「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

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音圧

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Alicia Keys 『Girl On Fire』

音圧の測定と簡易リマスタ2です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】Alicia Keys
【 アルバム 】Girl On Fire
【 リリース 】2012/11/28
【ディスク番号】SICP 3692

1トラックの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -6.9db
調整後 -6.8db

─となっております。

【ルール】
CDから最も音圧の高い「8秒以上」のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
ま、大体人の一息が8秒ぐらいって感じのユルい基準ですw

画像は上段がオリジナル、下段が加工後です。rmsという数値が音圧になります。
下段は私の趣味ですが、全て同じ基準で同じ工程でやってますので「+○○db」の値が大きい程、マスタリングの余裕が残されているディスクという事になります。

2015/2/14 11:51  [1634-608]   

上原彩子 『プロコフィエフ作品集』

【アーティスト】上原彩子
【 アルバム 】プロコフィエフ作品集
【 リリース 】2007/12/19
【ディスク番号】TOCE-56017

13トラックの「ピアノ・ソナタ第7番 変ロ長調 作品83 「戦争ソナタ」 第3楽章:プレチピタート」にrmsピーク
実効値 -16.4db
調整後 -13.0db

上原彩子さんもプロコフィエフも初聴き。
「モンタギュー家とキャピュレット家」で、あ〜これか、というぐらいの認識w

基本的には音の軽さを感じてしまいますが、上原彩子さんの弾き方自体はパワフルな感じです。
EMIの仕業か、ホールの特性か、色々中途半端に聴こえます。
旋律的な聴き所が結構あると思うのですが、上手く聴けませんでした。

+4dbで済むのでピアノソロとしては音圧高い作品ですね、その辺で音に深みがないのかな?

動画探したらゴルファーの上原彩子が出てしまいました(汗
頑張れ上原彩子(ピアニスト)!

http://www.universal-music.co.jp/uehara-
ayako/products/toce-56017/


2015/2/20 12:23  [1634-660]   

Selena Gomez & The Scene 『Kiss & Tell』

【アーティスト】Selena Gomez & The Scene
【 アルバム 】Kiss & Tell
【 リリース 】2010/02/24
【ディスク番号】AVCW-13120

9トラックの「As A Blonde」にrmsピーク
実効値 -7.6db
調整後 -7.5db

Selena Gomezはアメリカンアイドルかと思ったらディズニーチャンネルの出身。
バンドサウンドが好きという事で、バンド形態の楽曲が多く収録されてます。

Avril LavigneとかTaylor Swiftのスタイルにアメリカンアイドル風の楽曲(パワーポップ)をミクスチャー、もう何でもあり、な感じですw

音圧-7.5dbとかなり高く、結構音の悪いディスク。
水樹奈々に匹敵します…ゴチャゴチャな音でしたw

Selena Gomez and the Scene - Falling Dow
n
http://youtu.be/o0avDwfyXb8

2015/2/23 11:47  [1634-692]   

Bob Dylan 『Tempest』

【アーティスト】Bob Dylan
【 アルバム 】Tempest
【 リリース 】2012/09/26
【ディスク番号】SICP 3664

5トラックの「Pay In Blood」にrmsピーク
実効値 -12.5db
調整後 -8.9db

Bob Dylan、35枚目のスタジオアルバム。
Bob Dylanはほとんど聴いて来なかった人間なんでよくわかりません(汗

弾き語り。本当の弾き語り。
英語母語でない私が聞いても分かりませんが、余程伝えたい事があるのか、力強いですね。
Bob Dylanってボソボソ歌うイメージが勝手にあったんですけど、この作品はボーカルに力が漲ってます。

歌重視なんで演奏の方はループと言っても良いぐらいに繰り返しです。
ただまぁ、柔らかい音質でレトロな雰囲気が歌声を盛り上げます。

音圧は低めの設定ですが、ボーカルがかなり前に出るんで、調整前でも不足感がないですね。
バックのオケがかなり引き気味なんで、私の調整だと4dbも上がってしまいました、それでも普通に聴けますが。

録音は普通。この雰囲気は明瞭さを出しても味が無くなるんで、これで良いと思います。

…しっかし、ビートルズのリマスター盤もそうでしたが、闇雲に音圧を上げなくてもボーカルのフォーカスを定める事で、すごく大きい音に聴こえるのは、マスタリングの奥深さですな…
J-POPのエンジニアはもっと勉強して欲しい。(あ、自分も…

Bob Dylan - Duquesne Whistle
http://youtu.be/mns9VeRguys

2015/2/24 11:33  [1634-699]   

美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE

【アーティスト】ももいろクローバーZ・他
【 アルバム 】美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE
【 リリース 】2014/01/29
【ディスク番号】KICA-3218

9トラックの「セーラースターソング」にrmsピーク
実効値 -9.4db
調整後 -9.3db

「セーラームーン」の20周年記念トリビュートアルバム。
様々なアーティストによる最凶録音ですw
さすがキングレコードw

イコライジングが過剰で、そのくせ上と下をバッサリカットしてあるのでキンキン。
抑えの効かない上擦った音が乱舞します。

そして音圧も、波形情報からすると上げ過ぎ。
私の調整で0.1dbしか上げられないのに-9.3dbでしょ、これはロクな低音録りしてない証拠。
ま〜歌ものだからボーカルの音圧上げるのは分かるけど、バーブラやボブデュラン見て下さいよ(汗

制作期間も短かったんじゃないかな、歌録りも何か適当です…


ダイジェスト試聴
http://youtu.be/CuuCEI2jCxA

2015/2/25 11:39  [1634-711]   

Jose James 『No Beginning No End』

【アーティスト】Jose James
【 アルバム 】No Beginning No End
【 リリース 】2013/01/16
【ディスク番号】TOCP-71459

7トラックの「Do You Feel」にrmsピーク
実効値 -11.4db
調整後 -9.4db

Jose Jamesは、ジャズシンガー。
しかし、その枠に留まらない多様な音楽性を持った活動をしています。
iTunesに入れるとR&Bにジャンルされました…

名前すら初めて聞いたJose Jamesですが、普段聴いてるR&Bなどより明らかに音が良く、ベースの録り方などは理想的。
それでいて、レベルメーターは-11.4dbですから、普段聴いてるポップス系の録音がいかに効率悪く、無駄な音にまみれているか、よくわかりますね(汗

BLUENOTE恐るべし…

あ、後半のピアノ曲だけは最悪な音なんですが、何だろう?
わざと…にしては下手な音割れなんで、録音ミス?→編集ミス?

Jose James-Trouble
http://youtu.be/a-nM7UtXFsw

2015/2/26 10:38  [1634-717]   

小松亮太 『Bandoneon Diary』

【アーティスト】小松亮太
【 アルバム 】Bandoneon Diary
【 リリース 】2005/11/02
【ディスク番号】SICC 10029

11トラックの「Fortin Cero」にrmsピーク
実効値 -10.0db
調整後 -9.4db

曲によって編成は様々ですが、バンドネオン・バイオリン・ピアノが基本。
…で、レベルメーター見ても解る通り、この楽器編成にしては音圧が高めです。

ここにもう少しベースが乗っかってくれると上が抑えられて聴き易かったと思います。
ちょっと、後付けのエフェクトもキツめに出る事が多いかと思いました。

演奏の方は、熱が入って、音のタイミング、つまりは「ノリ」ですけど、アルゼンチンタンゴらしいスリリングな展開。
…その情感を出来れば弄らずそのまんま収録して欲しかったかな〜w

http://www.sonymusic.co.jp/artist/RyotaK
omatsu/discography/SICC-10029?bcRefId=71
002155_SICC-10029_01SFL


2015/2/27 11:25  [1634-726]   

Jennifer Lopez 『This Is Me... Then』

【アーティスト】Jennifer Lopez
【 アルバム 】This Is Me... Then
【 リリース 】2002/11/27
【ディスク番号】EICP 170

9トラックの「You Belong To Me」にrmsピーク
実効値 -11.4db
調整後 -11.0db

Jennifer Lopezの3rd。
…もう10年以上前ですか…Jennifer Lopezかわいいですねw

ヒップホップ・R&B寄りのポップなんですが、'00年代当時でもJennifer Lopezの楽曲はオールドスクールな面が強く感じられて、そこが成功した理由なのかな。
…あと、私にも分かり易いという点で、誰が聴いてもポップかとw

音の隙間が多いので、音圧・レベルメーターともに古いヒップホップの様ですw
低音の量では無く、音の大きさでビートを創るキック&スネア…スチャダラパーかっw
フルートのループ…ホント基本だわ。基本だけにハマるとカッコいい!

それとね、The Stylisticsの「You Are Everything」、2回もサンプリングするなんてズルいねw

Jenny From The Block
http://youtu.be/dly6p4Fu5TE

2015/3/2 15:59  [1634-758]   

Beck 『Guero』

【アーティスト】Beck
【 アルバム 】Guero
【 リリース 】2005/03/16
【ディスク番号】UICF-1035

14トラックの「Send A Message To Her」にrmsピーク
実効値 -9.7db
調整後 -9.2db

新譜出す度に「今度は大丈夫か?」と言われていた頃の「割と大丈夫」だった作品(コラ
プロデューサーで変わる、とは思いますけど、BECK好きな私は他のも平気なんですけどね…

Lo-Fiサウンドなんで音質云々で言うと、そりゃ悪い訳ですが、BECKはずっとこの音なんで…
スタイルと音質のシンクロ。これで良いんじゃないですかね。

…久々聴いたけどカッコいいわ…


Beck - E-Pro
http://youtu.be/RIrG6xBW5Wk

2015/3/3 16:07  [1634-767]   

ALI PROJECT 『桂冠詩人 SINGLE COLLECTION PLUS』

【アーティスト】ALI PROJECT
【 アルバム 】桂冠詩人 SINGLE COLLECTION PLUS
【 リリース 】2008/12/10
【ディスク番号】VTCL-60080

5トラックの「亡國覚醒カタルシス」にrmsピーク
実効値 -11.3db
調整後 -10.7db

ALI PROJECTのベスト盤の一つ。
ALI PROJECTはシングル曲はオリジナルアルバムに入れないのでベスト盤が現在8枚も出てます(汗
結構多作ですね。

wiki見てもよく分からんのですが、このユニットは戸川純がやってたゲルニカにそっくりだと思う。
言葉遣いは椎名林檎っぽい…。打ち込みはJAシーザーっぽい…
ゲルニカも椎名林檎もJAシーザーも好きなんですが、ALI PROJECTには何か物足りなさを感じます。

シンセ、スタジオ録りのオケ、等がメインですが音質はそこそこ。
物によってはキレイに録れてますし、音圧を上げ過ぎないのでアニソン・J-POPにしては優秀。
レベルメーターがキレイですよね〜、J-POPはこれぐらいが丁度良いと感じます。


試聴のみ
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/70975


こっちは「勇侠青春謳」のショートPV、読み込みに時間がかかります…
http://www.jvcmusic.co.jp/asx2006/alipro
/v-00921B.asx


2015/3/4 11:11  [1634-772]   

Kenny G 『Playlist: The Very Best Of Kenny G』

【アーティスト】Kenny G
【 アルバム 】Playlist: The Very Best Of Kenny G
【 リリース 】2012/08/08
【ディスク番号】SICP 3608

12トラックの「My Heart Will Go On (Love Theme from &qu
ot;Titanic")」にrmsピーク
実効値 -11.3db
調整後 -10.7db

Kenny Gの廉価ベスト盤。「Playlist」シリーズは\1,300という値段でツタヤのアレに対抗?w

私はKenny Gをほとんど聴かないんですが、それにしても知ってる曲ばかりでした、結構そこら中で聴いてるんですね…
何か、バブル時代のイタい思い出が色々甦ってくる感じですw

音は何かパッとしません。
時代的に音が安っぽいのを、直せてないですね…
作品の時代が新しめの物はレンジも広くなり、楽器の音色も良くなりますが、初期の物のマスターは、現在聴こえるべき音に最適化する必要があるんじゃないかな。

まぁ、そういう鑑賞に使う音源でない事は仕方ないんですが。
やっぱりキングオブBGM。


Kenny G - Songbird
http://youtu.be/QN2RnjFHmNY

2015/3/5 10:57  [1634-783]   

Lakatos 『Lakatos』

【アーティスト】Lakatos & Ensemble
【 アルバム 】モンティ:チャールダーシュ他
【 リリース 】1998/07/01
【ディスク番号】POCG-10112

3トラックの「カーライ・ケーティシュ」にrmsピーク
実効値 -14.1db
調整後 -12.1db

ロビー・ラカトシュと彼のアンサンブルによる作品集。
ハンガリー、ジプシーの名門家庭出身、クラシックを学んでクロスオーバーな音楽。
ツィンバロンとか入ってるんで、民俗色強いけど、マナー的にはクラシックですね。

コントラバスがリズムを作るので、クラシックとしては音圧高く出ます。
…これは狭いスタジオなのかな? 楽器配置が真ん中に寄りますね…
録音は特別良いって訳じゃないけど、バイオリンの音色を多彩に録れてると思います。

「ハンガリー舞曲」の里帰り、と言うかそんな感じですが、ジャズ等の新しい語法も聴こえます。

Hungarian Dance No.5
http://youtu.be/NFRscTuCFz8

2015/3/6 11:46  [1634-797]   

Justin Bieber 『Believe』

【アーティスト】Justin Bieber
【 アルバム 】Believe
【 リリース 】2012/06/20
【ディスク番号】UICL-1118

15トラックの「She Don't Like The Lights」にrmsピーク
実効値 -7.6db
調整後 -7.5db

Justin Bieberの3rd。
クリスマスアルバムの『Under the Mistletoe』は聴いた事がありますが、特に印象が残ってない。
ずっと聴いてるとMJのフォロワーだというのがハッキリ判るかな〜?

録音も大した事無いんですが、マスタリングが酷いですね…
篭ってるのは声質のせいかと思いますが、マイク悪そう…
'12年作品でこのレベルメーター出しちゃ、エンジニアはDAWソフトの使い方を知らないとしか…

…私がソフトの設定弄っちゃったのかと思いましたよw
ただ、明日やりますけど、セリーヌ・ディオンの作品ほど、聴感上のノイズは出てないんで、エンジニアは耳で聴いて調整してる可能性があり、そこは良いと思う。

Justin Bieber - All Around The World ft.
Ludacris
http://youtu.be/OmliBRZUxnk

2015/3/9 11:07  [1634-826]   

Celine Dion 『Loved Me Back To Life』

【アーティスト】Celine Dion
【 アルバム 】Loved Me Back To Life
【 リリース 】2013/12/04
【ディスク番号】SICP 3912

4トラックの「Water And A Flame」にrmsピーク
実効値 -8.6db
調整後 -8.5db


Celine Dionのアルバムを聴くのは初めてかな? 葉加瀬太郎とのシングルは持ってたってぐらい…

旬なプロデューサー/ライターを迎えての曲作りなんで、意外に現代的、といっては失礼かな?
コテコテのボーカルアルバムかと思うとリズム系の充実が印象的かな〜

録音は凄く良いんだけど、マスタリングが最低です。
Ne-Yoをフューチャーした曲なんかピアノにディストーションがかかってる。
わざとかと思ったけど、メーター見たり、他の曲でも普通に割れてるんでマスタリングのミスです。

昨日のジャスティンも酷かったけど、Celine Dionの方は出来上がったCD聴いてないと思う。
せっかくの音源を台無しにする粗悪マスタリング…


Celine Dion - Loved Me Back to Life
http://youtu.be/4f5KuRXtjeE

ん? 静止画のPV?

2015/3/10 10:53  [1634-831]   

中川翔子 『しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜』

【アーティスト】中川翔子
【 アルバム 】しょこたん☆かばー 〜アニソンに恋をして。〜
【 リリース 】2007/05/02
【ディスク番号】SRCL 6540

4トラックの「残酷な天使のテーゼ」にrmsピーク
実効値 -9.5db
調整後 -9.3db

しょこたんの存在証明にして限界点…
歌手デビュー後間もない事もあって、どの歌もオリジナルのモノマネで終わる…
その分、違和感がなくて良いかもw

最近のしょこたんは、やっとノドが開いたというか「自分の声」で歌えるようになりました、それが良いのかは別の話ですが。

このCDは絶望的に音が悪い訳では無いけど、メーター上割れてます。
サンプルのトラック4は則竹が…則竹裕之がドラム叩いてるんですが、その割には打ち込みチックなメーターが出てしまいました。
それと、声が変(コンプが変

動画検索で商品ページが出るとは…
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ShokoN
akagawa/discography/SRCL-6538?bcRefId=70
004258_SRCL-6538_01VFL


2015/3/11 10:40  [1634-842]   

SMV 『Thunder』

【アーティスト】SMV
【 アルバム 】Thunder
【 リリース 】2008/08/20
【ディスク番号】VICJ-61572

1トラックの「Maestros De Las Frecuencias Bajas」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.6db

SMVはスタンリー・クラーク/マーカス・ミラー/ヴィクター・ウッテンという3人のベース弾きユニット。

マーカスミラーはバスクラや弦バスもやってますw
基本的に一人がメロ、一人がアルペジオ、一人がベースラインという感じをローテーションします。
3人で同じパートはさすがにやりませんねw

録音は良くて、同じ音域の楽器をゴチャゴチャさせずに上手くミックスしてると思います。
トリミングしてる訳でもなくて自然に楽譜上で上手く分割出来てる感じ。

…ただまぁ、曲が音楽的に面白いかと言われると微妙…
ベースのサンプラーディスクとしても、特に凄いって訳でもないんで…

SMV-Thunder
https://youtu.be/QST9Joizdjs

2015/3/12 11:55  [1634-849]   

ダニエル・ハーディング指揮バイエルン放送響 『オルフ:カルミナ・ブラーナ』

【アーティスト】ダニエル・ハーディング指揮バイエルン放送響
【 アルバム 】オルフ:カルミナ・ブラーナ
【 リリース 】2010/08/25
【ディスク番号】UCCG-1507

26トラックの「Ave Formosissima」にrmsピーク
実効値 -15.3db
調整後 -12.9db

ムーティー盤が見つからないので、何となく新しいところでハーディング盤を聴いてみました。

録音は良いと思いますが、ソリストと合唱の明瞭度が高いのと比べるとオケのバランスがちょっと小さいかな?
全体的に声楽が目立つ演奏。

オケはクールって程でもないんですが、淡々として聴こえる様な録音、特に音量の面で曲中にしょっちゅう弄ってる感じがします。

合唱+オケでこの音圧は、音割れ回避ですね、調整後+2.6dbなのでマスタリングは悪くないです。

http://www.universal-music.co.jp/daniel-
harding/products/uccg-1507/


2015/3/13 11:47  [1634-855]   

Jennifer Lopez 『Love?』

【アーティスト】Jennifer Lopez
【 アルバム 】Love?
【 リリース 】2011/05/18
【ディスク番号】UICL-1111

12トラックの「Hypnotico」にrmsピーク
実効値 -9.8db
調整後 -9.4db

Jennifer Lopezの7thアルバム、英語アルバムだと6th。
ユニバーサル移籍第1弾という事ですが、ピットブルなど、参加メンバーはほぼ同じ…

ただまぁ、J-Loの良い意味で古臭かった雰囲気からエレクトロな楽曲が多くなり、作品の個性は失われ、ただのミーハーポップスになりましたかね。冗長。

元々、録音は大して良くなかったJ-Loですが、『Love?』では音の素材の面白さも無く、余りお金が掛かってない感じもします。

シャリシャリしたバックトラックに負けない様にボーカルのシャリ度も上がっているので聞き苦しい所もありますね。

Jennifer Lopez - On The Floor ft. Pitbul
l
https://youtu.be/t4H_Zoh7G5A

↑この曲とLil Wayneをフーチャーした「I'm Into You」ぐらいなら旧作品群の雰囲気を残していて良いのですが。

2015/3/16 10:16  [1634-885]   

Led Zeppelin 『Celebration Day』

【アーティスト】Led Zeppelin
【 アルバム 】Celebration Day
【 リリース 】2012/11/21
【ディスク番号】WPCR-14726/7

ディスク2、6トラックの「Kashmir」にrmsピーク
実効値 -11.3db
調整後 -9.4db

2007年のライブ盤。
ロックのライブ盤と言えば音は悪くて熱気だけという印象がずっと私の中にありましたが、最近はPAからの音と観客レスポンスのミックス精度が凄くて、音が良い上に熱気があるという、好ましい状況が生まれております。
…ライブ盤「CD」自体は減り続けてますがw

この盤はベスト的内容かというと抜けが多いですが曲の繋ぎ方とかすごく自然で2時間あっという間w
ロバートプラント、よく声出てますね〜感動しちゃいました。
(細かい事言うと時々抜いてますけどw)

で、この盤は-11dbと最近のディスクにしては音圧低めの設定。
普段より少し音量を上げる必要があります。
Led Zeppelinを聴く世代なら「良いシステム」を持っていてもおかしくない世代なのでそっち向けかw

ライブ盤でもベース、キックの音粒がこれだけ録れてるとJ-POPのスタジオ録りってホント何なんだろ?w

Led Zeppelin - Kashmir - Celebration Day

https://youtu.be/PD-MdiUm1_Y

映像は初めて見たけど。
うわぁ〜想像以上におじいちゃんだな〜

2015/3/17 11:26  [1634-898]   

サザンオールスターズ 『人気者で行こう』

【アーティスト】サザンオールスターズ
【 アルバム 】人気者で行こう
【 リリース 】1989/06/25
【ディスク番号】VDR-7007

4トラックの「開きっ放しのマシュルーム」にrmsピーク
実効値 -14.1db
調整後 -11.9db

「ミス・ブランニュー・デイ」が入ってるアルバム。
サザンは苦手なんですが、この曲は好き。

オリジナル'84年ですか…
余りにも詳しくないので色々調べると「AOR」というキーワードで括れるようですね。
なるほど、確かにAORしてますね。

桑田さんの歌詞が私はダメなんで、言葉を聞かないように聴くと、アレンジは時代感たっぷりのフュージョン風AOR。

この頃のCDは低音のピーク避けるために音圧低く入れてあるんですけど、バランスが良くて、変なイコライジングは無い。
まぁ、J-POP的なレンジの狭さはこの頃からですが、それだけに今聴いても音色以外に古さが無いのは困ったもんだw

現行盤はリマスタされてるんで、私の調整よりは音デカくなってる可能性ありw

サザンも古ければ古い程、楽曲の良さがある。
最近のサザンは音は良くなってるけど楽曲と浅薄な「メッセージ性」が鼻につく…


レコード会社にページが存在しないって…
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/174523


2015/3/18 10:55  [1634-905]   

Holly Cole Trio 『Don't Smoke In Bed』

【アーティスト】Holly Cole Trio
【 アルバム 】Don't Smoke In Bed
【 リリース 】1993/09/28
【ディスク番号】CDP 7811982(輸入盤)

1トラックの「I Can See Clearly Now」にrmsピーク
実効値 -15.4db
調整後 -12.2db

Holly Cole Trioの優秀録音盤。別スレで色々検証しました。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1634/#1
634-807


オーディオライターのほとんどが優秀録音として挙げているんですが、まぁ、間違いのない録音。
ベース、声、ピアノ…これだけの素材をオーディオ機器はどう再現出来るか、その指標。

音数の少なさはそのまま自身の環境をダイレクトに曝け出してしまう。

ベース、ローエンドはどこまで出るか、輪郭は、音の密度は…
ボーカル、ゆったりと歌う中に細かい技巧が含まれている事をどう再現するか…
ピアノ、これもタッチ(輪郭)、密度、サスティン(音の消え方)、和音の彩り…

この1枚だけでかなり機器の性格が把握できる恐ろしい1枚。

自己マスターで3dbも上げてますけど、その必要ゼロ(汗
調整前の、このボーカルが心地好い音量こそがポップス系音源の丁度良い音量。


Holly Cole Trio - I Can See Clearly Now
https://youtu.be/f68uFGwLd84

2015/3/19 11:32  [1634-913]   

ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》

【アーティスト】小澤征爾・指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ
【 アルバム 】ラヴェル:歌劇《こどもと魔法》
【 リリース 】2014/08/27
【ディスク番号】UCCD-1403

5トラックの「お下がり!」にrmsピーク
実効値 -14.4db
調整後 -13.3db

これは初聴き。
子供向け(家族向け?)のお話で、悪戯する子供に、動物や道具が仕返しして、子供が改心する話。

音の具象化というのは作家としては避けるべき手法なんですが、分かり易くて良いのかな。
効果音的な楽譜…ショウペンハウアー先生が激怒しそうです(失笑するか?

ラヴェルのピアノ曲は好きなんですが、オーケストラだと分かり易い物が多いのかな。
所々、響きの美しさでラヴェルらしさを感じる事は出来る、録音もその方向。

…まぁ、聴いてて面白くはないのだけど…

注意!:製品ページの「試聴」は結構時間がかかる…
http://www.universal-music.co.jp/seiji-o
zawa/products/uccd-1403/


iTunes Storeの方が全曲試聴できたりする…
https://itunes.apple.com/jp/album/ravel-
lenfant-et-les-sortileges/id910571717


2015/3/20 11:11  [1634-918]   

ももいろクローバーZ 『青春賦』

【アーティスト】ももいろクローバーZ
【 アルバム 】青春賦
【 リリース 】2015/03/11
【ディスク番号】KICM-1587

実効値 -9.1db
調整後 -8.9db

青春賦は合唱曲風の作品、制作は冨田ラボ。
前半のピアノ伴奏から中盤以降のバンド演奏まで音圧的に違和感なく繋げています。

まぁ、ただ、やっぱり音圧が高過ぎるのと、録音自体の品質、楽器の音色などにはもっと気を使って欲しいです。
カップリング曲に比べると、曲の性格もあって、異常なイコライジング感は弱いですが、J-POPマナーの低音抜けで薄い音の固まり。


青春賦(short ver.)
https://youtu.be/Ns05Cyj2v2s

「青春賦」Trailer
https://youtu.be/CwBa9kau9qg

2015/3/21 21:40  [1634-926]   

Keri Hilson 『In A Perfect World...』

【アーティスト】Keri Hilson
【 アルバム 】In A Perfect World...
【 リリース 】2009/07/08
【ディスク番号】UICS-1191

10トラックの「Alienated」にrmsピーク
実効値 -9.5db
調整後 -8.9db

Keri Hilsonはソングライター出身のシンガー。…この'00年代後半はそういう人多かったですね。
Ne-YoとかTimbalandの協力で、王道の売れ線ポップサウンドに仕上がってます。

パッと聴き個性がほとんど無いのと、どこかで聴いた様な曲ばかりなんですが、安定感とテンションの高さはありますね。

録音はかなり酷いですw
レベルメーターはR&B系にしてはマトモなんですが、中身は結構荒れてまして、閾値を越えて圧縮されてるのがハッキリ判るレベル。
音量レベルの小さい所でもマイクはそんなに良い物使ってないな、って感じでした。

まぁ、そういう聴き方するディスクじゃないんですけど…


Keri Hilson - Turnin Me On ft. Lil Wayne

https://youtu.be/vNvbS0XUZWU


…beatsのヘッドホン使ってるのが何とも…まぁ、そういう事ですw
おっ、ちゃんとLil Wayneが出てる!

2015/3/23 11:20  [1634-946]   

Kelly Clarkson 『All I Ever Wanted』

【アーティスト】Kelly Clarkson
【 アルバム 】All I Ever Wanted
【 リリース 】2009/03/25
【ディスク番号】BVCP-21671

3トラックの「Cry」にrmsピーク
実効値 -8.6db
調整後 -8.6db

Kelly Clarksonの4thアルバム。
何か3rdで失敗して再起の4thという話らしいんですけど、ほぼ興味ないですねw
付け足しの苦労話か? セールス自体は大して上がってないようですね。

Kelly Clarksonは5thの『Stronger』を最初に聴いたので、遡って聴いてますけど大体同じ内容ですね。
バンド系パワーポップ、これに尽きると思います。
良い意味で古臭くてアメリカっぽいです。

イコライジングは上手いんですが、ミックスが下手でかなり音が荒れます。
音圧の高さはギターとドラムとベースの所為なんですが、そこにボーカルも同じ音圧で入れちゃうんでこんな感じになりますね。


Kelly Clarkson - My Life Would Suck With
out You
https://youtu.be/cRM70Jw7F4M

2015/3/24 11:35  [1634-955]   

『チャットモンチー BEST 〜2005-2011〜』

【アーティスト】チャットモンチー
【 アルバム 】チャットモンチー BEST 〜2005-2011〜
【 リリース 】2012/02/15
【ディスク番号】KSCL-1937

1トラックの「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」にrmsピーク
実効値 -8.0db
調整後 -7.9db

3人体制のベスト盤…と思ったらwiki見ると、基本的に橋本と福岡+サポートという形体だったんですね。
現在は橋本と福岡+2人のサポートということで4人で活動している様です…

チャットモンチーは丁度このアルバムの頃よく聴いてましたけど、今聴くとかなり自己愛の強い歌詞だったんだな。
FMでワンコーラスしかかからないから気付かなかったw
それと上京組の抱く「東京」イメージね、ゆずみたいなw

音はボーカルを引っ込ませてギターとドラムで音圧取ってるんで、それほど酷くはないんですが、ボーカルのイコライジングはやっぱりJ-POPだな、という音。
それと、演奏/歌唱の能力、これがリアルに下手でライブ感が出てるかな?w

まぁ、でも良いアルバムかなw


「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」
https://youtu.be/CxERlQ6pal0

2015/3/25 11:55  [1634-968]   

Paul Chambers 『Bass On Top』

【アーティスト】Paul Chambers
【 アルバム 】Bass On Top
【 リリース 】2003/09/26
【ディスク番号】TOCJ-9014

1トラックの「Yesterdays」にrmsピーク
実効値 -16.6db
調整後 -10.9db

優秀録音盤として紹介されてたので聴いてみました。
ベースの録り方は上手いとは思えないんですが、ギターの音がとんでもなく良い。

それから、これを推してる島護という人は「ホールプレゼンス」マニアで、この盤もどこまでも広がり、余す所無く録られた「響き」の良さが感じられます。
ヘッドホンでもそうなんでスピーカーで聴いたらもっと良いんでしょうね…

'03年盤はノーマライズもされてない感じの低音圧を記録してますが、実際の聴感としては他の高音圧ディスクと並べても遜色ない音量を確保してますね。

響きが多いんでデータ以上に聴感が大きいのかと思われます、ただドラム・ベースはもっと出ても良いかも。


Paul Chambers Yesterdays
https://youtu.be/AX7spHdg4Gs

2015/3/26 11:47  [1634-976]   

ジョシュア・ベル 『ガーシュウィン・ファンタジー』

【アーティスト】ジョシュア・ベル
【 アルバム 】ガーシュウィン・ファンタジー
【 リリース 】1998/09/19
【ディスク番号】SRCR 2277

1トラックの「「ポーギーとベス」によるファンタジー」にrmsピーク
実効値 -16.7db
調整後 -11.5db

これも島護の推薦盤。
やはりとんでもなくホールトーンを多大に収録したアルバム。

オーケストラをバックにした作品よりも、ピアノ伴奏の小品に、もの凄くそれを感じる。
(まぁ〜ヘッドホンだからねw)
間接音の響きだけじゃなくて、バイオリンの直接音の品質も高いと思います。

アルバムの曲の構成としては聴き所が無いかな〜

http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemS
hw.php?site=S&cd=SICC000000370


2015/3/27 11:33  [1634-988]   

Shakira 『Shakira.』

【アーティスト】Shakira
【 アルバム 】Shakira.
【 リリース 】2014/04/09
【ディスク番号】SICP 4098

1トラックの「Can't Remember To Forget You」にrmsピーク
実効値 -7.8db
調整後 -7.6db

コロンビア出身のShakira、'14年のアルバム、W杯の年にはリリース?w
基本的にはラテンアレンジなんですが、カントリーへの接近など、よりアメリカ国内を意識した内容かな。

素の状態で-7dbと音圧高いです。
Shakiraは声量あるし、マイクにのりやすい声質なのかな、音圧の割には割れたり荒れたりが少ないです。

英語とスペイン語で重複する曲を何とか出来ないかな〜?
決められないのはアーティストの責任ですよ。


Shakira - Can't Remember to Forget You f
t. Rihanna
https://youtu.be/o3mP3mJDL2k

…もう子供居るのに…

2015/3/30 11:07  [1634-1010]   

Madonna 『Music』

【アーティスト】Madonna
【 アルバム 】Music
【 リリース 】2000/09/18
【ディスク番号】WPCR-10900

11トラックの「American Pie」にrmsピーク
実効値 -9.6db
調整後 -9.1db

マドンナの'00年アルバム。
UKクラブシーンに接近してた頃から一段落して、アメリカらしさを俯瞰できる様な余裕の出た作品。

「American Pie」という選曲やそのカバーの手法、歌いこなしなど、マドンナいよいよ達観しちゃったか、という感じでした。
もう15年も前なのか…

録音は良いんですが、生楽器はほとんど使ってないので分かり難い音の良さ。
打ち込みなんだけど、'90年代後半のクラブ物は”品”が良い感じがするんですよねw

Madonna - American Pie
https://youtu.be/8BIAi3Oo7To

2015/3/31 10:46  [1634-1014]   

古謝美佐子 『廻る命』

【アーティスト】古謝美佐子
【 アルバム 】廻る命
【 リリース 】2008/10/25
【ディスク番号】DM-008

11トラックの「国頭サバクイ」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -10.4db

現代沖縄民謡の古謝美佐子さんのアルバム。
伝統的な民謡もオリジナル新作も手掛ける方です。
三線も自身で弾きます。

古謝美佐子さんの声には独特の「ゆらぎ」やら「超音波成分」が含まれているらしく、'05年辺りには特集本が発行されました。
まぁ、科学的根拠はどうでも良いとして、民謡の歌い方をちゃんと実践し続けるところで、本来儀礼的な歌うという行為に、人が神々しさを感じ取れるのなら、そのことで価値があると思います。

逆に言うと、本来「歌」というのは全てそうでなくてはいけないのでは?

このCDは録音は普通で、民謡録りによくある音割れも出ます。
だからと言って、古謝さんの声に力が無いかというとそんな事は無いのですけど。
割と生楽器多いんで、もう少しキレイな音だと尚良かったのですが。


天じゃら
https://youtu.be/t3VKj84ZYWs

2015/4/1 11:03  [1634-1025]   

Pat Metheny Group 『Speaking Of Now』

【アーティスト】Pat Metheny Group
【 アルバム 】Speaking Of Now
【 リリース 】2002/02/27
【ディスク番号】WPCR-11203

3トラックの「Another Life」にrmsピーク
実効値 -12.8db
調整後 -11.0db

パットメセニーはほとんど聴きません。
何回目かのチャレンジ→撃沈。何枚聴いてもどこが良いのか分かりませんw
ケニー・Gみたいな嫌悪感は無いんですがw

全体的にモヤモヤしてるんですが、ボーカルの所為かな。
レロンレロン歌ってる様にしか聴こえないんですが、これが何なんでしょう?
'02年ですよね、時代感覚が…

録音はレンジ感が下まで伸びてて良いんですが、主音域のモヤモヤ感で眠くなりました。

Pat Metheny Group - As it is
https://youtu.be/pHd-Mkzl0DE

2015/4/2 11:02  [1634-1035]   

小菅優 『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集第2巻「愛」』

【アーティスト】小菅優
【 アルバム 】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集第2巻「愛」
【 リリース 】2013/02/27
【ディスク番号】SICC-10176-7

ディスク2、トラック7の「ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2「月光」」にrmsピーク
実効値 -14.5db
調整後 -13.1db

ベートーヴェンのピアノソナタ全集録音を行っている小菅優の2集目。
この全集は連番通りに収録するわけでは無くて、テーマごとの選曲だそうです、自身のベートーヴェンコンサートでもそのようにプログラムを組んでいるという事です。

「月光」の第3楽章で顕著に感じるんですが「激しさ」が「雑」のレベルと大差ない様に聴こえてしまうんですよね。
コントロールを失うまで速く、強弱付ける様な表現は必要なのかな?

録音は普通。DSDマスターなんですが、普通。情報量が特に多いって訳でもないですし。
レンジ感も普通かな、上も下も伸びが感じられない。
ホールトーンの収録も少量、でもマイクが近い訳でもなく、よくある日本のピアノ録音。


amazonで試聴可。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00AQ3EQ3S

2015/4/3 09:54  [1634-1045]   

Kelly Clarkson 『My December』

【アーティスト】Kelly Clarkson
【 アルバム 】My December
【 リリース 】2007/07/25
【ディスク番号】BVCP-24121

3トラックの「Hole」にrmsピーク
実効値 -8.9db
調整後 -8.8db

え〜っと、結果を知ってるってのもあるんですけど、確かに出来の悪いアルバムですね。
異常にテンションが低い。
自分で書いた作品が多いらしいのですが、セルフプロデュース能力の低さを露呈した感じ。

これは優劣の問題じゃなくて向き不向きの問題なので「アイドル」と言われてしまう事に劣等感を感じる事無く、路線を元に戻した後の作品の方が現実にクォリティ高いので、人の作品を歌う事にプライド持ってやって欲しいと思いました。

録音も酷いですw
ボーカル音量が各トラックでバラバラ、これはボーカリストのオリジナルアルバムとしては最悪にやってはいけない事です。
自信の無さが歌唱・録音に表れる感じ。


Kelly Clarkson - Never Again
https://youtu.be/GVYesEpMr84

2015/4/6 11:19  [1634-1075]   

Dido 『Life For Rent』

【アーティスト】Dido
【 アルバム 】Life For Rent
【 リリース 】2002/09/25
【ディスク番号】BVCA-21148

3トラックの「Life For Rent」にrmsピーク
実効値 -10.6db
調整後 -10.1db

DidoはUKのシンガーなんですが、エミネムの絡みでHip Hop系の参加も多かったりして、なかなか不思議な位置付けの人です。

独特のアンニュイ感、倦怠感を感じるんだけども、ここには諦観ではなくて何故か希望が感じ取れる様に思う、変なポジティブ感。

基本、弾き語りスタイルと思いつつ、リズムパターンはしっかりHipHopだったりして、この辺が不思議なグルーヴ感なのかな。

録音は「悪くない」程度で、ローファイ気味。
雰囲気としては充分。


Dido - White Flag
https://youtu.be/j-fWDrZSiZs

2015/4/7 11:05  [1634-1086]   

SKE48 『この日のチャイムを忘れない』

【アーティスト】SKE48
【 アルバム 】この日のチャイムを忘れない
【 リリース 】2012/09/19
【ディスク番号】AVCD-38569

3トラックの「ごめんね、SUMMER」にrmsピーク
実効値 -9.3db
調整後 -9.1db

SKE48の1stアルバム。
「強き者よ」から「片想いFinally」まで8枚のシングルを収録、AKB系はこういう売り方ですよね…

SKEはこの後、理屈っぽい曲が多くなるのだけど、デビューからこのぐらいまでは、AKBの方が理屈っぽかったので、単純にアイドルっぽい曲を目指して作ってたのかな?と思う。

今聴くと色々と醒めた視点しか持てない感じかな。
やっぱり歌詞に現実感が無さ過ぎるし、年寄りの…な感じですよね。
初めて知った言葉を何となく使いたがる所に、使いこなせてない感が凄い。

それと音の酷さは筆舌に尽くし難い…
どうしたらこんなに鮮度の無い音を世に出せるのか…
何か作業する度にいちいち圧縮して記録したような音。


SKE48 強き者よ
https://youtu.be/8TGfJp1hNkA

2015/4/8 11:58  [1634-1098]   

Michel Petrucciani 『ライヴ・アット・ブルーノート東京』

【アーティスト】Michel Petrucciani
【 アルバム 】ライヴ・アット・ブルーノート東京
【 リリース 】1999/10/15
【ディスク番号】VACR-2039

8トラックの「So What」にrmsピーク
実効値 -15.0db
調整後 -11.5db

Steve Gadd、Anthony Jacksonを迎えたトリオライブ。
Steve Gaddもえげつないんですが、Michel Petruccianiも負けずにえげつないですね。

Michel Petruccianiの詳細はwikiで知ったのですが、驚きました。

ピアノの音色に情報量不足がありますが、全体的に良い録音だと思いました。
…聴衆のノリが…日本ぽくって…残念…

しかし、ライブ盤でこれだけの音で録れるのなら、ホントにスタジオ録りしてるJ-POPって何なんでしょうね、まったく!


Michel Petrucciani / Training
https://youtu.be/XheiYSVz0Ck

2015/4/9 11:30  [1634-1106]   

秋川雅史 『You Raise Me Up』

【アーティスト】秋川雅史
【 アルバム 】You Raise Me Up
【 リリース 】2012/10/24
【ディスク番号】TECG-30070

1トラックの「君は我が心のすべて」にrmsピーク
実効値 -8.6db
調整後 -8.6db

秋川雅史'12年のアルバム…
千の風が「当たり前の様に」入ってますw

選曲がメチャクチャですよね、敢えて言うなら「合唱・斉唱で人気の曲」ってとこですかね。
例えば錦織健の『故郷』みたいな、ビックリするぐらいの「ハマり」具合は無いです。
まぁ、季節がら「ビリーヴ」は良い感じかなw

そして、録音が酷い…
こんな音圧出して、水樹奈々ですか?

何か普通のポップス用のマイク、スタジオで録ってるみたいで、壮絶な音割れをしてます。
一応、コンプは使ってますが追い付いてません、メーターに現れないけど、ハッキリ判る音割れ多過ぎ。

?テイチクなんだから、演歌仕込みの技術は無いのか(謎


秋川雅史/あすという日が
https://youtu.be/NUvKfQWg5_s

2015/4/10 10:57  [1634-1111]   

Che'Nelle 『Luv Songs』

【アーティスト】Che'Nelle
【 アルバム 】Luv Songs
【 リリース 】2011/07/20
【ディスク番号】TOCP-71091

5トラックの「SAKURA」にrmsピーク
実効値 -8.5db
調整後 -8.4db

Che'Nelleは日本での活動がメインみたいですね。
USAに拠点を置いてますが、本国での音楽活動は微妙みたいです…

まぁ、J-POPの英語カバーを歌ってれば日本でしか需要はありませんが。
それも、時代がバラバラですよね、思いつくまま選曲した感じで際限ない…

個人的に嫌いな声質、まぁ、これは仕方ないですが。
それと、日本語で歌う2曲については、日本語を理解してないのがバレバレなので気を付けて欲しいです。
韓国勢の熱心さを見習ってほしい、少なくとも「日本語を理解してる様に」聴こえる歌い方ってありますから。

録音も内容以上に音圧高過ぎです。
まさにJ-POP(笑


シェネル - ベイビー・アイラブユー
https://youtu.be/zXjhD1OErgM

…Che'Nelleさんのダイジェスト画像は結構あるんですね…
https://www.youtube.com/playlist?list=PL
B1PuqtbwVQl_ayWNRtBMP0TNTcu_l9hc



2015/4/13 11:42  [1634-1146]   

Eminem 『The Marshall Mathers LP』

【アーティスト】Eminem
【 アルバム 】The Marshall Mathers LP
【 リリース 】2000/05/23
【ディスク番号】MVCT-24081

16トラックの「Kim」にrmsピーク
実効値 -9.0db
調整後 -8.6db


Eminem、'00年のアルバム、'13年に『The Marshall Mathers LP2』が販売されましたが、そっちと間違えた(汗
あ、ついでにジャケ写も間違ってます…すみません
かなり懐かしい、売り出し中だった頃のEminem!

全て「作品」である事を前提に「怒り」「笑い」を吐き散らすスキルの高さが凄過ぎる。

Eminemは大体録音はよろしくないのですが、この作品は'00年とやや古い事もあってか、音圧がそこまで高くないので、ヒステリックなバースでも聞き苦しくなる事が無くてよいですね。
Eminemの声って刺さるんで…


Eminem - Stan ft. Dido
https://youtu.be/gOMhN-hfMtY

…そう言えば先週Dido聴いてたから丁度良く間違ったのかもw

2015/4/14 10:49  [1634-1155]   

livetune Feat. 初音ミク 『Re:Dial』

【アーティスト】livetune Feat. 初音ミク
【 アルバム 】Re:Dial
【 リリース 】2013/03/20
【ディスク番号】TFCC-86428

3トラックの「Packaged」にrmsピーク
実効値 -8.2db
調整後 -8.1db

livetuneのベスト盤だったんですね…知らなかった。
ボカロ作品なんですけど、livetuneはlivetune色の方が強くて、単純にボカロを楽しむには実は向いてない作家かな。
どこを聴いてもlivetune…

これは録音の評価が難しいですよね。
ボカロ自体の質・音圧、バックトラックの質…
確実に言えるのは他のJ-POPと同様に音圧がポテンシャルより高く設定され過ぎている事ですね。

打ち込みで作ってる人が、このメーター出しちゃ、不注意としか言えないかな。
(他の人が余計な事してるのかもしれないけど)

こういうのを単純に「iPodでイヤホンで圧縮で」聴くチューニングとか言われますけど「iPodでイヤホンで圧縮で」聴いても酷いんですけど…


Redial
https://youtu.be/243vPl8HdVk

Weekender Girl
https://youtu.be/06d8SwcSm_Q

2015/4/15 10:51  [1634-1162]   

寺井尚子 『C'est La Vie』

【アーティスト】寺井尚子
【 アルバム 】C'est La Vie
【 リリース 】2013/01/30
【ディスク番号】TOCJ-68098

1トラックの「The Pearl Fishers」にrmsピーク
実効値 -14.8db
調整後 -12.7db

意外と多作の寺井尚子さんの'13年アルバム。
ジャズってよりはタンゴイメージアルバムですかね。

ヴァイオリンの録音はかなり良いのですが、バックのバランス、特にベースが聴こえ難いのは勿体ないですね…
まぁ、家の環境のせいかも知れませんけどw 基本的には音の良いディスクです。


寺井尚子 - ラスト・タンゴ・イン・パリ組曲
https://youtu.be/yvVP7W6BGuc

…アルバム全体がこんな雰囲気かな〜

2015/4/16 11:16  [1634-1173]   

『ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」』

【アーティスト】ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【 アルバム 】ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
【 リリース 】1997/09/05
【ディスク番号】POCG-50003

2トラックの「2. Marcia Funebre: Adagio Assai」にrmsピーク
実効値 -13.6db
調整後 -11.4db

3番はほとんど聴きません。(3番「も」か…)
ベートーヴェンはBGMで聴くには動きが多過ぎるし、ちゃんと聴くには3番辺りだとせっかちな気がします。

演奏も録音も「×」が無いディスク。
だからと言って凄く良いって訳でもない、何かデモ盤?


アマゾンで試聴可
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005FJD3

2015/4/17 11:33  [1634-1185]   

Gorillaz 『The Singles Collection 2001-2011』

【アーティスト】Gorillaz
【 アルバム 】The Singles Collection 2001-2011
【 リリース 】2011/11/30
【ディスク番号】TOCP-71211

8トラックの「Kids With Guns」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.2db

BlurのDamonがやってた別プロジェクトのベスト盤。
ブリットポップ・ロックの人がHip Hop系アーティストをフューチャーして、そっち寄りの曲を作るって所で面白かったですかね。

Blur時代の『Think Tank』は恐ろしく音の良かった記憶があるのですが、Gorillazには音の良い作品はありません、何故だ?
『Plastic Beach』などは同時期のMassive Attack『Heligoland』よりは内容も音も良かったのですが。

それと、アニメ(カートゥーン)覆面バンドとかの設定は、かなりどうでもいい…


Gorillaz - Tomorrow Comes Today
https://youtu.be/PiNdcBg3xC8

2015/4/20 10:15  [1634-1212]   

Mayer Hawthorne 『Where Does This Door Go』

【アーティスト】Mayer Hawthorne
【 アルバム 】Where Does This Door Go
【 リリース 】2013/07/17
【ディスク番号】UICU-1240

13トラックの「The Stars Are Ours」にrmsピーク
実効値 -8.5db
調整後 -8.1db

Mayer Hawthorne、'13年作品。
初めて聴いたのですが、よく分かりませんでした…

マルーン5とマイケル・ブーブレの中間みたいな音・歌…
「レトロでクラシックなソウル・ミュージック」と言われれば、そうかも。
…何か琴線に触れる部分が何も無かったな…

録音は良いと思います、ギターの音とかクリーンでキレイ。
ボーカルの「録音」は良いんだけど「素材」が「キレイ」な音ではない…

日本盤は5曲もボーナストラックが付いてて、長過ぎ。飽きちゃいました。


Mayer Hawthorne - Her Favorite Song
https://youtu.be/RWkjcq_N2YQ

…シングル曲はクォリティ高いのだけど…

2015/4/21 10:16  [1634-1221]   

あにめはうす☆ひっとぱれーど!

【アーティスト】B.U.S
【 アルバム 】あにめはうす☆ひっとぱれーど!
【 リリース 】2010/03/03
【ディスク番号】QWCE-00151

4トラックの「冒険でしょでしょ?」にrmsピーク
実効値 -9.1db
調整後 -9.0db

アニソンのカバーアルバム。
あまり付き合いの無いグループとカラオケに行った様な感覚になりました…

知ってる曲の豹変した姿に耐えられません、しかも上手いと思ってのフェイク…勘弁して下さい。
?カフェミュージック?ナニソレ?

ジャケのヘッドホンはK701っぽいのにパッドがXB1000ですね。

http://9819.jp/cd/exit_tunes/qwce00151.h
tml


試聴はアマゾンで
http://www.amazon.co.jp/dp/B002UYXP4C

2015/4/22 10:38  [1634-1235]   

渡辺貞夫 『Into Tomorrow』

【アーティスト】渡辺貞夫
【 アルバム 】Into Tomorrow
【 リリース 】2009/09/02
【ディスク番号】VICJ-61608

7トラックの「Not Quite A Samba」にrmsピーク
実効値 -16.0db
調整後 -12.5db

何と私は、この歳になるまで渡辺貞夫を聴いて来なかった人間でございます(汗
TVやラジオでは聴いてますが、CDをマトモに聴くのが初めてです。
渡辺貞夫のイメージだと「ラテン?」ぐらいのテキトーさですw

何か良い意味でリラックスしたイージーリスニングなアルバムですね。
イージーリスニングとか書くとバカにしてるみたいですけど、そうではなくて、スムース系のジャズには褒め言葉。

録音は何と言うか、日本的。
レンジが狭いんだけど、主音域の充実が特徴ですかね。
こういう録音もリラックス度が高いのかも。


http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/
A002549/VICJ-61608.html


2015/4/23 10:37  [1634-1246]   

川井郁子 『The Violin Muse The Best Of Ikuko Kawai』

【アーティスト】川井郁子
【 アルバム 】The Violin Muse The Best Of Ikuko Kawai
【 リリース 】2007/03/16
【ディスク番号】VICC-60569

1トラックの「エターナリィ」にrmsピーク
実効値 -10.8db
調整後 -10.5db

川井郁子のベスト盤。
純然たるクラシックは弾けないのか、ポップスアレンジの曲ばかりで、まぁ、実際そんな人?

しかし、The Violin Museなんて、自分だったら断りますけどね、そんなタイトル。
恥ずかしくないのかな。

ベスト盤なのでトラックによりますが、エフェクト多大、過剰なイコライジング気味でかなりドンシャリなCD。
ポップスCDとすれば、音圧以外の面では録音自体は良いです。


川井郁子 - 水百景
https://youtu.be/cjWv7r3CuFc

2015/4/24 10:32  [1634-1254]   

カフェラテ☆.。.:*・ さん  

2015/4/25 20:24  [1634-1269]  削除

Jennifer Lopez 『A.K.A.』

【アーティスト】Jennifer Lopez
【 アルバム 】A.K.A.
【 リリース 】2014/06/18
【ディスク番号】UICC-10004

8トラックの「Let It Be Me」にrmsピーク
実効値 -11.1db
調整後 -10.8db

ベスト盤の後の'14年8thアルバム。
前作の時点でレーベルも変わってたんですが、参加メンバーがほとんど同じなので気付きませんでしたw

良い意味でダサさと洗練の混在が面白かったJennifer Lopezの作品群なんですが、このアルバムからは「本当のダサさ」がちょっと感じられてしまいました…

洗練されてない人が「洗練」とはこうだろう、と「イメージ」すると、こんな作品が出来上がる、という失敗例かなw

失敗例は言い過ぎか。何か「普通」です。録音も。
Pitbullフューチャーのバカっぽさは相変わらず素晴らしいんですけどね…


Jennifer Lopez - First Love
https://youtu.be/BfgoiYu9EUE

前振り長い…曲は1分過ぎから始まります。

2015/4/27 10:17  [1634-1280]   

Eminem 『The Marshall Mathers LP 2』

【アーティスト】Eminem
【 アルバム 】The Marshall Mathers LP 2
【 リリース 】2013/11/20
【ディスク番号】UICS-1276

7トラックの「A**Hole」にrmsピーク
実効値 -8.6db
調整後 -8.3db

先々週間違ったEminemの『The Marshall Mathers LP 2』w
所々、『The Marshall Mathers LP』の素材を使いつつ、新しいメンツもフューチャーした力作。

もう何か、スキルが凄い。
それしか言えないww
リックルービンの起用が面白い。ビースティーボーイズ好きだったんで。

録音は相変わらず良くないけど。

Eminem - Berzerk
https://youtu.be/ab9176Srb5Y

まぁ、アルバム全編これって訳じゃないんですけどねw

2015/4/28 10:22  [1634-1292]   

ウッーウッーウマウマ(゜∀゜) SPEEDアルバム

【アーティスト】Caramell
【 アルバム 】ウッーウッーウマウマ(゜∀゜) SPEEDアルバム
【 リリース 】2008/06/18
【ディスク番号】QWCE-20001

8トラックの「⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン (Speedycake Remix)」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.4db

「ウマウマ」についてはこちらを参照(私自身も今更知りましたがw)
http://dic.nicovideo.jp/id/70807

↑によるとアイマスのウマウマで広まったんですか?

元音源からピッチを変えるので音質云々って作品じゃないですけどね。
オリジナルの遅さがビックリなので、早回しの方が良かったみたいですねw

caramelldansen ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) PV
https://youtu.be/tVoKUqlGdh4

Caramelldansen THE IDOLM@STER Chihaya &a
mp; Yayoi
https://youtu.be/jxjFZkKWboA

ぽぽたん OP
https://youtu.be/--Yr5q6tU9A

…歯磨きもそうですけど、こんな短いシーンからよく引っ張ってきますよね〜感心します♪

2015/4/29 10:24  [1634-1301]   

平賀マリカ 『Sings With The Duke Ellington Orchestra』

【アーティスト】平賀マリカ
【 アルバム 】Sings With The Duke Ellington Orchestra
【 リリース 】2012/04/25
【ディスク番号】DDCB-13020

1トラックの「I'm Beginning To See The Light」にrmsピーク
実効値 -12.4db
調整後 -11.0db

平賀マリカとデューク・エリントン・オーケストラの共演アルバム。
デューク・エリントンはビッグバンドのインストの印象が強いんですが、ボーカルが入っても上手く雰囲気が出てると思います。

で、その雰囲気を作るためか、周波数レンジが凄く狭い感じがするんですが、何なんでしょう?
ボーカルを始めとしたミッドレンジの情報量の充実に比べると、上も下も削られているかの様です。


平賀マリカ「DANCE IN HARLEM」
https://youtu.be/zoudvNQxXrE

AKGだらけw

2015/4/30 09:52  [1634-1309]   

Vittorio Grigolo 『The Italian Tenor』

【アーティスト】Vittorio Grigolo
【 アルバム 】The Italian Tenor
【 リリース 】2011/01/26
【ディスク番号】SICC 1442

15トラックの「Verdi: Il Trovatore - Di Quella Pira」にrmsピーク
実効値 -13.9db
調整後 -10.8db

イタリア人のテノールなのに眉間にシワが寄ったタイプ…
明るい曲を苦しみながら歌う姿は新しい表現なんですかね。
って、書くとバカにしてるみたいですけど、好きです♪

録音には特徴が無く普通。
周波数レンジも空間収録もちょっと狭く感じます。


Vittorio Grigolo - Donizetti - L'Elisir
d'Amore
https://youtu.be/Na6g5H0KcA0

あれ? 動画だと普通のイタリアンテノールに見えますね…
聴き込みが足りなかったか(汗

2015/5/1 10:15  [1634-1318]   

Maroon 5 『Overexposed』

【アーティスト】Maroon 5
【 アルバム 】Overexposed
【 リリース 】2012/06/20
【ディスク番号】UICA-1062

1トラックの「One More Night」にrmsピーク
実効値 -9.5db
調整後 -9.0db

Maroon 5、2012年の4thアルバム。
Maroon 5は、スペシャルなポップバンドだと思いますが、今作では更に意識的にポップなアルバムを目指したという恐ろしい作品w

どこから聴いてもMaroon 5ですが、さすがに2nd・3rdのような誰でも知ってる超有名曲みたいなのは無くなってきてるかな?
ちょっと、作為的な楽曲も多いですよね、アレンジ面で。

メーター見てから驚いたんですが、結構音が悪い方向だったんですね。
聴いてる時は気になりませんでしたがw
1.7dbも上げられるのに閾値の向こう側がこんなに多い、となると「酷い録音」という事なんですけどね。


Maroon 5 - Payphone (Explicit) ft. Wiz K
halifa
https://youtu.be/KRaWnd3LJfs

2015/5/4 10:54  [1634-1336]   

Dido 『Girl Who Got Away』

【アーティスト】Dido
【 アルバム 】Girl Who Got Away
【 リリース 】2013/04/24
【ディスク番号】SICP 3794

17トラックの「Lost」にrmsピーク
実効値 -9.7db
調整後 -9.0db

Didoの4thアルバム。寡作家ですよね…
この作品はデラックス版とか言ってボーナストラックが多過ぎるんですけど、Dido本人は了承してるんですかね、変なミックスも入ってますし。

本編の方は相変わらずのDido節。
新しさも古さも超越しちゃってる独自の世界観炸裂…
今をときめくKendrick Lamarのフューチャーがこれまた上手くハマってたりして、さすが。

録音はローファイ気味でいつものDidoクォリティ…
ボーナストラックの下品なミックスは音も下品…

Dido - No Freedom
https://youtu.be/VsevYF7LZ6I

2015/5/5 11:07  [1634-1344]   

モーニング娘。 『Lカラフルキャラクター』

【アーティスト】モーニング娘。
【 アルバム 】Lカラフルキャラクター
【 リリース 】2012/09/12
【ディスク番号】EPCE-5903

6トラックの「The 摩天楼ショー」にrmsピーク
実効値 -9.7db
調整後 -9.6db

モーニング娘。'12年のアルバム。13枚目。
長く在籍していた新垣里沙のラスト?アルバムですかね…

所謂アイドルっぽさはAKBに譲って、モー娘。は「つんく」がやろうとしてる曲だけを完璧にこなすプロ集団と化してます。
新垣里沙や田中れいなの上手さってのは、そこにあったと思う。

録音もマスタリングも良くないですが、アイドルにしてはキンキンシャリシャリを極力抑えた方向。
この辺はつんくの古いもの好きが反映されてるのかも。

テンション高いんだけど、振り切れない所がハロプロチックですよね。


モーニング娘。『恋愛ハンター』
https://youtu.be/iFc9L57IT4A

2015/5/6 10:44  [1634-1349]   

Johnny Griffin 『The Little Giant』

【アーティスト】Johnny Griffin
【 アルバム 】The Little Giant
【 リリース 】2007/09/19
【ディスク番号】UCCO-5070

6トラックの「Venus And The Moon」にrmsピーク
実効値 -14.6db
調整後 -12.0db

2007年の「JAZZ THE BEST Legendary 150」シリーズ。DSDリマスター。
迫力あるテナーを良い音で再生できますね。

結構リバーブが深いんですがボヤけず滲まず、他の楽器をマスクする事無く、バランスの良いミックスです。
ヘッドホンで聞いてても音の良さが押し寄せてくる感じですね、素晴らしい!

Johnny Griffin - Olive Refractions
https://youtu.be/uLnL-IJPsG8

2015/5/7 10:11  [1634-1362]   

清水靖晃&サキソフォネッツ 『Pentatonica』

【アーティスト】清水靖晃&サキソフォネッツ
【 アルバム 】Pentatonica
【 リリース 】2007/04/25
【ディスク番号】VICL-62359

12トラックの「Koega」にrmsピーク
実効値 -10.5db
調整後 -10.1db

サキソフォネッツはテナー3、バリトン2のアンサンブル。
このアルバムはタイトル通りに5音音階の楽曲ばかりで、民族的、大陸的、郷愁的という様々な想いの沸いてくる作品集。

サックスのアンサンブルでもバリトンが効いてるのか音に軽さが無くて良いですね、高音もキンキンしませんし。
エフェクトが過剰な感じもしますが楽曲的には演出なのかな?
清水靖晃の「歌」の生々しさは不必要なほどに録音が良いですw

録音風景?
https://youtu.be/nR5N8PWEkKM

2015/5/8 10:45  [1634-1373]   

ももいろクローバーZ 『『Z』の誓い』

【アーティスト】ももいろクローバーZ
【 アルバム 】『Z』の誓い
【 リリース 】2015/04/29
【ディスク番号】KICM-1594

実効値 -8.8db
調整後 -8.7db

3ヶ月連続リリースのラスト。
ここまでに力尽きた感じで3作品中、最低の出来。
録音も酷いんだけど、歌も譜割りも全然ダメですね。

結局、最初のKISSコラボ以外は作・編曲者による打ち込み作品ばっかりで、お金掛けなさ過ぎ!
その打ち込みプログラミングの精度や作り込みも大した事無いからホント退屈な音。

『Z』の誓い - ももいろクローバーZ
https://youtu.be/xYYhAryLnHY

2015/5/9 10:04  [1634-1383]   

Kelly Rowland 『Here I Am』

【アーティスト】Kelly Rowland
【 アルバム 】Here I Am
【 リリース 】2011/09/21
【ディスク番号】UICU-1213

11トラックの「Heaven N Earth」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -8.1db

元デスチャ。(ライナー読むまで気付かなかったw)
歌は上手いと思うんですけど、エレクトロなバックトラックにセンスの無さしか感じられませんでした。

ビヨンセが2008年に『I Am...SASHA FIERCE』みたいな境地に到達してるのを考えると、ケリーローランドは恵まれてないですね…

内容からしたら順当な音圧ですけど、ボーカル割れてる所があるんで、エンジニアは上手くない…
もう何か、洋楽でも普通に音の悪いディスクが当たり前になってきましたね…


Kelly Rowland - Motivation (Explicit) ft
. Lil Wayne
https://youtu.be/s1XozsBN5Z4

…全曲こんな感じなら雰囲気あるんですけどね…

2015/5/11 11:08  [1634-1401]   

Lenny Kravitz 『Black And White America』

【アーティスト】Lenny Kravitz
【 アルバム 】Black And White America
【 リリース 】2011/08/24
【ディスク番号】WPCR-14184

17トラックの「Love Casino」にrmsピーク
実効値 -11.1db
調整後 -10.7db

Lenny Kravitz、2011年作品、9thアルバム。
タイトルは今更ながらなんですが、彼自身の「ポジション」も表しています。

彼が新曲をラジオで掛けてもらおうと持ち込んだ所、「ブラスが入ってるからダメだ! ウチはロック局だ!」というすごい事があったそうでw
…それが21世紀の世界で起こるんだから終わってますw

このアルバムはバンド系のサウンドアプローチのお蔭で、終始バランスの安定した状態で聴けます。
凄く録音が良いという事は無いんですが「悪い所」は無いです。
ただ、17曲は長くて退屈します…テンションが続きません。

Lenny Kravitz - Come On Get It
https://youtu.be/2aULBmvCyf8

レニクラも50歳か…

2015/5/12 10:14  [1634-1407]   

少女時代 『GIRLS' GENERATION II -Girls & Peace-』

【アーティスト】少女時代
【 アルバム 】GIRLS' GENERATION II -Girls & Peace-

【 リリース 】2012/11/28
【ディスク番号】UPCH-20305

11トラックの「Girls & Peace」にrmsピーク
実効値 -8.1db
調整後 -8.1db

少女時代の日本2ndアルバム。
私はこのアルバムに収録されてるシングル「Oh!」で聴き出したんですけど、その曲が一番良くて後はさっぱりですね。
「Oh!」は日本語、英語、韓国語を効果的に使えていて面白かったんですが、他は普通のJ-POP止まりです。

まぁ、全体的にテンションが高くて、シングル曲とアルバム曲の差がほとんど無いのは良い事なのか悪いのか…

録音は結構キツいですw

GIRLS`GENERATION 少女時代_Oh!_Music Video
https://youtu.be/tXZWudcVzEg

2015/5/13 11:55  [1634-1419]   

矢野沙織 『BEBOP at the SAVOY』

【アーティスト】矢野沙織
【 アルバム 】BEBOP at the SAVOY
【 リリース 】2010/01/20
【ディスク番号】COCB-53903

3トラックの「Blues Walk」にrmsピーク
実効値 -13.2db
調整後 -11.0db

矢野沙織2010年アルバム、9枚目?ですかね、この人も多作家ですね。

選曲と録音の良さは凄まじい物がありますが、矢野沙織本人が結構雑…
速いフレーズだと気にならないのですが、音の終い方に気を使ってない様に感じられます。

タイミング悪く、先週John Griffinを聴いたところに「Olive Refractions」、私の大好きなベニーゴルソンの「Five Spot After Dark」など、ちょっと相手が悪かったw

アルトでやってるんですけど、テナーで吹いて欲しい曲でもある…
…というのは私の勝手なんですけどね…

Stardust
https://youtu.be/-bmeXli4-eI

…言ってる側からアレですが、この曲は丁寧に吹いていて良いと思うw

2015/5/14 10:35  [1634-1425]   

幸田浩子 『あなたの優しい声が〜イタリア&フランス・オペラ・アリア集』

【アーティスト】幸田浩子
【 アルバム 】あなたの優しい声が〜イタリア&フランス・オペラ・アリア集
【 リリース 】2009/11/18
【ディスク番号】COZQ-415-6

2トラックの「歌劇≪ラクメ≫〜若いインドの娘はどこへ(鐘の歌)(ドリーブ)」にrmsピーク
実効値 -10.4db
調整後 -9.5db

幸田浩子、2009年の3rdアルバム。

クラシックにしては、かなり音圧の高いディスクですが、ポピュラー系の物と違って音の精度が高いですね。
S/Nに遊びが無いというか。ピークを割らずに音圧を揃える技術。
編集時にどうにかしようとする私みたいなポピュラー側の人間からすると、きちんと「録る」のって大事だなと実感させられる…

オーディオ的には家の環境が大した事無いのでオペラのアリアはかなりSEチックに鳴る事がまざまざと見せつけられて悲しくなりますw

こういうのをちゃんと聴こうとするなら、私の廉価帯好き路線は間違ってるのがよく分かるw


プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私の愛しいお父さま
https://youtu.be/0d1mZaIH1cA
短過ぎ(怒

2015/5/15 11:15  [1634-1429]   

Missy Elliott 『Respect M.E.』

【アーティスト】Missy Elliott
【 アルバム 】Respect M.E.
【 リリース 】2006/09/06
【ディスク番号】WPCR-12343

4トラックの「We Run This」にrmsピーク
実効値 -11.0db
調整後 -10.0db

Missy Elliottの'06年ベストアルバム。
しばらく名前を聞きませんでしたが、今年のスーパーボウルに登場したみたいですね、パフォーマンスは古い曲(このベスト盤収録)だったようですが。

'97年の「The Rain(Supa Dupa Fly) 」から'06年の「We Run This」まで約10年のシングルを収録、さすがに'90年代の物は今聞くと恥ずかしいぐらい古いですね…
ヒップホップ/ラップの「バカにされるところ」イメージそのものですw

この人は、パフォーマーよりはソングライターの方が合ってるのかも知れません。
何となく表現力は微妙で(やってる曲調のせいかもですが)他人様に勧められる感じがしない…

基礎的な録音は悪くないと思いますが、何となく全体的に音に篭りがあるのは、マスタリングのせいかな。

Missy Elliott - The Rain [Supa Dupa Fly]

https://youtu.be/hHcyJPTTn9w

2015/5/18 10:27  [1634-1442]   

Frank Sinatra 『Live At The Sporting Club, Monte Carlo '58』

【アーティスト】Frank Sinatra
【 アルバム 】Live At The Sporting Club, Monte Carlo '
58
【 リリース 】2012/06/25
【ディスク番号】MSIG-805

12トラックの「Bewitched」にrmsピーク
実効値 -9.1db
調整後 -8.3db

グレース・ケリーに呼ばれてモナコで行われたチャリティコンサートのライブ盤。
フランク・シナトラは若い頃からこの感じなんですね、変わらないんですね…

'58年って私も生まれてないし、時代の空気感が全く分かりませんw
シナトラのMCに客席から聞こえて来る笑い声が下品ですね、偏見ですけど。

録音状態は致命的に悪い訳でも無く、歌は楽しめる音質を確保してます。
元の状態がやっぱり悪いみたいで所々テープの伸びた感じとか、急に音量が上下する所などがあります。
で、ディスクのラストの拍手は手抜きしたのか、もの凄いノイズが入って、これで終わるこのディスクは印象が悪いですね、台無し。


Frank Sinatra - Monte Carlo - 1958 - Ful
l Concert
https://youtu.be/HfxwBxwA8DY

この編集者は最後のノイズは入れなかったww

2015/5/19 10:59  [1634-1448]   

水樹奈々 『IMPACT EXCITER』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】IMPACT EXCITER
【 リリース 】2010/07/07
【ディスク番号】KICS 1564

4トラックの「Silent Bible」にrmsピーク
実効値 -9.0db
調整後 -8.7db

水樹奈々の8thアルバム。
聴いた順番がメチャクチャになってしまいましたが7thの『ULTIMATE DIAMOND』で一旦落ち着いた音圧路線が9thの『ROCKBOUND NEIGHBORS』でぶり返すわけですが、この8thの『IMPACT EXCITER』は-9.0dbと、かなりマシな抑えた路線です。

『ROCKBOUND NEIGHBORS』はハイテンションな楽曲しか収録されてませんでしたが『IMPACT EXCITER』はミディアム系が2曲も、2曲も収録されてます(2度言う

とは言え、水樹奈々のカオスっぷりは凄まじく、この人に「我思う、故に我在り」とか歌われちゃうと、もう降参です。(「DORAGONIA」)
作詞のHIBIKIさんは水樹奈々の曲しか作ってないんですね! さすがです。


PHANTOM MINDS/水樹奈々
https://youtu.be/fiSLlg6rFtM

曲は30秒過ぎから始まります、せっかちな人は飛ばして下さいw
あ、それは私です。

2015/5/20 11:06  [1634-1454]   

Placido Domingo 『Songs』

【アーティスト】Placido Domingo
【 アルバム 】Songs
【 リリース 】2012/10/17
【ディスク番号】SICC 1559

10トラックの「Il mio Cuore va - My Heart will go on」にrmsピーク
実効値 -13.0db
調整後 -11.1db

テノールのプラシド・ドミンゴが映画とかラテンのポピュラー曲を時々デュエットしながら歌う作品。
…一言で言うと。

全体的に音は良いんですけど、何か当たり障り無い内容ですね。
フランクシナトラがデュエットアルバムをヒットさせて以来なのかトニーベネット以来なのかあやふやですが、こういう企画食傷気味です…
(じゃあ、聴くな! って訳にもいかず)

売る側は簡単、聴く側は「知ってる物しか聴きたくない」って風潮はよろしくない。
ドミンゴのアルバムにこういうコメント付けるのは失礼だけど。

Cancion para una Reina
https://youtu.be/Lo1oH7UjOXY

2015/5/21 11:42  [1634-1461]   

Journey 『Eclipse』

【アーティスト】Journey
【 アルバム 】Eclipse
【 リリース 】2011/06/01
【ディスク番号】KICP1565

13トラックの「Don't Stop Believin' [Live]」にrmsピーク
実効値 -11.2db
調整後 -10.2db

何となく続けてるJourneyの'11年アルバム。
このアルバムからボーカリストが変わったのですが、コピーバンド出身の人という事もあって、かなりそっくり!

しっかしまぁ、21世紀になっても'80年代後半の音で演ってる所が凄い!
リアルタイム時にはJourneyはあまり興味なかったんですけどね…

そんな感じで新しいのに(そんな新しくもないけど)懐かしい1枚でした、オマケの「Don't Stop Believin' [Live]」も、タマリマセン!

それと、何か知らないけど音良いんですよね〜このアルバム…
昨日のドミンゴより…w


Journey - City Of Hope
https://youtu.be/2npbMa1eVTg

新ボーカルはフィリピンの方です。

2015/5/22 10:43  [1634-1467]   

KARA 『Super Girl』

【アーティスト】KARA
【 アルバム 】Super Girl
【 リリース 】2012/04/11
【ディスク番号】UMCX-1345

13トラックの「STEP」にrmsピーク
実効値 -8.3db
調整後 -8.0db

KARAの日本語2ndアルバム。…韓国語の曲も入ってますけどボーナストラックってことで。
既発のシングル「ミスター」と「ジャンピン」まで入っていたので、実質ベスト盤w
でもすぐ後に本当のベスト盤が出て、商魂逞しいですなw。

KARAは誰が抜けたのか知らないぐらいの興味です。
1stの『ガールズ・トーク』はテンション低くてパッとしませんでしたが、この2ndアルバムはかなりテンション高くてKARAっていいグループだったんだな、と思える内容です(過去形

1stに比べると音も良くなってて、それはこのアルバムの1-10と11-12の差にハッキリ出てると思います。
バックトラックの音の解像度が上がってるんで、音源のコントロールが上手くなったのかも知れない。
…あくまで1stと比べてですよ…


KARA ジェットコースターラブ
https://youtu.be/OcyW4PPle4Q

2015/5/25 11:07  [1634-1490]   

Ciara 『The Evolution』

【アーティスト】Ciara
【 アルバム 】The Evolution
【 リリース 】2006/12/06
【ディスク番号】BVCQ-24033

2トラックの「Like A Boy」にrmsピーク
実効値 -11.1db
調整後 -10.2db

Ciaraの2nd。
3rdの『ファンタジー・ライド』は以前ここでやりましたけど、何にもない作品でした。
こっちの2ndはテンション高くてやる気があった様に感じました、でもそれだけかな(汗

50 Centが入ってると、それなりに形になるんですけどね…
何か「雰囲気R&B」って感じで心が動かない…

音はKARAより良いって程度。
センスは良いと思うんですが、何回聴いても個性がないすね。


Ciara - That's Right ft. Lil Jon
https://youtu.be/vTVs5kO9NBw

2015/5/26 11:39  [1634-1497]   

Willie Nelson 『To All The Girls...』

【アーティスト】Willie Nelson
【 アルバム 】To All The Girls...
【 リリース 】2013/12/25
【ディスク番号】SICP 3944

15トラックの「Dry Lightning」にrmsピーク
実効値 -15.8db
調整後 -14.9db

Willie Nelsonなんと80歳当時の作品…
何となく聴いた事のあるカントリー曲の数々を女性シンガーたちとデュエットします。

まぁ、何と言うのか、声が元気。
カントリーにピッタリな声質が歳をとっても頑固じじいの様に炸裂します。
(全盛期は聴いてないんで比較できませんが、味が深い)

先週、デュット企画は安直だと文句言ったばっかりですが、これは良い(ぁ
カントリー自体が日本では紹介されることが希少だから(言い訳w

-16dbはクラシックの音圧調整ですw
ボーカルを中心にバックの演奏は遠くにミックスしてあります。
バックの音圧を上げると声が割れてしまうので調整後も大して音圧は増やせませんでした。

という訳で、声の音質はもの凄く良いのですが、楽器は解像度がやや落ちます。
スピーカーで聴けば更に良い味が堪能できるだろうと思いつつ、聴けてない…

Willie Nelson - From Here to the Moon an
d Back (audio) ft. Dolly Parton
https://youtu.be/2ywsRwMbqMg

2015/5/27 11:05  [1634-1506]   

Whitney Houston 『The Ultimate Collection』

【アーティスト】Whitney Houston
【 アルバム 】The Ultimate Collection
【 リリース 】2008/03/26
【ディスク番号】BVCP-21592

7トラックの「So Emotional」にrmsピーク
実効値 -11.5db
調整後 -11.2db

Whitney Houston存命中のベスト盤。
何となく1st、2ndで充分な感じがしてましたが「The Bodyguard」のサントラなど、'90年以降も割と有名な曲多かったんですね。

歌の存在感が何か凄いです、録音の方法の違いもあるかと思いますが、本当に腹の底から声出てる。
オンマイクでコンプで…という録り方とは、こういう所で差が出ますかね。

音源が'80年代という事もあってピコピコしてるんですが、それをそれとして再現するのは正しいオーディオ録音。
リマスターされてるんでしょうけど、フェードアウトこんなに早くしなくても…って感じの曲がいくつかあります、元を覚えてないんで元からかも知れませんが。

音圧-12db設定は音割れも少なく、ボーカルとバックのバランスも良いですね。


Saving All My Love For You
https://youtu.be/ewxmv2tyeRs

2015/5/28 12:15  [1634-1517]   

Josh Groban 『All That Echoes』

【アーティスト】Josh Groban
【 アルバム 】All That Echoes
【 リリース 】2013/04/24
【ディスク番号】WPCR-14910

6トラックの「E Ti Promettero」にrmsピーク
実効値 -11.2db
調整後 -10.6db

Josh Grobanの6枚目?ですかね。
クラシック/クロスオーバーな曲が多い印象ですが、本職が何だかよく分からない人です。

最近、デュエットアルバムばかり聴いているのは、ほぼこの人の所為でして、色んな所に顔をだしてます。
私、人名でCDを探すので。
本人の作品はどうなのか…よく分かりませんでしたw

音は悪くないんですけど、スケール感が小さいですかね、こじんまりした感じに聴こえます。
ヘッドホンで聴いて何言ってんだって感じですがw

日本語の曲はちょっとガッカリするんで入れない方が良かったと思います。
…下手ではないんですけどね、アルバムの雰囲気が。


Josh Groban - Brave [Official Music Vide
o]
https://youtu.be/McdMwOV0y6c

2015/5/29 11:31  [1634-1525]   

モテキ的音楽のススメ 〜映画盤〜

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】モテキ的音楽のススメ 〜映画盤〜
【 リリース 】2011/08/31
【ディスク番号】AICL2293

3トラックの「デスコ」にrmsピーク
実効値 -8.0db
調整後 -7.7db

映画「モテキ」のサウンドトラックというか使用曲(モテ曲という)集。
時代がバラバラですが「小ヒット」という感じの微妙にサブカル臭のただよう選曲。
たぶん、選んでる人は、私と同じぐらいの歳…w

古い所はTMネットワーク、新しい所で女王蜂、パフューム…
元の音圧差が相当あると思いますが、古いのは上げて、新しいのは下げるという正しい音圧調整。
そのお蔭でこれだけ録音年代の違う物を同じ音量で聴けるという良いマスタリング、というか「音量調整」

音量はそろってるんですが、元の録音は大してよくないので、まぁ、そんな所です。
ももクロの「走れ!」が入っていて、これがももクロのアルバムよりは音が良くなってます。
(音圧下げてあるだけですが)


フジファブリック 『夜明けのBEAT』
https://youtu.be/3cupbrwhNp0

2015/6/1 11:43  [1634-1544]   

アニメ☆ダンス BEST GIG

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】アニメ☆ダンス BEST GIG
【 リリース 】2010/05/26
【ディスク番号】FARM-0222

22トラックの「真赤な誓い」にrmsピーク
実効値 -9.3db
調整後 -9.1db

アニメージュ32周年企画、ランティスとコラボして楽曲・アーティストとも超ハイテンションな仕上がりになっています。

アニメカバーのオムニバスは正直ロクな物がないのですが、これはイイ♪
「ハルヒ」「ガンダムOO」「らきすた」以外は見た事も「聴」いた事もない楽曲ばかりでしたが、「999」以外は時代的世界観を貫けていると思いました。
強圧なビートで突っ走るミックスは単純に爽快ですね。

ランティスオリジナルより音は良いのでは?w
まぁ、でもこれだけ音数多くて-9dbですから、低音のミックスが足りてないのか、高域情報盛り過ぎてるのか。


バージョンも歌手も違うけど…
UVERworld 『儚くも永久のカナシ』
https://youtu.be/ZIEQDjrAdwE

2015/6/2 10:43  [1634-1547]   

Mumford & Sons 『Sigh No More』

【アーティスト】Mumford & Sons
【 アルバム 】Sigh No More
【 リリース 】2010/12/29
【ディスク番号】VVR720037J

11トラックの「Dust Bowl Dance」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -9.1db

何故かセールス的に成功しているフォークグループMumford & Sons。
これは聴かないといけないと思って借りてみましたが、どこが良いのかわかりませんでしたw

今時珍しいと言えば珍しいですけどね、こういう音は。
私が聴くと、Sigur Rosの方が全然面白かったと感じてしまいます。

レベルメーター見ると結構音デカいんですが、基本的には静かでアコースティックな雰囲気。
それぞれの楽器の音を大事にした録音ではありますが、何かパッとしないのは曲調の所為か。

Mumford & Sons - The Cave
https://youtu.be/fNy8llTLvuA

2015/6/3 11:32  [1634-1556]   

Kelly Clarkson 『Breakaway』

【アーティスト】Kelly Clarkson
【 アルバム 】Breakaway
【 リリース 】2005/01/26
【ディスク番号】BVCP-24059

1トラックの「Breakaway」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -9.0db

Kelly Clarksonの2ndアルバムで、1400万枚という恐ろしい数字を持ちます。
…が、これがピークで下がる一方?

私は『Stronger』から聴いて遡っているので、どうしても『Stronger』が一番良く聴こえます。
この『Breakaway』は『Stronger』のイメージとは全く違って、やる気ゼロ、テンションの低いアルバムにしか聴こえませんでした。

これから聴いた人は次は買わないでしょう、普通。
それが一番のセールスなんで次のアルバムから早くも苦境に立っちゃったんですね。

あ、ボーナストラックはイイですよw
私がイメージするKelly Clarksonらしさが全開ですw

録音は普通でしたが、楽曲がつまらな過ぎて聴いてられないという、私としては珍しいパターンでした。


Kelly Clarkson - Breakaway
https://youtu.be/c-3vPxKdj6o

2015/6/4 11:34  [1634-1559]   

Zedd 『Clarity』

【アーティスト】Zedd
【 アルバム 】Clarity
【 リリース 】2013/02/27
【ディスク番号】UICS-1261

5トラックの「Clarity」にrmsピーク
実効値 -9.6db
調整後 -9.3db

Zeddはエレクトロ系DJ、その1stアルバム、初聴き。
Justiceに感銘を受けてエレクトロ系になった様ですが、そのJusticeは私は嫌いですw

Zeddが作る音はエレクトロ系にしてはかなり優しい音を出して、この辺がJustice由来なのかと思いますけど、Justiceより「Clarity」…確かに明瞭なんですよね。

ボーカルに過剰なエフェクト掛けたりピッチを弄ったり、そういう事は極力しない方向で、割と普通に歌とかメロディーを聴かせるミックスです。

録音は普通。こういう音楽にしてはゴチャゴチャしてないし、音色も優しい方向で聴き易いかな。
何か久しぶりにDJ系の音でイイなと思いました。


Zedd - Spectrum (Official Video) ft. Mat
thew Koma
https://youtu.be/IsuVMdnF8A0

2015/6/5 10:46  [1634-1565]   

Charles Aznavour 『Duos』

【アーティスト】Charles Aznavour
【 アルバム 】Duos
【 リリース 】2008/12/17
【ディスク番号】TOCP-70648-49

3トラックの「Les Bateaux Sont Partis」にrmsピーク
実効値 -9.3db
調整後 -8.4db

Charles Aznavourのデュエット盤…
シャンソン系のCDはたまに聴きますが、どうしてこんなに音が悪いのが多いのだろう…
普通にピーク割れしてますからね〜そこら中…

この『Duos』は新旧音源編集盤?なんですかね、エディットピアフまで出て来ますw
曲目は何でしょうね、シャンソンっていうと女性歌手のものしか聴いて来なかったんで男性ものは知らない曲が多かったかな?w

2枚組なんですけど、2枚目は英語盤、ドイツ語盤ってことなので聴きませんでしたw
たまにこういうジャンルを聴くのも良いですけど、もう少し音を何とかして欲しい…
この蓄音機のホーンスピーカーで悲鳴を上げてる様な音が、シャンソンっぽいイメージを既に持っちゃってますがw


Celine Dion & Charles Aznavour 「Toi et moi」
https://youtu.be/KZIzXXpre8g

2015/6/8 11:18  [1634-1584]   

Coolio 『From The Bottom 2 The Top』

【アーティスト】Coolio
【 アルバム 】From The Bottom 2 The Top
【 リリース 】2009/07/22
【ディスク番号】VICP-64739

1トラックの「Change Vs. Ennio Morricone」にrmsピーク
実効値 -10.2db
調整後 -9.8db

日本でも割と人気のあった(過去形)ラッパーCoolioですが、この作品は情報も少なくて何だかよく分かりませんね。
もう少しおバカなイメージの方が合ってるのかな、この人は。
曲の日本語タイトルはバカっぽいんだけど。

レベルメーターの通り、Rapにしては音圧低い仕上げ、その分音質はまぁまぁ良かったりします。
しかし、バックトラックのレンジが狭過ぎますね、パッとしないBGです。

…それと、ライナー読んでて思うんですけど、Hip Hop系のライナーノーツって、どうしてこんなにバカなんでしょうね、ちっとも情報量がなくて、つまらないネタ。

Snoop Doggが出てくるとホッとする過去の人の作品か…


Coolio - From The Bottom 2 The Top
https://youtu.be/jEWrpi0S7zU

2015/6/9 10:28  [1634-1590]   

Nirvana 『Nirvana』

【アーティスト】Nirvana
【 アルバム 】Nirvana
【 リリース 】2006/01/25
【ディスク番号】UICY-6001

11トラックの「Rape Me」にrmsピーク
実効値 -10.1db
調整後 -9.8db

Nirvanaのベスト盤。
3枚のスタジオアルバムとMTVアンプラグドからの音源かな?

『NEVERMIND』は未だにビルボードチャートに入ってる。
まぁ、4月はKurt Cobainの11周忌だったからかな?

景気が悪い時は景気が悪い時代の音楽が合う?ってな感じで'90年代グランジは財布が寂しい時に聴くと何かイイですw
BECKとかもね。

録音は悪いですw
かなりシャリシャリしますね、あと音が軽い。
『IN UTERO』なんかかなり轟音だった気がしますが、まぁ、曲によって音決めがメチャクチャです。

それでもアンプラグド音源含めて同じ音量で聴けるので音圧調整は上手いと思う、素材は素材w
Nirvana入門に良いかと。

Nirvana - You Know You're Right
https://youtu.be/qv96yJYhk3M

う〜ん、今のDave Grohlのイメージって当時のKurt Cobainに似てますね。
来週Foo Fightersもやります。

2015/6/10 10:36  [1634-1598]   

Journey 『Revelation』

【アーティスト】Journey
【 アルバム 】Revelation
【 リリース 】2008/10/08
【ディスク番号】KICP 1321/2

6トラックの「After All These Years」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -10.2db

まずは、すみません、訂正から。
先日『Eclipse』からArnel Pineda加入と書いてしまいましたが『Revelation』からでした。
ライナー読み違えました、すみませんでした。

で、『Revelation』は何と2枚組で2枚目の方には代表曲を新録した疑似ベスト盤になってまして、Pinedaのそっくりさも手伝って中々良い出来です。
オリジナルの1枚目の方は…まぁ、こちらもJourneyとしか言えない楽曲の数々で良いんですが。

先日の『Eclipse』の方が久々に聴いたインパクトが凄くて良い印象なんですが、『Revelation』も先に聴いてれば恐らく同じ印象を持てたと思います。
「これしか出来ない」の一芸に秀でたバンドって素敵です!w

ただ、音だけは『Eclipse』の方が確実に良いです。
『Revelation』は自己リマスタで0.1dbしか上げられないのに-10.2dbですので、左右のギターのバランスが大き過ぎると思います。
そのためボーカルとベースがやや埋もれがちで篭って聴こえてしまいます。


JOURNEY - AFTER ALL THESE YEARS
https://youtu.be/qszYSGf_lK8

2015/6/11 11:14  [1634-1602]   

Eminem 『Encore』

【アーティスト】Eminem
【 アルバム 】Encore
【 リリース 】2004/11/15
【ディスク番号】UICS-1086

5トラックの「Like Toy Soldiers」にrmsピーク
実効値 -9.1db
調整後 -8.2db

休養直前のアルバム、これだけ聴いてると体調不良には聴こえないんですけどね…
『The Eminem Show』以降の多忙ぶりは記憶に残るところですが、'02-'04までの3枚のアルバムは、どれもクオリティが高くて、この世の春だった感があります。
…最近のエミネムもスキル重視でカッコ良いですが。

エミネムは基本的に音が悪いんですが、この作品はいつもの刺激的なイコライジングがやや緩やかになっていて、バックトラックの音質もまぁまぁ良くて普通に聴ける音質でした。
単純なループで世界観を出すアイデアが実は豊富だったりします。


Eminem - Just Lose It
https://youtu.be/9dcVOmEQzKA

…まぁ、こういう事ばっかりしてたから怒られるんだよね〜

2015/6/12 10:53  [1634-1609]   

Mumford & Sons 『Babel』

【アーティスト】Mumford & Sons
【 アルバム 】Babel
【 リリース 】2012/09/26
【ディスク番号】UICO-1239

4トラックの「Holland Road」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.6db

Mumford & Sonsの2nd。
1stの『Sigh No More』は、どこがいいのかわかりませんでしたが、この2ndは聴いた事ある曲が入っていて何か親近感が。
1stは「こんな事出来ますよ」的なサンプラーの感じでしたが、2ndはメロとアレンジとよく練られた楽曲重視な姿勢で良かったと思います。

…それでも、こんなにバカ売れする理由はさっぱり解りませんでしたがw

録音は楽器・ボーカルともイマイチ…
エフェクトがやや過剰、レトロな感じを出したいのかボヤカしたいのかよく分かりませんが、とりあえず根本がよろしくない。


Mumford & Sons - I Will Wait
https://youtu.be/rGKfrgqWcv0


2015/6/15 11:03  [1634-1625]   

Josh Groban 『Awake』

【アーティスト】Josh Groban
【 アルバム 】Awake
【 リリース 】2007/02/07
【ディスク番号】WPCR-12569

13トラックの「Machine」にrmsピーク
実効値 -11.8db
調整後 -11.5db

Josh Grobanの3rdアルバム。
前回『All That Echoes 』を聴いてもよく分からなかったので、少し古い物を聴いてみました。
なるほど、この人は豪華な所に顔出すけど、自分のアルバムも豪華な顔ぶれなんですね。
Herbie HancockやDeep Forestなど、ジャンル無視の人選w

…で、このアルバムは面白いかというと、これがまたよく分からない…
歌、上手いですね。音、良いですね。…それでおしまい。
お金は掛かってるんだけど、例えばマライアキャリーみたいに楽曲や録音に気が回らない。(明日やります)

音圧は-11.8dbと決して低くは無いんですが、何か音の充実度が足りません。
それと、この冴えないジャケット…イメージが違い過ぎてこれだけで音が悪く聴こえる印象(コラ

Josh Groban - You Are Loved (Don't Give
Up)
https://youtu.be/EGLSk3AVcUU


はい、妬みですww

2015/6/16 10:31  [1634-1635]   

Mariah Carey 『The Emancipation Of Mimi』

【アーティスト】Mariah Carey
【 アルバム 】The Emancipation Of Mimi
【 リリース 】2008/04/09
【ディスク番号】UICY-6958

10トラックの「Your Girl」にrmsピーク
実効値 -11.4db
調整後 -11.0db

Mariah Careyの10枚目。
低迷期から復活…という事になってるんだけど、HipHop、R&B路線のため、日本では復活しなかった感じがありますね。

2005年の発表ですが、私が聴いたのは'08年のプラチナバージョン(って言ってもボーナストラックがあるだけだけど。

何て言うかな、かけられたお金とクオリティが一致する作品と言うのかな?
シングル曲はもちろん、アルバム用の曲でさえも手抜きなし…
これは洋楽のアーティストとしては珍しく、マライアさんはいつも面白いかどうかはともかく、出来だけは素晴らしい。

音が良いんですよね。
マイクからしっかりしたものを使っている様ですし、出てくる音がホント、ピュア。
サンプリング音源や電子楽器でさえも、良い音に聴こえます、エンジニアが素晴らしいですね。

レベルメーターは割れまくってるんですけど、これは打ち込み音源ですので…


Mariah Carey, Fatman Scoop, Jermaine Dup
ri - It's Like That
https://youtu.be/uI2cwfluyNo

'05年でこの分かり易さというかデジャヴ感!
オリジナリティは置いといて、クオリティで勝負w

2015/6/17 11:48  [1634-1640]   

Kelly Rowland 『Ms. Kelly』

【アーティスト】Kelly Rowland
【 アルバム 】Ms. Kelly
【 リリース 】2007/06/20
【ディスク番号】SICP 1468

5トラックの「Flashback」にrmsピーク
実効値 -11.1db
調整後 -10.3db

Kelly Rowlandのグループ解散後の1st、通算2枚目のソロアルバム。
前回の2nd『Here I Am』の印象がパッとしませんでしたが、この『Ms. Kelly』はグループ時代の歌力を感じさせる良い仕上がりだと感じました。

比較されて可哀相ですがビヨンセとやっぱり歌唱が似てますし、似てるだけじゃなくて上手い!
R&Bアーティストは大体1枚目は凄い気合いで作るので1枚目だけ聴けば良いって感じになりがちですがw

音質は、すみません、プレイリストの都合でマライアさんの直後に聴いていたので、それと比べると落ちます。
音圧も抑え気味、ノイズフリー、R&BのCDにしては良い方なのですが、こじんまりまとまってる感じですかね。
ボーカルはキレイに入ってるのでまぁ、そういう聴かせどころなんでしょう。


Kelly Rowland - Like This ft. Eve
https://youtu.be/wGx9DHcm9Jg

2015/6/18 12:04  [1634-1647]   

Foo Fighters 『In Your Honor』

【アーティスト】Foo Fighters
【 アルバム 】In Your Honor
【 リリース 】2005/06/15
【ディスク番号】BVCP-28050/51

ディスク1、トラック10の「End Over End」にrmsピーク
実効値 -10.4db
調整後 -10.2db

Foo Fightersの5枚目のアルバムで2枚組、1枚目は通常編成、2枚目はアコースティック編成(というよりアンプラグド仕様?)。
そして、初の同一メンバーによる2枚目のアルバム…(メンバーが固まったって事)

何となく始まったFoo Fightersが安定したクオリティでどんどん良くなってく過程の作品。
2枚組はやりすぎだと思いますが収録されてる楽曲は現状でもFoo Fightersのベストの出来と言ってよいかと。

…まぁ、2枚目は2枚目でNirvana時代に書いた曲なども入っていて、Nirvanaのアンプラグドアルバムの雰囲気が続いてる感じで良いんですがw

音質は…悪いです!w
左右のギター強過ぎでボーカルが埋もれるのはFoo Fightersのデフォルト仕様かw
アコースティックな2枚目もモヤモヤした音。


Foo Fighters - Best Of You
https://youtu.be/h_L4Rixya64

…これ聴いてるとこれを思い出すw
https://youtu.be/23VJKntPvvM

オリジナルw
Tonight Is What It Means to be Young - S
treets of Fire
https://youtu.be/wCIrPJ6SBl4

2015/6/19 11:22  [1634-1655]   

No Doubt 『Push And Shove』

【アーティスト】No Doubt
【 アルバム 】Push And Shove
【 リリース 】2012/09/26
【ディスク番号】UICS-1254/5

8トラックの「Undone」にrmsピーク
実効値 -8.2db
調整後 -8.2db

'90後半〜'00年代に活躍したNo Doubtの10数年ぶりのオリジナルアルバム。
'04年からのGwen Stefaniのソロ活動が最初は上手く行ってたみたいですが(ry

出てくる音は全盛期のままなんですが、どうしてこのバンドが売れてたのかよく分からないのは相変わらずです。
色んな要素ごった煮なんですけど、それぞれが中途半端なんで、良い意味でNo Doubtらしい吹っ切れなさ。
ビート=止まる、激しさ=時々、スケール大小を曲中に織り交ぜちゃうんで、結果として同じ様な曲が並ぶ…

録音は悪くないけど、内容に比べて音圧高めで飽和気味。

2枚組ですが、2枚目はリミックスディスクなので聴きませんでした。
No Doubtは'03年のベスト盤とグウェン姉さんの'06年『The Sweet Escape』で事足ります。


No Doubt - Settle Down
https://youtu.be/Pb_zZ3xItPI

2015/6/22 10:32  [1634-1665]   

Michael Jackson 『Essential Michael Jackson』

【アーティスト】Michael Jackson
【 アルバム 】Essential Michael Jackson
【 リリース 】2005/08/24
【ディスク番号】MHCP 745-6

ディスク2トラック13の「Will You Be There」にrmsピーク
実効値 -10.9db
調整後 -10.5db

Michael Jacksonの2枚組ベスト盤。
1枚にまとめられた『Number Ones』からもれてたThe Jackson 5時代の曲も含めて豪華保存版、と言いつつ、V3(3枚組新装盤)が販売されてこの盤は保存版では無くなってしまったw

まぁ、2枚組聴く体力が無いんですが、これはさすがにずっと聴いてられますね。
各時代でオリジナル音圧も様々ですが、聴き易いように調整してあります(当たり前

音質自体は『Number Ones』の物と変わらないようです。
QJの音作り、低音、再生環境が試されるディスク。
(ハイレゾ配信がある中でCD盤の再生すらマトモに出来てない恐れ)


Michael Jackson - You Rock My World
https://youtu.be/g4tpuu-Up90

2015/6/23 10:45  [1634-1674]   

will.i.am 『Songs About Girls』

【アーティスト】will.i.am
【 アルバム 】Songs About Girls
【 リリース 】2007/09/19
【ディスク番号】UICA-1035

12トラックの「Dynamite Interlude」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -9.7db

will.i.amの3rdになってるんですが、ライナー読むと2ndで、自身は「これが1stソロアルバム」と言っていて、よくわかりませんw
The Black Eyed Peasは日本でも人気のあるオシャレなブラック系グループ、その楽曲をほとんど一人で作っていた(らしい)のがwill.i.amです。

ソロ作でも作風は同じで(当たり前)、下品とかギラギラした感じの無い爽やかなポップミュージック。
「Impatient」って聴いたことあるんだけど、元曲がタイトルど忘れ、何故にインスト収録?

エレクトロなので録音云々は微妙なんですが、基本的には音の良いディスク。
…曲によってはピーキーですけど。

アルバムの曲の並べ方が上手いと思います、最初の方に微妙な曲が並んで段々盛り上げて行く感じ。


will.i.am - I Got It From My Mama
https://youtu.be/XomQLhjCYYk

…せっかく下品じゃないって言ったのにw

2015/6/24 10:44  [1634-1681]   

Faith No More 『King for a Day... Fool for a Lifetime』

【アーティスト】Faith No More
【 アルバム 】King for a Day... Fool for a Lifetime
【 リリース 】1995/03/13
【ディスク番号】POCD-1165

14トラックの「Just a Man」にrmsピーク
実効値 -12.2db
調整後 -11.3db


何と18年振りに新作を出したFaith No More。
'90年代に活躍したバンドのこれは'95年の5thアルバム。
…ほとんど記憶がありませんが、彼らの様な音はRage Against the Machineの方がメジャーなのかな?

大槻ケンヂがFaith No Moreを「Face No More、顔はもういい!」というボケをかましてたのぐらいしか覚えてませんw

さすがに'90年代のアルバムらしく、-12dbセッティングの良マスター。
最近の打ち込みばっかり聴いてると、このCDみたいな生ドラムの音に癒されます。
(内容的には癒し系のわけ無いんだけど)

やや、ダンス系に傾倒していくロックの先駆け(って程でもないけど)の試行錯誤感で、吹っ切れない所は強い、Faith No Moreって皆こんな感じだったかな?


Faith No More - Digging The Grave
https://youtu.be/Grx08ehxXMM

2015/6/25 10:49  [1634-1687]   

Journey 『Generations』

【アーティスト】Journey
【 アルバム 】Generations
【 リリース 】2005/08/24
【ディスク番号】KICP1100

12トラックの「Beyond The Clouds」にrmsピーク
実効値 -9.8db
調整後 -9.3db


Journey、2005年のアルバム、この作品のボーカルはSteve Augeri。
Steve AugeriもSteve Perryそっくりで違和感が無い…w

聴いた順番が逆になりますが『Generations』収録の曲と『Revelation』の曲はいくつか被ってまして、軽い既視感が。
さすがに3枚続けて聴くと飽きてきますが『Generations』には元々のテンションの低さが感じられます。
Arnel Pinedaにはやる気とテンションの高さを感じるんですが、Steve Augeriには何か事務的なものを感じました。

それと、このディスク、音もあまりよろしくない…
音数の多さとスケール感をまとめられてなくて、ただの音の固まりになってる。

Journey - Faith In The Heartland (2005)
HQ
https://youtu.be/hV2TKlkiPxo

Pineda版もあるので聞き分けが難しい!?w
https://youtu.be/woWtwBBmvZs

2015/6/26 11:19  [1634-1693]   

Usher 『Girl On FireLooking 4 Myself』

【アーティスト】Usher
【 アルバム 】Girl On FireLooking 4 Myself
【 リリース 】2012/06/13
【ディスク番号】SICP 3487

14トラックの「Euphoria」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -8.5db


R&BシンガーのUsher、'12年の作品。7thアルバム。
Usherはマジメに聴くのは初めてですかね、ラジオではよく聴いてましたが。
まぁ、とんでもなく売れてる人です…日本ではダメっぽい代表。

基本的にはエレクトロな楽曲が多くて、Usherとしてはセールス的に失敗した作品ですかね。
クリス・ブラウンも'10年代以降のEDM路線で苦戦してるのは同じ感じですね。
女性シンガーが割とEDMにすんなり移行できるのと比べると何が難しいんでしょうかね、やっぱりボーカルの扱い方でしょうか。

それにしてもよく分からないのは、マイケル・ジャクソンが売れる日本でクリス・ブラウンやアッシャーが売れないのは、やっぱり楽曲なんか聴いてないって事の表れだと思うのですがw

録音は普通。
オートチューン等の「声」に関わるエフェクトは極力使わないのは、Usherの意地か。

Usher - Climax
https://youtu.be/nNTyfVh3nmU

こ、これが1stシングルだったんだ…そりゃセールス失(ry

2015/6/29 11:25  [1634-1713]   

Ray Davies 『See My Friends』

【アーティスト】Ray Davies
【 アルバム 】See My Friends
【 リリース 】2010/12/01
【ディスク番号】UICO-1199

1トラックの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -10.1db

The KinksのRay DaviesがBruce SpringsteenやJon Bon Joviなどと共演した自家カバー集。
The Kinks自体はそんなに聴いてないのですが、当然の如く知ってる曲が多くて良いアルバムでした。

カバー、デュオ、と私の嫌いな要素がたっぷりなんですが、作品の質が高くて良かったです。
…ホントに好きな人が、好きな様に作ると、そりゃ良い物になるんですよね。

SHM-CD仕様の盤でしたが、なるほど、元の録音も結構良いです。
…まぁ、Rockなんで作家の意図した通りの録音にはなっていると思いました、超絶的に良いって訳じゃないですけど。


Days/This Time Tomorrow
https://youtu.be/GcgOrcbYHzY

all day and all of the night
https://youtu.be/F4DV-5d6a5g

2015/6/30 10:58  [1634-1721]   

Josh Groban 『Closer』

【アーティスト】Josh Groban
【 アルバム 】Closer
【 リリース 】2004/02/11
【ディスク番号】WPCR-11796

5トラックの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -10.9db
調整後 -10.5db

Josh Grobanの2nd。
遡って聴いてますが、この2ndアルバムは「ああそうか、Josh Grobanは秋川雅史なんだ」
という感触のアルバムでした(コラ

「You Raise Me Up」みたいな曲は分かり易くて良いですね。
クラシカルクロスオーバー(秋川雅史もカバーしてますがw

このアルバムの音質は非常に残念です。
クラシカルクロスオーバーの作品は大体そうですが、ボーカルのダイナミックレンジが広いところを平坦にしちゃうんで、声量が増えると必ずピーク割れしてます…
…それも気を付ければこんなに割れませんがね。

どうもJ-POP的に一旦ミックスしたものから更に音圧上げる様ですね、ついでにストリングスもグダグダになってます。


Josh Groban - You Raise Me Up
https://youtu.be/aJxrX42WcjQ

2015/7/1 10:57  [1634-1727]   

Eminem 『The Eminem Show』

【アーティスト】Eminem
【 アルバム 】The Eminem Show
【 リリース 】2002/06/03
【ディスク番号】UICS-1040

2トラックの「White America」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -9.5db

何ともまぁ…ベスト盤を差し置いて、未だにチャートインしている『The Eminem Show』
代表作ではあるけれど、オリジナルアルバムが13年経ってもチャート入りしてる文化はイイですよね。
ベスト盤で済ます、済む、様な国の音楽とは文化度でやはり差がある。

…とは言え、私自身は『The Eminem Show』は余り好きではないw
Eminemの傑作は『Recovery』だと思う、孤高の(ゲスト多いけどさ…)完成度だと思う。

『The Eminem Show』は最初のピークって感じで後は下がる一方。
レベルメーター酷いですけど、これはバックトラックの仕業。
エミネムの声は結構小さくミックスされているので、内容に伴わない低刺激で済んでるw

Eminem - Without Me
https://youtu.be/YVkUvmDQ3HY


2015/7/2 11:09  [1634-1735]   

Westlife 『World Of Our Own - No.1 Hits Plus』

【アーティスト】Westlife
【 アルバム 】World Of Our Own - No.1 Hits Plus
【 リリース 】2002/03/20
【ディスク番号】BVCP-27023

8トラックの「Con Lo Bien Que Te Ves」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -10.1db


アイルランド出身のボーカルグループ?Westlife。アイドルでしょw
彼らの活動期間、ほとんど聴いた事がありませんで、このCDにも知ってる曲はありません(カバー元は知ってるけど)

アイルランドと言えばBoyzone、Boyzoneと言えばTake Thatで、その路線ですかね。

それより何より、このアルバムはよくある「来日記念盤」の範疇で、ベスト盤から漏れたアレンジや楽曲を収録したミニアルバム。
マライアキャリーとのコラボが漏れてる所が凄いですがw
あとはスペイン語バージョンとかね、何か素っ気なく終わるディスクでした。

プロジェクト的には大きかったのか録音は結構良いです。
(すみませんね、何にも知らなくて)


Westlife - World Of Our Own
https://youtu.be/Jal-vzO8bVE


2015/7/3 11:43  [1634-1745]   

Muse 『The Resistance』

【アーティスト】Muse
【 アルバム 】The Resistance
【 リリース 】2009/09/15
【ディスク番号】WPCR-13629

え〜っと、測定したメモを紛失している事に今気付きました…

『The Resistance』はMuseの5thアルバム。
色々と手数の多いUKバンドです。

Mark "Spike" Stentという、私が勝手に目標に掲げているミキサーが手掛けているので、それだけで好きです(オイ

Muse自体は積極的には聴いて来なかったのですが、大袈裟、大ネタ、をギャグじゃなくて使える希有なグループというイメージです。
他のバンドがこれやってたらコメディですw
クイーン?とか思える曲とかクラシック引用とか…

録音は残念ながら普通(より良いぐらい)、ミックスもちょっとMark "Spike" Stentにしては…って感じです。
↑多分、ヘッドホンで聴いてる所為w
…スピーカーで聴けなかった。

Muse - Uprising
https://youtu.be/w8KQmps-Sog

2015/7/6 12:13  [1634-1767]   

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