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音楽制作界隈では知らぬ者はいないであろうiZOTOPEのソフト群、
映像制作界隈でもプラグインを使っている人は少なくないでしょう。

六月末まで「初めてのiZotope 11点セット+3」が5,400円というセールが
催(もよお)されていて、そこそこお得に思えたので自分も入手しました。

18万円超が97%OFFの5,400円という謳い文句は
嘘ではありませんが、現実感覚としては誇張し過ぎです。
ただ、「RX」「Nectar」「Neutron」「Ozone」の4製品の「Elements」版を
5,400円で入手できると思えば、充分に納得できる買い物だと思います。

上記の4製品の内「Neutron」を除く3つは無料で入手できる機会があり、
実際、自分も「RX Elements」と「Ozone Elements」は入手済みでしたので、
今回は「Nectar Elements」と「Neutron Elements」に5,400円を費やしたようなものです。

「RX Elements」については三月にBlackmagic Design製品を購入すると
無償提供されるというキャンペーンがあり、それで入手しました。

「Ozone Elements」については五月にiZOTOPE社とNative Instruments社の
提携を記念して無償配布されるキャンペーンがあり、それで入手しました。

「Nectar Elements」も四月に無償配布キャンペーンがあったのですが、
迂闊(うかつ)にも見逃してしまい、入手し損ねました。

「Neutron Elements」も昨年八月に無料配布キャンペーンがあったようです。

自分の用途はあくまで映像制作なので、「Neutron」にはあまり興味が無く、
「RX」「Nectar」「Ozone」の3つの「Elements」版を無料で入手できていたら
今回の5,400円の出費も無かったかも知れません。

「RX」「Nectar」「Ozone」を物凄く簡単に説明すると、「RX」はノイズ除去、「Nectar」は
人の声を引き立たせる、そして「Ozone」は音圧を上げるためのソフト/プラグインです。

iZOTOPEは周期的にセールや無償配布キャンペーンを催してくれるので、月に一度は
チェックするようにしておくと、お得に、あるいは無料で入手できる機会が訪れるでしょう。

2021/6/7 22:22  [2015-71]   



BMPCC4K と ATOMOS SHINOBI

ATOMOS SHINOBI と BMPCC4K の背面モニターの画質の違いを
見せたかったのですが、全く参考にならない写真になってしまいました。

両者ともフードを着けてありますが、下方向からの光の反射を受けて、
特にBMPCC4Kの背面モニターはヒドい見え方になってしまっています。(^^;)

ちなみに、BMPCC4Kに装着していたのはNOCTICRON 42.5mm/F1.2で絞り解放、
この写真を撮影したGH3に装着していたのは45mm/F2.8マクロで、F4.0でした。

この写真、モニター画質の差の表現には失敗しましたが、ボケにくいマイクロ4/3でも
(モニターに映っているNOCTICRONの絞り解放も含め)レンズと状況次第では
これだけボケを活かした画像が撮れる、という例にはなったでしょうか。(^^)

2021/5/9 22:22  [2015-70]   



Tersolの縁側

タグ:
BMPCC4K + SmallRig BMPCC4K + SmallRig BMPCC4K + SmallRig

BMPCCを使っている人の何割か、ともすると半数以上の人は
一つ以上のSmallRigの製品を使っているのではないでしょうか。

ケージにはより高価なTILTAの製品を使っている人でも
某(なにがし)かSmallRigの部品を使っていたりするようです。

TILTAのラインナップにはバッテリー・グリップ付き用のケージは無いようですし、
特にTILTAに惹かれる所も無く、SmallRigに不満も無いのでSmallRigを選びました。

2021/4/3 22:22  [2015-56]   

ロボット・アニメ世代の琴線に触れる造形 決して「安かろう悪かろう」ではない 「所有する喜び」すら満たす品質

この手の機材は、以前はZacutoのような高品質で高価なものか、
あるいは「安かろう悪かろう」の両極端な選択肢しかありませんでした。

SmallRigの製品はZacutoなどと比べれば遥かに安価ですが、品質は決して
悪くないどころか、むしろ所有する喜びすら満たしてくれる水準だと思います。

そのデザインも配慮が行き届いているだけでなく、ある種の美意識すら感じさせます。
日本のロボット・アニメを観て育った世代の、特に男性の琴線に触れる造形ではないでしょうか。

2021/4/4 20:15  [2015-57]   

Tersol さん  

2021/4/4 20:47  [2015-58]  削除

BMPCC4Kを除くと、こんな感じ 底部のプレートはネジ2本でしっかり固定 底部プレートの底面、三脚ネジ穴には事欠かない

SmallRig製品の購入は、一番手っ取り早いのはAmazon等で買うことです。
Amazon発送の商品に在庫があるなら、他の商品と全く同じように買うことが出来ます。

自分の場合、バッテリー・グリップ付き用のケージはAmazonには在庫が無く、さらには
入荷する予定も無いということだったので、SmallRigの直販サイトで購入することになりました。

2021/4/4 20:50  [2015-59]   

SmallRig 2765 SmallRig 2765 SmallRig 2765

SmallRigのBMPCC4K/6Kバッテリー・グリップ付き用のケージ(2765)は
SmallRigの直販サイトで10,692円でした。(7,000円以上購入で送料無料)

2021/4/5 20:20  [2015-60]   

SmallRig トップハンドル 1955 把っ手部分は前後に位置を調節可能 ケージへの取り付け位置もNATOレールの範囲内で調節可能

SmallRigには多種多様なトップハンドルが揃(そろ)っています。
数多(あまた)のラインナップからどれを選ぶか、一つ選択要素となるのは
取り付け方法で、「シュー」「1/4ネジ」「NATOレール」「ARRI規格」の4種類があります。
自分は「NATOレール」に取り付ける「1955」という型番のトップハンドルを選びました。

「NATOレール」の利点は、付け外しが素早く簡単にできることと
レールの範囲内で取り付け位置を調整できることです。

また「1955」は持ち手の部分も前後に動かして調整することができます。
SmallRig製品の例に漏れず拡張性に富み、多数のネジ穴が開けられています。
前後にコールドシューがあり、また前端にはARRI規格とM4規格のネジ穴が備わっていて、
そこに15mm径ロッドクランプマウントマウント「1995」を付け足せば、
ロッドを介して他の機材を取り付けることができるようになります。
(「1955」に「1995」を足したものが「2027」という商品です)

例えば前端のコールドシューにマイクを取り付け、ロッドを介して
外部モニターを取り付けたりすることもできるようになるわけです。

自分のBMPCC4K/6Kバッテリー・グリップ付き用ケージ(2765)は左右両肩に
コールドシューが備わっており、外部モニターを導入する予定も無いので「1955」で充分。
必要に駆られれば、その時に「1995」やら15mmロッドやらを買い足せば良いと考えました。

2021/4/8 19:19  [2015-61]   

上部中央と左側面の一部が「NATOレール」 ケージ(2765)の左側面パーツ トップハンドル(1955)のNATOレールを挟む部分

SmallRigのBMPCC4K/6K用ケージにはNATOレールが2カ所に備わっています。
一つは上部中央の、自分がトップハンドルを取り付けている箇所で、
もう一つは左側面の前側の一部がNATOレールになっています。
サイドハンドルを取り付けられるようになっているのでしょう。

NATOレールとは自分には馴染みの無い規格でしたが、
そもそもは銃器に取り付ける補機のための規格のようです。
使い勝手は非常に良いものの、高価になってしまうのは致し方のない所でしょうか。

2021/4/8 20:20  [2015-62]   

SmallRig 2245(B/改良版) USB Type-C ケーブルは EZO (20cm) SmallRig 2246(B/改良版)

BMPCC4K/6Kの収録先としてはSAMSUNG T5が多くの人に
好んで使われていて、専用の取り付け器具さえ売られています。
ただ、ケーブルの取り回しは今一(いまいち)スッキリしないですね。

添付写真では小型軽量の、いわゆるパンケーキ・レンズを装着していますが、
バッテリー・グリップの中にはNP-F550互換バッテリーが2個収容されているので、
この状態でも総重量はなかなかのもので、手持ち撮影は結構しんどくなってきます。

2021/4/11 20:20  [2015-63]   

NATOレール仕様の木製グリップ (2187) ケーブルはEZO USB3.1 Gen2 (20cm) SmallRig 2960

そこで、サイドグリップを導入することにしました。
最終的にNATOレール仕様の木製グリップ(2187)を購入したのですが、
何しろ一万円以上もする品物なので、即決というわけには行きませんでした。

取り付け部がネジ式のもの(2093)なら3千円ほど安かった(検討時@SmallRig.jp)のですが、
トップハンドル(1955)で簡単に付け外しが出来るNATOレールの便利さを実感しています。
ネジ式にしても7,679円、決して安くはないシロモノなので、妥協せずに選ぶことにしました。
(2021/4/14現在の販売価格は2187が10,600円前後、2093が8,600円前後となっています)

BMPCC4K用ケージ(勿論左側)に取り付ける場合、ケーブル類との
位置関係がどうなるのかも事前に確認しておく必要がありました。

これについては結局、2960という型番のアダプターで回避できることが
分かりましたが、そのアダプターに更に2千円超の出費となりました。
また、この商品はAmazonでは売られていないようなので、
SmallRigの直販サイトからの購入となりました。

ちなみにケーブルはAmazonで売られているEZOというブランドの20cmのもので、
USB3.1 Gen2 10Gbps対応と、仕様は申し分無いのですが、硬いのが難点です。

あまりにも硬くて取り回しにくいので、これまたAmazonで売られている
縦と横のL字アダプターがセットになったものを買って使っています。

2021/4/14 19:19  [2015-66]   

ケーブルを縦方向に取り回した図

ケーブルの取り回しを縦方向にしてみました。
こちらの方が不意に何かに当ててしまう危険性は低いでしょう。

ただ、これだけ多岐に渡って専用部品を揃えているSmallRigなら、
スッキリ取り回せる専用ケーブルも作ってくれれば良いのにと思ってしまいます。

アダプター「2960」にしても、USBやHDMIケーブルをこんなに曲げ込んでしまって
大丈夫なのか、カメラ側の端子部にも負担が大きいのではないかと心配になります。

2021/4/14 20:00  [2015-67]   

簡素ながらオシャレなSmallRigの箱 木製グリップ/NATOレール仕様 (2187) 例によって配慮の行き届いた設計、質感も高い

さて、木製グリップ、今さらですが、SmallRigの箱は簡素ながらオシャレです。
段ボール地に白い文字で「Made in China」と、これはもう誇らしげに
印刷されているのを見ると、時代の移ろいに感慨を覚えます。
確かにSmallRigは誇れるブランドに違いないでしょう。

BMPCC4Kの導入に合わせてSmallRigの製品を使い出してから一月も経っていません。
当初は必要に駆られて買ったわけですが、今ではすっかり魅了されてしまっています。
ブランドに対する信頼感が無ければ、このグリップに一万円は出せなかったでしょう。

勿論、実物を手にし、実際に使ってみれば納得できる品物なのですが、何しろ通販です。
これまで購入してきたSmallRig製品の中でも、最も慎重に検討して注文した商品です。

肝腎の、その使い心地は、期待通りに素晴らしいもので、あらためて感心してしまいます。
このグリップの分、総重量は増しているはずなのに、持つのが遥かに楽です。

2021/4/14 20:20  [2015-68]   

SmallRigの箱、箱、箱・・・

SmallRigの直販は、つまり中国からの個人輸入という形になります。
個人輸入となると、消費税が国内とは違う形でかかります。

ざっくり説明すると、基本的に商品代金の合計額が1万6,666円までは免税。
1万6,667円以上20万円未満の場合は、その6割に対して8%の消費税がかかります。
個人使用目的の場合は輸送量や保険料は課税対象になりませんが、
販売目的の輸入とみなされる場合は課税対象になります。

例えば、個人使用目的で商品代金合計2万円の買い物をした場合、
その6割の1万2千円に対して8%、即ち960円の消費税となりますが、
100円未満は切り捨てになるため、支払うべき消費税額は900円です。
ただし、消費税にまつわる支払い額はその900円だけでは済みません。

SmallRig.jpで注文した場合、FedExが輸送と通関処理代行を担(にな)います。
ついては「関税その他税金についての特別取扱手数料」として消費税に加えて
千円を請求されます。(消費税がかからない場合は請求されません)

つまり、この場合、FedExから合計1,900円の請求書が後日届けられると思われます。

自分に降り掛かった実際の例を挙げれば、合計21,027円の買い物をしました。
商品の到着から2週間以上後にFedExから2,100円の請求書が届きました。
(FedExからの請求書はシンガポールからのエアメールでした)

実際の消費税額の算出過程は上記よりも少し複雑です。

明細書を見ると、商品代金は米ドル計算で課税対象(標準)額は12,521円、
ここから千円未満を切り捨てた12,000円に7.8%の消費税、即ち936円がかかり、
この消費税額の100円未満を切り捨てた、即ち900円に税率「22/78」の
「地方消費税」が253円かかり、合計1,189円の100円未満を切り捨てた
1,100円が最終的に請求された消費税額の合計でした。

そこに上記のFedExの「関税その他税金についての特別取扱手数料」
千円が加算され、FedExからの請求額は2,100円ということでした。

ちなみに、支払い方法は複数用意されており、請求書にはコンビニ用と銀行用の
払い込み用紙が同封されていましたので、自分はコンビニで支払いを済ませました。

この一連を経験した実感として、まず商品が到着してから
2週間以上も経ってから請求書が届いたのに不意をつかれた気がしました。

そして、消費税の可能性は認識していたものの、FedExの「関税その他
税金についての特別取扱手数料」千円は事前に考慮していなかったので、
結局2,100円の追加支出となったことには、些(いささ)か痛みを覚えました。

2021/6/27 20:10  [2015-72]   

SmallRigの箱

SmallRigの商品の多くはアマゾンでも購入できるので、アマゾンで買える物は
アマゾンで買った方が、販売価格が少し高くても早くて面倒が無いと思います。

しかし、アマゾンでは売られていない商品もあり、中でも先行販売の
新製品はSmallRig.jpの直販で予約注文して買うしかありません。

また、SmallRig.jpは年がら年中様々な名目でセールを催(もよお)し、
ポイントも賢く利用すれば上手な買い物をすることが出来ます。

自分がSmallRig.jpの直販で初めて買い物をしたのは今年の三月でした。
春のセールが開催中で、のっけから驚くほどの特典を頂きました。

そのセールの最中、購入合計金額に応じて特典が与えられるというものでしたが、
その時の購入合計金額は二万円を超え、四品の特典を(勿論タダで)頂きました。

ちなみに、迂闊(うかつ)にも購入合計金額を1万6,667円以上にしてしまったのは
この初回を含めて二回のみで、二回目の際には上記の通り消費税が
かかったのですが、何故か初回の買い物にはかかりませんでした。

頂いた特典というのは、ボールヘッドマジックアーム付きスーパークランプ(2164)、
カメラアクセサリー用ネジセット(2326)、折りたたみドライバーセット(2213)、
そしてアルミ合金製ミニ三脚(2429)の四つ、現在のセール価格で
合計しても七千円は下らない、実際に有り難い品々でした。

別のセールの機会に驚くような金額分のポイントが当たったこともあります。
そのセールの直前にセール対象となる商品を買ってしまって損をした気分に
なっていたのですが、この大量ポイントが当たったことで許す気になれました。

そのポイントを使って、また買い物をしたわけですから、
つまりは商売上手に乗せられたということですね。(^^)

2021/6/27 20:20  [2015-73]   

SmallRig Mini Follow Focus 3010 SmallRig Mini Follow Focus 3010

予約注文して買った「先行販売の新製品」がミニフォローフォーカス(3010)です。
現在の通常販売価格は11,081円ですが、先行販売価格は10,527円でした。

パッと見や操作してみた感触はSmallRigらしく申し分ないように思われますが、
あいにく他社製の、より高価なフォローフォーカスを使ったことがないので、
このSmallRig製品がどのくらい良いのか、良くないのか、分かりません。

発売されるや即、品切れとなり、在庫無しの状態が続いていたようです。
多分、そうなるだろうと思われたので、予約注文して買った次第です。
もっとも、現在は普通に注文できる状態に戻っているようです。

2021/7/10 15:15  [2015-74]   



Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K Samsung T5 (500GB)

昨年(令和二年)後半辺りから新しいカメラを買おうという気になってきて、
Lumix DC-G99か、DC-G9 Proのレンズキットか、かなり本気で検討しましたが、
その挙げ句、購入したのはBlackmagic Design Pocket Cinema Camera 4
Kでした。

我ながら「どういうこっちゃ!?」と突っ込みたくなりそうな結末ですが、そもそも十年前、
初めてのレンズ交換式デジタル・カメラにGH2を選んだのは動画撮影が主目的だからでした。
GH3の後、GH4を横目で眺め、GH5は手を伸ばしにくい所に行ってしまった感がありました。

三年も前に発売されたBMPCC4Kを今頃というのも「何だかなぁ」となってしまいそうですが、
何しろ相手はBlackmagic Designのカメラ、つまり日本のメーカーの製品ではありません。
三年は待ち過ぎにしても、少なくとも一年は様子を見てから手を伸ばすのが賢明です。

2021/3/31 20:20  [2015-53]   

Blackmagic Designの製品についてはプロの方がおっしゃっていた言葉が頭に残っています。
曰く「Blackmagic Designは最後には使えるようにしてくれるから信頼している」のだそうです。
日本のメーカーの製品なら買ってすぐフルに使えるのが当たり前と考えてしまう所ですが、
Blackmagic Designの製品は「いずれ使えるようになる」と見込んで買うものらしい。(^^;)

まず、BMPCC4Kは発売当初、Blackmagic RAWを使える状態ではありませんでしたので、
RAWを使おうと思ったらCinemaDNG、しかも当時はSSDも今よりも遥かに高価でしたし、
当方のパソコン環境も4Kのカラーグレーディング編集には甚だ不充分なものでした。

発売から一年後、遂にBlackmagic RAWを実装、二年も経つと数多(あまた)の
先駆者の方々から実践を踏まえたレビューが出揃い、そしてM1 Macの登場。
今やSSDも500GBのSamsung T5が八千円で買えるようになりました。
(正規代理店保証付の新品@Amazonの特選タイムセール)

自分のように限られた予算の中で趣味として楽しむだけの者でも
手を伸ばしてみようという気になる状況が整ってきたワケです。

2021/3/31 20:30  [2015-54]   

ミヤビックス 「OverLay Plus 低反射タイプ」 ミヤビックス 「OverLay Plus 低反射タイプ」

届いたBMPCC4Kの箱を開け、電源を入れるより先に、
まず行ったのは液晶保護フィルムを貼ることでした。

選んだ保護フィルムはミヤビックスの「OverLay Plus 低反射タイプ」です。
このブランドの保護フィルムは初めてですが、あまりにも寸法がピッタリで、
それを本当に運良く上手く貼ることが出来て、ホッと胸を撫で下ろしています。

貼った瞬間は所々に気泡が入り込んでしまったのですが、
用意しておいた綿棒で少しずつ端に向かって押し出していくと
直径5mmほどあった気泡も綺麗に消えて無くなってくれました。

2021/4/1 01:00  [2015-55]   

縦+横L字アダプターでUSBケーブルの取り回しを変更

Amazonで売られている縦と横のL字アダプターのセットを使い、
横に張り出すUSBケーブルを前方に取り回し直した図です。

SSDを取り付けているボールヘッドが自由に動かせるので、
ケーブルや端子部に負荷の小さい角度で固定できます。

本体に収容できるバッテリーだけでは20分程度しか持ちません。
20分なんて、何なら撮影に入る前に試行錯誤している内に
バッテリーが上がってしまう可能性すらあるわけです。

LP-E6型バッテリーを多数携行したとしても、始終バッテリー交換のタイミングを
気にしながらというのは好ましくないので、バッテリーグリップも購入しました。

2021/4/14 14:12  [2015-64]   

バッテリーグリップ、そしてSmallRigの品々に散財・・・

バッテリーグリップにはNP-F550/570型バッテリーを2個収容できるので、
そのバッテリーの仕様にもよりますが、LP-E6型1個と比較すれば
2.5倍から3.5倍の容量の電源を積載できることになります。
つまり、1時間程度は大丈夫になるということです。

Blackmagic Design純正のバッテリーグリップは安くはありませんし、機材全体が
大きく重くなってしまいますが、20分刻みと1時間刻みの違いは大きいと思います。

また、この流れで(別スレにある通り)SmallRigの品々にも散財することになりましたが、
まぁ、これはBMPCC4Kに手を出すと決めた時点で、ある程度は覚悟していたことです。

BMPCC4K本体とレンズだけで撮影している人は、実はスゴい人だと思います。
高価なCFastカードを使い、また20分刻みの時間割りに対応できるだけの
段取りが整っていなければ、本体とレンズだけでは撮影に臨めません。

2021/4/14 14:14  [2015-65]   

バッテリー・グリップの「カタカタ」対策

日本のカメラ・メーカーのバッテリー・グリップはバッテリー収容部の奥に
バネが仕込まれていて、バッテリー・ホルダーとの間の遊びを打ち消しています。

Blackmagic Designのバッテリー・グリップには、そのバネが備わっていないので、
多分、1mmには満たないと思いますが、バッテリー・ホルダーとの間に
遊びがあり、カタカタするのが気になったので、対策を施しました。

総じて黒いので添付写真も見にくいでしょうが、バッテリー・ホルダーを
収容する際に隙間が生じる部分にフェルト製の緩衝材を貼り付けました。
(いわゆるホーム・センター等で家具の滑り止め用として売られている類のもの)

これは効果覿面(てきめん)で、気になるカタカタは無くなってくれました。

2021/4/15 19:19  [2015-69]   



Tersolの縁側

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お客様の新しいMac。 Z12P000JG

平成25年(2013)発売のMacBook Pro(ME294J/A)を使い続けてきて、
さすがに買い替えようと考えていた所、いわゆるM1チップが登場。
更に暫(しばら)く様子を見た末、初のMac mini購入となりました。

ME294J/Aを買ったのは平成26年(2014)年1月でしたから、実に7年ぶりの新調です。
ME294J/Aは「吊るし」仕様の機種でしたので家電量販店にて安く買えましたが、
今回のMac miniはApple Storeにて高価なカスタム・オーダーを施しました。
令和3年(2021)1月末に注文、8日後の2月初頭に届けられました。
(注文確定直後に示された期日より9日早い納品となりました)

ちなみに、このLate 2020のMac miniの機種型番は「A2348」で、「吊るし」の
256GB/8GB仕様が「MGNR3J/A」、512GB/8GB仕様が「MGNT3J/A」、
そして当方の2TB/16GB仕様は「Z12P000JG」という仕様型番です。

ところで、この「Z12P000JG」はヨドバシでも注文することが出来ます。
その際、5%のポイントが付与されます。(19万円の5%は無視できない金額)
ただし、納期が8から9週間後となっているのが自分には受け入れられない点でした。

2021/2/13 20:20  [2015-41]   

M1 Mac mini (Late 2020) 底面/背面 M1 Mac mini 内蔵SSDのスピード 実測結果

M1 Mac miniの最も安価な仕様はメモリが8GB、ストレージが
256GBの組み合わせで、72,800円+消費税=80,080円です。

自分はそこからメモリを16GBに増量して+2万円、更にストレージを
最大の2TBまで増量して+8万円、小計172,800円に消費税10%を足して
合計190,080円と、最早Mac miniとは思えない値段になってしまいました。

16GBへのメモリ増量については後で付け足すことが出来ないので
さして迷うこともありませんでしたが、問題は内蔵ストレージの容量です。

ME294J/Aの内蔵ストレージが512GBで、これが不足しがちでしたので、
少なくとも1TBにするつもりではあったものの、更に4万円を費やして
2TBにまでするかどうかは、さすがに悩むところでした。

何故、外付けのSSDではなく高価な内蔵ストレージにこだわったのか。
それは、M1 Macは非常に高速ではあるけれど、どうやらそれは
内部で片付けられる仕事に限る、という話を読んだからです。

つまり、どういうワケかM1 Macは外部機器との通信速度が遅く、
Thunderbold接続であっても外付けSSDではM1 Macの
「超」高速ぶりは存分には発揮されないらしいのです。

1,000MB/秒を謳うUSB接続のSSDに300MB/秒程度でしか読み書き
できないそうなので、3,000MB/秒で読み書きできる内蔵SSDとは
文字通り桁違いの速度差ということになってしまいます。

これは動画編集では普通に体感される差として現れると思われるので、
割高であっても内蔵ストレージの増量を決断するに至ったという経緯です。

多分、いかなる手段を駆使してもM1 Macから3,000MB/秒で読み書きできる
外付けストレージは実現されないでしょうから、性能を考慮すれば割高とも
言い切れないわけですが、+1.7TBに+8万円は思い切りが要りました。

2021/2/13 20:30  [2015-42]   

M1 Mac mini (Late 2020) 上面/背面

これまでにもMac miniに興味を抱いたことはありますが、
どうしても引っかかっていたのが独立GPUが無いことでした。

かつてGPU性能の重要性を痛感した(悔しい思いをした)経験があり、
以降、パソコンを選ぶ際はGPUの性能を(必要以上に)重視してきました。

しかし、M1 MacBook Pro/Air/miniに関して既に出ているレビューを読みあさると、
M1チップなら独立GPUに固執しなくても高水準なグラフィック性能がありそうです。
ゲームが主目的の場合は、やはり独立GPU必須となるのかも知れませんが、
自分の場合、最もGPU性能がモノを言うのは動画編集に於いてです。

「Final Cut Pro」または「DaVinci Resolve Studio」での、
(切り貼りだけでなくカラー・グレーディングを含む)それなりに凝った4K動画の
編集が快適にこなせられれば、少なくとも自分が不満を覚えることは無いでしょう。

上に「DaVinci Resolve Studio」の名前を出したので、
ついでに書き記しておけば、今回のMac miniの購入に合わせて、
あるいは先立って購入したものの一番が「DaVinci Resolve Studio」でした。

現在、(期間限定で)「DaVinci Resolve Studio」を購入すると、通常であれば
「DaVinci Resolve Studio」と同額(35,980円+消費税=39,578円)の
Speed Editorという専用操作機器が無償で付いてきます。

このキャンペーンは当然のように人気を博していて、注文すると
「DaVinci Resolve Studio」のライセンスキーは即時発行されますが、
Speed Editorはモノが不足していて、手に入るまでには一ヶ月ほど
かかるそうで、当方もまだ届くのを待っている状態です。

2021/2/13 20:40  [2015-43]   

EIZO FlexScan EV2785

M1 Mac miniに併せて購入した物の二つ目は4Kのディスプレイです。
EIZO FlexScan EV2785という、その名の通り27型の4K(3840×2160)です。
発売から三年を経て実売価格が熟(こな)れてきて、新機種登場が近いのかも
知れないという懸念もありますが、この機種はこの機種で買い時だと思えました。

これまで使ってきたのもEIZO(NANAO)の24型ディスプレイで横幅が56.6cm、
EV2785は27型ですが薄枠仕様なので幅は僅(わず)か4.5cm増の61.1cmです。
参考までに、27型iMacの横幅は65.0cmですが、あちらは5K(5150×2880)です。

ところで、M1 Macは外部ディスプレイの表示について問題が指摘されています。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/colu
mn/1299014.html


より良い表示のためにはThunderbolt端子に接続すべしと考えていましたが、
残念ながらM1 MacではThunderbolt端子に接続してもHDMI端子に接続するのと
変わらないということなので、(他に使い道の無い)HDMI端子に接続することにしました。

まだ使い始めたばかりの段階では特段問題があるようには見受けられませんが、
写真のRAW現像やら動画編集やらを始めたら気になり出すのかも知れません。

それ以前に、M1 Mac miniではグラフィック関連の初期不良が、
発売と同時に購入されたと思しき方々から複数件報告されていたので、
それを心配していましたが、今のところ不具合は発生しておらず、一安心しています。

27型のディスプレイで4K(3840×2160)表示は、さすがに細か過ぎるので、
4K表示が必要でない普段は2560×1440ピクセル表示にしています。
ディスプレイ自体が高精細なので、どの解像度でも綺麗です。

2021/2/13 20:50  [2015-44]   

Blackmagicdesign の「DAVINCI RESOLVE SPEED EDITOR」は
「DaVinci Resolve Studio」の注文/購入から43日後に届きました。

箱にも本体にも製造国の表記が見当たらないのが妙です。
もっとも、品物の質感は高く、キーボードの感触も良好です。
特にスクロール・ホイールの感触が何とも言えず印象的です。

2021/3/3 22:22  [2015-49]   

上記のM1 Macからの映像出力の表示画質について
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/colu
mn/1299014.html


最初、一見して問題は見受けられないように思えたのですが、写真など
画像を見てみると、やはりコントラストが高めで白トビしやすいのが分かります。

テレビ出力に近い色域ということで、テレビで鑑賞する前提の動画編集なら
さして問題ないとも言えますが、それ以外の画像編集では致命的です。

USB Type-C接続も試してみましたが、この症状は全く変わりませんでした。

大変に残念。Mac側のソフトウェアで修正してもらえることを願っています。

2021/3/20 20:20  [2015-51]   

Blackmagicdesign DAVINCI RESOLVE SPEED EDITOR

Blackmagic Design の DaVinci Resolve Speed Editor について、上に
「スクロール・ホイール」と書いた部分は「サーチダイヤル」という名称だそうです。

このSPEED EDITORを「撒き餌」と呼ぶ方がいらっしゃいましたが、まさにその通りです。
ただ、同じ「撒き餌」なら編集用キーボードよりもカラーパネルの方が有り難かったかな。
「CAM 1」から「CAM 9」までのスイッチボタンなんて、自分が押す機会は無いと思います。

カラーパネルは一番簡素な「DaVinci Resolve Micro Panel」でも
12万5千円で、これはフルサイズの編集用キーボードと同額です。
(ちなみに最上級仕様のカラーパネル「Advanced Panel」は375万円!)

SPEED EDITORと同額で「Nano Panel」とか出してくれないかなと思いますが、
「Micro Panel」でも最低限のトラックボールとボタン類ですから、難しそうですね。

例えばトラックボールとボタン類を1セットだけにして、それを
スイッチで3つ分に切り替えて使えるようにするとか、どうでしょう。
トラックボールを使えるのと使えないのとでは操作感が雲泥の差だと思います。

2021/3/22 22:22  [2015-52]   



Tersolの縁側

タグ:
Apple  Mac  Big Sur  
M1 Mac mini (Late 2020) createinstallmedia

七年ぶりにMacを新調しました。
M1チップを搭載したMac mini (Late 2020)です。
(購入の経緯は別のスレッドにて詳しく書きたいと思っています)

macOSは勿論「Big Sur」です。(初期状態で「11.1」でした)
これまた真新しいOSということで、当初は「文鎮化」の例もチラホラ。

「Big Sur」も「11.1」で一応の安定をみたようですが、備えておくにしくはない。
ということで、外部から起動可能なデバイス(USBメモリー)を作っておくことにしました。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

上記URLのページの説明は丁寧で、とても参考になりましたが、自分はそもそも
「ターミナル」を使うのが初めてだったこともあり、神経質にならざるを得ませんでした。

まず、事前にmacOSインストーラーをダウンロードしておかなければなりません。
(「Big Sur」は12GB以上もあるので、とても長い時間がかかりました)

「11.2」をダウンロードした翌日に「11.2.1」の提供が開始されましたが、
また長い時間をかけてダウンロードし直す気にもなれなかったので
「11.2」で起動可能なインストーラーUSBメモリーを作成しました。

USBメモリーはアマゾンにてお手頃価格で売られている
Transcendの32GBのもの(USB 3.1, Gen1)を使いました。

先に「ディスクユーティリティ」で「Mac OS 拡張」にフォーマットし直しますが、
その際、パーティションテーブルを「GUID」にしておかなければなりません。
これは上記URLページにも何故か記されていない「重要な」事柄です。

一般に売られているUSBメモリーは出荷時、パーティションテーブルは
「マスターブートレコード」で「FAT32」にフォーマットされています。
それを「GUID」の「Mac OS 拡張」に変更しなければなりません。

「マスターブートレコード」のままでも作成行程は無事に完了してしまいます。
しかし、いざそのデバイスでMacを起動させようとしても
起動させられない、という恐ろしい落とし穴なのです。

最近の「ディスクユーティリティ」では左上の「表示」で「すべてのデバイスを表示」
しないと「ボリューム」だけが表示され、「デバイス」が表示されません。

「デバイス」を「消去」する行程でパーティションテーブルを変更する事が出来るのです。

さて、USBメモリーを(後の行程で便利なので)「MyVolume」と名付け、
「GUID」の「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で初期化(消去)しました。

後は上に記したURLのページに沿っていけば大丈夫です。

「ターミナル」にコマンドをコピペして、作成開始のreturnキーを押してから
行程が完了して「Install media now available」と表示されるまでに13分かかりました。

ただ、行程は完了しているはずなのに、USBメモリーを取り出そうとすると
警告が出て、仕方がないので最後には強制的に取り出すことになりました。
これが唯一「アレ?」というところでしたが、出来上がったものに問題はありません。

この起動可能な「Big Sur」インストーラーUSBメモリー、使わずに済めば何よりです。(^^)

2021/2/13 16:16  [2015-40]   

後日、M1 Mac miniの「Big Sur」を「11.1」から「11.2.1」にアップデートしました。

アップデートの前には勿論、「Time Machine」でバックアップを作成しておきました。
当該機では初めてのバックアップ作成なので、30分以上の時間がかかりました。

さて、「11.1」から「11.2.1」へは想像していた通りに時間のかかるアップデートで、
更には、再起動しながらインストールの最中に一度、異常事態に陥りました。
(システム・ソフトウェアのアップデートって何か起きそうで嫌です(^^;)

この時、落ち着いていられたのには、やはり起動可能なインストーラー
USBメモリーを事前に作成してあったことが大きかったと思います。
(何となれば対処できる手段がある、という安心感ですね(^^)

それに、M1 Mac miniは使い始めたばかりで、現状メインマシンではありませんし。

インストールの最中、突如、画面の右から左へ暴風が吹くCGアニメ風(?)表示に。
それこそ「鬼滅の刃」に出てきそうな柄模様(青から紺、そして黒)の動画(?)でした。

キーボードもマウスも無反応状態でしたので、一応、1分ほど様子を見た後、
これはダメと判断し、仕方なく電源ボタンの長押しで強制シャットダウンしました。

10秒ほど時間をおき、再び電源ボタンを押して起動すると、インストールの続きが始まり、
これまた10分以上かかったように記憶していますが、最後には初期設定の画面になりました。

「Big Sur」初期状態の背景で、Apple IDのパスワードなどを求められました。

この時、果たしてBluetooth接続機器からの入力は可能だったのでしょうか。
自分はキーボードはUSB有線接続のものを使っていますが、マウスは
ワコムのタブレット用のものを使っていて、それは使えませんでした。
急ぎ、2.4GHz接続のマウスを用意して、初期設定を済ませました。

立ち上がると、「11.1」で自分が設定した背景画面、その他諸々の設定に戻っていました。

その後、異常は見受けられず、今のところは何ら問題なく使えています。

2021/2/15 22:22  [2015-45]   

細かい補足をしておけば、「Big Sur」のアップデートの際、
「Final Cut Pro」や「Motion」関連のアップデートも一緒に行われました。
まずは「Big Sur」だけ済ませたかったので、事前に他はチェックを外したのですが、
いざ始めると、有無を言わさず一緒くたにアップデートされてしまいました。

そのため、ダウンロードの容量も3.25GBのはずが4.17Bとなっていました。
ダウンロードが終っても、すぐにアップデートが始まるのではなく
「準備中」という時間が10分以上はあったと思います。

そして上記の通りの次第を経て、アップデートは完了しました。

実は、この時点では、チェックを外した「Big Sur」以外のアップデートが
一緒くたに実行されてしまっていたことは分かっていませんでした。

「システム環境設定」の「ソフトウェア・アップデート」に戻って見ると、
「Final Cut Pro」や「Motion」関連のアップデート通知が消えていました。
そこで、「このMacについて」「システムレポート」「ソフトウェア」「インストール」を
見ると、それらも一緒にアップデートされていたことが確認されたという次第でした。

一息ついた所で、ひとまず再起動。

「Time Machine」で一旦、この時点のバックアップを作成、更に再起動した後、
「App Store」に来ていた「Pages」やら「Keynote」やらのアップデートを実行しました。
ダウンロードする容量だけなら「Big Sur」と同等なはずですが、
こちらのアップデートは面倒も無く、ずっと速く済みました。
そしてまた再起動、「Time Machine」でバックアップ作成。

やっと全て最新状態に辿り着けました。

後で気が付きましたが、「アプリケーション」フォルダにあった
「macOS Big Surインストール.app」が消えていました。

このスレッドの冒頭の、起動可能なUSBメモリーの作成のためにダウンロードしたものです。
「11.2.1」にアップデートしたのだから、もう要らないだろうということでしょうが、
あれだけ時間をかけてダウンロードしたものなのですから、
勝手に消去する前に確認して欲しかったものです。(^^;)

2021/2/15 22:33  [2015-46]   

macOS Big Sur バージョン 11.2.1

・・・時間と手間がかかりました・・・。

2021/2/15 22:55  [2015-47]   

macOS Big Sur 11.2.2

M1 Mac mini の「Big Sur」を「11.2.1」から「11.2.2」へアップデートしました。
「11.1」から「11.2.1」にアップデートした時と同程度の時間がかかりました。

アップデートの通知ではアップデーターの容量は2.17GBとなっていましたが、
いざアップデートを開始した途端、データーの容量は3.10GBに増えていました。
(今回は他のソフトのアップデートは無く、純粋に「Big Sur」のみのアップデートでした)

「11.1」から「11.2」へのアップデートが、それなりに大掛かりなものであるのは
仕方がないと思いますが、「11.2.1」から「11.2.2」へのアップデートに3GB以上とは、
当方のWi-Fi環境はギガビットには程遠いものなので、毎度この調子だとしんどいです。

それに、システム・ソフトウェアのアップデートはアップデーターを
ダウンロードした後にも時間がかかりますし、不安もつきまといます。

まず、アップデーターをダウンロードし終えると、すぐさま
「準備中」という表示になり、最初は「残り15分」と出ました。
実際には「準備中」は8分で終了し、いざ再起動してアップデートを始めます。
何度も何度も、多分五回ぐらいではないでしょうか、進捗状況を示すバーが表示されました。

結局、再起動を始め、自動的に再起動を繰り返し、最終的にアップデートが終了して
ログイン・パスワードを求められる画面が表示されるまでに30分弱の時間がかかりました。
(前回の経験から、今回は2.4GHz接続のマウスを用意してからアップデートに臨みました)

前回のように途中で「鬼滅の刃」風の画面が出てくるような異常事態が発生することも無く、
終ってみれば、まさに何事も無くアップデートがなされたわけですが、自分は疲れました(^^;)

2021/2/28 20:20  [2015-48]   

macOS Big Sur 11.2.3

M1 Mac mini の「Big Sur」を「11.2.2」から「11.2.3」へアップデートしました。
やはり、前回(「11.2.1」から「11.2.2」へ)と同程度の時間がかかりました。

つまり、アップデーターをダウンロードし終えた後で「準備中」が8分間、
そして再起動をかけ、アップデートが完了するまでに18分かかりました。
(前回の「30分弱」というのは「準備中」を含めた時間だったのでしょうか?)

今回のアップデーターの容量は3.37GBでした。
毎度なのですが、「システム・ソフトウェア」アップデーターのダウンロードには
何故か他のファイルのダウンロードよりも遥かに長い時間がかかるように思います。

「Big Sur」を「11.2.3」にアップデートし終えると、「App Store」にて「Final Cut Pro」やら
「Motion」やら「Compressor」やら「iMovie」やらのアップデートが待っていました。

「Compressor」は700MB程度、他の三つはそれぞれ2GBを超える容量でした。
にも関わらず、ダウンロードは「Big Sur 11.2.3」より遥かに速く済みました。
(勿論、アップデート・インストールにかかる時間は比較になりません)

「DaVinci Resolve Studio」もやっとベータ版ではない「17.1」が出て、
徐々にM1環境が整いつつあるのは喜ばしく思いますが、「Big Sur」も
「11.3」ぐらいになるまでは頻繁なアップデートに付き合わされるのでしょうか。

2021/3/11 20:20  [2015-50]   


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