縁側 > スポーツ > 自転車 > 自転車総合 > 暗峠&六甲山チャレンジ
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

  • 暗峠&六甲山チャレンジの掲示板
  • 暗峠&六甲山チャレンジの伝言板
  • 暗峠&六甲山チャレンジの投稿画像
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み

このページのスレッド一覧

前のページへ次のページへ


2019年のツール・ド・フランスのコースが発表されました。

去年以上に山岳コースの比率が増えて、クライマー向けの設定になっています。フルームが、「キンタナ向けだ」とさっそくけん制を入れていますが、キンタナにはがんばってもらいたい。グランツールの中でも、ツール・ド・フランスを取るかどうかでキャリアが全然違ってきます。

ピノはもちろん応援します。ブエルタのステージ2勝と、ロンバルディアでの優勝。実力は十分です。

でも本命は、クイックステップのジュリアン・アラフィリップ。今年既にブレークしていますが、2019年はもっとビッグになるはずです。

アラフィリップがツールで総合優勝したら、スペシャライズドのバイクを買うかどうかですが、それはたぶんないです。普通のターマックが20万円。S-Worksのターマックが50万円。普通のターマックを買っても意味はないので、もし狙うとすればS-Worksですが、それにしても高すぎます。

2018/10/26 21:12  [1740-3769]   

2019年のジロ・デ・イタリアのコースが発表されました。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2811
70


「TTに始まりTTに終わる」。ディムランを勝たせたいのかな。たしかに最終日にTTがあると緊張感は高まります。2017年のジロでは、前日までのキンタナのリードを、ディムランがTTで一気に逆転しました。

山岳ステージもよりハードなコースが用意されているので、それにディムランがどこまで対応できるのか。

ミッチェルトンスコットは、イェーツ兄弟のどっちが出るのかな。

2018/11/2 06:13  [1740-3781]   



掲示板2018−その4
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/#
1740-3490


からの続きはこちらへ。

2018/10/4 17:03  [1740-3674]   

 guru-dbさん  

ついに縁をきりましたか。すべての投稿を消すなんてよほど☆※△だったんですね。

確かにロードを始めたときは、無知でしたから情報は価値ありましたが、初心者の域を過ぎるとあまり参考にならない気がします。

質問の意図に的確に答えないこともよくあるし、あるテーマで加熱すると急にカルト的な村社会になってしまう傾向にあることも確かです。

昔、スネークマンショーというラジオ番組がありましたがその中の「若い山彦」に似ています。

僕は情報は自分の目的に基づいて収集する主義なので、書き出し部分で記事の趣旨が分からないものや、構成が整理されていない記事は読み飛ばします。投稿もほとんどしていません。ちょっと距離を置いてに見ています。理由は「若い山彦」になりたくないからです。

いい情報があれば使わせてもらうし、提供できる情報があれば提供もしますが、今のところ何もないまま過ぎ去っています。

2018/10/5 02:04  [1740-3678]   

掲示板の書き込みというのは、一定の時間がたったら消えていくとか、一定数を越えると過去の分から削除されるとかでもいいのかなと思います。イベントや商品の情報はそれで役割を果たせます。技術的な内容にしても、時間とともに古くなるものはそういう取り扱いで十分です。保存するに値すると思ったら、各自でページを保存すればいいです。

ただ問題となるのは議論になるようなトピックス(政治的であれ、技術的であれ)。炎上するのはこちらです。そして炎上するとたいていスレッドや、コメントが削除されます。議論を削除するのはまずいです。議論こそがその掲示板の方向性を決めるものなので、意識的に残す必要があります。そうした議論を読んだ上で、初めて訪れた人は、その掲示板に書き込むかどうかを判断すればいいわけです。そうすれば、うっかり質問して、後でぼこぼこにされるということもないでしょう。


「いいもの」と「わるいもの」を決めるのは、「もの」そのものではなくて、それにまつわる経験ということになります(若い山彦)。だから自分の経験をいかに大きく見せるかという、いわばマウンティング合戦になるわけですね。(笑)

2018/10/5 07:25  [1740-3679]   

 α→EOSさん  

僕はシルベストサイクルに大変嫌悪感を持っています。
どういうことかと言いますと、
過去に何度か行ったことあるのですが、初心者の質問に対して店員がものすごくぶっきらぼうで
不親切なんですね。
あくまでも僕の感じ方です。
(ちなみに、カンザキバイクやウエムラパーツには概ね好感を持てます)
でも、それだけなら個人営業の自転車店によくあることで
まあ、玄人向けの店なのだな、ということで済みます。
が、
僕が店内にいるあいだに数人の若い女の子の客が来たのですが、
店員の態度が見事に180度手の平返しで、
その様子を詳しく書くものバカバカしいので書きませんが、
もう、顔つき、言葉使い、接客時間に差がありすぎ。
つまり、彼らはぶっきらぼうなプロショップ店員ではなく、
単にショップ店員としての教育不足の、とても未熟なシロート店員だということです。
※まあ、僕が見たのはたまたまだったのかもしれませんけどね。

ここの責任者の人はオリンピック出場経験があるとかで有名な人らしいのですが、
店員の若いアンチャンがしきりに、自分のことのように自慢していたのが印象的でした。
社長を敬愛し自慢することは悪いことではないです。
が、その前にちゃんと仕事をやれよ、という話です。

けっきょく、その自慢の社長の教育方針が末端の店員の勤務態度に現れているわけです。
過去にどんな立派な実績があるのか知りませんけどね。

自転車自体はどこで買っても同じ製品です。
実店舗で買う場合、大事なのは誰から買うかということです。
ある人にとっては不愉快な店も別の人にとっては快適になります。
その結果、店に集まる客層も選別されてゆき、店員と客が店の空間を形作ってゆきます。
で、
掲示板も同じようなものなのですね。

2018/10/5 12:28  [1740-3681]   

シルベストは京都にもありました。店員がレーパン、ジャージ姿で接客している店ですね。客もレーパン、ジャージ姿の人が多くて、そうした客は、いかにも「俺は上客だぞ」というような言葉遣いで話をしていました。プロショップは、やはり常連の比率が高くなって、そんな感じになっていくのかもしれません。飲み屋でも、常連が多くて溶け込めない店ってありますね。

ウエムラは、ヨドバシやヤマダ電器のような家電の店に近いような印象。ぼくはこちらの方が好きです。

2018/10/6 06:23  [1740-3687]   

 monozuki5995さん  

明日は京都ロングライドです、130KMでエイドステーションが5か所、嵐山スタートで80Kmが平坦50Kmが山越えコースです。
始発で輪行の為、受付も遅いので のんびりサイクリングを楽しんできます。

2018/10/6 17:41  [1740-3688]   

monozuki5995さん

天気予報で見る限り、天気は大丈夫そうですね。がんばってください。

桂川と木津川のサイクリングロードは、道幅が狭いので追い越しがしにくくて、たぶん団子状態になる予感がします。自由に走れるのは、木津から先の山岳ですね。

大正池のヒルクライムコースは走ったことがありますが、今回は大正池コースを下りで使って、大正池コースの裏コースを登りで使うみたいです。

2018/10/6 22:31  [1740-3689]   

連休初日の昨日は、葉山教会の坂にチャレンジしました。

結果は、後輪がスリップして足つきし、リタイアでした。その日の天気は良かったのですが、そういえば夜中は雨でした。序盤は乾いていますが、坂の幅が狭くなって勾配がきつくなるあたりの路面は濡れたままでした。1回目はダンシングで、勾配的には問題ないなと思った矢先、後輪がスリップしてトラクションがかからなくなり、あやうく転倒するところでした。気を取り直して2回目。シッティングで後輪荷重を残したまま、できるだけスピードを落としてチャレンジしましたが、これもあえなくスリップ。押して上まで上がりました。上の方は路面が乾いていました。濡れていたのは中間の部分だけです。

後輪のタイヤはルビノプロ3でした。これでもし登れていたら、ウェットに弱いタイヤの汚名返上だったのですが、それは成りませんでした。たぶん他のタイヤでもこの路面状況ではスリップしたでしょうから、ルビノプロ3が悪いということではないのですが。

でもルビノプロ3にとって悪いことは続くもので、帰りに京浜国道の川崎市内で、ガラス片を拾ってパンクしてしまったのです。これも運が悪いとしかいいようがないです。細かいガラス片は、通常はゴムがはじくので問題ないのですが、今回はガラス片の入り込む角度が悪かったのでしょう。パンク修理して再スタート。でもパンク穴が一つだけではなかったみたいで、少しずつ空気が減っていきます。でも途中で空気を入れれば、東京まで帰れそうだったので、空気の減り具合を見ながら走っていたら、いきなり後輪から空気が抜けました。もうあきらめて自転車屋を探しました。たまたまドン・キホーテがあったので、チューブを買って交換。無事に帰りつきました。

葉山教会までは60qちょっと、往復で125qほど走りました。途中で金沢八景に寄りました。景色の良いスポットかと思ったら、遊園地でした。ニューヨークのコニーアイランドみたいな感じでしょうか。

2018/10/7 06:53  [1740-3690]   

 guru-dbさん  

そこは僕の地元ですので良く知っています。

八景島シーパラダイスと海の公園ですね。海の公園は人工の浜で夏は潮干狩りや遊泳はできます。地元の花火大会もここから見ることができます。

シーパラダイスは遊園地プラス水族館ですね。トロピカルなレストランもあり子供連れでにぎわいますが、大人が一人で行って楽しいところでもありません。

海沿いを北上すると横浜ベイサイドマリーナ(アウトレット)があります。何度か家族で食事に行きましたが欲しいものがないので買い物はしたことがありません。2020年まで建て替えのため閉鎖されています。

戻りルートで、根岸駅を過ぎた根岸不動尊下を左折して根岸公園沿いを港の見える丘公園方面に抜けるルートもいいと思います。

2018/10/7 13:07  [1740-3692]   

葉山教会のそばには
湘南国際村の坂
葉山国際CCの坂
がTTでは有名です
少し離れますが
湘南平の坂もメジャーです。

次回はデザートとしてお召し上がりください。

2018/10/7 18:39  [1740-3693]   

 guru-dbさん  

IMUSTカーボン ホイール前後セット クリンチャー リムハイト38mm幅は23mmを注文しました。
ブレーキが心配なので評判のいいSWISS STOP FLASH PRO BLACK PRINCEも同時に注文しました。

どのくらいのものか楽しみです。

2018/10/8 00:30  [1740-3694]   

guru-dbさん

横浜は、赤レンガ倉庫とか山下公園とか中華街のあたりのイメージが強くて、他の地域のことはあまり知りませんでした。今回横須賀の手前まで走ってみて、横浜もけっこう広くて、こんなところもあるのかといろいろな発見がありました。

行きは国道16号、帰りは16号から分かれて本牧の方に行く道を選択しました。根岸不動尊の標識は確か見たと思います。そちらに行ったほうが近道だったんですね。本牧の方に行ったのは、たまたま前を走っていたローディー2人組がそちらに行ったので、しばらく付いて行ったからです。彼らの方が道は詳しいのかなと思って。

アイマスト、行きましたか。38oだけど、リムはけっこうディープに見えますね。アイマストのamazonのページは日本語がまともですが、これなんかは直訳でおもしろいです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N1UW791/

「玄武岩」とか謎です。「スチールが串に刺すより」は"than steel spokes"でしょう、たぶん。(笑)


トラさん

路面が濡れているとは思ってもみませんでした。いつかはリベンジに行かねばと思います。湘南国際村の坂と葉山国際CCの坂はその時にでも。

三浦半島一周もいいかな。たぶん中央区からだと160qくらい。琵琶湖一周よりは短いです。
https://bicycle.tommy1969.com/2017/02/04
/one_round_of_miura_peninsula.html


「ロードバイク・トレーニングコースガイド」には三浦半島先端部の9.8q周回コースが載っていました。適度にアップダウンがあるし、霞ケ浦に行くよりこちらのほうが楽しそうです。

2018/10/8 06:24  [1740-3695]   

Fusion 5 Fusion 5 Tubeless

WiggleでHutchinson Fusion 5の安売りが復活。でも25cはこの間Merlincyclesで買ったばかり。4000円くらいでした。23cを買っておくかどうか迷うところ。

Fusion 5は、まだ限界までは試していません。速度の限界、コーナリングの限界、ウェットコンディションの限界、耐用距離の限界等。でも1000qくらい使って、今のところ破綻はないし、何よりも乗った時のフィーリングがいいので気に入っています。適度に柔らかいけど、腰があって安心感があります。パンクは一度もありません。

限界まで試しているという点では、コンチネンタルのグランプリが一番信頼を置いているタイヤです。乗った感じは硬いですが、これも好みのタイプの乗り心地です。

ルビノプロ3は信頼して長く使って来ましたが、牛尾観音の坂でスリップしてから、熱が冷めた感じです。耐久性はあると思っていましたが、それも一昨日のパンクでかなり揺らぎました。今ある手持ちのものを使い切ったら、もう買うことはないでしょう。グラフェンは試してないのですが、あまり気分が乗らなくなってきました。

Fusion 5も、今はぼくは絶賛していますが、これも本当のところはわかりません。1年後くらいには結論が出ると思います。


この際チューブレス化というのもありです。1本5000円でFusion 5のチューブレスタイヤがあります。

2018/10/8 07:08  [1740-3697]   

guru-db さん  

2018/10/8 16:33  [1740-3698]  削除

 guru-dbさん  

中日翻訳のお笑いかと思ったら玄武岩ブレーキというものがあるそうです。(新知識ありがとう)

ググってみると「リムのブレーキゾーンが玄武岩から作られた“バサルトファイバー”というもので補強されるザラザラやすり状態にしたもの」という定義ですね。ブレーキシューは勢いよく減るでしょうね。

2018/10/8 16:22  [1740-3699]   

リムのブレーキ面をザラザラにして、ブレーキ性能を上げようということですね。でもブレーキが効く=摩擦熱が発生する、ということですから、リムの耐熱性が心配です。エポキシ樹脂の耐熱温度は150度以上はあるようですが、150度という温度は、意外と簡単に到達するんじゃないかと思います。平地ではそこまでの温度にはなりませんが、六甲山の下りだとちょっと危ない感じがします。昔自動車で六甲山を下った時、ブレーキから焦げた匂いがしてきました。バイクの場合、自動車とは質量が全然違うとはいうものの、かなりの熱が発生するはずです。

プロの使うホイールは、どうなっているんでしょうね。もしかして下りでもブレーキをほとんど使わないから耐熱温度は問題にならないということなのかも。

2018/10/8 18:11  [1740-3701]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
レビュー、楽しみに待ってます。

2018/10/8 18:41  [1740-3702]   

ランド坂ゴール タイム 尾根幹

ランド坂チャレンジ

連休最終日、ランド坂にチャレンジしました。天気は曇り。気温はそれほど高くなくていい感じです。計測は京王よみうりランド前の横断歩道から、遊園地のリフトが上を通っているところの横断歩道まで。

結果は3分ジャスト。別に狙ったわけではないですが、この数値です。前半飛ばし過ぎで2/3あたりで突然パワーダウン。あとはだましだましゴールまで走りました。ちゃんとペース管理すれば3分は切れます。でもやっぱりパワーメーターが欲しい。

平均出力は284W。これはぼくのほぼVO2MAX(有酸素運動の限界)です。なのでかなり追い込んだ数字です。

今日は国道1号線で多摩川に出て、多摩川サイクリングロード右岸で稲城まで。国道1号線は適度にアップダウンがあって、国道15号線(京浜国道)よりは走りやすいです。ランド坂の後は尾根幹へ。ここもアップダウンが楽しい。日大三高前の坂まで行きました。トレーニングコースとしてはいいかもしれません。このあたりに住んでいる人は羨ましい。10%くらいの勾配の坂がいたるところにあります。

帰りは、川崎街道(川崎市内に入ると府中街道という名前に変わる)を走りました。走りやすいです。多摩川サイクリングロードはジョギングの人が多いので、川崎街道を走った方が速いかもしれません。渋滞は武蔵小杉のあたりと川崎駅の近くでありました。でもそれを差し引いても、こちらの方が走りやすい気がします。

最後は川崎で、タンタンメンを食べて帰りました。

2018/10/8 20:39  [1740-3703]   

強く生きる

「強く生きる」といえば、"livestrong"。ランス・アームストロングの代名詞みたいな言葉です。しかしドーピングを認めたアームストロングが表舞台から消えていくとともに、この言葉も表立って語れることはなくなりました。この言葉の理念は素晴らしいんですが。

改めて考えてみると「強く生きる」というのは大事なことです。普通に生きているだけでも素晴らしいのですが、そこに「強く」という言葉が付くと、その人の意志が加わります。強く生きるのは、他人に強制されることではなくて、自分で決断することです。それがどんな強さなのかを決めるのも自分自身です。判断基準を誰かが与えてくれるわけでもありません。

強く生きるということを、レースに勝つことと短絡してしまったアームストロング。それは彼なりのlivestrongだったのかもしれません。でもこの言葉は、アームストロングを離れて、本来の意味を取り戻していく必要があります。

2018/10/9 21:42  [1740-3704]   

ラピエール Audacioを注文したカンザキからまだ連絡がありません。10月中旬入荷という話だったのですが。

とりあえずブレーキとホイールだけ交換してそのまま乗るつもりですが、将来的にはいろいろいじりたくなるでしょう。ドライブトレインはカンパにしたいところですが、ホイールを別のバイクに流用したりする融通性に問題が出てきます。

そこで解決策。Wレバーにすればいい。そうすればディレーラーそのままでホイールはシマノハブとカンパハブのどちらも使えます。フロント変速はこの際やめてしまうのも手です。カンパのスプロケは、9速でも10速でもいいのですが、9速だったら、こんなクロスレシオも選べます。

Hutchinsonのチューブレスタイヤは、早々に売り切れになっていました。

2018/10/10 06:42  [1740-3706]   

 guru-dbさん  

トップ14Tだとチェーンステーかシートステーに干渉しませんか?

2018/10/10 15:45  [1740-3707]   

 guru-dbさん  
ハンディ洗浄機

ちょっと脱線しますが、ハンディ洗浄機を買いました。

http://amzn.asia/d/9mPzQ4w

バルコニーや蛇口の無い場所で自転車を洗うのに便利かと思ってついポチリました。
使い方は簡単で水を入れて上部のレバーで加圧すればレバーを押すだけで水が噴射します。フォームノズルとジェットノズルがあり洗剤の泡で汚れを落としジェット噴射ですすげばOKというもの。手洗いしにくいところも水圧で落とせるので便利です。

タンクは1.5リッターで3barで噴射できます。容量も圧力の大したことはないですが自転車を洗う程度なら十分です。

これを買うに至った経緯は京都のマンションのバルコニーがあまりに汚れていたので清掃しようと思たのですが、バルコニーにはコンセントはあるが蛇口がない。洗面所からホースを引いて清掃するには15mくらい必要になる。部屋内にホースを渡さないといけない。最悪は最近のマンションの蛇口がおしゃれすぎてホースを繋げない。など弊害があるなか見つけたのがタンク式の高圧洗浄機です。今回は長年積もり積もった汚れを落とすのにバケツ5杯ぐらい運びましたが、普通に使えばタンクいっぱいで十分だと思います。

こんな経験から、自転車をさっと洗うのに電気も蛇口もいらない高圧洗浄機はないかと探して見つけたのがこれです。雨に降られて帰宅したときにマンションの玄関外でさっと洗い流すには手軽でいいと思いました。(まだその経験はないですが)

2018/10/10 20:43  [1740-3709]   

Ridleyのフレームは、チェーンステー、シートステー共、スプロケの歯先からの距離は問題ありません。最近のアルミフレームやカーボンフレームは、ギアの歯と干渉しないようにチェーンステーやシートステーを湾曲させているので、まず問題になることはないと思います。

問題はクロモリフレーム。まっすぐのパイプでフレームを構成するので、ギア廻りのクリアランスは厳しくなります。NCR700だと13Tや14Tのトップは厳しい。でも以前所有していたBasso Lesmoでは14Tが問題なく使えました。

Audacioも現代のフレームなので、そのあたりは大丈夫かなと思います。


フレームに砂がついてしまったときには、そのまま拭くと傷がつくので、水洗いしてから拭いた方がいいですね。そういう場面で使えそうです。他には、泥がついたとき、水の圧力が低いと泥が落とせませんが、そういう時にはいいと思います。

2018/10/10 22:30  [1740-3710]   

カンパの9速スプロケにはロックリングが付属していないようです。別売りで2,248円。以前買った10速のスプロケにはロックリングは付属していました。このあたりの事情がけっこうややこしいです。

シマノの場合は、ロックリングについてはすべて付属なので問題ないのですが、ホイール(フリーハブ)とスプロケの互換性がややこしいといえばややこしいです。11速は他と互換性がないとか、10速には2種類あるとか、スペーサーで調整できる場合とできない場合があるとか。

まあそれはいいとして、バイクが1台増えるとアクセサリーの類をそろえる必要があります。ボトルホルダー、サイクルコンピューター、ライトまたはライトホルダー、携帯ポンプ等。

使いまわしできるものは使いまわすとして、最低限必要なのは、ボトルホルダー、リアライト、GPSサイコンのマウントくらいかな。

2018/10/12 08:23  [1740-3712]   

築地市場 豊洲市場

昨日は平日休みだったのですが、朝は雨で、雨が止んだ後もはっきりしない天気だったので、近場をうろうろしただけでした。

築地市場は既に閉鎖されています。今回の移転は、いわゆる場内市場だけの移転で、一般客が買い物できる場外市場はそのままです。

豊洲の新市場はいろいろ問題を抱えているみたいで、しばらくは落ち着かない感じが続くでしょう。

2018/10/13 07:08  [1740-3713]   

ラピエール Audacioを迎え入れる準備は着々と進んでいます。サイクルコンピュータのマウントは、ヨドバシで購入済み。ボトルホルダーとリアライトはWiggleで注文済み。とりあえずすぐに乗れる状態になるはずです。

次のステップとして、ドライブトレイン関係を徐々に整備していきます。まずクランクをClarisから105へ。

その先はまだ未確定ですが、いずれシフターはClarisのSTIから、カンパXENONかWレバーに換えることになるでしょう。

8速のバーエンドコントローラーがWiggleにありました。Ultegraグレードです。バーエンドコントローラーは、Wレバーとして使えます。台座の規格が同じなので。Tiagraグレードの8速は既に持っていますが、それだとフリクションモードが使えません(indexのみ)。なのでカンパスプロケでも使うのなら、Ultegraグレードが必要です。

ダイヤコンペのWレバーは、フリクションのみでindexはついていません。こちらはカンパとシマノ、どちらにも使えます。

2018/10/18 05:43  [1740-3734]   

 guru-dbさん  

カンザキに、2008年のWilier エバージョン フレームセット39800円が気になっています。
viperも悪くはないのですが僕の美観に合わない点が多い。
京都用にちょっとデザインと値段に引かれています。

2018/10/18 16:06  [1740-3740]   

平日休みだったので、ランド坂リベンジに行ってきました。

行きは国道246号線(青山通り、玉川通り)から府中街道(川崎街道)。家から約32q。府中街道は信号はあるものの、交通量は少なくて走りやすいです。

意外と早く京王よみうりランド前についたので、そのままスタート。ギアは34T×19Tでスタートして、しばらくして21Tに落としました。コーナーの手前までシッティング。ペースは前回より落としています。コーナー手前からダンシングに切り替え。ギアはそのまま。コーナーを過ぎて、前回パワーダウンした地点をクリアします。いいペースで来たかなと思ったら、球場入り口で力が抜けました。あとは10q/hを切るようなスピードで、惰性でなんとかゴール。前半抑えたつもりが、まだオーバーペースだったようです。

タイムは2分50秒。なんとか3分切り。ペース配分に改善の余地があるので、まだ最低でも5秒は縮まりまるはずです。平均出力は311W。STRAVAによればスタートから2分くらいは、400Wくらい出ていました。でも無酸素運動領域が続くのは、2分が限度のようです。後半は急に力が抜けました。

ゴールして、しばらくは無気力状態。そのまま帰ろうかと思いましたが、なんとか2本目にチャレンジしました。シッティングでパワーをセーブし、ゴール前で勾配が緩んでからダンシングでフィニッシュ。3分32秒でした。

これで完全に力を使い果たした感じ。尾根幹に行く気力はなし。生田緑地の場所を確認して(また機会があったら行きます)、家に帰りました。帰りは世田谷通りで。これがけっこう走りやすいです。このルートだと、家からランド坂まで30qかからないで行けます。

2018/10/18 20:28  [1740-3743]   

ランド坂の前半の240mを切り取った区間をStravaではショートコースと呼んでいるようです。コーナーを曲がったあたりが勾配が一番きついと思っていましたが、実は前半のこのあたりがきついようです。240mで標高差が30m。

推定パワーを見ると400W出ているので、これはオーバーペースです。もっとスピードを抑える必要があります。やっぱりペース配分するのにパワーメーターが欲しいです。これは来年の課題ということにしておきます。

しかしランド坂で2分切るような人がいるんですよね。人間業とは思えません。
https://blog.goo.ne.jp/cycle_log/e/937f8
321baea42599db6feada6441e3f


2018/10/19 06:10  [1740-3744]   

ラピエールのAudacioを注文したカンザキからメールが来て、入荷が1か月遅れるとのこと。気長に待ちますよと返信しておきました。遅れたお詫びに、何か消耗品をサービスしてくれるとのこと。チューブとか、ワイヤーとか、バーテープとかでしょうか。

Wilier エバージョンって、Wilierがランプレにフレーム供給していたころのモデルなんですね。ジオメトリはけっこうレーシーに見えます。カーボンバックというのは、今となっては過去の技術ですが、その当時はカーボンのいろいろな可能性が実作で試されていたのでしょうね。

2018/10/19 22:32  [1740-3746]   

ランド坂は一応の目標である3分を切ったので、次は和田峠20分切りに照準を合わせます。今年中にはなんとかしたいと思います。

休みが不規則なので予定が立てにくいというのはあります。土日仕事で代休が平日というパターンが多いのですが、平日休みも直前まで決められなかったりします。でも週一は休みを確保して和田峠に行こうと思います。

和田峠の後にはヤビツ峠が待っています。東京に来てからまだ一度も登っていません。こちらは小田急で輪行になります。

昨日は午前だけ時間があったので、目白新坂に行きました。45秒で平均出力400Wはまあまあの数値ですが、後半がだれてくるので、だれないようにするのが課題です。この秒数ならもっと出力が出ていいはずです。

それにしてもパワーメーターが欲しいです。

2018/10/21 06:37  [1740-3748]   

 monozuki5995さん  
和束町峠頂上 勝尾寺前

久しぶりにR171経由→勝尾寺(写真)→豊能町→亀岡池田線を走ってきました。この季節、涼しくてコース難易度もキツクないので人出は多いです。以前、亀岡池田を走って六甲山を登って京都へ帰られてた人の事を思い出しました。
 先日の京都ロングライド 和束町の峠はきつかったです、頂上では私レベルの人がバテバテでした(写真)。
琵琶湖からの水路ダムや宇治市内、5か所のエイドステーションなど。 ”休憩しすぎるとゴールできません”の忠告通り のんびりしたライドでした。 第一回のイベントなので先導車もコースを走った事が無い人でコースアウト、ガーミンで教えてあげました(峠までずっとついて走ってました)。しかし台風21の影響で直前にコース変更されていてダウンロードしていたコースマップが合わなくて途中からは全く役に立たなくなりました。前日に案内を確認しないとだめですね。

2018/10/22 05:57  [1740-3752]   

monozuki5995さん

勝尾寺は紅葉が有名ですね。時期的にはもうちょっと後かな。

京都ロングライド、お疲れさまでした。先導車が道を間違えたらだめですよね。(笑)

京都で平地を安全に走れる場所といえば、木津川サイクリングロードくらいしかないので、和束町の山岳と合わせて、やっぱりああいうコース設定になってしまうんでしょう。ぼく的には山中越えとか花背峠とかをコースに入れると楽しくなる思うのですが。

2018/10/22 06:24  [1740-3753]   

本気でパワーメーターの購入を考えています。今日Wiggleからパーツが届きましたが、このお金を取っておけばパワーメーターが買えました。

たとえばこれ。
http://maton1981.hatenablog.com/entry/20
17/09/09/133332


事後的にですが、stravaでおおよそのパワーがわかるので、トレーニング用途では必須ではありません。必要な場面は、ヒルクライムでのタイムアタックです。序盤は抑えた方がいいというのはわかっていても、どうしてもオーバーペースになってしまいます。序盤でスピードを落とすと、その分タイムが伸びないような錯覚があるからです。自分の出せるパワーがわかっていれば、それをキープするのが、最終的には一番速いはずです。ランド坂だったら350Wを超えないように序盤は抑えるとか、和田峠だったら、VO2MAX以下に抑えながら走るとか。結局それが一番タイムを良くするはずなのです。

2018/10/22 21:41  [1740-3755]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
タイムアタックでのパワーメーターの有用性はおっしゃるとおりだと思います。
パワーで管理するのが一番正確なはずです。
以前は心拍形がメジャーでした。
何度も走っているコースなら速度で管理できます。
ですが、心拍や速度を元にした場合、その日の体調や風の影響、気温、湿度の影響で誤差が生じます。

今、ペダルにどれくらいのパワーをかけているのか、の数値が最も信頼性が高いです。
なので、
その数値の信頼性が重要です。
つまり、機械が安定して動作するのか、ということです。

比較の対象にはなりませんが、
昨年、中華のサイコンを買ったのですが、とても不安定です。
ローラー専用に使っているだけなので、まあ構わないのですけど、
実戦で使うには不安があります。

パワーメーターもある程度の実績と信頼性のあるものでないと結局買い替えたくなるのではないでしょうか?
それと、
パワーの数値は有用なのですが、どうせパワーメーターを使うなら、
パイオニアのペダリングモニタがやはり有用性が高いと思います。
左右の脚のペダリング効率が表示されるというのは
一度体験してみると、想像以上にインパクトがありました。
(体験しただけですが)

トレーニングの指標としてはこれ以上のものはちょっと無いかな、と思います。
高いから買えないし、そもそも僕には宝のもちくされですが。

2018/10/23 00:25  [1740-3756]   

パワーメーターはじっくり考えます。精度を考えると、ペダル型よりもクランク型がいいみたいです。ぼくは両足のモニターは要らないかなと思っています。予算は3万円で考えています。

昨日届いたカンパの9速スプロケ。Wiggleのサイトに、ロックリングは付属してないと書いてあったので、ロックリングも注文したのですが、ちゃんと付いていました。

14-28T:14、15、16、17、19、21、23、25、28

常用ギアがちょうどセンターに来るというのがいいです。それとロー側25T-28Tの組み合わせも使えそうです。シマノ8速だとここが24T-28Tになってしまうので。

2018/10/23 07:00  [1740-3757]   

 α→EOSさん  

このスプロケ良いですね。
16があるのも良いですし、トップが14なのも良い。23、25、28と繋がるのも良いです。
このスプロケのためだけにコンポを変えたくなるくらい良いです。

パワーメーターは
左クランクのみでも計測可能といいますが、左右脚のパワー差がけっこうある場合、
どうしても精度が下がる、ということはないのでしょうか?
何か、ソフト的に補正でもやっているのでしょうかね?

2018/10/23 08:56  [1740-3758]   

 guru-dbさん  

パイオニアのペダリングモニタはベクトル表示してくれるのでペダルにかかる力とその方向が分かりペダリングのムラが改善できると思います。しかし、高いですね。

2018/10/23 20:57  [1740-3759]   

辛口にパワーメーター評。
http://theresalight.hatenablog.com/entry
/2018/05/01/
パワーメーターA_-_それでもPowertap

それはともかく、クランク型にしても、ペダル型にしても、左右で計測するほうが精度は高いでしょう。でも人によって左右の足のパワーに差があるといっても、そんなに極端に違いはないような気もします。コストも考えると、片側でいいのかなと思います。

ペダリングモニターは確かに面白いのですが、すぐに飽きそうな感じがします。一度自分のペダリング傾向を知れば、後はペダリングモニターの画面はそんなに見る必要はなくなるのかなと思います。

片側クランク型に傾きかけていたのですが、Powertapのハブ式もいいのかなと思い直しています。価格的にも4万円くらいで、片側クランク型とそんなに変わりません。

2018/10/23 22:06  [1740-3760]   

本日の朝連。

弥生坂スプリント1本なんですが、いい感じでスタートして、途中の信号を2つとも青でクリア。でもゴールの弥生坂交差点が赤信号で、信号待ちの車が並んでいたので、交差点のだいぶ手前でスピードを落としました。ゴールを信号に設定するというのはあまりよくないです。でもそうでないような坂は、東京の市街地では難しいです。

今一番気に入っているタイヤ、HutchinsonのFusion 5です。23Cと25Cを今回1セットずつ買いました。パッケージの裏に推奨空気圧が書いてあります。23Cと25Cでの空気圧の違いはありません。体重65sだと、やっぱり7barくらいです。

2018/10/24 07:29  [1740-3761]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
ほど熱心な方なら、やはり、固定ローラーでのトレーニングが効率的ではないかと思います。
フォトポタ日記の人もローラートレーニングの有効性を書いていらっしゃいます。

2018/10/24 07:35  [1740-3762]   

ぼくはローラー練習は全然合ってないのです。室内練習は苦手で、ジムもすぐ退屈してしまうし。(笑)

PowertapのパワーメーターはBIKEINNが安いです。リムは既に手持ちのものがあるので、それを使って組めば、リアホイールが5万円くらいで手に入る計算になります。すでにDTのホイールを注文してしまったので、今となっては手遅れですが。

フロントホイールが入ってなかった例のMerlincyclesのDTホールの件ですが、その後、クイックリリースは入っていたかい? もし入ってなかったらなら一緒に送るよ、という連絡がありました。クイックリリースも入ってなかったので、送ってくれとメールしておきました。

2018/10/25 06:16  [1740-3763]   

 guru-dbさん  

ローラ練習はなかなかモチベーションを保つのが難しいですね。

ただ、体力をつける目的では固定ローラーでバランス感覚を養うには3本ローラーはいいと思います。ただ、どちらも出しっぱなしだと邪魔になるし、準備して乗るとなるのが面倒です。空気も入れないといかないので外に行けるならそのまま乗っていった方がいいです。

僕も外にいけない時のために気軽に乗れる固定ローラーと3本ローラーを購入しましたが、5分ほどで飽きてしまいます。精神力の鍛錬になりますね。

パワーメーターはペダル式、クランク式とハブ式迷いますね。でも、どれも中途半端な気がします。もっと簡単に取り付けられる方式があってもいいと思います。

Merlincycles方針が決まればサービス旺盛ですね。(笑)

2018/10/25 19:16  [1740-3764]   

 α→EOSさん  

僕はGIANTの固定ローラーを持っていまして、
買った当初、聞きしに勝る退屈さで、5分も乗っていることができず、
結局使わずに放置していました。
が、雨や仕事の都合などでまったく実走できない時期が続き
しかたなくもう一度ローラーをやってみたら、
なぜか楽しくできるようになりまして、
今は40分〜60分くらいは飽きないで乗っていられます。
いや、体力が続けばもっと長く乗っていられると思います。
不思議なことに、退屈さを感じないのです。
※もしかしたら頭がおかしくなったのでしょうか?あるいは、ドMになってしまった、とか。

ローラーをやるようになってみると、
実走と違って、信号にも車にも邪魔されないし、事故の心配がないし、
気候にも時間帯にも左右されないし、
歩行者や自転車に気を遣わなくてもよいし、と、練習としてはメリットの大きさばかり感じます。

パワーメーターはついてませんが、速度からパワーを推測できます。
常に一定の負荷で回し続けられるのも効率的です。
最近サボっているのでダメなんですが、真面目にやっていると確実に力がアップしていきます。
勿論、デメリットも大きく、
何より、実走しないと自転車がヘタになります。
これは結構致命的ですね。何のための自転車趣味なのか、分からなくなります。

もしかしたら、ロードが趣味です、ではなく、
ローラーが趣味です、と言わなければならなくなってしまったりして・・・

2018/10/25 22:48  [1740-3765]   

和田峠チャレンジ。前回、前々回は真夏でオーバーヒートで全然だめだったので、今回が仕切り直しの第1回です。

スタート地点までは約65q。行きは25q/hにも届かないようなスピードで巡行して体力を温存します。陣馬街道の登りにさしかかってからは、ギアをインナーに落として走りました。8時過ぎに家をでて、スタート地点についたのは12時半。それくらいのゆったりとしたペースです。なので、疲れは出てなかったはずです。

スタート時には、11q/hのペースで登れば、20分切りできるなと楽観的に考えていました。しかし、11q/hキープが難しいというのがしばらく行ってわかりました。すでにギアはインナーロー(34×28T)を使い切っています。ペース配分どころではなくて、登るのが精いっぱいです。最後にゴールが見えたところでのスプリントにも力が入りません。結局力は使い切った感じです。

タイムは22分11秒。20分に全然届きません。平均出力は205W。FTPにも届いていないということは、全然ダメです。パワーメーターどころの話ではなくて、基本的に鍛えなおさないといけないということです。

やっぱり長い登りの練習は、長い登りを実際に登ることでしかできないのかもしれません。

今回のルート。行きは甲州街道(国道20号線)、調布で旧甲州街道に入り、左折して鶴川街道で多摩川へ。多摩川サイクリングロードと甲州街道の日野バイパスで八王子へ。鶴川街道で多摩川を渡ったところが、ランド坂の入り口になります。鶴川街道は、このあたりを走るのに鍵になる道路かもしれません。帰りは浅川サイクリングロードに入ったのですが、左岸のサイクリングロードがすぐに途切れてしまい、仕方なく住宅地をさまよった後で平山街道に入りました。平山街道を南下して多摩ニュータウン大通りを東へ。そこからは川崎街道に合流してもいいし、尾根幹を通ってもいいのですが、今回は鶴川街道にしました。そこから先、川崎街道(府中街道)、世田谷通り(津久井道)、国道246号(青山通り)というのは、この前のランド坂からの帰りと同じルートです。和田峠に行くのに、甲州街道から行くのと、世田谷通りで行くのと、距離的にはほとんど変わりません。

2018/10/26 06:07  [1740-3766]   

昨日の和田峠のログです。Stravaで推定パワーを表示してみました。「おたすけ計算機」で計算した平均出力とほとんど誤差がありません。

グラフを見れば一目瞭然で、昨日の敗因が、ペース配分のミスではなく、単純にパワー不足だというのがわかります。だからこそ問題が深刻なのです。和田峠でこのタイムだと、ヤビツ峠は話にならないくらいダメなタイムになるのが目に見えています。ともかく20分は切らないと。

2018/10/26 22:22  [1740-3770]   

自転車で行ったのではなかったので残念なのですが、いい坂を見つけました。東急二子玉川駅を南に少し行ったところ。二子玉川公園の近くです。住所は上野毛。短いけどかなりの勾配がありそうです。途中で一回左に曲がっています。

二子玉川公園では巨大なシャボン玉を飛ばすおじさんがいました。

他にもいい坂がありそうです。住んでみたい町です。

2018/10/28 14:15  [1740-3773]   

FELTのアルミロードがさらに進化。
https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/278005


クラリスモデルだと10万円を切ります。これはおすすめです。ぼくはラピエールを注文してしまったので、もうこれ以上バイクは増やせませんが、でも試乗する機会があれば乗ってみたいです。

乗ってみたいといえば、アンカーのアルミロードとかGIANTのTCRのアルミモデルもそうです。アルミモデルをラインナップに揃えているメーカーは、ぼくは信用できると思っています。といっても、日本に入ってきてないだけで、どのメーカーもアルミモデルは作っているはずですが。

2018/10/30 20:33  [1740-3775]   

恵比寿の近くにある別所坂が、23区内で一番きつい坂だと思っていたのですが、幻坂の方がきついというのを最近知りました。

https://www.spot.town/news/maboroshizaka
/


実際のところどうなんでしょう。勾配はきつくても、距離が短ければなんとかなるし。京都の千束坂も、見た目ほど大したことはなかったです。

ともかく幻坂は一度チャレンジします。

2018/10/30 21:29  [1740-3776]   

 α→EOSさん  

アルミロードが未だ改良されているということに驚きました。
もう、時代はカーボン一色になってゆくと思ってましたので。
ご紹介のFELT、良いですね。興味があります。
ただ、完成車はもう買いたくないというか、
コンポやホイールは結局全て交換することになってしまう可能性が高いので、
フレームだけ売って欲しいです。
それに、完成車ってあちこちのボルトとかが死ぬほど硬く締められていて
メンテナンスがやりにくい場合が多くて困ります。

でも、メーカーとしては高級フレームしか売りたくないのですね。
下位モデルの完成車を10万くらいで売るくらいなら、
フレームだけ8〜9万円くらいで売ってくれたほうが良い、
と思っている人もけっこういるのではないかと思うのですが、どうでしょう。

2018/10/31 04:50  [1740-3777]   

鉛テープ届きました。「ゴルフ以外の目的では絶対に使用しないでください」と注意書きがありますが、ゴルフのスイングで大丈夫なら、ホイールの振動でも大丈夫だと思います。

アンカーは、カーボン、アルミ、クロモリ、全部にフレームセットでの販売がありますね。良心的だと思います。

完成車しか販売されてない場合、同じフレームならぼくは一番廉価なグレードを買います。クラリスかソラ。それでコンポとホイールはすぐに売ってしまいます。コンポは1万円にもなりません。ホイールもたぶん5千円いかないと思います。結局完成車から1万円ちょっとを引いた金額が、現実的なフレーム価格ということになります。それで現実的なフレーム価格が10万円なら、それでいいかなという感じです。

ホイールが完成車に付いてくるのは、完全に無駄ですね。とりあえずすぐに走れるようにしたというだけです。完成車で30万円のバイクだとしても、ホイールに納得できるものが付いてくるはずもないですし。どうせ交換するなら、いっそフレームセットで販売してほしいということです。なので、ハイグレードなフレームこそ、フレームセットでの販売にするほうが理にかなっています。

2018/10/31 20:39  [1740-3778]   

別所坂を超える激坂が品川にあると聞きました。その名は幻坂。

140mで標高差は19.5m。平均勾配は14%。ただ中盤はほぼ平坦なので、実際の勾配はもっとあります。最大勾配は29%とか。

今日走ってみましたが、たいしたことはなかったです。前輪の浮き上がりもなかったし、本当に29%あるのか疑問です。ギアは34T×26Tで行けます。距離が短いというのもありますが、京都にいた頃の牛尾観音と比べたら、全然楽です。

2018/11/1 23:13  [1740-3780]   

Merlincyclesで、ロット・スーダルのチームバイクが売りに出されています。Ex-Team Road bikeとありますが、実際にレースを走った中古品なのか、それともスペアバイクを売りに出しているということでしょうか。全く乗られなかったバイクをこんなに安く放出するのは考えにくいので、やはり実際に使われた後のような気もします。人柱になって、購入してレポートしてもらえる人がいるとうれしいです。

2018/11/3 19:43  [1740-3782]   

 guru-dbさん  

実際にプロサイクリストがトレーニングやレースで使ったものでフレームやコンポにキズがあると説明されています。

2018/11/4 12:50  [1740-3783]   

プロが使った後だと、コンディションはやっぱりよくないかもしれないですね。フレームがへたっているといっても、アマチュアが乗る分には大丈夫ということで売りに出ているのかも。骨董品としてバイクを集めている人向けなのかな。

最近バイクは乗れていません。土曜日はいい天気だったのですが、ちょっと所用ができてしまったので。昨日は天気悪かったし。といっても、結局雨が降り出したのは夕方くらいで、今にして思えば、昼は乗ろうと思えば乗れました。

2018/11/5 07:38  [1740-3784]   

春日通りの春日駅前の交差点から東に登る坂を東富坂と呼ぶみたいです。一定勾配なのでペースはつかみやすいです。30秒間で425W。いい数値が出ています。

その前に弥生坂のスプリントもしたのですが、こちらは最近は途中の信号に引っかかってしまって全然だめです。まあ信号で休憩できるのでインターバルだと思えばいいのですが。

Wiggleのユーラス、カンパハブは今在庫切れです。でも入荷予定があるということは、まだメーカー在庫はあるのかもしれません。

2018/11/6 07:39  [1740-3785]   

カンザキに注文したラピエールのAudacioですが、金曜日に届く手はずになりました。納車が遅れたお詫びとして、チェーンオイルを付けてくれるそうです。楽しみです。

カンザキはいくつか店舗がありますが、ぼくが購入したのは菅原本店です。カンザキは、店舗ごとに通販のサイトが違います。値引き率はどこも同じだと思いますが。

バーテープを巻かない状態で、というのと、ブレーキは取り付けないままで、というのをお願いしましたが、快く応じてもらえました。

2018/11/7 22:01  [1740-3786]   

コンチネンタルのグランプリ5000が発表されたみたいです。
http://rbs.ta36.com/?p=38634

待望のチューブレスも登場。

クリンチャーの定価は60ユーロなので、ほぼ据え置きですが、問題は実勢価格。4,500円まで下がれば買いかなと思います。現行の4000S2が在庫整理で安くなる可能性もあります。今4,000円くらいですが、3,000円まで下がれば、こちらを買うという手もあります。

2018/11/8 06:02  [1740-3787]   

DT Swiss PR 1600 Spline 23で使うタイヤとチューブの計量です。

タイヤ:HUTCHINSON Fusion5 performance 25C 205g
チューブ:MICHELIN Airstop バルブ長40o 97g

Fusion5は25Cなのに驚異的な軽さです。ミュシュランのチューブはカタログ値より重いです。

今回はSwiss製ホイールにフランス製タイヤ、チューブの組み合わせでいきます。

2018/11/9 06:28  [1740-3789]   

Before After

スプロケのスペーサーは、Bulletのものを流用しました。Bullet用には新しいのを調達します。

新旧比較です。

タイヤは、左が新しいFusion5、右がこれまでのRubino Pro3です。Fusion5の方が気持ち細く感じます。でもほとんど差はないと言っていいでしょう。

全体像は、以前はいかにも手組という感じですが、今回スポーク数が減って、スポークも太くなったので、アルミフレームには合っています。

DTのクイックリリースは、レバーを倒す方式ではなく、円周に沿って回して締める方式です。レバーを引き上げる(軸方向に引っ張る)とラチェットのロックが外れて、レバーの向きを円周沿いの任意の位置にすることができます。なので、ちょうどいい加減のところまで締めておいて、あとはレバーの向きを走行の邪魔にならないような方向にすればいいです。

2018/11/9 11:02  [1740-3792]   

書き忘れました。

全体の重量ですが、手組ホイールのときが、8.61kg、DTホイールに交換後が、8.45kgです。160gの軽量化です。これはホイールだけではなくて、タイヤの重量がかなり影響しています。

2018/11/9 11:06  [1740-3793]   

カンザキ菅原店、ありがとう。ラピエール Audacio 100、届きました。

まずは重量測定。ペダル込みで10.25sです。ペダルは手持ちのPD-A520を付けて計りました。ブレーキキャリパーとバーテープは、取り付けずに送って欲しいと頼んでいたので、これらは別に重量を計って足しました。

10.25sという数値が、これからカスタマイズしていくにあたっての出発点になります。ペダルなしで9.9sくらいなので、エントリーロードの標準的な数値です。

ブレーキキャリパーは、ノーブランドでした。前後で336g。ブレーキは、速攻でカンパのVeloceを取り付けます。

サドルは、セレ・イタリアのX3というのがついていました。デザインは悪くないのでそのまま使います。

ドライブトレインは、とりあえずそのまま。ホイールは交換します。ホイールは、ALEXRIMSのAT470というリムとシマノのハブの手組です。RS300というのは、HB-RS300のことでした。SORAグレードのハブです。練習用ならそんなに悪いものではないと思います。でも積極的に取っておく意味もないかなと思います。取っておいても使う機会がたぶんないので。タイヤはコンチネンタルのウルトラスポーツ25C。やたら太く見えます。

フレームは、もっと赤の比率が多いと思っていたのに、黒の印象だけが大きいです。

2018/11/9 14:40  [1740-3794]   

Audacio、今日は雨だったのでまだ実走はしていません。変速調整は販売店がしてくれたので、手は加えていません。スタンド上で変速を試してみましたが、問題なく変速します。フロント変速はかなり速いです。リアはこんなものかなという感じ。速いわけではないですが、まあ許容範囲内です。シマノのSTIを触るのは久しぶりですが、まぎれもなくシマノのフィーリングです。カチッというクリック音の後に変速します。上位グレードだとクリックと変速とのラグが短くてほとんど気にならないくらいですが、Clarisだとやっぱりラグは気になります。

同じClarisのRDを使っていても、カンパのエルゴで操作したときには、STIとはまったく異なるフィーリングになります。特にシフトダウンですが、STIでは変速スピードはSTIのグレードでほぼ決まってしまうのに対し、エルゴでは変速スピードは操作次第で速くも遅くもできます。廉価グレードのXenonでも、シフトダウンの変速スピードに不満はありません。

10.25sという重量は、持つとずっしりとくる重さです。特にリア廻りが重く感じます。実際走らせるとどうなのかなという不安はあります。クロモリのNCR700は、携帯ポンプやボトルケージ等込みで9.31sです。クロモリバイクよりアルミバイクの方が重たいというのはあり得ないので、まずはNCR700よりも軽くすることが目標になります。

2018/11/9 18:20  [1740-3795]   

DT Swissのニューホイールを軽くインプレ。走ったのは弥生坂と東富坂を通るコース。20q弱。

加速がすごくいいです。発進加速も中間加速も。シッティングもダンシングも。回転はなめらかで、ラチェット音はほとんどしません。30q/hまでの速度維持は楽です。ただし高速域の伸びとか、30q/h以上での速度維持性はそんなに良くないです。これはリムハイトが23oと低いのでしかたないのですが。

剛性面は問題ないです。そんなに硬くはないですが、きっちりと路面の情報は伝えます。これはタイヤとの相性もあるかもしれません。Fusion5では乗り心地に関しても、路面情報の伝達に関しても、まったく問題なしです。これはいいホイールです。

弥生坂は相変わらず途中の信号でひっかかります。最近は東富坂をトレーニングコースにしています。ちょっと短いですが。

2018/11/10 07:53  [1740-3796]   

 guru-dbさん  

Audacio 100スローピングの効果かシートポストの出具合がすごいですね。
10kgオーバーは重いですけど9kg以下には出来そうですね

2018/11/10 18:34  [1740-3797]   

シートポストは仮止めですから。(汗) 実際には10pほど下げました。

11速ホイールで8速を使うときに必要なスペーサー(1.85o)、ヨドバシに注文したら速攻で届きました。このスペーサーを入れて、Bulletのスプロケを取り付けます。

Aucacioのオリジナルのホイールと、交換する予定のBullet 50との重量比較をしてみました。タイヤ、チューブ、スプロケ込みです。クイックリリースは含みません。

■Alexrims AT470+HB-RS300、FH-RS300、Ultrasport 25C、11-35T
フロント:1390g
リア:1945g
合計:3335g

■Bullet 50、Grandprix 23C、12-26T
フロント:1130g
リア:1605g
合計:2735g

その差、600g! これだけで9.6s達成です。

鉄下駄ホイールとはよく言ったものです。スプロケの差が100gあります。タイヤの23Cと25Cでの差が、前後で100gくらい。リムテープはシマノだとして前後で30g。600−230=370gが、ホイールの重量差ということになります。Bulletがたしか1750gくらいなので、Audacioに付いてきたホイールは、約2.1s。即売りに出していいレベルです。



2018/11/10 20:09  [1740-3798]   

ホイール交換したAudacioで、近所を試走してきました。弥生坂、目白新坂、東富坂を含むコースです。

昨日のDTホイールを付けたRidleyと比較してしまうと、やっぱり出足は重いのですが、トータル9.6sのロードとして先入感なしでみれば、普通でしょう。スピードが乗れば問題ないし、むしろディープリムの効果で、30q/hでの巡行は楽です。

ポジションは、サドル高さを合わせただけです。サドルを少し前に出して、ハンドルを下げる必要があります。

トップチューブがアーチになった独特の形状ですが、乗った感じは癖がなくて普通です。フレームがディープリムホイールの剛性に負けているという感じはないです。フレーム剛性は十分だと思います。路面からのショックは、タイヤが吸収する感じです。

スプロケを交換したせいか、それともスタンド上と実走とでは違うのか、変速の切れがすごくいいです。シフトダウンのタイムラグがありません。シフトアップも十分な速さです。これなら105はもちろん、Dura-Aceも要らないと思います。シフターの重量と操作の軽さではもちろん上位機種に劣りますが、変速スピードに関しては遜色ありません。Claris恐るべし。ブレーキとクランクを除けば、最強のコンポと言えるでしょう。ブレーキレバーがシフトレバーを兼ねるというSTIの方式には、相変わらず慣れませんが、そんなに頻繁に変速するわけでもないので、シフターは当分このままでいいかなと思います。

2018/11/11 09:21  [1740-3799]   

セッティング終了。ボトルホルダー、リアライト、フロントライトホルダー、サイコンホルダーを取り付けました。もうこれでロングライドもできる状態です。これで重量は9.68s。約9.7sです。

カンザキできっちり整備されています。変速も完璧でした。チェーンは、デフォルトのグリスのようなものはちゃんと拭き取ってありました。

デフォルトで付いていたホイールはこんな感じ。タイヤは25Cにしても、太いです。左がUltrasport 25C、右がGrandprix 23Cです。

2018/11/11 10:43  [1740-3800]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
このバイクはどういう位置づけで使ってゆくのでしょうか。
関東地方は、特に東京に住んでいると、山が近くに無いので
どちらかと言うと平地巡航タイプとかロングライド向け、とかでしょうか。

2018/11/11 15:18  [1740-3801]   

 monozuki5995さん  
大津港

自宅から 琵琶湖大津港から草津 奈良経由で180KMほど走ってきました。
初めて南琵琶湖橋を通りました。

BAK1125大阪200km琵琶湖へ  大阪〜枚方〜京都〜琵琶湖(高島駅)〜京田辺〜生駒〜大阪
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/wat
ch?id=0b269905a2bcc17e670aff4a209599d5


を申し込んだのでコースの下見を兼て(大津より南コースでガーミンのみで走れるかどうかのチェック)
京橋まで自宅から自走だと片道25kmあり、朝夕は寒いので 輪行も考えて駅のコインロッカーを確認してきました。  
信号待ち停止&休憩含む平均速度と休憩含まない平均速度は大きく違いました。

2018/11/12 06:07  [1740-3802]   

Audacioはオールラウンダーですね。ラピエールのラインナップではエンデュランスという位置づけですし、フレームにも「エンデュランス・ジオメトリ」と書いてあります。たしかにヘッドチューブは少し長めです。でも乗り心地を優先したフレームではないです。

RidleyのラインナップでのFenixの位置と同じような感じでしょうか。性格的には、今持っているRidley Icarusと被る部分があります。今のところは付けているホイールによって使い分けようと思っています。Icarusがヒルクライム、Audacioがロングライドです。ホイールを付け替えれば立場は逆になりますが、でもホイールって頻繁に付け替えるものでもないと思っています。というのは、リム幅が違うので、ブレーキの調整がその都度必要になってくるからです。

50oディープリムといっても、ヒルクライムに使えないわけではないですし、自走で和田峠往復というのもありえます。ただ全体の重量をもう少し軽くしないといけませんが。あと500gの軽量化は目途がついているので、徐々に実行していきます。

2018/11/12 06:16  [1740-3803]   

monozuki5995さん

琵琶湖から南に行って宇治を抜ける道は、南郷ICまでは行ったことがありますが、その先は自転車では行ったことがないです。面白そうですね。南郷ICのちょっと東に岩間寺のヒルクライムコースがあります。ここは2回行ったかな。

最後の生駒山越えがきつそうですね。この時期だと帰るころには暗くなりますね。気をつけて行ってきてください。

ロングライドといえば、ぼくはまず三浦半島一周をやりたいと思っています。

2018/11/12 07:28  [1740-3804]   

デザインとエンジニアリングがフランスで、製造は台湾です。別に隠すことでもないので、「made in Taiwan」とシールが貼ってあります。

昔ながらの工房での制作だったら、「designed」だけで十分ですが、最近は工学的な検討が必要ということで、エンジニアリングという言葉が入っているのでしょう。

リアブレーキのワイヤリングは、なんとフルアウターです。整備はフルアウターのほうがやりやすいのですが、問題はフルアウターによってフリクションがどれだけ増えるか。ClarisのSTIのブレーキの引きがもともと重たいので、フルアウターだからといって、そんなに変わるものではないと思います。

2018/11/12 22:03  [1740-3805]   

ニューマシンのセッティング完了です。コラムスペーサー1個分(1cm)ハンドルを下げました。これだけで全然ダンシングでの力の入り方が違います。ダンシングのときに体の重心がバイクの重心に載る感じです。発進加速もかなりよくなりました。サドルは前に1p出しました。これでシッティングでも違和感はなくなりました。

不忍池の南端をスタート・ゴールとする周回コースを、トレーニングAコースにしようと思います。4.3q、獲得標高34m。弥生坂と東富坂の2つの坂を含みます。

これに目白新坂を加えたコースをBコースとします。

ClarisのSTIですが、そんなにかっこ悪くはないです。エルゴと比較すると大きく感じますが、まあ許容範囲でしょう。

2018/11/13 07:50  [1740-3806]   

今日は、目白新坂を含むコースをAudacioで走ってきました。距離は13.9q。弥生坂、目白新坂、東富坂に、白鷺坂も加えていいと思います。500mほどで標高差15mなので、勾配はきつくないのですが、ハイスピードの登りの練習にはいいと思います。

Audacioはもうなじんできた感じです。これであと少し軽量化すればパフォーマンスは十分です。少なくともクロモリのNCR700よりは軽量化するつもりです。クランクで200g、サドルとシートポストで200g、RDとチェーンで100g。これは確実に軽量化できる部分です。シートポストは近いうちに注文します。他に軽量化の余地があるとすれば、STIをエルゴに交換で150g。ハンドルとステムで100g。ホイール交換で200gといったところでしょうか。

2018/11/14 08:09  [1740-3807]   

 α→EOSさん  

シートトポストですが、
http://amzn.asia/d/0uD961v
これ、僕も使っています。軽量(実測で174g)ですし、コスパ良いです。
エントロピというHNでレビューを投稿しています。

2018/11/14 21:26  [1740-3808]   

シートポストは、woodmanのアルミの軽量シートポストを買おうかと思っていたところです。RidleyとNCR700でも使っているので、安心感もあります。

でもカーボンなのにα→EOSさんおすすめの方が安いですね。悩むところです。カーボンだとクランプの締め付けトルクを上げらないので、ずり下がってくるんじゃないかなというのがちょっと心配です。

2018/11/14 21:36  [1740-3809]   

 α→EOSさん  

たしかにカーボンは気を使います。
昔に買ったTRIGONのカーボンシートポストは、
僕は軽量級ですが、それでもある程度の速度でダウンヒルとかをやると
クランプの締め付け具合によってはポストが若干下がることもありました。
きつく締めて使っているうちに、表面にヒビ割れが出来てしまいました。

woodmanと同様の仕様のTNIのも使っています。
このタイプは十分に軽いし、やはり金属は気を使わなくて、気楽です。
ただ、セットバックが0oなのがポイントで、
僕の場合、どうしてもセットバックのあるポストが必要になったのが
カーボンを買った一番の理由でした。

2018/11/15 22:30  [1740-3811]   

Audacioにもともと付いていたシートポストはリッチータイプで、形は気に入っています。サドルは一番前にセットしています。ただし重量が...

サドル込みで615gでした。サドル(SelleitaliaのX3)のカタログ重量280gを引くと、335g。重すぎです。数pカットは可能ですが、でも270gくらいまでんにしかならないでしょう。

RXL SLは、リッチータイプから交換しても違和感のないデザインです。この値段なら試してみるのもありかなということで、注文しました。

2018/11/16 12:16  [1740-3812]   

 guru-dbさん  

カーボンシートポストやハンドを付ける場合は専用のペーストを塗るといいです。
FinishlineのFiberGripやMorganBlueのカーボンアセンブリペーストでamazonで1000〜1500円位で買えます。

細かな粒が混ざっていてザラつきがあります。この粒子でグリップ力を上げているので締め付けトルクが少なくてすみます。僕はFinishlineのをステムとフォーク、シートポストに使ってます。口コミではMorgablueの方が粒子が細かいそうです。

欠点は、締め付けた部分がマット状に傷つくことです。光沢のあるシートポストでは目立ちますが出し入れすることはないので気にしません。

2018/11/16 16:23  [1740-3813]   

 α→EOSさん  

amazonのレビューにも書いたのですが、このシートポストに使われている六角ボルトはM6×35oで、
シートチューブの角度やサドルレールの直径によっては前側の六角ボルトの長さが足りず
サドルを水平にセットできない場合があります。
僕はM6×40oのを買って使っています。

リッチーのシートポスト、以前買ったARAYA EXRにもついていました。
デザインは良いのですが、重いんですよね。残念。
しかし、それでも、あさひのプレスポについていたシートポストよりも軽いんです。
付属パーツ重すぎ。

2018/11/16 19:03  [1740-3814]   

カーボン製のシートポストには、滑り止め用の専用のグリスが必要なのは理解していたのですが、注文するのを忘れていました。シートポストと一緒に注文すれば送料がかからないのに、単体だとかかります。金額は知れているとはいえ、ちょっと癪です。

フィニッシュラインのファイバーグリップだと50g入りのチューブですが、そんなにたくさんの量は要りません。それとフィニッシュラインはザラザラ感が強くて、シートポストの表面に傷がつくというレビューもありました。

そこで、探してみたらこんなのがありました。MOSTのセーフ アッセンブリコンパウンド。MOSTはピナレロにパーツを供給しているメーカーというかブランドというか、よくわかりませんが、ピナレロの関連会社なんでしょう。

カーボンシートポストだと、ぼくの場合輪行がしにくくなります。なぜかというと、輪行袋に入れるためには、シートポストを下げないといけないからです。そうなるとシートポストの表面は、コンパウンドで削られて傷がつきます。

ということで、NCR700とシートポストを入れ替えるというのもひとつの手かなと思います。ポスト径はどちらも27.2oです。NCR700での輪行の予定はありません。デザイン的にもクロモリには、ゼロオフセットよりはリッチータイプのシートポストが似合いそうです。

2018/11/16 21:32  [1740-3815]   

 α→EOSさん  

フィニッシュラインのファイバーグリップは僕も持っていますが、今は使っていません。
おっしゃるとおり、傷がつきます。
ねばねばするのも嫌ですし。
今のところは何も塗らなくても、落ちてきません。
とりあえず何も塗らずに使ってみてもいいかもしれません。
長時間、激しく振動するような状況では厳しいかもしれませんが。

2018/11/16 22:18  [1740-3816]   

カーボンシートポストRXL SLがamazonで届いたので、さっそくセットしてみました。サドルはRidleyに付いていたPrologo Nago Evoにします。そしてRidleyにはConcor。デザイン的にPrologoの方がAudacioに合いそうな気がしたので。

その前に重量測定。サドルとのセットで376g。Audacioのデフォルトが615gだったので、239gの軽量化です。

グリスは塗らないで、そのままシートポストを差し込んでクランプで留めました。ただしシートポスト内のグリスは一応ウェスで拭き取りましたが、パーツクリーナーで洗浄したわけではないので、完全にグリスが除去できているわけではありません。締め付けトルクは、勘ですが、4Nmくらいだと思います。ずり下がってこないか、しばらく様子をみます。

サドルの留め付けはややこしいです。2本あるボルトのうち、前のボルトは上から、後ろのボルトは下から差し込む形です。穴あきサドルでない場合、前のボルトはレンチが入らないので締め付けられません。手で適当なところまで締めておいて、締め付けは後ろのボルトで行う形になります。なので水平を出すのに手間取ります。α→EOSさんが書かれているボルトの長さですが、こちらは何とか足りました。

2018/11/18 07:55  [1740-3817]   

カーボンシートポストに交換したAudacioで試走していきました。Aコースにちょっと脇道をプラスしたくらいのコースです。

シートポストの下がりはありませんでした。シートポストとサドルの交換で240gほど軽量化したわけですが、この軽量化を実走で体感できるかがポイントです。

結論は、十分体感できます。重心が低くなるせいか、特にダンシングの時の振りが軽くなって、すごくなじんだ感じがします。それと、軽量化すると、フレームの本来の性能や性質が現れやすくなります。簡単にいうとタイヤをいかに接地させるか。重たいフレームが乗り心地がよくて、安定して走るのはあたりまえです。クロモリフレームのレビューでよくそういう言葉が使われますが、それは主に重量によるものです。重たいクルマの方が乗り心地がいいのと同じです。軽くしてなお、乗り心地のよさとタイヤの接地性を確保するところに、本来のフレームづくりの技があります。NCR700も、9sくらいまで軽量化したからこそ、本来のフレームの良さが見えてきているわけです。クロモリだから柔らかいわけではなく、むしろフレームは硬いのですが、それでも乗りにくいわけではありません。同じことがAudacioを軽量化していく中で言えます。リアの動きが軽やかになりました。でも暴れる感じではなく、しっかりとタイヤに仕事をさせています。いいフレームだと思います。クランクを交換してあと200g軽量化すると本来の性能になるはずです。

2018/11/19 08:18  [1740-3818]   

いろいろインプレしなければならないネタはあるのですが、まとまった時間が取れません。DT Swissのホイールのちゃんとしたインプレはまだなので、これは明日します。同時にconcorのサドルのインプレも。

本来のインプレは、対象とするパーツ以外の条件を同じにしないと意味がないのですが、いちいちパーツを付け替えるのも面倒ですし、そこまではやってられません。でもイコールコンディションでないインプレにもそれなりの意味はあると思います。パーツ同士の相性によっては、パーツ単体の能力を超えることもあり得ます。数値的な評価はできないにしても、官能的な評価は可能です。そして、まずは官能的評価をした後で、その数値的な根拠を探っていくというアプローチもあるわけです。

ラピエール Audacio、可能性を秘めたフレームです。今日の東富坂のログですが、力のロスが少ないというのはわかります。

2018/11/19 22:16  [1740-3819]   

今日は、RidleyでAコースでした。弥生坂は途中の信号はパスしたものの、ゴール前の信号待ちの車の列があって、終盤スピードを落とさざるを得ませんでした。

Lapierre AudacioとRidley Icarusを乗り比べると、まったく違う印象を受けます。でもその印象の大部分は、ホイールの違いです。カンパのBullet 50とDT Swiss PR1600。フレームの違いももちろんあるはずですが、卓越するのはホイールのような気がします。いずれはホイールを取り換えて乗ってみる必要があるでしょう。そうすれば結論は出ます。

DT Swiss PR1600はオールラウンダーですが、どちらかというとヒルクライム用です。発進加速の良さは、Bullet 50とは比べ物になりません。ハンドリングはクイックです。これもヒルクライムにはプラスの要素です。

ただオールラウンダーといっても、ロングライド向けかというと、そうでもないです。30km/hを超えてからの伸びがいまいちです。実際には踏めばスピードはでますが、Racing3と比べても、なんか高速域が物足りない感じです。空力なんでしょう。ローハイトといっても、Racing3は30oありますし。それにリムハイトだけでなくて、リムの形状も、DTは工夫されているとは言いがたいです。

サドルはConcorに換えました。ちょっと座面の丸みが強いかなと思いますが、まあ普通に使えます。サドルはどのタイプのでも問題ないので、後は重量とデザインで選んでいます。

2018/11/20 21:01  [1740-3820]   



掲示板2018−その3
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/#
1740-3361


がいっぱいになったら、こちらに書き込んでください。

2018/7/23 05:46  [1740-3490]   

 guru-dbさん  

自転車の後輪を台車に乗せて押して歩くって無意味で無駄ですよね。
どんな発想をすればこんなことを思いつくのか不思議です。

2018/7/25 17:15  [1740-3496]   

 α→EOSさん  

じつに奇妙で面白いですね。
こんなの見せられると日本の道路行政というか役人の発想が
いかに文化的に後進国か、痛感されられてうんざりした気分になります。

自転車専用レーンを作っていないことがそもそも大きなミスです。

2018/7/25 20:07  [1740-3497]   

乗れなくても、ただ普通に押して歩くだけならまだ納得できるんですけどね。わざわざ後輪に台車を付けないと通行が許可されないというのは、完全に性悪説に立った議論です。橋ができたころに、もしかしたら自転車が歩行者に迷惑をかけたという事実があったのかもしれません。それだったら、そういう自転車を取り締まればいいだけです。

そもそも自転車が車道を通れないのもおかしいし、車道を通れないんだったら自転車レーンを作るか、歩道を歩行者と共存させるしかないのですが、何か道路を作る際の発想がおかしいですよね。

湾岸道路も一般道なので、自転車も当然通れると思っていましたが、これも東京湾を渡るトンネルの区間は通行不可みたいです。まあ走って楽しい道ではないでしょうけど。

2018/7/25 20:54  [1740-3498]   

 α→EOSさん  

結局のところ、自転車というのは現在のところ役人の利権にならないのでしょうね。
だから力を入れない。
官僚、政治家の発想ってもうそれしかない、て感じです。

2018/7/25 21:05  [1740-3499]   

某掲示板、また荒れていますね。何か月かに1回は起こる恒例行事ですが。(笑)

議論しているわけですから当然批判もありですが、批判が容易に個人攻撃や排除に転化してしまうのがあの掲示板の特徴。運営者の資質の問題でしょう。

2018/7/28 10:43  [1740-3504]   

 guru-dbさん  

(笑い)

どの投稿も趣旨は汲み取れますけどね。
字面だけに頼らず本人の意図に目を向ければいいだけです。

ただ、人それぞれ人生背景が違うことを前提に論理的に説明する工夫と努力はすべきです。
経験や奥義を持ち出して非論理に向けてしまっては進展が望めません。

ただ、最後に排斥行動に出るのは賛成できません。

2018/7/28 11:54  [1740-3505]   

 α→EOSさん  

ロードバイクにも乗っているボディビルダーの人の動画です
https://www.youtube.com/watch?v=ZBHt6hV2
pPg


専門はボディビルで職業はトレーナーですから
ロードに関してはそれほど詳しいわけではないのですが、
ペダリングに関して、試行錯誤した結果、ふとももを上下させることに集中するのが効率が良い、
という、イタリアのタマちゃんさんと同じ主張をされていることが興味深いです。

また、カンチェラーラの時速80q、1500Wに迫るスプリントに触れて、
どれだけ凄いことか、あまりに凄すぎて自分では想像が出来ないけど、
もし、自分がカンチェラーラとスクワット勝負をしたら負けない自信があるけど、
ロードのスプリントでは全く比較にもならない、
筋力をペダリングに変換する技術の問題だろう、という趣旨の話をしています。

ボディビルの動画の分野では有名な人なのですが、
話し方が穏やかで、分かりやすく、性格の良さが伝わってくると評判の方です。

2018/7/28 23:14  [1740-3507]   

 α→EOSさん  

某掲示板について、ですが、
参考になる情報が多くあり、価値のある掲示板のはずなのですが、
なぜか、時々、妙に偏向した自己主張をする人が現れます。
自由な掲示板なので、どんな人がどんなことを書きこむのも自由なのですが、
僕が理解できないのは、
穏やかに、控えめに情報を伝えようとする人は軽視して抑え込む傾向を感じる反面
※これはあくまでも自分の感覚ですけどね
周りの迷惑を顧みないで偏屈な主張をしつこく繰り返す(完全に自己満足の世界な)人に対して、
「どんな議論も自由ですから」というような妙に寛容な態度を示す部分がある
ということですね。

互いに相手の主張を無視して自分の言いたいことばかり言うのは議論とは言えません。
ただの喚きあいです。

せっかく良い情報を持った人もいて、事実、役に立つ情報も多いのに、
それに倍する、偏屈な人を引き寄せるような空気感があるのを残念に思います。

2018/7/28 23:36  [1740-3508]   

動画見ました。蒸気機関車の例えで説明されているので、ぼくと同じペダリングだというのはすぐにわかりました。

他人のペダリングを見るとき、どこに焦点を合わせるかで、見え方が違ってきます。回転運動だと思えばそうですし、太腿の上下運動だと思えばそう見えます。でもこの人が言っているように、回転運動は、往復運動の結果です。

この前国道20号線を走っているときに、ピストに乗った大柄な外国人(顔つきから判断)がものすごいスピードで抜いていきました。ぼくが30km/hくらいだったのに対して、たぶん50km/hは出ていたと思います。追いかけようとしましたが、引き離されるばかりです。ただ二つくらい信号を過ぎたところで、向こうも疲れてきたのか、なんとか追いつきましたが。

で、その人のペダリングが、太腿の上下がすごく極端に見えたのです。本当に蒸気機関車のクランクのような動きです。これは往復運動に注視しているからそう見えたというのではなく、現実としてそうでした。ピストだと自然とそういうペダリングになるのかな、と思いました。

2018/7/29 00:04  [1740-3509]   

ぼくはクオリアさんは好きですよ。(笑)

2018/7/29 00:13  [1740-3510]   

 guru-dbさん  

■ペダリングに関して
以下のサイトの内容が端的に表していると思います。
中野浩一と新城幸也両選手のペダリング分析です。

https://blogs.yahoo.co.jp/yodogawa_rider
/11434248.html


中野選手の筋出力とペダル踏力の図ですが、3時をピークに筋力とペダルへのトルクがマックスにり、その後は筋力だけ足の持ち上げに使われペダルにはトルクがかかってないません。

新城選手のペダリング動画では下肢点通過後もペダルにトルクがかかっていますが、踏み段階のトルクの方が大きくなっています。引きの初期段階だけなので蹴り足と言われています。

結局、蹴り段階で力を加えるかどうかの差があるくらいで、重力を最大限利用できる踏み段階を主としていることが分かります。

ただ、重力は強力なので足を持ち上げる意識をさせた方が下肢点で力を抜く効果を出しやすいからではないかと考えています。
引き足という用語の論理的説明(定義)なしに使っていることが問題です。

■某掲示板
僕もクオリアさんの断定的なスタイルは評価します。20代のころに「自信をもって間違え。」と教え込まれました。結論が明確で説明が論理的であることが主張の最低限約束だという教えです。そうすれば、指摘してもらえるが曖昧な主張は未完成だとみなされ相手にしてもらえない。なので、クオリアさんの主張スタイルは僕のなかでは違和感ないです。
論法の飛躍や抜けはありますが指摘するすればいいことです。

skogenさんは科学の基本姿勢を理解された論調でいいスタイルだと思っています。

情報は目的意識をもって関わりあえばよくそれ以外はノイズでとしてスルーしています。

2018/7/29 12:50  [1740-3513]   

ぼくの場合は、抜き足というよりは単なる上げ足ですね。膝頭というか大腿を上下させているだけですから。

手離しでどこまで低速で走れるかとかには興味がありません。手離しで低速で走れるフレームがいいフレームだとも思いません。そういう議論の枠組みを設定したこと自体がナンセンスです。(笑)

ただクロモリのほうがカーボンより定速で安定するのは、体感でも理屈の上でもわかります。それは単にクロモリのほうが重たいからというだけです。重い物体のほうが外因の影響を受けにくいですから。

2018/7/29 16:31  [1740-3514]   

 guru-dbさん  

固定ギアに乗るとペダリングを手抜きするとクランクが突き上げてくるのでペダリングのムラがわかります。フラッペでも問題なく走れるしロードに乗り換えても違和感はありません。ただ無駄なところで力を入れないようにしているだけです。これで十分乗れているので僕の年齢でそれ以上は求める気はありません。

子供の頃は手放しもX乗りも通学自転車でやってたので今更って感じですが知らない人が多いのが驚きです。
そもそも、二輪車はヘッド角を90度より寝させることで原理的に手放し走行ができる構造になっているんですけどね。

GIROヘルメットの重量を測ったら393gありました。シールド抜きで341g。
BELLは339gでオーバーグラス込みで378gだったので15g増でした。
サイズが大きいのと頑丈そうだから良しとしましょう。これしか合わないし(笑)

2018/7/29 22:48  [1740-3515]   

↑のぼくの書き込み、「定速」じゃなくて「低速」です。

手離し運転って、子供のころから普通にやっていましたね。ロードだと最初はちょっと勝手が違いましたが、それもすぐに慣れて手離しで乗れました。

でもロードに乗っている人で手離しができないとか、苦手という人は身近にもいます。ハンドルに体重をかけすぎているという問題もありますが、それより心理的な面が大きいのかなと思います。ロードはハンドルを握って乗るべきだという先入感のようなもの。変速がデュアルコントロールになって、ハンドルから手を離す必要がなくなったのも多少は関係しているのかもしれません。それでそうした心理がさらにハンドルへの荷重を増やして、ますます手離しがやりにくくなるということでしょう。

2018/7/30 09:30  [1740-3517]   

「東京周辺ロードバイクトレーニングコースガイド」山と溪谷社
https://www.amazon.co.jp/dp/4635242358/

Amazonで注文しました。涼しくなったら郊外へ行動範囲を広げようと思って。

2018/7/30 19:24  [1740-3518]   

今朝も上野公園に、散歩がてらのライドに行ってきました。帰りに見たのがGOKISOハブのロードバイク。チタンフレームにSRAM Redの組み合わせでした。やっぱりフランジ幅は狭いです。

ラフな格好で乗っていました。通勤かもしれません。GOKISOのハブを普段使いするというのも、ちょっともったいない気もしますが、ある意味新鮮です。

2018/7/31 07:22  [1740-3521]   

 guru-dbさん  

GOKISOは乗ってみたい気がします。
一度使ってしまうと戻れないのかもしれませんね。

2018/7/31 23:38  [1740-3523]   

 guru-dbさん  

そろそろ京都のクロモリロードのRS-21を卒業しようと思っています。
5万円位ではこんなものが候補になります。
1)カンパのzonda
2)フルクラムのracing3
3)中華カーボンのimust
http://amzn.asia/aEh9jjY
4)中華カーボンのvcycle
http://amzn.asia/dCyeIwg

1)2)は1550g前後、3)は1400g、4)は1300g。
RS-21は1900g位なのでかなりの改善です。
体重10kg減量の方が効果大ですが。

2018/8/1 23:18  [1740-3525]   

 guru-dbさん  

アメリカで電動キックスケーターレンタルが展開されています。
シェアーサイクルと違うのは、以下の点です。
1)どこに乗り捨ててもいい。ステーションに戻す必要なし。
2)スマホアプリである場所が見つけQRコードスキャンするだけで乗って行ける。
3)バッテリー切れのものはアプリで見つけられる。持ち帰り充電すればお金がもらえる。充電ステーション設備がいらない。ポケモンゴーの感覚で見つけ稼いでいるそうです。

時速20kmで走れるのでちょっとした移動には便利です。アメリカ人の発想はいつも面白い。

ただ問題もあります。
1)着用義務のヘルメットを誰も被らない。
2)乗り捨てマナーが悪く周りに迷惑がられている。
3)歩道でも暴走して歩行者に迷惑がられている。

乗り手の意識の問題ですが、急拡大しているので条例の整備が進められているようです。

2018/8/2 00:03  [1740-3526]   

ニューホイールですか、ぼくは候補のなかではZONDAとRacing3しか知りませんが、この2つはどちらを選んでも走りは満足できるはずです。クロモリフレームとの相性も問題ないです。ただC17化(ワイド可)されて、アルミのナットが舐めやすいと言われているので、グリス交換とかする際には注意が必要なようです。

ディスクブレーキなら、カーボンホイールもありかなと思います。カーボンクリンチャーも最近は、そんなに気を使うことなく乗れるみたいですし。

東京23区のうちの9区ではこんなサービスがあります。アメリカの方式に近いかも。
https://docomo-cycle.jp/tokyo-project/

借りるのも返すのもスマホでいけるはず。借りた場所と異なる場所での返却も可能。ポート(貸出・返却場所)は、公園や公共施設、商業施設にあります。けっこう数は多いです。ぼくの住んでいるマンションだと最寄りは200mくらいです。

毎月2000円払えば、30分以内の利用は無料なので、家と職場のそれぞれがポートに近ければ、通勤用にも使えます。毎月2000円で、1年だと2万4千円。自転車1台買える金額になってくるので、冷静に考えるとそんなに安いわけでもないです。ただ駐輪場所の心配をしなくていいというのはメリットです。

ただ全部電動アシスト自転車なので、ぼくは利用する気はまったくありませんが。(笑)

2018/8/2 05:32  [1740-3527]   

レインボーブリッジを渡ろうと芝浦側の遊歩道登り口まで行ったのですが、9時にならないと入れません。また次回にチャレンジします。

帰りは三田から第2京浜(国道1号線)で帰りました。赤羽橋から飯倉の交差点の間が坂になっていますが、これがスプリントの練習にいいと思います。7%くらいの勾配で200mほど。

ロシア大使館が近くにありますが、なぜかここはいつも警察が警備しています。イタリア大使館なんか、無警備でしたが。

2018/8/2 07:47  [1740-3528]   

 guru-dbさん  

飯倉の交差点を右に曲がり東京タワー前交差点までの抜け道もいいと思いますよ。
東京タワー前から飯倉方面が登りになります。

2018/8/2 13:02  [1740-3529]   

東京タワーから飯倉交差点ですね。今度試してみます。

飯倉で思い出したのですが、飯倉といえばサイクルメンテナンスの飯倉さんですね。
http://www.sai-men.com/arc/3967

店は新宿ですね。ひやかしに行こうかな。(笑)

2018/8/2 21:48  [1740-3530]   

「ロードバイクトレーニングコースガイド」(山と渓谷社)が届きました。

「東京近郊」となっていますが、茨城、千葉、栃木、埼玉、静岡、山梨までかなり広範囲です。富士山に登るルートもいくつか紹介されています。

ぼくの最寄りコースは「大井ふ頭」。9.3qの平坦な周回コースです。周回レースを想定するなら、こういうコースもいいと思います。平坦コースでは、霞ケ浦一周も載っています。荒川サイクリングロードや、多摩川サイクリングロードは載っていません。

ヒルクライムでは、定番の和田峠、風張峠、ヤビツ峠は載っています。峠単独ではなくて、その前後や別の峠を加えて、レースのコースのような構成にしてあるのが特徴。

2018/8/3 06:55  [1740-3532]   

安い、と一瞬思いましたが、よく見るとタイヤはペアではなくて、1本なんですね。タイヤ1本+チューブ3本の値段。
Continental Grand Prix 4 Season 25c Tyre
and 3 Tubes
http://www.wiggle.co.uk/continental-gran
d-prix-4-season-25c-tyre-3-tubes/?curr=J
PY&dest=33


となるとタイヤ単体は4500円くらい。もともとが高いタイヤなので、これでも安売りの部類なんでしょう。4シーズンや4000S2でない普通のグランプリが3000円ちょっとくらい。普通のグランプリでも性能的には十分です。

2018/8/4 05:57  [1740-3533]   

和田峠、前回のリベンジです。

スタート地点までのルートは、246号線で二子玉川(セレブな町です)に行き、そこから寅さんおすすめの多摩川サイクリングロード。多摩川を渡って右岸(川の西側)に出たのですが、これが失敗でした。サイクリングロードはところどころ途切れます。並走する一般道に出なければなりません。そして極めつけは、南多摩の駅を越えたところで、サイクリングロードではなくなっています。ダートみたいな道はありましたが。

なのでそこから再び多摩川を渡って、左岸を走りました。路面はそんなによくないけど、そこそこ走れます。甲州街道で渋滞にはまるよりははるかにいいです。帰りはずっと左岸を走りましたが、河川敷を走る区間、堤防を走る区間、堤防の外側に出る必要がある区間等、まちまちです。未舗装の区間や、工事中で通行できない区間もあったりして、慣れないとけっこうストレスが溜まりそうです。

246号は舗装が荒れていますが、ここも常に3車線以上あるので、左の車線はそんなに混んでいません。

本題の和田峠ですが、スタート地点の気温は34度。前回より2度低い。これがどう出るか。でもスタート時点ですでに疲れ切った状態なのは前回と同じです。

スタート地点のバス停で、水分補給しながら20分ほど休憩した後でスタート。今回は完走が目的なので、できるだけペースを抑えます。オーバーヒートしないように、パワーは最小限にします。余力は、ゴール前のスパートで使う予定にしていました。残り1qくらいで、保険として取っておいた28Tに入れました。もう後がありません。緩急があるうちの緩の区間で体力をセーブしようとしましたが、最後はそんな余裕すらなかったです。峠の茶屋が見えたところでスパートをかけますが、たいしてスピードアップしません。結局ここまでパワーを抑えたつもりが、ほぼ限界のパワーで走っていたということです。

結果は26分台。全然だめです。足をつかずに登りきるのがやっとでした。ゴールした後も体の熱が下がりませんが、オーバーヒートまでは行っていません。この暑さがたぶん和田峠を登る限界だと思います。

2018/8/4 21:18  [1740-3534]   

お疲れ様です。

自分だったら、246なら20号で調布〜多摩サイ〜淺川CRかな。

でも、そんだけ時間かけて、和田峠はもったいないんで、ぜひ風張林道(かざ☆リン)へ
風張峠まで行くと涼しいですよ。
もちろん、かざ☆リンは
 きんぐ おぶ くそ坂 in TOKYOですが。

檜原村役場から、都民の森コースも有名です。
1時間切りを目指してください。

ワイは涼しくなるまで、ジムに、引き篭もりますがwww

2018/8/4 21:57  [1740-3535]   

寅さん

風張林道は、もっと涼しくなってからにします。これだけ暑いとスタート地点に行くまでが大変です。(汗)

甲州街道が一番混むのは府中市内なので、その手前で多摩サイに入っていまうのがいいかもしれませんね。

多摩サイを走っていて、20号日野バイパスがどれなのかわからなかったので、地元のローディーに聞きました。京王線の鉄道橋と斜張橋を過ぎて次が日野バイパスでした。ローディーに聞いたときは、すでに過ぎてしまった後だったので、その次の橋(たぶん20号線の旧道)で多摩川を渡りました。

日野バイパスの手前の斜張橋を渡ったところが、浅川サイクリングロードなんですね。こちらのほうが涼しそうです。
http://anysense.wp.xdomain.jp/2015/09/09
/tamagawacr_oodarumi/

2018/8/5 07:10  [1740-3536]   

河川敷のサイクリングロードは、あまり好きではなかったのですが、それも食わず嫌いだったのかもしれません。大阪の淀川サイクリングロードの進入防止柵のようなものは、多摩川サイクリングロードにはほとんどなかったです。舗装状態はあまりよくないですが、そんなものと割り切れば、けっこう走れそうです。そもそも河川敷のサイクリングロードは、河川管理用の通路を歩行者や自転車に開放しているというものですから、贅沢を言える筋合いでもありません。


次のターゲットは、荒川サイクリングロードです。これは家から割と近いです。10qもないと思います。先日買った本に載っていた彩湖が面白そうです。さらに行くと埼玉の方に行きます。北の方面はこれまでノーチェックだったので、こちらも開拓したいです。

7日に休みが取れたら行こうかなと思ったのですが、天気予報は雨でした。

2018/8/5 22:01  [1740-3537]   

NCR700のクランクを、カンパのAthenaからシマノのFC-5750に交換。Athenaのパワートルクの異音が解消せず、名より実を取るということで交換に踏み切りました。

ぼくのAthenaで異音が出たのは、個体差の可能性もありますが、パワートルクの構造からして、異音がしても仕方ないなと思える部分もあるので、これ以上パワートルクに固執しないことにしました。

FC-5750に交換して、近所を軽く乗ってきましたが、音に関してはまったく問題なしです。コンパクトになったので、ギア比はやっぱり低めに感じます。FDは調整していませんが、普通に使えます。時間があれば調整します。

2018/8/6 07:27  [1740-3539]   

こんな記事が載っていました。
https://cyclist.sanspo.com/416220

釘が撒かれるというのは、よほど嫌われているということでしょう。釘→パンクという類推から、やはり自転車乗りに対する示威行動だと思います。歩行者にとって危険であることも間違いはないですが。

荒川サイクリングロードのような河川敷の道を通る時には、歩行者がいるところや、野球やサッカーをしているところを通る時にはいつでも止まれるようスピードを落とすこと。見通しがいい区間でも、不意に何かが起こる可能性を考えながら走ること。単純なルールです。でもこの単純なルールが守れない自転車乗りが少なからず居るということです。

河川敷のサイクリングロードについては、走りにくいとか、ぼくもいろいろ書いていますが、意見を言うのは自由だと思います。でもそれはルールは守った上での話です。現状への不満を直接行動に移してしまうメンタリティが話をややこしくします。例えば、歩行者を邪魔に思う自転車乗りが、歩行者を蹴散らすように走ること(スピードを上げて走れば、歩行者は寄り付かなくなるだろうという傲慢さ)。自転車乗りを邪魔に思う誰かが道に釘を撒くこと。両者は、実は同じメンタリティです。

河川敷が散歩や球技をする人で埋め尽くされ、自転車が徐行以外では走れなくなるのを自転車乗りは危惧するのでしょう。逆に、河川敷が、スピードを出したり、集団で走ったりする自転車に支配されことを歩行者たちは危惧するのでしょう。どちらも極端な想定です。ただ自転車が走れなくなるほど散歩の人がすぐに増えるとは思えないのに対して、いったん自転車の優位が確立されてしまうと、歩行者はかなり肩身の狭い思いをするだろうというのは想像できます。そういう意味では両者は対称ではないのであって、社会的に保護されるべきは歩行者だということになります。

この記事の最後の方に、あえてサイクリングロードを走らないという選択もあるということが書いてありますが、ぼくはその意見には賛成です。トレーニングコースとして使うにはやはり無理があるし、風景が変わっていかない河川敷って、あまり面白くもないです。一般道の渋滞にはまるよりは楽かなくらいのレベルでぼくは捉えています。

荒川サイクリングロードは、お盆休みの間に一度視察に行きます。

2018/8/7 12:59  [1740-3541]   

 guru-dbさん  

僕もどちらかというと一般道の方が走りやすいです。
よく、自動車の通らない裏道がいいといわれますが、交差点毎に減速と左右確認が必要だし、路地からの飛び出しにも気を配らないといけないので疲れます。幹線道路は乱暴な自動車もあり危険も感じますが、車両しか走っていないという安心感と青信号である限りは気兼ねなく通過できるという快適さがあります。速く走りたいのであれば車両として堂々と走るのがいい。

連れと一緒に京都のCRを走ったことがあるのですが景色が代り映えしないから面白くない、山道の方がいいと言っていました。連れは電動アシストなので気楽ですが。。。

2018/8/7 22:55  [1740-3549]   

>景色が代り映えしないから面白くない、山道の方がいい

なかなかわかっていらっしゃる。(笑)

変化という点では、信号停止も適度にあったほうがいいかなと思います。もちろん町中みたいに多すぎるのも困りますが。

サイクリングロードが好きな人は、自分の決めた一定のペースを乱されないように走りたい人なんだと思います。そういうトレーニングの場合もありますし。自分で決めたペースが、ある意味呪縛みたいになって、ペースを乱す外乱要因が邪魔に見えてくるのかもしれません。

ぼくは平地の場合は、道路なりに走るというか、スピードを出せるところは出す、出せないところはそれなりにという考え方なので、一定のペースにはこだわらないです。

2018/8/8 07:38  [1740-3550]   

 guru-dbさん  

やまめ乗りyoutubeで、信号では積極的に止まった方がインタバルトレーニングになると言ってたのに納得しそのような走りをしています。

2018/8/8 13:48  [1740-3551]   

IT技術者ロードバイク日記の記事です。

【なぜ?】タイヤ空気圧を上げ過ぎると、転がり抵抗が増す実験結果
http://rbs.ta36.com/?p=37662

インピーダンスという言葉がわかりにくいのですが、要するに接地性が悪くなって駆動力が伝わらないことを指しているのでは。そういう意味なら理解可能です。抵抗=重い、というのが頭にあるとピンと来ないのですが、前に進むのを妨げる何らかの要因だとすれば、タイヤがスリップするのも抵抗と呼べなくはないです。

完成車に付いてくるタイヤは、そんなにグレードが高くないので重量もけっこうあります。これを漕ぎを軽くしようとして空気圧を上げていくと、ある程度までは漕ぎが軽くなります。つまり前に進む感覚は強くなります。タイヤをグレードアップしたときに気付くのは、空気圧をそんなに高くしなくても前に進むという感覚です。これはグリップがアップしたことによってスリップロスが少なくなるためでしょう。ぼくもロードバイクに乗り始めてしばらくしてから、それは感じました。

2018/8/9 08:11  [1740-3552]   

神田明神の横の湯島坂でスプリント練習。神田明神は今日から12日まで盆踊りがあります。

2本走って、いい方のタイムが32秒。距離260m、標高差11mで計算すると平均出力は422Wでした。短い距離で計測すると誤差が大きいのであまりあてになりませんが、数値としてはまずまずです。

1本目は50T×21T、2本目は50T×19Tでしたが、2本目の方がタイムは良かったです。

2018/8/10 07:23  [1740-3554]   

 guru-dbさん  

空気圧の話は面白いと思いました。
もともと感触として空気をパンパンに入れると地面との接触が悪くなるような気がしていたので話は理解できます。

ただインピーダンスというと電気的には交流の話なので周波数が関係してきます。自転車で周波数と対応するのはスピードになると考えられるので、ブレークポイントは空気圧だけではなくスピードでも変わる気がします。

どんな方法で測定したのか気になるところです。でも、追及する気もないけど。。

2018/8/11 19:15  [1740-3555]   

ローリング・インピーダンスの定義はこうですね。

「SILCAラボはこれらアスファルト表面の粗さに起因して、バイクが揺さぶられる際の抵抗を「Rolling Impedance(ローリング・インピーダンス)」という言葉で定義した。デコボコしたアスファルトの上を物体が進む際、地面からの突き上げや、上下運動によるエネルギー損失を定義するための考え方である。」

空気圧を高くすると、タイヤが変形しにくくなり、変形することによる熱のロスが少なくなるので走行抵抗が減るということです。これは実験室の環境での話です。実際には路面の凹凸があり、タイヤが変形しにくくなることで、バイクそのものが凹凸に合わせて上下し、位置エネルギーの分がロスになるということでしょう。微々たる上下動ですが、上下動の頻度が上がればロスは大きくなります。

タイヤというのは、路面の細かい凹凸を吸収し、バイクをフラットに保つ働きもあります。サスペンションがないので、バイクをフラットに保つにはホイールやタイヤが変形する必要があります。なのである程度の柔らかさも必要なのでしょう。

ぼくが理解していた、空気圧を上げるとタイヤの接地性が下がるというのとは、ちょっと違うのかもしれません。バイクが路面の凸部で持ち上がるとき、位置エネルギー分がロスになります。凹部で下がるとき、位置エネルギーのロスが再び推進力として回収できればいいのですが、坂道とは違ってバイクは単に上下動しているだけなので、エネルギーの回収は行われません。バイクが凸部から凹部に下がるとき、接地性も落ちているということなら、関連性はゼロではないのですが。

2018/8/11 20:34  [1740-3556]   

青木坂

広尾の近くにある青木坂。

距離は100mと短いのですが、勾配は12%くらいあります。これくらいの勾配だったらコンクリート舗装にする必然性はないのですが、それでもきついということをコンクリートに型押しされた丸形がアピールしています。距離がもうちょっとあればなと思います。

この近くだと麻布十番を南に行ったところからオーストラリア大使館の方へ上る日向坂というのもあります。こちらは100mで勾配が7%くらいです。

2018/8/11 23:03  [1740-3557]   

江戸見坂 江戸見坂

vol.19 自転車でめぐる東京の坂(2=麻布〜六本木)
http://www5.nikkansports.com/sports/cycl
ing/column/course/archives/11493.html


によると、勾配20%の江戸見坂というのがあります。虎ノ門のホテルオークラとナイジェリア大使館に挟まれた道です。でも勾配図を見ると16%くらいです。距離もきつい部分は短い。

飯倉交差点は近くです。このあたりは目黒と並ぶ激坂の多い地域のようです。でもどれも距離は短くて、自転車向きではなさそうです。京都にいた頃の小金塚コースのような、10%超の勾配が直線で400m続くような坂は、やはり東京の23区内にはないのでしょう。

2018/8/12 06:21  [1740-3558]   

 guru-dbさん  

自分が自動車で走った経験では東京で坂らしい坂があるの以下の所ぐらいです。
1)東京タワーの周辺
2)高輪周辺
3)白金台周辺
どこもMAX7%くらいです。

4)ホテル大蔵の周辺
5)目黒周辺
更に10%越えがあってもせいぜい100mくらい。

所詮関東平野ですからとてもイタリアのタマちゃんさんを満足させる坂はないと思います。
横浜まで行けば別ですが。。。

2018/8/12 16:31  [1740-3559]   

江戸見坂 麻布通り

おおざっぱな言い方をすると、坂が多いのは麻布のあたりですね。今日の午後ちょっと走ってきましたが、地形の変化があっておもしろいです。ただ丘陵ではあっても山ではないので、坂に距離を求めるのはちょっと無理があるかもしれません。

虎ノ門3丁目(ホテル・オークラのところ)の江戸見坂は、なかなか走りごたえがあります。距離が330mで、標高差が21.7m。今日のタイムが52秒なので、平均出力は396Wでした。標識は20%となっていますが、実際はそんなにないです。1回目はアウターで登れたので、15%くらいです。

青木坂も行きました。距離が短いので20秒ちょっとで登ってしまいます。短すぎです。

今日の発見は、麻布通り。麻布通りの新一ノ橋(麻布10番)の交差点から、飯倉片町の交差点まで。距離は580mで、標高差は21.2mです。平地部分を除いた勾配は5%強。インナーでハイケイデンスで登る練習には向いていると思います。

2018/8/12 20:45  [1740-3561]   

荒川サイクリングロード経由で彩湖に行ってきました。家から彩湖までが35q。新大橋通りで荒川に出るまでが7qなので、荒川サイクリングロードを走るのは片道28qということになります。

暑いし、お盆だというのもあって、荒川サイクリングロードは空いていました。グループは1組。他はソロかペア。走行マナーは別に悪いとは思いませんでした。混雑してくるとまた別なのかもしれません。それと巨人の星のようにタイヤを引きながら走っている人がいました。初めて見ました。引いているのはオートバイのタイヤだと思います。自動車タイヤほどの厚みはなかったです。

琵琶湖の代わりに使えるかなと思いました。京都にいたときは琵琶湖大橋まで行って帰ってくると52qでした。なので家から25qくらいのところまで行って往復すると同じような平地トレーニングが可能です。

淀川サイクリングロードや多摩川サイクリングロードと比べると、はるかに走りやすいです。降りないと通行できないような車止めは、板橋区に入るとありますが、それより南はありません。道幅は広いです。集団で横3列とかになると窮屈かもしれませんが、ソロで走る分には余裕の広さです。路面は悪くないです。ただわずかですが、未舗装の区間があります。

荒川サイクリングロードを走るなら右岸(川の西側)です。サイクリングロードだけで彩湖の近くまで行けます。今日は赤羽のあたりで左岸(川口市)に渡ったのですが、左岸は堤防と河川敷を行き来したり、通行止めの区間があって迂回が必要だったり、さんざんでした。

彩湖の周囲は周回コースに見立てたトレーニングが可能です。1周4.7q。アップダウンもあるので単調ではないです。ただ北側の短い登りのあとの直線は、バンプ舗装になっていてスピードを出す気になりません。それ以外は全然問題なし。

1周走ってみましたが、すでに疲れていたのでスピードは40q/hもでません。登りはせめて30q/hはキープしようとしたのですが、これも無理でした。


GPSサイコンで温度のデータを取っているのかな。なぜかデータを読み込むと温度が表示されます。

2018/8/13 19:54  [1740-3564]   

荒川は、釣りは禁止のようです。それ以外は、ウォーキング、ジョギング、野球、サッカー、キャンプ等、琵琶湖岸と同じような使われ方をしています。周辺の区が整備しているみたいです。南から、江戸川区、墨田区、足立区、北区、板橋区の順。区によって整備方針がちょっとずつ違うようです。球技施設になっているところには、たいてい水飲み場とトレイがあります。日陰になるところはあまりないです。川を渡る橋の下くらいしかありません。

それと日焼けを目的で来ている人がけっこういます。ベンチに寝そべったり、上半身裸で自転車に乗ったり。暑いから脱いでいるというよりは、日焼けが目的でしょう。(笑)

右岸の赤羽までは走りやすいです。赤羽から左岸に渡りましたが、こちら側は全然だめです。GPSのログで堤防上と河川敷との高低差がはっきりわかります。帰りはずっと右岸でした。板橋区内で、車両進入防止の車止めがあるものの、サイクリングロード自体は幅も広くて走りやすいです。

こうして地図で見てみると、荒川が北向きから西向きに回り込むように向きを変えているのがわかります。彩湖は池袋よりも西になります。

2018/8/14 06:19  [1740-3565]   

荒川河口

もう東京に戻ってきています。荒川サイクリングロードへ。

葛西橋通りから荒川サイクリングロードに入りました。国道6号線の橋まで行って引き返し、荒川の河口まで行ってから、また北に行き、葛西橋通りで帰るというルートです。

北行きは追い風になるので、50q/hが簡単にでます。南行きは向かい風に苦しめられてときどき20q/hを割るような場面もあります。風のせいでプラスマイナス10q/hくらい違ってきます。

単調な風景を見ながらたんたんと風に向かって走るのは琵琶湖の北部に似ています。基礎体力と根性を付けるにはいいトレーニングコースかもしれません。

2018/8/16 16:43  [1740-3569]   

 guru-dbさん  

荒川CRの入り方は僕とは逆ですね。
僕は中野辺りから山手通りを北上して戸田橋から入ります。彩湖辺りです。通常は東京湾に向けて南下して都内を横断して戻ります。
埼玉方面に行くことはあまりないです。

2018/8/17 11:26  [1740-3570]   

荒川は、河口から北上した後、大きく湾曲して西向きになるので、往復するとすべての方位を網羅できます。今は夏なので南風で、ぼくの場合は行きが楽で帰りがきついコースになります。冬は北風なので逆になります。琵琶湖を想定した練習にはいいと思います。

荒川サイクリングロードについては、考えを改めました。(汗) 正直ここまでサイクリング用に(本来はサイクリングのためだけではないのですが)整備されているとは思いませんでした。走る人が多いのも納得です。風景が単調なのはしかたないにしても、練習コースと割り切ればけっこう使えます。こういうコースは大事にしていかなければならないので、その意味でマナーとか走り方を考える必要はあります。

今日は団子坂でスプリント練習。7時前だとまだ空いています。それにしても距離が短すぎです。170mの距離に対して、標高差は10.6m。3本走りましたが、27〜28秒です。平均出力は380W。

2018/8/18 07:30  [1740-3571]   

 α→EOSさん  

雷雨の金剛山

15日に金剛山往復してきました。
大阪側から登った時も、奈良側から登った時も、僕が登っている時だけを狙って降るような雨に遭いました。
特に奈良側を登っている時には、雷を伴う大粒の豪雨。
雨を避ける場所もなく、ただ無策にずぶ濡れになりながらのぼりました。
大阪側から登った時も、観心寺を過ぎたあたりから本格的に降り始めて、
トンネルを抜ける頃には止んでいました。
写真は、トンネルを抜けた直後の場所で撮ったものです。

まあ、おかげで暑い思いはあまりしないで済みました。
靴の中までずぶ濡れになりましたが、トンネルを抜けたら雨は全く降っていなくて、
河内長野までダウンヒルしている間にほとんど乾きました。
夏の気温の威力は凄いです。
(秋とか冬だったら生命の危機でしたね、きっと)

2018/8/18 14:03  [1740-3572]   

 α→EOSさん  

なぜか写真がアップされませんでした。

金剛山の登りを楽しみに行ったのですが、
ある意味楽しかったのですけど、
かなり酷い目にあいました。良い経験にはなりましたが。

当日は雨もようでしたが、風は穏やかで、おかげで平坦は走りやすかったです。

2018/8/18 14:10  [1740-3573]   

α→EOSさん、お疲れさまでした。

15日の関西は、局地的に大雨だったみたいですね。ぼくが以前住んでいた京都の山科も雨雲の通り道になっていてかなり降ったみたいです。

いったんずぶ濡れになってしまうと、気持ちをリセットできるというか、割り切れますね。ウェアは乾きが速いのですが、靴がスニーカーだとなかなか乾かずに、ちょっと気持ち悪いですが。それと帰ってからのバイクの手入れが大変。

冬の雨は体が冷えるので怖いのですが、夏ならなんとかなりますね。濡れたら困る携帯等は、汗で濡れるので、いつもビニル袋に入れてポケットに入れています。

2018/8/19 07:43  [1740-3574]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん、

雨の中お疲れさま。

僕は今のところ自転車での大雨の経験がないのでどのくらい大変かわかりませんが、オートバイに乗ってた大昔はずぶ濡れで乗ってました。

出身が大阪なので金剛山は懐かしいです。

2018/8/19 08:53  [1740-3575]   

昨日、仕事が多摩地区だったので、京王線を途中下車してランド坂を視察してきました。コースに沿って歩いただけです。なかなか走りごたえありそうです。ロードは下ってくる人を2人見かけました。写真の2人はクロスバイクとミニベロ。他にMTBで登っている人がいましたが、その人が途中で降りて歩いていました。

昨日の朝はちょっと時間があったので、練習コース4つをまわりました。これらは4つでひとまとまりと考えた方が良さそうです。

赤羽橋:距離520m 標高差14.7m 55秒 平均出力447W
江戸見坂:距離320m 標高差21.5m 54秒 平均出力373W
麻布通り:距離550m 標高差21.2m 1分17秒 平均出力324W
溜池:距離550m 標高差11.1m 1分11秒 平均出力 262W

溜池は途中の下りの区間がありますが、標高差は獲得標高ではなくて、ゴールとスタートの標高差です。だいたい順当なパワーが出ています。赤羽橋は良すぎるくらいです。これは途中まで40km/h以上出るので、その勢いというか惰性のまま勾配のきつくなるゴールフィニッシュまで走る感じです。

2018/8/20 06:02  [1740-3576]   

先日、「チャリダー」でヒル・クライム診断をやっていました。
3分間の平均ワットと体重が分かれば、実力が丸分かりだと。

これは別に新しいことではなく、ローディーが良く使う「界王拳」ですね。

例 5倍界王拳
350w÷70kg=5

で、コレを具現化したのがランド坂です。

ランド坂を3分で登れれば

和田峠 20分
ヤビツ 45分
都民の森(ミンモリ) 1時間
で行ける。

ちなみにワイ
ランド 3分15秒
和田   22分
ヤビツ 49分
(ミンモリ に行くならかざ☆リンに行くので計測してない)

しょぼい。でも、ランド坂のタイムがまんま反映されてる。

2018/8/20 18:21  [1740-3577]   

余談
ちなみに、カンチェやサガンは1500w出せるそうです。
20倍界王拳。ばけもの。
でも、瞬間最大なのでヒル・クライムが強いわけではない。

3分のワット数というのが絶妙の数字なのかもしれません。

今年のツール表彰台の3人は、TT上位3人でしたね。
もうバルデやキンタナみたいなピュア・クライマーじゃ総合で勝てない時代なのかも。

異色はログリッチェ。スキー・ジャンプからの転身で4位。
ジャンプって瞬発力だけのスポーツじゃないのか?


脱線しましたが、そんなワケでランド坂は、メジャー坂なのです。

あと、できれば「ランド坂 炎の十番勝負」をしてみてください。
あれは体力より精神を削られます。
別名「精神と時の部屋」


2018/8/20 18:41  [1740-3578]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん、guru-dbさんレスありがとうございます。

大雨と言いますと、一度うっかりと台風の雨の中を40分くらい走ったことがありました。
夏だったので、濡れても寒くないだろうと舐めていたのですが、これが大間違い。
服がずぶ濡れになり、靴の中まで水たまり状態になるまで15分くらいだったのですが、
その後も雨と風にさらされ、気温も下がっていったこととも相まって、
体の熱はどんどん奪われ続け、体がガタガタ震え始めました。
物凄く寒かったです。

何とか家まで辿り着いた後も震えが止まらず、凍えたような状態でした。
海とかに投げ出されたら、暖かい海でも数時間で心臓が止まると聞いたことがあるのですが、
水で体が冷えるというのはこういうことなのかと実感できました。

今回の金剛山はそこまで凄い雨ではありませんでした。

蛇足ですが、
普通、雨の中を走ると自転車が汚れてしまします。今回の金剛山でも帰った次の日、メンテが大変でした。
ところが、上記の台風の中を走った時には、
フレーム、ホイール、チェーン、駆動系、どこも洗浄したように綺麗になってました。
リムのブレーキ面がピカピカになっていたのにはびっくりしました。
あまりの大雨で、道路のゴミとか砂とかが洗い流されて
自転車にかかる水が綺麗な状態になっていたのだと思います。
今思い出してもあの雨は凄かったです。

2018/8/20 21:58  [1740-3579]   

最近ちょっと涼しくなってきました。いよいよ坂シーズンスタートです。(笑)

まずはランド坂かな。300Wを3分が目安ですが、これはいけそうな気がします。まあやってみないとわからないですが。

ぼくはパワーメーターなしで、距離と標高差とタイムからパワーを推測しているのですが、距離がある程度ないと計測誤差が大きいです。10秒間の出力だと600Wくらいは出るはずですが、ストップウォッチを押すタイミングでかなり違ってしまうので、単距離のパワーは、パワーメーターがないと難しいところです。

30秒で500W、1分で450Wだと、3分でたぶん300Wくらいになるはず。


α→EOSさん
雨の中を走ると、確かにチェーンやスプロケはきれいになるのですが、帰ってすぐに水分をふき取って注油しないと、錆びてきます。特にチェーンやスプロケがメッキでない場合は、錆びるのが早いです。脱脂したような状態になるんでしょうね。雨をチェーンクリーナーと割り切るなら、そういう使いかたもあるかも。(笑)

2018/8/21 06:08  [1740-3580]   

神田明神前の湯島坂でスプリント4本。タイムは33秒から36秒。今日はNCR700でしたが、ベストタイムで出力を計算すると、402Wでした。ゴールが信号交差点なので、自動車が近くにいるときはストップウォッチを止めるタイミングが難しいです。

身長が同じということでキンタナを応援してきましたが、TTが弱すぎだし、そこそこ成績は残すものの最近は印象が薄い感じです。身長もそんなに違わず、体重が近いアラフィリップを応援しようと思います。

2018/8/21 07:24  [1740-3581]   

弥生坂

今日も湯島坂スプリント4本。ベストは相変わらず33秒でした。

その後東京大学の北を回って不忍通りへ。弥生坂と呼ばれる坂を下ります。根津の交差点から、弥生坂を上ってみました。最大勾配が6%程度なので、見た目ほどきつくないです。後半はかなり緩くなっています。最初の280m(最初の信号まで)でタイムを計りました。標高差10.8mなので、40秒で314Wでした。

湯島坂と似たプロフィールです。タイムはもう少し延びると思います。ここも練習コースに加えようかと思います。

2018/8/22 07:48  [1740-3582]   

 α→EOSさん  

転がり抵抗のインピーダンス、について、の記事がアップされています。

一三峠一三分切り
http://morimotty.com/
イタリアのタマちゃんさんの予想どおり、路面の凹凸の影響を受けるという内容です。
タイヤの空気圧の最適値は意外に低いみたいです。

もっと興味深かったのがパナのRaceLについての記事で、
転がり抵抗はあまり良くないのに、耐パンク性がGP4000sUより高い。
僕はRaceLでもclotherでもパンクしたことは一度もないのですが、巷の評価でパンクしやすいという人がけっこういます。
一方、GP4000sUはパンクしないタイヤという評価が定着していて異論をほとんど聞きません。
ネットのレビューというのがいかにあてにならないか、の良い証左でしょう。

2018/8/22 09:59  [1740-3583]   

タイヤのインピーダンスの話、ぼくが理解していたのとだいたい同じ内容なので、安心しました。

パナレーサーのRace L Evo3がパンクしやすいと言われるのは、コンパウンドが柔らかかったり、サイドが柔軟だとパンクしやすいという誤解からでしょう。ミシュランのタイヤと同じタイプですが、ミシュランもそんな言い方をされますね。

ぼくは、パナレーサーもミシュランもパンクの経験がありません。コンチネンタルもパンク経験なし。冷静に考えたら、ゴムの表面的な硬さは関係ないということでしょう。

どんなタイヤでも、パンクするときはするし、しないときはしない。そんな風に思っていた方が幸せかもしれません。ただし空気圧管理は必要です。特に腰の柔らかいタイヤは、空気圧が少ないとリム打ちパンクのリスクが大きくなります。

2018/8/22 22:26  [1740-3584]   

 guru-dbさん  

僕は7barくらいです。
なんとなく7以上だと固くてゴツゴツした走り感になり、6bar以下だとタイヤの腰が弱く感じてカーブで不安でした。そんな訳でフロントは7bar弱、リアは7bar強にしています。
bp付近で走っていたみたいです。

2018/8/22 23:20  [1740-3585]   

ぼくの場合、空気圧は、23Cタイヤで7.0bar、25Cで6.5barですね。今持っているタイヤはほとんど23Cで、DTの手組に付けているタイヤのみ25Cです。2日続けて乗る場合とか、2日目は空気を入れなかったりするので、たぶん0.3barくらいは減っても許容範囲です。

今日は根津交差点から東大の方に登る弥生坂をフルコース640m走りました。途中信号が2か所ありますが、根津交差点が青でスタートすればパスできます。

標高差15.3mなので、今日のタイム1分18秒で316W。これはもう少しパワーが出ないといけません。目標は1分10秒で380Wくらいです。

2018/8/23 07:42  [1740-3586]   

今日は、お盆休み以降の初めての休日。といっても、雑用でほとんど過ぎてしまうのですが。

午前は雨がパラパラ。午後は晴れたので荒川サイクリングロードにいってきました。荒川の水位はちょっと上がっていましたが、危険なほどではないです。

風は強かったです。追い風だと55q/hですが、向かい風は30q/h出るか出ないか。10q/h分くらいは風の影響です。今回この向かい風を利用して、タバタ的なインターバルをやってみました。風に向かって全力で20秒くらい(時計を見てないのでけっこういい加減です)、風に逆らわないところまで速度を落として10秒くらい。これを葛西橋から南の区間で繰り返します。けっこういい運動になります。

750mlの大容量のボトルを買いました。ホリゾンタルのNCR700だとなんとかボトルが取り出せますが、スローピングのRidleyでは取り出しが難しいです。どっちもダウンチューブにホルダー用の穴はあるのですが、ダブルボトルはあまり好きではないので、シートチューブのボトルのみでいきたいわけです。そこで大容量ボトルかなと思ったのですが、使いにくいと意味がありません。しばらく試してみます。

2018/8/24 20:17  [1740-3589]   

今日の弥生坂。

1分15秒で平均出力340W。ギアはリア19T。これくらいのタイムをコンスタントに出せれば、300Wを3分継続も可能かもしれません。次回はインターバルで3回繰り返してみます。

2018/8/27 07:26  [1740-3594]   

MerlincyclesでシマノのクランクFC-5800の安売りをしています。R7000シリーズが旧モデルは在庫一掃したいのでしょう。53/39は人気がないのか、安くなっています。デザイン的にはFC-5750が好きですが、5800を1個買っておいてもいいかなと思っています。

2018/8/28 07:01  [1740-3596]   

4本アームになってからのシマノのクランクは、PCDが110です。39Tが付いているからPCDが大きいというわけではありません。ということは、53/39Tのクランクを安く買って、チェーンリングを取り換えるということも可能です。アウターが53Tだと、さすがにインナー34Tは歯数差が大きくなりますが、36Tだったら大丈夫な気がします。

もっとも暗峠級でなければ、39T×29Tでも登るのは問題ないのですが。

2018/8/29 22:02  [1740-3598]   

昨日は荒川、今朝は弥生坂を走ってきました。

荒川は葛西橋を少し下ったところからサイクリングロード南端までの1.2qの区間。南に向かうと向かい風なので、ここでスプリント練習を3本。最初は35q/hまでスピードを上げられますが、すぐにスピードが落ちてきて、最後は27km/hを出すのがやっとです。

弥生坂は、間に2つ信号があるのですが、2つ目の信号で引っかかってしまいました。気を取り直して2回目を走ったのですが、これも信号で引っかかりました。前回と信号のタイミングが変わっているようです。


写真は、東大の赤門。

2018/8/31 07:33  [1740-3601]   

3000円を出しても読むべき本だと、IT技術者ロードバイク日記の人は書いています。

【本日発売!】世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング
http://rbs.ta36.com/?p=38074


買わねば。

2018/8/31 22:23  [1740-3602]   

今日と明日は雨なので、じっとしているしかないのですが、こんなサイトを見つけました。

https://b4c.jp/roadbike-osusume-brand-ma
tome


TimeとLOOKとTREKとFELTがロシニョールという企業の傘下にあるとか、Ridleyがエディ・メルクスを買収するとか、初めて知りました。(そんなの常識で、ぼくが知らなかっただけかもしれませんが。)

バイク選びにあたって、ツール・ド・フランスに機材を供給しているメーカーから選ぶのがいいというのはぼくも同意見です。エントリーモデルまで技術がいきわたるのかという問題はありますが、少なくとも技術を持ったメーカーだというのはわかります。

2018/9/1 19:56  [1740-3604]   

α→EOS さん  

2018/9/1 23:44  [1740-3605]  削除

 α→EOSさん  

先日の乗鞍(全日本マウンテンサイクリングIN乗鞍)で優勝候補の一角と見なされていた兼松大和選手が51位でした。
僕は兼松選手のファンなので、怪我でもしたのかなと心配していたのですが、
タイヤのパンクが原因だったみたいです。
ブログにアップされたレポートでようやく事情がわかりました。

兼松選手はチューブレスタイヤを使っていたので、パンクした後も走り続けることが出来てゴールを果たしました。
もしクリンチャーだったらリタイアになっていたと思います。
しかし、パンク後は全く速度が出ず、後続の選手に次々と抜かれて、51位でゴールしたということです。
抜いていった選手達も兼松選手がどうして減速して苦しそうに走っているのか不思議に思い、
心配して声をかけて行ったそうです。
※タイヤのパンクはゴールした後に気づいたそうです

で、思ったのですが、
空気圧が下がるということは、ロードバイクの速度をこんなにも落としてしまうことなんだな、
ということです。
僕の知る限りでは兼松選手が大きなレースに出て表彰台に登らなかったことは過去に無かったのではないかと思います。
2017年は富士で優勝しています。
それほどの選手ですら、空気圧の低さくる走行抵抗は
本来兼松選手の背中を見ることすらできない選手達よりも遅い速度しか出せなくさせてしまうということです。

知ってる人にとっては当たり前のことなのでしょうが、
僕は低圧のタイヤでヒルクライムをやったことはないので、
まさか、これほどの影響があるとは知りませんでした。

兼松選手の乗鞍(彼はこれが最後のレースだと言っている)の結果にも驚きましたが、
タイヤの空気圧を含めて、ロードバイクの奥深さの一端を見せられたように思えた出来事でした。

2018/9/1 23:42  [1740-3606]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん、ご紹介のサイト、面白いですね。
自転車のメーカー選びについては確かに一理ある説だと思います。
ツールを走っているというのは、最新技術について行っているという証でもあると思います。

有名メーカーの自転車を買うなんてことは、
ツール用最高峰機種の開発費と広告宣伝費用をお布施するようなもんだ。

という見方をする人もいますし、それはそれで良いとも思いますが、
でも、そういうこと言うなら、自動車でもアパレルでもデジタル機器でも
多かれ少なかれ開発費や宣伝費用を負担しているわけですしね。

ロシニョールはスキー板の老舗です。
ご紹介のサイトを読んで、僕も始めて知ったのですが、
ヨーロッパの自転車メーカーはスキーメーカーとの繋がりが深いのですね。
言われてみればルックも元々はスキーのビンディングを改良して
自転車のビンディングを作った経緯があります。
スキーの本場もヨーロッパですし。関連が深いのも納得です。

2018/9/1 23:45  [1740-3607]   

勾配のきつい登りで空気圧が低い場合、後輪が沈み込んで(変形して)かなり力をロスしてるなと感じることがあります。平地だと多少空気圧が低くても気になりませんが、坂だと気になりますね。ただ山道は荒れたところが多いので、勾配が緩い区間でタイヤが跳ねたりしてロスになることもあるんですが。

HUTCHINSONのFusion 5、いいタイヤなので、在庫があるうちに買っておこうと、注文しました。今23Cを使っていますが、オールラウンドに使えます。耐久性も問題なさそうです。

バイクのメーカー(というかブランド)は、ヨーロッパ系とアメリカ系があって、実際にはこっそりとアジアのメーカーに生産させているわけですが、最近はそれがばればれになっています。そして生産を受けていたアジア系のメーカーが独自にブランド展開を始めています。GIANTやMERIDA。だったらアジア系を買ったらいいんじゃないという感じです。ヨーロッパ系やアメリカ系がいろいろ新しい技術を投入していますが、これもいずれはアジア系に追いつかれるのでしょう。

2018/9/2 06:49  [1740-3609]   

ツールを走ったグルパマFDJのバイクたち ラピエール XELIUS、AIRCODE、PULSIUM、AEROSTORM
https://www.cyclowired.jp/news/node/2754
58


ブエルタでピノが総合優勝したらXELIUS、ステージ優勝ならAUDACIOを買います。(お金も置き場所もないけど。)

それにしてもラピエール、ユニークな造形です。同じラテン系ということでイタリアのブランドに通じるような自由さがある一方で、合理性も兼ね備えています。シトロエンを生んだ国だけのことはあります。合理性といってもドイツ系とはまったくテイストが違います。一見自由奔放に見えるけど、よく見ると理屈が通っているというスタイルです。

TTバイクのAEROSTORMなんかも、見てると欲しくなります。でもTTバイクが一般道で乗りにくいのはわかっているので買うことはないですが。ぼくが最初にGIANTのFCR1を買ったのも、もともとTTバイクのようなスタイルにあこがれたからです。山岳ステージとかレース中の駆け引きとかなしに、純粋に単独でタイムに挑戦するなら、やっぱりこういう形になってくるのでしょう。

2018/9/2 19:34  [1740-3610]   

amazonで注文した「世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング−ツール・ド・フランスの科学−」ジェイムズ・ウィッツ著/西薗良太監訳(東京書籍)が昨日届きました。

箇条書きではなくて、「読み物」になっているので、読み応えがあります。「読み物」に技術的な話題が散りばめられている感じです。今日からじっくり読んでいきます。

2018/9/3 07:48  [1740-3612]   

「ロードバイク・トレーニング」第3章は、「ツールのための燃料補給」。食事や栄養の話です。

最近はエネルギー源として脂肪を活用するのが主流になっているそうです。低強度から中強度の運動では脂肪を燃焼させるのが有効です。高強度のスプリント等では炭水化物の燃焼が必要ですが、そこに至るまでの区間で体内の炭水化物を使い切ってしまっては、いざというときに力が出ません。そこで負荷が小さい間は脂肪をエネルギーとして使い、炭水化物を温存しておく必要があるというわけです。

ただし脂肪ならなんでもいいというわけではなくて、不飽和脂肪酸でなければいけません。オリーブ油、亜麻仁油、ナッツ類、アボカドなどに含まれています。

ということで亜麻仁油を買ってみました。170gで700円くらいします。ちょっと高い。

2018/9/7 22:42  [1740-3620]   

今朝の弥生坂のログです。2回登りましたが、2回目は途中信号にひっかかって停車。

いろいろ課題はあります。勾配が緩くなる後半は、MAXスピード40q/hまでは上げたいところ。スタート直後はもう少し抑えたほうがいいのかも。

2018/9/8 07:31  [1740-3622]   

BRYTONのGPSのログが、「fit」という拡張子なのですが、何のことはない、これはGarminのログのファイル形式でした。なので変換しなくても、Garminに対応しているソフトなら読み込めます。

STRAVAで試してみました。今朝の弥生坂のログです。1回上って下り、また上るというログです。

STRAVAで面白いのは、推定パワーを表示してくれること。瞬間的ですが、647W出ています。まあ妥当な数字だと思います。下りの区間は、スピードは出ていてもパワーはほとんどゼロです。踏んでいませんから。これは勾配も考慮したパワー推定プログラムになっていることを示しています。登り坂では使えそうです。

弥生坂を走る人は結構いるみたいで、ここを走った人のタイムのランキングが表示されます。(写真右)

ぼくが別に弥生坂を呼び出したわけではありません。今日走ったルートがたまたま、弥生坂という名前でSTRAVAに既に登録されていて、STRAVAの方が勝手に、「あなたが走ったルートは弥生坂で、このルートのランキングはこうなっています」と教えてくれたわけです。平均出力341Wという数値も、かなり正確なんじゃないかと思います。

2018/9/8 20:28  [1740-3623]   

 monozuki5995さん  
スマホより充電 輪行袋

昨日西神戸ブルべコースを走ってみました。参加者よりだいぶ遅れてのスタートでしたが garminで主催者提供のコースルートをアップロードして正確性を確認しました。 Qシート、コマ図なしでも十分だいじょうぶでした(白線を塗りつぶす感じ)。距離は1%程の誤差と峠の頂上が20メートルほどずれる程度でした。地図は出ないのでPCまでの距離をメモしておけば何とか使えそうです。
 garminのバッテリーはスマホの逆充電機能で休憩中に補充しました(スマホ5000MAh>>garmin)
ずぶ濡れで途中であきらめてJR駅に行き着替えを買いたかったけど店もないし。。おばさんがタオルをくれました。アンダーシャツを脱いでタオルを胸から肩にかけると少しましでした。
雨も上がってきたので、自走でスタート地点まで戻りました(結果、走行距離150KM)。
参加者は申込者の半数以下だったそうです、完走者はもっと少ないかも。
 200Kmコースなら装備品はロングライド並みで行けそうです。
輪行袋サドル収納タイプ。 ネジを緩めてもサドルは外せないので(ネジを緩めてハンマーでネジを下げないと)

2018/9/9 14:37  [1740-3626]   

monozuki5995さん、雨の中をお疲れさまでした。

ブルベだと、地図を表示してくれるサイクルコンピュータが便利でしょうね。スマホでGoogleMapを表示させれば、地図やルートが見れますが、乗ったままでの操作は難しそうなので、やっぱりGarminとかが良さそうです。

サドルが下げられないと、前輪だけはずすタイプの輪行袋には収まらないので、必然的に両輪をはずすタイプになります。ぼくは前輪だけはずすタイプなので、輪行のときはサドルを一番下まで下げます。でも乗る前に高さを合わせるのが面倒です。スケールを持っていけば完璧なんですが、たいていはシートポストに書かれた文字を目安に、だいだいこのあたりということで合わせています。

2018/9/10 07:06  [1740-3629]   

ブエルタでのピノのステージ優勝を受けて、ラピエール AUDACIOの検討を始めます。

やっぱり安いのはカンザキです。現行モデル(2019年モデル)が定価から2割引き。型落ちだともう少し安くなります。AUDACIO 100CPの最安値は、2017年モデルで79,900円(税込み)。フレームは2017年モデルも、2018年モデルも、2019年モデルも共通です。コンポもクラリスで共通。

コンポはカンパに交換するので何でもいいです。AUDACIOは全グレード、フレームが共通で、コンポが違うだけです。なので一番廉価な100CPがリーズナブル。

ただしフレームカラーにこだわると難しくなります。2019年モデルは200CPがFDJカラーですが、2018年モデル以前ではFDJカラーの設定がありません。

FDJカラー
https://www.eastwood.co.jp/lineup/lapier
re/audacio_200_fdj.html


あと2018年モデルにはフラットバーの設定がありました。100CP FLAT。とりあえず街乗り用に買っておくというのもひとつの手です。

2018/9/11 06:57  [1740-3630]   

AUDACIOのフレームカラーの検討。

2018年と2017年は同じカラーリングです。配色は違いますが、AG2Rやモビスターのジャージに通じるデザインです。2019年モデルはちょっと現代的ですが、冒険心があるのは以前の2018年や2017年のモデル。2019年モデルで見ると、FDJカラーがやっぱりいい感じです。

2018/9/11 22:10  [1740-3631]   

トレック・セガフレードのスポンサーであるセガフレードって、コーヒーショップだったんですね。

中目黒の駅前で発見。今回は中には入っていません。

2018/9/14 12:18  [1740-3636]   

(蘊蓄を垂れていないでさっさと注文すれば、という声も聞こえてきそうですが。)

AUDACIO 100 CPを買った場合、付いてくるスプロケは、クラリスグレードの11-34Tです。8速で、ギア比は、
11、13、15、18、21、24、28、34
中間域でも3T飛ばしなので、これで本当に使えるのかという疑問は当然出てきます。ロー側はもっと飛んでいますが、これは大丈夫です。34Tは非常用なので、28Tから6T飛ばしでも全然問題なしです。

参考にしたブログ
http://roadbike-navi.xyz/archives/2007/

フロント50Tだと、郊外19T、街乗り21Tが常用ギアなので、街乗りは問題ありません。郊外用のギア比が2.63から2.78に重くなりますが、これも問題なさそうです。

フロント53Tだと、18T、21T、24Tが、それぞれギア比、2.94、2.52、2.21になります。これは50Tのときの17T、19T、21Tと比較します。17T、19t、24Tで、ギア比は、2.94、2.63、2.38です。2.94は共通です。これは高速巡行用のギア比です。めったに使いませんが。それ以下はフロント53Tの方が50Tのときよりもローギアードになります。

手持ちの8速スプロケ(11−28Tとか)に交換すれば済む話ですが、せっかくなので付いてくるパーツをそのまま使おうかなとも考えています。でもブレーキは当然交換します。それとホイールも手持ちのものに交換します。

2018/9/15 20:18  [1740-3638]   

レインボーブリッジ、渡りました。

入口と出口の管理人の人は、感じはいいです。自転車でレインボーブリッジを渡るには、例の足かせというか後輪の台車を付けなければいけません。「マジックテープはきつめにした方がいいですよ」とか「後ろは持ち上げずに引いて歩いたほうがいいですよ」とか親切に教えてくれます。「いい自転車ですね」と言われて悪い気はしないのですが、ずっと歩いて橋を渡るのは、はっきり言って怠いです。

海に飛び込むのを防止するためでしょうが、欄干にはネットが張ってあって、解放感はありません。レインボーブリッジは、外から離れた位置で見るほうがきれいだと思います。

2018/9/16 19:53  [1740-3642]   

昼は青空で、暑いくらいの天気でした。でも天気予報通り、午後から雲が多くなり、夕方から雨が降り出しました。多摩のあたりに行きたかったのですが、あきらめて近場にして正解でした。

スタートは秋葉原です。弥生坂のスプリントを2回。でも2回目は信号で引っかかっていますその後東へ向かい、言問橋を渡り南東方向へ荒川に向かいます。荒川は北風でした。なので北行きが向かい風になります。追い風のときは47km/hまで出ますが、向かい風だと35q/hがやっと。


「ロードバイク・トレーニング」によれば、オフシーズンでも低中強度のトレーニングにとどめるのではなく、高強度のトレーニングを取り入れた方がいいそうです。荒川サイクリングロードは、風があればスプリント練習で使えるので、冬にも活躍しそうです。

サイモン・イェーツが輝かしい総合勝利を納めた今年のブエルタですが、かといってスコットのバイクが欲しいかというと、そうでもないんですね。アルミモデルでSpeedsterというのもありますし、つくりはしっかりしているようです。でもなんかピンと来ない。ブエルタでチーム力が一番だったのはクイックステップです。マスを総合2位に送り込んでいますし、ヴィヴィアーニはステージ3勝しています。でもスペシャライズドは自分では買おうとは思わないですね。これも理由は何となくなんですが。

自分の乗るバイクを選ぶのは、デザイン面やブランドイメージがやっぱり大きいのだと思います。

2018/9/17 19:34  [1740-3644]   

Merlincyclesで、DURA-ACEのトラックハブが安い。ぼくがシングルスピードのホイールで使っているのはこれです。ノーメンテで使えています。回転性能は完璧です。

2018/9/18 06:29  [1740-3645]   

今朝の練習コース。

秋葉原から上野公園、弥生坂でスプリント2回、ゴールは神田明神。弥生坂は1回目は信号でひっかかりましたが、2回目はクリア。

神田明神の東に男坂という坂(階段ですが)を見つけました。

2018/9/19 08:12  [1740-3646]   

Wiggle等で売っているシマノのRS11というホイール、実はRS21と同じらしいですね。
http://wakuwaku-jitensha.com/wkj0000993-
post/


フロントだけ購入できるホイールを検索していてRS11を見つけました。それを調べていったこのサイトにたどりつきました。RS21だとしたら悪くはないですが、やっぱりちょっと重たいのが気になります。

NCR700に付けているRacing3ですが、前輪の振れが取り切れていません。というかこれ以上の振れ取りは無理だと思っています。(このあたりの事情はホイールのスレでたぶん書いたはず。)
振れは、走行に問題のないレベルには収まっています。ただしブレーキをかけたときにやっぱり振れてるなあと感じることがあります。振れをキャリパーで無理やり抑え込むような感じ。この前は、前ブレーキをフォークコラムに固定しているネジが緩んできました。

というわけで、フロントホイールだけ手に入るならと思ったわけです。カンパやフルクラムは前後でばら売りがありません。なのでメーカーにはこだわりません。でもRacing3に代わるようなホイールってなかなかありません。

RS11にするよりは、実家に置いてあるAmborosioの手組ホイールを復活させたほうがいいのかなとも思います。重量ではRS11より重くなりますが、リムの重量ではRS11よりも軽いので、加速感はいいはずです。

それと、ラピエールを購入した場合、どのホイールを使うかという問題もあります。もともと付いているシマノのホイールを使うつもりはありません。今Ridleyについている手組ホイールを付け替えて、RidleyにはカンパのBulletにしようかと検討しています。

2018/9/19 21:09  [1740-3647]   

お借りしているホイールを戻しましょうか?

2018/9/19 21:41  [1740-3648]   

寅さん

お気遣いありがとうございます。でも全然大丈夫です。手組の軽量ホイールはもう1セット(XR-19Wリム)あるので。

問題はパラメーターが多すぎるということです。選択肢が多すぎる中で何を選ぶかという、ある種贅沢な悩みでもあります。(汗)

手組か完組か、シマノハブかカンパハブか(リア)、ナローリムかワイドリムか、カップ&コーンかシールドベアリングか。それに加えて、カンパやフルクラムのワイドリムの前輪はメンテナンス性が悪いという条件も加えると、なかなか最適解が見つけにくい状況です。まあ悩むよりも、ホイールなんて鉄下駄でもいいから、とにかく走りこむことが大事なんですけどね。

2018/9/19 22:14  [1740-3649]   

 guru-dbさん  

中華カーボンホイールはいかがですか。
前後別々にも購入できます。

http://amzn.asia/d/eD79Qy1

2018/9/20 16:23  [1740-3650]   

中華カーボンということに抵抗はないのですが、フロントホイールとなると、ブレーキの効きにちょっと不安はあります。リアホイールだったらそんなに気にすることはないのですが。

あと値段も1万5千円くらいで収まってくれたらいいのですが。いっそのことZONDA C17を前後セットで買うという手もありますが、やはりフロントハブのメンテナンス性がネックになります。(えふえふブログの過去記事参照。)
となると、今後カンパ・フルクラムではシールドベアリングを選んだ方がいいのかなとも考えられます。Racing5かRacing Quattroかカンパのシロッコ。

ただし、もう少し前提条件を整理する必要はありますね。それぞれのバイクをどんな用途に使うのか。基本的には本番用(イベント、タイムアタック)と普段用(練習)です。NCR700は普段用なので、Racing3というのはミスマッチかもしれません。Ridleyとラピエールのどちらを本番用にするかも、乗ってみたから決める必要があります。

2018/9/20 20:27  [1740-3651]   

不忍通りが面白いです。起点は上野。終点は目白通りに合流するところ。なぜかカーブしています。

急な坂はないのですが、緩やかなアップダウンがあって実戦向きの練習に使えそうです。距離は7.8q。

終盤に白鷺坂という500mほどのロングスパート向きの坂があります。勾配は3%。春日通りと交差する手前です。

2018/9/23 10:05  [1740-3655]   

雨で自転車に全然乗れていません。

今日は午前の雨が止んだタイミングを見計らって、上野動物園のシャンシャンを見てきました。60分待ちの行列に並ばなければいけません。そして見れるのはほんの数分。天気が良くないせいか、室内で寝転んでいるだけで動きません。ぬいぐるみと変わりません。

2018/9/26 22:20  [1740-3659]   

久しぶりのいい天気。昨夜の雨でちょっと路面がぬれていて、うっすらともやがかかったような感じ。気温は低め。

いつものコースを走りました。弥生坂ではスプリントを2回。

2018/9/28 07:34  [1740-3661]   

今日の午後から雨で、明日、明後日も雨予報。なので今日走っておかないとと思い、いつものコースを走りました。その一部の弥生坂スプリントです。

タイム的には良くないです。最高速度がもう少し出ないとタイムは縮みません。パワー的にも300Wは欲しいところです。前半はギアが高いのかもしれません。50T×19T。前半を21Tにして後半を19Tにする方が多少タイムは良くなるかも。

2018/9/29 07:38  [1740-3663]   

目白通りの坂(目白通りが新目白通りと別れた御、左折して登っていく坂)は目白新坂というらしいです。そこを今朝走ってきました。ワット数的にはまあまあかなという感じ。実際は勾配はきつくないです。

2018/10/2 07:52  [1740-3670]   

日本のパリと言えば、自由が丘駅前のマリ・クレール通り。まるでパリ祭のようです。

話は変わりますが、某掲示板、ぼくも昔は書き込んでいましたし、一度書き込んだものは、書き込んだ者の責任として残しておくべきだと思っていました。でも最近はもう全部消した方がいいのかなと思っています。数年前まではそれなりに有益な情報がありましたが、最近は情報量ゼロです。でもそんなことよりも、なんかもう一切関わり合いになりたくない感じですね。

数えてみたら、595件も書き込んでいました。削除するのもけっこう時間がかかりそうです。

2018/10/3 23:45  [1740-3672]   

今日は平日休み。なのに雨がパラパラ。買い物とか雑用をしていました。

某掲示板の自分の書き込みは全部消しました。ただしひとつだけ消せなかった、というか見つからない書き込みがあります。200ページ分くらいをブラウザの検索機能を使ってしらみつぶしに見ていったのですが、最後のひとつがどうしても見つかりません。まあいいか。

3年ほど書き込んでいないし、ぼくの存在も忘れられた頃だから、別に問題ないと思います。過去の「栄光」を振り返ってもしかたないし。

あの掲示板が何だったのかというと、開かれているといいながら、結局は身内のためのものだったのかなと思います。例えば中国の人が見ているかもしれないということに想像力が及んでいない。日本語が読める外国人なんてたくさんいます。

政治とスポーツは別だとかいいますが、それは現役の選手については言えるかもしれません。どんな過激な発言をしようが成績さえ残せば評価されます。でも現役を引退した人や趣味でやっている人にそんな理屈が成り立つはずがなくて、社会人としての責任が問われます。自転車が好きな人に悪い人はいない、というのは幻想で、ダメな人はダメというだけの話です。

2018/10/4 17:01  [1740-3673]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ



掲示板2018−その2からの続きです。
engawa.kakaku.com/userbbs/1740/ThreadID=
1740-3212/

話題は限定しません。

2018/5/17 05:30  [1740-3361]   

上のURL、http:// が抜けていました。

2018/5/17 05:31  [1740-3362]   

東京に住んでいたら、こんなイベントにもすぐに行けるのに。(ぼくは引越予定が延びて、5月末まで京都にいます。)

https://www.cyclowired.jp/news/node/2642
90


今日も山中越え。ふもとが29度、峠が26度で、昨日よりは涼しいです。ヘアピンの後のスプリントはかろうじて30q/h到達。ゴールスプリントは、最終コーナーの一つ前のコーナーから最終コーナーまでをセーブして体力を温存。最終コーナーを回った後の200mに全力を注ぎました。最高速度は27km/hのままですが、ゴール手前で22q/hはキープしました。

2018/5/17 19:20  [1740-3364]   

ほとんどの高速バスは輪行不可なのですが、少数ですがOKのところもあります。でもバス会社のサイトを読んでいくと、ちょっと不安になることもあります。輪行袋に詰めるのは当然ですが、積み込みに際して、縦置きではなくて横置きと書いてあるところもあります。横置きはちょっと容認できないかなという感じです。

でもこういうバッグに収納したらいけるのかも。

http://www.bicycleclub.jp/product-26188/


でも値段が79,000円。高すぎです。代理店がインターマックスなので仕方ないか。(笑)

2018/5/17 20:54  [1740-3365]   

今日は夕方から雨予報だったので早めに山中越え。気温はそれほどでもないですが、蒸し暑いです。疲れは蓄積していきますが、毎日乗っていると心肺能力的にはそれほど負荷は感じなくなってきます。

帰ってからは、和田峠の情報を収集。一昨年に下ったことはあるのですが、登りはまだです。

https://majiko.muragon.com/entry/92.html


東京移住後、最初に登る峠を、ヤビツ峠にするか和田峠にするか、考え中です。

2018/5/18 20:42  [1740-3367]   

16,000円のパワーメーター。

www.trisports.jp/?q=catalog/node/8504

12,000円の専用サイクルコンピューターと一緒に使用。つまり28,000円でパワーメーターが手に入るということ。空気圧を測定してパワーを計算するようです。どれだけ精度が出るのかわかりませんが、この値段なら、試す人が出てくるかもしれません。

すでにいくつかレビューがあります。
http://morimotty.com/powermeter-arofly/

路面が荒れているところでは精度が出ないようです。これは原理的に仕方ないのかも。

2018/5/19 10:14  [1740-3368]   

カンパのクランクとBBの脱着をしました。

写真左:左クランクは、工具をこのようにセットしてモンキーレンチでねじを締めていけば外れます。

写真右:工具の爪でちょっと傷がついてしまいました。養生の粘着テープを何枚か重ねる必要があったようです。

水が入った形跡はなく(実際雨の中を乗ってないので)、中はきれいでした。一応シールドベアリングにグリスを付けてから組付けました。

結果ですが、相変わらずダンシングで力をかけると異音がします。でもちょっとだけ静かになったかな、気のせいかもしれませんが。こういう仕様なのかもしれません。

2018/5/19 18:29  [1740-3369]   

TANTANロングライド2018は行けることになりました。その頃は東京に住んでいますが、10時の新幹線に乗れば受付には十分間に合います。その後予約してあるゲストハウスでゆっくりして、翌日3日が本番。

毎年思うのですが、前半はペースを上げずに体力を温存し、中盤の山岳も80%のスピードで登り、残った体力で海岸線を高速で走り抜けるというのが理想です。でも例年、前半で無意味なバトルをして足を使い切ってしまうんですよね。

今年こそはちゃんとペース配分を考えないと。

2018/5/22 22:03  [1740-3372]   

 monozuki5995さん  

参加できて良かったですね。
私は夜間受付になりそうです。現地検車できないので、先日自転車屋で検車しました。あちこちガチガチに締められて、ペダルは緩められないので持っていきました。プロが走るわけでも無いのに。
 

2018/5/23 05:35  [1740-3373]   

検車は先日サイクルベースあさひで済ませてきました。同じサイクルベースあさひでも去年とは別の店舗です。昨年はたしか1500円だったのに今年は3000円かかりました。最初に値段を確認しなかったのが悪いのですが... 終わってから請求されたので仕方なく、何も言わずに払いました。レシートは、去年は「点検」となっていたのが、今年は「点検(スポーツ車)」となっていました。

最近のイベントは検車が義務付けられることが多いので、自転車店としてもいい収入源なのでしょう。時給換算すると1時間くらいの作業ですが、実際にはそこまでかかることはないですが。ディレーラーの調整を一からするのでなければ、10分もかからないはずです。

2018/5/23 06:49  [1740-3375]   

タキザワでセールをやっています。ラピエールのAudacio 100が75,000円+税。

http://www.takizawa-web.com/18summer/bik
e2/audacio100.html


ピノがステージ優勝したら、即注文です。

2018/5/23 21:15  [1740-3376]   

シマノのMTBコンポは、ロードに先立って12速化。

http://rbs.ta36.com/?p=36728

リアのエンド幅が142ということは、ロードもこのエンド幅なら12速が可能なのですが、はたしてエンド幅130で12速が成立するのかどうか。

2018/5/25 21:05  [1740-3379]   

やっと東京に来ました。バイクは荷物といっしょに引っ越し業者に頼んだのでもうすぐ着くはずです。

2018/5/27 13:30  [1740-3382]   

 guru-dbさん  

Welcome to Tokyo.

東京は車が多く都内は自転車で走りにくいですが、路面のコンディションは京都に比べいいので走りやすいと思います。

東京から京都に住んだとき四方に山が見えるのに驚きました。東京ではどちらを見てもビルばかりで山は見えません。でもちょっと等ですればありますのでいろいろ楽しんでください。

2018/5/28 02:00  [1740-3383]   

ぼくの住んでいるあたりは思っていたほど交通量は多くないですね。通勤で車を使わないからかな。

ここ10日ほど全然自転車に乗れてないのでTANTANロングライドに向けて体を慣らしていきたいと思います。

2018/5/29 07:13  [1740-3384]   

 α→EOSさん  

引っ越しおつかれさま。

僕もしばらく東京に住んでいたのですが、
関西生まれの関西育ちで、
東京に行ったら周りにぜんぜん山が見えないので驚き、しばらくの間は不安を感じたものでした。

東京の道路は大阪や京都より概ね走りやすいと思います。
山が遠いのがデメリットですけど。

2018/5/29 10:07  [1740-3386]   

 guru-dbさん  

永代橋近辺ですね。
僕は佃のリバーシティ21に住んでいたことがあります。背景にある高層ビルに埋もれた低いビルですが。隅田川のこの辺りは散歩にもジョギングにもいい環境だと思います。

夜は派手に銀座・日本橋、地味に月島・門仲。隠れ家的な店もあります。僕は一人で行けるこじんまりした店によく行っていました。

ここからなら荒川CRの端から端まで走れますね。また、自転車そのままで乗れる自転車用電車「B.B.BASE」は確か両国発だから房総ライドも楽しめますね。

僕は、最近自転車に乗れていません。ジムで減量中心のトレーニングをしています。ローラーでも買うかとも思いましたが、ローラーに乗れるならそのに出たほうがいいような気がするので今はジムのサイクルトレーナーで我慢しています。

2018/5/29 14:24  [1740-3387]   

晴海ふ頭に行ってきました。対岸は豊洲。

右の写真は築地。

一見高層ビルが果てしなく続くように感じますが、走ってみると意外とコンパクトな街です。地形は平坦ですが、橋が多いので、多少のアップダウンはあります。晴海通りなんかはけっこうスピードはだせますが、あまり走っていて楽しい道ではないです。やっぱりトレーニングは坂道がいいです。

2018/5/30 07:49  [1740-3388]   

柴又に行ってきました。片道15km。1時間弱。信号が多いので、信号待ちを含めた平均時速は20km/hもいきません。6号線ですが、車が少なければ走りやすいのですが、7時頃から渋滞してきて大変です。あと困るのは三叉路。とくに西行きで荒川を渡る手前。強引にクルマと同じルートをとりましたが、道なりに業平橋に行ったほうが良かった蒲生しれません。

2018/5/31 08:11  [1740-3389]   

 monozuki5995さん  

私も随分前 単身赴任で東京生活をしたことがあります。
中央線の阿佐ヶ谷に住んで都内に通勤、休みの日は電車で郊外へ出かけていました。
 ロードバイクで奥多摩あたりが日帰りコースなんですかね。
詳しい事はまた話しましょう。

2018/5/31 08:30  [1740-3390]   

杉並区は行ったことがあります。いい感じの住宅地ですね。サザエさんとか天才バカボンに描かれた街のイメージ。

東京は自転車でかなり広い範囲をカバーできそうです。

2018/5/31 21:28  [1740-3391]   

TANTANロングライドに向けて出発。

2018/6/2 09:28  [1740-3392]   

ゴールは14時20分。なんとか14時55分の特急に乗れました。くたくたですので、レポートは後日に。

2018/6/3 16:55  [1740-3393]   

 monozuki5995さん  

tantan(190Km)無事完走出来ました。16:50ゴール
平地で先導車が良いペースで走ってくれたので野田川では1.5時間の余裕が出来ました。
100Kmの時は思わなかったその後の海岸沿いがきつかったです。
 クロモリのコルナゴに乗った同年代(65歳オーバー)の方と日差しも強かったので途中休憩しました。

2018/6/4 05:22  [1740-3394]   

monozuki5995さん、お疲れ様でした。序盤からけっこう風があって、海岸ぞいもやや向かい風基調。今年も苦しい走りでした。大江山越えはすんなりいけたのですが、やっぱり終盤は足が終わってました。

2018/6/4 07:01  [1740-3395]   

実をいうとまだネット環境が整ってないのでスマホから投稿しています。なので長文はちょっと難しい。今日WiMAXの端末が届く予定なので、今夜からはパソコンから投稿できるはずです。

2018/6/5 07:08  [1740-3396]   

ネット環境がまだ整ってないので、スマホからの投稿です。

今回のTANTANロングライドで使用したマシンは、Ridleyでした。NCr700を使う予定でしたが、BBの異音が解決しないので、あきらめました。

2018/6/5 22:51  [1740-3397]   

Ridleyのホイールを交換しました。フロントXR-19W、リアRR411の手組ホイールです。スプロケは28Tが付いています。山用です。TANTANが終わったのでこれからはこちらをメインに使っていきます。

リアがパンクしていたので、朝からチューブ交換をする羽目に。スペアっ保管していたホイールなので、なぜパンクしたのか謎です。リム打ちっぽい穴ですが、穴は片側だけです。タイヤレバーを使う位置でもないです。

2018/6/6 08:08  [1740-3398]   

 guru-dbさん  

仕事でヘビーに使わないのであれば都心ではWIMAAXで十分ですね。
それまではスマホのテザリングを使って一時的にパソコンのネット環境を実現する方法もあります。

2018/6/6 12:26  [1740-3399]   

TANTANロングライド2018

テザリングという手もあったんですね。電子機器関係はあまり詳しくないので、思い付きもしませんでした。

ともあれ今夜WiMAXの端末が無事届きました。セッティングは簡単。端末はSIMカードを刺して電源を入れるだけ。パソコンは、WiFiをオンにすると電波を勝手に検索するので、端末の名前を選んで接続をクリックするだけ。(もちろんパスワードは必要です。) スピードは速くて快適です。月額は最初の2年は2,800円ほどです。

キーボードが使えるというのはいいです。話は変わりますが、東京での職場ではスケジュール管理はクラウドです。スマホでも使えますが、やはり入力はパソコンのキーボードがないと無理です。スマホは出先での閲覧用で割り切ったほうがいいです。クラウドと紙の手帳との関係をどうするかとか、今いろいろ考えています。スマホを持ち歩くなら、紙の手帳はいらないとも言えます。でもクラウドだけだとなんか不安があるのです。データが消失するというリスクは無視していいと思います。そうではなくてもっと人間の思考パターンに関わる問題です。たとえば、紙だと変更の履歴が残ります。ぼくはボールペン(もちろん消せないボールペン)で書くのですが、変更するときには以前のスケージュールを横線で消して、新しいスケジュールを書き込みます。でもクラウド、つまり電子デバイスでは履歴がうまく表現できないのです。もちろん変更履歴をデータとして逐一残すのは可能ですが、そうすると閲覧性が悪くなってしまいます。直観的な把握には紙の方が適しているのではないかと思います。でもいちいち紙と電子デバイスの両方に書き込むのは手間といえば手間です。

TANTANロングライドのGPSログがきれいに取れていました。190qを8時間20分なので、トータルでの平均速度は22.8km/h。エイドステーションでの休憩と信号停止を除いた平均速度は、26.0q/hでした。

2018/6/6 22:27  [1740-3400]   

TANTANロングライド2018・横軸時間

今年の7回目の開催となるTANTANロングライド。ぼくは初回から参加しているのでぼくにとっても7回目です。マシンは、クロモリのNCR700を考えていたのですが、BBからの異音が気になるので、昨年と同じRidley Icarusにしました。仕様は、サドル以外は全部同じはずです。

前半はペース配分をきちんとしようと心掛けました。平地は同じペースの人や集団にできるだけ合わせました。昨年同様かなり風があったのですが、風の影響はかなり軽減できたと思います。第2AS(エイドステーション)から第3ASの間の平坦区間は、向かい風というわけでもなかったのですが、ほとんど集団内でしたのでペースが上がっています。

平地は同じくらいのペースの人を見つけやすいのですが、坂道になるとそうはいきません。速いか遅いかで、同じペースの人はいません。それと坂で負けるわけにはいかないというのもあって、坂で体力を消耗しています。坂はダンシング主体です。インナー×21Tが基本。中盤の大江山でもほとんど21Tで一部23T。26Tを使ったのは、第5ASと第6ASの間の短い登りで、どうしても足に力が入らなかったときだけです。

暑くて日差しが強かったです。各ASで十分な水分補給をしていれば問題はありません。毎年のことながら、第4AS(野田川町)を越えたあたりから疲れを感じはじめ、第5AS(てんきてんき丹後)に着く頃には、足はほとんど終わっていました。昨年と比べると、痛みがないだけましですが、それでも力が入らないような状態です。第5ASと第6AS(伊根町)の間はだましだまし走るような感じです。

第6ASを過ぎるとその先は完全に平坦です。足は多少は回復したものの、風はやや向かい風で、単独では30q/hの維持は難しい感じ。でもラスト15qくらいで救世主が登場。その人の後について走ったので、ペースは維持できました。

第5ASでBコースの後尾集団に追いつきます。ASでの滞在時間が長くなっているのは、補給食を受け取るのに行列に並ばないといけないからです。Bコースの参加者は、経験や参加動機の振れ幅が大きいです。坂道を超スローで登っている人たちの表情は、苦しそうとかではなくて無表情。せっかく自転車をはじめたのに、自転車を嫌いになってしまったのではないかと心配になるくらいです。一方で速い人は速いです。最後の海岸線で40q/hで抜いていった集団はBコースの人たちでした。なんでこんな速い人たちがこの時間帯にいるのか不思議ですが、たぶんASで時間をつぶしていたのでしょう。

OGK KABUTOのエアロヘルメットAERO-R1を被っている人が数人いました。かっこいいです。形は普通のヘルメットですが、後ろの部分のデザインがエアロになっています。これは欲しくなりました。

それと今年からASでの通過チェックがICチップになりました。ASでチェックのために行列に並ぶ必要がないので、時間短縮になっています。

14時20分ゴールで、完走証と預けておいた荷物を受け取って、すぐに駅へ。輪行バッグにバイクを入れて帰りの特急券を買い、14時55分の天橋立発の特急に乗りました。京都で新幹線に乗り換え。ひかり号だったので20時を少し回ったくらいで東京駅に着きました。行き帰りとも自由席でしたが、席には座れましたし、バイクの置き場も問題なしでした。

さて来年のTANTANロングライドをどうするか。交通費でお金はかかるのですが、まあこれは仕方ないいとして、問題は土日の連休が取れるかどうかにかかっています。本当はもう1泊して、宮津の食べ物をじっくり味わいたいのですが。

2018/6/7 07:08  [1740-3401]   

AERO-R1、Amazonで注文しました。ちょっと高いですが、スキー用でも使えそうなので、それを考えればリーズナブルかもしれません。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MT9XMTW/

東京のマンションは、京都に住んでいた頃と比べると狭いです。マンションの駐輪場はありません。なので必然的に室内置きになります。室内にバイクは2台が限度です。2段式の駐輪ラックが置ければいいのですが、梁下寸法が2mしかないので、2段式を壁際に持ってくることができません。なので結局縦置き式のラックを注文しました。すでに1台持っているので、今後は縦置き式ラック2台体制になります。

2018/6/7 21:43  [1740-3402]   

 guru-dbさん  

AERO-R1いいですね。
しかし、サイズが61cmまでしかなく僕の頭には入りませんでした。
そこで見つけたのはGiro Vanquish Mipsというモデルです。63cmまでありピッタリでした。
ただ、値段がAERO-R1の2倍以上する。でもこれしかない。。。

https://www.bikeinn.com/自転車/giro-vanquish-mips/136713933/p?utm_sour
ce=google_products&utm_medium=mercha
nt&id_producte=6326173&country=j
p&gclid=EAIaIQobChMIjLC_1eXB2wIVWiUr
Ch0jCwSPEAQYAiABEgIBCvD_BwE&gclsrc=a
w.ds

2018/6/8 00:16  [1740-3403]   

 ken-sanさん  

おはようございます。
茨城に単身赴任にきて暇なのでロードバイクを始めて購入しました。
パイプハンガーに吊ってます。
写真は1台ですがローラーように中古のピストをこの後購入したので上下に2台吊ってます。
ローラーは駐車場か公園で使ってるんですが。
アイリスオーヤマ パイプハンガー メタル ダブル PI-290M で各パイプ10kgの20kgまで大丈夫だそうです。
こちらは筑波山と霞ヶ浦があり東京からも1時間と少しぐらいでこれますよ。

2018/6/8 08:00  [1740-3404]   

Giroのシールド付きヘルメット、以前Wiggleで1万5千円くらいで売ってましたが、今はもうないですね。在庫処分だったのかな。

東京の地理は通りの名前で覚えるのがわかりやすそうです。国道1号線の起点が日本橋。そこを南北(ちょっと傾いていますが)に通るのが中央通。(ただし今は1号線ではないですが。)

JR東海道線の線路と平行に、線路のすぐ東が外堀通、そこから順に中央通、昭和通、新大橋通と覚えています。東西は(ちょっと傾いていますが)、銀座4丁目で中央通と交差するのが晴海通。北に行って、永代通。小伝馬町を通るのが江戸通で、国道6号線。生活圏はほぼこれで足りると思います。

外堀通は神田川沿いに西に向きを変えます。今日は、飯田橋から北に向かう目白通を覚えました。

御茶ノ水あたりは坂があってなかなか面白いです。ツーキニストを何人か見かけました。ワイシャツ姿ですが、靴はちゃんとSPDでした。それと彼らはけっこうスピードを出しています。35km/hくらいで巡行していました。

普通の交差点は大丈夫なのですが、三差とか五差の変則交差点が難しいです。

2018/6/8 08:04  [1740-3405]   

ken-sanさん

衣装用のハンガーパイプが使えるんですね。これだったらかなり安くすみますね。でもぼくの部屋は梁が出っ張っているので上下2台というのが無理そうです。

この前国道6号線で柴又(江戸川の手前)まで行きました。そのまま6号線を走れば茨城ですね。そちら方面も開拓したいです。

2018/6/8 08:22  [1740-3406]   

 monozuki5995さん  

tantanロングライド 疲れがやっと取れてきました。私なりに結果は満足なんですけど。
同宿の2名もゴールで逢いました。
2か月間坂登りトレーニングで2Kg減量、バイク入替、荷物は最低限にして頑張ったかいが有りました。
 14時18分ごろゴールされた方の自撮動画を見ると、やはり別次元ですね。

 後ヘルメットの話、半年早くして欲しかったです。
メガネ屋さんで作った遠近レンズサングラス(2、+2度)、ネットで買った一部遠視レンズスポーツサングラス。 普段使い眼鏡をヘルメットでカバーできるんですね。
 GIROの普通ヘルメット使ってるんですけど3サイズあるのと奥行の長い頭(私は62CM奥長)には良いと思います。ピッタリ合います。

2018/6/8 15:32  [1740-3407]   

 guru-dbさん  

東京の通りは京都のように升目になっていないので覚えるのは面倒ですが、イタリアのタマちゃんさんの居るあたりは比較的升目に近いので主要な通り名を覚えておけばいいと思います。

東京全体を見ると皇居を中心に環状に走る道路と、郊外に向けて放射状に広がる道路に分けられると思います。(大体)

環状道路は、皇居周りから内堀通り、外堀通り、外苑東通り、外苑西通り、明治通り、山手通り、環七(環状7号線)、環八(環状8号線)、神奈川県まで行くと16号線というリングになっています。

放射道路は、東海道の海側は海に沿って陸側から海岸通り、湾岸通り、
そして山側は時計回りに、
南方面に第1京浜(R15)、第2京浜(R1)、
西方面にR246、甲州街道(R20)、靖国通り-青梅街道、大久保通り、早稲田通り、新目白通り、
北方面に春日通り(R254)、白山通り、本郷通り(R17)、R4、R6、
東方面にR14といった感じでしょうか。

こんな感じでしょうか。

2018/6/8 19:19  [1740-3408]   

 guru-dbさん  

monozuki5995さん こんばんは

頭が大きいとヘルメット探しが大変です。

現在はBELLのXXXLという64cmまで対応する特大モデルを使っています。OGK KABUTOにも大きいサイズのモデルはあったんですが、深さがなく脳天が当たって安定しない。BELLのこのモデルは深さもぴったりで6000円くらいだったので愛用していました。しかしもうBELLにも合うモデルはありません。

今はBELLヘルメット+キャンドゥーで買った100円安全グラスを眼鏡の上にかけています。これでもあまり問題はないのですが恰好が良くない。シールド付きヘルメットは眼鏡の上からでも問題なく曇ることもなく格好いいです。Giro Vanquish Mips(35,000円くらい)というモデルは店舗で試着してぴったりでした。Giro Air Attackという(旧?)モデルを25,000くらいでネットで見つけたのですが、どのメーカでもモデルが変わると合わない可能性もあるので発注できずにいます。

特殊な頭の人間は見つけたときに買っておかないと次はいつ見つかるかわかりません。よってすぐに購入するでしょう。

2018/6/8 19:48  [1740-3409]   

guru-dbさん

環状道路と、そこから放射状に広がる道路。ぼくもそんな風に考えていました。東京の地名は大体わかります。ニュースでも出てくるし、小説とかでも出てくるので。問題はそこへの行き方や、地名の間のつながり方です。きちんとした都市計画ではないにしても、道路の通し方には何らかの規則があるはずです。

基準になるのは外堀通だと思います。そこから放射状に延びる道路が、山手線の各駅につながっているというイメージです。R246は青山通、R20(甲州街道)は山手線内では新宿通ですね。新目白通と早稲田通は今日通りました。日本橋から新宿まで、順調にいけば30分くらいです。

でも信号が多すぎです。SPDでも邪魔くさい感じ。フラットペダルの方がストレスがなくていいです。

2018/6/8 22:05  [1740-3410]   

monozuki5995さん

>14時18分ごろゴールされた方の自撮動画

これですか?
https://www.youtube.com/watch?v=Y2OQGDxK
OzI


もしこれだとしたら、伊根のASを越えて海岸線に出てから、ぼくがずっと追走していた人です! なんという偶然。ただビデオは早回しにしているので、実際のスピード感はもう少し遅いです。

2018/6/8 23:23  [1740-3411]   

↑このビデオの30:00あたりから写っています。31:17あたりで抜かされますが、その後ずっとゴールまで追走していました。

2018/6/8 23:35  [1740-3412]   

 monozuki5995さん  

>このビデオの30:00あたりから写っています。
その動画です。 ほんと映ってますね。



2018/6/8 23:54  [1740-3413]   

ここにも写っています。21:30あたりから。
https://www.youtube.com/watch?v=fdwqxjKh
03A


線路を越えてから始まる最初の峠です。抑えて走るつもりがバトルになってしまいました。結局峠の手前で抜かされます。

2018/6/9 00:34  [1740-3414]   

Before After

Amazonで注文しておいた、縦型バイクラックとヘルメットが届きました。

縦型バイクラックは、ミノウラのDS-2100です。2台を抱き合わせるように置いています。(写真中) シンクロナイズドスイミングみたいですが、これが一番省スペースです。問題点は、しいていえばペダル同士が当たることがあるくらいです。取りだしは問題ありません。

このラックが来るまではどうしていたかというと、バルコニーに置いていました。(写真左) TANTANロングライドを完走したマシンにたいして、あまりひどい扱いですが。(笑) 風がなければ、雨降りでも濡れることはありません。

右の写真は、OGK Kabutoのエアロヘルメット、AERO-R1です。後ろ姿が特徴的です。いわゆるスーパーカーのリアビューに似ています。ランボルギーニとかの。ぼくはS/Mサイズ(最大58p)でぴったりフィットします。シールドはマグネット固定です。シールドが眼鏡に当たることもないですし、視界も十分です。まだ実走はしていませんが、たぶん大丈夫でしょう。

梅雨入りしたので、しばらく実走はできないかもしれません。1週間前の好天が嘘のような、ぐずついた天気が続いています。

2018/6/10 18:36  [1740-3416]   

今日仕事で尾根幹を通りました。車でした。運転はぼくではありません。多摩センターを通過してしばらく行ってから右折。標識を見て尾根幹だとわかりました。東向きの車線と西向きの車線の間に、巨大な中央分離帯があります。不思議な道路です。

仕事も落ち着いてきたので、そろそろ関東でのチャレンジを始めたいのですが、そう思っていたら梅雨に入ってしまいました。まあぼちぼち企画していきます。

日曜と祝日休み、土曜隔週休みが原則なのですが、ぼくの所属する部門は、たいてい土日は出勤になります。その分を平日に振り替えて休みを取ります。ということで日程は土日にはならない可能性が高いです。

2018/6/11 20:29  [1740-3418]   

写真は、赤坂離宮(迎賓館)です。

外堀通を回ってみました。ドアツードアで15q。ぼくは外堀通が東京の骨格だと考えています。東京の重要な施設はほとんど外堀通の周辺にあります。そして、新宿、渋谷、池袋、品川へは、外堀通から放射状に延びる道路でつながっています。

東京はコンパクトな都市だと思います。外堀通一周が15qということは、以前住んでいた京都市山科区を一周するのより狭いのですから。

2018/6/12 20:53  [1740-3419]   

東京の道路には、国道何号線とか都道何号線といった正式名称以外に、たいていわかりやすい名前がついています。ぼくが一番好きなのは中央通りです。上野、日本橋、銀座という繁華街を結びます。今日は上野から芝まで中央通りで走りました。

中央通りは、江戸時代の東海道と奥州街道です。日本橋を起点に、南に行くのが東海道、北へ行くのが奥州街道。奥州街道は途中で日光街道と分岐します。

大雑把な理解では、東海道が国道1号線、奥州街道が国道4号線ということでいいのですが、厳密には違います。奥州街道のことは置いておいて、東海道について書きます。

明治になって東海道は1号国道という名前になりました。これを国道1号と呼べなくはないですが、現在とは道路法制が違います。この1号国道の交通量が増えてきたので、バイパスが作られます。それが桜田通りを通るルートです。1934年に桜田通りを通るルートが1号国道に変更されます。1952年の道路法施行により、1号国道が国道1号線、旧1号国道が国道15号線になりました。

国道15号線を第1京浜、国道1号線を第2京浜と呼びますが、これはこうした経緯を反映した呼び方です。もともとの東海道は第1京浜で、第2京浜はそのバイパスです。

2018/6/13 21:21  [1740-3420]   

行人坂を仕事中に偶然見つけました。目黒駅のすぐ近くです。またチャレンジします。都内で別所坂に次ぐ勾配と言われていますが、歩いた感じでは噂に聞くほどすごくはないです。

2018/6/15 21:23  [1740-3421]   

行人坂 別所坂 別所坂フィニッシュ

東京23区内の激坂ナンバー1とナンバー2に行ってきました。

まずはナンバー2の行人坂。これは見た目の印象ほどたいしたことはないです。インナー39T×23Tで十分登れます。ダンシングですが。でも足つきの心配はまったくありません。これは完全に見掛け倒しの残念な坂でした。

そしてナンバー1の別所坂にチャレンジ。勾配は後半になってきつくなります。激坂の印である、丸が型押しされたコンクリート舗装です。でも勾配の急な区間は短いのでリア23Tで十分です。フィニッシュは階段に併設されたスロープですが、ここだけリア29Tに落としてクリアしました。

両方とも目黒区にあります。このあたりは確かに坂は多いです。ただ街全体での坂のきつさでは奈良の学園前のあたりのほうがもっと勾配があります。

この2つの坂には期待していただけに、落胆も大きいです。話のタネに一度行けば十分です。

2018/6/17 12:34  [1740-3422]   

ランド坂の前を電車で通りました。ここもチャレンジしなければいけません。

2018/6/17 21:42  [1740-3423]   

 α→EOSさん  

東京生活、順調に始まったみたいで良かったです。
都内の坂の話、おもしろいです。
僕も東京に住んでいたことがあるのですが、
当時はロードに乗っていなかったので、都内の坂がどんなものか興味があります。

今日、大阪を中心に大きな地震がありました。
かつての阪神大震災には及びませんが、
大阪市で震度6以上は初めてだそうです。
幸い、僕は大きな被害には遭いませんでした。

2018/6/18 21:27  [1740-3424]   

東日本大震災の時は京都でも揺れましたが、今回の大阪北部の地震はこちらにはまったくわかりませんでした。地震があったというのは、会社の人に言われて初めて知りました。それも最初は震度4くらいと聞いたのでそれほど大きくはないなと思っていたのですが、ネットでニュースを見てみると震度6となっていたので驚きました。SNSで知り合いの無事な様子は伝わってきたので、震度6とはいえ、被害はそんなにないのかなとちょっと安心したりもしたのですが、昼頃に死者が出ているというニュースが入ってきました。離れた場所での出来事というのは、本当に伝わりにくいものですね。

神戸の地震のときも、大きな被害が出ているというのが最初の頃はわかりませんでした。今回水道、電気、交通等のインフラはかなり被害を受けているようですが、電話やネットがつながるということで、パニック状態は免れているようです。

でもまさか大阪の内陸部が震源になるとは、思ってもみませんでした。地震を免れる場所などないのかもしれません。

2018/6/18 22:13  [1740-3425]   

梅雨なのに今日は晴れていました。早朝に浅草に行ってきました。参道の両脇に店が並んでいます。祭りの時の露店を常設化したというか、地下街のショッピングストリートを地上に持ってきたような趣きです。

スカイツリーも行きましたが、あまり近寄っても意味はないです。スカイツリーが一番きれいに見えるのは、浅草のあたりからだと思います。

明日、明後日は雨予報です。

2018/6/19 21:22  [1740-3426]   

東京に来て、料理の味付けについては全然違和感はないのですが、唯一困っているのは、ソースがウスターソースではないこと。東日本では中濃ソースと呼ばれるドロッとしたソースが主流です。スーパーの棚に並ぶのはほとんど中濃ソースです。ウスターソースも置いてはありますが、種類は少なくて選択枝が少ないです。

ぼくは生まれは関西ではないので、別に関西に肩入れするつもりもないのですが、ソースに関しては関西の方がいいです。ソースの基本はやっぱりウスターソースです。ブランドにこだわるというわけではなくて、普通にカゴメのウスターソースで十分です。

でも東京のスーパーではカゴメのウスターソースは見かけません。置いているのは、たいてはブルドッグのウスターソースです。カゴメ・ケチャップは置いているのに、カゴメ・ソースはありません。ブルドッグも悪くはないのですが、カゴメとはちょっと違うかなと思います。

成城石井には、リーペリンとカントリーハーベストのウスターソースがありました。どちらも本格派です。こういう本物を求める人は、やっぱり東京にもいるんですね。

2018/6/19 22:24  [1740-3427]   

 guru-dbさん  

ツバメソースのゴールドが好きです。
関東では見つからないので京都に来たとき買って帰ります。

僕も埋まれば関西なので醤油よりソース(ウスター)の方が好みです。

2018/6/20 15:57  [1740-3428]   

 guru-dbさん  

今週京都だったのでもろに地震を体験しました。おかげで九州行が中止。
新幹線代は無料で払い戻しできたのですが、ホテル代はキャンセル料を取られました。

震源地が海だったら津波のため大阪の街は結構危なかったかもしれません。
震源地が内陸だったのでがなく不幸中の幸いかも。

2018/6/20 16:02  [1740-3429]   

実際に自分の目で見たわけではないので、まだ確定的なことは言えないのですが、震度6の地震にしては建物の被害は少なかったように思います。耐震化が成果をあげているのか、それとも地震波の周波数のせいなのかよくわかりませんが。

関西でソースといえば、イカリソースですね。ぼくはカゴメ派でしたが。

リーペリンのウスターソースは良かったです。バルサミコに近い感じです。

2018/6/20 22:55  [1740-3430]   

地下鉄の駅から出ると、サザエさんがお出迎え。何なんだ、この町は。(*^-^)

2018/6/22 06:34  [1740-3431]   

坂の街、横浜。港南区もおもしろそうです。

2018/6/23 07:04  [1740-3432]   

食は王将にあり、ということで昨日は王将で食べました。メニューはバカボンのパパの好物であるレバニラ炒め(王将ではニラレバ炒めと言います)。東京にも王将の店舗はありますが、数は京都や大阪に比べたら圧倒的に少ないです。東京の中華のチェーン店と言ったら、やっぱり日高屋かな。チェーン店でなくても、中華料理屋はとにかく数が多いです。中国語が普通に飛び交っています。

昨日行ったのは王将大岡山店。中央区には店舗はなくて、ぼくの住んでいるところからの最寄りは浅草橋店になります。

2018/6/25 20:19  [1740-3433]   

サイクルスポーツ8月号を買いました。特集は、「前乗り時代のポジション改善術」。プロチームのマッサーとしても活躍した中野善文さんの話が中心となります。主にハンドル、サドル、ペダルのセッティングの話です。

プロの世界でも前乗りが主流になってきていますが、転換点はアームストロングのハイケイデンス走法にあったようです。前乗りの方がケイデンスを高く維持できる。これは通説とは反対です。ケイデンスを高くするにはサドルを目いっぱい後ろにするとか今でも言われていますが(たとえば今中氏)、そうした通説とは異なる見解です。ぼくは前乗りの方がハイケイデンスを維持しやすいと考えているので、中野さんの見解には賛成の立場です。それと、後ろ乗りの場合は、上死点と下死点の通過に無理があるので膝を痛めやすいとありますが、それもまったくその通りだと思います。

ということで、ぼくにとっては全部納得できる内容でした。

ペダルのセッティングで、クリート位置をかかとに近づけた方が回しやすいと書かれています。ぼくもかなりかかと寄りですが、これは登り重視でそうしています。平地の巡行では、クリートがつま先寄りの方が回しやすいです。

2018/6/25 23:05  [1740-3434]   

 guru-dbさん  

>地下鉄の駅から出ると、サザエさんがお出迎え

東急田園都市線の桜新町でしょう。サザエさんの原作者・長谷川町子が住んでいたのでサザエさんの町になっています。

>サイクルスポーツ8月号を買いました。

僕も買いました。一番気に入ったのは最後の一言「ポジションなんて悩みすぎていたら前に進めない。ポジションの先にあるもの踏み込む。→自分の体に集中する。ケア、悪い部分を直す、トレーニングで強くする。」です。

2018/6/26 07:29  [1740-3435]   

「ポジションなんて悩みすぎていたら前に進めない」というのは、自分でいろいろ試してみるということですよね。ポジションやペダリングはこうあるべきという先入感を捨てて、一番楽で一番スピードが出る乗り方を試してみる。その結果が「前乗り」という言葉で端的に示されることが多い、という話だと思います。プロもいろいろ試行錯誤した上で自己を形成しているわけですから。

これまでのような、「サドルは目いっぱい後ろに下がろ」というのが教条であるのと同様に、「前乗りにしろ」というのもまた別の教条です。両者を止揚するのは、乗る人自身の実践でしかあり得ません。

今朝は上野公園に行きました。上野公園の広場ではいつもラジオ体操をしています。別にどこかの団体が主催しているというわけでもなくて、見たところは自然発生的な感じです。けっこうのラテン的なノリかもしれません。

2018/6/26 21:28  [1740-3436]   

 guru-dbさん  

同感です。
目標がベストなポジションを探すことではなく、自分が早く走れる、強くなる、レースに勝つなどもっと先にありそれに向けて体を作っていく過程で自分に合ったベストポジションを探っていく。要するにポジションはホイールやパーツ交換で乗り味を試すのと同じでパーツの1つということなのではないでしょうか。

最初は標準的なポジションから初めてあとは自分の走り方に合わせて変えていけばいい。

ラジオ体操って小学生の時は軽くこなせてこんなもの運動といえるのかと思っていましたが、これ真剣にやると結構きついです。大人にはいい健康体操だと思います。

2018/6/27 15:28  [1740-3437]   

ラジオ体操、たとえばこんなのでしょうか。
http://watasi88.seesaa.net/article/40819
2317.html


「ラジオ体操はなんと男なら5回、女なら3回をするだけで、一日に必要な最低運動量を満たせます。」

と言われても、同じことを5回もするのはすぐに飽きが来そうですが。

今日は久しぶりに丸1日休みだったので、新宿、渋谷のあたりに行ってきました。新宿通り(20号線)は、御苑の北側でトンネルに入るので、その部分は自転車は通行できません。なので北側に迂回が必要。注意点はそれくらいで、他はわかりやすい道です。渋谷は、青山通り(246号線)と明治通り、山手通りくらいを覚えれば大丈夫でしょう。明治通りは前回広尾のあたりでトンネルになっていて自転車で通れなかったはずです。トンネルは気を付ける必要があります。

途中目白通りの近くの鷺坂というのをたまたま見つけました。きついけど距離が短いので普通に登れます。

井の頭通りが明治神宮と代々木公園の間を通っていますが、西から東へ向かう登りの区間が、登りスプリントの練習にはいいと思いました。500mくらいで、勾配はたぶん4%くらいです。

T-Serveのメッセンジャーを2人見かけました。ひとりはロード、もうひとりはシングルスピードに乗っていました。シングルスピードはフラットバーハンドルでした。どのブランドかはわかりませんでしたが、ロードのコンポは105の11速でした。

2018/6/27 20:15  [1740-3438]   

 guru-dbさん  

ラジオ体操。今はテレビでもテレビ体操としてやっています。モデルが正面、横向き、椅子に座った状態の3ポジション。本当にモデルの動き通りに再現するには体の柔軟性が足りません。
これをHDD録画してやっています。

新宿通り下りは新宿の手前でトンネルになるので斜め右に抜け信号で左折して御苑側に抜けるといいです。この通りには「ピーマン」という野菜ジュース屋があります。うまい。ただし15時オープン。おすすめします。

今7時頃京都を出て昼頃に東京につきました。ちょっと仮眠する予定が起きたら夕方でした。

2018/6/27 23:30  [1740-3439]   

 monozuki5995さん  

次は10月の第1回京都ロングライドin South Aroundに参加しようと思います。
西宮北口から阪急で行けば当日受付で参加できそうです、距離は短い(130Km)けど秋の景色は楽しめると思います。今後これが良いかも当日参加でき費用も安上がりです。

輪行袋の件ですけど、カーボンの内引きシフトワイヤーの弧が大きい為、リアエンド金具でカバーできません、TANTANの時は金具に軍手を巻いて高くしましたがやはりワイヤーがねじまがってました。前輪だけはずすタイプにしたいのですが、大丈夫ですよね、最悪サドルを外せばOK。

最近は六甲山の周り(宝塚有馬神戸)を走っています。途中 神戸でヘルメットを見てみたのですがやはり入りませんでした。

TANTANの動画で最初の坂で追い越されるシーンが映ってました。
それとTANTANの写真を申し込みました。

2018/6/28 17:46  [1740-3440]   

道路沿いの店もぼちぼち開拓していきたいと思います。渋谷に大阪王将を発見しました。中華はたくさんあるので、わざわざ大阪系を選ぶ必要もないのですが。(;^_^A

新宿通りは新宿から先は甲州街道になりますね。次回は八王子を目指したいと思います。

monozuki5995さん、輪行は、前輪だけ外すタイプの袋で全然問題ないですよ。ぼくはそのタイプしか使ったことがないですが、不便は全然ないです。サドルはクランプを緩めて一番下まで下げれば収納できます。

写真は、散歩コースの上野公園。

2018/6/29 08:15  [1740-3441]   

写真左:川崎の元祖タンタンメン本舗
写真中:横浜の赤レンガ倉庫のあたり
写真右:横浜の港の見える丘公園

川崎と横浜に行ってきました。使ったルートはほぼ国道15号線(第1京浜)です。川崎のタンタンメンは、以前仕事で来たときに食べて以来です。やっぱりぼくにとってのタンタンメンは、甘辛いやつではなくて、この唐辛子とニンニクの効いたストレートな味です。

国道15号線は、大体片側3車線ありますが、左の車線が左折専用レーンになっていることが多いです。それに加えて、信号が左折のみのときと、直進のみのときがあるので、気を付ける必要があります。車と同様に右側車線や中間車線を走っていれば問題ないのですが、自転車は原則車道の左端ということで、左側車線を走らざるを得ません。これはマイナスポイントです。

アスファルト舗装ですが、凹凸や溝とかの危険個所はないのですが、全般に舗装自体が荒いです。常に手に振動がきます。

横浜まで、川崎で寄り道した距離を除くと、35qもないです。京都−大阪間よりも短いです。今日の走行距離は82qでした。

横浜で面白いのは、山手ですね。港の見える丘公園、外国人墓地、元町のあたり。地形に変化があって退屈しません。映画「コクリコ坂から」の舞台になったのはこのあたりらしいです。

行きは、大宮から三浦半島まで行くという若者としばらく並走しました。行きは西風でけっこうたいへんでした。帰りは信号停止で横に並んだ軽自動車のおじさんが、「その自転車いくらくらいするの」とか「体をお前に倒す姿勢は、きつくないの」とかいろいろ話しかけてきて楽しかったです。

2018/6/30 21:09  [1740-3442]   

シマノの新型105、R7000がリリースされたようですね。でもぼくの今のシステムと互換性がないので、まったく関心がありません。FD、RDは以前のシマノと互換性がないですし、SPD-SLはもう使うことがないので。

シマノに関心があるとしたら、8速のClarisのRDをいつまで今のままの仕様でつくってくれるかです。ClarisのRDが上位機種と同じ仕様(ワイヤーの引き量ですが)になってしまったら、全面的にカンパに移行するしかないです。

今日は仕事で世田谷区の方に行っていました。車です。大田区、世田谷区、杉並区は、環七と環八に挟まれたような配置です。大きくはそういう図形的な理解でいけそうな気がします。

それにしても環八ってなんか殺風景ですね。ファミレスすら少ないです。車で走っていても変化がなくて楽しくないので、自転車ではたぶんもっと単調に感じるでしょう。

2018/7/1 20:22  [1740-3443]   

5日が休みになったので、和田峠に試走に行こうと思いついたのですが、雨予報です。来週に延ばします。暑いので、タイムを計るのは無理です。あくまでコースを覚えるための試走です。それと自走で何キロあるか知るという意味もあります。電車で東京−八王子間が47q。道路だと55qも見ておいたらいいかなと思います。そこから和田峠のスタート地点まで5qちょっと。トータルで60qくらいを見込んでいます。六甲山チャレンジのスタート地点である阪急逆瀬川駅までが家から65qだったので、たぶん似たようなものです。

2018/7/2 07:20  [1740-3444]   

ご無沙汰しています。
先日、山梨遠征してきました。
https://blog.goo.ne.jp/bi033413/e/546291
08aa2dfbe21b160c2502f3e2d9

行きは自走、帰りは裏和田からの高尾駅で輪行
130キロ。帰って仕事の身では、これが限界。

で、本題
和田峠まで20号で行こうとしてません?

ワイのクソ道、ワースト4

環7
20号
町田街道
産業道路(new)

長生きしたきゃ避けろ道です。

多摩サイ〜淺川CCからの陣場街道がおすすめです。

できれば1号で多摩サイがベストですが、20号を使うなら調布で多摩サイかな?

特に帰りは疲れてるので、交通量の多い道は避けてください。

2018/7/2 18:30  [1740-3445]   

トラ虎寅さん、こんばんは。

東京に来てみると、山梨ってすごく近くに感じます。といってもまだ行ってないのですが、高速を使わなくても一般道ですぐに行ける感じです。霧の中は走りたくないですね。特に山の中の霧って、前が全然見えないので怖いです。自分が何かにぶつかる心配もあるし、対向車とかがぶつかってくる可能性もありますし。

山梨に行く道が甲州街道(国道20号線)。もちろん20号線で考えていました。(;^_^A 道を覚えるのに、とりあえず幹線をまず覚えようと思っているので。昨日も15号線で蒲田から環八に入るルートでした。帰りは246号線。でも渋谷を過ぎたところで間違って六本木通りに入ってしまいました。六本木通りも悪くはないですが、青山通りの方が走っていて楽しいです。

環八は、通過交通のための道ですね。ちょっと脇道に入れば普通の住宅地なんですが、とにかく道路沿いは無表情です。道路沿いだけが他とは別世界に属している感じです。

幹線道路は確かの交通量は多いし、左車線が左折専用レーンだったり、三差路や五差路の変則交差点があったりとか、不便な点はあります。でも全般に京都や大阪や兵庫よりは走りやすいです。なぜかというと、一番左の車線にあまり車が入ってこないのです。一番左の車線には、バスが停まったり、荷物の積み下ろしの車が停まっていたりします。なのでそういうレーンと割り切っているのか、車は中間車線や右車線を主に走っています。これが関西だったら、左車線が空いていると思ったら、左から追い越しをする車が出てきます。東京でそういう走り方をする車がいないわけではないですが、少ないです。

自転車のマナーについては似たようなものですね。さすがにロード乗りで右側通行はいませんが、普通の自転車では車道の右側を堂々と走っている人がいます。あとロード乗りも含めてですが、信号はあまり守っていないみたいです。(笑)

2018/7/2 21:23  [1740-3446]   

本当に20号はクソですから(まともなローディーは走らない)
多摩サイや尾根幹を有効利用してください。

それと練習坂ないでしょう。
なのでランド坂や尾根幹に行く。

唯一、思い当たるのが
中目黒のドンキ・ホーテから菅刈公園〜西郷山公園
ここは交通量が少なく
イタリアのタマちゃんさんの条件である、
10%弱で200メートルある坂です。

ただ超高級住宅街なのであまりうろうろしてると
通報されるかも

2018/7/2 22:00  [1740-3447]   

「中目黒のドンキ・ホーテから菅刈公園〜西郷山公園」

この前渋谷に行ったとき、そのあたり走りました。旧山手通りを通りました。ちょっと西に入ったところですね。それにしても家から10qくらい。京都に住んでいるころは練習用の坂まで2qもなかったですから、トレニーングが近場で出来ないというのはデメリットですね。

上野公園でラジオ体操を5回繰り返すしかないのか。(ノ_-。)

横浜は坂の町です。「コクリコ坂から」の舞台になった山手のあたり、坂の宝庫です。

2018/7/2 22:57  [1740-3449]   

横浜の写真がアップ出来ていませんでした。外国人墓地の近くです。なかなか走りごたえがあります。

2018/7/2 23:07  [1740-3450]   

 guru-dbさん  

関東にきて横浜が住んでいた期間の長い町です。
幹線を通らない限り坂を超えないとどこにも行けない。
坂が好きなイタリアのタマちゃんさんにはいい町かもしれません。

僕は、東京−横浜を行き来するときは、1号線(第二京浜)を使います。こちらの方が走りやすい。

海側に行きたければ東神奈川で15号線(第一京浜)に移りみなとみらい、山下公園、山手、根岸、本牧方面へ。そのまま1号線を進んで三沢方面から攻めると裏道坂越えの裏道がいっぱいあります。

最初は、土地勘を養うために幹線を知ったほうがいいと思います。

王将については、関東生活が長いせいかどの料理も味が薄すぎて僕好みではありません。関西風の味付けなんでしょうか。担々麺についてはイタリアのタマちゃんさんと同じく甘辛いは好みではありません。東京でおすすめは銀座の「ラーメン松富」です。ここではレンゲが2本出てきます。1つは普通のレンゲでもう一つは穴あきのレンゲ。スープを残す人には細かな具を救い上げるのに便利です。餃子は餡は僕好みですが皮はちょっと厚いかな。僕は薄皮が好きです。

2018/7/3 04:32  [1740-3451]   

次に横浜方面に行くときは、1号線通ってみます。でも無駄に曲がりくねっていてその分距離が長いのが敬遠していた理由です。15号線の方がシンプルな感じ。横浜は自転車で回るにはちょうどいい感じの広さです。


ぼくは王将はそんなに薄味だとは思っていませんでしたが、関東の味に慣れた人からするとそうなのかな。銀座のラーメン松富はまた行ってみます。

2018/7/3 07:57  [1740-3452]   

 guru-dbさん  

僕は、新宿方面からなのでいつも山手通りを南下して1号線に入るので非常にシンプルです。山手通りはリニューアルしてから非常に走りやすくなりました。環七は最悪です。

山手通りに内側の1号線はわかりにくいです。

イタリアのタマちゃんさんの住まいからだと15号を南下して、
田町駅前の横断歩道で右折してそのまま一番広い通りを進み、
交差点を直進して、
二股を右に進めば慶応大学正門あたりで1号線に合流します。
そのあとは道なりです。

二股を左に進むと高輪方面になり最終的に15号線に戻ってしまうので、高輪のプリンスホテルの手前当たりの信号を右折して1号線に入ります。

戻りは、戸越と白金高輪の二股を右に進むのが注意点です。
そして慶応大学正門を通り過ぎて突き当りの三差路を右折すると札ノ辻交差点で15号に入れます。(ちなみに、札ノ辻の歩道橋から眺める東京タワーも絶景です。)

2018/7/3 14:36  [1740-3453]   

 guru-dbさん  

東京タワーが出たついでに、東京タワーの前の道も坂道です。

2018/7/3 14:48  [1740-3454]   

三田はこの前通ったので、大体わかります。あの時は15号線から三田方面に行って1号線を横切り、イタリア大使館の横を通って麻布十番に抜けたのでした。そこから目黒、恵比寿、六本木と行って、ロシア大使館を過ぎたところで1号線入り、そのまま1号線で帰りました。

何かの行事があったのか、ロシア大使館前の警備がすごかったです。

東京は、標識だけを頼りに走っても、まず迷うことはないです。必ずどこか知っている道にでます。ただトンネルとか立体交差で、自転車が通れない道がときどきあるのは注意する必要があります。そういう情報は地図には載ってないし、自分で走って覚えるしかないですね。

2018/7/4 21:13  [1740-3455]   

ローターの13速コンポ。ロード用のスプロケから推測すると、フロントは46Tくらいかな。

https://www.cyclesports.jp/articles/deta
il/99691

2018/7/9 16:20  [1740-3457]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

僕も一時期東京に住んでいたことがあるので、知っている地名や道路の名前が出てきて
何だか懐かしく読ませてもらっています。

13速、すごいと思うのですが、エンド幅が広がって行くとチェーン斜め掛けの弊害は大丈夫なのでしょうかね?

2018/7/10 18:31  [1740-3458]   

リアを12速とか13速とかにするのは、フロントをシングルにするのとバーターなのでしょうね。フロントの変速トラブルをなくすことのメリットが、たすき掛けのデメリットを上回っているのではないでしょうか。それにたすき掛けといっても、トップとローの両端を使う時間は、レース全体からしたらわずかといえるかもしれません。

何度も書いていますが、ぼく自身は、13速なんてまったく必要としていません。(笑) 10速ですらもてあましているくらいですから。

上野公園のラジオ体操を、テレビ東京が取材に来ていました。

2018/7/10 20:54  [1740-3459]   

 guru-dbさん  

東京のローカルな自転車屋チームが富士スバルラインヒルクライム参加者を募集していますよ。

2018/7/11 15:03  [1740-3460]   

富士ヒルクライムって、6月じゃないんですか。となると来年の参加者募集ということでしょうか。

走ってみたいけど、土日が休みが取れるかどうか。6月といえばTANTANロングライドもあり、こちらもどうしようかと思っているくらい。2週連続で土日に休暇を取るのは、ちょっと無理っぽいです。

2018/7/12 05:52  [1740-3462]   

 guru-dbさん  

協会等が主催するビッグイベントではなく自転車屋のチームが主催するものなので有志だけでやるサークルでしょうか。

東京中野のPiacereYAMA(ピアチェーレ・ヤマ)という小さな自転車屋です。
主なイベントは以下。
1)新春ライド 1月
2)佐渡ロングライト 5月(バス手配していくようです)
3)Hill Climb YAMA 8月(富士スバルラインヒルクライム)
4)Long Ride YAMA 9月(八ヶ岳までの200km 1泊二日、サポートカー付き)
5)大納ライド 12月
6)その他 毎日曜の皇居朝練

以下のURLで詳細見られます。TEAM>BBSでイベントと募集内容が発信されています。

http://www.piacereyama.com/


僕も休みが不定でスケジュール調整が困難。世の中は土日休日を前提に動いていますからね。

2018/7/13 13:13  [1740-3464]   

guru-dbさん、情報ありがとうございます。

8月4日なんですね。スケジュール的にちょっと無理です。(ノ_-。)

でも富士スバルラインって、自転車通行可なんですね。調べてみてわかりました。ということは、個人で行ってもいいわけで、輪行なら行けそうです。

まあその前にヤビツ峠にチャレンジするつもりですが。

2018/7/13 20:39  [1740-3465]   

永代橋から南を見るとこんな感じ。正面は佃のタワーマンション。その奥が月島です。ちょうど中洲になっています。セーヌ川にもこんな場所があったはずです。隅田川が二手に分かれますが、右が隅田川で左は運河です。隅田川にかかる斜張橋が中央大橋で、比較的新しい橋です。橋の中央あたりに銅像があります。これが「メッセンジャー像」。パリから贈られたものです。立地がセーヌ川に似ているので、パリからの贈り物はぴったりだと思います。

2018/7/14 12:25  [1740-3467]   

 guru-dbさん  

佃には歴史があって調べると面白いです。

江戸時代から行われている住吉神社の例祭(佃祭り)が3年に1回あり今年がその年のはず。
仁義熱い人たちによる特殊が世界です。住吉XXのルーツ。京都の祭りと一味違います。

2018/7/14 23:17  [1740-3468]   

佃は、奥の方は低層の戸建て住宅もあって、本当に下町という感じですね。中央大橋や佃大橋を渡ったとたんに、街の表情が変わるのが面白いです。

というか東京自体が、いろいろな表情を持っていて、高層ビルとか大都会とか政治経済の中心とか、そんな言葉では語りつくせないものがあります。退屈しない町です。

2018/7/15 06:31  [1740-3469]   

昨日の八王子−和田峠のGPSログです。JR八王子駅からログスタート。和田峠に登って、スタート地点のバス停に降りてくるまでです。

駅を出てからずっと登り基調でした。体力を消耗するわけです。スタート直後はまあまあのペースでしたが、すぐにインナーロー(39T×29T)を使い切ってしまい、もう後がありません。ダンシングで登るだけの体力はなく、ずっとシッティングだったので、足が攣ったのだと思います。シッティングで登るなら、34T×28Tのギアが必要です。

コースは覚えたので、涼しくなってからチャレンジします。

2018/7/16 07:16  [1740-3476]   

ポーランドのCCC社がBMCレーシングのタイトルスポンサーに WTライセンスを継承
https://www.cyclowired.jp/news/node/2706
91



スポンサーが見つかったのはいいことですが、でもBMCの名前がチーム名から消えてしまうんですね。それにバイクサプライヤーからもBMCは外れるようです。BMCはいいバイクだったので、残念です。

選手が残ればチームは継承されますが、でもどのサプライヤーを使うのかは興味があります。

2018/7/17 05:57  [1740-3477]   

日本橋から半径50qの円を描いてみました。

和田峠、ヤビツ峠、そして葉山教会は、直線距離だとほぼ同じです。東方向で、成田を同じ距離です。でも千葉県はけっこう広いなと、地図を見ていて感じました。

2018/7/19 22:23  [1740-3481]   

 monozuki5995さん  

参加準備していた200KMブルべ、申込失敗でした。
初めてなので項目を入力中、損害保険書類の準備遅れの為、入力完了すると「申込み終了しました」。

神戸西のイベントで始発の輪行で間に合い、コースも手ごろなので人気はあると思ってたんですけど。
せっかくなので一人でコース走ってこようと思います。

2018/7/21 06:05  [1740-3483]   

monozuki5995さん、がんばってますね。

でもこの暑さには気を付けないといけないですね。ぼくはこの前和田峠に行った以外は、近場をうろうろしています。

不忍池側から上野公園に入る入口で、120mの登りスプリントコースを見つけました。短いし、勾配も5%をちょっと超えるくらいですが、人通りが少なく、一方通行なので、ちょっとした練習にはなります。

2018/7/21 07:16  [1740-3484]   

 guru-dbさん  
Matte GreyFirechrome

Giro Vanquish Mipsというヘルメットを購入しました。

今回購入したのはワイドフィットという横幅が広く日本人向けの設計だそうです。同じ種類はネットで並行輸入版が安く手に入りますが幅がどの程度狭いのかわからないし、合わないと返品できないので、近所のサイクルショップで約35,000円で購入しました。

ゴーグルは頬に着くぐらいで空気の巻き込みはありません。前傾姿勢では上部から微妙に風が流れるので曇ることもありません。ゴーグルの色が夜に合うかどうか気になりますが以前同色のたサングラスを使っていたのであまり心配はしていません。NGなら透明のゴーグルを購入しますがリボバランスが崩れるでしょう。

とにかく装着感があまりにいいので東京と京都に用意しようと思います。

2018/7/22 22:48  [1740-3487]   

GIROのエアロヘルメット、かっこいいですね。シールドを付けた状態で一番きれいに見えるようにデザインされています。

ぼくのOGK KABUTOのエアロヘルメットですが、まだ使っていません。気温がこれだけ高いと、ちょっと使うのに躊躇します。インプレは秋以降になります。

2018/7/22 23:06  [1740-3489]   

通販でパーツを買ったのは6月上旬が最後。実店舗でも買っていません。消耗部品はひと通り在庫があるし、コンポ等のスペックアップの必要も感じていません。いわば飽和状態。機材の話題が減っているのは、たぶんそういう理由です。

NCR700のBBの異音をどうするかという問題は、残ったままです。手持ちのFC-5750に交換すれば済む話ですが、そうするとフルカンパでなくなってしまいます。名を取るか実を取るか、というところです。でも最近は、異音はあまり気にならなくなってきました。音が小さくなったとかではなくて、心理的にある程度折り合いをつけた感じです。これはこれでいいのかも。

2018/7/24 20:21  [1740-3493]   

レインボーブリッジを渡ろうとしたのですが、一般道の方も自動車専用道路になっていて通れませんでした。

でも遊歩道があって、そちらは通れるようです。入口は自動車道とは別のところにあるみたいです。
http://hitoriblog.com/?p=16635

でも後ろに変なものを付けさせられるみたいで、何かちょっと嫌な感じもします。普通に押して通ったらいいと思うのですが。

2018/7/25 07:51  [1740-3495]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ



掲示板2018
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-3073/

からの続きです。

話題は限定しません。

2018/3/10 16:40  [1740-3212]   

 α→EOSさん  

ナカガワ・エンドワッシャー
という部品を初めて知りました。
http://singomannobrog.blog.fc2.com/blog-
entry-206.html


ググってみると情報が沢山出てきます。

イタリアのタマちゃんさんはディスクブレーキのスルーアクスルのフレームも所持されているので
こういった剛性感の違いは理解されているかもしれないと思いますが、
こんな部品でフレーム剛性が上がる、又は上がったように感じる、とは驚きです。

先日のサイクルモードで試乗したFELTやCANYONが何故快適に感じたのか、
いろいろな種類のフレームに乗ったことがないので、理由がよく分からなかったのですが、
結局のところハイエンドフレームの剛性の高さが一番の理由だったのかもしれない、と思いました。

2018/3/10 21:53  [1740-3213]   

エンドワッシャーって、知りませんでした。エンドの切欠き部分はクイックの締め付け力が働かないので、確かに何らかのロスにはなっているはずです。でも金属が目に見えるほどたわむとも思えないので、効果は推測できません。このブログ主のように実際試すしかないかも。それにしては1万円というのは気軽に試せるような値段でもないですが。

ぼくのZenium Discはフロントだけがスルーアクスルで、リアはOLD135oでクイックです。スルーアクスルの効果かどうかはわかりませんが、とにかくフレームが硬いです。ディスクブレーキの制動力に負けている感じはありません。ともかくスルーアクスルは、安心感はありますね。

エンドワッシャーをもし試すなら、フロントがクイックのディスクロードで、エンドワッシャーの有無による違いを乗り比べたら、差がわかりやすいと思います。

2018/3/11 08:44  [1740-3215]   

琵琶湖大橋まで練習がてらに、びわ湖一周ロングライドの取材というか冷やかしに行って来ました。風は冷たいのですが、気温はそれほど低くないので、走っている間はそんなに寒さは感じないはずです。でも湖北の方では強風に苦しめられたかもしれません。この季節にしては、風は強めでした。

クオリア44さんが紹介されているストロングライトのシングル用クランク、なかなか良さそうです。
https://www.planetx.co.uk/i/q/CSSTTR2K/s

tronglight-track-2000-crankset

ぼくがシングルスピードで今使っているのは、suginoのRD2ですが、他に選択肢が増えるのはいいことだと思います。

2018/3/11 19:44  [1740-3216]   

Zenium DiscのFDをDeoreの38Tのクランクに合わせて、同じくDeoreのものに交換しました。ロード用とはだいぶ勝手が違います。

まずワイヤーの取り回し。上から引くのと、下から引くのと両対応にするため、BB下からのワイヤリングは写真のようにワイヤを半回転させてから留めます。

リアタイヤとのクリアランスが小さい。これはリアセンターの大きなMTBに合わせてあるからです。

調整ボルトがプラスネジではなく2mmのアーレンキーになっている。これはネジをなめにくくていいです。FD全体につくりはいいです。

プレート間の幅が狭いのは意外でした。変速操作は軽いです。カンパのシフターだと、インナーとアウターの間は2回変速させる必要があります。トリプルの1速と3速がインナーとアウターに対応しているということです。

※ワイヤーは以前のものをそのまま使ったので長さが短すぎます。(汗) これは時間があるときにちゃんと新品に取り替えます。

2018/3/12 13:02  [1740-3218]   

なかなか洒落がきいてます。

浩一さん?
https://www.planetx.co.uk/c/q/bikes/trac
k-bikes/koichi-san-ii

2018/3/12 22:13  [1740-3220]   

SPDシューズにクリートを取り付けました。手の力だけでペダルにキャッチさせてみました。簡単にはまります。同様に、外すのも手の力だけでできます。SPD-SLとなるとこうは行きません。

以前PD-ED500は片面フラットと書きましたが、間違いです。両面SPDです。はめる面を探す必要がないので楽ですが、重量はかなりあります。

さて問題は、SPDをどのバイクで使うか。RidleyはTIMEを使うので、それ以外ということになります。

2018/3/15 22:02  [1740-3225]   

いつかはLOOKに。たぶんないと思いますが、もしカーボンフレームのバイクを買うとしたら、LOOKかTIMEでしょう。ピナレロとかコルナゴとかスペシャライズドとかのカーボンもいいのですが、オーラを感じるのはLOOKやTIMEです。乗ったことはないのですが。

https://www.merlincycles.com/look-765-ul
tegra-pro-team-disc-road-bike-2017-10503
6.html?source=PHG


乗ったこともないのに欲しいというのは、矛盾していると言われればそうなのですが、結局人間というのは、自分が勝手につくりあげたイメージのために生きているとことです。商品の売り上げがコマーシャルに左右されるというのもそうです。

2018/3/16 22:23  [1740-3228]   

同感です。

「クラリスやソラでもきちんと調整すれば変速性能は上がる。」
http://roadbike-navi.xyz/archives/4348/

変速スピードや正確さはグレードによってそんなに違いはないと思います。あるとすればフィーリングの違い。まあ好みの問題ですね。

「ただし、クラリスやソラが105に勝てない点はあります。
これはトルクがかかったときの変速のスムーズさです。」

とあります。でもこのブログにも書かれているように、トルクをかけながら変速するのは変速機にとって良いことではないので、そういう変速の仕方をしないならば、105の優越性はないことになります。

2018/3/17 17:20  [1740-3229]   

明日は今シーズン第1回の六甲山チャレンジ。天気は完璧です。朝晩はちょっと冷え込みそうですが。夕方用事があるので、ぼくは早めに帰ります。

マシンは、悩んだ末、Zenium Discで決定しました。長い下りでディスクブレーキの実力を試します。

Zeniumについていたホイールですが、海外通販で見つけました。これです。

Fulcrum Racing Sport Disc Clincher Wheel
set 150ポンド
https://www.planetx.co.uk/i/q/WPFURSPOD/
fulcrum-racing-sport-disc-clincher-wheel
set


日本円に換算すると22,000円くらいです。バリエーションは豊富です。ほぼすべての規格を網羅しているのではないでしょうか。ローターの取り付け方法は、6穴とセンターロックが選べます。フロントは、クイックリリース、12o、15oがえらべます。リアは135oのクイックリリースとスルーアクスル、142oスルーアクスルから選べます。

この値段にしては、重量はそこそこ軽いので、いいと思います。

2018/3/17 21:38  [1740-3230]   

Athenaのエルゴレバーが安い。Veloceとほとんど変わらない値段です。この値段で11速が手に入るなら、コストパフォーマンスは最高です。

カンパのエルゴには、パワーシフトとウルトラシフトの2種類があります。ウルトラシフトの方が上位グレードで、Chorus以上で採用されています。でも多段シフトアップの機能があるというだけで、そんなに性能の差があるとも思えません。Athenaで十分でしょう。

2018/3/17 22:21  [1740-3231]   

日曜日の六甲山は、SPDで行きました。そのレポートです。

クリートは、マルチクリートというのが付いています。通常のSPDクリート(シングルクリート)が一方向への捻りでしか外せないのに対して、多方向への捻りで外せるという意味のようです。つまり外しやすいということ。外しやすいということはいいことなのですが、走行中に不意に外れてしまうようなことがあると、ビンディングとして用を足しません。そのあたりはどうなのか。

まず嵌めるときですが、これは簡単です。一応クリートの前部分をひっかけてから後ろ部分を嵌める構造ですが、ほとんどそういう意識なしで嵌ります。ただし嵌めるときのクリック感は少ないです。ほとんど嵌ったのがわからないときもあります。足を持ち上げてみて、ペダルがくっついてくるので嵌っているなと確認することがあるくらい、それくらい嵌ったのがわかりにくいです。

外すのは簡単です。ロードのペダルのように足をひねれば簡単に外れます。その時ほとんど力は要りません。あとペダルの上で足を斜めにするだけで外れます。これは体を大きくひねって後方確認する場面とかでそうなります。なのでこれはちょっと注意が必要です。これがマルチクリートたる所以なのでしょう。ただし外れても、足を正しい位置に戻せば、またすぐ簡単に嵌ります。

この外しやすさはいいです。これくらい外しやすいと、信号停止手前とかでもほとんどビンディングを意識せずに使えます。

そして走行感と固定力ですが、嵌めていてもペダルの上でわずかにシューズを左右に揺らすことができます。ちょうどTIMEのペダルに近い感覚です。なのであまり固定されている感じがしません。ビンディングの固定力は、正しい方向にペダリングしている限りでは強力です。シッティングでもダンシングでも、ペダリングしているときに外れることはありませんでした。意図せずして外れたのは、前述の足を止めて後方を大きく振り返ったときくらいです。

これは使えるなと思いました。ある程度急な坂でもこのビンディングなら外しやすいので問題ないです。バイクを降りて歩くときは、クリートが地面に当たらないので、ほとんどスニーカーのような感覚です。ロードのビンディングと比べたらはるかに楽です。

2018/3/20 06:05  [1740-3234]   

サイクルスポーツ最新号の特集は、「ダンシング」「最新クリンチャー&チューブレスタイヤ」「フロントシングル」。

https://www.fujisan.co.jp/product/128168
2709/new/


どれも興味のあるテーマです。

とくにダンシングについて、
「これまでダンシングとシッティングでは、ペダリングで使う筋肉の部位などは違うと考えられてきた。しかし本質的に両者の動きは一緒で、“シッティングはダンシングの動きの中の一部”だと福田氏は語る」というのは、ぼくも同感です。

買うべきかどうか、悩むところ。

2018/3/20 16:14  [1740-3235]   

カンパニョーロのクランクには、パワートルクとウルトラトルクとがあります。廉価グレードがパワートルクで、高級グレードがウルトラトルクです。スクエアテーパーやホローテックと比べてどう違うのか、ちょっと考えてみました。

図解するとこんな感じです。(画像)

2ピースクランクという点ではホローテックと同じです。青の部分と赤の部分が分離できます。でも仕組みはスクエアテーパーに近いと思います。パワートルクはまさにそうで、左クランクの取り付けは嵌合です。ホローテックも左クランクをクランク軸に取り付ける形ですが、パワートルクでは取り付けボルトを締めていっても、BBを軸方向に圧縮する力は発生しません。ウルトラトルクの場合は、BBシェルの中間部分で組み継ぎのように右クランクと左クランクをかみ合わせ、ボルトで固定します。ウルトラトルクの場合もBBを軸方向に圧縮する力は発生しません。

BBを軸方向に圧縮する力が働いていないという点で、スクエアテーパー的です。スクエアテーパーは3ピース構造ですが、右クランクを軸と一体化して2ピース構造にしたのがカンパのクランクと言えるのではないでしょうか。

ウルトラトルクの場合は左右共ベアリングはクランク側にあります。BBにはベアリングを受ける収納部があるだけです。パワートルクでは右側のベアリングはクランク側で、左側のベアリングはBBに付いています。ちなみにホローテックは、左右共BBにベアリングが付きます。ここで大事なのは、右側のBBに付く抜け防止リングです。パワートルクも右側だけはクランクにベアリングが付いています。つまりスクエアテーパーのBB本体と右クランクを一体にしたものが、カンパのクランクの右半分なのです。何らかの理由で左のクランクが脱落したとしても、右のクランクはBBと一緒に残ります。これはスクエアテーパーBBと右クランクが一体となったものなのです。

ホローテックは、ベアリングが左右共BBの側にあります。そして左クランクの取り付けボルト(といってもプラスチック製ですが)を締めていくと、BBを軸方向に圧縮する力が働きます。でもこの圧縮力にはたいした意味はなくて、こうした構造でガタが出ないようにするために、そうせざるを得なかったというだけです。

2018/3/20 22:16  [1740-3236]   

カンパのパワートルクのクランク取付に関してですが、このブログの人(自転車屋さん)、わかってないような気がします。

https://cycleinfinity.wordpress.com/2014
/02/24/
カンパ-パワートルク-考察/

「ただ、シマノと決定的に違うのがノンドライブ側の取り付け方法です。
シマノはスピンドル固定ボルトとクランクアーム取付ボルトの2箇所で固定しますが
カンパはスピンドル固定ボルトのみとかなり簡素化しています。
当然、ボルト一本で固定するのでそれなりのトルクで締め込むのですが・・・」

まずシマノの場合、2箇所で固定するといっても、効いているのは「クランクアーム取付ボルト」ですし、カンパについては「スピンドル固定ボルト」を締め込んでいくにしても、接合方法がボルト接合ではなくてテーパーの篏合です。

実際の作業は問題ないのでしょうが、文章だけ読むと機械の構造が伝わらなくて違和感があります。


ちなみにウルトラトルクの仕組みは、Kinoさんのブログがわかりやすいです。
https://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/0
5c0e6b89ead6e555cb8fd63dd10b6d2


2018/3/21 12:50  [1740-3237]   

カンパのラインナップで、11速の一番下のグレードであるCentaurは、なぜかクランクがウルトラトルクです。その上のグレードであるPotenzaはパワートルク。ただしPotenzaにはPotenza HOというウルトラトルクのクランクもあります。Chorus以上のグレードはもちろんウルトラトルクです。10速のVeloceはパワートルク。

性能的にはパワートルクで問題ないと思います。ただ左クランクの脱着に手間がかかるというのがデメリットです。

2018/3/21 22:29  [1740-3238]   

今週は、月曜から今日まで4日連続で雨。降り方も幅があって、パラパラの時もあれば、強く降るときもあったりでした。4日間自転車には全く乗れませんでした。

パワートルクの左クランクの嵌合を外すには、左の画像のような工具(プーラー)を使います。でもPOTENZAのパワートルククランクには、「クランクエクストラクター」というのが付いているようです。となると、プーラーは要らないということになるのでしょうか。

http://www.guts-cycle.com/product/8918

まあいずれにしても、今のVeloceのクランクをはずすためにはプーラーが必要なので、購入することになると思います。

2018/3/22 21:38  [1740-3239]   

↑ぼくの持っているパワートルクのクランクは、VeloceではなくてAthenaでした。まあそんな大きな違いはないですが。

シマノのFC-5750って、まだ在庫があるんですね。ぼくは一つ持っているので買いませんが、これはオールマイティなクランクでおすすめです。デザインもいいですし。その上となるとFC-7950ですが、これは在庫はなくて、中古でもなかなかないみたいです。3万円程度で買えるなら、買いです。

2018/3/22 21:53  [1740-3240]   

 monozuki5995さん  

琵琶湖ロングライド参加してきました。マキノを周る160KMなので早い出発で流れは良かったです。早朝気温は0℃、寒かったです。琵琶湖大橋は11:30頃だったと思います。風は天気予報で南西から北西に ずっと向かい風気味でした。
 若狭ロングライドはすでに締め切られているので次は天の橋立ですかね。今から申し込めばBコースだと9時スタートの大渋滞。考えてしまいますね。

2018/3/22 21:56  [1740-3241]   

monozuki5995さん、琵琶湖ロングライド参加されていたんですね。ぼくは11時半ごろ琵琶湖大橋を渡る前の左折する交差点(イズミヤ前)にいたのですが、わずかな差で会えなかったみたいです。石川県から参加した知り合いがその時間くらいに通ると聞いていたので、20分くらい待っていたのですが、結局その人とも会えず。ぼくがその場を離れてから30分くらい後で通過したと後で聞きました。

TANTANロングライド、ぼくは去年と同じゲストハウスで予約しました。monozuki5995さんもぜひ。(笑)

2018/3/23 18:29  [1740-3242]   

サイクルスポーツ5月号、結局買いました。(笑)

チューブレスタイヤとチューブレスレディタイヤは違うんですね。知らなかった。

ホイールにチューブレスレディがあるのは知っていました。クリンチャーでもチューブレスでも使えるホイールです。タイヤのチューブレスレディというのは、チューブレスレディのホイールに装着するチューブレスのタイヤで、空気漏れを防ぐためにシーラントを使用するタイヤのようです。本来のチューブレスよりもケーシングが薄いためそういう仕様になっているのでしょう。

いろいろな発見があります。

2018/3/24 21:34  [1740-3243]   

 α→EOSさん  

チューブレスは乗り心地が良く、転がり抵抗が小さいという話を良く聞きます。
前から興味があって使ってみたいとは思うのですが、いまいち踏み切れないです。

自転車のタイヤが将来チューブレスメインになる(自動車もそうなった)という意見もありますが、
パンク対応はネックだと思います。
出先でパンクしたとき、修理が難しく、また、修理出来たとしても携帯ポンプではビードアップ出来ないので結局チューブを入れるしかない。
そのため予備チューブの携帯が必須。クリンチャータイヤと同じ対応というわけです。
さらに、石鹸水とかシーラントとかも持ち歩かないといけない。
クリンチャーのほうが、今のところ、メリットが大きいと感じます。

バーストしないとか、そもそもパンクに強いとかいうメリットは分かりますが、
クリンチャーでも空気圧を管理して路面に注意して走ればそうそうパンクするものではないです。

チューブレスが広く普及するためにはあと一歩、技術革新のようなものが無ければ難しいのではないでしょうか。

2018/3/24 22:40  [1740-3244]   

パンクしたときに自分で対処しなければならないアマチュアの場合は、現実的な選択肢としてはクリンチャーになるんでしょうね。

シーラントなしでもエアもれしない設計になっている「チューブレス」の場合は、やっぱり走行感が重くなるようです。シーラント必須の「チューブレスレディ」の場合は、サイドが薄いのでクリンチャーと同じ走行感。それにプラスしてリム打ちのおそれがないというのがメリットです。でもシーラントの補充とかが面倒そうです。

今日は久しぶりにRidleyを持ち出して琵琶湖大橋まで行って来ました。山科駅前のあたりから琵琶湖大橋を渡ったところまでのログです。風は基本に西風ですが、ところどころ風向が変わります。ログで、平均スピードが高いところは斜め後ろからの追い風、平均スピードが低いところが斜め前からの向かい風です。ところどころスピードが落ちているところは、他の自転車や歩行者とのすれ違いや追い越しの箇所です。暖かいので、ハイキングの人や釣り人が多かったです。

Ridleyはやっぱり乗りやすいです。反応性は一番いいです。

2018/3/25 15:13  [1740-3245]   

昨日の琵琶湖を走ったRidleyのセッティング。

ホイールはディープリム。最近はディープリムで走っても違和感はないです。風も低速時に突風が吹いたりすると不安定ですが、巡行時にはそんなに気になりません。トンネルの出口とかは苦手なシチュエーションですが、それ以外は大丈夫です。タイヤは、マイ・フェイバリットであるコンチネンタルのグランプリが付いています。

シフターはカンパのXenon9速、RDは105、スプロケはスラム8速、チェーンはKMC9速というドライブトレインです。変速を支配するのはシフターなので、これは完全にカンパのフィーリングです。

写真ではわかりにくいですが、RD-5701のプーリーだけをDura-Aceのものに交換してあります。これも変速性能にプラスに働いているはずです。極端に言えば、ClarisのプーリーだけDura-Aceに交換すれば、ほぼDura-Aceの性能になると思います。

2018/3/26 12:47  [1740-3247]   

昨日もSPDシューズ(クリートはマルチクリート)で乗っていたのですが、これは使えます。クリートが嵌ったかどうかわかりにくいのが唯一の欠点です。途中最高速度チャレンジなんかもしましたが、足をまっすぐにしている限り、外れることはないです。

SPDシューズなので、バイクを降りて歩く時も快適です。こういうスニーカータイプのシューズだったら、もっと普通に歩けると思います。

Diadora Diadora Herz Cyclist Shoes
http://www.wiggle.jp/diadora-diadora-her
z-cyclist-shoes/


今までSPDは、食わず嫌いだったのかもしれません。

シマノの工場が火事になっているようです。製造工程で火を使うようなことってないと思うのですが。

2018/3/26 23:36  [1740-3249]   

>製造工程で火を使うようなことってないと思うのですが。

フレームを作っているわけではないので、鉄を熱したり、グラインダーをかけたりといった作業はないはずです。プラスチックのパーツを溶かして成形する工程とかはあるのかも。

ニュースで見たら、錆び止めの装置とか出ていました。となると電気メッキかな。

2018/3/27 08:33  [1740-3250]   

 α→EOSさん  

普段乗っているフラットバーはSPDです。もう、ずっとSPDです。ペダルを踏み外さないという安心感は大きいです。SPDが一番気軽に安心して乗っていられます。

2018/3/27 09:07  [1740-3251]   

SPDペダルとシューズ、まだ開拓の余地がありそうですね。RidleyにはTIMEをずっと使う予定ですが、他はSPDをいろいろ試していきたいです。

今日の東山コースでのスプリント練習。終盤500mの区間。KHS Flite100。

1本目:1分38秒 336W
2本目:2分6秒 251W

1本目はまあまあですが、2本目の落ち込みが大きすぎです。

その後五条通(国道1号線と9号線)を西へ30km/hくらいで走っていると、横を女性ローディーが追い越していきました。追走しましたが40km/hは出ていました。ギアは真ん中より右側だったので15Tくらいだと思います。2つ目の信号交差点で左折して行きましたが、その間スピードが落ちなくて、追走しているこちらのほうがきついくらいでした。

2018/3/28 08:57  [1740-3252]   

試乗というのは大事だと思います。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2599
38


でも、たくさんのバイクに試乗し、納得した上で1台を選ぶというのは、理想ではあっても現実ではないという気もします。実際には、試乗する前からそのバイクにしようと決めていて、試乗は単なる儀式に過ぎないのではないでしょうか。

ぼくはバイクに関しては、今まで試乗してから決めたということはないです。見た目やネットの評判で決めています。バイクが届いて、自分のものになってはじめて、そのバイクを正式に評価できる立場になります。全然予想していたものと違うということもあるのかもしれません。でもぼくはそれはなかったです。手に入れたバイクは、それぞれ個性はありますが、どれもいいバイクでした。

自分を白紙の状態に置いて、とにかくいろいろ試乗してから決める、というのはひとつの方法です。その方法を否定はしませんが、でも実際には自分の中でこういうバイクが好みだというのがあって、自分の選択の正しさを立証するために試乗するというのが、試乗会の意義だと思います。

まあ自分なりのテーマをもって試乗会に臨むということですね。

2018/3/28 22:27  [1740-3253]   

 α→EOSさん  

僕も、短い時間短い距離の試乗会では分からないことのほうが多いと感じます。
が、
それでも、試乗だけで随分沢山のことがわかる人もいるものだ、という気もします。
松木さんという人のブログ
http://morimotty.com/
に大阪サイクルモードの試乗会のレポートが書かれています。
僕も行っているのですが、松木さんのように、試乗しただけで多くのことを感じ取ることはとうてい出来てません。

ただ、
他人のインプレが自分にもあてはまるかどうか、はまた別問題なので
結局のところ、自分で時間をかけて確かめない限り分からないと思っています。
長い期間乗ってみたら、第一印象で感じられなかったことが分かってくる、ということもありますし。

2018/3/29 08:20  [1740-3254]   

 guru-dbさん  

久しぶりに復活します。

冬の間に体を作ろうとしていたのですが腰の古傷が痛み始めてMRIなどいろいろ検査する羽目になり練習どころではなくなりました。MRIの結果としては異状はないのですが幹部の背骨が上下2つくっついたような状態なので昔の柔軟性は期待しないように言われました。
体重も増えてしまって徐々に減量するしかなさそうです。まずは平地と緩い坂からです。

ロングライドにはSPDがいいですね。スニーカーでも使える片面仕様のPD-A600(290g)にしたのですが重さのバランスでいつもビンディングが下に来るので嵌めにくいです。少々重くても両面の方がいいと思います。

2018/3/29 15:28  [1740-3255]   

 monozuki5995さん  

tantan宿申し込みました。「年1のオフ会、タンタン数名の申し込みあり」の返事なので、見覚えの顔に会えるかもです。 コースは4月に決めて申し込みます。
 年初からエントリーカーボンを探していたのですが、今日自転車店に引取に行きました。コルナゴCRS(2017モデル)105。 坂を走ってみたけど、楽な事は無いですね。今のところVIPERと違い解らないです。

2018/3/29 22:11  [1740-3256]   

α→EOSさん

インプレが上手な人というか、文章にまとめられる人というのは、自分なりの判断基準がしっかりしている人なんだと思います。どういう走り方をしたいのかがわかっているので、その走りができるかできないかできっちりとバイクの評価ができるのでしょう。

そのインプレを読む側は、その人がどんな走りをしているかがわからないと、インプレの意味を理解できません。逆に言うと、他の記事とかを読んで、その人の走りがわかってくると、インプレも親近感をもって読むことができます。

デローザのプロトスの評価が高いようです。剛性が高ければいいというわけでもなく(といってもレース用として十分な剛性は確保されているはずです)、それほど剛性が高いと感じなくても速いフレームというのはあるということ。これはぼくも感じることがあります。KHSのFLITE100はまさにそんな感じです。

あとディスクブレーキに評価は、ぼくは納得できないです。効きすぎるから危ないというのは、ないと思います。ディスクの方がコントロールはしやすいです。


guru-dbさん

お久しぶりです。まあぼちぼちいきましょう。

SPDでも軽量なペダルだったら、レースやロングライドなどのイベントで使うのもありだと思いました。マルチクリートでも固定力は十分です。シングルクリートなら、十分SPD-SLの代わりに使えるはずです。レースはともかくとして、ロングライドのイベントなんかは、靴がひとつで済むというのは、荷物が減ってすごくありがたみがあります。

2018/3/29 22:43  [1740-3257]   

monozuki5995さん

TANTANでの再会、楽しみにしています。今年はぜひAコースを。(^_-)

コルナゴですか、いいですね。(コルナゴと聞くと、イカナゴを思い出しますが。)

ブランドだけに、エントリーモデルでも乗り味は上位機種の片鱗があると思います。ぼくはアルミモデルしか試乗したことがないですが、癖のない乗り味で、なかなか良かったです。

2018/3/30 00:08  [1740-3258]   

TANTANロングライドの宮津の宿、どこも空室がなくなりつつあります。宮津市内のホテルだと1人21,500円の部屋が残っているだけ。峰山とかだったら、まだ安いところがありますが、ただスタート地点から遠いので、Aコースだとちょっと無理があります。

ゲストハウスも△印になっていましたから、空室はあと少しでしょう。なぜかTANTANロングライド当日が満室になっています。もう1泊してから帰るということでしょうか。

2018/3/30 21:40  [1740-3259]   

あのVittoria Zaffiroがモデルチェンジ。

https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
253793


完成車に付いてくるタイヤの定番で、グリップしないことで定評のあるZaffiro。耐久性だけはやたらいいらしい。ぼくも一度完成車に付いてきたので乗ったことがありますが、見た目からしてゴムというよりプラスチックっぽい質感。硬いし、重量も重かったのですぐに他のに交換しました。

でもグラフェン配合で性能がアップしたとのこと。実売価格2000円以下なら試してみてもいいかな。

2018/3/31 12:47  [1740-3261]   

 monozuki5995さん  

tantan申込みしました。
一昨年琵琶湖ロングライドで私と同レベルで走っていた人が tantan一昨年17:30ゴール、昨年は大江山以降不明。私もギリギリと思うけどAコース申込みしました。

2018/4/1 14:15  [1740-3262]   

monozuki5995さん

ついにAコースにチャレンジですね。琵琶湖と比べると山岳が多いとはいえ、ペース配分を間違えなければ全然問題ないと思います。

とはいえ、いつも前半のペースを抑えて、後半の海岸線でベストな状態にしようとしているのですが、毎回ペース配分は失敗しています。前半飛ばし過ぎで、てんきてんき丹後のASに着くころには足が痛くなって、しばらくはスローペースにせざるを得ません。伊根のASを過ぎたころから、多少は復活しますが。(;^_^A

2018/4/1 20:12  [1740-3264]   

「新型ULTEGRA RXがパリ・ルーベで先行投入!」
http://rbs.ta36.com/?p=35999

シャドータイプ+シングルテンションに続いて、チェーンスタビライザーの追加。MTBの技術が次々とロードに導入されています。フロントシングル化もそれほど遠くないのかも。

ロードだからこうでなければならないとかの先入観を捨てると、いろいろ見えてくるものがあるのかもしれません。ディスクブレーキもそうでしたし。でもさすがにフロントサスペンションの導入はないと思いますが。

2018/4/2 22:13  [1740-3266]   

ロンド・ファン・フラーンデレンでの各チームの使用バイク。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2604
24


25Cが主流どころか、1位と3位のクイックステップフロアーズなんかは28Cを使っていたりします。変速は、電動がほとんど。

ぼくは23Cと25Cを使っていますが、アスファルトできれいに舗装された場所しか通らないというなら23C、それ以外なら25Cの方がいいかなと思います。実際の道路では舗装が悪いところがけっこうあるので、25Cというのが実用的な選択でしょう。

太さからくる見た目の安心感もあるでしょうが、やはり安定感は25Cが上だと思います。逆にスピードは、見た目からは遅く感じますが、たぶん実際は変わらないと思います。

25Cだから乗り心地が良くなるとは限りません。タイヤの銘柄や付けているバイクが違うので断言はしませんが、同じ空気圧なら25Cの方が硬い感じがします。

今手持ちのタイヤは23Cの方が多いですが、徐々に25Cに切り替えていく予定です。

2018/4/5 06:58  [1740-3268]   

ULTEGRA RXと105 R7000が発表されました。発売は6月から。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2604
54


値段はそんなに高いとは感じません。ただぼくのシステムでは互換性があるパーツが少ないし、実際使うことはないと思います。興味があるのはシマノが向かっている技術の方向性。ディスクブレーキ化はこれで普及が加速するでしょう。あとディレーラーの技術。シャドータイプ+シングルテンションは、ぜひともClaris(R2100?)まで普及させて欲しいところ。Clarisまで普及させて初めて、その技術の優位性が示されると言って過言ではありません。下位機種だからといって、上位機種の技術のフィードバックがなされないならば、逆に上位機種をつくる意味がないとも言えます。モータースポーツなんかもそうですが、レースは技術の向上のためという側面があるわけです。それに伴うブランドイメージのアップというのももちろんありますが。

2018/4/5 07:31  [1740-3269]   

 α→EOSさん  

油圧ディスクはメンテナンスに不安を感じます。今のところは自分で出来る気がしませんし(新たな工具とかも必要)、果たして自転車店の店員がちゃんと技術を身につけるのか疑問を感じます。
ホイールの振れ取りやディレーラー調整すらまともに出来ず、いい加減な整備をしたうえで客からお金をとるような現状があります。
ブレーキでこれをやられたら事故につながる可能性が格段に上がります。

2018/4/5 08:54  [1740-3270]   

ディスクブレーキのフルードの交換は、そんなに頻繁に行うものではないので、ショップでしてもらうのは全然OKだと思います。あとプレスフィットのBBの着脱も、ぼくだったらショップでしてもらいます。工具の費用が、整備の頻度に見合わないのと、あと自分ですることのリスクですね。

油圧式ディスクは、パッドとローターのクリアランスは自動調整だし、パッドもそんなに減るものでもないので、普段のメンテナンスはリムブレーキや機械式ディスクよりも楽なはずです。

2018/4/6 12:30  [1740-3271]   

 α→EOSさん  

>ディスクブレーキのフルードの交換は、そんなに頻繁に行うものではないので、ショップでしてもらうのは全然OKだと思います

そうなんですか。認識不足でした。
自動車やモーターサイクルの油圧ディスクはほぼノーメンテナンスと言えますが、
自転車も同等くらいに熟成されているのでしょうかね?
そのあたりがまだこれから試されるのではないかと思います。

ちなみに、メンテナンス性がクリアされるなら油圧ディスクを使いたい派です、僕は。
あの制動力は魅力だと思います、特にダウンヒルでは。

プレスフィットBBはどうでしょうか・・・
自分でいじれない部分があるのはどうもスッキリしないです。
この前のサイクルモードで試乗したエアロロードFELT AR3 はねじ切りでした。ちょっとFELTファンになりました。

2018/4/6 21:58  [1740-3272]   

MerlinCyclesでTIMEのペダルが安い。

Xpressoは2から12までありますが、構造は同じで、値段の違いは使っている材料の違いです。

ちなみに重量は、
Xpresso 2 220g
Xpresso 6 205g
Xpresso 8 200g
Xpresso 10 195g
Xpresso 12 155g

12は確かに軽いですが、他はそれほど違いはないと言っていいでしょう。2で十分だと思います。下位グレードでも軽いのは、材料がプラスチックだからです。なので耐久性というか対候性は良くないんでしょうが、消耗品として割り切るなら十分だと思います。TIMEのペダルはベアリングが壊れるとか言われますが、ぼくが使っている限り問題ないです。

2018/4/6 22:04  [1740-3273]   

ぼくはJISのねじ式BBしか使ったことがないのですが、もし気に入ったフレームがプレスフィットBBだったら、別にプレスフィットBBでも構わないと思っています。そんなにプレスフィットに抵抗はないです。土砂降りの中を走らなければ、BBを脱着する頻度はそんなにないですし。

ねじ式BBへの回帰は、やっぱりトレンドなんでしょうか。ピナレロに続いて、FELTもねじ式に戻ったんですね。

カーボンフレームがプレスフィットで、アルミフレームがねじ式というメーカーもあります。ラピエールとか。金属フレームにはねじ式の方がメリットがあると思っていましたが、ANCHORなんかはアルミフレームのRS6はプレスフィットです。コスト面も考えると実際のところどうなんでしょうか。カーボンの場合はプレスフィットの方がコストは安いはずです。

2018/4/7 22:10  [1740-3274]   

 α→EOSさん  

プレスフィットを採用する理由はコスト以外に僕には思いつかないのですが、
ここのページ
http://roadbike-labo.com/kounyumae/post-
991

には、
「(ネジ切りは)プレスフィットよりも重いことと、剛性も下がる」
と書かれています。
プロだったら剛性重視で、メンテナンスはほぼメカニック任せでしょうからプレスフィットのほうが良いのかも?

また、こうも書かれています
「BB386がBBのベストバイ」
BB386は異論問題も解決しているそうですね。本当なのでしょうか?

ネジ切りに戻ってくるメーカーがあるくらいですから、
プレスフィットが全面的に優れているとは言えないことだけは確かだろうと思います。

2018/4/8 00:21  [1740-3275]   

 monozuki5995さん  
バイクスタンド ThreadFit 82.5

手作りのバイクスタンド、上手く出来たと思います(写真)。
柱板は檜25mm厚、上下板は力の掛る部分はノミで溝掘りしました。
天板は高さ調整が要るので溝を柱板に挟んで長いボルトで締め込みました。

BBの話でColnago ThreadFit 82.5(写真2)。

イタリアのColnagoはねじ切り+内蔵ベアリングのThreadFitを採用します。カーボンシェルに筒状の金属補強パーツを埋め込んで、そこにねじ切りをして、独自のカップ状のアダプターを装着して、さらにBB86を圧入します。
ベアリング、BBカップ、アダプター、金属補強プレートが来て、ようやくカーボンフレーム本体が出てきます。フレーム保護には最適のバリアです。

これは上級バイクの話で私のCRSは普通のBB86です。取り外しもラチェットの延長棒で軽くたたいて抜けるとの記事も有りました、ツールも2000円程度で手に入るみたいです(これが購入の決めてです)。
 何よりも安価です、デュラクラスで Shimano SM-BB92-41B 販売価格(税込): 3,090円。
ただ 私の乗り方では長い事持ちそうな気がします。ホイール、ペダル、フレーム シールドベアリングが増えてきました。

2018/4/8 11:39  [1740-3276]   

ぼくも部屋内に3台置いていますが、場所を取るというのもありますが、見た目が邪魔というか。こんなこと書くと怒られそうですが。(笑) それに玄関までの通路も確保しておく必要もあるので、けっこうバイクのための部屋のレイアウトになってしまいます。

持ち家だったら壁にフックを付けて2台吊るすのが一番スマートかなと思いますが、ぼくは賃貸なので無理です。

バイクスタンドというのは工夫しがいがありますね。monozuki5995さんのタイプは、木製なのでインテリアにもなじみますね。

コルナゴのThreadFitというのは、結局、アダプターを使えばプレスフィットで、アダプターを使わなければねじ式として使えるということでしょうか。けっこう手の込んだことをしています。

今日は午前中、東山コースに行って来ました。最後のスプリントは1分43秒でした。15qくらい走った後で、多少疲れはあったのですが、あまり伸びなかったです。

2018/4/8 14:27  [1740-3277]   

シングルスピードには、ミシュランのリチオン2 23C カラータイヤが付いていたのですが、ひび割れが目立ってきたので、余っていたリチオン2 25C ブラックに交換しました。これはZenium Discに付いてきたタイヤです。

23Cはどれくらい乗ったのかわかりません。長距離を乗るバイクではないので、そんなに距離は伸びてないはずです。3000qもまだ行ってない気がします。これまでパンクはゼロ。今回交換しましたが、乗ろうと思えばまだまだ行けます。もともとこのタイヤは表面にひび割れがあるタイヤなのです。基材のゴムは赤色で、その表面にトレッドの黒いゴムが貼り付けてあります。黒いゴムも、スリックの部分とパターンが刻まれた部分は別々のゴムを貼り付けて出来ているようです。なので最初からスリック部分とパターン部分の境界にひび割れがありました。これはこういう仕様だと思って乗っていました。

今回ひび割れが箇所やひび割れの大きさが増えたのと、ひび割れ部の奥に白い繊維が見えたので、そろそろかなと判断しました。

写真の右が交換後の25C ブラックです。ブラックはカラータイヤで見られるようなひび割れはありません。

リチオン2、グリップもそこそこで普段使い用としてはいいタイヤだと思います。

2018/4/8 15:17  [1740-3278]   

 guru-dbさん  

僕もかつて自転車ラックをいろいろ探しましたが、壁や天井を傷つけず邪魔にならないものを探した結果これに決めました。
自立スタンド式で安定しています。2台乗せられるのでフロアスペースは結構空きます。

値段が、17,383+750 で少々高い気がしますが部屋もすっきりするしインテリアとしても良くできていると思います。お勧めはシルバー(メッキ)です。

金属性なのでフレームの当たる部分にはフェルトクッションを張って保護しています。

http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB0
0/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=10
0&KAT_BTGO=A06073_441_2013_MM&DM
2_KBN=ggl_04_20000001&SHNCRTTKKRO_KB
N=GP&gclid=EAIaIQobChMI3--y_s2s2gIVh
wYqCh2tsAZrEAYYBCABEgLNmvD_BwE&ML_CH
S_KYU_KBN=

2018/4/9 16:07  [1740-3279]   

 guru-dbさん  

> ULTEGRA RXと105 R7000が発表されました。発売は6月から。

11速かどうかはそれほど興味はないのですが、FRとRDの構造には興味があります。

RDのシングルテンションとシャドウタイプは良さそうに思いますが、これを選ぶと結局すべて11速に変えることになる。

FDはワイヤの引き方向が自然で軽くなるようですからよくできていると思います。FDだけなら11速でなくても使えるとの情報もあります。

2018/4/9 16:16  [1740-3280]   

2台掛けられるラックが一番スマートですよね。ぼくは1台はこれを使っています。ミノウラの縦型のスタンド。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/29/52/ite
m100000005229.html


省スペースで、取り出しやすいのはいいのですが、見た目的には、部屋が仰々しいというか機械っぽくなる感じです。

ところで、引っ越しすることになりました。問題なのは、現在4台持っているバイクを全部持っていくかどうか。スペース的には引っ越し先の部屋(マンション)で収まらないことはないのですが、できるだけ荷物を少なくしたいというのもあるし。とりあえず2台だけ持って行って、残りの2台は実家の方に置いておこうと思います。また気が向いたら呼び寄せて4台体制にするかもしれませんが、当面は2台体制にします。その2台は、RidleyとNCR700にしました。

2018/4/9 22:55  [1740-3282]   

カンパ RecordとSuper Recordが12速化
https://www.cyclowired.jp/news/node/2610
06


ぼくは使うことはないですが、技術的にすごいと思います。ホイールは11速用と共通。11速用ホイールは9速のスプロケも使えます。ということは、9速から12速までホイールは共通です。フリーボディの幅を変速数で等分するという考え方です。なので各ギア間のピッチは変速数が上がるにつれて小さくなります。OLD130oだと11速が限界だと言われていましたが、限界を打ち破って12速を実現してしまったのです。

「スプロケットは11-29Tと11-32Tの2種類のみがラインアップされる。そのためリアディレイラーもケージの長さはワンサイズのみの設定だ。ギア構成は既存のものに新たに16Tが追加されており、11〜17Tまでを1T刻みとする。」

17Tまでは1T刻みだけど、そこからは2T刻みになるということですね。ということは、17、19、21と並びになります。ぼくの常用ギアはこの3つですが、この3つは8速の11-28Tのスプロケにも含まれています。ということで、ぼくには12速はまったく意味がありません。15Tはたまに使いますが、17Tと15Tに間に16Tがあったからといって、ありがたみはおそらく、ないです。

2018/4/9 23:14  [1740-3283]   

FDは、これまでそんなに互換性を考える必要がなかったのですが、9000、6800、5800で以前のものと互換性がなくなりました。ぼくが試したのは4700ですが、これも4600とはワイヤーの引き量が変更されています。古いタイプのシフターだと、シフターを最大のストロークにしてもFDはインナーからアウターに移動しません。調整とか以前に、全然引き量が違います。最近のシマノは、Clarisまで全部この新しい引き量になってしまったようです。

あとカンパも、クランクが4本アームになった際に、FDの引き量が変更になったようです。もちろんシフターの引き量も変更になっています。カンパニョーロは、あまりこうした仕様変更をしないメーカーですが、FDに関してはシマノに追随した感じです。シマノはコンポが型番(5800とかR9100とか)を付けて表されますが、カンパの場合はRecordといえばRecordのままです。それだけだと変更がわかりにくいにくいので、年式で表現しているみたいです。

2018/4/10 21:46  [1740-3284]   

FDの引き量が変わっても、使えないことはない、と言っているブログもありますね。
http://potterlong.blog.so-net.ne.jp/2014
-04-30


「ただし、これまでのシフターとワイヤの引き量が変わっていますので、
完全な互換性はありません。
とはいえ、旧引き量のSTI等のシフターで、
ロングアームタイプのFDを使うのもできるようではあります。
使用者責任で。」

FDって、コンポの中で一番ファジーなパーツだと思います。シマノは、同じ品番同士のシフターとFDとクランクの組み合わせでしか性能は保証できないとしていますが、同じ品番でなくてもちゃんと動きますし、パーツにカンパが混じったとしても、全然問題ありません。

そんなファジーなFDですが、Dura-Ace9000シリーズ以降のFDは、それまでとは別物でした。微調整というレベルではないです。

ブレーキの引き量というのも、いろいろ変遷していますが、でもこれはけっこう融通が利く感じです。

2018/4/10 22:27  [1740-3285]   

TIMEのXpressoシリーズ、廃盤になるのかな。通常は在庫なしという表示なのに、取り扱い終了になっています。そういえば、Xpresso4は、Wiggleで在庫なしになっています。かなり安かったのですが。在庫一掃セールで全部売りさばいたということなんでしょうか。

2018/4/11 06:17  [1740-3287]   

 monozuki5995さん  

皆さん保管場所苦労されてるみたいですね。
私も3月に1台手放しました(いちおうロード)、無知の時に部品の組み合わせで作ったのでサイズもバラバラ。バラし売りしか出来ない。
最近新しいフレームが安く成ってるので中古を売るのは大変みたいです。1枚だけ頂いて帰りました(満足^o^)。
 カンザキ伊丹で見ても2018年モデルなど随分安く成ってる。
LOOK、デローザ、コルナゴのエントリーモデル(Made in taiwan?)はサイクリングエクスプレス(台湾)が安い(ヨーロッパ系通販と比べて)。
組立オプション・受取サービスが自宅周辺の自転車店で選べるので安心です(整備では無く輸入トラブルに関して)、自宅から10km以内で3店見つかりました。

2018/4/12 05:43  [1740-3289]   

サイクリングエクスプレスは、今まで利用したことがありません。タイヤなんかはそんなに安いという感じでもないですし。

でもこんなのは面白いかもしれません。Ridleyは、アルミフレームのモデルがなくなったのが残念です。

Ridley Fenix Lotto Team Ultegra R8000 11
Carbon Road Bike
https://www.cyclingexpress.com/jp/produc
tdia/19757338/
《custom-bike》ridley-fenix-lotto-team-ultegra-r8000-11
-carbon-road-bike.html

タイヤをリチオン2の25Cに交換したシングルスピードで、東山コースに行って来ました。ラストの500mスプリントは、1分43秒でした。

リチオン2 25Cの空気圧は6.5barです。路面の凹凸はかなりマイルドに感じられます。もうちょっと空気圧を上げてもいいかもしれません。23Cと比べて、ハンドリングがちょっと重たくなりましたが、それもわずかな違いで、そんなに気にするほどでもないです。シュワルベ Duranoの25Cは、路面の縦溝が気にならなくなるくらい安心感がありましたが、リチオン2ではそこまでは感じません。23Cとそんなに違いがない感じです。

2018/4/12 22:19  [1740-3291]   

ついにWiggleでのAthenaのディレイラーの取り扱いが終了しました。FDもRDも両方ともです。RDの方はグレードによる違いがないので、Chorusとかも選べるからいいのですが、問題はFDです。以前のワイヤー引き量に対応したものは、現行モデルだとVeloceしか選べないことになります。そのVeloceもカンパのHP上ではラインナップから消えています。

こんなことをいちいち気にしていてもしかたないので、壊れた時には、その時に対応を考えることにします。

2018/4/13 21:19  [1740-3292]   

昨日から奈良に遊びに行っていて、先ほど帰ってきました。自転車関係のオフ会ではないのですが、自転車好きな人もいて、天気が良かったら京都から奈良まで自転車でツーリングしようと計画していたのですが、天気は土曜の夕方から雨予報。行きは大丈夫でも帰りに雨に降られそうだったので、結局無難に自動車と電車での移動になりました。

もし天気が良かったらFlite100で行く予定でした。そのためにタイヤを新しいのに換えたのでした。

奈良では、平城京も回る予定でしたが、予定を変更して奈良公園だけを見て回りました。

2018/4/15 18:30  [1740-3294]   

Mobike、見かけました。シャフトドライブ、ディスクブレーキのレンタルバイクです。走っているところも見ました。まあまあ普及しているみたいです。

でも奈良といえば、やっぱり鹿です。東大寺、興福寺、春日大社のあたりはいたるところに鹿がいます。歩いていると、鹿の糞を踏んづけそうになります。奈良公園は公道が横切っていたりしますが、不思議と鹿がはねられる事故は少ないようです。鹿が人に怪我をさせるというのも、余程のこと(人が鹿を挑発したりとか)がないかぎり、起こらないようです。

鹿というのは、人間と共存できる動物なのでしょう。公園に放し飼いにできる他の動物は、思いつきません。熊は無理。馬も無理。牛は割と大人しいけど、あれだけ大きいとちょっと不安はあります。

2018/4/16 22:33  [1740-3296]   

カンパニョーロのレコードとスーパーレコードが12速化されましたが、対抗してシマノの12速化があり得るかどうか。

http://roadbike-navi.xyz/archives/5274/

このブログでは、エンド幅を変更しないままでの12速化(カンパと同じ方法)を予測しています。エンド幅を変えるとフレームメーカーのコンセンサスが得られにくいというのが理由です。ここは先行したカンパと歩調を合わせるしかないというわけです。

先発が有利なのか、それとも後発が有利なのか。ぼくは先発のカンパが有利と見ています。たぶん11速化のときにすでに12速化も視野に入れて開発していたので、開発期間が十分取れていると思われます。シマノはおそらくエンド幅を拡大しての12速化が念頭にあったので、エンド幅をそのままにした12速を開発するにはまだしばらく時間がかかるでしょう。

裏技として、ディスクブレーキ仕様のみ12速化はあるかもしれません。

2018/4/17 12:44  [1740-3297]   

 α→EOSさん  

僕も奈良公園好きでして、奈良公園の鹿も好きでして、ついでに言うと、以前のドラマで
「鹿男あおによし」というのも気に入っています。

ニュージーランドには羊が沢山いて人間の生活空間とも一部接点があるそうです。
(移住経験のある友人談)
他にも、動物が多い国はありますが、
奈良の鹿のあの文化だけは世界のどこにも例を見ないものではないかと思います。
奈良公園の原生林、春日野園地の雰囲気にもよく似合っています。
いつまでも変わらず残っていって欲しいものだと思います。

2018/4/17 23:53  [1740-3299]   

羊だったら公園に放し飼いでも大丈夫そうですね。

奈良の鹿は神の使いと言われていますが、神の子羊という言葉があるように、羊も神と縁がありますね。人間と共存できるということで共通点はありそうです。

2018/4/18 12:01  [1740-3300]   

パリ〜ルーベを走ったグルパマFDJのバイクは、ゼリウスではなくてパルシウム。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2617
40


パルシウムはエンデュランスロードに分類されます。ヘッドチューブが長いので、ハンドル位置を下げるのに苦労しているみたいです。

ラピエールは、いつかは乗りたいバイクです。フレームはやっぱりラテン系がいいです。コンポとホイールもラテン系がいいです。タイヤだけはドイツ系がいいかも。

2018/4/18 21:39  [1740-3301]   

久しぶりの比叡山(山中越え)でした。ふもとの気温は29度。峠が22度でした。夏の気候です。

タイヤをリチオン2の23Cから25Cに換えたのですが、今日まとまった距離を走って、傾向が掴めました。

グリップ感は良くなった気がします。といっても限界まで試したわけではないので、あくまでグリップ「感」です。太さによる安心感からくるのか、ブラックのコンパウンドのせいかはわかりません。(23Cは赤のカラータイヤでした。) 25Cは重量が重いので登りは不利なはずですが、そんなに気にするほどではないと思います。

問題は走行感。23Cは7気圧で乗っていました。今回25Cは6.5気圧です。路面の細かい振動を吸収するのは共通です。これはミシュランの特徴と言えます。なので乗り心地はいいんですが、路面の大きな振動(というか荒れ)が入力されると、ちょっと暴れる感じになります。といって跳ねるほどではないですが。この暴れる感じが、25Cの方が大きいです。空気圧を下げているにもかかわらずです。もう少し下げたほうがいいのかもしれません。そうするたぶん走りは重くなると思いますが、試してみる必要があるでしょう。

以前付けていたRubino Pro3との比較になりますが、走行感に関してはリチオン2と逆です。ルビノは路面の細かい振動は拾いますし、ロードノイズもあります。でも空気圧が多少変わっても漕ぎの軽さはあまり変わらないですし、路面の大きな振動に関してはけっこうしなやかにいなしてくれます。このあたり、メーカーの考え方の違いが現れます。

2018/4/20 17:31  [1740-3303]   

今日は平地トレーニングということで琵琶湖大橋まで行って来ました。

今朝は空気は入れなかったので、たぶん6.3気圧くらいになっていると思います。計ってないので正確にはわかりませんが。でも走った印象は変化なし。戦闘モードで乗っているときは気になりませんが、普通に流しているときはリアの暴れが気になります。お世辞にもジェントルな乗り心地ではないです。グリップはたぶん25Cの方がいいのでしょうが、乗り味に関しては23Cの方が良かったです。コンチネンタルなんかは、初めから硬いのは覚悟の上で乗っているというのもありますが、空気圧を高くしてもリアが暴れるという感触はないです。前回書きましたが、ルビノプロも同様。やっぱり6気圧くらいまで落とさないとだめかもしれません。

今日の琵琶湖は南風がけっこう強かったです。行きは追い風、帰りは向かい風。追い風の区間は、40q/hまではすぐにいきます。ただギア比2.2ではそこから先が伸びません。最高速度は43km/hで、ケイデンスが155を超えたあたりです。高回転トレーニングとしては意味があると思います。もう少し伸ばしたいところです。

帰りの向かい風は、25q/hは下回りませんが、30q/hでの巡航はきついくらいの風の強さです。ハムストリングでのペダリングができていたので、足の疲れはそんなになかったです。

2018/4/21 21:11  [1740-3304]   

またまたIT技術者ロードバイク日記の過去記事です。
http://rbs.ta36.com/?p=22220

25Cタイヤは、シュワルベ Durano、ルビノプロ3、リチオン2の3つを試しましたが、共通するのは空気圧が7気圧だと高すぎるということです。シュワルベ以外は23Cも使っていました。それらは7気圧がベストの空気圧です。同じ空気圧ならば、23Cよりも25cの方が転がり抵抗は少なくなります。このブログで言及されているグランプリ4000S2のように、空気圧を落としても、25Cの方が23Cよりも転がり抵抗が少ないケースもあります。

ただ問題は、同じ空気圧で23Cと25Cを比較した場合、しなやかさを感じるのは23cの方です。ホイールの違いもあるので、厳密な比較ではないですが。25Cを23Cと同等なしなやさかに持っていくには、空気圧を0.5気圧くらい下げる必要があります。そうすると転がり抵抗のドバンテージは小さくなります。結局残るのは、タイヤが太くなることによるグリップ感の向上でしょうか。太いほうが、コーナーでは何となく安心感はあります。

転がり抵抗のアドバンテージという視点を捨てて、バヴェの走破性という視点を導入すると、話は変わってきます。プロでも28Cを使うようになってきています。空気圧を下げて、パヴェでの走破性を上げるためのワイド化というのが核心のような気がしてきました。

2018/4/21 22:11  [1740-3305]   

写真左:
カンパのクランクは、チェーンをインナーに入れた時にも絵になります。カンパはすべてが美しい。

昨日のローギアに入らなかった件は、ワイヤーを張りなおしたら簡単に治りました。

写真右:
今Racing3で使っているのは、パナレーサーのRace L 23Cです。サイドのゴムがめくれているのに気が付きました。繊維を覆っている薄いゴムが、なんか傷がついたのをきっかけにしてめくれてきたようです。繊維は問題ありません。ただそろそろ交換時期かなとは思います。リアはトレッドの中央部分がかなり減って来てますし。もともとパナレーサーは、トレッド中央が凸型になっています。今は普通のタイヤ並みの断面になっています。

次のタイヤは以前買っておいたFusion 5 23Cにします。評判はいいみたいなので楽しみです。

2018/4/23 12:38  [1740-3307]   

PlanetXから、サンツアーの後継コンポが出ています。
SunXCD Rear Mech 10 Speed
https://www.planetx.co.uk/i/q/RMSXCD/sun
xcd-rear-mech-10-speed


10速はシマノと互換、それとも独自規格? SunXCDのシフターはWレバーしかラインナップされていません。

50ポンドなので、そんなに安いわけでもありません。どうしてもサンツアーが使いたいという人向けでしょう。

2018/4/25 07:40  [1740-3309]   

 α→EOSさん  

>空気圧を下げて、パヴェでの走破性を上げるためのワイド化というのが核心

同感です。
タイヤを太くして一番効果があるのは、どう考えても乗り心地の面だと思います。

2018/4/25 22:18  [1740-3311]   

25Cのリチオン2の空気圧を6.0気圧にして東山コースに行って来ました。

6.5気圧と比べると多少マイルドになったのが感じられます。これで振動吸収性としては23Cの7.0気圧と同等くらいだと思います。リム打ちのリスクがあるので、6.0より低くするつもりはありません。なので25Cの6.0気圧と23Cの7.0気圧を比較することになりますが、転がり抵抗的には両者は同等だと思います。つまり転がり抵抗を少なくするためのワイド化ではないということです。振動吸収性も転がり抵抗も同等ならば、23Cのままでもいいではないかという疑問は当然生じます。これを説明するには、実際の走行場面を想定する必要があります。

アスファルトの路面で路面状態が良好ならば、差は感じられないと思います。しかし路面が荒れてきて、究極的にはパヴェのようになった場合、路面の溝や石の隙間へのはまりにくさや、ホイールが左右にぶれる動きをいなしてくれるという点で、ワイド化は十分意味があります。それと23Cと25Cでは空気量が違うためか、突き上げ感が同等だったとしても、振動の吸収特性は違います。振動が短時間で収まるのは23Cです。ダンピングが効いた感じです。段差とかの1回きりの入力の場合はあまり違いが出ませんが、路面が連続的に荒れているところだと、25Cの方が動きが過敏にならずに楽だというのはあります。

今日のスプリントの結果
1本目:1分33秒 350W
2本目:1分51秒 283W

休養十分だったので1本目はまあまあいい数値ですが、2本目で落ち込みが大きいです。2本目でVO2MAXの数値なので、3本目は有酸素運動になってしまいあまり意味はないでしょう。というか、2本目が終わった時点でもう走る気力が残ってなかったのですが。

2018/4/26 08:54  [1740-3312]   

NCR700に付けているRacing3のタイヤを、パナレーサー RACE L Evo 3からHutchinson Fusion 5 Performanceに換えました。

まずはRACE L Evo 3の感想から。距離的には3000qくらい走ったかなと思います。距離の正確な記録は残していません。パンクは一度もなし。まだ走れますが、サイドの表面がめくれてきているのと、だいぶすり減ってきたので交換することにしました。このタイヤを購入したきっかけは、軽量タイヤということでα→EOSさんが勧めてくれたことです。最初は、今まで慣れてきたルビノプロ3やグランプリとの違いに戸惑いました。ロードノイズが少なくて微振動も少ないのですが、全体としてふわっとした感じでした。空気圧の設定がシビアです。高いと跳ねるし、低いと腰がなくなります。7気圧がベストでした。それでもルビノプロ3やグランプリと比べると乗り味の違いはあります。でもそれは乗っているうちに慣れました。最近はほとんど違和感はなかったです。軽量タイヤということでパンクの心配はありましたが、結局杞憂でした。暗峠のパヴェも走っていますし、荒れた路面を普通に走っても問題なかったです。

さてFusion 5 Performanceです。これも軽量タイヤです。23Cで200g。今1本2600円で買えるので、乗ってみて納得できればスペアを買い置きするつもりです。まだ乗っていません。今日は取り付けのみです。タイヤは嵌めやすかったです。リムとビートのラインもそろっていて、精度は良さそうです。

2018/4/26 20:53  [1740-3313]   

Fusion 5が今安売りしている理由は、これでした。マイナーチェンジした新しいモデルが出ています。つまり旧モデルの在庫をさばこうということですね。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2544
62


「11STORM(イレブンストーム)」というロゴがサイドに刻印されているのがニューモデル。ぼくのFusion 5にはこの刻印がありません。でも性能が納得できれば別に旧モデルでも問題はないので、しばらく乗ってみます。

2018/4/26 21:09  [1740-3314]   

5月からシマノのパーツが値上げされます。特にチェーンの上げ幅が大きいようです。
http://rbs.ta36.com/?p=35676

でもこれを見ていたら、シマノのチェーンって、もともとそんなに高いものではないんですね。ぼくはKMCの軽量チェーン(LとかSL)を使っていますが、たぶんSLが値上げ後のシマノのチェーンと同じくらいです。

そんなに大騒ぎするほどのことでもないなと、対岸の火事を見るように傍観しています。(笑) 

KMCを使い始めたのは、9速用で軽いのが欲しかったからです。ミッシングリンクも使ってみると便利でした。その当時はシマノはコネクティングピンでの接合でした。最近になって11速用はクイックリンクという名前のリンク式になりましたが、9速と10速は従来のピン方式のままです。

ということで、重量の問題からしても、接合方式の問題からしても、シマノに戻る必然性がありません。

2018/4/27 18:47  [1740-3315]   

 α→EOSさん  

シマノ9速用、DURAチェーン(廃盤)を買い置きしてあるので、僕も対岸の火事です。
ずっとコネクティングピンを使ってきたのですが、今はミシングリンクを使っています。
少し不安もあったのですが、使ってみると何の問題もないですね。手で外せますし。
今までの苦労は何だったのだ?というかんじです。

2018/4/28 07:42  [1740-3316]   

Hutchinson Fusion 5 Performanceのインプレです。場所は山中越えと小関越え。走行距離は約30qです。

23Cで空気圧は7.0気圧に設定しました。ゴムは柔らかめ。なのでミシュランのタイプを想像していました、その想像はいい意味で当たりでもあり、いい意味ではずれでもありました。

柔らかめのトレッドのためか、吸い付くようなグリップ感があります。これはミシュランの良質なタイヤに似たグリップ感です。ロードノイズは少なめですが、ミシュランほど静かではありません。吸い付くといっても、粘り付くというほどではなく、ハンドルの切り返しも自然な印象です。しっとりと落ち着いたグリップと言ったらいいでしょうか。それにも関わらず、漕ぎ出しの重さは感じられません。走行中も23Cはやっぱり軽快だなと思わせてくれるほどの軽さでした。

ただミシュランのコピーでないことは、走ってすぐにわかります。段差を越えるときの振動の処理の仕方が違うのです。タイヤにコシがあります。コンチネンタルのグランプリに似ています。ゴムの柔らかさゆえに、グリップ感はミシュランですが、振動の処理はコンチネンタルです。硬質な乗り心地ですが、きちんと空気のバネは効かせていて、大きな段差もこなせます。路面の凹凸が連続するところでも、それなりに路面の凹凸に反応はしますが、ダンピングが効いているのでタイヤの接地は失われていません。荒れた路面の下りでブレーキをかけてもブレーキ力にロスがなく、きっちり効きます。

今日の乗った限りでは、ミシュランとコンチネンタルを良い所取りしたタイヤだと感じました。ウェットグリップはまだ試していません。牛尾観音のウェットコースをこなせれば、無敵と言えるでしょう。ただゴムの摩耗は早いかもしれません。登りでかなりトラクションをかけていたとはいえ、リアタイヤはゴムの「バリ」がすでに削られてなくなっていました。3000q走れれば十分なのですが。

2018/4/28 16:42  [1740-3317]   

amazonで注文しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B002WRB9DG/

カンパのパワートルクの左クランクを外す工具です。コッタレスクランク抜きと原理は同じです。

2018/4/30 12:16  [1740-3319]   

底値かも。話のネタに買っておくといいかもしれません。

2018/5/1 14:40  [1740-3322]   

今日の午前は小金塚コースでタバタ・プロトコル。回復力を向上させるにはやっぱりインターバルトレーニングは必須です。帰って来てからやたら眠くなりました。体全体を使う運動になっているからでしょう。

小金塚コースの最大勾配は12.5%です。ホリゾンタルフレームがスローピングに見えるくらいの角度です。

NCR700にやっとサイクルコンピュータが付きました。Velo9です。無線式とかケイデンス付きとか試しましたが、結局これで十分です。

2018/5/1 15:38  [1740-3323]   

東山コースの終盤500mでスプリント練習。

1本目:1分30秒 364W
2本目:1分41秒 316W

2本目の落ち込みが少なかったのが、今日の成果です。でも2本目が終わった後、3本目を走る体力も気力もなかったです。

2018/5/2 22:16  [1740-3325]   

東京のトレーニングコースは、自分で探してみますが、ネットでこんなのがありました。東京激坂マップ。
https://www.google.co.jp/maps/@35.672465
,139.7285155,12z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1
szMfhu2YxrG3w.kqJ8SXPwTrKk?hl=ja


5q圏内でも結構ありますね。目黒でも10qはないので、十分射程圏内です。

2018/5/5 17:36  [1740-3333]   

カンパニョーロのホイールは、これまで前後セットでしか買えなかったのですが、一部のグレードではフロントのみ、リアのみを購入できるようです。これはいいことだと思います。リムブレーキだったら、フロントの方が早く寿命が来ますから。でもかなり割高な感じはきます。

Fusion 5の安売りは終了したようです。Wiggleでは通常の価格に戻っています。Merlincyclesでは在庫なしのようです。

2018/5/7 18:49  [1740-3336]   

HutchinsonのFusion 5 Performance(マイナーチェンジ前のもの)がWiggleで安く売っていて、性能が非常にいいので気に入りました。今は在庫が少なくなって手に入りにくくなっています。

Hutchinsonといえば、IRCと並ぶチューブレスタイヤの先駆者でもあります。チューブレスにも興味が出てきたので調べてみました。

このブログの記事がまとまっていてわかりやすい。

IT技術者ロードバイク日記
http://rbs.ta36.com/?p=30016

メリットとして、転がりの軽さとパンクしたときの空気の抜けにくさ。これはチューブラーにも共通します。そして構造上リム打ちパンクがないこともメリットです。

デメリットは、タイヤの嵌めにくさ、出先でパンクしたときの対応、対応するホイールが高い、といったことでしょうか。

高速走行時にパンクしたときに急に空気が抜けることがないというのが、プロがチューブラーを使う理由として挙げられています。なのでチューブラーが正常進化するとすれば、それはクリンチャーではなく、チューブレスになるのでしょう。自動車のタイヤは実際にチューブレスに置き換わっています。

チューブレスの乗り心地に関しては、ちょっと好みではないかもしれません。でもこのブログの人は、8Barとか7.5Barを入れたときに話をしているので、腰のないふわふわな柔らかさではなく、空気圧を高めにしても乗り心地は確保されるという意味とも取れます。

チューブレスタイヤについては、これから情報収集していきたいと思います。カンパだとホイールは2Wayfitというのを使うことになります。もしチューブレスを使うことになったら、ホイールを買い替えないといけないのが難関です。

2018/5/8 09:43  [1740-3337]   

次期ヘルメットの候補です。

OGK kabutoのAERO-R1
https://www.cyclowired.jp/news/node/2633
42


別にNIPPOのチームカラーでなくてもいいです。通販で1万5千円くらい。

ぼくは普段から眼鏡をかけていて、レンズにUVカット機能が入っているので、別にサングラスの必要性はありません。シールド付きのヘルメットで興味があるのは、ロングライドでの巡行時にエアロ効果があるのではないかということと、スキーをするときにゴーグルの代わりになるのではないかということ。

実は眼鏡の上にゴーグルを被るのは苦痛なのです。眼鏡に力が加わるせいか耳のあたりが痛くなったり、眼鏡が曇ったりとか。シールド付きのヘルメットならそれらは解決します。今年の2月にスキーに行ったのですが、ヘルメットを被っている人を見かけました。ボードの人が多いですが、スキーの人でも被っている人はいました。GIROのヘルメットも見ました。GIROはスキー用も作っているんですね。安全性も高まりますし、1万5千円なら投資するに十分値します。

GIROのエアロヘルメットも同じくらいの値段です。
Giro Air Attack Shield Helmet
http://www.wiggle.co.uk/giro-air-attack-
shield-helmet-1/?curr=JPY&dest=33&am
p;prevDestCountryId=33

2018/5/8 17:15  [1740-3338]   

 α→EOSさん  

チューブレス、いいですね。僕もずっと前から使ってみたい気持ちはありました。
が、
ネックなのは、結局のところ出先でパンクしたら、という点です。
調べれば調べるほど、
もし、チューブレスタイヤに穴があくほどのパンクをした場合、
出先で(路上でとか)修理するのはまず不可能に近いので
結局予備チューブ必須ということになります。

常に予備チューブを携帯しなければならないというのも不便です。
クリンチャーならほとんどのパンクに対しては、修理パッチで対応できます。
予備チューブを携帯するのはロングの時くらいです。

チューブラーの場合も同じで、やはり予備のチューブラータイヤを携帯する必要があります。

チューブレスの場合、予備チューブなどなくても、路上でもパンク修理できるという人もいます。
確かに可能かもしれないと思います。
が、その場合、チューブレスを着脱するために石鹸水を小さなビンに入れて携帯しないといけない
とか、空気を入れる際、小型の携帯ポンプではチューブレスのビートをアップさせることが難しいのでそれなりに大きなサイズのポンプを携帯する必要があります。
結局、クリンチャーに比べて荷物が増えることに変わりがありません。

パンクした時にバーストしないというのは大きなメリットだと思います。
激坂のダウンヒルなんかではかなり安心感が大きいと思います。
でも、
それも、激坂をスピード上げて攻めなければ、クリンチャーでも危険性は少なくなる
とも言えます。

プロの場合はサポートカーが後ろを走っています。
パンク修理なんて自分でしないです。
メカニックが、サポートカーで運んでいる予備のホイールと交換してくれます。
なので、タイヤでも何でも、プロなら性能だけを優先できます。

でも、そうは言っても
アマチュアでもチューブレスやチューブラーを使っている人は、少数派ではあるけど、います。
ので、そのあたりは好みの問題なのだと思います。
僕は何度考えても、結局クリンチャーの手軽さがメリットに感じてチューブレスとかに行けないでいます。

2018/5/8 22:25  [1740-3339]   

 α→EOSさん  

ところで、
5月5日に宇治市まで往復しました。往復で135qほどでした。
初めて淀川サイクリングロードを走りました。

悪名高き自転車止め、通称メタルクワガタ(byノムラボ)とはどんなものだろうと思って、ちょっと楽しみにしていました。
確かに、ものすごくめんどくさいです。
なにもここまでしなくても、車とか原付とかを侵入させない方法はあるのに
なんで、こんな、自転車乗りに苦痛しか与えない方法をわざわざ選択するのだろう、と感じます。
行政に自転車乗りがいない、かつ想像力が貧困、
ヨーロッパとかに比べて何十年も遅れている、ということでしょう。

とは言うものの、
国道を、自動車に神経をすり減らしながら、路地から飛び出してくる自転車や
逆走してくるスマホながらサイクル、
メタルクワガタの数の非ではない、たびたび止められる信号、
などに比べれば淀川サイクリングロードのほうが遥かに走りやすいです。
意外だったのは、
想像よりも道幅が広く、歩行者やママチャリなども想像よりも少なく、
十分にロードバイクの速度を出すことができるコース、である点でした。
つまり、
なかなかに快適な道でした。

良い勉強になったことがありまして、
路面が舗装されていない、または、舗装が悪く路面が凸凹になっている、
パヴェのような石畳になっている
などの箇所が何か所かありまして、ロードではしんどかったです。
この時だけは、つくづく太いタイヤが良いと思いました。
25Cのほうが走行抵抗が云々とか、そんなことではなく、
単に、少しでも乗り心地の良いタイヤが欲しい、と思いながら走ってました。

上の書き込みでチューブレスに否定的なことを書きましたが
河川敷のCRを走っていてパンクすることは滅多になさそうですし
こんなコースこそチューブレスが本領発揮するのかもしれない、と思いました。

もうひとつ、
走る前から分かっていたことなのですが、
河川敷のコースにはコンビニも他の店もなく、補給ポイントがありません。
トイレもありません。
10qや20qならどうということもないのですが、大阪の淀川CRの始点から、京滋バイパスまでずっとCRを走ると、補給とトイレの問題は大きいです。
事前の計画性が問われます。

それと、
街中の国道に比較して風が強いです。かなりの強さです。
帰りには完全な向かい風の中を延々と走り続けなければならず、
正直、これなら金剛山や六甲山に登るほうがまだましかもしれないと感じました。
山を登るのは辛くても達成感がありますが、
向かい風に耐えて走ってもただただ辛いだけで、何の達成感も満足感もないです。

ということで、淀川CR初体験レポートでした。

2018/5/8 22:53  [1740-3340]   

普通のフロアポンプでもチューブレスタイヤのビードを上げるのは可能だと書いているブログもありますが、リムとタイヤの相性もあるので、専用のポンプがあったほうが確実ですね。でも高い。

GIYO チューブレス対応 アルミフロアポンプ GF-94T 8,280円
https://www.amazon.co.jp/dp/B01JG277DA/

ぼくのメインの用途はヒルクライムですし、下りは飛ばさないし、平地での巡行速度は30km/h程度なので、バーストによるダメージはかなり低いです。でも安全なのに越したことはないし、チューブラー的な乗り心地というのを一度経験しておきたいという気持ちはあります。

淀川サイクリングロードは、以前何回か走りましたが、あの車止めが苦手です。なので最近は走っていません。大阪方面に行くときには第2京阪沿いを走ります。第2京阪沿いにも住宅地で一部車止めがありますが、淀川と比べれば数が少ないし、アップダウンがある区間なので、そんなにスピードを出しているわけでもなく、我慢できないレベルではないです。

淀川は、スピードがかなり出せるのですが、それが車止めで分断されると気分が萎えます。

移動のための道路と考えると、使うのは躊躇してしまうのですが、トレーニングコースで使うのはありかもしれませんね。道幅が広くて、歩行者のいない区間を選べば、平地でのスプリント練習とかいいかもしれません。

2018/5/9 12:14  [1740-3342]   

午後は晴れてきたので山中越えに行ってきました。平地を走っているときはちょっと肌寒いくらいですが、登りはけっこう汗をかきました。

滋賀側から登って京都側に降りましたが、降りるときにすごいスピードでもがきながら登っているロードとすれ違いました。京都側にほとんど降りかけた頃に、そのロードが追い越していきました。峠まで行って戻ってきたのでしょう。ジャージの背中に「京都大学」と書いてありました。京大にも自転車部があるのかと、ちょっとした驚きでした。今まで京大の自転車部というのは聞いたことがなかったので。

2018/5/9 22:41  [1740-3343]   

カンザキのプライベートブランドかな。クロモリのクロスバイクというかフラットバーロード。

Liberta
https://ekanzaki.com/user_data/liberta.h
tml


クロモリの素材もいいし、ジオメトリもいい。走りそうです。ジオメトリはBasso Lesmoと似ています。

今まで4台持っていた自転車のうち、ディスクロードを譲渡したので、現在は3台。ただし1台は実家保管。結局東京に持っていくのは2台で、両方ともドロップハンドルのロードバイクです。となると街乗り用にフラットバーがあったらいいなとは思います。でもいままでフラットバーのバイクは、長続きしなかったというのも事実です。フレームの性能を引き出せないような気がして、どれもドロップハンドルにしたり、ドロップハンドルに戻したりしています。むしろ買い物用と割り切って、かごとスタンドが付けられるものにしたほうが長続きするのかもしれません。

2018/5/10 08:47  [1740-3345]   

今日も山中越え。東京移住までのしばらくの間、天気がよければ毎日登りたいと思います。

アウター×19T縛りで登ってみました。アウター52tなのでギア比は2.74です。家を出てから帰ってくるまで、変速は一度もしていません。ずっとこのギア比です。平地では19Tは常用ギアです。

NCR700は、ハイギアードでもけっこう粘れます。登りに差し掛かってもできるだけシッティングで粘り、勾配がきついところはダンシングにしました。といっても3分の2以上はダンシングになりますが。

重いギアを踏む練習というのもたまには必要だと思います。失速する心配はなかったのですが、きついところでは10km/hを割ります。重いギアでスピードが落ちてきたとき、踏む力をしっかりと重心にかけないと持ちこらえられません。効率のいいペダリングをしないとだめだということです。体幹を安定させる練習になります。

2018/5/10 20:05  [1740-3346]   

昨日の山中越えはインナー縛りにしました。リアはローから3枚目の23T。なのでギア比は、39T×23Tで1.70です。昔のロードバイクのインナーローのギア比です。山中越えにはこれくらいが合っています。

このギア比だと10q/hを割ることはありません。ただ平均スピードが上がるかというとそうではありません。これはエネルギー保存の法則が変わるわけではないので、ギア比にはよりません。低速でのペダリングロスが減るので、勾配がきつい部分でも速度の変動が少なくなるのと、勾配が緩くなって加速するときにちょっとだけ速くなるくらいの違いです。

チューブレスタイヤをリムにはめるのに、こんな道具があるんですね。
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
262933


でもけっこう大きさがあるので、出先でパンク修理をするには向いていません。

2018/5/12 07:31  [1740-3348]   

 monozuki5995さん  
坂道

コルナゴCRS購入以来 異音(ギシ、ピシ)の原因で悩んでいましたがやっと解決しました。
シートポストとシートチューブの干渉で発生していたみたいでシートポストをカット処理しました。
ホイールのラチェット音だけになると軽快に感じます。
ロングライドの練習で毎朝近くで平均10%(5〜17%)1.5Kmを走っています。とりあえず休まず走る歩くの練習です。レベルの低い話でごめんなさい。

2018/5/12 14:15  [1740-3350]   

平均10%で距離が1.5qなら、けっこういいトレーニングになると思いますよ。

ぼくは今日も山中越えに行ってきました。ギアは52T×21T縛り。これくらいだとだいぶ走りやすいです。1つのギアですべて賄うなら、もう一つ下げて、52T×23T(ギア比2.26)がベストかなと思います。山中越え(滋賀側)は、3.4qありますが、平均勾配は7%くらいなので、monozuki5995さんのコースの方が走った感じはきついと思います。

シートポストの先端部分で、シートチューブのあいだに隙間があったということでしょうね。カーボンの方が精度が出しにくいのかな。ともかく解決してよかったです。

ぼくはカンパのクランク(BB)のきしみ音に悩まされています。工具は届いたのですが、脱着はまだしていません。時間があるときにやりたいと思います。

2018/5/12 18:43  [1740-3351]   

このクロスバイク、面白そうです。実売価格は4万円くらい。

センチュリオン CROSSLINE 30 RIGID
http://centurion-bikes.jp/18bikes/crossl
ine30rigid.html


Vブレーキがもともと付いていますが、なぜかディスクブレーキ台座も付いています。Vブレーキに飽きたら、ディスクブレーキに交換して楽しもうという感じでしょうか。そうするとVブレーキの台座が余るのですが、これを前かごを取り付けるのに使えば、台座は無駄にはなりません。

ジオメトリは悪くないです。街乗り用でこんなのがあったら便利かも。買い物用自転車が1台欲しいのですが、何を選んでも中途半端になりそうな気もします。以前マイパラスM-709に前かごを付けて買い物用に使っていました。便利は便利だし、それなりに走る自転車ではありましたが(琵琶湖一周したこともあります)、ロードと比較してしまうので、やっぱり物足りない部分はあります。

いっそのこと買い物用は1万円くらいのママチャリでもいいかなとも思います。

2018/5/13 19:04  [1740-3354]   

ジロ2018 第9ステージでピノは2位。総合では現在4位につけています。次の山岳ステージではぜひともステージ優勝して欲しい。ステージ優勝したらラピエールのAudacioを買います。総合優勝ならXELIUS SLを買います。これはここで約束しておきます。(笑)

ということで今年のジロはかなりテンションが高いのですが、ピノの活躍を願って、今日も山中越えに行ってきました。ギア比は、39T×19T、の2.05。

中盤の距離のある10%勾配では、気を抜かなければ11q/hを割らずに登れます。ヘアピンの後の勾配が緩む区間では30q/hまで出せます。そしてラスト200mの登りフィニッシュ。25q/hをキープしたいところですが、20q/hまで落としてしまいました。

2018/5/14 22:24  [1740-3356]   

今日の山中越え。いつもと撮影場所が違うのは、いつもの場所にオートバイが停まっていたからです。

ギアは39T×17T、ギア比2.29です。山中越えにはこのギア比がベストかもしれません。リア19Tと17Tの違いは、17Tだとハンドルを引く動作をはっきりと意識できるということです。つまり体全体が使えるということ。中間の10%勾配の直線区間でも11q/hを割ることはありません。

ヘアピン後の中間スプリントでは瞬間的にですが30q/hに到達。最終コーナーを回った後のゴールスプリントは、27km/hまで載せた後でゴール間際で勾配がきつくなって22q/hまで落ちました。でも昨日よりはスピードの落ちは少なくて済みました。

2018/5/15 20:40  [1740-3357]   

昨日の山中越え。疲れが出てきたのか、どのポイントも前日より1q/hずつスピードが落ちています。

滋賀側の登り口の温度計は、34度を表示していました。峠は27度。気候は夏です。いい汗をかきました。

2018/5/17 05:23  [1740-3359]   

えふえふブログでラピエール Xelius SLのインプレが乗っています。

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1066553
412.html

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1066624
236.html


グルパマFDJが使っているバイクです。「魔法の絨毯」という表現がありますが、乗り心地がよくオールラウンドに使えるバイクのようです。

加速が遅い「と思ってサイコンを見てみると40q/hを楽にオーバー、まさに魔法の絨毯のように加速していきます。」
「25q/hぐらいかな〜なんて思っていると30q/hをオーバーしています。」

こんな感じらしいです。(笑)

もちろんプロチームが使うバイクですから遅いはずはありませんが、さりげなく速いというがすごいと思います。

乗ってみたいバイクです。というか2年前に一度試乗会で乗っているのですが、その時はそこまで意識した乗り方をしていません。いいバイクだとは思いましたが、それほど特徴は感じませんでした。そのときはTacmacに目が行っていました。でもある程度距離を乗らないとわからないことあります。乗るほどに味がわかるようなバイクじゃないかと思います。

2018/5/17 09:17  [1740-3363]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ



3月に入り、急に暖かくなってきました。自転車シーズンの到来です。今年もやります、暗峠&六甲山チャレンジ。

暗峠はZenium Disc、六甲山は3台を交互に使う予定です。

■第1回六甲山チャレンジ2018(雨天中止)
日時:3月18日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第1回暗峠チャレンジ2018(雨天中止)
日時:4月1日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2018/3/5 12:12  [1740-3196]   

本日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

ぼくは5時半に帰宅してすぐに用事があって出かけて、今帰ってきたところです。

今日の結果ですが、全然ダメした。ストップウォッチを押し間違えてタイムが記録されていないので、GPSのログから算定すると、1時間2分でした。全体に軽い向かい風でしたが、それにしても遅すぎです。スピードが全然上がりません。10km/hを割っているようでは良いタイムは望めません。

下りでのディスクブレーキの威力は絶大でした。平地だとレバーの軽さはそんなに感じませんが、長い下りでレバーをずっと握っていても、引きが軽いので疲れません。制動力やコントロール性もいいです。何よりもリムが過熱することがないので、安心できます。

2018/3/18 23:03  [1740-3233]   

本日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

今日はたまたま同じ時間に登っていた人たちと合流して、いろいろ話ができました。楽しい時間を過ごせました。

本題の方ですが、途中2回足着きして歩きました。ディスクロードでギアはフロント22T×リア28T。ギア比的には余裕があるので、失速の心配はないのですが、とにかく暑くて気力が萎えました。最初は鳥居の手前で足着きして、鳥居まで歩き、再スタート。次はS字カーブを超えてしばらく行ったところで足着きしてしばらく歩きました。

体力的に余裕があったわけではないですが、それよりも精神的に暑さに参ってしまった感じです。

Zenium Discを暗峠に使おうと考えたのですが、普通の坂はともかく、劇坂には向いてないというのに気づきました。シッティングで体を前に預けるような姿勢を取っても、前輪が浮き上がるのです。前輪の浮き上がりを抑えるというのは、他のバイクも含めて共通のテーマですが、Zenium Discは注意していても簡単に前輪が浮きます。シート角の関係で(73度)、重心が後ろ寄りなのだと思います。それにフォークがフルカーボンなので、前部分の重量が軽いというのもあります。

峠茶屋すえひろに、暗峠を登ってきた人が感想を書き込むノートが置いてあるのですが、そこに猪野学さんの書き込みがありました。2015年の2月ですから、もう3年前です。今中さんが暗峠を訪れたときの写真もありました。これは2003年。いままでこういうのは全然注意してなかったのですが、詳しく見ていったら、けっこういろいろな情報があると思います。

そのノートで、中学校1年生が、初挑戦で「足着きなし、余裕で登れた」と書き込んでいました。負けたなと思いました。たぶん中学生なので体重が軽いのだと思います。やっぱりヒルクライムをするなら、体重を減らすは大事だなと痛感しました。

2018/4/1 20:01  [1740-3263]   

昨日の暗峠チャレンジのGPSログをアップします。

最初の足着きは鳥居の手前。鳥居まで歩きました。2回目の足着きはS字カーブを越えて少し行ったところ。勾配が落ち着くところまで歩きました。このログを見てても、全然だめだっというのがわかります。

2018/4/2 22:26  [1740-3267]   

今ちょっと身分が不安定なので、もしかしたらこれが最後の六甲山と暗峠になるかも。

マシンの選定が難しいのですが、たぶん両方ともNCR700になると思います。

■第2回六甲山チャレンジ2018(雨天中止)
日時:4月22日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第2回暗峠チャレンジ2018(雨天中止)
日時:4月29日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2018/4/10 23:42  [1740-3286]   

昨日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。昨日は帰ったらくたくたで書き込む気力もありませんでした。

ぼくが主催する六甲山チャレンジとしては、昨日が最後でした。ぼくは今後は年に1回くらいしか六甲山に登れなくなると思いますが、これからも六甲山チャレンジを盛り上げていってください。同様に、29日の暗峠チャレンジも最終になります。

さて昨日ですが、前日に琵琶湖で向かい風の中を走ったので、朝起きたときから疲れた状態でした。スタート地点の逆瀬川に向かう途中は、南風なのでほぼ向かい風。逆瀬川に着いた時点ですでに体力は消耗しきっていました。ベンチに座っていると睡魔に襲われるほどでした。

それでもスタート。スタート直後は、ランナーズハイのような状態でそこそこのペースでしたが、甲寿橋をすぎたあたりからだんだんペースが落ちてきました。足が攣るとか足が痛いとかではなく、力が入らないのです。宝殿まではなんとかも持ちこたえられそうかなと思いながら走っていました。宝殿をすぎて勾配がゆるくなっても、ペースは上がるどころか下がるばかり。タイムはちょうど1時間でした。

バイクはフルカンパ仕様のNCR700。フロントは52/39Tのノーマルクランク。リアはローが29Tなのですが、ワイヤーが伸びてきたのかローに入らずにセカンド(26T)でずっと走っていました。体力があればダンシングで全然問題ないのですが、そこまでの体力は残ってなかったです。29Tが使えればもう少し楽だったかもしれません。

クロモリは、後から疲れがきます。というのは、走っているときはついつい戦闘的な気分になって無理をしてしまうからです。信号が青から赤に変わりそうなタイミングで、ついついダッシュをかけてみたりとか。あるいは短い坂だったらアウターのまま突っ込んでみたりとか。ぼくのもっているクロモリは、どちらもそんな風に気分を高揚させてくれるフレームです。ただ重量があるので、後から疲れが来るということです。

帰りは追い風に助けられて、なんとか無事に帰還しました。

2018/4/23 07:31  [1740-3306]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。5月からぼくは関西にいなくなるので、これが最後の暗峠チャレンジでした。早いもので、たぶんもう5年くらいやっていたと思います。またたまには来ることもありますが、いったんこれで終了します。いろいろお世話になりました。ありがとうございました。(この掲示板自体はなくなりません。タイトルもそのままで継続します。)

結果ですが、有終の美を飾ることはできませんでした。フルカンパのNCR700ですが、ギア比は39T×29Tの1.34。いままで登ったギア比で一番高いのが34T×27Tの1.25ですから、ちょっと無理はあるかなとは思いましたが。

でも重量のバランスがいいので、前輪が浮き上がるということはありません。力は逃げずにきちっと伝わります。Fusion 5のグリップも十分です。あらためていいタイヤだと思いました。序盤は快調に登っていきました。スタートから700mくらいの最大勾配の区間(赤い橋のあたり)もなんとかクリア。するとその直後に、先ほど追い越していった自動車がバックしてきました。対向車があって離合できなかったようです。しかたなくここでいったん降ります。気を取り直して再スタートしますが、いままでの疲れが一気に出てきた感じで、夏のような暑さでオーバーヒート気味になり、鳥居の手前のちょっときついところで足着きしました。失速直前になって、あと1踏みすれば体勢を立て直せるという認識はあったのですが、その1踏みができませんでした。そこで気力も尽きた感じで、勾配のきつい区間は押して歩きました。

ギア比の問題もありますが、最大勾配はクリアしているので、結局は持続力のなさなのだと思います。それと暑さです。ほとんど6月の日差しでした。

でも感触は悪くなかったです。1.34のギア比といえば、34T×25Tの1.36とほぼ同等です。実は34T×25Tというのは、最初に暗峠に来た時のギアです。バイクはFCR1。その時は最大勾配のところでまったく歯が立ちませんでした。乗り方とかも含めて、その時よりは進歩はしています。

あとNCR700で気になったのは、クランクというかBBから異音していることです。その前日の山中越えの帰りあたりから気になっていました。ダンシングで力をかけた時だけ音がします。雨の日は乗ってないので、グリス切れはないはずですが、一度はずして調べる必要はありそうです。ただ工具がないので、まず工具をそろえる必要があります。

2018/4/30 10:09  [1740-3318]   

 α→EOSさん  

どういうことなのかなあ、と思っていたのですが、転勤でしたか。
六甲山をご一緒出来なかったのが残念です、というか、申し訳ありませんでした、予定を合わせられずに。

掲示板は続けられるということで安心しました。
これまでどおり、参加させて頂きたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。
xenonと8速コンポの有用性を教えて頂いたことに感謝しています。とても気に入ってまして、ずっと愛用するつもりです。
引っ越し先でも楽しいロードバイクライフをお送りください。

2018/4/30 13:29  [1740-3320]   

α→EOSさん

京都はかなり長いこと住んでいたので、交友関係とかいろいろなつながりができました。年に何回かは遊びに来ると思います。またよろしくお願いします。

でもネットってあらためて不思議な空間だと思います。固定電話だと距離に応じて料金がかかるので、それなりに距離を意識してしまいますが、携帯とかメールとかウェブサイトだと、距離はまったく関係ないですから。

2018/5/1 10:44  [1740-3321]   

 guru-dbさん  

転勤ですか。
仕事をしとぃるかぎり仕方がないですね。
僕は東京、京都、福岡で月三等分です。

勤務先では新しい環境で乗れるので楽しいと思います。

一度も一緒に乗れませんでしたがこれからもこの掲示板でよろしく。

2018/5/2 23:33  [1740-3326]   

guru-dbさん

引っ越し先は東京です。やっと昨日住む場所が決まりました。連休明けの2週間くらいは引っ越しとかいろいろな手続きでばたばたしそうです。

東京で会う機会があるかもしれませんね。よろしくお願いします。

六甲山をヤビツ峠、暗峠を和田峠に置き換えて、チャレンジは継続する予定です。

2018/5/3 08:19  [1740-3327]   

 α→EOSさん  

東京でしたか。
京都のように近くに山がないですが、ヤビツとか箱根とかがありますね。
ショップも沢山あるので、時間さえとれれば見どころは沢山あります。
都内の幹線道路は大阪や京都よりも概ね走りやすいです。
慣れるまで時間かかるかもしれませんが、安全に気をつけてがんばって、楽しんでください。

昔なら関西から関東と言うとかなり遠くでやり取りも疎遠になりましたが
ネットが普及してからは物理的な距離はあまり関係なくなりました。
これからも書き込みを楽しみにしています。

2018/5/4 00:49  [1740-3328]   

 guru-dbさん  

東京でしたか。

僕は中野区の新宿よりです。ちょっとした練習は皇居周回か、荒川CRか、横浜方面ぶらぶらです。

京都に比べると電車は混む、道は混む、人が多い、物価は高い、夜も車が途絶えず、活気はあることは確かです。済む場所を選ばないと落ち着かないかもしれません。



2018/5/4 17:56  [1740-3329]   

住むのは中央区です。地形は完全に平坦ですよね。なのでトレーニングコースをどうしようかと思っています。長さは200mでいいので、10%勾配の直線の坂道があればいいんですが。


今日は琵琶湖一周に行ってきました。ぼくの主催ではなくて、便乗させてもらいました。いつも湖北の向かい風に悩まされるのですが、今日は向かい風ではあったものの、風はマイルドでした。中間地点でも十分足は残っていました。ただ一筋縄ではいかないのが琵琶湖一周。帰りはそんなに強い風ではないのですが、向かい風基調。残り15qで休憩を取ったのですが、その時にそれまでの疲れが一気に噴出した感じで、気力が萎えました。足は全然大丈夫で踏めるのですが、上半身に力は入らない感じです。眠気もしてきました。でもしばらく休んだら普通に乗れるようになりました。いつもゴール後にそうなりますが、今回緊張の糸がゴール前で切れてしまった感じです。

2018/5/4 22:17  [1740-3330]   

 guru-dbさん  

中央区の佃に住んでいたことがありますが、中央区自体に坂は皆無でしょう。
海側は埋め立て地なので港区辺りで探すと適当な坂があるかもしれません。

2018/5/5 05:52  [1740-3331]   

15日、天気が良さそうなので、和田峠に行きます。

■和田峠試走(雨天中止)
日時:7月15日(日)12時
集合:JR八王子駅北口
スタート:陣馬高原下バス停
ゴール:峠の石碑前(13時頃到着予定)

あくまで試走です。暑さが暑さだけに、タイムを計るどころではありません。目的はコースを覚えることと、自走で行く場合にかかる時間の目安を知ることです。新宿通り−甲州街道(国道20号線)で行きます。

2018/7/13 21:13  [1740-3466]   

やっとスタート地点。八王子から思いの外遠かった。八王子をうろうろした距離を差し引くとここまで約6m。

暑い。このまま引き返したい気分。

2018/7/15 13:12  [1740-3471]   

 guru-dbさん  

お疲れ様です。
僕は昨日京都入りしたので東京の様子はわかりませんが、京都もとんでもない暑さです。
車でコストコに買い出しに行ったときの外気は40度でした。

僕はミニベロでゴールドジムに行って500m泳いで帰りました。

2018/7/15 20:10  [1740-3472]   

↑6mじゃなくて、65qです。(;^_^A

家から八王子までは47qなので、そこからスタート地点までまだ18qあることになります。スタート時点でかなり体力を消耗しています。

スタート地点はバス停ですが、そこの温度計は36度を指していました。ほぼ体温と同じ。なので冷却は蒸発熱頼りですが、湿度が高くて、かつ勾配があがるにしたがってスピードが落ちてくるので、十分な冷却効果は得られません。水を被ったかのように、汗でウェアは濡れています。こんなに濡れているということは、蒸発が不十分ということなので、オーバーヒート状態です。

結局残り900mくらいのところで、力が入らなくなって降りました。しばらく押して歩いたあと再度乗ろうとしましたが、今度は足が攣ってアウトです。予兆がなくて急に来ました。しかもかなり重度で、立っていることはできるのですが、歩けない状態。数分休みました。

その後、ほとんど押して歩いたようなものです。一応ゴール地点までは行きました。スタートから30分以上かかっています。日陰にはいっても全然涼しくなくて、ゴール間際でちょっと気温が下がったかなと感じる程度でした。

今日は家から自走ですが、ルートは、外堀通りから靖国通りで新宿へ。新宿から甲州街道(20号線)でした。20号線は、アスファルトが荒いとか、左折専用レーンがあるとか、立体交差(軽車両は通れない)があるとかの問題はありますが、環八を過ぎるところまでは普通に走れます。問題はその先。調布や府中ではところどころ渋滞します。片側2車線ですが、左車線が渋滞して、しかも車線の幅が狭いので、自転車が車の左を通り抜ける余裕がありません。車の渋滞ペースに合わせるか、非常事態的に歩道を通るしかありません。歩道も狭いし、舗装の状態が悪いので、結局徐行程度のスピードしか出せません。

原因を考えたのですが、結局片側2車線(計4車線)を作れるだけの道路幅がないということです。それを無理やり片側2車線にしているので、1車線あたりの幅が狭い。路側帯を作るスペースがない。交差点で右折レーンをつくる余裕がないので、前方の右折車をよけるために左車線を走る車が多くなる。交差点で左折車があると、歩行者の横断待ちのため渋滞する。こんな感じです。特に府中のあたりで渋滞がひどいです。

国立で20号のバイパスに入ると、そこから先はスムーズです。八王子市内も問題ないです。

2018/7/15 21:23  [1740-3473]   

写真アップされていませんでした。一応ゴールで写真を撮りました。

2018/7/15 21:24  [1740-3474]   


暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に
暗峠&六甲山チャレンジの掲示板に新規書き込み
全員投稿可
暗峠&六甲山チャレンジ
暗峠&六甲山チャレンジをお気に入り登録
運営者:
イタリアのタマちゃんさん
設立日:
2015年4月1日
  • 注目度:

    13(お気に入り登録数:17件)

該当掲示板はありません

縁側モバイル

携帯からも「縁側」の閲覧と投稿を行うことができます。
以下URLまたはバーコードよりご利用下さいませ。 http://m.kakaku.com/engawa/ 縁側モバイルQRコード

ページの先頭へ