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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

タイトルの通りです。
念のため、承認制にしておきました。
基本はどなたでもどうぞ。



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Pentaxとマイクロフォーサーズについてつべこべいう縁側の掲示板に
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>リンク頂いたインタビュー読んで印象に残ったのは以下です。

よい画質はよいレンズによるよい結像からしか生まれません。多くのメーカーが35mmフルサイズに
向かっていますが、周辺の光量劣化、MTF劣化、色収差などが相当に問題になるはずです。

テレセントリック性に関しても言っておきたいことがあります。正面から光を入れないと"深い井戸"の
底に光が届かないから……というのが、テレセン性を求める理由だと言われています。しかし実際には
もっと多くのことに関わってくる問題なんですよ。
周辺まで解像するのか。さらに積極的な絵作りを行なえるのかといった部分です。たとえばオリンパスブルー
と言われる深みのある青空の描写。あのような色が引き出せるのは、センサーに理想的に光が導かれているからです」

リンク先で私もとても分かりやすい説明だと思ったのです。
というよりも、デジイチがAPS Cで出てきた時に、なぜ?と思ったのです。
確かにフルサイズセンサーの歩留まりが悪すぎて、異常にコストが高いという話はありました。
しかし、一方で、センサーのピクセルの特性の問題、フィルムは斜めの光にも感度を持つが、深い井戸、つまり、撮像素子のひとつひとつの画素が深い井戸であり、直行する光には適切に受光するが、斜めの光には適切に受光しない。だから、マウント口径に比して、小さなフォーマットにして、レンズの中心部分に近い部分で直行する光軸を作る必要がある。
これは、原理的な問題であって、そのことを明確にうたったのがフォーサーズ規格でした。
2000年ごろのデジイチ黎明期には、盛んに議論された話題で、Fマウント、Kマウントなどの従来のレフ期のマウントでフルサイズを作るのには無理があるのではないか、APS Cで十分でないか、フルサイズのためには、別規格のマウントが必要なのではないかというような議論も当時のヤフー掲示板で熱心に交わされた記憶があります。
ただ、当時は、フィルムの性能にデジカメがはるかに及ばない時代でしたし、フォトグラファーもフィルムの性能を引き出す腕を持っている人達だったので、デジタルボディはSLRシステムの一要素、フィルムバックの一つのような使い方をする人も多かったので、フィルムの互換性は大切だったと思います。しかし、実質的にフィルムとの併用が無い時代になれば、もはや、FやEFなどの互換も必要ないでしょう。
それにしても、30年前に絞りまで含んで完全電子マウント化していた、そして、マウント口径もミラーレスと同じだったEFマウント。
キヤノンの先進性はすごいと思います。

今回のキヤノン、ニコンのフルサイズミラーレス参入は、間違いなく今後のデジカメのトレンドを変える事件だと思います。
私はもう少し遅いのではないかと思っていたのでびっくりしました。
また、パナソニックはライカLマウントという仕様だそうですね。何かと連合で来るだろうとは思っていました。
オリンパスはフォーサーズと矛盾する?かもしれない仕様には参加しないと思ったので、やはりという感じですが、将来的は分からないですね。

2018/12/18 09:30  [1786-879]   

ただ、不思議だなあと思うのは、35ミリフルサイズっていう仕様がどうしてこんなにこだわりを持たれるんだろうってことなんです。
別に現像インフラが必要なわけじゃない。フォーマットなんて各社ばらばらで問題ない。
イメージサークルを最大に生かすなら、円だっていいはず。
三角はちょっとだけどw。
要するにニコン、キヤノンがフィルムのころから売ってきた35ミリフォーマットのレンズが大量にあるからってだけのことですよね。
それが無いところは、自由にフォーマットもマウントも決めることができる。
ソニーは微妙だったんでしょうねえ。でもミノルタαのレンズって、どうなんだろう?ミラーレス機にAマウントを使うアダプターが数種類出てるみたいだから、ミノルタファンもまだ生きてるんでしょうかねえ。でも、カメラショーにSRT101を持って、なぜ変えたーって言ってくる人のうわさは聞かなかったけどなあ。

私はいまだにデジカメで一番いいフォーマット、APS Cじゃないのかなって思いつつ、ペンタックスの35ミリフィルムのころのレンズを適当なタイミングで買い替えるローエンドモデルのAPS機に付けて使っているのですが、正直、全く不満が無いのですw。
Photohitoのアイコンクリックしてもらうと、作例?が出てきますが、フィルムのスキャンとペンタックスのKシリーズデジタルSLRにFAレンズをつけて撮ったものが出てきますが、私的には描写力が十分です。フィルムでは67を使っていた自分も、デジタルだと、APSやマイクロフォーサーズで十分というか、こちらのほうが使いやすいと思うのです。
なによりレンズの体積が小さい。
ソニーのFE、E レンズ。APSとフルサイズの互換。
必要に応じて、フォーマットの小さいレンズでも、フルサイズボディに使える、しかも何の工夫もなしにっていう機能は、悪くないような気がします。
確かにマウント口径大きいほうがテレセントリックだけじゃなくて、レンズの設計でやりやすいんでしょうねえ。フィルムのころもそうだったから、FD→EFでかなり大口径化してますし。FDとの互換を捨てたっていうのも、当時はすごいなって思いました。
ペンタックスはS→Kで、互換を重視したので、マウント口径があまり大きくできず、フランジバックも同一にした。
ミノルタは全部変えてしまった。
ニコンは、死んだはずのFマウントをかたくなに守って今日まで来た。

面白なって思ったのが、キヤノンRのメーカーのHPだと、ミラーレスにした理由がショートフランバックが欲しかった!w
確かに、マウント口径はEFと一緒だから、EFとRFの違いはフランジバックだけですよね。
ニコンはFと大差があるから、口径とフランジバック。
でも、ミラーレスにする理由が、EVFでもなければ、軽量化でもない。フランジバックを詰めたい。

一眼レフっていう仕掛けがどんなに大変な仕掛けだったのかってことだと思うんですよねえ。
デジカメが誕生して以来、ミラーボックスを取っ払いたい、そうしたら、こんなこともできる、あんなこともできるって思い続けてきたんでしょうねえ。

まだ、撮像面でのAFが位相差検知に及ばないのか、ミラーレス機のAFがハイエンドのレフ機に及ばないようですが、これも、原理的には、網膜でピント合わせちゃう撮像面のAFが有利に決まってますし、レフのAFは、AFセンサーが理屈の上では、センサー面と同じ距離のあるという前提でAFかけますが、組み立てがくるってると狂いますしねえ。それに、ミラー駆動の強力なモーターが無いと高速連写できない。これがボディを高価にするし、ボディの補強が必要で、大きく重くなる。連写も動画の切り出しでいいじゃないのって、パナがやってますしねえ。
まあ、要するに、デジカメってつまるところ、カメラに似た仕様のビデオカメラなんだろうなあ。そりゃ、ソニーやパナが強いはずですよ。
ただ、道具のインターフェイスが違うというか、User層が違うから、コスメが違うのかもなあ。

αがなぜ、フルサイズ専用マウントにしなかったのか?
α7が出たころに、まさか、ソニーがトレンドリーダーになるなんて誰も思ってなかったでしょ?
私も、センサーのはけ口を自分で作ったくらいしか思わなかった。
フルサイズミラーレスなんて言うジャンルがこんなに早く出てくるとは思わなかったし、レンズの本数がニコン、キヤノンより多いなんてことが起こるなんて思わなかった。実際、ソニーの35ミリ判のレンズって、ミノルタのGレンズのキャリーオーバーとツアイス銘が混在していて訳が分からなかった。
かなり迷走して、ミノルタはどこに行っちゃったんだろうって、実に不思議だった。
最近じゃないですか?ソニーα7がシリーズとして認知されて、一定のUser層が出てきたのは?それまでは、際物だったと思うけどなあ。

2018/12/18 09:31  [1786-880]   

このスレのテーマがマウント変更の可否の観点も含むとすれば、要するに売れるかどうかよくわかん実験的なものだから、あえて、別マウントにしたら、買ってくれないかもしれない。APSのレンズもそのまま使えるから、とりあえず標準レンズキットでいいから買ってみてよ、ってのがあったと思う。EVFだから自動的にクロップしてくれるし、違和感がゼロ。APSレンズをつけて気がついてない人までいるw。これは家電量販店で売る店側にも、客側にも大事なことだったと思う。だって、デジ一が出て電気屋にレンズ交換式カメラの売りができたころって、めちゃくちゃ違和感がありましたし、いまだに、店員のレベルは、やっぱり家電ですよ。
ソニー製品を売るのは、カメラ屋じゃない、電気屋。まあ、今のカメラの量販店と家電量販店に違いなんてないかもしれませんが。

ですから、それぞれのマウントの訴求は違うんだろうと思うんです。

ソニーEマウント 家電量販店で、そのまま黙って、売ってしまって、Eマウントの客にお客さんのレンズも使えるんですよって言って、とりあえず、売っちゃいたい。APSのレンズをそのまま使って、イメージサークルなんて知らない客は、いいねえ、さすがフルサイズと喜ぶ。ソニーの販売員、複雑な表情w。でも、思った通り、ニコン、キヤノンと比べてどうよって、マウント口径で言われちゃった。海外の展示会でも、反撃しちゃったけど余計なことしてって思ってるソニー関係者もイルカも。

ニコン ついにやったぞ、悲願の、不変のFマウントを卒業したぞ!でも、できたんだろうか?客はプロだけじゃないぞ、、、、少子高齢化マーケット、買ってくれるだろうか?Fマウントアダプターの機能が少ない、カプラーつけてないだろう、レンズ内モーター機のころに買ったAFレンズどうしてくれるんだって絶対に来るぞ、、、Ai化のように改造なんて無理だぞ、、、わくわくどきどき

キヤノン 30年前から分かってました。完全電子マウントです。EFレンズは、下駄と信号伝達のケーブルだけで済むんだから、まあ、RFていうフランジバックが短いボディと専用設計レンズが出たから、バリエーションの一つとして楽しんでください。

とまあ、それほど、純粋な話で、マウント口径が決まるわけじゃないんで、タイミングとか偶然とか、マーケットの属性とか、いろんなもので決まるんでしょうねえ。
だけど、こいつは一度決めるとなかなか変えられません。

カメラショーってのが毎年やっていたけど、ペンタックスのブースには、平成になるころまで、SPを提げたおじ(ぃ)さんが、スクリューマウントレンズをつけて、どうして、マウントを変えた、とペンタックスの係に食って掛かる光景があったとか?

ほんと、どうなるでしょうね。

私がフルサイズミラーレスで気になるのがレンズが高すぎること。

もし、フルサイズミラーレスをこれからのレンズ交換式カメラの主流にしたいのなら、Kiss並みの受け皿を作らないとだめだと思う。
マイクロフォーサーズ、とてもリーズナブルなレンズを出しています。
しかも、昔の25ミリや100ミリ程度の単焦点がある。
確かに商売上は単価の高い高級レンズを売りたいのは分かりますが、普通、一本20万円なんてレンズ買わないですよ。
私もフィルムのころは6x7から入って、FA☆なんての惜しげもなく買っていたから、まあ、普通の感覚じゃないんですが、でも、結局、普及価格のFA50 1.4とか35 2.0とか135 2.8なんて、十分すぎるほど写りますよ。なにも、星やLtdがつかなくても、まじめに作ってくれたら、数万円で作れるはずなんですよ。ボケがどうのこうの言うなら、Zoomで明るくしてボケを綺麗なんて要求するから高いんで、重いんで、単焦点の135ミリ2.8なんて作れよ、って思います。5万円くらいで売れると思うけどなあ。




2018/12/18 09:32  [1786-881]   


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