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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

毎月開催している、暗峠チャレンジと六甲山チャレンジの掲示板です。

これ以外にも琵琶湖一周やその他のヒルクライムチャレンジも計画していきます。

誰でも参加できます。原則現地集合、現地解散です。自転車はどんな自転車でもOK。走り方も自由です(タイムアタック、トレーニング、景色を眺めながら等)。

自転車に関する情報交換などもしていきましょう。

誰でも書き込みできます。誰でもスレ立て可能です。情報発信の場としても使ってください。

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掲示板2018−その2からの続きです。
engawa.kakaku.com/userbbs/1740/ThreadID=
1740-3212/

話題は限定しません。

2018/5/17 05:30  [1740-3361]   

上のURL、http:// が抜けていました。

2018/5/17 05:31  [1740-3362]   

東京に住んでいたら、こんなイベントにもすぐに行けるのに。(ぼくは引越予定が延びて、5月末まで京都にいます。)

https://www.cyclowired.jp/news/node/2642
90


今日も山中越え。ふもとが29度、峠が26度で、昨日よりは涼しいです。ヘアピンの後のスプリントはかろうじて30q/h到達。ゴールスプリントは、最終コーナーの一つ前のコーナーから最終コーナーまでをセーブして体力を温存。最終コーナーを回った後の200mに全力を注ぎました。最高速度は27km/hのままですが、ゴール手前で22q/hはキープしました。

2018/5/17 19:20  [1740-3364]   

ほとんどの高速バスは輪行不可なのですが、少数ですがOKのところもあります。でもバス会社のサイトを読んでいくと、ちょっと不安になることもあります。輪行袋に詰めるのは当然ですが、積み込みに際して、縦置きではなくて横置きと書いてあるところもあります。横置きはちょっと容認できないかなという感じです。

でもこういうバッグに収納したらいけるのかも。

http://www.bicycleclub.jp/product-26188/


でも値段が79,000円。高すぎです。代理店がインターマックスなので仕方ないか。(笑)

2018/5/17 20:54  [1740-3365]   

今日は夕方から雨予報だったので早めに山中越え。気温はそれほどでもないですが、蒸し暑いです。疲れは蓄積していきますが、毎日乗っていると心肺能力的にはそれほど負荷は感じなくなってきます。

帰ってからは、和田峠の情報を収集。一昨年に下ったことはあるのですが、登りはまだです。

https://majiko.muragon.com/entry/92.html


東京移住後、最初に登る峠を、ヤビツ峠にするか和田峠にするか、考え中です。

2018/5/18 20:42  [1740-3367]   

16,000円のパワーメーター。

www.trisports.jp/?q=catalog/node/8504

12,000円の専用サイクルコンピューターと一緒に使用。つまり28,000円でパワーメーターが手に入るということ。空気圧を測定してパワーを計算するようです。どれだけ精度が出るのかわかりませんが、この値段なら、試す人が出てくるかもしれません。

すでにいくつかレビューがあります。
http://morimotty.com/powermeter-arofly/

路面が荒れているところでは精度が出ないようです。これは原理的に仕方ないのかも。

2018/5/19 10:14  [1740-3368]   

カンパのクランクとBBの脱着をしました。

写真左:左クランクは、工具をこのようにセットしてモンキーレンチでねじを締めていけば外れます。

写真右:工具の爪でちょっと傷がついてしまいました。養生の粘着テープを何枚か重ねる必要があったようです。

水が入った形跡はなく(実際雨の中を乗ってないので)、中はきれいでした。一応シールドベアリングにグリスを付けてから組付けました。

結果ですが、相変わらずダンシングで力をかけると異音がします。でもちょっとだけ静かになったかな、気のせいかもしれませんが。こういう仕様なのかもしれません。

2018/5/19 18:29  [1740-3369]   

TANTANロングライド2018は行けることになりました。その頃は東京に住んでいますが、10時の新幹線に乗れば受付には十分間に合います。その後予約してあるゲストハウスでゆっくりして、翌日3日が本番。

毎年思うのですが、前半はペースを上げずに体力を温存し、中盤の山岳も80%のスピードで登り、残った体力で海岸線を高速で走り抜けるというのが理想です。でも例年、前半で無意味なバトルをして足を使い切ってしまうんですよね。

今年こそはちゃんとペース配分を考えないと。

2018/5/22 22:03  [1740-3372]   

 monozuki5995さん  

参加できて良かったですね。
私は夜間受付になりそうです。現地検車できないので、先日自転車屋で検車しました。あちこちガチガチに締められて、ペダルは緩められないので持っていきました。プロが走るわけでも無いのに。
 

2018/5/23 05:35  [1740-3373]   

検車は先日サイクルベースあさひで済ませてきました。同じサイクルベースあさひでも去年とは別の店舗です。昨年はたしか1500円だったのに今年は3000円かかりました。最初に値段を確認しなかったのが悪いのですが... 終わってから請求されたので仕方なく、何も言わずに払いました。レシートは、去年は「点検」となっていたのが、今年は「点検(スポーツ車)」となっていました。

最近のイベントは検車が義務付けられることが多いので、自転車店としてもいい収入源なのでしょう。時給換算すると1時間くらいの作業ですが、実際にはそこまでかかることはないですが。ディレーラーの調整を一からするのでなければ、10分もかからないはずです。

2018/5/23 06:49  [1740-3375]   

タキザワでセールをやっています。ラピエールのAudacio 100が75,000円+税。

http://www.takizawa-web.com/18summer/bik
e2/audacio100.html


ピノがステージ優勝したら、即注文です。

2018/5/23 21:15  [1740-3376]   

シマノのMTBコンポは、ロードに先立って12速化。

http://rbs.ta36.com/?p=36728

リアのエンド幅が142ということは、ロードもこのエンド幅なら12速が可能なのですが、はたしてエンド幅130で12速が成立するのかどうか。

2018/5/25 21:05  [1740-3379]   

やっと東京に来ました。バイクは荷物といっしょに引っ越し業者に頼んだのでもうすぐ着くはずです。

2018/5/27 13:30  [1740-3382]   

 guru-dbさん  

Welcome to Tokyo.

東京は車が多く都内は自転車で走りにくいですが、路面のコンディションは京都に比べいいので走りやすいと思います。

東京から京都に住んだとき四方に山が見えるのに驚きました。東京ではどちらを見てもビルばかりで山は見えません。でもちょっと等ですればありますのでいろいろ楽しんでください。

2018/5/28 02:00  [1740-3383]   

ぼくの住んでいるあたりは思っていたほど交通量は多くないですね。通勤で車を使わないからかな。

ここ10日ほど全然自転車に乗れてないのでTANTANロングライドに向けて体を慣らしていきたいと思います。

2018/5/29 07:13  [1740-3384]   

 α→EOSさん  

引っ越しおつかれさま。

僕もしばらく東京に住んでいたのですが、
関西生まれの関西育ちで、
東京に行ったら周りにぜんぜん山が見えないので驚き、しばらくの間は不安を感じたものでした。

東京の道路は大阪や京都より概ね走りやすいと思います。
山が遠いのがデメリットですけど。

2018/5/29 10:07  [1740-3386]   

 guru-dbさん  

永代橋近辺ですね。
僕は佃のリバーシティ21に住んでいたことがあります。背景にある高層ビルに埋もれた低いビルですが。隅田川のこの辺りは散歩にもジョギングにもいい環境だと思います。

夜は派手に銀座・日本橋、地味に月島・門仲。隠れ家的な店もあります。僕は一人で行けるこじんまりした店によく行っていました。

ここからなら荒川CRの端から端まで走れますね。また、自転車そのままで乗れる自転車用電車「B.B.BASE」は確か両国発だから房総ライドも楽しめますね。

僕は、最近自転車に乗れていません。ジムで減量中心のトレーニングをしています。ローラーでも買うかとも思いましたが、ローラーに乗れるならそのに出たほうがいいような気がするので今はジムのサイクルトレーナーで我慢しています。

2018/5/29 14:24  [1740-3387]   

晴海ふ頭に行ってきました。対岸は豊洲。

右の写真は築地。

一見高層ビルが果てしなく続くように感じますが、走ってみると意外とコンパクトな街です。地形は平坦ですが、橋が多いので、多少のアップダウンはあります。晴海通りなんかはけっこうスピードはだせますが、あまり走っていて楽しい道ではないです。やっぱりトレーニングは坂道がいいです。

2018/5/30 07:49  [1740-3388]   

柴又に行ってきました。片道15km。1時間弱。信号が多いので、信号待ちを含めた平均時速は20km/hもいきません。6号線ですが、車が少なければ走りやすいのですが、7時頃から渋滞してきて大変です。あと困るのは三叉路。とくに西行きで荒川を渡る手前。強引にクルマと同じルートをとりましたが、道なりに業平橋に行ったほうが良かった蒲生しれません。

2018/5/31 08:11  [1740-3389]   

 monozuki5995さん  

私も随分前 単身赴任で東京生活をしたことがあります。
中央線の阿佐ヶ谷に住んで都内に通勤、休みの日は電車で郊外へ出かけていました。
 ロードバイクで奥多摩あたりが日帰りコースなんですかね。
詳しい事はまた話しましょう。

2018/5/31 08:30  [1740-3390]   

杉並区は行ったことがあります。いい感じの住宅地ですね。サザエさんとか天才バカボンに描かれた街のイメージ。

東京は自転車でかなり広い範囲をカバーできそうです。

2018/5/31 21:28  [1740-3391]   

TANTANロングライドに向けて出発。

2018/6/2 09:28  [1740-3392]   

ゴールは14時20分。なんとか14時55分の特急に乗れました。くたくたですので、レポートは後日に。

2018/6/3 16:55  [1740-3393]   

 monozuki5995さん  

tantan(190Km)無事完走出来ました。16:50ゴール
平地で先導車が良いペースで走ってくれたので野田川では1.5時間の余裕が出来ました。
100Kmの時は思わなかったその後の海岸沿いがきつかったです。
 クロモリのコルナゴに乗った同年代(65歳オーバー)の方と日差しも強かったので途中休憩しました。

2018/6/4 05:22  [1740-3394]   

monozuki5995さん、お疲れ様でした。序盤からけっこう風があって、海岸ぞいもやや向かい風基調。今年も苦しい走りでした。大江山越えはすんなりいけたのですが、やっぱり終盤は足が終わってました。

2018/6/4 07:01  [1740-3395]   

実をいうとまだネット環境が整ってないのでスマホから投稿しています。なので長文はちょっと難しい。今日WiMAXの端末が届く予定なので、今夜からはパソコンから投稿できるはずです。

2018/6/5 07:08  [1740-3396]   

ネット環境がまだ整ってないので、スマホからの投稿です。

今回のTANTANロングライドで使用したマシンは、Ridleyでした。NCr700を使う予定でしたが、BBの異音が解決しないので、あきらめました。

2018/6/5 22:51  [1740-3397]   

Ridleyのホイールを交換しました。フロントXR-19W、リアRR411の手組ホイールです。スプロケは28Tが付いています。山用です。TANTANが終わったのでこれからはこちらをメインに使っていきます。

リアがパンクしていたので、朝からチューブ交換をする羽目に。スペアっ保管していたホイールなので、なぜパンクしたのか謎です。リム打ちっぽい穴ですが、穴は片側だけです。タイヤレバーを使う位置でもないです。

2018/6/6 08:08  [1740-3398]   

 guru-dbさん  

仕事でヘビーに使わないのであれば都心ではWIMAAXで十分ですね。
それまではスマホのテザリングを使って一時的にパソコンのネット環境を実現する方法もあります。

2018/6/6 12:26  [1740-3399]   

TANTANロングライド2018

テザリングという手もあったんですね。電子機器関係はあまり詳しくないので、思い付きもしませんでした。

ともあれ今夜WiMAXの端末が無事届きました。セッティングは簡単。端末はSIMカードを刺して電源を入れるだけ。パソコンは、WiFiをオンにすると電波を勝手に検索するので、端末の名前を選んで接続をクリックするだけ。(もちろんパスワードは必要です。) スピードは速くて快適です。月額は最初の2年は2,800円ほどです。

キーボードが使えるというのはいいです。話は変わりますが、東京での職場ではスケジュール管理はクラウドです。スマホでも使えますが、やはり入力はパソコンのキーボードがないと無理です。スマホは出先での閲覧用で割り切ったほうがいいです。クラウドと紙の手帳との関係をどうするかとか、今いろいろ考えています。スマホを持ち歩くなら、紙の手帳はいらないとも言えます。でもクラウドだけだとなんか不安があるのです。データが消失するというリスクは無視していいと思います。そうではなくてもっと人間の思考パターンに関わる問題です。たとえば、紙だと変更の履歴が残ります。ぼくはボールペン(もちろん消せないボールペン)で書くのですが、変更するときには以前のスケージュールを横線で消して、新しいスケジュールを書き込みます。でもクラウド、つまり電子デバイスでは履歴がうまく表現できないのです。もちろん変更履歴をデータとして逐一残すのは可能ですが、そうすると閲覧性が悪くなってしまいます。直観的な把握には紙の方が適しているのではないかと思います。でもいちいち紙と電子デバイスの両方に書き込むのは手間といえば手間です。

TANTANロングライドのGPSログがきれいに取れていました。190qを8時間20分なので、トータルでの平均速度は22.8km/h。エイドステーションでの休憩と信号停止を除いた平均速度は、26.0q/hでした。

2018/6/6 22:27  [1740-3400]   

TANTANロングライド2018・横軸時間

今年の7回目の開催となるTANTANロングライド。ぼくは初回から参加しているのでぼくにとっても7回目です。マシンは、クロモリのNCR700を考えていたのですが、BBからの異音が気になるので、昨年と同じRidley Icarusにしました。仕様は、サドル以外は全部同じはずです。

前半はペース配分をきちんとしようと心掛けました。平地は同じペースの人や集団にできるだけ合わせました。昨年同様かなり風があったのですが、風の影響はかなり軽減できたと思います。第2AS(エイドステーション)から第3ASの間の平坦区間は、向かい風というわけでもなかったのですが、ほとんど集団内でしたのでペースが上がっています。

平地は同じくらいのペースの人を見つけやすいのですが、坂道になるとそうはいきません。速いか遅いかで、同じペースの人はいません。それと坂で負けるわけにはいかないというのもあって、坂で体力を消耗しています。坂はダンシング主体です。インナー×21Tが基本。中盤の大江山でもほとんど21Tで一部23T。26Tを使ったのは、第5ASと第6ASの間の短い登りで、どうしても足に力が入らなかったときだけです。

暑くて日差しが強かったです。各ASで十分な水分補給をしていれば問題はありません。毎年のことながら、第4AS(野田川町)を越えたあたりから疲れを感じはじめ、第5AS(てんきてんき丹後)に着く頃には、足はほとんど終わっていました。昨年と比べると、痛みがないだけましですが、それでも力が入らないような状態です。第5ASと第6AS(伊根町)の間はだましだまし走るような感じです。

第6ASを過ぎるとその先は完全に平坦です。足は多少は回復したものの、風はやや向かい風で、単独では30q/hの維持は難しい感じ。でもラスト15qくらいで救世主が登場。その人の後について走ったので、ペースは維持できました。

第5ASでBコースの後尾集団に追いつきます。ASでの滞在時間が長くなっているのは、補給食を受け取るのに行列に並ばないといけないからです。Bコースの参加者は、経験や参加動機の振れ幅が大きいです。坂道を超スローで登っている人たちの表情は、苦しそうとかではなくて無表情。せっかく自転車をはじめたのに、自転車を嫌いになってしまったのではないかと心配になるくらいです。一方で速い人は速いです。最後の海岸線で40q/hで抜いていった集団はBコースの人たちでした。なんでこんな速い人たちがこの時間帯にいるのか不思議ですが、たぶんASで時間をつぶしていたのでしょう。

OGK KABUTOのエアロヘルメットAERO-R1を被っている人が数人いました。かっこいいです。形は普通のヘルメットですが、後ろの部分のデザインがエアロになっています。これは欲しくなりました。

それと今年からASでの通過チェックがICチップになりました。ASでチェックのために行列に並ぶ必要がないので、時間短縮になっています。

14時20分ゴールで、完走証と預けておいた荷物を受け取って、すぐに駅へ。輪行バッグにバイクを入れて帰りの特急券を買い、14時55分の天橋立発の特急に乗りました。京都で新幹線に乗り換え。ひかり号だったので20時を少し回ったくらいで東京駅に着きました。行き帰りとも自由席でしたが、席には座れましたし、バイクの置き場も問題なしでした。

さて来年のTANTANロングライドをどうするか。交通費でお金はかかるのですが、まあこれは仕方ないいとして、問題は土日の連休が取れるかどうかにかかっています。本当はもう1泊して、宮津の食べ物をじっくり味わいたいのですが。

2018/6/7 07:08  [1740-3401]   

AERO-R1、Amazonで注文しました。ちょっと高いですが、スキー用でも使えそうなので、それを考えればリーズナブルかもしれません。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MT9XMTW/

東京のマンションは、京都に住んでいた頃と比べると狭いです。マンションの駐輪場はありません。なので必然的に室内置きになります。室内にバイクは2台が限度です。2段式の駐輪ラックが置ければいいのですが、梁下寸法が2mしかないので、2段式を壁際に持ってくることができません。なので結局縦置き式のラックを注文しました。すでに1台持っているので、今後は縦置き式ラック2台体制になります。

2018/6/7 21:43  [1740-3402]   

 guru-dbさん  

AERO-R1いいですね。
しかし、サイズが61cmまでしかなく僕の頭には入りませんでした。
そこで見つけたのはGiro Vanquish Mipsというモデルです。63cmまでありピッタリでした。
ただ、値段がAERO-R1の2倍以上する。でもこれしかない。。。

https://www.bikeinn.com/自転車/giro-vanquish-mips/136713933/p?utm_sour
ce=google_products&utm_medium=mercha
nt&id_producte=6326173&country=j
p&gclid=EAIaIQobChMIjLC_1eXB2wIVWiUr
Ch0jCwSPEAQYAiABEgIBCvD_BwE&gclsrc=a
w.ds

2018/6/8 00:16  [1740-3403]   

 ken-sanさん  

おはようございます。
茨城に単身赴任にきて暇なのでロードバイクを始めて購入しました。
パイプハンガーに吊ってます。
写真は1台ですがローラーように中古のピストをこの後購入したので上下に2台吊ってます。
ローラーは駐車場か公園で使ってるんですが。
アイリスオーヤマ パイプハンガー メタル ダブル PI-290M で各パイプ10kgの20kgまで大丈夫だそうです。
こちらは筑波山と霞ヶ浦があり東京からも1時間と少しぐらいでこれますよ。

2018/6/8 08:00  [1740-3404]   

Giroのシールド付きヘルメット、以前Wiggleで1万5千円くらいで売ってましたが、今はもうないですね。在庫処分だったのかな。

東京の地理は通りの名前で覚えるのがわかりやすそうです。国道1号線の起点が日本橋。そこを南北(ちょっと傾いていますが)に通るのが中央通。(ただし今は1号線ではないですが。)

JR東海道線の線路と平行に、線路のすぐ東が外堀通、そこから順に中央通、昭和通、新大橋通と覚えています。東西は(ちょっと傾いていますが)、銀座4丁目で中央通と交差するのが晴海通。北に行って、永代通。小伝馬町を通るのが江戸通で、国道6号線。生活圏はほぼこれで足りると思います。

外堀通は神田川沿いに西に向きを変えます。今日は、飯田橋から北に向かう目白通を覚えました。

御茶ノ水あたりは坂があってなかなか面白いです。ツーキニストを何人か見かけました。ワイシャツ姿ですが、靴はちゃんとSPDでした。それと彼らはけっこうスピードを出しています。35km/hくらいで巡行していました。

普通の交差点は大丈夫なのですが、三差とか五差の変則交差点が難しいです。

2018/6/8 08:04  [1740-3405]   

ken-sanさん

衣装用のハンガーパイプが使えるんですね。これだったらかなり安くすみますね。でもぼくの部屋は梁が出っ張っているので上下2台というのが無理そうです。

この前国道6号線で柴又(江戸川の手前)まで行きました。そのまま6号線を走れば茨城ですね。そちら方面も開拓したいです。

2018/6/8 08:22  [1740-3406]   

 monozuki5995さん  

tantanロングライド 疲れがやっと取れてきました。私なりに結果は満足なんですけど。
同宿の2名もゴールで逢いました。
2か月間坂登りトレーニングで2Kg減量、バイク入替、荷物は最低限にして頑張ったかいが有りました。
 14時18分ごろゴールされた方の自撮動画を見ると、やはり別次元ですね。

 後ヘルメットの話、半年早くして欲しかったです。
メガネ屋さんで作った遠近レンズサングラス(2、+2度)、ネットで買った一部遠視レンズスポーツサングラス。 普段使い眼鏡をヘルメットでカバーできるんですね。
 GIROの普通ヘルメット使ってるんですけど3サイズあるのと奥行の長い頭(私は62CM奥長)には良いと思います。ピッタリ合います。

2018/6/8 15:32  [1740-3407]   

 guru-dbさん  

東京の通りは京都のように升目になっていないので覚えるのは面倒ですが、イタリアのタマちゃんさんの居るあたりは比較的升目に近いので主要な通り名を覚えておけばいいと思います。

東京全体を見ると皇居を中心に環状に走る道路と、郊外に向けて放射状に広がる道路に分けられると思います。(大体)

環状道路は、皇居周りから内堀通り、外堀通り、外苑東通り、外苑西通り、明治通り、山手通り、環七(環状7号線)、環八(環状8号線)、神奈川県まで行くと16号線というリングになっています。

放射道路は、東海道の海側は海に沿って陸側から海岸通り、湾岸通り、
そして山側は時計回りに、
南方面に第1京浜(R15)、第2京浜(R1)、
西方面にR246、甲州街道(R20)、靖国通り-青梅街道、大久保通り、早稲田通り、新目白通り、
北方面に春日通り(R254)、白山通り、本郷通り(R17)、R4、R6、
東方面にR14といった感じでしょうか。

こんな感じでしょうか。

2018/6/8 19:19  [1740-3408]   

 guru-dbさん  

monozuki5995さん こんばんは

頭が大きいとヘルメット探しが大変です。

現在はBELLのXXXLという64cmまで対応する特大モデルを使っています。OGK KABUTOにも大きいサイズのモデルはあったんですが、深さがなく脳天が当たって安定しない。BELLのこのモデルは深さもぴったりで6000円くらいだったので愛用していました。しかしもうBELLにも合うモデルはありません。

今はBELLヘルメット+キャンドゥーで買った100円安全グラスを眼鏡の上にかけています。これでもあまり問題はないのですが恰好が良くない。シールド付きヘルメットは眼鏡の上からでも問題なく曇ることもなく格好いいです。Giro Vanquish Mips(35,000円くらい)というモデルは店舗で試着してぴったりでした。Giro Air Attackという(旧?)モデルを25,000くらいでネットで見つけたのですが、どのメーカでもモデルが変わると合わない可能性もあるので発注できずにいます。

特殊な頭の人間は見つけたときに買っておかないと次はいつ見つかるかわかりません。よってすぐに購入するでしょう。

2018/6/8 19:48  [1740-3409]   

guru-dbさん

環状道路と、そこから放射状に広がる道路。ぼくもそんな風に考えていました。東京の地名は大体わかります。ニュースでも出てくるし、小説とかでも出てくるので。問題はそこへの行き方や、地名の間のつながり方です。きちんとした都市計画ではないにしても、道路の通し方には何らかの規則があるはずです。

基準になるのは外堀通だと思います。そこから放射状に延びる道路が、山手線の各駅につながっているというイメージです。R246は青山通、R20(甲州街道)は山手線内では新宿通ですね。新目白通と早稲田通は今日通りました。日本橋から新宿まで、順調にいけば30分くらいです。

でも信号が多すぎです。SPDでも邪魔くさい感じ。フラットペダルの方がストレスがなくていいです。

2018/6/8 22:05  [1740-3410]   

monozuki5995さん

>14時18分ごろゴールされた方の自撮動画

これですか?
https://www.youtube.com/watch?v=Y2OQGDxK
OzI


もしこれだとしたら、伊根のASを越えて海岸線に出てから、ぼくがずっと追走していた人です! なんという偶然。ただビデオは早回しにしているので、実際のスピード感はもう少し遅いです。

2018/6/8 23:23  [1740-3411]   

↑このビデオの30:00あたりから写っています。31:17あたりで抜かされますが、その後ずっとゴールまで追走していました。

2018/6/8 23:35  [1740-3412]   

 monozuki5995さん  

>このビデオの30:00あたりから写っています。
その動画です。 ほんと映ってますね。



2018/6/8 23:54  [1740-3413]   

ここにも写っています。21:30あたりから。
https://www.youtube.com/watch?v=fdwqxjKh
03A


線路を越えてから始まる最初の峠です。抑えて走るつもりがバトルになってしまいました。結局峠の手前で抜かされます。

2018/6/9 00:34  [1740-3414]   

Before After

Amazonで注文しておいた、縦型バイクラックとヘルメットが届きました。

縦型バイクラックは、ミノウラのDS-2100です。2台を抱き合わせるように置いています。(写真中) シンクロナイズドスイミングみたいですが、これが一番省スペースです。問題点は、しいていえばペダル同士が当たることがあるくらいです。取りだしは問題ありません。

このラックが来るまではどうしていたかというと、バルコニーに置いていました。(写真左) TANTANロングライドを完走したマシンにたいして、あまりひどい扱いですが。(笑) 風がなければ、雨降りでも濡れることはありません。

右の写真は、OGK Kabutoのエアロヘルメット、AERO-R1です。後ろ姿が特徴的です。いわゆるスーパーカーのリアビューに似ています。ランボルギーニとかの。ぼくはS/Mサイズ(最大58p)でぴったりフィットします。シールドはマグネット固定です。シールドが眼鏡に当たることもないですし、視界も十分です。まだ実走はしていませんが、たぶん大丈夫でしょう。

梅雨入りしたので、しばらく実走はできないかもしれません。1週間前の好天が嘘のような、ぐずついた天気が続いています。

2018/6/10 18:36  [1740-3416]   

今日仕事で尾根幹を通りました。車でした。運転はぼくではありません。多摩センターを通過してしばらく行ってから右折。標識を見て尾根幹だとわかりました。東向きの車線と西向きの車線の間に、巨大な中央分離帯があります。不思議な道路です。

仕事も落ち着いてきたので、そろそろ関東でのチャレンジを始めたいのですが、そう思っていたら梅雨に入ってしまいました。まあぼちぼち企画していきます。

日曜と祝日休み、土曜隔週休みが原則なのですが、ぼくの所属する部門は、たいてい土日は出勤になります。その分を平日に振り替えて休みを取ります。ということで日程は土日にはならない可能性が高いです。

2018/6/11 20:29  [1740-3418]   

写真は、赤坂離宮(迎賓館)です。

外堀通を回ってみました。ドアツードアで15q。ぼくは外堀通が東京の骨格だと考えています。東京の重要な施設はほとんど外堀通の周辺にあります。そして、新宿、渋谷、池袋、品川へは、外堀通から放射状に延びる道路でつながっています。

東京はコンパクトな都市だと思います。外堀通一周が15qということは、以前住んでいた京都市山科区を一周するのより狭いのですから。

2018/6/12 20:53  [1740-3419]   

東京の道路には、国道何号線とか都道何号線といった正式名称以外に、たいていわかりやすい名前がついています。ぼくが一番好きなのは中央通りです。上野、日本橋、銀座という繁華街を結びます。今日は上野から芝まで中央通りで走りました。

中央通りは、江戸時代の東海道と奥州街道です。日本橋を起点に、南に行くのが東海道、北へ行くのが奥州街道。奥州街道は途中で日光街道と分岐します。

大雑把な理解では、東海道が国道1号線、奥州街道が国道4号線ということでいいのですが、厳密には違います。奥州街道のことは置いておいて、東海道について書きます。

明治になって東海道は1号国道という名前になりました。これを国道1号と呼べなくはないですが、現在とは道路法制が違います。この1号国道の交通量が増えてきたので、バイパスが作られます。それが桜田通りを通るルートです。1934年に桜田通りを通るルートが1号国道に変更されます。1952年の道路法施行により、1号国道が国道1号線、旧1号国道が国道15号線になりました。

国道15号線を第1京浜、国道1号線を第2京浜と呼びますが、これはこうした経緯を反映した呼び方です。もともとの東海道は第1京浜で、第2京浜はそのバイパスです。

2018/6/13 21:21  [1740-3420]   

行人坂を仕事中に偶然見つけました。目黒駅のすぐ近くです。またチャレンジします。都内で別所坂に次ぐ勾配と言われていますが、歩いた感じでは噂に聞くほどすごくはないです。

2018/6/15 21:23  [1740-3421]   

行人坂 別所坂 別所坂フィニッシュ

東京23区内の激坂ナンバー1とナンバー2に行ってきました。

まずはナンバー2の行人坂。これは見た目の印象ほどたいしたことはないです。インナー39T×23Tで十分登れます。ダンシングですが。でも足つきの心配はまったくありません。これは完全に見掛け倒しの残念な坂でした。

そしてナンバー1の別所坂にチャレンジ。勾配は後半になってきつくなります。激坂の印である、丸が型押しされたコンクリート舗装です。でも勾配の急な区間は短いのでリア23Tで十分です。フィニッシュは階段に併設されたスロープですが、ここだけリア29Tに落としてクリアしました。

両方とも目黒区にあります。このあたりは確かに坂は多いです。ただ街全体での坂のきつさでは奈良の学園前のあたりのほうがもっと勾配があります。

この2つの坂には期待していただけに、落胆も大きいです。話のタネに一度行けば十分です。

2018/6/17 12:34  [1740-3422]   

ランド坂の前を電車で通りました。ここもチャレンジしなければいけません。

2018/6/17 21:42  [1740-3423]   

 α→EOSさん  

東京生活、順調に始まったみたいで良かったです。
都内の坂の話、おもしろいです。
僕も東京に住んでいたことがあるのですが、
当時はロードに乗っていなかったので、都内の坂がどんなものか興味があります。

今日、大阪を中心に大きな地震がありました。
かつての阪神大震災には及びませんが、
大阪市で震度6以上は初めてだそうです。
幸い、僕は大きな被害には遭いませんでした。

2018/6/18 21:27  [1740-3424]   

東日本大震災の時は京都でも揺れましたが、今回の大阪北部の地震はこちらにはまったくわかりませんでした。地震があったというのは、会社の人に言われて初めて知りました。それも最初は震度4くらいと聞いたのでそれほど大きくはないなと思っていたのですが、ネットでニュースを見てみると震度6となっていたので驚きました。SNSで知り合いの無事な様子は伝わってきたので、震度6とはいえ、被害はそんなにないのかなとちょっと安心したりもしたのですが、昼頃に死者が出ているというニュースが入ってきました。離れた場所での出来事というのは、本当に伝わりにくいものですね。

神戸の地震のときも、大きな被害が出ているというのが最初の頃はわかりませんでした。今回水道、電気、交通等のインフラはかなり被害を受けているようですが、電話やネットがつながるということで、パニック状態は免れているようです。

でもまさか大阪の内陸部が震源になるとは、思ってもみませんでした。地震を免れる場所などないのかもしれません。

2018/6/18 22:13  [1740-3425]   

梅雨なのに今日は晴れていました。早朝に浅草に行ってきました。参道の両脇に店が並んでいます。祭りの時の露店を常設化したというか、地下街のショッピングストリートを地上に持ってきたような趣きです。

スカイツリーも行きましたが、あまり近寄っても意味はないです。スカイツリーが一番きれいに見えるのは、浅草のあたりからだと思います。

明日、明後日は雨予報です。

2018/6/19 21:22  [1740-3426]   

東京に来て、料理の味付けについては全然違和感はないのですが、唯一困っているのは、ソースがウスターソースではないこと。東日本では中濃ソースと呼ばれるドロッとしたソースが主流です。スーパーの棚に並ぶのはほとんど中濃ソースです。ウスターソースも置いてはありますが、種類は少なくて選択枝が少ないです。

ぼくは生まれは関西ではないので、別に関西に肩入れするつもりもないのですが、ソースに関しては関西の方がいいです。ソースの基本はやっぱりウスターソースです。ブランドにこだわるというわけではなくて、普通にカゴメのウスターソースで十分です。

でも東京のスーパーではカゴメのウスターソースは見かけません。置いているのは、たいてはブルドッグのウスターソースです。カゴメ・ケチャップは置いているのに、カゴメ・ソースはありません。ブルドッグも悪くはないのですが、カゴメとはちょっと違うかなと思います。

成城石井には、リーペリンとカントリーハーベストのウスターソースがありました。どちらも本格派です。こういう本物を求める人は、やっぱり東京にもいるんですね。

2018/6/19 22:24  [1740-3427]   

 guru-dbさん  

ツバメソースのゴールドが好きです。
関東では見つからないので京都に来たとき買って帰ります。

僕も埋まれば関西なので醤油よりソース(ウスター)の方が好みです。

2018/6/20 15:57  [1740-3428]   

 guru-dbさん  

今週京都だったのでもろに地震を体験しました。おかげで九州行が中止。
新幹線代は無料で払い戻しできたのですが、ホテル代はキャンセル料を取られました。

震源地が海だったら津波のため大阪の街は結構危なかったかもしれません。
震源地が内陸だったのでがなく不幸中の幸いかも。

2018/6/20 16:02  [1740-3429]   

実際に自分の目で見たわけではないので、まだ確定的なことは言えないのですが、震度6の地震にしては建物の被害は少なかったように思います。耐震化が成果をあげているのか、それとも地震波の周波数のせいなのかよくわかりませんが。

関西でソースといえば、イカリソースですね。ぼくはカゴメ派でしたが。

リーペリンのウスターソースは良かったです。バルサミコに近い感じです。

2018/6/20 22:55  [1740-3430]   

地下鉄の駅から出ると、サザエさんがお出迎え。何なんだ、この町は。(*^-^)

2018/6/22 06:34  [1740-3431]   

坂の街、横浜。港南区もおもしろそうです。

2018/6/23 07:04  [1740-3432]   



掲示板2018
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-3073/

からの続きです。

話題は限定しません。

2018/3/10 16:40  [1740-3212]   

 α→EOSさん  

ナカガワ・エンドワッシャー
という部品を初めて知りました。
http://singomannobrog.blog.fc2.com/blog-
entry-206.html


ググってみると情報が沢山出てきます。

イタリアのタマちゃんさんはディスクブレーキのスルーアクスルのフレームも所持されているので
こういった剛性感の違いは理解されているかもしれないと思いますが、
こんな部品でフレーム剛性が上がる、又は上がったように感じる、とは驚きです。

先日のサイクルモードで試乗したFELTやCANYONが何故快適に感じたのか、
いろいろな種類のフレームに乗ったことがないので、理由がよく分からなかったのですが、
結局のところハイエンドフレームの剛性の高さが一番の理由だったのかもしれない、と思いました。

2018/3/10 21:53  [1740-3213]   

エンドワッシャーって、知りませんでした。エンドの切欠き部分はクイックの締め付け力が働かないので、確かに何らかのロスにはなっているはずです。でも金属が目に見えるほどたわむとも思えないので、効果は推測できません。このブログ主のように実際試すしかないかも。それにしては1万円というのは気軽に試せるような値段でもないですが。

ぼくのZenium Discはフロントだけがスルーアクスルで、リアはOLD135oでクイックです。スルーアクスルの効果かどうかはわかりませんが、とにかくフレームが硬いです。ディスクブレーキの制動力に負けている感じはありません。ともかくスルーアクスルは、安心感はありますね。

エンドワッシャーをもし試すなら、フロントがクイックのディスクロードで、エンドワッシャーの有無による違いを乗り比べたら、差がわかりやすいと思います。

2018/3/11 08:44  [1740-3215]   

琵琶湖大橋まで練習がてらに、びわ湖一周ロングライドの取材というか冷やかしに行って来ました。風は冷たいのですが、気温はそれほど低くないので、走っている間はそんなに寒さは感じないはずです。でも湖北の方では強風に苦しめられたかもしれません。この季節にしては、風は強めでした。

クオリア44さんが紹介されているストロングライトのシングル用クランク、なかなか良さそうです。
https://www.planetx.co.uk/i/q/CSSTTR2K/s

tronglight-track-2000-crankset

ぼくがシングルスピードで今使っているのは、suginoのRD2ですが、他に選択肢が増えるのはいいことだと思います。

2018/3/11 19:44  [1740-3216]   

Zenium DiscのFDをDeoreの38Tのクランクに合わせて、同じくDeoreのものに交換しました。ロード用とはだいぶ勝手が違います。

まずワイヤーの取り回し。上から引くのと、下から引くのと両対応にするため、BB下からのワイヤリングは写真のようにワイヤを半回転させてから留めます。

リアタイヤとのクリアランスが小さい。これはリアセンターの大きなMTBに合わせてあるからです。

調整ボルトがプラスネジではなく2mmのアーレンキーになっている。これはネジをなめにくくていいです。FD全体につくりはいいです。

プレート間の幅が狭いのは意外でした。変速操作は軽いです。カンパのシフターだと、インナーとアウターの間は2回変速させる必要があります。トリプルの1速と3速がインナーとアウターに対応しているということです。

※ワイヤーは以前のものをそのまま使ったので長さが短すぎます。(汗) これは時間があるときにちゃんと新品に取り替えます。

2018/3/12 13:02  [1740-3218]   

なかなか洒落がきいてます。

浩一さん?
https://www.planetx.co.uk/c/q/bikes/trac
k-bikes/koichi-san-ii

2018/3/12 22:13  [1740-3220]   

SPDシューズにクリートを取り付けました。手の力だけでペダルにキャッチさせてみました。簡単にはまります。同様に、外すのも手の力だけでできます。SPD-SLとなるとこうは行きません。

以前PD-ED500は片面フラットと書きましたが、間違いです。両面SPDです。はめる面を探す必要がないので楽ですが、重量はかなりあります。

さて問題は、SPDをどのバイクで使うか。RidleyはTIMEを使うので、それ以外ということになります。

2018/3/15 22:02  [1740-3225]   

いつかはLOOKに。たぶんないと思いますが、もしカーボンフレームのバイクを買うとしたら、LOOKかTIMEでしょう。ピナレロとかコルナゴとかスペシャライズドとかのカーボンもいいのですが、オーラを感じるのはLOOKやTIMEです。乗ったことはないのですが。

https://www.merlincycles.com/look-765-ul
tegra-pro-team-disc-road-bike-2017-10503
6.html?source=PHG


乗ったこともないのに欲しいというのは、矛盾していると言われればそうなのですが、結局人間というのは、自分が勝手につくりあげたイメージのために生きているとことです。商品の売り上げがコマーシャルに左右されるというのもそうです。

2018/3/16 22:23  [1740-3228]   

同感です。

「クラリスやソラでもきちんと調整すれば変速性能は上がる。」
http://roadbike-navi.xyz/archives/4348/

変速スピードや正確さはグレードによってそんなに違いはないと思います。あるとすればフィーリングの違い。まあ好みの問題ですね。

「ただし、クラリスやソラが105に勝てない点はあります。
これはトルクがかかったときの変速のスムーズさです。」

とあります。でもこのブログにも書かれているように、トルクをかけながら変速するのは変速機にとって良いことではないので、そういう変速の仕方をしないならば、105の優越性はないことになります。

2018/3/17 17:20  [1740-3229]   

明日は今シーズン第1回の六甲山チャレンジ。天気は完璧です。朝晩はちょっと冷え込みそうですが。夕方用事があるので、ぼくは早めに帰ります。

マシンは、悩んだ末、Zenium Discで決定しました。長い下りでディスクブレーキの実力を試します。

Zeniumについていたホイールですが、海外通販で見つけました。これです。

Fulcrum Racing Sport Disc Clincher Wheel
set 150ポンド
https://www.planetx.co.uk/i/q/WPFURSPOD/
fulcrum-racing-sport-disc-clincher-wheel
set


日本円に換算すると22,000円くらいです。バリエーションは豊富です。ほぼすべての規格を網羅しているのではないでしょうか。ローターの取り付け方法は、6穴とセンターロックが選べます。フロントは、クイックリリース、12o、15oがえらべます。リアは135oのクイックリリースとスルーアクスル、142oスルーアクスルから選べます。

この値段にしては、重量はそこそこ軽いので、いいと思います。

2018/3/17 21:38  [1740-3230]   

Athenaのエルゴレバーが安い。Veloceとほとんど変わらない値段です。この値段で11速が手に入るなら、コストパフォーマンスは最高です。

カンパのエルゴには、パワーシフトとウルトラシフトの2種類があります。ウルトラシフトの方が上位グレードで、Chorus以上で採用されています。でも多段シフトアップの機能があるというだけで、そんなに性能の差があるとも思えません。Athenaで十分でしょう。

2018/3/17 22:21  [1740-3231]   

日曜日の六甲山は、SPDで行きました。そのレポートです。

クリートは、マルチクリートというのが付いています。通常のSPDクリート(シングルクリート)が一方向への捻りでしか外せないのに対して、多方向への捻りで外せるという意味のようです。つまり外しやすいということ。外しやすいということはいいことなのですが、走行中に不意に外れてしまうようなことがあると、ビンディングとして用を足しません。そのあたりはどうなのか。

まず嵌めるときですが、これは簡単です。一応クリートの前部分をひっかけてから後ろ部分を嵌める構造ですが、ほとんどそういう意識なしで嵌ります。ただし嵌めるときのクリック感は少ないです。ほとんど嵌ったのがわからないときもあります。足を持ち上げてみて、ペダルがくっついてくるので嵌っているなと確認することがあるくらい、それくらい嵌ったのがわかりにくいです。

外すのは簡単です。ロードのペダルのように足をひねれば簡単に外れます。その時ほとんど力は要りません。あとペダルの上で足を斜めにするだけで外れます。これは体を大きくひねって後方確認する場面とかでそうなります。なのでこれはちょっと注意が必要です。これがマルチクリートたる所以なのでしょう。ただし外れても、足を正しい位置に戻せば、またすぐ簡単に嵌ります。

この外しやすさはいいです。これくらい外しやすいと、信号停止手前とかでもほとんどビンディングを意識せずに使えます。

そして走行感と固定力ですが、嵌めていてもペダルの上でわずかにシューズを左右に揺らすことができます。ちょうどTIMEのペダルに近い感覚です。なのであまり固定されている感じがしません。ビンディングの固定力は、正しい方向にペダリングしている限りでは強力です。シッティングでもダンシングでも、ペダリングしているときに外れることはありませんでした。意図せずして外れたのは、前述の足を止めて後方を大きく振り返ったときくらいです。

これは使えるなと思いました。ある程度急な坂でもこのビンディングなら外しやすいので問題ないです。バイクを降りて歩くときは、クリートが地面に当たらないので、ほとんどスニーカーのような感覚です。ロードのビンディングと比べたらはるかに楽です。

2018/3/20 06:05  [1740-3234]   

サイクルスポーツ最新号の特集は、「ダンシング」「最新クリンチャー&チューブレスタイヤ」「フロントシングル」。

https://www.fujisan.co.jp/product/128168
2709/new/


どれも興味のあるテーマです。

とくにダンシングについて、
「これまでダンシングとシッティングでは、ペダリングで使う筋肉の部位などは違うと考えられてきた。しかし本質的に両者の動きは一緒で、“シッティングはダンシングの動きの中の一部”だと福田氏は語る」というのは、ぼくも同感です。

買うべきかどうか、悩むところ。

2018/3/20 16:14  [1740-3235]   

カンパニョーロのクランクには、パワートルクとウルトラトルクとがあります。廉価グレードがパワートルクで、高級グレードがウルトラトルクです。スクエアテーパーやホローテックと比べてどう違うのか、ちょっと考えてみました。

図解するとこんな感じです。(画像)

2ピースクランクという点ではホローテックと同じです。青の部分と赤の部分が分離できます。でも仕組みはスクエアテーパーに近いと思います。パワートルクはまさにそうで、左クランクの取り付けは嵌合です。ホローテックも左クランクをクランク軸に取り付ける形ですが、パワートルクでは取り付けボルトを締めていっても、BBを軸方向に圧縮する力は発生しません。ウルトラトルクの場合は、BBシェルの中間部分で組み継ぎのように右クランクと左クランクをかみ合わせ、ボルトで固定します。ウルトラトルクの場合もBBを軸方向に圧縮する力は発生しません。

BBを軸方向に圧縮する力が働いていないという点で、スクエアテーパー的です。スクエアテーパーは3ピース構造ですが、右クランクを軸と一体化して2ピース構造にしたのがカンパのクランクと言えるのではないでしょうか。

ウルトラトルクの場合は左右共ベアリングはクランク側にあります。BBにはベアリングを受ける収納部があるだけです。パワートルクでは右側のベアリングはクランク側で、左側のベアリングはBBに付いています。ちなみにホローテックは、左右共BBにベアリングが付きます。ここで大事なのは、右側のBBに付く抜け防止リングです。パワートルクも右側だけはクランクにベアリングが付いています。つまりスクエアテーパーのBB本体と右クランクを一体にしたものが、カンパのクランクの右半分なのです。何らかの理由で左のクランクが脱落したとしても、右のクランクはBBと一緒に残ります。これはスクエアテーパーBBと右クランクが一体となったものなのです。

ホローテックは、ベアリングが左右共BBの側にあります。そして左クランクの取り付けボルト(といってもプラスチック製ですが)を締めていくと、BBを軸方向に圧縮する力が働きます。でもこの圧縮力にはたいした意味はなくて、こうした構造でガタが出ないようにするために、そうせざるを得なかったというだけです。

2018/3/20 22:16  [1740-3236]   

カンパのパワートルクのクランク取付に関してですが、このブログの人(自転車屋さん)、わかってないような気がします。

https://cycleinfinity.wordpress.com/2014
/02/24/
カンパ-パワートルク-考察/

「ただ、シマノと決定的に違うのがノンドライブ側の取り付け方法です。
シマノはスピンドル固定ボルトとクランクアーム取付ボルトの2箇所で固定しますが
カンパはスピンドル固定ボルトのみとかなり簡素化しています。
当然、ボルト一本で固定するのでそれなりのトルクで締め込むのですが・・・」

まずシマノの場合、2箇所で固定するといっても、効いているのは「クランクアーム取付ボルト」ですし、カンパについては「スピンドル固定ボルト」を締め込んでいくにしても、接合方法がボルト接合ではなくてテーパーの篏合です。

実際の作業は問題ないのでしょうが、文章だけ読むと機械の構造が伝わらなくて違和感があります。


ちなみにウルトラトルクの仕組みは、Kinoさんのブログがわかりやすいです。
https://blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/0
5c0e6b89ead6e555cb8fd63dd10b6d2


2018/3/21 12:50  [1740-3237]   

カンパのラインナップで、11速の一番下のグレードであるCentaurは、なぜかクランクがウルトラトルクです。その上のグレードであるPotenzaはパワートルク。ただしPotenzaにはPotenza HOというウルトラトルクのクランクもあります。Chorus以上のグレードはもちろんウルトラトルクです。10速のVeloceはパワートルク。

性能的にはパワートルクで問題ないと思います。ただ左クランクの脱着に手間がかかるというのがデメリットです。

2018/3/21 22:29  [1740-3238]   

今週は、月曜から今日まで4日連続で雨。降り方も幅があって、パラパラの時もあれば、強く降るときもあったりでした。4日間自転車には全く乗れませんでした。

パワートルクの左クランクの嵌合を外すには、左の画像のような工具(プーラー)を使います。でもPOTENZAのパワートルククランクには、「クランクエクストラクター」というのが付いているようです。となると、プーラーは要らないということになるのでしょうか。

http://www.guts-cycle.com/product/8918

まあいずれにしても、今のVeloceのクランクをはずすためにはプーラーが必要なので、購入することになると思います。

2018/3/22 21:38  [1740-3239]   

↑ぼくの持っているパワートルクのクランクは、VeloceではなくてAthenaでした。まあそんな大きな違いはないですが。

シマノのFC-5750って、まだ在庫があるんですね。ぼくは一つ持っているので買いませんが、これはオールマイティなクランクでおすすめです。デザインもいいですし。その上となるとFC-7950ですが、これは在庫はなくて、中古でもなかなかないみたいです。3万円程度で買えるなら、買いです。

2018/3/22 21:53  [1740-3240]   

 monozuki5995さん  

琵琶湖ロングライド参加してきました。マキノを周る160KMなので早い出発で流れは良かったです。早朝気温は0℃、寒かったです。琵琶湖大橋は11:30頃だったと思います。風は天気予報で南西から北西に ずっと向かい風気味でした。
 若狭ロングライドはすでに締め切られているので次は天の橋立ですかね。今から申し込めばBコースだと9時スタートの大渋滞。考えてしまいますね。

2018/3/22 21:56  [1740-3241]   

monozuki5995さん、琵琶湖ロングライド参加されていたんですね。ぼくは11時半ごろ琵琶湖大橋を渡る前の左折する交差点(イズミヤ前)にいたのですが、わずかな差で会えなかったみたいです。石川県から参加した知り合いがその時間くらいに通ると聞いていたので、20分くらい待っていたのですが、結局その人とも会えず。ぼくがその場を離れてから30分くらい後で通過したと後で聞きました。

TANTANロングライド、ぼくは去年と同じゲストハウスで予約しました。monozuki5995さんもぜひ。(笑)

2018/3/23 18:29  [1740-3242]   

サイクルスポーツ5月号、結局買いました。(笑)

チューブレスタイヤとチューブレスレディタイヤは違うんですね。知らなかった。

ホイールにチューブレスレディがあるのは知っていました。クリンチャーでもチューブレスでも使えるホイールです。タイヤのチューブレスレディというのは、チューブレスレディのホイールに装着するチューブレスのタイヤで、空気漏れを防ぐためにシーラントを使用するタイヤのようです。本来のチューブレスよりもケーシングが薄いためそういう仕様になっているのでしょう。

いろいろな発見があります。

2018/3/24 21:34  [1740-3243]   

 α→EOSさん  

チューブレスは乗り心地が良く、転がり抵抗が小さいという話を良く聞きます。
前から興味があって使ってみたいとは思うのですが、いまいち踏み切れないです。

自転車のタイヤが将来チューブレスメインになる(自動車もそうなった)という意見もありますが、
パンク対応はネックだと思います。
出先でパンクしたとき、修理が難しく、また、修理出来たとしても携帯ポンプではビードアップ出来ないので結局チューブを入れるしかない。
そのため予備チューブの携帯が必須。クリンチャータイヤと同じ対応というわけです。
さらに、石鹸水とかシーラントとかも持ち歩かないといけない。
クリンチャーのほうが、今のところ、メリットが大きいと感じます。

バーストしないとか、そもそもパンクに強いとかいうメリットは分かりますが、
クリンチャーでも空気圧を管理して路面に注意して走ればそうそうパンクするものではないです。

チューブレスが広く普及するためにはあと一歩、技術革新のようなものが無ければ難しいのではないでしょうか。

2018/3/24 22:40  [1740-3244]   

パンクしたときに自分で対処しなければならないアマチュアの場合は、現実的な選択肢としてはクリンチャーになるんでしょうね。

シーラントなしでもエアもれしない設計になっている「チューブレス」の場合は、やっぱり走行感が重くなるようです。シーラント必須の「チューブレスレディ」の場合は、サイドが薄いのでクリンチャーと同じ走行感。それにプラスしてリム打ちのおそれがないというのがメリットです。でもシーラントの補充とかが面倒そうです。

今日は久しぶりにRidleyを持ち出して琵琶湖大橋まで行って来ました。山科駅前のあたりから琵琶湖大橋を渡ったところまでのログです。風は基本に西風ですが、ところどころ風向が変わります。ログで、平均スピードが高いところは斜め後ろからの追い風、平均スピードが低いところが斜め前からの向かい風です。ところどころスピードが落ちているところは、他の自転車や歩行者とのすれ違いや追い越しの箇所です。暖かいので、ハイキングの人や釣り人が多かったです。

Ridleyはやっぱり乗りやすいです。反応性は一番いいです。

2018/3/25 15:13  [1740-3245]   

昨日の琵琶湖を走ったRidleyのセッティング。

ホイールはディープリム。最近はディープリムで走っても違和感はないです。風も低速時に突風が吹いたりすると不安定ですが、巡行時にはそんなに気になりません。トンネルの出口とかは苦手なシチュエーションですが、それ以外は大丈夫です。タイヤは、マイ・フェイバリットであるコンチネンタルのグランプリが付いています。

シフターはカンパのXenon9速、RDは105、スプロケはスラム8速、チェーンはKMC9速というドライブトレインです。変速を支配するのはシフターなので、これは完全にカンパのフィーリングです。

写真ではわかりにくいですが、RD-5701のプーリーだけをDura-Aceのものに交換してあります。これも変速性能にプラスに働いているはずです。極端に言えば、ClarisのプーリーだけDura-Aceに交換すれば、ほぼDura-Aceの性能になると思います。

2018/3/26 12:47  [1740-3247]   

昨日もSPDシューズ(クリートはマルチクリート)で乗っていたのですが、これは使えます。クリートが嵌ったかどうかわかりにくいのが唯一の欠点です。途中最高速度チャレンジなんかもしましたが、足をまっすぐにしている限り、外れることはないです。

SPDシューズなので、バイクを降りて歩く時も快適です。こういうスニーカータイプのシューズだったら、もっと普通に歩けると思います。

Diadora Diadora Herz Cyclist Shoes
http://www.wiggle.jp/diadora-diadora-her
z-cyclist-shoes/


今までSPDは、食わず嫌いだったのかもしれません。

シマノの工場が火事になっているようです。製造工程で火を使うようなことってないと思うのですが。

2018/3/26 23:36  [1740-3249]   

>製造工程で火を使うようなことってないと思うのですが。

フレームを作っているわけではないので、鉄を熱したり、グラインダーをかけたりといった作業はないはずです。プラスチックのパーツを溶かして成形する工程とかはあるのかも。

ニュースで見たら、錆び止めの装置とか出ていました。となると電気メッキかな。

2018/3/27 08:33  [1740-3250]   

 α→EOSさん  

普段乗っているフラットバーはSPDです。もう、ずっとSPDです。ペダルを踏み外さないという安心感は大きいです。SPDが一番気軽に安心して乗っていられます。

2018/3/27 09:07  [1740-3251]   

SPDペダルとシューズ、まだ開拓の余地がありそうですね。RidleyにはTIMEをずっと使う予定ですが、他はSPDをいろいろ試していきたいです。

今日の東山コースでのスプリント練習。終盤500mの区間。KHS Flite100。

1本目:1分38秒 336W
2本目:2分6秒 251W

1本目はまあまあですが、2本目の落ち込みが大きすぎです。

その後五条通(国道1号線と9号線)を西へ30km/hくらいで走っていると、横を女性ローディーが追い越していきました。追走しましたが40km/hは出ていました。ギアは真ん中より右側だったので15Tくらいだと思います。2つ目の信号交差点で左折して行きましたが、その間スピードが落ちなくて、追走しているこちらのほうがきついくらいでした。

2018/3/28 08:57  [1740-3252]   

試乗というのは大事だと思います。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2599
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でも、たくさんのバイクに試乗し、納得した上で1台を選ぶというのは、理想ではあっても現実ではないという気もします。実際には、試乗する前からそのバイクにしようと決めていて、試乗は単なる儀式に過ぎないのではないでしょうか。

ぼくはバイクに関しては、今まで試乗してから決めたということはないです。見た目やネットの評判で決めています。バイクが届いて、自分のものになってはじめて、そのバイクを正式に評価できる立場になります。全然予想していたものと違うということもあるのかもしれません。でもぼくはそれはなかったです。手に入れたバイクは、それぞれ個性はありますが、どれもいいバイクでした。

自分を白紙の状態に置いて、とにかくいろいろ試乗してから決める、というのはひとつの方法です。その方法を否定はしませんが、でも実際には自分の中でこういうバイクが好みだというのがあって、自分の選択の正しさを立証するために試乗するというのが、試乗会の意義だと思います。

まあ自分なりのテーマをもって試乗会に臨むということですね。

2018/3/28 22:27  [1740-3253]   

 α→EOSさん  

僕も、短い時間短い距離の試乗会では分からないことのほうが多いと感じます。
が、
それでも、試乗だけで随分沢山のことがわかる人もいるものだ、という気もします。
松木さんという人のブログ
http://morimotty.com/
に大阪サイクルモードの試乗会のレポートが書かれています。
僕も行っているのですが、松木さんのように、試乗しただけで多くのことを感じ取ることはとうてい出来てません。

ただ、
他人のインプレが自分にもあてはまるかどうか、はまた別問題なので
結局のところ、自分で時間をかけて確かめない限り分からないと思っています。
長い期間乗ってみたら、第一印象で感じられなかったことが分かってくる、ということもありますし。

2018/3/29 08:20  [1740-3254]   

 guru-dbさん  

久しぶりに復活します。

冬の間に体を作ろうとしていたのですが腰の古傷が痛み始めてMRIなどいろいろ検査する羽目になり練習どころではなくなりました。MRIの結果としては異状はないのですが幹部の背骨が上下2つくっついたような状態なので昔の柔軟性は期待しないように言われました。
体重も増えてしまって徐々に減量するしかなさそうです。まずは平地と緩い坂からです。

ロングライドにはSPDがいいですね。スニーカーでも使える片面仕様のPD-A600(290g)にしたのですが重さのバランスでいつもビンディングが下に来るので嵌めにくいです。少々重くても両面の方がいいと思います。

2018/3/29 15:28  [1740-3255]   

 monozuki5995さん  

tantan宿申し込みました。「年1のオフ会、タンタン数名の申し込みあり」の返事なので、見覚えの顔に会えるかもです。 コースは4月に決めて申し込みます。
 年初からエントリーカーボンを探していたのですが、今日自転車店に引取に行きました。コルナゴCRS(2017モデル)105。 坂を走ってみたけど、楽な事は無いですね。今のところVIPERと違い解らないです。

2018/3/29 22:11  [1740-3256]   

α→EOSさん

インプレが上手な人というか、文章にまとめられる人というのは、自分なりの判断基準がしっかりしている人なんだと思います。どういう走り方をしたいのかがわかっているので、その走りができるかできないかできっちりとバイクの評価ができるのでしょう。

そのインプレを読む側は、その人がどんな走りをしているかがわからないと、インプレの意味を理解できません。逆に言うと、他の記事とかを読んで、その人の走りがわかってくると、インプレも親近感をもって読むことができます。

デローザのプロトスの評価が高いようです。剛性が高ければいいというわけでもなく(といってもレース用として十分な剛性は確保されているはずです)、それほど剛性が高いと感じなくても速いフレームというのはあるということ。これはぼくも感じることがあります。KHSのFLITE100はまさにそんな感じです。

あとディスクブレーキに評価は、ぼくは納得できないです。効きすぎるから危ないというのは、ないと思います。ディスクの方がコントロールはしやすいです。


guru-dbさん

お久しぶりです。まあぼちぼちいきましょう。

SPDでも軽量なペダルだったら、レースやロングライドなどのイベントで使うのもありだと思いました。マルチクリートでも固定力は十分です。シングルクリートなら、十分SPD-SLの代わりに使えるはずです。レースはともかくとして、ロングライドのイベントなんかは、靴がひとつで済むというのは、荷物が減ってすごくありがたみがあります。

2018/3/29 22:43  [1740-3257]   

monozuki5995さん

TANTANでの再会、楽しみにしています。今年はぜひAコースを。(^_-)

コルナゴですか、いいですね。(コルナゴと聞くと、イカナゴを思い出しますが。)

ブランドだけに、エントリーモデルでも乗り味は上位機種の片鱗があると思います。ぼくはアルミモデルしか試乗したことがないですが、癖のない乗り味で、なかなか良かったです。

2018/3/30 00:08  [1740-3258]   

TANTANロングライドの宮津の宿、どこも空室がなくなりつつあります。宮津市内のホテルだと1人21,500円の部屋が残っているだけ。峰山とかだったら、まだ安いところがありますが、ただスタート地点から遠いので、Aコースだとちょっと無理があります。

ゲストハウスも△印になっていましたから、空室はあと少しでしょう。なぜかTANTANロングライド当日が満室になっています。もう1泊してから帰るということでしょうか。

2018/3/30 21:40  [1740-3259]   

あのVittoria Zaffiroがモデルチェンジ。

https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
253793


完成車に付いてくるタイヤの定番で、グリップしないことで定評のあるZaffiro。耐久性だけはやたらいいらしい。ぼくも一度完成車に付いてきたので乗ったことがありますが、見た目からしてゴムというよりプラスチックっぽい質感。硬いし、重量も重かったのですぐに他のに交換しました。

でもグラフェン配合で性能がアップしたとのこと。実売価格2000円以下なら試してみてもいいかな。

2018/3/31 12:47  [1740-3261]   

 monozuki5995さん  

tantan申込みしました。
一昨年琵琶湖ロングライドで私と同レベルで走っていた人が tantan一昨年17:30ゴール、昨年は大江山以降不明。私もギリギリと思うけどAコース申込みしました。

2018/4/1 14:15  [1740-3262]   

monozuki5995さん

ついにAコースにチャレンジですね。琵琶湖と比べると山岳が多いとはいえ、ペース配分を間違えなければ全然問題ないと思います。

とはいえ、いつも前半のペースを抑えて、後半の海岸線でベストな状態にしようとしているのですが、毎回ペース配分は失敗しています。前半飛ばし過ぎで、てんきてんき丹後のASに着くころには足が痛くなって、しばらくはスローペースにせざるを得ません。伊根のASを過ぎたころから、多少は復活しますが。(;^_^A

2018/4/1 20:12  [1740-3264]   

「新型ULTEGRA RXがパリ・ルーベで先行投入!」
http://rbs.ta36.com/?p=35999

シャドータイプ+シングルテンションに続いて、チェーンスタビライザーの追加。MTBの技術が次々とロードに導入されています。フロントシングル化もそれほど遠くないのかも。

ロードだからこうでなければならないとかの先入観を捨てると、いろいろ見えてくるものがあるのかもしれません。ディスクブレーキもそうでしたし。でもさすがにフロントサスペンションの導入はないと思いますが。

2018/4/2 22:13  [1740-3266]   

ロンド・ファン・フラーンデレンでの各チームの使用バイク。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2604
24


25Cが主流どころか、1位と3位のクイックステップフロアーズなんかは28Cを使っていたりします。変速は、電動がほとんど。

ぼくは23Cと25Cを使っていますが、アスファルトできれいに舗装された場所しか通らないというなら23C、それ以外なら25Cの方がいいかなと思います。実際の道路では舗装が悪いところがけっこうあるので、25Cというのが実用的な選択でしょう。

太さからくる見た目の安心感もあるでしょうが、やはり安定感は25Cが上だと思います。逆にスピードは、見た目からは遅く感じますが、たぶん実際は変わらないと思います。

25Cだから乗り心地が良くなるとは限りません。タイヤの銘柄や付けているバイクが違うので断言はしませんが、同じ空気圧なら25Cの方が硬い感じがします。

今手持ちのタイヤは23Cの方が多いですが、徐々に25Cに切り替えていく予定です。

2018/4/5 06:58  [1740-3268]   

ULTEGRA RXと105 R7000が発表されました。発売は6月から。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2604
54


値段はそんなに高いとは感じません。ただぼくのシステムでは互換性があるパーツが少ないし、実際使うことはないと思います。興味があるのはシマノが向かっている技術の方向性。ディスクブレーキ化はこれで普及が加速するでしょう。あとディレーラーの技術。シャドータイプ+シングルテンションは、ぜひともClaris(R2100?)まで普及させて欲しいところ。Clarisまで普及させて初めて、その技術の優位性が示されると言って過言ではありません。下位機種だからといって、上位機種の技術のフィードバックがなされないならば、逆に上位機種をつくる意味がないとも言えます。モータースポーツなんかもそうですが、レースは技術の向上のためという側面があるわけです。それに伴うブランドイメージのアップというのももちろんありますが。

2018/4/5 07:31  [1740-3269]   

 α→EOSさん  

油圧ディスクはメンテナンスに不安を感じます。今のところは自分で出来る気がしませんし(新たな工具とかも必要)、果たして自転車店の店員がちゃんと技術を身につけるのか疑問を感じます。
ホイールの振れ取りやディレーラー調整すらまともに出来ず、いい加減な整備をしたうえで客からお金をとるような現状があります。
ブレーキでこれをやられたら事故につながる可能性が格段に上がります。

2018/4/5 08:54  [1740-3270]   

ディスクブレーキのフルードの交換は、そんなに頻繁に行うものではないので、ショップでしてもらうのは全然OKだと思います。あとプレスフィットのBBの着脱も、ぼくだったらショップでしてもらいます。工具の費用が、整備の頻度に見合わないのと、あと自分ですることのリスクですね。

油圧式ディスクは、パッドとローターのクリアランスは自動調整だし、パッドもそんなに減るものでもないので、普段のメンテナンスはリムブレーキや機械式ディスクよりも楽なはずです。

2018/4/6 12:30  [1740-3271]   

 α→EOSさん  

>ディスクブレーキのフルードの交換は、そんなに頻繁に行うものではないので、ショップでしてもらうのは全然OKだと思います

そうなんですか。認識不足でした。
自動車やモーターサイクルの油圧ディスクはほぼノーメンテナンスと言えますが、
自転車も同等くらいに熟成されているのでしょうかね?
そのあたりがまだこれから試されるのではないかと思います。

ちなみに、メンテナンス性がクリアされるなら油圧ディスクを使いたい派です、僕は。
あの制動力は魅力だと思います、特にダウンヒルでは。

プレスフィットBBはどうでしょうか・・・
自分でいじれない部分があるのはどうもスッキリしないです。
この前のサイクルモードで試乗したエアロロードFELT AR3 はねじ切りでした。ちょっとFELTファンになりました。

2018/4/6 21:58  [1740-3272]   

MerlinCyclesでTIMEのペダルが安い。

Xpressoは2から12までありますが、構造は同じで、値段の違いは使っている材料の違いです。

ちなみに重量は、
Xpresso 2 220g
Xpresso 6 205g
Xpresso 8 200g
Xpresso 10 195g
Xpresso 12 155g

12は確かに軽いですが、他はそれほど違いはないと言っていいでしょう。2で十分だと思います。下位グレードでも軽いのは、材料がプラスチックだからです。なので耐久性というか対候性は良くないんでしょうが、消耗品として割り切るなら十分だと思います。TIMEのペダルはベアリングが壊れるとか言われますが、ぼくが使っている限り問題ないです。

2018/4/6 22:04  [1740-3273]   

ぼくはJISのねじ式BBしか使ったことがないのですが、もし気に入ったフレームがプレスフィットBBだったら、別にプレスフィットBBでも構わないと思っています。そんなにプレスフィットに抵抗はないです。土砂降りの中を走らなければ、BBを脱着する頻度はそんなにないですし。

ねじ式BBへの回帰は、やっぱりトレンドなんでしょうか。ピナレロに続いて、FELTもねじ式に戻ったんですね。

カーボンフレームがプレスフィットで、アルミフレームがねじ式というメーカーもあります。ラピエールとか。金属フレームにはねじ式の方がメリットがあると思っていましたが、ANCHORなんかはアルミフレームのRS6はプレスフィットです。コスト面も考えると実際のところどうなんでしょうか。カーボンの場合はプレスフィットの方がコストは安いはずです。

2018/4/7 22:10  [1740-3274]   

 α→EOSさん  

プレスフィットを採用する理由はコスト以外に僕には思いつかないのですが、
ここのページ
http://roadbike-labo.com/kounyumae/post-
991

には、
「(ネジ切りは)プレスフィットよりも重いことと、剛性も下がる」
と書かれています。
プロだったら剛性重視で、メンテナンスはほぼメカニック任せでしょうからプレスフィットのほうが良いのかも?

また、こうも書かれています
「BB386がBBのベストバイ」
BB386は異論問題も解決しているそうですね。本当なのでしょうか?

ネジ切りに戻ってくるメーカーがあるくらいですから、
プレスフィットが全面的に優れているとは言えないことだけは確かだろうと思います。

2018/4/8 00:21  [1740-3275]   

 monozuki5995さん  
バイクスタンド ThreadFit 82.5

手作りのバイクスタンド、上手く出来たと思います(写真)。
柱板は檜25mm厚、上下板は力の掛る部分はノミで溝掘りしました。
天板は高さ調整が要るので溝を柱板に挟んで長いボルトで締め込みました。

BBの話でColnago ThreadFit 82.5(写真2)。

イタリアのColnagoはねじ切り+内蔵ベアリングのThreadFitを採用します。カーボンシェルに筒状の金属補強パーツを埋め込んで、そこにねじ切りをして、独自のカップ状のアダプターを装着して、さらにBB86を圧入します。
ベアリング、BBカップ、アダプター、金属補強プレートが来て、ようやくカーボンフレーム本体が出てきます。フレーム保護には最適のバリアです。

これは上級バイクの話で私のCRSは普通のBB86です。取り外しもラチェットの延長棒で軽くたたいて抜けるとの記事も有りました、ツールも2000円程度で手に入るみたいです(これが購入の決めてです)。
 何よりも安価です、デュラクラスで Shimano SM-BB92-41B 販売価格(税込): 3,090円。
ただ 私の乗り方では長い事持ちそうな気がします。ホイール、ペダル、フレーム シールドベアリングが増えてきました。

2018/4/8 11:39  [1740-3276]   

ぼくも部屋内に3台置いていますが、場所を取るというのもありますが、見た目が邪魔というか。こんなこと書くと怒られそうですが。(笑) それに玄関までの通路も確保しておく必要もあるので、けっこうバイクのための部屋のレイアウトになってしまいます。

持ち家だったら壁にフックを付けて2台吊るすのが一番スマートかなと思いますが、ぼくは賃貸なので無理です。

バイクスタンドというのは工夫しがいがありますね。monozuki5995さんのタイプは、木製なのでインテリアにもなじみますね。

コルナゴのThreadFitというのは、結局、アダプターを使えばプレスフィットで、アダプターを使わなければねじ式として使えるということでしょうか。けっこう手の込んだことをしています。

今日は午前中、東山コースに行って来ました。最後のスプリントは1分43秒でした。15qくらい走った後で、多少疲れはあったのですが、あまり伸びなかったです。

2018/4/8 14:27  [1740-3277]   

シングルスピードには、ミシュランのリチオン2 23C カラータイヤが付いていたのですが、ひび割れが目立ってきたので、余っていたリチオン2 25C ブラックに交換しました。これはZenium Discに付いてきたタイヤです。

23Cはどれくらい乗ったのかわかりません。長距離を乗るバイクではないので、そんなに距離は伸びてないはずです。3000qもまだ行ってない気がします。これまでパンクはゼロ。今回交換しましたが、乗ろうと思えばまだまだ行けます。もともとこのタイヤは表面にひび割れがあるタイヤなのです。基材のゴムは赤色で、その表面にトレッドの黒いゴムが貼り付けてあります。黒いゴムも、スリックの部分とパターンが刻まれた部分は別々のゴムを貼り付けて出来ているようです。なので最初からスリック部分とパターン部分の境界にひび割れがありました。これはこういう仕様だと思って乗っていました。

今回ひび割れが箇所やひび割れの大きさが増えたのと、ひび割れ部の奥に白い繊維が見えたので、そろそろかなと判断しました。

写真の右が交換後の25C ブラックです。ブラックはカラータイヤで見られるようなひび割れはありません。

リチオン2、グリップもそこそこで普段使い用としてはいいタイヤだと思います。

2018/4/8 15:17  [1740-3278]   

 guru-dbさん  

僕もかつて自転車ラックをいろいろ探しましたが、壁や天井を傷つけず邪魔にならないものを探した結果これに決めました。
自立スタンド式で安定しています。2台乗せられるのでフロアスペースは結構空きます。

値段が、17,383+750 で少々高い気がしますが部屋もすっきりするしインテリアとしても良くできていると思います。お勧めはシルバー(メッキ)です。

金属性なのでフレームの当たる部分にはフェルトクッションを張って保護しています。

http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB0
0/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=10
0&KAT_BTGO=A06073_441_2013_MM&DM
2_KBN=ggl_04_20000001&SHNCRTTKKRO_KB
N=GP&gclid=EAIaIQobChMI3--y_s2s2gIVh
wYqCh2tsAZrEAYYBCABEgLNmvD_BwE&ML_CH
S_KYU_KBN=

2018/4/9 16:07  [1740-3279]   

 guru-dbさん  

> ULTEGRA RXと105 R7000が発表されました。発売は6月から。

11速かどうかはそれほど興味はないのですが、FRとRDの構造には興味があります。

RDのシングルテンションとシャドウタイプは良さそうに思いますが、これを選ぶと結局すべて11速に変えることになる。

FDはワイヤの引き方向が自然で軽くなるようですからよくできていると思います。FDだけなら11速でなくても使えるとの情報もあります。

2018/4/9 16:16  [1740-3280]   

2台掛けられるラックが一番スマートですよね。ぼくは1台はこれを使っています。ミノウラの縦型のスタンド。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/29/52/ite
m100000005229.html


省スペースで、取り出しやすいのはいいのですが、見た目的には、部屋が仰々しいというか機械っぽくなる感じです。

ところで、引っ越しすることになりました。問題なのは、現在4台持っているバイクを全部持っていくかどうか。スペース的には引っ越し先の部屋(マンション)で収まらないことはないのですが、できるだけ荷物を少なくしたいというのもあるし。とりあえず2台だけ持って行って、残りの2台は実家の方に置いておこうと思います。また気が向いたら呼び寄せて4台体制にするかもしれませんが、当面は2台体制にします。その2台は、RidleyとNCR700にしました。

2018/4/9 22:55  [1740-3282]   

カンパ RecordとSuper Recordが12速化
https://www.cyclowired.jp/news/node/2610
06


ぼくは使うことはないですが、技術的にすごいと思います。ホイールは11速用と共通。11速用ホイールは9速のスプロケも使えます。ということは、9速から12速までホイールは共通です。フリーボディの幅を変速数で等分するという考え方です。なので各ギア間のピッチは変速数が上がるにつれて小さくなります。OLD130oだと11速が限界だと言われていましたが、限界を打ち破って12速を実現してしまったのです。

「スプロケットは11-29Tと11-32Tの2種類のみがラインアップされる。そのためリアディレイラーもケージの長さはワンサイズのみの設定だ。ギア構成は既存のものに新たに16Tが追加されており、11〜17Tまでを1T刻みとする。」

17Tまでは1T刻みだけど、そこからは2T刻みになるということですね。ということは、17、19、21と並びになります。ぼくの常用ギアはこの3つですが、この3つは8速の11-28Tのスプロケにも含まれています。ということで、ぼくには12速はまったく意味がありません。15Tはたまに使いますが、17Tと15Tに間に16Tがあったからといって、ありがたみはおそらく、ないです。

2018/4/9 23:14  [1740-3283]   

FDは、これまでそんなに互換性を考える必要がなかったのですが、9000、6800、5800で以前のものと互換性がなくなりました。ぼくが試したのは4700ですが、これも4600とはワイヤーの引き量が変更されています。古いタイプのシフターだと、シフターを最大のストロークにしてもFDはインナーからアウターに移動しません。調整とか以前に、全然引き量が違います。最近のシマノは、Clarisまで全部この新しい引き量になってしまったようです。

あとカンパも、クランクが4本アームになった際に、FDの引き量が変更になったようです。もちろんシフターの引き量も変更になっています。カンパニョーロは、あまりこうした仕様変更をしないメーカーですが、FDに関してはシマノに追随した感じです。シマノはコンポが型番(5800とかR9100とか)を付けて表されますが、カンパの場合はRecordといえばRecordのままです。それだけだと変更がわかりにくいにくいので、年式で表現しているみたいです。

2018/4/10 21:46  [1740-3284]   

FDの引き量が変わっても、使えないことはない、と言っているブログもありますね。
http://potterlong.blog.so-net.ne.jp/2014
-04-30


「ただし、これまでのシフターとワイヤの引き量が変わっていますので、
完全な互換性はありません。
とはいえ、旧引き量のSTI等のシフターで、
ロングアームタイプのFDを使うのもできるようではあります。
使用者責任で。」

FDって、コンポの中で一番ファジーなパーツだと思います。シマノは、同じ品番同士のシフターとFDとクランクの組み合わせでしか性能は保証できないとしていますが、同じ品番でなくてもちゃんと動きますし、パーツにカンパが混じったとしても、全然問題ありません。

そんなファジーなFDですが、Dura-Ace9000シリーズ以降のFDは、それまでとは別物でした。微調整というレベルではないです。

ブレーキの引き量というのも、いろいろ変遷していますが、でもこれはけっこう融通が利く感じです。

2018/4/10 22:27  [1740-3285]   

TIMEのXpressoシリーズ、廃盤になるのかな。通常は在庫なしという表示なのに、取り扱い終了になっています。そういえば、Xpresso4は、Wiggleで在庫なしになっています。かなり安かったのですが。在庫一掃セールで全部売りさばいたということなんでしょうか。

2018/4/11 06:17  [1740-3287]   

 monozuki5995さん  

皆さん保管場所苦労されてるみたいですね。
私も3月に1台手放しました(いちおうロード)、無知の時に部品の組み合わせで作ったのでサイズもバラバラ。バラし売りしか出来ない。
最近新しいフレームが安く成ってるので中古を売るのは大変みたいです。1枚だけ頂いて帰りました(満足^o^)。
 カンザキ伊丹で見ても2018年モデルなど随分安く成ってる。
LOOK、デローザ、コルナゴのエントリーモデル(Made in taiwan?)はサイクリングエクスプレス(台湾)が安い(ヨーロッパ系通販と比べて)。
組立オプション・受取サービスが自宅周辺の自転車店で選べるので安心です(整備では無く輸入トラブルに関して)、自宅から10km以内で3店見つかりました。

2018/4/12 05:43  [1740-3289]   

サイクリングエクスプレスは、今まで利用したことがありません。タイヤなんかはそんなに安いという感じでもないですし。

でもこんなのは面白いかもしれません。Ridleyは、アルミフレームのモデルがなくなったのが残念です。

Ridley Fenix Lotto Team Ultegra R8000 11
Carbon Road Bike
https://www.cyclingexpress.com/jp/produc
tdia/19757338/
《custom-bike》ridley-fenix-lotto-team-ultegra-r8000-11
-carbon-road-bike.html

タイヤをリチオン2の25Cに交換したシングルスピードで、東山コースに行って来ました。ラストの500mスプリントは、1分43秒でした。

リチオン2 25Cの空気圧は6.5barです。路面の凹凸はかなりマイルドに感じられます。もうちょっと空気圧を上げてもいいかもしれません。23Cと比べて、ハンドリングがちょっと重たくなりましたが、それもわずかな違いで、そんなに気にするほどでもないです。シュワルベ Duranoの25Cは、路面の縦溝が気にならなくなるくらい安心感がありましたが、リチオン2ではそこまでは感じません。23Cとそんなに違いがない感じです。

2018/4/12 22:19  [1740-3291]   

ついにWiggleでのAthenaのディレイラーの取り扱いが終了しました。FDもRDも両方ともです。RDの方はグレードによる違いがないので、Chorusとかも選べるからいいのですが、問題はFDです。以前のワイヤー引き量に対応したものは、現行モデルだとVeloceしか選べないことになります。そのVeloceもカンパのHP上ではラインナップから消えています。

こんなことをいちいち気にしていてもしかたないので、壊れた時には、その時に対応を考えることにします。

2018/4/13 21:19  [1740-3292]   

昨日から奈良に遊びに行っていて、先ほど帰ってきました。自転車関係のオフ会ではないのですが、自転車好きな人もいて、天気が良かったら京都から奈良まで自転車でツーリングしようと計画していたのですが、天気は土曜の夕方から雨予報。行きは大丈夫でも帰りに雨に降られそうだったので、結局無難に自動車と電車での移動になりました。

もし天気が良かったらFlite100で行く予定でした。そのためにタイヤを新しいのに換えたのでした。

奈良では、平城京も回る予定でしたが、予定を変更して奈良公園だけを見て回りました。

2018/4/15 18:30  [1740-3294]   

Mobike、見かけました。シャフトドライブ、ディスクブレーキのレンタルバイクです。走っているところも見ました。まあまあ普及しているみたいです。

でも奈良といえば、やっぱり鹿です。東大寺、興福寺、春日大社のあたりはいたるところに鹿がいます。歩いていると、鹿の糞を踏んづけそうになります。奈良公園は公道が横切っていたりしますが、不思議と鹿がはねられる事故は少ないようです。鹿が人に怪我をさせるというのも、余程のこと(人が鹿を挑発したりとか)がないかぎり、起こらないようです。

鹿というのは、人間と共存できる動物なのでしょう。公園に放し飼いにできる他の動物は、思いつきません。熊は無理。馬も無理。牛は割と大人しいけど、あれだけ大きいとちょっと不安はあります。

2018/4/16 22:33  [1740-3296]   

カンパニョーロのレコードとスーパーレコードが12速化されましたが、対抗してシマノの12速化があり得るかどうか。

http://roadbike-navi.xyz/archives/5274/

このブログでは、エンド幅を変更しないままでの12速化(カンパと同じ方法)を予測しています。エンド幅を変えるとフレームメーカーのコンセンサスが得られにくいというのが理由です。ここは先行したカンパと歩調を合わせるしかないというわけです。

先発が有利なのか、それとも後発が有利なのか。ぼくは先発のカンパが有利と見ています。たぶん11速化のときにすでに12速化も視野に入れて開発していたので、開発期間が十分取れていると思われます。シマノはおそらくエンド幅を拡大しての12速化が念頭にあったので、エンド幅をそのままにした12速を開発するにはまだしばらく時間がかかるでしょう。

裏技として、ディスクブレーキ仕様のみ12速化はあるかもしれません。

2018/4/17 12:44  [1740-3297]   

 α→EOSさん  

僕も奈良公園好きでして、奈良公園の鹿も好きでして、ついでに言うと、以前のドラマで
「鹿男あおによし」というのも気に入っています。

ニュージーランドには羊が沢山いて人間の生活空間とも一部接点があるそうです。
(移住経験のある友人談)
他にも、動物が多い国はありますが、
奈良の鹿のあの文化だけは世界のどこにも例を見ないものではないかと思います。
奈良公園の原生林、春日野園地の雰囲気にもよく似合っています。
いつまでも変わらず残っていって欲しいものだと思います。

2018/4/17 23:53  [1740-3299]   

羊だったら公園に放し飼いでも大丈夫そうですね。

奈良の鹿は神の使いと言われていますが、神の子羊という言葉があるように、羊も神と縁がありますね。人間と共存できるということで共通点はありそうです。

2018/4/18 12:01  [1740-3300]   

パリ〜ルーベを走ったグルパマFDJのバイクは、ゼリウスではなくてパルシウム。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2617
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パルシウムはエンデュランスロードに分類されます。ヘッドチューブが長いので、ハンドル位置を下げるのに苦労しているみたいです。

ラピエールは、いつかは乗りたいバイクです。フレームはやっぱりラテン系がいいです。コンポとホイールもラテン系がいいです。タイヤだけはドイツ系がいいかも。

2018/4/18 21:39  [1740-3301]   

久しぶりの比叡山(山中越え)でした。ふもとの気温は29度。峠が22度でした。夏の気候です。

タイヤをリチオン2の23Cから25Cに換えたのですが、今日まとまった距離を走って、傾向が掴めました。

グリップ感は良くなった気がします。といっても限界まで試したわけではないので、あくまでグリップ「感」です。太さによる安心感からくるのか、ブラックのコンパウンドのせいかはわかりません。(23Cは赤のカラータイヤでした。) 25Cは重量が重いので登りは不利なはずですが、そんなに気にするほどではないと思います。

問題は走行感。23Cは7気圧で乗っていました。今回25Cは6.5気圧です。路面の細かい振動を吸収するのは共通です。これはミシュランの特徴と言えます。なので乗り心地はいいんですが、路面の大きな振動(というか荒れ)が入力されると、ちょっと暴れる感じになります。といって跳ねるほどではないですが。この暴れる感じが、25Cの方が大きいです。空気圧を下げているにもかかわらずです。もう少し下げたほうがいいのかもしれません。そうするたぶん走りは重くなると思いますが、試してみる必要があるでしょう。

以前付けていたRubino Pro3との比較になりますが、走行感に関してはリチオン2と逆です。ルビノは路面の細かい振動は拾いますし、ロードノイズもあります。でも空気圧が多少変わっても漕ぎの軽さはあまり変わらないですし、路面の大きな振動に関してはけっこうしなやかにいなしてくれます。このあたり、メーカーの考え方の違いが現れます。

2018/4/20 17:31  [1740-3303]   

今日は平地トレーニングということで琵琶湖大橋まで行って来ました。

今朝は空気は入れなかったので、たぶん6.3気圧くらいになっていると思います。計ってないので正確にはわかりませんが。でも走った印象は変化なし。戦闘モードで乗っているときは気になりませんが、普通に流しているときはリアの暴れが気になります。お世辞にもジェントルな乗り心地ではないです。グリップはたぶん25Cの方がいいのでしょうが、乗り味に関しては23Cの方が良かったです。コンチネンタルなんかは、初めから硬いのは覚悟の上で乗っているというのもありますが、空気圧を高くしてもリアが暴れるという感触はないです。前回書きましたが、ルビノプロも同様。やっぱり6気圧くらいまで落とさないとだめかもしれません。

今日の琵琶湖は南風がけっこう強かったです。行きは追い風、帰りは向かい風。追い風の区間は、40q/hまではすぐにいきます。ただギア比2.2ではそこから先が伸びません。最高速度は43km/hで、ケイデンスが155を超えたあたりです。高回転トレーニングとしては意味があると思います。もう少し伸ばしたいところです。

帰りの向かい風は、25q/hは下回りませんが、30q/hでの巡航はきついくらいの風の強さです。ハムストリングでのペダリングができていたので、足の疲れはそんなになかったです。

2018/4/21 21:11  [1740-3304]   

またまたIT技術者ロードバイク日記の過去記事です。
http://rbs.ta36.com/?p=22220

25Cタイヤは、シュワルベ Durano、ルビノプロ3、リチオン2の3つを試しましたが、共通するのは空気圧が7気圧だと高すぎるということです。シュワルベ以外は23Cも使っていました。それらは7気圧がベストの空気圧です。同じ空気圧ならば、23Cよりも25cの方が転がり抵抗は少なくなります。このブログで言及されているグランプリ4000S2のように、空気圧を落としても、25Cの方が23Cよりも転がり抵抗が少ないケースもあります。

ただ問題は、同じ空気圧で23Cと25Cを比較した場合、しなやかさを感じるのは23cの方です。ホイールの違いもあるので、厳密な比較ではないですが。25Cを23Cと同等なしなやさかに持っていくには、空気圧を0.5気圧くらい下げる必要があります。そうすると転がり抵抗のドバンテージは小さくなります。結局残るのは、タイヤが太くなることによるグリップ感の向上でしょうか。太いほうが、コーナーでは何となく安心感はあります。

転がり抵抗のアドバンテージという視点を捨てて、バヴェの走破性という視点を導入すると、話は変わってきます。プロでも28Cを使うようになってきています。空気圧を下げて、パヴェでの走破性を上げるためのワイド化というのが核心のような気がしてきました。

2018/4/21 22:11  [1740-3305]   

写真左:
カンパのクランクは、チェーンをインナーに入れた時にも絵になります。カンパはすべてが美しい。

昨日のローギアに入らなかった件は、ワイヤーを張りなおしたら簡単に治りました。

写真右:
今Racing3で使っているのは、パナレーサーのRace L 23Cです。サイドのゴムがめくれているのに気が付きました。繊維を覆っている薄いゴムが、なんか傷がついたのをきっかけにしてめくれてきたようです。繊維は問題ありません。ただそろそろ交換時期かなとは思います。リアはトレッドの中央部分がかなり減って来てますし。もともとパナレーサーは、トレッド中央が凸型になっています。今は普通のタイヤ並みの断面になっています。

次のタイヤは以前買っておいたFusion 5 23Cにします。評判はいいみたいなので楽しみです。

2018/4/23 12:38  [1740-3307]   

PlanetXから、サンツアーの後継コンポが出ています。
SunXCD Rear Mech 10 Speed
https://www.planetx.co.uk/i/q/RMSXCD/sun
xcd-rear-mech-10-speed


10速はシマノと互換、それとも独自規格? SunXCDのシフターはWレバーしかラインナップされていません。

50ポンドなので、そんなに安いわけでもありません。どうしてもサンツアーが使いたいという人向けでしょう。

2018/4/25 07:40  [1740-3309]   

 α→EOSさん  

>空気圧を下げて、パヴェでの走破性を上げるためのワイド化というのが核心

同感です。
タイヤを太くして一番効果があるのは、どう考えても乗り心地の面だと思います。

2018/4/25 22:18  [1740-3311]   

25Cのリチオン2の空気圧を6.0気圧にして東山コースに行って来ました。

6.5気圧と比べると多少マイルドになったのが感じられます。これで振動吸収性としては23Cの7.0気圧と同等くらいだと思います。リム打ちのリスクがあるので、6.0より低くするつもりはありません。なので25Cの6.0気圧と23Cの7.0気圧を比較することになりますが、転がり抵抗的には両者は同等だと思います。つまり転がり抵抗を少なくするためのワイド化ではないということです。振動吸収性も転がり抵抗も同等ならば、23Cのままでもいいではないかという疑問は当然生じます。これを説明するには、実際の走行場面を想定する必要があります。

アスファルトの路面で路面状態が良好ならば、差は感じられないと思います。しかし路面が荒れてきて、究極的にはパヴェのようになった場合、路面の溝や石の隙間へのはまりにくさや、ホイールが左右にぶれる動きをいなしてくれるという点で、ワイド化は十分意味があります。それと23Cと25Cでは空気量が違うためか、突き上げ感が同等だったとしても、振動の吸収特性は違います。振動が短時間で収まるのは23Cです。ダンピングが効いた感じです。段差とかの1回きりの入力の場合はあまり違いが出ませんが、路面が連続的に荒れているところだと、25Cの方が動きが過敏にならずに楽だというのはあります。

今日のスプリントの結果
1本目:1分33秒 350W
2本目:1分51秒 283W

休養十分だったので1本目はまあまあいい数値ですが、2本目で落ち込みが大きいです。2本目でVO2MAXの数値なので、3本目は有酸素運動になってしまいあまり意味はないでしょう。というか、2本目が終わった時点でもう走る気力が残ってなかったのですが。

2018/4/26 08:54  [1740-3312]   

NCR700に付けているRacing3のタイヤを、パナレーサー RACE L Evo 3からHutchinson Fusion 5 Performanceに換えました。

まずはRACE L Evo 3の感想から。距離的には3000qくらい走ったかなと思います。距離の正確な記録は残していません。パンクは一度もなし。まだ走れますが、サイドの表面がめくれてきているのと、だいぶすり減ってきたので交換することにしました。このタイヤを購入したきっかけは、軽量タイヤということでα→EOSさんが勧めてくれたことです。最初は、今まで慣れてきたルビノプロ3やグランプリとの違いに戸惑いました。ロードノイズが少なくて微振動も少ないのですが、全体としてふわっとした感じでした。空気圧の設定がシビアです。高いと跳ねるし、低いと腰がなくなります。7気圧がベストでした。それでもルビノプロ3やグランプリと比べると乗り味の違いはあります。でもそれは乗っているうちに慣れました。最近はほとんど違和感はなかったです。軽量タイヤということでパンクの心配はありましたが、結局杞憂でした。暗峠のパヴェも走っていますし、荒れた路面を普通に走っても問題なかったです。

さてFusion 5 Performanceです。これも軽量タイヤです。23Cで200g。今1本2600円で買えるので、乗ってみて納得できればスペアを買い置きするつもりです。まだ乗っていません。今日は取り付けのみです。タイヤは嵌めやすかったです。リムとビートのラインもそろっていて、精度は良さそうです。

2018/4/26 20:53  [1740-3313]   

Fusion 5が今安売りしている理由は、これでした。マイナーチェンジした新しいモデルが出ています。つまり旧モデルの在庫をさばこうということですね。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2544
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「11STORM(イレブンストーム)」というロゴがサイドに刻印されているのがニューモデル。ぼくのFusion 5にはこの刻印がありません。でも性能が納得できれば別に旧モデルでも問題はないので、しばらく乗ってみます。

2018/4/26 21:09  [1740-3314]   

5月からシマノのパーツが値上げされます。特にチェーンの上げ幅が大きいようです。
http://rbs.ta36.com/?p=35676

でもこれを見ていたら、シマノのチェーンって、もともとそんなに高いものではないんですね。ぼくはKMCの軽量チェーン(LとかSL)を使っていますが、たぶんSLが値上げ後のシマノのチェーンと同じくらいです。

そんなに大騒ぎするほどのことでもないなと、対岸の火事を見るように傍観しています。(笑) 

KMCを使い始めたのは、9速用で軽いのが欲しかったからです。ミッシングリンクも使ってみると便利でした。その当時はシマノはコネクティングピンでの接合でした。最近になって11速用はクイックリンクという名前のリンク式になりましたが、9速と10速は従来のピン方式のままです。

ということで、重量の問題からしても、接合方式の問題からしても、シマノに戻る必然性がありません。

2018/4/27 18:47  [1740-3315]   

 α→EOSさん  

シマノ9速用、DURAチェーン(廃盤)を買い置きしてあるので、僕も対岸の火事です。
ずっとコネクティングピンを使ってきたのですが、今はミシングリンクを使っています。
少し不安もあったのですが、使ってみると何の問題もないですね。手で外せますし。
今までの苦労は何だったのだ?というかんじです。

2018/4/28 07:42  [1740-3316]   

Hutchinson Fusion 5 Performanceのインプレです。場所は山中越えと小関越え。走行距離は約30qです。

23Cで空気圧は7.0気圧に設定しました。ゴムは柔らかめ。なのでミシュランのタイプを想像していました、その想像はいい意味で当たりでもあり、いい意味ではずれでもありました。

柔らかめのトレッドのためか、吸い付くようなグリップ感があります。これはミシュランの良質なタイヤに似たグリップ感です。ロードノイズは少なめですが、ミシュランほど静かではありません。吸い付くといっても、粘り付くというほどではなく、ハンドルの切り返しも自然な印象です。しっとりと落ち着いたグリップと言ったらいいでしょうか。それにも関わらず、漕ぎ出しの重さは感じられません。走行中も23Cはやっぱり軽快だなと思わせてくれるほどの軽さでした。

ただミシュランのコピーでないことは、走ってすぐにわかります。段差を越えるときの振動の処理の仕方が違うのです。タイヤにコシがあります。コンチネンタルのグランプリに似ています。ゴムの柔らかさゆえに、グリップ感はミシュランですが、振動の処理はコンチネンタルです。硬質な乗り心地ですが、きちんと空気のバネは効かせていて、大きな段差もこなせます。路面の凹凸が連続するところでも、それなりに路面の凹凸に反応はしますが、ダンピングが効いているのでタイヤの接地は失われていません。荒れた路面の下りでブレーキをかけてもブレーキ力にロスがなく、きっちり効きます。

今日の乗った限りでは、ミシュランとコンチネンタルを良い所取りしたタイヤだと感じました。ウェットグリップはまだ試していません。牛尾観音のウェットコースをこなせれば、無敵と言えるでしょう。ただゴムの摩耗は早いかもしれません。登りでかなりトラクションをかけていたとはいえ、リアタイヤはゴムの「バリ」がすでに削られてなくなっていました。3000q走れれば十分なのですが。

2018/4/28 16:42  [1740-3317]   

amazonで注文しました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B002WRB9DG/

カンパのパワートルクの左クランクを外す工具です。コッタレスクランク抜きと原理は同じです。

2018/4/30 12:16  [1740-3319]   

底値かも。話のネタに買っておくといいかもしれません。

2018/5/1 14:40  [1740-3322]   

今日の午前は小金塚コースでタバタ・プロトコル。回復力を向上させるにはやっぱりインターバルトレーニングは必須です。帰って来てからやたら眠くなりました。体全体を使う運動になっているからでしょう。

小金塚コースの最大勾配は12.5%です。ホリゾンタルフレームがスローピングに見えるくらいの角度です。

NCR700にやっとサイクルコンピュータが付きました。Velo9です。無線式とかケイデンス付きとか試しましたが、結局これで十分です。

2018/5/1 15:38  [1740-3323]   

東山コースの終盤500mでスプリント練習。

1本目:1分30秒 364W
2本目:1分41秒 316W

2本目の落ち込みが少なかったのが、今日の成果です。でも2本目が終わった後、3本目を走る体力も気力もなかったです。

2018/5/2 22:16  [1740-3325]   

東京のトレーニングコースは、自分で探してみますが、ネットでこんなのがありました。東京激坂マップ。
https://www.google.co.jp/maps/@35.672465
,139.7285155,12z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1
szMfhu2YxrG3w.kqJ8SXPwTrKk?hl=ja


5q圏内でも結構ありますね。目黒でも10qはないので、十分射程圏内です。

2018/5/5 17:36  [1740-3333]   

カンパニョーロのホイールは、これまで前後セットでしか買えなかったのですが、一部のグレードではフロントのみ、リアのみを購入できるようです。これはいいことだと思います。リムブレーキだったら、フロントの方が早く寿命が来ますから。でもかなり割高な感じはきます。

Fusion 5の安売りは終了したようです。Wiggleでは通常の価格に戻っています。Merlincyclesでは在庫なしのようです。

2018/5/7 18:49  [1740-3336]   

HutchinsonのFusion 5 Performance(マイナーチェンジ前のもの)がWiggleで安く売っていて、性能が非常にいいので気に入りました。今は在庫が少なくなって手に入りにくくなっています。

Hutchinsonといえば、IRCと並ぶチューブレスタイヤの先駆者でもあります。チューブレスにも興味が出てきたので調べてみました。

このブログの記事がまとまっていてわかりやすい。

IT技術者ロードバイク日記
http://rbs.ta36.com/?p=30016

メリットとして、転がりの軽さとパンクしたときの空気の抜けにくさ。これはチューブラーにも共通します。そして構造上リム打ちパンクがないこともメリットです。

デメリットは、タイヤの嵌めにくさ、出先でパンクしたときの対応、対応するホイールが高い、といったことでしょうか。

高速走行時にパンクしたときに急に空気が抜けることがないというのが、プロがチューブラーを使う理由として挙げられています。なのでチューブラーが正常進化するとすれば、それはクリンチャーではなく、チューブレスになるのでしょう。自動車のタイヤは実際にチューブレスに置き換わっています。

チューブレスの乗り心地に関しては、ちょっと好みではないかもしれません。でもこのブログの人は、8Barとか7.5Barを入れたときに話をしているので、腰のないふわふわな柔らかさではなく、空気圧を高めにしても乗り心地は確保されるという意味とも取れます。

チューブレスタイヤについては、これから情報収集していきたいと思います。カンパだとホイールは2Wayfitというのを使うことになります。もしチューブレスを使うことになったら、ホイールを買い替えないといけないのが難関です。

2018/5/8 09:43  [1740-3337]   

次期ヘルメットの候補です。

OGK kabutoのAERO-R1
https://www.cyclowired.jp/news/node/2633
42


別にNIPPOのチームカラーでなくてもいいです。通販で1万5千円くらい。

ぼくは普段から眼鏡をかけていて、レンズにUVカット機能が入っているので、別にサングラスの必要性はありません。シールド付きのヘルメットで興味があるのは、ロングライドでの巡行時にエアロ効果があるのではないかということと、スキーをするときにゴーグルの代わりになるのではないかということ。

実は眼鏡の上にゴーグルを被るのは苦痛なのです。眼鏡に力が加わるせいか耳のあたりが痛くなったり、眼鏡が曇ったりとか。シールド付きのヘルメットならそれらは解決します。今年の2月にスキーに行ったのですが、ヘルメットを被っている人を見かけました。ボードの人が多いですが、スキーの人でも被っている人はいました。GIROのヘルメットも見ました。GIROはスキー用も作っているんですね。安全性も高まりますし、1万5千円なら投資するに十分値します。

GIROのエアロヘルメットも同じくらいの値段です。
Giro Air Attack Shield Helmet
http://www.wiggle.co.uk/giro-air-attack-
shield-helmet-1/?curr=JPY&dest=33&am
p;prevDestCountryId=33

2018/5/8 17:15  [1740-3338]   

 α→EOSさん  

チューブレス、いいですね。僕もずっと前から使ってみたい気持ちはありました。
が、
ネックなのは、結局のところ出先でパンクしたら、という点です。
調べれば調べるほど、
もし、チューブレスタイヤに穴があくほどのパンクをした場合、
出先で(路上でとか)修理するのはまず不可能に近いので
結局予備チューブ必須ということになります。

常に予備チューブを携帯しなければならないというのも不便です。
クリンチャーならほとんどのパンクに対しては、修理パッチで対応できます。
予備チューブを携帯するのはロングの時くらいです。

チューブラーの場合も同じで、やはり予備のチューブラータイヤを携帯する必要があります。

チューブレスの場合、予備チューブなどなくても、路上でもパンク修理できるという人もいます。
確かに可能かもしれないと思います。
が、その場合、チューブレスを着脱するために石鹸水を小さなビンに入れて携帯しないといけない
とか、空気を入れる際、小型の携帯ポンプではチューブレスのビートをアップさせることが難しいのでそれなりに大きなサイズのポンプを携帯する必要があります。
結局、クリンチャーに比べて荷物が増えることに変わりがありません。

パンクした時にバーストしないというのは大きなメリットだと思います。
激坂のダウンヒルなんかではかなり安心感が大きいと思います。
でも、
それも、激坂をスピード上げて攻めなければ、クリンチャーでも危険性は少なくなる
とも言えます。

プロの場合はサポートカーが後ろを走っています。
パンク修理なんて自分でしないです。
メカニックが、サポートカーで運んでいる予備のホイールと交換してくれます。
なので、タイヤでも何でも、プロなら性能だけを優先できます。

でも、そうは言っても
アマチュアでもチューブレスやチューブラーを使っている人は、少数派ではあるけど、います。
ので、そのあたりは好みの問題なのだと思います。
僕は何度考えても、結局クリンチャーの手軽さがメリットに感じてチューブレスとかに行けないでいます。

2018/5/8 22:25  [1740-3339]   

 α→EOSさん  

ところで、
5月5日に宇治市まで往復しました。往復で135qほどでした。
初めて淀川サイクリングロードを走りました。

悪名高き自転車止め、通称メタルクワガタ(byノムラボ)とはどんなものだろうと思って、ちょっと楽しみにしていました。
確かに、ものすごくめんどくさいです。
なにもここまでしなくても、車とか原付とかを侵入させない方法はあるのに
なんで、こんな、自転車乗りに苦痛しか与えない方法をわざわざ選択するのだろう、と感じます。
行政に自転車乗りがいない、かつ想像力が貧困、
ヨーロッパとかに比べて何十年も遅れている、ということでしょう。

とは言うものの、
国道を、自動車に神経をすり減らしながら、路地から飛び出してくる自転車や
逆走してくるスマホながらサイクル、
メタルクワガタの数の非ではない、たびたび止められる信号、
などに比べれば淀川サイクリングロードのほうが遥かに走りやすいです。
意外だったのは、
想像よりも道幅が広く、歩行者やママチャリなども想像よりも少なく、
十分にロードバイクの速度を出すことができるコース、である点でした。
つまり、
なかなかに快適な道でした。

良い勉強になったことがありまして、
路面が舗装されていない、または、舗装が悪く路面が凸凹になっている、
パヴェのような石畳になっている
などの箇所が何か所かありまして、ロードではしんどかったです。
この時だけは、つくづく太いタイヤが良いと思いました。
25Cのほうが走行抵抗が云々とか、そんなことではなく、
単に、少しでも乗り心地の良いタイヤが欲しい、と思いながら走ってました。

上の書き込みでチューブレスに否定的なことを書きましたが
河川敷のCRを走っていてパンクすることは滅多になさそうですし
こんなコースこそチューブレスが本領発揮するのかもしれない、と思いました。

もうひとつ、
走る前から分かっていたことなのですが、
河川敷のコースにはコンビニも他の店もなく、補給ポイントがありません。
トイレもありません。
10qや20qならどうということもないのですが、大阪の淀川CRの始点から、京滋バイパスまでずっとCRを走ると、補給とトイレの問題は大きいです。
事前の計画性が問われます。

それと、
街中の国道に比較して風が強いです。かなりの強さです。
帰りには完全な向かい風の中を延々と走り続けなければならず、
正直、これなら金剛山や六甲山に登るほうがまだましかもしれないと感じました。
山を登るのは辛くても達成感がありますが、
向かい風に耐えて走ってもただただ辛いだけで、何の達成感も満足感もないです。

ということで、淀川CR初体験レポートでした。

2018/5/8 22:53  [1740-3340]   

普通のフロアポンプでもチューブレスタイヤのビードを上げるのは可能だと書いているブログもありますが、リムとタイヤの相性もあるので、専用のポンプがあったほうが確実ですね。でも高い。

GIYO チューブレス対応 アルミフロアポンプ GF-94T 8,280円
https://www.amazon.co.jp/dp/B01JG277DA/

ぼくのメインの用途はヒルクライムですし、下りは飛ばさないし、平地での巡行速度は30km/h程度なので、バーストによるダメージはかなり低いです。でも安全なのに越したことはないし、チューブラー的な乗り心地というのを一度経験しておきたいという気持ちはあります。

淀川サイクリングロードは、以前何回か走りましたが、あの車止めが苦手です。なので最近は走っていません。大阪方面に行くときには第2京阪沿いを走ります。第2京阪沿いにも住宅地で一部車止めがありますが、淀川と比べれば数が少ないし、アップダウンがある区間なので、そんなにスピードを出しているわけでもなく、我慢できないレベルではないです。

淀川は、スピードがかなり出せるのですが、それが車止めで分断されると気分が萎えます。

移動のための道路と考えると、使うのは躊躇してしまうのですが、トレーニングコースで使うのはありかもしれませんね。道幅が広くて、歩行者のいない区間を選べば、平地でのスプリント練習とかいいかもしれません。

2018/5/9 12:14  [1740-3342]   

午後は晴れてきたので山中越えに行ってきました。平地を走っているときはちょっと肌寒いくらいですが、登りはけっこう汗をかきました。

滋賀側から登って京都側に降りましたが、降りるときにすごいスピードでもがきながら登っているロードとすれ違いました。京都側にほとんど降りかけた頃に、そのロードが追い越していきました。峠まで行って戻ってきたのでしょう。ジャージの背中に「京都大学」と書いてありました。京大にも自転車部があるのかと、ちょっとした驚きでした。今まで京大の自転車部というのは聞いたことがなかったので。

2018/5/9 22:41  [1740-3343]   

カンザキのプライベートブランドかな。クロモリのクロスバイクというかフラットバーロード。

Liberta
https://ekanzaki.com/user_data/liberta.h
tml


クロモリの素材もいいし、ジオメトリもいい。走りそうです。ジオメトリはBasso Lesmoと似ています。

今まで4台持っていた自転車のうち、ディスクロードを譲渡したので、現在は3台。ただし1台は実家保管。結局東京に持っていくのは2台で、両方ともドロップハンドルのロードバイクです。となると街乗り用にフラットバーがあったらいいなとは思います。でもいままでフラットバーのバイクは、長続きしなかったというのも事実です。フレームの性能を引き出せないような気がして、どれもドロップハンドルにしたり、ドロップハンドルに戻したりしています。むしろ買い物用と割り切って、かごとスタンドが付けられるものにしたほうが長続きするのかもしれません。

2018/5/10 08:47  [1740-3345]   

今日も山中越え。東京移住までのしばらくの間、天気がよければ毎日登りたいと思います。

アウター×19T縛りで登ってみました。アウター52tなのでギア比は2.74です。家を出てから帰ってくるまで、変速は一度もしていません。ずっとこのギア比です。平地では19Tは常用ギアです。

NCR700は、ハイギアードでもけっこう粘れます。登りに差し掛かってもできるだけシッティングで粘り、勾配がきついところはダンシングにしました。といっても3分の2以上はダンシングになりますが。

重いギアを踏む練習というのもたまには必要だと思います。失速する心配はなかったのですが、きついところでは10km/hを割ります。重いギアでスピードが落ちてきたとき、踏む力をしっかりと重心にかけないと持ちこらえられません。効率のいいペダリングをしないとだめだということです。体幹を安定させる練習になります。

2018/5/10 20:05  [1740-3346]   

昨日の山中越えはインナー縛りにしました。リアはローから3枚目の23T。なのでギア比は、39T×23Tで1.70です。昔のロードバイクのインナーローのギア比です。山中越えにはこれくらいが合っています。

このギア比だと10q/hを割ることはありません。ただ平均スピードが上がるかというとそうではありません。これはエネルギー保存の法則が変わるわけではないので、ギア比にはよりません。低速でのペダリングロスが減るので、勾配がきつい部分でも速度の変動が少なくなるのと、勾配が緩くなって加速するときにちょっとだけ速くなるくらいの違いです。

チューブレスタイヤをリムにはめるのに、こんな道具があるんですね。
https://www.cyclowired.jp/lifenews/node/
262933


でもけっこう大きさがあるので、出先でパンク修理をするには向いていません。

2018/5/12 07:31  [1740-3348]   

 monozuki5995さん  
坂道

コルナゴCRS購入以来 異音(ギシ、ピシ)の原因で悩んでいましたがやっと解決しました。
シートポストとシートチューブの干渉で発生していたみたいでシートポストをカット処理しました。
ホイールのラチェット音だけになると軽快に感じます。
ロングライドの練習で毎朝近くで平均10%(5〜17%)1.5Kmを走っています。とりあえず休まず走る歩くの練習です。レベルの低い話でごめんなさい。

2018/5/12 14:15  [1740-3350]   

平均10%で距離が1.5qなら、けっこういいトレーニングになると思いますよ。

ぼくは今日も山中越えに行ってきました。ギアは52T×21T縛り。これくらいだとだいぶ走りやすいです。1つのギアですべて賄うなら、もう一つ下げて、52T×23T(ギア比2.26)がベストかなと思います。山中越え(滋賀側)は、3.4qありますが、平均勾配は7%くらいなので、monozuki5995さんのコースの方が走った感じはきついと思います。

シートポストの先端部分で、シートチューブのあいだに隙間があったということでしょうね。カーボンの方が精度が出しにくいのかな。ともかく解決してよかったです。

ぼくはカンパのクランク(BB)のきしみ音に悩まされています。工具は届いたのですが、脱着はまだしていません。時間があるときにやりたいと思います。

2018/5/12 18:43  [1740-3351]   

このクロスバイク、面白そうです。実売価格は4万円くらい。

センチュリオン CROSSLINE 30 RIGID
http://centurion-bikes.jp/18bikes/crossl
ine30rigid.html


Vブレーキがもともと付いていますが、なぜかディスクブレーキ台座も付いています。Vブレーキに飽きたら、ディスクブレーキに交換して楽しもうという感じでしょうか。そうするとVブレーキの台座が余るのですが、これを前かごを取り付けるのに使えば、台座は無駄にはなりません。

ジオメトリは悪くないです。街乗り用でこんなのがあったら便利かも。買い物用自転車が1台欲しいのですが、何を選んでも中途半端になりそうな気もします。以前マイパラスM-709に前かごを付けて買い物用に使っていました。便利は便利だし、それなりに走る自転車ではありましたが(琵琶湖一周したこともあります)、ロードと比較してしまうので、やっぱり物足りない部分はあります。

いっそのこと買い物用は1万円くらいのママチャリでもいいかなとも思います。

2018/5/13 19:04  [1740-3354]   

ジロ2018 第9ステージでピノは2位。総合では現在4位につけています。次の山岳ステージではぜひともステージ優勝して欲しい。ステージ優勝したらラピエールのAudacioを買います。総合優勝ならXELIUS SLを買います。これはここで約束しておきます。(笑)

ということで今年のジロはかなりテンションが高いのですが、ピノの活躍を願って、今日も山中越えに行ってきました。ギア比は、39T×19T、の2.05。

中盤の距離のある10%勾配では、気を抜かなければ11q/hを割らずに登れます。ヘアピンの後の勾配が緩む区間では30q/hまで出せます。そしてラスト200mの登りフィニッシュ。25q/hをキープしたいところですが、20q/hまで落としてしまいました。

2018/5/14 22:24  [1740-3356]   

今日の山中越え。いつもと撮影場所が違うのは、いつもの場所にオートバイが停まっていたからです。

ギアは39T×17T、ギア比2.29です。山中越えにはこのギア比がベストかもしれません。リア19Tと17Tの違いは、17Tだとハンドルを引く動作をはっきりと意識できるということです。つまり体全体が使えるということ。中間の10%勾配の直線区間でも11q/hを割ることはありません。

ヘアピン後の中間スプリントでは瞬間的にですが30q/hに到達。最終コーナーを回った後のゴールスプリントは、27km/hまで載せた後でゴール間際で勾配がきつくなって22q/hまで落ちました。でも昨日よりはスピードの落ちは少なくて済みました。

2018/5/15 20:40  [1740-3357]   

昨日の山中越え。疲れが出てきたのか、どのポイントも前日より1q/hずつスピードが落ちています。

滋賀側の登り口の温度計は、34度を表示していました。峠は27度。気候は夏です。いい汗をかきました。

2018/5/17 05:23  [1740-3359]   

えふえふブログでラピエール Xelius SLのインプレが乗っています。

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1066553
412.html

http://ff-cycle.blog.jp/archives/1066624
236.html


グルパマFDJが使っているバイクです。「魔法の絨毯」という表現がありますが、乗り心地がよくオールラウンドに使えるバイクのようです。

加速が遅い「と思ってサイコンを見てみると40q/hを楽にオーバー、まさに魔法の絨毯のように加速していきます。」
「25q/hぐらいかな〜なんて思っていると30q/hをオーバーしています。」

こんな感じらしいです。(笑)

もちろんプロチームが使うバイクですから遅いはずはありませんが、さりげなく速いというがすごいと思います。

乗ってみたいバイクです。というか2年前に一度試乗会で乗っているのですが、その時はそこまで意識した乗り方をしていません。いいバイクだとは思いましたが、それほど特徴は感じませんでした。そのときはTacmacに目が行っていました。でもある程度距離を乗らないとわからないことあります。乗るほどに味がわかるようなバイクじゃないかと思います。

2018/5/17 09:17  [1740-3363]   

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3月に入り、急に暖かくなってきました。自転車シーズンの到来です。今年もやります、暗峠&六甲山チャレンジ。

暗峠はZenium Disc、六甲山は3台を交互に使う予定です。

■第1回六甲山チャレンジ2018(雨天中止)
日時:3月18日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第1回暗峠チャレンジ2018(雨天中止)
日時:4月1日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2018/3/5 12:12  [1740-3196]   

本日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

ぼくは5時半に帰宅してすぐに用事があって出かけて、今帰ってきたところです。

今日の結果ですが、全然ダメした。ストップウォッチを押し間違えてタイムが記録されていないので、GPSのログから算定すると、1時間2分でした。全体に軽い向かい風でしたが、それにしても遅すぎです。スピードが全然上がりません。10km/hを割っているようでは良いタイムは望めません。

下りでのディスクブレーキの威力は絶大でした。平地だとレバーの軽さはそんなに感じませんが、長い下りでレバーをずっと握っていても、引きが軽いので疲れません。制動力やコントロール性もいいです。何よりもリムが過熱することがないので、安心できます。

2018/3/18 23:03  [1740-3233]   

本日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。

今日はたまたま同じ時間に登っていた人たちと合流して、いろいろ話ができました。楽しい時間を過ごせました。

本題の方ですが、途中2回足着きして歩きました。ディスクロードでギアはフロント22T×リア28T。ギア比的には余裕があるので、失速の心配はないのですが、とにかく暑くて気力が萎えました。最初は鳥居の手前で足着きして、鳥居まで歩き、再スタート。次はS字カーブを超えてしばらく行ったところで足着きしてしばらく歩きました。

体力的に余裕があったわけではないですが、それよりも精神的に暑さに参ってしまった感じです。

Zenium Discを暗峠に使おうと考えたのですが、普通の坂はともかく、劇坂には向いてないというのに気づきました。シッティングで体を前に預けるような姿勢を取っても、前輪が浮き上がるのです。前輪の浮き上がりを抑えるというのは、他のバイクも含めて共通のテーマですが、Zenium Discは注意していても簡単に前輪が浮きます。シート角の関係で(73度)、重心が後ろ寄りなのだと思います。それにフォークがフルカーボンなので、前部分の重量が軽いというのもあります。

峠茶屋すえひろに、暗峠を登ってきた人が感想を書き込むノートが置いてあるのですが、そこに猪野学さんの書き込みがありました。2015年の2月ですから、もう3年前です。今中さんが暗峠を訪れたときの写真もありました。これは2003年。いままでこういうのは全然注意してなかったのですが、詳しく見ていったら、けっこういろいろな情報があると思います。

そのノートで、中学校1年生が、初挑戦で「足着きなし、余裕で登れた」と書き込んでいました。負けたなと思いました。たぶん中学生なので体重が軽いのだと思います。やっぱりヒルクライムをするなら、体重を減らすは大事だなと痛感しました。

2018/4/1 20:01  [1740-3263]   

昨日の暗峠チャレンジのGPSログをアップします。

最初の足着きは鳥居の手前。鳥居まで歩きました。2回目の足着きはS字カーブを越えて少し行ったところ。勾配が落ち着くところまで歩きました。このログを見てても、全然だめだっというのがわかります。

2018/4/2 22:26  [1740-3267]   

今ちょっと身分が不安定なので、もしかしたらこれが最後の六甲山と暗峠になるかも。

マシンの選定が難しいのですが、たぶん両方ともNCR700になると思います。

■第2回六甲山チャレンジ2018(雨天中止)
日時:4月22日(日)12時
スタート:阪急逆瀬川駅前の踏み切り
ゴール:一軒茶屋前(13時頃到着予定)

■第2回暗峠チャレンジ2018(雨天中止)
日時:4月29日(日)11時
スタート:近鉄の高架をくぐったところ
ゴール:峠の石碑の前(11時半頃到着予定)

2018/4/10 23:42  [1740-3286]   

昨日の六甲山チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。昨日は帰ったらくたくたで書き込む気力もありませんでした。

ぼくが主催する六甲山チャレンジとしては、昨日が最後でした。ぼくは今後は年に1回くらいしか六甲山に登れなくなると思いますが、これからも六甲山チャレンジを盛り上げていってください。同様に、29日の暗峠チャレンジも最終になります。

さて昨日ですが、前日に琵琶湖で向かい風の中を走ったので、朝起きたときから疲れた状態でした。スタート地点の逆瀬川に向かう途中は、南風なのでほぼ向かい風。逆瀬川に着いた時点ですでに体力は消耗しきっていました。ベンチに座っていると睡魔に襲われるほどでした。

それでもスタート。スタート直後は、ランナーズハイのような状態でそこそこのペースでしたが、甲寿橋をすぎたあたりからだんだんペースが落ちてきました。足が攣るとか足が痛いとかではなく、力が入らないのです。宝殿まではなんとかも持ちこたえられそうかなと思いながら走っていました。宝殿をすぎて勾配がゆるくなっても、ペースは上がるどころか下がるばかり。タイムはちょうど1時間でした。

バイクはフルカンパ仕様のNCR700。フロントは52/39Tのノーマルクランク。リアはローが29Tなのですが、ワイヤーが伸びてきたのかローに入らずにセカンド(26T)でずっと走っていました。体力があればダンシングで全然問題ないのですが、そこまでの体力は残ってなかったです。29Tが使えればもう少し楽だったかもしれません。

クロモリは、後から疲れがきます。というのは、走っているときはついつい戦闘的な気分になって無理をしてしまうからです。信号が青から赤に変わりそうなタイミングで、ついついダッシュをかけてみたりとか。あるいは短い坂だったらアウターのまま突っ込んでみたりとか。ぼくのもっているクロモリは、どちらもそんな風に気分を高揚させてくれるフレームです。ただ重量があるので、後から疲れが来るということです。

帰りは追い風に助けられて、なんとか無事に帰還しました。

2018/4/23 07:31  [1740-3306]   

昨日の暗峠チャレンジに参加の皆さん、お疲れさまでした。5月からぼくは関西にいなくなるので、これが最後の暗峠チャレンジでした。早いもので、たぶんもう5年くらいやっていたと思います。またたまには来ることもありますが、いったんこれで終了します。いろいろお世話になりました。ありがとうございました。(この掲示板自体はなくなりません。タイトルもそのままで継続します。)

結果ですが、有終の美を飾ることはできませんでした。フルカンパのNCR700ですが、ギア比は39T×29Tの1.34。いままで登ったギア比で一番高いのが34T×27Tの1.25ですから、ちょっと無理はあるかなとは思いましたが。

でも重量のバランスがいいので、前輪が浮き上がるということはありません。力は逃げずにきちっと伝わります。Fusion 5のグリップも十分です。あらためていいタイヤだと思いました。序盤は快調に登っていきました。スタートから700mくらいの最大勾配の区間(赤い橋のあたり)もなんとかクリア。するとその直後に、先ほど追い越していった自動車がバックしてきました。対向車があって離合できなかったようです。しかたなくここでいったん降ります。気を取り直して再スタートしますが、いままでの疲れが一気に出てきた感じで、夏のような暑さでオーバーヒート気味になり、鳥居の手前のちょっときついところで足着きしました。失速直前になって、あと1踏みすれば体勢を立て直せるという認識はあったのですが、その1踏みができませんでした。そこで気力も尽きた感じで、勾配のきつい区間は押して歩きました。

ギア比の問題もありますが、最大勾配はクリアしているので、結局は持続力のなさなのだと思います。それと暑さです。ほとんど6月の日差しでした。

でも感触は悪くなかったです。1.34のギア比といえば、34T×25Tの1.36とほぼ同等です。実は34T×25Tというのは、最初に暗峠に来た時のギアです。バイクはFCR1。その時は最大勾配のところでまったく歯が立ちませんでした。乗り方とかも含めて、その時よりは進歩はしています。

あとNCR700で気になったのは、クランクというかBBから異音していることです。その前日の山中越えの帰りあたりから気になっていました。ダンシングで力をかけた時だけ音がします。雨の日は乗ってないので、グリス切れはないはずですが、一度はずして調べる必要はありそうです。ただ工具がないので、まず工具をそろえる必要があります。

2018/4/30 10:09  [1740-3318]   

 α→EOSさん  

どういうことなのかなあ、と思っていたのですが、転勤でしたか。
六甲山をご一緒出来なかったのが残念です、というか、申し訳ありませんでした、予定を合わせられずに。

掲示板は続けられるということで安心しました。
これまでどおり、参加させて頂きたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。
xenonと8速コンポの有用性を教えて頂いたことに感謝しています。とても気に入ってまして、ずっと愛用するつもりです。
引っ越し先でも楽しいロードバイクライフをお送りください。

2018/4/30 13:29  [1740-3320]   

α→EOSさん

京都はかなり長いこと住んでいたので、交友関係とかいろいろなつながりができました。年に何回かは遊びに来ると思います。またよろしくお願いします。

でもネットってあらためて不思議な空間だと思います。固定電話だと距離に応じて料金がかかるので、それなりに距離を意識してしまいますが、携帯とかメールとかウェブサイトだと、距離はまったく関係ないですから。

2018/5/1 10:44  [1740-3321]   

 guru-dbさん  

転勤ですか。
仕事をしとぃるかぎり仕方がないですね。
僕は東京、京都、福岡で月三等分です。

勤務先では新しい環境で乗れるので楽しいと思います。

一度も一緒に乗れませんでしたがこれからもこの掲示板でよろしく。

2018/5/2 23:33  [1740-3326]   

guru-dbさん

引っ越し先は東京です。やっと昨日住む場所が決まりました。連休明けの2週間くらいは引っ越しとかいろいろな手続きでばたばたしそうです。

東京で会う機会があるかもしれませんね。よろしくお願いします。

六甲山をヤビツ峠、暗峠を和田峠に置き換えて、チャレンジは継続する予定です。

2018/5/3 08:19  [1740-3327]   

 α→EOSさん  

東京でしたか。
京都のように近くに山がないですが、ヤビツとか箱根とかがありますね。
ショップも沢山あるので、時間さえとれれば見どころは沢山あります。
都内の幹線道路は大阪や京都よりも概ね走りやすいです。
慣れるまで時間かかるかもしれませんが、安全に気をつけてがんばって、楽しんでください。

昔なら関西から関東と言うとかなり遠くでやり取りも疎遠になりましたが
ネットが普及してからは物理的な距離はあまり関係なくなりました。
これからも書き込みを楽しみにしています。

2018/5/4 00:49  [1740-3328]   

 guru-dbさん  

東京でしたか。

僕は中野区の新宿よりです。ちょっとした練習は皇居周回か、荒川CRか、横浜方面ぶらぶらです。

京都に比べると電車は混む、道は混む、人が多い、物価は高い、夜も車が途絶えず、活気はあることは確かです。済む場所を選ばないと落ち着かないかもしれません。



2018/5/4 17:56  [1740-3329]   

住むのは中央区です。地形は完全に平坦ですよね。なのでトレーニングコースをどうしようかと思っています。長さは200mでいいので、10%勾配の直線の坂道があればいいんですが。


今日は琵琶湖一周に行ってきました。ぼくの主催ではなくて、便乗させてもらいました。いつも湖北の向かい風に悩まされるのですが、今日は向かい風ではあったものの、風はマイルドでした。中間地点でも十分足は残っていました。ただ一筋縄ではいかないのが琵琶湖一周。帰りはそんなに強い風ではないのですが、向かい風基調。残り15qで休憩を取ったのですが、その時にそれまでの疲れが一気に噴出した感じで、気力が萎えました。足は全然大丈夫で踏めるのですが、上半身に力は入らない感じです。眠気もしてきました。でもしばらく休んだら普通に乗れるようになりました。いつもゴール後にそうなりますが、今回緊張の糸がゴール前で切れてしまった感じです。

2018/5/4 22:17  [1740-3330]   

 guru-dbさん  

中央区の佃に住んでいたことがありますが、中央区自体に坂は皆無でしょう。
海側は埋め立て地なので港区辺りで探すと適当な坂があるかもしれません。

2018/5/5 05:52  [1740-3331]   



SM-CA70 LifeLine携帯ポンプ 伸ばしたところ

今年もよろしくお願いします。

ヨドバシ恐るべし。昨日(元日)に注文したバーツが今日届きました。正月だというのに、平日以上のスピードです。配達した郵便局もすごいです。年賀状の配達で忙しい時期に、こんな些細なものに時間を使わせて、ちょっと申し訳ない感じです。

注文したのはSM-CA70です。SM-CA50がヨドバシで扱いがなかったので、上位グレードのものにしました。といっても、定価で200円くらいの差しかないですが。MTBのリアディレイラーには、アウター受けの部分にアジャスターが付いてないので、ケーブルにこういうパーツを挟む必要があります。

写真中央は、先日Wiggleで購入した、Lifelineの携帯ポンプです。ヘッドの部分を伸ばすとホースが出てきます。口金は仏式と米式の2つ付いています。青が仏式、赤が米式です。MTBでの使用を考慮しています。まだ使っていませんが、ストロークは十分あるので7気圧くらいはいけるのではないでしょうか。重量は重めです。

2018/1/2 19:49  [1740-3073]   

Rubino Pro3、破れたり。

午後は、クロスバイク化したNCR700で牛尾観音へ。基本曇りなのですが、ときおり晴れ間があったり、小雨が降ったり、雪が舞ったりと落ち着かない天気です。牛尾観音へ登る道は濡れています。タイヤの性能を見るにはいいチャンスです。タイヤは前後ともシュワルベのDurano、25C。

勾配のきつい部分がほぼコーティング舗装に対応しています。ギアはアウター×ローに固定。ギア比1.65です。コーティング舗装にさしかかるとほとんどダンシングです。でもリアは滑りません。すべての区間を難なくクリア。

昨シーズンもコンチネンタル・グランプリを履いていてリアがスリップした記憶がないので、たとえウェットでも、滑らないのが普通なのだと思います。となると前回滑ったヴィットリアのRubino Pro3やミシュランのリチオン2(ダンシング時)は、水準に達していないということになります。ドイツ工業の底力を見る思いです。コンチネンタルとシュワルベはともにドイツのメーカーです。性能的に目指すものが同じというだけでなく、乗り味も似ています。

ただこの比較が極めて限定された条件によるものだということは確認しておく必要があります。普通に乗っている分には、ウェットグリップの差には気づきません。濡れたコーティング舗装で、15%勾配を登らなければならないという条件が、差を浮かび上がらせたのです。ほとんどの人はこんな条件で乗ったりはしないでしょう。

この性能差をどう受け止めるべきか。Rubino Pro3がただちにダメなタイヤということにはなりません。ただ使う場面は制限する必要があります。牛尾観音を登るバイクには、Rubino Pro3は履かせられません。

2018/1/3 19:42  [1740-3075]   

 α→EOSさん  

あけましておめでとうございます。

タイヤ比較興味深かったです。
確かにかなり厳しい条件と言えそうですね。
僕もルビノプロ3で15%くらいの勾配を登ったことはありますが、
ウエットでは無かったので特に気づくことはありませんでした。
クロスバイク化したNCR700の話題、今後も期待しています。
ギア比やポジションの違いからくるロードバイクとの比較とかetc.

今年もよろしくお願いします。

2018/1/3 20:23  [1740-3076]   

α→EOSさん、明けましておめでとうございます。

レースだったらグリップ性能は絶対条件ですが、普通に走る分にはそうでもないですね。むしろ練習用だったら、路面の状況がつかみやすいタイヤで、グリップ力に頼らない走り方をこころがけたほうが練習になると思います。荷重移動で曲がるとか、ロックさせないブレーキのかけ方とか。自動車も自転車もこのあたりは共通です。Rubino Pro3は、もともと絶対的なグリップが高いわけではないので、レース用というより普段乗り用ですね。そういうタイヤとしてはバランスはいいと思います。

あと手持ちのタイヤだとパナレーサーのRace Lがまだ牛尾観音の洗礼を受けていないので、いずれ試すつもりです。ミシュランもPowerシリーズとかPro4とかだったらグリップ力が高いので問題ないとは思います。パナレーサーとミシュランは似ているので、Race Lで試してみたら傾向はつかめるはずです。

今後のタイヤ選択をどうするかですが、コンチネンタルは改めてすごいと思いました。ぼくが使っているのは4000S2ではない普通のグランプリですが、これでも十分です。むしろレーススペックでない分、日常的には使いやすい。4000S2もだいぶ安くなってきているので試してみたいのですが。あと手持ちでHutchinsonのFusion5があるので、これもいずれ試します。

2018/1/4 08:36  [1740-3077]   

Racing3に付けているパナレーサーRace Lのウェット性能を確かめるために、牛尾観音へ。

RidleyからRacing3を外して、NCR700に取り付けます(リアのみ)。トレッドは完全なスリックですが、トレッドパターンよりもコンパウンドの質の方が効いてくるような気がします。Race Lの柔らかめのコンパウンドは有利に働くはずです。

結果ですが、シッティングでは問題なかったのですが、ダンシングでアウトでした。スリップして思わず足を着いてしまいました。コーティング舗装で、うっすら濡れている程度のところはクリアできますが、水の膜ができているところは滑りました。体感的なウェット性能は、リチオン2よりは若干上かなというレベルです。

こうなってくるとRace Lと似た乗り味のミシュランのPro4とかPowerシリーズを試さないといけないのですが、それらを持ってないんですよね。

牛尾観音へ登る道は、参道の部分も含めて、本来はロードバイク向きのコースではないです。ほとんど舗装されているとはいえ、荒れている部分もあるし、木の枝が落ちていたりするし、砂利敷きの部分もあるし、参道は枕木を並べた舗装だし、ということで、「純」レース用タイヤで行くようなところではないです。なのでぼくは、レース用タイヤだったら丈夫なものを選びますし、パンクしても惜しくないような安タイヤを選びます。そういう選択基準からすると、ミシュランの高級タイヤは入ってこないのです。もちろんパヴェを走るわけですから、ミシュランも見た目よりは丈夫だとは思いますが。

いずれにしてもドイツ系が圧勝です。シュワルベDuranoはいいタイヤかもしれません。というか今のところコンチネンタルのグランプリと遜色ないです。 今買うと安いです。

Schwalbe Durano RaceGuard Dual Compound 2279円
www.wiggle.co.uk/schwalbe-durano-racegua
rd-dual-compound-folding-road-tyre/?curr
=JPY&dest=33&prevDestCountryId=3
3

午後は、Duranoに付け替えたZeniumで東山コースへ。空気圧は6.5ですが、ちょっと固めです。グリップは全然問題なしです。

メタルパッドは、レバーに力を入れた時にたまに音鳴りがします。もう少し慣らしが必要なようです。

2018/1/5 19:20  [1740-3082]   

※上のリンク「http://」が抜けています。

MerlinCyclesに注文したパーツが届きました。セレサンマルコのコンコールレーシングサドルと、カンパニョーロAthenaのクランク。

コンコールは昔のコンコールではなくて、リデザインされた最近の形です。たぶん座面のカーブは昔のコンコールを踏襲していると思いますが、裾の部分が現代的になっています。重量は217gでまずまず軽量。5027円でした。サドルは足りているので当分使う予定はありません。

そして家宝にしたいくらい美しいAthenaのクランク。170oで52/39T。9123円でした。重量はBBなしで737gですから、シマノの105と同等です。これもすぐには使うフレームがないので、しばらく寝かせておきます。

カンパのクランクの取り付け方法はいくつか種類がありますが、これはパワートルクという方式で、シマノのホローテックとほぼ同じです。

2018/1/6 09:32  [1740-3083]   

 α→EOSさん  

コンコールサドル、いいですね。
5027円で重量は217gは優秀、コスパ良好だと思います。デザインもかっこいいし。
Athenaのクランクは、おっしゃるとおり、美しい。しかも安い!
工業製品に美しさを与えられるのはヨーロッパ(特にイタリア、フランス)だけです。
今の所ヨーロッパだけで、100年後でもヨーロッパだけのような気がします。

ロレックスが、時計としても使える装飾品と言われるように、
自転車の機能も持っている装飾品、という分野も否定できないですね。

2018/1/6 20:13  [1740-3085]   

手持ちのサドルは、セレサンマルコ×2、プロロゴ×2、セレイタリア×1 で、全部イタリアメーカーですね。機能性(軽量性)+見た目+価格で選んだらこうなりました。

フィジークも試したいのですが、Wiggleとかでも安くならないので、機会がないです。

もともとサドルメーカーはイタリアが多いですね。イタリア以外だと有名なところはスペシャライズドくらいかな。スペシャライズドは以前中古で買ったのを使っていました。FCR1を人に譲った時にいっしょにあげてしまいました。今思うと、ちょっと柔らかめの乗り心地でした。

スペシャライズドなんかは科学的に形を追求していますが、イタリアのメーカーは直観から始まってそれを経験的に積み上げていっている感じですね。

2018/1/7 08:32  [1740-3086]   

年末にWiggleやChainreactioncyclesで購入したものの中に、LezyneのRoll Caddyというサドルバッグがあります。

商品の説明はこちらが詳しいです。
http://escapetrip.jp/lezyne-saddle-bag-r
oll-caddy-review/7073


スマートなサドルバッグを探していたのですが、これは使えそうです。チューブを携帯しないときはオストリッチのSP-222でもいいのですが、チューブも必要となるとこれでは小さすぎます。
http://www.cb-asahi.co.jp/item/09/00/ite
m34900300009.html


ということでこのLezyne、チューブ、携帯工具、パンク修理パッチ、タイヤレバー、小銭、家の鍵、その他を収納するのにぴったりの大きさです。ポケットが分かれているので使いやすい。バイクを離れるときには、サドルから外してジャージのポケットに入れられます。スマホは入らないわけでないですが、振動がちょっと心配です。スマホの携帯方法については別に考えることにします。

2018/1/8 16:43  [1740-3087]   

昨年末の琵琶湖一周で、ウィンドブレーカーを着ると汗をかくし、脱ぐと寒いしというアンビバレントな状況に陥りました。ウェアは侮れないと思いました。もっと寒い場所だったら死活問題になりかねません。

ということでウェアについても調べようかなと思いました。このサイトが良くまとまっています。
http://www.roadbk.com/Wear/Optimum.html

でもちゃんとしたウェアって、けっこう高いですね。

2018/1/8 21:43  [1740-3088]   

 α→EOSさん  

長文です、すみませんです。
冬のウエアはとても難しいと思います。
1.ウインドブレーカーはどんな種類のものでも汗冷えの原因になる
パールイズミのウインドブレーカーに左右3か所ずつ(計6か所)のファスナーを縫い付けて改造し
ベンチレーション機能を持たせたものを作りました。
ベンチレーション機能は効果があります。市販のものでもありますが、どれもベンチレーションの開口部が小さく、あれでどれほど効果があるのだろうか?と思います。
僕が作ったものは、脇と袖をほぼ全開にできます。
が、
気温が3〜5℃のかなり寒い中でも走り始めて10〜15分もすると汗ばんできて6か所のファスナーを全開にします。それでも汗が溜まってきます。
汗を少なくするにはペースを抑えて走る以外ないです。
ゴアテックスのウインドブレーカーも持っています。自転車用ではないのでゆったりしていて、
そのぶん風でばたつきますが、そのぶん空気の入れ替えが起こって、汗が排出されます。
が、それでもやはり汗はかきますし、汗冷えもします。

2.ウインドブレーク素材のジャージ
パールイズミのウインドブレークジャケットとサイトウインポートというメーカーの廉価なウインドブレークジャケットを持っています。
パールイズミのウエアのほうが価格も高いだけに、ウインドブレーク素材が良く出来ていて、通気性にも優れていて快適性は高いです。
が、
ウインドブレーカーよりは通気性はありますが、ブレーク素材の部分にはほとんど通気性はないので、汗が溜まってくるまでの時間にやや余裕があるというだけで、やはり汗冷えの原因になります。

1時間ほどの通勤に自転車を使うことがあるのですが、いつも1のベンチレーション付改造ウインドブレーカーを使ってできるだけ汗をかかない範囲の速度で走っています。

僕の今の結論的なやり方としては
どんなウエアを使おうが必ず汗は出ますのでレイヤリングで対応するしかない、ということです。
ウインドブレークジャケットは使わず、軽量コンパクトなウインドブレーカーを携帯して着たり、脱いだりします。
パールイズミよりもモンベルのEXライトというタイプのものが携帯性に優れています。
汗冷えするほど汗をかかないように調整するしかない、ということです。
僕はまだ使ったことがないのですが、ウインドブレークベストをレイヤリングに加えるのが効果的という人もいます。
着脱が容易で、丸めると小さくなるタイプのものでなければ使いにくいと思います。

それと、
けっこう重要なのが上着よりもアンダーウエアだと思います。
ユニクロのヒートテックのようなレーヨン素材を使ったものは、肌触りは良いが速乾性が悪く、汗をかくとひどい汗冷えになりますので、ポリエステル100%の速乾性に優れた保温アンダーウエアを使うのがトレンドですが、
有名なのはモンベルのジオラインです。これはとても優秀です。価格なりの価値があると言えます。
IT技術者ロードバイク日記、のブログに詳しく解説されています
http://rbs.ta36.com/
おたふくてぶくろというメーカーが廉価なアンダーウエアを出していて、これが価格のわりには優秀です。

さらに、登山する人たちの常識みたいなことに、一番下にメッシュのアンダーウエアを使うというのがあるそうです。
メッシュアンダーは汗をほとんど吸いません。
かいた汗はメッシュを通過して保温アンダーに吸収されます。
冷えた汗が直接肌には接しないため、冷たさを感じない、という理屈です。
この方法が合理的で今のところ一番効果が高いのではないかと思います。

メッシュアンダーもいろいろなメーカーが出していて、どれも高価なのですが、価格に見合った効果があると思います。
メッシュアンダーではないのですが、イオンバイクが出しているペルビチというブランドのノースリーブのアンダーが廉価で、僕が使った中では汗冷えしにくかったです。
パールやシマノのアンダーよりも良かった。
でも、ペルビチはもう生産を止めているみたいで、流通在庫しかないみたいで、残念です。

最後の手段として、レイヤリング用の小さく畳めるダウンジャケットを携帯するという方法があります。モンベルのものがやはり良いみたいですが、僕はユニクロで見つけたものを使っていて、丸めるとボトルケージに入る程度のサイズになりますので携帯に便利です。
真冬の六甲山の下りルート、このダウンを使います。これがあるおかげで登りを薄着に出来、下りを凍えずに走ることが出来ています。

長文ですみませんでした。
ロードに乗り始めて5年ほどたつのですが、ウエアに関してはさんざん思考錯誤してきたので
調子に乗ってたくさん書いてしまいました。

2018/1/9 11:29  [1740-3089]   

α→EOSさん

自分でウインドブレーカーを改造するとは、強者ですね。

やっぱり通気性が鍵ですね。ぼくのウインドブレーカーは、ユニクロで2000円くらいで買ったもので、軽量なのはいいのですが、素材の通気性もないし、ベンチレーションもついていません。これがせめて背中にベンチレーションがついていたら、汗が溜まるのがだいぶ少なくなると思います。

ゴアテックスのような防水性もあり、かつ透湿性もある生地ならば、レインウェアとしても使えるので便利かなと思ったのですが、かさばるのでジャージのポケットに収まりきらないのと、値段が高いというのがネックです。それならば通気性のよくて軽いウィンドブレーカーのほうがいいのかなと、迷っています。

アンダーシャツは、普段から全部ポリエステル製にしています。夏でも、雨でずぶ濡れになってもすぐ乾くのがいいです。メーカーはこだわってなかったのですが、これも違いがあるみたいですね。参考にさせてもらいます。

2018/1/9 21:49  [1740-3090]   

通勤途中に東山コースへ。

ラストの500mだけタイムを計ってみました。結果は1分50秒。荷物を背負っていたので、バイクと装備の重量を12kgとして計算すると、平均出力は293Wでした。この距離だったら最低でも320Wは欲しいところです。

ゴール前は疲れ切っていて26q/hまでしかスピードが上がりません。結局2本目に挑戦する気力は残っていませんでした。

2018/1/10 12:41  [1740-3092]   

ぼくはスキーはやらないのですが(今まで数回行っただけ)、人に誘われて来月行くことになりました。

前回スキー場に行ったのはたぶん5年くらい前。ということはロードバイクに乗り始めたころになると思います。その時には、スキーと自転車との関係なんかまったく考えていませんでした。でも今回にわかにスキーの滑り方をネットで調べてみて、似ているなと思いました。以前ペダリングのスレでGuru-dbさんが、ペダリングとスキーのターンには共通性があると書き込まれていたと思いますが、何となく納得しました。要は左右の足の切り返し=荷重の移動ですね。それとコーナリングもそうです。左に曲がるときには右足で踏ん張りますが、スキーもこれは同じです。

ということで、自転車に乗ってきた成果がスキーに生かせるかどうかがスキー場では問われることになります。(笑)

2018/1/11 22:34  [1740-3095]   

 α→EOSさん  

スキー、バイク、モーターサイクルはコーナーリング時、外脚荷重で回る
と言う点で共通していますね。
どれもバランスのスポーツです。
スキーはブレーキがついてなくて、ブレーキングも基本的には外脚荷重で行いますので
バランス感覚が特に重要で、
プロでもオフシーズンにスキーをやる人もいるらしいです。

2018/1/11 22:56  [1740-3096]   

そういえば、前に引用したブログでも、スキーの回転競技をやっていた人はペダリングが上手いと書かれていましたね。

今朝はこの冬一番の冷え込みでした。ひさびさにシングルスピードで東山コースへ。路面は、一部人為的に水がまかれたところ以外は、凍結なしです。

コースの終盤部分でスプリント練習。1分44秒でした。平均出力は313W。コンスタントにこれくらいは出したいところです。

2018/1/12 12:54  [1740-3097]   

シクロワイヤードの記事から。

しまなみ海道のイベントで日向涼子さんが乗っているバイク、ぼくのと同じNCR700です。フラットバー化しているのも同じ。しいて違いを上げればフォーク。フォークは、ストレートとベンドのどちらかを選べます。ぼくのはストレートです。

https://www.cyclowired.jp/image/node/253
644


しまなみ海道も今年はぜひ行きたいですね。

2018/1/13 12:34  [1740-3099]   

Chainreactioncyclesで注文したEnduraの防水ジャケットが届きました。

Endura Flyte ジャケット SS17
http://www.chainreactioncycles.com/jp/ja
/endura-flyte-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B
1%E3%83%83%E3%83%88-ss17/rp-prod17968


ゴアテックスではないのですが、それに似た素材のようです。防水性があるとのことなので、レインウェアとして使えるかなと思って買いました。防風性もあるので、ウィンドブレーカーとしてももちろん使えます。素材自体に透湿性があり、かつ脇と背中はファスナーを開ければ通気できます。

ただ折りたたんで携行するのは無理っぽいです。生地は薄いのですが、ごわごわしていて、折りたたんでもかさばります。やはり防水性を持たせると携行性に問題が出てきます。両立はけっこう難しいようです。

雨が降りそうなときに常時着用して、必要なときにファスナーを開いて通気するような使い方になるのかなと思います。しばらく試してみます。

2018/1/15 12:47  [1740-3103]   

「記憶の残滓 by Arkibito」というブログを書いているArkibitoさん、関西ヒルクライムTTのランキングでよく見かけると思ったら、全コース制覇しているんですね。

関西ヒルクライムTT 現登録107コース 全制覇!
http://d.hatena.ne.jp/arkibito/20120930/
1348970055


親近感を覚えるのは、タイムがぼくとほぼ同じだからです。

金勝山 負けた。
山中越え(滋賀側) 勝った。
金蔵寺 勝った。
花背峠 負けた。
芹生峠(南側) 勝った。
暗峠(大阪側) 勝った。
勝尾寺 負けた。
金剛トンネル(大阪側) 負けた。
六甲山・逆瀬川 勝った。

みたいな感じです。

2018/1/17 21:41  [1740-3108]   

NCR700で東山コースへ。ラスト500mだけタイムを計りました。1分57秒。273W。力不足でした。

NCR700はフラットバーで、街乗り用で使っていますが、中途半端は気がします。別にドロップハンドルを街乗りで使ってもそんな不便に感じたことはありません。強いて言えば、メリットがあるのは、片手に物を持ちながら乗るとか、やむを得ず歩道を走る場合で超低速運転のときくらいです。ドロップハンドルに戻したくなってきましたが、もう少し様子を見ることにします。

竹谷さんは、チェーンを引っ張っているとき(ペダルに力を加えているとき)と引っ張っていないとき(バイクが慣性で進んでいるとき)とを意識するようにと書いています。平地で試してみました。ギアを重くして、上死点から30度の角度でだけ力を加え、他は力を抜きます。ハブの回転を見るとき、タイヤを手で回しますが、回転数を上げるときには回っているタイヤの回転に合わせて、手を動かす必要があります。手の動きが追い付かなければブレーキになります。手がタイヤと接触している時間が長ければ、より多くの力を加えることができますが、そうすると手の動きが遅れがちになります。なのでできるだけ短く強い力を加える方が効率的です。それに似ています。

2018/1/18 12:58  [1740-3109]   

カシミール3Dというフリーソフトがあるのですが、これが優れものです。GPSのログを読み込んで地図上に表示するソフトですが、GPSなしでも使い道があります。

東山コースのラスト500mを表示してみました。軌跡は、マウスで書き込んでいます。(GPSのログを読み込ませれば、軌跡が地図に表示されます。)

横軸を距離、縦軸を高度にしたグラフです。GPSのログから読み込んだ場合は、横軸を時間に切り替えることができます。また縦軸を速度に切り替えることができます。

GPSのログを表示してペース配分を確かめたりというのが本来的な使い方ですが、GPSなしでも、事前にコースの概要を把握するのに使えます。

2018/1/19 18:24  [1740-3111]   

 α→EOSさん  

フラットバーのクロスに乗っているのですが、
イタリアのタマちゃんさんと同じように感じています。
20q/h以下で走る時はフラットバーで良いのですが、
30q/h前後ではドロップハンドルにしたくなります。

エンドバーを内側に付けてドロップのようなポジションで走れるようにしているのですが
やはり本物のドロップのほうがいいです。
ブレーキがキャリパーなのでやろうと思えばドロップ化もできるのですが、
近所の買い物にも使う自転車だし、ずっと迷っています。
あと、長いヒルクライムの下りも、ブレーキをかけやすいことと
体を起こした姿勢でエアブレーキをかけられる点でフラットバーも悪くない、という面もあります。


カシミール3D
便利そうなソフトですね。試してみようと思います。

2018/1/20 00:28  [1740-3112]   

 α→EOSさん  

サイコンはこれです

http://amzn.asia/9JzfenH

レビューを見るとすぐに動かなくなったというのがあります。
僕のも次の日に動かなかったので壊れたかと思ったのですが、
微妙な取り付け位置や角度でしか反応しないのが原因です。電波が弱いという感じです。
あと、読み取りが遅れます。どんなサイコンも遅れるのですが、キャットアイに比べて明らかに一呼吸遅いです。
センサーも取り付けにくいし、電池交換の蓋がホイール側になってしまうので不便です。

自分でいろいろ解決できない人が買うと不良品と判断してしまうと思います。
(実際不良品も交じっていると思いますし)

というように、数々悪い点がありますが、この価格でケイデンス測定が出来て、4項目同時表示というのはコスパ良好と言えます。
でも、
ローラー練習用でなければ買わないほうが良い、という感じです。

entropyというHDでレビューも書いてます。(上記の内容と同じですが)

2018/1/20 09:25  [1740-3113]   

2000円台のワイヤレス、安いですねえ。

電子部品は当たりはずれは避けられないと思います。ガーミンのように品質の信頼性を上げようとすると値段が高くなるのはしかたないところでしょう。なのでたまにはずれを引くのも考慮に入れながら、安いものを使い続けるのもひとつの方法だなと思います。

ぼくはCateyeのVelo5とかVelo9を安売りの時に買っています。1200円から1300円くらい。有線なので壊れにくとはいうものの、壊れるときには壊れます。接点の接触が悪くなったりとか。でもこれくらいの値段だと消耗品として割り切れます。

2018/1/20 12:55  [1740-3114]   

昨日登った牛尾観音です。きれいなGPSログが取れました。

タイムを計るのは参道の部分480mだけですが、トータルでヒルクライムコースとして考えると、民家が途切れるところをスタートとして、2.5qのコースになります。参道を登り始める前にちょっと休憩を入れています。

平均勾配は9.5%ほどですが、15%の登りあり、下りや勾配が緩いところもありの緩急に富んだコースです。

2018/1/22 06:20  [1740-3117]   

Chainreactioncyclesでタイヤを見ていたら、シュワルベ・マラソンのスパイクタイヤがありました。1本4000円くらい。700cの品ぞろえもあります。ただし残念なのは、一番細いのが35cだということ。ぼくのロードではクリアランスが無理です。

雪国でもないので、いらないといえばいらないのですが。使うとしても年に1回か2回くらいでしょう。

2018/1/23 21:32  [1740-3119]   

通勤途中に東山コースへ。バッグを背負っているとはいえ、10km/hを割り込むようではだめです。山を下りてからは国道1号線(五条通)を西へ。やや向かい風です。バイクはZenium Discでしたが、このバイクは平地は重めのギアでしっかりと力をかけるようなペダリングが向いているかもしれません。力をかけるといっても、1時から3時までを意識してペダルを踏みます。それ以外は力を入れないというか、意識しないということです。

2018/1/24 12:29  [1740-3120]   

カンパのパワートルクって、左クランクはスクエアテーパーのような篏合式だったんですね。なので、取り付けは簡単でも取り外しに特殊な工具(プーラー)が必要。それに締め付けボルトをはずす六角レンチも14oという、一般的ではないサイズが必要。

このブログがわかりやすい。
https://ameblo.jp/teamnakayoshi/entry-11
612946573.html


NCR700のカンパ化が頭に浮かんだので調べてみました。

2018/1/25 19:24  [1740-3123]   

このページも参考になります。
http://d.hatena.ne.jp/takrokcellist/touc
h/20110129/1296252673


面白いのはこの部分。
>「カンパもさっさと諦めてホローテックIIと同等の構造を採用すべき」といった意見が自転車屋さんや個人のサイト等で散見されますが,シマノ自身が出来ない位,ホローテックIIとカーボンクランクの相性は悪いんじゃないかなと思うのですが,言及している人はあまり見かけません.

カンパはクランクのカーボン化を見越して、クランクがカーボンであっても取り付けが可能な方法を模索した。シマノはクランクがアルミであるという前提でホローテックを開発した。だとすればシマノは、Dura-Aceのカーボンクランクを出したくても出せないということになります。興味深い洞察です。

2018/1/25 22:06  [1740-3124]   

NCR700のカンパニョーロ化に取り掛かろうと思います。フラットバーにする前もカンパだったのですが、今度は本カンパです。マグロに本マグロがあるようなものです。フルカンパともいいます。

史上最強のクロスバイクをつくるという意気込みでNCR700をフラットバー化したのですが、結局出番がないということがわかりました。行動範囲は全部ドロップハンドルでカバーできます。それと決定的だったのは、牛尾観音の登りが苦手だということ。前輪が浮くのです。なので暗峠でも同じことです。

NCR700の持ち味を生かすには、やっぱりドロップハンドルしかありません。それもただ戻すだけでなく、コンポを全部カンパにしようということになりました。春までにじっくりと取り組みたいと思います。

今まで付いていたDEOREのクランク、FC-M617が余ってしまうのですが、これはZeniumに移します。春からの暗峠チャレンジマシンは、これで決定です。

2018/1/26 23:10  [1740-3125]   

カンパ化に先立ってドロップハンドルが必要です。Zeniumのハンドルをサイクリーで処分してしまったのを後悔してもしかたありません。

Dedaのハンドルを注文しました。いつもと違う形状を選んでみました。
http://www.wiggle.co.uk/deda-zero-rhm-ha
ndle-bar/


Dedaのクランプ系は31.7oと特殊なので、ステムも必然的にDedaになります。

2018/1/28 00:16  [1740-3126]   

今シーズンはじめての金比羅峠へ。

といってもスタート地点にたどりつくのが精いっぱいでした。国道161号線はほとんど雪は解けているのですが、脇道に入るとまだ雪が残っています。

京都はパラパラとは降りましたが、雪は積もっていません。京都からわずか30q離れただけで、風景が一変します。

2018/1/28 15:19  [1740-3127]   

 α→EOSさん  

すごい光景ですね。自転車で走れる道とは思えないです。
が、
ディスクロードにスパイクタイヤならこういう所が走れるのかも。
勾配が強くなったらちょっとキツイかも。

2018/1/29 00:04  [1740-3128]   

まずはタイヤのグリップですね。スパイクタイヤならグリップは大丈夫そうですが、700cのスパイクタイヤは35c以上の太さのものしかないので、Zeniumには無理ですね。

それと雪が深くなって、クランクが雪に埋まるくらいになると、ペダルが回せないんじゃないかと思います。なので結局、自転車で雪の中を走るのは無理があります。

2018/1/29 13:00  [1740-3129]   

14mmのアーレンキー(六角棒レンチ)を手に入れました。税込み419円。通販で買うまでもなく、近所のホームセンターにありました。そんな特殊なサイズというわけではないのでしょう。15oのスパナやメガネレンチは、売っている店が少ないです。自転車では使いますが、他ではあまり用途がないのでしょう。

それはともかくとして、この14oのアーレンキーがあれば、カンパのクランクが取り付け可能です。はずすときのことは、その時になってから考えることにします。ちなみにプーラーは、近所のホームセンターにはありませんでした。

2018/1/29 21:26  [1740-3130]   

栗村氏は引き足派だったのか?(笑)

40代男性「ビンディングでもフラットペダルでもタイムに大きな差が出ないです」
https://cyclist.sanspo.com/362104

実はぼくもタイムは差が出るとは思っていません。ビンディングのメリットは、踏み外すリスクをなくすことかな。

2018/1/30 22:06  [1740-3131]   

 α→EOSさん  

ポイントは「大きな差」という定性的評価の内容だと思います。

スポーツの世界、と言うか体を使う分野、は精神論に傾きやすい傾向があります。
また、あまり論理的ではない表現、
例えば「へそで投げる」とか、を聞いてなるほどと感じてしまう傾向があるのも
ある意味仕方ないことではないかと思います。
近年、パワーメーター、ペダリングモニターの普及で、ペダルに加える力が数値として可視化されたというのは
栗村氏のおっしゃるように、画期的な事だと思います。

1月に万博で行われたサイクルフェスタで初めてペダリングモニターというのを体験しました。
普段からビンディングを使っていて、バックを踏まないように気をつけてペダリングできているつもりでしたが、
モニターに表示されるベクトルを表す→がバックの部分でもしっかり下向きになってしまうのが新鮮な驚きでした。
→が下方向にならず、せめてゼロになるか、僅かでも上方向に向くようにしようとすると
かなり意識して脚を引き上げないとダメで、
そういうペダリングをすると、引き上げる工程で結構な力を使ってしまい、余計に疲れます。
でも、これをやらないと、後ろの脚が前の、踏んでいる脚の邪魔になっているのだと思うと
自転車を効率よく進ませるのはほんとに難しいことなのだと実感したしだいです。

パワーメーター欲しい。

ということで、
リンク先の質問者の方もそういうペダリングになっている可能性が多いにあると思いますね。
ホビーサイクリストが趣味のサイクリングでビンディングペダルを使っても、
はっきりと体感できるほどのタイム差を引き出すことは多分無理だと思います。
イタリアのタマちゃんさんが普段からおっしゃっているように、フラットペダルでもビンディングペダルでもタイム差なんて出ない、というのが正解でしょう。
差が出るとしたら、高ケイデンスで長時間回すような、およそホビーサイクリングでは無いような状況とか、
プロの人が見て、綺麗に回せているな、とか評価する、感性の領域のような差ではないでしょうか。

しかし、こういうことはあると思います。
引き足の効果が仮に1%だったとします。
単純に計算して、1時間のレースで36秒速くなることになります。
0.1%だとしても、3.6秒速くなります。
これはホビーサイクリングでは誤差の範囲で、気づくことすらないでしょう。
でも、プロのレースだと物凄い大きな差です。
場合によってはレーサーの人生を変えてしまうほどの差になることもあるかも、です。
ビンディングの効果というのはそういうものではないでしょうか。

2018/1/31 11:22  [1740-3132]   

α→EOSさん、ペダリングモニター試されたんですね。

ぼくは体験したことはないのですが、やっぱり下向きの力をかけていないと思っていても、実際にはかかっているのかもしれません。ちょっと試すのが怖いです。(汗)


画像は、今日の通勤途中のログです。東山コースに寄っています。横軸を時間にして表示してみました。ゴール地点では写真をとったりして時間がかかっています。後半は国道1号線ですが、信号停止の時間がかなり長いのがわかります。東山コースでのスプリントは全然伸びませんでした。

2018/1/31 12:40  [1740-3133]   

毎年恒例、TANTANロングライドの参加申し込みが2月1日から始まりました。今年は6月3日開催です。申し込まねば。

http://jtbsports.jp/contents/kitakyoto/

2018/2/2 08:27  [1740-3134]   

休日だし天気もいいのですが、ちょっと風邪気味なので自転車に乗るのはあきらめて、NCR700のカンパ化に着手します。

まずはハブ。Racing3のフリーハブボディをカンパ用に交換します。Wiggleで7000円ちょっと。カンパは9速から11速までフリーボディは共通です。ただRacing5と7は別のものが売っているので違うのかもしれません。今回Racing3なのでそのあたりは迷うことなく注文しました。カンパ用とシマノ用の両方のフリーボディーを用意しているというのは、メーカーとして良心的だと思います。シマノは自社に対する自信の表れかもしれませんが、自社用のフリーボディしか用意していません。

スプロケの溝がはまる部分以外は形は同じです。カンパ用は溝が深くなっています。重量はカンパ用64g、シマノ用112gで、かなり違います。材質の違いでしょう。深い溝を成形するのにアルミの方がやりやすいというのもあると思います。

フリーの爪の部分には白いグリスが少しだけついていました。今回これはふき取って、ウレアグリスを付けました。受け側(ハブ)のギアにもウレアグリスを塗りました。グリスを詰めるというよりは塗るという感じです。グリスはこれで十分です。ラチェット音を消したければグリスを「詰めれば」いいのですが、爪の動き的には塗る程度がいいような気がします。

爪を抑えているポールスプリングですが、異常はなかったです。以前一度交換していますが、たぶんまだ3000qは走ってないと思います。それとフリーボディの取り外しですが、構造の同じNovatecのハブと混同していました。Racing3の場合は、5oアーレンキーと17oのスパナが必要です。17oの方は逆ねじです。17oをスパナで押さえておいて、軸に刺したアーレンキーを回せばいいので、逆ねじは意識する必要もないですが。

2018/2/3 11:16  [1740-3135]   

スプロケットはVeloce10速。オールマイティーな13-29Tです。これは52/39Tのノーマルクランクとの組み合わせで、ロー側のギア比を確保するためです。インナーローで1.34。これはコンパクトクランクの25T相当です。劇坂以外はこれで十分です。

Veloceのスプロケは、1枚ずつばらせます。見慣れた8速と比べると、たった2枚違いとは思えないほど複雑に見えます。各ギア板の間にはプラスチックのスペーサーが入っていますが、これも非常に薄いです。

NCR700に今付いているクランクをZeniumに移植するところから始めます。アウター38Tですが、そんなにかっこ悪くもないです。FDとチェーンリングとの隙間が大きいのは、これ以上FDを下げるとプレートがフレームに当たるからです。これでも一応は変速します。レスポンスは悪いですが。どうせ普段はアウターのままですし、このままでも不都合はないのですが、しばらく様子を見てMTB用のFDに変えるかもしれません。

RDはそのままです。スプロケは11-32Tだったのを11-28Tにしました。フロントが38/24Tなので、リア32Tは不要です。ただリアの変速の調子が悪くなったので、調整の必要があります。

これで4台持っているバイクが、それぞれ別のシステムということになります。

1. シングルスピード、キャリパーブレーキ
2. シマノ8速(+カンパエルゴ)、キャリパーブレーキ
3. シマノ8速(+カンパエルゴ)、ディスクブレーキ
4. カンパ10速、キャリパーブレーキ

シマノ8速同士は、ドライブトレーンの互換性はありますが、キャリパーとディスクではホイールが違います。ディスク仕様以外は、フロントホイールの互換性はあります。キャリパーブレーキ同士の互換性もあります。

こられ4つのシステムを分けている指標は、リアホイールです。これらはそれぞれ別物です。手組ホイールが何本かスペアでありますが、これを使えるのはシマノ8速+キャリパーブレーキのRidleyだけです。

現時点での各仕様をまとめておきます。

1. KHS FLITE100 シングルスピード ギアはフロント44T×リア20T。ホイールはアラヤAR-713の手組。タイヤミシュラン リチオン2 23C。
2. Ridley Icarus シマノ8速+カンパエルゴ フロントは50/34T、リアは12-26T。カンパニョーロ Bullet 50。タイヤはコンチネンタル グランプリ 23C。
3. Vitus Zenium Disc シマノ8速+カンパエルゴ フロントは38/24T、リアは11-28t。フルクラム Racing Sport DB。タイヤはシュワルベ Durano 25C。
4. Nagi Speed NCR700 カンパ10速 フロントは52/39T、リアは13-29T。フルクラム Racing3。タイヤは、パナレーサー Race Evo3 L 23C。

2018/2/3 15:04  [1740-3136]   

ZeniumのFDをMTB用に交換するとしたら、対応するのはたぶんこれです。ロード用FDは、直付けとバンド式の2種類しかないですが、MTBは同じグレードでもいろいろな種類があります。ロードも取り付ける場合は、ワイヤを下から引くタイプ(ダウンプル、またはデュアルプル)が必要です。

DEORE FD-M618-H
http://www.cb-asahi.co.jp/item/40/28/ite
m100000032840.html


そんな高いものでもないので、他のパーツを買うときについでに注文してみようかなと思います。

2018/2/4 09:04  [1740-3137]   

 α→EOSさん  

Zenium Disc はドロップハンドルになったんですね。
速く、快適に走ることを優先したらどうしてもドロップになると思います。

僕も、通勤・買い物・その他用のクロスはフラットバーなのですが、
ちょっと距離を乗るたびにドロップに替えたくなり、
近所の買い物に使うたびにフラットバーで良かったと感じて、いつまでたっても方針が決まりません。

Veloceのスプロケいいですね〜。一枚ずつばらせるスプロケはシマノではないです。
やはり一枚単位で交換できたほうがいいです。

2018/2/4 09:53  [1740-3138]   

RDとスプロケはVeloce クランクとFDはAthena ブレーキはVeloce

ドロップハンドル化&フルカンパ化したのは、Zenium Discではなくて、クロモリのNCR700ですよ(;^_^A

フラットバーハンドルは、本当に持て余すというか、乗る機会がほとんどなくなっていました。買い物用で使うにはスタンドとカゴが必須ですし、きつい坂はドロップハンドルの方が楽ですし、もちろん長距離もドロップハンドルの方が楽となれば、積極的に乗る意味がないのです。その気になれば走れるフレームですが、乗る機会がないのではフレームに申し訳ない感じでした。

そこでクロモリロードの原点に帰って、カンパで組むことにしたのです。

今日の作業はここまで。あとはワイヤーの端末処理とバーテープ巻きくらいです。シフトワイヤーはつないだだけで何も調整していませんが、変速は問題なしです。エルゴはVeloce10速。

ホイールはRacing3。ハンドルとステムはDeda。サドルはプロロゴ。イタリアンブランドで固めています。あとシートポストをイタリア製にすれば、ほぼイタリアンになります。

クランクの周りを見ると、このフレームがカンパのために生まれてきたかのように感じます。

2018/2/4 15:08  [1740-3139]   

カンパ化したNCR700、バーテープを巻く前の重量は9175gでした。ペダル込み。携帯ポンプ込み。サイクルコンピュータなし。リアライト込み。フロントライトなし。ボトルホルダーあり。

市販車重量(ペダルなし)でいうと、8.8sくらいでしょう。サドルとシートポストは軽量化可能なので、潜在的には8.7s級です。クロモリフレームとしては軽いです。しかもフォークもクロモリなので、かなり頑張っています。実走が楽しみです。

2018/2/5 22:39  [1740-3141]   

カンパの動向を追いかけているわけではないので知らなかったのですが、一度ラインナップから消えたCENTAUR(ケンタウル)が11速になって復活しているようです。

https://b4c.jp/new-campagnolo-centaur-11
spd-2018


このサイトだとAthenaが載っていますが、Athenaは消滅したはず。気になるのは、10速のVeloceの動向です。ラインナップから消えても、Xenonのように販売は継続しているものもあるので、即市場から消えるわけではないのですが。

カンパの場合ディレイラーは9速から11速まで共通で行けました。ただし最近は11速と10速のFDの互換性はなさそうです。これも調べる必要があります。

2018/2/6 06:24  [1740-3142]   

 α→EOSさん  

>Zenium Discではなくて、クロモリのNCR700ですよ

失礼しました。写真見て簡単に勘違いして返信してしまいました。

2018/2/6 09:40  [1740-3143]   

ロード3台は、ちょっと紛らわしいです。どれにどのパーツを付けたか、自分でも混乱するときがあります。(笑)

Zeniumのフラットバー化も考えたことがあります。でもこれも走りがクイックで、ロードバイクの走りなんですね。キャラクター的にクロスバイクにはなりきれないということ止めました。結局ぼくが選んだバイクは全部ロードレーサーのジオメトリなのです。

Gios Mitoとかを買ってたら、フラットバー化して楽しむという選択肢はありました。でもせっかくのディスクブレーキなので、ロングライドでも使いたいとなると、やっぱりドロップハンドルになり、ドロップハンドルならレーシーに走りたいということで、振り出しに戻るわけです。Zeniumで正解だったと思います。

2018/2/6 21:55  [1740-3145]   

Zenium Discで東山コースへ。1週間ぶりに自転車に乗ります。ということでリハビリ走行。

ずっとパワーセーブし、最後の500mスプリントだけタイムを計りました。1分48秒。296Wでした。

リア変速ですが、ほぼOKです。「ほぼ」というのは完璧ではないということです。原因はわかりました。FC-M617クランク用のBBは幅が73oなので、スペーサーを挟んで取付ける形になります。なのでチェーンラインが外側に行きます。フロントがアウターの時にリアのロー側が入りにくくなるのはそのためです。アウターのときのロー側2枚をあきらめれば、他は完璧です。インナーではローからトップまで全部OKです。

2018/2/7 12:36  [1740-3146]   

カンパニョーロのホームページに乗っている、ロード用コンポのラインナップです。

Veloceがありません!

Centaurが11速化されたので、オール11速です。たしかに上位グレードと下位グレードの差別化のために変速段数を使う(たとえばシマノ)より、変速段数は統一して、他の観点でグレード分けする方が、ある意味誠実かもしれません。でも11速はぼくには必要ないなというのが率直な感想。

実際のところVeloceはどうなるのでしょうか。

2018/2/7 18:31  [1740-3147]   

シマノは11速化して、それまでの10速以下のコンポ、ホイールとの互換性がなくなりました。カンパはシマノより早く11速化を果たしましたが、その際に10速との互換性は維持されました。つまりエルゴレバーとスプロケットとチェーンを交換するだけで、10速から11速へ移行できました。もちろん9速と10速は互換ですから、9速から11速への移行も当然OK。

FD、RD、クランクについては、XenonからSuperRecordまでどれを選んでも大丈夫でした。もちろんブレーキもOK。

しかしクランクが4本アームになって以降は、FDの互換性がなくなったようです。これはシマノに倣ってFDのレバー比を変更したからです。


参考サイト

10速流用11速化まとめ
http://d.hatena.ne.jp/hashisho/20101004/
1286164980


Campagnoloのリアメカの互換性について考えてみた
http://citybikes.exblog.jp/7957497/

「カンパは公式に9速チェーンは8速ドライブトレインと互換性があることを認めています」という情報も載っています。

2018/2/8 09:51  [1740-3148]   

TANTANロングライド2018、申し込み完了しました。

今年は6月3日の日曜日。楽しみです。

今年は、どのマシンで参加するかを選ぶ楽しみがあります。ロード3台のうちのどれか。もちろんシングルスピードも可能性がないわけではありません。第1回はシングルスピードで参加しましたから、可能性はゼロではありません。第1回の時は、最大勾配が6%と聞いていたのでシングルスピードで楽勝だと思っていたのです。けっきょく騙されていたのですが。

今までの出場履歴
第1回 KHS FLITE100
第2回 Basso Lesmo
第3回 Basso Lesmo
第4回 Ridley Icarus
第5回 Ridley Icarus
第6回 Ridley Icarus

そして今回の候補
Ridley Icarus
NCR700(フルカンパ仕様)
Vitus Zenium Disc

考えるのも楽しみのうちです。

2018/2/8 22:13  [1740-3149]   

TANTANロングライドのコース。第1回と第2回は途中のルートに若干の違いがありましたが、第3からはこのルート。ただし伊根AS手前で、バイパスが出来た箇所が変更になっています。今年はおそらく去年と同じコースのはずです。

6回も走っていると、だいたい道は覚えますが、でもある区間の距離が長く感じたり、短く感じたりといった体感は、体調によって変わってきます。

2018/2/9 12:27  [1740-3150]   

今日は雨で乗れず。明日は乗れるかな。

海外通販で、Athenaと10速のCentaurのコンポの在庫が少なくなってきています。Xenonも、エルゴはまだ在庫がありますが、他のコンポは少なくなってきています。Veloceも心なしか少なくなっている気がしないでもありません。

Veloce、本当のところどうなんでしょうね。スペアを買っておくべきかどうか。将来11速に移行するつもりなら別に心配はいらないのですが。(新型のCentaurは11速)

2018/2/10 12:45  [1740-3151]   

ひさしぶりのシングルスピード。最近はZeniumで重いギアを踏む練習をしていたので、ギア比2.2がやたら軽く感じます。街乗りだったらやはりこれくらいのギア比がいいです。

東山コースの途中に本部がある宗教団体の行事で、交通量はかなりありました。自家用車の人たちは会場から離れた駐車場に停めさせ、そこからマイクロバスで会場まで送迎しているようです。

2018/2/11 12:38  [1740-3152]   

Zenium Discの2018年モデルが出ました。

Zenium Disc Tiagra - 2018 ¥128100
http://www.wiggle.co.uk/vitus-bikes-zeni
um-disc-tiagra-2018-road-bike/


フレームの前半分は同じに見えますが、後ろは違います。リアのディスクマウントがチェーンステーにに移動しています。エンドの形状も違います。ホイールはシマノに変わっています。タイヤはコンチネンタルのウルトラスポーツ。これはグレードアップといえるかもしれません。ホイールが変わったからか、重量はアップ。カラーリングもWiggleっぽくなっています。(Verentiブランドの配色に似てきた。)

ジオメトリは変わっていないようなので、走りは変わらないでしょう。

2018/2/11 14:18  [1740-3153]   

2018年モデルのホイール、これみたいです。

SHIMANO WH-RS170
https://b4c.jp/ultegra-wh-rs170-wheel

リアもスルーアクスルになったのはいいのですが、とにかくホイールが重すぎです。昨年モデルを買っておいて正解でした。

2018/2/11 16:03  [1740-3154]   

月曜、火曜と長野に慣れないスキーに行っていました。あまり上達したとは言えませんが、楽しかったです。

自転車とは使う筋肉が違いますが、それで脚はそんなに筋肉痛にはなっていません。痛いのは腕から肩。これは平らな場所でストックをついて移動したからです。

スキーに行っている間に、昨年ヨドバシカメラに注文したシマノのディスクブレーキバッドが届いていました。

2018/2/14 12:50  [1740-3155]   

シマノの11速とカンパの11速は、やっぱり変速の互換性があるみたいですね。

https://ameblo.jp/cancellara2006/entry-1
2226260968.html


「11sはカンパとシマノでスプロケの歯の間隔が同じなので、変速の感触以外はフルカンパと違いません。」

2018/2/15 19:00  [1740-3157]   

シングルスピードのディスクブレーキ仕様を発見。

Charge PLUG 1 Disc
https://www.riteway-jp.com/bicycle/charg
e/2017/98684419.html


Chargeというメーカー、シングルスピードのラインナップが多くて、興味深いです。ロードとシングルスピードを同等に扱っている感じです。

2018/2/16 12:04  [1740-3158]   

 α→EOSさん  

僕も11速を使う予定は今のところ全くないのですが、
互換性があるということは、
シマノ8速でレバーのみXenonを使えているように、
シマノの11速でレバーのみカンパに変えることが出来るということなんでしょうかね?

11速コンポでも、シマノのSTIよりもカンパのエルゴのほうが軽量なので
そういう使い方をするメリットがないわけではないです。

まあ、そんなことする人は滅多にいないと思いますが。


スキーのターンもバイクのコーナリングも外脚荷重で曲がるという共通点があって面白いですよね。

2018/2/16 21:56  [1740-3159]   

フルクラムのホイール用で、シマノ用フリーボディとカンパ用フリーボディの両方を持っているので、寸法を測っておけば良かったのですが、たぶん同じだと思います。ということは、RDの可動域は同じで、それを11分割した数字がシフターの引き量ということになります。シマノの11速システムで、シフターだけをカンパ11速に代えることもできますし、シフターとRDをカンパに代えることもできるということですね。

FDについては、シマノではTiagra以上のグレードではロングアーム化によって以前とは引き量が違います。カンパも、クランクの4本アーム化以降は、FDがロングアーム化して、フロントシフターの引き量が変更されています。同じくロングアーム化したとしても、シマノとカンパで互換性があるかどうかはわかりません。ネットでもまだ情報はないです。

スキーは事前にネットで滑り方を予習してから行ったのですが、あまり上達はしてないです。でもスキーの習得(パラレルで滑れることと同義らしい)には25日は必要ということを書いているサイトがありました。ぼくはいままでその4分の1の日数しか滑ってないですから、まだ諦めるには早いということですね。パラレルターンができることは、子供が自転車で、補助輪なしで乗れるようになる感覚と近いとも書いてありました。ある程度の時間乗って、バランス感覚が身に付いてきたときに突然できるようになるらしいです。

2018/2/16 22:19  [1740-3160]   

「IT技術者ロードバイク日記」に23Cと25Cのタイヤのまとめが載っています。わかりやすい説明です。

http://rbs.ta36.com/?p=19750

同じ空気圧ならという条件において、25Cの走行抵抗が少なくなるということです。25C化によって増えたエアヴォリュームを、乗り心地の向上のために使う(空気圧を下げる)なら、走行抵抗は逆に増える場合も出てきます。

ぼくは23Cは7Barで統一しています。25Cはどうしているかというと、6.5Barにすることが多いです。というのは、25Cのタイヤを付けているのはディスクロードのZeniumですが、これはフレームが硬いのとシュワルベのタイヤが硬いのとで、ちょっと下げたくらいでちょうどいいのです。なので25C化によって走行抵抗が小さくなっているというのは感じません。

ちゃんと比較しようと思ったら、同じフレーム、同じホイールに装着する必要があります。ただ25Cに最適化されたホイールというのは、23Cのホイールとは違いますから、その時点で比較が難しくなるというのはあります。

2018/2/17 21:16  [1740-3161]   

 α→EOSさん  

25Cの転がり抵抗が低いという理屈はとても良く理解できるのですが
自動車のタイヤの場合は逆です。
自動車の場合、いわゆるエコタイヤというのは細く作られており、
幅が広いタイヤは燃費が悪い、というのが常識だと思います。

自分的に23Cのタイヤしか使わないので
しっかり調べたことがないのですが、自転車のタイヤと自動車のタイヤで
どうして話が反対になるのか、不思議です。

20Cのタイヤも、フロントのみで使ったことがあるのですが、
23Cと同じか、やや高い空気圧にした場合、軽く良く転がる印象があります。
(乗り心地は悪くなるのでヒルクライム専用ですが)

25Cのタイヤの話というのは、そもそもが、ツールを戦うような選手たちを基準にしたことで
もっと体重の軽い、パワーの少ない日本人のホビーユーザーにあてはまるものなのか、
はなはだ疑問を感じています。
さらに、
太いほうが有利と言う理屈なら、
28Cとか30Cとか、もっと太ければ太いほうが抵抗が低くなるのでしょうか?
それとも、空気抵抗や重量との兼ね合いで、25Cが理想的、という話なのでしょうか?
そのへんのところを解説した話は聞いたことがありません。

僕はひねくれたところがあるので、
メーカーが新しいホイールやタイヤを売りたいためだけに作り上げた話のような気がします。
5年後には28Cのほうが良いということになったり、
逆に、タイヤのコンパウンドに革命が起きたので23Cに戻すのが理想的、とか言い出すのではないか、とか。

2018/2/17 23:10  [1740-3162]   

自動車のエコタイヤは、グリップ力が小さい=摩擦抵抗が少ないのと、空気圧を高めにすることで変形が少なくなり走行抵抗が減るのだと思います。

自転車でもグリップが小さいタイヤに目いっぱい空気を入れれば、走行抵抗が減って走りは軽くなるはずです。ただし路面が荒れているとタイヤが跳ねているような状態になり、走行感は軽いけども実際のスピードは遅くなるでしょう。

タイヤの比較はけっこう難しいと思います。グリップ力が同程度のタイヤ同士で比較しないと意味がないですし。

プロが25Cを使うようになったのは、走行抵抗の軽減だけが目的ではなくて、振動吸収性やコントロール性も含めたトータルな性能を比較してのことだと思います。実際に走り比べた上で、やっぱり25Cのほうが総合的に優れているということではないでしょうか。

2018/2/18 23:33  [1740-3163]   

6月3日に開催されるTANTANロングライド2018ですが、前泊の宿を予約しました。昨年泊まったゲストハウスです。

日曜日がいろいろ用事があって乗れなかったので、自転車に乗るのも久しぶりです。今日はリハビリ的に軽く流しただけです。来月の暗峠&六甲山チャレンジのシーズンインに向けて、コンディションを整えていきたいところです。昨年の冬はよく乗れていたので春は調子が良かったのですが、今年は明らかに練習量不足。このままではちょっとやばいかも。タバタプロトコルも最近やってないし、再開しようかなと思います。

それとTANTANロングライドで使うマシン選びが、悩むところ。楽しい悩みではありますが。フルカンパのNCR700が現在最有力。でもまだバーテープ巻いてなくて、ちゃんと実走できてないのですが。

2018/2/21 12:50  [1740-3167]   

宮津エリアで6月2日のホテルを検索したら、空室があるのは17.500円以上の部屋だけでした。観光地なので、ホテルや旅館にはそれなりのキャパはあるのですが、その日だけに1000人とか集中すると、さすがにさばききれないのでしょう。

先ほど予約したゲストハウスは、ぼくを含めて2名が予約済みとのことです。

2018/2/21 13:03  [1740-3168]   

スケートの「団体追い抜き」という競技、ロードレースの、特にスプリント前のチームプレーに似ていて面白いです。先頭交代しながら空気抵抗を減らすのがテーマのようです。ただし違いは、ロードレースが、チームメイトに守られたエーススプリンターが最後に抜け出してスプリントするのに対し、スケートでは3人のうちの最終走者のタイムがチームのタイムになるということ。そのあたりで作戦も違ってくるのでしょう。

2018/2/22 08:45  [1740-3169]   

クランク、FDはAthena RD、スプロケはVeloce シフター、ブレーキはVeloce

フルカンパ化したNCR700にバーテープを巻いて、琵琶湖大橋まで試走に行きました。

もともとレーシーなフレームですが、さらにそれが際立ちます。バイクがもっとペダルを踏めと言っているかのようです。フェラーリやアルファロメオのエンジンを形容するのに、アクセルをもっと踏めとエンジンが要求するという言い方をしますが、まさにそれです。Athenaのクランクは、ノーマルクランクであることを忘れさせるくらい軽く回ります。変速は、バーの動きが軽く、一瞬で変速します。ただレバーが軽くなっても、ディレーラーからのフィードバックはしっかりと残っています。まぎれもなくカンパのフィーリングです。これまでのシフターのみカンパが普通のマグロだとしたら、フルカンパは本マグロと言えるでしょう。

2018/2/24 17:38  [1740-3170]   

Veloceのシフターのフィーリングがあまりにもいいので、もうワンセットをスペアに買っておいてもいいかなと思ってWiggleで見てみたら、在庫なしになっていました。Veloceって、本当にまだ生産しているのかという疑念はまだ残ります。

今日琵琶湖岸で前を走っていたTrekのロードバイクのRDがシャドータイプでした。R9100。すっきりとした見た目でかっこよかったです。シャドー化(+シングルテンション化)は、今ULTEGRAまで来ています(R8000)。たぶん105もシャドー化するでしょう。TIAGRA以下のグレードでどうなるかですが、シマノがシャドー化の技術に自信を持っているなら、Clarisまですべてシャドー化すべきだと思います。Clarisはエントリー向けというのもあって、ワイドギアと合わせやすいRDが合っているはずです。そうなるとシャドー+シングルテンションというのは期待できそうです。

2018/2/24 18:58  [1740-3171]   

 α→EOSさん  

Veloceのシフター、良さそうですね。
見た目でもZenonとは別物だと思えますが、やはりZenonとは格段にフィーリングが違いますか?

2018/2/24 20:48  [1740-3172]   

 α→EOSさん  

以前もご紹介した「リハビリmemo」のサイトです。

イメージトレーニングが筋トレの効果を高める、その科学的根拠を知っておこう
http://www.rehabilimemo.com/entry/2018/0
2/22/145618


アームカールやレッグプレスなどのトレーニングを行う時、
セット間の休息時間にイメージトレーニングをすると効果が高まる、という内容です。
さらに、
筋トレをしなくても、イメージトレーニングだけでも筋力が高まることがある
とか
右脚をトレーニングすると左脚の力も高まることがある
というような、ちょっと眉唾っぽいことまで書いてあります。

その根拠は、
筋肉を動かす神経系にポイントがあるらしい、とも書かれています。

本記事とは別のwebサイトで、
筋肉を動かしている筋神経系は、肉体の保護のために全ての筋繊維を動かさないようにしている。
トレーニングをしていない人の場合は20〜30%しか稼働していない、
という説もあると書いていました。
鍛えていない人が筋力を全開にすると、骨、関節、筋、腱を痛めてしまうから、らしいです。
トレーニング初心者がトレーニングを始めると、筋肉がバルクアップしていないのに
初期には急速に力が伸びることがあるそうですが、
それは神経系が今まで動かしていなかった筋肉を動かすようになるから、
だそうです。

イメージトレーニングというやつを、うまくできるかどうかわかりませんが、やってみようと言う気になりました。

2018/2/24 21:02  [1740-3173]   

 α→EOSさん  

すみません、
Zenon間違い→Xenon正解
でした。これ、実は、よく間違えるんです。発音からついZを連想してしまいます。

2018/2/24 22:55  [1740-3174]   

パワートレーニングで、最高強度のレベル7のことをNeuromuscular Powerと呼びますが、これも神経と関係しているんでしょうね。練習というのは、筋肉の力を付けるというだけでなく、神経のつながりをスムーズにして力を有効に使えるようにするという側面が大きいのでしょう。

ケイデンスを限界まで上げていくときなんかは、体の動かし方を考えているというよりは、頭では何も考えていないような状態ですし。

Veloceのレバーは、操作が軽くて、クリック感がXenonよりちょっと強めです。シマノにちょっと近づいていますが、でもレバーがディレーラーを押しているかのような感触はちゃんと残っているので、まぎれもなくカンパです。実際の変速スピードは変わってないと思いますが、体感的には速くなったように感じます。フロントは、ストロークは大き目ですが、これもインナーからアウターは一発で入ります。レバーも軽いです。

2018/2/25 12:44  [1740-3175]   

バイクごと乗れる電車のレポートが載っています。
https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/256886


行先がサイクリングのコースとして知名度があり、需要が見込めるからこそ成り立つ企画です。スキーバスみたいなものかな。これはこれで面白いのですが、やっぱりコースを限定せず、どの電車でも自転車ごと乗れるのが理想です。8両編成だったら、そのうち1両を自転車可とするとか。ホームの混雑を避けるために、乗降できる駅を制限するとかは仕方ないと思います。1駅くらいだったらバイクで走ってもすぐですから。

2018/2/26 12:56  [1740-3176]   

サイクルベースあさひだけでなくて他の通販サイトでもそうなんですが、ジャグワイヤーのカンパ用シフトケーブルがずっと在庫なしです。どうなってしまったのでしょう。すぐに必要というわけでもないので様子見しています。

ジャグワイヤー [JAG_WIRE] スリックインナーワイヤー シフトインナーケーブル
http://www.cb-asahi.co.jp/item/78/51/ite
m100000015178.html


手持ちの4台のバイクのうち3台がエルゴでもう1台のシングルスピードがシマノのブレーキレバー。シフトケーブルはすべてカンパ用でOK。ブレーキケーブルもカンパが3台でシマノのロード用が1台。だいぶ種類が絞れてきました。

2018/2/26 21:33  [1740-3177]   

明日が雨の予報なので、今日のうちに乗っておかねばと思い東山コースへ。

昨日は、ある事件で上空を報道のヘリコプターが飛び回っていたようですが、今日は普段通りに戻っています。頂上付近で牛の鳴き声が聞こえました。こんなところに牛がいるはずがないのにと思ったら、ほら貝の練習でした。

2018/2/27 12:32  [1740-3179]   

いつかはタイムに。やっぱりタイムというのが憧れですね。宝くじが当たったら買いたいバイク。

https://www.cyclowired.jp/microsite/node
/257358


このレポートで出てくる「ウィップ感」というのは、わかったようでわからない言葉です。そんなにBB廻りがしなるとは思えないのですが。でも乗り心地がいいのに加速がいいというのは実感としてはわかります。ぼくの持っているバイクではFLITE100がそうです。同じクロモリでもNCR700はもっと硬いです。こちらは硬くて速い。どちらも進むバイクであることは間違いないです。だから違いは乗り味ということになります。どちらも好きです。

2018/2/27 22:08  [1740-3180]   

今日は平日休み。心配していた雨は、夕方までは降らなさそう。ならば比叡山とか行けるかなと思ったのですが、雑用があったので近場でタバタ・プロトコルにしました。

サイクルベースあさひでパーツを注文したついでに、ジャグワイヤーのブレーキケーブルも頼んだのですが(サイトでは在庫なしの表示は出てなかったです)、在庫なしという回答がありました。ジャグワイヤーは最近ちょっとおかしいのかも。

2018/2/28 21:07  [1740-3181]   

フルカンパ化によって、チェーンの備蓄をもう1種類増やさなければいけなくなりました。これまでのシングルスピードの厚歯、9速に加えて10速が必要です。

これがいいかなと思います。
KMC X10-EL Silver 10 Speed Chain 3040円
www.wiggle.co.uk/kmc-x10-el-silver-10-sp
eed-chain/?curr=JPY&dest=33&prev
DestCountryId=33

SLと同様の肉抜き加工がされているので、けっこう軽いはずです。

2018/2/28 21:54  [1740-3182]   

タバタプロトコルの動画です。

TABATAプロトコルやってみました。トレーニング1日目
https://www.youtube.com/watch?v=8c8alBX7
Zro


この動画のコメントにも書かれていますが、こんな軽い運動で本当に大丈夫?というのが実感。

2018/3/1 12:57  [1740-3183]   

WiggleでVeloceのエルゴが復活。とりあえず一安心。これは買っておいて損はないです。太鼓判。

それとATHENAのカーボンクランクがなぜか安い。
http://www.wiggle.co.uk/campagnolo-athen
a-11-sp-carbon-chainset/?curr=JPY&de
st=33&prevDestCountryId=33

2018/3/1 21:36  [1740-3184]   

 α→EOSさん  

タバタプロトコルというのは本来心肺系強化が目的のトレーニングだと思います。
20秒間、酸欠になるくらい全力を出し切ってこそ効果があるのだと、僕は思っています。
固定ローラーでたまにやるのですが、とうてい8セットなんてもたないです。
8セットまで一応やりますが、全力を出せているのはせいぜい3〜4セットまでで、
その後は体力も気力も続かなくて
ワークアウトできるまで自分を追い込めないです。

体力のある人が本気でやったら、8セットやった後に気絶するくらいしんどい
とかいう話もあるらしいです。とてもそこまでは出来ないです。

リンク先の動画の人たちは完全に何か勘違いしていると思います。


ATHENAのカーボンクランク、種類が限定されているので、何かの在庫処理ですかね。
それにしても安いですね。
これならバラしてパーツで売ったほうが儲かるのではないかと思ってしまいます。

2018/3/1 22:37  [1740-3185]   

ぼくは小金塚コースの10%をちょと超える坂でタバタ・プロトコルをやっていますが、20秒だと最初のうちはパワーが500Wを超えているはずです。でも7セット目や8セット目は、なんとか止まらずに登るのがやっとです。200Wもいかないくらいまで落ちているはずです。終わった後は軽く眩暈がします。ぐったりします。

でもタバタ・プロトコルが終わった後の疲労感が、なかなか心地よかったりもします。(笑)

2018/3/2 12:43  [1740-3186]   

もう3月。昨年の今頃は、TANTANロングライドでの前泊の宿が見つからなくて慌てていました。

六甲山チャレンジと暗峠チャレンジの日程もそろそろ決めなくてはいけません。25日がたぶん無理なので、どうしようか思案中。

2018/3/2 19:08  [1740-3187]   

 α→EOSさん  

10%超でタバタプロトコルはかなりしんどいですね。
息もしんどいけど、脚のほうがもたない気がします。
筋持久力と心肺能力を両方伸ばさないといけない、ヒルクライムは厳しいです、けどやりがいがあります。

2018/3/2 20:51  [1740-3188]   

タバタ・プロトコル、これくらいやれば効きそうです。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=P48wsVKo
4Yw

2018/3/3 12:36  [1740-3189]   

 α→EOSさん  

サイクルモードライド大阪2018 に行ってきました。
4台のロードと14インチの折りたたみに試乗してきました。
ロードは
CANYON (たぶん)ULTIMATE CF SLX DISC 9.0
GOKISO YONEXのフレームにGOKISOのホイール(たぶん50oハイト)
YONEX 3月下旬から発売予定の、YONEX初のディスクフレーム
FELT 人気のエアロロードAR3

感じたことを羅列しますと、
1.DURA ACE(メカ式)の変速性能は素晴らしい。
スムーズとか速いとかは当然で、ともかく気持ちいい。もはや感性の領域
2.ディスクブレーキに初めて乗りました。
CANYONもYONEXも、ディスクの制動性能素晴らしいです。
ディスクの後にキャリパーブレーキに乗るとグレードが3〜4個下のブレーキがついているかのような錯覚を感じます。
これはヤバいですね。
個人的にはディスクは買わないつもりだったのですが、もうこれからの時代はディスクに向かってゆくしかないのではないか、などと知ったかぶりをしたくなるほど感動しました。
ああ、六甲山の下りをディスクで走りたい!
3.FELT AR3
超軽量のカーボンフレーム、エアロロードに初めて乗りました。
何と言えば良いのか、語彙力が足りなくて表現出来ないのですが、不思議な乗りものです。
まるで自転車全体が薄く硬く軽い、一枚の板のように感じました。
全力で踏みこんでも、ゆるゆると走っても、左右に乱暴に振っても、重さを感じない、
薄い板なのに、変形しないで真っ直ぐに進んでゆく、とでも言いますか・・・
50oディープのホイールでした。試乗コースは2qほどなのですが、途中の下りで運よく横風がふいたのですが、まあ、速度も遅かったからでしょうけど、風が自転車を避けてゆくかのように、抵抗を感じません。
あまりに気持ち良くて、このまま乗って帰りたくなりました。
4.どれも軽い
特に、最初に乗ったCANYON、DURAコンポ、(たぶん)38oホイール、が特に軽かったです。
6キロ台だろうと思います。自分のロードから前後ホイールを外して持ち上げたかのような軽さでした。これで坂を登りたい、と切実に思ってしまいました。
5.最強のクライマー、森本さんの自転車
がGOKISOブースに展示されていて、試乗したのは同じフレームのほぼ同じ構成のロード、ということでした。
ミーハー的にテンションが上がりました。

短い試乗コースを走っても、どうせ何も分かるわけない。短時間で違いが分かるほど自分は敏感ではない、と思ってきたのですが、
どうも、そうでもないみたいです。
いろいろと得るものの多い2018年のサイクルモードでした。

ちなみに、明日もやってます。

2018/3/3 20:53  [1740-3191]   

 α→EOSさん  

すみません、ちょっと追記です。

FELT AR3 ですが、ホイールは55oです。(50oと書いてしまった)

試乗車のコンポは確かUltegra R8000(ritewayのサイトのとおり)だったと思います。
リアブレーキはダイレクトマウント。
で、このブレーキなんですが、さすがに制動のシャープさはディスクほどではありませんが
(3〜4個グレードが異なる感じ、と書いてしまった)
とてもリニアに、軽く確実に制動しました。平地しか走ってないし、速度も遅いので
真の実力は試せていないのですが、それでも実力の一端を知ることは出来たと思います。

特筆もの(だと思う)のは、BBがスレッドだということです。
FELTは進んでいると思いました。
このフレームに圧入式のBBを使わないと、剛性がどうのこうのと、まるで風評被害のようなことを言われかねないという心配もあったのではないかと思います。
ダンシングでガシガシと踏みこむのが好きなスプリンターな人は別のフレームに乗ってね、
とでも言っているかのような。
プロがレースで使う機材というアピールですが、それだけではないような。
硬いのに路面の振動が少なく、僕のような貧脚でも、風に煽られることもなく軽く真っ直ぐに進むのでリラックスして乗れます。

エアロロードて早く走るためのバイクだと思っていたけど、
実は安心して走れるバイクというのがコンセプトなのかも。
ホビーユーザーがロングライドに使えば多くの恩恵を受けることができるのではないか、と感じました。

2018/3/3 22:01  [1740-3192]   

試乗したら一目瞭然でわかることってありますね。ディスクブレーキは効きすぎるからダメだという人もいますが、そんなことはなくて、よく効き、かつコントロール性が優れているならば、それに越したことはないわけです。

試乗コースが2qあったら、けっこうわかることが多いと思います。試乗車ごとに違いは体で感じているのですが、それを文章化するというのが難しいですね。感じたことをそのまま言ってしまったら他の人には理解できないし、わかりやすくしようとすると、表現がありきたりになってしまうし。

「まるで自転車全体が薄く硬く軽い、一枚の板のよう」という表現はなんとなくわかります。ぼくも一昨年試乗会に行ったとき、剛性の高いカーボンフレームはそんな感じでした。

Dura-Aceの最新の機械式というのは、RDがシャドーのシングルテンションのやつですよね。シングルテンションの方が構造がシンプルなので、ダイレクト感はあると思います。今後の主流になっていくと思います。

2018/3/4 09:07  [1740-3194]   

久しぶりの牛尾観音。天気は完全に春です。

参道のタイムは4分8秒、平均出力は263Wでした。今年はまだ4分が切れません。

その後、小金塚コースでスプリントを1本だけやりました。こちらは1分45秒で平均出力は367Wでした。こちらは結果はまあまあなのですが、最初ペースを上げ過ぎて、最後の20mがほとんど失速状態でした。体中の力が抜けきった状態で、ゴールにたどりつくのがやっとでした。おそらく途中までは400Wくらいのぺースでした。

2018/3/4 14:49  [1740-3195]   

サイクルベースあさひからパーツが届きました。

DEORE10速のフロントディレーラー、FD-M618-H。これはアウター38TのDEOREのクランクに合わせるために購入。やっぱりロード用のFDでは使い勝手が悪すぎるので。

MTB用ですが2速です。パッケージを見ると、FD-M618はこんなにたくさん種類があります。これでうまくいったら、MTB用をロード用に流用するという使い方も面白いかもしれません。RDは、ロードの10速まで用とMTBの9速まで用が互換性があります。

SPDペダルのPD-ED500。これまでSPD用シューズのクリート取り付け部分を塞いで、スニーカー替わりに使ってきました。これは普通のスニーカーに金属製フラットペダルの組み合わせだとすぐに底に穴があいてしまうからなのですが、最近金属製のフラットペダルを使わないこともあり、普通のスニーカーで間に合っています。なのでこのSPD用シューズが余ってしまって、有効利用のためにSPDペダルを試してみることにしたわけです。片面フラットの一番安い機種です。重量は結構ありますが、ツーリング用ならこれでもいいかなと思います。インプレは後日。

2018/3/5 12:34  [1740-3197]   

シマノのパーツが5月から値上げされるそうです。

http://rbs.ta36.com/?p=35676

まあぼくはほとんど影響を受けませんが。チェーンはシマノを使ってないし、スプロケやディレーラーはスペアがあるし、クランクもFC-5750が余ってるくらいなので。

2018/3/6 08:44  [1740-3199]   

東山コースでタイムを計りました。

6分28秒。全然だめです。平均出力は237W。

いったんゴールまで行った後、500m下って、コースの終盤500mでのタイムも計ってみました。

1分44秒、305W。これも終盤息切れです。こんなんで六甲山チャレンジは大丈夫なんでしょうか。

2018/3/7 16:55  [1740-3201]   

 α→EOSさん  

トレーニングの方法っていろいろ調べるほどよく分からなくなる部分があります。

ヒルクライムの練習を調べると、5分間全力疾走とか20分のインターバルとかが多く出てきます。
一方、普段から本番のコースと同じ時間、例えば六甲山だと50分くらい、の練習をやらないと
体が20分とか、普段やっている時間で休もうとするようになる、とかいう説があります。
でも、昨年の富士の勝者の兼松選手によると、富士のタイムに合わせた練習よりも
30分のインターバルを繰り返すほうが有効だ、ということです。

完全に逆の意見が混在しているように見えます。

マラソン選手は普段の練習でフル42.195qを走らないらしいです。
フルマラソンの距離は体にかける負担が大きく、オーバーワークになるからだそうです。
フルマラソンのレースの後はしばらく休まないといけない、とも聞きます。
ボクシングの試合と同じ感じでしょうか。
練習しないと力はつきませんが、勤勉な人は練習のやり過ぎでオーバーワークになる傾向も高いらしいです。
ボディビルをやっている人も、同じ部位のトレーニングは週に一度しかやらない、という話もあります。

何が正解なのか分からないのですが、ひとつ分かることは、六甲山のような長いヒルクライムでは
ゆっくり走るとタイムは出ない、けど頑張ると必ず途中で脚と息が終わってやっぱりタイムは悪くなる。
つまり、脚、心肺共に長い時間に耐えるスタミナが必要、ということです。
かと言って、どうすれば良いか分からないですけどね。だいたい、スタミナというものの正体が良く分からないですし。

2018/3/8 02:25  [1740-3203]   

インターバルトレーニングだと、運動と運動との間の休養時間も大事なようです。休養時間の長さによって、トレーニングの効果も違ってきます。

https://kintorecamp.com/workout-interval
-sets/


各運動の時間を何分にするかですが、全力だと5分でもきついですね。十分に休養時間を挟んで1日3セットが限度かなと思います。

20分とかになると、体が自然にペースを調整してしまうので全力とはいえなくなります。なので身体能力を上げるならば、短時間で高強度の運動を短いインターバルで繰り返すのがいいと思います。その究極がタバタ・プロトコルかな。

20分以上のヒルクライムだと、ペース配分も重要です。これはやっぱり実際に走ってみないことにはわかりません。パワーメーターがついていれば、それを目安にペース配分できるのでしょうが、そうでないとなかなか自分の客観的なペースがわかりません。そういう意味で、やっぱりロングヒルクライムや、ロングライドも必要なんだと思います。

2018/3/8 12:43  [1740-3205]   

シマノのクランクが4本アームになったとき、あまりかっこよくないなと思ったのですが、R9100ではアームが太くなって、違和感がだいぶ薄らぎました。いっそのことアームをアウターチェーンリングと一体化させたらどうなのかなと、画像を加工してみました。

2018/3/8 22:07  [1740-3206]   

 α→EOSさん  

IT技術者の方のブログです
http://rbs.ta36.com/?p=35686
タイミング良く、と言いますか、トレーニングのことを書かれています。

この人たちのようにはいきませんけども、
読んで参考になると思うことは、トレーニングはそれぞれ自分に合うように
最大の効率になるように考えながらやらないといけない、ということです。

考えて工夫するということが必須条件ですね。難しいけど面白いです。


クランクの画像、う〜ん、ここまでやると横風に弱くなりそうな・・・

2018/3/8 22:23  [1740-3207]   

「はじめだけ勢いが良くて、あとで失速していく通称『バックファイヤー練習』」。

痛いところを突かれた感じです。(笑)

六甲山ではこのパターンが多いです。でも序盤でペースを抑えると、タイムは伸びないのです。このあたりまだペース配分が掴めてないということです。さて18日の六甲山チャレンジ、どうなることか。

クランクのアームは4本が主流になってきています。MTBは昔から4本でしたが。3本アームというのもありなのかもしれません。

話は変わりますが、自動車のステアリング(いわゆるハンドル)は通常3本アームか4本アームです。これを1本アームにしたのが三菱のギャラン・ラムダ。話題にはなりましたが、どう見ても剛性不足でしょう。

2018/3/9 21:59  [1740-3209]   

東山コースにてスプリント3本。(ラスト500mの区間のみ)

1本目 1分37秒 332W
2本目 1分44秒 305W
3本目 1分59秒 261W

3本目は有酸素運動領域なので、あまり意味がないです。3本目で280W以上を維持できるようにしたいです。

2018/3/10 16:37  [1740-3211]   

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2018年の日程が載っています。
http://www.cyclowired.jp/news/node/23576
7


3月4日〜11日 パリ〜ニース
3月17日 ミラノ〜サンレモ
4月1日 ロンド・ファン・フラーンデレン
4月8日 パリ〜ルーベ
4月18日 ラ・フレーシュ・ワロンヌ
4月22日 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
5月5日〜27日 ジロ・デ・イタリア
7月7日〜29日 ツール・ド・フランス
8月25日〜9月16日 ブエルタ・ア・エスパーニャ

クラシックが3月から、ジロは5月5日スタートです。今年から1チームが8人になるようです。ディスクブレーキについてはどうなるのか。

2017/12/27 18:20  [1740-3058]   

クリストファー・フルーム、今シーズンも彼を中心にレースが展開していくのは間違いないでしょう。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2559
90


強すぎるがゆえに、こうしたマイナス面もニュース化されてしまうのかもしれません。彼の受け答えは誠実ですし、ドーピングの意図はなかったでしょう。でも禁止薬物は検出されているわけです。医学的というか生理学的な説明ができないと、フルームには不利です。

2018/2/6 21:44  [1740-3144]   

豪華メンバーが出場するパリ〜ニース。今年のツール・ド・フランスを占うレースとなるか。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2577
76

2018/3/3 12:54  [1740-3190]   

泥道を走るストラーデビアンケを制したのは、ロット・ソウダルの新星ティシュ・ベノート。

https://www.cyclowired.jp/news/node/2579
20


登りに強いということで今後に期待できます。

2018/3/4 07:53  [1740-3193]   

パリ〜ニース第1ステージは、FDJのデマール。おめでとう。

登りフィニッシュでのゴールスプリントは見どころがありました。ヴュイエルモは逃げ切れるかと思ったのですが、仕掛けが早過ぎたようです。

2018/3/5 12:53  [1740-3198]   

パリ〜ニース第2ステージはロットNLユンボのフルーネウェーヘン。登りの集団スプリントを制しました。

ラスト500mあたりからクイックステップフロアーズがきれいに隊列を整えていたのでそのままヴィヴィアーニが行くのかと思ったら、最後はあまりチームとか関係なくなって、個人の戦いになりました。いったん後ろに下がったヴィヴィアーニは、追い上げて結局2位に入りました。

2018/3/6 12:57  [1740-3200]   

パリ〜ニース第3ステージは、中級山岳コース。逃げ切った3人でのゴールスプリントでジョナサン・イヴェール(ディレクトエネルジー)が勝利。

このステージからは、スプリンターには不利なコースになっていきます。山岳の第6ステージあたりで総合優勝の行方が見えてくるかも。


今日からイタリアではティレーノ〜アドリアティコが開催されます。フルームやサガンはこちらに参加。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2580
93


パリ〜ニースと比べると、コースは平坦でスプリンター向け。

2018/3/7 17:25  [1740-3202]   

パリ〜ニース第4ステージ、個人TTはスカイのプールス。今回スカイは、全員がTTを走れるメンバーというのがすごい。

デマールは総合でも下位に沈んでしまったようです。さてと誰を応援しようかな。

2018/3/8 12:18  [1740-3204]   

パリ〜ニース第5ステージ、ジェローム・クザン(ディレクトエネルジー)とニルス・ポリッツ(カチューシャ・アルペシン)が逃げ切りでワンツーフィニッシュ。

クザンとポリッツの間の駆け引きもあったわけですが、「集団に追いつかれてすべてを失うより、2位でもいいから逃げ切るほうがマシだと思って構わず先頭で走行」というポリッツの判断をたたえたいです。

2018/3/9 21:30  [1740-3208]   

パリ〜ニース第6ステージ。山岳コースらしいレース展開でした。グルパマFDJのモーラルが残り1.5qで飛び出しそのまま逃げ切りの勝利。現在総合トップは、アスタナのサンチェス。

第7ステージも山岳コース。面白い展開になりそうです。

2018/3/10 10:05  [1740-3210]   

パリ〜ニース第7ステージ。サイモン・イェーツ(ミッチェルトン・スコット)、来た! 総合でも首位に。クロイツィゲルも好アシスト。

ウェレンスやイサギレ兄弟が追っていますが、最終日、このままイェーツが総合優勝しそうな勢いです。

2018/3/11 07:54  [1740-3214]   

パリ〜ニース第8ステージ。サイモン・イェーツ敗れる。総合優勝はモビスターのマルク・ソレル。ステージはスカイのデラクルス。

それにしても総合争いは接戦でした。

2018/3/12 13:09  [1740-3219]   

いよいよ明日は、クラシックレースの開幕戦であるミラノ〜サンレモ。291qという超長距離。山岳が少ないということでスプリンターも大勢参加。

誰が勝つのか、さっぱりわかりません。ぼくとしてはデマールを応援しています。

2018/3/16 21:42  [1740-3227]   

ミラノ〜サンレモはニバリ。2位がユアンで3位がデマール。

スプリンター勢の猛追を振り切ったニバリの素晴らしい勝利でした。

2018/3/18 22:53  [1740-3232]   

いよいよ明日は、ロンド・ファン・フラーンデレン。

http://suzutamaki.hatenablog.com/entry/2
018/03/26/214521


サガンに注目が集まっていますが、ここはストラーデビアンケで優勝したベノートを応援したいと思います。

2018/3/31 09:13  [1740-3260]   

ロンド・ファン・フラーンデレン2018、ニキ・テルプストラが逃げ切って勝利。ベノートは8位でした。ジルベールが3位、ヴァンアーヴェルマートが5位、サガンが6位、優勝候補と言われていた選手はだいだい上位に入っています。チームプレーの要素もあるのでしょうが、最後は選手個人の力が試されるのがクラシックレースの醍醐味でしょう。逃げていて、捕まった後も、粘って2位に入ったペデルセンもすごいです。

2018/4/2 22:05  [1740-3265]   

パリ〜ルーベ2018。逃げ集団の中で唯一残ったディリエ(アージェードゥーゼール)と、終盤集団から抜け出して逃げグループに追いついたサガン(ボーラ・ハンスグローエ)の一騎打ち。スプリントはサガンの圧勝ですが、ずっと逃げ続けたディリエも素晴らしかったです。3位は、先週のフラーデレンの勝者、クイックステップのテルプストラ。

一方でホーラールツが亡くなるという悲しい事故もありました。

2018/4/9 21:25  [1740-3281]   

いよいよ明日は、ラ・フレーシュ・ワロンヌ2018。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2615
98


ワロンヌといえば「ユイの壁」ですが、これに匹敵するのは善峯寺(後半)のコースでしょうか。

標高差 :174m   距離 :1.2km
平均斜度:14.2%  最高斜度:約30%?

平均斜度ではこちらのほうがきついです。

2018/4/17 22:04  [1740-3298]   

ラ・フレーシュ・ワロンヌ2018は、クイックステップのアラフィリップ。バルベルデの5連覇を阻む。

ほぼ200q走ってからの激坂で、さらにペースアップする力を残しているとは、すごすぎます。

2018/4/19 16:29  [1740-3302]   

昨日のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ、クイックステップフロアーズのユンゲルスが逃げ切って勝利。

やっぱりベルギーチームのプライドがかかっているのか、クラシックではクイックステップ強いです。アシストにまわったアラフィリップもいい仕事をしています。同じくベルギーのロットソーダルも頑張っています。結果的には11位のヴァネンデルも、いいレースをしていました。

これでクラシックは終わって、次はジロです。

そういえばツアー・オブ・アルプスはピノが総合優勝でした。ツールで頑張ってほしいです。ジロは出るのかな。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2620
38

2018/4/23 20:17  [1740-3308]   

ジロのスタートリストが発表されました。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2621
95


グルパマFDJのエースは、ピノ。調子が上がっているだけに面白くなりそうです。サンウェブのデュムランは当然2連覇を狙ってくるでしょう。フルームもチームのサポートは万全です。

チームとして気合が入っているのは、ミッチェルトン・スコットとロット・スーダル(去年まではソーダルという表記でした)です。モビスターは、弟のキンタナ(ダイエル・キンタナ)が出場。スペイン語圏で固めたチームです。ナイロ・キンタナはツール狙いなんでしょう。

応援するのは、ピノです。もちろん総合優勝して欲しいですが、ステージ優勝でもいいです。もしピノが1勝でもしたら、今年中にラピエールを買います。

2018/4/25 19:36  [1740-3310]   

明後日スタートのジロですが、コースが発表されています。
https://www.cyclowired.jp/news/node/2626
38


初日は個人TT。2日目、3日目が平坦コース。そして4日目から本格的に山岳が登場します。4日目から6日目が見どころになりそうです。

2018/5/2 07:01  [1740-3324]   

ジロ第1戦は、やはりデュムランが強かった。登りもいけるデュムランが初日で首位に立ったアドバンテージはかなり大きいと思います。イェーツが20秒差。ピノは33秒差。これくらいで付けていれば、まだ十分可能性はあるはず。第4戦が楽しみです。

2018/5/5 06:53  [1740-3332]   

ジロ第2ステージ、第3ステージ、ヴィヴィアーニ2連勝。絶好調です。クイックステップフロアーズはチームとしても今年は調子がいいです。

デュムランは3週間マリアローザを守るのはチームとして負担が大きいというようなことを言っていましたが、第2戦でデニスがマリアローザを奪ってくれたのは、ある意味計算通りかもしれません。

第4ステージは山岳。戦いはこれからです。

2018/5/7 10:05  [1740-3334]   

注目のジロ第4ステージは、登りスプリントでロット・フィックスオール(=ロット・スーダル)のティム・ウェレンスが制す。おめでとう。

ロット・スーダルは選手の層が厚いし、今シーズンは調子がいいみたいなので、期待できます。デュムラン、イェーツは手堅くまとめてきました。ピノも総合8位に浮上。

アルとフルームが振るいません。フルームはカモフラージュ作戦というわけでもなさそうで、やっぱり調子が悪いのでしょう。

2018/5/9 07:17  [1740-3341]   

ジロ第5ステージは、ロットNLユンボのバッタリーンが勝利。集団スプリントなので、総合上位の順位は変動なし。

山岳でもローハン・デニスががんばっている印象があります。今日の第6ステージが前半の山場となるでしょう。

2018/5/10 06:53  [1740-3344]   

ジロ第6ステージ、ミッチェルトン・スコットのワンツーフィニッシュ。チャベスとサイモン・イェーツ。どちらのアタックも圧倒的でした。

ピノは3位で、総合5位に浮上。ポッツォヴィーヴォもがんばっています。これからの戦いが楽しみです。

「ジロ初登場となる標高1,736mの1級山岳エトナ/オゼルヴァトリオ・アストロフィジコ(全長15km/高低差978m/平均6.5%)を登坂。最大勾配15%で下り区間を含む細い登りで本格山岳バトルが繰り広げられることになった。」
https://www.cyclowired.jp/news/node/2636
14


六甲山逆瀬川ルートと似たプロフィールです。

2018/5/11 13:31  [1740-3347]   

ジロ第8ステージは、モビスターのカラパス。最後の登りは雨の中での戦い。日替わりでヒーローが誕生するグランツールらしい展開になってきました。

3位に入ったピノは、ボーナスポイントで総合順位をひとつ上げて、現在4位。今日の第9ステージが楽しみです。

2018/5/13 15:31  [1740-3353]   

今年のピノは強い。ジロ第9ステージで2位。でもイェーツはもっと強かった。1位イェーツ、2位ピノ、3位チャベス。ミッチェルトン・スコットのワンツーフィニッシュの間にピノが入り込んだ感じです。

総合だと38秒差の3位がデュムランですが、まだ個人TTを残しているので、総合の行方はわかりません。

フルームとアルはやっぱり調子が悪いようです。

2018/5/14 06:17  [1740-3355]   

ジロ第10ステージ、バーレーン・メリダのモホリッチが逃げ切る。

それにしてもチャベス、まさかの25分遅れ。一昨日まで絶好調だったのに、こんなこともあるんですね。

2018/5/16 06:48  [1740-3358]   

ジロ第11ステージ、イェーツ強かった。今シーズンの登りでのアタックは全部成功させています。圧倒的な強さ。2秒差で食らいついたデュムランもタフです。総合はこの2人に絞られた感じかな。ピノにはがんばって欲しいけど。

平坦が2ステージ続いた後また山岳ステージに戻ってきます。第14ステージが最大の見せ場になるでしょう。

2018/5/17 05:27  [1740-3360]   

ジロ第12ステージは、第7ステージに続いてサム・ベネットがスプリントで2勝目。総合順位は変化なし。

ジロ2018の結果が出ている面白いサイトを見つけました。英語ですが。
https://www.cyclingstage.com/giro-2018-r
esults/

2018/5/18 05:48  [1740-3366]   

フルーム恐るべし。ジロ第14ステージ、今回の最大の難関ゾンコランでの登りフィニッシュ。まだまだフルームは終わっていないことを見せつけました。

2位のイェーツは総合争いでデュムランとの差を1分24秒まで広げています。個人TTを残しているので、これくらいの差で、両者が総合争いイーブンでしょう。となると今日の第15ステージもイェーツはタイム差を広げるために全開で来るでしょう。

現在ピノは総合4位ですが、タイム差的に総合は難しいかも。ステージ優勝を狙ってほしいところです。

2018/5/20 06:18  [1740-3370]   

ジロ第15ステージ、サイモン・イェーツ強すぎ。

総合でデュムランと2分以上差がついたので、イェーツの総合優勝が見えてきました。

2018/5/21 06:04  [1740-3371]   

ジロ第16ステージ個人TT、ローハン・デニスは速かった。

総合ではピノが3分以上遅れで、総合争いから脱落。残る山岳ステージでステージ優勝を狙って欲しいです。

デュムランはTT3位でイェーツとの総合での差を56秒まで縮めてきました。第15ステージで差を2分以上確保していたので、まだまだ余裕があります。このままイェーツが最終日まで行くでしょう。

2018/5/23 06:38  [1740-3374]   

ジロ第17ステージはスプリントでヴィヴィアーニが4勝目。

いよいよ今日から山岳3連戦。イェーツかデュムランか。どちらも好きだけど、今年はイェーツを応援したいです。

2018/5/24 05:47  [1740-3377]   

ジロ第18ステージ、山頂フィニッシュ。クイックステップのシャフマンが逃げ切る。

総合はイェーツが遅れたので、デュムランとのタイム差が28秒に縮まりました。きわどい戦いになってきています。

山岳はあと2戦。デュムランの逆転があるのか。

2018/5/25 06:27  [1740-3378]   

ジロ第19ステージはまさに奇跡。イェーツでもなくデュムランでもなく、勝ったのはフルーム。しかも圧倒的な独走勝利で総合トップに。

何が起こるかわからないのがレース。特にステージレース。この日遅れたイェーツは総合圏外まで転落しました。そういえば同じミッチェルトン・スコットで、総合2位につけていたチャベスが突然失速するということもありました。

今日は山岳最後の日。タイム差でいえばそのままフルームがマリアローザを守り切るのでしょうが、でも何が起こるかわからないというのが正直なところ。

ピノは調子を上げてきて、現在総合3位。第20ステージは、ぜひステージ優勝を狙って欲しいです。

2018/5/26 05:05  [1740-3380]   

ジロ第20ステージは、ミッチェルトン・スコットのニエベ。

でもピノは脱落。ぼくにとってのジロは終わりました。

2018/5/27 13:26  [1740-3381]   

ジロ第21ステージはサム・ベネット。総合優勝はフルーム。

イェーツもピノもアルも急な不調に沈みました。それだけ過酷なコースだったのかも。フルームやデュムランのすごさが改めてわかった今年のジロでした。

2018/5/29 07:27  [1740-3385]   

久しぶりにキンタナ登場。ツール・ド・フランスを占う戦い。

ツール・ド・スイス
https://www.cyclowired.jp/news/node/2667
99


4番目のグランツールと呼ばれることもあるそうです。9ステージのレースです。グランツールの21ステージと比べると短い。というかグランツールの21ステージというのが特別なのかもしれません。ピノも5日くらいのステージレースだと強いのですが、21日となるとなかなか厳しいです。

2018/6/9 07:02  [1740-3415]   



「掲示板2017−その4」からの続きです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1740/Th
readID=1740-2790/


クランクアームが中空になっているのがホーローテックで、チェーンリングが中空になっているのがホローグライドらしいです。ホローテックは105以上、ホローグライドはUltegra以上で採用されています。でも105とUltegraはそんなに重量差はないです。Dura-Aceだけは圧倒的に軽いです。使っている材料がやっぱりDura-Aceは違うのでしょう。

2017/11/28 22:39  [1740-2997]   

熊が餌をたっぷり食べて冬眠に備えるように、冬に備えて部品を買い集めています。

第1弾がこれ。フラットバー化が目的なのはすぐにわかります。ドロップハンドルが4台もあるのは芸がないので、NCR700をフラットバー化して史上最強のクロスバイクを目指します。

ハブは研究用です。実戦投入の予定はありません。

2017/11/30 12:31  [1740-3000]   

シルベストサイクルの山崎さんが提唱しているポジションの指標にSB値というのがあります。サドル先端からブラケット部分(親指の付け根あたり)までの寸法です。これが経験的に、サドル高さの96%になるとのこと。

ぼくのロードも大体それくらいになっています。Ridleyはサドル高さ66pでSB値が63pなので95.4%です。

この前買ったVitus Zeniumですが、サドル高さ以外はセッティングされた状態で届きました。サドル高さを合わせ、サドルを前にいっぱいまで出しました。ハンドルがやたら高かったので下げました。これでとりあえず何とか乗れる状態です。SB値を図ると66p。サドル高さの100%です。ちょっとハンドルが遠い状態です。12pのステムでこの状態なので、ステムを10pにすればほぼポジションは出ます。それとシートポストがオフセットタイプで、サドルがこれ以上前に出せないので、シートポストをオフセットなしにすれば、サドルがあと5oほど前に行ってベストポジションになるのではと思います。

2017/12/1 12:57  [1740-3002]   

久しぶりのような気がする東山コース。今週も水曜日が雨だったので、全然自転車に乗れていませんでした。紅葉ももう終わりです。

2017/12/2 13:02  [1740-3004]   

 α→EOSさん  

飯倉の与太話2017春
http://www.sai-men.com/arc/category/blog
s

ご覧になっていますか?

以前、ホイールのスポークとリムの力学的考察をなさってましたが
飯倉さんが興味深い実験で、走行中のスポークにかかる力を測定していて、
上側のスポークのテンションはほとんど変わらず、下側が強くなる、という結果になっています。

直観的には反対のような気がするので、実験って大事だなあ、と今さらながらに思いました。

それと、僕はアルミフレームしか乗ったことないのですが
クロモリのフレームがあんなにたわむとは知りませんでした。
フレームの種類によって、乗り心地に差が出るはずですね。しみじみ。。。

2017/12/2 15:08  [1740-3005]   

>飯倉の与太話2017春

まさにその動画が発端です。飯倉さんの実験を見て、ホイールの上部のスポークにはテンションの変動がないことを理論的に説明できないかと思って、いろいろ試行錯誤してみました。

スポークなんて結局、緩んでこないだけのテンションをかけておけばいいのですが、その理屈を「認識しておく」というのは大事だと思います。

DTからRR421が出たという話が「与太話2017冬」でありました。RR411もワイドリムですが、それよりさらにワイドなのかな。

2017/12/2 21:33  [1740-3006]   

 α→EOSさん  

>まさにその動画が発端です

そうでしたか。納得です。
しかし、本当に不思議です。テンションが高くなるということはスポークが引っ張られる方向にリムが変形していると、普通ならそう考えるのが妥当なので、下側のスポークテンションが上がって、上が変わらないというのは感覚がついて行かないです。

ホイールは、というか、ロードのシステムとして、カーボンで40o程度のハイトのワイドリム、ブレーキはディスクブレーキ、というのが近い将来の標準的ロードバイクの姿かもしれないですね。

2017/12/2 23:05  [1740-3007]   

ディスクロードのセットアップと並行して、NCR700をベースにした最強のクロスバイクをつくるプロジェクトも進行しています。

FDとフロントシフターをはずしました。重量は合わせて145g。シーポスト交換で重くなった分を相殺できます。ダウンチューブにはWレバーのリア変速が残っているだけです。厳密にはWレバーとは言えませんね。

これで結局何をやりたいのかは、もうしばらく秘密にしておきます。

タキザワから毎年恒例のカタログが届きました。今年はタキザワでだいぶ注文したのであまりうしろめたさは感じずに済みます。

2017/12/4 12:24  [1740-3013]   

TRPのメカニカルディスクブレーキ Spyreが安い。
https://dragonbike.net/2017/trp-spyre-me
c-discbrakeset/


片側で5800円、前後セットで9180円。

ディスクブレーキに興味があるなら、安い間に購入しておくのもいいかも。

Dragon Bikeは、今年出来た台湾の通販サイトです。ぼくはまだ利用したことはないのですが、ネットの評判では信頼性は大丈夫みたいです。

2017/12/4 21:12  [1740-3015]   

インナーワイヤーのストック。

コンポを混在させて使っているので、結局インナーワイヤーは全種類必要になります。

ブレーキワイヤー
・カンパ用
・シマノ用
・MTB用

シフトワイヤー
・カンパ用
・シマノ用

ステンレス製とテフロンコーティングの区別を含めると、さらに種類が増えてちょっと混乱気味です。

ワイヤーはどれを使っても性能は変わらないという印象です。なので、これからは買う銘柄を絞っていきます。

カンパ用はジャグワイヤーのスリックステンレス(ブレーキ、シフト)
シマノ用はシマノのステンレス(ロードブレーキ、MTBブレーキ、シフト)

といってもワイヤーはけっこう長持ちするので、今のストックで当分は大丈夫そうです。ワイヤーは、古くなって交換するというよりは、パーツを交換する際に交換することが多いです。

2017/12/5 19:14  [1740-3016]   

史上最強のクロスバイクをつくるプロジェクト。最終兵器がタキザワから今日送られてきました。

史上最強という言葉が意味するものは何なのか。Dura-Aceのクランク? 電動変速? 油圧ディスクブレーキ? パワーメーター?

どれも違います。そんなにお金があるわけでもないので。開封は明日以降になります。

2017/12/6 22:45  [1740-3018]   

冬用のウェア(下)を注文。
https://www.amazon.co.jp//dp/B015WFDJ6E/


冬用のジャージは持っているのですが、ズボンというかパンツの方はサイクリング用を持っていませんでした。膝が冷えるのが良くないので(股間もけっこう冷えます)、風を通さない素材が必要です。ということでランニング用の裏地がフリースになっている風を通さないウェアを使っていました。けっこう暖かいので真冬でも使えます。ただ欠点は、ピチっとしてないこと。要はだぶだぶです。冬は練習だからいいようなものの、空気抵抗はかなり大きいはずです。裾は裾バンドで括っていました。

専用ウェアはなかなかの値段がしますが、これが安かったので決めました。パッドはなしでOK。

2017/12/11 21:41  [1740-3027]   

UCIワールドチームが来季のジャージのデザインを発表。
http://www.cyclowired.jp/news/node/25214
9


あまり代わり映えしないチームが多いなかで、目を引くのはモビスター。チーム自体のガラが悪いというわけではないですが、ヘルメットといいこのジャージといい、「悪の軍団」という言葉がピンときます。

2017/12/12 12:42  [1740-3028]   

最強のクロスバイクをつくるプロジェクト、今日現在はここまで進んでいます。

ハンドルとブレーキレバーを取り付け。ハンドルは幅50pの短めのものにしました。なのでブレーキレバーが内側に寄って見えます。ブレーキレバーはTiagraのフラットバー用。キャリパーブレーキなのでこれにしました。Clarisグレードでも良かったのですが、値段がほとんど違わないので、ちょっと見栄を張ってこれにしました。

ハンドル高さは、ステム逆付けで、サドルと同じくらいに。クランクはまだ付けていません。クランクがないと間が抜けて見えます。

最終兵器がクランクだというのはほぼ明らかになりました。これです。(写真右)

BBがまだ届いてないので、付けたくても付けられません。

2017/12/13 10:54  [1740-3029]   

Chainreactioncyclesのプライベートブランド、Vitusのバイクはなかなか使えます。ぼくはZeniumしか乗っていませんが、同じアルミフレームのものだったら品質は問題ないと思います。癖のない素直な乗り味です。

おすすめはこれ。Vitus Bikes Razor VR 44999円
http://www.chainreactioncycles.com/jp/en
/vitus-bikes-razor-vr-road-bike-2017/rp-
prod147650


このまま乗ってもいいですが、フラットバーハンドルにして、クロスバイクにすると面白そうです。

必要な部品は、
フラットバーハンドル 2000円くらい
ハンドルグリップ 1000円くらい
シフター ST-R240 左右で4600円
スプロケット8s 1500円から2500円くらい
計 9000〜10000円

8速にするのは、Clarisだとシフターとブレーキレバーが一体のレバーが選べるからです。シフターとブレーキレバーを別々で買うより安いです。8速のスプロケに交換する必要がありますが、その値段を入れてもたぶん安上がりになります。ディレーラーは交換しないでそのまま使えます。

予算が5万円だとちょっとオーバーしますが、エスケープR3よりもいいクロスバイクになるのは間違いありません。

2017/12/14 12:52  [1740-3034]   

新型ClarisのFD FD-R2000
https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y4HV58G

カスタマーレビューを見ると、FD-2400とは互換性がないようです。せっかくRDで2400シリーズとの互換性を残したのに、FDではワイヤーの引き量を変えてくるとは。まったくシマノは何を考えているのでしょう。

FD-2400の在庫がある間に買っておいた方がいいのかも。

フルームのドーピング疑惑の件ですが、持病の喘息の薬が、検査で検出されたということのようです。フルーム側の主張によればですが。ぼくはフルームが嘘を言っているとは思えません。この薬を使っていることは検査の際に申告済みですし、わざわざ病気を装ってまで使う必然性がないからです。

でも微妙な問題で、この薬によって身体能力のアップがあった可能性も捨てきれません。これは本人やチームの意図とは別問題です。今になってこうした疑惑が出てきたというのは、たぶんそうしたデリケートな部分を指しているのだと思います。

2017/12/14 21:46  [1740-3035]   

 α→EOSさん  

ずいぶんと引き量が変わっているのですね。zenonで引けないとなると、僕もFD-2400を買い置きしておかないといけないかもしれないです。困ったものです。

最強のクロスバイクのクランク、楽しみにしています。
僕も最近クランクをダブルかシングルか、歯数はいくつが使いやすいか、試行錯誤中です。

2017/12/15 02:10  [1740-3036]   

 α→EOSさん  

話題が変わりますが
既にご存じかもしれませんが、リハビリmemoというサイトがありまして
http://www.rehabilimemo.com/
怪我や病気のリハビリの話題ばかりかと思っていたら筋トレやプロテインに関する最新の学説が紹介されています。
知らなかったことが沢山あって、驚きです。
まだ一部しか読んでいませんが、要するに、運動生理学やトレーニング理論の分野は現在進行形で毎年新しい発見がされていて
昔のやり方や考え方は間違っているものが多いので注意したほうが良い、ということです。

小学校の先生からプロのアスリート、老齢の方まで、およそ運動やトレーニングに関わる人はすべからく知っておいて良い内容かと。
自転車トレーニングにも通じるところが沢山あると思います。
是非ご一読を。

2017/12/15 11:20  [1740-3037]   

α→EOSさん、情報ありがとうございます。

専門家らしく「エビデンス」を駆使したサイトですね。ロングライドの後のビールが楽しみなんですが、やっぱり筋トレ的にはだめなんですね。

FD-2400、まだ手に入ります。
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01002309741/


まああまり壊れるパーツでもないので、スペアは1個もっていればいいかなと思います。カンパのFDを使うという手もありますし。

http://www.wiggle.co.uk/campagnolo-veloc
e-10-speed-braze-on-front-derailleur/


Veloceはそんなに高くないです。

2017/12/15 12:43  [1740-3038]   

琵琶湖一周(ビワイチ)の人気は、しまなみ海道に次ぐ2位とのことです。

http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/
20170427000155


滋賀県や各市も、ビワイチの広めるためにいろいろな取り組みをしています。でもこんな問題も起きています。

「琵琶湖一周、マナーであつれき 自転車と車、独自ルール必要」
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/artic
le/20171219000063

2017/12/19 18:02  [1740-3046]   

ヨドバシ.comで、B01S(レジンパッド)とE01S(メタルパッド)を注文したのですが、E01Sは在庫がなくて、入荷は3月になるとメール連絡がありました。注文時に、品物がすべてそろってから発注を選択したので、B01Sも3月まで届きません。別々で発送にしておけば良かった。

2017/12/20 18:16  [1740-3048]   

シマノは序列を大事にする会社ですが、そのシマノのホームページでちょっとした異変が。

変速段数の並びならば、「SORA CLARIS」でなければならないのに、「CLARIS SORA」になっています。SORAが廃止される兆候か。(笑)

Dura-Aceですが、R9100シリーズになってRDが大きく変わっているようです。9000シリーズ以降のRDは、ぼくのシステムとは互換性がないのであまり関心がなかったのですが、でも技術的には興味深い内容が含まれています。

R9100のRDは、SHADOWタイプと呼ばれる、RDがフレームからあまり出っ張らないタイプです。MTBでは、障害物との接触でRDが破損するのを避けるために既に使われていますが、それをシマノはロードで採用しました。SHADOWタイプのメリットはそれだけではありません。MTBのRDと同様にシングルテンションが採用されているのです。それまでのロード用のRDはダブルテンションという仕組みでした。シングルテンションのメリットは、チェーンの暴れが少なくなること。その代償として変速性能は落ちるとこれまでは言われていました。ということは、今回Dura-Aceがシングルテンションを採用したということは、変速性能を確保する目途がついたということでしょう。もちろんロードでも、チェーンの暴れが少ないのはいいことですから、変速性能が確保できるなら今後RDはシングルテンションに向かうでしょう。CLARISのシングルテンションRDが出る日は来るのか。

今出ているもので使えるのを探すと、DEOREグレードのRD-M592が該当しました。ロングケージなのがちょっと引っかかりますが、まあ試してみるのもいいかも。

2017/12/21 12:41  [1740-3049]   

パンク修理キットなんですが、ちょっとお洒落。昨日これを見つけてたら、たぶん一緒に注文していたと思います。

Lezyne Lever Patch Kit
http://www.wiggle.co.uk/lezyne-lever-pat
ch-kit/


パンク修理キットや携帯ポンプは、お守りみたいなものです。最近全然パンクしていないので、ありがたみが薄れているのですが、それでも持ってないと不安です。ゴム糊は持ち歩かず、パッチをサドルバッグに入れていますが、パッチも消費期限があるのかな。高いものではないので、定期的に新しいものにしたほうがいいのかもしれません。

携帯ポンプはLifelineのものが安かったので昨日注文しました。
http://www.wiggle.co.uk/lifeline-perform
ance-cnc-mini-pump/


2017/12/22 21:35  [1740-3051]   

 α→EOSさん  
ミニロケット iグロウ airbone フレンチバルブ仕様 ミニロケット iグロウをとりつけた様子

僕もパッチを携帯しています。パナレーサーのイージーパッチというものです。
めったにパンクしないので、実際に使ったのは一度だけですが、十分実用的です。
糊とゴムパッチはもう携帯する必要ないか、とイタリアのタマちゃんさんの書き込みを見て、思っているところです。
が、イージーパッチに賞味期限があると困りますね。
なにせ、もう4年ほど外でパンク修理やっていませんので。

トピークのミニロケット iグロウという携帯ポンプを使っています。
リアライトを兼用していて、自転車の積載重量節約アイテムにもなるポンプです。
でも、これも外では一度も使っていません。リアライトとしては絶賛活躍していますが。

こんな小さなポンプで空気が入れられるのか、という意見を時々見ますが、
僕はもっと小さいairboneというポンプで6気圧近くまで入れたことがあります。
※実際に外でパンク修理として
時間はかかりましたが、ものすごく苦労した!とかいうことはないです。
携帯ポンプの使い方を紹介している動画とかで、地面に押し当てないと固くてポンピング出来ないとか言っているのもありますが、そんなことはないですね。

airboneは、売っているのを見るとほとんど全部英式バルブです。写真のはフレンチバルブです。ちょっと希少かも。

パンクで一番困るのは通勤途上とかの、時間的に厳しい時で、これはもうCO2インフレーターを使うしかないと思います。

2017/12/23 09:10  [1740-3052]   

ぼくもAirbone持っていますが、仏式に入れるときは写真のようにアダプターを付けます。横にでっぱる部分がちょっと邪魔ですね。

普段はこのサドルバッグを使っています。Airboneだったら入ります。写真に写っているのは、レバー2本、パッチ、携帯工具、それからカンパー用のフリーのバネです。

ポンプをフレームに付けている場合は、Airboneの空いたスペースに鍵とか、携帯電話とかを入れています。

Airboneはまだ実戦経験はないです。練習で入れた時には4気圧まではいけました。ポンピングの回数を増やせばもっといけるのかもしれません。

2017/12/24 06:45  [1740-3053]   

史上最強のクロスバイクをつくるプロジェクト、クランクの正体はこれでした。

DEORE FC-M617 170o 38/24T

MTB用のクランクなので、BBの幅は73oです。ということはロードの68oのBBシェルにそのままでは付けられません。ということで専用BBの登場です。SM-BB52。これの到着が遅かったのでプロジェクトが止まっていました。このBB、73o用のBBなのですが、スペーサーが付属していて、そのスペーサーを挟むことで、68oのBBシェルにも付けられます。

MTBのことはよくわかりませんが、ロードのコンポとの対応でいうと、たぶんDEOREが105クラスです。なぜかというとDEORE以上でクランクがホローテックになるからです。通常MTBのクランクはトリプルですが、これはダブルです。最近はシングルのクランクもあります。フロントの枚数が減っていくのはトレンドのようです。

FDは外しているので、シングルで運用します。リアを11-28Tとした場合、ギア比はトップ3.45、ロー1.35になります。ほとんどのシチュエーションで、これで十分です。1.35というギア比は、フロント34T×リア25Tのギア比と同じです。

FDを外していても、停止時に手でチェーンをインナーにかけ替えれば、インナーの24Tが使えます。以前暗峠チャレンジで使っていた方法です。24T×28Tならば、ギア比は1より小さくなります。これが普通のフロントシングルとは違うところです。

雨がパラついていたのと、暗くなりかけていたので、近所を軽く走っただけですが、踏み込みがすごく軽い印象です。これはポジションのせいかもしれません。それとフロントがすごく軽くなりました。RDはClarisの2400ですが、変速はいい感じです。常用ギアは15Tと17Tになりますが、これがチェーンライン的にもきれいな位置に来ています。


2017/12/27 17:56  [1740-3057]   

Merlincyclesで今カンパのクランクが安売りしています。

たとえばこれ。
https://www.merlincycles.com/campagnolo-
athena-alloy-power-torque-chainset-11-sp
eed-107679.html


ラインナップから消えてしまったアテナのクランクです。ノーマルクランクで問題ないなら、これは買いです。というか、実は昨日勢いで注文してしまいました。パワートルクのBBも一緒に。さしあたってはコレクション用です。

それと、今日Chainreactioncyclesから届いた荷物の中に、コンチネンタルのチューブバッグがありました。チューブ付き、タイヤレバー付きです。畳んだチューブとタイヤレバーがちょうど納まる大きさです。マジックテープでサドルレールに取り付けます。内部はあまり余裕がなくて、パッチは入りますが、携帯工具は無理っぽいです。タイヤレバーを諦めれば携帯工具が入るかも。そうすればサドルバッグとして使えます。

2017/12/27 19:02  [1740-3059]   

 α→EOSさん  

38/24Tですか、なるほど、そう来ましたか。
予想外でした。
最強の「ロード」ではなく「クロス」という意味がようやくわかりました。

アウタートップ(38T-11T)で90rpm回すと39q/hになりますのでクロスとしては十分ですし、
インナーローなら、まず登れない坂はないですね。
さらに、
アウターローのギア比1.36は、ロード用コンパクトクランクのインナー34Tで言うと
リア(スプロケ)24Tと28Tの中間ですから、使うかどうかは別としても、
平地からほとんどのヒルクライムまでアウターだけでまかなえますし。
良い作戦ですね。

2017/12/27 20:11  [1740-3060]   

クロスバイクは、MTBのクランクを流用してつくられることがほとんどです。これはロード用ではギア比が高すぎるし、クロスバイク専用品を開発するのはコストがかかりすぎるからでしょう。クロスバイクの乗り方は人それぞれでしょうが、センターギア(30Tとか32T)で乗っている人が多いんじゃないかな。アウターギア(46Tとか48T)だと、スピードを出さない人には重すぎるし。クロスの理想は40Tくらいのアウターに24Tくらいのインナーを組み合わせたダブルのクランクだと思います。その理想に一番近かったのがこのDEOREのクランクです。9000円くらいなので、ホローテックにしては安いですが、市販のクロスバイクに組み込むには高すぎるので、このクランクを組み込んだクロスバイクが出回ることはないでしょう。

今スプロケは12-23Tを付けています。街乗りならこれでも十分です。フロントを24Tにかけ替えれば、24T×23Tでギア比は1.04。これでも十分低いギア比です。チェーンの長さは、28Tが使えるように100リンクにしていますが、23T専用ならば98リンクでもいけます。

2017/12/28 07:01  [1740-3061]   

フラットバー化したNCR700で牛尾観音へ。

参道にたどり着くまではウォーミングアップのつもりで軽く流します。ところどころ路面が濡れています。勾配的にはアウターロー(38T×23T)で全然問題ないのですが、濡れている区間で舗装が赤くコーティングしてあるところでダンシングすると後輪が空転しました。バランスを崩して足着き。再度乗ろうとしましたが、後輪がスリップして乗れません。仕方ないので赤いコーティングが途切れるところまで押して歩きました。その後フロントをインナーにして、シッティングで後輪にトラクションを掛けましたが、濡れた路面の赤いコーティングではやはりスリップします。昨シーズンはこんなことはなかったです。今後輪はRubino Pro3の25Cが付いています。昨シーズンはそういえばコンチネンタルのグランプリだったはず。タイヤの差としか考えられません。

Rubino Proがマンホール等の金属面で滑りやすいのは前から認識していましたが、コーティング舗装は、アスファルトよりは滑らかとはいえ多少のザラザラはあるので大丈夫だと思っていました。これは検証の必要があります。

参道までなんとかたどり着き、距離480m、標高差84mのタイムアタックです。タイムは4分19秒。平均出力は252Wで全然だめでした。

フルパワーを掛けると前輪が浮きます。なのでフルパワーを掛けられないのです。勾配がきついところは、ドロップハンドルの方がはるかに楽です。それと路面がうっすらと濡れている箇所ではリアのトラクションが怪しい感じ。参道に着く前のスリップしたことがトラウマになっている感じもします。ドライ路面や、濡れていてもアスファルト舗装ならグリップは全然問題ないのですが。

2017/12/28 12:07  [1740-3062]   

ディスクブレーキ・ロードで、本日2回目の牛尾観音へ。下りでのディスクブレーキの効きを検証する意味もありますが、それよりも午前のNCR700での後輪スリップが、Rubino Pro3の性能(限界)によるものかどうかを確認したかったのです。Zeniumに付いているのはミシュランのリチオン2 25Cです。普及価格帯で、格としてはRubino Pro3よりも下になると思います。トレッドパターンは似ていて、中央部がスリック、サイドに軽くパターンが入っています。

路面が乾いてきて、濡れている範囲が狭くなっていました。なのでイコール・コンディションとは言えません。あえて路面が濡れている部分を選んで走りました。リチオン2もダンシングでは後輪が空転しました。ただシッティングでは空転なしでした。午前と午後で路面状態が変わってきているというのを考慮しても、ウェットグリップはリチオン2の方が上だという気がします。

昨シーズンは、雪が残っていて滑ったというのはあっても、雨で路面が濡れていて滑ったという記憶がないのです。コンチネンタルと性格が似たシュワルベのタイヤで次回は試してみます。

参道からのタイムアタックは、4分16秒でした。午前より3秒短縮。疲れも残っているので妥当なところでしょう。これくらいの勾配になるとドロップハンドルの方が楽です。ギア比は34T×28Tで、NCR700よりもだいぶ高いのですが、前輪が浮き上がりにくいので、ダンシングで踏み込めます。昨シーズンの勘はだいぶ取り戻した感じです。下りはずっとブレーキレバーを握った状態になりますが、フラットバーのブレーキレバーと比べても、ブレーキをかける指の負担は少ないです。

2017/12/28 18:26  [1740-3063]   

Wiggleに注文したパーツが届きました。(写真左) 右の写真は、Chainreactioncyclesに注文したディスクブレーキ用のローターです。先日BBと一緒に届きました。

Wiggleは来年になると思っていたのですが、早かったです。最近対応が早いです。

雑多なものを注文しましたが、今回の目玉は、DEOREのリアディレイラーRD-M592-SGSと、SwissStopのメタルパッドです。まずパッドのみ交換してみて、効果が出なかったら、ローターをメタル対応のディスクローターSM-RT-66と交換する予定です。

RD-M592-SGSは、SHADOWタイプでシングルテンションのRDです。どれに付けて実験するか、たぶんZeniumになると思います。

冬の間はいろいろ楽しめそうです。

2017/12/29 17:40  [1740-3065]   

昨日のRubino Pro3の後輪スリップは、ちょっとしたショックでした。もちろん絶対的なグリップの高いタイヤではありません。でもそこそこのドライグリップと、ウェットでもグリップが極端に低下しないのは気に入っていました。硬さもちょうどいいくらいで、何より丈夫でパンクしにくく、長持ちします。

昨日のスリップはいろいろな条件が重なっていて、そうした条件が全部揃うことは少ないのかもしれません。まず舗装です。アスファルトの上にコーティングしたようになっています。素材は道路に横断歩道等の表示をするときの材料だと思います。たしかにアスファルトと比べれば滑りやすいので、普通に道路を走っているときに注意はします。それに加えて水です。ウェットコンディションということです。コーティング舗装は、ウェットになるとさらに滑りやすくなります。これも織り込み済みです。なので雨の日には特に注意します。コーティング舗装の上で急ブレーキは避けたい。なので、雨の日はスピードを控えめにします。コーティング舗装が滑りやすいという認識はもともと持っているのです。どんなタイヤでも、多少の違いはあれ、滑りやすくなります。なので注意して走るということです。

今回の問題は、注意して走るだけではどうしようもない事態だったということです。もうひとつの条件として坂の勾配が加わります。きついところで15%ほどですが、シッティングで十分荷重をかけてもスリップするようでは、どうしようもありません。この条件に遭遇しない人には関係ないのですが、乗ったまま登れるかどうかというのは、山登りをする人にとっては絶対条件です。

NCR700の後輪タイヤをシュワルベDuranoに交換しました。しばらくこれで様子をみます。

2017/12/29 19:33  [1740-3066]   

 α→EOSさん  

Rubino Pro3 のスリップの件は意外でした。
僕も以前使っていたことがありまして、平地では雨の路面でもしっかりブレーキング出来ていました。
乗り心地も良く、パンクにも強く、耐久性も良いタイヤでした。
重量以外は不満のないタイヤだと思っていました。

イタリアのタマちゃんさんのような条件では使ったことが無かったので気づきませんでした。

ディスクブレーキの件、結果を楽しみにしています。

2017/12/29 20:39  [1740-3067]   

 α→EOSさん  

2014年の2月に固定ローラーを買っていました、じつは。
CYCLOTRON FLUID STというGIANTの機種です。
静粛性を最優先して選びました。
でも、ぜんぜん使えていませんでした。
聞きしに勝るたいくつさ、つまらなさ、苦痛etc。5分ともちませんでした。
長い間オブジェになっていたのですが、今年の初め(2017年の正月頃だったと思います)
実走できないぶんをローラー台で補おう!と決心して使い始めました。

その後、いろいろ自分なりにメニューを工夫しながら、
さぼったりもしながら、何とか一年間ローラートレーニングを続けることができましたので
ここに書き込みします。

9月くらいからようやく、そこそこの負荷で1時間くらいのメニューがこなせるようになり
4か月ほどやってみて、確かにローラートレーニングの効果を感じられるようになりました。
不思議なもので、慣れてくるとローラーが退屈でも苦痛でもなくなります。
むしろ、天候に左右されず、時間を有効に使え、(他の交通や人、信号などに)邪魔されず、
しかも事故などの危険がないなど長所のほうが目立ってきて、
さらに、実走にはないローラー特有の一種の面白ささえ感じられるようになっています。

※実走のほうが楽しいのは勿論言うまでもありませんが

最近では、純粋にトレーニング目的なら実走よりローラーのほうが自分には適していると思っています。
来年も続けて行こうと思っています。

2017/12/30 20:02  [1740-3068]   

ローラーですか。ぼくは将来は気が変わるかもしれませんが、今のところは無理かな。

有効性はわかります。とくに今年のようなおかしな天気だと体力を維持するにはいいですよね。トレーニング目的なら、やっぱり負荷がかけられる固定ローラーのほうがいいでしょう。

昔ジムい通っていた時がありました。エアロバイクとか筋トレとかエアロビクスとか、ひととおりありましたが、結局水泳しかやらなかったです。自転車に乗り始めてからは、それも面倒になって、ジムには行かなくなりました。

ぼくにとって大事なのは、走るにつれて風景が変わっていくこと、頂上まで登った時やタイムを計ったときの達成感かな。でもまだまだこんなことを言っているうちは自分に甘いですよね。(汗)

2017/12/31 07:48  [1740-3069]   


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