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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

カメラのファインダーを通じて
旅行、オーディオ、子育て、グルメ、スポーツ、車など世の中の美しいもの
説明の言葉は少なめに、シンプルにスナップ写真で表現していこうと思います

= 空想と現実の黄昏を・・・ =

SONY ILCE-7CL
レンズ 
FE28-60mm F4-5.6

ZEISS T* 単焦点レンズ
(Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA)

FE12-24mm F4G

SONY
G レンズ
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

  • 空想と現実の黄昏の掲示板
  • 空想と現実の黄昏の伝言板
  • 空想と現実の黄昏の投稿画像
空想と現実の黄昏の掲示板に
空想と現実の黄昏の掲示板に新規書き込み

昔のことですがこれを聴いてよくツインギターでアルペジオの練習をしました MA6300ブルーアイズにデザインをシンプルにしてきたパイオニアとの組み合わせ PD-10を使うときは、N-70AのDACに同軸でつないで再生

JBL 4312E STUDIO MONITOR で久々にレコードを聴いてみた
「あっ!」と思った。昔聞き慣れた東芝ボストンの音に似ている
かぐや姫の三階建ての詩の赤ちょうちんや22歳の別れの切なさが伝わってくる
自宅のTANNOY では音は良いが綺麗すぎてふわふわして何かが違う
モニターというのはこういうことか・・

もちろんカートリッジはShureM97XE
合わせるアンプはMcintoshでいい
JBLがJBLであるための邪魔をしない数少ないメーカーだから
4312Eは今となっては良くも悪くもJBLの音になっていると思う

日本のオーディオ市場は50〜70代で80%占めていて
その人たちがTANNOYやJBLを評価していて
若い人たちはそうでもないらしい
流行のトールボーイで空間表現する音場型で
メーカーもその流れに乗っている
海外では3D的になっていると言うから驚きだ

まぁ、それはいいとして事務所のJBLで聴く懐かしの
歌謡曲のレコードを順番に紹介するコーナーとします

2015/10/31 15:04  [1792-148]   

大型スピーカー、三菱DS-700Z 自作10センチフルレンジ 最新のワイドレンジ、ハイスピード、高解像度 そして平面振動板スピーカー

こんばんわ。


CPXさん
お洒落な仕事ルームの機器は更新されているようですね!

やっぱり仕事しながら音楽を聞くとなると、ネットオーディオが良いのでしょうか?

最近の若者が、JBLやタンノイの評価、買わない理由ですが、とても分かるような気がします。

理由は「大きい、重たい、目立つ、そして女性」 からだと思います。

日本はオーディオをやるには住宅環境が悪いような気がします。
特に都市部。

それでも男性は好きだと無理してでも買ったりしますが、女性は大概大きなオーディオ装置を嫌います。
特に結婚してると難しいですね。

だから女性の意見も無視出来ない、なるべくコンパクトに済ませたい、という理由からコンパクトやスマートなトールボーイスピーカーが売れるのかと。

最近中古で三菱/DS-700Zを購入しました。

大きくて、重たいスピーカーですが、ボリュームを上げて聞けば、大きなウーファーでなければ得られない迫力があります。
とはいえ、独身ですから。

さらに、現代の流行りの音は「ワイドレンジ、ハイスピード、高解像度」ですから、ハイスピードな低音の再現となると、大口径ウーファーは不利かと。
JBLのエベレストは別でしょうが、、、

私はいろんなスピーカーを無駄に所有していますが、それぞれに個性があると感じます。

平面振動板スピーカーは面白いスピーカーです。

ウーファー振動板が小さいのですが、コーンウーファーとは異なり、全面振動なので30〜40センチウーファー並みの低音が体験できます。

但し振動板が小さいので、音圧は足りないような気がします。

そんなスピーカーもありますので、、、




2015/10/31 18:33  [1792-149]   

話題がズレておりますね!

大変に失礼しましたm(__)m

そそっかしい者でして。

演歌や歌謡曲は好きですね。

歌謡曲では山口百恵さんが好きですね。

カラオケの18番は石川さゆり/津軽海峡冬景色

です。


2015/10/31 18:50  [1792-150]   

この組み合わせの絵ずらは意外にないです。 アルミとプラスチックとの違いわかる?

レザー好き さん

スピーカー何本もお持ちなんですね
ダイヤトーンはいい音しそうですね

私の先入観では、トールボーイは上半分だけの
所詮小型スピーカー、下は足となると
線が細い音と言うことになりますか・・
もし大きい音を出さないという理由だけで
小型スピーカーを選ぶのであれば、置き場所があるのなら
絶対デカい方が良いと思います

見た目のお洒落感となるとまた別の話ですが・・

パイオニア PD-10 は名古屋で中古で13kで売っていたので
衝動買いしました。 新品同様この価格で一応SACD、元がやすいのね
せっかく買ったので展示?してみました
デノン1650AE がずっしりと重いのに対して
ケーブルを挿そうとすると動いてしまって
音もかる〜〜い感じで、N-70Aとの統一感だけ
はっきり言って安かろう悪かろうです
どうせ銭失いなら、安いPD-10もありかな
本当はまっ金にすると良かったのですが
もちろん無理です(^^;)

石川さゆりのファン多いですよね
今中古レコードは安いです
昔のポップス面白いですよ
あんまりいいオーディオで聴かない方が
良いと私的には思います

2015/10/31 21:52  [1792-151]   

こんにちは。


CPXさん
PD-10とN-70は両方ともアルミフロントパネルではないのですか?

となると、PD-10はプラスチックでしょうか?

写真で拝見する限り、分かりません。

PD-10は実売20000円ほどのSACDPですから。
質感は致し方ないと思います。

でもその金額でSACDを楽しめるわけですから、
考え方によっては有りかと。

スマートなトールボーイスピーカーでも再生周波数は低いところも出せますが、やっぱりコーンの外径が小さいので、迫力はやや足りないような気がします。
スピード感では有利です。

ダイアトーンDS-700Zはスタンド込みで、近くのオーディオショップで40000円で買いました。

1992年のスピーカーですので、やや音が古く聞こえますが、パワーのアンプで音量を上げ目に聞くと迫力寛大ですね。

やっぱり日本の歌謡曲やポップスは高価なスピーカーでは、、、あまりですか。

これもしょうがないですね。
そういう風に作ってしまっているわけですから。

レコードで聞く、歌謡曲、ポップスも良さげですね。

レコードの針で盤をトレースする際の歪み音が、CDには無い耳心地の良さを持っていると思います。

2015/11/1 13:38  [1792-152]   

レザー好き さん

> PD-10とN-70は両方ともアルミフロントパネルではないのですか?

> となると、PD-10はプラスチックでしょうか?



あたり!、実際にはこの部屋でCDPを聴くことはほとんどありません

事務所のBGMですので、見た目の衣装性と適度に軽やかに心地よい

音楽がでれば良いと言うことですね ← 大きい音が出せない


> スマートなトールボーイスピーカーでも再生周波数は低いところも出せますが、

> やっぱりコーンの外径が小さいので、迫力はやや足りないような気がします。

> スピード感では有利です。

トールボーイのすぴーかーというのは、すっきりしているので

買いたくなっちゃいますね、で、音を聞いてみると思ったより

細いんじゃないでしょうか、見た目のマジックで

半分から上の小型スピーカーなら納得しますが、下の足の部分も

箱として鳴っているとイメージすると、こじんまりした感じじゃないでしょうか?

最初だけで、慣れれば良いとも思います

> ダイアトーンDS-700Zはスタンド込みで、近くのオーディオショップで40000円で買いました。

まぁ、よい買い物をされたんじゃないでしょうか・、雰囲気良さそう

昔は手がでなかったんです


> やっぱり日本の歌謡曲やポップスは高価なスピーカーでは、、、あまりですか。

そうですね、ちょっと大袈裟な感じがします

音は良いですよ、やっぱり、なんだろうなぁ

YAMAHA の10M(モニター)という白いコーンのスピーカー

レコーディングスタジオによくおいてありますね

あれで音合わせしているからかなぁ・・?




2015/11/1 18:52  [1792-153]   

LOVEを訂正して、LIVEですかぁ・・ 偶然ですけど、岐阜のローカル番組でこのアルバムをかけていました、アナログで

Offcourse ですね、30年以上前ですね
絶頂期の武道館コンサートの、まだ前のアルバムですね
小田和正がシンセをあまり使っていないし
そのかわり、アカペラというかコーラスワークで
空間の響きを演出していますね
オフコースらしい2枚組のライブアルバムです

「思いのままに」 が好きかなぁ

2015/11/1 18:59  [1792-154]   

部屋を暗くしていますから、こんな感じ やっぱり譜面台にアーティストに思いをはせるのも、楽器演奏の名残か SHUREM44G なぜかJAZZぽくきこえる、値段じゃない一例 アナログプレーヤーの上にペンダントのエジソン電球これ以上下げると頭が熱い

今日というか、今夜サントリーREDのミニボトルに酔いながら
コルトレーンを聴いてみました。 キクねぇ〜

ジョン・コルトレーン(ts,ss)の未発表曲集。61年11月のヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ時と、同年5月「アフリカ・ブラス」録音時の演奏が収録されています。エリック・ドルフィー(as,bcl)、マッコイ・タイナー(P)、ジミー・ギャリソン(b)、エリビン・ジョーンズ(ds)ほかのメンバー。コルトレーンの死後に発表された貴重な音源。とのこと・・・

2015/11/21 21:16  [1792-167]   

プレステッジ最後のセッションから、58年7月11日と12月26日のものを 半分ずつ収録。 このアルバムは冒頭からバラードで、じんわり、し っとりとジャズの世界へと導く構成 プレス テージのレーベルなのにSTEREOとは驚いた

今夜も仕事終わりの締めはコルトレーン

めちゃくちゃ大人の雰囲気で80年代JAZZ喫茶にタイムスリップしたみたい。
東横線白楽駅から歩いて、薄暗い地下でたばこの煙の中で聴いたような音だ。
ジムランにサテンのカートリッジだったか・・・
ソフトでスローな曲。ワン・ホーンでの演奏をたっぷり味わえる。
あるいはちょっとテンポ・アップ。リラクゼ
ーションに満ちた曲ながらも、得意の早吹きフレーズでやや緊
張感を。トランペット、ピアノ、ベースとソロを回していくうちに、最初の
緊張感が薄れていくのが面白い。
それにしても、BGM に成り下がらず、しっかりとした聴き応えがあるのは、コ
ルトレーンのテナーから発するシャープな音色に負うところが大きい。
自分としてはB面の方が渋いと思う。

[Recording Date]
1958/7/11 [1] [3]
1958/12/26 [2] [4]

[1] Stardust
[2] Time After Time
[3] Love Thy Neighbor
[4] Then I'll Be Tired Of You

Wilbur Hardin (tp [1] [3])
Freddie Hubbard (tp [4])
John Coltrane (ts)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds [1] [3])
Art Taylor (ds [2] [4])

2015/11/25 21:40  [1792-175]   

ブルースといってもスローテンポなのはテーマでアドリブの世界




 今夜は『コルトレーン・プレイズ・ザ・ブルース』を聴いてみた。
そのタイトルの通りブルース曲ばかりを集めたもので、
6曲すべてがいずれもコルトレーンのオリジナル。
オリジナルと言うと聞こえはよいが、早い話、
キーやテンポなど最低限の決めごとをしておいて、
よーい、どん”と演奏しているわけで、その意味では、
曲そのものに卓越した何かが見えるわけではない。
実際、ほとんどの曲は周到に準備されたというよりも、
その場で用意された曲なのだろう。即興演奏と言えば、
ジャズの真骨頂ということになるが、少し落ち着いて考えてみると、
一定の枠組みだけを決めておいてその中で自由に演奏するという行為は
油断をすると安易なワンパターンに陥ってしまう。けれども、
この盤のコルトレーンの演奏を通して聴くと、ジャズが確立してきた定式を意図的に崩し、
その上で、自身のアドリブ表現をブルース形式の中にどう配置していくかを
ずっと考えながら演奏しているような印象を受ける。つまり、
枠は決まっているが、その枠にはまっていくべきものは型破りでなければいけないという
考えであったことが演奏に透けて見える。もちろん、“型破り”を“決まった枠”に
無理やり押し込めるのではなく、どう無理なく当てはめていくのかを
コルトレーンは念頭に置いていた。そこがこの演奏の魅力的なところだと思う。

 コルトレーンの話だけになってしまったが、
その枠の部分を作っている
カルテットのメンバーも忘れてはならない
本作やその前後作でとりわけ忘れてはならないのは、
エルヴィン・ジョーンズの存在だと思う。
この人のドラム演奏のキレがなかったら、
この時期のコルトレーンの演奏の輝きは格段に落ちていただろうし、
もしかするとこれらの名作は名作にすらならなかったかもしれない。



[収録曲]

1. Blues To Elvin
2. Blues To Bechet
3. Blues To You
4. Mr. Day
5. Mr. Syms
6. Mr. Knight


[パーソネル、録音]

John Coltrane (ts, ss)
McCoy Tyner (p)
Steve Davis (b)
Elvin Jones ‘ds)

1960年10月21日、24日録音。

2015/11/28 21:17  [1792-178]   

カメラがぶれているんじゃなく絵がぶれている、気持ちの良い演奏でした



 今日はゴルフに出かけていて、帰ったら孫のミルクと
オムツを買ってきて欲しいといわれて、疲れているのに
機嫌が悪くなってしまったが、必要なものを言われたように
買ってきたが、なぜかメリーズのオムツは中国人旅行客の
買い占めで一人一個までとなっていました

まぁ、それはいいとして、今夜はやはりコルトレーンの
ライブ演奏。 

John Coltrane / Live at Birdland (Impuls
e! A-50) stereo  1963年です

 歴史に残る白熱のライブセッション。ジョン・コルトレーン率いる黄金のカルテットがNYの名門ジャズ・クラブで即興演奏の限界に挑んだアルバムであり,コルトレーンのサックスの音は、桃源郷へと誘ってくれるというか、本当に、硬質ながらも温かみがあり、芯が太いのにヘンに重過ぎず、という、サックスの音ここに極まれり」としか言い様の無い音ですね。

収録曲: A1 Afro Blue Composed By – Mo
ngo Santamaria 10:40
A2 I Want To Talk About You Composed By
– B. Eckstine 8:05
B1 The Promise 8:04
B2 Alabama 2:23
B3 Your Lady 6:35
(B面3曲はコルトレーンのオリジナル曲)

メンバー: Bass – Jimmy Garrison
Drums – Elvin Jones
Piano – McCoy Tyner
Soprano Saxophone, Tenor Saxophone &
#8211; John Coltrane

2015/11/29 20:13  [1792-179]   

朝日の中でコルトレーン、ジャケット写真のようにダークで重たい朝になった

COLTRANE TIME

今日は朝からコルトレーン、いかれちゃってるんじゃないの?

コルトレーンのコレクションの中から無造作にとりだした
ジャケ写がしょぼくれた佇まいで煙草を吸うコルトレーンのポートレイトが
なんかモーニング珈琲とAmerican Spirit のメンソールに
合うような気がしただけ・・

最初はセシル・テイラー名義のアルバムだった。
しかし、売上げは芳しくなかった。
よって、テイラーよりは知名度があり、なおかつ、
当時のシーンの注目株のコルトレーン名義のアルバムに変更された。

タイトルも『コルトレーン・タイム』に改題。

アルバム全体の雰囲気は、常に異物感のつきまとうハードバップといった感じ。
もちろん、その異物感の主は、テイラーのゴツゴツしたピアノだ。
ケニー・ドーハムのトランペットが流麗なだけに、
かえってテイラーのゴツゴツ感が際立つ。

少なくとも、楽しい演奏ではない。

しかし、興味深い演奏ではある。
興味深いのは、定形リズムの中でのテイラーのアプローチ。
ブルース、スダンダードといった、調整とコード進行という縛りの中で、
テイラーはいったいどのようなアプローチをしているのか―。

テイラーの思考パターンと、
当時の過渡期とも言える彼のスタイルを知るにはもってこいの内容なことと同時に、
いかにテイラーは同時代のジャズマンのアプローチと
相容れなかったかということをリアルに伝える内容なのだ。

言ってみれば、2管入りの『ジャズ・アドヴァンス』(テイラーの初リーダー作)といったところか。

テイラーのピアノは定型リズムには似合わない。

あたかも区切りのある部屋に閉じ込められて、壁を打ち破ろうとする和音と旋律。
音が息苦しく窮屈そうだ。
定型、定速リズムは、テイラーにとっては、息苦しい壁だったんだなぁということが伺える。
このアルバムで聴けるテイラーの和音は、モンクをさらにエグくしたアクの強い和音。

棒を切ったようにブッキラボウで、一本調子な感すらある。

しかし、この閉塞感、密室感、息苦しい感じは、演奏に奇妙な色を添え、
なにかが少しでもズレたら、すべてが崩壊しかねない危うさとスリリングさを秘めている。
こんな雰囲気の演奏にはなかなかお目にかかれるものではない。

このアルバムの中では、明暗の落差の激しい《ジャスト・フレンズ》や、
《ライク・サムワン・イン・ラヴ》よりも、
「暗」の部分が光る《シフティング・ダウン》が良い。

普通に演奏したら、本当に普通な気だるいブルースになりそうな曲が、
テイラーの奏でる音塊が、一触即発のヤバい雰囲気を形作っている。

不穏ながらもゾクゾクした演奏だ。

とにもかくにも、『コルトレーン・タイム』は、テイラーの個性が、
いかにオーソドックスなスタイルとは相容れなかったかを雄弁に語るアルバムなことと同時に、
個性も持ち味もバラバラなミュージシャンがスタンダードやブルースを演ずると、
かくのごとく、世にも奇妙なサウンドが誕生するということか

album data

COLTRANE TIME (United Artists→Blue Note)
John Coltrane

1.Shifting Down
2.Just Friends
3.Like Someone In Love
4.Double Clutching

John Coltrane (ts)
Kenny Dorham (tp)
Cecil Taylor (p)
Chuck Israels (b)
Louia Hayes (ds)

1958/10/13

2015/12/5 09:57  [1792-195]   

 z2010さん  

こんばんは。

なかなか、万遍無く お聴きになっておられるようですね。

あとは、フリー・ジャズになってからの作品からということになりますが 最晩年は、といっても40歳近くですが フリーというより瞑想に近くなってきます。

お勧めは やはり最後の作品となった「Expression」かなと思いますが 結構秀作なのが「Interstellar Space」です。

尚、普通に 聴きやすいのが「Quartet Plays」 です。

無理強いはしませんが 機会があれば是非どうぞ!

2015/12/5 22:08  [1792-197]   

これがそのときの写真です。 前には二人がけのソファーがありました

Z2010 さん

こんにちは、ご紹介ありがとうございます
3枚ともありませんでした
早速、アマゾンにてすべて注文しました
3枚で3kもいかないんですね
これは新しいCDPできいてみます

それはそうと、ソニーのネットワークプレーヤー買われたんですね
これは以前、名古屋のソニープラザで展示したあったので
聴いたことがあります。 1Tのハードディスクとwifi 内蔵と
魅力的な商品でしたがお値段が高く、気にはしていました
ご購入おめでとうございます

ワーグナーの歌劇などは枚数が多くなるので
ここに保存しておくと、液晶でタイトルも見れるので
便利だと思いました。 うらやましいです

2015/12/6 14:11  [1792-198]   

 z2010さん  

こんにちは。

早速 CD買われたんですね、ちょっと とっつきにくいかもしれませんが たまには良いのではと思います。

「Quartet Plays」の "Song Of Praise" が出色のできかと思っています。

ネットワークプレーヤー使っておられる方にとってはHDDプレーヤーはダブルので無用ですよね。

私はほかにも、再生専用のノートPCという選択肢もあったのですが迷った末 結局 HDDプレーヤーにしました。

2015/12/8 15:30  [1792-199]   

Z2010 さん

インタースペースを自宅で
SX-1 で再生したら、緊張の連続で
ちょっと休憩させて欲しい・・と言う感じでした
このアルバムを最後まで一気に聴けるなら
すごいかもしれない

Expression のほうも届きましたが
こちらは事務所の4312
で聴いたらねてしまいました


2015/12/9 20:15  [1792-200]   

 z2010さん  

こんばんは。

なるほど、そういうことに陥りそうな予感も少しはしていましたが、まあ、いつかそれが快感に変わる可能性があるので 我慢してとっておいてください(笑

2015/12/9 23:30  [1792-201]   

やっぱりJAZZはJBLで聴いた方が
いいのか、4312E自体今の時代
まったりした音になってしまったのか
わかりませんがまだ Quartet Plays が
来ていません。

音楽=音質+雰囲気 と思いました

おしゃっるようにいずれ快感にならないとも
かぎりませんね

2015/12/10 17:12  [1792-203]   

CPX さん  

2016/1/13 08:50  [1792-246]  削除

ONKYO D-77 \59,800(1台、1986年頃) JBL 4312ABK  \115,000(1台、1986年発売) ONKYO D-77NE \175,000(1台・税別) 2014/12/下旬発売 4312E 標準価格 ¥110,000(税抜)/1本 発売中

復刻品

Made in japan かどうかで
これほど違ってしまうんですね
逆転現象

2016/1/28 20:11  [1792-271]   

SL-1200mkU \75,000(1981年頃) M44G \12,000 (1980年後半頃)

ONKYOのD-77の例を見てもわかるように
本当は3倍ぐらいになっても
おかしくないのに、アジアにシフトしたことで
30年間価格が据え置きになっている

値段が大事か、オリジナルのこだわりが大事か・・

私は素直に恩恵を被れば良いと思う

2016/1/28 20:45  [1792-272]   

すみません
あんまり引用はよくないですね
4312ABKの写真が間違っていました

2016/1/28 21:50  [1792-274]   

フックも同時購入 フックの角度は自由に変えられる ブルーツース、ワイヤレスで使える 今購入するとこんなようなヘッドフォンケースがもらえるキャンペーン中

ヘッドフォンもJBL

パイオニアにするかどうか迷った

Bluetoothワイヤレスオンイヤーヘッドホン

SYNCHROS E40BT

2016/2/5 15:10  [1792-283]   

ShureM97XE は音が軽くなりがちだからOrtofonのヘッドシェルに変えただけで質感が良い

中古でレコードを買いました
あまり聴いていない感じで
盤の状態は綺麗でした

少しは私に愛を下さい 雨の中の青春 小椋佳  

1974年にポリドールから発売されたアルバム

MR-9140/A

1.しおさいの詩
2.お前が行く朝
3.木戸をあけて
4.砂漠の少年
MR-9140/B
1.雨が降り時が流れて
2.春の雨はやさしいはずなのに
3.小さなハツカネズミは私です
4.白い浜辺に
MR-9141/A
1.六月の雨
2.少しは私に愛を下さい
3.屋根のない車
4.雨だれの唄
MR-9141/B
1.あいつが死んだ
2.街角へ来ると
3.この空の青さは
4.さらば青春


このアルバムはファースト「青春」とセカンド「雨」を再編したもの。
その2枚のアルバムでは岡田裕介さんと森和代さんが、
この2枚組アルバムでは小倉一郎さんと秋谷陽子さんがナレーションをしていて
ドラマ仕立てになっています。  いちいち曲の前でナレーションが
流れることで、静寂な空気感が生まれ、続いて流れる小椋佳の唄を
引き立てている 1974年というと丁度私が10代終わりの頃で
迷い、恋、別れ・・・と
こんなような不安を考えていたような気がして
時代の雰囲気を感じてしまいます

実は小椋佳の唄ってシンプルすぎると思っていたんですが
こうやって、ナレーションと小野崎孝輔の美しいストリングスの効果が
間奏として加わることで、むしろぐっと奥行きが出るというか、
説得力がある

= 自立を目指す若者(小倉一郎)と夢見る乙女(秋谷陽子)
のナレーションが曲頭に挿入される。このリリシズム。
ファンシーでどこか残酷な寓意に満ちた歌世界の完成度は高い。=
(CDジャーナル データベースより)

2016/5/17 13:25  [1792-535]   

「THE WAY WE WERE」 映画「追憶」のテーマ  バーブラ・ストライサンド(1973)(米)

監督…シドニー・ポラック
製作…レイ・スターク
原作…アーサー・ローレンツ
脚本…アーサー・ローレンツ
撮影…ハリー・ストラドリング・ジュニア
音楽…マービン・ハムリッシュ(アカデミー主題歌賞)(ゴーデン・グローブ主題歌賞)
主題曲…♪THE WAY WE WERE
出演…バーブラ・ストライサンド(ケイティ)
………ロバート・レッドフォード(ハベル)

シングル「追憶」の大ヒット(シングルではバーブラ初の全米No.1)に伴い
急遽過去のレコーディング作品に新曲をプラスして製作されたアルバムです。
前半がこのアルバム用に録音された新曲で、
キャロル・キング、ポール・サイモン、スティービー・ワンダー等
当時の人気作家の作品をとりあげており、
後半がシングルとして発売されていたり、
別のアルバム用に録音されてお蔵になっていたと思われる
ミシェル・ルグランの曲とスタンダードで構成されています。

バーブラ自信が俳優であることのイメージが強すぎて
別に美人でもないし
唄もたいしたことないだろうと思わせてしまうのが
マイナスですが、とにかく個々の曲の完成度が高く名曲、
名唱の連続で重厚な雰囲気のアルバムです

サワコの朝(2013.9.21)で小池栄子が

「今、心に響く曲」は

「追憶」のサントラが好きだという小池さんにアガワさんがびっくり!

「この映画は私たちの世代が大学1年のころに封切られ、
衝撃を受けたんです」とアガワさん。

愛し合っているのに、人生の目標等、
譲りあえない男女の恋と別れを描いた作品に
小池さんは感動したようなのです。流れる主題歌とともに、
映画のハイライトが映って、小池さんの顔を見ると涙が…。

「こういう映画出て!」とアガワさん。

「出たい!こういう映画に出たいんです!」と小池さん。
「恋愛している男女の後ろから包丁を持って近づくような役ばかりで…」(笑)

恋愛映画に憧れる小池さんでした。


私もロバートレッドフォードと数年ぶりに再会する
ラストシーンに私も涙しましたこのころのバーブラ・ストライサンド、よかったなあ。

2016/5/26 19:42  [1792-537]   

Wの悲劇  サウンドトラック なかなかのものです

製作=角川春樹事務所
   配給=東映
   公開=1984年12月15日、東宝洋画系
   108分、カラー、ワイド

   製作 : 角川春樹
   プロデューサー : 黒澤満、伊藤亮爾、瀬戸恒雄
   監督 : 澤井信一郎
   脚本 : 荒井晴彦、澤井信一郎
   原作 : 夏樹静子


台詞:

皆さんは私が愛人の関係とか
めかけだとか、何を言われてもいいです
仕方がないと思います

だけど、でも、私は堂原さんを本当に愛しているんです

食事を割り勘にして
服も要らないといって
バイトしても足りなくて
けいこする時間が少なくて

お小遣いって言われたとき
要らないって返せたなら
恋愛として認めてくれるんですか?

とんでもないことが起きた
これはスキャンダルになるわ
わたしの上で彼が死んだの
わたしはここまで上りつめるのに
女を使ってきた、こんなことになるなんて・・

そうだわ、いい考えがある

あなたの部屋で死んだことにして
無理ですわたしできません
何言ってるのあなた女優でしょ!
あなたに主役をあげる、それが夢でしょ
そのためにやってきたんでしょ
いいわね

あ〜 お母様!
私はお父様を殺してしまった!
そうだわ、私が襲われて私が刺した
それでいいですよね、お母様・・

おかあさま〜!

2016/6/25 21:54  [1792-559]   

4312Eで聴くJAZZ、ホイットニー・ヒューストンと同年代か デノンの重たい音にアドリブがよく粘る

ダイアナクラールまた買っちゃいました
というか、本日届きました
アナログ盤とCD、CDは千円もしていなかったので
ポイントで買いました
ちょっと、続きそうです

2016/9/28 14:21  [1792-687]   

DIANA KRALL 「GLAD RAG DOLL」
UNIVERSAL MUSIC UCCY-9445 2012年

今日やっと、アナログの方を聴いてみた。
あれ!?、いつもの都会的な洗練された
ダイアナのJAZZじゃない

ジャケット写真も今までとは趣を
変えていたので、まさにそうかもしれない
ブルースではあるけれど、西部劇に出てくる
酒場のような雰囲気です

夫のエルビス・コステロと関係があるのか
プロデューサーにT・ボーン・バネットということで
サウンドが変わってしまっている
まぁ、こういうのをダイアナで聴けるっていう価値観
なら持っっていても良いと思う
だから安かったんだぁ

それにしても、ダイアナクラークって
50代なんだけど、写真を見ると
若そうで不思議な感じ

2016/9/29 13:22  [1792-688]   

今晩は。

CPXさん。
ダイアナ・クラール、夢を壊すようで恐縮ですけどジャケットはフォト・マジックみたいですよ。
実物は173pのデカ女で、バークレーで同期だった小曽根真さんによるとあまり近寄りたくないそうですわ。
まぁ、歌とは関係ないので戯言と云うことで流してください。

2016/9/29 18:32  [1792-691]   

迷い道フラフラさん

> ダイアナ・クラール、夢を壊すようで恐縮ですけど
> ジャケットはフォト・マジックみたいですよ。

そうなんですね
確かに綺麗すぎるかなぁ、現在の彼女のムービーは
見ていないので、劣化具合が気になりますが
わかっていても(韓国の整形美女みたいに)
ジャケットが綺麗ならそれでいいというのもありますね

ところで、ROKSANのマットの下にオヤイデの
薄いゴムマット、BR−1だったか、2千円ちょっとの
やつ敷いて聞くと、良い結果が得られました
ROKSANの硬質フェルトマットは古い録音には
良いかもしれませんが、腰砕けたパサついた
感じもあり、オヤイデのマットはゴムなので
粘りがあって、ターンテーブルの振動吸収もあるのか
浮遊感のあるROKSANとの組み合わせで
結果的に弦の音はしっとりして聴きやすいと思いました

QUAD(抑制の効いた)のようなブリテッシュサウンドの鳴きと言ったら
褒めすぎか??

2016/9/30 21:48  [1792-692]   

今日は

CPXさん。

>オヤイデのマットはゴムなので
>粘りがあって、ターンテーブルの振動吸収もあるのか
>浮遊感のあるROKSANとの組み合わせで
>結果的に弦の音はしっとりして聴きやすいと思いました

おぉー、そうですか。今晩にでも早速試してみます。

今年の夏は天候も悪かったけどLPの方も不作でしたわ。ここ3ヵ月で買ったのは10枚ほどですが、新譜は外ればかりで中古のジェリー・マリガン カルテットが一番良かったですわ。自分が古いだけかもですけど。

2016/10/1 12:25  [1792-694]   

迷い道フラフラさん

> おぉー、そうですか。今晩にでも早速試してみます。

やってみられたんですか?
ROKSANのフェルトマットよりBR-ONE ターンテーブルシート
の方が良いのでは??と思って安いので買ってみたら
予想が的中して、変な気分で、せっかくだから
ROKSANも使わなきゃというプラシーボもあります

2016/10/2 19:59  [1792-705]   

お早うございます。

大阪は台風の影響か小雨まじりの曇天です。

CPXさん。
>やってみられたんですか?
>ROKSANのフェルトマットよりBR-ONE ターンテーブルシート
>の方が良いのでは??

手持ちのBR-12とROKSANの組み合わせで聴いて見ました。ゴムマットのBR-12が支配的な印象でした。
優しい音になるのでHiFi調ではないですが、盤によってはこの組み合わせもありかなと思いました。
カートリッジが1本増えたような得した気分です。有難うございました。

2016/10/3 08:40  [1792-709]   

迷い道フラフラさん

> ゴムマットのBR-12が支配的な印象でした

そこのところは、お借りしていた時に私も同じような印象を持ちました
ゴムの音を聞いているような、LUXMANでは気にならなくて今BR−12を使っていますが
アコースティックソリッドではBR-ONE ぐらいがちょうどいいかなぁと思いました
ついでに、ROKSANと重ねると厚さ的にも普通になるし

2016/10/4 00:33  [1792-713]   

ネットで九百八十円、程度は良かったです 4312SEにも興味があるが、むしろツイーターとスコーカーのクオリティを上げて欲しい

学生の頃、横浜のジャズ喫茶で
LPを持ち込んで
「これはジャズではないと」と失笑された
クルセーダースのアンサングヒーローズ
今聴くと、ファンキーでめちゃくちゃイイ!
どの曲も思い出深く素晴らしい
当時の下宿で聴いた、オーディオセットの音を
思い出す

当時のセット

CEC BD-3000
東芝 プリメインアンプ
ヤマハ  NS-430

今なら
JBLスタジオモニターで
爆音試聴したいものです

Unsung Heroes    1974年 ブルー・サム

パーソネル

  ds:スティックス・フーパー、    key:ジョー・サンプル
   ts:ウィルトン・フェルダー、     tb:ウェイン・ヘンダースン
   g:ラリー・カールトン

 SIDE A 1. UNSUNG HEROES  2. LAY IT ON THE LINE
       3. CROSSFIRE  4. HARD TIMES
       5. LET'S BOOGIE  6. FREEDOM SOUND
 SIDE B 1. IN THE MIDDLE OF THE RIVER  2. HEAVY UP
       3. NIGHT THEME  4. NOW I LAY ME DOWN TO SLEEP

ロックでもない、ジャズでもない(そのいずれでもある)
グループとして次第に認知され始めた時期のアルバム。
ジャズ色はかなり後退している感じ。そんな中でもA面の
「クロスファイアー」、「ハードタイムス」は心に響く。
特に「ハードタイムス」は、題名への感情移入だけでなく、
胸が苦しくなる様な郷愁を覚える。
ひっそりと挿入された「フリーダム・サウンド」の
1フレーズが何故か心に残る。後悔もあるのか?

B面では「ナイト・テーマ」が一番。この曲調が基本的にクルセイダーズだと思う。
でも、最終曲の「ナウ・アイ・レイ・ミー・ダウン・トゥ・スリープ」の内に向かう感覚もいい。

引用より

2016/11/29 14:49  [1792-895]   

このモニタースピーカーDENONのPMA-1500AEでドライブしていた 店の名前と同じビールで、ランチ、もちろんハンドルキーパーはいますよ 別の店のランチも上げちゃお! この日は大変天気が良く暖かな、気持ちのよい陽だまりの中で食事しました

最近、思うんだけど

自分は音楽ファンだと思っていたんだけど
実は音楽にそれほど詳しくなく
むしろサウンド思考で、音の厚みとか雰囲気を
楽しんでいるんだと気がついた

例えば、ビルエバンスはやっぱりアナログじゃないと
雰囲気でないとか、演奏がどうのじゃないいですよね
その割に、道具だけこだわっちゃって・・

音楽とライフスタイル
美味しい食事と、音ではなくサウンド
だから、クラブミュージックでも
クラシックオペラでも、よくわかっていなくても
直感的に良いと思えば楽しんでみる

生きてるっていう
気持ち良さが大事なんだ!!

2017/2/4 22:43  [1792-1097]   

MONORAL録音であるが、4部作のゴリゴリした感じではない

「MILES AHEAD 空白の5年間」
という映画が、昨年末封切られた

本作では度々、
女性の顔がパッケージの
「SOMEDAY MY PRINCE WILL COME」
というアルバムが象徴的に
登場する。
このアルバムの女性は
フランシス・テイラーで
1953年に彼女と出会い
1960年に結婚。
しかし、麻薬で気性が荒
くなっていたデイヴィスに
付き合っている当時から
幾度となく喧嘩は絶えず、
結婚後も一向に
収まる兆しが見えなかったので
1968年に離婚している。

マイルス・デイヴィスが
幾度か
「SOMEDAY MY PRINCE WILL COME」
をしみじみと眺めるのは、
昔の未練への暗示と言える。

なのでこのアルバムは重要だ。 1961年3月の録音

ちなみにパーソネルは、

Miles Davis (tp)
Hank Mobley (ts)
John Coltrane (ts)
Wynton Kelly (p)
Paul Chambers (b)
Jimmy Cobb (ds) 。

マイルスが、その先進的な歩みをふと止めて、
当時のジャズの演奏スタイルのど真ん中だった「ハード・バップ」で、
マイルスは演奏した。しかし、それははっきりとマイルスのそれであり、
通常の「ハード・バップ」のレベルでは無い、
当時の「ハード・バップ」の演奏のレベルのバーを遙かに上げ去ってしまった。
マイルス孤高のハード・バップがここに記録されている。

2017/2/21 08:56  [1792-1160]   

インテリアデザイン的なつかみも良い、音も軽やかで重たくならないのも良いはずだった

= 悲報!! =

JBL4312E が6月14日付で、生産終了を発表した
JBLのスタジオモニターシリーズの中では
一番売れていた中心商品だったはず

理由がわからない

2017/6/25 12:33  [1792-1374]   

こんにちは
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000114318/So
rtID=20963222/?pattern=B


JBL 4312SE は有る様にも

2017/6/25 15:03  [1792-1375]   

 z2010さん  

こんばんは。

CPXさん> お久しぶりです、お元気でしょうか。

マイルスの映画観たのですね、私はまだ観ていません、というか、相当脚色されているようなおので あえて観ていません。

ただ、このアルバムジャケットが印象的に使われていたというのは なかなか興味をそそられます。

さて、ジャケットは恋人だったというのはマイルスファンなら周知ですが 実はこのアルバム、コルトレーンと競演した最後のセッションです、2曲だけではありますが。

コルトレーンは前年あたりから自分のレギュラーグループを持つためにマイルスのもとを抜けたがっていて マイルスは 必死に引き止めていたそうです。

コルトレーンは最後の奉公として前年の欧州ツアーには動向していますが 何か溜まっているかのように 吹きまくっていますが、その緊張感が良い結果を生んでいます。

そして、このアルバム、これはある意味ゲスト参加みたいなもので 以外とリラックスした演奏に終始しています、すでにコルトレーンはマイルスグループでの自分の役割は終わったものとしているのでしょうね。

私の個人的な見解では マイルスにとって コルトレーンは単なる弟分ではなく 本当に真に自分と対等と認めた唯一のミュージシャンだったような気がします。

マイルスがこのアルバムのジャケを見ているとしたら 恋人の顔だけでなく コルトレーンとのことを思い出していたのかもしれない、と思います。

この次のアルバム、ブラックホークのライブでも マイルスが普通のスタンダードを普通に演奏しているのが珍しいです、悪い意味じゃないです、これがまた良いできなんです。
ちなみに、ジャケにはも この女性が写っています。

2017/6/25 22:30  [1792-1378]   

スモーキン

こんばんは

>z2010さん

お久しぶりでございます。
先日のお勧め スモーキン
10インチでは、それなりでございましたが
15インチと小さなツィーターの2WAYで
躍動感あふれる音楽になり楽しんでいます。
昔の曲には、昔のユニットが合うようですね。
横からですが、ありがとうございました。

2017/6/25 22:43  [1792-1379]   


Z2010 さん

お久しぶりです。 マイルスのライブアルバムご紹介ありがとうございます
マイルスといえば、コルトレーンやレッドガーランドのはいった
黄金のクインテットが有名ですが、こちらも評判が良さそうなので
一度手に入れて聴いてみます

> マイルスにとって コルトレーンは単なる弟分ではなく 
> 本当に真に自分と対等と認めた唯一のミュージシャンだったような気がします。

コルトレーンにお詳しい、Z2010さんとしては
そう思われるのは納得できます
神になると言って、崇高な演奏スタイルを求めて
まぁ、それはJBLで聴くゴスペルと関係があるというか
そういう流れと捉えています

一休みさん

同軸やフルレンジにこだわりがおありですね
音が良いとかどうかというより、位相が良いということは
聴いてみて疲れにくい感じがしますがどうでしょう?

JBL4312Eは本当に終わってしまうとすれば
もはやJBLがジャスに会うとかいうのは
ファンが勝手に思い込んでいるだけで
昔話で、今を生きるJBLは違う方向を向いているのでしょうね
ちょっと、さみしい感じがしますが
山水電気時代がそうだったのかもしれません

2017/7/2 18:03  [1792-1384]   

こんばんは

>同軸やフルレンジにこだわりがおありですね
 音が良いとかどうかというより、位相が良いということは
 聴いてみて疲れにくい感じがしますがどうでしょう?

耳の高さで音像が変わったり、悪戦苦闘
最低で2ウエイとも思っていましたが
JBLD130の岩崎さんではないですが
アルテックでも604Bで無く混合になりました。
問題はシャルメーヌの鬼門
ストリングスが滑らかでないと疲れてしまいます。
先日、ある喫茶店で6550のプッシュの真空管
落ち着いた音で、原点をみる感じでした。

>もはやJBLがジャスに会うとかいうのは
 ファンが勝手に思い込んでいるだけで
 昔話で、今を生きるJBLは違う方向を向いているのでしょうね
 ちょっと、さみしい感じがしますが
 山水電気時代がそうだったのかもしれません

本板を見ていますと、改造したり
昔の自分の様でございます。
また原点にもどるでしょうね  恐らく(笑)
それがオーディオかもです。

2017/7/3 01:14  [1792-1387]   

Pioneer PLX-1000で聴くAT-33EV

一休みさん

D130のご紹介ありがとうございます

JBL4312は今となってはやすいスピーカーでしたが
学生時代にはパイオニアすら高くて買えなくて
トリオかそれ以下のガレージメーカー(ROTEL,NIKKO)とかを
秋葉原で物色していたので

それはそれは、JBL4311は高級品でした
その時代の方が感動が大きかったのかもしれません
物質的な豊かさは、精神を貧しくしてしまうというのは、
たぶん真理なのでしょう
D130もフルレンジですね
そこに何か秘密があるのか
ジムランの初期のモデルで名機と聞いています

横浜のジャズ喫茶とJBL、そんな思いか

今朝は、マイルスをオーテクのカートリッジで
聴いてみました、本当はShureなんでしょうけれど
MC型というのは音がいいですね

2017/7/4 15:45  [1792-1388]   

小田純平 何時も夢中でした 特にエバキャシディが好み 花の命は短くて・・・

こんにちは

CPXさま

台風は大丈夫でしょうか
こちらは台風一過ですが、梅雨空でございます。

さて今日は、アルテック+TW同軸で 
聴かないままのアームストロングの聴いておりました。
Ella & Louis Import
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000
0046X2/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=
UTF8&psc=1

トランペットも生々しく 今のスピーカーにて終止符でございます。 

フルレンジや同軸タイプの奥行き感というか左右の位置関係など
ステレをを特に感じさせますからねぇ。
ジャズは馬力でごまかされ、クラッシクはそうはいきませんね。
でも、マントバーニーでこれを征服したら 
クラッシクとかジャズでなく、そこには音楽しかないようです。
(昔はこれで 密閉型のスピーカーに穴をあけたりの人も:自分も含め)

今日は、その前は、ベートーヴェン バイオリンソナタ
声楽のアーメリングや「マタイ受難曲」や鮫島有美子「日本のうた」
北島三郎にゴンチチ 何分にもジャンルが広いのですわ(爆)
なので、スピーカーに今まで苦労して来ましたのです。

今は小田純平に惹かれ 今日もまた2枚(笑)

CPXさんのお話に 
オーディオ彷徨(岩崎千明) - audio sharing 1974年
http://www.audiosharing.com/people/iwasa
ki/houkou/hou_23_1.htm

「JBLが変わったのか、私自身が変わったのか、
 近頃はJBLの新しい製品(プロダクツ)に接しても、
 昔ほどの感激はなくなってしまった。」

43年前にですねぇ
『D130が名ばかりのジュウタンを敷いた8畳の洋間、
 というより板張りの部屋で鳴り始めたのは57年の11月末だった。』

オーディオブームの先駆けで
D130は昔の印象に残っていましたが
自分は、アルテックに行きまして

最近はウエスタンなどもてはやされますが
今の音を聴いて音の答えは、トーキー時代にあると思いますね。
最近は省エネ思考ですが、昔は小さな出力のアンプしかなかった訳で
スピーカーに高能率のユニットが必須だったのです。
今思いますに、高能率が故の音の鮮度を感じますね。
3W(片ch)で爆音状態 音量を下げても音やせしないし
同軸型でセンターがバッチリ(タンノイもですが)
アルテックA7のウーハーの馬力で来ます。(爆)
そして高音の抜けの良い事で、トランペットや金管楽器も十分で
余生は、これで聴きながらアンプつくりでもしようと思います。

CPXさんも、お孫さんと一緒に聴く事が有れば
D130の記事にて
http://lazyecology.web.fc2.com/reverb/DI
Y/jbl_d130/index.html

(計画)
http://lazyecology.web.fc2.com/reverb/DI
Y/jbl_d130/1_plan.html

家族のことを考えるとスピーカーの立ち位置は怪しくなる。
・怪我をさせないこと
・いたずらに耐えること
・童謡が美しく再生できること
・小さな音量で再生できること

『家族の絆につながるスピーカーに成長してほしい。』
こんなスピーカーなら、更に良いですね。

ではでは 台風 何事も無い事を祈ります。拝

2017/7/4 17:46  [1792-1389]   

ウエストミンスターレーベルのクラシックMONO版、SPUとダイナミックアームで

一休みさん

九州方面大変なことになっていますね
大丈夫でしたか?

> フルレンジや同軸タイプの奥行き感というか左右の位置関係など
> ステレをを特に感じさせますからねぇ。
> ジャズは馬力でごまかされ、クラッシクはそうはいきませんね。

私は自宅のタンノイでは、SPUでMONOばかり聴いています
主にクラシックですが、MONOになれると
STEREOに違和感を感じます。 同軸だからそういう
効果があるのか、珍しいと言われます

同軸だからMONOに会うのかもしれません

2017/7/6 12:51  [1792-1390]   

7月5夕 電車より 朝倉方面(東方向)を見る モノが多いです。

こんにちは


ご心配ありがとうございます。
偶に空にヘリコプターの音が聞こえる現地からです。
熊本地震の時も空にヘリコプターの音がありまして
その時以来でございます。

昨日の被害先を見ると空は真っ黒でございました。

拙宅は何とか現在、スピーカーは濡れずにあります。
拙宅は幾分被害の多い地区の西側でありまして 
筑後川の堤防より僅かに高く(昭和28年決壊でも浸からず)
万一、堤防決壊でも水だけは防げそうでございます。

朝倉の黒川には以下があります。
https://www.youtube.com/watch?v=U-fRQLJh
ceM

おんらく館が在るのですが、テレビの放送の上空からの
映像では、橋など壊れている様で心配ですね。

それと、星の観望会で星仲間と会う小石原村がですねぇ。
数年前、同じように高速道路に土砂とかありましたが
今回のは尋常ではないですね。
まだ、雨も分からず 親戚宅も危険地区もありまして
今日は安全のために休んでおります。

音の話どころではないですが
>同軸だからMONOに合うのかもしれません

そうですねぇ
JAZZでも、モノの盤もCDでも多く、その影響で
知らずにフルレンジや同軸に拘るのかもです。
真ん中に音が無いとですねぇ。
JAZZの100曲入り ピアノ 他の板で勧められ買いました
BGM的にはいいですね。
そういえば7月6日は、ピアノの日(日本に最初に来た日)
ピアノの日を思うと、水害を思う日ともなりました。

異常気象 どこで何があるか分かりませんね
改めて、ご心配頂きありがとうございました。拝

2017/7/6 14:27  [1792-1391]   

一休みさん

やっぱり付近は被害があったんですね
ご無事で何よりです
最近は、異常気象とかわかんないものですね

> 知らずにフルレンジや同軸に拘るのかもです。
> 真ん中に音が無いとですねぇ。

音がねぇ、厚みがあるというか
なろうレンジだからこそ、音の重なりが
わかりやすいというのもあって
精神的というか、信仰的な聴き方も
ないとは言えません

MONOは好きですね
明日から、上海に行ってきます
こちらは200Vですからか?
ライブハウスの厚みも機器の割には
意外と出ています

!00VはMONOでしょ!
なんてこじつけていますが(笑

2017/7/7 22:09  [1792-1392]   

マントバーニー  トロイダルコイル 電源は無極性 フイルムメイン 発電機

こんばんは

ご心配ありがとうございました。

東峰村に星仲間の繋がりで役場関係の人もいますが
今日は、発電機など持っているので連絡しましたが
個人的より、対応に苦慮している中に邪魔になるかもと
冷静に考えると、それも妥当と静観状態でございます。
ライフラインの道が通らなければですねぇ(TT)

上海ですか

井上陽水 なぜか上海
https://www.youtube.com/watch?v=L0TIF_8E
sIM

上海で買う地図で、日本の位置は何処でしょうねぇ。

お気をつけてですね。
マントバーニーが有ったらお土産に買って
お聴きくださいませ(笑)

ありがとうございました。拝



2017/7/7 23:18  [1792-1393]   

こんばんは

CPXさん

JBL 4312E STUDIO MONITOR ではありませんが
JBLのD-123のユニットに目が行き
アルテック党でしたが、JBLユニットで遊ぼうと思っております。

15インチは自分の今の部屋には量感が有り過ぎのようで
8インチ 10インチ 15インチとしましたので
初の12インチのJBLでございます。
JBL 4312Eのウーハーと同じ大きさでございます。
音圧は98dBも有る様で LE8Tの箱に入れ
ミニアンプでと思っております。

ということで、JBLの仲間の予定です。 

2017/8/6 20:38  [1792-1437]   

一休みさん

こんにちは
台風は行ってしまいました

> JBL 4312Eのウーハーと同じ大きさでございます。
> 音圧は98dBも有る様で LE8Tの箱に入れ
> ミニアンプでと思っております。

これもフルレンジなんですね
LE8Tより大きいユニットでJBLの音
楽しみですね

音が良い悪いだけでなく
こういうウンチクがあって
されに広がりが出ますね

やっぱり昔の音って
音楽が生き生きするんでしょうね

2017/8/8 11:49  [1792-1438]   

ツイストをスタッカードに 出来上がり ヤーノシュ・シュタルケル バッハ

こんにちは

台風、大垣とか心配いたしておりましたが
大我無く良かったですね。

D123
>これもフルレンジなんですね
 LE8Tより大きいユニットでJBLの音
 楽しみですね

ハイです!
でも今だ、発送連絡なく・・・(汗)
ベルデンのツイストケーブルを
スタッカード接続にして待っているのですが

D130の系列も考えましたが
薄型で、コーンの形状が浅く

 L88 NOVA 
 低域には30cmコーン型ウーファーである123Aを搭載しています。
 幅360×高さ600×奥行300mm(1973年カタログ記載)

 LE8T 
 幅358×高さ596×奥行300mm   

ほぼ同じ大きさにありまして これに決定でございました。

>音が良い悪いだけでなく
 こういうウンチクがあって
 されに広がりが出ますね

いままでやって来まして
以下の
”20cmウーファーだと目一杯頑張っている!! 
         感じですが余裕がありませんね。
 25cmは日本の部屋には向いているサイズ!! 
     でも何となく中途半端な感じが残ります。
 38cm ウーファーは やはり38という人も居ますが 
     8畳だと・・・。

 30cmには やはり 余裕からくる聴いていて疲れない 
        豊かさと柔らかさが感じられます!!!
 ピアノの重低音も 暴れず 煩がらず たゆとう波のごとく
 「太平」で芳醇な音にシビレます!!            ”

たゆとう波 (漂う波) 
自分の部屋とのバランスでは、30cmが良さそうでございます。
デジマンさんやレザーさんのダイヤでも30cmくらいですからね。


>やっぱり昔の音って
 音楽が生き生きするんでしょうね

ヤーノシュ・シュタルケル
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000
V2RWHG/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=
UTF8&psc=1

落ち着いたコントラバスが聴ければと思っております。

ツイィーターなど考えなくていいユニットならと
思っているところでございます。

ではでは

2017/8/8 13:27  [1792-1439]   

使わなくても良いと思いますが

再度
>でも今だ、発送連絡なく・・・(汗)

発送連絡ありました!
”お気に召していただけると嬉しく思います。
 梱包は丁重に行い、2台を対ラップで固定して
 コワレモノとして発送しましたが、開封の 際
 気をつけて、丁寧に開封を頂きたく思います。
 到着まで今しばらくお待ちいただけるようお願い
 いたします。”

お盆までには
ここまでが一番の嬉しさかもですね(笑)
初のフルレンジJBL

2017/8/8 17:31  [1792-1440]   

一休みさん

> 25cmは日本の部屋には向いているサイズ!! 
     でも何となく中途半端な感じが残ります。

そんな感じはしますね
みなさん妥協しているのかもしれませんよ
それとも高解像度を求めるなら
これで良いのかも

何かしらルールに縛られて
オーディオもやってしまう?

2017/8/9 11:26  [1792-1442]   

来ましたよー きっちり幅いっぱい 隠れたらこんな感じ

おはようございます。

CPXさん

来ましたD123

自分の貧耳で聞いた中のフルレンジで
一番に感じます。

昔聴いたLE8Tの音とは違いますねぇ

軽い低音、ティンパニーがリアルです。
(まだ浮いた状態ですがリアルに感じます)
バスドラムの音も、自分の理想でございます。

盆休みは、ジグソーが使えそうでないので
廻し引きの鋸で拡幅でございます。

昔、ユニット単品で聴けてればですねぇ
50年越しに 回り道でした。
これが終着の様です。

2017/8/11 07:52  [1792-1443]   

一休みさん

なかなか良い感じですね
音がというか、音楽が答えてくれそうですね

JBLで聞くと、モチベーションが上がります
ツイーターなしで行けるかどうかきになるところですが

2017/8/11 10:38  [1792-1444]   

旧ソ連 シルバーマイカコンデンサー 使おうと思えば ですが 糸鋸を買ってきました

CPXさん  こんにちは

>なかなか良い感じですね
 音がというか、音楽が答えてくれそうですね

昔の新品価格くらい出しましたが
買って良かったです。
音楽性が違いますねぇ  答えてくれました。

>JBLで聞くと、モチベーションが上がります
 ツイーターなしで行けるかどうかきになるところですが

以下の評価も参考にしました。
http://i6i6.biz/2015/08/post-2572.html
特に高域の内容とか

ミニアンプでも8畳ほど(拙宅は14畳)で十分な音量
なによりも、バランス重視でございます。

今時点で聴いて、ツィーターの必要性を感じないです。
ミニアンプのカップリングにシルバーマイカコンデンサーを
使っていますが、マッチして 何でも聴こえる感じです。
ツイーターを考えた時点で泥沼ですから(個人の感想)

サンスイのSJ505にD130を付けられてある方もおられますが
持て余す感じを書かれているようです。

前に書きました
”20cmウーファーだと目一杯頑張っている!! 
         感じですが余裕がありませんね。 (タンバン8”で)

 25cmは日本の部屋には向いているサイズ!! 
     でも何となく中途半端な感じが残ります。 (ジェンセン10”で) 

 38cm ウーファーは やはり38という人も居ますが 
     8畳だと・・・。            (アルテック15”で)

 30cmには やはり 余裕からくる聴いていて疲れない 
        豊かさと柔らかさが感じられます!!!
 ピアノの重低音も 暴れず 煩がらず たゆとう波のごとく
 「太平」で芳醇な音にシビレます!!            ”

適材適所、過ぎたるは・・・ ですね。

工作に頑張ります。

2017/8/11 11:56  [1792-1445]   

一休みさん


ブログを見ていたら
4312のスコーカーを
あるにこのLE5-2に交換しどうなるんだろう?
と思っちゃいますね、最も4312Eは昨今の6オームだから
その辺のマッチングもありますね

2017/8/12 08:18  [1792-1446]   

CPXさん
おはようございます。

昨夜は連れ合いと花火観賞でした
この先、何年一緒に見れるかなんて・・・

やっと電蓄の大型版の音に合いました
どうも、ここら辺が自分の音のようで
D123のティンパニーの音
軽くて良いですねぇ、震えを感じます。
決め手は
>しかしながらD123単発でならした時に
 一瞬聴いただけでで4312を凌駕するような
 音の迫力というか爽快感があっった。
 上から下まで軽やかな出音。
 3発と比べた時のレンジの狭さを補って余りある
 魅力的なボーカルやブラスの表現力がある。

 ”単発でここまで鳴るユニットってすごすぎる。”
 
でした。聴いて納得
自分は、ツィーターの必要性感じません
プリアンプに高音調整があれば少し上げれば良いこと
ビクターのSEAなんてあります(爆)

さて
>ブログを見ていたら
 4312のスコーカーを
 アルニコのLE5-2に交換しどうなるんだろう?
 と思っちゃいますね、最も4312Eは昨今の6オームだから
 その辺のマッチングもありますね

自分は上のスコーカーなど考えることも無く
(オンケンのホーンなどあり あくまでフルレンジ思考)

今のは
NOXA88
http://audio-heritage.jp/JBL/speaker/l88
nova.html

大きさも同じで、何とか行けると踏んで やってます。

ツィーターが必要と思えば
同じ音圧くらいで伸びのありフラットな
パナの5HH17を埋め込みます。
(5cmのホールソーで一発で貫通します)

”位相”で悩みたくないのでございます。

2017/8/12 09:58  [1792-1447]   

0.1x2

おはようございます

ツィーターの件
スーパーツィーターとして
付加も有りかと実験
シルバーマイカ 0.1μFx2
超高域は個人的指向性が無くなり
(どこから鳴っているか分からない)
雰囲気だけ出て来ます。
良い感じではありますが 時間をかけ

ホームセンターでミニカンナを買って
先ずは、123の取り付け

今日のいつも見ているブログ
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/d1711
107ac356c62cbecdbf9b8ffc8e3

自分的にはD123など新鮮さも有りますが・・・

ではでは

2017/8/13 09:02  [1792-1448]   

墨だし ユニットのフレームが厚く少し、探ってます。 

おはようございます

お盆も終わり
お盆にJBL ノバ目指してやっていますが
手強くてと、雑用とで進みませんで(汗)

http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/9095b
2337fd9574812ac5a74eb5bc02e

>その昔「JBL ノヴァ88」(ウーファーが口径30センチ)という
 スピーカーが発売された当時、あの瀬川冬樹さんが「たしかにJBLらしい
 本物の重低音を出してくれる」と激賞されていたのを思い出した。

昔、瀬川さんと話したこともあり
ですが、上記の話は知らず。

戻れない改造を進めております。
作ることが自分のオーディオかもです。
瀬川さんと求める音が似ているのかもです。
ではでは

今回のユニット、早く知ってれば・・・
でした。遠回りでございました。
JBL 良いですねぇ
ではでは

2017/8/17 09:36  [1792-1450]   

やっと片側 内円カットまで 紐付きで・・・

おはようございます

さぐりもやって。内周カット
はめてみました。

ベールを脱いだ音で
特に、チェロやサックスが生々しいですね。

真空管アンプのトランスもサンスイ
D123もサンスイのラインナップにあり
ツィーターもパナですがサンスイ

気がつけば、オールサンスイでございます。
AU111もオーバーホールしようかな(笑)

さわやかな朝の九州からでした。

2017/8/18 09:12  [1792-1451]   

一休みさん

おはようございます
遅いレスポンスですみません

がんばっていますね
すごいと思いますよ
やっぱり先人の知恵というか
そういうのは、正解なんでしょうね

このJBLのらしい音、どんなものか
聴いてみたいですねぇ

2017/8/19 08:07  [1792-1452]   

こんにちは

>このJBLのらしい音、どんなものか
 聴いてみたいですねぇ

そうですねぇ
ユーチュブなど出来ればですが・・・

LE‐8Tとは全く別物に思います。
(LE-8T)
 型式 20cmコーン型フルレンジユニット
 許容入力 40W(連続プログラム)
 音圧レベル(新JIS) 89dB(1kHz)
 ボイスコイル径 5.1cm
 マグネットアセンブリー重量 3.0kg
 磁束密度 8,500gauss
 推奨エンクロージャー内容積 21L〜113L
 奥行 98mm
 重量(梱包時) 4.1kg

(D-123)
 型式 30cmコーン型フルレンジユニット
 許容入力 50W(連続プログラム)
 音圧レベル(新JIS) 98dB(1kHz)
 ボイスコイル径 7.6cm
 マグネットアセンブリー重量 3.1kg
 磁束密度 10,400gauss
 推奨エンクロージャー内容積 56L〜141L
 奥行 102mm
 重量(梱包時) 5kg

http://tomari.org/main/java/db.html
98dB(1kHz) - 89dB(1kHz) = 9dB(1kHz)

音圧差 9dB = 2.82倍 です。

聴く懐かしのJポップ
セラミックカートリッジの電蓄の音、
目指します。(笑)

2017/8/19 12:53  [1792-1455]   

一休みさん

この歳になると、心の平安というか
そういうの求めてしまいます

> 聴く懐かしのJポップ
> セラミックカートリッジの電蓄の音、

確かにセラミックカートリッジ(クリスタルカートリッジ?)
はハイファイとは違う良い音していましたね
値段も安いし

2017/8/20 11:23  [1792-1456]   

こんにちは
>確かにセラミックカートリッジ(クリスタルカートリッジ?)
 はハイファイとは違う良い音していましたね

http://8604.teacup.com/very_first_tube_a
mp/bbs/21247


そういえば ボストンとかお持ちだった様な?
先が細いICボストン
セラミックカートリッジだった様なです。

今日はもう片方ですが、起き上がる(腰が)のに時間掛かります。(汗)
ではでは

2017/8/20 12:24  [1792-1458]   

一休みさん


一つづつ組み立てるんですね
そうでしょうね、大変でしょうから

> そういえば ボストンとかお持ちだった様な?
> 先が細いICボストン

よく覚えて見えますね、
そのICボストンはJBLみたいに音響レンズがついていましたが
それの一つ前のボストンです
ボストン、ロンドン、ベルリンと上級になっていました
ベルリンは確か光電子カートリッジでしたが
ロンドンくらい買えるといいなぁ・・と思っていました
当時は高級品でした

2017/8/21 07:16  [1792-1459]   

おはようございます

>そのICボストンはJBLみたいに
 音響レンズがついていましたが

ハイ!です。
それを持っていました。

そのごオンキョーのE83mk2と同じのに
それからタンノイと移行します。

で、今 JBLというか サンスイ! です。(爆)

バッフルの探りなどで疲れました。
次は無いですね。 これ以上大きなのは入りません(笑)
軽い低音で、理想に近いかな? と片側聴いて

疲れを取りながら、完成までボチボチ

光電子カートリッジも持っていました。

ではでは

2017/8/21 09:06  [1792-1461]   

出来上がりはこんな感じです。

おはようございます。

戻れない穴あけをやりました。

2017/8/22 09:43  [1792-1462]   

一休み さん  

2017/8/25 15:48  [1792-1464]  削除

一休みさん

こんばんわ

> ハイ!です。
> それを持っていました。

おぉおぉ、すごいですねぇ
当時憧れていました
コンケーブウーファーとか言って
袴のついたスピーカーと
コンコルトのようなICカートリッジ
東芝の全盛期だったような

うん?、

消されましたね
完成が近いんですね
お疲れ様です

2017/8/25 18:08  [1792-1465]   


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