「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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『みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜』

音圧測定と簡易リマスタ8です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】鶴田加茂 & MOSAIC.TUNE Feat. 初音ミク
【 アルバム 】みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜
【 リリース 】2012/11/24
【ディスク番号】GNCA-1342

トラックFの「イカサマライフゲイム」にrmsピーク
実効値 -4.8db

─となっております。
もうこれ抜かれそうもないので殿堂入りにしましょうかね(謎

【ルール】
CDから最も音圧の高い「8秒以上」のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
ま、大体人の一息が8秒ぐらいって感じのユルい基準ですw

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ

所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。

rms(実効値)で3db以上上げる必要のあるディスクに限って自己リマスタを行います。
まぁ、大体'96年以降のCDには必要ないんですけどね、むしろ下げたい。

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

得意なジャンルだけ饒舌にコメントつけます。
クラシックやジャズの名盤も扱いますが、どっかから引っ張って来たレビューで語っても仕方ないので。

2016/11/28 10:09  [1634-4187]   

松任谷由実 『そしてもう一度夢見るだろう』

【アーティスト】松任谷由実
【 アルバム 】そしてもう一度夢見るだろう
【 リリース 】2009/04/08
【ディスク番号】TOCT-26810

トラック@の「ピカデリー・サーカス」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

日本人の大物はyoutube始めるのが遅い。(37th以降は動画がある)
http://yuming.co.jp/discography/album/or
iginal35/


松任谷由実、'09年の35thアルバム、テーマは「旅」だそうです。
私は松任谷由実もあまり聴かないんですけど、アルバムのコンセプトがしっかりしてますね。
旅=人生の比喩、異郷での身の振る舞い=自立への決意みたいな、歌詞世界の深みを感じます。
長く活動しているのにその目線は常にフレッシュ。

録音はボーカルが古風な仕上げですね、コンプ+エコー+コーラス、これが松任谷由実の声だ、と言われればそれまでなんですが。
バックの演奏が生バンドだとしっかり分かる録り方・まとめ方は好きですけど。
時々ピークオーバーしてるのが、少し気になりますね。

2016/11/29 09:56  [1634-4193]   

Bon Jovi 『What About Now』

【アーティスト】Bon Jovi
【 アルバム 】What About Now
【 リリース 】2013/03/13
【ディスク番号】UICL-1121

トラックJの「Room At The End Of The World」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「Because We Can」
https://youtu.be/chXJFjrl-Q4
「Because We Can」って探したらFatboy Slimのがトップで出たw

Bon Jovi、'13年の12thアルバム。
相変わらずのBon Jovi節、ここは80年代(オイ
しかし、不変のBon JoviもこっそりColdplayっぽい曲を入れてみたり、ポップに対する食指は幅広かったりするのかな、と思ったり。

Bon Joviは今までも録音は良くなかった(悪くは無い)のですが、今回も良くないですね。
録りが拙い、ミックスも拙い、マスターも酷い…(コラ
今作の音圧の設定は-7dbと、J-POP並の酷さです、日本でBon Joviが人気あるのはこの音の所為かも(違

2016/11/30 10:13  [1634-4196]   

Il Divo 『A Musical Affair』

【アーティスト】Il Divo
【 アルバム 】A Musical Affair
【 リリース 】2013/10/23
【ディスク番号】SICP 30339

トラックHの「You'll Never Walk Alone」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

「Memory」
https://youtu.be/qszmCT3rUbE

クラシッククロスオーバーのボーカルユニット・Il Divoの'13年、6thアルバム。
色々濃過ぎて受け付けません、歌唱、選曲、参加アーティスト…
名曲・定番曲でカバーアルバムを作る場合、何か惹きつける物が無いと面白く無いと思うんですが、彼らの場合はクラシックとポピュラーのどっち付かずに感じます。

録音も濃い…音圧とエフェクトが過剰。
クラシックとポピュラーの中間点、シンフォニックなミュージカルのサントラって感じでとにかく演出過剰な音。
って言うか、テノールの声を録音で割ったら、そりゃもうダメなんですけどね。

2016/12/1 10:14  [1634-4198]   

Yundi Li 『Chopin: Ballades, Berceuse, Mazurkas』

【アーティスト】Yundi Li
【 アルバム 】Chopin: Ballades, Berceuse, Mazurkas
【 リリース 】2016/02/24
【ディスク番号】UCCG-1730

トラックCの「4つのバラード 第4番 ヘ短調 作品52 Andante con moto」にrmsピーク
実効値 -9.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Ballade no.2 in F, op.38」
https://youtu.be/AnWrFWUJWTI

Yundi Li、'16年のショパン・アルバム。
ベートーヴェンは良かったと思うんですが、ショパンだと彼の演奏は合わない感じですね。
タッチが硬く、強奏時もメタリックで優美さに欠けます。

ピアノソロアルバムとしてはかなり音圧が高いです、mfがf以上に聴こえる調整。
クラシックでこの設定だと、そりゃ強奏時に音がゴチャゴチャしますわな。
まぁでもゴチャゴチャしてるけど、音を割ってないのはエンジニア実は自信あったのか。(歪みはあるけど)

2016/12/2 10:18  [1634-4205]   

Fred Hersch 【 アルバム 】Solo

【アーティスト】Fred Hersch
【 アルバム 】Solo
【 リリース 】2015/09/04
【ディスク番号】KKE050

トラックCの「Whirl」にrmsピーク
実効値 -11.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Both Sides Now」
https://youtu.be/fOQ39JBHii8
演奏日違いますけど、一応。

Fred Hersch、2014年8月NYでのライブ録音。
物凄くリラックスした演奏なのかと思ってましたが、本人曰く「”心、精神、知性、そしてテクニックすべてが完全に集中している状況の演奏”であり、実に本演奏も、その状況にあった」と言う事で、私のジャズリスニングセンスの無さが伺い知れます。
ピアノソロで1時間飽きさせないCDってのは希有でしたけど。

録音は、情報量が多くて良いんですが、ノイズとかクリッピングとかも多くて気になる。
「レコーディングを意図せず、アーカイヴとして録音していたドキュメンタリー的な音源だった」という事です、その辺のダメ録音より全然音楽的ではありますが。

引用元:
http://www.kinginternational.co.jp/jazz/
kke-050/

2016/12/3 10:16  [1634-4209]   

由紀さおり&安田祥子 『両手いっぱいの歌 〜ANNIVERSARY30th〜』

【アーティスト】由紀さおり & 安田祥子
【 アルバム 】両手いっぱいの歌 〜ANNIVERSARY30th〜
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】UPCY-7110/1

ディスクAトラックJの「行かないでコンダクター」にrmsピーク
実効値 -14.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「赤とんぼ / 故郷」
https://youtu.be/Z0vCjxHGvDc
音源違いますけど、まぁ、こんな内容。

由紀さおりと安田祥子姉妹の童謡コンサート30周年記念盤。
2枚組の1枚目は最近の録音で、安田祥子がほとんど声が出なくて痛々しい…
2枚目は昭和57年のコンサートを収録、クラシックの安田祥子×ポピュラーの由紀さおり、と言う様にバックボーンがしっかりした凄い歌唱、レベル高かったんだな、昔の歌謡曲は。
最近のJ-POP歌手がいかに基礎が出来てないか、ディスクAを聴いて思い知るばかりです。

ディスク@はピアノ伴奏と姉妹デュオ、ノスタルジックなリバーブが曲と合わせて郷愁を誘います、オーディオ的には作り物っぽさを感じますが良い仕上げだと思います。
ディスクAは関係者向けプライベートディスクのCD化と言う事で元はテープなのかアナログなのかノイズが入ってますね、そんなもんどうでもいい素晴らしい内容だけど。

2016/12/4 10:39  [1634-4210]   

『NARUTO SUPER SOUNDS』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】NARUTO SUPER SOUNDS
【 リリース 】2014/11/26
【ディスク番号】SVWC 70019~20

トラックJの「ブラックナイトタウン」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

DISH//「I Can Hear」
https://youtu.be/HX_A_nbAKQM
スタダだったか、そりゃ酷い訳だw

『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のTV版と劇場版のOPコンピ。
…ハッキリ言ってJ-POPアーティスト救済処置のアニメ起用ですよね、こういうのは。
その姿勢も呆れますが、演奏技術や歌唱能力、作詞センスの低さも酷い物がある。
AISHA Feat. CHEHON、DISH//、Rake、真空ホロウ…この4組が特に酷い。

コンピですが「酷い音」という共通項があるので全体の違和感がないのは素晴らしいですね←
ザ・クロマニヨンズはビートルズ'09年リマスター以来、無駄に音圧をあげる事に意義を唱えてたんですが、そういうのも無視して収録されちゃうから可哀想。

DAWソフトの進化は音楽の退化だな(ぉ
メチャクチャな音を入れてもクリッピングだけは回避するから。

2016/12/5 10:50  [1634-4212]   

河村尚子 『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&チェロ・ソナタ』

【アーティスト】河村尚子
【 アルバム 】ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&チェロ・ソナタ
【 リリース 】2014/09/24
【ディスク番号】SICC 10214

トラック@の「ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 第1楽章 モデラート」にrmsピーク
実効値 -15.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

イエジ・ビエロフラーヴェク指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
クレメンス・ハーゲン(チェロ)

プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール(2013年10月9-11日 ライブ録音)

河村尚子・日本デビュー10周年記念アルバム。
ピアノ協奏曲第2番もチェロ・ソナタ ト短調も何と言うかピアノが主役にならなくて良い所でピアノが浮いてたり、逆に主旋律で目立たなかったりよく分からん均一的な弾き方なのかな。
ホール録りと言う事もあって、河村尚子自身の演奏は汚い音を出さなくて良いと思います。
チェコフィルは良いですね、清潔な感じがします(謎

ライブ録音ですが曲終了時の拍手しかミックスしない形。
オケとピアノが明らかに分離しすぎてる感じを時々受けます、ミックスが極端かな、分離が良いっていうのはこういう事じゃないんだけど…
最後の「前奏曲 変ロ長調」はスタートからかなりの音の重なりが上手く録れているので、私の新しいリファレンスになりました。

「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章」
https://youtu.be/x7b66wrO0u8
オケ違うけど動画、CD盤よりかなりテンポ落した演奏。


※昨日の「ザ・クロマニヨンズはビートルズ'09年リマスター以来、無駄に音圧をあげる事に意義を唱えて〜」ですが「異議」ですね、「意義」を感じちゃマズいだろ…
訂正します。

2016/12/6 10:20  [1634-4213]   

石川綾子 『VOCALO CLASSIC』

【アーティスト】石川綾子
【 アルバム 】VOCALO CLASSIC
【 リリース 】2014/03/05
【ディスク番号】TMRC-008

トラックAの「脳漿炸裂ガール」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

高嶋ちさ子の「12人のヴァイオリニスト」にも参加してた石川綾子の'14年のアルバム。
う〜ん、何だろ、演奏家としての活動に先が見えないんでニコニコ動画から?w
歌詞やボカロの発声させるリズム感があってこそのボカロ曲をインストでやるのはほぼ意味が無いけど、取り敢えずこういう人がボカロ曲を演奏しているとニコニコ民たちは喜ぶんですよね。

最新作はアニソンカバーに行ったので、早くもボカロに見切りをつけた様です、そういう問題じゃないんだけど…

録音はカラオケか!っていうぐらいヴァイオリンに「エコー」が掛かってるw
これは「私は下手です、すみません」って言ってる様な物。
…『VOCALO CLASSIC』ってタイトルですよね?(コラ

「初音ミクの消失」
https://youtu.be/uSoK-PsSN2M

2016/12/7 10:36  [1634-4214]   

小野リサ 『LISA CAFE 〜Tempo Feliz〜』

【アーティスト】小野リサ
【 アルバム 】LISA CAFE 〜Tempo Feliz〜
【 リリース 】2014/04/23
【ディスク番号】MHCL 30218

トラックFの「Smile」にrmsピーク
実効値 -12.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

DJ KGOによる小野リサのノンストップミックスベスト盤。
小野リサのベスト盤は既に聴いてまして、あまり良い印象なかったんですが、こういうミックスはイイですね、ユルくて。
ボサノヴァは休日にBGMとして聴くのが良い関わり方ですかね、小野リサがFMで日曜に番組やってた所為かも知れませんが。

録音は微妙…
バックの録りは情報量多くて良いと思うんですが、オケの仕上げ、ボーカルの仕上げには何か膜を貼った感じがします。
そういう聴き方するもんじゃないけど、音の重なり具合もあまり気を遣ってないというか、普通に歪んでるんですよね。

ソニーなので動画無し。
http://www.110107.com/mob/pageShw.php?si
te=OTONANO&ima=1332&cd=lisa_cafe

2016/12/8 10:15  [1634-4215]   

Priscilla Ahn 『Best』

【アーティスト】Priscilla Ahn
【 アルバム 】Best
【 リリース 】2014/07/23
【ディスク番号】UCCS-1165

トラックMの「Wallflower」にrmsピーク
実効値 -10.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

韓国系アメリカ人シンガー、Priscilla Ahnのベスト盤。
初めて聴きましたけど、ジブリ作品のカバーが有名なんですかね。
カタコトの日本語歌唱は言葉の意味までは理解してない様ですね、どうでもいいけど。
基本的には柔らかいピュアな声質、アコースティック風のバックトラックと合わせてフォーク・ニューミュージック世代にはたまらない感じ?(謎

全体的にオーガニックな音は良い感じですが、ボーカルの柔らかさを活かしきれてない硬い音調で勿体ない。
まぁでもツッコミどころはそれぐらいで、「キレイ」な音作りだとは思う。

「Best I Can」
https://youtu.be/pmOEmlu_5dY

2016/12/9 10:09  [1634-4216]   

坂本真綾 『FOLLOW ME 』

【アーティスト】坂本真綾
【 アルバム 】FOLLOW ME UP
【 リリース 】2015/09/30
【ディスク番号】VTCL-60420

トラックBの「さなぎ」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

坂本真綾、'15の9thアルバム。
坂本真綾は不思議なポジションのアーティストですね、声優+アニソンシンガーではあるんですけど、オタク度が低いと言うか音楽内容が本格的というか(ぇ
今回のアルバムには大貫妙子作品が1曲収録されてますが、こういう所に目をつけるのはセンスあると思う。

誰がどう聴いてもアニソンと分かる曲とそうではないポップスをごちゃ混ぜに収録しているんだけど、曲順構成とかコンセプティックで割とストーリー的に繋がってる感じがある。
歌ってる対象は父親について、だと思う。

アニソンシングルからの曲は音圧が最悪に酷いんですが、オリジナル曲(?)の方は割と音が良い両極端なアルバム。
サンプルに採ったB「さなぎ」はアニソンではないみたいですが、一旦波形を海苔にした後、他の曲とバランス取るので音量落してある。
マスターがしっかりしていれば、その必要は無い訳で、最初の音圧設定が間違ってる事に気付いて欲しいです。

「はじまりの海」
https://youtu.be/iP6OGJQNpZQ
…walkman(トオイメ

2016/12/10 10:30  [1634-4221]   

ORANGE RANGE 『TEN』

【アーティスト】ORANGE RANGE
【 アルバム 】TEN
【 リリース 】2015/08/26
【ディスク番号】VICL-64409

トラックCの「ラーメン食べたい」にrmsピーク
実効値 -6.9db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

ORANGE RANGE、'15年の10thアルバム、まだやってたんだ…
'00年代初頭、10代の彼らだから許される様なポップをやってたと思いますが、30過ぎて中身が一緒なのはキツいですね。
人間的、音楽的な成長を感じられない。
歌詞が評価されてるみたいですけど、あからさまに借りてきた言葉で馴染んでない。

録音は波形・レベルメーター見ても分かる通りに音圧高過ぎ。
ギターが歪むのは作風として構いませんがボーカルも歪んでますからね、さすがJ-POP。
ギターの歪みも音量レベルが高いだけで歪んでるんだけど。

「SUSHI食べたい feat. ソイソース」
https://youtu.be/epfPe2U_2Xk

2016/12/11 10:23  [1634-4228]   

『Men In Black: The Album』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Men In Black: The Album
【 リリース 】1997/08/06
【ディスク番号】SRCS 8411

トラックKの「Waiting For Love」にrmsピーク
実効値 -11.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

A Tribe Called Questが新譜を出したので、聴きたくなりました(オイ
当時は私がHipHopに対する偏見真っ直中だったので映画は見ましたけどサントラは聴かなかったですね。
Snoop Dogg、The Roots、Nas、A Tribe Called Quest、De La Soul…そりゃ売れるわなw
まぁ、しかし現行のHipHopと比べると皆オールドスクールで長閑でした♪

録音は'90年代って事もあって丁度良い音圧。
基本的にブラックミュージックはロックと比べるとベースで音圧簡単に稼げるんで「ちゃんとしたエンジニア」なら必要以上に上げませんからね←
…最近のHipHopはデジタル作成なのでグチャグチャですけど。

「Men In Black」
https://youtu.be/fiBLgEx6svA

2016/12/12 10:15  [1634-4232]   

Bon Jovi 『Lost Highway』

【アーティスト】Bon Jovi
【 アルバム 】Lost Highway
【 リリース 】2007/06/13
【ディスク番号】UICL-1066

トラックHの「Till We Ain't Strangers Anymore」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Bon Jovi、'07年の10thアルバム。
このアルバムはカントリー系のシンガーやプロデューサーを迎えて少しゆったりめの作品に仕上がってますね。
う〜ん、アメリカのバンドらしさがよく出てると思います。
大体何をやってもBon JoviはBon Joviなんですが、少し毛色の違うアルバム。

今回の録音は普通。音圧もセーフ(謎
しかし、ミックスの詰まらなさ、中高域の安っぽい着色感など、★2.6点って所(オイ
Bon JoviらしいっちゃBon Joviらしい音ですけどね。

「(You Want To) Make A Memory」
https://youtu.be/nWuZMBtrc1E

2016/12/13 10:12  [1634-4237]   

AKB48 『ここにいたこと』

【アーティスト】AKB48
【 アルバム 】ここにいたこと
【 リリース 】2011/06/08
【ディスク番号】KIZC 90117

トラックJの「チームB推し」にrmsピーク
実効値 -8.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

AKB48、キングレコード移籍後の1stアルバム、ソニー時代はベスト盤しかないのでオリジナルは初。
AKB48はシングルをとにかく売るって戦略を再開発した感じで、アルバムはコレクター的な組み合わせ要素、でもそれじゃ厳しいんでシングル4枚収録。
収録シングル4曲とも所謂AKBマナーによる作風が固定されてきた頃ですかね、Bメロ皆一緒でw

録音は音圧が高過ぎるのと安っぽい高域ブーストで、まぁAKBっぽい。
ユニゾンのミックスが参加人数増える程無茶になってくる。

AKB48は録音悪い物の代名詞みたいに言われますし、私も言ってますけど、もっと悪いのなんかJ-POPにはいくらでもあるので★2点。
最低限のコンプの使い方ぐらいは出来てるので。

「ポニーテールとシュシュ」
https://youtu.be/SwXtaahxjls
年長者は居なくなりましたが、当時から今の中心メンバーはかなり出てたんだな…

2016/12/14 10:36  [1634-4239]   

Sexy Zone 『Sexy Second』

【アーティスト】Sexy Zone
【 アルバム 】Sexy Second
【 リリース 】2014/02/19
【ディスク番号】PCCA-05024

トラックAの「We Gotta Go」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Sexy Zone、'14年の2nd、タイトルが分かり易くて良い。
グループ名の由来がよく分かりませんが、ジャニーズ王道的な楽曲が多い。
ポニーキャニオン所属ってのが往年のアイドル調を許しているのかな。
取り敢えず若いってのはそれだけで色々許される(ぇ

ボーカルがオケに対して過剰に大きい音量でミックスされてるのは歌謡曲以来の伝統(謎
全体的に情報量がかなり端折られていますが、その中のバランスで上手く聴きやすくまとめてあります。
あと1db下げてくれればもっと良くなりますけどね、節度あるマスターだと思います。

ジャニーズなので動画なし、製品ページ
http://sexyzone.ponycanyon.co.jp/disc/al
/02.html

ふーん、CDオンリー盤はボーナストラックが無かったのか、普通逆ですけどね。

2016/12/15 10:08  [1634-4243]   

野原廣信 『琉球古典音楽決定盤〜命ど宝どう〜』

【アーティスト】野原廣信
【 アルバム 】琉球古典音楽決定盤〜命ど宝どう〜
【 リリース 】2016/07/27
【ディスク番号】RES-283

トラックOの「辺野喜節(本調子)」にrmsピーク
実効値 -14.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

沖縄には民謡と古典とあるんですけど、こちらは古典。
琉球王朝の宮廷音楽です、使ってる楽器や調子は民謡と共通ですが、なにしろテンポがゆったり。
日本の能楽などもそうですが、為政者はなるべく仕事したくなかったので、観劇・演奏の時間をどんどん伸ばしていったとか…

録音はまぁまぁ良いんですけど、ちょっとPA臭いかな。
民謡調の歌唱の録音は難しいですけどね、ダイナミックレンジが。
収録場所が内容に合ってないんじゃないのかな。

動画見つからず、製品試聴ページ。
http://www.respect-record.co.jp/discs/re
s283.html

2016/12/16 10:33  [1634-4247]   

仲道郁代 『ショパン:ワルツ』

【アーティスト】仲道郁代
【 アルバム 】ショパン:ワルツ
【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】SICC 19006~7

ディスクAトラックEの「ワルツ 変ホ長調 作品18 「華麗なる大円舞曲」」にrmsピーク
実効値 -16.9db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

1842年製プレイエル(ディスク@)と2013年製スタインウェイ(ディスクA)による聴き比べが楽しめる2枚組ショパンアルバム。
プレイエルの雅で悠久な響きとスタインウェイの現代的なエネルギーの高さの対比が凄い。
楽器の違いに仲道郁代は合わせて弾いている様ですが、スタインウェイの方が得意そうな奏法なのは仕方ないか…
仲道郁代はスタインウェイでもショパンを優雅に弾けるので問題ないですけど。
(っていうか私が聴き慣れてるだけかも)

当り前の様にディスクAスタインウェイの方が音圧も高くて笑った。
同じ力で弾いてもスタインウェイの方が音が大きく響きも持続する、そういうのが簡単に分かる録音。
企画物っぽいCDですが、2013年製スタインウェイなんてやかましそうなピアノをダイナミックレンジきちんと録れてるのはかなり優秀。

「 ワルツ 嬰ハ短調 作品64の2」
https://youtu.be/Pav2wx4KVJE
音源違いますけどプレイエルによる演奏。
CDにはこんなホールトーンは入ってません。

2016/12/17 10:59  [1634-4248]   

Melody Gardot 『Currency Of Man (The Artist's Cut)』

【アーティスト】Melody Gardot
【 アルバム 】Currency Of Man (The Artist's Cut)
【 リリース 】2015/06/03
【ディスク番号】UCCU-1488

トラックIの「Preacherman」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Melody Gardot、'15年の4thアルバム。
たぶん初めて聴いたと思いますが、ジャズをベースにR&Bやロックへボーダーレスな楽曲をやっているシンガー。
これはカッコ良い、他のアルバムも聴かねば!

トラックによりますが、ベースの録音が凄く理想的、こういう音大好き。(トラックB)
しかしボーカル始めメロディ楽器の仕上げは音圧高過ぎて歪んでる…
Jose Jamesもそうだったんですがレーベルがユニバーサル扱いのVerve(Melody Gardot), Blue Note(Jose James)、でちょっと似てるのかな。

「Same To You」
https://youtu.be/gqrROJcmq9w
CDよりテンポ速い。
サングラスは交通事故後の視覚過敏だそうです。

2016/12/18 10:47  [1634-4249]   

Quarteto Em Cy 『Antologia Do Samba Cancao』 quarteto Em Cy 『Antologia Do Samba Cancao』調整後

【アーティスト】Quarteto Em Cy
【 アルバム 】Antologia Do Samba Cancao
【 リリース 】1995/10/08
【ディスク番号】BOM516

トラックOの「Ultimo Desejo」にrmsピーク
実効値 -16.3db
調整後 -12.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

'75〜'76年リリースの2枚のアルバムのコンピ。
Quarteto Em CyはFMで聴いてビックリした、ブラジルとブルガリア、ワールドミュージックの双璧をこんな時代にやっていたとは。
2度とか7度を多用するコーラスワークはブルガリアンボイスそのもの、変拍子は無いですけどね。
世の中には知らない事が多過ぎる←またか!

'70年代の録音はどうしてこんなに音が豊潤なんだろうか、細かいツッコミどころは沢山あるんだけど、音そのものの良さは今の録音スタジオでは出せない過去の貴重な財産。
ちょっと音圧低いかな?と思って上げてみましたけど、その必要は無かった、音の芯の強さ、素晴らしい。

「NINGUEM ME AMA - SE EU MORRESSE AMANHA -
CANCAO DA VOLTA」
https://youtu.be/iYENyuka2NQ

Antonio Maria作曲のメドレーです。

2016/12/19 10:21  [1634-4250]   

Metallica 『St. Anger』

【アーティスト】Metallica
【 アルバム 】St. Anger
【 リリース 】2003/06/05
【ディスク番号】SICP 373

トラックIの「Purify」にrmsピーク
実効値 -7.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Metallica、'03年の8thアルバム、新譜が好評の中、旧譜を聴く…w
『St. Anger』は、しばらく聴いてなかったMetallicaをまた聴く様になった思い出のCD(ぇ
続ける事ってのは偉大だな、と。

ドラムのオーバーダブ、当時打ち込みバンドでパクらせていただきました(コラ

『Death Magnetic』よりはかなりマシな録音です。
意図しない歪みやバスドラ連打で音消えちゃってるけど、チリチリ音は入ってないんで。
コンプやリミッターは、ただ大きく設定すれば良いもんじゃなくて丁度良いラインがあるんでそこをちゃんと見つけて欲しいですね、タイム設定は完璧に合ってるんであとは閾値の問題。

「St. Anger」
https://youtu.be/3rFoGVkZ29w

2016/12/20 10:10  [1634-4255]   

『プッチベスト5』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】プッチベスト5
【 リリース 】2004/12/22
【ディスク番号】EPCE-5340

トラックCの「YOUR SONG 〜青春宣誓〜」にrmsピーク
実効値 -11.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

ハロープロジェクトのオムニバスコンピ「プッチベスト」の5枚目、'04年発売。
当時既にモー娘。は飽きられて来た頃、更に松浦亜弥や後藤真希のソロも不発が続き、ハロプロ勢は10年近く雌伏に入る事に…
収録曲聴いてると、旧アイドルチックで王道路線の限界が色々見えますね、後のクールダンス系も成功したとは言えないんですけど、その辺の試行錯誤が現在の復活に繋がってる気もしますが、実はたまたまって感じかな(コラ

ハロプロ勢はアイドルの中では音が悪くない方。
どうしようもなく品質の良くなさそうな機材から取り敢えず聴ける音を目指す仕上げをしようという姿勢が良い。
音圧も常識的、ハロプロ勢は低音を持ち上げるんでAKBやももクロみたいに中高音も一緒に上がっちゃうって状態からは抜け出してます。

「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」
https://youtu.be/KB4nFACZHM8
…後の主力メンバー高橋愛、田中れいな、この頃から居たのかw
道重さゆみもww

2016/12/21 10:29  [1634-4260]   

Gidon Kremer 『New Seasons』

【アーティスト】Gidon Kremer: Kremerata Baltica
【 アルバム 】New Seasons - Glass, Part, Kancheli, Ume
bayashi
【 リリース 】2015/07/15
【ディスク番号】UCCG-1705

トラックIの「Ex Contrario」にrmsピーク
実効値 -14.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Philip Glassの「ヴァイオリン協奏曲 第2番 《アメリカの四季》」初めて聴きました。
ざっくり言うと現代曲ーミニマルですが、Kremerが演奏する曲としては分かり易い感じでした。
映像的にイメージが浮かんで来ますね。

録音は良いんですけど、何だろ、マイク近いのかな?
直接音が優位過ぎて、その割には生々しさが録れてなくて、現代曲だからそういうサウンドデザインなのかも知れませんけど。

「"American Four Seasons" - Move
ment 4」
https://youtu.be/SWimSkfbk0o

2016/12/22 10:34  [1634-4268]   

The Smiths 『Meat Is Murder』 The Smiths 『Meat Is Murder』調整後

【アーティスト】The Smiths
【 アルバム 】Meat Is Murder
【 リリース 】1995/04/25 (オリジナル 1985/02/11)
【ディスク番号】WPCR-303

トラックCの「What She Said」にrmsピーク
実効値 -15.1db
調整後 -10.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

The Smiths、'85年の2nd。
雑談の方で話題に出てたので聴きました、ひょっとしたら初めて聴いたかも。
Morrisseyはとてつもなく言いたい事が沢山あるんだろうなって感じが強烈。
Johnny Marrのギターも病的な爽やかさ(謎)と偏執狂みたいなリフが面白いです(オイ

聴いたのが'95年盤のノーマライズもされてないCD、現行盤はリマスターされてるみたいですね。
Morrisseyのボーカルの仕上げっていつもこんな感じだと思う、深いリバーブでドリーミー。
録音品質は良くないんですけど、譜面が追えるという点でオーディオ的な情報量とは違った意味で情報量を感じる。

自己リマスタで5db上げましたが、音の鮮度がよろしくないのがよく分かる。。
マスター元なのか、国内盤音が悪い説なのか不明、多分後者。

「Barbarism Begins at Home」
https://youtu.be/y_T1NE4Q2BI

2016/12/23 10:21  [1634-4269]   

キュウソネコカミ 『人生はまだまだ続く』

【アーティスト】キュウソネコカミ
【 アルバム 】人生はまだまだ続く
【 リリース 】2015/10/21
【ディスク番号】VICL-64437

トラックJの「適度に武士道、サムライBOYS。」にrmsピーク
実効値 -7.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

神戸・大阪を中心に活動しているキュウソネコカミの3rd。
昔のエレファントカシマシっぽいのかな、よく喋るんだけど言ってる事にオチがないタイプの作風。
勢いとかテンションは高く、スタイル的には面白いんですけどね。

J-POP標準音質、音圧が無駄に高い。
チリチリ、シャリシャリ、どうしてこれが気にならないのか…

「MEGA SHAKE IT!」
https://youtu.be/yCex2gTH_cQ
え〜っと、これはタイアップ付いてるんで酷いんですけど、アルバムはもうちょっとだけマシです(コラ

2016/12/25 01:25  [1634-4273]   

ゴールデンボンバー 『NO MUSIC NO WEAPON』

【アーティスト】ゴールデンボンバー
【 アルバム 】NO MUSIC NO WEAPON
【 リリース 】2015/06/17
【ディスク番号】EAZZ-0140

トラックIの「死んだ妻に似ている」にrmsピーク
実効値 -7.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

ゴールデンボンバー、'15年の2nd、このグループは企画アルバムがやたら多いんですけど、オリジナルアルバムは2枚だけ。
「女々しくて」の劣等感が更に昇華して、ここまで来ると自虐的私小説の雰囲気がある。
文才が無いんで直接表現が多く、その分生々しいので低俗に感じますが、鬼龍院翔の目の付けどころってのは凄いと思います。

これもJ-POP標準音質、サンプル曲は打ち込みなので更に音圧が上がっちゃってますけど。
音数(音符数)の多さが凄くて、それを一切分解出来てない所でうるさいだけ。
低音をちゃんと録って、キーボードの装飾音で音圧上げる様な事にならないで済む様に音を片付けないと。

「101回目の呪い」告知用 MUSIC VIDEO 〜"女々しくて"の呪い"version〜
https://youtu.be/78bowqi7LH0

2016/12/25 10:15  [1634-4274]   

Van McCoy & The Soul City Symphony 『Disco Baby』 Van McCoy & The Soul City Symphony 『Disco Baby』調整後

【アーティスト】Van McCoy & The Soul City Symphony
【 アルバム 】Disco Baby
【 リリース 】1991/01/21 (オリジナル 1975年発売)
【ディスク番号】VICP-2041

トラックBの「The Hustle」にrmsピーク
実効値 -14.4db
調整後 -11.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Van McCoy & The Soul City Symphony、'75年の作品。
2015年にも名盤復活プロジェクトで再リリースされましたが、聴いたのは'91年盤。
名曲の数々なんですが、企画として面白味が無く、ただ再発しただけに感じます。

'91年盤はノーマライズだけが施された単なる「初CD化音源」、'15年盤はリマスターされてるのかな?
何か簡単に消せるレベルのノイズは多いし、音の抜けが悪過ぎるのは原盤の傷み以外のCD化の際のミスに感じる。
多分コンピ盤とかに入ってる物の方が音が良さそうな困った'91年盤、2015年盤はそうじゃない事を祈ります(ぇ

「The Hustle」
https://youtu.be/Zh7STI5GWZQ

2016/12/26 10:13  [1634-4277]   

Kendrick Lamar 『To Pimp A Butterfly』

【アーティスト】Kendrick Lamar
【 アルバム 】To Pimp A Butterfly
【 リリース 】2015/05/20
【ディスク番号】UICS-1287

トラックOの「Mortal Man」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Kendrick Lamar、'15年の3rd。
Hip Hopもスキルで勝負する時代、Kendrick Lamarのフロウはかなり凄いと思う。
サウンド面では最近のHip Hopより黒っぽいノリを大事にしてる感じがしますね。
…ボリュームあり過ぎて、一週間のヘビロテぐらいでは全容をつかめません。。

録音はKendrick Lamarが良く聴こえる様に仕上げてあり、オケとのバランスが絶妙。
打ち込み、サンプリング、生楽器の混成具合も上手いし、情報量もそこそこ。
Kendrick Lamarのラップは音質的に刺さらないのが良い。
(ってわざわざ書かないといけないのがHip Hopのツライ所)

「i」
https://youtu.be/8aShfolR6w8

2016/12/27 10:19  [1634-4282]   

ハナレグミ 『What are you looking for』

【アーティスト】ハナレグミ
【 アルバム 】What are you looking for
【 リリース 】2015/08/19
【ディスク番号】VICL-64398

トラックGの「おあいこ」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

ハナレグミ、'15年の6thアルバム。
ハナレグミは元SUPER BUTTER DOGのボーカル・永積タカシのソロプロジェクト、何か聴いた事ある声だなと思った←その程度の興味。

傍から見てると仲間内とか楽屋落ちっぽい雰囲気を漂わせてる。
程度の差はあれ、大メジャーじゃない限りその気はありますが、何か内向き過ぎるかな。
楽曲は他人が作るので内容様々、本人は歌に徹するスタイルなんですかね、歌詞で描かれる人物像がバラバラなんだけど…

録音は声の情報量がJ-POPにしては多いんですが、トリミングしてないだけとも言える…
一瞬良い音だなと思う瞬間が多いんですけどね、トータルの仕上げは普通。
騒がしくない音ってだけでも悪くない。

「おあいこ」
https://youtu.be/CZXxl1lzbwU
今をときめくRADWIMPS野田洋次郎の作品。
賢しいのかと思うと子供っぽい本性も出したりして面倒臭い男の子の歌。

2016/12/28 10:21  [1634-4286]   

アレクシス・ワイセンベルク 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第4番』

【アーティスト】アレクシス・ワイセンベルク
【 アルバム 】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第4番
【 リリース 】2006/02/22
【ディスク番号】TOCE-13270

トラック@の「ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 第1楽章 : アレグロ・コン・ブリオ」にrmsピーク
実効値 -14.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1976年9月、1977年9月、1974年9月

ピアノソナタはよく聴くんですがピアノ協奏曲はあまり聴きません。
という訳で詳しくありませんが、優しく凛々しく表情豊かなピアノに感じました。
昔の人は何故こんなに「音楽的」なのか(当り前

'70年代の録音で、SNとか解像度とかのオーディオ要素は並なんですが、リマスターによるDレンジの確保や元々録れてる響きの良さを感じます。
実際にホールで聴くバランスに近いんじゃないでしょうかね、こういう方が。

タワレコ商品ページで試聴可能。。。
http://tower.jp/item/1850978

2016/12/29 10:12  [1634-4295]   

Keith Jarrett 『Death And The Flower』 Keith Jarrett 『Death And The Flower』 調整後

【アーティスト】Keith Jarrett
【 アルバム 】Death And The Flower
【 リリース 】2003/04/23 (オリジナル 1975年発売)
【ディスク番号】UCCU-5048

トラックBの「Great Bird」にrmsピーク
実効値 -15.5db
調整後 -10.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

Keith Jarrett、トリオ編成による'75年の作品。
名盤と言われてるそうですが、私にはよく分かりませんで、分からない物を有り難がる事もしないので低評価。
ソロと違って時間軸の隙間が無いので、緩急の味わいが無い代わりに取り敢えずグルーヴが続く点で間は持ちます(謎

分からないなりに良いな、と思う物もKeith Jarrettにはあるんですが、この作品には特に感じませんでした。
オーバーダブで作ってるから明確なコンセプトがあるんでしょうけど。

'03年盤はリマスターされてないんですかね、音圧低いです。
自己リマスタしてみると、結構ヒスノイズの残された音源でした。
入ってる音の情報量は多そうに聴こえて結構少ないんじゃないですかね、打楽器は生々しいんですが、ドラムのレンジなどは狭いですし。

「Death And The Flower」
https://youtu.be/ccwGrixj-KY

2016/12/30 10:15  [1634-4303]   

SUGAR BABE 『SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-』

【アーティスト】SUGAR BABE
【 アルバム 】SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition
-
【 リリース 】2015/08/05 (オリジナル 1975/04/25)
【ディスク番号】WPCL-12160/1

ディスク@トラックHの「雨は手のひらにいっぱい」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

SUGAR BABE、『SONGS』の40周年記念盤、リマスターとリミックスとライブ音源とカラオケ収録。
ディスク@のリマスターはオリジナルから音圧あげただけ、ディスクAのリミックスはEQ見直しによる本当の意味でのリマスター、アレンジリミックスではありませんで、ディスクAだけで良いじゃん。

CD化された当時に聴きましたが、山下達郎苦手なんで(オイ
でも大貫妙子がいるから良い(ぇ
両方のディスクに都合4回の同じ曲を聴かされる編集って、少し考えて欲しい構成。

何でしょうね、解像度とか情報量は低いんですけど、音色がアナログで良い感じです。
↑これ多分明日やるTodd Rundgrenにも同じ事書くけど、CD通して聴こえてくる実際の音はノイズにまみれてEQも変なんだけど、元々の音のポテンシャルが高いんで普通に聴けるんですよね。
やはりマイクプリ、コンソールは'70年代が良いのか、録音スタジオは酷かったらしいですけど(^^;)

「SHOW」
https://youtu.be/BKfeir1TqvM

…あまり動画ないですね…

2016/12/31 10:26  [1634-4310]   

Todd Rundgren 『Runt: The Ballad Of Todd Rundgren』 Todd Rundgren 『Runt: The Ballad Of Todd Rundgren』調整後(失敗!w)

【アーティスト】Todd Rundgren
【 アルバム 】Runt: The Ballad Of Todd Rundgren
【 リリース 】1990/08/21 (オリジナル 1971/06/24)
【ディスク番号】VICP-2010

トラックEの「Chain Letter」にrmsピーク
実効値 -12.3db
調整後 -10.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Todd Rundgren、'71年の2nd。
雑談の方でも書きましたがTodd RundgrenはJ-POPに関わってたプロデューサーとして知ってたぐらいで、実際の彼の作品を聴くのは初めてだと思います。
何と言うか総合ポップス?妙に爽やかな雰囲気を醸し出してます、楽器の音が良い。

突然Todd Rundgrenを聴いてみたのは、高橋健太郎・著「スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア 」という「ステレオサウンド」連載をまとめた単行本を読んだから。
著者は'72年のLPレコードの音が良過ぎるのは何故だ、という疑問から各レーベルのスタジオを調べまくりマイクからミキシングコンソールなどの機材に共通項を見出そうとします。
実際は各スタジオのカスタムモデルなので共通項は見つからないんですが、機材そしてエンジニア、更にはスタジオミュージシャンに良い傾向があった事を落し所として納得します。

そんな本の中で音を扱う訳ですから、実際聴いた方が早い!って事で100枚以上のアルバムを紹介してます、Todd Rundgrenもその一枚。
『Runt: The Ballad Of Todd Rundgren』はCDPからアンプ、スピーカー・ヘッドホンという聴き方をすると大した音の良さは感じなかったんですが、今これ書いてるiMac→900STで聴いてると物凄く良い音に聴こえる…
ドラムはシャリシャリしちゃってますが、ギターとボーカルの柔らかさはあまり解像度の高く無いシステムで本領発揮する調整かも知れません、音が優しいです←重要。

少し音圧低いかと思ったんで、2db上げたんですが、上げない方が良かったです。
ちゃんとしたエンジニアがちゃんと狙って仕上げたマスターですね、失礼しました(^^;)

「Be Nice to Me」
https://youtu.be/nTvdQ-lClMQ

2017/1/1 10:52  [1634-4316]   

The Band 『Cahoots』 the Band 『Cahoots』調整後・失敗w

【アーティスト】The Band
【 アルバム 】Cahoots
【 リリース 】1989/08/30 (オリジナル 1971/09/15)
【ディスク番号】CP21-6029

トラックJの「The River Hymn」にrmsピーク
実効値 -13.7db
調整後 -9.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

The Band、'71年の4th。
The Bandも全く聴いた事がありませんでした、名前ぐらいは知ってましたけど。
これも高橋健太郎・著「スタジオの音が聴こえる 名盤を生んだスタジオ、コンソール&エンジニア 」からの一枚。
以後、面倒臭いんで大体突然'70年代のアルバムが紹介されたらネタ元はその本という事で(コラ

物凄いアメリカンなスタイルの楽曲だと思ったんですがカナダ人なんですか、デフォルメというかイメージングが上手いのかな。
時々最近のカントリーも聴きますけど、それらと比べても古さを感じない、むしろ安定したクオリティがある気がします。
(The Bandはカントリーというかアメリカンロックですかね)

この'89年盤も音圧低かったんで上げてみたんですけど、これも失敗…
ちゃんとしたエンジニアが仕上げたアルバムは、音圧の大小を越えた聴感の整いを感じますね。
…『Cahoots』はオーディオ的には歪んだ音ですが、表現として必要な歪みに感じます。
↑「歪み」ってオーディオ的な意味でね、ディストーションじゃないよ。

「Life Is a Carnival」
https://youtu.be/Io9tYdvrFgk

2017/1/2 11:09  [1634-4324]   

Riccardo Chailly: Leipzig Gewandhaus Orchestra 『Mendelssohn Discoveries』

【アーティスト】Riccardo Chailly: Leipzig Gewandhaus Orc
hestra
【 アルバム 】Mendelssohn Discoveries
【 リリース 】2009/10/21
【ディスク番号】UCCD-1249

トラックBの「Symphony #3 In A Minor, Op. 56, "Sc
ottish" - 3. Adagio」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

ロベルト・プロッセダ(ピアノ)トラックE〜G
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
リッカルド・シャイー(指揮)
2009年1月22-23日(1-3)、2006年9月7-8日(4)(ライヴ)録音

メンデルスゾーン生誕200年記念企画で、「Discoveries」の名の通り、改訂版や断章、未完の協奏曲の補完版などを収録。
…とか言われても初めて聴くから有難みが分からないんだけど。

「スコットランド」って標題はスコットランド旅行中に閃いた16小節のスケッチから、という事でバグパイプが鳴る様な民族的・文化的な視点は無いんですね…
まぁでもコンパクトな交響曲の流れは現代的な映像イメージを感じました。
ピアノ協奏曲も何か大袈裟で芝居がかってて分かり易い。

録音は普通かな、キレイな音ではあるけど鮮烈ではない。
ティンパニのロールなんかは普通に割れてて、Dレンジも狭いです。

製品ページ
http://www.universal-music.co.jp/riccard
o-chailly/products/uccd-1249/

2017/1/3 10:28  [1634-4325]   

Echo & The Bunnymen 『Ballyhoo』

【アーティスト】Echo & The Bunnymen
【 アルバム 】Ballyhoo: The Best Of Echo & The Bun
nymen
【 リリース 】1997/07/25
【ディスク番号】WPCR-1280

トラックGの「The Back Of Love」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

Echo & The Bunnymen、'97年のベストアルバム。
これは再結成時にリリースされたものでしたかね、'80年デビュー以降の5枚のアルバムからのチョイス。

当時、私の様な郊外住みの情弱に彼らのオリジナルアルバムを聴くのは難しく、セルフタイトルの『Echo & The Bunnymen』とタイトル失念の日本企画盤ぐらいしか聴いてませんでしたが、大体その内容と近いかな。
日本のアイドルとUSAのミーハーな洋楽を好んで聴いていた私に初めてUKを意識させたバンドでございます。
暗いんだか明るいんだか分からない独特の世界観、上手いんだか下手なんだかもよくわからない演奏。
ヴィジュアルイメージとボーカルの声質のギャップ、色々個性的なスタイルに衝撃を受けハマりました。
このベスト盤はそんな事を思い出させる良い選曲。

録音はあまりよろしくないです。
音圧はうるさくなくて丁度良いんですけど、全体的にシャリシャリが目立ちます。
何て言うんだろ、チクチク、ヒリヒリする音なんですけど、それは演奏が尖ってるんじゃなくてミックスがそうなってるという感じ。

「Rescue」
https://youtu.be/oKT0c89-3Ek

2017/1/4 10:42  [1634-4332]   

The Beatles 『Magical Mystery Tour』

【アーティスト】The Beatles
【 アルバム 】Magical Mystery Tour
【 リリース 】2009/09/09 (オリジナル 1967/11/27)
【ディスク番号】TOCP-71009

トラックFの「Hello Goodbye」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

『Magical Mystery Tour』はEP編集盤ってことで、オリジナルアルバム扱いしてないんですね。
オリジナルのA面「The Fool on the Hill」、そしてB面のシングル集、知ってる曲が多くてこれは良いアルバム。
雑談の方でセイウチさんが仰ってましたが、オープニングのワクワク感、アルバム上のエンディング「All You Need Is Love」と、これはズルい!w

'09年リマスターシリーズを聴きました。
リマスターシリーズは『Please Please Me』を持ってまして「デジタルリマスター」の可能性というか本領を見た気がしました。
他の'00年代のCDより5dbも音圧が低い(Magical Mystery Tourは3db)のに音量不足を感じないどころかしっかりとした芯のある音が出てくる。

ノイズシェイピングによりS/Nを向上して、聴感上のDレンジを広げ、音そのものが持ってるダイナミクスを提示する。
微小な信号は一緒に消えてしまいますが「ノイズカット」とは違うので、後の処理でサルベージする。
オリジナルLPを実際に聴いたバランスを目標にしたEQミックスを施す、これも客観的・普遍的に仕上げているというのをどこかで読んだ気がします。
('15年に突然出た『1』の再リマスターはかなり趣味的に偏ったバランスを施してある)

元々の素材をミスなく一般の聴衆の元に届ける、という意味で'09年リマスターシリーズというのは、リマスターのメルクマールですね。
エンジニアの皆さんは是非このシリーズを解析してもらって、バカみたいに音圧上げるのが如何に無駄で無意味で汚らしいかを実感していただきたい。

「Hello, Goodbye」
https://youtu.be/rblYSKz_VnI

2017/1/5 10:39  [1634-4338]   

関ジャニ∞ 『8EST』

【アーティスト】関ジャニ∞
【 アルバム 】8EST
【 リリース 】2012/10/17
【ディスク番号】TECI-8022/3

ディスク@トラックDの「無限大」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

関ジャニ∞、'12年のベスト盤、初期のネタ曲からブレイク後の曲までシングルをかき集めた2枚組。
大体関ジャニのピークも'12年ぐらいなので決定盤と言って良いんじゃないでしょうかね(コラ
収録曲の作家を見ると、オリジナルアルバムの方がお金が掛かってるのが不思議、まぁ、ジャニーズのシングルは出せば取り敢えず売れるからですかね。

録音は悪くないです、ひょっとするとシングル曲は作家ではなくエンジニアにお金を掛けているのかも。
それでも「他のJ-POPよりかなりマシ」というレベルですが。
取り敢えず、音圧を抑えてくれるだけでもジャニーズのCDは良いマスタリング。

いつも通り、ジャニーズなので動画なし。
http://www.teichiku.co.jp/artist/kan8/di
scography/TECI-8022.html

2017/1/6 10:30  [1634-4343]   

The Smiths 『Strangeways, Here We Come』 The Smiths 『Strangeways, Here We Come』調整後

【アーティスト】The Smiths
【 アルバム 】Strangeways, Here We Come
【 リリース 】1995/04/25 (オリジナル 1987/09/28)
【ディスク番号】WPCR-307

トラックBの「Death Of A Disco Dancer」にrmsピーク
実効値 -15.9db
調整後 -10.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

The Smiths、'87年の4thアルバムにして最後のアルバム。
う〜ん、何だろ、賢者モード?
私がThe Smithsに求める、言葉の洪水、多弁なギター、どちらも感じる事が出来ませんでした。

'95年盤を聴きました、ノーマライズもされてない盤でした。
いつも自己リマスターする時はリミッターのリリースタイムを0.1秒に固定してるんですが、それだと音圧を保証出来なかったので、元音源のドラムのレベル(音量)が高いのが分かります。
CD黎明期のマスタリング技術…CDは音が悪い!と言われてた頃の無邪気なデジタル無知マスターです。
元々入ってる音はちっとも悪くないんですけどね。

「Girlfriend in a Coma」
https://youtu.be/3GhoWZ5qTwI

2017/1/7 10:17  [1634-4344]   

ももいろクローバーZ 『MCZ WINTER SONG COLLECTION』

【アーティスト】ももいろクローバーZ
【 アルバム 】MCZ WINTER SONG COLLECTION
【 リリース 】2016/12/23
【ディスク番号】KICS-3455

トラックCの「僕等のセンチュリー」にrmsピーク
実効値 -8.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

ももいろクローバーZ、'16年のウインターソングアルバム。
クリスマスアルバムと言わないのはスタンダードのカバーとかは入ってないから?
ももクロは「ももいろクリスマス」というクリスマスライブのテーマ曲を限定や配信で毎年リリースしてましたが、その集成盤。
それだけだと足りないので冬をイメージさせる曲も混ぜてます。

配信限定だった物は、初のCD化ですが、その恩恵がまったく無い酷い音質←ファンです!
音圧が高いのもダメですが、ミックスが本当に酷い←ファンです!!
この音の特徴はエンジニアが騒音性難聴を罹患していると思われる中高域の無秩序なEQ操作。

「サンタさん」
https://youtu.be/LwMuHy8t_Vk

2017/1/8 11:14  [1634-4351]   

Cecilia Bartoli 『神へのささげもの〜カストラートのためのアリア集』

【アーティスト】Cecilia Bartoli
【 アルバム 】神へのささげもの〜カストラートのためのアリア集
【 リリース 】2009/11/04
【ディスク番号】UCCD-1251

トラックHの「≪アデライデ≫から 気高い水は」にrmsピーク
実効値 -15.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

チェチーリア・バルトリ(メッゾ・ソプラノ)
イル・ジャルディーノ・アルモニコ (古楽アンサンブル)
2009年1〜3月録音@スペイン、バリャドリード、セントロ・クルトゥラル・ミゲル・デリーベス

カストラート用の楽曲を集めたアルバム。
バルトリは独特の雰囲気を意識した歌唱に変えている様に感じ、面白かったですが、インパクト勝負かな。
古楽でバルトリが歌ってるのを聴くのが初めてですけど、アンサンブルの力も強いと思いました。

録音は高S/Nと広いfレンジで良いんですが、少しバルトリの音像が大き過ぎますかね。
古楽アンサンブルって私には刺激が強いんですよね…

「Come Nave In Mezzo All'Onde」
https://youtu.be/0L4uhKDNBTU
1分40秒から曲です、それ以前のイントロは関係ない物です。

2017/1/9 10:33  [1634-4354]   

Led Zeppelin 『Physical Graffiti』

【アーティスト】Led Zeppelin
【 アルバム 】Physical Graffiti
【 リリース 】2005/05/25 (オリジナル 1975/02/24)
【ディスク番号】WPCR-75006/7

ディスクAトラックHの「Sick Again」にrmsピーク
実効値 -11.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Led Zeppelin、'75年の6thアルバム2枚組。
『Physical Graffiti』は2枚組って事で敬遠してたんですが、よく考えたらアナログ時代の2枚組、トータル83分程なら現行CD1枚と変わらない事に今更気付いた…
「Trampled Under Foot」、「Kashmir」はこのアルバムに入っていたのか。←その程度の知識

'05年盤はリマスターされているんですが、取り敢えずノーマライズしただけかな(コラ
その方が、変に音圧上げるより良い場合も多々ありますが。
ヒスノイズが大量に残っています、これは割と簡単に除れそうですけどね、弄ってない。

Led Zeppelinはオーディオ的にはドラムの気持ち良さが肝要な気がしてまして、これが気持ち良く鳴らないシステムはよろしくないという基準にしてます。
…家のスピーカー、ダメなんだけどね(爆

「Custard Pie」
https://youtu.be/qyI7QAnaVQQ

2017/1/10 10:16  [1634-4359]   

PINK 『FINAL MIX』

【アーティスト】PINK
【 アルバム 】FINAL MIX
【 リリース 】1988/11/28
【ディスク番号】32XM-80

トラックIの「SOLAR ECLIPSE (REMIX)」にrmsピーク
実効値 -10.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

PINK、'88年のリミックスベスト、1st〜4thまでの選曲かな。
PINKは'80年代に活躍したバンドですが、今聴いてもかなり音楽性が豊かですね、強くUKを意識させます。
『FINAL MIX』はリミックス集でオリジナルと大きくアレンジを変えてる様な所は無いんで、良いんだか悪いんだか…

取り敢えずPINKを感じたいなら'11年の『ゴールデン☆ベスト ULTIMATE』が良いのかな、曲目だけ見ると。
聴いてないんで、マスタリングがどうされてるか分かりませんけど。
オリジナル集めるなら1stから3rdがオススメです、4thは微妙、5thは終わってる(コラ

'88年のリリースなのに音圧が現行の物と変わらない、マスタリングの上手さを感じます。
リアルタイムでもPINKは録音悪くは無かったけど、特段良かった記憶も無い、ただ日本のバンドにしてはドラムとベースをきちんとミックス出来ていたのでしっかりした音の印象。
『FINAL MIX』はリミックス時のリバーブがいかにも'80年代丸出しですけどね、オリジナルもこうだったかな?

「YOUNG STAR」
https://youtu.be/hLvE8cK6Quo
「YOUNG STAR」だけはオリジナルも入ってる。

2017/1/11 10:14  [1634-4362]   

Alison Balsom 『Legende』

【アーティスト】Alison Balsom (tp)& Tom Poster (pf)
【 アルバム 】Legende
【 リリース 】2016/06/22
【ディスク番号】WPCS-13404

トラックMの「Martinu: Sonatine」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

アリソン・バルサム(トランペット)
トム・ポスター(ピアノ)
録音 2015年10月12,13日:イギリス、セント・ジョージ・ブリストル

'78年生まれ、イギリスのトランペット奏者アリソン・バルサムのライブ盤。
編曲版やオリジナルなど、あまり聴いた事のない曲があって面白いけど、演奏が(ry
まぁ、ライブ盤って事で(コラ

最終トラックの拍手を聴くまでライブ盤と気付かなかった(^^;)
明瞭度が高いんですが、それはあくまでライブ盤にしては、というレベルかな。
マイクの近さと響きのバランスを考えると後付けの響きなのかな?とか思ったり。

「'Sarabande', Francaix Sonatine for Trump
et」
https://youtu.be/ipUfvi7eRUg

うん、こりゃマイク近かったですね。

2017/1/12 10:09  [1634-4365]   

石丸幹二 『My Musical Life』

【アーティスト】石丸幹二
【 アルバム 】My Musical Life
【 リリース 】2015/11/25
【ディスク番号】SICL 30027

トラックIの「ひとかけらの勇気」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

石丸幹二、'15年のアルバム、デビュー25周年記念盤。
ミュージカルって独特の歌唱法とバカ正直にポジティブな歌詞が凄いですね。
聴き始めは「うわっ濃い」と思うんですけど、ずっと聴いてるとその世界観に取り込まれちゃいますね、上手いというか、本当に好きなんだなって言うのが伝わってくる、良いアルバム。

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団って事でそれなりにお金は掛かってるんですけど、録音は普通ですね。
オケの情報量少な過ぎます、平板な音。
石丸幹二の声は結構充実していて割れる様な所も無く良好、まぁ、こちらがメインですけどね。

「愛せぬならば」
https://youtu.be/N0seHDln6c8

ソニーなのに動画があると思ったら宣伝だったかw

2017/1/13 10:06  [1634-4371]   

押尾コータロー 『Tussie mussie II 〜loves cinema〜』

【アーティスト】押尾コータロー
【 アルバム 】Tussie mussie II 〜loves cinema〜
【 リリース 】2015/11/25
【ディスク番号】SECL 1814

トラックGの「Calling You」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

押尾コータロー、'15年、2枚目のカバーアルバム(通算13枚目)、映画テーマ曲による構成。
オーバーダブ・エフェクト使用ですが、ほぼギター一本で何でもやる人(メーカー・モデルは色々変える)
映画テーマ曲と言う事でテクニック面よりもメロの歌い方を重視した内容、巧いのにエゴが強く無くて作品に対する尊敬が強い感じです。

録音は少し音圧が高いです、もう少し抑えてくれた方が表情が出るというか伝わりやすいと思います。
あとはまぁ、エフェクターも強いかな、そんな感じで整音されすぎてて、生の味わいが薄いですね、もったいない。

「Mission Impossible Theme」
https://youtu.be/2IB_oaI5XIs

2017/1/14 10:29  [1634-4374]   

Collabro 『Stars』

【アーティスト】Collabro
【 アルバム 】Stars
【 リリース 】2015/04/29
【ディスク番号】SICP 30754

トラックJの「Say Something」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

Collabroはイギリスのボーカルグループ、その1stアルバム。
TV番組「Britain's Got Talent」出身、ミュージカルナンバーを主に歌う様です。
先日、石丸幹二を取り上げましたが、作品に対する愛情とか尊敬をCollabroからは感じない。
「オレ上手いだろ」ならカラオケで内輪で頑張って下さい。

録音は音圧高く、ボーカル作品で合唱部分の音割っちゃダメですね。
ソロパートもカサカサで酷い音なのかこういう声なのかよく分からんです。

「Stars」
https://youtu.be/ob5UJS2WwQ8

2017/1/15 10:20  [1634-4380]   

高野寛 『Timeless Piece』 高野寛 『Timeless Piece』調整後

【アーティスト】高野寛
【 アルバム 】Timeless Piece
【 リリース 】1992/12/16
【ディスク番号】TOCT-6886

トラック@の「ベステンダンク」にrmsピーク
実効値 -12.9db
調整後 -11.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

高野寛、'92年の最初のベスト盤、現在は廃盤かな、ベスト盤自体は何種類か出てる様です。
当時「虹の都へ」を聴いて、綺麗な詞を書く人だなと思いました、俗っぽい流行歌が多い中で清潔な世界観を持ってると。
しかしですね、ヴィジュアルイメージに微妙な面がありまして、あまり追っかけませんでした(コラ

『Timeless Piece』収録曲、「虹の都へ」と「ベステンダンク」しかやっぱり知りませんでしたw
「Winter's Tale -冬物語-」はソロバージョン、当時はこういう収録方法多かったですね。

録音は普通です、少し音圧低かったんで上げようと思いましたが、2.3dbしか上がらず効果無し。
音数が増えた場合に既にピーク越えしてる箇所が多いですね、結構音が潰れてます。
これはEQ含めてリマスターしないと音圧を保てないバランスで仕上げてありますね、現行盤はどうなんだろ?

「ベステンダンク」
https://youtu.be/O9lrpNoWC1c?t=19s

2017/1/16 10:15  [1634-4386]   

オリタ ノボッタ:シエナ・ウインド・オーケストラ 『SUPER SOUND COLLECTION 2016』

【アーティスト】オリタ ノボッタ:シエナ・ウインド・オーケストラ
【 アルバム 】SUPER SOUND COLLECTION 2016
【 リリース 】2016/05/18
【ディスク番号】AVCL-25891

トラックJの「心の瞳」にrmsピーク
実効値 -10.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

指揮:オリタ ノボッタ
演奏:シエナ・ウインド・オーケストラ
合唱:Brilliant Harmony[E,J]
アルトサクソフォンソロ:オリタ ノボッタ[F]
ピアノソロ:美野春樹[D,G]
ピアノ:兼松 衆[J,K]
St.Bass:永田由貴[A,D,E,G,H,I,J]
E.Bass:一本茂樹[@,B,C,E,F,H,I,J,K]
Drums:齋藤たかし[@,A,E,F,J,K]
Drums:福長雅夫[B,C,H,J]

シエナ・ウインド・オーケストラ、'16年のアルバム。
ヤマハの「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」みたいな「SUPER SOUND COLLECTION」のデモ演奏、楽譜販売の為の(ry

編曲の完成度は高いんですが、肝心の吹奏楽パートよりも、ピアノやエレキベースなど、吹奏楽では扱わない楽器をフューチャーし過ぎ。
軽音楽部、合唱部と合同で演奏しろ!ってスタイルなのかな。
ドラムやベースが入るポップスばかり演奏してるとちっとも上達しませんよ、簡単に誤魔化せるから。

録音は良いんですが、音圧高く、合唱などは割れてます。
スコア自体もそうなんですけど、録音も楽曲としての完成度を狙い過ぎて、吹奏楽パートがオマケですよね、この聴かせ方。
練習する部員にこのCD聴かせても細かい部分を捉えきれないですよ、だから誤魔化しちゃう。
…まぁ、譜面自体は簡単なんだけども。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/-pmeYOnUvFI

2017/1/17 10:09  [1634-4389]   

Metallica 『S&M』

【アーティスト】Metallica
【 アルバム 】S&M
【 リリース 】1999/12/22
【ディスク番号】SRCS 2144~5

ディスクAトラックBの「For Whom The Bells Tolls」にrmsピーク
実効値 -10..1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

Metallica、'99年のライブアルバム、マイケル・ケイメン指揮サンフランシスコ交響楽団との共演。
オーケストラアレンジ…というか被せてある感じの編曲で、あくまでメインはMetallicaですね。
2枚組2時間20分の濃い内容。

録音はオーケストラのミックスをもう少し音量上げた方がシンフォニーメタルチックで良かったのかな?と思いつつ、この方がMetallicaっぽいのかも知れないバランス。
聞き慣れるとオケもよく聴こえてくるんですけど、初見時のインパクトが弱いですね。
スタジオ録りより音圧は抑えられていて良いんですが、ドラムの音にはスタジオ盤と同じ様な難聴感(謎)がある。

↑あくまで「スタジオ盤と比べて」の音圧、大き過ぎるのは変わらない。

「Bleeding Me」
https://youtu.be/_7GDn7NmGIs
公式動画は3曲だけかな、勝手にフル動画も出てますけどw

2017/1/18 10:17  [1634-4395]   

SMAP 『SMAP 007 〜 Gold Singer』 SMAP 『SMAP 007 〜 Gold Singer』調整後

【アーティスト】SMAP
【 アルバム 】SMAP 007 〜 Gold Singer
【 リリース 】1995/07/07
【ディスク番号】VICL-671

トラック@の「KANSHAして (wah wah version)」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -10.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

SMAP、'95年の7thアルバム、これは参加ミュージシャンが凄いんですよ。
Drums:Omar Hakim、Bass:Will Lee、Horn:The Brecker Brothersなどなど…お金が(ry
演奏に完全に歌唱が負(ry

SMAPは長く活動しましたが、嵐みたいな好感度を感じた事が一度も無く、旧世代のスタアでしたね、意識高い系で、気取ってて。
例えばI「A Day in the Life」みたいに結局何もしてないのに「僕は意識してる→だから凄い!」みたいな。

録音は良いんですが、どうしてもSMAPの録りがモヤモヤなので、そこに合わせてオケを落しますから勿体ない仕上がりですね。
レンジが狭められ、情報量も落してます。
最後のインストLが超絶に音が良い事を考えると、まぁ仕方ない(コラ

少し音圧足りてないんで調整しましたが、1.2dbしか上がらず、ベースやボーカルのミックス音量が低いですね。

ジャニーズなので動画無し、製品ページに試聴も無し。。。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/
A002763/VICL-671.html

2017/1/19 10:16  [1634-4397]   

Peter Gabriel 『Peter Gabriel (4)』 Peter Gabriel 『Peter Gabriel (4)』調整後

【アーティスト】Peter Gabriel
【 アルバム 】Peter Gabriel (4)
【 リリース 】1990/12/15 (オリジナル 1982/09/06)
【ディスク番号】VJCP-2332

トラック@の「The Rhythm Of The Heat」にrmsピーク
実効値 -16.2db
調整後 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Peter Gabriel、'82年の4thアルバム。
Peter GabrielのCDを真面目に聴くのはこれが初めてかも。
打ち込み的なループの作風と民族音楽のフューチャーの先駆けになりますかね。
それでいて充分にポップで'80年代初頭に既にやってるのが凄いですね。

録音も良いですね、シンセの音ですけど、よくコントロールされてて。
オーディオ的なレンジは狭いと思いますが、楽曲をイメージ通りに収録出来てると思います。
私が聴いたのは'92年の古い盤でしたが、しっかり情報は刻み込まれていました。

「I Have the Touch」
https://youtu.be/yPTyNDqOzpM

2017/1/20 10:22  [1634-4400]   

Echo & The Bunnymen 『Songs To Learn & Sing』 Echo & The Bunnymen 『Songs To Learn & Sing』調整後

【アーティスト】Echo & The Bunnymen
【 アルバム 】Songs To Learn & Sing
【 リリース 】1990/03/25 (オリジナル 1985/11/11)
【ディスク番号】WMC5-58

トラック@の「The Back Of Love」にrmsピーク
実効値 -15.5db
調整後 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Echo & The Bunnymen、'85年のベスト盤。
以前紹介した『Ballyhoo』の10年前ですが収録曲がほぼ同じ。
このジャケットは凄く見覚えがあるんですが、中身はこの順番で聴いてないし、何なんだろ?
『Ballyhoo』に★5付けて、こちらは★4なのは聴いた順番の弊害ですね、どっちも好きだけど、他人に勧めるなら『Ballyhoo』ですね。

こちらのベスト盤は音圧がかなり低い、まぁ'80年代のCDですからね。
しかし入ってる情報は後年のベスト盤とほぼ同じ、逆に言うと後年のベスト盤のリマスタリングが割と素直に行なわれているという所ですね。

「Bring on the Dancing Horses」
https://youtu.be/V_bJf3foa5I

2017/1/21 10:55  [1634-4401]   

10cc 『How Dare You!』 10cc 『How Dare You!』調整後

【アーティスト】10cc
【 アルバム 】How Dare You!
【 リリース 】1991/12/05 (オリジナル 1976/1月)
【ディスク番号】PHCR-6033

トラック@の「How Dare You」にrmsピーク
実効値 -15.5db
調整後 -10.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

10cc、'76年の4thアルバム。
10ccもほとんど聴いてないです、H「Don't Hang Up」は聴いた事ある気がするんですけどシングルでも何でも無いんですね、何だろ?
カッコ良いんですけど何やら色々手数が多くてイメージが絞りきれないです、もっと聴かないと。。。

録音は良いですね、割とギラギラしたエッジの鋭さとか生々しいです。
各パート色々とツッコミどころはあるんですが、アンサンブルとしての佇まいがロックしてます(謎

「Art for Art's Sake」
https://youtu.be/Z7Kk5Ia8Vus

2017/1/22 00:02  [1634-4402]   

Japan 『Tin Drum』 Japan 『Tin Drum』調整後

【アーティスト】Japan
【 アルバム 】Tin Drum
【 リリース 】1993/07/28 (オリジナル 1981/11/13)
【ディスク番号】VJCP-23207

トラックCの「Canton」にrmsピーク
実効値 -16.5db
調整後 -10.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Japan、'81年の5thアルバム。
Japanもアルバム聴くのは初めてかな?(オイ
David Sylvianの坂本龍一好きは薄々気になっていましたが、アルバム丸ごと教授っぽいですね!
打ち込み的な作風と民族音楽フューチャーはニューウェーブと言ってしまえばそれまでなんですが『Tin Drum』は全体のクオリティが高くて今でも古臭さが無いですね。

録音は良いですね、ベースとドラムの音がちゃんと録れてると全体が締まります。
David Sylvianのボーカルは上辺はザラザラした印象で録りにくそうな声なんですけど、オーディオ的に刺激成分は無くて上手くまとめてあると思います。
全体的には、やや高域盛りが強めですかね。

「The Art Of Parties」
https://youtu.be/nI3wvK8-D10

2017/1/23 10:01  [1634-4403]   

でんぱ組.inc 『WWDD』

【アーティスト】でんぱ組.inc
【 アルバム 】WWDD
【 リリース 】2015/02/18
【ディスク番号】TFCC-86505

トラックKの「ブランニューワールド」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

でんぱ組.inc、'15年の3rdアルバム。
でんぱ組.incはやたらとネガティブさを売りにしてた印象ですがこのアルバムは何か知らないけど自信に満ち溢れ、普通のアイドルっぽい(謎
畑亜貴やヒャダインの楽曲は振り切れていて、ブレイク直後のももクロっぽいテンションがあって良かったです。
これを続けられると良いんですけどね、出す度に印象違うから。

録音はまぁ、普通に音圧高過ぎ。
録りの時点で歪んでる声を更にEQで歪ませちゃって、本当にエンジニア大丈夫か?って感じです。
しかし、ももクロみたいに音源情報を失ってしまう程ではなくて、ただ音がデカいだけで酷いけど最悪ではない(ぇ

「サクラあっぱれーしょん」
https://youtu.be/NypVvG9fQ7o

ねむきゅんカワイイな(壊

2017/1/24 10:11  [1634-4405]   

Maxim Vengerov 『プロコフィエフ&ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番』

【アーティスト】ヴェンゲーロフ(vn) ロストロポーヴィチ / LSO
【 アルバム 】プロコフィエフ&ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番
【 リリース 】1997/09/25
【ディスク番号】WPCS-6001

トラックEの「ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰ハ短調 作品129 第3楽章:アダージョーアレグロ」にrmsピーク
実効値 -16.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

マキシム・ヴェンゲーロフ(vn)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮
ロンドン交響楽団
1996年9月録音

プロコフィエフもあまり聴かないんですが、ロシア的な旋律の分かり易さみたいなのが聴きやすい。
ショスタコーヴィチも緩急というか静動の対比が随分ハッキリしてて面白い。
2曲とも協奏曲よりも交響詩っぽい展開に感じました、大袈裟というかドラマティックというか。
ヴェンゲーロフのヴァイオリンは技術的にも表現的にもクセが少ない感じで良いです。
↑初見で言う事か!w

録音はとても良いです。
S/N比が高く、音の情報量もかなり多く鮮烈な音。
ヴァイオリンとオケのバランスも良いし、強奏時にもしっかり音の描き分けがされています、良いマイクみたいですね。

「Prokofiev: Violin Concerto #2 In G Minor
, Op. 63 - 1. Allegro Moderato」
https://youtu.be/98OyVdczz4o

2017/1/25 10:14  [1634-4407]   

Enrico Pieranunzi Trio 『The Night Gone By』 Enrico Pieranunzi Trio 『The Night Gone By』調整後

【アーティスト】Enrico Pieranunzi Trio
【 アルバム 】The Night Gone By
【 リリース 】1996/05/22
【ディスク番号】ALCB-3906

トラック@の「Yesterdays」にrmsピーク
実効値 -15.8db
調整後 -11.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

エンリコ・ピエラヌンツィ(p)
マーク・ジョンソン(b)
ポール・モチアン(ds)

イタリアのピアニスト・Enrico Pieranunzi、'96年の日本デビュー盤。
シンプルでスタンダードなスタイルは古典的、バックの2人はビル・エヴァンス絡みという事でなるほどな内容。
しかし演奏はテーマ抜きでアドリブから入るとか、少し取っ付きにくい所も。
曲タイトル見ないでその曲だと分かったのが「虹の彼方に」ぐらいだった(^^;)

録音は素晴らしく良いです。
超絶にノイズが少なく音源の歪みも皆無、情報量・解像度・鮮度の高さが心地好いです。

動画が無い、残念。
2003年盤はジャケが変わっている様です。
http://amzn.asia/4GXh6Oe

2017/1/26 10:23  [1634-4411]   

Eagles 『Hell Freezes Over』

【アーティスト】Eagles
【 アルバム 】Hell Freezes Over
【 リリース 】1994/11/09
【ディスク番号】MVCG-196

トラックEの「Hotel California」にrmsピーク
実効値 -11.1db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

Eagles、'94年再結成時のアルバム、新曲4曲とMTVライブ11曲の構成。
発売当時にも聴いてますが、今聴き直してようやくその魅力に気付いた、22年掛かった(オイ
楽曲の良さ、演奏の良さ、録音の良さ、スタジオ録りのベスト盤よりEaglesの魅力が表れていると感じました。

このCDもいつぞやの中村和宏のリファレンス…というか、多くのエンジニアがE「Hotel California」のイントロ部を機材セッティングやミックス時のひな形として利用しているらしい。
キック、リムショット、ギター、パーカッションのバランスが絶妙という事でした、確かにバランス見るのに良いミックスですね。
まぁ、それ以外にもポピュラーとしては情報量が多く、音の鮮度も高いですね、中村和宏が挙げた音源の中で、中村和宏が使っていないこの音源が一番録音が良いという(^^;;)

「Hotel California」
https://youtu.be/ctXeHc9_kr8

2017/1/27 10:10  [1634-4412]   

Sheila Chandra 『Best Of Sheila Chandra』 Sheila Chandra 『Best Of Sheila Chandra』調整後

【アーティスト】Sheila Chandra
【 アルバム 】Best Of Sheila Chandra
【 リリース 】1992/08/21
【ディスク番号】ALCB-607

トラックCの「Out Of My Own」にrmsピーク
実効値 -14.8db
調整後 -11.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Sheila Chandraのベスト盤、情報が少なく、ひょっとすると'89年の発売かも?
'80年代のソロ時代のアルバムからのセレクト、基本的にはポップスで、ワールド要素は歌唱と民族楽器に感じられる程度。
と言う訳でコアなエスノ臭は無いんですがポップとして面白い打ち込み感。

録音は普通かな、所謂ヒーリング的な空間エフェクトではなく、普通に'80年代の深いリバーブで作ってるんで、何か懐かしい音ですね。
民族楽器の録りもポップな感じで軽い音、作風には合ってます。
アルファレコードってのが好感持てる(謎

「Village Girl」
https://youtu.be/XR0BBHP3lnE

2017/1/28 10:06  [1634-4413]   

indigo la End 『幸せが溢れたら』

【アーティスト】indigo la End
【 アルバム 】幸せが溢れたら
【 リリース 】2015/02/04
【ディスク番号】WPCL-12034

トラックEの「実験前」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

ゲスの極み乙女。の川谷絵音の別バンド、indigo la Endの2ndアルバム。
どこかで聞いた声だと思ったらゲスの川谷だったか、indigo la Endの方は歌詞やメロディに叙情性を持たせたある意味フォークな内容。
「幸せが溢れたら、忘れられる」とか「幸せが溢れたら、僕は赦される」とか、失恋の後の相手と自分の関係性の描写がテーマで、川谷嫌いだけどこれは上手い。

録音はまぁ音圧高過ぎ。
潰れたギター、潰れたベース、潰れたドラム、潰れたボーカル…元々の情報量もかなり少ないみたいなのでこう仕上げるしかない?
サンプルに取ったトラックEは特にそうなんですけど、他はそこまで酷くない、って事で★2。
乱暴だけどモヤモヤした音は作品の世界観に合ってると思う。

「瞳に映らない」
https://youtu.be/99DIdczzy2Y

2017/1/29 10:28  [1634-4414]   

John Eliot Gardiner: English Baroque Soloists 『Bach: Alles Mit Gott』 John Eliot Gardiner: English Baroque Soloists 『Bach: Alles Mit Gott』調整後

【アーティスト】John Eliot Gardiner: English Baroque Sol
oists
【 アルバム 】Bach: Alles Mit Gott
【 リリース 】2006/01/25
【ディスク番号】KKCC4440

トラックIの「Bach: Cantata #159, BWV 159, "Sehet
, Wir Gehn Hinauf Gen Jerusalem" -
Es Ist Vollbracht」にrmsピーク
実効値 -20.6db
調整後 -16.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

エリン・メナハン・トーマス(S)
ジョアンヌ・ラン(S)
マリン・ハルテリウス(S)
ジリアン・キース(S)
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
ロビン・タイソン(CT)
ジェイムズ・ジルクリスト(T)
ピーター・ハーヴィー(Br)

モンテヴェルディ合唱団
イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)

2005年に発見されたバッハ自筆譜をガーディナー指揮のイングリッシュ・バロック・ソロイスツが初録音。
…と言われてもバッハに全く造詣のない私に有難みは分かりません(^^;)
新発見のアリアは何故かポップに聴こえました、キレイでしたけど。
カップリングのカンタータや合唱曲はカウンターテナーなので耳馴染みがない不思議な感じでした。

録音は良いです。
少しノイズ(衣擦れとか足音)拾ってますけど、直接音優位に間接音薄めで音の鮮烈さがキレイです。
当り前の事ですがソプラノ、アルト、カウンターテナー、合唱、共に歪みが一切無くクリアに収録されていて良いですね。

自己リマスタ+3.9db、まぁ、直接聴いてもまったく問題無い音圧を保ってますが。

ガーディナー版の動画が無いみたいなので、コープマン指揮のアムステルダム・バロック管弦楽団で。
ガーディナー版より落ち着いた演奏。
「Alles Mit Gott, BWV 1127」
https://youtu.be/pTL0kupIJgE

2017/1/30 10:27  [1634-4415]   

Esbjorn Svensson Trio 『Tuesday Wonderland』

【アーティスト】Esbjorn Svensson Trio
【 アルバム 】Tuesday Wonderland
【 リリース 】2006/10/04
【ディスク番号】UCCM-1101

トラックAの「Tuesday Wonderland」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Esbjorn Svensson Trio、'06年のアルバム。
基本的にはピアノトリオなんですけど、エフェクターの使用や独特の様式美(構造美?)が面白い演奏でした。
ハードだったりフュージョンぽかったり、ミニマルなループもあったりしてアイデア満載♪

録音も良いですね、物凄く情報量があるタイプではありませんが、整音の具合が上手いです。
パーソナル見るとピアノ・ベース・ドラムだけなんですけど、他の音は全部エフェクトで作ってるんですかね、センスが凄いと思う。

「Fading Maid Preludium」
https://youtu.be/GLYhWLpxX8M

2017/1/31 10:02  [1634-4421]   

Peter Gabriel 『Us』 Peter Gabriel 『Us』調整後

【アーティスト】Peter Gabriel
【 アルバム 】Us
【 リリース 】1992/09/23
【ディスク番号】VJCP-28125

トラックCの「Steam」にrmsピーク
実効値 -14.4db
調整後 -10.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Peter Gabriel、'92年の6thアルバム。
このアルバムはポップ色が強く、私でも聴いた事のある曲が多く、面白かったです。
Sinead O'ConnorやBrian Enoが参加して、『4』のエキゾチックよりはトラディショナルな方向。
(私の中ではルネサンス以前の楽器を使うのがエキゾチック、以降がトラディショナルです、またはそれとともに練られた技法など)

録音は悪くは無いんですけど何かレンジが足りていない感じですね、下も上も伸びません。
これ多分、この盤の所為かもしれませんけど、鮮度が低く冴えない音に感じてしまいました。

「Digging in the Dirt」
https://youtu.be/X0C3DHp36zc

え〜っと、私が聴いた'92年の国内盤よりyoutubeの方が元の音は良さそうですね(^^;)
youtubeで圧縮されてても素材の良さを感じます、って事で国内'92年盤はダメ録音(コラ

2017/2/1 10:03  [1634-4422]   

The Who 『The Who By Numbers』

【アーティスト】The Who
【 アルバム 】The Who By Numbers
【 リリース 】2006/10/25 (オリジナル 1975/10/25)
【ディスク番号】UICY-6523

トラックIの「In A Hand Or A Face」にrmsピーク
実効値 -13.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

The Who、'75年の7thアルバム、UICY-6523はライブ3曲が追加された『The Who By Numbers+3』。
The Whoもほとんど初めて聴くぐらいの関わりです(^^;;;)
予想してたより明るいロックなんですね、このアルバムがそうなのかも知れませんが。
テクニカル、手数の多さが際立ちますね。

録音はあまり良くないんですが、音色の良さ、雰囲気の良さを感じます。
各パートの主張が凄いんですが強引にまとめあげている上手いパッケージだと思います。
ドラムとベースがしっかりミックスされているとギター、ボーカルが活きます。

「Squeeze Box」
https://youtu.be/49H0IfoILwQ

2017/2/2 10:05  [1634-4423]   

KinKi Kids 『39』

【アーティスト】KinKi Kids
【 アルバム 】39
【 リリース 】2007/07/18
【ディスク番号】JECN-0138/40

ディスクAトラックHの「このまま手をつないで」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

KinKi Kids、'07年のデビュー10周年記念盤3枚組39曲。
シングル集ではなくてファンからの人気投票とKinKi Kidsの2人が選んだ楽曲集と言う事で、漏れてるシングルもある。
対外活動している剛と、してない光一で技量がほぼ変わらないどころか、歌い方がその都度そっくりなのはどういう指導をしているのか謎。
39曲連続で聴くにしてもKinKi KidsのBGM感が聞き流すのに丁度良いかも(コラ

ベスト盤という事でクオリティは様々、良い録音も散見されますが、全体的には普通からやや悪いクラス。
新しめの方がミックスもシンプルで音は良くなる傾向、ただ昔の楽曲もお金が掛かっているのでそれなりに良い物もある。
KinKi Kidsはデュオなのでボーカルが飽和する事が無く、聴き易さは感じます。

ここで試聴出来ますが、音が酷い。。
http://www.jehp.jp/kinki/disco/album/

2017/2/3 10:15  [1634-4425]   

水樹奈々 『SMASHING ANTHEMS』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】SMASHING ANTHEMS
【 リリース 】2015/11/11
【ディスク番号】KICS-3297

トラックEの「レイジーシンドローム」にrmsピーク
実効値 -7.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★☆☆☆☆1

水樹奈々、'15年の11thアルバム。
ま〜もうどこから聴いても水樹奈々のアルバムですね、安定してます。。。
6thアルバム辺りから新しい事は何もやってないんでマンネリですが、水樹奈々とはそういうものだという事で押し通す(ぇ
水樹奈々のアルバムは「○○ー××」というタイトルばかりなのでどれを聴いたか分かり難くて困ります。

録音もさすがの水樹奈々です、いつもの水樹奈々=7dbを今回もやっております、うるさくてスピーカーでは聴けません。
詳しく説明するまでもなく完璧な海苔波形が全てを物語っております。
これだけ音圧上げちゃうと、各パートから欠落する情報が多く、位相もおかしくなって音がウネウネしてるんですけど。
コンプやリミッターの調整が上手くなって、クリッピングノイズが目立たない事で、逆にどこまで上げたらダメなのかを気付かなくなってる様ですね。

…最近私は、水樹奈々の録音が良かったらきっとこのテンションやカオスっぷりが出ないんだな、と思う様にしています(コラ

「禁断のレジスタンス」
https://youtu.be/YHxSSEYA7_E?t=1m15s
本編前が長いんで曲頭から。
そういえばこの曲にはケルト的なフレーズが入っていて、水樹奈々としては初かな?

2017/2/4 10:19  [1634-4426]   

チャットモンチー 『共鳴』

【アーティスト】チャットモンチー
【 アルバム 】共鳴
【 リリース 】2015/05/13
【ディスク番号】KSCL 2612

トラック@の「きみがその気なら」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

チャットモンチー、'15年の6thアルバム。
2人体制になってから2枚目、内容的には相変わらずですが、チャットモンチーって歌詞世界が旧世代な気がしてきました。
橋本さんも福岡さんも割と毒づくんですが、その毒は生々しく、「詩」というよりは「日記/雑記」に近いです。
自虐や啓蒙を臭わせるんですが、ネガティブな自分大好きが倒錯して「私ってちょっとワルくてかっこいい」って聞こえるんですよね。
この辺がボカロの鬱描写やアニソンの無根拠なポジティブさの表現に比べると薄っぺらい(コラ
無理矢理リア充音楽作ってるみたいに聞こえる。

録音は普通のJ-POPレベル。
ボーカル結構歪んでますけどね。
ドラムの音がシンプルで一応形になってる所は良いです。

「こころとあたま」
https://youtu.be/1spnwnm9qhY

2017/2/5 10:36  [1634-4429]   

Selena Gomez 『Revival』

【アーティスト】Selena Gomez
【 アルバム 】Revival
【 リリース 】2015/10/09
【ディスク番号】UICS-1301

トラックEの「Good For You」にrmsピーク
実効値 -7.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Selena Gomez、'15年のソロ2ndアルバム、バンド形態のSelena Gomez & the Sceneとは分けて数えている様です。
Selena Gomez & the Sceneはロック系のポップでしたが、ソロ名義はエレクトロポップでKaty PerryやLana Del Reyっぽい。
もっと言うとKylie Minogueである、それで『Revival』(オイ
…と言う事で何やら印象の薄い一枚、ジャケ写は安心の「はいてます」←

録音はJ-POP並みの音圧でかなりうるさいです。
ボーカルは歪み、情報は欠落、EQでキンキンと良い事無し。
オケのミックスがさすがに洋楽だけあってまだマシですが。

「Good for You」
https://youtu.be/1TsVjvEkc4s

2017/2/6 11:03  [1634-4434]   

Mr.Children 『Everything』 Mr.Children 『Everything』調整後

【アーティスト】Mr.Children
【 アルバム 】Everything
【 リリース 】1992/05/10
【ディスク番号】TFCC-88020

トラック@の「ロード・アイ・ミス・ユー」にrmsピーク
実効値 -12.3db
調整後 -10.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

Mr.Children、'92年の1stアルバム、「君がいた夏」が入ってるミニアルバム。
ミスチルは「CROSS ROAD」以降に知ったかな、こんなに売れるバンドになるとはちっとも思いませんでしたが。
ブレイク前の作品を後から聴くと「何か違う!」って事が多いんですがミスチルに関しては、ほぼ同じクオリティと雰囲気を持ってますね。

録音はよろしくないですね、'00年代以降の物よりは音圧が抑えられてる分マシですが。
全体的に情報量が少なく、ボーカルは加工臭が凄い、ベースをブヨブヨにする、ドラムを尖らせるなど、J-POPの基本フォーマットってミスチルのこれがひな形なのかな?w

「君がいた夏」
https://youtu.be/KCXr85d9AF4

…公式上げてないんだな、これだからJ-POPは(ry

2017/2/7 10:17  [1634-4438]   

Mstislav Rostropovich 『Chopin: Cello Sonata, Polonaise; Schumann: Adagio 』 Mstislav Rostropovich 『Chopin: Cello Sonata, Polonaise; Schumann: Adagio 』2

【アーティスト】Mstislav Rostropovich
【 アルバム 】Chopin: Cello Sonata, Polonaise; Schuman
n: Adagio & Allegro
【 リリース 】2012/05/09
【ディスク番号】UCCG-5279

トラックAの「第2楽章: SCHERZO. ALLEGRO CON BRIO」にrmsピーク
実効値 -16.0db
調整後 -12.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音年:1980年3月
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール

【ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200 VOL.1】の一枚。
ショパンのチェロソナタは、存在する事自体知りませんでした。
2人ともソリストですがアルゲリッチの伴奏はサポートと主張とバランスが上手いと思いました。
現代的な雰囲気の音作りで明瞭に聴かせる演奏。

「高精度なルビジウム・クロック・カッティング」が効いているのか知りませんが、音は良かったです。
チェロの生々しさはノイズ含めて情報量の多さが際立ちます、しかし響きの多い音作りで演出的に聴き易さも持ってます。

自己リマスタで4db上げてますけど、全くその必要はなかったです…

「Chopin: Cello Sonata In G Minor, Op. 65,
B 160」
https://youtu.be/FyyMpcABuBg

2017/2/8 10:07  [1634-4442]   

ジョン・健・ヌッツォ 『イタリアン・アリア』

【アーティスト】ジョン・健・ヌッツォ
【 アルバム 】イタリアン・アリア
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】FOCD9708

トラックCの「歌劇「リゴレット」〜あの女にせよこの女にせよ」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

ジョン・健・ヌッツォ(テノール)
園田隆一郎(ピアノ)

録音:2015年9月29・30日 所沢市民文化センターミューズ マーキーホール

ジョン・健・ヌッツォ自らの選曲によるアリア集。
定番曲が多くて親しみやすいアルバムだと思います。

録音は音圧が高過ぎます、ジョン・健・ヌッツォの声量もかなり凄いんですが更に増幅しちゃってます。
所沢のマーキーホールって知らないんですけど、ホールの響きは良いのか音声の刺激成分は上手く吸収しつつ明るい響きを出しますね、深みはゼロですが。

…このCD、音圧が高いのでビビる機種がある。
900STとbeats mixrがビビるんですが、密閉型でもM50とY50はビビらない。
これは、900STとbeats mixrが正確とも言えるし、M50とY50は上手く音を逃がしているのかも知れない。
判断に迷う録音と言う事で、リファレンスCDに追加です。

アルバム・クロスフェード
https://youtu.be/WZaLua3nTxI

この動画だと圧縮されてますが、900STでのビビりは感じますね。

2017/2/9 10:22  [1634-4444]   

Bonnie Raitt 『Road Tested』 Bonnie Raitt 『Road Tested』調整後

【アーティスト】Bonnie Raitt
【 アルバム 】Road Tested
【 リリース 】1995/12/13
【ディスク番号】TOCP-8742

トラックMの「I Belive I'm In Love With You」にrmsピーク
実効値 -12.3db
調整後 -10.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Bonnie Raitt、'95年のライブアルバム。
Bonnie Raittも初めて聴きましたが、雰囲気の良いアメリカンロックですね。
Bryan Adamsしか知りませんが、ゲストとのデュオも良いです。

ライブ盤らしい録音で全体的に情報量が足りてないですね、少しモヤモヤします。
会場の音声は曲間やブレイク中にミックスされますが、これはかなり雰囲気が良いです。

音圧が少し足りてない所もモヤモヤの理由か、ノーマライズを少し越えるぐらいの調整はされてますが素質としてはあと2db上げられる。
…上げても情報量が増える訳ありませんが。

「Thing Called Love」
https://youtu.be/krF6LpUXODc

『Road Tested』収録版とはアレンジが違いますが、これはカッコ良い♪

2017/2/10 10:04  [1634-4446]   

Dire Straits 『Money For Nothing』 Dire Straits 『Money For Nothing』調整後

【アーティスト】Dire Straits
【 アルバム 】Money For Nothing
【 リリース 】1991/09/09 (オリジナル 1988/10月)
【ディスク番号】PHCR-1121

トラックFの「Solid Rock」にrmsピーク
実効値 -15.2db
調整後 -11.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Dire Straits、'88年のベスト盤。
シングル曲の「Money for Nothing」はPVで知っていましたが他の曲は初めて聴きました。
こうして並べて聴くと意外とシニカルというかニヒルなボーカルだったんですね。
熱さと醒めた感じと併せ持つ感じで。

録音は良いですね、ミックスがボーカル中心というよりはギター多めなんですが、バンドアンサンブルのバランスを重視してる感じです。
'70年代後半から'80年代と言う事でシーンがドライな音になって来てる最中ですかね、ケバケバしい感じは無いです。

「Sultans of Swing」
https://youtu.be/h0ffIJ7ZO4U

2017/2/11 10:15  [1634-4448]   

浜田省吾 『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』

【アーティスト】浜田省吾
【 アルバム 】Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター
【 リリース 】2015/04/29
【ディスク番号】SECL 2024

トラックCの「マグノリアの小径」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

浜田省吾、'15年の18thアルバム。
恐ろしいまでの不変と安定感、浜田省吾の世界観。
興味の題材は様々にあるみたいですが、解釈や表現はどうやっても浜田省吾になりますね。

録音は悪くないかなと思ったんですが、やっぱり音圧高いですね、サンプルに取ったトラックCなどは意図しない歪みがかなり多かったです。
音作り的にはアナログチックで良い雰囲気なんですが、マスターで台無しですね、勿体ないです。

「光の糸」
https://youtu.be/Qsndcc2_yis

ストールはギター弾くのにジャマじゃないんだろうか?

2017/2/12 10:27  [1634-4453]   

The Chemical Brothers 『Born In The Echoes』

【アーティスト】The Chemical Brothers
【 アルバム 】Born In The Echoes
【 リリース 】2015/07/17
【ディスク番号】UICW-10004

トラックIの「Radiate」にrmsピーク
実効値 -10.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

The Chemical Brothers、'15年の8thアルバム、5年振りですか新作は。
'90年代後半様々なアーティストに影響を与えていたあのビートが戻った…というか結局落ち着く所に落ち着いた感じの作品集。
'00年代以降、色んな要素を入れてポップさを失ってた感じがあるので久々に良いなと思いました。
(久々に聴いたノスタルジーかも知れない)

録音は余り良くないんですが、ミックスの上手さは健在。
元の素材や音源が良くない、それをコントロールしてビートの上に乗っけるさじ加減はさすがなんですが、少しマスターも音圧大き過ぎるかな。

「Sometimes I Feel So Deserted」
https://youtu.be/saZVNLMMmmo

何だかな?w

2017/2/13 10:08  [1634-4456]   

Folder 『THE EARTH』

【アーティスト】Folder
【 アルバム 】THE EARTH
【 リリース 】1998/11/26
【ディスク番号】AVCT-10030

トラックIの「ジャカジャカジャンケンポン」にrmsピーク
実効値 -10.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Folder、'98年の1stアルバム。
三浦大知の新作が出たので突然聴いてみたくなりました。
後のFolder5のメンバーってほとんど歌ってないんですね、全て変声期前の三浦大知のメインボーカルです。
さすがフィンガー5の沖縄ですね、和製MJ(散々言われてたけど…
今聴くと、凄く上手い時とそうでもない時の差が結構ありましたね。

録音は普通っぽく聴こえますが、これは最終音圧がまぁまぁ抑えられてるってだけで、コンプの使い方は全然出来てない曲も入ってる。
サンプルで取ったI「ジャカジャカジャンケンポン」ではボーカルのコンプ精度が全く調整されてないか、掛け忘れてる、ナチュナルに歪んでます。
'90年代後半はこういう音割れがCDは多かったですね。

「パラシューター」
https://youtu.be/kFa5rY3jK3M

…AKINAは分かったけど、満島ひかりが分からないw

2017/2/14 10:11  [1634-4457]   

Alan Broadbent Trio 『Everything I Love』 Alan Broadbent Trio 『Everything I Love』調整後

【アーティスト】Alan Broadbent Trio
【 アルバム 】Everything I Love
【 リリース 】1986/?
【ディスク番号】DSCD-929

トラックEの「Mendocino Nights」にrmsピーク
実効値 -24.1db
調整後 -11.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Alan Broadbent Trio、'86年の作品。
Alan Broadbentも初めて聴きました、世の中には私の知らない良い物が本当に多い!
ムード音楽でも奏でそうなCDジャケットですが、中々熱いジャズでした。

'86年のこのリアルタイムなCDは録音レベル(音量)がかなり小さいので、再生しにくいと思いました。
自己リマスタで13dbも上げたの初めてかな、通常のノーマライズでも6db上がるんで音量が小さいです。
入ってる情報量はしっかりしてます、上でムード音楽とか書きましたが、その要素もある心地好い録音。
'12年に再販されてる様ですが、音量どうなってるんだろ?

動画は見つかりませんでした><

2017/2/15 10:24  [1634-4460]   

Carole King 『Tapestry』 Carole King 『Tapestry』調整後

【アーティスト】Carole King
【 アルバム 】Tapestry
【 リリース 】2004/04/21 (オリジナル 1971/02/10)
【ディスク番号】MHCP 257

トラック@の「I Feel The Earth Move」にrmsピーク
実効値 -12.4db
調整後 -10.0db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Carole King、'71年の2ndアルバム、説明不要の名盤。
『Tapestry』は何度か聴いてますが、この歳になってようやく凄さが分かった気がします(オイ
とにかくカッコいい、それだけ。

'04年盤はリマスター盤らしいです、音圧自体はやや足りない感じですが、音は普通に割れてます。
これは元からなのかな、波形やレベルメーター見た感じだとリマスタで割れた様には見えないです。
もっとも、トラックから組み直した場合は波形に出ませんが。
(もちろん自己リマスタする前の素の状態)

じゃあ、何で★4付けてるかっていうと、普通に「好い音」がする。
意図的な音の汚さは許容出来るって事でございます。

「It's Too Late」
https://youtu.be/BDm1xD_Kwyc

2017/2/16 18:42  [1634-4462]   

Peter Gabriel 『So』 Peter Gabriel 『So』調整後

【アーティスト】Peter Gabriel
【 アルバム 】So
【 リリース 】1990/12/15 (オリジナル 1986/05/19)
【ディスク番号】VJCP-2333

トラック@の「Red Rain」にrmsピーク
実効値 -13.5db
調整後 -10.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Peter Gabriel、'86年の5thアルバム。
初めてアルバムタイトルを付けた事から分かる通り、少し意識を変えたアルバムになるんでしょうかね。
元々やってたワールドミュージック+打ち込み+ポップをメジャーな物に昇華させた内容、結構難しい事やテクニカルな面もありつつ、しっかりと音楽を聴かせる楽曲の完成度が高いと思いました。
聴く順番逆になりましたが『Us』より玄人受けする内容なのかなと。

録音も良いですね。
ちょっとVJCP-2333(国内盤)は情報量が端折られてる感じがしますが。
「Don't Give Up」の様な楽曲の良さはスピーカーで聴くとしみじみ音の良さを感じました。

「Don't Give Up」
https://youtu.be/VjEq-r2agqc

2017/2/17 10:20  [1634-4464]   

海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉 『響け! ブラバン・ヒーローズ』

【アーティスト】海上自衛隊東京音楽隊、三宅由佳莉
【 アルバム 】響け! ブラバン・ヒーローズ
【 リリース 】2016/03/30
【ディスク番号】UCCY-1063

トラックLの「マジンガーZ (マジンガー・メドレー)」にrmsピーク
実効値 -12.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

昭和の特撮・アニメ主題歌のブラスアレンジ。
元々がポップスオーケストラ風の楽曲なのでブラスアレンジの違和感が全く無い、しかしメドレー仕上げなので物足りなさを感じる。
全部の曲に三宅由佳莉のボーカルが入る訳ではありませんが、もう一方のボーカル・川上良司のささきいさおっぷりが酷い(誉め言葉

ベースとドラムが入る楽曲とは言え、ブラスとしては音圧高めで、音割れが結構目立ちますね。
それとやたらとPA臭い音がするのはセンス悪いです。

「薔薇は美しく散る」
https://youtu.be/eMJWWCjoqds

「キューティーハニー」は雑談の方で貼ったのでw

2017/2/18 10:52  [1634-4468]   

カール・ベーム / ベルリン・ドイツ・オペラo. 『ベルク:歌劇「ルル」(全曲)』 カール・ベーム / ベルリン・ドイツ・オペラo. 『ベルク:歌劇「ルル」(全曲)』調整後

【アーティスト】カール・ベーム / ベルリン・ドイツ・オペラo.
【 アルバム 】ベルク:歌劇「ルル」(全曲)
【 リリース 】1992/07/25
【ディスク番号】POCG-2673/4

ディスクAトラックKの「アダージョ」にrmsピーク
実効値 -17.5db
調整後 -11.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

カール・ベーム指揮
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団
イヴリン・リアー(S)
パトリシア・ジョンソン(Ms)
ローレン・ドリスコル/ドナルド・グローブ/カール=エルンスト・メルカー(T)
ディードリヒ・フィッシャー=ディースカウ/ヴァルター・ディックス(Br)
ゲルト・フェルトホフ/ヨーゼフ・グラインドル(Bs)
1968.2 録音

ベルクの歌劇「ルル」は2幕までの未完の作品、後にフリードリヒ・ツェルハにより3幕部が補完されたとの事。
この盤は2幕までの演奏。
魔性の女・ルルの悪行の数々ですが、演奏や歌唱にそれぞれ強烈な演出性があって、ドラマティック。
分かり易いフレーズや華々しいアリアがある訳でもないですが、全体の雰囲気が良く、舞台設定の世界に浸れる演奏だと思いました。
…と、書いてはみたものの、よく分からないのが本音(オイ

録音は良いですね。
戦前ー戦中のドイツを想像させるモノクロな音、と言ったら良いのかな、暗い音なんだけど怪しい艶っぽさがある。

キャスティングとオケが違いますが。。。
https://youtu.be/2RBl7QHm0HI

2017/2/19 10:48  [1634-4471]   

The Shaggs 『The Shaggs』 The Shaggs 『The Shaggs』調整後

【アーティスト】The Shaggs
【 アルバム 】The Shaggs
【 リリース 】1988年
【ディスク番号】ROUNDER CD 11547

トラックRの「Gimme Dat Ding」にrmsピーク
実効値 -16.1db
調整後 -11.1db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

The Shaggs、『Philosophy of the World』と『Shaggs' Own Thing』のお得版コンピ(オイ
今でこそ動画サイトで下手くそな素人の音楽活動は巷に溢れてますが、30年も前にやってたバンド。
リズムキープ出来ないドラム、チューニングから合ってないギター、全てがバラバラ異空間に響き渡る演奏の酷さ。

これをヘタウマなどと言う人が居るが、これは本物の下手くそ。
ヘタウマというのは再現性があるが、彼女達は二度と同じ演奏は出来ない。

録音は実はそんなに悪くないんですが、感覚的に気持ち悪い音ですわな。

「My Pal Foot Foot」
https://youtu.be/yN9UT2zF8c8

凄い!

2017/2/20 11:11  [1634-4474]   

関ジャニ∞ 『JUKE BOX』

【アーティスト】関ジャニ∞
【 アルバム 】JUKE BOX
【 リリース 】2013/10/16
【ディスク番号】TECI-8026

ディスク@トラックAの「レスキューレスキュー」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

関ジャニ∞、'13年の6thアルバム。
外部の作家に色々作ってもらって、関ジャニ∞のオリジナルアルバムとしては最も充実した内容かも。
マジ曲がネタ曲より多くなっただけじゃなくて、一応クオリティも良くなってます。
関ジャニ∞の立ち位置としては微妙ですが、嵐に次ぐジャニーズ正統派の様相が(ぇ

録音は作家・曲によってクオリティがバラバラ。
基本的に音圧高いので聞き苦しい部分も多いんですが、最低限の品質はキープしてます。
最低限っていうのはコンプのミスや意図しない歪みなど、ケアレスミスが無いという事。
当り前なんですが、それすら出来てないCDが多いんで。

ジャニーズなので動画はありません。

2017/2/21 10:12  [1634-4475]   

AKB48 『神曲たち』

【アーティスト】AKB48
【 アルバム 】神曲たち
【 リリース 】2010/04/07
【ディスク番号】KIZC 65-66

トラックCの「君のことが好きだから」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

AKB48、'10年のベストアルバム扱いになるキング移籍一枚目。
う〜ん、よく見ると7枚のシングルが入っていたのか、何となく聴いた事のある曲が多いなとは思いましたが←そのぐらいの興味
7年経ったらとても聴ける内容じゃない古さとか語彙とか、本当に寿命の短い楽曲たちだと思いました。

「AKBは音が悪い」を代表するアルバムだと思う。
ほとんどの楽曲でピークオーバーして歪みが凄い。
ソニーレーベルだった『SET LIST〜グレイテストソングス〜』や、キング2枚目の『ここにいたこと』はこんなに酷くなかったんで、このアルバムが元凶かな。

「大声ダイヤモンド」
https://youtu.be/F32epua9VQs?t=1m21s

小芝居長いんで曲頭から(コラ
…みんな若いな、今となっては(ry

2017/2/22 10:08  [1634-4476]   

Robert Shaw 『ハレルヤ!〜宗教音楽合唱曲集』

【アーティスト】Robert Shaw
【 アルバム 】ハレルヤ!〜宗教音楽合唱曲集
【 リリース 】2001/12/19 (オリジナル 1962/03/01)
【ディスク番号】BVCC-37305

トラックDの「オラトリオ 「天地創造」 Hob.XXI-2 第1部 〜 第13曲 「天は神の栄光を語り」」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

グリーヴランド合唱団
クリーヴランド管弦楽団
トマス・ポール
サラ・エンディッチ
フローレンス・コプレフ
ジョン・ハンフリー
1961年録音

ロバート・ショウ指揮、クリーヴランド管弦楽団の'61年の録音。
タイトル通りの内容です、合唱の厚みは宗教的というよりエンタメ的。

録音は古いから悪いって訳じゃないんですけど、強奏時に元音源が既に割れちゃってるみたいですね。
合唱隊かなり歪んでます、飽和が作品的に有意な効果もあるかもですが。

この動画はオケも録音時期も違いますし、何しろRCAとテラークなので大分音が違いますが。
「Handel: Messiah: Hallelujah」
https://youtu.be/cmpDOWdsvWA

2017/2/23 11:10  [1634-4479]   

Kalapana 『The Very Best Of Kalapana』

【アーティスト】Kalapana
【 アルバム 】The Very Best Of Kalapana
【 リリース 】1997/04/18
【ディスク番号】PCCY-01112

トラックNの「Midnight Sailing」にrmsピーク
実効値 -12.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Kalapana、'97年のベスト盤。
初めて聴きましたが、これは和みます、ハワイのAOR!

録音も爽やかでイイw
アコースティック、オーガニック、'80年代的なインチキ臭い爽やかさなど、おっさんとしてはたまらない感じ(謎

「The Hurt」
https://youtu.be/YpwFoaBB25w

2017/2/24 10:12  [1634-4480]   

Kajagoogoo 『White Feathers』 Kajagoogoo 『White Feathers』調整後

【アーティスト】Kajagoogoo
【 アルバム 】White Feathers
【 リリース 】1993/03/31 (オリジナル 1983/04/11)
【ディスク番号】TOCP-7637

トラック@の「White Feathers」にrmsピーク
実効値 -16.2db
調整後 -12.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Kajagoogoo、'83年の1stアルバム。邦題『君はToo Shy』。
KajagoogooもLimahlも立派な一発屋、好きです(コラ
wiki読んでるとベーシストのNick Beggsはチャップマン・スティック使ってるんですか、聴きたかったな(このアルバムでは使ってない)

録音は良さげな普通。
電ドラ、シンセの音が結構イイ感じだし、ベースも効いてます、好きな音w

「Too Shy」
https://youtu.be/qsjzcT1QKYs

イイなぁ〜Limahl、目が死んでるw

2017/2/25 10:06  [1634-4481]   

U2 『Achtung Baby』 U2 『Achtung Baby』調整後

【アーティスト】U2
【 アルバム 】Achtung Baby
【 リリース 】2006/11/08 (オリジナル 1991/11/18)
【ディスク番号】UICY-6570

トラックAの「Even Better Than The Real Thing」にrmsピーク
実効値 -12.6db
調整後 -10.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

U2、'91年の7thアルバム。
U2はリアルタイムなんですが、ほとんど聴きませんでした、理由は私の好きなBryan Adams『Into the Fire』がU2の『The Joshua Tree』をチャートで抜けなかったからです(狭
『Achtung Baby』はエレクトリカの導入やヴィジュアル面での変貌が凄かった印象。
改めて聴くと知ってる曲が多くて驚きました、聴いてないつもりでも耳には入ってたんだな(^^;)
この後の『Zooropa』は買ってます(オイ

U2ってずっと一貫して録音は良くない印象(悪くは無い)
特にドラムの録りやミックスはJ-POPレベルだと思う(コラ
『Zooropa』も良くなかったですけどね、『Achtung Baby』はもうちょっとだけ良い感じ。
音作りは面白いんですけどね。

2006年盤はノーマライズだけの非リマスター盤かな?

「The Fly」
https://youtu.be/5Y1YFH9A3Bw

2017/2/26 22:17  [1634-4484]   

『Brahms: Violin Concerto & Double Concerto』

【アーティスト】オイストラフ、ロストロポーヴィチ、セル&クリーヴランド管弦楽団
【 アルバム 】ヴァイオリン協奏曲、二重協奏曲
【 リリース 】2011/12/07
【ディスク番号】TOGE-12017

トラック@の「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ」にrmsピーク
実効値 -13.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ C〜E)
クリーヴランド管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)
録音:1969年5月

アビイ・ロード・スタジオによる最新リマスター音源EMIクラシックス名盤SACDシリーズの一枚、ハイブリッド盤でCD層を聴きました。
私としては、演奏者も曲も「何となく知ってる」程度の組み合わせでしたが、どうにも味けない演奏に感じました。

アビイ・ロード・スタジオのリマスター技術は凄いと思っていますが、このディスクは元がダメっぽいですね。
弱音部の繊細さは上手く引き出して聴こえやすくまとめてるんですが、強奏時の音割れに耐えられません。
CD層だからー(笑)とかSACDで聴け!とかの問題ではない様に思います。


クレンペラー指揮の動画が多いみたいですね、セル×クリーヴランド管弦楽団のは見つかりませんでした。
「Brahms - Violin concerto」
https://youtu.be/KkfgFuCUe8w

2017/2/27 10:22  [1634-4485]   

Kurt Rosenwinkel 『The Next Step』 Kurt Rosenwinkel 『The Next Step』調整後

【アーティスト】Kurt Rosenwinkel
【 アルバム 】The Next Step
【 リリース 】2001/01/25
【ディスク番号】UCCV-1011

トラックDの「Filters」にrmsピーク
実効値 -11.8db
調整後 -9.4db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

Kurt Rosenwinkel、'01年、4枚目のリーダーアルバム。
初めて聴きましたが、ギターの音の良さだけでずっと聴いていられるアルバムでした。
これはイイ♪

エフェクトを多用するスタイルなんですが、エフェクトで音を弄るというよりは「より良く聴かせる」感じの使い方で好感持てますね。
D'Angelico New Yorker semi-hollow guitar
、ギターのメーカーに疎いんで知りませんでしたがイイ音出しますね。
オーディオ的な情報量(創った音としても)もしっかりしていて、再生機器により面白くもつまらなくもなります。

「Zhivago」
https://youtu.be/1R0ZTdvmI-M

2017/2/28 10:38  [1634-4486]   

Creedence Clearwater Revival 『Green River』 Creedence Clearwater Revival 『Green River』調整後

【アーティスト】Creedence Clearwater Revival
【 アルバム 】Green River
【 リリース 】2007/06/27 (オリジナル 1969/08/03)
【ディスク番号】UCCO-4008

トラックGの「Sinster Purpose」にrmsピーク
実効値 -13.8db
調整後 -9.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Creedence Clearwater Revival、'69年の3rdアルバム。
Creedence Clearwater Revivalも初めて聴きました(オイ
「Have You Ever Seen The Rain」ぐらいは知ってましたが(このアルバムには入ってない
南部っぽいんですけど西海岸出身で、ミシシッピー川の写真から想像して曲書いてたって、凄いインスピですね。
何かそういう手作り感みたいなのを感じるアルバムでした(謎

録音はあまりよろしく無いんですが、何でしょう、曲の雰囲気に合ってるチープさが良い感じです。
ギターの音が現代の録音より良く聴こえるんですよね、何なんでしょう?w

「Bad Moon Rising」
https://youtu.be/zUQiUFZ5RDw

2017/3/1 10:07  [1634-4487]   

Esbjorn Svensson Trio 『Leucocyte』

【アーティスト】Esbjorn Svensson Trio
【 アルバム 】Leucocyte
【 リリース 】2008/09/03
【ディスク番号】UCCM-1159

トラックFの「Leucocyte: I. Ab Initio」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Esbjorn Svensson Trio、'09年のアルバム、結果的に遺作となってしまいました。
ミニマルミュージック度がかなり高いアルバムに感じました。
ラストトラック「Leucocyte: IV. Ad Infinitum」のリフレインは鎮魂の鐘に聴こえます。。。

曲によって様々なイメージの音作りをするんですが、それぞれ提示したイメージ通りに組み上げられていると感じます。
どうしてもエフェクト通すので鮮度は落ちてしまいますが。

「Leucocyte: I. Ab Initio」
https://youtu.be/ItOwk1r9TwA

2017/3/2 10:56  [1634-4490]   

Elton John 『Wonderful Crazy Night』

【アーティスト】Elton John
【 アルバム 】Wonderful Crazy Night
【 リリース 】2016/02/05
【ディスク番号】UICR-1122

トラックEの「A Good Heart」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Elton John、'16年の32ndアルバム。
コンスタントに新作出してるみたいですね、私はElton Johnもほとんど聴かないですが(^^;)
良いか悪いかは別にして凄く丁寧に正直に作ってると思います、今時ロックンロールを聴くとは思わなかった(コラ

録音は悪くはないんですが、良くもない。
何て言うかな、各楽器の音色にもう少し味が欲しい感じ、キレイな音なんですけど、素っ気なく感じました。
(演出要素の高い機種で聴いてもそう感じる、という事です)

「Looking Up」
https://youtu.be/KJrCRZhNTLk

2017/3/3 10:10  [1634-4491]   

綾野ましろ 『early days』

【アーティスト】綾野ましろ
【 アルバム 】early days
【 リリース 】2016/01/13
【ディスク番号】BVCL 692

トラックEの「RAY OF LIGHT」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

綾野ましろ、'16年のコンセプトアルバム(ナンバリングに含まない企画アルバム)
デビュー前の音源のコンピという事です。
かなり分かり易いステレオタイプなアニソンシンガーですね、やらされてる感は少なくて、好きでやってる感じは好感持てます。

録音は音圧高いですけど、割と普通。
アニソンシンガーのキラキラ仕上げはもう「こういうもの」と割り切った方が良いかも。
スタジオ録りとライブ音源で方向性が一緒なのは良いんじゃないですかね、極端じゃなくて。

「刹那クロニクル」
https://youtu.be/zHvXUvhspeU
珍しくソニーで公式あると思ったら短かったw

2017/3/4 11:36  [1634-4494]   

Jadranka 『Hvala フヴァーラ 〜ありがとう ヤドランカ・ベスト』

【アーティスト】Jadranka
【 アルバム 】Hvala フヴァーラ 〜ありがとう ヤドランカ・ベスト
【 リリース 】2016/07/20
【ディスク番号】COCB-54194

トラックKの「Ljubica〜すみれ〜」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

昨年亡くなってしまったJadrankaさんの追悼ベスト盤。
Jadrankaさんの数奇な人生を考えますと冥福を祈るしかありません。
日本の事が大好きだった様で、そこだけは救われます。

スラブ音楽の叙情性は日本の民謡にも通じる所があって、Jadrankaさんが日本語で歌っていると歌謡曲に聴こえる様な親近感がありますね。
サズはマンドリンにも聴こえますし、日本の音楽の西洋化の原点を聴いている様な感じでした。
↑金属弦の音が聴こえるんでマンドリンなのかな?

録音はあまり良くないです、過去の音源の音圧を上げただけに聴こえまして、各所で音割れが確認出来ます。
民族系楽器の音が良いだけに、全体の音圧をもう少し下げて仕上げて欲しかったです。

「Sto Te Nema」
https://youtu.be/9JhpSXdXNhs

2017/3/5 10:40  [1634-4495]   

『ヒナステラ生誕100年記念声楽作品集』

【アーティスト】Gisele Ben-Dor, Placido Domingo
【 アルバム 】ヒナステラ生誕100年記念声楽作品集
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】WPCS-13370

トラックFの「「ドン・ロドリーゴ」作品31よりの情景 第3幕9景 教会のアリアーロマンセーフィナーレ「許しの主よ」」にrmsピーク
実効値 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

ジゼル・ベン=ドール指揮/サンタ・バーバラ交響楽団
プラシド・ドミンゴ(T)
アナ・マリア・マルティネス(S)
ヴァージニア・トーラ(S)

アルゼンチンの作曲家・ヒナステラの生誕百年記念アルバム。
ヒナステラのエキスパート(という事らしい)、ジゼル・ベン=ドールの指揮で、ドミンゴ以外は南米出身者による演奏という事で中々濃い内容でした。
個人的にラテンのヒステリックなセリフ回しが苦手でしたが…

録音はかなり良いです。
オケと声楽の距離感というかスポットが当たる様な音場感覚が良いです。
各パートの情報量も充実してDレンジの広さ、解像度、鮮烈さ、実在感がよく感じられます。

動画は見つけられませんでした。。。
製品ページ
http://wmg.jp/artist/giseleplacido/WPCS0
00013370.html

2017/3/6 10:25  [1634-4498]   

Pat Metheny Group 『Imaginary Day』

【アーティスト】Pat Metheny Group
【 アルバム 】Imaginary Day
【 リリース 】1997/10/10
【ディスク番号】WPCR-1493

トラックAの「Follow Me」にrmsピーク
実効値 -10.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Pat Metheny Group、'97年のアルバム。
ワールドミュージックの影響やロックの要素の強いアルバムなんですが、分かり易さを求める私としては、こういうインテリジェンスな構成は難しく感じます(^^;)
ワールド要素は進行や音階に反映されてまして、楽器自体はギターやギターシンセで演奏する、そうすると私の様な音楽的素養の薄っぺらい人間は想像力が欠如してますので「よく分からない」となってしまいます、すみません。

録音は悪くないと思いますがミックスがイマイチかと思います。
Pat Methenyのアルバムは何枚か聴いてますがドラム・ベースのミックス抑え過ぎなんじゃないでしょうかね。

「Imaginary Day」
https://youtu.be/sBDGXSS9NhY

2017/3/7 10:25  [1634-4500]   

Miley Cyrus 『Bangerz』

【アーティスト】Miley Cyrus
【 アルバム 】Bangerz
【 リリース 】2013/10/23
【ディスク番号】SICP 3924

トラックEの「Wrecking Ball」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Miley Cyrus、'13年の4thアルバム。
Selena Gomezとかもそうですが、タレントさんの音楽活動。
やはりこちらもKaty PerryやLana Del Reyっぽいポップス、普通にトレンド追っかけてますね。

録音は良くないです、ジャンル的に音圧はそんなに高くないのに歪んでますね。
歪んだチリチリ隠すのにフォノノイズ入れる手法って何年前の技術だよ!って感じです。

「We Can't Stop」
https://youtu.be/LrUvu1mlWco
…あーbeats絡みだったか、こういうのとコラボするからバカにされるんだよな…

2017/3/8 10:07  [1634-4503]   

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