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実際には今、-16.0dBで聴いています

発売当初から気になっていた「Symphonic Suite AKIRA 2016」、悩ましかった
TA-ZH1ESとMDR-Z1Rの慣らしが一段落ついたようで、満を持して購入しました。

「ハイパーハイレゾリューション」とやらを存分に味わうには
他は考えられないだろうと、11.2MHzのDSDに決めていました。
(他に192kHz/24bitのWAVEとFLAC、5.6MHzのDSDがあります)

e-onkyo、HD-Music (Victor系)、mora (SONY系)で売られていますが、
moraでは11.2MHzのDSDは扱われておらず、またアルバム購入特典の
ジャケット画像(1400×1400ピクセル)と解説PDF(36ページ)は付かないようです。

自分はHD-Musicにはアカウントを持っておらず、e-onkyoで買いました。
11.2MHzのDSDともなるとアルバム一つで合計14GBという容量で、
さすがにダウンロードには相当な時間がかかりました。

合計14GBの中でも八曲目の「回想 ILLUSION」は一曲で4.69GBという大容量で、
多分、4GBの壁に阻まれてでしょうが、WALKMANには転送できませんでした。

また十曲目の「未来 REQUIEM」は容量は2.43GBですが、
曲の長さは「回想 ILLUSION」よりも長く、14分21秒もあります。

ダウンロードしてから気がついたのですが、このDSDはDSFではなくDFF(DSDIFF)形式です。
「Audirvana Plus」でも「SONY Hi-Res Audio Player」でも
「TEAC HR Audio Player」でも問題なくDFFを再生できます。
ただ、DFF形式が厄介なのは、タグの編集が出来ないことです。

DSFとDSDIFFの違いは、DST圧縮のかかつていないDSDファイルがDSFで、
DST圧縮のかかっているDSDファイルがDSDIFFなのでそうで、どういうことなのやら。
何故「Symphonic Suite AKIRA 2016」がDSDIFF形式で配信されているのか、それが疑問です。
これまで購入したDSDは全てDSFでしたので、今回初めてDFFのタグ編集という問題に直面しました。

「TASCAM Hi-Res Editor」でDSFに変換してタグ編集することにしたのですが、
「回想 ILLUSION」(14分4秒/4.69GB)と「未来 REQUIEM」(14分21秒/2.43GB)
の二曲については、まともに読み込むことすら出来ませんでした。
他の八曲は問題なくDSFに変換でき、タグ編集も出来ました。

結局、WALKMAN(NW-A37)へは上記の二曲を除き、タグ編集したDSFを転送しました。
「未来 REQUIEM」はDFFのまま転送、「回想 ILLUSION」は転送を諦めざるを得ませんでした。

タグ編集できなかった「未来 REQUIEM」はWALKMANでは
アーティスト名(「芸能山城組」のはず)が認識されず「不明」となります。
アルバム名は「Symphonic Suite AKIRA 2016」で認識されます。
曲名は
「Symphonic Suite AKIRA 2016 ハイパーハイレゾエディ_10_未来 REQUIEM」
と長く、尚かつ中途半端な表記になります。

肝心の音は、「ハイパーハイレゾリューション」かどうかはともかく、
それなりの水準の環境で再生してやれば、それは素晴らしく、
11.2MHzのDSDの甲斐が充分に感じられるものです。
しばらくはこのアルバムに病み付きになりそうです。
特に十曲目の「未来 REQUIEM」は圧巻です。

元々は三十年前の曲を、こんなふうに(曲ファイルも再生環境も)
聴くことが出来るようになるなんて、妙な感慨を覚えます。

2017/1/12 20:20  [2015-2]   

Mac環境からUD-503経由で11.2MHzのDSDを聴くには
「TEAC HR Audio Player」を使うしかありません。

しかし、「Symphonic Suite AKIRA 2016」をプレイリストに登録して
再生しようとした所、件の八曲目の「回想 ILLUSION」が弾かれてしまいました。

どうやら「TEAC HR Audio Player」には「4GBの壁」が存在するようで、つまりMac環境では
11.2MHzの「回想 ILLUSION」をUD-503経由で鳴らす術が無いということになります。

TEACに上記の内容を伝え、「TEAC/TASCAM Hi-Res Editor」と
「TEAC HR Audio Player」の改良の要望を出しておきました。

2017/1/12 22:44  [2015-3]   

ヘッドホンはMDR-Z1Rで、TA-ZH1ES経由とUD-503経由で聴き比べてみました。
「Symphonic Suite AKIRA 2016」はUD-503経由で聴く方が合っている印象です。
静けさ、音の滑らかさ、空間の広がり感がUD-503経由の方が優っています。
TA-ZH1ESは、より音の粒立ち感に聴き応えを覚える曲に合っています。
(UD-503/MUC-B20BL1/バランス駆動/アクティヴ・グラウンド)

2017/1/12 22:55  [2015-4]   

上記のTA-ZH1ESとUD-503の比較について一応、書き添えておきますと、
あくまで聴き比べれば、それぞれそのように感じられるという話で、
どちらにしても相当に高い水準のDAC兼ヘッドホンアンプです。
TA-ZH1ES経由では「Symphonic Suite AKIRA 2016」は
聴きづらいなどということは勿論、全くありません。

本当ならヘッドホンの方もMDR-Z1Rとbeyerdynamic T 1 2nd Generationとで
聴き比べたかった所ですが、MDR-Z1Rのまま、ついつい聴き入ってしまい、
DAC兼ヘッドホンアンプに加えてヘッドホンまで取り替える
煩わしい作業に臨む気にはなれませんでした。(また今度)

2017/1/13 09:00  [2015-5]   

「TEAC HR Audio Player」では現状、ファイル容量が4GBを超える
「回想 ILLUSION」を再生できませんが、非常に良く似ている
「SONY Hi-Res Audio Player」では問題なく再生できます。
「Audirvana Plus」では勿論、全く問題ありません。

ただ、「Audirvana Plus」で再生するDSDはDoPでの伝送になってしまいます。
TA-ZH1ESは11.2MHzまでのDoPを受け取れますが、
UD-503は5.6MHzまでしか受け取れません。

UD-503は「TEAC HR Audio Player」で再生するものに限り
11.2MHzのDSD(Native)を受け取ることが出来るのです。

2017/1/13 09:09  [2015-6]   

TA-ZH1ES と UD-503、MDR-Z1R と T 1 2nd Generation、
取っ替え引っ替え四通りの組み合わせで聴き比べてみました。

聴き比べに用いたのは十曲目の「未来 REQUIEM」です。
14分21秒と長いだけあって様々な要素がテンコ盛りの曲なので。

音楽鑑賞に何を求めるのか、という話になりますが、聴き比べて感じたのは、
「聴き応え」なら、TA-ZH1ESとMDR-Z1Rの組み合わせが一番だということです。

ある程度、予想していた通りではありますが、予想以上でもありました。
TA-ZH1ESとMDR-Z1Rのバーンイン/エージングがますます進んできているということなのか。

TA-ZH1ESはUD-503よりも、MDR-Z1RはT 1 2ndよりも、
音が「しっかり」していて、また「綺麗」に聴こえます。

UD-503やT 1 2ndの音を表現するのに「しっかり」していないとか「綺麗」でないとかは
全く当てはまらないと思いますが、それぞれTA-ZH1ES、MDR-Z1Rと聴き比べると、
やはりTA-ZH1ESとMDR-Z1Rの方に、よりそういう評価をすることになります。

TA-ZH1ESとMDR-Z1Rは、他方より明らかに脳に興奮をもたらします。
それが「聴き応え」と感じる所につながっています。

一方、UD-503とT 1 2ndは、心穏やかに、じっくり音楽に浸れる音です。

TA-ZH1ESとUD-503に関しては、S-MasterとAK4490(だけではありませんが)の音の表現の違い、
またMDR-Z1RとT 1 2ndに関しては、特にZ1Rの低音域の「しっかり」感が病み付きになりそうです。
よくある低音強調型のヘッドホンとは次元が違い、地響きのような深みまで聴かせてくれます。
そこまで低音が聴こえながら決してボワつかず、しっかりと張りと締まりがあります。

2017/1/15 15:17  [2015-7]   

もう一つ、これまでも何度か聴き比べをしていて気がついたのですが、
MDR-Z1R(とZ7)用のKIMBERブランドを冠したヘッドホンケーブル、
MUC-B20BL1とMUC-B20SB1では微妙に違って聴こえます。

MDR-Z1RをTA-ZH1ESで鳴らすならMUC-B20SB1(アンプ側が4.4mm径5極の新規格プラグ)の方が
プラグを一本抜き差しするだけで済みますが、UD-503と慣らし比べをするにあたっては
MUC-B20BL1(アンプ側がステレオミニプラグ二本)を使いました。
http://review.kakaku.com/review/K0000908
244/ReviewCD=989747/#ReviewRevision-1


SB1経由よりもBL1経由の方が中低音域が豊満に聴こえました。
逆にBL1経由よりもSB1経由の方が高音域の情報量が多く聴こえました。

あくまでも「微妙」な違いなのですが、聴き分けようと意識していたわけではないのに
毎度同じ違いに気がつかずにはおれなかったので、違いはあるのだと思います。
端子部による違いなのか、あるいはケーブルにもエージング効果があるのか。
いずれにせよ、現時点ではBL1経由の方が自分好みの音に聴こえます。

2017/1/15 15:19  [2015-8]   

このスレの冒頭の書き込み、「TASCAM Hi-Res Editor」にタグ編集機能が
備わっていると勘違いされるかも知れませんが、タグ編集は別のソフトでやります。

自分は「TAG」という専用ソフト(「Mac App Store」で600円)を使っています。
DSDやFLACなど「iTunes」には読み込めない音源のタグ編集をするために買いました。

「Audirvana Plus」でもタグ編集は出来るので、別途購入する必要は無いのですが、
「TAG」は「Audirvana Plus」を導入する以前から使っているソフトで、
慣れている分、使いやすいので、今でも使い続けています。

そのタグ編集専用ソフトの「TAG」でもDSDIFF形式はお手上げということです。

また、TEACより、上記の「TEAC HR Audio Player」と「TASCAM Hi-Res Editor」
に関する問題と要望について、善処して頂ける旨の返事がありました。

2017/1/19 18:18  [2015-9]   


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