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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

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  • 暗峠&六甲山チャレンジの投稿画像
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

掲示板2018
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-3073/

からの続きです。

話題は限定しません。

2018/3/10 16:40  [1740-3212]   

 α→EOSさん  

ナカガワ・エンドワッシャー
という部品を初めて知りました。
http://singomannobrog.blog.fc2.com/blog-
entry-206.html


ググってみると情報が沢山出てきます。

イタリアのタマちゃんさんはディスクブレーキのスルーアクスルのフレームも所持されているので
こういった剛性感の違いは理解されているかもしれないと思いますが、
こんな部品でフレーム剛性が上がる、又は上がったように感じる、とは驚きです。

先日のサイクルモードで試乗したFELTやCANYONが何故快適に感じたのか、
いろいろな種類のフレームに乗ったことがないので、理由がよく分からなかったのですが、
結局のところハイエンドフレームの剛性の高さが一番の理由だったのかもしれない、と思いました。

2018/3/10 21:53  [1740-3213]   

エンドワッシャーって、知りませんでした。エンドの切欠き部分はクイックの締め付け力が働かないので、確かに何らかのロスにはなっているはずです。でも金属が目に見えるほどたわむとも思えないので、効果は推測できません。このブログ主のように実際試すしかないかも。それにしては1万円というのは気軽に試せるような値段でもないですが。

ぼくのZenium Discはフロントだけがスルーアクスルで、リアはOLD135oでクイックです。スルーアクスルの効果かどうかはわかりませんが、とにかくフレームが硬いです。ディスクブレーキの制動力に負けている感じはありません。ともかくスルーアクスルは、安心感はありますね。

エンドワッシャーをもし試すなら、フロントがクイックのディスクロードで、エンドワッシャーの有無による違いを乗り比べたら、差がわかりやすいと思います。

2018/3/11 08:44  [1740-3215]   

琵琶湖大橋まで練習がてらに、びわ湖一周ロングライドの取材というか冷やかしに行って来ました。風は冷たいのですが、気温はそれほど低くないので、走っている間はそんなに寒さは感じないはずです。でも湖北の方では強風に苦しめられたかもしれません。この季節にしては、風は強めでした。

クオリア44さんが紹介されているストロングライトのシングル用クランク、なかなか良さそうです。
https://www.planetx.co.uk/i/q/CSSTTR2K/s

tronglight-track-2000-crankset

ぼくがシングルスピードで今使っているのは、suginoのRD2ですが、他に選択肢が増えるのはいいことだと思います。

2018/3/11 19:44  [1740-3216]   

Zenium DiscのFDをDeoreの38Tのクランクに合わせて、同じくDeoreのものに交換しました。ロード用とはだいぶ勝手が違います。

まずワイヤーの取り回し。上から引くのと、下から引くのと両対応にするため、BB下からのワイヤリングは写真のようにワイヤを半回転させてから留めます。

リアタイヤとのクリアランスが小さい。これはリアセンターの大きなMTBに合わせてあるからです。

調整ボルトがプラスネジではなく2mmのアーレンキーになっている。これはネジをなめにくくていいです。FD全体につくりはいいです。

プレート間の幅が狭いのは意外でした。変速操作は軽いです。カンパのシフターだと、インナーとアウターの間は2回変速させる必要があります。トリプルの1速と3速がインナーとアウターに対応しているということです。

※ワイヤーは以前のものをそのまま使ったので長さが短すぎます。(汗) これは時間があるときにちゃんと新品に取り替えます。

2018/3/12 13:02  [1740-3218]   

なかなか洒落がきいてます。

浩一さん?
https://www.planetx.co.uk/c/q/bikes/trac
k-bikes/koichi-san-ii

2018/3/12 22:13  [1740-3220]   

SPDシューズにクリートを取り付けました。手の力だけでペダルにキャッチさせてみました。簡単にはまります。同様に、外すのも手の力だけでできます。SPD-SLとなるとこうは行きません。

以前PD-ED500は片面フラットと書きましたが、間違いです。両面SPDです。はめる面を探す必要がないので楽ですが、重量はかなりあります。

さて問題は、SPDをどのバイクで使うか。RidleyはTIMEを使うので、それ以外ということになります。

2018/3/15 22:02  [1740-3225]   

いつかはLOOKに。たぶんないと思いますが、もしカーボンフレームのバイクを買うとしたら、LOOKかTIMEでしょう。ピナレロとかコルナゴとかスペシャライズドとかのカーボンもいいのですが、オーラを感じるのはLOOKやTIMEです。乗ったことはないのですが。

https://www.merlincycles.com/look-765-ul
tegra-pro-team-disc-road-bike-2017-10503
6.html?source=PHG


乗ったこともないのに欲しいというのは、矛盾していると言われればそうなのですが、結局人間というのは、自分が勝手につくりあげたイメージのために生きているとことです。商品の売り上げがコマーシャルに左右されるというのもそうです。

2018/3/16 22:23  [1740-3228]   

同感です。

「クラリスやソラでもきちんと調整すれば変速性能は上がる。」
http://roadbike-navi.xyz/archives/4348/

変速スピードや正確さはグレードによってそんなに違いはないと思います。あるとすればフィーリングの違い。まあ好みの問題ですね。

「ただし、クラリスやソラが105に勝てない点はあります。
これはトルクがかかったときの変速のスムーズさです。」

とあります。でもこのブログにも書かれているように、トルクをかけながら変速するのは変速機にとって良いことではないので、そういう変速の仕方をしないならば、105の優越性はないことになります。

2018/3/17 17:20  [1740-3229]   

明日は今シーズン第1回の六甲山チャレンジ。天気は完璧です。朝晩はちょっと冷え込みそうですが。夕方用事があるので、ぼくは早めに帰ります。

マシンは、悩んだ末、Zenium Discで決定しました。長い下りでディスクブレーキの実力を試します。

Zeniumについていたホイールですが、海外通販で見つけました。これです。

Fulcrum Racing Sport Disc Clincher Wheel
set 150ポンド
https://www.planetx.co.uk/i/q/WPFURSPOD/
fulcrum-racing-sport-disc-clincher-wheel
set


日本円に換算すると22,000円くらいです。バリエーションは豊富です。ほぼすべての規格を網羅しているのではないでしょうか。ローターの取り付け方法は、6穴とセンターロックが選べます。フロントは、クイックリリース、12o、15oがえらべます。リアは135oのクイックリリースとスルーアクスル、142oスルーアクスルから選べます。

この値段にしては、重量はそこそこ軽いので、いいと思います。

2018/3/17 21:38  [1740-3230]   

Athenaのエルゴレバーが安い。Veloceとほとんど変わらない値段です。この値段で11速が手に入るなら、コストパフォーマンスは最高です。

カンパのエルゴには、パワーシフトとウルトラシフトの2種類があります。ウルトラシフトの方が上位グレードで、Chorus以上で採用されています。でも多段シフトアップの機能があるというだけで、そんなに性能の差があるとも思えません。Athenaで十分でしょう。

2018/3/17 22:21  [1740-3231]   

日曜日の六甲山は、SPDで行きました。そのレポートです。

クリートは、マルチクリートというのが付いています。通常のSPDクリート(シングルクリート)が一方向への捻りでしか外せないのに対して、多方向への捻りで外せるという意味のようです。つまり外しやすいということ。外しやすいということはいいことなのですが、走行中に不意に外れてしまうようなことがあると、ビンディングとして用を足しません。そのあたりはどうなのか。

まず嵌めるときですが、これは簡単です。一応クリートの前部分をひっかけてから後ろ部分を嵌める構造ですが、ほとんどそういう意識なしで嵌ります。ただし嵌めるときのクリック感は少ないです。ほとんど嵌ったのがわからないときもあります。足を持ち上げてみて、ペダルがくっついてくるので嵌っているなと確認することがあるくらい、それくらい嵌ったのがわかりにくいです。

外すのは簡単です。ロードのペダルのように足をひねれば簡単に外れます。その時ほとんど力は要りません。あとペダルの上で足を斜めにするだけで外れます。これは体を大きくひねって後方確認する場面とかでそうなります。なのでこれはちょっと注意が必要です。これがマルチクリートたる所以なのでしょう。ただし外れても、足を正しい位置に戻せば、またすぐ簡単に嵌ります。

この外しやすさはいいです。これくらい外しやすいと、信号停止手前とかでもほとんどビンディングを意識せずに使えます。

そして走行感と固定力ですが、嵌めていてもペダルの上でわずかにシューズを左右に揺らすことができます。ちょうどTIMEのペダルに近い感覚です。なのであまり固定されている感じがしません。ビンディングの固定力は、正しい方向にペダリングしている限りでは強力です。シッティングでもダンシングでも、ペダリングしているときに外れることはありませんでした。意図せずして外れたのは、前述の足を止めて後方を大きく振り返ったときくらいです。

これは使えるなと思いました。ある程度急な坂でもこのビンディングなら外しやすいので問題ないです。バイクを降りて歩くときは、クリートが地面に当たらないので、ほとんどスニーカーのような感覚です。ロードのビンディングと比べたらはるかに楽です。

2018/3/20 06:05  [1740-3234]   

サイクルスポーツ最新号の特集は、「ダンシング」「最新クリンチャー&チューブレスタイヤ」「フロントシングル」。

https://www.fujisan.co.jp/product/128168
2709/new/


どれも興味のあるテーマです。

とくにダンシングについて、
「これまでダンシングとシッティングでは、ペダリングで使う筋肉の部位などは違うと考えられてきた。しかし本質的に両者の動きは一緒で、“シッティングはダンシングの動きの中の一部”だと福田氏は語る」というのは、ぼくも同感です。

買うべきかどうか、悩むところ。

2018/3/20 16:14  [1740-3235]   

カンパニョーロのクランクには、パワートルクとウルトラトルクとがあります。廉価グレードがパワートルクで、高級グレードがウルトラトルクです。スクエアテーパーやホローテックと比べてどう違うのか、ちょっと考えてみました。

図解するとこんな感じです。(画像)

2ピースクランクという点ではホローテックと同じです。青の部分と赤の部分が分離できます。でも仕組みはスクエアテーパーに近いと思います。パワートルクはまさにそうで、左クランクの取り付けは嵌合です。ホローテックも左クランクをクランク軸に取り付ける形ですが、パワートルクでは取り付けボルトを締めていっても、BBを軸方向に圧縮する力は発生しません。ウルトラトルクの場合は、BBシェルの中間部分で組み継ぎのように右クランクと左クランクをかみ合わせ、ボルトで固定します。ウルトラトルクの場合もBBを軸方向に圧縮する力は発生しません。

BBを軸方向に圧縮する力が働いていないという点で、スクエアテーパー的です。スクエアテーパーは3ピース構造ですが、右クランクを軸と一体化して2ピース構造にしたのがカンパのクランクと言えるのではないでしょうか。

ウルトラトルクの場合は左右共ベアリングはクランク側にあります。BBにはベアリングを受ける収納部があるだけです。パワートルクでは右側のベアリングはクランク側で、左側のベアリングはBBに付いています。ちなみにホローテックは、左右共BBにベアリングが付きます。ここで大事なのは、右側のBBに付く抜け防止リングです。パワートルクも右側だけはクランクにベアリングが付いています。つまりスクエアテーパーのBB本体と右クランクを一体にしたものが、カンパのクランクの右半分なのです。何らかの理由で左のクランクが脱落したとしても、右のクランクはBBと一緒に残ります。これはスクエアテーパーBBと右クランクが一体となったものなのです。

ホローテックは、ベアリングが左右共BBの側にあります。そして左クランクの取り付けボルト(といってもプラスチック製ですが)を締めていくと、BBを軸方向に圧縮する力が働きます。でもこの圧縮力にはたいした意味はなくて、こうした構造でガタが出ないようにするために、そうせざるを得なかったというだけです。

2018/3/20 22:16  [1740-3236]   

カンパのパワートルクのクランク取付に関してですが、このブログの人(自転車屋さん)、わかってないような気がします。

https://cycleinfinity.wordpress.com/2014
/02/24/
カンパ-パワートルク-考察/

「ただ、シマノと決定的に違うのがノンドライブ側の取り付け方法です。
シマノはスピンドル固定ボルトとクランクアーム取付ボルトの2箇所で固定しますが
カンパはスピンドル固定ボルトのみとかなり簡素化しています。
当然、ボルト一本で固定するのでそれなりのトルクで締め込むのですが・・・」

まずシマノの場合、2箇所で固定するといっても、効いているのは「クランクアーム取付ボルト」ですし、カンパについては「スピンドル固定ボルト」を締め込んでいくにしても、接合方法がボルト接合ではなくてテーパーの篏合です。

実際の作業は問題ないのでしょうが、文章だけ読むと機械の構造が伝わらなくて違和感があります。


ちなみにウルトラトルクの仕組みは、Kinoさんのブログがわかりやすいです。
https://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/0
5c0e6b89ead6e555cb8fd63dd10b6d2


2018/3/21 12:50  [1740-3237]   

カンパのラインナップで、11速の一番下のグレードであるCentaurは、なぜかクランクがウルトラトルクです。その上のグレードであるPotenzaはパワートルク。ただしPotenzaにはPotenza HOというウルトラトルクのクランクもあります。Chorus以上のグレードはもちろんウルトラトルクです。10速のVeloceはパワートルク。

性能的にはパワートルクで問題ないと思います。ただ左クランクの脱着に手間がかかるというのがデメリットです。

2018/3/21 22:29  [1740-3238]   

今週は、月曜から今日まで4日連続で雨。降り方も幅があって、パラパラの時もあれば、強く降るときもあったりでした。4日間自転車には全く乗れませんでした。

パワートルクの左クランクの嵌合を外すには、左の画像のような工具(プーラー)を使います。でもPOTENZAのパワートルククランクには、「クランクエクストラクター」というのが付いているようです。となると、プーラーは要らないということになるのでしょうか。

http://www.guts-cycle.com/product/8918

まあいずれにしても、今のVeloceのクランクをはずすためにはプーラーが必要なので、購入することになると思います。

2018/3/22 21:38  [1740-3239]   

↑ぼくの持っているパワートルクのクランクは、VeloceではなくてAthenaでした。まあそんな大きな違いはないですが。

シマノのFC-5750って、まだ在庫があるんですね。ぼくは一つ持っているので買いませんが、これはオールマイティなクランクでおすすめです。デザインもいいですし。その上となるとFC-7950ですが、これは在庫はなくて、中古でもなかなかないみたいです。3万円程度で買えるなら、買いです。

2018/3/22 21:53  [1740-3240]   

 monozuki5995さん  

琵琶湖ロングライド参加してきました。マキノを周る160KMなので早い出発で流れは良かったです。早朝気温は0℃、寒かったです。琵琶湖大橋は11:30頃だったと思います。風は天気予報で南西から北西に ずっと向かい風気味でした。
 若狭ロングライドはすでに締め切られているので次は天の橋立ですかね。今から申し込めばBコースだと9時スタートの大渋滞。考えてしまいますね。

2018/3/22 21:56  [1740-3241]   

monozuki5995さん、琵琶湖ロングライド参加されていたんですね。ぼくは11時半ごろ琵琶湖大橋を渡る前の左折する交差点(イズミヤ前)にいたのですが、わずかな差で会えなかったみたいです。石川県から参加した知り合いがその時間くらいに通ると聞いていたので、20分くらい待っていたのですが、結局その人とも会えず。ぼくがその場を離れてから30分くらい後で通過したと後で聞きました。

TANTANロングライド、ぼくは去年と同じゲストハウスで予約しました。monozuki5995さんもぜひ。(笑)

2018/3/23 18:29  [1740-3242]   

サイクルスポーツ5月号、結局買いました。(笑)

チューブレスタイヤとチューブレスレディタイヤは違うんですね。知らなかった。

ホイールにチューブレスレディがあるのは知っていました。クリンチャーでもチューブレスでも使えるホイールです。タイヤのチューブレスレディというのは、チューブレスレディのホイールに装着するチューブレスのタイヤで、空気漏れを防ぐためにシーラントを使用するタイヤのようです。本来のチューブレスよりもケーシングが薄いためそういう仕様になっているのでしょう。

いろいろな発見があります。

2018/3/24 21:34  [1740-3243]   

 α→EOSさん  

チューブレスは乗り心地が良く、転がり抵抗が小さいという話を良く聞きます。
前から興味があって使ってみたいとは思うのですが、いまいち踏み切れないです。

自転車のタイヤが将来チューブレスメインになる(自動車もそうなった)という意見もありますが、
パンク対応はネックだと思います。
出先でパンクしたとき、修理が難しく、また、修理出来たとしても携帯ポンプではビードアップ出来ないので結局チューブを入れるしかない。
そのため予備チューブの携帯が必須。クリンチャータイヤと同じ対応というわけです。
さらに、石鹸水とかシーラントとかも持ち歩かないといけない。
クリンチャーのほうが、今のところ、メリットが大きいと感じます。

バーストしないとか、そもそもパンクに強いとかいうメリットは分かりますが、
クリンチャーでも空気圧を管理して路面に注意して走ればそうそうパンクするものではないです。

チューブレスが広く普及するためにはあと一歩、技術革新のようなものが無ければ難しいのではないでしょうか。

2018/3/24 22:40  [1740-3244]   

パンクしたときに自分で対処しなければならないアマチュアの場合は、現実的な選択肢としてはクリンチャーになるんでしょうね。

シーラントなしでもエアもれしない設計になっている「チューブレス」の場合は、やっぱり走行感が重くなるようです。シーラント必須の「チューブレスレディ」の場合は、サイドが薄いのでクリンチャーと同じ走行感。それにプラスしてリム打ちのおそれがないというのがメリットです。でもシーラントの補充とかが面倒そうです。

今日は久しぶりにRidleyを持ち出して琵琶湖大橋まで行って来ました。山科駅前のあたりから琵琶湖大橋を渡ったところまでのログです。風は基本に西風ですが、ところどころ風向が変わります。ログで、平均スピードが高いところは斜め後ろからの追い風、平均スピードが低いところが斜め前からの向かい風です。ところどころスピードが落ちているところは、他の自転車や歩行者とのすれ違いや追い越しの箇所です。暖かいので、ハイキングの人や釣り人が多かったです。

Ridleyはやっぱり乗りやすいです。反応性は一番いいです。

2018/3/25 15:13  [1740-3245]   

昨日の琵琶湖を走ったRidleyのセッティング。

ホイールはディープリム。最近はディープリムで走っても違和感はないです。風も低速時に突風が吹いたりすると不安定ですが、巡行時にはそんなに気になりません。トンネルの出口とかは苦手なシチュエーションですが、それ以外は大丈夫です。タイヤは、マイ・フェイバリットであるコンチネンタルのグランプリが付いています。

シフターはカンパのXenon9速、RDは105、スプロケはスラム8速、チェーンはKMC9速というドライブトレインです。変速を支配するのはシフターなので、これは完全にカンパのフィーリングです。

写真ではわかりにくいですが、RD-5701のプーリーだけをDura-Aceのものに交換してあります。これも変速性能にプラスに働いているはずです。極端に言えば、ClarisのプーリーだけDura-Aceに交換すれば、ほぼDura-Aceの性能になると思います。

2018/3/26 12:47  [1740-3247]   

昨日もSPDシューズ(クリートはマルチクリート)で乗っていたのですが、これは使えます。クリートが嵌ったかどうかわかりにくいのが唯一の欠点です。途中最高速度チャレンジなんかもしましたが、足をまっすぐにしている限り、外れることはないです。

SPDシューズなので、バイクを降りて歩く時も快適です。こういうスニーカータイプのシューズだったら、もっと普通に歩けると思います。

Diadora Diadora Herz Cyclist Shoes
http://www.wiggle.jp/diadora-diadora-her
z-cyclist-shoes/


今までSPDは、食わず嫌いだったのかもしれません。

シマノの工場が火事になっているようです。製造工程で火を使うようなことってないと思うのですが。

2018/3/26 23:36  [1740-3249]   

>製造工程で火を使うようなことってないと思うのですが。

フレームを作っているわけではないので、鉄を熱したり、グラインダーをかけたりといった作業はないはずです。プラスチックのパーツを溶かして成形する工程とかはあるのかも。

ニュースで見たら、錆び止めの装置とか出ていました。となると電気メッキかな。

2018/3/27 08:33  [1740-3250]   

 α→EOSさん  

普段乗っているフラットバーはSPDです。もう、ずっとSPDです。ペダルを踏み外さないという安心感は大きいです。SPDが一番気軽に安心して乗っていられます。

2018/3/27 09:07  [1740-3251]   

SPDペダルとシューズ、まだ開拓の余地がありそうですね。RidleyにはTIMEをずっと使う予定ですが、他はSPDをいろいろ試していきたいです。

今日の東山コースでのスプリント練習。終盤500mの区間。KHS Flite100。

1本目:1分38秒 336W
2本目:2分6秒 251W

1本目はまあまあですが、2本目の落ち込みが大きすぎです。

その後五条通(国道1号線と9号線)を西へ30km/hくらいで走っていると、横を女性ローディーが追い越していきました。追走しましたが40km/hは出ていました。ギアは真ん中より右側だったので15Tくらいだと思います。2つ目の信号交差点で左折して行きましたが、その間スピードが落ちなくて、追走しているこちらのほうがきついくらいでした。

2018/3/28 08:57  [1740-3252]   

試乗というのは大事だと思います。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2599
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でも、たくさんのバイクに試乗し、納得した上で1台を選ぶというのは、理想ではあっても現実ではないという気もします。実際には、試乗する前からそのバイクにしようと決めていて、試乗は単なる儀式に過ぎないのではないでしょうか。

ぼくはバイクに関しては、今まで試乗してから決めたということはないです。見た目やネットの評判で決めています。バイクが届いて、自分のものになってはじめて、そのバイクを正式に評価できる立場になります。全然予想していたものと違うということもあるのかもしれません。でもぼくはそれはなかったです。手に入れたバイクは、それぞれ個性はありますが、どれもいいバイクでした。

自分を白紙の状態に置いて、とにかくいろいろ試乗してから決める、というのはひとつの方法です。その方法を否定はしませんが、でも実際には自分の中でこういうバイクが好みだというのがあって、自分の選択の正しさを立証するために試乗するというのが、試乗会の意義だと思います。

まあ自分なりのテーマをもって試乗会に臨むということですね。

2018/3/28 22:27  [1740-3253]   

 α→EOSさん  

僕も、短い時間短い距離の試乗会では分からないことのほうが多いと感じます。
が、
それでも、試乗だけで随分沢山のことがわかる人もいるものだ、という気もします。
松木さんという人のブログ
http://morimotty.com/
に大阪サイクルモードの試乗会のレポートが書かれています。
僕も行っているのですが、松木さんのように、試乗しただけで多くのことを感じ取ることはとうてい出来てません。

ただ、
他人のインプレが自分にもあてはまるかどうか、はまた別問題なので
結局のところ、自分で時間をかけて確かめない限り分からないと思っています。
長い期間乗ってみたら、第一印象で感じられなかったことが分かってくる、ということもありますし。

2018/3/29 08:20  [1740-3254]   

 guru-dbさん  

久しぶりに復活します。

冬の間に体を作ろうとしていたのですが腰の古傷が痛み始めてMRIなどいろいろ検査する羽目になり練習どころではなくなりました。MRIの結果としては異状はないのですが幹部の背骨が上下2つくっついたような状態なので昔の柔軟性は期待しないように言われました。
体重も増えてしまって徐々に減量するしかなさそうです。まずは平地と緩い坂からです。

ロングライドにはSPDがいいですね。スニーカーでも使える片面仕様のPD-A600(290g)にしたのですが重さのバランスでいつもビンディングが下に来るので嵌めにくいです。少々重くても両面の方がいいと思います。

2018/3/29 15:28  [1740-3255]   

 monozuki5995さん  

tantan宿申し込みました。「年1のオフ会、タンタン数名の申し込みあり」の返事なので、見覚えの顔に会えるかもです。 コースは4月に決めて申し込みます。
 年初からエントリーカーボンを探していたのですが、今日自転車店に引取に行きました。コルナゴCRS(2017モデル)105。 坂を走ってみたけど、楽な事は無いですね。今のところVIPERと違い解らないです。

2018/3/29 22:11  [1740-3256]   

α→EOSさん

インプレが上手な人というか、文章にまとめられる人というのは、自分なりの判断基準がしっかりしている人なんだと思います。どういう走り方をしたいのかがわかっているので、その走りができるかできないかできっちりとバイクの評価ができるのでしょう。

そのインプレを読む側は、その人がどんな走りをしているかがわからないと、インプレの意味を理解できません。逆に言うと、他の記事とかを読んで、その人の走りがわかってくると、インプレも親近感をもって読むことができます。

デローザのプロトスの評価が高いようです。剛性が高ければいいというわけでもなく(といってもレース用として十分な剛性は確保されているはずです)、それほど剛性が高いと感じなくても速いフレームというのはあるということ。これはぼくも感じることがあります。KHSのFLITE100はまさにそんな感じです。

あとディスクブレーキに評価は、ぼくは納得できないです。効きすぎるから危ないというのは、ないと思います。ディスクの方がコントロールはしやすいです。


guru-dbさん

お久しぶりです。まあぼちぼちいきましょう。

SPDでも軽量なペダルだったら、レースやロングライドなどのイベントで使うのもありだと思いました。マルチクリートでも固定力は十分です。シングルクリートなら、十分SPD-SLの代わりに使えるはずです。レースはともかくとして、ロングライドのイベントなんかは、靴がひとつで済むというのは、荷物が減ってすごくありがたみがあります。

2018/3/29 22:43  [1740-3257]   

monozuki5995さん

TANTANでの再会、楽しみにしています。今年はぜひAコースを。(^_-)

コルナゴですか、いいですね。(コルナゴと聞くと、イカナゴを思い出しますが。)

ブランドだけに、エントリーモデルでも乗り味は上位機種の片鱗があると思います。ぼくはアルミモデルしか試乗したことがないですが、癖のない乗り味で、なかなか良かったです。

2018/3/30 00:08  [1740-3258]   

TANTANロングライドの宮津の宿、どこも空室がなくなりつつあります。宮津市内のホテルだと1人21,500円の部屋が残っているだけ。峰山とかだったら、まだ安いところがありますが、ただスタート地点から遠いので、Aコースだとちょっと無理があります。

ゲストハウスも△印になっていましたから、空室はあと少しでしょう。なぜかTANTANロングライド当日が満室になっています。もう1泊してから帰るということでしょうか。

2018/3/30 21:40  [1740-3259]   

あのVittoria Zaffiroがモデルチェンジ。

https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
253793


完成車に付いてくるタイヤの定番で、グリップしないことで定評のあるZaffiro。耐久性だけはやたらいいらしい。ぼくも一度完成車に付いてきたので乗ったことがありますが、見た目からしてゴムというよりプラスチックっぽい質感。硬いし、重量も重かったのですぐに他のに交換しました。

でもグラフェン配合で性能がアップしたとのこと。実売価格2000円以下なら試してみてもいいかな。

2018/3/31 12:47  [1740-3261]   

 monozuki5995さん  

tantan申込みしました。
一昨年琵琶湖ロングライドで私と同レベルで走っていた人が tantan一昨年17:30ゴール、昨年は大江山以降不明。私もギリギリと思うけどAコース申込みしました。

2018/4/1 14:15  [1740-3262]   

monozuki5995さん

ついにAコースにチャレンジですね。琵琶湖と比べると山岳が多いとはいえ、ペース配分を間違えなければ全然問題ないと思います。

とはいえ、いつも前半のペースを抑えて、後半の海岸線でベストな状態にしようとしているのですが、毎回ペース配分は失敗しています。前半飛ばし過ぎで、てんきてんき丹後のASに着くころには足が痛くなって、しばらくはスローペースにせざるを得ません。伊根のASを過ぎたころから、多少は復活しますが。(;^_^A

2018/4/1 20:12  [1740-3264]   

「新型ULTEGRA RXがパリ・ルーベで先行投入!」
http://rbs.ta36.com/?p=35999

シャドータイプ+シングルテンションに続いて、チェーンスタビライザーの追加。MTBの技術が次々とロードに導入されています。フロントシングル化もそれほど遠くないのかも。

ロードだからこうでなければならないとかの先入観を捨てると、いろいろ見えてくるものがあるのかもしれません。ディスクブレーキもそうでしたし。でもさすがにフロントサスペンションの導入はないと思いますが。

2018/4/2 22:13  [1740-3266]   

ロンド・ファン・フラーンデレンでの各チームの使用バイク。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2604
24


25Cが主流どころか、1位と3位のクイックステップフロアーズなんかは28Cを使っていたりします。変速は、電動がほとんど。

ぼくは23Cと25Cを使っていますが、アスファルトできれいに舗装された場所しか通らないというなら23C、それ以外なら25Cの方がいいかなと思います。実際の道路では舗装が悪いところがけっこうあるので、25Cというのが実用的な選択でしょう。

太さからくる見た目の安心感もあるでしょうが、やはり安定感は25Cが上だと思います。逆にスピードは、見た目からは遅く感じますが、たぶん実際は変わらないと思います。

25Cだから乗り心地が良くなるとは限りません。タイヤの銘柄や付けているバイクが違うので断言はしませんが、同じ空気圧なら25Cの方が硬い感じがします。

今手持ちのタイヤは23Cの方が多いですが、徐々に25Cに切り替えていく予定です。

2018/4/5 06:58  [1740-3268]   

ULTEGRA RXと105 R7000が発表されました。発売は6月から。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2604
54


値段はそんなに高いとは感じません。ただぼくのシステムでは互換性があるパーツが少ないし、実際使うことはないと思います。興味があるのはシマノが向かっている技術の方向性。ディスクブレーキ化はこれで普及が加速するでしょう。あとディレーラーの技術。シャドータイプ+シングルテンションは、ぜひともClaris(R2100?)まで普及させて欲しいところ。Clarisまで普及させて初めて、その技術の優位性が示されると言って過言ではありません。下位機種だからといって、上位機種の技術のフィードバックがなされないならば、逆に上位機種をつくる意味がないとも言えます。モータースポーツなんかもそうですが、レースは技術の向上のためという側面があるわけです。それに伴うブランドイメージのアップというのももちろんありますが。

2018/4/5 07:31  [1740-3269]   

 α→EOSさん  

油圧ディスクはメンテナンスに不安を感じます。今のところは自分で出来る気がしませんし(新たな工具とかも必要)、果たして自転車店の店員がちゃんと技術を身につけるのか疑問を感じます。
ホイールの振れ取りやディレーラー調整すらまともに出来ず、いい加減な整備をしたうえで客からお金をとるような現状があります。
ブレーキでこれをやられたら事故につながる可能性が格段に上がります。

2018/4/5 08:54  [1740-3270]   

ディスクブレーキのフルードの交換は、そんなに頻繁に行うものではないので、ショップでしてもらうのは全然OKだと思います。あとプレスフィットのBBの着脱も、ぼくだったらショップでしてもらいます。工具の費用が、整備の頻度に見合わないのと、あと自分ですることのリスクですね。

油圧式ディスクは、パッドとローターのクリアランスは自動調整だし、パッドもそんなに減るものでもないので、普段のメンテナンスはリムブレーキや機械式ディスクよりも楽なはずです。

2018/4/6 12:30  [1740-3271]   

 α→EOSさん  

>ディスクブレーキのフルードの交換は、そんなに頻繁に行うものではないので、ショップでしてもらうのは全然OKだと思います

そうなんですか。認識不足でした。
自動車やモーターサイクルの油圧ディスクはほぼノーメンテナンスと言えますが、
自転車も同等くらいに熟成されているのでしょうかね?
そのあたりがまだこれから試されるのではないかと思います。

ちなみに、メンテナンス性がクリアされるなら油圧ディスクを使いたい派です、僕は。
あの制動力は魅力だと思います、特にダウンヒルでは。

プレスフィットBBはどうでしょうか・・・
自分でいじれない部分があるのはどうもスッキリしないです。
この前のサイクルモードで試乗したエアロロードFELT AR3 はねじ切りでした。ちょっとFELTファンになりました。

2018/4/6 21:58  [1740-3272]   

MerlinCyclesでTIMEのペダルが安い。

Xpressoは2から12までありますが、構造は同じで、値段の違いは使っている材料の違いです。

ちなみに重量は、
Xpresso 2 220g
Xpresso 6 205g
Xpresso 8 200g
Xpresso 10 195g
Xpresso 12 155g

12は確かに軽いですが、他はそれほど違いはないと言っていいでしょう。2で十分だと思います。下位グレードでも軽いのは、材料がプラスチックだからです。なので耐久性というか対候性は良くないんでしょうが、消耗品として割り切るなら十分だと思います。TIMEのペダルはベアリングが壊れるとか言われますが、ぼくが使っている限り問題ないです。

2018/4/6 22:04  [1740-3273]   

ぼくはJISのねじ式BBしか使ったことがないのですが、もし気に入ったフレームがプレスフィットBBだったら、別にプレスフィットBBでも構わないと思っています。そんなにプレスフィットに抵抗はないです。土砂降りの中を走らなければ、BBを脱着する頻度はそんなにないですし。

ねじ式BBへの回帰は、やっぱりトレンドなんでしょうか。ピナレロに続いて、FELTもねじ式に戻ったんですね。

カーボンフレームがプレスフィットで、アルミフレームがねじ式というメーカーもあります。ラピエールとか。金属フレームにはねじ式の方がメリットがあると思っていましたが、ANCHORなんかはアルミフレームのRS6はプレスフィットです。コスト面も考えると実際のところどうなんでしょうか。カーボンの場合はプレスフィットの方がコストは安いはずです。

2018/4/7 22:10  [1740-3274]   

 α→EOSさん  

プレスフィットを採用する理由はコスト以外に僕には思いつかないのですが、
ここのページ
http://roadbike-labo.com/kounyumae/post-
991

には、
「(ネジ切りは)プレスフィットよりも重いことと、剛性も下がる」
と書かれています。
プロだったら剛性重視で、メンテナンスはほぼメカニック任せでしょうからプレスフィットのほうが良いのかも?

また、こうも書かれています
「BB386がBBのベストバイ」
BB386は異論問題も解決しているそうですね。本当なのでしょうか?

ネジ切りに戻ってくるメーカーがあるくらいですから、
プレスフィットが全面的に優れているとは言えないことだけは確かだろうと思います。

2018/4/8 00:21  [1740-3275]   

 monozuki5995さん  
バイクスタンド ThreadFit 82.5

手作りのバイクスタンド、上手く出来たと思います(写真)。
柱板は檜25mm厚、上下板は力の掛る部分はノミで溝掘りしました。
天板は高さ調整が要るので溝を柱板に挟んで長いボルトで締め込みました。

BBの話でColnago ThreadFit 82.5(写真2)。

イタリアのColnagoはねじ切り+内蔵ベアリングのThreadFitを採用します。カーボンシェルに筒状の金属補強パーツを埋め込んで、そこにねじ切りをして、独自のカップ状のアダプターを装着して、さらにBB86を圧入します。
ベアリング、BBカップ、アダプター、金属補強プレートが来て、ようやくカーボンフレーム本体が出てきます。フレーム保護には最適のバリアです。

これは上級バイクの話で私のCRSは普通のBB86です。取り外しもラチェットの延長棒で軽くたたいて抜けるとの記事も有りました、ツールも2000円程度で手に入るみたいです(これが購入の決めてです)。
 何よりも安価です、デュラクラスで Shimano SM-BB92-41B 販売価格(税込): 3,090円。
ただ 私の乗り方では長い事持ちそうな気がします。ホイール、ペダル、フレーム シールドベアリングが増えてきました。

2018/4/8 11:39  [1740-3276]   

ぼくも部屋内に3台置いていますが、場所を取るというのもありますが、見た目が邪魔というか。こんなこと書くと怒られそうですが。(笑) それに玄関までの通路も確保しておく必要もあるので、けっこうバイクのための部屋のレイアウトになってしまいます。

持ち家だったら壁にフックを付けて2台吊るすのが一番スマートかなと思いますが、ぼくは賃貸なので無理です。

バイクスタンドというのは工夫しがいがありますね。monozuki5995さんのタイプは、木製なのでインテリアにもなじみますね。

コルナゴのThreadFitというのは、結局、アダプターを使えばプレスフィットで、アダプターを使わなければねじ式として使えるということでしょうか。けっこう手の込んだことをしています。

今日は午前中、東山コースに行って来ました。最後のスプリントは1分43秒でした。15qくらい走った後で、多少疲れはあったのですが、あまり伸びなかったです。

2018/4/8 14:27  [1740-3277]   

シングルスピードには、ミシュランのリチオン2 23C カラータイヤが付いていたのですが、ひび割れが目立ってきたので、余っていたリチオン2 25C ブラックに交換しました。これはZenium Discに付いてきたタイヤです。

23Cはどれくらい乗ったのかわかりません。長距離を乗るバイクではないので、そんなに距離は伸びてないはずです。3000qもまだ行ってない気がします。これまでパンクはゼロ。今回交換しましたが、乗ろうと思えばまだまだ行けます。もともとこのタイヤは表面にひび割れがあるタイヤなのです。基材のゴムは赤色で、その表面にトレッドの黒いゴムが貼り付けてあります。黒いゴムも、スリックの部分とパターンが刻まれた部分は別々のゴムを貼り付けて出来ているようです。なので最初からスリック部分とパターン部分の境界にひび割れがありました。これはこういう仕様だと思って乗っていました。

今回ひび割れが箇所やひび割れの大きさが増えたのと、ひび割れ部の奥に白い繊維が見えたので、そろそろかなと判断しました。

写真の右が交換後の25C ブラックです。ブラックはカラータイヤで見られるようなひび割れはありません。

リチオン2、グリップもそこそこで普段使い用としてはいいタイヤだと思います。

2018/4/8 15:17  [1740-3278]   

 guru-dbさん  

僕もかつて自転車ラックをいろいろ探しましたが、壁や天井を傷つけず邪魔にならないものを探した結果これに決めました。
自立スタンド式で安定しています。2台乗せられるのでフロアスペースは結構空きます。

値段が、17,383+750 で少々高い気がしますが部屋もすっきりするしインテリアとしても良くできていると思います。お勧めはシルバー(メッキ)です。

金属性なのでフレームの当たる部分にはフェルトクッションを張って保護しています。

http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB0
0/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=10
0&KAT_BTGO=A06073_441_2013_MM&DM
2_KBN=ggl_04_20000001&SHNCRTTKKRO_KB
N=GP&gclid=EAIaIQobChMI3--y_s2s2gIVh
wYqCh2tsAZrEAYYBCABEgLNmvD_BwE&ML_CH
S_KYU_KBN=

2018/4/9 16:07  [1740-3279]   

 guru-dbさん  

> ULTEGRA RXと105 R7000が発表されました。発売は6月から。

11速かどうかはそれほど興味はないのですが、FRとRDの構造には興味があります。

RDのシングルテンションとシャドウタイプは良さそうに思いますが、これを選ぶと結局すべて11速に変えることになる。

FDはワイヤの引き方向が自然で軽くなるようですからよくできていると思います。FDだけなら11速でなくても使えるとの情報もあります。

2018/4/9 16:16  [1740-3280]   

2台掛けられるラックが一番スマートですよね。ぼくは1台はこれを使っています。ミノウラの縦型のスタンド。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/29/52/ite
m100000005229.html


省スペースで、取り出しやすいのはいいのですが、見た目的には、部屋が仰々しいというか機械っぽくなる感じです。

ところで、引っ越しすることになりました。問題なのは、現在4台持っているバイクを全部持っていくかどうか。スペース的には引っ越し先の部屋(マンション)で収まらないことはないのですが、できるだけ荷物を少なくしたいというのもあるし。とりあえず2台だけ持って行って、残りの2台は実家の方に置いておこうと思います。また気が向いたら呼び寄せて4台体制にするかもしれませんが、当面は2台体制にします。その2台は、RidleyとNCR700にしました。

2018/4/9 22:55  [1740-3282]   

カンパ RecordとSuper Recordが12速化
https://www.cyclowired.jp/news/node/2610
06


ぼくは使うことはないですが、技術的にすごいと思います。ホイールは11速用と共通。11速用ホイールは9速のスプロケも使えます。ということは、9速から12速までホイールは共通です。フリーボディの幅を変速数で等分するという考え方です。なので各ギア間のピッチは変速数が上がるにつれて小さくなります。OLD130oだと11速が限界だと言われていましたが、限界を打ち破って12速を実現してしまったのです。

「スプロケットは11-29Tと11-32Tの2種類のみがラインアップされる。そのためリアディレイラーもケージの長さはワンサイズのみの設定だ。ギア構成は既存のものに新たに16Tが追加されており、11〜17Tまでを1T刻みとする。」

17Tまでは1T刻みだけど、そこからは2T刻みになるということですね。ということは、17、19、21と並びになります。ぼくの常用ギアはこの3つですが、この3つは8速の11-28Tのスプロケにも含まれています。ということで、ぼくには12速はまったく意味がありません。15Tはたまに使いますが、17Tと15Tに間に16Tがあったからといって、ありがたみはおそらく、ないです。

2018/4/9 23:14  [1740-3283]   

FDは、これまでそんなに互換性を考える必要がなかったのですが、9000、6800、5800で以前のものと互換性がなくなりました。ぼくが試したのは4700ですが、これも4600とはワイヤーの引き量が変更されています。古いタイプのシフターだと、シフターを最大のストロークにしてもFDはインナーからアウターに移動しません。調整とか以前に、全然引き量が違います。最近のシマノは、Clarisまで全部この新しい引き量になってしまったようです。

あとカンパも、クランクが4本アームになった際に、FDの引き量が変更になったようです。もちろんシフターの引き量も変更になっています。カンパニョーロは、あまりこうした仕様変更をしないメーカーですが、FDに関してはシマノに追随した感じです。シマノはコンポが型番(5800とかR9100とか)を付けて表されますが、カンパの場合はRecordといえばRecordのままです。それだけだと変更がわかりにくいにくいので、年式で表現しているみたいです。

2018/4/10 21:46  [1740-3284]   

FDの引き量が変わっても、使えないことはない、と言っているブログもありますね。
http://potterlong.blog.so-net.ne.jp/2014
-04-30


「ただし、これまでのシフターとワイヤの引き量が変わっていますので、
完全な互換性はありません。
とはいえ、旧引き量のSTI等のシフターで、
ロングアームタイプのFDを使うのもできるようではあります。
使用者責任で。」

FDって、コンポの中で一番ファジーなパーツだと思います。シマノは、同じ品番同士のシフターとFDとクランクの組み合わせでしか性能は保証できないとしていますが、同じ品番でなくてもちゃんと動きますし、パーツにカンパが混じったとしても、全然問題ありません。

そんなファジーなFDですが、Dura-Ace9000シリーズ以降のFDは、それまでとは別物でした。微調整というレベルではないです。

ブレーキの引き量というのも、いろいろ変遷していますが、でもこれはけっこう融通が利く感じです。

2018/4/10 22:27  [1740-3285]   

TIMEのXpressoシリーズ、廃盤になるのかな。通常は在庫なしという表示なのに、取り扱い終了になっています。そういえば、Xpresso4は、Wiggleで在庫なしになっています。かなり安かったのですが。在庫一掃セールで全部売りさばいたということなんでしょうか。

2018/4/11 06:17  [1740-3287]   

 monozuki5995さん  

皆さん保管場所苦労されてるみたいですね。
私も3月に1台手放しました(いちおうロード)、無知の時に部品の組み合わせで作ったのでサイズもバラバラ。バラし売りしか出来ない。
最近新しいフレームが安く成ってるので中古を売るのは大変みたいです。1枚だけ頂いて帰りました(満足^o^)。
 カンザキ伊丹で見ても2018年モデルなど随分安く成ってる。
LOOK、デローザ、コルナゴのエントリーモデル(Made in taiwan?)はサイクリングエクスプレス(台湾)が安い(ヨーロッパ系通販と比べて)。
組立オプション・受取サービスが自宅周辺の自転車店で選べるので安心です(整備では無く輸入トラブルに関して)、自宅から10km以内で3店見つかりました。

2018/4/12 05:43  [1740-3289]   

サイクリングエクスプレスは、今まで利用したことがありません。タイヤなんかはそんなに安いという感じでもないですし。

でもこんなのは面白いかもしれません。Ridleyは、アルミフレームのモデルがなくなったのが残念です。

Ridley Fenix Lotto Team Ultegra R8000 11
Carbon Road Bike
https://www.cyclingexpress.com/jp/produc
tdia/19757338/
《custom-bike》ridley-fenix-lotto-team-ultegra-r8000-11
-carbon-road-bike.html

タイヤをリチオン2の25Cに交換したシングルスピードで、東山コースに行って来ました。ラストの500mスプリントは、1分43秒でした。

リチオン2 25Cの空気圧は6.5barです。路面の凹凸はかなりマイルドに感じられます。もうちょっと空気圧を上げてもいいかもしれません。23Cと比べて、ハンドリングがちょっと重たくなりましたが、それもわずかな違いで、そんなに気にするほどでもないです。シュワルベ Duranoの25Cは、路面の縦溝が気にならなくなるくらい安心感がありましたが、リチオン2ではそこまでは感じません。23Cとそんなに違いがない感じです。

2018/4/12 22:19  [1740-3291]   

ついにWiggleでのAthenaのディレイラーの取り扱いが終了しました。FDもRDも両方ともです。RDの方はグレードによる違いがないので、Chorusとかも選べるからいいのですが、問題はFDです。以前のワイヤー引き量に対応したものは、現行モデルだとVeloceしか選べないことになります。そのVeloceもカンパのHP上ではラインナップから消えています。

こんなことをいちいち気にしていてもしかたないので、壊れた時には、その時に対応を考えることにします。

2018/4/13 21:19  [1740-3292]   

昨日から奈良に遊びに行っていて、先ほど帰ってきました。自転車関係のオフ会ではないのですが、自転車好きな人もいて、天気が良かったら京都から奈良まで自転車でツーリングしようと計画していたのですが、天気は土曜の夕方から雨予報。行きは大丈夫でも帰りに雨に降られそうだったので、結局無難に自動車と電車での移動になりました。

もし天気が良かったらFlite100で行く予定でした。そのためにタイヤを新しいのに換えたのでした。

奈良では、平城京も回る予定でしたが、予定を変更して奈良公園だけを見て回りました。

2018/4/15 18:30  [1740-3294]   

Mobike、見かけました。シャフトドライブ、ディスクブレーキのレンタルバイクです。走っているところも見ました。まあまあ普及しているみたいです。

でも奈良といえば、やっぱり鹿です。東大寺、興福寺、春日大社のあたりはいたるところに鹿がいます。歩いていると、鹿の糞を踏んづけそうになります。奈良公園は公道が横切っていたりしますが、不思議と鹿がはねられる事故は少ないようです。鹿が人に怪我をさせるというのも、余程のこと(人が鹿を挑発したりとか)がないかぎり、起こらないようです。

鹿というのは、人間と共存できる動物なのでしょう。公園に放し飼いにできる他の動物は、思いつきません。熊は無理。馬も無理。牛は割と大人しいけど、あれだけ大きいとちょっと不安はあります。

2018/4/16 22:33  [1740-3296]   

カンパニョーロのレコードとスーパーレコードが12速化されましたが、対抗してシマノの12速化があり得るかどうか。

http://roadbike-navi.xyz/archives/5274/

このブログでは、エンド幅を変更しないままでの12速化(カンパと同じ方法)を予測しています。エンド幅を変えるとフレームメーカーのコンセンサスが得られにくいというのが理由です。ここは先行したカンパと歩調を合わせるしかないというわけです。

先発が有利なのか、それとも後発が有利なのか。ぼくは先発のカンパが有利と見ています。たぶん11速化のときにすでに12速化も視野に入れて開発していたので、開発期間が十分取れていると思われます。シマノはおそらくエンド幅を拡大しての12速化が念頭にあったので、エンド幅をそのままにした12速を開発するにはまだしばらく時間がかかるでしょう。

裏技として、ディスクブレーキ仕様のみ12速化はあるかもしれません。

2018/4/17 12:44  [1740-3297]   

 α→EOSさん  

僕も奈良公園好きでして、奈良公園の鹿も好きでして、ついでに言うと、以前のドラマで
「鹿男あおによし」というのも気に入っています。

ニュージーランドには羊が沢山いて人間の生活空間とも一部接点があるそうです。
(移住経験のある友人談)
他にも、動物が多い国はありますが、
奈良の鹿のあの文化だけは世界のどこにも例を見ないものではないかと思います。
奈良公園の原生林、春日野園地の雰囲気にもよく似合っています。
いつまでも変わらず残っていって欲しいものだと思います。

2018/4/17 23:53  [1740-3299]   

羊だったら公園に放し飼いでも大丈夫そうですね。

奈良の鹿は神の使いと言われていますが、神の子羊という言葉があるように、羊も神と縁がありますね。人間と共存できるということで共通点はありそうです。

2018/4/18 12:01  [1740-3300]   

パリ〜ルーベを走ったグルパマFDJのバイクは、ゼリウスではなくてパルシウム。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2617
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パルシウムはエンデュランスロードに分類されます。ヘッドチューブが長いので、ハンドル位置を下げるのに苦労しているみたいです。

ラピエールは、いつかは乗りたいバイクです。フレームはやっぱりラテン系がいいです。コンポとホイールもラテン系がいいです。タイヤだけはドイツ系がいいかも。

2018/4/18 21:39  [1740-3301]   

久しぶりの比叡山(山中越え)でした。ふもとの気温は29度。峠が22度でした。夏の気候です。

タイヤをリチオン2の23Cから25Cに換えたのですが、今日まとまった距離を走って、傾向が掴めました。

グリップ感は良くなった気がします。といっても限界まで試したわけではないので、あくまでグリップ「感」です。太さによる安心感からくるのか、ブラックのコンパウンドのせいかはわかりません。(23Cは赤のカラータイヤでした。) 25Cは重量が重いので登りは不利なはずですが、そんなに気にするほどではないと思います。

問題は走行感。23Cは7気圧で乗っていました。今回25Cは6.5気圧です。路面の細かい振動を吸収するのは共通です。これはミシュランの特徴と言えます。なので乗り心地はいいんですが、路面の大きな振動(というか荒れ)が入力されると、ちょっと暴れる感じになります。といって跳ねるほどではないですが。この暴れる感じが、25Cの方が大きいです。空気圧を下げているにもかかわらずです。もう少し下げたほうがいいのかもしれません。そうするたぶん走りは重くなると思いますが、試してみる必要があるでしょう。

以前付けていたRubino Pro3との比較になりますが、走行感に関してはリチオン2と逆です。ルビノは路面の細かい振動は拾いますし、ロードノイズもあります。でも空気圧が多少変わっても漕ぎの軽さはあまり変わらないですし、路面の大きな振動に関してはけっこうしなやかにいなしてくれます。このあたり、メーカーの考え方の違いが現れます。

2018/4/20 17:31  [1740-3303]   

今日は平地トレーニングということで琵琶湖大橋まで行って来ました。

今朝は空気は入れなかったので、たぶん6.3気圧くらいになっていると思います。計ってないので正確にはわかりませんが。でも走った印象は変化なし。戦闘モードで乗っているときは気になりませんが、普通に流しているときはリアの暴れが気になります。お世辞にもジェントルな乗り心地ではないです。グリップはたぶん25Cの方がいいのでしょうが、乗り味に関しては23Cの方が良かったです。コンチネンタルなんかは、初めから硬いのは覚悟の上で乗っているというのもありますが、空気圧を高くしてもリアが暴れるという感触はないです。前回書きましたが、ルビノプロも同様。やっぱり6気圧くらいまで落とさないとだめかもしれません。

今日の琵琶湖は南風がけっこう強かったです。行きは追い風、帰りは向かい風。追い風の区間は、40q/hまではすぐにいきます。ただギア比2.2ではそこから先が伸びません。最高速度は43km/hで、ケイデンスが155を超えたあたりです。高回転トレーニングとしては意味があると思います。もう少し伸ばしたいところです。

帰りの向かい風は、25q/hは下回りませんが、30q/hでの巡航はきついくらいの風の強さです。ハムストリングでのペダリングができていたので、足の疲れはそんなになかったです。

2018/4/21 21:11  [1740-3304]   

またまたIT技術者ロードバイク日記の過去記事です。
http://rbs.ta36.com/?p=22220

25Cタイヤは、シュワルベ Durano、ルビノプロ3、リチオン2の3つを試しましたが、共通するのは空気圧が7気圧だと高すぎるということです。シュワルベ以外は23Cも使っていました。それらは7気圧がベストの空気圧です。同じ空気圧ならば、23Cよりも25cの方が転がり抵抗は少なくなります。このブログで言及されているグランプリ4000S2のように、空気圧を落としても、25Cの方が23Cよりも転がり抵抗が少ないケースもあります。

ただ問題は、同じ空気圧で23Cと25Cを比較した場合、しなやかさを感じるのは23cの方です。ホイールの違いもあるので、厳密な比較ではないですが。25Cを23Cと同等なしなやさかに持っていくには、空気圧を0.5気圧くらい下げる必要があります。そうすると転がり抵抗のドバンテージは小さくなります。結局残るのは、タイヤが太くなることによるグリップ感の向上でしょうか。太いほうが、コーナーでは何となく安心感はあります。

転がり抵抗のアドバンテージという視点を捨てて、バヴェの走破性という視点を導入すると、話は変わってきます。プロでも28Cを使うようになってきています。空気圧を下げて、パヴェでの走破性を上げるためのワイド化というのが核心のような気がしてきました。

2018/4/21 22:11  [1740-3305]   

写真左:
カンパのクランクは、チェーンをインナーに入れた時にも絵になります。カンパはすべてが美しい。

昨日のローギアに入らなかった件は、ワイヤーを張りなおしたら簡単に治りました。

写真右:
今Racing3で使っているのは、パナレーサーのRace L 23Cです。サイドのゴムがめくれているのに気が付きました。繊維を覆っている薄いゴムが、なんか傷がついたのをきっかけにしてめくれてきたようです。繊維は問題ありません。ただそろそろ交換時期かなとは思います。リアはトレッドの中央部分がかなり減って来てますし。もともとパナレーサーは、トレッド中央が凸型になっています。今は普通のタイヤ並みの断面になっています。

次のタイヤは以前買っておいたFusion 5 23Cにします。評判はいいみたいなので楽しみです。

2018/4/23 12:38  [1740-3307]   

PlanetXから、サンツアーの後継コンポが出ています。
SunXCD Rear Mech 10 Speed
https://www.planetx.co.uk/i/q/RMSXCD/sun
xcd-rear-mech-10-speed


10速はシマノと互換、それとも独自規格? SunXCDのシフターはWレバーしかラインナップされていません。

50ポンドなので、そんなに安いわけでもありません。どうしてもサンツアーが使いたいという人向けでしょう。

2018/4/25 07:40  [1740-3309]   

 α→EOSさん  

>空気圧を下げて、パヴェでの走破性を上げるためのワイド化というのが核心

同感です。
タイヤを太くして一番効果があるのは、どう考えても乗り心地の面だと思います。

2018/4/25 22:18  [1740-3311]   

25Cのリチオン2の空気圧を6.0気圧にして東山コースに行って来ました。

6.5気圧と比べると多少マイルドになったのが感じられます。これで振動吸収性としては23Cの7.0気圧と同等くらいだと思います。リム打ちのリスクがあるので、6.0より低くするつもりはありません。なので25Cの6.0気圧と23Cの7.0気圧を比較することになりますが、転がり抵抗的には両者は同等だと思います。つまり転がり抵抗を少なくするためのワイド化ではないということです。振動吸収性も転がり抵抗も同等ならば、23Cのままでもいいではないかという疑問は当然生じます。これを説明するには、実際の走行場面を想定する必要があります。

アスファルトの路面で路面状態が良好ならば、差は感じられないと思います。しかし路面が荒れてきて、究極的にはパヴェのようになった場合、路面の溝や石の隙間へのはまりにくさや、ホイールが左右にぶれる動きをいなしてくれるという点で、ワイド化は十分意味があります。それと23Cと25Cでは空気量が違うためか、突き上げ感が同等だったとしても、振動の吸収特性は違います。振動が短時間で収まるのは23Cです。ダンピングが効いた感じです。段差とかの1回きりの入力の場合はあまり違いが出ませんが、路面が連続的に荒れているところだと、25Cの方が動きが過敏にならずに楽だというのはあります。

今日のスプリントの結果
1本目:1分33秒 350W
2本目:1分51秒 283W

休養十分だったので1本目はまあまあいい数値ですが、2本目で落ち込みが大きいです。2本目でVO2MAXの数値なので、3本目は有酸素運動になってしまいあまり意味はないでしょう。というか、2本目が終わった時点でもう走る気力が残ってなかったのですが。

2018/4/26 08:54  [1740-3312]   

NCR700に付けているRacing3のタイヤを、パナレーサー RACE L Evo 3からHutchinson Fusion 5 Performanceに換えました。

まずはRACE L Evo 3の感想から。距離的には3000qくらい走ったかなと思います。距離の正確な記録は残していません。パンクは一度もなし。まだ走れますが、サイドの表面がめくれてきているのと、だいぶすり減ってきたので交換することにしました。このタイヤを購入したきっかけは、軽量タイヤということでα→EOSさんが勧めてくれたことです。最初は、今まで慣れてきたルビノプロ3やグランプリとの違いに戸惑いました。ロードノイズが少なくて微振動も少ないのですが、全体としてふわっとした感じでした。空気圧の設定がシビアです。高いと跳ねるし、低いと腰がなくなります。7気圧がベストでした。それでもルビノプロ3やグランプリと比べると乗り味の違いはあります。でもそれは乗っているうちに慣れました。最近はほとんど違和感はなかったです。軽量タイヤということでパンクの心配はありましたが、結局杞憂でした。暗峠のパヴェも走っていますし、荒れた路面を普通に走っても問題なかったです。

さてFusion 5 Performanceです。これも軽量タイヤです。23Cで200g。今1本2600円で買えるので、乗ってみて納得できればスペアを買い置きするつもりです。まだ乗っていません。今日は取り付けのみです。タイヤは嵌めやすかったです。リムとビートのラインもそろっていて、精度は良さそうです。

2018/4/26 20:53  [1740-3313]   

Fusion 5が今安売りしている理由は、これでした。マイナーチェンジした新しいモデルが出ています。つまり旧モデルの在庫をさばこうということですね。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2544
62


「11STORM(イレブンストーム)」というロゴがサイドに刻印されているのがニューモデル。ぼくのFusion 5にはこの刻印がありません。でも性能が納得できれば別に旧モデルでも問題はないので、しばらく乗ってみます。

2018/4/26 21:09  [1740-3314]   

5月からシマノのパーツが値上げされます。特にチェーンの上げ幅が大きいようです。
http://rbs.ta36.com/?p=35676

でもこれを見ていたら、シマノのチェーンって、もともとそんなに高いものではないんですね。ぼくはKMCの軽量チェーン(LとかSL)を使っていますが、たぶんSLが値上げ後のシマノのチェーンと同じくらいです。

そんなに大騒ぎするほどのことでもないなと、対岸の火事を見るように傍観しています。(笑) 

KMCを使い始めたのは、9速用で軽いのが欲しかったからです。ミッシングリンクも使ってみると便利でした。その当時はシマノはコネクティングピンでの接合でした。最近になって11速用はクイックリンクという名前のリンク式になりましたが、9速と10速は従来のピン方式のままです。

ということで、重量の問題からしても、接合方式の問題からしても、シマノに戻る必然性がありません。

2018/4/27 18:47  [1740-3315]   

 α→EOSさん  

シマノ9速用、DURAチェーン(廃盤)を買い置きしてあるので、僕も対岸の火事です。
ずっとコネクティングピンを使ってきたのですが、今はミシングリンクを使っています。
少し不安もあったのですが、使ってみると何の問題もないですね。手で外せますし。
今までの苦労は何だったのだ?というかんじです。

2018/4/28 07:42  [1740-3316]   

Hutchinson Fusion 5 Performanceのインプレです。場所は山中越えと小関越え。走行距離は約30qです。

23Cで空気圧は7.0気圧に設定しました。ゴムは柔らかめ。なのでミシュランのタイプを想像していました、その想像はいい意味で当たりでもあり、いい意味ではずれでもありました。

柔らかめのトレッドのためか、吸い付くようなグリップ感があります。これはミシュランの良質なタイヤに似たグリップ感です。ロードノイズは少なめですが、ミシュランほど静かではありません。吸い付くといっても、粘り付くというほどではなく、ハンドルの切り返しも自然な印象です。しっとりと落ち着いたグリップと言ったらいいでしょうか。それにも関わらず、漕ぎ出しの重さは感じられません。走行中も23Cはやっぱり軽快だなと思わせてくれるほどの軽さでした。

ただミシュランのコピーでないことは、走ってすぐにわかります。段差を越えるときの振動の処理の仕方が違うのです。タイヤにコシがあります。コンチネンタルのグランプリに似ています。ゴムの柔らかさゆえに、グリップ感はミシュランですが、振動の処理はコンチネンタルです。硬質な乗り心地ですが、きちんと空気のバネは効かせていて、大きな段差もこなせます。路面の凹凸が連続するところでも、それなりに路面の凹凸に反応はしますが、ダンピングが効いているのでタイヤの接地は失われていません。荒れた路面の下りでブレーキをかけてもブレーキ力にロスがなく、きっちり効きます。

今日の乗った限りでは、ミシュランとコンチネンタルを良い所取りしたタイヤだと感じました。ウェットグリップはまだ試していません。牛尾観音のウェットコースをこなせれば、無敵と言えるでしょう。ただゴムの摩耗は早いかもしれません。登りでかなりトラクションをかけていたとはいえ、リアタイヤはゴムの「バリ」がすでに削られてなくなっていました。3000q走れれば十分なのですが。

2018/4/28 16:42  [1740-3317]   

amazonで注文しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B002WRB9DG/

カンパのパワートルクの左クランクを外す工具です。コッタレスクランク抜きと原理は同じです。

2018/4/30 12:16  [1740-3319]   

底値かも。話のネタに買っておくといいかもしれません。

2018/5/1 14:40  [1740-3322]   

今日の午前は小金塚コースでタバタ・プロトコル。回復力を向上させるにはやっぱりインターバルトレーニングは必須です。帰って来てからやたら眠くなりました。体全体を使う運動になっているからでしょう。

小金塚コースの最大勾配は12.5%です。ホリゾンタルフレームがスローピングに見えるくらいの角度です。

NCR700にやっとサイクルコンピュータが付きました。Velo9です。無線式とかケイデンス付きとか試しましたが、結局これで十分です。

2018/5/1 15:38  [1740-3323]   

東山コースの終盤500mでスプリント練習。

1本目:1分30秒 364W
2本目:1分41秒 316W

2本目の落ち込みが少なかったのが、今日の成果です。でも2本目が終わった後、3本目を走る体力も気力もなかったです。

2018/5/2 22:16  [1740-3325]   

東京のトレーニングコースは、自分で探してみますが、ネットでこんなのがありました。東京激坂マップ。
https://www.google.co.jp/maps/@35.672465
,139.7285155,12z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1
szMfhu2YxrG3w.kqJ8SXPwTrKk?hl=ja


5q圏内でも結構ありますね。目黒でも10qはないので、十分射程圏内です。

2018/5/5 17:36  [1740-3333]   

カンパニョーロのホイールは、これまで前後セットでしか買えなかったのですが、一部のグレードではフロントのみ、リアのみを購入できるようです。これはいいことだと思います。リムブレーキだったら、フロントの方が早く寿命が来ますから。でもかなり割高な感じはきます。

Fusion 5の安売りは終了したようです。Wiggleでは通常の価格に戻っています。Merlincyclesでは在庫なしのようです。

2018/5/7 18:49  [1740-3336]   

HutchinsonのFusion 5 Performance(マイナーチェンジ前のもの)がWiggleで安く売っていて、性能が非常にいいので気に入りました。今は在庫が少なくなって手に入りにくくなっています。

Hutchinsonといえば、IRCと並ぶチューブレスタイヤの先駆者でもあります。チューブレスにも興味が出てきたので調べてみました。

このブログの記事がまとまっていてわかりやすい。

IT技術者ロードバイク日記
http://rbs.ta36.com/?p=30016

メリットとして、転がりの軽さとパンクしたときの空気の抜けにくさ。これはチューブラーにも共通します。そして構造上リム打ちパンクがないこともメリットです。

デメリットは、タイヤの嵌めにくさ、出先でパンクしたときの対応、対応するホイールが高い、といったことでしょうか。

高速走行時にパンクしたときに急に空気が抜けることがないというのが、プロがチューブラーを使う理由として挙げられています。なのでチューブラーが正常進化するとすれば、それはクリンチャーではなく、チューブレスになるのでしょう。自動車のタイヤは実際にチューブレスに置き換わっています。

チューブレスの乗り心地に関しては、ちょっと好みではないかもしれません。でもこのブログの人は、8Barとか7.5Barを入れたときに話をしているので、腰のないふわふわな柔らかさではなく、空気圧を高めにしても乗り心地は確保されるという意味とも取れます。

チューブレスタイヤについては、これから情報収集していきたいと思います。カンパだとホイールは2Wayfitというのを使うことになります。もしチューブレスを使うことになったら、ホイールを買い替えないといけないのが難関です。

2018/5/8 09:43  [1740-3337]   

次期ヘルメットの候補です。

OGK kabutoのAERO-R1
https://www.cyclowired.jp/news/node/2633
42


別にNIPPOのチームカラーでなくてもいいです。通販で1万5千円くらい。

ぼくは普段から眼鏡をかけていて、レンズにUVカット機能が入っているので、別にサングラスの必要性はありません。シールド付きのヘルメットで興味があるのは、ロングライドでの巡行時にエアロ効果があるのではないかということと、スキーをするときにゴーグルの代わりになるのではないかということ。

実は眼鏡の上にゴーグルを被るのは苦痛なのです。眼鏡に力が加わるせいか耳のあたりが痛くなったり、眼鏡が曇ったりとか。シールド付きのヘルメットならそれらは解決します。今年の2月にスキーに行ったのですが、ヘルメットを被っている人を見かけました。ボードの人が多いですが、スキーの人でも被っている人はいました。GIROのヘルメットも見ました。GIROはスキー用も作っているんですね。安全性も高まりますし、1万5千円なら投資するに十分値します。

GIROのエアロヘルメットも同じくらいの値段です。
Giro Air Attack Shield Helmet
http://www.wiggle.co.uk/giro-air-attack-
shield-helmet-1/?curr=JPY&dest=33&am
p;prevDestCountryId=33

2018/5/8 17:15  [1740-3338]   

 α→EOSさん  

チューブレス、いいですね。僕もずっと前から使ってみたい気持ちはありました。
が、
ネックなのは、結局のところ出先でパンクしたら、という点です。
調べれば調べるほど、
もし、チューブレスタイヤに穴があくほどのパンクをした場合、
出先で(路上でとか)修理するのはまず不可能に近いので
結局予備チューブ必須ということになります。

常に予備チューブを携帯しなければならないというのも不便です。
クリンチャーならほとんどのパンクに対しては、修理パッチで対応できます。
予備チューブを携帯するのはロングの時くらいです。

チューブラーの場合も同じで、やはり予備のチューブラータイヤを携帯する必要があります。

チューブレスの場合、予備チューブなどなくても、路上でもパンク修理できるという人もいます。
確かに可能かもしれないと思います。
が、その場合、チューブレスを着脱するために石鹸水を小さなビンに入れて携帯しないといけない
とか、空気を入れる際、小型の携帯ポンプではチューブレスのビートをアップさせることが難しいのでそれなりに大きなサイズのポンプを携帯する必要があります。
結局、クリンチャーに比べて荷物が増えることに変わりがありません。

パンクした時にバーストしないというのは大きなメリットだと思います。
激坂のダウンヒルなんかではかなり安心感が大きいと思います。
でも、
それも、激坂をスピード上げて攻めなければ、クリンチャーでも危険性は少なくなる
とも言えます。

プロの場合はサポートカーが後ろを走っています。
パンク修理なんて自分でしないです。
メカニックが、サポートカーで運んでいる予備のホイールと交換してくれます。
なので、タイヤでも何でも、プロなら性能だけを優先できます。

でも、そうは言っても
アマチュアでもチューブレスやチューブラーを使っている人は、少数派ではあるけど、います。
ので、そのあたりは好みの問題なのだと思います。
僕は何度考えても、結局クリンチャーの手軽さがメリットに感じてチューブレスとかに行けないでいます。

2018/5/8 22:25  [1740-3339]   

 α→EOSさん  

ところで、
5月5日に宇治市まで往復しました。往復で135qほどでした。
初めて淀川サイクリングロードを走りました。

悪名高き自転車止め、通称メタルクワガタ(byノムラボ)とはどんなものだろうと思って、ちょっと楽しみにしていました。
確かに、ものすごくめんどくさいです。
なにもここまでしなくても、車とか原付とかを侵入させない方法はあるのに
なんで、こんな、自転車乗りに苦痛しか与えない方法をわざわざ選択するのだろう、と感じます。
行政に自転車乗りがいない、かつ想像力が貧困、
ヨーロッパとかに比べて何十年も遅れている、ということでしょう。

とは言うものの、
国道を、自動車に神経をすり減らしながら、路地から飛び出してくる自転車や
逆走してくるスマホながらサイクル、
メタルクワガタの数の非ではない、たびたび止められる信号、
などに比べれば淀川サイクリングロードのほうが遥かに走りやすいです。
意外だったのは、
想像よりも道幅が広く、歩行者やママチャリなども想像よりも少なく、
十分にロードバイクの速度を出すことができるコース、である点でした。
つまり、
なかなかに快適な道でした。

良い勉強になったことがありまして、
路面が舗装されていない、または、舗装が悪く路面が凸凹になっている、
パヴェのような石畳になっている
などの箇所が何か所かありまして、ロードではしんどかったです。
この時だけは、つくづく太いタイヤが良いと思いました。
25Cのほうが走行抵抗が云々とか、そんなことではなく、
単に、少しでも乗り心地の良いタイヤが欲しい、と思いながら走ってました。

上の書き込みでチューブレスに否定的なことを書きましたが
河川敷のCRを走っていてパンクすることは滅多になさそうですし
こんなコースこそチューブレスが本領発揮するのかもしれない、と思いました。

もうひとつ、
走る前から分かっていたことなのですが、
河川敷のコースにはコンビニも他の店もなく、補給ポイントがありません。
トイレもありません。
10qや20qならどうということもないのですが、大阪の淀川CRの始点から、京滋バイパスまでずっとCRを走ると、補給とトイレの問題は大きいです。
事前の計画性が問われます。

それと、
街中の国道に比較して風が強いです。かなりの強さです。
帰りには完全な向かい風の中を延々と走り続けなければならず、
正直、これなら金剛山や六甲山に登るほうがまだましかもしれないと感じました。
山を登るのは辛くても達成感がありますが、
向かい風に耐えて走ってもただただ辛いだけで、何の達成感も満足感もないです。

ということで、淀川CR初体験レポートでした。

2018/5/8 22:53  [1740-3340]   

普通のフロアポンプでもチューブレスタイヤのビードを上げるのは可能だと書いているブログもありますが、リムとタイヤの相性もあるので、専用のポンプがあったほうが確実ですね。でも高い。

GIYO チューブレス対応 アルミフロアポンプ GF-94T 8,280円
https://www.amazon.co.jp/dp/B01JG277DA/

ぼくのメインの用途はヒルクライムですし、下りは飛ばさないし、平地での巡行速度は30km/h程度なので、バーストによるダメージはかなり低いです。でも安全なのに越したことはないし、チューブラー的な乗り心地というのを一度経験しておきたいという気持ちはあります。

淀川サイクリングロードは、以前何回か走りましたが、あの車止めが苦手です。なので最近は走っていません。大阪方面に行くときには第2京阪沿いを走ります。第2京阪沿いにも住宅地で一部車止めがありますが、淀川と比べれば数が少ないし、アップダウンがある区間なので、そんなにスピードを出しているわけでもなく、我慢できないレベルではないです。

淀川は、スピードがかなり出せるのですが、それが車止めで分断されると気分が萎えます。

移動のための道路と考えると、使うのは躊躇してしまうのですが、トレーニングコースで使うのはありかもしれませんね。道幅が広くて、歩行者のいない区間を選べば、平地でのスプリント練習とかいいかもしれません。

2018/5/9 12:14  [1740-3342]   

午後は晴れてきたので山中越えに行ってきました。平地を走っているときはちょっと肌寒いくらいですが、登りはけっこう汗をかきました。

滋賀側から登って京都側に降りましたが、降りるときにすごいスピードでもがきながら登っているロードとすれ違いました。京都側にほとんど降りかけた頃に、そのロードが追い越していきました。峠まで行って戻ってきたのでしょう。ジャージの背中に「京都大学」と書いてありました。京大にも自転車部があるのかと、ちょっとした驚きでした。今まで京大の自転車部というのは聞いたことがなかったので。

2018/5/9 22:41  [1740-3343]   

カンザキのプライベートブランドかな。クロモリのクロスバイクというかフラットバーロード。

Liberta
https://ekanzaki.com/user_data/liberta.h
tml


クロモリの素材もいいし、ジオメトリもいい。走りそうです。ジオメトリはBasso Lesmoと似ています。

今まで4台持っていた自転車のうち、ディスクロードを譲渡したので、現在は3台。ただし1台は実家保管。結局東京に持っていくのは2台で、両方ともドロップハンドルのロードバイクです。となると街乗り用にフラットバーがあったらいいなとは思います。でもいままでフラットバーのバイクは、長続きしなかったというのも事実です。フレームの性能を引き出せないような気がして、どれもドロップハンドルにしたり、ドロップハンドルに戻したりしています。むしろ買い物用と割り切って、かごとスタンドが付けられるものにしたほうが長続きするのかもしれません。

2018/5/10 08:47  [1740-3345]   

今日も山中越え。東京移住までのしばらくの間、天気がよければ毎日登りたいと思います。

アウター×19T縛りで登ってみました。アウター52tなのでギア比は2.74です。家を出てから帰ってくるまで、変速は一度もしていません。ずっとこのギア比です。平地では19Tは常用ギアです。

NCR700は、ハイギアードでもけっこう粘れます。登りに差し掛かってもできるだけシッティングで粘り、勾配がきついところはダンシングにしました。といっても3分の2以上はダンシングになりますが。

重いギアを踏む練習というのもたまには必要だと思います。失速する心配はなかったのですが、きついところでは10km/hを割ります。重いギアでスピードが落ちてきたとき、踏む力をしっかりと重心にかけないと持ちこらえられません。効率のいいペダリングをしないとだめだということです。体幹を安定させる練習になります。

2018/5/10 20:05  [1740-3346]   

昨日の山中越えはインナー縛りにしました。リアはローから3枚目の23T。なのでギア比は、39T×23Tで1.70です。昔のロードバイクのインナーローのギア比です。山中越えにはこれくらいが合っています。

このギア比だと10q/hを割ることはありません。ただ平均スピードが上がるかというとそうではありません。これはエネルギー保存の法則が変わるわけではないので、ギア比にはよりません。低速でのペダリングロスが減るので、勾配がきつい部分でも速度の変動が少なくなるのと、勾配が緩くなって加速するときにちょっとだけ速くなるくらいの違いです。

チューブレスタイヤをリムにはめるのに、こんな道具があるんですね。
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
262933


でもけっこう大きさがあるので、出先でパンク修理をするには向いていません。

2018/5/12 07:31  [1740-3348]   

 monozuki5995さん  
坂道

コルナゴCRS購入以来 異音(ギシ、ピシ)の原因で悩んでいましたがやっと解決しました。
シートポストとシートチューブの干渉で発生していたみたいでシートポストをカット処理しました。
ホイールのラチェット音だけになると軽快に感じます。
ロングライドの練習で毎朝近くで平均10%(5〜17%)1.5Kmを走っています。とりあえず休まず走る歩くの練習です。レベルの低い話でごめんなさい。

2018/5/12 14:15  [1740-3350]   

平均10%で距離が1.5qなら、けっこういいトレーニングになると思いますよ。

ぼくは今日も山中越えに行ってきました。ギアは52T×21T縛り。これくらいだとだいぶ走りやすいです。1つのギアですべて賄うなら、もう一つ下げて、52T×23T(ギア比2.26)がベストかなと思います。山中越え(滋賀側)は、3.4qありますが、平均勾配は7%くらいなので、monozuki5995さんのコースの方が走った感じはきついと思います。

シートポストの先端部分で、シートチューブのあいだに隙間があったということでしょうね。カーボンの方が精度が出しにくいのかな。ともかく解決してよかったです。

ぼくはカンパのクランク(BB)のきしみ音に悩まされています。工具は届いたのですが、脱着はまだしていません。時間があるときにやりたいと思います。

2018/5/12 18:43  [1740-3351]   

このクロスバイク、面白そうです。実売価格は4万円くらい。

センチュリオン CROSSLINE 30 RIGID
http://centurion-bikes.jp/18bikes/crossl
ine30rigid.html


Vブレーキがもともと付いていますが、なぜかディスクブレーキ台座も付いています。Vブレーキに飽きたら、ディスクブレーキに交換して楽しもうという感じでしょうか。そうするとVブレーキの台座が余るのですが、これを前かごを取り付けるのに使えば、台座は無駄にはなりません。

ジオメトリは悪くないです。街乗り用でこんなのがあったら便利かも。買い物用自転車が1台欲しいのですが、何を選んでも中途半端になりそうな気もします。以前マイパラスM-709に前かごを付けて買い物用に使っていました。便利は便利だし、それなりに走る自転車ではありましたが(琵琶湖一周したこともあります)、ロードと比較してしまうので、やっぱり物足りない部分はあります。

いっそのこと買い物用は1万円くらいのママチャリでもいいかなとも思います。

2018/5/13 19:04  [1740-3354]   

ジロ2018 第9ステージでピノは2位。総合では現在4位につけています。次の山岳ステージではぜひともステージ優勝して欲しい。ステージ優勝したらラピエールのAudacioを買います。総合優勝ならXELIUS SLを買います。これはここで約束しておきます。(笑)

ということで今年のジロはかなりテンションが高いのですが、ピノの活躍を願って、今日も山中越えに行ってきました。ギア比は、39T×19T、の2.05。

中盤の距離のある10%勾配では、気を抜かなければ11q/hを割らずに登れます。ヘアピンの後の勾配が緩む区間では30q/hまで出せます。そしてラスト200mの登りフィニッシュ。25q/hをキープしたいところですが、20q/hまで落としてしまいました。

2018/5/14 22:24  [1740-3356]   

今日の山中越え。いつもと撮影場所が違うのは、いつもの場所にオートバイが停まっていたからです。

ギアは39T×17T、ギア比2.29です。山中越えにはこのギア比がベストかもしれません。リア19Tと17Tの違いは、17Tだとハンドルを引く動作をはっきりと意識できるということです。つまり体全体が使えるということ。中間の10%勾配の直線区間でも11q/hを割ることはありません。

ヘアピン後の中間スプリントでは瞬間的にですが30q/hに到達。最終コーナーを回った後のゴールスプリントは、27km/hまで載せた後でゴール間際で勾配がきつくなって22q/hまで落ちました。でも昨日よりはスピードの落ちは少なくて済みました。

2018/5/15 20:40  [1740-3357]   

昨日の山中越え。疲れが出てきたのか、どのポイントも前日より1q/hずつスピードが落ちています。

滋賀側の登り口の温度計は、34度を表示していました。峠は27度。気候は夏です。いい汗をかきました。

2018/5/17 05:23  [1740-3359]   

えふえふブログでラピエール Xelius SLのインプレが乗っています。

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1066553
412.html

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1066624
236.html


グルパマFDJが使っているバイクです。「魔法の絨毯」という表現がありますが、乗り心地がよくオールラウンドに使えるバイクのようです。

加速が遅い「と思ってサイコンを見てみると40q/hを楽にオーバー、まさに魔法の絨毯のように加速していきます。」
「25q/hぐらいかな〜なんて思っていると30q/hをオーバーしています。」

こんな感じらしいです。(笑)

もちろんプロチームが使うバイクですから遅いはずはありませんが、さりげなく速いというがすごいと思います。

乗ってみたいバイクです。というか2年前に一度試乗会で乗っているのですが、その時はそこまで意識した乗り方をしていません。いいバイクだとは思いましたが、それほど特徴は感じませんでした。そのときはTacmacに目が行っていました。でもある程度距離を乗らないとわからないことあります。乗るほどに味がわかるようなバイクじゃないかと思います。

2018/5/17 09:17  [1740-3363]   

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