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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの連絡用に始めたこの掲示板ですが、運営者の東京移住に伴って、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの主催はできなくなりました。

それに代わるものとして東京近郊でのチャレンジを企画していきたいと思います。誰でも参加できるイベントです。原則現地集合、現地解散。どんな自転車でもOK。タイムトライアルでもサイクリングでも、どんな走り方でもOKです。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

掲示板の名称は、「暗峠&六甲山チャレンジ」のまま残しておきます。

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このページのスレッド一覧

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掲示板2019−その2からの続きです。
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/T
hreadID=1740-3995/


文京区の団子坂を上がったところに、森鴎外記念館があります。森鴎外が住んでいた住居の跡です。近くに夏目漱石が住んでいた場所があります。夏目漱石が住む前は、そこに森鴎外が住んでいたそうです。文京区、名前の通り、街を歩いていると文化の香りがします。

2019/6/21 21:52  [1740-4165]   

 guru-dbさん  

パイプカッターは軽く回せるくらいに弱めに締めながら切るのがコツです。きつく締めるとローラー部分で凹み傷がつきやすいのとバリが多くなります。

最初に書いておくべきでしたね。m(__)m

やっと仕事が一段落したので自転車乗れそうです。

2019/6/23 12:13  [1740-4166]   

パイプカッターでの切断は、切断面がきちんと平面になるので、その意味ではヤスリ掛けの修正は楽でした。金ノコだと、マーキングした位置から刃がどうしてもずれていって、切断しはじめと終わりの位置が合わなくなります。まあ気にしなければそのままでも問題ないのですが。

切断面の盛り上がりは、ある程度は仕方ないと思います。パイプカッターに、バリ取り用の小刀のような刃が付属していましたが、それよりも金工用のヤスリの方が楽でした。

2019/6/24 15:56  [1740-4167]   

Merlincyclesでナローリム(C15)のZONDAが3万円で売っています。ナローリム好きにはおすすめ。ワイドリムでハブのナットがなめやすいという問題がまだ解決されていないようなので、ナローリムをあえて選ぶという選択もありだと思います。それとフロントだけのばら売りもしています。Racing3のリアだけ持っているので、それに合わせるのに思わずポチりそうになりましたが、思いとどまりました。

2019/6/25 06:26  [1740-4168]   

 guru-dbさん  

Racing Zero(C15)も値下げして68000円くらいなっていますね。カンパフリーでなければポチりそうです。

2019/6/27 02:40  [1740-4169]   

円−ポンドレートは、放っておいたらまだまだ円高になっていくと思います。うがった見方をすれば、それを見越して、今のレートで在庫をさばいてしまおうとあえて値下げしてきているのかもしれません。

あとMerlincyclesでは、カンパのホイールの前後ばら売りも始まりました。カンパのホイールはセットが原則だったので、ばら売りが始まったのはいいことだと思います。フロントの方が早く悪くなる(というかリムのブレーキ面が摩耗する)ので、これはうれしいです。

2019/6/27 05:57  [1740-4170]   

今週は全然自転車に乗りませんでした。来週も雨予報が続くので、難しいかな。晴れ間を狙ったら乗れないこともないのですが、気分的に運動したくない感じです。体がなまってくるので、良くないとは思っているのですが。

2019/6/30 05:52  [1740-4171]   

 guru-dbさん  

仕事は一段落終えたけど自転車に乗れていません。天候のせいもありますが、1時間でも乗りに出ようという気が起きない。ジムには行っているので要はやる気ですね。
7月から計画的に乗ろうと思います。

2019/7/2 03:00  [1740-4173]   

7月からは頑張ろうと思っているのですが、いきなり雨続きでちょっとトーンダウンです。8日が晴れたら風張峠行きます。

2019/7/2 22:46  [1740-4175]   

wiggleでケンタウルグレードのスクエアテーパーBBが売っています。イタリア規格の他にイギリス規格もあるので、手持ちのフレームで使えます。ただスクエアテーパー部分の規格が日本のものと違うので、シマノやスギノのスクエアテーパークランクは使えません。カンパのスクエアテーパークランクって、今でもあるのかな。

2019/7/7 21:11  [1740-4178]   

今日は曇りでしたが、雨はなんとか大丈夫そうだったので、東方面の開拓へ出かけました。新大橋通りを東へ行くと、江東区、江戸川区、千葉県市川市と行政区が変わります。市川市へ入った時の周辺の風景の落差が大きいです。人や建物の密度が全然違います。東京湾岸を千葉へ向かう道(357号線)に出ますが、走っても面白くなさそうなので、江戸川まで戻って北上することにします。柴又街道をたまたま見つけたので、柴又まで行きます。柴又は以前行ったことはありますが、そのときは国道6号線でした。柴又駅や柴又帝釈天を軽く見た後、江戸川サイクリング道路を南へ走ります。平日なので人がほとんどいなくて、走りやすいです。しばらくサイクリングロードを走って、蔵前橋通りで帰りました。蔵前橋通りは走りやすいです。6号線は渋滞するので、それよりははるかにいいです。

東の方面では、まず霞ケ浦に行きたいのですが、6号線だと走りにくいので、バイパスを探しています。とりあえず柴又のあたりまでは走りやすい道を見つけました。

今日の走行距離ですが、45qくらいです。

2019/7/8 20:16  [1740-4180]   

明日、明後日は乗れないので、今日の間に乗っておこうとAコースを走ってきました。登りはあまり調子が良くなくて、平坦のスプリントはまあまあという感じです。

2019/7/13 09:00  [1740-4186]   

 guru-dbさん  

今京都にいます。
今日は祇園祭の宵山に行ってきました。中国語が飛び交っていました。
長刀鉾のちまきが買い占められネットオークションで転売されているというニュースで「罰当たり」との批判がいっぱいです。

昨日までは天気が悪かったので乗れていませんが明日は乗れそうです。

2019/7/16 01:00  [1740-4189]   

ぼくも昨日は京都に居ましたよ。昼間時間があったので、街中の喧噪をさけて、レンタサイクルで三千院と比叡山(山中越え)に行ってきました。京都にいたことよく走ったコースです。

レンタサイクルは、内装3段のシティーサイクル、いわゆるママチャリでした。1日借りて、1000円+保険料200円の計1200円でした。普通の服だったので、チェーンにカバーが付いているタイプでないとだめだったのです。重量は20gくらいはあります。サドルは高さを合わせましたが、ハンドルはそのまま。ハンドルがやたら体に近い位置にきます。平地はそこそこ走れますが、加速と登りは全然だめです。というのは、引き腕が使えないので力が入らないのです。登りで、車体は重たいけど、ギア比的にはとくに問題は感じません。ただポジションのせいで力が入らず苦労しました。ダンシングで重心を自転車の重心に合わせると、ハンドルが体の真横に来ます。しかもハンドルが高いので、腕は少し畳んだ状態。こんなので引き腕とバイクコントロールを同時に行うのは不可能です。

ハンドルの操作感も全然おかしいです。サドルに座るとものすごく後ろ荷重で、前輪の重さで前荷重を確保しているような状態。しかもステム長が2p、ハンドルバーは後方に湾曲しているので、ハンドルを握る位置はハンドルコラムよりも後ろになります。無理やり直進性を出すためにトレールを大きめに取っているので、鈍いのかクイックなのか、よくわからない操作感です。下りは前輪に荷重がかかるのでまだましですが、登りは操作性に苦労しました。

2019/7/16 06:36  [1740-4191]   

ママチャリで三千院。

写真に写っている自転車が、昨日乗ったレンタサイクルです。ハブダイナモ付き、内装3段変速、ステンレスリムのホイール、フロント・キャリパーブレーキ、リア・バンドブレーキ、前後泥除け付き、前かご付き、スタンド付きです。重量があるのは仕方ないとして、一番の問題はポジションです。シート角が寝ているので、サドルはBBよりもはるかに後ろになります。どっしりとサドルに腰を下ろしたとき、ハンドルは軽く手を添えるのにちょうどいい位置に来ます。かなり後ろ荷重ですが、平坦路を流している分にはこれでも破綻はありません。でも加速しようとすると、もう全然だめです。登りもだめ。ダンシングに移行しようとしても、ハンドルが近すぎて、引き腕が使えません。引き腕さえ使えれば、たとえ車体重量があっても、もっと機敏に走れるはずです。

太いタイヤに低空気圧、バネ付きのサドルの威力で、路面状況は気にせず走れます。乗り心地がいいというだけでなく、路面の段差やひび割れを気にせず走れるので、これはメリットです。

ハンドリングはものすごく癖があります。でも次第に慣れては来ましたが。後ろ荷重、太いタイヤのおかげで、下りは楽です。ハンドリングの癖も、下りでは気になりません。路面の荒れを気にする必要がないので、リラックスできます。唯一の心配はブレーキの効きですが、比叡山(山中越え)の下りでもなんとか大丈夫でした。もっとも下りで攻めるような走り方をしたらたぶんブレーキの限界が露呈するでしょう。

内装変速のレスポンスはいいです。グリップシフトでしたが、ハンドルのグリップの部分が小さくて、まちがってシフト部分に力が入ってしまい、思いがけず変速してしまうというのもありました。内装変速のままで、シフターだけWレバーみたいな感じにしてもらえれば使いやすくなるでしょう。

2019/7/16 23:27  [1740-4192]   

 α→EOSさん  

ままチャリはコンビニ、スーパーへの買い物自転車としては優秀なんですけどね。
ままチャリを快適に乗れるようにするには電動アシストが最良の手段ではないでしょうか。
逆に言うと、そういう使い方しかできないと思います。

京都駅の近くにマウンテン系のレンタルバイク屋さんがあって、数年前に利用しました。
車重があるし、タイヤがブロックパターンなので上りはダメですし、スピードも出ませんが、
そのかわり、どんな荒れた道でも平気で走れる気楽さは快適ですし、
低いギアでゆっくり走ると決めてしまえば使い勝手の良い自転車だと思いました。

B4Cの人がやっているのはそういう方向の自転車遊びで、
カーボンパーツを使ってロードと同じくらいの軽さで作ったオフロードバイクは
動画を見ていると、自分も乗ってみたくなる魅力を感じます。

2019/7/17 08:44  [1740-4193]   

以前だったら、ママチャリをチューンしてロードをぶっちぎってやろうとか考えたのでしょうが、今はそういうモチベーションが自分の中で湧きあがらないんですね。ママチャリは実用という制約があってのものです。でも東京に住んでいると、ママチャリが必要な場面がないのです。買い物は徒歩圏内でほとんどそろうし、地下鉄網があるので、遠くに買い物に行くにも自転車は必須ではありません。今は、実用自転車というのが要らないのです。

でも太いタイヤの乗り味というのも、魅力といえば魅力ですね。本当は良くないことですが、路面状況を確認しなくても、快適かつ安全に走れてしまいます。でもこれに慣れてしまうと、ロードに乗り換えたときに危険な運転になってしまうかもしれません。

2019/7/17 22:48  [1740-4194]   

 monozuki5995さん  

昨日は9月の西神戸ブルべの申し込み完了、昨年は入力に手間取ったので入力終了で受付終了で失敗。
というのも神戸グループの出発場所は西神戸、神戸、川西があり西神戸、川西スタートは難易度が低い為大人気。
6月末の神戸発ブルべは暑さ、眠気でリタイアするはめになりました。再度山(最大15%)を越えて、次の岩谷峠(最大15%)でグロス13km/h 春先の川西発西峠(最大10%)の頂上では18km/hと比較すると無残な結果となりました。心肺能力、体温調整能力の衰えはどうしようもないですね。
ただ水を掛けながら走ると言う事まで頭が回りませんでした。平地になっても思った速度がでずマクドに入った時点でギブアップ、駅の待合室で2時間体を休め電車で帰りました。

2019/7/21 10:27  [1740-4200]   

onozuki5995さん

相変わらずすごいですね。ぼくはロングライドは全然走れてないです。

今年の梅雨は、気温が低くても湿度がやたら高い日がありました。そうした日は体温の調整が難しいです。汗があまり蒸発していないように感じても、実際はかなり体の水分が奪われているので、補給が大事です。

昨日、2020年のオリンピックのロードコースでプレイベントが行われていたようです。休みが取れたら、こちらのコースも走ってみたいです。

2019/7/22 07:12  [1740-4202]   



掲示板2019
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/T
hreadID=1740-3897/

の続きのスレッドをつくっておきます。ちょっと気が早いけど。(笑)

前のスレッドがいっぱいになったら、こちらに書き込んでください。

2019/2/27 20:35  [1740-3995]   

パナレーサーのRACE EVOシリーズがEVO4にバージョンアップ。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2903
55


パナレーサーといえば軽量なRACE Lに興味がありますが、今回RACE Lはラインナップにありません。軽量タイヤは、Gillarに統合されるようです。そういえば以前α→EOSさんがGillarについて書き込んでいましたね。

重量は、700×23Cで160g、700×25Cで170g。とにかく軽い。23Cでの比較だと、グランプリ4000S2より40g軽量です。

改めてインプレを探したら、辛口のこんなのがありました。
https://roadbike-hikaku.com/20171116_gil
lar/


乗り心地が硬いというのは、意外でした。RACE L EVO3は空気圧によって印象が変わるタイヤでしたが、硬いという印象はなかったです。

2019/3/11 20:45  [1740-4010]   

α→EOS さん  

2019/3/12 06:08  [1740-4011]  削除

Pro Lite - Bortola A21 アロイクリンチャーホイールセット、
https://www.wiggle.co.uk/pro-lite-bortol
a-a21w-alloy-clincher-wheelset/



ユーザーレビューで、いいホイールだけど、大きな力をかけたときにリムが撓むというようなことが書いてあります。

" My only real complaint is I find
the rear wheel a bit too flexible during
out-of-the-saddle climbs at slow speeds
. I often encounter brake rub. "

体重が82sとも書かれていますが、それにしても、ブレーキパッドが擦るほど、本当に撓むんですね。ということは力が逃げているということになりますが、それにもかかわらずいいホイールというのがちょっとわかりません。

ワイドリムで重量が1425g、しかもこの値段。お買い得だとは思いますが、実際のところどうなんでしょうね。

2019/3/12 06:00  [1740-4012]   

 α→EOSさん  

EVO4にバージョンアップしてLがなくなった、というのは個人的にショックです。
軽量、グリップ、価格のバランスで一番気に入って使ってきたタイヤでした。
今後どうしよう、と悩みます。
特に、これだけの軽量タイヤであるのに価格が安い(ウエムラで\4000切り)ので、ずっと普段乗り、通勤用に使ってきました。
とりあえずLが市場にあるうちに買っておかねば。そろそろ交換時期なので。

イタリアのタマちゃんさんご紹介のGillarのインプレを読みましたが、7.5barも入れたらそりゃ固くなるだろうと思うのですが、この方は他のタイヤも同じ空気圧で比較されたのでしょうかね?

ブリジストンのR1Sというタイヤが、知っている限りで、ヒルクライム用として優秀だと思っています。
実測重量144gと147g(カタログ値145g)と、軽いrace Lと較べてもさらに30g以上軽い。
この差は大きいです。
しかも、軽いのに高圧(7.8bar程度)でもしなやかで良くグリップし、路面追従性が高いので、
勾配の大きな下りヘアピンカーブとかの処理が楽になります。

できればこのタイヤを長距離サイクリングにも使いたいのですが、パンクベルトのないタイヤなのでちょっと躊躇してしまいます。
でも、amazonのインプレを読むと、200kmくらいのサイクリングに使っている人もいますし、
パンクに対してはそれほど神経質になることもないのかもしれません。


長くなってすみませんが、
以前、アンクルウエイトを脚につける場合と、同じウエイトをリュックに入れる場合の話を書きました。
実験してやろうと思い、片側3kg(合計6kgの重量増加)のアンクルウエイトを買いました。
が、失敗でした。
3kgのウエイトを足首につけてペダリングはできません。
いや、出来る人もいるのかもしれませんが、僕には無理です。
たぶん1kgくらいなら何とかなるのではないかと思います。
が、それだと合計2kg程度ですので、ヒルクライムのタイムにはっきりとした差を感じるのは難しいのではないかと思います。
というわけで、この話の信憑性については不明です。
お騒がせしました。

2019/3/12 06:08  [1740-4013]   

ヒルクライムだと、転がり抵抗を少なくするために空気圧を高めにしたりしますが、入れすぎるのも逆効果ですよね。路面が悪いところでタイヤが跳ねてしまい、トラクションがかからなくなります。路面状況やライダーの体重との兼ね合いではないでしょうか。

耐パンクベルトが入っているかどうかは、一種のおまじないみたいなものかもしれません。ぼくはパンクの経験は少ない方かもしれませんが、いままで使ったタイヤで一番多くパンクしているのは、パンクに強いと言われるルビノプロ3です。もっとも一番使う頻度が高かったというのもあるのですが。どんなタイヤでもパンクするときにはするという単純な理屈かもしれません。

片側1sの重りを足首に付けるのは、かなりのウェイトだと思います。それに足首に付けると不安定なので、余計足を動かしにくくなるし、全体のパフォーマンスは落ちると思います。やるなら、鉛で靴の中敷きを作って入れるとかでないと、クランクを回せないと思います。それに重量も、片側500gくらいまでならパフォーマンスが上がる可能性がありそうです。ぼくの勘ですが。

2019/3/12 20:07  [1740-4015]   

 α→EOSさん  

Gillarを調べていて見つけたブログです
https://ameblo.jp/golgo13cm/entry-124116
78436.html


9ヶ月、3500km使った後にパンクしたということですが
トレッドはあまり劣化は見られず、異物を踏まなければまだまだ使えた感じ。
160g以下の超軽量タイヤで、これはすごいかも。

でも、これだけ劣化が少ないというのは、硬いコンパウンドを使っていると推測されますので
乗り味は硬いのかもしれません。
その点ではR1Sとは対照的な感じです。
R1Sは耐パンクベルトはないものの、柔らかく乗り心地良く、
でもそのかわり耐久性は高くないです。

ホイールにつけて7bar入れた時のタイヤ幅(全て23C)は
race L:23.5mm(実測)
R1S:21.5mm(実測)
Gillar:21.5mm(上記のブログで実測)
GP4000s2:24.5mm(実測)
と言うふうに同じ23Cでも随分違います。
R1SやGillarは幅が小さいのですから軽くて当然です。
また、太いほうがエアボリュームが大きいですから、当然乗り心地も良いでしょうし、
普通に考えれば、ゴム厚も大きくそのぶんパンクにも強くなっても不思議ではないです。
軽いのも乗り心地良いのも、物理的理由があるということですね。

まあ、パンクは運ですし、さらに荒れた路面、体重、乗り方、空気圧、天候で左右されますから
こればっかりは他人の「パンクしやすいタイヤ」という評価はほとんど参考にならないと思います。

逆に、パンクに強いタイヤというのはほぼ例外なく分厚く重く、軽快さとのトレードオフです。

2019/3/12 22:18  [1740-4016]   

そのブログ、見てみました。

コンパウンドが硬いという書き方はしてないですね。むしろ空気圧で乗り味が変わるということで、パナレーサーの特徴は引き継いでいるようです。摩耗が少ないというので、コンパウンドはルビノプロに近い気もします。3500qまでもったということで、いずれにせよ、コンパウンドに関しては、かなり質は高いということでしょう。

試しに買うにはちょっと値段が高いかな。それとぼくは今のところグランプリ4000S2 23cの200gで十分軽いと思っているので、しばらくはこのまま行きます。

2019/3/13 21:11  [1740-4017]   

ChainreactioncyclesでMicheのクランクが安い。

NCR700は5800のノーマルクランクで、フロント変速なしにしてインナー39Tで使っています。アウターチェーンリングを外したいのですが、4本アームになってからアウターだけ外すのが無理っぽいです。

ということで、スクエアテーパーでもいいので安いクランクがないかなと思っていたところです。アウターを44Tあたりに交換すればベスト。

フロントシングルどころか、リアも変速を使っていないので、リアシングルでもいいくらいです。リアは15Tに入れっぱなしです。ギア比2.6。オールラウンドに使えるギア比です。

2019/3/20 07:54  [1740-4026]   

 monozuki5995さん  

BRM330川西200km 竜とお城と酷道と
川西〜猪名川町〜篠山〜丹波市山南〜福知山〜綾部〜亀岡市本梅〜川西

3/30の予定です。酷道というのは国道429号(丹波西から福知山)の事で狭い林道です。
全体的には大人気のコースで10分後には申込み終了でした。

4/20の300kmは同様に川西〜天の橋立往復も申込みました。
5/11の400Kmは川西〜小浜琵琶湖で3/29申込み思案中。
600Kmは福井まで

川西スタートは、神戸のブルべでも六甲山系を含まないので完走率は高いです。
うたい文句は 初めての・・・・。

定番サドルバック(オルトリーブ)に輪行袋。やはり重い、これが悩みどころです。

2019/3/20 19:08  [1740-4027]   

monozuki5995さん

すごいですね。まさにランナーズハイの状態ではないでしょうか。

ぼくは今日は平日休みにしたので、午後に軽く走りに行きたいと思います。

2019/3/22 06:26  [1740-4028]   

羽田空港と、川崎をぶらぶらしてきました。

羽田空港は、自転車で行けるのは、GPSのログで表示されたところまでです。写真を撮るいいスポットがありません。大阪空港(伊丹)は、着陸する飛行機のほぼ真下で撮影できる場所があります。

2019/3/22 20:19  [1740-4029]   

フロントシングルのクランクに、シマノのアルフィーネがあります。ホローテックなので重量も軽い。
http://blog.livedoor.jp/e231_yamanote/ar
chives/1611638.html


チェーンラインが、ダブルクランクのインナーの位置とのことなので、45Tのチェーンリングで理想的なチェーンラインになりそうです。45×19Tでギア比2.36。街乗り用のギア比としてはこれくらいがいいです。

今NCR700はフロントがインナー39Tでリアは15Tを使っているので、チェーンはちょっと斜めになります。リア17Tを使えばほぼ問題なしです。

2019/3/26 06:28  [1740-4031]   

 guru-dbさん  

リアもシングル化するアダプターもありますよ。
グランジやバズーカが出しています。
これでシングルスピードロードバイク化すると軽くなります。

2019/3/27 20:00  [1740-4032]   

チェーンのテンションを調整するやつですよね。ディレーラーから変速機能を取り去ったような。

あれって、バネの力でチェーンのテンションを確保しているので、本来のシングルスピードとはフィーリングが違うと思います。というかシングルスピードでは、チェーンにはチェーンの自重以外にはテンションがかかってなくて、それがシングルスピードの味というかフィーリングを作っている気がします。ダイレクト感というか、やっぱりパねを介さない分の違いがあります。バネの変形は弾性変形なので、物理的な力のロスはないはずですが、大きなトルクをスプロケットに与えたときの挙動はやっぱり違うと思います。

今日はAコースを走りました。上野公園の桜はほぼ満開です。朝から場所取りをしているひとが多かったです。

2019/3/27 22:14  [1740-4033]   

WiggleとChainreactioncyclesで、racing3のC15 2-Way-Fitが5万円くらいです。ただしカンパハブですが。Racing3のナローリムを買うならこれが最後のチャンスかもしれません。

MerlincyclesではRacing ZeroのC15が7万1千円でまだ在庫があるようです。ただしこちらもカンパハブ。

ナローリムでいいホイールが欲しいという人には悩ましいところです。

2019/3/27 22:46  [1740-4034]   

荒川サイクリングロードを軽く走ってきました。

写真は、荒川沿いの小松川千本桜です。まだ満開にちょっと早いです。31日が桜まつりとのことで、そのころ満開を迎えそうです。

2019/3/28 15:15  [1740-4035]   

写真は、昨日のレインボーブリッジです。夜8時頃。以前自転車押して渡りましたが、やっぱりレインボーブリッジは渡るものではなくて、見るものです。

アルフィーネのクランクですが、amazonで8千円台だったのが、今は1万円台に上がっています。しかも納期が長くなっています。注文するタイミングを逃した感じです。でも絶対必要なものでもないので、また安くなるのを待ちます。

海外通販ではシマノの製品がだんだん少なくなっていっています。今後海外通販は、シマノ以外のパーツを買う場所になっていくでしょう。もともとシマノ製品は国内通販も海外通販もそんなに値段が違わなかったので、国内通販でも十分でしょう。

2019/3/29 20:51  [1740-4036]   

 guru-dbさん  

> チェーンのテンションを調整するやつですよね。ディレーラーから変速機能を取り去ったような。

そうではなく、歯を1枚取り付けるためのスペーサーが着いてくるのでRDも取り外し完全にシングルスピードにできるパーツセットです。

2019/3/30 17:10  [1740-4037]   

でもロードバイクのリアエンドの形状はストレートドロップ(視力検査で下が切れている輪のような形状)なので、ディレーラーをはずしてしまうとチェーンの張り調整ができません。なのでシングルスピード化キットと呼ばれるものは、ディレーラーのアームのようなものが付いています。

たまたまリアのギアに直にチェーンを掛けたときにチェーンの張りがぴったりになることはあり得ます。そうなればラッキーで、しばらくはそのまま使えますが、走るにつれてチェーンが伸びてきたときに、対応する手段がありません。なのでエンド形状次第だと思います。

チェーンの張り調整が可能なトラックエンドがなぜ寂れていったのかわかりませんが、トラックエンドのロードバイクがあったら、シングルスピードにも多段変速にも対応できて便利ですね。

2019/3/30 21:48  [1740-4038]   

 monozuki5995さん  
国道429府県境

昨日はBRM200川西に参加してきました。天気予報は北部で15時から雨の予報だったのですが、50km地点から最後まで雨、寒い一日でした。コースは10%越えの坂は無く優しい方ですが、
丹波青垣から福知山に抜ける峠で京都側は白線が見え兵庫側落葉に覆われたまま、国道でも管理は別みたいです。雨道はやはり走りにくいです。
雨具(シューズカバー、ヘルメットカバー、レインジャケット)持っていてよかったです、
ゴール後自宅までも雨だったので体も冷え切り1時間ほど風呂に入ってました。

2019/3/31 12:01  [1740-4039]   

monozuki5995さん、お疲れさまでした。

自分で走る日を選べるならば、雨の日は走りたくないですが、イベントなら仕方ないですね。最近寒い日が続いているので、雨も冷たくて大変だったでしょう。それに雨の中を走ると、後でバイクの手入れが大変です。チェーンが錆びてきたりとか、BBに水が入ったりとか。

今年は、会社の研修旅行と重なったので、TANTANロングライドは参加できなくなりました。第1回から7年連続で参加しているのに、今回途切れるのが残念です。もしあのゲストハウスで宿泊されるなら、ゲストハウスのお姉さんによろしくお伝えください。

2019/4/1 01:02  [1740-4040]   

 monozuki5995さん  
BRM330川西リザルト BRM321六甲リザルト

イタリアのタマちゃんさん

やはり雨予想の時はDNSが多いです、スタートされたのは半分程度です。
六甲山含むブルべのリザルトはもっと酷いです、ゴール出来た人は少数です。昨日のブルべで同時にゴールした人が六甲ブルべに参加して150km走った後登るのは大変だそうです。
ブルべは参加費が安いので取りあえず申し込んでおく人が多いかもです。

次は4/20の川西300km天橋立です。5月末に沖縄へ行く予定と6月に神戸鳥取400KMも参加予定です。たんたんロングライドは見合わせます。ゲストハウスにはいきたいですけど。

2019/4/1 06:28  [1740-4041]   

monozuki5995さん

もう完全にブルベの虜ですね。(笑)

暖かくなって桜が咲き始めた矢先、この2日ほどまた寒くなりました。ダウンジャケットが必要なくらいです。この寒さが過ぎたら、今度は本当に春になるのでしょう。日帰りの遠出はいろいろしてみたいです。ヤビツ峠往復、三浦半島一周、霞ケ浦一周あたり。

連休がもし取れたら、輪行で宮津に行って、ゲストハウスに宿泊して、そこを拠点に動くというのもありですね。TANTANロングライドは行けませんが、今年もコースは一度走ってみたいです。

2019/4/1 22:02  [1740-4042]   

Amazonからペダルが届きました。ペダルといっても、自転車用ではなくて、キーボード用ですが。もちろんビンディングではありません。

イタリア製なんですが、別にイタリア製だからといって、質的に劣るということはありません。

2019/4/3 00:04  [1740-4043]   

↑イタリア製品の品質ですが、まったく問題ないです。以前イタリア製の自動車に乗っていましたが、基本的な部分は壊れません。壊れるのは、あらかじめ壊れることが想定されているパーツです。なので、きちんとパーツ交換をしていけば長く乗ることができます。

イタリア製品はムラがあるというイメージですが、これもそんなにムラはないです。カンパのパーツも品質は安定しています。カンパのホイールで、以前フリーハブのスプリングが破断したことがありますが、これも常にメンテが必要なパーツだと考えれば、そんなに腹が立つほどのことではありません。

実はイタリア工業は、能力を持っているのです。
http://www3.ic-net.or.jp/~motokazu/gijut
su.htm


むしろ日本の工業力の方がやばい状況と言えます。

2019/4/4 00:13  [1740-4044]   

荒川サイクリングロード沿いの桜の名所、小松川へ。

散り始めてはいますが、まだまだ花弁の量は多く、見ごろが続きます。

2019/4/4 18:18  [1740-4045]   

クロモリのシングルスピード、FLITE100を甥に譲ってしまったので、実家に帰っても乗るバイクがありません。今ちょっと喪失感に苛まれています。(笑)

いいパイクだったと思います。平地では万能バイクです。山もダンシングを使えば10%の勾配もなんとかなります。故障しにくいので、信頼感ではロードの比ではないです。

それでこんなのを見るとついつい欲しくなります。
Fuji Track Road Bike (2019)
https://www.wiggle.jp/fuji-track-road-bi
ke-2019/


約6万円。手の届かない値段ではないです。でも東京では置き場所がないし。でも欲しい。

2019/4/5 20:17  [1740-4046]   

午前中時間があったので、目白新坂にチャレンジ。写真は目白新坂を上ったところにある東京カテドラルです。

そのあと新入生でにぎわう早稲田のあたりをぶらぶらして帰りました。

それにしても、午前に坂道アタックをすると、午後になって睡魔に襲われます。坂道アタックは無酸素運動なので、体の芯から疲れる感じです。

2019/4/6 20:48  [1740-4047]   

 guru-dbさん  

FUJIのピストいいですね。実家に1台ロードを送りシングル固定1台いかがでしょう。

2019/4/7 02:20  [1740-4048]   

シングルスピード欲しいけど、ここは自制せねば。(笑)

それにしてもシングルスピードのバイクの機種が年々少なくなっていて、本当に選択肢がありません。FLITE100もオリジナルの形のフレームのものは販売されてないですし。5年前くらいのブームが懐かしく思えます。

今日の午前中、仕事で大田区の方に行っていたのですが、おもしろい地形があります。

写真左は東急池上線沿いの石川台駅の手前(五反田寄り)の坂を上から見下ろしたところ。写真中は同じ坂を下から見上げたところ。距離は短いですが、10%くらいの勾配でまっすぐ登っています。

写真右は、池上線沿いに雪が谷大塚の方に行くと、その中間くらいにある坂です。これはかなりきつくて、暗峠くらいの勾配があります。上った先は柵があって、自転車は通れません。歩行者は、乗り越えれば通れます。

2019/4/7 18:36  [1740-4049]   

池上線沿いの坂ですが、石川台が距離102mに対して標高差11mで勾配11%。石川台と雪が谷大塚の間にある坂が距離28mで標高差6.9m。勾配25%でした。

2019/4/8 06:25  [1740-4051]   

フレーム買いするという手もあります。Dura-AceのハブはFLITE100に付けたままあげてしまったので、ホイールもパーツをそろえるところから始める必要があります。Ambrosioのリムは使えそうですが。クランクも必要だし、パーツをそろえていくとけっこうお金はかかりそうです。でも道楽としてだったら、むしろこんなのをフレーム買いするべきかもしれません。

Cinelli Vigorelli Steel Track Frameset (
2019)
https://www.chainreactioncycles.com/jp/j
a/cinelli-vigorelli-steel-track-frameset
-2019-2019/rp-prod185426


写真で見る限りでは前後のブレーキは取り付けられそうです。

昨日白山通りを通ったのですが、道路に自転車レーンと一時駐車用の区画が出来ていました。不思議なのは、自転車レーンが駐車区画よりも左にあること。何か危なっかしい感じです。駐車車両の左をすり抜けるわけですから。助手席側のドアを不用意に開けられたらと思うと、スピードを落とさざるを得ません。

2019/4/8 20:29  [1740-4054]   

これがおもしろそうです。

Genesis Day One 10 Utility Bike (2018)
59,600円
https://www.wiggle.co.uk/genesis-day-one
-10-utility-bike-2018/


シングルスピードのディスクブレーキモデル。タイヤは35Cと太いので、グラベルバイクという位置づけでしょうか。フェンダーを外して、フラットバーハンドルに交換。クロスバイクにするのが向いているかもしれません。フェンダー用のダボ穴を使えば前かごも付けられるはずです。

2019/4/10 21:29  [1740-4059]   

↑「急げ、最後の1台」だそうです。

しばらく寒いのと雨が多かったのとで乗れていませんでしたが、今朝久しぶりにAコースを走って来ました。風はまだちょっと冷たいですが、気温はそこそこ上がりそうです。

2019/4/13 07:38  [1740-4060]   

昨日も朝Aコースを走りました。やっぱり冬の間の走り込みが足りないのを痛感します。出力はそこそこ出ますが、持続時間が短くなっています。

弥生坂も、本来スパートをかけなければいけない、最後の勾配が緩くなるところで、だれています。

2019/4/15 05:56  [1740-4062]   

今日も天気がいいので、朝のAコース。

弥生坂は終盤だれるのは相変わらずですが、感触は少し良くなってきました。やっぱり日々乗らないとだめだということですね。

2019/4/16 07:38  [1740-4064]   

フロントシングルのクランク、シマノ ALFINE FC-S501 シングルガード 45Tをぽちりました。NCR700で使います。

リア11-28Tなので、ギア比は
4.09 3.46 3.00 2.65 2.37 2.14 1.88 1.61

郊外では4枚目、町中では5枚目、向かい風のときは6枚目。普段はこの3枚で十分です。 ローギアの1.61ですが、ノーマルクランクのフロント39T×リア23T、ギア比1.70よりは低いので、昔のロードバイクを思えば、十分に低いギア比です。

2019/4/16 20:31  [1740-4065]   

今日の弥生坂スプリント。2つ目の信号でひっかかってしまいました。でも昨日と比べて平均スピードはそんなに落ちていません。調子はなかなかいい感じです。

2019/4/17 07:43  [1740-4066]   

カンペナールツ(ロット・スーダル)がアワーレコード新記録55.089km達成。おめでとう。

ギア比は、60×14Tまたは61×14Tということで、4.3くらい。55km/hを維持するケイデンスは100くらいです。1時間を走る一番効率的なケイデンスということです。もちろん、もっと短い時間やもっと長い時間では、効率的なケイデンスは違ってくる可能性があります。

2019/4/17 23:14  [1740-4067]   

アルフィーネのクランクが届いたので、まずは軽く報告。

BBは付属していました。ただし今のBBがまだ使えるので、これはスペアにします。

重量は、左クランク247g、右クランクが583g、トータル830g です。

構造的には、アウターチェーンリングの代わりにチェーンガードがついています。インナーチェーンリングの位置に45Tがついています。PCDは130なので、ノーマルクランクの5本アームなら取り付けられそうです。

2019/4/18 07:33  [1740-4068]   

何という不覚。アルフィーネのクランクをNCR700に取り付けようとしたのですが、チェーンリングがチェーンステーに当たってしまい、取り付けできません。そういえばもともとチェーンリングとチェーンステーのクリアランスが小さいフレームなのでした。インナーギアは39Tがぎりぎりで、おそらく34Tで使うことを想定したフレームなのでした。アルフィーネのチェーンリングの位置は、ダブルクランクのインナーの位置なので、45Tだと当たって当然です。

Audacioのクリアランスは割と大きそうです。Ridleyは小さそうです。でもこれらはダブルクランクのまま使いたい。となるとアルフィーネのクランクの使い道がなくなってしまいます。どうしたものか。

フロントシングル用のチェーンリングなので、歯の向きは裏返しても変わらないはず。ということはアウター側に付け替えたらいけるはずです。そういえば、チェーンリング固定ボルトで長さの短いもの(sugino製)をもっていました。東京には持ってきてないので、実家で探したらあるかも。

2019/4/19 09:32  [1740-4069]   

 guru-dbさん  

それは誤算でしたね。
ネジは長くても飛び出すだけで使えるでしょう。
チェーンリングだけ買ってダブルクランクをシングル化するのと変わらないですね。

2019/4/19 20:03  [1740-4070]   

チェーンリングの固定ボルトがそのまま使えればいいのですが。ダメ元で試してみます。

今NCR700に付いているクランクは、FC-5800の53-39Tです。PCD110の4本アームです。この4本アーム用のチェーンリングを探すと、Wolf Toothのものがありました。44T、46Tあたりを選べばいいはずです。でも値段は1万円以上します。できればアルフィーネを活用したいところです。

今日の午後は、Bコースをアレンジしたコースを走ってきました。追い風に助けられている部分はありますが、調子が上がってきているというのは確認できました。

2019/4/19 21:15  [1740-4071]   

 guru-dbさん  

チェーンリングボルトとナットならアマゾンで千円以内で5本セット売ってます。

2019/4/20 03:22  [1740-4072]   

アルフィーネ続報。

チェーンガードを外して、チェーンリングをチェーンガードがはまっていた位置に付けました。チェーンリングはインナーに付ける仕様なので、アウターの位置に付けると裏向きになります。でも歯の形状に表裏はないので、それは問題ないです。「SHIMANO 45T」という文字が、右サイドから見えなくなるだけです。

ただチェーンリング固定ボルトは、そのままでは使えませんでした。ボルトというよりナット(受け側)の問題です。ナットの長さは、クランクのチェーンリング取り付け部の厚み+チェーンリングの厚み2枚分に合わせてあります。これがチェーンリングが1枚になると、ナットの長さが、取り付け部の厚み+チェーンリング1枚の寸法より大きくなるのです。なので、ボルトが締まらず、固定できません。

値段の高いものでもないので、注文しました。amazonの安いのはアルミ製だったので、スチール製のsuginoにしました。それでも送料込みで2千円以内です。

外したチェーンガードの重量は、75gでした。これを前回計った全体重量830gから引くと、755gになります。今ついているFC-5800から20gほど軽量化になります。

2019/4/20 08:10  [1740-4073]   

 monozuki5995さん  
百人一首 天橋立砂利道

BRM420川西300km まだふみもみず天橋立

川西〜猪名川〜篠山市日置〜福知山〜与謝野〜天橋立〜綾部〜園部〜亀岡市千代川〜亀岡市宮前〜川西

大江山いく野の道の遠ければまだふみも見ず天橋立

平安時代は遠くて行けないあまのはし立を自転車で日帰り
途中で生野の道(京都福知山)を通り 天の橋立は人が多いので徐行。大江山は亀岡あたりだそうです。
帰路パンクしてしまい集団から離脱してしまいました。タイヤも限界にきたのかも(ルビノプロ3 たぶん7000KM)
ガスボンベ初めてだったので同走者が手伝ってくれました、試し入れの為超小型の手押しポンプも必要かも、あとチューブ一本だと予備が無くなり、山道は心配です。走れるうちに、電車があるうちにリタイアも考えてしまいます。
私の走力では深夜になり、昼の温度差が大きいので亀岡から川西の下り、レイン上着が役立ちました。
自走で自宅は眠くて車の通らない裏道を通って帰りました
初めて300KM走って、やはり300KMは200KMと違います

2019/4/21 16:02  [1740-4075]   

monozuki5995さん、300q走破おめでとうございます。ぼくは300qは絶対無理です。(汗)

大江山って、TANTANロングライドのAコース(190q)の途中にある山のことだと思いますよ。鬼の伝説のある場所。でもぼくはあのあたりはあまり土地勘はないです。京都から国道9号線と27号線で舞鶴や宮津は何回か行きましたが(ただし自動車です)、大阪から日本海に抜ける道というのは、走ったことがないです。TANTANロングライドのようなイベントだと、曲がり角に案内の人が立っているので、あまり自分で道を考える必要はないのですが、ブルベとかで単独になってしまうと結構たいへんですね。

ルビノプロ3、7000qももてば十分すぎですね。たしかに丈夫なタイヤでした。昔は使っていましたが、今はコンチネンタルに鞍替えしたので、1本も手元に残っていません。ぼく的には、牛尾観音の坂でスリップしたというのが、ルビノプロ3から心が離れていった原因です。まあ普通の人はあんな坂(勾配がそこそこきつくて、路面がコーティングされていて、しかもウィットが多い)は走らないので、関係ないのですが。

2019/4/21 19:55  [1740-4077]   

 monozuki5995さん  

ブルべは自分頼りなのでコマ図とかで脇道指示を確認しておかないと、自転車走行禁止表示を見落とします。機器は便利ですけど頼り過ぎも良くないです
後 大江山 私も丹後の方と思っていたけど主催者がそこをコースに入れていないので調べてみました 百人一首講座です。

https://www.ogurasansou.co.jp/site/hyaku
nin/060.html


近江八幡 伊賀上野 法隆寺 のブルべも 正岡子規 芭蕉 ゆかりでした。

2019/4/22 19:14  [1740-4080]   

なるほど、鬼退治の大江山とは違うんですね。

京都市西京区の西の方、つまり亀岡と接するあたりに「大枝」という地名があります。あのあたりなのですね。ちょっと調べたら、六甲山に行くのに通った老ノ坂峠じゃないですか。灯台下暗し。すごく身近なところにありました。昔も都から丹後に行くのに使ったのは今の国道9号線のルートでしょうから、ルート的にも符号します。

法隆寺のブルベが正岡子規なのは、わかります。(笑)

2019/4/22 19:42  [1740-4081]   

今日のAコース。弥生坂は相変わらず信号で止められます。東富坂は一定のペースで登れています。

Brytonのログと、Canmoreの安ロガーのログを比較すると、波形がちょっと違います。Canmoreの方が細かい感じ。

2019/4/23 07:40  [1740-4084]   

MerlincyclesのRacing Zero C15、まだ在庫があるみたいです。もうとっくに売り切れていると思って、Merlincyclesのサイトを見てみたら、ありました。この値段で、なぜ買わないのか不思議なくらいです。

クラシック・レースのフレーシュ・ワロンヌ、もうすぐスタートのはず。去年はアラフィリップが劇的な勝利を納めました。今年はどんな結果になるでしょう。明日の朝結果を見ます。

2019/4/24 21:19  [1740-4085]   

ちょっと前に話題が出たWolf Toothのチェーンリングはこれです。
https://item.rakuten.co.jp/hakkle/133817
861/


でもチェーンリング固定ボルトが付属とは書いていないので、別に買う必要があります。でもアルフィーネのクランクも、結局チェーンリング固定ボルトを買う羽目になったので、トータルの金額は同じくらいです。

Wolf Toothのメリットとしては、歯先の加工を工夫することで、フロントのチェーン落ちがしにくいということでしょう。もっと前に知っていたら、Wolf Toothを買っていたかもしれません。

2019/4/24 22:11  [1740-4086]   

ついにカンパのChorusが12速化されました。カンパの12速は、これまでのホイールがそのまま使えるというメリットがあります。

興味があるのは、12速化がどのグレードまで進むかです。Chorusの下には、PotenzaとCentaurが11速で残っています。10速のVeloceは、海外通販では普通に売っていますが、カンパのHPでは載っていません。ちなみに9速のXenonは、まだWiggleで売っています。

シマノのように、7速から11速まで取りそろえ、コンポの序列を厳格に管理するというのもひとつの方法です。でもロードバイクをレース機材と割り切るなら、全グレード12速というのもありだと思います。材質によって値段の差はできますが、基本的なメカニズムは同じというのがカンパの特徴です。


チェーンリング固定ボルトが届きました。取り付け作業は30日以降になります。

2019/4/26 21:42  [1740-4088]   

 twwxさん  

ロードエンド(ドロップエンド)でのシングルスピード化ですが、テンショナーの他に、エキセントリックハブか、エキセントリックBBを使用するという、偏芯させてテンション調整する方法があるようです。仕組みまではまだいまいちわかっていませんが面白そうです。結構な価格するようですが、ロードフレームを活かす方法はあるようです。
BBがBSAならフィルセントリックBBとかホロ―テック対応の物も検索すれば出てきます。
使いたいフレームがあるなら選択肢になりそうです。

以下ぼやきです。メンテが楽で軽く仕上げたシングルを都内の街乗りに気軽に使いたいとちょっと思い始めていますが、保管場所やら知識やらで実現は遠そうです。往復50kmくらいまで行けるかな、でも距離伸びると速度欲しくなりそうなど考えています。雨も気にせず使うので最低限フロントディスクブレーキも外せないとなると選択肢もなさそうです(しばらくは選択肢に無しなので調べてません)。

2019/4/27 19:26  [1740-4089]   

エキセントリックハブって、これですね。
https://store.bluelug.com/white-industri
es-new-eno-rear-hub-black-12425.html


たしかに値段は高いですが、リムは手持ちのものがあるので、あとスポークを買ったとして、総額3万円くらいで出来そうです。構造は「エキセントリック」そのもので、ハブの軸がリアエンドの軸とずれています。このずれでチェーンステーの長さを変えて、チェーンの張り調整をする仕組みです。でも張り調整するとホイールの位置が動くことになるので、キャリパーブレーキのシューがリムに当たる位置も変わるはず。張り調整もそんな頻繁にするものでもないので、そのたびにシューの位置の調整をすればいいだけですが。

なかなか面白そうです。


以前にもリンク貼ったと思いますが、これ良さそうです。ディスクブレーキ仕様のシングルスピードバイク。
https://www.wiggle.co.uk/genesis-day-one
-10-utility-bike-2018/

2019/4/28 07:58  [1740-4090]   

今日と明日は雨、もしかしたら明後日も雨。連休前半は天気が良くないようです。

輪行できる高速バス「ブルーライナー」に乗ってみた。
http://blog.worldcycle.co.jp/20140707/11
532/


ブルーライナーの名前は知っていたのですが、どんな風にバイクを積むのかなと疑問があって、利用したことはなかったです。写真を見ると、やっぱり輪行バッグに詰めて横積みでした。転倒しないようにあらかじめ横倒しにして積むということでしょうか。でもこの積み方ちょっと不安があります。フレームは縦方向の力には強くても、横からの力は想定していないと思います。金属フレームならまだしも、カーボンフレームはちょっと心配です。

まあぼくが持っているバイクは全部金属フレームなので、大丈夫だとは思いますが。

2019/4/30 06:34  [1740-4092]   

 twwxさん  

リムブレーキの位置調整はトラックエンドでもエキセントリックハブでも必要だとすれば変わりませんね。私は手組が出来ないのでショップ依頼でならエキセントリックBBがよさそうという感じです。

紹介ありがとうございます。
ジオメトリはあまり理解していませんが、今はクロモリであればホリゾンタルが好きなのです。

ディスクブレーキは、QRとスルーアクスルで規格の差も大きいのでどうなのかよくわかっていません。リアのディスクは張り調整した時にどうなのとか。フラットやポストマウントは横に少し調整幅はあると思いますが、前後にも調整幅はあるのでしょうか。あればあるだけ調整が逆に面倒だったりもしそうです。私は手組が出来ないので今後のホイールの入手性も含めて、スルーアクスルの方が安心できそうな気がしています。トラックエンドからすると、バンドブレーキやリアブレーキ無しピストがシステム上合理的なのだと思わされました。リアはエンド幅が142mmのシングルスピードなんて無駄はないでしょうし、スルーアクスルのトラックエンドはありませんのでロード流用が通用しなさそうです。前後別は手組が出来ないと難しい気もします。と、想像ばかりですぐに答えは出ないのです。

2019/4/30 13:56  [1740-4093]   

たしかにトラックエンドでも、横から見て前後方向にホイールが動くのでブレーキシューのリムに当たる位置は変化します。でもエキセントリックハブの場合、上下方向にもホイールが動くので、調整はやりにくい気がします。

ディスクブレーキの場合は、スルーアクスルがいいと思います。というかフレームがそういう流れになってきています。一時期はQRのフレームも見かけましたが、今はほとんどスルーアクスルのはずです。アクスルの径はいくつか規格がありますが、完組ホイールはアダプターで対応できるみたいです。

トラックエンドの場合は理屈上スルーアクスルは無理ですから、オーソドックスなナット止めになります。QRにできないことはないですが、締め付け強度的にあまりおすすめではないです。15oのレンチを携行すればホイールは外せるので、QRでないことでそんなに不便もないと思います。


今日はとりあえずアルフィーネのクランクをNCR700にインストールしました。朝がた雨が降りましたが、その後は止んでいます。でも今にも降りそうな感じで出かける気分ではありません。明日も雨予報なので、試走は少し先になりそうです。

アルフィーネは、以前のモデルはホローテックではありません。値段はだいぶ安くなります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KLU1MBA

現行モデルでホローテック化され、105並みに軽量化されました。

2019/4/30 17:10  [1740-4094]   

連休に入ってから初めてバイクに乗りました。軽く荒川サイクリングロードを走りました。

フロント45TにしたNCR700、ギアはいい感じです。平坦地なら17Tに入れっぱなしで問題ないです。

クランクが黒からシルバーになりました。NCR700はフレームセットで買ったのですが、フォークやヘッドパーツはシルバーでした。なのでシルバーのパーツで組むことを想定していたはずです。ただしシートポストは黒が付いてきました。これはメーカーの間違いだったようで、購入した店ではシルバーを取り寄せると言ってくれたのですが、時間もかかるし黒のままで受け取りました。

ぼくはパーツの色はあまり気にしません。ホイールも、フロントはシルバーでリアは黒です。

2019/5/2 21:37  [1740-4095]   

三浦半島一周してきました。距離は、ドアツードアで171q。思ったより短かったです。ただし鎌倉から県道21号に入って、そのまま横浜に抜けたので、藤沢から国道1号線を使うよりは10qほど短くなっています。

三崎漁港は行きました。漁港から海岸沿いに北に抜ける道がないか模索しましたが、結局国道134号線に戻るしか方法がないようです。

鎌倉では鶴岡八幡宮の前を通って、北鎌倉から県道21号線に抜けました。栄区、港南区を通ります。次回は、134号線で江ノ島のあたりに行き、そこを北上して藤沢で1号線に入るというルートを試してみます。

鎌倉は賑わっていました。鶴岡八幡宮の参道ですが、原宿並みの人出でした。

2019/5/3 20:20  [1740-4096]   

 guru-dbさん  

三浦半島一周ですか。僕は連休は仕事です。

鶴岡八幡宮の前を右折して朝比奈に抜ける山越えコースも坂好きには面白いです。頂上付近は鎌倉霊園というでかい霊園です。朝比奈に抜けて右折すれば16号に、左折で鎌倉街道に合流できます。

2019/5/3 22:58  [1740-4097]   

県道204号線ですね。この前葉山教会に行った帰りに通りました。その時は六浦で16号線に合流しました。地図で見てみると、鶴岡八幡宮とそんなに離れてないですね。

港南区や栄区のあたりも、もっと郊外かと思っていましたが、けっこう開けていました。東京からだと、16号線が左折して磯子の方に向かうのを、そのまま直進すると21号線になります。そのまま道なりに行けば鎌倉。鎌倉は意外と近い。今回は鍵を持っていくのを忘れたので、バイクを置いて歩きまわるというのができなかったのですが、次回は鎌倉散策とかもしてみたいです。

三崎漁港は賑わっていました。京急三崎口からは距離があります。駅からバスが出ていますが、行列ができていました。レンタサイクルで走っている人はけっこういました。距離的には自転車でちょうどいいくらいです。

葉山は小さな町ですが、人はすごく多かったです。

2019/5/4 09:01  [1740-4098]   

シマノがグラベル用コンポを発売しました。
https://rbs.ta36.com/

DuraグレードとUltegraグレードのフロントシングルのクランクは良さそうです。42Tと40Tから選べます。


写真は、孤独のグルメに出てきた天丼です。黒い色は醤油の色です。衣は厚く、それにたれが染み込むというよりは、たれと溶け合っています。これが東京の天丼なんですね。ならばこの1年の間東京の天丼だと思って食べていたのは何だったんでしょうか。(汗)

2019/5/8 05:59  [1740-4102]   

今日の朝の東富坂のログです。数値はけっこういいのですが、少し追い風が入っています。弥生坂は相変わらず途中で信号停止があるのと、今日は向かい風だったのであまり伸びませんでした。

大津の園児が亡くなった事故ですが、琵琶湖一周のコースのすぐそばです。近江大橋を渡ったところのすぐ南。瀬田の唐橋を起点とするフルコースなら、もちろん事故現場を通ります。

湖岸の南北の道路と東へ行く道路が接続するT型の交差点で、南からきた乗用車が右折しようとしたところに、北から直進してきた軽乗用車がぶつかりました。報道によると、軽乗用車はハンドルを左(つまり東側)に切って衝突を回避しようとしたようです。つまり園児たちがいた歩道側にハンドルを切っているわけです。衝突のはずみで歩道に乗り上げたというより、車の向きが歩道に向いたところで乗用車とぶつかり(というか接触し)、コントロールを失ってそのまま歩道に突っ込んだように、ぼくには思えます。

直進車があるのに右折しようとした車にも重大な過失はあります。でも直進車がハンドルで回避しようとせず、ブレーキを踏んでいれば、正面衝突に近い形でぶつかって運転者がけがをすることはあっても、歩道にいる歩行者の被害はなかったはずです。それがやりきれない気持ちにさせるところです。教習所で習う危機回避は、原則はブレーキです。ハンドルをまっすぐにしたままとにかく全力でブレーキを踏むこと、これが原則です。それをせずに小手先のハンドル操作で回避しようとしたことで、人が亡くなるような事故を起こしてしまったとしか思えません。

自転車の場合もそうですが、ブレーキの制動力というのは、絶対に必要です。公道を走る以上は、パニックブレーキが掛けられないような自動車や自転車は、凶器にしかなりません。まずはブレーキへの信頼があること。この信頼があることで、危険回避にあたってきちんと原則通りにブレーキが踏めるわけです。

2019/5/8 21:48  [1740-4103]   

↑直進の軽自動車の運転手は釈放されたようです。事故の原因の解明は捜査機関にまかせるしかないので、ここからはあくまで個人的な意見になります。どちらの車も前部右側が破損しているということで、右折車が先に交差点に入ってそこに直進車が突っ込んだわけではなく、また直進車の側面に右折車が突っ込んだわけでもなく、タイミング的にぴったりのところで両者の前部右側同士がぶつかっていることになります。相手の動きに気付いた時点で、どちらかでもブレーキを踏んでいれば、少なくとも歩道に突っ込むという事態は避けられたと思います。両者ともブレーキを踏んでいれば、衝突自体が回避できたのではないかとも思います。

2019/5/9 06:34  [1740-4104]   

 α→EOSさん  

おひさしぶりです。

僕も数々危ない目に合っており、それが自分の過失によるものもありますので
けっして偉そうなことを言えるものではありません、が、
この事故はもう情けない、やるせない気持ちで、たまりません。

イタリアのタマちゃんさんの書き込みを拝見して思ったことがあります。
僕はかなりのチキンでビビリなので、下りでスピード出るのが怖いし、
回避行動を、必要以上に早くやってしまうことが多いと思います。
(これは逆に危険な場合もありますが・・・)
で、
感じるのは、回避行動がギリギリの人がけっこう多いなあ、ということです。
接触するかもしれないギリギリまでよく我慢できるなあ、(悪い意味で)度胸あるなあ、と思うことが多いです。
自転車でも、自動車でも、道を歩いている時でも、感じる場合があります。
今回の事故は前方不注意ということになるのだと思いますが、
それ以前に、恐怖感が少なすぎるのではないか、とも思います。
安全を守る原動力は恐怖心ではないかと思います。
身のほどを省みず、えらそうなことを書いてしまいました。

ただただ、被害者の方のご冥福を祈りたい気持ちです。

2019/5/9 20:27  [1740-4106]   

自動車って、ボディーで囲まれた中にいるからなのか、大胆になれるというか、危険に対して鈍感になれるところがありますね。ボディーが鎧のように身を守ってくれるという安心感で、人間自身は身も心も無防備になっていきます。これがバイクだとそうはいかなくて、風を受けて走っているので、すべては自分の体で受け止めなければいけないというのを、常に意識せざるをえません。交差点での右折の時、自動車と同様に右折レーンから右折するときも、やはり恐怖心はあります。理屈の上では車両として、自動車と同等だとしても、ぶつかったときの被害はこちらに来ますから。オートバイに乗っている人も、交差点なんかでは自転車と同じような状況に置かれているはずです。オートバイは自動車とまったく同じ扱い(2段階右折ができない)なので、矛盾は意識せざるを得ないはずです。

あと慣れによって感覚が麻痺するというのもあるでしょう。下りでスピードを出すときなんかはたぶんそうだと思います。今まで事故を起こしてないというのが妙な自信につながっているのかもしれません。かといって一回痛い目に会うのがいいと言っているのではなくて、想像力の問題だと思います。公道を走る場合は、他者もいるわけですから、他者に被害を与えない、あるいは他者から被害を受けない走り方をする必要があるはずですね。

2019/5/10 06:14  [1740-4107]   

今朝はAコースへ。弥生坂は久しぶりに信号停止なしで走れました。調子はけっこう上がってきています。


ジロは、いよいよ今日の夜(日本時間)スタートです。

2019/5/11 08:24  [1740-4109]   

Aコース。弥生坂は途中の信号停止はなかったものの、ゴールの信号に車が並んでいてスピードダウン。東富坂は安定した出力が出ています。

2019/5/15 08:13  [1740-4114]   

今日のAコース。弥生坂と東富坂は特筆すべき事項なし。平坦路ですが、中央通りの万世橋交差点から、末広町交差点のひとつ前の交差点までの500mのタイムが良かったです。まったくのフラットに感じますが、GPSのログだと真ん中が下がっているようです。パワーの表示はStravaが勝手に計算したもので、フラットな地形ではあまりあてにはなりません。でもコンスタントに40q/hは出ていました。風はほぼ影響なかったと思います。

2019/5/20 07:39  [1740-4120]   

「フロントシングル」で検索して見つけたページです。
https://denzib.exblog.jp/27185171/

16Tって、必要かな。(笑)

ギア比とケイデンスのグラフが出てきますが、ぼくはケイデンスはもっと柔軟性があると考えています。最適なケイデンスが90だとすると、「100では回しすぎ、80では回せなすぎ」とありますが、ぼくは75から110は十分パワーバンドだと思います。あえて狭いパワーバンドを自分に課すというなら、そういう考え方もあるのでしょう。

2019/5/20 22:24  [1740-4121]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

最適なケイデンスが90、という事自体にそもそも疑問があります。
だいたい、90という数値って、かつてランス・アームストロングがツールを連覇していた時に、
彼のペダリングを参考にして出てきた数値だと聞きます。
雑誌の記事とかが、一斉にハイケイデンス走行肯定になったとか。
ホビーライダーがツールの覇者のパフォーマンスを参考に出来るのでしょうか?
という疑問を感じます。

25Cタイヤの流行といい、ツールの選手のやり方を
日本の舗装路を趣味で走っている人がそのまま取り入れるというのはいかがなものかと。
でもまあ、趣味だからこそ、あこがれの選手の何から何まで真似して楽しむ
というやり方も、それはそれで良いのかもしれない、とも思いますけど。

2019/5/21 09:31  [1740-4122]   

最適ケイデンスは人それぞれですが、でも最適ケイデンスをキープするのが一番効率はいいのでしょう。だからレースで少しでも体力を温存したい場合は、最適ケイデンスに近いケイデンスで走れるように、ギア比は細かく調整できる方がいいということになります。

でもプロのレースでなければ、そこまでシビアではないと思います。人間はけっこう適応力があるので、ケイデンスもそれほど最適ケイデンスにこだわる必要もないです。ぼくはヒルクライムはかなりケイデンスは低いです。もちろんダンシングも併用しますが。でも平地は100くらいになります。ほとんど19Tで走っているので。

プロと同じような走りをしたいというのは、動機としてはわかります。それはそれでいいんですが。(笑)

機材にしても、パヴェを走るようなバイクが日本で必要かというと、だいぶ疑問ですね。日本の舗装路を走るなら、アルミでもスチールでもカーボンでも、差は出ないと思います。違いがあるとすればフレームの重量だけでしょう。

2019/5/21 22:20  [1740-4123]   

 α→EOSさん  

25Cのタイヤを使ったことがないので不勉強だったのですが、
パナレーサー・ジラーのインプレを書いているブログで、ジラーの25Cはこれまでの25Cより幅を狭く作ってあることを知りました。
ワイドリムに付けた時にちょうど25Cの幅になるらしいです。

http://blog.worldcycle.co.jp/20171110/27
879/


タイヤの幅は、同じ数値を記載されていても、メーカーによって違いがあるのですが、
これからのタイヤはワイドリムに合わせて幅を小さく作るのかもしれません。

2019/5/22 09:38  [1740-4125]   

コンチネンタルは、他のメーカーと比べて、同じ23Cでも太目だというのは聞いたことがあります。

ワイドリムが一般化する前は、ナローリムに25Cを付けていました。だから形状はナローリムが前提でした。ワイドリムが主流になると、当然25Cもワイドリムに最適化された形状に変わってくるのでしょうね。

ぼくの持っているホイールだと、DTだけがワイドリムで、他ナローリムです。タイヤは、23Cと25C、それぞれをそろえるのがいいのかなと思います。

2019/5/23 08:26  [1740-4127]   

内容は読まなくてもわかると思いつつ、買ってしまいました。悪循環から抜け出せません。

2019/5/23 22:06  [1740-4128]   

今日のAコース。弥生坂は久しぶりに信号停止なしで走れました。タイムはもう少し縮めたいところです。

2019/5/24 07:38  [1740-4130]   

今日は久しぶりの日曜休み。でも丸一日空けることはできず、気温も高すぎということで、彩湖に行ってきました。距離は往復で80qでしたが、これは荒川右岸から彩湖の手前で左岸に渡る橋を間違えたためで、最短ルートなら75qちょっとくらいです。

それにしても荒川サイクリングロードは、彩湖の手前あたりから道がわかりにくくなります。途中、プラスチック製の丸いパヴェの区間がありました。タイヤを取られるので走りにくいです。

今日のバイクはラピエール Audacioです。ホイールはもちろんレーシング・ゼロ。久しぶりに乗りました。行きは追い風だったこともあり、かなりハイペースで走れました。でもレーシング・ゼロが足を削るというのは本当です。帰りの向かい風では全然スピードが出せません。体が疲れ切った感じでした。

FDは調整の必要ありです。荒川サイクリングロードを走っている間はフロント変速は使いませんが、荒川に出る前に1か所フロント変速を試した箇所があって、そこでシフトアップに難がありました。シフトアップはするけど、遅すぎです。もっとFDのプレートのストロークが大きくなるように調整が必要です。

2019/5/26 21:16  [1740-4133]   

 monozuki5995さん  
嘉手納 沖縄嵐山展望台

沖縄で集まりがあったので2日程前からviperを乗せて行ってきました。
電車が走ってないから無理は出来ないので計画なしに 普天間 嘉手納 辺野古を周ってきました写真も制限あるみたいです。それと展望台は急傾斜の場所ばかり、誰かと違ってロードでは来ないそうです。
気温は高くないけど、日中の日差しは強いです。昼間は殆ど休憩。
スカイマークを神戸空港から2か月前に早得予約で。ホイール&タイヤは購入時の付属品、フレームは大丈夫だけどRD周りだけ心配。輪行袋を寝かすので下部はプチプチで。預託荷物規定サイズは120x60x50だけどロードバイクは大丈夫の事でした。
荷物受取でベルトコンベアから出てこないので出口を見ると若い女性が輪行袋を立てたまま待っていてくれました。”申し訳ない有難う”と言って手渡しで受け取りました。
帰りは宿泊先のホテルから那覇空港まで長距離バスで輪行できました。(トランクのあるバスは沖縄では好意で輪行可?)

2019/5/27 17:27  [1740-4135]   

今日は沖縄の方が涼しいと思います。東京で最高気温は30度超え、埼玉では35度を超えています。大阪、兵庫も30度超えのところが多いです。(汗)

飛行機やバスに積むときには、横倒しになるんですよね。東京−大阪の高速バスで自転車積み込みが出来る便があるのですが、横倒しなので躊躇しています。ディレーラーがなければ壊れる部分もないので、シングルスピードだったらいいかもしれません。やっぱりシングルスピードが欲しくなってきました。

沖縄は那覇周辺だけ観光で行きました。急坂があるんだったら、シングルスピードでは無理かな。

2019/5/27 20:27  [1740-4136]   

今日は平日休み。天気もいいので、懸念だった部分の整備をしました。

RidleyのBBの脱着清掃。ついでにクランクをラピエールと入れ替えました。なのでラピエール AudacioにDura-Aceの7950、Ridley Icarusに105の5750といういうことになりました。これで手持ちのバイクのエース格はAudacioということを明確にしました。

AudacioのFDの整備がやっかいでした。5750よりも7950の方がインナーとアウターの隙間が広いのだと思います。シフターとFDはカンパのVeloceですが、標準的な取り付けではFDのストロークが小さすぎて、インナーからアウターにギアが上がりません。なのでFDを上に移動させました。それでもギリギリで、アウタートップではチェーンがFDのアウタープレートと擦れます。アウタートップは使わないので実際の運用では問題ありません。

Audacioのシートポストはカーボンなのですが、これも異音がしていました。サドルをクランプする部分です。これは矢倉のネジは2本ありますが、そのうち1本は上から締めるようになっています。穴開きサドルならネジを締められますが、穴開きでないサドルでは締められません。固定は何とかできるので大丈夫かなと思っていたのですが、異音の原因を探っていくと、やはり2本のネジが均等に締められていないという結論になりました。

なので、NCR700のアルミ製を移設し、NCR700用は別に買うことにしました。カーボンシートポスト、軽くて良かったのですが、思わぬところで問題が出てしまいました。


あとAudacioのペダルをロード用(TIME)にしようかどうか考えています。せっかくTIMEのペダルを持っているので使いたいのですが、街中を走る時はSPDの方が使いやすいし、当面SPDのままでもいいのかなと思います。

2019/5/30 10:19  [1740-4139]   

【悲報】TIMEフレームの生産国がフランス→スロバキアに(まじか)
https://rbs.ta36.com/?p=40373

TIMEフレームの生産がスロバキアに移るとか。TIMEのフレームは持っていませんが、ペダルは持っています。でもペダルは以前から本国生産ではないのかもしれません。一応「made in France」とは書かれていますが。

あまり生産国にこだわっても仕方ないでしょう。大事なのは、設計思想と、国外生産の場合に品質管理がしっかり行われるかどうかです。実物が問題なければ、それでよしとするしかありません。

今日は川崎までふらふらと行ってきました。走行距離は60qくらい。横浜まで行きたかったのですが、夕方用事があったので、諦めました。帰りに武蔵小杉から中原街道を通りました。川崎市の中原区に通じているから、たぶん中原街道なんでしょう。起点は五反田です。これがなかなか走りやすかったです。

2019/5/30 20:34  [1740-4140]   

そろそろスペアのチューブを買わないといけないのですが、バルブ長とリムハイトの関係はそんなに突き詰めて考えたことはありません。ぼくの場合、ノーマルハイト(20oから30oくらい)のホイールと、50oのディープリムのホイールがあるのですが、ノーマルハイトには40oとか42oのバルブ長のもので問題ありません。チューブの標準的なバルブ長はそれくらいです。問題はディープリムのホイールです。

バルブ長の測り方に関する考察。リムハイトとの関係も調べてみた。
http://morimotty.com/valve-length/

メーカーごとにバルブ長の計り方は違う。でもミシュランを例にとれば、リムハイト+10oのバルブ長のチューブで問題ない。ということです。

ミシュランのチューブは、40o、52o、80oのラインナップです。ということは、50oハイトのホイールには52oだと不足で、80oは長すぎるということになります。大は小を兼ねるので、見た目を気にしなければ問題はないのですが。

ディープリム用だけ別のメーカーのチューブにしたほうがいいのかもしれません。

2019/5/31 22:52  [1740-4142]   

 α→EOSさん  

参考までに、
CRCでスーパソニックチューブを発注しました。まだ届いていませんが。
絶賛割引中。60mmのもあります。
ただし送料がかかります。
僕はGP4000sU(これも絶賛割引中)2本と合わせて買って送料無料にしました。

https://www.chainreactioncycles.com/jp/j
a/continental-race-28-supersonic-%E3%83%
81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96/rp-prod189
14?utm_source=CRM&utm_medium=email&a
mp;utm_campaign=OrderDispatch&utm_co
ntent=JP


カタログ重量50g、マキシスフライウエイトと並び、プチルチューブとしては最軽量。
でもCRCがセールしているためスーパーソニックのほうがだいぶ安いです。
パンクが心配という声もありますが、マキシスフライウエイトを使ってみた感じでは
そんな良くパンクするなんてことはぜんぜんありません。
※パンクは運です、あと空気圧のメンテ次第でしょう

ただ、amazonのレビューを読むとスーパーソニックはカタログ重量より10g以上も重いのが届いた
という声もあります。
ちなみに、フライウエイトは2本買ってどちらもカタログ値+4〜5gでした。

届いたらまた報告します。

2019/6/2 11:11  [1740-4145]   

Continental Race 28 Supersonic、Merlincyclesだと62gになっていますね。
https://www.merlincycles.com/ja-jp/conti
nental-race-28-supersonic-inner-tube-700
c-62952.html


今Merlincyclesは全般に安いです。チューブとサドルとチェーンを注文しました。注文したチューブは、コンチネンタルの普通のやつです。バルブ長42oを4本、60oを2本。普通のブチルだとカタログ値90gくらいです。実際は少し重いことが多いです。でも100g以内では収まると思います。

軽量ブチルと普通のブチルとの差が30gとすると、前後で60gの差。ヒルクライムでシビアな走りをするときには無視できない重量です。パンクに関しては、ゴムの厚さはあまり関係なくて、運次第だと思いますね。ただ空気の抜けやすさは、やっぱり重い方が抜けにくいというのが実感です。ビットリアのウルトラライトが80g、ミシュランが90gですが、1週間放置した時の空気の抜けを見ると、ミシュランに軍配が上がります。まあロードバイクで1週間空気を入れないというのはあり得ないので、そんなに気にするポイントではないのかもしれません。

コンチネンタルのタイヤは信頼しています。なのでチューブもしっかり作っていると思います。チューブはコンチネンタルに乗り換えてもいいのかなと、考えています。


2019/6/2 22:36  [1740-4146]   

 α→EOSさん  

>Continental Race 28 Supersonic、Merlincyclesだと62gになっていますね。
ほんとですね。
パッケージには50gと書いてあるのに。。。
何だか62gのほうが正解じゃないかと言う気になってきました。

届くのを楽しみにしておきます。

Merlincycles安いですね。

2019/6/2 22:58  [1740-4147]   

Merlincyclesで注文したサドルは、Selle ItaliaのSLRです。サドルは足りているのですが、安かったので予備に注文しました。

SLRは今もひとつ使っています。軽い(200gくらい)し、クッションは薄いのですが、座面のしなりがあって、結構快適です。

2019/6/3 07:46  [1740-4149]   

今朝はBコースを走りました。弥生坂も白鷺坂も目白新坂も東富坂も、どれも調子は良かったです。

でもログでアップするのは、平坦のスプリントです。万世橋交差点から末広町交差点の直線コース。520mの、ロングまではいかないですが、ミドルくらいのスプリントです。パワー表示は平坦なのであてになりませんが、スピード的にはまあまあいけてると思います。

2019/6/4 20:30  [1740-4150]   

これは反則っぽいです。この値段でカーボン。重量は1600g。しかもディープリム。しかもタイヤ付属。

2019/6/4 22:16  [1740-4151]   

 α→EOSさん  

タイヤとチューブが届いたので重量測定してみました。

スーパーソニックチューブ2本どちらも51g(キャップ、金具なし)
カタログ値50gですから上出来です。

GP4000sU20C、181gと182g、カタログ値185gより軽い。

今20Cのタイヤを使用中でして、世間の流行とは完全に逆行しています。
僕の体重では20Cでもそれほど空気圧を上げる必要はなく、23Cと比較しても乗り心地が悪いとは感じません。
むしろ、外周部が軽くなることの恩恵を感じます。
23Cと比較しても漕ぎ出しが軽いですし、加速も(低速時ですが)軽いです。
巷ではタイヤは太いほうが走行抵抗が低いと言われていますが、
タイヤは軽いほうが漕ぎ出し時の慣性質量が小さくペダルが軽くなることは確かなことです。
大阪や神戸のような信号だらけの(しかし舗装はきれいな)道路を走る場合漕ぎ出しの軽さは重要です。

少し前はロードバイクのタイヤは19C〜20Cが主流で、今も使っている人はいます。
僕もいろいろな意味で、細いタイヤが好きです。
でも、GP5000には20Cの設定がなく、ホイールもワイドリム化しています。
近い将来どうしたもんか。悩みます。

2019/6/6 19:46  [1740-4152]   

昨日は天気が良かったので横浜に行ってきました。往復で80qもないので、ロングライドとは言えず、ミドルライドくらいです。

行きは第1京浜(15号)でしたが、路面がすごく悪いです。以前と比べてもかなり悪くなっています。路肩は全体に荒れてきていますが、特に大田区のあたりは進行方向に対して縦にアスファルトにひびが入っているところが多いです。それを補修した跡もありましたが、その補修の仕方も、周囲との段差が出来てしまっています。

ちゃんと路面を見ていればなんとか対応できますが、ちょっと注意が逸れたらかなり危険です。昨日はRidleyだったので、タイヤは25Cでした。この25Cタイヤにだいぶ救われている部分があるなと感じました。23Cとはほんのわずかの幅の違いですが、安心感はかなり違います。

20Cだったら、ぼくはこの路面は走れるかなとふと思いました。とにかく関東の方が路面自体は悪い印象です。反面、グレーチングや排水溝蓋で危険を感じるのは関西と比べると少ない感じです。

昔のロードバイクは19Cとか20Cで、たぶん今より路面が悪いところを走っていたでしょうから、ロードバイクに乗るにはかなりハードルが高かったんじゃないかなと思います。

2019/6/7 17:24  [1740-4153]   

ストップウォッチとして使っている腕時計を買い替えました。

同じ機種の色違いです。CASIOのスポーツギアという時計で、ヨドバシで送料込みで2,000円でした。

左の黒いのを5年くらい使っていました。2月ほど前に電池交換したのですが、最近急に動かなくなりました。電池が原因ではないので、本体の寿命と判断しました。防水のパーツが痛んでいて、そこから水が入ったのかもしれません。汗をかいた後には、水洗いしたりするので。

安いけど機能としては十分です。ストップウォッチと、10気圧の防水がついていることが条件です。これが2,000円で手に入るわけですから、わざわざ高い時計を買おうとは思いませんでした。

Gショックとかにあこがれはありますが、安時計でも5年間、かなり手荒い扱いをしても大丈夫だったので、問題はないです。

2019/6/9 19:21  [1740-4154]   

Merlincyclesに注文したパーツが届きました。今回必要だったのはシートポスト。スペアのチューブも手持ちがなかったのでこれも必要なものでした。サドルとチェーンは今すぐ必要というわけではないのですが、送料を無料にするために追加しました。

シートポストは、350oです。このままで使えないことはないのですが、ちょっと切って短くしたほうがいいです。重量の問題もありますが、輪行時にサドルを下げる場合、この長さだと下げることができません。金のこは実家に送ってしまったので、今度実家に行くときに切断することにします。

2019/6/13 22:45  [1740-4156]   

 guru-dbさん  

シートポストの切断は、金のこよりパイプカッターの方がきれいで楽に切れますよ。

例えばこんなんの。。。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01NBIPJHO/r
ef=cm_sw_em_r_mt_dp_U_vMNaDbQHHXB90

2019/6/14 01:31  [1740-4157]   

あんまり工具を増やしたくないと思っているんで。(笑)

もちろん、実家にシートポストを持っていく手間を考えたら、パイプカッターとヤスリを買った方が楽で簡単なんですが。ホームセンターは割と近所にあるので、今度の休みの日に行ってみます。

2019/6/14 07:41  [1740-4158]   

NCR700のシートポストをセッティング。まだカットはしていません。サドルはプロロゴ。

全体の重量を計ると、9.2sでした。クロモリの普段乗り用としては軽い方です。持った感じはずっしり来ますが、普段Ridleyやラピエールの軽さに慣れているので、そう感じてしまうのかもしれません。

天気は、今日明日はいいみたいです。明日出かけようと思います。

2019/6/16 07:16  [1740-4160]   

今年は事情があって、TANTANロングライドには参加できませんでした。6月にロングライドを走らないのは後で悔いが残るので、奥多摩湖まで行ってきました。行きは甲州街道、帰りは青梅街道(新青梅街道も含む)でした。距離は往復で170qちょっと。

行きは向かい風基調、帰りは追い風基調。ただし青梅駅を過ぎたあたりからは、行きが追い風、帰りが向かい風でした。青梅市内をすぎて奥多摩町に入ると、緩やかな登りになります。追い風だったせいか、そんなにきつく感じませんでしたが、帰りはペダルを踏まなくても30km/hでるくらいなので、まあまあ勾配はあったのでしょう。青梅駅を過ぎてから奥多摩湖までは25qくらいあります。かなり足を削られる感じです。

奥多摩湖の周辺は、けっこう拓けていました。もっと秘境のような感じを想像していました。水位は低かったです。今年は水不足になるのかもしれません。

2019/6/17 22:05  [1740-4161]   

昨日のライドにはGPSのロガーを持って行ったのですが、行きの途中でバッテリー切れで役に立たず。地図で昨日行った奥多摩湖をプロットしてみました。他のサイクリングスポットも。風張峠はまだ行ったことがありませんが、距離感はわかりました。奥多摩湖に行くのと同じくらい。170から180qコースです。行きは甲州街道を走り、調布から鶴川街道で多摩川へ。多摩川左岸をしばらく走って、国道20号線のバイパスを越えたところで旧20号線に戻り、そのまま奥多摩街道に入ります。途中で五日市方面という標識がある交差点で曲がれば、たぶん風張峠のある檜原村へ行けるはずです。

日帰り自走で不可能ではない距離ですが、ただし峠を登る体力が残っているかが問題です。ましてや風張林道となると、足つきなしで登るのは無理でしょう。

2019/6/18 21:58  [1740-4162]   

風張峠を攻略するために、まずは図上調査。
http://noboranaindesuka.work/hillclimb-t
okyo-kazahari-hinohara/


終盤に勾配がきつくなりますが、そんなに大したことはなさそうです。もっともタイムを計るのだったらきついのですが、タイムに関係なく登るだけだったら、なんとかなりそうです。国体のロードコースで使われただけあって、路面の舗装状況は良好なようです。

2019/6/19 22:16  [1740-4163]   

今日は平日休みだったのですが、雑用が多くて、あまり自転車に時間を使えませんでした。夕方にパイプカッターの買い物とNCR700のシートポストのカットを行いました。

9pカットしました。9pで51gの軽量化。カットするだけでこれだけの軽量化ですから、コストパフォーマンスは高いです。パイプカッターは思ったよりは時間がかかりましたが、それでものこぎりで切るよりは早いです。切断面は盛り上がるので、ヤスリでの補修は必須です。

NCR700の整備では、バーテープの交換をそろそろしなければいけません。

Ridley Icarusは、異音がまだ解決していません。BBの脱着でクランク廻りは静かになったのですが、それとは別の音が出ています。周期性はあるけれども、クランクの回転とは違うみたいです。これも時間を取って整備する必要があります

2019/6/20 20:35  [1740-4164]   

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皆さん、改めまして、明けましておめでとうございます。Uターンラッシュを避けて、先ほど東京に帰ってきました。

今年のテーマですが、トレーニングももちろん充実させていきたいのですが、ハード面では、昨年購入したラピエールAudacioをどう活用していくかです。

エースがRIDLEY Icarusで、Audacioはそのサブとして、主にロングライドで使おうと思っていたのですが、和田峠を登ってクライマーとしての能力があるというのがわかったので、ダブルエース体制にもっていきたいと、年が明けてから閃きました。つまりどちらもヒルクライムアタック用であり、どちらもロングライド用ということです。

ホイールの使い分け、シマノとカンパが混在しているコンポをどう整理するか、いろいろ問題はありますが、できるだけ追加支出なしでやりたいと思います。

Audacioはカンパ10速(Veloce)にします。ラピエールはシマノという先入感がありましたが、別にそれにこだわる必要もないですし。

2019/1/2 15:26  [1740-3897]   

新年早々、ポチってしまいました。ワイドリム化する前のレーシング・ゼロです。セールで5,300円の割引があるので、約6万5千円です。セールが1月2日までという情報があったので、決断しました。やはり最高峰のホイールというのは一度は乗っておきたいので。

注文先はMerlincycles。確率的に、2回続けてトラブルはないでしょう。ということで気長に待つことにします。

それとFDのクランプ31.8Φが必要だというのがわかったので、これはamazonで注文。それと昨日実家からだいぶパーツを持ち帰ったのですが、その中に直付けのFDがなかったので、これもクラリスのFDを注文しました。

2019/1/3 05:54  [1740-3898]   

 guru-dbさん  

このフレームはそんなに軽くはないです。最近のはフレームで1kg以下でフォークは300g以下でしょう。1700gだと500gくらいは重いと思います。サイズもXLだしクロモリよりは1kgは軽くなるので趣味乗り用としては十分です。

予想外だったのはシートチューブ内径が31.6mmだったので手持ちのシートポストが合わず追加購入しました。

コラムをどこで切るか?Viperと並べるとコラムスペーサー無しで同じ高さになりましたが、10mmx2個入る高さでカットしてポジション決まったら余分をカットしようと思います。

2019/1/3 11:26  [1740-3899]   

早速セッティング中です。午前の部は終わり。ホイール、クランク、RD、シフター、ペダルの入れ替え。チェーンの取り付けまで終了。後はFDの取り付けと、ブレーキおよびシフトのワイヤリング、バーテープ巻きが残っています。FDはパーツがないので後回しです。NCR700はWレバーにするので、バーテープ巻きまで可能です。Audacioは、バーテープも後回しです。

ワイヤリングも、アウターはそれまでついていたものを使うのでそんなに面倒ではないはずです。ただし、フロント廻りはアウターの長さが合わないので、アウターワイヤーのカットが必要です。シマノとカンパで両方のブレーキワイヤーとシフトワイヤーが必要。システムが混在しているとこういう場面でややこしいです。

シートポストも径がいろいろあって大変ですね。ぼくのはRidleyが特殊なサイズで、他は27.2で共通です。でも内径が27.2でもクロモリとアルミで外径が違うので、FDのクランプサイズが違ってくるというわけです。

2019/1/3 12:17  [1740-3900]   

本日の作業終了。Audacioは、FD以外は全部仕上げました。FDのワイヤーもエルゴに取り付けて、バーテープを巻きました。FDなしの状態での実測重量は、8470g。FDとクランプを合わせて130gくらいなので、トータル8.6kgということになります。ペダル込みです。

リアホイールはRacing3、フロントホイールはXR19Wの手組です。タイヤは前後ともFusion5。ホイールは、NCR700のものをそのまま移植しました。(Racing3のフロントは、振れが出ているので処分しました。)

レーシング・ゼロは、カンパハブを注文しているので、Audacioで使います。レーシング・ゼロにホイールを交換すると、たぶん200gくらい軽くなるはずです。なので最終的には8.4s。かなり戦闘力は高いです。

ちなみにRidleyの最軽量の状態が8.0sでした。違いは、クランク、ハンドル、ステム等ですが、それ以外にフレーム自体がRidleyの方が軽いのではないかと思います。

NCR700の方も、FD以外は完了しているのですが、こちらはバーテープは巻いていません。バーテープの手持ちの在庫があると思っていたのになかったので。あとシマノ用のシフトケーブルも在庫がなかったので、取り外したClarisのSTIからケーブルを抜いて再利用しました。Wレバーで、ケーブルが短くて済むのでラッキーでした。

それにしても、ケーブル類とバーテープはまとめ買いしておく必要がありそうです。ケーブルは、ライフライン(wiggle)のもので十分かなと思います。

2019/1/3 17:55  [1740-3901]   

NCR700の重量も計ってみました。FDなし、バーテープなしで、9040g。なので、FDを取り付け、バーテープを巻くと、約9.2s。これはなかなかいい数字です。というのは、前後とも手組ホイールだからです。

リアは、DTの非対称リムと使った32H。フロントは、今回実家から持ち帰った、Ambrosioリムの32H。リアはバテッドスポークやアルミニップルで軽量化を考慮していますが、フロントはそうした考慮なしです。完組ホイールに交換すれば、楽に9sを切ります。

Wレバー化が効いています。デュアルコントロールレバーと比べるとはるかに軽い。NCR700は普段乗り用ですが、ロングライドもいけますし、瞬発力も備えています。

今はシマノ8速のWレバーにしていますが、これはダイヤコンペのインデックスなしのレバーに変えれば、リアホイールはシマノでもカンパでも、そして何速でも変速させることが可能です。これは将来の楽しみに取っておきます。

2019/1/3 18:54  [1740-3902]   

amazon恐るべし。昨日の朝注文したFDのクランプが、今朝9時半ごろに届きました。ということで、Audacioで必要なパーツがすべてそろったので、早速取り付けてディレイラーの調整。ボトルホルダーは、シートチューブに戻しました。ただしスローピングフレームなので、ちょっと窮屈です。

午後試走します。

NCR700の方は、FDなしでフロントシングルで運用することも可能です。そうなるとあとはバーテープが届くのを待つだけです。

2019/1/4 12:11  [1740-3903]   

Audacioで荒川へ。強風ではないですが、かなり風があります。冬なのになぜか南風。

無風の場所がないので、平地無風での本当の加速感はわかりにくいのですが、でもいい感触を得ました。Audacioのフレームは、ホイールの特性を素直に伝えます。Bulletのときにはディープリムの特性を、そして今回Racing3では、オールラウンドなレーシングホイールの特性を、ありのままに伝えてくれるような感じです。Racing3は、知らないうちにスピードが上がっていく感触があります。力のロスがありません。左右のバランスがいいのだと思います。

荒れた路面ではタイヤとホイールがきっちりと振動吸収を担います。タイヤとホイールにうまく仕事をさせるフレームです。Bulletのときはさすがに硬すぎるというか、振動がひどすぎたのですが、Racing3では路面の荒れは全然気になりません。

ブレーキキャリパーは変えていませんが、ブレーキの効きも良くなりました。フロントに関しては、同じカンパなのでBulletの方が相性が良さそうなのに、今回のKinlinリムの方が効きます。カンパのVeloceの方がブレーキレバーの動きが軽いというのも、関係しているのかもしれません。

山を登らないと本当のところはわかりませんが、フレームの潜在能力はかなり高いというのは実感しました。

2019/1/4 21:42  [1740-3904]   

 guru-dbさん  
ニルーター+タイヤモンドカッター コラム断面

RTS TTR-6の組み立て記録(その2)」

■コラムをカットしました。

グラス加工用のミニルーターを持っていたのでそれにタイヤモンドカッターを付けて切断しました。
15,000回転/秒なので軽く触れるだけできれいにカットできました。断面をダイヤモンドカッターの側面で磨いて整えるとすべすべの断面になりました。所要時間5分でした。

あとはアロンアルファーで断面の保護と防水処理をして完了。

2019/1/5 15:32  [1740-3905]   

同じ炭素でも、やっぱりダイヤモンドの方が炭素繊維よりも硬いんですね。切り口がすごくきれいです。ほとんど工場出荷状態と同じです。

年末年始のいろいろ出費がかさむ時期に便乗して、ホイールを衝動で注文したりもしましたが、これからは自転車にそんなにお金はかからないはずです。走る方を重視していきたいと思います。

Amazonで注文していたClarisの旧タイプFD、FD-2400ですが、生産中止品なので発送できないという返事が来ました。メーカー在庫がないということでしょう。あとは代理店在庫か販売店在庫を探すしかないのですが、たぶん実家の方に1個あったはずなので、無理して手に入れる必要もないので、これは諦めます。これでNCR700をFDなし(フロントシングル)で運用することが決定しました。

というか今回Wレバーなので、FDは新規格(FD-R2000)でも問題ないのですが、都区内でフロント変速を使う機会はないので、FDなしでいくことにしました。

2019/1/6 08:02  [1740-3906]   

 α→EOSさん  

遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。

イタリアのタマちゃんさん
レーシング・ゼロ、届くの楽しみですね。インプレ待ってます。

guru-dbさん
ダイヤモンドカッターというのはぜんぜん思いつきませんでした。
ノコギリで時間かけて切っていた自分の苦労は何だったんだ、
しかも、あまり綺麗にきれてないし、
てゆう感じです。

2019/1/6 10:19  [1740-3908]   

 guru-dbさん  
フォークの形状 チェーンステイ RTS仮組み

RTS TTR-6の組み立て記録(その3)」

■カーボンコラムを切るときの注意点。
1)コラム内にティッシュペーパーを詰めておくと筒内に粉塵がたまらないので後が楽です。
  この詰め物をしておかないと奥まで掃除しないといけなくなる。
2)ルータでカットすると粉塵は煙のように細かいのでマスクは必須。
  外で風上に座ってやることです。
  あるいは透明の大きなゴミ袋の中にコラムを入れて袋の中にルータも入れてやる手もあります。
3)ルータで切る場合は断面がすべすべの鏡面仕上になるので接着剤処理は不要かもしれません。
  念のためです。

■RTS TTR6について
数年前のモデルなので形状はエアロタイプではありません。フォークもチェーンステーもチューブ全体はずんぐりしています。頑丈そうで僕はいいと思っています。

■コンポ構成と重量

1)ハンドル  238g(中華カーボンハンドル440mm)
2)ステム90mm 150g(アルミ&カーボンラップ)
3)FD-R8000   90g
4)RD-R8000  197g
5)ST-R8000  208g(右)
  ST-R8000  205g(左)
6)BR-6800   170g(前)
  BR-6800   172g(後)
7)FC-6800   765g
8)CS-R8000  329g(11-30T)
9)PD-A600   291g
10)シートポスト240g(31.6、350mm、中華カーボン)
11)サドル   157g(EC90、中華カーボン+クッションラップ)

こんな構成になりました。

ブレーキとクランクはViperに付けていた6800系を移植しViperはBR-5700とFC-6700に戻しました。なぜかBR-5700の方はブレーキの引きが軽くなったので良い結果です。クランクは6700の方が色合いがViperに合っている気がします。

ホイールはCAAD10で使っていたRS-81を付けました。

バンドル、ステム、シートポスト、サドルはカーボンがらに揃える意味で良さげな中華にしてみました。15,000円くらいで揃いました。(遊びです。)

まだSTI以外を取り付けた仮組状態です。

2019/1/6 16:23  [1740-3909]   

α→EOSさん

注文先がMerlincyclesだけに、内心はひやひやものです。(笑)

まだ円高が進むので、海外製のホイールの値段は下がってくるはずです。でもカンパやフルクラムのホイールで欲しいのは、C15(ナローリム)なのです。となると早めに買わないと在庫がなくなる可能性があります。タイミングの見極めが難しいところです。アルミ製のナットがなめやすいというC17の欠点が解決すれば、現行モデルでもいいのですが、C17がこれからどう改良されていくかも不透明です。ということで、賭けみたいな感じですが、値段の話を別にすれば、レーシング・ゼロは絶対にいいホイールです。


guru-dbさん

チェーンステーの造形の自由度は、やっぱりカーボンならではですね。全体の見た目ですが、フレームの存在感が大きいだけに、ホイールはディープリムが似合いそうです。

2019/1/6 18:46  [1740-3910]   

正月休みの最終日(実際には昨日は仕事でしたが)、何となく横浜に行ってきました。山はヘビーすぎるので、初めから想定外。

第1京浜を走るルートです。バイクはAucacio。東の風なので、行きは追い風基調、帰りは向かい風基調。第1京浜はかなり路面が荒れていますが、Racing3(後輪)+Fusion5だと走りやすく感じます。以前のBullet+GRANDPRIXのときは、今思うとかなり振動がひどかったです。

山下公園と港の見える丘公園に行って、そのまま帰途につきます。Aucacioは素直な操縦性で、特別意識することなく普通に乗れます。信号ダッシュは切れ味があります。ホイールとの相性でいうと、BulletよりもRacing3の方が合っています。

今回唯一の坂らしい坂は、元町から港の見える丘公園に登る谷戸坂。この前下った時はもっときついかと思っていましたが、9%なのでそんなにきつくはないです。アウターのままで登りました。今回一番パワーが出ていたのはここです。

2019/1/6 21:58  [1740-3911]   

ヨドバシで注文したバーテープが届いたので、NCR700に取り付けました。サドルがSelle Italiaなので、バーテープもそれに合わせてみました。ちょっと値段は高くて、1960円でした。

巻いたときにモコモコにならないという説明が箱に書いてあります。たしかに高いだけのことはあります。実際に巻いてみても、モコモコ感は少ないです。テープは厚みがあって柔らかいので、巻くのは楽ですが、失敗したときに遡って巻きなおすのはちょっと難しいかも。

バーテープは一時期、DEDAが安くて巻きやすいのでいいなと、使っていましたが、糊というか両面テープが弱いのが致命的でした。今回のSelle Italiaのバーテープはその点は大丈夫そうです。

2019/1/7 20:49  [1740-3912]   

Wレバー仕様のNCR700で軽く走ってきました。

フロントホイールは重くなっているはずなのに、ハンドルやフロント廻りは以前より軽く感じます。やっぱりシフターがなくなってハンドルが軽くなったからでしょう。ダンシングの時の振りも軽いです。乗り味に関係するのは、ホイールよりもむしろハンドル廻りの重量だという気がします。

2019/1/9 07:30  [1740-3913]   

 guru-dbさん  
RTS TTR-6完成

RTS TTR-6の組み立て記録(その4)」

コンポの設定を完了しポジション決めのために試走してきました。

STIの位置、ハンドルの角度、サドルの高さと角度を調整して設定完了。後はバーテープを巻くだけです。

試乗の感想は以下の通りです。

1)振動の吸収性はさすがカーボンです。京都のでこぼこ道もやわらかくいなしてくれます。

2)CAAD10のようなペダルにかけた力がスピードに直結するようなクイックさはないです。

一旦ため込んで吐き出すような感覚です。乗り方のコツを掴めば乗りやすいです。
クイックさと適度な振動吸収など総合的にはCAAD10に軍配が上がりますが、コンフォート系と割り切ればいいバイクだと思います。

3)コンポの評価

R8000のSTI,FD,RDにDuraチェーンの組み合わせは素晴らしいです。

シフトアウタワイヤは3種類ついています。1つはRD専用のやわらかいタイプ、残り2つは左右STI用です。これらは先端に付属のノーズ付キャップに変えて使うだけでよく、カットする必要がありません。

ブレーキアウタワイヤはショートとロングの2種類がついています。RTSは外装なので殆ど使う必要がなく大半が余ってしましました。

FDの調整は今までのものと構造も調整のしかたも違いますが、わかってしまうと取り付けもワイヤの設定も調整も非常に楽で,
インナー、アウターともにストロークも小さく軽く静かに変速します。このFDだけでも使う価値がありそうです。

RDも同様で、ワイヤを付けずにトップ側とロー側のネジ調整をすればワイヤ、チェーンを取り付けてワイヤテンションの調整をするだけで変速はぴたりと決まりました。ストレスがありません。

レース用にチューンナップするならともかく、工業製品は通常の使い方をするだけならマニュアル通りに取り付け調整すれば規格通りの性能が出るべきです。R8000系の完成度は高いと思います。

2019/1/9 18:39  [1740-3914]   

 guru-dbさん  

RTS TTR-6の組み立て記録(その5)」

■重量測定

1)RTS
ホイールRS-81、ペダルMKS XP、バーテープなしの状態で 7.8kgでした。

2)Viper
ホイールRS-21、ペダルMKS XP、バーテープありの状態、ボトルケージx2で 9.2kgでした。

なので、大体1kg軽くなりました。CAAD10と同じくらいの重量です。

2019/1/9 19:02  [1740-3915]   

 guru-dbさん  

訂正

STIに付属のシフトアウタワイヤのRD専用のものはやわらかいタイプではなく普通のタイプで、RDに付属していたのがR8000用のやわらかいタイプです。R8000ではこちらを使います。

OT-RS900というケーブルです。

2019/1/10 00:53  [1740-3916]   

R8000のRDはシャドータイプ−シングルテンションのやつですよね。興味はあるのですが、ワイヤーの引き量が以前のシマノのシフターと合わないんですよね。(当然カンパの9速シフターとも合いません。)

NCR700のWレバーを無段変速化(ダイヤコンペのWレバー)したときに、RDをシャドー化するというのもひとつの方法です。

ぼくのクロモリバイクであるNCR700は、今現在が9.2s(ペダル込み)です。フォークがクロモリにしては、かなり軽く仕上がっています。あとホイールで500gは軽量化の余地があります。9sを切ると、異次元の走りになるはずです。レーシング・ゼロが届いたら、これも試してみます。

2019/1/10 05:52  [1740-3917]   

RD-R7000

R7000(105)だったら、値段はそんなに高くないです。当面は必要ないので、買うとしてももっと先ですが。

2019/1/10 06:13  [1740-3919]   

Merlincyclesでカンパのセールをしています。

10速時代のCentaurのパーツが出ています。Centaurといえば、Veloceの上のグレードで、10速の最高峰コンポでした。

このブレーキキャリパーなんかいい感じです。フロントはダブルピボッド、リアはシングルピボッド。カンパの伝統的な組み合わせです。

2019/1/11 20:41  [1740-3920]   

 guru-dbさん  

R7000系も評判はいいです。
FDは軽くてワイヤに無理がないような気がします。RDはシングルテンションが聞いているのか不安定さが少なくなったように思います。

カンパのブレーキはスケルトンがいいですね。味があります。

2019/1/12 17:25  [1740-3921]   

 guru-dbさん  

防犯登録しないといけないと思い車体番号などを整理していたところ、Viperに防犯登録シールがないことに気が付きました。カンザキで購入したときに登録代も払って済んでいるはずなのに?

過去の経緯を振り返って気が付きました。フレームに凹みがありフレームの交換をしてもらったためでしょう。

5年前に遡っても交渉しても仕方ないし大阪まで行く費用の方が高いので、近所でTRSの防犯登録と一緒にViperもやることにしました。

2019/1/12 19:31  [1740-3922]   

3台持っているうち、防犯登録しているのはNCR700だけです。これは通販の扱いがなくて販売店で購入したからです。Ridleyは海外通販、ラピエールはカンザキの通販です。

盗まれるようなシチュエーションがなければ、防犯登録なしでもいいのかなと思っています。停めるのはコンビニに入るときくらい。

Centaurのブレーキキャリパー、早速在庫なしになっていました。予備パーツもあまり持っていても仕方ないし、壊れたときに考えればいいかなと思います。パーツの規格が変わっていくのは仕方ないところです。規格が変わることで性能も上がるなら、それはそれで有りだと思います。

シマノの11速についても、STIは使うつもりはないのですが、シャドータイプのRDには興味があります。カンパの11速でちゃんとシンクロするという情報もありますが、試すにはちょっと費用が掛かり過ぎます。

2019/1/13 06:54  [1740-3923]   

サガンがダウン・アンダークラシックでチューブレスとアルミフレームを使用
https://rbs.ta36.com/?p=39396

チューブレスタイヤを使うというのもニュースですが、アルミフレームのSpecialized Allez Sprint Discを使うというのはもっとニュースだと思います。最近のアルミフレームはカーボンフレームと遜色ないということの証明ですから。

ハイエンドのカーボンフレームの乗り味は金属フレームに似ていると、ぼくは以前から感じていました。重量の問題さえ解決すれば金属フレームが復活するのは十分あり得る話です。

2019/1/13 11:37  [1740-3924]   

 guru-dbさん  

防犯登録は法律上の1994年に義務化されています。罰則がないのですが職務質問され盗難車と思われる可能性があります。

ネット販売であっても領収書や納品書と身分証明書と自転車をもって近所の自転車屋に行けば500円くらいでやってくれます。

今回カーボンを買ってみましたが、結局CAAD10と重量は変わらないのでカーボンの感動はあまりないですね。(格安カーボンのせいかもしれませんが。)アルミは堅いといわれますが僕ぐらいの特大サイズになるとそんなに硬いとは思いません。CAAD10もPINARELLOシングルも非常に乗りやすいです。

15万くらいでいいアルミができるなら大歓迎です。
ディスクブレーキもリムを傷めないし種類も気にならなくなるので今後主流になるのではないですか。

2019/1/13 22:01  [1740-3925]   

 guru-dbさん  

カンパのシフターでシマノの11速のRD使う記事は紹介されていますね。11速くらいになるを引き幅に差がなくなってきてCSのどこかに薄いスペーサを入れると普通にシフトできるという記事を見ました。

シマノは工業品的ですけとカンパには人間味がありますね。その分が値段なんですかね。

2019/1/13 22:06  [1740-3926]   

防犯登録は、盗まれた場合に備えてというよりは、自分の自転車が自分の持ち物であることを証明する意味があるんですね。Audacioだけでも登録した方がいいかも。

カンパのコンポは、上位グレードも下位グレードも設計は同じで、上位グレードは軽い材料を使っています。11速だとアルミモデルのCentaurはそんなに高くないです。レバー操作の軽さに違いはあるかもしれませんが、フィーリング自体は変わりません。シマノはレバーを操作し終わった後で変速し、カンパは操作と同時に変速する感じ。レバーが軽いのはシマノです。カンパの変速の方が速いというわけではないですが、人間工学的(まさにエルゴ)には、カンパの方がしっくりきます。

昨日の午後は、荒川サイクリングロードの四つ木橋(国道6号線)までを2往復しました。四つ木橋のすぐ南の木根川橋のあたりで工事をしていました。迂回路は砂利敷きで、ほとんどのローディーは押して歩いていました。ぼくは乗ったまま通りましたが、確かにハンドルを取られるので走りにくいです。ハンドルに手を添える力加減の問題です。力を入れていないと、砂利の轍にハンドルを取られて進路がどんどん脇に逸れていきます。逆に力を入れすぎると、フロントがロックしたような状態になって転倒します。路面からの入力を受け流しながら、かつコースから逸れないように適度にコントロールするのが難しいです。雪の上を走るのも状況は似ています。

Wレバー化したNCR700で走りました。フロント39T、リア15Tに固定で、変速は1回もしていません。ギア比は2.6。変速を使うとしても、リア17T(ギア比2.3)があれば十分です。スプロケでいうと、トップから3枚目と4枚目です。

2019/1/14 07:46  [1740-3927]   

スペシャライズドのアルミフレーム、リムブレーキタイプなら129,000円。

https://www.specialized.com/jp/ja/allez-
sprint-frameset---sagan-superstar-limite
d-edition/p/134249


サガンの広告効果は大きいと思います。これからアルミモデルがどんどん売れるようになるでしょう。他のメーカーに需要が波及するかもしれません。

やはりTarmacの技術が応用されているようです。シートステーを細くして振動吸収性を確保しつつ、チェーンステーとBBとの接合部の剛性を上げて、全体の剛性を確保しているようです。

2019/1/15 06:57  [1740-3929]   

 monozuki5995さん  
淡路城跡

淡路島ブルべ参加してきました。特に書く事も無いのですが、自宅から輪行と舟で向かい8:30スタート。 南側周回コースで体力も残っておらず、帰路の島北上は日没もあり寒かったです。
こんな時は年齢を感じます。

防犯登録したほうが良さそうですね。
CAAD10良い自転車ですね、R501のホイールで琵琶湖ブルべ走ってられる女性、速かったです。
R501を見ると最初購入したもので愛着を感じるんです。
私のカーボンロードViperよりは反応よいと思っています、コメントには自信ないですが。

2019/1/16 05:56  [1740-3932]   

Colnagoは、出自がやっぱりレースですから、走るフレームだと思います。そんなに乗り心地を良くする方向には振ってないはずです。あと重量の軽さによる違いもあるはずです。VIPERも重量9sを切ると、本来の姿が見えてくると思います。

今日郵便局で、Merlincyclesからの荷物を受け取ってきました。箱が軽いので心配でしたが、家に帰って開けてみると、ちゃんとフロント、リアのセットが入っていました。やれやれ。

やればできるMerlincycles。これで貸しは返してもらった感じなので、次回からは「普通に」注文したいと思います。カンパのパーツはときどき安いのがあるので、要チェックです。

届いたレーシング・ゼロのホイール、Audacioで使うのは確定していますが、タイヤをどうするかとか、今付けているRacing3をどうするかとか、いろいろ考えないといけません。インプレはもう少し先になります。

2019/1/16 21:30  [1740-3934]   

 monozuki5995さん  

ホイール楽しみですね。ある程度走れる人は良いですね。結構リムの減りがあるので私も考えないといけないけど、速そうなホイールはチョット気が引けます。

先日のブルべ200Km 制限時間13.5時間 アベレージ10~11時間ぐらい8時間9時間がそこそこ。
その中で6時間台でゴールした人がいました。見学してた人はプロと言ってましたけど。
専用コースでもないのに、凸凹道もあるし下りでもそのスピードはこわくて無理です。
DNFもいるし 色々な人がそれなりに走れるのでロードイベントは楽しいのかもです。

次は3月に近江八幡と川西丹波のブルべ申し込む予定です。

2019/1/17 18:59  [1740-3936]   

ホイールは、レーシング・ゼロより上(カンパのBORAとか)を買うことはないと思います。あとはひたすら走り込むのみです。(汗)

レーシング・ゼロは、箱から取り出しただけでまだ何もしていません。とりあえず重量だけ計りました。

フロント:615g
リア;815g
合計:1430g

カタログ値は1438g。秤の精度の問題もありますが、ほぼ合っているのでしょう。これからタイヤのチョイスに入ります。

200qを6時間台、一般道でそのタイムは驚異的です。タイムが7時間に近いとしても、巡行速度35km/h以上、もしタイムが6時間に近いなら、40q/hくらい出ていないと無理です。ほとんどレースのスピードですね。

2019/1/17 20:20  [1740-3937]   

 guru-dbさん  

200km6時間はすごいですね。
僕なら一般道だと平均25km/hくらい+休み時間入れたら10時間ってとこかな。

レーシング0のレポート期待しています。どうせなら徹底的に軽いタイヤとチューブにしてはいかがでしょう。

2019/1/17 22:33  [1740-3938]   

レーシング・ゼロに付けるタイヤですが、Fusion5なら今手持ちがあります。でもグランプリ4000が3700円くらいまで安くなっているので、そちらにしようかなと考え中。軽さではFusion5ですが、レーシング・ゼロの性格からすれば、グランプリの方が合いそうな気がします。Merlincyclesから予想外に早くホイールが届いたので、タイヤはまだ注文していません。

昨日は、NCR700とRidley Icarusのホイールを入れ替えました。NCR700にDTの完組ホイール、RidleyがフロントAmbrosioリム、リアDTリムの手組。NCR700の重量を計ると、8980g(ペダル込み)で、9s切りました。これくらいまで軽くしてはじめて、本来のフレームの性能が語れるのかなと思います。こちらもインプレしないといけないのですが、また後日に。

フレームとホイールの組み合わせで、Audacioはレーシング・ゼロで確定。NCR700はDTの完組で確定。残るはRidley。手組みホイールは仮に付けただけです。シマノハブなので、Racing3をシマノハブに戻して普段使い用にし、決戦用としてBullet50かなと思っています。

Ridleyと手組ホイールの相性を見るために、昨日は手組ホイールで出動しました。青梅街道(途中から新青梅街道)をずっとまっすぐ走ります。青梅駅のあたりで、奥多摩方面と八王子方面に分かれるところまで行きました。ここまでが家から55q。奥多摩はさらに20q以上あるので諦めて、八王子方面をまわって帰りました(吉野街道−滝山街道)。八王子から先はいつもの川崎街道−世田谷通りというコース。風張林道の入り口は、滝山街道(国道411号)がバイパスのトンネルに入る手前あたりを西にいったところです。そこからスタート地点までさらに20q以上ありそうなので、自走だと家から80qはあるはず。ちょっと自走は無理っぽいです。

手組ホイールは、荒れた路面ではやっぱり楽です。走り始めは重量のためかだるい感じがしましたが、しばらくしたら気にならなくなります。

2019/1/18 06:43  [1740-3939]   

午後ちょっと時間があったので、NCR700で荒川サイクリングロードを走ってきました。ホイールは、DT Swiss PR1600です。そんなに強い風ではありませんが、風はありました。

全体で9sを切る重量になったので、加速は確かに良くなりました。ただフィーリング的というか官能的には、速さがあまり感じられません。以前の重いホイールのときには、絶対的なスピードは遅くても、自分で走らせているという感触がありました。その感触が薄くなった感じです。

DT Swiss PR1600は、リム重量が軽いのではないかと思います。出だしの加速はいいのですが、30q/hあたりからの伸びが鈍ります。リムの形状がエアロ的ではないからでしょう。伸び悩むだけでなくて、ペダルを止めたときのスピードの落ちがかなりあります。これが体感的なマイナスポイントになっています。Ambrosioリムの手組ホイールを前後に付けていたときは、スピードを上げるまでが大変ですが、いったんスピードに乗ると、スピードを落とす気にならないくらい生き生きとした走りを見せました。

フレームとホイールの相性というのは、やっぱりあります。NCR700とディープリムホイールの組み合わせはまだ試してないので、次はBullet50を付けて走ってみます。

2019/1/19 19:50  [1740-3940]   

久しぶりにAコースを走りました。バイクはNCR700。

GPSのログを見てみると、以前のホイールのときよりも実際には速くなっています。でも体感的にはそれほどでもないです。さりげなく速い感じ。ロードノイズも少なくて、乗ってて静かです。路面の振動もうまく遮断されています。

35km/h以上での伸びが加われば、いいホイールだと思います。でも普段使い用としてはこれで十分です。もう少し乗り込んでいくと、また別のいい点が見えてくるかもしれません。

2019/1/22 07:45  [1740-3941]   

レーシング・ゼロなんですが、まだ全然手をつけていません。とりあえずタイヤは注文してあります。

コンチネンタル グランプリ4000S2 23C

Wiggleでも良かったのですが、Merlincyclesがいい仕事をしたので、そちらにしました。スプロケは、今レーシング3に付けている10速を付け替えます。レーシング3は、シマノハブに交換して、Ridleyのスペアホイールにする予定です。

2019/1/22 20:59  [1740-3942]   

今日は平日休みだったので、午後にBコースに行ってきました。

弥生坂は途中の信号で捕まって、タイムは全然だめ。白鷺坂は良好なタイム。目白新坂は途中でばてたのでだめ。東富坂は良好。

体感的には速く感じないのですが、ログではけっこうスピードが出ていたりします。これがNCR700の本来の乗り味なのかなとも思います。

2019/1/25 16:16  [1740-3943]   

sacraホイールの人、またまた炎上しそうなことを書いていますね。
http://www.sacra-cycling.com/columns/whe
el_elucidator


スポークにかかる力が引っ張り力だという結論は正しいのですが、こんなことはひずみゲージを使うまでもなくわかることです。

なんか高度な計測機械を持ち出すことで煙に巻こうとしている感じです。

2019/1/27 13:17  [1740-3944]   

Sacraホイールについて追記。

アルミスポークは、ステンレススポークと比較して、工学的に意味がないというコラムもありました。たしかにアルミスポークにしたからといって、軽量化にはなりません。

でもカンパやフルクラムの上級ホイールにアルミスポークが使われているのは、何か理由があるはずなのです。同じ重量でスポークを作った場合、アルミスポークの方がステンレススポークよりも太くなります。ということは圧縮力がかかったときに座屈しにくくなるということです。ステンレススポークのように細い物体に両端から圧縮力をかけると、すぐに座屈して圧縮力を受け止められません。でも座屈しなければ、圧縮力を受け止められます。このあたりがホイール設計に影響しているんじゃないでしょうか。

2019/1/28 11:12  [1740-3945]   

おまけにもうひとつ。

マジかーー!! sacraが神ホイールを出しただとぉー!
https://ameblo.jp/hyperon/entry-12385086
393.html


褒めているのだか、貶しているのだか。(笑) でもSacraホイールもやっと批評に耐えるものを出してきたということでしょう。


ちなみにのむラボの該当記事はこれ。
http://pass13.blog.fc2.com/blog-entry-34
29.html

2019/1/28 11:46  [1740-3946]   

Merlincyclesに注文した、グランプリ4000S2が届きました。タイミング良く明日の午後は休みなので、レーシング・ゼロに取り付けてインプレができそうです。

Merlincyclesのパッケージングはこんな感じです。この上にエアパッキンが載せてあるだけです。

手持ちの在庫で、チューブが4本あるのですが、ミシュランの2本はロングバルブでした。なのでレーシング・ゼロで使うのはヴィットリアのチューブになります。ヴィットリアの方が重量が軽いので、これでいいのかなと思います。空気が抜けにくいのはミシュランですが。

ミシュランのチューブは、そんなに急ぐ必要もないのですが、またWiggleかMerlincyclesでまとめ買いします。

2019/1/30 23:33  [1740-3949]   

NCR700でBコースを走りました。

東富坂はけっこういいタイムが出ています。やや追い風だったかもしれません。でもNCR700、なかなかあなどれません。

レーシング・ゼロにグランプリ4000S2を組み込むのは午後になります。でも天気が下り坂なので、実走は無理かも。

2019/1/31 09:25  [1740-3950]   

まずはタイヤの計量。1本目199g、2本目202g。軽いです。グランプリ4000S2は、空気を入れてしまえばしっかりしたタイヤになりますが、リムにはめる前は薄くて華奢な感じです。

チューブですが、ヴィットリアの手持ちが2本あったのですが、1本は25C用に買ったものでした(25-28C)。なので今回は、19-23C用をフロントに、スペアホイールについていたチューブをはずしてきてリアに使うことにしました。

やはりチューブはまとめて買っておく必要があるようです。ミシュランは23Cと25Cが共通で行けるはずなので、ミシュランにします。軽量チューブも一度試してみたいのですが、レースではなくてロングライドで使うので、パンクしにくい方がいいかなと思って、ブチルにします。

2019/1/31 17:29  [1740-3951]   

レーシング・ゼロ、インプレッション

レーシング・ゼロを履いたAudacioで荒川サイクリングロードへ。雨が降りそうだったので、木根川橋までの1往復のみです。案の定、夕方から雨になりました。そんなに寒くはないので雪に変わることはないでしょう。

バイク全体での重量(ペダル込み)は、8460gでした。そんなに軽いわけではありません。むしろクロモリのNCR700との差がわずか500gというのが驚きです。

しかし走り始めると、踏み込みの軽さは異次元です。この感覚は、レーシング3に初めて乗ったときに似ています。レーシング3に慣れてしまった今になって、さらにそれを超える強度で同質の驚きを覚えたわけです。ホイールのセンター、つまりバイクの中心でもあるわけですが、そこに力がぶれずに伝わっていく感じ。シッティングでも、バイクを振りながらのダンシングでもそうです。バイクを振っていても、駆動力は常にホイールのセンターを通っています。加速は、実際のスピードでも、体感でも、鋭い切れ味があります。

どんな状況でも、ホイールが音をあげることはありません。なので、限界を決めるのはライダーの能力です。力をつぎ込めば、それは直ちに駆動力に変換されます。そしてさらに踏み込むように要求してきます。この関係はリニアです。調子に乗って踏み込んでいると、後から疲れがまとめて出てきます。そんなホイールです。

空力はそんなに悪くないです。足を止めたときのスピードの落ちも少なく、巡航も楽です。

グランプリ4000S2との相性はいいと思います。乗り心地はタイトな感じ。振動はそのまま伝えますが、すぐに収束するので安定性を損なうことはありません。振動自体も不快なものではありません。

カンパやフルクラムのホイールで共通するのは、左右のバランスです。つまり駆動力がホイールのセンターにきっちりを来ること。2:1や、ハイフランジはそれを実現するための技術です。ホイールはやっぱりカンパかフルクラムですね。

2019/1/31 21:50  [1740-3952]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

レーゼロ、やはり期待どおりみたいですね。
踏み込みが軽いというのはどういう性能でそうなるのでしょうか?と
改めて思いました。
簡単に考えれば剛性が高いということなのだと思いますが、実際にはそんな単純なものではないような気がしますし。

さくらホイール
メーカーがやっていないから、というのは良く使う論法ですが、
友人同士の世間話ていどで言うならともかく、
ある程度の責任あるメーカーが自社の見解として用いるべき論法ではないと思います。
どう考えてものむラボのほうが説得力があります。

2019/2/2 02:49  [1740-3953]   

レーシング・ゼロですが、乗っていてそんなに硬いという感じではないです。まだ路面状況が荒れた道路は走っていませんが、普通の舗装路を走る限りではそんなに気にする必要はないと思います。

硬いというより、疲れが早く来るというのはあります。たぶんそれは調子に乗って踏み込み過ぎたり、回し過ぎたりするからです。

カンパとフルクラムのホイールは、ドライブ側のスポークのみが駆動力を伝達します。(反ドライブ側はラジアル組なので駆動力は伝達できない。)そのドライブ側スポークなんですが、垂直に近い角度になっています。つまりスプロケットのおちょこ量が大きいわけです。メリットとしては、駆動力がリムの横方向に与える力が小さくなる。つまりリムを横に変形させる力が小さいので、駆動力のロスが少なくなります。デメリットとしては、リムと左右のスポークが作る三角形が小さくなるので、ホイール全体としての横剛性が小さくなる、左右のスポークの張力差が大きくなり、ホイールの左右の動的バランスが崩れる、があげられます。右のスポークがスプロケットに追いやられて左に寄った分は、左のスポークをさらに左に寄せることで、フランジ幅を確保しています。そして左右のスポークの張力差を解決する方法が2:1のスポーク組です。ものすごく理にかなっています。

剛性といっても、アルミという材料に魔法があるわけでなくて、理論的な設計と、あと全体のバランスで剛性を出しているのだと思います。

今日は、NCR700のホイールを、Bullet50にしてBコースを走りました。重量は9.18kg。DTのPR1600との重量差は200gということになります。

出だしの加速は重くなったかなと感じますが、走り始めたらBullet50の方が速いです。ヒルクライムだったらPR1600ですが、その他のシチュエーションではBullet50に軍配を挙げます。やっぱり30km/hとか35km/hを超えてからの伸びが違います。

DTのPR1600は、加速の時以外はあまり体感的な速さを感じません。実際にはそれなりに速いのですが、たぶんおとなしい性格で損をしている感じ。タイヤを25Cにしているせいもありますが、乗り心地がいいし、がつがつ走らなくてもいいかなと思わせてしまいます。

でもNCR700には、ぼくはむしろワイルドさを求めているのだと思います。Bullet50だと路面の振動はたしかに伝わってきます。でもそれを上回るメリットや走る楽しさがあれば、それでいいのかなと思います。

2019/2/2 17:00  [1740-3954]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

Bullet50のメリットは明確のようですが、
平地主体のロングライドの場合、レーゼロとBullet50を比較したらやはりBullet50のほうが疲れが少なく走れそうですか?
ゆっくり走ればどちらでもあまり変わらないのではないかと思うのですが、
そんなことはなく、やはりディープリムのメリットは大きいのでしょうか?

僕はディープリムは持っていないのですが、
R500などの所謂鉄下駄ホイールとRS-80くらいの軽量ホイールで比べると
たとえ平地でも軽量ホイールのほうが疲れが少ないと感じています。

また、レーゼロのほうが優れているとは言え、ヒルクライムコースでなければレーシング3との差は少ない、
ということはありますでしょうか?

いろいろ聞いてすみません、お答え頂ける範囲内でよろしくお願いします。

2019/2/2 19:46  [1740-3955]   

レーシング・ゼロは、まだロングライドで使ってないので何とも言えない部分もありますが、経験的に言うと、平地メインのロングライドではたぶんBullet50の方が楽だと思います。エアロ効果もありますが、それ以上にリムの重量が効いて来るはずです。同じ理由で、ロングライドだとレーシング3の方が楽だと思います。ホイールの硬さというのは、疲れやすさとはあまり関係ない気がします。

登りや急な加速がなければ、リムの軽さはあまりメリットになりません。むしろある程度重いリムの方が速度を維持しやすくて楽です。でもこれはぼくの場合であって、好ましいと感じるリム重量は、個人差があると思います。

それとフレームとの相性もあるはずです。クロモリのNCR700は、最初にAmbrosioリムの手組ホイールで走ったときの感触が良かったです。速いわけではないのですが、フィーリングはしっくり来ました。

「速さ」と「楽さ」以外に、「体感的な速さ」という評価軸があってもいいと思います。やってる気分にさせるホイールということです。普段乗りのホイールで大事なのは、じつは「体感的な速さ」かもしれません。

2019/2/2 23:50  [1740-3956]   

今日現在のバイクとホイールの組み合わせです。

Lapierre Audacio:レーシング・ゼロ カンパハブ ナローリム
Ridley Icarus:DT Swiss PR1600 シマノハブ ワイドリム
NCR700:フロントXR19W手組 リアDT Swiss RR411手組 シマノハブ フロントナローリム リアワイドリム

結局PR1600はRidleyに戻しました。フレームとの相性ではこちらのほうがいいみたいです。NCR700には手組を付けましたが、この組み合わせの重量はけっこう軽くて、PR1600とほぼ同じです。なので、全体重量も9sを切ります。他のホイールで乗った後だと、走り的には目を引くものはないのですが、ワイルドな感じなのでフレームとは合っています。

規格が混在していて、フレームとホイールを自由に組み合わせるというわけにはいきません。ハブの違いだけでなくて、ナローリムとワイドリムだと、ブレーキの調整が必要になるので、そう頻繁に入れ替えて試すというのも現実的ではありません。

2019/2/3 08:42  [1740-3957]   

 α→EOSさん  

>エアロ効果もありますが、それ以上にリムの重量が効いて来るはずです

参考になりました。
考えてみれば僕は信号の多い街中ばかり走っていて
信号の少ない道路を主体のロングライドというものをほとんどやったことがないので
自分の中に評価基準がぜんぜんないと思いました。

2019/2/3 16:53  [1740-3958]   

 guru-dbさん  

ハブ:カンパvsシマノ → ディレイラー、シフター、
リム:ナローvsワイド → ブレーキクリアランス変更

の組み合わせとなると本当に面倒ですね。

僕の場合は、セミワイドなカーボンホイールを追加したので、アルミ用vsカーボン用ブレーキシュー、ブレーキクリアランスの変更が必要になる。それを避けるためにアルミホイールは3セットすべて京都に集めました。

ナローリムがなくなっていきそうなのでカンパユーラスかレージングゼロが在庫あるうちに購入しておくか迷いどころです。もし購入し東京で使うとなるとブレーキシューはSWISS STOPの黄色【カーボンアルミ兼用)に変えるしかないか。

2019/2/3 17:00  [1740-3959]   

α→EOSさん

走りやペダリングのスタイルによっても変わってきますね。あくまでぼくの場合の例です。

ぼくの場合、普段乗りの時には発進加速はあまり重視していません。変速は使わず、ダンシングというか体重をかけてスタートする感じです。そしてスピードが乗ってきたらシッティングになりますが、継続的にペダルを回すのではなくて、ときどき足を止めてスピード調整をしたりします。なので足を止めたときのスピードの落ちが少ないというのは重視するポイントになります。

ちなみに自動車でも、発進加速は重視していないというか、普段はクラッチをいたわる運転をしていました。(笑)


guru-dbさん

アルミリムとカーボンリムで兼用できるブレーキシューですが、アルミリムで使うとアルミの削りカスがシューに刺さるので、そのままカーボンに使うとリムに傷がつくらしいです。なので現実的な運用としては、アルミ用とカーボン用、それぞれ専用のカートリッジ(舟)を用意して付け替えることになると思います。

レーシング・ゼロのナローリムC15、Merlincyclesではカンパハブはまだ残っているみたいです。シマノ用のフリーハブは1万円くらいで手に入るので、それに付け替えれば、シマノのシステムで使えます。

2019/2/3 17:49  [1740-3960]   

午後時間があったので、NCR700のフロントホイールをAmbrosioリムの手組ホイールに交換して、荒川サイクリングロードを走ってきました。まずは全体の重量を測定。9.15s。違いはフロントホイールだけなので、AmbrosioリムのホイールとXR-19Wリムのホイールとの差が150gくらいということです。

150gの重量差のうち、100gがリム重量の差、他はスポークとニップルの差です。ハブはどちらもClarisです。XR-19Wは、アルミニップルとバテッドスポークを使い、軽量化をテーマとして取り組んだので、かなり軽いです。

フロントホイールの重量が変わると、当然ハンドリングが変わります。XR-19Wのクイックなハンドリングもいいですが、Ambrosioの方が全体のバランス的にはいいと思います。乗りやすくなりました。絶対スピードでは落ちるかもしれませんが、体感スピードはむしろ上がっている気がします。というのは、スピードが30q/hあたりまで上がってからの伸びしろが感じられるからです。

今の季節、風のない日はないのですが、風の中を走るにはリム重量があるホイールの方が楽です。横風に煽られにくいというのもあるし、風の強さが刻一刻と変わっても、スピードの落ちが少ないというのもあります。普段使い用のホイールでは、風に対する強さというのも、ポイントになってきます。

結局、フロントホイールはAmbrosioリムの手組で行くことにします。タイヤも前後ともFusion5で統一しました。

RR411リムのホイールですが、前回パンクしたときに懸念となっていたリムテープを幅広のものに交換しました。この幅広のリムテープが固くて、取り付けには苦労しました。リムテープは前後2本セットだったのですが、1本は取り付け途中で破断しました。

2019/2/3 18:28  [1740-3961]   

レーシング5とレーシング7との間を埋めるフルクラムのホイール。

https://www.wiggle.jp/fulcrum-racing-レーシング-6-c17-ロードホイールセット/

重量1.76sはこの値段にしてはまあまあ頑張っていると思います。

ただリアホイールのスポーク組が謎です。説明にあるような2:1組でないのは明らかです。ドライブ側10本、反ドライブ側10本ですから。ただ、ドライブ側はもちろんタンジェント組ですが、反ドライブ側はラジアル組です。上位機種のメソッドを継承していないわけではありません。でもいくらドライブ側をハイフランジにしたとしても、2:1のように左右のスポークテンションをそろえるのは無理でしょう。

2019/2/4 21:02  [1740-3962]   

DT Swiss PR1600を履いたRidley Icarusで荒川サイクリングロードへ。

ホイールとフレームの相性はいいと思います。いきいきとした走りです。PR1600は重量も軽いし、剛性もあるし、いいホイールなんですが、キャラクターとしておとなしいところがあります。タイムを計ったら速いのですが、乗っていて速さをあまり感じさせません。それで損をしているところがあります。

2019/2/7 21:36  [1740-3963]   

 guru-dbさん  

速さを感じないというのは速く感じるように乗ればもっと速く走れるということじゃないですか。
100km/hで走っても速さを感じない自動車は安定しているということですから、その組み合わせはバランスがいいのではないですか。

2019/2/8 00:43  [1740-3964]   

DTのPR1600とRidleyの組み合わせは、バランス的にはすごくいいと思います。ロングライドも楽です。でも贅沢な悩みですが、もうひとつ何か際立つものが欲しい、という感じです。

今Merlincyclesで、ラピエールのセールをやっています。ゼリウスが、コンポ105で15万円。
https://www.merlincycles.com/lapierre-xe
lius-sl-500-carbon-road-bike-2017-134389
.html


実力は、レースで証明されています。あまり乗っている人がいないので、さりげなく自己アピールできます。

2019/2/8 20:32  [1740-3965]   

 guru-dbさん  

RTS買う前なら魅力的でしたね。
5800系で15万でも3万送料がかかるので18万。
RTSの組み立てはR8000系と6800系で手持ち部品を使って合計12万くらいでした。
やはりパーツがあるならフレーム買いがいいです。

2019/2/9 18:39  [1740-3966]   

ゼリウスの2019年モデルのインプレが載っています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2859
73


ドイツのメーカーのように技術力を前面には押し出しませんが、フランスはけっこう技術力を持っています。フランスやイタリアは、技術面というよりは感性的な面で評価されることが多いのですが(ファッションなんかも)、実際には技術の裏付けがあります。ラピエールはもっと評価されていいと思います。でもあまり人気があり過ぎると、値段も上がるし、他人と被ってしまうので、わかる人にはわかるというスタンスがいいと思います。

ぼくは当分ニューバイクは買わないので、今のAudacioを乗りこなします。

2019/2/10 07:20  [1740-3967]   

Ridley+DT PR1600で和田峠へ。

平地はもちろん雪は残っていません。八王子を過ぎて陣馬街道を登り始めても、道路に雪はありません。ときおり周辺の日の当たらないところに雪が残っている程度。

行きは向かい風基調だったのでかなり疲れていて、和田峠が通行止めになっていればいいなと思ったのですが、通行規制はありません。仕方ないので登ります。スタート地点の気温は、バス停の温度計で5度でした。周囲はほとんど雪はないです。路面も乾いています。

走り始めてしばらくすると、雪解けの水で路面がウェットになります。でも最初のころは凍結の心配はなくて快適に走れました。中盤くらいから気温がかなり下がってきました。路面の凍結も心配になります。実際部分的に凍っていて、リアがスリップしてヒヤリとしました。終盤は、雪がシャーベット状で残っている箇所がいくつかあって、そこは慎重に走りました。結局足つきはなしでゴールしました。ただ後半足が攣りそうで、タイムは伸びず。23分台でした。

峠も日の当たらないところに雪が残っている程度でした。ただし裏和田は、車の通行が少ないためか路面に雪が残っています。

今回写真がないのは、寒さのためかスマホのバッテリーが、写真を撮ろうとしたら急に切れてしまったからです。バッテリー残量は半分くらいはあったはずなのですが。峠の気温は零度くらいかなと思います。

2019/2/10 21:20  [1740-3968]   

Ridley FenixのアルミモデルがMerlincyclesにあったのですが、売り切れでした。残念。

先日の和田峠は、Ridley+DT PR1600で行ったのですが、性能は期待通りでした。25Cタイヤで空気圧は6.5。これが効いていると思うのですが、路面からのショックがかなり抑えられています。タイヤの幅が広いことによる荒れた路面での安心感もあります。タイヤはFusion5ですが、登りのウェット路面でもグリップは十分でした。(もちろん凍っている路面はだめですが。)

向かい風は苦手かなと思っていたのですが、それほどでもなかったです。往復で140q走った後の疲労感は、他のバイクと比べるとやっぱり少ないです。ロングライド用として乗っていく予定です。

2019/2/12 06:26  [1740-3969]   

大田区もけっこう坂があります。羽田空港は大田区なので、海に近いというイメージはありますが、実際にはかなり内陸まで広がっています。大岡山も大田区です。

自転車ではなくて徒歩ですが、池上本門寺に行きました。丘の上にある寺院。けっこうドラマチックな地形です。境内から周辺を見下ろすと、なんとなく俗世間からは隔てられている感じはします。

2019/2/13 21:50  [1740-3970]   

休日休みだったので、Audacio+レーシング・ゼロでBコースを走りました。

■異次元の走り
とにかく加速が軽い。走り出しだけではなくて、どの速度域からも軽やかに速度を上げていきます。向かい風の中でも加速が可能です。これは単にリムの軽さだけでは説明できないでしょう。まさに異次元の加速感です。レーシング・ゼロに一度乗ってしまうと、他のホイールが霞んでしまいます。レーシング・ゼロを基準に他のホイールを語ることさえ無意味です。異次元とはそういう意味です。

■動的均衡
ライダーの出力とバイクにかかる負荷が均衡したところでバイクのスピードが決まります。でもレーシング・ゼロに関してはこの定義が当てはまらないように感じます。どういうことかというと、加速していってトップスピードに乗ったと感じても、次の瞬間にはまだもう少し踏み込めるぞというフィードバックがホイールから返ってくるのです。これまでのホイールでは、トップスピードに乗ったと感じた時点が出力と負荷の均衡状態です。それ以上踏める力は残っていないので、当然スピードはそれ以上には上がりません。レーシング・ゼロの場合は、踏めばまだ速度が上がるという手ごたえが次々に更新されていくのです。ということは、これまでトップスピードだと思っていたのは、本当はトップスピードではなかったということです。これまでのホイールは、ライダーの本当の限界が来る前に、限界をライダーに納得させるものでした。レーシング・ゼロはそうした限界をライダーに与えません。限界があるとすれば、それはライダー自身が気付くものです。

■リニアな反応性
踏めば踏んだだけ進むという表現が、レーシング・ゼロについてなされます。たとえわずかな力であっても、推進力になるということです。反応がリニアということです。ある一定の力以上を加えないと反応しないというのでは、リニアとは言えません。結局レーシング・ゼロの特性は、リニアな反応性ということに尽きると思います。トップスピードに到達したと思っても、まだもう少し踏み込めるという感触は、そこから来ています。レーシング・ゼロを使ってスピードが上がったとすれば、それはライダーの限界を引き出しているだけです。出力が上がれば当然疲れも上がります。足を使わせるホイールというのはたぶんそういう意味でしょう。

■登り
登りは、スピードが一定であっても、加速が常に続いている状態ですから、上記の説明は当てはまります。今日は風があったので、Stravaで正確なパワーが出ませんが、どの坂でも速いという実感はありました。目白新坂は割と風の影響が少なかったので載せておきます。

2019/2/14 15:34  [1740-3971]   

レーシング・ゼロは、まだロングライドを乗ってないので、どこまで足に来るのかはわかりません。前回荒川サイクリングロードが30q弱、今回Bコースが20qちょっとでした。これくらいの距離だったら、そんなに硬いという感じはありません。荒れた路面でごつごつした感じはありますが、タイヤがいい仕事をしてくれています。タイヤはグランプリ4000S2。

ハブはセラミックベアリングのUSBです。スムーズに回りますが、あの加速感がハブだけによるものだとは思えません。2:1というスポーク組の効果は大きいと思いますが、それは他のカンパやフルクラムのホイールでも同じことです。リムの重量は、レーシング3と比べると軽いはずですが、これも性能を決める決定打ではありません。となるとアルミスポークということになるのかな。

乗り味は、レーシング3と似ているといえば似ていますが、性能の差は歴然としています。

2019/2/14 19:23  [1740-3972]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
レーシング・ゼロ、やはり凄いですね。
いろいろ評判は聞きますが、聞きしに勝るという感じでしょうか。
いったい何が違うのだろう?と疑問がわきます。
アルミスポークというのはあるのかもしれませんが、
結局のところ剛性が高いということ?ではないのでしょうか。

ああ、ほしくなってきた。

2019/2/14 22:21  [1740-3973]   

C15のレーシング・ゼロを買えるのは、今が最後のチャンスかも。C17のレーシング・ゼロは、重量が増えていますし、ハブナットにアルミを使っているので、整備(玉当たり調整)が難しいようです。C17なら、整備はショップに頼むというのは手だと思います。というか、USBハブは、玉当たり調整は一度もしなくてもいいかもしれません。ぼくのレーシング・ゼロは全然調整する必要なしで、素晴らしい回転性能です。

リムの振れもありません。精度はきっちり出ています。タイヤもはめやすかったです。

このホイールで唯一残念だったのは、性能とは関係ないのですが、ホイールバッグが付いてこなかったこと。Bullet50は付いてきました。高級ホイールだったらそれくらいのサービスはあって欲しかったのですが、安売りで買ったのでしかたないのかもしれません。

2019/2/15 19:21  [1740-3974]   

 guru-dbさん  

WiggleもChainreactioncyclesもC17しか無いようです。

2019/2/16 01:50  [1740-3975]   

Merlincyclesにはまだありますね。7万円。ぼくはセールの時に買ったので、この値段から5000円引きでした。

2019/2/16 06:18  [1740-3976]   

guru-db さん  

2019/2/16 19:28  [1740-3977]  削除

 guru-dbさん  

カンパフリーモデルですね。シマノフリーを追加しても8万くらい。。。カーボンホイールとフレーム買ったばかりでちょっと迷いますが、今しかないと考えると。。。

2019/2/16 19:29  [1740-3978]   

カンパハブのまま使うという手もあります。Xenon9速のシフターが約9000円、XenonのRDが約4000円、Veloceの9速スプロケが約4000円です。計1万7000円。RDをVeloceにアップグレードすると、4000円アップします。

シマノハブにするかカンパハブにするかは、将来的なシステムの見通しによります。でもフリーハブを交換するだけでシマノでもカンパでも使えるので、後からでも軌道修正は可能です。

2019/2/17 06:30  [1740-3979]   

最近全然自転車に乗れてないです。時間がまったくないというわけではないですが、朝はまだ暗いのでなんとなく億劫になります。

仕事で電車は良く乗りますが、やっぱり池上線の沿線は風情があります。池上線という歌がありますが、その歌からの連想もあるのかもしれません。

2019/2/20 19:41  [1740-3980]   

昨日と今日は平日休みで、昨日は大阪と京都に行っていました。朝東京を出るときはそんなに寒いとは感じなかったのですが、大阪に着くと風が冷たくて体が冷えました。正月にも感じたのですが、西の方が寒いような気がします。

サイクルスポーツ4月号、特集のタイトル「軽さは正義」に引かれて買ってしまいました。これから読みます。

2019/2/22 13:57  [1740-3981]   

今年のツアー・ダウンアンダーに出場した18チームのうち、コンポにカンパニョーロを採用するのは4チームです。UAEチーム・エミレーツ、モビスター、ロット・スーダル、そしてAG2Rラモンディアル。このうち前の3チームは12速スーパーレコードEPSを使用、AG2Rは11速のレコードを使用しました。サイクルスポーツ4月号によると、AG2Rのスプロケットはシマノ11速とのこと。ということは、11速でシマノとカンパは互換性があるということになります。シフターとRDの組み合わせをシマニョーロと呼ぶこともありますが、シマニョーロで一番の問題は、変速システムとハブの互換性です。シフター+RDがカンパ、フリーハブがシマノという組み合わせが可能ということは、大きな意味を持っています。

2019/2/22 20:42  [1740-3982]   

サイクルスポーツの特集で面白かったのは、いわゆるバネ下重量の考察。ロードバイクの科学の藤井さんが登場します。自動車の場合のバネ下重量というのは、サスペンション、ホイール、タイヤ等、ボディに取り付いていて、可動する部分です。バネ下重量が軽いと、運動性が良くなり、乗り心地も良くなります。バイクの場合のバネ下重量も同様に、ホイールとタイヤと考えることもできます。でもこの記事では、ライダーをボディ、バイクをバネ下と考えた場合の考察が載っています。バイクの重量と比べて、ライダーの方が圧倒的に重いので、この例えの方が合っているようにも見えます。サスペンションの相当するのは、膝のクッション性です。そうすると、バイクの軽量化が運動性と乗り心地の両方に効いて来ることの説明ができます。

2019/2/23 23:33  [1740-3983]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

バイク全体をバネ下と考えるというのは面白い発想ですね。
理にかなってもいます。
ロードバイクの科学の藤井さんの発想でしょうか、さすがです。
僕みたいな軽量級の乗り手であるほどバイクの軽量化は影響が大きいと思います。
剛性とかも大事だと思うのですが、軽量級ライダーにとってはバイクの重量のほうが影響が大きいような気もします。

軽量フレームがほしい。

2019/2/24 05:28  [1740-3984]   

 guru-dbさん  

僕にはちょっと違和感がありますね。

自動車の場合は、下半身(足回り)は軽い方が高速走行時の路面トレース性能が上がりグリップを失う可能性が少なくなるので性能が上がるという理屈は理解できます。スキーの下半身のバネと同じで軽やかに凸凹を処理していける能力は下半身の反応の良さに起因していると思えるからです。

ロードバイクの路面トレース性能が自転車自体の軽さと関係するのだろうか?自転車全体を下半身と見なすとするとサドルに座らず中腰で乗り続けるのと同じになるので、これも現実と違う気がします。オフロードをマウンテンで走る場合は理解できますが、ロードはちょっと違うと思います。

自転車を軽くする理由は、単に人も含めた総重量を減らすためと僕は考えています。肉体でこれ以上減量できない人たちにとってはシビアな問題だと思います。僕のように減量の余地がいっぱいあるのにできない軟弱者にも自転車を1kg軽くすれば総重量は1kg減りますから効果はあります。

2019/2/24 16:57  [1740-3985]   

同じ重さの重りを、フレームに付けた場合とライダーの体に付けた場合の比較も載っています。実際に走行してワットを計っています。

ライダー+バイクの総重量はどちらも同じになりますが、ライダーの体に重りを付けた方が、走行時の負荷は少なくなります。つまり速く走れるということです。なので、どこに重りを付けるかは無視できません。やはりライダーとバイクとは、別々の物体がバネのようなもので接続されているというモデルで考える必要があります。そうなると、重量が重いライダーがボディーで、軽いバイクの方がバネ下というのはあり得る想定だと思います。

ちなみに同じ重量の重りを、フレームに付けた場合とホイールに付けた場合の比較も載っています。これはもちろん、ホイールに重りを付けた場合の方が走りの負荷は大きくなります。なので、軽量化するなら、フレームよりもホイールが効率的というのは合っています。ただホイールの10gの軽量化は、フレームの100gの軽量化に匹敵するというのはちょっと大げさで、倍くらいの感覚のようです。

このように見ていくと、ライダー+バイクという系があり、バイクはさらにボディー+ホイールという系を持っているという二重構造なのかなと思います。

2019/2/25 00:42  [1740-3986]   

 α→EOSさん  

>同じ重さの重りを、フレームに付けた場合とライダーの体に付けた場合
で思い出したのですが、
以前、どなたかのブログで、ウエイトを脚に付けた場合と背中に背負った場合の比較がありました。
(おそらくアンクルウエイトのようなものを使ったのだと思います)
結果は、脚に付けたほうがほうがヒルクライムのタイムが良かった、ということでした。

これは、ウエイトの重量とか坂の勾配、走行時間とかによっても変わってくる可能性もあると思うのですが、
原理としては、脚の重さはペダルを押し下げる力になり得る
ということだったと思います。

いずれ自分でもアンクルウエイトを買って試してみようと思いながら
すっかり忘れていました。

2019/2/25 14:09  [1740-3987]   

 guru-dbさん  

アンクルウェイトの効果はちょっと信じられません。押し下げる力反対側の重りを持ち上げる力と相殺されるはずです。

どこを重くするとライディングに影響するかという実験をNHKのチャリダーでやっていました。一応プロかそれなりの選手を追加ってタイムとパワーと感覚で評価していました。

重りを対ける場所は正確には忘れましたが、体とサドルとハンドルとホイールといったところだったと思います。正確な結論は忘れましたが、自転車本体の部位ではハンドルを重くすると自転車をコントロールしにくくなる。サドルを重くするとダンシングで振りいくくなる。結果としてタイムが悪くなる。

実験を数多くこなさないと信用性のある解は得られませんが、自転車の上部を重くするのはいい結果にはならないという気はします。

2019/2/25 17:50  [1740-3988]   

複数の物体が、互いに動かないように固定されていれば、それは力学的に一体と見なせます。でも相対的な変位が発生し、しかも最終的には元の位置に戻るということであれば、それはバネでつながったひとつの系ということになります。金属のバネならばエネルギーのロスはありませんが、たとえば人体の一部をバネと見なしているならば、それは減衰を伴ったバネ系ということになるでしょう。

ぼくはあまり詳しいことはわかりませんが、バネ系だと、どこに重りが付くかで動きが変わります。ライダーが重りを背負うのと、フレームに重りを付けるのとでは、挙動は当然変わります。

サイクルスポーツの記事から引用します。

安井:体は一定速度で進んでいても、自転車は実は微妙に加減速を繰り返している、と。
藤井:そうそう。僕は無意識にバイクを体の下で前後させて、ペダルがスムーズに上死点・下死点を通過するように調整してるんじゃないかと思っていますが。だから理論での計算値よりも、実際は軽く感じるんじゃないかな(自転車は加減速しているため軽量化がより効いてくる)。

バイクとライダーでは、質量はライダーの方が大きいので、ライダーが慣性で一定速度で動いているときにも、バイクは別の動きをする可能性があります。それは路面抵抗の変化(凹凸とか)だったり、ライダーによって加えられた駆動力だったりします。

こういうバネ系で考えると、何か見えてくるものがあるような気はします。

2019/2/25 22:05  [1740-3989]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
アンクルウエイトの話は僕も半信半疑なんですが、
全くあり得ないことでもないかと、も思います。
引き足側で、重りを打ち消すくらいに引く力があったとすると、
踏み足側の重りが、踏み込む力にプラスアルファとして働く、
と考えることもできます。

でも、そんなことを続けていたら疲労が蓄積していずれパワーが出なくなるでしょう。

また、そんな理屈が成り立つなら、重いシューズを履いたらが早く走れる
という結論にもなりそうですが、そうは思えませんし。

ただ、この話は、ウエイトを背負う場合と脚に付けた場合の比較であって、
ウエイト無しの場合と比較しているわけではない、という部分がポイントです。
要するに、アンクルウエイトを付けると早くなると言っているわけではなく、
荷物を背負う(体重が増えると同義)のは不利なのだ、
という当たり前のことを確かめた、というわけです。

2019/2/26 00:24  [1740-3990]   

 guru-dbさん  

体の下で自転車を前後させることは可能です。実際そういう動きをしていると思います。でもそれは宇宙船の中で人が前後に動いてうようなもので見た目には宇宙船が前後するでしょうが質点は変化しません。乗りやすさには関係するでしょうが速さには関係ないと思います。最も役に立つのはゴールラインで自転車を突き出す瞬間の効果でしょう。

速さの鍵は、ボディはかるく、エンジンパワーは大きく、路面のグリップはしっかり、空気抵抗は小さくではないでしょうか。

2019/2/26 00:52  [1740-3991]   

何か相対性理論っぽくなってきました。(笑)

絶対座標で遠くから見ている分には、トータルで同じ質量の物体が移動しているにすぎませんが、その物体の中にいる人にとっては、もっと複雑に見える、というか感じられます。でも実際は相対性理論ではなくて、単に路面抵抗が刻一刻と変動しているからだと思います。

同じ重さの重りをどこにつけるかでワットが違ってくるのは、ひとつにはペダリング効率があがるためでしょうし、もうひとつは減衰によるロスが少なくなるからでしょう。バイクの重量が軽くなって出力が上がるのは、減衰によるロスが少なくなるからだと思います。バイクは路面の凹凸で微小な上下運動をしていますが、その上下運動による位置エネルギのロスが少なくなるわけですから。一方、同じライダーに重りを付ける場合でも、体より足に付けた場合の出力が上がるのは、ペダリング効率が変わるためではないでしょうか。

2019/2/26 07:57  [1740-3992]   

 guru-dbさん  

α→EOSさん

確かに引き足で持ち上げられる間は有りそうですね。でも長続きはできなさそうです。重い脚を下死点でとめて引き上げるのって大変そうです。それができるなら軽い脚で引き脚使っても効果は同じ気がします。

イタリアのタマちゃんさん

まだニュートン力学です。(笑)

足に重りをつけた方がペダリング効率が上がるというのはちょっと疑問です。それが本当なら陸上の短距離ランナーもマラソンランナーも重いシューズを履くでしょう。でも、実際は軽いシューズを履いています。
僕はアンクルウェイト1kgよりウェストウェイト2kgの方がランニングはしやすいです。

感覚要素が入るので客観的な検証は難しいでしょうね。

2019/2/27 03:11  [1740-3993]   

 twwxさん  

初めまして。少し参加させてください。

重量配分をどうするのが最適かという話ですね。出典のある話なので明確にしておきますが、サイクルスポーツの該当記事は未読です。
サイクルスポーツの、フレームか人体か、α→EOSさんのアンクルウエイトか背負うのか。出典元の内容と、発展内容は(理論的な部分を除き)ごっちゃにしないように注意が必要です。各種条件があるでしょうから。
>ヒルクライムのタイムが良かった
特別に言及がありませんがこれはポイントだと思います。α→EOSさんの記憶頼りなのですが。

イタリアのタマちゃんさんの、
>複数の物体が、互いに動かないように固定されていれば、それは力学的に一体と見なせます。でも相対的な変位が発生し、しかも最終的には元の位置に戻るということであれば、それはバネでつながったひとつの系ということになります。金属のバネならばエネルギーのロスはありませんが、たとえば人体の一部をバネと見なしているならば、それは減衰を伴ったバネ系ということになるでしょう。

この一般的説明は腑に落ちます。
ペダリング効率、減衰によるロスをあげられています。これも的確に思えます。
アンクルウエイトとヒルクライムというのがポイントで、ここにフレームの場合を追加すると、アンクルに一番近いペダルに重量を付けた場合を想定するのが良さそうです。(アンクルウエイトが、商品名等であって足首に付けたわけでないのであればすいません)
guru-dbさん が
>押し下げる力反対側の重りを持ち上げる力と相殺されるはずです。
と仰るのは、ペダルの場合でしょう。
そして、ヒルクライム(登り)と平地ではペダリング効率(バランス?)は大きく変わると思います。踏む力をかなり大きく掛けるようになると思います。それは素人だと言われれば否定できません。
とここで更に素人らしさに気付きましたが…私がビンディングもトゥクリップも使用したことが無いことは書いておくべきです。固定という意味では、十分に意味がある違いだと想像できます。しかしそれでも荷重移動は行うでしょう(未経験なので想像です)。登りの時の前荷重を想像すると、背負いはサドル・ハンドルにも荷重分散されるのに対して、脚の場合直接ペダルに荷重するのかもしれません。ビンディングで固定時にウエイトが足首か、ペダルやつま先かと考えると、ここでも関節としての足首をバネとみなして上下に分けられそうです。さておきフラットペダルであれば、ダンシングを想像した場合にペダルが重いのと足首が重いのは違うと思います。ペダルも足首も、BBを中心とした円運動の外周部なので、ホイールのリム・タイヤ同様基本的に軽い方がいいと思いますが、回転速度やトルクや持続時間のバランスによっては重いことがメリットになることもあり得そうです。
>ウエイトの重量とか坂の勾配、走行時間とかによっても変わってくる可能性もあると思う
α→EOSさんも似たことを書かれていました。


総重量が同じとして、フレームか人体かという点ですが、180cm70kgの人間が9〜10kgを背負って当時12kgのクロモリで300km走った一度切りの経験から言えば、大部分は背負うべきだと思います。一般論としては、バネ上かはともかく重心位置が上がるので、アンバランスになる可能性はありますが軽いバイクでもないせいか気にはなりませんでした。当たり前ですが、ダンシング時明らかに踏力は上がります(疲労時顕著でした)。平地走行では重いだけで特にメリットは感じませんでした。重くて段差で腰を浮かすのも面倒になります。コントローラブルをメリットと考えるか、感じるか、ということでしょうか。ちなみに使用したのは登山用ザックで、40か45Lサイズのミレ―のおそらく十数年前の物です。腰ベルトを使用しなくても完全にフィットし、肩が痛くなったり体を傾けてもずれるようなことが無い状態です。未経験なので、パニアバッグなどを実際に使用してみれば変わるかもしれません。

ロード界隈では背負うことを極端に嫌うように感じますが、30〜40Lサイズのザックに10kg程度ならサドルバックやパニアバックより背負うべきだと思っています。背中と荷物が汗まみれになる以外のデメリットは感じません。(体格差ももちろんあります。)慣れかもしれませんが、汗まみれの不快度も個人差でしょう。人の目が多い都市部なら私はやや気になると思います。
人体なら重心から考えても、やはり背中(・腰か胸・腹)であるべきだと思います。
バイクに荷物をつけるなら、ホイール・タイヤのバネ上である、コントロール性や運動性に影響の少ない、自転車の重心になると思われるフレーム前三角の内側(出来れば下方=低重心)に集約すべきと考えられそうです。
総体のバネ上の背負う人体の重心と、バイクのバネ上の前三角、どちらに優先して重量配分すべきか。それともベストミックスがあるのか。
サイクルジャージのポケットとボトルケージ、どちらを優先して使用すべきか。
登りと平坦で変わるのか。意外と論理的な説明は読んだことが無い気がします。車載10とか20kgとかで明らかにバランスが変わる場合、安全を考えるなら、下りこそ検討すべきでしょうか。
登りで脚に重りでブーストできるなら、登りだけボトルをソックスに突っ込む異端児が弱虫ペダルで小野田君に迫る活躍すればそういう製品が出るかもしれません。サイクルジャージ登りの為の背面ボトル対応版とか。
技術を含めて個体差の大きい人体が関わると難しいですね。10kgのクロモリに乗る私にはボトルケージに500mlのペットボトルが2本で1kgはあっても無くても平坦の走行感の違いは分かりません。4kgの荷物が5kgになると背負っていてより重いと感じます。想像と実感は違う可能性を否定できません。

(便宜上、バネ下に対してボディではなくバネ上と表現しています。)

2019/2/27 20:00  [1740-3994]   

twwxさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

ビンディングペダルとフラットペダルで結論が変わるかどうかですが、ぼくは変わらないと思います。というのは、ビンディングで足とペダルを固定していても、いわゆる「引き足」は駆動力にならないからです。仮になったとしても、ほんの微々たるものです。ペダルというかペダル付きのクランクは、慣性によって勝手に回りますし、慣性質量の増加が回転の上げ易さや回転の落ちにくさには影響するとしても、駆動力そのものには影響はないと思います。ビンディングを使う使わないに関わらず、下死点以降では脚を上死点まで持ち上げる動作が必要です。これは自分の脚の重さだけを持ち上げれば十分です。ペダルの方は慣性で勝手に上がってきますから。

脚の重さが、アンクルウェイトの分だけ増えたとします。踏み込む力は、アンクルウェイトの位置エネルギーの分だけ大きくなります。なのでパワーはアップします。でも重くなった脚を引き上げるのにパワーが要るとすれば、差し引きゼロになるのではないかという反論も成り立ちます。

ぼくはこれは使う筋肉の違いで説明できると思います。なので、アンクルウェイトでパワーがアップする人もいるし、そのままの人がいてもおかしくはありません。ペダルを踏む筋肉は、主に太腿の筋肉です。太腿の筋肉は裏と表があって、表が大腿四頭筋、裏がハムストリングスです。短距離は大腿四頭筋、長距離はハムストリングスが使われると言われますが、いずれにしても太腿の筋肉です。これに対して、脚を上死点まで持ってくるための筋肉は、腸腰筋です。踏むときとは別の筋肉です。なので、アンクルウェイトで重くなった脚を持ち上げるだけの余力が腸腰筋に残っていれば、トータルでパワーはアップすることになります。腸腰筋に余力がなければ、脚を持ち上げるために太腿の筋肉を本来の用途以外で使うことになり、踏み込みのパワーアップの分が相殺されるでしょう。

ぼくはこんな感じで考えています。

同じ重量の荷物なら、フレームに付けるよりも、ライダーの体に付けたほうが有利です。バネ上−バネ下という言い方に倣えば、重いものはバネ上に持ってくるということですね。バネ下は軽い方がいい。ということで軽量化で一番効いて来るのがホイールということになるわけです。

ロード乗りが背中に荷物を背負わないのは、重心が高くなるのと、あとは前傾姿勢が取りにくくなるのを嫌がっているのだと思います。

2019/2/27 21:16  [1740-3996]   

 guru-dbさん  

twwxさん こんばんは、いろいろご指摘ありがとうございます。

アンクルウェイト(ペダルウェイト)の効果を考えるとするとペダルの回転の安定性でしょうか。自動車のフライホイールを同じ原理で重くすると回転が持続しやすくなりますがエンジンの吹き上がりが鈍くなります。軽くすると吹き上がりが良くなりますが減速しやすくなします。

これを自転車のホイールで考えるとタイヤやリムが重いほどホイールの回転が持続しやすくなりますが加速が鈍くなる。逆に軽くすると加速しやすくなるかわりにすぐに減速してしまいます。

これをペダルに置き換えるとクランクの回転にも同じことが言えると思います。

つまり、平地で巡行する場合はペダル付近が重いとケイデンスが維持しやすくなるといえる気がします。しかし、登りやアタックをするときの加速しにくいのではないかと思います。


ビンディングかフラットペダルかに関してはイタリアのタマちゃんさんと同じで大きな差をあるとは思いません。一流選手でも引き足でパワーをかける割合は少なく脚を持ち上げて上死点を通過させ踏み足の邪魔をしない程度の役割しかしていないからです。

荷重はどこに置くのがいいかを理屈で考えれば重心付近が一番いいと思いますが、人が操る自転車なので好みが大きくかかわります。たとえば、携帯する工具類をツールボックスをボトルケージとサドルバッグと両方やってみましたが、超小型のサドルバッグにびっしり詰めるのに落ち着いています。理由はツールボックスだと振動でうるさいから。サドルバッグも大きすぎると隙間ができて悪路でうるさいから。一番静かだったのはリュックに入れて背負う方法です。ロングライドはこれで行きますが、普段乗りを考えるとサドルバッグを付けておくのが面倒臭くなくていいです。

180cm70kgはいいバランスですね。僕も20代は185cm71kgだったのですが今は90kgくらいあるので細かな重量配分より総重量として最低10kg落とすことが当面の目標です。

2019/3/1 01:03  [1740-3997]   

そういえば、ドリンクですが、ボトルはシートチューブのボトルホルダーに付けていますが、夏にペットボトルを買ったときには、そのままジャージのポケットに入れたまま走るときもあります。夏だと500mlくらいはすぐに飲んでしまうので、詰め替えるのが面倒なのと、あと重量的にも、バイクに付けるよりもメリットがありそうなので。これは何となくですが、バイクに付けると重量がそのまま加算されますが、ボディーだと重量増を意識しないで済む気がします。重心が高くなるのは不利ですが、腰の位置だったらこれもあまり意識しません。もちろんヒルクライムの時は別で、この時はボトルホルダーのボトルにドリングは入れますが、量は最小限にしたりします。

2019/3/1 07:03  [1740-3998]   

 guru-dbさん  

昨日少し時間が空いたので久しぶりに自転車に乗りました。ただし、MyPallas M-709です。街乗り用なので改造はほとんどしていません。ハブのグリスアップと調整、シートポストを450mmに変更、サドルを余ったSELLE SMP EXTRA、ブレーキランプ、ソーラーテールランプ、サイコン、ヘッドライト、左右ウインカー、バックミラー、CANNONDALEのサドルバッグといった装備中心の変更です。


新宿のY'sRoadに行って最近のバイク事情を見てきました。ディスクブレーキ仕様が多くなってきました。MERIDA Bahrainカラーのディスクブレーキモデル サイズ54が19万ぐらいで出ていました。56だったらちょっと危ないところでした。

ホイールは17Cが中心で15Cはレアものの扱いでした。17Cもそんなに太いと感じなかったので意外といいかもという気になりました。東京用に買ったカーボンリムホイールは16Cというカメレオン仕様なので意外と17cという選択もありかと思います。

カーボンフレームになってくるとどのメーカーも似たような形でペイントの違いしかわからない。Lapierre、Pinarello、Meridaのような特徴のある骨格のものに興味をそそられます。そんな中でCANNONDALEはホリゾンタルを守っているのとアルミのCAAD12を踏襲している。カラーリングがいまいちなので将来いいペイントのものが出ればまた買うかもしれません。

話は変わって、最近コンビニでは700ccのペットボトルなど大容量化してきているのでファンライドであれば専用のボトルは不要です。僕はペットボトルをそのまま使っています。ボトルケージはopeak モジュラーケージ2を愛用しています。幅調整ができる機構があるので500ccのペットボトルにも合わせることができます。これはちょっと重くなりますが便利です。

2019/3/2 15:07  [1740-3999]   

ぼくも久しぶりに自転車に乗ったような気がします。NCR700でAコースを走りました。ちょっと風がありましたが、NCR700は風の中を走るのは楽です。フレームの重量があるから楽なんだとこれまで思っていましたが、それだけではないなと今日ふと思いました。NCR700は剛性が結構高いのです。クロモリフレームの剛性感は、バイク重量を9sくらいまでもっていかないと感じにくいものです。9sくらいまで軽量化してはじめて、アルミフレームのバイク等と比較した剛性感を語れるようになります。剛性のあるフレームは、踏んだ分だけ進むので、風の中でも心が折れにくいのだと思います。

ぼくの中でのディスクブレーキ熱は、今は沈静化した感じですね。もちろんディスクブレーキは理想ですが、今持っているホイールの活用を考えると、ディスク用のフレームは当分買うことはないでしょうね。

2019/3/2 23:02  [1740-4000]   

BMC Teammachine ALR ONE
https://www.cyclowired.jp/news/node/2866
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BMCのアルミモデル、なかなか良さそうです。フレームが1.2sを切っているので、かなり軽いと言えます。フォークはフルカーボンで375g。これだけ軽くなると、アルミだからという言い訳(枕詞)はもはや不要と言えます。インプレも、素材の話を抜きにして、純粋に走りについて語ったらいいと思います。

でもこの記事のインプレはちょっと煮え切らない感じ。実物はもっといいはずです。

2019/3/3 18:44  [1740-4001]   

「自転車パーツの海外通販情報局」というサイトで紹介されていたのですが、サイクリングエクスプレスで、この値段のさらに4割引きとのこと。Ridleyのフレームセットが約10万円。ちょっと信じられないけど、誰か試す人がいるのかな。

2019/3/4 21:10  [1740-4002]   

明日は雨予報なので、今日乗っておかなければと思ってAコースへ。NCR700です。3台のうちこれだけがフラットペダル仕様。一番手軽に乗れます。

NCR700は、頑張っている感というか、乗っているときの充実感があるのですが、でもスピードはあまり出てないなというのも同時に感じているのです。なのでこれであと重量が500g軽かったら、と良からぬ夢を見てしまったりもするのです。

でも今日のデータを見ると、スピードはかなり出ています。とりわけ東富坂。体感とタイムは必ずしも一致するとは限りません。

NCR700+手組ホイール:頑張ってる感有。体感スピードは遅い。でも実際はそこそこ速い。
Ridley+DT Swiss:頑張ってる感希薄。体感スピードはまあまあ。にもかかわらず実際にはかなり速い。
Audacio+レーシング・ゼロ:頑張ってる感有。体感スピード速い。実際にも速い。

体感スピードと実際のスピードの違いはこれまでも議論されてきましたが、頑張ってる感も指標として入れると、何か見える来るものがあるのかなと思います。

2019/3/6 22:02  [1740-4003]   

今日は休みを取ったのですが、東京は雨なので自転車は乗れません。

昨日アップするのを忘れていました。NCR700で登った東富坂のログです。これくらいの出力が出れば十分です。それとNCR700の体感スピードが遅いと書きましたが、これは他の2台と比較しての話です。普通に考えたらかなり速い部類だと思います。

2019/3/7 09:59  [1740-4004]   

今日も休みだったので、Ridley+DTホイールで横浜へ。

行きは追い風、帰りは向かい風でした。新たな発見として、向かい風でもけっこう走るというのがわかりました。重量が軽いので、風にあおられて不安定になる場面はありましたが、向かい風での加速の場面は思っていた以上に骨太でした。


2019/3/8 23:17  [1740-4006]   

 monozuki5995さん  

昨日はオダックス近畿の BRM309近江八幡200Km法隆寺に参加してきました。
7:30スタートが寝過ごしたため7:58駅着、受付をすませ輪行組立45分遅れで第一PCの伊賀上野に向いました。時間制限をクリアできたのですがその後の三重奈良の峠、法隆寺経由、和束町経由信楽近江の峠で足がつりオリオン座を眺めながら寝転んでいました。諦めていましたが何とかゴールできました。年齢のせいか必要なカロリーが取れなくて(若い人とは食べる量が違う)、休憩回数も多くしないといけないと思います。

2019/3/10 12:23  [1740-4007]   

monozuki5995さん、相変わらずアクティブですね。近江八幡発で、法隆寺に行って、また近江八幡に戻ってくるコース、200q以上はあると思っていました。でもこの時期の200qだとまだ日が短いので大変ですね。

だいぶ暖かくなってきたので、ロングライドもやりたいと思っています。まずは三浦半島一周かな。あと東京に来てからヤビツ峠に行ってないので、ヤビツ峠を含めたルートで遠出もしてみたいです。

2019/3/10 19:30  [1740-4009]   

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「掲示板2018−その5」からの続きです。


guru-dbさん

出来るだけFDにはお金を使わないように考えていました。まあClarisのFDの値段なんて知れていますが。(汗)


monozuki5995さん

次は淡路島ですか、チャレンジャーですね。冬は日が短いので、あまり夜は走りたくないなと、ぼくなんかは考えてしまいます。それでも三浦半島一周くらいはやりたいなと思っています。

2018/11/27 20:24  [1740-3835]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん

ボトルはむしろダウンチューブのほうが着脱しやすいのではないかと、思います。
慣れの問題だと思いますが。
あとは、
アダプターを使ってボトルケージの位置を変える、でしょうか。
でも、せっかく軽量のケージを使っているのにアダプターで重量が増えるのも嫌ですね。

ボトルケージ自体を他のものに変えるのは多分、選択肢にないと思いますが、
僕は似たようなケースならボトルケージを変えると思います。
事実、過去、同じようなケースでケージを変えたことあります。
クランクのほうが優先度高いと思います。

2018/11/28 07:19  [1740-3836]   

ボトルの位置は、たぶん慣れの問題だとは思います。今までずっとシートチューブのボトル台座しか使ったことがなかったので。ほとんどのロードのフレームは、ダブルボトル(シートチューブ+ダウンチューブ)ですが、最初に乗ったFCR1はシートチューブのみでした。なので、たぶんシートチューブのボトル台座の方が優先順位が高いのかなと、漠然と思っていました。

ダウンチューブのボトルで心配のことは、しいて言えば、重心の位置が変わるということくらいでしょうか。これは試してみないとわからないので、とりあえず試してみます。

2018/11/28 20:38  [1740-3837]   

 guru-dbさん  

数ミリ程度の移動なら台座にワッシャーをかましてボトルケージをつければ何とかなると思います。

2018/11/29 13:24  [1740-3838]   

 guru-dbさん  

カーボンフレームを衝動買いしました。

最初はカンザキにあったウィリエールのエバージョン2008年ものアルミで遊ぼうかと思っていましたが、XLサイズのフレームはHTが長くスローピングがきつく好みではないのでやめました。

気長に探していたら、RTSというスペインのメーカのTTR6をいう2012年ものフレームの未使用品を見つけました。サイズがXLでT-Tが57は今乗っているCAAD10が水平換算で58なので大体似たような大きさだと思います。

よく、自転車は小さめのサイズを選べと言われますが、僕は大きめをステム短く、シートポスト低め、スローピング少な目が好きなのでこれが6万代なら遊べると思い購入しました。

これは京都で乗る予定です。東京は11Sで京都は10速で統一しているのでコンポをどうするか思案中です。

手持ちのパーツ、FD4600、RD6700、FC6800、ST4600があるので組み立てはできるのですが、問題はシフターでST4600は重くて使いにくくST5700をViperに使っているので変えたくない。

まずはViperのST5700を4600に戻し5700を使うか、10速のシフターを新調するか?今ST5700でも新品クラスは2万はする。R8000のSTI、FD、RD、CSをそろえても5万で行ける。

イタリアのタマちゃんのようにすでに9Sを統一しているなら今後も9Sで進めるのですが10Sは中途半端です。将来を考えると今更10S温存すべきか迷いどころです。

今度の京都行は年末あたりになりそうなので完成は年末か新年になりそうです。

2018/11/29 18:39  [1740-3839]   

guru-dbさん、ニューフレームに行きましたか。ヘッドチューブ廻りの剛性が凄そうです。やっぱりフレーム買いの方がコスト的にはいいですね。完成車についてくるコンポを売ったとしても、送料や関税程度の金額にしかならないですから。Audacioは、ホイール、タイヤ、クランク、サドル等を既にサイクリーで売っていますが、4千円にしかならないです。逆に完成車で買うメリットは、ワイヤーの引き回しとか、ディレーラーの面倒な整備をやらなくて済むこと。今回FDは触らざるを得なくなりましたが、それでもアウターワイヤーが既にセットされているというだけでだいぶ楽です。

コンポの互換性は悩むところです。ぼくの場合、シマノとカンパが混在しているので余計ややこしいです。モデルチェンジのたびに規格が変わっていくのが嫌なら、逆に規格が変わることのない旧モデルを選ぶというのも手ですね。旧モデルの最終バージョンなら性能的にも成熟しています。シマノの10速はそんなコンポですね。5700シリーズはまだ手に入るので買っておくのもいいかもしれません。10速用といっても、8速、9速でも使えます。7900シリーズは手に入りにくくなってます。それに値段も高いですが。

Audacioですが、結局ボトルはダウンチューブに移動しました。FDのバンドがかなり厚みがあるので、台座のボルトにスペーサーを入れてもたぶん無理です。FDは上に移動して、チェーンリングとプレートとの隙間を確保しました。インナーはローからトップまで問題なし。アウターは、トップ(11T)でチューンがプレートに擦ります。トップから2つ目(13T)でも少し擦ります。もっと上に移動させるべきかどうか。まあアウターでトップは使わないので、実際の影響はないのですが。

メガネストラップですが、調整が難しいというか、眼鏡のツルに奥深くストラップの端を差し込むと、きつすぎてメガネが顔に接触するくらいになります。ツルの端に引っ掛ける程度で、テンションはちょうどいいのですが、外れやすいというデメリットがあります。効果としては、十分です。今日は荒川をシールドを付けたまま走りましたが、そんなに不快感はなかったです。

メガネストラップと一緒にamazonで注文したのが、フィニッシュラインのファイバーグリップ。実はこれは、サドルのやぐら部分で使いたかったのです(もちろんシートポストでも使いましたが)。というのは、カーボン製のポストと、アルミ製の半円形のやぐらとの固着が心配だからです。けっこうきつく嵌るような構造になっています。

2018/11/29 20:23  [1740-3840]   

写真添付忘れていました。

シートポストのやぐらですが、前のボルトが上から締めることになるのですが、隙間がなくてアーレンキーが使えません。ある程度まで手で締めて、最後はペンチを使いました。ただ最終的な固定は後ろのボルトでできるので、固定力は問題ないです。サドルの水平が出しにくいというだけです。

2018/11/29 20:28  [1740-3841]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

カーボンフレーム、組み上げる前に是非単体で重量測定して教えてください。
カーボンフレームも超軽量のものから耐久性を重視したものまで
様々なタイプが出そろっている感があります。
どんな性格なのか楽しみですね。

イタリアのタマちゃんさん

ヘルメットのシールドが、メガネを直すのに干渉する、
使ってみなくては分からないあるあるですよね。
僕もメガネユーザーですのでとても参考になりました。貴重なレビューだと思います。

2018/11/30 10:29  [1740-3842]   

 guru-dbさん  

僕もメガネーユーザですが、メガネがずり落ちることはありません。

プラスティックレンズは軽いので鼻当て、耳当て、つるの曲げと弾力を自分の鼻と頭の形状に正しく合わせていれば落ちることはないはずです。眼鏡屋の調整は適当なので僕は自分で変形させます。

僕は汗が目に入ったり、メガネに落ちたりするのが嫌なのでヘアーキャップをいつも被ります。汗はこめかみ、額、髪の毛を伝って目に入る3つのルートがありますが、キャップはそれらをすべてブロックしてくれます。これらのルートの汗を吸収してすぐに蒸発するので夏でも汗は全く落ちてきません。

α→EOSさん

まだ状態とパーツの欠品などを確認しただけで何もしていません。
組み立てる前に重量計測しますが、重量カタログ1720g(どこまで含んだものか不明)です。
特大サイズなのでこれぐらいは仕方のないと思います。Mサイズ換算では大体1500gぐらいでしょう。だからハイエンドではなくエントリーモデルでしょう。

BBがネジ切BSAなのがいいです。手持ちのBBが使えます

塗装は丁寧で黒い部分はクリア塗装。カーボン生地が見えてきれいです。フレームに合わせてパーツは光沢仕上げに統一したいと思います。

2018/12/1 12:58  [1740-3843]   

 guru-dbさん  

新品なのでコラムをカットしなければなりません。以前アルミのシートポストをパイプカッターで切っていたのですが、カーボンコラムにパイプカッターは厳禁のようです。
硬さのある内は切れるのですが、最後の皮1枚あたりになると繊維がばらけてけささくれ状態になるとネットに書いてありました。やる前に気づいてよかったです。ノコで切るしかないようです。
カットだけ自転車屋にやってもらう手もありますが、折角なので鉄鋸買って全部自分でやろうと思います。

2018/12/1 15:59  [1740-3844]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん

カーボンハンドルとカーボンシートポストはノコギリで切ったことありますが、
アルミよりも苦労します。
ソーガイドは使ったほうがいいです、というか、使わないと綺麗に切れないです。

2018/12/1 19:33  [1740-3845]   

ぼくはあまりカーボンは切りたくないです。粉塵の始末が大変そう。シートポストはちょっと長めですが、それでも十分軽いのでそのまま使っています。ディスクロードのハンドルコラムがカーボンでしたが、これははじめからそんなに長くなかったので、そのまま使っていました。

昨日は、三浦半島に行ってきました。出発が遅かったので、一周は諦めて、最南端の城ケ島往復を目指しました。距離は160q程です。地図で見ると、葉山の方を回ってもそんなに大回りにならないみたいです。観音崎を回る分の距離が加算されて、たぶん180qくらいで一周できると思います。

Audacioの初ロングライドでしたが、なかなか頼もしい奴でした。海岸線は、三浦海岸を走りましたが、路面が良くないです。ディープリムだとかなり振動が伝わってきます。でも巡行ではディープリムがプラスになっているので、マイナスばかりではないのですが。

大体距離感はわかったので、次回は早目にスタートして、一周をめざしたいと思います。

2018/12/2 06:43  [1740-3846]   

 guru-dbさん  

トップチューブが前方に盛り上がったスタイルとシフターのシルエットがバッファローが角で獲物を狙うような恰好にみえます。ワイルドな感じがいいですね。

完成車の場合は適度にカットされ組み立てられているのでステムの位置を変えるだけで十分ですが、新品のコラムは20cmくらい飛び出ているので切らざるを得ません。

自転車屋に頼めばソーガイドや鋸をそろえる値段ぐらいでやってくれるそうですが、その時の気分で考えます。

2018/12/2 17:16  [1740-3847]   

guru-dbさん

余っているステムを2個使ってソーガイドの代わりにしました。
ハンズで200円のハンド・ソーを買ってきて
確か10分ぐらいで切れましたよ。
切り口にボンドをたらして、固めて終わり。
マスクもなかったのでバンダナで口と鼻を覆いました。

自転車屋に持っていく時間で出来上がりました。

2018/12/2 18:32  [1740-3848]   

追加です

あと、100均の棒やすりで切り口を慣らしました。その後ボンドです。

2018/12/2 18:42  [1740-3849]   

エポキシ系のボンドだったら、端はちゃんと処理できそうですね。

「ロードバイクトレーニングコースガイド」に載っている三浦半島南端コースは、赤丸で囲んだあたりです。こちらも行かねば。

三浦半島は、台地になっていてキャベツ畑が広がっていました。トレーニングで走っているロードは何台か見ましたが、速い人は無茶苦茶速いです。

2018/12/3 06:04  [1740-3850]   

 α→EOSさん  

カーボンを切ると粉塵が出ますが、沢山切るわけではないし、
対策をとっていればどうということはないと思います。


イタリアのタマちゃんさん

三浦半島とか伊豆半島とか、いいですね。
車で何度か走ったことはあるのですが、覚えてはいないです。
走りたいなあ。

2018/12/3 08:31  [1740-3851]   

 guru-dbさん  

トラ虎寅さん

ステムをソーガードにする方法ありがとうございます。ググってみるとみなさんその方法でやっているみたいですね。丁度、120mmが2個余っているのでそれで行けそうです。

イタリアのタマちゃんさん

エポクシ系接着剤はダメみたいです。
このサイトによると粘度の低い瞬間接着剤が一番だそうです。エポクシ系は年度が高くカーbン繊維に浸透せずくっつかないようです。

三浦半島は自転車にはいいと思います。京急で輪行してもいい。
http://fotopota.sakuraweb.com/archives/2
010/05/post_590.html


α→EOSさん

何を切っても粉塵はでます。ただカーボンは人体に悪いので飛散しないように注意が必要です。透明なゴミ袋の中で切ればいいのではと思っています。

2018/12/3 12:46  [1740-3852]   

エポキシ樹脂接着剤がうまく付着しないというのは意外でした。通常のエポキシ樹脂接着剤は、陶器の補修に使ったりするので、粘度が高すぎるだと思います。粘度の低いこういうものだったらいけるのではないでしょうか。

エポキシ樹脂 GM−6800
https://www.amazon.co.jp/dp/B0091GQ7C4/

でも値段が高いし、わざわざハンドルコラムやシートポストの端部に塗るために購入する必要もなさそうですね。

2018/12/3 21:22  [1740-3853]   

 guru-dbさん  

エポキシ接着剤もいろいろあるようです。1液だけのカーボン用もありますが一般のホームセンターでははん販売されていないそうです。取り扱いが難しいのでしょう。

一般の2液タイプのものでもドライヤーなどで温めて粘度を落として使うといいそうです。

綺麗に切ればそんなに神経質になる必要はないと思います。カーボンコラムスペーサーなんかは切りっぱなしですからね。

2018/12/4 22:15  [1740-3854]   

Bコースを回ってきました。Ridleyはやっぱり軽いです。三浦半島をAudacioで走って、その時の感覚がまだ残っているので、差がはっきりと現れます。

タイム的にはあまり冴えないのですが、いちばん良かったのは東富坂です。でも信号は青なのに車が動き出すのが遅く、終盤はスピードを落とさざるを得ませんでした。春日通りは車が多かったです。

2018/12/5 08:05  [1740-3855]   

コンチネンタルのGrand Prix 5000、最強タイヤになりそうです。
https://rbs.ta36.com/?p=39013

ウェットグリップについての記載がありませんが、コンチネンタルなのでそれは大丈夫でしょう。

2018/12/7 10:11  [1740-3857]   

有線式のCATEYEのサイクルコンピュータVELO9を使っていますが、たまに断線します。突然速度が表示されなくなって、電池を交換してもだめ。断線以外の理由がありません。

ヘビーデューティータイプにしてみました。2セット注文しました。あと500円足したら本体のついたフルセットが買えます。値段設定は微妙です。本体は2つ持っているので、今回はワイヤーセットのみ。

2018/12/7 21:56  [1740-3858]   

 α→EOSさん  

無線タイプも、サイコンの近くにライトがあったりすると誤動作したり信号を拾わなくなったりします。
優先タイプのほうが信頼性が高いだろうと思ってましたが、断線することがあるんですね。

2018/12/8 21:34  [1740-3859]   

CATEYEの有線式サイコンで、断線はたしか3個目です。どれも1年以上は使えているので、そんなに損をしているわけでもないのですが。FLITE100に付けていたVELO5(VELO9だったかも)は、たぶん3年以上使っているはずですが、こちらは全然大丈夫です。個体差があるのかもしれません

2018/12/8 23:04  [1740-3860]   

 guru-dbさん  

取り付けたら可動部がないので断線なんてしないですけどね。
Cateye製品はちょっと変ですね。

サイコンはデジタル式でないとLED自転車ライトを近くにマウントするライトを点けると完全に狂います。cあていぇのCC-MC200Wアナログの無線式を連れの自転車に付けましたが信号機などの制御電波で狂います。信号待ちしている間に走行距離が数十キロ進んで行く様子を目撃したことがあります。鉛テープでサイコンの周りをシールドして何とかしました。連れの生活圏では問題がなくなったのでよしとしましたが多分完全ではありません。

しがし、Garminは全く影響がありません。

僕はGarmin本体1つで自転車ごとにマウントとスピード、ケイデンスセンサーをant+互換のもの着けて運用しています。

2018/12/11 19:24  [1740-3862]   

マウントを買って、GPSサイコンを使いまわす手もあるんですけどね。でもVELO9の本体が2台手元に残っているので、有効利用しようかなと思ったのです。

たとえば複数のVELO5を持っていた時に、動かなくなったサイコンを、別のバイクのセンサーにつないだらちゃんと動いたので、本体の故障ではないのは確認済みです。センサーが壊れたか、センサーからサイコンのマウントまでの間で信号が途絶えた(断線)か、マウントでの接触不良かですが、ともかくセンサーユニットが原因なのは間違いないです。故障かなと思っても、たまに復帰したこともあります。でもしばらく使うとまただめになりますが。

信号線が2本通っているだけの簡単な仕組みのはずですが、やっぱり壊れるのです。断線じゃなくて、漏電という可能性もありますね。

それにしても、急に寒くなったので、何か朝はバイクに乗る気分ではないです。さぼり気味です。


2018/12/11 21:01  [1740-3863]   

自転車の場合、エンジンブレーキがないので、シフト操作とブレーキ操作を同時に行うことはありません。だからこういうシフトの方式も一理あるのかも。
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/
107273


スラムのダブルタップのシフトレバーをブレーキレバーと兼用したような方式です。あるいはシマノのSTIのブレーキレバーをシフトアップにも使えるようにしたとも言えます。

シフト操作とブレーキ操作を同時に行うことはないといっても、AucacioのSTIにはまだなじめません。というかぼくは普段はほとんど変速を使わないのですが(先日三浦半島に行った時も、19Tと21Tしか使っていません。フロントはアウターのまま。)、それでブレーキ操作に専念できるかというと、やっぱりブレーキレバーが横に動くのは気になるのです。CLARISのSTIは、デザインは気に入っているのでしばらくそのまま使いますが、急に気が変わってカンパにしてしまうかもしれません。

2018/12/11 22:12  [1740-3864]   

 guru-dbさん  

SANSAHのこのセット気になり調べました。
新フレームの候補に挙げています。調べた限りでは試す価値はありそうですが、気になるにはレバーの操作角度が大きい点です。でも3点セットで16000円は試す価値ありかも。。。

2018/12/12 00:29  [1740-3865]   

 monozuki5995さん  
ホイールマグネット

ガーミンの話ですが EDGE130 やっとまともになりました。
画面表示上が北から進行方向に。北固定だと頭の中が混乱します。
ガーミンコネクトでパソコンで作成したコース図がスマホ経由でガーミンにアップできてたのが
出来なくなったり。 バグが解消されると別のバグが出ると言った状態で。 
質問に対応して頂き、低価格品ですがそれなりに満足な状態になりました。新製品は安定するまでしかたないのかも。 

***** 様
平素は弊社製品をご愛用下さいまして誠にありがとうございます。
この度はご不便ご迷惑をお掛けしており大変申し訳ございません。
また、ご返信遅くなりました事お詫び申し上げます。

ご連絡頂いた件でございますが、GarminConnectMobileにて、
同事象を確認しており、今現在最新バージョン4.13.4にて修正が行われております。
スマートフォンのアプリストアより、GarminConnectMobileの更新をお願い致します。
アプリ更新後、再度コース転送をお願い致します。
何卒宜しくお願い致します。
******************************

ジェントスの一部ライトとキャットアイサイコンで相性悪いみたいです。

後ホイールスポークに 二六製作所の2x7mmのマグネットをつけていますが、輪行時にダメージが無く平スポークには良いです。(添付写真)

guru-dbさん

カンザキでTTR6完成車のスペック105仕様ホイール1900グラムで8.4Kgで出ていました。
フレーム買 楽しみですね。

最近ブルべに参加して 重装備になってきました。
サイコン、ガーミン、volt800、モバイルバッテリー(ガーミン実質5時間で充電必要)その他。。

2018/12/12 06:01  [1740-3866]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
やはりそうなんですね。(サイコンがLEDライトで動作不良になるという話)
アナログなので影響を受けやすいというのは知りませんでした。
勉強になりました。

イタリアのタマちゃんさん
SENSAH EMPIRE
興味深いです。
僕は今のところ8速で何の不自由もないのですが、
11速を使うなら検討してみたいパーツだと思います。

えふえふぶろぐの記事です
上りに比べて平地はパワーが出にくい
http://ff-cycle.blog.jp/archives/1073379
910.html

筆者さんは深い理由については不明としていますが、
記事の内容には共感できる部分が多いです。
記事にもありますが、
速度が上がるほど効率が落ちて(テクニックの問題)パワーが出なくなる
という説明は正しいように感じるものの、
どうも、それだけでは説明しきれない何かがあるような気もして、
面白い話だと思いました。

2018/12/12 17:38  [1740-3867]   

SENSAH EMPIRE、シフター(ブレーキレバー兼用)+FD+RDで16,000円ということなら、価格的にはCLARIS並みですね。これで11速化できるなら使ってみるのも面白いかもしれません。ぼくは当面ないですが。(笑)

BrytonのGPSサイコンで不便な思いをしているわけではないのですが、やっぱりもうちょっとお金を足したらガーミンのEdge130が買えたのにな、と思うことはあります。今のが壊れたら次にガーミンにします。

ワイヤレスのサイコンですが、ぼくが使っていたのはデジタルなので、ライトの影響は感じませんでした。ワイヤーがないので見た目はすっきりしますが、電池交換が2か所必要で面倒くさかったです。でもワイヤレスの方は故障はなかったです。

平地のパワーが出しにくいというのは、計測の問題もあると思います。登りだと常にクランクにトルクがかかっていますが、平地はそうでもない。というか、平地で無理やりトルクをかけようとすると、ペダリングがぎくしゃくしてしまいます。なので、クランクにトルクがかかっている時間が長い分だけ、登りの方が効率がいいのだと思います。えふえふブログ、もう一回見直してみます。

2018/12/12 20:02  [1740-3868]   

 guru-dbさん  

monozuki9559さん

ガーミンコネクトはやはりバグでしたか。
僕も以前からpcで作ったコースをGarminに入れたり走ったコースをアップしたりしていましたが、できなくなったので不思議に思っていました。解析が面倒だったのでGarminに貯めるだけでスピードメーターに成り下がっていました。
いい情報ありがとうございます。

カンザキのRTSも見てましたが1サイズ小さかったので保留していたらXLサイズを見つけたので購入しました。フレームとフォーク重量が17xxg実測値と書かれていましたが何が含まれているか不明です。実施くしたらアップします。

手持ちシフタがst4600なのでそれでは寂しいし、st5700をViperから外すのも寂しいし。10sのシフターも2万越え、結局、シフタ、FD、RDはR8000を新調し(約38000円)、11sのCSはCAAD10を12-25に変えたので余った11-28を、クランクはViperのFC6800を転用し、Viperは10s用のFC6700の戻すのが投資効果ベストだという気になっています。クランクだけカーボン柄のコーラス辺りで見栄を張るのもそそられます。性能より見てくれですね。。。。

早く来い来いお正月。。。

2018/12/12 20:25  [1740-3869]   

 guru-dbさん  

訂正 9559 → 5995 失礼しました。m(__)m

2018/12/12 22:49  [1740-3871]   

前回行けなかった観音崎に、昨日行ってきました。走行距離は140qでした。

途中横浜で紅葉坂にアタック。これはいい感じで登れたのですが、stravaで設定されているゴール地点まで走らないと、ちゃんと計測されません。

あとは16号線でずっと走りました。観音崎の灯台までの遊歩道は、本格的なパヴェになっています。

Ridleyで行きましたが、やっぱりAudacioよりこちらの方が楽かなと思いました。というのは、信号停車が多いので、発進加速でエネルギーを使うのです。郊外のルートだったらそんなに差はないか、むしろディープリムホイールのAucacio有利かもしれません。

2018/12/14 06:23  [1740-3872]   

昨日の紅葉坂登り。いい感じで登ったのですが、勾配が緩くなったところでいったん降りて写真を撮っていたので、こんなログになりました。

変速を使ったのは紅葉坂だけです。その他はアウター50T×19Tでずっと走りました。観音崎のあたりで多少の起伏はありますが、アウターで登れるくらいの勾配です。

2018/12/14 07:10  [1740-3873]   

寒いし、朝は暗いしで、全然自転車に乗れてないです。自分で乗らないと、書き込みも少なくなります。

guru-dbさん紹介の、根岸不動尊から元町の方へ抜ける道ですが、根岸不動尊の前の階段下を西に登る道はドルフィン坂という名前がついています。平均7%で、きつい部分が10%くらい。アウターでも登れるので、それ以上きついということはないです。登り切ったところに信号があって、山手を縦断する道路に出ます。道なりに走っていくと、一回下ってまた上って、港の見える丘公園に突き当たります。こんな坂の多いところに住めたら最高ですね。

2018/12/16 07:54  [1740-3874]   

大岡山のあたりを歩いていて見つけたのが鶯坂。勾配がきつい部分は100mほどで、12%くらいです。自転車の小学生(?)は素直に降りて押して歩いています。その前の電動自転車の女性は、そのまま乗って上がっていきました。

もっときついのが、東工大の横の道です。(写真右) こちらは15%くらいあります。舗装もコンクリート舗装です。道路わきに手すりが付いています。

2018/12/16 18:09  [1740-3875]   

 guru-dbさん  

ドルフィン坂を登り切る3差路の手前右手にあるカフェが、ユーミンの歌「海を見ていた午後」に出てくる「山手のドルフィン」というカフェです。でも住所は山手ではなく根岸なので本来は「根岸のドルフィン」というべきですが、山手の方が印象がいいんでしょう。千葉の東京ディズニーランドと同じですね。

横浜は坂バカにとっては日常生活坂ばかりですからいいところです。

2018/12/17 15:44  [1740-3876]   

荒井由実、改めて聞くといいですね。歌詞に三浦半島も出てきます。荒井由実時代の曲では、「あの日に帰りたい」「埠頭を渡る風」あたりが好きです。

2018/12/17 20:17  [1740-3878]   

久しぶりにバイクに乗った気がします。三浦半島に行って以来です。体がなまっているのでリハビリ的にAコースを走りました。軽い慣らし程度です。

もうすぐ冬至ということで、6時半はまだちょっと暗いです。

2018/12/19 21:53  [1740-3880]   

Velo9のセンサーユニットを交換。ヘビーデューティータイプのワイヤーなので、かなり太いです。見た目はこんな感じ。(写真左)

センサーユニットを交換したNCR700ではなくて、Audacioで彩湖に行ってきました。彩湖を過ぎてもう少し足を延ばしたのですが、彩湖より北の荒川サイクリングロードはカオスです。一般道への迂回が必要だったり、路面が荒れてたり。さらに輪をかけるように、護岸工事をやっていて、わかりにくくなっています。荒川サイクリングロードでちゃんと走れるのは、やっぱり彩湖までだと思いました。

2018/12/20 19:57  [1740-3881]   

4iiiiのクランク型パワーメーター。残念。170oのサイズがありません。

縁がなかったというか、まあこれは余計なことに金を使わず、自分を鍛えろという思し召しかもしれません。

と言いつつ、サイクルスポーツ2月号は、ホイールの特集だったので買ってしまいました。

2018/12/21 19:53  [1740-3882]   

冬至の日のAコース。朝が寒くはなかった代わりに、日中の気温もそんなに上がらないようです。

東富坂、パワーが出てないです。

2018/12/22 07:41  [1740-3883]   

Dedaのバーテープ、見た目が良くて、値段も安いし気に入っていたのですが。最近巻きが緩んでくる現象が続いています。テープの裏の糊が弱いのだと思います。その代わりに交換するときには、はがしやすいというメリットもあるわけですが。次回からはプロロゴのバーテープを使います。

2018/12/24 12:18  [1740-3884]   

クオリアさんが某所で紹介しているPlanet Xのカーボンフレーム、送料等も含めて8万円くらい。見た目もかっこいいです。しかし、ぼくは買いません。(笑) 今年はすでにニューマシンを買ってしまったので。フィリップ・マーロウなら、こう言うかも。

「カーボンには早すぎる。」

今日はあまり遠出する気分ではなかったので、荒川サイクリングロードの6号線より南を2往復しました。北風が強くて、しかも突風交じりなので、走りにくい。20q/hキープできないところもありました。平地で風がある日は、stravaのパワー表示は全然意味がありません。

DTのホイールだったのですが、ディープリムではないのに、荒川までの行き帰りは横風でかなりハンドルを取られる場面がありました。Bulletを付けたバイクで出かけなくて良かったです。

2018/12/24 18:22  [1740-3885]   

 guru-dbさん  

フレーム設計の中心は身長175〜180cmじゃないかと思います。
この辺りのサイズのフレームはバランスが取れて入れきれいに思えます。
しかし、更に大きいフレームになると急にアンバランスになります。ホイールベースが伸ばせないので縦伸びにするしかないのでしょう。ヘッドチューブだけが急に長くなりかっこ悪くなります。

通販でフレームを買うのを躊躇するのは特大サイズの写真がなく実物見るとがっかりするからです。
僕のViperもワンサイズ下のモデルはかっこいいのですが僕のサイズはちょっとがっかりでした。

某サイト推薦のウィリエールも僕のサイズになると不格好で買う気がしない。カンザキにあった2008年アルミフレームも僕のサイズをネットで見つけたときがっかりしてパスしました。

今回購入したフレームは現物の写真があったのが大きな理由です。

自転車は、フレームのデルタ構造がきれいなものが好きなのでスローピングのきつい物には触手が伸びません。キャノンデールはその点キープしてくれるので好きなのですが最近のカラーリングはいまいち。

2018/12/24 19:49  [1740-3886]   

プロで身長が185pとかある選手も結構いますが、プロの場合はハンドルとサドルの落差が大きいので、ヘッドチューブはそんなに長くならないのかもしれないですね。ぼくには全然想像もつかないサイズですが。(笑)

海外通販って、大きいサイズの選択肢が多いので羨ましいなと思っていたのですが、ヘッドチューブ長さの悩みがあるんですね。

2018/12/25 08:07  [1740-3887]   

今朝はBコースを走りました。ちょっとずつ調子は上がっている感じです。最後の東富坂が一番数字がいいです。終盤の方が体が温まってきているというのもあるのかもしれません。

2018/12/25 20:37  [1740-3888]   

 guru-dbさん  

ニューフレーム用のパーツはSENSAH EmpireかR8000で悩みましたがR8000にしました。

理由は、SENSAH Empireのレバー操作ストロークが大きい(特にフロント)という評価が多かった為です。僕はフロント変速をよく使います。赤信号で停止するときはリアを落とすよりフロントを落とします。なのでフロントの変速が快適でないと乗りづらいのです。

というわけで以下のパーツを発注しました。
1)シフターセット
2)FD、RD
3)プレッシャーアンカーとヘッドキャップ FSA
4)チェーン CN-HG901 性能差体験のためちょっと奮発
5)CS 11-30T
  11-28Tは持っているのですが東京用に残しておくことにしました。
6)バーテープ

あとは手持ちのものを使います。

明日から新年は京都なのですが寒波らしく試走できるかが問題です。

2018/12/27 13:56  [1740-3889]   

シマノの11速チェーンCN-HG901って、そんなに高くないんですね。もっと高いのかと思っていました。

ロードバイクに乗り始めた頃は、1本1200円くらいのチェーンを使っていましたが、最近は軽量化のためにKMCの軽量チェーンを使うようになり、3000円とか4000円とかにそんなに抵抗がなくなってきました。

テフロンコーティングの効果ってどうなんでしょう。テフロン系のチェーンオイルを使えば同じことなのかなとも思ったりします。11速の変速性能を、テフロンコーティングで確保しているのかな。プレート間が狭いので、11速はかなりデリケートな感じはします。

2018/12/27 20:33  [1740-3890]   

昨日は忘年会で京都に行っていました。関ケ原から米原のあたりまで雪が積もっていました。京都市内はそんなに寒くはなかったです。

今日の東京は、雪はないけど、気温はかなり低いです。太陽は出ていましたが、寒いので外出は諦めました。

2018/12/29 17:28  [1740-3891]   

 α→EOSさん  

今年の年末は気温が低いですね。
昨年の年末〜正月は穏やかで、冬にしては暖かい日だったのですが。。。
毎年31日には六甲山に行っているのですが、
今年は凍結しているような気がして気持ちが引けています。
気温が氷点下だと、ブレーキのききも悪くなって、激坂の下りは怖いんですよね。

ちょっと早いですが、みなさんへ、
本年もお世話になりました、来年もよろしくお願いします。
年末年始、どうぞお怪我のないように、楽しい自転車ライフを!

2018/12/30 18:56  [1740-3893]   

α→EOSさん

和田峠は、スタート地点の気温が3度でした。路面で凍っているところはなかったのですが、行く途中の民家で水たまりが凍っているところはありました。東京も本格的に寒くなるのは年明けからのようです。

今年はいろいろありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

************************

ということで、今年の書き込みはこれが最後になります。

ヤビツ峠に行かねばとは思っていたのですが、輪行が面倒そうなので、自走で行ける和田峠を今年のラストライドにしました。コースは、新宿通り=甲州街道で調布まで行き、そこから鶴川街道で多摩川を渡ります。川崎街道を北へ行って、国道20号の日野バイパスに合流します。帰りは川崎街道を南下して津久井道で多摩川を渡ります。登りとのあたりです。津久井道は世田谷街道に名前を変えますが、それが三軒茶屋まで続いています。三軒茶屋からは青山通りで帰ってきました。結局このルートが和田峠へのベストだと思います。ドアツードアで140qくらいです。そんなに渋滞する箇所もなくて、走りやすいと思います。途中でランド坂や尾根幹にも接続しています。

和田峠のタイムですが、スタート地点に行くまでに既に疲れ切っていて、23分30秒がやっとでした。最後は足が攣りそうでスプリントができませんでした。バイクはAudacioですが、バイクの重量を考えれば、Ridleyの時より1分遅れなので、そんなに悪いタイムでもないかなと思います。むしろスタート地点での疲れの度合いからすると、今日の方がきつかったです。

Audacioの方がヒルクライム向きかなとふと思いました。後半は力を使い切って、ほとんど踏み込めない状態だったのですが、でも力をロスしている感じはしません。余力があれば、それに比例してスピードはアップします。エンデュランスジオメトリ―とメーカーは言っていますが、ジオメトリはそうでも、フレームの剛性はかなりあるはずです。体感的にはRidley IcarusやNCR700よりも剛性は高いと感じます。剛性は高いのですが、今日140qを走って、そんなに疲れを感じていません。不思議です。

Audacioは当面はロングライド用として考えていたのですが、軽量ホイールを付けて、ヒルクライム用にしてもいいのかなと思っています。これは来年の課題です。


※八王子のあたりから富士山が見えました。

2018/12/30 19:48  [1740-3894]   

 guru-dbさん  
ヘッドパーツ フレーム内図処理 BBシェル コラム形状

みなさん、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本年の第一弾
「RTS TTR-6の組み立て記録(その1)」

■フレーム関係の重量
1)フレーム      :1215g(ディレイラーハンガー+ケーブルガイド付)
2)フォーク      : 374g(カット前)
3)ヘッドパーツ下   :24g(シールドベアリング)
4)ヘッドパーツ上   :24g(シールドベアリング)
  シールリング+カバー:17g
5)シートクランプ   :21g
6)ヘッドキャップ   :48g(プレッシャーアンカー込)
7)コラムスペーサー10o:5g(カーボン)x3枚使用予定
           5mm:2.5g(カーボン)x1枚使用予定

これらをすべてセットしてコラムをカットすれば約1700gになるでしょう。

■フレーム関係の仕様
1)コラム径      :28.6mm(ストレートタイプでした。)
2)BB         :JIS(68mm)
             ただ塗装がBBフェイスまでされており並行が0.5mmぐらい差があり。
             フェイスタップしてもらうか微妙です。
3)フレームの塗装は良好です。フレーム内のフィニッシュは作りっぱなしって感じです。
  YONEXのカーボンフレームの内部はきれいだった記憶があります。
  見せる部分ではないので問題はなし。
4)フレームのセンタは出ていました。精度は問題ないようです。
5)ヘッドパーツの品質は結構いいです。
  ベアリングの回転はスムーズなのであえてグリスの詰め替えはしません。

次回は、コンポの重量を測定します。

2019/1/1 21:35  [1740-3895]   

guru-dbさん

明けましておめでとうございます。レポートありがとうございます。

サイズによる違いもありますが、普通のアルミフレームが1400gくらい、アルミコラム+カーボンブレードのフォークが500〜600gくらいです。オールカーボンのフォークだと400g前後。ということで、カーボンフレームは確かに軽いのですが、フレームだけだと200g差だというのは微妙なところですね。むしろ1200gのカーボンフレームというのは、最近のカーボンとしては重いので、その分剛性があって、剛性面でのメリットが大きいのかもしれません。

昔のカーボンフレームは、レース用の硬いのと、乗り心地に振った柔らかいのとの両極端でしたが、最近は、ごく普通に作ったフレームが多いんじゃないかなと思います(ただしカーボンはそんなに詳しくないので断言はしませんが)。ということは、先入観なしでフレームの素材の違いを語ることができる段階に来たのではないかなと思います。普通に作ったカーボンフレームは、ぼくはクロモリに近いなと思っています。それで重量がフレームセットで1sくらい軽いというのは、やはりそれがアドバンテージになります。

2019/1/2 15:13  [1740-3896]   



2019年のツール・ド・フランスのコースが発表されました。

去年以上に山岳コースの比率が増えて、クライマー向けの設定になっています。フルームが、「キンタナ向けだ」とさっそくけん制を入れていますが、キンタナにはがんばってもらいたい。グランツールの中でも、ツール・ド・フランスを取るかどうかでキャリアが全然違ってきます。

ピノはもちろん応援します。ブエルタのステージ2勝と、ロンバルディアでの優勝。実力は十分です。

でも本命は、クイックステップのジュリアン・アラフィリップ。今年既にブレークしていますが、2019年はもっとビッグになるはずです。

アラフィリップがツールで総合優勝したら、スペシャライズドのバイクを買うかどうかですが、それはたぶんないです。普通のターマックが20万円。S-Worksのターマックが50万円。普通のターマックを買っても意味はないので、もし狙うとすればS-Worksですが、それにしても高すぎます。

2018/10/26 21:12  [1740-3769]   

2019年のジロ・デ・イタリアのコースが発表されました。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2811
70


「TTに始まりTTに終わる」。ディムランを勝たせたいのかな。たしかに最終日にTTがあると緊張感は高まります。2017年のジロでは、前日までのキンタナのリードを、ディムランがTTで一気に逆転しました。

山岳ステージもよりハードなコースが用意されているので、それにディムランがどこまで対応できるのか。

ミッチェルトンスコットは、イェーツ兄弟のどっちが出るのかな。

2018/11/2 06:13  [1740-3781]   

このページの戦力分析が面白い。
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/lotto-soudal-2019


「ロット・スーダルは総合を全く狙わない(狙えない)チームなので」。まあ確かにそうかもしれないですね。(笑)

個性的な選手が多いです。グライペルは移籍してしまいましたが、新しいスプリンターとしてユアンを迎え入れました。逃げのデヘントもいます。レース中に、彼女に告白したカンペナールツとかも。

Ridley+カンパニョーロということで、機材的にも応援しています。

2018/12/6 07:07  [1740-3856]   

カチューシャ・アルペシンの来期のジャージデザインは、まるでスーパーマン。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2842
63


ザカリンにはがんばって欲しいです。ジロには出場するみたいです。

2018/12/8 23:06  [1740-3861]   

スカイが2019年限りで自転車競技からのスポンサー降板を発表
https://www.cyclowired.jp/news/node/2844
98


企業としてのスカイからすれば、チームとしてこれだけの戦績をあげていても、思ってた程儲からなかったというのが本音でしょう。営利企業なので、そういう判断は否定しません。それとフルームのドーピング疑惑が蒸し返されないうちに手を引く、というのももしかしたらあるのかもしれません。

どのチームでも、選手とスポンサー企業との軋轢はあって当然です。ただ主役は選手でも、スポンサーなしでは走れないのも事実。ウィギンズ、フルームを擁して、スカイがロードレースにおけるひとつの時代をつくったとは言えます。主役は、スカイだったのか、ウィギンズやフルームだったのか。たまたまスポンサーと選手の歯車が噛み合ったのかもしれません。

日産の問題にしても、「技術の日産」というように現場は技術に自信を持っています。でも経営者にとってはお金がすべてで、現場の技術者は利用できる駒にすぎません。たまたま経営と現場が噛み合えば、いい成績が残せるし、齟齬が生じれば、転落への階段を落ちるしかありません。

スポンサーとしてのスカイ亡き後のチームがどうなるのか。フルームやトーマスにとっては、これからが本当のキャリアなのかもしれません。

2018/12/12 21:21  [1740-3870]   

 guru-dbさん  

チーム間の力バランスが均衡して面白くなる可能性もありますね。

2018/12/17 16:31  [1740-3877]   

BMCの後継チームは、GIANTのバイクを使用するようです。となるとBMCの後継ではないような気もしますが、選手の大部分が残ればチームとして継続していると言えるのかもしれません。

選手、バイク、チーム(作戦とか)、スポンサーの4つがレースの勝敗に関わっていますが、意外とバイクが寄与する割合は少ないのかもしれません。一流のバイク同士ではそんなに差はないのでしょう。となると選手、チーム、スポンサーの3要素が残ります。

スポンサーが抜けたチームスカイってどうなるんでしょうか。お金が豊富にあるからこそ、最新のトレーニングを導入できたり、有力選手を引き抜いてチームを強化したりとかもできたわけです。そしてそれがレースでの作戦にも反映されて行きます。やっぱり選手の能力だけが残るのかな。スポンサーの力が平準化すれば、あとは頭脳(チーム力)と体力(選手)がレースを決めるということになるでしょう。

チームスカイは、大陸の方ではブーイングを受けたりしていましたが、社会的なバックグランドまで考えれば、割と納得できる話です。スカイはメディアの独占を狙うマードックの傘下です。メディアの多様性という価値観とは相いれません。なので、フルームとかに恨みはないのですが、ぼくはあまりチームスカイは好きではなかったです。

2018/12/17 20:35  [1740-3879]   

カチューシャ・アルペシンの戦力分析
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/team-katusha-alpecin-2019


ザカリン、昨年は不振でした。復活して欲しいです。

2019/1/6 08:11  [1740-3907]   

グルパマFDJの戦力分析
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/groupama-fdj-2019


BMCから3人移籍しています。TTは強くなりそう。

やっぱり注目は、ティボー・ピノ。今年のグランツールは総合優勝を狙って欲しい。

2019/1/10 05:59  [1740-3918]   

ドゥクーニンク・クイックステップの戦力分析
http://cycleroadrace.net/team/roaster201
9/deceuninck-quick-step-2019


クイックステップ・フロアーズ改めドゥクーニンク・クイックステップ。チームとしては最強でしょう。選手にも個性があっていいです。スプリントはヴィヴィアーニ、山岳はアラフィリップ、総合はマスを応援したいと思います。

2019/1/15 20:10  [1740-3930]   

ブエルタ・ア・サンフアン第2ステージ、アラフィリップが独走で勝利。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2871
38


やっぱり今シーズンのイチ押しです。早速やってくれました。

2019/1/29 20:52  [1740-3947]   

ブエルタ・ア・サンフアン第3ステージは、12q平坦直線のTT。

アラフィリップは、TTも強かった。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2871
67

2019/1/30 22:40  [1740-3948]   

本格的なレースシーズンのスタートです。

3月9日 ストラーデビアンケ
3月10〜17日 パリ〜ニース
3月13〜19日 ティレーノ〜アドリアーティコ
3月23日 ミラノ〜サンレモ
3月31日 ヘント〜ウェベルヘム
4月7日 ロンド・ファン・フラーンデレン
4月14日 パリ〜ルーベ
4月21日 アムステルゴールドレース
4月24日 フレッシュ・ワロンヌ
4月28日 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
5月11日〜6月2日 ジロ・デ・イタリア
7月6〜28日 ツール・ド・フランス
8月3日 クラシカ・サンセバスチャン
8月24〜9月16日 ブエルタ・ア・エスパーニャ
8月25日 ユーロアイズ・サイクラシックス・ハンブルグ
10月12日 ジロ・デ・ロンバルディア

2019/3/8 08:45  [1740-4005]   

ストラーデビアンケの優勝は、クイックステップのアラフィリップ。フルサング(アスタナ)との死闘を制する。アラフィリップ、今年も調子がいいです。3位のファンアールト(ユンボ・ヴィズマ)も果敢な走りで良かったです。

2019/3/10 19:07  [1740-4008]   

パリ〜ニースで、ディラン・フルーネウェーヘン(ユンボ・ヴィズマ)が2連勝。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2903
65


風の強いコンディションの中での2連勝ですから、この強さは本物です。

2019/3/12 19:39  [1740-4014]   

パリ〜ニースとほぼ同じ時に開催されるティレーノ〜アドリアーティコ。パリ〜ニースがミニ・ツールなら、ティレーノ〜アドリアーティコはミニ・ジロ。ツールやジロに出場する選手は、大体どちらかに出場します。

ぼくはどちらかというとティレーノ〜アドリアーティコに注目しています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2904
16


アラフィリップとピノが出ます。スプリンターではヴィヴィアーニ。2017年のジロ総合優勝のデュムランももちろん出ます。

2019/3/13 21:56  [1740-4018]   

パリ〜ニース第6ステージは、サム・ベネット(ボーラ)が2勝目。FDJのデマールはゴール前でベネットに抜かれて2位。惜しい。


ティレーノ〜アドリアティコ第2ステージは、アラフィリップが登りスプリントで勝利。やはり今年も強い。

2019/3/16 07:58  [1740-4019]   

ティレーノ〜アドリアティコ第3ステージは、スプリンターの戦い。クイックステップのヴィヴィアーニがゴール前でサガンを抜いて優勝。クイックステップ勢2連勝です。

2019/3/16 18:30  [1740-4020]   

ティレーノ〜アドリアティコ第4ステージは、アスタナのルツェンコ。スリップしやすい路面だったようです。動画を見ると、結構スリップして落車しています。ルツェンコも2回落車していますが、すぐに走り出し、最後のスプリントでログリッチェらをかわしてゴール。

2019/3/17 06:56  [1740-4021]   

ティレーノ〜アドリアティコ第5ステージは、フルサング(アスタナ)の圧倒的な勝利。

ピノも5位に入りました。調子を上げるのがちょっと遅かったかなという感じ。総合では7位に浮上。

2019/3/18 21:30  [1740-4022]   

ティレーノ〜アドリアティコ第6ステージ、アラフィリップが集団スプリントで勝利。第2ステージに続く2勝目。ヴィヴィアーニはアラフィリップのサポートに回るという意外な展開でした。クイックステップ勢、恐るべし。

2019/3/19 05:49  [1740-4023]   

↑ですが、リケーゼ→アラフィリップ→ヴィヴィアーニと切り替わるはずが、ヴィヴィアーニが前に出れなくて結果としてアラフィリップが勝ったのか、それとも、ヴィヴィアーニがサガンを牽制する役を引き受けたのか、ちょっとわかりにくいです。でも直前にヴィヴィアーニがアラフィリップに、「行っていいぞ」と言葉をかけているようなので、アラフィリップとヴィヴィアーニのどちらかが勝つという作戦なのかもしれません。

最終日は個人TT。デュムランが来るでしょう。でも10qで1分55秒差を逆転できるとは思えないので、やはり総合優勝はアダム・イェーツかな。

2019/3/19 19:50  [1740-4024]   

ティレーノ〜アドリアティコ第7ステージ(最終日)、個人TTは、ロット・スーダルのカンペナールツ。デュムランは8秒遅れ、ログリッチェは13秒遅れ、アダム・イェーツは39秒遅れ。ということで、総合では、ログリッチェが逆転優勝。

それにしても今年のティレーノ〜アドリアティコは見どころ満載でした。週末は、ミラノ〜サンレモ、クラシックシーズンの開幕です。

2019/3/20 06:17  [1740-4025]   

アラフィリップは強かった。ミラノ〜サンレモ2019は、アラフィリップがゴールスプリントで勝利。3.7%の登りで平均スピードが38q/hというのは、すごすきます。

2019/3/24 07:20  [1740-4030]   

ロンド・ファン・フラーンデレンは、もうすぐスタートのはず。本命はやっぱりサガンなのかな。バルベルデは初出場ですが、サガンとの一騎打ちになれば面白くなりそうです。

2019/4/7 19:15  [1740-4050]   

ロンド・ファン・フラーンデレン、イタリア人が優勝したということで、イタリアの新聞では大きく報じられています。
https://www.repubblica.it/sport/ciclismo
/2019/04/07/news/giro_fiandre_vince_bett
iol-223500132/



優勝はアルベルト・ベッティオル(エデュケーションファースト)、2位がクイックステップのアスグレーン、3位がUAEチームのクリストフでした。ベルベルデは7位、サガンは11位でした。

2019/4/8 07:07  [1740-4052]   

↑バルベルデは7位ではなくて8位でした。訂正します。

アルベルト・ベッティオル、残り18qからアタックして、独走逃げ切りで勝利。新しいヒーロー誕生の瞬間、素晴らしかったです。

他にも見どころ満載でした。ホイール破損、落車した後のファンデルプールの単独追い上げも良かったです。今年の名レースのひとつになるでしょう。

2019/4/8 19:29  [1740-4053]   

イツリア・バスクカントリー第2ステージ。アラフィリップ強かった。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2922
54


登りスプリントで、先行したランブレヒトを抜き去りそのままゴール。仕掛けるタイミングがぴったりでした。

2019/4/10 21:09  [1740-4058]   

パリ〜ルーベ、明日14日に開催されます。誰が勝つかも興味がありますが、使われる機材にも興味があります。「北の地獄」とも呼ばれるように、パリ〜ルーベといえば、パヴェ(石畳)です。石畳といっても舗装の粗さはいろいろありますが、パリ〜ルーベの石畳はこんな感じです。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2925
14


2輪車で通ることなど、そもそも考慮されていないでしょう。凹凸が大きいというだけでなく、石と石の隙間にタイヤがはまったら、転倒の可能性もあります。

このパリ〜ルーベに、ピナレロは前後サスペンション付きのバイクを投入するようです。シートポストのサスペンションとか、ヘッドチューブのサスペンションは他メーカーにもありましたが、フォークとシートステーに組み込むものは初めてでしょう。MTBのサスペンションと、組み込まれる位置は同じです。ただしサスペンションのストロークはごくわずかです。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2924
42


ストロークはわずかでも、やはりサスペンションがあるとないとは、ライダーが受けるショックは全然違うはずです。石畳区間があるレースでは、サスペンション付きが主流になっていくのかもしれません。

ただ日本の舗装路には、まったく不要なものですね。まあ乗り心地オタクみたいな人は飛びつくんでしょうけど。(笑)

2019/4/13 19:47  [1740-4061]   

パリ〜ルーベは、クイックステップのジルベール。スプリントでアルペシンのポリッツを破る。3位にはクイックステップのランパールトが入りました。サガンは、逃げグループに残ったものの最後は伸びず、5位でした。

6位と8位もクイックステップが入っています。ジルベールの勝利には、チーム力も効いているのだと思います。

2019/4/15 07:56  [1740-4063]   

アムステルゴールドは、マチュー・ファンデルプールがゴール前スプリントでクウィアトコウスキー、アラフィリップ、フルサングを抜き去って勝利。素晴らしい。

2019/4/22 07:46  [1740-4078]   

アムステルゴールドの前のレース、ブラバンツペイルでもファンデルプールが優勝していたんですね。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2927
21


注目の選手です。でも所属チームがプロコンなので、メジャーなレースに出られないこともあるというのが残念です。

2019/4/22 22:06  [1740-4083]   

アラフィリップ、フレーシュ・ワロンヌ2連覇達成。おめでとう。

最後はフルサングを一騎打ちで下す。アラフィリップはスプリントも強いし、短時間でパワーを出す選手だと思います。なので急坂にも強い。でもそれだけじゃなくて、勝負のポイントとなる登りのフィニシュまで、脱落せずにいい位置をキープしているわけですから、オールラウンダー並みの持久力も持っています。クラシックレースも走れて、かつツール・ド・フランスのようなステージレースも狙えるという、バルベルデの後継を探すとしたら、ナンバーワンはアラフィリップでしょう。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2931
47

2019/4/25 22:59  [1740-4087]   

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ、アスタナのヤコブ・フルサングが2位に27秒差をつけて圧勝。おめでとう。フレーシュ・ワロンヌではアラフィリップに敗れたものの、今シーズンは調子を上げてきていました。満を持しての勝利です。

2019/4/29 20:52  [1740-4091]   

ツール・ド・ロマンディ、第2ステージはグルパマFDJのシュテファン・キュングが独走勝利。そして第3ステージは、同じくグルパマFDJのダヴィ・ゴデュが登りスプリントで勝利。グルパマFDJ2連勝です。この2人、次の世代をになう重要選手です。

2019/5/4 10:28  [1740-4099]   

ツール・ド・ロマンディ、見ごたえあります。第4ステージは、ログリッチェがコスタとトーマスをスプリントで下してステージ優勝。この勢いだと総合もログリッチェが獲るでしょう。

2019/5/5 06:44  [1740-4100]   

ツール・ド・ロマンディ第5ステージTTは、ログリッチェが圧勝。そしてもちろん総合優勝。2連覇達成です。おめでとう。

ジロにも出場するそうなので楽しみです。

2019/5/7 20:18  [1740-4101]   

いよいよ5月11日からジロ・デ・イタリアが始まります。前半は平坦コースが多く、後半は山岳コースが多いというジロらしいコース設定。最終日は個人TTです。

5つの山頂フィニッシュと最終個人TTで決着 険しい山岳が連続する後半ステージ
https://www.cyclowired.jp/news/node/2938
73


このコースで勝ってこそ、真のオールラウンダー。楽しみです。

2019/5/9 12:48  [1740-4105]   

ジロ・デ・イタリア2019、第1ステージ個人TT。ログリッチェ(ユンボ・ヴィズマ)、絶好調。2位に19秒差で圧勝。最大勾配16%の登りフィニッシュなので、登りの強さが問われます。上位には、イェーツ、ニバリ、ロペス、デュムランと総合優勝候補が出そろいました。これは偶然ではなくて、登りとTTどちらも強くないと今年のジロは勝てないということを示しています。

2019/5/12 07:11  [1740-4110]   

ジロ第2ステージは、スプリントでアッカーマン(ボーラ・ハンスグローエ)がユアンとヴィヴィアーニを破って勝利。4位がガビリア、5位はデマール。スプリントステージの役者がそろって上位に来ています。

総合は変動なし。

2019/5/13 07:26  [1740-4111]   

ジロ第3ステージ、集団スプリント。ヴィヴィアーニがガビリアとデマールを抑えてゴールしたものの、スプリント開始時の走路妨害で降格し、ガビリアが繰り上げで優勝。ガビリアはインタビューで、ヴィヴィアーニの走路妨害の判定は厳しすぎると言っています。ちょっとすっきりしない幕切れです。

初出場の初山、単独で140q逃げてました。逃げも立派ですが、最後はトップから3分遅れと、世界レベルと互角の戦いをしています。

2019/5/14 06:26  [1740-4112]   

ジロ第4ステージ、登りスプリントで、モビスターのカラパスが、ユアンとウリッシを破って優勝。総合勢では、ログリッチェがリードを拡大して抜け出した感じです。総合は、現在8位までが1分以内です。

デュムランは落車で脱落。総合争いからも大きく後退しています。

2019/5/15 06:05  [1740-4113]   

ジロ第5ステージは、ずっと雨が降り続く中で行われました。昨日落車に巻き込まれたデュムランは走り出してすぐにリタイア。

この雨の中で体力を温存できたかどうかが、最後のスプリントに現れました。ガビリアは先行したものの、アッカーマンが最後にガビリアを抜き去って2勝目。

2019/5/16 06:35  [1740-4115]   

ジロ第6ステージは、7分差の逃げが決まり、総合順位は総入れ替え。ステージ優勝は、アンドローニジョカトリ・シデルメクのファウスト・マスナダ。2位のヴァレリオ・コンティ(UAEチームエミレーツ)がいきなりの総合首位に。ログリッチェは、5分24秒差の11位に転落。

これもチームの作戦なんでしょうが、後半の山岳ステージを考えれば、今回の逃げグループの選手がつけた5分差など、簡単に逆転できると踏んでいるのでしょう。ここはUAEチームエミレーツに意地を見せてもらいたいところです。

2019/5/17 17:57  [1740-4116]   

ジロ第7ステージは、第6ステージに続いて逃げグループから勝者。優勝はアスタナのビルバオ。メイン集団は逃げは容認したものの、タイム差は1分でコントロールしたので、総合順位に大きな変動はなく、コンティがマリアローザを守る。

今日の第8ステージは、獲得標高は少ないもののテクニカルなコース、明日の第9ステージは、34.8qの個人TT。登りフィニッシュなので、ログリッチェ、イェーツあたりが有利でしょう。今日と明日で総合順位の変動がありそうです。その後休息日を挟んで、第10、第11ステージは、完全平坦コース。第12ステージから後半の山岳コースが始まります。

2019/5/18 06:52  [1740-4117]   

ジロ第8ステージは、スプリントでユアン(ロット・スーダル)の勝利。

総合は変動なし。今日のTTで順位は動くはず。

2019/5/19 06:25  [1740-4118]   

ジロ第9ステージTTは、ログリッチェが勝利。でもメカトラブルで途中バイク交換したカンペナールツが11秒差の2位だったので、1位と2位は走り自体はそんなに差がなかったともいえます。3位以下には1分以上差がついています。ログリッチェは総合でも2位に浮上。コンティは総合1位を守っていますが、昨日までの上位陣は かなり入れ替わっています。総合勢ではニバリが11位につけています。イェーツは24位に後退。

2019/5/20 05:52  [1740-4119]   

休息日明けのジロ第10ステージは完全平坦。集団スプリントはデマールが制す。ジロでの初勝利らしいです。おめでとう。

コヴィーリ(バルディアーニCSF)と初山(NIPPO)が残り30qまで逃げました。初山、なかなかやります。

2019/5/22 06:32  [1740-4124]   

ジロ第11ステージは、スプリントでユアンが2勝目。最後の加速は、今回のスプリンター勢のうち一番でしょう。デマールは2位。調子が上がってきています。

ジロ後半はほとんど山岳コースなので、ピュアスプリンターはこれでリタイアする人が多いようです。ユアンとヴィヴィアーニも第11ステージが最後でした。ヴィヴィアーニ、スプリントで上位にはいるのですが、今回優勝はなしでした。デマールは、登りもある程度いけるので、明日以降も走ります。総合では、イェーツがどこまで挽回してくるかに注目。

2019/5/23 08:20  [1740-4126]   

ジロ第12ステージ、逃げグループで残った5人のゴールスプリントで、ボーラのベネデッティが勝利。総合首位は、ヤン・ポランツェ(UAEチームエミレーツ)に移行。集団から抜け出した、ランダとロペスが、30秒タイムを稼いでいます。今日のステージも楽しみです。

2019/5/24 06:09  [1740-4129]   

ジロ第13ステージ、ザカリン復活おめでとう。最初から逃げ集団に入っていて、その逃げ集団がだんだん人数を減らしていく中で、残り4qでアタック。そのまま2位のニエベに35秒、3位のランダに1分20秒の差をつけてゴール。総合でも3位に浮上しました。

相互はポランツェがマリアローザを守ったものの、ログリッチェが2分25秒差まで詰め寄っています。そして総合3位のザカリンは、ポランツェから2分56秒差。

2019/5/25 06:14  [1740-4131]   

ジロ第14ステージ、リチャル・カラパス(モビスター)が第4ステージに続くステージ2勝目。ログリッチェを抜いて総合首位に。面白くなってきました。首位とは1分47秒差ありますが、ニバリの存在が大きくなってきました。

ザカリンは7分遅れで総合争いから脱落です。ステージでもう1勝くらいして欲しいです。

2019/5/26 07:10  [1740-4132]   

ジロ第15ステージ、アスタナのカタルドとシデルメクのカッタネオが逃げ切る。優勝はカタルド。追い上げたイェーツは11秒差で3位。ニバリも11秒差で6位。落車したログリッチェは51秒遅れ。ちょっとあせりが出ているように見えます。

総合順位は動かないものの、秒数の差は縮まってきています。

2019/5/27 06:29  [1740-4134]   

休養日明けのジロ第16ステージは、山岳最難関ステージ。トレック・セガフレードのチッコーネが逃げ切り勝利。ニバリは積極的に攻めて総合2位に浮上。ログリッチェは総合3位。カラパスは総合首位を守りました。

ログリッチェは2分9秒差で3位に付けていますが、ちょっと疲れてきた感じはします。21日間のレースはやはりきついのかもしれません。最後のTTステージがあるとはいえ、ちょっと不利になってきています。現在総合7位のロペスは順位を上げてくるかも。

2019/5/29 07:04  [1740-4137]   

ジロ第17ステージは、逃げグループから残り16qで飛び出したピーターズ(アージェードゥーゼール)が独走優勝。総合ではランダがマリアローザから3分3秒差の4位に迫ってきています。総合優勝は上位4人に絞られたような感じです。

2019/5/30 06:12  [1740-4138]   

ジロ第18ステージは、最後のスプリントステージ。NIPPOヴィーニファンティーニのダミアーノ・チーマが逃げ切り勝利。逃げ切りといっても、最後は追い上げた集団とのスプリント勝負で、アッカーマンをわずかの差でかわして逃げ切りました。

いよいよ残すところあと3ステージ。山岳2ステージとTTです。カラパス、ニバリ、ログリッチェの争いになるでしょう。

2019/5/31 07:26  [1740-4141]   

ジロ第19ステージは、ミッチェルトン・スコットのチャベスが逃げ切り勝利。病気から復活してのうれしいステージ優勝です。そういえば1年くらいチャベスの名前を聞きませんでしたが、そういうことだったんですね。

総合上位は変動なし。今日の最後の山岳ステージが勝負になります。

2019/6/1 06:19  [1740-4143]   

ジロ第20ステージ。登りスプリントで、ビルバオがランダを抜いて2勝目。2位ランダ、3位チッコーネ。4位と5位は同タイムでカラパスとニバリ。ログリッチェは54秒遅れ。ロペスは佳境に入ったところで観客と接触してトラブルになりました。

カラパス、総合優勝が見えてきました。

2019/6/2 07:36  [1740-4144]   

ジロ・デ・イタリア2019、総合優勝はカラパスでした。おめでとう。2位はニバリ、3位はログリッチェ。ログリッチェは残念でした。終盤のステージで疲れが出てしまうパターンは、昨年のサイモン・イェーツもそうでした。3週間走り続けるのがどれだけ大変かということでしょう。後半がほとんど山岳ステージという今年の構成だと、やっぱりカラパスに有利だったのでしょう。

第21ステージは、チャド・ハガ(サンウェブ)が優勝。

2019/6/3 06:39  [1740-4148]   

現在行われているクリテリウムドーフィネで、試走中にフルームが落車。ツールは出場しないようです。いきなり本命が抜けてしまいました。今年のツールでは、ガチでフルームを破る選手が出てくることを期待していたので、これは残念。

2019/6/13 06:30  [1740-4155]   

クリテリウム・デュ・ドーフィネ第6ステージ、山岳ステージはやっぱりアラフィリップが強かった。ミュールベルガー、デマルキと3人で集団に6分差をつけて逃げ切りを決め、最後はスプリントで勝利。ツールでも活躍を期待しています。問題は21日間スタミナが続くかどうか。今年のジロのログリッチェや、昨年のジロのサイモン・イェーツも途中まで絶好調が、終盤でペースダウンしてしまいました。グランツールのハードルは高い。

2019/6/15 21:38  [1740-4159]   

ツール・ド・フランス2019、来週スタートです。

https://www.ringsride.work/entry/19TDF_r
iders1


本命がいないツールになりそうです。フルームもデュムランもログリッチェも出ないツール。キンタナの調子もいまいちです。

FDJのピノにはがんばってほしいです

2019/6/30 15:56  [1740-4172]   

ツールのコースプロフィールです。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2996
72

https://www.cyclowired.jp/news/node/2996
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初日は平坦、2日目はチームTT、3日目、4日目も平坦。山岳は第5ステージから。そして第6ステージは前半の山場になりそうです。フィニッシュには、距離7km/平均8.7%/最大24%の激坂が登場します。

2019/7/3 23:20  [1740-4176]   

ツール・ド・フランス2019第1ステージは、メルクスゆかりブリュッセルで開催。ユンボ・ヴィズマのマイク・テウニッセンがサガンをわずかの差(写真判定)で破ってステージ優勝。フルサング、トーマス、フルーネウェーヘンが落車するなど波乱含みの初戦でした。

2019/7/7 06:18  [1740-4177]   

ツール第2ステージ、チームTTはユンボ・ヴィズマが勝つ。2位のイネオスに20秒差。ユンボ・ヴィズマ、絶好調です。

総合の勝負は今日の第3ステージからですが、チームTTで遅れたモビスターのキンタナなちょっと苦しいスタートかも。

2019/7/8 07:16  [1740-4179]   

ツール第3ステージは、アラフィリップ圧勝。逃げグループ5人の内からアタックして独走したのはロット・スーダルのウェレンス。しかしパンクで失速。登りで集団から飛び出したアラフィリップが残り16qで先頭に立ち、そのまま独走勝利。アラフィリップらしい勝ち方でした。マイヨジョーヌも獲得。このままの調子で行って欲しいけど、あとは3週間好調を維持できるかどうかです。

2019/7/9 05:57  [1740-4181]   

ツール第4ステージは、集団スプリントでヴィヴィアーニが勝つ。クイックステップは、昨日のアラフィリップに続き2連勝。アラフィリップは総合首位を守っています。エンリク・マスも46秒差の総合8位に入ってきています。

2019/7/10 06:07  [1740-4182]   

ツール第5ステージ。中級山岳を越えた後の平坦スプリントはサガンに軍配。ピュアスプリンターにはきついステージでした。こういうステージではサガンが強いです。

今日の第6ステージは、さらにきつい山岳ステージ。しかも山頂フィニッシュ。総合勢の順位が入れ替わるでしょうか。でもアラフィリップには首位を守って欲しい。

2019/7/11 06:09  [1740-4183]   

ツール第6ステージ、山頂フィニッシュ。逃げグループの中で、逃げ切ったのは3人。バーレーン・メリダのトゥーンスが優勝。2位に入ったチッコーネは、総合で首位に。

アラフィリップは1分46秒遅れで、総合2位に陥落。走り終わった後ちょっと苦しそうな感じでした。総合ではピノが7位まで順位を上げてきています。

2019/7/12 07:54  [1740-4184]   

ツール第7ステージ。集団スプリントでユンボ・ヴィズマのフルーネウェーヘンがカレブ・ユアンを破る。ヴィヴィアーニは伸びず。タイヤがパンクしていたみたいです。

2019/7/13 06:19  [1740-4185]   

ツール第8ステージ。デヘントおめでとう。見事な逃げ切り勝利。そしてアラフィリップが総合首位に返り咲き。ピノは総合3位に。完璧な1日でした。

2019/7/14 09:22  [1740-4187]   

ツール第9ステージ、逃げが決まる。逃げグループからとびだしたインピーがべノートを抑えて勝利。

今日はスプリントステージ。

2019/7/15 17:02  [1740-4188]   

ツール第10ステージはまさかの展開。ステージ優勝は、ヴィヴィアーニを下したファンアールト。こちらは順当ですが、問題は総合争い。途中で集団が分裂し、ピノは後方集団に取り残されたまま1分40秒遅れでゴール。総合10位外に沈みました。代わって、エネオスやモビスターの総合勢が上位に来ています。

2019/7/16 06:20  [1740-4190]   

横風が強くて、残り40qで集団が分裂し、ピノが取り残された第2集団と、トーマスやベルナルが居る第1集団との差が1分40秒も付いてしまった件。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3013
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イネオスの言い分は、まあ正論ではありますが、ちょっとむかつく感じです。

2019/7/17 22:59  [1740-4195]   

休養日明けのツール第11ステージは、ロット・スーダルのユアンが、フルーネウェーヘンを10p差で破る劇的な勝利。

いよいよ今日からピレネーの山岳決戦が始まります。総合10位以内は、オールラウンダーの強豪がそろってきました。ピノは2分33秒差の10位。まだまだ可能性はあります。アラフィリップがこのまま総合優勝してくれればベストですが、まだ10日も残っているし、予断を許しません。

2019/7/18 06:24  [1740-4196]   

ツール第12ステージ。40人の逃げ集団の中からスプリントでサイモン・イェーツがステージ優勝。総合上位組はメイン集団に残り、総合順位の変動はなし。

2019/7/19 07:24  [1740-4197]   

ツール第13ステージ、27.3qのアップダウンのある個人TT。アラフィリップが14秒差でトーマスを破る。素晴らしい。

総合のゴールはまだ遠いけど、頑張れ。同じクイックステップのエンリク・マスも4位に浮上しているので、こちらも楽しみ。

2019/7/20 06:14  [1740-4198]   

ツール第14ステージは、かつてシュレックとコンタドールが死闘を繰り広げたツールマレー峠山頂フィニッシュ。ピノ、とうとうやってくれました。アラフィリップとクライスヴァイクを振り切ってのゴール。おめでとう。2位のアラフィリップは、総合ではトーマスとの差を2分2秒まで広げました。

今日はピレネー最後の戦い。2つのスプリントステージを挟んで、アルプス3連戦。アラフィリップの総合優勝が見たい。

2019/7/21 07:10  [1740-4199]   

ツール第15ステージ、キンタナやニバリ、バルデを含む逃げ集団が先行する展開。残り8.8qから独走したサイモン・イェーツが逃げ切り勝利。メイン集団からランダが抜け出し、その後を総合上位陣が追う展開。その中からピノがアタックして2位に。3位はランダ。アラフィリップは1分49秒遅れ。トーマスは1分22秒遅れなので、タイムは失ったもののマイヨジョーヌはキープしました。

キンタナやニバリは、ここで見せ場を作りたいところでしたが、あまり調子は良くないようです。アラフィリップは昨日までの疲れが出てきている様子。ピノは相変わらず絶好調で総合4位に浮上しました。

休息日を挟んで、いよいよ最終週に勝負の行方は持ち越しです。

2019/7/22 07:06  [1740-4201]   

ツールは休息日。アラフィリップのインタビューが載っています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/3021
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「オールラウンダーでもクライマーでもなく、スプリントをこなせる登りに強いパンチャー」というのがアラフィリップの位置づけだったようです。短い登りやワンデーレースは行けても、ツールのような長期のステージレースを走り切れるかについては未知数でした。最近のジロでのサイモン・イェーツやログリッチェのように、途中まで絶好調だったのが、終盤のステージで崩れてしまうという悪夢がどうしても連想されます。でも、ここはアラフィリップにがんばってほしい。ここまでのステージ2勝でも十分な成績ですが、総合優勝はまたそれとは別の意味があります。アラフィリップには期待しています。

2019/7/23 06:03  [1740-4203]   

ツール第16ステージは集団スプリントで、ユアンが2勝目。総合上位は、落車リタイアしたフルサング以外は変動なし。

今日もたぶん集団スプリントになるでしょう。山岳の決戦は明日から。

2019/7/24 06:10  [1740-4204]   



掲示板2018−その4
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/#
1740-3490


からの続きはこちらへ。

2018/10/4 17:03  [1740-3674]   

 guru-dbさん  

ついに縁をきりましたか。すべての投稿を消すなんてよほど☆※△だったんですね。

確かにロードを始めたときは、無知でしたから情報は価値ありましたが、初心者の域を過ぎるとあまり参考にならない気がします。

質問の意図に的確に答えないこともよくあるし、あるテーマで加熱すると急にカルト的な村社会になってしまう傾向にあることも確かです。

昔、スネークマンショーというラジオ番組がありましたがその中の「若い山彦」に似ています。

僕は情報は自分の目的に基づいて収集する主義なので、書き出し部分で記事の趣旨が分からないものや、構成が整理されていない記事は読み飛ばします。投稿もほとんどしていません。ちょっと距離を置いてに見ています。理由は「若い山彦」になりたくないからです。

いい情報があれば使わせてもらうし、提供できる情報があれば提供もしますが、今のところ何もないまま過ぎ去っています。

2018/10/5 02:04  [1740-3678]   

掲示板の書き込みというのは、一定の時間がたったら消えていくとか、一定数を越えると過去の分から削除されるとかでもいいのかなと思います。イベントや商品の情報はそれで役割を果たせます。技術的な内容にしても、時間とともに古くなるものはそういう取り扱いで十分です。保存するに値すると思ったら、各自でページを保存すればいいです。

ただ問題となるのは議論になるようなトピックス(政治的であれ、技術的であれ)。炎上するのはこちらです。そして炎上するとたいていスレッドや、コメントが削除されます。議論を削除するのはまずいです。議論こそがその掲示板の方向性を決めるものなので、意識的に残す必要があります。そうした議論を読んだ上で、初めて訪れた人は、その掲示板に書き込むかどうかを判断すればいいわけです。そうすれば、うっかり質問して、後でぼこぼこにされるということもないでしょう。


「いいもの」と「わるいもの」を決めるのは、「もの」そのものではなくて、それにまつわる経験ということになります(若い山彦)。だから自分の経験をいかに大きく見せるかという、いわばマウンティング合戦になるわけですね。(笑)

2018/10/5 07:25  [1740-3679]   

 α→EOSさん  

僕はシルベストサイクルに大変嫌悪感を持っています。
どういうことかと言いますと、
過去に何度か行ったことあるのですが、初心者の質問に対して店員がものすごくぶっきらぼうで
不親切なんですね。
あくまでも僕の感じ方です。
(ちなみに、カンザキバイクやウエムラパーツには概ね好感を持てます)
でも、それだけなら個人営業の自転車店によくあることで
まあ、玄人向けの店なのだな、ということで済みます。
が、
僕が店内にいるあいだに数人の若い女の子の客が来たのですが、
店員の態度が見事に180度手の平返しで、
その様子を詳しく書くものバカバカしいので書きませんが、
もう、顔つき、言葉使い、接客時間に差がありすぎ。
つまり、彼らはぶっきらぼうなプロショップ店員ではなく、
単にショップ店員としての教育不足の、とても未熟なシロート店員だということです。
※まあ、僕が見たのはたまたまだったのかもしれませんけどね。

ここの責任者の人はオリンピック出場経験があるとかで有名な人らしいのですが、
店員の若いアンチャンがしきりに、自分のことのように自慢していたのが印象的でした。
社長を敬愛し自慢することは悪いことではないです。
が、その前にちゃんと仕事をやれよ、という話です。

けっきょく、その自慢の社長の教育方針が末端の店員の勤務態度に現れているわけです。
過去にどんな立派な実績があるのか知りませんけどね。

自転車自体はどこで買っても同じ製品です。
実店舗で買う場合、大事なのは誰から買うかということです。
ある人にとっては不愉快な店も別の人にとっては快適になります。
その結果、店に集まる客層も選別されてゆき、店員と客が店の空間を形作ってゆきます。
で、
掲示板も同じようなものなのですね。

2018/10/5 12:28  [1740-3681]   

シルベストは京都にもありました。店員がレーパン、ジャージ姿で接客している店ですね。客もレーパン、ジャージ姿の人が多くて、そうした客は、いかにも「俺は上客だぞ」というような言葉遣いで話をしていました。プロショップは、やはり常連の比率が高くなって、そんな感じになっていくのかもしれません。飲み屋でも、常連が多くて溶け込めない店ってありますね。

ウエムラは、ヨドバシやヤマダ電器のような家電の店に近いような印象。ぼくはこちらの方が好きです。

2018/10/6 06:23  [1740-3687]   

 monozuki5995さん  

明日は京都ロングライドです、130KMでエイドステーションが5か所、嵐山スタートで80Kmが平坦50Kmが山越えコースです。
始発で輪行の為、受付も遅いので のんびりサイクリングを楽しんできます。

2018/10/6 17:41  [1740-3688]   

monozuki5995さん

天気予報で見る限り、天気は大丈夫そうですね。がんばってください。

桂川と木津川のサイクリングロードは、道幅が狭いので追い越しがしにくくて、たぶん団子状態になる予感がします。自由に走れるのは、木津から先の山岳ですね。

大正池のヒルクライムコースは走ったことがありますが、今回は大正池コースを下りで使って、大正池コースの裏コースを登りで使うみたいです。

2018/10/6 22:31  [1740-3689]   

連休初日の昨日は、葉山教会の坂にチャレンジしました。

結果は、後輪がスリップして足つきし、リタイアでした。その日の天気は良かったのですが、そういえば夜中は雨でした。序盤は乾いていますが、坂の幅が狭くなって勾配がきつくなるあたりの路面は濡れたままでした。1回目はダンシングで、勾配的には問題ないなと思った矢先、後輪がスリップしてトラクションがかからなくなり、あやうく転倒するところでした。気を取り直して2回目。シッティングで後輪荷重を残したまま、できるだけスピードを落としてチャレンジしましたが、これもあえなくスリップ。押して上まで上がりました。上の方は路面が乾いていました。濡れていたのは中間の部分だけです。

後輪のタイヤはルビノプロ3でした。これでもし登れていたら、ウェットに弱いタイヤの汚名返上だったのですが、それは成りませんでした。たぶん他のタイヤでもこの路面状況ではスリップしたでしょうから、ルビノプロ3が悪いということではないのですが。

でもルビノプロ3にとって悪いことは続くもので、帰りに京浜国道の川崎市内で、ガラス片を拾ってパンクしてしまったのです。これも運が悪いとしかいいようがないです。細かいガラス片は、通常はゴムがはじくので問題ないのですが、今回はガラス片の入り込む角度が悪かったのでしょう。パンク修理して再スタート。でもパンク穴が一つだけではなかったみたいで、少しずつ空気が減っていきます。でも途中で空気を入れれば、東京まで帰れそうだったので、空気の減り具合を見ながら走っていたら、いきなり後輪から空気が抜けました。もうあきらめて自転車屋を探しました。たまたまドン・キホーテがあったので、チューブを買って交換。無事に帰りつきました。

葉山教会までは60qちょっと、往復で125qほど走りました。途中で金沢八景に寄りました。景色の良いスポットかと思ったら、遊園地でした。ニューヨークのコニーアイランドみたいな感じでしょうか。

2018/10/7 06:53  [1740-3690]   

 guru-dbさん  

そこは僕の地元ですので良く知っています。

八景島シーパラダイスと海の公園ですね。海の公園は人工の浜で夏は潮干狩りや遊泳はできます。地元の花火大会もここから見ることができます。

シーパラダイスは遊園地プラス水族館ですね。トロピカルなレストランもあり子供連れでにぎわいますが、大人が一人で行って楽しいところでもありません。

海沿いを北上すると横浜ベイサイドマリーナ(アウトレット)があります。何度か家族で食事に行きましたが欲しいものがないので買い物はしたことがありません。2020年まで建て替えのため閉鎖されています。

戻りルートで、根岸駅を過ぎた根岸不動尊下を左折して根岸公園沿いを港の見える丘公園方面に抜けるルートもいいと思います。

2018/10/7 13:07  [1740-3692]   

葉山教会のそばには
湘南国際村の坂
葉山国際CCの坂
がTTでは有名です
少し離れますが
湘南平の坂もメジャーです。

次回はデザートとしてお召し上がりください。

2018/10/7 18:39  [1740-3693]   

 guru-dbさん  

IMUSTカーボン ホイール前後セット クリンチャー リムハイト38mm幅は23mmを注文しました。
ブレーキが心配なので評判のいいSWISS STOP FLASH PRO BLACK PRINCEも同時に注文しました。

どのくらいのものか楽しみです。

2018/10/8 00:30  [1740-3694]   

guru-dbさん

横浜は、赤レンガ倉庫とか山下公園とか中華街のあたりのイメージが強くて、他の地域のことはあまり知りませんでした。今回横須賀の手前まで走ってみて、横浜もけっこう広くて、こんなところもあるのかといろいろな発見がありました。

行きは国道16号、帰りは16号から分かれて本牧の方に行く道を選択しました。根岸不動尊の標識は確か見たと思います。そちらに行ったほうが近道だったんですね。本牧の方に行ったのは、たまたま前を走っていたローディー2人組がそちらに行ったので、しばらく付いて行ったからです。彼らの方が道は詳しいのかなと思って。

アイマスト、行きましたか。38oだけど、リムはけっこうディープに見えますね。アイマストのamazonのページは日本語がまともですが、これなんかは直訳でおもしろいです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N1UW791/

「玄武岩」とか謎です。「スチールが串に刺すより」は"than steel spokes"でしょう、たぶん。(笑)


トラさん

路面が濡れているとは思ってもみませんでした。いつかはリベンジに行かねばと思います。湘南国際村の坂と葉山国際CCの坂はその時にでも。

三浦半島一周もいいかな。たぶん中央区からだと160qくらい。琵琶湖一周よりは短いです。
https://bicycle.tommy1969.com/2017/02/04
/one_round_of_miura_peninsula.html


「ロードバイク・トレーニングコースガイド」には三浦半島先端部の9.8q周回コースが載っていました。適度にアップダウンがあるし、霞ケ浦に行くよりこちらのほうが楽しそうです。

2018/10/8 06:24  [1740-3695]   

Fusion 5 Fusion 5 Tubeless

WiggleでHutchinson Fusion 5の安売りが復活。でも25cはこの間Merlincyclesで買ったばかり。4000円くらいでした。23cを買っておくかどうか迷うところ。

Fusion 5は、まだ限界までは試していません。速度の限界、コーナリングの限界、ウェットコンディションの限界、耐用距離の限界等。でも1000qくらい使って、今のところ破綻はないし、何よりも乗った時のフィーリングがいいので気に入っています。適度に柔らかいけど、腰があって安心感があります。パンクは一度もありません。

限界まで試しているという点では、コンチネンタルのグランプリが一番信頼を置いているタイヤです。乗った感じは硬いですが、これも好みのタイプの乗り心地です。

ルビノプロ3は信頼して長く使って来ましたが、牛尾観音の坂でスリップしてから、熱が冷めた感じです。耐久性はあると思っていましたが、それも一昨日のパンクでかなり揺らぎました。今ある手持ちのものを使い切ったら、もう買うことはないでしょう。グラフェンは試してないのですが、あまり気分が乗らなくなってきました。

Fusion 5も、今はぼくは絶賛していますが、これも本当のところはわかりません。1年後くらいには結論が出ると思います。


この際チューブレス化というのもありです。1本5000円でFusion 5のチューブレスタイヤがあります。

2018/10/8 07:08  [1740-3697]   

guru-db さん  

2018/10/8 16:33  [1740-3698]  削除

 guru-dbさん  

中日翻訳のお笑いかと思ったら玄武岩ブレーキというものがあるそうです。(新知識ありがとう)

ググってみると「リムのブレーキゾーンが玄武岩から作られた“バサルトファイバー”というもので補強されるザラザラやすり状態にしたもの」という定義ですね。ブレーキシューは勢いよく減るでしょうね。

2018/10/8 16:22  [1740-3699]   

リムのブレーキ面をザラザラにして、ブレーキ性能を上げようということですね。でもブレーキが効く=摩擦熱が発生する、ということですから、リムの耐熱性が心配です。エポキシ樹脂の耐熱温度は150度以上はあるようですが、150度という温度は、意外と簡単に到達するんじゃないかと思います。平地ではそこまでの温度にはなりませんが、六甲山の下りだとちょっと危ない感じがします。昔自動車で六甲山を下った時、ブレーキから焦げた匂いがしてきました。バイクの場合、自動車とは質量が全然違うとはいうものの、かなりの熱が発生するはずです。

プロの使うホイールは、どうなっているんでしょうね。もしかして下りでもブレーキをほとんど使わないから耐熱温度は問題にならないということなのかも。

2018/10/8 18:11  [1740-3701]   

 α→EOSさん  

guru-dbさん
レビュー、楽しみに待ってます。

2018/10/8 18:41  [1740-3702]   

ランド坂ゴール タイム 尾根幹

ランド坂チャレンジ

連休最終日、ランド坂にチャレンジしました。天気は曇り。気温はそれほど高くなくていい感じです。計測は京王よみうりランド前の横断歩道から、遊園地のリフトが上を通っているところの横断歩道まで。

結果は3分ジャスト。別に狙ったわけではないですが、この数値です。前半飛ばし過ぎで2/3あたりで突然パワーダウン。あとはだましだましゴールまで走りました。ちゃんとペース管理すれば3分は切れます。でもやっぱりパワーメーターが欲しい。

平均出力は284W。これはぼくのほぼVO2MAX(有酸素運動の限界)です。なのでかなり追い込んだ数字です。

今日は国道1号線で多摩川に出て、多摩川サイクリングロード右岸で稲城まで。国道1号線は適度にアップダウンがあって、国道15号線(京浜国道)よりは走りやすいです。ランド坂の後は尾根幹へ。ここもアップダウンが楽しい。日大三高前の坂まで行きました。トレーニングコースとしてはいいかもしれません。このあたりに住んでいる人は羨ましい。10%くらいの勾配の坂がいたるところにあります。

帰りは、川崎街道(川崎市内に入ると府中街道という名前に変わる)を走りました。走りやすいです。多摩川サイクリングロードはジョギングの人が多いので、川崎街道を走った方が速いかもしれません。渋滞は武蔵小杉のあたりと川崎駅の近くでありました。でもそれを差し引いても、こちらの方が走りやすい気がします。

最後は川崎で、タンタンメンを食べて帰りました。

2018/10/8 20:39  [1740-3703]   

強く生きる

「強く生きる」といえば、"livestrong"。ランス・アームストロングの代名詞みたいな言葉です。しかしドーピングを認めたアームストロングが表舞台から消えていくとともに、この言葉も表立って語れることはなくなりました。この言葉の理念は素晴らしいんですが。

改めて考えてみると「強く生きる」というのは大事なことです。普通に生きているだけでも素晴らしいのですが、そこに「強く」という言葉が付くと、その人の意志が加わります。強く生きるのは、他人に強制されることではなくて、自分で決断することです。それがどんな強さなのかを決めるのも自分自身です。判断基準を誰かが与えてくれるわけでもありません。

強く生きるということを、レースに勝つことと短絡してしまったアームストロング。それは彼なりのlivestrongだったのかもしれません。でもこの言葉は、アームストロングを離れて、本来の意味を取り戻していく必要があります。

2018/10/9 21:42  [1740-3704]   

ラピエール Audacioを注文したカンザキからまだ連絡がありません。10月中旬入荷という話だったのですが。

とりあえずブレーキとホイールだけ交換してそのまま乗るつもりですが、将来的にはいろいろいじりたくなるでしょう。ドライブトレインはカンパにしたいところですが、ホイールを別のバイクに流用したりする融通性に問題が出てきます。

そこで解決策。Wレバーにすればいい。そうすればディレーラーそのままでホイールはシマノハブとカンパハブのどちらも使えます。フロント変速はこの際やめてしまうのも手です。カンパのスプロケは、9速でも10速でもいいのですが、9速だったら、こんなクロスレシオも選べます。

Hutchinsonのチューブレスタイヤは、早々に売り切れになっていました。

2018/10/10 06:42  [1740-3706]   

 guru-dbさん  

トップ14Tだとチェーンステーかシートステーに干渉しませんか?

2018/10/10 15:45  [1740-3707]   

 guru-dbさん  
ハンディ洗浄機

ちょっと脱線しますが、ハンディ洗浄機を買いました。

http://amzn.asia/d/9mPzQ4w

バルコニーや蛇口の無い場所で自転車を洗うのに便利かと思ってついポチリました。
使い方は簡単で水を入れて上部のレバーで加圧すればレバーを押すだけで水が噴射します。フォームノズルとジェットノズルがあり洗剤の泡で汚れを落としジェット噴射ですすげばOKというもの。手洗いしにくいところも水圧で落とせるので便利です。

タンクは1.5リッターで3barで噴射できます。容量も圧力の大したことはないですが自転車を洗う程度なら十分です。

これを買うに至った経緯は京都のマンションのバルコニーがあまりに汚れていたので清掃しようと思たのですが、バルコニーにはコンセントはあるが蛇口がない。洗面所からホースを引いて清掃するには15mくらい必要になる。部屋内にホースを渡さないといけない。最悪は最近のマンションの蛇口がおしゃれすぎてホースを繋げない。など弊害があるなか見つけたのがタンク式の高圧洗浄機です。今回は長年積もり積もった汚れを落とすのにバケツ5杯ぐらい運びましたが、普通に使えばタンクいっぱいで十分だと思います。

こんな経験から、自転車をさっと洗うのに電気も蛇口もいらない高圧洗浄機はないかと探して見つけたのがこれです。雨に降られて帰宅したときにマンションの玄関外でさっと洗い流すには手軽でいいと思いました。(まだその経験はないですが)

2018/10/10 20:43  [1740-3709]   

Ridleyのフレームは、チェーンステー、シートステー共、スプロケの歯先からの距離は問題ありません。最近のアルミフレームやカーボンフレームは、ギアの歯と干渉しないようにチェーンステーやシートステーを湾曲させているので、まず問題になることはないと思います。

問題はクロモリフレーム。まっすぐのパイプでフレームを構成するので、ギア廻りのクリアランスは厳しくなります。NCR700だと13Tや14Tのトップは厳しい。でも以前所有していたBasso Lesmoでは14Tが問題なく使えました。

Audacioも現代のフレームなので、そのあたりは大丈夫かなと思います。


フレームに砂がついてしまったときには、そのまま拭くと傷がつくので、水洗いしてから拭いた方がいいですね。そういう場面で使えそうです。他には、泥がついたとき、水の圧力が低いと泥が落とせませんが、そういう時にはいいと思います。

2018/10/10 22:30  [1740-3710]   

カンパの9速スプロケにはロックリングが付属していないようです。別売りで2,248円。以前買った10速のスプロケにはロックリングは付属していました。このあたりの事情がけっこうややこしいです。

シマノの場合は、ロックリングについてはすべて付属なので問題ないのですが、ホイール(フリーハブ)とスプロケの互換性がややこしいといえばややこしいです。11速は他と互換性がないとか、10速には2種類あるとか、スペーサーで調整できる場合とできない場合があるとか。

まあそれはいいとして、バイクが1台増えるとアクセサリーの類をそろえる必要があります。ボトルホルダー、サイクルコンピューター、ライトまたはライトホルダー、携帯ポンプ等。

使いまわしできるものは使いまわすとして、最低限必要なのは、ボトルホルダー、リアライト、GPSサイコンのマウントくらいかな。

2018/10/12 08:23  [1740-3712]   

築地市場 豊洲市場

昨日は平日休みだったのですが、朝は雨で、雨が止んだ後もはっきりしない天気だったので、近場をうろうろしただけでした。

築地市場は既に閉鎖されています。今回の移転は、いわゆる場内市場だけの移転で、一般客が買い物できる場外市場はそのままです。

豊洲の新市場はいろいろ問題を抱えているみたいで、しばらくは落ち着かない感じが続くでしょう。

2018/10/13 07:08  [1740-3713]   

ラピエール Audacioを迎え入れる準備は着々と進んでいます。サイクルコンピュータのマウントは、ヨドバシで購入済み。ボトルホルダーとリアライトはWiggleで注文済み。とりあえずすぐに乗れる状態になるはずです。

次のステップとして、ドライブトレイン関係を徐々に整備していきます。まずクランクをClarisから105へ。

その先はまだ未確定ですが、いずれシフターはClarisのSTIから、カンパXENONかWレバーに換えることになるでしょう。

8速のバーエンドコントローラーがWiggleにありました。Ultegraグレードです。バーエンドコントローラーは、Wレバーとして使えます。台座の規格が同じなので。Tiagraグレードの8速は既に持っていますが、それだとフリクションモードが使えません(indexのみ)。なのでカンパスプロケでも使うのなら、Ultegraグレードが必要です。

ダイヤコンペのWレバーは、フリクションのみでindexはついていません。こちらはカンパとシマノ、どちらにも使えます。

2018/10/18 05:43  [1740-3734]   

 guru-dbさん  

カンザキに、2008年のWilier エバージョン フレームセット39800円が気になっています。
viperも悪くはないのですが僕の美観に合わない点が多い。
京都用にちょっとデザインと値段に引かれています。

2018/10/18 16:06  [1740-3740]   

平日休みだったので、ランド坂リベンジに行ってきました。

行きは国道246号線(青山通り、玉川通り)から府中街道(川崎街道)。家から約32q。府中街道は信号はあるものの、交通量は少なくて走りやすいです。

意外と早く京王よみうりランド前についたので、そのままスタート。ギアは34T×19Tでスタートして、しばらくして21Tに落としました。コーナーの手前までシッティング。ペースは前回より落としています。コーナー手前からダンシングに切り替え。ギアはそのまま。コーナーを過ぎて、前回パワーダウンした地点をクリアします。いいペースで来たかなと思ったら、球場入り口で力が抜けました。あとは10q/hを切るようなスピードで、惰性でなんとかゴール。前半抑えたつもりが、まだオーバーペースだったようです。

タイムは2分50秒。なんとか3分切り。ペース配分に改善の余地があるので、まだ最低でも5秒は縮まりまるはずです。平均出力は311W。STRAVAによればスタートから2分くらいは、400Wくらい出ていました。でも無酸素運動領域が続くのは、2分が限度のようです。後半は急に力が抜けました。

ゴールして、しばらくは無気力状態。そのまま帰ろうかと思いましたが、なんとか2本目にチャレンジしました。シッティングでパワーをセーブし、ゴール前で勾配が緩んでからダンシングでフィニッシュ。3分32秒でした。

これで完全に力を使い果たした感じ。尾根幹に行く気力はなし。生田緑地の場所を確認して(また機会があったら行きます)、家に帰りました。帰りは世田谷通りで。これがけっこう走りやすいです。このルートだと、家からランド坂まで30qかからないで行けます。

2018/10/18 20:28  [1740-3743]   

ランド坂の前半の240mを切り取った区間をStravaではショートコースと呼んでいるようです。コーナーを曲がったあたりが勾配が一番きついと思っていましたが、実は前半のこのあたりがきついようです。240mで標高差が30m。

推定パワーを見ると400W出ているので、これはオーバーペースです。もっとスピードを抑える必要があります。やっぱりペース配分するのにパワーメーターが欲しいです。これは来年の課題ということにしておきます。

しかしランド坂で2分切るような人がいるんですよね。人間業とは思えません。
https://blog.goo.ne.jp/cycle_log/e/937f8
321baea42599db6feada6441e3f


2018/10/19 06:10  [1740-3744]   

ラピエールのAudacioを注文したカンザキからメールが来て、入荷が1か月遅れるとのこと。気長に待ちますよと返信しておきました。遅れたお詫びに、何か消耗品をサービスしてくれるとのこと。チューブとか、ワイヤーとか、バーテープとかでしょうか。

Wilier エバージョンって、Wilierがランプレにフレーム供給していたころのモデルなんですね。ジオメトリはけっこうレーシーに見えます。カーボンバックというのは、今となっては過去の技術ですが、その当時はカーボンのいろいろな可能性が実作で試されていたのでしょうね。

2018/10/19 22:32  [1740-3746]   

ランド坂は一応の目標である3分を切ったので、次は和田峠20分切りに照準を合わせます。今年中にはなんとかしたいと思います。

休みが不規則なので予定が立てにくいというのはあります。土日仕事で代休が平日というパターンが多いのですが、平日休みも直前まで決められなかったりします。でも週一は休みを確保して和田峠に行こうと思います。

和田峠の後にはヤビツ峠が待っています。東京に来てからまだ一度も登っていません。こちらは小田急で輪行になります。

昨日は午前だけ時間があったので、目白新坂に行きました。45秒で平均出力400Wはまあまあの数値ですが、後半がだれてくるので、だれないようにするのが課題です。この秒数ならもっと出力が出ていいはずです。

それにしてもパワーメーターが欲しいです。

2018/10/21 06:37  [1740-3748]   

 monozuki5995さん  
和束町峠頂上 勝尾寺前

久しぶりにR171経由→勝尾寺(写真)→豊能町→亀岡池田線を走ってきました。この季節、涼しくてコース難易度もキツクないので人出は多いです。以前、亀岡池田を走って六甲山を登って京都へ帰られてた人の事を思い出しました。
 先日の京都ロングライド 和束町の峠はきつかったです、頂上では私レベルの人がバテバテでした(写真)。
琵琶湖からの水路ダムや宇治市内、5か所のエイドステーションなど。 ”休憩しすぎるとゴールできません”の忠告通り のんびりしたライドでした。 第一回のイベントなので先導車もコースを走った事が無い人でコースアウト、ガーミンで教えてあげました(峠までずっとついて走ってました)。しかし台風21の影響で直前にコース変更されていてダウンロードしていたコースマップが合わなくて途中からは全く役に立たなくなりました。前日に案内を確認しないとだめですね。

2018/10/22 05:57  [1740-3752]   

monozuki5995さん

勝尾寺は紅葉が有名ですね。時期的にはもうちょっと後かな。

京都ロングライド、お疲れさまでした。先導車が道を間違えたらだめですよね。(笑)

京都で平地を安全に走れる場所といえば、木津川サイクリングロードくらいしかないので、和束町の山岳と合わせて、やっぱりああいうコース設定になってしまうんでしょう。ぼく的には山中越えとか花背峠とかをコースに入れると楽しくなる思うのですが。

2018/10/22 06:24  [1740-3753]   

本気でパワーメーターの購入を考えています。今日Wiggleからパーツが届きましたが、このお金を取っておけばパワーメーターが買えました。

たとえばこれ。
http://maton1981.hatenablog.com/entry/20
17/09/09/133332


事後的にですが、stravaでおおよそのパワーがわかるので、トレーニング用途では必須ではありません。必要な場面は、ヒルクライムでのタイムアタックです。序盤は抑えた方がいいというのはわかっていても、どうしてもオーバーペースになってしまいます。序盤でスピードを落とすと、その分タイムが伸びないような錯覚があるからです。自分の出せるパワーがわかっていれば、それをキープするのが、最終的には一番速いはずです。ランド坂だったら350Wを超えないように序盤は抑えるとか、和田峠だったら、VO2MAX以下に抑えながら走るとか。結局それが一番タイムを良くするはずなのです。

2018/10/22 21:41  [1740-3755]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
タイムアタックでのパワーメーターの有用性はおっしゃるとおりだと思います。
パワーで管理するのが一番正確なはずです。
以前は心拍形がメジャーでした。
何度も走っているコースなら速度で管理できます。
ですが、心拍や速度を元にした場合、その日の体調や風の影響、気温、湿度の影響で誤差が生じます。

今、ペダルにどれくらいのパワーをかけているのか、の数値が最も信頼性が高いです。
なので、
その数値の信頼性が重要です。
つまり、機械が安定して動作するのか、ということです。

比較の対象にはなりませんが、
昨年、中華のサイコンを買ったのですが、とても不安定です。
ローラー専用に使っているだけなので、まあ構わないのですけど、
実戦で使うには不安があります。

パワーメーターもある程度の実績と信頼性のあるものでないと結局買い替えたくなるのではないでしょうか?
それと、
パワーの数値は有用なのですが、どうせパワーメーターを使うなら、
パイオニアのペダリングモニタがやはり有用性が高いと思います。
左右の脚のペダリング効率が表示されるというのは
一度体験してみると、想像以上にインパクトがありました。
(体験しただけですが)

トレーニングの指標としてはこれ以上のものはちょっと無いかな、と思います。
高いから買えないし、そもそも僕には宝のもちくされですが。

2018/10/23 00:25  [1740-3756]   

パワーメーターはじっくり考えます。精度を考えると、ペダル型よりもクランク型がいいみたいです。ぼくは両足のモニターは要らないかなと思っています。予算は3万円で考えています。

昨日届いたカンパの9速スプロケ。Wiggleのサイトに、ロックリングは付属してないと書いてあったので、ロックリングも注文したのですが、ちゃんと付いていました。

14-28T:14、15、16、17、19、21、23、25、28

常用ギアがちょうどセンターに来るというのがいいです。それとロー側25T-28Tの組み合わせも使えそうです。シマノ8速だとここが24T-28Tになってしまうので。

2018/10/23 07:00  [1740-3757]   

 α→EOSさん  

このスプロケ良いですね。
16があるのも良いですし、トップが14なのも良い。23、25、28と繋がるのも良いです。
このスプロケのためだけにコンポを変えたくなるくらい良いです。

パワーメーターは
左クランクのみでも計測可能といいますが、左右脚のパワー差がけっこうある場合、
どうしても精度が下がる、ということはないのでしょうか?
何か、ソフト的に補正でもやっているのでしょうかね?

2018/10/23 08:56  [1740-3758]   

 guru-dbさん  

パイオニアのペダリングモニタはベクトル表示してくれるのでペダルにかかる力とその方向が分かりペダリングのムラが改善できると思います。しかし、高いですね。

2018/10/23 20:57  [1740-3759]   

辛口にパワーメーター評。
http://theresalight.hatenablog.com/entry
/2018/05/01/
パワーメーターA_-_それでもPowertap

それはともかく、クランク型にしても、ペダル型にしても、左右で計測するほうが精度は高いでしょう。でも人によって左右の足のパワーに差があるといっても、そんなに極端に違いはないような気もします。コストも考えると、片側でいいのかなと思います。

ペダリングモニターは確かに面白いのですが、すぐに飽きそうな感じがします。一度自分のペダリング傾向を知れば、後はペダリングモニターの画面はそんなに見る必要はなくなるのかなと思います。

片側クランク型に傾きかけていたのですが、Powertapのハブ式もいいのかなと思い直しています。価格的にも4万円くらいで、片側クランク型とそんなに変わりません。

2018/10/23 22:06  [1740-3760]   

本日の朝連。

弥生坂スプリント1本なんですが、いい感じでスタートして、途中の信号を2つとも青でクリア。でもゴールの弥生坂交差点が赤信号で、信号待ちの車が並んでいたので、交差点のだいぶ手前でスピードを落としました。ゴールを信号に設定するというのはあまりよくないです。でもそうでないような坂は、東京の市街地では難しいです。

今一番気に入っているタイヤ、HutchinsonのFusion 5です。23Cと25Cを今回1セットずつ買いました。パッケージの裏に推奨空気圧が書いてあります。23Cと25Cでの空気圧の違いはありません。体重65sだと、やっぱり7barくらいです。

2018/10/24 07:29  [1740-3761]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
ほど熱心な方なら、やはり、固定ローラーでのトレーニングが効率的ではないかと思います。
フォトポタ日記の人もローラートレーニングの有効性を書いていらっしゃいます。

2018/10/24 07:35  [1740-3762]   

ぼくはローラー練習は全然合ってないのです。室内練習は苦手で、ジムもすぐ退屈してしまうし。(笑)

PowertapのパワーメーターはBIKEINNが安いです。リムは既に手持ちのものがあるので、それを使って組めば、リアホイールが5万円くらいで手に入る計算になります。すでにDTのホイールを注文してしまったので、今となっては手遅れですが。

フロントホイールが入ってなかった例のMerlincyclesのDTホールの件ですが、その後、クイックリリースは入っていたかい? もし入ってなかったらなら一緒に送るよ、という連絡がありました。クイックリリースも入ってなかったので、送ってくれとメールしておきました。

2018/10/25 06:16  [1740-3763]   

 guru-dbさん  

ローラ練習はなかなかモチベーションを保つのが難しいですね。

ただ、体力をつける目的では固定ローラーでバランス感覚を養うには3本ローラーはいいと思います。ただ、どちらも出しっぱなしだと邪魔になるし、準備して乗るとなるのが面倒です。空気も入れないといかないので外に行けるならそのまま乗っていった方がいいです。

僕も外にいけない時のために気軽に乗れる固定ローラーと3本ローラーを購入しましたが、5分ほどで飽きてしまいます。精神力の鍛錬になりますね。

パワーメーターはペダル式、クランク式とハブ式迷いますね。でも、どれも中途半端な気がします。もっと簡単に取り付けられる方式があってもいいと思います。

Merlincycles方針が決まればサービス旺盛ですね。(笑)

2018/10/25 19:16  [1740-3764]   

 α→EOSさん  

僕はGIANTの固定ローラーを持っていまして、
買った当初、聞きしに勝る退屈さで、5分も乗っていることができず、
結局使わずに放置していました。
が、雨や仕事の都合などでまったく実走できない時期が続き
しかたなくもう一度ローラーをやってみたら、
なぜか楽しくできるようになりまして、
今は40分〜60分くらいは飽きないで乗っていられます。
いや、体力が続けばもっと長く乗っていられると思います。
不思議なことに、退屈さを感じないのです。
※もしかしたら頭がおかしくなったのでしょうか?あるいは、ドMになってしまった、とか。

ローラーをやるようになってみると、
実走と違って、信号にも車にも邪魔されないし、事故の心配がないし、
気候にも時間帯にも左右されないし、
歩行者や自転車に気を遣わなくてもよいし、と、練習としてはメリットの大きさばかり感じます。

パワーメーターはついてませんが、速度からパワーを推測できます。
常に一定の負荷で回し続けられるのも効率的です。
最近サボっているのでダメなんですが、真面目にやっていると確実に力がアップしていきます。
勿論、デメリットも大きく、
何より、実走しないと自転車がヘタになります。
これは結構致命的ですね。何のための自転車趣味なのか、分からなくなります。

もしかしたら、ロードが趣味です、ではなく、
ローラーが趣味です、と言わなければならなくなってしまったりして・・・

2018/10/25 22:48  [1740-3765]   

和田峠チャレンジ。前回、前々回は真夏でオーバーヒートで全然だめだったので、今回が仕切り直しの第1回です。

スタート地点までは約65q。行きは25q/hにも届かないようなスピードで巡行して体力を温存します。陣馬街道の登りにさしかかってからは、ギアをインナーに落として走りました。8時過ぎに家をでて、スタート地点についたのは12時半。それくらいのゆったりとしたペースです。なので、疲れは出てなかったはずです。

スタート時には、11q/hのペースで登れば、20分切りできるなと楽観的に考えていました。しかし、11q/hキープが難しいというのがしばらく行ってわかりました。すでにギアはインナーロー(34×28T)を使い切っています。ペース配分どころではなくて、登るのが精いっぱいです。最後にゴールが見えたところでのスプリントにも力が入りません。結局力は使い切った感じです。

タイムは22分11秒。20分に全然届きません。平均出力は205W。FTPにも届いていないということは、全然ダメです。パワーメーターどころの話ではなくて、基本的に鍛えなおさないといけないということです。

やっぱり長い登りの練習は、長い登りを実際に登ることでしかできないのかもしれません。

今回のルート。行きは甲州街道(国道20号線)、調布で旧甲州街道に入り、左折して鶴川街道で多摩川へ。多摩川サイクリングロードと甲州街道の日野バイパスで八王子へ。鶴川街道で多摩川を渡ったところが、ランド坂の入り口になります。鶴川街道は、このあたりを走るのに鍵になる道路かもしれません。帰りは浅川サイクリングロードに入ったのですが、左岸のサイクリングロードがすぐに途切れてしまい、仕方なく住宅地をさまよった後で平山街道に入りました。平山街道を南下して多摩ニュータウン大通りを東へ。そこからは川崎街道に合流してもいいし、尾根幹を通ってもいいのですが、今回は鶴川街道にしました。そこから先、川崎街道(府中街道)、世田谷通り(津久井道)、国道246号(青山通り)というのは、この前のランド坂からの帰りと同じルートです。和田峠に行くのに、甲州街道から行くのと、世田谷通りで行くのと、距離的にはほとんど変わりません。

2018/10/26 06:07  [1740-3766]   

昨日の和田峠のログです。Stravaで推定パワーを表示してみました。「おたすけ計算機」で計算した平均出力とほとんど誤差がありません。

グラフを見れば一目瞭然で、昨日の敗因が、ペース配分のミスではなく、単純にパワー不足だというのがわかります。だからこそ問題が深刻なのです。和田峠でこのタイムだと、ヤビツ峠は話にならないくらいダメなタイムになるのが目に見えています。ともかく20分は切らないと。

2018/10/26 22:22  [1740-3770]   

自転車で行ったのではなかったので残念なのですが、いい坂を見つけました。東急二子玉川駅を南に少し行ったところ。二子玉川公園の近くです。住所は上野毛。短いけどかなりの勾配がありそうです。途中で一回左に曲がっています。

二子玉川公園では巨大なシャボン玉を飛ばすおじさんがいました。

他にもいい坂がありそうです。住んでみたい町です。

2018/10/28 14:15  [1740-3773]   

FELTのアルミロードがさらに進化。
https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/278005


クラリスモデルだと10万円を切ります。これはおすすめです。ぼくはラピエールを注文してしまったので、もうこれ以上バイクは増やせませんが、でも試乗する機会があれば乗ってみたいです。

乗ってみたいといえば、アンカーのアルミロードとかGIANTのTCRのアルミモデルもそうです。アルミモデルをラインナップに揃えているメーカーは、ぼくは信用できると思っています。といっても、日本に入ってきてないだけで、どのメーカーもアルミモデルは作っているはずですが。

2018/10/30 20:33  [1740-3775]   

恵比寿の近くにある別所坂が、23区内で一番きつい坂だと思っていたのですが、幻坂の方がきついというのを最近知りました。

https://www.spot.town/news/maboroshizaka
/


実際のところどうなんでしょう。勾配はきつくても、距離が短ければなんとかなるし。京都の千束坂も、見た目ほど大したことはなかったです。

ともかく幻坂は一度チャレンジします。

2018/10/30 21:29  [1740-3776]   

 α→EOSさん  

アルミロードが未だ改良されているということに驚きました。
もう、時代はカーボン一色になってゆくと思ってましたので。
ご紹介のFELT、良いですね。興味があります。
ただ、完成車はもう買いたくないというか、
コンポやホイールは結局全て交換することになってしまう可能性が高いので、
フレームだけ売って欲しいです。
それに、完成車ってあちこちのボルトとかが死ぬほど硬く締められていて
メンテナンスがやりにくい場合が多くて困ります。

でも、メーカーとしては高級フレームしか売りたくないのですね。
下位モデルの完成車を10万くらいで売るくらいなら、
フレームだけ8〜9万円くらいで売ってくれたほうが良い、
と思っている人もけっこういるのではないかと思うのですが、どうでしょう。

2018/10/31 04:50  [1740-3777]   

鉛テープ届きました。「ゴルフ以外の目的では絶対に使用しないでください」と注意書きがありますが、ゴルフのスイングで大丈夫なら、ホイールの振動でも大丈夫だと思います。

アンカーは、カーボン、アルミ、クロモリ、全部にフレームセットでの販売がありますね。良心的だと思います。

完成車しか販売されてない場合、同じフレームならぼくは一番廉価なグレードを買います。クラリスかソラ。それでコンポとホイールはすぐに売ってしまいます。コンポは1万円にもなりません。ホイールもたぶん5千円いかないと思います。結局完成車から1万円ちょっとを引いた金額が、現実的なフレーム価格ということになります。それで現実的なフレーム価格が10万円なら、それでいいかなという感じです。

ホイールが完成車に付いてくるのは、完全に無駄ですね。とりあえずすぐに走れるようにしたというだけです。完成車で30万円のバイクだとしても、ホイールに納得できるものが付いてくるはずもないですし。どうせ交換するなら、いっそフレームセットで販売してほしいということです。なので、ハイグレードなフレームこそ、フレームセットでの販売にするほうが理にかなっています。

2018/10/31 20:39  [1740-3778]   

別所坂を超える激坂が品川にあると聞きました。その名は幻坂。

140mで標高差は19.5m。平均勾配は14%。ただ中盤はほぼ平坦なので、実際の勾配はもっとあります。最大勾配は29%とか。

今日走ってみましたが、たいしたことはなかったです。前輪の浮き上がりもなかったし、本当に29%あるのか疑問です。ギアは34T×26Tで行けます。距離が短いというのもありますが、京都にいた頃の牛尾観音と比べたら、全然楽です。

2018/11/1 23:13  [1740-3780]   

Merlincyclesで、ロット・スーダルのチームバイクが売りに出されています。Ex-Team Road bikeとありますが、実際にレースを走った中古品なのか、それともスペアバイクを売りに出しているということでしょうか。全く乗られなかったバイクをこんなに安く放出するのは考えにくいので、やはり実際に使われた後のような気もします。人柱になって、購入してレポートしてもらえる人がいるとうれしいです。

2018/11/3 19:43  [1740-3782]   

 guru-dbさん  

実際にプロサイクリストがトレーニングやレースで使ったものでフレームやコンポにキズがあると説明されています。

2018/11/4 12:50  [1740-3783]   

プロが使った後だと、コンディションはやっぱりよくないかもしれないですね。フレームがへたっているといっても、アマチュアが乗る分には大丈夫ということで売りに出ているのかも。骨董品としてバイクを集めている人向けなのかな。

最近バイクは乗れていません。土曜日はいい天気だったのですが、ちょっと所用ができてしまったので。昨日は天気悪かったし。といっても、結局雨が降り出したのは夕方くらいで、今にして思えば、昼は乗ろうと思えば乗れました。

2018/11/5 07:38  [1740-3784]   

春日通りの春日駅前の交差点から東に登る坂を東富坂と呼ぶみたいです。一定勾配なのでペースはつかみやすいです。30秒間で425W。いい数値が出ています。

その前に弥生坂のスプリントもしたのですが、こちらは最近は途中の信号に引っかかってしまって全然だめです。まあ信号で休憩できるのでインターバルだと思えばいいのですが。

Wiggleのユーラス、カンパハブは今在庫切れです。でも入荷予定があるということは、まだメーカー在庫はあるのかもしれません。

2018/11/6 07:39  [1740-3785]   

カンザキに注文したラピエールのAudacioですが、金曜日に届く手はずになりました。納車が遅れたお詫びとして、チェーンオイルを付けてくれるそうです。楽しみです。

カンザキはいくつか店舗がありますが、ぼくが購入したのは菅原本店です。カンザキは、店舗ごとに通販のサイトが違います。値引き率はどこも同じだと思いますが。

バーテープを巻かない状態で、というのと、ブレーキは取り付けないままで、というのをお願いしましたが、快く応じてもらえました。

2018/11/7 22:01  [1740-3786]   

コンチネンタルのグランプリ5000が発表されたみたいです。
http://rbs.ta36.com/?p=38634

待望のチューブレスも登場。

クリンチャーの定価は60ユーロなので、ほぼ据え置きですが、問題は実勢価格。4,500円まで下がれば買いかなと思います。現行の4000S2が在庫整理で安くなる可能性もあります。今4,000円くらいですが、3,000円まで下がれば、こちらを買うという手もあります。

2018/11/8 06:02  [1740-3787]   

DT Swiss PR 1600 Spline 23で使うタイヤとチューブの計量です。

タイヤ:HUTCHINSON Fusion5 performance 25C 205g
チューブ:MICHELIN Airstop バルブ長40o 97g

Fusion5は25Cなのに驚異的な軽さです。ミュシュランのチューブはカタログ値より重いです。

今回はSwiss製ホイールにフランス製タイヤ、チューブの組み合わせでいきます。

2018/11/9 06:28  [1740-3789]   

Before After

スプロケのスペーサーは、Bulletのものを流用しました。Bullet用には新しいのを調達します。

新旧比較です。

タイヤは、左が新しいFusion5、右がこれまでのRubino Pro3です。Fusion5の方が気持ち細く感じます。でもほとんど差はないと言っていいでしょう。

全体像は、以前はいかにも手組という感じですが、今回スポーク数が減って、スポークも太くなったので、アルミフレームには合っています。

DTのクイックリリースは、レバーを倒す方式ではなく、円周に沿って回して締める方式です。レバーを引き上げる(軸方向に引っ張る)とラチェットのロックが外れて、レバーの向きを円周沿いの任意の位置にすることができます。なので、ちょうどいい加減のところまで締めておいて、あとはレバーの向きを走行の邪魔にならないような方向にすればいいです。

2018/11/9 11:02  [1740-3792]   

書き忘れました。

全体の重量ですが、手組ホイールのときが、8.61kg、DTホイールに交換後が、8.45kgです。160gの軽量化です。これはホイールだけではなくて、タイヤの重量がかなり影響しています。

2018/11/9 11:06  [1740-3793]   

カンザキ菅原店、ありがとう。ラピエール Audacio 100、届きました。

まずは重量測定。ペダル込みで10.25sです。ペダルは手持ちのPD-A520を付けて計りました。ブレーキキャリパーとバーテープは、取り付けずに送って欲しいと頼んでいたので、これらは別に重量を計って足しました。

10.25sという数値が、これからカスタマイズしていくにあたっての出発点になります。ペダルなしで9.9sくらいなので、エントリーロードの標準的な数値です。

ブレーキキャリパーは、ノーブランドでした。前後で336g。ブレーキは、速攻でカンパのVeloceを取り付けます。

サドルは、セレ・イタリアのX3というのがついていました。デザインは悪くないのでそのまま使います。

ドライブトレインは、とりあえずそのまま。ホイールは交換します。ホイールは、ALEXRIMSのAT470というリムとシマノのハブの手組です。RS300というのは、HB-RS300のことでした。SORAグレードのハブです。練習用ならそんなに悪いものではないと思います。でも積極的に取っておく意味もないかなと思います。取っておいても使う機会がたぶんないので。タイヤはコンチネンタルのウルトラスポーツ25C。やたら太く見えます。

フレームは、もっと赤の比率が多いと思っていたのに、黒の印象だけが大きいです。

2018/11/9 14:40  [1740-3794]   

Audacio、今日は雨だったのでまだ実走はしていません。変速調整は販売店がしてくれたので、手は加えていません。スタンド上で変速を試してみましたが、問題なく変速します。フロント変速はかなり速いです。リアはこんなものかなという感じ。速いわけではないですが、まあ許容範囲内です。シマノのSTIを触るのは久しぶりですが、まぎれもなくシマノのフィーリングです。カチッというクリック音の後に変速します。上位グレードだとクリックと変速とのラグが短くてほとんど気にならないくらいですが、Clarisだとやっぱりラグは気になります。

同じClarisのRDを使っていても、カンパのエルゴで操作したときには、STIとはまったく異なるフィーリングになります。特にシフトダウンですが、STIでは変速スピードはSTIのグレードでほぼ決まってしまうのに対し、エルゴでは変速スピードは操作次第で速くも遅くもできます。廉価グレードのXenonでも、シフトダウンの変速スピードに不満はありません。

10.25sという重量は、持つとずっしりとくる重さです。特にリア廻りが重く感じます。実際走らせるとどうなのかなという不安はあります。クロモリのNCR700は、携帯ポンプやボトルケージ等込みで9.31sです。クロモリバイクよりアルミバイクの方が重たいというのはあり得ないので、まずはNCR700よりも軽くすることが目標になります。

2018/11/9 18:20  [1740-3795]   

DT Swissのニューホイールを軽くインプレ。走ったのは弥生坂と東富坂を通るコース。20q弱。

加速がすごくいいです。発進加速も中間加速も。シッティングもダンシングも。回転はなめらかで、ラチェット音はほとんどしません。30q/hまでの速度維持は楽です。ただし高速域の伸びとか、30q/h以上での速度維持性はそんなに良くないです。これはリムハイトが23oと低いのでしかたないのですが。

剛性面は問題ないです。そんなに硬くはないですが、きっちりと路面の情報は伝えます。これはタイヤとの相性もあるかもしれません。Fusion5では乗り心地に関しても、路面情報の伝達に関しても、まったく問題なしです。これはいいホイールです。

弥生坂は相変わらず途中の信号でひっかかります。最近は東富坂をトレーニングコースにしています。ちょっと短いですが。

2018/11/10 07:53  [1740-3796]   

 guru-dbさん  

Audacio 100スローピングの効果かシートポストの出具合がすごいですね。
10kgオーバーは重いですけど9kg以下には出来そうですね

2018/11/10 18:34  [1740-3797]   

シートポストは仮止めですから。(汗) 実際には10pほど下げました。

11速ホイールで8速を使うときに必要なスペーサー(1.85o)、ヨドバシに注文したら速攻で届きました。このスペーサーを入れて、Bulletのスプロケを取り付けます。

Aucacioのオリジナルのホイールと、交換する予定のBullet 50との重量比較をしてみました。タイヤ、チューブ、スプロケ込みです。クイックリリースは含みません。

■Alexrims AT470+HB-RS300、FH-RS300、Ultrasport 25C、11-35T
フロント:1390g
リア:1945g
合計:3335g

■Bullet 50、Grandprix 23C、12-26T
フロント:1130g
リア:1605g
合計:2735g

その差、600g! これだけで9.6s達成です。

鉄下駄ホイールとはよく言ったものです。スプロケの差が100gあります。タイヤの23Cと25Cでの差が、前後で100gくらい。リムテープはシマノだとして前後で30g。600−230=370gが、ホイールの重量差ということになります。Bulletがたしか1750gくらいなので、Audacioに付いてきたホイールは、約2.1s。即売りに出していいレベルです。



2018/11/10 20:09  [1740-3798]   

ホイール交換したAudacioで、近所を試走してきました。弥生坂、目白新坂、東富坂を含むコースです。

昨日のDTホイールを付けたRidleyと比較してしまうと、やっぱり出足は重いのですが、トータル9.6sのロードとして先入感なしでみれば、普通でしょう。スピードが乗れば問題ないし、むしろディープリムの効果で、30q/hでの巡行は楽です。

ポジションは、サドル高さを合わせただけです。サドルを少し前に出して、ハンドルを下げる必要があります。

トップチューブがアーチになった独特の形状ですが、乗った感じは癖がなくて普通です。フレームがディープリムホイールの剛性に負けているという感じはないです。フレーム剛性は十分だと思います。路面からのショックは、タイヤが吸収する感じです。

スプロケを交換したせいか、それともスタンド上と実走とでは違うのか、変速の切れがすごくいいです。シフトダウンのタイムラグがありません。シフトアップも十分な速さです。これなら105はもちろん、Dura-Aceも要らないと思います。シフターの重量と操作の軽さではもちろん上位機種に劣りますが、変速スピードに関しては遜色ありません。Claris恐るべし。ブレーキとクランクを除けば、最強のコンポと言えるでしょう。ブレーキレバーがシフトレバーを兼ねるというSTIの方式には、相変わらず慣れませんが、そんなに頻繁に変速するわけでもないので、シフターは当分このままでいいかなと思います。

2018/11/11 09:21  [1740-3799]   

セッティング終了。ボトルホルダー、リアライト、フロントライトホルダー、サイコンホルダーを取り付けました。もうこれでロングライドもできる状態です。これで重量は9.68s。約9.7sです。

カンザキできっちり整備されています。変速も完璧でした。チェーンは、デフォルトのグリスのようなものはちゃんと拭き取ってありました。

デフォルトで付いていたホイールはこんな感じ。タイヤは25Cにしても、太いです。左がUltrasport 25C、右がGrandprix 23Cです。

2018/11/11 10:43  [1740-3800]   

 α→EOSさん  

イタリアのタマちゃんさん
このバイクはどういう位置づけで使ってゆくのでしょうか。
関東地方は、特に東京に住んでいると、山が近くに無いので
どちらかと言うと平地巡航タイプとかロングライド向け、とかでしょうか。

2018/11/11 15:18  [1740-3801]   

 monozuki5995さん  
大津港

自宅から 琵琶湖大津港から草津 奈良経由で180KMほど走ってきました。
初めて南琵琶湖橋を通りました。

BAK1125大阪200km琵琶湖へ  大阪〜枚方〜京都〜琵琶湖(高島駅)〜京田辺〜生駒〜大阪
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/wat
ch?id=0b269905a2bcc17e670aff4a209599d5


を申し込んだのでコースの下見を兼て(大津より南コースでガーミンのみで走れるかどうかのチェック)
京橋まで自宅から自走だと片道25kmあり、朝夕は寒いので 輪行も考えて駅のコインロッカーを確認してきました。  
信号待ち停止&休憩含む平均速度と休憩含まない平均速度は大きく違いました。

2018/11/12 06:07  [1740-3802]   

Audacioはオールラウンダーですね。ラピエールのラインナップではエンデュランスという位置づけですし、フレームにも「エンデュランス・ジオメトリ」と書いてあります。たしかにヘッドチューブは少し長めです。でも乗り心地を優先したフレームではないです。

RidleyのラインナップでのFenixの位置と同じような感じでしょうか。性格的には、今持っているRidley Icarusと被る部分があります。今のところは付けているホイールによって使い分けようと思っています。Icarusがヒルクライム、Audacioがロングライドです。ホイールを付け替えれば立場は逆になりますが、でもホイールって頻繁に付け替えるものでもないと思っています。というのは、リム幅が違うので、ブレーキの調整がその都度必要になってくるからです。

50oディープリムといっても、ヒルクライムに使えないわけではないですし、自走で和田峠往復というのもありえます。ただ全体の重量をもう少し軽くしないといけませんが。あと500gの軽量化は目途がついているので、徐々に実行していきます。

2018/11/12 06:16  [1740-3803]   

monozuki5995さん

琵琶湖から南に行って宇治を抜ける道は、南郷ICまでは行ったことがありますが、その先は自転車では行ったことがないです。面白そうですね。南郷ICのちょっと東に岩間寺のヒルクライムコースがあります。ここは2回行ったかな。

最後の生駒山越えがきつそうですね。この時期だと帰るころには暗くなりますね。気をつけて行ってきてください。

ロングライドといえば、ぼくはまず三浦半島一周をやりたいと思っています。

2018/11/12 07:28  [1740-3804]   

デザインとエンジニアリングがフランスで、製造は台湾です。別に隠すことでもないので、「made in Taiwan」とシールが貼ってあります。

昔ながらの工房での制作だったら、「designed」だけで十分ですが、最近は工学的な検討が必要ということで、エンジニアリングという言葉が入っているのでしょう。

リアブレーキのワイヤリングは、なんとフルアウターです。整備はフルアウターのほうがやりやすいのですが、問題はフルアウターによってフリクションがどれだけ増えるか。ClarisのSTIのブレーキの引きがもともと重たいので、フルアウターだからといって、そんなに変わるものではないと思います。

2018/11/12 22:03  [1740-3805]   

ニューマシンのセッティング完了です。コラムスペーサー1個分(1cm)ハンドルを下げました。これだけで全然ダンシングでの力の入り方が違います。ダンシングのときに体の重心がバイクの重心に載る感じです。発進加速もかなりよくなりました。サドルは前に1p出しました。これでシッティングでも違和感はなくなりました。

不忍池の南端をスタート・ゴールとする周回コースを、トレーニングAコースにしようと思います。4.3q、獲得標高34m。弥生坂と東富坂の2つの坂を含みます。

これに目白新坂を加えたコースをBコースとします。

ClarisのSTIですが、そんなにかっこ悪くはないです。エルゴと比較すると大きく感じますが、まあ許容範囲でしょう。

2018/11/13 07:50  [1740-3806]   

今日は、目白新坂を含むコースをAudacioで走ってきました。距離は13.9q。弥生坂、目白新坂、東富坂に、白鷺坂も加えていいと思います。500mほどで標高差15mなので、勾配はきつくないのですが、ハイスピードの登りの練習にはいいと思います。

Audacioはもうなじんできた感じです。これであと少し軽量化すればパフォーマンスは十分です。少なくともクロモリのNCR700よりは軽量化するつもりです。クランクで200g、サドルとシートポストで200g、RDとチェーンで100g。これは確実に軽量化できる部分です。シートポストは近いうちに注文します。他に軽量化の余地があるとすれば、STIをエルゴに交換で150g。ハンドルとステムで100g。ホイール交換で200gといったところでしょうか。

2018/11/14 08:09  [1740-3807]   

 α→EOSさん  

シートトポストですが、
http://amzn.asia/d/0uD961v
これ、僕も使っています。軽量(実測で174g)ですし、コスパ良いです。
エントロピというHNでレビューを投稿しています。

2018/11/14 21:26  [1740-3808]   

シートポストは、woodmanのアルミの軽量シートポストを買おうかと思っていたところです。RidleyとNCR700でも使っているので、安心感もあります。

でもカーボンなのにα→EOSさんおすすめの方が安いですね。悩むところです。カーボンだとクランプの締め付けトルクを上げらないので、ずり下がってくるんじゃないかなというのがちょっと心配です。

2018/11/14 21:36  [1740-3809]   

 α→EOSさん  

たしかにカーボンは気を使います。
昔に買ったTRIGONのカーボンシートポストは、
僕は軽量級ですが、それでもある程度の速度でダウンヒルとかをやると
クランプの締め付け具合によってはポストが若干下がることもありました。
きつく締めて使っているうちに、表面にヒビ割れが出来てしまいました。

woodmanと同様の仕様のTNIのも使っています。
このタイプは十分に軽いし、やはり金属は気を使わなくて、気楽です。
ただ、セットバックが0oなのがポイントで、
僕の場合、どうしてもセットバックのあるポストが必要になったのが
カーボンを買った一番の理由でした。

2018/11/15 22:30  [1740-3811]   

Audacioにもともと付いていたシートポストはリッチータイプで、形は気に入っています。サドルは一番前にセットしています。ただし重量が...

サドル込みで615gでした。サドル(SelleitaliaのX3)のカタログ重量280gを引くと、335g。重すぎです。数pカットは可能ですが、でも270gくらいまでんにしかならないでしょう。

RXL SLは、リッチータイプから交換しても違和感のないデザインです。この値段なら試してみるのもありかなということで、注文しました。

2018/11/16 12:16  [1740-3812]   

 guru-dbさん  

カーボンシートポストやハンドを付ける場合は専用のペーストを塗るといいです。
FinishlineのFiberGripやMorganBlueのカーボンアセンブリペーストでamazonで1000〜1500円位で買えます。

細かな粒が混ざっていてザラつきがあります。この粒子でグリップ力を上げているので締め付けトルクが少なくてすみます。僕はFinishlineのをステムとフォーク、シートポストに使ってます。口コミではMorgablueの方が粒子が細かいそうです。

欠点は、締め付けた部分がマット状に傷つくことです。光沢のあるシートポストでは目立ちますが出し入れすることはないので気にしません。

2018/11/16 16:23  [1740-3813]   

 α→EOSさん  

amazonのレビューにも書いたのですが、このシートポストに使われている六角ボルトはM6×35oで、
シートチューブの角度やサドルレールの直径によっては前側の六角ボルトの長さが足りず
サドルを水平にセットできない場合があります。
僕はM6×40oのを買って使っています。

リッチーのシートポスト、以前買ったARAYA EXRにもついていました。
デザインは良いのですが、重いんですよね。残念。
しかし、それでも、あさひのプレスポについていたシートポストよりも軽いんです。
付属パーツ重すぎ。

2018/11/16 19:03  [1740-3814]   

カーボン製のシートポストには、滑り止め用の専用のグリスが必要なのは理解していたのですが、注文するのを忘れていました。シートポストと一緒に注文すれば送料がかからないのに、単体だとかかります。金額は知れているとはいえ、ちょっと癪です。

フィニッシュラインのファイバーグリップだと50g入りのチューブですが、そんなにたくさんの量は要りません。それとフィニッシュラインはザラザラ感が強くて、シートポストの表面に傷がつくというレビューもありました。

そこで、探してみたらこんなのがありました。MOSTのセーフ アッセンブリコンパウンド。MOSTはピナレロにパーツを供給しているメーカーというかブランドというか、よくわかりませんが、ピナレロの関連会社なんでしょう。

カーボンシートポストだと、ぼくの場合輪行がしにくくなります。なぜかというと、輪行袋に入れるためには、シートポストを下げないといけないからです。そうなるとシートポストの表面は、コンパウンドで削られて傷がつきます。

ということで、NCR700とシートポストを入れ替えるというのもひとつの手かなと思います。ポスト径はどちらも27.2oです。NCR700での輪行の予定はありません。デザイン的にもクロモリには、ゼロオフセットよりはリッチータイプのシートポストが似合いそうです。

2018/11/16 21:32  [1740-3815]   

 α→EOSさん  

フィニッシュラインのファイバーグリップは僕も持っていますが、今は使っていません。
おっしゃるとおり、傷がつきます。
ねばねばするのも嫌ですし。
今のところは何も塗らなくても、落ちてきません。
とりあえず何も塗らずに使ってみてもいいかもしれません。
長時間、激しく振動するような状況では厳しいかもしれませんが。

2018/11/16 22:18  [1740-3816]   

カーボンシートポストRXL SLがamazonで届いたので、さっそくセットしてみました。サドルはRidleyに付いていたPrologo Nago Evoにします。そしてRidleyにはConcor。デザイン的にPrologoの方がAudacioに合いそうな気がしたので。

その前に重量測定。サドルとのセットで376g。Audacioのデフォルトが615gだったので、239gの軽量化です。

グリスは塗らないで、そのままシートポストを差し込んでクランプで留めました。ただしシートポスト内のグリスは一応ウェスで拭き取りましたが、パーツクリーナーで洗浄したわけではないので、完全にグリスが除去できているわけではありません。締め付けトルクは、勘ですが、4Nmくらいだと思います。ずり下がってこないか、しばらく様子をみます。

サドルの留め付けはややこしいです。2本あるボルトのうち、前のボルトは上から、後ろのボルトは下から差し込む形です。穴あきサドルでない場合、前のボルトはレンチが入らないので締め付けられません。手で適当なところまで締めておいて、締め付けは後ろのボルトで行う形になります。なので水平を出すのに手間取ります。α→EOSさんが書かれているボルトの長さですが、こちらは何とか足りました。

2018/11/18 07:55  [1740-3817]   

カーボンシートポストに交換したAudacioで試走していきました。Aコースにちょっと脇道をプラスしたくらいのコースです。

シートポストの下がりはありませんでした。シートポストとサドルの交換で240gほど軽量化したわけですが、この軽量化を実走で体感できるかがポイントです。

結論は、十分体感できます。重心が低くなるせいか、特にダンシングの時の振りが軽くなって、すごくなじんだ感じがします。それと、軽量化すると、フレームの本来の性能や性質が現れやすくなります。簡単にいうとタイヤをいかに接地させるか。重たいフレームが乗り心地がよくて、安定して走るのはあたりまえです。クロモリフレームのレビューでよくそういう言葉が使われますが、それは主に重量によるものです。重たいクルマの方が乗り心地がいいのと同じです。軽くしてなお、乗り心地のよさとタイヤの接地性を確保するところに、本来のフレームづくりの技があります。NCR700も、9sくらいまで軽量化したからこそ、本来のフレームの良さが見えてきているわけです。クロモリだから柔らかいわけではなく、むしろフレームは硬いのですが、それでも乗りにくいわけではありません。同じことがAudacioを軽量化していく中で言えます。リアの動きが軽やかになりました。でも暴れる感じではなく、しっかりとタイヤに仕事をさせています。いいフレームだと思います。クランクを交換してあと200g軽量化すると本来の性能になるはずです。

2018/11/19 08:18  [1740-3818]   

いろいろインプレしなければならないネタはあるのですが、まとまった時間が取れません。DT Swissのホイールのちゃんとしたインプレはまだなので、これは明日します。同時にconcorのサドルのインプレも。

本来のインプレは、対象とするパーツ以外の条件を同じにしないと意味がないのですが、いちいちパーツを付け替えるのも面倒ですし、そこまではやってられません。でもイコールコンディションでないインプレにもそれなりの意味はあると思います。パーツ同士の相性によっては、パーツ単体の能力を超えることもあり得ます。数値的な評価はできないにしても、官能的な評価は可能です。そして、まずは官能的評価をした後で、その数値的な根拠を探っていくというアプローチもあるわけです。

ラピエール Audacio、可能性を秘めたフレームです。今日の東富坂のログですが、力のロスが少ないというのはわかります。

2018/11/19 22:16  [1740-3819]   

今日は、RidleyでAコースでした。弥生坂は途中の信号はパスしたものの、ゴール前の信号待ちの車の列があって、終盤スピードを落とさざるを得ませんでした。

Lapierre AudacioとRidley Icarusを乗り比べると、まったく違う印象を受けます。でもその印象の大部分は、ホイールの違いです。カンパのBullet 50とDT Swiss PR1600。フレームの違いももちろんあるはずですが、卓越するのはホイールのような気がします。いずれはホイールを取り換えて乗ってみる必要があるでしょう。そうすれば結論は出ます。

DT Swiss PR1600はオールラウンダーですが、どちらかというとヒルクライム用です。発進加速の良さは、Bullet 50とは比べ物になりません。ハンドリングはクイックです。これもヒルクライムにはプラスの要素です。

ただオールラウンダーといっても、ロングライド向けかというと、そうでもないです。30km/hを超えてからの伸びがいまいちです。実際には踏めばスピードはでますが、Racing3と比べても、なんか高速域が物足りない感じです。空力なんでしょう。ローハイトといっても、Racing3は30oありますし。それにリムハイトだけでなくて、リムの形状も、DTは工夫されているとは言いがたいです。

サドルはConcorに換えました。ちょっと座面の丸みが強いかなと思いますが、まあ普通に使えます。サドルはどのタイプのでも問題ないので、後は重量とデザインで選んでいます。

2018/11/20 21:01  [1740-3820]   

NCR700でAコースを走りました。これがまたいい味を出しています。リアホイールはRacing3ですが、2:1というのは駆動力がかかりやすいのか、ダイレクト感があります。わずかな差ではありますが、DTよりも感触としてはRacing3の方が上のような気がします。DTのホイールももう少し乗り込む必要があります。慣れてきたら、もっといい部分が見えてくるかもしれません。やっぱり山を走らないことには本当の実力は見えてこないですから。

それとエアロヘルメットのインプレもそろそろやろうと思います。これは荒川サイクリングロードが向いてそうです。

2018/11/22 07:39  [1740-3821]   

明日は久しぶりの終日休み。半日だけの休みはたまにあるのですが、そういう日が大体雑用に追われて終わってしまいます。なのでやっぱり終日の休みがいいです。

でも寒くなるようです。和田峠は避けた方が無難かな。

まあともかく、DT Swissのホイールのロングライドでのインプレはやりたいと思います。

2018/11/22 20:54  [1740-3822]   

出かけるのは昼からにして、Audacioのクランクを交換しました。

デフォルトで付いてきたのはFC-R2000。シマノの上位機種に合わせた4本アームです。交換するのはFC-5800。これも4本アーム。このシリーズ(9000、6800、5800)からシマノのクランクの4本アーム化が始まりました。

4本アームという共通項はあるものの、Clarisと105では似て非なるものです。FC-5800の重量は757g。52/39T 170oです。FC-R2000は、1sまで秤では計れませんでした。左アームを分けて計ると、824g+262gで計1086gでした。50/34T 170oです。いずれもBBは含みません。

重量差329g。まさかここまで差があるとは思いませんでした。Clarisも本当はもっと軽く作れるのに、グレードごとの差をつけるためにあえて重く作っているとし思えません。この辺にシマノのいやらしさを感じてしまいます。実勢価格は、FC-5800が12,000円くらい。FC-R2000が6,000円くらいです。ぼくはセールの時にもう少し安く買いました。差が3,000円だったら、FC-R2000は使う気になりません。

クランク交換後のAudacioのトータル重量は、9.1s。ペダル込みなので、ペダル重量を除いたカタログ値なら8.8sになります。ホイールをRacing3とかにすれば、8.6s。RDとチェーンの交換で8.5kg。なかなかいい感じになってきました。

2018/11/23 12:05  [1740-3823]   

Audacioで荒川サイクリングロードを走ってきました。ヘルメットはOGKのエアロヘルメット、R1を初めて使いました。シールドはマグネットで取り付けるタイプ。ガタもなくしっかりと取り付けられます。ぼくは眼鏡をかけていますが、眼鏡にも当たりません。しかし、問題が。

メガネがずれたときにシールドが邪魔して直せません、それに汗が目の周りに流れてきたとき、拭くことができません。なのでロングライドでシールドを使うのは無理があります。しばらく走った後、シールドは外しました。逆さまにしてヘルメットの前面にマグネットで張り付けておけます。

シールドは、タイムアタック用としてはいいけれど、普段使いやロングライドには向きません。シールドなしでも普通のヘルメットとして使えます。通気孔がないので夏は無理そうですが、そこそこ軽いのでいいかもしれません。

本題のエアロ性能ですが、シールドをつけるとなんとなく速くなったような気がしますが、本当は気分だけの問題かもしれません。シールドを外すと、違いは体感できません。同じ条件でタイムを計って比べないと、違いはわからないでしょう。

荒川サイクリングロードは、南端と四つ木橋(国道6号線)の間を往復しました。北風なので、北に向かって走るときの負荷が大きくなります。30km/hキープがけっこうたいへんです。野球やサッカーをする人、ジョギングをする人、散歩する人、家族でサイクリングをする人、いろいろな人がいます。あまりスピードを出さずに効果的なトレーニングをしようとすれば、人の少ない短い区間を選んで、風のある日に向かい風でスプリントするのがいいと思っています。葛西橋より南がそんな走り方に向いています。

2018/11/23 19:04  [1740-3824]   

 guru-dbさん  

ヘアキャップをかぶってヘルメットをつけるといいですよ。額の汗を吸ってくれるので目に入りません。薄手のもので十分です。2枚セット800円ぐらいでamazonで購入できます。

2018/11/23 22:25  [1740-3825]   

キャップを被るという手もありますね。ちょっと工夫してみます。

メガネも、後ろでゴムで留めるとかしたほうがいいかもしれませんね。今はずり下がってくるのを走りながら時々手で直したりするのですが、シールドを付けているときも無意識にそうしてしまうので、それがストレスになっています。

2018/11/25 06:35  [1740-3826]   

 guru-dbさん  

ずれ落ち防止メガネストラップを使う手もあります。

http://amzn.asia/d/33L76X1

2018/11/25 10:41  [1740-3827]   

メガネストラップ、amazonで注文しました。2000円未満だと送料がかかるので、他の小物を足して、合計2011円にしました。送料といっても400円なので、そんなにこだわる必要もないのですが。

今日の朝はBコースを走りました。Ridley+DTホイールです。体感的にはそんなに速い感じはしないのですが、でもログを見ると3台のうちで一番速いのは歴然とします。ヒルクライムだと一番トップスピードが出ます。でも感覚的には、Audacioの方が、「踏んでる感」があります。自分の力を100%地面に伝えているという実感。このあたりはインプレとして微妙な領域です。もう少し走りこまないとわからない部分もあると思います。

2018/11/25 20:38  [1740-3828]   

神田川の南側を水道橋から御茶ノ水に行く道、これがけっこう勾配があります。200mで標高差15mくらい。7.5%です。Aコースの東富坂からすぐ近くです。なのでAコースの派生コースにする手もあります。今日は歩いて通っただけなので、また後日バイクで走ってみます。

2018/11/25 21:23  [1740-3829]   

AudacioのFDを調整中。フロント50Tのクランクから、52Tのクランクに換えたので、FDの位置を上に移動しました。プレートと歯先の間隔を5oくらいにしましたが、これだとアウターで17T以上だとチェーンがプレートに接触します。FDのアウター側の調整ネジを緩めましたが、15Tでもかすかに接触します。プレートとチェーンの位置関係からすれば、FDももう少し上に移動させれば解決しそうです。しかし、そうするとFDのクランプ部がボトルホルダーと干渉するのです。こんな非本質的な理由で整備が滞ってしまうというのも、バカバカしい話です。ボトルホルダーをダウンチューブに付ければ解決しますが、ダウンチューブのボトルって使ったことがないので、どうしようかなと思っています。

2018/11/26 20:32  [1740-3830]   

水道橋の坂は「さいかち坂」というようです。stravaのルートだと240mが計測区間です。後半息切れしてスピードが落ちています。

2018/11/27 07:41  [1740-3831]   

 guru-dbさん  

FDを直付けタイプにしてバンドアダプターにすれば解決するのでは。

2018/11/27 08:45  [1740-3832]   

 monozuki5995さん  

大阪琵琶湖BRM200のコースを走ってきました。7:00スタートだったので最後の峠は日没でした。
このコースは1月1日0時、1時、2時スタートでオダックス近畿の正式コースです、すでに0時、1時スタートは埋まっています。 次は1/14淡路島の200KMに参加予定です。
ブルべは一人走行なので早い人と遅い人がどんどん離れていくので(参加者20人)真ん中あたりの私は誰も追い越さず、追い越されずの走りでした。
年のせいか、休憩しても体力の回復は鈍いです。
ゴール地点では1000円の参加費なのにカレーをごちそうになりました。

2018/11/27 15:40  [1740-3833]   

 guru-dbさん  

monozuki5995 さん
お疲れ様です。

200km完走羨ましいです。
僕は腰を病んでから100kmが限度です。
それで自転車の軽量化を目論んでいます。
身体の軽量化の方が効果的ですがこちらはなかなか進まないので、手っ取り早くカーボンフレームセットを購入しました。

2018/11/27 17:21  [1740-3834]   

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