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2017年世界で一番住みたい都市の1位はアメリカのポートランドという都市です。
ここは1日に引っ越ししてくる人が500人いるという人気都市で、日本からも移民、観光にたくさん訪れています。消費税ゼロ、酒税なしなど物への税金上乗せがないため物価が安く、新しく起業する人たちにも人気があります。

その中で僕が一番なるほどと思ったのはポートランドは自転車通勤者が全米NO1、自転車道が整備され自動車より自転車が優先されている町作り。公共交通機関にも自転車がそのまま積めます。
このブログとかに写真↓
http://machi-bra.blog.jp/archives/896586
2.html


都市と農場を明確に区別して農場部分の開発を禁止、周辺には無農薬栽培の畑が広がり、水がとてもおいしい(そうです、僕は実際に飲んでないので・・)

ポートランドの姿は未来を予想させます。
今後世界中の都市で自動車道ばかり作り、自転車道を作らない都市は滅びます。
現在、韓国でも台湾でも自転車道を全国に建設しています。自動車道ばかり作ってるのは日本だけ。

人々の移動手段は自動車ではなく自転車に主役が変わります。
そして自動車はガソリン(化石燃料)車がEV=電気自動車に変わります、EV電気自動車は小さくて軽いものへ移っていき、限りなく自転車に近づいていきます。

現在高齢者の人が免許なしで使っている3輪電動車(時速10kmほどで動く物)やゴルフ場の電動カート、またスイスのツェルマットで使われている電気自動車、それらに共通なことは高速移動よりも低速移動、エネルギー大量消費より低消費、小型軽量化、使用部品の簡素化、これは自転車が歩んできた歴史そのものです。

電気自動車にはマフラーやラジエター、変速機などがなく、ブレーキも強力なものは必要なくなり2年に1回のブレーキパッド交換などもありません。もちろんオイル交換もありません。メンテナンスはとても楽になります。そしてデンマークで始まっているような電気自動車のバッテリーを発電所として使うVPP(仮想発電所)としての機能もあります。

これから自転車とEVが主役として移動手段となる時代が見えています。

そういう時代に日本では時速500kmで新幹線の5倍の電力を浪費し、大井川の水を枯渇させるから反対と静岡県知事もいってるリニアを推進しています。今後10兆円以上のお金をかけ富士山の地下水を汚し、大井川の水を枯渇させ、日本アルプスの地下に何百kmもトンネルを掘り自然破壊をします。

ポートランドにはリニアはありません。新幹線もありません。きれいな水と低速移動して快適な町、自転車道が充実して自転車通勤ができる街があるだけです。わずか東京大阪間40分短縮するために、どれだけの自然の破壊をするのでしょう。

100年後の日本の子孫に
 もし、あのときリニアモーターカーではなく「東海道自転車道」を作っていれば、日本はこんな悲惨な状態になってなかったと言われそうです。

 ポートランドは人口64万人で市長と議員合計5人しかいません。日本は1万人くらいの町でも議員20人はいます。ポートランド議会には市民が参加し市長や議員と意見交換できます。日本の議会では市民の発言は許されていません。民主主義がないとリニアみたいな、みんなが不幸になる計画しか出てきません。

 自転車優先で町作りしているところは暮らしやすいだろうな。

2017/11/14 14:58  [191-27394]   

 tour-neyさん  

MT乗りたかったな。。。結局乗れないまま来ちゃった。

EVでは、補修用バッテリーを考えてほしいですね。初代リーフが激安で売られてるのも、そういう訳ですし。。。大井川、地元なんですが静岡は横に広いんで、まず行けないなぁ(笑)

あぁ、話題が逸れちゃった(汗)すみません。

公共機関に自転車積めるのいいなぁ、遠くも臆せず行けるし。

2017/11/14 20:54  [191-27402]   

自転車道にどこまでお金をかけられるか、ここに豊かさが表れているように思います。
金銭的な豊かさではなく、心のゆとりと豊かさです。
大型トラックがすれ違うと逃げ場がなくなる幹線道路、生活道路を分断する産業道路はどんなに立派な道路でも心の貧しさを感じざるを得ません。
反対に先日走った利根川自転車道の群馬県内区間は地域の豊かさを感じました。県道に昇格させ、しっかり予算をかけて管理している自転車道は一味も二味も違います。

産業優先、生産効率優先で開発という名の破壊を続けるのか、
人間優先(他の動植物に対してという意味ではありません)、環境保全、自然との共存を目指すのか、
ここが大きな分かれ目ですね。

自転車で行く先々で目にする光景はいろいろ。前者もあれば後者もあります。
霞ケ浦のほぼ全面コンクリート護岸は悲しくなりました。
東京にほど近いさいたま市の見沼干拓地が市街化調整区域として里山を保全しているのには安らぎを感じます。

リニアモーターカーを作るより、そういうお金があるなら新幹線の運賃をその分安くしてくれた方がありがたいと思っちゃいます。

自動車(ガソリンエンジン車)も大型化が滅亡を早めたんじゃないですかね。恐竜みたいに。
側面衝突時の安全基準が変更になったあたりから国産車も急速に大型化してますからね。
その最たるものがホンダ・アコードだと思います。
1600ccでスタートしたのに今や全長が5mになんなんとしてますよね。
ハイブリッドとかで燃費は向上しているというけれど、どんどん重くなってますよね。
遷都1300年の年に自動車で道場長がお住まいの奈良に行ったのですけど、1600ccエンジンの自動車(EG6)でエアコンONで流れのいい区間はほとんど4000rpm以上回ってましたけどその時の燃費はリッター15kmを僅かに切るくらいでした。エコエコ言うなら小排気量のMT車をもっと見直すべきですね。プリウスで東京〜奈良を同じように走ったらいったいどれだけ走るのか比べてみたら面白いと思います。


2017/11/14 23:15  [191-27405]   

自転車先進国のフランスやスペインでも自転車道の整備が加速されて行われていて、国の命運を握るところまで来てるのに、日本の政治家で「自転車道」作れといってる人が皆無なのが唖然です。

台湾も韓国も内閣の閣議決定して国策として国土全域に自転車で移動できる自転車道を作るとして動いています。面白いのはこの流れがEVの普及とも連動している点です。

世界中の都市をグーグルマップで検索して、自転車マークで移動計算できない国はアウトです。
日本の地図にも最近やっと自転車マークがつきましたが押しても無反応。オランダとかスイスとかだとA地点からB地点への移動検索をすると自転車の移動時間と自転車道を通る最適ルート案内が出てきます。日本で検索すると自動車道や高速道路を自動車で移動する案内しか出てこない。自転車ルートを調べる時はいつも歩行者にして調べないと自転車道を通るルートが出ません。

グーグルマップでいろんな国を乗り換え案内して遊んでみれば、日本がどれだけ自動車中心の道しかないかがわかります。有料の高速道路通って自動車でしか移動できない国って「世界で一番貧しい国」です。

2017/11/15 09:03  [191-27417]   

Googleマップなんですけど、歩行者でルート検索すると自転車道を案内しないんですよね。
自転車道と言っても、多くは歩行者と共存する道路のはず。
行政が自転車道に消極的であることに加えて、Googleも日本の自転車道を相手にしてない感じがします。

2017/11/15 23:17  [191-27429]   

 小杉むさしさん  

Googleマップって必要なデータを携帯電話にダウンロードしておいて、ネットに繋がらなくても地図を見ることができるんですけど、日本に帰るとこれができないんだよね。Googleマップの日本の地図データはゼンリンが提供してるから。

ちなみにフィリピンではダウンロードできます。

2017/11/18 23:32  [191-27461]   

 月夜大好き!さん  

2017.11/24(金曜日)NHK BS3 9:00~10:33プレミアムカフェ選 世界で一番自転車が多い街〜オランダ・クローニンゲン〜再放送(初回放送2011年)郊外は?風が強い所だから自転車がいいかは?ですが見てみたらどうでしょうか?
私は自転車中心?のこの街に住むのは、車やオートバイ好きだから無理かもです。

フロントリアカータイプ自転車で引越?(小型冷蔵庫運び)も自転車でや結婚式も自転車で新郎新婦が登場とかしてます。

2017/11/20 17:51  [191-27476]   

 ZtoRさん  

Googleマップの自転車対応、やってもらいたいですよね。ボタンだけあって押せないのはもやもやします。

私の場合、ルート計算はStravaのマイルート作成機能を使っています。人気ルートをヒートマップで表示したり、人気ルートをもとに道順や累積標高を算出してくれたりします。意外な自転車向けルートやスポットを発見でき面白いです。

ログインしなくても地図だけなら下記で閲覧できます。
https://labs.strava.com/heatmap/#11.72/1
39.69711/35.68708/gray/ride

2017/11/21 18:57  [191-27490]   

 Austerlitzさん  


ちょうどヨーロッパに行ってきていたので実感として言えますが、ヨーロッパでは都市も田舎も、日を追うごとに自転車推進が進んでいます。都市部から車を排そう、という動きもあります。
知らなかったですが、マドリー、オスロなんて自動車を都市部から締め出すみたいですね。さすが!→http://courrier.jp/news/archives/7420/
パリも、ガソリン車を締め出すようです→http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/13/
paris-car_a_23242016/


以前にヨーロッパ行ったときに較べて、明らかにバイク(自転車)に乗っている人が増えました。パリのVelibに代表されるように、サイクルシェア/コミュニティバイクは大都市では当たり前になりつつあります(神奈川では横浜が行っていますが、みなとみらい周辺だけしかでしか行っていない観光サイクルシェアなので、厳密な意味でのコミュニティバイクとは呼べないと思います)。
また、ヨーロッパでは、車のドライバーもバイク、歩行者優先というのをきちんと理解して運転しています。日本、特に関東はその点ぜんぜんダメ。教習所からやり直せば? というレベルです。そもそも歩行者優先ができないのであれば、免許保持に値しないです。

道場長の書かれているとおり、世界は、というか少なくともヨーロッパは、公共交通機関、また、自転車を都市内移動の優先手段として捉えているようです。
日本は、はっきりと言いますが、詰んでいます。まあ、世界の潮流なんてまるで意識しない国なので、当然かもしれませんが(笑)。


政治的なことには言及したくないのでパスしたいのですが(馬鹿が涌いてくるので無駄だから)、日本の自転車事故の、少なくとも4割は行政に責任があると思います。神奈川の自転車道(サイクリングロード)なんて、走りづらくて仕方ないです。
『自転車は車道左側通行を義務付ける』→『でもインフラは整備しない』って、さすが人命軽視国家! と思います。江ノ島〜茅ケ崎の海沿いのサイクリングロードも、先日の台風被害からの復旧がなされていません。
核発電所(原発という言い方、やめたほうがいいです)、リニアとか見ていても本当によくわかりますよね。利益、あるいは前例徹底優先。
「事故は起こったときに大変だから自転車保険加入を義務付ける」条例つくったりとかも、人命<金なのがよくわかります。
まず事故が極力起こらないようにきちんとインフラ整えてから法律発令しろ、です。

もっとも、仮に車道に自転車道を作ったとしても、現状のように車輌の一時停止箇所になるだけですし、また、自動車のドライバーもそうですが、自転車乗る人のモラル、マナー、ルールの理解も同時に進めていかないと逆に危険度が増すと考えます。僕の言っているのは、そこまで含めての『インフラストラクチャー』(基盤)です。自転車道つくって、はいおしまい、ではないです。
道は遠いですね。


そういえば、ノーカーデーのときにパリにいましたが、あのときは本当にしあわせでした。
車がいないのって、開放感があって、本当に気持ちいいです。これって、実際に経験しないとわからないと思います。
しまなみ海道もよかったなあ…。

2017/11/22 19:46  [191-27496]   

今 世界中が 脱原発・自然エネルギー推進へと舵を切り、デンマークでは2050年に全てのエネルギーを再生可能エネルギーで100%まかなうと国が決め、中国もアメリカもガソリン車を廃止しEV(電気自動車)だけの社会にすると決めました。その2017年に日本では2030年に原発が20%発電という計画をたてた頭が明治時代のような化石人間たちが、主要なエネルギー基本計画を作り、リニアモーターカーを推進しています。
 1900年のニューヨークの写真を見ると、馬車ばかりが道路を走り、1台自動車が映っています。1913年の写真では馬車の姿は消え全部 自動車です。たった13年で主役が変わりました。
 日本ではデジカメが2000年に登場しました。そして5年後にはフイルムカメラがほとんどデジカメになりました。2017年、今人々は写真を何で撮影しているでしょう?みんなスマフォです。
 17年でフイルム式カメラがデジカメになりスマフォになりました。

 今、御堂筋を走っている自動車を撮影するとEV(電気自動車)はまったくいないでしょう。1900年のニューヨークのように馬車ばかりの中に1台みつけるのがやっとです。では今から10年後、御堂筋を撮影したら、どうなるでしょうか?ガソリン車よりEVの方が多くなっている思いませんか。
 これからの10年は産業革命以後最大の激変の10年です。中国もカリフォルニアもフランスもドイツも化石燃料自動車を追放しEVにすると国が決めました。今後10年の間に世界ではEVが主役に躍り出てきます。そしてEVの普及は人々のライフスタイルを根本的に変えます。電気自動車は発電所です、電気自動車1台あれば電力会社から電気を買わずに家電製品を家庭で使うことができます。つまり送電線のない社会の登場です。
 経産省は今VPP(仮想発電所)構想を出してきています。
http://www.enecho.meti.go.jp/about/speci
al/johoteikyo/vpp.html

VPP(仮想発電所)とは家に太陽光発電パネルとバッテリーを設置し、ゼロエネルギーハウスを作り(スマートハウスといいます)、その余った電気をバッテリーへ貯め、それを何百件何千件とつないで巨大な発電所として使う町を作ります(スマートシティといいます)。現在初の実証施設が横浜と芦屋で建設中です。
http://news.panasonic.com/jp/press/data/
2017/09/jn170921-4/jn170921-4.html

スマートシティの家は全て発電設備と蓄電池を持ち、自給自足し余った電気を外部へ売ります。もし日本中の家がスマートハウスになれば発電所も電力会社も必要なくなります。太陽光の発電量は、とても巨大で日本中の電気をまかない電気自動車の充電もまかなえます。
 かつて自然エネルギーは世界中が風力発電へいきましたが、現在太陽光発電の価格がどんどん安くなり、アメリカで、この2年の間に1kwh当たり8セントから 4セントへ。メキシコでは3.5セント、ドバイでは2.4セントになりました。バッテリーの価格も5年で4分の1になり、EVが普及すれば現在の10分の1以下になるのが予想できます。バッテリーが安くなると自宅で太陽光発電して 夜自分で使うスマートハウス(ゼロエネルギーハウス)の費用が安くなります。今までは自動車を走らせるのにはガソリンの購入が必要でしたが、EVを自宅の太陽光発電で充電すればタダです。
 これは遠い未来の話ではなく10年以内に世界中で起こってくる現実です。世界ではEVの普及とスマートハウスが両輪で走り始めています。そこに自転車道の整備が入り、健康のため自転車の移動を加速させる動きが出ています。

 太陽光発電の発電量は日本でも巨大になっていて、報道されませんが電力会社は揚水発電所を昼に動かし(太陽光発電の電気で水をあげています)エコキュートも昼に水をお湯にしています。過去に原発のために作った施設が現在は再生可能エネルギーのバッテリーとして動いています。
 トヨタもホンダもスズキも今後EVの製造に転換するしかなく、時代はニューヨークの馬車のようにガソリン車は消えるところです。EVはスマートハウスと連動し日本の町から送電線が消えます。
 電線の地中化など全く必要のない時代錯誤の税金ドブ捨て工事です。

 昔、日本の電話は通信線を使っていました。1995年日本の家庭は100%固定電話契約をしていました。それが今は50%で無線と有線が逆転しています。20代では固定電話契約は10%ありません。では送電線はどうでしょうか?EVの普及とスマートハウスの時代に、電気をタダで自給できる家庭で何件、電力会社から電気を買う契約をするでしょうか?
 電話会社は有線会社から無線会社へ転換して残りましたが、電気はタダなので送電線を使わなくなれば電力会社は用済みになります。未来は家の家電も自動車もタダで動く社会が見えます。しかし日本は送電線の地中化に税金使っている素晴らしい国。
 10年後は日本では黒いダイヤル式固定電話を使っているのに世界ではスマフォ使っているくらいの差ができているかもしれません。みなさまはどっちのライフスタイルを選びますか?
 僕はゼロエネルギーハウスに住み自転車で移動する生活を選びます。

2017/11/23 00:30  [191-27503]   

 skogenさん  

行政の考え方の差というのは大きいでしょうね。

例えば、京都市のWebサイトから2クリックで自転車に関する資料に到達できます。
http://www.city.kyoto.lg.jp/menu4/catego
ry/52-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

そして、「京都・新自転車計画」を見ることができます。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page
/0000179704.html


広島市はクリック3回。そして、「広島市自転車都市づくり推進計画の策定について」を見ることができます。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/cont
ents/1372239103046/index.html


以上は良い例。
道路管理者である多くの都道府県のサイトでは自転車に関する方針を見ることはできません。政令指定都市も温度差が大きい。たぶん、国交省・警視庁の「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」があるので、それ以上の方針は無いのでしょう。「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」みたいな、自転車保険とか安全運転の話はあるんですけどね。

海外はどうか。イギリスだと英語なので情報を辿りやすい。
バーミンガム市だと3クリックで自転車情報に辿り着けます。しかも、その内容が濃い。色々なサイクリングルートや安全なサイクリング、どこで買えるか・借りれるかなど。マンチェスターとかグラスゴーなど他の中核都市も同じです。

https://www.birmingham.gov.uk/bcr

西欧と日本の大きな違いは、人と自転車と自動車が区画されているかどうかかな。道路に対する基本的な考え方が違う。自転車、原付、オートバイ、自動車がどこにでも入って来て、歩行者と混在して動いているのが日本の一般的な風景ですね。看板や電柱や柵がごちゃごちゃと混在し、汚い風景の日本の道路にふさわしい交通状況だと思います。

2017/11/23 09:51  [191-27505]   

 やすりおさん  

私も、10年後はエンジン自動車は激減すると思っています。

そして国産自動車メーカーに変わって中国やインド製の
格安EVカーが主役になるのでは?と思っています。

そうなると日本の景気も悪くなり、嫌でも無駄のない
社会を目指さなくてはいけなくなる。

日本が本格的な自転車社会になるのはそれからのような気がします。

しかし、EV+自転車だと街が格段に静かになりそうでうれしいです。
空気もきれいになりそうだし。。
そのころには自動運転技術も格段に進化していると思うので
変に幅寄せされたりすることもなくなるでしょうね。

省エネ社会になって雨の日は発電量が少ないので会社休み。
(自転車通勤も大変だし)
夜は発電量下がるから残業も無しとかにならないかなぁ。。。

2017/11/23 10:04  [191-27506]   

自動車が「EV+自動運転」になったら、A地点からB地点までの単なる移動手段以上のものではなくなってしまうので、自動車に乗る人は増えても自動車に楽しさを求めて乗る人は激減すると思います。
自転車同様自動車も自分でできる整備で運転の味付けを変えられるんですけど、それができなくなったらそれまで自動車を自分で軽整備して乗ってた人たちは自転車に転向するのではないかと思います。
クリエイティブな要素がなくなってしまったら自動車は単なる家電になってしまいますからね。

京都市の新自転車計画見ました。
大都市の市街地に自転車走行の環境を作るというところに大きな意義がありますね。

東京ではそういう話は知りません。
主要道路は自転車が走ることは考慮されてるとは言い難いですし、荒川CRは走りやすいといっても街中との間にはビルの3階から4階くらいの高さの堤防があって、CR自体へのアクセスはごく一部を除きあまりいいとは言えません。利根川自転車道(東京ではないですけど)や江戸川自転車道も基本的に同じですね。
多摩川CRは堤防が低くてアクセスはし易いのですが歩行者が多いのと道幅が狭いので事故が多く、走りにくいCRです。こうした状況では自転車がある程度の距離を移動する交通手段にはなりにくいですね。

群馬県の利根川自転車道(大正橋〜五料橋)は別格です。
街中からのアクセスも良好、休憩所やトイレが随所にある、補給や給水の不安もない。
何せ県道(埼玉・群馬県道416号線)ですから。
東京にもこんな自転車道があったらいいのにと思います。

2017/11/23 13:28  [191-27509]   

 昭和平成さん  

滋賀県の琵琶湖については、大阪・カンテレで26日午後4時から、「爽快!チャリンコ・ロード 絶景&グルメ 琵琶湖一周ツアーズ」(関西ローカル)が放送されます。

日本でも、自転車が走ることを少しは考慮に入れた地域がありますね。
ビワイチの他、しまなみ海道など、もっと自転車を優遇してほしいですね。

2017/11/26 15:34  [191-27533]   

 skogenさん  

なぜ、日本の自転車道の整備が進んでいないのか、歴史的な経緯に興味があったのですが、良い文献がありました。「自転車走行空間の歴史 岩手県立大学」で調べて下さい。

簡単にまとめると、昭和45年以前は正常な道路整備が進んでいたが、交通事故死亡者数の増加に対する緊急避難で、自転車を歩道に追い出し、それ以降、世界でも稀な異常な道路状況になり、現在に至っている。

日本の戦後の高度成長という特殊性が背景にあるという事ですね。今日はサイクリング中に2回ぐらい車にクラクションを鳴らされました。走行帯は法規を守っていますが、ドライバーの数%は考え違いをしているか、思いやりが無いようです。

2017/11/26 17:17  [191-27534]   

 ジョンドーさん  

ここにいらっしゃる皆さんほど自転車への情熱はないかもしれませんが、普段通勤で使っているので都内でも自転車が走りやすくなるといいなとは思います。ただその一方で超高齢化が進む国内で雨や雪に弱い自転車がメインの移動手段になるのは考えにくいとも思いました。そうなるとガソリン・ディーゼル車がEVに代わるだけで自転車に対する変化はそれほどないかもしれませんね。特に近距離移動用の一人乗りや二人乗りの小型EVの開発が進みそうです。

2017/11/26 21:59  [191-27537]   


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