「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

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『みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜』

音圧測定と簡易リマスタ10です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】鶴田加茂 & MOSAIC.TUNE Feat. 初音ミク
【 アルバム 】みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜
【 リリース 】2012/11/24
【ディスク番号】GNCA-1342

トラックFの「イカサマライフゲイム」にrmsピーク
実効値 -4.8db

─となっております。

【ルール】
CDから最も音圧の高い8秒以上のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
人の呼吸が大体8秒ぐらいって感じのユルい基準です。

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ
所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。

実聴して音圧が不足してる音源は自己リマスタを施します。
'96年以前のCDはDAW普及前という事でデジタルの性格がよく分かってないマスターが多いので。
リマスターしようがしまいが良い物は良いし、ダメな物はダメですが。

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

私は不満が無いから★5って評価はせず、不満が無いだけなら★3、そこからの増減方式です。

2017/6/16 09:45  [1634-4794]   

諏訪内晶子 『フランク & R・シュトラウス : ヴァイオリン・ソナタ』

【アーティスト】諏訪内晶子
【 アルバム 】フランク & R・シュトラウス : ヴァイオリン・ソナタ
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】UCCD-1427

トラックEの「フランク : ヴァイオリン・ソナタ イ長調 - 2. Allegro - Quasi lento - Tempo 1. A
llegro」にrmsピーク
実効値 -17.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

諏訪内晶子(ヴァイオリン)
エンリコ・パーチェ(ピアノ)
録音時期:2016年1月26-29日
録音場所:パリ、ノートルダム・デュ・リバン

フランクとR・シュトラウスのヴァイオリンソナタの間に武満徹を挟んだアルバム。
ヴァイオリンソナタもほとんど聴きませんが、それにしても取っ付き難い。。。
どちらも人気曲だそうで、何となく聴いた事はありますが、諏訪内の演奏よりも伴奏のピアノが目立っちゃって協奏曲の様。

左にヴァイオリン、右にピアノという配置ってどうなんですかね、逆のイメージですけど。
どちらも情報量多く、直接音と間接音のバランスも悪くない。
でも音色が少し盛ってある気がしました。

動画なし。
製品HP
http://www.universal-music.co.jp/akiko-s
uwanai/products/uccd-1427/

2017/6/17 09:36  [1634-4795]   

ザ・ピーナッツ 『ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス』

【アーティスト】ザ・ピーナッツ
【 アルバム 】ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス
【 リリース 】2016/09/07
【ディスク番号】KICX 989

トラックOの「浮気なあいつ [Live]」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ザ・ピーナッツ、同時発売されたトリビュートカバーアルバムのオリジナル盤。
代表曲をCD1枚で済ますのは良いんですが、ライブ版を収録したのは余計かな、3曲だけって半端だし。
ジャケ写からしてあまり力が入ってなさそうなのが残念。

音源は既発のリマスターからかな、特にこのアルバムの為に調整したって感じはないです。
モスラの歌がステレオだったけど(謎

「恋のバカンス」
https://youtu.be/Mvv0MrKredE

2017/6/18 10:47  [1634-4800]   

坂本龍一 『怒り オリジナル・サウンドトラック』

【アーティスト】坂本龍一
【 アルバム 】怒り オリジナル・サウンドトラック
【 リリース 】2016/09/14
【ディスク番号】SICX 30037

トラックHの「M9 - 米兵 GIs」にrmsピーク
実効値 -7.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

吉田修一の同名小説の映画『怒り』、そのサントラ、音楽は全て坂本龍一。
映画も原作も見てませんが、音楽から風景は浮かんできませんでした。
2CELLOSを一曲だけフューチャーしてますが、基本は坂本近年のエレクトロで、多分スタッフが要望した物と違うんじゃないかな?(コラ

音作りはさすがに坂本教授、そんな所にそんな低音要るのかって組立が面白いです、精度も高いし。
音数の少なさが聞き耳を立てて聴く方向になりきってない所がサントラなのかな、BGM的で。

「許し forgiveness」
※閲覧には注意(グロ要素あり)
https://youtu.be/nV4GOGS_Wz0

2017/6/19 09:39  [1634-4801]   

電気グルーヴ 『DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELECTION-』

【アーティスト】電気グルーヴ
【 アルバム 】DENKI GROOVE THE MOVIE? -THE MUSIC SELEC
TION-
【 リリース 】2015/12/23
【ディスク番号】KSCL 2646

トラックAの「Hello Mr. Monkey Magic Orchestra [Live]」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

電気グルーヴの活動を追った映画「DENKI GROOVE THE MOVIE?〜石野卓球とピエール瀧〜」のサントラ。
ベスト盤って訳じゃないんですけど、必然的にベスト盤的内容、ただし、選曲はよろしくない。
「N.O.」の新録とかテンション低過ぎる、テンションしかないグループなのに(コラ

録音は普通かな(J-POP基準の)
低音の情報量少なく、ボーカルも凹み、シャリシャリしてるだけ。
悪い意味でライブ音源とスタジオ音源の差がない。

「DENKI GROOVE THE MOVIE ?」SPOT
https://youtu.be/ZA2IfJxj6Ew
卓球も太ったな〜

2017/6/20 09:47  [1634-4807]   

Joy Division 『Substance』 Joy Division 『Substance』調整後

【アーティスト】Joy Division
【 アルバム 】Substance
【 リリース 】1993/11/10 (オリジナル 1988/07/11)
【ディスク番号】POCD-1882

トラックKの「Failures」にrmsピーク
実効値 -13.8db
調整後 -10.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Joy Division、'88年のシングルコンピ集、'91年にCD化され全17曲、'15年の再発で更に2曲追加。
やはり、分かり易いのが好きな私はJoy Divisionのシングルはスッと聴けますね♪
ポストパンク、リズムの作り方やアレンジの面白さの振り幅が凄い。

『Closer』は見つかりませんでした(^^;)

録音は普通です。
基本的な情報量が少ないですね、ライブ感?

「Warsaw」
https://youtu.be/serIf92zTDc

2017/6/21 09:59  [1634-4809]   

Ultravox 『Systems Of Romance』 Ultravox 『Systems Of Romance』調整後

【アーティスト】Ultravox
【 アルバム 】Systems Of Romance
【 リリース 】1992/12/05 (オリジナル 1978/09/08)
【ディスク番号】PHCR-18748

トラックDの「Some Of Them」にrmsピーク
実効値 -15.7db
調整後 -12.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Ultravox、'78年の3rd。
今まで何度か聴いてるアルバムですが、ようやくちょっと良さが分かった感じ?
Joy Divisionと並べて聴くと時代感覚みたいなのが納得出来ました。

録音は普通かな。
それなりの明瞭度とボーカル中心のミックスは良かったと思います。

「Slow Motion」
https://youtu.be/i4cje6Ggbro

2017/6/22 09:50  [1634-4810]   

ORIGINAL LOVE 『ラヴァーマン』

【アーティスト】ORIGINAL LOVE
【 アルバム 】ラヴァーマン
【 リリース 】2015/06/10
【ディスク番号】XQKP-1007

トラックGの「四季と歌」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

ORIGINAL LOVE、'15年の17thアルバム。
久しぶりに聴きましたけど、相変わらずの音だなと思ったら、20年前のメンバーと一緒に録音したそうで。
その間、聴いてないから全く違和感がないw

田島貴男も色々やってますね、まさかNegiccoに曲を提供していたとは(セルフカバー収録

録音はボーカル以外は良いんですけどね。。。(歌がマズいって事ではなくて
ギターの音なんかかなり良いと思います。
ボーカルは仕上げがキツ過ぎる、残念。

「ラヴァーマン」
https://youtu.be/oeBZmFpw4P0

2017/6/23 09:49  [1634-4813]   

グループ魂 『20名』

【アーティスト】グループ魂
【 アルバム 】20名
【 リリース 】2015/07/15
【ディスク番号】KSCL 2592

トラックIの「でんでん」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

阿部サダヲ、宮藤官九郎など俳優がやってるバンド・グループ魂、'15年の8thアルバム、結成20周年記念。
芸能人を曲名にした小ネタコミックソング、一部本人も出演。
こうしてみると阿部サダヲ自体もそうですけど、扱ってるのはテンションだけが売り物の人ばかりだな。。。

いい大人が恥ずかし気も無く「津川(雅彦)が勝つか、乳首が勝つか」とか歌えるのって凄いと思う。
馬鹿馬鹿しいと片付けたい所ですが、本人達があまりに一生懸命やっているのは好感(ぇ

録音は全体的に情報量が少ないんでパッとしないんですが、マズい部分が無いんで良い。
昨日のORIGINAL LOVEに★2を付けて、こっちが★3っていうのは明らかにおかしいんですけどね、過ぎたるは猶及ばざるが如しですよ。

「彦摩呂」
https://youtu.be/9nHgZyOHFSs

2017/6/24 09:48  [1634-4814]   

家入レオ 『20』

【アーティスト】家入レオ
【 アルバム 】20
【 リリース 】2015/02/25
【ディスク番号】VICL-64300

トラック@の「miss you」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

家入レオ、'15年の3rdアルバム、シングル3曲含む13曲。
タイトルは20歳を越えての初アルバムって事で。
ヒリヒリ、ギラギラしてる割にはどこか冷めてた10代から、順当に同世代向けのメッセージを発信する側に成長する「過程」の一枚。
つまり、『20』では結果が出てない(コラ

う〜ん、やっぱりボーカルが(ry
家入レオの場合は、本人の声質が元々刺さりっぽい高域の響きを伴うんで、そこを丸めつつ量は増やすんで、結構キツい。
デビュー当時よりはマイク乗りの良い歌い方をマスターして来てると思いますが、エンジニアが成長しないw

「純情」
https://youtu.be/2_bjIOSVEUk
…これまぁ、ドラゴンボールのEDですからね…

2017/6/25 11:22  [1634-4815]   

サイモン・ラトル『バルトーク:管弦楽のための協奏曲 / 中国の不思議な役人』

【アーティスト】サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団
【 アルバム 】バルトーク:管弦楽のための協奏曲 / 中国の不思議な役人
【 リリース 】2002/11/20
【ディスク番号】TOCE-55500

トラックLの「管弦楽のための協奏曲 第5楽章:フィナーレ」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

サイモン・ラトル(指揮)
バーミンガム市交響楽団
バーミンガム市交響合唱団(サイモン・ハルシー指揮)
コリン・パー(クラリネット)
【録音】1993年4月、1992年10月

紹介していただいたラトル×バーミンガム市交響楽団のCDです。
オリジナル発売日が見つかりませんでした、'02年盤はリマスター盤の様です。

このディスク自体は「中国の不思議な役人」の方が推しな気がしましたが、「管弦楽のための協奏曲」も有象無象の物とは別格の緊張感を伴った素晴らしい演奏でした♪

オーディオを鳴らしきるとか気持ち悪い事言ってないで、オーケストラを鳴らしきった演奏を聴いて耳を研ぎ澄ます事ですな。

…しかし、この盤はリマスターされてるけど、実効値はもう少し最適化できる余地がある。
一般的な装置(普及価格帯のオーディオ)にとっては、弱音部の精度を「鳴らしきれない」←(爆

「Concerto for orchestra」
https://youtu.be/uVJiokbnB2g

2017/6/26 10:31  [1634-4816]   

Fleet Foxes 『Fleet Foxes + Sun Giant EP』

【アーティスト】Fleet Foxes
【 アルバム 】Fleet Foxes + Sun Giant EP
【 リリース 】2009/04/08 (オリジナル 2008/06/03)
【ディスク番号】TRCP 54

トラックBの「Ragged Wood」にrmsピーク
実効値 -7.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Fleet Foxes、'08年の1stに「Sun Giant EP」をプラスした日本デビュー盤。
オーガニックなフォークと”聴き”ました。
アメリカに息づく伝統的なスタイルをソフィスティケートして、誰でも親しめる様な優しい夢心地な音楽。

録音は、波形もレベルメーターも大変な事になってますが、入ってる音は良い。
リバーブのフィードバック放っておくとか、コーラスにフィルター付けないとか、作り方も伝統的で、それが良い方向に出てると思います。

「White Winter Hymnal」
https://youtu.be/DrQRS40OKNE

2017/6/27 10:26  [1634-4819]   

Devo 『Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!』 Devo 『Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!』調整後

【アーティスト】Devo
【 アルバム 】Q: Are We Not Men? A: We Are Devo!
【 リリース 】1991/04/25 (オリジナル 1978/08/28)
【ディスク番号】WPCP-4169

トラックCの「Space Junk」にrmsピーク
実効値 -14.4db
調整後 -13.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Devo、'78年の1stアルバム。
もっと突飛なイメージだったと思ったんですが、今聴くと普通だな(ぇ
多分スネークマンショーの所為でイメージがデフォルメされ過ぎてた。。。

これもいつぞやの録音の良いレコードに選ばれてたんですけど、少なくともこのCD盤は良くない…
国内盤がダメなパターンかな、始終モヤモヤしてます。
それでもJ-POPよりマシだけど。

「Jocko Homo」
https://youtu.be/hRguZr0xCOc
…普通じゃなかったかw

2017/6/28 10:02  [1634-4820]   

田村ゆかり 『螺旋の果実』

【アーティスト】田村ゆかり
【 アルバム 】螺旋の果実
【 リリース 】2013/11/20
【ディスク番号】KICS-1969

トラックNの「W: Wonder tale」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

田村ゆかり、'13年の10thアルバム。
ベテランのハイテンションぶりが凄まじい作品集。

'13年「W:Wonder tale」を聴いて、アニソンの独特の進化形態を目の当たりにした私は、再びアニソンとかアイドルを追っかける様になってしまった…
毒にも薬にもならないJ-POPが多い中で、ネタと言ってしまえばネタなんですが、田村ゆかりの楽曲は狂ってます。

録音はまぁキングレコードなので(ry

「W: Wonder tale」
https://youtu.be/mcty1jm1z7I
…当時36…永遠の17歳w

2017/6/29 10:29  [1634-4823]   

和田薫&日本センチュリー交響楽団 『映画『ゴジラ』(1954)全曲』

【アーティスト】和田薫&日本センチュリー交響楽団
【 アルバム 】映画『ゴジラ』(1954)全曲
【 リリース 】2016/08/24
【ディスク番号】KICC-1276

トラック23の「SF怪獣ファンタジー」にrmsピーク
実効値 -14.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ハーモニカ:マツモニカ
ギター:哘崎考宏
大阪センチュリー合唱団
コンサートマスター:荒井英治
日本センチュリー交響楽団
和田薫(指揮)

録音時期:2016年5月1日
録音場所:センチュリー・オーケストラハウス

映画「ゴジラ」(1954)の劇伴スコアをオリジナル使用順に演奏して再現したライブシネマ形式。
ゴジラの音楽と言うとメインテーマとフリゲートマーチぐらいしか知りませんでしたが、場面毎に相応しい音楽が用意されていたんですね。
「ゴジラ」は観てますけど、もう一回観たくなりました、宝田明。

録音は分かり易さが凄い。
ティンパニーとBD、それに尽きるw
モノクロ映画をイメージしたナローレンジにその低音をミックスした感じで、シンバルの音の潰れっぷりが怪獣映画らしい(謎

動画なし、製品ページ
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICC-
1276/

2017/6/30 10:30  [1634-4825]   

坂本冬美 『ENKA 〜情歌〜』

【アーティスト】坂本冬美
【 アルバム 】ENKA 〜情歌〜
【 リリース 】2016/10/05
【ディスク番号】UPCY-7181

トラックHの「かもめの街」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

坂本冬美デビュー30周年記念のカバーアルバム。
ポップスのカバーが続いてましたけど、今回は演歌・歌謡曲のカバー。
本人が影響を受けた楽曲と言う事で、歌唱もオリジナルに影響されまくって坂本冬美らしさが出てないかな。

元の録音は多分良かったと思うんですけど、ミックスで盛り過ぎ、マスタリングも音圧高いですね。
当時の演歌歌謡曲のリバーブ(というよりエコー)を意識したのか、フィードバック多過ぎ。

「石狩挽歌」
https://youtu.be/Az7GI1OBxQ4
音源違いますけど、アレンジが一緒の動画。

2017/7/1 10:42  [1634-4829]   

関ジャニ∞ 『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』

【アーティスト】関ジャニ∞
【 アルバム 】関ジャニ∞の元気が出るCD!!
【 リリース 】2015/11/11
【ディスク番号】JACA-5569~5570

ディスクAトラック@の「my store 〜可能性を秘めた男たち〜」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

関ジャニ∞、'15年の8thアルバム。
シングル4枚の他、アルバム書き下ろし曲もOKAMOTO'Sやサンボマスターが手掛けてます。
…が、外部作家と関ジャニ∞の相性があまり良くないのかパッとしないアルバムでした。

録音は音圧こそ抑えてあるものの、元々の録りが良くないですね。
関ジャニ∞のCDはボーカルの加工が少なくて好感持てるんですけどね。

公式ページに動画あり、下から5つが収録曲。
https://www.infinity-r.jp/pages/movie.ht
ml

2017/7/2 10:27  [1634-4836]   

高野正樹 『岩合光昭の世界ネコ歩き ORIGINAL SOUNDTRACK』

【アーティスト】高野正樹
【 アルバム 】岩合光昭の世界ネコ歩き ORIGINAL SOUNDTRACK
【 リリース 】2016/03/23
【ディスク番号】COCX-39468

トラックJの「ネコじゃらし」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★★☆☆3

NHK「岩合光昭の世界ネコ歩き」のサントラです。
番組見た事ないので知りませんが、画が無いとどうにもならない音楽だと思います。
NHKはお金があるんで、こういった番組の音楽も無駄にクオリティが高い事が多いですが、これに関しては良いとは思えませんでした。
パクリ元は、もう少し濁した方が良いと思う(コラ

使用してる楽器の音色に対して、音圧が大き過ぎます。
Dレンジが平坦すぎて、楽曲が単調に聴こえる原因ですね。

「オープニングテーマ」
https://youtu.be/vs1VXYcfJyk

2017/7/3 10:00  [1634-4839]   

東京佼成ウィンド・オーケストラ 『アメリカの風』

【アーティスト】東京佼成ウィンド・オーケストラ
【 アルバム 】アメリカの風
【 リリース 】2016/11/02
【ディスク番号】PCCL-50014

トラックFの「春になって,王達が戦いに出るに及んで」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

指揮/シズオ・Z・クワハラ
演奏/東京佼成ウインドオーケストラ
録音/塩澤利安
会場/東京芸術劇場
2014年11月22日、第121回定期演奏会のライブレコーディング

吹奏楽流行ってますね、リリース点数が多い。
佼成ウインドかシエナのばっかりですけど。

このCDは佼成ウインドの定期演奏会シリーズ第三弾、アメリカの作曲家の作品集です。
「ラプソディー・イン・ブルー」ってずっとピアノで弾いてるんですけど、吹奏楽?w
演奏の確かさはさすがですけどね。

録音も良いですね。
ホールトーンのミックス具合が、吹奏楽に適切なバランスだと思いました。
音をボヤかさず、明瞭さを保ちながらハイ上がりではない吹奏楽が聴けます。

動画無し、製品ページ
http://music.ponycanyon.co.jp/short/saku
hin/PCCL000050014/

2017/7/4 10:11  [1634-4840]   

King Crimson 『Earthbound』

【アーティスト】King Crimson
【 アルバム 】Earthbound
【 リリース 】2008/03/26 (オリジナル 1972/06/09)
【ディスク番号】IECP-50005

トラックBの「The Sailor's Tale」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

King Crimson、'72年のライブアルバム。
契約上、出さなきゃならなかったアルバムという事で、その素材が酷いw
私が初めてミキサー弄った時、こんな音のテープ作りましたけどねw
しかし、聴いてるうちに不思議と慣れて来る。
何故か'08年盤はHDCD←無意味

「Earthbound」一部抜粋のみ。
https://youtu.be/JEgBfR7Cjf8

2017/7/5 10:32  [1634-4841]   

Rihanna 『Talk That Talk』

【アーティスト】Rihanna
【 アルバム 】Talk That Talk
【 リリース 】2016/01/15 (オリジナル 2011/11/18)
【ディスク番号】UICD-6209

トラックBの「We Found Love」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★☆☆☆2

Rihanna、'11年の6thアルバム。
私が最初にRihannaのCDを聴いたのはこのアルバムで、Rihanna入門に良いです(ぇ
様々なスタイルの楽曲、様々な才能が集まる触媒の様なRihanna、それでいてポップで聴き易い。

録音はかなり残念。
意図しないノイズ、歪みが多過ぎます。
音作りで歪むのは構いませんが、明らかにミスによる歪みですね、エンジニアは難聴(コラ

「We Found Love」
https://youtu.be/tg00YEETFzg

2017/7/6 09:54  [1634-4842]   

ナオト・インティライミ 『THE BEST!』

【アーティスト】ナオト・インティライミ
【 アルバム 】THE BEST!
【 リリース 】2015/06/10
【ディスク番号】UMCK-1512

トラックKの「カーニバる?」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

ナオト・インティライミ、'15年のベストアルバム。
曲順はメチャクチャですが発売当時までのシングルを全て収録。

「恋する季節」は好きでよく聴いてましたが、たった4年でもうダサくて聴けない。
そんな感じで寿命の短い曲の数々…
インティライミはケチュア語で「太陽の祭」、ケチュア語は南米アンデス地域の言語族の総称。

録音は取り敢えず音圧が大きくうるさい。
波形の通りのベッタリした平坦なDレンジ、空間恐怖症。

「いつかきっと」
https://youtu.be/uhZBSFmNIf0

2017/7/7 10:57  [1634-4843]   

B'z 『EPIC DAY』

【アーティスト】B'z
【 アルバム 】EPIC DAY
【 リリース 】2015/03/04
【ディスク番号】BMCV-8048

トラック@の「Las Vegas」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

B'z、'15年の19thアルバム。

シングル曲は「有頂天」のみと、オリジナルアルバムらしくある程度のコンセプトを持って作られた感じ。
ただ、既存の未発表曲や初音源化なども含む。
アナログリリース前提でA面B面合わせて10曲44分とコンパクトな作りは意識的に行なわれていて、それは良いと思う、80分は長い。
内容的にはどこから聴いてもB'zとしか(オイ

波形を支配してるのは松本のギターでエフェクトの歪みでこうなってる部分と、意図しないレベルオーバーが半々。
ボーカルは何か高音部をトリミングしてしまった感じに聴こえます。
ギター>ボーカルなバランスはB'zらしいっちゃあB'zらしいんですが、ボーカルの引っ込みは遂に気になるレベルまで差を付けてしまったのでは?

「有頂天」
https://youtu.be/9zWKogXzDoU
この曲はシングルだからか、ギター=ボーカルなバランス。

2017/7/8 09:58  [1634-4847]   

冨田勲 『月の光』

【アーティスト】冨田勲
【 アルバム 】月の光
【 リリース 】2015/04/22 (オリジナル 1974/09)
【ディスク番号】SICC 1835

トラックCの「月の光」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

冨田勲、'74年のアルバム、MOOG SYNTHESIZERで作られたドビュッシー作品集。
「ソニー・クラシカル名盤コレクション1000」の一枚。
SF的な感覚と今現在だとアナログに聴こえるMOOGの不思議な世界観。

録音は悪くはないんですが、この素材は冨田さんが出した音そのままなのか疑問。
リマスターの際に少し盛られたんじゃないですかね、中高域に変なピークがあります。
あんまりオーディオ詳しくない人が「クリアー!」という感じの(爆

「月の光」
https://youtu.be/8ajSyyzIC_8

2017/7/9 10:13  [1634-4848]   

シエナ・ウインド・オーケストラ 『New Sounds In Brass 2016』

【アーティスト】シエナ・ウインド・オーケストラ
【 アルバム 】New Sounds In Brass 2016
【 リリース 】2016/09/28
【ディスク番号】UICZ-4365

トラックHの「宝島」にrmsピーク
実効値 -16.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

指揮:天野正道
ゲスト・プレイヤー:そうる透 / 阿野次男 (Dr.), エリック宮城 (Tp), オリタノボッタ (Sax), 齋藤 順 (Bass)
録音:7, 8 Jul., 2016 at SOUND INN Ast.

ヤマハの吹奏楽譜面「ニューサウンズインブラス」のデモ演奏。
今回は初めてシエナ・ウインド・オーケストラによる演奏。

何て言うかな、小林亜星のメドレーに代表される様に、TVで使われた曲って所に世代間の共有を求めないとならない選曲に、元演奏者としては悲しさを感じる。
内容的には悪くないんですけどね、吹奏楽の位置付けって?考えちゃう。

「ジャパニーズ・グラフィティXX 小林亜星作品集」
https://youtu.be/CazXL51foJQ

2017/7/11 15:27  [1634-4852]   

長谷川景光 『枕草子の雅楽』

【アーティスト】長谷川景光
【 アルバム 】枕草子の雅楽
【 リリース 】2015/05/13
【ディスク番号】FOCD20105

トラックAの「御神楽 榊 本歌(神楽歌,神楽笛,和琴三重奏)」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

長谷川景光:龍笛、高麗笛、神楽歌、神楽笛、笏拍子
山下智子:朗読 
田渕勝彦:大篳篥
佐野龍子:笙、楽琵琶(抜頭、春鴬囀入破、狛犬急)
常法寺美和:楽琵琶(鳥破、落蹲急)
米澤茉莉佳:楽箏、和琴
加沢久美子:鞨鼓、三ノ鼓
木全栄治:楽太鼓
矢野哲次:鉦鼓

タイトルのままですけど「枕草子」で名前の挙がった曲を収録。
雅楽は朝鮮半島経由で日本に伝わったんですが、様々なワールドミュージックを聴いた後に改めて聴くと一番近いのはインドネシアやマレーシア、ミャンマー辺りの東南アジアの音楽なんじゃないかな。
中国、朝鮮、ベトナムではそれぞれ音楽の流行が変遷し、現在残ってるのはやっぱり周縁地域と言う事か。

録音はかなりシャープで、録音会場の付帯音がほぼ無いストレートな音。
でも生々しさとかリアルとは違って整音されてる。
笛や笙のエネルギーが凄くて、これ聴いてると適正音量ってのは、小音量派とか言ってる自分が考えてるより更に小さいのではないか。
実際このディスクを荒れない音量で聴くと、他のディスクも一切のマスキングから解放された彩り豊かなサウンドに聴こえてくる。

↑夜中のテンションでよく喋るw


枕草子は無いんですが、長谷川景光の動画チャンネル。
https://www.youtube.com/channel/UCtQU76j
ERDJegYugy7IrNlA

2017/7/12 02:53  [1634-4853]   

Hailee Steinfeld 『Haiz』

【アーティスト】Hailee Steinfeld
【 アルバム 】Haiz
【 リリース 】2016/08/19
【ディスク番号】UICU-1278

トラックEの「Rock Bottom」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

アメリカの女優Hailee Steinfeldの1stEPにオマケをつけた日本デビューミニアルバム。
特にオリジナリティを感じないアメリカンポップス。
Taylor SwiftとかKaty Perryのフォロワーを目指してる感じ(ぇ

録音は始終チリチリしてて酷いです!
そんなに音圧高い訳でもないので単純にミックスのミスですね。
洋楽でもJ-POP並に酷いエンジニアが増えて来たな。

「Love Myself」
https://youtu.be/bMpFmHSgC4Q

2017/7/12 09:59  [1634-4854]   

amazarashi 『ねえママ あなたの言うとおり』

【アーティスト】amazarashi
【 アルバム 】ねえママ あなたの言うとおり
【 リリース 】2013/04/10
【ディスク番号】AICL 2529

トラックDの「ミサイル」にrmsピーク
実効値 -8.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

amazarashi、'13年の6thミニアルバム。
amazarashiはフルよりミニアルバムの方がメインなんですかね。

'12年の『ラブソング』で自己の内面を整えてから『ねえママ あなたの言うとおり』で再び世間との関わりを模索した感じですが、そこでやはりどうも悪いのは自分じゃなくて世間ではないかというループに入り込んでしまった感じ。
清潔で潔癖な性分は、矛盾を抱えた世間との折り合いが中々付けられませんね。
それでも「お前らはバカだ」って厭世主義に陥らない所はさすが。

録音は音圧高めですけど普通かな。
今回はバンドサウンドなんですね、勝手に打ち込みユニットだと思ってました…

「ジュブナイル」
https://youtu.be/IzMZCCddyf0

2017/7/13 10:42  [1634-4855]   

androp 『androp』

【アーティスト】androp
【 アルバム 】androp
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】WPCL-12178

トラックMの「You Make Me」にrmsピーク
実効値 -4.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

androp、'15年の4thフルアルバム(通算7枚目)。
全体的に捉えどころのない存在感は今風なんですかね、まったく印象に残らない。
サウンド、歌詞、ボーカル、全てがある程度のレベルを保持してるんですが、主張や感情を押し付けるのを拒んでいる。
そういう関わり方なんだと思う。

そんな主張を拒む音楽の録音は無駄に音圧が高くうるさい。。。
最近、J-POPのCDでもあまり聴かれない程のチリチリっぷり。

そしてアルバム中ではイレギュラーな曲ではありますがラストトラックM、恐ろしくシャープな打ち込みは久しぶりに最高音圧を更新しました。
「アップルシード アルファ」の挿入曲だってさ、全世界的に難聴w

純粋なサイン波の音圧が-3dbです、ボーカル入りの曲として-4.2dbなんてのは常軌を逸してる。
ボカロを越えて、ですからね。

「Shout」
https://youtu.be/RAoabRYk4SA

2017/7/14 10:40  [1634-4856]   

Pentatonix 『Pentatonix』

【アーティスト】Pentatonix
【 アルバム 】Pentatonix
【 リリース 】2015/10/16
【ディスク番号】SICP 4575

トラックSの「Aha! [Live]」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Pentatonix、'15年の4thアルバム。
ヒューマンビートボックス入りのアカペラ・ボーカルグループ。
どっちかと言うとイロモノなのかな、エンジニアが相当に音を弄って完成させるスタイル。

ベースとビートボックスパートに力を入れ過ぎて、メインボーカル+コーラスの方の音のまとめ方や技量は普通なんじゃないかな?
…って言うか、日本人好きだよね、ビートボックス=ボイパw

「Cheerleader」
https://youtu.be/P95_pCbCPZw

2017/7/15 10:23  [1634-4857]   

木住野佳子 『Anthology』

【アーティスト】木住野佳子
【 アルバム 】Anthology
【 リリース 】2015/08/26
【ディスク番号】UCCJ-2128

トラックBの「Vera Cruz」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

木住野佳子、デビュー20周年記念アルバム。
既出曲の再録音、良い意味でも悪い意味でも変わってない演奏(ぇ

木住野佳子は'99年の『You Are So Beautiful』を持ってて、ずっとリファレンスにしてます。
あっさりしてて分かり易い演奏、ピアノがしっかりと主役になる録音、それだけに機材の特徴がよく分かります。

今回のアルバムでもアレンジは変わってますが、演奏のテンションは当時の雰囲気をキープしてます。
ストリングスは要らないかなと思いますけどね。

「Manhattan Daylight」
https://youtu.be/ixYVhVhorHY
『Anthology』ではアレンジ変更されます。

2017/7/16 10:03  [1634-4861]   

清水靖晃&サキソフォネッツ 『ゴルトベルク変奏曲』

【アーティスト】清水靖晃&サキソフォネッツ
【 アルバム 】ゴルトベルク変奏曲
【 リリース 】2015/04/15
【ディスク番号】AVCL-25869

トラック30の「第29変奏」にrmsピーク
実効値 -14.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

録音:2014年7月 岐阜県、サラマンカホール

J.S.バッハのゴルトベルク変奏曲 BWV.988 全曲を5本のサックスと4本のコントラバスで演奏。
ゴルトベルク変奏曲はシトコヴェツキーの弦楽合奏版も聴いた事があるので特に違和感無し。
う〜ん、でもコントラバスのパートもサックスで出来ない事は無いんじゃないのかな〜
弦バス入ると確かに音楽的には安定しますけどね。

響きの良いホールで直接音と間接音のバランスがかなり良いです。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトン×2の編成の分離もよく録れてます。

「Aria」
https://youtu.be/-jLEA7Paq9o

2017/7/17 10:40  [1634-4864]   

筋肉少女帯 『おまけのいちにち (闘いの日々)』

【アーティスト】筋肉少女帯
【 アルバム 】おまけのいちにち (闘いの日々)
【 リリース 】2015/10/07
【ディスク番号】TKCA-74270

トラックLの「夕焼け原風景」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

筋肉少女帯、'15年の17thアルバム。
昔、自分で作った曲「おまけの一日」を実感しつつある50代のオーケンw
三柴理が参加してるのが嬉しいw

内容的には'90年代みたいなテンションは無く、文芸調の歌詞のキレも今一つかな〜
ソロアルバム出した時に「ギター一本で弾き語りがしたい、ディナーショーで」とか言ってたのを着実に実行している様な?

オーケンはレコーディング時にモニターバックを聴かないからあのテンションでレコーディング出来てたんですが、最近の作品は下手に音程気にして萎縮してる感じがします。
それでも下手なのがさすがですけど(コラ

「混ぜるな危険」
https://youtu.be/aFQi6Yy_J2M

2017/7/18 10:16  [1634-4867]   

一青窈 『ヒトトウタ』

【アーティスト】一青窈
【 アルバム 】ヒトトウタ
【 リリース 】2015/07/29
【ディスク番号】UPCH-20398

トラックAの「幸せな結末」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

一青窈、'15年の2枚目のカバーアルバム。
現在40歳の一青窈の世代がよく分かる選曲かな〜(コラ
取り敢えず自分の物に出来てるクオリティですが、この人はやっぱりオリジナルの方が良いですね。

録音は少し音圧が高く、更にボーカルとギター、ハイハットの盛り具合がセンス悪いと思う。
co-donguriで聴くとこういうの全部破綻してる。←盛りパートが一致してるんだと思う。
他の機種で普通にヒリヒリ聴くミックスで、歪んでないだけマシかな、再生環境選ぶ。

「ハナミズキ」
https://youtu.be/TngUo1gDNOg
カバーアルバムの一曲目にセルフカバー入れちゃう我の強さが一青窈らしい。

2017/7/19 10:11  [1634-4870]   

Nikolaus Harnoncourt: Concentus Musicus Wien 『Beethoven: Symphonies #4 & 5』

【アーティスト】Nikolaus Harnoncourt: Concentus Musicus
Wien
【 アルバム 】Beethoven: Symphonies #4 & 5
【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】SICC 30250

トラックGの「交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」 W.Allegro」にrmsピーク
実効値 -16.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

録音:ウィーン・ムジークフェラインザール(ライブ録音) 2015年5月

アーノンクールが2度目の交響曲全集録音を目指した一枚、同年12月の引退発表でこの一枚だけになりました。
この5番聴いてると、9番との連動というか壮大重厚なドラマがベートーヴェンの中で抑えられなくなってる感じが凄い。
もちろんアーノンクールの解釈とそれを実現するウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏も。
5番のフィナーレ、演奏のテンションと音の良さで号泣出来ます(オイ

「Symphony No. 5 in C minor Op. 67」
https://youtu.be/C75ORGN0iz4

2017/7/20 10:16  [1634-4874]   

石川綾子 『ANIME CLASSIC』

【アーティスト】石川綾子
【 アルバム 】ANIME CLASSIC
【 リリース 】2015/12/09
【ディスク番号】AVCD-93303

トラックFの「ライオン」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

石川綾子、'15年の1stメジャーソロアルバム。
ボカロ曲をバイオリンで弾いてた人ですが、映画曲に続いて今度はアニメ曲、節操がないw
演奏は雑で、予算が無いのかミスっても録り直さないんですね、ビックリします。

って言うかバイオリン弾いてるだけで「…CLASSIC」とか名乗らないで欲しい。

「君の知らない物語」
https://youtu.be/Q9TLeGESics

2017/7/21 09:53  [1634-4875]   

天野正道: 東京佼成ウィンドオーケストラ 『THE POPS〜心に沁みる日本の名曲編〜』

【アーティスト】天野正道: 東京佼成ウィンドオーケストラ
【 アルバム 】THE POPS〜心に沁みる日本の名曲編〜
【 リリース 】2016/12/21
【ディスク番号】KICC 1350

トラックEの「もみじ」にrmsピーク
実効値 -13.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

編曲:岩井直溥
指揮:天野正道
演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
ゲストミュージシャン 萩谷 清(EG.)、松本 茂(EB.)、松本峰明(Pf.)
録音:2016年1月20、21日キング関口台スタジオ 第1スタジオ


岩井直溥の残した膨大なスコアを録音するプロジェクトの一枚目。
私が吹奏楽やってた頃に編曲家としては唯一名前覚えてる人かな、この人の譜面は面白い。

Vol.1と題されたこのアルバムは日本の童謡や唱歌のアレンジ。
ドラムやベースを使うものの、しっかり吹奏楽器が主役になる所がちゃんとしてます。

キングレコードなのに録音もちゃんとしてる(コラ

動画なし、製品ページ
http://kingeshop.jp/shop/g/gKICC-1350

2017/7/22 09:53  [1634-4878]   

天野正道: 東京佼成ウィンドオーケストラ 『THE POPS〜憧れのアメリカ名曲編〜』

【アーティスト】天野正道: 東京佼成ウィンドオーケストラ
【 アルバム 】THE POPS〜憧れのアメリカ名曲編〜
【 リリース 】2016/12/21
【ディスク番号】KICC 1351

トラックEの「真珠の首飾り」にrmsピーク
実効値 -15.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

編曲:岩井直溥
指揮:天野正道
演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
ゲストミュージシャン:オリタノボッタ (T.Sax) 、萩谷 清(EG.) 、齋藤 順・松本 茂(EB.) 、松本峰明・美野春樹(Pf.)
録音:2016年1月20、21日[1]/9月5、6日[2-10]
 キング関口台スタジオ 第1スタジオ

昨日紹介したVol.1と同時発売のアメリカポップス編。
録音時期に開きがありますがテンションは一緒、よくまとまってます。
グレン・ミラーがやはりお手本か、良いアレンジですね♪

動画無し、製品ページ
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICC-
1351/

2017/7/23 10:01  [1634-4881]   

Pierre Boulez: Chicago Symphony Orchestra 『Bartok: Concerto For Orchestra』

【アーティスト】Pierre Boulez: Chicago Symphony Orchestr
a
【 アルバム 】Bartok: Concerto For Orchestra, Four Orc
hestral Pieces
【 リリース 】1994/02/02(オリジナル 1993/11/01)
【ディスク番号】POCG-1720

トラックHの「Concerto For Orchestra, SZ 116 - 5. Fina
le」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

録音:1992/11/12

重厚で緻密、譜面を正確に演奏する事で見えて来るバルトークの意図とか狂気(?)までも感じる演奏でした。
先に聴いたラトル×バーミンガムはエンタメ要素的な面白さ、聴き易さがありましたが、こちらには無い!←誉め言葉
しっかりした環境、聴き込む心構えが必要、条件が整えば至福の時が過ごせます。

ナコさん、やまざきさくらさん、ありがとうございます♪

「Bartok Concerto for Orchestra」
https://youtu.be/Iv-lLUjnslA

2017/7/24 09:49  [1634-4882]   

Lucas Debargue 『Scarlatti, Chopin, Liszt, Ravel』

【アーティスト】Lucas Debargue
【 アルバム 】Scarlatti, Chopin, Liszt, Ravel
【 リリース 】2016/03/30
【ディスク番号】SICC 30262

トラックHの「Ravel: Gaspard De La Nuit, M 55 - 3. Sca
rbo」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★★★★5

フランスのピアニスト、Lucas Debargueのデビューアルバム。
今時珍しい独学(アカデミー経験無し)のピアニストですけど、出す音はアカデミーじみてる。

演奏技術の所為なのか楽器の所為なのか、多分両方ですが、うるさくて聴いてられない。
「大家の演奏を「耳」で聴いて勉強した」って、こんな演奏する大家って誰だよw

録音だけは凄く良い。
…が、良い録音というのは残酷でもある。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/7WDUJWfs2DE

Bechsteinだったか。

アルバムプレビュー
https://youtu.be/0t4DgazBFKg

2017/7/25 10:13  [1634-4884]   

Gregory Porter 『Take Me To The Alley』

【アーティスト】Gregory Porter
【 アルバム 】Take Me To The Alley
【 リリース 】2016/05/06
【ディスク番号】UCCQ-1061

トラックKの「French African Queen」にrmsピーク
実効値 -9.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Gregory Porter、'16年の4thアルバム。
ジャズとR&Bのボーダレスなボーカル、John Legendの対象年齢が上がったみたいな(ぇ
どの曲もクオリティは高く、ボーカルのクセは記憶に残るんだけど楽曲の印象は弱いのかな。

録音も良いんですが、少しゴチャゴチャしてるのとEQがキラキラっぽいです。

「Don't Lose Your Steam」
https://youtu.be/EEZyB4Bxrxg

2017/7/26 10:34  [1634-4885]   

でんぱ組.inc 『GOGO DEMPA』

【アーティスト】でんぱ組.inc
【 アルバム 】GOGO DEMPA
【 リリース 】2016/04/27
【ディスク番号】TFCC-86554

トラックCの「惑星★聖歌 〜Planet Anthem〜」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

でんぱ組.inc、'16年の4thアルバム。
前作『WWDD』から一年と早いリリース、そしてあっさり『WWDD』のテンションを維持出来ないのが露見。
以前の垢抜けないでんぱ組に戻りました。

録音も酷いですねー
リミッターのタイム設定がこんなに長く取ってあるのに音割れてるって、どんな耳を持ったエンジニアが仕上げてるんだろ?
AMラジオの野球中継みたいな音。

「おつかれサマー!」
https://youtu.be/CPMeJa8fP0o

2017/7/27 10:05  [1634-4888]   

子門真人 『ベスト・オブ・ベスト 子門真人』

【アーティスト】子門真人
【 アルバム 】ベスト・オブ・ベスト 子門真人
【 リリース 】2015/04/01
【ディスク番号】COCX-39016

トラックBの「ロンリー仮面ライダー(「仮面ライダー」EDテーマ)」にrmsピーク
実効値 -13.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

日本コロムビアのベストオブベストシリーズの一枚。
'70年代のアニソン(子門真人は特撮ヒーローの方が多いんだけど)をシンガー別にまとめたシリーズです。

子門真人は独特ですよね、「イエーイ」とか「ワァーオ」のフェイクが凄い。
このアルバムはアニソンと特撮主題歌以外に「およげ!たいやきくん」と「ホネホネ・ロック」も入ってる。
まさに子門真人な一枚。

音源は既に出回ってるリマスター版コンピからの集積かな。
元の音源が歪んでるのを気にしなければ、生楽器生バンドによる演奏は良いですね。
「戦え!電人ザボーガー」のベースなんか凄いですよ(随分前に雑談スレで貼ったけどw

「戦え!電人ザボーガー」
https://youtu.be/l7oCWuBCTOE

当時の菊池俊輔は神懸ってるなw

2017/7/28 10:07  [1634-4889]   

北山たけし 『北山たけし 2016年全曲集』

【アーティスト】北山たけし
【 アルバム 】北山たけし 2016年全曲集
【 リリース 】2015/09/16
【ディスク番号】TECE-3321

トラックIの「希望の詩」にrmsピーク
実効値 -10.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

北山たけし、'16年のベスト盤。
北島三郎の「北」と山本譲二の「山」を貰った弟子で、北島三郎の次女と結婚している。
そんな訳でバックは強力なんですが、本人真面目なんだろうけど華が無いですね(コラ

録音は良かったと思います。
'70年代の歌謡曲然としたアレンジが多いんですが、逆にデジタルチックな軽薄さが気になるかな。

「かたくりの花」
https://youtu.be/Nscin_Lzdwc

2017/7/29 10:19  [1634-4893]   

松山千春 『伝えなけりゃ』

【アーティスト】松山千春
【 アルバム 】伝えなけりゃ
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】COCP-39069

トラックIの「伝えなけりゃ」にrmsピーク
実効値 -9.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

松山千春、'15年の39thアルバム。
松山千春のアルバムをちゃんと聴くのは初めてかも。

フォーク・ニューミュージック路線は往年のままで、しっかり自分の世界を持ってますね。
松山千春は変わらないんだけど、聴く側の感覚の変化を感じます。
昔の歌詞って大体一つのキーワードで話を膨らます感じでしたね、この作品もそう、曲タイトルが一番言いたい事。

録音は良いです。
肉声チックなボーカルの仕上げが松山千春独特ですね。
伴奏も適度な距離感で丁寧でした。

「Look me」
https://youtu.be/pJaaRQl0NRk

2017/7/30 10:22  [1634-4894]   

I Musici 『ヴィヴァルディ・ヴァイオリン協奏曲集「四季」』

【アーティスト】I Musici
【 アルバム 】ヴィヴァルディ・ヴァイオリン協奏曲集「四季」
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】UCCD-7370

トラックBの「協奏曲 第1番 ホ長調《春》 第3楽章:Allegro」にrmsピーク
実効値 -16.9db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

録音年:1969年(1-12)、1962年(13-21)

「四季」'69年の録音は3度目の録音で超ド定番。
超絶に安定しまくった演奏、アンサンブルもソロもあまりの余裕っぷりに機械の様に感じる程。

このディスクは「ルビジウム・クロック・カッティング」による「クラシック銘盤ベスト1200シリーズ」。
以前、リマスター前の物も聴いてますが印象的には音の良し悪しよりも演奏に意識が向く方向なのは一緒ですね。

何て言うかな、演奏も録音も堅実で良い盤ではあるんだけど、人間臭さを感じないのは私が不案内だからかな?

何故か'69年録音の動画は見つからない。。。

2017/7/31 10:32  [1634-4895]   

Ian Bostridge, Antonio Pappano 『Shakespeare Songs』

【アーティスト】Ian Bostridge, Antonio Pappano
【 アルバム 】Shakespeare Songs
【 リリース 】2016/09/21
【ディスク番号】WPCS-13553

トラックDの「Finzi: Let Us Garlands Bring, Op. 18 - 5
. It Was A Lover & His Lass」にrmsピーク
実効値 -17.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

イアン・ボストリッジ(テノール)
アントニオ・パッパーノ(ピアノ)
アダム・ウォーカー(フルート)
ローレンス・パワー(ヴィオール)
マイケル・コリンズ(クラリネット)
エリザベス・ケニー(リュート)

録音時期:2016年2月7,9,11日
録音場所:St.Judes Hampstead Garden Suburb

シェイクスピア関連の歌曲を、時代も作曲家もこだわらず収録。
Ian Bostridgeの歌唱は涼し気で良いですね、暑苦しさがない。
Antonio Pappanoの伴奏は暑苦しいです(コラ
リュートを使った楽曲の方に雰囲気の良さを感じるので、全部リュート伴奏で良かったのかも。

録音はIan Bostridgeが収録中に結構動くのか真ん中から動きます、口の向きが。
そんな感じでオーディオ的には定位のよくみえる録音、残響成分も良いバランス。

「Quilter 'Come Away Death'」
https://youtu.be/6pvNfpR98ME

動いてる所初めて見たけど、イギリスイギリスしてますなw

2017/8/1 10:10  [1634-4896]   

葉加瀬太郎 『DELUXE 〜Best Duets〜』

【アーティスト】葉加瀬太郎
【 アルバム 】DELUXE 〜Best Duets〜
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】HUCD-10194

トラックAの「CAN YOU CELEBRATE?」にrmsピーク
実効値 -10.1db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

葉加瀬太郎、25周年記念のコラボベスト盤。
Celine Dionとの「TO LOVE YOU MORE」を始めとしたデュオ作品を一挙収録。

葉加瀬太郎のバイオリンってMIDIシンセみたいな音ですよね、狙いなのかな。
デュオ相手によってバイオリンのミックス音量に力関係が如実に現れますね、厳しい世の中だw
↑そういう音楽に全然興味ないんで以下(ry

「To Love You More」
https://youtu.be/HLeYvefzUFA

2017/8/2 09:53  [1634-4899]   

Fleet Foxes 『Helplessness Blues』

【アーティスト】Fleet Foxes
【 アルバム 】Helplessness Blues
【 リリース 】2011/04/27
【ディスク番号】PCDT-38

トラックKの「Grown Ocean」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Fleet Foxes、'11年の2ndアルバム。
1stはインパクトある作品集でしたが、2ndは安定感で聴かせる方向ですかね。
Fleet Foxesというフォーマットの中でクオリティは上がってるんですが、私は1stが好きですね。

波形とレベルメーターは結構酷いんですけど、出て来る音は丁寧です。
剥き出しの音、それでも歪まないのは良いコンソール使ってるんでしょうね。

「Grown Ocean」
https://youtu.be/Pgv6dKV03dA

これはSigur Rosっぽいなと思った。

2017/8/3 10:12  [1634-4902]   

秋吉敏子 『Plays Gershuwin's "Porgy And Bess"』

【アーティスト】秋吉敏子
【 アルバム 】Plays Gershuwin's "Porgy And Bess&q
uot;
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】YZSO-10065

トラックCの「My Man's Gone Now」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

秋吉敏子、音楽生活70周年(!)のアルバム。
録音時85歳ですよ、凄いな。。。
そういう訳だからかソロをとるのはベースが多かったりします。
編曲含めた構成力に安定感を感じました、枯れた魅力も。

録音は良いですが、全体的に音圧高め。
イントロの「Summertime」聴くと「うわっ」って思いますけど、トリオ演奏になると安定します。

動画無し、製品ページ
http://crowntokuma-shop.com/products/det
ail/CTM00008OD

2017/8/4 10:01  [1634-4906]   

由紀さおり 『あなたと共に生きてゆく 〜由紀さおり テレサ・テンを歌う〜』

【アーティスト】由紀さおり
【 アルバム 】あなたと共に生きてゆく 〜由紀さおり テレサ・テンを歌う〜
【 リリース 】2016/07/27
【ディスク番号】UPCY-7149

トラックBの「愛人」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

由紀さおりが歌うテレサ・テンのカバー集。
由紀さおりの方が5つ歳上でしたか、生前に交友はあったんでしょうかね。
そんな事を思いながら聴きましたが、テレサ・テンの楽曲には上手い人が歌えば楽曲自体に力がありますね、良かったです。
でも、本人で聴く方がやっぱり良いですけどね。

「あなたと共に生きてゆく」
https://youtu.be/_WlYeBliAPQ

この曲だけ疑似デュエット。

2017/8/5 10:14  [1634-4912]   

Bob Dylan 『Fallen Angels』

【アーティスト】Bob Dylan
【 アルバム 】Fallen Angels
【 リリース 】2016/05/25
【ディスク番号】SICP 4784

トラックCの「All The Way」にrmsピーク
実効値 -20.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Bob Dylan、'16年の37thアルバム。
スタンダードのカバー集をツアーメンバーと一発録り。

驚く程音圧が低いのにしっかりとした芯のある音、Al Schmittの仕事が凄過ぎる。
ボーカルとバンド伴奏の距離感、バランスが良いです。

「Melancholy Mood」
https://youtu.be/T2xBaX5awlc

2017/8/6 10:24  [1634-4917]   

Les Freres 『Les Freres The BEST』

【アーティスト】Les Freres
【 アルバム 】Les Freres The BEST
【 リリース 】2016/09/02
【ディスク番号】UCCY-1070

トラックMの「キャトルマンのテーマ」にrmsピーク
実効値 -11.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Les Freres、'16年のベスト盤。
一台四手の兄弟デュオでブギピアノのオリジナル曲を弾きます。
オリジナル曲ってのもありますけど、普通に演奏技術も高いですね、ルクセンブルグってピアノ教えるの上手いのかな。

録音は音圧高いのにモヤモヤ気味。
一台四手ってペダルはどうしてるんだろう、そんな感じで響きが飽和するのかな?

「Boogie Back To Yokosuka」
https://youtu.be/fKrghudvqKU

足元映らないから分からないけど、最後はペダル踏んでましたね、曲中はどうなんだろ?

2017/8/7 10:11  [1634-4923]   

Dream Theater 『Awake』

【アーティスト】Dream Theater
【 アルバム 】Awake
【 リリース 】1994/10/10
【ディスク番号】AMCY-750

トラックBの「Innocence Faded」にrmsピーク
実効値 -10.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Dream Theater、'94年の3rdアルバム。
紹介していただいたタイトルが見当たらなくて、こちらになりました、Dream Theaterはアルバム多いですね!

このアルバムでは無いんですが、随分前に聴いた印象は「取っ付き難い」バンドだと思ってました。
『Awake』はテクニカルな面と楽曲としてのまとまりやポップ感のバランスが良くて、私でも楽しめる内容でした♪

録音は'90年代前半の所為か国内盤の所為かドラムとその他のミックスがCD向けじゃない。
ギター、ボーカルの音圧が一応前に出て来るのでレベルメーター的には正しく見えるんですけどね、ベースはもっと上げられるはずです、デジタルのクリッピングの処理をよく分かっていない時代なんで仕方ないですけどね。
現行盤はどうなってるんですかね。

「Lie」
https://youtu.be/VD7OdyY1js4

2009年の動画アップ。
youtubeなのでアテになりませんが、取り敢えずドラムの高域は抑えられてますけど、ローエンド出て来ないのは一緒ですね。
って言うか「Lie」については'94年盤のCDでもドラムが気になる程度でベースはそこそこミックスされてる。

2017/8/8 10:02  [1634-4924]   

Stevie Wonder 『Innervisions』 Stevie Wonder 『Innervisions』調整後

【アーティスト】Stevie Wonder
【 アルバム 】Innervisions
【 リリース 】1992/11/01 (オリジナル 1973/08/03)
【ディスク番号】POCT-1810

トラックBの「Living For The City」にrmsピーク
実効値 -16.2db
調整後 -12.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Stevie Wonder、'73年の16thアルバム。
名作傑作として名高いアルバムですが16枚目だったんですか、Stevie Wonderはほとんど聴いてないですね。。。
ブラックミュージックの下地がしっかりとしていながらビートの効いたポップとしてもクオリティの高い作品。

録音は多分良いと思うんですが、この'92年盤は鮮度が物凄く落ちてる様に聞こえる。
ミックスのバランスとか個々の音色には魅力を感じるので、ちゃんとしたマスターはキレイなんだろうなと。

「Higher Ground」
https://youtu.be/4wZ3ZG_Wams

2017/8/9 10:12  [1634-4926]   

UNICORN 『ゅ 13-14』

【アーティスト】UNICORN
【 アルバム 】ゅ 13-14
【 リリース 】2016/08/10
【ディスク番号】KSCL 2758

トラックKの「第三京浜」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

UNICORN、'16年の13thアルバム。
余興レベルの楽曲、ボーカル、センス、本当に酷い、びっくりする劣化ぶり。

「エコー」
https://youtu.be/sOIHgq7agjs

2017/8/10 10:08  [1634-4928]   

TK from 凛として時雨 『white noise』

【アーティスト】TK from 凛として時雨
【 アルバム 】white noise
【 リリース 】2016/09/28
【ディスク番号】AICL 3174

トラックGの「like there is tomorrow」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

TK from 凛として時雨、'16年の3rdソロアルバム。
凛として時雨のボーカル北嶋徹のソロワークですが、バンドの方もほとんど北嶋徹が作ってるんで作風に違いがないですね。
あっちもこっちもヒステリー、必死の訴えは気持ち悪い(コラ

「Wonder Palette」
https://youtu.be/AjK5PJf_SkA

2017/8/11 09:54  [1634-4933]   

新垣隆 東京室内管弦楽団 『新垣隆: 交響曲《連祷》ーLitanyー』

【アーティスト】新垣隆 東京室内管弦楽団
【 アルバム 】新垣隆: 交響曲《連祷》ーLitanyー
【 リリース 】2016/11/16
【ディスク番号】UCCD-1443

トラック@の「Symphony 《連祷》 "Litany"I」にrmsピーク
実効値 -12.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

録音:2016年9月15日
録音場所:福島市音楽堂
録音方式:ライヴ・レコーディング
指揮者:新垣 隆(1-3,7)、中村匡宏(4-6)
演奏者:新垣 隆(ピアノ [4-6])
楽団:東京室内管弦楽団


例のゴーストライター騒ぎ以後に書かれた交響曲。
「HIROSHIMA」より旋律を浮き立たせて聴き易い方向にシフトした感じ。
ピアノ協奏曲《新生》の方はリスペクト元が分かり易く「え?」と思った。

録音はソロ楽器などは上手く録れてるんですが、弦のアンサンブルに被りや分離の悪さを感じました。

「交響曲《連祷(れんとう)》-Litany-」
https://youtu.be/Nl0d7bJElVI

2017/8/12 10:02  [1634-4938]   

安室奈美恵 『_genic』

【アーティスト】安室奈美恵
【 アルバム 】_genic
【 リリース 】2015/06/10
【ディスク番号】AVCN-99026

トラックMの「What I Did For Love」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

安室奈美恵、'15年の12thアルバム。
シングル曲を含まない書き下ろしのみのオリジナルアルバム。
国内外の作家を起用して洗練されたポップ感が凄い、凄いけど所々安室ちゃんの歌唱に力不足を感じてしまいますね、惜しい。

曲ごとにプロデュースが違うのでミックス等のバランスも違って良いはずだけど、不思議と「J-POP」という統一感を感じさせてしまう仕上がりですね。

「B Who I Want 2 B」
https://youtu.be/WAGwY9ODTEQ

ボカロ好きとしてはこの曲がトピックでしたねw
ミクさん調声は、Mitchie Mさんです。

2017/8/13 10:27  [1634-4941]   

Iggy Pop 『Post Pop Depression』

【アーティスト】Iggy Pop
【 アルバム 】Post Pop Depression
【 リリース 】2016/03/18
【ディスク番号】HSU-10060

トラックAの「Gardenia」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Iggy Pop、'16年の18thアルバム。
Queens of the Stone AgeやArctic Monkeysのプロデューサー・Josh Hommeによるプロデュース。
ガレージ色の強いオルタナロックといった感じ、いい音させてます♪
↑録音の事じゃなくて


「Gardenia」
https://youtu.be/1m8TmlS20ZA

2017/8/14 10:15  [1634-4942]   

Andy Summers 『World Gone Strange』 Andy Summers 『World Gone Strange』調整後

【アーティスト】Andy Summers
【 アルバム 】World Gone Strange
【 リリース 】1991/10/21
【ディスク番号】BVCP-163

トラックHの「Oudu Kanjaira」にrmsピーク
実効値 -16.0db
調整後 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Andy Summers、'91年のアルバム。
普通にフュージョンっぽいアルバムですね。

ギターの音作りの面で確かにAndy Summersらしさが出てます。
時々聞こえるエスニックっぽいフレーズもthe Police時代の名残りか独特です。
…今聴くと普通なんだけど。

「Oudu Kanjaira」
https://youtu.be/oPauaCKr5cA

2017/8/15 10:09  [1634-4943]   

Tugan Sokhiev 『プロコフィエフ:交響曲第5番&スキタイ組』

【アーティスト】Tugan Sokhiev: Deutsches Symphonie-Orche
ster Berlin
【 アルバム 】プロコフィエフ:交響曲第5番&スキタイ組曲
【 リリース 】2016/06/15
【ディスク番号】SICC 30268

トラックGの「スキタイ組曲 (アラとロリー) 作品20 第4曲 ロリーの栄えある門出と太陽の行進」にrmsピーク
実効値 -13.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

トゥガン・ソヒエフ指揮
ベルリン・ドイツ交響楽団
録音:@ーC2014.4 DーG2013.10

Tugan SokhievのProkofievプロジェクト第二弾。
え〜と、私とProkofievの相性が良くないのか、さっぱりでした。。。
スキタイ組曲は「春の祭典」っぽいなと思ったら、実際依頼者に二番煎じと言われて断られたらしい。

録音は悪くないんですが、ホールトーン多過ぎかな、凄く後ろの座席で聴いてる感じ。
そんな事もあって気が散る←言い訳


動画・試聴無し製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/tugans
okhiev/discography/SICC-30268

2017/8/16 10:28  [1634-4950]   

Mahan Esfahani 『Time Present & Time Past』

【アーティスト】Mahan Esfahani
【 アルバム 】Time Present & Time Past
【 リリース 】2016/09/07
【ディスク番号】UCCA-1101

トラックBの「グレツキ:チェンバロ協奏曲 作品40 第2楽章: Vivace」にrmsピーク
実効値 -17.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

演奏者:マハン・エスファハニ(チェンバロ)
楽団:コンチェルト・ケルン
録音:2014年9月:ケルン

イラン出身のチェンバロ奏者、Mahan Esfahaniのアルバム。
バロック期と現代曲の中からT.S.エリオットの詩にインスパイアされた選曲だとか。

それ以外にもミニマルミュージックという共通点があるかも。
Steve Reichの「2台のピアノのためのピアノ・フェイズ」チェンバロ編曲とか凄い。

演奏は荒っぽいと思うんですが、チェンバロってどう弾いてもこういう音というか楽器次第だと思うんで微妙。

録音は古楽器らしい中音域にフォーカスの揃った音といった感じで鮮烈さは感じないけど情報量はしっかりしてます。
う〜ん、でもソロとか音数が減ると解像感出るんで、家のシステムの所為かも(^^;)

「Piano Phase - Steve Reich」
https://youtu.be/yJyGKP-WjKs

2017/8/17 10:14  [1634-4957]   

由紀さおり 『VOICE』

【アーティスト】由紀さおり
【 アルバム 】VOICE
【 リリース 】2014/09/24
【ディスク番号】UPCH-20373

トラックDの「愛は傷つきやすく」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

由紀さおり、'14年のカバーアルバム。
昭和40年代の歌謡曲からセレクト。←歌謡曲の場合は西暦より「昭和」で括ると分かり易い。

何か、活発ですね、由紀さおり。
この間紹介したテレサテンのカバー集よりもリラックスした内容。

録音は何気に良い。
良いと言うか普通なんですけどね、周りが酷いから。

「愛は傷つきやすく」
https://youtu.be/BqOYPQI9nVU

CDは男性パート誰が歌ってたんだろ←ライナー読まない人
山内惠介、譜割り間違ってますね。

2017/8/18 10:51  [1634-4963]   

YUKI 『FLY』

【アーティスト】YUKI
【 アルバム 】FLY
【 リリース 】2014/09/17
【ディスク番号】ESCL 4279

トラックLの「STARMANN」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

YUKI、'14年の7thアルバム。
前作『megaphonic』から3年という事で、その間のシングルを4枚収録、そんな訳でジャンルが多様。
ダンス系、バンド系色々やってますが、YUKIとしての統一感はありますね。

「わたしの願い事」と「STARMANN」はそれぞれ映画とドラマの主題歌なんですけど、歌詞を読んでいると亡くした長男の事なのかなと思ったり。

YUKIも録音の悪さで有名でしたが、今作は3年の間にDAWソフトが良くなったのか、ハッキリ聴こえる様な歪みは入ってません←
それでも音圧高過ぎるし、高域盛り過ぎ、明らかに圧縮後の音を想定した仕上げですね。

「誰でもロンリー」
https://youtu.be/ZwE1imnpim0

Madonnaの「Hung Up」がよぎった。

2017/8/19 10:10  [1634-4964]   

Dragon Ash 『THE FACES』

【アーティスト】Dragon Ash
【 アルバム 】THE FACES
【 リリース 】2014/01/15
【ディスク番号】VICL-64098

トラックAの「The Show Must Go On」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Dragon Ash、'14年の10thアルバム。
これは一言、ここは1999年って感じで相変わらずのスタイル。

録音も1999年(オイ
何て言うんだろ、DAW以前のマスターのとり方って言うのかな、アナログミキサー的なミックス。
アナログ=音が良いって意味じゃなくて、ただ音量の設定で。

「Run to the Sun」
https://youtu.be/gHaaD_dT5jk

2017/8/20 10:04  [1634-4971]   

King Crimson 『Larks' Tongues In Aspic』 King Crimson 『Larks' Tongues In Aspic』調整後

【アーティスト】King Crimson
【 アルバム 】Larks' Tongues In Aspic
【 リリース 】1994/12/16 (オリジナル 1973/03/23)
【ディスク番号】PCCY-00665

トラックEの「Larks' Tongues In Aspic, Part Two」にrmsピーク
実効値 -14.5db
調整後 -10.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

King Crimson、'73年の5thアルバム。
楽器はロック、構造はジャズ、精神はクラシック、味付けに民族音楽、と何でもある音楽性で、しかも雑多な印象はなくしっかりまとまってる所が凄い。
インプロや前衛で訳分かんなくするのではなくて、ちゃんと音楽が流れて行く、時間と進行にさすがのセンスがありますね。

録音も良いです、それぞれの楽器の情報量がしっかりしてます。
細かい部分で歪んではいるものの音楽を阻害する物ではなく味付けでしょうな。

弱音部と強奏時のレンジ差が大きく採られていて、こういう所も音楽性高いですね。
強奏時の音量が足りないかなと思って4db上げてみたら、音は潰れないけど波形は潰れてしまいました。
それだけ一つ一つの音符の強弱の幅が豊かで、しかもきちんと録れてる証拠ですね。

「Larks' Tongues in Aspic, Part One」
https://youtu.be/CVb2tnFN5AA

2017/8/21 10:25  [1634-4974]   

androp 『period』

【アーティスト】androp
【 アルバム 】period
【 リリース 】2014/03/05
【ディスク番号】WPCL-11709

トラックDの「One」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

androp、'14年の6thアルバム。
andropはアルバムタイトルがバンド名のイニシャルになっていて、6枚目の『period』で完結、7枚目はセルフタイトルでした。

そんな感じで言葉遊びには長けてると思うんですが、本編の歌詞については物足りなさが残ります。
隠喩というのかな、物事を直接描くのは下品な事なので、避けるのが詩のルールみたいな所があると思いますが、andropの歌詞は直接的なワードを並べて具体化してしまった事象とリスナーの関わりの部分での希薄性に希釈性を感じる←訳分かんないね。
要約すると、訳の分からん事を言ってるのは隠喩と一緒なんですが、聞こえの良いワードを並べて実体は何も無いって所で違う、メッセージがない、あるのかも知れないけど受け取れない。

まぁ、そうは言っても『period』に関しては『androp』に比べるとまだandrop自身の姿が投影された良いアルバムだと思う。
ある程度の統一感があり、あっちこっち行かない。

録音は音圧が高過ぎます。
打ち込みチックにリズムセクションが元気にピークオーバー、左右のギターも歪みまくり、ボーカルはコンプで平面。
でも今のDAWソフトってこんなメチャクチャな設定(と思われる)でマスターしても'00年代辺りの音圧戦争の時よりはマシな音が出るんですね。

「Voice」
https://youtu.be/VI_rg-TnGNs

2017/8/22 10:19  [1634-4976]   

小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ 『バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』全曲』

【アーティスト】小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ
【 アルバム 】バルトーク:歌劇『青ひげ公の城』全曲
【 リリース 】2016/06/08
【ディスク番号】UCCD-1431

トラックFの「歌劇≪青ひげ公の城≫ 作品11 第6の扉」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

青ひげ公:マティアス・ゲルネ(バリトン)
ユディット:エレーナ・ツィトコーワ(メゾ・ソプラノ)
サイトウ・キネン・オーケストラ
小澤征爾(指揮)
録音:2011年8月 長野県、まつもと市民芸術館

バルトークの一幕オペラ。
販売は見送られていた録音ですが、小澤征爾グラミー受賞のお蔭で日の目を見る事に(コラ

二人の登場人物の対話・独白で展開する心理劇と言う事ですが、まぁ、言葉が分かりませんので←
字幕が欲しくなりますね(オイ
感情の起伏や対話のテンションも割と一本調子に聴こえてしまうんですよね、そういう様式なんですが。

一幕一場、舞台展開は音楽の調性で図られ、そちらは多彩。
ただし当り前ですがオーケストラは主張しない。

これは小澤さんがどうとか、歌手がどうとかではなく作品が微妙なのかも。
…『子供と魔法』もピンと来なかったんで、この辺の発掘はどうなのかな?

録音は良いです。
歌手とオケのバランスが聴き易い(音楽として)
オケの細かい動きで場の雰囲気を作り出しますが、そこはバルトークの芸風の細かさが発揮されてるのが分かる録音でした。

動画・試聴無し製品ページ
http://www.universal-music.co.jp/seiji-o
zawa/products/uccd-1431/

2017/8/23 10:58  [1634-4983]   

Holger Czukay 『Movies』

【アーティスト】Holger Czukay
【 アルバム 】Movies
【 リリース 】2007/08/03 (オリジナル 1979年発表)
【ディスク番号】PCD-22287

トラックAの「Oh Lord, Give Us More Money」にrmsピーク
実効値 -11.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

Holger Czukay、'79年の2ndアルバム。
実験音楽と行かないまでも実験的な音楽。
無国籍性、超時代感覚が凄いと思いました、面白い。

これもいつぞやの音の良いレコードとして挙げられていた一枚。
私が聴いた'07年盤は紙ジャケ仕様のリマスター盤ですが、かなり良いです。
(多分ノーマライズしただけだと思うけど、それが良い)

元の音源イメージを余さずパッケージ出来てると思います。


「Persian Love」
https://youtu.be/W7sBGi6Z44U

2017/8/24 11:02  [1634-4986]   

小林沙羅 『この世でいちばん優しい歌』

【アーティスト】小林沙羅
【 アルバム 】この世でいちばん優しい歌
【 リリース 】2016/11/02
【ディスク番号】COCQ-85294

トラックNの「子守唄よ」にrmsピーク
実効値 -12.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

小林沙羅(ソプラノ)
河野紘子(ピアノ) 高木慶太(チェロ)
録音:2016年6月7日 秋川きららホール、2016年6月8、9日 小金井宮地楽器ホール

小林沙羅、'16年、各作曲家の子守歌とアヴェ・マリアで構成されるアルバム。
割とよくある選曲だと思いますけど、小林沙羅の歌唱、そして時にチェロの入る編曲が心地好いですね。

録音も良いですね。
内容に合わせたかの様なナチュラルで輪郭の丸っこい響きが優しく、良かったです。

動画・試聴無し製品ページ
http://columbia.jp/artist-info/kobayashi
sara/COCQ-85294.html

2017/8/25 10:03  [1634-4987]   

ナオト・インティライミ 『Viva The World!』

【アーティスト】ナオト・インティライミ
【 アルバム 】Viva The World!
【 リリース 】2014/10/01
【ディスク番号】UMCK-1491

トラックDの「Everlasting Love」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

ナオト・インティライミ、'14年の5thアルバム。
この間ベスト盤聴いたばかりですけど、これはその前に発売されたオリジナルアルバム。

ある程度、イメージが固まってしまうベスト盤よりは自由にやってると思うんですが、その自由さがどうにも薄っぺらい。
バブル〜カラオケブーム期のJ-POPみたいな軽薄さ。

録音は酷いです。
何回圧縮してるんだろう?というぐらいの情報量の少なさ、音が薄っぺらいのを補おうとした無駄音圧、チリチリ、ブチブチ。
サンプルのトラックDはバラードなんですけど?w

「LIFE」
https://youtu.be/o2t0pwkqYS0

動画はライブ版ですけど。

2017/8/26 10:11  [1634-4988]   

山下洋輔 『新世界より』

【アーティスト】山下洋輔
【 アルバム 】新世界より
【 リリース 】2016/04/19
【ディスク番号】JACD-1501

トラックCの「交響曲第9番ホ短調作品95《新世界より》第4楽章」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

山下洋輔スペシャル・ビッグバンド、'16年のクラシックアルバム第二弾。
松本治・編曲、2014年12月18日、兵庫県立芸術文化センター公演のライブ録音。

基本的な進行はドヴォルザークに基づいていますが音はジャズ色々です(謎
途中で「Moanin' 」になったりもします。←他は分からない

録音はミックスのバランスが素晴らしい。
各々の楽器の存在感がしっかりしてる上にアンサンブルが溶け合ってます。

動画・試聴無し製品ページ
http://www.jamrice.co.jp/yosuke/cd/cd.ht
ml

2017/8/28 02:09  [1634-4989]   

The Carpenters 『Close To You』 The Carpenters 『Close To You』調整後

【アーティスト】The Carpenters
【 アルバム 】Close To You
【 リリース 】1993/03/01 (オリジナル 1970/08/19)
【ディスク番号】POCM-1810

トラック@の「We've Only Just Begun」にrmsピーク
実効値 -15.6db
調整後 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

The Carpenters、'70年の2ndアルバム。
The Carpentersはベスト盤は聴いてましたがオリジナルは初めて聴きました。
『Close To You』に収録されてる曲は大体ベスト盤にも入ってましたが、選から漏れてるアルバム曲に新鮮さを感じました。

The Carpentersはあまり録音良いイメージがありませんでしたが、それは変わらず。
ただ、編集ベスト盤より音が厚い印象。
直接比較してないし、以前と現在と家のシステムも違うし、編集ベストの方が後発だし、と条件はメチャクチャですが。

5db上げてみましたが、大き過ぎた様です。
ここはピークの3dbに合わせたノーマライズだけで充分な音圧が出せそうでした。
…しかし、トラック@以外はもう少し音が小さく感じる。

「We've Only Just Begun」
https://youtu.be/__VQX2Xn7tI

2017/8/28 10:45  [1634-4990]   

クリープハイプ 『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』

【アーティスト】クリープハイプ
【 アルバム 】一つになれないなら、せめて二つだけでいよう
【 リリース 】2014/12/03
【ディスク番号】UMCK-1498

トラックAの「エロ」にrmsピーク
実効値 -6.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

クリープハイプ、'14年の3rdアルバム。
自虐的私小説風な歌詞とフォークチックな世界観()を持った作風なんですが、そこに溢れ出る感情を抑えられない同じ言葉の繰り返しとヒステリーとは違う高い声で歌うバンド(謎
ボーカルの名前「尾崎世界観」という自意識の高さは相変わらずですが、取り敢えず主観から客観にシフトした内容に感じました。

録音は狙いでやってるんでしょう、リミッターのリリースタイムが短いとこうなります。
リリースタイムを長く採ると歪みは減りますが鮮度が落ちます、そのバランスで鮮度とか勢いを優先した仕上げ。
…というか、音の持ってるポテンシャル以上に音圧を上げ過ぎているからそんな選択するんですけどね。

「エロ」
https://youtu.be/FPkFQGl2514

2017/8/29 10:16  [1634-4991]   

Sia 『1000 Forms Of Fear』

【アーティスト】Sia
【 アルバム 】1000 Forms Of Fear
【 リリース 】2014/12/24 (オリジナル 2014/07/04)
【ディスク番号】SICP 4365

トラック@の「Chandelier」にrmsピーク
実効値 -6.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

Sia、'14年の6thアルバム。
昨年の『This Is Acting』発売まで長くチャート上位に留まっていたアルバム、やっと聴けました。

シンガーソングライターと聞いていたので第一声を聴いた時ちょっと意外でした。
Rihannaかと思った(オイ
Rihannaとも仕事してたみたいで、作風やスタイルは似てますけどSiaの方はキッチリカッチリしてる。

録音は全部が全部って訳じゃないんですけど、ピークオーバーが激しく、その処理もマズい。。。
元々録れてる音は良いだけに仕上げが残念です。

「Chandelier」
https://youtu.be/2vjPBrBU-TM

2017/8/30 10:17  [1634-4994]   

泉谷しげる 『突然炎のように!』

【アーティスト】泉谷しげる
【 アルバム 】突然炎のように!
【 リリース 】2014/01/08
【ディスク番号】WTCS-1035

トラックHの「来るべき人よ」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

泉谷しげる、'14年の25thアルバム。
泉谷しげるは「春夏秋冬」ぐらいしか知りませんがフォークが基礎になってるロック。

今や俳優・タレントのイメージしかありませんが、割と定期的に音源出してるんですね。
元々、そんなに歌は上手くないというか声が出てない感じのスタイル。
まぁ、でもこのアルバム聴いてると、昔の音源も聴いてみたくなりますね。

ボーカルをキレイに仕上げようという気が全く無くて、一切盛ってない肉声に近い仕上げは良いですね。
バンドが時々歪むのと音が軽いのが気になります。

「風街へ愛をこめて」
https://youtu.be/_wK49jzBrDg

2017/8/31 10:38  [1634-5000]   

『究極のオーディオチェックCD 2017』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】究極のオーディオチェックCD 2017
【 リリース 】2017/03/18
【ディスク番号】STCD-1704

トラックBの「That's A Plenty」にrmsピーク
実効値 -14.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

雑誌「Stereo」の付録ディスク。
オーディオチェックCDだとテスト信号が多いんですが、今回の音源は新旧マイクの音色の違いを楽しむ為の音楽。

ディキシースタイルのジャズでは前半と後半で新旧マイクが変わるんですが、これはかなり違うのがよく分かる。
演奏者の位置は変わらないんですが音の違いが凄い。
楽器の一番聴かせたい所にフォーカスするオールドマイク、俯瞰的・写実的に情報量を録る新しいマイク(って言っても'80年代)
オーディオ的には新しいマイクの方が正しい感じですが、オールドマイクに感じる音楽のツボも良い。

で、誌面の方には解説が載ってるんですけど、オーディオのチェックというよりはマイクと楽曲・演奏者に対するロマン話で、多分こういうディスク使う人の要求「ここがこう聴こえなきゃいかん」っていうのは書いてないです。
また、そういう音源でもないです、マイクの音色を楽しみましょう♪ってディスク。

細かい事言うと、録音環境はあまり良くない様です。
波形がプラス側に寄ってます、配線か電源の質が良くないのかな。

ハイレゾ版のページに詳細あり、ただしディキシー編のみでギターの上谷直子さんのは無い。
http://ontomovillage.shop-pro.jp/?pid=11
4748736


試聴はこちらから
http://mora.jp/package/43000145/STHRD-17
04_D/?fmid=HRSNEWRL01

2017/9/1 11:06  [1634-5007]   

福田進一 『マチネの終わりに』

【アーティスト】福田進一
【 アルバム 】マチネの終わりに
【 リリース 】2016/10/19
【ディスク番号】COCQ-85302

トラック@の「アランフェス協奏曲〜第2楽章 アダージョ(第1章 出会いの長い夜)」にrmsピーク
実効値 -11.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

福田進一(ギター)
飯森範親指揮 ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団(1)
オスカー・ギリア(ギター)(4)
エドゥアルド・フェルナンデス(ギター)(9、10)

福田進一、'16年の企画アルバム。
標題の「マチネの終わりに」は平野啓一郎の恋愛小説、そこで聴かれる曲なのかな。
作品の主人公はクラシックのギタリストという事で、構想中から福田進一が曲についての助言を行なっていたとか。
3曲の新録音以外は既存のものからのコンピですが、ギターアルバムとして入門的な内容。

録音は何と言うか生々しさは弱いんですが、美音系って訳でもないけどキレイな音。
ある意味、サントラ的というかBGM的な感じかな。

動画無し、メディアプレイヤーの試聴あり製品ページ
http://columbia.jp/artist-info/fukuda/CO
CQ-85302.html

2017/9/2 10:41  [1634-5011]   

青柳いづみこ、高橋悠治 『大田黒元雄のピアノ ―100年の余韻―』

【アーティスト】青柳いづみこ、高橋悠治
【 アルバム 】大田黒元雄のピアノ ―100年の余韻―
【 リリース 】2016/10/07
【ディスク番号】ALCD-7200

トラックLの「スコット:《詩曲集》より V. 鐘(1912刊)」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

〈使用楽器〉スタインウェイ 1900年製 大田黒元雄旧蔵 杉並区立大田黒公園記念館蔵
〈録音〉杉並区立大田黒公園記念館 2016年3月29-31日、6月14日

大田黒元雄が大正時代初期に日本に紹介したゆかりの曲を、所有の1900年製スタインウェイで聴く企画アルバム。

これ聴いてみると、最近のスタインウェイの音の煩さがよく分かると思います。
1900年製スタインウェイは全く刺激的な所のない柔らかい素敵な音。

私はこの音圧スレで、時々ピアノのCD聴いて煩いと文句を書いてますが、演奏者の所為でなくて楽器の所為なんですね。
もっとも、そういう煩い楽器を与えられて煩いまま弾くのはやはり問題だと思いますが。

ただし、このCD自体の録音は凄く良いって訳でも無い。

動画・試聴無し製品ページ
http://www.kojimarokuon.com/disc/ALCD720
0.html

2017/9/3 10:33  [1634-5014]   

大橋トリオ 『10』

【アーティスト】大橋トリオ
【 アルバム 】10
【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】RZCD-86008

トラック@の「恋するライダー」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

大橋トリオ、'16年の8thアルバム(通算9枚目)
大橋トリオはシンガーソングライター大橋好規のソロプロジェクトで、3人編成って訳ではなく、洗足のジャズコース出身の大橋が○○トリオという名前を付けたかっただけらしい。

名前は何となく知ってましたがアルバムを聴くのは初めて。
少々アングラ感の漂う冷めたロックで、編曲や楽器の使い方は上手い、というか個性がある。
意外と面白い、というか懐かしい感じになりますかね、ジャンル的な振り幅も大きいです。

録音は良くは無いけど、目立つ失敗みたいなのはなくて普通。

「恋するライダー feat.斉藤和義」
https://youtu.be/f_SHsZ_3sZ4

2017/9/4 10:19  [1634-5018]   

Base Ball Bear 『C2』

【アーティスト】Base Ball Bear
【 アルバム 】C2
【 リリース 】2015/11/11
【ディスク番号】UPCH-20399

トラックHの「ホーリーロンリーマウンテン」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

Base Ball Bear、'14年の6thアルバム。
こちらもジャンルの振り幅の大きいJ-POPバンドなんですけど、大橋トリオに比べるとそれぞれのクオリティとか音楽オタク度の低さを感じてしまいます。
何となく単語・キーワードにのみ頼った歌詞も印象に残り難い(文章としての魅力が弱い)

録音は情報量が少な過ぎますね、圧縮された様なモヤモヤ感。

「「それって、for 誰?」part.1」
https://youtu.be/A26GZY2eAY8

2017/9/5 10:10  [1634-5025]   

『Kinky Boots』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Kinky Boots
【 リリース 】2016/07/06
【ディスク番号】SICP 30936

トラックIの「What A Woman Wants」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ブロードウェイ・ミュージカル「キンキーブーツ」のオリジナルキャスト版。
全曲シンディ・ローパーによる書き下ろし。
しかしスタイルはミュージカルそのものなので編曲は違う人なんですかね。

伝統的な歌唱と現代風の歌唱の折衝点と言った感じで、発音・発話の正確さに最近のポップ歌手達との明確な違いがありますね。
丁寧な場末感がシンディ・ローパーっぽいのかな(コラ

録音は、ほとんどの楽器がシンセっぽくてボーカルやコーラスに比べてチープに感じる。
ミュージカルの歌唱はmfからffぐらいの音量差があり、ffで割れちゃってますね、残念。

「Everybody Say Yeah」
https://youtu.be/-EoXr07bmAs?t=49s

↑曲始まるまで長いので50秒端折ってます。

2017/9/6 10:29  [1634-5026]   

Janis Joplin 『Janis: Little Girl Blue』

【アーティスト】Janis Joplin
【 アルバム 】Janis: Little Girl Blue - Original Motio
n Picture Soundtrack
【 リリース 】2016/07/27
【ディスク番号】SICP 30961

トラックIの「Maybe」にrmsピーク
実効値 -16.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

伝記映画「Janis: Little Girl Blue」のサントラ。
基本的にはライブ音源で、「キング牧師追悼コンサートで収録された「Piece Of My Heart(邦題:心のカケラ)」のLIVE音源を初収録」というのも売りらしい。
ライブでのパフォーマンス凄まじいです。

音源の質はあまり良くないです。
他のCDよりかなり音圧低くしてありますが、これは音源の低音の精度による。
実聴すると、中高音から高音にかけてフォーカスされていて音が小さい訳ではないんですけどね。

Janis: Little Girl Blue 2015 Official Tr
ailer
https://youtu.be/-oRLyBgz8W0

2017/9/7 10:08  [1634-5027]   

The Orchestra Of The Khmer Classical Dance Troupe 『Cambodia: Music Of The』

【アーティスト】The Orchestra Of The Khmer Classical Dan
ce Troupe
【 アルバム 】Cambodia: Music Of The Exile
【 リリース 】1995/09/21
【ディスク番号】CRCL-5006

トラック@の「Trott」にrmsピーク
実効値 -16.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ジュネーヴ民族博物館(AIMP)が収集した民俗音楽シリーズの一枚。
ベトナムやタイの音楽は割とCDが多いのだけどカンボジアは少なく、どんな音楽なのか気になりました。
中国とインドネシアの影響を両方受け継いでる感じですね、琴を使う音楽と木琴系を使う音楽と。

録音は悪くはないですけど普通ですね。
野外で録ってるので実際の演奏状態に近いのは良いですね。
JVCのシリーズみたいに日本に招いて、ホールで録ると別物になってしまいますので。

試聴動画はyoutubeにあるんですけど日本だと聴けない様です。
「The Orchestra Of The Khmer Classical Dan
ce Troupe」で探すと出ます。

2017/9/8 10:13  [1634-5028]   

艾敬 『我的1997』 艾敬 『我的1997』調整後

【アーティスト】艾敬
【 アルバム 】我的1997
【 リリース 】1994/10/21 (オリジナル 1992年発表)
【ディスク番号】SRCL 3008

トラックCの「長夜不停的電話」にrmsピーク
実効値 -15.1db
調整後 -12.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

艾敬、'92年の1stアルバム。
1997は香港返還の事を喜びや期待感いっぱいに歌ってます、艾敬は中国本土の人。
'90年代前半、日本でもTV出演など見た記憶がありますが今どうしているのか?

内容は歌謡ポップで、アイドルでは無いんですがそれっぽいサウンドになるのかな。
アルバムは初めて聴きましたが意外と楽曲のクオリティは高いです。

録音もうるさい所が無くて良かったです。
'90年代前半はCDのマスタリングがいい加減ですが、入ってる音は結構しっかりしてます。
…演奏はちょっと…って所もありますけど。

「我的1997」
https://youtu.be/31tfVgmCjrM

2017/9/9 21:27  [1634-5041]   

The Rolling Stones 『Voodoo Lounge』

【アーティスト】The Rolling Stones
【 アルバム 】Voodoo Lounge
【 リリース 】1994/07/15
【ディスク番号】VJCP-25130

トラックGの「I Go Wild」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

The Rolling Stones、'94年の20th(22nd)アルバム(英米でナンバリングが違う)
ベースのBill Wymanが抜けた後の初めてのアルバム。
Darryl JonesのベースはThe Rolling Stonesに太いグルーヴをもたらしたって感じで好きなアルバムです。
って言うか、The Rolling Stonesを聴き始めたのが遅過ぎる私はここからがリアルタイム(遅

録音もかなり良くて、意図通りのパッケージングが出来てるんじゃないでしょうか。
世間的な評価は知りませんが、The Rolling Stonesの'90年代は良いですよ。

「Love Is Strong」
https://youtu.be/Te6VBiRjhqA

2017/9/10 10:22  [1634-5046]   

Paavo Jarvi: NSO 『R.シュトラウス交響詩チクルス[2]:ドン・キホーテ』

【アーティスト】Paavo Jarvi: NHK Symphony Orchestra
【 アルバム 】R.シュトラウス交響詩チクルス[2]:ドン・キホーテ、ティル・オイレンシュピーゲル&ばらの騎士
【 リリース 】2016/08/31
【ディスク番号】SICC 19020

トラックLの「交響詩 「ドン・キホーテ」 作品35 第10変奏:きわめて幅広く」にrmsピーク
実効値 -15.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

トルルス・モルク(チェロ)
佐々木 亮(ヴィオラ)
NHK交響楽団
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

録音時期:2015年10月14,15日
録音場所:東京、サントリーホール
SACD Hybrid


パーヴォ・ヤルヴィの首席指揮者就任記念演奏会のライヴ録音。
R.シュトラウス3曲、「ドン・キホーテ」は協奏曲みたいなもんでソリストが結構良かったです。
普段NHK-FMばかり聴いてる自分としてはN響は聴き慣れてる故の安心感と言った所。

録音はとんでもなく良い、家のチープなシステムでこんな生々しい音が出るとは。
家で聴けるのはCD層ですけど、フォーマットを考えさせられる一枚でしたね、SACDもハイレゾも要らないんじゃないのか←

シリーズ1枚目の「英雄の生涯」の動画はあるんですけど、こっちは無い!
製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/PaavoJ
arvi/discography/SICC-19020

2017/9/11 10:28  [1634-5053]   

Dorothea Roschmann, 内田光子 『シューマン:リーダー・クライス、女の愛と生涯』

【アーティスト】Dorothea Roschmann, 内田光子
【 アルバム 】シューマン:リーダー・クライス、女の愛と生涯、ベルク:7つの初期の歌曲
【 リリース 】2015/10/07
【ディスク番号】UCCD-1423

トラックEの「Liederkreis. Op.39 6 Schone Fremde」にrmsピーク
実効値 -18.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
内田光子(ピアノ)
録音:2015年5月:ロンドン、ウィグモア・ホール

Dorothea Roschmannと内田光子によるシューマン、ベルグの歌曲集。
「Liederkreis」も何度か聴いてるんですけど良さが分からない(^^;)

ベルグは初めて聴いたと思う。
アルバムの曲順、シューマンに挟まれてどこからどこまでベルグだったのか←

Dorothea Roschmannは上手いとは思いますけどピンと来ないですね、フィジカル派ですかね。
内田のピアノは伴奏に徹していて引き立て役、でも主張する所は主張してそういうのは老獪(コラ

録音は良いですが、ホールトーン多めで、ソプラノの音域に少しクセが付く音に感じました。

動画なし、製品ページ
http://store.universal-music.co.jp/produ
ct/uccd1423/

2017/9/12 10:17  [1634-5055]   

Frankie Goes To Hollywood 『Welcome To The Pleasuredome』 Frankie Goes To Hollywood 『Welcome To The Pleasuredome』調整後

【アーティスト】Frankie Goes To Hollywood
【 アルバム 】Welcome To The Pleasuredome
【 リリース 】1994/05/10 (オリジナル 1984/10/29)
【ディスク番号】WPCR-16

トラックCの「War」にrmsピーク
実効値 -16.1db
調整後 -11.9db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Frankie Goes To Hollywood、'84年の1stアルバム。
アルバムは初めて聴いたんですけど、知ってる曲が多くて驚いた!
「Relax」は知ってましたが「Two Tribes」! カバーで知ってたんですがオリジナルがここだったとは。
「War」と「Born To Run」のカバーも良かったです♪

録音は'80年代っぽくレンジが狭いんですが、鳴ってる音は好ましいですね。

「Two Tribes」
https://youtu.be/SXWVpcypf0w

…ちなみに、知ってたのは'80年代日本のインディーバンド、ソドムのカバーw
https://youtu.be/Hm13AKOkcr4

2017/9/13 10:00  [1634-5058]   

Chris Brown 『Royalty』

【アーティスト】Chris Brown
【 アルバム 】Royalty
【 リリース 】2015/12/23
【ディスク番号】SICP 4622

トラックHの「Who's Gonna (Nobody)」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Chris Brown、'15年の7thアルバム。
何かもうマイケルのモノマネしてたのが遠い昔の様に、自分のスタイルを確立した感じ。
その分、普通っぽいというか印象に残り難い(コラ
打ち込み系R&Bのトレンドをふんだんに盛り込んでますけど、それはかえって埋もれてしまう感じです。

録音は普通。
ボーカルに加工が多いんで、勿体ないですよね、本来魅力的な声の人なんですが。

「Liquor」
https://youtu.be/HKErmFliQG0

2017/9/14 10:18  [1634-5059]   

Milos Karadaglic 『Blackbird - The Beatles Album』

【アーティスト】Milos Karadaglic
【 アルバム 】Blackbird - The Beatles Album
【 リリース 】2016/01/27
【ディスク番号】UCCG-1727

トラックFの「Eleanor Rigby」にrmsピーク
実効値 -12.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

モンテネグロ出身、クラシックギタリスト・Milos Karadaglicの4thアルバム。
全編The Beatlesのアレンジカバー。
日本だと「ミロシュ」とだけ表記されますね。

ボーカルをフューチャーする曲が何曲かあって、正直要らないと思った。
そういう訳で何が何でもメロだけ弾くってスタイルじゃないのはギターのアルバムとしては面白いかも知れないんですけど、だったらアレンジもう少し考えましょうよって感じですね。

録音も音圧高くて色々と音が潰れてます。
コンプの使い方は上手くて歪んではいないんですけど、音量の持ち上がり方や減衰の仕方にコンプ感度の高さが出ちゃってます。

「Blackbird」
https://youtu.be/OmKCb9LcEoM

2017/9/15 09:53  [1634-5062]   

Stan Getz & Joao Gilberto 『Getz / Gilberto '76』

【アーティスト】Stan Getz & Joao Gilberto
【 アルバム 】Getz / Gilberto '76
【 リリース 】2016/03/10
【ディスク番号】KKJ 1014

トラックLの「E Preciso Perdoar」にrmsピーク
実効値 -10.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Joao Gilberto (vocals, guitar)
Stan Getz(tenor saxophone)
Joanne Brackeen(piano)
Clint Houston(bass)
Billy Hart(drums)
1976年5月11〜16日録音 サンフランシスコ, キーストン・コーナー

『The Best of Two Worlds』発売後の発掘ライブ音源です。
期待通りというか予想通りの内容で音源の質はあまり良くないんですけど、絶望的に悪いものではなく、普通にライブ盤だなって音でした。

収録時のゲインが大き過ぎますね、ボサノヴァだから仕方ない?
中にはヒスノイズが聴こえないぐらいの良い音源も入ってるんですが。

動画・試聴なし製品ページ
http://www.kinginternational.co.jp/jazz/
kkj-1014/

2017/9/16 10:06  [1634-5067]   

Hilary Kole 『The Judy Garland Project』

【アーティスト】Hilary Kole
【 アルバム 】The Judy Garland Project
【 リリース 】2015/11/25
【ディスク番号】VICJ-61745

トラックJの「Get Happy」にrmsピーク
実効値 -8.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★☆☆☆☆1

Hilary Kole、'15年、Judy Garlandの歌唱曲を歌ったたトリビュートアルバム。
アレンジも一部自ら勤めるなど、Hilary Koleの歌唱や演奏の雰囲気は良いです。

録音も多分凄く良いマイクで録ってるんだと思いますけど、録音スタッフがど素人ですね。
ゲインが高過ぎてちょっと強く歌ったり弾いたりすると即音割れ。
よくこれを人前に出せるな、と。
これはよくあるマスタリングのミスじゃなくて、野良ジョーンズと一緒で録りのミス。

「Over The Rainbow」
https://youtu.be/c03mJMecjaY

2017/9/17 10:24  [1634-5068]   

Tom Waits 『The Heart Of Saturday Night』 Tom Waits 『The Heart Of Saturday Night』調整後

【アーティスト】Tom Waits
【 アルバム 】The Heart Of Saturday Night
【 リリース 】1997/11/22 (オリジナル 1974/10月発表)
【ディスク番号】AMCY-3042

トラック@の「New Coat Of Paint」にrmsピーク
実効値 -16.1db
調整後 -12.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Tom Waits、'74年の2ndアルバム。
Tom Waitsのアルバム聴くのは初めてですね、名前は知ってましたが。

夜と秋が似合う音楽と言ったら良いんですかね。
リアルタイムで聴いてませんが、'90年代以降のリバイバルやリスペクトでこういうフォークブルースジャズ(←なにそれ?)に親近感もありますね、古いとは思えない。
当時25歳?ですか、イイ具合に草臥れてますね!

録音もシンプルに楽器の音色を活かした感じが良いです。
表情の統一というのかな、この雰囲気を醸し出す演奏も好ましいです。

「San Diego Serenade」
https://youtu.be/7hbC-_79p7I

あ、そうだ、私が聴いた盤はヒスノイズが結構出てました、現行盤はどうなんだろ?
ヒスノイズも味になっちゃってますけどね。
(ノイズリダクションもかけずに4.5dbも上げりゃ、そりゃ目立つけど)

2017/9/18 10:09  [1634-5069]   

鈴木大介 『武満徹 没後20年記念 森のなかで』

【アーティスト】鈴木大介
【 アルバム 】武満徹 没後20年記念 森のなかで
【 リリース 】2016/09/14
【ディスク番号】BZCS 3090

トラックDの「ワルツ 〜 「他人の顔」より」にrmsピーク
実効値 -17.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

鈴木大介、'16年の武満徹アルバム。
映画やドラマの楽曲集で、ラテンと歌謡曲の見事な融合の成果(歌唱はない)
これ聴いてると鬼平犯科帳でジプシーキングス使いたくなるのがよく分かる(ぇ

録音はちょっと音圧上げ過ぎな感じがしますね。
マイクが近い訳じゃなくてゲインが高い。
この間のミロシュ程じゃないですけどギターの録音、最近は煩いのが流行ってるのかな?

「ワルツ 〜 「他人の顔」より」
https://youtu.be/s40PjGnyG8Y

鈴木大介はNHK-FMで番組をやっていた事があり、声が凄くカッコいい。
後年、ヴィジュアルを見た時のショックが(ラジオあるある

2017/9/19 10:11  [1634-5070]   

辻井伸行 『CHOPIN PIANO SONATA 2&3』

【アーティスト】辻井伸行
【 アルバム 】CHOPIN PIANO SONATA 2&3
【 リリース 】2015/10/21
【ディスク番号】AVCL-25879

トラックGの「Piano Sonata No.3 In B Minor. Op.58 4 Fi
nale: Presto. Non Tanto」にrmsピーク
実効値 -16.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.35『葬送』
録音:2015年7月 東京、紀尾井ホール

ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 op.58
録音:2014年11月 ベルリン、テルデックス・スタジオ

辻井伸行、'15年のショパンアルバム。
物凄く普通の演奏。
辻井さんは雑に弾く事が無いんで嫌いじゃないんですけど今回は少し荒っぽいかも。

2番は紀尾井ホールのライブ、3番はスタジオ録り。
両者ともその通りの聴こえ方をします、スタジオの方で荒っぽさを感じるのは響きの問題か。
avexの録音って底が浅いって言うのかな、何か聴かせ所が違う気がします。。。

動画試聴無し、製品ページ
http://avex.jp/classics/artists/catalogu
e_detail.php?cd=TUJIN&id=1011123

2017/9/20 10:11  [1634-5071]   

Megadeth 『Countdown To Extinction』 Megadeth 『Countdown To Extinction』調整後

【アーティスト】Megadeth
【 アルバム 】Countdown To Extinction
【 リリース 】1997/10/29 (オリジナル 1992/07/06)
【ディスク番号】TOCP-3344

トラックKの「Breakpoint」にrmsピーク
実効値 -13.5db
調整後 -11.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Megadeth、'92年の5thアルバム。
セールス的にはキャリア最高になるのかな、傑作ですね。
今やただのドルヲタのMarty Friedmanですが、キレてますね♪
'90年代は日本でもHR/HMを”普通の人”が聴いていた時代でしたね(トオイメ

録音は悪くないけど良くもない、ただ現行の音圧競争モノとはマインドが違って、取り敢えず良い物を録ろうとか残そうって想いは感じる。
意図した以外の歪みは入ってないのでエンジニアは良いんだと思います。

自己リマスタ、2dbだけ上げてますけど、こんなのは数字合わせに過ぎないw

「Sweating Bullets」
https://youtu.be/aOnKCcjP8Qs

2017/9/21 10:27  [1634-5074]   

David Gilmore 『Energies Of Change』

【アーティスト】David Gilmore
【 アルバム 】Energies Of Change
【 リリース 】2016/02/25
【ディスク番号】AGIP-3570

トラック@の「Energies Of Change」にrmsピーク
実効値 -12.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

David Gilmore (g)
Marcus Strickland (ss,as,ts,bcl)
Luis Perdomo (p)
Ben Williams (b)
Antonio Sanchez (ds)
Kofo Wanda (talking ds on 3)

David Gilmourとは綴りの違うジャズフュージョン界のDavid Gilmore、'16年のアルバム。
爽快で心地好いギターフュージョンのアルバムでした。
王道的でありながら私の様な門外漢でも聴き易い内容。

録音も良いです。
多少の歪みは感じますがギターの音色に蕩けそうです。

「Energies Of Change」
https://youtu.be/OlL_cdM7_WI

動画はライブでCD収録の倍の時間演奏してる。
あと、ドラマーが違う人。

2017/9/22 09:52  [1634-5077]   

Snarky Puppy 『Culcha Vulcha』

【アーティスト】Snarky Puppy
【 アルバム 】Culcha Vulcha
【 リリース 】2016/06/01
【ディスク番号】UCCY-1517

トラックIの「Jefe」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Snarky Puppy、'16年の11thアルバム。
名前も音楽も初めて聞きました、ジャズーファンクミクスチャーバンド?になりますかね。

こちらはDavid Gilmoreより出来る事が多い編成。(11人だったかな)
実際楽曲も様々なタイプがあって面白いんですが焦点が定まってない感じでやりたい事が沢山あるからやっているという楽曲群。

録音はダンスチューンリスペクトで音圧が必要以上に高いです。
楽器が多いんですが、全ては上手く取り込めてない感じがしますね、混濁する。

「Tarova」
https://youtu.be/UWLPu1zjmsc

2017/9/23 11:20  [1634-5078]   

Voces8 『Lux』

【アーティスト】Voces8
【 アルバム 】Lux
【 リリース 】2016/05/04
【ディスク番号】UCCD-1429

トラックBの「Elgar: Lux Aeterna (Nimrod)」にrmsピーク
実効値 -15.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

イギリスのアカペラグループVoces8の'16年2nd(?)アルバム。
基本的にはウェストミンスター寺院聖歌隊出身という出自からクラシックの声楽スタイルですが、扱う曲目が現代のポップスにまで至る。
Massive Attackの「Teardrop」とかやってる、さすがUK(ぇ

教会で録ったのかそれっぽいエフェクトなのか判別しづらいですけど、そういう音(ん?
正統なクラシックというよりはヒーリングに寄ってるんですけど、わざとらしさはそんなに感じないです。

「Ubi Caritas」
https://youtu.be/JnfJL-fFMbU

2017/9/24 10:21  [1634-5079]   

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