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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

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暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

実用的な自転車のスレです。ただし使い方が実用的かどうかは問いません。改造したママチャリでロードと勝負する、という話もOKです。

サイクルベースあさひのネットで注文した自転車を、最寄りのあさひの実店舗で引き取ってきました。500円で防犯登録してきました。

サドルの高さだけ合わせて、そのまま荒川サイクリングロードへ。岩淵水門まで行きました。追い風基調というのもありますが、走りはそこそこ軽快です。ハンドリングも、もちろんロードやクロスとは違いますが、悪くはないです。ひと漕ぎしただけで乗る気が失せるような自転車って、たまにありますが、このアプレミディ-I(以下アプレミディ)については、それはなかったです。ごく普通な感じです。

でも以前乗っていたマイパラス702なんかと比べると、やっぱりそこまでのオーラはないです。何が違うかというと、重心の位置だと思います。アプレミディは、重心がものすごく後ろにあります。ハンドルも後ろ寄りになります。前輪荷重が少ないので、それが一見軽快さに感じられますが、登り坂ではハンドルが軽くなりすぎます。BBよりかなり下がった位置にサドルが来るので、体重を真下にかけるようなペダリングはできず、前に蹴りだすような形になります。しかもハンドルが体に近いので、背筋を伸ばしたポジションになります。前傾姿勢は取りようがありません。

ギア比が低いせいもあって、平坦路で回すペダリングをしているときはいいのですが、坂や向かい風で負荷が増えると、ペダルに力がかけにくくなります。ダンシングはやりにくいです。ハンドルがほとんど体の位置まできます。ハンドルを引く動作は無理です。

ハンドルを前に出して、重心を前に持ってこない限り、性能の向上は見込めません。カスタマイズは、まずそこからです。箸にも棒にもかからない自転車だったら、ノーマルのまま乗ろうかと思っていましたが、ポジションさえ改善すれば、もっと走る気がします。駆動系のフリクションは少ないです。ブレーキは、リアのバンド式ブレーキが効くので、前後ブレーキを同時に使えば、制動力は許容範囲です。でもフロント単独では効きません。鉄板をプレスしたキャリパーブレーキですが、アームがたわみますし、シューもだめです。これは速攻でテクトロのロングアーチのものを注文しました。

ギアはフロント36T、リア14Tです。ギア比は2.57。でもホイールサイズが406なので、406/622をかけて700Cのホイールに換算すると、1.68になります。低すぎです。せめて2.0は欲しいところです。これも検討課題です。でもハンドルとブレーキの方が優先です。

重量は、実測で16.5kgでした。重すぎです。泥除けやチェーンカバーはいずれ外す予定です。あとタイヤとクランクとハンドルの交換でどこまで軽量化できるかです。13sくらいには持っていきたいです。

2020/5/30 19:15  [1740-4512]   

アプレミディのカスタマイズ、今日やったのはホイールのバルブの交換です。

もともと英式のバルブが付いていますが、仏式の空気入れしか持っていないので、そのままでは空気を入れることができません。そこでバルブだけを仏式にしました。写真の左が仏式、右が英式(いわゆる虫ゴム)です。空気圧は4barいれておきました。これはあさひで入れてくれた空気圧と同じくらいです。

仏式のバルブは、以前マイパラス702で使っていたものです。702をいじっていたことで、ノウハウは蓄積されています。

シートポストはシートピンで留めるタイプですが、いつでもサドルが上げ下げできるような写真のようなものが付いています。でも走るときは邪魔なので、普通のナットに交換しようと思ったのですが、ホームセンターにM8の細目(ピッチ1.0)のナットが売っていなかったので、結局amazonで注文しました。

あとサドルは、コイルバネ付きのふわふわサドルです。交換したのですが、ポジションが決まるまでは無理です。というのは、今ハンドルが近いせいで、全体重をサドルで支えています。これくらいふわふわでないとたぶんに尻が持ちません。

2020/5/30 20:13  [1740-4513]   

アプレミディの実測です。

フロントエンドは100o、リアエンドはブレーキドラムが邪魔して計りにくいのですが、たぶん120oです。フロントのハブはノーブランド、リアはシマノです。ホイールは、リムはアルミで、ノーブランド。20×1.75という刻印がありました。ということはタイヤの幅は1.75が標準ですが、1.5から1.95までの範囲で使えるはずです。タイヤはチェンシンの20×1.95(406)です。

フォークコラムは、1インチのスレッド式。通常はハンドルポストとステムが一体になったクイルステムを使いますが、コラムコンバーターというパーツを使って、アヘッド式のコラムを使うこともできます。ただアプレミディの場合は、ハンドルポストに相当する部分がかなり長いので、そういう長いサイズのコラムコンバーターがありません(たぶん)。となるとかなり上向きの角度のステムを使う必要が出てきます。

シートポストは25.4o(1インチ)です。今ついているのは、薄いサドルにした場合には長さが足りなくなるので、サドルを交換するならシートポストも交換が必要になります。

2020/5/31 07:43  [1740-4514]   

アプレミディの続きです。

シェル幅は73o。カップ&コーンのBBが付いています。クランクは鉄製の165o、スクエアテーパー。36Tです。

700C換算のギア比
フロント36T 1.68(デフォルト)
     38T 1.77
     40T 1.87
     42T 1.96
     44T 2.05
     46T 2.15
     48T 2.24
     50T 2.33
     52T 2.43

このギア比を見ると、48Tがいいかなと思います。50Tでも問題なし。下限は44T。44Tから50Tの間で選べば問題ないでしょう。駆動系に手を付けるのはもっと後になります。とりあえず優先するのはブレーキとハンドル。

2020/5/31 09:10  [1740-4515]   

アプレミディのライトは、ダイナモライトですが、これをもし取り外した場合、フォークに付いているダイナモの台座を有効利用できないかと調べてみました。パナソニックからこんなのが出ています。

ハイパワーLEDかしこいランプV3
https://www.amazon.co.jp/dp/B006GKPD78/

台座にボルトで固定するだけです。ただし重量が電池込みで215gとかなりあります。あまり軽量化にはならないかもしれません。ちなみにロードで使っているジェントスは100g。マウントはプラスチックなので20gくらいのものでしょう。

ダイナモライトで軽量タイプのものだと219gというのがありました。通常のものでも250gくらいです。
https://www.amazon.co.jp//dp/B01AY1FTNW/


結局、軽量化のためにパナソニックのライトにするのはメリットがないということになります。ジェントスを使いまわすのが一番いいのですが、ダイナモの台座がフォークから出っ張っているのが気になります。これを他に有効利用できればいいのですが。

2020/5/31 10:47  [1740-4516]   

主要なパーツは注文済みです。もうすでに届いているものもあります。ママチャリタイプのミニベロなので、パーツをひとつずつ交換していくというのが面倒なのです。たとえばリアのタイヤを交換するためには、バンドブレーキのワイヤーを緩め、バンドブレーキをチェーンステイに止めている金具を外す必要があります。ワイヤーを緩めるんだったら、ブレーキレバーの交換もついでにしてしまうのが合理的です。そしていずれハンドルを交換するなら、ハンドルも一緒に交換するのが効率がいい、ということになって、結局全部まとめて交換するのが一番手間がかからないのです。泥除けも外す予定ですが、フロントの泥除けはキャリパーブレーキと共締めになっています。だったらブレーキを交換するときに、泥除けも外そうとなるわけです。他に影響を与えないで、整備したり、カスタマイズしたりが難しい。ママチャリタイプの自転車は、ロードとは全然違う発想でつくられています。

2020/6/1 22:24  [1740-4517]   

注文したパーツが続々と届いています。海外通販と取り寄せ品以外は、明日ですべてそろう予定。

ますシートピンですが、名前はわからないのですが、工具なしで回せるパーツが付いていました。これをM8細目(ピット1.0o)のナットと交換します。ステンレス製4個で517円。

■シートピンのナット交換 48gの軽量化(53gから5g)

減量目標が3.5s(3500g)なので、その1.4%に過ぎません。道は険しい。でも以外なところで軽量化できたので、損はしていません。それにこちらのほうがシートポストからの出っ張りが少なくて安全です。

ブレーキは、TEKTRO 900A。1650円です。重量は207g。シューはシマノのR55C3に交換してあります。989円。もともと付いているTEKTROのシューが見た目にもあまりに効かなそうなので。

取り換え作業は、木曜日に一気にやってしまおうかと思っています。

2020/6/2 21:12  [1740-4518]   

泥除け取り外しとフロントのブレーキ交換をやってしまいました。

■泥除けの取外し 725gの軽量化(フロント320g、リア405g)

持った感じはそんなに重くないのですが、実測するとそれなりの重量はあります。外した方が自転車らしい格好になります。すっきりしていいです。それとハブに固定されていたので、整備性にも影響します。雨の日に乗らないのであれば、外すのが正解です。タイヤの太さが目立つようになりました。タイヤもまもなく交換します。リング錠をそのまま使うか取り外すかは考えどころです。見た目的には不要です。重量も300gは軽量化できるはずなので。

■フロントキャリパーブレーキの交換 56gの軽量化(263gから207g)

もともと付いていたのは鉄板ブレーキ。通常「鉄板」というのは、これを選んでおけば安心という意味で使われますが、これは文字通りの鉄板をプレスして曲げて作っているという意味。ブレーキをかけると鉄板がしなります。シューを替えれば効くようにはなりますが、コントロール性がなくなります。

ママチャリは後ろブレーキで止まるものだと思っている人は多いと思います。ぼくもそうでした。リアのバンドブレーキは効きますし、後ろ荷重なので、リアブレーキ主体で使っても、ママチャリの場合は問題ありません。でも乗り物というのは通常はフロントブレーキの方が効かなければいけません。なので、フロントブレーキ交換は必須です。

ここまでで800g程度の軽量化。全体で16sは切りました。持ち上げた感じではあまり軽くなった実感はありませんが。リアよりもフロントが重い気がします。たぶんハンドルが重たいのでしょう。これも数日中に結論が出ます。

2020/6/3 08:04  [1740-4519]   

■タイヤ交換(前後) 230gの軽量化(1本115gの軽量化) 675gから560g(1本)

旧タイヤ:チェンシン 20×1.95 両側がブロックパターン
新タイヤ:シンコー  HE SR076 20×1.5 センターに溝が入った排水性の良さそうなパターン 1389円(1本)
チューブはそのまま使用。195g(1本)。フロントホイール(リムテープ込)は、720gでした。

1本で200gは軽量化できると思っていましたが、シンコーのタイヤが思いのほか重く、チェンシンのタイヤがブロックパターンの割には軽く、1本当たりの軽量化は115gにとどまりました。さらに軽量化を図るなら、パナレーサーのパセラコンパクトになります。1本当たり450g。チューブは重たかったです。これはパナレーサーのものでも160gあります。ホイールは小径のためか、軽いです。

■ブレーキレバーでの軽量化はなし。83gから85g(片側)

これは差がないと判断しました。新しいレバーは、シマノのBL-R2000。クラリスグレードです。左右ペアで2400円。フロントのキャリパーを交換したので、当然レバーも交換すべきでしょう。見た目の問題もあります。クラリスグレードはつくりがいいので安心して使えます。

タイヤでもう少し重量を稼ぎたかったのですが、残念な結果でした。シンコーは、ゴムの厚みがあるからでしょう。チューブはもとのチューブが1.75とか1.9用なので太いですが、そのまま使えます。それとタイヤを嵌めるときに、チューブをあらかじめタイヤの中にセットしてからタイヤを嵌めていかないと、うまく入りません。タイヤはしばらくこれを使います。チューブは替えてもいいかも。

2020/6/3 20:59  [1740-4520]   

リアタイヤの交換をしました。手順は、ブレーキワイヤーを外す。バンドブレーキをチェーンステイに留めている部分を外す。ハブナットを緩める。チェーン引きを緩めて、チェーンを外す。ハブナットを外してホイールを外す。

タイヤ交換だけでなく、パンク修理時にも同じプロセスが必要です(ただしパンク穴の位置があらかじめわかっている幸運な場合を除く)。 チェーンの張り調整の際にも必要です。

この整備性の悪さが、バンドブレーキが敬遠される理由でしょう。フェードしやすいとか、スキール音が出るとかは、分かっていて使えば問題ないです。通常の仕様での効きは、他のブレーキと比べてもむしろ優れているくらいです。

リアホイール(ギア、バンドブレーキ、リムテープ共)の重量は1430gでした。

■チェーンカバーの取り外し 255gの軽量化

クランクは48Tのものを注文してあるので、チェーンカバーは外す必要があります。前部はBBにロックリング(逆ネジ)で留めてあります。なのでクランクを外す必要があります。久しぶりにスクエアテーパーのクランクを外す作業をしました。クランクの締め込みネジには14oのソケットレンチが必要です。これは前輪のハブナットと同じサイズなので、工具は持っていました。締め込みネジはかなりきつく締めこんでありました。グリスはなしで、ロックタイトが塗ってありました。スクエアテーパーへの嵌合もまあまあきつかったです。こちらはグリスがちゃんと塗ってありました。

BBはカップ&コーン。軸長は125くらい。軸を手で回すとゴリゴリです。カートリッジ式に交換すればベストですが、工具が手元にないので難しい。グリスアップで良くなればいいのですが。

取り外したクランクは、右617g、左431gで、計1048g。新しいクランクは、48Tでチェーンガード付きなので、交換しても軽量化は見込めないでしょう。重くなる可能性もあります。

2020/6/4 12:33  [1740-4521]   

■ハンドルとステムの交換 373gの軽量化(1095gから722g)

ステムは、コラムコンバーターを使う方法もありますが、長さが足りず、さらにコラムエクステンダーが必要になるので、アヘッド式は諦めて、スレッド式に。長さで選ぶとほぼこれ一択です。GIZA PRODUCTS GP HA-C80-2 スレッドステム 25.4x80x300mm 1624円。実測555g。
ハンドルは、GRUNGE B-WITCH クランプ径25.4o 長さ460o。1980円。実測167g。長さが短いので軽いです。

■クランクの交換 36gの軽量化(1048gから1012g)

これはほぼ変わらずです。メーカーはどちらも同じでした。どちらも「TOP YBT+クランク長」の刻印があります。メーカーはリンエイ。新しいクランクは、SXB-48 Wガードギヤクランクセット 48T 2450円でした。左443g、右569g。チェーンガードは両側ともプラスチックです。48Tと径が大きくなっても、アームの肉抜きがある分軽いのでしょう。

これで海外通販に注文したパーツ以外は揃いました。

2020/6/4 15:03  [1740-4522]   

クランクも届いているので、クランク交換まで一気にしてしまおうと思っていたのですが、ちょっと時間が足りなくて、明日以降に持ち越しです。残る作業は、クランクの取り付け、チェーンの交換、前後ブレーキのワイヤー調整です。ブレーキのアウターワイヤーは長さの調整が必要です(ハンドル位置が下がったため)。チェーンと取り付けた後でないと、リアブレーキの調整ができません。これがやっぱりバンド式ブレーキの致命的な弱点です。

チェーンの長さは、このサイトで調べます。
https://jitensha-tanken.geo.jp/chain_lin
k.html#keisan


チェーンステイは実測で410oです。ロード並みの数値です。クロスバイクよりは明らかに短いです。

計算結果は97リンク。ということは98リンクを使うことになります。ホイールを5oほど後ろに引っ張った位置で固定する形です。

ここで問題発見。見た目がごつくないので、薄歯だと思っていたチェーンですが、図ってみるとインナープレート間が3o以上あります。ということは厚歯。厚歯チェーンはもう使うことがないと思って、実家の方で保管しています。これはもう東京の方で買うしかないですね。

2020/6/4 22:37  [1740-4523]   

KMCの厚歯チェーンを注文しました。

日曜日には乗りたいので、とりあえず元のクランクを戻しました。BBもしばらくこのままで様子を見ます。

クランクを交換しても重量は変わらないので(チェーンの重量増で相殺)、とりあえずここまでの軽量化の実績をまとめます。

■シートピンのナット交換 48gの軽量化(53gから5g)
■泥除けの取外し 725gの軽量化(フロント320g、リア405g)
■フロントキャリパーブレーキの交換 56gの軽量化(263gから207g)
■タイヤ交換(前後) 230gの軽量化(1本115gの軽量化) 675gから560g(1本)
■チェーンカバーの取り外し 255gの軽量化
■ハンドルとステムの交換 373gの軽量化(1095gから722g)

ここまでで1687gの軽量化。1.7sとして、16.5−1.7。自転車全体は14.8sまで軽くなりました。まだまだ軽量化は不十分ですが、とりあえずこれで日曜日に乗ってみます。

2020/6/5 21:47  [1740-4524]   

価格面での中間報告です。

■本体:17,980円(税込)

■交換済みパーツ(クランクも含める)
□シマノ ブレーキレバーBL-R2000 ¥2,400
□TEKTRO(テクトロ) 900A FRONT ¥1,650
□シンコー スリックタイヤ HE SR076 ¥1,380×2=¥2,760
□GRUNGE B-WITCH フラットバーハンドル ¥1,980
□GIZA PRODUCTS GP HA-C80-2 スレッドステム ¥1,624
□シマノ ブレーキシューセット R55C3 ¥989
□リンエイ SXB-48 Wガードギヤクランクセット 48T CP 170mm 2,450 円
□計:13.853円

■これから交換するパーツ(注文済)
□グランジ 350×25.4 GRG シートポスト SL 2,160 円
□Prologo Kappa Evo STN Road Saddle 4,053円
□計:6,213円

ということで、現時点で31,743円。シートポストとサドルを交換すると、37,956円。(いずれも税込価格)

Cymaのミモザが35,200円(税込)なので、まあまあいい勝負です。変速があるかないかは、ぼくの評価基準ではないので、変速が付いている割に安いという評価はしません。素直に負けていると言えるのは、ブレーキです。制動力においても、整備性においても、Vブレーキの方が優れています。TEKTROのフロントキャリパーがどれくらい仕事をしてくれるか。明日試走してみます。

重量的には、リング錠とダイナモライトを外して700gの軽量化、サドル交換で300gの軽量化は可能だと思います。となると13.8s。でもそれ以上の軽量化は無理っぽいです。サドル交換くらいにとどめておいた方がいいような気もします。



2020/6/6 17:53  [1740-4525]   

注文していたチェーンが届いたので、クランク交換に取り掛かります。KMCのチェーンが好きなので、シングルスピードのチェーンもKMCにしました。あとべダルも買いました。定番のプラペダル、MKSのG-6000です。もともとはVPのペダルが付いていますが、回転が固いので、速攻で交換します。

昨日横浜まで走って思ったのですが、BBのゴリゴリ感は走っているときには全く気になりません。むしろ回転を上げていくほどにスムーズになっていく感じです。これは、実際走るときにはクランクの慣性質量がBBの固さより卓越するのかもしれませんし、回していくと温度が上がって、グリスが柔らかくなるせいかもしれません。

ハブの回転もいいです。30q/hまで加速して、そのままだとケイデンスが高すぎるので足を止めるわけですが、それでも慣性で進んできます。スピードの落ちが少ないです。

チューブは、IRCのものをスペアで購入しました。仏式バルブです。

2020/6/8 21:17  [1740-4528]   

明日やればいいものを、クランクだけでも交換しようとして泥沼にはまりました。

チェーンガードがチェーンステーに干渉します。写真だとクリアランスがあるように見えますが、これはまだボルトを締める前の状態です。締めていくと干渉します。しかたなくチェーンガードを外しました。タッピングビスで両側を同時に固定しているので、外側だけ残すということができません。

その後ついでにチェーンまで交換しようと思って作業し始めたら、こんな時間になってしまいました。なんとか交換は終わっています。

2020/6/8 23:40  [1740-4529]   

作業としては昨日の夜に行ったのですが、チェーンの長さを決めるのが難問でした。チェーンの長さを計算するサイトで、チェーンステー410、フロント48T、リア14Tを入れると、チェーンのリンク数が出ます。97リンク。奇数ということは、半コマを足さないとぴったり合いません。こういう場合通常は98リンクにします。トラックエンドなので、ホイールを後ろに引けばチェーンのたるみは取れます。しかし98リンクで実際にホイールをはめてみると、ハブの位置をトラックエンドのかなり後ろまで引かないとたるみが取れません。逆にハブを前に持って行って、チェーンを1コマ(2リンク)減らせないか考えました。チェーン引きを限界まで緩めると、なんとかこれで収まりました。チェーンは使うにしたがって伸びてくるので、それに連れてチェーン引きを締めていけばいいわけです。1度設定すれば、あとはそんなに手間はかからないはずです。もちろんこの作業をするときには、バンドブレーキをチェーンステーに固定しているボルトを緩める必要があります。ブレーキワイヤーを緩める必要はないです。

BBからリアハブの距離を改めて計ってみると、406oでした。これは先述の計算式に入れると、96リングという結果が出ます。なのでこれで正解です。410という数字は、もともとの36Tの場合の時の数字です。36Tではチェーンリンク数は90でした。

ブレーキレバーはBL-R2000(クラリスグレード)ですが、これはキャリパーブレーキとVブレーキの両対応です。レバーのカムの位置を変えることで引き量を変えることができます。隙間を埋めているプラスチック部品(裏からネジ留めされている)を外すと、カムの位置を変更できます。右ブレーキがキャリパーブレーキ用のカムの位置。フロントはキャリパーブレーキなので、引き量は問題ありません。問題はリアブレーキ。キャリパー用だと、レバーを奥まで引かないと効き始めません。かといってVブレーキ用だと、握ってすぐに効き始めてしまいます(写真はVブレーキのカムの位置)。その中間くらいがちょうどいいです。どちらかに決めないといけないのですが、結局キャリパー用にしました。キャリパー用のカム位置で、ワイヤーをきつめに張って、なんとか許容範囲です。

2020/6/9 07:35  [1740-4530]   

サドルとシートポストの交換で、あと何グラム軽量化できるか試算しました。

今付いているシートポストとサドルが合わせて1040gです(実測)。取り付ける予定のグランジのシートポストが311g(実測)。まだ届いていませんが、プロロゴのサドルがたぶん300gくらいでしょう。ということで400g以上は軽量化できます。

この400gの軽量化はかなり走りに影響するはずです。重心が下がるので安定しますし、ダンシングもやりやすくなるはずです。

明日は休みなので荒川サイクリングロードで試走しようかと思っていましたが、予報は雨のようです。

2020/6/10 07:13  [1740-4531]   

パーツ交換はひと段落付きました。でも実はその後が大変なのです。

ロードバイクだったら、不要なパーツはサイクリー等で売ればいいのですが、実用自転車の場合は売れるパーツなどそもそも付いていません。ゴミとして捨てるにしても、ハンドルや泥除け等の1辺が30pを超えるものは、粗大ごみ扱いになります。有料なのは仕方ないにしても、粗大ごみ受付センターに予約を入れたりとか面倒くさそうです。

そこで、購入店であるサイクルベースあさひに電話で相談。あっさり引き取ってくれるとのこと。しかも無料。午前中はまだ雨は大丈夫そうだったので、地下鉄で最寄り店舗に持っていきました。自転車のかごには収まりきらない分量なので、電車にしました。

持って行ったのは、前後タイヤ、ハンドル(ステム一体型)、前後泥除け、チェーンカバー、フロントブレーキ、前後ブレーキレバー、ペダル。クランクも不要ですが、これはもしかしたら将来使えるかもしれないので、手元に残しました。

2020/6/11 15:47  [1740-4534]   

 guru-dbさん  

カゴをこれに変えると結構軽くできます。

スーパーの買い物程度なら十分入るしフックとベルクロで取り付けるだけなので不要な時は外せます。残念ながらamazonでは売り切れで楽天に1つありました。


DOPPELGANGER フロントバッグ 400g

https://item.rakuten.co.jp/auc-pleasure0
905/db3f/


2020/6/13 16:01  [1740-4536]   

マイパラス702は12sまで持っていけました。今回アプレミディは、サドルを交換する前の重量で、14.8sです。サドルを交換して、ダイナモライトとリング錠を外すと、推定で13.7s。アプレミディはバンドブレーキでカゴとスタンドが付いています。一方702は変速装置(スプロケとRDとシフター)が付いています。バンドブレーキと変速装置が相殺されるとして、重量差は、カゴとスタンドの重量と、フレーム本体の重量ということになります。たぶんフレームの重量はそんなに違わないと思います。なのでカゴの重量がかなり効いて来るのかもしれません。

カゴは、入れるものによって適不適があります。飛び跳ねるようなものとか、柔らかくて崩れそうなものには適しません。ハンドルに掛けるバッグの方が便利な場合もありますね。

2020/6/13 19:07  [1740-4537]   

 guru-dbさん  

金属製のカゴは1kgくらいあるので取り換え効果は高いでしょう。
後はシートポストと鍵とダイナモライト。

カゴはDOPPELGANGER フロントバッグ:400g
付属シートポストは鉄製だからUPANBIKE 35cmシートポストφ25.4:約250g
鍵はBianchiミニロック:約80g
ダイナモライトはソーラ自転車ライト:80g

これで5〜600g軽くできそうです。

右フォークに付けるライトはタイヤにけられて左側が陰になるのでお勧めしません。
ライトはハンドルか籠の下がベストです。




2020/6/14 23:18  [1740-4540]   

路面は一部濡れていますが、雨は止んでいるいたので近所を5qほど走ってきました。天気はやっと回復に向かうようです。

5qくらいの距離なら、サドルはこれで十分です。Prologo Kappaはコンフォート寄りのサドルなので、クッションの量は多めです。でもロードに取り付ける場合と比べたら、体重がそのままサドルに掛かってくるので、長距離は難しいかもしれません。

路面が濡れているところで強めにブレーキをかけたら、後輪がロックしました。シンコーのタイヤのウェットグリップが良くないというのもありますが、バンド式ブレーキの効きの良さというのは実感できました。急に効くのでコントロール性は悪いのですが、これは気を付けて使えば問題ないと思います。

クランクを48Tにしたことで、25q/h巡行は十分可能です。30q/hは、ギア比的には問題ないのですが、ポジションがアップライトで空気抵抗が大きいので、長時間は無理でしょう。最高速度は、瞬間的には40q/hまでいけると思います。

カゴとダイナモライトとリング錠はそのままで、しばらく乗ってみようと思います。

2020/6/15 06:55  [1740-4542]   

 guru-dbさん  

ずいぶんスリムになりましたね。
ブラックベースにシルバーのステム、シートポスト、ドライブ系がなかなか合っていますね。
普段使い用には十分すぎだと思います。

チェーンガード外して強度は問題ないですか?

2020/6/15 15:59  [1740-4543]   

注文するときに色はブラックで注文しました。遠目には黒に見えますが、実際は濃紺です。艶消しっぽい塗装なので、黒と錯覚するのだと思います。実は色は、イエローが良かったのですが、イエローは在庫切れでした。なので次善の選択ですが、なかなかいい色です。

チェーンガードは、チェーンホイールの構造とは何の関係もないです。両側ともプラスチック製で、チェーンリングを両側から挟んでビスで留めているだけ。そもそもチェーンリングとクランクは、カシメと溶接で一体化されていて、チェーンリングの交換ができるような構造ではありません。チェーンリングがすり減ったら、クランクごと交換です。ある意味潔いですね。

夕暮れ時にちょっと走ってきましたが、ダイナモライトもそんなに悪いものでもないです。スピードを出さないときでもそこそこ明るいです。負荷も昔のダイナモと比べて少ないです。

2020/6/15 19:59  [1740-4544]   

アプレミディ、注文受付停止中です。
https://ec.cb-asahi.co.jp/catalog/produc
ts/0038ad2da4724574ae38a3fc6eeb3ac5


在庫がなくなったということでしょう。生産中止になるのなら、そのまま生産中止と書けばいいので、ある程度の数を生産した時点で注文を再開するのかもしれません。あるいはモデルチェンジで、現行型は在庫終了、新型がある程度確保できた時点で注文再開かもしれません。

こういう自転車って「寄せ集め」ですから、フレームは在庫があっても、組み合わせるパーツのうちの一つが生産が追い付かないとか、廃番になった場合でも、完成品の供給はストップします。なのでパーツがある程度確保できてないと、注文を受け付けられないということになるのでしょう。

いずれにしても、こういうシンプルなミニベロは、今後も作り続けてほしいものです。

2020/6/17 20:59  [1740-4547]   

デフォルトのサドルの重量を図ってみました。659g。Prologo Kappaの倍以上です。でもこの乗り心地よさは別格です。レール幅はロードの普通のサドルと同じなので、汎用のシートポストに取り付け可能です。

実はサドルをこちらに戻そうかなと考えています。買い物ならば長距離は乗らないので、乗り心地の優先順位は高くないのですが、裏を返せば、短距離ならば自転車の重量による走りの差は、実害のないレベルということです。スプリング付きサドル、たしかに楽です。サドルに全体重を預けても、2時間くらいは全然平気です。

2020/6/18 22:53  [1740-4550]   

Brooks England Flyer
https://www.bikeinn.com/自転車/brooks-england-flyer/135899226/p

ブルックスのバネ付きの革サドルなんかは、ちょっとおしゃれです。問題は重量。860gあります。アプレミディのもともとついていたサドルより、さらに200gの増。

でもこの見た目の代償として、重量増はしかたないのかも。ここまでくると道楽の領域です。

2020/6/20 07:52  [1740-4551]   

 α→EOSさん  

いつも質問ばかりで申し訳ないのですが、良かったら教えてください。

小径車の特徴として、漕ぎ出しが軽い>ストップ&ゴーに強い>都会の移動手段として便利
という長所がある一方で
ホイールが小さい故速度を上げると安定しない
長距離を走るには疲れる
のような短所もあると言われます。
なので、小径車を長距離に使う人は少ないとも言われます。

この短所の部分に関しては本当なのでしょうか?
やはり700Cのホイールのほうがある程度の距離、ある程度の時間を乗った時の
体の疲れは少ないものなのでしょうか?

過去に小径車を持っていたことはあるのですが、
近所の買い物にしか使っていませんでした。
体への疲れに関しては、タイヤの幅、空気圧によってはそれほど影響ないかもしれないと感じるものの
ギア比がどうしても低くなりがちなこと、ホイールベースが短いことや
ライディング姿勢が窮屈になりがちなこと、
小径ホイールのほうが路面の振動を広いやすい(と思う)ことなど
確かに長距離には向かないのかな、とも思います。

実際に長距離を走ってみた感想はいかがですか?

2020/7/2 23:07  [1740-4559]   

加速は、くるくるとホイールが回る感じで楽です。ただしこれはギア比が2.2と低めなのも関係していますが、ホイール径が小さくて慣性質量が小さいのも関係あるかもしれません。逆に巡行は苦手です。これもギア比が低いのもありますが、やはりホイールの慣性質量が影響しているかも。

乗り心地は、サドルをロード用に変えたので、純粋にフレームやホイール、タイヤによる乗り心地をロードと比較できるのですが、タイヤの空気圧が低い割には、乗り心地は良くないです。荒れた路面での突き上げという点では、やはり荷重がサドルにかかりすぎているからでしょう。それとホイールベースが短いので前後の揺れが発生します。危険を感じるようなレベルではありませんが、荒れた路面でのコントロール性は落ちます。これも重心が後ろ寄りというのも関係していると思います。逆に手への振動の伝わりは少ないです。

写真は、昨日の荒川サイクリングロードでのアプレミディ。

長距離を乗るんだったら、バネ付きのふわふわサドルにして、スピードをあまり上げないようにするのが快適でしょう。でもそういう乗り方って、まさに買い物自転車の乗り方なので、ストレスが溜まるだけかもしれません。

長距離用にするんだったら、まずポジションの改善だと思います。ドロップハンドルまでは必要ありませんが、ハンドルを前に出して、重心が前後輪の間に来るようにするのが、まず第一。ギア比は、シングルスピードの場合は2.2が限度でしょう。それより高くすると、坂が登れなくなります。変速付きの場合でも、トップ2.5のギア比は高すぎると思います。以前マイパラス702に乗っていたときは、トップのギア比は700C換算で2.3くらいでした。マイパラスは軽量化したのもあって、まあまあ長距離も走れました。でも長距離を走るなら、ロードの方がはるかに楽です。

2020/7/3 07:39  [1740-4560]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

ありがとうございます。やはり自分で使っている人の意見は説得力があります。
今のところ小径車を買う予定はないのですが、
時々輪行用として欲しくなるんですよね。

2020/7/3 08:56  [1740-4561]   

輪行するんだったら、アルミフレームのミニベロの方がいいですね。スチールの実用車タイプのミニベロだと、軽量化カスタマイズしても、12sはあります。12sは電車で持ち運ぶにはかなり重いです。それと、前後輪をはずした場合、ミニベロはそんなにコンパクトにならないです。ぼくはミニベロで輪行したことはないですが、前輪だけ外して車載したことはあります。後席全部を占有するという点では、ロードと変わらないです。

ミニベロのタイヤサイズは、たぶん20インチが限界です。それ以下(14インチとか18インチ)だと、乗った時に安定性に問題が出てくると思います。コンパクトさと走りの両立という点で、理想的には24インチかな。24インチって、子供車しか選べませんが。

2020/7/3 22:09  [1740-4562]   

 guru-dbさん  

ルミにしてもフレームの重量はロードとあまり変わらないのではないでしょうか。
ホイールも軽い物にすると効果ありだと思います。

2020/7/3 22:36  [1740-4564]   

これはスチール(クロモリではない)ですが、10.2sとまあまあ軽いです。

GIOS MIGNON
http://www.job-cycles.com/gios/collectio
n/detail/miniveloseries/mignon/


ホイール径は小さいですが、フレームに使っている金属の量は、700Cのロードと変わらないです。

カゴとスタンドを付ければ、日常用途にも使えそうです。キャリパーブレーキでクイックリリースなので、整備性はいいです。

ただ走りではロードにかなわないので、使い分けがむつかしいかな。遠距離の買い物用とかだったらこのタイプは無敵です。

2020/7/4 06:30  [1740-4565]   

 guru-dbさん  

MIGNONは中途半端感が強いのでロードを持っていて町乗りや買い物用にと考えているならPULMINOの方がいいと思います。
泥除け、チェーンガード、チェーンカバー、カゴ台座がついて12kgは軽いし、Vブレーキ、クイックリリース化ができ、改造の可能性は高いです。値段もMIGNONより安いです。

http://www.job-cycles.com/gios/collectio
n/detail/citycrossseries/pulmino/index.h
tml

2020/7/4 11:24  [1740-4566]   

PULMINOを選んでおけば間違いはないんですけどね。実売4万6千円くらい。ミモザが同等仕様で3万5千円。アプレミディは、1万8千円+パーツ交換等で、合わせて3万5千円くらい。PULMINOにカゴを付けたとして5万円弱。1万5千円くらいの差です。

出せない金額ではないですが、5万円にもう少し足したらディスククロスが買えるかなとか考えると、PULMINOは価格帯的にかすんでしまいます。あと遊び心がもうひとつ欲しいというのがあります。安い本体を買って、足りない分はカスタマイズするという方法。バンド式ブレーキの自転車の整備を興味があったし、フロントブレーキは交換すれば何とかなると思っていましたし、できれば変速無が欲しかったし、ということでアプレミディに落ち着きました。

たしかにバンド式ブレーキのリアホイールは、取り外すのも大変です。ネジはスパナで外さなくてはならないので、それも面倒です。パンクのことを考えると、アプレミディで遠出はやっぱり無謀な気もします。

2020/7/5 08:09  [1740-4567]   

 guru-dbさん  

ロード乗りとしてはPULMINOに5万出すのはちょっと考えますね。
買い物などの街乗りには3万円ぐらいが限界かなと思います。

My Pallas709も軽量化と軽量化と体格に合わせるために、泥除けと前かご外し、シートポストをアルミ450mmに変え、SMPサドルを付け、ブレーキシューをシマノに変えたたぐらい。
前かごはバッグにパンツの裾泣き込み防止用に小型のチェーンカバーを付けただけです。


バンドブレーキのリアパンク修理は、ホイールを嵌めたままチューブだけを出してパッチして元に戻すのが一般的(?)なやり方です。

2020/7/5 15:09  [1740-4568]   

午前中は天気は大丈夫だろうということで、ディズニーランドまで行って来ました。もちろんディズニーランドの中には入っていません。一周しただけです。事前に予約が必要ということで、駐車場の入り口もそんなに混んでなかったです。

出かけるときに、後輪の空気がほとんどないのに気づきました。何かが刺さっているわけでもなく、バルブが緩んでいるわけでもありません。スローパンクというやつです、たぶん。釘とかが刺さってのパンクだと、チューブに穴が開いている位置がわかるので、ホイールを外さずにパンク修理できますが、ガラス片の小さいものとかが刺さった場合だと、穴の特定が難しいです。まして時間をかけて空気が抜けるような小さい穴だと、バケツに水を張って調べないと、わからないと思います。ちょっとやっかいです。空気を入れると普通に入りますし、抜けている形跡はありません。とりあえず今日はそのまま30qちょっと走りましたが、空気の抜けはありませんでした。

午後3時頃から雨の予報でしたが、実際には11時頃から降り始めました。雨の中を走って帰りました。フロントのブレーキはシマノのシューですが、雨の中では効きがかなり落ちます。まったく効かないわけではありません。リアのバンドブレーキは、濡れると盛大なスキール音がします。でも効きは落ちません。なのでリアブレーキメインの使い方になります。

シンコーのタイヤは、やっぱりウェットグリップは弱いです。橋を渡る際の登りでリアが滑りますし、平地のコーナーでもフロントタイヤの接地感がつかめず不安があります。まあこの自転車は雨の日は乗らない方がいいでしょう。

フロント48T、リア14Tで、ケイデンスとスピードを計算すると、ケイデンス90で25q/h、105で29q/h、120で33q/h、150で41q/hです。25q/hでの巡行は問題ないです。30q/h巡行は、ケイデンス110くらいですが、ケイデンス的にというよりは、空気抵抗や走行抵抗的に、あまり楽ではないです。最高速度は42q/hなので、脚は150までは回せているということになります。

隅田川を渡る橋で、車道が通行禁止のところは歩道を通りますが、700C換算で2.2のギア比だと、写真のスロープがぎりぎり登れます。ただし手前から助走をつけてです。助走なしでは無理です。ギア比2.0にすれば助走なしでいけるかもしれません。2.0にした方が全般に動きがクイックになっていいかもしれません。

アプレミディの大体の落ち着きどころが見えてきたかなという感じです。いざというときはそこそこ走れる買い物自転車。

2020/7/5 16:59  [1740-4569]   

アプレミディのリアタイヤですが、昨日出かける前に空気を入れて、夕方はまだ空気が減っているという感じはありませんでした。タイヤを押してみても適度な弾力はあるものの、それはもともとの空気圧でもそれくらいだったので、減ってないなと思いました。24時間以上たった今日、まだ乗れるくらいの空気は残っていますが、明らかに空気は減っています。やはりスローパンクのようです。

もともと付いてきたチューブで、サイズも太目なので、思い切ってチューブ交換します。ただそうすると後輪を外さなければいけないので、面倒だなという思いはあります。ついでにハブのメンテナンスをしようにも、今度はブレーキドラムを外す作業が出てくるのでますます面倒です。

ちょっと思いついたのは、フリーギアを固定ギアに交換すること。固定ギアを経験してみるのもいいかなと。ただ今ついているボスフリーを外すのにどんな工具がいるか、まだ調べていません。まずはそこからのスタートです。

2020/7/6 21:04  [1740-4570]   

アプレミディのリアタイヤ、スローパンク確定です。木曜日にチューブを交換します。

工具4種セット
https://item.rakuten.co.jp/ohstore/2b8gq
2ivup/


たまたま見つけたのですが、この値段なら安い。チェーンカッターが壊れたので新しいのを買おうかなと思っていたのですが、こんなのでもいいのかな。チェーンをつなぐときはコネクティングリンクを使うので、チェーンカッターはチェーンを切れればそれで十分です。あと、ボスフリーの工具は持っていたはずですが、どこにしまったのかわかりません。探してみますが、なかったらこんなのを買ってもいいかも。アプレミディも普通のボスフリーの工具でいけるはずですが、これもホイールを外したときに見てみます。

2020/7/7 20:32  [1740-4571]   

ボスフリー外し、探したらそれらしきものが出てきました。カセットスプロケを外すのと同様のスプラインが付いたもの、2つ爪のもの、4つ爪のもの。

どのタイプが適合するか、今日の間に調べることにしました。ボスフリーにはプラスチックのカバーがついていて、そのままではどのタイプかわかりません。

プラスチックのカバーをマイナスドライバーでこじ開けると、4つ爪でした。ただし4つ爪の工具は径も爪のサイズも適合しません。たぶんこの4つ爪の工具はBB用です。ボスフリーに適合するのは2つ爪タイプでした。ボスフリーの4つの穴のうち対角の2つを使ってはずす形です。

今日の作業はここまで。アプレミディは仮復旧して駐輪場へ。ブレーキは外したままです。チェーン引きも外したままです。チェーン引きはなくてもいいのかも。以前シングルスピードに乗っていたときは付けていませんでした。チェーン引きのナットをゆるめて外さないとチェーンが外せず、したがってホイールが外せません。チェーンの張り調整がしやすいというメリットはありますが、パンク修理とかを考えたら邪魔なだけかも。

2020/7/7 22:54  [1740-4572]   

amazonとモノタロウから、それぞれ注文しておいたパーツが届いたので、作業にかかります。

まずはチューブ交換。これはすんなりできました。スローパンクの原因ですが、チューブの外周側(タイヤ側)に小さな亀裂がありました。水に漬けてはじめてわかるくらいの小さな亀裂です。タイヤの対応する部分には何かが刺さった形跡がありません。謎です。もしかしたら見落としているのかも。原因がわからないと不安になります。

本題のリアのギア交換ですが、結局ボスフリーが外せずに諦めました。全体重をかけても無理でした。

リアブレーキのワイヤーを外して、後輪を外したのに、結局パンクの修理のみでした。

2020/7/9 18:12  [1740-4575]   

モノタロウは、注文した翌日に届きました。送料500円がかかるので、ある程度まとめて注文しないと割高ですが、それでももともとの値段が安いので、トータルでコストパフォーマンスはいいと思います。

外せなかったアプレミディのボスフリーですが、このまま引き下がるわけにはいかないので、24oのメガネレンチをモノタロウで注文しました。長さは425oあります。実は24oのレンチは実家に置いてあるのですが、取りに行ったり、送ってもらったりする手間を考えれば、こちらで通販で買った方がいいかなと思いました。

2020/7/10 23:08  [1740-4577]   

天気予報で、日中は雨マークがなかったので、荒川サイクリングロードに走りに行きました。でも四つ木を越えたあたりから雨が降り出したので引き返しました。家に着くころには雨は止んでいました。梅雨の天気なので仕方ないです。

チューブを交換したリアタイアは、まったく問題なしです。新しいチューブは仏式バルブで、前のは英式に仏式バルブコンバーターを付けて、仏式用のポンプで空気を入れていました。この仏式バルブコンバーターだと、空気圧がポンプの空気圧計に正しく表示されないというのに気づきました。仏式バルブコンバーターでの4barが、仏式バルブでの3bar相当です。タイヤを指で押したときの感触です。これは前輪(仏式バルブコンバーターのまま)と比較しているので、同じ空気圧ならば、4:3の割合で誤差があると言えます。

体がだんだんアプレミディに慣れてきた感じです。ダンシングもそんなに違和感がなくなってきました。

2020/7/11 21:48  [1740-4578]   

モノタロウから、長さ425oのメガネレンチが届いたので、アプレミディのボスフリー外しに再チャレンジ。モノタロウは、注文してから届くまで早いです。amazon(マーケットプレイスではなくてamazon本体の方)と同じくらい。

結果は外せませんでした。工具の爪が噛み合う部分がえぐれています。工具の方も同様に爪が欠けたような状態になっています。これはこういうものだと諦めるしかありません。

2020/7/15 07:24  [1740-4580]   

 guru-dbさん  

工具がずれない様に外側をナットで押さえてレンチの柄をパイプで延長してじっくりと力を加えていけば外れるのではないでしょうか。こういうときにシートポスト捨てなければよかったと思います。

2020/7/15 10:17  [1740-4581]   

もちろんアタッチメント(2つ爪のボスフリー抜き)をはめた後、アタッチメントが外れないようにナットで締めてから回しています。でもボスフリーとアタッチメント共、金属がえぐれています。トルクに対して、金属の強度のほうが負けています。4つ爪のぴったりとはまるアタッチメントがあればいいんですが、ネットで探して見つかりません。

あとは自分でやるとすれば、タガネとハンマーで外すしかないようです。ちなみに、ハブの左側のブレーキドラムも、取り付け方はボスフリーと同じです。ブレーキドラムを外すときは、専用工具を使うか、タガネとハンマーで外します。

2020/7/15 12:50  [1740-4582]   

ボスフリーを外す最終手段としては、タガネ+ハンマー以外に、パイプレンチを使う方法もあります。以前マイパラス702のBB右ワンを外すのに使いました。対象部分への食いつきでは、パイプレンチにかなうものはありません。

しかし工具にお金を費やすなら、ちょっとお金を追加したらホイールが買えそうです。
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002758336/


モノタロウでも扱っています。送料を含めたら同じくらいの値段です。バンドブレーキは付け替える必要がありますが、バンドブレーキ自体は1500円くらいのものなので、バンドブレーキも新しいものを付けるという手もあります。あるいは少しグレードアップして、メタルリンクブレーキにするのも有りです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00AQK7E1C

リアホイールが2セットできることになります。タイヤの脱着は楽にできるので、1セットをフリーギア、もう1セットを固定ギアという使い分けも可能です。

2020/7/15 20:10  [1740-4583]   

実用自転車のブレーキ(特に後輪)のまとめ

リムブレーキ・・・キャリパーブレーキ/Vブレーキ・カンチブレーキ
ハブブレーキ・・・バンドブレーキ・サーボブレーキ・メタルリンクブレーキ/ローラーブレーキ/ディスクブレーキ

「/」で区切られているブレーキには互換性がありません。「バンドブレーキ・サーボブレーキ・メタルリンクブレーキ」は、ドラムブレーキに分類されます。ドラムをハブにねじ込みますが、ネジの規格は共通なので互換性があります。ドラムを外側からバンド状のシューで締め付けるのがバンドブレーキ、ドラムを内側からシューで押さえつけるのがサーボブレーキです。サーボブレーキは、自動車のドラムブレーキと同じ構造です。メタルリンクブレーキは、ドラムを外から締め付けるという点ではバンドブレーキと同じ構造ですが、シューに金属製の材料を使って制動力を高めたものです。スキール音を発生させないように、オイルで潤滑しています。ダイヤコンペの製品です。ドラムの熱を放熱フィンに逃がす工夫がされています。

ローラーブレーキはシマノの製品で、内装変速の自転車によく使われる方式です。専用のハブが必要になります。

バンドブレーキが1500円、サーボブレーキが2000円、メタルリンクブレーキが2500円、ローラーブレーキが3500円といった相場です。

2020/7/15 20:58  [1740-4584]   

ヨドバシ.comで、20×1.5 H/Eのリアホイール(ボス/バンドブレーキ)とリアブレーキを注文しました。モノタロウで扱っているGRK(リンエイ)のホイールと、ヨドバシで扱っている大阪ギア製作所のホイールは同じものです(品番がまったく同じ)。ブレーキは、メタルリンクブレーキではなく、地味にサーボブレーキにしました。

ネットで調べた範囲ですが、メタルリンクブレーキとローラーブレーキは仕組みが同じ。なのでフィーリングも似ている。効きはローラーブレーキの方が若干上。ドラムを金属製のシューで外側から締め付ける方式ですが、そこに封入されているグリスが摩擦材を含んでいて、それで摩擦係数を確保しているということのようです。カーボンのシートポストを留めるのに使うグリス(カーボンプレップ)みたいなものですね。

バンドブレーキ用のハブにメタルリンクブレーキの取り付けが可能なのに、なぜメタルリンクブレーキを選択しなかったのか。故障したときが面倒っぽいからです。値段は安いので全交換でもいいんですが、何となく敬遠したくなりました。

メタルリンクブレーキやローラーブレーキのグリスは、当然専用グリスですが、どちらもシマノ製が指定されています。でもこのグリスを、バンドブレーキに使えば、スキール音は消えるんじゃないかなとふと思いました。普通のグリスやオイルは、当然バンドブレーキに使うのはだめですが、摩擦材が入っていれば問題ないのでは。まあ実験はしませんが。

2020/7/16 11:28  [1740-4585]   

一難去ってまた一難。ホイールが届いたのですが、問題点が2点。

1.ニップルの頭がリム内に出ている。700Cのホイールはたいていダブルウォールで、ニップルの頭が隠れる構造ですが、これはシングルウォールなのでニップルの頭が飛び出します。リムテープでカバーする必要がありますが、こんなに飛び出しているのを、チューブに傷がつかないところまでリムテープで覆いきれるかどうか。

こんなのを使うことになると思います。
https://www.monotaro.com/p/3768/6747/

2.ハブが左右非対称。ギアを取り付けるネジと、ブレーキドラムを取り付けるネジは同じ規格です。違いは、エンドからの位置。これは変速用のボスフリーを付けるハブなので、ドライブ側がオフセットしています。固定ギアやシングルフリーを付けると、チェーンラインが内側に行ってしまいます。となるとBBの軸長でチェーンラインを調整する必要が出てきます。さてどうしたものか。

2020/7/18 07:38  [1740-4587]   

 guru-dbさん  

シングル用の20インチホイールってないんですよね。僕も結構探したんですが諦めました。
僕なら諦めて変速用フリーをシングルで使うかな。チェーンテンション調整もできるので問題ないから。
バンドブレーキはディスクブレーキに変えます。その方がメンテナンスやホイール交換もやりやすい。

2020/7/18 16:30  [1740-4588]   

 guru-dbさん  

最近、Bromptonという折りたたみ自転車が気になって仕方がないです。


http://www.mizutanibike.co.jp/brand/brom
pton/



三つ折り自転車で非常にコンパクトになり気軽に輪行できるところがいい。それでもイギリス人が乗るだけあって身長190cmくらいまで使える設計だそうです。ただ値段が本格カーボンロードが買えるくらい高いのが問題。

2020/7/18 17:06  [1740-4589]   

20インチのシングル用ホイールは、これしか見つかりませんでした。20×1.5 HE(=406)です。
https://www.monotaro.com/g/01600081/

14Tのシングルフリーが既に付いているので、他の歯数に交換するときは、固着しないうちに14Tのギアを外します。

ただし今モノタロウで売っているのはローラーブレーキ仕様です。バンドブレーキ仕様があっても良さそうですが、モノタロウのサイトには載っていません。

Bromptonは、サドル下がりが少ないので、前後の荷重配分は良さそうです。ただホイールが16インチで、ハンドルの位置がかなり前に来るので、下り坂とかは怖そうです。

2020/7/18 22:57  [1740-4590]   

今付いている14tシングルフリーのホイールで、ギアの歯先からエンドまでの距離は約16oです。新しく購入したボスフリーのホイールに14T固定ギアを付けて、ギアの歯先からエンドまでの距離を測ると、32oです。いずれも数字はそれほど正確ではありませんが、とにかくかなりの差があることは確かです。この数字が正しいと仮定して、ボスフリーのホイールをシングルで使おうとすると、チェーンラインを内側に16o移動させる必要があります。でもそれはチェーンリングがチェーンステイに当たってしまうので不可能です。なので、ボスフリーのホイールは多段(通常6段)のボスフリーで使うしかありません。14-28Tのボスフリーだと、14Tか16Tでチェーンラインが出るはずです。

ボスフリーシングルで、バンドブレーキ対応のホイールがありました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HH2E1CM/

↑で紹介しているホイールのバンドブレーキ版です。最初から付いてくる14Tのフリーギアを、固着する前に外せば、他の歯数のシングルギアや固定ギアを入れることが可能です。

ボスフリーは、ペダルに掛けた力でネジが締まっていくので、ぼくのような坂道でダンシングする使い方だと、全体重をかけてネジを締めこんでいるようなものです。おそらくグリスも塗ってないでしょうから、外すのだったら、使う前でないと無理でしょう。ちなみにホームセンターでタガネとハンマーを買ってきて、ボスフリーを外そうとしましたが、無理でした。

2020/7/19 20:47  [1740-4591]   

 guru-dbさん  

新宿Y's Roadのミニベロ専門館でBromptonが試乗できるというので行ってきました。
試乗したのはM6Lという6段変速(内装3段+外装2段の組み合わせ)でハンドルはストレートバーではなく湾曲したタイプです。
感想)
1)16インチホイールは非常に小さく最初は不安を感じます。
  なれの問題でしょうが、ロードから20インチはそれほど違和感がなかったのすが、
  16インチホイールはつんのめりそうな感じでした。
2)ポジションがかなり前乗りになります。
  試乗車はサドルは最前、ハンドルは前倒し気味の標準設定のままだったので仕方がない
  ですが、サドルを後ろに下げてハンドルを手前にセットすればかなり印象は変わると  思います。
  ストレートバーハンドルも試乗したかったのですが試乗車無いそうなので別の店を探してみます。
3)6速のトップではロードトップ並みのスピードが出ます。(40km/h)
  きれいな道でないと怖いです。
  ローはロードの34x28波です。
  ただ、内装と外装変速はペダリングの仕方が違うので慣れが必要です。
4)前輪が16インチだとキツイ下りは怖いかもしれません。
5)後輪は完全ロックではなくダンパーで衝撃を吸収するかタイプなのでガタつきます。
  構造上激しい乗り方はできないと思いました。
6)ユルポタ街乗り用携帯自転車と割り切って外装2段モデルがいいと思いました。
  イタリアのタマちゃんさんならシングルかな。
7)収納コンパクトで携帯性もよく車に積んで旅先で乗る。出張先にもっていって乗る。
  など気軽な輪行には向いています。

これで20万払うかどうかは感性と価値観の問題ですね。

2020/7/20 12:53  [1740-4592]   

16インチの自転車で40km/hは、ぼくはちょっと怖くて無理ですね。坂道の下りも無理。

12インチ(くらいだったと思う)の折り畳み自転車は乗ったことがありますが、シートポストもハンドルポストもほぼ垂直で、段差があるたびに神経を集中させないとバランスが取れないような緊張感がありました。歩道の点字ブロックくらいの凹凸でも気を抜くとヒヤッとします。荷重が前のめりになるんですね。かといって後ろ荷重にすると、今度は前輪が軽くなりすぎてふらふらするし、前後の重心のスイートスポットが極端に狭い感じです。

16インチだと、12インチほどシビアではないでしょうが、挙動はだいたい想像がつきます。写真を見ただけで、重心が高いなと思いました。20インチだと、見た目的にもかろうじて安心できるというか、安定して見えます。

簡単に持ち運びできる自転車という誘惑はぼくもありますが、スピードを10km/hから15km/h程度しか出さない、というか出せないというなら、キックボードという選択肢もあるのかなと思います。

蹴らずに体の上下動を推進力にするタイプもあります。
https://www.yodobashi.com/product/100000
001004158346/


キックボードを抱えて電車に乗っている人はときどき見かけます。折り畳み自転車と比べても、はるかにコンパクトです。

2020/7/20 20:27  [1740-4593]   

 α→EOSさん  

小径車の折りたたみよりはいっそのことキックボード
これ、僕もいつも思います。
簡単に輪行できるので14インチくらいで6〜8kg程度の折りたたみを買おうかな、
と考えていると、
どうせ坂は上れないし下ることも出来ないだろうから
そんなことならキックボードのほうがいいなあ、と。
でも、
それならスケボのほうがもっと手軽で、乗っている姿もかっこいいですよね。

スケボに乗れないのですけど。

www.amazon.co.jp/dp/B07KB4LY7S
この折りたたみ、
アプレミディと同じくらいのポジションになりますでしょうか?
もっと乗りにくいような感じに見えるのですけど。

2020/7/21 02:50  [1740-4594]   

ぼくもスケボーは無理です。キックボードなら乗れそう、というか子供の頃、まだキックボードと呼ばれてなかった時代に、似たようなのに乗ったことがあります。重心が低くてサドルがない分、小径の折り畳み自転車よりはバランスが取りやすいんでしょう。

ルノーの折り畳みですが、前後の荷重バランスはアプレミディよりいいと思います。ちゃんと前後輪の間に重心が来ています。アプレミディはシートポストが寝すぎているので、かなり後ろ荷重です。ただハンドルが途中で屈折しているのは、ハンドリング的に不自然にならないかなと思います。見た目も不安定ですし。輪行で使うなら、やっぱり9s以下くらいに重量は抑えたいところですね。

2020/7/21 07:39  [1740-4595]   

↑の方で紹介しているホイール
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HH2E1CM/
は、まだ注文していません。躊躇している理由は、ギアを取り付けたときの、エンドからギアまでの位置が同じにならない気がするからです。このホイール、おそらくアプレミディのデフォルトのホイールと同じ製品です。付属している14Tのシングルフリーギアの形状も見た限りでは同じです。

左の写真はアプレミディの14Tフリーギア。ギアより左の部分が長いのが特徴です。ギアより左の部分にネジが切ってあると思われます。右の写真は、14Tの固定ギアです。ギアの左側にはこの程度の長さしかありません。ということは、フリーギアを外して固定ギアをねじ込むと、フリーギアのギアの位置よりも左に、固定ギアのギアが移動するということになります。

良く見ると、アプレミディのリアホイールは左右対称ではありません。やっぱりこれは、付属しているギアのまま使うしかないでしょう。

2020/7/21 21:29  [1740-4596]   

アプレミディのデフォルトのホイールで使われているハブは、おそらくこれです。
https://www.monotaro.com/p/5062/1008/

ギア付きで売っているということは、ギアだけを交換することを想定してないのかもしれません。

あと20インチの完組ホイールでこんなのを見つけました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B082TZD7DD/

説明が少なすぎ、レビューもないので、どんなものがよくわかりません。スーパーバリューという会社は、自転車屋やバイク屋にパーツや販促品を卸している会社のようです。

2020/7/22 07:43  [1740-4597]   

 guru-dbさん  

最後のホイールはシマノのシングルフリーが使えるので良さそうに思います。
チェーンライン調整もスペーサー使えます。僕ならこれにします。

2020/7/22 12:03  [1740-4598]   

 guru-dbさん  

ブロンプトンの試乗で補足します。
16インチだから下り不安という表現は適切ではなかったと思います。
あの特殊な形状のハンドルが前倒しに付いていたのとサドルだ最前にセットされていたので僕の体格ではかなりの前乗りになるのでつんのめる印象になったようでハンドルとサドルを僕のポジションにセットすれば解決すると思います。むしろ径の小ささからくる段差の処理が不安と言った方がいいと思っています。
ブロンプトンはクロモリ製であり後輪の連結部がダンパーになっていてホイールベースも1045mmと長く路面の衝撃をかなり吸収してくれるので乗り心地は悪くはありません。チョッパー好きの僕からすればこのホイールベースの長さは安心できます。逆にしなり過ぎが不安に感じるかもしれません。
重さはフル装備で12kgくらいですが非常に軽く感じます。最軽量モデルなら10kg切れるでしょう。

ルノーのアルミモデルの8.9kgは魅力的です。ホイールベースは1000mmくらいですが20インチなら許容できますが折り畳んだサイズが大きすぎますね。
値段はブロンプトンの1/3くらいで安いですが、3倍の金額出してもブロンプトンの方がオシャレで好きですね。

ローラーボードは寝れないので論外です。

どこかで2速フラットハンドルの試乗をしてきます。

2020/7/22 19:42  [1740-4599]   

そのホイール、最後の1個を注文しました。さてどんなものが届くか。もしダメだったとしても、この値段なので損害は少ないです。

ダメな例としては、エンド幅が広すぎて使えないとか。ママチャリ用と書いてあるので、エンドは120oで間違いないとは思いますが。あとハブの回転が悪すぎるとか。これは自分で調整してみて、どうしてもダメだったら諦めるしかありません。

ママチャリ道楽は、パーツが安いのが取り得ですから、品質はある程度割り切って楽しむのが正解だと思います。

2020/7/22 19:52  [1740-4600]   

ホイールと一緒に注文したサーボブレーキ。結局ホイールがシングル用としては使えないということが分かって、ブレーキも取り付けずにそのままの状態です。

サーボブレーキは、製造しているのは唐沢製作所1社だけだと思います。通販サイトでは数社から出ていますが、どれも形状が一緒なので、OEMでしょう。以前ブリジストンが、ダイネックスブレーキという名前でサーボブレーキを出していましたが、これも生産中止のようです。ブレーキは、機構がシンプルな方がいいので、サーボブレーキは応援したいです。

以前guru-dbさんのコメントにあったディスクブレーキ化ですが、ローターの取り付けはバンドブレーキ用のハブに取り付けるアダプターが販売されているので問題ありません。問題はブレーキ本体の方です。フレームにディスクブレーキキャリパー用の台座がないわけですから、まず台座を作る必要があります。ねじ止めで取り付ける台座は出ていますが、レビューを見るとなんか頼りないようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00Y6VXWL8

今日はディズニーランドを冷やかしに行って来ました。入場待ちの車の列が出来ていましたが、列は短いです。

2020/7/24 17:09  [1740-4601]   

スーパーバリューのホイール、夕方に届きました。

一見左右対称のようですが、ロックナットの厚みが違います。右(ドライブ側):3o、左:8oです。固定ギアを付けると、ギアの歯先からエンドまでの寸法は14oでした。アプレミディのデフォルトが16oなので、2oのスペーサーを入れれば解決します。それくらいならホイールのセンターにも影響はないでしょう。

念のためにエンド寸法を測ったら、112oでした。120oありません。スチールフレームなので、締めこめばなんとかなりますが、でも8o差は大きいかなと思います。アプレミディのエンドは、公称120oのはずですが、実際ホイールを外して計測すると、125mm以上あります。なのでエンド寸法はあまり気にしても仕方ないのですが、120oからさらに締めこむのはちょっと問題がありそうです。右に2oのスペーサー、左に6oのスペーサーを入れれば、エンド幅の問題はクリアします。ただ、ホイールのセンターがずれてきます。ホイールのニップルを回して調整するしかないのかも。

エンドにはさむスペーサーは、明日天気が良ければ、ホームセンターで買ってきます。

2020/7/24 22:53  [1740-4602]   

 guru-dbさん  

固定ギアを付けるハブは正ネジと逆ネジの2段になっているのですが、このホイールはどちらも1段しかないように見えます。これだと固定ギア止めるロックナットが付けられない思います。

エンド幅調整は左右4mmスペーサー入れて、チェーンライン調整はギヤを付けるときに2mmのスペーサーを入れるといいです。ただ、固定ギアはロックナットが付ける関係で1mmが限界のようです。機種によって違うかもしれませんが僕のピストがそうでした。

2020/7/25 03:16  [1740-4603]   

 guru-dbさん  

訂正
ロックナットはロックリングの間違いです。

2020/7/25 03:30  [1740-4604]   

ロックリングの代わりに、正ネジのBBの左側ロックリングを使います。ギアとロックリングはどちらも正ネジということになりますが、ダブルナットの要領で緩み止めとして機能するはずです。

スペーサーの厚みと枚数は試行錯誤が必要だと思います。でもそれに先立ってまずハブの玉当たり調整をしないといけません。ゴリゴリよりももっとひどくて、手で回すの難しいくらいの固さになっています。最初は固めの方がいいのですが、ちょっとこれでは固すぎですので、調整します。

2020/7/25 09:09  [1740-4605]   

guru-db さん  

2020/7/25 23:36  [1740-4606]  削除

 guru-dbさん  

正ネジ同士のダブルナットだとペダルを止めたりバックを踏んだ瞬間に緩むと思います。
急激にペダル止めなければ問題ないですが逆ペダルで実験した方がいいです

2020/7/25 23:38  [1740-4607]   

ネット情報では、スキッドとかのバックを踏むような乗り方をしなければ、正ネジのダブルナット方式で問題ないとありました。それでこの方式にしようと思ったのですが、実はねじ山部分の寸法が足りなくて、ロックリングを取り付けるネジ山が残りません。

固定ギアにしようと思ったのは、固定ギアがどんなものか経験しておこうというものでした。なのでこのままちょっと乗ってみて、その後シングルフリーに交換する予定です。バックを踏まない限りはギアが外れることはないので、ペダリングがきちんとできていれば問題ないはずです。

金曜日から3連休でしたが、ずっと雨。まとまって乗れる時間が取れたのは金曜日の午前くらいです。今日も夕方まで雨予報です。

ハブのグリスアップをしました。グリスの量が少なかったので、はみ出るくらい詰めておきました。もとはデュラグリスに近い色のグリスですが、デュラグリスほど粘りはありません。混ぜるの良くないのですが、ウレアグリスを入れておきました。玉押調整で、まあまあ回るようになりました。フロントハブもグリスアップ。こちらはもともとアプレミディについてきたホイールです。透明っぽいグリスで量はまあまあ入っていました。ここもウレアグリスを少し追加して、玉押し調整しました。

リアホイールのエンド幅の問題ですが、ブレーキドラムとドラム固定用のナットの寸法を足すのを忘れていました。これらが約4o。それとチェーン引きを今回付けました(もともとは付いていたので、元に戻した)。それらをトータルして、スペーサーなしでほぼ120o。チェーンラインも問題なしです。

2020/7/26 07:54  [1740-4608]   

ブレーキワイヤーを取り付けて完成。バンドブレーキとサーボブレーキでは、ブレーキを引くアームの位置が異なるので、ワイヤーの長さも異なります。サーボブレーキの方が長いワイヤーが必要。ということでワイヤーは新しいものにしました。

サーボブレーキは、緑色に見える部分の近くにねじがあって、調整ができるようになっていますが、いまいち仕組みがよくわかりません。デフォルトのまま使っています。レバーの引き量をVブレーキ用に変更する必要があります。キャリパーブレーキの引き量ではレバーを最後まで握っても、ブレーキが効きません。

午前の晴れ間を縫って、東京ディズニーランドまで往復しました。帰りにちょっと降られましたが。こけることもなく無事に生還しました。

加速は普通にできます。固定とかフリーとかを意識する必要はありません。巡行も、足を止めさえしなければ普通にできます。体が自然に足を止めないように適応するので、これも特に問題なしです。ダンシングもできます。平地の加速時も登坂時も、ごく普通にダンシングに移行できますし、まったく問題ありません。これらから言えることは、ぼくのペダリングは、バックを踏むようなペダリングではなかったということです。バックを踏んでいたら、固定ギアではぎくしゃくするはずですから。これが一番確認したかったことです。

減速時は難しいです。足を回しながらブレーキをかけるという相反することをしているからです。理屈の上ではバックを踏めばスピードは落ちますが、加減が難しいです。それと今回ロックリング無しなので、十分に試すところまではしていません。

スピードはフリーも固定も変わりません。エンジンが同じだから当然です。ただ巡行時はクランクの慣性質量がフライホイールとして働くので、固定の方が効率はいいのかもしれません。フリーでスピードが乗ってくると足を止めたりしますが、これはクランクの慣性エネルギーをリセットしているということなので、それが繰り返されればロスになります。

ヒヤッとする場面もありました。道路から歩道に入るときの縁石の段差でリアがスリップしたのですが、思わず足を止めてしまいました。これがさらにスリップさせる方向に作用します。徐行程度のスピードだったので、態勢は建て直しましたが、フリーの時の癖がとっさに出てしまいます。それと、歩道から車道に飛び出してきた自転車を見て軽くブレーキをかけたのですが、この時もフリーの時の癖で足を止めてしまいました。フラットペダルなので、足を止めると、ペダルに足をはじかれるような状態になります。この時も一瞬焦りましたが、ブレーキをかけつつ、足をペダルに戻してリカバリーしました。

固定ギアは公道には適さないというか、公道で使う意味はないと思います。公道では不要な緊張を強いるだけです。ペダリングの練習として固定ギアを使う意味があるかどうかですが、特に選手を目指すのでなければ意味はないと思います。フリーギアでも十分です。

2020/7/26 17:16  [1740-4609]   

ロードバイクの世界では、キャリパーブレーキかディスクブレーキかという選択になります。MTBを加えるとVブレーキという選択肢が加わります。でも自転車全体で考えると、これらでは語り切れない世界がそこには広がっています。

バンドブレーキを開発したのは唐沢製作所です。そしてサーボブレーキを開発したのも唐沢製作所。自転車のブレーキについて語るうえでは外せない存在です。サーボブレーキに対抗してシマノが出してきたのがローラーブレーキ。ローラーブレーキに対抗してダイアコンペが出してきたのがメタルリンクブレーキです(仕組みはローラーブレーキと同等)。では唐沢製作所からローターブレーキに対抗する新製品が出ているかといえば、今のところ出ていません。サーボブレーキに自信を持っているからでしょう。コスト面でローラーブレーキより安いというだけではないと思います。

サーボブレーキですが、よく効きます。最終的な制動力ではバンドブレーキと変わらないのですが、フィーリングがいいです。良質なキャリパーブレーキのような感じで、握る力に応じて制動力が立ち上がります。バンドブレーキのようなスキール音もありません。ドラムブレーキなので、長い下り坂ではフェードしますが、そういう状況で乗らないなら、性能は十分です。

ローラーブレーキの制動力は、結局グリスに含まれる摩擦材によるものです。なので、バンドブレーキにシマノ製のグリスを使えば、音鳴りもなくなり、制動力も確保できるはずです。メンテナンスはちょっと手間ですが。

バンドブレーキの音鳴りを止めるために、クレの556をドラムとバンドの間に吹きかけたというブログがありました。音鳴りは止まりますが、制動力ももちろん低下します。でも制動力は確かに低下するものの、ゼロになるわけではなくて、実用的には使える程度の制動力に落ち着くそうです。なので、摩擦材を含んだグリスならば、音鳴りの解消とともに、制動力の確保も可能ではないでしょうか。

2020/7/26 20:39  [1740-4610]   

 guru-dbさん  

固定ギアで行動を走る上で一番の注意点はコーナリングです。ペダルが止められないので傾けすぎると内側ペダルが地面を蹴って車体が浮くのでバランスを崩します。特に下りのカーブは怖いです。フラッペで乗っていて下りの悪路でペダルから足が外れたらもどせません。降り切るまで両脚上げて我慢しました。足はペダルに固定した方が安全です。固定ギアはやはりバンク用です。

ペダリングができていれば足を止める癖だけ注意しておけばすぐになれて乗り回せます。イタリアのタマちゃんさんならすぐに体が順応すると思います。

公道で使うメリットは乗り逃げされにくいことです。www 普通の人は乗れないでしょう。

2020/7/27 00:25  [1740-4611]   

コーナーは足を回し続けることを意識していれば問題なしでした。そもそもタイヤのグリップ性能が低いので車体を倒すような乗り方はできません。

足は回すというより自然に回っていく感じです。でもやっぱり前向きに動かすという意識は働いています。気が緩んで足を止めたときには、意識が一瞬飛んだような状態になり、次にペダルが足を突き上げる感触で目を覚ますような感じです。今まで自然に制御できていたものが、物理的な力として、生の姿を見せる感じです。

固定ギアの特性はわかったので、発注しているシングルボスフリーが届いたら、それに交換する予定です。いままでフリーで身に着けてきたペダリングが間違っていないというのが、今回固定ギアに乗ってわかったので、目的は達成です。

ダンシング時に足を思い切り踏み込むとロスになるという主張を聞くことがあります。ぼくはそれは違うと思っていました。人間の体は左右のバランスを取るようにできているので、右足を踏み込めば、左足は次に踏み込むための準備を自動的にしているはずです。ダンシングでは右足の踏み込みを反力にして左足が自然に上がってくるので、ロスはないはずです。これは固定ギアでダンシングをしてみて実証できました。踏み込む足にも、踏み込んでいない足にも、ペダルの側からの突き上げはありません。つまりバックを踏んでいないわけです。ペダリングの足の動きは、とくにダンシング時はそうですが、上下動です。それをクランクの回転運動とどう折り合いをつけるかですが、これは全然問題ないです。動きがぎこちなくなる(円周のどこかでバックを踏んでいる)ということはありません。

自転車のクランクって、自然にペダリングが出来るような仕組みにもともとなっているのです。固定であろうとフリーであろうと変わりません。以前「ペダリング」のスレで考察したことが実証できたと思っています。

2020/7/27 07:43  [1740-4612]   

34.6o 28.0o 33.4o

14Tのボスフリーが届いたので早速交換。と思ったらとんでもない間違いをしていました。おそまつとしか言いようがありません。

届いたボスフリーはDICTA。台湾製です。じつはこれはFlite100にデフォルトで付いていたメーカーです。Flite100のは16Tでした。

固定ギアを外し、14Tのボスフリーを嵌めようとしましたが、嵌りません。明らかにネジの径が違います。ノギスで計ると、ハブに切ってあるネジ(ボス)径は34.6oでした。DICTAのボスフリーの内径は28.0o。まったく規格が違います。念のため取外した14T固定ギアの内径を計ると、33.4oでした。ネジ山の高さ分があるので、寸法はこれで合っていると思います。

だんだん謎が解けてきました。14Tのボスフリーは、ボス径が別規格です。なので他の歯数と互換性がありません。これはボス径を小さく(細く)しないと、フリーギアの機構が組み込めないからでしょう。アプレミディにデフォルトで付いてきたホイール、通販で売っている14Tのギア付きのホイールは、ボス径が小さいはずです。そうでないと辻褄が合いません。シマノが14Tの交換用ボスフリーを販売していないのは、規格違いによる混乱を防ぐためでしょう。

なので16Tのボスフリーを買いなおします。16Tならシマノから出ています。チェーンも新しくする必要があります。

2020/7/28 06:53  [1740-4613]   

amazon早い。朝注文したパーツが夕方には届いていました。amazonは在庫があれば早いです。流通拠点が東京近郊にあるのでしょう。東京に住んでいることのメリットが感じられます。

今回注文したのは、シマノの16TのシングルボスフリーとKMCの厚歯チェーンです。厚歯チェーンは、軽快車用の普及品です。シマノのシングルボスフリーには厚歯のSF-1200と薄歯のTSF-MX30の2種類がありますが、ここは厚歯で統一したいのでSF-1200です。

早速取り付けました。ボスフリーはサイズが合っているのですんなりとねじ込めます。チェーンは、これまでのチェーンに1コマ足せばいいのですが、いったんピンを抜いてしまうと、再びピンを差し込んでつなぐのはほぼ無理です。なので新しいチェーンを購入しました。暗いので写真は後日。サドルはデフォルトのふわふわサドルに戻しました。これで完成形です。これからは普通の買い物自転車として使います。手を入れてないのは、BBくらいです。ここはいずれグリスアップします。

2020/7/28 22:42  [1740-4614]   

20インチ買い物用自転車、アプレミディ完成形。

フロント48T、リア16T。700C換算のギア比は、1.95です。街乗りだったらこれくらいのギア比の方がいいかもしれません。チェーンの長さは98リンク(49コマ)です。接続には付属のコネクティングリンクを使っています。

サドルはやっぱりこの大きさの方がデザイン的にバランスがいいみたいです。タイヤは、KENDAの20×1.75です。これはリアホイールにセットで付いてきたものです。しばらくこのタイヤで様子見です。フロントタイヤはシンコーの20×1.5ですが、ドライグリップはまずまずですが、ウェットグリップがまったくだめです。いずれすり減ってきたら前後とも交換します。次の候補はパナレーサーのパセラコンパクトあたり。

2020/7/29 07:45  [1740-4615]   

アプレミディの完成形でディズニーランド往復。ディズニーランドはさすが人は少ないです。

ギア比を変更したので、川にかかる橋に登るのは楽です。その分高速巡行が辛くなります。最高速度も38q/hくらいで頭打ちです。それ以上ケイデンスが上がりません。

やっぱりフリーギアは楽です。

2020/7/30 21:05  [1740-4616]   

アプレミディ整備がひと段落したので、不要なパーツは捨てることにします。これまで使っていたチェーンも長さが合わなくなったので、これも捨てます。問題はリアホイールが2つ余ってしまったこと。それもそのままスペアで使えるわけではなく、もともと付いていたものは14Tのギアでしか使えないのでチェーンの交換が必要になるのと、ブレーキをサーボブレーキで使う場合はドラムの交換が必要になります。交換用として最初に買ったホイールは、多段ボスフリー用なので、多段ボスフリーを用意する必要があります。ディレーラーを付ければ変速付きにできますが、あまり興味がないので、これも中途半端です。

リムだけ再利用して手組にするという手はあります。両切りハブならばドラムブレーキが使えます。こんなやつ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B002ODUTWU

2020/7/31 08:02  [1740-4617]   

10oナット用のソケットドライバーを、近所のホームセンターで購入しました。用途は、アプレミディのチェーン引きの調整です。もちろんスパナでもできるのですが、回すごとにいちいちスパナを持ち替えるのが面倒です。ソケットドライバーならばそうした手間がありません。ママチャリはアーレンキーではなく普通のボルトナットが使われているので、ソケットドライバーは用意しておくと便利です。ただし締め付けトルクが指定されているような箇所では、トルクの調整が難しいのでスパナやメガネレンチを使った方がいいです。

チェーンの張り調整ですが、クランクを回していくと、張りがきつくなるところと緩くなるところがあります。チェーンリングの精度が低いため(真円でないこと、歯の寸法が均一でないこと等)だと思います。一番きつくなるところできつめに合わせますが、一番緩くなるところではベストの張りより緩い感じです。一番きついところでベストの張りに合わせると、緩いところでは緩くなりすぎで、チェーンが外れる心配があります。

2020/8/27 19:59  [1740-4648]   


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