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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

単行では寂しいし、3両ではスカスカ・・・
人口が減りつつある日本の地方都市では2両編成が増えました。

そんな日本各地の二両編成の列車、ディーゼルカー・電車・ハイブリッド問わず紹介する掲示板でございます。

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ある時からカメラのブランド信仰のような感情は消滅しました。
単に撮影のための道具、だと認識するようになりました。

例えば最近2台のカメラを購入しました(最近と言っても半年以上経過してます)。

一台目はNIKONのD750。これを実戦使用したのは購入後約半月です。
二代目はPENTAXのKS-2。これはアマゾンで注文し、自宅に到着後梱包を解いたのは3日後でした。

いずれも新発売から1年以上経過してます。
最低でも1年待てば、工業製品としての不良率は低下します。
逆の表現をすれば、どんな新しい工業製品でも1年はフィールドで不良が発生します。

このため販売業者やサポートから上がってきた不良情報を生産ラインにフィードバックし、
製品の改良を続けて落ち着き始めるのは、少なくても半年後なのです。

場合によっては半年経過したら新しいシリーズが出たりします。いわゆる廉価版と言う奴ですね。
これはどんどんフィールドからの、顧客要求に応えて新機能を盛り込む、と言う戦略です。
このため、次の製品まで数年とか悠長なことを言ってられない、と言う事情もあります。



今を去る事20数年前まで、文章を編集するためにワード・プロセッサと言う単体のIT製品がありました。
現在はほぼ、マイクロソフトのWORDが寡占していると言っても過言ではないでしょう。

このワード・プロセッサ、なんとPCと同じく筐体を持った一製品でした。これがワープロ専用機です。

一般家庭に進出したワープロ専用機の出番は、何といっても年賀状。
次に文書編集機能を活用した家計簿。名刺管理やスケジュール管理なんて機能もどんどん入っていきました。

お値段が最低でも10万前後でしたので、必然的に売れる時期があります。
(1) 春の新入学期、新入社商戦、
(2) 夏のボーナス商戦
(3) 冬のボーナス商戦=クリスマス商戦、年賀状商戦

恐らくカメラの場合は
(1) 夏のボーナス商戦
(2) 冬のボーナス商戦
(3) 子供の運動会、体育祭

でしょうかね。恐らくボーナス商戦は強く意識しているように思います。
(3)の場合は、静止画より動画の方に意識が向くでしょうね。



恐ろしく話が脱線してしまいました。
そう、カメラ購入についてはすぐに新製品に飛びつくことはない、です。

さて、そうなるとどんなカメラを持っているか?です。

2017/5/14 13:52  [1755-10]   

咄嗟に写せる、良いカメラでした、X-30.

購入した順をトレースしてみました。

(1) PENTAX
   *Ist DS  処分
   *K-x   故障。部品取用として保有
   K-5  現有
   KS-2  現有

(2) NIKON
   D200   譲渡
   D80   売却
   D7000  現有
   NIKON1 V2  現有
   D750   現有

(3) SONY
   NEX-5  放置
   NEX-6  現有

(4) FUJI
   X-30   2017年路面に落として破壊


一番惜しいのは(4)のX-30です。
 1200万画素として決して画素数は多くないものの、カメラとしての取り回しや
出てくる画に惚れてました。
それを2017年の2月の撮影で、不注意でアスファルト路面にカメラを落としてしまい、
多分電子回路基板がやられてます。レンズは何とか無事でしたが起動しなくなりました。

後継機を待ち望んでいますが、やむなくNEX-6に後を託しました。


現在、メインで使用の順に列挙しますと、
 D750, NEX-6, KS-2の順になります。

2017/5/14 14:01  [1755-11]   

 呆けさん  

こんばんは。

始めまして。ニコングレーさんの 「 続 海駅 越後編 」からやってきました。

カメラを買う時期は、人それぞれですね。私がカメラを買う時期は、次のカメラが発売されるので安くなったときです。(なにしろお金がないものですから。)

そのうえ、このころになると不良品もほとんど発生しないと思っています。もっとも、なれすぎて組み立てがおろそかになったりして。

私は、鉄道はほとんど撮りませんので書き込みは出来ないと思いますが、ときどき、この縁側をのぞきたいと思います。



2018/6/22 21:34  [1755-12]   



こんな感じや、 場合によってはこんなものや、 自立一脚なんてものも持参したり。

私の場合、いきなり思いつきで撮影に出かけることはありません。
よくよく考えて見れば、大抵撮影は週末か休日。

そのスケジュールは前か前々の週に決めます。
ヒコーキを使って九州や北海道に出かける場合は、『旅作』などで安いヒコーキ代を確保するために
数か月前にスケジュールを決めることもありました。

そうなるとたとえ当日が風雨でも行かざるを得ません。
幸いなことにお天気が悪いことは一割もなかったです。


さて、撮影に必要な機材・資材はなんぞや? と言うことになります。
思いつきで撮影旅行に行けない、最大の理由=足かせでもあるのです。

(1) 何は無くともカメラ本体。
(2) 次にレンズ。これも1本だけ何てことは絶対ないです。最低でも5本以上。
(3) 予備バッテリ。
(4) カメラの省電力性がショボい場合はバッテリチャージャー。
(5) レンズのクリーニングキット一式。
(6) ブロワー
(7) アルカスイス互換パーツ用の六角レンチ
(8) 最近は必須ではなくなった三脚
(9) レインギヤ
(10) 予備メモリカード

これに加えて着替えや厳冬期の保温用品、常備薬などがあります。

地図は事前に頭に叩き込んでおきます。場合によっては名刺大の紙にメモします。
クルマ所有の頃は地図を常備してました。しかし現在はヒコーキ+列車、列車やバスでの
移動となり、なるべく身軽になりたいので地図は手書きでコチョコチョとメモします。

それでたどり着けなきゃ諦めます。


全備重量は少なくとも約7kg程度。これで場合によっては5km程を徒歩移動することも多いかな。
こうなると、撮影とはスポーツの一種だと思えてきますね。

2017/5/14 13:32  [1755-9]   



CP+を早々に引き上げて、帰りしなに撮影。

永らく掲示板の放置が続いていたので、何か書き込んでみます。


日本のカメラショウであるCP+。シーピープラス。
毎年二月、パシフィコ横浜で開催されるカメラ業界の見本市ですね。

2017年は行きませんでした。
IT関連のプロダクト速報を見てたら、大抵の新製品情報は入ってきます。
そのため、物見遊山に行く価値をだんだん見いだせなくなりました。

しかしプロダクト現物は、実物に触れないとその良し悪しは判りません。
これもよほど海外製品で無い限りは、大手カメラ量販店の店頭で触れることができます。



さて、CP+や二十数年前まで開催されていたコンピューターショウ…まだ開催されているんですかね、
ドイツでCESとして開催されているような奴です。

会場へ向かう途中に見かける何時もの風景として、ブランド名が大きく描かれた袋を持った人を見かけます。
Canon, NIKON, RICOH, FUJIFILM, KENKO,  and so on....

華々しいコーポーレートカラーにデザインされて、袋の中身はカタログやお土産のグッズ、販促グッズなど
の『戦果』をもらってみなさんニコニコと帰路を歩いてます。

多分地方都市からやってきたオジサンなんか、両手に袋を持ち、背中にはパンパンに膨らんだデイバッグ。
帰りのヒコーキやシンカンセンではカタログ片手に何買おうかな、なんて楽しいでしょうな。


私も10年程前までは、これらの袋を頂く事が楽しみでした。
しかし。

よくよく考えて見れば、場合によっては入場料を払い(WEBで事前登録なら無料か)、
休日にアゴアシ代かけて半日潰し、オタク野郎が愛想ふりまくネエチャンの撮影に夢中になる会場で、
しかも大音響の効果音と来客の熱気でクラクラしそうな雰囲気で、

 『企業のブランド戦略としての販促グッズを持たされて、戦略の片棒を担がされる』

事に初めて疑問を持ち始めてからは、もらうカタログはトータルで厚さ5mm程度まで、と決めました。
ついでにフクロ、バッグを含む販促グッズも貰わなくなりました。

ロハ=只で貰える販促グッズは、会場では確かに無料配布です。
しかしその原資は、製品=プロダクトの原価に巧妙に潜り込んでいます。
それが我々には判らないだけです。
カイシャは慈善事業で『お布施』をすることはありません。

半年もたてばカタログは資源ゴミ、フクロはゴミ入れに化けます。
そのゴミフクロも鎌倉市では専用有料品でないと収集してくれません…


そして2017年、足を向けることもなくなりました。
WEBサーフしてれば、大抵は欲しい情報が手に入ります。


便利な世の中になったもんですね。

2017/5/14 13:19  [1755-8]   



凍てつく音別海岸を行く2連。多分お客さんは数名前後。

定時運行より事故の方が多いかもしれない北の大地の鉄道事情。

それでも少ないお客さんを黙々と運ぶのはキハ40主体のディーゼルカー。


・・・北の大地では2連でも多いらしく、日中はほとんど単行走行でした。
それでも、赤字を垂れ流しつつ走ります。他に方法が無いのです。

2015/5/17 12:38  [1755-1]   

今は亡き、花輪のキハ。エンジン乗せ換えで意外と俊足。 凍てつく厳冬期、八戸駅で折り返す電車2連。 青森駅を目指す奥羽本線の2連。 盛岡市内の夕顔瀬橋から岩手山を背景に。山田線のキハ2連。

東北になると、もう少しお客さんと列車本数も増えます。
ようやく1時間に1本程度の走行です。

青森や秋田の拠点都市近郊になると、朝晩は通勤通学のお客さんで賑わいます。

2015/5/17 12:43  [1755-2]   

上越線を越後湯沢方向に向かう山線用の2連。 磐越西線の名所、早出川橋梁を渡る2連。 無理やり感がある(笑)、上越国境を超えるシェルパEH200堂々2連。

東北を過ぎ、新潟県下になると交流から直流に電源が切り替わります。
大体、直流下では列車本数が増える傾向にあります。

新潟県下でも、ローカル色が濃くなると2連が主体。
日中のお客さんが減る時間帯も2連になります。

2015/5/17 12:49  [1755-3]   

箱根登山電車の古豪1型。珍しく2連で運用中。 首都圏の写真がないので、やむなく北越急行の2連を。

さすがに首都圏で2連が主体、と言うのは近郊に行かないと見られません。
最低でも目蒲線の3連ですかね?

それでも頑張れば、小田原で2連を見ることができました。

2015/5/17 12:54  [1755-4]   

立山へ向かう富山地鉄。閑散時は文字通り空気を運んでました。 旧型車両を駆逐した521型。手前の田んぼにはヒルがウヨウヨ・・・ 5,6年前までは旧型の宝庫だった福井鉄道。

北陸に目を向けますと、最近第三セクター化した旧北陸本線は、転換前にJR西日本から大量の521型が投入されました。
加速・乗り心地、インテリアは国鉄型車両よりは段違いに快適です。
その分、趣味的には面白味には欠けます、が、そんなもん大した事ではありません。

2015/5/17 20:45  [1755-5]   

今は亡き福知山線の奇面組。 湘南カラーにワンポイントの帯を入れたワンマン改造車。 兎に角編成をぶった切った2連が多かったのが近畿圏の郊外電車の特徴です。

近畿・関西も郊外へと目を向けると二両編成が増えます。
朝晩のラッシュ時を除いて、お客さんが極端に減るのです。

通院のじいちゃん・ばあちゃん、街に用事があるお母さんなどがお客さん。

もっとも大半の人はクルマで用事を済ませてしまいます。
だから鉄道は拠点間だけが繁栄するんですな。

2015/5/17 20:49  [1755-6]   

大淀川橋梁を渡る真紅のサンシャイン。 国分~霧島神宮間の817型。車内は非常に快適。 美々津の古戦場跡を行く赤いサンシャイン。 夕焼けの名所、千綿海岸を行くシーサイドライナー。

山陽・山陰・四国地方は気合を入れた撮影成果がまったくありません。
今後の課題となります。

で、飛ばしまして九州。
ここも宮崎と鹿児島、長崎だけになります。
海沿いや山中を走る列車たち。

2015/5/18 23:49  [1755-7]   


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