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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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よく自動車やオートバイでは一般化したという理由で自転車も将来はチューブレスタイヤになり、ディスクブレーキになるという意見を聞きます。実はチューブレスタイヤもディスクブレーキも30年以上前からあり、その後自動車やオートバイではチューブタイヤが減り、ドラムブレーキが消えていきチューブレスタイヤとディスクブレーキが増えていきました。

では自転車はどうなったのでしょうか?ママチャリはキャリパー、ドラム、ローラーブレーキ、ロードはキャリパーブレーキ、MTB、クロスはVブレーキです。
最近ロードを無理にディスク化していますが、10年後にはどうなるでしょうか?

僕はロードバイクではディスクブレーキもチューブレスタイヤも普及しないと思います。10年後でも今と変わらないか衰退しているでしょう。自動車やオートバイでは普及したのに自転車では普及しなかったのには明確な理由があるからです。

それは「重量です」自動車やオートバイでは1kgくらい重くなっても問題にはなりません。91kgのオートバイが92kgになっても問題になることはありません。だいたい自分の持っているオートバイの重量を正確に言える人はまずいないでしょう。購入時にg単位の重さを気にして買う人もいないでしょう。

しかしロードバイクで1kg重くなるというのは致命的です。チューブレスタイヤはビートの空気漏れを防ぐためにビート部分を頑丈に作る必要があり、リム側も通常のWOリムより頑丈に精密に作る必要があります。段差とか石とか傷でリムが変形すると空気が漏れます。そして頑丈に厚く作ると重くなります。

ディスクブレーキは部品点数が多く複雑で重量が重くなります。そしてディスクブレーキの最も大きな欠点はフレームへの負担が大きく破壊の危険があることです。ディスクブレーキを固定する部分はフレームの前後ファークの一番細いパイプです。そして負担は片側だけに集中します。ブレーキをかけると、フレームで細くて弱いパイプの片側だけで支えて止めます。その圧力は大きく、繰り返しブレーキを使うとストレスが溜まり劣化していきます。

このためMTBの場合はディスクブレーキを固定する台座は厚みをもたせ頑丈に作られています。ロードバイクは重量、空気抵抗を考えるとMTBのように太く頑丈には作れません。ディスクブレーキがフレームを破壊する可能性は、フォークの中心で支えるキャリパーブレーキより高くなります。

自動車やオートバイはディスクブレーキを固定する台座は鉄や頑丈な厚いアルミ板で固定しています。自転車の場合は1gでも軽くするため、そのような重い材料を使った固定ができません。

ロードバイクのディスクブレーキ化はカーボンリム対策で出てきた面もありますが、アルミリムを使う人にはデメリットしかありません。カーボンリムを使う人でもフレームの破壊というリスクを背負うことを考えると、どうしても使わなければならない理由があるのか?疑問です。

僕はロードバイクのチューブレスタイヤとディスクブレーキは10年後も普及することはないと思います(MTBでは使うと思いますが)ディスクブレーキでケガする選手たちが現在、反対しているのは当然です。

2017/10/20 10:56  [191-27014]   

st162c さん  

2017/10/23 23:39  [191-27016]  削除

 skogenさん  

チューブレスについては、今年からMAVICがUSTホイールを展開していて、キシリウム以上のクラスのホイールにUSTが加わっています。

技術が普及するかどうかは業界がどう動くかで決まる面もあるので、必要条件の一つは揃っていると思います。ユーザ側もUSTクラスのチューブレスがスタンダードになれば、受け入れやすそうです。

ちなみに、オープンプロUSTが日本でも発売されましたが、重量はオープンプロクリンチャーより5g軽いです。リムを作る技術も上がっているんでしょう。これでホイールを組みたかったんですが、推奨タイヤ幅が28mm以上なんですよね。チューブレスを使う良いきっかけになると思ったんだけどなぁ。

2017/10/20 12:42  [191-27018]   

 貧脚いわたさん  

ロードディスクブレーキは、普通に考えると無理なので、大手メーカーの目には一体何が見えているのかが気になります。UCI規則でディスクブレーキを強制するシナリオでもあるのかもしれません。
ロードチューブレスはもう10年くらい前からありますが、自然消滅するでもなく、気合の入ってそうな新製品がまた出てくるあたり、「もし理屈どおりいけば」すごいものなのかもしれない、と思って見ています。
それより個人的に困るのが、ロードのタイヤ幅が強制的に太くなっていることです。日本の路面で28cが生きることって、どれくらいあるのでしょうか? シマノはまだナローですが、マビックとカンパは全面的にワイドに切り替えてしまいました。BB30を突っぱね通したときのように、シマノにはワイドタイヤを突っぱね通して欲しいものです。

2017/10/20 13:32  [191-27022]   

 derosapistaさん  

初めて投稿します。ロードバイクのディスクブレーキについて個人的な意見を申し上げます。決してディープインパクトさんに対する反論というわけではありませんので誤解の無いようにお願いします。

2016年1月からディスクロードバイクで草レースに参加しています。これまでの走行距離は6,500q、1時間耐久レース1戦を含む20レース以上に出場し、優勝も経験しています。

経験から申し上げるとデスクブレーキの方が圧倒的に乗りやすく、コーナーを速く走れます。特にタイトコーナー、長い下りの先のコーナー、そして雨天などでも自信を持って突っ込んでいけます。その前はカーボンリムにリムブレーキだったので特に違いがはっきりします。制動力の立ち上がりが一定なので、コーナーリングがイメージしやすいのです。プロのようにブレーキを自在にコントロールできる人ならリムブレーキでもいいでしょうが、アマチュアレーサーなら、確実にディスクです。
また、ブラケットを握っているときの制動力は相当差が有ります。それからスルーアクセル、メーカーの本当の狙いはこれとOLD142oかもしれません、ホイールの位置決めの精度がまるで違います。

ブレーキ自体の整備性が劣るのは確かにそうかもしれませんが、フルード、パッドの交換さえ定期的に行えば、まったく問題ないと思います。一番の問題は過去のストック、特に高価なホイールとフレームが全く利用できなくなることでしょう。ディスクに乗ったことの無い人が否定的なのは、これではないかと思っています。

バイクの重量は決戦ホイール仕様で6.9s。とくに超軽量パーツは使用していません。
ディスクブレーキのヘビーユーザーとして意見しました。

2017/10/20 14:42  [191-27024]   

 貧脚いわたさん  

derosapistaさん、はじめまして。
>バイクの重量は決戦ホイール仕様で6.9s。とくに超軽量パーツは使用していません。
驚きました。リムブレーキのクリンチャーだと7kgを切るのは容易ではありません。よろしければパーツ構成を教えてください。

2017/10/20 15:24  [191-27025]   

 tour-neyさん  

st162cさん、ママチャリは今後も進歩無しでしょうね。。。

消費者がクレバーならいいのですが。
下代を探るのが最近はまってます。ママチャリなんて利益ないです。あぁ、ダメだこりゃ。。。カートリッジBBすら、5万円でようやくです。(搭載されたのホント最近です!)そんなママチャリがとても進歩しないと思います。

カートリッジBB、カセットスプロケット(BS TB1除く)、アヘッド、ブレーキ。さっさと変わって欲しいのですが。すべては商業体制が握るので、あんまし興味なしですw

2017/10/20 16:25  [191-27026]   

普通のコンディションで普通の道を走っているとディスクブレーキを全く必要に思いませんが、先日四国の山(大槌山や剣山)を走った際はディスクブレーキが欲しくなりました。
四国の山のような、急で狭く、見通しの悪い九十九折の連続の下りは、自分の様なテクニックの無い人間はブレーキを掛けっぱなしになるので、握力が無くなっていって大変でした。

2017/10/20 19:58  [191-27027]   

 derosapistaさん  

貧脚いわたさん、コメントありがとうございます。
スペックをお伝えします。
フレーム:DE ROSA idol disk 49.5(2016 スルーアクスル)
コンポ:9000 DURA ホイール:メカニコ(チューブラー 35o 1150g)
タイヤ:TUFO S3 Elite(225g) ハンドル:フィジーク カーボン 
サドル:セラサンマルコ カーボン シートポスト:トムソン マスターピース 
ペダル:スピードプレイ チタニウム
練習仕様はホイール:フルクラム レーシングクアトロカーボン(クリンチャー1,650g)
タイヤ:ヴィットリア コルサスピード25C(190g)なので重量は7.4sです。

2017/10/20 21:17  [191-27031]   

 tour-neyさん  

derosapistaさん、今晩は!
実戦(文字通りの)経験参考になります。ドロップハンドルだとディスクブレーキの恩恵も大きいのでしょうか。。。私はママチャリのみで、ブレーキに文句ないので、不思議に思ってました。ありがとうございます。

できれば聞きたいのは、
フェードってどうです?フルードが少ないしリザーブタンクもないので、心配です。特に熱対策と思う溝が多く使われてて、熱厳しいのか?っておもいまして。
素朴な疑問 恐縮です。。。


あ、レース頑張って下さい(*>∇<)ノ

2017/10/20 22:07  [191-27032]   

st162c さん  

2017/10/23 23:39  [191-27034]  削除

 tour-neyさん  

st162cさん、ありがとうございます!詳しくて助かります。フェードとペーパーロックの違いも明確になりました(笑)元車好き少年も、死んだ魚の目になり、自転車に転向しました。。。(電気自動車&自動運転だと高校で悟った)

インスタ見ました、英語、、、と、とにかくフェードしなかったと。。。
CUBがチューブなのもそういう理由?!アスファルトの熱は考えて無かったです、リムの放熱も納得しました!熱だと、リムブレーキとチェーブレスは相性悪そうですね。ブレーキの負荷も軽いなら、確かに知れてますね。(フレームは知りませんが)今後に期待ですね、生きてるのかな私は。。。

個人的にはディスクブレーキ付くなら、バッテリー積んで、DI2、ABSとトラクションコトロール?(ESC?)着けちゃえ(もうテキトーw)って思ってます。全自動にしちゃえと。乗り手も要らなくなったりして。。。

GSX はSUZUKIですね、油冷に拘ったバイクでしたっけ。刀はカクカクデザインの?隼のムッチリデザイン?よりも好きです、はい。

あ、カリフォルニアは強力なブレーキ欲しいですが。(これはちょっと例外w)

2017/10/20 23:43  [191-27035]   

 skogenさん  

長い坂道を下るとママチャリでもブレーキの大事さが分かりますよ。自転車なので、下る前に上らないといけませんが。^^;

昔、近所の低山登山をやってた時、ママチャリで途中まで行ってました。登山口までの上り100mぐらいはまぁ体力に合わせてゆっくりと登るんですが、下りは大変でしたね。5m下るとブレーキがフェードして効かなくなるので、その後はしばらく歩いて下って、また自転車で5mぐらい下る、というのを繰り返して平地まで下りてました。

平地になると、山に登って疲れた脚で自転車を漕ぐわけで、このエネルギー保存則が成立しない状況に物理学の理不尽さを感じることになります。

今は500mぐらいの山に自転車(ロードバイク)でゆっくり登りますが、下りはやっぱり嫌です。ママチャリよりはずっと速く下れますが、少しスピードが上がってブレーキを多用すると、大抵、リムから剥落したアルミ屑がパッドに食い込むので、ブレーキの感触が変わります。そういう時は家に戻ってからパッド掃除をしないといけません。寒い時はブレーキを掛け続けると握力が無くなるので、また別の苦しみがあります。

そういう下りでも、上手な人はほぼノーブレーキで下るみたいですから、要するに私が下手なんですが、かと言って、そういう走りは真似できません。坂を下るって天性のもんかなぁ。

あっ、ディスクブレーキのロードバイク、欲しくなってきた。。。

2017/10/20 23:53  [191-27036]   

>現在、ディスクブレーキが危険だと言っている選手と、立証されたソースを教えてください。
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnew
s/view.php?p=21621

プロロード選手協会が公式にディスクブレーキ反対を表明へ:テスト期間再開へUCIと話し合った際の条件を業界が満たさず正式に反対表明へ、「性能の問題ではない、不必要なだけ」

「CPA(プロロードレース選手協会)では所属プロ選手に聞き取り調査を行い、圧倒的大多数がディスクブレーキの使用に反対していることを確認、調査結果が昨年度と変わらなかったことを受けて正式にUCIへ「我々プロ選手はディスクブレーキのロードレースでの使用を望まない」と正式に反対表明をすることとなった。」

カーボンは熱伝導率が低く熱がこもり、アルミは熱伝導率が高く熱を逃がします。
リムがカーボンの場合、リムブレーキは不利です。レースの世界ではカーボンリムが主流なので制動力を求めるならディスクブレーキの方が有利です。
しかしそれでも選手が反対しているのは自転車のブレーキは、それほど使用するものではないからです。自転車のブレーキは速度をコントロールするもので止まるためのものではありません。
 自転車競技ではブレーキはそれほど使わないです。

レース以外の自転車が今後全てカーボンリムを使うようになるのも考えにくいです。10年後も主流は鉄やアルミの金属リムが主流でしょう。金属リムならリムブレーキの方が有利です。
あえて部品点数が増え、コストが上がり、重量が重くなるディスクを使う理由はありません。
MTBは違う理由でディスクが主流になる可能性はあります。

2017/10/21 10:28  [191-27037]   

st162c さん  

2017/10/23 23:38  [191-27040]  削除

 tour-neyさん  

http://www.cb-asahi.jp/88cycle/
st162cさん、今日は!ママチャリに一応、成ります。どうですかw予約同時に完売でしたが、今年はどうか?
BSが引っ張れない今、進化はありません。あさひが頑張ってやっても、個人商店に独自企画作ったと、バカにされますので出来ないです。(HUBのオートライトもそうだった)テクトロもディスクブレーキあるからやる気の問題かな?

2017/10/21 13:01  [191-27043]   

 tour-neyさん  

st162cさん、不味いですよ!ママチャリにディスク付いたら、スリップ事故多発です!タイヤが。。。品質良くしないと付いてこない(汗)

2017/10/21 13:05  [191-27044]   

 貧脚いわたさん  

derosapistaさん、ありがとうございます。
スピードプレイ、トムソン マスターピース、カーボンサドルは予想どおりでしたが、チューブラーは驚きました。ディスクブレーキのメリットはカーボンクリンチャーだと思っていたので…
同じ費用・剛性・タイヤでリムブレーキだと、6.2kgから6.4kgってところですよね。もし何台か持つならディスクブレーキも一台欲しいですが、一台だけなら6.4kgのリムブレーキを選びたいです。

ディープ・ インパクトさん:
あまり本質的ではない指摘で恐縮ですが、実はカーボンとアルミの熱伝導率それ自体は同じくらいです。検索してみてください。ブレーキ面の温度自体には差はなく、ただカーボン(の樹脂)が高温に弱いのが問題のようです。

2017/10/21 13:23  [191-27045]   

 Jack of Coffeeさん  

皆様こんにちは。
グラベルロードにも乗っています。Avid BB5 roadに160oディスクの組み合わせで、制動力は6〜7%の下り坂50キロからブラケットポジションで苦もなく止まります。コントロール性も良好です。山行かないので耐フェード性能は知りません。

これを言っては元も子もないですが、所有しなければ分からないディスクブレーキの利点、欠点もちらほらあるので、結局買わないと『自分にとっての正解』という結論にはいたらないと思います。


tour-ney先輩
シマノからEF505というワイヤー版と同じくらいの価格のシフター一体型油圧ディスクブレーキレバーが出てます。6万円前後の油圧ディスククロス、MTBが増えると思われるので、あさひに油圧ディスクメンテの客来るかもしれないですよ。

st162cさん
本気でディスクブレーキの下駄自転車が欲しかったらディスクブレーキのクロスバイク改造するのが現実的と思います。
下駄にするにはやや高価な気がしますが(汗)

2017/10/21 14:58  [191-27048]   

 tour-neyさん  

ジャックさん、そうなんですか?!それはまずいですよ!だってあさひはディスクブレーキ(油圧)弄れる人なんて、社員クラスでないと…(私は場数ないので言うまでもない)

これから研修ついて行こうかしら(-_-;)
http://cycle.shimano.co.jp/content/sic-b
ike/ja/home/components1/mountain/altus-m
2000/st-ef505-l.html

リザーブタンク、どこぉお!全然わかんないよ…

2017/10/21 15:27  [191-27050]   

 Jack of Coffeeさん  

tour-ney先輩
まあ、来るかもね位の話ですね。

↓最初値段の誤表記だと思いました。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B072R6R
B4Y/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%
E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=15085
67372&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_F
Mwebp_QL65&keywords=EF505&dpPl=1
&dpID=41yXMQJ-KKL&ref=plSrch



↓完成車に付いたやつ。

https://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/bi
kes/aggressor_expert_8071/

2017/10/21 15:38  [191-27051]   

 鶏 泰造さん  

MTBは、今やディスクブレーキではないモデルを探すほうが難しいですね。
完組ホイールとか、リムブレーキ用はほとんどないし(^^;。

ロードもレースの場合、ブレーキはスピードがコントロールできればいいのでしょうけれど、交通規制のない公道を走るホビーライダーの場合、「できるだけ短い距離で止まる性能」も大事ですから、要求される性能が少し違っていても不思議ではないです。

以前も書いたことがありますが、チューブラーとキャリパーブレーキの組み合わせで、下りでリムが過熱してセメントが緩み、タイヤが回っちゃったことがあります(気づいたらバルブが傾いてた)。フロントだけだったので、ホイールを裏返して対応できましたけど、ディスクブレーキならそういうことにもならないので安心です。

一度、使ってみたいと思っているのですが、増車できないのが悩みどころです(^^;。
フロントフォークを交換して前だけでも、と考えたこともありますが、1インチコラムのディスク台座付きが見つからずに挫折しました(笑)。フォークだけオーダーするか?

2017/10/21 17:45  [191-27054]   

 tour-neyさん  

>本気でディスクブレーキの下駄自転車が欲しかったらディスクブレーキのクロスバイク改造するのが現実的と思います。下駄にするにはやや高価な気がしますが(汗)

例えばこんなのとか。。。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/99/97/ite
m100000039799.html

55980円(書き込み現在)安くはないw色々な思い出が詰まった自転車です。(あ、)エンドが100mm 135mmだから汎用性は低いか。リアが142mmでないとこれからは不味いでものね。。。油圧化したら、、、ヨダレが(汗)

2017/10/21 20:45  [191-27060]   

 Jack of Coffeeさん  

鶏 泰造さん

それもそうですね。冷静な突っ込みありがとうございます。レバーにテンション上がってました。

>MTBは、今やディスクブレーキではないモデルを探すほうが難しいですね。
完組ホイールとか、リムブレーキ用はほとんどないし(^^;。


ディスクブレーキにはフロントにラジアル組みホイールを使えないという欠点があるので、思っているよりは重くなります。
また、1インチコラムだと剛性不足の可能性があります。
やってみないと分からないですが、総合的な性能はダウンしてしまい、期待して改造するとガッカリするというのが私の予想です。


>フロントフォークを交換して前だけでも、と考えたこともありますが、1インチコラムのディスク台座付きが見つからずに挫折しました(笑)。フォークだけオーダーするか?


後はどこかで試乗ですが、試乗車のディスクブレーキは本来の制動力を発揮しているかは怪しいです。
自転車のディスクブレーキはディスクもパッドも新品だと本来の半分ほどの制動力で、全然止まりません。
アタリを出すのがとても重要です。
数キロブレーキを引きずったり放したりで取りあえず実用レベル、20〜30キロでそれなりに効くレベルになりますが、100パーセントになるのは100〜200キロ走った後です。(人によってはそれ以上と言いますが)
『買わないと分からないことが多い』し、真っ当な制動力を発揮させるには多少は経験が必要です。


tour-ney先輩

クイックシャフトのディスクブレーキのリアエンドは135ミリがスタンダードです。

2017/10/22 12:01  [191-27073]   

>実はカーボンとアルミの熱伝導率それ自体は同じくらい
元素の話ではなくて実際使用している部品で考えてください。
カーボンというのは実際はカーボン繊維でひもです。そのままでは弱くて使えません。それを固体に固めるためにエポキシ樹脂のような接着剤を使います。つまり部品として問題になるのは、その接着剤の限界です。接着剤は限界温度が低く、熱を逃がしにくいので問題になります。

 同じようにステンレスリムもよくありません。

ステンレスというのは魔法瓶やお風呂に使われているのを見ればわかるように保温力が高い物質です。重量も鉄より重く、これをリムに使うというのはアホの極みと言っていいです。
アルミはパソコンのCPU冷却やヒートシンクに使われ、アルミ皿の上に食品を置いて冷凍すると凍結時間が短縮するほど熱を逃がします。重量も軽くリムに最適な物質です。

カーボンは表面はすべて接着剤で、それが熱で溶けるとTHE END、割れたり壊れます。摩擦による消耗も早く、リムに使うにはいい素材ではありません。たとえばディスクブレーキで実際に接触する円盤もパッドも金属、もしくはアスベストのような素材を使います。ここにカーボンを使うことはありません。デュラのカーボンリムでも側面だけアルミ使ったりしているのはリム接触ブレーキにカーボン(接着剤)はデメリットが大きすぎるからです。

アルミリム使うならディスクブレーキにしなければいけない必要度はほとんどありません。
このあたりが今後ディスクブレーキが普及するかどうかの分かれ目になると思います。

2017/10/22 12:15  [191-27076]   

 Jack of Coffeeさん  

tour-ney先輩
142ミリがスタンダードになるという話ですね。失礼しました。

135ミリでもフレームがこなれてくる?とホイール脱着による左右のズレは小さくなる印象です。142ミリは使ったことありません。

2017/10/22 12:43  [191-27078]   

 鶏 泰造さん  

Jack of Coffeeさん

ブレーキ面に機械加工さえしていないリムとサイドプルブレーキの時代から乗っている者としては、制動力そのものは現状(前BR-6800+後BR6600)で十分なんですけどね。今夏も富士山スカイラインを下りましたが、握力よりも、減速Gに耐える腕のほうが辛かったです(^^;。自動二輪なら、ニーグリップで体重を支えることができますけど、ロードバイクだとほぼ腕で頑張るしかないですからね。

油圧ディスクには、タッチの良さとコントロール性、制動力の安定性を期待しています。
ワイヤー式に比べて、遊び部分の引きが軽いし、効き始めがわかりやすいし、湿度や温度の影響もリムブレーキより受けにくいので(自動二輪に乗っていた時は、ホース変えたりシリンダー研磨したりして遊んでました)。

次に新車を買うならディスクを試してみようと思っているのですが、いつになることやら(^^;。

2017/10/22 19:09  [191-27091]   

 tour-neyさん  

ジャックさん、どうもです!
ディスクブレーキの慣らしは初耳でした。つい最近、原付のタイヤ換えて慣らしいることを知るぐらいダメですw

クイック ディスクはエンド135mmですか!これも(察しw)142mmエンドはスルーアクスルですかね。TR-LITE EAより(マイパラスあるので用途が重複)、ロード。。。ゴクリ

ジャックさんの文面間違ってませんので、問題にないです。むしろ、私が簡潔な文章に出来ないのが悪いので。(要改善)

2017/10/22 19:30  [191-27095]   

ひっちゅ「この長雨と台風で道路土砂で埋まってる」
馬ちゃん「山の中無茶苦茶なってるね」
ひっちゅ「泥の中をロードバイクで突っ込んでる人いるよ」
馬ちゃん「あーいうの馬鹿っていうんだ」
ひっちゅ「タイヤ泥で埋まってるし」
馬ちゃん「レーサーシューズも泥で埋まってる」
ひっちゅ「自転車担いで歩き回ってるよ」
馬ちゃん「シクロクロスっていうんだ」
ひっちゅ「リムブレーキの自転車って泥つくと何の役にも立たないね」
馬ちゃん「だから担いで歩いてるんだよ」
ひっちゅ「ディスクブレーキだったら走れたのに」
馬ちゃん「あーいうの馬鹿っていうんだ」

現在、山の中はリムブレーキ自転車は通行止めです。
泥埋まって自動車も通行できません。自転車は担いで歩いていってください。
MTBもシクロクロスも絶対ディスクブレーキだぁ!リムブレーキなんか使えるかぁ!
この泥だらけの自転車どうするねん。家の中入れたら放り出されそう・・・・・。
今日は心折れたから、ひっちゅと馬ちゃんとチョコレートでケーキ作って食べて寝よ・・・。

2017/10/23 16:12  [191-27117]   

 tour-neyさん  

道場長、無事の生還しましたか。私は家が潰れると思いました。
三本松ローラー回して誤魔化してました。

やはり泥んこはディスクブレーキですね(;・∀・)MTBも一時期 センタープルブレーキなんてありましたが、BMX(フラットランド)だけになってる。。。

そういえば、ディスクロードに注意点。(ソースが雑誌ですが)
フォーク剛性がいるということで、メリダの同じ車種名でディスク、キャリパーのフォーク比較が画像にありました。ディスク用はゴツイ。乗り心地にも影響があるみたいです。(乗り比べたライターも分かったみたいでした)雑誌は役立つ情報のピックアップが難しいですね。。。

2017/10/23 16:30  [191-27118]   

 小杉むさしさん  

街乗りのVブレーキはディスクブレーキに置き換えた方が安全かなあって思う。低速でうわってなったときに、ディスクブレーキだとなぜか後輪が持ち上がらない。でもスピードが高いときはVより効きが強い気がする。なんでだろう。

マビックのUSTには物欲が刺激されます。メーカーの思うツボだなあ。キリがないけどしょうがない。要不要ってより単に欲しいです(笑)

2017/10/23 23:32  [191-27122]   

 小杉むさしさん  

そういえばBMCとCerbeloの新しい自転車はディスク用のフレームのほうが軽いです。
エンドがU時の爪になっているより、輪っかになっているスルーアクスル用のエンドの方が、頑丈に作れるので結局は軽くなるんだとか。

街乗りのママチャリとは別世界の最先端の話ですけど、あの辺のメーカーの人たちが言うことはだいたい共通していて「レースの現場でルール上リムブレーキが必要だから作るけど、一般の人に乗ってもらうための自転車は、あらゆる面でディスクブレーキのほうが優れているのでリムブレーキは必要ない」だそうです。

逆にピナレロは「ディスクブレーキなんか必要ないだろ?」って言い切っちゃってる。理屈で作る自転車屋とエモーショナルな人の対比が面白い。

今後数年は、ディスクブレーキの技術はどんどん進み、リムブレーキの開発は基本的に終わりじゃないですかね。重量の差は少なくなって、フレームやホイールまで含めたシステムの重量では逆転もあるかも。これは頭のいい人達がお金を稼ぐために頑張るので単純に時間の問題。ゆくゆくは105やティアグラのディスクが出てきてどんどん値段が下がるのは見えてますし。

逆にリムブレーキの自転車を買うなら今が最後の大チャンスって気がする。ディスクブレーキはこれから開発ですけど、リムブレーキは今が完成形ですからね。今後は先細りでしょうし。

トップグレードのホイールが一気にワイドリムに塗り変わって、細いホイールが手に入らなくなってしまった今年の動きを見ていると、再来年あたりは、リムブレーキのフレームは選択肢がかなり減ることになると思う。そういや去年くらいに「早めに細いリム買わないと買えなくなるかも。あはは。」なんて書いた気がするけど、そうなっちゃいました。

自動車の世界で、マニュアルトランスミッションの開発が止まって安物しか存在しなくなり、ATの技術がどんどん進み始めた頃。あの時に似ている。マニュアルのほうが軽いし安全だし確実だし速いし安いし単純だし、僕はマニュアルの方が好きだし、高価なATなんか必要か? という声もあったけれど結局はマニュアルトランスミッションは廃れてしまった。特殊な目的のための高級品と低コスト車のための安物しか残ってない。

メーカーの意図もあるけれど、時代ってやつかなあと思う。まあ秋の夜長の戯れ言です。

2017/10/24 00:21  [191-27124]   

 貧脚いわたさん  

昔、クリンチャーがどんどんよくなってきたときも、チューブラーは滅びると思われてたんですよね。チューブラーは、金と手間と危険と低性能に対して、得るものがあまりにも少ないですから。
でもトップカテゴリーのチームは、莫大な対価を払い続け、チューブラーを選び続けました。これが競争の恐ろしさです。こんな状況を野放しにしたUCIの責任も問いたいところですが。
だから、もしかしたら今度はUCIが動くという見通しが、大手メーカーにはあるのかもしれません。

2017/10/24 00:59  [191-27125]   

 Jack of Coffeeさん  

小杉むさしさんこんばんは。
これ、私もそう思います。

>街乗りのVブレーキはディスクブレーキに置き換えた方が安全かなあって思う。低速でうわってなったときに、ディスクブレーキだとなぜか後輪が持ち上がらない。でもスピードが高いときはVより効きが強い気がする。なんでだろう。

2017/10/24 19:45  [191-27137]   

 skogenさん  

ディスクブレーキに関しては特に意見は持ってなかったんですが、軽くて、性能が良くて、となると一般人はディスクが良さそうですね。

トッププロの機材選びと普通の人では差が出て当然という気がします。私の場合、ブレーキを交換して、ブレーキを使うポイントが変わり、下りがほんの少し速くなりました(それでも、めっちゃ遅いです)。一方で、同じ坂をノーブレーキで下る人も居ます。そういう人はブレーキの差が出ない。

ツール・ド・フランスとかでは、どれぐらいブレーキを使ってるんでしょうか?使って無いんだったら、リムブレーキでもディスクでも彼らにとっては構わない訳で、明確に差があると思える二つのブレーキで差が出てないということは、ほとんどブレーキを使ってないって事ですかね。

プロの意見は「「ディスクブレーキの性能が悪いとか何だの問題ではない。ディスクブレーキはプロロードレースでは必要ないと結論づけた」ですから、要するに「性能とは無関係に必要性を感じてない」ということですね。

そういう人達の「ディスクブレーキなんか要らない」という意見は、普通の人には関係ない論理のように思えてきました。もしこの考えが正しければ「普通の人の安全を守るためにUCIは行動すべき。トッププロは安全な自転車の普及の邪魔をするな」という意見になります。

ちなみに、ディスクブレーキにすると、フロントホイールが非対称になるのが何とも気持ち悪いので、それだけが引っ掛かります(美的感覚)。スポーキングは剛性さえあればラジアルでもタンジェントでも良いんですが。

2017/10/25 09:11  [191-27146]   

 貧脚いわたさん  

ロードレースでは、「人より1cmでも前に出たい」というシチュエーションは
・単独の逃げ
・スプリントの列車とゴール寸前
・アタック
の3つくらいしかありません。あとの時間は力を溜めています。脚を節約するのはもちろんですが、転がらない曲がらないチューブラータイヤ(そのかわり軽い!)や、乗り心地の悪いフレーム(そのかわり伸びる!)を運ぶのも仕事のうちです。
下りも普通は力を溜めるところですから、高性能なブレーキよりも、100g軽いこと、ゴールスプリントで1cm伸びることのほうが圧倒的に重要です。そういう意味で、レースにはディスクブレーキは不要です。

2017/10/25 11:42  [191-27147]   

 クオリア44さん  

せっかくなので、出来るだけブレーキを使わない下り高速コーナーの走り方を書きましょう。
下りコーナーが怖くて速度が出せないのは、曲がり切れないと言う恐怖が有るからなので、常に速度を落とさないで鋭く曲がれると自信を持って操作出来れば良い訳です。
一見、矛盾してる様ですが、的確な操作で確実に安全に両立出来ます。

この際の基本的な技術は、フェイントモーションとリーンインです。

コーナー手前で上体を起こしてエアブレーキで速度調整して、曲がると決めたポイントで、一瞬だけコーナーのアウト側にハンドルを切ると、直後にイン側にハンドルに舵角が付いて、一気にコーナー内側に車体を倒しこむ事が出来ますので、コーナリングを開始します。

で、この時、ペダリングを止めないで腰をねじ込む様にすると、より鋭く曲がり始めます。が、状況によりペダリングを止めた状態でも、心の中でリズムをとって、同様の操作をします。

それから、倒しこむと同時に上体をイン側に入れて、いわゆるリーンインの体勢を取ります。
ロードバイクはタイヤ幅が狭いので、コーナリング時の接地面と重心のズレが僅かですから、リーンインでバンク角が浅いまま、強く旋回が出来ます。
バンク角が浅いので、タイヤのスリップのリスクも減らせるし、高い速度を保ったまま、小さな半径で走れるので、コーナー出口でアウト側に飛び出す恐怖とは無縁です。

そして、出来るだけペダリングを止めない方が、一連の操作のリズムを取りやすいし、想定外にコーナー出口付近の曲率が大きかった場合の、再度の倒し込み操作の反応がしやすいので、より安全です。つまり、コーナー入り口から出口まで踏みっぱなし。

でも、勾配が強い場合は、そうもいきませんので、ペダリングを止めますが、この時、一般に言われる様に外側のペダルに荷重するのは間違いで、出来るだけ左右均等に荷重し、かつ、サドルにもキッチリと体重を残します。

万が一、タイヤがスリップした時に、サドルに体重を乗せていると、タイヤが滑る感触をダイレクトに感じ取れます。
外側ペダリングを踏み締めると、路面状況の情報が脚の関節で吸収されて、タイヤのスリップが感じ取り難いし、リーンアウトの状態になっちゃって、バンク角が深い割に強く曲がれない状態に陥るから、コーナー出口で曲がり切れない恐怖を感じ、ソレがハンドルを不必要に抑え込む操作に繋がり、曲がりたいという車体のセルフステアリングを阻害しちゃうのです。

コーナーが苦手と言う人の大半が、この様な操作をしています。

で、サドルに体重を乗せたままコーナリング中に本当にタイヤが滑ったら、外側ペダルを瞬時に踏み込むと同時にハンドルを外側に起こし、バンク角を減らしてグリップを回復させます。

難しい様ですが、もしかしたらタイヤが滑るかも?と言う意識を常に持ってコーナリングしてれば、反射的に体が動く様になります。

タイヤが滑ったくらいでパニックになれば、本当に落車しちゃいます。

この様に、下り高速コーナーの本質的リスクは、速度が高い事じゃ無くて、コントロールの余裕が心理的にも物理的にも無くなる事です。

いきなり下りで練習すると怖いなら、平地の30〜40Km/h 程度のコーナーで、アウト側に膨らんでも危険の無い条件で練習すれば良いと思います。基本操作は同じ。

更に、このフェイントモーションとリーンインの操作は、3本ローラーで車体を中央に保つ為の修正動作と、殆ど同じです。

センタリング機能が無い形状のローラーで、タイヤガイド無しで3本ローラーを回す様にすれば、丁度良い緊張感で、この車体操作が身に付きます。
3本ローラーは落車しても安全ですから。

2017/10/25 12:27  [191-27149]   

 Jack of Coffeeさん  

skogenさん

フロントホイールのオチョコは乗っててよく見えます。(^^;)
また、フランジ幅が狭いのでフロントホイールの横剛性は不利です。(剛性足りるか足りないかは乗って判断してください)

私はディスクブレーキ好きですが、正直に言ってディスクブレーキはベテランに好まれない要素が多いと思います。


>ちなみに、ディスクブレーキにすると、フロントホイールが非対称になるのが何とも気持ち悪いので、それだけが引っ掛かります(美的感覚)。スポーキングは剛性さえあればラジアルでもタンジェントでも良いんですが。

2017/10/25 18:20  [191-27153]   

 小杉むさしさん  

レースではリムブレーキだろ。ってのが圧倒的だったのが、最近そうでもないですよね。

理由は明らかで、マルセルキッテルが今年のツールドフランスでベンジディスクに乗って5勝もしちゃったから。もちろんキッテルが勝ったんであって、ブレーキが勝ったわけじゃないけど、ディスクブレーキの方が有利なんじゃないかって思った選手はいたでしょ(笑) パンクしてホイール交換もしてたけど普通に復帰できたし。運用面でも無理じゃないことがわかった。これデカかったでしょうねえ。

スルーアクスルでがっちりホイールが固定されているのが、キッテルのようなゴリラみたいなパワーのあるスプリンターにとってはプラスに働くのかも。

それから、今年あたらしいデュラエースが発売されたことによって、ディスクブレーキはそれほど重いブレーキじゃあなくなりました。デュラエースのリムブレーキのキャリパーが前後でたしか320グラムくらい。ディスクのキャリパーが250グラムくらい。キャリパーはディスクのほうが軽いって知ってました?

もちろん、レバーはディスクのほうがたしか150グラムくらい重いし、ローターが二枚で200グラムなんで、結局はディスクの方が重いですが、ブレーキシステムの重量の差は300グラムもないです。270とか。普通の人間が感じられる差じゃない気がする。

あとはハブにアクスル用のキャップとかローター取り付け用の小物がついて100グラムくらいプラスかな。まあ大した差じゃないです。

2017/10/25 19:06  [191-27155]   

 貧脚いわたさん  

>マルセルキッテルが今年のツールドフランスでベンジディスクに乗って5勝もしちゃった

クリンチャーの威勢がよかった頃を思い出します。あのときも、一人のスター選手(ブーニョ?)がクリンチャーで勝った! と宣伝されていました。

>まあ大した差じゃないです

キッテルのような平坦スペシャリスト以外の、山岳で仕事をする選手はみな、最後の体脂肪100グラムを削るために地獄を見ています。もし私がチームの監督だったら、選手に向かって「大した差じゃない」とは口が裂けても言えません。監督ではなく、スポンサーの自転車メーカーの人間だったら言うとは思いますが…

2017/10/25 22:03  [191-27157]   

 メガニウム584さん  

最近やたらとディスクブレーキを推す人が増えましたが2019年現在もリムブレーキの優位性は崩れていませんか?
かく言う私はリムブレーキ派ですが、趣向がクラシックと言われてしまうのでしょうか?

2019/11/13 18:29  [191-35837]   

>2019年現在もリムブレーキの優位性は崩れていませんか?
たぶん崩れています。メーカーがディスクに製品シフトしているので今後は、もしかしたらリムブレーキなくなるかもしれません。シマノは去年ディスクブレーキの売り上げが予想の何倍も売れて高笑いしています。

こういうのって談合みたいなもので、シマノ、カンパ以外の有力自転車部品メーカーが出てこないと独占談合で好き放題です。アルミリムならリムブレーキの方が相性よくて使いやすいので、中国のメーカーが、いいリムブレーキ作ってくれないかなと思っています。イタリアのミケでもいいです。シマノは限りなくディスクブレーキに偏っていくと思います。

2019/11/14 00:02  [191-35840]   

 tukubamonさん  

リムブレーキの優位性は既に無いと思います。
今モデルチェンジするフレームは上位モデルはディスク専用。道場長が言われるようにメーカーが結託?してディスク普及に拍車をかけています。

実際それだけメリット多いわけだし仕方がない。
次のモデルチェンジでデュラアルテは12速ディスク、105が11速でディスクとキャリバーになるのかと思いますよ。

そうすると嫌なのが、あと5年もすると「まだキャリバー乗ってんのかよ」という風潮。。。
気にしなければなんということ無いでしょうけどね。いまだに触角STIに乗っていると冷たい視線を感じますよ。皆さん覚悟してね。笑

2019/11/14 08:19  [191-35845]   

 メガニウム584さん  

>道場長
優位性が崩れたと言うか、かなり力技でディスクブレーキ推していますよね。
また最近はハイエンドモデルでディスクブレーキに限らず各メーカー専用パーツで囲い込みを始めていてびっくりしましたね。

>tukubamonさん
今のフレームが気に入っているのでディスクブレーキに替えたくても替えられないのですよね。
触角STIはコンポーネント載せ替えでフレームの引き継ぎができますけどディスクブレーキ導入は総取り替えになりそうで困りますね。
ディスクブレーキコンポーネントでFUJI Barracuda Rゴールドもシャマルウルトラゴールドも引き継ぎできないのは悲しいですね。

2019/11/14 13:38  [191-35853]   

 メガニウム584さん  

前の書き込みから1年以上経ってはれてディスクブレーキロードバイクのオーナーになれました。

とはいえディスクブレーキロードのホイールは非常に高価かつ、リムブレーキと比べ重量があり、また世間でのインプレも十分に出回ったとは言い難い状況が現在も続いているように見えます。

どのホイールが優れているのか一定の結果が出るまでまだまだ時間がかかりそうです。

一方でリムブレーキにはリムブレーキの良さが残っている、というより最近のカーボンフレーム、エアロ化や内装化が進みすぎて気軽にメンテナンスするには勇気がいる気がいたします。
油圧ディスクブレーキのメンテナンスとか時間的な制約もあって大変そう。
メンテナンス楽しみたいならリムブレーキの方が気軽にできるかも?

そして個人的な見解ですがチューブレスタイヤはチューブレスレディに置き換わっていったように思えますね。私が知らないだけで現存しているのかも知れませんが?

2020/12/6 20:41  [191-40008]   


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