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BMPCC4K + SmallRig BMPCC4K + SmallRig BMPCC4K + SmallRig

BMPCCを使っている人の何割か、ともすると半数以上の人は
一つ以上のSmallRigの製品を使っているのではないでしょうか。

ケージにはより高価なTILTAの製品を使っている人でも
某(なにがし)かSmallRigの部品を使っていたりするようです。

TILTAのラインナップにはバッテリー・グリップ付き用のケージは無いようですし、
特にTILTAに惹かれる所も無く、SmallRigに不満も無いのでSmallRigを選びました。

2021/4/3 22:22  [2015-56]   

ロボット・アニメ世代の琴線に触れる造形 決して「安かろう悪かろう」ではない 「所有する喜び」すら満たす品質

この手の機材は、以前はZacutoのような高品質で高価なものか、
あるいは「安かろう悪かろう」の両極端な選択肢しかありませんでした。

SmallRigの製品はZacutoなどと比べれば遥かに安価ですが、品質は決して
悪くないどころか、むしろ所有する喜びすら満たしてくれる水準だと思います。

そのデザインも配慮が行き届いているだけでなく、ある種の美意識すら感じさせます。
日本のロボット・アニメを観て育った世代の、特に男性の琴線に触れる造形ではないでしょうか。

2021/4/4 20:15  [2015-57]   

Tersol さん  

2021/4/4 20:47  [2015-58]  削除

BMPCC4Kを除くと、こんな感じ 底部のプレートはネジ2本でしっかり固定 底部プレートの底面、三脚ネジ穴には事欠かない

SmallRig製品の購入は、一番手っ取り早いのはAmazon等で買うことです。
Amazon発送の商品に在庫があるなら、他の商品と全く同じように買うことが出来ます。

自分の場合、バッテリー・グリップ付き用のケージはAmazonには在庫が無く、さらには
入荷する予定も無いということだったので、SmallRigの直販サイトで購入することになりました。

2021/4/4 20:50  [2015-59]   

SmallRig 2765 SmallRig 2765 SmallRig 2765

SmallRigのBMPCC4K/6Kバッテリー・グリップ付き用のケージ(2765)は
SmallRigの直販サイトで10,692円でした。(7,000円以上購入で送料無料)

2021/4/5 20:20  [2015-60]   

SmallRig トップハンドル 1955 把っ手部分は前後に位置を調節可能 ケージへの取り付け位置もNATOレールの範囲内で調節可能

SmallRigには多種多様なトップハンドルが揃(そろ)っています。
数多(あまた)のラインナップからどれを選ぶか、一つ選択要素となるのは
取り付け方法で、「シュー」「1/4ネジ」「NATOレール」「ARRI規格」の4種類があります。
自分は「NATOレール」に取り付ける「1955」という型番のトップハンドルを選びました。

「NATOレール」の利点は、付け外しが素早く簡単にできることと
レールの範囲内で取り付け位置を調整できることです。

また「1955」は持ち手の部分も前後に動かして調整することができます。
SmallRig製品の例に漏れず拡張性に富み、多数のネジ穴が開けられています。
前後にコールドシューがあり、また前端にはARRI規格とM4規格のネジ穴が備わっていて、
そこに15mm径ロッドクランプマウントマウント「1995」を付け足せば、
ロッドを介して他の機材を取り付けることができるようになります。
(「1955」に「1995」を足したものが「2027」という商品です)

例えば前端のコールドシューにマイクを取り付け、ロッドを介して
外部モニターを取り付けたりすることもできるようになるわけです。

自分のBMPCC4K/6Kバッテリー・グリップ付き用ケージ(2765)は左右両肩に
コールドシューが備わっており、外部モニターを導入する予定も無いので「1955」で充分。
必要に駆られれば、その時に「1995」やら15mmロッドやらを買い足せば良いと考えました。

2021/4/8 19:19  [2015-61]   

上部中央と左側面の一部が「NATOレール」 ケージ(2765)の左側面パーツ トップハンドル(1955)のNATOレールを挟む部分

SmallRigのBMPCC4K/6K用ケージにはNATOレールが2カ所に備わっています。
一つは上部中央の、自分がトップハンドルを取り付けている箇所で、
もう一つは左側面の前側の一部がNATOレールになっています。
サイドハンドルを取り付けられるようになっているのでしょう。

NATOレールとは自分には馴染みの無い規格でしたが、
そもそもは銃器に取り付ける補機のための規格のようです。
使い勝手は非常に良いものの、高価になってしまうのは致し方のない所でしょうか。

2021/4/8 20:20  [2015-62]   

SmallRig 2245(B/改良版) USB Type-C ケーブルは EZO (20cm) SmallRig 2246(B/改良版)

BMPCC4K/6Kの収録先としてはSAMSUNG T5が多くの人に
好んで使われていて、専用の取り付け器具さえ売られています。
ただ、ケーブルの取り回しは今一(いまいち)スッキリしないですね。

添付写真では小型軽量の、いわゆるパンケーキ・レンズを装着していますが、
バッテリー・グリップの中にはNP-F550互換バッテリーが2個収容されているので、
この状態でも総重量はなかなかのもので、手持ち撮影は結構しんどくなってきます。

2021/4/11 20:20  [2015-63]   



Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K Samsung T5 (500GB)

昨年(令和二年)後半辺りから新しいカメラを買おうという気になってきて、
Lumix DC-G99か、DC-G9 Proのレンズキットか、かなり本気で検討しましたが、
その挙げ句、購入したのはBlackmagic Design Pocket Cinema Camera 4
Kでした。

我ながら「どういうこっちゃ!?」と突っ込みたくなりそうな結末ですが、そもそも十年前、
初めてのレンズ交換式デジタル・カメラにGH2を選んだのは動画撮影が主目的だからでした。
GH3の後、GH4を横目で眺め、GH5は手を伸ばしにくい所に行ってしまった感がありました。

三年も前に発売されたBMPCC4Kを今頃というのも「何だかなぁ」となってしまいそうですが、
何しろ相手はBlackmagic Designのカメラ、つまり日本のメーカーの製品ではありません。
三年は待ち過ぎにしても、少なくとも一年は様子を見てから手を伸ばすのが賢明です。

2021/3/31 20:20  [2015-53]   

Blackmagic Designの製品についてはプロの方がおっしゃっていた言葉が頭に残っています。
曰く「Blackmagic Designは最後には使えるようにしてくれるから信頼している」のだそうです。
日本のメーカーの製品なら買ってすぐフルに使えるのが当たり前と考えてしまう所ですが、
Blackmagic Designの製品は「いずれ使えるようになる」と見込んで買うものらしい。(^^;)

まず、BMPCC4Kは発売当初、Blackmagic RAWを使える状態ではありませんでしたので、
RAWを使おうと思ったらCinemaDNG、しかも当時はSSDも今よりも遥かに高価でしたし、
当方のパソコン環境も4Kのカラーグレーディング編集には甚だ不充分なものでした。

発売から一年後、遂にBlackmagic RAWを実装、二年も経つと数多(あまた)の
先駆者の方々から実践を踏まえたレビューが出揃い、そしてM1 Macの登場。
今やSSDも500GBのSamsung T5が八千円で買えるようになりました。
(正規代理店保証付の新品@Amazonの特選タイムセール)

自分のように限られた予算の中で趣味として楽しむだけの者でも
手を伸ばしてみようという気になる状況が整ってきたワケです。

2021/3/31 20:30  [2015-54]   

ミヤビックス 「OverLay Plus 低反射タイプ」 ミヤビックス 「OverLay Plus 低反射タイプ」

届いたBMPCC4Kの箱を開け、電源を入れるより先に、
まず行ったのは液晶保護フィルムを貼ることでした。

選んだ保護フィルムはミヤビックスの「OverLay Plus 低反射タイプ」です。
このブランドの保護フィルムは初めてですが、あまりにも寸法がピッタリで、
それを本当に運良く上手く貼ることが出来て、ホッと胸を撫で下ろしています。

貼った瞬間は所々に気泡が入り込んでしまったのですが、
用意しておいた綿棒で少しずつ端に向かって押し出していくと
直径5mmほどあった気泡も綺麗に消えて無くなってくれました。

2021/4/1 01:00  [2015-55]   



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お客様の新しいMac。 Z12P000JG

平成25年(2013)発売のMacBook Pro(ME294J/A)を使い続けてきて、
さすがに買い替えようと考えていた所、いわゆるM1チップが登場。
更に暫(しばら)く様子を見た末、初のMac mini購入となりました。

ME294J/Aを買ったのは平成26年(2014)年1月でしたから、実に7年ぶりの新調です。
ME294J/Aは「吊るし」仕様の機種でしたので家電量販店にて安く買えましたが、
今回のMac miniはApple Storeにて高価なカスタム・オーダーを施しました。
令和3年(2021)1月末に注文、8日後の2月初頭に届けられました。
(注文確定直後に示された期日より9日早い納品となりました)

ちなみに、このLate 2020のMac miniの機種型番は「A2348」で、「吊るし」の
256GB/8GB仕様が「MGNR3J/A」、512GB/8GB仕様が「MGNT3J/A」、
そして当方の2TB/16GB仕様は「Z12P000JG」という仕様型番です。

ところで、この「Z12P000JG」はヨドバシでも注文することが出来ます。
その際、5%のポイントが付与されます。(19万円の5%は無視できない金額)
ただし、納期が8から9週間後となっているのが自分には受け入れられない点でした。

2021/2/13 20:20  [2015-41]   

M1 Mac mini (Late 2020) 底面/背面 M1 Mac mini 内蔵SSDのスピード 実測結果

M1 Mac miniの最も安価な仕様はメモリが8GB、ストレージが
256GBの組み合わせで、72,800円+消費税=80,080円です。

自分はそこからメモリを16GBに増量して+2万円、更にストレージを
最大の2TBまで増量して+8万円、小計172,800円に消費税10%を足して
合計190,080円と、最早Mac miniとは思えない値段になってしまいました。

16GBへのメモリ増量については後で付け足すことが出来ないので
さして迷うこともありませんでしたが、問題は内蔵ストレージの容量です。

ME294J/Aの内蔵ストレージが512GBで、これが不足しがちでしたので、
少なくとも1TBにするつもりではあったものの、更に4万円を費やして
2TBにまでするかどうかは、さすがに悩むところでした。

何故、外付けのSSDではなく高価な内蔵ストレージにこだわったのか。
それは、M1 Macは非常に高速ではあるけれど、どうやらそれは
内部で片付けられる仕事に限る、という話を読んだからです。

つまり、どういうワケかM1 Macは外部機器との通信速度が遅く、
Thunderbold接続であっても外付けSSDではM1 Macの
「超」高速ぶりは存分には発揮されないらしいのです。

1,000MB/秒を謳うUSB接続のSSDに300MB/秒程度でしか読み書き
できないそうなので、3,000MB/秒で読み書きできる内蔵SSDとは
文字通り桁違いの速度差ということになってしまいます。

これは動画編集では普通に体感される差として現れると思われるので、
割高であっても内蔵ストレージの増量を決断するに至ったという経緯です。

多分、いかなる手段を駆使してもM1 Macから3,000MB/秒で読み書きできる
外付けストレージは実現されないでしょうから、性能を考慮すれば割高とも
言い切れないわけですが、+1.7TBに+8万円は思い切りが要りました。

2021/2/13 20:30  [2015-42]   

M1 Mac mini (Late 2020) 上面/背面

これまでにもMac miniに興味を抱いたことはありますが、
どうしても引っかかっていたのが独立GPUが無いことでした。

かつてGPU性能の重要性を痛感した(悔しい思いをした)経験があり、
以降、パソコンを選ぶ際はGPUの性能を(必要以上に)重視してきました。

しかし、M1 MacBook Pro/Air/miniに関して既に出ているレビューを読みあさると、
M1チップなら独立GPUに固執しなくても高水準なグラフィック性能がありそうです。
ゲームが主目的の場合は、やはり独立GPU必須となるのかも知れませんが、
自分の場合、最もGPU性能がモノを言うのは動画編集に於いてです。

「Final Cut Pro」または「DaVinci Resolve Studio」での、
(切り貼りだけでなくカラー・グレーディングを含む)それなりに凝った4K動画の
編集が快適にこなせられれば、少なくとも自分が不満を覚えることは無いでしょう。

上に「DaVinci Resolve Studio」の名前を出したので、
ついでに書き記しておけば、今回のMac miniの購入に合わせて、
あるいは先立って購入したものの一番が「DaVinci Resolve Studio」でした。

現在、(期間限定で)「DaVinci Resolve Studio」を購入すると、通常であれば
「DaVinci Resolve Studio」と同額(35,980円+消費税=39,578円)の
Speed Editorという専用操作機器が無償で付いてきます。

このキャンペーンは当然のように人気を博していて、注文すると
「DaVinci Resolve Studio」のライセンスキーは即時発行されますが、
Speed Editorはモノが不足していて、手に入るまでには一ヶ月ほど
かかるそうで、当方もまだ届くのを待っている状態です。

2021/2/13 20:40  [2015-43]   

EIZO FlexScan EV2785

M1 Mac miniに併せて購入した物の二つ目は4Kのディスプレイです。
EIZO FlexScan EV2785という、その名の通り27型の4K(3840×2160)です。
発売から三年を経て実売価格が熟(こな)れてきて、新機種登場が近いのかも
知れないという懸念もありますが、この機種はこの機種で買い時だと思えました。

これまで使ってきたのもEIZO(NANAO)の24型ディスプレイで横幅が56.6cm、
EV2785は27型ですが薄枠仕様なので幅は僅(わず)か4.5cm増の61.1cmです。
参考までに、27型iMacの横幅は65.0cmですが、あちらは5K(5150×2880)です。

ところで、M1 Macは外部ディスプレイの表示について問題が指摘されています。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/colu
mn/1299014.html


より良い表示のためにはThunderbolt端子に接続すべしと考えていましたが、
残念ながらM1 MacではThunderbolt端子に接続してもHDMI端子に接続するのと
変わらないということなので、(他に使い道の無い)HDMI端子に接続することにしました。

まだ使い始めたばかりの段階では特段問題があるようには見受けられませんが、
写真のRAW現像やら動画編集やらを始めたら気になり出すのかも知れません。

それ以前に、M1 Mac miniではグラフィック関連の初期不良が、
発売と同時に購入されたと思しき方々から複数件報告されていたので、
それを心配していましたが、今のところ不具合は発生しておらず、一安心しています。

27型のディスプレイで4K(3840×2160)表示は、さすがに細か過ぎるので、
4K表示が必要でない普段は2560×1440ピクセル表示にしています。
ディスプレイ自体が高精細なので、どの解像度でも綺麗です。

2021/2/13 20:50  [2015-44]   

Blackmagicdesign の「DAVINCI RESOLVE SPEED EDITOR」は
「DaVinci Resolve Studio」の注文/購入から43日後に届きました。

箱にも本体にも製造国の表記が見当たらないのが妙です。
もっとも、品物の質感は高く、キーボードの感触も良好です。
特にスクロール・ホイールの感触が何とも言えず印象的です。

2021/3/3 22:22  [2015-49]   

上記のM1 Macからの映像出力の表示画質について
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/colu
mn/1299014.html


最初、一見して問題は見受けられないように思えたのですが、写真など
画像を見てみると、やはりコントラストが高めで白トビしやすいのが分かります。

テレビ出力に近い色域ということで、テレビで鑑賞する前提の動画編集なら
さして問題ないとも言えますが、それ以外の画像編集では致命的です。

USB Type-C接続も試してみましたが、この症状は全く変わりませんでした。

大変に残念。Mac側のソフトウェアで修正してもらえることを願っています。

2021/3/20 20:20  [2015-51]   

Blackmagicdesign DAVINCI RESOLVE SPEED EDITOR

Blackmagic Design の DaVinci Resolve Speed Editor について、上に
「スクロール・ホイール」と書いた部分は「サーチダイヤル」という名称だそうです。

このSPEED EDITORを「撒き餌」と呼ぶ方がいらっしゃいましたが、まさにその通りです。
ただ、同じ「撒き餌」なら編集用キーボードよりもカラーパネルの方が有り難かったかな。
「CAM 1」から「CAM 9」までのスイッチボタンなんて、自分が押す機会は無いと思います。

カラーパネルは一番簡素な「DaVinci Resolve Micro Panel」でも
12万5千円で、これはフルサイズの編集用キーボードと同額です。
(ちなみに最上級仕様のカラーパネル「Advanced Panel」は375万円!)

SPEED EDITORと同額で「Nano Panel」とか出してくれないかなと思いますが、
「Micro Panel」でも最低限のトラックボールとボタン類ですから、難しそうですね。

例えばトラックボールとボタン類を1セットだけにして、それを
スイッチで3つ分に切り替えて使えるようにするとか、どうでしょう。
トラックボールを使えるのと使えないのとでは操作感が雲泥の差だと思います。

2021/3/22 22:22  [2015-52]   



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タグ:
Apple  Mac  Big Sur  
M1 Mac mini (Late 2020) createinstallmedia

七年ぶりにMacを新調しました。
M1チップを搭載したMac mini (Late 2020)です。
(購入の経緯は別のスレッドにて詳しく書きたいと思っています)

macOSは勿論「Big Sur」です。(初期状態で「11.1」でした)
これまた真新しいOSということで、当初は「文鎮化」の例もチラホラ。

「Big Sur」も「11.1」で一応の安定をみたようですが、備えておくにしくはない。
ということで、外部から起動可能なデバイス(USBメモリー)を作っておくことにしました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

上記URLのページの説明は丁寧で、とても参考になりましたが、自分はそもそも
「ターミナル」を使うのが初めてだったこともあり、神経質にならざるを得ませんでした。

まず、事前にmacOSインストーラーをダウンロードしておかなければなりません。
(「Big Sur」は12GB以上もあるので、とても長い時間がかかりました)

「11.2」をダウンロードした翌日に「11.2.1」の提供が開始されましたが、
また長い時間をかけてダウンロードし直す気にもなれなかったので
「11.2」で起動可能なインストーラーUSBメモリーを作成しました。

USBメモリーはアマゾンにてお手頃価格で売られている
Transcendの32GBのもの(USB 3.1, Gen1)を使いました。

先に「ディスクユーティリティ」で「Mac OS 拡張」にフォーマットし直しますが、
その際、パーティションテーブルを「GUID」にしておかなければなりません。
これは上記URLページにも何故か記されていない「重要な」事柄です。

一般に売られているUSBメモリーは出荷時、パーティションテーブルは
「マスターブートレコード」で「FAT32」にフォーマットされています。
それを「GUID」の「Mac OS 拡張」に変更しなければなりません。

「マスターブートレコード」のままでも作成行程は無事に完了してしまいます。
しかし、いざそのデバイスでMacを起動させようとしても
起動させられない、という恐ろしい落とし穴なのです。

最近の「ディスクユーティリティ」では左上の「表示」で「すべてのデバイスを表示」
しないと「ボリューム」だけが表示され、「デバイス」が表示されません。

「デバイス」を「消去」する行程でパーティションテーブルを変更する事が出来るのです。

さて、USBメモリーを(後の行程で便利なので)「MyVolume」と名付け、
「GUID」の「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で初期化(消去)しました。

後は上に記したURLのページに沿っていけば大丈夫です。

「ターミナル」にコマンドをコピペして、作成開始のreturnキーを押してから
行程が完了して「Install media now available」と表示されるまでに13分かかりました。

ただ、行程は完了しているはずなのに、USBメモリーを取り出そうとすると
警告が出て、仕方がないので最後には強制的に取り出すことになりました。
これが唯一「アレ?」というところでしたが、出来上がったものに問題はありません。

この起動可能な「Big Sur」インストーラーUSBメモリー、使わずに済めば何よりです。(^^)

2021/2/13 16:16  [2015-40]   

後日、M1 Mac miniの「Big Sur」を「11.1」から「11.2.1」にアップデートしました。

アップデートの前には勿論、「Time Machine」でバックアップを作成しておきました。
当該機では初めてのバックアップ作成なので、30分以上の時間がかかりました。

さて、「11.1」から「11.2.1」へは想像していた通りに時間のかかるアップデートで、
更には、再起動しながらインストールの最中に一度、異常事態に陥りました。
(システム・ソフトウェアのアップデートって何か起きそうで嫌です(^^;)

この時、落ち着いていられたのには、やはり起動可能なインストーラー
USBメモリーを事前に作成してあったことが大きかったと思います。
(何となれば対処できる手段がある、という安心感ですね(^^)

それに、M1 Mac miniは使い始めたばかりで、現状メインマシンではありませんし。

インストールの最中、突如、画面の右から左へ暴風が吹くCGアニメ風(?)表示に。
それこそ「鬼滅の刃」に出てきそうな柄模様(青から紺、そして黒)の動画(?)でした。

キーボードもマウスも無反応状態でしたので、一応、1分ほど様子を見た後、
これはダメと判断し、仕方なく電源ボタンの長押しで強制シャットダウンしました。

10秒ほど時間をおき、再び電源ボタンを押して起動すると、インストールの続きが始まり、
これまた10分以上かかったように記憶していますが、最後には初期設定の画面になりました。

「Big Sur」初期状態の背景で、Apple IDのパスワードなどを求められました。

この時、果たしてBluetooth接続機器からの入力は可能だったのでしょうか。
自分はキーボードはUSB有線接続のものを使っていますが、マウスは
ワコムのタブレット用のものを使っていて、それは使えませんでした。
急ぎ、2.4GHz接続のマウスを用意して、初期設定を済ませました。

立ち上がると、「11.1」で自分が設定した背景画面、その他諸々の設定に戻っていました。

その後、異常は見受けられず、今のところは何ら問題なく使えています。

2021/2/15 22:22  [2015-45]   

細かい補足をしておけば、「Big Sur」のアップデートの際、
「Final Cut Pro」や「Motion」関連のアップデートも一緒に行われました。
まずは「Big Sur」だけ済ませたかったので、事前に他はチェックを外したのですが、
いざ始めると、有無を言わさず一緒くたにアップデートされてしまいました。

そのため、ダウンロードの容量も3.25GBのはずが4.17Bとなっていました。
ダウンロードが終っても、すぐにアップデートが始まるのではなく
「準備中」という時間が10分以上はあったと思います。

そして上記の通りの次第を経て、アップデートは完了しました。

実は、この時点では、チェックを外した「Big Sur」以外のアップデートが
一緒くたに実行されてしまっていたことは分かっていませんでした。

「システム環境設定」の「ソフトウェア・アップデート」に戻って見ると、
「Final Cut Pro」や「Motion」関連のアップデート通知が消えていました。
そこで、「このMacについて」「システムレポート」「ソフトウェア」「インストール」を
見ると、それらも一緒にアップデートされていたことが確認されたという次第でした。

一息ついた所で、ひとまず再起動。

「Time Machine」で一旦、この時点のバックアップを作成、更に再起動した後、
「App Store」に来ていた「Pages」やら「Keynote」やらのアップデートを実行しました。
ダウンロードする容量だけなら「Big Sur」と同等なはずですが、
こちらのアップデートは面倒も無く、ずっと速く済みました。
そしてまた再起動、「Time Machine」でバックアップ作成。

やっと全て最新状態に辿り着けました。

後で気が付きましたが、「アプリケーション」フォルダにあった
「macOS Big Surインストール.app」が消えていました。

このスレッドの冒頭の、起動可能なUSBメモリーの作成のためにダウンロードしたものです。
「11.2.1」にアップデートしたのだから、もう要らないだろうということでしょうが、
あれだけ時間をかけてダウンロードしたものなのですから、
勝手に消去する前に確認して欲しかったものです。(^^;)

2021/2/15 22:33  [2015-46]   

macOS Big Sur バージョン 11.2.1

・・・時間と手間がかかりました・・・。

2021/2/15 22:55  [2015-47]   

macOS Big Sur 11.2.2

M1 Mac mini の「Big Sur」を「11.2.1」から「11.2.2」へアップデートしました。
「11.1」から「11.2.1」にアップデートした時と同程度の時間がかかりました。

アップデートの通知ではアップデーターの容量は2.17GBとなっていましたが、
いざアップデートを開始した途端、データーの容量は3.10GBに増えていました。
(今回は他のソフトのアップデートは無く、純粋に「Big Sur」のみのアップデートでした)

「11.1」から「11.2」へのアップデートが、それなりに大掛かりなものであるのは
仕方がないと思いますが、「11.2.1」から「11.2.2」へのアップデートに3GB以上とは、
当方のWi-Fi環境はギガビットには程遠いものなので、毎度この調子だとしんどいです。

それに、システム・ソフトウェアのアップデートはアップデーターを
ダウンロードした後にも時間がかかりますし、不安もつきまといます。

まず、アップデーターをダウンロードし終えると、すぐさま
「準備中」という表示になり、最初は「残り15分」と出ました。
実際には「準備中」は8分で終了し、いざ再起動してアップデートを始めます。
何度も何度も、多分五回ぐらいではないでしょうか、進捗状況を示すバーが表示されました。

結局、再起動を始め、自動的に再起動を繰り返し、最終的にアップデートが終了して
ログイン・パスワードを求められる画面が表示されるまでに30分弱の時間がかかりました。
(前回の経験から、今回は2.4GHz接続のマウスを用意してからアップデートに臨みました)

前回のように途中で「鬼滅の刃」風の画面が出てくるような異常事態が発生することも無く、
終ってみれば、まさに何事も無くアップデートがなされたわけですが、自分は疲れました(^^;)

2021/2/28 20:20  [2015-48]   

macOS Big Sur 11.2.3

M1 Mac mini の「Big Sur」を「11.2.2」から「11.2.3」へアップデートしました。
やはり、前回(「11.2.1」から「11.2.2」へ)と同程度の時間がかかりました。

つまり、アップデーターをダウンロードし終えた後で「準備中」が8分間、
そして再起動をかけ、アップデートが完了するまでに18分かかりました。
(前回の「30分弱」というのは「準備中」を含めた時間だったのでしょうか?)

今回のアップデーターの容量は3.37GBでした。
毎度なのですが、「システム・ソフトウェア」アップデーターのダウンロードには
何故か他のファイルのダウンロードよりも遥かに長い時間がかかるように思います。

「Big Sur」を「11.2.3」にアップデートし終えると、「App Store」にて「Final Cut Pro」やら
「Motion」やら「Compressor」やら「iMovie」やらのアップデートが待っていました。

「Compressor」は700MB程度、他の三つはそれぞれ2GBを超える容量でした。
にも関わらず、ダウンロードは「Big Sur 11.2.3」より遥かに速く済みました。
(勿論、アップデート・インストールにかかる時間は比較になりません)

「DaVinci Resolve Studio」もやっとベータ版ではない「17.1」が出て、
徐々にM1環境が整いつつあるのは喜ばしく思いますが、「Big Sur」も
「11.3」ぐらいになるまでは頻繁なアップデートに付き合わされるのでしょうか。

2021/3/11 20:20  [2015-50]   



袋 (表) 袋 (裏) マスク (全体/表面) マスク (全体/裏面)

紳士服のAOKIが監修した、ベトナムmattana社製のマスクです。
質感が伝わりやすいように撮ったつもりの写真です。
検討中の方の参考になれば幸いです。

SLIK スライディングアーム2 を使った俯瞰撮影です。
https://review.kakaku.com/review/K000058
7339/ReviewCD=1343426/#ReviewRevision-1


真っ白い撮影対象の質感表現というのも、なかなか難しいものですが、
下の添付写真は表地、裏地、紐の質感が伝わりやすいと思います。

2020/8/26 23:59  [2015-35]   

表地 裏地 紐部 立体縫製

WEB上で抽選に応募し、当選したら購入権を手に入れる事が出来るという、
この御時世の有名ブランドのマスクの購入手段なわけですが、
自分は初めての応募で運良く当たってしまいました。(^^)

このマスクはAOKIの第二弾、つまり第一弾の反響を汲み取り、
いくつかの改善が施されたものである点に惹かれました。

WEB上の情報を収集している限り、(日本製ではないためか)
AOKIのマスクは比較的当選確率が高そうな印象を受けました。

実際に当選して「やっぱり」と思いながら、次の抽選にも応募しました。
果たして、2週連続で当選なんて有り得るでしょうか?

1回の当選で買えるのは5枚入り2パックの合計10枚だけです。
洗えるマスクなので、10枚あれば自分一人ならしばらく充分ですが、
家族の分も必要なので3週連続で応募するつもりです。

もし3週連続で当選・購入となれば、マスクに1万円支出することになります。(^^;)

マスクの着け心地は上々です。
比較対象になるようなマスクを持っていないので、
例えばAIRismマスクと比べてどうなのかとかは分かりません。
改善希望点があるとすれば、「グレーがあれば良かったかな」ぐらいです。

少なくとも「失敗した」感は無く、自分は充分に納得・満足しています。
でなければ2週3週連続で抽選に応募しようなんて思いませんよね。

2020/8/27 00:00  [2015-36]   

2週連続で当選、しちゃいました! (^^)

冒頭に「ベトナムmattana社」と書きましたが、正確には「mattana」はベトナムの
繊維業集団「Nha Be Corporation (NBC)」の一ブランドということのようです。
「UNIQLO」は「FAST RETAILING」社の一ブランドというのと同じことかな。

また、AOKIのマスク、第一弾にはグレーもあったようですね。
第二弾は白一色に絞って生産数量を優先させたということでしょう。

しかし、本当に2週連続で当選してしまうなんて。
3週目の抽選にも一応、応募はするつもりです。
そして当然、当選したら購入するつもりです。
それでしばらくマスクの心配は無用かな。

でも、第三弾でグレーが復活したら、また応募するかも。

2020/8/28 12:12  [2015-37]   

3週連続で当選・・・しちゃいました! (^^)

3週連続で当選は、さすがに「まさか」です。
よほど当選確率が高かったとしか思えません。
一方で3週連続で落選した人なんて、いるのでしょうか?

ところで、上に「グレーがあれば良かったかな」と書きましたが、
先日、グレーのマスクの欠点に気が付いてしまいました。

暑い中でマスクをしていると、マスクの内側に湿気が籠りがちです。
それでマスクが濡れたようになるのがグレーだと分かりやすいのです。
普通の衣服でも白よりグレーの方が濡れたのが分かりやすいですよね。

マスクが必要な生活がいつまで続くのか分かりませんが、
しばらくマスクの心配はしなくて良いだろうと考えています。

AOKIのものに限らず、「洗えるマスク」は複数枚携帯して、
湿気て不快になってきたら着け替えれば良いですから。
夜に洗濯して翌朝までには乾いてくれていますしね。

いずれ、ユニチャームの「超快適」マスクも普通に買える状況に戻るでしょう。

このAOKIの第二弾マスク、評価は人それぞれ様々なようですが、
材質、縫製、着け心地、いずれも自分は大変に満足しています。
10枚で税込み2,970円は納得できる価格/品質だと思います。

正直、「クール」という言葉から期待されるようなヒンヤリ感はありませんが、
それでも着け心地は快適で、やはりアジャスターのおかげだと思います。
マスクが必要とされる限りは、これを使い続けようと思っています。

2020/9/3 19:19  [2015-38]   

「HEIQ VIROBLOCK」 AOKI 抗ウイルスマスク グレー (裏面) 前作よりも大きくなった「mattana」タグ

> でも、第三弾でグレーが復活したら、また応募するかも。

・・・と言っていたら、グレーのマスクが出たので買いました。
スイスHeiQ社の「VIROBLOCK」を採用した「抗ウイルスマスク」です。

今回は抽選は不要、AOKIの店舗で普通に売られています。
3枚入りで1,140円+消費税、1枚当たり418円(消費税込み)です。
前回の「クールマスク」は1枚当たり298円(同)でしたから四割り増しの価格です。

「マスク表面に付着したウイルスを短時間のうちに99%以上不活化」という
「抗ウイルス」の効果が実際にどれほどのものなのか、これからの季節、
新型のみならず従来型のコロナウイルスも心配になりますので、
1枚当たり418円という価格にも充分に納得して買いました。

さて、グレーの色味ですが、実物は非常に上品な印象です。
「HEIQ VIROBLOCK」の赤いロゴは煩雑で邪魔かなと思いましたが、
実物を見ると、それほどでもなく、自分としては、まぁ、許容範囲内です。

ただ、今回もベトナム「mattana」製なのですが、そのタグが
前回のものより大きくなっていて、これが唯一気に入らない点です。

裁断・縫製は前回のマスクと同一と思われ、着け心地も変わらず良好です。

2020/11/13 20:20  [2015-39]   



e-onkyo music で2万円「大人買い」しました。

「増税直前! 大人買いキャンペーン」で5千円の購入につき
1曲分のクーポンが与えられるというのに乗っかって、
2万円の購入で4曲分のクーポンを得ました。

そもそも2万円も何を買ったのかと言えば、先日配信開始となった松任谷由実のハイレゾです。
「時のないホテル」、「VOYAGER」、「NO SIDE」、「DA・DI・DA」、「Neue Musik」、
そして「日本の恋と、ユーミンと。」、合計丁度2万円でした。

重複する曲が多くて勿体ない気もしましたが、欲しい曲をどういう
組み合わせで入手するか、色々と試行錯誤した結果です。

で、与えられたクーポンで何を入手したかと言えば、尾崎豊のハイレゾ
「Forget-me-not」、「群衆の中の猫」、「シェリー」、「I LOVE YOU」の4曲です。

尾崎豊なんて十代の頃以来で、あの頃聴いたのと今聴くのとでは全く違う心持ちですが、
昔聴いた曲を今、ハイレゾで聴き直すって(松任谷由実も尾崎豊も)良いですね。

2019/9/22 15:15  [2015-34]   


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