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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

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暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

最近はコロナウィルスの話題ばかりですが、これは仕方ないでしょう。どんな夢を語ったところで、今の状況を乗り切らないことには何の意味もありません。

何かマトリックスの世界に似てきました。リアルワールドは、マスクなしでは歩けない世界。でもイマジネーションの世界では、経済はこれまで通り成長し、オリンピックも開催されることになっています。

2020/4/16 20:13  [1740-4466]   

オーストリッチがマスクを生産
https://funq.jp/bicycle-club/article/582
152/?


なかなかスタイリッシュ。価格も1200円で、洗って再利用できるからむしろ安いかも。

でも生産数が少ないから手に入りにくいでしょうね。

2020/4/21 06:41  [1740-4467]   

平日休みだったので、荒川サイクリングロードを岩淵水門まで。

荒川河川敷はけっこう人がいます。サイクリングロードも、スケートボードをしている子供が多くて、彼らは、後ろから誰かが来ているとは思っていないような動きをするので、徐行とか注意して走る必要があります。

体力維持も必要だし、それ以上にストレス解消が必要なので、やっぱり河川敷とに出てくるんでしょうね。東京の場合は公園はまだ出入り禁止になっていないので、散歩する人とかはいます。

2020/4/23 20:22  [1740-4468]   

 α→EOSさん  

おつかれさまです。
僕は自宅で筋トレしています。
みなさんも体力を落とされませんように、頑張って乗り切りましょう!

GIANTのローラー、買っておいてよかった。

2020/4/25 00:12  [1740-4469]   

やっぱり最後にものをいうのは基礎体力だと思います。免疫力も結局は基礎体力じゃないかな。

ということで閉園しているディズニーランドに行ってきました。一周が約5qです。今は車が少ないので、走りやすいです。今日は風が強かったですが。

道中は、そこそこ車が走っていました。スーパーやマクドナルドの前とかは入場待ちの車が並んでいたり。電車に乗る人は少なくなりましたが、家族で車で移動とかは、まだ安全だと思われているのか、かなり多いです。まあ息抜きも必要だとは思いますが、行列を作ってまで行く必要があるのかな。

趣味や息抜きが、他の人と重ならないというのは、こういう時にはメリットですね。それがひとりでできることだったらベストです。自転車は、単独走行なら、その条件に合っています。

2020/4/25 19:09  [1740-4470]   

荒川サイクリングロードで岩淵水門までを往復しました。

人がかなり増えています。屋外とはいえ、人数的にそろそろ限界じゃないかなと思います。河川敷の野球場やサッカー場は、家族や少人数のたぶん親しい人のグループが使っていました。芝生の広場は、家族で思い思いのことを楽しんでいました。サイクリングロード(実際にはジョギング道でもあるわけですが)は、ジョギング、スケートボード、ベビーカーでの散歩、犬を連れての散歩等、いろいろなアクティビティが混在していました。自転車もかなり多いです。単独走や家族走が多いのですが、チームで集団走行している人たちもいました。

そろそろ飽和状態です。バイクの集団走行はやっぱりよくないと思います。

2020/4/26 21:58  [1740-4471]   

 α→EOSさん  

西宮から大阪箕面市まで171を走りました。
普通に車は沢山走っているし、二人乗りカップルのモーターサイクルが走っているし、
店も開いているし、犬の散歩している人もいるし、子供が自転車で走っているし、
あまり自粛しているようには見えないですね。
ほぼ普段と変わりない日常です。

とは言え、心斎橋やなんばは人は少ないのだろう(推測)と思います。

まあ、保証金を出さない自粛お願いでは、この程度のものでしょうね。

2020/4/28 23:22  [1740-4472]   

なし崩し的にGWに入ってしまった感じです。仕事はそんなに忙しくもないので。

仕事に関しても、忙しい人とそうでない人の両極端に分かれています。この落差が分断を生んでいるようにも思えます。忙しい人から見れば、こんな時にパチンコなんかしやがってとかなるし、暇を持て余している人も、好きでそうしているわけではなく、生活の不安を抱えています。

本当に非常時だととらえるなら、経済原則にまかせるのではなくて、1か月の家賃や光熱費、食費を全部補償したうえで、外出禁止にまで踏み込まないと効果はないでしょう。電車に乗る人は少なくなっていますが、自動車で出かける人はそんなに減っていないように見えます。

非常事態宣言は延長されると思いますが、今のような「ぬるい」非常事態を続けても効果はないと思います。むしろ厳格に外出禁止を2週間やった方が、目に見えて効果は上がります。そして結局その方が、経済的な被害も少なくてすむはずです。

2020/4/29 10:19  [1740-4473]   

 guru-dbさん  
振動マシン

今回のコロナ騒動が出たときに飛沫感染や接触感染などという専門家の発言なんか信用していません。飛び散ったものは床、壁、ドア、備品、地面、ほこりなどに付着するはずなのでそれらを介して感染しないわけがない。風でほこりが舞えば空気感染する。追い風、向かい風、横風、ビル風などが入り混じっているので全方向に拡散していると考えた方がいいに決まっている。なので、外出時は3密なんかより「吸わない、触れない、持ち込まない」、つまり、マスクとメガネは直用、触ったら消毒、帰宅時は服も靴底も消毒を徹底しています。過剰かもしれませんが、僕には過去に入院歴があるのでなるべく外堀で防ぐことを心がけています。

個人の自粛補償は収入減分支払ってやり源泉か確定申告で調整すればいい。店や企業への補償には反対です。好景気時は懐に入れ不景気時は税金くれは無視が良すぎる。無利子元本2年据え置きの貸し付けぐらいが適当と思います。

感染状況については適切なデータが公表されないので何とも言えませんが、僕は韓国の数値が使えるのではと思っています。ドライブスルーなどで50万人検査し1万人(2%)が陽性というデータは、無作為の検査の形を成しているように思えるからです。東京でも2%(約30万人)は陽性だと思われます。日本は症状のある人が対象の検査なので感染割合の推定に使えない。無作為検査をして拡散割合を出すべきだったと思います。ただ、東京の検査法が変わっていないなら日々の感染者数が一定なら拡大はしていない。下がっていれば収束方向と考えることはできそうです。

感染しても重症化しないためには基礎体力と栄養バランスだと思います。メカニズムが立派でもその材料が粗悪だとダメだと思っています。食事とサプリも重要だと思います。

みんなで気軽に自宅トレーニングできるように振動マシンなるものを購入しました。立っているだけで全身が揺れ15分ぐらいで汗が出てきます。3セットやると筋肉痛にもなります。この上で前屈していると脚の裏筋が伸びて立位体前屈の成績が上がります。ローラは準備が面倒なのでお蔵入り。最近は振動マシンで室内トレーニングしています。

今京都行は自粛中です。

2020/4/29 17:47  [1740-4474]   

だいぶ早い段階から市中感染のフェーズだったんでしょう。ダイヤモンドプリンセス号がトピックになっている時点で既に、ヨーロッパへの旅行者とかのルートで感染が広がっていたんだと思います。市中感染のフェーズだと、感染するかしないかは確率の問題です。確率は減らせますが、ゼロにはできません。確率を減らしていって、新規の感染者を現在の医療体制の許容範囲内に抑えられるかどうかですね。

経済への打撃ということでは、2週間なり1か月、厳格なロックダウンを行った方が、被害は少ないと思います。例の布マスクの件でも結局利権がからんでいましたが、この機会を利用して金儲けをするようなメンタリティーが、結局はコロナ危機を長引かせています。期間を区切って、誰も儲けないし損もしないような政策を取ればいいわけです。レース中に事故があった場合のニュートラルみたいな措置です。事故の処理が終わるまでは、走行は継続するけど、前の人を抜かしてはいけないみたいなルール。企業活動も、必需品の生産や配送以外は止める。でも止める前の状態から、1か月後に再開できることを保証すればいいわけです。

昨日は荒川サイクリングロードで岩淵水門へ。人はかなり多いです。土曜日からはもっと増えるんでしょう。

2020/4/30 08:49  [1740-4475]   

映画『栄光のマイヨジョーヌ』がネット配信
https://cyclist.sanspo.com/521885

家にいる時間は、以前よりは長くなっていますが、でも動画はあまり見てないです。でもこれは見てみたいですね。

2020/4/30 21:52  [1740-4476]   

昨日からGW。彩湖まで行ってきました。気温は暑いくらい。もう夏ですね。水分補給が大事になる季節です。半袖で走ったのですが、腕がかなり日焼けしました。

荒川サイクリングロードは、散歩やジョギング、スケートボード等に交じってローディーがかなり多いです。集団走行もかなりいます。がちで走っている人も見かけました。混雑していて走りにくい区間もあります。そろそろ交通量的にも危険水域かもしれません。

2020/5/3 08:29  [1740-4477]   

東京ディズニーランド一周。GPSだと距離は5.48qでした。信号は5か所くらいあります。反時計回りで、前半は向かい風、後半は追い風でした。けっこういいトレーニングになります。

買い物用自転車を買おうかなと思っています。買い物用自転車の定義は、かごとスタンドが付いていること。店の駐輪場に駐車できて、買ったものをかごに入れて持ち帰ることができる自転車という意味です。地下鉄は最近空いているとはいえ、できることなら使わないに越したことはありません。1qの買い物圏内なら歩きますが、2qだと微妙。3qだとやはり地下鉄とかになります。自転車だったら5qくらいまでは全然気になりません。ということで、買い物用自転車プロジェクトのスタートです。

2020/5/3 21:08  [1740-4478]   

 guru-dbさん  

電動ではないアシスト自転車なっかいかがでしょう。
フリーパワーといってクランクに加えた力をシリコンゴムに蓄えて置き下死点付近でリリースするといった原理だそうです。

http://free-power.jp/
https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/cit
em/freepowercycle

2020/5/3 22:29  [1740-4479]   

フリーパワーってクランク単品でも売っているんですね。36Tだと1万円。話のタネに面白そうです。でも自転車本体を別で用意することを考えると、完成車の方がいいかもしれません。変速なしの場合で32,800円。(いずれも税別)

今シティーサイクルでも2万円くらいはしますから、値段的には妥当だと思います。

2020/5/4 07:54  [1740-4480]   

 α→EOSさん  

フリーパワー、おもしろいですね。
データが示されているので間違いないのだと思いますが、
シリコンを圧縮するのも脚の力なのですから、結局プラスマイナス・ゼロになるのではないか、
という疑問が出てきます。
原理的には、踏み込みの90度の付近で余分に力が必要で、
下死点を通過するあたりでアシストとして働く、というものだと思います。
これでどうして軽くなるのか?不思議です。まあ、乗ってみないと分からないです。

2020/5/4 08:47  [1740-4481]   

上死点から下死点の間できちんと踏み込めていて、下死点から上死点の間でちゃんと力を抜けるペダリングをしている人には、フリーパワーは有効かなと思います。エネルギー保存の法則以上のことはできませんが、ペダリングが楽になったように感じると思います。気分の問題なんですが、けっこうこれがモチベーションにつながっていて、自分が思っている以上の力を出せるのではないでしょうか。

まあ実際体験してみないとわからないのですが、完成車で3万円ちょっとなら買ってもいいのかなとも思います。

買物自転車ということでは、GIOS LIEBEを以前から考えていました。4万円くらいです。これのクランクをフリーパワーに交換すると、総額5万円くらいです。

買物自転車なので、こだわる必要がないと割り切ればいいのですが、そこはなんかこだわってしまいます。別にロードと勝負をするわけでもないのですが。

2020/5/4 22:29  [1740-4482]   

 α→EOSさん  

カゴ付きというとママチャリを連想しますが、
ハンドルの近い自転車は、普段ロードに乗っていると、乗りにくく感じます。
まあ、すぐに慣れるんですけどね。

ハンドルが高いだけならポジションが楽になるのですが、
向かい風が強いともっと下を持ちたくなります。

クロスにカゴを付けるのが一番良いような気がするのですが、
たぶん、近所のスーパーに買い物にゆくなら、ママチャリポジションのほうが楽です。
荷物をたくさん積んだ場合もママチャリのほうが安定感が高いのではないでしょうか。
GIOS LIEBE は、いろいろな意味でお買い物自転車に向いているような気がします。

ただ、お買い物用専用として考えるなら、電動アシスト付きママチャリが最強でしょう。
坂を上っていて、後ろから電動ママチャリに抜かれるたびに、強くそう思います。

今のところ欲しいと思うタイプはないのですが、
いずれアシスト付きに乗ってみたいと思う気持ちはあります。
ロードやクロスより、MTB系のほうが路面を気にせず走れるような気がして
実用性が高いのではないかと思います。

2020/5/4 22:55  [1740-4483]   

あまり楽はしなくてもいいです。(笑) 距離は片道5q程度なので。なので中古のママチャリでもいいくらいですが、やっぱり何かを買おうとなると、付加価値的なものを求めてしまうんですね。

今日柴又のあたりをうろうろしましたが、途中で篠崎駅の近くで、サイクルオリンピックの実店舗を偶然発見しました。家から15q圏内で、都営新宿線が通っているので、引き取りに行くのは簡単です。最寄りは墨田区の店舗ですが、アクセス的にはそんなに変わりません。

オリンピックって、ディスカウントの店とかを経営してる会社のようです。近所に店舗がないので知りませんでした。その自転車部門がサイクルオリンピック。イオンバイクみたいな形態ですね。

2020/5/5 19:33  [1740-4484]   

 twwxさん  

フリーパワー。話題になって数年経った気がしますが、関西にも取り扱い店が出来て結構広がったようです。
きれいにまとまっていたので参考にでもとペタリ。
https://b4c.jp/free-power/

PIPPAが東京、京都、宮崎で展開中らしいです。東京はドコモの赤いシェアサイクルしか知りませんでした(笑) フロントはこれディスクブレーキではなさそうなんですが、リムでもないですよね。
サイクルオリンピックの一部店舗では、試乗コース用意している店舗があったと思います。膝にいいとか開発元が言ってた気がするので、膝が悪いけど移動したいって言われたら検討しようかなくらいです。


買い物用自転車、
自宅の外駐輪場確保できれば、あれば便利ですね。
重いものを前かごに荷物を載せるなら、ダウンチューブとブレーキ穴でハンドルが倒れるのを防ぐ装置を最近どこかのサイトで見ました。残念ながら名前覚えていません。子供載せるとかの自転車だったかな…。両立スタンドならそんなに心配ないですね。センタースタンドはちょっとおっ珍しいと思います。


>ハンドルの近い自転車は、普段ロードに乗っていると、乗りにくく感じます。
以前に使用していたときは、変速無し27インチ片足スタンド、トンボって呼んでいたフラットハンドルを見た目で選んでました。立ち漕ぎはしやすかった気はします。今は手前に来るのでもどっちでもいいかな。
キャリアは固定紐とか用意しなかったり、いまいち使い方が分からないままほとんど使いませんでした。かごがすぐ凹む物だったため、倒されたり凹んでいって撤去してからの方が長かったです。荷物は背負う方に偏ってます。かごの中で転がるのも嫌いだったので、トートバッグでも使うべきだったのかもしれません。乗って行ったの忘れていたり、乗り捨てしたのを、クロモリで後から回収に行って、片手でバランス取るにはフラットハンドルで楽だったというのはあったかもしれません。慣れで関係ないかも。

私はクロスとかスポーツタイプで街乗りならブルホーンはずっと気になっています。…最終的にシングルスピードになりそうで、もう買い物用ではなくなりそうですね。
クロモリ普段乗りにしてるので、最悪片手のろのろ運転でなんとかしています。電動アシストは後付けキットなら使いたいとは思ってます。鍵忘れると寄り道駐輪諦めて帰宅してしまうので、帰りに買い物も済ませたかったというのは何度もあります。

2020/5/8 03:45  [1740-4486]   

赤い電動自転車のレンタルサイクルなら近くにありますが、PIPPAはまだ見たことがないです。

一見ハブダイナモのようですが、ダイナモはリムに付いているので、このハブはドラムブレーキでしょう。効きがいいので街乗りにはいいですが、下り坂ではフェードが怖いです。

フリーパワーって、昔の漫画(カーツゥーン)で出てきたようなコイルバネが付いた靴のイメージではないでしょうか。あとトランポリンもそうですね。人間が加える力の周期と合えば、力が倍増するように見える。だとすると、思い切りペダルを踏み下ろすようなペダリングの方が相性がいいような気がします。右足が上死点から下死点まで動く間に蓄えたエネルギーを、今度は左足が上死点から下死点に動く間に放出するわけですが、力は反作用点がないと働きませんから、ペダルを踏みこもうとする左足を反作用点としているということでしょうか。これが左右で繰り返される。

右足で踏み終わった後で左足で踏み込むタイミングとバネの戻りが同期すれば、力が増幅されるように感じられるのではないでしょうか。もっと複雑な機構が入っているのかどうかはわかりません。でも、片足ペダリングをしてみたらたぶん仕組みはわかると思います。それとブレーキをかけたままペダルを踏みこんで、バネの反力でペダルがどちらに返ってくるかでも判断できそうです。

ネタとしてはけっこう面白そうです。でも自転車店でしか取り付けられないというのがちょっと気になりました。スクエアテーパーのはずなので、コッタレスクランク抜きがあれば交換可能だと思うのですが、実はもっと複雑な機構が入っているのかどうか。

この時期、ママチャリで遊んでみるのも面白いかなと思っています。ベース車両をどうするか、考え中です。以前のマイパラス702みたいのがあればベストなんですが。

2020/5/8 07:56  [1740-4487]   

チャリカフェというサイトで、フリーパワーのレビューがありました。
https://ccc-cc.cc/?p=32945

「ママチャリ派だったら、ありかも…。
スポーツサイクル派だったら、全然無し!」

という言葉に要約されるのかもしれません。シリコンが変形する際に発生する熱の分だけエネルギーはロスしているわけですから、エネルギー全体で効率がいいとは言えません。アシストされていると錯覚させてしまう何かがあるということでしょう。今となっては、その錯覚させるメカニズムが知りたいという知的な興味です。右足で踏み込んでいくときを考えると、下死点近くで力を緩めた時(というか下方に踏み込む限り、下死点では接線方向の力はゼロになります)、シリコンゴムに蓄えられた力は放出されます。問題は、その放出される力が作用する向きです。作用と反作用の関係から、タイヤが路面と接地している抵抗が大きければ、力はペダルを逆回転させる方向に働きます。逆に、ペダルを逆回転させないように足で踏ん張れば、力はホイールを進む方向に回転させる力になります。右足は既に下死点に達していますから、ペダルを止めるように踏ん張る力にはなり得ません。ということは、ペダルを逆回転させないように止める力は、左足の踏み込みに求めるしかありません。

つまり左足で踏み込み始めた時、左足の力はロスしています。そのロスした分の力が、右足を下死点から上死点へ引っ張り上げるように働き、右足はあたかもアシストされたかのように感じるというわけです。

トランポリンとの比較でいうと、トランポリン上で飛び跳ねる人は、だんだん飛び跳ねる高さが高くなっていきます。位置エネルギーとして蓄えられるエネルギーが大きくなっていくわけですが、バネを使うということで、同じようにして自転車に蓄えられるエネルギーがだんだん大きくなっていくことが可能か、という問いは当然出てきます。

硬い床の上で飛び跳ねるのとトランポリンの上で飛び跳ねるのとの違い、ソリッドなクランクを回すのとシリコンバネを仕込んだクランクを回すのとの違い。一見すると問題の立て方は相似のように見えます。なので、バネを仕込めばエネルギーの有効利用ができるのではという錯覚に陥るわけです。実際には、硬い床の上で飛び跳ねるときには、着地する際に、位置エネルギーは回生されません。それは膝の負担ということに無駄に消費されます。自転車の場合、ソリッドなクランクだと硬い床を直接踏んでいるように感じる人は、そこにバネを仕込むことにメリットを感じるでしょう。でもそこまで極端な人はいないと思います。ということで、自転車の場合、バネを仕込むことにメリットはないというのが、理論上の結論です。

2020/5/8 23:01  [1740-4488]   

 α→EOSさん  

床とトランポリンの比較は分かりやすいですね。
床は動かない、トランポリンは動く(凹む)。
クランクは動くほうですからどちらかというと元々トランポリン的のような。
ロスの少ないペダリングというのは、クランクの性質を上手に引き出すことだと思います。

バネを使って有効な場合というのは、ペダリングに大きなロスがあることが前提、
ではないでしょうか。
ムダに踏んでいる部分(ここで溜める)と踏むべきなのに踏めていない部分(ここがロス)。
ロスのタイミングでバネに溜めたエネルギーを放出できるなら、
ムダに加えたペダリングエネルギーの一部を回収できます。つまりママチャリ的ペダリングというわけです。

だとすると、このアイデアはパワーアシストではなくペダリングテクニックアシストということです。
技術のあるロード乗りほど不要になります。
あ、
これ、もしかしたら、真の目的はペダリングテクニック診断機かも!?

2020/5/9 10:18  [1740-4489]   

>これ、もしかしたら、真の目的はペダリングテクニック診断機かも!?

まさにその通りだと思います。ぼくは以前の書き込みで、きちんとペダリングが出来ている人にはフリーパワーは有効かも、と書きましたが、逆ですね。きちんとペダリングが出来ていれば、もともと力のロスがないので、フリーパワーは癖というか違和感を感じるだけで、アシストされる感じはないでしょう。逆にペダリングでロスがある人は、シリコンバネの力でペダルが下死点を通過してくれるので、ロスがなくなったように感じるのでしょう。

下死点をうまく通過させられないペダリングというのは、無駄に下方向に力を入れて踏んでいるペダリングだと思いますが、そこまで極端なペダリングをしている人って、本当にいるのかなとちょっと疑問もあります。以前「ペダリング」のスレで書いたことがありますが、人間の足はけっこう左右でバランスを取れるようにできていて、右足で踏み込みすぎる前に左足が動き始めて、自然に右足の力は抜けるはずなんですが。ママチャリのポジションによるのかもしれません。

トランポリンも自転車も、どちらもエネルギーが蓄えられていく系として考えることができます。トランポリンは位置エネルギー、自転車は運動エネルギー。運動エネルギーが蓄えられていくことイコール加速です。摩擦や空気抵抗等がなければ、どんどんエネルギーは蓄えれていきます。実際には抵抗と力が拮抗したところで蓄積は止まります。

なのでフリーパワーを例えるとすれば、やっぱり地面の上で飛び跳ねている人とトランポリンの上で飛び跳ねている人の差というのことになるのでしょう。


話は変わりますが、5月17日の佐渡ロングライドの中止に伴って、予約してあった旅館をキャンセルしました。でも翌日予約サイトを見てみたら、その旅館は16日はまだ満室です。ということは、イベントは中止になっても、まだ走りに行く人が多いということでしょうか。それともイベントと関係なく、佐渡に観光に行こうという人が多いということでしょうか。人それぞれに考え方があるので、遊びに行くなら感染(するのもさせるのも)に気をつけて行きましょうということでしょう。

2020/5/9 17:52  [1740-4490]   

昨日は、一番近場のトレーニングコースである明神坂で、スプリント4本でした。

フリーパワーは一度試乗はしてみたいですが、まあ結局買わないので、候補からは外します。そうすると、安いシティサイクルかGIOS Liebeかという選択になってきます。

サイクルスポットのこういうのがシンプルでいいのかな。サイクルスポットは徒歩圏内に店舗があります。
https://cyclespot.jp/store/ProductDetail
.aspx?pcd=0499140302028


あさひのCreamという廉価ブランドがあって、そこのミニベロがシンプルでいいのですが、現在品切れ中でした。

ショップのプライベートブランドでは、イオンバイクは値段が高めです。

2020/5/10 06:30  [1740-4491]   

 guru-dbさん  

僕ならミニベロにするかな。
ママチャリはでかいし思いので買い物程度だと邪魔です。
今は、My PallasミニベロM-709に乗っています。残念ながらもう販売いません。

今、手ごろなミニベロはこれかな。

Cyma mimosa(ミモザ) 32,000円+送料(980円)

https://cyclemarket.jp/product/detail/33
4

2020/5/11 16:23  [1740-4492]   

ミモザ、良さそうですね。形がすっきりしています。こういう力学的に合理的なフレームが、今となっては貴重です。最近のママチャリやミニベロは、なぜか無意味にフレームに曲線が使われています。

マイパラスのサイトも見ましたが、最近のマイパラスは全然ダメですね。フレームの形を成していない感じです。昔はすっきりしたフレームだったんですが。

ミモザもいいんですが、変速は必要ないので、こんなのでもいいのかな。

キュリオス・ミニ
https://cyclemarket.jp/product/detail/84
0


今は在庫切れのようです。ミモザがVブレーキなのに対して、こちらはフロント:キャリパー、リア:バンド式で、かなり見劣りします。リアはいいとして、フロントブレーキだけでもロングアーチのロード用に交換できればいいのですが。

もうちょっと悩んでみます。

2020/5/11 20:43  [1740-4493]   

久しぶりに輪屋BUNのサイトを覗いたら、変貌ぶりに驚きました。
https://www.rinyabun.com/blank-6

扱っているメーカーはGIOSとBASSOが中心です。ViperのSORAモデルは安いです。Lesmoも5万円台なので、一時期(7万円台)よりは安くなっています。でもGIOS Liebeは46,000円と、他の通販サイトよりも高い。全般に、スペックも書いてないし、なんか商売っ気があるのかないのか、よくわかりません。

でも一番驚いたのは、シティサイクルのカスタム販売。変速とかフェンダーとかサドルとかペダルとかが不要ならば、ほとんどベース車両の値段で買えます。ただフレームのシートポストが寝すぎているのがちょっと気になります。

2020/5/11 21:39  [1740-4494]   

 guru-dbさん  

20インチのシングルで良さそうなものはロード並みの値段しますね。
ちょい乗りにはもったいない。手ごろなもの見つけるのは難しそうです。
ブリジストンにもありましたがダウンチューブが曲がっています。
形が似ているので実メーカーは同じかも。

2020/5/12 14:45  [1740-4495]   

シングルスピードのミニベロは少ないですね。シングルスピードの方がシンプルな分安くなるかというと、単純にそうでもない。それとミニベロでも、というよりミニベロだからこそ変速は必要だという先入観が売る側にもあるのかもしれません。

フランスでは外出禁止令が解除されて、路上でのバイクの練習も再開されました。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3239
06


屋外で練習する際の基準が載っていました。停止した時の距離は1.5m、走行中の距離は10mとなっています。それと他でも見かけましたが、走行後の機材の清掃が有効なようです。ぼくは室内保管なので、帰った後は、フレームとタイヤを雑巾で拭くくらいのことはこれまでもしていました。

2020/5/13 07:05  [1740-4496]   

昨日は休みだったので、岩淵水門まで走りました。最近は週2回は休みが取れるので、まあまあコンスタントに走っています。

ディスクブレーキのクロスバイクという選択肢もあるのかなと、考えています。税込でこの値段なので、ミニベロのミモザと1万7千円くらいの違いしかありません。
https://ec.cb-asahi.co.jp/catalog/produc
ts/844F4A3020BC4223AE6DB3C92055BF8E


前かごはハンドルとフォークコラムで固定するタイプが使えそうです。

2020/5/15 08:54  [1740-4497]   

wiggleとchainreactioncyclesで、完成車とフレームの在庫がなくなっています。なぜなんでしょう。生産や仕入れが止まっているということでしょうか。パーツはあります。

買物自転車プロジェクトですが、ママチャリを安く買うというのがひとつの選択肢。せっかくなので、買物用に使うと同時に他の楽しみのあるものにするというのがもうひとつの選択肢。「他の楽しみ」としては、ディスクブレーキとシングルスピードが今のところの候補です。

2020/5/16 21:37  [1740-4498]   

サイクルスポットの実店舗の冷やかし(見学)に行ってきました。GIANT EscapeやFuji Featherなんかも置いてありました。ママチャリは16,980円から、ミニベロは17,980円からありました。どれも実物はけっこう質感はいい感じです。ミニベルには心を動かされかけましたが、ひっかかるのはフレームが1本フレームだということ。ヘッドチューブとの溶接部の強度が気になります。やっぱりトップチューブとダウンチューブに分かれていてほしいところです。それとやっぱり安いモデルは、ブレーキが前キャリパー、後ろバンド式なので、あとからパーツ交換して性能を上げるというのが難しいです。

サイクルスポット、お客さんは多かったです。店舗はそんなに広くはなくて、整備を待っている人が歩道で数人立っていました。

2020/5/17 21:01  [1740-4499]   

 guru-dbさん  

バンド式は弄れないですね。ミモザはVブレーキなので何とかなりそう。フレームの形も悪くないし。ただライトライトは付かなさそうです。

2020/5/18 12:16  [1740-4500]   

コストも考慮したバランスでは、やっぱりミモザでしょうね。もう少しお金を追加すれば、ディスクブレーキが手に入るとか、この際余計なことは考えない方がいいかもしれません。もともとは買い物の足として考えていたわけですから。

TANTANロングライドで予約していた宿を昨日キャンセルしました。6月には緊急事態宣言は解除されているでしょうが、感染の確率が下がったというエビデンスなしに解除しても意味はありません。発表では新規の感染者は減っていますが、検査数が発表されないことには、にわかに信じていいのかわからない数値です。

2020/5/19 07:07  [1740-4501]   

買物用自転車プロジェクト、結局初心に帰って、これを注文しました。

あさひ アプレミディ-I
https://ec.cb-asahi.co.jp/catalog/produc
ts/0038AD2DA4724574AE38A3FC6EEB3AC5


17,980円(税込)。店舗受け取りにしたので、送料はかかりません。送料等を含めた総額では、ミモザの半額です。

シートステーが湾曲しているので、剛性にはちょっと不安はありますが、ミモザにしてもわずかに湾曲はあるので、これは両車でそんな差はないでしょう。一番の差はやっぱり前後のブレーキです。リアのバンド式は、普段の効きはいいのですが、長い下り坂ではフェードしてまったく効かなくなります。でも長い下り坂を走る機会はたぶんないでしょう。フロントのキャリパーは、プレスした鉄板製だと思います。鉄板がしなってしまい、効きは期待できません。でもテクトロやダイヤコンペからロングアーチのキャリパーが出ているので、交換は可能なようです。

交換が必要なのはフロントブレーキくらいで、あとは当面そのまま乗るつもりです。これまで電車で行っていた用事(買物とか)を、密集を避けるために自転車でこなそうというのが目的なので、オリジナルのままで十分なはずです。でも、意外と走るなと感じたら、カスタマイズしたくなるかもしれません。

2020/5/19 23:05  [1740-4502]   

ネットであさひ アプレミディ-Iのチェック。といってもほとんど情報がありません。実物を見るしかないですね。

タイヤは1.95インチ。ということは約50o。リムは20インチですが、406なのか451なのかわかりません。タイヤは太すぎるので交換するかもしれません。リムはそのままで1.5インチ(38o)までは対応できるはずです。1.5インチのタイヤはそこそこ選択肢はあります。

ホイールは、ハブの調整だけでいけると思います。将来的にはクランクを変えたくなるでしょう。手元に105のクランクが余っていますが、シャル幅が違うはずなので使えません。実家にたぶんMTB用のクランクが余っていたはず。この時期は取りに行くことができないので、だいぶ後の話です。

サドルやペダルはいつでも交換可能。ハンドルはクイルステムごと交換が必要になります。そのときにはブレーキレバーやフロントブレーキも交換になるでしょう。

道楽を始めると、けっこうお金はかかります。

2020/5/20 07:25  [1740-4503]   

ママチャリをいじるなら、このサイトが参考になりそうです。
https://oritatami.coiio.com/?p=329

ブレーキ、クランク、ハブ等、一通り網羅されているようです。まだ全部は読んでいません。

2020/5/20 22:19  [1740-4504]   

5月20日から新幹線の新しい荷物ルールが施行されています。地下鉄の車内でも広告で流れてきます。三辺の合計が160p以上の荷物は「特大荷物」という区分になり、事前に予約が必要。予約なしで乗車した場合には、荷物の分の1000円を支払う必要があるというものです。輪行袋に詰めたバイクは当然三辺の合計160p以上になります。

シクロワイアードに解説が載っていました。
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
324197



特大荷物は予約が必要ですが、「"自転車を含むスポーツ用品、楽器、娯楽用品、車いす、ベビーカー"は例外とされ、3辺合計160cm超のものでも予約不要で車内に持ち込むことが出来る」とあり、その場合追加で1000円を払う必要はないとのことです。

ということは、以前と変わらないというです。ただ最後部座席の後ろのスペースは、特大荷物の予約をした人が優先となるので、最悪自転車を抱えてデッキに立つしかないという状態になるのかもしれません。

2020/5/23 15:20  [1740-4505]   

 guru-dbさん  

あさひのCream Miniシングル買えそうですよ。
でも、カゴやダイナモライトなどを入れると高くなりそうです。

国や都道府県のコロナ情報の数値が指針にならないので自分で計算してみました。

■東京のコロナ状況予想
           計算 潜在
報告日 陰陽計 陽性数 陽性率 陽性率 陽性数/千人
4/11  503   159   31.6%  2.0%  20人
4/20  296   59   19.9%  1.3%  13人
5/ 1  308   18    5.8%  0.4%   4人
5/ 5  144    9   6.3%  0.4%   4人
5/10  609   18   3.0%  0.2%   2人
5/15 1,170   17   1.5%  0.09%  0.9人
5/16  673    7   1.0%  0.06%  0.6人
5/17  328    4   1.2%  0.08%  0.8人

■大阪のコロナ状況予想
           計算 潜在
報告日 陰陽計 陽性数 陽性率 陽性率 陽性数/千人
4/ 9  417   92   22.1%  2.00%  20.0人
4/20  465   84   18.1%  1.64%  16.4人
5/ 1  521   29    2.2%  0.24%  2.4人
5/ 5  344    7    2.0%  0.18%  1.8人
5/10  602   11    1.8%  0.17%  1.7人
5/16  625    3    0.5%  0.04%  0.4人
5/19  502    3    0.6%  0.05%  0.5人
5/20  583    3    0.5%  0.05%  0.5人

■神奈川のコロナ状況予想
           計算 潜在
報告日 陰陽計 陽性数 陽性率 陽性率 陽性数/千人
4/11  286   61   21.3%  2.00%  20.0人
4/20  138   10   7.3%  0.68%  6.8人
5/ 1  270   29   10.7%  1.01%  10.1人
5/ 5  117    8   6.8%  0.64%  6.4人
5/10  148    9   6.1%  0.57%  5.7人
5/16  131    5   3.8%  0.36%  3.6人
5/19  166   10   6.0%  0.57%  5.7人
5/20  198    8   4.0%  0.38%  3.8人

東京、大阪はよさそうですが、神奈川は落ち切らないようです。

2020/5/24 08:32  [1740-4506]   

ほんとだ、あさひのサイトでCream miniの注文が可能になっていますね。フレームの形はCream miniの方がシンプルでいいです。でもアプレミディ-Iを既に注文してしまったので、これは見なかったことにします。(笑)

ロックダウンではなかったのですが、これだけ「自粛要請」を続ければ、感染者は当然減ります。問題は緊急事態宣言を解除する際の基準ですよね。神奈川の感染者数の減り方が少ないというのは、気になります。東京や大阪と比べて特殊な事情があるとは思えないので、本来は東京や大阪と同程度の比率で減っていかなければいけないはずです。

それと緊急事態宣言中も補償は不十分だったわけですが、解除になると休業補償は原則としてなくなるわけですよね。でも実際には飲食店やライブハウスには暗黙の自粛圧力がかかると思います。感染者がまた増えてきた場合には、自己責任と言われかねません。

ワクチンが開発されるまで、長期戦になると思います。安全と経済のどちらを取るかではなくて、経済はある程度縮小するというのを前提に、安全を考えていく必要があると思いますね。平等に貧乏になるとか、お金の余裕がある人が生活水準を落とすとかだったら、別にGDPが20%落ちたとしてもなんとかなるはずです。

2020/5/24 09:10  [1740-4507]   

昨日は、荒川サイクリングロードを岩淵水門まで走って来ました。荒川の河川敷は、コロナ以前の賑わいに戻っています。サッカーや野球のグランドもほとんど使われていました。まあ若い人たちだからいいのかなと思います。サイクリングロードも、かなり混んでいます。

買い物に行ったスーパーも人が多かったです。家族連れが多いです。これもレジャーのひとつなんでしょう。

昨日は久しぶりにラピエールで出かけました。いつもは25Cのタイヤなので、ラピエールの23Cタイヤは見た目も細いし、乗り心地も明らかに硬いのがわかります。ホイールがレーシングゼロというのもありますが。その分反応はクイックです。

2020/5/25 07:18  [1740-4508]   

 α→EOSさん  

17C、19Cのリムや25C、28Cのタイヤがすっかり主流になってきた感があります。
タイヤは太いほど走行抵抗が少ないと言われます。
メーカーの実験でも裏付ける結果がいくつか出ています。

僕は未だに25Cも28Cも使ったことありません。
唯一、アサヒのクロスバイク、プレスポを買ったとき標準でついていた28Cタイヤは使ったことがあります。
メチャメチャ頑丈で重たく、深い溝のトレッドのある、どちらかと言うとオフロード用ではないかと思えるくらいのタイヤでした。
5万キロ乗っても減らないしパンクしないとか、ネットに書かれていました。

このタイヤを、パナレーサーのクローザー23Cに変えた時の衝撃は今もはっきりと覚えています。
フロントギア、アウター48Tで走りながら(ちょっとした登りも込み)降りて気づくまでミドル38Tで走っていると思っておりました。
それくらい、軽量化の効果は劇的なものでした。
※すぐに慣れて感じなくなってしまいましたが

その時のトラウマが未だ残っていて、太いタイヤが軽く走れるとはどうしても思えません。
まあ、プレスポの標準タイヤと較べるのが間違いなのですけど。

25Cって、本当に走りが軽くなるんですか?

2020/5/30 11:30  [1740-4510]   

タイヤよりもホイールの違いの方が走りには影響するので、比較するなら同じホイールの銘柄で、23Cを15Cのリムに、25Cを17Cのリムに付けて試乗しないと、本当のところはわからないですよね。

そうした厳密な比較はしたことがないのですが、一応23Cの25Cの両方使っている立場から言うと、走行抵抗に関しては変わらないと思います。ただし普段の空気圧は、23Cは7bar、25Cは6.5barで乗っています。25Cは7barにして乗っても走りが軽くなるという感じはなかったです。空気圧の許容幅が広い感じです。タイヤも銘柄によっても、違いがあるのかもしれません。

7bar同士で比較すれば、乗り心地は同じです。普段25Cは6.5barで乗っているので、その空気圧では乗り心地は明らかにいいです。

23Cは空気圧の設定がシビアですが、25Cは割とアバウトでいけます。そのあたりが一番のメリットなのかなと思います。

2020/5/30 14:07  [1740-4511]   

セッティングの終わった(ただしクランクは36Tのまま)アプレミディで、横浜に行ってきました。中華街は日曜の昼なのに、人出は少なめです。休業している店もあります。店内飲食よりもテイクアウトをする人が多いように見えました。

アプレミディですが、重量は15sをやっと切ったくらいですが、走りは軽快です。ギア比が低いので加速はいいです。ただすぐに頭打ちになります。30q/hでの巡行は無理。20km/hくらいの巡行に適したギア比です。回していけば35km/hまではもっていけますが、ケイデンスが150rpmくらいになるので、長続きはしません。今日の最高速度は、平地で37q/hでした。

タイヤが太い(1.5インチ)ので、第一京浜の荒れた路面は苦になりません。グリップも十分。このシンコーのタイヤ、回転方向の指定があります。パターンは排水性を重視した感じです。TEKTROのフロントブレーキは、105やVeloceのようなガツンという効きは望めませんが、まあまあ効きます。コントロール性も悪くないです。港の見える丘公園からの下りでも、フロントブレーキだけで十分でした。

ポジションは改善されました。ハンドルをもう少し遠くにして、1〜2p下げたくらいがベストではないでしょうか。ダンシングは一応できます。ただ少しハンドルを下げた方がやりやすいと思います。普段使いならこのままでいいのかな。ハンドル位置が前にいったことで、重心が前に移動します。これがペダリングのしやすさにつながります。ちゃんとペダルに上から体重をかけられるようになりました。

今日は70q乗りましたが、今後はこんな距離を乗ることはないでしょう。近場で乗るなら、ハンドル位置はこのままでいいかもしれません。クランクもこのままでいけそうですが、48Tがすでに届いているので、交換してみます。ダイナモライトとリング錠はしばらくこのまま残します。

2020/6/7 22:08  [1740-4527]   

 α→EOSさん  

興味深く読ませてもらっています。
ロードと比較して上体が起きたポジションだと思いますが、
70km乗って、向かい風でかなり辛くならないか、サドルに体重がかかるのでお尻が痛くならないかとか、どうですか?

最近自転車に乗れていなくて、たまに2時間くらい走るとあちこち疲れます。
むしろ上体を起こしたポジションのほうが楽なのではないか、などと思ってしまいます。

2020/6/10 12:08  [1740-4532]   

購入したときのオリジナルなハンドル位置だと、ポジションは完全にアップライトです。背筋が伸びるというよりむしろ後ろにふんぞり返る感じ。ハンドルには荷重を掛けられません。ハンドリングは、自転車の前輪廻りの自重まかせです。ライダーの体重は全部サドルに掛かるので、バネ付きのふわふわサドルでないと、たぶん尻が死ぬでしょう。

ステムをハンドルを交換して、ステムが長くなったのとハンドルのスイープが少なくなった分で5pくらいハンドルが前に行きました。あとハンドル位置も少し下がりました。これで、まだまだアップライトポジションですが、多少は前傾になり、ハンドルにも荷重が掛けられるようになりました。サドルに掛かる体重が少なくなったので、短距離ならロード用のサドルでも大丈夫だと思います。

これ以上前傾ポジションにしようとすると、簡単なのはハンドルのブルホーン化ですが、そこまでは考えていません。アップライトポジションは、首は圧倒的に楽です。腰や背筋も楽です。これは上体の筋肉が使えていないということなので、出力的には不利です。横浜往復した時には、上体が使えない分、大腿四頭筋に負担が来るような感じでした。向かい風には不利ですね。ギア比が低いので、風が強い区間とかは低速でじっと我慢する感じでした。

2020/6/11 07:29  [1740-4533]   

 α→EOSさん  

なるほど、そんな感じですか。
最近ちょっと体重が増えまして、
トレーニングの結果なので脂肪ばかりが増えたわけではないのですが、
体重増加の影響は、体重を支えるお尻と腕にかかってきて、今までのポジションではしんどいなあ、と思っています。

体重が増えて感じたことは、踏む力が増えて平地は少し楽になった気がします。
速くなったとは感じないのですが、平地での速度維持はちょっと楽になりました。
これは嬉しい結果です。
でも、登りはもうぜんぜんダメダメになりました。
5〜10秒くらいは以前より勢い良く登るのですが、すぐに脚が動かなくなります。
思わぬ効果がありまして、向かい風に少し強くなったことです。
速くはなってないのですが、風にあおられること、押し返されることが少なくなったのを感じます。
心理的に、向かい風が嫌という気持ちが少し薄れました。

2020/6/13 09:32  [1740-4535]   

緊急事態宣言中は、けっこう荒川サイクリングロードで走っていたのですが、なぜか体重は増えていました。(汗) 運動する以上に食べる量(と飲む量)が増えていたのでしょう。

平地で走る分には、体重やバイクの重量はあまり関係ないですね。向かい風の時なんかは、フレームの重量があるほうが突風の影響を受けにくくて、むしろ乗りやすかったりします。

重量も大事ですが、やっぱり重心が大事だと思います。バイクが重くても重心にきちんを力を加えることができれば、ちゃんと進みます。ママチャリが進まないのは、重心に力を入れられないようなポジションを強制されるからではないでしょうか。たとえママチャリでも、ふんぞり返ったポジションはだめです。ちょっと前傾にするだけで、駆動効率はだいぶ違ってきます。

2020/6/13 19:26  [1740-4538]   

Merlincyclesに注文したパーツが届きました。

サドルはPrologo Kappa Evo。実測で302gでした。これはアプレミディ用です。

他は、TIMEのペダル Xpresso2。これはスペア用で買いました。Micheのスプロケ。カンパ10速。これもスペアですが、すごいのは14-25Tというクロスレシオ。14、15、16、17、18、19、20、21、23、25です。常用ギアである19Tの前後に18Tと20Tがあります。ケイデンスを一定に保つような走りをするときには役立ちそうです。

もうひとつは、Merlincyclesブランドのサドルバッグ。これは中身のタイヤレバー、パンク修理パッチ、携帯工具がセットになっています。でも携帯工具が重すぎです。サドルバッグと携帯工具をアプレミディ用にしようかなと思います。アプレミディは遠出はしないので、パンク修理キットは不要です。携帯工具もあまり必要性はありません。お守り代わりに付けておこうかなくらいの感じです。

2020/6/14 18:32  [1740-4539]   

 guru-dbさん  

アプレミディにPrologo Kappa Evoだとだんだん町乗りじゃなくなっていきますね。こっそり持っていかれないように注意してください。www

僕はMy PallasミニベロM-709に、UPANBIKE 45cmシートポスト、Selle SMP、Cannondaleのサドルバッグ付けてるので人のことは言えません。ただそれ以外はノーマルでズボンのすそが汚れないようい簡易チェーンカバーを付けました。

2020/6/14 23:37  [1740-4541]   

上野公園はアジサイの名所でもあります。

アプレミディで軽く走って来ました。GPSサイコンでログを取りました。13q程走って、平均W数は78W。ロードで同じコースを走ると105〜110Wくらいになります。平均速度が低いのでこうなります。車体の重さがロードより大きいので、実際のW数はもう少し大きいはずです。

最高速度は思い切り回して41.4q/hでした。これは足への負荷というよりはケインデンスで決まってくるので、ケイデンスを上げていけばもう少し伸びる余地があります。

タイヤは1週間放置しても空気が抜けません。4BARくらいだと抜けにくいのでしょう。

2020/6/17 07:47  [1740-4546]   

PCD110の、4本アームと5本アーム用のフロントシングル・チェーンリングです。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3249
91


ナローワイドの歯先の配置で、チェーンが外れにくくなっています。

フロントシングル化したNCR700では、アルフィーネのクランクを使いましたが、これは普通のチェーンリングの歯先でした。でもそれでもチェーンが外れるというのはありませんが。

フロントでチェーンが外れる原因は、ほとんどがFDの調整ミスです。あるいはFDが適合できないようなクランクを使った場合。フロントをシングルにした場合、フロントの変速がなくなるわけですから、普通の使用では外れることはないと思います。外れるとしたら、やっぱりグラベルとかの用途で使った場合でしょうか。

2020/6/17 21:10  [1740-4548]   

アプレミディで岩淵水門まで行ってきました。荒川サイクリングロードは人は少な目。

購入直後に同じルートを走っています。その時と比べると、今日の方が疲れました。でも平均スピードが高いので、当たり前と言えば当たり前ですが。ギア比の違いによるのだと思います。ノーマルはギア比が低すぎで、加速はいいのですが、一定以上のスピードで巡行する気になりません。なので平均速度は低くなります。でもときどきは高回転で回す楽しみもあって、きまぐれ走りはそれなりに面白くはあります。クランク交換後は、まあ普通の自転車に近づいたということです。なので評価基準が、ロードなども含めた、普通の自転車ということになります。

サドルはこの距離なら大丈夫でした。あと向かい風はやっぱり走りにくいです。クランクを替えて、風の影響はより強く感じます。アップライトなポジションなので、スピードが上がるほど空気抵抗や風の影響を受けやすくなります。ハンドルのグリップ部分に肘を置き、手首を前に伸ばして手を組むポジションにしたら、30q/h巡行可能でした。つまり主要な抵抗は空気抵抗です。ただしこのポジション、中学生や高校生がママチャリでやっているポジション(ただし彼らはハンドルの位置がもっと高い)ですが、安定性に問題ありです。DHバーを付ければ解決しそうです。まあそこまでするつもりはないですが。

2020/6/18 14:11  [1740-4549]   

久しぶりにロードバイクに乗りました。夕方までは雨は降らないだろうと出かけたのですが、5qもいかないうちに小雨が降りだし、すぐ止みそうな感じもしたのですが、大事をとって引き返しました。なので乗ったといっても、10qも乗っていません。

またがった時から、アプレミディとは全然印象が違います。タイヤが路面にしっかりとくっついている感じ。特に前輪。前後の重量配分から来るのだと思います。ロードは、重心が前輪と後輪の間の適切な位置にあって、しかもライダーの重心に近い位置にあるといえるでしょう。前後のタイヤへの荷重を感じられるし、荷重をコントロールできます。それに対してアプレミディは、購入時と比べれば改善したしたとはいえ、重心の位置とライダーの重心がずれている感じです。前輪は、自重だけで接地していて、コントロールできる余地があまりありません。車でいうとトラックを運転している感じでしょうか。ハンドルを回せば曲がりますし、ブレーキをかければ止まりますが、ダイレクト感は希薄です。やっぱりロードとアプレミディの間には、乗用車とトラックくらいの差があります。本来の用途からしても、それは仕方ないことですが、改めてそれを感じさせられました。

2020/6/21 22:15  [1740-4552]   

FUSION5のインプレ記事が載っていました。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3236
38


FUSION5最上級グレード、GARACTIK 11STORMです。ぼくはFUSION5のPERFORMANCEというグレードのものを使っていますが、走りの軽さ、グリップ、ウェット性能、耐パンク性等、どれも高得点のいいタイヤです。それの上級グレードということで、PERFORMANCEに軽さを加えた感じかなとインプレから想像できました。クリンチャーモデルは25Cで190gと軽いです。その分耐久性は落ちるでしょうから、普段使いには、PERFORMANCEグレードで十分かなと思います。

コンチネンタルのグランプリ4000とハッチンソンのFUSION5、この2つが今使っているタイヤで、かつおすすめタイヤです。シュワルベ ワンも試したいのですが、最近距離をあまり乗らないので、今ついているタイヤが減りません。ロードバイクに乗る機会を増やさないと。

2020/6/24 12:19  [1740-4553]   

トレック直営店にルックのバイクを持ち込んでみた
https://cyclist.sanspo.com/527364

売っているのはTREK(とボントレガー)だけでも、修理は他メーカーもOKなようです。もちろんパーツだけの購入も可能。

以前、TOREKの店で工具を借りたことがあります。快く貸してくれました。

2020/6/27 07:52  [1740-4554]   

アプレミディで、荒川サイクリングロードを四つ木橋まで往復しました。買い物のついでです。こんな風に、構えずに出かけられるというのが実用自転車のメリット。

最近はポケットにマスクを入れて出かけます。自転車に乗っている間は付けていませんが、店に入る時には必要です。

ギア比はやっぱりもう少し低くてもいいかなと感じました。ギア比が低い方が、向かい風とか坂の場面では楽です。今の2.2が2.1とか2.0になっても、ケイデンスを上げれば巡行速度は変わらないと思います。さすがにデフォルトの1.68は低すぎて、25q巡行が精いっぱいという感じでした。2.0あれば、25qキープは問題ないでしょう。

2020/6/27 19:07  [1740-4555]   

アルミフレームは今後どのように進化していくのでしょうか?
https://cyclist.sanspo.com/527820

サイクルスポーツで記事を書いている安井行生さんが回答しています。この人のインプレ記事は好きです。

カーボンフレームが安く作れるようになってくると、エントリーグレードもカーボンがアルミに取って代わる。でも良質のアルミフレームの乗り味を好む人もいるので、絶滅することはない。というのが結論です。

カーボンが普及してきて、エントリーグレードにも採用されるというのは、確かにそうでしょう。アルミフレームのモデルは最近少なくなってきている気がします。ただ、上級フレームと同等な剛性でエントリーグレードのフレームを作ってくれればいいのですが、実際にはそうはならないでしょう。「エントリー向け」という変にバイアスがかかった乗り味になるのは勘弁してほしいものです。なので、安いのに本格派というバイクの選択肢は狭まる気がします。

今日はディズニーランドまでアプレミディで行って来ました。閉園時間を過ぎていたので人は少なかったです。

2020/6/28 20:22  [1740-4556]   

↑ディズニーランドは、6月いっぱいは休みで、再開は7月でした。でもスタッフはいました。準備をしているのかもしれません。


この本、注文しました。

栗村修のいちばん身につく 最強ロードバイクトレーニング
https://www.amazon.co.jp/dp/4299006747

2020/6/29 06:07  [1740-4557]   

『栗村修のいちばん身につくロードバイクトレーニング』が届きました。

字が大きい。これが第1印象です。もちろん字が大きいことは読みやすいということなのですが、200ページあっても内容が薄いんじゃないかなという不安もあります。

まあとりあえず読んでみます。

2020/6/30 22:21  [1740-4558]   

『栗村修のいちばん身につくロードバイクトレーニング』を3分の2ほど読みました。

キーワードは、「ベーストレーニング」と「モティベーション」だと思います。というかほぼこれに尽きます。

トレーニングには、ベーストレーニングとコンディショントレーニングがあります。インターバルとかはコンディショントレーニングになります。レースに向けたトレーニングがコンディショントレーニングです。なのでレースを走るにはコンディショントレーニングが大事だと多くの人が思いがちですが、栗村さんはあえてベーストレーニングが大事だと説きます。ベーストレーニングは、基礎体力をつけるためのものです。バイクに乗らないでもトレーニングできます。でもこのバイクに乗らないでもできるトレーニングが、後々効いてきて、レースで速く走るためための必須条件になるというわけです。

ベーストレーニングとしては、筋トレもいいですし、日常生活で、階段を1段飛ばしで登ったりするだけでもトレーニングになります。神社の階段を登るのもいいそうです。

こうして体の基礎をつくることがまず最初にくるわけです。

2020/7/3 22:27  [1740-4563]   

モノタロウを初めて使いました。注文したのは、カップ&コーンのBBロックリングと多段変速用のチェーンカッターです。チェーンカッターはついでに買ったという感じで、メインはBBロックリングです。ただしBBで使うのではなく、リアハブのギア固定用のダブルナットとして使います。14Tの固定ギアはamazonですでに注文しています。

数ある通販の中で、モノタロウは初めて利用しました。まだ注文した品物が届いてないので、サービスについてはなんとも言えませんが、実用自転車向きパーツの品揃えはすごいです。通販界の業務スーパーみたいな感じです。

2020/7/8 22:08  [1740-4573]   

『栗村修のいちばん身につくロードバイクトレーニング』から。

自転車は体の使える部分が限られます。なぜなら、ハンドル、サドル、ペダルでフォームが固定されてしまうから。なので自転車に乗ってのトレーニングでは特定の筋肉しか鍛えられないし、体のバランスを取る能力も鍛えられません。なので栗村さんは、自転車に乗る以前の、体全体のベーストレーニングを重視するわけです。それと他競技からロードに参入した人の方が、上達が早いとも書いています。ロードレーサーである以前に、アスリートであることが条件です。基礎体力があった上に、自転車競技特有の部分が乗り、ロードレーサーとして完成するわけです。

ベーストレーニングは、別に自転車に乗らなくてもできます。自転車に乗ってのトレーニングだけがトレーニングだと勘違いすると、伸びしろが少なくなるということです。

ダンシングは、シッティングほど体がバイクに固定されないので、自分でバランスを取らなくてはいけません。ダンシングができることは、ロードレーサーとしての条件だというようなことも書いています。

2020/7/9 13:21  [1740-4574]   

「考えるな、感じろ!」というのはブルース・リーの言葉で、以前ペダリングのスレで話題にしたことがあります。最近読んだ武道に関する本で似たような表現が出てきました。

脳が命令して体を動かし、結果が出る、というのが、通常の体のシステムの理解です。このシステムを合理化すれば、良い結果が出るというのが「考える」ということです。でも武道の場合は脳と体を分けていません。むしろ脳は体の潜在力を抑制する方向に働いています。脳がブレーキをかける作用をなくしたときに、体の最大限のパフォーマンスが発揮されるという考え方です。

自動車のエンジンとかのリミッターみたいなものです。180q/h以上出ないようにするとか、レッドゾーンまで回らないようにするとかのリミッターです。実際には280PS以上の潜在出力があるのに、エンジンを制御するコンピュータによって、280PSしか出ないようにしてある場合もそうです。リミッターさえはずせば、本来の能力が発揮されるわけです。

武道的思考では、脳と体という分け方をしないし、自分と外界という分け方もしません。『栗村修のいちばん身につくロードバイクトレーニング』に戻ると、栗村さんは言うベーストレーニングというのは、武道的な部分を含んでいるのかなと感じました。コンディショントレーニングは、最大の効率を出すためのトレーニングです。科学的なトレーニング方法が確立されています。でもそれ以前の、体のバランスのとり方とかの自転車に乗る以前の部分というのは、いろいろな環境に身を置いてみてはじめて身に付くものではないでしょうか。

2020/7/12 10:32  [1740-4579]   

今日は久しぶりに雨が降らない日でした。といっても晴れているわけではなくて、空全体が曇っていて、厳密にはパラパラくらいの雨はありました。濡れるほどではなかったですが。

アプレミディで岩淵水門まで。一番最後にロードに乗ったのはいつだったか忘れるくらい、ロードに乗っていません。最後に乗ったときは、出発してすぐに雨が降り出して引き返したときかな。ベーストレーニングなら、アプレミディでも十分練習になります。特に体のバランスを取る練習になります。ロードと比べると変なポジションだと思っていたのですが、けっこう慣れるものです。

弱い南風が吹いていて、行きは追い風基調でした。でも30q/h巡行はちょっと難しい感じ。今日の荒川サイクリングロードは人が少なくて、走りやすかったです。

2020/7/16 20:23  [1740-4586]   

フェリー ジェットフォイル

仕事で新潟に行ったついでに、佐渡汽船のフェリーターミナルを見てきました。コロナがなければ、5月にここに来ていました。

新潟駅から歩ける範囲内です。切符売り場と待合室も見てきました。乗船前に体温測定をしているようです。

2020/8/1 20:07  [1740-4618]   

久々にロードで荒川サイクリングロードを走りました。岩淵水門まで。

最近ずっとアプレミディに乗っていたので、そのポジションに慣れてしまっていて、逆にロードのポジション(前傾姿勢と荷重が前に来ること)に違和感を感じるほどでした。頭が前タイヤの方に引き寄せられる感じで、ちょっとした恐怖感もありましたが、すぐに慣れました。慣れるとやっぱりロードの方が走りやすいです。

車重も走りも、圧倒的に軽いです。ロードが8.5sに対して、アプレミディが15s。倍近く違います。加速ではこの軽さが効いてきます。

タイヤの細さ(25C)は、走っている間はそんなに気にならないです。もちろん路面状態が悪いところは走らないようにしているというのもありますが。

2020/8/2 21:21  [1740-4620]   

もう4年前になるんですね。『ペダリングーその3』のスレを読んでみました。
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/T
hreadID=1740-1642/


膝関節の死点(上死点または下死点)は、股関節の死点よりも早く来る、というのが核心です。ペダリングって、クランクに任せておけば、自然と円運動になります。無理に円運動を意識する必要はない。ダンシングでも、自然と円運動に集約されます。

アプレミディを固定ギアにして1日だけ乗りましたが、前に進もうという意識(というかむしろ無意識なのかも)がある間は、安全に乗ることができます。シッティングでもダンシングでも同じです。円周に沿って力を入れようとか、まったく考えていません。シッティングなら3時当たりで力を入れる感じ、ダンシングはほとんど力が入れれる区間は全部力を入れるという感じです。いずれにしても、前に進む方向で回している限り、ペダリングのロスは出る余地はありません。

ペダリングは、難しく考えすぎない方がいいです。

2020/8/3 22:54  [1740-4621]   

ウーバーイーツについてはぼくも書こうかなと思っていたので、この記事はタイムリーでした。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/v
iew/money/276802


ウーバーイーツの配達員が社員ではなく偽装請負みたいなものだというのは、知っていましたし、まずは配達員の権利が守られるようにすべきだと思います。その上で言うと、彼らの交通マナーは悪すぎです。全員がそうとは言いませんが、街で出会うかなりの割合でマナーが悪い。というより明らかな交通違反です。信号無視、歩道通行、車道の右側通行、横断歩道で歩行者の間を縫うように走る。こういうことをしているやつらには、自転車乗りとしての自覚が全然ありません。彼らも搾取される立場ですが、それにしても、はっきり言って全然仲間だとは思えません。格差社会の新しい形なのかもしれません。

2020/8/4 07:03  [1740-4622]   

ペダリングのスレの5月18日のぼくの書き込みはこうなっています。

「膝関節的下死点は5時、股関節的下死点は6時です。膝関節的上死点は11時、股関節的上死点は1時です。上死点で考えると、膝は11時で曲がり切った状態になり、そこから先は伸ばす動きになります。しかし1時までは股関節はまだ曲がる方向に動いています。つまり膝が上がりつつ足首(ペダル)は膝関節が伸びるに従って前にでますから、いわゆる上死点の通過はなにごともなかったかのように行われてしまうのです。下死点についても同様です。5時で膝が伸びきった状態になりますが、その後6時までは股関節は伸び続けます。つまり膝がさらに下がる間に膝が曲がってペダルは後方に動きますから、下死点も無事通過できるわけです。」

上死点、下死点というのは、それぞれ1点ではなく、膝関節の上死点と下死点、股関節の上死点と下死点があります。死点というのは、動きが伸長から屈曲へ、あるいは屈曲から伸長へと変わる変曲点のことです。死点が膝関節と股関節とで、30度から60度くらいずれていることで、一般で言う上死点と下死点、つまりペダルの真上と真下をぎくしゃくすることなく通過できるわけです。

この時は右足と左足を別々に考察しましたが、今度は一緒に考えてみます。まず右足から踏み込むとして、1時の位置から股関節の伸長動作によってペダルに力が加わり、推進力になります。5時で膝関節が伸び切り、膝関節は屈曲へ移行します。5時の180度反対側は11時ですが、この時左足は屈曲から伸長へと向きを変えます。しかし左足の股関節はまだ屈曲動作のままです。右足の5時から6時は、股関節が伸びつつ、膝関節が屈曲する状態です。股関節の伸長動作でペダルに力が加わることで、膝関節が自然に屈曲して下死点を通過するわけです。推進力の面からみると、5時から6時は、股関節の伸長によって踏み込む力は、推進力としてそれほど有効ではありませんが、でもロスにはなっていません。ともかく6時まで踏み込むことで、右足の下死点、左足の上死点を通過させる力にはなっています。次に左足に焦点を当てると、11時までは股関節、膝関節とも屈曲動作ですが、この屈曲動作がペダルに与える推進力はわずかでしょう。重力に逆らった動きですし、数値的には無視していいでしょう。11時から12時は、右足の5時から6時ですが、ここは右足の股関節の伸長動作によるわずかな推進力が働くだけです。でもこれは12時と6時の死点を超えられればそれでいいのです。問題は12時から1時の間です。1時を過ぎれば、左足の股関節の伸長でペダルに力がかかります。でも12時から1時の間には、ペダルに推進力を与える動作がないのです。12時から1時の間に伸長しているのは、左足の膝関節です。ですから左足の膝関節に頑張ってもらえばいいと一見思いますが、これが結構難しい動作です。股関節を屈曲しつつ、膝関節を伸長するというのは、かなり無理があると思います。大腿四頭筋の負荷が大きすぎます。なので、12時から1時というのは、推進力は諦めて、上死点を無事通過することだけに専念したほうが、結局は効率的ではないでしょうか。12時から1時の間に、左足の股関節をさらに屈曲させるように意識すること。ためを作る感じです。1時まで来れば股関節の伸長(ハムストリングスの働き)でペダルに直に力を加えられますから、その前の30度をいかに我慢するかがポイントです。

ペダリングにおいて、特に固定ギアの場合、360度に渡って常にペダルに力がかかっているのが理想のように言われますが、実際はそうではないはずです。

2020/8/4 23:32  [1740-4623]   

 α→EOSさん  

今回改めて上死点、下死点を通過する時のことを考えてみました。
力の入れようがない瞬間ですね。
激坂で時速4kmとかになってしまう場合、上死点から踏み込む時が辛い。

そう考えると楕円ギアって効果あるかもしれない、という気がしてきました。

飯倉さんの動画で、脚を空中でクルクル回すみたいなトレーニングをした時、
効き脚の左脚はスムーズに回るのに右脚はギクシャクする。
そういう器用さもペダリング効率に影響するのかもしれない、という話がありました。
ペダリングにも器用さが必要なのでしょうね。
https://www.youtube.com/watch?v=4UjAQrHj
C4Q

2020/8/6 12:01  [1740-4624]   

固定ギアで乗ることで、ペダリングについては一区切り付けたつもりだったんですが、本格的にやるならペダリングモニターで自分のペダリングを記録してみるのも必要ですね。

膝関節が伸長する区間は11時から5時、股関節が伸長する区間は1時から6時です。重なっているのは1時から5時。円周の3分の1です。この区間でパワーが出るのは当然です。ただ細かく見ていくと、この区間で一番効率のよいパワーの出し方というのもあるはずです。1時でいきなり踏み込むのがいいのか、3時で最大の力が加わるようにするのか、とか。そのあたりの工夫の余地はあります。

これに対して、5時から6時(反対側の足だと11時から12時)については、上下の死点を超えるための動作ということでまとめていいと思います。5時から6時へ股関節が伸長することで膝関節が屈曲し足が後方へ動きます。11時から12時で股関節を屈曲させることで膝関節が伸長し足が前に動きます。これらの上下の死点を超えるとき、膝の関節はフリーです。つまり単なるヒンジになっていて、モーメントの伝達をしません。

問題は12時から1時です。ペダリングの問題は、実はここに集約されるのではないかなと思います。上死点は超えているので、踏み込もうと思えば踏み込めます。ただしこの場合の踏み込みは膝関節の伸長によるもので、大腿四頭筋がメインになります。12時から1時で踏み込まないという選択もあります。この場合股関節を動かす筋肉が腸腰筋から殿筋に切り替わる1時まで、膝関節はフリーに保つことになります。ぼくはこちらでいいと思っています。大腿四頭筋への負荷がないので、ロングライドにはこちらが向いています。

2020/8/7 08:05  [1740-4626]   

 guru-dbさん  

昔、新城選手のペダリングをパイオニアのペダリングモニタで測った動画を見たことがありますが、必死でもがいたとき左右ともに8時くらいまで回転方向に力がかかっている結果が出ていました。5時~8時くらいまで引き足を使っている証拠です。

本人もそれを意識する(癖になっている)と言っていました。しかし、パワーの本の一部で1割〜2割くらいだそうです。

2020/8/7 11:26  [1740-4627]   

新城選手の動画、これかな。
https://www.youtube.com/watch?v=HsMFCUYE
3Xw


確かに下死点を超えた後も足を後ろに動かしていますね。股関節の動きに引っ張られても足は後ろに動きますが、引っ張られるだけでは推進力にはなりません。後ろ向きにベクトルが出ているということは、膝関節を使って後ろに足を動かしています。どういう筋肉の使い方なのか、ぼくはよくわかりません。

あとペダリング効率って、どういう算定式なのか気になります。

2020/8/7 19:05  [1740-4628]   

昨日は東京湾一周をしてきました。2回目です。千葉県内を走る区間で風向きが追い風基調だったので、前回よりは楽でした。東京湾観音を見てきたので、ちょっと大回りになって、トータルの距離は193qでした。とにかく暑さとの戦いです。ペットボトルは10本以上飲みました。昼食時やフェリーの中でも水分は取っています。千葉県内の工業地帯ではロードサイドの店が少ないので、ボトル2本分は常に確保して走りました。

出かける前に、タイヤがかなりすり減っているというのは認識していました。トレッドはかなり薄くなっています。それにサイドでゴムに亀裂があります。中の繊維はまだ大丈夫ですが。そろそろ交換時期かなとは思っていました。北久里浜の駅のあたりを走っているときに、後輪がパンクしました。一瞬で空気が抜けたのでかなり大きな穴が開いているはず。その場でチューブを交換しました。ガラスか何かが刺さったような痕です。実際何が刺さったのか、実物が残っていなかったのでわかりませんが、普通だったらパンクしないような状況だったと思います。やはりトレッドのゴムがすり減ってきているのと、ゴムの弾力性が失われてきているからでしょう。これでタイヤ交換の踏ん切りがついた感じです。Fusion5は、これまでよく頑張ってくれたと思います。何キロ乗っているのかは、わかりません。以前だったら各バイクにサイクルコンピュータを付けていましたが、今はGPSサイコンなので、積算距離が分かりません。たぶん3000qはいっていると思います。

次のタイヤは、在庫している25cのタイヤから選びます。Fusion5がもう1セットあったはず。グランプリもあったかな。探してみます。

2020/8/11 07:29  [1740-4630]   

イタリアでは、ロックダウンは解除されたものの、まだまだいろいろな制約の中で生活していかなければいけません。そんな中で注目されているのが自転車。フランスで、自転車道の整備が進んでいるというニュースがありましたが、イタリアでは自転車の販売が前年比60%増とのことです。
https://cyclist.sanspo.com/525662

補助金が6割出る(最大で6万円)ということは、10万円の自転車が4万円で買えるということ。アルミやスチールのロードバイクだったら、これで十分でしょう。

2020/8/11 20:38  [1740-4631]   

手持ちのタイヤを確認しました。

Fusion5 23C 1セット
Fusion5 25C 1セット
グランプリ 23C 1セット(4000S2ではなくて普通のグランプリ)

ということで、Ridleyで使っているDT Swissのホイールで使えるのは、今までと同じFusion5でした。いいタイヤだし、これでいいかな。それよりも23Cのタイヤを付けているバイクにあまり乗らないので、23Cのタイヤが減りません。23Cはしばらく新しいのを買わなくて良さそうです。25Cのスペアは必要なので、次は25Cで何を買おうか思案中。

2020/8/11 21:18  [1740-4632]   

25Cのスペアタイヤは、シュワルベ ワンで決まりです。2371円。

しかし7500円以上買わないと、Wiggleの送料が無料にならないので、厚歯のチェーンとMTB用のブレーキワイヤーも一緒に買います。それでもまだ7500円に届きません。あと1100円くらい。

昨日は、東京大仏というのを見てきました。板橋区です。彩湖の近くです。白山通り(中山道、国道17号)で行くと20qちょっとくらいの距離です。荒川サイクリングロードで彩湖までが30qほどあるので、やっぱり直線的なルートの方が早いです。大仏自体はそんなに大きくはなく、むしろ小ささに驚きました。

2020/8/14 13:08  [1740-4633]   

シュワルベ マラソンの20インチ(406)というのがあるんですね。幅は1.75インチなので、アプレミディで使えます。価格的にはパナレーサーのパセラコンパクトと同じくらい。パンクのしにくさではやはりマラソンでしょう。それが売りですから。重量的にはパセラコンパクトの方が軽いはずです。

今アプレミディに付けているタイヤのウェットグリップが全然あてにならないので、やっぱり換えた方がいいかも。

2020/8/15 07:59  [1740-4634]   

↑シュワルベ マラソンですが、レビューとか見ているとウェットグリップはあまり良くないみたいです。でも今ついているタイヤよりは良いと思いますが。やっぱり20インチのタイヤはパナレーサー一択かな。

Ridleyのタイヤを交換しました。後ろタイヤはトレッド面が薄くなっているので、交換時期です。前タイヤはまだ使えないことはないですが、前後同時に交換するのがセオリーなので交換します。新しいタイヤは、前と同じ銘柄です。HutchinsonのFusion 5。ただし今度のはチューブレスレディとなっています。ビードがやや厚くなっています。といってもタイヤは嵌めやすいです。タイヤレバーなしで行けます。

これまで使っていたタイヤは、サイド部分のゴムに亀裂があります。しかし裏返してみると繊維はまったく問題ありません。

Hutchinson Fusion 5は、信頼できるタイヤに分類できます。最後1回パンクはありましたが、耐久性も問題ありません。グリップ性能も問題なし。乗り心地もマイルドで、ロングライドにも向きます。Merlincyclesでは、値段は高くなったものの、まだ取り扱いはしているようです。

ぼくのタイヤ評価では、一番信頼を置いているのはコンチネンタル。グランプリとグランプリ4000S2。硬質な走りの感覚も好きです。ミシュランは、言われているほど耐久性がないわけではありませんが、走りの性質がコンチネンタルとは違います。このあたりは好みの問題でしょう。上位グレードは気を使いますが、リチオンなんかは普段使いで使いやすいです。シュワルベも傾向としてはコンチネンタルのタイプです。パナレーサーは、ミシュランに近い感じです。耐久性は悪くないです。

ぼくの中で評価しづらいのはヴィットリアです。ルビノプロは、最初の頃は信頼していましたが、パンクが多くなったりスリップが多くなったり、生産時期によってムラが大きい気がします。なので最近は積極的に使う意味がなくなっています。ザフィーロも、以前より性能が上がったとも聞きますが、レビューによってまったく評価が分かれます。怖いもの見たさで試しに使ってみようかと思いましたが、やっぱりやめておいたほうが無難でしょう。

次期タイヤとしては、シュワルベ ワンを検討中。そんなに急がないのですが、問題は海外通販で在庫がいつまであるか。

2020/8/15 20:31  [1740-4635]   

連休最後の日、風張峠(都民の森)に行って来ました。武蔵五日市までは輪行です。ぼくの住んでいるところからだと、JR中央線快速の駅から乗ってもいいし、地下鉄東西線で中野まで出て、そこで中央線快速に乗り換えても行けます。時間的には2時間かかりません。運が良ければ、武蔵五日市まで直行の電車があります。

輪行でホイールをフレームに固定するのに、今回初めてマジックテープを使いました。これが実にいい。金具にベルトを通すこれまでのものと比較すると、作業が速いというのがひとつ。それから隙間ができないというのがふたつ目。つまり簡単にホイールとフレームをガタがない状態に固定できるわけです。マジックテープの固定力も十分です。固定は3か所で十分です。最近はペダルを外さないで輪行しています。それでかなり輪行のパッケージングが速くなりました。さらにこのマジックテープの使用により、輪行が苦にならなくなりました。

武蔵五日市の駅を降り、バイクを組み立て、すぐに出発します。西に向かって走ります。たまに下りが入るものの、ずっと登り基調です。ただし最初は緩やかでだんだん勾配がきつくなっていきます。檜原村役場を過ぎ、T字路を左に。しばらく行って都民の森への道が分岐するY字路を右です。ここから都民の森まで12qちょっと。さらに3q程先が風張峠です。ここから勾配が急になりますが、それでもせいぜい5%くらいです。それに緩急があるので、足を休めることもできます。登るに従って勾配がきつくなります。といっても10%はないので、インナー×24Tでシッティングが可能です。後半できついのは、緩急の幅が少なくなって、ずっと同じ負荷がかかってくることです。ダンシングをしてみたり、ロー(28T)にしてみたり、変化を付けようとしますが、基本的にはずっと耐えるしかありません。

暑いし、タイムは最初から諦めています。パワーでいうと150Wくらいです。苦しんだ割にはあまり出てないなというのと、終盤余力があまりなくなっていたのを考えると、そんなものかなというのと、でもやっぱりもう少し頑張らないといけないと思います。

風張峠の右側に風張林道への入り口があります。今はゲートが閉まっています。道路の崩落で通行禁止とのことです。

今日は新しくしたタイヤ、Fusion5での初めての走行でしたが、いいタイヤだというのを再認識しました。下りは踏まなくても50q/h出ます。でも全然不安がありません。全般に路面状態は良くて、極端に悪い路面はありませんが、それでも多少荒れた部分でも何事もなくこなしてしまう感じです。路面がいいときには硬質な感じで、路面に凹凸があるときには軟かくやり過ごします。でもダンピングが効いているので、柔らかさが力のロスになっている感じはありません。

それとカンパのコーラスのブレーキ性能のすごさも再認識しました。下りのトップスピードは50q/h以上になりますが、コントロール性はまったく問題ありません。どれだけ握ればどれだけ減速できるというのが、下っている勾配ごとにはっきりと伝わってきます。

今回ブレーキはいい仕事をしてくれましたが、ギアの方はいまいちでした。というのも部品が悪いのではなくて、整備が出来ていませんでした。インナーの時にローギアに入れるのがスムーズに行かないときがありました。普段インナーは使わないのでチェックできていませんでした。ディレーラーの調整はまた時間を見つけて行います。



2020/8/16 19:44  [1740-4636]   

カンパのリムブレーキですが、コーラスは1万円を切る値段でまだ手に入ります。いっそのことレコードにするのもありかも。今現在在庫なしですが、生産中止したわけではないと思います。手元にPotenzaをスペアとして持っていますが、これがコーラス並みの性能ならば、これを次期ブレーキとして使うのもいいと思います。本当はVeloceでも性能的に十分ですが、昨日の風張峠からのダウンヒルで、コーラスのフィーリングに感動したので、単純にこれは欲しいなと思いました。

2020/8/17 07:25  [1740-4637]   

Wiggleでの買い物の合計を7500円以上にするために、何かいっしょに買っておくべきものがないか探しているのですが、特に欲しいものってないですね。持ち物は十分足りている感じです。今回注文しようとしているパーツにしても、すぐ必要というわけではなくて、あくまでスペアです。シュワルベ・ワン、シングルスピードのチェーン、MTB用のブレーキワイヤー、ボトル。
ワイヤ以外は、高いものでもないので、他の通販で注文することもできます。

自転車バッグでこんなのを見つけました。スマートだし値段も安いしいいなと思ったのですが、ハンドルを外さないと収納できないタイプでした。なので輪行で使うのは難しいでしょう。ハンドルを外すだけならステムのネジを緩めればいいのですが、ブレーキやシフトのワイヤーがつながったままでは収納は無理だと思います。到着地でブレーキやシフトをじっくり調整できる余裕があるなら、こういうバッグを選ぶのはありです。

ちなみにバックの外形は、1250×800×220mmなので、三辺の合計は、2270o。輪行可能なサイズです。

2020/8/20 09:02  [1740-4639]   

今日は平日休み。久しぶりにラピエールに乗ろうと、タイヤの空気を入れて走り出しましたが、1qほど行ったところで後輪の空気が減っているのに気づきました。タイヤには何も刺さった痕跡はありません。携帯ポンプで空気を入れようとしました。初めは空気が入る手ごたえがあったのが、しばらくすると手ごたえがなくなって、空気が全部抜けました。

原因は、バルブがチューブから千切れてしまったこと。バルブとチューブとの継ぎ目がこんなにもろいとは。ありえない話です。チューブはコンチネンタル製です。自分の中でのコンチネンタルへの信頼が、ちょっと揺るぎました。チューブとバルブをつなぐ部分はけっこうデリケートで、これまでもこの周辺からの空気漏れというのはありました。でもバルブがそのまま取れてしまうというのは初めてです。

今後コンチネンタルのチューブを使うのは躊躇しますが、でも手持ちの在庫はコンチネンタルが多いというジレンマ。チューブはやっぱりミシュランかな。

いったん家に帰ってチューブを交換し、岩淵水門まで行ってきました。

2020/8/20 21:30  [1740-4640]   

↑パンクについてです。

空気が減っているのに気づいたときには、急激に空気が抜けるような状況ではありませんでした。タイヤに何か刺さっているか見てみましたが、異常はありません。空気を入れて様子を見ようと、携帯ポンプで空気を入れ始めたのです。その時にバルブをリムに固定するネジが緩んでいたので、手で回して締めました。それから空気を入れ始めたのですが、最初は空気が入っていく手ごたえがあったのが、途中から手ごたえがなくなりました。チューブから空気が抜けてタイヤはフラットになっています。バルブのネジがまた緩んでいます。何かおかしいと、このとき気づきました。それでバルブ部分のタイヤのビードを片方に寄せてみると、バルブがチューブからちぎれていました。

バルブをリムに留めるネジをそんなに強くしめたことはありません。緩まない程度に手で回してしめただけです。なのでこれはやっぱりチューブ自体の問題だと思います。

今後使うチューブですが、やっぱりミシュランにしようかと思います。パンクが少ないという点で一番信頼していますし、バルブにネジがそもそもないので、余計な心配をする必要もありません。


今日本屋で「バイシクルクラブ」の最新号を思わず買ってしまいました。奥多摩周遊道路の特集に惹かれて。先日行った都民の森は、奥多摩周遊道路の入り口にあたります。

2020/8/21 22:24  [1740-4641]   

久しぶりにWiggleで購入。シュワルベ ワン 25C 2本、KMCのシングルスピードのチェーン(厚歯)、ミシュランのチューブ3本、MTB用のブレーキケーブル2本、ボトル。以上で8265円です。送料は無料。

これらが全部在庫ありになっているタイミングで注文しました。そういえば、バーテープも消耗品なので注文しておいても良かったかなと、後で気づきました。

2020/8/22 22:31  [1740-4643]   

バイシクルクラブ10月号の奥多摩特集ですが、浅間坂は出てきますが、風張林道は出てきません。あえて避けているような感じ。普通風張峠の裏道として紹介するなら、浅間坂ではなくて風張林道でしょう。

風張林道は、必ず挑戦しますが、今はがけ崩れで通行止めらしいので、復旧待ちです。季節は11月がベストだと思います。たぶん。12月になると路面の凍結とかがありそうなので。

武蔵五日市は、輪行で行きやすいのがわかったので、武蔵五日市を起点にしてルートを組めば、あのあたりは全部制覇できそうです。

2020/8/25 21:59  [1740-4645]   

ラピエールのリアブレーキを、VeloceからPotenzaに交換しました。ワイヤーはまだつないでいません。Potenzaは、Chorusと同様のスケルトンタイプです。

以前のVeloceは、アームの長さが微妙に短くて、ブレーキシューを一番下にしても、リムと接触する部分がタイヤ寄りになっていました。タイヤに干渉することはないものの、ちょっと気持ち悪い感じでした。Potenzaではブレーキシューとタイヤとのクリアランスは余裕があります。

あとは効きがどれくらいかです。Potenzaの方が上位グレードなので、悪くなるということはないでしょう。いずれフロントも交換する予定です。

2020/8/26 07:34  [1740-4646]   

空気が乾いていてすごしやすそうなのに、気温が高くて汗をかくので、結局蒸し暑いのと同じ。ラピエールで岩淵水門まで行ってきました。交換したリアブレーキのフィーリングを見たかったのですが、まだシューの当たりがついていなくて、効きはいまいちです。それでも帰りにはだいぶ効くようにはなりましたが。リアブレーキは長い下り坂以外であまり使う機会がないので、慣らしにも時間がかかります。

今日はツール第2ステージ。昨日の落車の影響が出ていないといいのですが。ジルベールもリタイアしたみたいです。

2020/8/30 20:36  [1740-4650]   

Vittoriaからシティサイクル向けタイヤが発売。Vittoria タウニー。見た目は、なかなか精悍です。レビューによれば、重量が大きい以外が良いタイヤのようです。値段も手ごろなので、選択肢に入れてもいいかもしれません。

2020/8/31 22:21  [1740-4652]   

Wiggleに注文しておいたパーツが今日届きました。

シュワルベ・ワンは、かなり凝ったパッケージングです。今回は全部消耗品です。タイヤ、チューブ、ワイヤー、ボトル、チェーン。

2020/9/4 22:27  [1740-4657]   

平日休みだったので、久しぶりにランド坂に登りました。2回登りましたが、タイムは全然だめです。暑さのせいだけではないでしょう。やっぱり登坂能力が落ちている感じです。ホイールがレーシングゼロだからまだましだったのかもしれません。他のホイールだともっと踏み込みが重たかったはずです。

2020/9/9 21:39  [1740-4662]   

 α→EOSさん  

いいですね〜
レーゼロと聞くだけでなんだか速くなるような気分になります。

イタリアのタマちゃんさんはカーボンフレームには乗らないのですか?
中華なら安いのがありますよね、たとえばこれ
www.amazon.co.jp/dp/B07516HHNR
とか、ねじ切りBBで整備性も良さそうで、前から欲しいと思っているのですが、
今乗っている自転車がぜんぜん綺麗で元気に動いているのに買い換えるのも気が引けるという性格なので、買えていません。

単純に軽くなれば登りは(ちょっとだけ)有利です。
カーボンフレーム欲しいなあ。

2020/9/10 20:00  [1740-4663]   

今現在、アルミフレーム2台、スチールフレーム1台(ただし実家保管)を持っていて、これで十分かなと思っています。カーボンフレームを買うとしたら、FDJのピノがツールで総合優勝したときですが、可能性は少なそう。今年はピノがツールを取るチャンスだったのですが、第1ステージでの落車で受けたダメージにより、総合から脱落です。

レーシングゼロは、もちろん体力があるときに踏んだら、圧倒的な加速力を発揮しますが、今回気が付いたのは、足が終わった状態でも、その踏み込みの軽さにより、なんとか登れるということです。でも路面の細かい振動を拾うので、荒れた路面での乗り心地は悪いです。最近25Cの快適さに慣れてしまっているので、乗り心地には敏感になります。

2020/9/11 00:03  [1740-4664]   

この前ランド坂に登った時に、下りでPotenzaのリアブレーキの感触を確かめました。効きはいいです。ただコントロール性はVeloceの方が良かったかも。キャリパーの剛性はもしかしたらVeloceの方が高いのかもしれません。グレードとしてはPotenzaの方がVeloceより上ですが、実勢価格はあまり変わりません。やはり価格が性能を評価する指標として機能しているということでしょうか。Chorusはまた別格です。都民の森からの下りでそれは実感しました。

Merlincyclesでレコードがこの値段で出ています。買うべきかどうか。

2020/9/15 23:12  [1740-4669]   

今日は平日休み。でも雑用で時間を取られてしまったので、軽く岩淵水門まで走りました。

ツールは今日が山岳最後のステージ。ログリッチェがそのまま行きそうですが、昨日の疲れが出ないかどうかがちょっと心配です。

2020/9/17 21:02  [1740-4671]   

昨日は連休初日でした。輪行で都民の森に行って来ました。バイクはラピエールです。武蔵五日市駅で降りてそこから自走、帰りは奥多摩駅から乗りました。

天気は曇りで、気温はちょうどいいくらいです。ホイールがレーシングゼロというのもあり、向かい風の区間が多かったにもかかわらず、前回よりもペースは上がっています。レーシングゼロというのは不思議なホイールで、登りで疲れてきてペースがいったん落ちても、気分を取り直すとまた加速できてしまいます。でもまた数分して疲れてペースが落ちるのですが、加速時の最初の踏み込みが軽いのでそういう錯覚が起きるのでしょう。

奥多摩湖側に下りました。ブレーキは前がVeloce、後ろがPotenzaでしたが、これは先日ランド坂で感じたのと同じ印象でした。Veloceは、効き、コントロール性ともChorusと遜色ありません。強いていえばレバーに引きがやや重いことくらい。Patenzaは、効きがリニアではないので、ちょっと慣れが必要です。まあリアだけでブレーキをかける場面はほとんどないので、実用上は問題はありません。

奥多摩湖側はトンネルが多いので、あまり走りたくはありません。次に行くときは、上り下りとも、武蔵五日市からにします。

2020/9/22 09:03  [1740-4676]   

今日はアプレミディで横浜往復。70q。港の見える丘公園に登る谷戸坂は、なんとか足つきなしで登れました。

中華街の東門の前を通ったのですが、人出はかなり多いです。第1京浜等の道路の込み具合はそれほどでもなかったです。

2020/9/22 19:42  [1740-4677]   

サイクルスポーツ11月号の特集は、「河川敷サイクリングロード」。荒川サイクリングロード、多摩川サイクリングロードはもちろん入っています。どちらも全体を通して走ったことはないので、全体像を把握するには役立ちます。この区間では右岸とか、この橋で右岸から左岸に渡るとか、そういう情報が欲しかったのです。多摩川サイクリングロードは全線制覇したいと思います。荒川は上流は遠すぎて無理です。

第2特集は、「リムブレーキロードバイクにあと10年乗る方法」。ディスクブレーキが普及してきたとはいえ、リムブレーキってもう絶滅危惧種になっているんでしょうか? ぼくは無くならないと思っていますが。なぜかというとコストの問題です。ハイエンドはディスク化していくとしても、エントリーグレードの10万円のバイクに油圧ディスクを装備するのはコスト的に難しいと思います。しかし、リムブレーキの高級グレード(105以上)が無くなって、Tiagraグレード以下が残るとかいう事態になる可能性はあります。カンパは、希望的観測ですが、レコードのリムブレーキは残すと思います。

写真は、付録で付いてきたFizikのロゴが入ったボトルホルダー。アプレミディに付けてみました。

2020/9/24 09:55  [1740-4679]   

今年のツールの第2ステージは、アラフィリップがヒルシ、アダム・イェーツにゴールスプリントで勝ってステージ優勝しました。この時のアラフィリップのバイクにはクリンチャータイヤが付いていました。今回ツールでは、チューブラー、チューブレス、クリンチャーと、タイヤのバリエーションが豊富でした。プロのレース=チューブラーという公式はもう通用しません。今後しばらくは模索が続くのでしょう。

ブレーキもディスクブレーキが増えてきましたが、まだリムブレーキにこだわるチームもあります。ディスクとリムを選手が選べるようにしているチームもあります。これもまだ決着はついていません。リムブレーキのメリットは、ホイール交換のしやすさにあるようです。

タイヤは25Cが主流のようです。ワイド化の流れは元に戻ることはないでしょう。

2020/9/24 21:50  [1740-4680]   

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