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Apple  Mac  Big Sur  
M1 Mac mini (Late 2020) createinstallmedia

七年ぶりにMacを新調しました。
M1チップを搭載したMac mini (Late 2020)です。
(購入の経緯は別のスレッドにて詳しく書きたいと思っています)

macOSは勿論「Big Sur」です。(初期状態で「11.1」でした)
これまた真新しいOSということで、当初は「文鎮化」の例もチラホラ。

「Big Sur」も「11.1」で一応の安定をみたようですが、備えておくにしくはない。
ということで、外部から起動可能なデバイス(USBメモリー)を作っておくことにしました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

上記URLのページの説明は丁寧で、とても参考になりましたが、自分はそもそも
「ターミナル」を使うのが初めてだったこともあり、神経質にならざるを得ませんでした。

まず、事前にmacOSインストーラーをダウンロードしておかなければなりません。
(「Big Sur」は12GB以上もあるので、とても長い時間がかかりました)

「11.2」をダウンロードした翌日に「11.2.1」の提供が開始されましたが、
また長い時間をかけてダウンロードし直す気にもなれなかったので
「11.2」で起動可能なインストーラーUSBメモリーを作成しました。

USBメモリーはアマゾンにてお手頃価格で売られている
Transcendの32GBのもの(USB 3.1, Gen1)を使いました。

先に「ディスクユーティリティ」で「Mac OS 拡張」にフォーマットし直しますが、
その際、パーティションテーブルを「GUID」にしておかなければなりません。
これは上記URLページにも何故か記されていない「重要な」事柄です。

一般に売られているUSBメモリーは出荷時、パーティションテーブルは
「マスターブートレコード」で「FAT32」にフォーマットされています。
それを「GUID」の「Mac OS 拡張」に変更しなければなりません。

「マスターブートレコード」のままでも作成行程は無事に完了してしまいます。
しかし、いざそのデバイスでMacを起動させようとしても
起動させられない、という恐ろしい落とし穴なのです。

最近の「ディスクユーティリティ」では左上の「表示」で「すべてのデバイスを表示」
しないと「ボリューム」だけが表示され、「デバイス」が表示されません。

「デバイス」を「消去」する行程でパーティションテーブルを変更する事が出来るのです。

さて、USBメモリーを(後の行程で便利なので)「MyVolume」と名付け、
「GUID」の「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で初期化(消去)しました。

後は上に記したURLのページに沿っていけば大丈夫です。

「ターミナル」にコマンドをコピペして、作成開始のreturnキーを押してから
行程が完了して「Install media now available」と表示されるまでに13分かかりました。

ただ、行程は完了しているはずなのに、USBメモリーを取り出そうとすると
警告が出て、仕方がないので最後には強制的に取り出すことになりました。
これが唯一「アレ?」というところでしたが、出来上がったものに問題はありません。

この起動可能な「Big Sur」インストーラーUSBメモリー、使わずに済めば何よりです。(^^)

2021/2/13 16:16  [2015-40]   

後日、M1 Mac miniの「Big Sur」を「11.1」から「11.2.1」にアップデートしました。

アップデートの前には勿論、「Time Machine」でバックアップを作成しておきました。
当該機では初めてのバックアップ作成なので、30分以上の時間がかかりました。

さて、「11.1」から「11.2.1」へは想像していた通りに時間のかかるアップデートで、
更には、再起動しながらインストールの最中に一度、異常事態に陥りました。
(システム・ソフトウェアのアップデートって何か起きそうで嫌です(^^;)

この時、落ち着いていられたのには、やはり起動可能なインストーラー
USBメモリーを事前に作成してあったことが大きかったと思います。
(何となれば対処できる手段がある、という安心感ですね(^^)

それに、M1 Mac miniは使い始めたばかりで、現状メインマシンではありませんし。

インストールの最中、突如、画面の右から左へ暴風が吹くCGアニメ風(?)表示に。
それこそ「鬼滅の刃」に出てきそうな柄模様(青から紺、そして黒)の動画(?)でした。

キーボードもマウスも無反応状態でしたので、一応、1分ほど様子を見た後、
これはダメと判断し、仕方なく電源ボタンの長押しで強制シャットダウンしました。

10秒ほど時間をおき、再び電源ボタンを押して起動すると、インストールの続きが始まり、
これまた10分以上かかったように記憶していますが、最後には初期設定の画面になりました。

「Big Sur」初期状態の背景で、Apple IDのパスワードなどを求められました。

この時、果たしてBluetooth接続機器からの入力は可能だったのでしょうか。
自分はキーボードはUSB有線接続のものを使っていますが、マウスは
ワコムのタブレット用のものを使っていて、それは使えませんでした。
急ぎ、2.4GHz接続のマウスを用意して、初期設定を済ませました。

立ち上がると、「11.1」で自分が設定した背景画面、その他諸々の設定に戻っていました。

その後、異常は見受けられず、今のところは何ら問題なく使えています。

2021/2/15 22:22  [2015-45]   

細かい補足をしておけば、「Big Sur」のアップデートの際、
「Final Cut Pro」や「Motion」関連のアップデートも一緒に行われました。
まずは「Big Sur」だけ済ませたかったので、事前に他はチェックを外したのですが、
いざ始めると、有無を言わさず一緒くたにアップデートされてしまいました。

そのため、ダウンロードの容量も3.25GBのはずが4.17Bとなっていました。
ダウンロードが終っても、すぐにアップデートが始まるのではなく
「準備中」という時間が10分以上はあったと思います。

そして上記の通りの次第を経て、アップデートは完了しました。

実は、この時点では、チェックを外した「Big Sur」以外のアップデートが
一緒くたに実行されてしまっていたことは分かっていませんでした。

「システム環境設定」の「ソフトウェア・アップデート」に戻って見ると、
「Final Cut Pro」や「Motion」関連のアップデート通知が消えていました。
そこで、「このMacについて」「システムレポート」「ソフトウェア」「インストール」を
見ると、それらも一緒にアップデートされていたことが確認されたという次第でした。

一息ついた所で、ひとまず再起動。

「Time Machine」で一旦、この時点のバックアップを作成、更に再起動した後、
「App Store」に来ていた「Pages」やら「Keynote」やらのアップデートを実行しました。
ダウンロードする容量だけなら「Big Sur」と同等なはずですが、
こちらのアップデートは面倒も無く、ずっと速く済みました。
そしてまた再起動、「Time Machine」でバックアップ作成。

やっと全て最新状態に辿り着けました。

後で気が付きましたが、「アプリケーション」フォルダにあった
「macOS Big Surインストール.app」が消えていました。

このスレッドの冒頭の、起動可能なUSBメモリーの作成のためにダウンロードしたものです。
「11.2.1」にアップデートしたのだから、もう要らないだろうということでしょうが、
あれだけ時間をかけてダウンロードしたものなのですから、
勝手に消去する前に確認して欲しかったものです。(^^;)

2021/2/15 22:33  [2015-46]   

macOS Big Sur バージョン 11.2.1

・・・時間と手間がかかりました・・・。

2021/2/15 22:55  [2015-47]   

macOS Big Sur 11.2.2

M1 Mac mini の「Big Sur」を「11.2.1」から「11.2.2」へアップデートしました。
「11.1」から「11.2.1」にアップデートした時と同程度の時間がかかりました。

アップデートの通知ではアップデーターの容量は2.17GBとなっていましたが、
いざアップデートを開始した途端、データーの容量は3.10GBに増えていました。
(今回は他のソフトのアップデートは無く、純粋に「Big Sur」のみのアップデートでした)

「11.1」から「11.2」へのアップデートが、それなりに大掛かりなものであるのは
仕方がないと思いますが、「11.2.1」から「11.2.2」へのアップデートに3GB以上とは、
当方のWi-Fi環境はギガビットには程遠いものなので、毎度この調子だとしんどいです。

それに、システム・ソフトウェアのアップデートはアップデーターを
ダウンロードした後にも時間がかかりますし、不安もつきまといます。

まず、アップデーターをダウンロードし終えると、すぐさま
「準備中」という表示になり、最初は「残り15分」と出ました。
実際には「準備中」は8分で終了し、いざ再起動してアップデートを始めます。
何度も何度も、多分五回ぐらいではないでしょうか、進捗状況を示すバーが表示されました。

結局、再起動を始め、自動的に再起動を繰り返し、最終的にアップデートが終了して
ログイン・パスワードを求められる画面が表示されるまでに30分弱の時間がかかりました。
(前回の経験から、今回は2.4GHz接続のマウスを用意してからアップデートに臨みました)

前回のように途中で「鬼滅の刃」風の画面が出てくるような異常事態が発生することも無く、
終ってみれば、まさに何事も無くアップデートがなされたわけですが、自分は疲れました(^^;)

2021/2/28 20:20  [2015-48]   

macOS Big Sur 11.2.3

M1 Mac mini の「Big Sur」を「11.2.2」から「11.2.3」へアップデートしました。
やはり、前回(「11.2.1」から「11.2.2」へ)と同程度の時間がかかりました。

つまり、アップデーターをダウンロードし終えた後で「準備中」が8分間、
そして再起動をかけ、アップデートが完了するまでに18分かかりました。
(前回の「30分弱」というのは「準備中」を含めた時間だったのでしょうか?)

今回のアップデーターの容量は3.37GBでした。
毎度なのですが、「システム・ソフトウェア」アップデーターのダウンロードには
何故か他のファイルのダウンロードよりも遥かに長い時間がかかるように思います。

「Big Sur」を「11.2.3」にアップデートし終えると、「App Store」にて「Final Cut Pro」やら
「Motion」やら「Compressor」やら「iMovie」やらのアップデートが待っていました。

「Compressor」は700MB程度、他の三つはそれぞれ2GBを超える容量でした。
にも関わらず、ダウンロードは「Big Sur 11.2.3」より遥かに速く済みました。
(勿論、アップデート・インストールにかかる時間は比較になりません)

「DaVinci Resolve Studio」もやっとベータ版ではない「17.1」が出て、
徐々にM1環境が整いつつあるのは喜ばしく思いますが、「Big Sur」も
「11.3」ぐらいになるまでは頻繁なアップデートに付き合わされるのでしょうか。

2021/3/11 20:20  [2015-50]   


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