縁側 > カメラ > キャプテンカリブの作業部屋
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文


カメラに関する私的な覚書きです。

速やかに退去してください。

  • キャプテンカリブの作業部屋の掲示板
  • キャプテンカリブの作業部屋の伝言板
  • キャプテンカリブの作業部屋の投稿画像
この掲示板は閲覧専用です(運営者のみが投稿できます)。


四境戦争で活躍した長州の軍船「オテントサマ丸」、大軍の長州征伐勢に四方を囲まれ悲壮な戦いだったはずなのに、このフザけた命名。高杉晋作のキャラでしょコレ。その突き抜けた感じが好きだ〜

2019/7/4 11:23  [1916-2021]   

開始画角 終了画角


TZ95の「4Kライブクロップ」についてのクチコミ投稿内容の転載。

・・・

4K動画からハイビジョン動画を切り出す機能…というのがよく分からなくてやってみた。カメラは固定し、その4K動画の画角の中で、パン、ズームイン、ズームアウトができる。開始画角と終了画角を指定すると、あとは20秒または40秒間に自動的に切り出してくれる。

今ひとつスムーズさに欠けるが、カメラを動かさずにこういう動画が撮れるのは面白い。

・・・



どーでもいいが、ピーターラビットの左下の絵はいつもカツアゲに見えて仕方ない…

2019/7/4 11:26  [1916-2022]   


TZ95の再生メニューの中に「ビューティーレタッチ」というのがあるので、自分の顔でやってみた。

肌透明感、テカリ除去、ホワイトニング、シェイプアップ、デカ目、ベースメイク、リップカラー、チークカラー、アイシャドウ、スマイル…コレは口角を少し上げてくれる…いや凄まじいなコレ。こんなん色々やってたらもう別人やん。

ノンスタイルの「待ち合わせ」にもあったな…「(化粧に)2時間もかかってみいや、それはもう顔ではなく作品ですやん、オブジェのかた〜」

2019/7/4 17:08  [1916-2023]   


あ〜この手の機能ってスマホのアプリに沢山あるのか〜
自撮りがウリな機種なんだから入れとくか、ってことかな。

クチコミにも投稿しておいた。

2019/7/5 06:38  [1916-2024]   


RF 85mm F1.2の作例を見る。ポートレートはこの辺りの焦点距離で撮ることが多いらしい。理由を知らなかったが、写りが違うようだ。

広角から標準にかけては、アップで撮った顔は歪みやすい。近い部分は大きく、遠い部分は小さく写り、遠近感が誇張される。望遠の場合は逆に遠近感が小さくなり、平べったい顔になりやすい。だから中望遠辺りが違和感なく撮りやすいと。ふ〜ん、そうなのですかあ。

このレンズとEOS Rの描写はやはりフィルムテイスト?に感じる。色が少し濁っていて重たい。フィルムの場合は物理的に仕方なかったのだと思うが、デジタルではシャープにスカーンと抜けた色を出せる。スマホの画質もそう。そういう意識を明確に感じられるのは富士フィルムとパナソニックくらい?

2019/7/5 07:18  [1916-2025]   


でも広角と望遠でそんなに違うかな。ドラえもんで試してみるか。左が換算24mm、右が換算135mmで撮ったもの。目の大きさが大体同じになるようにした。

えええっ!こんなに違うもんなのか!ライザップの減量前と減量後じゃねーか!なんでだー!


これ、目の大きさは大体同じだとしても、そもそも全体の写っている範囲が違うな。広角の方は至近距離で撮っている。カメラとの位置関係で言えば、鼻の頭と顔の横では結構な距離差があって遠近感が出る。望遠では少し離れているので、顔全体的にカメラとの距離は似たようなものだ。だから平面的な感じになる。

広角と望遠では、そもそも被写体を同じように捉えることができないんだなあ。だが広角レンズがポートレートに使えないわけではない。顔が歪んで見えるのはアップで撮った場合なので、ある程度離れた状態で背景の見え方も勘案する場合は、多彩な撮り方が可能になる。

2019/7/5 16:25  [1916-2026]   


梅雨の合間だ。久しぶりに川沿いを歩く。

工場にあったチョウゲンボウの巣は、もぬけの殻になっていた。もう巣立ちしたんだな。以前、山道を歩いていた時に、オオタカが飛ぶのを見かけたことがあった。人を発見したら直ぐに飛び去ってしまうと思ったが、上空を舞い続けている。気付いたのは鳥のヒナの鳴き声がすぐ側ですることだ。きっと巣立ちしたばかりのヒナがいて、親鳥が見守っていたんだろう。猛禽類のヒナって飛べるようになると直ぐに巣立ちするのかも知れん。

イワツバメにも変化が現れた。今までは巣立った後もまた巣に潜り込む様子が見られたが、もう巣に戻らず電線に並んで止まっている。もう南へ飛び立つ時期が近いのだ。なんか寂しいな。オレも連れて行ってくれ〜

2019/7/5 20:15  [1916-2027]   


ただなあ、分からないのは今だに巣作りやってるヤツもいるんだよなあ。巣作りのやり方を教わってるだけなのか、それとも繁殖もう一回やる気なのか…

2019/7/5 20:38  [1916-2028]   


パナソニックの「V-Log」の説明に、「フィルム素材をデジタル化する際に規格化された"10-bit Cineon"の思想」という表現が出てくる。この「Cineon」というのは何なのか。

ウィキペディアでは、コダックが開発した映画の編集システム、となっている。この分野では初めてのコンピュータシステムだった。初めて処理されたのは「白雪姫」。フィルム映像をスキャンしてデジタルデータ化し編集を加え、再びフィルムに焼き付ける。デジタル段階でフィルムの汚れや傷を修復した。

このCineonが10ビットだった。10ビットあれば、映画フィルムに相当する情報は再現できるということらしい。そして暗部を特にきめ細かく情報化するLogの仕組みは、人間の眼の特性に合わせたもの、と解説されるが、キャノンの説明を読むと、元々Cineonでフィルムを忠実にデジタル化しようとした結果、こうなったという。つまり映画フィルム自体が、そういう特性を持っていたと。

2019/7/6 07:56  [1916-2029]   


V-Logは「14+ストップ」とも謳われている。この「ストップ」とは何なのか。

イマイチ明快に分からんが「絞り」だと解説しているサイトがあった。14ストップとは絞りを14段階動かしても記録できるってことだと。まあそう言われると、絞りリングをカチカチと切り替えるイメージと「ストップ」という言葉がなんとなく繋がる気はする。

EV値で考えてもいいのかな。例えばISOが100の時、EV12は曇り、EV14は晴れ相当と言われる。EVゼロを基準に考えると、12ストップでは曇りまでは記録できるものの、それ以上は白飛びすることになる。14ストップなら晴れまでイケると。実際にはISOを調整したりして12ストップでも対応できる幅は広いのだろうが、基本性能の差はあることになる。

2019/7/6 07:59  [1916-2030]   


映画においては14ストップが標準らしい。おそらく、過去においては12ストップだったものが、14ストップに上がってきているのだろう。キャノンが2012年に発売したEOS C300というシネマカメラに実装された「Canon-Log」は12ストップだったが、新しい「Canon-Log3」は14ストップになっている。

そんな広ダイナミックレンジの動画機能が一眼カメラに入ってくるのだから、時代はどんどん変わってるんだなあ。

ちょっと気になるのは、ニコンの「N-Log」が「12段」と表記されていることだ。ニコンの場合、動画のソフト対応が少し遅れているのかも知れない。キャノン、ソニー、パナソニックはシネマカメラを作っているけど、ニコンには無い、というのも響いているんだろうか。

2019/7/6 08:01  [1916-2031]   


てなことを考えているうちに、S1の有償ファームウェアを発注してしまった。

映画撮るんかオマエが!という話だが、機能的に面白そうだなと。まあ私にとってのS1はオトナのオモチャ?みたいなもんだからな…

2019/7/6 08:05  [1916-2032]   


そう言えば、久しぶりにイワツバメのアジトに行くと、川の中に自転車の残骸が引っかかっていた。新しい割にタイヤがなかったから、イタズラされて川に放り込まれたのであろう。

この河川本流の管理は国土交通省で、係の人が毎日、原付に乗ってパトロールしている。その人がこの自転車を見つけ、腰に手を当てて眺めていた。どうするのかな?と見ていると、原付に常備しているらしいロープを取り出し、自転車の所まで降りて結び付ける。なるほど、自転車を抱えて擁壁を登るのは無理だ。ロープで上まで引っ張り上げるのか。

引っ張り上げた自転車には、これも常備しているらしい「注意!」の札を括り付けている。別途、車で回収に来るのだろう。こんなことまでするのかあ、ご苦労様。

2019/7/6 10:10  [1916-2033]   

開始 終了


TZ95のスナップムービーを試してクチコミに投稿した。転載。

・・・

TZ95のスナップムービーは8秒までの短い記録だが、ピント送りやフェードが使える。ピント送りとカラーアウトを6秒で試してみた。効果は真ん中で切り替わるが、動画分割で前後を切って調整することは可能。

スマホの専用アプリでスナップムービーの結合もできるとある。場面が切り替わるショートムービーを作れるんですね。

・・・

2019/7/6 12:04  [1916-2034]   


クチコミでは「どこまでも書き込んでくる人」というのがいる。私は「新しい知見を得たい」という欲求がベースだから、要点が分かったら後はもう興味ないのだが、言葉尻を捉えてしつこく書き込んでくる人がいるのだ。

もうスレの趣旨なんかどっかに行っちゃって、関係ない話を金魚のフンみたいに繋げてくる。きっと「最後に書き込むのが自分じゃないと負けた気がする」んだろうな。そういうところからも、その人にとって大事なのは自己顕示なんだと分かる。

2019/7/6 12:19  [1916-2035]   


自己顕示欲なんて誰にもあるさと言われれば、その通りなんだけど…

川沿いを歩いていて、ふと目にとまったハチを撮ってみる。だからどうした、だが、何か凄い自然の秘密を捉えたような気がしてるんだよな本人的には。

2019/7/6 17:12  [1916-2036]   


パナソニックのS1Hは14ストップのV-Logを搭載、となっているけど、実力的にはもっとイケるんだろうな。やはりセンサーが大きい方がダイナミックレンジ的に有利だろう。

マイクロフォーサーズ用には12ストップのV-Log Lを使った。APS-Cサイズのスーパー35用には14ストップのV-Logを開発している。フルサイズならもっとイケるんだろう?と思うわな。

実際、ソニーとキャノンのフルサイズ・シネマカメラは、それぞれ15ストップを謳っている。「VARICAMがもっと早くフルサイズ化に動かねーからだよ、V-Logなんか軽く超えられるのに、スーパー35用V-Logのせいで折角の性能を活かし切れねーじゃねーか」というのがLUMIXの本音だったりして…

2019/7/6 19:25  [1916-2037]   


う〜ん、そんなに単純でもないのかなあ。キャノンのスーパー35センサーのシネマ機でも15ストップを達成しているものがある。その点でもVARICAMはちょっと遅れているのかも知らんな。

フルサイズミラーレスでは、Z6がN-Logで12ストップだが、EOS Rが搭載しているCanon-Logも初期バージョンだから12ストップ。α7VはS-Log3搭載で14ストップ。S1はV-Log対応で14ストップということになる。

15ストップはまだまだシネマカメラの世界か。

2019/7/6 20:11  [1916-2038]   


S1の有償ファームアップでは「V-Gamut」(ブイ-ガマット)対応も謳われている。ガマットは色域で、やはりVARICAM用に設定されたものをV-Gamutと呼んでいるようだ。これもLogと同じように各社でそれぞれ設定されているらしく、α7Vでは「S-Gamut3」搭載、などと謳われている。

sRGBやAdobe RGBの動画版ということなのかな。

2019/7/6 21:45  [1916-2039]   


フラッシュは使い方がよく分からなくて、ネットで解説記事を探していた。どっかの教科書から書き写したようなのが殆どで、ピンと来ない。そのうちに行き当たったのが「エンジョイカメラ」という写真用品通販サイトのブログ。

ここも、バイク関連ビデオブロガーの二宮翔平氏と同じで、「自分でやってみて考えたこと以外は書かない」というタイプ。いや、書いてあることすべてが正しいとは思わないが、「こうやればこうなる」と「こういう理由でこうなる」というのがハッキリしているから、自分がやってみる上で参考になる。

そのコラムに「繰り返し読む&やってみる」というのがあった。テクニカルなことって、文章を読んで「できるつもり」になる人が8割、残りの2割はやってはみるが、繰り返してモノにする人はその内のさらに2割。だから殆どの人は、いざやろうと思ってもできないと。

オレも「やってみない、繰り返さない」の典型パターンだなあ。だから世界が広がらないのだ。

2019/7/7 06:13  [1916-2040]   


PRONEWSで見たが、8Kの監視カメラを試作した中国メーカーというのがあった。望遠鏡なんかも作っていて光学技術のあるメーカーなのだ。こういうメーカーは、やろうと思えばエントリーカメラへ参入することは可能だ。

光学技術はある。センサーはセンサーメーカーから調達できる。画像処理エンジンはスマホ用の技術が既にある。このメーカーもファーウェイのものを使っている。

製品が作れれば、安く提供できる。国内の物価水準がまだ低く、為替がその差を反映していないから、安く輸出できるはずだ。かつて中国で作られた百均用品が日本に溢れたように、中国カメラがポピュラーになる日が来るのだろうか。

2019/7/7 06:55  [1916-2041]   


カメラを使っていると「コマカイことなんだけど、どーも引っかかっちまう」というのが出てくる。

S1では画像を消去する際に、@1枚か複数か全部かの選択画面があって、A1枚を選択すると「はい」か「いいえ」の選択画面があって、とステップがある。私のワークフローは、鳥を連写した直後に再生して、明らかに撮れてないものを1枚づつ消去していく。その度にこんなステップをやってられない。

まず、「はい」と「いいえ」はデフォルトでは「いいえ」が選択されて表示されるので、「はい」に変えないといけない。S1の場合は「はい」が選択された状態で表示されるように設定を変えられるので、これで1ステップ削減できる。また1枚消去はファンクションボタンに割り当てられるので、これをWBボタンに割り当てている。

これで再生画像を見て「これは消去だ!」と思えば、WBボタンを押すと「はい」が選択された画面が表示され、ジョイスティックを押すと消去される。2回押すだけで完了なので速い。

2019/7/7 07:37  [1916-2042]   


ところが、鳥をチェックするために拡大して「これは消去だ!」とWBボタンを押しても反応しない。元サイズに戻せば復活する。拡大状態からいきなり1枚消去はできない仕様らしい。拡大したのを戻す手間が増える。

拡大状態から本来の消去ボタンを押すと@の画面に遷移するので、拡大から消去できないわけではないが、こっちもステップが増えてしまう。

う〜んパナソニックさん、拡大から1枚消去できるようになりませんかねえ。私の使い方だと地味に効いて来るんですけど。クチコミにも書いておこう。

2019/7/7 07:42  [1916-2043]   


今までRAWに種類があるというのを意識していなかった。S1ではRAWは1種類しかない。X-Pro2も1種類で、非圧縮かロスレス圧縮かを選択できるだけだった。ところがα9ではRAWの種類により連写速度に著しい差があることが分かり、どうも「データを間引いたRAWがあるのでは」と疑われた。

これはキャノンでも同じらしい。EOS Rを使うプロのブログを読んでいると、RAWとC-RAWというのがあると。キャノンの他機種では大きいサイズが必要ない時はM-RAWというのを使っていたが、EOS Rにはなく、このC-RAWというのが画質が落ちるので使いづらいという話だった。

ここ、結構考え方に違いがあるよなあ。富士フィルムやパナソニックにしたら「RAWゆうたらRAWでんがな、RAW間引いたらもうRAWやおまへんやん」って感じなんだろうし、キャノン(多分ソニーも)にしたら「RAWとJPEGでは落差があり過ぎますのや、中間形態あった方が使い勝手よろしいやろ」ってことなんだろう。

ふ〜む…RAWに種類があるのは何か誑かされてる感じがせんでもない。

2019/7/7 11:50  [1916-2044]   


伊達淳一さんのリツイートにこんなのがあった。

「このマナーの悪いカメラを持った人達はどうにかなりませんか(怒)
耕したばかりの畑を踏みつけ、進入禁止の高台に登り
集落の住人が生活のために大切にしている畑に勝手に入り込み
そんな事しないと撮れないならカメラやめてくれ」


桜の木を撮りに来たらしい。出来るだけ良いアングルで撮りたい、とそこら中に踏み込んじゃうんだろう。高齢者が多いのに情けない、と嘆く声が多かったが、世代的な要因もあるんじゃないかと思っている。

私の親は戦争を知る最後の世代。田舎の村落共同体で育ち、戦争の悲惨を体験し、自己規制が強かったと思う。彼らが社会の一線を退いた時に、社会の倫理観が大きく後退したと感じた。今動き回れる高齢者というのは、戦争も知らず、街中で育ち、農作業も知らない人が多い。かつての高齢者層とは違う人種じゃないかと。

2019/7/7 13:32  [1916-2045]   


またベランダの外の桜の木にやって来たスズメ。

あ、クチバシが黄色い。やっぱりヒナだったんだ。

気ぃつけんとウチのネコが狙っとるぞ。

2019/7/7 14:29  [1916-2046]   


GODOXの説明書を眺めていて気付いた。「GODOX」ってヘンな名前だな、と思っていたが、中国語では「神牛」なのか! つまりGod Oxってことなんやな。

フラッシュは閃光灯というらしい。中国の漢字は略字が使われているが、簡体字と呼ばれている。これ昔習ったことがあるなあ懐かしい。かつての中国には文盲が多かったため、識字率を上げる方策が議論された。そこで出たのが「いやこの漢字が難し過ぎるのよ、中国四千年の歴史とか言うてる場合ちゃうて、ここは思い切って簡単にしたらな」ということだったそうな。

日本は昔に輸入した漢字をそのまま使ってるわけだから、中国の人からしたら「ナニこの人ら、昔の字を使うてはるわ」みたいな感じなのかな。

2019/7/7 14:55  [1916-2047]   


ビデオSALONというサイトで、パナソニックが開発した放送局向けの文字起こしソフトが紹介されていた。AIを用いて学習させた音声認識機能で、自動で文字起こしするもの。完璧にはできないので人の手による校正作業が必須となるが、人の手で文字起こしするより格段に速い。

イマドキの音声認識は凄いんだなあ。使う気ないけどスマホも音声認識するし、スピーカーに向かって「テレビつけて」とか言ってる宣伝もあるし。

文字起こしと言えば、YouTubeの字幕も凄い。英語の動画だと聞き取れないので字幕をオンにする。これも音声認識で単語をバララッと表示してくれるので、内容が何とか分かる。とにかく反応が瞬時で遅滞を感じない。明らかな間違いはあるが、頻度は少ない。時代は変わる〜

2019/7/7 18:00  [1916-2048]   


この記事では、パナソニックが発表した業務用の8K有機センサーカメラにも言及されていた。センサーサイズはスーパー35なのか。

デジタル一眼にも採用される可能性はある、とされている。そりゃそうでしょう。パナのカメラ事業がコケない限り、次世代センサーとしての開発目標だったはずだからな。開発されたら富士フィルムも採用するんだろうか。

2019/7/7 18:09  [1916-2049]   


ビデオSALONのサイトでは、メーカーやユーザーへのインタビューがアップされている。いくつか読んでみたが、GH5を使っているドキュメンタリー作家がいた。

ちゃんとしたビデオ機材が売られているのに何故GH5か、というのがピンと来ていなかったが、小規模でドキュメンタリーを作ろうとしたら、まず大きく重い機材というのは候補から外れてくるらしい。この人も最初は比較的コンパクトなビデオ機材を使っていたが、その延長線上でより高画質なものを、となった時にGH5が出てきた、ということのようだ。

こういう一眼カメラで映像をちゃんと撮ろうとした時に必要となるのが、外部マイクと外部モニターであるらしい。ケージというハンドルのついた金属枠にGH5を入れて、その枠に外部機器をくっ付ける。アマゾンで見ると、GH5用のケージが5万円前後で売られている。そうか、野鳥撮影にドットサイト使う人も三脚穴に固定したサポートに付けたりするもんな。

GH5はそういう小規模撮影のニーズにスポッとハマったのだ。S1はその延長線上のニーズを意識しているということなんだろう。センサーの高感度性能やLog撮影のダイナミックレンジはかなり強力になるのだから。

2019/7/8 05:02  [1916-2050]   


この人は日没後のシーンでα7Sを使っている。現場は真っ暗で肉眼では見えないのだが、α7Sでは暗いシーンでの動きを写せる。

GoProやラジコンヘリ、ドローンも使うという。映像は色んな素材の組み合わせだから、違った角度の映像が撮れることで、表現の幅が広がってきているんだな。

2019/7/8 05:04  [1916-2051]   


「白バック飛ばし」というのをやってみた。

被写体の背景を目立たなくしたい場合、背景紙や背景幕を垂らしたりするようなのだが、「白バック飛ばし」は白い壁面なんかにフラッシュを当てて白飛びさせてしまうというもの。壁面に模様があっても、白飛びさせてしまえば白一色となって、目立たない背景幕の代わりをすると。

2019/7/8 05:17  [1916-2052]   


TT350を光学スレーブモードにする。TZ95のフラッシュを発光させると、TT350はその光をセンサーで受光して同時発光する。TT350の前面受光部はこちらに向け、発光部は壁面に向ける。

なるほど、こういう感じになるのかあ。壁の模様なんかは全く分からない。しかし「背景を白飛びさせる」って考え方が面白いやね。

2019/7/8 05:18  [1916-2053]   


ビデオSALONの記事を読んでいると映像機器の歴史が分かって面白い。映像機器の革命的な出来事は何といってもデジタル化で、1995年にデジタル方式のビデオカメラが登場した。それまでのアナログに比べて、小型な割に圧倒的に高画質で、見た人は「あっ」という感じだったらしい。

ソニーのDCR-VX1000がその先駆け。ビデオサロン誌はその直前まで低迷していたが、VX1000の登場で突然売れ始めたんだそう。急に映像が身近に感じられるようになったわけやな。

それにしても写真関係のサイトより、動画関係のサイトの方が熱いような。今やユーチューバーを目指す若者もいるんだから、写真よりも動画に関心が移りつつある「動画の時代」なのかも。

2019/7/8 06:34  [1916-2054]   


知らん世界の話を見てると面白い。

シネレンズには絞りなどのリングを動かす際、手を伸ばさなくてもスムーズに動かせるよう、回転方向を変えるアダプターを取り付けられるギアが付いている。一般の写真レンズにはないので、そういうレンズを使っているユーザーはアダプターを使わないのか?

リングのゴム部分に結束バンドのようなのを括り付けて、そのギザギザをギアとして使っていた。なるほどね!

2019/7/8 06:35  [1916-2055]   


待てよ、ということは…と検索してみると、S1用のケージはとっくに出回っていた。1万円台からある。

一眼カメラをケージに入れて動画機として使う、というのがすっかりポピュラーになっているのだ。パナソニックはS1がGH5の上位機種として使われることを想定しているし、アクセサリーメーカーもそれを想定していることになる。

パナソニックは、マイクロフォーサーズでは静止画/動画兼用のGH5と動画用のGH5Sをラインナップしたが、フルサイズにおいてもS1とS1Hで同じことをやろうとしているのだ。

2019/7/8 07:03  [1916-2056]   


それでやっと腑に落ちてきた。

S1が発表された際のメーカーインタビューが引っかかっていたのだ。「GH5がビデオグラファーに支持されたのは分かりますが、大きく重いフルサイズが動画に向くのでしょうか」というような問いに対し、「いや、我々はS1を動画に使う層がいると思っています」と返していた。

S1のコンセプトムービーを撮ったOsamu Hasegawa氏も、GH5を使っていたと言っていたが、フルサイズでの高感度画質やボケ表現は別世界だと宣伝していて、あれはビデオグラファーに向けて「今より一段上の映像が撮れますよ」というアピールだったのかと。

2019/7/8 07:23  [1916-2057]   


映像の世界はやはり4K60Pになりつつあるのだ。凄いなと思うのは、4K60Pが撮れてメカニカルジンバルを備えたOsmo Pocketとか、同じく4K60Pが撮れてハイパースムースな手ブレ補正のGoPro Hero7 Blackとかの機種が出ていること。

それはセンサーは小さいだろうから画質は限られるにしたって4K60Pをどこにでも持ち出せるのだ。4K30Pしか撮れなかったり、内蔵手ブレ補正ではガクガクになる一眼カメラって何だよ〜ってハナシになってくるよな。

ビデオSALONの記事でもプロのカメラマンがサブカメラにOsmoとGoProを持っていると書いていた。そういう時代なんや。「4K60Pで手持ち」…まずは一眼もこれをやってくれい。

2019/7/8 08:38  [1916-2058]   


イワツバメのアジトに行くと、彼らがまた騒いでいる。「またカラスの野郎か」と走っていく。しかし、ジジイともなればどーも動きが鈍く、カラスにもバカにされ勝ちだ。年は取りたくないものよのう…

あ、カラスじゃねーや、チョウゲンボウか。チョウゲンボウもイワツバメの教科書「極悪人列伝」に載っているのであろう。

2019/7/8 15:47  [1916-2059]   


「イワツバメさん、この上を飛んでくれないかなあ」とじっと待っているのだった。

ジイさんの切なる願いが叶えられることはない。

2019/7/8 15:55  [1916-2060]   


あ、パナソニックもRAWを種類分けしている機種があるのか。

GH5SはRAW記録を14ビットと12ビットで切り替えられるようになっている。やはりRAWとJPEGの中間形態が欲しいというニーズがあるのかな。RAWはだんだんビット数が上がってきていて今は14ビットが標準的な感じだが、8ビットのJPEGとの差が付き過ぎたんだよな。

ただ、RAWを種類分けするにしても、どの程度の差があるのか明確でないメーカーより、パナのやり方の方が分かりやすいと思うゾ。

2019/7/8 18:39  [1916-2061]   


そっかー、考えてみるとパナの機種展開はソニーを後追いしているということか。

ソニーはフルサイズミラーレスで、汎用機のα7シリーズ、高画素機のα7Rシリーズ、動画機のα7Sシリーズを展開している。

パナの場合は、汎用機のS1、高画素機のS1R、動画機のS1Hという展開になる。キャノンやニコンは、あくまで写真メインで考えている気がするけど、ソニーとパナソニックはビデオカメラで競合してきたんだから、一眼カメラにおける動画機能も競合して展開していく意識があるんだろうな。

2019/7/8 19:45  [1916-2062]   


ビデオSALONのサイトではここ数年のインタビュー記事が多いのが目立つ。過去には殆どなかった時期もあるから、意識的に構成を変えているのだろう。長くテレビのドキュメンタリーカメラマンをされている方の記事では、ビデオの変化の激しさについて言及されていたのが印象的だった。

ビデオカメラは5年もたない。今年に入って(記事は2018年7月)HDの仕事はしていなくて全て4K。以前はHDCAMテープだったけど、ここ4年はテープに触っていない。4K納品では4K60Pじゃないとダメという縛りがある…など

あ〜そういう感じなんですか。高精細な規格が現れちゃうと皆そちらに引っ張られて「後々のことも考えて4K60Pで撮っておけ」となるんやなあ。一眼カメラの4K30Pは過渡期に過ぎない。

2019/7/9 06:15  [1916-2063]   


ビデオSALONのインタビューでは、ドキュメンタリー映画監督の村上浩康さんの記事も印象的だった。「東京干潟」と「蟹の惑星」という映画を丁度公開されるところ。

干潟に興味を惹かれて撮影に出かける。そこで声をかけられたのが、シジミを採って暮らすホームレスの老人と、退職後にカニを観察している老人。シジミを採る様子を撮影しているうちに、シジミ老人の過去の人生が次第に明らかになってくる。またカニ老人にカニの生態を教わり、撮影していくうちにカニの面白さにのめり込んでいく。そして2本の映画が出来上がった。

「このお二人は対照的な老後かもしれないけど、お二人とも自分を使い切っているというのが共通しています。肉体的にも、頭脳的にも、感覚的にも自分を使い切って生きている。お二人に教えられたことはそういうことですね」と。ホンマにせやな。オレも「自分を使い切った感」を味わってから死んでいこう。

2019/7/9 06:58  [1916-2064]   


カニ老人は別の意味でも面白かった。定年退職後にカニの観察を始めて15年。書籍なんかでも知識を得ているのだろうけど、観察して疑問に思ったことを、自分なりに検証方法を考えて追究していく。

これもホンマにせやね。人にもよることやけど、他人が書いた知識をアレコレ溜め込んで、ツギハギだらけで披露したところでなんも面白くない。他人に自慢する役に立つだけや。

ホンマに面白いんは、自分で考えて何かを発見することなんやね。それは詳しい人からしたら「そんなん周知のことやで」ってなるかも知らんけど、そうであったとしても、やっぱり自分には発見の嬉しさがある。

2019/7/9 06:59  [1916-2065]   


こないだ調べたパナの特許で疑問が湧いてきた。「有機センサーで像面位相差を実現する特許」だと理解したが、特徴はキャノンのデュアルピクセルと同じように画素表面にマスクを付けるのではなく信号取り出し部を二つに分け、片方は位相差信号として利用し、もう片方は捨てるというものだった。これを捨てないで位相差信号と合算すれば、デュアルピクセルと同じことができる。キャノンの特許があるだろうから、それを回避したのかなあと。

それでパナの特許情報を検索してみると、デュアルピクセルと同様な出願を見つけた(特願2017-234609)。受光部が光電変換「膜」となっているだけで、動作はデュアルピクセルと同じに思える。ええっ!そんな特許可能なの?とこの出願の経過を確認すると今年5月に拒絶査定が出ていた。だから特許としては成立しない。理由はキャノンの特許(5893572)に抵触するから。

そりゃそうだよな。デュアルピクセルはキャノンも「10年に一度の技術」と言ってるくらいで革新的なものなのだ。

2019/7/9 10:30  [1916-2066]   


S1のファームアップをしてみたが…クチコミからの転載。

・・・

上の方で書いたファームアップをしてみました。

AFの機能追加については誤解していました。これは今まで1種類だった「AF ON」動作に、近距離優先のAF ONと遠距離優先のAF ONを追加するものですね。それぞれファンクションボタンに登録して使用できるもので、AFC初動云々の話ではないようです。失礼しました。

・・・



ホンマ失礼やわ〜

2019/7/9 11:26  [1916-2067]   


それにしてもパナは何でそんなミエミエの特許出願したんだろうな。ダメ元? 特許出願はダメ元でするもんちゃうやろ。

なんにしろパナは像面位相差画素の補間による画質低下が気になってるんだろう。デュアルピクセルなら補間の必要がないからな。だが有機センサーでデュアルピクセルを使う道は絶たれた。画素補間が気になるなら有機センサーでもコントラストAFで行く可能性がありそうだ。

2019/7/9 15:50  [1916-2068]   


河川敷でツバメを撮っていると、彼らはすぐにいなくなってしまう。広大なグラウンドなので、自分たちを追いかけているらしい人間は避けるにこしたことはない。かといって彼らを追いかけて走り回っていたら、自分の方がポックリ逝きそうだしなあ。

と思っていたらツバメが乱舞している所を見つけた。芝刈りの作業車の後ろだ。芝を刈られて虫が飛び出してくるんだろう。暫く撮っていると作業車が止まり、作業員に話しかけられる。ええっ!ここはツバメを撮ると銃殺される将軍様のサンクチュアリだったんですか…という妄想も束の間、「写真を撮ってくれ」というのだった。

ツバメと一緒になってシツコク作業車を追いかけ回した手前、「いいっすよ」と言ってしまい、コンビニで出力した2L判を聞いた住所に郵送するハメに。「自分じゃ撮れないから」ってことは独り住まいでカメラも持っていなさそう。「遺影にするから」なんて寂しいこと言うなよ。

2019/7/9 16:09  [1916-2069]   


S1のファームアップについて、クチコミ投稿からの転載。

・・・

あ、でも親指AFで使う手はありますね。

AF ONボタンに「AF-ON Near」を割り当ててツバメを撮ってみましたが、AFCの最初のサーチ動作が抑えられるのでツバメを見失いにくい。撮りやすく感じます。

・・・



なんかもうボロボロだな。どこまで使えるのかは色々撮ってみんとワカランし。

2019/7/9 17:29  [1916-2070]   


結局どういうことだったんだろう。

「AFモードの切替」みたいなのがあると思ってて、いざファームアップしてみると、ファンクションボタンへの割当しかない。「ああ、使わないAF ONの種類が増えただけか」と思っちゃったんだよな。

実際にはAFモードは確かに区分されて、「近側サーチモード」ができた。ただ、後付け機能なため、ファンクションボタンへの割当という形でしか加えられなかったのだろう。それを積極的に使うとしたら、親指AFができるAF ONボタンに割り当てるしかない。シャッターボタンには割り当てられないのだから。

2019/7/9 20:00  [1916-2071]   


AF ONボタンに「AF-ON Near」を割り当てる。この時、シャッターボタンのAFをそのままにしておいたらどうなるか。

ツバメを親指で近側AFさせツバメを捉える。シャッターを押すとAFがやり直され、サーチ動作により像が拡散する。シャッターで作動するAFは通常のAFなのだ。だから近側モードで撮ろうとしたら、シャッターからはAFを外さなければならない。

親指AFはそもそもそういうもんだが、今まで親指AFには関心がなく必要性も感じていなかった。近側AFを使うには…と考えるとやっぱり親指AFしかないなあ。

2019/7/10 07:30  [1916-2072]   


S1の有償ファームが入ったら「V-Log」を試してみようと思うが、ふと浮かんだ疑問は、これ「ポストプロダクション前提」と書いてあるが、ポストプロダクションってどうやるの?ということだった。

LUTを当てたり、グレーディングしたりするんだろう。それ自体は静止画でもRAW現像で色んな画像スタイルを適用してみたり、色調を調整したりしているから違和感はないが、動画ソフトは持っていない。MacにはiMovieというソフトが入っているが、メニューからして簡単で、そんな複雑なことはできそうにない。

え〜まずはちょっと試してみよう程度なのに、わざわざソフト買うのもなあ…と思っていると、「DaVinci Resolve」というソフトの無料版があるらしい。このソフトはプロによく使われているらしく、ビデオ関連のサイトでもよく出てくる。無料版だと色々制約があるのだろうが、お試しにはちょうどいいかな…

2019/7/10 08:58  [1916-2073]   


「DaVinci Resolve」というのも面白い名前だ。「ダビンチにお任せ」みたいなニュアンスなのだろうか…



「アニキ、このグレーディングってのがどうもウマくいかないんすけど、なんかいいソフトないすかねえ」

「よくぞ聞いてくれた! オレちょうど映像ソフトをリリースしたとこなのよ。ダビンチの創作の秘密を追及して、やっとそれをソフトに反映する方法を思い付いてな。10年かかった…オレの汗と涙の結晶…ううっ…」

「よかったっすねアニキ…で、ダビンチって誰なんすか?」

2019/7/10 15:25  [1916-2074]   

メークドラマ撮法以外だと背景に持って行かれてたパターン


近側AFでひたすらイワツバメを追う。打つべし!打つべし!打つべし!ってあしたのジョーかオマエは。

しかし近側AFが追いやすいのは間違いない。普通のAFだと「ボワンと拡散」で終わりだからな。だが歩留まりが上がらない。この近側AFにも何かクセがありそうだ。クセだらけかパナのAFは!

2019/7/10 15:57  [1916-2075]   


DaVinci Resolve 15(無料版)というのをダウンロードしてみた。おおおお…宇宙船のコックピットに座らされた原始人状態なんだが…

Photoshopの画面を開いて思わず「見なかったことにしよう」となったのを思い出す。それでLightroomにしたんだった…

き、今日のところはこれくらいにしといてやるか…ってまだ何もやってへんやんけ!

2019/7/10 16:43  [1916-2076]   

あ、隠れる草がないや


用水路の擁壁にカワセミがとまった。手前に草が少しカブっている。彼らは人間には近付きたくないのだ。まあ動物認識枠が表示されているから大丈夫だろう。バシャバシャバシャ。

帰ってから撮った写真を見ると、全部手前の草にピントが合っている。ど、どういうことや責任者出てこい!…ってオレ近側AF使ってるんだった…動物認識より近側が優先するのか…

2019/7/11 06:34  [1916-2077]   


Shuffleというサイトに、CP+プロ向け動画セミナーの内容が紹介されていた。星空などの高感度動画やタイムラプスに関するものだが、機材例として挙げられていたのが、α7SUやGH5S、S1だった。高感度の画質が重要となると、センサーは出来るだけ大きく、画素当たりの受光量が大きいものを選ばなければならない。α7SUは圧倒的な高感度性能、GH5SとS1は4K60Pが使えて高感度性能が比較的良い、という選択なのかな。

価格コムでビデオカメラを見てみると、センサーは大きくても1型のものが多い。ズームが効いて汎用性のある機材という印象だ。だから高感度動画などの特殊用途になると、一眼を使おう、となる。

レンズもF1.4といった大口径のものを選択できる。その分、ISO感度を下げて綺麗に写すことが出来る。

2019/7/11 07:56  [1916-2078]   


「知らん世界」を読むと、初めて聞くようなことが出てくる。三脚の固定方法なんかもそうだった。

星空となると光害の少ない山の上に行ったりする。持ち運びを考えると、出来るだけ軽量な三脚にしたい。だが軽量だと風で揺れたり倒れたりする。どうするか。

テント設営に使うペグを地面に打ち込んで、それと三脚をロープで結ぶのだとか。張力がかかった状態になるので、ちょっとした風くらいでは動かなくなると。考えたね〜

2019/7/11 07:57  [1916-2079]   


EVFやモニターに「ナイトモード」というのがあるが、あれが何故赤い文字なのかも初めて知ったような。

人間の目は一度明るい光を見てしまうと瞳孔が急激に小さくなる明順応を起こす。明順応は機敏に働く。周囲が暗くなると瞳孔が再び開く暗順応が起こるが、これは数十分もかかってしまう。星空撮影していて、モニターなどの明るい表示を見てしまうと、暗闇では目が暫く使いものにならない。

ところが、明暗を判断する桿体細胞は赤色の感度が鈍い。赤色の表示はあまり明るいと感じないらしく、明順応が起こりにくい、ということみたいだ。

2019/7/11 07:58  [1916-2080]   


DaVinci Resolveをインストールすると、マニュアルもダウンロードされていた。

ヨカッタ、ヨカッタと開いてみると…



全部英語で3千ページ近くあるんすけどアニキ…ネット情報で最低限の使い方を覚えるしかないな。

2019/7/11 08:25  [1916-2081]   


やはりネットで解説してくれている人がいるな。DaVinci Resolveは表示言語を変えられるのか。日本語に変えてみた。

外国の宇宙船から日本の宇宙船に移ったみたいでホッとする…

2019/7/11 08:42  [1916-2082]   


S1のクチコミへの投稿を転載。

・・・

近側AFを親指AFで使うと、通常のAFが使えなくなってしまう。前ボケの絡んだ被写体は近側AFでは上手く撮れない。かと言って一々設定し直すのは面倒…と悩んでいましたが、カスタムモードに登録できますね。

通常の撮影はデフォルト設定で行い、近側AFを使いたい時はモードダイヤルでカスタムモードを選択し、親指AFを使う方法に落ち着きそうです。

・・・

カスタムモードなんて使うの初めて。

2019/7/11 18:26  [1916-2083]   


S1クチコミへの投稿を転載。

・・・

近側AFはなかなか使える印象です。用水路を飛ぶイワツバメを撮っていると、ピントが背景の擁壁や水面に抜けることの繰り返しでしたが、近側AFならそこそこ捉えます。上の方で書いた「フォーカスレンズを予め動かしておいて、ピントが合ってきた瞬間にシャッターを切る」とか面倒なことをする必要はなくなりそうです。

・・・



ええっ!オレが苦心惨憺の末に開発したメークドラマ撮法がゴミ箱行きになるのか!?

2019/7/11 20:43  [1916-2084]   


う〜ん…まだ保留状態かな。

メークドラマ撮法とは撮り方が違う。メークドラマ撮法はピントが合ってくる瞬間を待ち構えて撮るが、近側AFはAFCで追いかけて、ピントが合ってきた瞬間を撮る。近側AFは瞬時には反応しないので、助走が必要。だが助走がある分、構図は決めやすくなる。そこそこ近距離でも行けそうだ。

それでも保留なのは、近側AFはホントの至近距離まで対応できるのか、もっと撮ってみないと分からない。慣れの問題で行けるのかも知れないが、カメラの振りが遅れてしまう至近距離では追従が追い付かない気もする。メークドラマ撮法は至近距離での対応は実証済みだからな。

2019/7/12 06:37  [1916-2085]   


シグマのfpはまた思い切ったことするなあ。ファインダーやメカシャッターを省いて、フルサイズであそこまで小さくするとは。フルサイズミラーレスは、ソニー、ライカ、ニコン、キャノン、パナソニック、シグマと6社にもなってしまって、その中でシグマらしい特色を出す、という点では成功している。

しかし4K60P搭載ではないので、私の選択肢には入らない。これから4K60Pが当たり前になるのは間違いない。スマホにさえ入っているのだ。YouTubeでも4K60Pの映像が流れていて、皆それに慣れてくる。その意味ではTZ95が4K30Pなのは残念。4K60Pのコンデジが発売されたら乗り換えよう。

2019/7/12 07:04  [1916-2086]   


テレビ放送の規格は確か、解像度が上がるほどフレームレートも上がるようになっていた。

FHD30P
4K60P
8K120P

これはおそらく見え方の問題があって、解像が上がるにつれ、送りも速くしないとパラパラ感が出てくるんじゃないかと思う。解像度が同じであっても、シャッタースピードを速くするとパラパラ感が出てくるが、これもブレが減ることにより、解像が上がったのと同じ視覚効果を持つためではないかと。

やっぱり4K60Pだろコレカラは。

2019/7/12 07:22  [1916-2087]   

雨宿りするスズメのヒナ


α9の秒20コマ連写は圧縮RAWであって、非圧縮RAWでは秒12コマであることを考えると、ちょっと騙されていた感がしてくるのだった。1DX MarkUは秒14コマだから、α9は実は1DX MarkUに連写性能で劣っているのだろうか。

1DX MarkUでも同じようにRAWに手を加えれば連写速度を上げられるかと言えば、やはりミラー駆動が難点になるだろう。速めることが出来たにしろ、今度は振動が半端ないことになりそう。ライブビューでは可能になるかも知れないが、それはミラーレスでやればいい話で、一眼レフの存在意義はやはり無くなりつつある。

2019/7/12 09:33  [1916-2088]   


デジカメwatchさんの「EOS 70D」に関するメーカーインタビュー(2013年)を読むと、デュアルピクセルのメリットが分かりやすい。

像面位相差画素を離散的に配置している場合、数が限られているためAF精度が出ない。精度を出そうとするとコントラストAFで最終合焦する必要があった。位相差の精度を上げようとして位相差画素の数を増やすと画質が低下する。デュアルピクセルは全画素が位相差画素として使えるため、画質の低下を招くことなくAF精度を上げられる。そのためコントラストAFは不要となる。

やはり「理想の形」ではあるんだな。各社とも何とかキャノンの特許を回避して同じことが出来ないか、考えてみたに違いない。

2019/7/12 10:31  [1916-2089]   


このインタビューの中で、キャノンは「コントラストAFが苦手とする高輝度被写体や点光源といったものでも結構合います」と言っている。

「あっ」と思ったが、これ、まさにパナ機の苦手分野だな。S1でも背景に光がチラチラすると微振動してEVF像が揺れるのは、これを捉え切れないからだろう。位相差であれば、点光源であってもズレを捉えることができる。コントラストの場合は、フォーカスを前後に動かしてコントラストが上がる所を見つけるのだから、「飛んだ」部分は変化がなく捉えられないのではないか。

2019/7/12 10:33  [1916-2090]   


「放送技術」というテレビ局向けの技術専門誌を試しに買ってみた。4K・8K対応を特集した号だったが、よく出てくる用語に「BT709」と「BT2020」がある。

BTというのは映像に関する国際規格で、国際電気通信連合無線通信部門(ITU-R)が策定しているという。BT709がハイビジョン用、BT2020が4K・8K用だと。

BT709は実在色空間の74%、BT2020はほぼ100%をカバーすると。あ〜色域の感じもかなり違うんだなあ。

2019/7/12 11:00  [1916-2091]   

エディット画面に移ったところ


DaVinci ResolveにS1で撮った動画を取り込んでみる。

まず「プロジェクト」を作る。これもピンと来ん用語だが、映像はそもそも複数の素材を繋ぎ合わせて作るものだから、その作業場をプロジェクトというらしい。プロジェクトが完成すれば「完パケ」になると。画面上部中央にプロジェクト名が表示される。「Captain Caribe 1」としてみた。

メディア画面にアクセス可能なフォルダ類が表示されるので、そこから素材を選んで「メディアプール」にドラッグ&ドロップすれば取り込まれる。S1の動画は予めPCのフォルダにコピーしておいた。

2019/7/12 13:05  [1916-2092]   


メディア画面では取り込んだ動画の諸元が表示されるが、ここでもよーワカラン用語が出てくるのだった。

ビット深度:8
これは画像のビット数なんだろうな。有償ファームウェアを適用すれば10ビット出力できるはず。

オーディオビット深度:16
音のビット数はまた別なんだな。CDの音声規格が16ビット、DVDの音声規格が24ビットだから、16ビットはかなり高音質。

H.264
動画の圧縮規格。後継のH.265はH.264の半分のファイルサイズに圧縮できるという。

Linear PCM
アナログ音声信号をデジタルに変換する方式。信号を一定周期でサンプリングする単純な方法。

2019/7/12 13:20  [1916-2093]   


動画編集は「タイムライン」という作業場でやるらしい。エディット画面の下に素材をドラッグ&ドロップすると新規タイムラインが作られる。ここでは二つの動画を一緒にタイムラインに入れた。右上の画面がタイムラインの再生画面になる。

そうすると「プロジェクト」の位置付けがまた分からなくなってくる。プロジェクトは例えば「顧客別」みたいな役割なのかな。この顧客向けには動画2本なので、タイムライン2本、というように。

2019/7/12 14:07  [1916-2094]   


素材の前後カットとテロップ挿入をやってみた。

トリム編集モードにすると、タイムラインに現れるマークを動かしてカットができる。また左側の「タイトル」から「テキスト」をタイムラインにドラッグすると、「ビデオ2」のところにハコが出来た。「インスペクタ」でテキストの内容やフォント、位置などを変えられる。またテキストを表示する長さも伸ばしたり縮めたりできる。元映像が「ビデオ1」なので、これと合成する感じなんだろうな。

意外と簡単に操作できるんだなという印象。ソフトの作りがこなれている。

2019/7/12 14:50  [1916-2095]   


編集した動画を書き出すことを「レンダリング」というらしい。

作業的にはデリバー画面にして、書き出し先、フォーマットなどを指定、「レンダーキューに追加」→「レンダー開始」となる。

実際にやってみると、動画ファイルの容量がどうも大きくて、エディット画面に戻って長さをカット、またレンダー設定で品質を落としたりして、何回もやり直した。まあ、これで一連の流れは体験できた。動画編集も面白いな!

2019/7/12 15:28  [1916-2096]   


レンダリングした動画をクチコミにアップしておいた。


DaVinci Resolveではカラー画面を開くと、予め設定してあるLUTを選択できるようになっている。また、それ以外のLUTも指定フォルダにコピーして適用することができるようだ。

やはりLUTは静止画でのピクチャースタイルみたいなもんだな。これでV-Logを試すイメージが出来た。

2019/7/12 16:02  [1916-2097]   


クチコミを読んでいると、「ソニー機を使ってみたけど、どうも味気なくてキャノンに戻った」という人がいるんだな。なんとなく分かる。自分もソニー機使ってたけど、絵作りの味気なさは共通している気がした。

一方で、「ソニーの方がキャノンより雑味がなくてスッキリしている、キャノンの絵作りは古臭くヌケが悪い」という人も。これも分かる。キャノンはフィルム時代の絵作りを引き摺っているというのが私の解釈。

だから消去法だけどパナソニック。「イイ!」とまでは思わないけど、不自然感はない。

2019/7/12 17:51  [1916-2098]   


映像の世界のコトバで「は?」となったのが「ルック」だった。

いや「見る」と言われましても…だったが、これは「映像の見え方」を指しているらしい。「この機種はルックがいい」というのは、写真で言えば「この機種の絵作りが好きだ」みたいなことなのかな。

写真と映像はデジタル化するまで別世界で来たから独自の用語だが、実際は似たような視点が多いということか。

2019/7/12 20:48  [1916-2099]   


DaVinci Resolveは「16」が有料版となっていて、無料版である「15」をダウンロードした。だが、この「15」も数年前は有料だったらしい。最新版のみ有料にして、旧版を無料にしているようだ。

しかし、こんな高機能のソフトを無料で開放するというのも、なかなか凄いことに思える。動画ソフトは色々あるようだから、その中で認知度を高めたいというベンダーの戦略なのだろうと思うが、それだけ動画を加工する層の裾野が広がっているってことでもある。

2019/7/13 05:11  [1916-2100]   


LUTに関しては「3D LUT」という言い方が出てくる。三次元LUT? またワケがワカラナクなって「オレを異次元空間に取り込むのだけはカンベンしてくれ〜」と言いたくなるが、これは赤青緑の三色で変換するから3Dということらしい。例えば赤情報だけ変換するのだったら一次元LUTだと。

ハテ? 映像も写真と同じように三色の情報からカラー情報にしているんだから、一次元LUTって意味がないんじゃ? この辺りの事情はよくワカランが、三次元LUTは三色の組み合わせの数が膨大になるから、ハードの能力が限られていた初期の段階では使いづらかった…とかあったんだろうか。

2019/7/13 05:13  [1916-2101]   


DaVinci Resolveのカラー画面で、右下のグラフエリアに「波形モニター」を表示させてみた。目が、目が〜

横軸は画面の横位置に対応、縦軸は輝度。DaVinci Resolveは10ビット処理をしているため、0〜1023の範囲となる。0は真っ黒、1023は真っ白。波形モニターは、白飛びしているのが画面上のどこか、が分かるのが特徴だとか。ふ〜ん。

2019/7/13 07:28  [1916-2102]   


途中をスローにした動画を作成し、クチコミにアップしておいた。

タイムラインで右クリックすると、メニューの中に速度変更がある。変更するとスピードメーターマークが現れるのでダブルクリックすると、速度変更開始点の設定ができる。これで区分をつけて、それぞれの部分の速度をさらに変更できる。

動画って、やっぱり「変化」が重要なんやな。場面が切り替わったり、スローになったりするところに、人間は何かを感じる。

2019/7/13 08:15  [1916-2103]   


川の中州で狩りをしているチョウゲンボウを見つけた。何とか撮れないかなと走っていくが、やっぱり速えや、あっという間に飛び去ってしまう。

あ、遥か離れた高架橋にもう一羽いるな、盛んに鳴き声を上げてるってことは、ヒナなんだろう。きっと工場から巣立ったヒナのうちの一羽だ。兄弟はどうしたんだろうな…いけね雨が降ってきた。

2019/7/13 15:12  [1916-2104]   


土曜日かあ…ふとシュガーベイブの「DOWN TOWN」を思い出した。


七色の黄昏降りて来て
風はなんだか涼しげ
土曜日の夜はにぎやか
・・・
Down Townへくりだそう〜


最初はBGMとして聞いてただけだった。何となくいい曲だなというだけで歌詞にも気をとめていなかった。だがそのうち「ダウンタウンぐりなそん〜」という部分が妙に気になり始める。「待てよ『ぐりなそん』って一体何なんだ」という疑問が膨らむ。だが当時はネットもなく、疑問は曲を聞いてる間だけで、すぐにまた忘れてしまう。でも曲を聞くとまた思い出す。「『ぐりなそん』って一体何なんだー!」

何年もの時を経て、遂にその謎が解き明かされる日がきた。「Down Townへくりだそう〜♪」あ〜なるへそ…ってアホかオマエは!

2019/7/13 16:30  [1916-2105]   


動画は出来るだけ4K60Pで撮ることにしよう。元映像を高解像で撮っておかないと低解像には変換できても逆はできない。

S1の場合、有償ファームで10ビット対応になるのは良しとして、4K60Pの10ビットは外部記録になるのが残念。さすがに外部レコーダーにまで手を出す気はない。超小型でペタッと底面に貼り付けられる、なんてのが出てこないかな。

2019/7/14 05:31  [1916-2106]   


動画を本格的に撮る人には、外部記録というのは苦にならないのだろう。「NINJA V」というモニター兼レコーダーが9万円ほどで売っている。ケージにカメラと外部モニターを付ける人は、これを使えば外部記録もできてしまう。

2019/7/14 06:24  [1916-2107]   


S1で4Kを撮ると音声は16ビットになっていたが、有償ファーム後はマイクアダプタを付けるとハイレゾの24ビット音声が使えるらしい。

なるほど、ちゃんとした動画は音声が違うんだなあ。96kHz /24bitのデータ容量は44.1kHz /16bitの3倍とか。う〜ん、そういうのを体験してみたくなるが、まずは4Kを映せるテレビを買わんことにはな…

2019/7/14 06:25  [1916-2108]   


パナソニックはスーパー35サイズの有機センサーを使った業務用8Kカメラを発表しているが、通常のフルサイズセンサーを使った業務用マルチパーパス8Kカメラというのも発表している。

「高精細・広画角の8Kカメラ映像から最大4枠のHD映像を切り出し、それぞれにフレーミング(パン・チルト・ズーム操作)できることにより、1台のカメラで4台のHDカメラとして運用できます」となっているが、正直ピンと来ていなかった。だがコレ、TZ95の「4Kライブクロップ」と同じ発想じゃねーか。

要は固定カメラで広角8K映像を撮り、その中で切り出しを変えることによってHD映像を動かせると。いや〜あれオマケ機能じゃなくて業務展開するもんだったんだ…

2019/7/14 07:00  [1916-2109]   


ウチのネコについて、最近どうも衝撃の事実が明らかになってきた。数年前から脚や下腹部などの毛が抜けて痛々しい姿になっていた。しかし、理由がよく分からない。動物病院で診察を受けたがハッキリしない。アレルギーの検査を受けても特に異常はないようだ。

元々泌尿器に砂がたまる性質で(ネコには多いらしい)、専用のキャットフードを与えていたが、これに何かアレルギーに繋がるものが含まれているのじゃないかと疑って、種類を変えてみたりした。ダメだ、ワカラナイ…ふと気付くと赤剥けになったところをまた舐めている。そんなに舐めちゃダメだって…アレひょっとして舐め過ぎで毛がなくなっちゃったのかな。

背中などにも抜けかけた毛がモワモワしている。そうか自分じゃ届かないもんな、とブラッシングしてあげると気持ちよさそうだ。毎日ブラッシングしていると舐める頻度減ったのか、毛が復活してきとるじゃないか! ええっ! ストレスで舐め過ぎとったんか! ブラッシングと遊びは必須だな…いやオレも…

2019/7/14 12:04  [1916-2110]   


毛が復活してきたとは言っても、お腹はまだ抜けていた。何故なのか分からなかったが、動物病院で「ちょっと体重が増えてますねえ」と減量食を処方されて思い当たった。

彼の食事係には何故か私が任命されているのだが、私は性格的に雑な所があって、ついあげ過ぎてしまうのだ。お皿にキャットフードをドバドバと入れてしまう。ここは心を鬼にして少な目にして、彼が「ちょっと少ねーよ」とにゃーにゃー言っても取り合わない。

そのうちに彼のお腹が引っ込んできて、あまり舐めなくなったのか、毛が復活してきた。そうかあ、彼とすれば妙に膨らんできたお腹が気になるが、ネコには舐めるしか方法がない。傷を舐めるのと同じで、一生懸命舐めてたんだろうなあ。


「気付かなくてゴメンな」
「オマエもお腹引っ込めた方がエエんちゃうか」

2019/7/14 12:18  [1916-2111]   


でも見当違いのことをやってるコワさってあるよなあ。テレビで美容外科の「多汗治療」の宣伝を見てると、アレもそうなんじゃないかと思う。汗くさくなるのを気にして汗腺をどうにかするんだろうと思うが、病的な状態ならともかく、発汗自体は人体の自然現象だ。

汗くさいのが気になるなら「タモリ式入浴法」をやればいい。入浴時、身体を石鹸やボディーソープで洗わず、お湯に10分程つかるだけ。私ももう数年やっていて、入浴がラクだし汚くもない。石鹸を使わなければ皮膚の善玉菌が温存され、汗くささの元になる悪玉菌が駆逐されるため、夏でも汗くささとは無縁だ。

まあ人間の思い込みとは凄まじいもので、家人に説いても相手にされないけど…

2019/7/14 14:06  [1916-2112]   


ネット記事で見たが、トム・クルーズが「テレビで映画を見る際には補間機能を使わないように」と呼びかけたという。映画は24fpsなんだけど、テレビは30fpsとか60fpsで描画するために自動補間するスムージング機能を備えているものが多いらしい。スポーツ観戦などで違和感のない動きを見る際にはいいのだが、映画のように24fpsを前提に作り込んでいるものは、普通のテレビのような動きをされてしまうと「安っぽく」感じられてしまうと。

なるほど〜そういう視点があるのか。たしかに24fpsは「映画のようにドラマチックに感じられる」という効果はありそうだ。ただネットでも書いてる人がいたけど、それは習慣の産物だと思うな。単に「慣れてる」というだけで、60fpsが増えて人の目がそれに慣れると、趨勢としてはソチラに否応なく引き寄せられていくものだろうと。

2019/7/14 15:34  [1916-2113]   


S1の有償ファームでは動画にMOV記録形式というのが追加されるが、フォーマットに「LongGOP」と書いてある。これは何だろう?

GOPは、Group of Picturesの略だという。60Pであれば秒60枚の画像を個別に扱うのではなくグループ単位で扱ってデータ量を圧縮する。グループの要になるのがIフレームだ。これだけは完全な画像。その他のフレームはIフレームから動きがあった部分だけの情報を記録する。LongGOPとはこのIフレームの間隔が15フレーム以上のものをいう。

え〜随分間隔を開けるんだな。60Pだと1秒間に完全なフレームは4コマ以下、ということになる。そんなムリムリに圧縮しなくても、全部Iフレームにすりゃいいじゃないか、と思うが、その方式もあって「ALL-I」というらしい。だが、これだとデータ量が膨大になって扱いづらくなると。いずれはソッチ方向に行くと思うけどな。

2019/7/15 07:53  [1916-2114]   


GH5の仕様表を確認してみる。MOV形式、4K30P、4:2:2、10bitの場合では次のようになっている。

ALL-I:400Mbps
LongGOP:150Mbps

ALL-Iだとビットレートをどーんと上げてデータ量を増やさないと意味がない。編集側のハードルもどーんと上がるから、業務用ならともかく、一般個人の用途としてはまだまだ使いづらいということなのだろう。

2019/7/15 08:11  [1916-2115]   


竹村健一さん亡くなっちゃったのかあ…

三浦雄一郎さんとの対談本を読んだことがあるが、竹村さんも天邪鬼だ。「外国に行ってみたい!」と夢を持ち、まだ海外渡航が自由でなかった昭和27年にフルブライト留学制度に応募してアメリカへ留学した。学生だったので本来は応募資格がなかったが、アルバイトで書いた英文紙の記事を送ってアピールしたという。

記者時代は社員旅行が大嫌いで参加しなかった。上司や同僚はいい顔をしない。仕事に差し支えると困るので、週末や正月など普通の人が出勤したがらない時に進んで出勤して喜ばれたんだとか。休日は事件も少なく、職場でゆっくり本を読んだり勉強したり。家族サービスは混んでいない平日に。型にはまらない人でないと独自の視点は生まれない。

2019/7/15 08:38  [1916-2116]   


動画はあまり撮らないので機能的なことに注意を払ってこなかった。多少は目を向けるようになって感心したのは、パナの「クリエイティブ動画モード」だ。

写真のモードで録画ボタンを押しても動画は撮れるが、露出設定は自動になってしまうらしい。クリエイティブ動画モードにすると、P・S・A・Mが切り替えられるし、シャッターボタンで録画開始・終了できる。

他社機でも同様の設定はできると思うが、今ひとつ徹底していない気がする。α7VはS1同様、モードダイヤルに動画モードがあるが、Z6にはなかったりする。パナのクリエイティブ動画モードの場合は、「一眼カメラを写真モードと動画モードにハッキリ分け、一台二役として使う」というコンセプトが明確で、ユーザーインターフェースにそれを反映しているという印象だ。「写真カメラのオマケとしての動画機能からの脱却」をユーザーの目に見えるようにしているというべきか。

2019/7/15 10:03  [1916-2117]   


GH5やGH5Sは昨年10月のファームアップで動画のAF追従を改善していた。それぞれ比較動画を見たが、かなり良くなっている。像面位相差のようなリアルタイムさにはまだ欠けるところがあるが、最初の頃の比較動画で見た「背景に抜けっ放しで反応しない」みたいな感じはない。かなり叩かれて、試行錯誤したんだろうなあ。これなら、まあまあ使えるんじゃなかろうか。

こういうの見ても、当初考えた「前後動があるコントラストAFは動画には向かない」と単純には言えないことが分かる。これは私がトンチンカンなド素人だから、ってだけじゃない。キャノンもデュアルピクセルの説明で「コントラストAFはウォブリングが見えるから動画には向かない」と言っていた。だがコントラストAFの制御がだんだん高速になってくると、最後の微妙な動きなんかはもう人間の目には捉えられないというのが実態なんだろうと思う。

2019/7/15 11:02  [1916-2118]   


テレビで「熊出没」のニュースをよく見かけるようになった。報道では天候の影響などが解説されていて、短期的な要因としてはその通りなのだろう。だが、人口減少に伴って山の中から人間の姿が消えつつあることが根本原因だと思う。

これは福島の原発事故による立入禁止区域で、イノシシが我が物顔に歩き回っていることからも類推できる。

経済学者の金子勝さんが2005年に出版された「2050年のわたしから」という本には、人通りの少なくなった町を歩き回る熊の姿が予測されていて、当時は「そんなことあるかな?」と怪訝に思ったものだった。先が見えている人はいるのだ。

2019/7/15 11:54  [1916-2119]   


4KをPCで見るってのもあるのかなあ。今使っているMacBook Pro 13インチは4Kじゃないし、「編集するにはちょっと画面が小さいな」というのがある。ライトルームで編集すると、パラメータの設定パネルなどに場所を取られて、肝心の画像エリアが小さく見にくい。

だから「MacBook Proの15インチに変えるか」などと考えていたが、これが高い。待てよ、今まで持ち運びを考えてノートにしか目が向かなかったが、iMacでは4Kディスプレイがあるし、価格も15インチノートの半分程度だ。そうかあ、小型化ってのは高くつくんだなあ…iMacかあ、もし投資で儲かったらねえ…っていつになるんだよ…

2019/7/15 14:56  [1916-2120]   


反骨の考古学者、森本六爾を追ったテレビ番組を見た。若くして亡くなったが、それまでの考古学の常識に挑んだ男。この人も天邪鬼やなあ。別に天邪鬼が「良い」わけじゃないが、自分が天邪鬼だから惹かれるんだろうな。植物学者の牧野富太郎も似た感じがある。彼も学会の権威からは認められなかったが、当時の重鎮たちって名前が残ってる人いるの?

それはともかく、ハンディで撮っているらしい映像のフォーカスがなかなか定まらないのにイライラした。これ、おそらくAFで撮っていて、室内の照度ではAFが機敏に動かないのだろう。ちょっとオソマツ。



さてと…やっぱり一段落するか…

2019/7/15 18:16  [1916-2121]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ


この掲示板の新着スレッド

運営者のみ投稿可
キャプテンカリブの作業部屋
キャプテンカリブの作業部屋をお気に入り登録
運営者:
Captain Caribeさん
設立日:
2016年5月8日
  • 注目度:

    34(お気に入り登録数:4件)

タグの登録はありません

該当掲示板はありません

ページの先頭へ