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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

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掲示板2019−その2からの続きです。
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/T
hreadID=1740-3995/


文京区の団子坂を上がったところに、森鴎外記念館があります。森鴎外が住んでいた住居の跡です。近くに夏目漱石が住んでいた場所があります。夏目漱石が住む前は、そこに森鴎外が住んでいたそうです。文京区、名前の通り、街を歩いていると文化の香りがします。

2019/6/21 21:52  [1740-4165]   

 guru-dbさん  

パイプカッターは軽く回せるくらいに弱めに締めながら切るのがコツです。きつく締めるとローラー部分で凹み傷がつきやすいのとバリが多くなります。

最初に書いておくべきでしたね。m(__)m

やっと仕事が一段落したので自転車乗れそうです。

2019/6/23 12:13  [1740-4166]   

パイプカッターでの切断は、切断面がきちんと平面になるので、その意味ではヤスリ掛けの修正は楽でした。金ノコだと、マーキングした位置から刃がどうしてもずれていって、切断しはじめと終わりの位置が合わなくなります。まあ気にしなければそのままでも問題ないのですが。

切断面の盛り上がりは、ある程度は仕方ないと思います。パイプカッターに、バリ取り用の小刀のような刃が付属していましたが、それよりも金工用のヤスリの方が楽でした。

2019/6/24 15:56  [1740-4167]   

Merlincyclesでナローリム(C15)のZONDAが3万円で売っています。ナローリム好きにはおすすめ。ワイドリムでハブのナットがなめやすいという問題がまだ解決されていないようなので、ナローリムをあえて選ぶという選択もありだと思います。それとフロントだけのばら売りもしています。Racing3のリアだけ持っているので、それに合わせるのに思わずポチりそうになりましたが、思いとどまりました。

2019/6/25 06:26  [1740-4168]   

 guru-dbさん  

Racing Zero(C15)も値下げして68000円くらいなっていますね。カンパフリーでなければポチりそうです。

2019/6/27 02:40  [1740-4169]   

円−ポンドレートは、放っておいたらまだまだ円高になっていくと思います。うがった見方をすれば、それを見越して、今のレートで在庫をさばいてしまおうとあえて値下げしてきているのかもしれません。

あとMerlincyclesでは、カンパのホイールの前後ばら売りも始まりました。カンパのホイールはセットが原則だったので、ばら売りが始まったのはいいことだと思います。フロントの方が早く悪くなる(というかリムのブレーキ面が摩耗する)ので、これはうれしいです。

2019/6/27 05:57  [1740-4170]   

今週は全然自転車に乗りませんでした。来週も雨予報が続くので、難しいかな。晴れ間を狙ったら乗れないこともないのですが、気分的に運動したくない感じです。体がなまってくるので、良くないとは思っているのですが。

2019/6/30 05:52  [1740-4171]   

 guru-dbさん  

仕事は一段落終えたけど自転車に乗れていません。天候のせいもありますが、1時間でも乗りに出ようという気が起きない。ジムには行っているので要はやる気ですね。
7月から計画的に乗ろうと思います。

2019/7/2 03:00  [1740-4173]   

7月からは頑張ろうと思っているのですが、いきなり雨続きでちょっとトーンダウンです。8日が晴れたら風張峠行きます。

2019/7/2 22:46  [1740-4175]   

wiggleでケンタウルグレードのスクエアテーパーBBが売っています。イタリア規格の他にイギリス規格もあるので、手持ちのフレームで使えます。ただスクエアテーパー部分の規格が日本のものと違うので、シマノやスギノのスクエアテーパークランクは使えません。カンパのスクエアテーパークランクって、今でもあるのかな。

2019/7/7 21:11  [1740-4178]   

今日は曇りでしたが、雨はなんとか大丈夫そうだったので、東方面の開拓へ出かけました。新大橋通りを東へ行くと、江東区、江戸川区、千葉県市川市と行政区が変わります。市川市へ入った時の周辺の風景の落差が大きいです。人や建物の密度が全然違います。東京湾岸を千葉へ向かう道(357号線)に出ますが、走っても面白くなさそうなので、江戸川まで戻って北上することにします。柴又街道をたまたま見つけたので、柴又まで行きます。柴又は以前行ったことはありますが、そのときは国道6号線でした。柴又駅や柴又帝釈天を軽く見た後、江戸川サイクリング道路を南へ走ります。平日なので人がほとんどいなくて、走りやすいです。しばらくサイクリングロードを走って、蔵前橋通りで帰りました。蔵前橋通りは走りやすいです。6号線は渋滞するので、それよりははるかにいいです。

東の方面では、まず霞ケ浦に行きたいのですが、6号線だと走りにくいので、バイパスを探しています。とりあえず柴又のあたりまでは走りやすい道を見つけました。

今日の走行距離ですが、45qくらいです。

2019/7/8 20:16  [1740-4180]   

明日、明後日は乗れないので、今日の間に乗っておこうとAコースを走ってきました。登りはあまり調子が良くなくて、平坦のスプリントはまあまあという感じです。

2019/7/13 09:00  [1740-4186]   

 guru-dbさん  

今京都にいます。
今日は祇園祭の宵山に行ってきました。中国語が飛び交っていました。
長刀鉾のちまきが買い占められネットオークションで転売されているというニュースで「罰当たり」との批判がいっぱいです。

昨日までは天気が悪かったので乗れていませんが明日は乗れそうです。

2019/7/16 01:00  [1740-4189]   

ぼくも昨日は京都に居ましたよ。昼間時間があったので、街中の喧噪をさけて、レンタサイクルで三千院と比叡山(山中越え)に行ってきました。京都にいたことよく走ったコースです。

レンタサイクルは、内装3段のシティーサイクル、いわゆるママチャリでした。1日借りて、1000円+保険料200円の計1200円でした。普通の服だったので、チェーンにカバーが付いているタイプでないとだめだったのです。重量は20gくらいはあります。サドルは高さを合わせましたが、ハンドルはそのまま。ハンドルがやたら体に近い位置にきます。平地はそこそこ走れますが、加速と登りは全然だめです。というのは、引き腕が使えないので力が入らないのです。登りで、車体は重たいけど、ギア比的にはとくに問題は感じません。ただポジションのせいで力が入らず苦労しました。ダンシングで重心を自転車の重心に合わせると、ハンドルが体の真横に来ます。しかもハンドルが高いので、腕は少し畳んだ状態。こんなので引き腕とバイクコントロールを同時に行うのは不可能です。

ハンドルの操作感も全然おかしいです。サドルに座るとものすごく後ろ荷重で、前輪の重さで前荷重を確保しているような状態。しかもステム長が2p、ハンドルバーは後方に湾曲しているので、ハンドルを握る位置はハンドルコラムよりも後ろになります。無理やり直進性を出すためにトレールを大きめに取っているので、鈍いのかクイックなのか、よくわからない操作感です。下りは前輪に荷重がかかるのでまだましですが、登りは操作性に苦労しました。

2019/7/16 06:36  [1740-4191]   

ママチャリで三千院。

写真に写っている自転車が、昨日乗ったレンタサイクルです。ハブダイナモ付き、内装3段変速、ステンレスリムのホイール、フロント・キャリパーブレーキ、リア・バンドブレーキ、前後泥除け付き、前かご付き、スタンド付きです。重量があるのは仕方ないとして、一番の問題はポジションです。シート角が寝ているので、サドルはBBよりもはるかに後ろになります。どっしりとサドルに腰を下ろしたとき、ハンドルは軽く手を添えるのにちょうどいい位置に来ます。かなり後ろ荷重ですが、平坦路を流している分にはこれでも破綻はありません。でも加速しようとすると、もう全然だめです。登りもだめ。ダンシングに移行しようとしても、ハンドルが近すぎて、引き腕が使えません。引き腕さえ使えれば、たとえ車体重量があっても、もっと機敏に走れるはずです。

太いタイヤに低空気圧、バネ付きのサドルの威力で、路面状況は気にせず走れます。乗り心地がいいというだけでなく、路面の段差やひび割れを気にせず走れるので、これはメリットです。

ハンドリングはものすごく癖があります。でも次第に慣れては来ましたが。後ろ荷重、太いタイヤのおかげで、下りは楽です。ハンドリングの癖も、下りでは気になりません。路面の荒れを気にする必要がないので、リラックスできます。唯一の心配はブレーキの効きですが、比叡山(山中越え)の下りでもなんとか大丈夫でした。もっとも下りで攻めるような走り方をしたらたぶんブレーキの限界が露呈するでしょう。

内装変速のレスポンスはいいです。グリップシフトでしたが、ハンドルのグリップの部分が小さくて、まちがってシフト部分に力が入ってしまい、思いがけず変速してしまうというのもありました。内装変速のままで、シフターだけWレバーみたいな感じにしてもらえれば使いやすくなるでしょう。

2019/7/16 23:27  [1740-4192]   

 α→EOSさん  

ままチャリはコンビニ、スーパーへの買い物自転車としては優秀なんですけどね。
ままチャリを快適に乗れるようにするには電動アシストが最良の手段ではないでしょうか。
逆に言うと、そういう使い方しかできないと思います。

京都駅の近くにマウンテン系のレンタルバイク屋さんがあって、数年前に利用しました。
車重があるし、タイヤがブロックパターンなので上りはダメですし、スピードも出ませんが、
そのかわり、どんな荒れた道でも平気で走れる気楽さは快適ですし、
低いギアでゆっくり走ると決めてしまえば使い勝手の良い自転車だと思いました。

B4Cの人がやっているのはそういう方向の自転車遊びで、
カーボンパーツを使ってロードと同じくらいの軽さで作ったオフロードバイクは
動画を見ていると、自分も乗ってみたくなる魅力を感じます。

2019/7/17 08:44  [1740-4193]   

以前だったら、ママチャリをチューンしてロードをぶっちぎってやろうとか考えたのでしょうが、今はそういうモチベーションが自分の中で湧きあがらないんですね。ママチャリは実用という制約があってのものです。でも東京に住んでいると、ママチャリが必要な場面がないのです。買い物は徒歩圏内でほとんどそろうし、地下鉄網があるので、遠くに買い物に行くにも自転車は必須ではありません。今は、実用自転車というのが要らないのです。

でも太いタイヤの乗り味というのも、魅力といえば魅力ですね。本当は良くないことですが、路面状況を確認しなくても、快適かつ安全に走れてしまいます。でもこれに慣れてしまうと、ロードに乗り換えたときに危険な運転になってしまうかもしれません。

2019/7/17 22:48  [1740-4194]   

 monozuki5995さん  

昨日は9月の西神戸ブルべの申し込み完了、昨年は入力に手間取ったので入力終了で受付終了で失敗。
というのも神戸グループの出発場所は西神戸、神戸、川西があり西神戸、川西スタートは難易度が低い為大人気。
6月末の神戸発ブルべは暑さ、眠気でリタイアするはめになりました。再度山(最大15%)を越えて、次の岩谷峠(最大15%)でグロス13km/h 春先の川西発西峠(最大10%)の頂上では18km/hと比較すると無残な結果となりました。心肺能力、体温調整能力の衰えはどうしようもないですね。
ただ水を掛けながら走ると言う事まで頭が回りませんでした。平地になっても思った速度がでずマクドに入った時点でギブアップ、駅の待合室で2時間体を休め電車で帰りました。

2019/7/21 10:27  [1740-4200]   

onozuki5995さん

相変わらずすごいですね。ぼくはロングライドは全然走れてないです。

今年の梅雨は、気温が低くても湿度がやたら高い日がありました。そうした日は体温の調整が難しいです。汗があまり蒸発していないように感じても、実際はかなり体の水分が奪われているので、補給が大事です。

昨日、2020年のオリンピックのロードコースでプレイベントが行われていたようです。休みが取れたら、こちらのコースも走ってみたいです。

2019/7/22 07:12  [1740-4202]   

Zonda C15は売り切れのようです。たぶんこれでもう在庫がなくなったのでしょう。これからはZondaといえばワイドリムのC17ということになります。メンテナンス性さえ考えなければ、C17で何の問題もありません。

KhamsinのワイドリムC17が14,000円で買えますが、これだったらあと1万円追加してScirocco C17買う方がいいかな。

Eurusは64,000円まで下げてきています。ナローリムで、昔のレーシング 1相当です。底値の見極めが難しいのですが、Zondaのように在庫がなくなって販売終了ということもあり得ます。買うなら今でしょう。

2019/7/24 20:47  [1740-4205]   

昨日は、平日休みでした。午前の雑用を済ませた後、横浜まで軽くライド。今日は75qでした。暑さが半端じゃなかったです。汗が体の表面を油のように覆う感じです。蒸発熱を奪うのではなく、逆に熱の発散を汗の膜が阻害している感じです。でも水分補給はかなり頻繁に必要だったので、それなりに汗は蒸発していたのだと思います。

2019/7/27 00:28  [1740-4210]   

ジオメトリから何を読み取るべきか<前編>
https://cyclist.sanspo.com/480678

Textは、Cyclesportsでもお馴染みの安井さん。

「そもそもなんのためにジオメトリを見るかというと、基本的には「サドルとハンドルの位置が自分好みになるかどうか」を判断するためです。ハンドル位置を見るのに必要なのがスタックとリーチです。」

同感です。ハンドルの位置については、BBを基準にしているというのがポイントです。駆動力の発生する中心であり、ライダーの体重のかなりの部分が掛かる場所であるBB。BBを基準にしてハンドルの位置が決まるというのは、重心とBBの位置との関係でベストのポイントがあるということではないでしょうか。

「サドルとハンドルの位置が自分好みになるかどうか」のうち、ハンドルの位置は駆動効率で決まります。ではサドルの位置はどうやって決まるのでしょうか。ライダーの体格を一定とするなら、ハンドル位置が決まると、サドルの位置の自由度はないか、あっても非常に少ないと思います。つまり主たる変数はハンドルで、サドルは従属変数に過ぎないということ。

ロードバイクの入門書なんかでは、ポジションの基本はサドルに座った時の状態とありますが、逆だと思います。

2019/7/31 22:48  [1740-4216]   

霞ケ浦のほとりまで行ってきました。東京から片道70qです。一周する元気はないので、そのまま帰りました。

ルートは国道6号線です。適度なアップダウンはありますが、風景はそんなに面白いわけではないです。単調というほどではないですが、積極的に走りたくなるような道でもないです。

とにかく暑い日でした。最高気温35度。暑さとの闘いといっても過言ではありません。500tのペットボトル、少なくとも10本は消費しています。ほとんどの区間で道路沿いにコンビニがありますが、取手を過ぎて、牛久の市街地に入るまでの10qくらいの間にはコンビニはありません。自販機も、ラーメン屋の前にあるくらいです。夏場は注意が必要です。というのは、今日はボトル2本体制だったのですが(1本はフレームのボトルホルダー、もう1本はジャージのポケット)、2本まとめて買おうと思って、取手を過ぎた時点で、2本とも残量がほとんどない状態でした。しばらく自販機もなかったので、ちょっと身の危険を感じました。なのでそれ以降は1本飲み終えるごとに買うようにしました。

写真で見えている霞ケ浦は、西側のほんの一部です。思っていたより大きな湖です。

2019/8/1 21:49  [1740-4217]   

葛飾区柴又と松戸を結ぶ矢切の渡し。自転車でも乗れるみたいです。
http://caulfield2010.cocolog-nifty.com/b
log/2011/01/250-c10e.html


話のネタとしては面白いけど、普通は国道6号線を走るでしょう。

2019/8/4 18:10  [1740-4218]   

霞ケ浦のほとりの土浦まで行って来て思ったのは、やっぱり霞ケ浦一周しようとすれば輪行でないと無理だなということ。距離的には、東京−土浦は、和田峠のスタート地点への距離より少し長いだけです。でもそこから3qのヒルクライムをするのと、100qのロングライドをするのでは全然違います。もちろんヒルクライムの方が運動強度は高いのですが、持続時間が短いので回復も早いです。それと比べて、たとえ平坦であっても距離が長いのは、距離に比例して体力を消耗させます。

先日の6号線沿いを除くと、千葉方面は自転車ではまだ行ってません。千葉方面の道は、自転車ではいかにも走りにくそうです。千葉市を抜けるまでがたいへんそうです。そこで、走りやすいところまで輪行するというアイデアは当然出てきます。太平洋岸なんかは面白そうです。JRのB.B.BASEはそうした千葉の特性をうまく掴んだ企画です。輪行袋に入れなくていいというのは、めんどくさがりには訴求するものがあります。でも料金が通常のJR普通列車の2倍近くします。出発から到着までの時間は、普通列車と変わりません。だったら輪行袋に入れて、普通に列車移動したほうがコスト的には有利です。あと、予約が必要というのも面倒です。

2019/8/5 23:38  [1740-4220]   

尾根幹の終点

平日休みだったので、尾根幹を走って来ました。

バイクを部屋から共用廊下へ出そうとすると、後輪がパンクしているのに気が付きました。先日土浦に行った時にパンクしたようです。でもしまう時には気づきませんでした。

刺さっていたのは、ホチキスの針だと思います。これだったらパンクも仕方ないかなと思います。タイヤ(Hutchinson)のせいではありません。これがガラス片だったら、ゴムに弾力性がないということで、パンクしやすいタイヤということになります。

尾根幹は無理をしない程度に、端から端まで往復しました。木陰もところどころあるので、先日の土浦往復よりは楽でした。といっても、暑いことは暑いです。

行きは甲州街道、帰りは世田谷通。これが多摩方面に行くのに一番走りやすいルートです。

2019/8/6 16:32  [1740-4221]   

夏休み前半は和歌山に行っていました。実家に1日寄って、雨がひどくなる前の14日の夜に東京に帰りました。

昨日は荒川まで軽くライド。荒川は水は濁っていますが、水位は高くないです。

2019/8/16 09:20  [1740-4226]   

午後から晴れのはずが、空は曇りのまま。風も強いのであまり走るには適しません。

Ridleyをダブルボトルにしてみました。1本はボトルに使いますが、もう1本はツール缶用です。これでサドルバッグを使わずに済みます。実はパンク修理セットやツールをどうやって携行するかについてはまだ結論が出ていません。今まではサドルバッグでしたが、見た目的にはかっこよくありません。重心が高くなるというデメリットもあります。しばらくツール缶を試してみます。

Ridleyはロングライド用として使っていく予定です。やっぱり25Cのタイヤは強みです。縦溝にはまりにくいので、荒れた路面での安心感があります。それに空気圧を落とせるので乗り心地もいいです。郊外に出れば路面状態はかなりいいのですが、東京都区内はけっこう荒れています。25Cのありがたみが最近わかってきました。

2019/8/16 14:51  [1740-4227]   

コンチネンタルのGrandPrix5000ですが、だいぶ値段もこなれてきたようです。でも4000S2とはタイヤの性格が変わってしまったという声も聞きます。ミシュランに近くなった感じでしょうか。ぼくは乗ってないのでわかりませんが。4000S2もそろそろ市場から消えそうなので、買うなら今です。

IT技術者ロードバイク日記では、5000一択のようです。
https://rbs.ta36.com/?p=40795

「「クリンチャータイヤはGP5000以外を選ぶ必要はない」というのが結論だ。海外通販や国内で投げ売りされていたGP4000SIIを大量に購入していたとしても、今すぐヤフオクに放流してGP5000を買うべきだと強く言いたい。」

転がり抵抗の少なさと耐久性の良さはさすがコンチネンタルです。グリップも向上しているようです。だとすればあとは走りの好みでしょう。

2019/8/16 20:51  [1740-4228]   

 α→EOSさん  

暑さと雨とで、自転車乗れませんね。

GP5000はまだ使ったことないですが、評判が良いですね。
いずれ使ってみたいと思っています。が、
タイヤにしろ自転車そのものにしろ、何か一つの価値観だけでは決まりませんので、
この人の使い方には合っているというだけだと思います。
転がり抵抗より軽いことのほうがありがたい人もいます。
競技だけが自転車の用途ではないですから。

25Cのメリット、おっしゃることは良く分かります。
荒れた路面を避けられないなら、
場合によってはもっと太いタイヤのほうが適している状況もあると思います。

走行の快適性を求めるなら、いずれはチューブレスだと思うのですが、
いずれ使ってみたいと思っています。

2019/8/17 19:41  [1740-4229]   

GP4000S2ですが、23Cはもう売り切れみたいですね。

タイヤは、性能も大事ですが、テイストも大事です。ぼくは4000S2のテイストは好きです。最近Hutchinsonにも慣れてきたので、ミシュランタイプもそんな違和感はないですが、やっぱり4000S2の硬質な乗り味というのはしっくりきます。

昨日は荒川サイクリングロードで彩湖まで往復しました。往路35q、彩湖周遊4.5q、復路35qで、トータル約75qでした。気温は36度まで上がったらしいです。たしかに暑いのですが、その前の日よりは湿度が少ない分楽でした。といっても暑さで体力を奪われて、しかも帰りは向かい風だったので、へとへとでした。

2019/8/18 07:12  [1740-4230]   

昨日は、午前は雨が降りそうな煮え切らない天気でしたが、午後は大丈夫そうだったので、久しぶりにBコースを走りました。

弥生坂は途中信号ストップで、ちょっとやる気喪失。白鷺坂、目白新坂、東富坂はかなり調子が良かったです。東富坂は交通量が多かったので、セーブした感じです。交通量が少なければ、たぶんベストタイムが出ていたはずです。

最近気温はだいぶ下がって来ましたが、それでも湿度が高い日は少し走ると体が熱くなってきます。むしろこういう日の方が熱中症になりやすいのかもしれません。

2019/8/23 06:56  [1740-4233]   

画鋲を踏んでもパンクしないタイヤ、シュワルベ・マラソン。25Cで重量は595g!

怖いもの見たさに買ってみようかな。

2019/8/24 21:21  [1740-4235]   

来年の5月から新幹線で輪行する場合、事前に予約が必要になるようです。バイクの置き場を確保できるというのはメリットですが、予約するというのもなんかめんどくさそうです。だいたい新幹線は自由席に乗るので、予約するという習慣がないのです。もし予約なしでバイクを持ち込んだ場合には、荷物の手数料が1000円発生するそうです。だったら指定席をきちんと予約して、バイク置き場も確保するほうがいいということになります。慣れるしかないですね。

2019/8/31 08:09  [1740-4243]   

今日はBコースを走って来ました。弥生坂は信号停車なしで走れましたが、タイムはいまいち。白鷺坂、目白新坂、東富坂は、まあまあいいタイムでした。でも一番走れたなと感じたのは、平地の秋葉原スプリント。ギアは50×17Tでした。

2019/9/1 23:56  [1740-4245]   

平日休みだったので、横浜に行ってきました。別に目的はなくて、ただ往復しただけです。途中、京急の事故現場の近くを通りました。行きで西に向かって第1京浜を走っていたのですが、12時20分くらいに鶴見で、サイレンを鳴らした車が交差点を赤信号で通っていきました。救急車や消防車ではなくて、京急の緊急車両でした。そんなのもあるのかなと思っていたら、子安のあたりで東向きの車線の左側が消防車で埋まっていました。交差点からの見通せる所から見ると、線路で電車が止まっていました。

港の見える丘公園に登る谷戸坂は323Wでした。時間が1分でこのW数はちょっと物足りません。

2019/9/5 23:42  [1740-4249]   

guru-db さん  

2019/9/7 05:15  [1740-4251]  削除

 guru-dbさん  

久しぶりに嵐山方面をRTSで走ってきました。このフレームは振動吸収よくしてくれます。
空気圧7barにしましたがちょっとごつごつした感じでした。6.5barくらいでちょうどいいかもしれません。

2019/9/7 05:20  [1740-4252]   

嵐山をバックにした写真、絵になりますね。

ぼくは25Cのタイヤは6.5barにしています。最近は25Cのタイヤばかり乗っているので、これがデフォルトみたいに体が慣れてしまっています。やっぱり25Cは楽です。というのは、道路のひび割れたところを走る時の安心感と、空気圧を低めにできることでの乗り心地の良さです。東京は、やはり舗装が良くないです。アスファルトが全体に荒れている感じ。

25Cが主流になっていくのだなとは思います。23Cがすぐになくなるというわけではないでしょうが、Wiggleだと23Cの在庫のない銘柄とかもあります。早目にスペアと買っておいた方がいいかもしれません。

2019/9/7 07:17  [1740-4253]   

グッドイヤーがロードバイク用タイヤに参入。
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/
122976


ピレリの2匹目のドジョウを狙ったのでしょうか。

自動車用と自転車用の両方を作っているメーカーは、コンチネンタル、ミシュラン、ブリジストンに加えて、ピレリとグッドイヤーということになります。

自動車用だけを作っているのは、ヨコハマ、ダンロップ、トーヨー。他にもメーカーはありますが、メジャーなのはこのあたり。

自転車用だけを作っているのは、シュワルベ、ヴィットリア、IRC、Hutchinson、パナレーサーあたり。他にもあります。

これをレース用タイヤに限定するとかなり絞られてきます。自動車用、自転車用の両方でレース用を作っているのはミシュランくらいではないでしょうか。技術力はすごいと思います。

2019/9/7 21:45  [1740-4255]   

 monozuki5995さん  

昨日 神戸ブルべ200kmに参加してきました。兵庫中南部の周回コースで例年にない猛暑の中完走できました。
コンビニで各PCごとに2Lの水で2本のボトルの補給と残りは体にかけて、2Lの水も0.5Lの水も値段は同じなので。
食欲もないのでエネチャージで200kmなら大丈夫でした。

2019/9/8 18:58  [1740-4257]   

monozuki5995さん、お疲れ様です。

涼しくなってきたとはいっても、体を動かすとすぐに体温が上がって、熱中症の心配が必要になります。湿度が高くて、蒸発熱による冷却ができないためでしょう。真夏よりもむしろこの時期の方が危ないかもしれません。

関東の方でもロングライドのイベントはけっこうあるので、参加してみようかなと感じるこの頃。そろそ行動を起こさないといけないなと思います。

2019/9/8 23:24  [1740-4258]   

昨日は環状7号線一周をしてきました。海の部分は走れないので、実際には環状ではなくて円弧ですが。葛西から大森まで、距離は50qちょっとです。東京の街中と郊外との境を走ることになります。街の表情の変化はそれなりに面白いのですが、自転車で走る道と考えると、信号が多くて走りにくいです。主要な交差点は立体交差ですが、高架の部分や地下に潜る部分は自転車進入禁止なので、いちいち平面の交差点を通らなければなりません。それでも交差点を直進できればいいのですが、右左折のみで直進がない交差点もいくつかあります。迂回路を通ったり(写真)、歩道橋を自転車を担いで登ったりしなければいけません。自動車向けの道路としては便利でも、自転車のことはあまり考えていません。

2019/9/16 10:50  [1740-4266]   

昼から雨予報で、午前中は大丈夫と思っていました。ラピエールのペダルをSPDからタイムに交換。最近タイムを使う機会がなかったので、慣れおかないと。荒川までは行けるだろうと走り出したら、2q行ったところで雨がぱらぱらしてきました。レーシングゼロを濡らすわけにはいかないので、すぐに引き返しました。

3台体制はやっぱり無理があると感じています。なのでラピエールとリドレーの2台体制にします。クロモリのNCR700は、実家に持っていく予定。クロモリはいつでも乗れるというか、カーボンパーツを使ってない分長寿命なので、一生ものとして乗れます。なのでいまはアルミの2台を乗り潰すくらい乗ろうと思います。

2019/9/18 12:36  [1740-4267]   

 guru-dbさん  

環状七号線は自転車で走りたくない道ですね。山手通りが東京の西側では一番いいと思います。

僕は都内を一周するときは山手通りを上って彩湖の手前から荒川CRを下っていきます。

自転車3台体制は迷いますね。僕も京都にはシングル、クロモリロード、カーボンロードの3台体制ですが、ロードの目的がダブります。かといってクロモリの細身のフレームも捨てがたいので悩みどころです。

イタリアのタマちゃんさんの場合は帰省時に乗れる1台があってもいいのではないですか。

2019/9/19 14:13  [1740-4268]   

東京は、中心から周辺へ向かう放射状の道路と、それらを環状につなぐ道路との組み合わせで出来ています。でもすっきりとそういう図式で割り切れるかというと、いびつな部分とか、グリッドが入り込んできている部分とかもあります。

放射状の道路についてはかなり開拓してきたので、これからは環状道路の方を開拓しようかなと考えたわけです。荒川サイクリングロードも、環状線と呼べなくもないですね。山手通りもなかなか良さそうですね。明治通りは環状線ですが、途切れ途切れというか、細かい右左折があって辿っていくのが難しい。その点環七は、本当に右左折なしで走れる道路です(ただし自動車の場合)。

2台体制も、用途によって使い分けるとか、ロード同士だったらそれぞれの個性を味わうという言い訳はできますが、でも本当は1台のバイクで全部まかなうほうがいいのかもしれません。セッティンにも真剣になれるし、パーツ代も安く済むし。最近あまり乗れてないので、とにかくまず乗ることが大事だと感じています。

2019/9/19 23:32  [1740-4269]   

 guru-dbさん  

前回の博多出張の時にお客さんと糸島方面に行く予定で荷物はホテルに送り輪行の準備していたのですが、大雨続きで中止になりました。

次回(10月)は実行予定です。輪行の場合はクロモリがいいかなと考えています。

2019/9/20 01:57  [1740-4270]   

輪行も軽いバイクの方が楽ですよ。輪行で気を使うのはむしろホイールですね。アルミリムは大丈夫なんですが、カーボンハイブリッドのBulett50の時は、リムにタオルを巻いてからフレームに括り付けました。

来年から新幹線での輪行が予約制になるようです。なんか面倒そう。

2019/9/20 22:35  [1740-4271]   

 guru-dbさん  

新幹線の輪行予約制はエクスプレス予約の機能に入るでしょうし、場所確保の心配がなくなるから便利かもしれません。
持ち込み予約できない場合でも1000円でその空間が確実に独占できるならありですね。

2019/9/21 03:45  [1740-4272]   

事前予約制(追加料金はゼロ)は指定席の場合でしょうね。自由席だと追加料金1000円追加で払うことになります。値段だけ考えると指定席を取った方が有利です。しかも確実に座れるし。でも帰りのときとか時間が分からないときはぼくは指定席を取らないで自由席にすることが多いです。あと新幹線は東京始発なので、東京発は自由席が多いです。やっぱりこれを機会にスマートEXにしたほうがいいのかもしれませんね。(今はスマートEXは登録さえしていません。汗)

明日、明後日連休なので、実家にクロモリのバイクを置きに帰ります。台風の影響による雨がちょっと心配ですが、新幹線に乗ってしまえば大丈夫でしょう。風はそんなに強くなさそうですし。

2019/9/21 20:28  [1740-4273]   

 guru-dbさん  

僕は仕事で使うのでビジネスカード会社発行の有料のエクスプレス予約カード(1000円/年)を使っていますが、無料のスマードEXとサービスは大して変わりません。ヘビーユーザでなければ無料のスマートEXで十分です。

スマードEXの仕組みはよくできています。まだ使いにくいところもありますが便利です。
1)スマホで簡単に予約できる。
2)窓口で買うより値段が安い。
3)指定席の予約変更は何回でもできる。
4)直前数分前でも変更できる。
  乗り遅れそうなとき窓口に行かなくても変更できるので楽です。
5)自分の持っているJRカードと連動していてスイカで入れる。
  ゲートで座席チケットが発行される。
など

僕は帰りの新幹線は終電を確保しておいて早まれば前倒しに変更して帰ります。
延泊の時は翌日に変更します。

無料のスマートEXへの登録だけはしておいて損はないと思います。

2019/9/22 00:29  [1740-4274]   

なるほど、やっぱりスマートEX、登録しておいたほうがいいですね。ありがとうございます。

2019/9/22 06:35  [1740-4275]   

今日は平日休み。でも午前中は用事があったので、自由になるのは午後から。ラピエールで荒川サイクリングロードに走りに行きました。赤羽の岩淵水門まで行き、そこからは一般道で帰ります。環八は赤羽起点のようです。今回は反対方向の明治通りに行きましたが、次回は環八を制覇したいと思います。

明治通りと環八が接続しているというのもおかしな話ですが、まあ明治通りは環状線とはいうものの、ところどころ途切れていて、地図を見ながらでないと辿れないでしょう。

田端に寄りました。「天気の子」の舞台になった場所です。(写真) スカイツリーが見えます。左は東北新幹線が走っています。

ラピエールのペダルはTIMEですが、やっぱりTIMEの感触はいいです。ビンディングを固定した状態でも、足裏を少し滑らせる余地があって、足首に負担がかかりません。ビンディングをはめる感覚は、SPDに似ています。SPD-SLだと、つま先側をはめて、次にかかとという順序ですが、SPDやTIMEでは、そういう意識なしで、足をペダルに置くという感じです。

ペダルについては、SPD-SLに戻ることはないでしょう。(ペダルとクリートは処分しました。)SPDとTIMEで運用していきたいと思います。

2019/9/26 20:31  [1740-4276]   

ロード2台体制になりました。装備の再編も考えています。携帯ツールですが、これだったら8oのアーレンキーが付いているのでTIMEのペダルの脱着ができます。SPDは6oのアーレンキーですが、もちろん6oのアーレンキーも付いています。ということで、輪行の際にペダルレンチを携行しなくて済むのは良さそうです。

2019/9/28 21:00  [1740-4277]   

 monozuki5995さん  
タイヤ損傷 パンク地点

ロードのタイヤって一瞬でダメになる、初めて経験しました。下りで急ブレーキ(対面山道で車との危険回避)で摩耗パンク(写真)。
リタイアを余儀なくされ 最寄駅まで長い道のりを歩いて(東向日駅まで)帰りました。
五月山ドライブウエイからずっと山間で40km地点でで獲得標高は1000m越えてたし、観月橋のPCまでは行けるのですが、その後の六丁峠 北側のコース 総獲得標高2900mは私にとって無理なコースだったようです。

2019/9/29 02:43  [1740-4278]   

トレッドが剥がれたような状態ですね。タイヤのグリップが良すぎるせいかもしれません。後輪だったら普通はロックしたら滑ると思うんですが。こんなのは初めて見ました。

六丁峠を通るコースなんですね。京都にいたころ何回か通りました。短いけど本気で走るときつい坂です。京都から六甲山に行くときは423号線を通っていました。このブルベのコースだとその東西両側を通る形ですね。ぼくは通ったことはないですが、なかなか走りごたえがありそうです。

2019/9/29 07:24  [1740-4279]   

今日は、中途半端な午後だけの半日休み。荒川サイクリングロードで軽く25qほど走って来ました。坂と呼べるようなものはないのですが、強いて言えば、川の堤防の高さまで登る坂くらいです。

新大橋通りを東進して小松川で荒川サイクリングロードに出ますが、その坂が今回の一番高出力の場面でした。といってもたいしたことはないのですが。

南風なので、北進は楽で35q/h、南進は25q/hのペースでした。

2019/9/29 20:13  [1740-4280]   

TIMEのXpresso2が安い。1セット既に持っていますが、スペアに買っておいてもいいかな。ペダルは、TIMEを使ってしまうとSPD-SLには戻れないです。シューズはSPD-SLと共通です。クリートを付け替えるだけです。

最近Wiggleは使ってなかったので、そろそろ買い物してもいいかなと思っています。消費税が上がっても海外通販は関係ないし、ポンドは安くなる方向なので、これからは海外通販が有利です。

2019/10/1 06:47  [1740-4281]   

 monozuki5995さん  
タイヤ コンクリート県道

wiggle 安い時が有りますね。 先日タイヤが必要になったのでツーリング用タイヤを購入しました。4本買えば送料不要となりました。23cは高いけれど25cで値段が半分でした(図1)、もっと良いのを買えよと言われそう。 先日擦り切れたタイヤ、ヨドバシで1本購入しました。そのメーカーで一番売れてるタイヤだそうです(Closer Plus)。
ペダルはクランクブラザーズに落ち着きました。
先日のコースの下りですれ違いが出来ない山中(図2)は気を付けていたのですが、ふもとの民家の近くで気が緩んだのか角からの車進入に気が付くのが遅いか、注意不足で全力ブレーキになりました。高齢になったので無理はダメですね。

2019/10/2 18:46  [1740-4282]   

Closer Plusはパナレーサーですね。この勾配での急ブレーキだと、摩擦熱に変わるエネルギーはかなり大きいはず。それをタイヤが引き受けてくれたおかげで、無事停止できたわけですから、結果としてタイヤがいい仕事をしたということかもしれません。グリップはやはり高いのだと思います。

23Cのタイヤ、在庫がなくなってきていますね。あったとしても、25Cより高かったりします。シュワルベ Duranoもいいタイヤです。これはまだ23Cの在庫があります。値段もリーズナブル。ディスクブレーキロードで使っていました。長く使ったわけではないので、耐久性はわかりませんが、コンチネンタルに似た乗り味で、コンパウンドも似たような感じなので、たぶん耐久性はいいと思います。

2019/10/2 22:40  [1740-4283]   

東京に来てからの悲願であるヤビツ峠に、やっと行ってきました。国道246号線(渋谷までは青山通り、渋谷からは玉川通り、多摩川を渡ってからは単に246号線という名称)1本でスタート地点のセブンイレブンの前まで行けます。

246号線は交通量の多い幹線道路で、大きな交差点は立体交差です。つまり交差する道路を陸橋やトンネルで跨ぐ作りになっています。自転車は陸橋やトンネルには進入禁止なので、いちいち信号交差点を通らなければならない不便はあります。

ところが、大和市から厚木市の区間では、陸橋やトンネルに自転車進入禁止の標識がありません。なので往きはそちらを通ったのですが、大型トラックが多くて、身の危険を感じるほどでした。なので帰りは側道を通りましたが、側道だとちょっと迂回が必要な個所もあります。

景色はそこそこいいのですが、路面状態が悪く、平日だと大型トラックの通行が多いので、けっこう緊張を強いられます。

スタート地点までは家から66qでした。和田峠のスタート地点に行くのとそんなに変わりません。以前京都から六甲山の登り口である逆瀬川駅に行くのも同じくらいの距離でした。ただしここまでで獲得標高は550m以上あります。けっこう疲れていて、ヤビツ峠に登らずに帰りたかったくらいです。でも一応登りました。1時間かかりました。勾配が緩い部分はそこそこ足が回るのですが、勾配がきつくなると全然だめでした。鍛えなおす必要があります。

帰りは追い風の区間が多くて、割と楽でした。トータルの走行距離は約160qでした。

2019/10/3 21:50  [1740-4284]   

昨日ヤビツ峠に行く途中で通った海老名に、今日は仕事で行ってきました。天気がいい日には富士山が見えます。(写真) 富士山は東京からも見えますし、空気が澄んでいれば千葉からも見えますが、でも海老名のあたりからだとかなり大きく見えます。

2019/10/4 21:38  [1740-4285]   

 guru-dbさん  

monozuki5995さん

クランクブラザーズの何を使用されていますか?
僕は右股関節が問題でひねる動作がきついのでなるべく外しやすいビンディングぺだあるを検討しています。クランクブラザーズのエッグビーターの構造に興味があり購入を検討中しています。はめやすく外しやすく、ペダリングにも支障がないようなのでこれはありかなと思っています。
クリートも薄く歩行時にカチカチ音がしないのもいい。

クロモリ製の1とステンレス製の3との違いや使い心地など聞かせていただければ嬉しいです。

2019/10/5 02:33  [1740-4286]   

α→EOS さん  

2019/10/5 19:29  [1740-4287]  削除

 α→EOSさん  

monozuki5995さん

パナレーサーのClotherとRaceL Evo2、同3を何度か使っています。
どちらも似たようなタイプだと思います。
違いはRaceLのほうが軽量、レース向きに作っている、くらいだと思います。

どちらも軽量でグリップも良く、ころがりも良く使いやすいです。
ただ、適切な空気圧の範囲が狭いと感じます。
体重に見合ったやや高めの空気圧で乗ったほうが良いと思います。
そのため、乗り心地は良いとは言えません。

ネットの評価ではパンクしやすいということになっていますが、
このタイヤで頻繁にパンクするような人は、ロード用の軽量タイヤなら何を使ってもパンク頻発するでしょう。
僕はこのタイヤで5年間で1回しかパンクしていません。トレッド面がひび割れてしまった状態でケチって使っていて、異物を拾ってしまったのが原因です。

2019/10/5 19:33  [1740-4288]   

 monozuki5995さん  

>guru-db さん
ある記事によると
プロの選手であれば、正確無比なペダリングが行えますから、遊びがないクリートを使った方がより安定し、踏力をより伝えやすくなります。
ビンディングペダルとビンディングシューズに期待する1番の効果は、ペダルの踏み外しをなくすことなので、SPD-SLを導入することをおすすめしたいです。

これと正反対のクランクブラザーズのキャンディ1を使っています。機構部は上級品と同じです。外し易く、はめ易く シューズはフリーに動く。
クリートリリースは15度20度が選択でき 私は15度でリリースにしています。外す力は殆ど必要ないです。クリートを左右入れ替えれば20度になります。
坂道の発進時MKS US-Lなどは振り子状態になり取扱いづらいので、静止して欲しいと思っていました。
ベアリング構造は同じでも防水シールで回らないペダル 重さが中心に集中しているので指で回しても回転しないペダル クランクブラザーズCANDY1になりました。 
http://www.riogrande.co.jp/news/node/576
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2019/10/5 22:25  [1740-4289]   

クランクブラザーズのペダルは、全然ノーマークでした。調べてみると、踏み面がないペダル軸だけのもの(スピードプレイタイプ)がエッグビーター、踏み面が付いているのがキャンディー。クリートをキャッチする部分がペダル軸回りの4方向にあり、ペダルの向きを気にせずにキャッチができそうです。ちなみにぼくが使っているSPDペダルは両面SPDで、これでもペダルの向きは気にせずに使えていますが、4方向キャッチだともっと使いやすいのかもしれません。

ビンディングの保持力は弱めみたいですが、これもツーリングでの使用では問題ないでしょう。ぼくのSPDペダルも、クリートは保持力の弱いタイプにしていますが、これでも力を加えたときに外れるといったトラブルはありません。

ビンディングは、足の角度を完璧に固定してしまうタイプより、ある程度「遊び」があるほうが好きです。TIMEやSPDは、そういう意味で気に入っています。たぶんクランクブラザーズのペダルも使いこなせるんじゃないかと思います。値段もそんなに高くないし、機会があれば試してみたいです。

手持ちのタイヤの在庫を調べたら、Hutchinsonのfusion5が、23Cと25Cそれぞれ1セットありました。当面は足りていますが、23cは今後手に入りにくくなるかもしれないので、もう1セット買っておいたほうがいいかなと思っています。でもグランプリ4000の23Cはもうないし、シュワルベのDuranoあたりかな。

2019/10/6 22:50  [1740-4290]   

 guru-dbさん  

monozuki5995さん

情報ありがとうございます。
SPD-SLは3つ持っていますが、普段乗りで歩きにくいのがいやでSPDも買いましたが、クリートが路面に当たるのもイマイチなのでクランクブラザーズを考えていました。

エッグビータは4面キャッチで楽そうだしリリースもやりやすそうなので第1候補にしています。
ただ、ソールが傷むのでステンレスのシューシールドは付けた方がいいようです。

シマノのCT5のspdシューズと組み合わせると気楽に乗れそうです。

2019/10/9 04:03  [1740-4292]   

 monozuki5995さん  

guru-dbさん

ステンレスのシューシールド エッグビータには必要の意味が何となくわかりました。キャンディの場合はペダル本体の座面の平らな部分をソールで踏むものと思ってました。シューシールドの記述は無くクリート調整の付属シムでペダル面とのジャストコンタクト調整、ペダルウィングとソール奥面との調整で引き足の遊びが無いように注意書が付いていました。
私のシューズは以前に買ってあまり使ってなかったCT41ですが裏面にウィングの跡がありますので丁度良い座面との距離と思います(シム無し)。
 エッグビータは座面が丸なので影響しているかどうかは解りませんが。

https://www.riteway-jp.com/itemblog/%E3%
83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-20117/2
018/09/_adminrpj



2019/10/10 05:56  [1740-4293]   

 guru-dbさん  

紹介サイトの評価をみるとキャンディもよさそうですね。

僕は、4面だからもっとはめやすいかと思っていましたが座面があることに効果があるみたいですね。ちょっとキャンディにもひかれました。

2019/10/12 22:32  [1740-4294]   

 monozuki5995さん  

キャンディ1ペダルの嵌りがスッキリしないのにきずき、クリートを見ると左後ろの爪がスリへっていました。
前後を逆にして当分使えそうですが、真鍮製なので減りが早すぎます。 クリートの価格がアマゾン\3000wiggle\2000 ペダル価格に対して高い。。ついでの時に注文しようと思います。SPDシューズCT5だいぶネットで安くなってきたので買おうかと思いますが、サイズが心配なので実店舗の方が良いかも。
 良いホイール(3組)、良いペダル(SPD_SL)、良い靴で決まれが良いのですが、実力が共わないので何となく躊躇してしまいます。最悪はペダル、クリップ、ベルトを購入して(\5000)とても怖くて使えないので売りに行ったら\500と言われて売らずにおいています。
チューブ20~25mmと25~28mm太さが全く違うと最近気が付きました。細い方が装填ミスが無いのでパナのタイヤなんかにはきっといでしょうね。
ペダル、衣類、ライト、バック 不要な物がたまってきました。

2019/10/13 12:23  [1740-4295]   

隅田川 荒川 多摩川

台風19号が過ぎた後の、今日(13日)午前の、隅田川、荒川、多摩川の水位です。

隅田川は、両脇のジョギング道まで浸水しましたが、水位はだいぶ下がっています。

荒川は、上流では被害があったようですが、下流のこのあたりでは河川敷までは浸水していません。隅田川と荒川は、赤羽の岩淵水門でつながっています。増水したときには荒川の方に水を流す仕組みになっています。水量のコントロールはうまくいったと思います。

多摩川は堤防まで浸水の跡があります。写真を撮った地点あたり(二子玉川公園の南)で、水が堤防を越えて住宅地に流れ込みました。幸い大きな被害にはなっていませんが、このあたり水量が増えれば水没していた可能性があります。(多摩川と東の高台に挟まれて、水の逃げ場がない。)

2019/10/13 22:26  [1740-4297]   

WiggleでTIMEのペダルの安売りをしていたのですが、今日見たら通常の値段に戻っていました。また次回の安売りを待ちます。

クランクブラザーズのペダル、興味はありますが、TIMEとSPDでシステム構築してしまったので、導入はちょっと躊躇します。SPDで不満はないですし。でもシマノのシューズCT5は欲しいです。というのは、今使っているSPDシューズだと、クリートとソールがほぼ同面で、歩くときに滑ることはないのですが、クリートが床と接触してカチカチという音がします。CT5だったらこれが解消されそうです。

あとTIMEのペダルで、XpressoシリーズがXproシリーズに移行していっています。今持っているのはXlessoですが、いつまで生産されるのかも心配と言えば心配です。壊れたときには、その時点での最新のものに買い替えれば済む話ではありますが。

2019/10/14 09:18  [1740-4298]   

 guru-dbさん  

家のルーフバルコニーの排水溝が長年の埃で詰まり大雨で池になりそうだったので掃除しました。高圧洗浄機を持っていてよかったと実感しました。一発で通りがよくなりました。自転車清掃には強すぎで使えませんが。。。

ペダルですが、東京にはSPD-SLシューズ、京都にはSPDシューズを用意しています。ただ、片面SPDペダルにしたので面を探すのが面倒でした。そこで両面のSPDを探していたらクランクブラザーズを4面キャッチを発見して引かれました。CT5+クランクブラザーズだとほぼスニーカー感覚で乗れそうだからです。

エッグビーターに決めていたのですが、monozuki5995さん紹介のキャンディがCT5にはあっている気もしています。エッグビーターはダンシングで不安というレポートがありますが、僕はほぼダンシングはしないので気になりません。むしろ踏み面が軸だけという点が気になります。京都で決めます。

2019/10/14 17:56  [1740-4299]   

エッグビーターとかスピードプレイのペダルは、靴との接触面積が小さいので、ソールが硬くないと踏んだとき不自然な感じがすると思います。使ったことがないので推測ですが。ただソールが硬すぎるのも不自然なので、シューズ選びがシビアになりそうです。

ロードのペダルだと、TIMEは靴とペダルとの接触面を広くするという考え方です。ビンディングで留まってはいても、信号待ちの時なんかは、フラットペダルに足を置いているかのような自然さがあります。

TIMEのXpressoとXproですが、当面は廉価グレードがXpressoで高級グレードがXproというとらえ方でいいみたいです。だんだんとXproで廉価グレードまで置き換えていくのかもしれません。とりあえずクリートは共通なので、そんなに深く考える必要もなかったです。安売りしているときにでもスペアを買おうと思います。

2019/10/14 18:48  [1740-4300]   

コンチネンタル グランプリの23Cがwiggleであったので、注文しました。4000S2ではなくて、普通のgrand prixです。レースで使うのでなければ、スペックは十分です。4000S2の在庫はもうないようです。grand prix5000も4千円台なので、次からは5000でもいいかなと考えています。4000S2とはちょっとタイヤの性格が違うようですが、やっぱりコンチネンタルの信頼感というのはあります。

携帯工具も一緒に注文しました。8oのアーレンキーが付いているというので選びました。

2019/10/14 22:46  [1740-4301]   

東京湾フェリー

今日は電車で久里浜に行って来ました。久里浜から千葉県の金谷までフェリーが出ています。人間だけだと800円、自転車と一緒だと1400円で金谷に渡れます。久里浜と金谷は、ちょうど東京湾の入り口の狭い部分で向かい合っている形です。このフェリーを利用すれば、東京湾一周が可能です。金谷から東京までが電車の路線距離で107qです。なので道路だと120qくらいだと思います。東京から久里浜までが60qくらい。ということは180qで琵琶湖一周とほぼ同じです。これはチャレンジしてみる価値はありそうです。

2019/10/15 23:10  [1740-4302]   

 guru-dbさん  

東京湾フェリーですか、昔夏に車で横浜から千葉に行く手段としてよく使いましたが、アクアラインの開通で廃止になったと思っていました。まだ頑張っていったんですね。

確かにこれを使えば東京湾1周ができますね。フェリーの上でのんびりするのもいいもんです。

2019/10/16 20:01  [1740-4303]   

フェリーに乗っている時間は40分ですね。のんびりするにはちょっと時間が短いかな。(笑)

東京湾岸一周(湾いちと呼ぶらしい)は、走行距離210qとのことです。千葉県内がけっこう距離があるみたいです。
https://make.kosakalab.com/long_ride/aro
und_tokyo-wan_clockwise/


琵琶湖一周したときは、琵琶湖周囲が180qで、ドアツードアだと200qでしたから、1日で走れない距離ではないです。ただこれからのシーズンだと日が短くなるので、帰りは暗くなるかも。

これはチャレンジする価値がありますね。検討します。

2019/10/17 10:22  [1740-4304]   

平日休みだったので、荒川サイクリングロードを上流へ遡ってみました。四つ木(国道6号線)までは河川敷の被害はほとんどありません。そこを過ぎると河川敷の野球場やサッカー場に浸水した跡が見られます。ただサイクリングロードは野球場とかがある面よりレベルが少し高いので、サイクリングロードはまだ大丈夫です。堀切を過ぎたくらいから、サイクリングロードにも浸水の跡が見られるようになります。野球場とかは水が引かずに泥が残っているところも出てきます。さらに走ると、サイクリングロードにも流れてきたゴミが落ちていたり、乾いた泥が残っているところが増えます。江北通りの手前で、サイクリングロードは泥に覆われていました。足首が埋まるくらいの深さで、固まらない泥が路面を覆っています。シクロクロス状態です。堤防に上がれるところまでの50mほど、泥の中を走りました。そこから岩淵水門までは堤防の上を走りました。

その先のサイクリングロードは、泥が乾いている箇所は走れなくはないですが、ところどころウェットな部分が残っていたので、ここで引き返すことにしました。

前後のブレーキに泥が詰まって、かなり抵抗になっています。河川敷の水飲み場の水道が生きていたので、それで必要最小限泥の落としてから帰りました。帰ってからの泥の掃除が大変でした。マンションなので、屋外で使える水道がありません。共用廊下も汚すわけにはいかないので、濡れた雑巾で拭き取りました。泥というのはやっかいで、拭いても拭いてもきれいになりません。六角ボルトの頭にも泥が詰まっています。本当は高圧水洗浄をかけた後で雑巾で拭き取るのがいいのですが。

SPDペダルだったのですが、ペダルはそんなに泥が詰まったりはしていません。シューズは泥だらけで、クリート周りは泥が締め固められたような状態です。それでもちゃんとビンディングは機能しました。そのあたりはやはりSPDはマウンテンバイクでの使用を考えて作られているのでしょう。

2019/10/17 20:54  [1740-4305]   

 guru-dbさん  

マンションで自転車を水洗いするには、風呂場かバルコニーくらいしかないですね。
ホイール外して風呂場だとシャワーで洗えますが風呂場の位置によります。
バルコニーだと蛇口がないことが多いので手動高圧(中圧?)ポンプ洗浄機が使えそうです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B008ADY7BW/r
ef=sr_1_4?__mk_ja_JP=
カタカナ&keywords=foam+jet&qid=157141142
5&sr=8-4

2019/10/19 00:41  [1740-4306]   

たしかにバルコニーという手はありますね。水はバケツで勢いよく掛ければ、まあまあな水圧になります。でも、部屋を通ってバルコニーに運ぶ前に、ある程度泥を落としておかないと、部屋を泥で汚してしまいます。泥は本当に厄介です。落ちそうで落ちない。乾けば、走っているときに振動で剥がれ落ちてきそうですが、全然そんなことはないです。付着力は侮れません。かといって全く泥が落ちてこないわけではなく、そのまま放っておくと、泥が落ちたり、泥が埃になって周囲が埃っぽくなったりします。シクロクロスで使った自転車なんか、室内保管は無理だと思います。

サイクルスポーツの12月号、思わず買ってしまいました。第1特集は「秋のニッポンおいしいロングライド」。第2特集は「最高速度向上計画」。どの位の読み応えがあるのか。これから読んでいきます。

2019/10/19 23:11  [1740-4307]   

オレのシマをあらしやがって。(笑)

https://cyclist.sanspo.com/495153

ここは走り慣れたコース。途中峠と小関越え。小関越えは、勾配はそこそこあるけど、距離が短いのでランクは付かないんじゃないかな。途中峠は距離はあるけど、勾配がゆるいので、こちらもせいぜい3級山岳くらいでしょう。このあたりで最強といえば、前ケ畑峠かな。

山科は昨年まで住んでいた場所です。山科で最強といえば、牛尾観音です。

2019/10/23 19:58  [1740-4308]   

荒川サイクリングロードに行って来ました。

前回泥で埋まっていたところ(江北橋のあたりから北)は、泥の撤去作業をしていました。雨で泥が流れて綺麗になるというものではなくて、やはりスコップで泥をすくって脇にどけるという作業が不可欠のようです。

帰りは王子駅から明治通りを選択しました。前回は本郷通りを通りました。明治通りを、隅田川の手前で右折し、そのまま走ると浅草に出ます。

2019/10/24 21:53  [1740-4309]   

タイヤと一緒にwiggleで注文しておいた、クランクブラザーズの携帯工具が届きました。8oのアーレンキーが付いているのが特徴。これでTIMEのペダルを外すことができます。トルクスやプラスドライバーも付いているので、ネジに関しては万能に近いです。ただし重量がけっこうあります。輪行するとき限定で使おうかなと思います。

2019/10/27 15:01  [1740-4311]   

平日休みだったので、赤羽の岩淵水門まで軽く走って来ました。ここまでの荒川サイクリングロードは、泥の撤去は終わっていました。岩淵水門のすぐ北側ではまだ復旧作業中でした。

帰りは北本通りから明治通りを少しだけ走ってすぐに本郷通りにでるルートです。半袖半ズボンだと、走り出す前はちょっと寒いかなと思いましたが、走り出した後はまったく問題なしです。

2019/10/31 19:23  [1740-4312]   

3連休は関西方面に行っていました。初日は明石を散策、明石で一泊(宴会でした)。2日目は姫路城を見学。天守閣に向かう折れ曲がった通路を登っていきます。時折天守閣を見上げて方向を確認します。それが、大聖堂を中心にしたヨーロッパの中世の街を思い起こさせます。そして大阪に移動して、そこで一泊。3日目はレンタカーで六甲山に登って来ました。逆瀬川ルートは、軽く流して走っても20分ほどでした。やっぱり自動車は楽です。頂上付近は少し紅葉していました。帰りは表六甲を降りました。途中で黄色いロータスがクラッシュしていました。さいわいけが人はいないようです。レンタカーを返却して、新幹線で先ほど東京に帰ってきました。

2019/11/4 21:14  [1740-4314]   

昨日と今日は、オフ会(自転車関係ではない)で別府に行っていました。先ほど東京に帰ってきました。

昨日は、夕方のチェックインまでは自由行動だったので、別府から由布院に行ってきました。電車だと大回りなのでバスにしました。距離が20qくらい。時間にして1時間。料金は940円です。ロープウェイの駅や由布岳の登山口を通ります。山越えです。自転車だったらけっこう走り応えがあったと思います。城島高原のイチョウが紅葉しはじめでした。

1泊して今日は、日帰り温泉にひとつ入ってきました。今でも体から少し硫黄の匂いがします。

2019/11/10 22:26  [1740-4315]   

飛行機輪行が普及してきているようです。一昨日大分空港では「サイクリスト更衣室」というのがありましたし、空港内でサイクリスト風の服装の人も見かけました。

行きは、羽田空港から大分空港まで1時間20分、空港から別府駅まではバスで1時間でした。帰りは、別府から小倉までが1時間20分、小倉から東京までが5時間でした。飛行機の方が早いし、圧倒的に楽です。eチケットだとQRコードをかざすだけで入場できます。手荷物検査はあるものの、ほとんど新幹線に乗るのと変わらない気軽さです。問題は費用ですが、これも早目に予約できれば、飛行機の方が安いです。行きは、家から羽田空港までのバス代、大分空港から別府までのバス代を含めて、1万4千円くらいでした。帰りは、別府から小倉までの特急、小倉から東京までの新幹線を合わせて2万2千円くらいでした(早得割引使用)。

今回はバイクなしで身軽でしたが、もしバイクを持っていくとなるといろいろ問題をクリアしなければいけません。飛行機には載せられても、バスには載せられません。飛行機輪行用のバッグだと、かさばるので携行は難しいでしょう。コインロッカーで預けてしまうとか考えないといけません。

でも九州に行くのだったら、飛行機輪行を考えてみる価値はありそうです。

飛行機輪行バッグはこんなのがありました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0046XQYWA

2019/11/11 19:46  [1740-4316]   

飛行機輪行は普通の輪行袋で大丈夫という記事がありました。6割の人が普通の輪行袋だそうです。
https://train-cycling.com/hikouki-rinkou
/


飛行機の貨物室では横倒しになります。上に重ねない限り大丈夫ということでしょう。あとスーツケースのように、放り投げるようにして積まれるというのもなさそうです。

だったら普通の輪行袋でいいのかも。エンド金具の装着は必要でしょうし、あとカーボンパーツ(フォークとかホイールとか)はタオルを巻くとかが必要かもしれません。

2019/11/12 21:04  [1740-4317]   



ブエルタ第4ステージ、集団スプリントを制したのはクイックステップのヤコブセン。総合順位は変動なし。

第5ステージから山岳に入ります。ここからが本当のブエルタです。

2019/8/28 06:18  [1740-4239]   

ブエルタ第5ステージ。3人の逃げが決まる。優勝は、ブルゴス・BHのマドラソ。2位には同じくブルゴス・BHのボル、3位はコフィディスのエラダ。

総合ではロペスが首位を奪還。ログリッチェは2位に浮上。いつの間にかバルベルデが4位に来ています。

2019/8/29 07:29  [1740-4240]   

ブエルタ第6ステージは11人の逃げが決まり、ステージ優勝はエラダ、2位がトゥーンス。トゥーンスは一気に総合首位へ。集団は、エラダから5分44秒遅れなので、集団にいた昨日までの上位陣はそのまま順位を下げることになりました。総合2位はデラクルスで、3位が昨日のマイヨロホのロペス。

デラクルスが逃げグループにいたのに集団がそれを見逃したのが、第7ステージからの戦いで吉と出るか凶と出るか。面白い展開になってきました。

ロッシュは落車でリタイア。

2019/8/30 06:52  [1740-4241]   

ブエルタ第7ステージ。ジルベールとエネオは結局逃げ切れず。集団から抜け出した4人でのステージ争いとなり、バルベルデが優勝。2位ログリッチェ、3位ロペス、5位キンタナ。

ロペスは総合首位返り咲き。前日首位のデラクルスは大きく遅れて脱落。ベルベルデ自らが語っているように、ステージ上位4人が総合争いをすることになるでしょう。

2019/8/31 06:18  [1740-4242]   

ブエルタ第8ステージは、21人の逃げが決まり、スプリントでニキアス・アルント(サンウェブ)が優勝。

メイン集団とは9分半の差がつきました。メイン集団は逃げを追いかける意志なし。逃げに入っていたツゥーンスが総合2位に浮上。総合1位は、コフィディスのニコラ・エデ。3位のロペス以下はそのまま順位を下げました。

2019/9/1 08:08  [1740-4244]   

ブエルタ第9ステージ、未舗装路を含む山岳コース。優勝はUAEチームエミレーツのタディ・ポガチャル。初めて聞く名前です。おめでとう。

2位に入ったキンタナが総合首位を奪取。キンタナ、調子いいのかな。バルベルデもステージ4位でゴールしているので、モヴィスターのエースの行方もまだわかりません。ログリッチェちロペスは途中落車がありましたが、ログリッチェは挽回して3位に入り、ロペスは9位でした。ロペスはマイヨロホは明け渡しましたが、まだ総合3位に付けています。

2019/9/2 07:03  [1740-4246]   

休息日明けのブエルタ第10ステージ、個人TTでログリッチェが総合のライバルたちに圧勝。総合首位をついてに手に入れました。バルベルデが総合2位。1分52秒差あります。3位がロペス。2分11秒差。TTで遅れたキンタナは4位。3分差。

総合順位は入れ替わりましたが、4強がそのままトップ4にいるのは変わりません。それにしても最近のジロやブエルタは、TTに強い選手が総合優勝するケースが多いような気がします。

そういえばキンタナは今季いっぱいでモヴィスターを離れるようです。やっぱりダブルエースとかトリプルエースよりも単独エース扱いの方がいいのでしょうか。モヴィスターにはエンリク・マスが移籍します。バルベルデとマスで、グランツールは交互に出る形になるのかな。

2019/9/4 06:14  [1740-4247]   

ブエルタ第11ステージは、14人の逃げグループの中からエウスカディ・ムリアスのミケル・イトゥリアが優勝。

メイン集団は17分遅れ。総合順位は変動なし。

2019/9/5 06:32  [1740-4248]   

ブエルタ第12ステージは、逃げグループからカウンターアタックで独走に持ち込んだクイックステップのジルベールが優勝。メイン集団は、3分遅れでゴール。総合順位は変動なし。

2019/9/6 07:01  [1740-4250]   

ブエルタ第13ステージは、難関山岳コース。第9ステージに続いてタディ・ポガチャルが2勝目。同タイム2位にログリッチェ。バルベルデ、キンタナ、ロペスが遅れたので、総合でログリッチェはアドバンテージを広げました。

ボガチャルは総合3位に浮上。けっこうすごい選手かも。今後に注目です。

2019/9/7 07:29  [1740-4254]   

ブエルタ第14ステージは、ベネットが2勝目。

残り1qで集団落車が発生し、それより前にいた選手はスプリントに参加できましたが、落車に巻き込まれた選手やそれより後ろの選手はスプリントに参加できませんでした。ログリッチェは後ろにいて足止め状態。ただしルールでタイム差は付かないので、総合順位は変動なし。

2019/9/8 06:14  [1740-4256]   

ブエルタ第15ステージは。逃げグループの中から飛び出したユンボ・ヴィズマのセップ・クスが優勝。メイン集団の争いでは、ログリッチェとバルベルデが、総合3位以下からタイムを奪う。総合はログリッチェとベルベルデに絞られてきた感があります。

2019/9/9 06:40  [1740-4259]   

ブエルタ第16ステージ、超級山頂フィニッシュ。逃げグループからフルサングが抜け出し独走優勝。これまでもいい走りをしていましたが、これで念願のステージ優勝。おめでとう。

フルサングをフグルサンと書いているニュースもあります。「g」を発音するかどうかの問題ですが、デンマーク語では実際どうなんでしょう。

メイン集団は5分遅れ。ログリッチェはバルベルデとの差を23秒広げました。今日は休養日で、実質的にはあと4ステージで総合優勝が決まります。

2019/9/10 05:53  [1740-4260]   

ブエルタ第17ステージ。逃げ集団と5分以上遅れたメイン集団。ステージ優勝はジルベールで2勝目。

でも総合争い的に注目は、キンタナが逃げ集団に入っていたこと。ジルベールから10秒遅れでゴールしたキンタナは、総合で2位に浮上。ログリッチェに2分24秒差まで迫りました。逃げ集団の5分以上の先行を許容したのは、作戦の範囲内なのかどうか。

2019/9/12 08:47  [1740-4261]   

ブエルタ第18ステージ。エデュケーションファーストのセルジオ・イギータが逃げ切り勝利。15秒差の2位にログリッチェ、3位にバルベルデ、4位にマイカ。17秒差の5位がロペス。ロペスは総合4位に浮上しました。

総合争いは実質2日。ログリッチェが逃げ切れるか。

2019/9/13 07:41  [1740-4262]   

ブエルタ第19ステージは、クイックステップのレミ・カヴァニャが逃げグループからアタックして独走し、メイン集団の追走を振り切って優勝。クイックステップは今大会4勝目。チームとしての層の厚さを見せつけています。

ログリッチェは落車に巻き込まれましたが、集団に復帰し、結果的には総合上位のタイム差は変わっていません。これでいよいよ総合争いは第20ステージのみとなりました。ログリッチェには逃げ切って欲しい。

2019/9/14 06:42  [1740-4263]   

ブエルタ第12ステージは、タディ・ボガチャルが飛び出してそのまま独走勝利。今回ブエルタ3勝目。総合も3位に。そして1分41秒遅れの5位でフィニッシュしたログリッチェが、総合優勝を確定です。どちらもおめでとう。

ログリッチェに今年のジロで大活躍しましたが、終盤失速してマリアローザはかないませんでした。今回ブエルタでその雪辱を果たしました。このパターンは、ディムランやサイモン・イェーツも経験しています。ログリッチェもこれで一流のグランツールレーサーの仲間入りです。

2019/9/15 07:36  [1740-4264]   

ブエルタ・ア・エスパーニャ最終21ステージ、集団スプリントはクイックステップのヤコブセンが、サム・ベネットを抑えて勝利。今大会2勝目でした。ログリッチェは総合優勝を確定。

終わってみれば予想通りの結果でしたが、途中はかなりはらはらさせられることもありました。ボガチャルら若手も台頭もあり、楽しめたブエルタでした。総合2位にバルベルデが入っているので、世代交代とまでは言えませんが、ちょっとずつ表舞台に出る選手が変わってきていると感じます。キンタナは完全復活まではいきませんでしたが、それでもステージ優勝をするなどこれまでとは違う積極的な走りでした。来季はチームが変わってまた違う走りを見せてくれるかもしれません。アスタナのロペスも安定感が出てきたので、まだまだ伸びるでしょう。

2019/9/16 09:31  [1740-4265]   

プロコンチームのアルケア・サムクラシックとコフィディスが来季のワールドチームへの登録を申請しています。アルケア・サムシックといえば、グライペルがいます。そしてキンタナが移籍すると言われています。コフィディスにはナセル・プアニがいます。これはワールドチームに昇格させた方がいいんじゃないかな、と思います。

2019/10/7 20:41  [1740-4291]   

昨年はピノが優勝したイル・ロンバルディア、今年はバウケ・モレマ(トレック・セガフレード)が独走勝利。おめでとう。

https://cyclist.sanspo.com/494839

2019/10/13 13:33  [1740-4296]   

来期、コフィディスはUCIワールドチームに昇格。その一方でアルケア・サムシックは昇格が認められませんでした。アルケア・サムシックはがツール等に出るには、主催者からの招待が必要になります。キンタナはアルケア・サムシックに移籍予定ですが、まあグランツールには、やっぱり招待せざるを得ないでしょう。

2019/10/27 07:11  [1740-4310]   

来シーズン(2020年)は、ツアー・オブ・カリフォルニアは開催されないそうです。通常は5月開催なので、ジロの裏レースです。なので別にどっちでもいいという感じです。

2020年の主なレースです。

1月21〜26日 サントス・ツアー・ダウンアンダー(オーストラリア)
3月7日 ストラーデ・ビアンケ(イタリア)
3月8〜15日 パリ〜ニース(フランス)
3月11〜17日 ティレーノ〜アドリアーティコ(イタリア)
3月21日 ミラノ〜サンレモ(イタリア)
3月29日 ヘント〜ウェヴゥルヘム・イン・フランダース・フィールズ(ベルギー)
4月5日 ロンド・バン・ブラーンデレン/ツール・デ・フランドル(ベルギー)
4月12日 パリ〜ルーベ(フランス)
4月22日 フレッシュ・ワロンヌ(ベルギー)
4月26日 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(ベルギー)
5月9〜31日 ジロ・デ・イタリア(イタリア)
6月6〜14日 ツール・ド・スイス(スイス)
6月27日〜7月19日 ツール・ド・フランス(フランス)
8月14日〜9月6日 ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン)
10月10日 イル・ロンバルディア(イタリア)

2019/10/31 19:39  [1740-4313]   



2019年のツール・ド・フランスのコースが発表されました。

去年以上に山岳コースの比率が増えて、クライマー向けの設定になっています。フルームが、「キンタナ向けだ」とさっそくけん制を入れていますが、キンタナにはがんばってもらいたい。グランツールの中でも、ツール・ド・フランスを取るかどうかでキャリアが全然違ってきます。

ピノはもちろん応援します。ブエルタのステージ2勝と、ロンバルディアでの優勝。実力は十分です。

でも本命は、クイックステップのジュリアン・アラフィリップ。今年既にブレークしていますが、2019年はもっとビッグになるはずです。

アラフィリップがツールで総合優勝したら、スペシャライズドのバイクを買うかどうかですが、それはたぶんないです。普通のターマックが20万円。S-Worksのターマックが50万円。普通のターマックを買っても意味はないので、もし狙うとすればS-Worksですが、それにしても高すぎます。

2018/10/26 21:12  [1740-3769]   

2019年のジロ・デ・イタリアのコースが発表されました。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2811
70


「TTに始まりTTに終わる」。ディムランを勝たせたいのかな。たしかに最終日にTTがあると緊張感は高まります。2017年のジロでは、前日までのキンタナのリードを、ディムランがTTで一気に逆転しました。

山岳ステージもよりハードなコースが用意されているので、それにディムランがどこまで対応できるのか。

ミッチェルトンスコットは、イェーツ兄弟のどっちが出るのかな。

2018/11/2 06:13  [1740-3781]   

このページの戦力分析が面白い。
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/lotto-soudal-2019


「ロット・スーダルは総合を全く狙わない(狙えない)チームなので」。まあ確かにそうかもしれないですね。(笑)

個性的な選手が多いです。グライペルは移籍してしまいましたが、新しいスプリンターとしてユアンを迎え入れました。逃げのデヘントもいます。レース中に、彼女に告白したカンペナールツとかも。

Ridley+カンパニョーロということで、機材的にも応援しています。

2018/12/6 07:07  [1740-3856]   

カチューシャ・アルペシンの来期のジャージデザインは、まるでスーパーマン。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2842
63


ザカリンにはがんばって欲しいです。ジロには出場するみたいです。

2018/12/8 23:06  [1740-3861]   

スカイが2019年限りで自転車競技からのスポンサー降板を発表
https://www.cyclowired.jp/news/node/2844
98


企業としてのスカイからすれば、チームとしてこれだけの戦績をあげていても、思ってた程儲からなかったというのが本音でしょう。営利企業なので、そういう判断は否定しません。それとフルームのドーピング疑惑が蒸し返されないうちに手を引く、というのももしかしたらあるのかもしれません。

どのチームでも、選手とスポンサー企業との軋轢はあって当然です。ただ主役は選手でも、スポンサーなしでは走れないのも事実。ウィギンズ、フルームを擁して、スカイがロードレースにおけるひとつの時代をつくったとは言えます。主役は、スカイだったのか、ウィギンズやフルームだったのか。たまたまスポンサーと選手の歯車が噛み合ったのかもしれません。

日産の問題にしても、「技術の日産」というように現場は技術に自信を持っています。でも経営者にとってはお金がすべてで、現場の技術者は利用できる駒にすぎません。たまたま経営と現場が噛み合えば、いい成績が残せるし、齟齬が生じれば、転落への階段を落ちるしかありません。

スポンサーとしてのスカイ亡き後のチームがどうなるのか。フルームやトーマスにとっては、これからが本当のキャリアなのかもしれません。

2018/12/12 21:21  [1740-3870]   

 guru-dbさん  

チーム間の力バランスが均衡して面白くなる可能性もありますね。

2018/12/17 16:31  [1740-3877]   

BMCの後継チームは、GIANTのバイクを使用するようです。となるとBMCの後継ではないような気もしますが、選手の大部分が残ればチームとして継続していると言えるのかもしれません。

選手、バイク、チーム(作戦とか)、スポンサーの4つがレースの勝敗に関わっていますが、意外とバイクが寄与する割合は少ないのかもしれません。一流のバイク同士ではそんなに差はないのでしょう。となると選手、チーム、スポンサーの3要素が残ります。

スポンサーが抜けたチームスカイってどうなるんでしょうか。お金が豊富にあるからこそ、最新のトレーニングを導入できたり、有力選手を引き抜いてチームを強化したりとかもできたわけです。そしてそれがレースでの作戦にも反映されて行きます。やっぱり選手の能力だけが残るのかな。スポンサーの力が平準化すれば、あとは頭脳(チーム力)と体力(選手)がレースを決めるということになるでしょう。

チームスカイは、大陸の方ではブーイングを受けたりしていましたが、社会的なバックグランドまで考えれば、割と納得できる話です。スカイはメディアの独占を狙うマードックの傘下です。メディアの多様性という価値観とは相いれません。なので、フルームとかに恨みはないのですが、ぼくはあまりチームスカイは好きではなかったです。

2018/12/17 20:35  [1740-3879]   

カチューシャ・アルペシンの戦力分析
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/team-katusha-alpecin-2019


ザカリン、昨年は不振でした。復活して欲しいです。

2019/1/6 08:11  [1740-3907]   

グルパマFDJの戦力分析
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/groupama-fdj-2019


BMCから3人移籍しています。TTは強くなりそう。

やっぱり注目は、ティボー・ピノ。今年のグランツールは総合優勝を狙って欲しい。

2019/1/10 05:59  [1740-3918]   

ドゥクーニンク・クイックステップの戦力分析
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/deceuninck-quick-step-2019


クイックステップ・フロアーズ改めドゥクーニンク・クイックステップ。チームとしては最強でしょう。選手にも個性があっていいです。スプリントはヴィヴィアーニ、山岳はアラフィリップ、総合はマスを応援したいと思います。

2019/1/15 20:10  [1740-3930]   

ブエルタ・ア・サンフアン第2ステージ、アラフィリップが独走で勝利。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2871
38


やっぱり今シーズンのイチ押しです。早速やってくれました。

2019/1/29 20:52  [1740-3947]   

ブエルタ・ア・サンフアン第3ステージは、12q平坦直線のTT。

アラフィリップは、TTも強かった。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2871
67

2019/1/30 22:40  [1740-3948]   

本格的なレースシーズンのスタートです。

3月9日 ストラーデビアンケ
3月10〜17日 パリ〜ニース
3月13〜19日 ティレーノ〜アドリアーティコ
3月23日 ミラノ〜サンレモ
3月31日 ヘント〜ウェベルヘム
4月7日 ロンド・ファン・フラーンデレン
4月14日 パリ〜ルーベ
4月21日 アムステルゴールドレース
4月24日 フレッシュ・ワロンヌ
4月28日 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
5月11日〜6月2日 ジロ・デ・イタリア
7月6〜28日 ツール・ド・フランス
8月3日 クラシカ・サンセバスチャン
8月24〜9月16日 ブエルタ・ア・エスパーニャ
8月25日 ユーロアイズ・サイクラシックス・ハンブルグ
10月12日 ジロ・デ・ロンバルディア

2019/3/8 08:45  [1740-4005]   

ストラーデビアンケの優勝は、クイックステップのアラフィリップ。フルサング(アスタナ)との死闘を制する。アラフィリップ、今年も調子がいいです。3位のファンアールト(ユンボ・ヴィズマ)も果敢な走りで良かったです。

2019/3/10 19:07  [1740-4008]   

パリ〜ニースで、ディラン・フルーネウェーヘン(ユンボ・ヴィズマ)が2連勝。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2903
65


風の強いコンディションの中での2連勝ですから、この強さは本物です。

2019/3/12 19:39  [1740-4014]   

パリ〜ニースとほぼ同じ時に開催されるティレーノ〜アドリアーティコ。パリ〜ニースがミニ・ツールなら、ティレーノ〜アドリアーティコはミニ・ジロ。ツールやジロに出場する選手は、大体どちらかに出場します。

ぼくはどちらかというとティレーノ〜アドリアーティコに注目しています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2904
16


アラフィリップとピノが出ます。スプリンターではヴィヴィアーニ。2017年のジロ総合優勝のデュムランももちろん出ます。

2019/3/13 21:56  [1740-4018]   

パリ〜ニース第6ステージは、サム・ベネット(ボーラ)が2勝目。FDJのデマールはゴール前でベネットに抜かれて2位。惜しい。


ティレーノ〜アドリアティコ第2ステージは、アラフィリップが登りスプリントで勝利。やはり今年も強い。

2019/3/16 07:58  [1740-4019]   

ティレーノ〜アドリアティコ第3ステージは、スプリンターの戦い。クイックステップのヴィヴィアーニがゴール前でサガンを抜いて優勝。クイックステップ勢2連勝です。

2019/3/16 18:30  [1740-4020]   

ティレーノ〜アドリアティコ第4ステージは、アスタナのルツェンコ。スリップしやすい路面だったようです。動画を見ると、結構スリップして落車しています。ルツェンコも2回落車していますが、すぐに走り出し、最後のスプリントでログリッチェらをかわしてゴール。

2019/3/17 06:56  [1740-4021]   

ティレーノ〜アドリアティコ第5ステージは、フルサング(アスタナ)の圧倒的な勝利。

ピノも5位に入りました。調子を上げるのがちょっと遅かったかなという感じ。総合では7位に浮上。

2019/3/18 21:30  [1740-4022]   

ティレーノ〜アドリアティコ第6ステージ、アラフィリップが集団スプリントで勝利。第2ステージに続く2勝目。ヴィヴィアーニはアラフィリップのサポートに回るという意外な展開でした。クイックステップ勢、恐るべし。

2019/3/19 05:49  [1740-4023]   

↑ですが、リケーゼ→アラフィリップ→ヴィヴィアーニと切り替わるはずが、ヴィヴィアーニが前に出れなくて結果としてアラフィリップが勝ったのか、それとも、ヴィヴィアーニがサガンを牽制する役を引き受けたのか、ちょっとわかりにくいです。でも直前にヴィヴィアーニがアラフィリップに、「行っていいぞ」と言葉をかけているようなので、アラフィリップとヴィヴィアーニのどちらかが勝つという作戦なのかもしれません。

最終日は個人TT。デュムランが来るでしょう。でも10qで1分55秒差を逆転できるとは思えないので、やはり総合優勝はアダム・イェーツかな。

2019/3/19 19:50  [1740-4024]   

ティレーノ〜アドリアティコ第7ステージ(最終日)、個人TTは、ロット・スーダルのカンペナールツ。デュムランは8秒遅れ、ログリッチェは13秒遅れ、アダム・イェーツは39秒遅れ。ということで、総合では、ログリッチェが逆転優勝。

それにしても今年のティレーノ〜アドリアティコは見どころ満載でした。週末は、ミラノ〜サンレモ、クラシックシーズンの開幕です。

2019/3/20 06:17  [1740-4025]   

アラフィリップは強かった。ミラノ〜サンレモ2019は、アラフィリップがゴールスプリントで勝利。3.7%の登りで平均スピードが38q/hというのは、すごすきます。

2019/3/24 07:20  [1740-4030]   

ロンド・ファン・フラーンデレンは、もうすぐスタートのはず。本命はやっぱりサガンなのかな。バルベルデは初出場ですが、サガンとの一騎打ちになれば面白くなりそうです。

2019/4/7 19:15  [1740-4050]   

ロンド・ファン・フラーンデレン、イタリア人が優勝したということで、イタリアの新聞では大きく報じられています。
https://www.repubblica.it/sport/ciclismo
/2019/04/07/news/giro_fiandre_vince_bett
iol-223500132/



優勝はアルベルト・ベッティオル(エデュケーションファースト)、2位がクイックステップのアスグレーン、3位がUAEチームのクリストフでした。ベルベルデは7位、サガンは11位でした。

2019/4/8 07:07  [1740-4052]   

↑バルベルデは7位ではなくて8位でした。訂正します。

アルベルト・ベッティオル、残り18qからアタックして、独走逃げ切りで勝利。新しいヒーロー誕生の瞬間、素晴らしかったです。

他にも見どころ満載でした。ホイール破損、落車した後のファンデルプールの単独追い上げも良かったです。今年の名レースのひとつになるでしょう。

2019/4/8 19:29  [1740-4053]   

イツリア・バスクカントリー第2ステージ。アラフィリップ強かった。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2922
54


登りスプリントで、先行したランブレヒトを抜き去りそのままゴール。仕掛けるタイミングがぴったりでした。

2019/4/10 21:09  [1740-4058]   

パリ〜ルーベ、明日14日に開催されます。誰が勝つかも興味がありますが、使われる機材にも興味があります。「北の地獄」とも呼ばれるように、パリ〜ルーベといえば、パヴェ(石畳)です。石畳といっても舗装の粗さはいろいろありますが、パリ〜ルーベの石畳はこんな感じです。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2925
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2輪車で通ることなど、そもそも考慮されていないでしょう。凹凸が大きいというだけでなく、石と石の隙間にタイヤがはまったら、転倒の可能性もあります。

このパリ〜ルーベに、ピナレロは前後サスペンション付きのバイクを投入するようです。シートポストのサスペンションとか、ヘッドチューブのサスペンションは他メーカーにもありましたが、フォークとシートステーに組み込むものは初めてでしょう。MTBのサスペンションと、組み込まれる位置は同じです。ただしサスペンションのストロークはごくわずかです。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2924
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ストロークはわずかでも、やはりサスペンションがあるとないとは、ライダーが受けるショックは全然違うはずです。石畳区間があるレースでは、サスペンション付きが主流になっていくのかもしれません。

ただ日本の舗装路には、まったく不要なものですね。まあ乗り心地オタクみたいな人は飛びつくんでしょうけど。(笑)

2019/4/13 19:47  [1740-4061]   

パリ〜ルーベは、クイックステップのジルベール。スプリントでアルペシンのポリッツを破る。3位にはクイックステップのランパールトが入りました。サガンは、逃げグループに残ったものの最後は伸びず、5位でした。

6位と8位もクイックステップが入っています。ジルベールの勝利には、チーム力も効いているのだと思います。

2019/4/15 07:56  [1740-4063]   

アムステルゴールドは、マチュー・ファンデルプールがゴール前スプリントでクウィアトコウスキー、アラフィリップ、フルサングを抜き去って勝利。素晴らしい。

2019/4/22 07:46  [1740-4078]   

アムステルゴールドの前のレース、ブラバンツペイルでもファンデルプールが優勝していたんですね。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2927
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注目の選手です。でも所属チームがプロコンなので、メジャーなレースに出られないこともあるというのが残念です。

2019/4/22 22:06  [1740-4083]   

アラフィリップ、フレーシュ・ワロンヌ2連覇達成。おめでとう。

最後はフルサングを一騎打ちで下す。アラフィリップはスプリントも強いし、短時間でパワーを出す選手だと思います。なので急坂にも強い。でもそれだけじゃなくて、勝負のポイントとなる登りのフィニシュまで、脱落せずにいい位置をキープしているわけですから、オールラウンダー並みの持久力も持っています。クラシックレースも走れて、かつツール・ド・フランスのようなステージレースも狙えるという、バルベルデの後継を探すとしたら、ナンバーワンはアラフィリップでしょう。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2931
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2019/4/25 22:59  [1740-4087]   

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ、アスタナのヤコブ・フルサングが2位に27秒差をつけて圧勝。おめでとう。フレーシュ・ワロンヌではアラフィリップに敗れたものの、今シーズンは調子を上げてきていました。満を持しての勝利です。

2019/4/29 20:52  [1740-4091]   

ツール・ド・ロマンディ、第2ステージはグルパマFDJのシュテファン・キュングが独走勝利。そして第3ステージは、同じくグルパマFDJのダヴィ・ゴデュが登りスプリントで勝利。グルパマFDJ2連勝です。この2人、次の世代をになう重要選手です。

2019/5/4 10:28  [1740-4099]   

ツール・ド・ロマンディ、見ごたえあります。第4ステージは、ログリッチェがコスタとトーマスをスプリントで下してステージ優勝。この勢いだと総合もログリッチェが獲るでしょう。

2019/5/5 06:44  [1740-4100]   

ツール・ド・ロマンディ第5ステージTTは、ログリッチェが圧勝。そしてもちろん総合優勝。2連覇達成です。おめでとう。

ジロにも出場するそうなので楽しみです。

2019/5/7 20:18  [1740-4101]   

いよいよ5月11日からジロ・デ・イタリアが始まります。前半は平坦コースが多く、後半は山岳コースが多いというジロらしいコース設定。最終日は個人TTです。

5つの山頂フィニッシュと最終個人TTで決着 険しい山岳が連続する後半ステージ
https://www.cyclowired.jp/news/node/2938
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このコースで勝ってこそ、真のオールラウンダー。楽しみです。

2019/5/9 12:48  [1740-4105]   

ジロ・デ・イタリア2019、第1ステージ個人TT。ログリッチェ(ユンボ・ヴィズマ)、絶好調。2位に19秒差で圧勝。最大勾配16%の登りフィニッシュなので、登りの強さが問われます。上位には、イェーツ、ニバリ、ロペス、デュムランと総合優勝候補が出そろいました。これは偶然ではなくて、登りとTTどちらも強くないと今年のジロは勝てないということを示しています。

2019/5/12 07:11  [1740-4110]   

ジロ第2ステージは、スプリントでアッカーマン(ボーラ・ハンスグローエ)がユアンとヴィヴィアーニを破って勝利。4位がガビリア、5位はデマール。スプリントステージの役者がそろって上位に来ています。

総合は変動なし。

2019/5/13 07:26  [1740-4111]   

ジロ第3ステージ、集団スプリント。ヴィヴィアーニがガビリアとデマールを抑えてゴールしたものの、スプリント開始時の走路妨害で降格し、ガビリアが繰り上げで優勝。ガビリアはインタビューで、ヴィヴィアーニの走路妨害の判定は厳しすぎると言っています。ちょっとすっきりしない幕切れです。

初出場の初山、単独で140q逃げてました。逃げも立派ですが、最後はトップから3分遅れと、世界レベルと互角の戦いをしています。

2019/5/14 06:26  [1740-4112]   

ジロ第4ステージ、登りスプリントで、モビスターのカラパスが、ユアンとウリッシを破って優勝。総合勢では、ログリッチェがリードを拡大して抜け出した感じです。総合は、現在8位までが1分以内です。

デュムランは落車で脱落。総合争いからも大きく後退しています。

2019/5/15 06:05  [1740-4113]   

ジロ第5ステージは、ずっと雨が降り続く中で行われました。昨日落車に巻き込まれたデュムランは走り出してすぐにリタイア。

この雨の中で体力を温存できたかどうかが、最後のスプリントに現れました。ガビリアは先行したものの、アッカーマンが最後にガビリアを抜き去って2勝目。

2019/5/16 06:35  [1740-4115]   

ジロ第6ステージは、7分差の逃げが決まり、総合順位は総入れ替え。ステージ優勝は、アンドローニジョカトリ・シデルメクのファウスト・マスナダ。2位のヴァレリオ・コンティ(UAEチームエミレーツ)がいきなりの総合首位に。ログリッチェは、5分24秒差の11位に転落。

これもチームの作戦なんでしょうが、後半の山岳ステージを考えれば、今回の逃げグループの選手がつけた5分差など、簡単に逆転できると踏んでいるのでしょう。ここはUAEチームエミレーツに意地を見せてもらいたいところです。

2019/5/17 17:57  [1740-4116]   

ジロ第7ステージは、第6ステージに続いて逃げグループから勝者。優勝はアスタナのビルバオ。メイン集団は逃げは容認したものの、タイム差は1分でコントロールしたので、総合順位に大きな変動はなく、コンティがマリアローザを守る。

今日の第8ステージは、獲得標高は少ないもののテクニカルなコース、明日の第9ステージは、34.8qの個人TT。登りフィニッシュなので、ログリッチェ、イェーツあたりが有利でしょう。今日と明日で総合順位の変動がありそうです。その後休息日を挟んで、第10、第11ステージは、完全平坦コース。第12ステージから後半の山岳コースが始まります。

2019/5/18 06:52  [1740-4117]   

ジロ第8ステージは、スプリントでユアン(ロット・スーダル)の勝利。

総合は変動なし。今日のTTで順位は動くはず。

2019/5/19 06:25  [1740-4118]   

ジロ第9ステージTTは、ログリッチェが勝利。でもメカトラブルで途中バイク交換したカンペナールツが11秒差の2位だったので、1位と2位は走り自体はそんなに差がなかったともいえます。3位以下には1分以上差がついています。ログリッチェは総合でも2位に浮上。コンティは総合1位を守っていますが、昨日までの上位陣は かなり入れ替わっています。総合勢ではニバリが11位につけています。イェーツは24位に後退。

2019/5/20 05:52  [1740-4119]   

休息日明けのジロ第10ステージは完全平坦。集団スプリントはデマールが制す。ジロでの初勝利らしいです。おめでとう。

コヴィーリ(バルディアーニCSF)と初山(NIPPO)が残り30qまで逃げました。初山、なかなかやります。

2019/5/22 06:32  [1740-4124]   

ジロ第11ステージは、スプリントでユアンが2勝目。最後の加速は、今回のスプリンター勢のうち一番でしょう。デマールは2位。調子が上がってきています。

ジロ後半はほとんど山岳コースなので、ピュアスプリンターはこれでリタイアする人が多いようです。ユアンとヴィヴィアーニも第11ステージが最後でした。ヴィヴィアーニ、スプリントで上位にはいるのですが、今回優勝はなしでした。デマールは、登りもある程度いけるので、明日以降も走ります。総合では、イェーツがどこまで挽回してくるかに注目。

2019/5/23 08:20  [1740-4126]   

ジロ第12ステージ、逃げグループで残った5人のゴールスプリントで、ボーラのベネデッティが勝利。総合首位は、ヤン・ポランツェ(UAEチームエミレーツ)に移行。集団から抜け出した、ランダとロペスが、30秒タイムを稼いでいます。今日のステージも楽しみです。

2019/5/24 06:09  [1740-4129]   

ジロ第13ステージ、ザカリン復活おめでとう。最初から逃げ集団に入っていて、その逃げ集団がだんだん人数を減らしていく中で、残り4qでアタック。そのまま2位のニエベに35秒、3位のランダに1分20秒の差をつけてゴール。総合でも3位に浮上しました。

相互はポランツェがマリアローザを守ったものの、ログリッチェが2分25秒差まで詰め寄っています。そして総合3位のザカリンは、ポランツェから2分56秒差。

2019/5/25 06:14  [1740-4131]   

ジロ第14ステージ、リチャル・カラパス(モビスター)が第4ステージに続くステージ2勝目。ログリッチェを抜いて総合首位に。面白くなってきました。首位とは1分47秒差ありますが、ニバリの存在が大きくなってきました。

ザカリンは7分遅れで総合争いから脱落です。ステージでもう1勝くらいして欲しいです。

2019/5/26 07:10  [1740-4132]   

ジロ第15ステージ、アスタナのカタルドとシデルメクのカッタネオが逃げ切る。優勝はカタルド。追い上げたイェーツは11秒差で3位。ニバリも11秒差で6位。落車したログリッチェは51秒遅れ。ちょっとあせりが出ているように見えます。

総合順位は動かないものの、秒数の差は縮まってきています。

2019/5/27 06:29  [1740-4134]   

休養日明けのジロ第16ステージは、山岳最難関ステージ。トレック・セガフレードのチッコーネが逃げ切り勝利。ニバリは積極的に攻めて総合2位に浮上。ログリッチェは総合3位。カラパスは総合首位を守りました。

ログリッチェは2分9秒差で3位に付けていますが、ちょっと疲れてきた感じはします。21日間のレースはやはりきついのかもしれません。最後のTTステージがあるとはいえ、ちょっと不利になってきています。現在総合7位のロペスは順位を上げてくるかも。

2019/5/29 07:04  [1740-4137]   

ジロ第17ステージは、逃げグループから残り16qで飛び出したピーターズ(アージェードゥーゼール)が独走優勝。総合ではランダがマリアローザから3分3秒差の4位に迫ってきています。総合優勝は上位4人に絞られたような感じです。

2019/5/30 06:12  [1740-4138]   

ジロ第18ステージは、最後のスプリントステージ。NIPPOヴィーニファンティーニのダミアーノ・チーマが逃げ切り勝利。逃げ切りといっても、最後は追い上げた集団とのスプリント勝負で、アッカーマンをわずかの差でかわして逃げ切りました。

いよいよ残すところあと3ステージ。山岳2ステージとTTです。カラパス、ニバリ、ログリッチェの争いになるでしょう。

2019/5/31 07:26  [1740-4141]   

ジロ第19ステージは、ミッチェルトン・スコットのチャベスが逃げ切り勝利。病気から復活してのうれしいステージ優勝です。そういえば1年くらいチャベスの名前を聞きませんでしたが、そういうことだったんですね。

総合上位は変動なし。今日の最後の山岳ステージが勝負になります。

2019/6/1 06:19  [1740-4143]   

ジロ第20ステージ。登りスプリントで、ビルバオがランダを抜いて2勝目。2位ランダ、3位チッコーネ。4位と5位は同タイムでカラパスとニバリ。ログリッチェは54秒遅れ。ロペスは佳境に入ったところで観客と接触してトラブルになりました。

カラパス、総合優勝が見えてきました。

2019/6/2 07:36  [1740-4144]   

ジロ・デ・イタリア2019、総合優勝はカラパスでした。おめでとう。2位はニバリ、3位はログリッチェ。ログリッチェは残念でした。終盤のステージで疲れが出てしまうパターンは、昨年のサイモン・イェーツもそうでした。3週間走り続けるのがどれだけ大変かということでしょう。後半がほとんど山岳ステージという今年の構成だと、やっぱりカラパスに有利だったのでしょう。

第21ステージは、チャド・ハガ(サンウェブ)が優勝。

2019/6/3 06:39  [1740-4148]   

現在行われているクリテリウムドーフィネで、試走中にフルームが落車。ツールは出場しないようです。いきなり本命が抜けてしまいました。今年のツールでは、ガチでフルームを破る選手が出てくることを期待していたので、これは残念。

2019/6/13 06:30  [1740-4155]   

クリテリウム・デュ・ドーフィネ第6ステージ、山岳ステージはやっぱりアラフィリップが強かった。ミュールベルガー、デマルキと3人で集団に6分差をつけて逃げ切りを決め、最後はスプリントで勝利。ツールでも活躍を期待しています。問題は21日間スタミナが続くかどうか。今年のジロのログリッチェや、昨年のジロのサイモン・イェーツも途中まで絶好調が、終盤でペースダウンしてしまいました。グランツールのハードルは高い。

2019/6/15 21:38  [1740-4159]   

ツール・ド・フランス2019、来週スタートです。

https://www.ringsride.work/entry/19TDF_r
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本命がいないツールになりそうです。フルームもデュムランもログリッチェも出ないツール。キンタナの調子もいまいちです。

FDJのピノにはがんばってほしいです

2019/6/30 15:56  [1740-4172]   

ツールのコースプロフィールです。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2996
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https://www.cyclowired.jp/news/node/2996
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初日は平坦、2日目はチームTT、3日目、4日目も平坦。山岳は第5ステージから。そして第6ステージは前半の山場になりそうです。フィニッシュには、距離7km/平均8.7%/最大24%の激坂が登場します。

2019/7/3 23:20  [1740-4176]   

ツール・ド・フランス2019第1ステージは、メルクスゆかりブリュッセルで開催。ユンボ・ヴィズマのマイク・テウニッセンがサガンをわずかの差(写真判定)で破ってステージ優勝。フルサング、トーマス、フルーネウェーヘンが落車するなど波乱含みの初戦でした。

2019/7/7 06:18  [1740-4177]   

ツール第2ステージ、チームTTはユンボ・ヴィズマが勝つ。2位のイネオスに20秒差。ユンボ・ヴィズマ、絶好調です。

総合の勝負は今日の第3ステージからですが、チームTTで遅れたモビスターのキンタナなちょっと苦しいスタートかも。

2019/7/8 07:16  [1740-4179]   

ツール第3ステージは、アラフィリップ圧勝。逃げグループ5人の内からアタックして独走したのはロット・スーダルのウェレンス。しかしパンクで失速。登りで集団から飛び出したアラフィリップが残り16qで先頭に立ち、そのまま独走勝利。アラフィリップらしい勝ち方でした。マイヨジョーヌも獲得。このままの調子で行って欲しいけど、あとは3週間好調を維持できるかどうかです。

2019/7/9 05:57  [1740-4181]   

ツール第4ステージは、集団スプリントでヴィヴィアーニが勝つ。クイックステップは、昨日のアラフィリップに続き2連勝。アラフィリップは総合首位を守っています。エンリク・マスも46秒差の総合8位に入ってきています。

2019/7/10 06:07  [1740-4182]   

ツール第5ステージ。中級山岳を越えた後の平坦スプリントはサガンに軍配。ピュアスプリンターにはきついステージでした。こういうステージではサガンが強いです。

今日の第6ステージは、さらにきつい山岳ステージ。しかも山頂フィニッシュ。総合勢の順位が入れ替わるでしょうか。でもアラフィリップには首位を守って欲しい。

2019/7/11 06:09  [1740-4183]   

ツール第6ステージ、山頂フィニッシュ。逃げグループの中で、逃げ切ったのは3人。バーレーン・メリダのトゥーンスが優勝。2位に入ったチッコーネは、総合で首位に。

アラフィリップは1分46秒遅れで、総合2位に陥落。走り終わった後ちょっと苦しそうな感じでした。総合ではピノが7位まで順位を上げてきています。

2019/7/12 07:54  [1740-4184]   

ツール第7ステージ。集団スプリントでユンボ・ヴィズマのフルーネウェーヘンがカレブ・ユアンを破る。ヴィヴィアーニは伸びず。タイヤがパンクしていたみたいです。

2019/7/13 06:19  [1740-4185]   

ツール第8ステージ。デヘントおめでとう。見事な逃げ切り勝利。そしてアラフィリップが総合首位に返り咲き。ピノは総合3位に。完璧な1日でした。

2019/7/14 09:22  [1740-4187]   

ツール第9ステージ、逃げが決まる。逃げグループからとびだしたインピーがべノートを抑えて勝利。

今日はスプリントステージ。

2019/7/15 17:02  [1740-4188]   

ツール第10ステージはまさかの展開。ステージ優勝は、ヴィヴィアーニを下したファンアールト。こちらは順当ですが、問題は総合争い。途中で集団が分裂し、ピノは後方集団に取り残されたまま1分40秒遅れでゴール。総合10位外に沈みました。代わって、エネオスやモビスターの総合勢が上位に来ています。

2019/7/16 06:20  [1740-4190]   

横風が強くて、残り40qで集団が分裂し、ピノが取り残された第2集団と、トーマスやベルナルが居る第1集団との差が1分40秒も付いてしまった件。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3013
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イネオスの言い分は、まあ正論ではありますが、ちょっとむかつく感じです。

2019/7/17 22:59  [1740-4195]   

休養日明けのツール第11ステージは、ロット・スーダルのユアンが、フルーネウェーヘンを10p差で破る劇的な勝利。

いよいよ今日からピレネーの山岳決戦が始まります。総合10位以内は、オールラウンダーの強豪がそろってきました。ピノは2分33秒差の10位。まだまだ可能性はあります。アラフィリップがこのまま総合優勝してくれればベストですが、まだ10日も残っているし、予断を許しません。

2019/7/18 06:24  [1740-4196]   

ツール第12ステージ。40人の逃げ集団の中からスプリントでサイモン・イェーツがステージ優勝。総合上位組はメイン集団に残り、総合順位の変動はなし。

2019/7/19 07:24  [1740-4197]   

ツール第13ステージ、27.3qのアップダウンのある個人TT。アラフィリップが14秒差でトーマスを破る。素晴らしい。

総合のゴールはまだ遠いけど、頑張れ。同じクイックステップのエンリク・マスも4位に浮上しているので、こちらも楽しみ。

2019/7/20 06:14  [1740-4198]   

ツール第14ステージは、かつてシュレックとコンタドールが死闘を繰り広げたツールマレー峠山頂フィニッシュ。ピノ、とうとうやってくれました。アラフィリップとクライスヴァイクを振り切ってのゴール。おめでとう。2位のアラフィリップは、総合ではトーマスとの差を2分2秒まで広げました。

今日はピレネー最後の戦い。2つのスプリントステージを挟んで、アルプス3連戦。アラフィリップの総合優勝が見たい。

2019/7/21 07:10  [1740-4199]   

ツール第15ステージ、キンタナやニバリ、バルデを含む逃げ集団が先行する展開。残り8.8qから独走したサイモン・イェーツが逃げ切り勝利。メイン集団からランダが抜け出し、その後を総合上位陣が追う展開。その中からピノがアタックして2位に。3位はランダ。アラフィリップは1分49秒遅れ。トーマスは1分22秒遅れなので、タイムは失ったもののマイヨジョーヌはキープしました。

キンタナやニバリは、ここで見せ場を作りたいところでしたが、あまり調子は良くないようです。アラフィリップは昨日までの疲れが出てきている様子。ピノは相変わらず絶好調で総合4位に浮上しました。

休息日を挟んで、いよいよ最終週に勝負の行方は持ち越しです。

2019/7/22 07:06  [1740-4201]   

ツールは休息日。アラフィリップのインタビューが載っています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3021
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「オールラウンダーでもクライマーでもなく、スプリントをこなせる登りに強いパンチャー」というのがアラフィリップの位置づけだったようです。短い登りやワンデーレースは行けても、ツールのような長期のステージレースを走り切れるかについては未知数でした。最近のジロでのサイモン・イェーツやログリッチェのように、途中まで絶好調だったのが、終盤のステージで崩れてしまうという悪夢がどうしても連想されます。でも、ここはアラフィリップにがんばってほしい。ここまでのステージ2勝でも十分な成績ですが、総合優勝はまたそれとは別の意味があります。アラフィリップには期待しています。

2019/7/23 06:03  [1740-4203]   

ツール第16ステージは集団スプリントで、ユアンが2勝目。総合上位は、落車リタイアしたフルサング以外は変動なし。

今日もたぶん集団スプリントになるでしょう。山岳の決戦は明日から。

2019/7/24 06:10  [1740-4204]   

ツール第17ステージは、33人の逃げ集団から、ミッチェルトン・スコットのトレンティンがアタックして逃げ切り勝利。メイン集団は20分後にゴール。総合順位は変動なし。

総合上位に選手がいるチームは、今日から始まる山岳3連戦に狙いを定めていたので、第17ステージはスルーだったようです。

2019/7/25 06:12  [1740-4206]   

ツール第18ステージ。今大会の最難関ステージです。忘れていたキンタナの名前が出てきました。逃げグループからさアタックしての独走勝利。今大会はずっと調子悪いと思っていたのに、見せるときにはきちんを見せてきます。さすがです。

総合ではベルナルがタイルを稼いで2位に浮上。首位アラフィリップとの差は1分30秒。いよいよ山岳はあと2ステージ。アラフィリップにはマイヨジョーヌを守り続けて欲しい。

2019/7/26 06:02  [1740-4207]   

ツール第19ステージ、ピノがリタイアしたようです。twitterとかの情報です。詳しいことはわからないので、公式発表を待ちます。

2019/7/26 23:35  [1740-4208]   

グルパマFDJの公式twitterです。
https://twitter.com/groupamafdj/status/1
154744638256963584


左太腿の筋肉の病変。昨日ゴールしたときから異変があったとのこと。大事にならないことを祈ります。それにしても第19ステージまで来てのリタイア、残念としか言いようがありません。

2019/7/27 00:22  [1740-4209]   

ツール第19ステージ。ピノのリタイアとアラフィリップの総合首位陥落。

雹と土砂崩れでレースは途中で打ち切り。イズラン峠通過時のタイムで順位が決まりました。ステージ優勝はベルナル。そしてベルナルはアラフィリップを抜いて、総合でも首位に。総合でベルナルとアラフィリップの差は48秒。まだアラフィリップにもチャンスはあります。

2019/7/27 06:19  [1740-4211]   

↑第19ステージは、レース自体はキャンセルということなので、優勝者はなしですね。ただし総合の順位を決める全ステージの通算時間に、イズラン峠通過時のタイムを加算するということです。

ベルナル、最有力候補に躍り出ました。第20ステージは距離が短縮されるとのことなので、アラフィリップにもチャンスはあります。

2019/7/27 16:12  [1740-4212]   

悪天候のため59qに短縮されたツール第20ステージ。ステージ優勝はニバリ。総合優勝はベルナルに確定。

アラフィリップはニバリから3分以上遅れてゴール。アラフィリップの夏が終わりました。昨日はピノの夏が終わっています。結局今回のツールは、あまりにあっけない幕切れでした。

2019/7/28 06:18  [1740-4213]   

ツール最終ステージ(第21ステージ)、スプリントで勝ったのはロット・スーダルのユアン。今大会3勝目です。世界最速スプリンターと呼べるでしょう。

そして総合優勝はチームイネオスのエガン・ベルナル。おめでとう。チームの好き嫌いはあるにしても、彼が今大会の最強の選手だったことは間違いありません。

それにしてもピノとアラフィリップ、今後も応援していきます。

2019/7/29 18:41  [1740-4214]   

ツールが終わった後は、梅雨明けの暑さも重なって、ちょっとした虚脱感の中にいます。

さて次はブエルタですが、誰が出場するのか、いまいち情報がありません。シーズン初めには出場を予定していても、怪我とかで当初のプランを変更せざるを得ない場合もあります。本命は誰なのか。サイモン・イェーツは出てくるかもしれません。というか出て欲しいです。ログリッチェも。ジロのリベンジをブエルタで果たすというのは、なかなかいい話だと思います。

2019/7/30 21:37  [1740-4215]   

ツールとブエルタの間に開催されるクラシックレースが、クラシカ・サンセバスティアン。227qで獲得標高が5000mの過酷なコースです。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3034
79


すごいのは出場選手。アラフィリップ、ベルナル、ファンアーヴェルマート、ランダ、バルベルデ。いずれもツール出場選手です。ツールから1週間というのが微妙な時期です。結局優勝は、このうちの誰でもなく、ドゥクーニンク・クイックステップのレムコ・イヴェネプールでした。

2019/8/4 18:38  [1740-4219]   

ツール・ド・ポローニュの第3ステージで、ロット・スーダルのビョルグ・ランブレヒトが激突死。悲しいニュースが入ってきました。

2019/8/7 06:18  [1740-4222]   

今年のツールで、ドゥクーニンク・クイックステップが使用したバイクは、すべてディスクブレーキ仕様でした。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3036
81


ディスクブレーキ化には、チームの思い切った決断があったと思います。選手による好みもありますし、強制しにくい部分もあります。でも集団走行を考えたら、やっぱりブレーキは統一しておいた方が有利です。ということでチームとしてディスクブレーキを採用し、しかもそれで好成績を残したわけですから、流れはやっぱりディスクブレーキに向かうはずです。

シクロワイアードのツールを走ったバイクの特集ですが、やっぱりグルパマFDJのラピエールを出して欲しいです。

2019/8/8 21:23  [1740-4223]   

選手の移籍情報がいろいろ発表されています。
https://cyclist.sanspo.com/485181

ザカリンはCCCに行くようです。

注目は、エンリク・マスがモビスターに移籍、エリア・ヴィヴィアーニがコフィディスに移籍すること。総合エースとスプリントのエースの穴を誰が埋めるのか注目です。総合エースをアラフィリップというのもありかもしれません。

2019/8/10 19:25  [1740-4224]   

ツールを走ったバイク、グルパマFDJのラピエール登場です。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3039
29


TT以外ではゼリウスSLを使用。黒豹のようなトップチューブの湾曲がいいです。

ピノが使ったホイールは、Dura-AceのC50。やっぱり50oハイトがオールマイティに使えるようです。

2019/8/14 23:08  [1740-4225]   

ボーラ・ハンスグローエの使用するバイクもスペシャライズド。しかもツールで使われたのは全車ディスクブレーキ。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3036
42


スペシャライズドというメーカーがやっぱりディスクブレーキに積極的ということでしょうか。

24日がスタートというのに、ブエルタの出場選手の全体像がまだ見えません。いつもスタートリストの発表は遅いのですが、これでは優勝候補が誰かを占うこともできません。

2019/8/20 19:29  [1740-4231]   

ミッチェルトン・スコットも、今年のツールではディスクブレーキモデルを全面的に使用。重量増にならないなら、ディスクブレーキ化は歓迎というのが選手の意見のようです。

サイモン・イェーツもそうです。
https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/299846



今回ツールで、全車ディスクブレーキ仕様、あるいはディスクブレーキ比率が高いのは、
・スペシャライズドがバイク供給するドゥクーニンク・クイックステップとボーラハンスグローエ
・スコットがバイク供給するミッチェルトン・スコット
・トレックがバイク供給するトレック・セガフレード
・BMCがバイク供給するディメンションデータ
・キャニオンがバイク供給するカチューシャ・アルペシン

リムブレーキのみのチームは、
・キャニオンがバイク供給するモビスター
・ピナレロがパイク供給するチームイネオス
・ビアンキがバイク供給するユンボ・ヴィズマ
・コルナゴがバイク供給するUAEエミレーツ

他のチームは、山岳用と平地用で使い分けたり、選手の好みで使い分けたりという感じです。

キャニオンは、カチューシャにはディスクブレーキを、モビスターにはリムブレーキを供給しています。ということは、チームの意向が優先しているということでしょう。ピナレロ、ビアンキ、コルナゴといった老舗がリムブレーキモデルを供給しているというのも面白い。逆にアメリカやスイスといった新興メーカーはディスクブレーキ寄りです。

2019/8/21 21:32  [1740-4232]   

やっとブエルタのスタートリストが発表されました。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3048
42


はっきり言ってぱっとしない顔ぶれ。総合はバルベルデとログリッチェの争いになりそうです。

2019/8/23 21:55  [1740-4234]   

ブエルタ2019開幕。第1ステージはチームTT。

ユンボ・ヴィズマがいきなり集団落車でタイムロス。優勝はアスタナ。ロペスの総合首位(マイヨロホ)で、ブエルタが始まりました。7位のモヴィスターは16秒遅れなので、まだまだそんなにたいした状況ではないでしょう。ユンボ・ヴィズマの40秒差は後まで引きずるかも。

2019/8/25 06:52  [1740-4236]   

ブエルタ第2ステージは、意外にもキンタナ。山岳でライバルを振り切ってのステージ優勝。総合でも2位に浮上。

今回のブエルタで、モヴィスターはキンタナとバルベルデのダブルエースですが、ぼくはベルベルデの方が調子がいいと思っています。なのでこれはバルベルデを温存する作戦なのかもしれません。今までのキンタナの走りというのは、前半はあまり目立たず、知らない間に総合順位を上げて行って、最終週のどこかで首位に立つというものでした。なのでこれはベルベルデと立場が逆になったということでしょう。というか本来は若いキンタナが序盤から飛ばすのが当然なのに、これまでは序盤が地味すぎました。

ステージ3位のログリッチェは、総合6位まで上げてきています。タイム差は首位とまだ36秒あります。やはり第1ステージでの落車が効いています。

2019/8/26 19:08  [1740-4237]   

ブエルタ第3ステージは、集団スプリントでボーラのサム・ベネットが勝利。

総合は変動なし。

2019/8/27 06:48  [1740-4238]   

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GPSロガーやGPSサイクルコンピュータについて情報交換するスレです。

ぼくが最初に使ったのはアトラスのGPSサイクルコンピュータでした。これは精度はけっこう良かったと思います。他の機器を知らないのでGPSの絶対的な精度というのはわからないのですが、軌跡が道路から大きくはずれるということもなかったし、上り坂が下り坂として表示されるということもなかったです。ごくたまに、ありえない速度が記録されたりというのはありましたが、それはGPSだからそんなものかと思っていました。GPSの性能は良かったのですが、防水性能がだめで壊れました。

今使っているロガーは、友人からもらったHoluxのm-241です。山歩きをする人の間では定評があります。なので高度については正確なはずなのですが、実際はそうではありませんでした(シングルスピード−その2のスレ参照)。機器側の問題なのか、それとも地形とかの問題なのか。確かに高層ビルの近くを通ると軌跡が大きく乱れます。原因を知るためには、もう少し使ってみる必要があるかもしれません。

2016/3/10 12:59  [1740-1353]   

 skogenさん  

20年ぐらい前に、GPSの原理は勉強したんですが、すっかり忘れてしまいました。^^;
という訳で詳しく無いのですが、GPSで高度の測位精度を上げるのは難しいでしょうね。見上げる天空に居る衛星だけでなく、仰角が低い衛星や地球の反対側を飛んでいる衛星を捕捉できれば、水平方向の測位精度を下げずに高さの精度を出せそうですが。

自転車に乗る時はiPhoneでruntasticのアプリを使って記録を取ってます。

iPhoneだと気圧計に基づく高度計とGPSデータを使って記録することができますが、runtasticが気圧計を使っているかどうかは分かりません。

runtasticではiPhoneでログを取った後、PCで記録を確認できます。その際、”高度差精度アップ”という操作ができて、地形データを使って高度差を計算し直しているようです。

飛行機に乗って取ったログ(もちろん飛行機の飛行高度が記録されている)に対して、高度差リファインをやったら地表の高度データに修正された、みたいな実験をイギリスでやっている人が居ました。

http://stefanspointofview.blogspot.jp/20
13/04/how-do-services-like-runtastic-ref
ine.html


StravaもGPSを使いますが、デバイスが高度計を持っているかどうかで精度修正を行う方法を変えているようです。たぶんruntasticも同じようなことをやってるんじゃ無いかと思います。

英語ですが、Stravaのサイトでは、同じコースで測定したり、同時に走った人で、高度のログや獲得高度になぜ差が出てしまうのかを説明しています。「GPSによる高度情報はとても不正確なので、常にデータベースを参照しながら高度を決めている」、みたいな事が書かれています。

https://support.strava.com/hc/en-us/arti
cles/216919447-Elevation-for-Your-Activi
ty


獲得高度では細かな凹凸(ノイズに影響されたものも含めて)を積算すると過大評価になるので、スムージングを掛けながらうまくやっているようです。

挙げられたGPSデバイスのうち、アトラスは地形データを内蔵していてそちらを参照して高度を計算している、Holuxのm-241はGPSの測位データだけを使って高度を記録している、って事じゃ無いかと思います。

m-241のデータがそのまま通るかどうか分かりませんが、runtasticやstravaのサイトにデータをアップロードして、そちらで精度を上げると良いかも知れません。

2016/3/10 18:02  [1740-1354]   

なるほど、高度が正確に出ないのは原理上しかたないんですね。

高度については、GPSによらない高度計を利用する方法がひとつ。緯度と経度から高度を求める方法がひとつ、ということでしょうか。

緯度と経度からジオイド高(標高みたいなもの)を求めるサイト(国土地理院)
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc
/geoid/calcgh/calcframe.html


これをプログラムに組み込めば、正確な高度が出ます。でも立体交差の道路とかだとややこしくなりそうですが。(笑)

2016/3/10 21:09  [1740-1357]   

サイクルコンピュータはEvans Cyclesが安いようです。

Garminで一番安いのはこれ。

Garmin Edge 20
https://www.evanscycles.com/garmin-garmi
n-edge-20-EV248651


でもバッテリーが8時間しかもたないのはどうかなと思います。

あと工具で有名なLezyneもサイクルコンピュータを出しています。
https://www.evanscycles.com/lezyne-mini-
gps-computer-EV245250


これはバッテリー持続時間が10時間。琵琶湖一周とかでぎりぎり使えるくらい。

表示は、速度と走った距離がわかれば十分なので、あとはGPS(とくに高度)の精度次第ですね。

2016/3/11 06:45  [1740-1359]   

 skogenさん  

GPSだけでなくGLONASSって衛星システムもあるんですね。edgeはそっちも使うみたい。

調べてみるとiPhoneもGPS/GLONASSを使うようです。GLONASSとGPSを併用するから精度は上がっているんでしょうが、GPS Statusってソフトで調べてみると、受信状況で高度は時々刻々と変わります。室外で見通しが良い所では精度が3mになりますが、状況が悪いと10mとか 136mとか変化します。

水平方向の精度より垂直方向の精度が悪いって事も無さそうでした。
これちょっと理解が間違っていたみたい。

GPSによる測位は補正技術が必須って感じがします。

2016/3/12 01:13  [1740-1364]   

 skogenさん  

ちょっと比較実験をやってみました。

小さな丘の高さが違う3箇所で、高度をその場所でGPSソフトを使って調べてみました。
高度を調べるのに使ったのは次の4種類です。

 iPhoneのruntasticアプリ
 iPhoneのGPS statusアプリ(assisted GPSの状態で使用)
 guru-dbさんが紹介されていた地理院地図
 Google map

Google mapから距離や高度を調べるのは次のサイトでやりました(java scriptで書かれています)。
http://www.benricho.org/map_elevation_v3
/


結果は次の通り。

丘の入口:runtastic 16m、GPS 10.3m、地理院 10.7m、Google map 11.8m
丘の上:runtastic 18m、GPS 22.7m、地理院 17.7m、Google map 16.7m
丘の下:runtastic 11m、GPS 19.7m、地理院 5.3m、Google map 5.0m

GPSの電波状況は良い状態でした。
GPS statusが示す高低差精度は最初の2つが4m、最後の地点は6mです。

runtasticは高度差補正をやっても変化が無かったので、今回の計測ではiPhoneの高度計を信用しているようです(補正を掛けると高度データが修正されることもあるので、どういう仕組みになっているのか良く分かりません)。

runtasticとGPSの精度はいまいちですが、runtasticの値はGPS計測値とは異なっているので、たぶん獲得高度を適切に計算するための補正が掛かっているんでしょうね。地理院の数値とGoogle mapの数値が少し違っていますが、両者で位置が少しずれている可能性があります。Google mapの高度情報は十分に正確ですね。

GPSアプリは細かな高低差を見るのには向いてないみたいですね。

2016/3/12 19:02  [1740-1369]   

やっぱりGPS受信機の感度の問題というよりは、受信した信号を座標データに変換するアルゴリズムの問題なんですね。ネットで見ていたら、水平方向の精度を高めるために、垂直方向(高度)の精度は犠牲にしているというような記述もありました。

気圧を計る高度計にしても、最小計測単位は5mなので、高度計でGPSのデータを補正するとしても、5m以内の精度を求めるのは難しいということでしょう。
http://www.amazon.co.jp/dp/B003U8X4Y8/

5mを誤差の範囲として扱えるような標高差(1%が許容範囲だとすれば500m)がある場面で使うというのが、一番正統な使いかたかもしれません。

2016/3/13 00:32  [1740-1370]   

 guru-dbさん  

GPSだけで高度を正確に求めるのは無理なようですね。

地図とのマッピング時に工夫がされているにしても水平座標の精度がよくないと地図の別の位置とマッピングするので高度の精度も悪くなるのではないかと思います。

地理院の高度は国土地理院が整備した格子状の標高点のデータを用いて経緯度の位置に最も近い4つの標高点の値を平滑値を利用しているとのこと。その格子も5m四方なので経緯度が少しずれると5mほどずれた位置の高度になる可能性もあるということですね。

僕の使っているGARMIN800Jはリアルタイムに高度を表示してくれるのでその方式を調べたら気圧高度計でした。よって天候誤差がでます。

しかし、より正確に使うためにElevation Pointの設定という機能があって、よく使うコースの場所とその正確な高度を登録しておくとそれに合わせて補正してくれます。蹴上の交差点の高度を設定しておけばその地点の高度から気圧の変化を計測するので大きな誤差を生まないのかもしれません。

2016/3/13 13:24  [1740-1372]   

スタート ゴール

今日も蹴上は走ったのですが、GPSロガーのスイッチが勝手に切れてしまって、ログが取れませんでした。

国土地理院のサイトから標高を読み取って見ました。

スタート:蹴上交差点
三条通り側 60.9m
仁王門通り側 58.9m

交差点内でレベル差があります。

ゴール:九条山バス停なんですが、標高が一番高いのは東山ドライブウェーが立体交差するところ
標高 96.9m

標高差は三条通り側スタートで36.3m、仁王門通り側スタートで38.0m

距離を850mとすると、勾配は4.2〜4.4%

けっこう勾配ありますね。guru-dbさんのGarminのデータはやっぱり正確だと思います。

2016/3/15 21:55  [1740-1386]   

 guru-dbさん  

CyclemeterというiPhoneアプリで蹴上コースを走ってみると、地図マッピングがこんなにずれてしまいました。

ちょっとひどすぎます。なぜだろう?この前iPhoneを水没させ自然乾燥で復旧したのですが、その影響でGPSが狂っているのかな。

2016/3/19 11:43  [1740-1394]   

みごとに平行移動していますね。

GPSのデータ自体はちゃんと取れてて、それを表示に変換する際にパラメーターがずれたような感じです。たとえば東方向に200mをプラスして表示するみたいな。

あるいは標高の精度を上げると水平方向の精度が落ちるということでしょうか。

あるいは軍事的理由で衛星がわざとまちがった情報を流しているとか。(笑)

2016/3/19 11:55  [1740-1395]   

monozuki5995 さん  

2016/3/19 17:29  [1740-1396]  削除

久しぶりにこのスレに書き込みます。

こんなのが面白そうです。ギリギリ手の届きそうな値段。TANTANロングライドとか、後から自分の走りを確認するのに、やっぱりGPSがあると便利です。

Lezyne - Micro GPS ウォッチ (マップ機能付き)
http://www.wiggle.jp/lezyne-micro-gps-%e
3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%83%e3%83%81-%e3%8
3%9e%e3%83%83%e3%83%97%e6%a9%9f%e8%83%bd
%e4%bb%98%e3%81%8d-/

2017/1/17 21:27  [1740-2323]   

 guru-dbさん  

Lezyneはいい製品出してますね。
時計型だとジムでも使えますね。

2017/1/18 20:15  [1740-2325]   

Lezyne GPSのレビューが載っています。
http://cbnanashi.net/cycle/modules/newbb
/viewtopic.php?topic_id=14593&forum=
85&post_id=25298


「山では使えない」とか書いてあると、ちょっと心配になります。(;^_^A

2017/1/19 22:34  [1740-2328]   

 guru-dbさん  

まだソフトウェアにバグがあるようです。地図マッピングするととんでもないルートや距離をを示したりするそうです。ファームウェアのリモートアップデータができるのかな?
もう少しレビュー待ちですね。

2017/1/20 01:48  [1740-2329]   

 Alea jacta estさん  

pro trek Smart

https://wsd.casio.com/jp/ja/

GARMIN買ったばかりなので、
自分は予定がない・・・

話だけですが、どうでしょう?




2017/5/19 17:34  [1740-2527]   

最近アナログのクロノグラフを手に入れた(もらった)のですが、ストップウォッチとして使うならカシオの安物の方が便利です。(笑)

本題です。カシオのGPSウォッチ、5万円もするんですね。無理です。買えません。地図とかナビ機能は要らないので、その分安くしてほしいです。必要なのは、時計、ストップウォッチ、GPSのログが取れることくらいです。

2017/5/19 21:59  [1740-2530]   

ken-san さん  

2017/5/23 09:31  [1740-2537]  削除

 ken-sanさん  

こんにちは。
Lezyne - Micro GPS を購入したので筑波山の林道を登った時のデーターを上げておきます。

2017/5/23 10:57  [1740-2538]   

ken-sanさん、こんばんは。

これくらいのずれだったら、そんなに問題ないですね。

平面的には大丈夫だとして、あとは高さ関係がどれだけ正確かですね。同じコースを何度か走って、「距離−標高」のグラフがほぼ同じ波形になれば問題ないと思います。

2017/5/23 21:20  [1740-2539]   

ロングライドを走るときにはやっぱりGPSのサイクルコンピュータがあったらいいなと思います。この値段だったら買ってもいいかも。

ブライトン Rider10E
http://www.worldcycle.co.jp/item/bry-l-t
b0f0r010e.html

2017/7/19 06:40  [1740-2663]   

GPSサイクルコンピュータをコンパスに見立てるというのは、いいアイデアです。

Beeline Smart Navigation Compass With Ri
de Tracking
http://www.wiggle.co.uk/beeline-smart-na
vigation-compass-with-ride-tracking/


機能については詳しくはわかりませんが、登録した目的地の方向が表示されるだけでも、初めて行く場所だったら心強いはずです。距離とスピードは普通のサイコンを使い、これを方向表示とGPSロガーとして使うのがいいと思います。

2018/1/15 21:16  [1740-3104]   

Beeline Smart Navigation Compass、思わずポチりかけたけど、踏みとどまりました。

どうやらBluetoothでスマホと繋いでいないと、目的地を指す矢印が機能しないようなのです。つまりスマホも常時携行が必要。写真を撮るためにスマホはたいてい携行してはいますが、携行を強制されるような感じはちょっと嫌です。それにたぶんこの仕様だと、ログの保存もスマホの側になるはず。スマホに取り付けるアタッチメントという感じですね。

腕時計型のGPSウォッチもいいかなと思います。ランニング用のものが多いですが、ログさえ取れれば十分です。でも安いものはバッテリーの持ちが悪かったりで、結局2万円くらい出さないと納得できるものはありません。2万円の予算ならば、ガーミンのEdge 25Jが買えるので、結局振り出しに戻ります。

Edge 25Jが一番無難かも。

2018/1/16 21:31  [1740-3105]   

 α→EOSさん  

GPS付ならブライトンがコスパが良いのではないでしょうか?
ブライトンは少し調べたことがあるのですが、10は表示項目が少なく、表示項目の組み合わせのアレンジもあまりできないみたいで、
310なら最大8項目を自由にアレンジできる、みたいなのです。

最初は表示項目の数はそんなに重視していなかったのですが、
使い道を考えているうちにブライトン10と310の価格差なら
きっと、あとあと、310を買っておけば良かったと思うようになると思いました。

「みたい」というのは、はっきりと明記した情報がないので推測するしかない、という事情です。
以前ウエムラサイクルでも聞いてみたのですが、そこまで詳しい店員さんはいませんでした。
結局自分で買って確かめてみるしかない、ということですね。

僕はローラー練習のためにケイデンス、速度、経過時間、平均速度の全てを同時表示できる機種が欲しかったので
amazonでやっと中国製の安いの見つけて買いました。
値段なりの性能ですが、ローラートレーニングには十分使えてます。

ところで
ログを残すだけなら、スマホでいいんじゃないでしょうか?
使用頻度が高いならスマホよりも専用のサイコンのほうが結局使い勝手が良いと思いますが。

2018/1/16 21:52  [1740-3106]   

GPSは、別に走りに影響するものではないので、道楽品ですね。なくても困るわけではありません。でも周りにガーミンとか買った人がいると、何か面白そうだなと思ってしまうわけです。

Lezyneの腕時計型もいいかも。ただサイコンを腕に巻いたようなデザインがいまいち。

Lezyne Micro GPS Watch with Mapping
http://www.wiggle.co.uk/lezyne-micro-gps
-watch-with-mapping/


やっぱりオーソドックで安いのはブライトンかな。

中国製のGPSサイコンって、Lixada iGPSPORTですか。ぼくが以前使っていた(浸水して壊れた)ユピテルのGPSサイコンも中身は同じくらいのグレードだと思います。ユピテルのは機能的は良かったのですが、防水性がなかったのが誤算でした。

2018/1/16 23:42  [1740-3107]   

CANMORE F-GFL100をamazonで注文しました。3760円。GPSサイコンではなくてGPSロガーです。山歩き用のHOLUX M-241は友人にもらったものがあるのですが、これがだんだん調子が悪くなっていって、最近ではログのPCへの取得もできなくなりました。GPSの機器って、けっこう繊細なのだと思います。レビューでの評価が、高評価と低評価に極端に分かれるのも、繊細さゆえに個体差が大きいからだと思います。

吉と出るか凶とでるか、届いて使ってみるまでわかりません。Garminだとそのあたりの信頼感があるのでしょうが、安いGPSというのはある程度の割り切りは必要なんでしょう。

2018/1/18 22:22  [1740-3110]   

GPSロガー、届きました。届いたのはGT-730FLという機種でした。注文したのはF-GFL100という機種ですが、実はこの2つはまったく同じ製品です。いきさつはよくわかりませんが、同じ製品だというのはネットで情報を把握していたので問題ありません。

読み込みソフトのCanwayをインストール。プロダクトキーなしで使えます。USBのドライバも同時にインストールされるので、すぐに使えるようになります。

東山コースを走ってきました。軌跡は道路から多少ずれていますが、精度はまあまあなのではないでしょうか。以前のM-241のような、登りなのに下りと表示されるようなエラーはありません。前半飛ばし過ぎで後半は大幅にペースダウン。走りとしては全然だめです。

2018/1/20 13:03  [1740-3115]   

今東京に置いている2台のバイクには、どちらもVELO9というサイクルコンピュータが付いています。このうちRidleyの方が、前回和田峠に行ったときから不調でした。ときどき速度が表示されなくなるという症状。しばらくすると復活したりもしましたが、帰りは完全に動作が止まりました。電池切れかなと思って、帰ってから電池交換したのですが、回復せず。センサーからの信号が伝わっていないようです。

実はこれは以前使っていたVELO5でもあった症状です。たぶんケーブルの断線だと思います。キャットアイの有線式サイクルコンピュータは、このあたりが弱点です。値段は安いので買い替えてもいいし、センサーとケーブルのキットも売っていますが、ここは気分を変えてGPSサイクルコンピュータにすることにしました。機種は、BRYTON RIDER 310E。amazonで注文しました。

同じくらいの値段でLEZYNEもありましたが、何となくBRYTONにしました。機能はそんなに違わないはずです。ケイデンスセンサーとかは付けるつもりはないし、スマホと連携させるつもりもありません。配線が不要で、スピードメーターと距離計の機能があって、GPSのログが取れれば十分です。

2018/8/7 08:54  [1740-3540]   

 guru-dbさん  

マグネットやスピードセンサーが要らないのがいいですね。
マウントだけもう一つ買って2台に付けておけば共有できます。

2018/8/7 22:33  [1740-3548]   

BRYTONのRider310が届いたので、麻布周辺の坂を調査してきました。

BRYTONのサイトにデータを読み込んで表示する方式です。クラウドですね。使い方はまだいまいちよくわかりません。コースのどこがグラフのどこに対応しているのか、わかりにくいです。汎用ファイル形式でデータを書き出せれば、パソコンのソフトで管理ができるのですが、そういう機能があるのかもわかりません。

まあデータを取り込めなくても、普段はスピードメーターとして機能してくれればよいので、そんなに深刻には考えていませんが。

2018/8/12 20:00  [1740-3560]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
Rider310、GPS方式は便利そうですね。
僕は使ったことないのですが、今使っているのが動かなくなったら
次はGPS方式がいいかな、と思っています。

起動してからGPSを掴むまでの時間はどんなものですか?スムーズに掴みますか?
また、GPS方式は速度誤差を時々指摘されています。
Rider310はこなれた機種なのでそんな誤差は出ないだろうと思いますが。

東京も凄く暑いと思います。
僕は暑さに負けてすっかり外には出なくなってしまっていますが、
イタリアのタマちゃんさんは凄いですね。

とはいうものの、15日に毎年恒例の金剛山往復をやる予定です。

2018/8/13 01:46  [1740-3562]   

GPSはスイッチを入れてから衛星をキャッチするまで2分くらいですね。信号待ち1回分では足りません。普通のサイコンと比べるとストレスですが、これも慣れれば大丈夫でしょう。

金剛山もいいコースですね。暑さに気をつけてがんばってください。

2018/8/13 09:17  [1740-3563]   

 monozuki5995さん  

秋シーズンになってきました。
garmin edge 130購入しました、主催者が作っているルートデボ(GPXファイル)をインポートしてアプリでアウトポートすると 一応ナビ画面が作成できました。
200KMのコースはスマホのブルーテゥースからダウンロードは無理だったけど、PCのUSBからは成功しました。
計測画面、ナビ、高度画面のスクロールで交差点に近づくとどの画面でも方向を表示してくれます。
一応使えそうです。

2018/9/5 15:25  [1740-3614]   

Garmin Edge 130、新しい機種ですね。ぼくは1か月前にBRYTONのRider310を買ってしまったのですが、もう少し待っていたらGarminにしていたかも。やっぱり信頼性ではGarminでしょう。

Navi機能ですが、先日仕事で車に乗る機会があって、カーナビというのは仕事の場面では便利だと感じました。行先を入れておけば、あとはほとんど音声案内だけで目的地に行けます。Naviが案内してくれるルートが最短ルートだと信じられるならば、これほど確実な道案内はありません。でも帰りはNaviの指示通りには走りたくないので、指示を無視して走ってやりましたが。基本、ぼくはナビは向いてないようです。(笑)

2018/9/5 21:54  [1740-3615]   

以前ここで書いたかもしれませんが、風力を測定するパワーメーター「PowerPod」についての記事がありました。
https://ameblo.jp/mbec2017/entry-1234732
3032.html


表示にはGarminが必要です。Garminを既に持っている人は、試してみる価値はあるかも。3万円くらい。

風力を測定するので、ペダルを止めているときもパワーが出ていることになるのでは、という疑問もありましたが、これはケイデンスセンサーからの信号によって、ペダルを止めているときのパワーはゼロになるようです。風がある時とないときとの違いは、たぶんバイクが停止しているときの風力を計測しておいて、それを基に補正しているのでしょう。精度は結構高いとのことです。

2018/9/6 11:20  [1740-3617]   

今読んでいる「ロードバイク・トレーニング」の第1章は「パワーメーター」です。パワーメーターを使わないトレーニングなんて、今ではもう考えられません。

何ワットの走行を何分、ということならば、距離と標高差がわかっているコースを使えば、パワーメーターなしでもトレーニングは可能です。なのでパワーメーターを使う意味は、実戦でのペース配分にあるのではないかと思います。ペース配分は、そのコースを何回も走りこんでみないとわかりません。でもパワーメーターがあれば、それが初めて走るコースであっても、オーバーペースやスローペースにならずに完走が可能です。そういう意味で、パワーメーターはやっぱり欲しいです。

パワーメータ 4iiii Precisionを1年半使ってみて
http://nextazureracing-teru.hatenablog.c
om/entry/2016/12/11/002448


4iiii Precisionは興味があります。4万円くらい。ぼくのBRYTON Rider310はANT+に対応しているので、問題ないはずです。シマノのクランクは、左クランクは全部共通のはずなので、FC-7950やFC-5750でも使えるはずです。

買うべきかどうか。悩むところです。

2018/9/6 20:57  [1740-3618]   

GPSのログを表示させるソフトやサイトはいろいろあります。STRAVAが面白そうです。今年のTANTANロングライドのログを表示させてみました。最高速度は間違っていますが、その他はいい線を行っていると思います。推定パワーも最大値はたぶんというか、絶対間違いですが、平均はこんなものではないでしょうか。STRAVAのいいところは、画面でクリックした位置の速度が表示されること。BRYTONのサイトよりも使いやすいです。

2018/9/9 09:20  [1740-3625]   

ガーミンのGPSウォッチ
https://www.cyclowired.jp/news/node/2856
90


10万近い値段かなと思ったら、32,800円。意外と安い。普段使いの腕時計として使えるので、腕時計を買い替えるタイミングで買うというのもありだと思います。

2019/1/14 19:28  [1740-3928]   

 monozuki5995さん  

ブルべ淡路島のコースは南側周回で200kmにしていました(普通に外周は150km)。
図のような交差するルートがあるためEdge130では転換点案内が表示されませんでした。
この様なルートを含む全コースが案内されず、道筋と位置で判断するしかなかったです。予想できたことですが。

2019/1/16 05:13  [1740-3931]   

1回だけ淡路島ロングライドに参加しました。なんかこの地図というか地形、見覚えがあります。地図で東(右)に少し行ったところが港で、たしかエイドステーションだったんじゃないかな。コースは北から来て、エイドステーションに寄ってから西に行ったはずですが、西に行って商店街を通り抜けてすぐにちょっとした登りがあったような気がします。

2019/1/16 07:09  [1740-3933]   

 guru-dbさん  

ガーミンのGPSウォッチいいですね。オレンジが好みです。
最近は腕時計しないので暫くは購入保留です。

2019/1/16 22:09  [1740-3935]   

去年の1月に購入した安GPSロガー、CANMORE GT-730FLですが、これまでは何の問題もなく使えたのに、急に日付の表示がおかしくなりました。時刻は合ってます。距離とか速度は問題なさそうです。今のところ。

日付が合わないとちょっと気持ち悪いですが、使えないことはありません。安かったし、まあ値段に見合った働きはしてくれたのかなと思います。

2019/4/9 20:58  [1740-4055]   

 マメ爺さん  

ご無沙汰しています。
マメ爺です。

Netで以下の情報を見つけました。
この影響の可能性が高そうですね。

>>>
GPS(全地球測位システム)から送られる時間情報が約20年に1度リセットされる「ロールオーバー」が、4月7日午前9時前(日本時間)に予定されている。1999年8月にあった前回は、GPS装置の時刻が狂い、位置情報に不具合が出るケースもあった。スマートフォンは各社「対策済み」で一般的な影響はほぼないとみられているが、国は注意を呼びかけている。
>>>

最近自転車にあまり乗っておらず、書き込むネタがありませんが、楽しく拝読しております。

東京に60年くらい住んでいますが、イタリアのタマちゃんさんの記載を見て、東京の坂の多さを知りました。

2019/4/10 13:04  [1740-4056]   

マメ爺さん

なるほど。そういうことだったんですね。日時が1999年8月になってしまうのもぴったり符合します。情報ありがとうございました。

東京は起伏があって面白いですね。京都や大阪のような平坦な土地に碁盤目状の道路を作るという都市計画とは違って、基本放射状の道路と環状線の組み合わせに、起伏による変化が加わって、通るたびに新しい発見があります。

東京である地名を聞けば、そこに行く道路や鉄道はすぐに見つかって、それが最短のルートなんですが、でも地図上の座標でその地名の場所をイメージするのは難しい。たとえば渋谷と代々木上原がどういう位置関係かなと聞かれても、ちょっと戸惑います。まあそんな感じの都市ですね。

2019/4/10 19:41  [1740-4057]   

GPSのロールオーバーの問題ですが、もしかしたらBrytonのGPSサイコンでも同じ現象が起きているかもしれません。最近Brytonの方は使ってなかったので、まだ確認しています。Ridleyに付けていますが、次に乗る機会があったら確認します。

日付がずれて不便といえば、過去のログを見たいときです。今stravaで管理していますが、最新のログなのに、日付順で並べるとずっと過去になります。探すのが大変です。それと正確な日付は別に記録しておかないと、どのログだったのかわからなくなります。

2019/4/20 08:25  [1740-4074]   

BrytonのGPSサイコンが問題がないかどうか、RidleyでAコースを走って確認しました。結果は、日付も正確に表示されるので、まったく問題なしです。サイコンを作っているメーカーは、ロールオーバー問題におそらくほとんど対応しているのだと思います。対応できてないのは、安く売っているGPSロガーだけなんでしょう。もっとも価格を考えたら、2年で買い替えても全然問題ないものなので、その辺はあまりこだわっても仕方ないでしょう。安いGPSロガーでも、日付がずれるだけで、他は問題なしです。

久しぶりにRidleyに乗りましたが、乗った感じはすごくマイルド。でもその気になれば速い。NCR700よりもこちらの方がロングライドには向いていると思います。

2019/4/21 19:10  [1740-4076]   

 monozuki5995さん  

GARMIN EDGE130の機能修正で諦めていた高度補正が出来るようになっていました。昨日気が付きました。 半年で問題はほぼ修正されたようです。
3画面スクロールで
1画面 経由地距離、走行距離、目的地距離、速度、平均速度(グロス)、傾斜、バッテリ残量
2画面 白抜道路標示 方向指示
3画面 ダウンロードしたコースの高度表示

ところでコースの高度画面2kmほど先まで表示するので150メートル登らないと思うとめげるし
頂上が見えてくるとあと少しで下りと思うとほっとする。。良し悪しですけど目標には成ります。

2019/4/22 18:48  [1740-4079]   

>コースの高度画面2kmほど先まで表示するので150メートル登らないと思うとめげる

平均勾配7.5%。終盤で疲れが溜まってくると確かにめげますね。

勾配が表示されるサイコンって、便利かなと思います。体感的に大体の勾配はわかりますが、でも疲れてくると体感の精度も怪しくなってきます。サイコンが中立的に勾配を表示してくれるなら、疲労の度合いも考えながら、どう走るか作戦を立てられるかもしれません。

2019/4/22 20:14  [1740-4082]   

パイオニアのパワーメーターとGPSサイコンのセットが74,800円(税別)とか。クランクは、自分のクランクをメーカーに送って取り付けてもらうやり方です。

一時期パワーメーターにあこがれましたが、今はそれほどでもないです。最近ペース配分とか以前に、基礎体力がが落ちてきている(というか体重が増えている)ので、それの解決が先ですね。

2019/5/10 08:07  [1740-4108]   

ブライトンのGPSサイコンRIDER410が、11,800円(税別)
https://www.cyclowired.jp/news/node/2997
49


ぼくは下位機種のRIDER310を持っていますが、たぶんそれを買ったときの値段より安いんじゃないかな。

GPSサイコンだけでなくて、サイコンって、消耗品と割り切ったほうがいいと思います。突然壊れたりしますし。1万円くらいだったら、2年もてば元が取れるという感じではないでしょうか。RIDER310は、今のところ快調に動いています。

2019/7/2 22:13  [1740-4174]   



掲示板2019
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/T
hreadID=1740-3897/

の続きのスレッドをつくっておきます。ちょっと気が早いけど。(笑)

前のスレッドがいっぱいになったら、こちらに書き込んでください。

2019/2/27 20:35  [1740-3995]   

パナレーサーのRACE EVOシリーズがEVO4にバージョンアップ。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2903
55


パナレーサーといえば軽量なRACE Lに興味がありますが、今回RACE Lはラインナップにありません。軽量タイヤは、Gillarに統合されるようです。そういえば以前α→EOSさんがGillarについて書き込んでいましたね。

重量は、700×23Cで160g、700×25Cで170g。とにかく軽い。23Cでの比較だと、グランプリ4000S2より40g軽量です。

改めてインプレを探したら、辛口のこんなのがありました。
https://roadbike-hikaku.com/20171116_gil
lar/


乗り心地が硬いというのは、意外でした。RACE L EVO3は空気圧によって印象が変わるタイヤでしたが、硬いという印象はなかったです。

2019/3/11 20:45  [1740-4010]   

α→EOS さん  

2019/3/12 06:08  [1740-4011]  削除

Pro Lite - Bortola A21 アロイクリンチャーホイールセット、
https://www.wiggle.co.uk/pro-lite-bortol
a-a21w-alloy-clincher-wheelset/



ユーザーレビューで、いいホイールだけど、大きな力をかけたときにリムが撓むというようなことが書いてあります。

" My only real complaint is I find
the rear wheel a bit too flexible during
out-of-the-saddle climbs at slow speeds
. I often encounter brake rub. "

体重が82sとも書かれていますが、それにしても、ブレーキパッドが擦るほど、本当に撓むんですね。ということは力が逃げているということになりますが、それにもかかわらずいいホイールというのがちょっとわかりません。

ワイドリムで重量が1425g、しかもこの値段。お買い得だとは思いますが、実際のところどうなんでしょうね。

2019/3/12 06:00  [1740-4012]   

 α→EOSさん  

EVO4にバージョンアップしてLがなくなった、というのは個人的にショックです。
軽量、グリップ、価格のバランスで一番気に入って使ってきたタイヤでした。
今後どうしよう、と悩みます。
特に、これだけの軽量タイヤであるのに価格が安い(ウエムラで\4000切り)ので、ずっと普段乗り、通勤用に使ってきました。
とりあえずLが市場にあるうちに買っておかねば。そろそろ交換時期なので。

イタリアのタマちゃんさんご紹介のGillarのインプレを読みましたが、7.5barも入れたらそりゃ固くなるだろうと思うのですが、この方は他のタイヤも同じ空気圧で比較されたのでしょうかね?

ブリジストンのR1Sというタイヤが、知っている限りで、ヒルクライム用として優秀だと思っています。
実測重量144gと147g(カタログ値145g)と、軽いrace Lと較べてもさらに30g以上軽い。
この差は大きいです。
しかも、軽いのに高圧(7.8bar程度)でもしなやかで良くグリップし、路面追従性が高いので、
勾配の大きな下りヘアピンカーブとかの処理が楽になります。

できればこのタイヤを長距離サイクリングにも使いたいのですが、パンクベルトのないタイヤなのでちょっと躊躇してしまいます。
でも、amazonのインプレを読むと、200kmくらいのサイクリングに使っている人もいますし、
パンクに対してはそれほど神経質になることもないのかもしれません。


長くなってすみませんが、
以前、アンクルウエイトを脚につける場合と、同じウエイトをリュックに入れる場合の話を書きました。
実験してやろうと思い、片側3kg(合計6kgの重量増加)のアンクルウエイトを買いました。
が、失敗でした。
3kgのウエイトを足首につけてペダリングはできません。
いや、出来る人もいるのかもしれませんが、僕には無理です。
たぶん1kgくらいなら何とかなるのではないかと思います。
が、それだと合計2kg程度ですので、ヒルクライムのタイムにはっきりとした差を感じるのは難しいのではないかと思います。
というわけで、この話の信憑性については不明です。
お騒がせしました。

2019/3/12 06:08  [1740-4013]   

ヒルクライムだと、転がり抵抗を少なくするために空気圧を高めにしたりしますが、入れすぎるのも逆効果ですよね。路面が悪いところでタイヤが跳ねてしまい、トラクションがかからなくなります。路面状況やライダーの体重との兼ね合いではないでしょうか。

耐パンクベルトが入っているかどうかは、一種のおまじないみたいなものかもしれません。ぼくはパンクの経験は少ない方かもしれませんが、いままで使ったタイヤで一番多くパンクしているのは、パンクに強いと言われるルビノプロ3です。もっとも一番使う頻度が高かったというのもあるのですが。どんなタイヤでもパンクするときにはするという単純な理屈かもしれません。

片側1sの重りを足首に付けるのは、かなりのウェイトだと思います。それに足首に付けると不安定なので、余計足を動かしにくくなるし、全体のパフォーマンスは落ちると思います。やるなら、鉛で靴の中敷きを作って入れるとかでないと、クランクを回せないと思います。それに重量も、片側500gくらいまでならパフォーマンスが上がる可能性がありそうです。ぼくの勘ですが。

2019/3/12 20:07  [1740-4015]   

 α→EOSさん  

Gillarを調べていて見つけたブログです
https://ameblo.jp/golgo13cm/entry-124116
78436.html


9ヶ月、3500km使った後にパンクしたということですが
トレッドはあまり劣化は見られず、異物を踏まなければまだまだ使えた感じ。
160g以下の超軽量タイヤで、これはすごいかも。

でも、これだけ劣化が少ないというのは、硬いコンパウンドを使っていると推測されますので
乗り味は硬いのかもしれません。
その点ではR1Sとは対照的な感じです。
R1Sは耐パンクベルトはないものの、柔らかく乗り心地良く、
でもそのかわり耐久性は高くないです。

ホイールにつけて7bar入れた時のタイヤ幅(全て23C)は
race L:23.5mm(実測)
R1S:21.5mm(実測)
Gillar:21.5mm(上記のブログで実測)
GP4000s2:24.5mm(実測)
と言うふうに同じ23Cでも随分違います。
R1SやGillarは幅が小さいのですから軽くて当然です。
また、太いほうがエアボリュームが大きいですから、当然乗り心地も良いでしょうし、
普通に考えれば、ゴム厚も大きくそのぶんパンクにも強くなっても不思議ではないです。
軽いのも乗り心地良いのも、物理的理由があるということですね。

まあ、パンクは運ですし、さらに荒れた路面、体重、乗り方、空気圧、天候で左右されますから
こればっかりは他人の「パンクしやすいタイヤ」という評価はほとんど参考にならないと思います。

逆に、パンクに強いタイヤというのはほぼ例外なく分厚く重く、軽快さとのトレードオフです。

2019/3/12 22:18  [1740-4016]   

そのブログ、見てみました。

コンパウンドが硬いという書き方はしてないですね。むしろ空気圧で乗り味が変わるということで、パナレーサーの特徴は引き継いでいるようです。摩耗が少ないというので、コンパウンドはルビノプロに近い気もします。3500qまでもったということで、いずれにせよ、コンパウンドに関しては、かなり質は高いということでしょう。

試しに買うにはちょっと値段が高いかな。それとぼくは今のところグランプリ4000S2 23cの200gで十分軽いと思っているので、しばらくはこのまま行きます。

2019/3/13 21:11  [1740-4017]   

ChainreactioncyclesでMicheのクランクが安い。

NCR700は5800のノーマルクランクで、フロント変速なしにしてインナー39Tで使っています。アウターチェーンリングを外したいのですが、4本アームになってからアウターだけ外すのが無理っぽいです。

ということで、スクエアテーパーでもいいので安いクランクがないかなと思っていたところです。アウターを44Tあたりに交換すればベスト。

フロントシングルどころか、リアも変速を使っていないので、リアシングルでもいいくらいです。リアは15Tに入れっぱなしです。ギア比2.6。オールラウンドに使えるギア比です。

2019/3/20 07:54  [1740-4026]   

 monozuki5995さん  

BRM330川西200km 竜とお城と酷道と
川西〜猪名川町〜篠山〜丹波市山南〜福知山〜綾部〜亀岡市本梅〜川西

3/30の予定です。酷道というのは国道429号(丹波西から福知山)の事で狭い林道です。
全体的には大人気のコースで10分後には申込み終了でした。

4/20の300kmは同様に川西〜天の橋立往復も申込みました。
5/11の400Kmは川西〜小浜琵琶湖で3/29申込み思案中。
600Kmは福井まで

川西スタートは、神戸のブルべでも六甲山系を含まないので完走率は高いです。
うたい文句は 初めての・・・・。

定番サドルバック(オルトリーブ)に輪行袋。やはり重い、これが悩みどころです。

2019/3/20 19:08  [1740-4027]   

monozuki5995さん

すごいですね。まさにランナーズハイの状態ではないでしょうか。

ぼくは今日は平日休みにしたので、午後に軽く走りに行きたいと思います。

2019/3/22 06:26  [1740-4028]   

羽田空港と、川崎をぶらぶらしてきました。

羽田空港は、自転車で行けるのは、GPSのログで表示されたところまでです。写真を撮るいいスポットがありません。大阪空港(伊丹)は、着陸する飛行機のほぼ真下で撮影できる場所があります。

2019/3/22 20:19  [1740-4029]   

フロントシングルのクランクに、シマノのアルフィーネがあります。ホローテックなので重量も軽い。
http://blog.livedoor.jp/e231_yamanote/ar
chives/1611638.html


チェーンラインが、ダブルクランクのインナーの位置とのことなので、45Tのチェーンリングで理想的なチェーンラインになりそうです。45×19Tでギア比2.36。街乗り用のギア比としてはこれくらいがいいです。

今NCR700はフロントがインナー39Tでリアは15Tを使っているので、チェーンはちょっと斜めになります。リア17Tを使えばほぼ問題なしです。

2019/3/26 06:28  [1740-4031]   

 guru-dbさん  

リアもシングル化するアダプターもありますよ。
グランジやバズーカが出しています。
これでシングルスピードロードバイク化すると軽くなります。

2019/3/27 20:00  [1740-4032]   

チェーンのテンションを調整するやつですよね。ディレーラーから変速機能を取り去ったような。

あれって、バネの力でチェーンのテンションを確保しているので、本来のシングルスピードとはフィーリングが違うと思います。というかシングルスピードでは、チェーンにはチェーンの自重以外にはテンションがかかってなくて、それがシングルスピードの味というかフィーリングを作っている気がします。ダイレクト感というか、やっぱりパねを介さない分の違いがあります。バネの変形は弾性変形なので、物理的な力のロスはないはずですが、大きなトルクをスプロケットに与えたときの挙動はやっぱり違うと思います。

今日はAコースを走りました。上野公園の桜はほぼ満開です。朝から場所取りをしているひとが多かったです。

2019/3/27 22:14  [1740-4033]   

WiggleとChainreactioncyclesで、racing3のC15 2-Way-Fitが5万円くらいです。ただしカンパハブですが。Racing3のナローリムを買うならこれが最後のチャンスかもしれません。

MerlincyclesではRacing ZeroのC15が7万1千円でまだ在庫があるようです。ただしこちらもカンパハブ。

ナローリムでいいホイールが欲しいという人には悩ましいところです。

2019/3/27 22:46  [1740-4034]   

荒川サイクリングロードを軽く走ってきました。

写真は、荒川沿いの小松川千本桜です。まだ満開にちょっと早いです。31日が桜まつりとのことで、そのころ満開を迎えそうです。

2019/3/28 15:15  [1740-4035]   

写真は、昨日のレインボーブリッジです。夜8時頃。以前自転車押して渡りましたが、やっぱりレインボーブリッジは渡るものではなくて、見るものです。

アルフィーネのクランクですが、amazonで8千円台だったのが、今は1万円台に上がっています。しかも納期が長くなっています。注文するタイミングを逃した感じです。でも絶対必要なものでもないので、また安くなるのを待ちます。

海外通販ではシマノの製品がだんだん少なくなっていっています。今後海外通販は、シマノ以外のパーツを買う場所になっていくでしょう。もともとシマノ製品は国内通販も海外通販もそんなに値段が違わなかったので、国内通販でも十分でしょう。

2019/3/29 20:51  [1740-4036]   

 guru-dbさん  

> チェーンのテンションを調整するやつですよね。ディレーラーから変速機能を取り去ったような。

そうではなく、歯を1枚取り付けるためのスペーサーが着いてくるのでRDも取り外し完全にシングルスピードにできるパーツセットです。

2019/3/30 17:10  [1740-4037]   

でもロードバイクのリアエンドの形状はストレートドロップ(視力検査で下が切れている輪のような形状)なので、ディレーラーをはずしてしまうとチェーンの張り調整ができません。なのでシングルスピード化キットと呼ばれるものは、ディレーラーのアームのようなものが付いています。

たまたまリアのギアに直にチェーンを掛けたときにチェーンの張りがぴったりになることはあり得ます。そうなればラッキーで、しばらくはそのまま使えますが、走るにつれてチェーンが伸びてきたときに、対応する手段がありません。なのでエンド形状次第だと思います。

チェーンの張り調整が可能なトラックエンドがなぜ寂れていったのかわかりませんが、トラックエンドのロードバイクがあったら、シングルスピードにも多段変速にも対応できて便利ですね。

2019/3/30 21:48  [1740-4038]   

 monozuki5995さん  
国道429府県境

昨日はBRM200川西に参加してきました。天気予報は北部で15時から雨の予報だったのですが、50km地点から最後まで雨、寒い一日でした。コースは10%越えの坂は無く優しい方ですが、
丹波青垣から福知山に抜ける峠で京都側は白線が見え兵庫側落葉に覆われたまま、国道でも管理は別みたいです。雨道はやはり走りにくいです。
雨具(シューズカバー、ヘルメットカバー、レインジャケット)持っていてよかったです、
ゴール後自宅までも雨だったので体も冷え切り1時間ほど風呂に入ってました。

2019/3/31 12:01  [1740-4039]   

monozuki5995さん、お疲れさまでした。

自分で走る日を選べるならば、雨の日は走りたくないですが、イベントなら仕方ないですね。最近寒い日が続いているので、雨も冷たくて大変だったでしょう。それに雨の中を走ると、後でバイクの手入れが大変です。チェーンが錆びてきたりとか、BBに水が入ったりとか。

今年は、会社の研修旅行と重なったので、TANTANロングライドは参加できなくなりました。第1回から7年連続で参加しているのに、今回途切れるのが残念です。もしあのゲストハウスで宿泊されるなら、ゲストハウスのお姉さんによろしくお伝えください。

2019/4/1 01:02  [1740-4040]   

 monozuki5995さん  
BRM330川西リザルト BRM321六甲リザルト

イタリアのタマちゃんさん

やはり雨予想の時はDNSが多いです、スタートされたのは半分程度です。
六甲山含むブルべのリザルトはもっと酷いです、ゴール出来た人は少数です。昨日のブルべで同時にゴールした人が六甲ブルべに参加して150km走った後登るのは大変だそうです。
ブルべは参加費が安いので取りあえず申し込んでおく人が多いかもです。

次は4/20の川西300km天橋立です。5月末に沖縄へ行く予定と6月に神戸鳥取400KMも参加予定です。たんたんロングライドは見合わせます。ゲストハウスにはいきたいですけど。

2019/4/1 06:28  [1740-4041]   

monozuki5995さん

もう完全にブルベの虜ですね。(笑)

暖かくなって桜が咲き始めた矢先、この2日ほどまた寒くなりました。ダウンジャケットが必要なくらいです。この寒さが過ぎたら、今度は本当に春になるのでしょう。日帰りの遠出はいろいろしてみたいです。ヤビツ峠往復、三浦半島一周、霞ケ浦一周あたり。

連休がもし取れたら、輪行で宮津に行って、ゲストハウスに宿泊して、そこを拠点に動くというのもありですね。TANTANロングライドは行けませんが、今年もコースは一度走ってみたいです。

2019/4/1 22:02  [1740-4042]   

Amazonからペダルが届きました。ペダルといっても、自転車用ではなくて、キーボード用ですが。もちろんビンディングではありません。

イタリア製なんですが、別にイタリア製だからといって、質的に劣るということはありません。

2019/4/3 00:04  [1740-4043]   

↑イタリア製品の品質ですが、まったく問題ないです。以前イタリア製の自動車に乗っていましたが、基本的な部分は壊れません。壊れるのは、あらかじめ壊れることが想定されているパーツです。なので、きちんとパーツ交換をしていけば長く乗ることができます。

イタリア製品はムラがあるというイメージですが、これもそんなにムラはないです。カンパのパーツも品質は安定しています。カンパのホイールで、以前フリーハブのスプリングが破断したことがありますが、これも常にメンテが必要なパーツだと考えれば、そんなに腹が立つほどのことではありません。

実はイタリア工業は、能力を持っているのです。
http://www3.ic-net.or.jp/~motokazu/gijut
su.htm


むしろ日本の工業力の方がやばい状況と言えます。

2019/4/4 00:13  [1740-4044]   

荒川サイクリングロード沿いの桜の名所、小松川へ。

散り始めてはいますが、まだまだ花弁の量は多く、見ごろが続きます。

2019/4/4 18:18  [1740-4045]   

クロモリのシングルスピード、FLITE100を甥に譲ってしまったので、実家に帰っても乗るバイクがありません。今ちょっと喪失感に苛まれています。(笑)

いいパイクだったと思います。平地では万能バイクです。山もダンシングを使えば10%の勾配もなんとかなります。故障しにくいので、信頼感ではロードの比ではないです。

それでこんなのを見るとついつい欲しくなります。
Fuji Track Road Bike (2019)
https://www.wiggle.jp/fuji-track-road-bi
ke-2019/


約6万円。手の届かない値段ではないです。でも東京では置き場所がないし。でも欲しい。

2019/4/5 20:17  [1740-4046]   

午前中時間があったので、目白新坂にチャレンジ。写真は目白新坂を上ったところにある東京カテドラルです。

そのあと新入生でにぎわう早稲田のあたりをぶらぶらして帰りました。

それにしても、午前に坂道アタックをすると、午後になって睡魔に襲われます。坂道アタックは無酸素運動なので、体の芯から疲れる感じです。

2019/4/6 20:48  [1740-4047]   

 guru-dbさん  

FUJIのピストいいですね。実家に1台ロードを送りシングル固定1台いかがでしょう。

2019/4/7 02:20  [1740-4048]   

シングルスピード欲しいけど、ここは自制せねば。(笑)

それにしてもシングルスピードのバイクの機種が年々少なくなっていて、本当に選択肢がありません。FLITE100もオリジナルの形のフレームのものは販売されてないですし。5年前くらいのブームが懐かしく思えます。

今日の午前中、仕事で大田区の方に行っていたのですが、おもしろい地形があります。

写真左は東急池上線沿いの石川台駅の手前(五反田寄り)の坂を上から見下ろしたところ。写真中は同じ坂を下から見上げたところ。距離は短いですが、10%くらいの勾配でまっすぐ登っています。

写真右は、池上線沿いに雪が谷大塚の方に行くと、その中間くらいにある坂です。これはかなりきつくて、暗峠くらいの勾配があります。上った先は柵があって、自転車は通れません。歩行者は、乗り越えれば通れます。

2019/4/7 18:36  [1740-4049]   

池上線沿いの坂ですが、石川台が距離102mに対して標高差11mで勾配11%。石川台と雪が谷大塚の間にある坂が距離28mで標高差6.9m。勾配25%でした。

2019/4/8 06:25  [1740-4051]   

フレーム買いするという手もあります。Dura-AceのハブはFLITE100に付けたままあげてしまったので、ホイールもパーツをそろえるところから始める必要があります。Ambrosioのリムは使えそうですが。クランクも必要だし、パーツをそろえていくとけっこうお金はかかりそうです。でも道楽としてだったら、むしろこんなのをフレーム買いするべきかもしれません。

Cinelli Vigorelli Steel Track Frameset (
2019)
https://www.chainreactioncycles.com/jp/j
a/cinelli-vigorelli-steel-track-frameset
-2019-2019/rp-prod185426


写真で見る限りでは前後のブレーキは取り付けられそうです。

昨日白山通りを通ったのですが、道路に自転車レーンと一時駐車用の区画が出来ていました。不思議なのは、自転車レーンが駐車区画よりも左にあること。何か危なっかしい感じです。駐車車両の左をすり抜けるわけですから。助手席側のドアを不用意に開けられたらと思うと、スピードを落とさざるを得ません。

2019/4/8 20:29  [1740-4054]   

これがおもしろそうです。

Genesis Day One 10 Utility Bike (2018)
59,600円
https://www.wiggle.co.uk/genesis-day-one
-10-utility-bike-2018/


シングルスピードのディスクブレーキモデル。タイヤは35Cと太いので、グラベルバイクという位置づけでしょうか。フェンダーを外して、フラットバーハンドルに交換。クロスバイクにするのが向いているかもしれません。フェンダー用のダボ穴を使えば前かごも付けられるはずです。

2019/4/10 21:29  [1740-4059]   

↑「急げ、最後の1台」だそうです。

しばらく寒いのと雨が多かったのとで乗れていませんでしたが、今朝久しぶりにAコースを走って来ました。風はまだちょっと冷たいですが、気温はそこそこ上がりそうです。

2019/4/13 07:38  [1740-4060]   

昨日も朝Aコースを走りました。やっぱり冬の間の走り込みが足りないのを痛感します。出力はそこそこ出ますが、持続時間が短くなっています。

弥生坂も、本来スパートをかけなければいけない、最後の勾配が緩くなるところで、だれています。

2019/4/15 05:56  [1740-4062]   

今日も天気がいいので、朝のAコース。

弥生坂は終盤だれるのは相変わらずですが、感触は少し良くなってきました。やっぱり日々乗らないとだめだということですね。

2019/4/16 07:38  [1740-4064]   

フロントシングルのクランク、シマノ ALFINE FC-S501 シングルガード 45Tをぽちりました。NCR700で使います。

リア11-28Tなので、ギア比は
4.09 3.46 3.00 2.65 2.37 2.14 1.88 1.61

郊外では4枚目、町中では5枚目、向かい風のときは6枚目。普段はこの3枚で十分です。 ローギアの1.61ですが、ノーマルクランクのフロント39T×リア23T、ギア比1.70よりは低いので、昔のロードバイクを思えば、十分に低いギア比です。

2019/4/16 20:31  [1740-4065]   

今日の弥生坂スプリント。2つ目の信号でひっかかってしまいました。でも昨日と比べて平均スピードはそんなに落ちていません。調子はなかなかいい感じです。

2019/4/17 07:43  [1740-4066]   

カンペナールツ(ロット・スーダル)がアワーレコード新記録55.089km達成。おめでとう。

ギア比は、60×14Tまたは61×14Tということで、4.3くらい。55km/hを維持するケイデンスは100くらいです。1時間を走る一番効率的なケイデンスということです。もちろん、もっと短い時間やもっと長い時間では、効率的なケイデンスは違ってくる可能性があります。

2019/4/17 23:14  [1740-4067]   

アルフィーネのクランクが届いたので、まずは軽く報告。

BBは付属していました。ただし今のBBがまだ使えるので、これはスペアにします。

重量は、左クランク247g、右クランクが583g、トータル830g です。

構造的には、アウターチェーンリングの代わりにチェーンガードがついています。インナーチェーンリングの位置に45Tがついています。PCDは130なので、ノーマルクランクの5本アームなら取り付けられそうです。

2019/4/18 07:33  [1740-4068]   

何という不覚。アルフィーネのクランクをNCR700に取り付けようとしたのですが、チェーンリングがチェーンステーに当たってしまい、取り付けできません。そういえばもともとチェーンリングとチェーンステーのクリアランスが小さいフレームなのでした。インナーギアは39Tがぎりぎりで、おそらく34Tで使うことを想定したフレームなのでした。アルフィーネのチェーンリングの位置は、ダブルクランクのインナーの位置なので、45Tだと当たって当然です。

Audacioのクリアランスは割と大きそうです。Ridleyは小さそうです。でもこれらはダブルクランクのまま使いたい。となるとアルフィーネのクランクの使い道がなくなってしまいます。どうしたものか。

フロントシングル用のチェーンリングなので、歯の向きは裏返しても変わらないはず。ということはアウター側に付け替えたらいけるはずです。そういえば、チェーンリング固定ボルトで長さの短いもの(sugino製)をもっていました。東京には持ってきてないので、実家で探したらあるかも。

2019/4/19 09:32  [1740-4069]   

 guru-dbさん  

それは誤算でしたね。
ネジは長くても飛び出すだけで使えるでしょう。
チェーンリングだけ買ってダブルクランクをシングル化するのと変わらないですね。

2019/4/19 20:03  [1740-4070]   

チェーンリングの固定ボルトがそのまま使えればいいのですが。ダメ元で試してみます。

今NCR700に付いているクランクは、FC-5800の53-39Tです。PCD110の4本アームです。この4本アーム用のチェーンリングを探すと、Wolf Toothのものがありました。44T、46Tあたりを選べばいいはずです。でも値段は1万円以上します。できればアルフィーネを活用したいところです。

今日の午後は、Bコースをアレンジしたコースを走ってきました。追い風に助けられている部分はありますが、調子が上がってきているというのは確認できました。

2019/4/19 21:15  [1740-4071]   

 guru-dbさん  

チェーンリングボルトとナットならアマゾンで千円以内で5本セット売ってます。

2019/4/20 03:22  [1740-4072]   

アルフィーネ続報。

チェーンガードを外して、チェーンリングをチェーンガードがはまっていた位置に付けました。チェーンリングはインナーに付ける仕様なので、アウターの位置に付けると裏向きになります。でも歯の形状に表裏はないので、それは問題ないです。「SHIMANO 45T」という文字が、右サイドから見えなくなるだけです。

ただチェーンリング固定ボルトは、そのままでは使えませんでした。ボルトというよりナット(受け側)の問題です。ナットの長さは、クランクのチェーンリング取り付け部の厚み+チェーンリングの厚み2枚分に合わせてあります。これがチェーンリングが1枚になると、ナットの長さが、取り付け部の厚み+チェーンリング1枚の寸法より大きくなるのです。なので、ボルトが締まらず、固定できません。

値段の高いものでもないので、注文しました。amazonの安いのはアルミ製だったので、スチール製のsuginoにしました。それでも送料込みで2千円以内です。

外したチェーンガードの重量は、75gでした。これを前回計った全体重量830gから引くと、755gになります。今ついているFC-5800から20gほど軽量化になります。

2019/4/20 08:10  [1740-4073]   

 monozuki5995さん  
百人一首 天橋立砂利道

BRM420川西300km まだふみもみず天橋立

川西〜猪名川〜篠山市日置〜福知山〜与謝野〜天橋立〜綾部〜園部〜亀岡市千代川〜亀岡市宮前〜川西

大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立

平安時代は遠くて行けないあまのはし立を自転車で日帰り
途中で生野の道(京都福知山)を通り 天の橋立は人が多いので徐行。大江山は亀岡あたりだそうです。
帰路パンクしてしまい集団から離脱してしまいました。タイヤも限界にきたのかも(ルビノプロ3 たぶん7000KM)
ガスボンベ初めてだったので同走者が手伝ってくれました、試し入れの為超小型の手押しポンプも必要かも、あとチューブ一本だと予備が無くなり、山道は心配です。走れるうちに、電車があるうちにリタイアも考えてしまいます。
私の走力では深夜になり、昼の温度差が大きいので亀岡から川西の下り、レイン上着が役立ちました。
自走で自宅は眠くて車の通らない裏道を通って帰りました
初めて300KM走って、やはり300KMは200KMと違います

2019/4/21 16:02  [1740-4075]   

monozuki5995さん、300q走破おめでとうございます。ぼくは300qは絶対無理です。(汗)

大江山って、TANTANロングライドのAコース(190q)の途中にある山のことだと思いますよ。鬼の伝説のある場所。でもぼくはあのあたりはあまり土地勘はないです。京都から国道9号線と27号線で舞鶴や宮津は何回か行きましたが(ただし自動車です)、大阪から日本海に抜ける道というのは、走ったことがないです。TANTANロングライドのようなイベントだと、曲がり角に案内の人が立っているので、あまり自分で道を考える必要はないのですが、ブルベとかで単独になってしまうと結構たいへんですね。

ルビノプロ3、7000qももてば十分すぎですね。たしかに丈夫なタイヤでした。昔は使っていましたが、今はコンチネンタルに鞍替えしたので、1本も手元に残っていません。ぼく的には、牛尾観音の坂でスリップしたというのが、ルビノプロ3から心が離れていった原因です。まあ普通の人はあんな坂(勾配がそこそこきつくて、路面がコーティングされていて、しかもウィットが多い)は走らないので、関係ないのですが。

2019/4/21 19:55  [1740-4077]   

 monozuki5995さん  

ブルべは自分頼りなのでコマ図とかで脇道指示を確認しておかないと、自転車走行禁止表示を見落とします。機器は便利ですけど頼り過ぎも良くないです
後 大江山 私も丹後の方と思っていたけど主催者がそこをコースに入れていないので調べてみました 百人一首講座です。

https://www.ogurasansou.co.jp/site/hyaku
nin/060.html


近江八幡 伊賀上野 法隆寺 のブルべも 正岡子規 芭蕉 ゆかりでした。

2019/4/22 19:14  [1740-4080]   

なるほど、鬼退治の大江山とは違うんですね。

京都市西京区の西の方、つまり亀岡と接するあたりに「大枝」という地名があります。あのあたりなのですね。ちょっと調べたら、六甲山に行くのに通った老ノ坂峠じゃないですか。灯台下暗し。すごく身近なところにありました。昔も都から丹後に行くのに使ったのは今の国道9号線のルートでしょうから、ルート的にも符号します。

法隆寺のブルベが正岡子規なのは、わかります。(笑)

2019/4/22 19:42  [1740-4081]   

今日のAコース。弥生坂は相変わらず信号で止められます。東富坂は一定のペースで登れています。

Brytonのログと、Canmoreの安ロガーのログを比較すると、波形がちょっと違います。Canmoreの方が細かい感じ。

2019/4/23 07:40  [1740-4084]   

MerlincyclesのRacing Zero C15、まだ在庫があるみたいです。もうとっくに売り切れていると思って、Merlincyclesのサイトを見てみたら、ありました。この値段で、なぜ買わないのか不思議なくらいです。

クラシック・レースのフレーシュ・ワロンヌ、もうすぐスタートのはず。去年はアラフィリップが劇的な勝利を納めました。今年はどんな結果になるでしょう。明日の朝結果を見ます。

2019/4/24 21:19  [1740-4085]   

ちょっと前に話題が出たWolf Toothのチェーンリングはこれです。
https://item.rakuten.co.jp/hakkle/133817
861/


でもチェーンリング固定ボルトが付属とは書いていないので、別に買う必要があります。でもアルフィーネのクランクも、結局チェーンリング固定ボルトを買う羽目になったので、トータルの金額は同じくらいです。

Wolf Toothのメリットとしては、歯先の加工を工夫することで、フロントのチェーン落ちがしにくいということでしょう。もっと前に知っていたら、Wolf Toothを買っていたかもしれません。

2019/4/24 22:11  [1740-4086]   

ついにカンパのChorusが12速化されました。カンパの12速は、これまでのホイールがそのまま使えるというメリットがあります。

興味があるのは、12速化がどのグレードまで進むかです。Chorusの下には、PotenzaとCentaurが11速で残っています。10速のVeloceは、海外通販では普通に売っていますが、カンパのHPでは載っていません。ちなみに9速のXenonは、まだWiggleで売っています。

シマノのように、7速から11速まで取りそろえ、コンポの序列を厳格に管理するというのもひとつの方法です。でもロードバイクをレース機材と割り切るなら、全グレード12速というのもありだと思います。材質によって値段の差はできますが、基本的なメカニズムは同じというのがカンパの特徴です。


チェーンリング固定ボルトが届きました。取り付け作業は30日以降になります。

2019/4/26 21:42  [1740-4088]   

 twwxさん  

ロードエンド(ドロップエンド)でのシングルスピード化ですが、テンショナーの他に、エキセントリックハブか、エキセントリックBBを使用するという、偏芯させてテンション調整する方法があるようです。仕組みまではまだいまいちわかっていませんが面白そうです。結構な価格するようですが、ロードフレームを活かす方法はあるようです。
BBがBSAならフィルセントリックBBとかホロ―テック対応の物も検索すれば出てきます。
使いたいフレームがあるなら選択肢になりそうです。

以下ぼやきです。メンテが楽で軽く仕上げたシングルを都内の街乗りに気軽に使いたいとちょっと思い始めていますが、保管場所やら知識やらで実現は遠そうです。往復50kmくらいまで行けるかな、でも距離伸びると速度欲しくなりそうなど考えています。雨も気にせず使うので最低限フロントディスクブレーキも外せないとなると選択肢もなさそうです(しばらくは選択肢に無しなので調べてません)。

2019/4/27 19:26  [1740-4089]   

エキセントリックハブって、これですね。
https://store.bluelug.com/white-industri
es-new-eno-rear-hub-black-12425.html


たしかに値段は高いですが、リムは手持ちのものがあるので、あとスポークを買ったとして、総額3万円くらいで出来そうです。構造は「エキセントリック」そのもので、ハブの軸がリアエンドの軸とずれています。このずれでチェーンステーの長さを変えて、チェーンの張り調整をする仕組みです。でも張り調整するとホイールの位置が動くことになるので、キャリパーブレーキのシューがリムに当たる位置も変わるはず。張り調整もそんな頻繁にするものでもないので、そのたびにシューの位置の調整をすればいいだけですが。

なかなか面白そうです。


以前にもリンク貼ったと思いますが、これ良さそうです。ディスクブレーキ仕様のシングルスピードバイク。
https://www.wiggle.co.uk/genesis-day-one
-10-utility-bike-2018/

2019/4/28 07:58  [1740-4090]   

今日と明日は雨、もしかしたら明後日も雨。連休前半は天気が良くないようです。

輪行できる高速バス「ブルーライナー」に乗ってみた。
http://blog.worldcycle.co.jp/20140707/11
532/


ブルーライナーの名前は知っていたのですが、どんな風にバイクを積むのかなと疑問があって、利用したことはなかったです。写真を見ると、やっぱり輪行バッグに詰めて横積みでした。転倒しないようにあらかじめ横倒しにして積むということでしょうか。でもこの積み方ちょっと不安があります。フレームは縦方向の力には強くても、横からの力は想定していないと思います。金属フレームならまだしも、カーボンフレームはちょっと心配です。

まあぼくが持っているバイクは全部金属フレームなので、大丈夫だとは思いますが。

2019/4/30 06:34  [1740-4092]   

 twwxさん  

リムブレーキの位置調整はトラックエンドでもエキセントリックハブでも必要だとすれば変わりませんね。私は手組が出来ないのでショップ依頼でならエキセントリックBBがよさそうという感じです。

紹介ありがとうございます。
ジオメトリはあまり理解していませんが、今はクロモリであればホリゾンタルが好きなのです。

ディスクブレーキは、QRとスルーアクスルで規格の差も大きいのでどうなのかよくわかっていません。リアのディスクは張り調整した時にどうなのとか。フラットやポストマウントは横に少し調整幅はあると思いますが、前後にも調整幅はあるのでしょうか。あればあるだけ調整が逆に面倒だったりもしそうです。私は手組が出来ないので今後のホイールの入手性も含めて、スルーアクスルの方が安心できそうな気がしています。トラックエンドからすると、バンドブレーキやリアブレーキ無しピストがシステム上合理的なのだと思わされました。リアはエンド幅が142mmのシングルスピードなんて無駄はないでしょうし、スルーアクスルのトラックエンドはありませんのでロード流用が通用しなさそうです。前後別は手組が出来ないと難しい気もします。と、想像ばかりですぐに答えは出ないのです。

2019/4/30 13:56  [1740-4093]   

たしかにトラックエンドでも、横から見て前後方向にホイールが動くのでブレーキシューのリムに当たる位置は変化します。でもエキセントリックハブの場合、上下方向にもホイールが動くので、調整はやりにくい気がします。

ディスクブレーキの場合は、スルーアクスルがいいと思います。というかフレームがそういう流れになってきています。一時期はQRのフレームも見かけましたが、今はほとんどスルーアクスルのはずです。アクスルの径はいくつか規格がありますが、完組ホイールはアダプターで対応できるみたいです。

トラックエンドの場合は理屈上スルーアクスルは無理ですから、オーソドックスなナット止めになります。QRにできないことはないですが、締め付け強度的にあまりおすすめではないです。15oのレンチを携行すればホイールは外せるので、QRでないことでそんなに不便もないと思います。


今日はとりあえずアルフィーネのクランクをNCR700にインストールしました。朝がた雨が降りましたが、その後は止んでいます。でも今にも降りそうな感じで出かける気分ではありません。明日も雨予報なので、試走は少し先になりそうです。

アルフィーネは、以前のモデルはホローテックではありません。値段はだいぶ安くなります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KLU1MBA

現行モデルでホローテック化され、105並みに軽量化されました。

2019/4/30 17:10  [1740-4094]   

連休に入ってから初めてバイクに乗りました。軽く荒川サイクリングロードを走りました。

フロント45TにしたNCR700、ギアはいい感じです。平坦地なら17Tに入れっぱなしで問題ないです。

クランクが黒からシルバーになりました。NCR700はフレームセットで買ったのですが、フォークやヘッドパーツはシルバーでした。なのでシルバーのパーツで組むことを想定していたはずです。ただしシートポストは黒が付いてきました。これはメーカーの間違いだったようで、購入した店ではシルバーを取り寄せると言ってくれたのですが、時間もかかるし黒のままで受け取りました。

ぼくはパーツの色はあまり気にしません。ホイールも、フロントはシルバーでリアは黒です。

2019/5/2 21:37  [1740-4095]   

三浦半島一周してきました。距離は、ドアツードアで171q。思ったより短かったです。ただし鎌倉から県道21号に入って、そのまま横浜に抜けたので、藤沢から国道1号線を使うよりは10qほど短くなっています。

三崎漁港は行きました。漁港から海岸沿いに北に抜ける道がないか模索しましたが、結局国道134号線に戻るしか方法がないようです。

鎌倉では鶴岡八幡宮の前を通って、北鎌倉から県道21号線に抜けました。栄区、港南区を通ります。次回は、134号線で江ノ島のあたりに行き、そこを北上して藤沢で1号線に入るというルートを試してみます。

鎌倉は賑わっていました。鶴岡八幡宮の参道ですが、原宿並みの人出でした。

2019/5/3 20:20  [1740-4096]   

 guru-dbさん  

三浦半島一周ですか。僕は連休は仕事です。

鶴岡八幡宮の前を右折して朝比奈に抜ける山越えコースも坂好きには面白いです。頂上付近は鎌倉霊園というでかい霊園です。朝比奈に抜けて右折すれば16号に、左折で鎌倉街道に合流できます。

2019/5/3 22:58  [1740-4097]   

県道204号線ですね。この前葉山教会に行った帰りに通りました。その時は六浦で16号線に合流しました。地図で見てみると、鶴岡八幡宮とそんなに離れてないですね。

港南区や栄区のあたりも、もっと郊外かと思っていましたが、けっこう開けていました。東京からだと、16号線が左折して磯子の方に向かうのを、そのまま直進すると21号線になります。そのまま道なりに行けば鎌倉。鎌倉は意外と近い。今回は鍵を持っていくのを忘れたので、バイクを置いて歩きまわるというのができなかったのですが、次回は鎌倉散策とかもしてみたいです。

三崎漁港は賑わっていました。京急三崎口からは距離があります。駅からバスが出ていますが、行列ができていました。レンタサイクルで走っている人はけっこういました。距離的には自転車でちょうどいいくらいです。

葉山は小さな町ですが、人はすごく多かったです。

2019/5/4 09:01  [1740-4098]   

シマノがグラベル用コンポを発売しました。
https://rbs.ta36.com/

DuraグレードとUltegraグレードのフロントシングルのクランクは良さそうです。42Tと40Tから選べます。


写真は、孤独のグルメに出てきた天丼です。黒い色は醤油の色です。衣は厚く、それにたれが染み込むというよりは、たれと溶け合っています。これが東京の天丼なんですね。ならばこの1年の間東京の天丼だと思って食べていたのは何だったんでしょうか。(汗)

2019/5/8 05:59  [1740-4102]   

今日の朝の東富坂のログです。数値はけっこういいのですが、少し追い風が入っています。弥生坂は相変わらず途中で信号停止があるのと、今日は向かい風だったのであまり伸びませんでした。

大津の園児が亡くなった事故ですが、琵琶湖一周のコースのすぐそばです。近江大橋を渡ったところのすぐ南。瀬田の唐橋を起点とするフルコースなら、もちろん事故現場を通ります。

湖岸の南北の道路と東へ行く道路が接続するT型の交差点で、南からきた乗用車が右折しようとしたところに、北から直進してきた軽乗用車がぶつかりました。報道によると、軽乗用車はハンドルを左(つまり東側)に切って衝突を回避しようとしたようです。つまり園児たちがいた歩道側にハンドルを切っているわけです。衝突のはずみで歩道に乗り上げたというより、車の向きが歩道に向いたところで乗用車とぶつかり(というか接触し)、コントロールを失ってそのまま歩道に突っ込んだように、ぼくには思えます。

直進車があるのに右折しようとした車にも重大な過失はあります。でも直進車がハンドルで回避しようとせず、ブレーキを踏んでいれば、正面衝突に近い形でぶつかって運転者がけがをすることはあっても、歩道にいる歩行者の被害はなかったはずです。それがやりきれない気持ちにさせるところです。教習所で習う危機回避は、原則はブレーキです。ハンドルをまっすぐにしたままとにかく全力でブレーキを踏むこと、これが原則です。それをせずに小手先のハンドル操作で回避しようとしたことで、人が亡くなるような事故を起こしてしまったとしか思えません。

自転車の場合もそうですが、ブレーキの制動力というのは、絶対に必要です。公道を走る以上は、パニックブレーキが掛けられないような自動車や自転車は、凶器にしかなりません。まずはブレーキへの信頼があること。この信頼があることで、危険回避にあたってきちんと原則通りにブレーキが踏めるわけです。

2019/5/8 21:48  [1740-4103]   

↑直進の軽自動車の運転手は釈放されたようです。事故の原因の解明は捜査機関にまかせるしかないので、ここからはあくまで個人的な意見になります。どちらの車も前部右側が破損しているということで、右折車が先に交差点に入ってそこに直進車が突っ込んだわけではなく、また直進車の側面に右折車が突っ込んだわけでもなく、タイミング的にぴったりのところで両者の前部右側同士がぶつかっていることになります。相手の動きに気付いた時点で、どちらかでもブレーキを踏んでいれば、少なくとも歩道に突っ込むという事態は避けられたと思います。両者ともブレーキを踏んでいれば、衝突自体が回避できたのではないかとも思います。

2019/5/9 06:34  [1740-4104]   

 α→EOSさん  

おひさしぶりです。

僕も数々危ない目に合っており、それが自分の過失によるものもありますので
けっして偉そうなことを言えるものではありません、が、
この事故はもう情けない、やるせない気持ちで、たまりません。

イタリアのタマちゃんさんの書き込みを拝見して思ったことがあります。
僕はかなりのチキンでビビリなので、下りでスピード出るのが怖いし、
回避行動を、必要以上に早くやってしまうことが多いと思います。
(これは逆に危険な場合もありますが・・・)
で、
感じるのは、回避行動がギリギリの人がけっこう多いなあ、ということです。
接触するかもしれないギリギリまでよく我慢できるなあ、(悪い意味で)度胸あるなあ、と思うことが多いです。
自転車でも、自動車でも、道を歩いている時でも、感じる場合があります。
今回の事故は前方不注意ということになるのだと思いますが、
それ以前に、恐怖感が少なすぎるのではないか、とも思います。
安全を守る原動力は恐怖心ではないかと思います。
身のほどを省みず、えらそうなことを書いてしまいました。

ただただ、被害者の方のご冥福を祈りたい気持ちです。

2019/5/9 20:27  [1740-4106]   

自動車って、ボディーで囲まれた中にいるからなのか、大胆になれるというか、危険に対して鈍感になれるところがありますね。ボディーが鎧のように身を守ってくれるという安心感で、人間自身は身も心も無防備になっていきます。これがバイクだとそうはいかなくて、風を受けて走っているので、すべては自分の体で受け止めなければいけないというのを、常に意識せざるをえません。交差点での右折の時、自動車と同様に右折レーンから右折するときも、やはり恐怖心はあります。理屈の上では車両として、自動車と同等だとしても、ぶつかったときの被害はこちらに来ますから。オートバイに乗っている人も、交差点なんかでは自転車と同じような状況に置かれているはずです。オートバイは自動車とまったく同じ扱い(2段階右折ができない)なので、矛盾は意識せざるを得ないはずです。

あと慣れによって感覚が麻痺するというのもあるでしょう。下りでスピードを出すときなんかはたぶんそうだと思います。今まで事故を起こしてないというのが妙な自信につながっているのかもしれません。かといって一回痛い目に会うのがいいと言っているのではなくて、想像力の問題だと思います。公道を走る場合は、他者もいるわけですから、他者に被害を与えない、あるいは他者から被害を受けない走り方をする必要があるはずですね。

2019/5/10 06:14  [1740-4107]   

今朝はAコースへ。弥生坂は久しぶりに信号停止なしで走れました。調子はけっこう上がってきています。


ジロは、いよいよ今日の夜(日本時間)スタートです。

2019/5/11 08:24  [1740-4109]   

Aコース。弥生坂は途中の信号停止はなかったものの、ゴールの信号に車が並んでいてスピードダウン。東富坂は安定した出力が出ています。

2019/5/15 08:13  [1740-4114]   

今日のAコース。弥生坂と東富坂は特筆すべき事項なし。平坦路ですが、中央通りの万世橋交差点から、末広町交差点のひとつ前の交差点までの500mのタイムが良かったです。まったくのフラットに感じますが、GPSのログだと真ん中が下がっているようです。パワーの表示はStravaが勝手に計算したもので、フラットな地形ではあまりあてにはなりません。でもコンスタントに40q/hは出ていました。風はほぼ影響なかったと思います。

2019/5/20 07:39  [1740-4120]   

「フロントシングル」で検索して見つけたページです。
https://denzib.exblog.jp/27185171/

16Tって、必要かな。(笑)

ギア比とケイデンスのグラフが出てきますが、ぼくはケイデンスはもっと柔軟性があると考えています。最適なケイデンスが90だとすると、「100では回しすぎ、80では回せなすぎ」とありますが、ぼくは75から110は十分パワーバンドだと思います。あえて狭いパワーバンドを自分に課すというなら、そういう考え方もあるのでしょう。

2019/5/20 22:24  [1740-4121]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

最適なケイデンスが90、という事自体にそもそも疑問があります。
だいたい、90という数値って、かつてランス・アームストロングがツールを連覇していた時に、
彼のペダリングを参考にして出てきた数値だと聞きます。
雑誌の記事とかが、一斉にハイケイデンス走行肯定になったとか。
ホビーライダーがツールの覇者のパフォーマンスを参考に出来るのでしょうか?
という疑問を感じます。

25Cタイヤの流行といい、ツールの選手のやり方を
日本の舗装路を趣味で走っている人がそのまま取り入れるというのはいかがなものかと。
でもまあ、趣味だからこそ、あこがれの選手の何から何まで真似して楽しむ
というやり方も、それはそれで良いのかもしれない、とも思いますけど。

2019/5/21 09:31  [1740-4122]   

最適ケイデンスは人それぞれですが、でも最適ケイデンスをキープするのが一番効率はいいのでしょう。だからレースで少しでも体力を温存したい場合は、最適ケイデンスに近いケイデンスで走れるように、ギア比は細かく調整できる方がいいということになります。

でもプロのレースでなければ、そこまでシビアではないと思います。人間はけっこう適応力があるので、ケイデンスもそれほど最適ケイデンスにこだわる必要もないです。ぼくはヒルクライムはかなりケイデンスは低いです。もちろんダンシングも併用しますが。でも平地は100くらいになります。ほとんど19Tで走っているので。

プロと同じような走りをしたいというのは、動機としてはわかります。それはそれでいいんですが。(笑)

機材にしても、パヴェを走るようなバイクが日本で必要かというと、だいぶ疑問ですね。日本の舗装路を走るなら、アルミでもスチールでもカーボンでも、差は出ないと思います。違いがあるとすればフレームの重量だけでしょう。

2019/5/21 22:20  [1740-4123]   

 α→EOSさん  

25Cのタイヤを使ったことがないので不勉強だったのですが、
パナレーサー・ジラーのインプレを書いているブログで、ジラーの25Cはこれまでの25Cより幅を狭く作ってあることを知りました。
ワイドリムに付けた時にちょうど25Cの幅になるらしいです。

http://blog.worldcycle.co.jp/20171110/27
879/


タイヤの幅は、同じ数値を記載されていても、メーカーによって違いがあるのですが、
これからのタイヤはワイドリムに合わせて幅を小さく作るのかもしれません。

2019/5/22 09:38  [1740-4125]   

コンチネンタルは、他のメーカーと比べて、同じ23Cでも太目だというのは聞いたことがあります。

ワイドリムが一般化する前は、ナローリムに25Cを付けていました。だから形状はナローリムが前提でした。ワイドリムが主流になると、当然25Cもワイドリムに最適化された形状に変わってくるのでしょうね。

ぼくの持っているホイールだと、DTだけがワイドリムで、他ナローリムです。タイヤは、23Cと25C、それぞれをそろえるのがいいのかなと思います。

2019/5/23 08:26  [1740-4127]   

内容は読まなくてもわかると思いつつ、買ってしまいました。悪循環から抜け出せません。

2019/5/23 22:06  [1740-4128]   

今日のAコース。弥生坂は久しぶりに信号停止なしで走れました。タイムはもう少し縮めたいところです。

2019/5/24 07:38  [1740-4130]   

今日は久しぶりの日曜休み。でも丸一日空けることはできず、気温も高すぎということで、彩湖に行ってきました。距離は往復で80qでしたが、これは荒川右岸から彩湖の手前で左岸に渡る橋を間違えたためで、最短ルートなら75qちょっとくらいです。

それにしても荒川サイクリングロードは、彩湖の手前あたりから道がわかりにくくなります。途中、プラスチック製の丸いパヴェの区間がありました。タイヤを取られるので走りにくいです。

今日のバイクはラピエール Audacioです。ホイールはもちろんレーシング・ゼロ。久しぶりに乗りました。行きは追い風だったこともあり、かなりハイペースで走れました。でもレーシング・ゼロが足を削るというのは本当です。帰りの向かい風では全然スピードが出せません。体が疲れ切った感じでした。

FDは調整の必要ありです。荒川サイクリングロードを走っている間はフロント変速は使いませんが、荒川に出る前に1か所フロント変速を試した箇所があって、そこでシフトアップに難がありました。シフトアップはするけど、遅すぎです。もっとFDのプレートのストロークが大きくなるように調整が必要です。

2019/5/26 21:16  [1740-4133]   

 monozuki5995さん  
嘉手納 沖縄嵐山展望台

沖縄で集まりがあったので2日程前からviperを乗せて行ってきました。
電車が走ってないから無理は出来ないので計画なしに 普天間 嘉手納 辺野古を周ってきました写真も制限あるみたいです。それと展望台は急傾斜の場所ばかり、誰かと違ってロードでは来ないそうです。
気温は高くないけど、日中の日差しは強いです。昼間は殆ど休憩。
スカイマークを神戸空港から2か月前に早得予約で。ホイール&タイヤは購入時の付属品、フレームは大丈夫だけどRD周りだけ心配。輪行袋を寝かすので下部はプチプチで。預託荷物規定サイズは120x60x50だけどロードバイクは大丈夫の事でした。
荷物受取でベルトコンベアから出てこないので出口を見ると若い女性が輪行袋を立てたまま待っていてくれました。”申し訳ない有難う”と言って手渡しで受け取りました。
帰りは宿泊先のホテルから那覇空港まで長距離バスで輪行できました。(トランクのあるバスは沖縄では好意で輪行可?)

2019/5/27 17:27  [1740-4135]   

今日は沖縄の方が涼しいと思います。東京で最高気温は30度超え、埼玉では35度を超えています。大阪、兵庫も30度超えのところが多いです。(汗)

飛行機やバスに積むときには、横倒しになるんですよね。東京−大阪の高速バスで自転車積み込みが出来る便があるのですが、横倒しなので躊躇しています。ディレーラーがなければ壊れる部分もないので、シングルスピードだったらいいかもしれません。やっぱりシングルスピードが欲しくなってきました。

沖縄は那覇周辺だけ観光で行きました。急坂があるんだったら、シングルスピードでは無理かな。

2019/5/27 20:27  [1740-4136]   

今日は平日休み。天気もいいので、懸念だった部分の整備をしました。

RidleyのBBの脱着清掃。ついでにクランクをラピエールと入れ替えました。なのでラピエール AudacioにDura-Aceの7950、Ridley Icarusに105の5750といういうことになりました。これで手持ちのバイクのエース格はAudacioということを明確にしました。

AudacioのFDの整備がやっかいでした。5750よりも7950の方がインナーとアウターの隙間が広いのだと思います。シフターとFDはカンパのVeloceですが、標準的な取り付けではFDのストロークが小さすぎて、インナーからアウターにギアが上がりません。なのでFDを上に移動させました。それでもギリギリで、アウタートップではチェーンがFDのアウタープレートと擦れます。アウタートップは使わないので実際の運用では問題ありません。

Audacioのシートポストはカーボンなのですが、これも異音がしていました。サドルをクランプする部分です。これは矢倉のネジは2本ありますが、そのうち1本は上から締めるようになっています。穴開きサドルならネジを締められますが、穴開きでないサドルでは締められません。固定は何とかできるので大丈夫かなと思っていたのですが、異音の原因を探っていくと、やはり2本のネジが均等に締められていないという結論になりました。

なので、NCR700のアルミ製を移設し、NCR700用は別に買うことにしました。カーボンシートポスト、軽くて良かったのですが、思わぬところで問題が出てしまいました。


あとAudacioのペダルをロード用(TIME)にしようかどうか考えています。せっかくTIMEのペダルを持っているので使いたいのですが、街中を走る時はSPDの方が使いやすいし、当面SPDのままでもいいのかなと思います。

2019/5/30 10:19  [1740-4139]   

【悲報】TIMEフレームの生産国がフランス→スロバキアに(まじか)
https://rbs.ta36.com/?p=40373

TIMEフレームの生産がスロバキアに移るとか。TIMEのフレームは持っていませんが、ペダルは持っています。でもペダルは以前から本国生産ではないのかもしれません。一応「made in France」とは書かれていますが。

あまり生産国にこだわっても仕方ないでしょう。大事なのは、設計思想と、国外生産の場合に品質管理がしっかり行われるかどうかです。実物が問題なければ、それでよしとするしかありません。

今日は川崎までふらふらと行ってきました。走行距離は60qくらい。横浜まで行きたかったのですが、夕方用事があったので、諦めました。帰りに武蔵小杉から中原街道を通りました。川崎市の中原区に通じているから、たぶん中原街道なんでしょう。起点は五反田です。これがなかなか走りやすかったです。

2019/5/30 20:34  [1740-4140]   

そろそろスペアのチューブを買わないといけないのですが、バルブ長とリムハイトの関係はそんなに突き詰めて考えたことはありません。ぼくの場合、ノーマルハイト(20oから30oくらい)のホイールと、50oのディープリムのホイールがあるのですが、ノーマルハイトには40oとか42oのバルブ長のもので問題ありません。チューブの標準的なバルブ長はそれくらいです。問題はディープリムのホイールです。

バルブ長の測り方に関する考察。リムハイトとの関係も調べてみた。
http://morimotty.com/valve-length/

メーカーごとにバルブ長の計り方は違う。でもミシュランを例にとれば、リムハイト+10oのバルブ長のチューブで問題ない。ということです。

ミシュランのチューブは、40o、52o、80oのラインナップです。ということは、50oハイトのホイールには52oだと不足で、80oは長すぎるということになります。大は小を兼ねるので、見た目を気にしなければ問題はないのですが。

ディープリム用だけ別のメーカーのチューブにしたほうがいいのかもしれません。

2019/5/31 22:52  [1740-4142]   

 α→EOSさん  

参考までに、
CRCでスーパソニックチューブを発注しました。まだ届いていませんが。
絶賛割引中。60mmのもあります。
ただし送料がかかります。
僕はGP4000sU(これも絶賛割引中)2本と合わせて買って送料無料にしました。

https://www.chainreactioncycles.com/jp/j
a/continental-race-28-supersonic-%E3%83%
81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96/rp-prod189
14?utm_source=CRM&utm_medium=email&a
mp;utm_campaign=OrderDispatch&utm_co
ntent=JP


カタログ重量50g、マキシスフライウエイトと並び、プチルチューブとしては最軽量。
でもCRCがセールしているためスーパーソニックのほうがだいぶ安いです。
パンクが心配という声もありますが、マキシスフライウエイトを使ってみた感じでは
そんな良くパンクするなんてことはぜんぜんありません。
※パンクは運です、あと空気圧のメンテ次第でしょう

ただ、amazonのレビューを読むとスーパーソニックはカタログ重量より10g以上も重いのが届いた
という声もあります。
ちなみに、フライウエイトは2本買ってどちらもカタログ値+4〜5gでした。

届いたらまた報告します。

2019/6/2 11:11  [1740-4145]   

Continental Race 28 Supersonic、Merlincyclesだと62gになっていますね。
https://www.merlincycles.com/ja-jp/conti
nental-race-28-supersonic-inner-tube-700
c-62952.html


今Merlincyclesは全般に安いです。チューブとサドルとチェーンを注文しました。注文したチューブは、コンチネンタルの普通のやつです。バルブ長42oを4本、60oを2本。普通のブチルだとカタログ値90gくらいです。実際は少し重いことが多いです。でも100g以内では収まると思います。

軽量ブチルと普通のブチルとの差が30gとすると、前後で60gの差。ヒルクライムでシビアな走りをするときには無視できない重量です。パンクに関しては、ゴムの厚さはあまり関係なくて、運次第だと思いますね。ただ空気の抜けやすさは、やっぱり重い方が抜けにくいというのが実感です。ビットリアのウルトラライトが80g、ミシュランが90gですが、1週間放置した時の空気の抜けを見ると、ミシュランに軍配が上がります。まあロードバイクで1週間空気を入れないというのはあり得ないので、そんなに気にするポイントではないのかもしれません。

コンチネンタルのタイヤは信頼しています。なのでチューブもしっかり作っていると思います。チューブはコンチネンタルに乗り換えてもいいのかなと、考えています。


2019/6/2 22:36  [1740-4146]   

 α→EOSさん  

>Continental Race 28 Supersonic、Merlincyclesだと62gになっていますね。
ほんとですね。
パッケージには50gと書いてあるのに。。。
何だか62gのほうが正解じゃないかと言う気になってきました。

届くのを楽しみにしておきます。

Merlincycles安いですね。

2019/6/2 22:58  [1740-4147]   

Merlincyclesで注文したサドルは、Selle ItaliaのSLRです。サドルは足りているのですが、安かったので予備に注文しました。

SLRは今もひとつ使っています。軽い(200gくらい)し、クッションは薄いのですが、座面のしなりがあって、結構快適です。

2019/6/3 07:46  [1740-4149]   

今朝はBコースを走りました。弥生坂も白鷺坂も目白新坂も東富坂も、どれも調子は良かったです。

でもログでアップするのは、平坦のスプリントです。万世橋交差点から末広町交差点の直線コース。520mの、ロングまではいかないですが、ミドルくらいのスプリントです。パワー表示は平坦なのであてになりませんが、スピード的にはまあまあいけてると思います。

2019/6/4 20:30  [1740-4150]   

これは反則っぽいです。この値段でカーボン。重量は1600g。しかもディープリム。しかもタイヤ付属。

2019/6/4 22:16  [1740-4151]   

 α→EOSさん  

タイヤとチューブが届いたので重量測定してみました。

スーパーソニックチューブ2本どちらも51g(キャップ、金具なし)
カタログ値50gですから上出来です。

GP4000sU20C、181gと182g、カタログ値185gより軽い。

今20Cのタイヤを使用中でして、世間の流行とは完全に逆行しています。
僕の体重では20Cでもそれほど空気圧を上げる必要はなく、23Cと比較しても乗り心地が悪いとは感じません。
むしろ、外周部が軽くなることの恩恵を感じます。
23Cと比較しても漕ぎ出しが軽いですし、加速も(低速時ですが)軽いです。
巷ではタイヤは太いほうが走行抵抗が低いと言われていますが、
タイヤは軽いほうが漕ぎ出し時の慣性質量が小さくペダルが軽くなることは確かなことです。
大阪や神戸のような信号だらけの(しかし舗装はきれいな)道路を走る場合漕ぎ出しの軽さは重要です。

少し前はロードバイクのタイヤは19C〜20Cが主流で、今も使っている人はいます。
僕もいろいろな意味で、細いタイヤが好きです。
でも、GP5000には20Cの設定がなく、ホイールもワイドリム化しています。
近い将来どうしたもんか。悩みます。

2019/6/6 19:46  [1740-4152]   

昨日は天気が良かったので横浜に行ってきました。往復で80qもないので、ロングライドとは言えず、ミドルライドくらいです。

行きは第1京浜(15号)でしたが、路面がすごく悪いです。以前と比べてもかなり悪くなっています。路肩は全体に荒れてきていますが、特に大田区のあたりは進行方向に対して縦にアスファルトにひびが入っているところが多いです。それを補修した跡もありましたが、その補修の仕方も、周囲との段差が出来てしまっています。

ちゃんと路面を見ていればなんとか対応できますが、ちょっと注意が逸れたらかなり危険です。昨日はRidleyだったので、タイヤは25Cでした。この25Cタイヤにだいぶ救われている部分があるなと感じました。23Cとはほんのわずかの幅の違いですが、安心感はかなり違います。

20Cだったら、ぼくはこの路面は走れるかなとふと思いました。とにかく関東の方が路面自体は悪い印象です。反面、グレーチングや排水溝蓋で危険を感じるのは関西と比べると少ない感じです。

昔のロードバイクは19Cとか20Cで、たぶん今より路面が悪いところを走っていたでしょうから、ロードバイクに乗るにはかなりハードルが高かったんじゃないかなと思います。

2019/6/7 17:24  [1740-4153]   

ストップウォッチとして使っている腕時計を買い替えました。

同じ機種の色違いです。CASIOのスポーツギアという時計で、ヨドバシで送料込みで2,000円でした。

左の黒いのを5年くらい使っていました。2月ほど前に電池交換したのですが、最近急に動かなくなりました。電池が原因ではないので、本体の寿命と判断しました。防水のパーツが痛んでいて、そこから水が入ったのかもしれません。汗をかいた後には、水洗いしたりするので。

安いけど機能としては十分です。ストップウォッチと、10気圧の防水がついていることが条件です。これが2,000円で手に入るわけですから、わざわざ高い時計を買おうとは思いませんでした。

Gショックとかにあこがれはありますが、安時計でも5年間、かなり手荒い扱いをしても大丈夫だったので、問題はないです。

2019/6/9 19:21  [1740-4154]   

Merlincyclesに注文したパーツが届きました。今回必要だったのはシートポスト。スペアのチューブも手持ちがなかったのでこれも必要なものでした。サドルとチェーンは今すぐ必要というわけではないのですが、送料を無料にするために追加しました。

シートポストは、350oです。このままで使えないことはないのですが、ちょっと切って短くしたほうがいいです。重量の問題もありますが、輪行時にサドルを下げる場合、この長さだと下げることができません。金のこは実家に送ってしまったので、今度実家に行くときに切断することにします。

2019/6/13 22:45  [1740-4156]   

 guru-dbさん  

シートポストの切断は、金のこよりパイプカッターの方がきれいで楽に切れますよ。

例えばこんなんの。。。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01NBIPJHO/r
ef=cm_sw_em_r_mt_dp_U_vMNaDbQHHXB90

2019/6/14 01:31  [1740-4157]   

あんまり工具を増やしたくないと思っているんで。(笑)

もちろん、実家にシートポストを持っていく手間を考えたら、パイプカッターとヤスリを買った方が楽で簡単なんですが。ホームセンターは割と近所にあるので、今度の休みの日に行ってみます。

2019/6/14 07:41  [1740-4158]   

NCR700のシートポストをセッティング。まだカットはしていません。サドルはプロロゴ。

全体の重量を計ると、9.2sでした。クロモリの普段乗り用としては軽い方です。持った感じはずっしり来ますが、普段Ridleyやラピエールの軽さに慣れているので、そう感じてしまうのかもしれません。

天気は、今日明日はいいみたいです。明日出かけようと思います。

2019/6/16 07:16  [1740-4160]   

今年は事情があって、TANTANロングライドには参加できませんでした。6月にロングライドを走らないのは後で悔いが残るので、奥多摩湖まで行ってきました。行きは甲州街道、帰りは青梅街道(新青梅街道も含む)でした。距離は往復で170qちょっと。

行きは向かい風基調、帰りは追い風基調。ただし青梅駅を過ぎたあたりからは、行きが追い風、帰りが向かい風でした。青梅市内をすぎて奥多摩町に入ると、緩やかな登りになります。追い風だったせいか、そんなにきつく感じませんでしたが、帰りはペダルを踏まなくても30km/hでるくらいなので、まあまあ勾配はあったのでしょう。青梅駅を過ぎてから奥多摩湖までは25qくらいあります。かなり足を削られる感じです。

奥多摩湖の周辺は、けっこう拓けていました。もっと秘境のような感じを想像していました。水位は低かったです。今年は水不足になるのかもしれません。

2019/6/17 22:05  [1740-4161]   

昨日のライドにはGPSのロガーを持って行ったのですが、行きの途中でバッテリー切れで役に立たず。地図で昨日行った奥多摩湖をプロットしてみました。他のサイクリングスポットも。風張峠はまだ行ったことがありませんが、距離感はわかりました。奥多摩湖に行くのと同じくらい。170から180qコースです。行きは甲州街道を走り、調布から鶴川街道で多摩川へ。多摩川左岸をしばらく走って、国道20号線のバイパスを越えたところで旧20号線に戻り、そのまま奥多摩街道に入ります。途中で五日市方面という標識がある交差点で曲がれば、たぶん風張峠のある檜原村へ行けるはずです。

日帰り自走で不可能ではない距離ですが、ただし峠を登る体力が残っているかが問題です。ましてや風張林道となると、足つきなしで登るのは無理でしょう。

2019/6/18 21:58  [1740-4162]   

風張峠を攻略するために、まずは図上調査。
http://noboranaindesuka.work/hillclimb-t
okyo-kazahari-hinohara/


終盤に勾配がきつくなりますが、そんなに大したことはなさそうです。もっともタイムを計るのだったらきついのですが、タイムに関係なく登るだけだったら、なんとかなりそうです。国体のロードコースで使われただけあって、路面の舗装状況は良好なようです。

2019/6/19 22:16  [1740-4163]   

今日は平日休みだったのですが、雑用が多くて、あまり自転車に時間を使えませんでした。夕方にパイプカッターの買い物とNCR700のシートポストのカットを行いました。

9pカットしました。9pで51gの軽量化。カットするだけでこれだけの軽量化ですから、コストパフォーマンスは高いです。パイプカッターは思ったよりは時間がかかりましたが、それでものこぎりで切るよりは早いです。切断面は盛り上がるので、ヤスリでの補修は必須です。

NCR700の整備では、バーテープの交換をそろそろしなければいけません。

Ridley Icarusは、異音がまだ解決していません。BBの脱着でクランク廻りは静かになったのですが、それとは別の音が出ています。周期性はあるけれども、クランクの回転とは違うみたいです。これも時間を取って整備する必要があります

2019/6/20 20:35  [1740-4164]   

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皆さん、改めまして、明けましておめでとうございます。Uターンラッシュを避けて、先ほど東京に帰ってきました。

今年のテーマですが、トレーニングももちろん充実させていきたいのですが、ハード面では、昨年購入したラピエールAudacioをどう活用していくかです。

エースがRIDLEY Icarusで、Audacioはそのサブとして、主にロングライドで使おうと思っていたのですが、和田峠を登ってクライマーとしての能力があるというのがわかったので、ダブルエース体制にもっていきたいと、年が明けてから閃きました。つまりどちらもヒルクライムアタック用であり、どちらもロングライド用ということです。

ホイールの使い分け、シマノとカンパが混在しているコンポをどう整理するか、いろいろ問題はありますが、できるだけ追加支出なしでやりたいと思います。

Audacioはカンパ10速(Veloce)にします。ラピエールはシマノという先入感がありましたが、別にそれにこだわる必要もないですし。

2019/1/2 15:26  [1740-3897]   

新年早々、ポチってしまいました。ワイドリム化する前のレーシング・ゼロです。セールで5,300円の割引があるので、約6万5千円です。セールが1月2日までという情報があったので、決断しました。やはり最高峰のホイールというのは一度は乗っておきたいので。

注文先はMerlincycles。確率的に、2回続けてトラブルはないでしょう。ということで気長に待つことにします。

それとFDのクランプ31.8Φが必要だというのがわかったので、これはamazonで注文。それと昨日実家からだいぶパーツを持ち帰ったのですが、その中に直付けのFDがなかったので、これもクラリスのFDを注文しました。

2019/1/3 05:54  [1740-3898]   

 guru-dbさん  

このフレームはそんなに軽くはないです。最近のはフレームで1kg以下でフォークは300g以下でしょう。1700gだと500gくらいは重いと思います。サイズもXLだしクロモリよりは1kgは軽くなるので趣味乗り用としては十分です。

予想外だったのはシートチューブ内径が31.6mmだったので手持ちのシートポストが合わず追加購入しました。

コラムをどこで切るか?Viperと並べるとコラムスペーサー無しで同じ高さになりましたが、10mmx2個入る高さでカットしてポジション決まったら余分をカットしようと思います。

2019/1/3 11:26  [1740-3899]   

早速セッティング中です。午前の部は終わり。ホイール、クランク、RD、シフター、ペダルの入れ替え。チェーンの取り付けまで終了。後はFDの取り付けと、ブレーキおよびシフトのワイヤリング、バーテープ巻きが残っています。FDはパーツがないので後回しです。NCR700はWレバーにするので、バーテープ巻きまで可能です。Audacioは、バーテープも後回しです。

ワイヤリングも、アウターはそれまでついていたものを使うのでそんなに面倒ではないはずです。ただし、フロント廻りはアウターの長さが合わないので、アウターワイヤーのカットが必要です。シマノとカンパで両方のブレーキワイヤーとシフトワイヤーが必要。システムが混在しているとこういう場面でややこしいです。

シートポストも径がいろいろあって大変ですね。ぼくのはRidleyが特殊なサイズで、他は27.2で共通です。でも内径が27.2でもクロモリとアルミで外径が違うので、FDのクランプサイズが違ってくるというわけです。

2019/1/3 12:17  [1740-3900]   

本日の作業終了。Audacioは、FD以外は全部仕上げました。FDのワイヤーもエルゴに取り付けて、バーテープを巻きました。FDなしの状態での実測重量は、8470g。FDとクランプを合わせて130gくらいなので、トータル8.6kgということになります。ペダル込みです。

リアホイールはRacing3、フロントホイールはXR19Wの手組です。タイヤは前後ともFusion5。ホイールは、NCR700のものをそのまま移植しました。(Racing3のフロントは、振れが出ているので処分しました。)

レーシング・ゼロは、カンパハブを注文しているので、Audacioで使います。レーシング・ゼロにホイールを交換すると、たぶん200gくらい軽くなるはずです。なので最終的には8.4s。かなり戦闘力は高いです。

ちなみにRidleyの最軽量の状態が8.0sでした。違いは、クランク、ハンドル、ステム等ですが、それ以外にフレーム自体がRidleyの方が軽いのではないかと思います。

NCR700の方も、FD以外は完了しているのですが、こちらはバーテープは巻いていません。バーテープの手持ちの在庫があると思っていたのになかったので。あとシマノ用のシフトケーブルも在庫がなかったので、取り外したClarisのSTIからケーブルを抜いて再利用しました。Wレバーで、ケーブルが短くて済むのでラッキーでした。

それにしても、ケーブル類とバーテープはまとめ買いしておく必要がありそうです。ケーブルは、ライフライン(wiggle)のもので十分かなと思います。

2019/1/3 17:55  [1740-3901]   

NCR700の重量も計ってみました。FDなし、バーテープなしで、9040g。なので、FDを取り付け、バーテープを巻くと、約9.2s。これはなかなかいい数字です。というのは、前後とも手組ホイールだからです。

リアは、DTの非対称リムと使った32H。フロントは、今回実家から持ち帰った、Ambrosioリムの32H。リアはバテッドスポークやアルミニップルで軽量化を考慮していますが、フロントはそうした考慮なしです。完組ホイールに交換すれば、楽に9sを切ります。

Wレバー化が効いています。デュアルコントロールレバーと比べるとはるかに軽い。NCR700は普段乗り用ですが、ロングライドもいけますし、瞬発力も備えています。

今はシマノ8速のWレバーにしていますが、これはダイヤコンペのインデックスなしのレバーに変えれば、リアホイールはシマノでもカンパでも、そして何速でも変速させることが可能です。これは将来の楽しみに取っておきます。

2019/1/3 18:54  [1740-3902]   

amazon恐るべし。昨日の朝注文したFDのクランプが、今朝9時半ごろに届きました。ということで、Audacioで必要なパーツがすべてそろったので、早速取り付けてディレイラーの調整。ボトルホルダーは、シートチューブに戻しました。ただしスローピングフレームなので、ちょっと窮屈です。

午後試走します。

NCR700の方は、FDなしでフロントシングルで運用することも可能です。そうなるとあとはバーテープが届くのを待つだけです。

2019/1/4 12:11  [1740-3903]   

Audacioで荒川へ。強風ではないですが、かなり風があります。冬なのになぜか南風。

無風の場所がないので、平地無風での本当の加速感はわかりにくいのですが、でもいい感触を得ました。Audacioのフレームは、ホイールの特性を素直に伝えます。Bulletのときにはディープリムの特性を、そして今回Racing3では、オールラウンドなレーシングホイールの特性を、ありのままに伝えてくれるような感じです。Racing3は、知らないうちにスピードが上がっていく感触があります。力のロスがありません。左右のバランスがいいのだと思います。

荒れた路面ではタイヤとホイールがきっちりと振動吸収を担います。タイヤとホイールにうまく仕事をさせるフレームです。Bulletのときはさすがに硬すぎるというか、振動がひどすぎたのですが、Racing3では路面の荒れは全然気になりません。

ブレーキキャリパーは変えていませんが、ブレーキの効きも良くなりました。フロントに関しては、同じカンパなのでBulletの方が相性が良さそうなのに、今回のKinlinリムの方が効きます。カンパのVeloceの方がブレーキレバーの動きが軽いというのも、関係しているのかもしれません。

山を登らないと本当のところはわかりませんが、フレームの潜在能力はかなり高いというのは実感しました。

2019/1/4 21:42  [1740-3904]   

 guru-dbさん  
ニルーター+タイヤモンドカッター コラム断面

RTS TTR-6の組み立て記録(その2)」

■コラムをカットしました。

グラス加工用のミニルーターを持っていたのでそれにタイヤモンドカッターを付けて切断しました。
15,000回転/秒なので軽く触れるだけできれいにカットできました。断面をダイヤモンドカッターの側面で磨いて整えるとすべすべの断面になりました。所要時間5分でした。

あとはアロンアルファーで断面の保護と防水処理をして完了。

2019/1/5 15:32  [1740-3905]   

同じ炭素でも、やっぱりダイヤモンドの方が炭素繊維よりも硬いんですね。切り口がすごくきれいです。ほとんど工場出荷状態と同じです。

年末年始のいろいろ出費がかさむ時期に便乗して、ホイールを衝動で注文したりもしましたが、これからは自転車にそんなにお金はかからないはずです。走る方を重視していきたいと思います。

Amazonで注文していたClarisの旧タイプFD、FD-2400ですが、生産中止品なので発送できないという返事が来ました。メーカー在庫がないということでしょう。あとは代理店在庫か販売店在庫を探すしかないのですが、たぶん実家の方に1個あったはずなので、無理して手に入れる必要もないので、これは諦めます。これでNCR700をFDなし(フロントシングル)で運用することが決定しました。

というか今回Wレバーなので、FDは新規格(FD-R2000)でも問題ないのですが、都区内でフロント変速を使う機会はないので、FDなしでいくことにしました。

2019/1/6 08:02  [1740-3906]   

 α→EOSさん  

遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。

イタリアのタマちゃんさん
レーシング・ゼロ、届くの楽しみですね。インプレ待ってます。

guru-dbさん
ダイヤモンドカッターというのはぜんぜん思いつきませんでした。
ノコギリで時間かけて切っていた自分の苦労は何だったんだ、
しかも、あまり綺麗にきれてないし、
てゆう感じです。

2019/1/6 10:19  [1740-3908]   

 guru-dbさん  
フォークの形状 チェーンステイ RTS仮組み

RTS TTR-6の組み立て記録(その3)」

■カーボンコラムを切るときの注意点。
1)コラム内にティッシュペーパーを詰めておくと筒内に粉塵がたまらないので後が楽です。
  この詰め物をしておかないと奥まで掃除しないといけなくなる。
2)ルータでカットすると粉塵は煙のように細かいのでマスクは必須。
  外で風上に座ってやることです。
  あるいは透明の大きなゴミ袋の中にコラムを入れて袋の中にルータも入れてやる手もあります。
3)ルータで切る場合は断面がすべすべの鏡面仕上になるので接着剤処理は不要かもしれません。
  念のためです。

■RTS TTR6について
数年前のモデルなので形状はエアロタイプではありません。フォークもチェーンステーもチューブ全体はずんぐりしています。頑丈そうで僕はいいと思っています。

■コンポ構成と重量

1)ハンドル  238g(中華カーボンハンドル440mm)
2)ステム90mm 150g(アルミ&カーボンラップ)
3)FD-R8000   90g
4)RD-R8000  197g
5)ST-R8000  208g(右)
  ST-R8000  205g(左)
6)BR-6800   170g(前)
  BR-6800   172g(後)
7)FC-6800   765g
8)CS-R8000  329g(11-30T)
9)PD-A600   291g
10)シートポスト240g(31.6、350mm、中華カーボン)
11)サドル   157g(EC90、中華カーボン+クッションラップ)

こんな構成になりました。

ブレーキとクランクはViperに付けていた6800系を移植しViperはBR-5700とFC-6700に戻しました。なぜかBR-5700の方はブレーキの引きが軽くなったので良い結果です。クランクは6700の方が色合いがViperに合っている気がします。

ホイールはCAAD10で使っていたRS-81を付けました。

バンドル、ステム、シートポスト、サドルはカーボンがらに揃える意味で良さげな中華にしてみました。15,000円くらいで揃いました。(遊びです。)

まだSTI以外を取り付けた仮組状態です。

2019/1/6 16:23  [1740-3909]   

α→EOSさん

注文先がMerlincyclesだけに、内心はひやひやものです。(笑)

まだ円高が進むので、海外製のホイールの値段は下がってくるはずです。でもカンパやフルクラムのホイールで欲しいのは、C15(ナローリム)なのです。となると早めに買わないと在庫がなくなる可能性があります。タイミングの見極めが難しいところです。アルミ製のナットがなめやすいというC17の欠点が解決すれば、現行モデルでもいいのですが、C17がこれからどう改良されていくかも不透明です。ということで、賭けみたいな感じですが、値段の話を別にすれば、レーシング・ゼロは絶対にいいホイールです。


guru-dbさん

チェーンステーの造形の自由度は、やっぱりカーボンならではですね。全体の見た目ですが、フレームの存在感が大きいだけに、ホイールはディープリムが似合いそうです。

2019/1/6 18:46  [1740-3910]   

正月休みの最終日(実際には昨日は仕事でしたが)、何となく横浜に行ってきました。山はヘビーすぎるので、初めから想定外。

第1京浜を走るルートです。バイクはAucacio。東の風なので、行きは追い風基調、帰りは向かい風基調。第1京浜はかなり路面が荒れていますが、Racing3(後輪)+Fusion5だと走りやすく感じます。以前のBullet+GRANDPRIXのときは、今思うとかなり振動がひどかったです。

山下公園と港の見える丘公園に行って、そのまま帰途につきます。Aucacioは素直な操縦性で、特別意識することなく普通に乗れます。信号ダッシュは切れ味があります。ホイールとの相性でいうと、BulletよりもRacing3の方が合っています。

今回唯一の坂らしい坂は、元町から港の見える丘公園に登る谷戸坂。この前下った時はもっときついかと思っていましたが、9%なのでそんなにきつくはないです。アウターのままで登りました。今回一番パワーが出ていたのはここです。

2019/1/6 21:58  [1740-3911]   

ヨドバシで注文したバーテープが届いたので、NCR700に取り付けました。サドルがSelle Italiaなので、バーテープもそれに合わせてみました。ちょっと値段は高くて、1960円でした。

巻いたときにモコモコにならないという説明が箱に書いてあります。たしかに高いだけのことはあります。実際に巻いてみても、モコモコ感は少ないです。テープは厚みがあって柔らかいので、巻くのは楽ですが、失敗したときに遡って巻きなおすのはちょっと難しいかも。

バーテープは一時期、DEDAが安くて巻きやすいのでいいなと、使っていましたが、糊というか両面テープが弱いのが致命的でした。今回のSelle Italiaのバーテープはその点は大丈夫そうです。

2019/1/7 20:49  [1740-3912]   

Wレバー仕様のNCR700で軽く走ってきました。

フロントホイールは重くなっているはずなのに、ハンドルやフロント廻りは以前より軽く感じます。やっぱりシフターがなくなってハンドルが軽くなったからでしょう。ダンシングの時の振りも軽いです。乗り味に関係するのは、ホイールよりもむしろハンドル廻りの重量だという気がします。

2019/1/9 07:30  [1740-3913]   

 guru-dbさん  
RTS TTR-6完成

RTS TTR-6の組み立て記録(その4)」

コンポの設定を完了しポジション決めのために試走してきました。

STIの位置、ハンドルの角度、サドルの高さと角度を調整して設定完了。後はバーテープを巻くだけです。

試乗の感想は以下の通りです。

1)振動の吸収性はさすがカーボンです。京都のでこぼこ道もやわらかくいなしてくれます。

2)CAAD10のようなペダルにかけた力がスピードに直結するようなクイックさはないです。

一旦ため込んで吐き出すような感覚です。乗り方のコツを掴めば乗りやすいです。
クイックさと適度な振動吸収など総合的にはCAAD10に軍配が上がりますが、コンフォート系と割り切ればいいバイクだと思います。

3)コンポの評価

R8000のSTI,FD,RDにDuraチェーンの組み合わせは素晴らしいです。

シフトアウタワイヤは3種類ついています。1つはRD専用のやわらかいタイプ、残り2つは左右STI用です。これらは先端に付属のノーズ付キャップに変えて使うだけでよく、カットする必要がありません。

ブレーキアウタワイヤはショートとロングの2種類がついています。RTSは外装なので殆ど使う必要がなく大半が余ってしましました。

FDの調整は今までのものと構造も調整のしかたも違いますが、わかってしまうと取り付けもワイヤの設定も調整も非常に楽で,
インナー、アウターともにストロークも小さく軽く静かに変速します。このFDだけでも使う価値がありそうです。

RDも同様で、ワイヤを付けずにトップ側とロー側のネジ調整をすればワイヤ、チェーンを取り付けてワイヤテンションの調整をするだけで変速はぴたりと決まりました。ストレスがありません。

レース用にチューンナップするならともかく、工業製品は通常の使い方をするだけならマニュアル通りに取り付け調整すれば規格通りの性能が出るべきです。R8000系の完成度は高いと思います。

2019/1/9 18:39  [1740-3914]   

 guru-dbさん  

RTS TTR-6の組み立て記録(その5)」

■重量測定

1)RTS
ホイールRS-81、ペダルMKS XP、バーテープなしの状態で 7.8kgでした。

2)Viper
ホイールRS-21、ペダルMKS XP、バーテープありの状態、ボトルケージx2で 9.2kgでした。

なので、大体1kg軽くなりました。CAAD10と同じくらいの重量です。

2019/1/9 19:02  [1740-3915]   

 guru-dbさん  

訂正

STIに付属のシフトアウタワイヤのRD専用のものはやわらかいタイプではなく普通のタイプで、RDに付属していたのがR8000用のやわらかいタイプです。R8000ではこちらを使います。

OT-RS900というケーブルです。

2019/1/10 00:53  [1740-3916]   

R8000のRDはシャドータイプ−シングルテンションのやつですよね。興味はあるのですが、ワイヤーの引き量が以前のシマノのシフターと合わないんですよね。(当然カンパの9速シフターとも合いません。)

NCR700のWレバーを無段変速化(ダイヤコンペのWレバー)したときに、RDをシャドー化するというのもひとつの方法です。

ぼくのクロモリバイクであるNCR700は、今現在が9.2s(ペダル込み)です。フォークがクロモリにしては、かなり軽く仕上がっています。あとホイールで500gは軽量化の余地があります。9sを切ると、異次元の走りになるはずです。レーシング・ゼロが届いたら、これも試してみます。

2019/1/10 05:52  [1740-3917]   

RD-R7000

R7000(105)だったら、値段はそんなに高くないです。当面は必要ないので、買うとしてももっと先ですが。

2019/1/10 06:13  [1740-3919]   

Merlincyclesでカンパのセールをしています。

10速時代のCentaurのパーツが出ています。Centaurといえば、Veloceの上のグレードで、10速の最高峰コンポでした。

このブレーキキャリパーなんかいい感じです。フロントはダブルピボッド、リアはシングルピボッド。カンパの伝統的な組み合わせです。

2019/1/11 20:41  [1740-3920]   

 guru-dbさん  

R7000系も評判はいいです。
FDは軽くてワイヤに無理がないような気がします。RDはシングルテンションが聞いているのか不安定さが少なくなったように思います。

カンパのブレーキはスケルトンがいいですね。味があります。

2019/1/12 17:25  [1740-3921]   

 guru-dbさん  

防犯登録しないといけないと思い車体番号などを整理していたところ、Viperに防犯登録シールがないことに気が付きました。カンザキで購入したときに登録代も払って済んでいるはずなのに?

過去の経緯を振り返って気が付きました。フレームに凹みがありフレームの交換をしてもらったためでしょう。

5年前に遡っても交渉しても仕方ないし大阪まで行く費用の方が高いので、近所でTRSの防犯登録と一緒にViperもやることにしました。

2019/1/12 19:31  [1740-3922]   

3台持っているうち、防犯登録しているのはNCR700だけです。これは通販の扱いがなくて販売店で購入したからです。Ridleyは海外通販、ラピエールはカンザキの通販です。

盗まれるようなシチュエーションがなければ、防犯登録なしでもいいのかなと思っています。停めるのはコンビニに入るときくらい。

Centaurのブレーキキャリパー、早速在庫なしになっていました。予備パーツもあまり持っていても仕方ないし、壊れたときに考えればいいかなと思います。パーツの規格が変わっていくのは仕方ないところです。規格が変わることで性能も上がるなら、それはそれで有りだと思います。

シマノの11速についても、STIは使うつもりはないのですが、シャドータイプのRDには興味があります。カンパの11速でちゃんとシンクロするという情報もありますが、試すにはちょっと費用が掛かり過ぎます。

2019/1/13 06:54  [1740-3923]   

サガンがダウン・アンダークラシックでチューブレスとアルミフレームを使用
https://rbs.ta36.com/?p=39396

チューブレスタイヤを使うというのもニュースですが、アルミフレームのSpecialized Allez Sprint Discを使うというのはもっとニュースだと思います。最近のアルミフレームはカーボンフレームと遜色ないということの証明ですから。

ハイエンドのカーボンフレームの乗り味は金属フレームに似ていると、ぼくは以前から感じていました。重量の問題さえ解決すれば金属フレームが復活するのは十分あり得る話です。

2019/1/13 11:37  [1740-3924]   

 guru-dbさん  

防犯登録は法律上の1994年に義務化されています。罰則がないのですが職務質問され盗難車と思われる可能性があります。

ネット販売であっても領収書や納品書と身分証明書と自転車をもって近所の自転車屋に行けば500円くらいでやってくれます。

今回カーボンを買ってみましたが、結局CAAD10と重量は変わらないのでカーボンの感動はあまりないですね。(格安カーボンのせいかもしれませんが。)アルミは堅いといわれますが僕ぐらいの特大サイズになるとそんなに硬いとは思いません。CAAD10もPINARELLOシングルも非常に乗りやすいです。

15万くらいでいいアルミができるなら大歓迎です。
ディスクブレーキもリムを傷めないし種類も気にならなくなるので今後主流になるのではないですか。

2019/1/13 22:01  [1740-3925]   

 guru-dbさん  

カンパのシフターでシマノの11速のRD使う記事は紹介されていますね。11速くらいになるを引き幅に差がなくなってきてCSのどこかに薄いスペーサを入れると普通にシフトできるという記事を見ました。

シマノは工業品的ですけとカンパには人間味がありますね。その分が値段なんですかね。

2019/1/13 22:06  [1740-3926]   

防犯登録は、盗まれた場合に備えてというよりは、自分の自転車が自分の持ち物であることを証明する意味があるんですね。Audacioだけでも登録した方がいいかも。

カンパのコンポは、上位グレードも下位グレードも設計は同じで、上位グレードは軽い材料を使っています。11速だとアルミモデルのCentaurはそんなに高くないです。レバー操作の軽さに違いはあるかもしれませんが、フィーリング自体は変わりません。シマノはレバーを操作し終わった後で変速し、カンパは操作と同時に変速する感じ。レバーが軽いのはシマノです。カンパの変速の方が速いというわけではないですが、人間工学的(まさにエルゴ)には、カンパの方がしっくりきます。

昨日の午後は、荒川サイクリングロードの四つ木橋(国道6号線)までを2往復しました。四つ木橋のすぐ南の木根川橋のあたりで工事をしていました。迂回路は砂利敷きで、ほとんどのローディーは押して歩いていました。ぼくは乗ったまま通りましたが、確かにハンドルを取られるので走りにくいです。ハンドルに手を添える力加減の問題です。力を入れていないと、砂利の轍にハンドルを取られて進路がどんどん脇に逸れていきます。逆に力を入れすぎると、フロントがロックしたような状態になって転倒します。路面からの入力を受け流しながら、かつコースから逸れないように適度にコントロールするのが難しいです。雪の上を走るのも状況は似ています。

Wレバー化したNCR700で走りました。フロント39T、リア15Tに固定で、変速は1回もしていません。ギア比は2.6。変速を使うとしても、リア17T(ギア比2.3)があれば十分です。スプロケでいうと、トップから3枚目と4枚目です。

2019/1/14 07:46  [1740-3927]   

スペシャライズドのアルミフレーム、リムブレーキタイプなら129,000円。

https://www.specialized.com/jp/ja/allez-
sprint-frameset---sagan-superstar-limite
d-edition/p/134249


サガンの広告効果は大きいと思います。これからアルミモデルがどんどん売れるようになるでしょう。他のメーカーに需要が波及するかもしれません。

やはりTarmacの技術が応用されているようです。シートステーを細くして振動吸収性を確保しつつ、チェーンステーとBBとの接合部の剛性を上げて、全体の剛性を確保しているようです。

2019/1/15 06:57  [1740-3929]   

 monozuki5995さん  
淡路城跡

淡路島ブルべ参加してきました。特に書く事も無いのですが、自宅から輪行と舟で向かい8:30スタート。 南側周回コースで体力も残っておらず、帰路の島北上は日没もあり寒かったです。
こんな時は年齢を感じます。

防犯登録したほうが良さそうですね。
CAAD10良い自転車ですね、R501のホイールで琵琶湖ブルべ走ってられる女性、速かったです。
R501を見ると最初購入したもので愛着を感じるんです。
私のカーボンロードViperよりは反応よいと思っています、コメントには自信ないですが。

2019/1/16 05:56  [1740-3932]   

Colnagoは、出自がやっぱりレースですから、走るフレームだと思います。そんなに乗り心地を良くする方向には振ってないはずです。あと重量の軽さによる違いもあるはずです。VIPERも重量9sを切ると、本来の姿が見えてくると思います。

今日郵便局で、Merlincyclesからの荷物を受け取ってきました。箱が軽いので心配でしたが、家に帰って開けてみると、ちゃんとフロント、リアのセットが入っていました。やれやれ。

やればできるMerlincycles。これで貸しは返してもらった感じなので、次回からは「普通に」注文したいと思います。カンパのパーツはときどき安いのがあるので、要チェックです。

届いたレーシング・ゼロのホイール、Audacioで使うのは確定していますが、タイヤをどうするかとか、今付けているRacing3をどうするかとか、いろいろ考えないといけません。インプレはもう少し先になります。

2019/1/16 21:30  [1740-3934]   

 monozuki5995さん  

ホイール楽しみですね。ある程度走れる人は良いですね。結構リムの減りがあるので私も考えないといけないけど、速そうなホイールはチョット気が引けます。

先日のブルべ200Km 制限時間13.5時間 アベレージ10~11時間ぐらい8時間9時間がそこそこ。
その中で6時間台でゴールした人がいました。見学してた人はプロと言ってましたけど。
専用コースでもないのに、凸凹道もあるし下りでもそのスピードはこわくて無理です。
DNFもいるし 色々な人がそれなりに走れるのでロードイベントは楽しいのかもです。

次は3月に近江八幡と川西丹波のブルべ申し込む予定です。

2019/1/17 18:59  [1740-3936]   

ホイールは、レーシング・ゼロより上(カンパのBORAとか)を買うことはないと思います。あとはひたすら走り込むのみです。(汗)

レーシング・ゼロは、箱から取り出しただけでまだ何もしていません。とりあえず重量だけ計りました。

フロント:615g
リア;815g
合計:1430g

カタログ値は1438g。秤の精度の問題もありますが、ほぼ合っているのでしょう。これからタイヤのチョイスに入ります。

200qを6時間台、一般道でそのタイムは驚異的です。タイムが7時間に近いとしても、巡行速度35km/h以上、もしタイムが6時間に近いなら、40q/hくらい出ていないと無理です。ほとんどレースのスピードですね。

2019/1/17 20:20  [1740-3937]   

 guru-dbさん  

200km6時間はすごいですね。
僕なら一般道だと平均25km/hくらい+休み時間入れたら10時間ってとこかな。

レーシング0のレポート期待しています。どうせなら徹底的に軽いタイヤとチューブにしてはいかがでしょう。

2019/1/17 22:33  [1740-3938]   

レーシング・ゼロに付けるタイヤですが、Fusion5なら今手持ちがあります。でもグランプリ4000が3700円くらいまで安くなっているので、そちらにしようかなと考え中。軽さではFusion5ですが、レーシング・ゼロの性格からすれば、グランプリの方が合いそうな気がします。Merlincyclesから予想外に早くホイールが届いたので、タイヤはまだ注文していません。

昨日は、NCR700とRidley Icarusのホイールを入れ替えました。NCR700にDTの完組ホイール、RidleyがフロントAmbrosioリム、リアDTリムの手組。NCR700の重量を計ると、8980g(ペダル込み)で、9s切りました。これくらいまで軽くしてはじめて、本来のフレームの性能が語れるのかなと思います。こちらもインプレしないといけないのですが、また後日に。

フレームとホイールの組み合わせで、Audacioはレーシング・ゼロで確定。NCR700はDTの完組で確定。残るはRidley。手組みホイールは仮に付けただけです。シマノハブなので、Racing3をシマノハブに戻して普段使い用にし、決戦用としてBullet50かなと思っています。

Ridleyと手組ホイールの相性を見るために、昨日は手組ホイールで出動しました。青梅街道(途中から新青梅街道)をずっとまっすぐ走ります。青梅駅のあたりで、奥多摩方面と八王子方面に分かれるところまで行きました。ここまでが家から55q。奥多摩はさらに20q以上あるので諦めて、八王子方面をまわって帰りました(吉野街道−滝山街道)。八王子から先はいつもの川崎街道−世田谷通りというコース。風張林道の入り口は、滝山街道(国道411号)がバイパスのトンネルに入る手前あたりを西にいったところです。そこからスタート地点までさらに20q以上ありそうなので、自走だと家から80qはあるはず。ちょっと自走は無理っぽいです。

手組ホイールは、荒れた路面ではやっぱり楽です。走り始めは重量のためかだるい感じがしましたが、しばらくしたら気にならなくなります。

2019/1/18 06:43  [1740-3939]   

午後ちょっと時間があったので、NCR700で荒川サイクリングロードを走ってきました。ホイールは、DT Swiss PR1600です。そんなに強い風ではありませんが、風はありました。

全体で9sを切る重量になったので、加速は確かに良くなりました。ただフィーリング的というか官能的には、速さがあまり感じられません。以前の重いホイールのときには、絶対的なスピードは遅くても、自分で走らせているという感触がありました。その感触が薄くなった感じです。

DT Swiss PR1600は、リム重量が軽いのではないかと思います。出だしの加速はいいのですが、30q/hあたりからの伸びが鈍ります。リムの形状がエアロ的ではないからでしょう。伸び悩むだけでなくて、ペダルを止めたときのスピードの落ちがかなりあります。これが体感的なマイナスポイントになっています。Ambrosioリムの手組ホイールを前後に付けていたときは、スピードを上げるまでが大変ですが、いったんスピードに乗ると、スピードを落とす気にならないくらい生き生きとした走りを見せました。

フレームとホイールの相性というのは、やっぱりあります。NCR700とディープリムホイールの組み合わせはまだ試してないので、次はBullet50を付けて走ってみます。

2019/1/19 19:50  [1740-3940]   

久しぶりにAコースを走りました。バイクはNCR700。

GPSのログを見てみると、以前のホイールのときよりも実際には速くなっています。でも体感的にはそれほどでもないです。さりげなく速い感じ。ロードノイズも少なくて、乗ってて静かです。路面の振動もうまく遮断されています。

35km/h以上での伸びが加われば、いいホイールだと思います。でも普段使い用としてはこれで十分です。もう少し乗り込んでいくと、また別のいい点が見えてくるかもしれません。

2019/1/22 07:45  [1740-3941]   

レーシング・ゼロなんですが、まだ全然手をつけていません。とりあえずタイヤは注文してあります。

コンチネンタル グランプリ4000S2 23C

Wiggleでも良かったのですが、Merlincyclesがいい仕事をしたので、そちらにしました。スプロケは、今レーシング3に付けている10速を付け替えます。レーシング3は、シマノハブに交換して、Ridleyのスペアホイールにする予定です。

2019/1/22 20:59  [1740-3942]   

今日は平日休みだったので、午後にBコースに行ってきました。

弥生坂は途中の信号で捕まって、タイムは全然だめ。白鷺坂は良好なタイム。目白新坂は途中でばてたのでだめ。東富坂は良好。

体感的には速く感じないのですが、ログではけっこうスピードが出ていたりします。これがNCR700の本来の乗り味なのかなとも思います。

2019/1/25 16:16  [1740-3943]   

sacraホイールの人、またまた炎上しそうなことを書いていますね。
http://www.sacra-cycling.com/columns/whe
el_elucidator


スポークにかかる力が引っ張り力だという結論は正しいのですが、こんなことはひずみゲージを使うまでもなくわかることです。

なんか高度な計測機械を持ち出すことで煙に巻こうとしている感じです。

2019/1/27 13:17  [1740-3944]   

Sacraホイールについて追記。

アルミスポークは、ステンレススポークと比較して、工学的に意味がないというコラムもありました。たしかにアルミスポークにしたからといって、軽量化にはなりません。

でもカンパやフルクラムの上級ホイールにアルミスポークが使われているのは、何か理由があるはずなのです。同じ重量でスポークを作った場合、アルミスポークの方がステンレススポークよりも太くなります。ということは圧縮力がかかったときに座屈しにくくなるということです。ステンレススポークのように細い物体に両端から圧縮力をかけると、すぐに座屈して圧縮力を受け止められません。でも座屈しなければ、圧縮力を受け止められます。このあたりがホイール設計に影響しているんじゃないでしょうか。

2019/1/28 11:12  [1740-3945]   

おまけにもうひとつ。

マジかーー!! sacraが神ホイールを出しただとぉー!
https://ameblo.jp/hyperon/entry-12385086
393.html


褒めているのだか、貶しているのだか。(笑) でもSacraホイールもやっと批評に耐えるものを出してきたということでしょう。


ちなみにのむラボの該当記事はこれ。
http://pass13.blog.fc2.com/blog-entry-34
29.html

2019/1/28 11:46  [1740-3946]   

Merlincyclesに注文した、グランプリ4000S2が届きました。タイミング良く明日の午後は休みなので、レーシング・ゼロに取り付けてインプレができそうです。

Merlincyclesのパッケージングはこんな感じです。この上にエアパッキンが載せてあるだけです。

手持ちの在庫で、チューブが4本あるのですが、ミシュランの2本はロングバルブでした。なのでレーシング・ゼロで使うのはヴィットリアのチューブになります。ヴィットリアの方が重量が軽いので、これでいいのかなと思います。空気が抜けにくいのはミシュランですが。

ミシュランのチューブは、そんなに急ぐ必要もないのですが、またWiggleかMerlincyclesでまとめ買いします。

2019/1/30 23:33  [1740-3949]   

NCR700でBコースを走りました。

東富坂はけっこういいタイムが出ています。やや追い風だったかもしれません。でもNCR700、なかなかあなどれません。

レーシング・ゼロにグランプリ4000S2を組み込むのは午後になります。でも天気が下り坂なので、実走は無理かも。

2019/1/31 09:25  [1740-3950]   

まずはタイヤの計量。1本目199g、2本目202g。軽いです。グランプリ4000S2は、空気を入れてしまえばしっかりしたタイヤになりますが、リムにはめる前は薄くて華奢な感じです。

チューブですが、ヴィットリアの手持ちが2本あったのですが、1本は25C用に買ったものでした(25-28C)。なので今回は、19-23C用をフロントに、スペアホイールについていたチューブをはずしてきてリアに使うことにしました。

やはりチューブはまとめて買っておく必要があるようです。ミシュランは23Cと25Cが共通で行けるはずなので、ミシュランにします。軽量チューブも一度試してみたいのですが、レースではなくてロングライドで使うので、パンクしにくい方がいいかなと思って、ブチルにします。

2019/1/31 17:29  [1740-3951]   

レーシング・ゼロ、インプレッション

レーシング・ゼロを履いたAudacioで荒川サイクリングロードへ。雨が降りそうだったので、木根川橋までの1往復のみです。案の定、夕方から雨になりました。そんなに寒くはないので雪に変わることはないでしょう。

バイク全体での重量(ペダル込み)は、8460gでした。そんなに軽いわけではありません。むしろクロモリのNCR700との差がわずか500gというのが驚きです。

しかし走り始めると、踏み込みの軽さは異次元です。この感覚は、レーシング3に初めて乗ったときに似ています。レーシング3に慣れてしまった今になって、さらにそれを超える強度で同質の驚きを覚えたわけです。ホイールのセンター、つまりバイクの中心でもあるわけですが、そこに力がぶれずに伝わっていく感じ。シッティングでも、バイクを振りながらのダンシングでもそうです。バイクを振っていても、駆動力は常にホイールのセンターを通っています。加速は、実際のスピードでも、体感でも、鋭い切れ味があります。

どんな状況でも、ホイールが音をあげることはありません。なので、限界を決めるのはライダーの能力です。力をつぎ込めば、それは直ちに駆動力に変換されます。そしてさらに踏み込むように要求してきます。この関係はリニアです。調子に乗って踏み込んでいると、後から疲れがまとめて出てきます。そんなホイールです。

空力はそんなに悪くないです。足を止めたときのスピードの落ちも少なく、巡航も楽です。

グランプリ4000S2との相性はいいと思います。乗り心地はタイトな感じ。振動はそのまま伝えますが、すぐに収束するので安定性を損なうことはありません。振動自体も不快なものではありません。

カンパやフルクラムのホイールで共通するのは、左右のバランスです。つまり駆動力がホイールのセンターにきっちりを来ること。2:1や、ハイフランジはそれを実現するための技術です。ホイールはやっぱりカンパかフルクラムですね。

2019/1/31 21:50  [1740-3952]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

レーゼロ、やはり期待どおりみたいですね。
踏み込みが軽いというのはどういう性能でそうなるのでしょうか?と
改めて思いました。
簡単に考えれば剛性が高いということなのだと思いますが、実際にはそんな単純なものではないような気がしますし。

さくらホイール
メーカーがやっていないから、というのは良く使う論法ですが、
友人同士の世間話ていどで言うならともかく、
ある程度の責任あるメーカーが自社の見解として用いるべき論法ではないと思います。
どう考えてものむラボのほうが説得力があります。

2019/2/2 02:49  [1740-3953]   

レーシング・ゼロですが、乗っていてそんなに硬いという感じではないです。まだ路面状況が荒れた道路は走っていませんが、普通の舗装路を走る限りではそんなに気にする必要はないと思います。

硬いというより、疲れが早く来るというのはあります。たぶんそれは調子に乗って踏み込み過ぎたり、回し過ぎたりするからです。

カンパとフルクラムのホイールは、ドライブ側のスポークのみが駆動力を伝達します。(反ドライブ側はラジアル組なので駆動力は伝達できない。)そのドライブ側スポークなんですが、垂直に近い角度になっています。つまりスプロケットのおちょこ量が大きいわけです。メリットとしては、駆動力がリムの横方向に与える力が小さくなる。つまりリムを横に変形させる力が小さいので、駆動力のロスが少なくなります。デメリットとしては、リムと左右のスポークが作る三角形が小さくなるので、ホイール全体としての横剛性が小さくなる、左右のスポークの張力差が大きくなり、ホイールの左右の動的バランスが崩れる、があげられます。右のスポークがスプロケットに追いやられて左に寄った分は、左のスポークをさらに左に寄せることで、フランジ幅を確保しています。そして左右のスポークの張力差を解決する方法が2:1のスポーク組です。ものすごく理にかなっています。

剛性といっても、アルミという材料に魔法があるわけでなくて、理論的な設計と、あと全体のバランスで剛性を出しているのだと思います。

今日は、NCR700のホイールを、Bullet50にしてBコースを走りました。重量は9.18kg。DTのPR1600との重量差は200gということになります。

出だしの加速は重くなったかなと感じますが、走り始めたらBullet50の方が速いです。ヒルクライムだったらPR1600ですが、その他のシチュエーションではBullet50に軍配を挙げます。やっぱり30km/hとか35km/hを超えてからの伸びが違います。

DTのPR1600は、加速の時以外はあまり体感的な速さを感じません。実際にはそれなりに速いのですが、たぶんおとなしい性格で損をしている感じ。タイヤを25Cにしているせいもありますが、乗り心地がいいし、がつがつ走らなくてもいいかなと思わせてしまいます。

でもNCR700には、ぼくはむしろワイルドさを求めているのだと思います。Bullet50だと路面の振動はたしかに伝わってきます。でもそれを上回るメリットや走る楽しさがあれば、それでいいのかなと思います。

2019/2/2 17:00  [1740-3954]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

Bullet50のメリットは明確のようですが、
平地主体のロングライドの場合、レーゼロとBullet50を比較したらやはりBullet50のほうが疲れが少なく走れそうですか?
ゆっくり走ればどちらでもあまり変わらないのではないかと思うのですが、
そんなことはなく、やはりディープリムのメリットは大きいのでしょうか?

僕はディープリムは持っていないのですが、
R500などの所謂鉄下駄ホイールとRS-80くらいの軽量ホイールで比べると
たとえ平地でも軽量ホイールのほうが疲れが少ないと感じています。

また、レーゼロのほうが優れているとは言え、ヒルクライムコースでなければレーシング3との差は少ない、
ということはありますでしょうか?

いろいろ聞いてすみません、お答え頂ける範囲内でよろしくお願いします。

2019/2/2 19:46  [1740-3955]   

レーシング・ゼロは、まだロングライドで使ってないので何とも言えない部分もありますが、経験的に言うと、平地メインのロングライドではたぶんBullet50の方が楽だと思います。エアロ効果もありますが、それ以上にリムの重量が効いて来るはずです。同じ理由で、ロングライドだとレーシング3の方が楽だと思います。ホイールの硬さというのは、疲れやすさとはあまり関係ない気がします。

登りや急な加速がなければ、リムの軽さはあまりメリットになりません。むしろある程度重いリムの方が速度を維持しやすくて楽です。でもこれはぼくの場合であって、好ましいと感じるリム重量は、個人差があると思います。

それとフレームとの相性もあるはずです。クロモリのNCR700は、最初にAmbrosioリムの手組ホイールで走ったときの感触が良かったです。速いわけではないのですが、フィーリングはしっくり来ました。

「速さ」と「楽さ」以外に、「体感的な速さ」という評価軸があってもいいと思います。やってる気分にさせるホイールということです。普段乗りのホイールで大事なのは、じつは「体感的な速さ」かもしれません。

2019/2/2 23:50  [1740-3956]   

今日現在のバイクとホイールの組み合わせです。

Lapierre Audacio:レーシング・ゼロ カンパハブ ナローリム
Ridley Icarus:DT Swiss PR1600 シマノハブ ワイドリム
NCR700:フロントXR19W手組 リアDT Swiss RR411手組 シマノハブ フロントナローリム リアワイドリム

結局PR1600はRidleyに戻しました。フレームとの相性ではこちらのほうがいいみたいです。NCR700には手組を付けましたが、この組み合わせの重量はけっこう軽くて、PR1600とほぼ同じです。なので、全体重量も9sを切ります。他のホイールで乗った後だと、走り的には目を引くものはないのですが、ワイルドな感じなのでフレームとは合っています。

規格が混在していて、フレームとホイールを自由に組み合わせるというわけにはいきません。ハブの違いだけでなくて、ナローリムとワイドリムだと、ブレーキの調整が必要になるので、そう頻繁に入れ替えて試すというのも現実的ではありません。

2019/2/3 08:42  [1740-3957]   

 α→EOSさん  

>エアロ効果もありますが、それ以上にリムの重量が効いて来るはずです

参考になりました。
考えてみれば僕は信号の多い街中ばかり走っていて
信号の少ない道路を主体のロングライドというものをほとんどやったことがないので
自分の中に評価基準がぜんぜんないと思いました。

2019/2/3 16:53  [1740-3958]   

 guru-dbさん  

ハブ:カンパvsシマノ → ディレイラー、シフター、
リム:ナローvsワイド → ブレーキクリアランス変更

の組み合わせとなると本当に面倒ですね。

僕の場合は、セミワイドなカーボンホイールを追加したので、アルミ用vsカーボン用ブレーキシュー、ブレーキクリアランスの変更が必要になる。それを避けるためにアルミホイールは3セットすべて京都に集めました。

ナローリムがなくなっていきそうなのでカンパユーラスかレージングゼロが在庫あるうちに購入しておくか迷いどころです。もし購入し東京で使うとなるとブレーキシューはSWISS STOPの黄色【カーボンアルミ兼用)に変えるしかないか。

2019/2/3 17:00  [1740-3959]   

α→EOSさん

走りやペダリングのスタイルによっても変わってきますね。あくまでぼくの場合の例です。

ぼくの場合、普段乗りの時には発進加速はあまり重視していません。変速は使わず、ダンシングというか体重をかけてスタートする感じです。そしてスピードが乗ってきたらシッティングになりますが、継続的にペダルを回すのではなくて、ときどき足を止めてスピード調整をしたりします。なので足を止めたときのスピードの落ちが少ないというのは重視するポイントになります。

ちなみに自動車でも、発進加速は重視していないというか、普段はクラッチをいたわる運転をしていました。(笑)


guru-dbさん

アルミリムとカーボンリムで兼用できるブレーキシューですが、アルミリムで使うとアルミの削りカスがシューに刺さるので、そのままカーボンに使うとリムに傷がつくらしいです。なので現実的な運用としては、アルミ用とカーボン用、それぞれ専用のカートリッジ(舟)を用意して付け替えることになると思います。

レーシング・ゼロのナローリムC15、Merlincyclesではカンパハブはまだ残っているみたいです。シマノ用のフリーハブは1万円くらいで手に入るので、それに付け替えれば、シマノのシステムで使えます。

2019/2/3 17:49  [1740-3960]   

午後時間があったので、NCR700のフロントホイールをAmbrosioリムの手組ホイールに交換して、荒川サイクリングロードを走ってきました。まずは全体の重量を測定。9.15s。違いはフロントホイールだけなので、AmbrosioリムのホイールとXR-19Wリムのホイールとの差が150gくらいということです。

150gの重量差のうち、100gがリム重量の差、他はスポークとニップルの差です。ハブはどちらもClarisです。XR-19Wは、アルミニップルとバテッドスポークを使い、軽量化をテーマとして取り組んだので、かなり軽いです。

フロントホイールの重量が変わると、当然ハンドリングが変わります。XR-19Wのクイックなハンドリングもいいですが、Ambrosioの方が全体のバランス的にはいいと思います。乗りやすくなりました。絶対スピードでは落ちるかもしれませんが、体感スピードはむしろ上がっている気がします。というのは、スピードが30q/hあたりまで上がってからの伸びしろが感じられるからです。

今の季節、風のない日はないのですが、風の中を走るにはリム重量があるホイールの方が楽です。横風に煽られにくいというのもあるし、風の強さが刻一刻と変わっても、スピードの落ちが少ないというのもあります。普段使い用のホイールでは、風に対する強さというのも、ポイントになってきます。

結局、フロントホイールはAmbrosioリムの手組で行くことにします。タイヤも前後ともFusion5で統一しました。

RR411リムのホイールですが、前回パンクしたときに懸念となっていたリムテープを幅広のものに交換しました。この幅広のリムテープが固くて、取り付けには苦労しました。リムテープは前後2本セットだったのですが、1本は取り付け途中で破断しました。

2019/2/3 18:28  [1740-3961]   

レーシング5とレーシング7との間を埋めるフルクラムのホイール。

https://www.wiggle.jp/fulcrum-racing-レーシング-6-c17-ロードホイールセット/

重量1.76sはこの値段にしてはまあまあ頑張っていると思います。

ただリアホイールのスポーク組が謎です。説明にあるような2:1組でないのは明らかです。ドライブ側10本、反ドライブ側10本ですから。ただ、ドライブ側はもちろんタンジェント組ですが、反ドライブ側はラジアル組です。上位機種のメソッドを継承していないわけではありません。でもいくらドライブ側をハイフランジにしたとしても、2:1のように左右のスポークテンションをそろえるのは無理でしょう。

2019/2/4 21:02  [1740-3962]   

DT Swiss PR1600を履いたRidley Icarusで荒川サイクリングロードへ。

ホイールとフレームの相性はいいと思います。いきいきとした走りです。PR1600は重量も軽いし、剛性もあるし、いいホイールなんですが、キャラクターとしておとなしいところがあります。タイムを計ったら速いのですが、乗っていて速さをあまり感じさせません。それで損をしているところがあります。

2019/2/7 21:36  [1740-3963]   

 guru-dbさん  

速さを感じないというのは速く感じるように乗ればもっと速く走れるということじゃないですか。
100km/hで走っても速さを感じない自動車は安定しているということですから、その組み合わせはバランスがいいのではないですか。

2019/2/8 00:43  [1740-3964]   

DTのPR1600とRidleyの組み合わせは、バランス的にはすごくいいと思います。ロングライドも楽です。でも贅沢な悩みですが、もうひとつ何か際立つものが欲しい、という感じです。

今Merlincyclesで、ラピエールのセールをやっています。ゼリウスが、コンポ105で15万円。
https://www.merlincycles.com/lapierre-xe
lius-sl-500-carbon-road-bike-2017-134389
.html


実力は、レースで証明されています。あまり乗っている人がいないので、さりげなく自己アピールできます。

2019/2/8 20:32  [1740-3965]   

 guru-dbさん  

RTS買う前なら魅力的でしたね。
5800系で15万でも3万送料がかかるので18万。
RTSの組み立てはR8000系と6800系で手持ち部品を使って合計12万くらいでした。
やはりパーツがあるならフレーム買いがいいです。

2019/2/9 18:39  [1740-3966]   

ゼリウスの2019年モデルのインプレが載っています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2859
73


ドイツのメーカーのように技術力を前面には押し出しませんが、フランスはけっこう技術力を持っています。フランスやイタリアは、技術面というよりは感性的な面で評価されることが多いのですが(ファッションなんかも)、実際には技術の裏付けがあります。ラピエールはもっと評価されていいと思います。でもあまり人気があり過ぎると、値段も上がるし、他人と被ってしまうので、わかる人にはわかるというスタンスがいいと思います。

ぼくは当分ニューバイクは買わないので、今のAudacioを乗りこなします。

2019/2/10 07:20  [1740-3967]   

Ridley+DT PR1600で和田峠へ。

平地はもちろん雪は残っていません。八王子を過ぎて陣馬街道を登り始めても、道路に雪はありません。ときおり周辺の日の当たらないところに雪が残っている程度。

行きは向かい風基調だったのでかなり疲れていて、和田峠が通行止めになっていればいいなと思ったのですが、通行規制はありません。仕方ないので登ります。スタート地点の気温は、バス停の温度計で5度でした。周囲はほとんど雪はないです。路面も乾いています。

走り始めてしばらくすると、雪解けの水で路面がウェットになります。でも最初のころは凍結の心配はなくて快適に走れました。中盤くらいから気温がかなり下がってきました。路面の凍結も心配になります。実際部分的に凍っていて、リアがスリップしてヒヤリとしました。終盤は、雪がシャーベット状で残っている箇所がいくつかあって、そこは慎重に走りました。結局足つきはなしでゴールしました。ただ後半足が攣りそうで、タイムは伸びず。23分台でした。

峠も日の当たらないところに雪が残っている程度でした。ただし裏和田は、車の通行が少ないためか路面に雪が残っています。

今回写真がないのは、寒さのためかスマホのバッテリーが、写真を撮ろうとしたら急に切れてしまったからです。バッテリー残量は半分くらいはあったはずなのですが。峠の気温は零度くらいかなと思います。

2019/2/10 21:20  [1740-3968]   

Ridley FenixのアルミモデルがMerlincyclesにあったのですが、売り切れでした。残念。

先日の和田峠は、Ridley+DT PR1600で行ったのですが、性能は期待通りでした。25Cタイヤで空気圧は6.5。これが効いていると思うのですが、路面からのショックがかなり抑えられています。タイヤの幅が広いことによる荒れた路面での安心感もあります。タイヤはFusion5ですが、登りのウェット路面でもグリップは十分でした。(もちろん凍っている路面はだめですが。)

向かい風は苦手かなと思っていたのですが、それほどでもなかったです。往復で140q走った後の疲労感は、他のバイクと比べるとやっぱり少ないです。ロングライド用として乗っていく予定です。

2019/2/12 06:26  [1740-3969]   

大田区もけっこう坂があります。羽田空港は大田区なので、海に近いというイメージはありますが、実際にはかなり内陸まで広がっています。大岡山も大田区です。

自転車ではなくて徒歩ですが、池上本門寺に行きました。丘の上にある寺院。けっこうドラマチックな地形です。境内から周辺を見下ろすと、なんとなく俗世間からは隔てられている感じはします。

2019/2/13 21:50  [1740-3970]   

休日休みだったので、Audacio+レーシング・ゼロでBコースを走りました。

■異次元の走り
とにかく加速が軽い。走り出しだけではなくて、どの速度域からも軽やかに速度を上げていきます。向かい風の中でも加速が可能です。これは単にリムの軽さだけでは説明できないでしょう。まさに異次元の加速感です。レーシング・ゼロに一度乗ってしまうと、他のホイールが霞んでしまいます。レーシング・ゼロを基準に他のホイールを語ることさえ無意味です。異次元とはそういう意味です。

■動的均衡
ライダーの出力とバイクにかかる負荷が均衡したところでバイクのスピードが決まります。でもレーシング・ゼロに関してはこの定義が当てはまらないように感じます。どういうことかというと、加速していってトップスピードに乗ったと感じても、次の瞬間にはまだもう少し踏み込めるぞというフィードバックがホイールから返ってくるのです。これまでのホイールでは、トップスピードに乗ったと感じた時点が出力と負荷の均衡状態です。それ以上踏める力は残っていないので、当然スピードはそれ以上には上がりません。レーシング・ゼロの場合は、踏めばまだ速度が上がるという手ごたえが次々に更新されていくのです。ということは、これまでトップスピードだと思っていたのは、本当はトップスピードではなかったということです。これまでのホイールは、ライダーの本当の限界が来る前に、限界をライダーに納得させるものでした。レーシング・ゼロはそうした限界をライダーに与えません。限界があるとすれば、それはライダー自身が気付くものです。

■リニアな反応性
踏めば踏んだだけ進むという表現が、レーシング・ゼロについてなされます。たとえわずかな力であっても、推進力になるということです。反応がリニアということです。ある一定の力以上を加えないと反応しないというのでは、リニアとは言えません。結局レーシング・ゼロの特性は、リニアな反応性ということに尽きると思います。トップスピードに到達したと思っても、まだもう少し踏み込めるという感触は、そこから来ています。レーシング・ゼロを使ってスピードが上がったとすれば、それはライダーの限界を引き出しているだけです。出力が上がれば当然疲れも上がります。足を使わせるホイールというのはたぶんそういう意味でしょう。

■登り
登りは、スピードが一定であっても、加速が常に続いている状態ですから、上記の説明は当てはまります。今日は風があったので、Stravaで正確なパワーが出ませんが、どの坂でも速いという実感はありました。目白新坂は割と風の影響が少なかったので載せておきます。

2019/2/14 15:34  [1740-3971]   

レーシング・ゼロは、まだロングライドを乗ってないので、どこまで足に来るのかはわかりません。前回荒川サイクリングロードが30q弱、今回Bコースが20qちょっとでした。これくらいの距離だったら、そんなに硬いという感じはありません。荒れた路面でごつごつした感じはありますが、タイヤがいい仕事をしてくれています。タイヤはグランプリ4000S2。

ハブはセラミックベアリングのUSBです。スムーズに回りますが、あの加速感がハブだけによるものだとは思えません。2:1というスポーク組の効果は大きいと思いますが、それは他のカンパやフルクラムのホイールでも同じことです。リムの重量は、レーシング3と比べると軽いはずですが、これも性能を決める決定打ではありません。となるとアルミスポークということになるのかな。

乗り味は、レーシング3と似ているといえば似ていますが、性能の差は歴然としています。

2019/2/14 19:23  [1740-3972]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
レーシング・ゼロ、やはり凄いですね。
いろいろ評判は聞きますが、聞きしに勝るという感じでしょうか。
いったい何が違うのだろう?と疑問がわきます。
アルミスポークというのはあるのかもしれませんが、
結局のところ剛性が高いということ?ではないのでしょうか。

ああ、ほしくなってきた。

2019/2/14 22:21  [1740-3973]   

C15のレーシング・ゼロを買えるのは、今が最後のチャンスかも。C17のレーシング・ゼロは、重量が増えていますし、ハブナットにアルミを使っているので、整備(玉当たり調整)が難しいようです。C17なら、整備はショップに頼むというのは手だと思います。というか、USBハブは、玉当たり調整は一度もしなくてもいいかもしれません。ぼくのレーシング・ゼロは全然調整する必要なしで、素晴らしい回転性能です。

リムの振れもありません。精度はきっちり出ています。タイヤもはめやすかったです。

このホイールで唯一残念だったのは、性能とは関係ないのですが、ホイールバッグが付いてこなかったこと。Bullet50は付いてきました。高級ホイールだったらそれくらいのサービスはあって欲しかったのですが、安売りで買ったのでしかたないのかもしれません。

2019/2/15 19:21  [1740-3974]   

 guru-dbさん  

WiggleもChainreactioncyclesもC17しか無いようです。

2019/2/16 01:50  [1740-3975]   

Merlincyclesにはまだありますね。7万円。ぼくはセールの時に買ったので、この値段から5000円引きでした。

2019/2/16 06:18  [1740-3976]   

guru-db さん  

2019/2/16 19:28  [1740-3977]  削除

 guru-dbさん  

カンパフリーモデルですね。シマノフリーを追加しても8万くらい。。。カーボンホイールとフレーム買ったばかりでちょっと迷いますが、今しかないと考えると。。。

2019/2/16 19:29  [1740-3978]   

カンパハブのまま使うという手もあります。Xenon9速のシフターが約9000円、XenonのRDが約4000円、Veloceの9速スプロケが約4000円です。計1万7000円。RDをVeloceにアップグレードすると、4000円アップします。

シマノハブにするかカンパハブにするかは、将来的なシステムの見通しによります。でもフリーハブを交換するだけでシマノでもカンパでも使えるので、後からでも軌道修正は可能です。

2019/2/17 06:30  [1740-3979]   

最近全然自転車に乗れてないです。時間がまったくないというわけではないですが、朝はまだ暗いのでなんとなく億劫になります。

仕事で電車は良く乗りますが、やっぱり池上線の沿線は風情があります。池上線という歌がありますが、その歌からの連想もあるのかもしれません。

2019/2/20 19:41  [1740-3980]   

昨日と今日は平日休みで、昨日は大阪と京都に行っていました。朝東京を出るときはそんなに寒いとは感じなかったのですが、大阪に着くと風が冷たくて体が冷えました。正月にも感じたのですが、西の方が寒いような気がします。

サイクルスポーツ4月号、特集のタイトル「軽さは正義」に引かれて買ってしまいました。これから読みます。

2019/2/22 13:57  [1740-3981]   

今年のツアー・ダウンアンダーに出場した18チームのうち、コンポにカンパニョーロを採用するのは4チームです。UAEチーム・エミレーツ、モビスター、ロット・スーダル、そしてAG2Rラモンディアル。このうち前の3チームは12速スーパーレコードEPSを使用、AG2Rは11速のレコードを使用しました。サイクルスポーツ4月号によると、AG2Rのスプロケットはシマノ11速とのこと。ということは、11速でシマノとカンパは互換性があるということになります。シフターとRDの組み合わせをシマニョーロと呼ぶこともありますが、シマニョーロで一番の問題は、変速システムとハブの互換性です。シフター+RDがカンパ、フリーハブがシマノという組み合わせが可能ということは、大きな意味を持っています。

2019/2/22 20:42  [1740-3982]   

サイクルスポーツの特集で面白かったのは、いわゆるバネ下重量の考察。ロードバイクの科学の藤井さんが登場します。自動車の場合のバネ下重量というのは、サスペンション、ホイール、タイヤ等、ボディに取り付いていて、可動する部分です。バネ下重量が軽いと、運動性が良くなり、乗り心地も良くなります。バイクの場合のバネ下重量も同様に、ホイールとタイヤと考えることもできます。でもこの記事では、ライダーをボディ、バイクをバネ下と考えた場合の考察が載っています。バイクの重量と比べて、ライダーの方が圧倒的に重いので、この例えの方が合っているようにも見えます。サスペンションの相当するのは、膝のクッション性です。そうすると、バイクの軽量化が運動性と乗り心地の両方に効いて来ることの説明ができます。

2019/2/23 23:33  [1740-3983]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

バイク全体をバネ下と考えるというのは面白い発想ですね。
理にかなってもいます。
ロードバイクの科学の藤井さんの発想でしょうか、さすがです。
僕みたいな軽量級の乗り手であるほどバイクの軽量化は影響が大きいと思います。
剛性とかも大事だと思うのですが、軽量級ライダーにとってはバイクの重量のほうが影響が大きいような気もします。

軽量フレームがほしい。

2019/2/24 05:28  [1740-3984]   

 guru-dbさん  

僕にはちょっと違和感がありますね。

自動車の場合は、下半身(足回り)は軽い方が高速走行時の路面トレース性能が上がりグリップを失う可能性が少なくなるので性能が上がるという理屈は理解できます。スキーの下半身のバネと同じで軽やかに凸凹を処理していける能力は下半身の反応の良さに起因していると思えるからです。

ロードバイクの路面トレース性能が自転車自体の軽さと関係するのだろうか?自転車全体を下半身と見なすとするとサドルに座らず中腰で乗り続けるのと同じになるので、これも現実と違う気がします。オフロードをマウンテンで走る場合は理解できますが、ロードはちょっと違うと思います。

自転車を軽くする理由は、単に人も含めた総重量を減らすためと僕は考えています。肉体でこれ以上減量できない人たちにとってはシビアな問題だと思います。僕のように減量の余地がいっぱいあるのにできない軟弱者にも自転車を1kg軽くすれば総重量は1kg減りますから効果はあります。

2019/2/24 16:57  [1740-3985]   

同じ重さの重りを、フレームに付けた場合とライダーの体に付けた場合の比較も載っています。実際に走行してワットを計っています。

ライダー+バイクの総重量はどちらも同じになりますが、ライダーの体に重りを付けた方が、走行時の負荷は少なくなります。つまり速く走れるということです。なので、どこに重りを付けるかは無視できません。やはりライダーとバイクとは、別々の物体がバネのようなもので接続されているというモデルで考える必要があります。そうなると、重量が重いライダーがボディーで、軽いバイクの方がバネ下というのはあり得る想定だと思います。

ちなみに同じ重量の重りを、フレームに付けた場合とホイールに付けた場合の比較も載っています。これはもちろん、ホイールに重りを付けた場合の方が走りの負荷は大きくなります。なので、軽量化するなら、フレームよりもホイールが効率的というのは合っています。ただホイールの10gの軽量化は、フレームの100gの軽量化に匹敵するというのはちょっと大げさで、倍くらいの感覚のようです。

このように見ていくと、ライダー+バイクという系があり、バイクはさらにボディー+ホイールという系を持っているという二重構造なのかなと思います。

2019/2/25 00:42  [1740-3986]   

 α→EOSさん  

>同じ重さの重りを、フレームに付けた場合とライダーの体に付けた場合
で思い出したのですが、
以前、どなたかのブログで、ウエイトを脚に付けた場合と背中に背負った場合の比較がありました。
(おそらくアンクルウエイトのようなものを使ったのだと思います)
結果は、脚に付けたほうがほうがヒルクライムのタイムが良かった、ということでした。

これは、ウエイトの重量とか坂の勾配、走行時間とかによっても変わってくる可能性もあると思うのですが、
原理としては、脚の重さはペダルを押し下げる力になり得る
ということだったと思います。

いずれ自分でもアンクルウエイトを買って試してみようと思いながら
すっかり忘れていました。

2019/2/25 14:09  [1740-3987]   

 guru-dbさん  

アンクルウェイトの効果はちょっと信じられません。押し下げる力反対側の重りを持ち上げる力と相殺されるはずです。

どこを重くするとライディングに影響するかという実験をNHKのチャリダーでやっていました。一応プロかそれなりの選手を追加ってタイムとパワーと感覚で評価していました。

重りを対ける場所は正確には忘れましたが、体とサドルとハンドルとホイールといったところだったと思います。正確な結論は忘れましたが、自転車本体の部位ではハンドルを重くすると自転車をコントロールしにくくなる。サドルを重くするとダンシングで振りいくくなる。結果としてタイムが悪くなる。

実験を数多くこなさないと信用性のある解は得られませんが、自転車の上部を重くするのはいい結果にはならないという気はします。

2019/2/25 17:50  [1740-3988]   

複数の物体が、互いに動かないように固定されていれば、それは力学的に一体と見なせます。でも相対的な変位が発生し、しかも最終的には元の位置に戻るということであれば、それはバネでつながったひとつの系ということになります。金属のバネならばエネルギーのロスはありませんが、たとえば人体の一部をバネと見なしているならば、それは減衰を伴ったバネ系ということになるでしょう。

ぼくはあまり詳しいことはわかりませんが、バネ系だと、どこに重りが付くかで動きが変わります。ライダーが重りを背負うのと、フレームに重りを付けるのとでは、挙動は当然変わります。

サイクルスポーツの記事から引用します。

安井:体は一定速度で進んでいても、自転車は実は微妙に加減速を繰り返している、と。
藤井:そうそう。僕は無意識にバイクを体の下で前後させて、ペダルがスムーズに上死点・下死点を通過するように調整してるんじゃないかと思っていますが。だから理論での計算値よりも、実際は軽く感じるんじゃないかな(自転車は加減速しているため軽量化がより効いてくる)。

バイクとライダーでは、質量はライダーの方が大きいので、ライダーが慣性で一定速度で動いているときにも、バイクは別の動きをする可能性があります。それは路面抵抗の変化(凹凸とか)だったり、ライダーによって加えられた駆動力だったりします。

こういうバネ系で考えると、何か見えてくるものがあるような気はします。

2019/2/25 22:05  [1740-3989]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
アンクルウエイトの話は僕も半信半疑なんですが、
全くあり得ないことでもないかと、も思います。
引き足側で、重りを打ち消すくらいに引く力があったとすると、
踏み足側の重りが、踏み込む力にプラスアルファとして働く、
と考えることもできます。

でも、そんなことを続けていたら疲労が蓄積していずれパワーが出なくなるでしょう。

また、そんな理屈が成り立つなら、重いシューズを履いたらが早く走れる
という結論にもなりそうですが、そうは思えませんし。

ただ、この話は、ウエイトを背負う場合と脚に付けた場合の比較であって、
ウエイト無しの場合と比較しているわけではない、という部分がポイントです。
要するに、アンクルウエイトを付けると早くなると言っているわけではなく、
荷物を背負う(体重が増えると同義)のは不利なのだ、
という当たり前のことを確かめた、というわけです。

2019/2/26 00:24  [1740-3990]   

 guru-dbさん  

体の下で自転車を前後させることは可能です。実際そういう動きをしていると思います。でもそれは宇宙船の中で人が前後に動いてうようなもので見た目には宇宙船が前後するでしょうが質点は変化しません。乗りやすさには関係するでしょうが速さには関係ないと思います。最も役に立つのはゴールラインで自転車を突き出す瞬間の効果でしょう。

速さの鍵は、ボディはかるく、エンジンパワーは大きく、路面のグリップはしっかり、空気抵抗は小さくではないでしょうか。

2019/2/26 00:52  [1740-3991]   

何か相対性理論っぽくなってきました。(笑)

絶対座標で遠くから見ている分には、トータルで同じ質量の物体が移動しているにすぎませんが、その物体の中にいる人にとっては、もっと複雑に見える、というか感じられます。でも実際は相対性理論ではなくて、単に路面抵抗が刻一刻と変動しているからだと思います。

同じ重さの重りをどこにつけるかでワットが違ってくるのは、ひとつにはペダリング効率があがるためでしょうし、もうひとつは減衰によるロスが少なくなるからでしょう。バイクの重量が軽くなって出力が上がるのは、減衰によるロスが少なくなるからだと思います。バイクは路面の凹凸で微小な上下運動をしていますが、その上下運動による位置エネルギのロスが少なくなるわけですから。一方、同じライダーに重りを付ける場合でも、体より足に付けた場合の出力が上がるのは、ペダリング効率が変わるためではないでしょうか。

2019/2/26 07:57  [1740-3992]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

確かに引き足で持ち上げられる間は有りそうですね。でも長続きはできなさそうです。重い脚を下死点でとめて引き上げるのって大変そうです。それができるなら軽い脚で引き脚使っても効果は同じ気がします。

イタリアのタマちゃんさん

まだニュートン力学です。(笑)

足に重りをつけた方がペダリング効率が上がるというのはちょっと疑問です。それが本当なら陸上の短距離ランナーもマラソンランナーも重いシューズを履くでしょう。でも、実際は軽いシューズを履いています。
僕はアンクルウェイト1kgよりウェストウェイト2kgの方がランニングはしやすいです。

感覚要素が入るので客観的な検証は難しいでしょうね。

2019/2/27 03:11  [1740-3993]   

 twwxさん  

初めまして。少し参加させてください。

重量配分をどうするのが最適かという話ですね。出典のある話なので明確にしておきますが、サイクルスポーツの該当記事は未読です。
サイクルスポーツの、フレームか人体か、α→EOSさんのアンクルウエイトか背負うのか。出典元の内容と、発展内容は(理論的な部分を除き)ごっちゃにしないように注意が必要です。各種条件があるでしょうから。
>ヒルクライムのタイムが良かった
特別に言及がありませんがこれはポイントだと思います。α→EOSさんの記憶頼りなのですが。

イタリアのタマちゃんさんの、
>複数の物体が、互いに動かないように固定されていれば、それは力学的に一体と見なせます。でも相対的な変位が発生し、しかも最終的には元の位置に戻るということであれば、それはバネでつながったひとつの系ということになります。金属のバネならばエネルギーのロスはありませんが、たとえば人体の一部をバネと見なしているならば、それは減衰を伴ったバネ系ということになるでしょう。

この一般的説明は腑に落ちます。
ペダリング効率、減衰によるロスをあげられています。これも的確に思えます。
アンクルウエイトとヒルクライムというのがポイントで、ここにフレームの場合を追加すると、アンクルに一番近いペダルに重量を付けた場合を想定するのが良さそうです。(アンクルウエイトが、商品名等であって足首に付けたわけでないのであればすいません)
guru-dbさん が
>押し下げる力反対側の重りを持ち上げる力と相殺されるはずです。
と仰るのは、ペダルの場合でしょう。
そして、ヒルクライム(登り)と平地ではペダリング効率(バランス?)は大きく変わると思います。踏む力をかなり大きく掛けるようになると思います。それは素人だと言われれば否定できません。
とここで更に素人らしさに気付きましたが…私がビンディングもトゥクリップも使用したことが無いことは書いておくべきです。固定という意味では、十分に意味がある違いだと想像できます。しかしそれでも荷重移動は行うでしょう(未経験なので想像です)。登りの時の前荷重を想像すると、背負いはサドル・ハンドルにも荷重分散されるのに対して、脚の場合直接ペダルに荷重するのかもしれません。ビンディングで固定時にウエイトが足首か、ペダルやつま先かと考えると、ここでも関節としての足首をバネとみなして上下に分けられそうです。さておきフラットペダルであれば、ダンシングを想像した場合にペダルが重いのと足首が重いのは違うと思います。ペダルも足首も、BBを中心とした円運動の外周部なので、ホイールのリム・タイヤ同様基本的に軽い方がいいと思いますが、回転速度やトルクや持続時間のバランスによっては重いことがメリットになることもあり得そうです。
>ウエイトの重量とか坂の勾配、走行時間とかによっても変わってくる可能性もあると思う
α→EOSさんも似たことを書かれていました。


総重量が同じとして、フレームか人体かという点ですが、180cm70kgの人間が9〜10kgを背負って当時12kgのクロモリで300km走った一度切りの経験から言えば、大部分は背負うべきだと思います。一般論としては、バネ上かはともかく重心位置が上がるので、アンバランスになる可能性はありますが軽いバイクでもないせいか気にはなりませんでした。当たり前ですが、ダンシング時明らかに踏力は上がります(疲労時顕著でした)。平地走行では重いだけで特にメリットは感じませんでした。重くて段差で腰を浮かすのも面倒になります。コントローラブルをメリットと考えるか、感じるか、ということでしょうか。ちなみに使用したのは登山用ザックで、40か45Lサイズのミレ―のおそらく十数年前の物です。腰ベルトを使用しなくても完全にフィットし、肩が痛くなったり体を傾けてもずれるようなことが無い状態です。未経験なので、パニアバッグなどを実際に使用してみれば変わるかもしれません。

ロード界隈では背負うことを極端に嫌うように感じますが、30〜40Lサイズのザックに10kg程度ならサドルバックやパニアバックより背負うべきだと思っています。背中と荷物が汗まみれになる以外のデメリットは感じません。(体格差ももちろんあります。)慣れかもしれませんが、汗まみれの不快度も個人差でしょう。人の目が多い都市部なら私はやや気になると思います。
人体なら重心から考えても、やはり背中(・腰か胸・腹)であるべきだと思います。
バイクに荷物をつけるなら、ホイール・タイヤのバネ上である、コントロール性や運動性に影響の少ない、自転車の重心になると思われるフレーム前三角の内側(出来れば下方=低重心)に集約すべきと考えられそうです。
総体のバネ上の背負う人体の重心と、バイクのバネ上の前三角、どちらに優先して重量配分すべきか。それともベストミックスがあるのか。
サイクルジャージのポケットとボトルケージ、どちらを優先して使用すべきか。
登りと平坦で変わるのか。意外と論理的な説明は読んだことが無い気がします。車載10とか20kgとかで明らかにバランスが変わる場合、安全を考えるなら、下りこそ検討すべきでしょうか。
登りで脚に重りでブーストできるなら、登りだけボトルをソックスに突っ込む異端児が弱虫ペダルで小野田君に迫る活躍すればそういう製品が出るかもしれません。サイクルジャージ登りの為の背面ボトル対応版とか。
技術を含めて個体差の大きい人体が関わると難しいですね。10kgのクロモリに乗る私にはボトルケージに500mlのペットボトルが2本で1kgはあっても無くても平坦の走行感の違いは分かりません。4kgの荷物が5kgになると背負っていてより重いと感じます。想像と実感は違う可能性を否定できません。

(便宜上、バネ下に対してボディではなくバネ上と表現しています。)

2019/2/27 20:00  [1740-3994]   

twwxさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

ビンディングペダルとフラットペダルで結論が変わるかどうかですが、ぼくは変わらないと思います。というのは、ビンディングで足とペダルを固定していても、いわゆる「引き足」は駆動力にならないからです。仮になったとしても、ほんの微々たるものです。ペダルというかペダル付きのクランクは、慣性によって勝手に回りますし、慣性質量の増加が回転の上げ易さや回転の落ちにくさには影響するとしても、駆動力そのものには影響はないと思います。ビンディングを使う使わないに関わらず、下死点以降では脚を上死点まで持ち上げる動作が必要です。これは自分の脚の重さだけを持ち上げれば十分です。ペダルの方は慣性で勝手に上がってきますから。

脚の重さが、アンクルウェイトの分だけ増えたとします。踏み込む力は、アンクルウェイトの位置エネルギーの分だけ大きくなります。なのでパワーはアップします。でも重くなった脚を引き上げるのにパワーが要るとすれば、差し引きゼロになるのではないかという反論も成り立ちます。

ぼくはこれは使う筋肉の違いで説明できると思います。なので、アンクルウェイトでパワーがアップする人もいるし、そのままの人がいてもおかしくはありません。ペダルを踏む筋肉は、主に太腿の筋肉です。太腿の筋肉は裏と表があって、表が大腿四頭筋、裏がハムストリングスです。短距離は大腿四頭筋、長距離はハムストリングスが使われると言われますが、いずれにしても太腿の筋肉です。これに対して、脚を上死点まで持ってくるための筋肉は、腸腰筋です。踏むときとは別の筋肉です。なので、アンクルウェイトで重くなった脚を持ち上げるだけの余力が腸腰筋に残っていれば、トータルでパワーはアップすることになります。腸腰筋に余力がなければ、脚を持ち上げるために太腿の筋肉を本来の用途以外で使うことになり、踏み込みのパワーアップの分が相殺されるでしょう。

ぼくはこんな感じで考えています。

同じ重量の荷物なら、フレームに付けるよりも、ライダーの体に付けたほうが有利です。バネ上−バネ下という言い方に倣えば、重いものはバネ上に持ってくるということですね。バネ下は軽い方がいい。ということで軽量化で一番効いて来るのがホイールということになるわけです。

ロード乗りが背中に荷物を背負わないのは、重心が高くなるのと、あとは前傾姿勢が取りにくくなるのを嫌がっているのだと思います。

2019/2/27 21:16  [1740-3996]   

 guru-dbさん  

twwxさん こんばんは、いろいろご指摘ありがとうございます。

アンクルウェイト(ペダルウェイト)の効果を考えるとするとペダルの回転の安定性でしょうか。自動車のフライホイールを同じ原理で重くすると回転が持続しやすくなりますがエンジンの吹き上がりが鈍くなります。軽くすると吹き上がりが良くなりますが減速しやすくなします。

これを自転車のホイールで考えるとタイヤやリムが重いほどホイールの回転が持続しやすくなりますが加速が鈍くなる。逆に軽くすると加速しやすくなるかわりにすぐに減速してしまいます。

これをペダルに置き換えるとクランクの回転にも同じことが言えると思います。

つまり、平地で巡行する場合はペダル付近が重いとケイデンスが維持しやすくなるといえる気がします。しかし、登りやアタックをするときの加速しにくいのではないかと思います。


ビンディングかフラットペダルかに関してはイタリアのタマちゃんさんと同じで大きな差をあるとは思いません。一流選手でも引き足でパワーをかける割合は少なく脚を持ち上げて上死点を通過させ踏み足の邪魔をしない程度の役割しかしていないからです。

荷重はどこに置くのがいいかを理屈で考えれば重心付近が一番いいと思いますが、人が操る自転車なので好みが大きくかかわります。たとえば、携帯する工具類をツールボックスをボトルケージとサドルバッグと両方やってみましたが、超小型のサドルバッグにびっしり詰めるのに落ち着いています。理由はツールボックスだと振動でうるさいから。サドルバッグも大きすぎると隙間ができて悪路でうるさいから。一番静かだったのはリュックに入れて背負う方法です。ロングライドはこれで行きますが、普段乗りを考えるとサドルバッグを付けておくのが面倒臭くなくていいです。

180cm70kgはいいバランスですね。僕も20代は185cm71kgだったのですが今は90kgくらいあるので細かな重量配分より総重量として最低10kg落とすことが当面の目標です。

2019/3/1 01:03  [1740-3997]   

そういえば、ドリンクですが、ボトルはシートチューブのボトルホルダーに付けていますが、夏にペットボトルを買ったときには、そのままジャージのポケットに入れたまま走るときもあります。夏だと500mlくらいはすぐに飲んでしまうので、詰め替えるのが面倒なのと、あと重量的にも、バイクに付けるよりもメリットがありそうなので。これは何となくですが、バイクに付けると重量がそのまま加算されますが、ボディーだと重量増を意識しないで済む気がします。重心が高くなるのは不利ですが、腰の位置だったらこれもあまり意識しません。もちろんヒルクライムの時は別で、この時はボトルホルダーのボトルにドリングは入れますが、量は最小限にしたりします。

2019/3/1 07:03  [1740-3998]   

 guru-dbさん  

昨日少し時間が空いたので久しぶりに自転車に乗りました。ただし、MyPallas M-709です。街乗り用なので改造はほとんどしていません。ハブのグリスアップと調整、シートポストを450mmに変更、サドルを余ったSELLE SMP EXTRA、ブレーキランプ、ソーラーテールランプ、サイコン、ヘッドライト、左右ウインカー、バックミラー、CANNONDALEのサドルバッグといった装備中心の変更です。


新宿のY'sRoadに行って最近のバイク事情を見てきました。ディスクブレーキ仕様が多くなってきました。MERIDA Bahrainカラーのディスクブレーキモデル サイズ54が19万ぐらいで出ていました。56だったらちょっと危ないところでした。

ホイールは17Cが中心で15Cはレアものの扱いでした。17Cもそんなに太いと感じなかったので意外といいかもという気になりました。東京用に買ったカーボンリムホイールは16Cというカメレオン仕様なので意外と17cという選択もありかと思います。

カーボンフレームになってくるとどのメーカーも似たような形でペイントの違いしかわからない。Lapierre、Pinarello、Meridaのような特徴のある骨格のものに興味をそそられます。そんな中でCANNONDALEはホリゾンタルを守っているのとアルミのCAAD12を踏襲している。カラーリングがいまいちなので将来いいペイントのものが出ればまた買うかもしれません。

話は変わって、最近コンビニでは700ccのペットボトルなど大容量化してきているのでファンライドであれば専用のボトルは不要です。僕はペットボトルをそのまま使っています。ボトルケージはopeak モジュラーケージ2を愛用しています。幅調整ができる機構があるので500ccのペットボトルにも合わせることができます。これはちょっと重くなりますが便利です。

2019/3/2 15:07  [1740-3999]   

ぼくも久しぶりに自転車に乗ったような気がします。NCR700でAコースを走りました。ちょっと風がありましたが、NCR700は風の中を走るのは楽です。フレームの重量があるから楽なんだとこれまで思っていましたが、それだけではないなと今日ふと思いました。NCR700は剛性が結構高いのです。クロモリフレームの剛性感は、バイク重量を9sくらいまでもっていかないと感じにくいものです。9sくらいまで軽量化してはじめて、アルミフレームのバイク等と比較した剛性感を語れるようになります。剛性のあるフレームは、踏んだ分だけ進むので、風の中でも心が折れにくいのだと思います。

ぼくの中でのディスクブレーキ熱は、今は沈静化した感じですね。もちろんディスクブレーキは理想ですが、今持っているホイールの活用を考えると、ディスク用のフレームは当分買うことはないでしょうね。

2019/3/2 23:02  [1740-4000]   

BMC Teammachine ALR ONE
https://www.cyclowired.jp/news/node/2866
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BMCのアルミモデル、なかなか良さそうです。フレームが1.2sを切っているので、かなり軽いと言えます。フォークはフルカーボンで375g。これだけ軽くなると、アルミだからという言い訳(枕詞)はもはや不要と言えます。インプレも、素材の話を抜きにして、純粋に走りについて語ったらいいと思います。

でもこの記事のインプレはちょっと煮え切らない感じ。実物はもっといいはずです。

2019/3/3 18:44  [1740-4001]   

「自転車パーツの海外通販情報局」というサイトで紹介されていたのですが、サイクリングエクスプレスで、この値段のさらに4割引きとのこと。Ridleyのフレームセットが約10万円。ちょっと信じられないけど、誰か試す人がいるのかな。

2019/3/4 21:10  [1740-4002]   

明日は雨予報なので、今日乗っておかなければと思ってAコースへ。NCR700です。3台のうちこれだけがフラットペダル仕様。一番手軽に乗れます。

NCR700は、頑張っている感というか、乗っているときの充実感があるのですが、でもスピードはあまり出てないなというのも同時に感じているのです。なのでこれであと重量が500g軽かったら、と良からぬ夢を見てしまったりもするのです。

でも今日のデータを見ると、スピードはかなり出ています。とりわけ東富坂。体感とタイムは必ずしも一致するとは限りません。

NCR700+手組ホイール:頑張ってる感有。体感スピードは遅い。でも実際はそこそこ速い。
Ridley+DT Swiss:頑張ってる感希薄。体感スピードはまあまあ。にもかかわらず実際にはかなり速い。
Audacio+レーシング・ゼロ:頑張ってる感有。体感スピード速い。実際にも速い。

体感スピードと実際のスピードの違いはこれまでも議論されてきましたが、頑張ってる感も指標として入れると、何か見える来るものがあるのかなと思います。

2019/3/6 22:02  [1740-4003]   

今日は休みを取ったのですが、東京は雨なので自転車は乗れません。

昨日アップするのを忘れていました。NCR700で登った東富坂のログです。これくらいの出力が出れば十分です。それとNCR700の体感スピードが遅いと書きましたが、これは他の2台と比較しての話です。普通に考えたらかなり速い部類だと思います。

2019/3/7 09:59  [1740-4004]   

今日も休みだったので、Ridley+DTホイールで横浜へ。

行きは追い風、帰りは向かい風でした。新たな発見として、向かい風でもけっこう走るというのがわかりました。重量が軽いので、風にあおられて不安定になる場面はありましたが、向かい風での加速の場面は思っていた以上に骨太でした。


2019/3/8 23:17  [1740-4006]   

 monozuki5995さん  

昨日はオダックス近畿の BRM309近江八幡200Km法隆寺に参加してきました。
7:30スタートが寝過ごしたため7:58駅着、受付をすませ輪行組立45分遅れで第一PCの伊賀上野に向いました。時間制限をクリアできたのですがその後の三重奈良の峠、法隆寺経由、和束町経由信楽近江の峠で足がつりオリオン座を眺めながら寝転んでいました。諦めていましたが何とかゴールできました。年齢のせいか必要なカロリーが取れなくて(若い人とは食べる量が違う)、休憩回数も多くしないといけないと思います。

2019/3/10 12:23  [1740-4007]   

monozuki5995さん、相変わらずアクティブですね。近江八幡発で、法隆寺に行って、また近江八幡に戻ってくるコース、200q以上はあると思っていました。でもこの時期の200qだとまだ日が短いので大変ですね。

だいぶ暖かくなってきたので、ロングライドもやりたいと思っています。まずは三浦半島一周かな。あと東京に来てからヤビツ峠に行ってないので、ヤビツ峠を含めたルートで遠出もしてみたいです。

2019/3/10 19:30  [1740-4009]   

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