縁側 > スポーツ > 自転車 > 自転車総合 > 暗峠&六甲山チャレンジ
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

  • 暗峠&六甲山チャレンジの掲示板
  • 暗峠&六甲山チャレンジの伝言板
  • 暗峠&六甲山チャレンジの投稿画像
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

2022年の主なレースです。GW明けがジロ、7月はツール、お盆明けがブエルタと覚えておくとわかりやすいでしょう。

3月5日 ストラーデ・ビアンケ
3月6日〜13日 パリ−ニース
3月7日〜3月13日 ティレント−アドリアティコ
3月19日 ミラノ−サンレモ
4月3日 ロンド・ファン・フラーンデレン
4月10日 パリ−ルーベ
4月20日 フレーシュ・ワロンヌ
4月24日 リェージュ−バスト−リェージュ
5月7日〜5月29日 ジロ・デ・イタリア
7月1日〜7月24日 ツール・ド・フランス
8月19日〜9月11日 ブエルタ・ア・エスパーニャ
10月8日 イル・ロンバルディア

2022/1/4 10:33  [1740-5001]   

イルヌール・ザカリン(ガスプロム)が2022年限りで引退を表明しました。かつてカチューシャで走っていました。グランツールでステージ優勝もしています。何よりも登りのフォームが美しかったです。グランツールでもう何勝かステージで勝ってほしいです。

2022/1/8 11:07  [1740-5005]   

グルパマFDJは、ピノと今期から加入したマイケル・ストーラーでツールに臨むようです。ピノと、ユンボ・ヴィズマのログリッチ、UAEのポガチャルで三つ巴の戦いになったら面白いのですが。ログリッチにとってもツール総合優勝は悲願。ポガチャルは3連覇がかかっています。面白くなりそうです。

その前にジロがあります。各チームがどういうメンバーを送り込んでくるか、こちらも楽しみです。

2022/1/12 22:15  [1740-5008]   

トレーニング中に重傷を負ったイネオスのエガン・ベルナルですが、今シーズンの復帰は無理な感じです。でも怪我だけで済んでいるのは、超人的とも言えます。TTバイクでの練習中だったとのことです。荒川サイクリングロードでも見かけますが、やっぱりTTバイクでオープンのコースというのは危険が多いと思います。

2022/1/29 20:22  [1740-5014]   

ティレーノーアドリアティコ第1ステージTTは、ガンナの勝利。2位エヴェネプール、3位ポガチャル。順当な順位です。

同時開催のパリーニースでは、第2ステージのスプリントでファビオ・ヤコブセンが圧勝。1年半前の事故からは完全復活です。

2022/3/8 20:14  [1740-5021]   

ティレーノーアドリアティコの最終第7ステージは、バーレーンのバウハウスがスプリントで勝利。
総合優勝は、UAEのポガチャル。強すぎです。新たな伝説を作り始めています。


同じ日、パリーニースは最終第8ステージ。こちらも見どころ十分。登りでサイモン・イェーツが仕掛けると、リーダージャージのログリッチは付いていけず後退。最後はファンアールトのアシストでイェーツを追いますが、届かず。ステージ優勝はイェーツ。でも総合タイムはログリッチが上回り、ログリッチの総合優勝でした。サイモン・イェーツも調子を上げてきているので、グランツールも面白くなりそうです。

2022/3/15 20:23  [1740-5022]   

ツアー・オブ・ジ・アルプス第4ステージ、グルパマFDJのピノの逃げが決まった、と思いきや最後は追い上げたロペスにかわされてしまいました。でも2位に入りました。復活の予感です。

翌日の第5ステージ。ピノがついに勝利をつかみました。アスタナのデ・ラ・クルスを死闘の末破り、ステージ優勝です。

グランツールには期待できそうです。

2022/4/23 20:32  [1740-5028]   

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2022は、レムコ・エヴェネプール(クイックステップ)が独走勝利。残り30qでアタックすると、メイン集団は付いてこれず。先行する逃げグループを抜いて単独でゴールまで走り切りました。

残り60qで起きた集団落車で、優勝候補のアラフィリップはリタイア。骨折のようです。今後のレーススケジュールを考えると、これは痛いです。

2022/4/26 19:38  [1740-5029]   

ツール・ド・ロマンディ2022の最終ステージとなる第5ステージは、個人TTですが、最初の3分の1が平坦で後半はひたすら登るだけという珍しいコース。総合首位だったローハン・デニスも登りのTTには対応できずに首位陥落。ステージ優勝と総合優勝を勝ち取ったのは、ボーラのアレクサンドル・ウラソフでした。

15.5qのコースの3分の2が登りで、標高差は900m。ということは、9%勾配。コース図を見ると、ゴールまで同じ勾配が続いています。

2022/5/2 18:58  [1740-5033]   

いよいよジロ2022の開幕です。スタートリストが発表されました。本命は、イネオスのカラパス、バイクエクスチェンジのサイモン・イェーツといったところでしょうか。

各チームのエースナンバーを見ていくと、そうそうたる面子です。モビスターのバルベルデ、アルペシンのファン・デル・プール、アスタナのニバリ(旬は過ぎてますが)、バーレーンのランダ、ボーラのケルデルマン、EFのヒュー・カーシー、イスラエルのニッツォーロ、ユンボのデュムラン、DSMのバルデ、UAEのアルメイダ、これらが総合を狙ってくる選手たちです。ステージ狙いのチームでは、クイックステップのカヴェンディッシュ、ロット・スーダルのユアン、グルパマFDJのデマールがいます。

山岳ステージも平坦ステージも、どちらも面白くなりそうです。

2022/5/6 19:48  [1740-5034]   

ジロ・ディ・イタリア開幕しました。初戦はアルペシンのファンデルプールが登りのゴールスプリントでインターマルシェのギルマイを抑えて勝利。

スプリント開始してすぐユアンが落車。軽量なので登りスプリントもいけるはずが、思わぬアクシデントでした。

2022/5/7 12:45  [1740-5035]   

第2ステージは個人TT。ステージ優勝はファンデルプールやデュムランを抑えてサイモン・イェーツ。コースが単距離で、登りもあることから、クライマーにも勝機がありました。ステージ2位のフェンデルプールが、マリアローザを守っています。

2022/5/8 18:13  [1740-5036]   

第2ステージのゴールスプリントは、カヴェンディッシュの勝利。最初にスプリントを開始するとそのまま順位を維持してゴールまで一直線。スプリントでの逃げ切りみたいな勝ち方です。2位はデマール、3位はUAEのガビリア。ユアンは8位でした。

2022/5/9 07:35  [1740-5037]   

ハンガリーからイタリアへ移動してのジロ第4ステージは、エトナ山の登りフィニッシュ。逃げ集団の中からトレック・セガフレードのファン・ペドロ・ロペスが先行、それを追うボーラのケムナ。最後はケムナがロペスを抜いてステージ優勝。見どころありました。マリアローザにはロペスが浮上しました。

総合勢は無理をせずといった感じで集団でゴール。ただしデュムランは大きく遅れました。アスタナのミゲル・アンヘル・ロペスはリタイア。

2022/5/11 06:59  [1740-5038]   

ジロ第5ステージは、中間に山越えがあるものの、後半は平坦なスプリントステージ。グルパマFDJの完璧なリードアウトで、デマールが勝利。

2022/5/12 23:55  [1740-5039]   

ジロ第6ステージ、デマール2勝目。これは感動的なステージでした。ゴールスプリント勝負ですが、カヴェンディッシュの後ろにつけてゴール前でカヴェンディッシュをかわすユアン。デマールは2人に進路をふさがれる形でしたが、ここは執念で、進路を右に変えてユアンを刺します。デマールとユアンが同着に見えましたが、写真判定で、勝者はデマール。

2022/5/13 06:39  [1740-5040]   

ジロ第7ステージ。丘陵ステージとはいうものの、かなりきついコース。総合勢は無理しないということで、逃げグループでの優勝争い。この逃げに、総合争いから脱落したデュムランも乗っていました。でも登りゴールスプリントで失速。優勝は、同じくユンボのクーン・ボウマン、トレックのモレマ、UAEのフォルモロで争われ、ボウマンが勝ちました。

2022/5/14 06:57  [1740-5041]   

ジロ第8ステージは、平坦に見えるけど、細かい起伏が連続する変わったコースでした。最初20人の逃げが4人に絞られ、その中にロット・スーダルが2人います。最後はデヘントがスプリントで勝ちました。デヘントといえば、逃げでステージ優勝をけっこうしていると思っていましたが、ジロでは10年ぶりの勝利とのことです。

2022/5/15 16:57  [1740-5042]   

ジロ第9ステージは、山岳の超難関コース。最後は山頂フィニッシュ。イネオスが、カラパスを押し上げるために動きました。集団は人数を減らしていき、イェーツも脱落。最後の登りは6人に絞られました。ゴール前は、きつい登りにかかわらずスプリント勝負。順位は、ヒンドレー(ボーラ)、バルデ(チームDSM)、カラパス(イネオス)。その後、ランダ、アルメイダ、ポッツォヴィーヴォと続きます。

ロペスはマリアローザを守りましたが、カラパスが15秒差の総合4位に浮上。首位を射程に収めています。イェーツが脱落したことで、カラパスがかなり優位な位置にいます。

2022/5/16 07:16  [1740-5043]   

休養日明けのジロ第10ステージ。平坦に見えて後半は細かいアップダウンのあるコース。勾配のきつい登りもあるのでスプリンター向けではなさそう。予想通りスプリンターがふるい落とされ、残った集団によるスプリント勝負。ファンデルプールを抑えてゴールしたのは、インターマルシェのビニアム・ギルマイ。他のステージでも上位にちょくちょく顔を出しています。このジロでは活躍しそうです。

2022/5/18 06:37  [1740-5044]   

ジロ第11ステージ。ずっと平坦なコース。ゴールスプリントは、ガビリアの勝利かと見えましたが、横からDSMのダイネーゼが刺していました。優勝はダイネーゼ、2位がガビリア、3位はコフィディスのコンソンニ。スプリント開始時はグルパマFDJがいい位置にいたのですが、デマールは4位でした。

昨日優勝のギルマイは表彰式でシャンパンのコルクが目に当たるというアクシデントでリタイア。お大事に。

2022/5/19 06:18  [1740-5045]   

ジロ第12ステージは、最後まで逃げた3人のスプリント勝負。勝ったのは、バーレーンのオルダーニ。

そして第13ステージは、後半平坦のスプリントステージ。カヴェンディッシュとガビリアを抑えて、デマールがそのままゴールかと見えましたが、右から差してきたのがバーレーンのバウハウス。でもデマールが逃げ切って、3勝目です。

ロマン・バルデが体調不良でリタイア。総合での期待が高かったのに、残念です。

2022/5/21 13:25  [1740-5046]   

ジロ後半戦は山岳ステージが続きます。第14ステージ、勝ったのはサイモン・イェーツ。第9ステージで大きく遅れ、総合争いからは脱落。山岳でのステージ優勝に目標を切り替えてきました。カラパスが一時独走しますが、最後は、カラパス、イェーツ、ヒンドレー、ニバリの4人の戦いになります。イェーツのアタックに他の3人は付いてこれず。イェーツの完全勝利でした。

2022/5/22 07:15  [1740-5047]   

最後の休息日を前にしたジロ第15ステージ。いくつもの山を越え、最後は山頂フィニッシュ。残り19qでトレックのチッコーネが飛び出し、そのまま逃げ切り勝利でした。登りの勾配がきつい区間で仕掛けるという、クライマーならではの走りでした。

2022/5/23 20:28  [1740-5048]   

第16、第17と厳しい山岳ステージが続きます。

第16ステージは、逃げグループが形成されましたが、終盤に人数を減らしていき、残ったのはインターマルシェのヒルトと、DSMのアレンスマン。最後はヒルトがアレンスマンを引き離してステージ優勝。

第17ステージは、ファンデルプールとリームライゼの一騎打ちの場面もありましたが、最後はバーレーンのブイトラゴがリームライゼに35秒差をつける独走に持ち込みステージ優勝。

総合の行方は、カラパス、ヒンドレー、ランダ、アルメイダの4人に絞られました。ここまでが首位から2分以内です。

2022/5/26 05:35  [1740-5049]   


この掲示板の新着スレッド

全員投稿可
暗峠&六甲山チャレンジ
暗峠&六甲山チャレンジをお気に入り登録
運営者:
イタリアのタマちゃんさん
設立日:
2015年4月1日
  • 注目度:

    57(お気に入り登録数:17件)

該当掲示板はありません

ページの先頭へ