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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文


カメラに関する私的な覚書きです。

速やかに退去してください。

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ダーウィンの名言がふと目に留まった。


I love fools’ experiments. I am always making them.


Fools’ experimentsとは何だろうか。前後の文脈を見ないと確かなことは言えないが想像はつく。「そがいな分かりきったことを実験してどないしまんのや」とせせら笑う頭のいい人たちは放っておいて、「本当にそうなんだろうか」とやってみるのであろう。

ダーウィンがやったんならオレもやってみるか。オレもアホの一員だからな。

2019/5/9 15:24  [1916-1516]   


鳥の写真はほぼ例外なくトリミングするが、この写真はトリミングしなかった。すぐ目の前でホバリングしているのだ。これが自分にとっては新鮮な気がした。

「これまでの機種だって、これぐらい近ければキレイに撮れただろう」と思い出してみると、ほとんど撮れていない。至近距離と言ったって、同じ所でずっとホバリングしてくれる訳もなく、すぐに移動してしまう。EVFの反応が速くてカメラの振りを速くできることや、画面内に捉えるとすぐに合焦するフォーカシングの速さがないと、なかなか捉え切れない。

2019/5/9 15:35  [1916-1517]   


AF追従感度を「+2」から「-2」に変えてコアジサシを追ってみた。被写体との距離が大きく変わった時に、ピントを合わせ直すかどうかのパラメータだ。「+2」では雲を背景にコアジサシを追った際に、容易にピントが拡散するので、S1のAFはコントラストの低い状況が苦手なのかなと考えていた。だが「-2」にすると被写体に合ったり拡散したりを繰り返す感じではなくなった。そうか、このパラメータを高くすると、背景に抜けやすいのだ。

ホバリングからダイブするのを追うのも、パラメータを低くした方が、やや背景に抜けにくい感じだ。すると空背景のように単純な場合は別にして、草原だとかある程度模様のある背景で鳥を撮ろうとしたら、追従感度は低めにした方が良いことになる。

2019/5/9 16:00  [1916-1518]   


だが私はAF追従感度を「+2」に戻してしまう。のんびりした感じが嫌いで、節操なくパパッと動く感じの方が好きなのだ。

プロの野鳥写真家じゃないんだし、カメラは自分の好きに使いたい。結果を出す、というより、自分が気持ち良いように撮りたい。イワツバメに瞬間的に反応できて瞬時に撮像される快感。これですよコレ。オモチャで遊んでる子供みたいなモンだな。

2019/5/9 17:44  [1916-1519]   


イワツバメは至近距離に近付いてくると、急に速度を増したように感じ、追い切れなくなる。この現象をちゃんと考えてみよう。

同じ大きさの物体は距離が2倍になると、見かけの大きさは1/4になる。イワツバメが20mの距離にある時、見かけの大きさが「1」であるとしよう。10mまで近付いた時には「4」の大きさとなり、5mでは「16」となる。

イワツバメは等速で動いており、10mを2秒、5mを1秒で飛ぶとしよう。すると、20mから10mまで近付く時、2秒をかけて4倍の大きさになるのに対し、10mから5mまで近付く時には、1秒でさらに4倍の大きさになる。イワツバメが等速で動いていても、見かけ上は加速度的に大きくなってくるのだ。

2019/5/10 05:31  [1916-1520]   


加齢により動体視力が急速に衰えつつあるジジイが、イワツバメへの追従を改善する方法があるのだろうか。

動体視力のトレーニング法は各種あるみたいだが、趣味でやってる野鳥撮影のためにトレーニングまでする気はない。あるとすればイメージトレーニングだろう。イワツバメの飛行速度はツバメより速いと思うが、比較的一定速だと感じられる。

200mmで画面にある程度の大きさで捉える場合の距離は決まってくる。その際の相対的な速度感も大体決まってくる。その速度感をイメージして、そこに入る瞬間を捉える。机上の空論なカンジだがやってみるか。

2019/5/10 05:32  [1916-1521]   


各社の瞳AFの表示方法には違和感がある。瞳の周りに四角の枠が表示されるのだが、邪魔っけなカンジなのだ。

瞳AFの利点は、AFポイントの位置を気にせずに構図を考えられる点だ。構図を考えるには、人物の顔を見ながらピンと来る構図を探すと思うのだが、あの四角が出てくると、イメージに集中できない感じがする。

パナの表示も顔の四角に瞳を表す十字が表示されて、かなりウザい感じだが、構図を考えるという点ではまだマシかな。デッサンを描く人もああいう十字を最初に描くし。

2019/5/10 06:21  [1916-1522]   


コアジサシを撮っていると、散歩のジイさんにつかまってしまった。昔話のマシンガントークにノックアウト寸前。ジイさんのすぐ後ろにコアジサシがホバリングしているのが見えるが、それどころではない。

人質解放されたのは1時間後…つ、つかれた…コアジサシももう飛んでいないし撤退するか(って何しに来たんじゃオレは)

2019/5/10 15:47  [1916-1523]   


S1の連写は秒6コマなので、コアジサシのダイブでは撮影間隔がかなり開くのだなあ。だから「コアジサシが水中に飛び込む瞬間」を撮ろうとしたら運任せになってしまう。(あ、でも6Kフォトだとイケるのかな…)

だが前から疑問だった瞬間を撮ることができた。それは「水中に入る瞬間に翼をすぼめているのかどうか」だ。テレビで見たカツオドリだかのダイブ映像では、彼らは翼をすぼめて棒状になって水中に突っ込んでいた。「コアジサシはどうなんだろな」と気になっていた。

この写真は頭部が水中に没している瞬間だが、翼をすぼめてはいない。コアジサシはカツオドリと比べるとずっと小型の鳥で、比較的浅い所にいる小魚を狙うので、翼をすぼめて水中深くに突入する必要がないのだろう。

2019/5/10 16:07  [1916-1524]   


撮影間隔が開くと運任せになるのは離水の瞬間も同じだ。二丁拳銃ではないが「ちょうどええ」感じで撮れるというのが、なかなか無い。

この写真はかなり遠くて超トリミングしているが、瞬間的にはこういうのが撮りたいのだ。水中から体を起こす躍動感があって、「コアジサシさんカッコイイ」と言いたくなる。

2019/5/10 16:15  [1916-1525]   

元画像 かすみの除去+100


水面のコアジサシを撮ると、暗い水面を中心に測光するため、全体に輝度高めで、コアジサシは白飛びするしメリハリのない画像になる。そこでライトルームの「かすみの除去」を試してみた。

「かすみ」とは何か、という話になるが、全体に薄いスリガラスを被せてボンヤリしたようなイメージだろうか。それを除去するというのだから、明暗差を大きくし、メリハリのある画像になる。実際、水面はかなり暗くなっている。

だが、単純に露光量をマイナス調整すれば同じになるかと言えば、これがならない。「かすみの除去」は色調もよりメリハリがつくように調整しているらしく、単純ではない。なかなか複雑なアルゴリズムなのだと思う。

2019/5/10 17:13  [1916-1526]   


ネットで「かすみの除去」を検索すると、水族館での魚写真などに使っている例があった。
水関係には効果的みたいだ。

2019/5/10 17:19  [1916-1527]   


6Kフォトを使う気にならなかったのは、動物認識が効かないと理解していたからだった。有効な場面が限られるにしろ、どこまで使えるのか動物認識を極限まで試してみたい。

ところが、設定を確認すると、6Kフォトモードにしても動物認識は選択可能になっている。秒30コマでなかなか追従はできんと思うが試してみんといかんな。

2019/5/10 18:08  [1916-1528]   


そうだ、一つ気になることがあるのだった。「トリミングした場合、縁側にアップした写真の劣化度合いが目立つのは何故か」がまだ引っかかっているのだ。一つ仮説を立ててみた。

トリミングすると画素数が落ち画像が粗くなる。縁側にアップされる写真は圧縮されるが、元画像の粗さを反映してトリミングした画像の方が粗く見える。PCで見る元画像も同じことなはずだが、人間の目は或る一定以上の画素数になると精細度の差を感じにくくなる。だからPCでトリミング画像を見ると然程粗くないように見えるのに、圧縮されると粗さがハッキリ見えてしまうのだ…

これぐらいしか思い付かんが、ホントのトコはどうなんだろうなあ。

2019/5/10 18:23  [1916-1529]   

@ A


圧縮による粗さの目立ちをカバーする方法があるのだろうか。クチコミでその方法に言及している人がいたので、自分も試してみる。

2019/5/10 18:24  [1916-1530]   


@は元画像、Aは明瞭度を+50に調整したもの。明瞭度は輪郭部を中心に明暗差を大きくする。それだけメリハリは付くが、絵が固くなる。

圧縮される画像に対してシャープネスを上げる、という人がいたので、類似のことをやってみた。圧縮により画像の粗さは強調される。その分、画像がボヤけた感じになってしまう。予め輪郭を強くすることで、ボンヤリ感を弱めるということだと思う。

実際にやってみると、まず明瞭度の調整はウマくない。明暗差がついて感じが変わってしまう。やるとしたらシャープネスであろう。また、適用量が大き過ぎると不自然さが出てくる。隠し味的に考えた方が良さそうだ。それでも「圧縮に備えて輪郭を強調しておく」という考え方はある程度使えそうだ。

2019/5/10 19:25  [1916-1531]   


「イワツバメが接近すると加速度的に大きく見える」問題への対応策として「ドーム撮法」というのを考案した。ジジイの動体視力をコントロールする巧妙な方法だ。

これを思い付いたのは、冬場のある経験を思い出したからだ。川でカモさんの集団が採餌していた。ふ〜む、夢中になっとるように見えるな。堤の下の岩伝いに隠れながら行けば、注意を引かずに近付けるかも知れん。ソロリソロリと動いて行くのだが、行けども行けども一向に近付くことが出来ぬ。蜃気楼かオマエらは!とカモさんの動きを良く見てみると、彼奴らは忙しく採餌しながら、こちらをちゃんと見ていて、一定距離以上には近付かぬようにしていたのだ。

それで私を中心に半径20mほどの「カモさん空白ゾーン」ができ、この半円が私が移動するのに連れて移動していくだけなのだったのだ。ぬう、小賢しい奴らめ。

2019/5/11 05:20  [1916-1532]   


しかし、その経験がなぜ「ドーム撮法」に結実したのか。「ドーム撮法」とは私を中心に半径10mほどの球を想定し、イワツバメがこの球に侵入しようとした時に撮る、というイメージ撮法だ。この球の中であれば、イワツバメをある程度の大きさで撮ることができる。私はドームの中心に鎮座した千手観音の如く、イワツバメが乱舞していても意に介さない。だが一旦イワツバメがドームの壁を突き破ると予測されたが否や、クワッと目を見開き、千手観音の機敏さでカメラを構えるのだ。

この撮法はカモとイワツバメの性格の違いを利用している。カモさんは不審なジジイに近付くことはないが、イワツバメどもはおのれの飛行能力を過信してけつかる。ジジイなんぞ小バカにしてフンをしながら頭上を飛び去る始末だ。ジジイにしてみれば、ドームを侵そうとしない限りイワツバメを相手にしないのだから、彼らの「遠距離ではゆっくりした見かけ上の動き」に慣れることはない。ドーム内での「至近距離で急激に拡大されるイワツバメ像」のみを追いかけるため、その動きに次第に慣れてくるのだ。

ふははははイワツバメどもめオマエらの命脈は尽きた。これでオマエらをバッタバタのギッタギタに…ってそんな簡単にいかんわな

2019/5/11 05:33  [1916-1533]   


「スペックは鵜呑みにできない」と言うのは、X-Pro2とS1との比較でも当てはまる。AF最速表示はX-Pro2が0.06秒、S1が0.08秒だ。これだけ見ると、X-Pro2の方がAF性能が良いように見える。ところが実際に飛ぶ鳥を撮ってみると、S1の方が圧倒的に速い。AF最速表示のようなスペックは「ある一定の基準に則って計測した数値」に過ぎず、実際に使ってみた時の実感を表すものではない。

大体、この「一定の基準」と言うのが曲者だ。AF最速表示にしたって、CIPAの「デジタルカメラの仕様に関するガイドライン」によれば、「合焦判断は各社に委ねる」となっている。今年のCP+の技術アカデミーでパナの技術者に質問して分かったのが「AFは望遠側でも精度を落とせば速くできる」という話だった。AFの精度と速さはトレードオフの関係にあるらしい。ならば「AF最速表示を上げよう」と思えば精度を落とせば良いことになる。肝心な所が統一されとらんじゃないか!

2019/5/11 16:42  [1916-1534]   


急に暑くなると気持ちが追い付いていかない。今年初めてフィールドでの立ちくらみを経験。私の場合、立ちくらみは脱水症状のサインなので要注意。水分補給に気を付けねばならない時期になった。

2019/5/11 16:46  [1916-1535]   


うわあ、コアジサシの写真をあれこれいじると変になってしまった。圧縮されて被写体の精細感がダルになると、不自然感が増強される感じがする。

特に陰影を与えようと暗くすると、その傾向が顕著だ。アンダーの微妙な陰影といいうのは、画像の精細感がないと意味がないのだろうか。

2019/5/11 17:18  [1916-1536]   


う〜む、どっちにしても大差ないか。元画像の問題だな。まあいいや、圧縮後の画質は気にしないことにしよう。

コアジサシの群れの中に、やや大振りな体つきのが混じっていた。飛び方もコアジサシに比べるとゆったりしている。写真を見るとクチバシが黒い。やはりアジサシだ。このポイントでは時々見かけるが、すぐにいなくなってしまう。

2019/5/11 17:31  [1916-1537]   


6Kフォトでコアジサシの離水を追ってみたが…ムリがあるな。秒6コマと秒30コマではAFCの効きが全然違う。高速連写ではある程度近ければ、この写真のように殆ど外さずに捉えるが、6Kフォトでは捉えきれないままボンヤリ画像だけが量産される感じだ。

6Kフォトはコマ数を増やす分、AFCの追従性は限定する、高速連写はコマ数を限定して、激しい動きの被写体もキッチリ追う、というような使い分けか。

2019/5/11 17:41  [1916-1538]   


6Kフォトで有効だと思うのは鳥の飛び出しだ。これはプリ連写で撮ってみた。シャッターの前後各1秒分が撮像される仕組み。

2019/5/11 17:55  [1916-1539]   


さてと、ここからが或る意味、正念場を迎える。コアジサシもイワツバメもポイントにいてくれる間は徹底的に撮る積りだ。野鳥は探すのが大変なので、継続的に撮影できる機会は貴重。徹底的に利用すべきだ。

だが問題は同じような写真ばかり撮るとツマラナクなることだ。これまでは多少撮ると「もういいか」とまた野鳥探しに歩き始めるのが通例だった。だがもっと違うアプローチがあるのではないか? 同じ鳥であっても、違う角度、違う画質調整を繰り返しているうちに、彼らのもっと生き生きした姿が見えてこないだろうか。

2019/5/11 18:44  [1916-1540]   


川の土手を歩いていると、チョウゲンボウが飛んでくるのが目に入った。チョウゲンボウは川沿いの工場にある塔の横穴に止まった。「もしや巣なのかな」と一瞬思ったが、チョウゲンボウはすぐまた飛んで行った。「なんだ、休憩に立ち寄っただけなのか」とまた歩き出す。

ところが今日、その土手で超望遠を手に佇んでいる人がいた。所在無さげに立っているように見えるが、時々、工場の方角を見上げている。やっぱり巣があって、その情報が鳥撮り仲間に出回っているのかも。鳥撮り同士は装備でそれと分かるので、互いに情報交換している姿をよく見る。私は常に一人で探しているので、情報交換は殆どしたことがない。

2019/5/11 19:26  [1916-1541]   


イワツバメのアジトで突如、彼らが大騒ぎを始めた。一斉に飛び回りながら鳴きたてる。ど、どうした、天変地異か、そうか大地震が起きるんだな、今日がオレの命日だったのかあ…って何も起きんな…

あっ!カラスか!コラ返せー!タマゴドロボー!

2019/5/11 19:34  [1916-1542]   


イワツバメはツバメよりはヒメアマツバメに似ている感じがする。翼の見え方や飛び方もそうだが、目が少し引っ込んで見えるところもそうだ。

「目が引っ込んどるワケないやろ!引っ込んどったら見えへんやんけ!」と言われたら、その通りなのだが、目が付いている部分が少し窪んでいる感じなのだ。これ、飛び方にも関係してるんじゃないかなあ。

ツバメのように草の上をヒラリヒラリと飛ぶ場合は、頭部から直に目がせり出していた方が、周囲をよく見ることができて、機敏に対応しやすいであろう。イワツバメやヒメアマツバメはやや上空を高速で直線的に飛ぶのだから、気流の妨げにならないとか、何かその方が有利な理由があるのではないのだろうか。

2019/5/12 06:33  [1916-1543]   


イワツバメやヒメアマツバメは、肉眼で顔を見る機会はなかなかない。特に飛んでいる所となると、小さい上に速いので、写真を拡大してやっと分かる感じだ。

だが最初にこの二種を写真で拡大した時はギョッとした。目の窪んでいるところがツバメと違って「目つきワルっ」という感じなのだ。ツバメは割に「円らな瞳」な感じだが、この二種はルックス的に損しとるね。まあ撮っているうちに可愛く思えてくるのだが。

2019/5/12 06:36  [1916-1544]   


目が、目がぁ〜!なんか異様に目がかゆいんですけど。これ、なんかの花粉だよな。カメラにも微粒子っぽいのが付きまくるし。

ネットで見ると、5月はイネ科の植物の花粉が飛ぶらしい。植物のことはよーワカランが、そう言えば河原にはイネ科っぽい?植物がたくさん生えている。そうだったのか。今がベスト・オブ・イネ花粉シーズン!イネ花粉を河原で浴びようキャンペーン実施中!

コイツらの仕業か!この!この!と足で踏んづけて歩くが、そんなので追いつくわけもなく…カンベンしてくれよ〜

2019/5/12 14:04  [1916-1545]   


イワツバメは巣の近くでよく旋回する。スピードが速い分、「ヒラリヒラリ」みたいな小回りは効かないらしい。スピードに応じて旋回半径も決まってきてしまうので、ワシのような凄腕スナイパーにバッタバッタとやられてしまう…って凄腕スナイパーがなんでキリキリ舞しとんねん

2019/5/12 14:45  [1916-1546]   


とは言え、アクロバティックな動きもよくする。飛行昆虫を追っているのか。

2019/5/12 15:21  [1916-1547]   


イワツバメにカメラを向けると、どういう反応をするか?

まったく気にしないのもいるが、「オットット」みたいに進路を変えるのもいる。それぞれ性格が違うんだろうな。

2019/5/12 15:23  [1916-1548]   


飛ぶ鳥に対してオレンジ色の動物認識枠が出るのは、やはり或る程度の大きさの被写体に対してだ。225点エリアのような小さな枠で表示されるのは、見たことがない。

小さく捉えたイワツバメも動物認識してるんじゃないか、と考えてクチコミにも書いたりしたんだが、どーもそんなことは無いっぽい。イワツバメも大きく捉えることができて初めて、オレンジ色の認識枠がチラチラする。

2019/5/12 18:34  [1916-1549]   


「おい!敵機はどこだ!」

「確認中!あっ真上だ!」

「しまった!来るぞ!」

「くっそ〜鳥みたいなヤツだ」…あの…鳥です

2019/5/12 18:36  [1916-1550]   


ボケ味って重要なんだなあと思う。背景にザワザワした感じが出ると、そちらに気を取られてしまって写真が崩れる。Sシリーズの24-105mmも70-200mmも、そういう気を使う要素は少ない。

2019/5/13 07:05  [1916-1551]   


イワツバメは一羽や二羽で行動、というより基本的に集団行動する習性があるみたいだ。一羽が何か行動を起こすと、その後をみんなで追いかける、みたいなところがある。ツバメが用水路脇に巣作り用の泥を集めに来ると、イワツバメたちはそれまで見向きもしなかったのに、一斉にそこに群がるのだった。

オマエら、もうちょっと自主性を持たんか!と説教したところで、そういう風に育っとるのだからしょうがない。

2019/5/13 07:08  [1916-1552]   


新しくて性能の上がったカメラを使うと新しい世界が開ける。今までの自分には撮れなかった瞬間が撮れる。それが自分の感性を刺激する。

α9を初めて使ったプロが言ってたことが分かる。秒20コマになると、今まで見たことのないスポーツの瞬間が撮れて新鮮だと。一眼レフのプロ機でも秒14コマとかが限界だった。それをいくら使いこなしても、それ以上の世界は分からなかったのだ。

2019/5/13 08:16  [1916-1553]   


LX100で撮った写真を見た妹は「これ写りがいいね〜」と言った。カメラのことは何も知らんが、直感的に何かを感じたらしい。素人の方が素直な目で見ることができるのかも知れん。

S1で孫を追うと、今までのカメラと違って満更でもない風が見える。「ジイさんええカメラ使ってんな」と感じるらしい。もっとも撮れた写真を見せると「ふ〜ん」と索然とした雰囲気だ。いやその腕が追いついとらんでなハハハ…ってほっとけ!

2019/5/13 08:26  [1916-1554]   


縁側の注目度が上がってきたので不安になり、他の縁側を少し覗いてみた。

う〜む全く興味ねえ内容のオンパレード。縁側なんか見る人がそもそも限られているだろうし、ワシの縁側に興味を持つヤツもごく僅かだろう。安心した。自分のために好き勝手に使うぞ。

2019/5/13 16:49  [1916-1555]   


「ジャンクの女王」さんブログを読んでいると、こんな文章が。

「組織内の上意下達システムの、どの位置に属すか、って事だけが自分のアイデンティティーだったりする人々。そう言う人ってのは、すぐに弱者攻撃を始めるんです、自分の地位を確認するために。」

分かるなコレ。人間には二種類いるんだよ、自分があるヤツとないヤツ。ないヤツは他人との繋がりの中でしか生きられないから、どこかの組織に属さないと安心できない。組織の中にいても、外部者を攻撃したりして、自分が組織の一員であることを常に確認しないと不安で仕方ない。そういうのが大部分なので、社会的にはソチラの方が正常とも言える。

でも他人との関係に自分の存在意義を見出すのは不安定。仏語に「求不得苦」というのがあって、求めても得られざる苦しみ、というのが言い得て妙だ。他人との関係に求めても求めても安心は得られないが、そこにしがみつく。

2019/5/13 17:57  [1916-1556]   


クチコミで常連ゴッコしたがるヤツもそうだろ。互いに持ち上げて部外者に見せつければ、グループに所属した気分になるんだろう。

鳥撮りグループも同じようなもんだ。野鳥が巣を作るので有名な公園に行った時のこと、駐車場に三脚や椅子を並べて、大声でダベってる連中がいた。野鳥が巣に戻るのを待っているのだ。そういう傍若無人な感じが大嫌いなので、近付く気にもならなかった。

その公園には鳥撮りのマナーをたしなめる張り紙もあった。三脚が通行の邪魔になるので注意したら「邪魔するな!」と食ってかかったというのだ。グループに所属すると部外者は攻撃していいと思うらしい。個人としての倫理観は元から無いのだ。

2019/5/13 17:58  [1916-1557]   


この縁側とて同じこと。

「何とか人気を集めよう、他人に気に入られることを書こう」となると求不得苦に陥ってしまう。ユーチューバーだってそうじゃないか。アクセスを稼ぐために、わざと危険な場所に行ったりして、人に迷惑をかける。人の歓心を得ようとすること自体が根本的に間違っとるのだ。


ということで、今回だけは見逃すが、ここは二度と読んではいけない。わかったな…「ハイ」は1回!

2019/5/13 17:59  [1916-1558]   


サブ液晶って特に必要性を感じていなかった。ファインダーやモニターを見りゃ済む話だしな。

しかし、あれば便利な気がしてきた。屋外ではモニターは見づらいので、ファインダーを使う。電池残量は?とかシャッタースピードをさっき変えたんだっけ?なんて時に、一々構えてファインダーを覗き込まなくても、サブ液晶を見ればスグ分かる。ムダなアクションが省ける。

2019/5/13 19:03  [1916-1559]   


と思ってサブ液晶を見てると、フチに白い筋が目に付いた。何だコレ?

あ、イワツバメのフンが溝に入り込んでたのか!チキショー…と針で溝をホジホジするワシ…

2019/5/13 19:04  [1916-1560]   


水面を旋回するイワツバメに的を絞って連写を繰り返した。巣作り用の泥を取る場所の周囲を集団で旋回するのだ。数百枚撮ったが…ダメだな。マトモに写っていたのはこの1枚のみ。

なぜダメなのか。背景が次々と入れ替わるからだ。陽の光が反射してキラキラする部分から、橋の下のやや暗い部分から、表面反射は少ないものの明るい水面まで、急激に入れ替わるものだから、AFが追い付かない。キラキラ系が特にダメだ。

やはり考え方を変えないとダメなのかな。空や水面といったシンプルな背景であれば、AF追従感度を上げても良いと思うが、背景があって、しかもそれが入れ替わる場面ではAF追従感度を落として「粘らせる」必要があるのではないか。「どこかの時点で被写体をちゃんと捉えて、後は背景が変わっても粘らせる」撮り方を試してみる必要がある。

2019/5/13 19:10  [1916-1561]   


あれ、この光はなんだろう

そうか、世界戦争が始まって、核ロケットが着弾したんだね

ぼくらはみんな消えてしまうのか

でもキミがカラスを追っ払ってくれたこと、忘れないよ

サ・ヨ・ナ・ラ…

2019/5/13 19:38  [1916-1562]   


電車のドアに貼ってあるシールがふと目に付いたんやが、いや何かの広告なんは分かるんやが、べっぴんの娘はんが鼻に何かボトルを突っ込んで、もう一方の鼻の穴からダラ〜ッと水を出してはる。鼻うがい?の広告なんやろうか。娘さんの目が妙に虚ろでシュールなんやけど。

嘉門達夫の「鼻から牛乳〜」やないねんから…

2019/5/14 08:55  [1916-1563]   


レンズ交換型カメラの単価が上がってきているのをCIPA統計で見かけた。2003年以降の出荷数量と出荷単価をそれぞれ2008年=1として指数化してみた。

出荷数量はデジタルカメラ出始めの2003年には80万台ほどだったが、2012年には20百万台に達し、以降急落して2018年に11百万台の実績となっている。一方の出荷単価は、2003年には101千円と高価であったが、その後2011年には34千円まで下落し、2018年には53千円まで上がってきている。

これ、デジカメがブームになる過程でエントリー機種の数量が爆発的に増えて、全体の単価を押し下げたんだろうな。今、全体の数量が落ちて単価が上がってきているのは、主にエントリー機種の数量が落ちているんだろう。

2019/5/14 08:58  [1916-1564]   


ニコンの今年度見通しを見ると、「ミラーレスカメラとZマウントレンズの拡販に勤めるが、一眼レフカメラ初級機・中級機やコンパクトカメラの減収が上回る」としている。やっぱり一番数量が落ちているのは一眼レフのエントリー機なのだ。

パナがフルサイズに乗り出したのも「マイクロフォーサーズでは先行きが無いかも」という認識があったんだろうな。フルサイズというものがある中では、マイクロフォーサーズはどうしてもエントリー機に見られてしまう。性能面では十分でもイメージ的にそう見る人が多いと思う。だからエントリー市場が縮小する中で、このままではジリ貧から撤退かも知れない、と。

クチコミでもエントリー機を買う層が多い時代は、初心者への回答ビジネスが花盛り。それが再びマニアックな世界に逆戻りしつつあるのではないか。

2019/5/14 09:01  [1916-1565]   


コアジサシの捕まえる魚の種類がよく分からないが、大抵は小さい魚だ。これは珍しく大き目だった。このコアジサシが「やった!」って感じでイソイソと飛び去るのが伝わってきた。

2019/5/14 10:30  [1916-1566]   


図書館で借りて来たチャールズ・ダーウィンの自伝を読んでいる。彼の自伝が割と興味を持って読めるのは、彼の性格が率直なところにあるのではないかと感じる。自分の人生を取り繕って良く見せようという意図が感じられず、幼い頃の虚言癖も書いているし、父親の財産を当てにして医師を継ぐ気を失くしてしまった、なんてのもそう。

彼は、ビーグル号での航海が自分を変えた、と言う。彼は元々、狩猟マニアであったが、航海するうちに狩猟をヤメてしまった。本業の地質調査に差し支えるからであるが、「観察し推理することのたのしみは、猟の腕前やたのしみよりずっと高度なものだということを発見した」と述べている。最初は皆目見当もつかない感じだった地質が、多地点での情報をつなぎ合わせていくうちに姿を現してくる経験をしたのだ。

ちょっと共感する部分があった。鳥を大きく鮮明に写すだけではツマラナイ。鳥の生活やカメラの技術について、自分にとって新たな発想に至ることには興奮がある。

2019/5/14 16:55  [1916-1567]   


ダーウィンは自伝の最後に自分が見聞きした学術上の捏造を幾つか取り上げている。学問の世界においても、ウソをついて平気な人が少なからずいるということが分かる。

本で読んだことがあるが、土器発掘捏造事件というのがあった。「神の手」と言われる発掘請負人みたいな人がいて、この人が「ここは出る」と「ここ掘れワンワン」みたいなことを言えば、本当に出るという話だった。怪しいと感じた報道関係者が早朝に土器片を埋めにきた本人を撮影、スクープして捏造が発覚した。

「学者ってだらしないなあ」と感じたのは、不自然な点が多々あったにも関わらず、それを指摘する学者が殆どいなかったことだ。世の中にはバカげたことがまかり通っているものだ、と知る必要がある。

2019/5/14 16:57  [1916-1568]   


NHKの「奇跡のレッスン」を時々見るが、いいねえ〜

プロを指導するような一流コーチが日本のアマチュア高校生なんかを指導する。僅か1週間で何ができんねん、と思うのだが、一流の人は違う。教科書に書いてあるような心に響かない決まり切った指導なんかしない。常に核心を突いてくる。

今日見た女子高生のバレーでは、フェイントへの対応でお見合いしてしまうのを見て、相手をどんどん変えるパス練習をして否応なくチームワークを身に付けさせる。コートをマス目で区切って各選手の守備範囲をハッキリさせ、相手の攻撃パターンに応じて、その範囲を動かす。「気合いが足りんのじゃ!」みたいなアタマの足りん指導はしないのだ。

それにしても若い人は見る間に様子が変わるから面白い。ホンワカしたアタックを打っていた選手たちが「バッシーン!」と思わず「誰?」と言いたくなるアタックを打ち始める。若いっていいなあ…

2019/5/14 20:09  [1916-1569]   


AF追従感度を-2とダルにした撮影を再度試してみた。

コアジサシのようなケースは確かに追いやすくなる。感度を上げた時のような、コアジサシと背景の白雲を行ったり来たりするような挙動はなくなる。見失うと一旦大きくデフォーカスするような挙動が出るが、そこから捉え直すと追従を続けやすい。

ところが、水面上を飛ぶイワツバメの場合は、追従感度を変えても大きな変化は感じられない。何が違うだろう?一つ考えられるのは、コアジサシの場合と違って、背景との距離が近いことだ。追従感度をダルにすると、距離が大きく違う背景との間のピントの乗り換えは抑えられるが、距離がさほど違わない背景には影響がない、と考えるべきか。

う〜ん、どうしたらいいんだ。この機種の限界かも知れないが、もう少しジタバタしてみよう。

2019/5/14 20:13  [1916-1570]   


ツイッターアカウントを削除した。最近はツイートしていないし、人のツイートも見ていなかった。やってみて思うのは、ツイッターは基本的にコミュニケーションツールなのだ。他人との短文のキャッチボールで、物事に対する自分の理解が深まったり、視野が広がったりする楽しさがある。

だが残念ながら自分にはそれが逆に負担だった。自分自身で好きに考えてみる場としては短文過ぎて、思考が深まらない。それにはブログの方が良いのだが、この縁側を使っているのは「一覧性」があるからだ。自分の過去の思考を短時間で辿れる。ニュースサイトで個別のニュースを読むのと、新聞でその日のニュースをザッと眺めるのとの違いみたいなものだ。

ブログの使い方をもうすこし工夫してみる。上手くいけば縁側からは卒業。

2019/5/15 05:55  [1916-1571]   


水面上を飛ぶツバメとイワツバメ、S1の自動認識が捉えやすいのはどちらか?

印象としてはツバメだ。ツバメは上面から見ると全体が青く見えるが、イワツバメは腰の部分が白い。え〜それだけのことで?と思うが、白い帯があると、鳥の形としては崩れているように見えるのだろうか。

2019/5/15 06:11  [1916-1572]   


イメージセンサー上に形成された画素数のうち、実際に画像を出力する画素数を「有効画素数」だと誤解していた。正しくは「実効画素数」だ。

イメージセンサーの各画素にはカラーフィルターによって、赤青緑のどれか一色が割り当てられている。カラー画像を生成するには、画素毎に三色の情報が必要なため、残り二色は周囲の画素を参照して補間する。センサーの一番外側の画素は、自分より外側に参照すべき画素が無いため、色情報を補間できない。そのため、これらは内側の画素に補間用の色情報を提供するだけで、自らは画像情報を出力しない。「実効画素数」は「有効画素数」より若干少なくなる。

S1の場合、スペックシートに有効画素数は2,420万画素と表記されているが、実効画素数は6000×4000=2,400万画素となる。この辺いままでモヤッとしてたが…ようやくクリアになった。

2019/5/15 15:28  [1916-1573]   


コアジサシのポイントで天体撮影をしている人に話しかけられた。富士山麓で新月の夜に真夜中から明け方まで撮影するんだとか。マニュアルフォーカスなのだが、無限遠では微妙にピントが合わないため、合焦判断を容易にしてくれるフィルターを付け、外部モニターで拡大して確認するのだそう。いやはや大変なものだ。

「街中では天の川なんか写らないですよね?」と聞いてみると、最近は水素など特定の光源からの波長光だけを通すナローバンドフィルターが出回っており、街中でも撮れるようになってきたんだとか。星の光だけを通し、街中の光をカットするものらしい。やはり機材はどんどん進歩するのだ。

2019/5/15 17:15  [1916-1574]   


画像処理すると回路が発熱するのを実感する。使っているMacBook Proは普段ネット検索などしていても発熱は感じないが、ライトルームで現像を繰り返していると、かなり熱くなってくる。構造がよく分からないが、内部でファンが回っているのか、ブーンというような音も聞こえる。

やはり回路って処理負荷による発熱が半端ないのだねえ。4Kの発熱問題ってピンと来てなかったけど、妙な所で実感した。

2019/5/15 17:19  [1916-1575]   


カメラの設定はひとまず置いておいて、撮り方を変えてみることにした。ここの所、EVFでひたすら追っていたが、追い切れていなかった。両眼視に立ち戻る。

私の場合は両眼視と言っても適当なものだ。左目で見る実像と右目で見るEVF像は倍率が違う所に意味がある。EVF像は拡大されているので、イワツバメの動きについていけず、容易にフレームアウトして見失う。実像では方向が追えるので、カメラをその方向に振って捉え直す。「右目の拡大像と左目の実像を脳内で重なるように追うのだ」とご無体なことを言う人がいるが、出来なくはないものの、これが異常に疲れる。

それでズボラ両眼視として、左目の情報を元にカメラを大体の方向に振りつつ、右目にイワツバメ像が飛び込んできた、つまりAFが捉えた瞬間にシャッターを押す! これでちょっと歩留まりが上がってきた。やはり有機ELの120fpsは伊達ではない。目が疲れにくいのが助かる。

2019/5/15 17:39  [1916-1576]   


イワツバメは飛びながら水浴びする。その瞬間はスピードがグッと落ちるので、AFが捉えやすくなる。

しかし、そんな水浴び意味あるのかね。日本人やったら温かい風呂に鼻歌でも歌いながらユックリ浸かってやな…とつい考えてしまう

2019/5/16 05:51  [1916-1577]   

元画像 明瞭度-100 テクスチャ-100


ライトルームにアップデート通知が出ていたので実行すると、基本補正の欄に、新たに「テクスチャ」というスライダーが追加されていた。

マイナス方向で使ってみたが、これ要するに「ボカシ」処理だな。「明瞭度」と似ているが、明瞭度ほど効果は強くないようだ。この適用例は極端だが、イワツバメの水浴びで、波の印象を弱めてイワツバメの印象を強めたいと思うと、「テクスチャ」の方が「明瞭度」より不自然さが少ない感じだ。

2019/5/16 05:54  [1916-1578]   

オマエもなんのポーズやねんソレ


イワツバメの姿を捉える方法の一つとして「反転撮法」を思い付いた。

イワツバメは巣の周囲を旋回する習性がある。ヒナにエサを運んでいるのだろうと思うが、一直線に巣に飛び込めば効率的ではあるものの、集団営巣している関係上、いつも集団行動している他のイワツバメとぶつからないよう、旋回してタイミングを図っているように思える。

この出て行ってまた戻ってくる旋回中にスピードの鈍る瞬間がある。反転する瞬間だ。出て行くのを追いかけて、屈曲点でスピードの落ちる瞬間を捉えるのが「反転撮法」だ。ふ〜む冴えてるなワシ…ってガラクタ撮法が一つ増えただけやんけ

2019/5/16 07:17  [1916-1579]   


背景が複雑だと、なかなか飛んでいる小さいイワツバメを認識しない。より捉えやすくするために、ゾーンAFや1点AFを試してみるのだが、はかばかしくない。ゾーンAFや1点AFでは、今度はその小さいAFエリアに捉える難しさが出てきてしまうからだ。「だったら自動認識で撮ろう」となってしまう。

自動認識は全画面サーチなので、狭い枠に捉えようと神経質になる必要がない。

2019/5/16 07:59  [1916-1580]   


でも自動認識では捉えられないんだろう?ということだが、考え方を変えてみよう。複雑な背景の中を飛ぶ小さな動体であっても、カメラの振りがその動きと同期すれば、捉える確率は高まってくるのではないか。

また、至近距離で大きく捉えることができれば、動物認識する可能性が高まる。動物認識してくれれば、クリアに撮れる確率は飛躍的に高まる。

そこには、撮り方の質的な違いがある気がするんだよな。「小さいAF枠に何とか合わせよう」とする撮り方と、「カメラのAF機能に何とか発見させよう」とする撮り方と。

2019/5/16 08:00  [1916-1581]   


それはマニュアルフォーカスにおいて、リニアかノンリニアのどちらを使うか、のような差かも知れない。リニアは回転角度に応じてフォーカスが動くが、ノンリニアは回転速度に応じて動く。リニアの操作は「機械に合わせて動かす」感じだが、ノンリニアの操作は「自分の感覚に合わせて動かす」感じが強い。

機械の動きはあくまで従で、「自分の感覚で勝負する」的なところが快感なんだと思う。

2019/5/16 08:01  [1916-1582]   


さてと、フルサイズミラーレスに絡んで自分なりに色々新発見があり、書き込んできたが、そろそろ一段落したな。これから先は惰性となり「書くことを探して書く」状態になってしまい、面白くなくなる。

このスレで一旦休止することにしよう。その前に、いくつか気になっていたことを片付けておくか。

2019/5/16 08:02  [1916-1583]   


ソニーはビデオカメラに電子NDフィルター機能を搭載していて、その機能紹介ビデオを見たが「へえ〜」であった。そもそも光量を調整するのに何故NDが必要か?

絞りで調整すると被写界深度が変わってしまう。シャッタースピードで調整すると動画ではパラパラ感が出てしまい限界がある。感度で調整するとノイズ影響で印象が変わってしまうと。なるほど〜

従来は数種類のNDフィルターを内蔵し、それを物理的に動かして切り替える仕組みだったが、これだと切り替えの様子が動画に写ってしまう。ソニーの場合、液晶に混ぜ込んだ粒子を電気的に動かして透過度を変える仕組みにしたらしい。

このND機能は自動制御もできる。室内から屋外へ出る人物をシームレスに写す場合は光量が激変するのに対応するのが難しいが、この自動制御を使えば違和感なく撮れると。凄いもんや。

2019/5/16 15:17  [1916-1584]   


パナソニックは8Kの業務用ビデオカメラを発売予定だが、これにも電子NDフィルター機能が搭載されている。

パナの場合は、有機センサーの有機薄膜に加える電圧を変えることによりセンサー感度を変更する。これがNDフィルターの役割をすると。

パナは民生用デジタルカメラにもいずれ有機センサーを投入するだろう。いつになるか分からんが使ってみたいな。

2019/5/16 15:18  [1916-1585]   


川沿いの工場で再度チョウゲンボウを見かけた。本当に巣があるのかも知れない。

だが、超トリミングしてもこの大きさ。200mmで追いかけるのには無理があるな。

2019/5/16 15:35  [1916-1586]   


用水路沿いのコンクリート擁壁に座り込んでイワツバメを撮っていたが、ふと気付くとコンクリート上に沢山の赤い小さな虫が蠢いている。自分の靴にも登って来ているではないか!ギャーッ!

ネットで調べるとタカラダニというダニの一種らしい。人を刺したりとか直接的な害を及ぼすものではないようだが気持ちワリ〜

丁度今が大量発生の時期なんだとか。花粉を食べるというから、今が食料豊富な時期なんだな。ここへは秋時分にも暫く来ていたことがあって、その時は毎日のように定位置で釣りをしている人を見かけたものだったが、今はいないので何となく不思議な気がしていた。きっとこの時期だけは避けているんだろう。オレもコンクリ上は暫く避けよう。

2019/5/16 16:51  [1916-1587]   


というような話を家人にすると「そんなとこ行くからじゃボケ!」と罵声を浴び、まるでこちらがダニであるみたいな胡散臭い視線を向けられるのだった。


ぐ、グレてやる…

2019/5/16 17:39  [1916-1588]   


だ、ダメだ…背景が複雑になるとイワツバメをサッパリ認識しない。

オレはやっぱりダメなヤツなんだ…小さい頃から「これは」というものを何か掴んだことがねえ…何も大したことをしないままケチな人生を終わっていくのだ…って自己憐憫に浸っててもしょーがねえよな。


考えてみると「撮れねえ撮れねえ」と言いながらゼロではないのだ。全く撮れないわけではない。撮れる条件が何かある。それが何なのか分かればなあ…

2019/5/16 18:48  [1916-1589]   


気になっていたことの一つが「テザー撮影」だった。屋外で野鳥を撮ったりスナップを撮ったりするだけなのだから、テザー撮影なんか全く必要ないのだが、どんなものなのかな、と。

「LUMIX Tether」というソフトをダウンロードしようとすると、カメラの底面に記載されている製造番号を入力しなければならない。あくまで実際のユーザー向けに限定されている。ソフトを立ち上げて、カメラを付属のケーブルでPCと繋ぎ、カメラの接続モードをTetherにすると、あっけなく起動した。

操作も簡単だし、こりゃ便利なもんなんだな。カメラのEVFやモニターは、PCで見る時のような表示はできない。表示画素が粗いし、画像を拡大表示しても細部まで表示し切れていない。ピントがバッチリ来てるのかどうかはPCで見ないと分からない。

テザーだとPCで画像を見ながらパラメータを動かして調整できる。RAWで撮っておいてPCで調整をかけようとするのも、結局はEVFやモニターでの調整には限界があるからだ。テザーだと、そこがイキナリできるわけだ。ふ〜む面白いね。

2019/5/16 19:55  [1916-1590]   


ニコンのZシリーズにファームアップで瞳AFが入ったのか。これ、最初から入ってたらグラッと行ってたかもな…って、な、なんじゃ、その三角マークは!オレがあれほどソニーやキャノンの瞳マークは不自然だと言っといたのに!それに加えて三角マークとは!それだけは止めろおぉぉぉ………

2019/5/16 20:19  [1916-1591]   


瞳マークについてはパナの十字マークもイマイチ。結局、四角にしても十字にしても、瞳に重なる感じがイカンわけよ。構図を考える上では、瞳部分から受ける印象が重要に感じる。だからこそ瞳にピントを合わせようとするわけだろうし。

そこにマークのイメージが重なってくると、瞳のイメージが直感的に湧きづらい。「ちょっとよく見えねーよ」みたいな。なんかもうちょっと違う表示があるんじゃないかなあ。

瞳AFが捉えると、往年の少女漫画みたいに瞳部分に星が瞬く、なんてのはどうだろう…って、そういうのじゃないか…

2019/5/17 07:33  [1916-1592]   


すっかり赤ダニ恐怖症になり、イワツバメのアジトでは中腰になって下を確認しながら歩く。「ひゃ、ヒャアアァ!」今は彼らのベストシーズンらしく、コンクリートと言わず、アスファルトや草むらにもウジャウジャといるではないか。今までアンナ所によくペタッと座っとったな。知らんとはオソロシイ…

草の疎らな地面には見当たらない感じなので、暫くそこで撮っていた。だがフト気付くと靴の上に赤ダニが…「いっ、イヤーーーッ!」


も、もうオレはダメかも知れん…

2019/5/17 13:11  [1916-1593]   


イワツバメは高架橋の下側に巣を作っているのだが、すぐそばを通行人が通っても気にしない。だが、その下で立ち止まってジッと見ていると、俄かにモードが変わる。警戒すべき侵入者が現れたと感じるらしい。警戒の鳴き声?を上げながら、周囲をクルクルと旋回する。他のイワツバメもそれに刺激されて、同様に旋回し始める。

これ、タマゴドロボーのカラスの時と同じだな。「ゴメンゴメン」と言って、その場を離れる。

2019/5/17 14:15  [1916-1594]   


那和秀峻さんの「徒然なるままに」で気になる記事があった。AFの合焦率と連写速度をめぐって数字のトリックが横行しているというのだ。

合焦率が80%、連写が秒20コマであれば、合焦数は20×0.8で秒16コマとなる。合焦率が100%、連写が秒12コマでは、合焦数は12×1.0で秒12コマにしかならない。だから前者の方が合焦率が高いと言われるが、これは数字のトリックだ。たとえ16コマが合焦していたとしても残り4コマの中に決定的瞬間があったら意味がない…

いや数字のトリックだとは全然思わないな。16コマと12コマの差は決定的だ。いくら合焦率が100%でも12コマしか撮れなければ、16コマの中に含まれている決定的瞬間を逃している可能性がある。連写を繰り返す人には容易に想像できる事態だ。ちょっと論理がお粗末過ぎませんかね。

2019/5/17 14:42  [1916-1595]   


イワツバメが旋回する時は、翼を広げ斜めに傾いて回転する。カーレースで遠心力に対抗するために、サーキットのコーナーの外側が高く斜めになって走行するのと同じような感じだ。目標への直線コースに入ると翼をすぼめてシュッとスピードを速める。

目標に近付くと翼を広げて減速する。尾羽を広げるのも減速するためだと思われる。時々、ギックリ腰になったみたいに腰をカクッと曲げるのも、飛行機が着陸する時にフラップを下げるのと同じで、減速に使っているのだろう。

2019/5/17 18:41  [1916-1596]   


全体の露光量を上げるより、白レベルを上げた方が雲の雰囲気が冴える気がする。全体を上げると雲の陰影が飛んでしまって、ただただ白っぽい背景になってしまうが、白レベルは一番輝度が高い部分だけを更に上げるので、メリハリがつく。

2019/5/17 18:42  [1916-1597]   


イワツバメの巣を見ていて気付いたのは、壊された巣が結構あることだ。カラスにやられたんだろう。カラスの野郎!今度やったらブチ殺すぞ!(気分はすっかりイワツバメさんの味方♪)

赤ダニがコワイが、可能な日は出来るだけアジトに顔出ししよう。カラスは賢いだけに人間がウロウロしているところを嫌がる。ツバメが人家の軒先に営巣するのも、それが理由だと言われている。本当だったら釣りのジイさん連中がたむろしてカラスよけになるところだが、赤ダニを避けてか、今は見当たらないからな。まあ赤ダニの発生も数週間のうちには収束するだろうし。

2019/5/17 18:45  [1916-1598]   


名人芸の人がクチコミで「RAW撮影なんてもう要らない、JPEGで十分だ」と宣っていた。意図としては自分が使う機種の性能を称揚したいというところか。

作例はひたすら「大きく鮮明」なパターン。鳥の感情も生活も何もない写真。なかなか撮れない写真だから皆が持ち上げてくれる。だがそういう写真で満足することそのものが感性の貧困さを表している。感性がないから解像度にこだわるしかないのだ。

「やったこと無ければ分からないでしょ」と言われると「いやPhotoshopでJPEGをいじったりしてますよ」とか。JPEGを加工すると画質が破綻してくるが、それにすら気付いていない。

2019/5/17 19:57  [1916-1599]   


「じゃあオマエに感性があるっつーのかよ」

「いやオレもねーよ。でもオレは自分に感性がねーことを自覚してるのよ。自覚してたらエラソーなこと言う前に『オレの言うことズレてねーかな』とか一応考えるわけよ」

2019/5/17 20:25  [1916-1600]   


社会生活をしてれば誰しも思い当たるはずなんや。仕事の能力のある奴が必ず尊敬できるかと言えば、そんなことない。仕事の能力と人格とは別や。だが仕事の能力がある奴は、自分を尊敬すべき人間だと錯覚して欲しいんやね。

鳥を大きく鮮明に撮れるというのも同じ。実際は教養も何もないあんちゃんに過ぎないが、自分は尊敬に値すると思い込んでいる。知らんがなそんなもん。鳥が鮮明に撮れたって、鳥に関心のない人からしたら「はあ」で終わりやん。

カメラ小僧も鳥撮りあんちゃんも、目的が「他人に自慢する」ことだけや。同じ地球に生きてる鳥の仲間に共感もないし、写真さえ撮って自慢できれば、絶滅しようがどーでもええわけや。和田剛一さんはソコが違うんや。オレは和田剛一さんの存在を知って救われたよ。

2019/5/17 20:52  [1916-1601]   


野鳥撮影は退職者を中心に人気が高まったと何かで読んだことがあるが、ということは徐々にブームは下火になっていくんだろうか。今の退職者は若い頃に非正規雇用が許されていなかったため、比較的余裕のある職業生活を送ってきた人が多い。金銭的に余裕があるから「退職を機に超望遠を買って野鳥を撮影してみるか」という人もいるだろう。

今後はそういう退職者は徐々に数を減らし、資産形成する余裕もないまま老年を迎える人が増える。そういう人はコスト高な趣味をわざわざ始めようとは思わないだろう。

目的が「自慢」でなければ数万円の高倍率コンデジで十分楽しめるが、名人芸みたいな人が登場すると「高い機材を買わんといかんのか」と思わされてしまう。んなわけねーじゃん。

2019/5/18 07:12  [1916-1602]   


能力の限られた機材で「いろいろ工夫して撮る」のが本当の楽しみじゃないかって気もするしな。自分がS1を使って「おお!撮れた撮れた!」とか喜んでも、所詮は「凄いのはオマエじゃねーよ、カメラだろ」って話だ。

2019/5/18 07:13  [1916-1603]   


ニコンのZ6はファームアップでAFの低輝度限界を拡大し、-6EVまで効くようになった。これでEOS RやS1と並んだわけだ。低輝度ではノンビリしたAFになるみたいだけど、S1も同じ。そういうものなんだろうな。ファームアップで可能になる話とは思わんかったけど。

ただ、気になるのは高画素のZ7は-4EVに留まったこと。高画素だと画素サイズが小さいため受光量が少なく難しいのだろう。ソニーのα7RVも-3EV止まりだし。

ところがS1Rは高画素にも関わらず-6EV対応だ。ここまでの暗さになると皆コントラストAFでゆっくり合わせに行くんだろうが、何かアルゴリズム上の優位性があるんだろうか。

2019/5/18 07:20  [1916-1604]   


カメラグランプリ2019にパナS1Rが選ばれたという。カメラグランプリそのものを知らんかったが、カメラ記者クラブが主催する賞だそうだから「詳しい人が選ぶ」ベストカメラってことだな。4月〜3月の各年度毎に日本で発売された機種が対象。先進的でユーザーに訴える「光る特徴」のあるカメラが選ばれるという。過去の受賞機は以下の通り。

2011年:ペンタックス645D
2012年:ニコンD800
2013年:ソニーRX1
2014年:ニコンDf
2015年:キャノン7D MarkU
2016年:ソニーα7RU
2017年:オリンパスE-M1 MarkU
2018年:ソニーα9
2019年:パナソニックS1R

発売が相次いだフルサイズミラーレスの中で、S1RはZ7やEOS Rを抑えて高い評価を得たということになる。まあ三者の中では唯一「プロ向け」を標榜してるんだから、これで高い評価を得られなかったら悲しいよな。しかしオレも無理してでもS1Rにしといた方が良かったかな…ってオマエも他人の評価にすぐ影響されるアホの一味か!

2019/5/18 08:12  [1916-1605]   


そう言えば、まだS1で試していないことがあった。

一つは鳥をマニュアル露出で撮ること。シャッタースピード優先で撮っていたが、マニュアル露出にした場合、AF速度や連写速度に影響があるのか確かめたい。

X-Pro2の経験では、マニュアル露出にすると明らかに連写が速くなった。露出計算にかかる時間が節約されるためではないかと考えた。S1で同様の現象が起こるのだろうか。

2019/5/18 16:27  [1916-1606]   


もう一つは手ブレ補正をオフにして撮ること。

E-M1の経験では、手ブレ補正をオフにして飛ぶ鳥を撮ると、画質の精細度がやや改善された。当時使用していた300mmズームでは、動体の画質が甘くなる現象に悩まされていたため試したもの。動体に対してはAF制御が追い付いていない面があり、手ブレ補正をオフにすることで、やや制御上の余裕が生まれたものと理解された。

もっともX-Pro2においては、手ブレ補正のオンオフによる変化は感じられず、機種毎に事情は異なると考えられる。S1ではどうなるかだ。

2019/5/18 16:46  [1916-1607]   


まずは、マニュアル露出にすることによる変化があるかどうか。

これについては、AFの挙動、連写速度とも特に変化は感じられない。S1の場合は、露出計算は十分余裕を持って行っており、そこがネックとはならないということだろう。

2019/5/18 17:11  [1916-1608]   


では、手ブレ補正をオフにしたらどうなるか。

これは微妙だ。「差は感じない」という人が多いんじゃないかな。だが私には、AF動作がスッキリしてやや速くなる、と感じられる。微妙とは言え、制御が単純化される面があるのではないかと。

「撮る側の気持ちがスッキリする設定」という観点から、今後は「マニュアル露出+手ブレ補正オフ」で行くことに決定。

2019/5/18 17:53  [1916-1609]   


一方で、手ブレ補正をオフにしたところで、「複雑な背景の中を飛ぶイワツバメを認識しにくい」問題には何も影響しないことがハッキリした。これはAFのアルゴリズムそのものの問題なのだ。

AFがイワツバメを捉える場合の共通点って何なんだろうなあ。例えば、イワツバメが水浴びするところは、比較的捉えやすい。一つにはイワツバメのスピードが極端に落ちることがあるだろう。それに水浴びする際には、そもそも水面に近く、背景抜けしにくいことがあるように思われる。

2019/5/18 18:02  [1916-1610]   


だが、それ以外の場面でも撮れる時があるんだなあ。何が違うのかな。

これはかなりトリミングしていて、イワツバメは超小さいにも関わらず捉えている。この前後のコマはボケていて、クリアなのはこのコマだけだ。これは背景がコンクリート擁壁から水面に切り替わった直後なのだ。

そういった背景の境目が分かりやすく、そこを通過する瞬間を認識したということだろうか。複雑な背景に気を取られがちだが、背景が切り替わる瞬間に正気を取り戻す、みたいな…

2019/5/18 18:22  [1916-1611]   


あと考えられるのは背景の距離構成かな。例えば用水路沿いに立って対岸を見る場合、背景がコンクリート擁壁だとする。その前をイワツバメが左右に飛ぶ。AFは背景抜けしたまま、一向にイワツバメを捉えない。

一方、橋の上に立つ場合は、コンクリート擁壁は奥行きのある背景となる。イワツバメに対して背景は奥行きの距離があるものとして捉えやすく、イワツバメと分別しやすいのではないか。

2019/5/18 19:24  [1916-1612]   


まだまだ撮りまくってみんと、AF制御の秘密は分かりそうにない。

だが面白くなってきた…

2019/5/18 19:25  [1916-1613]   


赤ダニは相変わらず猖獗を極めているが、やや動きが鈍ってきた気がする。ふふふ、そろそろ時期が来たんじゃないかい。来年用の卵を産んで、いなくなってくれても僕は一向に構わないのだよ…

カラスの野郎はまだウロウロしてやがる。奴らの後を追いかけ、たっぷりメンチを切っておく。

2019/5/18 19:26  [1916-1614]   


フルサイズミラーレスについて考え、実際に購入し、その機能を試してみた。これは二度とない歴史的な場面だからな。それに立ち会って体感できたのは面白かった。

2019/5/18 19:35  [1916-1615]   


さてと暫く休止するか。

荒俣宏さん訳の「ビーグル号航海記」を図書館から借りてきた。

ゆっくり読むんだ〜

2019/5/18 19:36  [1916-1616]   

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