「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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音圧

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『みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜』

音圧測定と簡易リマスタ7です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】鶴田加茂 & MOSAIC.TUNE Feat. 初音ミク
【 アルバム 】みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜
【 リリース 】2012/11/24
【ディスク番号】GNCA-1342

トラックFの「イカサマライフゲイム」にrmsピーク
実効値 -4.8db

─となっております。
Digital Performerの測定では純粋なサイン波が-3dbなので、音楽なのに-4.8dbとは凄いですね。


【ルール】
CDから最も音圧の高い「8秒以上」のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
ま、大体人の一息が8秒ぐらいって感じのユルい基準ですw

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ

所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合が多いです。

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

2016/8/22 11:30  [1634-3870]   

Kenny G 『Brazilian Nights』

【アーティスト】Kenny G
【 アルバム 】Brazilian Nights
【 リリース 】2015/01/28
【ディスク番号】UCCO-1153

トラックHの「Girl From Ipanema」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Girl From Ipanema」
https://youtu.be/HGZhR54CsQI

Kenny Gのボサノバアルバム。
Kenny Gはかなり苦手なんですけど、このアルバムは良かった♪
まぁ、聴いた時期が良かったのかな、夏、五輪…

録音も結構良いんですけど、サックス以外の楽器の音量も上げるとバランス良くなると思う。

2016/8/23 10:17  [1634-3873]   

坂本冬美 『道 〜坂本冬美30周年記念オールタイムベスト〜』

【アーティスト】坂本冬美
【 アルバム 】道 〜坂本冬美30周年記念オールタイムベスト〜
【 リリース 】2016/01/20
【ディスク番号】UPCY-7077/8

ディスクAトラックGの「アジアの海賊」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「夜桜お七」
https://youtu.be/f3cmggPaQMw

坂本冬美30周年記念オールタイムベスト、タイトルそのままw
リリース順にシングル収録、その為、数年前の「また君に恋してる」みたいなポップスも入ってるんですけど、何だかな。
まぁ、「夜桜お七」の時点でもうおかしいんですけど。

録音は悪くはないんですけど、坂本冬美さんみたいな声・技術はオーディオ機器と相性が悪そうです。
単純にEQ操作がJ-POP並みのミックス、これだと刺さりまくるんで、もう少しタイム弄るなり何なり対策は考えられるはず。

2016/8/24 10:19  [1634-3874]   

Kishi Bashi 『Light』

【アーティスト】Kishi Bashi
【 アルバム 】Light
【 リリース 】2014/04/23
【ディスク番号】VICP-65225

トラックHの「Hahaha Pt. 1」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Philosophize In It! Chemicalize With It!

https://youtu.be/0ZutRhiFmHM

北欧っぽい名前だけど日系米国人、英語詞だけど、カタカナ英語です。
"一人シガー・ロス"とか言われてる(自称?w)みたいだけど、似せてるだけでシガー・ロスに失礼。
まぁ、このカタカナ英語じゃシガー・ロスの造語と一緒で意味不明な所は確かにそうかも(コラ

コマソン屋だからポップでキャッチー、それに尽きる。
音圧高く、エフェクト多用、色々誤魔化しは上手い。
そんな所からもシガー・ロスとは全然違う。

…ここの製品ページ見たらイラッとしてディすってしまった…
http://www.neowing.co.jp/product/VICP-65
225

2016/8/25 11:16  [1634-3877]   

Mike Bloomfield 『Bloomfield-A Retrospective』

【アーティスト】Mike Bloomfield
【 アルバム 】Bloomfield-A Retrospective
【 リリース 】2014/01/29
【ディスク番号】SICP 30460-1

ディスク@トラックEの「Killing Floor」にrmsピーク
実効値 -14.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「Mike Bloomfield」
https://youtu.be/k_TZLdHcQb4

Mike Bloomfield、'83年の『A Retrospective』に未発表音源を加えた2枚組の'08年リマスタ盤の再販?(長いよw
不勉強でMike Bloomfieldは知りませんでした、ギタリスト・ボーカルでギターインストも多いですね。

音源が結構バラつきあって、ビックリするぐらい良い音源とライブ録りっ放しみたいな音源が混在する不思議なリマスタ盤。

2016/8/26 10:24  [1634-3878]   

ファンキー加藤 『ONE』

【アーティスト】ファンキー加藤
【 アルバム 】ONE
【 リリース 】2014/09/03
【ディスク番号】MUCD-1302

トラックLの「FLY」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「My VOICE」
https://youtu.be/W6CoZ5Nzf00
40秒で充分(コラ

ファンキー加藤って、ファンモンの加藤か、何か知らない人が謝ってると思ってたけど(爆
アルバムの内容はファンモン時代そのまんま、総合的J-POP、嫌いじゃないんですけどね、一回聴けば充分な曲達。

録音もJ-POP的で、音圧高いし、EQキツ過ぎ。
ボーカルも変な音、こういうのはSE215spec-Aでしか聴けないんですよね…

2016/8/27 11:12  [1634-3886]   

吉井和哉 『ヨシー・ファンクJr. 〜此レガ原点!!〜』

【アーティスト】吉井和哉
【 アルバム 】ヨシー・ファンクJr. 〜此レガ原点!!〜
【 リリース 】2014/11/19
【ディスク番号】COCP-38893

トラックGの「人形の家」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

『ヨシー・ファンクJr.〜此レガ原点!!〜』MV
https://youtu.be/dhL4kkl7UJI

最近イエモンを復活させた吉井和哉のカバーアルバム。
この人、昔から「ルーツは'70年代ってより昭和40年代」って言ってるぐらいだから、歌謡曲好きなのは本当なんだと思う。
選曲がまぁミーハーなのも歌謡曲好きの証(ぇ

ただし、リスペクトが強過ぎるのか、どの歌も本人歌唱を意識して自分の物に出来てないです。
凡庸なカバー集で終わってると思う、残念。
まぁ、でもイエモン時代含めて吉井和哉の作品ってこの物足りなさが付きまとうのが常ですかね。

録音はどこが悪いって訳じゃないんだけど、全体的に「粗い」音。
エフェクト過剰なので、どんな機材で聴いても大体同じ音になってしまいます。

あと、どうでもいいんだけど、ヨシー・ファンクJr.って音楽ジャンルのファンクの事じゃなくて、プロレスのファンク兄弟のお兄さんの事w

2016/8/28 10:36  [1634-3888]   

坂本九 『ゴールデン★ベスト』

【アーティスト】坂本九
【 アルバム 】ゴールデン★ベスト
【 リリース 】2002/06/19
【ディスク番号】TOCT-10851

トラックBの「見上げてごらん夜の星を」にrmsピーク
実効値 -10.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「明日があるさ」
https://youtu.be/W4rpbXLGVT4

「いつかきっと いつかきっと わかってくれるだろう」
…昔は周りにお節介な人達が多かったのでこういう受動的な態度でも何とかなったけど…
「個」と「孤」は違う by攻殻機動隊。

坂本九みたいなスタイルが支持されていた時代、日本は幸せだったと思う。
突っ込みどころが多いのだけど、そのツッコミ自体が日本人が不幸になった証。
しかし、いくつかの作品には普遍性がない、流行歌だから仕方ないのだけど。

録音は元の状態が良くないので、まぁ、こんなもんだと思う。

2016/8/29 10:09  [1634-3889]   

Xavier De Maistre 『Moldau - The Romantic Solo Album』

【アーティスト】Xavier De Maistre
【 アルバム 】Moldau - The Romantic Solo Album
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】SICC 30222

トラックAの「リスト: 2つのロシア民謡より第1曲「うぐいす」(アリャビエフの歌曲による)」にrmsピーク
実効値 -15.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

「スメタナ: 交響詩『我が祖国』より「モルダウ」」
https://youtu.be/DgzguRsVD2Y

フランス人ハープ奏者グザヴィエ・ドゥ・メストレのソロアルバム。
編曲版のアンコールピースの収録です。
若い(40代だけど)演奏家らしくテクニック前面で、味わいはもう少し熟成されそう。

ハープのソロってほとんど聴かないし、何か凄く遠くで鳴ってる楽器って印象だったんですが、このアルバムは凄く近い、ホント近い。
録音評★5つけましたけど、この近さが時々耳につく事がありますかね。
まぁ、ほとんどハープのCD聴いてないんで、そういうもんだと言われればそうなのかな?

2016/8/30 10:23  [1634-3894]   

Lana Del Rey 『Honeymoon』

【アーティスト】Lana Del Rey
【 アルバム 】Honeymoon
【 リリース 】2015/09/25
【ディスク番号】UICS-1300

トラックHの「Religion」にrmsピーク
実効値 -7.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「High by the Beach」
https://youtu.be/QnxpHIl5Ynw
…そうね、この人の世界観ってモノクロではなくて色褪せたカラーですわな。
話メチャクチャだけどw

Lana Del Reyの4thアルバム。
3rdはパッとしませんでしたが、4thは2nd同様バロックポップ(この呼び方初めて聞いた…)の深化を図った佳作。

録音は意図したローファイ音源。
蓄音機のスピーカーから出てる様な音を目指してる。
しかし、意図したのと違う明らかにミスと思えるノイズも多くて、もう少しシェイプして欲しいです。

2016/8/31 10:42  [1634-3906]   

『Joyce & Tony - Live At Wigmore Hall』

【アーティスト】Joyce DiDonato, Antonio Pappano
【 アルバム 】Joyce & Tony - Live At Wigmore Hall
【 リリース 】2015/09/02
【ディスク番号】WPCS-13239/40

ディスク@トラックFの「Santoliquido: I Canti Della Sera - L'Inc
ontro」にrmsピーク
実効値 -16.4db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

「Rossini's La Danza」
https://youtu.be/OGtSoaKFnII

アメリカのメゾソプラノ、Joyce DiDonatoのライブ盤。
2枚組でクラシックとポップスを収録、どちらもエンターテイメントとして優れた表現力。
Antonio Pappanoとの雰囲気も凄く良い。

Wigmore Hallは小規模ホール、過剰な演出要素も無く、自然なホールの響きでキレイな録音。

2016/9/1 10:34  [1634-3913]   

小坂忠 『ほうろう 40th Anniversary Package』

【アーティスト】小坂忠
【 アルバム 】ほうろう 40th Anniversary Package
【 リリース 】2015/08/12
【ディスク番号】MHCL 30322~3

ディスクAトラックGの「つるべ糸」にrmsピーク
実効値 -9.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「ほうろう」
https://youtu.be/Vg4laAgjSxc

'75年の『ほうろう』と40年後にボーカルを録り直したディスクAのパッケージング。
R&B風味のニューミュージックかな、コーラスがR&Bっぽい。
40年経っても熟成よりは変わらないという感じを出したかったのか?

基本的な録音状態は良いんですけど、やっぱりボーカルの仕上げがJ-POP的。

2016/9/2 11:13  [1634-3918]   

山本精一 『童謡』

【アーティスト】山本精一
【 アルバム 】童謡
【 リリース 】2015/10/07
【ディスク番号】PCD-26062

トラックFの「童謡」にrmsピーク
実効値 -6.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

「虚空の屋根」
https://youtu.be/wGZzPv802j0

山本精一…と言われて誰だか分からなかったんですが、ボアダムスやってた人。
なるほど、キャリアはある感じに聞こえたんですが、そういうことか。
音楽性はボアダムスと全く違いますが、詩人っぷりが凄い!

弾き語りの曲は肉声っぽいボーカルが中々良い音に聞こえます、音圧高過ぎますけど。
う〜ん、全体的に元は結構良さそうなんですが、やっぱり音圧高いですね。
こういうのはリスナー側が音量調整出来る余裕を残しておいて欲しい、勿体ない。

2016/9/3 10:26  [1634-3920]   

『菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールの十年 夜の歴史』

【アーティスト】菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール
【 アルバム 】菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールの十年 夜の歴史
【 リリース 】2014/05/07
【ディスク番号】VRCL 10116

トラックCの「プラザ・レアル」にrmsピーク
実効値 -14.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

「恋の面影」
https://youtu.be/Jc5vTtFDmYQ
…歌わない方が良いと思う…

タイトル通り、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールの十年のベスト盤。
楽曲の雰囲気は凄く良いんですが、菊地成孔の演奏自体がやや物足りない感じがある。

各楽器の存在感が非常に生々しい好録音でした。

2016/9/4 10:19  [1634-3922]   

Itzhak Perlman 『The Spanish Album』

【アーティスト】Itzhak Perlman
【 アルバム 】The Spanish Album / スペイン・アルバム(2015リマスター)
【 リリース 】2015/11/04
【ディスク番号】WPCS-13298

トラックFの「スペイン舞曲 第5番「アンダルーサ」」にrmsピーク
実効値 -16.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

http://wmg.jp/artist/itzhakperlman/WPCS0
00013298.html


'60年代末から'70年代にかけての録音のリマスター盤。
編曲版らしいのですが、バイオリンに無理がなくて自然。

リマスターは音圧の調整とノイズリダクションかな。
このぐらい丁寧にリマスターすると、最早サルベージと言って良いレベルかも。
…元の録音は超絶に良いって訳じゃないですけど。

2016/9/5 10:09  [1634-3923]   

『TSUKEMEN CINEMAS』

【アーティスト】TSUKEMEN
【 アルバム 】TSUKEMEN CINEMAS
【 リリース 】2015/10/21
【ディスク番号】KICC 1247

トラックIの「ひまわり」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

アーティストディスコグラフィー
http://www.tsukemen3.jp/disco_cinemas.ph
p


結成5周年の企画盤第2弾(…って言われても知らないんですけど…
バイオリン2+ピアノのトリオで、アンサンブルよりはソロ特性の強い人達なんじゃないかな?
結構好き勝手に演奏してる様に聴こえるし、大袈裟。

元の録音は多分良いんだと思いますが、エフェクトが過剰です。
何かギラギラした音。

2016/9/7 02:32  [1634-3924]   

Sam Rivers 『4249 A New Conception』

【アーティスト】Sam Rivers
【 アルバム 】4249 A New Conception
【 リリース 】2014/01/22 (オリジナル 1967/11/??)
【ディスク番号】TYCJ-81055

トラックBの「Detour Ahead」にrmsピーク
実効値 -13.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

「When I Fall In Love」
https://youtu.be/N9YMAwYzz5E

4249はbluenoteの品番、後期レア盤リマスターシリーズだそうです。
何だろ?よく分からないまま一週間聴いてみましたけど、やっぱりよく分からない。
スタンダードを独自解釈で、というのは分かりますけど、スタンダードの枠を越えてないんじゃないですかね、かえって新し古い中途半端な気がします。

録音は素材が結構テープ伸びちゃってる感じですね。
音圧の調整やEQ、ノイズリダクションは上手いと思います。

2016/9/7 10:06  [1634-3925]   

UNICORN 『イーガジャケジョロ』

【アーティスト】UNICORN
【 アルバム 】イーガジャケジョロ
【 リリース 】2014/03/26
【ディスク番号】KSCL 2395

トラックHの「ユトリDEATH」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Feel So Moon」
https://youtu.be/2cuAHXEr7Xs

復帰後4枚目、何となく続けてるユニコーンですが、ピーク時の様なアルバム構成に戻ってきてる感じはある。
バンドブームの頃のニューウェーブっぽい楽曲、その頃からやってたR&R気味の作品もオッサンになった事でリアル感が出た(謎
…でもリスペクト元が分かり易過ぎたり、リラックスし過ぎで、聴後感に何も残らない、まぁ、そういうバンドなんだけど。

録音も従来通りのモッサリサウンド。
このバンドのモヤモヤ感向上に役立ってます…

2016/9/8 10:08  [1634-3928]   

Lorde 『Pure Heroine』

【アーティスト】Lorde
【 アルバム 】Pure Heroine
【 リリース 】2014/02/19
【ディスク番号】UICO-1262

トラックIの「A World Alone」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Royals」
https://youtu.be/LFasFq4GJYM

ニュージーランドのシンガーソングライター、Lordeの1st。
ずっと、聴いてみたかったんですけど、忘れてた。
Taylor Swiftの声でBjorkをやってる様な独特の感じがありますけど、アレンジがトリッキー過ぎて興醒めしました。

録音は音圧が高過ぎる以外は悪くないと思うんですけど、音源の音色の選択、エフェクトの過剰感など、何か素人っぽい。

2016/9/9 10:09  [1634-3930]   

Bob Dylan 『Shadows In The Night』

【アーティスト】Bob Dylan
【 アルバム 】Shadows In The Night
【 リリース 】2015/02/04
【ディスク番号】SICP 4391

トラックIの「That Lucky Old Sun」にrmsピーク
実効値 -20.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「The Night We Called It A Day」
https://youtu.be/iOxy_hy22CA

スタンダードカバー集(本人はカバーとは言ってないw)
Bob Dylan、あまり聴かないんですが、これは分かり易いし、このぐらいのボリューム(演奏時間)だと飽きなくて良いです。

録音は一発録り、編集もしてない様ですが、生々しさはそれほどでも?
ギターに乗っかってる電気的なノイズとか、ブラスなどの生楽器にくっ付いてるホワイトノイズが途切れない事からも確かに一発録りなんだなと。

物凄く低い音圧レベルですけど、ボーカルを大きく、バックを小さくというバランスでミックスすると概してこのような数値になります。
実際の聴感として、他のCDより若干音量が小さく聴こえますが情報量を端折ってる訳ではないので充実した音が出てます。

2016/9/10 10:12  [1634-3932]   

『GOD EATER 5th ANNIVERSARY BEST SELECTION』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】GOD EATER 5th ANNIVERSARY BEST SELECTION

【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】AVCD-93375~6

ディスク@トラックFの「F.A.T.E.」にrmsピーク
実効値 -7.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「Over the clouds」
https://youtu.be/Nizaeh-tuWw

ナムコの「GOD EATER」シリーズのOP/ED、サントラベスト。
このゲームはやった事ありませんけど、音楽面は充実してますね。
ナムコはアイマスもそうなんですけど、インパクトは弱いんですが、しっかり作り込まれた中身のある音楽を安定して作れる所に好感持てますね。

録音はプロダクトがバラバラなディスク@でかなり品質にバラツキがあります。
サンプルで出してるトラックFの様な完全に音圧を真っ平らにしちゃってる曲がディスクAでも散見されますし。
こういうのはコンプやリミッターの使い方を知らないとしか言い様が無いんで困ったな…
ただ、全部がこれって訳じゃないので、まぁ、普通のJ-POPクラスかな、録音品質は。

2016/9/11 10:07  [1634-3939]   

高嶋ちさ子 『STORINGS ON FIRE』

【アーティスト】高嶋ちさ子
【 アルバム 】STORINGS ON FIRE
【 リリース 】2015/07/01
【ディスク番号】HUCD-10188

トラックIの「主よ人の望みの喜びよ」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

「いつか二人で」
https://youtu.be/Qnh2g-Ixgs0
この曲でチェロ弾いてるのが次男だそうです。
ゲーム機折られたのは長男w

もう何かやりたい放題…
息子と共演、自身の主催する12人のヴァイオリニスト呼びつけ、大ネタ使い…
別にディするために聴いてる訳じゃないんですけど、枚数が多いからw
それと、こういう情報知らないで聴いてると別に悪くない、普通の「イージーリスニング風・クラシック”風”←強調」のアルバムではある。

録音は結構良かったりします。
高嶋のバイオリンの情報量だけが突出して多いバランスやスタジオ録り丸出しの後付けエフェクト臭さがわざとらしいけど。

2016/9/12 09:56  [1634-3942]   

Josh Groban 『Stages』

【アーティスト】Josh Groban
【 アルバム 】Stages
【 リリース 】2015/04/29
【ディスク番号】WPCR-16446

トラックLの「Anthem」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Pure Imagination」
https://youtu.be/SOfagBBxrfs

ミュージカルナンバーを集めたアルバム。
Josh Grobanに似合ってる選曲なんだけど、何か当り前過ぎて埋もれる一枚かな。

録音は良いんだけど、何か色々不自然な感じがします。
エフェクトなのか音圧上げ過ぎなのか、スケールが大きい筈なのにそれを収録出来てない。
…それでも「音」自体はキレイですけど。

2016/9/13 10:08  [1634-3946]   

清塚信也 『あなたのためのサウンドトラック』

【アーティスト】清塚信也
【 アルバム 】あなたのためのサウンドトラック
【 リリース 】2015/11/04
【ディスク番号】COCQ-85272

トラックLの「Baby, God Bless You」にrmsピーク
実効値 -12.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

「清塚信也 アルバム『あなたのためのサウンドトラック』ダイジェスト映像」
https://youtu.be/iqMJ1N8UVFo

清塚信也はルーツが様々な所で面白いピアニストではあるけど、このタイトルは余計なお世話ですね、慢心してはダメよ。
演奏では抑揚の付け方が大袈裟で、しかも強奏時は雑なだけ。
コントロールを失った音の塊は汚い。

録音は「ヤマハの全面的なサポートのもと、同社の最高級グランドピアノCFXの提供を受け、サウンド面でも極上の仕上がり」って事なんですけど、弾く人が最高級じゃないから、極上の音は出てないし、収録もされてません。
変にエフェクト臭がしないのは良いんですけどね、弾き方がエフェクトチック(ぇ

…こういうリア充向け音楽は攻撃の対象だな(謎

2016/9/14 09:59  [1634-3947]   

渡辺貞夫 『ナチュラリー』

【アーティスト】渡辺貞夫
【 アルバム 】ナチュラリー
【 リリース 】2015/10/07
【ディスク番号】VICJ-61742

トラックFの「Carinhoso」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

製品ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/
A002549/VICJ-61742.html


Morelenbaumとの共同プロデュース&共演♪
渡辺貞夫には底なしの明るさを感じるんですが、この作品の様な情感溢れる演奏も魅力ありますね。

録音はかなり良いんですが、各楽器少し歪んでる気がします。
リアルにマイクが近過ぎるのかも。

2016/9/15 10:25  [1634-3948]   

西野カナ 『to LOVE』

【アーティスト】西野カナ
【 アルバム 】to LOVE
【 リリース 】2010/06/23
【ディスク番号】SECL 878

トラックDの「もっと…」にrmsピーク
実効値 -8.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「もっと...」
https://youtu.be/OB4MQKkVyMc
…垢抜けてない頃?(コラ

西野カナの2nd、いつ聴いても、どこから聴いても自分の事しか歌ってないのが凄いと思う←
全部西野カナの作詞、全部西野カナの要求w

録音はキラキラ過ぎる以外はそんなに酷くなかったですね、おかしいな←
まぁ、そのキラキラ加減が度を超して酷いんだけど。

2016/9/16 11:13  [1634-3952]   

元ちとせ 『平和元年』

【アーティスト】元ちとせ
【 アルバム 】平和元年
【 リリース 】2015/07/22
【ディスク番号】AUCL 184

トラックHの「ケ・サラ」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

「腰まで泥まみれ」
https://youtu.be/BNC_znB7HuI

戦後70周年、反戦歌のカバー集。
最初聴いた時はベタな企画だと思ったんですけど、聴けば聴く程、元ちとせは本気だと言うのが伝わってくる素晴らしい歌唱。

録音は普通。凄く普通。
各楽器の情報量が少なく平板、このタイプのボーカル(地声)は割れやすいって所でその仕上げも微妙。
ただ、録音の善し悪し越えた「力」を感じる音ではある。

2016/9/17 10:22  [1634-3954]   

Olly Murs 『Never Been Better』

【アーティスト】Olly Murs
【 アルバム 】Never Been Better
【 リリース 】2015/01/14
【ディスク番号】EICP 1619

トラックHの「Why Do I Love You」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

「Wrapped Up」
https://youtu.be/niLMQsD9ZG4
さすがRick Astleyを生んだ国だな(オイ

UKのシンガーソングライターOlly Mursの4thアルバム。
名前も音楽も初めて聞いたと思います、特に何にも印象の残らない売れ線アイドル声。

録音はゴチャゴチャした音を整理出来てないのと、ボーカルが「紙」っぽい音なのは何なの?

2016/9/18 11:05  [1634-3955]   

マゼール指揮フランス国立管弦楽団 『マーラー 交響曲第1番『巨人』』

【アーティスト】マゼール指揮フランス国立管弦楽団
【 アルバム 】マーラー 交響曲第1番『巨人』
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】SICC 1811

トラックCの「交響曲 第1番 ニ長調「巨人」 第4楽章:嵐のように運動して」にrmsピーク
実効値 -16.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/LorinM
aazel/discography/SICC-1811


1979年3月の録音、【ソニー・クラシカル名盤コレクション1000】の一枚。
マゼールはウィーンフィルでの全集がありますが、その直前に収録してたフランスOとの第1番。
かなり明瞭で分かり易い演奏。

録音も明瞭、これは調音ってよりはオケの「地」なんだろうと思うけど、それをきちんと収録してあると思います。
時々歪みますけど、リマスターによる歪みじゃなくて収録時のミスっぽい歪み方ですね。

2016/9/19 10:17  [1634-3956]   

伊藤君子 『津軽弁ジャズ 〜 ジャズだべ! ジャズださ!』

【アーティスト】伊藤君子
【 アルバム 】津軽弁ジャズ 〜 ジャズだべ! ジャズださ!
【 リリース 】2015/10/23
【ディスク番号】COCB-54180

トラックDの「Come Rain or Come Shine」にrmsピーク
実効値 -11.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

宣伝
https://youtu.be/LhpbtyeU0Xw

伊藤君子の津軽弁ジャズミニアルバム2枚目。
でもこの人香川県出身なんですね、伊奈かっぺいの指導かw
全編津軽弁って訳じゃなくて、1コーラス津軽で2コーラス以降は英語オリジナルって感じです。

録音は無駄に良いです(コラ
やはりドラムの情報量がしっかりしてると全体のバランスが締まります、ベースもピアノもボーカルも安定する。
ピアノとボーカルは少しリバーブが多いかもですが。

2016/9/20 10:12  [1634-3959]   

Ray Kane 『Wa`ahila』

【アーティスト】Ray Kane
【 アルバム 】Wa`ahila
【 リリース 】2015/06/24 (オリジナル 1998年、2014年リマスター)
【ディスク番号】RES-257

トラックKの「Ke Kali Nei Au」にrmsピーク
実効値 -13.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「Ulupalakua」
https://youtu.be/c0dFdrwH-FU

スラックキーギターのインストとボーカル。
ハワイアンは全く聴かないので鑑賞のルールが分かりませんが、単純な気持ち良さは堪能出来る。

録音は色々生々しい。。
よく「息づかいまで聴こえる」なんて宣伝文句見ますけど、実際に息づかいが聴こえるかどうかは入っているかどうかだけってのをこのCD聴くとよく分かる。
The PlugでもAppleイヤホンでも聴こえます。。
で、そういう生々しさとは別に、聴いていて気持ちの良い音かどうかと言う所で、ノイズの処理や音調のまとめ方などで課題がある様に感じます。

2016/9/21 11:40  [1634-3960]   

Julio Iglesias 『Mexico Y』

【アーティスト】Julio Iglesias
【 アルバム 】Mexico Y
【 リリース 】2015/10/14
【ディスク番号】SICP 4568

トラックLの「キエン・セラ〜誰だろう?」にrmsピーク
実効値 -10.8db

「Quien Sera 」
https://youtu.be/6JLuj02Gk78
カバー音源、公式で出てますね。

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

カバーアルバムとは言え、新作が出てる事に驚いた…
全盛期の情熱感みたいなのは無いんですが、俯瞰的にリラックスした歌唱は何かオシャレな感じに仕上がってます♪

録音は特殊で、国内メーカーの機種で聴くと高域の強さが結構耳につくんですが、海外メーカーの機種だと丁度良い音調になります、何故だ?

CD900ST=×
ATH-M50=××
AD900X=×
DT880=◎
beats mixr=○
AKG Y50=○

これで不思議なのはオーテク2機種は仕方ないとして、CD900STより高域が強いはずのDT880とY50で上手く高域が出てくる事です。
単純なEQ操作だけじゃなくて発音のタイミングや輪郭の整え方が向こうの機種仕様なのかな、録音も再生も。

波形やレベルメーター見ると、オーテクの機種の出方が正解だとは思うんだけど、実際に聴くとDT880のバランスで仕上げてある様なベストなマッチング。
ミックス・マスタリングも奥が深過ぎる!

2016/9/22 10:12  [1634-3963]   

Edith Piaf 『バラ色と黒の人生 ・エディット ピアフ生誕100年』

【アーティスト】Edith Piaf
【 アルバム 】バラ色と黒の人生 ・エディット ピアフ生誕100年
【 リリース 】2015/07/08
【ディスク番号】WPCR-16522/3

ディスク@トラック23の「水に流して」にrmsピーク
実効値 -7.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

「La Vie En Rose」
https://youtu.be/kFzViYkZAz4

日本独自企画盤、なるほど、センス悪いジャケットはその所為か←
2枚組でテーマごとに分けてあるんですけど、その選曲にあまり意味がないと思う。
しかし長大なボリュームで記録盤として素晴らしい内容、聴きたい曲は全て入ってる。

録音は元の質がどうしても悪いので、想像される元の品質より落ちてなく、更にノイズリダクションが施されているのでまぁ、こんなもんかな。
それにしてもシャンソンの録音はどうしてこんなに音圧高いんでしょうね、いつも。
民族音楽と行かないまでも、発声方法がそちらに近いのかも、そうするとマイクを始めとした録音機材のスペック越えちゃってるのか。

2016/9/23 10:32  [1634-3968]   

五木ひろし 『ひろしとギタープレミアム 〜ここに真実の詩がある〜』

【アーティスト】五木ひろし
【 アルバム 】ひろしとギタープレミアム 〜ここに真実の詩がある〜
【 リリース 】2015/06/03
【ディスク番号】FKCX 5085

トラックEの「風の子守唄」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

動画も製品ページも見つからない…

木村好夫('96年没)と組んだギタープロジェクト第16弾、'78年からやってるそうです(知らなかった
で、ギターだけでやってるかというと、そんな事は無い微妙なアレンジ。。。
これだと普通にベスト盤聴いた方が良いかも、確かにシンプルなアレンジは歌詞や歌に注意が向きやすいのだけど。

録音は何だろ、悪い所は無いんだけど良い所も全く無いって感じで、ギターの音の厚みは情報量で出して欲しい所ですが、EQで出してるとか、やっぱりマイクがダメなんだろうな…

2016/9/24 10:25  [1634-3969]   

デューク・エイセス 『60周年記念盤』

【アーティスト】デューク・エイセス
【 アルバム 】60周年記念盤
【 リリース 】2015/07/15
【ディスク番号】UPCY-7060

トラック24の「感謝還暦 [Live]」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「生きるものの歌」
https://youtu.be/gQBr7LKZ4GA

活動60周年を迎えたデューク・エイセスのベスト盤。
ベスト盤や全曲集はとっくにたくさん出てますが、この盤は現在のデューク・エイセスのライブ音源も入ってるのが珍しい。(基本的には昔の音源です)
それとアルバム構成がテーマごとに並んでいて、こういうのは良い並びですね、イイです♪

旧音源も新録も録音は普通なんですが、結構丁寧で気持ちの良い音。

2016/9/26 10:35  [1634-3977]   

ヘンゲルブロック『ドヴォルザーク:交響曲第4番&チェコ組曲』

【アーティスト】ヘンゲルブロック指揮 北ドイツ放送響
【 アルバム 】ドヴォルザーク:交響曲第4番&チェコ組曲
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】SICC 30221

トラックBの「交響曲 第4番 ニ短調 作品13 V.Scherzo. Allegro feroce - Trio. L'istes
so tempo」にrmsピーク
実効値 -14.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/thomas
hengelbrock/discography/SICC-30221


'12年の録音、ドヴォルザークの4番は初めて聴いたかも。
1週間の聴き込みではよく分からないというのが感想(オイ

録音は良いんですが、何か狭い。
帯域も空間も詰ってる感じがしました、それでいて音色は少し弄ってあるっぽい。
↑ほとんど家の環境の所為ですけどね、家のアンプは非力だわ。

2016/9/26 10:54  [1634-3978]   

Mariah Carey 『#1 To Infinity』

【アーティスト】Mariah Carey
【 アルバム 】#1 To Infinity
【 リリース 】2015/06/24
【ディスク番号】SICP 4463

トラックRの「Infinity」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「Infinity」
https://youtu.be/DO1CQhwCiG0
現在のマライア先生。
一瞬アスペクト比が間違ってるのかと思った(コラ

Mariah Careyの'15年ベスト盤、今回のはユニバーサル時代の楽曲も含めた真のベスト盤。
…ただソニー時代の楽曲にかなり偏重、まぁ、日本だとその方が知名度の高い曲になりますけど。
こうして聴き直すと最初期のR&Bも結構良かった、というか真面目にやってたんだな、と思う。

録音は実はユニバーサル時代の方が良かったりします、全体的に情報量不足、音圧過多。
ユニバーサル時代はHipHop系の音作りがシンプルだったので、素材がどうしようもないと誤魔化し効かないですからね。
ソニー時代の音数の多さはある意味誤魔化しw

2016/9/27 09:54  [1634-3982]   

徳永英明 『VOCALIST 6』

【アーティスト】徳永英明
【 アルバム 】VOCALIST 6
【 リリース 】2015/01/21
【ディスク番号】UMCK-1505

トラックBの「サンキュ.」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「さよならの向う側」
https://youtu.be/HTZqxMGoZS8

VOCALISTシリーズももう6枚も出てるんですか、「国民的カバーアルバム」って何だよw
選曲が一々同世代なんでハマるのはハマる。
徳永英明は自分流の解釈というか、これしか出来ない感じとも言えるんだけど、単純なカバーというよりは意味のある作品に仕上がってます、意図してるのか偶然か、この人はよく分からん。

録音は元の録りがかなり良い様です。
それを音圧上げ過ぎて台無しにしてるんだけど。
でも出てくる音は良い感じです。

2016/9/28 09:58  [1634-3984]   

Ron Carter 『Cocktails At The Cotton Club』

【アーティスト】Ron Carter
【 アルバム 】Cocktails At The Cotton Club
【 リリース 】2013/04/24
【ディスク番号】TOCJ-68099

トラックEの「Soft Winds」にrmsピーク
実効値 -14.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

「Mr.Bow-Tie」
https://youtu.be/qwM5cI67fAc

ドラムレス、ベース+ピアノ+ギターのトリオの東京でのライブ録音。
何か上品で気取った感じに、卑屈な私は親近感が沸きません。
Ron Carterってこんなのだったっけ?

録音は良くて、各楽器のバランスが良いし、ギターが鮮やかで面白い。
クレジット読まなかったけど、国内のライブでこういう収録出来るなら、スタジオで録ってるJ-POPって何なの?w

2016/9/29 10:09  [1634-3986]   

Frank Ocean 『channel ORANGE』

【アーティスト】Frank Ocean
【 アルバム 】channel ORANGE
【 リリース 】2012/08/22
【ディスク番号】UICD-6201

トラックIの「Pyramids」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

「Thinkin Bout You」
https://youtu.be/pNBD4OFF8cc
う〜ん、動画で見るとCD聴くより良いなw

USAのR&BシンガーFrank Oceanの1st、初めて聴いた。
トラックも自作するみたいで、トレンドを抑えつつオリジナリティのある展開力を持ってると思う。
…う〜ん、だけど絶賛されてる程、凄いとは思えない、実力者なのは間違いないですけど。

録音は打ち込みがキラキラしますが、この音圧で歪みがほとんど感じられない丁寧な仕上げ。
自分のやりたい音をきちんと出せてると思う。

2016/9/30 09:58  [1634-3987]   

AKB48 『1830m』

【アーティスト】AKB48
【 アルバム 】1830m
【 リリース 】2012/08/15
【ディスク番号】KIZC 163-5

ディスクAトラックCの「家出の夜」にrmsピーク
実効値 -7.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「Everyday、カチューシャ」
https://youtu.be/vEVq_Bx7_KY
この曲がAKBでは一番好きかも。

「桜の木になろう」から「GIVE ME FIVE!」までの6枚のシングルとカップリング曲、アルバムオリジナル曲をテキトーに収録した2枚組。
'11〜'12年辺りはAKBのピークですかね、前田敦子が卒業とかその頃のアルバム。

AKBの楽曲には若い作編曲たちがAKBマナーという独自ルールを作って統一感を出してきて、それはアニソンや他のアイドル達のトレンドを吸収しながら形になっていくスタイル。
んな訳で楽曲は現代的にアップデートされてるんですが、歌詞が秋元康ですからね、頭の中が'80年代。
所々新しい語彙をいれるんだけど、それがおっさん臭さ爆発で、その言葉はそういう使い方はしないだろうというのが多過ぎる。

録音は、よく言われる海苔波形も酷いんですけど、それ以前に録りがダメ過ぎる。
とても業務用の機材で録ってるとは思えない情報量。
ただ、AKBより音が悪いCDは、まだまだたくさんある(オイ

2016/10/1 10:38  [1634-3988]   

『30周年記念盤 スーパーマリオブラザーズ ミュージック』

【アーティスト】Nintendo
【 アルバム 】30周年記念盤 スーパーマリオブラザーズ ミュージック
【 リリース 】2015/09/13
【ディスク番号】COCX-39270-1

ディスクAトラックLの「クラウドガーデン (スーパーマリオギャラクシー2 (Wii))」にrmsピーク
実効値 -13.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

製品ページ
http://columbia.jp/prod-info/COCX-39270-
1/


他の派生タイトルは含まずスーパーマリオのみのコンピ(マリオメーカー一曲入ってるけど)
ゲーム機=音源の進化の過程、更にはゲーム音楽そのものの作り方の変遷が楽しめるかな。
自分はSFCまでしか遊んでないです、wii以降って何かFFチックな音楽に感じるw

実機から録ってるのかどうかは知りませんけど、音源から出てる音はきちんとトレース出来ていて良いと思います。

2016/10/2 10:12  [1634-3990]   

宮本笑里 『birth』

【アーティスト】宮本笑里
【 アルバム 】birth
【 リリース 】2015/09/16
【ディスク番号】SICL 278

トラックBの「風笛 〜Love Letter〜」にrmsピーク
実効値 -12.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

「birth」
https://youtu.be/G20SOFM4GVs
ずっと「笑里(えり)」って読んでたけど「えみり」だったのか(オイ
川井郁子も少し入ってる?(コラ

選曲が葉加瀬太郎一派と被る(ぇ
そこで、宮本笑里の宮本笑里たる特徴があるかと言うと、無いと思う。
あと、この人のCDのジャケは全部同じに見えるから既視感が凄い。

録音はバイオリンに色付けすぎかな、前々からその傾向でしたけど、いよいよポップス的な音色と情報量。
まぁ、曲目がポップスなんですが。
クライスラーの「レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース」とかもその音で作っちゃうからな〜

2016/10/3 09:52  [1634-3991]   

『20 Best Of The Brian Setzer Orchestra』

【アーティスト】The Brian Setzer Orchestra
【 アルバム 】20 Best Of The Brian Setzer Orchestra
【 リリース 】2014/05/07
【ディスク番号】VICP-65229

トラックGの「Honey Man」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「This Cat's On A Hot Tin Roof」
https://youtu.be/RdfFbCsM-4M
いやぁ〜歳とってもかっけーな!w

別スレで教えていただいた盤が見つからず、取り敢えず見つけた20周年記念盤。
よく考えるとBrian Setzer Orchestra名義のCDは初めて聴いたかも。
もっとビッグバンドサウンドかと思ってたんですが、しっかりロカビリーですね♪

録音はベスト盤という事で品質にバラツキが。
画像のサンプルトラックGは、リマスターされてるのか、国内編集盤だからか、音圧高いのと高域盛ってあるのが気になる。
まぁ、全部がGの様な事は無くて、基本的にはホーンとギター等のバランスの良さ、情報量の多さは良いです。

Brian SetzerはStray Cats時代含めて、CD選びの難しいアーティスト。

2016/10/4 10:13  [1634-3992]   

Curtis Fuller 『Bone & Bari』

【アーティスト】Curtis Fuller
【 アルバム 】Bone & Bari
【 リリース 】2008/11/26 (オリジナル 1958/01)
【ディスク番号】TOCJ-7173

トラックEの「Pickup」にrmsピーク
実効値 -11.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Algonquin」
https://youtu.be/3H-XedF-WPs

Tate HoustonのバリトンサックスをフューチャーしたCurtis Fullerのリーダー作。
Curtis Fullerは大好きなんですが、CDが意外と多くて、聴いてない物が多いです。
バリトンの良さとか魅力はエッセンスぐらいしか出てないと思う。
Curtis Fullerのリーダー作はこういう突き抜けない感じの物が多いかな。

'57年の録音、まぁ、いつものBlue Noteの音だと思う。
元の録音が少し粗いかな。
トロンボーンもバリトンサックスも左側に寄ってるのはどういう意図なのか不明。

ピアノ=Sonny Clark、ベース=Paul Chambersとかサイドの方が強力w

2016/10/5 10:01  [1634-3993]   

Andrea Bocelli 『Cinema』

【アーティスト】Andrea Bocelli
【 アルバム 】Cinema
【 リリース 】2015/10/23
【ディスク番号】UCCS-1188

トラックLの「Nelle tue mani (Now We Are Free) (From &
quot;Gladiator")」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「Nelle tue mani (Now We Are Free) (From &
quot;Gladiator")」
https://youtu.be/GD2THFRoYW0
う〜ん、youtubeだとCD程割れてないな、という事は久しぶりに国内・海外盤問題か?w

よくある映画音楽の選曲なんですが、Andrea Bocelliは多様な言語で歌える強みがありますね。
何曲かデュエット曲なんですが相方も豪華、お金が掛かってるw

残念なのはAndrea Bocelliの今までのアルバムはクラシックはもちろんポップスも音が良かったんですが、これはダメ。
テノール歌手の声を割ってしまったらそれはもう録音・マスタリングエンジニアとしては失格。
数回の割れならまぁ仕方ないかなとは思えるけど、これだけピーク割れが多いのはJ-POP並、酷い。

2016/10/6 09:57  [1634-3995]   

大貫妙子 & 小松亮太 『Tint』

【アーティスト】大貫妙子 & 小松亮太
【 アルバム 】Tint
【 リリース 】2015/06/10
【ディスク番号】SICL 275

トラックEの「愛しきあなたへ」にrmsピーク
実効値 -10.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/taeko_
ryota/discography/SICL-275

試聴出来ないとか、売る気無いなぁ…

大貫妙子&小松亮太なんて琴線すぎる!
基本的には大貫妙子のアルバムって印象ですね、セルフカバー的な。

録音は良いんですけど、ちょっとマイク近過ぎるかな。
バンドネオンの収録、小松亮太のCDはいつもそんな感じで惜しい。

2016/10/7 10:28  [1634-3996]   

田村ゆかり 『Early Years Collection』

【アーティスト】田村ゆかり
【 アルバム 】Early Years Collection
【 リリース 】2015/09/02
【ディスク番号】UPCY-7035

トラックCの「スーパーヘルパー」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「REBIRTH〜女神転生〜」
https://youtu.be/4an7eKLLS14
さすがに古い楽曲は動画無いなw

田村ゆかりが本当に、本当に若かった頃の作品集(大事な事なので2度
現在の様なテンションの高さは感じられませんが、田村ゆかりは田村ゆかりだな、と(謎

録音は現在のキングの物よりはマシですが、酷いのは酷いw
音圧上げ過ぎ、高域盛り過ぎ。
う〜ん、でも元の情報量は多い方じゃないかな、この辺がキング時代と違う所。

2016/10/8 10:40  [1634-3997]   

United Future Organization 『Now And Then』

【アーティスト】United Future Organization
【 アルバム 】Now And Then
【 リリース 】1997/12/26
【ディスク番号】PHCR-16025-6

ディスク@トラックJの「Off Road (Karafuto Remix)」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「The Sixth Sense - Nobukazu Takemura Remi
x」
https://youtu.be/R1lSAGqu-As

時々聴きたくなるUnited Future Organizationなんですが、大体聴くと「あれ?」ってCDが多いかな。
彼らのイメージはFMとかMTVで刷り込まれた物かも。
ループとサンプリングで作る音楽の日本での草分けでしたが冗長(この盤はリミックスだからかも)

'90年代はDAWソフトが普及してないので普通に音割れしてますね。
意図したノイズや歪みと、ミスによるノイズと歪みは分けて考えないと。
ただ、ループ音楽の場合、そういう行き当たりばったりが味になる事もあるし、要はセンス(ぇ

2016/10/9 11:03  [1634-3999]   

Valery Afanassiev 『ベートーヴェン:悲愴・月光・熱情』

【アーティスト】Valery Afanassiev
【 アルバム 】ベートーヴェン:悲愴・月光・熱情
【 リリース 】2015/05/27
【ディスク番号】SICC 10223

トラックHの「ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調作品57「熱情」 第3楽章」にrmsピーク
実効値 -18.6db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

「ヴァレリー・アファナシエフ「アファナシエフのベートーヴェン悲愴・月光・熱情」」
https://youtu.be/iBxTA6SPgZs
奇人だのぉ…
信頼感か、日本人には無理な仕事だな(オイ

名前だけは知ってるValery AfanassievのBeethoven3大()ピアノソナタ。
悲愴・月光・熱情の3曲は枚数も多いので、クラシック初心者歴30年の私でも結構聴いてます。
その中でもこの盤は、独特のテンポ設定でかなりゆったり、でも緩急差は激しかったりして、現代とは時間の流れが違う世界に連れて行かれる感じがして良かったです。

録音も素晴らしい。
高S/N、高ダイナミックレンジ、位相も変に広げる事無くしっかり定位します。
強奏時の音の解像度も凄い。

2016/10/10 10:22  [1634-4000]   

えうなきもの さん  

2016/10/11 10:30  [1634-4002]  削除

Helen Merrill 『Brownie』

星の数間違えちゃったんで再投稿…

【アーティスト】Helen Merrill
【 アルバム 】Brownie
【 リリース 】1994/08/25
【ディスク番号】PHCE-51

トラックLの「Largo」にrmsピーク
実効値 -16.6db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

「I Remember Clifford」
https://youtu.be/zf0vnNfxmUc

かの名盤『Helen Merrill』そのパートナーClifford Brownに捧げるトリビュートアルバム。
発売当時に話題になってたんで存在は知ってましたが聴いてない内に22年も経ってしまった…

今回聴いたのは、中村和宏の新書『本当に好きな音を手に入れるためのオーディオの科学と実践 』の中で「don't explain」がボーカル曲のリファレンスとして挙がっていた為。
…でもこっちのバージョンじゃなくて、『Helen Merrill』バージョンの方だった…

トランペットは4人が参加、下手ではないけど上手くもない、やや芝居がかってるかな。
Helen Merrillのボーカルは8曲ぐらいで、全部歌う訳じゃない…
しかしHelen Merrill、良いですね、なるほどオーディオ機器に挑戦する様な歌唱だわ。

貼った動画のボーカルの息の音量で機器のダメさ加減が分かる様に仕上げてあります。
主音より息が目立つ(倍音も)様だとその機器はダメです(ぉ

残念なのは録音というかマスタリングが酷い事かな。
普通にピーク割れが多い、まぁ、'90年代初期のCDは仕方ないかな…
コンプ、リミッターが効いてない。


中村和宏は著書の中でノラジョーンズの例の盤もリファレンスにしてたんで、割れに関してはユルいのかな。
制作者サイドに多い、オーディオ音痴(コラ

2016/10/11 10:32  [1634-4003]   

嵐 『Time』

【アーティスト】嵐
【 アルバム 】Time
【 リリース 】2007/07/11
【ディスク番号】JACA-5066

トラック@の「Oh Yeah!」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ジャニーズなんで動画はありません!w

嵐の7thアルバム、この辺からブレイクしてくる感じでしたかね、もっとも歌やCDはオマケみたいなもんで、冠番組がスタートしただけですが。
嵐は下積みが長いというか上がいつまでも辞めなかったんで苦労しているのか好感度が高いです、トーク系の番組などでは人の好さが垣間見られます。
この辺はジャニーズのタレントとしては異質でスター性の欠片もないんですが、そういうのが好まれる時代に恵まれてるかも。

ジャニーズのCDとり上げる度に言ってますが音は良い。
良いんですが、このアルバムはそうでもない、多めの音数を整理出来てないです。
嵐の録音はタレントさんのCDにしては加工が少ないのが良いんですが、聴いていて心地好い音かというとそうでもない所で微妙。

嵐の音楽作品が良くなってくるのは、このアルバムより後かな。

2016/10/12 11:00  [1634-4009]   

The Boys Town Gang 『Disc Charge』 The Boys Town Gang 『Disc Charge』調整後

【アーティスト】The Boys Town Gang
【 アルバム 】Disc Charge
【 リリース 】1995/11/11
【ディスク番号】VICP-2117

トラックBの「Signed, Sealed, Deliverd (I'm Yours)」にrmsピーク
実効値 -14.6db
調整後 -11.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Can't take my eyes off you」
https://youtu.be/Cc1QzIWWIrc
何の罰ゲームですか!(コラ
いやぁ〜でも楽しそうだな、この時代は良かった(トオイメ

Helen Merrillの所で触れた中村和宏のリファレンス、1stチョイスがThe Boys Town Gangの「Can't Take My Eyes Off You (Single Versi
on)」でした。
この曲で何が分かるかと言うと機器の帯域バランスだそうでございます…

まずキック(バスドラム)が曲中ずっと4つ打ちである、スネアより高い音域で倍音の少ないハンドクラップもずっと鳴っている。
ハイハットのオープン/クローズが分かり易い、ギロやトライアングル、カバサ(マラカス?)等のパーカッションも聴ける…という事です。

私も手っ取り早く帯域バランスを視るにはドラムの音が良いとは思いますけどね…
ジャズやラテンのディスク使えば、もっとキレイな音で分かり易いのに、何で「Can't Take My Eyes Off You (Single Versi
on)」?w

リファレンスに使ってるのが「シングルバージョン」とだけの記載だったんで、このCDかどうか分かりませんが、この盤は古くてノーマライズもされてないCD。
久しぶりに自己マスター作ってみました、まぁ、3db上げただけで済んだから、元の状態でも所謂初期CDの音痩せとかデジタル臭は無いです、悪くない録音です。

悪くない録音ですけど、これをリファレンスにするには、ボーカルを無視出来る特殊能力が必要なんじゃないかな?
中村和宏もボーカル視るにはHelen Merrill使ってる訳だし…w

変な行替えは私の所為じゃありません!

2016/10/13 10:49  [1634-4014]   

林原めぐみ 『タイムカプセル』

【アーティスト】林原めぐみ
【 アルバム 】タイムカプセル
【 リリース 】2015/06/17
【ディスク番号】KICS 3192/4

ディスク@トラックMの「ぴょこLOVE 注意報」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「Dear Friends」
https://youtu.be/hsv_kkL12sY
この曲なんかは伝統的なアニソン歌唱ですわな、堀江美都子かっ←

林原めぐみ25周年記念のベスト盤。
3枚組ですけどディスクBはデビューミニアルバムの再録ディスクなんで実質2枚組。

林原めぐみのベスト盤はレコード会社の都合でまとめて聴けるのはこれが初。
まぁ、それにしても本人名義以外のキャラソンも含んで3枚組とは言え、活動初期の物が多い。
声優ブーム黎明期の作品はかなり埋もれているので良い企画&選曲♪

録音は仕方ないけど作品によるバラつきが凄い。
全体の音量は揃えてありますが、リマスターする際に、やはりピーク割れを起している…
レベルメーター見ると、音圧の問題は無いんで、ひょっとしたら元から割れてたのかも。

2016/10/14 10:01  [1634-4017]   

Buena Vista Social Club 『Lost and Found』

【アーティスト】Buena Vista Social Club
【 アルバム 】Lost and Found
【 リリース 】2015/03/23
【ディスク番号】WCD090

トラックJの「Mami Me Gusto」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

「Bruca Manigua」
https://youtu.be/fh2muehWoXI

Buena Vista Social Club、あの映画から19年ですか、当時打ち込みユニットを一緒にやってた相方がハマってしまい、打ち込み止めるきっかけになっちゃったな(トオイメ
かと言ってラテンバンド組んだ訳でもないんですが(無理w

このアルバム『Lost and Found』はライブ音源+未発表音源集。
インパクトは弱いんですが、良質なラテン音楽=キューバ音楽のサンプラーに感じます。
何て言うんだろ、コレクター向けではあるんでしょうけど、一見さんでもポピュラーなラテン自体に接する機会が少ないから良いみたいな?感じ。

ライブ音源ですけど、録音は良いですね。
会場の臨場感とPA出しの音質のミックスの具合が良いです。
こういう入力信号高そうな演奏(謎)でも全くクリッピングしてないのはPAが優秀なんでしょうね、プロなら当り前ですが。

2016/10/15 10:08  [1634-4018]   

山崎まさよし 『ROSE PERIOD 〜the BEST 2005-2015〜』

【アーティスト】山崎まさよし
【 アルバム 】ROSE PERIOD 〜the BEST 2005-2015〜
【 リリース 】2015/08/19
【ディスク番号】XNAU-00013

トラックIの「太陽の約束」にrmsピーク
実効値 -10.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「僕らは静かに消えていく」
https://youtu.be/icjyf7ztXGY
聴いた事なかった曲だけど、どこからどう聴いても山崎まさよしですね、分かり易い。

山崎まさよしのベスト盤…なんですが、'05年以降ってほとんど聴いた事ない曲ばかりですね。
「One more time, One more chance」は知ってるけど、これ'97年だしw
そうそう、このベスト盤、別にもう一枚出ててレア&Bサイドだっていうけど、こっちもレア(コラ

オーガスタの人達のCDって音数の割に情報量が少なくて、何か歯痒い感じがします、凄く端折られてる感じ。
山崎まさよしは、元ちとせみたいな地声では無いですが、マイク入力高そうな声量。
これを取り敢えず割らずに収めてるのは今のJ-POPレベルなら良い方なのかな(はぁ
EQ酷いと思いますけどね。

2016/10/16 10:13  [1634-4020]   

川畠成道 『無伴奏の世界』

【アーティスト】川畠成道
【 アルバム 】無伴奏の世界
【 リリース 】2015/08/19
【ディスク番号】VICC-60932

トラック@の「≪うつろな心(ネル・コル・ピウ)≫の主題による序奏と変奏曲」にrmsピーク
実効値 -16.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

動画無し、製品ページ
http://victorentertainmentshop.com/produ
ct/?item_cd=VICC-60932


川畠成道13枚目のアルバム、この人も枚数多いですね。
書き下ろし曲もありますが、ほとんどは無伴奏編曲版、意外と耳馴染みのある曲なのでバイオリン一本でも退屈しませんでした。
川畠成道の演奏は速いパッセージやアルペジオに不安がありますかね。
テクニック偏重の人ではなさそうで、音色とか歌い方に強みがあるかと。

このCDはビクターですか、SACDとか録音に拘った的なインフォは無いんですけど、音は良いです。
秩父ミューズパーク音楽堂での録音、良い具合のホールトーンかと思います。
気になる点として、演奏中に川畠成道はマイク正面から外れてしまう事が多いのかな、音源が動きます…

2016/10/17 10:23  [1634-4022]   

Rene Paulo 『Stardust~Sweet Melody For Hawaii』

【アーティスト】Rene Paulo
【 アルバム 】Stardust~Sweet Melody For Hawaii
【 リリース 】2015/03/25
【ディスク番号】RES-265

トラックKの「Moonlight In Vermont」にrmsピーク
実効値 -14.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

動画見つからず、製品ページ
http://www.respect-record.co.jp/discs/re
s265.html


Rene Pauloは初めて聴いた…
全編ピアノ1台によるスタンダードナンバー集。
リラックスとかヒーリングの範疇に入る優しい音楽。

ベーゼンドルファー(@〜G・I〜M・O〜R)とベヒシュタイン(H・N)を使ってるそうですが、分かりませんでした!←

録音は何て言うんだろ、実在感を全て飛ばして、音色のみにフォーカスするというのかな。
打弦の音、ペダルの上下など環境音は一切収録しない。
それでピアノの違いに気付かないのは私の所為ですけど(^^;;)

それでいて、変にEQ弄った感じもないし、強奏しても音を歪ませないので、演奏と録音両方で方向性が揃ってる。
リアルな音像を提示する訳ではありませんが「良い音=好い音」かと(むぅ
雰囲気ある(出た

2016/10/18 10:10  [1634-4023]   

Clementine meets AUN J CLASSIC ORCHESTRA 『JAPON』

【アーティスト】Clementine meets AUN J CLASSIC ORCHESTRA

【 アルバム 】JAPON
【 リリース 】2015/10/14
【ディスク番号】FAMC-203

トラックBの「DONPAN Rhapsody」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

アルバムクロスフェード
https://youtu.be/FX0e7980IJE
うん、youtubeは音割れてるな。

日本大好きClementineと和楽器ユニットAUN J CLASSIC ORCHESTRAのコラボミニアルバム。
最近はアニソンカバーばかりやってたClementineですが、今回は日本の童謡、頑張って日本語で歌う所もあります。
まぁ、この脱力感がClementineですね。

無駄に録音は良い。
全体的に音圧高いんですけど許容量、AUN J CLASSIC ORCHESTRAの演奏、Clementineのボーカル共に元の情報量は少なめですが、デフォルメ感で上手くまとめてる。

2016/10/19 10:13  [1634-4027]   

chay 『ハートクチュール』

【アーティスト】chay
【 アルバム 】ハートクチュール
【 リリース 】2015/04/15
【ディスク番号】WPCL-12066

トラックCの「I am」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

「あなたに恋をしてみました」
https://youtu.be/D6CNN7FFP4s
オールディーズを意識したのに歌謡曲に仕上がる不思議w

「CanCam」のモデルさんの1st、方向性が定まらず、イメージの統一が出来てないですね。
モデルさんのCDっていうとオシャレ系の洋楽からパクってくるのがかつての常道でしたが、今やオシャレな洋楽っていう共通認識が持てない!
んな訳で安室ちゃんが時々やってるクラシックなR&Bをネタにしたいみたいなんですけど、J-POP丸出しのchayのボーカルはそれを拒否する感じ。

録音はEQキラキラで、音圧も高過ぎます。
chayのボーカルの仕上げはミドルを削るんじゃなくて増やすと良いと思うんだけどな…

2016/10/20 10:21  [1634-4031]   

KinKi Kids 『KinKi Single Selection』

【アーティスト】KinKi Kids
【 アルバム 】KinKi Single Selection
【 リリース 】2000/05/17
【ディスク番号】JECN-0010

トラックKの「to Heart」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

動画も製品ページも無しか。。

KinKi Kids、'00年のシングル曲ベスト盤。
1st〜9thまでのタイトル曲12曲を収録(両A面とかあるから)
山下達郎、吉田拓郎が曲を提供していたり、KinKi Kidsメンバーのソロ活動以前の作品にはきちんとしたイメージ付けがされてます。

彼らのアルバムはアルファベット一文字のタイトルばかりなのでベスト盤以外、何を聴いたのか憶え難い(オイ

録音は音圧かなり高いんですけど、海苔直前で食い止めてる(って言うか後で下げてるみたいだけど)
初期のKinKi Kidsは'80年代歌謡曲リスペクトな音作りなんでリバーブは深いしモヤモヤするんだけど、それを含めてこういうグループなんですよね〜

'10年代に入ると各々のソロ活動の成果なのか、もう少し音は良くなるんですけどね。

2016/10/21 10:11  [1634-4032]   

Sol3 Mio 『Sol3 Mio』

【アーティスト】Sol3 Mio
【 アルバム 】Sol3 Mio
【 リリース 】2015/06/24
【ディスク番号】UCCL-1182

トラックLの「Nessun Dorma (From “Turandot”)」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「O Sole Mio」
https://youtu.be/YQxREONPOnc
謎過ぎるニュージーランドのルール(ぇ

ニュージーランドのボーカルトリオ。
ジャンル的にはクラシックになります、テノールのレパートリーを朗々と披露して、普通にイタリア人かと思った(^^;;)

純粋なクラシックに比べると情報量とか音調がポップス寄りですね。
強圧なテノールをちょっと歪ませてしまってます、それでも普通のポップスよりは良いけど。
ドラムが入る曲では全く酷い録音になってるのが謎。

2016/10/22 10:25  [1634-4035]   

Bob Marley & The Wailers 『Marley - Original Soundtrack』

【アーティスト】Bob Marley & The Wailers
【 アルバム 】Marley - Original Soundtrack
【 リリース 】2015/07/01
【ディスク番号】UICY-77313/4

ディスクAトラックDの「I Shot The Sheriff [Live]」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

「Corner Stone」
https://youtu.be/a-PGEc8_Q5c

Bob Marley公認ドキュメンタリー映画のサウンドトラック、2枚組。
ほとんど既出曲の既出バージョンの収録で安心のベスト盤でもある(ん?
レア音源とかそういうコレクター要素は無くて、入門用。
Bob Marleyのベスト盤は『Legend』が有名、一枚で済ませたい場合はそちらを。

録音は原盤状況により様々、基本的にミックスは凝ってる…というか今聴いてもオリジナリティ溢れる発想のミックスにはビックリする。
Bob Marleyのベスト盤は、今はリマスターニューパッケージになってるので問題ないかもしれませんが、曲毎に音量が違うとか普通だったので、最初から最後まで同じ音量で聴けるのはこのベスト盤が初めてかも(オイ

2016/10/23 10:37  [1634-4040]   

五嶋龍 『Reflections』

【アーティスト】五嶋龍
【 アルバム 】Reflections
【 リリース 】2015/10/14
【ディスク番号】UCCG-1722

トラックGの「シンディング:ヴァイオリンと管弦楽のための組曲〜第1楽章」にrmsピーク
実効値 -15.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

「REFLECTIONS ティーザー」
https://youtu.be/o_8IgUJjfmc

五嶋龍のベスト盤、ベスト盤出す程CDあったかな?と思ったけどCDデビュー10周年でもある。
さらに某TV番組の司会を始めたのがこのCD販売と同時期、ぷんぷんしますね(コラ
クラシックのベスト盤って、作曲者に失礼だろ!とか思うんですけど、アンコールピースと考えればよいのかな?

五嶋龍はもう少し握力ありそうなんだけど、フレット抑えるのは空手とは勝手が違う様で鳴らせてない音が多いかな。
そういう曲ばっかり選ぶ選曲になってますけど…

録音は2005-2014年、3つのセッション、マイケル・ドゥセクのピアノ伴奏、フィルハーモニア管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア。
いずれもトラックが切り替わった違和感なく繋がるんで「五嶋龍」としての音の提示の仕方には統一感がある。

2016/10/24 10:39  [1634-4043]   

Giovanni Mirabassi 『アニメッシ〜天空の城ラピュタ ほか〜』

【アーティスト】Giovanni Mirabassi
【 アルバム 】アニメッシ〜天空の城ラピュタ ほか〜
【 リリース 】2015/01/21
【ディスク番号】COCB-54140

トラックHの「銀色の髪のアギトBGM (『銀色の髪のアギト』より)」にrmsピーク
実効値 -9.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「人生のメリーゴーランド (『ハウルの動く城』より)」
https://youtu.be/h0t8Qs8fuw8

Giovanni Mirabassi、安直なタイトルの企画アルバム。
アニメの楽曲ですが、ジブリはリア充アニメだからなぁ(謎
言われなきゃアニソンと気付かないオシャレなヨーロッパジャズに仕立てられてます。

録音はかなり良いんですが、マスターで音圧上げ過ぎ。
ちょっと強奏するとすぐ歪んでしまいます、勿体ない!

2016/10/25 10:08  [1634-4045]   

『赤塚不二夫生誕80周年CD!これでいいのだーっ!!』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】赤塚不二夫生誕80周年CD!これでいいのだーっ!!
【 リリース 】2015/05/20
【ディスク番号】COCX-39093

トラック24の「笑う人」にrmsピーク
実効値 -10.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「わたしの歌を聴いてほしい」
https://youtu.be/HPhQq6Rnxg8
白木由美は謎。

2015年は赤塚不二夫の生誕80周年とかで記念アルバム。
おそ松くん、バカボン、アッコちゃん、ア太郎のアニメ主題歌を年代順に収録。
アッコちゃんの楽曲はリメイク時の時代背景が凄くアレンジに出ててちょっと面白かった。
あとのリメイクは大体寒い、紳助のア太郎とかホント酷い。

録音も時代変遷がよく分かる、昭和の楽曲は音が悪いけど演奏が良いしプロっぽい(当り前
リメイク作はJ-POP化していて規模がショボいくせに音だけデカい。

>※このCDは、一部古い音源を使用しているためノイズ等、お聞き苦しい箇所がございます。予めご了承下さい。

よっぽど後半のリメイク作の方が酷い音ですけどね。

2016/10/26 10:27  [1634-4047]   

Bjork 『Vulnicura』

【アーティスト】Bjork
【 アルバム 】Vulnicura
【 リリース 】2015/04/01
【ディスク番号】SICP 4421

トラックGの「Mouth Mantra」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「stonemilker (360 degree virtual reality)

https://youtu.be/gQEyezu7G20
へ〜、家のブラウザじゃ見れないけど360°動画なんだ…

Bjorkの8thアルバム、もう最近全然追っかけてないんですけど、よく聴いてた'90年代後半〜'00年代初頭のストリングスサウンドに戻った感じ。
シンセベースが作り出すビートは現代風に、というかかなり前衛的に進化してます。
全部が全部そのクオリティを持ってない所がBjorkっぽいかな。

波形とレベルメーターはかなり音圧高めに出てますけど、これは打ち込みベースに反応してるんでこうなってます。
低音の録り(って言ってもライン出しだろうけど)の精度が命って感じでよくコントロールされてると思います、ミックスの範疇ですけど。
ボーカル時々歪むんですけど、ストリングスなどメイン楽器の音もかなり良い。

2016/10/27 10:27  [1634-4051]   

Smokey Robinson 『Smokey & Friends』

【アーティスト】Smokey Robinson
【 アルバム 】Smokey & Friends
【 リリース 】2014/09/10
【ディスク番号】UCCV-1146

トラック@の「The Tracks Of My Tears」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「The Tracks Of My Tears」
https://youtu.be/5A0lK8IdiRA

Smokey Robinsonのデュエットアルバム。
参加しているのはElton John、Steven Tyler、John Legend、Mary J Blige、Sheryl Crow…などなど。
シンプルで良質なブラックミュージックの数々。

録音・ミックスまではかなり良いんですが、マスターで少し歪みが目立ちます、残念。
う〜ん、ミックスも高域ちょっとザラザラするかな、必要以上盛ってる。

2016/10/28 10:29  [1634-4054]   

宇多田ヒカル 『Distance』

【アーティスト】宇多田ヒカル
【 アルバム 】Distance
【 リリース 】2001/03/28
【ディスク番号】TOCT-24601

トラックHの「蹴っ飛ばせ!」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Wait & See 〜リスク〜」
https://youtu.be/zIEf-xJ8VE4

宇多田ヒカル、'01年の2nd、800万枚売れた1stに比べて2ndは500万枚、まぁ、凄いけど(爆
4〜6thシングル収録、特筆する事はない構成、宇多田ヒカルは一応ベーシックトラックは自分で作ってる(という事になってる)んで、やりたい事は出来てるんでしょうけど、その歌い方にはちっとも魅力を感じないんだけど…
泣声、フラットする音程、喉閉めて歌う、とかね。

宇多田ヒカルの録音は1stはよくリファレンスに取り上げられますけど、2nd聴いた感じだと音がデカい=音が良いってだけの内容。
ギリギリまで音圧上げたトラックを並べて、更にミックスで上げる、ボーカルのEQもキツい。
それでも歪みは最小限に抑えてます、そこに誤魔化されてる感じですね。

こういう分かり易い音ってのは陰影とか深みが無いんですよ、リファレンスに使った所でf特ぐらいしか判断できない。
音源が持ってる本来の響きをマスキングしまくってる(それ以前に大分トリミングされてるけど)
空間描写も後付けだし。

2016/10/29 11:13  [1634-4057]   

氷川きよし 『新・演歌名曲コレクション2 -愛しのテキーロ / 男花-』

【アーティスト】氷川きよし
【 アルバム 】新・演歌名曲コレクション2 -愛しのテキーロ / 男花-
【 リリース 】2015/12/01
【ディスク番号】COCP-39408

トラック@の「男花」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「男花」
https://youtu.be/shqdNwKLh1E
あ〜TMRか←

氷川きよしのアルバムは「演歌名曲コレクション」ってタイトルが必ず付くんですかね、自分の曲とカバーが半々の内容。
この人の個性だから仕方ないんですが、相変わらず自分に合った曲を用意してもらえない不運があるかな〜と。
「函館の女(ひと)」ぐらいかな、しっくり来たの、こういう明るい伸びのある歌唱が持ち味だと思う。

録音は何て言うんだろ、音空間が変。
普通のヘッドホンやスピーカーで聴いてるのにBOSEのNC通して聴いたみたいな位相のおかしさを感じる。
リバーブがモノラルなのかも知れない。
@「男花」はギターも太鼓も割れ過ぎ、レベルメーター割れてないのはリバーブの後付けで回避したのかも知れない。
メーターだけ優秀な操作した?(可能です)

2016/10/30 10:15  [1634-4060]   

Miles Davis 『Kind Of Blue』

【アーティスト】Miles Davis
【 アルバム 】Kind Of Blue
【 リリース 】2000/05/24(オリジナル 1959/08/17)
【ディスク番号】SRCS 9701

トラックCの「All Blues」にrmsピーク
実効値 -14.4db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

「So What」
https://youtu.be/ylXk1LBvIqU

Miles Davisは全部聴いてる訳でも時系列も知らないんでアレですが、比較的分かり易い音楽、シンフォニックな構造の楽曲集かなと思いました。
…今更この大名盤にコメント付けるのも何だかな(^^;;)
でもちゃんと聴いたの初めてかも。

これの次に『Sketches Of Spain』をリリースする訳ですけど、ラテンっぽいフレーズは散見されますね。

『Kind Of Blue』も中村和宏のリファレンスに「freddie freeloader」が入っていて、heren merrillの「don't explain」と共にボーカル・メイン楽器の音域のバランスを観るのに使われている様です。
Miles Davisのトランペットの「楽器」の音と「息」の音のバランスでその機器の中音域の強さ・充実度を観ます、楽器の鳴りより息の音が目立つ様だとダメな機材です。(聴こえなくてもダメだけど)

SRCS 9701、この盤は2000年発売のリマスター盤、「Flamenco Sketches」の別テイクが追加されてます(それでラテン散見とか言ってる私って…)
wikiによると、録音時にレコーダーが不調でテープ速度がおかしかったらしく、耳の良い人達の間で話題になったそうですが、私には分かりません!←
音質★5とか付けてるし(余計な知識を入れない様、採点やコメントは調べる前に書いてます)

2016/10/31 10:14  [1634-4064]   

Solange 『Sol-Angel & The Hadley St. Dreams』

【アーティスト】Solange
【 アルバム 】Sol-Angel & The Hadley St. Dreams
【 リリース 】2008/10/22
【ディスク番号】UICF-1107

トラックKの「This Bird」にrmsピーク
実効値 -11.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「I Decided」
https://youtu.be/-8f895h6a-E

Beyonceの実妹、Solangeの2nd、最近突然3rdアルバムを出したので聴いてみました。
5年、8年と随分リリースには間隔空ける人ですね、もう辞めたのかと思ってた(コラ
所々Beyonceに似てるけど声がもう少し甘い感じでポップ向き、でもやってる音楽はBeyonceよりオールドスクールな懐メロ系で狙い過ぎか?

バックトラック、ボーカルとも情報量はそこそこ多くてキレイな録音なんですけど、ミックスはキラキラ、マスターも音圧強めでちょっと歪み気味。
割れてる訳じゃなくて強圧になった時の安定感が悪い。
ソウルクラシックはこういう音しないんで。

2016/11/1 10:17  [1634-4070]   

Hi-STANDARD 『Growing Up』 Hi-STANDARD 『Growing Up』調整後

【アーティスト】Hi-STANDARD
【 アルバム 】Growing Up
【 リリース 】1995/11/01
【ディスク番号】TFCC-88067

トラック@の「Maximum Overdrive」にrmsピーク
実効値 -13.3db
調整後 -11.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「Maximum Overdrive」
https://youtu.be/5a66xTJYXdE
youtubeのマスターは原盤より更に酷い。

Hi-STANDARD、'95年のメジャー1st。
あまり聴かないんですけど長くやってますね、エモがメロコアと呼ばれてた頃の作品。
Green DayやThe Offspringは当時よく聴いてましたが日本のインディーシーンは全く気付かなかった…
Green Dayは超大物になりましたが、時々息抜きで作るライトな作品の雰囲気がHi-STANDARDのこのアルバム全体の雰囲気かな。

'95年のCD(TFCC-88067)はノーマライズというより素でピークに到達してしまっているので、音圧が実は足りてない。
という事で自己マスター作りましたが、2.8db上げるだけで済んだのでそんなに音圧的な問題はないのかな、ちょっと薄かったんで調整してみたんですけど…

録音の中身はさすがトイズファクトリー、酷い。(後で調べたらTFは販売だけらしい…)
エモは歌詞なんか聴こえなくても良いっちゃ良いんですがバランス悪いですね。
バスドラとベース、これのミックスが薄過ぎて曲全体が軽い雰囲気、シャリシャリする。

2016/11/2 10:07  [1634-4075]   

山崎まさよし 『UNDER THE ROSE 〜B-sides & Rarities 2005-2015〜』

【アーティスト】山崎まさよし
【 アルバム 】UNDER THE ROSE 〜B-sides & Rarities 2005-2015〜
【 リリース 】2015/08/19
【ディスク番号】XNAU-00014

トラックJの「青いタペストリー」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「深海魚」
https://youtu.be/gEiqIVAJBaM

以前紹介したベスト盤『ROSE PERIOD 〜the BEST 2005-2015〜』と同時発売のBサイドコレクション。
なるほど、シングル曲中心のベスト盤は「山崎まさよし」っていう固定イメージから縛りを解けないんだけど、こちらは好き勝手自由に現在進行形の「山崎まさよし」を表現出来る訳ですね。
全然こちらの方が良いです、本人のテンションの違いも表れてる感じがw

録音は同じクオリティですけどね…
やたらと音数多くするJ-POP仕上げのベスト盤に比べるとシンプルに楽器数減らしてるんで整頓されてるイメージはありました。

2016/11/3 10:27  [1634-4080]   

『John Williams The Best Selection』

【アーティスト】John Williams: Boston Pops Orchestra
【 アルバム 】John Williams The Best Selection
【 リリース 】2015/11/04
【ディスク番号】UCCD-4383

トラックOの「「E.T.」からフライング・テーマ」にrmsピーク
実効値 -11.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「The Main Theme From Star Wars」
https://youtu.be/4rQSJDLM8ZE

John Williams自作自演集、'80年代の録音。
スターウォーズ、スーパーマン、ジョーズ、インディージョーンズなどなど、子供の頃楽しく観た映画のテーマ集でノスタルジック、あの頃は良かった(トオイメ

録音は悪くないんですけど、何でしょうね、少し物足りなさも感じます。
デッカレーベルらしいっちゃ、らしいのかな、素っ気ない。

2016/11/4 10:01  [1634-4086]   

Art Pepper 『Live At Fat Tuesday's』

【アーティスト】Art Pepper
【 アルバム 】Live At Fat Tuesday's
【 リリース 】2015/10/21
【ディスク番号】KKJ1010

トラック@の「Rhythm-A-Ning」にrmsピーク
実効値 -12.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

プロモ(宣伝)動画?
https://youtu.be/yAegmg0mm8Q

Art Pepper、'81年のライブ音源。発掘盤。
バンド全員が異常にテンションの高い演奏が凄いと思う。
ドラムのAl Fosterが叩き出すビートがかなり野蛮でイイ♪

元のテープがかなり傷んでいる様で、高音域の潰れ具合が酷いです。
オーディエンスの拍手やハイハットにナチュラルにフランジャーが掛かってる状態。
これはさすがに修復出来ないだろうなと思います、アルトとピアノだけ聴ければ良いんじゃ!的な仕上げが潔い(ぇ

2016/11/5 09:59  [1634-4089]   

えうなきもの さん  

2016/11/6 10:05  [1634-4097]  削除

澤野弘之 『BEST OF VOCAL WORKS [nZk]』

【アーティスト】澤野弘之
【 アルバム 】BEST OF VOCAL WORKS [nZk]
【 リリース 】2015/02/04
【ディスク番号】DFCL 2106

トラックBの「Battle Scars」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「βios」
https://youtu.be/U6K1pUN2c9Y


主にアニメの劇伴音楽を作っている澤野弘之のボーカル作品を集めたベスト盤。
「機動戦士ガンダムOO」ぐらいしか聴いた事なかったですけど、大体その雰囲気。
Rage Against the Machineとか好きなのかなっていう感じ、もう少しインダストリアル系…っていうかやっぱりアニソンなんだけども。

音圧高いし意図しない歪みも多いんですが、そういうのを楽曲の雰囲気に利用出来ちゃう作風。
音が良くてメリットがある楽曲とも思えないし(ぁ

2016/11/6 10:07  [1634-4098]   

Green Day 『Uno!』

【アーティスト】Green Day
【 アルバム 】Uno!
【 リリース 】2012/09/26
【ディスク番号】WPCR-14640

トラックCの「Let Yourself Go」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Oh Love」
https://youtu.be/IWwMqa-_210

Green Dayの原点回帰三部作シリーズの1枚目。
これまでもスケールが大きくなり過ぎた作品の合間に息抜き作品を別名義で出したりしてましたけど、息抜き作品も3枚作ってしまう病気(コラ
コンセプトやメッセージも設定しない単純な気持ち良さを狙った作品群ですけど、そこはやはりキャリアの所為か若い勢いは感じられませんでした。

Green Dayは全部聴いてる訳じゃないけど、あまり録音の良いCDは出した事が無い印象。
メロコア(古っ)って大体J-POPクオリティの音質ですね、レンジが狭く情報量も端折り過ぎ。
ドラム、ベースの音なんかBOOWYみたい(コラ

2016/11/7 10:14  [1634-4103]   

Green Day 『Dos!』

【アーティスト】Green Day
【 アルバム 】Dos!
【 リリース 】2012/11/13
【ディスク番号】WPCR-14690

トラックEの「Makeout Party」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Stray Heart」
https://youtu.be/sN0b-adUt9I

Green Day三部作二枚目…書く事無いな(^^;;)
販促だと三枚中最もガレージ色の強い一枚とか、初のラッパー起用とか書いてありますけど、そういうのは当り前に普通に聴けてしまうんですよね、スペシャルって感じじゃない。

録音も同じ品質。
どういう訳かこの2枚目だけ他より1db小さい仕様。
1dbの違いなんか分かりませんけどね。

んで、昨日の『Uno!』ですけど、数字間違ってました(どうでもいい

誤:実効値 -9.4db
正:実効値 -8.4db

2016/11/8 14:02  [1634-4111]   

Green Day 『Tre!』

【アーティスト】Green Day
【 アルバム 】Tre!
【 リリース 】2012/12/12
【ディスク番号】WPCR-14700

トラックLの「Nuclear Family [Live]」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「The Forgotten」
https://youtu.be/5Rs2m3lhg-k
ん?これはどうした事かと思ったら、映画「The Twilight Saga: Breaking Dawn」の挿入歌なのか。

Green Day三部作の三枚目、これには商品紹介コメントすら書いてない…
本人達によると、曲作りのアイデアが次々沸いて来て止められない、という事です。
この三枚は録音時期は同じ、リリースは一ヶ月おき、ブックレットに見れるように本当は「4(cuatro)」も用意してたのかも知れない。

3枚とも同等のクオリティを持っていて、単純にGreen Day聴きたいな、って需要に対してはそれぞれ満足度は高いと思う。
聴く順番や全部聴かなくても良いって部分でストリーミングとかバラ売りとか対策もあるのかも。

2016/11/9 10:09  [1634-4114]   

関ジャニ∞ 『FIGHT』

【アーティスト】関ジャニ∞
【 アルバム 】FIGHT
【 リリース 】2011/11/16
【ディスク番号】TECI-8016

ディスク@トラックAの「宇宙に行ったライオン」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ジャニーズなので動画無し…

関ジャニ∞、'11年の5thアルバム、ジャケットに本人達が写ってないからジャケ画像拾うのが楽だった。
丁度この'11年に「関ジャニの仕分け∞」がゴールデン進出、売り出し中でした。
それまでのクソ寒いネタ曲からプチ大物国内アーティストから提供を受ける形で良い楽曲が集まる様になりました、お金の掛け方が今までとは(ry

最近、古いジャニーズのアルバムを聴き続けてますが、ジャニーズCD音が良い説(←私だけ)はどうやら2012年以前の物には適用されない様です。
それでも他のJ-POPよりは音圧面でマシですが。

関ジャニって一人だけうるさい子が居るんだけど、このアルバムの2枚目でやっと名前が分かった、渋谷すばる。
マイク乗りの良い声質なんでエフェクトもよく掛かるしエンジニアとしては弄り甲斐があるんだろうけど他とのバランス考えましょうよ、いつも浮いてます。

2016/11/10 10:15  [1634-4115]   

宇多田ヒカル 『DEEP RIVER』

【アーティスト】宇多田ヒカル
【 アルバム 】DEEP RIVER
【 リリース 】2002/06/19
【ディスク番号】TOCT-24819

トラック@の「SAKURAドロップス」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「SAKURAドロップス」
https://youtu.be/jYDM0sYfqnM

宇多田ヒカル、'02年の3rdアルバム、これは私としては珍しく発売当時に買ってた…けど過去形w
久々に聴いたら結構良かった、2ndの『Distance』に比べると歌詞が楽曲に上手く乗り、自然に言葉が伝わってくる様になってますね。
歌唱技術的には変わらないんですが、聴かせ方は上手くなっていて、自分の特徴の把握に成功した作品、しかし売り上げは300万と減ってしまいましたね、まぁ、世間の評価なんてそんなもんw

レベルメーターに見れる音圧は酷いんですが、実害の無いレベルに聴こえる謎仕上げ。
取り敢えず音圧だけ高かった2ndと違い、中身はかなり気を付けて仕上げてあります。
具体的にはトリミングの徹底から後付けリバーブの加減のクオリティアップ、低音のレンジを「消さず」に「減らす」事で音圧を稼ぐ事など。

聴かずに仕上げるエンジニアは数字を頼りにしますが、その数字はこの様に面倒臭い手続きを経て弾き出している物、数字だけコピーしても中身は応えてくれません。
「結果」としての数字であって、「目標」ではないんだな、そこに他の日本のエンジニアはいい加減気付いて欲しいけど、無理だなw
宇多田ヒカルが売れたからって、その音圧の数字だけコピーしてもさ。

2016/11/11 10:41  [1634-4117]   

Sabine Devieilhe 『Rameau:Le Grand Theatre de l'Amour』

【アーティスト】Sabine Devieilhe
【 アルバム 】Rameau:Le Grand Theatre de l'Amour
【 リリース 】2015/11/25
【ディスク番号】WPCS-13316

トラック23の「歌劇「優雅なインドの国々」<アメリカの未開人>(第4アントレ)第6場〜君臨せよ 喜びと遊びの神よ」にrmsピーク
実効値 -15.8db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

「aux langueurs d'Apollon」
https://youtu.be/pRYj4IyHac4

サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ)
アレクシス・コセンコ指揮/レザンバサドゥール
サミュエル・ボーダン(テノール)
エムリ・ルフェーヴル(バリトン)

フランスの新人ソプラノ、サビーヌ・ドゥヴィエルの国内デビュー盤で、ラモーのアリア集。
新人とは思えない場慣れした余裕と初々しさ、最近の人にしてはテクニック偏重じゃない所も良いと思いました。
そして、ラモーの楽曲、バロック期のオペラは打楽器が入るのでポップス聴きの私でも安心(謎
面白いアルバム。

フランスらしい明るい録音(は?
譜面的にDレンジがそんなに必要じゃないって所で、鳴ってる音の精度が高いですね。
当り前ですけど打楽器もソプラノも歪まなくてキレイな録音(最近出来てるのが少ないす

2016/11/12 10:27  [1634-4118]   

Yellow Magic Orchestra 『NO NUKES 2012』

【アーティスト】Yellow Magic Orchestra
【 アルバム 】NO NUKES 2012
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】RZCM-59939

トラックGの「Rydeen [Live]」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Radioactivity」
https://youtu.be/QVlBTO622Bw

同日にKraftwerkも演ってたりする。
https://youtu.be/IWsQgmq-fNs

2012年、千葉・幕張メッセの脱原発をテーマとした音楽イベント「NO NUKES 2012」のライブ音源。
クラフトワークのカバーや往年の名曲を8曲収録、アップデートされた…というよりは変わらない魅力にギターアレンジがカッコ良かったりしました。
高田漣、小山田圭吾が弾いてたのか←ライナー読まない人

録音は良いんですけど、シンセの音はセッティングの段階でもう少し詰められたんじゃないかなと思ってしまいます。
何て言うんだろ、芯の弱い、線の弱い情報量に感じてしまいました。

…あと、日本の会場のライブってのは言葉が分かるだけに安っぽく感じてしまいますね。
「きょおじゅぅぅぅう」「ぱぱさぁぁぁん」「ゆきひろぉぉぉ」「還暦おめでとう」とかね…

2016/11/13 10:33  [1634-4120]   

Maximilian Hornung 『R. Strauss: Don Quixote & Cello Sonata』

【アーティスト】Maximilian Hornung
【 アルバム 】R. Strauss: Don Quixote & Cello Sona
ta
【 リリース 】2014/08/27
【ディスク番号】SICC 30174

トラックKの「交響詩「ドン・キホーテ」作品35(騎士的な主題に基づく幻想的変奏曲) 第10変奏:光り輝く月の騎士との決闘。ドン・キホーテの帰郷」にrmsピーク
実効値 -15.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Don Quixote」
https://youtu.be/7EJmDQro7nw
音声多分著作権で所々消されてるのかな?

・交響詩『ドン・キホーテ』 op.35
ヘルマン・メニングハウス(ヴィオラ)
バイエルン放送交響楽団
ベルナルド・ハイティンク(指揮)

・チェロ・ソナタ ヘ長調 op.6
パウル・リヴィニウス(ピアノ)

ドイツのチェリストMaximilian Hornung(マクシミリアン・ホルヌング)によるリヒャルト・シュトラウス没後150年記念リリース作品。
交響詩『ドン・キホーテ』は初めて聴きましたが、チェロ独奏の見せ場が多い変わった交響詩、オケ、ソロとも良い演奏だったと思います。

ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーに於けるライブ録音というクレジットなんですが、観客の音は一切入ってない、リハーサル?
家の環境でR.シュトラウスは無理です!←
ディスクには情報が詰まってる様ですが、ホールトーンに埋もれてしまうかな、まぁ、家のプレイヤー、アンプ、スピーカーの所為ですけど(^^;)
聴けない音は★5に出来ない←

2016/11/14 10:10  [1634-4123]   

久石譲&新日本フィルワールドドリームオーケストラ 『WORKS IV -Dream of W.D.O.-』

【アーティスト】久石譲&新日本フィルワールドドリームオーケストラ
【 アルバム 】WORKS IV -Dream of W.D.O.-
【 リリース 】2014/10/08
【ディスク番号】UMCK-1495

トラックIの「私は貝になりたい 〜ヴァイオリンとオーケストラのための〜」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「風立ちぬ」
https://youtu.be/QZRy69dOGa8
音源違ってサントラからですが。

2014年8月9サントリーホール、10日すみだトリフォニーホールで行なわれた“久石譲&ワールド・ドリーム・オーケストラ2014”のライブ音源、どの音源がどっちの収録かまでは読みませんでした(オイ
鎮魂がテーマだそうですが、普通に久石譲のサンプラーみたいな感じですね。
なるほどライブ収録でしたか、どうりで演奏が(ry

このCDもライブ音源なんですが観客の声は入っていない。
何て言うんだろ、直接音優先の録り方でフォーカスがしっかりしていてクリアなんですが、響き、と言うより音の立ち上がりが実際に聴くものよりシャープな気がする、スタジオで録ったみたいな音。

2016/11/15 10:16  [1634-4126]   

筋肉少女帯 『エリーゼのために』 筋肉少女帯 『エリーゼのために』調整後

【アーティスト】筋肉少女帯
【 アルバム 】エリーゼのために
【 リリース 】1992/05/21
【ディスク番号】TFCC 88021

トラックGの「妄想の男」にrmsピーク
実効値 -13.4db
調整後 -10.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「戦え!何を!?人生を!」
https://youtu.be/BNc2CZU94f0

筋肉少女帯、'92年の7thアルバム。
雑談スレの流れから久しぶりに聴きたくなりました。

筋肉少女帯、というか大槻ケンヂは多方面に造詣が広く浅く、その時々に依って自身の興味ある事への執着が凄い。
一貫してるのは哲学と心理学の文学的解釈、それをかなり「俗」な視点で表現する事。

「こっくりさんに聞かないと俺は何にも分からないんだ!」、鬱状態にある自身をどうにか表現する、それには宗教の「聖」に縋りたい所ですが現実的には「聖」に近づけば近づく程「俗」に陥るという真理をついてしまった作品w
最近の精神医学の事例を読んでみると驚く程この状態の人間は多い様です、20年以上も前にそこに達していたとはさすがです←

この路線は12th『最後の聖戦』の「ペテン」で解決したのかな、その後追っかけてないけど。

現行盤はリマスタされてる様ですが、'92年のディスクは音圧が低いタイプです。
音自体はJ-POP平均レベルですが、とにかく音圧が低いのはユーザーが音量調整出来る余裕があるので好ましい。
筋肉少女帯がミックス上手かったのはインディーズ時代でドラムもベースも野太く野蛮で良かったんですけどね、メジャーになってからは大人しくなりました。

自己リマスタは都合3.5dbアップ、キックのアタックがそれなりに良くなりました。
おそらく現行盤はもう少し上げちゃってるだろうからこの辺りが限界。

2016/11/16 10:37  [1634-4132]   

Muse 『Drones』

【アーティスト】Muse
【 アルバム 】Drones
【 リリース 】2015/06/10
【ディスク番号】WPCR-16486

トラック@の「Dead Inside」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

「Dead Inside」
https://youtu.be/I5sJhSNUkwQ

Muse、'15年の7thアルバム。
久しぶりに外部プロデューサーを迎えたらしく壮大でドラマティックなコンセプトアルバム。
元々持ってるスケール感の大きさが最大限に発揮されてて良かったです、カタルシスあります!

録音は…今回のミックスは高域の音色以外はかなり上手いんですけど、音圧が…w
しかし、ただ音圧高くしてるだけじゃなくてコンプの精度の高さは凄いと思いますけどね、もう少し音量下げてくれれば完璧なのに。
Rich Costeyのミキシング、この人知らなかったけどRage Against The Machine『Renegades』とかBloc Party『Silent Alarm』とか、結構好きなアルバムやってた人みたいです。

2016/11/17 10:16  [1634-4137]   

WaT 『卒業BEST』

【アーティスト】WaT
【 アルバム 】卒業BEST
【 リリース 】2016/02/10
【ディスク番号】UMCK-1532

トラックFの「夢の途中」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★★☆☆3

ウエンツ瑛士と小池徹平のユニットWaTのコンプリートベスト盤。
旧ベスト盤に収録されてないシングルも収録したとの事。

聴く前から分かってましたが酷い!w
何だろこの無意味な言葉の羅列は、例えば─
「ん でも僕は君が思うより思ってる そうじゃない?じゃないかな そうでいたいな」

それと、北山修の提唱していた「イザナギコンプレックス」の事例がよく表れてます。
「怒った顔で 涙浮かべる 僕は君の笑顔だけ見ていたいのに」

有名なエディプスコンプレックスは父殺し、つまり西洋的な「個」の存在の葛藤ですが、イザナギコンプレックスは妻殺し、これは擬似的な母性への密着です。
お母さんだから僕には何でもしてくれないといけない、日本人男性のよくある思考です。

まぁ、凄いですよね、西野カナは「自分がどれだけ特別か」しか歌いませんが、WaTは陰性のそれです。
J-POPってちゃんと性差が取れてるんだな(オイ

録音は普通です、音圧は高めですがミスっぽい所は無いですね。
ボーカルの仕上げ、J-POPはいつもツッコミどころなんですが、この薄っぺらさは歌詞の内容によく合っていて納得してしまう(コラ

2016/11/18 10:22  [1634-4140]   

和楽器バンド 『八奏絵巻』

【アーティスト】和楽器バンド
【 アルバム 】八奏絵巻
【 リリース 】2015/09/02
【ディスク番号】AVCD-93240

トラックGの「郷愁の空」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「千本桜」
https://youtu.be/K_xTet06SUo

ボーカロイドの楽曲を和楽器入りアレンジでやってるバンドの2nd。
この2ndはボーカロイド曲は「千本桜」だけであとはオリジナル。
水樹奈々が時々やってる和ロックのデフォルメで、厨二病感が暴発、そして技術も(ry
ボーカルの人は民謡の経験が一応あるのかな、節回しがそっち系です、全ての曲で出来てる訳じゃないですけど。
(5才から詩吟と詩舞を始め、現在は詩吟の師範だそうです、詩吟だったか)

録音は各々の楽器の情報量が少なく、ミックス後の音圧が高過ぎて、潰れまくってます。
ボーカルはJ-POPらしく薄っぺらい仕上げに高域EQ盛り盛りで酷いですね。
詩吟調の収録に結構無理があって、プチプチとコンプが引っ掛かってる音が聴こえるw

2016/11/19 10:23  [1634-4141]   

Yo La Tengo 『Stuff Like That There』

【アーティスト】Yo La Tengo
【 アルバム 】Stuff Like That There
【 リリース 】2015/08/28
【ディスク番号】OLE 10792J

トラックLの「Deeper Into Movies」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Friday I'm In Love」
https://youtu.be/jJwTSTlpsak
うん、意味が分からんw

アメリカのオルタナバンド(?)って事になってるYo La Tengoの'15年のアルバム。
初めて聴いたんでジャンル分けがよく分からないんですが、レトロなフォーク・カントリーに聴こえました。
Lana Del Reyがやってる様な創り直されたレトロではなくて、リアルにレトロな音、'70年代前半ぐらいの。
好ましい雰囲気ではあるんですが、ピンと来ませんでした。

録音もナローな感じがレトロっぽいですね、そういう音作りなのでしょう。
普通にホワイトノイズとか残ってます。

2016/11/20 10:40  [1634-4142]   

Green Day 『21st Century Breakdown』

【アーティスト】Green Day
【 アルバム 】21st Century Breakdown
【 リリース 】2009/05/15
【ディスク番号】WPCR-13377

トラックEの「Christians Inferno」にrmsピーク
実効値 -8.0db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★☆☆☆2

「Know Your Enemy」
https://youtu.be/9IclmVdWNbI

Green Day、'09年の8thアルバム、前作『American Idiot』に引き続き確りとしたコンセプトのメッセージアルバム。
重苦しいテーマを扱ってると思うんですがGreen Dayのセンスは研ぎ澄まされていて異常にテンションが高く、そして「ポップ」なんですよね、そこが凄い。
いくらでも面倒臭く作れる所ですが聴いてもらえないと意味ないですからね。

先々週聴いてた『uno』『dos』『tre』はかなり気を抜いてるのが分かります(コラ
まぁでも『21st Century Breakdown』みたいなテンション使っちゃうと冷ますのに年月と作品数が必要なのは理解出来ます。

録音は結構酷くて、いつものベースとバスドラムがほとんど聴こえないミックス。
しかも今回はシンバルを始めボーカルなどの高域の音が酷くて、使用する機種によっては聴くに耐えない音を出します。
私が持ってる機種達はJ-POPを聴いても耐えられる物しか手元に残してないのですが(ぁ

2016/11/21 10:17  [1634-4151]   

宇多田ヒカル 『First Love』

【アーティスト】宇多田ヒカル
【 アルバム 】First Love
【 リリース 】1999/03/10
【ディスク番号】TOCT-24067

トラックCの「First Love」にrmsピーク
実効値 -11.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Automatic」
https://youtu.be/-9DxpPiE458

宇多田ヒカル、'99年の1st、今聴くとこれはかわいい声に感じる♪
現在…というか私の中の宇多田ヒカルのイメージって3rdの『DEEP RIVER』の歌声なのでそこへ至る2ndアルバムを挟んで1stを聴くと、なるほど1stの時点で取り敢えず完成してた物をぶっ壊す、というか変声してしまって出来なくなった物を探してる所なんですね。
何言ってるか分かんないと思うけど、つまり世間に流布してしまったのは15-16歳の歌声の宇多田ヒカルであって、それ以外は要らないってのがこのアルバムが評価されてるって真実。

録音はまぁこのアルバムよくリファレンスに挙げられますけど、ボーカル以外の仕上げは良いと思います。
ボーカルはやはり高域盛り過ぎだし、低音トリミング多過ぎ、こういうのJ-POPのよくあるボーカルの仕上げなんですけど、この所為でソニーのヘッドホンが低音盛らなきゃならんのですよ(ぇ
あと、ギリギリ'90年代って事で音圧は非常に良い、自分が仕上げるとしたら+2dbするだけなのでもちろんCDそのまま聴いて全く問題のない音圧。
15周年盤はリマスターされてるらしいんですけど、どんな酷くされてるんだろ(コラ

2016/11/22 10:18  [1634-4153]   

Weezer 『Everything Will Be Alright In The End』

【アーティスト】Weezer
【 アルバム 】Everything Will Be Alright In The End
【 リリース 】2014/10/01
【ディスク番号】UICU-1258

トラックDの「I've Had It Up To Here」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Back to the Shack」
https://youtu.be/3H89GXU9OeU

Weezer、'14年の9thアルバム。
Weezerは長くやってますね、ほとんど聴いた事がありませんでしたが(^^;)
USAのバンドだったんですね、ずっとUKだと思っました、だって泣き声っぽいから(オイ
何でしょうね、取っ付き悪いのかな、興味を惹く部分が私にはよく分からんのですよ。

録音も特徴がなく普通(ちゃんと聴いてるけど良い所も悪い所も無い
レベルメーター酷いんですけど、これはギターの音源の近さに反応してて、割ってる訳じゃないって所で悪くはない。
う〜ん、書く事が無い…(スミマセン

2016/11/25 00:23  [1634-4177]   

嵐 『How's it going?』

【アーティスト】嵐
【 アルバム 】How's it going?
【 リリース 】2003/07/09
【ディスク番号】JACA-5008

トラックIの「できるだけ」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

嵐、'03年の3rdアルバム。
ブレイク前の作品、しかし現在に繋がる謎の心地好さは当時から楽曲面では出ていたんですね。
嵐がブレイクに時間が掛かったのはいつまでも辞めない先輩達がいたからですが、曲作りで実は櫻井くんのラップが足を引っ張ってた部分もあるかも。
この路線をKAT-TUNが引き継いで自滅する事で嵐の嵐たる良さが出たのかな(コラ

録音良いです、ジャニーズCDは2012年以前はダメだ!と、つい先日書いたばかりですが(^^;)
各楽器、ボーカル各パートの情報量が多くて、これはJ-POPクオリティを軽く越えてる。
抑えの効いた音圧設定も好ましく、どうして他のグループに適用しないのか!

2016/11/25 09:57  [1634-4178]   

『BRA★BRA FINAL FANTASY Brass de Bravo』

【アーティスト】植松伸夫
【 アルバム 】BRA★BRA FINAL FANTASY Brass de Bravo
【 リリース 】2015/03/04
【ディスク番号】SQEX 10487

トラックDの「FFダンジョンメドレー」にrmsピーク
実効値 -13.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

トレイラー
https://youtu.be/N9hadQYlzoQ


演奏はシエナウインドオーケストラ。
(って事になってるけど、収録動画には”一般演奏者”などと書いてある?)

ファイナルファンタジーT〜]までの抜粋ブラスアレンジですが、アレンジに全く違和感が無い!
特に何だろ、Zからの楽曲ってPSの音源でもブラス上手く使ってたのはよく覚えてる。
ドラクエが割とストリングスで作ってるのに対してFFはブラスと打楽器ってイメージ。

録音は普通かな、ブラス+打楽器+弦バスって構成はキンキンしないで上手く抑えてると思います。
少しPA通してるっぽい処理を感じて安っぽいかな、通してるかどうか知らないけど、そう聴こえる。

2016/11/26 00:52  [1634-4181]   

SHANTI 『SHANTI'S LULLABY』

【アーティスト】SHANTI
【 アルバム 】SHANTI'S LULLABY
【 リリース 】2014/11/26
【ディスク番号】COCB-54132

トラックHの「Company」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

このアルバムにはPVが無い
http://columbia.jp/artist-info/shanti/CO
CB-54132.html


SHANTI、'14年の5thアルバム。
今回は録音だけでなく、音楽面でも一応楽しめる物に仕上がってる感じ(コラ
選曲がだんだん良くなって来てる(ぇ

んで、その録音なんですが、私はSHANTIのCDってそんなに音が良いとは思ってないです。
創り上げたキレイな音ではあるけど、生音を楽しむって方向からどんどん離れて行ってる気がします、癒し系とオーディオとは対極です。
今回のオープニング、stingの「Fields of Gold」なんですが、音圧酷いです、エンジニアの耳を疑います。
それ以外は良いんだけど。

2016/11/26 09:57  [1634-4182]   

ロリン・マゼール 『ヴェルディ: レクイエム』

【アーティスト】ロリン・マゼール指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団・他
【 アルバム 】ヴェルディ: レクイエム
【 リリース 】2015/05/20
【ディスク番号】SICC 30224~5

ディスクAトラックGの「第7曲 我を許し給え(赦文) 主よ、かのおそろしい日に」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

アニヤ・ハルテロス(S)
ダニエラ・バルチェッローナ(Ms)
ウーキュン・キム(T)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(B)
ロリン・マゼール指揮ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮: アンドレアス・ヘルマン)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団


違うオケですけど
https://youtu.be/NC1r2GPHUQ4


ロリン・マゼール、亡くなる5ヶ月前の録音、一周忌の追悼盤。
ヴェルディのレクイエムをドイツの合唱&オケで、何と言うかシンフォニックに感じて、パッションは並って所ですかね、きっちりしてる。
ソリストはラテンの人達で、ゲルマンのきっちりした土台の上で朗々と歌ってる様に感じますが、その規則性と正確性に合わせてる方が強めに出てますかね、良い演奏・歌唱ではありますが。

スケールの大きい曲・編成で、きちんと定位や分離がしっかりしていて、バランス配分もきっちりしてます。
Dレンジは多少端折ってる感じがしますが、過大入力も無く歪まなくて良いです。
ソリスト、特にソプラノの声が硬質なのはこの人の持ち味なんですかね。

2016/11/27 11:27  [1634-4185]   

KinKi Kids 『K album』

【アーティスト】KinKi Kids
【 アルバム 】K album
【 リリース 】2011/11/09
【ディスク番号】JECN-0272

トラック@の「願う以上のこと 祈る以上のこと」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

KinKi Kids、'11年の12thアルバム。
30代になった2人はノスタルジックな曲が多い、元々その気(け)はありましたけど、ソロ活動を通して実感しちゃった感がありますね。
ジャニーズの他のグループも30代越えて似た様に昔を懐かしむ曲が増えてます、そんなアイドルで良いのか?w
…聴く方も歳とってるから良いのか(コラ

録音は普通です、何チームか関わってるので品質にバラツキがあります。
バックとボーカルのバランスが悪く、ある意味王道歌謡曲並み、こんな所でもノスタルジックである。
まぁでも現状の酷い音圧盛り盛りに比べれば、汚い音は出してないからジャニーズはやはりマシなCDを作ってますね。

2016/11/28 09:57  [1634-4186]   

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