「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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音圧

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『みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜』

音圧測定と簡易リマスタ9です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】鶴田加茂 & MOSAIC.TUNE Feat. 初音ミク
【 アルバム 】みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜
【 リリース 】2012/11/24
【ディスク番号】GNCA-1342

トラックFの「イカサマライフゲイム」にrmsピーク
実効値 -4.8db

─となっております。

【ルール】
CDから最も音圧の高い「8秒以上」のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
ま、大体人の一息が8秒ぐらいって感じのユルい基準ですw

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ
所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。
実聴して音圧が不足してる音源は自己リマスタを施します。
'96年以前のCDはDAW普及前夜という事でデジタルの性格がよく分かってないマスターが多いので。

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

得意なジャンルだけ饒舌にコメントついてます(オイ
クラシックやジャズの名盤も扱いますが、どっかから引っ張って来たレビューで語るのはキモいんで。

2017/3/8 10:21  [1634-4504]   

NEWS 『NEWS』

【アーティスト】NEWS
【 アルバム 】NEWS
【 リリース 】2013/07/17
【ディスク番号】JECN-0327

トラックDの「ポコポンペコーリャ」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

NEWS、'13年の5thアルバム。
2011年に山下(→ソロ)と錦戸(→関ジャニ)が脱退、4人になってからの初アルバム。

小山はキャスター業、加藤は文筆活動、手越と増田はテゴマスとして活動するなど保険はある(ぇ
内容的にNEWSを続けて行くのかどうかとリンクする様な歌詞が多くて、ちょっと良い(謎
改めて聴くと小山の「うたのおにいさん」的な歌唱はジャニーズの中でも異色、そういう仕事増やした方が良さそうな。

録音は情報量がかなり端折られてますね。
シングル曲、アルバム曲でクオリティのバラつきも気になります(アルバム曲の方が良かったりします)
とは言え、音圧をまぁまぁ抑えたジャニーズのCDは聴き易くて悪くはない。

ジャニーズなので動画なし。

2017/3/9 10:20  [1634-4505]   

Super Junior 『SUPER JUNIOR JAPAN LIMITED SPECIAL EDITION』

【アーティスト】Super Junior
【 アルバム 】SUPER JUNIOR JAPAN LIMITED SPECIAL EDITI
ON 【SUPER SHOW3 開催記念盤】
【 リリース 】2011/02/16
【ディスク番号】AVCK-79014

トラックFの「1人だけを (The One I Love)」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Super Junior、'11年の日本企画アルバムでしょうかね、同名タイトルの公式盤もあり紛らわしい。
Super Juniorは活動の形体もよく分からず、ソロやユニットでのリリースが多い。
このアルバムではグループとして3曲、ソロ・ユニット曲が4曲、いずれも韓国語の歌唱。

「トットット (Knock, Knock, Knock)」で聴けるトロット(韓国演歌)や「パジャマパーティー」の'80年代っぷりは面白いと思いました、他のK-POPグループは絶対やらないので。

録音はよくないですね。
K-POPはJ-POPより低音をファットにする事でダンス系は面白い録音が多いんですが、バラード系も一緒の仕上げなので楽曲に合わせた調整が出来てない。
ボーカルの音圧の高さやキラキラ仕上げはJ-POPと一緒で、歪み、欠落が多いです。

「SORRY,SORRY」
https://youtu.be/kxadqy3NPls
「うたプリ」みたいだね☆

2017/3/10 10:03  [1634-4506]   

Fazil Say 『1001 Nights In A Harem』

【アーティスト】Fazil Say
【 アルバム 】1001 Nights In A Harem
【 リリース 】2008/09/24
【ディスク番号】AVCL-25364

トラック@の「ヴァイオリン協奏曲《ハーレムの千一夜》1. 第1楽章 - Allegro」にrmsピーク
実効値 -14.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

Fazil Say、'08年のアルバム。
自身の作曲・編曲した作品集みたいですね、@「ヴァイオリン協奏曲《ハーレムの千一夜》」とE「バレエ音楽《パターラ》」のエキゾチックな感じは独特ですが、面白いかどうかは別の話。
D「トルコ行進曲“ジャズ”」もそんなに斬新とは思えず、予想の範囲内。
アルバムとしての統一感みたいのが無さ過ぎると思う「俺様の音を聴け!」ですかね。

録音はライブなんでしょうかね、「ピアノの音の低音」はトリミングしてありますが、打弦とかピアノ自体を叩いてしまう音は入ってる、よく分かりません。
アルバム全体で一番音がリアルなのはパトリシア・コパチンスカヤのヴァイオリンで、何でピアノでこれを出来ないのか…

「ヴァイオリン協奏曲《ハーレムの千一夜》1. 第1楽章 - Allegro」
https://youtu.be/PYhkpfH9Nog

2017/3/11 10:28  [1634-4509]   

New Order 『Music Complete』

【アーティスト】New Order
【 アルバム 】Music Complete
【 リリース 】2015/09/23
【ディスク番号】TRCP 200

トラックHの「Unlearn This Hatred」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

New Order、'15年の10thアルバム。
う〜ん、どこから聴いてもNew Orderではあるんですけど、何か物足りないですね。
'80年代から変わらないスタイルは'00年代初頭にある意味新鮮な再発見だったんですが、現在は逆にこういう音がありふれてきてるのかも知れない、New Orderには不遇な時代かも。
オリジナルが奇を衒ったフォロワーに圧される。。。

録音も旧来の物より悪くなってます。
音圧高過ぎるのをミックス後に下げるのなら、最初から上げ過ぎなきゃ良いのに。

「Restless」
https://youtu.be/8c_3Afx9ZGE

2017/3/12 10:43  [1634-4511]   

冨田勲 『オホーツク幻想』

【アーティスト】冨田勲
【 アルバム 】オホーツク幻想
【 リリース 】2016/03/23
【ディスク番号】COGQ-89

トラック@の「オホーツク幻想」にrmsピーク
実効値 -12.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

冨田勲、'16年のアルバム、SACDハイブリッド。
冨田勲も昨年亡くなってしまいました、生前最後のリリース作品。
宮沢賢治とラヴェルの作品、不思議な組み合わせですが冨田サウンドの表現力、MOOGシンセサイザーの素晴らしい音、聴き所満載。

CD層を聴きました。
「冨田勲が70〜80年代に世に送り出した傑作シンセサイザー作品を再構成&サラウンド化するISAO TOMITAプロジェクト」の一つ。
サラウンドは分かりませんが、音源のサルベージ的なリマスターにより、解像度やDレンジの鮮烈な際立つ録音でした。
MOOGシンセサイザー、凄いですね、この音は♪

「こどものための交響詩「銀河鉄道の夜」」
https://youtu.be/bWRD229RklM

現行CD「COGQ-89」は、このプチプチノイズが消え、音の鮮度も回復されています。

2017/3/13 10:15  [1634-4512]   

BIGBANG 『BIGBANG BEST SELECTION』

【アーティスト】BIGBANG
【 アルバム 】BIGBANG BEST SELECTION
【 リリース 】2012/06/06
【ディスク番号】UPCH-1877

トラックHの「BEAUTIFUL HANGOVER」にrmsピーク
実効値 -7.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

BIGBANG、'12年の日本語によるベスト盤。
東方神起とか2PM辺りは聴いてたんですがBIGBANGは聴いてなかった、意外とクセの少ないK-POPですね。
ダンス特化、ハイトーン特化、みたいなオリジナル要素は少なくて、総合的なクオリティを目指すタイプのグループなんですかね。

日本語の歌唱含めて丁寧に作ってるのを凄く感じましたが、それだけに良さが分かり難い(^^;)
K-POPに求めるインパクトという点で肩透かしを感じなくもない。

波形、レベルメーターとも酷いんですが、実際出てる音はそんなに酷くない。
打ち込みのリズムがほとんど歪んでるのに反応したかな。
ボーカルも情報量少なく、加工が強い、でも楽曲には合ってるんじゃないですかね。

「MY HEAVEN」
https://youtu.be/Hjc03nySrbw

ハンサムモーフですね(ぇ

2017/3/14 10:59  [1634-4513]   

Khatia Buniatishvili 『Motherland』

【アーティスト】Khatia Buniatishvili
【 アルバム 】Motherland
【 リリース 】2014/06/25
【ディスク番号】SICC 30172

トラックNの「Buniatishvili: Vagiorko Mai (Don't You L
ove Me?)」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Khatia Buniatishvili、'14年の3rdアルバム、クラシックでナンバリング付けるのは珍しい。
ジョージア(グルジア)出身、20代のピアニスト。
このアルバムは自作を含む様々な作曲家の作品を入れてますが、Khatia Buniatishvili印というかスタイルの統一がよく出来ていると感じました。
タッチは柔らか風味なんですけど強奏時はやはり荒いですね、若い演奏家らしいです。

ソニーらしくS/N比の高い録音ですがホールトーン多め、鮮烈さよりは響き重視、またそういう選曲でもあります。
音の仕上げもこの人の雰囲気の要素の一つに感じました。

「Bach: Sheep May Safely Graze」
https://youtu.be/SIhYy4LhEw4

2017/3/15 10:22  [1634-4514]   

Bill Evans 『Consecration 1』 Bill Evans 『Consecration 1』調整後

【アーティスト】Bill Evans
【 アルバム 】Consecration 1
【 リリース 】2006/03/21 (オリジナル 1989年?リリース)
【ディスク番号】PCCY-90007

トラック@の「You and the Night and the Music」にrmsピーク
実効値 -14.3db
調整後 -12.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

3枚組の一枚目の様です、現在売り方がどうなってるのか、よく分かりません。
何枚聴いてもBill Evansの良さが分からない私ですが、今回も分かりませんでしたw
良さは分からないんだけど嫌いではない音(哲学

'06年盤はリマスターされてます。
ノイズカットによるS/N比が高いんですが、音声信号は元が歪んでいますね。
しかしマスタリング技術は高いと思います、ノイズカットしながらオリジナルの信号を減衰させずに鳴らしてると思われます。

自己リマスタ、2dbなんか上げなくても良いんですけどね←潔癖性

「You and the night and the music」
https://youtu.be/vWmyLGuUEAE

う〜ん、ハットにフランジャーかかってますね、投稿者の環境なのかリマスター前のディスクなのか謎。

2017/3/16 10:49  [1634-4517]   

エレファントカシマシ 『RAINBOW』

【アーティスト】エレファントカシマシ
【 アルバム 】RAINBOW
【 リリース 】2015/11/18
【ディスク番号】UMCK-1530

トラックGの「シナリオどおり」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

エレファントカシマシ、'15年の22ndアルバム。
エレファントカシマシは7th『東京の空』が大好きなんですが、それ以降メディアでよく喋る宮本浩次に違和感が。
久しぶりに聴いてみたら、何かハイトーン仕様の楽曲が多くて更に違和感が上塗りされました。
しかし「Destiny」なんか聴いてるとエレカシっぽくて良いなと思う「Destiny」のためだけのアルバム。

昔から録音は良くないバンドでしたが、音圧高く、ドラムのキックは聴こえず、ボーカルは上ずって、しっかりJ-POPクオリティの音。

「Destiny」
https://youtu.be/DFNaaJ4LoLU

2017/3/17 10:10  [1634-4522]   

Jonas Kaufmann 『Nessun Dorma - The Puccini Album』

【アーティスト】Jonas Kaufmann
【 アルバム 】Nessun Dorma - The Puccini Album
【 リリース 】2015/09/23
【ディスク番号】SICC 30237

トラックOの「歌劇「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ」にrmsピーク
実効値 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ヨナス・カウフマン(T)
アントニオ・パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団・合唱団

Jonas Kaufmann、'15年のプッチーニアルバム。
ドイツ人が歌うプッチーニは陽気さが足りないんですけど真摯な歌いっぷりに感じました。
オケはラテンなんですけど、全体的に教科書的なまとまり。

録音は良いんですが、少し俯瞰的ですかね、声が遠いって訳じゃなくて近い割りに情報量が足りてない感じです(家の環境の所為だろうけど)
生々しさが無くて、鮮度が微妙なのかな。

「Nessun Dorma」
https://youtu.be/-SpKFkjlO8Y

2017/3/18 10:14  [1634-4523]   

でんぱ組.inc 『WORLD TOUR 2015 in FUJIYAMA』

【アーティスト】でんぱ組.inc
【 アルバム 】WORLD TOUR 2015 in FUJIYAMA
【 リリース 】2016/01/06
【ディスク番号】TFCC-86539

ディスク@トラックEの「VANDALISM」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

でんぱ組.inc、'16年のライブ盤、2015年9月26日河口湖ステラシアターの収録。
『WWDD』以降ライブ盤、ベスト盤とか活発にリリースして今がピークでしょうかね。
観客のコールが入ってるのでアイドルのライブ独特の気持ち悪さがよく出てます(オイ

PA出し+時々会場の音をミックス、全体的に音圧が高くてうるさい。
スタジオCDに比べると音の加工が少ない分、少しマシ、野外というのも影響してるかも。

BDの方のトレーラー動画
https://youtu.be/O9T6HFED9ak

ねむきゅん可愛いけど、デカいな。

2017/3/19 10:04  [1634-4525]   

人間椅子 『怪談 そして死とエロス』

【アーティスト】人間椅子
【 アルバム 】怪談 そして死とエロス
【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】TKCA-74337

トラックAの「芳一受難」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

人間椅子、'16年の19thアルバム。
人間椅子はイカ天の頃観てましたがCD聴いたのは初めてかも。
イカ天で観てたイメージそのままで、ベスト盤かと思った(オイ
一芸あると強いですね。

録音は普通。
J-POPらしくせっかくの激しさをバスドラ聴こえないから上手く出せてないですね。
2バス強調だけ聴こえる、レギュラーのドラムパターンでちゃんと聴こえないと。
音楽のジャンルとしては気の利いた音圧仕上げで、スピーカーでも聴けます(ぇ

「恐怖の大王」
https://youtu.be/dPwTiwLNJXQ

いやぁ〜歳とったけど相変わらずでw

2017/3/20 10:10  [1634-4528]   

工藤静香 『My Treasure Best -中島みゆき x 後藤次利コレクション-』

【アーティスト】工藤静香
【 アルバム 】My Treasure Best -中島みゆき x 後藤次利コレクション-
【 リリース 】2015/02/18
【ディスク番号】PCCA-04150

ディスクAトラックAの「TEL・・ME」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

工藤静香、'15年の企画ベスト盤、中島みゆきと後藤次利のコンビ限定のコレクション。
シングル5曲、新曲1曲、残りは既発アルバム曲ですが、今聴くとどれもシングル曲のクオリティがあったりして良かったです。
バブル時代の軽薄さの象徴って感じで、中島みゆきと秋元康じゃ当時は随分違うと思ってましたが、今聴くと歌詞の世界観は一緒ですねw

全曲リマスター済みで、音圧設定がやや高いものの、割と節度あるボリュームに抑えられていて悪くなかったです。
当時の音作りの再現、という意味で。
今聴くとリバーブ深過ぎますけどね。

「単・純・愛 vs 本当の嘘」
https://youtu.be/dopdFKPZfvQ

これが新曲なんですが、アルバム聴いてた時は全く気付かず当時の物だと思ってましたw

2017/3/21 10:10  [1634-4531]   

AAA 『GOLD SYMPHONY』

【アーティスト】AAA
【 アルバム 】GOLD SYMPHONY
【 リリース 】2014/10/01
【ディスク番号】AVCD-93017

トラックJの「Wake up!」にrmsピーク
実効値 -8.0db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

AAA、'14年の9thアルバム。
AAAはシングル何枚か聴いてますけど何が売りなのかよく分からないグループですね。
メンバーの日高光啓がソロでやってるSKY-HIはちょっと面白いと思いました、AAAでのラップは賑やかしぐらいの扱いで勿体ない。
伊藤千晃離脱で6人になるみたいですけど譜割りがかえって良くなるかも(コラ

録音はレベルメーターの通りです、チリチリ歪んでます。
全部が全部トラックJの様な感じではないんですけど、酷い音ですね。
こんなチリチリしてるのにコンプ効かせ過ぎで情報量も無い、何の為のコンプか。。。

「Love」
https://youtu.be/TZ4m8oeOqok

う〜ん、動画は良いですね←チョロい

2017/3/22 10:14  [1634-4536]   

マキシム・ヴェンゲーロフ 『シチェドリン:コンチェルト・カンタービレ』 マキシム・ヴェンゲーロフ 『シチェドリン:コンチェルト・カンタービレ』調整後

【アーティスト】マキシム・ヴェンゲーロフ
【 アルバム 】シチェドリン:コンチェルト・カンタービレ
【 リリース 】2000/05/31
【ディスク番号】TOCE-55157

トラックBの「ヴァイオリン協奏曲「コンチェルト・カンタービレ」 - 第3楽章」にrmsピーク
実効値 -15.0db
調整後 -12.0db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★★5

マキシム・ヴェンゲーロフ(VN)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮ロンドン交響楽団

ロディオン・シチェドリンがマキシム・ヴェンゲーロフの為に書いたヴァイオリン協奏曲とストラヴィンスキーのカップリング。
シチェドリンの作風がよく分かりません、メロディアスな部分と前衛的な部分と半々、ただ一貫してるのは技巧的な事よりも旋律や響きに主眼があるみたいです。
ヴェンゲーロフも初めて聴きましたが普通に上手いけど特徴がつかめなかったです。

録音は凄く良い。
ホールトーンの量とヴァイオリンの近さ、生々しさのバランスが上手いと思います。
これは楽曲の性質なんですが、クレッシェンドの緊張感とかレンジ感がヘッドホンでも感じられる録音でした。

「Shchedrin: Concerto Cantabile」
https://youtu.be/jkpGG6GTChI

2017/3/23 10:10  [1634-4537]   

Steve Kuhn 『Waltz/Red Side』

【アーティスト】Steve Kuhn
【 アルバム 】Waltz/Red Side
【 リリース 】2002/08/21
【ディスク番号】TKCV-35307

トラックEの「My Buddy」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

スティーブ・キューン (P)
エディ・ゴメス (B)
ビリー・ドラモンド (D)

Steve Kuhn、'02年の青盤・赤盤と名付けられた企画アルバムの赤盤。
誰がリーダーか分からない作品だと思ってましたが、録音含めて実験作だった様ですね。
青盤の方も聴かないと評価は正しくありませんが、聴こうと思えない内容でした(コラ

酷く音圧の高い録音、高過ぎてピアノの中に頭を突っ込んで聴いてる様です。
J-POPとは違う意味で情報量を失った仕上げ方だと思う、何でこんな音にしたのか?
音がデカい=音が良いとか思ってるのか。

「Remember」
https://youtu.be/wSfwZDhy0lY

2017/3/24 09:59  [1634-4540]   

Rene Paulo 『Duet』

【アーティスト】Rene Paulo
【 アルバム 】Duet
【 リリース 】2012/07/18
【ディスク番号】RES-213

トラックCの「Ke Kali Nei Au」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Rene Paulo、'12年のデュエットアルバム。
曲ごとに別のボーカリストを迎えたハワイアンのスタンダードナンバー。
Rene Pauloのピアノも各ボーカルも超リラックスモードです。

やや音圧が高く、ピアノ・ボーカル共に時々割れますけど全体的な音作りはヒーリング寄り。
Rene Pauloはこれで2枚聴きましたけど、同じレーベルって事もあって音作りに共通点は感じます。
選曲とは裏腹にアーバンな雰囲気のピアノなんですよね。

「Kaimana Hila」
https://youtu.be/-g8-bPQ8ID0

2017/3/25 10:08  [1634-4543]   

RCサクセション 『KING OF BEST』

【アーティスト】RCサクセション
【 アルバム 】KING OF BEST
【 リリース 】2015/11/25
【ディスク番号】UPCY-7076

トラックCの「雨あがりの夜空に」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

RCサクセション、'15年のベストアルバム。
1枚で、オールタイム選曲で、大体抜けが無い決定盤かも。
ほとんど省かれる'90年のアルバム『Baby a Go Go』からの曲も入ってるのが個人的に好感、しかし最近ドラマに使われてたのか。。。

70年代から90年までバラバラの音源を同じボリュームで聴ける様に揃えてあるのは当り前だけど良いです。
レベルメーター見ると酷いんですけど、アタックタイム弄ってないのは鮮度重視と考えると、実際に聴いて仕上げてるのがよく分かる音ですね、悪くないです。
J-POPですら'7〜80年代の音が良かったのは今が酷過ぎるんだな(ぁ

「空がまた暗くなる」
https://youtu.be/CXja11qAWC0

大好きな曲。

2017/3/26 10:20  [1634-4544]   

加藤登紀子 『百歌百会』

【アーティスト】加藤登紀子
【 アルバム 】百歌百会
【 リリース 】2015/11/18
【ディスク番号】UICZ-4339

トラックFの「花は咲く」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

加藤登紀子、デビュー50周年記念アルバム。
著名な作家の作品に歌詞を付けて歌う作品やポエトリーリーディング的な作風。
加藤登紀子は独特ではあるけど、イマイチやりたい事が決まってない感じの作品が多いんですが、こういう企画はキャリアの長さが活きますね、良かったです。
声が出ないんじゃなくて、語尾を濁す歌唱スタイルみたいですね。

録音は普通。
歌→伴奏という当り前のバランスが普通に出来てる感じですね。
声の質感に結構生々しさもあって、声量的にやや衰えてる所を歌唱技術とか経験でカバーしてるのがよく分かる感じです。

「人間だもの」
https://youtu.be/H3DINKOHRDI

2017/3/27 10:09  [1634-4545]   

Sam Smith 『In The Lonely Hour Extra: Drowning Shadows』

【アーティスト】Sam Smith
【 アルバム 】In The Lonely Hour Extra: Drowning Shado
ws
【 リリース 】2015/11/13
【ディスク番号】UICC-10026

トラックAの「Love Is A Losing Game」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

Sam Smith、'15年の日本企画アルバム、よくある寄せ集めの便乗商品(怒
ライブテイク、アコースティックバージョン、カバー曲、未発表曲と言えば聞こえは良いけどボツ曲集。
素直に『In the Lonely Hour』を聴きましょう。

まぁそういう企画なので音源のクオリティもバラバラ。
基本的に曲調に合わない音圧設定、ボーカル割ってる時点でアウト。

「Latch」
https://youtu.be/y9OKiHzjCe0

音源違いますけど大体一緒。。。

2017/3/28 10:11  [1634-4546]   

Kis-My-Ft2 『HIT! HIT! HIT!』

【アーティスト】Kis-My-Ft2
【 アルバム 】HIT! HIT! HIT!
【 リリース 】2014/03/26
【ディスク番号】AVCD-38926

トラックKの「キミとのキセキ」にrmsピーク
実効値 -6.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

Kis-My-Ft2、'14年のベストアルバム。
'11年のデビューで3年でベスト盤、やたらとリリースペースの早いグループでした。
Kis-My-Ft2はジャニーズの中では新しめの音作りに挑戦させられる位置付けですかね、スタイルが固まってない感じです。

録音は酷いです、ジャニーズと思えない程お金が掛かってない。
音圧設定の頭の悪さはコンプの使い方の無知によるのか、何なのか。。。
作る側が難聴だと聴く方に伝染するんで迷惑な話ですね。

ジャニーズなので動画無し。

2017/3/29 10:11  [1634-4554]   

Julio Iglesias 『La Carretera』 Julio Iglesias 『La Carretera』調整後

【アーティスト】Julio Iglesias
【 アルバム 】La Carretera
【 リリース 】1995/08/24
【ディスク番号】ESCA 6299

トラックEの「Agua Dulce, Agua Sala」にrmsピーク
実効値 -12.4db
調整後 -11.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Julio Iglesias、'95年のアルバム、通算70枚目とか何とか。
トラック@の「La Carretera」は大滝詠一っぽいノリでしたが、他は普通に安定したポップラテン。

録音は凄く普通。
ラテンパーカッションやアコースティックギターがサウンドの要ですが、特に情報量は多くないです。
ボーカルのリバーブが過剰ってのも時代を感じますね、悪くはありませんが。

「La Carretera」
https://youtu.be/aqAC0zDH1Ts

意味分かんないPVが良いですね、さすがラテン(謎

2017/3/30 10:26  [1634-4562]   

ラトル / BPO 『ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」』

【アーティスト】ラトル / BPO
【 アルバム 】ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
【 リリース 】2013/03/27
【ディスク番号】TOGE-11089

トラックFの「Part 1: L'Adoration De La Terre: Cortege
Du Sage」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音 2012.11・2007.9・2011.2

ラトル&BPOの'13年のストラヴィンスキーアルバム。
「春の祭典」初演から100周年という事だそうです。

「春の祭典」は知らない曲では無いですが、このアルバムは何かぼんやりした印象。
所々の刺激感はありますが、全体的に抑制した演奏に感じます、テンションが低いかな。

録音は多分良いんだと思いますが、家だとこの編成は再生出来ません!(オイ


https://youtu.be/ru50LXo0XkM

…う〜ん、映像あるとテンション高く見えますね、と言う事は家のシステムがやはりダメなんでしょうなw

2017/3/31 10:06  [1634-4571]   

Jaco Pastorius Big Band 『The Word Is Out!』

【アーティスト】Jaco Pastorius Big Band
【 アルバム 】The Word Is Out!
【 リリース 】2006/02/02
【ディスク番号】HUCD 3110

トラックDの「Cannonball」にrmsピーク
実効値 -13.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Jaco Pastorius Big Band、'06年のアルバム。
10人のベーシストを呼んで1曲づつ演奏、全員で弾く事は無いです。

Jaco Pastoriusも名前は知ってますが、CD聴いたのは初めてか2回目ぐらいです。
ビッグバンド、というかホーンセクションを愛でるCDでした。
…それにしても、私はこういうの聴くセンスが無いんだな、よく分かりませんでした。。

録音は良いですが、ベースのミックスが弱いんじゃないですかね。
ベースが出過ぎてもダメですが、出なさ過ぎてもダメですね。
音量だけじゃなくて、レンジ。

「Dania」
https://youtu.be/vsrVADmO5J0

2017/4/1 10:03  [1634-4574]   

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 『THE BEST / BLUE IMPACT』

【アーティスト】三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
【 アルバム 】THE BEST / BLUE IMPACT
【 リリース 】2014/01/01
【ディスク番号】RZCD-59525

ディスクAトラックBの「SPARK」にrmsピーク
実効値 -6.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

三代目 J Soul Brothers、ベスト盤『THE BEST』と4th『BLUE IMPACT』の2枚組。
EXILE本隊よりもやりたい事が固まってる様でブレが少なく良かったです。
松尾潔が手掛けた「Best Friend's Girl」の路線を頑に維持してる感じで、松尾潔自体は好きではないんですが、彼らの作風の肝としてこの「甘さ」は武器になってますね。

レベルメーター酷いんですが、打ち込みのリズムに反応してる様です。
数字ほど酷い音は出てませんが、それでもやっぱりコンプ塗れのボーカル仕上げは聴き苦しい箇所が多いですね。
地声はどうなんだろうと想像すら出来ない加工っぷり。

「SPARK」
https://youtu.be/9MtTmRttwcY

2017/4/2 10:16  [1634-4575]   

倖田來未 『Bon Voyage』

【アーティスト】倖田來未
【 アルバム 】Bon Voyage
【 リリース 】2014/02/26
【ディスク番号】RZCD-59530

トラックFの「LALALALALA」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

倖田來未、'14年の11thアルバム、復帰後初のオリジナル…と言われても休んでたの半年ぐらい?
収録のシングルも復帰後の物ですね、変化はないですが。
倖田來未は上手いんだけど、口数の多さで歌詞の力が弱く、ヴィジュアルやサウンド以外のインパクトが無い所が勿体ないですね。

音圧のうるささと言えば倖田來未の代名詞だったんですが、今回は-9db程度に抑えてきました。
ボーカルとオケのバランスを取るミックスになってきてるんですね、オケがうるさ過ぎますが。
DAWソフトの性能上がってるんだな…(コラ

「LALALALALA」
https://youtu.be/aOMSiHM6WrU

2017/4/3 10:16  [1634-4576]   

Janine Jansen 『Prokofiev Violin Concertos #2』

【アーティスト】Janine Jansen
【 アルバム 】Prokofiev Violin Concertos #2
【 リリース 】2012/11/14
【ディスク番号】UCCD-1361

トラック@の「Allegro moderato」にrmsピーク
実効値 -16.1db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

ジャニーヌ・ヤンセン(Vn)
ヴラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(@ーB)
ボリス・ブロフツィン(Vn(DーG)
イタマール・ゴラン(Pf)(C、HーK)

録音:2012年6月
ロンドン/ヘンリー・ウッド・ホール(@ーB)
ベルリン/テルデックス・スタジオ(CーK)

ジャニーヌ・ヤンセン、'12年のプロコフィエフアルバム。
何かとにかく弾きまくるんですが楽器が鳴ってないですね、これは「弦の音」(コラ

録音は良いんですが、それだけにジャニーヌ・ヤンセンのシンセ音源みたいなヴァイオリンは痛い音がする。
良い録音は恐いですね、技量が丸見え。

指揮者もオケも違いますが、動画。
「Prokofiev Violin Concertos #2」
https://youtu.be/cuzsFa5l0d4
ジャニーヌ・ヤンセンの演奏はCDと大体同じ、さすがプロ(ぇ

2017/4/4 10:22  [1634-4579]   

Kate Bush 『Lionheart』

【アーティスト】Kate Bush
【 アルバム 】Lionheart
【 リリース 】1995/05/31 (オリジナル 1978/11/10)
【ディスク番号】TOCP-3006

トラックCの「Don't Push Your Foot On The Heartbrake」にrmsピーク
実効値 -12.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Kate Bush、'78年の2ndアルバム。
何となく、Duncan Mackay再評価に乗っかって聴いてみましたが、どうしたってKate Bushの世界観が凄過ぎますねw
「Wow」はこのアルバムでしたか。

'95年盤は軽くリマスターしてあるのかな、ノーマライズ+αぐらいで聴き易い音量が素晴らしい。
それにしても、Kate Bushのボーカルのしても、各楽器にしてもどうして'70年代はこんなに音が優しく柔らかく良いんだろう?
マスタリングでもう少し音圧上げられますけど、充分な品質。

「Hammer Horror」
https://youtu.be/XR4KnfcgLm0

うん、動画の音源よりCDの方はノイズが消してありますね、動画にノイズが乗ってるのかな?
凄い動画だよな…w

2017/4/5 10:32  [1634-4581]   

Radek Baborak 『ヒンデミット:ホルン・ソナタ 他』

【アーティスト】Radek Baborak
【 アルバム 】ヒンデミット:ホルン・ソナタ 他
【 リリース 】2016/06/24
【ディスク番号】OVCC-00124

トラックDの「アルトホルン・ソナタ U」にrmsピーク
実効値 -16.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ラデク・バボラーク(Hr)
菊池洋子(Pf)
録音:2016年3月19-20日 埼玉・秩父ミューズパーク

ラデク・バボラークもヒンデミットも初聴きです。
ホルンは演奏も録音も難しそうですが、大体イメージ通りの音はします。
難曲らしいんですが、サラッと吹いててそれを感じさせませんね。
…でもよく分からなかった(^^;)

「HINDEMITH HORN SONATA」
https://youtu.be/FyxtOWKmR30
…アルトホルンソナタの4楽章ですね、表記ミス?

2017/4/6 22:47  [1634-4584]   

SCANDAL 『YELLOW』

【アーティスト】SCANDAL
【 アルバム 】YELLOW
【 リリース 】2016/03/02
【ディスク番号】ESCL 4594

トラックFの「ヘブンな気分」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

SCANDAL、'16年の7thアルバム。
ほとんどが、シライシ紗トリの編曲でどうにも変化が少なく冗長。
作詞はメンバー持ち回り、ここも弱いですね。

SCANDALは、15thシングル「会わないつもりの、元気でね」とかZONEのカバーが良かったんで外注にした方が良さそうですね。
…難しい年齢に差し掛かってるってのも(ry

SCANDALも録音の酷いバンドとして有名でしたが、今回は普通のJ-POPレベルに上がりました(オイ
いつもボーカルをキンキンに盛って音圧も爆上げしていたんですが、今回の収録曲はボーカルの音圧を下げてくれました、ボーカルだけ追っていれば聴き易く感じてしまうのは病気か…
ギターの録り&ミックスは酷いままですけどね。

「Stamp!」
https://youtu.be/bLJHbKqYcqw
…制服姿で歌ってた頃が懐かしい(コラ

2017/4/7 10:16  [1634-4585]   

原田知世 『恋愛小説』

【アーティスト】原田知世
【 アルバム 】恋愛小説
【 リリース 】2015/03/18
【ディスク番号】UCCJ-2120

トラックAの「Don't Know Why」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

原田知世、'15年のカバーアルバム。
何故か昨年のジャズチャートを賑わしていた原田知世14年振りのカバー集、ジャズなのか?
原田知世を聴くのは「天国にいちばん近い島」以来ですね(オイ

録音は無駄に音圧が高く、楽曲の雰囲気に全く馴染みませんね。
素材的には良い物なのに距離感がメチャクチャ。
トラックA「Don't Know Why」は元のノラ・ジョーンズが酷いからそこまで忠実にコピーした様ですね(コラ

「ドント・ノー・ホワイ feat. ジェシー・ハリス」
https://youtu.be/3pxFNTZs9f4

2017/4/8 10:24  [1634-4588]   

Chick Corea, Eddie Gomez & Paul Motian 『Further Explorations』

【アーティスト】Chick Corea, Eddie Gomez & Paul Moti
an
【 アルバム 】Further Explorations
【 リリース 】2011/07/13
【ディスク番号】UCCJ-3027/8

ディスク@トラックEの「Diane」にrmsピーク
実効値 -11.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

2010年、BLUE NOTE NYでの2週間にわたるライブのベストテイク集2枚組。
ビル・エヴァンスにゆかりあるメンバーによるオマージュ、未発表曲もあるとか(知らないので

ビル・エヴァンス作品を聴く度に書いてますが、相変わらずどこが良いのか分からない。
要するに私はジャズでもテーマとかリフが好きなんだなというのにやっと気付いた。。。

ライブ録音ですが音は良いですね。
全体的に情報量は少なめですけど、いい具合に盛ってあって明瞭に聴こえます。

https://youtu.be/stENRy6LYqQ

2017/4/9 10:26  [1634-4589]   

渡辺香津美 『Mobo』

【アーティスト】渡辺香津美
【 アルバム 】Mobo
【 リリース 】2016/01/27
【ディスク番号】UCCJ-4112/3

ディスク@トラックEの「Yenshu Tsubame Gaeshi」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

スライ&ロビー、マーカス・ミラー&オマー・ハキムをフューチャーしたアルバム。
なるほど、それでレゲエっぽかったのか←ライナー読まない人
リズム隊はズルい程強力なんですが渡辺香津美はマイペースというか、至る所でそう言えばこの人YMOやってたんだよなというフレーズが多いですね♪

録音は良いですね、今時音圧が4dbも低く、アンプの音量に対応が広いです。
再生する機器によってかなり違った表情を見せるギターは情報量が多い証明ですね。

「All Beets Are Coming」
https://youtu.be/uHDsd_-0HWc

2017/4/10 10:03  [1634-4592]   

Madonna 『Rebel Heart』

【アーティスト】Madonna
【 アルバム 】Rebel Heart
【 リリース 】2015/03/11
【ディスク番号】UICS-1293

トラックEの「Bitch I'm Madonna」にrmsピーク
実効値 -6.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Madonna、'15年の13thアルバム。
相変わらず新しい血を入れつつ、中身はブレないMadonna節、充実の安定感。
Diplo、Avicii辺りが作ってもやっぱりMadonnaにしか聴こえないのが凄い。

録音は悪くは無いんですけど、楽曲によってクオリティの差が激しい。
サンプルに取ったE「Bitch I'm Madonna」はリズムパートの音圧は高いんですがボーカルは荒れてません、この辺がJ-POPとは違う所。
Madonnaの場合はコンプのトリミングが肝ですけどね。

「Living for Love」
https://youtu.be/u9h7Teiyvc8

2017/4/11 10:38  [1634-4593]   

川井郁子 『LINK 〜The Best of Ikuko Kawai〜』

【アーティスト】川井郁子
【 アルバム 】LINK 〜The Best of Ikuko Kawai〜
【 リリース 】2016/02/24
【ディスク番号】VICC-60937

トラックNの「ジュピター(「交響曲“惑星”」より)」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

川井郁子、'16年のベスト盤、デビュー15周年記念盤。
ジャンル的にはクラシッククロスオーバーになりますかね。
葉加瀬太郎一派的な(川井郁子はレーベル違うし関係無いけど)

録音は、根本的に音作りがポップス。
聴き易さとか演出要素に重点が置かれてます。

「水百景」
https://youtu.be/fjJKip0l7Fw

2017/4/12 10:02  [1634-4597]   

EXILE 『EXILE CATCHY BEST』

【アーティスト】EXILE
【 アルバム 】EXILE CATCHY BEST
【 リリース 】2008/03/26
【ディスク番号】RZCD-45885

トラックIの「WON'T BE LONG」にrmsピーク
実効値 -9.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

EXILE、'08年のベスト盤、'08年にはEXILEのベスト盤が3枚発表されており、その一枚(オイ
EXILEはオリジナルアルバムが10枚、ベスト盤も10枚…何だかな。。。
三代目 J Soul Brothersを聴いた後だとEXILEにも耐性が出来て意外と良かったです(コラ

録音はオケの音質が結構良いです、お金掛かってます。
…しかしボーカルの仕上げが酷いです、キラキラEQと無駄音圧でインスト版だけ聴きたい感じです。

「Choo Choo TRAIN」
https://youtu.be/WCthorsEn-U

2017/4/13 09:59  [1634-4603]   

ベルリンフィル12人のチェリストたち 『リベルタンゴ&ブエノスアイレス午前零時』

【アーティスト】ベルリンフィル12人のチェリストたち
【 アルバム 】リベルタンゴ&ブエノスアイレス午前零時〜タンゴ・アルバム
【 リリース 】2016/06/22
【ディスク番号】SICC 30276

トラックHの「Soledad」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

ベルリンフィル12人のチェリストたち、'16年のタンゴアルバム。
全部チェロで演奏しますが、その技術というかチェロの応用力の広さに驚きます。
ヨーヨー・マ以降、色々クラシック畑のタンゴ物聴いてますが、久しぶりに良いなと思いました。

録音も良いです。
チェロアンサンブルは日本メーカーの機種で聴くとコントラバスっぽく聴こえてしまう事が多いですが、シャープで滲まない良い音。

「LIBERTANGO」
https://youtu.be/KP0dY-2upII

2017/4/14 09:59  [1634-4604]   

Galileo Galilei 『Sea and The Darkness』

【アーティスト】Galileo Galilei
【 アルバム 】Sea and The Darkness
【 リリース 】2016/01/27
【ディスク番号】SECL 1837

トラックKの「ブルース」にrmsピーク
実効値 -7.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Galileo Galilei、'16年の4thアルバム、このアルバムをもって解散。
オルタナドリームポップとでも言うのかな、深いリバーブのボーカルに隙間の無い鳴りっ放しギター(リフは超単調
「あの花」に使われたシングル「サークルゲーム」のイメージそのまま(このCDには収録されてないけど

波形開いた瞬間「うわっ」っと思った。
ただうるさいだけのマスタリングにMike Crossey、John O'Mahony、Greg Calbiという海外エンジニアを起用。
この人達はArctic MonkeysとかColdplayとか、まぁ録音は良くないグループに関わってますね。
しかし、Arctic MonkeysとかColdplay、なるほど、オルタナドリームポップ要素はここからか(謎

「ウェンズデイ」
https://youtu.be/xccJhi_PtrY

2017/4/15 10:24  [1634-4606]   

Sarah Alainn 『Sarah』

【アーティスト】Sarah Alainn
【 アルバム 】Sarah
【 リリース 】2014/09/24
【ディスク番号】UCCY-1040

トラックIの「The Final Time Traveler」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

Sarah Alainn、'14年の2ndアルバム。
雑談の方でやりました、曲・歌唱とも良いアルバムなんですけどね(^^;)
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1634/#1
634-4580


ジャンル的にはクラシッククロスオーバー、何故かゲーム音楽に親近性が。
自作曲・カバー曲とも素の状態でキレイなんですが、小細工で盛り過ぎ、残念な仕上げです。
そしてマスタリングの音圧上げ過ぎ、チリチリさせ過ぎ、やりたい事は解るけど、エンジニアの技量が無かったですね。

「A Time For Us」
https://youtu.be/Xp7iezBnPdI

2017/4/16 10:21  [1634-4607]   

今井美樹 『Premium Ivory -The Best Songs Of All Time-』

【アーティスト】今井美樹
【 アルバム 】Premium Ivory -The Best Songs Of All Tim
e-
【 リリース 】2015/10/07
【ディスク番号】TYCT-60071/2

ディスク@トラック@の「PIECE OF MY WISH」にrmsピーク
実効値 -10.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

今井美樹、'16年のベスト盤2枚組、デビュー30周年記念盤。
今井美樹懐かしいな!と思ったら現在も活動してるんですね、引退したかと(コラ
2枚組は長いんですけど、良かったです、発表順に並べてくれるともっと良かった。

古くは'80年代の曲から2010年代の曲まで収録、マスタリングは節度守って全体的に聴き易いです。
一部ミスってるマスタリングもありましたが。
'90年代前半の曲は楽器の音が良いですね、お金掛かってましたね。

「PRIDE」
https://youtu.be/-DxkhMaDMPw
CDに収録されてるのはシングルバージョンですけどね。

2017/4/17 10:10  [1634-4608]   

Yuji Ohno & Lupintic Six 『YEAH!! YEAH!!』

【アーティスト】Yuji Ohno & Lupintic Six
【 アルバム 】YEAH!! YEAH!!
【 リリース 】2016/06/08
【ディスク番号】VPCG-83511

トラックCの「Chasing The Hustler 2016 (& Lupintic
Six)」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

大野雄二の新しいバンド「Yuji Ohno & Lupintic Six」の1stアルバム。
以前までのLupintic Fiveと比べて、'70年代のオリジナルメンバーが居るって所でテンションが全然違う、最初からこの編成でやれば良かったのに。
ダメなアレンジばっかりやってたLupintic Fiveは過去の物に(黒歴史だな

録音はまぁまぁ良いです。
情報量は少なめなんですが、リズム隊がちゃんと録れててミックスも良いので聴き易いですね。
歌物がいくつか収録されてますが、歌謡曲チックな録音で個人的には好きですけど。

「THEME FROM LUPIN III 2016」
https://youtu.be/ZyDcGVcuSr8

2017/4/18 10:08  [1634-4611]   

Paul Butterfield 『Paul Butterfield's Better Days』 Paul Butterfield 『Paul Butterfield's Better Days』調整後

【アーティスト】Paul Butterfield
【 アルバム 】Paul Butterfield's Better Days
【 リリース 】1995/05/19 (オリジナル 1973年)
【ディスク番号】PCCY-00757

トラックBの「Broke My Baby's Heart」にrmsピーク
実効値 -15.7db
調整後 -14.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Paul Butterfield、'73年のアルバム。
初めて聴きました、アルバムについての情報が少ないです。
カラッとしたブルースでした、カッコいいです。

'70年代は普通に音が良い。
これもHi-Fi調ではないんですが、オルガン、ギター、サックスアンサンブルの音が活き活きしてます。
ボーカルの仕上げも'70年代って'00年代以降のリスペクト元になってるので'80年代みたいな違和感が無くて普通に聴けますね。

「New Walkin' Blues」
https://youtu.be/km6JPmQAglI

2017/4/20 10:12  [1634-4616]   

Megadeth 『Dystopia』

【アーティスト】Megadeth
【 アルバム 】Dystopia
【 リリース 】2016/01/22
【ディスク番号】UICY-15449

トラックAの「Dystopia」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

Megadeth、'16年の15thアルバム。
メンバーが変わった事もあってか、割とオーソドックスな内容に感じました。
…が、どうにもMegadethの場合は安定感とかクオリティにいつも物足りなさを感じますね。

録音は酷いです。
ギターの歪みとは「違う歪み」が多発してます、録音レベル(音量)のピーク割れです、始終チリチリ言ってます。
Megadethってミックスも日本のバンドみたいなんですよね、ベース薄くて。

「Dystopia」
https://youtu.be/bK95lWHl7js

2017/4/20 10:30  [1634-4617]   

ひめキュンフルーツ缶 『天国ギミック』

【アーティスト】ひめキュンフルーツ缶
【 アルバム 】天国ギミック
【 リリース 】2016/02/17
【ディスク番号】TKCA-74342

トラックAの「モノクロビタミン」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

愛媛のローカルアイドル、ひめキュンフルーツ缶のメジャー3rdアルバム。
グループ名とは結び付かないハード&クール系なサウンドなんですが、歌唱は旧世代アイドルです(^^;)
取っ付き悪いんですが、無個性の個性を感じます、聴き続けると良くなってくるのかも?

録音はまぁ、いつものJ-POPです(オイ
音圧大き過ぎ、キラキラEQ、チリチリパン振りギター。。。
ボーカルのユニゾンパートのミックスは、ももクロとかよりは上手い(ぁ

「デッドギミック」
https://youtu.be/w3T_bMQfM_c

衣装の所為なのか皆逞しいな。。。
スタンドマイクで歌うのも珍しいなw

2017/4/21 10:44  [1634-4620]   

Negicco 『Rice & Snow』

【アーティスト】Negicco
【 アルバム 】Rice & Snow
【 リリース 】2015/01/20
【ディスク番号】TPRC-0121

トラックCの「クリームソーダLove」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

新潟のローカルアイドル、Negiccoの2ndアルバム。
結成は2003年、キャリア長いですね、'11年辺りから注目されだして一昨年ぐらいから全国区。
特に特徴は無いんですが、アイドル基本フォーマットを忠実にリスペクトした分かり易さが良いのかな、継続は力なり、なんですかね。

録音は良くはないんですが、結構丁寧に作ってあります。
各パートのミックスは上手いですね、そこにグダグダなボーカルが入るのが王道アイドル的な作りです(コラ
そしてそのボーカルは歌唱能力もマスタリングも酷いという徹底したアイドル作品←誉めてます

「ときめきのヘッドライナー」
https://youtu.be/Jq8k5K9LCqo

n・e・g・i・c・c・oってコール効くんだよな(壊

2017/4/22 10:10  [1634-4621]   

平沢進 『ホログラムを登る男』

【アーティスト】平沢進
【 アルバム 】ホログラムを登る男
【 リリース 】2015/11/18
【ディスク番号】CHTE-0077

トラックHの「ホログラムを登る男」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

平沢進、'15年の13thアルバム。
至極ミニマルなニューウェーブ、これを女声でやるとALI PROJECTになるんだな(違
下手すると宗教っぽいデジタルエクスタシーの片鱗もありますね、面白い。

ニューウェーブなので意図的にやってるんだと思いますけど、かなり音がショボいw
分かり易過ぎるエフェクトの使い方やミックスにノスタルジーを感じます。

「ホログラムを登る男」
https://youtu.be/EnfPLIYuoQM

2017/4/23 10:18  [1634-4629]   

Bertrand Chamayou 『Ravel:Complete Piano Works』

【アーティスト】Bertrand Chamayou
【 アルバム 】Ravel:Complete Piano Works
【 リリース 】2016/01/27
【ディスク番号】WPCS-13338/9

ディスクAトラックMの「クープランの墓VI.トッカータ」にrmsピーク
実効値 -14.1db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

Bertrand Chamayou(ベルトラン・シャマユ)、'16年のラヴェルアルバム。
ラヴェルのピアノ曲は好きで結構聴いてますが、これは良い!
…良いというか、変わってて面白いと言うのかな、異常にフィジカルで正確なテンポから新しいラヴェル像が見えてきました。
フランス印象派ががg…という人には耐えられないと思うけど。

録音は良いです、これは客席で聴いてるマイク配置みたいですね、ピアノがピアノとしてステージ上に定位します。
ピアノ独奏だとピアノと向かい合うマイクセッティングに違和感を感じていたのでこれは素直に聴けます。
Bertrand Chamayouの演奏力を余す所無く録れてると思います、上手い所も下手な所も。

アルバムのプロモ
https://youtu.be/GYrf31TIJYc

これ見ると、マイクは客席じゃなくてピアノの横に置いてあるだけでしたね、しかし向きは合ってる←
DT990でモニターしてる風景初めて見た、多分確認用で音調には使ってないと思うけど。

2017/4/24 10:11  [1634-4632]   

江崎浩司・他 『リコーダーアンサンブル』

【アーティスト】江崎浩司・他
【 アルバム 】リコーダーアンサンブル
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】FOCD9709

トラックSの「カプリオール組曲:II. Pavane」にrmsピーク
実効値 -14.8db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

江崎浩司:ソプラノ・リコーダー、ソプラニーノ・リコーダー
横田朱乎:アルト・リコーダー、ソプラニーノ・リコーダー
福岡 恵:ソプラニーノ・リコーダー、アルト・リコーダー、テノール・リコーダー
高橋明日香:ソプラニーノ・リコーダー、アルト・リコーダー、テノール・リコーダー
宮里あや:テノール・リコーダー、バス・リコーダー
収録:2015年12月3・4日 かながわアートホール

全日本リコーダー教育研究会監修のリコーダーアンサンブルの定番曲コンピ。
リコーダーは、ほとんど知らないジャンルですが、根源的な祭祀に通じる深淵な響きに感じました。
一方で、打ち込みに親しむ私としては、8bit時代のPSG音源=ゲーム音楽のアイデアの源泉にも感じました、面白かった。

リコーダーはサイン波の様な物で、パルス波の様なピークを持たず、波形が優しい。
ホール録音という事ですがマイクはかなり近く、ピークに合わせて音圧上げたら飽和した。
つまり、音圧的には限界レベルで収録された良マスタリング。
機材側の中高音に色が過剰だと良く反応するCD、家はCDPもアンプが色付いてるからな…

「Mosaik by Josef Bonisch」
https://youtu.be/iyarBbiVuWU

演奏者違いますけど雰囲気を感じ取っていただければ。
動画見つからなかったけど「R.V.ウイリアムス:リコーダーのための組曲」も良くて、頭の中をずっと回ってますw

2017/4/25 10:18  [1634-4633]   

平原綾香 『Prayer』

【アーティスト】平原綾香
【 アルバム 】Prayer
【 リリース 】2015/05/13
【ディスク番号】UPCH-20389

トラックGの「Sweet Sacrifice」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

平原綾香、'15年の15thアルバム、そんなに出してたのか(コラ
「Jupiter」の印象が強くて一発屋街道まっしぐらですね。
平原綾香はスケールの大きさは感じるんですが、ちょっとした節回しに下品さというか場末感を感じますね、歌謡曲の方が合うんじゃないですかね。

録音は普通のJ-POPクラス、いつもの音圧デカ過ぎマスター。
歌声が売り物のアーティストのボーカル録音がチリチリしてたらもうダメですよね。
全部が全部チリチリしてる訳じゃないですけど。

「Don't give it up」
https://youtu.be/Q0tkND2XnA0

2017/4/26 10:00  [1634-4637]   

Paul Simon 『There Goes Rhymin' Simon』 Paul Simon 『There Goes Rhymin' Simon』調整後

【アーティスト】Paul Simon
【 アルバム 】There Goes Rhymin' Simon
【 リリース 】1990/11/10 (オリジナル 1973/05/05)
【ディスク番号】WPCP-3971

トラック@の「Kodachrome」にrmsピーク
実効値 -18.5db
調整後 -13.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

Paul Simon、'73年の3rdソロアルバム。
う〜ん、ボソボソ歌う感じにテンションの低さしか感じませんでした。←芸風
私は、Paul SimonやSimon & Garfunkelを積極的に聴く事がないですけどね。

録音は良いです。
ドラム、ベース、ギター、ピアノ、ホーン、全て心地好い音でした。
ボーカルがボソボソ言うのがな(しつこい

「Kodachrome」
https://youtu.be/qrRRhoS3KFk

2017/4/27 10:08  [1634-4638]   

東京佼成ウインドオーケストラ 『アルメニアン・ダンス(全曲)/リード作品集』 東京佼成ウインドオーケストラ 『アルメニアン・ダンス(全曲)/リード作品集』調整後

【アーティスト】東京佼成ウインドオーケストラ
【 アルバム 】アルメニアン・ダンス(全曲)/リード作品集
【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】PCCL-50012

トラックDの「アルメニアン・ダンス パート1,2 第1楽章 パート1」にrmsピーク
実効値 -14.6db
調整後 -13.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

指揮・大井剛史による初のCD作品。
吹奏楽ブームに乗っかってポニーキャニオンの吹奏楽シリーズが新たに展開される様です。
まぁ、最初にリード作品持って来る所は偉いと思います、吹奏楽王(え?)ですから。

ポップスのアレンジでは感じられない吹奏楽の面白さを伝えていってくれたら良いなと思います。
このCDは定期演奏会のライブ収録で、上手いけどパッとしないですね(コラ

吹奏楽の録音は気を付けないとキンキンに響いちゃうかドン篭りになるんですが、このCD はキンキン気味の方。
リードの作品はもうちょい低音パート引き立てて良いと思います、ってこれは指揮者の領分か。
録音的には演奏をきちんと録ってるんだけど。

自作自演の動画がありました、映像はないけど。
「アルメニアン・ダンス Part1」
https://youtu.be/3lng-gxyvd4

2017/4/28 10:17  [1634-4640]   

分山貴美子 『くちぶえ天国2“ピース”』

【アーティスト】分山貴美子
【 アルバム 】くちぶえ天国2“ピース”
【 リリース 】2016/07/06
【ディスク番号】VICL-64592

トラックDの「青い影」にrmsピーク
実効値 -11.6db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

口笛奏者・分山貴美子の2nd?アルバム。
多分誰も悪くないし、悪意も無いんですが、ちょっとだけ技量やアイデアや選曲やスタイルが空回ってる感じがします。
こういうのを素直に楽しめないのは私自身の問題か?

録音手法の問題だと思いますけど、口笛に付いて回るポップノイズやブレスのノイズは聞き苦しいです。
サンプルで採ったD「青い影」では途中、リバーブに埋もれる所があるんですけど、その方が良い。
マイク近過ぎますね。

収録曲の動画はありません。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A0216
00.html

2017/4/29 10:11  [1634-4643]   

9mm Parabellum Bullet 『Waltz on Life Line』

【アーティスト】9mm Parabellum Bullet
【 アルバム 】Waltz on Life Line
【 リリース 】2016/04/27
【ディスク番号】COCP-39538

トラック@の「生命のワルツ」にrmsピーク
実効値 -7.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

9mm Parabellum Bullet、'16年の6thアルバム。
割と激しいギターバンドなんですが、ボーカルの青臭さとか厨二病感でアニソンっぽく聴こえる。
このボーカルは特徴的でグループサウンズっぽい変な怪しさがありますね、もう少しスキル上げて欲しいですけど。
(下手なのがGSっぽくもあるんですが)

録音はまぁ、レベルメーターの通りです、音圧上げ過ぎ。
ちょっと変わってるというか、日本的というかギターが歪んでるのに曇っていて遠くで鳴る、ドラムのフィルだけ割れる、ベースが凄く遠い…などなど、ミックスの時点でやっぱりグループサウンズっぽいです。

「Lost!!」
https://youtu.be/QvzzTBJ3IgY

2017/4/30 10:25  [1634-4644]   

PUFFY 『20th ANNIVERSARY BEST ALBUM 非脱力派宣言』

【アーティスト】PUFFY
【 アルバム 】20th ANNIVERSARY BEST ALBUM 非脱力派宣言
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】WPCL-12298/9

ディスクAトラックDの「マイストーリー」にrmsピーク
実効値 -7.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

PUFFY、'16年の2枚組ベスト盤、20周年記念盤。
多少抜けがあるみたいですが、アルバム発売時までのシングル曲を発表順に収録。
6th、7thシングル辺りまではよく覚えてますが、その後もずっと休まずリリースしてたんですね、知らなかった(コラ

PUFFYは当時は脱力系とか言われてましたけど、ボイトレはちゃんと出来てるし、ほとんどユニゾンで歌いますが、時々見られるハモりなんかはかなり上手いです。
…楽曲提供者の味を出しつつ、PUFFYとしての音感も凄く出せる、それが面白いかどうかは別として。

録音は音圧上げ過ぎです。
'90年代の楽曲から'15年の曲までマスターは音圧差が凄かっただろうと思いますが、うるさい方に合わせちゃいましたね。
まぁ、音が良いとか悪いとか言う楽曲じゃないですけど。

「アジアの純真」
https://youtu.be/xKOV1y_1ZRs
何かネタになってますね、emiとはファンの事?

2017/5/1 10:14  [1634-4645]   

Cher 『The Greatest Hits』

【アーティスト】Cher
【 アルバム 】The Greatest Hits
【 リリース 】1999/11/25
【ディスク番号】WPCR-10614

トラックCの「Heart Of Stone」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Cher、'99年のベスト盤。
'98年の「Believe」で知りましたけど、ベスト盤聴くと知ってる曲多いですね。
「Believe」は、ケロ声(オートチューン)を流行らせた曲でもある(昔からあったけど)
'70年代からの洋楽の歴史が詰まった感じの多ジャンル・スタイル。

録音は時代が多彩過ぎて、'80年代のビッグなリバーブが一番多いのかな、まぁ普通です。
'70年代の一部楽曲が結構いい味出してますね、HiFiとは程遠い音ですけど。

「Believe」
https://youtu.be/u_cILjrO23U

おっさんだと思ってたのは内緒です←

2017/5/2 10:20  [1634-4646]   

Nikolaus Harnoncourt: Concentus Musicus Wien 『Beethoven: Missa Solemnis』

【アーティスト】Nikolaus Harnoncourt: Concentus Musicus
Wien
【 アルバム 】Beethoven: Missa Solemnis
【 リリース 】2016/06/22
【ディスク番号】SICC 30279

トラックCの「Gloria: Quoniam Tu Solus Sanctus」にrmsピーク
実効値 -14.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

ローラ・アイキン(ソプラノ)
ベルナルダ・フィンク(メッゾ・ソプラノ)
ヨハネス・チュム(テノール)
ルーベン・ドローレ(バス)
アルノルト・シェーンベルク合唱団
[合唱指揮:エルヴィン・オルトナー]
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
指揮:ニコラウス・アーノンクール

録音:2015年7月4日〜6日、グラーツ、シュテファニエンザールでのライヴ・レコーディング

アーノンクール最後の仕事、録音後の編集作業にまで関わったそうです。
第9交響曲と同時期に書かれた曲で、声楽の構成も旋律も違いますが、一聴してベートーヴェンと分かる響きです。
こちらは宗教的カタルシスよりも音楽としての完成度が高いのかな、その分、私にピンと来ないんですが。

録音は良いです、各声部やオーケストラの解像度の高さが、家のチープな環境でもよく分かります。
スタジオ録りの様なS/Nの高さ、弱音部でもしっかりとした情報量、素晴らしいです。

トレーラー動画
https://youtu.be/_225e7FRbFc

2017/5/3 10:33  [1634-4648]   

『ブラバン・ディズニー!』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】ブラバン・ディズニー!
【 リリース 】2016/02/17
【ディスク番号】AVCW-63130

トラック@の「レット・イット・ゴー」にrmsピーク
実効値 -12.1db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★★☆☆3

八王子学園八王子高等学校(東京)
光ヶ丘女子高等学校(愛知)
春日部共栄高等学校(埼玉)

ヤマハの譜面販促企画?ニューサウンズインブラスとは違うみたいです。
上記の3校が順番に演奏しますが、皆、下手(コラ
音が上手く立ち上がらず、音程もキープ出来てない、一番最初に矯正しなきゃいけない所。

録音は残酷で、下手さ加減を上手く録れてます。
…まぁ、違う意味で聞き苦しい録音。。。

アルバム紹介動画
https://youtu.be/QHlGbiCe9PI

2017/5/4 10:16  [1634-4649]   

『ルドルフとイッパイアッテナ オリジナル・サウンドトラック』

【アーティスト】佐藤直紀
【 アルバム 】ルドルフとイッパイアッテナ オリジナル・サウンドトラック
【 リリース 】2016/08/03
【ディスク番号】VPCG-83514

トラック28の「本当は… ぼくのリエちゃんなんだ…!」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★★☆☆3

斉藤洋の児童作品「ルドルフとイッパイアッテナ」の映画版サントラ。
映画も原作も見てませんが、こういった日本映画のダメな所は「感動」の押し売り。
あらすじ読んだだけでも想像力豊かな私は泣きそうですが、このサントラは大袈裟で嘘っぽく聴こえてしまう。
こういう音作りから「感動」を得てしまうと不感症になります。

録音は少し音圧高めですけど普通。
オケは生なのか打ち込みなのかよく分からん←

プロモーション映像
https://youtu.be/e4XaO1jRrMU

2017/5/5 10:25  [1634-4654]   

椎名ぴかりん 『MAKAI NO OWARI』

【アーティスト】椎名ぴかりん
【 アルバム 】MAKAI NO OWARI
【 リリース 】2015/08/26
【ディスク番号】AVCD-93141

トラックEの「MAKAJO69」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★☆☆☆☆1

椎名ぴかりん、'15年の2ndミニアルバム。
何か、やらされてる感の強い厨二病キャラ。
これではおっさんのドルヲタは騙せん(ぇ

ボイトレ出来てないんで、ちっとも通らないボーカルをバカみたいな音圧の伴奏で埋もれさせる。
チープな打ち込みにチープなエフェクト使って仕上げた安上がりな音。

「魔界女子☆恋モード」
https://youtu.be/BrfOfHrOl7c

2017/5/6 10:05  [1634-4657]   

ナイツ 『ナイツ爆笑漫才スーパーベスト』

【アーティスト】ナイツ
【 アルバム 】ナイツ爆笑漫才スーパーベスト
【 リリース 】2015/11/11
【ディスク番号】MUCD-1329

トラックEの「漫才6「寿限無」」にrmsピーク
実効値 -13.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

私は演芸ものの録音物も好きでして。

初CD用に録りおろしたナイツの漫才。
彼らの芸風は映像を伴わない話芸として充分成立するのでCDでも面白い。
言い間違いシリーズのテンポ感の良さは圧巻。

客入れで収録、客席はステレオ、ナイツはモノラルで録ってます。
彼らのネタは大声ではないので、一言一言聞き取りやすい収録は助かります。
演芸録音では落語のCDでリバーブ掛かってるのもありますが、そういう事がなくてよかったです。

ハイレゾ売ってるってw
http://ototoy.jp/feature/2015111101/

2017/5/7 10:31  [1634-4660]   

Jan Lisiecki 『シューマン:ピアノ協奏曲 他』 Jan Lisiecki 『シューマン:ピアノ協奏曲 他』調整後

【アーティスト】Jan Lisiecki
【 アルバム 】シューマン:ピアノ協奏曲 他
【 リリース 】2016/01/20
【ディスク番号】UCCG-1726

トラックEの「序奏と協奏的アレグロ ニ短調 作品134」にrmsピーク
実効値 -15.6db
調整後 -13.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ヤン・リシエツキ(ピアノ)
アントニオ・パッパーノ指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団
録音:2015年9月 ローマ

20歳のポーランド系カナダ人、ヤン・リシエツキのシューマンアルバム。
ジャケ見て若いな、とは思ったけど演奏はおっさんの様な落ち着きぶり、シューマンだからかな。
ちょっと明るさがあるなと思ったらイタリアのオケだったか←パーソナルすら見ない人
序奏と協奏的アレグロ ニ短調って「赤とんぼ」の(ry

録音は良いです。
明るめの響きが感じられますが、シューマンの譜面が暗いんでバランス良いかも(オイ
時々、衣擦れや座り直しの音が入ってます。

アルバムトレーラー動画
https://youtu.be/ftyL13vw_dY

…よく喋るな。。。

2017/5/8 11:00  [1634-4668]   

STARDUST REVUE 『スタ☆レビ -LIVE & STUDIO-』

【アーティスト】STARDUST REVUE
【 アルバム 】スタ☆レビ -LIVE & STUDIO-
【 リリース 】2016/02/17
【ディスク番号】TECI-1491/2

ディスク@トラックJの「と・つ・ぜ・ん Fall In Love [Live]」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

2016年に結成35周年を迎えたSTARDUST REVUEのライブ&スタジオベスト盤2枚組。
私が知ってる曲はライブ盤(ディスク@)の方に多かったですね。
現在も更新されてるって事でライブ版に収録なんだと思います、良かったです。

録音は悪くは無いんですが、少し乱暴です。
ライブのテンションで音が割れるのはご愛嬌として、基本的に音圧設定が大きいです。
根本さんのボーカル再生はオーディオの課題の一つですね。

「夢伝説 [Live]」
https://youtu.be/8eZR9wZoeNA

何故か左に音が寄ってる。。。(CDはちゃんとしてます

2017/5/9 10:06  [1634-4669]   

Bobby Charles 『Bobby Charles』 Bobby Charles 『Bobby Charles』

【アーティスト】Bobby Charles
【 アルバム 】Bobby Charles
【 リリース 】1995/03/17 (オリジナル 1972年発表)
【ディスク番号】PCCY-00725

トラックAの「Long Face」にrmsピーク
実効値 -18.8db
調整後 -12.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Bobby Charles、'72年の1st?アルバム。
非常に曖昧なスワンプブルースというジャンル、米南部のユルさがたまらなく良かったです。

この作品もHiFi的では無いんですが、アナログの暖かみというか柔らかさが凄い。
ピアノ、ギター、オルガン、ドラム、こういう音には躍動感とか生命力を感じます。
ミキシングコンソール、'70年代最強説は正しいな、と。

「Street People」
https://youtu.be/sMe_ycQzdxs

2017/5/10 10:16  [1634-4672]   

朝崎郁恵 『南ぬ風』

【アーティスト】朝崎郁恵
【 アルバム 】南ぬ風
【 リリース 】2016/08/03
【ディスク番号】WHCD-104

トラックIの「稲すり」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

平均律でやってない奄美島唄に平均律の伴奏付けちゃダメですよ、朝崎郁恵さんが下手に聴こえちゃうじゃないですか!
それぞれ別に聴くとカッコ良いんですが←意味無い

朝崎郁恵さんのパートはよく録れてると思います、三線も唄も。
バンド形態の伴奏隊は普通のJ-POPクオリティ、情報量の少なさにモヤモヤします。


CD収録とはアレンジが違いますが動画。

「あはがり」
https://youtu.be/RPW3VAtTl6s

2017/5/11 10:21  [1634-4673]   

渡辺香津美 『Guitar Is Beautiful KW45』

【アーティスト】渡辺香津美
【 アルバム 】Guitar Is Beautiful KW45
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】WPCR-17069

トラックAの「Flamenco Blue」にrmsピーク
実効値 -9.7db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

渡辺香津美がギターを手にして45周年、11人のギタリストをフューチャーしたデュオアルバム。
ジャズ・フュージョン・クラシック・フラメンコ・ロック、およそギターの関わる音楽ジャンルをほぼ網羅、渡辺香津美の演奏はいつも通りという安定感(謎

この間聴いた『MOBO』も良かったですけど、何故か私の中で渡辺香津美ブーム。
『MOBO』がYMOっぽいなとか書いたけど、'80年代作品の再発盤だった…今知った(オイ

録音は少し音圧高いかなと思いますけど良いです。
アコースティック系のギターには少し情報量の不足も感じるかな、でも気にならない(ぇ
全体的に色付け多いかも、だから家の環境でよく鳴る(ぁ

トークの動画しかないw
https://youtu.be/HXzyNlRuKvA

2017/5/12 10:18  [1634-4676]   

芸能山城組 『AKIRA Original Motion Picture Soundtrack』 芸能山城組 『AKIRA Original Motion Picture Soundtrack』調整後

【アーティスト】芸能山城組
【 アルバム 】AKIRA Original Motion Picture Soundtrack

【 リリース 】1988/10/10
【ディスク番号】VDR-1538

トラック@の「KANEDA」にrmsピーク
実効値 -14.7db
調整後 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

'88年の劇場版のサントラ。
サントラなんですが、セリフもSEも入ってて劇場版と同じ音声を使ってる。
曲のトラックだけのも聴きたかった。

芸能山城組は民族音楽の発掘・再現が特徴ですかね。
「AKIRA」の様な世界観(科学技術の先進性と淫祀な宗教観の同居)を上手く作り出していたと思います。

録音は普通かな、芸能山城組はJVCと組んでK2なんたらのCDも沢山出してたかな?
このサントラに関してはそこまでの情報量は無いです。
これ聴いてたら劇場版観たくなって、借りてきました、DVD版よりCDの方が音は良かったです。。。

金田のテーマ
https://youtu.be/ixAHUWgBKsw

2017/5/13 10:36  [1634-4677]   

palet 『LOVE n' ROLL!!』

【アーティスト】palet
【 アルバム 】LOVE n' ROLL!!
【 リリース 】2015/03/04
【ディスク番号】COCP-38970

トラックGの「キミノコト」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

paletは「ぱすぽ☆」の元候補生によるアイドルグループ。
ぱすぽ☆自体知らないんで何とも。。。

王道ピュアアイドルをコンセプトに、要するに無個性なアイドル。
伊秩弘将、小室哲哉など、製作は割と有名な人が手掛けてますけど、言われないと分からないぐらい作家性を発揮してない、ボツ曲?(コラ

録音はトラック毎にクオリティ違いますが、大体悪いです。
ボイトレ出来てないんで、コンプ+マキシマイザーの定番仕上げ。
アイドルはそれぐらい良いとは思いますけどね←

「Believe in Yourself !」
https://youtu.be/ICiphN5uN2w

サビ前でFOするってどうなのよ?w

2017/5/14 10:28  [1634-4683]   

Traffic 『Smiling Phases』

【アーティスト】Traffic
【 アルバム 】Smiling Phases
【 リリース 】1992/02/26
【ディスク番号】PSCD-1191~2

ディスク@トラックGの「Dear Mr. Fantasy」にrmsピーク
実効値 -11.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Traffic、'91年の2枚組ベスト盤(日本発売は'92年)
Trafficもちゃんと聴くのは初めてです。
あまり曲が長くならないタイプのプログレと言ったら良いのかな、実験的なサウンド。
後年のオルタナなのかも知れない。

実験精神は録音にも及び、パン振りが細かいw
入ってる音はノイジー、収録時の物だと思います。
何て言うかな、アナログなディストーション、普通にピークオーバーしてるんだけど、それも狙いの内で、無意味な音圧上げとは違います、剥き出しの音。
それが心地好いかどうかは人による。

「Paper Sun」
https://youtu.be/-cp_3NEWTzU

2017/5/15 09:55  [1634-4686]   

アリス=紗良・オット 『Wonderland』

【アーティスト】アリス=紗良・オット
【 アルバム 】Wonderland
【 リリース 】2016/09/09
【ディスク番号】UCCG-1747

トラックBの「ピアノ協奏曲 イ短調, Op. 16 - 3. Allegro Moderato Motto E M
arcato」にrmsピーク
実効値 -12.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

指揮:エサ=ペッカ・サロネン(1-3)
楽団:バイエルン放送交響楽団(1-3)
録音:2015年1月(1-3)、2016年4月(4-16)

アリス=紗良・オット、'16年のグリーグアルバム。
『ピクチャーズ』でのムソルグスキーでは上手いなと思い、その後のショパンは企画物、今回のグリーグはグリーグっぽくないです。
強弱の付け方が粗く、何か普通の若手って感じの演奏です、楽器がマズいのかな?

録音は良いと思いますが、何かモヤモヤします。
透明度が無い録音に聴こえますね、何でしょう?

「春に寄す, Op. 43/6」
https://youtu.be/YYORFMwujaI

自分で折ったのかw
https://youtu.be/PcumkXpbFDk

何かyoutubeで聴くと鮮烈さが皆無で聴き心地が好いな(オイ

2017/5/16 10:16  [1634-4687]   

Vangelis 『Themes』 Vangelis Themes』調整後

【アーティスト】Vangelis
【 アルバム 】Themes
【 リリース 】2016/06/08 (オリジナル1989年)
【ディスク番号】UICY-77797

トラック@の「End Titles From "Blade Runner"
」にrmsピーク
実効値 -16.6db
調整後 -14.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Vangelis、'89年のコンピ盤、映画に使われた曲の選集。
2016年に新作を発表したんで、再発されたみたいです。
「Blade Runner」が入ってるのは良いんですが、Vangelisのベスト盤は他に何枚か出てて、確かそっちの方が良かった記憶。

'89年盤にノーマライズを施しただけの盤みたいですね、無茶な音圧上げは無いです。
Vangelisのシンセサイザーはアンビエントって程でもないし、独特な立ち位置で面白いんですが、録音はあまり凝ってないですね。

「End Titles From "Blade Runner"

https://youtu.be/JAwo7DPUFUM

Rutger Hauerのモノローグのシーンが他の動画にアップされてますね、危うく見る所だった(危険

2017/5/17 10:24  [1634-4688]   

上妻宏光 『粋 -sui-』

【アーティスト】上妻宏光
【 アルバム 】粋 -sui-
【 リリース 】2016/10/19
【ディスク番号】COCQ-85304

トラックIの「Paradise Has No Border」にrmsピーク
実効値 -8.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

津軽三味線の上妻宏光、'16年のベスト盤。
邦楽クロスオーバーで、基本はフュージョンとか打ち込み、テクニカルではなく発想とかアイデア勝負な楽曲群。
で、その発想も新しくはないんですが、演奏のテンションの高さは中々良かったです。

録音は普通かな、基本的な情報量はポップスレベル。
…ポップスレベルとか書いちゃうと書く事無いな。。。
三味線の鮮烈さは録れてないし、バックの演奏もミックスが平板、悪くはないけど、パッとしない。

「月夜の影 〜石川五右衛門のテーマ〜」
https://youtu.be/j3e9XeP4YTM

2017/5/18 10:09  [1634-4689]   

井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団 『ショスタコーヴィチ:交響曲 第7番』

【アーティスト】井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団
【 アルバム 】Shostakovich: Symphony #7
【 リリース 】2016/03/18
【ディスク番号】OVCL-00586

トラック@の「1. Allegretto」にrmsピーク
実効値 -11.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

井上道義(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団
2015年11月27、28日 大阪フェスティバルホール ライヴ収録

ショスタコーヴィチの7番は何枚か聴いてますが最も分かり易い演奏でしたかね。
分かり易さと言うのは抑揚や強弱の付け方が機械的であるって事で、私向き(ぇ
その代わり情緒とか重厚とかそういう雰囲気も無い、日本のオケらしいかな。

録音は良いです。
弱音部と強奏部のレンジ差がよく録れていて、この交響曲終盤のBD連打なんかはかなり迫力ありますね、テラーク盤かと思った(オイ

動画なし、なぜかニコニコ動画には'09年の演奏がありますけど。

製品ページ
http://www.octavia.co.jp/shop/exton/0060
21.html

2017/5/19 10:02  [1634-4692]   

Rod Stewart 『Greatest Hits, Vol. 1』

【アーティスト】Rod Stewart
【 アルバム 】Greatest Hits, Vol. 1
【 リリース 】2007/10/10 (オリジナル 1979/10/12)
【ディスク番号】WPCR-13072

トラックIの「I Was Only Joking」にrmsピーク
実効値 -15.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Rod Stewart、'79年のベスト盤。
1枚で充分Rod Stewartの楽曲が楽しめる好コンピ。
キャリア長いんで全部網羅するとなると長大なボックスセットになりそうなので、このぐらいが丁度良い。

録音の方は特にリマスターされてない盤ですね、音圧が優しいです。
各楽器やボーカルの情報量はあまり多くないと思いますが全体のまとまりが良いです。

「Hot Legs」
https://youtu.be/AHcjjxYbgNM
美青年w

2017/5/20 10:49  [1634-4697]   

梶浦由記 『Fiction』

【アーティスト】梶浦由記
【 アルバム 】Fiction
【 リリース 】2008/04/23 (オリジナル 2003/08/06)
【ディスク番号】VTCL-60062

トラックIの「Open Your Heart」にrmsピーク
実効値 -10.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

元See-Saw、現プロデューサーの梶浦由記の'03年1stソロアルバム。
本人は作編曲・演奏担当でボーカルは各楽曲に合わせて呼んで来るスタイルです。
アニメやゲームの音楽が中心、後にKalafinaで聴かせる様なコーラスワークや世界観の萌芽って感じですかね、民俗調っぽい。

録音は悪くはないですが良くもない。
作風として打ち込み+エフェクト多用のスタイルで、イコライジングもやや過剰。
楽曲的には透明度の高い雰囲気なんですが、音でそれを表現出来てないですね。

「Key Of The Twilight」
https://youtu.be/8SYWyAbYtg8

2017/5/21 10:05  [1634-4706]   

安全地帯 『安全地帯 V』

【アーティスト】安全地帯
【 アルバム 】安全地帯 V
【 リリース 】1992/11/21 (オリジナル 1986/12/14)
【ディスク番号】KTCR-1209/10

ディスクAトラックPの「To me」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

安全地帯、'86年の5thアルバム。
「夏の終りのハーモニー」「Friend」「好きさ」を含む2枚組。

安全地帯のアルバムを聴くのは初めてかも。
濃厚なシングル曲に埋もれないオリジナル曲の数々、クオリティ高いですね。
松井五郎×玉置浩二でほとんどの曲を作ってるんですが、その統一感が取れてるのにバラエティ豊かな振り幅の面白さ、2枚組の意味があります。

'92年盤はノーマライズの施された盤かな、音圧レベル-12db中心、ミックスのバランスの良さを感じます。
玉置浩二のボーカルを中心に意外と存在感のあるギター、きっちり仕事するベース、'80年代なんでリバーブ深いですけどドラムもちゃんと聴こえるし、ちゃんとしてる(当り前

動画はアンプラグドバージョン
「好きさ」
https://youtu.be/yR3UYTz_GQc

2017/5/22 10:43  [1634-4707]   

広上淳一: 東京ガーデン・オーケストラ 『サンダーバード音楽集』 広上淳一: 東京ガーデン・オーケストラ 『サンダーバード音楽集』調整後

【アーティスト】広上淳一: 東京ガーデン・オーケストラ
【 アルバム 】サンダーバード音楽集 〜 オリジナル・スコアによる
【 リリース 】2016/04/13
【ディスク番号】COCQ-85289

トラックKの「サンダーバード6号 〜 メインタイトル」にrmsピーク
実効値 -11.7db
調整後 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

指揮:広上淳一
演奏:東京ガーデン・オーケストラ
歌:IL DEVUメンバー, TOKYO-FM少年合唱団(24)
録音:2015年12月28日 杉並公会堂

紛失していたオリジナルスコアが発見され、世界初録音。
サンダーバードってメインテーマ以外覚えてないんですけど、結構たくさん曲あったのね(コラ
日本人指揮者と日本のオーケストラの演奏ですが、雰囲気良かったです、ポップスオーケストラしてますね。

録音は杉並公会堂か、新しくなってから行った事無いけど響きが明るくなったのかな?
DENONレーベルって事もあるかな、高解像度風味のエンタメ録音。

「サンダーバード・マーチ」
https://youtu.be/BZ6vLfgCVAU

youtubeで聴くと昔の杉並公会堂の音がするw

2017/5/23 09:52  [1634-4708]   

The Smiths 『The Smiths』 The Smiths 『The Smiths』調整後

【アーティスト】The Smiths
【 アルバム 】The Smiths
【 リリース 】1993/12/10 (オリジナル 1984/02/20)
【ディスク番号】WMC5-542

トラックAの「You've Got Everything Now」にrmsピーク
実効値 -16.5db
調整後 -13.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

The Smiths、'84年の1st。
少し前にThe Smithsのアルバム扱った時に1stは見当たらなかったんですが、やっと見つけたので。
よく喋る(歌う)Morrisseyと、これもよく歌うJohnny Marrのギター、構造美なのか、でも音楽(メロ)の面白さが突出してる様に感じました。

私はThe Cranberriesが好きでして、後発ですけどね、1stに何かその雰囲気を感じました。

録音は悪くないですね、何か高域に寄ってますけど。
ボーカルとギターがセンターで同等ってのが、この楽曲群の構造的な美しさ(ぇ

「What Difference Does It Make?」
https://youtu.be/XbOx8TyvUmI

2017/5/24 10:37  [1634-4709]   

加藤ミリヤ 『LIBERTY』

【アーティスト】加藤ミリヤ
【 アルバム 】LIBERTY
【 リリース 】2016/03/02
【ディスク番号】SRCL 8983

トラックNの「ピース オブ ケイク -愛を叫ぼう-」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2


加藤ミリヤ、'16年の8thアルバム。

R&B風味のJ-POPシンガー、歌詞の内容が割とマトモ(若い人にとって)
キャリア10年ぐらいですけど、堂々としてるんですよね、歌唱力というよりはメッセージ性で。
加藤ミリヤ自身のパフォーマンスは良いんですけど、フューチャリングアーティストが酷い。

録音はまぁ何と言うか、普通のJ-POP。
ミックスで結構頑張ってる様に聴かせるんですけど、素材が酷いのはどうしようもない。。。
加藤ミリヤ以外のボーカルが本当に酷い、カラオケボックスで録ってんの?

「少年少女」
https://youtu.be/-6I2xpKimIU

この曲だけフォーク調、他の収録曲とはかなり違います。
ただまぁ、大体この人の言いたい事はこういう事。

2017/5/25 10:05  [1634-4712]   

森麻季 『春の声』 森麻季 『春の声』調整後

【アーティスト】森麻季
【 アルバム 】春の声
【 リリース 】2016/06/22
【ディスク番号】AVCL-25890

トラックEの「ワルツ春の歌;シュトラウス2世」にrmsピーク
実効値 -17.0db
調整後 -12.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

森 麻季(ソプラノ)
林 美智子(メゾ・ソプラノ:5-7)
東京都交響楽団(8)
エリアフ・インバル(指揮:8)
日本フィルハーモニー交響楽団(1-7)
大勝秀也(指揮:1-7)

録音:2015年8月17日&18日 杉並公会堂(1-7)
   2012年11月3日&4日 東京芸術劇場、横浜みなとみらいホール(8)

森麻季、'16年のアルバム、「春、夢、希望」をテーマにしたアリア集。
私でも知ってる様な曲が多いんですけど、かなりあっさりした印象。
何か無料コンサートのパフォーマンス的な?(コラ

録音はまた杉並公会堂ですか、人気なんですかね?
声楽曲って事で音割れを恐れ過ぎて音圧が足りてません、うるさいよりは良いんですけどね…
歌唱・演奏も素っ気ないですけど、録音も素っ気ない、悪くはないんですが。

森麻季の事を調べようと思うと、アナウンサーの森麻季が出て来てしまうんですね、頑張れ森麻季(ソプラノ歌手)!←

さすがavex、動画無し、こういう所からもこのプロダクトに対する熱の低さが伺える(ぇ
http://avex.jp/classics/catalogue/detail
.php?cd=CMORI&id=1013975


SACD層がワンポイント収録って言うのが売りらしいんですけど、聴けてない。

2017/5/26 10:04  [1634-4715]   

花澤香菜 『Blue Avenue』

【アーティスト】花澤香菜
【 アルバム 】Blue Avenue
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】SVWC 70066

トラックHの「We Are So in Love」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

声優の花澤香菜、'15年の3rdアルバム。
シングル何枚か聴いた事ありましたけど、こんなにあざとかったかな?と思いました、強化されてます(謎

ほとんどの楽曲を岩里祐穂×北川勝利で作っていて王道アイドル路線。
一曲やくしまるえつこが入ってますけどこれがまぁ、やくしまるえつこ本人がやりたいのはこういうのなんだろうなと言うあざとさ。

録音は音圧高いんですけど、ボーカル以外の録りが凄く良い(謎
ボーカルはまぁ、ウィスパー系をデフォルメした仕上げなんでインチキ臭が凄いんですが(コラ
まぁでも普通のJ-POPよりは音作りが丁寧。

「ほほ笑みモード」
https://youtu.be/jRlfscEzYVw

2017/5/27 10:14  [1634-4720]   

益田正洋 『Granados on Guitar』 益田正洋 『Granados on Guitar』調整後

【アーティスト】益田正洋
【 アルバム 】Granados on Guitar グラナドス没後100年によせて ギター版による12のスペイン舞曲(全曲)
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】FOCD9712

トラックEの「12のスペイン舞曲op.37 第6番 ホタ(ロンダーリャ・アラゴネーサ)」にrmsピーク
実効値 -18.0db
調整後 -13.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

12のスペイン舞曲 作品37(全12曲)(第1番、第3番〜第12番 益田正洋 編、第2番 藤井眞吾 編)
詩的ワルツ集(福田進一 編)
収録:2010年2月、2012年3月、2013年4月、2015年3月 秩父ミューズパーク音楽堂

益田正洋、'16年のグラナドスアルバム。
ピアノ小品集「12のスペイン舞曲」のギター編曲版、第2番を除いて本人の編曲。
ピアノ→ギターの違和感がほぼ無い、というかそういう土壌の音楽?

録音は普通かな、Dレンジ広く採ってますけどマイク近くてあまり恩恵を感じない設定ですね。
情報量も少ないのか、家の環境がダメなのか、抜け切らない音に感じます。

公式PV
https://youtu.be/Q1HTFLnZ-14

…思ったよりマイク近くは無かったけど、ステージ上だもんな←

2017/5/28 10:10  [1634-4723]   

Joy Division 『Unknown Pleasures』

【アーティスト】Joy Division
【 アルバム 】Unknown Pleasures
【 リリース 】1993/11/10 (オリジナル 1979/06/15)
【ディスク番号】POCD-1879

トラック@の「Disorder」にrmsピーク
実効値 -12.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Joy Division、'79年の1stアルバム。

Joy Division→New Orderは好きなんですが『Unknown Pleasures』聴くのは初めてかな(オイ
聴く順番がメチャクチャでしたけど期待値が高過ぎてピンと来なかった←

このアルバムもいつぞやの「音の良いアルバム」に挙げられていて、悪くはないんですが、コンソールの程度は並ですよね。
個性的なのは楽曲や演奏スタイルで、録音は至って実直というか色付け少ないって意味では録音が良いのかな。

「Disorder」
https://youtu.be/QrzGpVOPcTI
映像は何故か2001年宇宙の旅です。

2017/5/29 10:13  [1634-4727]   

山中千尋 『BEST 2005-2015』

【アーティスト】山中千尋
【 アルバム 】BEST 2005-2015
【 リリース 】2015/10/14
【ディスク番号】UCCQ-1048/9

ディスクAトラック@の「Carillon」にrmsピーク
実効値 -7.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

群馬県桐生市出身のピアニスト、山中千尋のベスト盤二枚組。
経歴見るとまぁアカデミーエリートですね、演奏は何かこう自分を出さないと言うか本気で弾いてないと言うか。
でもクールって訳でもなく、教科書的?なのかな、色々やりますけどね、つまらなくはないのだけど長い←

Emarcy→デッカ・レコードの音源を収録、どこが変り目か分からない程、音作りは共通してます。
基礎的な情報量の多さ、整理されたミックスの精度など良い録音だと思います。
少し音圧が高くて、一部割れます。

「Sing Sing Sing / Give Me A Break」
https://youtu.be/ZOoFFUqv9ag

…公式はトレーラーしか見つからないんで…
キーボードメインの曲も何曲か収録してあります。

2017/5/30 10:19  [1634-4731]   

斉藤和義 『風の果てまで』

【アーティスト】斉藤和義
【 アルバム 】風の果てまで
【 リリース 】2015/10/28
【ディスク番号】VICL-64600

トラックIの「時が経てば」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

斉藤和義、'15年の18thアルバム。
キャリア長いですね、年齢相応のロック感覚を持ったアーティストだと思います。

「この頼りない世界の中で
 私だけの宝物 歩いて手に入れたもの
 答えなどない そこにはない 机の上には」(JPlayer)

経験に基づいたその時々の気分をストレートに表現します、やたら「調べて」物を書く人達とは違います。

録音はうーむ。。。
チャーリー・ドレイトンのドラムは演奏の緊張感はあるんですけど、音が随分丸められちゃってるんですよね。
ベースはダリル・ジョーンズだったりします(ローリングストーンズのサポート)
LAレコーディングでその空気感は入ってるはずなんですけど、日本の四畳半が浮かんでしまう(ぇ

「攻めていこーぜ!」
https://youtu.be/l6Ef-vS3mZY

2017/5/31 10:06  [1634-4736]   

OKAMOTO'S 『Let It V」

【アーティスト】OKAMOTO'S
【 アルバム 】Let It V
【 リリース 】2014/01/15
【ディスク番号】BVCL 572

トラックJの「虹」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★☆☆☆☆1

浜田雅功の息子、ハマ・オカモトの居るバンド、OKAMOTO'Sの'14年5thアルバム。
J-POPとJ-ROCKの境界線みたいな音楽。
何て言うかな、中身のない言葉と借り物みたいな演奏で何がしたいのかさっぱりでした。

録音は、何回かダビングしたノーマルテープの音。

「JOY JOY JOY」
https://youtu.be/ybD5543bmV0

youtubeぐらい圧縮して音圧下げると聴けない事もない音ですな。

2017/6/1 10:17  [1634-4737]   

吉田山田 『吉田山田』

【アーティスト】吉田山田
【 アルバム 】吉田山田
【 リリース 】2014/01/29
【ディスク番号】PCCA-03967

トラックIの「魔法のような」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

東京出身のデュオ、吉田山田、'14年の3rdアルバム。
どっちがどっちだか知りませんけど、声質の違う2人の掛け合いは結構効果的。
主にメインで歌ってる方は本当に歌が好きなんだな、ってのは伝わって来る、少しむかつく声ですが。

まぁ、明らかに40過ぎたおっさんに向けて歌ってはいないんだけど、それにしても賢しいだけの薄っぺらい歌詞は斉藤和義の言う「無菌パックのラブソング」の一群。
↑斉藤和義は吉田山田に向けて言った訳じゃないけど。

録音はトラックによってクオリティに差がある。
普通のJ-POPレベルの物もあれば、ラジカセで録ったみたいな音も。
各パートの圧縮率が色々と高いです、最終音量は割と抑えられてますけど、結構音が潰れてます。

「日々 」
https://youtu.be/4J9AcO6LrfM

この曲って、お見合い結婚は想定しなかったのだろうか。
こういう所が賢しいって。

2017/6/2 10:12  [1634-4740]   

GLAY 『MUSIC LIFE』

【アーティスト】GLAY
【 アルバム 】MUSIC LIFE
【 リリース 】2014/11/05
【ディスク番号】PCCN-00018

トラックIの「TILL KINGDOM COME」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

GLAY、'14年の13thアルバム。
ジャケットはKlaus Voormannに描いてもらったんですけど、キャリア、セールスとも日本のトップクラスのバンドのやる事か、と思いますけどね。

GLAYは、音楽性(そんなのあるのか?)の振り幅が広過ぎて、シングル曲とアルバム曲でまったく別人の様に聴こえる。
歌謡ロックだから構わないんですけど、プロデューサーによって色が付き過ぎるし、同じプロデュースでも仕上げが随分変わる、発言力弱いのかな。

上でも書きましたけど、ボーカルの仕上げが曲毎に変わるんで、同じ人が歌ってる様に聴こえないんですよねー。
「DARK RIVER/Eternally/時計」っていうトリプルA面のシングルがありましたけど、その3曲すらTERUのボーカルの音、全部違うし。

「DARK RIVER」
https://youtu.be/lKmAu--qls4

2017/6/3 10:36  [1634-4748]   

木村カエラ 『MIETA』

【アーティスト】木村カエラ
【 アルバム 】MIETA
【 リリース 】2014/12/17
【ディスク番号】VICL-64242

トラックBの「TODAY IS A NEW DAY」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

木村カエラ、'14年の8thアルバム、アーティスト活動10周年記念アルバム。
楽曲提供者は知らない面々ばかりなんですが、渡邊忍、會田茂一って所はずっと木村カエラを手掛けてるんですね。

基本的にはバンドサウンドなんですけど、エフェクトがポップ。
ビルボードチャートを賑わす様なR&B系ポップのボーカルで使う感じの物です、ちょっと新鮮。

録音は楽曲提供者によりまちまち。
タイトル忘れましたけど、以前木村カエラのアルバムは酷い音割れしてました、今回のは大丈夫(当り前
音圧高いんですけど、音のトリミングに結構気を遣ってて、スッキリしてます。

「OLE!OH!」
https://youtu.be/JxkwXPvp2dw

2017/6/5 01:15  [1634-4753]   

Silent Siren 『サイレントサイレン』

【アーティスト】Silent Siren
【 アルバム 】サイレントサイレン
【 リリース 】2015/02/25
【ディスク番号】MUCD-1314

トラックDの「爽快ロック」にrmsピーク
実効値 -6.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

読モ出身のバンド、Silent Siren、'15年の3rdアルバム。
1stも聴いてましたが、男の子が苦手な種類の可愛さは相変わらずで、おっさんを寄せ付けない。
先年亡くなったボカロPのsamfreeさんがアレンジしてたんですね、気付かなかった…

録音はレベルメーターの通りです!
音圧高過ぎ、EQ弄り過ぎ、J-POPの定番仕上げですね。

「BANG!BANG!BANG!」
https://youtu.be/HSQEL5eTO6o

男の子が苦手な種類の可愛さ、おわかりいただけただろうか←

2017/6/5 10:15  [1634-4754]   

柴田淳 『All Time Request BEST 〜しばづくし〜』

【アーティスト】柴田淳
【 アルバム 】All Time Request BEST 〜しばづくし〜
【 リリース 】2015/11/25
【ディスク番号】VICL-64478~9

ディスクAトラックMの「声」にrmsピーク
実効値 -10.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

シンガーソングライターの柴田淳、'15年の2枚組リクエストベスト。
デビュー15周年企画、初期と最新作とで歌声が変わってないのは凄いと思う。

柴田淳の書く歌詞は、一晩置いた日記みたいな感じで、結構粘着っぽい内容を抑えて冷静に客観視した様に聞こえます。
メッセージ的な物やオチのある話では無いんですが、彼女の独自性は感じられます。

録音はたまにチリチリしますね、マイク乗りの良い声質でナチュラルに伸びるんですが、EQがキツめです。


アルバムトレーラー動画
https://youtu.be/qHTQV3DCYBA

2017/6/6 09:58  [1634-4757]   

香西かおり 『うたびと 〜Stage Singer〜』

【アーティスト】香西かおり
【 アルバム 】うたびと 〜Stage Singer〜
【 リリース 】2015/12/09
【ディスク番号】UPCY-7074

トラックAの「気分を変えて」にrmsピーク
実効値 -10.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

大阪出身、民謡から転身した演歌歌手、香西かおりのカバーアルバム。
ムード歌謡、歌謡曲からの選曲で、普段の演歌スタイルと少し違ってますけど、香西かおりらしさはよく出てます。
「プカプカ」を選ぶ辺り、半分ネタなんだろうなと思いますけどw

録音は悪くないと思うんですが、マスターがマズいです。
各パート、ボーカルの録りは情報量多くて良いんですけど、所々ピークオーバーが残念です。

「無言坂」
https://youtu.be/htHTluQ4jQQ
セルフカバーです。

2017/6/7 10:05  [1634-4760]   

The Stylistics 『スタイリスティックスのすべて』 The Stylistics 『スタイリスティックスのすべて』調整後

【アーティスト】The Stylistics
【 アルバム 】スタイリスティックスのすべて
【 リリース 】1988/10/21
【ディスク番号】VDP-5178

トラックHの「Love Is The Answer」にrmsピーク
実効値 -15.3db
調整後 -12.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

恐らく日本編集のベスト盤。
選曲は凄く良いんですが、音が酷い。。。
'88年だとデジタルに最適化などされていない所為だと思う。

自分で最適化してみても、元に鮮度が無く、モヤモヤしちゃってガッカリ。
どんな音源が元なのか。。。

「Can't Give You Anything (But My Love)」
https://youtu.be/vobOFp_aV-k

2017/6/8 11:03  [1634-4765]   

在日ファンク 『レインボー』

【アーティスト】在日ファンク
【 アルバム 】レインボー
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】COCP-39522

トラックJの「アウトロ de イントロ」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

在日ファンク、'16年の4thアルバム(何故かwikiだと3rdが2枚数えられてる)
在日といっても神奈川出身の日本国籍です、在日=朝鮮人ではないようです。

音は確かにファンク、生バンドの演奏は良いですね(当り前
何かメッセージを伝えるでもなく、ネタでもなく、単純にグルーヴの心地好さを目指すバンドですかね。

録音も良い方です(J-POP基準で)
ドラムがちゃんと録れてます、人力によるヴェロシティの変化が面白いです。

「それぞれのうた」
https://youtu.be/s_WMpfDyrsw
ヴィジュアルはカッコ悪いな(コラ

2017/6/9 10:21  [1634-4770]   

スガシカオ 『THE LAST』

【アーティスト】スガシカオ
【 アルバム 】THE LAST
【 リリース 】2016/01/20
【ディスク番号】VICL-64498

トラックAの「大晦日の宇宙船」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

スガシカオ、'16年の10thアルバム。
知らないうちにオーガスタから独立してたんですね、サウンド的には相変わらずだと思いますけど。

スガシカオは歌詞の内容からは結び付かないんですが、ファンク寄りのブラックミュージック。
独特の節回しで、カラオケ歌おうとすると彼の上手さに気付きます。
まぁ、そんな事からマジ曲とネタ曲が同居してるのが良くもあり悪くもありスガシカオ。

昔、自身のラジオで「コンプかけ過ぎ」と突っ込まれてましたが、そのサウンドは変わらず。
声量ある方ではないので加工する必要があるのかな、とは思いますけど、やや過剰。
バックのサウンドも粗いです。

「アストライド」
https://youtu.be/W3HJU1H6Xbw
これはマジ曲、でもスガシカオはラブソングの方が描写が上手いと思う。

2017/6/10 10:23  [1634-4771]   

『四月は君の嘘 僕と君との音楽帳』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】四月は君の嘘 僕と君との音楽帳
【 リリース 】2014/11/19
【ディスク番号】ESCL 4302

トラックGの「愛の悲しみ(ピアノ独奏版|クライスラー/ラフマニノフ編)」にrmsピーク
実効値 -11.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

阪田知樹(pf)
篠原悠那(vn)
河地恵理子(pf)

アニメ「四月は君の嘘」のサントラ。
原作もアニメも見てませんが、練馬が舞台だったので何となく知ってる感じ(オイ

'15年のクラシックチャートでずっとトップだったので聴いてみたかったんですけど、予想通りの何も無い演奏。
不思議な独自解釈(改編?)なのか下手なのか譜面が違う気が。

録音は何か薄っぺらい。
ヴァイオリン曲の方はそれなりにDレンジ録れてるんですが、全体的に音圧高く平面的な音でした。
マイクが近いのかピアノの音像が大き過ぎます。

「ベートーベン「ピアノ・ソナタ第14番〈月光〉第3楽章」
https://youtu.be/LDhV2BctCcU
うん?何か音源違うのかな?

2017/6/11 10:24  [1634-4772]   

The Beatles 『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』

【アーティスト】The Beatles
【 アルバム 】Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
【 リリース 】2017/05/26
【ディスク番号】5745530(輸入盤)

トラックLの「A Day In The Life (Remix)」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』50周年エディションのCD一枚バージョンです。
素材を洗い直して再構築したリミックスリマスター盤。
ステレオ遊びが顕著なこの時代のThe Beatlesは、ある意味オーディオ的に聴き難い部分があったかと思いますが、先年の『1』リミックス以来、ボーカルをセンターに定位させ、楽曲の良さをシンプルに体験出来る様に変更してあります。

『1』はパン振りとEQを大きく弄ったミックスでしたが、『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』は各素材のトリミング(ノイズリダクションやタイム調整)が恐ろしくシャープでタイト。
ポールのベースなんかクラブ系かと言うぐらいソリッドなのに重く、最近のbluenoteの録音の様。

そんな感じで現代風の音作りはThe Beatles的にどうなのよ?とは思いますが、4トラックのマスターにこれだけ情報が残ってるのも凄いし、それを引き出し再構築するエンジニアワークも凄いと思う。

国内番SHM-CDは『1』の時にあまり良い印象がないんで輸入盤を買いました。
輸入盤は盤が重くて再生の安定度が高いんですかね、『1』のSHM-CDより全然良い音出してます。
まぁ、中身が一緒じゃないから盤質は単純に比較出来ませんけどね。

Anniversary Edition Trailer
https://youtu.be/9x-DQBuervc

youtubeだとベースの深さが甘いな←ベースの事しか言ってない
そうそう、音圧-8.5dbって凄く高い方なんですけど、ちゃんとしたベースが入ってればこのぐらいになります。
J-POPやミーハー洋楽をディするのは、こんなベース入ってないのに数字だけでこの音圧に設定しちゃうから。

2017/6/12 10:00  [1634-4779]   

CRAZY KEN BAND 『香港的士 -Hong Kong Taxi-』

【アーティスト】CRAZY KEN BAND
【 アルバム 】香港的士 -Hong Kong Taxi-
【 リリース 】2016/08/03
【ディスク番号】UMCK-1548

トラックRの「シンデレラ・リバティ」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

CRAZY KEN BAND、'16年の17thアルバム。
横山剣作家デビュー35周年のセルフカバー集。

クールスとかMOONDOGSとか懐かし過ぎる、っていうか横山剣が作ってたのか←
歌謡ロック、歌謡ロカビリー、歌謡ツイスト、面白いですよ♪

横山剣はボーカルの仕上げをあまり弄らないので生々しいボーカルが聴けます、これはひょっとしたら良い音なのかも。
ミックスがボーカル重視(歌謡ーなので良いんですが)の所で、割と上手く録れてる伴奏をもう少し聴きたいなと思いました。

「香港的士」
https://youtu.be/KYKu5o5Qe5I

2017/6/13 10:02  [1634-4782]   

シド 『SID ALL SINGLES BEST』

【アーティスト】シド
【 アルバム 】SID ALL SINGLES BEST
【 リリース 】2016/01/13
【ディスク番号】KSCL 2675~6

ディスクAトラックNの「夢心地」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

シド、'16年の2枚組シングルコレクションアルバム。
'05年のインディーズデビューから発表順に28曲収録。

シドはよく知らないんですけど初期はV系なんですかね、作品が進むとどんどん歌謡ロック化して行きますが。
「恋におちて」なんて「メモリーグラス(堀江淳)」ですよ(ぇ
'12年辺りのシングルは聴いてましたが普通にポップスですね、wikiにロックとか書いてありますけど(^^;)

録音はどこが悪いって訳でもないんですけど、全体的に情報量が少なくてバランス良くレベル低いんで、聴き難くはないですね。

「Sweet?」
https://youtu.be/yfOE7Zhjvao

2017/6/14 10:05  [1634-4783]   

赤い公園 『純情ランドセル』

【アーティスト】赤い公園
【 アルバム 】純情ランドセル
【 リリース 】2016/03/23
【ディスク番号】UPCH-2071

トラックHの「14」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

赤い公園、'16年の3rdアルバム。
立川出身のガールズバンド、特に固定したスタイルやメッセージが無いのがコンセプト。
今回もテキトーに集めた(と思われる)楽曲で構成。

立川のクセに西東京市をネタにした曲を作るのが意味分からんw

佐藤千明のボーカルは誰かに似てるなと思ったら、アニソンのMay'nかも。
今回、マスタリングを外注したそうで、今までよりは音が良くなってます。
それでもミックスのセンス良くないですけどね、ヒステリーをただデカい音で表現されても。。。

「KOIKI」
https://youtu.be/ZQuKiqq6sg8

2017/6/15 10:08  [1634-4788]   

10cc 『The Original Soundtrack』 10cc 『The Original Soundtrack』調整後

【アーティスト】10cc
【 アルバム 】The Original Soundtrack
【 リリース 】1997/09/26 (オリジナル 1975/03/11)
【ディスク番号】PHCR-12516

トラックAの「I'm Not In Love」にrmsピーク
実効値 -16.2db
調整後 -12.0db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

10cc、'75年の3rdアルバム。
「I'm Not In Love」を始めとしたコーラスワークというか空間の組立が秀逸。
多ジャンルに渡る楽曲アレンジは音楽の面白さを再認識させられます、良いアルバムです。

録音も良いです。
ミックスの緻密さ、面白さ。
素材の方でもう少し研ぎ澄ます事は出来そうなんで★4にしましたけど、これがオリジナルだって言われればこっちがとやかく言う事じゃないですけどね。
カサカサ感は国内盤の所為かも知れないし、現行盤ってどうなってるんだろ?

「I'm Not In Love」
https://youtu.be/STugQ0X1NoI

2017/6/16 09:35  [1634-4793]   

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