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シマノのフラットハンドル用STIラピッドファイヤーは長期間放置したり土砂降りの雨、砂泥などで動きが悪くなり変速ができなくなります。きちんと整備したきれいなSTIではレバーを押す時も戻す時もカチッと音が鳴り、いつ変速が変わったのかわからないほどスムーズに動きます。

あれ?変速変わったのかなと思って見てみると変わっています。
常にそういう芸術的変速を維持するため、レバーの動きが鈍くなってきたらメンテナンスしましょう。

といってもやることはシフトレバーを180度裏返し、ふたを開いて、ミシンオイルを差すだけです。

必要な工具 5mmアーレンキー(六角レンチ)、+1ドライバー、ミシンオイル

作業
1.ブレーキワイヤーをゆるめる。Vブレーキの場合はワイヤーをひっかけているところを外す。
2.STIレバーをハンドルに固定しているねじをゆるめる(普通は5mm六角ねじです)
3.STIレバーを180度回転裏返す(これはミシンオイルを差した時に下に落ちないようにしています)
4.STIレバーのふたを外す。+1のねじをゆるめてふたを開く。力任せにやると破壊するので丁寧に開いてください、ふた以外の余計なねじはゆるめないように!写真3枚目の赤丸のねじです。
5.汚れをきれいに掃除して、ミシンオイルを適当に全体に差す。
6.ふたを元通りに閉じ、レバーを180度回転させ元通りの位置にして5mmねじを締めて固定。
7.変速レバーを何度かカチカチ動かしてオイルをならしてください。

乗って変速を繰り返して走ってればカチ、カチという音とスムーズなレバー動作になってきます。

ラピッドファイヤー型シフトレバーは長く使っているとどうしても動きが悪くなってくるので時々、ミシン油さしてメンテナンスしてね。
芸術的な変速で自転車乗りましょう!

2019/3/25 18:12  [191-33348]   

タイトリスタ! さん  

2019/3/26 06:03  [191-33354]  削除

ディープインパクトさん、

おはようございます。こういった情報はとても好きですしとってもありがたいです。正直、チェーンやブレーキといった「見えるところ」のメンテナはわりとやるのですが、シフターの中といった「見えづらいところ」のメンテはあまり発想になく、メンテを疎かにしてました。でも摺動部ですから、注油は必須ですよね。今週末にでも一度分解してみようと思います。

話は違いますが先日友人が新しい自転車を買いまして、でも購入してから2年しか経っていない物でしたから「なんで買ったのか?」と聞いたら「ブレーキのワイヤーが切れたので、自転車屋に言ったら新しい自転車を勧められたので買った」と説明され、唖然としました。交換方法を知っていたらワイヤー代だけで済んだ話だなと。多分「そのうち他も壊れるから、新しい自転車を買っておいたほうが安い」とでも言われたのでしょう。

世の中の”一般的な”自転車のりとは、自転車に対してはこんな認識なのかなぁと思うと同時に、物を大事にするという観点からも修理の啓蒙活動っていうのも必要なのかなと感じた次第です。といっても、この道場を見る前の私は自転車に対して友人とあまり変わらないレベルの認識だったはずで、あまり偉そうなことは言えないのですが(笑)

話がそれました。情報ありがとうございました。

2019/3/26 06:03  [191-33355]   

 鶏 泰造さん  

ラピッドファイヤーシフターの不具合は、ときどき発生しますね。

 私が経験したのは「空打ち」です。大レバーを押し込んで戻したときに、内部のリターン機構が戻ってこなくなったようで、もう一度、押したときに空振りするようになりました。

 カバーを開けてみたら、白いグリスから油が抜けて硬くなっていて、潤滑不良を起こしているようでした。そこでスプレー式のパーツクリーナーでグリスを落として、グリスが付いていたところに少し硬めのオイルを差して、細いドライバーの先にグリスを載せて給脂したところ、ちゃんと動くようになりました。メンテしてから3年ぐらい経ちますが、今のところ再発はしていないです。

 グリスを使ったのは「最初に付いていたから」であって、定期的に注油するならオイルだけでもいいのかも知れませんね。

2019/3/26 08:20  [191-33359]   

 鶏 泰造さん  

タイトリスタ!さん

>世の中の”一般的な”自転車のりとは、自転車に対してはこんな認識なのかなぁと思う

 それ、ほんとそう思います。

 私は街で自転車を見かけると、タイヤとチェーンを見るクセが付いてしまっているのですが、ペチャンコのタイヤと赤く錆びたチェーンで走っている人の、なんと多いことか(泣)。ちゃんと空気を入れてチェーンに油を差すだけでも、自転車って凄く軽く走るようになるのに、それを知らない人にとっては「自転車って疲れるし、すぐパンクする」という程度ににしか感じられないのではないかと思います。

 先日、ロードバイクで信号待ちしていたら、タイヤがペチャンコの自転車に乗った小学生がいたので、「少年、ちょっと待て。タイヤがペチャンコだから、おじさんが空気を入れてやる」と、ハンドポンプで空気を入れてあげました。あれでタイヤに空気を入れることの大切さを知ってくれたらいいなぁ。

2019/3/26 08:28  [191-33360]   

>鶏 泰造さん

>ラピッドファイヤーシフターの不具合は、ときどき発生しますね。
>私が経験したのは「空打ち」です。大レバーを押し込んで戻したときに、内部のリターン機構が戻ってこなくなったようで、もう一度、押したときに空振りするようになりました。

嗚呼まさにそれ、今のクロスバイクで経験しました。当時は自転車の知識もさしてありませんでしたし、古かったこともあり原因究明する前に新しいのと交換してしまいましたが。何せ8年ノーメンテでしたから当たり前と言えば当たり前ですね、私の当時の自転車への意識の薄さがよくわかりますね(苦笑)

そうかぁ、捨てずに分解調査してみれば良かったなぁ。

2019/3/26 08:44  [191-33363]   

パーツクリーナー使うとサビるので、相当ひどい固着でもない限り僕は使わないです。
あとこの場所はグリスではなくミシン油がいいです。グリスは固着して「空打ち」の原因になります。

普通の人は「空打ち」になると壊れたと思うのですが、ミシン油させば直ります。
STIシフターって丈夫で長持ち、そんなに簡単に壊れません。10年くらい楽勝で使えます。

「空打ち」なっている人はぜひメンテナンスしてみてください。見違える動きになります。

2019/3/27 01:37  [191-33378]   

 鶏 泰造さん  

確かにパークリを使ったあとは、潤滑油が全体に回るように注油する気配りは必要ですね。
そこは気をつけているので、私は今のところトラブル無いです。

2019/3/27 08:11  [191-33379]   

 クオリア44さん  

私は、6800と9000のシフターで空打ち症状が出て、もちろん、オイルを入れたりして試してみましたが、直らず、仕方なく交換しました。

6800は同じモノに、9000はその時点で廃番だったので互換性のあるR9100に。

私は所有台数が多いので、それぞれ 大した距離は走っていません。

で、今、気になって調べたら、やっぱりグリスの固着が原因らしいですが、分解は大変なのでショップでもシマノに送って分解整備を行う場合が多いらしいです。

でも、費用が1万円近いみたい。

交換したR9100のシボ付きブラケットカバーの握り心地は素晴らしく、満足していますが、その時点でシマノで対応出来る事を知っていれば、多分、分解整備を依頼したと思います。R9100のシフターは4万円を超えるので。

2019/3/27 11:43  [191-33385]   

ドロップハンドル用STIの分解整備はとても難しく、あまりいい結果にはならないので壊すの覚悟でやるしかありません。シマノの人にドロップ用STIの分解整備はやらない方がいいと警告されたことがあります。なので僕はやってません。

僕の経験ではドロップ用STIは悪いものは初期不良で出ます。今まで4700STIや5700STIで初期不良に出会っています。とにかく全く変速しません、レバーがワイヤーを引っ張ってない感じ。初期不良以外で途中で壊れたというものには出会っていません。4500STIや5600STI、3500STIなど廃車まで使えたって感じで新規交換するまで使えています。

長期間ノーメンテで使えているのでフラットバー用のSTIより精度高く狂いにくい感じがします。
フラットバー用ラピッドファイヤーは土砂降りの雨でも、変速かかりにくくなったりします。
「空打ち」という言葉は停止時に変速レバーを動かすという意味で使うことがあり、少し紛らわしいので「空変速」というか、レバー押しても変速しないでスッとレバーが向こうへ抜けていくみたいな状態になります。押してスッポ抜けた感じ。「空変速」と「空打ち」どっちがいいかな??

ドロップ用STIで「空変速」状態になったら、たぶん新品交換しかないです。ミシン油差したくらいでは直らないはず、フラット用STIとは全然違います。

2019/3/28 16:18  [191-33410]   

 tukubamonさん  

私の5600STIは手入れもせず12年24000kmを越えました。
その間、グリスもオイルもやっていません。

今のところトラブルもなく、「芸術的変速」には及ばないと思いますが、使えています。
道場長の言うように、このまま廃車まで乗るか、コンポだけ入れ換えるか、になるでしょうね。


自転車の買い換えの件は、自転車に限らず詳しく無い人は壊れた=買い換えになるんじゃないてすかね。典型的なのは車

昔の車だと10万kmも走るとタイミングベルトだとかウォーターポンプか交換になり、車検が高いですよと言われて買い換える。
何て言うことも多かったと思います。

最近の車だとハイブリットバッテリーの保証が切れますよ。で買い換えかな?
信頼できる工場があると車も永く乗れるのですが、ほとんどの人は難しいかな。

2019/3/28 22:01  [191-33416]   

 うーむ。。。さん  

昔、ST5600でそんな症状になりましたよ。
その時はいろいろ試しましたが、結局あらゆる隙間からブレークリーン(パーツクリーナーと同じ?)をぶっかけ、とにかくグリスを全部落とし、そのあと水洗浄・乾燥を経て、CRC556・スプレーグリスで機械全体を湿らして復活しました。
ただこの方法は余りお薦め出来ないです。古いグリスを全部取る割に、細かい所まできちんとグリスが届かない可能性があります。(それを見込んで556をまぶしてからスプレーグリスを吹き付け、希釈して細部に届かせる技を使いました。それが上手く行かず不調になることもあるのは先刻承知の上)
その後不都合なく快調に動いていましたが、旧モデルになって安価になったST-7800に交換したので、1年くらいかな?長くは使っていません。

2019/3/28 22:15  [191-33417]   

>結局あらゆる隙間からブレークリーン(パーツクリーナーと同じ?)をぶっかけ、とにかくグリスを全部落とし、そのあと水洗浄・乾燥を経て、CRC556・スプレーグリスで機械全体を湿らして復活しました。

やっぱりドロップ用STIは、そのくらい洗浄と油かけが必要なんですね、ある程度予想はしていましたが、フラットバーSTIとは違います。グリスって結構害が大きくて、新品でいきなり空変速になったSTIを何個か知っていますが、たぶんこれもグリスを洗い流してミシン油差せば復活しただろうなと思っています。しかし初期不良交換できるので、そんな面倒なことはしませんでした。

ラピッドファイヤーでも、これ壊れた全然変速が出来ない、レバーがスッポ抜けるというのを分解すると、グリスが固まって悪さをしています。グリスが固着する前にミシン油させば簡単に復活しますが固着した後では、全部溶かして掃除しなければなかなか復活は難しいです。

同じような症状はカセットフリーも同じで、ここもグリスなんか詰めたりしていると固着して動かなくなってきます。僕はミシン油以外は差しません。音なりの解消にグリス詰めろなんていう人がいますが固着して固定ギアみたいになるので(音も一瞬は静かになりますがすぐうるさくなる)カセットフリーもミシン油以外は使わない方がいいです。

グリスってみなさんが考えている以上に弊害が大きいです。気をつけて。

2019/3/28 22:55  [191-33419]   

 メガニウム584さん  

道場長

ロード用のラピッドファイヤーSL-R780でも基本的なやり方は同じでしょうか?
裏側のネジが1本でなく2本ですが、内部機構が見えるように180度回してミシンオイルで馴染まれば回復しますか?
今リア変速が10速の内の軽い方の3段ぐらいしか効かなくなっていて困っています。
或いは既に入手済みの11速シフターや11速スプロケットや11速RDに交換が望ましいでしょうか?
10速用のチェーンが2本残っているので11速以降はチェーンを消費しきってからと思っていましたが、困っているので助言頂けると嬉しく思います。

2021/2/27 17:52  [191-40538]   

SL-R780はロード用STIではなく普通のフラットバー用変速レバー(ラビッドファイヤー)でやり方は同じです。5800や6800などのドロップ用STIはフラットバー用とは構造が違っていてミシン油差すだけでは回復しないことが多いです。(今回は関係ないですが・・)

あとギアが摩耗したり欠けて滑ってる時は回復しません、交換しかないです。がんばって!

2021/2/27 22:27  [191-40539]   

 メガニウム584さん  

道場長
直りました。ありがとうございます。

SL-R780の場合裏蓋を開けるとインジケータユニットも外れてしまって、再装着時にインジケータを合わせるのに苦労しましたが、ミシンオイル注油で固着したグリスが溶けたようで、変速が復活しました。
10速チェーンを全て消費するまではまだまだ頑張って欲しいものです。
また何か有りましたらよろしくおねがいします。

2021/2/28 10:56  [191-40540]   

 サエバダーツさん  

道場長、貴重な情報ありがとうございます。
ラピットファイアーのシフター内部整備って
どうするのかわからなかったので、ありがたいです。
sl-r440に不具合が出たら使わせていただきます。

2021/3/1 13:53  [191-40541]   

ラピッドファイヤーは2年に1回位はミシン油差ししないと、まともに動かないと思います。
僕は1年に1度位はやってます。変速動作が遅くなったり、変速位置の切れが悪くなったり、まあどのくらいの動作で満足できるかは個人差があるので、僕みたいに瞬時に変速しないと我慢できないようになると、常にメンテナンスは必要です。

芸術的変速は掃除とメンテナンスだ!

2021/3/1 23:04  [191-40543]   

 うーむ。。。さん  

なにか書こうかと思って忘れていたのを思い出しました。
STIが空打ちになって変速出来ないとき、シフトケーブルを強く引っ張りながらSTIを操作すると復活します。というか、少なくとも私のケースではそれで復活しました。

空打ちになる場合には幾つかケースがあるように思います。
(1)リターンが上手く動かず大ギア⇒小ギアの変速が上手く行かない。特定のギア間の変速だけ可能 
⇒グリスの固着、ゴミや砂を噛んだことでの動作不良と思われる。

(2)レバーがいきなり硬くなり変速が出来なくなる。更なるレバー操作を試みて、そのまま動かないケース(馬鹿力でも動かず、壊れそうで挑戦できないレベル)、および空打ちの症状に変わるケース、その場では治るケースがありました。
⇒フロントで発生。ST-5603(フロントトリプル)でしばしば発生。7803では数回? 6703では経験無し(まだそんなに使っていないけど)。フロントダブルおよびリアでは経験なし。
⇒ギアのかみ合わせが上手く行かず、レバー操作をしたところギアの変形でその力を受け止め、回転が止まって堅くなったように感じた。(感触からの想像)

どちらにせよ、シフトケーブルを引っ張って強制的に動かすことで一時しのぎ的に回復させることが可能でした。ケーブルを引っ張りながら、STI側からシフトアップ、シフトダウンを繰り返し、レバー内部の各部を強制的に動かします。レバーが動かせなかったケースでもシフトケーブルを引っ張ることで動くようになったし、どのケースも何度か繰り返すとスムーズに動くようになりました。

その後、メンテしないと結構頻繁に再発します。清掃、脱脂後に油漬けの刑に処して以降は大丈夫です。そういや同じことを2-3回した記憶があると言いましたが、もう一回やったとなるとST-7803しかないですね。

2021/3/2 16:08  [191-40554]   

 うーむ。。。さん  

おっと。
上記(1)はリア側だけで経験した症状です。
従って、リア側は5600、6600、7800のどれかで発生していますね。

# あとフロントは6603も持っていました。
# そうすると、油漬けの刑はやっぱりどれでやったか分からない。。。

2021/3/2 18:23  [191-40555]   

 メガニウム584さん  

ここ数日SL-R780の調子が悪かったので再びオイル漬けの術を施したのですが、内部の爪が割れてお釈迦になってしまいました。

仕方ないので10速のままラピッドファイヤーをRS700、RDをR8000GSに交換して様子見していますが、変速性能はともかくシフトの引きが少なくて済むのが良いのか、軽い。

4700TIAGRAを褒めるつもりはないけど旧10速群をディスコンするのも納得が行くような軽さですね、11速の引き代有りきの設計は。


またチェーンもスプロケも11速仕様のものは用意できているので追々こちらも更新してみます。

2021/6/20 01:20  [191-42112]   

 鶏 泰造さん  
経時劣化でカバーが割れちゃいました(切り落としてから撮った写真です)。 分解して指針を撤去し、開いた穴を両面テープで埋めて、エポキシでコーティング。 クリップでつまんで養生し、乾いてから黒色のタッチアップペイント塗りました。

シフター本体の話ではないのですが、タイミング良く上がってきたので、ここにつなげます。

 下駄代わりに使っているMTBの前シフトインジケーターのカバーが割れてしまいました(SLXのSL-670)。部品を検索してみたら、インジケーター無しでただのカバーだけのものもあったので、それにしようかと思ったのですが、部品代150円で送料が800円ぐらいだったので、「インジケーター無しでいいなら、切り落として穴を埋めてもいいんじゃない?」と考え直しました。

 インジケーターは2本の小ねじ(プラスドライバーの0番)で留まっているだけなので、外すのは簡単。工作用の弓のこで水平に切り落とし、両面テープを重ね貼りして穴を塞ぎ、エポキシで密封しました。

 インジケーターの機能はなくなりましたが、そもそもチェーンリングはダブルで使っているから、変速したら覚えているし、忘れても下を向けば見えるので、運用上の問題はまったくありません。

 カバーが割れちゃった際には参考にして下さい(簡単です)。

2021/6/20 19:44  [191-42115]   

 鶏 泰造さん  
ブレーキ握って大レバーを内側に振ると、車載状態で注油できます。

5600STI左(フロント)の空打ちが発生しました。

 知人が09年に買って、10年ほど軒下保管していた機体を私が一昨年に譲り受け、オーバーホールして乗っているものですが、そういえばSTIレバーはカバーを交換しただけで、メンテした記憶がありません(ちゃんと動いていたので)。

 ブレーキを握って大レバーをフルストロークさせると変速メカ部分が見えるので、ここから注油。何度か変速操作を繰り返したら、無事、復活いたしました(ついでにリヤも注油しました)。

2021/10/24 11:11  [191-43860]   

 メガニウム584さん  

実は私が最初に手に入れたSL-R780はインジケーターなし仕様なんです。中古市場で手に入れました。

で実際にインジケータがない部分がどうなっていたかと言うとカーボンシートを円形にカットされたものでシールドされていました。
ただ製品でそんなもの仕様のものは存在しないんです。

最初にインジケーターなし仕様が製品に無いと知った時は偽物かと思いましたが、前例にこういう偽物があることが確認出来ず、また綺麗にカーボンシートが貼られていたので自分の中ではこの「インジケーターなし仕様SL-R780」は試作品かなにかが中古市場に流れたものと解釈することにしました。後に製品仕様のインジケーターありの右SL-R780を手に入れましたがパーツ単位で差異を感じる事はありませんでした。

また左のインジケーターなし仕様のSL-R780は健在で今も使っています。

11速化された「SL-RS700」が最初からインジケーターなし仕様で発売されたのはこういう壊れ方をした経験から納得しています。
インジケーターを動かす爪は華奢で上記の通り壊れてしまったので。

後は最初に壊れたインジケーターなし仕様右SL-R780はシフターのレバーを支えるボルトが折れてしまったのでその辺りの分解方法や必要なボルト等がわかれば汎用品で直せそうな気もしますが、シマノはあの辺りの補修パーツはSTIの補修パーツと一緒で1ユニット化していてユニット以下のパーツ単位での修理方法が分からず未だに直せません。

ネットでもSL-R780の分解を紹介しているサイトはあまり見かけないので現状お手上げです。

また11速スプロケットと11速チェーンを使うけど、シフターがSL-R780でRDは6700や5700や4600等の引き代が対応するものを使って且つ11速の1つを使わない方法を取れば何とか使えると思うけどそこまですると11速に移行したほうが良い気がします。

2021/10/24 13:12  [191-43865]   


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