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その名の通り、昔のゲームネタ中心のスレです。

私は最近、ほとんどゲームをしていないのですが、昔は結構楽しんでいました。
ファミコン世代で、例によってゲームのやりすぎで親に叱られましたね。
テレビゲームを始めて急激に太ったのも、ありがちでしょうか。

「PCエンジン」「メガドライブ」「スーパーファミコン」の3大ゲーム機。
アーケードゲームそのままを再現する「ネオジオ」。
「3DO」「サターン」「プレイステーション」「PC-FX」「ニンテンドー64」などのいわゆる「次世代機」。
その後の「ドリームキャスト」「プレイステーション2」「ゲームキューブ」「X-BOX」などのテレビゲーム機。
「ゲームボーイ」「リンクス」「ゲームギア」「ワンダースワン」「ネオジオポケット」「ゲームボーイアドバンス」などの携帯ゲーム機。

様々なゲーム機で楽しみました。懐かしいです。
そんなレトロゲームの思い出スレッドです。

2016/3/19 11:58  [1892-3]   

ファミコン版メタルマックスです

メタルマックス」、現在も続く人気RPGシリーズの第一作目です。

それまでのロールプレイングゲームは「ドラクエ」のようなファンタジー世界の物が多かったのですが、このゲームは荒廃した世界を舞台にし、戦車に乗り込んで荒野を進むという設定が最高にカッコよく、実際、すごくハマりました。

生身だと瞬殺されてしまう敵も戦車なら簡単に撃破。
戦車の入り込めない所に生身で入っていくことの心細さ。
力が正義という世界で、様々な人物との出会い。
力の象徴である戦車のカスタマイズ。

魅力的な要素が盛り沢山です。

グラフィックはファミコンなので立派ではないのですが、それが寧ろ荒廃した世界をよく表現していて、現在までのシリーズ全ての中で、一番好みです。
シリーズ音楽の象徴となっている「お尋ね者との戦い」はいつ聴いてもワクワクします。

数年前まで定期的に「初めから一気にクリアまでPLAY」を繰り返していました。
そのくらい魅力的なゲームです。


2016/3/19 12:51  [1892-4]   

ネオジオ版メタルスラッグ2です

「メタルスラッグ2」、「ネオジオ」の人気アクションシリーズの二作目です。
横スクロールの2Dアクションで、ワラワラ出てくる敵を銃や乗り物でやっつけて進みます。

最近、「ゲームセンターCX」を見ていて、「たまにいくなら・・・」コーナーで有野さんがよくプレイしているので、懐かしくなって引っ張り出しました。
昔、ゲーセンでよく友人がプレイしていて、私もハマりました。
「ネオジオ」はソフトが高価でしたが、「100円を使い過ぎる前に買ってしまおう」と、このソフトを購入しました。

ドット絵の動きが細かく、バリバリ撃ってドカドカ壊す感覚がたまらないです。
「ヘビーマシンガン」の弾を上下左右にまき散らし、「ショットガン」の近接攻撃で敵の集団を一瞬にして吹き飛ばす快感。

アーケードゲームそのままで難易度はかなり高いですが、つい「もう一度・・・」とプレイしてしまう魅力的なソフトです。

現在は様々な機器で安価にプレイできるので、オススメできるゲームです。


2016/3/19 13:37  [1892-5]   

ダイナブラザーズ2、オススメです。

「ダイナブラザーズ2」、メガドライブで発売された、リアルタイムシミュレーションゲームの第二作目です。
味方を繁殖させ、敵側と戦闘し、全滅させると、ステージクリアという「ポピュラス」タイプのゲームです。

このゲームの特長としては、カワイイ恐竜のグラフィックと、何といってもカッコイイBGMです。
「スーパーメガドライブFAN」という雑誌の付録CDで、このゲームの曲を聴いて、すぐに買いに走りました。

ゲーム自体も練習ステージがあって、システムを理解しやすいですし、ステージ数が多い上にストーリーまでしっかりしていて、飽きることなくプレイできます。
パズル要素のあるステージも多く、上手く行った時の爽快感もなかなかです。

ソフトは現在でも比較的容易に入手できますし、wiiのバーチャルコンソールにもあるので、かなりオススメのゲームです。

2016/3/22 18:48  [1892-8]   

ドリームキャスト版クレイジータクシーです。

「クレイジータクシー」、人気ドライビングアクションシリーズの一作目です。

お客さんを乗せて目的地まで運ぶというシンプルな内容ですが、猛スピードで運ばないと、すぐ時間切れになってしまいます。
更にワザと危険な走行をすると、お客さんがチップはずんでくれるという、教育上良くないようなシステム。
これが、とても面白いのです。

いわゆる「洋ゲー」にはもっと危ない表現をしたものがありますが、「クレイジータクシー」はあくまで、「笑い」や「面白さ」を追求しているため、例えば通行人をわざと轢こうとしても、ものすごいスピードで避けられてしまいます。
とんでもない高さから落下しても、無傷。
あんな走行をしていたら、どう考えても街が大惨事になりそうですが、警察が出てくるわけでもなく、いつも平和です。

街の中をゴキゲンな音楽でかっ飛ばしながら、お客さんを目的地へ届ける。
ただそれだけしかできないのですが、それが最高にカッコよく、最高にクールなゲームデザインなのです。

このシリーズは続編で様々な要素が追加されていきますが、無駄のない、シンプルな一作目が1番大好きです。

2016/3/22 19:45  [1892-9]   

GC版PSOep1&2plusです

おそらく、私が人生で一番長時間プレイしたゲームソフト「ファンタシースターオンライン(PSO)」のゲームキューブ版「ファンタシースターオンラインEPISODET&UPlus」というソフトです。

「PSO」は国産オンラインRPGの先駆けで、「モンスターハンター」の制作者もこのゲームを参考にしたと言うように、以降のゲームに大きな影響を与えたゲームです。

まず、プレイして気づくのはその「解りやすさ」です。
当時、オンラインゲームに慣れていなかった日本人ユーザーに向けて、戦闘中に予め登録しておいた文章で会話ができるようにしたり、素早くボタン操作ができるようにカスタマイズできたりと、親切な作りになっています。

次にゲーム自体の面白さです。
私はほとんど「オフライン」でのプレイばかりだったのですが、「オンライン」抜きにしても、約1200時間遊びました。

まずは、アイテム集め要素です。
このゲームは名前によってIDを割り振られ、固有のIDでしか出てこないアイテムがあります。
通常なら「頑張っても出てこないのはおかしい!」となりますが、このゲームキューブ版では画面分割による2人同時プレイができます。
これによって、1人でも2つのコントローラーを使ってアイテムの受け渡しができます。
これで、アイテム集めが格段にラクになり、楽しくなります。
全てのIDのキャラを作って、高性能なアイテム(各種ゴッドシリーズやスロット4の防具など)を使いまわしてストーリーを進め、早くアイテム集めができます。
また、これによって色々なキャラを使う事になり、マンネリ感が少なくなって長期間楽しめます。

次に世界観ですね。
カンタンに言えば「スターウォーズ」っぽいですが、未知の星の探索という設定が探索への興味と恐怖感を上手く引き出しています。
ストーリー性はかなり薄いのですが、断片的に出てくる情報がとても興味を惹きます。

あとは、BGMもとてもいいですね。
それぞれのシーンにとても合っていながら、サントラなどで音楽を単独で聴いてもすごく良いです。

オンラインサービスが終わった現在では入手できないアイテムも少なくないですし、一部レアアイテムの出現率が異様に低いので、コツコツとアイテム集めをするのが嫌いな人にはオススメできませんが、そんなオンラインサービスの終わった現在でも、魅力たっぷりのソフトです。

2016/3/28 23:28  [1892-23]   

ファミコン版ファイナルファンタジーVです

「ファイナルファンタジーV」は説明不要、大人気シリーズの3作目です。

これ以前の「ファイナルファンタジー」シリーズは良作ではあったものの、「ドラクエ」以外の数あるRPGの一つでしかなかったと思います。
それが、この作品で完全に「ドラクエ」と肩を並べるまでの評価となり、現在まで続く大人気シリーズへと飛躍しました。

「FF」の制作陣は「ドラクエ」を強く意識していたと思います。
そして、全ての面で超えてやろうという意気込みを感じます。

「ドラクエ」の主人公が「はい、いいえ」しか話さないのに対して、「FF」は主人公が積極的に会話します。
「ドラクエ」のプレイヤーキャラは見た目の表現が乏しいのに対して、「FF」はフィールドでも戦闘でも可愛く動きます。
「ドラクエ」のストーリーが比較的、王道的であることに対して、「FF」は奇抜だったり、ダークだったりします。
「ドラクエ」の音楽はクラシック中心であるのに対して、「FF」は広い分野で制作されています。

これだけの大作でありながら、全体的に尖った部分があり、それがそれまでのRPGに満足できなくなったゲーマーの心をとらえたのだと思います。

私がこのソフトを購入する時は「ファミマガでやたら特集されてたな。」くらいのイメージでしたが、プレイを始めると直ぐにハマりました。
見た目の派手さは、当時としては特筆ものでしたし、様々な部分が「大盛り」というイメージです。
「ドラクエ」と違い、単純なレベル上げでは突破しづらい場所があり、それが既存のRPGに慣れた私には心地よい難度でした。

ある意味、様々な面で「ドラクエ」を超えた「FF」。
特にこのファミコン版「FFV」は絶妙なバランスで成り立っている奇跡のゲームだと思います。

2016/4/7 22:15  [1892-68]   

サターン版「悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲」です

セガサターン版「悪魔城ドラキュラ月下の夜想曲」です。
「月下の夜想曲」はダンジョン探索型になったシリーズの第一作目で、美しいグラフィックやBGM、やり込み要素などで、その後のシリーズの流れを変えました。
このゲームは同名のプレステ版からの移植ですが、他機種版にはない要素があります。

まずは、追加ステージです。
「地下庭園」と「呪われた牢獄」という2ステージが追加されています。
もちろん、「逆さ城」があるので、「地獄庭園」「魂の牢獄」というステージもあります。
ステージ追加に伴い、敵キャラも追加になっています。

次に追加アイテムです。
いくつかのアイテムが追加されていますが、個人的に最も使用したのは「アストラルダガー」です。
短剣系は攻撃速度が速いので、低い攻撃力をカバーできます。
私はこれでラスト近くまで行きました。
流石に最終盤はダメージが1しか入らず、辛かったですが・・・。

プレイヤーキャラの追加も嬉しいですね。
プレステ版では隠しキャラがいましたが、サターン版では最初からそのキャラを含め、3キャラクターで遊べます。
ちなみに追加キャラの「マリア」はPSP版とはキャラ性能が大幅に違うので、片方をプレイした人でも、もう片方で充分楽しめます。

現在では少し手に入れづらいソフトですが、「月下の夜想曲」ファンには必携といってもいいソフトだと思います。

2016/4/21 12:38  [1892-116]   

プレイステーション版ドラクエWです。 あと約10倍の経験値が必要・・・。

プレイステーション版「ドラゴンクエストW」です。

このPS版「ドラクエW」はオマケ的な第6章が追加され、まさかの展開になりました。
プレイステーションやセガサターンの世代はロードが鬱陶しいゲームが多かったのですが、そこは流石の「ドラクエ」、ロードが気にならないように作られ、プレイしやすいです。

また、AI戦闘の納得のいかない行動が随分緩和され、直接指示も出せるので、5章以降の難度は優しくなっていると思います。
BGMも立派になっていますが、個人的にはファミコン版のスピード感のある電子音も好きでしたね。

現在私は4章で「キングレオ」を討伐するためにレベル上げをしています。
ファミコン版は絶対に倒せなかった4章のキングレオ。
PS版以降は攻略可能になっています。
手間は多いですが・・・。

現在はDSやスマホにも移植され、手軽に楽しめるようになりました。
まだ未プレイの人には絶対的にオススメできる名作ですね。

2016/5/5 01:00  [1892-144]   

メガドライブ&メガCD&スーパー32Xです。

「メガドライブ」、SEGAが発売したゲーム機です。
写真は別売の「メガCD」と「スーパー32X」を合わせた、「鏡餅」とも「メガドラ兄さん」とも言われたものです。

メガドライブは1988年の発売からしばらく「PLAYするゲームが無い!」と言われるほどのゲーム不足でした。
せっかく、ファミコンとは別次元の性能を持って生まれたのに、活躍できないとても勿体ない時期が続きました。
「ファンタシースターU」や「大魔界村」など、面白いソフトもあったことにはあったのですが、余りにも地味。
大きな注目を集めることもなく、時間が過ぎて行きました。

そうこうしているうちに、スーパーファミコンが発売され、話題は完全にそちらへ。
そんな中、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が発売、メガドラ、セガファンの中では大きな注目を集め、CMの効果もあって一般人にもある程度認知されましたが、ハードの売り上げ競争に影響するほどではなく、日本でのハード競争はほぼ決してしまいました。

ですがこれ以降「知る人ぞ知る」秀作名作が数多く誕生するのです。
私自身、メガドライブ中後期以降に発売されたゲームにハマっていきました。

日本ではそれ程振るわなかったメガドラですが、海外では「ソニック」をきっかけに、スーパーファミコンを上回るほどの売れ行きになりました。
日本でも、販売台数の割にFANの多いハードだと思います。

2016/5/21 00:30  [1892-201]   

ドリームキャスト版「ソウルキャリバー」です

人気対戦格闘ゲームシリーズ「ソウルキャリバー」のDC版です。
このゲームは私が唯一、ゲーゼンでアーケードの基盤が買えるくらい遊んだゲームで、DC版が発表された時は本当に嬉しかったですね。
このDC版も友人といつも遊んでいました。

このシリーズは「3D対戦格闘」としては後発組ですが、この「ソウルキャリバー」以降、他の3D対戦格闘にはない独自性が人気シリーズへ成長させていったと思います。

前作「ソウルエッジ」もよくできたゲームでしたが、この「キャリバー」になって変わった所といえば、まず対戦ステージを簡単に自由に動き回れるということですね。
これによって、他の格闘ゲームのように前後だけでなく、手前や奥などに自由にポジションをとることができます。
そして、常に対戦相手の方へ向いているので、キャラの方向転換のような余計な手間が要らないです。
このシステムによって、それぞれのキャラの得意とする間合いの取り合いなどが生まれ、奥深さが増したと思います。

次に、攻撃モーションが流れるようだということです。
それまでの3D対戦格闘は攻撃動作がギクシャクして、自分の感覚とゲーム内のキャラとのずれがありました。
ですが、「キャリバー」シリーズは適当にボタンを押していても、攻撃が流れるように繋がり、とても気持ちがいいです。
対戦格闘ゲームの欠点である、操作をしっかり覚えないと面白さを感じられないという部分がかなり緩和されています。
初心者でも結構何とかなるゲーム性は、対戦台に乱入する敷居を下げ、よく通っていたゲーセンではソウルキャリバーの筐体がいつも賑わっていました。

このシリーズは、どの作品も出来が良くて安定しているので、所有ハードで発売されていたなら是非プレイしてもらいたい作品です。

2016/7/4 23:01  [1892-283]   

はじめまして。レトロゲーム大好きな『にゃ〜ご mark2』と申します。


ネオジオ版メタルスラッグ2は羨ましい。僕が持ってるのはMVS版です。宇宙人の出てこない『1』が一番好きですね。


クレイジータクシーは、1の時点で既に完成されたゲームでしたね。2,3と着実にパワーアップしていたのですが、1を初めて遊んだ時のような興奮はありませんでした。


SS版の悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲は、PS版に較べるとサクサク遊べないのが残念でした。ただ追加要素が多いので、ファンなら買いましょうって感じ。
携帯型ゲーム機でダンジョン探索型のドラキュラシリーズが続いていますが、やはり月下の夜想曲が最高傑作だと思ってます(最近のはやってませんが)。


ドラクエは9までクリアしました。PS版の4もクリアしましたが、イマイチ覚えてませんねぇ(クリアデータは残ってるはず)。ロト3部作が好きで、7が嫌いでした。

2016/7/5 16:15  [1892-284]   

にゃ〜ご mark2さん、初めまして、こんばんは。


メタルスラッグは「1」もすごく面白いですよね。
当時、ソフトが欲しくてゲームショップを探したのですが、結局一度も現物を見ることはありませんでした・・・。
その後、仕方なくネオジオCD版を購入しました。

派手さでは「3」が素晴らしいですが、序盤から変な生物が登場するので、雰囲気がイマイチなんですよね。
それでも、1〜3まではどれも名作だと思います。

そんな「メタスラ」ですが、「4」から開発元が変わってしまい、それ以降はあまりプレイしなくなりました・・・。


クレイジータクシーは「2」以降、タクシーの動きが「車ではない何か」になってしまったので、それほどプレイしませんでした。
それに、何と言っても「1」はBGMが最高です!


「月下の夜想曲」は雰囲気が素晴らしいですよね。
美麗なグラフィックと荘厳なBGM、広大なスケール感がテンションを盛り上げてくれます。
これ以降の作品も、ゲーム自体は面白いのですが、あの雰囲気を出すには携帯機では環境が足りない気がします。
大画面と良いスピーカーで遊べる作品もプレイしたいです。


私も「ドラクエ」シリーズは「7」の印象が一番良くないですね。
「ドラクエ」じゃなかったら、もう少し評価が違うのかもしれませんが・・・。

ロト3部作は天才の集団が作った印象で、やっぱり違いますよね。
現在プレイしても十分楽しいですが、当時の衝撃といったら・・・。

2016/7/5 20:30  [1892-285]   

「スーパーロボット大戦A」GBA版です

大人気シミュレーションゲームシリーズ「スーパーロボット大戦A」です。

このシリーズは、様々なロボットアニメのロボットやキャラクターが一堂に会して壮大なストーリーを繰り広げる、というバトルシミュレーションですが、あまりアニメ作品を知らなくとも楽しむことができます。
というか、寧ろゲームをやった後に参戦作品のアニメを観たくなる人も多いゲームです。

このシリーズの初期の作品は制作会社が違い、難度がかなり高いのですが、この作品は初心者でもそれほど苦労することなく、クリアできると思います。
そして、シリーズに慣れた人は是非、ロボットの無改造プレイをして欲しいと思います。

このシリーズの特徴の一つに、ロボットを強化するための改造という要素があるのですが、あえてこれをせずにクリアするのです。
これでも初期シリーズよりは簡単なハズですし、ココが大切なのですが、「通常プレイで出来て無改造プレイで出来ないこと」が無いのです。
例えば、ステージ20のアレも普通にいけます。

このジャンルのゲームはどうしてもゲームシステム上、プレイ感覚が重い作品が多いのですが、このゲームは比較的ライトに遊べて、やり込みもできる良作だと思います。

2016/8/9 22:00  [1892-326]   

SNKvsCAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITIONです

ネオジオポケットの「SNKvsCAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION」です。

このソフトはネオジオポケットの終盤に発売されたカードゲームで、前作はSNKバージョンとCAPCOMバージョンに分かれていたのが、統合されてパワーアップしたソフトです。
システム的にはそれほど難しくはないので、気軽に始められます。
カードに明確な強弱があるので、好きなキャラクターのカードが使いづらい場合があることが残念ですが、その分強いカードを集めることで確実に強化されていくので、やり込み甲斐はあります。

ネオジオポケット末期に発売されたソフトなので、比較的販売本数が少なく現在プレミアがついていますが、多少のプレミアなら十分元が取れるくらい遊べるソフトです。

2016/11/2 22:39  [1892-475]   

「SNKvsCAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION」ですか。

前作の『カードファイターズ』は、SNKバージョンとCAPCOMバージョンの両方でどっぷりハマってました。
『SNKvsCAPCOM カードファイターズ2』も入手してやりましたよん。ちゃんとは覚えてませんが、さすがに続編だけあって改良点がたくさんありました。しかし、カードバトルで負けたと思ったら、コンピュータが理解不能の動きをし勝ってしまい、完全に白けてしまいました。前作では一度もそんなことはなかったし、同じカードレベルなら勝率6割ぐらいと心地良かったのですが・・。おそらく急いで発売しちゃったのかなぁと。


ちなみにDS版も存在しますが、まったく目立たなかったですねぇ。持ってるはずやけど、まだ一度もやってないかも・・。(;^_^A


2016/11/3 00:26  [1892-476]   

にゃ〜ご mark2さん、こんばんは。

>しかし、カードバトルで負けたと思ったら、コンピュータが理解不能の動きをし勝ってしまい、完全に白けてしまいました。

確かにそれはないんじゃ・・・、という行動はありますね。

ただ、こういうゲームはランダム要素が見えないところで決められるので「おかしいだろ!」と言いたくなることが少なくないです。
「カルドセプト」シリーズなんかは、ダイス目が納得いかないことがあってストレスが溜まり、私はあまり好きではないです。
このゲームの開発者は、ゲームの中くらいプレイヤーに気持ちよくプレイさせたいという考えがあったのかもです。


>ちなみにDS版も存在しますが、まったく目立たなかったですねぇ。

DS版、ありましたねぇ。
システムが大幅に変更されて、あまり評判がよろしくなかったので、私は購入しませんでしたが。
ああでも・・・そんなこと思い出すとやってみたいような・・・。

2016/11/3 21:53  [1892-481]   

鮫!鮫!鮫! 究極タイガー

僕からはシューティングゲームをご紹介。

最近は、シューティング=弾幕系な感じになってますし、ほとんど死にかけの超マイナーなジャンルになっちゃってますが、昔はゲーセンでの花形ジャンルでした。まぁ、僕はゲーセンには行かなかったのですが。

衰退した原因に、よく高難度化が挙げられます。素人は1面もクリア出来ずに終了みたいな。また、花火のように画面いっぱいに拡がっていく弾幕も、見ただけで難しそうという悪いイメージに繋がったかも。頑張ってプレイしてみても、すぐに「俺には無理!!」みたいな壁が見えます。(ゲームセンターCXでも、シューティングゲームは避けられてる傾向がありますよね。)


そんなシューティング食わず嫌いな人にオススメなのが、メガドライブ版の『鮫!鮫!鮫!』です。シューティングメーカーで神格化されてる東亜プランが、家庭用に合わせて難易度調整してアーケードから移植。アーケード版は死ぬほど難しかったそうですが、メガドラ版はEASYだと本当にマイルド。簡単なんですが、シューティングの持つ爽快感は抜群。超火力でザコ敵を出現即撃墜していくのが気持ちイイ〜。簡単シューティングゲーム万歳!!


もう一本ご紹介。同じ東亜プラン製のPCエンジン版『究極タイガー』。難易度はMD版『鮫!鮫!鮫!』よりは少しだけ難しい(といってもシューティングでは簡単な部類)ですが、そのぶん熱いです。死んでも死んでももう少し進めそうと思わせてくれます。5面と10面のボスだけが難しいかなぁ。こちらもシューティング入門用として最適です。
ちなみにメガドラ版の『究極タイガー』もありますが、バランス悪くて難しいのでオススメしません。また、アーケードほぼ完全移植のプレステ版(東亜プランシューティングバトル1に収録)もありますが、アーケード版の厳しさがあり初心者にはオススメしません(プレミア化してるし)。僕はまったくクリア出来ませんでした。


今回紹介した2タイトルは、どちらも以前は入手容易で安かったんです。MD版『鮫!鮫!鮫!』は少し高めで980〜1980円でしたが、PCE版『究極タイガー』なんてワゴンの常連でした(480円で購入)。ただどちらも今では値上がりしていて、手軽に購入というわけにはいきませんね。超オススメなんですけどねぇ〜。(>_<")


2016/12/1 15:06  [1892-568]   

にゃ〜ご mark2さん、こんばんは。

いいですね〜〜東亜シューティング!!
「鮫!鮫!鮫!」は私もプレイしました。
アーケード版は鬼のような難易度で、私は数プレイしただけで「無理!!」と挫折しましたが、このメガドラ版はシューティングが苦手な人にも優しい難易度でとても楽しめました。

PCエンジン版「究極タイガー」はプレイしたことがないです。
でも、当時からPCエンジン版は評価が高かったですよね。
当時私がプレイしていたPCエンジンのシューティングはハドソン系ばかりでした。
確かに、「東亜プランシューティングバトル1」の究極タイガーはアーケードそのままの難度で難しいですね。

いわゆる「次世代機」の辺りから完全移植が当たり前になってしまいましたが、ハードに制限があるからこそのアレンジに価値があると思います。
「スラップファイト」のスペシャルモード、最高だったなぁ・・・。

2016/12/1 19:29  [1892-570]   

メガドライブ版「サンダーフォースW」です

今回は、にゃ〜ご mark2さんのシューティングゲーム繋がりで、人気シューティングゲームシリーズの第四作目「サンダーフォースW」です。

このゲームは横スクロールシューティングで、複数の武器を使い分けながら進めていきます。
基本的に画面は横にスクロールしていきますが、多少上下にも動くので、気をつけないとアイテムを取り逃します。
難度は難しい方だと思いますが、当時としてはかなり激しく派手な演出と、ノリノリのヘビメタサウンドで気持ちよく進められます。

「V」〜「X」まではどれもかなりの傑作ですが、今1本を選べと言われれば、この「W」を挙げますね。
メガドライブのソフトとしてはかなりのヒット作で、サターンなどにも移植されましたが、サターン版は特徴的な爆発音が変更されているので、個人的にはオリジナルのメガドライブ版をオススメします。

2016/12/8 22:57  [1892-583]   

もう一つシューティングゲーム、PCエンジンの『スプリガンmark2』です。

前回紹介した『究極タイガー』や『鮫!鮫!鮫!』は万人(特に初心者)にオススメできるタイトルでしたが、こちらはとにかくオイラが好きなのだ(笑)。オイラの好きなゲーム5指に入りますね。

内容ですが、ドラマチック・シューティングと銘打たれるだけあり、ゲーム中に敵も味方も(当時としては)よく喋ります。そしてシナリオも熱すぎで、ガンダム好きには堪りません。

難易度は最終面以外は低いのですが、シナリオ重視のゲームのため、なんとしてもクリアしたくなります。(現在ならYouTubeなどで、手っ取り早くシナリオを堪能できます。)

ただシューティング部分の出来はイマイチなので、シナリオよりもゲーム性という人には向かないゲームですね。東亜プランのシューティングとは対極の位置にあるかも。


ちなみに、前作にあたる『精霊戦士スプリガン』も名作として有名です。まぁ、タイトルは同じ『スプリガン』ですが、中身は完全に別物。こちらはゲーム性が評価されてます。




げーむくん・Mさん

> 当時私がプレイしていたPCエンジンのシューティングはハドソン系ばかりでした

有名なのは、シューティングキャラバン系のタイトルでしょうか? 僕はなかでもガンヘッドが好きでした。コンパイル系のシューティングが好きなようです。


> サンダーフォースW

持ってるけど難しいですね。基本的に縦スクロールの方が好きです(スプリガンmark2は横スクロールですが)。横スクロールによくある障害物や地面激突が嫌いです。(;^_^A

2016/12/10 10:54  [1892-593]   

にゃ〜ご mark2さん、こんばんは。

「スプリガンmark2」ですか〜〜、懐かしいタイトルです。
私もプレイしました。
当時プレイ直前に「蒼き流星SPTレイズナー」を観ていたので、隊長を「ゲイル先輩」と呼んでました。
ドラマ性が強いせいで、シューティング部分はオマケな印象が強いです。
ゲームソフトとしてのコスパは・・・ですが、確かに良いゲームでした。


>有名なのは、シューティングキャラバン系のタイトルでしょうか?

そうですね。
キャラバンシューティングはPCエンジンにハードを移してからBGMが激熱になって、好き度が大幅にアップしました。
一番ハマってプレイしたのは、ファミコンの「ヘクター87」ですが。

コンパイルのシューティングもBGMが熱いですね。
ゲームギアの「アレスタ」シリーズはスピーカーのガビガビ音質に耐えながらプレイしました。

そして、コンパイル倒産後もコンパイル系メーカーのシューティングを楽しみましたね。
「ラジルギ」はかなり好きなシューティングです。
メーカーが残念なことになってしまいましたが・・・。


>持ってるけど難しいですね。

私はかなりハマって、コンフィグで難度を最高にしてクリアするまでになりましたね。
当時、ゲーセン以外であれほどド派手なゲームは少なかったので、かなり長期間遊びました。

2016/12/11 21:41  [1892-594]   

今回のオススメゲームはスーパーファミコンの大作RPG『クロノ・トリガー』です。

誰もが夢見た「『ドラクエ』と『FF』が合体すれば、最強のゲームが出来るぞ!!」を実現させたゲームです。シナリオ・堀井雄二、キャラクターデザイン・鳥山明、製作・スクウェア(坂口博信)と、まさにドリームプロジェクト。発売前の期待度は凄まじく、ドラクエやFF以上に売れると思われていました・・。

発売された後の感想は、ドラクエ派の人からはFFっぽい、FF派の人からはドラクエっぽいと、両者から否定的な意見が多かった印象。当時はドラクエ派とFF派と、派閥が出来てました(笑)。販売本数は、当時最新だったドラクエ5が280万本、FF6が255万本、そしてクロノ・トリガーは230万本。大ヒットだったのですが、期待値が高過ぎたためか思ってたよりも売れなかったイメージがありました。


実際にプレイしてみると、本当にドラクエとFFを足して2で割った感じ。見た目はFFなのにドラクエのようなプレイ感覚は、確かに最初は違和感があるかも。ただ、堀井雄二が書いたタイムリープのシナリオは一級品で、FFよりも馴染みやすいキャラクターデザインも良いです。BGM だけは当時ほぼ無名だった光田康典でしたが、こちらも非常に評価が高く、このゲームで有名になりました。


クロノ・トリガーは超大作で売れたソフトですが、続編に恵まれなかったためか、今ではドラクエやFFに比べるとかなりマイナーになっちゃいました。若い人だと意外とプレイしたことない人も多いんじゃないのかな? ニンテンドーDSにも移植されたので、RPG好きならプレイ必須ですね。


ちなみに、プレイステーションで続編の『クロノ・クロス』も出ています。かなり賛否両論な感じであまり売れませんでしたが、最近は再評価されつつあるようです。音楽の方の評価は、相変わらず非常に高いです。が、僕はまだ未プレイ。いつかやろうとは思ってます。
そうそう、『クロノ』シリーズは海外での評価も高いそうです。




> サンダーフォースW

書き忘れてましたが、BGMが良いサンダーフォースシリーズの中でも「W」が一番良いと思います。

> コンフィグで難度を最高にしてクリアするまでになりましたね

かなりの腕をお持ちですね。僕は下手の横好きレベルです。でもよく考えてみると、ノーマルでクリアしたら、わざわざ難しいモードをすることが殆どないですね。難しい→面白いに繋がっていないのかも。


> ゲームソフトとしてのコスパは・・・ですが

確かに『スプリガンmark2』は、発売時からプレミア気味でした。ただ、ゲームにコスパはあまり求めないかなぁ。コスパだと僕の好きなアドベンチャーゲームが低くなっちゃうし、中古のワゴンセール品が最高となっちゃいますから。

2016/12/19 20:20  [1892-612]   

にゃ〜ご mark2さん、こんばんは。

「クロノ・トリガー」、いいゲームですよね。
正に「大作!」といった内容で、全方向に高品質なのがスゴイです。
販売本数はシリーズものでないオリジナルタイトルであることを考えれば、物凄い販売本数だったと思います。
「クロノ・クロス」も「DQ」「FF」と比較すれば販売本数は少ないですが、当時の多種多様なソフトが発売される状況の中ではかなりの健闘なのではないでしょうか。

事前の期待が大きいと「・・・あれ?」ということが多いですが、「夢のコラボ」で、多くの期待に応えられるだけのクオリティで発売されましたから、幸せなプロジェクトだったと思います。


>でもよく考えてみると、ノーマルでクリアしたら、わざわざ難しいモードをすることが殆どないですね。

多分、ノーマルでクリアした程度では遊び足りなかったのでしょうね。
かなりのお気に入りだったので。


>ゲームにコスパはあまり求めないかなぁ。

まあ、内容が気に入れば値段なんて気にならなくなりますからね。
ただ、この「コスパ」の悪さがシューティングゲームの衰退の一つの原因になっている気はします。

ただクリアするだけならすごく短時間で終わってしまうから、安易に難易度を上げてしまい、余計にユーザーが離れていく。
そうではなくて、短時間でも「買ってよかった」と思えるだけの楽しさを体験できれば、ユーザーも納得すると思うのですが。
この分野は進化が難しいから仕方ないのかなぁ・・・。

実は2Dシューティングで特に好きなソフトは比較的新しいものが多かったりします。
「サイヴァリア」「ラジルギ」「ギガウイング」「トリガーハートエグゼリカ」「ジャッジメントシルバーソード」・・・
やり方次第でまだまだいける分野だと思うのですが。

2016/12/19 23:45  [1892-613]   


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