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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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自転車にpassion(情熱)のある人書いてください。
自転車道場目次
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自転車道場の掲示板に
自転車道場の掲示板に新規書き込み

スレ主 バンマオさん  
淀川右岸よりキタのビル街を望む 淀川右岸より対岸、天保山方面を望む

いつも役に立つ情報をありがたく拝見させて頂いております。
私は随分前から道場のファンなのですが、少々疑問に思っていることがあります。

道場では、街乗りクロスバイクまで23Cのタイヤ(ルビノプロ)とロードバイクのホイールを推奨されているようにお見受けしますが、細いタイヤを履かせることにどれほどのメリットがあるのでしょうか。

置き場所などの制約があってバイクを複数所有出来ないが、ロードバイクの様な軽い走りにカスタマイズしたいというのであれば話は分かるのですが、私には街乗りに細いタイヤはあまりメリットがあるように思えず、むしろ乗りにくくなるのではないかと思うのです。

ストレートハンドルで速く走れるバイクが良いなら、最初からフラットバーロードを買えばいいと思いますし、クロスバイクにはクロスバイクとしての使い勝手の良さがあるように思うのです。また、クロスバイクは28Cが主流ですが、私的にはむしろ32C〜35Cの太めのタイヤを履いた方が街乗りにはより使い勝手が良いと思います。

街乗りクロスバイクにルビノプロ23Cとロードバイク用ホイールを推奨されていることと、チェーンのリンク部分に「ミシン油」をごく少量さして拭き取るだけ(チェーンクリーナー不使用)というところが、その他多数のメンテナンス本やサイトと異なるところで特徴でもあるとお見受けします。

以前に道場長が「ロードバイクは真剣だ」と言われていたと記憶していますが、ロードバイクと同じホイールを履いたクロスバイク(=走りが軽くスピードが出やすい)で走ることは、「街中で真剣を振り回す」ことになり矛盾しているようにも思うですが、道場の皆様にそのあたりをご教授頂けませんでしょうか。

話が少しそれますが、私の街乗りメインバイクは、レトロな26インチホイールのクロモリマウンテンバイク(リジットフォーク)で、シュワルベ・マラソンの1.75インチタイヤを履かせていますが、シフトダウンすれば漕ぎ出しが重いとも思いませんし、スピードは出ませんがよく走り、安定性が抜群に良くて、何より体の一部のようで乗るのが楽しいです。

タイヤが道場長推奨の1.5インチではなく1.75インチなのは、両方試してみましたが、私のバイクはフロントホークが鉄棒みたいな極太パイプで1.5インチタイヤだと手に衝撃を受けやすくて疲れるのと、デフォルトが2インチのブロックタイヤなので、1.5インチだとホイール径がかなり小さくなって、ハンドルが切れすぎて乗り味が悪くってしまうからです。

現在、26インチホイールのマウンテンバイクは規格外になりつつあり、昔ながらのリジットフォークのマウンテンバイク(街乗りにサスペンションは不要、シロウト騙しの「ルック車」に付いているなんちゃってサスペンションは百害あって一利なし!)は大陸横断ロングツーリング用やクロスバイク的なものが僅かに残っているぐらいで、ランドナーと並んで絶滅危惧種ですが、26インチマウンテンバイクは取り回しが良くて、シティーサイクルよりもふらつき難くく、大きく軽いギアが選べるので、足腰の弱ったお年寄りにも最適だと思います。

ご参考までに、恥を忍んで画像を晒しますので、大阪の水辺の風景などお楽しみ下さい。では、よろしくお願い致します。

2015/12/8 21:46  [191-19374]   

スレ主 バンマオさん  

(追伸)
私が思う街乗りバイクにロードバイク用ホイールや細いタイヤ(23C、25C)を履かせるデメリットを思いつくまま挙げさせて頂きます(思い違いがあればご指摘下さい)。

・細いタイヤほど道路と路側帯の継ぎ目(縦方向)の段差でハンドルを取られやすい。
・グレーチングの継ぎ目や溝でハンドルを取られやすく、最悪、前輪がグレーチングの溝にスッポリ嵌ると前転し前方に投げ出される。
・夜間は昼間より視界が悪くなるので、ロードバイク用ホイールで走って障害物や段差があるのに気付くのが遅れて乗りあげると、タイヤがパンクするどころかホイールまでダメになる場合がある。
・暗い夜道では何を踏むか分からないので細いタイヤの方が不安を感じやすい(太いタイヤの方がより安心感がある)。また、パンクした際も細いタイヤよりも太いタイヤの方が修理しやすい。
・道路事情によっては、やむをえず自転車通行可の歩道を走る場合があるが、歩道などの段差に弱い。
・タイヤのエアボリュームが少ないので、石畳の道や舗装が荒れて路面状況の悪い道(河川敷やサイクリングロードなど)では乗り心地が悪い。
・36本組みの丈夫なホイールに比べてロードバイク用ホイールはスポーク本数が少ないので負荷がかかると振れが出やすく、一端振れが出るとアルミニップルかつ高テンションなので振れ取りしにくい。
・タイヤのエアボリュームが少ないのでキャリアを付けて重い荷物を運ぶのには不向き。
・タイヤのサイドが薄いのでブロックの角などで擦ったり、角の尖った小石など異物を踏むとサイドが容易に傷つく。
・乗るたびに空気を高圧(6〜7気圧)まで入れなくてはならない。また、万一パンクすると携帯ポンプで高圧まで入れるのは一苦労。
・タイヤが高圧なので、高速走行中や下り坂で、万一バーストしたりパンクで一気に空気が抜けると転倒するリスクが高い。
・タイヤが高圧でチューブも薄いので、パッチで補修しながら使うのはバーストの恐れがあるのでためらわれる(→パンクするたび新品に交換)。
・セミロングやロングバルブのチューブは値段が高い。また、高品質なタイヤは価格が高く、安いタイヤはボロいものがほとんど。

なお、仏式バルブに関して(700C×28C〜35Cタイヤも基本的に仏式ですが、米式バルブと比較した場合)、
・仏式バルブは空気を入れる際にバルブコア軸を曲げやすく、また、米式バルブに比べ仏式バルブの方がトラブルが多い。
・仏式バルブは長期間使用するとバイクの保管場所によってはバルブが錆びてきたり、耐久性自体が米式バルブよりも低い。
・米式バルブに比べ仏式バルブの方が空気が抜けやすい(26×1.75インチ用の米式バルブのチューブだと2〜3週間ごとに空気を入れればよい)。

ご参考までに、私が街乗りマウンテンバイクで今まで履いてきたタイヤは次の通り(1万q以上走ってパンクはゼロです)。
・1本目 スペシャライズド・ニンバスリフレクト(1.5インチ)約3500qでトレッド面に亀裂が入ってきたので交換。
・2本目 シュワルベ・ロードクルーザー(1.75インチ):約1500q、僅か半年でサイドにボロボロに亀裂が入ってきたので交換(→輸入代理店にメールするも返信もらえず)。
・3本目 シュワルベ・マラソン(1.75インチ):6000q以上走行してもトレッドもまだ十分残っていて亀裂も入っておらず、あと3000〜4000キロは持ちそう。2本目の損を取り戻した気分。

2015/12/8 22:03  [191-19375]   

 @豆大福@さん  

バンマオさん はじめまして。

 私は特に意識してなかったのですが、言われてみればココの掲示板はロードに引きずり込もうとする傾向はありますねw
 
 それはさておき、街乗りクロスの使いみちの考え方の違いじゃ無いですかね。本当に街乗り中心ならココの掲示板ではマイパラスM501を薦めると思います。ママチャリで充分。値段も安い。

 時々出てくるワードですが、「美容と健康のために」って感じで使うと、お仕事や学校休みの日に遠出をしたり、自転車に乗ること自体を目的にしたり。 こうなると重いと疲れるから軽いほうが良いよねってなって、更にすぐにパンクするタイヤはアカンよねってなって、軽くて品質の良い物は・・・ で行き着くのがルビノプロ3。こんな感じじゃないかと。

 あとは、軽いタイヤで慣れていると重いタイヤには戻る気になれないので、ココではお薦めされないのかもw シュワルベマラソンとか丈夫で良いタイヤですけどね。

2015/12/8 22:46  [191-19376]   

 走るペンギンさん  

う〜ん、普通は太い細いより銘柄と品質を気にして選びますけれど、必然的に軽いのは利点ですね。MTBは詳しくないので26インチで細くて良いタイヤというのは心当たりがないです。700cで太さのメリットが上回るタイヤを探すのもちょっと難しいですね。

それと自分の場合ロード用で好きなディアマンテも減りが早く買い物も含めた普段乗りには勿体無い、以前ミシェランのPRO3/4だと雨の日には向かなかった、という具合にサイズ以前にクロス的な用途に適しているかという問題があって、ルビノ3はサイドも強いし外置きで日光に当ててもなかなか劣化しない等など良い点が多いです。

そこから先の長所短所は個人差があるので一概に言えない部分ですね。ただ金銭や空間の都合で妥協は悪いことじゃないですが、手抜きをする癖はつけない方がいいですよ。整備は数をこなしたほうが良いし安全にもつながるので、空気圧の調整やサビなど整備上のデメリットに挙げられた例についてはよく考えたほうが良いかと思います。

2015/12/9 00:01  [191-19377]   

この道場は全ての書き込む人が対等で誰かの基準に縛られることなどありません。
僕が推薦したからといって、それを買う買わないは各人が自分自身で判断することで、道場はスキルの高い人が監視していますから、もし悪いものを推薦しようものなら、たちまち木っ端みじんに批判の嵐がきて粉砕されます。

別に誰かのまねをする必要もないし、自分がベストと思う道を行くのが一番いいです。

僕の今までの経験ではルビノプロ3の23Cに匹敵する26インチの太いタイヤはなく、また700Cでも太いタイヤで、これを超える性能、価格のものはなく、あえて悪いタイヤを薦める理由もありません。

バーストした時の転倒リスクはタイヤが太くても細くても一気に空気が抜ける条件は同じです。

>夜道では何を踏むか分からないので細いタイヤの方が不安を感じやすい
踏む確立はタイヤが細い方が少ないので、僕は細い方が安心です。

>パンクした際も細いタイヤよりも太いタイヤの方が修理しやすい。
これも逆ですね。

>タイヤが高圧でチューブも薄いので、パッチで補修しながら使うのはバーストの恐れがあるのでためらわれる(→パンクするたび新品に交換)。
使っているパッチゴムやゴムのりが、よほど品質悪いものか、パンク修理のスキルが低すぎるのかわかりませんけど、マルニのパッチゴムで修理してバーストした経験は今まで一度もありません。同時にパンク修理をおそれたことも全くないです。当然パンクするたび新品交換もありません。

そもそもルビノプロ23Cクラスの品質のタイヤなら、パンクすることも、ほとんどなく新品から交換まで2〜3年パンクの経験なしで終わることが多いです。MTBのタイヤの方がパンクの回数は多いでしょう。

>・36本組みの丈夫なホイールに比べてロードバイク用ホイールはスポーク本数が少ないので負荷がかかると振れが出やすく
スポーク本数と振りの出方は関係ありません。丈夫さで言えば36本組の方が弱い。
RS21クラスの完組ホイールは36本組手組ホイールより強度は上です。

>・タイヤのサイドが薄いのでブロックの角などで擦ったり、角の尖った小石など異物を踏むとサイドが容易に傷つく。
これは細い太いの話ではなく、タイヤの品質の話でルビノプロクラスの23Cならサイドも強いです。

暗い夜道でもxb356くらいのライトをつけて走れば路面がはっきり見えて異物は避けれます。前方が見えにくいようなら、タイヤのことを考える前に、いいライトをつけた方が解決します。

デメリットで書かれていることは大半が思い違いなので、もう少しいいタイヤを使われれば現在の心境が変わる可能性が大きいです。自転車はまだまだ奥が深く、もう少し経験積めばタイヤの性能は太さではなく品質で決まる、細い方が品質が上なら、品質の劣る太いタイヤをつける理由はないと思う日がくるかもしれません。

26インチのタイヤは品質のいいものが、ほとんどなくて700×23Cの方が、いいタイヤを安く買うことができます。そこが700×23Cの最大のメリットです。

2015/12/9 01:40  [191-19379]   

 skogenさん  

バンマオさんは道場の書き込みを読み込まれてますね。自転車に対して深く考えられているのが伝わってきます。

ロードバイクに32cのタイヤを履かせたことがあります。フレームはぎりぎりの隙間で、空気圧を少し低くした事もあり、走行抵抗が高く、2,3回走って我慢できずに元に戻しました。安定性は少し上がりましたが、今は、安定に走るにはタイヤよりも乗る技術の方が重要だと思っています。

細いタイヤだと、街なかにあるタイヤが嵌まるぐらいの隙間は確かに危ないですね。
シティサイクルだと問題無いのでしょうが、細いタイヤだとハンドルを取られます。スピードを出していないので何とか対処できますが、いつもそういう道を走るとなるとロードバイクは向いてません。

たぶん、どういう道をどういう風に走るか、適材適所ということでは無いでしょうか。
クロスバイクで昼間に街なかをすいーっと走る時は、細めのタイヤが向いているでしょうし、そうで無ければリジッドタイプのマウンテンバイクやシティサイクルが向いてる場面が多いでしょうね。

スポークの本数については、もし同じ重量のホイールでスポークの本数が違う場合、リムはスポークの本数が少ない方が重く、頑丈に作られているはずです。(スポークは1本あたり6gちょっとで、16本の差が100gに相当します)

ほどほどの重さでスポークの本数が少ないロードバイクの完組ホイールはリムが頑丈で、ハブの構造でスポークの本数を減らすことができるようになっていますが、スポークの本数を減らす理由は重量を減らすことに加えて、気流の抵抗を減らすためだろうと思います。

2015/12/9 08:38  [191-19380]   

僕は自分の基準で意見を書いているだけでバンマオさんの意見を批判しているわけではありません。誤解のないように。

僕が自転車に乗りはじめたのは競輪ピストでタイヤは19Cのチューブラータイヤでした。そこから始まってるので、僕の基準だと23Cでも太い。だからプルミーノでも1インチ20mmくらいのタイヤをつけています。(写真参照)

基準はひとそれぞれで違いますから、それぞれの人が自分が一番いいと思う基準で自転車を作って乗ればいいと思います。僕の今までの経験では軽い細いタイヤに慣れると2度と太いタイヤで走ることはないというのは断言できます。ママチャリおばちゃんでも、電動自転車しか知らないおっちゃんでも、そうでした。

太いタイヤでも段差や鉄板でこけるのは同じで、裂けたりすることも多く(むしろ、これは太い方が多い)太いから大丈夫などと過信して油断しない方がいいです。

バンマオさんの自転車、カンチブレーキが少し頼りないかなあと思いました。
他は見事に仕上げていて愛が伝わってきます。大事にしてください。

2015/12/9 09:33  [191-19382]   

バンマオさん

はじめまして。

街乗りではポタリングもあれば買い物もありますから随分と幅が広いですよね。
同じ街乗りと言っても使い道が違えばそれに適したスペックは当然異なります。
なので自分の使い道や乗り方に合ったスペックに仕上げればいいのではないでしょうか。
使い道の違う人、求めるものが違う人同士が互いにこっちがいいんだと言い合ってもかみ合わないだけだと思います。

ちなみに私は街乗り用自転車には荷物を積めることを求めますからベースはママチャリです。10〜15kgの荷物を積んで荒川にかかる橋をシッティングの状態で渡れることを前提にカスタムしています。淀川に架かる橋もそうだと思いますが、ビルの4階ほどの高さの堤防を跨ぐ橋の前後は結構な坂道になります。
これが完成したとき、駆動系も全部交換したことで走りも軽くなり、街乗りクロスバイクは不要になりました。

自分の使い方をこのスレッドにそのまま持込むと、街乗りクロスバイクのタイヤが太いか細いかではなく、街乗りにはクロスバイクは不要と言うことになって、私とは求めるものが異なる人とかみ合わなくなって不毛の議論になってしまいますね。
街乗りという多様な使い方に対しては、これでなきゃダメなんてことはないと思いますから、自分の使い方に合うようとことん追求していけばいいのだと思いますよ。

2015/12/9 22:25  [191-19386]   

ミストラルにルビノプロ23C街乗り仕様

バンマオさん

こんにちは、良い自転車ですね。良く整備されて自転車愛を写真から感じます。

ママチャリ&ミニベロ関東ミーティング参加した時、みなさん自由に改造されてました。というか収集つかなく、着地点なしの試乗会でしたが、個性を感じれて楽しかったです。走りの性能ではゴルフランナーさんのブルーレスモの走りはピカイチでした。RS21+ルビノプロだったかな?(僕の主観です)

>街乗りクロスバイクにルビノプロ23Cとロードバイク用ホイールを推奨されていることと

それは品質よいものが選べる、安く手に入るからかと思います。

>チェーンのリンク部分に「ミシン油」をごく少量さして拭き取るだけ(チェーンクリーナー不使用)

10速11速は伸びるのが早いので(1500km〜が寿命?)、変えたほうがコスパがよというのが僕の認識です。8速用は長持ちするので話は変わりますが。

先日、ランドナーの方と仲良くなって僕のミストラルと乗り換えて遊んだのですが、カンチブレーキは握力測定並みに握らないと効かなくてびっくりしました。これでは僕はスピード出す気にはならない。ランドナーの方は、逆にVブレーキが効きすぎて怖いと言っていました。

タイヤも38C(650)でした、運転すると空気クッションがふわふわ加速する感じは楽しくで気に入りました。ランドナーの方は23cは速いねーとの事。

クロモリロードが気になるとことで、僕の整備したラレーCRF持ってきて試乗、えらく気に行った様子でした。

話は戻ります。ミストラルにRS21とルビノプロは、費用対効果では最強クロスバイクになります。(ダボアナもあるし。)

道場生を見渡すと最初は定番で、ロードならバイパー、ラレー、イゾアール、クロスならミストラル、オーラ、等ミニベロはM702、M709、プルミーノ、タイヤはルビノプロ、ホイールはRS21等ですが、
つぎは各人自由行動で、地雷踏んだり、新たな発見したり、冒険して遊んでいるようです。それらに勝るコスパの良く品質の高い機材さがししてますが、なかなか見つからない←これがいわゆる沼ですね。

2015/12/10 20:15  [191-19390]   

スレ主 バンマオさん  

皆様、
師走のお忙しい時に、さっそく親身なアドバイスとご指摘を頂き有難うございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
申し遅れましたが、私、ロードバイク(ラレーCRF2008年モデル)にも乗っております。
ロードバイクに乗っていたら700Cホイールに23Cより太くて重いタイヤを使おうとは思わない...という気持ちも分かります。
因みに、私は街中やサイクリングロードをロードバイクで走っても楽しくないので、ロードバイクはもっぱら山里の道を走りに行く時しか乗っていません。

少し古い話で恐縮ですが、
・デフォルトのホイール(シマノWH−RS10)は、リアホイールが僅か600qの走行でけっこう横振れが目立ってきたので、ショップの初回点検時に振れ取り修正してもらいました。また、そのことをレースの指導員をしている従兄弟に話しましたところ、自転車仲間が同じホイール(年式は不明)をローラー台でトレーニングしていたところポテチの様に崩壊したそうで、あのホイールは弱いと聞きました。
・ルビノプロ2(23C)を7気圧で乗り、乗車後には圧を弱めて使ってきましたが、走行約2000qでリアタイヤのトレッド面が平らに摩耗してきて(ローテーションすればあと1000qは使えそう)、フロント、リアとも23Cが25Cぐらいに伸びて膨れてきました。また、角の尖った石を踏んでサイドのゴムが切れてケーシングの白い繊維が露出ました(ケーシングの糸は大丈夫そうでした)。
・デフォルトのタイヤ(コンチネンタル・ウルトラスポーツ23C、25Cスチールビード)を押入れで3年強保管してから履かせたところ、走行2000qで後輪(25C)に平らな摩耗が目立ってきたものの、まだトレッドの厚みもありました。ところが、ある日近場を走って帰って来ると外周部に傷もみられないのにタイヤの一部分が幅5pに亘ってコブの様に膨れて、あわやバースト寸前でした(ケーシングの糸が内部で切れてしまったような様子)。
・パナレーサーのブチルチューブ(ロングバルブ23〜26C用)がタイヤと接する外周面でなく、リムテープと接する内側でパンクし空気が一気に抜けたことがあります(リム穴部分のリムテープの僅かな窪みでチューブが擦れて疲労しパンクした模様)。
・現在はパナレーサーのレースD(デュロ)エボ3(25C)を履いています。ルビノプロ2(23C)に比べて外周部の重みは感じますが転がりも軽く、少々小石を踏んでもコンパウンドの最も外側の層に細かい傷が入る程度で、強度的にも満足して使っています。また、二世代前のエクストリーム・デュロ(25C)はタイヤレバーが折れそうなぐらいビードが固くて閉口しましたが、現行のものはビードが柔らかくなって手で入れられました。

以上のようなことから、シマノもコンチネンタルも一流メーカーですし、デフォルトのホイール(WH−RS10)やタイヤ(ウルトラスポーツ)もそこまで粗悪な低グレードのものでもありませんので、ロードバイクのホイールやタイヤはこれほど脆いものなのか!?そのようなデリケートなものを街乗りに勧めて大丈夫なのかと思っておりました。
道場の皆様の意見を伺い、また、道場長にも改めて真髄を聞かせて頂ければありがたいと思いスレ立てさせて頂きました。
道場長の見解を伺って、私が案じていたほど弱いものでもなさそうなので安堵しました。

2015/12/10 20:18  [191-19391]   

スレ主 バンマオさん  

(追伸)
道場長ご指摘のカンチブレーキは、私のマウンテンバイクのフレームがVブレーキが世に出る前の設計なのと、街乗りにはオーバースペックなシュワルベ・マラソン(1.75インチ)を履くと、巡行速度はせいぜい時速20キロぐらいなので確信犯的に使っています。雨天や下り坂でスピードを出し過ぎなければ大丈夫そうで、街乗りやポタリングする分には効きが弱くて危ないと感じたことはありません(結局、どのくらいのスピードで走るのかと、ブレーキ性能のバランスのように思います)。
シマノのカンチブレーキ(BR−CT91)に台湾ブランドのアリゲーターのブレーキシュー(VB−703)を組み合わせて使っていますが、アリゲーターのシューはゴムの厚みは薄いもののゴム質がもっちりとしていて効きも比較的良好でリーズナブルでなので気に入っています。

ところで、世界一周を達成したり、現在世界一周中のチャリダーが海外で出会うチャリダーの約半数がSURLYのLONG HAUL TRUCKER(26インチホイール)に乗っていて、前後にチューブス製のキャリア、オルトリーブ製の防水パニアバッグ(4サイドバック)とフロントバッグがスタンダードなのだそうです。
世界を走るチャリダーが26インチホイールを採用するのは、700Cのホイールやタイヤは26インチに比べて耐久性が弱いので、比較的道路事情の良い北米やヨーロッパぐらいでしか使い物にならず、また、その他の地域では壊れても補給や修理が難しいのだそうです(発展途上の地域ほど26インチホイールとタイヤ、8速チェーンぐらいしか手に入らない)。

そして、タイヤはシュワルベ・マラソン(1.75インチ)よりも更に耐パンク性能や耐久性を高めたマラソンプラス(1.75インチ、マラソンより更に重い)がスタンダードとなっていて、もし、マラソンプラスが手に入れられなくてもせめてマラソンが手に入れば...というほど信頼されているタイヤです(辺境で何日も補給が不可能な過疎地域で自転車が壊れると、最悪行き倒れになってしまう恐れがあるため)。
自転車だけで20s近く、これに30〜40sの荷物を積み込んだんだ計60s近いバイクで1日に80〜100q走るそうです。

これに比べれば、前後のキャリアも大して荷物もないバイクに、多少重いマラソン(1.75インチ)を履いたところで飛ぶように軽く走る!?ように思えてきませんでしょうか。
ですから、レースで競うのでもなければ、あまり軽い走りに固執しすぎずもっと気軽に楽しんでもよいのでは?と私は思います。
走るスピードが変わればきっと見える世界も変わってきます(軽い走りに拘りを持つことを否定するものではありません)。
それから、これだけ過酷な条件下で悪路を含む長距離を走ると、部品が次々壊れてきてトラブルに見舞われますが、チャリダー達がどういう機材を選んでどういう壊れ方をするのかとても参考になります。
ご参考までに、現在世界一周にチャレンジしているチャリダーの一部を紹介させて頂きます。

自転車でゆく!地球一周旅日記@
http://1986yuta.blog.fc2.com/

自転車ときどき世界1周
http://blog.livedoor.jp/tyatsubou/

崎山晋平の自転車世界一周
http://sakiyanma.blog.fc2.com/

自転車世界一周?なんとかなんじゃね?
http://onkyobuffalo.blogspot.jp/

自転車世界一周 犀の角
http://t-karino-sainotsuno.blogspot.jp/

2015/12/10 20:46  [191-19393]   

 α7大好きさん  

29インチに27.5インチ、さらには29+ に27.5+ とどこへ向かうのか、わけの分からないMTB。
いまだ絶滅危惧種?の26インチMTBに乗ってます。
ちょっとだけ1.25と1.5のスリックにしたことありますが、これはもうMTBじゃないということで
今はブロックタイヤしか乗ってません。
自分では街乗り(買い物メイン)には28Cのクロスに乗ってましたが
少し前に隣の子にあげてしまったので、今は街乗りクロスが無くなったので
ロードを一台フラットバーにしようか迷ってます。

2015/12/10 22:39  [191-19398]   

世界一周については僕も知人友人がたくさんいますし、一周用自転車も作って、僕自身も一周はしていませんけど数カ国くらいは経験があるので、書けることは山ほどありますけど、長くなるので、ここではパスします。

一周も少し前はドロップタイプのランドナーが中心で(僕もこのタイプのを自作して使いました)、今はMTBベースのフラットハンドルが多くなっています(夫婦で世界一周された方の自転車を写真アップします、2枚目は僕の手作り刺繍バッグと世界一高い山の記念写真)

タイヤはランドナー時代もMTB時代も26×小数点のホイールが最も多いです。しかし現在27.5が急速に拡大しているので将来は26に変わるかもしれません。また昔は700Cのクリンチャーは世界旅行に使えるようなものはありませんでしたが、今はかなり優秀なタイヤがあるので、たとえばルビノプロ3+RS21なら一周に使えるのでは?と僕は考えています。

僕が世界一周車を今、製作するなら700Cの選択はあります。

この話は長くなるので、また質問でも来たら回答します。一旦おわり。

バンマオさんは悪い部品と間違った整備で、かなりの思い違いをされています。
たとえばRS10とRS21は差があり、RS21は5000kmくらい走っても振りは出ません。
RS10はリムもハブもスポークも弱く、たぶん相当悪かった時代のRS10に当たったんだろうと思います。昔はシマノ完組は完成度が低くWHR500なども使い物になりませんでした。

シマノといっても、5700シリーズや3400SORAなどタダでもいらない品質の部品もあります。それらを一般化して勘違いしない方がいいです。

ルビノプロ3はとても優秀なタイヤですが7気圧も入れればゴムは伸び、寿命は縮みます。
それは整備が間違っているのが原因です。僕は何度も5気圧以上入れてはダメと書いています。

初心者は空気圧は、とにかく高圧にしとけばいいと考えますが、それは風船を破裂寸前まで膨らませるのと同じです。風船なんてパンパンに膨らませば、空気抜いてもシワだらけになって2度とゴムは劣化して戻りません。新品のゴムでも一度の高圧空気入れという失敗で終わります。自転車整備の中で「空気入れ」というのは最難関整備です。

不可逆性物質のゴム相手ですから一度の失敗も許されません。真剣勝負で整備してください。

>フロント、リアとも23Cが25Cぐらいに伸びて膨れてきました。
タイヤが「あなたの整備は間違ってます、空気圧高すぎて、もうすぐ破裂するよと叫んでいます」
僕が整備しているタイヤは新品時から廃棄するまでタイヤの幅が変化したりはしません。
僕が最難関整備といってるのは冗談でいってるのではなく、少しの微妙な違いで、自転車の走行が大きく変わり、命さえ左右するほど重要な整備だと理解して欲しくて書いています。

>・パナレーサーのブチルチューブ(ロングバルブ23〜26C用)がタイヤと接する外周面でなく、リムテープと接する内側でパンクし空気が一気に抜けたことがあります(リム穴部分のリムテープの僅かな窪みでチューブが擦れて疲労しパンクした模様)。
これも整備ミス。
リムテープというのは精度と高品質が要求される非常に重要な部品です。パナのリムテープのようなゴミ部品を使ったり、いいかげんな整備をしていると上のようなことが起こります。

>ロードバイクのホイールやタイヤはこれほど脆いものなのか!?
悪い部品を間違った整備した組み合わせを「ロードバイクのホイール」などと一般化しない方がいいです。RS10にルビノプロを7気圧で使えば、どうなるかは経験のある人間なら誰でも予想できます、同じようにRS21+ルビノプロ5気圧との差も予想がつきます。

またコンチネンタルのタイヤは保存に弱く1年もたてばひび割れしてくるのは有名です。ルビノプロは2年置いていても大丈夫です。耐久性に大きな差があります。

僕はロードで使うタイヤはパナはお薦めしません。あとミシュランも。
これは僕の血を流した実験結果からの意見です。

>雨天や下り坂でスピードを出し過ぎなければ大丈夫そうで
雨はいつ土砂降りがくるかもわからず、時速40km位、下りで、すぐにオーバーします。たとえ時速20kmで走っていても目の前に突然自動車が飛び出してきて急ブレーキをかけた時、そのブレーキで安心ですか?緊急事態はいつも、一番起こって欲しくない時に起こります。

ここでタイヤが滑っていなければ、あと10cm手前で止まっていれば、大けがしなかった、ぶつかって事故になっていなかった。そういう後悔を何人もの人から聞いてきました。悪い自転車、悪い整備で危険な目にあっている何人もの人を見てきました。

想定外のことが起こっても、緊急事態が起こっても、一度もこかさない、一度もケガしない、一度も事故しない。それが最も大事なことです。だから自転車を整備します。

ママチャリだから、子ども用だから手抜きしてもいいとかもありません。

常にベストを尽くし、安全な最高の自転車に仕上げてください。

2015/12/11 01:05  [191-19400]   

スレ主 バンマオさん  

道場長、ご指摘ありがとうございます。
先の投稿をした後で、人それぞれどのような受け止め方、乗り方をするか分からないのに、私の紹介したことや整備(推奨しません)を真似てケガをする人が出てもマズイなと思いました。

私がビットリア推奨の最低空気圧の7気圧(ルビノプロ2)で乗っていたのは、今乗っているロードバイクに乗り始めて間もない頃で、道場で5気圧(ルビノプロ3)が推奨される以前から、6気圧(パナ エクストリーム・デュロ25C)で乗っていて、今は5.5気圧(パナ レースDエボ3・25C)で乗っています。
(道場的にはパナレーサーのタイヤもチューブも推奨していないので、そのあたりはくれぐれも自己責任ということでご承知下さい。)

また、道場でシマノWH−RS20ホイールが推奨されていた時分に、姉妹品で当時の完成車にも多く使われていたWH−RS10をダメ出しされた方は、私の知る限りエンゾ早川氏しか存じ上げませんでした。

それから、海外のチャリダーの間でSURLYのLONG HAUL TRUCKERの利用率が高いという話は、現在大陸横断中あるいは最近世界一周を達成された方々(実際、日本人チャリダーの間でもLONG HAUL TRUCKERの利用率が高い)の弁の受け売りで私が実際に確かめたわけではありません。
道場長が言われるようにマウンテンバイクの利用者も多いみたいですね(たいていリジットフォークで海外で補修の効かないサスペンションフォークは稀)。

もし、私が選ぶならカンチブレーキ仕様の LONG HAUL TRUCKERは選択しないと思います(ディスクブレーキ仕様のDISC TRUCKERならありかもしれません)。
しかし、ドロップハンドルで世界一周や大陸横断されたチャリダーの方々で悪路や道路上の穴や障害物で大ゴケして痛い思いやケガをされた方も少なくないようなので、私であれば26インチクロモリマウンテンバイクにVブレーキかディスクブレーキを選択するでしょう。

(最近世界一周を達成された方々)
Take it easy!!
http://mthiru.blog51.fc2.com/

Pedaling around the World
http://www.sekiji.net/

自転車世界一周取材中
http://shuutak.com/

(只今、世界を冒険旅行中の方々の現在位置)
アドベンチャーサイクリング・メーリングリスト
http://www.acml-jp.net/

2015/12/12 00:36  [191-19414]   

 skogenさん  

いくつかブログを読みました。年単位で世界一周。まさに世界観と時間のスケールが違いますね。

ロードバイクは速く走る、すーっと滑るように走るという価値観がどうしても根底にあると思います。レース機材ですから。クロスバイクもロード寄りだと、その考え方に引きこまれるのは仕方ない事かと。

このカルマに縛られていると、道場長が言われる「美容と健康」という世界には行けないのでしょうね。私は4月ぐらいに人よりもゆっくり走るという楽しみを見つけて、少しだけ解脱できました。でも、今度はケイデンスとかローラー台が欲しいとか言ってるので、まだまだ煩悩まみれです。

中国のちょっと奥の方に行く予定があるので、ちょっと悟りを開いてきます。
20kgぐらいの自転車で気持よく走り、あるいは悪条件を乗り越えることができる機材や走り方、そういう世界があるのかも知れません。

2015/12/13 19:11  [191-19425]   

スレ主 バンマオさん  

skogenさん、
現在、世界一周にチャレンジ中のチャリダーの方々のブログは、居ながらにしてヨーロッパ、オーストラリア、アフリカ、南米大陸などをチャリダー目線でバーチャル体験できます。
なかでも気に入っているのが南米で、コロンビアやペルーのアンデスの山並み、ボリビアのチチカカ湖からウユニ塩湖、宝石の道へ至る道、チリのアウストラル街道やアルゼンチンのパタゴニアなどです。

私、世界一周冒険旅行されてる方々のブログを読んで価値観が変わりました。
皆さん、本当に物(自転車や装備品)を大切にされ、修理して使い古しながら旅を続けられ、自然や文化、歴史、人との出会いを堪能されているのが伝わってきます。
ある意味、レース用機材ならともかく、ホビークラスの商品まで互換性のない新商品へ次々モデルチェンジし、毎年のように新商品を売り出す自転車業界や、目新しいものを次々と買い替えるユーザーの姿勢と真逆の価値観のように思います。

それから、後の投稿の「最近世界一周を達成された方々」の2番目のsekijiさんのサイトにYouTube動画が公開されています。
アフリカ大陸の砂漠やダート、泥道と激闘し、マラリアに倒れながらも大自然に触れ合い、激走されてるのがご覧になれます。

私はもう若くないですし(アイコン貼り間違えてました)、とても真似はできないですけど、せめてチャリダーさんと同じ気分だけでも味わいたいと、クロモリマウンテンバイクには重いシュワルベ・マラソン(1.75インチ)を履かせています。
(私、アドベンチャーサイクル...さんの回し者でもシュワルベやSURLYの回し者でもございませんので念の為。)

2015/12/14 01:31  [191-19427]   

スレ主 バンマオさん  

もう一人、最近世界一周から帰って来られた凄いチャリダーさんを忘れてました。

世界を走り倒す旅行記 2
http://asajiryo.blogspot.jp/

Ryoさんは旅の最中、最もリム割れに苦労された方だと思います。
シュワルベ・マラソン(26×1.75、マラソンプラスも同様)を履かせ、荷物が重いので空気圧を高めに入れるとリムに強い圧力がかかるので、アラヤのリムもマビックで最も丈夫なリムも見事にリム中央部からリム割れされてます。
現在、世界一周チャリダーさんが最も信頼を寄せている定番のリムは、ダウンヒルで使われるSun RingleのRhyno Lite(26HE)だそうです。
ホイールの丈夫さ重視で36本組みにされる方と、ハブが壊れた際の現地での入手を考慮して32本組みにされる方に分かれます(36穴のハブは海外では入手困難とのこと)。

道場長が紹介された夫婦で世界一周されたチャリダーさんのバイクは、もしやシール夫妻がネパールに遠征された際のものではありませんか?!

スレ主が脱線してスレ違いのことばかり書いても恐縮ですので、この辺りにさせて頂きます。
お陰様でクロスバイクにロードバイクのホイールと23Cタイヤ(ルビノプロ3)を使用することに対して私が抱いていたモヤモヤも晴れました。
道場の皆さま本当にありがとうございました。

2015/12/15 18:35  [191-19437]   

 skogenさん  

「暗峠&六甲山チャレンジの掲示板」で教えてもらったんですが、ビットリアのルビノシリーズが2016で変わり、Rubino Pro EnduranceとRubino Pro Controlが出るようです。耐久性、耐パンク性、グリップのどれも高いみたいです。シュワルベ マラソンよりも軽量で、23cや25cの街乗りタイヤの候補になるかもって思いました。Enduranceは自動車用タイヤの技術を使っているみたいなので、スタッドレスかも知れませんね。

クロモリフレームの自転車を調達中なんですが、タイヤは使ってないロード用のものを流用するつもりでした。のんびり走るのが目的なので、タイヤも考えた方が良いって気がしてます。

問題があるとすれば価格かな。値上げされるでしょうから。
アベノミクス効果は自転車では顕著ですね。ちっとも嬉しくない。

2015/12/15 21:13  [191-19438]   

 iyanさん  

「暗峠」の話が出たので横から突っ込まさせてもらいます。
先日のNHKの朝ドラ「あさが行く」で、加野屋の旦那様が「久しぶりにお伊勢さんに行きたいなぁ。暗峠を越えたら奈良や。そこからは近いで」
と言っていました。明治初期の話なので、江戸時代から、お伊勢参りの定番の街道だったんですね。知らなかった。

余談です。失礼しました。

2015/12/16 00:57  [191-19440]   

スレ主 バンマオさん  

どちらかと言うと、シュワルベ・マラソンシリーズは石畳の街が多い欧州のトレッキングバイク用のタイヤだと思います。
私が脱線して話に出したマラソン(26×1.75)やマラソンプラスなんて、超重量級の世界一周チャリダーが使う最強クラスで、街乗りにはオーバースペックの太くて重い(しかし意外に転がりは悪くない)タイヤです。
700Cの細いマラソンは使ったことないので何とも言えませんが、少なくともロードバイクに使うタイヤではなく、クロスバイクでもリアキャリアを付けて荷物を運ぶような人向けでしょうね。

後は、このスレは皆さん情報交換にご自由にどうぞ!

2015/12/16 12:32  [191-19441]   

リム割れって僕は経験ありません。僕がつきあいのある世界一周した人たちの間でも聞いたことがないです。タイヤにリムが負けている感じですけど、今のリムって品質落ちたんだと思います。あと考えられるのは整備ミス。たぶん空気圧高すぎ。

僕なら一度こういう現象にあったら、原因を分析して2度と起こらないようにするけどシュワルベ・マラソンってリム壊すくらい丈夫なんですね。チューブを細いのに交換すればリム破壊確率はかなり下がると予想しますけど、こんな割れるリムとタイヤの組み合わせは、とても使ってられません。90%が整備ミス、残り10%がタイヤ&チューブが原因でそこを改善すれば起こらないようにできると思います。

こういう現実みると、一番信頼できるのは昔ママチャリに使われていた鉄リムかもしれません。鉄リムなら、どう転んでも割れないでしょう。

暗峠は今でも「大晦日に伊勢まで歩こう」とたくさんの人が歩いて伊勢の初日の出を見に行きます。大阪から伊勢への定番歩行ルートです。

2015/12/21 11:07  [191-19472]   

 skogenさん  

Google Mapで「大阪城から伊勢神宮」でルート検索すると、最短距離で暗峠ルートが出てきました。この縮尺だと暗峠は絶壁です。^^

山道が多くて大変そうですが、伊勢参りに自転車で行けるんですね。

2015/12/22 19:42  [191-19476]   

スレ主 バンマオさん  

ブレーキシューでリムが摩耗してダメになるのはよく聞きますが、マラソンやマラソンプラス(26×1.75インチ)を履かせせて長距離走ると、クラックがリム穴の鳩目部分から全周にわたって入ってパンクが頻発したりリムに歪みが出て走行不能になるのだそうです。道場長のご指摘の通り空気圧が高すぎてリムが負けているように思います。但し、1.5インチ幅のマラソンでは私の知る限りリムにクラックが入って割れた話は聞きません。
http://asajiryo.blogspot.jp/2015/10/1.ht
ml

http://asajiryo.blogspot.jp/2013/08/blog
-post_20.html


この頑丈なマラソンプラスやマラソン(26×1.75インチ)に耐えられるリムを探すとSun RingleのRhyno Liteぐらいしか選択肢がなく、Rhyno Liteはリム幅が広いのでリムを押し広げようとする圧力がリム幅の狭いリムよりも小さくなるそうです。
なお、西オーストラリアの自転車ショップではマラソンプラス(各種)が当たり前の様に売られているそうで、当地の過酷な環境を物語っています。
http://blog.livedoor.jp/tyatsubou/archiv
es/1045167726.html


フレームも世界一周に耐えられそうなのは、SURLYの LONG HAUL TRUCKERとTROLL、PanasonicのOJC3、もしくはフレームビルダーでクロモリマウンテンバイクをオーダーするぐらいしかないようですが、完成車は値が高いのと世界一周向けにカスタマイズするめ、好みのパーツで自力で組み立てる人も少なくないようです。
因みに世界一周(二周?)にSekijiさんは自転車を4台(Cannondale事故廃車、SURLY×3台)、Ryoさんは3台(TRECフレーム崩壊、Raleighフレーム3ヵ所破断、Panasonic)使われてます。
なお、Raleighクラブスペシャルのフレームはケープタウンからマラウィまでしかもたなかったそうで、Panasonicのロングツーリング専用フレームと自転車店で手組みしたホイールを日本から送ってもらい現地で組み直して旅を再開されてます。

2015/12/22 21:23  [191-19477]   

僕は個人的にシュワルベはゴム質が悪く、そんなに強いタイヤだとは思わないです。ただしマラソンシリーズは使ったことがありません。だから僕が旅行するならシュワルベは使わないです。

オーストラリアは僕も何度かいっていますけど、シュワルベが売られているのは単にその地域に営業回っているだけでは?たとえばGIANTは、どこの都市でも売られていますけどGIANTがオーストラリアを走る上で最適な自転車だから売られていることはなく、オセアニア方面の販売ルートをGIANTは持っているだけです。NZでもGIANTだけしか買えない店が多かった。
http://www.giant-bicycles.com/en-au/deal
ers/


>1.5インチ幅のマラソンでは私の知る限りリムにクラックが入って割れた話は聞きません。
なら1.5を使うべきです。1.5で何の問題もありません。1.5で走れないというなら荷物の積み方や整備の仕方を根本的に見直した方がいいです。壊れるのがわかっているのに、それを使い続けるというのがわかりません。

僕は自分が経験して実験した結果だけを信じるので、人が何いっているとか、そういう伝言情報はどうでもいいです、しかしRyoさんのブログ見ると、ホイール組めないみたいで、よくその程度の整備スキルで世界いってるなあと思います(冒険というより無謀)
スティーブはへえと思うような改造やってたし整備できない人はあんまり僕の周りにはいないです、まあ途中で自転車動かなくなって、自転車屋待って治してもらいながら生き残れる幸運がいつまでも続けばいいですけど、僕はそんなものに命を預けて旅行するほど楽観的ではありません。オーストラリアのアデレードからパースへ抜ける砂漠地帯を抜けるだけでも故障起こったら自転車屋ないし死ぬよ、カンガルーとエミューは来てくれますがエミューは真剣に怖い、できれば来て欲しくない。

オーストラリアはアウトバックに入ると地図で大都市のようにかかれている町が、ドラム缶の無人ガソリンスタンド1件だけだったり(いってビックリ!)、次のホテルは200km先ですみたいな案内あったり、去年自転車で来た人は骸骨なったかなあと語るおじさんがいたり。なかなか自転車で抜けるには大変な広さです。

僕はキャンピング自転車はレイノルズ531のチューブでBSで作ってもらいましたけどフレームは壊れたことはありませんでした。しかし部品は最初の日本一周段階で全部壊れ、自分の認識の甘さを思い知らされ、NJS認定部品と当時最高のロードバイク機材で組み直しました。それからは一度も壊れたことはありません。

きちんとしたフレームを作り、NJS認定級の部品で組めば世界一周しても消耗で交換する以外は交換は必要ないと思います。特にホイールとタイヤは雲泥の差が出ますから、一度でもリム割れ起こしたようなホイールの組み合わせは2度と使わない方がいいです。そういうの欠陥組み合わせです。バンマオさんも悪い例を学習して真似しない方がいいですよ。

2015/12/23 00:14  [191-19479]   

スレ主 バンマオさん  

世界一周チャリダーと言ってもスキルは様々で、自転車店に就職して働きながら世界一周の資金を貯めた人もいれば、全くの初心者っぽい方もいて、道場に集う方々の方が整備の腕前は上だろうなと思うことも多々あります。
しかし、彼らにとって自転車は旅行する為の手段、旅の相棒であって、自転車整備を極めることが目的ではないのでしょう。
中には世界一周から帰って来て初めてホイール組みにトライする方もいて、それが下手でも構わないと思います。
自転車も一台で世界一周できれば御の字なのでしょうが、一台の自転車で世界一周することが彼らの目的でもないのです。
また、フレームビルダーは言うに及ばず、SURLYやPanasonicのツーリング車も相当高価な部類だと思いますが、中には安価なMARIN(マリン)ミュアウッズをカスタマイズして世界一周した方もいます。

道場長がオーストラリアに行かれたのも、お友人の方々が世界一周されたのも随分以前?のことと思いますが、先人たちのノウハウも参考にしながらも現在大陸横断中の若者達はこのような装備やスタイルで旅をしているのを紹介させて頂きました。
私は彼らがどういう機材を選んでどういう壊れ方をするかが参考になるとは申しましたが、彼らの整備が手本になるとは申しておりません。

また、彼らがチャリダー仲間や海外のチャリダーの多くがシュワルベ・マラソンプラスやマラソンを使っていて耐久性が高そう(実際耐久性が高い)だし、比較的入手も容易だから自分も使おうと考えたのもごく自然な発想だと思います。
1.5インチのマラソンではなく1.75インチ(或はそれ以上太いタイヤ)が好まれるのは、果てしない未舗装路を走るのには太いタイヤの方が向いているからで、1.5インチでチリのアウストラル街道を走って楽しんだ話はあまり聞きません(相当苦戦された?)し、また、1.5インチでボリビアからチリのアタカマへ抜ける宝石の道を走破しようとする人もいないのだと思います。
だから、太いタイヤの履けない、現地で補修も困難な700Cホイールで世界一周しようという人もほとんどいないのでしょう。

見習うべきは悪路や悪天候、トラブルに挫けそうになりながらも世界一周にチャレンジし続けた彼らの根性で、あまり「物」や軽い走りに拘りすぎるよりも、もっと自転車に乗ることを自由に楽しまれたら?と思い、スレの冒頭に敢えて20年以上前の古くて重たいマウンテンバイクを晒させて頂きました。

2015/12/23 18:00  [191-19482]   

 PLUGiNさん  

>彼らにとって自転車は旅行する為の手段、旅の相棒であって、自転車整備を極めることが目的ではないのでしょう。
中には世界一周から帰って来て初めてホイール組みにトライする方もいて、それが下手でも構わないと思います。

>見習うべきは悪路や悪天候、トラブルに挫けそうになりながらも世界一周にチャレンジし続けた彼らの根性で、あまり「物」や軽い走りに拘りすぎるよりも、もっと自転車に乗ることを自由に楽しまれたら?


以前にもエビなんとかさんと言う方がいまして、その方も他人のURLを引っ張って来て力説していたのですが、そんなインターネットで暇さえあれば誰でも拾える情報ほしがってる方は、実践主義のこの道場にはいないと思います。
なによりココ実践主義、完璧整備主義の道場長が作成した縁側ですよ。
排他的になっているかもしれませんが、その心意気に多少なりとも賛同している皆の前で、整備が温くても構わないと思う、自転車の楽しみだぁとか主張されても(困惑)

2015/12/23 21:47  [191-19488]   

スレ主 バンマオさん  

私も初めてホイール組んだ時はニップル嘗めまくりで気が狂いそうでしたが、道場長の手ほどきのお蔭で下手なりにも振れを調整できるようになって来たので感謝しています。

また、たまには脇道にそれて林道を走ることもありましたので、サスペンションフォークのマウンテンバイクならともかく、リジットフォークでオフロードの長丁場を細いタイヤではとても無理だと思って書かせて頂きました。

話の脱線ついでに世界を走る自転車仲間がいることを知って頂きたかったのと、できれば同じ自転車仲間として彼らを応援してやって貰いたい気持ちと、若い人達にあまり細かいことを気にするなぐらいの気持ちだったのですが、つい書きすぎてしまい気に障られた方もおられたようですので関連するコメントは後日削除させて頂きます。

2015/12/24 00:59  [191-19493]   

>コメントは後日削除させて頂きます。
全ての人が満足するような意見なんていうのはないですから気にしないで下さい。削除は必要ないです。僕の書き込みなんて常に多くの人の気に障ってますから、そんなん気にしてたら何も書けなくなります。

ただ僕は道場長なので自分から板を荒らすわけにもいかず反省して後で削除したりはしています。本当はケンカ上等、バトル大好き、議論とことんやります派ですが、最近はかなり自重してます。僕が書くと議論が終わったりするので、できるだけ書かない方がみなさんが書き込みしてくれるかなあとジッと我慢。

バンマオさんも削除じゃなくて、もっと書き込みしてくださいね。
僕はキャンピング車でもレーサーシューズ使って旅をしていました。日本ではあまりいませんでしたが、ヨーロッパとか行くと普通にいました。ヨーロッパではカーボンロードバイクに4個サイドバッグつけて旅行しているカップルもいた。

キャンピングを壊さず世界一周するには競輪ピストの整備スキルと部品知識が必要です。
普通の人には何のことか???でしょうけど、たとえば僕が使っていたキャンピング車はNJS認定スギノ厚歯チェーンリングをサンダーで削って薄歯にしてトリプル化してました。最初についていたトリプルクランクは全部数ヶ月で壊れ、クランクなんて弱くて走ってられませんでした。ハブ芯は折れたのでNJS認定デュラハブの芯と交換、そうやって使える部品は全部NJS認定品に交換。交換した後は一度も壊れていません、合計3万kmは走ったけど普通のサイクリング用部品は3000kmも走る前に全部ことごとく破壊されましたが、NJS部品はその10倍走っても壊れなかったです。

つまり世界一周を重い荷物を積んで走るより、競輪のもがきでかかる力の方が遙かに強く、そこで耐えられる部品なら世界一周など楽勝だということでした。これが僕の実戦経験の結論です。

競輪も世界一周も一番重要なことは「壊れないこと」です。壊れないからレースを続け、旅を続けることができます。壊れる=負傷、死につながります。安全は壊れない部品からしか生まれません。ホイールを組むときに一番大事なことは重量でも回転でもなく「壊れない」ように組むことです。ホイール性能を重量で語ったり、出足がいいだの回転が軽いだので語る風潮がありますが、僕はとても危ないと感じています。

競輪の車輪は36本組と決められていますが普通で使うなら32本で十分だと誰でも考えます。しかし、もがきあいでぶつかると32本だとグシャッとつぶれることがあります。壊れるというのは一度でも起こしてはダメです。だから競輪はラージフランジハブしか使いません。スモールハブを使わない理由があります。僕のキャンピング車も競輪のラージフランジハブで組みました。一度も壊れたこともなく振りも出ませんでした。

リム割れが普通みたいな甘い整備で人の命は守れません。競輪で車輪が壊れて選手が転倒すれば暴動が起こります、一人一人がそんな甘い気持ちでは動いていません、僕が最初にフランスに行った時にあるお城に泊めてもらったのですけど、そこに置いてあった自転車は何世代も受け継いできた自転車でホイールは40本組でした。ツールドフランスのメカニックの方にホイールの整備を見せてもらった時に最初にホイールを横において上から踏んだのでビックリしました。彼らの自転車整備は競輪と共通するものがあり、一番重要視することは「壊れないこと」でした。だから重量が軽いなんてことは誰も自慢する人はいなくて、これ10mはどぶっ飛んでいったのに狂ってないんだと丈夫さを自慢することはありました。

僕は一時期軽さにこだわっていた時期がありましたが、軽量化マシンで大けがをして、それから阿部良二さんのピストを見て衝撃を受け、自転車で一番大事なことは壊れないこと、狂わないことだと思うようになりました。もうひとつ付け加えるならぶれないこと。軽さなんてそれほど重要ではありません、頑丈で壊れなくてぶれなければ速度は出ます、レースにも勝てる。

というような軽さと強度と安全の話をいつか書かなければと思っています。けど終わります。中華製命捨てます軽量部品が出回っていて、そういうのを重宝しているブログとか、自転車の本当の怖さを知らない方々のモルモット実験を見ると、大けがしなければいいけどなあと心配します。

特に最近材料品質が落ちているので、かなり怖いです。
>若い人達にあまり細かいことを気にするな
リム割れとかホイールは細かいことではなくて生死に関わることですから、もうちょっと真剣に考えた方がいいです。形ができれば安全なホイールができるわけではありません。

最後に僕はJACCを創立時から応援していますし世界一周とか自転車で旅する人たちをいろいろ支援しています具体的な名前を出すと迷惑かかるので出しませんけど・・・・。自転車道場にもそういう方たちの書き込みは大歓迎しますので書いてね。

2015/12/24 09:26  [191-19496]   

スレ主 バンマオさん  

いやいや、流石は道場の門下生、PLUGiNさんのおっしゃる通りですよ。
ですがお言葉に甘えて投稿は消さずに残させて頂くことにします。
道場長が掲示板を維持されるのに凄い労力を割かれておられると存じながら再三お手を煩わせてしまい恐縮です。
また、貴重な経験を教えて頂き感謝します。私がまさにNJS認定???何のことか???でした。

数年前の秋、野間の大ケヤキ(能勢町)で休憩していたら、私よりも年配の方がトマトのような赤の年季の入ったクロモリロード(たしかチネリ?)を下げて話かけて来られて、「久しぶりに峠を越えて来たら足が攣りそうになりました」とおっしゃられてました。
見ると、大きなチェーンホイールにとても小さなスプロケット、ディレーラーはカンパのヌーヴォーとか言っておられ、とても大事に乗っておられる印象でした。
この自転車であの峠を!? 私よりも年配の方が!? 負けたと思いました。
安易にコンポを総入れ替えしてリア30Tにしようと目論んでいましたが、売り切れ前にディレーラーを買い足したTIAGRA4500系(リア27T)で乗れるだけ乗ってやろうと心に誓いました。

それから、以前に何度も読み返した本の中の好きなフレーズに、プロ選手として活躍されてきた三船雅彦さんの「・・・そのぶん肉食うな」という下りがあります(価格ドットコムの規約で直接記載させて頂けないのですが、もし興味があればこちら方のサイトに紹介されています)。
http://www.hiromachi.com/wpwpwp/?p=1893

昨今、ネットや雑誌の影響からか、やたら自転車重量などカタログ値が踊るようになって、アルミやカーボンなど素材も軽量化して、パーツも樹脂部分が増えて自転車自体が弱くなってきたように思います。
頑丈なフレームに重い荷物を下げてアンデスを超えたり、世界のガタガタ道を走っている同じ自転車仲間もいますので、あまりメーカーの売らんかなの宣伝文句に踊らされて、無用な軽量化(=壊れやすい部品)に拘りすぎないよう、私自身も賢いユーザーでありたいと思っています。

2015/12/25 02:45  [191-19503]   

 ろーそさん  

現実的に整備スキルがさしてなくてもジャーニーに出てしまう人はいますし、自分もパンク修理すら危うい時から東京→山口とツーリングしたことがあるので、パンマオさんの発言は理解出来ます。し、あまり人がしないことをヒョイとやる人にはそういう性質もある程度必要なのだろうなと思っています。

ディープさんが既にコメントしてるのでもう完結してるとは思うのですが、内容の真偽以外のところで、書き込み内容を制限するようなことを利用者が言う必要はあるんでしょうかね。
私は以前からディープさんを知っているから自転車道場にはごくまれに書き込みますけど、往々にして敷居の高さは感じます。

2015/12/25 08:56  [191-19504]   

僕はあまり出しゃばらない方がいいのはわかってますけど、他の人は何でも自由に書いて下さい。ただひとつ、ここ自転車道場なので自転車関連の話でお願いします。

日本一周は冗談でやっても命はなくならないと思いますけど、世界は難しいです。
オーストラリアでも砂漠地帯で故障すれば水がなくなれば死にます。道に迷っても食料尽きれば死にます、誰も助けに来てくれません。カンボジアだと道から外れて森に入れば地雷でぶっ飛ぶ、雲南とかでも突然雨が降ってきて道が川みたいになって水没し逃げ遅れると死にます。

旅行は自殺するためにするのではなく人生を豊かにするためだと思うので準備を怠らず挑戦して欲しいです。最終的には自己責任の世界ですから自殺に等しくとも、その人が選んだ道ならば他者が何もいうことはありません。僕がアドバイスできることは、安全にできるだけ楽に旅するノウハウだけです。

2015/12/25 13:55  [191-19507]   

スレ主 バンマオさん  

ろーそさんはじめまして。
私も今回スレ立てさせて頂いて、改めて読み手に誤解を与えずに伝えたいことを表現するのって難しいなと思いました(だからネットでは往々にして相手の言葉尻をつかまえて挙げ足を取るような展開になりがち?)。
だいたい、道場長がこれまでGIOSミストラルにRS21ホイールとルビノプロ3を推奨されてきたのを承知の上で、それとは真逆の太くて重たいシュワルベのタイヤを履いた私のマウンテンバイクを晒した上で、このようなスレを立てをして質問しているのですからケンカ売ってるのかみたいな話で、私が誰にボロカス叩かれようが別に構いません。
それに、世界一周途中のチャリダーさんが僻地で飲み水や食べ物が切れたり、自転車が故障して通りがかった車に助けてもらったケースもいくつも聞いているので、道場長が本当に心配して言っておられるのがよく分かります。

「リム割れ」として紹介させて頂いた事例も、道場長にツッ込まれるかも知れないなと思って躊躇してました。
私が叩かれるのは構わないのですが、紹介させて頂いたRyoさん、貴重なリム割れ事例を共有させて頂こうと思い紹介させて頂いたのですが、あなたに恥をかかせてしまったかもしれません。この場でお詫びします。
あなたがその後タイヤの空気圧を下げられたことも、リムを多くのチャリダー仲間も使っていて、フリーライド系ライダーが階段を猛スピードで駆け下りて石畳の上にドスンとやっても壊れない最強クラスのSun RingleのRhyno Liteに変更されたことも承知しています。
14Gの36本組みだからよほど下手に組まなければポテチにもならず、世界を9万キロ以上も走ってきたあなたのことだから振れが出たりスポークが折れた時点で修正されることでしょう。
しかし、あなたのことだから日本で充電が終わられたら、また世界に旅立たれて素晴らしい体験をブログを通じて共有させてくれることと思います。
よけいなおせっかいかもしれませんが、あなたが初めて手組されたホイール(最初からホイールを上手く組める人などいない!)はプロの目から見たら少し甘いようなので、万全の備えで旅立たれることをお勧めします。

それから、街乗りで危険なのは何より飛ばしすぎることだと私は思っています。同じスピードなら軽いホイールに細いタイヤの方が止まりやすいのでしょうが、軽いホイールに細いタイヤの方がスピードが乗りやすいので誰でもつい自然に飛ばしてしまいます。
実際、ロードバイク用ホイールに細いタイヤを履かせたライダーのほとんどが、ジョガーや犬の散歩の歩行者も多い自歩道で馬鹿みたいに飛ばしてヒンシュクを買っています(だから私はロードバイクを街乗りには使わない)。
また、初心者がロードバイクホイールに23Cタイヤを履かせ、タイヤレバーの扱いをしくじったり、チューブを咬み込んだりして薄いチューブを傷つけ、パンクで一気に空気が抜けてリムでガリガリ滑って転倒することも心配しました。
太いチューブだったら初心者が下手に扱っても傷つけることも少ないし、タイヤが太いと飛ばそうとも思わないだろうから、パンクしても転倒することはほとんどないでしょう。
街中では飛ばさずのんびり走ろう、自転車にはのんびり走る楽しみ方もあるよということをスレ立てして紹介させて頂きました。

2015/12/28 00:45  [191-19539]   

 iyanさん  

>パンマオさん
のんびり走るのも悪くありませんが、どうせやるなら一所懸命走りたい、一生懸命整備したいって人が集っている掲示板かと思います。

2015/12/28 07:51  [191-19542]   

スレ主 バンマオさん  

iyanさん、お返事ありがとうございます。私が道場の趣旨を少し読み違っていたようです。
話が少しかみ合わないなと感じてました。
ただ、一般の掲示板は見識の低い書き込みが少なくないので不毛な論争になりそうだったし、そもそも街乗りに細いタイヤも推奨していないので、いつも参考にさせて頂いている道場にスレ立てさせて頂きました。
だいたい道場に集うような方々が街乗りで無謀に飛ばすこともないだろうし、私の街乗りスタイルをごり押しするつもりも毛頭ないので悪く思わないで下さい。

2015/12/28 13:40  [191-19544]   

 beeシュリンプさん  

他人に迷惑かけぬよう、キッチリ整備して分別のある走りをしましょう!
ってことで良いでしょうか?

2015/12/28 14:39  [191-19545]   

スレ主 バンマオさん  

beeシュリンプさん、それで結構かと思います。
自転車マニアの方が個人で改造を楽しまれる分には、相手に迷惑をかけない(自分もケガをしない)走りであれば問題ないし、私が他人様にとやかく言う資格もありません。
ただ、ネットでクロスバイクはかくあるべしと公表すると、中には速く走る改造だけを模倣して街中でやたら飛ばしたがる人も出てくるのでしょう。
私が道場を、より万人向けの開かれた自転車趣味の掲示板のように勝手に思い込んで、初心者が街乗りに乗るクロスバイクに定番のカスタマイズを推奨され、その方が安全と言われることに違和感を感じていたので誤解が生じてしまったようです。


2015/12/28 17:58  [191-19547]   

 咲斗さん  

私はこのスレッドも意義あるものだと思いますがねえ。
バンマオさんはパッションのあるかただと感じますし、ご自身の意見も述べた上で書き逃げもせず他の方々の書き込みにも真摯に対応していらっしゃいますし。
ここき書き込まれている皆さんは真剣にやり込む方ばかりですが、道場長も時折書いていらっしゃるように、それ以外の初心者やゆるい人たちも見ることはできる。だからこそ危険なことは(整備不足も含め)指摘されますし、そういった流れも含めて議論はそれなりに深まったのではないでしょうか。
特に「街なかでは飛ばさない」は大切だと思います。自転車は抜き身の刃物、人の命を奪いかねません。鞘に入れてぞんざいに扱う素人も困りますが、抜き身の刀をそのままぶら下げて歩く免許皆伝者も私は怖いです。
もちろん周りに気を配ること、適度な集中力を欠かさないことが前提ですが、鳥の声を聞いたり四季の景色を楽しみながらのんびり走る楽しみも私は味わいたいです。

2015/12/28 18:33  [191-19548]   

 beeシュリンプさん  

バンマオさん
>ネットでクロスバイクはかくあるべしと公表すると、中には速く走る改造だけを模倣して街中でやたら飛ばしたがる人も出てくるのでしょう。

なんか「エレキギター&オートバイ=不良」的なロジックですね(例えが古すぎましたか(笑))

勘違いされてるようですが、ここはより万人向けの開かれた自転車趣味の掲示板です、少なくとも私はそう思ってます。

無改造のママチャリで無謀な運転する輩も多いですよね、歩道爆走して歩行者に退けろと呼び鈴鳴らしたり車道逆走したり信号無視したり。

スピード出す出さないのとタイヤの太さなんて関係ないです、例えば幅35mm以下のタイヤが一般道での使用は全面禁止になったとしても無謀な運転は無くなりませんよ。

全てモラルの問題です、自転車の特性や性能なんて関係ないです。


2015/12/28 19:16  [191-19550]   

 skogenさん  

バンマオさん

細いタイヤに関するお話にはそういう背景もあったんですね。
歩行者が居るところでスピードを出すのは乗り手のモラルの問題ですから、自転車の名誉のためにも、自転車の整備について誤解されないよう注意が必要かと感じました。

一つ付け加えるとすると、自動車、自転車、歩行者を取り巻く道路事情の問題が背景にあります。残念な事ですが、乗り手のモラルが無ければ歩行者を守れない、歩行者は自らを守らないといけない、という残念な状況にあります。

2015/12/28 19:20  [191-19551]   

>私が道場を、より万人向けの開かれた自転車趣味の掲示板のように勝手に思い込んで、

自転車道場ってより万人向けの開かれた自転車趣味の掲示板だと思いますよ。
ここはロードバイクだけじゃなく、小径車からママチャリまで多種多様なタイプの自転車が対象になっていますし、道場長だってロードバイクだけじゃなく、近所のオバチャンが乗るママチャリの整備だってしてますから、他の掲示板に比べてもジャンルは広いと思います。
ただし安全性に関しては妥協しないってポリシーが一貫してると思います。

それと、意見が違ったからって自虐的とも思えるコメントしなくてもよろしいのかと思いますよ。
ここを見てる人みんながクロスバイクに23c履いてるわけじゃないですから。
かく言う私もクロスバイクは28cです。

2015/12/28 20:51  [191-19554]   

スレ主 バンマオさん  

咲斗さん、beeシュリンプさん、skogenさん、 チップインダブルボギーさん

皆様、コメントありがとうございます。
あくまで大阪の話ですが、サイクリングロード(自歩道)でロードトレーニングする輩もいて、男の子だったらこんなところ走ってないで峠上って来いよ、せめて飛ばすなら車道にしろって思うことはよくあります。
また、たいていのローディはバイクにベルが付いてない(違法)ので鳴らさないし、背後から音もせずに忍び寄ってきて声もかけずに抜き去っていくことがほとんどです。
街中(淀川・神崎川)方面にポタリングに行く度に一度は冷っ!て思わされることに出くわしますが、たいてい相手はマナーの悪い自転車で、交通法規無視のママチャリ(女性に多い)や細いタイヤを履いて飛ばすスポーツバイクです。
かく言う私もとても褒められたものではなく、初心者の頃、ロードバイクで河川敷の土手を走っていてついスピードが出ていて、土手に勢いよく登って飛び出してきた来た人を驚かせたり、逆に飛び出してきた飼い犬に驚いたこともあります。

私は、道場長がGIOSミストラルにRS21とルビノプロ3にビットリアのチューブを推奨される良さも分かっていて、ある程度自転車のことが分かってる人がスポーツサイクルとして乗るにはベストの選択だなと思っています。
また、デフォルトのタイヤは粗悪品の場合が少なくないので、最初から品質の良いものに交換した方が良いことも承知しています。
だだ、初心者の街乗りクロスバイクは普段の足として普段着でユルイ乗り方をする人や、その方が使い勝手が良い場合も多々あるので、万人向けの掲示板を目指されるのであれば敢えて23Cタイヤに拘る必要もないかなと感じました。

2015/12/28 21:29  [191-19555]   

抽象的な話は置いといて。僕がお薦めしているタイヤは23cのタイヤではなく、ルビノプロ23Cです。MICHELIN PRO4の23Cなら「やめとき」です。タイヤが太いだの細いだのは、どうでもよくてタイヤの品質が問題です。

僕が去年から今年にかけて作った自転車の写真をアップします。この自転車のユーザーはいずれも自転車に乗った経験がなく、あるいは乗れない状態で保管されていて僕が乗れるように整備しました。年齢で言えば50代、60代、70代です。

写真1枚目のユーザーは、定年後自転車乗りたい。昔買った自転車が一台あるけど新しいのを買いたいと相談を受けました。僕が「このフレームいいので、これ乗りましょう」と提案し蘇らせました。最初お話を聞いたところ10kmくらい往復できれば上出来のような感じでした。自転車経験のない方で重い自転車しか知らない人にとっては10kmというのは途方もなく遠く、往復できれば達成感がある距離のようでした。60才で始められるので何よりも身体を故障させないように、そして安定と転倒ゼロ、まず後輪ハブを交換し8速化、21世紀の変速を経験してもらい、ホイールを前後組み直しセンターを出しました。これで手離しでもこけない。僕は目に見えない所を徹底的に整備するのが大好きです。
 普通の人はリムテープの重要さを理解していませんがチューブよりもリムテープの1gの違いの方が走行に差がでます。ここをパナのゴミリムテープみたいなものを使うと、いくらホイールを気合い入れて組んでも3流ホイールになります。リムテープが悲惨だったのでシュワルベハイプレッシャータイプへ交換。ホイールがビシッと決まり自転車の走りが変わりました。

そしてタイヤは雨降りでも絶対的な信頼性のあるルビノプロ。カラーも輝くオレンジ。
自転車って最初乗った時の印象が大事です。特に初心者は、おっ軽い!今までと違う!と、驚いてもらえるかどうかが、その後、続けるかどうかを左右します。

重いと自転車に乗る気がしません、タイヤがすべると怖くて走れません。タイヤが細いから怖いのではなく、細いからすべったり、ブレーキ止まれないのではと不安になります。不安は実際に乗って解消してもらうしかありません滑らず、コーナーは倒せ、ブレーキが効く、そして軽い!楽しい。自転車最高!

10kmは無理だろうと思って走ると20kmでも楽勝みたい、1月に自転車作ってから今まで1年で2000km走られました。とにかく自転車乗るのが楽しくて、どこでも自転車で行くようになったとのことです。もし、この自転車のホイールがルビノプロ23Cじゃなく、あと100g重い太いタイヤだったら、このおじさんは、ここまで自転車に乗らなかったかもしれません。

2枚目の写真は50代の女性がオーナーです、彼女は電動自転車しかもってなくて家が坂の上で自転車は乗れないとあきらめてました。僕が製作依頼を受け坂道楽々仕様で作りました。完成してから木津川サイクリングロードに走りに行きました。とにかく美しい女性たちを、ケガさせることはできませんから、車が来ない安全な道を考え、できるだけ花がたくさん咲いている道を走りました。自転車で花のニオイを感じて欲しい。往復20km位の計画をたてましたけど、途中でバテたら、いつでもやめるつもり、ところが楽しいから京都嵐山まで行くとか言いだし結局100kmくらい走りました。

僕は自転車を作る時は700cを基準に考えます。700cが乗れるなら絶対700cで作ります、それは700cが一番乗りやすいからです。部品も700cが一番高品質で値段が安いものが、そろっています。自転車が発明されて200年くらいたち、ツールドフランスも100周年を越えましたが、自転車のホイールは700cを使ってレースをしています。僕もいろいろなサイズのホイールを使ってきましたが700cが一番コントロールがしやすく乗りやすいです。理由を聞かれてもわかりませんが、ツールドフランスも競輪も700cを使い続けるのは、それが一番乗りやすいからだと思います。そしてタイヤは300gくらいが乗りやすいです。500gあると重く感じ、200g切ると耐久性やパンク性能で不安になります。

僕のよく行く峠には猫が道路で寝っ転がっている場所があり、いつも猫を起こさないように横を抜けようと努力します。通り過ぎて、猫が全く気づかず寝ていたら「やったぁ」とガッツポーズ。30kmで気づかないこともあるし、10kmでも起きることもあります。速度より自転車のゆらぎ、不安定さが関係あります。猫は危険を感じれば飛んで逃げます、横20cmのところを抜けても微動だにせず寝ていて「おいおい、おまえ自動車ひかれるなよ」と思います、でもタイヤがふらついてる自転車がきたら飛んで逃げてますから、まあ大丈夫みたいです。

歩行者の横を抜ける時も猫と同じで歩行者を怖がらせないような走りを心がけています。自動車やオートバイもそうだけど周りを怖がらせて走っている姿って「かっこ悪い」。僕は小さい子どもたちが「かっこいい!自分も自転車乗りたい」と思ってもらえるような走りをしたいです。タイヤ細い方が、ゆっくり走る時に安定して走れます。軽いということは制御する時に少ない力で済み余裕があります。重いママチャリの方が安定して走るのは難しい。人を怖がらせない走りは自分の身体も守ります。自分の手足のように自転車を扱い、猫が道路に寝ていても気づかれないように爽やかに走り抜けましょう。

みなさんも自然に華麗に周りに溶け込むような走りをしてね。

バンマオさんのお薦めタイヤ、リム、ホイールなども書いてくださればいいです、僕のお薦めよりそちらの方がよければ、みなさん使われると思います。僕は今までの実戦経験から700c+ルビノプロ23Cがベストと結論を出しているだけです。いろんな意見があった方が内容の質が上がるので自由な議論を大歓迎します。

2015/12/29 02:34  [191-19561]   

スレ主 バンマオさん  

ツールの選手でも700Cホイールに23Cタイヤが使われるのは、人にとって取り回しやすいホイール径(タイヤを含む)があるのだそうですが、おそらくそれが関係しているのではないでしょうか。
マウンテンバイクの29er(ツーナイナー、700Cと同じリム径)を世に広めたゲーリー・フィッシャーによると、「A点からB点を速く走るという意味では、ほぼあらゆる条件で、小さなホイール達よりも29erの方が確実に物理的に速い。」また、「大きなタイヤのメリットはもう語るまでもないが、例えば、段差を乗り越えやすく、トラクションが掛かって、前転しにくく、グリップする上によく走る。ウェイトのデメリットは既に過去の話なので実用上悪い事は何も無い。」のだそうです。
要するに、ホイール径が大きい方が速くて走破性が高いが、大柄な欧米人選手でも29erが限界だということでしょう。
それが、欧米人に比べて小柄な日本人の場合、700Cホイールに23Cを履かせたサイズが取り回しやすいサイズの限界なのでしょう。
ホイールにタイヤを履かせたサイズは、「マウンテンバイクの26インチホイールに1.75インチタイヤ < 昔ながらのランドナーの650Aホイールに26×1・3/8タイヤ < 700Cに23Cタイヤ」ですが、概ね似通っていてだいたい同じようなサイズに収斂されてくるのでしょう。
だから、ロードバイクよりもさらに太いタイヤを履いたクロスバイクではロードバイクよりも若干取り回しづらくなるのでしょう。
因みに、レースの指導員をやっている従兄弟に、欧米人に比べて小柄な日本人は29erよりも650B(27.5インチ)の方が取り回しやすいからレースに有利なのか?と尋ねましたら、笑われて29erの方がレースには有利だが29erだと大きすぎて売れないからメーカーが商売の為に650Bを売り出したのだろうと言ってました。
ですから、小柄な女子選手でもレースに勝つために取り回しにくい筈の29erを乗りこなそうとされているようです。

そういう意味からすると道場長が推奨されている700Cホイールにルビノプロ3(23C)は理にかなっていると思います。
道場長が推奨されるルビノプロ3は品質が良くて舗装状態の良い車道を走るのに適した、いいタイヤだろうと思います。
ただ、ロードバイクのようにスポーツライドする方にはいいですが、私には街乗りにフェラーリを勧めておられるようにも思います。
街乗りするのにフェラーリ使うとガソリンスタンドや店に入るのに腹を擦らないか気になってかえって使い勝手悪いでしょという話です。

細いタイヤほどトラクションが小さくなるので走破性が悪くなり、舗装が悪いガタガタ道や砂が浮いていたり落ち葉の積もった道、砂利が転がっている道や未舗装路は走りにくくなります。
また、エアボリュームが小さくなるので、安くて固いアルミフレームを使いがちなクロスバイクでは乗り心地も固くなって悪くなります。
更に、レース用に贅肉をそぎ落とした23Cタイヤはゴムの厚み自体が薄く、特にサイドが薄くて弱くなり、小石やブロックの角とかで傷つきやすいです。

2015/12/30 02:06  [191-19568]   

スレ主 バンマオさん  

(続き)
私もルビノプロ2を使ったことがありますが、トレッド部分は丈夫ですがビットリアの特徴なのかサイドの上半面がぺナペナで薄くて柔らかく(その分乗り心地は良い)、私が好きな山里の道は山から崩れ落ちたばかりの角の尖った石ころがよく転がっていて、ルビノプロ2ではサイドがザックリ切れてしまうので、よりサイドが分厚くて丈夫なパナのエクストリーム・デュロ25C(現在はレースDエボ3)に変更しました。
なお、エクストリーム・デュロのことは、センチュリーランを走る会「自転車百哩走大王」さんの情報で知りました。道場でルビノプロ3に5気圧を推奨される随分以前、ルビノプロ2にメーカー推奨最低空気圧の7気圧以上入れるのに抵抗を感じていて、より丈夫で低い空気圧で乗れるタイヤを探していました(但し、道場長によるとパナのタイヤは滑りやすいそうなので推奨はしません)。
ルビノプロ2は確かに走りが軽くて乗っていて気持ちよく、丈夫で耐久性のあるタイヤだと思いました。ただ、サイドが切れてケーシングに達する傷が入った場合、シロウト目には乗り続けて大丈夫なのかどうなのか判断が難しいです。
たまたま大丈夫だっただけかもしれず、また、グレーチングを超えてギシギシ音が鳴る度、サイドを擦って傷が入ってないか心配で、一時期ロングを走る際はスペアタイヤを持っていこうかと考えてました。

一方、普通に出回っているクロスバイク用タイヤはシティーサイクル用タイヤと同様に重いですが「肉厚」でトレッドも刻まれていて傷が入りにくいです(但し、パンクに関しては細い太いはあまり関係ないようです)。
車がビュンビュン走る車道を走るだけならいいですが、皆さん、街乗りの場合、通勤ならともかくオフで走るのは少しでも車通りが少なく排気ガスを吸わない道を選んで走っておられるのではないでしょうか?
そういう道は、たいてい舗装も傷んでいたり、砂が浮いていたり、時には未舗装だったり、歩道や石畳を走る場合もあるでしょう。
要するにロードバイクは文字通りロードしか走れないバイクで、街乗りに23Cタイヤを使うと気持ちよくサイクリング出来るエリアを自ら狭めてしまう(走る道が限られる)ように思います。

もし、私が街乗りに選ぶなら、タイヤはシュワルベ・マラソンレーサー30C、ビットリア・ランドナー32C、シュワルベ・マラソン32C、ブリジストン・ディスタンザ32C、パナレーサー・ツーキニスト35C辺りで十分、特に拘りません。無茶な走りをすると滑るかもしれませんが、それよりも街乗りは「飛ばさずゆっくり走ろう」です。
バイクは最初からロードバイク用ホイールが付いているGIOSミストラルに太いタイヤは似合わないので、JAMISコーダスポーツにして気に入らない部品を交換します。
ホイールはデフォルトのまま乗るか、気に入らなければシマノClarisハブにアラヤかアレックスの適当なダブルウォールリム、14Gのスポークにブラスニップルの32本組みで自分で手組みします。

(ご参考)
エンゾはん、これは少々いただけまへん、の(週刊 自転車ツーキニスト413)
http://melma.com/backnumber_16703_506301
2/

2015/12/30 02:32  [191-19569]   

beeシュリンプ さん  

2015/12/30 08:55  [191-19570]  削除

beeシュリンプ さん  

2016/1/11 08:23  [191-19571]  削除

ハンマオさんの書き込みから感じることは、あんまり人の話を鵜呑みせず、自分で実際に体験したら全く違う世界が見えてくるんじゃないかなということです。

僕が毎日走っている峠道も、ママチャリクロスで走っている道も、ダートはあるし落石はゴロゴロ転がってるし、舗装はひび割れでガタガタ、MTBで走ったらちょうどいいかなという道です。そういう道を年5000kmくらい走っていますけど一度もパンクもしていませんし、サイドも切れていません。

日本の道路って自動車が滅多に通らないような人里離れた道はたいていダート道のように荒れまくってます、きれいなのは自動車専用道だけです。自転車道っていっても歩道の段差でバッコンバッコン無茶苦茶。ロードバイクは荒れまくり段差道を日常的に走らされています。だからこういう↓書き込みって誰に書いているんだろうって思う。

>舗装が悪いガタガタ道や砂が浮いていたり落ち葉の積もった道、砂利が転がっている道や未舗装路は走りにくくなります。
>たいてい舗装も傷んでいたり、砂が浮いていたり、時には未舗装だったり、歩道や石畳を走る場合もあるでしょう。

>要するにロードバイクは文字通りロードしか走れないバイクで、街乗りに23Cタイヤを使うと気持ちよくサイクリング出来るエリアを自ら狭めてしまう(走る道が限られる)ように思います。
 
ヨーロッパの道も悲惨でツールドフランスで選手が走っている道を一度走られれば、ロードバイクで走れない道はないことがわかると思います、ロードレースはお嬢さんがドレス汚さず上品に走るようなスポーツではなく、機材ぶっ壊れるような荒れた道を泥まみれで自転車も人も極限状態で死闘している格闘技です。

はた目で見るのと実際に走行するのでは天と地ほど違うので、一度走ってみてください。アルプスの道でも砂利ですべるし、そういう道を時速70kmオーバーで走ります。

今年ヨーロッパで思ったけど27.5が驚くほど普及していて29erは終わった感がありました。リム+タイヤ重量を考えると27.5が限界で26は小さすぎなので今後27.5が主流になっていくのではと思いました。29erが終わったのは重量が重いからです、他に理由はありません。

体格差は欧米も日本人も今は変わりません、29er乗ってみればわかるけど重すぎて扱いきれません。

僕の作っているのはエンゾ氏が書いている「超高性能のママチャリ的自転車」です。僕はママチャリクロスと呼んでますけど、日常的に買い物などで使えるママチャリです。僕のポリシーは今のとこ初心者の方に製作した自転車をママチャリとして使ってもらえているので成功かなと思います。

ハンマオさんの作る自転車と僕の作る自転車のどちらを選ぶかは、それぞれの人の判断に任せればいいです。23Cの僕の作った自転車で砂利道いけないなどの不満は聞いてませんし、それとは逆に「これ全然パンクしないね」という声は聞いています。

僕は自転車を製作する時に、過酷な道を走り回って整備します、普通の初心者が歩道の段差を上り下りするくらいで、どうにかなるような柔な自転車は作りません。

タイヤって太さより品質が大事で太さだけに頼って過酷な道を制覇しようなんて考えてたら墓穴を掘るかもしれませんよ。

ホイール周りの重量の1gの違いは走行時に、とても大きな影響を与えます。
ホイール作る時はグラム単位の重量を考えて作ってください。

最後にいろんな人の正直な感想を聞くことをお薦めします。特に初心者のおばちゃんの好き放題言いたい放題の指摘は参考になります。マニュアル本や物知りの意見より、何も先入観がない真っ白な人たちの意見に真実が隠されていることが多いです。僕も毎日、初心者の方たちに鍛えてもらっています。

こういう風に並べるということは、どれもお薦め品がないんだろうなと思います。おばちゃんたちなら、こういう回答は許してくれないですよ。使う部品はひとつですから。
>タイヤはシュワルベ・マラソンレーサー30C、ビットリア・ランドナー32C、シュワルベ・マラソン32C、ブリジストン・ディスタンザ32C、パナレーサー・ツーキニスト35C

2015/12/30 10:09  [191-19572]   

 skogenさん  

自転車で特に大きな差が出るのが乗り手の運動能力です。この掲示板を見ると、とんでもない運動能力の方もおられます。まぁ、これはどういう場面でもそうですが、ウルトラD難度の技ができる人から前転で苦労する人まで、偏微分方程式を見るだけで解が見通せる人から代数計算に苦労する人まで、人が持つ様々な能力の差って大きいです。

自転車の軽さについても、軽い自転車で初めて走ることを楽しめる体力の方も居れば、同じ重量の自転車で高いレベルのツーリングを楽しむとんでも無い体力の方も居る。

どういう人がどういう道をどういう風に走るか、適材適所ということでは無いでしょうか。
自分に合わせた自転車を模索する、そして良い乗り方で楽しむ、それが自転車の良い所かと思います。

この掲示板で得られる情報はそういうヒントに満ちてますから、ついハマっちゃいます。
それも良い所ですね。^^;

2015/12/30 11:01  [191-19573]   

beeシュリンプ さん  

2015/12/31 07:36  [191-19577]  削除

うーむ。。。 さん  

2015/12/31 13:21  [191-19580]  削除

スレ主 バンマオさん  

道場長、
マウンテンバイク、今は27.5が盛り返して来てるのですか!?最新情報ありがとうございます。私の情報、随分前に聞いた話なので古かったかもしれません。
プロ選手がロードバイクでパヴェの上を飛ぶように走ったり、ロードバイクでスタントする人もいるぐらいですから走れるといえばどこでも走れないことはないのでしょう。
山で路面の悪いガタガタ道や砂が浮いたり落ち葉が積もったり砂利の転がった道に出会うのはやむをえませんが、敢えて段差が多くてハンドルも取られやすい街乗りや、路面がガタガタなサイクリングロード、砂の浮いた河川敷など細いタイヤで走って楽しいものでしょうか?
河口付近の道などガラス片もよく散らばっていますし、私ならそんな道でロードバイクのタイヤを傷つけて山道を走りたくないです(ロードバイクでパンクして転倒すると命に関わる?)。
例えば、シュワルベ・マラソンならトレッドも厚く、耐パンクガードもあるのでまったく気にせずに走れます。
段差でハンドルを取られたくないし、ガタガタ道を細いタイヤで走っても楽しくないので、私は街乗りタイヤはシクロクロス並みに30C以上はほしいと思っています。また、砂が浮いたりトラクションの低い道ではせめてトレッドのあるタイヤを履かせたいです。

それから、私は道場長の勧めるスタイル(ママチャリクロス)を否定している訳ではありません。
これまで悪い部品にあたったり不運なトラブルから、より安全(頑丈)志向になったためか、くどいぐらいお尋ねして恐縮でしたが、道場長がそこまで太鼓判を押されるなら大丈夫だろうと思っています。
ホイールなどに関しても色々とアドバイス頂きありがとうございます。自転車って本当に奥が深いですね。

skogenさん
>どういう人がどういう道をどういう風に走るか、適材適所ということでは無いでしょうか。
>この掲示板で得られる情報はそういうヒントに満ちてますから、ついハマっちゃいます。

まったく同感です。自転車は乗る人によって走る環境も十人十色なので、いかに自分に合ったスタイルを見つけるかでしょうね。
これだけ自転車の情報を得られる掲示板は貴重ですね。

beeシュリンプさん
エンゾ氏が持ち上げられてフェードアウトしたのは知ってます。一自転車店の店主に過ぎないと陰口を言う方も多いです。でも私は彼の自転車に対する考え方がとても好きです。

2015/12/31 05:41  [191-19581]   

 beeシュリンプさん  

うーむ。。。さん
了解しました、
何しろ面識の無い方のことなのでネット得られる程度の情報しか持ち合わせて無く、それをここにコピペやURL載せてもしょうがないと思ったのと、もしかしたら実際の会われたことのある方の話した聞けるかもと思ったのですがやめときます、見苦しい書き込み失礼しました。

バンマオさん
なるほど、全てでは無いにしろ賛同されてる方もいるのですね。

2015/12/31 07:59  [191-19582]   

皆さんご自身の経験に基づいた持論をお持ちです。
パンマオさんもご自身の持論を持っておられるのも伝わってきます。
「ここは万人向けの開かれた自転車趣味の掲示板」であれば異なる持論が展開されることがあっても不思議ではないと思っています。
私のような経験の乏しい者はここで情報をいただき、試行錯誤するわけでありますが、ロード、クロス、ママチャリとありますとここでお薦めの「RS21+ルビノプロ」もあれば、そうでないのもあります。
1台の所有と複数台の所有ではそのあたりは違ってくると思います。
複数台所有するなら誰だって荒れた道を走るためには太めのタイヤ使いますよ。
パンマオさんだって何台かあるうちの1台に太めのタイヤ付けてるわけてすよね。
これが1台だったらどうするか、1台で街乗りから遠出までこなすためにどういうタイヤを選択するかとなりますと状況は違ってきますよね。万能なタイヤってないでしょうからどちらかにウエイトを置きつつももう片方も大過なくこなすタイヤを選択したいですよね。
道場長が整備した自転車って街乗りに限定した自転車ではないですよね。
ママチャリで近場しか走ったことがないオバチャン(失礼m(_ _)m)でも100km走れちゃう自転車なんだから。
勿論街乗りにも使えますけど、自転車って街乗りで終わらせたらもったいないじゃないですか。自転車の可能性ってその程度のものではないですよね。
街乗りタイヤと遠出まで視野に入れたタイヤと選択が違っても不思議はないですから、これ以上討論してもいつまでも平行線のような気がします。
自転車が1台の場合、安全性を確保した上でどっちが自転車として魅力的かは最終的にはご自身の判断になるんだと思いますよ。

2015/12/31 12:03  [191-19583]   

スレ主 バンマオさん  

チップインダブルボギーさん
おっしゃられる通りだと思います。
私も今回スレ立てさせて頂いて道場の皆様から色々な意見を頂き勉強になりました。
年末の忙しい時に道場長には申し訳ありませんでしたが、私も自転車について思っていたことを全てぶつけてお返事を頂くことが出来ました。
また、私ぐらいのレベルのシロウトの方が、道場に集う皆様も得るものがあったのではないかと思います。
1台だったら?そうですね、時々街乗りにも使うスポーツバイクとして乗るなら道場長推奨のGIOSミストラルにルビノプロ3にするかも知れません。
また、脚力の弱い女性には道場長推奨のママチャリクロスは良いと思いますし、年齢に関わらずクロスバイクに乗る女性が街に増えると素敵だと思います。
普段の街乗りの足やポタリングに使うなら、少々手荒に扱っても大丈夫な私が紹介させて頂いたバイクにするでしょう。

それでは皆様良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

2015/12/31 20:35  [191-19587]   

スレ主 バンマオさん  

皆様、あけましておめでとうございます。

レースの指導員や審判をしていて、セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝などにも常連的に出場している従兄弟が我が家に新年の挨拶にやって来ましたので、マウンテンバイクの趨勢について聞きましたところ、26インチが消えただけでダウンヒルなど落下系は27.5インチがメインになってきましたが、クロスカントリーは依然として29erが主流だと申しておりました。
クロスバイクのスレですが、話の成り行きでマウンテンバイクの話が出てきましたのでご参考まで。

2016/1/3 21:09  [191-19595]   

2016年のメーカー販売MTBを少しだけ紹介します。MTBはGIANTとGTが販売量が多く世界中で販売されています。この2社は販売種類も多く、この2社が採用しないようなものは世界から消えてなくなるといってもいいです。

これが2016年度GIANTのMTBカタログです。
http://www.giant.co.jp/giant16/bike_sele
ct.php?c_code=CA03


全部で21種類ありますがキッズと女性用をのぞくと12種類、この12種類全て27.5です。目次を写真1にアップします。
全21種類中29はゼロ。

次にGT
http://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/bik
es/2016model


GTはとても多くの種類を出しています。
クロスカントリー系MTBを見てみましょう。HELIONシリーズ写真2 全部27.5です。
http://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/bik
es/2016model/helion


もうひとつレースZASKAR 写真3 これも全部27.5
http://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/bik
es/2016model/zaskar


他にもダウンヒル系や安いビギナー用など見てもらえばわかりますけど29はありません。
安いビギナー用は26です。

これは現在wiggleで販売しているMTB一覧です。
http://www.wiggle.co.uk/cycle/hard-tail-
mountain-bikes/?ps=48


よく見てもらえばわかりますけど2015年モデルの一部に29erはありますが、2016年のものは全て27.5です。

僕は去年、スイスアルプスのレンタルMTBショップとか地元のユーザー、実際に走っている人たちと情報交換しましたけど、レンタルMTBショップでは、買っちゃったものはしかたがないので29er使ってるけど、新規購入は27.5で29erは不評なのでレンタル代も安くしていました。

地元のレーサーたちも買ったのでしかたがないから使ってるけど、27.5に乗り換え予定、もちろん店では29は在庫処分たたき売り以外、どこも販売していません。スイスはMTB人口が多くて、写真4枚目は僕が実際に行った道ですが、左右が崖になっていて通行できる道は30cmほどしかなく、もちろん対抗できないので向こうからきた時は、どちらかが自転車を降りて崖に待ち伏せするような感じで行ってもらうしかありません。

この停止する時が非常に難しくてバランス崩すと崖転落で即死です。
写真見ればわかりますが完全な登山道です、こういう道をMTBで走ります。日本だと危険すぎて、まず認められない道、あちらは崖落ちて即死しても自己責任なので行くか行かないかは自分で決めます。さすがにこのコースは危なすぎて途中で出会ったのはカップル一組だけ。冗談抜きでチェーン引っかかっても死にます。スタンディングできないと早死にします。
僕も突風くると終わるなあと、ひやひやでした。

写真のカップルは26MTBでした。

29erは見事に市場から消えました。そのうちタイヤの入手も困難になるでしょう。

27.5は今の勢いだと数年で26に変わるかもしれません。実際走ればわかるけど26よりいいです、どうして最初からこのサイズで売らなかったんだろう??って思います。29erはまあ買っちゃった人はしかたありませんから使うしかないでしょう、スイスでもそういう人いっぱい、いました・・・・僕が今、買うなら27.5を買います。

2016/1/4 02:48  [191-19600]   

 skogenさん  

スレの主題と関係なくて恐縮ですが、大阪から伊勢という話がらみで。

M-709のホイール調整の試乗をして帰宅。
もちょっと汗をかこうとエアロバイクを漕ぎながら、録り溜めていた去年の探偵ナイトスクープを見ていたら、自転車で大阪市阿倍野区から伊勢市を目指すという話が出てきました。

距離は162km。チャレンジするのはなんと五歳の子供です。詳細は割愛しますが、ちょっと感動してしまいました。年明け早々、ええもん見せてもらいました。

顧問のざこば師匠からも感涙のコメント、今年は頑張ろうっと。

2016/1/4 08:30  [191-19603]   

スレ主 バンマオさん  

道場長、skogenさん、今年もよろしくお願いします。
マウンテンバイクはシロウトが乗って楽しいのは絶対27.5ですよね。
29erと言えば、SPECIALIZED(S−Works Epic29)とかTREKが思い浮かびますが、私の認識ではGIANTは元々レース用の29erは開発していなかったのではないでしょうか?
今後、道場長が言われるようにクロスカントリーでも27.5が主流になっていくのか注目して参りたいと思います。

・SPECIALIZED(Mountain)
http://www.specialized.com/ja/ja/bikes/m
ountain


・TREK(Mountain)
http://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%83
%90%E3%82%A4%E3%82%AF/mountain/c/B300



【自転車MTB】2015ワールドカップ・クロスカントリー第3戦スイス女子、ダーレが通算29勝の新記録
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20
150707/Cycle_style_24992.html


全日本MTB選手権XCO 女子エリートは末政実緒が2冠、男子U23は沢田時が3連覇
http://www.cyclowired.jp/news/node/17349
5


MTBアジア選手権で山本幸平が7連覇 クロスカントリー男子エリートで独走優勝
http://cyclist.sanspo.com/200097

フツーの女子だった私がMTBエリートクラスに挑戦 運動強度を数値化できる秘密兵器を導入 
http://cyclist.sanspo.com/151791

2016/1/5 01:21  [191-19605]   

 うーむ。。。さん  

私はMTBにも少し乗りますが、MTBはロードに比べホイールベースが長いです。そのため、取り回ししづらいと感じることがあります。
それが29erになると、取り回ししづらさが更に増幅されてちょっとやってられない!と感じます。
要所要所で29の良さを感じるところもありますが、やはりでかすぎます。(技術がないのは横に置いてます笑)
Yetiなんか、大きなフレームサイズでは29、小さなサイズでは27.5と使いわけているモデルもありますね。でも26が絶滅したのは知らなかった・・・。個人的には26のまんまでいいのですが。。。

2016/1/5 02:53  [191-19606]   

スレ主 バンマオさん  

うーむ。。。さん、はじめまして。
平均的な体型の日本人には、29erは幅広ハンドルでヤマメ乗りしないと乗りこなすの難しいのではないでしょうか。
また、エントリー〜ミドルグレードのバイクはアルミフレームで、ホイールもタイヤもフロントサスも重いので、よけい鈍重に感じて29erには乗っていられないと思うのでしょう。
私もホビーで楽しむ分にはハードテイルの27.5でお尻フリフリ走る方が楽しいと思います。
しかし、大径ホイールの29erの方が障害物を乗り越えやすく(ロスが少ない)、タイヤのトラクションも大きいのでブレーキもよく効き速く走れるので、ワールドカップクラスのクロスカントリー選手には29erが好まれているのでしょうね。

2016/1/5 18:13  [191-19607]   

僕はタイヤ周長表の一番外側のmmで乗りやすいか乗りにくいかを判断します。
結論を書くと「タイヤ周長2100mmベスト、許せる範囲は2050〜2150mm」です。

根拠は自分の経験以外何もありません。

タイヤ周長表をアップします。僕の仮説では700×23Cがベスト。そして許せる範囲は赤枠の組み合わせです。この範囲を外れると乗りにくく、やめた方がいい組み合わせになります。

一番種類が多いのが700、その次が26×2.0以上の太いタイヤ、その次が27.5です。
重要な点として27インチは入らず、26×1 3/8が入ります。29erも全部この範囲を外れています。

僕がこの仮説になった最初の理由は、26インチと27インチのママチャリの違いでした。27インチのママチャリはどう整備しても、26×1 3/8より乗りにくく劣ります。なぜなんだろう、どうして体格も大きい外人たちが27インチじゃなくて700cでレースをするのだろう?この2つの疑問がいつもありました。ある時27インチ、サイドバッグ4個キャンピング車の製作を頼まれました。結果はひどいもので27インチママチャリと同じく不安定で走らない自転車でした。レースの世界で27インチホイールが全く使われない理由はたぶんこれなんだろうなと感じました。

700cのホイールに乗って27インチのホイールに乗ると、乗りやすさの違いにびっくりします。そしてMTBも26×2.0の方が26×1.25より安定して乗りやすいです。この理由は何なんだ!未だに理由はわかりません、しかし2100+-50mmの自転車ホイール黄金周長内のホイールとそれ以外は明らかに性能差があります。

29erが出たときに黄金周長を外れていたので「ダメだろうな」と思いました。27.5は、ほとんど入っていて、これは700c並に使いやすいだろうと思いました。タイヤが何インチとか、はどうでもよくて最終的な外周の長さが2100mmに近いかどうかが自転車の安定度、乗りやすさを決定づけると思います。

だから僕は子どもでも700cが乗れるなら最初から700cに乗せます。もし700cに乗れないなら周長が2100mmに近づくように組み合わせます。27インチホイールの自転車は最悪で特に27インチママチャリは危険で絶対買わない方がいいと言ってます。

乗り手の身体の大きさとかは一切関係なくて、周長が2150mmより大きくなると不安定になりコントロールが難しくなります、理屈じゃなくて実際に走るとそうなります、だから29erはなくなるしかないと思います。

以上、僕の独断と偏見の「タイヤ周長2100mmベスト、許せる範囲は2050〜2150mm仮説」でした。

2016/1/5 19:13  [191-19608]   

 skogenさん  

タイヤ周長に最適値があるというお話、面白いですね。
理由を考えてみましたが、分かりませんでした。^^;

いろいろと比較できる経験はありませんが、確かに、20インチのホイールだとのんびり走るのには良いのですが、すいーっと走るのはあまり気持ち良くはありませんね。

このところエアロバイクを漕いでますが、これがちっとも面白く無くて、なんか調子が狂います。
なぜかって考えたんですが、クランクの回転音(ほとんど雑音)しか聞こえないせいかなって思ってます。

私のM-709は駆動系(クランクやチェーンなど)の音が微かにするだけで、ホイールの音はあまり聞こえません。たぶんスポーク長とリムサイズのせいでホイール音の帯域が違うんですかね。公園なんかを走るのに静かなのはとても良いのですが。

ロードバイクだとホイールが回転する音やラチェット音が聞こえてきて一定のリズムがあります。
自動車の場合だと、音もデザインされていて、人が心地良く感じるいろいろな音を聴かせるようにしていると聞いたことがあります。オートバイの乗り心地を解析している人の話を聞いたことがありますが、心地良さを感じる振動が有るんだそうです。人の感覚が含まれるので、工学的な取り扱いが難しい分野です(感性工学って言います)。

自転車だとクランクの回転数、ホイールの回転数、さらに人体側の固有振動、心拍数、脳波などが関連していて、なんかそういうリズムみたいな気持ち良さが周長と関係するのかも知れませんね。

ママチャリのホイール調整の時に、ぶらっくまさんが言われるハーモニーを少し感じ取れたかなぁって思ってました。
よし、今年は、性格的にも肉体的にものんびりしている自分に合った、心地良い自転車と乗り方を目指そうかな。

2016/1/6 12:38  [191-19615]   

 うーむ。。。さん  

何で2100mmか分かりませんが、確かに感覚的にそうですね。
今使っているロードバイクは皆23cか25cで、21でも28でも違和感が増えます。MTBも26/2.5inch(レース用)≒2100くらいは違和感がありません。
2.6/1.75(旅行用)はちょっと違和感有る、それが1.5⇒1.25になるに従い違和感は増幅する。29/2.0inchでは持てあます。

周長はいろんな要素があるうちの一部ですのでまだ仮説の域でしょうが、興味深い仮説に思えます。

2016/1/6 23:38  [191-19617]   

スレ主 バンマオさん  

今私が使ってるシティーサイクルが27インチなのですが、前輪がフラついて驚くほど乗りにくく道場長と同感です。
また、道場長の言われるベストのタイヤ周長2100mmのタイヤはルビノプロ3(23C)のことですね!?
以前乗っていたルビノプロ2のタイヤ周長を計った記録を調べたらちょうど2100mmでした。
700Cには23C(タイヤ周長2100mm)がベストでそれ以上太いタイヤを履かせるほどストライクゾーンを外れてしまうということですが、私もそのような気がします。

私が街乗りに太いタイヤが良いと申しましたのはハンドリングだけのことではなく、実際に街中を走っていると車道を走ると恐怖を感じる道もあって、自転車通行可能な歩道を走らねばならない場合が少なくないからです。
歩道に自転車レーンがあっても、歩行者が自転車レーンを塞いでいたら、細長い点字タイルを横切って避けねばならず、また、歩道に上り下りするにも段差があったり、街中には石畳の様なブロックを敷き詰めた道もあります。
その様な場所では23Cの細いタイヤではハンドルを取られるので恐ろしく乗りにくくなってしまいます。
また、街中は小刻みなアップダウンも多く、人を避けたり小回りして不用意に体勢が傾いてハンドルを切り、つま先とタイヤが接触するとコケそうになることもあるので、街中を走るには700Cでは大きすぎてむしろ小径車の方が乗りやすい場面も多いです。
それに、23Cは乗るたびに空気を入れねばならず、街中でチョイ乗りするには使い勝手があまりに悪すぎます。

スポーツサイクルとしてクロスバイクに23Cを履かせてロードバイクの様に乗ることには全く異論はありませんが、街乗りには700Cはホイール径が大きいことと23Cが細いタイヤであることが最大のデメリットだと私は思います。

2016/1/7 03:01  [191-19618]   

スレ主 バンマオさん  

一応、クロスバイク=700Cということで書かせて頂いてきたのですが、私が街乗りに最もいいなと考えているのは実は26インチのマウンテンバイク風クロスバイクです。
既に26インチは絶滅危惧種で手に入りにくいのですが、私のイメージに最も近いのは以下の2車種です。
・VIGORE ベーシックFR 26インチ
http://vigore.co.jp/store/product-basicf
r/


・MARIN ミュアウッズSE 26インチ
http://www.cb-asahi.co.jp/item/41/72/ite
m100000027241.html


VIGOREは京都の洛北にあるフレームビルダーさんの自転車工房で、カスタムメイドやオーダーメイドの他、完成車もあります。
フレーム売りもされてるので、腕に自信のある方は自分で組むのも良いでしょう。
また、ベーシックFRは現在世界一周中の崎山晋平さんがオーダーして使われてるバイクです。
http://sakiyanma.blog.fc2.com/blog-entry
-643.html


MARIN(マリン)はカリフォルニアのブランドで、ミュアウッズSEはアメリカ自転車横断(Route66)するチャリダーさんによく選ばれているリーズナブルなバイクですが、これをカスタムしたバイクで世界一周した方もいるので、とても丈夫なバイクだと思います。
なお、ミュアウッズSEは日本限定販売でMARINのホームページが見当たらず、上記リンクも間もなく消えると思いますので、念のためこちらのチャリダーさんのサイトも貼らせて頂きます。
http://kanyao.blog136.fc2.com/blog-entry
-612.html


このスレの前の方にも書かせて頂きましたが、26インチマウンテンバイクは、700Cに23Cを履かせたロードバイクよりもシティーサイクルよりもふらつきにくく安定性が抜群によいです。
また、不用意に体勢を崩してハンドルを切ってもつま先がタイヤに当たらないですし、軽いギアが選べるのでお年寄りにもお勧めです。
タイヤは1.5インチが走りが軽くて良いと思いますが、1.75インチの場合は軽量なタイヤ(パナレーサー・ツーキニスト1.75インチなど)を選ぶと良いと思います。

私の家の近所は坂が多いのですが、近所で26インチマウンテンバイクにツーキニスト1.75インチを履かせ、リアキャリアにお買い物用のパニアバックを付けてママチャリ代わりに使っておられる若い奥様を見かけたのですが、この人分かってるな、御主人が自転車好きなのかなと思いました。
私自身が年をとって最後まで乗るのは26インチのマウンテンバイクだろうなと確信しています。

2016/1/7 03:13  [191-19619]   

 α7大好きさん  

バンマオさんもずっと話がかみ合わないと思ってますよね。
ここの掲示板はロードを楽しむ人が多いので、
ここに、街乗りバイクの持論を展開してもなかなか話がかみ合わないと思います。

MTB乗り人口は非常に少ないのに、種類(DH,FR,AM,4X,XC,DJ等)が多いので
自分の用途に合ったものを選ばないと乗りにくいだけになります。
バンマオさんが言われているのはその中でも、シティライド用とツーリング用ですね。

>クロスカントリーは依然として29erが主流だと申しておりました。
これはタイムを争うレースでの話しです。
この掲示板でもレースの話ならもっと違うロードバイクの話になると思います。

>29erは幅広ハンドルでヤマメ乗りしないと乗りこなすの難しいのではないでしょうか。
ハンドルは自分の用途(走る場所)に合わせて切って使います。
私が最近買ったハンドルも685mm、その前のは762mmで元々は長いです。
昔から比べると、幅広ハンドルが主流になってます。

MTBのことはあまり知らなさそうなので、MTBのことはあまり書き込まないほうが。
私の乗ってるMTBのメーカーは Un AuthorizedとIntenseですが知らないでしょ。
27.5は分かったと思いますが、前にも書きましたが27.5+は知らないでしょ。

2016/1/7 12:13  [191-19621]   

スレ主 バンマオさん  

α7大好きさん 、はじめまして。
確かに、ホビーレベルで少しかじった程度の者があれこれ書くべきではないですね。
うっかり26インチのマウンテンバイクと書いてしまいましたが、ツーリング用やシティーライド用のリジットフォークのバイクのことです。
ただ、マウンテンバイク(レース)も含めて自転車全般に興味がありますので目新しい情報などありましたら色々教えてください。

それから、世界一周チャリダーの話ついでに若干付記させて頂きます。
道場長に「キャンピングを壊さず世界一周するには競輪ピストの整備スキルと部品知識が必要です」、また、「普通のサイクリング用部品は3000kmも走る前に全部ことごとく破壊されました」とのことで、「NJS認定スギノ厚歯チェーンリングをサンダーで削って薄歯にしてトリプル化」されたり「競輪のラージフランジハブ」を使われたり「NJS認定デュラハブの芯と交換」されたり、流石プロはすごい裏技をご存知だなと感心しました。
しかし、シロウトには厚歯チェーンリングをサンダーで削って薄歯にしてトリプル化するなどとても真似できないでしょう。
また、競輪のラージフランジハブの高耐久性は魅力的ですが、バンクの中を走ることを想定した競輪ハブは泥水を被るレースを想定したXTRハブやXTハブよりもシール性能は上なのでしょうか。
それから、フロントハブはともかく、リアハブの軸長とエンド幅、フリー・スポロケットとマウンテンバイク用リアディレーラーの相性を考えると、これもシロウトにはハードルが高そうです。

先ほど26インチのクロスバイクで取り上げさせて頂いたアメリカ自転車横断チャリダーさん達のバイクはMARINミュアウッズSEなので、チェーンホイールを含めてコンポはシマノのベースグレードのALTUSで、アメリカ横断程度なら問題なさそうです。
また、現在世界一周中の崎山晋平さんがアラスカ・アンカレッジからフェアバンクス経由でアルゼンチン南端のウシュアイアまで走破されたバイクはほとんどデフォルトのアラヤのスワローランドナーRANですので、チェーンホイールはSUGINO ALPINA2 700T(48-36-26T)、リムはARAYA TM-840F(26×1.50)、ハブはSHIMANO TIAGRA 32Hに14Gスポークの32本組みです。
タイヤはシュワルベ・マラソン26×1.5インチが2セットとシュワルベ・マラソンプラス26×1.75インチが1セット(計3セット)です。
ホイールは南米大陸後半のアウストラル街道以降、スポーク折れに悩まされたようですが南米最南端まで持ち、クランクもチェーンリングがかなり摩耗してますが何とか持っています。
また、その他多くのチャリダーさんもシマノDEORE以上のチェーンホイールで南北アメリカ大陸を走り切っていて、ハブもXTRやXTなら持ちそうで、DEOREでもメンテナンスしながら走れば持ちそうです。
大陸から大陸へは飛行機を利用する場合が多いので、移動の前後の大きな都市でコンポを入れ替えるなどして次の大陸に備えると都合が良いです。

チャリダーさん達があまり1台のバイクの改造に拘り過ぎないのは、世界一周をしていると自転車が盗難に遭うことが多く、中には強盗に襲われてほとんど持って行かれた人もいます。
また、いくら丈夫な自転車を作っても、飛行機や河川の渡し舟、自転車が走行困難な状況で車載するなど移動時に自転車が壊れたり、事故に遭って壊れることもあるので、予め自転車が壊れることを想定して現地でも比較的入手しやすいパーツ(ギアは8速か9速)で組むことがセオリーになっています。
それから、最もトラブルが多いのがタイヤとホイールですが、道場長が「僕が世界一周車を今、製作するなら700Cの選択はあります。」とのことですが、私の知る限り世界一周に使えそうなタイヤはシュワルベ・マラソンプラス700C×38Cぐらいですが、このタイヤは海外通販で入手しないと日本国内では売ってなさそうです。
700Cのタイヤもホイールも未だ後進国では入手が困難でチャリダーさんのほとんどは後進国で比較的入手しやすい26インチを使われてますので、先に紹介させて頂いたSun RingleのRhyno Liteリムにシュワルベ・マラソンプラス(またはマラソン)26×1.75インチが無難なようです。

2016/1/8 00:28  [191-19623]   

 skogenさん  

もう40年前、高校生の頃に乗っていたロードマンは26インチでした。
油を注すぐらいしか整備もできず、でも5年ぐらい乗ってました。

27インチのロードマンも多かったようですが、色の好みで26と成りました。
当時、26インチに何の違和感も無かったですが、あの頃の26というサイズは
26x1-1/2とするとタイヤ周長はぴったり2100mmなんですね。
700cより小さいと思い込んでましたが、周長がほぼ同じだったのは意外です。

ランドナーや軽快車の26、MTBの27.5、昔の650B、今の700cなどなど、規格は
何やら複雑ですが、タイヤ周長で考えると、分かりやすいのかも知れませんね。

個人的な思い出話ですが、タイヤ周長という話で40年のギャップが埋まった
気がします。

2016/1/8 09:11  [191-19624]   

ハンマオさんのレスは競輪をテレビでしか見たことがない人が、競輪選手のブログをどこかで読んで、実際にプロで走っている競輪選手を捕まえて「競輪ではこういう機材を使い、こういう整備をするんだ」と説教しているような感じです。

聞いている方はあほらしいの一言しかありません。他人の情報を元に語るのは見苦しいです。

たとえば
>不用意に体勢を崩してハンドルを切ってもつま先がタイヤに当たらないですし
ハンドル切ってつま先が当たるような自転車はフレームが歪んでいます。フレームの不良。競輪ピストはホイールベースが一般の自転車より短いですが、ハンドル切ってつま先が前輪に当たるようなものはありません、そんなもの事故車で廃棄処分です。

YSロードの整備したロードはクランクが1回転しか回りませんけど、それは自転車が悪いわけでもクランクが悪いわけでもなく、整備スキルが低いだけです。最低、正常と不良の区別がつくようになってください。

これも知らないからこそ言える??
>競輪のラージフランジハブの高耐久性は魅力的ですが、バンクの中を走ることを想定した競輪ハブは泥水を被るレースを想定したXTRハブやXTハブよりもシール性能は上なのでしょうか。

競輪は雨でも開催され、雨走行に強くなるためにわざと雨の日に練習します。MTBのレースって時速30km以上で土砂降りの中を5時間以上走ったりするのでしょうか??

僕からすればMTBの部品なんて全部おもちゃみたいなものです。NJS認定部品が「XTRより上なんですか」って笑うしかないです。

他人のブログや話を元に語るのは見苦しいので、もっと自分で経験積んで自分の言葉で語りましょう。ハンドル切って足のつま先が当たるような自転車は不良品なので、早めに捨てることをお薦めします。

700c2100mm周長ホイールについての僕のひとつの経験

昔、自転車に乗れない子どもがいて、子ども用の18インチとか20インチ車で練習させると転んで乗れません、難度やってもダメなので、この子は自転車乗るの難しいなあと思いました。それで一か八かGIANT380mmR3に乗せてみました。すると今まで子ども用自転車で何度も転んで乗れなかった子どもが、そのまま走って行きました。本人もびっくりしていましたけど、僕もびっくり。身体の小さい子どもは子ども用自転車の方が乗りやすく見えますけど、実際は身体の大きさなんか関係なく2100mm周長が安定していてこけません。安定していれば緊張せずリラックスして乗れますから楽です。

楽な自転車はスキルが低い人でも乗りこなすことができます。
もし自転車乗れない人がいるなら700cで練習することをお薦めします。
2100mmマジックを知るかもしれません。・・・

2016/1/8 09:50  [191-19625]   

 α7大好きさん  

>MTBのレースって時速30km以上で土砂降りの中を5時間以上走ったりするのでしょうか??

SDAクロスマウンテンバイク100km/42km/20km【5月】
長野県木曽郡王滝村内木曽林道(ワンウエイコース)
http://www.powersports.co.jp/sda/15_otak
i_bike_5/race.htm

市民マラソンみたいなものなので、定員ありますが誰でも参加できます。
参加資格は、
● 16歳以上の健康な男女
● 開催地への宿泊・商店などの利用を通じて地域振興にご協力いただける方

王滝村のガタガタの林道なので、早い人で時速20kmくらい
100kmは早い人で5時間をきる程度。制限時間10時間を越える人も。
雨天決行なので、年によって雨の中泥んこもありました。

私は近場の林道をうろうろする程度で参加したことありません。

2016/1/8 12:24  [191-19628]   

 iyanさん  

競輪って、基本は暴風雨になると、時間ずらしたり、最悪は順延や中止になるんですけど、一旦スタートすると中止は無いのです。
夏場の夕立など、突然の暴風雨になっても走ります。彼らは、ほとんど目をあけられない状態でも、前車との車間10cmで時速60km以上で走ります。雨のせいでコケることはあまりありません。スリップ限界も熟知しているからできることです。

競輪選手の街道練習では敢えてそういう状況に自分から入っていると思います。

だから、一般人が防水性能なんてのに触れてもあんまり意味ないと思いますが。

2016/1/8 14:17  [191-19629]   

スレ主 バンマオさん  

ディープ・インパクトさん

>聞いている方はあほらしいの一言しかありません。他人の情報を元に語るのは見苦しいです。
私がラレーCRFに乗り始めた頃に体制を崩してタイヤがつま先に当たった実体験に基づいています。
ロードバイクはホイールベースが詰まっているから、右足が前に出ていたら当たりませんか?
私が変な姿勢をしていてバランス崩しただけですが、自転車に乗っているのは貴殿のようなベテランばかりじゃないですよ。

>これも知らないからこそ言える??
はっきり申し上げて、競輪には全く興味がありません。
また、若い頃に左膝を痛めたので、ピストバイクにも興味がありません。
私の書き方が悪かったのかもしれないけど、競輪の部品の性能を知らないから尋ねているのですがいけませんか?

>僕からすればMTBの部品なんて全部おもちゃみたいなものです。
だったら、掲示板で製品の優劣をを語る必要もないですね。

2016/1/8 20:51  [191-19632]   

 skogenさん  

最初っから700cで自転車に乗る練習って、ちょっと飛躍があるなぁって思ったんですが、これまた記憶が蘇ってきました。

私は自転車に乗る練習をした記憶がありません。(ヘルメットを割った時に、頭を打って記憶が飛んだので無ければ。。。)

今だと、子供用自転車で練習して、コケて、それでも練習して、乗れるようになる、というのが定番かも知れませんが、昔は(我が家は)子供用の自転車を買ってもらって、なんて事は無くて、大人用の自転車に最初から乗ってました。いま考えると、練習せずに乗れたはずは無いのですが、なぜそういう記憶が全く無いのか不思議です。

小学校の低学年の頃には自転車に乗ってましたが、もしかしたら、苦労するような練習をせずに乗れたのかもしれません。記憶にある最初の自転車は母の女性用自転車で、たぶんタイヤのサイズは26だったんじゃ無いかなぁ。昔の女性の体格に合わせた自転車ですから、フレームサイズは小さかったはずです。

男性用自転車はもっと大きく、そちらは三角乗りをしてましたから、あの自転車で自転車に乗れるようになったとは思えません。

バランス感覚が良いとは言えない私が、なぜほとんど練習せずに乗れるようになったのか、そういう記憶が無いのかずっと不思議だったんですが、謎が解けたのかも知れません。今みたいな子供用自転車で練習していたら血だらけで乗れるようになった記憶が残っているでしょう。ホイールサイズが大きな自転車で乗り始めたから、苦労せずに乗れたのかも知れませんね。もしかしたらある世代以上の方は同じ経験を持つ人が多かったりするのかな?

バンマオさんのお話の趣旨は、細いタイヤの自転車は街乗りには向いてないんじゃ無いんじゃないの、ということでしたよね。お気持ち十分に伝わってますよ。後は、乗り手の能力・考え方でベストの自転車は変わるので、読む方次第で良いのでは無いでしょうか。コケたらタイヤを太くするかもしれませんし、太くして気持良くなければ、そこでまた考えるでしょう(これ私 ^^;)。

失敗はしたほうが良い、というのが私の考えなので、そう考えない方とは相容れないところがあるかも知れません。教育に正解はありませんから、考え方はそれぞれって事でご容赦下さい。

2016/1/8 21:19  [191-19633]   

 走るペンギンさん  

敷居が高いという書き込みもあったのでしょーもないことを言わせてもらうと、細いタイヤを履くメリットにロードとの互換性を確保するというのはあります。脳天気に構えていてお気に入りのタイヤがいつの間にか店頭から消えていたり、安売りにつられて買いすぎても融通がききます(笑)。

もちろんホイール側から見た問題もあって、概ねロードで余ったものをクロスに入れる場合は太いタイヤは使えないですから。これは私の感覚ですがGP4000S2の25Cあたりならクロスでもロードでも許容範囲ですしルビノプロ3なら信頼性も高い。例えば完成車によく付属してるR-501は駐輪場の愛の無い機械に押し込んでも耐える(多分ここはRS-21以上)など重宝しますけど、35c前後のホイール&タイヤで手頃で良いものを探すのは難しいと感じます。

というわけで性能以外にも在庫管理がしやすくお財布に優しいというメリットがある。そして安全性に関しては、どんな機材より重くて高い位置にあるプニッとしたもの使い方次第。といっても路面の小石をスッと避けるのが楽しい人もいれば29erでグッと押し通るのが楽しい人もいますので、街乗りに限れば太い細いは自分に合った楽しさで選ぶのが一番かと。

あとNJS認定部品に関しては重量はともかく耐久性と精度はずば抜けていると思います。シートポストやステムのような部品は当然、消耗するはずの回転系ですら私なら多分死ぬまで使えます。ただポジションや角度は狭く厳しいものが要求されるので、規格的に使えるとしても手放しでお勧めできるわけではないですね。特にサドルとハンドル周りはイジメかなと(笑)

2016/1/8 22:53  [191-19637]   

 泣き虫ペダルさん  

バンマオさん初めまして。ハンドルを切ったときにつま先が当たったということですが、確かJIS規格でBBの中心から、タイヤの外周までの長さがこれ以上って決まっていたと思いますので(確かな記憶でないのでごめんなさい)もし当たったのだとしたら次の3つのどれかが原因ではないかと思います。道場長がいわれているように、フレームかフォークの不良。(これは、事故で曲がっちゃった場合や、最初から変な某D社のバイクなどなら考えられます)次に、泥よけなどを付けていると、当たる場合があります)、あと考えられるのは、ペダルへの足を置く位置。土踏まずあたりに置くとぶつかりそうです。私は、結構な年なので、昔はトゥクリップを付けて乗っていましたが(確実にシューズよりも前に出ますよね)タイヤとぶつけたことはないです。あと細いタイヤがパンクしやすいのではということに関しては、23Cがすべていいとはいいませんが、この道場で教えてもらったルビノ3や数年前までのトッパジオならこの5年間で一度もパンクしたことがないですよ。(走行距離は大体3万5千キロくらいですが)、もちろん、タイヤがすり減ったところで交換はしていますが。その前に28cを履いていたときには、年に2,3度パンクしていました。(マキシスのデトネーターだったかな)それで乗り心地も格段によくなりましたよ。私はこのバイクで普段乗りや買い物にも(米などで20キロくらいになりますが)前のかごと、後ろのパニアバッグで使っています。

2016/1/9 00:32  [191-19639]   

 iyanさん  

バンマオさん

競輪に興味があっても無くてもどうでもいいですが「NJS認定部品」ってものを勘違いされているかと思います。彼らは、ゴール前のモガキではフレームがぐにゃぐにゃに曲がるし、ウエット路面では正回転方向に空転させるだけの脚力があります。そんな世界でも壊れないもが求められてうまれたものです。ギャンブルですから上位のレースでは10億円以上のお金の行方を決めるのです。メカの故障は許されません。そんな「命がけ」の世界で価格なんてどうでもいい、っていう需要から作られたものです。

しかし、おっしゃる通り、競輪は多くの人には別世界、興味もありません。われわれ一般の人にとっては全く必要のないオーバースペックですが、同じメーカーで価格が10倍以上違うものの品質を漠然とどっちが上か、問うこと自体おかしくありませんか?

ご自分で買って、使用した結果を報告してくださればこの「自転車道場」的には受けると思いますよ。

2016/1/9 03:04  [191-19640]   

スレ主 バンマオさん  

α7大好きさん
王滝ですね!レースの指導員や審判をしている従兄弟が常連的に出場しています。
私の乏しいMTBの知識はレースマニアの従兄弟に教えてもらったことが多いです。

iyanさん
私はギャンブルに興味ないので競輪も疎い(というか全く知らない)のですが、その様な悪条件下でも選手は街道トレーニングとかレースされるのですね。
それから、誤解を招いたようですが私はXTRやXTが競輪ハブよりも丈夫だとか一言も言ってませんよ。
大陸横断など超ロングの場合、ハブの防塵性や防水性によって走行後のメンテナンスの労が大きく変わって来るので興味があっただけです。
ホビーだからこそ、そのような金に糸目を付けないような商品など使わずに費用対効果で妥協できる線を見極める為の掲示板ではないのですか。

skogenさん
私がスポーツバイク初心者の頃から色々なバイク(主にロードバイク、26インチリジットフォークマウンテンバイク)で大阪の街中を散々走ってきて、700C×23Cは(特に初心者が)街乗りに使うには使いづらいからやめといた方がいいと思って書いたつもりだったのですが...。
私の整備でYSロードのクランクの話まで飛び出てきたのには笑っちゃいましたけど。
26インチのリジットフォークのクロモリマウンテンバイク(ツーリング車)は街中のチョイ乗りから超ロングツーリングまでオールマイティに使えますし、丈夫で安定性抜群で乗っててふらつかないです(だから4サイドバッグでロングを走れます)。
フレームとホイールのクリアランスも大きいので初心者でも整備しやすいですし、26インチはホイールも組みやすいので練習にはもってこいです。
また、クロモリマウンテンバイクは地金が厚くて丈夫なので、私のバイクなんてもう20年以上も夜間には湿気も来るガレージにママチャリと並べて置きっぱなし(自転車カバー使用)ですが錆もほとんど回っていません。
ひ弱なアルミ軽量バイクの様にタイヤを拭いて(基本)室内保管する必要もなく、乗りたいときにすぐ乗れます。
何より、このバイクで世界一周できるかも!?という夢があります(笑)

走るペンギンさん
私、ロードバイクにも長いこと乗っております。ルビノプロ2(タイヤ周長2100mm)も履いてたことありますし700C×23Cのよさも一応分かってるつもりです。
ロードバイクに乗り慣れてる方がクロスバイクに23Cを履かせようが何されようが何も申しませんし、皆さん走られる場所も違うので思い思いのスタイルで楽しまれたら良いと思います。
ただ、通勤・通学にも使う(=日没後も走る)かもしれない、それも初心者が街乗りに使うクロスバイクに700C×23Cを勧めるのはどうかと思ったのと、私自身が大阪の街中を23Cで走って使いづらいと感じたからです。

泣き虫ペダルさん
はじめまして。私のロードバイクはラレーCRF(2008年モデル)でフレームやフォーク(オフセット43mm)に狂いはありません。また、土踏まずでも踏んでおらず母指球の位置です。
私、若い頃に左膝を痛めまして、SPDは-SLを頻繁に付けはずしすると痛みがでるのと、のんびりロングライド志向なのでセンチュリーランを走る会さんの勧めを参考に今はSPDを使っているのですが、シマノのSPDシューズは幅が狭いので大きめのシューズを履いているからかも知れません。
つま先を目いっぱい前に出してハンドルを大きく切らないと当たらない(そんなにハンドル切ったらコケる)ので、走行には支障ありませんでした。

2016/1/9 04:15  [191-19642]   

 iyanさん  

バンマオさん

どこまで迷走されるんでしょうか。

>私はXTRやXTが競輪ハブよりも丈夫だとか一言も言ってませんよ。

私はそんな指摘していません。過去の発言、読み直してください、お願いします。

>ホビーだからこそ、そのような金に糸目を付けないような商品など使わずに費用対効果で妥協できる線を見極める為の掲示板ではないのですか。

ここで、金に糸目を付けない自転車好きのかたとめぐり合ったことないですよ。

2016/1/9 04:48  [191-19643]   

 セリーノさん  

道場長をはじめとして皆さん懐疑的な意見ですが、ハンドル切ってつま先が当たるロードバイクは中にはあるみたいですよ。

知らなかった、ロードバイクの常識
http://blog.worldcycle.co.jp/20130521/29
95/


グーグルで検索すると結構いっぱい出てきます。中には勘違いのものもありますけどね。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83
%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%
E3%82%AF%E3%80%80%E5%89%8D%E8%BC%AA%E3%8
1%A8%E7%88%AA%E5%85%88&ie=utf-8&
oe=utf-8&hl=ja


ちなみに、うちで所持している物は大丈夫でした。
普段コーナリング時は外側荷重で、ペダルが下死点にあり、尚且つバイクをバンクさせる事で曲がるので
ハンドルを大きく切ることが無いので大丈夫ですが、障害物回避とかで低速でハンドルを大きく切ったり
する場合には起こり得ますね。

今までそういったシチュエーションに出会ってなくて、自分のバイクがそういう仕様だと気づいてない人
も中にはいるかも知れませんよ。

むか〜し高校生の頃、軽く事故ってフロントフォーク曲げてしまった事があります。
正にそんな状態だったけど、中学の頃無理を言って親に買ってもらった物だったので、言い出せず
社会人になるまでそのまま乗ってたなぁ。

2016/1/9 14:05  [191-19647]   

スレ主 バンマオさん  

セリーノさん  泣き虫ペダルさん
私の裏覚えでは、長年、東京サンエスTESTACHを代表するフレームであった、TESTACH YAMATO MCMフレーム(2014年に廃盤)も敢えてつま先が当たる設計だったと記憶しています。
私のラレーCRF2008年モデル(510サイズ)もフォークオフセット43ミリ、ヘッド角72.5度なのでロードバイクはそのようなものだと思っていました。
セリーノさんにご紹介頂いたサイトの通り走行する上では何ら支障ありませんが、小回りしすぎったりバランスを崩してハンドルを切りすぎるとつま先が当たることがあります。

2016/1/9 15:50  [191-19648]   

 泣き虫ペダルさん  

セリーノさん、バンマオさん、そうだったんですね。私はそういうバイクに出会った経験が無かったので、知りませんでした。済みませんでした。

2016/1/9 16:19  [191-19649]   

 skogenさん  

前輪とつま先の接触、実用上の問題は無いと思いますが、気にしだすと夜も眠れなくなりますね(笑)。

PL法対策なのか「接触することがあります」と注意書きのシールが貼ってあるロードバイクを見たことがあります。ヨーロッパデザインのフレームジオメトリーを日本人向けに小さく作ったりすると、そういう事になってしまうんですかね。

トゥクリアランス(つま先すき間)と言うようですが、私の自転車で測ってみたら107mmありました。JISの規定は89mm以上(ただしビンディングには適用しない)とあります。私はシマノのSPDですが、このクリアランスだと前輪とは接触しません。今は防寒のトゥカバーを付けているので、しっかり被せてないと軽くこする事があるようです。

http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/
toe_clearance.html


8の字なんかの練習をクリートを外してやると、拇指球が少し前に出ているので、たまに接触してコケそうになることがあります。これもコケない練習の一環と思ってやってます。^^;

2016/1/9 18:58  [191-19651]   

スレ主 バンマオさん  

道場長そして道場の皆様へ

>僕の作っているのはエンゾ氏が書いている「超高性能のママチャリ的自転車」です。僕はママチャリクロスと呼んでますけど、日常的に買い物などで使えるママチャリです。

また他人の弁を借りて恐縮ですが、道場と同様にクロスバイクをロードバイクのように捉えた本「クロスバイクバイブル」を書かれたエンゾ早川氏は、ご自身が街乗りに使うバイクには35Cの太いタイヤを履かせたシクロクロスバイクを愛用され、「基本的に雨天のときと夜間にロードバイクに乗るべきではない」「それでも様々な事情で雨天時や夜間に走ることが多いのなら、太いタイヤを履いたシクロクロスバイクをおすすめしておこう」が自論です。

クロスバイクを週末にロードバイク的に使われる分には、たいてい日中走られて日が暮れる前には戻って来られるでしょう。
しかし、クロスバイクは通勤や通学にも使われる場合があり、帰路は日没後のことが多いでしょう。また、クロスバイクは初心者が街乗りに使うことも多い自転車です。
雨で塗れた路面もさることながら、夜間はライトを付けても昼間よりも路上の障害物の発見が遅れがちです。
私の経験上、障害物の凸凹のうち凸は気付きやすいですが、凹の方は陰になって見えずらく、街中にはロードバイクの細いタイヤがスッポリ嵌ってしまうような溝や道路や橋脚の継ぎ目、段差などいくらでもあります。
夜間は車のヘッドランプでさえ見え難いぐらいですし、例え自転車が明るいライトを付けていても対向車のライトに幻惑されることもあります。
仕事や家庭のことなど考えながらボーっと走っていることだってあるでしょう。

私は道場の皆さんのことはあまり心配していないのですが、自転車通の皆様であればこそ初心者の方には夜道は太めのタイヤを履いてゆっくり走るようアドバイスされるべきであろうと考えます。
多少タイヤが太くてもハンドルは取られるでしょうが、それでもタイヤが溝にスッポリ嵌って転倒するなどのリスクは随分軽減されると思います。
道場長が凄い走りのバランスのとれたバイクを脚力の弱い女性にも体験させてあげようという気持ちは私にもよく分かりますが、それは日中走るロードバイクの様な乗り物(超高性能のママチャリ的自転車)であって、相手が初心者で夜道も走られるのなら、走る道やエリアによっては少し太めのタイヤを勧めてあげた方がよいと私は思います。
色々、スレと関係ない話をぐだぐだと書き綴って気分を害された方も少なくなかったと思いますが、一部を除き私が皆様にお伝えさせて頂きたかったことですので悪しからずご了承下さい。
この投稿を私の自転車道場最後の投稿として卒業させて頂きます。皆様ありがとうございました。

(実際の私は年齢よりも若く見え、アイコンも元の方がより似ていそうなので元に戻させて頂きます。)

2016/1/9 21:03  [191-19652]   

 泣き虫ペダルさん  

バンマオさん、結局最後まで、ご自身の体験からでなく、人の話からの受け売りなんですね。残念です。私自身の話として、一昨年までほとんど毎日(雪や朝からかなりの雨の日は除いて)片道25キロの通勤にクロスバイクを使っていました。その頃に、この自転車道場に出会い、タイヤとホイールをルビノプロとRS21に代えてから、一度もパンクはしたことがないですし、グレーチングにはまったこともないです。もちろん帰りは夜中になったり、冬の朝はまだ日が出ていないときに出発しなければいけなかったりしたこともありました。ホイールとタイヤを代える前に、28cで冬の夜の10時過ぎにパンクして寒い中でのチューブ交換で泣きそうになり、もう自転車通勤はやめようカナなんて思ったことはありましたが。もちろん、夜は時速20キロくらいでゆっくり走っているのと、私が通勤に使っていた道は照明が明るかったので路面が見やすかったというのはありますが、細いタイヤが通勤や、通学にだめだという固定観念はご自身で体験してから語ってもらいたいなとつくづく思いました。まあ、バンマオさん自身がどうされるかは私の知ったところではないのですけどね。、

2016/1/9 21:37  [191-19653]   

beeシュリンプ さん  

2016/1/9 21:53  [191-19654]  削除

今更書いても遅いかなと思いつつ…。

私はアブソリュート(ミキストフレーム)を通勤で使っています。しかも、自宅から駅までの短距離短時間しか使わず、読まれる方からすれば勿体ないと思われる使い方かと思います。ママチャリから乗り換えてからは車道メインで走行しているので、点字ブロックの乗り上げの経験はお話しできませんが、ゼロ加速でのふらつきは全くありません。バイパーであればふらつく事がありますが、700Cで細いタイヤだからふらつく訳ではないので…。

ちなみに、ハンドルをとられやすいと感じた経験は、オーラに乗り始めた頃に砂利道を走った時にありましたが、それまでに乗っていたのが27インチのママチャリだった事もあり、軽い自転車に乗り慣れていなかった事の方が影響が大きいと思います。



それと、個人的にはクロスバイクをママチャリとして使えると言えるには「女性でも通勤・通学や買い物に使える事」が条件で、その為には「泥除けとチェーンカバー、そしてドレスガードがある事」「買い物などで駐輪中に自転車を右に倒されても壊れない事」「前からでも跨ぎやすいフレームである事」が必要なのではないかと思います。しかし、こちらで推奨されるカスタムを700Cのクロスバイクに行うと、どうしても両立出来ないものが出てきます。私も何とかならないかと思って方法を探したり試した時期がありましたが、答えを見つける事は出来ませんでした。こちらでは自転車はスカートで乗るもんじゃないと思われる方が多いのかもしれませんが…。

2016/1/10 06:58  [191-19658]   

 skogenさん  

バンマオさん、卒業しちゃったんですね。
立派な老人力、あるいは偏執傾向をお持ちだと思っていますので、しつこく宣伝活動を続けて欲しいです。

これ、悪意があって書いている訳では無く、年寄りには年寄りの性格があって、それを赤瀬川さんは老人力と言ったし、司馬遼太郎は偏執傾向と表現しました。時には迷惑な繰り言も悪いことだけではありません。利己的で自分勝手な年配の方が増え、人にうるさい年寄りが減るのは良いことでは無いと思います。

ですので、アイコンも年寄りな見栄えのほうが良いですよ(笑)。

あと、トゥクリアランスの件はどうも気になります。
気になってしまった私はトゥカバーをシューズに縫い付けちゃおうかと考えてます(緩むのって嫌いで、ヘルメットの調整ベルトも縫い付けて長さを固定してます)。

ロードバイクでは拇指球のポジションで前輪につま先が接触するジオメトリーが許されているんでしょうか?街乗りでロードバイクに乗っている人が増えてますが、街乗りだとハンドルを大きく切ることもあるでしょうし、前輪と接触するとコケる可能性が高いですよね。

2016/1/10 09:57  [191-19662]   

 夢飛行さん  
ほって置いてゴメンよ ブラックイーグル。

皆さんのいろいろな引き出しが見られて有意義でした。
道場長殿の周長の話は秀逸でした。
さっそくコピペです。(油断すると見られなくなりますからね)

道は違えど同じ自転車乗りとしてパンマオさんも御精進なさってください。
見かけも身体もお若いでしょうから、まだいろいろ挑戦できそうですね。

私も五十路ですが3本ローラーから飛び降りる練習に取り組もうと思います。
これを機に26インチの20年選手にも愛情注がねばと反省しきりです。(道場的には破門の状態ですね…)

2016/1/10 11:48  [191-19663]   

 tukubamonさん  

実体験ですが、スニーカーにフラペでシングルに乗る時があります。
都心で乗る時は信号で止まる事が多く、ビンディングやトゥクリップが面倒臭いので。
その時は足とフロントタイヤが擦ることがありますね。

あと、タイヤの太さは個人の好みで良いでしょう?
世間では25Cが主流ですが、私は軽快な23Cの方が好き。
23Cでもタイヤを選べばここ3年、8000km位はパンク無しですよ。

空気圧もこちらでは5barも入れれば十分と言われますが、7barきっちり入れます。
乗り心地が硬くなっても、鈍感な尻のおかげで木馬地獄?も平気です。

2016/1/10 16:19  [191-19665]   

僕は今までに何度も書いていますが世の中で販売されている90%以上が悪い自転車で、いい自転車はわずかです。悪い自転車というのはセンターが狂ってたり、ドッペルみたいにホイールがフォークに当たって修正不可能だったり、まともに走らない不良品です。
市販されていることが「正常」とか「常識」の証明にはなりません。

TESTACHが前輪当たるなら、ゴミで、そういう自転車は僕は買いません。

僕の基準では前輪が当たるような自転車を人に薦めることもありません。

そんなゴミを「よくあるだの、普通ですだの」言うのは、その人の自転車のレベルがその程度だというだけです。生死を賭けて真剣勝負をする時は、そんな自転車は使いません。

僕は自転車道場を、そういうゴミが常識だというレベルまで下げるつもりはありません。
その人が自転車とどう向き合っているのかというのが問われます。
僕はママチャリの整備でも競輪の整備と同じレベルで仕上げますし、おばちゃんに自転車製作を頼まれれば、現在の21世紀レベルで最善を尽くします。
常に真剣勝負です。

iyanさん が書かれていますが競輪ではワンレースで10億のお金が動き、部品故障で本命選手が負けたら、下手すれば暴動が起こります(過去に実際に起こっています)ごめんなさいでは済みません。MTBの競技が賞金いくらもらえるのか、もし部品故障でレースが成立しなかった場合どのくらいの影響があるのかは僕は知りませんが、何億もかかったレースがあるとは聞いたことがありません。

アマチュアのレースが所詮遊びだと思うのは、失敗しても許されると考えている点です。
プロは失敗すれば腹切って死ぬくらいの覚悟が必要です。
部品故障は転倒を起こし、多数の選手を巻き込む恐れがあります。選手はそれぞれの家族を背負い、人生がかかっています。こけて入院すれば路頭に迷う家族も出ます、ファンは命の次に大事なお金を賭けています。だから部品壊れました、整備ミスしました、ごめんなさいでは済みません。

僕がハンマオさんに
>他人の情報を元に語るのは見苦しい
と書いたのはCRFがどうこうというような話ではありません。
上の書き込みの大半が
世界一周している人たちの情報のコピー。
またMTBの情報は「レースの指導員や審判をしている従兄弟」の情報のコピーです。

僕は世界一周をした友人知人が10人以上いますし、家に泊めてあげたり、自転車の製作にも関わっています、また自分でも3年くらい自転車で旅していますから、バンマオさんがコピーされている情報の間違いもわかります。

バンマオさんが紹介されているブログに、リム割れが何度も起こって苦労したというようなことが書かれています。それは真剣さがないからです。リム割れなど一度も起こしてはいけない、もし起こしたら腹切って死ぬほどのミスです。

そういう、いいかげんな整備で世界一周している人もいるでしょうけど、僕とか僕の友人たちのように真剣勝負で世界一周している人もいます。

僕は前輪にペダルが当たるような自転車は認めません。ふざけるな、自転車はそんなものではない。

自転車道場はこれからも真剣勝負の世界を維持していけたらと考えています。

バンマオさんが卒業という名でROMになるのは自由ですが、ポリシーがあるなら、自分はこういう自転車のいいと思うというものを、実際に作り、多くの人に乗ってもらい、ここでも薦めてください。それは抽象的な話ではなく、具体的部品名、整備方法まで明かし誰でも真似できる形で示してください。

今までの書き込みからは何にも具体的な情報はわかりません。

僕が今までに製作してきた自転車は、僕が作っておばちゃんたちに押しつけてきたものではありません。おばちゃんや子どもやおっちゃんたちの意見を聞き共同で作って、何度も試行錯誤して完成させています。もちろん太いタイヤをつけ、26インチホイールをつけ、それにも乗ってもらい、700cホイールと比較してもらい、そして700cの方がいいという結論から完成していっています。

自転車は試行錯誤で作るしかありません。
自分がいいと思う自転車を多くの人に乗ってもらい、実際に意見を聞くことをお薦めします。ひとりであーだ、こーだ妄想していても、それらは全部虚像でしかありません。

多くの人にいい自転車を届けたいという思いがあるなら、具体的にどんな自転車を作ればいいのかをぜひ、みなさんに教えてあげてください。

人の言葉でしか語れないということは自分には何のポリシーも信念もないと判断するしかありません。またいつでも書き込みしてください。具体的な情報は大歓迎します。

2016/1/10 17:09  [191-19666]   

夢飛行さん

何と丸石のブラックイーグルではないですか!
弟が昔乗ってたんですけど物置に10年位放置して死にかけていたのをチェーンとスプロケを掃除してカンチをVブレーキに換えて一度復活させたんですが、そのあとまた放置してしまって元の木阿弥。
今では玄関先の置物状態になってます。
とはいえ、ここでブラックイーグルが出てくるとは思ってもいませんでした。


バンマオさん

CRFでつま先が前輪に当たるというから改めて確認しましたが、ビンディングで固定した状態ではどうやっても当たりませんよ。CRFの2012年モデルでフレームサイズ520mm、クランク170mmです。
スニーカーかなんかでカカトに近いところでペダル踏んでたら当たりますけど、バンマオさんともあろうお方がよもやそんな乗り方してないですよね。


2016/1/10 20:20  [191-19667]   

 走るペンギンさん  

チップインダブルボギーさん

私も同じサイズ520のCRFと170mmのクランクで確認しましたけれど当たらないですね。シューズはSIDIの40〜40.5で測り、タイヤにつま先が接近しても10〜12mmの余裕がありました。今までなんの問題もなかったけれど一安心です(笑)

2016/1/10 20:58  [191-19668]   

 夢飛行さん  

チップインダブルボギーさん
こんにちは

ご覧の通り破門状態のバイクですが、自分の第二期自転車時代を彩ってくれた名機だと思っています。
(ちなみに第一期はナショナル自転車クリックFF、これクランクの方にフリーギアが入っていて踏まなくても変速できるというモノ)

話戻しますがブラックイーグルは息子の501が乗れない期間代替えとして貸してました。
駐輪場のシールベタベタ(;^_^A
それ以前に震災で泥だらけ塩水の中を走り回って活躍してくれたのでさびも酷いです。
(洗おうにも当時水がなかった…。)これもまた自転車のありがたい一面ですね。

過去スレ参考にまた整備したいです。
まだまだ長生きして第四期、五期楽しみたいものです。

話長くなりついでにもう少し。
26インチのブラックイーグルでは仲間との山遊びについていけず29erを一昨年チームのショップでお世話になりました。
その時参考にしたスレがコレです。
http://s.kakaku.com/bbs/-/SortID=1622476
0/

最後の方で道場長殿が条件5つ提示なされておりこの条件クリアするMTBを探しました。
選んだのは29erですがとても楽しいです。仲間がビュンビュン下るダウンヒルだけは命の危険を感じますが…。
毎回転びます(;^_^A

26、700c、29erとみなイイコ達でそれぞれの付き合い方があり良さを引き出すのも
主人のつとめですね。


皆様にも道場長殿のパッションが伝染している事が感じられ、自転車を自己啓発の道具と捉えている自分にとっては皆様からの影響もまた大きいです。
今後もよろしくお願い致します。


雑談ですみませんm(__)m

2016/1/10 21:20  [191-19669]   

走るペンギンさん

普段気にしたことも無かったですが、当たると言われてつい確認してしまいました。
自転車道場だとCRF乗ってる人けっこうおられると思いますから影響大きかったりして?


夢飛行さん

夢飛行さんのガッツある走りを見て感動してしまいました。
私はコンフォート路線なのですが、少しは夢飛行さんを見習わないと・・・と思ってます。

2016/1/10 21:43  [191-19670]   

 鶏 泰造さん  

700cホイールと170mmクランクの組み合わせなら、よほど靴が大きくない限り(43サイズ以上?)、フロントセンターが580mmあれば、つま先と前輪は当たらないと思いますけど。

2016/1/10 21:54  [191-19671]   

私のバイパー(2014)530サイズですが…わずかに接触します。
但し、写真のような状態のときで、クランクとペダルを完全に水平にした時には接触しません。
靴はノースウェーブのトルナードSRS(40)、
クランクはFC-R700(170mm)です。
こんな状況になるかわかりませんがご参考までに。

2016/1/10 22:46  [191-19672]   

 α7大好きさん  

夢飛行さん
こんばんは
MTBの山遊び楽しいですよね。
昨年秋のシングルトラックは落ち葉が多くて、何度も落ち葉と一緒にすべって転んでました。

MTBを始めたころは、槍ヶ岳から南岳の稜線を走りたいと思ってましたが、
自分のMTBはフレームを買って組み立てた9速クロモリHTで、重量は11kg
これじゃ担いで山に登れないなということで
駐車場から登山口までの林道を走るのが精一杯です。

会社の登山仲間が昨年突然ロードバイクを買って乗鞍に登ったので
自分も今年は登ってみようかなと思ってます。

2016/1/10 23:35  [191-19676]   

 セリーノさん  

道場長殿

上げ足取るみたいでなんなのですが、少し疑問が湧いて来ました。

>生死を賭けて真剣勝負をする時は、そんな自転車は使いません。

とのことですがJKAの競走車安全基準に
http://www.keirin-autorace.or.jp/regulat
ion/keirin/anzen.html


4−3 前車輪又は前ホイールとトークリップ先端との最大の重なりは、25mmを超えてはならない。

とありますけど、重なりが25mm以下ということは、接触するのではないんでしょうか?

基準はそうだけど、実際はそういったものは使わないという事ですかね?

2016/1/10 23:42  [191-19677]   

 夢飛行さん  

α7大好きさん

はじめまして(^^)
私のMTB購入の際にはお世話になりました。

ロードに山にと、楽しんでおられるようで何よりですね!

ロードに役立つと思い一昨年から始めたばかりのビギナーですがが、またはまってしまい、山から戻っても思いは深い森の中に彷徨います。仲間同士で「魂を置いて来た」とよく言い合います。
そちらは走って楽しいところ沢山ありそうでね。
乗鞍イイですね!クライマーの聖地一生に一回は体験したいです。

今後ともよろしくお願い致します。

鶏 泰造さん

別スレでは冷却の実例の書き込みありがとうございました。
また色々教えてください。よろしくお願い致します。



2016/1/11 01:43  [191-19678]   

セリーノさん
 ピストは固定ギアでペダルはトークリップを使います。つまりロードのようにクランクを止めて避けるということはできません。レースの展開でハンドルがどういう動きをするかなんてのは予想もできません。前輪当たれば転倒です。僕の知っている範囲の競輪ピストで当たるものは見たことがありません。*事故車はあります。

アナデジ症候群さんのviperは、もしかしたらフロントフォーク不良かも・・とこんなこと書くと気分悪いでしょうから可能性として。タイヤが当たる当たらないに関係なく、今年フロントフォーク不良のviperを見ました。今までviperはフレーム精度がよく狂いがなかったので信頼していましたけど、現実に見てしまったので、それから僕はviperは人に薦めてません。まあ乗る上では支障がないのですけどフォーク肩崩れになっていて正面からよく見ればわかります。それでjobにクレームを入れ送られてきた交換品も同じ程度だったので、このロットは全部ダメなのかと思いました。僕の基準では不合格です。

その時のjobのコメントも公開できませんけど、自転車初心者をバカにしたようなものだったのでviper買う時は相当注意してフレーム見ないとダメになったなあと感じ、それから僕は人にはviperは薦めていません。フロントフォークはとても精密で少しの狂いが、すぐに表面化します。肩とヘッドチューブに入る部分のパイプの接合箇所が少し角度狂うとペダルが前輪に当たるようになります。アラヤもフレーム返品の嵐時代があったので、その時のCRFなら不良フロントフォークがあっても不思議ではないですね。

とにかく当たるのはよくないです。もちろん長いクランク使って、トークリップもLLみたいなの入れれば当たらないものでも当たります、またレース用のTT専門車などは特殊ジオメトリなので、それらは当たります。

しかし普通の自転車買って当たったらフロントフォークの不良の可能性も考えた方がいいでしょう。どこまで我慢できるかは人それぞれですし、狂ってる程度にもよりますから、最後は自分の基準で判断してください。

2016/1/11 09:45  [191-19679]   

 skogenさん  

どうやらロードバイクではトゥクリアランスはぎりぎりみたいですね。まともなフレームなら普通に乗っていてぶつかることは無く、意図的に接触させようとすれば擦ることがある。

一方で、セリーノさんご紹介の「ロードバイクの常識」の写真だと、タイヤの高さ(25mm程度)と比べると、トゥクリアランスは4cmも無いぐらいで、擦るなんてレベルでは無いですね(JKA競走車安全基準の最大重なり25mmというのは丁度これぐらいですね)。分かりやすくするために特殊なフレームを使って説明してるんでしょうが。リンク先の「そういうもの」という表現に違和感がありましたが、おかしいものはおかしいと言った方が良いですよね。「常識」って言われると、私みたいな経験が浅い人は、この写真のレベルのフレームが常識なんだってなっちゃいます。

また、ヨーロッパのフレームを日本人の体格に合わせて単純に小さくしたフレームだと、かなり詰まっていることがあるようです。評者の方は初心者にはお勧めしないと書いてるし、女性向けのロードバイクには「トゥクリアランスを確保」ときちんと書いてるものもありました。

http://www.cyclowired.jp/news/node/5942

一方で、こういう悪意があるとも思える自転車もある。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000076976/So
rtID=14519690/


気を付けないといけないですね。
ともあれ心配で眠れずに過ごさなくても良さそうです。

夢飛行さん

ローラーから飛び降りるって、すごい発想です。危険かも。^^
でも、夢飛行さんだとできちゃいそうですね。

私は2cmぐらいの段差をホッピングで横に飛んで越えるのがせいぜいです。
このあいだ原っぱで練習をしようと15cmぐらいの段差を越えようとしてコケそうになりました(冷や汗)。でも、練習あるのみです。

2016/1/11 09:49  [191-19680]   

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