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紹介文

納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
(当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
その後も次々と降りかかる大小様々なトラブルやエピソード、愛車への拘り、楽しい思い出など、「デビルRX」号にまつわるヒストリーを中心に、テーマを限定せず自由気ままに書き綴ります。
何卒広い心でお付き合いください。

なお、この縁側では凡そテーマ別に分類して掲示板を立てています。
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納車後たった半月で一発事故車に、その後数々のトラブルが愛車を襲う。

さて、ここで改めて現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

───────────────────────────────────────
【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/

───────────────────────────────────────

おかげさまで、本日2015年10月25日をもちまして上記不具合ヒストリーは全て解決となりました。
これで晴れてデビルRX号はフツーの車になることができたのです。
いやあ、本当に色々ありました。
この日が来るのをどれほど待ち侘びていたか。(涙)
当初は色々とあったDですが、今となっては感謝の気持ちでいっぱいです。
担当者さん、チーフメカニックのKさん、いつもありがとうございます。
今度こそ、どこにも不具合がなく健康で元気な状態が維持できるよう、デビルRX号の整備をよろしくお願い致します。

ということで、以上、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが僅かでも読者の皆様の問題解決の参考になりますれば幸いです。

つづく。  (…続かないでほしいけど、多分続くと思う。)

2015/10/25 23:24  [1804-95]   

ホントにもう、スバルって車は一体…w。

さて、ここでもう一度、現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

───────────────────────────────────────
【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/


9.スバル車特有のメジャートラブル「エアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ」が発生。
  ⇒縁側掲示板「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
   ◆未解決◆2015年11月7日発生、エアスクープ対策品入荷待ち&D入庫待ち
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/


10.インテリアの複数個所からSTI社製スポーツマフラーの排気音に共振したビビリ音が発生。
  ⇒2015年11月18日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


───────────────────────────────────────

おかげさまで、我が愛車デビルRX号の不具合ヒストリーは永遠に不滅ですw。
ホントにもう、スバルって車は一体…w。

ということで、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが僅かでも読者の皆様の問題解決の一助となることを祈りつつ。
つづく。  (…続かないで欲しいけど、まだまだ続くと思う。)

2015/11/18 23:11  [1804-109]   

スバル車って究極のツンデレだと思う…。

さて、ここでもう一度、現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

2015年12月27日現在
───────────────────────────────────────
【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/


9.スバル車特有のメジャートラブル「エアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ」が発生。
  ⇒2015年12月19日解決、縁側掲示板
     「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/


10.インテリアの複数個所からSTI社製スポーツマフラーの排気音に共振したビビリ音が発生。
  ⇒2015年11月18日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


───────────────────────────────────────

おかげさまで、我が愛車デビルRX号の不具合ヒストリーは永遠に不滅ですw。

現時点ではデビルRX号が抱えていた様々な問題も全て解決し、再び訪れた平穏で楽しいカーライフの有難さをじっくりと噛みしめているところです。
このまま、何事もなく、無事に年末年始を迎えられればよいのですが…。
加えて、来年こそは人並みにカーライフが楽しめることを願って止みません。(笑)

兎にも角にも、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが、これを読んで頂いた皆様の問題解決の一助となることを祈りつつ、ここにまとめヒストリーを記します。
つづく。  (…続かないで欲しいけど、まだまだ続くと思う。)

2015/12/27 23:14  [1804-123]   

我が愛車デビルRX号の不具合ヒストリーは永遠に不滅ですw。

さて、ここでもう一度、現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

2016年3月19日現在
───────────────────────────────────────
【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、と思っていたらその後 2016年3月19日に本当の解決
  縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/


9.スバル車特有のメジャートラブル「エアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ」が発生。
  ⇒2015年12月19日解決、縁側掲示板
     「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/


10.インテリアの複数個所からSTI社製スポーツマフラーの排気音に共振したビビリ音が発生。
  ⇒2015年11月18日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


11.weds社製「WedsSport SA-10R」を導入するも、メーカーの警告通りフロント右側がハミタイ。
  ⇒2016年3月19日解決、縁側掲示板「社外品アルミホイール導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-124/


───────────────────────────────────────

おかげさまで、我が愛車デビルRX号の不具合ヒストリーは永遠に不滅ですw。

現時点ではデビルRX号が抱えていた様々な問題も全て解決し、再び訪れた平穏で楽しいカーライフの有難さをじっくりと噛みしめているところです。
このまま何事もなく、人並みにカーライフが楽しめることを願って止みません。(笑)

兎にも角にも、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが、これを読んで頂いた皆様の問題解決の一助となることを祈りつつ、ここにまとめヒストリーを記します。
つづく。  (…続かないで欲しいけど、まだまだ続くと思う。)

2016/3/19 22:36  [1804-148]   

スバル車の品質ってw

さて、ここでもう一度、現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

2016年12月23日現在
───────────────────────────────────────
【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、と思っていたらその後 2016年3月19日に本当の解決
  縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/


9.スバル車特有のメジャートラブル「エアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ」が発生。
  ⇒2015年12月19日解決、縁側掲示板
     「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/


10.インテリアの複数個所からSTI社製スポーツマフラーの排気音に共振したビビリ音が発生。
  ⇒2015年11月18日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


11.weds社製「WedsSport SA-10R」を導入するも、メーカーの警告通りフロント右側がハミタイ。
  ⇒2016年3月19日解決、縁側掲示板「社外品アルミホイール導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-124/


12.運転席ドア周辺からの連続チリチリ音発生&サスペンションからココッ…コココココ…と異音発生。
  ⇒2016年12月16日連続チリチリ音は未解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

  ⇒2016年12月16日サスペンションからの異音は解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/



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おかげさまで、我が愛車デビルRX号の不具合ヒストリーは永遠に不滅ですw。

兎にも角にも、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが、これを読んで頂いた皆様の問題解決の一助となることを祈りつつ、ここにまとめヒストリーを記します。
つづく。  (…続かないで欲しいと思ってもムダ、間違いなくまだまだ続く。)

2016/12/23 17:44  [1804-173]   

次々と見舞われる不幸を地道に解決してゆくデビルRX号。

さて、ここでもう一度、現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

2017年6月3日現在
───────────────────────────────────────
【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、と思っていたらその後 2016年3月19日に本当の解決
  縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/


9.スバル車特有のメジャートラブル「エアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ」が発生。
  ⇒2015年12月19日解決、縁側掲示板
     「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/


10.インテリアの複数個所からSTI社製スポーツマフラーの排気音に共振したビビリ音が発生。
  ⇒2015年11月18日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


11.weds社製「WedsSport SA-10R」を導入するも、メーカーの警告通りフロント右側がハミタイ。
  ⇒2016年3月19日解決、縁側掲示板「社外品アルミホイール導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-124/


12.運転席ドア周辺からの連続チリチリ音発生&サスペンションからココッ…コココココ…と異音発生。
  ⇒[new]2017年6月3日連続チリチリ音は解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

  ⇒2016年12月16日サスペンションからの異音は解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/



───────────────────────────────────────

おかげさまで、これにて我が愛車デビルRX号の不具合は一旦全て解決となりました!\(^○^)/
いやいや油断大敵、勝って兜の緒を締めよ、です。
我が愛車デビルRX号に限って…不具合ヒストリーは永遠に不滅ですからw。

兎にも角にも、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが、これを読んで頂いた皆様の問題解決の一助となることを祈りつつ、ここにまとめヒストリーを記します。
つづく。  (…続かないで欲しいと思ってもムダ、間違いなくまだまだ続く。)

2017/6/3 20:02  [1804-183]   

我が愛車デビルRX号を襲う不具合の数々、ほんっとシツコイwww

さて、ここでもう一度、現時点までの「デビルRX」ヒストリーを纏めてみることにします。

2017年9月18日現在
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【現時点までの「デビルRX」ヒストリー】

1.納車後たった半月で事故車にされてしまった我が愛車「デビルRX」号。
  (当方渋滞最後尾停車中に追突され板金フレーム修正、当然100対0で相手の過失)
  僅かな格落ち補償金で追突事故の示談に応じました。

2.納車時からハンドルが左に傾いていた問題が3か月ぶりにようやく解決。
  アライメント調整機により左後輪が異常に外向きであるのを発見&修正。
  ⇒2015年4月25日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


3.LEDアクセサリーライナーの浸水問題が半年を経てようやく解決。
  B型リリースと共に品番変更された本件対策品と交換。
  ⇒2015年7月28日解決、クチコミ「LEDアクセサリーライナーの浸水は仕様でしょうか」 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=18552261/#tab


4.旋回Gが高まる毎に室内でパキパキと異音が発生。
  ⇒2015年10月5日解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


5.フロアコンソールリッドの開閉に関するメジャートラブル発生。
  ⇒2015年9月6日解決、クチコミ「フロアコンソールリッド不具合の対応について」
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000686320/So
rtID=19020172/#tab


6.純正KYBサス4本同時無償交換後、今度はハンドルが右に傾く問題が発生。
  ⇒2015年10月25日解決、と思っていたらその後 2016年3月19日に本当の解決
  縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


7.運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音発生。
  その後、運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音へと変化。
  ⇒2015年10月24日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


8.冷間クーラント量がリザーバータンク規定水量の下限値(LOWライン)を下回ってしまうのを発見。
  ⇒2015年10月21日解決、縁側掲示板「発掘あるある日常点検大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-75/


9.スバル車特有のメジャートラブル「エアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ」が発生。
  ⇒2015年12月19日解決、縁側掲示板
     「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/


10.インテリアの複数個所からSTI社製スポーツマフラーの排気音に共振したビビリ音が発生。
  ⇒2015年11月18日解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


11.weds社製「WedsSport SA-10R」を導入するも、メーカーの警告通りフロント右側がハミタイ。
  ⇒2016年3月19日解決、縁側掲示板「社外品アルミホイール導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-124/


12.運転席ドア周辺からの連続チリチリ音発生&サスペンションからココッ…コココココ…と異音発生。
  ⇒2017年6月3日連続チリチリ音は解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

  ⇒2016年12月16日サスペンションからの異音は解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/


13.運転席ドア周辺から不定期に鳴るチリチリチリ音が再発。
  ⇒2017年9月18日現在、未解決、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/


14.サスペンションからココッ…ココ…と聞こえる異音、これで3度目の再発。
  ⇒2017年9月18日現在、未解決、縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/



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おかげさまで、我が愛車デビルRX号の不具合は永遠に不滅です!\(^○^)/

兎にも角にも、小生と愛車デビルRX号の不幸の連鎖ヒストリーが、これを読んで頂いた皆様の問題解決の一助となることを祈りつつ、ここにまとめヒストリーを記します。

つづく。
…いや、もういい加減終わって欲しい(泣)

2017/9/18 16:30  [1804-190]   



純正KYBサスのバネに描かれた四葉マーク2つ。

WRX STI Type S のサスペンションはビルシュタイン製。
対して、WRX STI 標準モデルのサスペンションはKYB製とのこと。
バネに描かれた四葉マーク2つ。
その意味や如何に。

2015/9/11 20:48  [1804-8]   

フロント(その1) フロント(その2) リア(その1) リア(その2)

Type S のビルシュタイン製ショックアブソーバーは黄色。
標準モデルのKYB製ショックアブソーバーは黒色。
デビルRX号のそれは黒色です。

フロンタイヤの隙間から覗き込めば色の識別くらいはできますが、こんなアングルから覗き込んだことのある人はあまりいないかも知れません。
さて、どこがどこだかわかるでしょうか。

2015/9/15 19:40  [1804-15]   

ビル足で複数の報告事例がある操舵時の異音、標準足のデビルRXにも発生&絶賛悪化中。

以前から発生していた純正KYBサスの「パキパキ」音が最近ますます酷くなってきてちょっと心配になってきました。
駐車場での取り回しなど、低速域でのステアリング操作時には以前にも増して「パキパキ」鳴るようになり、時には、今まで感じなかった「何かに引っ掛かるような感触」までもがステアリングに伝わってくるようになってきました。

以前の縁側掲示板「フロアコンソールリッドの無償交換は無事終了。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-2/

でもご紹介しましたが、D曰く、ステアリングを切った際にFストラット・ショックアブソーバー内の回転部分から異音が発生しているのではないかとのことでした。
なるほど、日を追うに連れ何だかそれが正解のような気がしてきました。

聞けば、このDでは、LEDアクセサリーライナーの内部結露ほど頻発はしていないものの、過去2件ほど同様案件によるサスペンション無償交換の例があるとのこと。
今回もフロアコンソールリッドの例と同じくD自らが自発的に無償交換を提案してくれてはいるものの、部品が届くまでに約1か月程度はかかるらしく、今日でようやく2週間経ったところということで、少なくともあと2週間はこのままで我慢しなくてはなりません。
日に日に症状が悪化しているこのようなコンディションの下、果たして残りの期間を何事もなく過ごすことができるのでしょうか。

ちなみに、嘗てビル足限定で同様の不具合が発生するとのネット記事を読んだことはありますが、まさか標準足のデビルRXにも同じ症状が発生するなどとは全くの予想外でした…トホホでございます。

2015/9/20 12:19  [1804-22]   

Rサスペンションからも異音が発生しているように感じるのだが、果たして…。

たった今、デビルRX号で外出してきたところですが、やはりRサスペンションからも異音が発生しているように思えてなりません。

実はこれ、当初からDに対して申告していたことで、そもそも本件は私がRサスペンションからの異音発生をDに訴えたことが発端だったのです。
ただ、その時のDは「Fショックアブソーバーからの異音がボディを伝って後部に反響しているのかもしれない。」との見解であり、実際、デビルRX号は超高張力鋼板採用シャーシの影響か、前車に比べて飛び石が当たった時の音が非常に大きく、ボディ全体の広範囲に響き渡る傾向にあるため、Dが立てた仮説も強ち間違いではないように思えたのです。

ただやはり、改めて耳を澄ませて聞き直してみれば、それは高い頻度でFサスペンションから、そして低い頻度ではあるもののRサスペンションからも…と、その両者から異音が発生しているように私には感じるのです。
とは言え、この点に関しては私、全く自信はありません。(笑)

果たしてどちらの言い分が正しいのか…は、何れ解ることになるでしょうw。(つづく)

2015/9/20 19:53  [1804-23]   

前回入院時の代車「レガシィB4」。さて今回の代車は一体?

Fストラット・ショックアブソーバーの無償交換について、本日その作業日程が決まりました。
またひとつ、デビルRX号に降りかかったトラブルの解消なるか…。

来週末には純正KYBサスの異音問題に一応の決着を見ることが出来そうです。
いや…、今までの経緯を考えると、この作業だけで解決できるとは到底…(ry。
ま、結果はこちらの板で報告したいと思います。

あと、縁側掲示板「フロアコンソールリッドの無償交換は無事終了。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-2/

でもご紹介した通り、今回は異音対策のための作業に加え、STI社製ローダウンサスとSIT社製スポーツマフラーの交換作業も同時に行う予定です。

こちらの結果もそれぞれ縁側掲示板「STI社製ローダウンサス導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-12/

と縁側掲示板「STI社製スポーツマフラー導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-17/

にてご報告致しますのでどちらもお楽しみに。

さて、今回の代車は一体?

2015/9/27 00:40  [1804-36]   

今回の代車はWRX S4 2.0GT-S EyeSight(アプライドB)でした。

今回の代車はこれ。
WRX S4 2.0GT-S EyeSight(アプライドB)でした。
ちなみに、メーカーOPのアドバンスドセーフティパッケージと245/40R18タイヤ&アルミホイールが付いてます。

このクルマの詳細については、後ほど別スレ立て&レビューUPする予定です。
純正KYBサスの異音問題については、後日こちらでご報告致します。

2015/10/2 19:18  [1804-40]   

最近ますます酷くなってきていた純正KYBサスの「パキパキ」音。
駐車場での取り回しなど、低速域でのステアリング操作時には必ず「パキパキ」と異音が発生し、時には「何かに引っ掛かるような感触」までもがステアリングに伝わってくるようになっていました。
元はと言えばRサスペンションからの異音発生を訴えたことが発端でしたが、当初Dによれば「Fショックアブソーバーからの異音がボディを伝って後部に反響しているのかもしれない。」との見解で「まずはFショックアブソーバーだけを交換し、その後の様子を見たうえで、必要であればRショックアブソーバーの交換に着手したい。」とのお話がありました。
一旦は「できればF&Rを一度に作業できませんか。」とお願いしたのですが、Dの仮説も強ち間違いではないように思えましたので、最終的にはDにおまかせすることにしていました。

で、この度ようやく作業が完了しましたので報告します。
作業は結局のところ、Dの判断により、F&Rショックアブソーバー4本全てを同時に無償交換ということで対応してくれました。(いやぁ、これには感激しました。)
あと、同時に縁側掲示板「STI社製ローダウンサス導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-12/

でご紹介したSTI社製ローダウンサスの組み付けも合わせて作業して頂きました。
ローダウンサス導入の感想は別板でするとして、純正KYBサスの異音はお陰様で現在のところピタリと治まっている状況です。
ただ、前回の異音発生が納車後1か月程度で始まったという経緯からみて、ここ暫く、数か月程度は様子見が必要かと。

ということで、最終的なご報告はまたの機会に譲るとして、まずは取り急ぎ経過報告まで。

2015/10/5 20:30  [1804-53]   

あと、前回書き忘れたのですが、当該Dでは過去2件ほど同様案件によるサスペンション無償交換の例はあるものの、本件に対応した所謂「対策品」などは存在しないらしく、今回無償交換頂いたのも所謂「対策品」ではない通常の交換部品なのだそうです。

2015/10/5 20:40  [1804-54]   

ということで「めでたしめでたし。」…と思いきやw。

4本のサスペンション全てを交換したことにより、前回のアライメント調整で完ぺきに出ていた筈のステアリングセンターにズレが生じてしまいました。
Dのご厚意により今回もしっかりとアライメント調整をして頂いていた筈なのですが、私が神経質過ぎるのか、そもそもステアリングセンターを出すという行為自体が至極デリケートな作業なのか、今度は前回とは逆に右側へと少しズレてしまいました。

Dもその辺は織り込み済みだったようで、入庫する前から「ハンドルセンターには人それぞれに好みがあり、例え機械測定により精密に調整を行っても、ご本人の感覚からするとズレていると感じてしまう場合があります。万が一納車後にズレを感じるようでしたら再度好みに応じたアライメント調整をさせて頂きます。」との説明をして頂いていました。
どうですか、このDの対応。
一時は不信感に苛まれたDの対応ですが、今や誇らしい程にサービス満点のかかりつけDです。

という訳で満身創痍のデビルRX号、今週末には再度入庫の運びとなりました。

2015/10/5 21:19  [1804-55]   

WRX S4 2.0GT-S EyeSight(アプライドB)は前回と同じ代車。 メーカーOPの245/40R18タイヤ&アルミホイール。

で、今回の代車もWRX S4。
グレードは 2.0GT-S EyeSight(アプライドB)で、メーカーOPのアドバンスドセーフティパッケージと245/40R18タイヤ&アルミホイールが付いている、前回と同じ代車でした。

2015/10/11 21:38  [1804-68]   

さて、純正KYBサスのショックアブソーバー4本全てを同時交換したことにより、前回のアライメント調整で完ぺきに出ていた筈のステアリングセンターにズレが生じてしまった件についての続報です。

つい先日、期せずして再会を果たした代車S4に別れを告げ、遂にデビルRX号が帰ってきました。
で、その結果は…。

 あれ?前より酷くなってるような気が…。

高速道路の長い直線を走ってみてもその感覚は変わらず。
もしかしたら実は調整作業をしていないのでは…?
いやいや前回にも増してハンドルが右側へとズレている筈。
もしかしたら逆方向へと調整したのでは…?
いやいや「前回(左側)とは反対方向(右側)にズレが生じてる。」って確かに伝えた筈。
もしかしたらWRXのハンドル・センターってこの程度…?
いやいや前回の調整ではビシッとセンターが出ていた筈。

スピード領域が違うから?と国道バイパスの直線を何往復か走ってみても、路面の傾斜によってハンドルのズレ角が変動しているようには感じるものの、全体的にセンターがズレている感覚は変わらず終い。
もしかしたら後輪アライメントがズレている…?
いやいや前回Dがアライメントテスターでしっかり確認してくれた筈。
もしかしたらジオメトリーによってズレ角が変動している…?
いやいや前回ビシッとセンターが出ていた時はそんな動きなど微塵も感じなかった筈。
もしかしたら道路の左側が低い傾斜になっているから…?
いやいや前回の調整ではそれでもビシッとセンターが出ていた筈。

路面に傾斜のない場所でなら?と近くのショッピングモールの駐車場へと足を運び、出来るだけ傾斜のなさそうな場所を何往復としてみても尚その感覚に変化なし。
ハンドルから手を放せばクルマは直進しつつもハンドルが若干右(時計で言うと約4分の位置)へと切れていく。

 ん〜これはw。

「ハンドルから手を放せばクルマは直進する。」という時点でアライメントはおそらくOK。
「直進時にハンドルが若干右へと切れていく。」ことでハンドル・センターに右側へのズレあり。
これならDのスリップアングル調整で簡単に直せる筈…なのにどうして?

若干気になるのは国道バイパスで「路面の傾斜によってハンドルのズレ角が変動しているようには感じた。」という点。
ただ、これも限られた場所でしか感じ取れない現象。
確かに、車高調の導入などで車高短にすれば路面の轍などにハンドルが取られ易くもなるのでしょうが、今回導入したSTI社製ローダウンサスはフロント-1cm、リア±0cmでノーマルと殆ど変わらない程度の下げ幅。
おそらく関連性はないものと思われます。
万が一、サスストロークでジオメトリーが4輪不均等に変動しているのなら、最早手の施しようもない程の惨状…とまあ、ここまでの最悪なケースは流石に考え過ぎか。(笑)

ということで、困りました。
Dのご厚意により今回もしっかりと調整をして頂いていた筈なのに、私が神経質過ぎるのか、そもそもステアリングセンターを出すという行為自体が至極デリケートな作業なのか。
親切丁寧に対応して頂いていているDに対して「前よりも酷くなった。」とは言い難い。
ましてや「もう一度調整し直して欲しい。」なんてもっと言い難い。
だからって、これだけのズレを我慢して乗り続けるっていうのも無理っぽい。
一体どうすれば…?

とクヨクヨ考えていても仕方がないので、D担当の方に事実を伝え、ズバッと斬り込んでみました。(笑)
で、よくよく話してみれば…「どうやら反対の方向へと調整してしまったようです。」と。(笑)
これで辻褄が合いました。(笑)
D担当の方は恐縮していましたが、私としてはホッと胸を撫で下ろしました。
そして今週末にもう一度、ハンドルセンターの調整をし直して頂く運びとなりました。

ちなみに、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

で告知しておりました、今回のハンドル・センター調整と同時に行った、運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音対策作業の結果は、当該掲示板の方でご報告いたします。(これから書きます。)

ということで、今週末にはまたまた代車S4との再会を果たすこととなりそうです。
もうこうなってくると、代車S4も家族の一員みたいな感覚になってきました。
付き合いが長くなる分、後でしっかりとこのクルマのレビューをしたいと思います。

2015/10/12 19:59  [1804-72]   

アイスシルバー・メタリックのボディ色、太陽の下での美しさは特筆もの。 一見地味な色、地味な形のフツーのセダン、まさに羊の皮を被ったオオカミ。

またまた今回も代車はWRX S4。
1週間ぶりの再会です。

グレードは 2.0GT-S EyeSight(アプライドB)。
メーカーOPのアドバンスドセーフティパッケージと245/40R18タイヤ&アルミホイールが付いてます。

それにしてもこの「アイスシルバー・メタリック」というボディ色。
天候によって印象が七変化、ガラリと変わりますね。
特に太陽の下での美しさは特筆もの。
黒色部分とのコントラストが強調されて、ちょっと厳つくも見えます。

2015/10/17 13:01  [1804-79]   

ハンドルセンター調整作業の結果報告が遅れに遅れたその理由とは…。

さて、先週末のハンドルセンター調整作業&異音対策作業から無事ご帰還となった愛車デビルRX号。
あれから1週間が経ちました。
そこで今回はハンドルセンター調整作業の結果をご報告したいと思います。
ちなみに異音対策作業の結果は縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

をご覧下さい。

先週月曜日の夜、D担当者の運転でデビルRX号が無事自宅へと帰還してきました。
そして、到着してすぐ「よかったら今から少し走って確かめてみませんか。」との提案を受け、D担当者を助手席にほんの少しだけ近所を走ってみました。
…のですが外は既に暗闇、手元が暗くてハンドル見えないためハッキリとした確認はできませんでした。
ただ、以前よりは期待が持てそうな感触がハンドルからは伝わっていました。

ということで翌日、今度は昼間のしっかりとハンドルが見える状況の中、期待に胸膨らませて確認作業を行いました。

 「うーん…(・_・;)」

前回の作業後よりセンターに近づいているのは確かです。
調整方向が逆だった前回作業以前の状態より更にセンターに近づいているのも確かです。
異音に悩まされた純正KYBサスの無償交換作業後、嘗てないほどまでにセンターへと近づいたのは確かなのです。
ああそれなのに、それなのに。
あと一歩、あと少し、時計にしてあと1分、角度にしてあと6度ほど足りないのです。

 「えーと…(・_・;)」

「気にならない。」と言えば嘘になる。
「我慢しろ。」と言われれば我慢できなくもない。
「ここまで来たんだから最後まで。」という気もする。
「ここまでやったらもういいか。」という気もしなくない。
このままではD担当者に何と報告すればいいのかわからない。

 「困ったな…(・_・;)」

その後も、お出掛け時は相変わらず直進状態でもハンドルが若干右に傾きます。
帰り道では直進状態でほんの少しだけ右への傾きを感じるもハンドルはほぼ真っ直ぐ状態。
いずれにしても右への傾きはあるものの、同じ道なのに行きと帰りの角度が違う。

 「ほよ?(・_・;)」

路面に傾斜のない場所でなら?と近くのショッピングモールの駐車場へと足を運び、出来るだけ傾斜のなさそうな場所を何往復かしてみるとハンドルは常に直進状態をキープ。

 「ますますわからん…(・_・;)」

「じゃ、あそこなら?」「じゃ、どこぞなら?」と色んな場所を走りに走りまくり、ようやく幾つかの再現性ある特徴を捉えました。
発見した特徴は次の通り。
 @純正KYBサス4本同時無償交換前よりも路面の轍にハンドルが取られ易い。
 A純正KYBサス4本同時無償交換前よりも路面の傾斜にハンドルが取られ易い。
 B左肩下がりの一般道路を直進する時はハンドルが右に傾くことが多い。
 C路面の傾斜の大小によりハンドルの右への傾きの大小は変動する。
 D右に比べて頻度は少ないもののハンドルが左に傾くこともある。
 E駐車場など傾斜のない路面を直進する時はハンドルに傾きは生じない。
 Fハンドルの傾きは、新しい舗装路や透水性舗装路では比較的大きく、古い舗装路では比較的小さい。

ということで、どうもデビルRX号のステアリング特性が純正KYBサス4本同時無償交換前よりもナーバスになっているのでは?との疑いが生じてきました。
純正KYBサス4本同時無償交換前は頻繁に修正舵を与えずともハンドルを真っ直ぐにしておくだけで直進状態をキープできていたものが、純正KYBサス4本同時無償交換後はある程度の修正舵を与えないと直進状態をキープできなくなった、そんな気がしてきたのです。
もしそうであれば、BCDEは綺麗に説明がつきますし、Fも路面とタイヤとのグリップ力の大小によってその傾きが変動するというのは納得ができます。

その理由として私が立てた仮説は次の通り。
 (1)STI社製ローダウンサスの導入によりフロントが1p下がったことによるアライメント変動。
 (2)STI社製ローダウンサスの導入でフロントだけが下がったことによる4輪の荷重変動。
 (3)純正KYBサス4本同時無償交換によるアライメント変動。
 (4)純正KYBサス4本同時無償交換による各所ブッシュへの荷重変動とこれによるジオメトリー変動。
ほんまかいなw。

ほんの僅かではありますが、正直、未だハンドルセンターにズレを感じているのは事実です。
そのほんの僅かのズレが気になって気になって仕方がないのです。(笑)
しかしながら、現実としてEに再現性がある限り、既にハンドルセンターが出ていると認めざるを得ないのも事実です。
ならばと強引に立てた仮説が上記(1)〜(4)なのです。
車高調を入れたりするとステアリング特性がナーバスになったりするのは過去に何度も経験済みです。
恐らくはそれと同じことが起こっているのでしょう。
「それにしても、こんなに変わるものなのか?」との疑念も拭いきれませんが、これを以って自らを納得させざるを得ないのが現状です。

ということで、先週月曜日だったデビルRX号の帰還から現状を把握し、再現性を調査し、結果を検証し、現実をしっかりと見つめ、自らを納得させるためにこんなにも時間がかかってしまいました。(笑)
ハンドルセンター調整作業の結果報告が今日の今日まで遅れに遅れていたのには、実はこういう裏があった訳です。(笑)
純正KYBサス4本同時無償交換前に比べてステアリング特性がナーバスになった感はありますが、純正KYBサス4本同時無償交換前に比べて右へ左へと修正舵を当てる機会が多くなった感はありますが、純正KYBサス4本同時無償交換前に比べてステアリングが右に傾いている感はありますが、これらは全て私が勝手に「そう感じる。」だけであって、実はこれら全てが実は「適正な状態」だったのです。(もちろん純正KYBサス4本同時無償交換には大いに感謝していますので誤解なきよう。)

そういうことにするんです。
もう決めたんです。
そうやって納得したんです。
一件落着なのです。

ブツブツブツブツ…。

2015/10/25 21:56  [1804-92]   

数々の不具合を完全解決し復活を遂げたデビルRX号。

最後になってしまいましたが、今回のハンドルセンター調整作業&異音対策作業に誠意をもって対応して頂きましたDの担当者さん、チーフメカニックのKさん、その他関係者の皆さん、どうもありがとうございました。
私がDに期待する「一緒に問題を解決していきましょう。」の姿勢を見せて頂いたことに、感謝の気持ちで一杯です。
これからも、どうかよろしくお願い致します。

2015/10/25 22:40  [1804-93]   

以前よりも修正舵が多くステアリングがナーバスになった感のあるデビルRX号。

「あれから一週間経ちましたけど、お車の調子はどうですか?」
「以前よりも修正舵が多くステアリングがナーバスになった感はありますが、お陰様でハンドルのセンターは出ているようです。」

D担当者からの律儀な状況確認の電話にそう回答し、きちんとお礼の言葉を伝えたのも束の間。
今朝の雨上がりを走るデビルRX号のハンドルは、目的地への到着までの間、ほぼ四六時中と言っていいほどに右へと傾いていました。
大きい時で、そう時計にして5分、角度にして30度は傾いていたと思います。
(この時は路面の傾きも大きかったのですが。)

 「おいおい、流石にこれは幾らなんでも…(・_・;)」

かと思えば、路面もすっかり乾ききった後の帰り道。
デビルRX号のハンドルは自宅までの道程をほぼピッタンコ直進のままで走ることが出来たのです。

 「うーんこの…(ーー;)」

ちなみに、デビルRX号が履いている純正タイヤはダンロップ SPORT MAXX RT でトレッドパターンは左右非対称。
果たしてこれが影響しているのでしょうか。

ハンドル以外の要素、つまりはアライメントの狂いがこれを説明する一番の理由ではあるのですが…。
純正KYBサスの4本同時無償交換作業と同時にしっかりと調整して頂いております。

謎です。
全く以って謎だらけです。
幾らなんでも路面の状況変化に影響され過ぎではないかと思うのですが…。

おそらくは適正値なのでしょう、おそらくは…。

2015/10/28 19:52  [1804-96]   

ようやく現れたデビルRX号の「ひた向きセンター」にホッとひと安心。

昨日の意味不明なステアリングセンターの出現に、またまた私の探求心が刺激されてしまいました。

一体何が起こっているのか。
ということで、今日はいつもと違うルートを走ってみました。
すると、昨日までの「気まぐれセンター」とは打って変わり、ほぼビシッと真っ直ぐに「ひた向きセンター」が現れたのです。

 「うーん、ますますわからん…(ーー;)」

でもまあ、今回の確認によってやはりシッカリとセンターは取れてるであろうことの裏付けはとれました。
あとは昨日のような気まぐれがいつ何時どういうパターンで起こるのか、果たしてそれは正しいことなのかってことをば、引き続き注意深く観察していきたいと思います。

さて、そんな訳で、帰りにガソリンスタンドへと立ち寄ったところでふと思い出しました。
先々週末のハンドルセンター調整作業&異音対策作業の終了後、D担当者から「ハンドル調整を念入りに行ったことで、結構ガソリンが減ってしまいました。」ということで、デビルRX号のガソリンを満タンにして返してくれたことを。
その間、こちらは代車S4のガソリンを消費していたにも拘らず、です。

いやホント、Dには感謝、感謝です。

2015/10/29 20:12  [1804-97]   

デビルRX号の標準KYB足(右リア)。

高い走行性能の象徴である「WRX」のネームを冠するスバルの両雄、WRX STI と WRX S4。
共に2つのグレードが設定され、その主な差別化要素として存在するのが標準KYBサスとビルシュタインサスの違い。
果たして、両者には一体どういう違いがあるのでしょうか。

まずは使われているバネのスプリングレート。
私が調べたところによれば、WRX STI のそれは標準KYB足もビル足もスプリングレートは全く同じ。
対して WRX S4 のそれは、フロントだけが同じスプリングレートでリアは意外にも標準KYB足の方が若干固いとのこと。
もちろん、WRX S4 よりも WRX STI のスプリングレートの方が高いらしく、後者は前車の約1割増しなのだそう。
実際に乗り比べたことのある私には、両者にもっと大きな違いがあるように感じたのですが。

次にショックアブソーバー。
WRX STI に採用されているショックアブソーバーですが、現在のところそれぞれの減衰力や特性に関する有力な情報は得られておりません。
今これをお読みの方で、何かしらご存知の方がいらっしゃいましたら是非ともご教示願います。
対して WRX S4 のそれは、これまた意外にも標準KYB足の方がビル足よりも減衰力が高いのだそうです。
簡単に言えば、GTの方がスポーティでGT-Sの方がラグジュアリーな味付けのようです。
実際に両者を乗り比べたことはないのですが、これは私が抱いていたイメージとは逆のものでした。

さて、それぞれのサスペンションについて簡単な違いがわかったところで、それらの違いをドライバーはどう感じるのかという点について少々退屈な四方山話をば。(笑)

意外にも人によって感じ方が異なる標準KYB足とビル足との違い。
標準KYB足の方が固いと感じる人もいれば、ビル足の方が固いと感じる人もいるというのは、ネットを徘徊してみればすぐにでもわかる疑いようのない事実。
これってどういうことなのか。
一体どちらが正解なのか。
私が感じるに、それはどちらも正解であり、どちらも不正解ではないかと。(笑)

完全なる独断と偏見で、正直にその違いを語るならば、私の見解は次の通り。
例えばストリートでのワンシーン。
横断歩道のペイント上を通り過ぎる際、標準KYB足はしっかりとその厚みをドライバーに伝えるのに対し、ビル足はその振動がほとんど伝わらず「タタン、タタン」と音だけが響きます。
つまり、小さく素早い入力に対して標準KYB足はしっかりとその感触を伝える固い足、ビル足はしっかりとその衝撃を吸収する柔らかい足。
悪く言えば、標準KYB足は小さく素早い入力に対し反応が鈍く乗り心地が悪く、ビル足はフワフワと柔らかく路面の状況が掴み難い。

これが大きく緩慢な入力になると途端に立場は入れ替わります。
例えば高速道路でのワンシーン。
大きな上下のうねりを通り過ぎる際、標準KYB足は想像以上にストローク量が大きくこれを吸収するのに対し、ビル足はしっかりと踏ん張り揺り戻しの収束も早い。
つまり、大きく緩慢な入力に対して標準KYB足はしっかりとその上下動を吸収する柔らかい足、ビル足はしっかりと路面の状況を伝える固い足。
悪く言えば、標準KYB足はフワフワと柔らかくて路面に煽られ易く、ビル足は大きな入力に対し反応が鈍く乗り心地が悪い。

いずれのケースも、何をどう感じ、どういう価値観でどう解釈するのかによって大きく意見がわかれるところ。
最終的にどういう結論を導き出すかは、まさにその人の主観によるもので実に千差万別。

個人的には、ストリートやショートサーキットなどの低中速度域で路面からのインフォメーションがしっかりと伝わる標準KYB足の方が私の好み。
旋回時のグリップコントロールがし易く限界域付近の挙動も穏やかでボディを自由自在に振り回すことができます。
荷重移動やブレーキコントロールも標準KYB足の方が簡単ですね。
対するビル足は、普段乗りでの低速度域では路面インフォメーションが乏しく柔らかめ。
にも拘らず、高速道路では激しい突き上げがドライバーを襲う、長距離ドライブには厳しいサスペンションといったイメージ。
あくまで個人的な見解ですが。

とは言え、これらは全て「大きな違い」とまでは言えないごく接近した近似値レベル。
1週間もあればそれが当たり前になってしまえるほどの違いではないかと。
これもあくまで個人的な見解です。

何れにせよ、そこに誰もが納得する絶対的な「正解」などある筈もなく、目くじら立てて何が「正解」なのかを誰かと言い争う必要もありません。
何故なら、どんな優秀なサスペンションにも、大量生産された工業製品には宿命の「個体差」なるものが存在するから。
「仕事柄数多くの車を運転していて感じるのは、意外にも個体差によるサスペンション性能の違いが大きいということ。」とはD担当者さんの弁。
だからこそ、サスペンション性能をどう感じるかというのはその人次第、その車次第だったりするのです。

と言う訳で、私が完全なる独断と偏見で正直に標準KYB足とビル足との違いを語る少々退屈な四方山話は以上です。(笑)
さて、皆さんはそこら辺をどのように感じているのでしょうか。

2015/11/14 00:12  [1804-106]   

どうしても疑問を感じてしまうデビルRX号のステアリングセンターに今度こそ納得か。

ここ2週間ほどになるでしょうか、またまた姿を現してきた「気まぐれセンター」に悩まされ続けておりました。
勤務先まで10kmのほぼ全ての道程で、両親宅まで30kmのほぼ全ての道程で、時計にして約5分、角度にして約30度、常にハンドルを右に切ったまま直進し続けなければならなかったのです。

 「路面に左下がりの傾斜があるとは言え、いくらなんでもおかし過ぎやしないか。」

そう考えると居ても立っても居られなくなり、またもやステアリングセンターの再確認へと出掛けることにしました。

選んだのは自宅に程近い大規模新興住宅地の舗装が新しく路面に左右の傾斜がない直線道路。
左右に傾斜がないとはいえ、上り坂、下り坂、平坦路とバリエーション豊かな路線が何本もあり、どの路線を選んでも交通量が少なく、まさにステアリングセンターの確認にはもってこいのシチュエーション。
ということで、思う存分確かめてきました。

その方法とは、車体を直線道路と平行にしてから、ステアリングをセンターにピタリと合わせ、そのままステアリングの操作なしにひたすら走り続けるというもの。
どこまで真っ直ぐ走り続けられるかでステアリングセンターの調整具合を確認しようという至極単純な手法です。
結果は…

どこまでもビシッと真っ直ぐ走れる「ひた向きセンター」の再登場ですw。
500m以上はあろうかという直線道路を何度となく往復してはみましたが、一度の修正舵もなく真っ直ぐに全行程を走り切ります。
通常速度でも、極低速でも、上り坂でも、下り坂でも、アクセルONでも、アクセルOFFのエンジンブレーキでも、色々と条件を変えてはみましたが、決して結果が変わることはありませんでした。
正直、愛車デビルRX号にこれほどの直進性があったとは驚きです。

しかしそれほどまでに、それほどまでに素晴らしい直進性がありながら、特定の道路に限ってはどうしてステアリングを右に切ったまま延々と直進し続けなければならないのか。
謎です。
全く以って謎だらけです。
幾らなんでも路面の状況変化に影響され過ぎではないかと思うのですが…。

しかし今回の確認によって、再び、ステアリングのセンターはしっかりと取れているであろうことの裏付けはとれました。
デビルRX号のステアリングセンターは間違いなく正常です。
これだけの確認したうえでの結論ですから間違いようがありません。
ということで、今度こそ納得のひと安心です。

う〜んこの…。

2015/11/23 22:51  [1804-113]   

五円玉を結び付けた糸を垂らしてキャンバー角を簡易測定。

御無沙汰してます。

今一つ納得はできなかったものの、検証するたびに「ひた向きセンター」が現れ、気のせいなのか?と自分自身で疑心暗鬼になっていた「気まぐれセンター」こと、ハンドルのセンターが右に傾いてる問題。
どうやら、解決の糸口を掴んだのではないかと思われますので、その辺りをざっと簡単にご報告致します。

というのも、縁側掲示板「社外品アルミホイール導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-124/

にてその経緯をご紹介しました「WedsSport SA-10R」の導入ですが、フロント右側が思いの外ハミタイギリギリの状態でw何とかこれを安全圏内にまで収める方法はないものかとあれこれ測定をしているうちに、「あること」に気付いてしまったのです。
その「あること」とはキャンバー角。

フロントの右側と左側でキャンバー角が違うのです。
しかも、よくよく見れば、肉眼でもはっきりと認識できるほどに大きく違うのです。
これはもう、驚きました。

そこで、ちょっと簡易的な方法ですが、例の五円玉に糸を結んだ振り子を使って測定してみることにしました。
方法は次の通り。

(測定方法)
 @平たんな場所に車を停める。
 A五円玉を結んだ糸を垂らし、タイヤの下端(地面すれすれ)に丁度五円玉が当たる位置を探す。
 B五円玉から垂直に立ち上がった糸とタイヤの上端との距離を測定する。
 C三角関数を使ってキャンバー角を算出する。

方法自体は簡単なのですが、計算が面倒なのでwCの計算は次のサイトを利用させて頂きました。

(参考サイト)
 KE!SAN「高さと斜辺から角度と底辺を計算」
 http://keisan.casio.jp/exec/system/11612
28775


リンク先の図で言うところの斜辺cがタイヤ&ホール表面の直径で、高さbがBの距離にあたります。
図では水平の底辺aですが、現実には垂直で左端に五円玉、右端に糸を持った私の手があると考えてみてください。
そうすることで、斜辺cと底辺aに挟まれたθがキャンバー角として導き出されるのがお分かりになると思います。
で、実際に測定してみたBの距離は次の通りです。

 フロント左側 2mm
 フロント右側 24mm

その差10倍以上! 予想以上に大きく違いました。
そこで、この数値を前出の参考サイトに入力しθを算出する訳です。
ちなみに、タイヤの直径は便宜上次の数値を使用しています。

 斜辺c=タイヤの厚み(タイヤ幅245×扁平率40)×上下(2)+ホイール直径(1インチ25.4mm×18インチ)
    ≒653mm

で、計算してみた結果がこれ。

フロント左側 θ=0°10′31.75″(高さb=2、斜辺c=653)
フロント右側 θ=2° 6′22.65″(高さb=24、斜辺c=653)

ナニコレ、全然違う!
これだけ違うと流石にタイヤの接地面積やその形状も変わってくるでしょう。
ハンドリングにも微妙に影響してくるのは必至です。
なるほど、そういうことだったんですね。

しかし、ちょっと待ってください。
これまでにデビルRX号は2回のアライメント調整作業を行っている筈です。
1度目は納車後間もなくの1か月点検時、これは「直進時にハンドルが左に傾くのを修正する。」というものでした。
で、2度目は今回の純正KYBサス4本同時無償交換& STI社製ローダウンサス導入作業後の「直進時にハンドルが右に傾くのを修正する。」というもの。
この時は1度目のアライメント調整で完ぺきに出ていた筈のステアリングセンターに再びズレが生じてしまったことから、D営業の方には「今回もアライメント調整はして頂いてるんですよね?」と念押しの確認もしており、D営業の方からはもちろん「はい、しっかりと調整しています。」との返事も頂いています。
にも拘らず、この数値…。

おかしいです。
私の測定方法が間違っているのでしょうか。
そうかも知れません。(笑)
いや、でも、左右キャンバー角の違いは肉眼でもはっきりとわかるほどです。
これほどまでに違うのですから、測定結果は強ち間違いではないと思うのです。

なら、アライメント作業直後は正常だったキャンバー角がその後の数か月で片側だけおかしくなったのでしょうか?
いやいや、だとすれば極めて危険な整備内容だった訳で、それはそれで厳重抗議もの。
ん〜、ちょっとこれは、前回、本当にアライメント調整作業をやっていたのか?という疑念が湧いてきましたw
縁側掲示板「発掘あるあるエアスクープ&ボンネット境目の塗装剥がれ大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-104/

でもご紹介しましたように、このD営業の方、困ったことに「いつの間にか話が違ってる」というのが実は日常茶飯事なものですから。

そういう訳で、左右で大きく異なるキャンバー角を何とかすれば、名実ともにどこまでもビシッと真っ直ぐ走れる「ひた向きセンター」が現れるのでは、との可能性が出てきました。
だとすれば、もう1度アライメント調整をしないといけなくなるのですが、さてどうしたものか。
本当かどうか怪しくなってきたとは言え、Dはちゃんと作業をやったと言ってくれてる訳ですから、そこにもう一度作業のやり直しをゴリ押しするのはムリですし、改めて有償を覚悟で作業を依頼するのも何だかなあとの思いが。

だからと言って、タイヤショップなどでアライメント調整作業を依頼すると3万円程度の出費は覚悟しないといけませんし、それでハミタイギリギリ状態が劇的に安全圏内へと入るならまだしも、そうもいかないのならやっぱり何だかなあという思いがw
とは言いつつも「ひた向きセンター」が現れるのなら、それはそれでやってみる価値があるのかも、とも思ってみたり。

そんなこんなで、まあ、しばらくは悩んでみることにしますw

2016/3/13 01:01  [1804-141]   

フロント右側 キャンバー調整前 -0°26′ フロント左側 キャンバー調整前 -1°28′ アライメント測定&調整の作業風景

>そんなこんなで、まあ、しばらくは悩んでみることにしますw

前回のレスにそう書いたのも束の間、その翌日には縁側掲示板「社外品アルミホイール導入計画。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-124/

の「WedsSport SA-10R」導入でお世話になった某タイヤショップにて早速相談w
担当スタッフさんに実車を見て頂き、話を伺うも、プロの眼にも明らかに「左右のキャンバー角が違って見えますね。」とのことで両者顔を見合わせ苦笑い。

ちなみに、添付の画像はその時のものです。
どうでしょうか、肉眼だと素人の目にもハッキリと判るほどの左右差ですが、こうやって画像にして比べてみるとなかなか分かり辛いものがありますね。

この時、担当スタッフさんからは、
「まだ買ったばかりの新しいクルマでしょうから、一度Dに相談してみては?」
「ここだと料金がかかってしまいますが、Dなら無料で対応して貰えるかもしれませんし。」
との親切なアドバイスを頂き、ここはひとまず一旦帰宅。
その後改めてD担当の方に電話を入れるもなかなか繋がらず、仕方がないのであれこれと考えを巡らせているうちにこれまた一つの閃きが!

これまではフェンダーとタイヤとの距離にばかり気を取られ、単純に「左前輪よりも右前輪の方が何mmフェンダーからはみ出している。」だけだと考えてしまっていました。
つまり、その差は自動車たる工業製品にとって避けては通れない「製造上の誤差による左右差」であると考えていた訳です。
但し、これが成立するのは「左右のアライメントがほぼ同じ状態であること」が前提となる場合のみ。
つまり、肉眼でもわかるほどに左右差があるキャンバーの状態では、寧ろその異常なキャンバー差こそが左右差の原因であり、右前輪のみがフェンダーからはみ出している…もとい、ツライチギリギリの原因であると考えるのが自然です。

そう、「フロント右側のツライチギリギリはキャンバー角の調整によって回避することができるのでは?」との考えが閃いたのです。
現に、フロント左側のツライチが安全圏内に入っているのです。
しかも、フロント左側のキャンバー角が右側のそれより大きいのです。
ならば、フロント右側も左側と同じキャンバー角に調整すれば、現状ツライチギリギリのフロント右側もしっかり安全圏内に入る筈なのではないかと。

いや、待てよ。
STI社製ダウンサスを導入しているとは言え、ノーマル車高でそれは可能なのか?
フロント右側にも左側と同じキャンバー角を設定することができるのか?
それこそ、「製造上の誤差による左右差」によって「フロント右側のキャンバー角が足りない。」なんてことにはならないのか?
などとあれこれ迷いに迷いはしましたが、結局は「迷うなら進め!」とばかりに思い切ってD…ではなく、グレーゾーン状態を忌憚なく相談できるw「WedsSport SA-10R」導入でお世話になった某タイヤショップへとアライメント調整をお願いすることにしました。
実は「WedsSport SA-10R」導入にあたっては純正タイヤの組換えを行っており、もはや合法確実な純正ホイールにタイヤは存在しないため、安心してDへの入庫が出来ないという理由もあったりする訳なのですがw

そんなこんなで急なお願いにも拘らず、速攻でその日の午後には作業予約を入れて頂き、急遽アライメント測定&調整作業をして頂く運びとなりました。

つづく(2,500文字を超えたので分割します。)

2016/3/19 21:44  [1804-144]   

ちょい無理サイズのweds社製「WedsSport SA-10R」が完全合法化。 ノーマル足でもweds社製「WedsSport SA-10R」が履けました。 バンパーギリギリにまではみ出したオフセットでリアスタイルの迫力が増しました。

前回からのつづきです。

で、まずはアライメント測定をした結果がこちら。

2016年3月13日 某タイヤショップ
キャンバー角(調整前)
フロント左側 -1°28′
フロント右側 -0°26′

やはりフロント左側のキャンバー角が大きく異常な値となっています。
ちなみに、納車3か月後の1か月点検時にスバルDで実施した1回目のアライメント調整結果がこちら。

2015年4月6日 某スバルD
キャンバー角(調整後)
フロント左側 -0°50′
フロント右側 -0°51′

とまあ、これが本来Dの推奨する正常値なのでしょう。
で、2015年9月の純正KYBサス4本同時無償交換& STI社製ローダウンサス導入作業後に行った筈の2回目となるアライメント調整結果が実はスバルDから提示されておらず、そのことが前レスでご紹介した「本当にアライメント調整作業をやっていたのか?という疑念」へと繋がっていくという訳です。

話は戻って、Dの推奨する正常値を考慮しますと、本来であれば異常値を示しているフロント左側のキャンバー角を比較的正常な値を示すフロント右側のそれに合わせるというのが正しい調整法である筈なのですが、私が望む最も優先すべき第一目標がハミタイを修正…もとい、ツライチギリギリを安全圏内へと誘うことであるため、敢えてフロント右側のキャンバー角を異常値を示しているフロント左側に合わせる、という逆の調整をして頂くようお願いをしてみました。
で、その調整結果がこちら。

2016年3月13日 某タイヤショップ
キャンバー角(調整後)
フロント左側 -1°34′
フロント右側 -1°30′

右側はこれで目一杯なのだそうですが、綺麗に左右を揃えることが出来ました。
で、一番気になるハミタイ具合…もとい、ツライチギリギリ状態は…

→→→ 四輪ともしっかりとフェンダー内に収まりました\(^○^)/

本来ならば偏摩耗覚悟のムリ筋キャンバーですが、ノーマル足のまま完全合法化が図れるのですから、今回はまぁこれでヨシとしましょう。
背に腹は代えられませんw
D入庫のためだけにいちいちフェンダーモールを付けるのも面倒臭いし、標準ホイール用タイヤを導入するとなれば例えウンコタイヤでもそれだけで軽く5,6万円は逝ったでしょうし、何よりいちいちタイヤ交換するのがこれまた一際面倒臭いですから、キャンバー角の調整だけで問題が解決すれば御の字です。

ということで、後先考えずに突っ走ってきました「社外品アルミホイール導入計画。」。
メーカーの警告を無視してムリ筋サイズを導入してしまった結果、予想通りのハミタイ…もとい、ツライチギリギリ問題を抱えてしまい、どうしたものかと考えあぐねていましたが、この度、なんとか無事に問題解決と相成りました。
ちなみにお値段は、アライメント計測&調整×4輪で通常価格2万5千円超のところ、担当スタッフさんのご厚意で、フロントのみの料金と同額の17,280円にして頂きました。
担当スタッフさん、そうもありがとうございました。

さてここで、もう一度おさらいです。
WRX STIはノーマル足でも意外とアライメント調整幅が大きく、わざわざ車高調を導入しなくてもある程度のハミタイ調整が可能です。
デビルRX号の感覚では、標準キャンバー角から最大キャンバー角までの約-1°の調整で最大4o〜5o程度、ホイールをフェンダー内に収めることが可能でしたから、1oや2o程度のハミタイならキャンバー調整のみで対処できるかもしれません。

最後に、重要なご報告をば。
先ほどから何度も「完全合法化」と高らかに叫んではおりますが、実際にDへの確認を行った訳ではありませんw
あくまで自己判定ですので念のためw
(でも、おそらくはオッケーが出ると思います。)

ということで、同じような境遇に陥った、私と同じく無計画な方の一助となれば幸いです(笑)

2016/3/19 21:47  [1804-145]   

おっと、肝心なことを言い忘れておりました。
で、結局のところ「気まぐれセンター」はどうなのよ?って話ですが、結論としては…。
正直よくわからないのですw

どこまでもビシッと真っ直ぐ走れる「ひた向きセンター」が、左右に傾斜がない平坦な道路だけでなく、あらゆる条件の道路で現れるようになったような気はします。
しかも、左右のキャンバー角が大きくなった分、路面の轍などによる「ハンドルの取られ」が大きくなりそうなところですが、今のところそういう現象も起こっていません。
やはり、キャンバー角の左右差が「気まぐれセンター」の原因だったのか?とも思えるのですが…。

実を言うと、タイヤが馴染んできたのか近頃は「気まぐれセンター」が顔を出すことも滅多になく、今回アライメントを調整する前からすでに「ひた向きセンター」に近いハンドリングになっていたのです。
という訳で、今回のアライメント調整による効果は正直なところなかなか感じ取り難かったのですが、贔屓目なしにしっかりと観察してみればやはり「ひた向きセンター」はよりハッキリと感じられるようになったような気がします。

つまり、今回のアライメント測定&調整により、フロント右側のハミタイ問題とステアリングセンターが右に傾く問題が一挙に両者解決となった訳です。
何だかうまく行きすぎな気もしなくはないですが、どこかに落とし穴がありそうな気がしなくはないですが、どうやらこれが現実のようです。

今までが今までなだけに、素直に喜べない私がここにいますw
が、どうやらめでたしめでたし、一件落着のようです。

2016/3/19 22:20  [1804-147]   

見た目にも左右対称。フェンダー内にもシッカリと収まってます。

さて、縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

でお知らせしました通り、Dにて愛車「デビルRX」号の不具合対策をして実施して頂きました。
今回の作業内容はコチラ。

 @運転席ドア周辺からの連続チリチリ音対策
 Aココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンションからの異音対策

@に関しては今回で4度目、Aに関しては今回で2度目の作業となります(呆
@に関する内容は上記URLでお話しするとして、ここではAの作業について簡単にまとめてみたいと思います。

という訳で、今回は二度目の純正KYBショックアブソーバー新品無償交換なのですが、前回は前後輪4本全ての同時交換でしたが、今回は前輪のみ2本の交換となりました。
で、結果はというと…

 完治しました \(^○^)/

コココのコの字も鳴らない完全治癒です。
とは言え、前回も交換直後はこんなだったんですけどねw
ちなみに、前回&今回共に原因はショックアブソーバー回転部分のガタによる異音発生とのことでした。
あと、前回&今回共に対策品(無いらしい)への交換ではなく、同じ型番の新品への交換とのことでです。
ということは、つまり…

 再々発の恐れがありま〜す \(^○^)/

なんだか嫌な予感が… (ーー;)
あと、前回の作業時にDが実施してくれたアライメント調整(結果数値の報告ナシ)。
後にこれがデタラメだったのでは?との疑惑を深めた某タイヤショップの計測値がコチラ。

2016年3月13日 某タイヤショップ
キャンバー角(D調整後&ショップ調整前)
フロント左側 -1°28′
フロント右側 -0°26′

いや、見た目で左右の違いがハッキリと認識できましたしw
で、これを修正して貰ったのがコチラ。

2016年3月13日 某タイヤショップ
キャンバー角(ショップ調整後)
フロント左側 -1°34′
フロント右側 -1°30′

若干ハミタイ気味だったこともあり、少し大きめのキャンバーをつけて無理矢理フェンダー内へと収めて貰いましたw
で、前回デタラメとも思える数値だったDのアライメント調整を今回は”キチンと正しく”実施して貰えるよう依頼。
…と共に、またもや心配事が…

”キチンと正しく”アライメント調整をして貰う。
 ↓
ハミタイ再発
 ↓
D出入禁止を喰らう

の黄金律が成立してしまわないか?と激しく動揺w
絶体絶命ピンチの中、Dにて調整して頂いたのがコチラ。

2016年12月某日 某スバルD
キャンバー角(調整後)
フロント左側 -1°14′
フロント右側 -1°12′

サービスのコメント「ギリギリです。」を頂きながらも、

 しっかりフェンダー内に収めてくれました \(^○^)/

ということで最終的にDへの出入禁止も無事回避することが出来ましたし、結果として我が愛車デビルRX号は「ハミタイではない。」とのDのお墨付きを頂いたことにもなりましたし、この度の対応について、D担当の方には大変感謝しておる次第でございます。

で、話は変わって今回も代車はS4。
これまでお世話になったシルバーに代わり、WRブルーのS4でした。
なんでも、Dの試乗車は約1年更新で入れ替わっているとのこと。
今回のWRブルーもこれまた鮮やかでキレイな発色の青色でした。
鬼嫁も、我が愛車デビルRX号、これまでのシルバーS4、今回のWRブルーS4と、全てボディ形状が同じであることを知り「全く印象が違う!」驚嘆、今回の代車については「綺麗な青。一気に若返った感じ。」とのたまふw

ということで、「Aココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンションからの異音対策」については問題なく終了。
満足のいく結果となりました。
一方、「@運転席ドア周辺からの連続チリチリ音対策」はというと…
その件はコチラで。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

2016/12/23 17:03  [1804-171]   

>完治しました \(^○^)/
>再々発の恐れがありま〜す \(^○^)/


前回の返信にてそう報告させて頂いたところですが、僅か9か月足らずで…。


 再発しました \(^○^)/


縁側掲示板「発掘あるある室内の異音大事典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-25/

でお知らせしました通り、我が愛車「デビルRX」号にまたまた不具合が!
ココッ…ココッ…とサスペンションからの異音が発生、しかもこれで3回目というwww

ほんっと、シツコイwww
いや、ほんっと、シツコ過ぎるwww

スバル車ってwww
スバル車の品質ってwww




スバル車オーナーは一体どれだけ我慢すればいいのやら…(泣)

2017/9/18 16:06  [1804-189]   



走行中運転席付近で鳴り始める「チリチリ」音、一体どこから?

今までの歴代愛車で、室内の異音が発生しなかった試しはありません。
バリバリ…、ガガガガ…、カタカタ…、コトコト…、ミシミシ…、チリチリ…
その時それぞれに色々な音色がありました。(遠い目)

現在の我が愛車デビルRX号も例外ではありません。
納車間もなくのレビュー「高級感を味わえる高性能国産スポーツ」
http://review.kakaku.com/review/K0000686
320/ReviewCD=804262/#tab

に「ミシリとも言わない内装からの異音は皆無、静寂が覆う室内にアタリ車の予感。」と書き込んだのも束の間、3か月を過ぎてからの再レビューには「←のちに夢破れ、無情にもミシミシチリチリ。」と思わず書き加えてしまうほどの顕著な異音が。

で、今一番私を悩ませている異音はその時に始まった「チリチリチリ…」という金属同士が触れ合うような高音が続く金属音。
「走行中に一定時間発生し、一定時間発生しない」といったサイクルを繰り返す、再現性の低い、実にタチの悪いものです。
運転席付近で鳴っているというのはわかるのですが、これが一体どこからなのかを特定するのがひと苦労。

異音が始まれば発生場所の探索タイム。
あっちを押さえてみたり、こっちを引っぱってみたりと色々な場所で色々なことを試してはみますが、どこから聞こえてくるのかさっぱりわからない。
そうこうしているうちに異音は止まり、暫くのあいだ探索は中止。
ドライビングに熱中し過ぎて異音のことなどすっかり忘れているうちにまたもや「チリチリチリ…」音の再開、ってな具合でホント腹が立ってきます。

今までに判明した症状は次の通り。
 @運転席周辺のダッシュボードを手で押さえてみても異音に変化なし。
 A運転席ドアのインナードアパネルを肘で押さえてみても異音に変化なし。
 B運転席ドアのパワーウインドウを操作してみても異音に変化なし。
 CETC/ITS車載ユニット(純正OPのビルトインカバー)を手で押さえてみても異音に変化なし。
 Dハンドル操作、ペダル操作、シフト操作、サイドブレーキ操作のいずれも異音に変化なし。
 E運転席シートの位置、リクライニング量、ヘッドレスト位置を変更しても異音に変化なし。
 F運転席シートベルトを引っぱったり戻したりしても異音に変化なし。
という訳で疑わしい個所は全てシロ。
もうさっぱり訳が解らない。

すっかり諦めかけていたところで、あるとき偶然にも高速道路へと進入、ETC/ITS車載ユニットにETCカードを挿入した途端、耳障りな「チリチリチリ…」音がピタッと停止。
「おお!これか!」
確認のためもう一度カードを抜いてみると「………」あれ?
「………………チリチリチリ」お、遅いけど来たー!

ということで、検証結果には一抹の不安を残しつつ、ETC/ITS車載ユニットはETC/ITS車載ユニットでもCで確認した筈の本体取付け自体に問題はなく、本体カードスロット内部にある可動式トレイ(おそらくは金属製と予想)が原因らしいと判明。
原因が分かってしまえば何てことはない、いつ何時「チリチリチリ…」音が鳴り始めてもETC/ITS車載ユニットにカードを挿入しさえすれば異音は止まる、と心に余裕も生まれ、再び快適なドライビングを奪還したかのように思えたのですが…。

それは単なる偶然だったようで…。
今はカードを抜き差ししても「チリチリチリ…」と異音に全く変化なし。
ホント腹が立ってきます。

で、これはつい先日のことなのですが、今度は運転席インナードアパネルのドアグリップ付近を肘で思いっきり力強く押してみたところ「チリチリチリ…」音がピタッと停止。
「う〜ん、この…。」
正直言って「もう騙されないぞ。」という気持ち半分、「もしかしてこれ?」という気持ち半分、といったところ。
今イチ検証が十分でないため、今後も継続審議ということにしております。

…絶対に見つけてやる。

2015/9/20 23:55  [1804-25]   

縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/

にも書きましたが、満身創痍の我が愛車デビルRX号、アライメント調整のため今週末にDへと再び入庫する運びとなりました。

で、これまたD自らが自発的にデビルRX号の運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音対策作業をこれと合せて同時に行ってくれることを提案してくれました。
ひと口に異音対策と言っても作業はピンからキリまで。
その難解さと困難さを考えれば、そう簡単にDへと作業依頼することもできないような案件であることは百も承知です。
それ故、実際に私自身、この依頼を「遠慮していた」のも事実です。

という訳で、この提案は非常にありがたいことです。
近頃のかかりつけDは、本当によくしてくれています。
嘗ての不信感満載だったDから、周りに自慢できる誇らしいDへと変貌を遂げてくれています。
ずっとこのような関係を続けられたら、と思っているところです。

あ…、不具合が出ないというのが一番ではありますが。

2015/10/5 22:04  [1804-56]   

縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
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でもご紹介した通り、今週末Dにてハンドルセンターのズレ修正作業を行って頂きました。
併せて、今回は運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音対策作業も同時に行って頂きました。
で、その結果は…。

 「チリチリチリ…」は無くなったけど「カタカタカタ…」が始まりました。(笑)

今回、Dにて運転席ドアの内部に何らかの対策を行って頂いたようで、完全な解決は見られなかったものの、今回の作業によって音色が変わったということは即ち、異音の発生場所が間違いなくココであったという証拠を掴んだことにもなる訳です。
また、その後の観察によって私が気付いた点を挙げてみると、
 @以前の「チリチリチリ…」はまるで金属板同士の接触音だった。
 A今回の「カタカタカタ…」はまるで金属棒とプラスチックが接触しているかのような音である。
 Bパワーウインドウ全閉時には「カタカタカタ…」が鳴り続ける。
 Cパワーウインドウを開けると「カタカタカタ…」が止まる。
 Dパワーウインドウ全閉動作時、モーターが止まるスイッチ音とともに「カタカタカタ…」が始まる。
となります。
特にDは重要なヒントとなりそうです。

ということで、今回の作業では残念ながら解決できなかった運転席付近の異音問題ですが、幸か不幸か有難いことに、デビルRX号が今週末に再びハンドルセンターの修正作業のためDへと入庫する予定となったため、同時に本件異音対策作業も再度取り掛かって頂ける運びとなりました。
「今度こそは。」との願いを込めて、それまでに出来る限り原因追及のためのヒントを掴んでおきたいと考えています。

という訳で、
 ”運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音対策作業”
改め
 ”運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音対策作業”
の今後については、今週末の作業が終わり出次第ご報告致します。

2015/10/12 20:37  [1804-73]   

運転席ドア開閉時に異音発生、ドアヒンジ内側の○印付近が怪しい。 Aピラーの付け根にある刄vレート。 運転席右側付近のダッシュボード。

次回のご報告は今週末の予定でしたが、気になることがあったのでちょっとだけ。

今日も愛車デビルRX号で出掛けていたのですが、例の「カタカタカタ…」音が突然ピタリと治まってしまいました。
で、代わりに前回までの「チリチリチリ…」とよく似た金属的な音色で「チッチッチッチッ…」と鳴るようになってしまったのです。
どういうこっちゃw。
但しこの音、実は聞き覚えのある音だったのです。

先日、運転席から降りようとドアを開けた際、「チッ」と小さな金属音がしたのです。
「やれやれ、また音源が増えたのか…。」とガッカリしながらも、その再現性を確かめてみることにしました。
そうこうしているうちに運転席ドアの全開時からインナードアグリップを約10cmほど全閉側へ引き寄せた際に必ず「チッ」と音が鳴ることを突き止めたのです。
再現性を見つければシメたもの。
とりあえずドアヒンジ内側の○印付近が一番怪しいと目星をつけて捜索を開始しました。

確認した場所はコチラ。
 @○印内にあるシルバーのジョイント部分を押さえてみても異音に変化なし。
 A○印内にあるシルバーのジョイント部から伸びる黒いステーを押さえてみても異音に変化なし。
 B○印上側の隙間から手を突っ込んでFフェンダー内部を押さえてみても異音に変化なし。
 C○印下側の隙間から手を突っ込んでFフェンダー内部を押さえてみても異音に変化なし。
 DAピラーの付け根にある刄vレート付近を押さえてみても異音に変化なし。
 E運転席右側ダッシュボードサイドのカバーを外して★内部を押さえてみても異音に変化なし。
 FETC/ITS車載ユニットのビルトインカバーを外して◆内部を確認してみても異音に変化なし。
 Gアクセルペダル右側足元のカバー▲周辺を押さえてみても異音に変化なし。
と、全くもって手掛かりなし。
@’として○印内にあるシルバーのジョイント部分のネジを増し締めしてみると音に若干の変化があったものの、依然としてほとんど同じ条件で同じ異音が発生。
「増し締め」と言っても更にネジが締まり込むるほどの緩みがある筈もなく、単にシルバーのジョイント金具がネジと一緒に少しだけ時計回りに回っていただけのことですが。
その後のスッタモンダの挙句、結局は分からず仕舞いで諦めてしまったのでした。

ところがですよ。
ところが、今日の走行中に「チッチッチッチッ…」と鳴り続けていたのは正に聞き覚えのあるこの音だったのです。
しかも、自宅に到着して運転席のドアを開けた瞬間、またもやこの音が「チッ」と。

 キタ―――(゚∀゚)―――― !!

しかもしかも。
ドアを全開状態にするまでには途中で2回ほどドアが固定されるクリックポイントがありますが、その場所でドアが止まる度にこの音が「チッ」と鳴るのです。
これはもしや…。

このクリックポイントを造り出しているのは紛れもなく○印にある黒いステー。
コイツを上下に挟み込むバネ板がドア内部に存在し、これがステーの凹み部分に嵌り込むことによってクリックポイントを造り出しているという仕組み。
そんなクリックポイント毎に異音を発生させるドア内部の部品と言えばこれ。
これしか考えられない!

ということで、ドア開閉途中のクリックポイントを造り出す黒いドアステー。
これを挟み込んでいるドア内部のバネ板が一段と怪しくなってきました。
もちろん、室内異音の音源には何度も騙されてきましたから、正直言って「もう騙されないぞ。」という気持ち半分、「もしかしてこれでは?」という気持ち半分、といったところではありますが。
検証も今イチ十分ではないため、今後も継続して調査は続けていくつもりです。
前回の返信にも書きましたが
 Dパワーウインドウ全閉動作時、モーターが止まるスイッチ音とともに「カタカタカタ…」が始まる。
というのも十分過ぎるほど怪しい症状ですから。

…絶対に見つけてやる。

2015/10/13 20:59  [1804-74]   

運転席ドアからの異音発生は完全に消滅、一体どこをどう直したのか気になるところ。

さて、先週末のハンドル・センター調整作業&異音対策作業から無事ご帰還となった愛車デビルRX号。
あれから1週間近くが経ちました。
そこで、ここでは異音対策の方、”運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音対策作業”改め”運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音対策作業”の結果をご報告したいと思います。

まず、作業前に異音発生時の特徴として予めDに伝えていた情報は次の5点。
 @前回の作業で「カタカタカタ…」音が消え、「チッチッチッチッ…」音が始まった。
 A運転席ドア開閉時のクリックポイント毎に@と同じ音質で「チッ」と小さな金属音がするのを発見した。
 Bその後「チッチッチッチッ…」音が消え、再び「カタカタカタ…」音が始まった。
 C窓を開けると「カタカタカタ…」音は止まり、窓を閉めると「カタカタカタ…」音が始まる。
 Dパワーウインドウ全閉動作時、モーターが止まるスイッチ音「カチャ」とともに「カタカタカタ…」が始まる。

これら内容の中でも特にAやDなんかは結構有力な情報なんじゃないかと自分では勝手に思い込んでいましたので、その分、今回の作業には大きな期待を寄せていたのですが…

先週月曜日の夜、D担当者の運転でデビルRX号が無事自宅へと帰還してきました。
到着してすぐ、D担当者から開口一番に言われたのは「かなりの部分で消音はできましたが、ゼブラゾーンを走った感じでは残念ながら若干の異音が残っているようです。」でした。
Dの皆さんも、これまで熱心にやって頂いたんだから感謝しなくては。
そう思い、「引き続きこちらでも様子を見ておきます。状況が変わりましたら、その時はまたよろしくお願いします。今回はどうもありがとうございました。」とだけ伝えました。
こうして一通り作業内容の説明をした後、D担当者は代車S4に乗って営業所へと帰っていきました。

う〜ん、正直残念ですが仕方がありません。
走行中の異音対策はなかなか一筋縄にはいきませんね。
寧ろ完全に解決できる方が奇跡みたいなもんですし、そのことは私自身も今までの経験で十分理解できます。
ということで、その日はなんだか状況を確かめる気にもなれず、そのまますぐに寝てしまいました。

翌日、愛車デビルRX号に乗ろうとドアを開けた瞬間、早速例の「チッ」と小さな金属音がしました。
ガッカリしながらもその再現性を確かめてみましたが、やはり今までと同様ドア開閉時のクリックポイントでドアが止まる度に「チッ」と鳴ります。
状況は以前と全く変わりありませんでした。

 「ありゃりゃ〜。」

最早淡い期待も完全に捨て去った後、愛車デビルRX号に乗り走り出してすぐに気付きました。
全く異音がしない!
「チリチリチリ…」音も「カタカタカタ…」音も「チッチッチッチッ…」音も全く聞こえません。
少しは湧きあがった期待感も「でもD担当者はゼブラゾーンで音がどうのと言ってた筈だし。」と自分を戒め、問題のゼブラゾーンへと突入。

 「タンタンタンタン…」

タイヤの音は響くも、はやり室内の異音はありません。

 「あれ?もしかして?」

いやいやw、そうやって無駄な期待感を煽るだけ煽っておいて落とす作戦なんだからw。
今まで何度もその手口に騙されてきたんだからw。
D担当者は確かに「残念ながら若干の異音が残っている」って言ってたんだからw。
その手は食わないんだからw。
もう騙されないんだからw。

 「 … 」

数日後、

 「やっぱり、直ってる?」

あれから何日か経ちましたが、その後一度も異音の発生がないのです。
どうやら… 直った? …ようです。
いや、でも、D担当者の説明は一体…(・。・)?

高速道路や一般道、ガタガタ道やなんかも走ってはみましたが異音の発生は全くのゼロ、皆無です。
一体何があったんでしょうか。
どこをどう直してこんな完璧に仕上げたのでしょうか。
皆さんの参考の為にも、今度機会があればD担当者に聞いてみたいと思います。
まあ、何にせよ完治したのは事実のようです。
いやあ、こんなことってあるんですね。

ということで「絶対に見つけてやる。」と意気込んで始まった、”運転席付近で不定期に「チリチリチリ…」と鳴り始める異音対策”改め”運転席付近で不定期に「カタカタカタ…」と鳴り始める異音対策”は突然、一件落着となりました。
なんだかキツネにつままれたような気分ではありますが、一時はほぼ諦めかけていただけに、こういう結果を迎えられたことには本当に嬉しく思っています。
今回、作業にあたってくれたチーフメカニックのKさん、本当にどうもありがとうございました。
なかなかお会いできないので、ここでこっそりとお礼を申し上げます。(笑)

ということで、今回の一件はこれにて一旦終了となりますが、デビルRX号に再び異音が発生した際には、またまたこちらのスレが下へ下へと伸びることになると思います。
今回の返信がこのスレの最後となることを祈りつつこれにて失礼致します。

2015/10/24 17:20  [1804-90]   

おっと言い忘れていましたが、運転席ドアの開閉時、クリックポイントでドアが止まる度に「チッ」と鳴る症状は今も引き続き発生しています。
どうやら今回の異音発生とは別の症状だったようです。
ただし、これは特定条件下で一時的に発生する小さな音ですし、私自身全く気になりませんのでそのまま放置しています。

2015/10/25 08:53  [1804-91]   

心地よいハスキーサウンドを奏でてくれるSTI社製スポーツマフラー。 水色線で囲んだアルカンターラ張りの肘掛部分がマフラー音と共振してビビリ音が発生。

心地よいハスキーサウンドを奏でてくれるSTI社製スポーツマフラー。
私にとっては音量、音質共に文句なしの素晴らしい逸品。
ではあるのですが…。

唯一の欠点と言えばインテリアの複数個所に発生する共振ビビリ。
気温が下がってきたからでしょうか、ここ1週間程度で急に発生するようになってきました。
走行中だからといって常に発生する訳ではないのですが、特定の条件下になるとハスキーなマフラーサウンドに合わせてインテリア部材が共振ハーモニーを奏で始めますw。

全体的な音量も小さく、決して不快ではない上に発生するのも非常に稀、ということでそのまま完全無視を続けるつもりだったのですが、今日になって急に、おそらくは1か所だけ特に音量が大きいものが混じっていることに気が付きました。

 「一体どこから…?」

探し始めて束の間、今回はすぐに見つかりました。

原因は助手席ドア・インナードアハンドルの隣にあるアルカンターラ張りの肘掛部分でした。
(写真参照:写真は運転席側ドアですが、実際は助手席側ドアの水色線で囲んだ部分)
この肘掛部分とインナードアパネルとの接触部分から「ジジジジジ…」というビビリ音が発生していたのです。
しかもこのビビリ音、マフラー音の抑揚にピッタリ合わせて強弱が変化するというお茶目さw。
完全に共振してます。

しばらく様子を見るも鳴り止む気配がなかったので、極めて原始的な方法ではありますが、当該肘掛部分をドアパネル側にグッと押し込んでみることにしました。

 「ジジジジジ…」
 (グッ)

 「…」
 (おっ!)

 「ジジジジジ…」
 (ええい、グッ)

 「…」
 (ふふん)

 「ジジジジジ…」
 (ええいくそ!グリグリ)

 「……………」
 (おー♪)

という訳で、3回押し込んだだけでアッサリ直ってしまいました。(笑)
今回はこれで一件落着?…なのでしょうか?
暫くは様子見ですね。

2015/11/18 22:46  [1804-108]   

あれから季節は変わりました。
気温も上がりました。

そして、異音も始まりましたw
例の「カタカタカタ…」音が四六時中w

先日、Dの半年点検で解決をお願いしたものの…。
例によって例の如く、Dの点検時に限って全く音がしないといういつもの歯ぎしりパターンwww

しばらくは様子見で〜。
…の常套句でDを後にし、帰路に就いた瞬間から「カタカタカタ…」音が延々ノンストップwww

ようやく自宅に到着〜。
…運転席から降りようとドアを開けた途端に3回「チッチッチッ」と金属音がwww

う〜ん、このw

2016/7/11 21:58  [1804-154]   

どうしたことか、ここ2,3日「カタカタカタ…」音はお休み中♪

ところが律儀なデビルRX号、代わりに天井裏からの「パタパタパタ…」音で絶賛埋め合わせ中(汗

う〜ん、このw

2016/7/30 00:00  [1804-156]   

チリチリチリチリ…♪ 運転席ドア付近から常に聞こえ続ける金属的異音。 フロント左&リア左右のサスペンション付近から聞こえ続けるココッココココ音。

いやいやなんの、残暑厳しい今年の10月。
走行中絶え間なく元気に鳴り続けるチリチリ音♪
昨年も暑い時期にだけ鳴り続け、寒い時期には鳴りを潜めていた運転席ドア付近からの金属的異音がこのところ盛大に鳴り響いてる次第でして、正直耳障りこの上なし…(汗
しかも低速走行中には、リアサスペンション&フロント左サスペンション付近から、前述ドア付近からの異音とはまた違った小さく低い音でココッ…ココッ…コココココ…とひっきりなしに鳴り響いてくる訳で…(汗

チリチリチリチリ…♪
ココッ…ココッ…コココココ…♪
う〜ん、このw
チンドン屋にでもなった気分じゃまいか。

辛坊堪らず、Dラーへとドナドナされて行ったデビルRX号。
1週間の入院で判明した運転席ドア付近からのチリチリ音は、ドアパネル内側のパワーウインドウスイッチ付近から発生していた異音と判明、今回もしっかりと対策をして頂きました。
とは言うものの、普段でも寒い時には鳴りを潜めるチリチリ音、この1週間で急激に降下した気温のせいで再現性もままならず、本当に症状が治まったのか、それとも単に気温が下がったために鳴りを潜めたのかは結局わからず終いで、その結果判断は来シーズンへと持越し。

あわせて判明したのが、サスペンション付近からココッ…ココッ…コココココ…とひっきりなしに鳴り響く異音、どうやら丁度昨年の今頃交換していた左フロントのショックアブソーバーが原因ではないかとのDの見解が示され、担当の方からは、純正KYBショックアブソーバーを再び新品に無償交換させて貰いたいとの提案を受けてしまいました。
当時、ネットでも話題になっていた純正KYBショックアブソーバーの不具合対応、そう言えばD担当者からは「対策品ではなく、同一品番への交換」との説明を受けていたっけ、などと思い出しながら二度目の無償交換にも快く了承。
交換部品の入荷を待ったのち、来月にもデビルRX号を再びDラーへと入院させることとなりました。

それにしても、たった1年で再び逝ってしまわれた純正KYBショックアブソーバーの低い信頼性&耐久性と高い不良率には「これもスバルクオリティ」と半ば諦めつつも驚くやら呆れるやらでw
とりあえず、今回は運転席ドア周辺からのチリチリ音が解決したものと仮決定させて頂き、ココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンションからの異音対策については、次回のレポートにて結果報告をさせて頂くということで。

それではまた次回に。

2016/10/29 00:32  [1804-168]   

気持ちのいい晴れた日のドライブも連続チリチリ音で全てが台無し。 サスペンションからの異音で運転時の緊張感が無駄にUP。

>とりあえず、今回は運転席ドア周辺からのチリチリ音が解決したものと仮決定させて頂き、ココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンションからの異音対策については、次回のレポートにて結果報告をさせて頂くということで。
そう書き込んだ数日後のこと。

 チリチリ…チリチリチリチリ…♪

ムムムムムムム…(ーー;)
完全復活しとりますがな。(T_T)
ということで、今回予定の作業は次の2点になりました。

 @運転席ドア周辺からの連続チリチリ音対策
 Aココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンションからの異音対策

どちらもなかなか解決してくれない、しつこいトラブルです。

2016/12/23 14:43  [1804-170]   

なかなか解決しない運転席ドア周辺からの連続チリチリ音対策、一体どこから?

ということで、2つ前の返信にて予告しておりました結果報告です。
まず、今回の作業内容はコチラ。

 @運転席ドア周辺からの連続チリチリ音対策
 Aココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンションからの異音対策

@に関しては今回で4度目、Aに関しては今回で2度目の作業となります(呆
ここでは@の作業について簡単にご報告するとして、Aに関する内容は縁側掲示板「発掘あるある純正KYBサス大辞典。」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-8/

でお話しすることにします。

ということで、「@運転席ドア周辺からの連続チリチリ音対策」の結果です。

 変わってねぇ \(^○^)/

ず〜っと連続して、チリチリ…チリチリチリチリ…♪言ってます。
異音対策というのは、実に難しいものだと改めて実感させられました。
…が、そうは言っても至近距離からチリチリ…チリチリチリチリ…♪と常に金属音が鳴り響くのは実に耳障りです。
ホント何とかならないものでしょうかね。(ーー;)

ハイ、結果報告は以上ですw
ほかに何もお話しすることはありません。
期待に胸膨らませ待ち侘びた1週間。
早く忘れて寝てしまいたいです。

2016/12/23 17:24  [1804-172]   

ドアヒンジ内側にある開閉時クリック用ジョイント(○で囲んだ部分) こいつが不快な異音の原因(写真は交換後の対策品)

遂にこの日がやってきました。

我が愛車デビルRX号ことWRX STIの納車後3か月頃から2年以上も格闘し続けている「チッチッチッチッ…」とか「チリチリチリ…」とかいう金属同士が触れ合うような高音が続く金属異音。
以前はたまにしか鳴らなかったのに、最近ではどんどん酷くなって四六時中鳴りっぱなしになっていた金属異音。
どうやら外気温と密接に関係あるらしく、冬の間は鳴らなくなるくせに、春先から晩秋まではずーーーっと鳴りっぱなしで不快この上ない金属異音。
対策のために何度もDラーに入庫をお願いし、何度も自分でドアパネルを外して原因を探そうとするも、一向に原因がわからなかった金属異音。

30か月めの半年点検に合わせ、1週間ほどDラーに入庫させた結果…


 ☆とうとう解決できましたぁ☆  \(^○^)/


いやぁ長い道のりでした。(泣)

最近になって、どうもドアヒンジ内側にある開閉時クリック用ジョイント部分が怪しいのではないかと思うようになってきてたんです。
実は以前にもこの部分が一番怪しいのではないかとの目星を付けてはいたのですが、その時は怪しそうな部分をあちこち押さえながらドアを開閉したりするだけで、今イチ追求しきれなかったところがありました。
それが最近、一段と音が酷くなってくるに連れ、やはりこの部分が根本原因ではないかとの確信がどんどん深まるようになり、加えて、以前聞いた「勢いよくドアが開く症状への対策品が出ている。」との話を思い出し、D担当の方に「異音対策として今回この対策品への交換をお願いしたい。」と、あわせて「もしこの作業で異音発生が解決しなかった場合、異音対策とは無関係な当該部品にかかる代金はお支払いします。その代り、原因がこの部分にあった場合、その代金は無料で対応頂きたい。」と提案したのです。
Dもこれを快く引き受け、対応してくれました。

で、なんと解決したんです!
ここだったんです。
「チッチッチッチッ…」「チリチリチリ…」と常に不快な金属音を発してたのはコレだったんです。
それにしても、闘い終わって振り返ってみれば、こんな小さな部品ひとつであれだけの音が鳴り続けてたなんて意外過ぎて驚きです。
今は耳障りな金属音の一切しない、本来のWRXが持つ静かな車内空間で、エンジン音と排気音だけを楽しみながらドライビングに集中できる幸せを噛み締めているところです。

さて、私のこの長きにわたる苦しみと解決例が、今も異音に苦しむ皆さんの僅かな参考にでもなればこれ幸いです。
もうこれ以上新たな異音が発生しないことを祈りつつ、これにて一旦はこのスレを終了致します。




ちなみに、今回のDラー入庫にあたってやってきた代車は、ついこの間発売されたばかりで走行僅か500q程の真新しいインプレッサ2.0i-S EyeSightでした。
この代車については、下記のレビューをアップしていますのでよろしければご覧になってください。

【レビュー】
 インプレッサ G4 2016年モデル
 「とにかく走りがいい、だから乗っていて楽しい。」
 http://review.kakaku.com/review/K0000914
962/ReviewCD=1033872/?lid=myp_notice_com
m#tab


【縁側掲示板】
 「発掘あるある代車大事典 - インプレッサ 2.0i-S EyeSight 編。」
 http://engawa.kakaku.com/userbbs/1804/Th
readID=1804-177/



2017/6/3 19:46  [1804-182]   

ブレーキペダルを踏んだままストロークさせるとスプリングの軋み音が! デビルRX号エンジンルーム内、ブレーキマスターシリンダーは○印付近に。 ○印内黒丸皿がマスターバック、マスターシリンダーは黄蓋フルード予備タンクの下に。

>もうこれ以上新たな異音が発生しないことを祈りつつ、これにて一旦はこのスレを終了致します。
そんな甘い考えが通用する訳がないw
ええ、早速始まりましたよ、新しい異音がw

と言ってもあまり気になる異音ではないんですけど。
前車(メーカーも車種も異なりますが、当該車種にはよく見られるメジャートラブルでした。)も同じ場所からキーキーと大きめの異音が発生したために何度もDへと足を運んだ遠い記憶を思い出します。

で、その場所とは…

 ブレーキ。

(@_@アカンやん、命にかかわる部分やのに。
…って、ちょっと違うんです。
正確に言うと、ブレーキマスターシリンダー。
まあ、多分ココだろうと思っています。

鳴る時と鳴らない時があって、パターンはまだ掴んでいないのですが、ブレーキペダルを踏んだ状態でそれを更に強く踏み込んだり元に戻したりストロークさせると、バルクヘッドの向こうからスプリングが伸び縮みするような、ビョ〜ンビョ〜ン…チキチキチキ…とスプリングが何か金属的なものとこすれ合いながら波動するような音が伝わって聞こえてくるのですw
恐らくこれはブレーキマスターシリンダー内のグリス不足によりスプリングが筒内で擦れてる音ではないかと。

走行時は他の音に紛れて全く聞こえないので気にならないのですが、信号待ちなどで長時間ブレーキを踏んでいて足が怠くなってきた時などにブレーキペダルを踏みかえたりするとハッキリと聞こえる音量で音が鳴ります。
しかもバネが軋むような音なので、これが聞こえると何だかオンボロ車に乗ってるようでコッパズカシイ気持ちになります。
金属部分を伝わって運転席まで聞こえてきているようなので、おそらくは車外の通行人にも聞こえているでしょうw
ただ、問題なのはそれだけで、ブレーキの利きなどには全く問題ありません。

ということで、改めてDに相談するまでもなくこのまま様子見にするつもりですが、愛車が2代続けてブレーキ周りで異音発生というこの状況…
日本車の品質が落ちてきているのか、それとも外車の品質がもっと酷いのか、色々と考えさせられる出来事ではあります。

2017/6/28 15:26  [1804-186]   

アイヤーwww

>☆とうとう解決できましたぁ☆  \(^○^)/
>いやぁ長い道のりでした。(泣)

夢だったんでしょうかw
まだまだ長い道のりが続いていたようですw

走行中絶え間なく元気に鳴り続けていたチリチリ音♪
これまでも暑い時期にだけ鳴り続け、寒い時期には鳴りを潜めていたチリチリ音♪
この頃の暑さの中で、以前より音量は小さいものの、以前より途切れ途切れではあるものの、しかしシッカリと再発してくれましたw
う〜ん、このw

いや、ドアヒンジ内側にある開閉時クリック用ジョイント周辺が原因であろうことは間違いないんです。
実際、ココを対策品(異音ではなく急速な開閉の防止)に替えてからの約1か月間は無音でしたから。

で、再発の過程がまた興味深いんです。
まず、運転席ドアの開閉時にこの部品がクリックするタイミングで「チッ」と金属音が鳴り始めました。
そのうち、ドア全閉から全開までに何か所かあるクリック部分全てで必ず「チッ」と金属音が鳴るようになりました。
ドアを全開するまでにクリックするタイミングで「チッ…チッ…チッ…チッ…」っていう感じで、これは今回の一時解決以前にも同様に発生していました。
最終的には、これが走行中も「チチッチッチッチチチチチチッチチッ…」と鳴るようになって今に至る、という訳です。
あと、この部品は運転席側とあわせて助手席側も同時に交換したのですが、開閉時の異音「チッ」の発生がない助手席側は、やはり走行時の異音も発生しないという状況です。

私が勝手に想像するに、やはりこの部品自体が異音の発生源、若しくは、この部品によりドアヒンジ部分にテンションがかかるため、そのテンションの強さが急に変動するクリック付近で鉄板の合わせ目や溶接付近の部分に異音が発生してるのではないかと。
部品を交換した後も再発していること、助手席側で発生していないことなどを鑑みると、おそらくは後者ではないかと思っているところです。
もしそうであるなら、発見は困難を極めることでしょう。
解決しようにも…、スポット増しでもしますかねw

ということで、いやはや、スバルというのは設計思想はいいんですがね。
製造管理や品質管理がなってない。

先日も、友人が某ショップでタイヤ交換をする際、残り溝がないどころかワイヤー露出状態でバースト寸前、あわや大事故かという状態になっていることを指摘されたのですが、これがほんの2、3日前にDラー点検で残り溝5mmの判定を受けたタイヤだった、という信じられないオチがありました。
こんなのは命に係わる、あってはならないミスの部類で、Dラーの信用も「完全に失墜」というものです。

ひと口にクルマといっても、そこはやはり大量生産される工業製品のひとつですから、一定数の不良品が発生するのはやむを得ないことなのでしょう。
一方で、これだけ高価な商品なのですからもう少しなんとかならないのか、と考えるのもまたユーザーの心理としては致し方ないのではないでしょうか。
我が愛車デビルRX号も、偶々なのか、必然なのか、流石にこれだけトラブルが続けばオーナーとしても気分が萎えてくる訳です。

でも…
私は負けない。
この程度のことで負けていては、スバルオーナーはやってられないのですwww
こうなりゃ意地です、絶対に解決してやります。

2017/7/22 12:16  [1804-187]   

左Rからココッ…ココッ…と異音、原因は左Fサスか!? 運転席ドア周辺からの連続チリチリ音も2か月前から再発中。

アイヤー!アイヤー!アイヤーwww

>☆とうとう解決できましたぁ☆  \(^○^)/
>いやぁ長い道のりでした。(泣)

夢だったんでしょうか?
そう、夢でしたw
我が愛車デビルRX号は、そんなヤワなヤツではないのですw

ココッ…ココッ…コココココ…と鳴り響くサスペンション♪
運転席ドア周辺からの連続チリチリ音と共にようやく沈黙していたチンドン屋サスペンション♪
治療から僅か9か月足らずの期間でシッカリと再発してくれましたw
しかも異音発生はこれで3回目w
う〜ん、このw
う〜ん、このw
う〜ん、このw
もう、ヤケクソですw。

症状はこれまでと同じ。
左リアのサスペンション付近から、ココッ…ココッ…と異音が聞こえてきます。
まあ、前回と同様、左リアから聞こえる異音が実はボディを伝わって反響している左フロントサスペンションからの異音が原因というオチがあるのかもしれませんが。
で、特に発生が顕著となるのは、荷重が抜け気味となる左へのコーナリング時。
ということは、前回の推定原因だったアッパーマウントプレートのガタつき再発が濃厚で、しかも前後はともかく左側サスペンションで発生しているというのも間違いないかと。

う〜ん、スバル車品質の闇はまだまだ深い…。

2017/9/18 15:46  [1804-188]   



写真に撮るとなぜかヘンテコデザイン、フロントオーバーハングは長め。 こうして見れば意外と腰高を感じず、実物は更にスマート。

今回、我が愛車デビルRX号ことWRX STIが、30か月めの半年点検に合わせて納車後すぐの頃から格闘し続けている異音対策のため1週間ほどDラーに入庫することとなりました。
その間、代車としてやって来た走行僅か500q程のインプレッサ2.0i-S EyeSightについて、稚拙ながらもインプレッションレビューを投稿しましたのでお知らせします。

 インプレッサ G4 2016年モデル
 レビュー「とにかく走りがいい、だから乗っていて楽しい。」
 http://review.kakaku.com/review/K0000914
962/ReviewCD=1033872/?lid=myp_notice_com
m#tab


ちなみにこの代車には、メーカーOPとしてアドバンスドセイフティパッケージ(スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)、ハイビームアシスト)が搭載されていました。

さて、価格ドットコムのレビューは2500文字制限なので、実は下書き原稿のほとんどがボツとなってしまいました。
つきましては、そのボツ現行の中からいくつかをこちらでアップし、ご紹介したいと思いますのでよろしくお願いします。

2017/6/3 16:34  [1804-177]   

左右非対称のテールランプ、左側にバックランプ、右側にバックフォグを装備。 デザインが改善されたドアミラーと見やすくなったSRVD(ミラー内側黒色矩形部) 切削光輝の10本スポークアルミホイール、パッと見大径5本スポークでカッコ良さ抜群。 軽量ボディに十分なパワーを発生させるFB20直噴エンジンはレギュラー仕様で154ps。

左右非対称のテールランプ、左側にバックランプ、右側にバックフォグを装備。
柱は低く、筐体は薄く、前モデルからデザインが随分まともになったドアミラーと大きく見易く改善されたSRVD(後側方警戒支援システム、ミラー内側の黒色矩形部に大きく縦長のオレンジLEDが組み込まれています。)
切削シルバー&ブラックの10本スポークアルミホイール、パッと見大径5本スポークでカッコ良さ抜群。
軽量ボディに十分なパワーを発生させるFB20直噴エンジンはレギュラー仕様で154ps。

2017/6/3 16:52  [1804-178]   

著しい質感向上を果たしたインテリア、ひとクラス上の洗練されたデザイン。 水平ゼロ指針になった2眼メーターベゼル、レッドゾーンは6300rpmにダウン。 デザインが一新されたステアリング、スポークにあるスイッチの配置も一新。 カーボン調パネル&シルバー加飾で質感が向上したインナードアパネル。

著しい質感向上を果たしたインテリア、ひとクラス上の洗練されたデザイン。
ゼロ位置が水平指針になった2眼メーターベゼル、前モデルで6600rpmから始まっていたレッドゾーンが新型では6300rpmからにダウン。
デザインが一新されたハンドル、ステアリングスイッチは前車との車間距離調整が簡単になった(右側)反面、オーディオ操作性は低下(左側)。
カーボン調パネル&シルバー加飾で質感が向上、パワーウインドウSWは上位車種で全席AUTO採用もインプレッサは前2席のみ。

2017/6/3 16:59  [1804-179]   

劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード。 エアコンダイアル&シフトノブは銀&黒加飾で質感向上もベース部分はチープ。 実用サイズ&配置のアルミスポーツペダル、トランク閉じ込め脱出用レバーは非装着。 リアシートISO-FIX固定バーを覆うスライド収納式カバーに拍手。

劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード。
エアコンダイアル&シフトノブはシルバー&ブラック加飾でワンランク上の高級感を醸し出すも、ベース部分のチープさが残存。
実用サイズ&配置のアルミスポーツペダル、上位車種に採用されたトランク閉じ込め脱出用レバーは非装着。
リアシートISO-FIX固定バーを覆うプルダウン&スライド収納式カバー、マジックテープ式からの大幅改善に拍手。

2017/6/3 17:05  [1804-180]   

2500文字制限によりボツった下書き原稿です。
中途半端な部分もありますが、ご参考まで。


《1/2》


【エクステリア】
新型発表報道の画像を観て愕然、長く突き出たフロントオーバーハングによるヨーモーメント増大とフロントバンパー顎擦りが水平対向AWDの一番の泣き所とは言え、水陸両用車を連想させるまでの顎とお尻のシャクレ上がり具合に「あ、これもうスバル終わったな。」としばらく放心。
写真を見れば見るほどハイリフト仕様かと思えるほどの腰高感と蓋然性なくプレスラインをうねらせるアーモンド形不思議デザインに深く絶望。
それにしても、スバル車はなんでこんなにタイヤが小さく下位置に見えるのか?
何なんだろう、このヘンテコデザイン…ブツブツブツブツ…
ところがである!
なんと、実物を観ればそんなこと微塵も感じさせない程のカッコよさ全開で嬉しい誤算。
あんなに腰高に見えたボディラインが寧ろスマートに見えてしまうのは一体なんで?
スバル車ってなんでこんなに写真写りが悪いのか?って疑問は我が愛車デビルRX号も全く同じ。
あ、でも、見た目は別にしてリアナンバープレート上部にあるトランクオープンボタン位置の高いこと高いこと、実際腰高なのはどうやら間違いなさそう。
エンジンチェックの際に持ち上げたボンネットの軽さに驚き、とうとうインプレッサもアルミ製ボンネットを採用。
ドアを閉める音がこれまでのスバル車と一線を画すのはSGPの恩恵か。
柱は低く、筐体は薄く、デザインが随分まともになったドアミラー。
大きく見易く改善されたSRVD(後側方警戒支援システム)、後方車両からのウインカー誤認を偏光フィルターで巧みに回避。

【インテリア】
ゼロ位置が水平指針になった2眼メーターベゼル。
6600rpmからだったレッドゾーンは6300rpmからにダウン。
メーターから離れた場所にある「TRIP RESET」ボタン、照明がないため夜間での操作は一苦労。
レガシィと同じくレトロ音を奏でるウインカー、まるで振子時計のよう。
高級感溢れるガラストップ調ナビパネル、大きく見やすくなった一方でダッシュボード統一赤色照明とは一線を画す青色照明の唯我独尊。
劇的な質感向上を果たしたソフトパッド&シルバーステッチ採用のダッシュボード、ワンランク上の高級感を醸し出すシルバー&ブラック加飾のシフトノブ、どちらも歴代モデルからの質感が劇的に向上。
ただし、エアコンダイアル周辺やPブレーキ周辺のベース部分など、所々にチープな質感が残存。
前車との車間距離調整が簡単になったステアリングスイッチ(右側)、オーディオ操作性が低下したステアリングスイッチ(左側)とあせればプラマイゼロでこちらは残念。
唐突感がなくなったとは言え多用されるシルバー色とカーボン調チェック柄パネル採用のインテリア、より高級感のあるハイグロスブラックパネルを新採用したWRX系の流れとは別路線か。
実用的な大型フットレスト、極小サイズを甘受しているWRX STIオーナーからは垂涎の眼差し。
フルバケットシートでも導入したのかと錯覚するほどドライバー目線が低く感じるのは、相対的に引き上げられたボンネット高とドアパネル高のせい?
それでいてドアミラー付近の窓枠下端位置を下げるなどデザイン上の工夫で視界の確保も抜かりなし。
リアシートISO-FIX固定バーを覆うプルダウン&スライド収納式カバー、マジックテープ式からの大幅改善に拍手。
WRXシリーズには標準のトランク閉じ込め脱出用ハンドルは省略。

【エンジン性能】
絶対的なパワーはないけど非力さは皆無。
アクセルを踏めばいつでも気持ちのいい加速が体感できる十分なパワーと滑らかな回転。
エンジン&CVT特性を変化させるSI-DRIVE、アクセル操作に対し一呼吸おいてエンジンがモッサリ反応するIモードに対し、Sモードはアクセル操作に対してエンジンがリニアに反応、加速時の回転数上昇もスムーズ。
一方で、Iモードよりローギア化制御が入るスポーツ走行向けSモード、その差は6速60km/h走行時で800rpm程度でもパワー感は段違い。
ちなみに、MシフトのギアレシオはIモード&Sモードともに共通。
CVTトランスミッションに不自然さやかったるさはなく、以前にも増してエンジンとの統合制御が図られている感あり。
遮音性の高い室内にアイドリング時の音と振動は皆無、それゆえアイドリングストップ復帰時のブルルン振動と発進もたつきが非常に残念無念。

【走行性能】
キビキビと走れる154ps、1300s台の軽量ボディ、超クイックなハンドリング、俊敏な足回り。
現行モデルになって、最早フツーのスポーツカーでは太刀打ちできない程に走りが洗練されてきました。
低速域のコントロール性には欠けるものの、想像以上に強力な制動力を発揮するブレーキ、これには頗る好感触。
アクセルOFFやブレーキONをキッカケに積極的なエンジンブレーキを発生さるECU、EyeSight前車追従時の減速用か、はたまた後発予定のハイブリッド車用回生制御と一部共用ロジックか。
で、そのエンジンブレーキ、アクセルOFFやブレーキONから約2〜3秒のタイムラグを置いて急に発生するもんだから本物の回生ブレーキ並みにギクシャクを誘発。
せっかく良くできたブレーキなのに、低速域のコントロール性が低いというのはそういった理由から。
そんな訳で、今回、CVT制御の開発陣はブレーキユニット開発陣に大きな借りを作ってしまった感あり。
ステアリング舵角と連動するSRHは効果的かつ違和感なし、下位グレードでも是非とも付けておきたいアイテム。

2017/6/11 22:30  [1804-184]   



《2/2》


【乗り心地】
大きめの足元空間とチルト&テレスコでクルマのキャラに似合わずスポーツカー並みに寝そべりながらの快適かつ正しいドラポジ設定が可能。
但し、フロントヘッドレストの前傾角度が大き過ぎて俯き加減を改善できず。
潜り込み感といい、包まれ感といい、それでいてバッチリ確保されている良好な視界といい、スポーツ感と安全性を兼ね備えた快適なドラポジ空間が実に心地良い。
これはもうWRX STIのドライバーズシートを遥に凌駕しています。残念ながらw
アクティブ・トルク・ベクタリングの非動作時でも驚くほどクイックでアンダーステアの出にくいハンドリング。
スポーティな味付けとは言えこの程度の柔らかなサスセッティングで、快適性を犠牲にせずこれだけの切れ味を出せることに正直驚き。
これは…この足は最高にいい足!いやホント。
一度スラローム走行を試してみてください。
荷重移動の楽しさも相まって誰もがきっと歓喜する筈。
ところで、アイドリングストップ中にレシートでも発行してるのかって感じに聞こえる「ンー、ンンン、ンーンー、ンン…」てのは一体何の音?

【燃費】
平日のみ通勤用に1週間お借りして平均燃費が12km/L前後。
普段7.5km/L程のWRX STIに乗っている私からすれば極上燃費ですが、一般的な2L自然吸気エンジンを搭載するセダンとしてこの数字はどうなんでしょうか?

【価格】
高い訳ないでしょ、安いでしょ!
これだけ安全装備&快適装備がテンコ盛りで、尚且つ、走りも抜群とくれば十分にお手頃価格です。
ファミリーユースにも使えるのはもちろん、WRX STIオーナーの私が乗っても不満のないスポーツ性能を有し、更に高いスポーツ性能を有するS4の下位グレードと比較しても約75万円も安いとくれば、これは紛う方なきお買い得商品です。
あとはスバル御得意のバタ臭いデザインが好みに合うかどうか、ですかね。

【総評】
正直、ものすごく気に入りました。
とにかく走りがいい。
だから、乗っていて楽しいんですよ。
エンジンは力強く、滑らかで、気持ち良い。
サスペンションはしなやかで、心地良く、追従性が高い。
ハンドリングはクイックで、正確で、限界が高い。
安全装備に関しては衝突安全ボディも含め、世界でトップクラス。
世代を重ねるごとにハード、ソフトとも一段と洗練されてきたのが手に取るようにわかります。
動力性能ではWRX S4に適いませんが、楽しさや価格を考慮しての全体的評価はこちらの方が上じゃないでしょうか。
ともすれば地味なで平凡なオヤジセダンっていうイメージを持たれてしまいがちですが、いやいやなんの、実は「私、脱いだらスゴイんです。」的なギャップが魅力の隠れお宝カーだったりするのです。
これ程までに優秀な弟が誕生してしまうと、兄貴分であるWRXシリーズの立場も危うし、って感じです。

2017/6/11 22:31  [1804-185]   



免許を取得して30余年、歴代愛車は全てMT車です。
一頃はサーキットにもよく行ってました。
三度の飯よりスポーツカーが大好き。
そんな私が独断と偏見で色んなクルマを色んな角度からレビューしていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【トヨタ】
 ○C-HR 2016年モデル
  「色んな意味で期待を裏切られまくる不思議なクルマ」
  http://review.kakaku.com/review/K0000903
212/ReviewCD=997007/#tab


【スバル】
 ○レガシィ B4 2014年モデル
  「そこはスバル、ただのラグジュアリーセダンではありません。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000709
680/ReviewCD=845395/#tab


 ○WRX STI 2014年モデル
  「高級感を味わえる高性能国産スポーツ」
  http://review.kakaku.com/review/K0000686
320/ReviewCD=804262/#tab


 ○WRX S4 2014年モデル
  「エンジン&CVTの統合制御がドライバーの感性にピタリとマッチ。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000686
319/ReviewCD=868182/#tab


 ○レヴォーグ 2014年モデル
  「我が暫定的愛車レヴォーグ」
  http://review.kakaku.com/review/K0000608
487/ReviewCD=805086/#tab


 ○BRZ 2012年モデル
  「試乗車を1週間お借りしました。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000338
845/ReviewCD=804843/#tab


【マツダ】
 ○ロードスター 2015年モデル
  「妖艶な美しいプロポーションに惚れ惚れします。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000758
192/ReviewCD=839044/#tab


2017/1/22 20:02  [1804-174]   

インプレッサ 2.0i-S EyeSight

下記の車種について、新しくレビューをアップしましたのでお知らせします。

【スバル】
 ○インプレッサ G4 2016年モデル
  「とにかく走りがいい、だから乗っていて楽しい。」
  http://review.kakaku.com/review/K0000914
962/ReviewCD=1033872/?lid=myp_notice_com
m#tab


2017/6/3 17:11  [1804-181]   



【画像1】純正アクセサリーのSAA LEDフォグランプバルブ。お値段驚愕の\20,844也! 【画像2】LIMEY 新型 LED フォグ バルブ L-H8YF80W。お値段1/5以下の\3,980也! 【画像3】早速DIYで取り付けてみました。(実際はもっと鮮やかな発色の黄色です。)

フォグランプ、フォグライト、フォグ灯、ドライビングランプ、補助灯…。
どれが正解かはよくわかりませんが、ここではフォグランプと呼ばせて頂くことにします。

で、そのフォグランプ。
あくまで個人的な感想なのですが、デビルRX号に装備されている純正のそれは「これ、意味あるの?」ってくらいの代物。
点いてるのか消えてるのか、運転席からはほとんど判別できませんw

近頃は老眼の進行と共にめっきり視力も落ち、雨の夜のドライビングにも相当の緊張感を伴う今日この頃。
なのに全く使わず仕舞いの状態で無用の長物化している我が愛車デビルRX号の純正フォグランプ。
せっかく立派なものが付いてんだから、何とか有効活用はできないもんだろうか?
なんて考えながら何気なく純正アクセサリーカタログを眺めていたところ、デビルRX号の購入当時にはラインナップになかったイエローフォグバルブなるもの(画像1)を発見!
そーか!イエローバルブなら、悪天候時の視界確保に効果絶大ジャマイカ!

喜び勇んでカタログを読み進めるも次の記述が…

(カタログから引用)
 ■SAA LEDフォグランプバルブ
  (クリア/イエロー) \20,844
 [\18,300+ \1,000] SAA3050353/354
 *バルブのみ交換。
 *アイドリングストップからの再始動時に
 一瞬消灯する場合があります。
 ※発光色は他の灯火類と異なります。

をいをい、高いわ!!
純正と同等の明るさで2万超えってどーなのよ!?

ってことで、一念発起。
似たようなものを密林でポチることに。
そこで見つけた商品がコレ(画像2)。

(amazonから引用)
 (ライミー)LIMEY NEWカラー! 新型 LED フォグ バルブ H8 H11 H16 兼用 80W
 美光イエロー CREE製 3535SMDチップが黄色に発光するからフィルムカバーより奇麗な発色
 プレミアム光 2800-2900K 2個入り 【保証書付き】 L-H8YF80W
 価格: ¥ 3,980

純正アクセサリーに比べお値段1/5で更にお釣りが返ってくるというw
いやいやいや、これしかないジャマイカwww
ってことで、早速ポチっと購入。
で、商品到着後には速攻でDIY取付け。(画像3)
バンパーを外さず、フロントタイヤハウス前側のインナーだけを引っ剥がし、その隙間に手を突っ込みながら行いました。

どうです?
まず外見としては、いい感じじゃないですか?
画像ではアクセサリーライナーの白色LEDと色の違いが分かり難い感じですが、実際はもっとハッキリとした鮮やかなレモンイエロー色なので、アクセサリーライナーの白色LEDとのコントラストはしっかりと出ていてとても綺麗です。

で、運転席からの視界ですが、明るさは純正ハロゲンと同程度。
本品がイエローバルブということもあってか、これまでとは違って点いてるのか消えてるのかがハッキリとわかるようになりました。
それでいて、どこら辺までがフォグランプの照射域なのかまでもがはっきりと分かるように。(ヘッドライトの照射域より遥か上方向に対しても照射しているのがハッキリとわかります。流石は純正リフレクター、上下左右の広範囲にまでしっかりと照射域になっているんですね。)

で、当初の目的である雨の日の視界はどうかというと…実はまだ未経験なのです。
後日、雨が降ってからレポートしたいと思います。
あと、一番心配な耐久性のレポートも。

どうぞ、お楽しみに。

2017/3/20 01:22  [1804-175]   

点灯時外観(綺麗なレモンイエロー色、個人的感想では純正比1.3倍程度の明るさ) 消灯時外観(正面に見える黄色■×4がLEDチップ、側面3×4列で合計16チップ搭載)

あれから2か月が経ちました。

最新のLEDバルブに交換するとは言え、今回のバルブは所詮80Wですから、これで格段に明るくなりましたって訳でもなく、個人的主観によればせいぜい純正ハロゲン比1.3倍程度の明るさに留まるものです。
しかしながら、色味のせいもあるのでしょうか、交換後はバルブが点灯状態にあることがすぐに分かるようになり、その広い照射範囲はもちろん路面の凹凸もしっかりと把握できるようになりました。
何しろ、純正ハロゲンは点いてるのか点いてないのかさえ判別できませんでしたからw

そうそう、雨の日や霧の日の視界も良くなりました。
これもやはり色味のせいでしょうか、雨の日には全く存在感のない純正バルブでしたが、こちらはしっかりと視界確保に役立ってくれているのがわかります。
特に、霧の日の視界改善には大きく役立ってくれています。
とは言え、やはり80Wバルブですからその存在を主張しすぎることなく、あくまで補助灯の域を出ない程度のものです。
飛躍的な明るさ向上を期待する傾向にある大多数の一般消費者にとっては少し物足りなく思う面があるかもしれません。

そして、耐久性です。
今のところ、チラつきや点灯不良などは一切なく、機嫌よく働いてくれているようです。
また、樹脂製の純正フォグランプユニットに対する影響も全く出ていません。

100日保証付きですから未だ保証期間内にあるのですが、明るさ、配光、耐久性、共に全く以って問題なしといったところです。
純正オプションのSAA製イエローLEDに対して1/5の値段でこの性能ですから、目が眩むほどの明るいバルブが大好きという人でもなければ、十分に満足できる製品と言えるのではないでしょうか。

2017/5/20 16:20  [1804-176]   


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