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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

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暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

SM-CA70 LifeLine携帯ポンプ 伸ばしたところ

今年もよろしくお願いします。

ヨドバシ恐るべし。昨日(元日)に注文したバーツが今日届きました。正月だというのに、平日以上のスピードです。配達した郵便局もすごいです。年賀状の配達で忙しい時期に、こんな些細なものに時間を使わせて、ちょっと申し訳ない感じです。

注文したのはSM-CA70です。SM-CA50がヨドバシで扱いがなかったので、上位グレードのものにしました。といっても、定価で200円くらいの差しかないですが。MTBのリアディレイラーには、アウター受けの部分にアジャスターが付いてないので、ケーブルにこういうパーツを挟む必要があります。

写真中央は、先日Wiggleで購入した、Lifelineの携帯ポンプです。ヘッドの部分を伸ばすとホースが出てきます。口金は仏式と米式の2つ付いています。青が仏式、赤が米式です。MTBでの使用を考慮しています。まだ使っていませんが、ストロークは十分あるので7気圧くらいはいけるのではないでしょうか。重量は重めです。

2018/1/2 19:49  [1740-3073]   

Rubino Pro3、破れたり。

午後は、クロスバイク化したNCR700で牛尾観音へ。基本曇りなのですが、ときおり晴れ間があったり、小雨が降ったり、雪が舞ったりと落ち着かない天気です。牛尾観音へ登る道は濡れています。タイヤの性能を見るにはいいチャンスです。タイヤは前後ともシュワルベのDurano、25C。

勾配のきつい部分がほぼコーティング舗装に対応しています。ギアはアウター×ローに固定。ギア比1.65です。コーティング舗装にさしかかるとほとんどダンシングです。でもリアは滑りません。すべての区間を難なくクリア。

昨シーズンもコンチネンタル・グランプリを履いていてリアがスリップした記憶がないので、たとえウェットでも、滑らないのが普通なのだと思います。となると前回滑ったヴィットリアのRubino Pro3やミシュランのリチオン2(ダンシング時)は、水準に達していないということになります。ドイツ工業の底力を見る思いです。コンチネンタルとシュワルベはともにドイツのメーカーです。性能的に目指すものが同じというだけでなく、乗り味も似ています。

ただこの比較が極めて限定された条件によるものだということは確認しておく必要があります。普通に乗っている分には、ウェットグリップの差には気づきません。濡れたコーティング舗装で、15%勾配を登らなければならないという条件が、差を浮かび上がらせたのです。ほとんどの人はこんな条件で乗ったりはしないでしょう。

この性能差をどう受け止めるべきか。Rubino Pro3がただちにダメなタイヤということにはなりません。ただ使う場面は制限する必要があります。牛尾観音を登るバイクには、Rubino Pro3は履かせられません。

2018/1/3 19:42  [1740-3075]   

 α→EOSさん  

あけましておめでとうございます。

タイヤ比較興味深かったです。
確かにかなり厳しい条件と言えそうですね。
僕もルビノプロ3で15%くらいの勾配を登ったことはありますが、
ウエットでは無かったので特に気づくことはありませんでした。
クロスバイク化したNCR700の話題、今後も期待しています。
ギア比やポジションの違いからくるロードバイクとの比較とかetc.

今年もよろしくお願いします。

2018/1/3 20:23  [1740-3076]   

α→EOSさん、明けましておめでとうございます。

レースだったらグリップ性能は絶対条件ですが、普通に走る分にはそうでもないですね。むしろ練習用だったら、路面の状況がつかみやすいタイヤで、グリップ力に頼らない走り方をこころがけたほうが練習になると思います。荷重移動で曲がるとか、ロックさせないブレーキのかけ方とか。自動車も自転車もこのあたりは共通です。Rubino Pro3は、もともと絶対的なグリップが高いわけではないので、レース用というより普段乗り用ですね。そういうタイヤとしてはバランスはいいと思います。

あと手持ちのタイヤだとパナレーサーのRace Lがまだ牛尾観音の洗礼を受けていないので、いずれ試すつもりです。ミシュランもPowerシリーズとかPro4とかだったらグリップ力が高いので問題ないとは思います。パナレーサーとミシュランは似ているので、Race Lで試してみたら傾向はつかめるはずです。

今後のタイヤ選択をどうするかですが、コンチネンタルは改めてすごいと思いました。ぼくが使っているのは4000S2ではない普通のグランプリですが、これでも十分です。むしろレーススペックでない分、日常的には使いやすい。4000S2もだいぶ安くなってきているので試してみたいのですが。あと手持ちでHutchinsonのFusion5があるので、これもいずれ試します。

2018/1/4 08:36  [1740-3077]   

Racing3に付けているパナレーサーRace Lのウェット性能を確かめるために、牛尾観音へ。

RidleyからRacing3を外して、NCR700に取り付けます(リアのみ)。トレッドは完全なスリックですが、トレッドパターンよりもコンパウンドの質の方が効いてくるような気がします。Race Lの柔らかめのコンパウンドは有利に働くはずです。

結果ですが、シッティングでは問題なかったのですが、ダンシングでアウトでした。スリップして思わず足を着いてしまいました。コーティング舗装で、うっすら濡れている程度のところはクリアできますが、水の膜ができているところは滑りました。体感的なウェット性能は、リチオン2よりは若干上かなというレベルです。

こうなってくるとRace Lと似た乗り味のミシュランのPro4とかPowerシリーズを試さないといけないのですが、それらを持ってないんですよね。

牛尾観音へ登る道は、参道の部分も含めて、本来はロードバイク向きのコースではないです。ほとんど舗装されているとはいえ、荒れている部分もあるし、木の枝が落ちていたりするし、砂利敷きの部分もあるし、参道は枕木を並べた舗装だし、ということで、「純」レース用タイヤで行くようなところではないです。なのでぼくは、レース用タイヤだったら丈夫なものを選びますし、パンクしても惜しくないような安タイヤを選びます。そういう選択基準からすると、ミシュランの高級タイヤは入ってこないのです。もちろんパヴェを走るわけですから、ミシュランも見た目よりは丈夫だとは思いますが。

いずれにしてもドイツ系が圧勝です。シュワルベDuranoはいいタイヤかもしれません。というか今のところコンチネンタルのグランプリと遜色ないです。 今買うと安いです。

Schwalbe Durano RaceGuard Dual Compound 2279円
www.wiggle.co.uk/schwalbe-durano-racegua
rd-dual-compound-folding-road-tyre/?curr
=JPY&dest=33&prevDestCountryId=3
3

午後は、Duranoに付け替えたZeniumで東山コースへ。空気圧は6.5ですが、ちょっと固めです。グリップは全然問題なしです。

メタルパッドは、レバーに力を入れた時にたまに音鳴りがします。もう少し慣らしが必要なようです。

2018/1/5 19:20  [1740-3082]   

※上のリンク「http://」が抜けています。

MerlinCyclesに注文したパーツが届きました。セレサンマルコのコンコールレーシングサドルと、カンパニョーロAthenaのクランク。

コンコールは昔のコンコールではなくて、リデザインされた最近の形です。たぶん座面のカーブは昔のコンコールを踏襲していると思いますが、裾の部分が現代的になっています。重量は217gでまずまず軽量。5027円でした。サドルは足りているので当分使う予定はありません。

そして家宝にしたいくらい美しいAthenaのクランク。170oで52/39T。9123円でした。重量はBBなしで737gですから、シマノの105と同等です。これもすぐには使うフレームがないので、しばらく寝かせておきます。

カンパのクランクの取り付け方法はいくつか種類がありますが、これはパワートルクという方式で、シマノのホローテックとほぼ同じです。

2018/1/6 09:32  [1740-3083]   

 α→EOSさん  

コンコールサドル、いいですね。
5027円で重量は217gは優秀、コスパ良好だと思います。デザインもかっこいいし。
Athenaのクランクは、おっしゃるとおり、美しい。しかも安い!
工業製品に美しさを与えられるのはヨーロッパ(特にイタリア、フランス)だけです。
今の所ヨーロッパだけで、100年後でもヨーロッパだけのような気がします。

ロレックスが、時計としても使える装飾品と言われるように、
自転車の機能も持っている装飾品、という分野も否定できないですね。

2018/1/6 20:13  [1740-3085]   

手持ちのサドルは、セレサンマルコ×2、プロロゴ×2、セレイタリア×1 で、全部イタリアメーカーですね。機能性(軽量性)+見た目+価格で選んだらこうなりました。

フィジークも試したいのですが、Wiggleとかでも安くならないので、機会がないです。

もともとサドルメーカーはイタリアが多いですね。イタリア以外だと有名なところはスペシャライズドくらいかな。スペシャライズドは以前中古で買ったのを使っていました。FCR1を人に譲った時にいっしょにあげてしまいました。今思うと、ちょっと柔らかめの乗り心地でした。

スペシャライズドなんかは科学的に形を追求していますが、イタリアのメーカーは直観から始まってそれを経験的に積み上げていっている感じですね。

2018/1/7 08:32  [1740-3086]   

年末にWiggleやChainreactioncyclesで購入したものの中に、LezyneのRoll Caddyというサドルバッグがあります。

商品の説明はこちらが詳しいです。
http://escapetrip.jp/lezyne-saddle-bag-r
oll-caddy-review/7073


スマートなサドルバッグを探していたのですが、これは使えそうです。チューブを携帯しないときはオストリッチのSP-222でもいいのですが、チューブも必要となるとこれでは小さすぎます。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/09/00/ite
m34900300009.html


ということでこのLezyne、チューブ、携帯工具、パンク修理パッチ、タイヤレバー、小銭、家の鍵、その他を収納するのにぴったりの大きさです。ポケットが分かれているので使いやすい。バイクを離れるときには、サドルから外してジャージのポケットに入れられます。スマホは入らないわけでないですが、振動がちょっと心配です。スマホの携帯方法については別に考えることにします。

2018/1/8 16:43  [1740-3087]   

昨年末の琵琶湖一周で、ウィンドブレーカーを着ると汗をかくし、脱ぐと寒いしというアンビバレントな状況に陥りました。ウェアは侮れないと思いました。もっと寒い場所だったら死活問題になりかねません。

ということでウェアについても調べようかなと思いました。このサイトが良くまとまっています。
http://www.roadbk.com/Wear/Optimum.html

でもちゃんとしたウェアって、けっこう高いですね。

2018/1/8 21:43  [1740-3088]   

 α→EOSさん  

長文です、すみませんです。
冬のウエアはとても難しいと思います。
1.ウインドブレーカーはどんな種類のものでも汗冷えの原因になる
パールイズミのウインドブレーカーに左右3か所ずつ(計6か所)のファスナーを縫い付けて改造し
ベンチレーション機能を持たせたものを作りました。
ベンチレーション機能は効果があります。市販のものでもありますが、どれもベンチレーションの開口部が小さく、あれでどれほど効果があるのだろうか?と思います。
僕が作ったものは、脇と袖をほぼ全開にできます。
が、
気温が3〜5℃のかなり寒い中でも走り始めて10〜15分もすると汗ばんできて6か所のファスナーを全開にします。それでも汗が溜まってきます。
汗を少なくするにはペースを抑えて走る以外ないです。
ゴアテックスのウインドブレーカーも持っています。自転車用ではないのでゆったりしていて、
そのぶん風でばたつきますが、そのぶん空気の入れ替えが起こって、汗が排出されます。
が、それでもやはり汗はかきますし、汗冷えもします。

2.ウインドブレーク素材のジャージ
パールイズミのウインドブレークジャケットとサイトウインポートというメーカーの廉価なウインドブレークジャケットを持っています。
パールイズミのウエアのほうが価格も高いだけに、ウインドブレーク素材が良く出来ていて、通気性にも優れていて快適性は高いです。
が、
ウインドブレーカーよりは通気性はありますが、ブレーク素材の部分にはほとんど通気性はないので、汗が溜まってくるまでの時間にやや余裕があるというだけで、やはり汗冷えの原因になります。

1時間ほどの通勤に自転車を使うことがあるのですが、いつも1のベンチレーション付改造ウインドブレーカーを使ってできるだけ汗をかかない範囲の速度で走っています。

僕の今の結論的なやり方としては
どんなウエアを使おうが必ず汗は出ますのでレイヤリングで対応するしかない、ということです。
ウインドブレークジャケットは使わず、軽量コンパクトなウインドブレーカーを携帯して着たり、脱いだりします。
パールイズミよりもモンベルのEXライトというタイプのものが携帯性に優れています。
汗冷えするほど汗をかかないように調整するしかない、ということです。
僕はまだ使ったことがないのですが、ウインドブレークベストをレイヤリングに加えるのが効果的という人もいます。
着脱が容易で、丸めると小さくなるタイプのものでなければ使いにくいと思います。

それと、
けっこう重要なのが上着よりもアンダーウエアだと思います。
ユニクロのヒートテックのようなレーヨン素材を使ったものは、肌触りは良いが速乾性が悪く、汗をかくとひどい汗冷えになりますので、ポリエステル100%の速乾性に優れた保温アンダーウエアを使うのがトレンドですが、
有名なのはモンベルのジオラインです。これはとても優秀です。価格なりの価値があると言えます。
IT技術者ロードバイク日記、のブログに詳しく解説されています
http://rbs.ta36.com/
おたふくてぶくろというメーカーが廉価なアンダーウエアを出していて、これが価格のわりには優秀です。

さらに、登山する人たちの常識みたいなことに、一番下にメッシュのアンダーウエアを使うというのがあるそうです。
メッシュアンダーは汗をほとんど吸いません。
かいた汗はメッシュを通過して保温アンダーに吸収されます。
冷えた汗が直接肌には接しないため、冷たさを感じない、という理屈です。
この方法が合理的で今のところ一番効果が高いのではないかと思います。

メッシュアンダーもいろいろなメーカーが出していて、どれも高価なのですが、価格に見合った効果があると思います。
メッシュアンダーではないのですが、イオンバイクが出しているペルビチというブランドのノースリーブのアンダーが廉価で、僕が使った中では汗冷えしにくかったです。
パールやシマノのアンダーよりも良かった。
でも、ペルビチはもう生産を止めているみたいで、流通在庫しかないみたいで、残念です。

最後の手段として、レイヤリング用の小さく畳めるダウンジャケットを携帯するという方法があります。モンベルのものがやはり良いみたいですが、僕はユニクロで見つけたものを使っていて、丸めるとボトルケージに入る程度のサイズになりますので携帯に便利です。
真冬の六甲山の下りルート、このダウンを使います。これがあるおかげで登りを薄着に出来、下りを凍えずに走ることが出来ています。

長文ですみませんでした。
ロードに乗り始めて5年ほどたつのですが、ウエアに関してはさんざん思考錯誤してきたので
調子に乗ってたくさん書いてしまいました。

2018/1/9 11:29  [1740-3089]   

α→EOSさん

自分でウインドブレーカーを改造するとは、強者ですね。

やっぱり通気性が鍵ですね。ぼくのウインドブレーカーは、ユニクロで2000円くらいで買ったもので、軽量なのはいいのですが、素材の通気性もないし、ベンチレーションもついていません。これがせめて背中にベンチレーションがついていたら、汗が溜まるのがだいぶ少なくなると思います。

ゴアテックスのような防水性もあり、かつ透湿性もある生地ならば、レインウェアとしても使えるので便利かなと思ったのですが、かさばるのでジャージのポケットに収まりきらないのと、値段が高いというのがネックです。それならば通気性のよくて軽いウィンドブレーカーのほうがいいのかなと、迷っています。

アンダーシャツは、普段から全部ポリエステル製にしています。夏でも、雨でずぶ濡れになってもすぐ乾くのがいいです。メーカーはこだわってなかったのですが、これも違いがあるみたいですね。参考にさせてもらいます。

2018/1/9 21:49  [1740-3090]   

通勤途中に東山コースへ。

ラストの500mだけタイムを計ってみました。結果は1分50秒。荷物を背負っていたので、バイクと装備の重量を12kgとして計算すると、平均出力は293Wでした。この距離だったら最低でも320Wは欲しいところです。

ゴール前は疲れ切っていて26q/hまでしかスピードが上がりません。結局2本目に挑戦する気力は残っていませんでした。

2018/1/10 12:41  [1740-3092]   

ぼくはスキーはやらないのですが(今まで数回行っただけ)、人に誘われて来月行くことになりました。

前回スキー場に行ったのはたぶん5年くらい前。ということはロードバイクに乗り始めたころになると思います。その時には、スキーと自転車との関係なんかまったく考えていませんでした。でも今回にわかにスキーの滑り方をネットで調べてみて、似ているなと思いました。以前ペダリングのスレでGuru-dbさんが、ペダリングとスキーのターンには共通性があると書き込まれていたと思いますが、何となく納得しました。要は左右の足の切り返し=荷重の移動ですね。それとコーナリングもそうです。左に曲がるときには右足で踏ん張りますが、スキーもこれは同じです。

ということで、自転車に乗ってきた成果がスキーに生かせるかどうかがスキー場では問われることになります。(笑)

2018/1/11 22:34  [1740-3095]   

 α→EOSさん  

スキー、バイク、モーターサイクルはコーナーリング時、外脚荷重で回る
と言う点で共通していますね。
どれもバランスのスポーツです。
スキーはブレーキがついてなくて、ブレーキングも基本的には外脚荷重で行いますので
バランス感覚が特に重要で、
プロでもオフシーズンにスキーをやる人もいるらしいです。

2018/1/11 22:56  [1740-3096]   

そういえば、前に引用したブログでも、スキーの回転競技をやっていた人はペダリングが上手いと書かれていましたね。

今朝はこの冬一番の冷え込みでした。ひさびさにシングルスピードで東山コースへ。路面は、一部人為的に水がまかれたところ以外は、凍結なしです。

コースの終盤部分でスプリント練習。1分44秒でした。平均出力は313W。コンスタントにこれくらいは出したいところです。

2018/1/12 12:54  [1740-3097]   

シクロワイヤードの記事から。

しまなみ海道のイベントで日向涼子さんが乗っているバイク、ぼくのと同じNCR700です。フラットバー化しているのも同じ。しいて違いを上げればフォーク。フォークは、ストレートとベンドのどちらかを選べます。ぼくのはストレートです。

https://www.cyclowired.jp/image/node/253
644


しまなみ海道も今年はぜひ行きたいですね。

2018/1/13 12:34  [1740-3099]   

Chainreactioncyclesで注文したEnduraの防水ジャケットが届きました。

Endura Flyte ジャケット SS17
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/endura-flyte-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B
1%E3%83%83%E3%83%88-ss17/rp-prod17968


ゴアテックスではないのですが、それに似た素材のようです。防水性があるとのことなので、レインウェアとして使えるかなと思って買いました。防風性もあるので、ウィンドブレーカーとしてももちろん使えます。素材自体に透湿性があり、かつ脇と背中はファスナーを開ければ通気できます。

ただ折りたたんで携行するのは無理っぽいです。生地は薄いのですが、ごわごわしていて、折りたたんでもかさばります。やはり防水性を持たせると携行性に問題が出てきます。両立はけっこう難しいようです。

雨が降りそうなときに常時着用して、必要なときにファスナーを開いて通気するような使い方になるのかなと思います。しばらく試してみます。

2018/1/15 12:47  [1740-3103]   

「記憶の残滓 by Arkibito」というブログを書いているArkibitoさん、関西ヒルクライムTTのランキングでよく見かけると思ったら、全コース制覇しているんですね。

関西ヒルクライムTT 現登録107コース 全制覇!
http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20120930/
1348970055


親近感を覚えるのは、タイムがぼくとほぼ同じだからです。

金勝山 負けた。
山中越え(滋賀側) 勝った。
金蔵寺 勝った。
花背峠 負けた。
芹生峠(南側) 勝った。
暗峠(大阪側) 勝った。
勝尾寺 負けた。
金剛トンネル(大阪側) 負けた。
六甲山・逆瀬川 勝った。

みたいな感じです。

2018/1/17 21:41  [1740-3108]   

NCR700で東山コースへ。ラスト500mだけタイムを計りました。1分57秒。273W。力不足でした。

NCR700はフラットバーで、街乗り用で使っていますが、中途半端は気がします。別にドロップハンドルを街乗りで使ってもそんな不便に感じたことはありません。強いて言えば、メリットがあるのは、片手に物を持ちながら乗るとか、やむを得ず歩道を走る場合で超低速運転のときくらいです。ドロップハンドルに戻したくなってきましたが、もう少し様子を見ることにします。

竹谷さんは、チェーンを引っ張っているとき(ペダルに力を加えているとき)と引っ張っていないとき(バイクが慣性で進んでいるとき)とを意識するようにと書いています。平地で試してみました。ギアを重くして、上死点から30度の角度でだけ力を加え、他は力を抜きます。ハブの回転を見るとき、タイヤを手で回しますが、回転数を上げるときには回っているタイヤの回転に合わせて、手を動かす必要があります。手の動きが追い付かなければブレーキになります。手がタイヤと接触している時間が長ければ、より多くの力を加えることができますが、そうすると手の動きが遅れがちになります。なのでできるだけ短く強い力を加える方が効率的です。それに似ています。

2018/1/18 12:58  [1740-3109]   

カシミール3Dというフリーソフトがあるのですが、これが優れものです。GPSのログを読み込んで地図上に表示するソフトですが、GPSなしでも使い道があります。

東山コースのラスト500mを表示してみました。軌跡は、マウスで書き込んでいます。(GPSのログを読み込ませれば、軌跡が地図に表示されます。)

横軸を距離、縦軸を高度にしたグラフです。GPSのログから読み込んだ場合は、横軸を時間に切り替えることができます。また縦軸を速度に切り替えることができます。

GPSのログを表示してペース配分を確かめたりというのが本来的な使い方ですが、GPSなしでも、事前にコースの概要を把握するのに使えます。

2018/1/19 18:24  [1740-3111]   

 α→EOSさん  

フラットバーのクロスに乗っているのですが、
イタリアのタマちゃんさんと同じように感じています。
20q/h以下で走る時はフラットバーで良いのですが、
30q/h前後ではドロップハンドルにしたくなります。

エンドバーを内側に付けてドロップのようなポジションで走れるようにしているのですが
やはり本物のドロップのほうがいいです。
ブレーキがキャリパーなのでやろうと思えばドロップ化もできるのですが、
近所の買い物にも使う自転車だし、ずっと迷っています。
あと、長いヒルクライムの下りも、ブレーキをかけやすいことと
体を起こした姿勢でエアブレーキをかけられる点でフラットバーも悪くない、という面もあります。


カシミール3D
便利そうなソフトですね。試してみようと思います。

2018/1/20 00:28  [1740-3112]   

 α→EOSさん  

サイコンはこれです

http://amzn.asia/9JzfenH

レビューを見るとすぐに動かなくなったというのがあります。
僕のも次の日に動かなかったので壊れたかと思ったのですが、
微妙な取り付け位置や角度でしか反応しないのが原因です。電波が弱いという感じです。
あと、読み取りが遅れます。どんなサイコンも遅れるのですが、キャットアイに比べて明らかに一呼吸遅いです。
センサーも取り付けにくいし、電池交換の蓋がホイール側になってしまうので不便です。

自分でいろいろ解決できない人が買うと不良品と判断してしまうと思います。
(実際不良品も交じっていると思いますし)

というように、数々悪い点がありますが、この価格でケイデンス測定が出来て、4項目同時表示というのはコスパ良好と言えます。
でも、
ローラー練習用でなければ買わないほうが良い、という感じです。

entropyというHDでレビューも書いてます。(上記の内容と同じですが)

2018/1/20 09:25  [1740-3113]   

2000円台のワイヤレス、安いですねえ。

電子部品は当たりはずれは避けられないと思います。ガーミンのように品質の信頼性を上げようとすると値段が高くなるのはしかたないところでしょう。なのでたまにはずれを引くのも考慮に入れながら、安いものを使い続けるのもひとつの方法だなと思います。

ぼくはCateyeのVelo5とかVelo9を安売りの時に買っています。1200円から1300円くらい。有線なので壊れにくとはいうものの、壊れるときには壊れます。接点の接触が悪くなったりとか。でもこれくらいの値段だと消耗品として割り切れます。

2018/1/20 12:55  [1740-3114]   

昨日登った牛尾観音です。きれいなGPSログが取れました。

タイムを計るのは参道の部分480mだけですが、トータルでヒルクライムコースとして考えると、民家が途切れるところをスタートとして、2.5qのコースになります。参道を登り始める前にちょっと休憩を入れています。

平均勾配は9.5%ほどですが、15%の登りあり、下りや勾配が緩いところもありの緩急に富んだコースです。

2018/1/22 06:20  [1740-3117]   

Chainreactioncyclesでタイヤを見ていたら、シュワルベ・マラソンのスパイクタイヤがありました。1本4000円くらい。700cの品ぞろえもあります。ただし残念なのは、一番細いのが35cだということ。ぼくのロードではクリアランスが無理です。

雪国でもないので、いらないといえばいらないのですが。使うとしても年に1回か2回くらいでしょう。

2018/1/23 21:32  [1740-3119]   

通勤途中に東山コースへ。バッグを背負っているとはいえ、10km/hを割り込むようではだめです。山を下りてからは国道1号線(五条通)を西へ。やや向かい風です。バイクはZenium Discでしたが、このバイクは平地は重めのギアでしっかりと力をかけるようなペダリングが向いているかもしれません。力をかけるといっても、1時から3時までを意識してペダルを踏みます。それ以外は力を入れないというか、意識しないということです。

2018/1/24 12:29  [1740-3120]   

カンパのパワートルクって、左クランクはスクエアテーパーのような篏合式だったんですね。なので、取り付けは簡単でも取り外しに特殊な工具(プーラー)が必要。それに締め付けボルトをはずす六角レンチも14oという、一般的ではないサイズが必要。

このブログがわかりやすい。
https://ameblo.jp/teamnakayoshi/entry-11
612946573.html


NCR700のカンパ化が頭に浮かんだので調べてみました。

2018/1/25 19:24  [1740-3123]   

このページも参考になります。
http://d.hatena.ne.jp/takrokcellist/touc
h/20110129/1296252673


面白いのはこの部分。
>「カンパもさっさと諦めてホローテックIIと同等の構造を採用すべき」といった意見が自転車屋さんや個人のサイト等で散見されますが,シマノ自身が出来ない位,ホローテックIIとカーボンクランクの相性は悪いんじゃないかなと思うのですが,言及している人はあまり見かけません.

カンパはクランクのカーボン化を見越して、クランクがカーボンであっても取り付けが可能な方法を模索した。シマノはクランクがアルミであるという前提でホローテックを開発した。だとすればシマノは、Dura-Aceのカーボンクランクを出したくても出せないということになります。興味深い洞察です。

2018/1/25 22:06  [1740-3124]   

NCR700のカンパニョーロ化に取り掛かろうと思います。フラットバーにする前もカンパだったのですが、今度は本カンパです。マグロに本マグロがあるようなものです。フルカンパともいいます。

史上最強のクロスバイクをつくるという意気込みでNCR700をフラットバー化したのですが、結局出番がないということがわかりました。行動範囲は全部ドロップハンドルでカバーできます。それと決定的だったのは、牛尾観音の登りが苦手だということ。前輪が浮くのです。なので暗峠でも同じことです。

NCR700の持ち味を生かすには、やっぱりドロップハンドルしかありません。それもただ戻すだけでなく、コンポを全部カンパにしようということになりました。春までにじっくりと取り組みたいと思います。

今まで付いていたDEOREのクランク、FC-M617が余ってしまうのですが、これはZeniumに移します。春からの暗峠チャレンジマシンは、これで決定です。

2018/1/26 23:10  [1740-3125]   

カンパ化に先立ってドロップハンドルが必要です。Zeniumのハンドルをサイクリーで処分してしまったのを後悔してもしかたありません。

Dedaのハンドルを注文しました。いつもと違う形状を選んでみました。
http://www.wiggle.co.uk/deda-zero-rhm-ha
ndle-bar/


Dedaのクランプ系は31.7oと特殊なので、ステムも必然的にDedaになります。

2018/1/28 00:16  [1740-3126]   

今シーズンはじめての金比羅峠へ。

といってもスタート地点にたどりつくのが精いっぱいでした。国道161号線はほとんど雪は解けているのですが、脇道に入るとまだ雪が残っています。

京都はパラパラとは降りましたが、雪は積もっていません。京都からわずか30q離れただけで、風景が一変します。

2018/1/28 15:19  [1740-3127]   

 α→EOSさん  

すごい光景ですね。自転車で走れる道とは思えないです。
が、
ディスクロードにスパイクタイヤならこういう所が走れるのかも。
勾配が強くなったらちょっとキツイかも。

2018/1/29 00:04  [1740-3128]   

まずはタイヤのグリップですね。スパイクタイヤならグリップは大丈夫そうですが、700cのスパイクタイヤは35c以上の太さのものしかないので、Zeniumには無理ですね。

それと雪が深くなって、クランクが雪に埋まるくらいになると、ペダルが回せないんじゃないかと思います。なので結局、自転車で雪の中を走るのは無理があります。

2018/1/29 13:00  [1740-3129]   

14mmのアーレンキー(六角棒レンチ)を手に入れました。税込み419円。通販で買うまでもなく、近所のホームセンターにありました。そんな特殊なサイズというわけではないのでしょう。15oのスパナやメガネレンチは、売っている店が少ないです。自転車では使いますが、他ではあまり用途がないのでしょう。

それはともかくとして、この14oのアーレンキーがあれば、カンパのクランクが取り付け可能です。はずすときのことは、その時になってから考えることにします。ちなみにプーラーは、近所のホームセンターにはありませんでした。

2018/1/29 21:26  [1740-3130]   

栗村氏は引き足派だったのか?(笑)

40代男性「ビンディングでもフラットペダルでもタイムに大きな差が出ないです」
https://cyclist.sanspo.com/362104

実はぼくもタイムは差が出るとは思っていません。ビンディングのメリットは、踏み外すリスクをなくすことかな。

2018/1/30 22:06  [1740-3131]   

 α→EOSさん  

ポイントは「大きな差」という定性的評価の内容だと思います。

スポーツの世界、と言うか体を使う分野、は精神論に傾きやすい傾向があります。
また、あまり論理的ではない表現、
例えば「へそで投げる」とか、を聞いてなるほどと感じてしまう傾向があるのも
ある意味仕方ないことではないかと思います。
近年、パワーメーター、ペダリングモニターの普及で、ペダルに加える力が数値として可視化されたというのは
栗村氏のおっしゃるように、画期的な事だと思います。

1月に万博で行われたサイクルフェスタで初めてペダリングモニターというのを体験しました。
普段からビンディングを使っていて、バックを踏まないように気をつけてペダリングできているつもりでしたが、
モニターに表示されるベクトルを表す→がバックの部分でもしっかり下向きになってしまうのが新鮮な驚きでした。
→が下方向にならず、せめてゼロになるか、僅かでも上方向に向くようにしようとすると
かなり意識して脚を引き上げないとダメで、
そういうペダリングをすると、引き上げる工程で結構な力を使ってしまい、余計に疲れます。
でも、これをやらないと、後ろの脚が前の、踏んでいる脚の邪魔になっているのだと思うと
自転車を効率よく進ませるのはほんとに難しいことなのだと実感したしだいです。

パワーメーター欲しい。

ということで、
リンク先の質問者の方もそういうペダリングになっている可能性が多いにあると思いますね。
ホビーサイクリストが趣味のサイクリングでビンディングペダルを使っても、
はっきりと体感できるほどのタイム差を引き出すことは多分無理だと思います。
イタリアのタマちゃんさんが普段からおっしゃっているように、フラットペダルでもビンディングペダルでもタイム差なんて出ない、というのが正解でしょう。
差が出るとしたら、高ケイデンスで長時間回すような、およそホビーサイクリングでは無いような状況とか、
プロの人が見て、綺麗に回せているな、とか評価する、感性の領域のような差ではないでしょうか。

しかし、こういうことはあると思います。
引き足の効果が仮に1%だったとします。
単純に計算して、1時間のレースで36秒速くなることになります。
0.1%だとしても、3.6秒速くなります。
これはホビーサイクリングでは誤差の範囲で、気づくことすらないでしょう。
でも、プロのレースだと物凄い大きな差です。
場合によってはレーサーの人生を変えてしまうほどの差になることもあるかも、です。
ビンディングの効果というのはそういうものではないでしょうか。

2018/1/31 11:22  [1740-3132]   

α→EOSさん、ペダリングモニター試されたんですね。

ぼくは体験したことはないのですが、やっぱり下向きの力をかけていないと思っていても、実際にはかかっているのかもしれません。ちょっと試すのが怖いです。(汗)


画像は、今日の通勤途中のログです。東山コースに寄っています。横軸を時間にして表示してみました。ゴール地点では写真をとったりして時間がかかっています。後半は国道1号線ですが、信号停止の時間がかなり長いのがわかります。東山コースでのスプリントは全然伸びませんでした。

2018/1/31 12:40  [1740-3133]   

毎年恒例、TANTANロングライドの参加申し込みが2月1日から始まりました。今年は6月3日開催です。申し込まねば。

http://jtbsports.jp/contents/kitakyoto/

2018/2/2 08:27  [1740-3134]   

休日だし天気もいいのですが、ちょっと風邪気味なので自転車に乗るのはあきらめて、NCR700のカンパ化に着手します。

まずはハブ。Racing3のフリーハブボディをカンパ用に交換します。Wiggleで7000円ちょっと。カンパは9速から11速までフリーボディは共通です。ただRacing5と7は別のものが売っているので違うのかもしれません。今回Racing3なのでそのあたりは迷うことなく注文しました。カンパ用とシマノ用の両方のフリーボディーを用意しているというのは、メーカーとして良心的だと思います。シマノは自社に対する自信の表れかもしれませんが、自社用のフリーボディしか用意していません。

スプロケの溝がはまる部分以外は形は同じです。カンパ用は溝が深くなっています。重量はカンパ用64g、シマノ用112gで、かなり違います。材質の違いでしょう。深い溝を成形するのにアルミの方がやりやすいというのもあると思います。

フリーの爪の部分には白いグリスが少しだけついていました。今回これはふき取って、ウレアグリスを付けました。受け側(ハブ)のギアにもウレアグリスを塗りました。グリスを詰めるというよりは塗るという感じです。グリスはこれで十分です。ラチェット音を消したければグリスを「詰めれば」いいのですが、爪の動き的には塗る程度がいいような気がします。

爪を抑えているポールスプリングですが、異常はなかったです。以前一度交換していますが、たぶんまだ3000qは走ってないと思います。それとフリーボディの取り外しですが、構造の同じNovatecのハブと混同していました。Racing3の場合は、5oアーレンキーと17oのスパナが必要です。17oの方は逆ねじです。17oをスパナで押さえておいて、軸に刺したアーレンキーを回せばいいので、逆ねじは意識する必要もないですが。

2018/2/3 11:16  [1740-3135]   

スプロケットはVeloce10速。オールマイティーな13-29Tです。これは52/39Tのノーマルクランクとの組み合わせで、ロー側のギア比を確保するためです。インナーローで1.34。これはコンパクトクランクの25T相当です。劇坂以外はこれで十分です。

Veloceのスプロケは、1枚ずつばらせます。見慣れた8速と比べると、たった2枚違いとは思えないほど複雑に見えます。各ギア板の間にはプラスチックのスペーサーが入っていますが、これも非常に薄いです。

NCR700に今付いているクランクをZeniumに移植するところから始めます。アウター38Tですが、そんなにかっこ悪くもないです。FDとチェーンリングとの隙間が大きいのは、これ以上FDを下げるとプレートがフレームに当たるからです。これでも一応は変速します。レスポンスは悪いですが。どうせ普段はアウターのままですし、このままでも不都合はないのですが、しばらく様子を見てMTB用のFDに変えるかもしれません。

RDはそのままです。スプロケは11-32Tだったのを11-28Tにしました。フロントが38/24Tなので、リア32Tは不要です。ただリアの変速の調子が悪くなったので、調整の必要があります。

これで4台持っているバイクが、それぞれ別のシステムということになります。

1. シングルスピード、キャリパーブレーキ
2. シマノ8速(+カンパエルゴ)、キャリパーブレーキ
3. シマノ8速(+カンパエルゴ)、ディスクブレーキ
4. カンパ10速、キャリパーブレーキ

シマノ8速同士は、ドライブトレーンの互換性はありますが、キャリパーとディスクではホイールが違います。ディスク仕様以外は、フロントホイールの互換性はあります。キャリパーブレーキ同士の互換性もあります。

こられ4つのシステムを分けている指標は、リアホイールです。これらはそれぞれ別物です。手組ホイールが何本かスペアでありますが、これを使えるのはシマノ8速+キャリパーブレーキのRidleyだけです。

現時点での各仕様をまとめておきます。

1. KHS FLITE100 シングルスピード ギアはフロント44T×リア20T。ホイールはアラヤAR-713の手組。タイヤミシュラン リチオン2 23C。
2. Ridley Icarus シマノ8速+カンパエルゴ フロントは50/34T、リアは12-26T。カンパニョーロ Bullet 50。タイヤはコンチネンタル グランプリ 23C。
3. Vitus Zenium Disc シマノ8速+カンパエルゴ フロントは38/24T、リアは11-28t。フルクラム Racing Sport DB。タイヤはシュワルベ Durano 25C。
4. Nagi Speed NCR700 カンパ10速 フロントは52/39T、リアは13-29T。フルクラム Racing3。タイヤは、パナレーサー Race Evo3 L 23C。

2018/2/3 15:04  [1740-3136]   

ZeniumのFDをMTB用に交換するとしたら、対応するのはたぶんこれです。ロード用FDは、直付けとバンド式の2種類しかないですが、MTBは同じグレードでもいろいろな種類があります。ロードも取り付ける場合は、ワイヤを下から引くタイプ(ダウンプル、またはデュアルプル)が必要です。

DEORE FD-M618-H
http://www.cb-asahi.co.jp/item/40/28/ite
m100000032840.html


そんな高いものでもないので、他のパーツを買うときについでに注文してみようかなと思います。

2018/2/4 09:04  [1740-3137]   

 α→EOSさん  

Zenium Disc はドロップハンドルになったんですね。
速く、快適に走ることを優先したらどうしてもドロップになると思います。

僕も、通勤・買い物・その他用のクロスはフラットバーなのですが、
ちょっと距離を乗るたびにドロップに替えたくなり、
近所の買い物に使うたびにフラットバーで良かったと感じて、いつまでたっても方針が決まりません。

Veloceのスプロケいいですね〜。一枚ずつばらせるスプロケはシマノではないです。
やはり一枚単位で交換できたほうがいいです。

2018/2/4 09:53  [1740-3138]   

RDとスプロケはVeloce クランクとFDはAthena ブレーキはVeloce

ドロップハンドル化&フルカンパ化したのは、Zenium Discではなくて、クロモリのNCR700ですよ(;^_^A

フラットバーハンドルは、本当に持て余すというか、乗る機会がほとんどなくなっていました。買い物用で使うにはスタンドとカゴが必須ですし、きつい坂はドロップハンドルの方が楽ですし、もちろん長距離もドロップハンドルの方が楽となれば、積極的に乗る意味がないのです。その気になれば走れるフレームですが、乗る機会がないのではフレームに申し訳ない感じでした。

そこでクロモリロードの原点に帰って、カンパで組むことにしたのです。

今日の作業はここまで。あとはワイヤーの端末処理とバーテープ巻きくらいです。シフトワイヤーはつないだだけで何も調整していませんが、変速は問題なしです。エルゴはVeloce10速。

ホイールはRacing3。ハンドルとステムはDeda。サドルはプロロゴ。イタリアンブランドで固めています。あとシートポストをイタリア製にすれば、ほぼイタリアンになります。

クランクの周りを見ると、このフレームがカンパのために生まれてきたかのように感じます。

2018/2/4 15:08  [1740-3139]   

カンパ化したNCR700、バーテープを巻く前の重量は9175gでした。ペダル込み。携帯ポンプ込み。サイクルコンピュータなし。リアライト込み。フロントライトなし。ボトルホルダーあり。

市販車重量(ペダルなし)でいうと、8.8sくらいでしょう。サドルとシートポストは軽量化可能なので、潜在的には8.7s級です。クロモリフレームとしては軽いです。しかもフォークもクロモリなので、かなり頑張っています。実走が楽しみです。

2018/2/5 22:39  [1740-3141]   

カンパの動向を追いかけているわけではないので知らなかったのですが、一度ラインナップから消えたCENTAUR(ケンタウル)が11速になって復活しているようです。

https://b4c.jp/new-campagnolo-centaur-11
spd-2018


このサイトだとAthenaが載っていますが、Athenaは消滅したはず。気になるのは、10速のVeloceの動向です。ラインナップから消えても、Xenonのように販売は継続しているものもあるので、即市場から消えるわけではないのですが。

カンパの場合ディレイラーは9速から11速まで共通で行けました。ただし最近は11速と10速のFDの互換性はなさそうです。これも調べる必要があります。

2018/2/6 06:24  [1740-3142]   

 α→EOSさん  

>Zenium Discではなくて、クロモリのNCR700ですよ

失礼しました。写真見て簡単に勘違いして返信してしまいました。

2018/2/6 09:40  [1740-3143]   

ロード3台は、ちょっと紛らわしいです。どれにどのパーツを付けたか、自分でも混乱するときがあります。(笑)

Zeniumのフラットバー化も考えたことがあります。でもこれも走りがクイックで、ロードバイクの走りなんですね。キャラクター的にクロスバイクにはなりきれないということ止めました。結局ぼくが選んだバイクは全部ロードレーサーのジオメトリなのです。

Gios Mitoとかを買ってたら、フラットバー化して楽しむという選択肢はありました。でもせっかくのディスクブレーキなので、ロングライドでも使いたいとなると、やっぱりドロップハンドルになり、ドロップハンドルならレーシーに走りたいということで、振り出しに戻るわけです。Zeniumで正解だったと思います。

2018/2/6 21:55  [1740-3145]   

Zenium Discで東山コースへ。1週間ぶりに自転車に乗ります。ということでリハビリ走行。

ずっとパワーセーブし、最後の500mスプリントだけタイムを計りました。1分48秒。296Wでした。

リア変速ですが、ほぼOKです。「ほぼ」というのは完璧ではないということです。原因はわかりました。FC-M617クランク用のBBは幅が73oなので、スペーサーを挟んで取付ける形になります。なのでチェーンラインが外側に行きます。フロントがアウターの時にリアのロー側が入りにくくなるのはそのためです。アウターのときのロー側2枚をあきらめれば、他は完璧です。インナーではローからトップまで全部OKです。

2018/2/7 12:36  [1740-3146]   

カンパニョーロのホームページに乗っている、ロード用コンポのラインナップです。

Veloceがありません!

Centaurが11速化されたので、オール11速です。たしかに上位グレードと下位グレードの差別化のために変速段数を使う(たとえばシマノ)より、変速段数は統一して、他の観点でグレード分けする方が、ある意味誠実かもしれません。でも11速はぼくには必要ないなというのが率直な感想。

実際のところVeloceはどうなるのでしょうか。

2018/2/7 18:31  [1740-3147]   

シマノは11速化して、それまでの10速以下のコンポ、ホイールとの互換性がなくなりました。カンパはシマノより早く11速化を果たしましたが、その際に10速との互換性は維持されました。つまりエルゴレバーとスプロケットとチェーンを交換するだけで、10速から11速へ移行できました。もちろん9速と10速は互換ですから、9速から11速への移行も当然OK。

FD、RD、クランクについては、XenonからSuperRecordまでどれを選んでも大丈夫でした。もちろんブレーキもOK。

しかしクランクが4本アームになって以降は、FDの互換性がなくなったようです。これはシマノに倣ってFDのレバー比を変更したからです。


参考サイト

10速流用11速化まとめ
http://d.hatena.ne.jp/hashisho/20101004/
1286164980


Campagnoloのリアメカの互換性について考えてみた
http://citybikes.exblog.jp/7957497/

「カンパは公式に9速チェーンは8速ドライブトレインと互換性があることを認めています」という情報も載っています。

2018/2/8 09:51  [1740-3148]   

TANTANロングライド2018、申し込み完了しました。

今年は6月3日の日曜日。楽しみです。

今年は、どのマシンで参加するかを選ぶ楽しみがあります。ロード3台のうちのどれか。もちろんシングルスピードも可能性がないわけではありません。第1回はシングルスピードで参加しましたから、可能性はゼロではありません。第1回の時は、最大勾配が6%と聞いていたのでシングルスピードで楽勝だと思っていたのです。けっきょく騙されていたのですが。

今までの出場履歴
第1回 KHS FLITE100
第2回 Basso Lesmo
第3回 Basso Lesmo
第4回 Ridley Icarus
第5回 Ridley Icarus
第6回 Ridley Icarus

そして今回の候補
Ridley Icarus
NCR700(フルカンパ仕様)
Vitus Zenium Disc

考えるのも楽しみのうちです。

2018/2/8 22:13  [1740-3149]   

TANTANロングライドのコース。第1回と第2回は途中のルートに若干の違いがありましたが、第3からはこのルート。ただし伊根AS手前で、バイパスが出来た箇所が変更になっています。今年はおそらく去年と同じコースのはずです。

6回も走っていると、だいたい道は覚えますが、でもある区間の距離が長く感じたり、短く感じたりといった体感は、体調によって変わってきます。

2018/2/9 12:27  [1740-3150]   

今日は雨で乗れず。明日は乗れるかな。

海外通販で、Athenaと10速のCentaurのコンポの在庫が少なくなってきています。Xenonも、エルゴはまだ在庫がありますが、他のコンポは少なくなってきています。Veloceも心なしか少なくなっている気がしないでもありません。

Veloce、本当のところどうなんでしょうね。スペアを買っておくべきかどうか。将来11速に移行するつもりなら別に心配はいらないのですが。(新型のCentaurは11速)

2018/2/10 12:45  [1740-3151]   

ひさしぶりのシングルスピード。最近はZeniumで重いギアを踏む練習をしていたので、ギア比2.2がやたら軽く感じます。街乗りだったらやはりこれくらいのギア比がいいです。

東山コースの途中に本部がある宗教団体の行事で、交通量はかなりありました。自家用車の人たちは会場から離れた駐車場に停めさせ、そこからマイクロバスで会場まで送迎しているようです。

2018/2/11 12:38  [1740-3152]   

Zenium Discの2018年モデルが出ました。

Zenium Disc Tiagra - 2018 ¥128100
http://www.wiggle.co.uk/vitus-bikes-zeni
um-disc-tiagra-2018-road-bike/


フレームの前半分は同じに見えますが、後ろは違います。リアのディスクマウントがチェーンステーにに移動しています。エンドの形状も違います。ホイールはシマノに変わっています。タイヤはコンチネンタルのウルトラスポーツ。これはグレードアップといえるかもしれません。ホイールが変わったからか、重量はアップ。カラーリングもWiggleっぽくなっています。(Verentiブランドの配色に似てきた。)

ジオメトリは変わっていないようなので、走りは変わらないでしょう。

2018/2/11 14:18  [1740-3153]   

2018年モデルのホイール、これみたいです。

SHIMANO WH-RS170
https://b4c.jp/ultegra-wh-rs170-wheel

リアもスルーアクスルになったのはいいのですが、とにかくホイールが重すぎです。昨年モデルを買っておいて正解でした。

2018/2/11 16:03  [1740-3154]   

月曜、火曜と長野に慣れないスキーに行っていました。あまり上達したとは言えませんが、楽しかったです。

自転車とは使う筋肉が違いますが、それで脚はそんなに筋肉痛にはなっていません。痛いのは腕から肩。これは平らな場所でストックをついて移動したからです。

スキーに行っている間に、昨年ヨドバシカメラに注文したシマノのディスクブレーキバッドが届いていました。

2018/2/14 12:50  [1740-3155]   

シマノの11速とカンパの11速は、やっぱり変速の互換性があるみたいですね。

https://ameblo.jp/cancellara2006/entry-1
2226260968.html


「11sはカンパとシマノでスプロケの歯の間隔が同じなので、変速の感触以外はフルカンパと違いません。」

2018/2/15 19:00  [1740-3157]   

シングルスピードのディスクブレーキ仕様を発見。

Charge PLUG 1 Disc
https://www.riteway-jp.com/bicycle/charg
e/2017/98684419.html


Chargeというメーカー、シングルスピードのラインナップが多くて、興味深いです。ロードとシングルスピードを同等に扱っている感じです。

2018/2/16 12:04  [1740-3158]   

 α→EOSさん  

僕も11速を使う予定は今のところ全くないのですが、
互換性があるということは、
シマノ8速でレバーのみXenonを使えているように、
シマノの11速でレバーのみカンパに変えることが出来るということなんでしょうかね?

11速コンポでも、シマノのSTIよりもカンパのエルゴのほうが軽量なので
そういう使い方をするメリットがないわけではないです。

まあ、そんなことする人は滅多にいないと思いますが。


スキーのターンもバイクのコーナリングも外脚荷重で曲がるという共通点があって面白いですよね。

2018/2/16 21:56  [1740-3159]   

フルクラムのホイール用で、シマノ用フリーボディとカンパ用フリーボディの両方を持っているので、寸法を測っておけば良かったのですが、たぶん同じだと思います。ということは、RDの可動域は同じで、それを11分割した数字がシフターの引き量ということになります。シマノの11速システムで、シフターだけをカンパ11速に代えることもできますし、シフターとRDをカンパに代えることもできるということですね。

FDについては、シマノではTiagra以上のグレードではロングアーム化によって以前とは引き量が違います。カンパも、クランクの4本アーム化以降は、FDがロングアーム化して、フロントシフターの引き量が変更されています。同じくロングアーム化したとしても、シマノとカンパで互換性があるかどうかはわかりません。ネットでもまだ情報はないです。

スキーは事前にネットで滑り方を予習してから行ったのですが、あまり上達はしてないです。でもスキーの習得(パラレルで滑れることと同義らしい)には25日は必要ということを書いているサイトがありました。ぼくはいままでその4分の1の日数しか滑ってないですから、まだ諦めるには早いということですね。パラレルターンができることは、子供が自転車で、補助輪なしで乗れるようになる感覚と近いとも書いてありました。ある程度の時間乗って、バランス感覚が身に付いてきたときに突然できるようになるらしいです。

2018/2/16 22:19  [1740-3160]   

「IT技術者ロードバイク日記」に23Cと25Cのタイヤのまとめが載っています。わかりやすい説明です。

http://rbs.ta36.com/?p=19750

同じ空気圧ならという条件において、25Cの走行抵抗が少なくなるということです。25C化によって増えたエアヴォリュームを、乗り心地の向上のために使う(空気圧を下げる)なら、走行抵抗は逆に増える場合も出てきます。

ぼくは23Cは7Barで統一しています。25Cはどうしているかというと、6.5Barにすることが多いです。というのは、25Cのタイヤを付けているのはディスクロードのZeniumですが、これはフレームが硬いのとシュワルベのタイヤが硬いのとで、ちょっと下げたくらいでちょうどいいのです。なので25C化によって走行抵抗が小さくなっているというのは感じません。

ちゃんと比較しようと思ったら、同じフレーム、同じホイールに装着する必要があります。ただ25Cに最適化されたホイールというのは、23Cのホイールとは違いますから、その時点で比較が難しくなるというのはあります。

2018/2/17 21:16  [1740-3161]   

 α→EOSさん  

25Cの転がり抵抗が低いという理屈はとても良く理解できるのですが
自動車のタイヤの場合は逆です。
自動車の場合、いわゆるエコタイヤというのは細く作られており、
幅が広いタイヤは燃費が悪い、というのが常識だと思います。

自分的に23Cのタイヤしか使わないので
しっかり調べたことがないのですが、自転車のタイヤと自動車のタイヤで
どうして話が反対になるのか、不思議です。

20Cのタイヤも、フロントのみで使ったことがあるのですが、
23Cと同じか、やや高い空気圧にした場合、軽く良く転がる印象があります。
(乗り心地は悪くなるのでヒルクライム専用ですが)

25Cのタイヤの話というのは、そもそもが、ツールを戦うような選手たちを基準にしたことで
もっと体重の軽い、パワーの少ない日本人のホビーユーザーにあてはまるものなのか、
はなはだ疑問を感じています。
さらに、
太いほうが有利と言う理屈なら、
28Cとか30Cとか、もっと太ければ太いほうが抵抗が低くなるのでしょうか?
それとも、空気抵抗や重量との兼ね合いで、25Cが理想的、という話なのでしょうか?
そのへんのところを解説した話は聞いたことがありません。

僕はひねくれたところがあるので、
メーカーが新しいホイールやタイヤを売りたいためだけに作り上げた話のような気がします。
5年後には28Cのほうが良いということになったり、
逆に、タイヤのコンパウンドに革命が起きたので23Cに戻すのが理想的、とか言い出すのではないか、とか。

2018/2/17 23:10  [1740-3162]   

自動車のエコタイヤは、グリップ力が小さい=摩擦抵抗が少ないのと、空気圧を高めにすることで変形が少なくなり走行抵抗が減るのだと思います。

自転車でもグリップが小さいタイヤに目いっぱい空気を入れれば、走行抵抗が減って走りは軽くなるはずです。ただし路面が荒れているとタイヤが跳ねているような状態になり、走行感は軽いけども実際のスピードは遅くなるでしょう。

タイヤの比較はけっこう難しいと思います。グリップ力が同程度のタイヤ同士で比較しないと意味がないですし。

プロが25Cを使うようになったのは、走行抵抗の軽減だけが目的ではなくて、振動吸収性やコントロール性も含めたトータルな性能を比較してのことだと思います。実際に走り比べた上で、やっぱり25Cのほうが総合的に優れているということではないでしょうか。

2018/2/18 23:33  [1740-3163]   

6月3日に開催されるTANTANロングライド2018ですが、前泊の宿を予約しました。昨年泊まったゲストハウスです。

日曜日がいろいろ用事があって乗れなかったので、自転車に乗るのも久しぶりです。今日はリハビリ的に軽く流しただけです。来月の暗峠&六甲山チャレンジのシーズンインに向けて、コンディションを整えていきたいところです。昨年の冬はよく乗れていたので春は調子が良かったのですが、今年は明らかに練習量不足。このままではちょっとやばいかも。タバタプロトコルも最近やってないし、再開しようかなと思います。

それとTANTANロングライドで使うマシン選びが、悩むところ。楽しい悩みではありますが。フルカンパのNCR700が現在最有力。でもまだバーテープ巻いてなくて、ちゃんと実走できてないのですが。

2018/2/21 12:50  [1740-3167]   

宮津エリアで6月2日のホテルを検索したら、空室があるのは17.500円以上の部屋だけでした。観光地なので、ホテルや旅館にはそれなりのキャパはあるのですが、その日だけに1000人とか集中すると、さすがにさばききれないのでしょう。

先ほど予約したゲストハウスは、ぼくを含めて2名が予約済みとのことです。

2018/2/21 13:03  [1740-3168]   

スケートの「団体追い抜き」という競技、ロードレースの、特にスプリント前のチームプレーに似ていて面白いです。先頭交代しながら空気抵抗を減らすのがテーマのようです。ただし違いは、ロードレースが、チームメイトに守られたエーススプリンターが最後に抜け出してスプリントするのに対し、スケートでは3人のうちの最終走者のタイムがチームのタイムになるということ。そのあたりで作戦も違ってくるのでしょう。

2018/2/22 08:45  [1740-3169]   

クランク、FDはAthena RD、スプロケはVeloce シフター、ブレーキはVeloce

フルカンパ化したNCR700にバーテープを巻いて、琵琶湖大橋まで試走に行きました。

もともとレーシーなフレームですが、さらにそれが際立ちます。バイクがもっとペダルを踏めと言っているかのようです。フェラーリやアルファロメオのエンジンを形容するのに、アクセルをもっと踏めとエンジンが要求するという言い方をしますが、まさにそれです。Athenaのクランクは、ノーマルクランクであることを忘れさせるくらい軽く回ります。変速は、バーの動きが軽く、一瞬で変速します。ただレバーが軽くなっても、ディレーラーからのフィードバックはしっかりと残っています。まぎれもなくカンパのフィーリングです。これまでのシフターのみカンパが普通のマグロだとしたら、フルカンパは本マグロと言えるでしょう。

2018/2/24 17:38  [1740-3170]   

Veloceのシフターのフィーリングがあまりにもいいので、もうワンセットをスペアに買っておいてもいいかなと思ってWiggleで見てみたら、在庫なしになっていました。Veloceって、本当にまだ生産しているのかという疑念はまだ残ります。

今日琵琶湖岸で前を走っていたTrekのロードバイクのRDがシャドータイプでした。R9100。すっきりとした見た目でかっこよかったです。シャドー化(+シングルテンション化)は、今ULTEGRAまで来ています(R8000)。たぶん105もシャドー化するでしょう。TIAGRA以下のグレードでどうなるかですが、シマノがシャドー化の技術に自信を持っているなら、Clarisまですべてシャドー化すべきだと思います。Clarisはエントリー向けというのもあって、ワイドギアと合わせやすいRDが合っているはずです。そうなるとシャドー+シングルテンションというのは期待できそうです。

2018/2/24 18:58  [1740-3171]   

 α→EOSさん  

Veloceのシフター、良さそうですね。
見た目でもZenonとは別物だと思えますが、やはりZenonとは格段にフィーリングが違いますか?

2018/2/24 20:48  [1740-3172]   

 α→EOSさん  

以前もご紹介した「リハビリmemo」のサイトです。

イメージトレーニングが筋トレの効果を高める、その科学的根拠を知っておこう
http://www.rehabilimemo.com/entry/2018/0
2/22/145618


アームカールやレッグプレスなどのトレーニングを行う時、
セット間の休息時間にイメージトレーニングをすると効果が高まる、という内容です。
さらに、
筋トレをしなくても、イメージトレーニングだけでも筋力が高まることがある
とか
右脚をトレーニングすると左脚の力も高まることがある
というような、ちょっと眉唾っぽいことまで書いてあります。

その根拠は、
筋肉を動かす神経系にポイントがあるらしい、とも書かれています。

本記事とは別のwebサイトで、
筋肉を動かしている筋神経系は、肉体の保護のために全ての筋繊維を動かさないようにしている。
トレーニングをしていない人の場合は20〜30%しか稼働していない、
という説もあると書いていました。
鍛えていない人が筋力を全開にすると、骨、関節、筋、腱を痛めてしまうから、らしいです。
トレーニング初心者がトレーニングを始めると、筋肉がバルクアップしていないのに
初期には急速に力が伸びることがあるそうですが、
それは神経系が今まで動かしていなかった筋肉を動かすようになるから、
だそうです。

イメージトレーニングというやつを、うまくできるかどうかわかりませんが、やってみようと言う気になりました。

2018/2/24 21:02  [1740-3173]   

 α→EOSさん  

すみません、
Zenon間違い→Xenon正解
でした。これ、実は、よく間違えるんです。発音からついZを連想してしまいます。

2018/2/24 22:55  [1740-3174]   

パワートレーニングで、最高強度のレベル7のことをNeuromuscular Powerと呼びますが、これも神経と関係しているんでしょうね。練習というのは、筋肉の力を付けるというだけでなく、神経のつながりをスムーズにして力を有効に使えるようにするという側面が大きいのでしょう。

ケイデンスを限界まで上げていくときなんかは、体の動かし方を考えているというよりは、頭では何も考えていないような状態ですし。

Veloceのレバーは、操作が軽くて、クリック感がXenonよりちょっと強めです。シマノにちょっと近づいていますが、でもレバーがディレーラーを押しているかのような感触はちゃんと残っているので、まぎれもなくカンパです。実際の変速スピードは変わってないと思いますが、体感的には速くなったように感じます。フロントは、ストロークは大き目ですが、これもインナーからアウターは一発で入ります。レバーも軽いです。

2018/2/25 12:44  [1740-3175]   

バイクごと乗れる電車のレポートが載っています。
https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/256886


行先がサイクリングのコースとして知名度があり、需要が見込めるからこそ成り立つ企画です。スキーバスみたいなものかな。これはこれで面白いのですが、やっぱりコースを限定せず、どの電車でも自転車ごと乗れるのが理想です。8両編成だったら、そのうち1両を自転車可とするとか。ホームの混雑を避けるために、乗降できる駅を制限するとかは仕方ないと思います。1駅くらいだったらバイクで走ってもすぐですから。

2018/2/26 12:56  [1740-3176]   

サイクルベースあさひだけでなくて他の通販サイトでもそうなんですが、ジャグワイヤーのカンパ用シフトケーブルがずっと在庫なしです。どうなってしまったのでしょう。すぐに必要というわけでもないので様子見しています。

ジャグワイヤー [JAG_WIRE] スリックインナーワイヤー シフトインナーケーブル
http://www.cb-asahi.co.jp/item/78/51/ite
m100000015178.html


手持ちの4台のバイクのうち3台がエルゴでもう1台のシングルスピードがシマノのブレーキレバー。シフトケーブルはすべてカンパ用でOK。ブレーキケーブルもカンパが3台でシマノのロード用が1台。だいぶ種類が絞れてきました。

2018/2/26 21:33  [1740-3177]   

明日が雨の予報なので、今日のうちに乗っておかねばと思い東山コースへ。

昨日は、ある事件で上空を報道のヘリコプターが飛び回っていたようですが、今日は普段通りに戻っています。頂上付近で牛の鳴き声が聞こえました。こんなところに牛がいるはずがないのにと思ったら、ほら貝の練習でした。

2018/2/27 12:32  [1740-3179]   

いつかはタイムに。やっぱりタイムというのが憧れですね。宝くじが当たったら買いたいバイク。

https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/257358


このレポートで出てくる「ウィップ感」というのは、わかったようでわからない言葉です。そんなにBB廻りがしなるとは思えないのですが。でも乗り心地がいいのに加速がいいというのは実感としてはわかります。ぼくの持っているバイクではFLITE100がそうです。同じクロモリでもNCR700はもっと硬いです。こちらは硬くて速い。どちらも進むバイクであることは間違いないです。だから違いは乗り味ということになります。どちらも好きです。

2018/2/27 22:08  [1740-3180]   

今日は平日休み。心配していた雨は、夕方までは降らなさそう。ならば比叡山とか行けるかなと思ったのですが、雑用があったので近場でタバタ・プロトコルにしました。

サイクルベースあさひでパーツを注文したついでに、ジャグワイヤーのブレーキケーブルも頼んだのですが(サイトでは在庫なしの表示は出てなかったです)、在庫なしという回答がありました。ジャグワイヤーは最近ちょっとおかしいのかも。

2018/2/28 21:07  [1740-3181]   

フルカンパ化によって、チェーンの備蓄をもう1種類増やさなければいけなくなりました。これまでのシングルスピードの厚歯、9速に加えて10速が必要です。

これがいいかなと思います。
KMC X10-EL Silver 10 Speed Chain 3040円
www.wiggle.co.uk/kmc-x10-el-silver-10-sp
eed-chain/?curr=JPY&dest=33&prev
DestCountryId=33

SLと同様の肉抜き加工がされているので、けっこう軽いはずです。

2018/2/28 21:54  [1740-3182]   

タバタプロトコルの動画です。

TABATAプロトコルやってみました。トレーニング1日目
https://www.youtube.com/watch?v=8c8alBX7
Zro


この動画のコメントにも書かれていますが、こんな軽い運動で本当に大丈夫?というのが実感。

2018/3/1 12:57  [1740-3183]   

WiggleでVeloceのエルゴが復活。とりあえず一安心。これは買っておいて損はないです。太鼓判。

それとATHENAのカーボンクランクがなぜか安い。
http://www.wiggle.co.uk/campagnolo-athen
a-11-sp-carbon-chainset/?curr=JPY&de
st=33&prevDestCountryId=33

2018/3/1 21:36  [1740-3184]   

 α→EOSさん  

タバタプロトコルというのは本来心肺系強化が目的のトレーニングだと思います。
20秒間、酸欠になるくらい全力を出し切ってこそ効果があるのだと、僕は思っています。
固定ローラーでたまにやるのですが、とうてい8セットなんてもたないです。
8セットまで一応やりますが、全力を出せているのはせいぜい3〜4セットまでで、
その後は体力も気力も続かなくて
ワークアウトできるまで自分を追い込めないです。

体力のある人が本気でやったら、8セットやった後に気絶するくらいしんどい
とかいう話もあるらしいです。とてもそこまでは出来ないです。

リンク先の動画の人たちは完全に何か勘違いしていると思います。


ATHENAのカーボンクランク、種類が限定されているので、何かの在庫処理ですかね。
それにしても安いですね。
これならバラしてパーツで売ったほうが儲かるのではないかと思ってしまいます。

2018/3/1 22:37  [1740-3185]   

ぼくは小金塚コースの10%をちょと超える坂でタバタ・プロトコルをやっていますが、20秒だと最初のうちはパワーが500Wを超えているはずです。でも7セット目や8セット目は、なんとか止まらずに登るのがやっとです。200Wもいかないくらいまで落ちているはずです。終わった後は軽く眩暈がします。ぐったりします。

でもタバタ・プロトコルが終わった後の疲労感が、なかなか心地よかったりもします。(笑)

2018/3/2 12:43  [1740-3186]   

もう3月。昨年の今頃は、TANTANロングライドでの前泊の宿が見つからなくて慌てていました。

六甲山チャレンジと暗峠チャレンジの日程もそろそろ決めなくてはいけません。25日がたぶん無理なので、どうしようか思案中。

2018/3/2 19:08  [1740-3187]   

 α→EOSさん  

10%超でタバタプロトコルはかなりしんどいですね。
息もしんどいけど、脚のほうがもたない気がします。
筋持久力と心肺能力を両方伸ばさないといけない、ヒルクライムは厳しいです、けどやりがいがあります。

2018/3/2 20:51  [1740-3188]   

タバタ・プロトコル、これくらいやれば効きそうです。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=P48wsVKo
4Yw

2018/3/3 12:36  [1740-3189]   

 α→EOSさん  

サイクルモードライド大阪2018 に行ってきました。
4台のロードと14インチの折りたたみに試乗してきました。
ロードは
CANYON (たぶん)ULTIMATE CF SLX DISC 9.0
GOKISO YONEXのフレームにGOKISOのホイール(たぶん50oハイト)
YONEX 3月下旬から発売予定の、YONEX初のディスクフレーム
FELT 人気のエアロロードAR3

感じたことを羅列しますと、
1.DURA ACE(メカ式)の変速性能は素晴らしい。
スムーズとか速いとかは当然で、ともかく気持ちいい。もはや感性の領域
2.ディスクブレーキに初めて乗りました。
CANYONもYONEXも、ディスクの制動性能素晴らしいです。
ディスクの後にキャリパーブレーキに乗るとグレードが3〜4個下のブレーキがついているかのような錯覚を感じます。
これはヤバいですね。
個人的にはディスクは買わないつもりだったのですが、もうこれからの時代はディスクに向かってゆくしかないのではないか、などと知ったかぶりをしたくなるほど感動しました。
ああ、六甲山の下りをディスクで走りたい!
3.FELT AR3
超軽量のカーボンフレーム、エアロロードに初めて乗りました。
何と言えば良いのか、語彙力が足りなくて表現出来ないのですが、不思議な乗りものです。
まるで自転車全体が薄く硬く軽い、一枚の板のように感じました。
全力で踏みこんでも、ゆるゆると走っても、左右に乱暴に振っても、重さを感じない、
薄い板なのに、変形しないで真っ直ぐに進んでゆく、とでも言いますか・・・
50oディープのホイールでした。試乗コースは2qほどなのですが、途中の下りで運よく横風がふいたのですが、まあ、速度も遅かったからでしょうけど、風が自転車を避けてゆくかのように、抵抗を感じません。
あまりに気持ち良くて、このまま乗って帰りたくなりました。
4.どれも軽い
特に、最初に乗ったCANYON、DURAコンポ、(たぶん)38oホイール、が特に軽かったです。
6キロ台だろうと思います。自分のロードから前後ホイールを外して持ち上げたかのような軽さでした。これで坂を登りたい、と切実に思ってしまいました。
5.最強のクライマー、森本さんの自転車
がGOKISOブースに展示されていて、試乗したのは同じフレームのほぼ同じ構成のロード、ということでした。
ミーハー的にテンションが上がりました。

短い試乗コースを走っても、どうせ何も分かるわけない。短時間で違いが分かるほど自分は敏感ではない、と思ってきたのですが、
どうも、そうでもないみたいです。
いろいろと得るものの多い2018年のサイクルモードでした。

ちなみに、明日もやってます。

2018/3/3 20:53  [1740-3191]   

 α→EOSさん  

すみません、ちょっと追記です。

FELT AR3 ですが、ホイールは55oです。(50oと書いてしまった)

試乗車のコンポは確かUltegra R8000(ritewayのサイトのとおり)だったと思います。
リアブレーキはダイレクトマウント。
で、このブレーキなんですが、さすがに制動のシャープさはディスクほどではありませんが
(3〜4個グレードが異なる感じ、と書いてしまった)
とてもリニアに、軽く確実に制動しました。平地しか走ってないし、速度も遅いので
真の実力は試せていないのですが、それでも実力の一端を知ることは出来たと思います。

特筆もの(だと思う)のは、BBがスレッドだということです。
FELTは進んでいると思いました。
このフレームに圧入式のBBを使わないと、剛性がどうのこうのと、まるで風評被害のようなことを言われかねないという心配もあったのではないかと思います。
ダンシングでガシガシと踏みこむのが好きなスプリンターな人は別のフレームに乗ってね、
とでも言っているかのような。
プロがレースで使う機材というアピールですが、それだけではないような。
硬いのに路面の振動が少なく、僕のような貧脚でも、風に煽られることもなく軽く真っ直ぐに進むのでリラックスして乗れます。

エアロロードて早く走るためのバイクだと思っていたけど、
実は安心して走れるバイクというのがコンセプトなのかも。
ホビーユーザーがロングライドに使えば多くの恩恵を受けることができるのではないか、と感じました。

2018/3/3 22:01  [1740-3192]   

試乗したら一目瞭然でわかることってありますね。ディスクブレーキは効きすぎるからダメだという人もいますが、そんなことはなくて、よく効き、かつコントロール性が優れているならば、それに越したことはないわけです。

試乗コースが2qあったら、けっこうわかることが多いと思います。試乗車ごとに違いは体で感じているのですが、それを文章化するというのが難しいですね。感じたことをそのまま言ってしまったら他の人には理解できないし、わかりやすくしようとすると、表現がありきたりになってしまうし。

「まるで自転車全体が薄く硬く軽い、一枚の板のよう」という表現はなんとなくわかります。ぼくも一昨年試乗会に行ったとき、剛性の高いカーボンフレームはそんな感じでした。

Dura-Aceの最新の機械式というのは、RDがシャドーのシングルテンションのやつですよね。シングルテンションの方が構造がシンプルなので、ダイレクト感はあると思います。今後の主流になっていくと思います。

2018/3/4 09:07  [1740-3194]   

久しぶりの牛尾観音。天気は完全に春です。

参道のタイムは4分8秒、平均出力は263Wでした。今年はまだ4分が切れません。

その後、小金塚コースでスプリントを1本だけやりました。こちらは1分45秒で平均出力は367Wでした。こちらは結果はまあまあなのですが、最初ペースを上げ過ぎて、最後の20mがほとんど失速状態でした。体中の力が抜けきった状態で、ゴールにたどりつくのがやっとでした。おそらく途中までは400Wくらいのぺースでした。

2018/3/4 14:49  [1740-3195]   

サイクルベースあさひからパーツが届きました。

DEORE10速のフロントディレーラー、FD-M618-H。これはアウター38TのDEOREのクランクに合わせるために購入。やっぱりロード用のFDでは使い勝手が悪すぎるので。

MTB用ですが2速です。パッケージを見ると、FD-M618はこんなにたくさん種類があります。これでうまくいったら、MTB用をロード用に流用するという使い方も面白いかもしれません。RDは、ロードの10速まで用とMTBの9速まで用が互換性があります。

SPDペダルのPD-ED500。これまでSPD用シューズのクリート取り付け部分を塞いで、スニーカー替わりに使ってきました。これは普通のスニーカーに金属製フラットペダルの組み合わせだとすぐに底に穴があいてしまうからなのですが、最近金属製のフラットペダルを使わないこともあり、普通のスニーカーで間に合っています。なのでこのSPD用シューズが余ってしまって、有効利用のためにSPDペダルを試してみることにしたわけです。片面フラットの一番安い機種です。重量は結構ありますが、ツーリング用ならこれでもいいかなと思います。インプレは後日。

2018/3/5 12:34  [1740-3197]   

シマノのパーツが5月から値上げされるそうです。

http://rbs.ta36.com/?p=35676

まあぼくはほとんど影響を受けませんが。チェーンはシマノを使ってないし、スプロケやディレーラーはスペアがあるし、クランクもFC-5750が余ってるくらいなので。

2018/3/6 08:44  [1740-3199]   

東山コースでタイムを計りました。

6分28秒。全然だめです。平均出力は237W。

いったんゴールまで行った後、500m下って、コースの終盤500mでのタイムも計ってみました。

1分44秒、305W。これも終盤息切れです。こんなんで六甲山チャレンジは大丈夫なんでしょうか。

2018/3/7 16:55  [1740-3201]   

 α→EOSさん  

トレーニングの方法っていろいろ調べるほどよく分からなくなる部分があります。

ヒルクライムの練習を調べると、5分間全力疾走とか20分のインターバルとかが多く出てきます。
一方、普段から本番のコースと同じ時間、例えば六甲山だと50分くらい、の練習をやらないと
体が20分とか、普段やっている時間で休もうとするようになる、とかいう説があります。
でも、昨年の富士の勝者の兼松選手によると、富士のタイムに合わせた練習よりも
30分のインターバルを繰り返すほうが有効だ、ということです。

完全に逆の意見が混在しているように見えます。

マラソン選手は普段の練習でフル42.195qを走らないらしいです。
フルマラソンの距離は体にかける負担が大きく、オーバーワークになるからだそうです。
フルマラソンのレースの後はしばらく休まないといけない、とも聞きます。
ボクシングの試合と同じ感じでしょうか。
練習しないと力はつきませんが、勤勉な人は練習のやり過ぎでオーバーワークになる傾向も高いらしいです。
ボディビルをやっている人も、同じ部位のトレーニングは週に一度しかやらない、という話もあります。

何が正解なのか分からないのですが、ひとつ分かることは、六甲山のような長いヒルクライムでは
ゆっくり走るとタイムは出ない、けど頑張ると必ず途中で脚と息が終わってやっぱりタイムは悪くなる。
つまり、脚、心肺共に長い時間に耐えるスタミナが必要、ということです。
かと言って、どうすれば良いか分からないですけどね。だいたい、スタミナというものの正体が良く分からないですし。

2018/3/8 02:25  [1740-3203]   

インターバルトレーニングだと、運動と運動との間の休養時間も大事なようです。休養時間の長さによって、トレーニングの効果も違ってきます。

https://kintorecamp.com/workout-interval
-sets/


各運動の時間を何分にするかですが、全力だと5分でもきついですね。十分に休養時間を挟んで1日3セットが限度かなと思います。

20分とかになると、体が自然にペースを調整してしまうので全力とはいえなくなります。なので身体能力を上げるならば、短時間で高強度の運動を短いインターバルで繰り返すのがいいと思います。その究極がタバタ・プロトコルかな。

20分以上のヒルクライムだと、ペース配分も重要です。これはやっぱり実際に走ってみないことにはわかりません。パワーメーターがついていれば、それを目安にペース配分できるのでしょうが、そうでないとなかなか自分の客観的なペースがわかりません。そういう意味で、やっぱりロングヒルクライムや、ロングライドも必要なんだと思います。

2018/3/8 12:43  [1740-3205]   

シマノのクランクが4本アームになったとき、あまりかっこよくないなと思ったのですが、R9100ではアームが太くなって、違和感がだいぶ薄らぎました。いっそのことアームをアウターチェーンリングと一体化させたらどうなのかなと、画像を加工してみました。

2018/3/8 22:07  [1740-3206]   

 α→EOSさん  

IT技術者の方のブログです
http://rbs.ta36.com/?p=35686
タイミング良く、と言いますか、トレーニングのことを書かれています。

この人たちのようにはいきませんけども、
読んで参考になると思うことは、トレーニングはそれぞれ自分に合うように
最大の効率になるように考えながらやらないといけない、ということです。

考えて工夫するということが必須条件ですね。難しいけど面白いです。


クランクの画像、う〜ん、ここまでやると横風に弱くなりそうな・・・

2018/3/8 22:23  [1740-3207]   

「はじめだけ勢いが良くて、あとで失速していく通称『バックファイヤー練習』」。

痛いところを突かれた感じです。(笑)

六甲山ではこのパターンが多いです。でも序盤でペースを抑えると、タイムは伸びないのです。このあたりまだペース配分が掴めてないということです。さて18日の六甲山チャレンジ、どうなることか。

クランクのアームは4本が主流になってきています。MTBは昔から4本でしたが。3本アームというのもありなのかもしれません。

話は変わりますが、自動車のステアリング(いわゆるハンドル)は通常3本アームか4本アームです。これを1本アームにしたのが三菱のギャラン・ラムダ。話題にはなりましたが、どう見ても剛性不足でしょう。

2018/3/9 21:59  [1740-3209]   

東山コースにてスプリント3本。(ラスト500mの区間のみ)

1本目 1分37秒 332W
2本目 1分44秒 305W
3本目 1分59秒 261W

3本目は有酸素運動領域なので、あまり意味がないです。3本目で280W以上を維持できるようにしたいです。

2018/3/10 16:37  [1740-3211]   

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