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人の写真を見ていると思うのは、やはり人それぞれ性格も境遇も違い、撮る写真も当然違ってくる、人の写真がイイナと思っても、同じような写真が撮れるわけじゃない、と。

自分は自分でしかアリエナイ。

2019/6/11 21:28  [1916-1819]   


和田剛一さんはソニー用のレンズとして、短いのはZEISSを何本か手に入れられたようだ。その際、お持ちだったシグマ関係を下取りに出したとか。その理由にちょっと納得するところがあった。

「解像度をいえば、最近のシグマは圧倒的な存在感だけど、同じく高解像度のZEISSと比べてみると、なんというか目が痛くなるようなといえばいいのか、あまり好みではなかったですね」と。

私もシグマレンズは評判が良くて、ソニー機を使っていた時に購入を考えた。だが作例を見ていると、どうも食指が動かなかった。解像度は良いとしても、描写にどうも情緒がないというか、色っぽさ、艶っぽさみたいなものがない。え〜そんなのが感じられるレンズなんかあるか?という話になるが、今使っているS 24-105mm F4はその手の情緒を感じる。

2019/6/11 21:33  [1916-1820]   


ソニーがEマウント用レンズ2本を発表した。

@600mm F4
A200-600mm F5.6-6.3

@は基本的には業務用途なのだろう。価格も150万くらいしそうだし。オリンピックでプロにフルサイズミラーレスを使ってもらうことを目指した望遠レンズ整備の一環だと思われる。2倍テレコンで1200mmまで伸ばせるから、用途的にはまずまずカバーできるんだろう。ソニーはプロ市場にかなり食い込むんではないか、という気がしてきた。

2019/6/12 07:03  [1916-1821]   


Aの600mmズームというのは、アマチュア層向けに手持ち撮影可能な望遠として開発されたのだと思うが、ラインナップとしては少し意外な気がした。キャノンにもニコンにも無いレンズだからだ。

価格コムで拾ってみると、シグマやタムロンは出しているのか。そう言えば、シグマの社長さんが以前インタビューで、最近出したレンズで一番反響が大きかったのが、600mmズームだと言っていた。

ソニーはサンニッパを飛ばしてヨンニッパを出したり、こういう600mmズーム出したりと、キャノンやニコンのラインナップにとらわれない商品開発の姿勢を感じる。

2019/6/12 07:05  [1916-1822]   


それにしても600mmズームが人気な理由って何なんだろうな。用途によるのだろうが、例えば野鳥であれば400mmは短いなあと感じる。600mmだと撮れる範囲は限られるにしろ、かなり幅が広がる。

もっと長い方が良いが、そうするとレンズが重くなって撮影スタイルが変わる。三脚がベースになって機動力がなくなる。手持ちで歩き回るならAPS-C+400mmズームがピッタリくる気がしていた。レンズがやや暗くなってもフルサイズ+600mmズームなら、同様の機動力を感じる人が多いのかも知れない。

2019/6/12 07:07  [1916-1823]   


作る側からも考えてみよう。

レンズは元々単焦点から始まった。ズームは画質が良くないと言われた。昔は手計算で設計していたんだし、ズーム設計は難しかったんだろうな。それがコンピュータでチャチャッと解析できるようになり、画質を確保したズームを作りやすくなった面はあるだろう。

硝材の変化も寄与したはずで、高屈折材料を使えるようになってレンズが小型化、軽量化してきた。そんなこんなでズームを望遠側に伸ばすことが可能になってきた歴史があるのではないかと。

2019/6/12 07:09  [1916-1824]   


シグマの150-600mm F5-6.3は二つのバージョンがある。重さが片方は2.9kg、もう片方は1.8kg。画質や堅牢性を重視したモデルと、軽量で手持ち運用を考慮したモデルと。

面白いこと考えるなあ、とも思ったが、それより意外だったのは「設計次第でこんなに違うもんなのか」という点。ソニーの場合は2kgちょっとなので、手持ち運用できる身軽さに重点を置いたのだと思われる。

2019/6/12 07:10  [1916-1825]   


DPREVIEWのソニーへのインタビューを読むと、ヨンニッパの売れ行きは想定の倍以上だったとか。7割がスポーツを撮るプロ向けに出ているそうで、やはりこのクラスの市場構造は基本的に業務用途なんだな。バックオーダーを抱えているが、配分はagency photographersを優先している由。agency photographersというのが良く分からんが、報道機関なのかな? 何にしろソニーはかなり手応えを感じている様子。

ところが意外だったのは、ロクヨンはヨンニッパと違って、野生動物なんかを撮るアマチュア向けなんだという。ええっ!そうなの? アマチュアメインだから、プロ向けのヨンニッパよりも市場規模が大きいそう。

さっき、オリンピック向けにロクヨン開発、と書いたばかりなんだが。ただヨンニッパを手にしたプロからは600mmの要望もあったと言ってるから、まったく間違いというわけでもないんだろう。

2019/6/12 08:04  [1916-1826]   


ソニーはインタビューでα9の次世代機にも言及している。今回のロクヨンは次世代のボディに対応している、というのだ。


「連写がもっと速くなるということ?」

「そう」


それがオリンピックに向けたソニーの戦略機なのだろう。「果たして一眼レフの次世代機に追いつけるかな?」みたいな。

2019/6/12 08:06  [1916-1827]   


DPREVIEWでは早速この2本のHands-onレビュー動画を公開していた。日本のメーカーが作っていても、メイン市場は日本じゃないんだ、と痛感させられる。

サッカーの試合を撮影していたが、スポーツ撮影では連写速度が重要なんだなあ。「躍動の瞬間」を撮るには、連写が速くないと話にならないのだ。一眼レフだって、プロ機が画素数を抑えて連写を速くしているのは、こういうスポーツ撮影に対応するためなんだな。まあ野鳥撮影だってそうか。
S1は連写が速くはないので、スポーツや野鳥向きではない。オレなんでコレ買ったんだっけ…アノ時は野鳥はもうヤメた積りだったんだよな…それがフルサイズで野鳥撮影を試してみたいとなってコンナことに…道を間違ったのかな…

2019/6/12 08:35  [1916-1828]   


パナのAFでは高速連写はムリなのだろうか。そんなこともないだろう。G9は電子シャッターでやはりAF追従秒20コマを謳っているし。

S1RとS1のコンセプトが、ソニーで言えばα7RVとα7Vのプロ版ということで、α9のコンセプトではない、ということだ。ただ鳥認識を入れてきたということは、アマチュアの野鳥撮影者にもアピールしていこうという方向性を持っているということになる。

2019/6/12 09:01  [1916-1829]   


なんて買いもしない機材のことをアレコレ考えても仕方ないか。



「あの〜、ちょっと使ってもよろしいでしょうか?」

「これオレのマクラやんけ、ええわけないやろ」

2019/6/12 10:45  [1916-1830]   


昔読んだ本のことをふと思い出した。書いた人は広告代理店だかで辣腕を振るった人だ。その人がいうには、「仕事がうまくいかない」という人の中に、トライの絶対数が足りてないパターンの人がいるという。

例えば飛び込み営業でも、10軒とか15軒回ってうまく行かないとダメだと思い込む。ところが、自分の経験から「ダメでも100軒回ろう」と決めて行くと、60軒、70軒に来たところで、「ここの地域はダメだな」とか「やり方をこうした方がいいかも知れんな」というのが浮かんでくるという。ある程度の数をこなすことで、ステージが変わってくると。

そういうのをカメラでもやってみれば、分かってくるものがあるかな。

2019/6/12 13:53  [1916-1831]   


それで、テレビを見ている奥さんの顔を撮って、瞳AFの性能を試してみることにした。普通に撮ると「撮るんじゃねーよボケ!」という話になるので、「ちょっとテスト」と言いながら、テレビに気を取られている奥さんの顔を高速連写する。AFC+自動認識+Pモード+サイレントモードでそそくさと100枚撮り引き揚げる。

メガネをかけている影響もあるのかも知れないが、歩留まりは思った程良くない。拡大してみると、ボンヤリしていると感じられるものが4割程あった。これは顔が動いたり、表情が変わったりした際の動きにAFが追従できていない場合と、室内でPモードを使うとシャッタースピードが遅くて被写体ブレしている場合とがありそう。ただ、秒6コマで撮って秒3コマ以上はピンが来ているので、取捨選択の手間を厭わなければ、実用的とは言える。

虹彩なのか睫毛なのか何処に合っているのかは、やはり良く分からない。F1.4とかの浅い被写界深度であれば分かるのかも知れない。ただ、斜め上から撮って、黒目部分が良く見えない場合は上睫毛に合っているので、アルゴリズムでは睫毛部分に合わせるように組まれているのではないかなと、一応推測。

2019/6/12 14:01  [1916-1832]   


この間買ったカメラリュックはまだ使っていない。仕切りがいくつかあって、商品説明なんかを見ると、交換レンズなどをそれぞれの仕切りに詰めれば、全体として収まりが良いようだ。

ところが私はレンズをそんなに持ってるわけじゃないし、そもそも出先でレンズ交換なんかする気はない。だからリュックに入れるのはレンズを着けたボディ1組のみだ。仕切りはペラペラのナイロンっぽいもので、そのままではカメラの重みに負けて、フニャフニャに型崩れしてしまう。

色々考えた末に、カメラを収納するところをY字形にして、スキマに百均のプチプチを丸めて詰めてみた。なんか貧乏くさい装備だが、本人が貧乏くさいジジイなんだからマアいいか…

2019/6/12 14:11  [1916-1833]   


AFCで高速連写する際、モニター表示ではやけに遅く感じた。「あれ、連写がこんなに遅かったっけ」とEVF表示で連写すると、いつもの速さだ。ええっ?モニターとEVFで連写速度が変わるのか?

モニターとEVFの表示速度を確認すると、モニターが60fps、EVFが120fpsとなっていた。この違い?とEVFを60fpsにして試すと、モニター表示の場合と同じ速度になる。え〜そういうもんなのか?と電源をオンオフしてやり直すと、表示速度の違いに関わらず、モニターとEVFで同じ連写速度になった。

一時的に不具合が生じたのだろうか? キツネにつままれたような…

2019/6/13 05:57  [1916-1834]   


そう言えば、S1の高速連写はAFCで秒6コマとなっているが、本当に6コマ撮れているのだろうか。試してみた。

数秒間連写し、画像をライトルームに読み込む。ライトルームでは撮影時刻が秒単位で表示されるようになっている。これを順に見ていって、同じ秒が何コマあるかを確認する。

ふ〜む、時々5コマの時もあるが、概ね6コマだ。室内で動かないものを撮っただけなら、まずスペック通りと言って良かろう。

2019/6/13 06:00  [1916-1835]   


S1ではAFCで高速連写するとブラックアウトが生じるが、AFSでは生じない。

説明書を見ると、「連写中のライブビュー」についてAFCは「あり」、AFSは「なし」となっている。ライブビューはセンサー情報だから、シャッターが切られてセンサー情報が途切れる度に、ブラックアウトすることになる。

AFSの場合は、例えば自分がパンしながら連写すると、表示は少し遅れながら動きを追従している。ライブビューの代わりに再生画像をどんどん表示させる、ということらしい。

2019/6/13 06:38  [1916-1836]   


デジカメwatchさんにE-M1 Mark IIについてのメーカーインタビューがあったのだが、ここで突っ込んだ質問がなされていた。インタビュアーはと見てみれば伊達淳一さん。やっぱり。

E-M1 Mark IIの場合、メカシャッターでの連写Lはライブビューだが、連写Hはレックビュー(撮影後の画像)となっている。連写Hではシャッターが露光用の動きしかしていない。シャッターを1回閉じて毎回スリットを動かすだけ。一方、連写Lはライブビューを取り込む必要があるため、シャッターを開ける機会が1回の連写で2回あると。

ライブビューを見ながら連写しようとすると、その分シャッター駆動に時間がかかって連写が遅くなる。AFSではレックビューのみに割り切れば、シャッター動作を簡素化できて、連写を速くできる。

2019/6/13 06:40  [1916-1837]   


オリンパスはE-M1 Mark IIの電子シャッターでの連写速度を上げるのに、センサー読み出し速度の高速化が必要だったと話している。逆に言えば、S1では何かネックになることがあって、そこまで高速化できないということになる。センサー読み出しが速くなれば、その分像消失時間が短くなり、間隔も短縮されるため、ブラックアウトがあっても気になりにくいだろう。

オリンパスは「EVFなのでブラックアウトする時間に像を残しておくこともできますが、そこはあえて黒くなるようにしています。その方が続けてものを追うのに見やすいのです」という言い方もしている。

像を残しておけばブラックアウトフリーではあるが、像が遅延して感じられるだろう。ライブビューはあくまで「その時の」像が表示されてこそ意味がある。

2019/6/13 06:46  [1916-1838]   


伊達淳一さんのインタビューでは、E-M1 MarkUのレリーズタイムラグは30ミリ秒とされていた。EVFレイテンシー5ミリ秒と合わせても35ミリ秒。1DX MarkUのレリーズタイムラグ 36ミリ秒と遜色ない。

それは一眼レフのプロ機だって、次世代機では更に短縮してくるだろうが、ミラーレスはもう追い付いちゃってるのだ。ミラーレスではタイムラグが大き過ぎて動きものは追えない、なんていつの話だよ。

2019/6/13 07:06  [1916-1839]   


工場にあるチョウゲンボウの巣を通り過ぎる時は、その手前でカメラを取り出して、いつ遭遇しても撮れるようにしている。とは言っても、なかなかマトモに撮れるような近さで飛ぶことはない。

今日は上空で二羽見かけた。番いだろうか。ヒナが孵って、夫婦共々エサ探しに奔走しているのじゃないかな。チョウゲンボウはハヤブサより小型だし、飛び方もパタパタと迫力がないが、やはり猛禽類だけあって飛翔能力は普通の鳥の比じゃない。あっと言う間に遥か上空に達する。

2019/6/13 17:40  [1916-1840]   


鳥が飛んでいる姿は写真で瞬間を捉えてこそハッとする。一番ハッとしたのは鳩だ。

鳩は公園で見かけてもカワイイとは思えなかった。その赤い目からして「あんたマトモじゃないね」ってカンジだし、何か食ってると集団でしつこく付きまとうし。ところが飛んでる姿がこんなにカッコイイとは! 「わてら伝書鳩稼業やってたくらいやからね、飛翔能力は並じゃないのよ」

亡くなられた樹木希林さんの本を読んでいると、こんな思い出話があった。フランスの有名料理店で名物料理を注文すると、出てきたのは鳩だった。旦那さんの内田裕也さんは「う〜ん」と言った後、ウエイターを呼んで「平和は食べられない。鳩は平和の象徴だからな。そちらでどうぞ」と下げさせたとか。

2019/6/13 17:42  [1916-1841]   


コアジサシのポイントでは、ハトが同じところを行ったり来たりする。その通り道に立っていると、目の前や頭のすぐ上を通ったりする。人にすっかり慣れてしまっているのだ。

時々は至近距離でハトの顔を捉えてみようとしたこともあったが、マトモに撮れたことはなかった。至近距離ではカメラの振りがとても追従できず、画面にマトモに捉えられるのは、1〜2コマだ。それだとAFが追いつかずに、ハトのボンヤリした影が写るだけ。

だがメークドラマ撮法を試してみると、撮れた! ノートリミングでホントに目の前。至近距離の柵に一旦ピントを合わせて、ハトがその地点まで来た時にシャッターを切る。へ〜撮れるもんなのかあ。

2019/6/13 18:57  [1916-1842]   


ワイドショーで、金融庁が出した「老後を生きたけりゃ2千万用意しろ」という誘拐犯みたいな報告書が話題となっていた。コメンテーターは「みんな年金では暮らせないと分かっている」なんて言うが、そうは思えないな。

ほとんどの人は何も考えてないと思う。「みんなと同じにしとけばいい」で生きてきてるから、自分で考えたりしない。世間で騒ぎになれば乗っかるだろうが、それまでは静観だろう。自分も若い頃はそうだった。自分の老後なんて遥か先のことだと思っていた。年金制度がどんなものかすら知らなかった。

その後、きっかけがあって調べてみたが、年金問題は国の財政問題と同じでもう「詰んで」いる。今さら何をしようが年金では暮らせなくなるし、財政は破綻する。政治家は表面化しないように無責任に先送りしているだけだ。

2019/6/13 19:28  [1916-1843]   


ある都市の市長をしていた方の著書を読んだことがある。市議会議員をしていた時は、公共工事の拡充や、住民福祉の充実を求めて行政を突き上げる立場だったが、市長という立場に転じると見方が変わってくる。

先々の人口動向、財政見通しを考えると、無駄な事業をやめて、身の丈に合った事業構造に変えていかないといけない。だが、かつての同僚議員たちは言うことを聞かないのだ。データを揃えて「先々は人口が細り高齢化も進むから、これに手をつけないといけない」などと説明しても「なぜ元気のなくなる話をするのか」と不満を鳴らす。

「都合の悪いことは見なかったことにする」というのが政治感覚なんだなあ、と妙に納得してしまう。

2019/6/13 19:41  [1916-1844]   


何も知らんと生きてきたのに、国の財政問題を自分なりに調べてみると、ウンザリしてくる。政治家が無責任なのには理由がある。彼らには任期があるからだ。任期が終われば、後は知らん顔ができる。だから任期の間だけ問題は先送りしておけばいい。

その後始末は誰がするのか。国民だ。「え〜そんな先送りオレは納得してなかったんだよ、オレは後始末なんかしねえ」と言ったところで逃げられはしない。国民の代表である議員が政策を決めたのだから、その結果は国民の責任だ。何となく人ごとのような気がしていても、いざとなれば容赦なく責任を取らされる。

財政破綻が表面化すれば、戦後に行われたようにインフレを放置して借金を目減りさせる、財産税を課して国民の財産を吸い上げる、などの措置が行われるだろう。というか、それしか方法はあるまい。国民は否応なく窮乏化する。無論私も。

2019/6/13 20:25  [1916-1845]   


だからワイドショーのコメンテーターが「投資はキケンだからやらない方がいい」というのにチョット引っかかるんだよなあ。

というのは、財政が破綻すれば「インフレ放置政策」が始まる。インフレは物の値段が上がることだ。お米が2kgで2千円だったものが、2万円になり、20万円になる。インフレが亢進すれば、収入も遅れがちではあっても上昇し、税収のレベルも違ってくる。一方で、借金は金額で決まっていて動かないから、相対的に返しやすくなる。収入が2百万で借金が2億あれば大変だが、収入が2億になれば借金などスグに返せてしまう。

金額で決まっているものはインフレ時に目減りするが、これは借金だけでなく、預金や保険にも言える。投資はキケンだから、と預金にしておけばインフレが亢進した時に価値がなくなる。「米2kg換算で10年分ある」と思っていたものが、米の値段が上がればあっという間に1年分や6ヶ月分になってしまう。

2019/6/13 21:08  [1916-1846]   


「でもインフレなら預金に付く利子も上がるだろうから問題ないのでは?」と考えてはみた。でも本格的なインフレとなれば、もう日々物価が上がっていく感じだ。そんな中で殿様商売の銀行が預金者のためを思って、毎日のように利率を上げてくれるとは思えない。

そうすると「投資はキケン」だから何もしない、というのは逆にリスクがあると思うがな。不動産やREITみたいなモノの価格に連動するものなら、インフレ時に自動的に上がっていく。今は商品ETFに投資しているのもソレがあるんだよな。

まあでも、そんなことしたって、最後は借金返済のために国に吸い上げられるんだろう。チキショー

2019/6/13 21:10  [1916-1847]   


財産家ってのはよく考えてるんだなあと思ったのが、戦後、財産税が課された時の行動だ。財産税を延納したのだという。期限が来ても払わない。1年後、2年後に払う。ペナルティとして利子相当額を加えて払わねばならないのに。

ところが、利子相当額を計算する利率は国が一律に決める。その利率が物価上昇に追い付かないのだ。1年後に払うことにすれば、物価上昇で不動産などの財産価格が大きく上がっている。その時点で換金して払えば、価格上昇分が利子相当額を大きく上回り、期限通り払うよりトクをする。

これに類することは、仕事で体験した。消費税の還付申告をすると、税務署は利子相当額を付加して還付してくれる。日本は長らく低金利政策で、その当時でも市中金利はかなり低かったが、税法で決められた計算利率は機動的に変えられないらしく、昔の高い利率のままだったのだ。「ええっ!」ってくらいの額の加算金が付いてきて、妙にトクした気がしたものだった。

2019/6/13 21:45  [1916-1848]   


ってカメラになんも関係ないやんけ。

いやいや、だからこそ出来るウチに楽しんでおこう。

2019/6/13 21:46  [1916-1849]   


ライトルームがおかしい。カメラを繋げると自動的にカメラ内の写真を認識してくれるので、それを読み込むだけの簡単操作だ。ところが最近「写真が見つかりません」みたいなメッセージが出る。

「おっかしいな」ともう一度接続し直すと読み込む写真を表示してくれる。どういうことなんだ…と頭をひねっていたが、ふと気付くと、読み込み画面に「LUMIX」のフォルダーが二つ表示されている。写真が見つからない時に、選択されていない方のフォルダをクリックすると、写真が表示されることが分かった。

そうか、これカメラ内のカード2枚を別々に読み込んでいるのか。予備のカードが選択されると写真がないからメッセージが出ていたのだろう。しかしコレ、ライトルームのアップデートをしてからの話で、それまでは出たことなかった。読み込み機能がチョットおかしくなっちゃったんじゃないですかね。

2019/6/14 15:02  [1916-1850]   


デジカメwatchさんに、ソニーの新製品撮影体験会の模様が紹介されていた。ロクヨンと600mmズームだ。モデルとして陸上競技経験者を集めるとか、チカラ入ってるなあ。

プロのスポーツ撮影では、ヨンニッパが標準、ロクヨンが望遠という位置付けなのだとか。メーカー関係者が「2020に向けて、これで第3コーナーを回りました」と言ったってことは、やはりオリンピックに向けてのレンズ整備なんだな。

ソニーの目論見としては最終コーナーでα9の次世代機を投入して、一眼レフの次世代プロ機とのガチンコ対決ということになる。どこまでオリンピックに食い込めるのか…

2019/6/14 15:04  [1916-1851]   


サブカメラ買うかなあと暫く考えていた。S1はリュックに入れて持ち運んでいて、その途中ではなかなか取り出す気にならない。「あっ、ネコがいた」とか思っても、「取り出してる間に行っちゃうだろうな」と考えると、見送るだけになる。コンパクトでサッと取り出せるカメラを持っておいてもイイんじゃなかろうかと。

何がいいかなあ、画質と携帯性考えたらGRVでしょう!などと考えてみるが「そうだオレはズーム派に詫び入れて復帰させて貰ったんだった」と気付き、「画質はS1で追求してるんだから、ここは利便性を取ってズームコンデジでいいじゃん」となってくる。キャノンはどうも抵抗があるし、ソニーはRX100使ってたけどグリップもなくてツルッとした非合理性がガマンならん。操作性も近いんだからパナのTX2辺りか。

いーや待て待て、今までサブカメラも取っ替え引っ替えしてきたけど、ロクに使ってなかったでしょう。オレそもそも「シンプルライフ」志向で、モノがゴチャゴチャあるのダメじゃん。取り敢えずはS1をちゃんと使おう。

2019/6/14 17:39  [1916-1852]   


戦場カメラマンの渡部陽一さんが散歩番組をしているのを見たことがあるが、あの人はいつもデカイ一眼レフを肩から下げている。トレードマークとして持ち歩いているのかも知れないが、案外、普段からそうしてるんじゃないかなあ。

持ち歩けるならコンパクトカメラにこだわらずに、「オレはいつもコレ」でもいいんじゃないかと思わせられる。

2019/6/14 17:40  [1916-1853]   

Before After


川沿いの小池でカワセミを見つけた。人が水に親しむ場所、として人工的に作られた池だ。いつも釣り人がたむろしていて、日がな釣り糸を垂れている。

そんな場所だからカワセミも人に慣れているとは言え、近付いてくる人間には敏感ですぐに飛んで行ってしまう。200mmではトリミングしてもコレが限界だった。「Before」はそのまんまだが、カワセミが小さい上に、カワセミの青が周囲の緑に埋もれて、何だか分かりにくい。それで「After」では円形フィルターを使ってみた。

カワセミの周囲に円形フィルターを設定する。円形フィルターはその中と外で設定を変えることができる。ここではフィルターの外側の露出を上げて白っぽくしてみた。フィルターの内側はそのままなので、多少はメリハリがつくが…イマイチ…かな…

2019/6/14 19:45  [1916-1854]   


チョウゲンボウの巣を通り過ぎる時、上空を手ぶらで戻ってくる親鳥を見つけた。なかなか獲物が見つからないのか。大変だな親鳥も。

それはともかく、この4枚の連写を見ると露出判断の変化がよく分かる。いずれもトリミングなし。測光モードは「マルチ測光」にしている。これは説明書では「画面全体の明るさの配分を評価して、露出が最適になる ように測光する方式です」となっている。また、マニュアル露出で撮っているので、シャッタースピードや絞りは固定されており、ISO感度で調整される。

最初は背景の半分が雲で「明るい」と判断されているが、その割合がどんどん少なくなってきて、暗い方向に判断が動き、それに伴ってISO感度を上げて増幅している。そのためチョウゲンボウも次第に明るくなってくる。

2019/6/14 20:05  [1916-1855]   


イワツバメたちがまた騒ぎ始めた。互いに警戒音を出しながら群れになってグルグルと周回する。「カラスの野郎だな」と走って行くが、カラスは少し離れた柵に止まっていて「何のこと?」みたいな顔をしている。「あれ?巣を襲う感じじゃないけどな」と立ち止まっていると、別のカラスが何かくわえて飛んでいくのを見た。

「しまった!コイツはおとりだったのか!」と気付くが後の祭り。う〜ん、カラスごときに出し抜かれるとは…

2019/6/14 20:20  [1916-1856]   


しかし、この間くわえてたタマゴに比べると、やけにデカイな。イワツバメのじゃなさそうだ。ヒメアマツバメのかな?

2019/6/14 20:20  [1916-1857]   


「そうか、鳩でできるんだったら、イワツバメでも至近距離で撮れるはずだよな」と今さらながら気付く。試しに思い切り近くの草にピントを合わせておいて、イワツバメが近付くのを待ち受ける。おお!ノートリミングでこの大きさまで撮れた!う〜ん、これは売れるかも知れんな。

「お兄さん鳥撮るの? このS1てカメラ使ってね、鳥を大きく撮るエエ方法があるんよ。メークドラマ撮法っていうんだけどさ。え?なんか胡散臭い? いやいやコレ、あの長嶋監督にアドバイスして貰った凄い方法でね、もうビシバシいっちゃうよ。まあ1万円ほど払ってもらうことにはなるんだけどさ。え?高過ぎる? いやあコレ開発するのに10年程かかってるからねえ」ってS1が発売されてからマダ数ヶ月だろが

2019/6/15 05:08  [1916-1858]   


ヒナ同士でケンカしてんのかなあ。
互いに相手を掴んで離さないから、クルクル回りながら落ちていってる状態。
エエ加減にせえやオイ!

2019/6/15 05:11  [1916-1859]   


メークドラマ撮法とか言ったって、現実は合わない時の方が圧倒的に多い。その要因を考えてみる。

@最初に「大体この辺りの距離で撮ろう」と決めて、その距離にある草なんかに一旦ピントを合わせる。それによって、内部のフォーカスレンズがその位置に動く。イワツバメがこの距離に近付くかどうかは、EVF像が次第にクリアになってくるかどうかで分かるが、「来た!」と思ってもパッと身を翻してしまうことも多く、見込外れが多い。かといって、クリアになったのを確認してからでは遅くなってしまう。

A相手方の動きが不規則、という問題もある。同じ所をグルグル周回してくれれば予測が効くし、こちらも慣れてきて合いやすくなる。規則性がないと咄嗟の対応ばかりとなり、歩留まりは上がらない。

2019/6/15 06:25  [1916-1860]   


和田剛一さんはハヤブサの撮影を切り上げたのを、ヒナの飛び方がうまくなってきたから、なんて書かれていたが、ここでも同じことを感じる。

ヒメアマツバメたちは暫く前まで、集団で巣の周りを周回していた。おそらく巣立ったばかりのヒナたちだろう。そこを集中的に撮れたからこそメークドラマ撮法の効果を確認できた。

ところが、飛ぶのに自信をつけたのか、彼らは今や狭い所を周回したりせず、もっと広いエリアに飛び出して行く。ヒメアマツバメはスピードが抜群に速いので、そうなると至近距離で捉えることは難しくなる。ヒナの時期に撮れるってのは貴重だな。

2019/6/15 06:26  [1916-1861]   


雨だ。室内は照明を点けていないので、やや暗い。ふと思い付いてテストしてみた。室内を連写する場合と、窓外を連写する場合で、連写速度に違いはあるか?

大ありだ!窓外の緑を連写すると軽快にシャッターが切れるのに、室内の壁掛け時計を連写すると途端に遅くなる。高速連写は秒6コマということになっているが、やや暗い室内では秒1〜2コマな感じだ。

光量はかなり違う。露出をマニュアルモードにして、ISO感度で調整させてみると、窓外が320なのに対し室内は5000だった。ということは、室内は窓外に比べて4EV程度暗いことになる。光量が乏しいと、AF判断のための信号を集めるのに時間がかかる、ということだろうか。

2019/6/15 07:05  [1916-1862]   


う〜ん、光量の乏しい室内で、EVFを覗いたり、モニターを見たりして連写していると、やはり連写速度に差が出ることがあるな。光量のある屋外では連写が速く、EVFだろうがモニターだろうが差は感じない。室内で連写速度が遅くなっても差は感じないことが多いが、時々差が出ることがある。

S1のEVFは120fps又は60fpsの選択、モニターは60fps又は30fpsの選択となっていて、EVFは120fps、モニターは60fpsにしている。差が出るのはそのせいかな?と考えたが、そんなに単純でもないようだ。EVFの方が連写が速く感じることもあるが、モニターの方が速く感じることもある。

AFC連写はライブビューとなっている。センサー側の動作は変わらないが、ライブビューを表示させる部分は、EVFとモニターでデバイスが違う。光量が乏しいシビアな状態では、表示駆動の条件が違うため、差が出てきてしまう部分が何かあるのだろう。

2019/6/15 08:01  [1916-1863]   


今頃になって気付いたが、薄暗い室内でAFCを作動させると、画面表示がAFSに変わる。説明書を読んでみると、低照度時はAFCはAFSと同じ動きをします、と書かれていた。

光量が足りないとAFCを作動させるのは時間がかかり過ぎて無理だから、ということなのだろう。

2019/6/15 08:53  [1916-1864]   


AFCでは「レリーズ優先」に設定しているが、必ずしも即座にシャッターが切れるわけではない。白い雲が背景だとか、被写体が分かりにくい場合は、一旦フォーカスレンズが大きく動いてサーチする。その間はシャッターが切れない。EVF像はサーチによってぼんやりしてしまうので、動いている被写体はその間に見失ってしまう。

テンポよく撮るためにレリーズ優先にするといっても、まったく合わないままにシャッターを切っても仕方ない、ということでアルゴリズムが設定されているのだろうが、このように大きくサーチしてしまうのは、動き物には不利だ。像面位相差はちゃんと合わないにしろ、ボワンとしたサーチ動作はなかったように思うがな。

また素人仮説だが、DFDは結局、そうしたボワンとした動作が出たり、細かく前後動したりするのがネック、一方で精度は出しやすいという利点があるのではないか。メークドラマ撮法は予めフォーカスレンズを動かしておくことで、ボワンが出にくくする。DFDの弱点を補う便法ということになる。

2019/6/15 11:54  [1916-1865]   


あれDFDの方が本当に精度を出しやすいと言えるのか?と考えてみるとワカランな。DFDはAFの最終段階はコントラストAFを使うとなっている。位相差AFは位相差を1回判断して終わりなので、精度は位相差画素の性能に依存する。コントラストAFは前後動でコントラストのピークを詰めるので精度は高い、というのがかつてのパナの説明だった。

だが考えてみると、当時想定されていたのは一眼レフの位相差モジュールだ。像面位相差ではセンサー全面に密度高く位相差画素が配置されているし、メーカーによっては像面位相差とコントラストAFを組み合わせて使うのだから、ミラーレス同士では方式による精度差というのはないのかも知れない。

やはりDFDは転機でしょうか、パナさん…

2019/6/15 13:31  [1916-1866]   


かつてGH5の動画作例を見て書いたことがある。コントラストAFというのはウォブリングを伴うので、動画ではその動作が見えてしまう。だからコントラストAFはそもそも動画には適さない方法なのではないかと。

だが考えてみると、パナの静止画にしろ、動画にしろ、ウォブリングが目立つ感じではないのだ。気になるのは、背後に光がチラチラするだとか、青空でコントラストがない中をサーチする、というような特殊なケース。それにソニーだって像面位相差とコントラストの併用方式で、コントラストを使っていないわけじゃない。

コントラストというと、昔のキャノンのミラーレスみたいな「ジーコ、ジーコ」と行ったり来たりしてやっと合う、みたいなイメージが残ってたから、そう思ってしまったのかな。パナのように480fpsでAF駆動となると、最後にコントラストで微調整する部分などは、人間の目にはよく分からない振動の話になって、目に付く感じにはならないのじゃないか。

2019/6/15 13:43  [1916-1867]   


和田剛一さんは、年齢的に遠出が出来なくなった時のために、家の裏手にカメラを設置して、水浴びに来る小鳥を遠隔で撮れるようにしてあるみたい。羨ましいなあ。

ウチにはネコがいるので、ベランダに小鳥の餌台を設置して…というわけにはいかない。彼はベランダに来たスズメを仕留めた実績のあるハンターなのだ。小鳥の鳴き声が聞こえるとベランダに飛び出していくので、こちらも気が気でなく、先回りしてスズメを追い払う始末。彼をいずれ看取ったら…と考えるが、マンションのベランダでは他の住民から苦情が出そうではある。餌台じゃなく、実がなる木を置いて「いやタマタマ小鳥が来てしまいまして…」と言い訳するか。

ホントは一軒家が良かったのだが、こんな都会で買えるはずもなく…ここは投資で一発ブチ当てんとな!って夢物語だあな…

2019/6/15 14:44  [1916-1868]   


NHKの「ドキュメント72時間」て時々見るけど、妙に心に残るエピソードがあったりするんだよな。作業服チェーンの店に来た女性、離婚してからトラックドライバーしてるそう。

離婚した後、住んでた家を見に行って、自分の荷物が庭に投げ捨てられているのを見て大泣きしたけど、子供に「これからまた思い出を作ればいいじゃん」と慰められた話とか…

主題曲の「川べりの家」(松崎ナオ)ってのがいい曲。YouTubeでも聴いた。「この人可愛ければブレイクしたのにね」なんてコメントしているヤツいたが、ロクな感性もねーオマエはそうやって感動のねー人生を終えろ。

2019/6/15 16:35  [1916-1869]   


オレはずっと思ってる。音楽と写真は繋がってるって。Captain Caribeなんて初めて聞いたのは若い頃で、もう何千回も聴いたわ。

もう聴いてるのはメロディとかテクニックとかじゃねーのよ。その背後にある感性そのもの。そういうのを写真で再現したいと思うわけよ。

2019/6/15 16:46  [1916-1870]   


朝起きて自分の文章を見直してみると毒々しい。
酒を飲んで文章を書くと自分の攻撃性が出てきてしまう。
それが自分の本性ではあるのだろうけど。

2019/6/16 05:56  [1916-1871]   


イワツバメをもう少しアップで撮れると面白いのだが。

鳥をひたすらアップで撮って自慢する連中を冷めた目で見ていた。図鑑写真撮ってんのかよと。別にアップだから価値があるわけじゃない。和田剛一さんの「野鳥讃歌」には天売島で撮られたウミネコの写真がある。波紋の広がる海上を飛ぶウミネコの群れを上から俯瞰して撮った写真だ。ウミネコはアップじゃないが、彼らと一緒に飛んでる気がする。

ただイワツバメの表情をもっと間近で見たい気がする。

2019/6/16 05:58  [1916-1872]   


DPREVIEWで用語解説動画がアップされていた。その中に「Eye relief」という言葉があった。眼からファインダーまでの距離をいう。眼鏡をかけている人は、ここがある程度確保されていないと、眼鏡とファインダーがぶつかってしまう。

日本語では何と言うんだろうか。これが「アイポイント」らしい。フルサイズミラーレスのアイポイントを確認してみた。

α7V:23mm

Z6:21mm

EOS R:23mm

S1:21mm


2cm強が標準となっているようだ。これは最近、有効活用している。多少EVFから目を離しても見えなくはない。EVFから目を離して、両眼で鳥を追いながら、時々EVFに視線を動かして撮る。右目をビッチリEVFにつけて両眼視するより疲れにくいし、ある程度は追える。

2019/6/16 07:47  [1916-1873]   


イワツバメがまた騒いでいるので、走って行ってカラスを追っ払う。オマエらが二羽体制で動いとるのは分かっとるんじゃ、何度も引っかかるかボケ!

まあ大した手助けにはならんが、自分がいる間だけでも追っ払ってやろう。遥か原始時代と違って、ツバメの仲間たちは人間の目を利用して営巣することを覚えた。何も不自然なことじゃない。

2019/6/16 16:31  [1916-1874]   


そう言えば、昨日カラスが盗ったタマゴは割って中を食べるのかと思いきや、クチバシでくわえて行って、その辺にポイしてた。

「後で食べるのかな?」とその時は思ったが、あるいは孵らないまま放置されていたタマゴで、食べられないと判ったのかも知れない。

2019/6/16 17:39  [1916-1875]   


YouTubeでソニーのカメラチャンネルをのぞいて、α6400の紹介動画を見てみた。Lumixvideoより桁違いに視聴数が多く、ソニーのカメラが注目を集めているのが分かる。

それにしても「リアルタイムトラッキング」は凄い!追いかけるものを指定して、追尾させるのだが、一般的なデジカメの追尾機能とは次元が違う。この速さなら飛んでいる鳥も軽く追えそう。連写も速いしソニーはだんだん性能的に飛び抜けて来ている。

これ使うとオリンピックでも威力を発揮するんじゃないかなあ。「スポーツ撮影はソニーだね」となってもオカシクない気がする。

2019/6/16 18:49  [1916-1876]   


パナのような昔ながらの追尾では色をメインに追うようだ。ソニーのリアルタイムトラッキングは、色、模様、距離、顔、瞳を捉えるアルゴリズムをAIを使って学習させたらしい。

AIではパナの動物認識やオリンパスの飛行機や列車などの認識があるが、指定された一般的な物体を認識し続けるというのは革新的だ。ソニーは連写も速く、処理能力の速さは各社の中で頭抜けている感じ。

数年前まで「動体は一眼レフの位相差AF」と言われてきたが、レフ機の位相差モジュールとはもう次元の違う世界に来ちゃっているのでは。

2019/6/16 18:52  [1916-1877]   


鳥を撮ることになるんだったらソニーにしとくべきだったかなあ…

と今さら考えても仕方ない。カメラは自分にとっては「オモチャ」だと考えれば、どんなカメラでも楽しいとは言える。E-M1やX-Pro2だって、それなりに楽しんだもんな。

2019/6/16 20:19  [1916-1878]   


イワツバメはアフリカ大陸やユーラシア大陸にまたがり、広範囲に生息する。

私が通うアジトでは高架橋の裏側に集団営巣しているが、元々は岩場に営巣する種だ。日本では高度成長期に大量のコンクリート建造物が作られ、イワツバメがこれに目を付けたらしい。彼らは集団営巣するので、均一な条件で広いスペースを提供してくれるコンクリート建造物が都合良かったのであろう。

2019/6/16 20:21  [1916-1879]   


イワツバメの学名は「Delichon urbicum」(デリコン ウールビークム)だ。ラテン語表記で「delichon」は 「ツバメ」、「urbicum」は「街の」を表す。人工建造物を営巣に利用する習性から付けられたらしい。ネットのラテン語辞書で聞くと妙な発音だ。でもカエサルなんかもコンナ風に喋ってたのかなと想像してみる。

2019/6/17 05:57  [1916-1880]   


DPREVIEWにキャノンの5D MarkVとソニーのα7Vのポートレート画質を比較した動画があった。条件を出来るだけ揃えるために、レンズはキャノン製の同じものにする。ソニーにはマウントコンバーターを介して装着する。現像ソフトはCapture Oneというのを使って揃える。違いはセンサーからの出力情報ということになる。

並べてみると、肌の色合いがかなり違う。キャノンはグリーンがかり、ソニーは紫がかっている印象だ。ライトルームには色かぶり補正のスライダーがあって、グリーン寄りか紫寄りかを調整できるが、いずれもココを調整してニュートラルに直したくなる感じだ。

印象はキャノンの方が暖かく、ソニーの方はクールに感じる。この人の結論は「カメラ出力をそのまま使うならキャノン、編集するならソニー」だった。ソニーの方が肌のディテールが豊富で、それだけリアリティがあり、編集の素材としては優れているという。5D MarkVは比較するにはちょっと古いかな、という気もするが。

2019/6/17 06:01  [1916-1881]   


しかしセンサー情報の段階でそんなに違うもんなのか。何故そういう差が出てくるのだろう。センサーのRAWデータは階調値だ。14ビットであれば、光の強さが16384段階の何番目かを記録している。その画素のカラーフィルターが緑であれば、緑色光の強さを計測することになる。

差が出てくる要因としては、一つにはカラーフィルターの色調が考えられる。緑青赤の三色とはいっても、その色調が微妙に違っていれば、計測値が変わってくるはずだ。またセンサー自体のカラーバランスの違いも考えられる。イメージセンサーはシリコンを使っているが、これは光の波長により吸収係数が違う。形状の違いなどにより「このセンサーは緑色光を吸収しやすい」といった微妙な差が生じるのかも知れない。

同じ光線を受け取っても記録のされ方が違うというのは、メーカー側もある程度計算した上で設計しているのだろうとは思うが。

2019/6/17 12:56  [1916-1882]   


じっちゃんは「ここには暗黒の迷宮への入り口がある」と言ってた。
これがそうなのか…

2019/6/17 14:19  [1916-1883]   


この写真は元からこの暗さだ。直前は青空が背景だった。コマとコマの間でAFやAEを判断しているのだと思うが、カメラを急激に振っているから、青空背景でAE判断した直後に暗い高架橋が背景になってしまったのだ。このパターンが結構ある。

2019/6/17 14:22  [1916-1884]   


テレビでマイケルジャクソンの番組をやってた。あら懐かしい。YouTubeで見るとオフィシャルビデオなんかあるのか。それにしても再生回数が「億回」とかすごいな。

この人やっぱり天性のダンサーだ。ミュージックビデオに出ている周りの人も同じような動きをしているが、どこか「決められた動きをやってるだけ」感がある。マイケルジャクソンの場合は、体の内側からの衝動で動いている感じに見える。

ジジイがマイケルのダンスを見たって仕方ないのだが、ちょっと感じをマネしてみようと。アンタ無理したら腰に来まっせ?いや歩き方だ。この人は歩くのも自然に軽やかに歩いていたと思うのだ。歩くのは好きなので、自分なりにマイケルになった積りで歩いてみよう。いや人にどう見えるかはどーでもエエわ。自分が楽しめる。

2019/6/17 17:42  [1916-1885]   


そう言えば、暫く「人の歩き方を見て歩く」時期があった。前を歩く人の歩き方を見ながら歩く。人によって歩き方は千差万別。下を向いて歩く人。上を向いて歩く人。フラフラ揺れながら歩く人。ビシッと軸が決まっている人。

ところが容姿に関係なく「カッコイイ歩き方」をする人がいる。どういうのがカッコイイのか…は個々人が感じることだろうから一般化はできない。気品を感じたり、所作として決まっていたり、歩くことを楽しんでいる様が感じられたり、と様々だ。

そういう人を見つけると、暫く後をつけたりしていた。こういうところでも、人それぞれ個性があって違うと思わせられる。

2019/6/17 17:43  [1916-1886]   


風が強い日は、イワツバメたちは向かい風に乗ってフワッと漂っているように見える瞬間がある。「チャンスだ!」と撮ろうとするのだがサッパリだ。

彼らは風を使って機動力を倍加する。瞬間移動するみたいに場所を変え、フワリと漂うが、カメラを向けた瞬間に切り返し、風に乗って飛び去る。彼らは風の使い手なのだ。

2019/6/17 18:02  [1916-1887]   


ニコンの社長さんが、D5相当のミラーレスを投入することを明らかにしたそうな。これはもう実質的な「一眼レフ切り捨て宣言」だな。「D5相当」ということは「プロもこちらを使ってください」と言ってるわけだから。しかしオリンピック前に言うとは思わなかった。

オリンピックは一眼レフ次世代機で乗り切って、その後にプロ機のミラーレス化宣言をすると思っていた。でないと、一眼レフ次世代機を買う人は「つなぎ機種」だと承知しながら買うことになってしまう。あるいは、オリンピックに一眼レフ次世代機を投入せずに、ミラーレスのプロ機を出すのだろうか?

ソニーはα9後継機の連写速度を更に上げると言っている。一眼レフの次世代機でも連写速度は上げるだろうが、ミラーを物理的に動かさないといけないのだから、α9のレベルまでは行かないだろう。レベルの違い過ぎるプロ機を出すと「なんだよ」という話になってしまう。

2019/6/17 19:23  [1916-1888]   


ニコンは追い込まれた感があるなあ。一眼レフ次世代機を出したとしよう。買う方は「つなぎかよ」と躊躇する。一眼レフ次世代機を出さないとしよう。ニコンはフルサイズミラーレスでは新参者で、今までとは土俵が違う。

ソニーは既にプロ用ボディを投入し、超望遠を含めた専用レンズを整備してきた。ニコンにはまだミラーレス用の望遠レンズもない。出たばかりのカメラをプロが積極的に使うとも思えない。

それに考えてみると「D5相当」という言い方も気になる。α9は連写速度ではD5を遥かに超えているのだ。本当にD5並みのミラーレスを出したら「なんだそれ」という話になる。

2019/6/17 19:24  [1916-1889]   


スポーツ撮影もそうなんだろうけど、鳥の飛翔も連写速度が重要だよな。考えたら自分が使ってるカメラはAFC連写速度がだんだん遅くなってきている。

α6000:秒11コマ

E-M1:秒9コマ

X-Pro2:秒8コマ

S1:秒6コマ


な、なんだかなあ。α6000での連写の爽快感が懐かしい。

2019/6/17 19:39  [1916-1890]   


なんでこうなったのか思い出してみよう。

・α6000の前はコンデジでAFが遅く、自分には飛翔が撮れなかった。一眼レフはどうも使う気になれず、ミラーレスで試してみたかった。α6000はAFが速く飛翔が撮れることは分かったが、当時は本格的な望遠レンズがなく、撮れる範囲に限界があった。

・それでE-M1に移り、600mmあればマズマズ撮れることが分かったが、APS-Cに比べると画質が落ちる点が気になっていた。そんな時にミラーレスAPS-Cで初の400mmズームを出したのが富士フィルムだった。

・X-Pro2と400mmズームの組み合わせは、画質も良く、飛翔も撮れるため、満足して使っていた。しかし、センサーへのゴミ付着でX-Pro2が工場送りになったのを契機に急展開が。

・急遽コンデジを買い「鳥はやめてスナップでいいじゃん」となったのだ。そんな折、フルサイズミラーレス戦争が勃発し、調べているうちにスッカリその気になり、S1を買ってしまったのだった。


でもなんでオレまた鳥を撮ってるんだっけ? そうだ、AFかなりイイな、となって、飛翔を試してみたい、となったんだった。人生何があるかワカラン…って行き当たりばったりなだけじゃ…

2019/6/17 20:20  [1916-1891]   


仮説は仮説なんだけど、やはりそう思える。

縁側のような圧縮された画像で劣化が目立つ問題。トリミングすると、元画像ではそれほど粗いとは見えないのに、圧縮されると粗さが目立ってしまう。元画像でもトリミングすると粗くなっているのだが、ある程度以上の画素数があると、人間の眼には違いが分からない。圧縮されると粗さの違いがハッキリ見えるようになると考える。

すると出来るだけトリミングしない方が良いことになるが、鳥を撮る際に構図まで気にしている余裕はない。トリミングしなくても良い大きさで撮ることを考える、数多く撮って選択する、辺りが出来ることか。

2019/6/18 05:30  [1916-1892]   


クチコミで「フィルムカメラは死んではいない」という人がいた。それはそうでしょう。フィルムカメラもフィルムもまだ売られているし、量販店では現像もしてくれる。でもそれはレコードを今だに聴く人がいるのと同じで、もはや物好きの世界。市場製品としては死んだも同然。

CIPAの統計での銀塩カメラの出荷は、1997年に37百万台でピークをつけた後、2007年には79万台まで落ち、2008年以降は「n/a」となっている。もう意味がないとして統計から外されたのだ。価格コムにリストされているフィルムカメラを見ると、ライカはまだ新製品を出しているようだけど、大衆向けの国内メーカー品は数える程しかない。ニコンのF6というのは2004年に発売されたもので後継機は出ていない。骨董品みたいなものだ。

使っていた人にはノスタルジーがあるだろうが、市場品としてデジタルカメラと同列に語れるような存在ではなくなった。事実を認められない人とでは議論にもならない。相手するだけ時間のムダだ。

2019/6/18 14:48  [1916-1893]   


AFエリアの細かさはフルサイズミラーレス各機種でどう違うのか。

α7V:像面位相差693点、コントラスト425点

Z6:273点

EOS R:任意選択5655点、自動選択143点

S1:225点


エリアは出来るだけ細かい方が有難い。LX100M2は49点だったので「ちょっと粗いなあ」という感じがあった。225点だとマズマズな感じかな。EOS Rの5655点は凄い。像面位相差画素を分散配置するのと違って、全画素がAF画素でもあるデュアルピクセルだからこそ出来るのだろう。自動選択時はAFエリアが減るのは、処理時間の関係だろうか。

2019/6/18 17:05  [1916-1894]   


AF方式についても確認してみた。

α7V:像面位相差AF+コントラストAF

Z6:像面位相差AF+コントラストAF

EOS R:像面位相差AF

S1:DFD+コントラストAF


ソニーとニコンは、像面位相差とコントラストのハイブリッドとなっているが、これはシーンに応じて、どちらか最適な方式を自動で選択するものらしい。オリンパスや富士フィルムも過去の機種で同様の説明をしていた記憶があるので、おそらくは同じパターンを踏襲しているだろう。

パナソニックだけですよ、へそ曲がりというか、全然違う道を行ってるのは。まあ私は天邪鬼なんで、それが良かったりするんだけどな。

2019/6/18 18:15  [1916-1895]   


ふと気付いたのだが…パナのDFD+コントラストAF方式では処理の高速化がとにかくモノを言う。それで2017年発売のGH5からAF駆動を480fpsに高速化したと理解していた。

だがマイクロフォーサーズのレンズを見て行くと、最近のものでも240fps駆動を謳っている。ということはセンサー側は480fpsでAF判断しても、レンズ駆動は240fpsなのだから、結局は低速のレンズ性能に引っ張られているのではないか。

フルサイズのSシリーズレンズ3本は480fps駆動を謳っているので、センサー側のフルパワーに対応していることになる。

2019/6/18 19:33  [1916-1896]   


レンズのAF駆動を高速化するには、ボディとの通信高速化やモーター制御高速化が必要なはずで、古い設計のレンズではリニューアルしても難しい面があるのかも。レンズによってバラバラなのもユーザー側が戸惑う可能性があるので、240fpsで統一している、なんてことも考えられなくはない。

その点、Sシリーズは新ラインだから、当初から480fpsで開発できた。パナにしてみればボディのフルパワーを解き放つブレイクスルーということになる。超音波アシストなんて技術を新たに開発したのも、そこを突破するための対応策だったのかも知れんな。

2019/6/18 19:34  [1916-1897]   


飛んでいる鳥を連写で撮る際に、AF動作を開始した直後にボワンと像が拡散し、鳥を見失ってしまうことが多々ある。どういう考え方でこの動作が起こるのかが疑問だった。


デジカメwatchさんのメーカーインタビューを読んでいると、G9について、次のような問答を見つけた。

Q:AFの初動時に大きくウォブリングするのも気になります。

A:最初のコマは高精度なコントラストAFを使ってしっかりとピントを合わせるという考え方がベースになっているので、コントラストAFで見られるように少し動作が大きめになることがあります。



む?ということは…そうか!そうだったのか!

2019/6/18 21:37  [1916-1898]   


頭に浮かんだ仮説を整理してみる。

DFDは実はAF動作初期の「海のものとも山のものとも分からない状態」での判断が苦手だ。AF駆動の中で、近接する2枚の画像のボケ具合から距離を判断するのだから、合焦から大きくズレた状態の2枚を見たところで判断できないのだ。

だから初っ端はコントラストAFで合焦まで持っていく。DFDは微妙な差を捉えることは出来るので、そこから先の連写はDFDで追ってゆける。だが最初だけはコントラストAFで確認するようにアルゴリズムを組まないとピンボケ連写になってしまう。

ということはメークドラマ撮法で合焦に近い状態からAF動作を開始するというのは、この初っ端のコントラストAF動作を短縮する効果があったことになる。

2019/6/19 05:32  [1916-1899]   


仮説をさらに進めてみよう。

連写初動のコントラストAFに短縮されるケースがあるということは、アルゴリズム上「足切り」が設定されているということだ。どんな場合であっても必ず最近接から無限遠までをサーチするわけではない。出来るだけ短時間で処理するには、一定の基準を満たすコントラストの変化があれば、そのコントラストをサーチして終了、となるのであろう。

メークドラマ撮法を使わずに、単に水路の擁壁を背景に飛ぶ鳥を撮った場合も、初動のコントラストAFは短縮される場合がある。大抵の場合は擁壁にピントが合った状態で撮像される。コントラストAFが擁壁のコントラストを検知して「事足れり」としたためであろう。ここにはコントラストAFの本質的な弱点があるように思われる。

2019/6/19 06:00  [1916-1900]   


AFが「擁壁の手前を飛ぶ鳥」を見つけようとする。AFのアルゴリズムは「出来るだけ近い所にあるものに合焦する」ことだとする。その際のコントラストAFと位相差AFのアプローチには本質的な違いがある。

コントラストAFで見るのはコントラストの変化だ。フォーカスレンズの位置が擁壁に近く、鳥からは離れていれば、コントラストの変化がハッキリ出るのは擁壁であり、ボンヤリした鳥はオミットされてしまう。一方、位相差AFでは、人間が二つの目玉の見え方の差で距離を判断するように、像の食い違いから立体的に判断する。

「立体視」は原理的に位相差AFの方が優れていると考えられる。というか、コントラストAFはそもそも立体視していない。極端な言い方をすれば、目の見えない人が象を撫で回して形を推測するようなものだ。だから手の届かない鼻には気付かなかったりする…

2019/6/19 06:02  [1916-1901]   


じゃあDFD+コントラストAFは劣った方法であり、いずれ消えゆく運命か…となるとワカラナイな。

高速なAFが求められる時代だからこそ像面位相差が開発された。だがX-T3のように、AFの速度・精度を上げていくためには位相差画素を増やす方向だ。そうすると画質影響を無視できなくなってくるのではないかという気もする。

技術の進展状況によって、方法の得失が変わってくるのだろうか。

2019/6/19 06:03  [1916-1902]   


薬物使用で逮捕されたミュージシャンへの判決で裁判官が「人生とは何かを考えてみろ」的な説諭をしたそうな。バカげている。裁判官は社会のルールとして定められた法律に沿って、処罰を判定する役割の人だ。裁判官は人格的に優れているから裁判官になったわけじゃない。複雑な法律の体系を理解するには人並み優れた知的能力が必要とされるから、そういう人が法律家になっただけだ。

若くして司法試験に合格し、ずっと法律の世界で生きてきて、多様な世界を体験したこともない人間が人生を語るというオカシサに自分でも気付かない。立場を利用して偉そうに振る舞いたいという衝動を抑え切れないのだ。野鳥のアップ写真をやたら自慢する人と似たようなもんじゃね。

2019/6/19 06:06  [1916-1903]   


ツバメの飛ぶスピードは時速50キロ前後という説がある。これは渡りの際の巡航速度だろうか。草原の上を飛ぶ時は、虫を捕えるために上昇下降、旋回を自在に繰り返しヒラリヒラリと飛んでいるので、スピードは然程出ていないと思われる。

ではイワツバメはどうか。これも虫を探してヒラリヒラリはするのだが、直線的に移動する際はツバメより速く感じる。体型的にも尾羽が短く、ジェット戦闘機というよりロケット戦闘機な感じ。メッサーシュミットMe163みたいなもんかな。

ではヒメアマツバメはどうか。体がやや大きく翼が長い。飛び方はもはやヒラリヒラリ感はなく、直線的で段違いに高速。翼をパタパタやる感じではなく、ブルブルと振動させて飛んでいる感じ。

では撮りやすさはどうか。速い方が撮りにくいかと言えば、そうでもない。速いのは体がある程度大きいことと、飛び方が直線的になって予測がつきやすいことから、近付くことができれば、むしろ撮りやすいと感じる。

2019/6/19 13:23  [1916-1904]   


でもまさか、こんな毎日のように鳥を撮りに行ってるとは。現役で働いていた頃には思いもよらぬ境遇だ。通勤途中の人も沢山通るので、なにか後ろめたい気はするが、私とて体が動かなくなるまでの僅かの期間。毎日同じ所で釣りをしているジイさん連中と同じか。

2019/6/19 14:44  [1916-1905]   


CP+で貰ったS1R/S1のパンフレットを引っ張り出してみる。これって、製品サイトに書いてないことが色々書いてある。解せないハナシで製品サイトにも全部書いときゃいいと思うんだがな。

久しぶりに見ると、レリーズタイムラグが書いてあるのに気付いた。Sシリーズは50ミリ秒で統一してあるとな。EVFレイテンシー5ミリ秒と合わせて55ミリ秒か。そんなに速くないのね。ただレリーズタイムラグは撮る側の感覚の問題もあるらしい。

1DX MarkUの場合も、最短では36ミリ秒だが、デフォルトは55ミリ秒となっている。これは初代のEOS-1(1989年)から踏襲されているそうな。慣れた感覚が変わるのを嫌がる人がいるんだろうな。S1もプロ用一眼レフのレリーズタイムラグを参考にしたに違いない。

2019/6/19 15:59  [1916-1906]   


今の時期、河原にはこの花が沢山咲いている。無知なジジイで花の名前なんか何も知らないが調べてみた。「ハルシャギク」とか「ジャノメソウ」と呼ばれる。北アメリカ原産で明治期に渡来したらしい。「ハルシャ」は「ペルシャ」の意とか。洋物菊という意味でつけたのだろうか。群生するとキレイではある。

2019/6/19 16:32  [1916-1907]   


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