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スレ主 m07035さん  

以前、ミストラルについて何度か質問させていただきました。
現在は、楽しく快適にミストラルに乗っております。

ただ、一つ改善しない悩みがあります。
「長時間乗った時の尻の痛み」です。
長い時間乗っていると、尻が痺れてつらいです。
オススメのイオンバイクのパッドタイツを履いているのですが……効きません(泣)。

サドルの高さに問題があるのかなと思っております。
現在は、サドルに跨って両足がギリギリ届かないほど高めです。
この高さは、股下×0.8...のよく使われる計算式で算出しました。

サドルが高過ぎて、尻にどっぷり体重が乗っかっているのかなと…。
短足男なので、もう少し低めでも良いかなと思いますが…。

皆さんは、サドル高を何を基準にして決めていますか?
あと、サドルが高め低めでのメリットデメリット教えていただけませんか??





2016/3/6 17:29  [191-20291]   

 _toshiさん  

m07035さん:

>現在は、サドルに跨って両足がギリギリ届かないほど高めです。
この高さは、股下×0.8...のよく使われる計算式で算出しました。

結構テキトウですねぇ。

サドル高、位置はかなり重要なんですよ。

サドルその物がm07035さんのおケツと合っていないのか、どこかなのか、それとも全体のポジションが合っていないのか・・・

前者はアチコチ寄り道してみるしかないのですが
後者は↓みたいなサイトも有りますのでぜひ確認してみてください。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/
bike_fit.html


案外、何か発見が有るかも知れませんよ。

2016/3/6 19:12  [191-20293]   

 skogenさん  

m07035さん

楽しんで乗っておられるみたいですね。^^

サドルの高さ、前後の位置、傾きは大事です。
いろいろ調整すると、漕いでもお尻の位置がぴたっと動かないポジションがあると思います。

あと、荷重バランスは意識されてますか?できるだけサドルには体重を掛けて座らず、ペダルに体重を掛けるよう意識すると改善するかも知れません。

漕いでいる時は体重は主にペダルに掛かっていますが、ペダリングを止めた時にハンドルやサドルに体重を預けると、手が痛くなったり、自転車のバランスが悪くなったり、お尻・腰が痛くなったりします。

例えば、漕がない時はペダルを水平にして体重はそちらに分散させた方が良いと思います。極端にやれば、水平のペダルの上で立つような感じ。いずれにしろ、左右のペダルとサドルの3点を使った方が自転車をコントロールしやすいです。

これ、私が上体を体幹で支える練習をしている際に見つけ出した極意、ってこないだのNHKのチャリダーでも同じ話が出ていたので、自転車に上手く乗ってる人だと当たり前の乗り方みたいです。^^;

2016/3/6 19:50  [191-20296]   

 tukubamonさん  

サドル高ねぇ…
一応股下×0.875としていますけど、それまで7年間それより1cm低くして乗っていました。
理由はクライマーなので低めの設定、根拠は無いのですがなんとなく回しやすかった感じがして。

それよりも、尻の痛みは1cm低かった時でも現在も変わらない(痛くない)から、そのくらいの高低差は関係無いと思います。

じゃ、サイクリストが初心者の頃、尻が痛くなかったのかと言えばほぼ全員痛かったんだと思います。
私も痛かった。自転車買って2日目に70km走って尻が痛くて痛くて大変。

でも、じきにヒルクライムの虜になって、懲りもせず毎週山に行くようになったら、尻の痛みなんか直ぐに感じなくなりました。
身体が出来たか、痛くないポジションが取れたか、尻が鍛えられたか?

結局は慣れるしかない(走り込みが足りない)のかなと思います。

2016/3/6 23:22  [191-20300]   

monozuki5995 さん  

2016/3/8 12:04  [191-20314]  削除

 走るペンギンさん  

私の場合はサドルの基準というと単純に足が回しやすく無理のない位置ですが、その高さの計算式はスタート地点で、そこから調整を繰り返していくのが普通で無理にこだわることはないですよ。試しに低くして痛まないならそれで良いんじゃないですか。

長距離のペダリングを脇においてですが低すぎ(高すぎ)ると膝を痛めやすく、SPDなら引き上げる筋肉への負担も違ってきます。また前後へのズレも含めると前傾姿勢やハンドルへの距離に大きな無理があれば一緒に手の痛みも出ます。あとは単純に効率のよいポジションを覚えると他は感覚的に気持ち悪いとか、違和感で苦しむという贅沢な悩みが出てくる(笑)

それはともかくm07035さんの場合、痛みが併発じゃなく単に尻だけならサドルとの相性も怪しいかな。これは体型や走りかた次第なので特定というより適当な感想ですが、他の方も言うように腰を置いた位置がズレる時は座面の角度か位置を、固定できていて痺れるようだとサドルの厚みを調整する方向で。はっきり薄いほうが良い場合は限界ありですが…。

まあ他にも色々あるんですがサドルはスペックも人の意見も大して当てにならないほうが多いので。身体ができてきてポジションに慣れる部分もありますしダメだこりゃ的にサドル沼にハマることもありますから(笑)、楽しんでいろいろ試行錯誤してください。

2016/3/8 23:58  [191-20321]   

 小杉むさしさん  

僕はサドルの位置や角度はかなり神経質にいじっています。
500キロ以上走ることがワリとあって、そういうときは、サドルの位置が合っていないと、ヒザや腰が痛くなり、もう走れない。家に帰りつけない。なんて思うことも有ります。
逆にサドルの位置があっていると、それまで腰が痛かったのに100キロも走るうちに痛みが取れてしまったりします。

サドルの高さ、前後位置は1ミリ以下の単位でイジります。角度は0.5度単位くらい。
ぴったりあうと、とても快適ですよ。基本的には自分の体に聞きながら走って調節して、走って調節しての繰り返し以外ない気がします。

僕だったら坐骨が痛いなら1度か2度サドルの前を上げてみるかな。
サドルがちょっと前上がりになると、坐骨が圧迫される分量がちょっと減り、蟻の戸渡りあたりが圧迫される分量がちょっと増えます。1度も変えるとかなり感触が変わるので、ちょっとずつ試してみてもいいかも。

あとは座る場所や座り方を変えるってのもあります。
もしかしてサドルの後端がハネあがってて、それがお尻を前に押してるってことないですか。
僕の場合、サドル後端のハネあがりに尻が押されると腰か坐骨が痛くなるので「サドルの中ほどにすわって後端に尻が後ろから押される場所」でなく「ハネあがった後端部分」に真上からすわるような感じにします。この場合サドル先端を前上がりにしないと尻が前に滑るので弊害も多いです。

角度を測るのにはスマホのアプリを使っています。電話機の機種によるでしょうがiPhoneのセンサーはサドルの角度程度の用途には十分だと思います。

2016/3/9 10:40  [191-20328]   

>500キロ以上走ることがワリとあって
すごい!プロでもいえない言葉。

僕は人生で500km以上走ったことは・・・3回(もちろんノンストップラン)、200kmならワリとあって(千回以上?)。300kmはグンと減ります。小杉むさしさん超人!

2016/3/11 14:30  [191-20347]   

 monozuki5995さん  

長距離を走ればお尻が痛くなる。→お尻とサドルの間の重量が大きくなる。
30Km/hで走っている時の仕事率 150W
150wを発生するための使用ギアはリア16Tでペダルを踏む力は25Kg(こぐ足35Kg反対足はペダルに乗せる10Kg)手に10kgの負担、これで1分間に75回転で回せば体重70Kgの人でサドルにかかる重量は15Kgです。 w=9.8kgfm/S(ペダル上下位置は仕事0前後25Kg平均12.5Kgとして計算)
これを続けるのは一般的に無理です。疲れてくるとお尻が痛くなります。
 止まった時はサドルからお尻を外す。段差はお尻を浮かす。休憩をする。サドルを交換できる人は良いものを探す。
私なりの考えです。

2016/3/11 20:21  [191-20352]   

 セリーノさん  

昔20歳台の頃、友人と大阪から4・5日かけてユースホステルに宿泊しながら九州長崎までチャリでツーリングとか
フェリーで小倉まで行って九州縦断とか、寝台で函館まで行って北海道横断とかやってました。

初日の終盤は尻が痛くてたまらず、横にずらしたり浮かしたり。
二日目も終日そんな感じだったけど、三日目以降は特に痛くてたまらないってことは無かったですね。

tukubamonさんと同じで、当時は身体が出来たか、痛くないポジションが取れたか、尻が鍛えられたか?と思った
ものですが、本当のところは多分痛くならない様に、体が自然に覚えてペダル荷重になっているのではと思います。

確かに座骨が突き刺すように痛いなら柔らかめのサドル、尿道あたりが痺れてくるなら穴開きとか中央部が凹んだ物
とかが有効な場合がありますけど、経験上どんなサドルでも、長時間ドッカリ乗ってれば血行が妨げられるので
早かれ遅かれ痛くはなります。

skogenさんも言ってますが、ペダルを止めた時は意識してペダルに体重を載せて、サドルから抜重す
る習慣をつける、長時間ドッカリと座らない様心掛けるのが一番有効な気がします。

2016/3/12 00:39  [191-20358]   

 skogenさん  


荷重の分散で仕事率を計算する monozuki5995さんの考え方、面白いですね。言われてみると、ペダルを漕ぐのって、重力に逆らって体重を移動してるだけなんですね。

ペダルに掛けた体重によって、ペダルが回って体が下に落ちるところを、落ちないように体を上に持ち上げている。これがペダリングでやってる事かぁ。なるほどでした。

500Wを出力できるツールの選手たちも、重力加速度の中でどれだけ速く体重を移動させることができるかでパワーが決まる訳ですね。理屈は簡単、、、言うは易し行うは難し。^^;

サドルの件、私はお尻が動かない乗り方だけを考えていたんですが、お尻が動く乗り方もあるみたいです。例えば、シッティングでダンシングする人。それによってサドルの選び方も変わる。

例えば、お尻が動く乗り方なら凹凸が無いサドル、動かない乗り方なら凹みがあるサドル、というアドバイスをしている方が居ました。

ミストラルはどちらにも対応できるサドルのように見えますが、より積極的に自分の乗り方に合わせてサドルのを選ぶのもありかと思いました。

2016/3/12 08:31  [191-20362]   

 小杉むさしさん  

500キロ走。時間かかるけどその気になれば誰でもできると思います。できるかどうかっていうより、やりたいかどうかが問題でしょう。あはは。

我ながらなんのために丸一日自転車に乗ってんの?って感じ。100キロくらい走ってた時は自転車乗らない人に自慢してましたけど、500キロとか人に言えません。狂ってると思われるよね(笑)

ただ、長距離走ってみてよかったなあとひとつだけ思うのは、長距離走ったせいでサドルの位置が決まったこと。

家から200キロ離れた田舎道で膝が痛くて漕げなくなって、サドル動かして、今度は膝の裏が痛くなってまた動かして、今度は腰が痛くなって、でも家まで100キロ以上あるし仕方ない、またサドルをちょっと動かして、なんてやってるうちに膝の痛みがなくなっちゃったりとかして、やっと決まったサドルの位置。最高650キロ走りました。もうどんなに走っても痛くなりません。

今のサドル位置だとずっと走れると思う。距離に対する不安みたいなものはなくなりました。時間さえあればどこまででも行ける気がしてフィリピンの地図見てます。僕にはRiVET CYCLE WORKSのサドルとこのサドルの位置はとても大事です。

最近は腰痛があるときには長距離走ります。200くらい走るとだいたい治ります。チンタラ走るペダリングが腰や背中の筋肉の柔軟体操になってんのかな。

2016/3/14 03:59  [191-20374]   

小杉むさしさんついにその境地に入ったんですね。
サドルの調整って、そういうものなんですけど、ほとんどの人は、そこまで限界走りませんから、いくら説明しても通じません。だから自転車道場でも昔書いたことがあったのですけど、無駄だとやめました。

サドルは本当に難しいですけど限界いくと、この位置しかないというところにぶち当たります。もうそこ以外では痛くて走れない、降りて歩くしかないという位置。だから自転車屋で測定器みたいなもので静止状態でサドルの高さあわせなんかしてベストな位置が出ることなどありません。そんなんでわかったら苦労しないです。しかしたちが悪いのが自転車屋でサドル測定してもらったらとアドバイスしているド素人の方たちです。そういうガセを真に受けて身体壊してる初心者が多い。

もうひとつ自転車は踏み足は使わないという奥義も限界いかないと理解できません。力の余裕がある間は「間違ったペダリング」をしても走れる余裕がありますけど、そんな力、全部なくなって、それでも走り続ける必要に迫られた時、できることは「自転車が走る続ける邪魔をしない」ことだけです。その時、踏み足を使わないで走っていることに気づく。

毎日毎日200kmくらい街道走ってると理屈抜きで、自転車に迷惑かけるような乗り方はできなくなります。自転車って放っておけば勝手に走っていくなあと思います。なんで電動アシストなんかいるのかなと思う。

でも小杉さんの650kmはすごすぎ!フィリピンは郊外出れば自然が残ってるのでしょうね。日本は山奥でも予算消化の道路工事で通行止めとかなってます、自転車道も勝手に工事で何ヶ月も通行止めなってますし、日本の道路は土建工事会社の持ち物かと頭きますけど、日本は自動車優先社会なので、そういうこといちいち腹立ってたらストレスで生きていけない。

でも行き止まりとか登山道みたいな道とかは、さすがに自動車入ってきませんから、動物だけがううろついている道で走ってます。小杉さんも気をつけて走ってください。

2016/3/14 16:09  [191-20379]   

 Tihaaさん  

尻痛

自分も以前に同じような経験をしました。
初めて乗ったスポーツバイクの感想がまさに
「こんな乗り物は人類が乗って良い物じゃない。尻が割れる」

サドルの高さはぴったしセオリー通りなのになんで?
詐欺? 詐欺なのかこれは?
とか思いました。

自分の場合の主な原因は、5年以上まともに運動してなかった鈍りきった体でいきなり乗ろうとしたためでしたね。
1キロ自転車で走っただけでバテて、ママチャリおばちゃんに抜かされる体で、カチカチサドルのスポーツバイクに乗れるわけがなかった。

で、体を鍛えるしかないって友だちに言われたんだけど、尻が割れそうで、そもそも鍛えるどころの話しじゃない。
まずは最低限、尻が割れないようにしなきゃ乗れないじゃんっていう。


m07035さんも、もし同じような境遇でしたら次のステップを試してみてください。
1キロ走っただけでバテてた人間が、まともにスポーツバイクに乗れるようになるまでの、セルフ人体実験の記録です。


:ステップ1
『かっこよく乗るとか、速く走るとかは考えず、尻が痛くならない事を最優先に、ハードウェアを工夫してみる』
 
まずはサドルに装着するゲルパッドを装着、うわ、見た目すげえかっこ悪い! でも痛くなりにくい!
次にサドルを下げてみたり、上げてみたり、角度を変えてみたり、一番楽な場所を手探りで探す。

この時に、自分が見つけたポジションは、サドルを一般的なセオリーより極端に下げたガニ股ポジション。
これ絶対間違ってるんだろうなと思いつつ、尻が痛くならないポジションがこれしかなかった。

とりあえず、このかっこ悪い状態で尻痛がなくなるまで毎日乗りました。


:ステップ2
『サドルカバーを外して、サドルをセットアップし直してみる』

自分は一週間くらいでステップ1で尻痛がなくなりました。
そこで、サドルカバーなどを外して乗ってみると、あら不思議
「こんなの人類が乗って良い物じゃない」と思ってたのに前みたいな激痛がない。

ただそうなってくると今度は、がに股ポジションが非効率極まることに体が気づいてくる。
そこで、ペダルを自然に回しやすい位置がどこだろうかと、走りながらサドルを色々いじってたら、あら不思議
なんと、ほとんどセオリー通りの位置にきちゃうんですね、これが。


:ステップ3
『自分の尻に合いそうなサドルを探す』

乗ってるうちに自分の尻が求めてるサドルの形がなんとなくわかってくるんで
これだ! ってものをゲットしました。

でも最初からそのサドルに変えておけばよかった、とかは思ってません。
なぜかといえば、ある程度、自転車に体を慣らしていった結果、自分の尻に合いそうなのがわかったわけで、あんまり慣れてない内に、どんなサドルが尻に合いそうなのか選びようがなさそうだからです。



まとめ

尻痛は個々人の体の状態によっては、セオリー通りの設定だと余計に痛いこともある。
痛いときは無理せず、楽なサドルの取り付け位置を、自分で走りながら見つけると良い感じ。
最終的には、自分の尻に合うサドルを見つけて、取り付け位置を走りながら探してみる。

サドルの取り付け、取り外しは六角レンチ一本で誰でもできるので、とりあえずダメ元で色々変えて試してみるのをお勧めします。

2016/3/17 19:11  [191-20401]   

スレ主 m07035さん  

皆さん、ご返答ありがとうございます!

サドル高を色々いじっているのですが、僕の場合は低めが
良い感じです。
初心者ポジションの方が合うみたいです(^^;;
もっと、上達するに従いサドルも上がってくるかも…。

ミストラル関連で、もう一つ質問があります。
ホイールを外す時のクイックリリースという部品なのですが、
何か安っぽくて外し難い気がしてます。
この部品は交換可能でしょうか??

2016/3/19 02:27  [191-20417]   

私は運が良かったのかどうかわかりませんが、サドルで痛い目に遭ったことは少ないです。
結論から言いますと、最も漕ぎやすいサドルの位置が最も痛くないサドルの位置です。
慣れないうちはといって「漕ぎやすい位置」とは別の観点でサドルの位置を決めると根本的な解決にはならないような気がします。

私ママチャリのときは当初10kmが我慢の限界でしたが、高めにセットすることで20kmでも平気になりました。クロスバイクでは最初は50kmで痛かったです。その後何回も高さや前後を変更したりステムを反転させたり、ハンドルバーをカットして幅を変えたりとかして、半年後には100km近く走っても平気になりました。その経験が活きてかロードに乗ったときは最初が70km、2回目が120kmで不思議なくらい痛くなかったです。
今までに痛いと感じたサドルはVELOのCARBONで、次がARAYA CX(2013)に標準で付いてるSELLE Royal SETAくらいです。尤もCXはまだポジションの詰めが甘いので、今後はSELLE Royal SETAが痛サドルではなくなる可能性もあります。
お尻の痛みはサドルだけでなく、ハンドル周りも含めて試行錯誤してみたほうがいいですよ。

クイックレバーなんか130mm用と135mm用の2種類しかありませんから、それさえ間違わなければ何だって付きますけど、別にどうってことないと思いますよ。走ってるときにはクイックレバーなんか見えないですから。

2016/3/19 09:29  [191-20418]   

スレ主 m07035さん  

チップインダブルボギーさん。

「最も漕ぎやすいサドルの位置が最も痛くないサドルの位置」
これですね!!

ただ、僕の場合だと両足の爪先が着くくらいの位置があまり痛くならない位置になります。
自転車に乗って半年経っているのですが、まだ初心者ポジションです…。
 
この自転車道場の常連さん方は、もっと高いサドル位置ではないでしょうか…?
やはり両足が地面に届かないくらい高い方が良いんでしょうか??

2016/3/19 11:46  [191-20419]   

私の場合もサドルの高さだけならそのくらいですけど、言葉で言うとそうなのですが、それってけっこう幅があるんですよ。
ほんの少し変えただけでも違う場合がありますから、この問題はけっこう微妙なんです。
それと、サドルの高さだけでは解決しきれないのがこの問題の厄介なところだと思っています。
サドルの前後、角度、ハンドル周りを含めてポジションを探していくことになります。
それもまた楽しみの一つなんですけどね。

2016/3/19 12:48  [191-20420]   

 Tihaaさん  

m07035さん

>もっと高いサドル位置

最初はガニ股ポジションで乗ってた自分も、最終的には自転車を買った時にお店の人にセットアップしてもらったサドルの高さとほぼ同じ位置になりました。
高低差は10センチ以上はあると思います。
結局そこらへんが一番、ペダルを動かしやすいし、尻も楽になりやすかった。

なら最初からそのサドル位置で乗れば良かったじゃん、と思うかも知れませんが
これ、物理的に不可能だったんですね。
体が鈍りきってたので、激痛のせいでとてもじゃないけど1キロも乗れなかった。
我が自転車は、公道を走れる三角木馬みたいなもんだったんです。

スポーツバイクの理想的な乗車姿勢ってのは、あくまで爽やかな汗が似合うスポーツメンならば自然かつ合理的に乗れる姿勢であって、自分みたいな運動不足おっさんには拷問でしかないんだろうな、と気づかされました。

人間として最低限備わってるはずの筋肉が、ほぼ存在してない状態っていうんですかね。
そんな感じだったんだと思います。

ぶっちゃけ、あまりに拷問すぎて買ってから二日目に自転車捨てたくなりましたが
さすがにそれも悔しいので、どうにかしたかった。
でも、このままじゃ乗ることすら不可能だし、どうすればいいのか試行錯誤。
そこで自分のような体でも乗れるように工夫したのが、がに股ポジションでした。
まずはこの明らかに非合理的な姿勢で、少しでも乗る時間を延ばして体を慣らしていくしかなかった。

とまあ
個々人の体の状態によっては、いきなり理想的な姿勢で乗ること自体が不可能だったりもしますので
無理せず自分の体が発する声、もしくは、悲鳴に耳を傾けてみてください。
まずは大前提として楽に乗れないと、自転車で遊ぶこと自体が嫌になっちゃいますから。
どんなに理想的な乗車姿勢でも、それにこだわるせいで自転車自体を続けられなかったら、そこでお終いになっちゃいます。

2016/3/19 12:57  [191-20421]   

 alfdb14さん  

>やはり両足が地面に届かないくらい高い方が良いんでしょうか??
いえ、爪先が着くのが普通ですよ。
http://blog.cb-asahi.jp/cat4/2010/10/pos
t-59.html

ペダルにかかとを乗せて膝がピーンと伸びるかわずかに曲がるくらいが標準的ですよ。

2016/3/19 14:50  [191-20422]   

 走るペンギンさん  

大雑把な考えとしてはハンドルとサドルとペダルで三角形を作って、これに沿う形で押したり引いたりグルグルと力を巡回させて漕ぎます。私はサドルを上げた大きい▽で落差があると、強い体幹と筋力の余裕というか柔軟さを要求され厳しいです(笑)

だから高ければ良いのではなく、自分の体格や今の筋力に応じた▽の大きさや角度を探して効率よく力を発揮するのが順当です。走っているうちに段々と「空気抵抗に逆らうより身体を折り曲げる方がまだ楽(´・ω・`)」となってくるので、現時点で無理に高くするより楽に力を出し切れる位置を優先したほうがいいと思います。

クイックは特にこだわりはないですね。超軽量だと不安なくらいで交換で問題になったこともないので好きに選びましょう。

2016/3/19 22:16  [191-20425]   


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