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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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カメラに関する私的な覚書きです。

速やかに退去してください。

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山本周五郎の時代小説で最も好きな作品。目端の効かない不器用で冴えない職人が、親方の娘に密かに抱く恋心。その娘が事故で盲目となり、男前の放蕩亭主に捨てられて初めて、幼い頃からずっと見守ってくれた彼の心に気付く。

「あたしがあの人を選んだのは、あたしの目が見えていたからよ」大切なのは見えねーもの。

2019/8/2 07:47  [1916-2223]   


スマホでズームを試してみる。画面でピンチアウトすると、ある程度ズームが可能。飛行機が大きく見えるのは近付いたからだが、作業員の大きさでズームの度合いが分かる。

単なるデジタルズームなはずだが、思ったほど画質が落ちない印象。違和感を感じにくい範囲をよくよく考えているのだろう。

2019/8/2 08:59  [1916-2224]   


弾かないまま時間だけが流れていたサイレントギターを売却してきた。ああ、これでまた私の「三日坊主黒歴史」に新たな一ページが加えられることに…

買って暫くは練習してたんだけどなあ。教科書通りに指を動かそうとすると、指が有り得ない角度になってしまい、今も指に違和感が。まあ向いてなかったということで。

2019/8/2 12:03  [1916-2225]   


参院選で落選された藤巻健史さんがブログを更新されていた。選挙結果判明後、暫く音沙汰がなかったので心配していたが、議員会館から直ちに退出せねばならず、バタバタされていたらしい。

「ただ私自身は元来ディーラーですから負けに慣れてますし(苦笑)、気持ちの切り替えは極めて速いのでご心配なされませんように(ディーリングではいちいちクヨクヨしていたらノイローゼになってしまいます)」

なるほど。何があろうと自分なりに生き抜いてゆくのだ。

2019/8/2 13:52  [1916-2226]   


ShuffleでS1Rを使ったプロのビューティ撮影記事を読んだ。記事の中では、S PRO 70-200mm F4についても言及されていて、肌色の出方が素直、と評されている。素直な色は人物撮影において一番重要な要素だという。

まあプロの世界の要求なんて分かるわけもないが、レンズの性格としてはそうなのかもな。24-105mm F4とでは色合いの違いがあって、24-105mm F4は少しクリームがかった優しい色合い。S PRO 70-200mm F4はそういった色合いのフィルターがなく、ナチュラルでありのままな印象。

個人的には24-105mm F4の方が好みだが、プロには余計な色合いの付加と感じられてしまうのかなと。

2019/8/2 13:56  [1916-2227]   


「維新風雲回顧録」(田中光顕)を読む。土佐の勤王志士。司馬遼太郎は「二流の志士」などというが、現場にいた人の回顧で生々しく、どうしてバカにしたものではない。坂本竜馬が襲われた現場に駆けつけ、まだ息のあった中岡慎太郎と話した人物。

彼は土佐藩を脱藩するのだが、それは勤王派の中心人物であった武市半平太が粛清され、藩内での活動が難しくなったことによる。何故そうなったかの説明の一つが、元々、土佐の山内家というのは関ヶ原の手柄で小大名から取り立てられたため、幕府への恩義をぬぐい去れなかった、というもの。

長州も揺れ動いたが、多少違いがあったとすれば、こっちは関ヶ原の負け大名で、中国の雄から狭い長州へ押し込められた恨みが残っていたんだろうな。高校の歴史の先生が言ってたが、毛利家では毎年、家臣が「殿!関ヶ原の儀は…」と挙兵の意を問う儀式があったそうな。それを二百何十年やってたんだから…

2019/8/3 06:39  [1916-2228]   


年をとると経験するのが「これ、多分むかしに読んだことがあるな…」という感慨だ。いや、はっきり覚えがあるわけではない。「この文句は確かに読んだ」という記憶が蘇るわけでもない。

ただ「こういう感じはずっと以前に味わったことがある」という類の印象が浮かぶのだ。田中光顕氏は、自分は生き残ったけれども、自分より凄い人たちが大勢死んでいった、彼らがただ忘れ去られてよいはずはないと、その最期を聞いて回っている。それを書き残しておくことで、後世の人たちにも伝わるようにと。

維新の志士にも、そういう心根を持った人がいたのか、という感慨に懐かしい感じがある。おそらく…数十年前のことかな。

2019/8/3 06:41  [1916-2229]   


暑い! こんな日に外をウロウロ歩いていたら、アスファルトに倒れ、還らぬ人になりそう。もうちょっと下がるといいんだがなあ。

どっちにしろ、夏はS1を肩から下げて歩き回る気にならんな。肩がベトベトするし、リュックに入れると背中がベトベトする。TZ95をベルトポーチに入れて持ち歩くくらいかなあ。これだと接触しているのがベルトだけなんでベタベタしないし、スマホも入るんで手ぶらで歩ける。

明日こそは…たぶん…おそらく…

2019/8/3 15:27  [1916-2230]   


今さらだが、フルサイズミラーレスの中でS1を選択した理由の一つが「ファインダーの接眼部が丸い」ということだったんだよな。いや接眼部はもちろん四角だが、外枠が丸い。これがなんか良かった。

ほとんどのカメラでは接眼部はカマボコ型で、これが「なんかカッコワリーな」と気になっていた。このカマボコ型というのは、デザインを考えてそうしているわけではない。出来るだけスペースを節約しようとした結果なんだと思うが、それが何かせせこましい感じを与える。

子供の頃に衝撃を受けたことの一つに、昭和天皇の御名御璽をテレビで目にしたことがある。「裕仁」と親署してあるのだが、用紙には罫があるのに、それをはるかにはみ出して書かれているのだった。そういうお人柄だったのだと思うが、「枠なんか関係ねえ」という自由闊達さが身に沁みたのよねえ。それってキット大切。

2019/8/3 17:23  [1916-2231]   


日本の韓国への輸出規制に関して、韓国大統領が「日本は盗人猛々しい」と発言したと報道された。いや、その訳語が正しいのか、という問題はあるにしろ、激しい言葉を使っているのは間違いない。

国家元首が口にする言葉じゃない。この時点で子どものケンカじゃん。日本はヒドイことをした。償いをせにゃならん。当たり前や。でも一旦決着したんやろ。それを蒸し返すんやったらキリないやん。

だって過去をどんどん遡っていけば、日本は常に朝鮮半島に侵攻する存在であったわけではない。元寇の際は、高麗は元軍と共に日本に侵攻し、壱岐では殺戮を行った。歴史的に日本が常に悪者、という単純な話ではない。

2019/8/3 19:26  [1916-2232]   


S1を買って良かったと思うのは、プロ機を標榜して徹底して性能を追求しているところ。値段もそういう値段だが、やっぱり性能を追求した製品は違う。こういうの使うと「もう中途半端なカメラ買うの止めよう」と思うもんな。

TZ95? う〜む、これも中途半端ではない。この値段で、この大きさで、720mmまで撮れるんだから。その割にどよーんとした画質でもない。1インチセンサー機なんかだと、画質が限られる割に大きく重くなってしまう。万能機と言われるヤツが要注意なのだ。万能機というコンセプトがそもそもアヤシイ。

2019/8/4 05:41  [1916-2233]   


ホントに頭の良い人っているもんだ。職場で経験したけれど、こちらが「あの件についてなんだけどさ…」と全部言い終わらぬうちに「ああ、アレはこういう事情がありましてね…」と話を引き取ってしまう。

いや、オレまだ何も言ってねーじゃん!なのだが、聞きたいことをズバリ返してくる。この人の懸念事項はコレ、というのが想定ついちゃうらしい。恐れ入った。でも合併を繰り返した大会社の中では、この人も吸収された組で、嫌気が差したのか途中で辞めてしまった。本流のヤツらって役人みたいなのばっかりだったからな。

そういう人に接すると、人の素質ってここまで差があるのか、というのがよく分かる。威張ってるヤツに実力があるとは限らないということも。

2019/8/4 15:10  [1916-2234]   


やっぱり背面液晶は可動式の方がいいな。撮れる角度が広がる。

2019/8/5 06:52  [1916-2235]   


朝日新聞のサイトで取り上げられていたが、4K放送の表示が暗い、という苦情が上がっているという。比較画像がアップされていたが、2Kに比べて不自然に暗い。

何故なのか、というところがよく分からんが、放送されている映像と受像機の設定がかみ合っていないのは間違いない。パナソニックは自社サイトで、2Kで撮影された映像を4Kにアップコンバートしたコンテンツは暗くなる、と説明している。

これは「いやウチは4K放送に関しては規格に合わせてチャンと表示できるように作っている、放送局が2Kをアップコンバートしたものは、4K撮影に比べてムリがあるのだ」と言ってることになる。

2019/8/5 10:07  [1916-2236]   


しかし、何故アップコンバートで暗くなるのだろう。また仮説を立ててみる。

人間の眼は暗い部分により敏感だ。だからこそLog撮影は暗い部分の階調を幅広く捉えるように考えられた。してみると、4K映像は2K映像に比べて、より暗い部分の領域を広げているのではないか。ダイナミックレンジを広げる際に、明るい方向へも広げるのだが、暗い方向へ大きく広げた方が人間の眼には分かりやすい。4K映像を4Kで再生すると、暗い方向へ伸びただけだから、より深みが出るだけで違和感はないが、平均輝度としては下がっている。

一方で2K映像は暗い部分がぶった切られているわけだから、平均輝度は高い。輝度が高めにある2Kの狭いレンジを4Kの広いレンジに機械的に変換したら、平均輝度が下がってしまい暗く見える。メインの被写体の輝度が200であるとする。これは2Kで撮っても4Kで撮っても変わらない。だが2Kでの輝度範囲が100〜300、4Kでは0〜300である場合、機械的に範囲変換すると、2Kでの200は4Kでの150に変換されてしまう。

ふ〜む、そういうことであったか…ってホントはどうなんだか知らんが。

2019/8/5 10:11  [1916-2237]   


山下達郎のヒット曲集の中古CDを買った。レンタル屋さんの放出品。MacBook Proに取り込んで聴く。

う〜ん懐かしい! LOVELAND, ISLANDとか、RIDE ON TIMEとか。人生の終末が近づいてくると、青春の日の気分を呼び覚ましてくれるものが欲しくなるのかも知らんな。別に輝かしいことはなくても、自分にも青春の気分は確かにあったわけで。

自分はフュージョンのようなインスツルメンタルが好きだが、この人の声は何だか人間離れ?した独特の雰囲気があって嫌いでない。

2019/8/5 17:46  [1916-2238]   


うっ、足の付け根がイタイ。股関節の軟骨が磨り減るとかってヤツかしら。う〜ん、歩けなくなったら写真撮りに行けなくなるし困るな。取りあえず距離減らして、騙し騙し歩いてみよう。

年齢が上がってくると体の不調箇所が増えてくる。「年寄りが集まると孫と体調の話ばっかり」と言われるが、これ切実なんだよなあ。厚生労働省が公表している「平成28年度 国民医療費の概況」というデータを見ても事情が分かる。年齢階層別の一人当たり医療費は、50代以降が顕著に上昇している。

これは「新婚家庭の家電製品がある時期一斉に壊れ始める」のと同じ。10年くらい経つと寿命が来る部品があるので、洗濯機でも掃除機でもオカシクなる。人間も生物的な寿命は50前後なのだろう。それ以降は医療の恩恵で生きながらえているに過ぎない。

2019/8/6 06:55  [1916-2239]   


まあでも、老齢の生活がムダとは思わんな。別に荒野に行き倒れる太古の狩猟採集生活を送っているわけじゃないし。

私が会社に入った頃って、定年は確か55才だった。しかもリタイアした人たちって、退職から程なくして死んでいくイメージだった。一時的にせよ勤労から解放され落ち着いた生活を送れるなんて有難いことだ。古代ローマの皇帝であったマルクス・アウレリウスは哲学者になるのが夢だったのに、自分を可愛がってくれた前皇帝の遺志により皇帝に即位することになった。

蛮族との戦いに明け暮れ、戦陣で没した彼は日記に「自分にはもはや哲学者として生きる道は残されていないのだ」と絶望を記している。急かされずにユックリ考えてみる時間を与えられることは豊かなことだ。

2019/8/6 07:44  [1916-2240]   


そう言えば、こないだカメラメーカー各社のシェアを調べていた時に「あれ?」と思ったのは、レンズ交換式カメラのシェアにおいて、ニコンが約20%と思ったより低いことだった。キャノン一強の業界だとは言え、ニコンのシェアはもう少し高いイメージだったが。

それで、ニコンの決算資料を元に、グラフを作ってみた。レンズ交換式の販売台数と、市場規模を並べてみる。絶対数で見れば、2012年のピークを境に下落する傾向は、ニコン・市場とも変わらない。だがシェアで見ると、3割を割って急速に下げたのはココ数年であることが分かる。

どうしてなのかなあ。素人に分かるはずもないが、また「素人仮説」が頭に浮かんでくる。デジカメ隆盛期に大きく伸びたのはエントリー機、退潮期に大きく減るのもエントリー機、というカリブ仮説に従えば、考えられる要素がある。エントリー機と言っても、真っ先に減るのは、よりセンサーの小さい機種であるはず。ニコンはレンズ交換式では1インチミラーレスを展開していたから、このボリュームゾーンがいち早く打撃を受けてシェアを減らす結果になったのではないか。もし、そうだとしたら、ニコンは戦略の誤りによって著しくシェアを落としたということになるが…

2019/8/6 09:21  [1916-2241]   


あれ、でもそうすると、次に打撃を受けるのはマイクロフォーサーズ、ということになりはせんか? オリンパスの決算データにあるデジタル一眼販売台数を、ニコンが表示していた市場規模で割り返して、そのシェアをグラフ化してみた。

オリンパスの場合、コンパクトカメラの出荷が激減するのに対応して、2013年にE-M1を発売、2016年にはE-M1 MarkUを発売するなど、デジタル一眼のテコ入れを図った。それが功を奏したのかシェアは増加傾向だったが、やはりココ数年はシェアが低下している。

シェアが低下するというのは、市場規模が縮小する以上の勢いで、自社製品が売れなくなっている状況だ。マイクロフォーサーズもシュリンクし始めているのかも知れん。

2019/8/6 10:31  [1916-2242]   


ただ、カメラ事業の縮小がオリンパスという会社に致命的打撃を与えるわけではない。オリンパスの売上の8割は医療事業。映像事業の売上は全体の僅か6%に過ぎない。

この辺りは、カメラが中核事業であるニコンとは違うところだな。

2019/8/6 10:38  [1916-2243]   


「レンズ交換式カメラではセンサーサイズの小さなものから退潮する」という仮説では、ペンタックスのQシリーズも参考になる。Qシリーズは1/2.3型または1/1.7型のセンサーを搭載し、2011年から2014年に渡って発売された。

終盤はコンデジ市場が爆縮を始めている時期。オリンパスのデータを見ると、コンパクトカメラの販売台数は、14年3月期の271万台が、15年3月期には78万台にまで落ち込んでいる。僅か1年で1/3以下。Qシリーズの需要はコンデジとモロ被りだろうから、ひとたまりもない。

ニコンにしろペンタックスにしろ、「デジカメは一眼レフからミラーレスへ移ってゆく」と明確に意識化できなかったから、中途半端な小センサー機を出すことになったのだろうか。

2019/8/6 15:49  [1916-2244]   


HDMIケーブルというのを持っていないが、これでデジカメとテレビを繋げば、撮った動画をテレビで再生できるらしい。ほう。

HDMIとはそもそも何か…High-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)ですか。ああそうか、映像と音声をこれ一本で送れるというヤツやな。昔のケーブルって、映像、音声右、音声左が別になっていて、それぞれ白、黄、赤とかに色分けされていた。そう言えば最近は見ない気がするな。

2019/8/6 16:56  [1916-2245]   


TZ95の場合で必要なケーブルを確認してみる。

HDMIマイクロケーブル…HDMIロゴがあり、4Kに対応したハイスピードHDMIマイクロケーブル(2mまで)となっとるな。マイクロケーブルというのは、片方がHDMIプラグ、もう片方がNDMIマイクロプラグになっているもの。そう言えば、TZ95のHDMI端子って、やけに小さいんだった。2mまでって、あまり長いと伝送上、問題があるんだろうな。

ケーブルのカテゴリーには、スタンダード、ハイスピード、プレミアムハイスピードの3種類がある。ハイスピードのカテゴリーには、4Kに対応しているものが二つある。Ver.1.4が4K30P対応、Ver.2.0が4K60P対応だ。TZ95は4K30PだからVer.1.4で良いことになる。通販で買ってみるか。

2019/8/6 16:58  [1916-2246]   


あ、ケーブルを注文してから気付いたけど、ウチのテレビ4Kじゃないじゃん…イミねーじゃん…でもいずれ4Kテレビ買うからいいか…ってウチが4Kテレビ買える日が来るのか?

2019/8/6 17:35  [1916-2247]   


一眼レフメーカーにとっては、交換レンズ販売の減少も効くだろうな。ニコンの例で追ってみる。ニコンの交換レンズ販売本数は5年前に比べて半分以下に激減しており、凄まじい凋落ぶりがうかがえる。

待てよ、CIPAのレンズ統計で割り返せばシェアが出るな…もっともCIPA統計は暦年ベース、ニコンは4〜3月だから3ヶ月のズレがあるが、まあ感じはつかめるだろう。

う〜ん、ニコンはレンズのシェア的にも著しく低下している。やっぱりミラーレス化対応を誤ったことが、ここにも効いてきたんじゃないかなあ。

2019/8/6 18:10  [1916-2248]   


ニコンは4〜6月の決算を発表したところだが、この直近四半期のシェアがどんな感じなのか、CIPA統計で割り返してみる。

レンズ交換式カメラ:45万台/222万台=20%

交換レンズ:74万本/371万台=20%

コンパクトカメラ:27万台/190万台=14%


ふ〜む、フルサイズミラーレスの投入でシェア下落に歯止めをかけた、という状況だろうか。

2019/8/7 07:20  [1916-2249]   


ShuffleではCP+での動画セミナーの内容を起こして記載しているが、「動画のためのレンズ選び」というのが面白かった。

動画を撮る人はシーンに応じてレンズを取り替えて撮るため、レンズの描写の違いに敏感になるらしい。同じシーンをレンズを替えて撮った写真が載せられていたが、同じホワイトバランスでも色調が明らかに違う。色味はカラーグレーディングである程度調整できるが、大変な作業になる。同じシーンではレンズを統一するのが第一の選択肢だと。

あ〜やっぱりレンズごとに色味が違うというのはフツーなんだな。S1で感じる24-105mm F4と70-200mm F4との色味の違いはオカシイことじゃない。そういうもんなんだ。

2019/8/7 08:14  [1916-2250]   


「色味の違いに悩まされない」という点ではズームレンズが良い、ということになるが、ズームにも落とし穴があるという。

ズームレンズの広角端は、風景を撮影することを想定しているのか、無限遠で性能を発揮するように設計されている、だから広角を近接で使用すると描写が甘い、というのだ。

本当にそうなのか、となると実感は湧かないが、どのポイントでの性能を優先させるか、というメーカーの思考は確かにありそうだ。

2019/8/7 08:15  [1916-2251]   


最近のフルサイズ用レンズが大きく重い、という点についても言及されている。ボディ内手ブレ補正のシフト分を考慮したのか、周辺画質を高めるためなのか、フルサイズよりやや大きいイメージサークルを想定して作られているレンズが多いというのだ。

大きく重くなる、というのは、やはり径を大きくしている場合が多いのは確かだろう。何故そうなったのかについては、高画素化、高画質化へ突き進んでいるからだと思うが、もっと大きく捉えれば、以前ライカの歴史を調べた時に浮かんだカリブ仮説がある。

カメラやレンズの原型を作ったのはライカだった。ライカは体の弱かったバルナックが持ち運び容易なツールとして考案したものであり、レンズも小型な設計だったのだ。他のメーカーもライカレンズに範を取った設計を行ってきた。だが時代は移り、高画質化が進んでくると、小型レンズでは対応しきれない。ライカ自身がLマウントを作り、大型レンズを開発し始めた。他のメーカーもバルナックの呪縛から解き放たれつつあるのだ…

2019/8/7 08:38  [1916-2252]   


「レンズ交換式カメラにおいては、センサーサイズの小さいものから退潮する」と思ったのは何故だったのか思い出してみる。

そもそもデジタルカメラ市場が盛り上がったのは、フィルムなんか扱わなくても手軽に写せるというデジカメ体験が幅広い層に受けた、ということなんだと思う。ところがスマホでは同じことがもっと手軽にでき、SNSでそのままシェアできるという便利さが受けて、デジカメは退潮することになった。

そうしてスマホに移っていった人たちは、写真の画質をうるさく捉えたりする層ではなく、記録したりシェアしたり、と写真を使った「体験」を求めている。だから持ち運びのしやすさや手頃な価格が重要になる。そういう層はやはりセンサーサイズの小さいカメラを手にしただろうと。

2019/8/7 14:34  [1916-2253]   


デジカメを買った層で重要なのは、カテゴリーによってボリュームが全然違うということだ。CIPA統計で見てみよう。レンズ一体型カメラの出荷では、2008年に1.1億台でピークをつけた後、2018年には8.7百万台まで落ちている。デジカメに飛びついてみる層は1億人規模いたことになる。この人たちはスマホに流れただろう。

レンズ交換式カメラの場合では、2012年に20百万台でピークをつけた後、2018年には11百万台まで落ち込んでいる。この層はもう少し写真へのこだわりがあると思うが、その中でもプロ、アマチュア、エントリー層と分かれていて、エントリー層の数が圧倒的に多いはずだ。そのエントリー層も既に10百万人規模で市場から退出した。

レンズ交換式の市場は今後は半減し、4〜5百万台規模まで縮小すると予測する。フィルム時代のカメラ需要は4百万台規模で、そこらが最後まで残るコアユーザーではないだろうか。市場からの退出の主役はやはり数が圧倒的に多いエントリー層で、減少するのもセンサーサイズの小さい手頃な価格のカメラが中心だろう。

2019/8/7 14:36  [1916-2254]   


オナガ。巣立ったばかりのヒナらしい。まだ人間への警戒心がないので、一羽が飛んできて、「なんだろうコイツは」とシゲシゲ観察された。

2019/8/7 15:49  [1916-2255]   


写真ライフ誌の「フォトナビ」というのが意外に面白い。読者の投稿写真を選者が「ここをこうしたら良い」的な評を加えていく。

大体、天邪鬼なんだから、こういうのを素直に読んだりしないのだが、「なるほど」と思う場合もあるにはあって、参考になる。

2019/8/7 16:51  [1916-2256]   


例えば、写真に文字が入ると自然に読んでしまう=目線が誘導されるので気をつけないといけない、なんて指摘があった。題材はショーウィンドウの写真なのだが、隅の方にお店の張り紙みたいなのが写り込んでいる。主題とは関係ないのに、確かにそちらに目が行ってしまう。なるほどなあ。

そう言えば、梅佳代さんも写真に看板とか標識とかの「ことば」を入れない、って言ってたなあ。「おもしろ写真」になりすぎちゃうのがイヤだと。

自分も文字はあまり入れたくないかな。なんか説明的になっちゃうもんな。歌謡曲が好きではなくて、フュージョンなんかのインスツルメンタルが好きなのも、説明じゃなくてダイレクトに感情をかき起こされる気がするから。

2019/8/7 19:57  [1916-2257]   


写真にはやっぱりニュアンスが欲しいな。でもニュアンスって何だろう…

琴線に触れる情緒、みたいなものだろうか。例えば、普通の野鳥写真って面白いと思ったことないが、和田剛一さんが警戒するカワガラスをブラインドからやっと撮って、「この不信感に満ちた目を見よ!」と書かれると、カワガラスの感情が伝わってくる気がする。解像がどうとか、絵柄がどうとかじゃないんだよな。

海洋堂のボーメさんの美少女フィギュアにもニュアンスを感じた。宮脇修一さんの本で知った人。フィギュアには興味なかったが、この人のフィギュアはボディラインがとても繊細で、どこででも見ることができるような画一的で定型的な感じがしない。この人はセンスがないと言われながら長年取り組んで、世間一般的なセンスを突き抜け、自分自身の中にあるセンスにたどり着いたんじゃないか。

2019/8/8 09:40  [1916-2258]   


なんで投資なんかするんだろうな。

最初は、仕事を辞めたい、オレは普通の社会人なんか向いてねえ、というのが発端だった。家族もいるんだから、そのためには金を貯めるしかないが、貯めるだけでは限度がある。なんとか増やさねえと。

結局は大した成果も上がらなかったが、時間が経つにつれて、ある程度は貯まったので早期退職した。だが投資を辞める気はない。将来への不安もあるが、それだけではない。

2019/8/8 18:26  [1916-2259]   


自分の天邪鬼としての社会不適合度をいやというほど思い知って、「自分の存在自体が理不尽だ」と感じてしまったんだな。協調社会の中で天邪鬼なんて不要じゃん、と。

何故そういう存在として生まれて、そんな存在を必要としない社会で生きなければならないのだろう。自分の存在に意味はないのではないか・・・だが投資の世界は様子が違うのだ。協調もへったくれもない。儲かったか損したかの数字があるだけだ。

むしろ他人と同じように動いたら、儲けることは難しい。他人が一斉に投げ売りしている時に買い、他人が狂ったように買い上げている時に売る。それができるのが天邪鬼じゃないのか!だから投資はオレにとって禅の公案のようなもんなんだ。自分の存在価値があるかどうかの瀬戸際なんだ。

2019/8/8 18:28  [1916-2260]   


和田剛一さんが「まなびジャパン」というサイトに「にっぽん列島 野鳥たちの暮らし」という連載を始められた。初回はヤイロチョウ。

仁淀川ブルー通信もそうだが、こういうところで野鳥写真家の写真を目にすることができるのは有難い。今どきは野鳥写真集を買う人もなかなか少ないのだろうし、幅広い層が目にするネットサイトでの記事は、やっぱり「時代」だなあ。

2019/8/9 07:02  [1916-2261]   


日本雑誌協会が、一部の雑誌について印刷部数を公表している。印刷証明付きの部数で、売れずに返品されたものも含まれるから、実売部数ではない。ただ、写真を趣味として専門誌を購入するマニア層のボリューム感は分かるのではないか。


2019年1〜3月のデータで、1号当たりの印刷部数を拾ってみる。

週刊少年ジャンプ:169万部
週刊文春:58万部

文藝春秋:40万部
ちゃお:37万部

女性セブン:33万部
オレンジページ:32万部

PRESIDENT:26万部
月刊ザテレビジョン:25万部

ベストカー:22万部
MORE:21万部

月刊ゴルフダイジェスト:12万部
アサヒカメラ:3万部 などなど


カメラ趣味のマニア層は比較的小規模らしい。だがバイク雑誌が壊滅的に消えたのに比べると、今のところはまだシブトク残っているという感じがする。

2019/8/9 09:47  [1916-2262]   


最近は自分が書いた縁側をあまり読み返さなくなった。前に書いたことを読み返しても、「そう言えば自分が書いた」って感じが湧いてこない。どっかヨソの人が勝手に書き込んだみたいな気がする。だから何か不気味な感じがしてくるんだよな。

加齢によって記憶が悪くなったこともあるだろうが、元々ボンヤリした子どもだった。お使いを頼まれても、途中で「あれ?なに頼まれたんだっけ?」と立ち止まる、みたいな。そして、そのままボンヤリした大人になり、ボンヤリしたジジイになってしまった。

まあ、それもイイさ。

2019/8/9 12:45  [1916-2263]   


歩く距離を減らして、足の痛みがややマシになってきた。コアジサシとイワツバメのポイントを巡回していた時は、毎日2万歩近く歩いていた。あれが意外と負担になっていたのかなあ。

歩くのは好きで苦にならないと思ってきたが、やはり足も老化してきたのだろう。まあ遠出しなければ写真が撮れない訳でもないからな。映画で見たソール・ライターも、家の近所をヨボヨボと歩きながら写真を撮っていた。公園のベンチで足を組んでいる若い女性の太股をこっそり撮ったりして「あの娘たち気付いているのかなあ、破廉恥な老人がこんなことをして…」なんて。

2019/8/9 13:06  [1916-2264]   


ジャンクの女王さんがブログに「負債に縛られたがる人々」なんて刺激的なテーマを書いてた。私もそうだけど、この人も借金に「縛られる」感じがガマンできないんだろうな。

仕事では銀行さんとお付き合いするセクションにいたこともあるけど、銀行員って企業に金を貸す立場なんで「自分の方がエライ」と思ってるからね。ホントは何もエラクない、オマエの金じゃねーし…ってことなんだけど、そー思ってる。

そもそも金融機関は殿様商売で、リスクを取っていない。例えば自分がマンションを買うときは借金したけど、抵当権を入れられた。借金を返せなければ競売にかけますからね、というわけだ。加えて連帯保証までつける。今は連帯保証人になってくれる人が少ないから、保証協会に頼むことになるが、この保証料は借りる側が払う。借金返済が滞れば保証協会が金融機関に支払ってくれるが、それでチャラになるわけではなく、今度は保証協会が借主に請求してくる。金融機関が傷付かないためのシステムに借主が金を払わにゃならんのだ。

本当は金融機関だって借主を個別に判断して、借主が返せなければ「自分の見込みが甘かった」ってことで損を被るのが本来の姿だと思う。実際にアメリカではこの手の「ノンリコースローン」が主流だと読んだことがある。だから日本の金融機関なんて、これでもか、と甘やかされた子どもな感じがするのだなあ。

2019/8/9 13:37  [1916-2265]   


メインの銀行としては20年くらい前に都市銀行からネット銀行に切り替えた。当時、都市銀行には腹に据えかねることがあったからだ。

若い頃に東京で都市銀行の口座を作った。その後、地方に在住することになり、もう東京方面に戻ることもあるまいと思われた。それで都市銀行の口座を閉鎖しようと連絡してみると、手続きしたければ、通帳を作った東京の支店まで来いという。いや郵送でできないの?と聞くと、出来ないという答え…ってオマエらどこまで殿様商売だよ!口座閉鎖するためにワザワザ東京まで行けるかボケ!

もうね、甘やかされてるから、顧客の利便性なんて考えないのよ。地方銀行から「取り立て」という制度を使えば、遠隔地の都市銀行の口座も閉鎖できるので、その制度を利用したんだけど、そういう制度があることも教えてくれない不親切さ。つくづく愛想が尽きた。甘やかすと人間はこうなる!

2019/8/9 14:02  [1916-2266]   


いや金融機関に保護が必要だというのは分かるよ。金融機関の一般顧客、つまり預金者は数が多いのだ。だから例えば銀行の経営がオカシクなって取り付け騒ぎともなれば、社会不安につながる。それがコワイから金融機関を潰さないように保護する。

アメリカでも問題になった。リーマン・ブラザーズは潰したけど、他の金融機関は救済した。デタラメな住宅融資に加担した金融機関を救済するとは何事か、という批判が起きたよな。やりたいホーダイやっといて、いざとなれば救済してもらえるんだったらヤリ得じゃねーかと。

だからこそネット銀行に乗り換えるというのは意味があると思った。顧客第一を標榜する金融機関に乗り換えることは、金融機関に対して、顧客のこと考えなけりゃ見捨てられるぞ、というメッセージになると。

2019/8/9 14:40  [1916-2267]   


女子プロレスリングの伊調馨選手はカッコ良かったな。世界選手権代表選考プレーオフで川井梨紗子選手に敗れた瞬間、マットに膝をついて目を閉じた姿が、矢吹丈みたいに見えた。オリンピックへの出場は厳しくなったが、彼女へのイジメがあってオリンピックへの出場を諦めていた状態から、ここまでやり直したのだ。環境がどうあろうと自分なりにやり切ったからこそ結果を受け入れた、という風に見えた。

自分から声高に言い立てたりは出来ないけど、それをバネに競技に立ち向かっていく芯の強さがカッコ良く感じるのかなあ。オリンピックで吉田沙保里選手が銀、伊調選手が金を獲った後、バラエティー番組に共演しイジられる中で、吉田選手から「そこが(金と銀の)違いだよね?」などとイヤミを言われると、口ごもって俯いてしまった姿を思い出す。

イジメの原因となったのは指導者からの離反だったが、男子の練習に参加して理論的な指導方法があることに衝撃を受けたのが離反のキッカケだった。女子の方は大物指導者なんて言ったって結局は根性論だったらしい。伊調選手は指導者として少しでもその風土を変えてほしい。

2019/8/10 06:56  [1916-2268]   


写真家、映画監督の蜷川実花さんがテレビに出ていた。この方の写真は色鮮やかな色彩で有名。そこがハッキリしているので、ファンになってくれる人がいる一方、「あんなのは写真じゃない」と貶されることも多い。

そんな中で、「でも自分は人と違ってていいんだ」と思えるために、努力するんだそう。仕事して、子育てして、時間があれば勉強して、をずっと続ける。「自分はここまで努力してやり切ってる」という実感が、批判されても「やっぱり自分のままでいい」という自分を支えてくれると。

2019/8/10 08:25  [1916-2269]   


ファーウェイのP30というスマホでは、カメラに世界初の仕組みが取り入れられたという。その名は「RYYBセンサー」と。な、なんですかソレは?

通常のセンサーはRGGBだ。フォトダイオードの上にカラーフィルターを置くが、それは4画素単位で構成されていて、緑2画素、赤と青が各1画素となっている。緑画素だと緑のフィルターを緑色光だけが通過するので、その画素では緑色光の強さを記録できる。

なぜ緑赤青の三色だったかと言えば、人間の視覚自体がこの三色を元に色を知覚するのを模した、ってことなんだろう。視覚と同じパターンで画像を作った方がより自然に見えるはずだ。

2019/8/10 09:52  [1916-2270]   


RYYBは、RGGBの緑を黄に変えたものらしい。緑と黄は色相的には比較的近い色だ。カラー画像は各色の強さ分布図から演算で作られるものなので、緑を黄に変えてもカラー画像は作れる、ということなのだろう。

でも何故わざわざ黄に変える必要があるのか。黄フィルターは緑フィルターより光の透過率が高く、センサーの感度を上げることができる。RYYBはRGGBより光の取り込み量が40%増えるという。

なるほど、センサー面積を大きくしにくいスマホで何とか感度を上げようと考えた結果なんだな。

2019/8/10 09:53  [1916-2271]   


RGGBのベイヤーフィルターは、コダックのブライス=ベイヤーが1976年に特許を出願した。ベイヤーはこのとき、シアン・マゼンタ・イエローという補色を使った色フィルターも提案したという。当時は適当な染料が存在しなかったため実現しなかったが、技術的に可能になると、実際に補色フィルターを使用したデジカメも登場した。

デジカメの仕様表で「原色フィルター」と書かれていることがあるが、このことだったのか。補色フィルターもあるのだから、この機種はRGGBの原色フィルターだと区別する必要があると。

補色は色相で言えば反対側にある色だから、赤・緑・青の反対にあるシアン・マゼンタ・イエローの組み合わせでもカラー画像は演算できる。一方、補色は光の透過率が高く、感度を上げることができる。エエことだらけやん。何で補色フィルターが一般的にならなかったのか。

2019/8/10 09:55  [1916-2272]   


この点については、パナソニックのデジタルカメラ講座に解説がある。

「一般に、原色系フィルターは色再現と色S/Nが良く、補色系フィルターは感度と解像度が高い特性がありますが、現在のデジタルカメラでは原色系フィルターが多く用いられています。これはデジタルカメラでは色再現性が重視されることと、原色系フィルターでも解像度を高める信号処理が開発されたためです」と。

そうか、補色フィルターは色の再現性ではやや劣ると。そういう意味では、ファーウェイのスマホは、色の再現性は多少犠牲にしても感度向上の方を選んだ、ということになるのだろうか。

2019/8/10 09:56  [1916-2273]   


スマホのカメラ機能って、どう考えるべきなんだろうな。センサーの面積上、画質に限度があるのは明らか。画質的に大センサーのデジカメに敵うとは思わない。

だが「画質がどこまで必要か」は「どれくらいの大きさで見るか」による。スマホカメラで撮った写真を壁面広告に使ったら見るに耐えないだろう。中判やフルサイズで撮ろうということになる。だが画像をもっぱらスマホで見る人にとっては、スマホカメラの写真でもオーバースペックな感じだ。しかも写真を見る人のほとんどは、おそらくスマホしか見ない。

「高精細なディスプレイを使って…」なんてのは、プロとごく一部のマニアに過ぎない。や、やっぱりエントリーカメラは無くなっていくよな…

2019/8/10 09:59  [1916-2274]   


ファーウェイのスマホは望遠対応を強化するために「屈曲光学系」を採用しているという。う〜ん、色んな飛び道具が出てくるなあ…

イメージが湧かなかったので検索していると、2002年に発売されたミノルタの「DiMAGE X」というコンパクトカメラがこれを採用していた。奥行20ミリの薄型ボディで、35ミリ換算37〜111mm相当のズームを達成。沈胴式ではないので、起動してもレンズの飛び出しはない。前玉の真後ろにプリズムがあり、入射光の向きを90度変える。ズームレンズの動きは横方向になるので、前後には出っ張らない。

角度を変えることで画質への影響はどうしても出てきそうだが、もともとスマホカメラは、そこまでシビアな画質は追求していないのだから、コンパクトさを犠牲にしないで利便性を高めるという点では、うってつけの技術だったということか。

2019/8/10 16:04  [1916-2275]   


スマホの世界出荷台数は、米調査会社IDCによると2018年通年で14億台だったという。2年連続で前年比減となっているそうで、普及が一段落して頭打ちしたのであろう。それにしても14億台!

デジタルカメラの出荷はCIPA統計では2018年が19百万台。海外メーカー分を入れたって、そんなに変わらんだろう。スマホの出荷台数はデジカメの70倍以上。これが今の現実。これだけ売れてりゃスマホの技術開発だって、そりゃ進むよな。

2019/8/10 16:18  [1916-2276]   


注文していたHDMIマイクロケーブルが来たので、TZ95とテレビを繋いでみる。あ、TZ95で撮った動画をちゃんと再生できるな。

ふ〜む、なんかちょっと新鮮かも。テレビで見る映像は、これまで「プロが撮った放送番組」のみだった。だが自分がマンションの窓から撮った近所を走る車の映像がテレビに流れると、なんか自分が急にプロの映像作家になったような。イタイ勘違いだが。

しかし、4K30Pで撮った動画なのに、ウチの2Kのテレビで普通に表示されるな。なんでだ…

2019/8/10 16:56  [1916-2277]   


TZ95は「テレビ接続設定」というメニューがあって、デフォルトでは「HDMI出力解像度」がAUTOになっている。AUTOは「接続したテレビからの情報を基に、自動的に出力解像度を決定します」となっているので、テレビに合わせて自動的に2Kで出力しているのであろう。

2019/8/10 17:32  [1916-2278]   


あ、オレ、伊調馨選手のこと、女子プロレスリングって書いてるじゃん。

なんでプロレスだよ…北斗晶さんの料理番組観てたせいかな…

2019/8/10 17:40  [1916-2279]   


TZ95はテレビと接続する時に「ビエラリンク」が使えるのか。

テレビはパナソニックを使っているので、これは調べなくてもワカル。パナソニックのテレビのブランド名がビエラ。レコーダのブランド名がディーガ。ウチもビエラとディーガを繋いでいるが、それぞれにリモコンが付いている。ビエラリンクはビエラのリモコンでディーガも操作できるというものだ。細かい操作が全部できるわけじゃないけど、基本的な操作はできる。だからディーガの操作もビエラのリモコンで済ませていて、ディーガのリモコンは使ったことがない。

TZ95もビエラリンクをオンにするとビエラのリモコンで操作できた。これは便利。TZ95を手元で操作するために長いケーブルを買わなくて済む。

2019/8/10 20:25  [1916-2280]   


あれ、MacBook Proの画面に時々カゲが走るようになった。なんかヤな予感がするぞ。また前みたいに突然画面が真っ暗になったりせんだろうな。

前の時は液晶がイカレタのだった。保証も切れてて大枚払って液晶を取り替えてもらうことになり、金銭的にイタかった。もう次オカシクなったら買い替えよう。

ただバックアップは取っといた方がいいかな。前回みたいに画面が真っ暗になると、もう何も操作できなくてお手上げ。ショップにも「基盤取り替えとかになるとデータなくなりますよ」と言われたし。外部ストレージを探してみるか。

2019/8/11 05:16  [1916-2281]   


外部ストレージは以前HDDを持ってたことがあった。あの頃はSSDが非常に高くて手が出なかった。でもSSDも大容量のものが随分安くなっている。240GBで5千円程度ってホント? いやー買ってみるかな。

2019/8/11 05:17  [1916-2282]   


DPREVIEWでS1のV-Log作例が取り上げられていた。パナソニックが宣伝用に作らせた「GRAVITATION 2」とも共通する印象を持つ。映像が柔らかい。逆に言えば、通常撮影では映像が硬い。これ、写真の階調が硬い、柔らかいと同じ感じ。

「硬い」のは暗部と明部のメリハリがあって、中間のなだらかな変化がない感じ。微妙なグラデーションが感じられない。「柔らかい」のはトーンのなだらかな変化があって、しっとりした印象を受ける。より自然。

極端に言えば、アニメと実写版の違いみたいな感じかな。

2019/8/11 05:40  [1916-2283]   


DPREVIEWで紹介されていたが、GH5ではファームアップで「ベクトルスコープ」というものが表示できるようになったそうな。な、なんやソレは…

そう言えば、DaVinci Resolveでもソンナ表示があったような…と表示させてみる。レーダー画面みたいな分布図だが、外側に行くほど彩度が高い、周囲の方向は色相を表している。こっち方向はR(赤)とかY(黄)とか記載がある。四角の囲みがイマイチ分からんのだが、基準となる信号であればココに来る、という位置を表しているらしい。

映像信号は、大きく輝度信号と色信号に分かれる。輝度信号だけを表示させれば色はないわけだから、白黒画像になる。というか以前調べたが、白黒からカラーへの過渡期に、白黒とカラー両方に対応するために、RGBを組み替えて輝度信号+色信号に変換することが考え出された。ベクトルスコープは輝度信号以外の、色信号の部分だけをチェックするツールということになる。

2019/8/11 09:41  [1916-2284]   


YouTubeで、とある会社のデジタル映像講習というのを見つけて視聴してみた。これがベテランさんの解説で面白かった。

例えば、デジタルカメラのビットレートがどの程度圧縮されているか、を試算したデータを紹介したりしていて、自分もやってみた。4K60P、8ビットのデータというのは、本来はどの程度のデータ量なのか。


4Kは約8百万画素

画素毎に3色分のデータを演算する…×3=24百万

画素毎に8ビットの階調がつく…×8=192百万ビット

1秒当たり60枚…×60=11,520百万ビット/秒


一方でS1のビットレートは150Mbpsだ。150÷11,520=0.013となり、元データを70分の1以下に圧縮していることになる。あ〜そこまで落とすのか…

2019/8/11 09:57  [1916-2285]   


「画像のビット数を落としていくと、どう見えるか」というのも面白い。8ビットでは違和感のない普通の画像だ。徐々に下げていっても違和感がないが、5ビットになると、背景や人物の肌に縞模様が現れる。階調の数が減ってしまう分、徐々に変化していくグラデーションを維持できなくて、急な変化が縞模様として現れてしまう。

元が8ビットであっても、編集していくと階調が集約されて、低ビットに変換したのと同じようなことが起こる。だから、8ビット映像を10ビットに変換して編集を行い、レンダリングは再度8ビットで行う、という方法が紹介されていた。10ビットに変換しても階調が豊かになるわけではないが、編集の際に起こる低ビット変換の劣化は避けられると。

これは数年前の動画なので、その後、元映像自体を10ビットにしたりRAWにしたりする方向へ変わってきた、ということだろう。それだけ機器の能力が上がり、高度な処理が簡単にできるようになったってことやな。

2019/8/11 10:14  [1916-2286]   


パナソニックの4〜6月期の決算資料を見ると、デジカメは「欧州を中心に苦戦」と書いてあるな。3月にフルサイズを投入したものの、売れてないんだろうなあ。

おい、急に撤退とかしないでくれよ。オレは結構気に入ってんだから。

2019/8/11 16:14  [1916-2287]   


富士フィルムの中判カメラは1億画素のが出たけど、百万円以上するのかあ。こんなカメラ誰が使うの?とクチコミに書いてた人がいたけど、基本的に業務向けでしょう。

1億画素はフルサイズでは難しいのでは。センサーは作れるだろうが、レンズの解像度が追いつかないんじゃなかろうか。α7RWが61百万画素まできて、さらに高画素のフルサイズカメラも噂されているけど、「明るいレンズでないと解像できません」は用途が限られると勝手に心配してしまうが。

2019/8/11 16:32  [1916-2288]   


ポータブルSSDが届いたので、早速フォーマットして、MacBook ProのTime Machine機能を使ってバックアップを取ってみる。

う〜ん、Time Machineって内蔵ディスクを丸ごとコピーする感じなんだなあ、時間かかる。それにしても、大容量のストレージがこんなコンパクトで、無音で動いているのを見ると、やはり隔世の感。

2019/8/11 21:13  [1916-2289]   


写真を撮る時に、ヒストグラムなんか見たことなかった。必要性が分からなかった。白飛びや黒潰れなんて、画像を見てれば分かるだろ、程度の感覚だった。

だが、動画でウエーブフォームなんかを見ると、必要性が分かる気がする。シーンはどんどん流れていくのだから、画像を見ながら輝度の状況を考えている余裕がない。一瞬で判断できる波形モニターが有用なんだな。

各種統計をグラフにしてみるのと同じようなことかも知れない。数字の羅列ではなかなかイメージが湧かないが、グラフにすると一目瞭然。

2019/8/12 06:05  [1916-2290]   


TZ95でのAFエリアの移動。

背面液晶を見て撮る時は、液晶を見ながらタッチ操作。ファインダーで撮る時はタッチパッドを相対位置で使って、やはりタッチで動かす。

S1のような直感的に使えるジョイスティックがないが、TZ95はそもそもボディが小さいので、これで十分な感じ。

2019/8/12 06:37  [1916-2291]   


ふと気付いたが、4K60P、10ビット対応のディスプレイって、沢山出回ってるんだな! 数万円からある。これをパソコンに繋いで使う人も多いのか。YouTubeも4Kで見ることができると。

心揺らいでしまうが、ちょっと待て! 4Kディスプレイはどうしても大きくなってしまう。小型の4Kディスプレイじゃ差が分かりにくいから意味ないのだ。4Kディスプレイは大きくて、少し離れて見るものなんだな。だが私はPC関係が場所を取ったり、机に縛りつけられたりするのがイヤなのよねえ。それでノートPCを使ってるわけだし。

ここはグッと拳を握りしめ、4Kテレビを買える日が来ることを祈ろう。

2019/8/12 08:16  [1916-2292]   


さてと、網戸の張替えをしないと…

マンションに入居してから10数年、一度も張替えしてない。まだ十分使える感じではあるが、ウチのネコが爪研ぎしたりして破れかけているところがある。そこだけは張替えんとな。

網戸をいざ外そうとすると外れない。何か外れ留めがかかっているらしい。已む無く入居時に貰った住居説明書を引っ張り出し、確認する。なんかもう古文書状態だなコレ。なんとか外しベランダに置いて張替え開始…と思ったらウチのネコが物珍しいのか網戸の上を走り回って大騒ぎ!なにしてくれとるんじゃコラ!

1枚替えるともうグッタリして「他の網戸もやれやボケカス」と罵声を浴びながら自室に逃げ込んで休憩するのだった。続きはまた今度にしよう…

2019/8/12 09:51  [1916-2293]   


4Kテレビの価格を見ると随分下がってるんだな。数万円のものもあるし、パナソニックでも、4Kチューナー内蔵で43インチなら10万円程度まできている。4K60Pの入力に対応し階調は10ビット。

そうか、ネット時代となり、テレビは徐々に死んでいくんじゃないかと考えていたが、そう簡単ではなさそうだ。4Kになると、どうしても大きな画面で離れて見ることになる。机の上で中途半端なモニターを見るより、どうせ見るならテレビで見る、ということになるのかも知れない。

2019/8/12 16:43  [1916-2294]   


あれ? 13.3型のノートPCでも4Kディスプレイのヤツあるじゃないか! DellのNew XPS 13とかVAIOのSX14とか。そうだったのか、ずっとMac使ってきたから調べてなかった…

最近はMacに停滞感を感じてるんで乗り換えもアリかなあ。Macってスティーブ・ジョブズがいたからこそ、の部分があったと思う。うろ覚えだが、Dellの創業者とジョブズとの間には確か因縁があった。Dellの創業者はより高機能な製品をより安く、で業績を伸ばしてきた立志伝中の人物らしく、死に体のアップル製品なんかどうして買うんだ、と言い放った。ジョブズは、アンタと違ってアップルは新しい価値を創造して顧客にアピールするんだ、と返し、事実その通りに復活した。

でも、そういうメチャクチャなヤツがいたからこそのアップルだったのじゃないかな。

2019/8/12 18:01  [1916-2295]   


とは言ってもマイクロソフト機もなあ…いや別に使う分には何も問題ない。仕事では何十年もマイクロソフト機を使ってたわけだし。

でもイメージ的にはホントに単なる「道具」という感じ。何も思い入れを感じないし「親密」な感じもしない。それもどうなんだろうな。

2019/8/12 19:00  [1916-2296]   


あ、マイクロソフト機というか、ウインドウズ機やな。社会人になったばかりの頃に職場にパソコンが入り始めた。最初は各人に一台という状況ではなく、シマごとに一台ずつ試験的に置かれていて、みんな遠巻きにしていたのを思い出す。

ディスプレイはブラウン管みたいなヤツで、背景は真っ暗。エクセルの前身のマルチプランというのを起動させると、緑の罫線がポワンと表示されて、なんか不思議な気がしたなあ。

ところが! こないだテレビで家電修理の達人に取材した番組を見ていると、まさにソレが登場した! 工場の生産管理に使われているものだったが、機械制御をそのパソコンで組んでいるので、パソコンを替えようとすると、生産機械ごと全部を取り替えなければならない。それでずっと使い続けられてきた。ペラペラのフロッピーディスクとかチョー懐かしい。

2019/8/13 05:41  [1916-2297]   


最近の液晶事情を見ていて結構衝撃だったのが、色味を自動調整する機能が出つつあることだ。環境の明るさに合わせてディスプレイの明るさを自動調整する機能は一般的だが、色温度を自動調整する機能があるとは思わなかった。

何年か前にケント白石さんのブログを読んでいた頃、氏は環境光の大切さを説き、画像調整する際は外光の差し込まない環境にして、蛍光灯も演色性の良いものを使う、とか「そういうところまで気を使うのか」と感心したものだった。

だが、ディスプレイ側で調整してくれるなら、そこまで気を使わずに済みそうだ。この機能も一般化していきそうだな。

2019/8/13 07:59  [1916-2298]   


アップルでは、環境光に応じてディスプレイの色温度を調整する機能は「True Tone」と呼ばれている。2016年のiPad Proで初めて搭載され、2017年からはiPhoneにも採用された。現行のMacBook AirやMacBook Proにも搭載されている、か。

そうなんや、知らん間にドンドン変わっていくんやなあ。

2019/8/13 08:28  [1916-2299]   


MacBook Proに無償修理プログラムがあるのを発見した。液晶のバックライト不具合によるもの。年式も合ってるし、液晶が真っ暗になるってのは以前部品交換した時の症状だし、縞模様が出るというのも最近時々現れるようになった症状じゃねーか! アップルのヤロー!

と修理窓口に息急き切って持ち込むと、あっさり「対象じゃありませんね」という。以前の交換はバックライトの問題じゃなかったと。また縞模様も時々しか出ないので窓口で確認できない。確認できないと修理は受け付けられない、というのでスゴスゴと引き揚げてきた。

なんか割り切れねーなー

2019/8/13 12:33  [1916-2300]   


無償修理プログラムってのが大体オカシクね? 正式な保証期間は1年。それを過ぎて無償修理するってのは、言ってみれば欠陥品だったってことだろ?

有償で修理してしまった人には返金に応じる、ともしている。つまり発売後、有償で同じ修理をする人が相次いで、これはマズイ、となったのだろう。オレのケースだって本質的には似たようなもんだと思うけどなあ。新品の液晶が1年ちょっとで潰れるか? 製造上の問題が何かあったんじゃないか。

2019/8/13 12:35  [1916-2301]   


PCって今やそーゆーモンだと思った方が良いのかな。職場でDellのノートPCを20台ほどまとめて購入したことがあった。そうすると「最初からコレかよ」ってのが混じってた。

例えば、ボディが微妙に歪んでいるものがあった。机に置くと多少カタカタする。まあコレは動作には問題なかったのでヨシとした。別の一台はすぐに動作異常が発生し、修理のために送り返すことに。製造管理をし切れてないカンジ。

不具合も買ってすぐ分かるならいいけど、暫く経ってから出る不具合もあるだろうからなあ、PC買うには延長保証が必須なのかも…

2019/8/13 12:41  [1916-2302]   


そんな道具のことばっかし気にしてるより、まずは写真を撮らんといかんな。

だんだんハッキリしてきたのは「写真を撮ることで幸せになるためには、人の気に入るような写真を撮るんじゃない、一般受けする写真を考えるんじゃない、自分が何かを感じる光景を撮るんだ」ということ。

それをとにかく探して歩く。そういう光景があれば、それが「自分に出会う」ことでもある。

2019/8/13 17:02  [1916-2303]   


そうなんだよ、文章を書いてるうちに自分の考えがまとまってくるのと同じで、写真を撮ってるうちに自分のセンスが分かってくるんじゃなかろうか。

自分は、ただ鳥を撮りました、花を撮りました、ってより、何か「決まってるね」とか「シブいね」とかって要素が欲しいんだよなキット。

2019/8/13 17:28  [1916-2304]   


と書いていると「そんなん当たり前じゃん」という気もしてくるが、いやいや今までそーでもなかったぞ。鳥がいました、撮ります、花がありました、撮ります、で取りあえず撮ると満足してた気がする。

でも自分が写真を見て本当に魅力を感じるのは、鳥であれば表情だし、花であればヒッソリ咲いてる風情だったりする。本屋でカメラ雑誌を立ち読みしていると、同じモデルさんなのに、撮る角度や瞬間で別人のように見える。被写体よりも、捉え方で、劇的瞬間を感じるのではないか。

2019/8/13 17:44  [1916-2305]   


でもアレだな、ノンスタイルの定番小ネタで、井上がカッコイイこと言って、石田が「こんなカッコイイこと、どんなカッコイイ人が言ってるんでしょ…ワオがっかり」ってのとおんなじ感じもするな。

「たいそうなこと言うやん、どんなすごい写真撮ってはるんやろ…ワオがっかり」みたいな

2019/8/13 17:45  [1916-2306]   


と言いつつ「4Kテレビ欲しいなあ」とまだシツコク考えていたりするが、大きさは43型程度にしたい。

ウチの2Kテレビだって、やたらデカいテレビを買いたがる奥様との壮絶バトルを経て、やっと37型だかに抑えたんだからな。デカいテレビなんてメーカーの都合だっせ。広大な豪邸に住んでるならともかく、ウサギマンションで何でそんなデカいのが要るのよ。

2019/8/13 20:26  [1916-2307]   


韓国の大統領は反日機運を高めるために、豊臣秀吉の朝鮮侵攻を取り上げたりするらしい。そんな昔の話を取り出してどうするのよ。

日本の天皇家のルーツは朝鮮半島だという説を読んだことがある。真偽の程は知らんが、そう考えると歴史の構図としては分かりやすい。日本列島は氷河期には大陸と陸続きとなっており、シベリア方面から人が入り込んだ。その後、島となり、土着の人口が増えたが、朝鮮半島からの侵攻で征服された。土着の人は隼人だ蝦夷だと呼ばれて征伐されてしまったということだろう。そこまでは遡らないのか?という話になってしまう。

同じ島国のイギリスだって、大陸から繰り返し侵入を受けて、その度に支配的グループが入れ替わった。地方にはケルト文化の痕跡が残るが、ケルト人だってイギリス島に侵入して支配したものの、その後、別のグループの侵入を受けて地方に追いやられてしまった。歴史は単純じゃない。

2019/8/14 05:53  [1916-2308]   


一時期、勝間和代さんのブログを読んでいたことがあった。久しぶりに覗いてみると、いつの間にか勝間さんユーチューバーになってはる! まあ相済みませんがコノ方の喋り方はあまり好きではないので、ちゃんと視聴する気にはならないのだが…

それはともかく、勝間さんはYouTube動画をファーウェイのスマホで撮っているらしい。ほう!というので画質を見てみたが、う〜ん、やっぱりスマホじゃイマイチだな。センサーサイズで画質が違う、というのはご存知ないのかも。

この方はオタクチックでパワフル。ホリエモンや茂木健一郎さんと似たところがあって、とにかくドンドン先に進んでいかないと気が済まないタイプに見える。

2019/8/14 07:18  [1916-2309]   


勝間さんは以前バイクにも乗っていた。もうやめたのかな?

画質に関しては「泣く子とセンサーサイズには勝てぬ」という諺があるが(今作った)、バイクでの長距離走行にも「泣く子と排気量には勝てぬ」という諺がある。

大型バイクで初めて長距離ツーリングした時は、空飛ぶ絨毯に乗ってるみたいだった。馬力に余裕があるからあまりスピード感がなく、体が緊張しない。車にせっつかれても車重が違うから簡単にぶっちぎれる。バイクに乗らないドライバーはこれがワカラナイらしい。

2019/8/14 07:19  [1916-2310]   


その昔、勤めていた会社にアメリカ人社長が乗り込んできて、業務改革を行った。その時に感心したことがあって、名称は何だか忘れてしまったが「クイックヒット」みたいな語感だった。

業務改革は数年先を見据えて行うが、従業員からすれば慣れないやり方に疑心暗鬼で、モチベーションが続かない。先々に成果が出れば「なるほど」と分かるが、それまでモチベーションを維持するために、もっと手早く成果が見える施策も必要だと。

例えば、待遇改善だとか、悪しき慣行の撤廃だとか。M&Aの盛んなアメリカならではの経営ノウハウなんだろう。自分の投資にも応用している。大きく利益を得るためには、相場が噴くのを待たねばならんが、そこまで行かなくても少額は利益確定して、自分のせっかち心を満足させる。

2019/8/14 08:04  [1916-2311]   


新しいテレビは「ドルビービジョン」というのに対応するのが流行り。4Kへの高画質化と並行して、ダイナミックレンジの広いHDR規格というのが各種誕生し、テレビも対応してきたが、ドルビービジョンは現時点ではラスボス的存在らしい。

2014年に米国ドルビーラボラトリーズ社が開発した高画質化技術、となっている。まだ新しいんやね。HDR10が10ビットなのに対して、ドルビービジョンは12ビット! ええっ!そこまで行っとるんか!

テレビはもう色深度12ビットの世界に突入じゃん。静止画はフォーマット自体が8ビットのJPEG。8ビットは階調が256段階、12ビットは4096段階。これじゃ見え方が全然違うだろ。静止画の世界は画質的に置いてけぼりなのでは。

2019/8/14 10:13  [1916-2312]   


まあ画素数や圧縮度合いの違いもあるから、一概には言えんと思うが、静止画も規格をそろそろ考え直す時期じゃないかな。でないと動画にドンドン置いていかれる。

パナのHLGフォトなんてのも逆転現象の表れじゃないだろうか。HLGもHDRの規格の一つ。静止画の世界が変わるを待っちゃおれんから、動画の規格で静止画を撮って、見るにはHLG対応のテレビで見てください、ということになっちゃってる。

これはいわゆる一つのHDR革命っつーことやね。

2019/8/14 10:36  [1916-2313]   


荒井由実ヒットソング集のCDを中古で買った。MacBook Proに取り込んで聴く。う〜ん懐かしい! やっぱり人生の黄昏には若い頃のヒットソングを聴くべきやな。

フュージョンだってそうだった。フュージョンを聴くようになったのは学生時代に流行ったから。でも社会人になってからは、それどころではなく長いこと忘れていた。フュージョンの名曲集を見つけて買ってみたのは、職業生活にも先が見えてきた中年になってから。カサカサに渇いた自分の心に沁み込んでくる気がして、思わず涙が出たんだ。

2019/8/14 11:06  [1916-2314]   


待てよ、頭の中でダイナミックレンジとビット数がごっちゃになってるな。この関係はどう考えたらいいんだろう。

ダイナミックレンジは、暗い部分から明るい部分までの記録できる広さ。これが狭いと、すぐに白飛びしたり、黒潰れしたりする。一方でビット数は刻み。明るさの刻みでもあり、カラーでは色の刻みともなるが、ダイナミックレンジは明るさの話だから、ここは明るさの刻みを考えてみよう。

すると、ダイナミックレンジが広くなるほど、暗い部分から明るい部分までの幅が広くなるのだから、その間の刻みも細かい方が良いことになる。ダイナミックレンジが広いのに刻みが少ないと、縞模様が出やすくなってしまう。だからHDRでは10ビットとか、ドルビービジョンでは12ビットとかって話になるんだろうな。

2019/8/14 14:07  [1916-2315]   


ビット数が明るさの刻みでもあり、色の刻みでもある、というのは、どう理解したらいいんだろう。

緑のカラーフィルターが置かれた画素では、緑色光の強さが測れる。赤色光と青色光の強さは周囲の画素データから演算する。カラー画像としての明るさは単一の画素では測りきれていないことになるが、周囲の画素とグルーピングした単位では明るさを捉えている。

一方で、色相や彩度は赤緑青三色の組み合わせで決まる。その時に各色のデータの刻みが粗いと、微妙な色合いは出ないことになる。というようなことでエエんかな…

2019/8/14 14:08  [1916-2316]   


モニターの性能表示で見かけるのは「ニト」という表現だ。カンデラ毎平方メートルの別名だそう。1カンデラがローソク1本に相当するそうだから、1ニトは1メートル四方の空間にローソクを1本立てた明るさということになる。

人間の視覚は、0.001〜20,000ニトの範囲を認識できるという。いやー1メートル四方にローソク2万本も立てられんでしょ…てハナシじゃなくて。2K放送で使われているREC.709という規格では0.117〜100ニトの範囲なので、かなり狭い。のっぺりした感じになるってもんだな。

これがドルビービジョンだと0.005〜10,000ニトと人間の視覚にグッと近くなる。ダイナミックレンジとしては凄いではないか。

2019/8/14 18:50  [1916-2317]   


AV Watchさんの記事によれば、人間の視覚のダイナミックレンジは24ストップ相当、2KのREC.709では10ストップ相当、ドルビービジョンでは19ストップ相当だという。

V-Logが14ストップでまあ10ビットだろ、ドルちゃんは19ストップで12ビットか。この19ストップを普通に圧縮しても14ビットを超えてしまうため、新たにガンマカーブを開発し、12ビットに収めたんだそう。やっぱりダイナミックレンジが広くなると、階調段階も増やさないとダメなんだ。

2019/8/14 18:52  [1916-2318]   


と考えていくと、JPEGは8ビットだから、ダイナミックレンジを広げようにも限界がある、ということになる。ダイナミックレンジが広いと、8ビットではグラデーションの段階が足りなくて、縞模様が出るはずだからだ。

縞模様はRAW現像でも起こり得るのではないかと思い付いた。RAW現像時には明るさの調整をよく行うが、無理にダイナミックレンジを広げると、階調が足りなくて縞模様が現れるのではないか。

左の写真は元画像。右の写真は白レベルを+100、黒レベルを-100としている。白レベルはヒストグラムでは右端の輝度の高い部分、黒レベルは左端の輝度の低い部分で、これをそれぞれ増幅することで、ダイナミックレンジを広げたのと同じようなことになるのではないかと考えた。実際に右の写真では右上の縞模様がハッキリしてきているように見える。

2019/8/15 06:32  [1916-2319]   


別の作例でも同様のことをやってみた。

やはり年輪のような縞模様がハッキリしてくるように思われる。

2019/8/15 07:03  [1916-2320]   


DC-S1が「VGP 2019 SUMMER」というので特別大賞を貰ったという。「VGP」というのが何か知らんかったが、「プロが選ぶ! 国内最大級のオーディオビジュアルアワード」と銘打たれている。まあテレビやオーディオ機器をメインにした賞らしい。

カメラでは基本的にビデオカメラが対象らしいが、デジタルカメラも動画撮影に使われるので、その観点から審査されるようだ。S1の場合はフルサイズミラーレスとしては初の4K60P対応という点が評価された。(ミラーレスじゃなければキャノンの1DX MarkUがいち早く対応してるけどな。)

ふ〜ん…しかしこのVGPって賞の数がやたら多くて、あんまり有り難味がないような。政治家でもそうだけど、総花的な物言いをする人って、結局有用なことは何も言っていないからな…

2019/8/15 13:59  [1916-2321]   


「オイなんやこれ。道端に映った葉っぱの影撮ってナニがオモロイねん」

「いや一瞬カッコよく見えたんや。大体、オマエはオレの中の「他人の志向を推測して追従しようとするモジュール」やろ。もうオマエのゆうこと聞いて撮んの飽き飽きしたんや。オレはオレでエエわ」

2019/8/15 15:42  [1916-2322]   


マンションの窓から鳥が飛ぶのが一瞬見えた。あれ多分ヒメアマツバメだな。あそこで営巣してた仲間だったりしてな。

さてと、ちょっと夏休みにするかあ…

2019/8/15 15:43  [1916-2323]   

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