「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

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音圧

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『みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜』

音圧測定と簡易リマスタ6です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】鶴田加茂 & MOSAIC.TUNE Feat. 初音ミク
【 アルバム 】みんなみくみくにしてあげる♪ 〜Heartsnative2〜
【 リリース 】2012/11/24
【ディスク番号】GNCA-1342

トラックFの「イカサマライフゲイム」にrmsピーク
実効値 -4.8db

─となっております。
Digital Performerの測定では純粋なサイン波が-3dbなので、音楽なのに-4.8dbとは凄いですね。


【ルール】
CDから最も音圧の高い「8秒以上」のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
ま、大体人の一息が8秒ぐらいって感じのユルい基準ですw

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ

所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合が多いです。

2016/5/15 11:19  [1634-3558]   

『Brahms: Piano Trios #1 & 2』

【アーティスト】Artur Rubinstein, Henryk Szeryng, Pierre
Fournier
【 アルバム 】Brahms: Piano Trios #1 & 2
【 リリース 】1991/11/21
【ディスク番号】BVCC-5510

トラック@の「Brahms: Piano Trio #1 In B, Op. 8 - 1. A
llegro Con Brio」にrmsピーク
実効値 -16.8db

アルトゥール・ルービンシュタイン(p)ヘンリック・シェリング(vn)ピエール・フルニエ(vc)による'72年録音盤。
ピアノ三重奏曲ってほとんど聴いた事ないんですけど、やっぱり室内楽って苦手だな…
こんな凄いメンバーで、演奏も凄いんだけど、BGMチックにしか聴けない自分(^^;;)

当り前なんですけど、それぞれの楽器の見せ場が確りとしている譜面に、きちんと演奏する奏者、全く問題ないし、美しいんだけど、自分がダメ過ぎw

録音は生々しさとキレイさの両方取りって感じで、この辺は室内楽がBGMチックに聴こえる理由かも。
程々に残響を入れて距離感が近過ぎず遠過ぎず。
DT880みたいな正確なf特で聴くと丁度良く、チェロのチェックに良い録音かも。

チェロが太り過ぎに聴こえるのは国産機種のイタい所だな
M50、AD900X、CD900ST…

…動画探したけどブラームスは見当たらないな…

2016/5/16 10:51  [1634-3563]   

Gal Costa 『India』 Gal Costa 『India』調整後

【アーティスト】Gal Costa
【 アルバム 】India
【 リリース 】2000/06/28(オリジナル 1973年発表)
【ディスク番号】PHCY-3002

トラック@の「India」にrmsピーク
実効値 -13.8db
調整後 -11.0db

Gal Costa、'73年のアルバム。
他のアーティストのCDを探してる時にそのジャケのインパクトで聴いてみた。

ブラジルの人なんですけど、シャンソンっぽく聴こえる。
MPB(Musica popular brasileira)ってジャンルがあるのも初めて知った…

アーバンなボサノバって括りになるんですかね?
歌唱はボサノバっぽくもあり、でもやっぱりシャンソン風に聴こえたり、ヨーロッパ的。
う〜ん、このアルバム'73年ですからね、世界と歴史は知らない事だらけだな。

録音は普通。良い感じのアナログっぽさとナローレンジの良さを感じる。
この盤はリマスターされてますが、通常より-3db低く設定されてるので、リマスター=音質悪化に成らずに良いです。

「India」
https://youtu.be/sWKkUZ9N3bw

CDはもちろんもっと音良いです、一応。

2016/5/17 10:25  [1634-3568]   

Janelle Monae 『The Electric Lady』

【アーティスト】Janelle Monae
【 アルバム 】The Electric Lady
【 リリース 】2013/09/18
【ディスク番号】WPCR-15200

トラックLの「Ghetto Woman」にrmsピーク
実効値 -11.9db

Janelle Monae、'13年の2ndアルバム。
共演ゲストも豪華なんですが、Janelle Monae本人のパフォーマンスも地味に凄いアルバム。

やや古い感じのR&B、う〜ん、'90年代テイストという感じで音数が多い割には整理されていて、やたらと品がある音楽。
ハウスアレンジ出してた頃のアレサ・フランクリンに似てるかな、オケは。
歌唱法・声量が違うのでアレサとは比べられないんだけど。

安定し過ぎてインパクトや個性は感じないんだけど、これは良い物だと思う、安心して聴ける。
何だろ、上手いのに自分の力量をひけらかす様な曲を作らないR&Bシンガーは珍しい。
PrinceとかErykah Baduが共演してるのって、そういう真面目な姿勢に共感してるのかな?(違

録音は普通から少し良いクラス。
ミックスが絶妙に上手いと思う、節度あるマスタリングも素晴らしい。

「Q.U.E.E.N.」
https://youtu.be/tEddixS-UoU?t=52s
イントロ長いんで端折ります…

2016/5/18 10:57  [1634-3572]   

Santana 『Supernatural』

【アーティスト】Santana
【 アルバム 】Supernatural
【 リリース 】1999/06/15
【ディスク番号】BVCA-21027

トラックDの「Smooth」にrmsピーク
実効値 -8.5db

Santana、'99年の17thアルバム。
多彩なゲストを迎えたポピュラーな歌物アルバムという感じ。
…でもCarlos Santanaはしっかり主役である事に変わりは無いw

Rob Thomasをフューチャーした「Smooth」は、当時アホみたいにラジオでかかってたのをよく聴きました。
それまではSantanaは名前は知ってましたけど、ジャンルが違う?って感じで聴いてませんでした。
この前後のアルバム辺りから私でも知ってる曲が増えますので、ミーハー化したのでしょう(ぇ

録音は良いんですけど、レベルメーター見るとちょっと歪んでますね、ほとんど気付かないけど。
シリコンオーディオでSantanaは得してるんじゃないですかね、iPodはこのギターを中々キレイに鳴らします。
もちろん、据え置きで聴いても良い音なんですけど。

「Smooth」
https://youtu.be/6Whgn_iE5uc

2016/5/19 16:59  [1634-3573]   

オフコース 『YES‐NO〜シングルA面セレクション』

【アーティスト】オフコース
【 アルバム 】YES‐NO〜シングルA面セレクション
【 リリース 】1994/03/16
【ディスク番号】TOCT-8347

トラックDの「YES-YES-YES」にrmsピーク
実効値 -12.2db

オフコース、'94年のベスト盤。
シングル曲のセレクションで一枚にまとめてる点は評価出来ます。

オフコースは個人的に「聴いてる人に変な人が多かった」体験があり、あまり関わりたくなかった。
特殊なその雰囲気は、フォークの雰囲気を残しつつ、ニューミュージックの楽曲と団塊世代の万能感による聞き苦しい歌詞によるのかな。

フォークは私小説的だけど、ニューミュージックは「俺って天才」的なんですよね、私にとって。
アルバム収録曲を聴いてると、彼らは自分がどれだけ凄くて、どれだけ人の事を考えているかを常に上から目線で発表する場に使ってる感じですね。
まぁ、それでやってこれたから、これは永遠に変わらないんだけど。

「ロンド」という曲にそれを強く感じる。
「母はいつまでも 子供に追い付けない」─
子供に道を譲ってやってる、譲ってもらってる、見守ってもらってるという考えがまったく無い!

↑これは鈴木康博の作詞ですけど、当然小田和正にも当てはまる。
昨今のふざけたアルバムタイトルなどに感じるのは幼児の万能感。
色々な人に誉められんだよね、和正ちゃんは独創的だね〜(また儲けさせて下さいwってね

録音は普通から少し悪いクラス。
マスタリングに節度ある点は良いんですけど'90年代のCDですからね、今入手出来るものはもっと酷いでしょう。
オフコース、というか小田和正の声の仕上げは結構弄りまくっているので、何で聴いても同じ音。

https://youtu.be/9g6ONYkugWk
まぁ、違うアルバムだけど、入ってる曲が大体一緒なんで(テキトー

結構ディスってしまいましたが、私とオフコースの関わりはそんなもんです、どうでもいい。

2016/5/20 10:11  [1634-3576]   

『JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute A
lbum
【 リリース 】2009/03/18
【ディスク番号】ESCL 3177

トラックJの「ミュージック ファイター」にrmsピーク
実効値 -5.5db

2009年のJUDY AND MARY15周年記念トリビュートアルバム。
いかにも関わりありそうな人達やそうでもなさそうな人達の参加、大人の事情か?w

いきものがかりやSCANDALは多分に影響受けてるんだろうな、というのがカバー曲でもよく分かる。
mihimaru GT、HALCALI、木村カエラ、中川翔子 、大塚愛辺りは好きそうだけどリスペクトはしてない感じ。
真心ブラザーズも一応参加してるw

こうしてカバー曲並べられても、顔が浮かぶのはYUKIなんで、私もそんなに聴いてたわけでもないけど、個性的なバンドだったのかな。

録音はサンプルに採ったJ「ミュージック ファイター」にあるサンプリングのパートが演出的に歪み&Lo-Fi加工されてるんで、凄い音圧になってます。
ピークを下げてあるので-5dbになってますが、ノーマライズすると-4.3dbって事で、初音ミクよりも素材的にはうるさい。
…まぁ、そんな特殊なパートを含む楽曲がピーク-1dbで済んでるって所で他の収録曲も充分酷い音圧、酷い歪みなんですけどね…

JUDY AND MARYは本体も録音酷かったから、そこもリスペクトでしょ。

「クラシック」
https://youtu.be/GZa692EBzuc
MADーPVだけど…

2016/5/21 10:33  [1634-3580]   

みきとP 『GOOD SCHOOL GIRL』

【アーティスト】みきとP
【 アルバム 】GOOD SCHOOL GIRL
【 リリース 】2014/11/22
【ディスク番号】QWCE-00396

トラックFの「からふる日和」にrmsピーク
実効値 -8.4db

みきとP、'14年の2ndアルバム。
よくある投稿曲総まとめ的なアルバムではなくて、既存曲+書き下ろしという普通のオリジナルアルバム。
そのお蔭で比較的新しめの曲が多く、ボカロ界隈としては新鮮(オイ

みきとPは「いーあるふぁんくらぶ」の人ですけど、このアルバムはマジ曲が多いかな。
アペンドライブラリ以降のボカロはそれ自体である程度、楽曲の雰囲気を決定してしまいますが、みきとPは歌詞もセンチで、ライブラリ選択が気持ち悪い程一致してるのかな。

何だろ?ボカロを聴いてるって感じが少なくて、普通にJ-POPを聴いてる感じ。
良い意味で。

もう何か普通に普遍化してると思う、聴かず嫌いの人は、みきとPとかdorikoを聴いてみると良いと思う。
「ボカロ」って看板じゃなくて普通に音楽的素養が高いから!w

録音は全体的には普通かな。
ボカロの出力が悪いですね、あとギターに意図しない歪みが多い。
音圧はあと1db下げてくれれば良かった。

「バレリーコ」
https://youtu.be/4Ohpj2GDbRQ
「バレリーコ」は、このアルバムの中では唯一「いーあるふぁんくらぶ」路線の曲。

2016/5/22 10:44  [1634-3581]   

葉加瀬太郎 『JAPONISM』

【アーティスト】葉加瀬太郎
【 アルバム 】JAPONISM
【 リリース 】2013/08/21
【ディスク番号】HUCD-10144

トラックLの「万讃歌 meets 北斎」にrmsピーク
実効値 -12.0db

葉加瀬太郎、'13年の16thアルバム。
CMタイアップ曲などを収録しつつ、アルバムテーマの「JAPONISM」に拘った音作り…
…と言っても、所謂ヒーリング系は元々その民族性ある響きを利用してる訳で、特に拘りは感じない。

葉加瀬太郎はわざわざCD聴かなくても何となく聴こえてくるので、ほとんど聴きません。
バイオリン・インストポップで長く活動してセールス的にも成功してるのは凄いと思うけど。

このアルバムには東儀秀樹、上妻宏光、藤原道山等が参加してますが、まー予想通りの音しか出て来ない、という所で売れる訳だ(コラ
安定感。
あとは何だろ?少しゲームミュージックっぽい楽曲もあって、幅広くリスペクト元を探しているんだな、と感心します。

録音は普通から少し良いクラス。
葉加瀬太郎のバイオリンはエフェクトありき、なのでリアルな音はしませんが、楽曲の雰囲気をキレイに聴かせる方向性。

「MATSURI 組曲「NIPPON」より」
https://youtu.be/1aK92CwwSyg

…CDのジャケもこのスタイルだったんですが、昔何人か居たサモア系レスラーに見えますね(コラ
ワイルド・サモアン&グレート・コキーナ。
いや、鶴見五郎にも見えてきた(オイ

2016/5/23 10:28  [1634-3582]   

T-SQUARE SUPER BAND 『Smile』

【アーティスト】T-SQUARE SUPER BAND
【 アルバム 】Smile
【 リリース 】2013/04/24
【ディスク番号】VRCL 10111

トラックBの「Departure 101」にrmsピーク
実効値 -8.4db

T-SQUARE、'13年のアルバム。
結成30周年の時に企画されたT-SQUARE SUPER BANDを35周年でも結成して録音。

T-SQUAREは吹奏楽部時代に部活の人達はかなり聴いていました。
『S・P・O・R・T・S』の頃でしょうかね。
私は当時は聴かず、グランツーリスモから(安藤さんだけど。

本田雅人が入った所や、伊東たけしが復帰した所などピンポイントで覚えてはいますが、現行メンバーがどうなってるのか、全く分かりません!w
安藤さんが弾いてりゃ、それはもうT-SQUAREだ!(乱暴

で、このアルバム『Smile』は知ってる曲は無いんですが、オリジナル?なんですかね。
企画アルバムだからカバーかなと思ったんですが。
それにしてもどこから聴いてもT-SQUAREでしたがw

録音は凄く良いって訳では無いですが良い方です。
マスタリングが悪くて、音圧高過ぎるかな、音が歪みます…

「Believe」
https://youtu.be/yhIQ3e0pxBI

2016/5/24 10:36  [1634-3585]   

1966カルテット 『スリラー 〜マイケル・ジャクソン・クラシックス』

【アーティスト】1966カルテット
【 アルバム 】スリラー 〜マイケル・ジャクソン・クラシックス
【 リリース 】2012/11/21
【ディスク番号】COCQ-84987

トラックLの「アース・ソング」にrmsピーク
実効値 -11.6db

1966カルテット、'12年の3rd?アルバム。
ビートルズ、クイーンと来て、MJ。
ここはカルテットなんだけどVnVnVcPfという構成。

クイーンカバーのアルバムは聴いたけど、ほぼ印象に残ってないです。
マイケルジャクソンの楽曲をフューチャーした今回のアルバムは、メンバーもようやく知ってる曲だったのか、演奏に熱が感じられました。

始終ピアノが鳴ってるので全体的なバランスというかグルーブ感は安定してるんですが、バイオリンが2本居る意味とか、チェロの使い方にはもう少し工夫が欲しいかな、予想以上の事はしないので。

録音は普通から少し良いクラス。
クラシックのレーベルから出てるって事もあって変な色付けは無いですが、残響は弄ってるっぽい。
あとは申し訳ないけど演奏技術による音の悪さを感じる(コラ

「Thriller」
https://youtu.be/jkwWJ8AGENs

2016/5/25 17:50  [1634-3588]   

Alicia Keys 『The Element Of Freedom』

【アーティスト】Alicia Keys
【 アルバム 】The Element Of Freedom
【 リリース 】2009/12/16
【ディスク番号】SICP 2462

トラックCの「Try Sleeping With A Broken Heart」にrmsピーク
実効値 -7.3db

Alicia Keys、'09年の4thアルバム。

Alicia Keys自体のスタイルが私はよく分からないんですが、非常に良質でポップなR&Bアルバムと感じました。
'90年代リバイバル?というか'90年代は'70年代リバイバルだから、そういった循環の中で得たアイデアを色々詰め込んで完成度の高いアレンジが多いです。
…面白いかどうかは別の話ですが(ぇ

何だろ、攻撃性ゼロのR&Bにまったり浸るのもたまには良いかな、ってアルバム。

しかし、録音は攻撃的な酷い音でしたw
もう普通に音圧上げ過ぎ、歪んでないトラックが無いほど、常に割れてる。

この縁側始めた頃の最凶音圧はAlicia Keysの5th『Girl on Fire』でしたからね〜w
安定して酷い音のCDを供給してる様です(ぁ

「Doesn't Mean Anything」
https://youtu.be/oLclkP9x_68

2016/5/26 10:23  [1634-3590]   

2PM 『Grown』

【アーティスト】2PM
【 アルバム 】Grown
【 リリース 】2013/05/14
【ディスク番号】JYPK 0254

トラックAの「Comeback When You Hear This Song」にrmsピーク
実効値 -7.9db

2PM、'13年の3rdアルバム。

2PMはK-POPのトレンドというか、K-POPそのものを知るのに良いグループって所かな。
シングル曲はファットなダンスチューンが多くて、いかにもな感じ。
日本向けにJ-POP化されている東方神起の方が上手いと思うけど。

よく分からないで聴いたんですけど、このアルバムは韓国版(盤)しか出てないみたいで、韓国語による歌唱で、さっぱり分かりません!w
少女時代やKARAもアルバムとなると韓国語だったりして、よく調べないとダメだな…
シングル曲、シングル盤は日本語歌唱なんですが。

大体の雰囲気は前述のファットダンスなんですが、2PMのボーカルスタイルはUSAのアイドルグループをかなり意識していて1Dリスペ。
アルバムだとバラードも入ってますが、こちらもそこそこ。
韓国勢は旧来のR&Bが一応ベースですからまぁ、歌はしっかりしてますね、歌詞分からないけど(オイ

録音はよろしくない。
まぁ、仕方ないけどケバケバしい音、これは狙いだから良いんですけど、こういった音でもフォーマットの中で上手く抑える方法はあるはずです。
ミックスのバランスもダンスよりはやっぱりポップ寄りなんですよね、低音が廉価帯向きで分かり易いけど。

「A.D.T.O.Y.」
https://youtu.be/AFnV7Y6iwrA

2016/5/27 10:23  [1634-3595]   

EXILE ATSUSHI 『Love Ballade』

【アーティスト】EXILE ATSUSHI
【 アルバム 】Love Ballade
【 リリース 】2014/12/03
【ディスク番号】RZCD-59733

トラックFの「Precious Love」にrmsピーク
実効値 -8.7db

EXILE ATSUSHI、'14年の3rdアルバム。
EXILE ATSUSHI名義だとEXILEと明確に曲調を分けているので一応意味のあるソロ活動になってますかね。
もっとも、このアルバムはバラード選集って事ですが。

EXILE ATSUSHIは声のコントロールが上手いと思う。
アタック緩めなのに、声の抑揚やピッチコントロールの正確さがあって、乱暴な歌い方をしない所が良いと思う。

残念なのは、せっかくのボーカルをロクデモナイミックスで仕上げてる所ですね(ぁ
音圧高いのをマスターボリューム下げて対応してるだけなんで、バックトラックの具合によって潰れる歪む埋もれる消える!w
それとEQも酷いギラギラ設定で耳が痛くなります。

「MELROSE 〜愛さない約束〜」
https://youtu.be/whaYQoKKfmg

そうそう、歌は上手いんだけど、作詞は止めた方が良い感じ。
「子供じゃない」とか「今はまだ答え」とか、どっちなの?(爆
まー否定→肯定→否定…はフォーク時代からの作詞の基本ですが。

2016/5/28 10:52  [1634-3601]   

オワタP 『THE BEST of オワタP 無難。』

【アーティスト】オワタP
【 アルバム 】THE BEST of オワタP 無難。
【 リリース 】2016/03/16
【ディスク番号】TECI-1494

トラックFの「どうせお前らこんな曲が好きなんだろ?」にrmsピーク
実効値 -8.1db

オワタP、'16年の1stアルバム。
オワタPの楽曲はコンピ物では出回っていましたが、ソロアルバムは初。
今まで出てなかったのが不思議なぐらいのメジャーなボカロ曲の集成。

今でもゲーム実況しながら時々新曲上げてるベテラン(謎
オワタPの作風は、ネタ曲と照れまみれのガチ曲。
両者に共通してるのは社会不安の投影かな。

ガチ曲の方は多分酔っぱらって書いたと思う。
楽しく飲んで帰って来て、部屋で独りである、というのを自覚してしまう時の感じ。

ガチ曲の方をガチ曲として完全に世界観構築してしまえば違う方向性になる。
オワタPはもう少し現実的で、俗世間に留まる、留まっていたい、そういう作品が多いかな。

「パラジクロロベンゼン」みたいな思惟ってのは誰でも通る道かな。
そういう所で身近な、等身大()なテーマを扱える所がオワタPってのは優れてる。

でもそういう風に見られるのが嫌みたいで色々ネタ仕込んでる。
照れだのぉー

録音は普通。音圧あと1db下げて欲しいけど。
この音源は本当のオリジナルなのかな?(投稿した音源って意味で)
コンピに入ってる物より粗雑というか、清書されてない感じ、悪くないけど。
…今、投稿動画見たらそれとも違う様で、何バージョン?w

「トルコ行進曲 - オワタ\(^o^)/」
https://youtu.be/qMgZ3bmVObk

これだけだと、オワタPの魅力の半分だけなので─

「パラジクロロベンゼン」
https://youtu.be/aTUfwLAVSHE

「アンチクロロベンゼン」
https://youtu.be/qaQvtckEJB0

他にも「リンちゃんなう!」とか酷い曲がたくさん!w

2016/5/29 11:14  [1634-3604]   

高嶋ちさ子 『Romantic Melodies -My Best Classics-』

【アーティスト】高嶋ちさ子
【 アルバム 】Romantic Melodies -My Best Classics-
【 リリース 】2013/09/04
【ディスク番号】COCQ-85022

トラックLの「ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番より 「アリア」」にrmsピーク
実効値 -12.2db

高嶋ちさ子、13年のアルバム。
アーティストとしてよりタレント活動で問題のあ(ry

アルバムはライトクラシック寄りの選曲と自作曲の構成で、それなりに真面目に弾いてます。
少し前に聞いた12人のヴァイオリニストに参加してるアルバムでは酷い歌いっぷりでしたが、さすが自分名義だと気合いの入れ方が違うのでしょうか。

何かステレオタイプな自分大好きさが凄いと思う。
それでいて、演奏家としての力量は(ry
…という所で、実は私の琴線に触れる人なのかもしれない(ぇ

録音はさすがにDENONなのかバイオリンなのに低音が豊か(違
高音弦の倍音も”よく”聴こえる(”良く”では無い)
全体的に生々しさは省いてキレイに整えて聴かせる感じで、そんな所もライトクラシックかな。

「『ロマンティック・メロディーズ 〜マイ・ベスト・クラシックス』プロモーション・ビデオ」
https://youtu.be/a7CFZqJyfag

この動画分かり易いですね。
冒頭のバイオリンをケースから出してちょっと弾いてる所と演奏が始まった時の音の違い。
そういうアルバムです。

2016/5/30 10:19  [1634-3608]   

矢野顕子 x 上原ひろみ 『Get Together - LIVE IN TOKYO』

【アーティスト】矢野顕子 x 上原ひろみ
【 アルバム 】Get Together - LIVE IN TOKYO
【 リリース 】2011/11/23
【ディスク番号】UCCT-1233

トラック@の「CHILDREN IN THE SUMMER [Live]」にrmsピーク
実効値 -11.3db

矢野顕子 x 上原ひろみ、'11年のライブアルバム。
ピアノ2台と矢野のボーカルによる8曲。

矢野顕子は何か魔女ですな、いつまでも声が若い!w
今回聴いてみて、矢野顕子に対しては自由にやり過ぎ!って思いと、まぁこれでずっとやってきた人だから何か良いな、という思いの葛藤に取り憑かれた。
…その時々の自分の体調によるのかな?

上原に対しては、ピアノソロのアルバムでも思ったんですけど、呪いの囁きを何とか収録しない方向でやってくれないかなーと。
地謡みたい。

矢野顕子も上原ひろみも、それぞれのCDが録音良いんで、このCDも録音は良いですね。
テラークなんですね、上原ベースか。
左が矢野顕子で右が上原ひろみ、ボーカルはセンター、ミックスも自然な感じで良いと思います。

「ラーメンたべたい [Live]」
https://youtu.be/A4wbeSH8jDM

動画はモノラル…

2016/5/31 10:34  [1634-3619]   

Nicki Minaj 『The Pink Print』

【アーティスト】Nicki Minaj
【 アルバム 】The Pink Print
【 リリース 】2014/12/24
【ディスク番号】UICU-1256

トラックLの「The Night Is Still Young」にrmsピーク
実効値 -8.5db

Nicki Minaj、'14年の3rdアルバム。
『Pink Friday』は大して良い印象がなかった(むしろ悪かった)んですが、この『The Pink Print』は別人の様に良くなってる!
色々な人とコラボして自信がついた感じです、イイですね☆

Lil Wayneのやってる「Young Money」ってレーベルは、本人もそうだけどDrakeの作品とこの『The Pink Print』と、物凄くシンプル。
音楽の必要最小要素だけでアレンジするんですよね〜。

'90年代のBristol soundを思わせる。
シンプルすぎて、最早楽曲の対象は人間ではなくて大自然に向かっている感じがする。
屋外、それも人工物の見えない所で「Young Money」レーベルの作品を聴く事は、なにか宗教体験にも似た神々しさを感じる。

本人凄く下品っぽく見えるんで日本で人気無いのはよく分かるんですが、『The Pink Print』は聴いてみてほしいな。
Hip Hopってのは音楽ジャンルじゃなくて文化っていうのが少し身近に感じられるかも。
beatsのコラボ物とかは要らないけど。(もう売ってないしw

録音は普通から少し悪いクラス。
Young Moneyレーベルも徐々に音質は良くなってきます、音圧のコントロールがかなりマトモになってるし、サンプリングの素材録りの情報量が増えてる。
ミックスはキラキラしすぎてますが、意図通りの仕上がり。

「Pills n Potions」
https://youtu.be/f7ld-3nZUxA

2016/6/1 11:06  [1634-3622]   

『Mission: Impossible II (soundtrack)』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Mission: Impossible II (soundtrack)
【 リリース 】2000/05/31
【ディスク番号】AVCW-13008

トラックDの「Rocket Science」にrmsピーク
実効値 -6.9db

チャートで久々にRob Zombieの名前を見かけたので聴いてみました。
'90年代後半、インダストリアル系というかミクスチャー系というか、打ち込み&DJを入れるロックバンドが増えましたが、そんなバンドのトレーラーとして優秀な一枚かな。

ひたすら規則的に激しい。
ちょうど自分が打ち込みユニットやってた頃と被るんで、パクリ元としてもこの辺のバンドはよく聴いた。
これなら、ギター弾かなくても、トラックにディストーションかアンプシミュレーター使えば作れますからね〜

まぁ、そんな感じでノスタルジックなアルバム(謎

それにしても録音酷いな。
打ち込みとDJ使ってるのにDAWソフトの使い方はメチャクチャで、とにかく大音量に仕上げただけ。
閾値の向こうに行ってしまった音が多過ぎるし、始終割れてる歪んでる。

「Take A Look Around (Theme From M: I-2)」
https://youtu.be/bPD6YiBFG1Q

2016/6/2 11:14  [1634-3626]   

小田和正 『BETWEEN THE WORD & THE HEART』 小田和正 『BETWEEN THE WORD & THE HEART』調整後

【アーティスト】小田和正
【 アルバム 】BETWEEN THE WORD & THE HEART
【 リリース 】1988/03/05
【ディスク番号】32FD-1098

トラックBの「静かな夜」にrmsピーク
実効値 -18.6db
調整後 -11.5db

小田和正、'88年の2ndソロ。オフコース在籍時のソロ作品。
何がどう違うか説明出来ないけど、オフコースとはやりたい事を変えてある感じはしました。
つまり、一応意味のあるソロアルバム。

何だろ?後のトレンディー()ドラマ系の小田和正のベースになってるって感じかな。
オフコースに感じるフォークの残滓がソロにはほぼ無くなってる。(セルフカバーあるけど)
…でも凝り固まった頭の固さは歌詞のあちこちに感じますけどね。

Bill Schneeのエンジニアリング、なるほどSteely Danっぽい。
う〜ん、オフコースの作品もBill Schneeだったのか、音楽は気に入らないけど、音は良いんですよね〜
ややフュージョン系が流行ってたそういう時代の音ですが。

今回は'88年の盤を聴いたので、音圧かなり上げてます。
やっぱりJ-POPは元の音圧が低い方が音がマシだな。

小田和正は動画無いんですね、どうでもいいけど。

2016/6/3 10:51  [1634-3628]   

『島田印 -島田昌典ワークス・ヒットコレクション-』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】島田印 -島田昌典ワークス・ヒットコレクション-
【 リリース 】2014/04/16
【ディスク番号】BVCL 588

トラックBの「グッバイ・アイザック」にrmsピーク
実効値 -8.0db

音楽プロデューサー島田昌典の活動30周年を記念したコンピ盤。
不勉強で島田昌典って名前は知りませんでしたし、今後も覚える事は無いでしょう。
30年って割には最近の曲ばっかりの気がする。

いきものがかり、JUJU等々女性アーティストでは良い作品に恵まれてる様ですが、男性アーティストの作品は何だか何が言いたいのか分からない曲が多いですね。
…島田昌典が作詞してる訳じゃないんですが。

back number「花束」以下引用─

「どう思う?これから2人でやっていけると思う?
 んんどうかなぁでもとりあえずは
 一緒にいたいと思ってるけど」

─伝えたいメッセージはハッキリ言葉を尽くして語るべき。

近藤晃央「フルール」以下引用─

「君が好きでさ、嫌いでさ、強くてさ、弱くてさ
 そのどれもが全部 ホッとしてさ
 僕が泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり
 その全部 君がくれたものだよ
 そのままでいいんだよ」

─歌は日記とは違う。

まぁ、こんな感じでいかにも中身の無いJ-POPラブソング集になってます。
何だろね、この何にも無い、時間だけが無駄に過ぎて行く感じ。
こういう曲で、イラッとする以外に感情が動かないんだけど。

録音は音源提供元によりますが、統一されてるのは音圧の高さで、普通に歪んでます。
まったく攻撃的要素の無い楽曲達にこの歪み…プロデュースのセンスの無さを感じます。
…っていうか、どこまで関わってるのか知りませんし、どうでもいい。

「グッバイ・アイザック」
https://youtu.be/gwPEz648yHU

2016/6/4 10:31  [1634-3634]   

『V love 25 〜Aperios〜』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】V love 25 〜Aperios〜
【 リリース 】2011/11/16
【ディスク番号】DGBA-10012

トラックAの「クワガタにチョップしたらタイムスリップした」にrmsピーク
実効値 -7.9db

「V love 25」シリーズの1st。
ボーカロイド楽曲のコンピ盤ですが、色々企画を打ったこのシリーズも'14年の9thで打ち止めか?

'11年辺りはボカロ曲も活況というか、現在でも人気ある曲が生み出されていた時期ですね。
このアルバム自体を「FREELY TOMORROW」目当てに借りまして、持ってる曲も多いのだけどアルバム一枚としての完成度が高いかな。
ボカロ曲の雰囲気を俯瞰するのに、超メジャーな曲だけじゃない所が面白い。

…が、録音というかマスタリングはExit Tunesのシリーズより更に悪い…w
音圧上げ過ぎ、あと2dbは下げるべき。
っていうか、提供してもらった音源そのまま出して欲しい。

「FREELY TOMORROW」
https://youtu.be/VTqQ6ZgjpNk

私の中では補正がかかって某替え歌バージョンにしか聴こえないのだけどw
http://www.nicozon.net/watch/sm18092414

2016/6/5 10:43  [1634-3638]   

葉加瀬太郎&古澤巌 『Time has come』

【アーティスト】葉加瀬太郎&古澤巌
【 アルバム 】Time has come
【 リリース 】2006/09/06
【ディスク番号】HUCD-10021

トラックGの「LA NOUVELLE VAGUE DU SWING-from TURANDOT
」にrmsピーク
実効値 -11.7db

葉加瀬太郎主導のデュオアルバムって感じですかね。
スタンダードナンバーと葉加瀬自作曲の構成。
アレンジはジャズ寄りのイージーリスニングとかスクリーンミュージック的な内容。

2人ともクラシック出身ではあるけれど、何となくやりたい事が王道クラシックとは違うので、こういう方が持ち味が出るのかな?
下地がクラシックだから、何かポップス弾く際の過剰な歌いっぷりが身に付いちゃってるんで。
とは言え、2人ともバイオリンの音自体はキレイですね、当り前だけど…

録音は良いです。
デュオ2人がパン振りでアルバム中ずっと同じ位置に居ますけど、バックとのバランスやミックスも良い具合です。
で、こういうアルバムだとメイン以外はテキトーになる傾向なんですが、このアルバムはバックも情報量多く録れてて、とにかくバランスが良い。

「Swingin' Bach」
https://youtu.be/2OiBX07ImA0

2016/6/6 10:42  [1634-3640]   

Pat Metheny 『Unity Band』

【アーティスト】Pat Metheny
【 アルバム 】Unity Band
【 リリース 】2012/07/11
【ディスク番号】WPCR-14524

トラックFの「Signals (Orchestrion Sketch)」にrmsピーク
実効値 -10.8db

Pat Metheny、'12年のアルバム。
Pat Metheny名義ですけど、SAXのChris Potterが入るのでそちらがメインに聴こえる。
アーティストのテク披露よりも楽曲全体のバランスで聴かせるアルバムですかね。

Pat Methenyもほとんど聴きません(汗
ギターインスト自体は好きなんですが、わざわざCDでパッケージングされた物は持ってないです。
ラジオっ子だったから、夕方のFMとかって大体こんなのかかってたし…

…と言う訳で書ける事が無い!w
どっかからレビュー引っ張って偉そうに書いても仕方ないし。

録音は良いですね。
各楽器の生々しさが感じられます。(エフェクト多用して生々しさとはいかに?w)
演奏した音源とそれをデザインする仕上げって意味で良い音だと思う。

「This Belongs To You」
https://youtu.be/KXIYa2cCc8M

2016/6/7 10:28  [1634-3644]   

Radiohead 『My Iron Lung [EP]』

【アーティスト】Radiohead
【 アルバム 】My Iron Lung [EP]
【 リリース 】2008/01/01(オリジナル1994/10/24)
【ディスク番号】TOCP-70478

トラックAの「The Trickster」にrmsピーク
実効値 -11.5db

Radiohead、'94年の3rdEPですが、何故か'08年に日本盤編集されたEPとして発表。
ギターバンドスタイルの'90年代と、日本販売された'00年代ではスタイルが違うんで、何だかな。
…それを今聴く私も何だかな(聴いてない新譜だと思った…)

「Creep」でRadioheadを知った私としては、このスタイルの方が親近感があったりしますけど(^^;;)
表題曲の「My Iron Lung」は、その「Creep」にそっくりな展開の曲で、ワンパターンと言われても仕方ないかな。
…だからって、スタイル変える事も無いんだけど(変わった後も好きだけど)

Radioheadは録音が悪い物が多く、この3rdEPもかなり酷い。
音圧が抑えられてるだけマシですが、収録時の音圧は高い様で、パン振りされてる曲の位相が音圧が上がるとセンターに寄ってしまう程。
これはエンジニアリングとしてダメでしょう。

「My Iron Lung」
https://youtu.be/pRU-6vaKaf4

2016/6/8 11:01  [1634-3648]   

Prince 『Rave Un2 The Joy Fantastic』

【アーティスト】Prince
【 アルバム 】Rave Un2 The Joy Fantastic
【 リリース 】1999/11/08
【ディスク番号】BVCA-21060

トラックFの「So Far, So Pleased」にrmsピーク
実効値 -8.7db

Prince、'99年の23rdアルバム、改名中の作品だったかな?
PrinceのCD聴くのはひょっとすると初めてかも。
ほとんどFMで聴いてたから。

漠然とPrinceって音が良さそうなイメージだったんですが、このCDはかなり酷いマスタリング。
音圧実効値-8.7dbですがピークを2db下げてるので実質-6.7db。
深い低音が始終鳴ってる曲なら可能な数値ですが、Princeはそういうミックスはしないので、単純にエンジニアが「音が大きい=音が良い()」を実行してしまった感じ。

そんな訳で音の悪さが気になって楽曲をちっとも楽しめなかった。
Sheryl CrowやGwen Stefaniが参加してたのも後でwiki見て知る始末…

「The Greatest Romance Ever Sold」
https://youtu.be/ZsPvCO60XcY

2016/6/9 10:16  [1634-3656]   

T.M.Revolution 『progress』

【アーティスト】T.M.Revolution
【 アルバム 】progress
【 リリース 】2000/10/12
【ディスク番号】ARCJ 155

トラックBの「LOVE SAVER」にrmsピーク
実効値 -7.6db

T.M.Revolution、'00年の5thアルバム。
う〜ん、どうでもいいけど改名しながら元に戻った時期がありましたっけ、その頃のアルバム。
音楽的には浅倉大介だから改名前後で大して変化してないけど、歌い方がより雑になってるのかな?

T.M.Revolutionは「消臭力」の様な活動が似合ってると思います(ぇ
本人も楽しそうだし♪

録音は意外にも普通から少し悪いクラスで済んでます。
音圧が高いんですが、打ち込みの音数の多さで隙間無く埋まってる感じです。
こういったシンセ音源は閾値越えても歪みが目立たないってのもある。
それと、J-POPでよくあるボーカルの歪みもコンプ処理が上手いのか回避&目立たなくする事に成功してます。

「BLACK OR WHITE? version 3」
https://youtu.be/u9NXsH1s5IU
ふーん、このヴィジュアルイメージは記憶に無いな。

2016/6/10 10:12  [1634-3658]   

『EXILE TRIBE REVOLUTION』

【アーティスト】EXILE TRIBE
【 アルバム 】EXILE TRIBE REVOLUTION
【 リリース 】2014/08/27
【ディスク番号】RZCD-59662

トラックAの「24WORLD」にrmsピーク
実効値 -9.7db

EXILE TRIBEはEXILEファミリー?の総称らしい…
この『EXILE TRIBE REVOLUTION』は旧楽曲のアレンジ収録を含んだベスト盤的内容。
細かい事を気にしなければEXILEはこれ1枚で全部分かる、的なまとめ。

「Choo Choo TRAIN」からの大ネタカバーが恥も外聞もなく凄いと思う(元zooの人居るけど)
オリジナル↓カバー↑…というのを繰り返してるうちにEXILEオリジナルも相当売れる様になりましたね…

このアルバムは一応リリース順の収録になってるのかな?
前半で聴ける様な、割と恥ずかしい曲は最近やってませんね(コラ

録音は意外と悪くない…もちろんキラキラ仕上げのミックスは酷いんですが。
音圧が割とマトモなんですよ、コンプ・リミッターの使い方が上手い。
歪みや割れが少ない、という当り前の事を一応きちんと出来てて、実は丁寧な作り?w

「24karats TRIBE OF GOLD」
https://youtu.be/rOAEAlEcXEU

2016/6/11 10:59  [1634-3660]   

KEMU VOXX 『PANDORA VOXX complete』

【アーティスト】KEMU VOXX
【 アルバム 】PANDORA VOXX complete
【 リリース 】2013/03/27
【ディスク番号】YICQ-10279/80

ディスクAトラックHの「何でもない朝に」にrmsピーク
実効値 -7.3db

KEMU VOXX、'13年のアルバム、インディーズの再販とか何とか←ちゃんと調べろよ!
2枚組でタイトル通りのcomplete品。

KEMU VOXXはkemuさんを中心にしたサークル。
何て言うかな、バランス良くボカロっぽい楽曲が多い(謎

深刻になり過ぎないぐらいの鬱な歌詞世界と、8bit音源の様なピコピコ感。
どちらもその道のスペシャリストになれそうなんだけど、各曲の色を変えてしまうまでは突き詰めないって言うのかな、バランス配分が良い。
GUMIとかIAとかが多く、ミクさん以外をよく使うのも独特かな、狙いがハッキリしてる。

音圧が凄く高いんですけど、オケのミックスで低音盛ってますし、打ち込みですし、許容量かな。
最近気付いたんですけど、今のDAWソフトのボーカルミックスのプリセットってオーバードライブ使うんですね、それでこんな感じに歪んでるのに慣れてるのかな?
原音出力が既に歪んでいて、マスタリングでは抑えてあるって、まぁ録音的には「原音再生」なんだけどもさ…

「六兆年と一夜物語」
https://youtu.be/Om3MTou2kPg

2016/6/12 10:49  [1634-3662]   

冨田勲 『源氏物語幻想交響絵巻 完全版』

【アーティスト】冨田勲
【 アルバム 】源氏物語幻想交響絵巻 完全版
【 リリース 】2011/06/01
【ディスク番号】COGQ-52/53

ディスクAトラックEの「浮舟」にrmsピーク
実効値 -13.2db

冨田勲、'11年のアルバム。
「源氏物語幻想交響絵巻」はオーケストラ+邦楽+語りという構成。
冨田さんの指揮で演奏は東京交響楽団。

作曲時から立体音響で作ったらしく、SACDで聴いて下さいって事なんですが、CD面で聴きました(SACD再生環境無いからw
坂田美子の朗読で物語は進んで、この朗読がかなり支配的で言葉と音響のバランスとしては言葉の方が勝ってしまってる感じ。

ポイントポイントで邦楽器が鳴りまして、これらの使い方は冨田さんらしいシンセチックな味付けがある(収録は生楽器です)

…で、私は「えうなきもの」なんて名乗ってる割に源氏物語は読んでない(自爆
このCDで源氏物語のエッセンスは充分感じられて読んでみたくはなりますが、知ってる人からしたらどうなんだろ?
強調されるのは戦記物以降の無常観であって、平家物語的な解釈に近くないのかな?

そうそう、エンディングで平家物語にも触れてますが、冨田さん、次は平家物語も作る予定だったのかな…

録音は凄く良いです。
オケのDレンジが広い割にはしっかりとした「芯」があって、小音量でも聴こえ難くなる場面が皆無。
上でちょっと書きましたが、邦楽器はPA通したSE的に使うので実際の音場から外れますがこれも違和感が少なく、ミックスが上手い(当り前)

動画無いな…
http://columbia.jp/artist-info/tomita/CO
GQ-52-3.html

2016/6/13 10:21  [1634-3663]   

Larry Carlton 『Firewire』

【アーティスト】Larry Carlton
【 アルバム 】Firewire
【 リリース 】2005/08/03
【ディスク番号】BVCJ-31041

トラックDの「Big Trouble」にrmsピーク
実効値 -11.8db

Larry Carlton、'05年のアルバム。
Larry Carltonもほぼ初見(^^;;)
…フュージョン系弱いな←私

多ジャンルと言うのかな、ギターで出来る事は何でもやる、というアルバム。
好き放題弾いて、リスナーも高揚させる曲が多く、初見でもこれは楽しい♪

録音は良いですが、狙い以外の歪みがちょっと目立つ…
ギターのバランスが強過ぎるのは良いとして、ベースとドラムのバランスで、ドラムが小さいのにリミッターはオーバーしてるという、ちょっと古いタイプの録音。
あと、たまにハイハットのEQ盛り過ぎ、シャリシャリします。

「Inkblot 11」
https://youtu.be/uWosIUkkGIA

2016/6/14 19:02  [1634-3665]   

Corinne Bailey Rae 『Corinne Bailey Rae』

【アーティスト】Corinne Bailey Rae
【 アルバム 】Corinne Bailey Rae
【 リリース 】2006/07/12
【ディスク番号】TOCP-66600

トラックAの「Enchantment」にrmsピーク
実効値 -11.4db

Corinne Bailey Rae、'06年の1stアルバム。
Corinne Bailey RaeはUKのシンガーソングライター。
何か聴いた事ある様な感じがするけど多分初見。

ソウル・R&B系のシンガーですが、物凄く優しい歌唱をする。
所謂黒いR&Bでは無くて、ハウスとか打ち込みクラブ系のシンガーに近い物を感じます。

アンニュイ、でもUSAのシンガーの様なネガティブな諦めとは違う種類の諦観。
スタイルとしての気怠さを身に付けているんですが、何かこの人の歌にはポジティブな展望が開けてる感じがする。
↑訳分かんないね(爆

録音は普通。
打ち込み+サンプリング音源の元が荒れてますけど、演出。
取り立てて大きな歪みもない淡々とした曲調に録音も合ってる?

「Like A Star」
https://youtu.be/gvH9Ccqk5qc

2016/6/15 10:16  [1634-3672]   

Missy Elliott 『Under Construction』

【アーティスト】Missy Elliott
【 アルバム 】Under Construction
【 リリース 】2002/11/27
【ディスク番号】AMCY-10090

トラックLの「Can You Hear Me」にrmsピーク
実効値 -10.1db

Missy Elliott、'02年の4thアルバム。
当時は毎年の様にアルバム出してたみたいですね、ピークだったかな?
たった14年前なのに最早懐かしい「俺様Hip Hop」w

日本人が嫌いなHip Hopのステレオタイプって、これだと思う。
「俺(アタシ)サイコー!」を連呼するスタイル。
Missy Elliottは技術的・センス的には凄い人なんだけど、何せ作る曲がこんなのばっかりだから日本人ウケしないですよね〜

一世代前の第一人者って事で、新しい人達からのリスペクトが多いし、このアルバムに参加してる若手も現在は大物ですし。
今はプロデュース業をやってるのかな?Missy Elliottは。

録音は普通から少し悪いクラス。
激しくドンシャリなミックスでチリチリしますが、ピーク割れとかコンプの不具合は抑えてある。
パーカッシブなシンセベースはbeatsの機種だと活きるw

「Work It」
https://youtu.be/UODX_pYpVxk

この曲は収録曲の中でも特にオールドスクールなスタイル。

2016/6/16 10:26  [1634-3674]   

aiko 『時のシルエット』

【アーティスト】aiko
【 アルバム 】時のシルエット
【 リリース 】2012/06/20
【ディスク番号】PCCA-05515

トラックBの「白い道」にrmsピーク
実効値 -8.8db

aiko、'12年の10thアルバム。
ベスト盤の後のオリジナルって事で新路線…という事もなく、普通にaiko節。

aikoは割とFMでかかる事が多かったので、所々聴いてる。
「カブトムシ」好きだったなぁ(トオイメ
あれから17年?結構キャリア長いですね。(aikoもう40歳か!w

このアルバムに収録されてる曲は初見の物が多いですが、どこからどう聴いてもaikoなんで久しぶりに聴いたという感じがしない。
需要と供給、J-POPのシステムだなぁ。

録音は酷い。
レベルメーター見ると、RMS音圧はグリーンゾーンですが、上の方の音数が多いですよね。
ここはボーカルです、ボーカルトラックが全て確実に割れている。

今まで、録音悪い事の例えにアニソンって言い続けて来たけど、ここ数年「普通のJ-POP」の方が音は悪くなってる。
それもメジャーな人、長くやってる人に目立つのは困った事ですね。
ジャニーズやエグザイルが割とピーク割れには気を付けてるというのにw

「向かいあわせ」
https://youtu.be/9RRNlg_KwYo

2016/6/17 10:24  [1634-3677]   

東京事変 『東京コレクション』

【アーティスト】東京事変
【 アルバム 】東京コレクション
【 リリース 】2012/02/15
【ディスク番号】TOCT-28045

トラックKの「スーパースター」にrmsピーク
実効値 -8.8db

東京事変、'12年のライブベストアルバム。
椎名林檎は大好きなんですが、東京事変は完全にスルーしてました。
フェス向けバンドサウンドって縛りは後半には崩壊してるんで、何となく聞き出したら、解散した…

そもそも、従来から一緒にやってるスタッフとバンド名義にしたところで、本人のモチベーションが上がった、というのなら構わないんですが、完全に寄り道の印象。
椎名林檎の作品性という部分で東京事変は縛りが多過ぎた。

このアルバムはライブ収録。
会場の音を混ぜつつ基本はPA出しですね、会場の雰囲気の再現という面では普通の録音。
元音源を歪ませますが、それ以上の歪み(収録やマスター)は結構少ないのかな。
椎名林檎のボーカルが歪み&コンプ頼みなのはCDでもそうなんで。

「群青日和」
https://youtu.be/gD2mhJ3ByGQ

2016/6/18 10:47  [1634-3680]   

れをる 『極彩色』

【アーティスト】れをる
【 アルバム 】極彩色
【 リリース 】2015/07/29
【ディスク番号】VICL-64391

トラックEの「ロジックエージェント」にrmsピーク
実効値 -7.1db

れをる、'15年の1stアルバム。

歌い手の「れをる」さんのオリジナル?
ボカロ曲かと思ったら違った(オイ
参加してるのはボカロ絡みの人達だから、まぁ雰囲気は一緒だけど。

歌い手さんのCD聴くといつも思うのは、声量に対して肺活量が足りてなさ過ぎる所ですね。
ボイトレに勤しんで欲しいといつも思う、安定性が無さ過ぎる。

れをるさんのスタイルってのが多分あるとは思うレベルに来てるんだけど、収録曲ごとにかなり変化があります。
これは仮歌そのまま歌うアイドルとかに多いんだけど、釣られちゃってると思う。
あるいはイメージが散漫なのか。

まぁ、好きな人だけが聴けば良い音楽を、借りて聴いて文句言ってもしょうがないんだけど…
もっと良くなる可能性が大いにあるんで、勿体ないなぁ、と。
超絶一回性、歌い手さんの歌唱を聴いてると、それはそれでアリなのかも知れない、何度も聴ける物でもないし(コラ

録音は音圧高過ぎ。
ミックスはボーカルヒリヒリさせる以外は良いと思うんですが。
いずれにしても音圧+ヒリヒリが一番耳につくんで、portaproで聴くぐらいが丁度良いかな(ぇ

…それでも普通のJ-POPより、閾値の向こうに行っちゃった欠損情報が少ないのは、良い。
ギガPがマスターまでやってるのかは分からないけど、打ち込みやってる人ならそこは気を付ける所。

「極彩色」
https://youtu.be/5vebKoO__8A

2016/6/19 11:32  [1634-3682]   

精華女子高等学校吹奏楽部 『熱血! ブラバン少女』

【アーティスト】精華女子高等学校吹奏楽部
【 アルバム 】熱血! ブラバン少女
【 リリース 】2014/02/12
【ディスク番号】SECL 1464

トラック@の「FESTIVAL VARIATIONS」にrmsピーク
実効値 -13.8db

精華女子高等学校吹奏楽部、'14年のアルバム。
強豪校とは言え、単独でメジャーレーベルからCD出すのって凄いな。
企画チックではあるけど、商業的にもある程度成功したし、世の中秘かな吹奏楽ブーム?

このCDは一切編集してないそうで、演奏のクオリティの上下が激しい。
チューニング合ってない演奏や、しっかりした音が出せてない場面も多い。
でも普通に通し演奏したらプロでもこんなもん(プロは音程とか体力面のミスは無いけど)
明らかにウチの学校+OB会より上手いけど(比べるのも失礼なぐらい)

…と聴いていて思うのは、あれ?知らない曲ばかりだなって事。
吹奏楽王道の定番曲みたいなのは外してある選曲。
私が演奏した事あるのは「トランペット吹きの休日」ぐらい…

「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」なんかはアニメとかゲーム曲っぽい、世代なのかな?
ちょっと調べたら2013年の発表?そりゃ知らんw

録音は良いです。
ステージ上の配置がよく分かる録り方、私は他の学校の演奏とかあまり聴かなかったけど、客席で聴いてたらこんな感じなんだろうな。
吹奏楽はf特的に極端になりがちなんですが、パーカッションが入るのでよくまとまってる?

う〜ん、ソニーか(謎
どっかでトレーラー見た記憶があるんだけど見つからない!
http://www.sonymusic.co.jp/artist/seikaj
yoshikoutougakkousuisougakubu/discograph
y/SECL-1464

2016/6/20 10:52  [1634-3687]   

The Miles Davis Quintet 『Live At The 1963 Monterey Jazz Festival』

【アーティスト】The Miles Davis Quintet
【 アルバム 】Live At The 1963 Monterey Jazz Festival
【 リリース 】2007/08/29
【ディスク番号】UCCO-1008

トラックBの「So What [Live]」にrmsピーク
実効値 -10.1db

Miles Davis、'07年発売のライブ盤。
Miles Davisの、というよりはMonterey Jazz Festivalのアニバーサリー企画。
○○年代のMiles Davisは…等と語れる程聴いてないんで、このディスクのありがたみは分かりません!

何か聴くのに集中力が必要な印象。
聞き流す事も出来てしまうし、ガチで聴くとかなりハードな内容にも聴こえるし…
Miles Davisに限らずジャズは難しい。←向いてないんだな、私。

今、これ書くのにiMacから直差しM50で聴きなおすと、あれ?こんなに熱あったかな、ってぐらいの演奏してる。
DCD755SE+Hd-Q7+DT880では落ち着いてたのにな←相当聞き流してるのがよく分かる。
DT880とM50ではアグレッシブさが随分違うけど。

そんな感じで録音は物凄くスタンダードな収録をしてるのかな、環境に着色を任す感じ。
フェーダーで音量上げ下げしてるのがよく分かるんですが、タイミングがw

「So What」
https://youtu.be/2Yp3WPBMTTE

…もっとジャズ聴かないとダメだな私。

2016/6/21 10:35  [1634-3689]   

Prince 『The Rainbow Children』

【アーティスト】Prince
【 アルバム 】The Rainbow Children
【 リリース 】2002/02/06(オリジナル 2001/11/20)
【ディスク番号】VICP-61736

トラックDの「Everywhere」にrmsピーク
実効値 -7.3db

Prince、'01年の24thアルバム。
シンボルマークからPrince名義に戻った一枚目。
名前を戻した効果か、前作の『Rave In2 the Joy Fantastic』に比べてテンションが高い!

読み取れる程聴き込めてませんが、コンセプトアルバム。
宗教的なテーマを扱っている様で、自身の信仰心の新しい展開を喜ぶ内容と聴こえるかな。
ソフィスティケートされた土着の迫力、というのかな、Princeらしいマルチぶりが存分に発揮されてると思う。

録音は相変わらず音圧が高過ぎるのが勿体ないんですが、このアルバムは生楽器・生演奏の迫力を上手く録れてて『Rave In2 the Joy Fantastic』とは「聴こえ方」が全く違う。
こういう録音ならピーク割れしてようが、s音が刺さろうが許せてしまう、とにかく迫力&テンション!

「The Work, pt. 1」
https://youtu.be/l6hkto2CiRI

これを'00年代にやってしまう自信!

2016/6/22 10:48  [1634-3692]   

Kasabian 『48:13』

【アーティスト】Kasabian
【 アルバム 】48:13
【 リリース 】2014/06/18
【ディスク番号】SICP 4130

トラックAの「Bumblebeee」にrmsピーク
実効値 -7.3db

Kasabian、'14年の5thアルバム。
Kasabianは安定して2,3年おきにリリースを続けてますね、好きなバンドです。
1stの『Kasabian』は未だにiPodから消せない愛聴盤♪

好きなバンドといいつつ4thだけは聴いてないし2nd3rdはすぐ消した(コラ
この5thは1stに回帰する内容とも言われてるみたいで、確かにサウンド面のインチキ臭さは1st譲り。

何だろ、このKasabianのインチキ臭さって。
基本ロック、それもUKギターバンドのフォーマットにキッチリしたチープな打ち込み。
YMO時代の打ち込みですよね、これって。

ダンス系を意識して打ち込みやDAWを導入するロックバンドは多いんですが、Kasabianはゲーム音楽っぽい。
ミクスチャーロックとは一線を画する打ち込みの使い方。
それでも踊れそうな「うねり」をグルーブとして出してくる変なバンドですw←そこが良い

録音はちょっと悪い。
UKバンドはホント録音悪いの多いですね、ミックスは好きなんだけど…
エフェクトが色々大味なのが目立ちます。

「eez-eh」
https://youtu.be/ST6nEvIEY4s

もう何か、やっぱり好きだわ、このバンドw

2016/6/23 11:06  [1634-3694]   

矢野顕子 『はじめてのやのあきこ』

【アーティスト】矢野顕子
【 アルバム 】はじめてのやのあきこ
【 リリース 】2006/03/08
【ディスク番号】YCCW-10021

トラックCの「ごはんができたよ」にrmsピーク
実効値 -11.6db

矢野顕子、'06年の26thアルバム。
30周年記念の企画ミニアルバム。
ピアノ弾き語り+ゲストデュオという形態のセルフカバー集。

「はじめての─」とある様に、入門編として用意されてるみたいですけど、かえってマニアックな内容に?
聴いてて思うのは、ゲスト呼んでおいて、ゲストを立てない存在感!w
ゲストが矢野顕子に釣られちゃってる。

録音は何故かデュエット相手の作品に合わせた音質に仕上がっていて、YUKIや小田和正とのデュオは結構酷い音です(謎
上原ひろみをテラーク以外で聴くのも初めてか、レンジ感に差を感じる。

「ひとつだけ」
https://youtu.be/D2e18_e8F0A?t=48s

少し端折って途中から。
清志郎さん、教授とのデュオも懐かしいけど…

2016/6/24 10:29  [1634-3696]   

m-flo 『Award SuperNova -Loves Best-』

【アーティスト】m-flo
【 アルバム 】Award SuperNova -Loves Best-
【 リリース 】2008/02/13
【ディスク番号】RZCD-45810

トラックAの「love comes and goes」にrmsピーク
実効値 -8.8db

m-flo、'08年のコンピベストアルバム。
LISAが抜けた後のm-floは公式ボーカルを決めずにユニットとしてゲストを迎える形でやってた様な。
その集大成。

打ち込みのユニットって、基本音楽オタクなんで、色々作れる。
ボーカルを固定する良さもあるんだけど、あれもこれもやってみたいというのが強くて結局音楽制作ユニットのベースだけが本体になりがち。

ボーカルは挿げ替えしてもベースが一緒だからアイデンティティは保たれる、と、ユニット+ゲストっていう形態は都合が良いんだけど、m-floの場合は同じ雰囲気のボーカルを選ぶ傾向があって、あんまりメリットになってない。

m-flo影響下に無い大物ゲストの楽曲は面白かったけど。
そうそう、何か内輪の盛り上がりみたいな感じです、それ以外のボーカリストは。
「miss you」は結構衝撃的でしたけど、後のがほとんど一緒っていう手詰まり感。

録音は普通から少し悪いクラス。
ミックス良くて、音圧も問題無い、では何がこのモヤモヤ感なのか、やっぱり「録り」そのものでしょうね。
オケの出力すら情報量端折ってる感じがするし、ボーカルに至っては弄り過ぎで圧縮感。

「miss you」
https://youtu.be/KD59LJX2r38

ラジオで聴いてたんで、PVは初めて見た。
…酷いね、ラジオで良かった。

2016/6/25 10:43  [1634-3699]   

『VOCALOID Fukase 〜THE GREATEST HITS〜』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】VOCALOID Fukase 〜THE GREATEST HITS〜
【 リリース 】2016/03/30
【ディスク番号】LACD-0272

トラック@の「僕がモンスターになった日」にrmsピーク
実効値 -7.4db

セカオワのボーカル・Fukaseのボーカロイド化。
発売に合わせて大物ボカロPに曲を依頼したと思われる物のコンピ(コラ

ボカロ版Fukaseは基本性能が高い…と言うか本物がケロ声使ったりエフェクトがボカロチックなんで、まぁ、そりゃ似るだろうと。
ボカロとしての人気はあまり無い様で、大々的なプロモ期間が終わると新作はあっさり増えなくなりました。

んで、このアルバム自体はFukaseのデモではあるんだけど、参加してるのが現在でも一線級のボカロPたちなのでクオリティは高い。
れるりり、40mP、みきとP、石風呂、オワタP…これはズルい!w
FukaseじゃなくてGUMIで聴きたい曲が満載です(ぁ

これだけ本人そっくりに作れるからには、作成時にセカオワを意識せざるを得ないと思うんですが、それでも各ボカロPによって「地」が出てるのは、ボカロにも練度があるって事ですよ。
誰が作っても同じになる、と言う事が無いのは楽器と一緒。

うん、ディする気満々だったんだけど、良かった(チョロいw

録音は酷いですw
コンピなんで参加アーティストによりますが、基本音圧が高過ぎて普通に割れてます。
この音圧出したいなら、キックとベースを何とかしないと無理。

「僕がモンスターになった日」
https://youtu.be/M60bNWB0Nxo

2016/6/26 11:19  [1634-3702]   

プラッソン / トゥールーズ・カピトールo. 『フォーレ:レクイエム 』

【アーティスト】プラッソン / トゥールーズ・カピトールo. 他
【 アルバム 】フォーレ:レクイエム / ラシーヌ賛歌
【 リリース 】2015/05/27
【ディスク番号】WPCS-23118

トラックDの「レクイエム作品48 アニュス・デイ」にrmsピーク
実効値 -14.9db

'84年7月録音の再発盤。
フォーレのレクイエムは何枚か聴いてるんですが、良さが分からない!←
デュリュフレのレクイエムはBISの盤で一瞬で好きになったのですが、フォーレは迷走中。

今回のミシェル・プラッソンの盤もピンと来なくて、またまたフォーレ探しの旅に出なくてはなりません。
そもそも、デュトワ盤でダメなら曲自体が私の理解を超えているのかな。

録音は悪くないですが、良くもない。
教会っぽくない抑えた響きの割に、コーラスの透明度もイマイチかな。
↑家の環境の所為ですね、はいすみません←

製品ページで試聴可能
http://wmg.jp/artist/michelplasson/WPCS0
00023118.html

2016/6/27 19:31  [1634-3706]   

Suzanne Vega 『Tales From The Realm Of The Queen Of Pentacles』

【アーティスト】Suzanne Vega
【 アルバム 】Tales From The Realm Of The Queen Of Pen
tacles
【 リリース 】2014/01/29
【ディスク番号】BRC-406

トラックEの「Jacob And The Angel」にrmsピーク
実効値 -8.9db

Suzanne Vega、'14年の8thアルバム。

結構辛辣な事をテーマにしてるんだけど、そこは「音楽」として「ポップ」に仕上げるセンスが相変わらず素晴らしい。
と言うか『Solitude Standing 』から20年経ってもこの声、この感覚、…魔女?w

Gerry Leonardのプロデュース、Tony Levinとか参加メンバーが豪華!
Suzanne Vegaみたいに長く真摯にやってると、交友関係が洗練されるんでしょうな。

録音は良いです。
ただ、Suzanne Vegaの好きな音はリバーブが深いので、音色的には'80年代っぽく聴こえるかも。
バックの演奏や距離感には最近の明瞭さと空間性がしっかり録れています。

「Crack In The Wall」
https://youtu.be/afK2OGJ39Rg

オーディオ装置ってのは、こういう音楽を、CDを、聴くものだな。

2016/6/28 10:24  [1634-3707]   

The Monkees 『The Definitive Monkees』

【アーティスト】The Monkees
【 アルバム 】The Definitive Monkees
【 リリース 】2001/02/21
【ディスク番号】AMCY-6247

トラックFの「(I'm Not Your) Steppin' Stone」にrmsピーク
実効値 -9.9db

The Monkees、'01年のベストアルバム。
何枚か出ているベスト盤の中からテキトーに聴いてみましたけど、さすがに名曲揃い。
決定盤の名にふさわしいとは思うけど、ジャケがイマイチかな(コラ

あと'80年代の再結成時の曲も入ってるんで、その辺は賛否ありそう。
ビートルズが経験していない'80年代をモンキーズはどう聴いても'80年代のアレンジでやっててちょっと面白かったけど。

私はオリジナルはほとんど聴いてなくて、大体カバーで知った曲でしたけどね。
「I'm a Believer」「(I'm Not Your) Steppin' Stone」「Daydream Believer」…辺りが好きかな。
ポップでロックで、イイです。

録音は普通。
リマスターされてて、音圧のコントロールが上手かったと思います。
元の録音でしっかり情報量(主に中低域)が録れてるんで、現代的なEQに耐えうる素材かと思います。
中高域以上は結構乱暴ですけど。

「(Theme from) The Monkees」
https://youtu.be/96A0uyFWQHs

2016/6/29 10:09  [1634-3713]   

Jack White 『Lazaretto』

【アーティスト】Jack White
【 アルバム 】Lazaretto
【 リリース 】2014/06/11
【ディスク番号】SICP 4141

トラックAの「Lazaretto」にrmsピーク
実効値 -11.6db

Jack White、'14年の2ndアルバム。
もう何十年もやってる様な恐るべき安定感w
Jack Whiteを聴きたいなと思った時、確実にそれに応えるクオリティ。

何かもう、超時代性というのかな、Jack Whiteの個性ではあるんですが、普遍的な存在感にまで高められてる気がする。
新しいとか古いとか、オリジナリティとかスタンダードとか、形容し難い混沌。
混沌って言っても各楽曲は恐ろしいまでの精度でコントロールされてますけど。

ここまで音楽を好きで音楽を作ってる人って居ないんじゃないかと思うぐらい。

録音は普通から少し良いクラス。
しかし、計測した音圧に対して、実際出てる音が充実しまくってるんですが、ひょっとすると物凄く録音は良いのかも知れない。
家の環境が再生しきれていないだけで。

ビートルズの'09年リマスターシリーズの様な、音圧を上げなくても情報量を充実させる事によって歪みと欠損を出さずに迫力ある音を出すマスタリングが施されていると感じます。
マスタリングエンジニア・Bob Ludwigの作品リストを見ると、なるほど、ポップスにしては録音の良いアルバムが並んでる。

「High Ball Stepper」
https://youtu.be/sRbnAxrS3EM

インストを1stシングルにしたのか!w

2016/6/30 10:29  [1634-3715]   

Ed Sheeran 『x』

【アーティスト】Ed Sheeran
【 アルバム 】x
【 リリース 】2014/06/25
【ディスク番号】WPCR 15730

トラックKの「Afire Love」にrmsピーク
実効値 -8.9db

Ed Sheeran、'14年の2ndアルバム。
Ed Sheeranは名前ぐらいしか知らなかったかな、色々な言動が面白い人ってイメージも多少。
売れ線でやってるけど、結構地味な構成の曲が多くて、意外でした。

シンガーソングライターでしたね、タレントかと(コラ
アカデミー出身者への反発とか叩き上げのサクセスストーリーは共感を得るのかな?

よく分かんない喩えだと、UKの山崎まさよし?
ギター一本で歌い上げるスタイルは似てるかも(似てねーよ

このアルバム、発売から2年、ずっとビルボードチャートインが続いてて凄いと思う。
所々、光る才能を感じられるんだけど、ネイティブでない私には届かないな…(勉強しろ

録音は普通から少し良いクラス。
情報量の少なさは最近の洋楽ポップス標準ですが、シンプルなアレンジのお蔭でそれぞれのパートがしっかり独立して聴こえる所は良いのかな。
音圧調整も大きいけど歪みは出してないんで良いと思います(って言うか当り前だけど

「Sing」
https://youtu.be/tlYcUqEPN58

うん、このシングル曲は凄く良いと思った。

2016/7/1 10:38  [1634-3719]   

『Arabian Fantasy: The Seductive Sounds of Arabia and Beyond』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Arabian Fantasy: The Seductive Sounds of
Arabia and Beyond
【 リリース 】2015/01/11
【ディスク番号】HAFCD-1043

トラックBの「Souher Zaki Fi Balady」にrmsピーク
実効値 -15.8db

民族音楽の新譜が並ぶと、よく調べもせず借りてくるんですが、これはどうやらベリーダンス用の音源。
現代的なリズムセクションにナイなどの民俗楽器を乗せる感じ。
サックスも鳴ってるし、シンセ音源だけの場合もある。

しっかし、画が無いとベリーダンスって普通にアラビックの中でも分かり易い音楽なのかも知れない。
平均律で作れそうだし。
なにしろ音からはエロさが全く感じない!

録音はこの音圧数値でこの充実感、不思議です。
一旦、限界まで上げた各パートをミックス時にリバーブで遠くにして、それをまた音圧上げる仕上げなのかな、ノイズカットも施して。
↑つまりリバーブのアタックの丸みだけを利用して、響きは削る、と。

製品ページで試聴
http://www.ahora-tyo.com/detail/item.php
?iid=14519


動画探したんですけど、ベリーダンスのイメージを覆すのに充分な、衝撃の太ましいダンサーさんの動画が多くてビビりました(コラ

2016/7/2 11:02  [1634-3721]   

『EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream Feat. 初音ミク』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】EXIT TUNES PRESENTS Vocalodream Feat. 初音ミク
【 リリース 】2012/01/28
【ディスク番号】QWCE-00215

トラックMの「アブストラクト・ナンセンス」にrmsピーク
実効値 -6.9db

'12年、EXIT TUNESのボカロコンピ盤。
「千本桜」、「カゲロウデイズ」、「FREELY TOMORROW」、「エンヴィキャットウォーク」とか、ボカロ自体の代表曲とも言える楽曲を収録した良いコンピ。

'10年代初頭のボカロ曲はアイデアに溢れていて、ずっと打ち込み曲をやってた自分としては本当に面白く感じる。
DAWソフトとボカロさえあれば、何でも出来そうな気がしてくる。
(ボカロ耳を育てる必要はあるけど)

それと、歌詞の世界観がJ-POPやアニソンと比較して、より切羽詰まってるというか、作り物よりリアルな感情の吐露になってるんですよね。
学校内の「カースト」でいうと人間観察や状況把握の巧みな「ぼっち」の人達が多いのかな。
単純にネットスキルの高い連中とも言えるけど。

ボーカロイドの感情を伴わない歌唱は、そういった表現をするのに最も適したツールに感じる。
ボカロの最近の楽曲が物足りないのは、ライブラリの声色で感情操作を試みる点が多過ぎる事。
何でもかんでも「人間」に近づける必要なんて全くない、だって違うんだから。

「深海少女」を聴いてみれば、声色に依存しない、リスナーが創り上げる余白が残されている事に気付くでしょう。


録音はさすがEXIT TUNES、酷い。
もうまず音圧が高過ぎて、歪み&欠損が多過ぎる。
DAWソフトのプラグイン使ったってもうちょっとマシに仕上げられるけど、何なの?w

「千本桜」
https://youtu.be/shs0rAiwsGQ

ん?こっちの公開は'14年なの?(謎

2016/7/3 10:36  [1634-3723]   

Kate Bush 『Director's Cut』

【アーティスト】Kate Bush
【 アルバム 】Director's Cut
【 リリース 】2011/07/20
【ディスク番号】TOCP-71120

トラックIの「And So Is Love」にrmsピーク
実効値 -16.8db

Kate Bush、'11年の編集アルバム。
先行する2つのアルバム収録曲から文字通りの新録・新編集盤。

Kate Bushは元々個性派で、時代のトレンドとか関係なく活動してますが、これはさすがに古い!w
'80〜'90年代そのままの音色、リバーブ感…
一体、旧作の何が気に入らなくて新編集したのか、まったく分かりません(聴き比べはしてないけど

しかし、こんな機会でもないとKate Bushの曲に接する事は無いと思うので、そういう点では意味のあるアルバム。
単純なベスト盤よりは作品性を重視してる感じがしないでもない所も好感。
…誉めてるのかディすってるのか分かり難いけど、Kate Bushってのはそういう位置付けです(謎

これをきっかけにちょっと旧作聴き直してみようかな、という導入部になりますね。

録音は「ここは'80年代」って感じのデジタルになりきれてないデジタル感(分かるかな?
色々なエフェクターはデジタルなんだけど、使い方の精度がアナログという。
それにしてもこの音圧、-16dbとは思えない音の太さと存在感、元の録音はかなり充実してるのかも知れない。

「Flower Of The Mountain」
https://youtu.be/u3z1neIlOh8

2016/7/4 10:11  [1634-3727]   

Britney Spears 『Femme Fatale』

【アーティスト】Britney Spears
【 アルバム 】Femme Fatale
【 リリース 】2011/03/30
【ディスク番号】SICP 3030

トラックPの「Scary」にrmsピーク
実効値 -9.3db

Britney Spears、'11年の7thアルバム。
6thの『Circus』はイメージを覆す様な音楽的にも面白い路線でしたが、『Femme Fatale』は新しさは感じないですね(5年前とかじゃなくて)

当時のトレンドを創り出すパイオニア的な作品か、そうじゃないフォロワー作かの違い。
でも安定感はありまして、まぁこんな感じがBritneyかな。
とりあえずインパクトが弱いですね。

洋楽の方もアイドルに関しては流行があって、Britneyの様なダンス系はR&B系の本格派には敵いませんし「誰もが認めるアイドル」よりは何かマニアックな路線になってきてると思います。
王道感より個人のパーソナリティにどれだけ訴えるかが、昨今のアイドルの人気になって来てる気がします。
そう言う所で最後のアイドルなのかなBritneyは。

録音はイメージ的に悪そうなんだけど実は普通。
キラキラEQでクラクラしそうですが、結構抑えが効いててJ-POP程酷くはない。
音圧高いんですが、マスターは悪くないと思う、J-POPはまずこういう所からパクって欲しい、ヴィジュアルじゃなくてね。

「Hold It Against Me」
https://youtu.be/-Edv8Onsrgg

顔の小ささがかえって仇に(謎

2016/7/5 11:12  [1634-3732]   

山中千尋 『Syncopation Hazard』

【アーティスト】山中千尋
【 アルバム 】Syncopation Hazard
【 リリース 】2015/07/15
【ディスク番号】UCCQ-1043

トラックHの「Heliotrope Bouquet」にrmsピーク
実効値 -12.4db

山中千尋、'15年のスタンダードカバーアルバム。
ラグタイムのシンコペーションに拘って変奏された楽曲群。
う〜ん、ライナー読まないで聴いてたけど、ジャズより映画音楽っぽく感じたのはその所為か。

山中千尋はあんまり聴いてないんですが、特徴がよく分からないですね。
上手くもないし、下手でもない。

これはこのアルバムだけに限った事かもですが、タッチは柔らかく、ノリは後ろ向き。
頑張った演奏をしないって点で流してる様にも聴こえる。
でもイージーリスニング的にはならなくて音の芯はしっかりしてる印象。

本人のビジュアルイメージ同様にとらえにくい人なのかも(コラ

録音はBLUE NOTEなんですが普通から少し悪いクラス。
せっかくの柔らかいタッチを歪ませてしまう所が数カ所あります。
この音圧で歪んでしまうとなると、録ってる時点で割れてる可能性が大。
BLUE NOTEはノラ・ジョーンズもそうでしたね。

試聴動画見当たりません…
http://www.universal-music.co.jp/chihiro
-yamanaka/products/uccq-1043/

2016/7/6 21:22  [1634-3735]   

Olafur Arnalds, Alice Sara Ott 『The Chopin Project』

【アーティスト】オーラヴル・アルナルズ&アリス=紗良・オット
【 アルバム 】The Chopin Project
【 リリース 】2015/04/29
【ディスク番号】UCCL-1181

トラックFの「Written In Stone」にrmsピーク
実効値 -12.9db

オーラヴル・アルナルズはアイスランドの音楽家。
シガー・ロスなどとも交流があるそうで、言われてみればそんな感じの作風なのかな。
ポストクラシック、現代音楽…ただし電子音楽。

色々と音を創るオーラヴル・アルナルズの楽曲の中でアリス=紗良・オットのピアノが聴こえてくると、ショパンという事もありますが非常に落ち着く。
個性を売りにしてる2人ではないんだけど、こうもアプローチが違うと、コラボとして不思議と意味付けが出来てるし、楽曲の構成も上手く感じました。

お互いに突き抜けたモノは感じない2人ですが、これはこれで活き活きと演奏が繰り広げられてます。

録音は、普通から少し良いクラス。
音を素材として扱い、組み合わせや組み立てで聴かせるタイプの音楽で、様々な電気的処理が施されているので鮮度は落ちますかね。
それにしても、この様な音楽をヘッドホンでしか聴けない私の悲しみ(謎
あとこういうのをちゃんと聴ける時間も欲しいw

「Olafur Arnalds, Alice Sara Ott - Verses」
https://youtu.be/nKfb71M-WwQ

2016/7/7 10:40  [1634-3736]   

V6 『Voyager』

【アーティスト】V6
【 アルバム 】Voyager
【 リリース 】2007/09/12
【ディスク番号】AVCD-23411

トラックKの「ハジマリ」にrmsピーク
実効値 -8.9db

V6、'07年の10thアルバム。
グループとしては何か一線を退いた感があるV6。
時々リリースするシングルは意外と完成度の高い物が多くて、嵐が高齢化したらこんな感じ?w

SMAP、TOKIOもそうなんですが、メンバーが歳とってきてるので、歌う内容が過去を振り返る物が多いんですよね。
これは果たして需要があるのか(アイドルとして、ポップスとして)セールスだけ見てると「ある」様ですが。
↑私もSMAPよりちょっと上ぐらいの世代だから、彼らのこういう歌は嫌いではないんだけど。

V6は初期のユーロ路線が特徴的でしたが、最早それはやらない、寂しいw
このアルバムの辺りから坂本のミュージカル路線が強化されてるんで、これの次のアルバムかな、一人だけ歌が本格派になってるw

録音は普通。
ジャニーズのCD扱うといつも書いてますけど、節度ある音圧調整、これに尽きる。
機材や素材がそれなりでも音圧出力にさえ配慮してれば「悪く」なる事は無い、というお手本。

「良い音()」を意識するあまり変な音に仕上げられるより、身の程を知るのがジャニーズCDの音の良さ。

ジャニーズ、avex…そりゃ動画無いか!w
http://avex.jp/v6/movie/

2016/7/8 10:25  [1634-3742]   

堂本剛 『shamanippon -ラカチノトヒ-』

【アーティスト】堂本剛
【 アルバム 】shamanippon -ラカチノトヒ-
【 リリース 】2012/04/11
【ディスク番号】JECR-0033

トラックBの「The next dimension」にrmsピーク
実効値 -8.4db

堂本剛、'12年の同名義だと3rd、ソロ通算7thアルバム。
KinKi Kidsとは作風をかなり変えてやってまして、近年はスピリチュアル化が進行してる。

最も「俗」な位置に居るジャニーズのTVタレントが「聖」を「想像」した作品群、細かい事を端折れば、原始宗教の色合い。
アナグラム…とは言えないぐらいの簡素な言葉遊びや、リバーブ・ディレイを使った初歩的な空間遊び…
突っ込まれるの前提で、やりたい事を等身大で恥ずかし気もなく出来る勇気が凄い…

その自信の元になってるのは参加メンバーの豪華さかな?w
屋敷豪太、久々に名前見たわ。
インスト楽曲が凄く良い(コラ

録音は普通。
音圧が高いんですが、これは生楽器(打ち込みじゃない、って意味の)演奏なので、しっかり録れていればこのぐらいの音圧は出ます。
逆に言うと、ドラム、ベースさえしっかり録っていれば音圧を稼ぐのなんか簡単なんですが。

ジャニーズのCDである、という事を置いておいても、屋敷豪太が居るって事だけで、音には相当口出してそうで安心(謎

試聴動画発見出来ず…

2016/7/9 10:52  [1634-3743]   

きくお 『きくおミク』

【アーティスト】きくお
【 アルバム 】きくおミク
【 リリース 】2011/08/14
【ディスク番号】KSW-0002

トラックHの「はじまりとおわりのうた」にrmsピーク
実効値 -7.0db

きくお、'11年の1stボカロアルバム。
わたしが「きくお」を知った頃にはアルバムは4枚目まで出てまして、先に『きくおミク3』を聴きましたが、最初からこの世界観だったとは…
ボカロPって初期は色々やって、やがてスタイルを確立していく人が多いので。

『きくおミク』ではボカロ自体を楽器に見立てた編曲もやっていますね、これは歌詞世界に重点が置かれてる現在の作風とはちょっと違っていますけど。
『きくおミク』が歌詞世界に重点を置いてない訳ではないですが、ボカロってこんな事出来るんだぜって感じで面白い。

ヴォカリーズ、アヴェマリアなんかが有名かな、歌詞を伴わない歌唱。
ボカロは感情も伴わないから更に宗教的な純粋度がある気がする。

そして幻想的な編曲センス、これには「和」の要素もあって、昭和歌謡リスペクト。
前も書いたと思うけどサーカス。
今回は更にそこから連想する中原中也に寄り掛かるイメージ(これは私が勝手に、だけど

サーカスの店仕舞い、そんな哀しさがこのアルバムには満ち溢れてる。
でも、そこからが始まりという恐ろしい話。

録音は少し悪いクラス。
音圧が高くてせっかくの編曲のダイナミズムが活かされていない感じがします。
打ち込みオケとは言え、聴こえ過ぎるよりは聴こえない音も意識させる内容なので、もっと豊かなDレンジが欲しい所。

「僕をそんな目で見ないで」
https://youtu.be/3BFGrpQy0YE

歌詞世界も飛び抜けてるんだけど、編曲、曲の組み立てが自由過ぎる!w

2016/7/10 10:39  [1634-3745]   

三宅由佳莉 『祈り 〜 未来への歌声』

【アーティスト】三宅由佳莉
【 アルバム 】祈り 〜 未来への歌声
【 リリース 】2013/08/28
【ディスク番号】UCCY-1032

トラックBの「交響組曲「高千穂」〜第2楽章: 仏法僧の森」にrmsピーク
実効値 -11.4db

三宅由佳莉、'13年の1stアルバム。
ソプラノ+吹奏楽という有りそうで無かった不思議な取り合わせ。
ミュージカル歌手を目指していたと言う事で、クラシックの歌唱法よりは独特の歌い方に感じます。
楽曲によって使い分けをしてるようです。

このアルバムは東日本大震災の復興を祈って作られた様ですが、それにしてもズルい曲が並ぶw
「花は咲く」「浜辺の歌」「ふるさと」…
そりゃ郷愁を誘いますわな。

「夢やぶれて」「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「アメイジング・グレイス」などは自身のデモンストレーションに良いかも。
しかしやっぱり「祈り 〜 a prayer」の歌唱が素晴らしいですね。

声楽+吹奏楽と書きましたが、ピアノやドラム、エレキベースも入るので、割と何でもあり。
録音は良いんですが、PA通したソプラノが時々割れるのとエフェクトが何か薄ら鼻につくかな。
純粋な生音ではなくキレイに聴かせる仕上げ。

「祈り 〜 a prayer」
https://youtu.be/kkLzhkwF2gA
ショートバージョンとは言え、曲間端折るとは…
この人の歌唱は最初凄い違和感があるんですが、慣れると大丈夫(ぇ

2016/7/11 10:33  [1634-3747]   

『METAL GEAR SOLID VOCAL TRACKS』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】METAL GEAR SOLID VOCAL TRACKS
【 リリース 】2015/09/02
【ディスク番号】GFCA409

トラックDの「Calling to the Night」にrmsピーク
実効値 -14.0db

METAL GEAR SOLIDのボーカルアルバム。
MGSにボーカル曲がこんなにあったとは…w
因みに私はゲームはどれかを少しだけ遊んだけど、どれをやったのか覚えてないw

ゲームミュージックですが、ジャズやポピュラー音楽を意識したゴージャスな曲調で、映画化お願いします〜的な作り。
普通に佳作揃いだと思いますが、何か日本人の劣等感を感じる(謎

録音は普通から少し良いクラス。
ボーカル重視のバランスで今時のCDにしてはかなり音圧を抑えてあって、それでも音量に不足感が無い所は優秀。
ただ、素材の仕上げはエフェクト多用であんまり良い音に聴こえないのが問題…

「The Best Is Yet To Come」
https://youtu.be/8ur0ULG0SIg

少し民族調の感じもあって、全体的な雰囲気は好き。

2016/7/12 10:21  [1634-3751]   

Ne-Yo 『Non-Fiction』

【アーティスト】Ne-Yo
【 アルバム 】Non-Fiction
【 リリース 】2015/01/28
【ディスク番号】UICT-1073

トラックFの「Who's Taking You Home」にrmsピーク
実効値 -8.3db

Ne-Yo、'15年の6thアルバム。
堅実にリリースを続けてる感じですね、FM御用達の希少なアーティスト(ぇ

チラッとアウトライン見ると前作のフォローアップアルバムって事なんですけど、よく分からん。
Ne-Yoは作品の単品性が強いってイメージですけど。

『Non-Fiction』は順調にシンガーとしての幅の広さを感じる仕上がり。
美声一辺倒だった初期の作品に比べると、アレンジの恩恵もありますが、変化に富んでる。
R&B、と言うよりはブラックミュージックのトレンドを無理なく取り込んでいて、気の利いたアルバムかと。

ただ、80分は飽きる!
どうして日本盤はギュウギュウに詰め込むんだろ、オリジナル要素だけで充分だと思う。
ホント、貧乏性。(ボーナストラック聴かなきゃ良いじゃん!

録音は普通から結構悪いクラスまで様々。
打ち込みでやってるのは相変わらずで、その出力オーバーな感じも今まで通り。

レベルメーター見て分かる通り、一旦上げ過ぎた物を後でマスターボリュームだけ下げてます。
これでは効率が悪いので、こうならない様にエンジニアが居るんだと思うんですが…w
せっかくの美声もピーク割れでチリチリしちゃ仕方ない。

「Money Can't Buy」
https://youtu.be/g7nZyc61eFo

一瞬、ジェロかと(コラ

2016/7/13 10:35  [1634-3759]   

Orianthi 『best of orianthi... vol.1』

【アーティスト】Orianthi
【 アルバム 】best of orianthi... vol.1
【 リリース 】2014/08/13
【ディスク番号】UICO-1273

トラックAの「What's It Gonna Be」にrmsピーク
実効値 -7.5db

Orianthi、'14年のベストアルバム。
国内オンリーなんですかね?Orianthiのwikiには登録されてないアルバム。

ドルヲタの私としてはOrianthiを知らなかったというのがショック(謎
アイドルなのかは知らないけどw

楽曲はアメリカンアイドル路線の曲が多いかな、Kelly Clarksonを無理矢理ギターバンドにした感じ。
所々、Avril Lavigne、中にはそっくりな曲もある。
OrianthiはAvril Lavigneの楽曲をKelly Clarksonの歌い方で歌う、と言ったら良いのかな?w

何かまぁ、これだけギター弾きまくってると単純に気持ち良いアルバムでした。

録音は少し悪いクラス。
ギターが歪んでるのはデフォルトなんですが、ボーカルにも影響してるんで、そこはちゃんとして欲しい。
…これでもJ-POPよりはかなりマトモな音ですけどね、しっかり録っておくのは大事だなと。
あとの仕上げは酷いけど。

「According To You」
https://youtu.be/Pu1aQvm5MrU

ん?Orianthiもbeats絡みなのか?

2016/7/14 10:58  [1634-3766]   

クラムボン 『triology』

【アーティスト】クラムボン
【 アルバム 】triology
【 リリース 】2015/03/25
【ディスク番号】COCP-39059

トラックBの「the 大丈夫」にrmsピーク
実効値 -7.6db

クラムボン、'15年の9thアルバム。
メジャー最後のアルバムになるのかな、クラムボンは音源を特殊な形体で販売する方針に変わった様なので。
手売り、確かに間に入る様々な業者のしがらみを避けるって意味では、より表現の自由度は上がりますけどね。

で、その手売りの一つの原因でもあるCDの音質についてなんですが、ハッキリ言って、音に拘ると言う程の素材も耳も持ってないとしか言い用が無い。
『triology』のこの出音が嫌でメジャー離脱したのかと思ったら、インタビュー読むとそうでもないみたいだし。
justearとかソニーが広告に起用してるけど、このアルバム聴くと製品に疑いが出るから止めた方が…

しかし、このインタビュー、読めば読む程印象悪いなw
http://ototoy.jp/feature/index56.php/201
50408/0

スペックとか作業工程に関心があるみたいで、実際出てる音に関してはダメ出し出来てないですからね。

前置きが長過ぎましたがクラムボンはほとんど聴かない。
『triology』はそのほとんど聴かない私のクラムボン観が変わる作品でもない、増々聴かなくて良いバンド確定。
「noir」の普通に気持ち悪いボーカルとか「Scene 3」の漂うラノベ感とか、自分だったら人前に出せないけど。

録音は前述の様に普通にJ-POPで音が良いとか悪いとか以前に音圧が高過ぎる。
収録から素材の悪さもあるし、それを中途半端に濁す変なEQ(極めてJ-POP的な)
分かり易く言うとMDR-1Aのチューニングみたいな音(謎
125-250Hzの無駄な持ち上げで迫力()追求、音がデカい=音が良いと思ってる人達の録音。

「yet」
https://youtu.be/xIsAQQ7jBJE
あ〜そうか、youtubeでearpods相当のイヤホンで聴くと凄く音が良く聴こえる。
きっと貧弱な僕らの環境に気を遣ってこの音質だったんですね☆失礼しました←

2016/7/15 10:47  [1634-3767]   

阿部真央 『シングルコレクション 19-24』

【アーティスト】阿部真央
【 アルバム 】シングルコレクション 19-24
【 リリース 】2014/08/20
【ディスク番号】PCCA-04077

トラックDの「ロンリー」にrmsピーク
実効値 -7.0db

阿部真央、'14年のベストアルバム。
「貴方が好きな私/boyfriend」で初めて聴いたのですが、その歌詞世界は色々な感情が交錯して、物凄く頭でっかちでありつつもリアルな感情の吐露。
J-POPでは数少ない、内容のある歌詞を書ける人。

シングル曲を集めたベスト盤なので、世界観の統一性は無くて、スタイルも割と曲毎に違う事を発見。
椎名林檎フォロワーっぽい所を感じますが、阿部真央は演出性で椎名林檎には敵わないものの、下手すると中島みゆきに近いのかも知れない。
何が何でも先ず「私」、そう彼女の歌はリアルに「私」が感じた事しか歌ってない、演出(作る、飾る)する必要がない。

録音は音圧高過ぎです、全曲リマスターとか書いてあるんですけど、1stシングルですら'09年の発売、リマスターする必要がない程製作にDAW使ってるはずですけど…
リマスター=音圧また上げました!って事なのかな。
組み直して音圧下げるリマスターを希望したい、無理っぽいけど。。。

…まぁでも数値的にクラムボンより音圧高いんですけど、好きかどうでもよいかで、音って良くも悪くも聴こえちゃうんだな(爆

「貴方が好きな私」
https://youtu.be/mvt21LGL7P0

「私」が強過ぎて「貴方」がモヤモヤの抽象イメージとして完成されてる、凄いと思う。

2016/7/16 10:18  [1634-3768]   

Easy Pop 『ハートフルシーケンス』

【アーティスト】Easy Pop
【 アルバム 】ハートフルシーケンス
【 リリース 】2011/06/22
【ディスク番号】DGSA-10010

トラック@の「ハッピーシンセサイザ」にrmsピーク
実効値 -8.5db

Easy Pop、'11年の1stアルバム。
ボーカロイドと歌い手さん歌唱の混在アルバム。
特徴的なのは、ルカの頻度が高いことかな?

何か色々小室チックだったり中田ヤスタカチックだったり、リスペクト元のやっている様な音楽が好きな感じが凄い。
好きなだけじゃなくて、ちゃんとカタチに出来るのは良いと思う。

それにしてもルカ使用率の高さは飛び抜けてますね。
ルカのコンピ盤聴くよりもこのアルバム聴いた方がルカの良さって伝わるんじゃないのかな?

それと実谷なな、この人やっぱり上手いですね〜
hitomiリスペクトと小室リスペクトのニアミス、面白いです。
鹿乃さんは(ry

録音はあんまり良くないんですけど、音圧が抑えられてる分、聴き辛さは無い。
ボカロ音源は出力したそのまんまで再生出来てるんじゃないですかね。

「ハッピーシンセサイザ」
https://youtu.be/xOKplMgHxxA
CDに収録されてるのは歌い手さん(実谷なな+鹿乃)バージョンだけど。

2016/7/17 10:15  [1634-3769]   

『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》、第6番&第10番』

【アーティスト】庄司紗矢香(ヴァイオリン)、ジャンルカ・カシオーリ(ピアノ)
【 アルバム 】ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》、第6番&第10番
【 リリース 】2015/05/20
【ディスク番号】UCCG-1700

トラックJの「第10番 ト長調 作品96 第4楽章」にrmsピーク
実効値 -16.0db

え〜っと、今回から蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 《春》 作品24」
https://youtu.be/TS_Qgphuqus

2016/7/18 22:21  [1634-3770]   

久石譲 『Minima_Rhythm II』

【アーティスト】久石譲: London Symphony Orchestra
【 アルバム 】Minima_Rhythm II
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】UMCK-1518

トラックDの「String Quartet No. 1 I. Encounter」にrmsピーク
実効値 -13.2db

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

http://www.universal-music.co.jp/hisaish
i-joe/products/umck-1518/


2016/7/19 10:31  [1634-3771]   

Daft Punk 『Random Access Memories』

【アーティスト】Daft Punk
【 アルバム 】Random Access Memories
【 リリース 】2013/05/22
【ディスク番号】SICP 3817

トラックLの「Contact」にrmsピーク
実効値 -8.9db

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

「Get Lucky」
https://youtu.be/5NV6Rdv1a3I

これは久々にポピュラー音楽で音の良かったアルバム。

2016/7/20 10:30  [1634-3774]   

Sarah Brightman 『Voce』

【アーティスト】Sarah Brightman
【 アルバム 】Voce - Sarah Brightman Beautiful Songs
【 リリース 】2014/03/19
【ディスク番号】TYCP-80080

トラックNの「Done」にrmsピーク
実効値 -9.5db

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Angel」
https://youtu.be/NtkUM1wVVi8

クラシカルクロスオーバーの第一人者のベスト盤だけど冗長…

2016/7/21 10:08  [1634-3775]   

Kis-My-Ft2 『Kis-My-Journey』

【アーティスト】Kis-My-Ft2
【 アルバム 】Kis-My-Journey
【 リリース 】2014/07/02
【ディスク番号】AVCD-93002

トラックJの「ツバサ」にrmsピーク
実効値 -7.0db

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

試聴動画見当たらず…
http://avex.jp/kismyft2/discography/deta
il.php?id=1007343


ジャニーズにしては音が悪いアルバムでした、舞祭組は面白いけど。

2016/7/22 09:52  [1634-3778]   

MONGOL800 『People People』

【アーティスト】MONGOL800
【 アルバム 】People People
【 リリース 】2015/08/19
【ディスク番号】HICC-4001

トラックBの「Love is guilty」にrmsピーク
実効値 -9.1db

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

「to be continued」
https://youtu.be/AANwFq43Qaw

ちょっと旧世代的なメッセージな気がする、もっと方法があるはず。

2016/7/23 09:59  [1634-3783]   

ハチ 『OFFICIAL ORANGE』

【アーティスト】ハチ
【 アルバム 】OFFICIAL ORANGE
【 リリース 】2013/10/23
【ディスク番号】DDCZ-1916

トラックBの「リンネ」にrmsピーク
実効値 -8.4db

蘊蓄とかディするのは面倒臭くなったので、5段階評価で済まします。
【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「パンダヒーロー」
https://youtu.be/0RU_05zpETo

米津玄師のボカロP名義「ハチ」。有名曲とアルバム曲のクオリティの差が激しい…

2016/7/25 09:45  [1634-3790]   

五嶋龍 『LEGENDE』

【アーティスト】五嶋龍
【 アルバム 】LEGENDE
【 リリース 】2015/11/11
【ディスク番号】UCCG-1718

トラック@の「第1楽章: Allegro moderato」にrmsピーク
実効値 -15.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

レジェンド (ティーザー)
https://youtu.be/vac5t2qQepE

今週は外出が多くてじっくり聴けなかったから評価怪しい。。

2016/7/26 09:47  [1634-3793]   

松井寛・東京女子流 『Mirrorball Flare + Royal Mirrorball Discotheque』

【アーティスト】松井寛 Feat. 東京女子流
【 アルバム 】Mirrorball Flare
【 リリース 】2014/03/12
【ディスク番号】AVCD-38920〜1

ディスクAトラックHの「Limited addiction -Unlimited addiction M
irrorball Royal Mix-」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「松井寛・東京女子流 / Mirrorball Flare + Royal Mirrorball D
iscotheque ダイジェスト」
https://youtu.be/ung356DfULg

松井寛のやりたい放題w
2枚組でディスクAは女子流のベスト盤的メドレー。
ディスク@は要らないな(ぁ

2016/7/27 10:03  [1634-3794]   

布袋寅泰 『New Beginnings』

【アーティスト】布袋寅泰
【 アルバム 】New Beginnings
【 リリース 】2014/10/01
【ディスク番号】TYCT-60046

トラック@の「Medusa」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「How the Cookie Crumbles」
https://youtu.be/FgKvWIDA83M

IGGY POPは良いけど、全体的に時代錯誤なインダストリアル系?
多分、布袋さんに求められてるのはこれじゃない。
このアルバムのwiki読んだら、空回ってる感が凄いのかな。

2016/7/28 03:12  [1634-3795]   

Juliette Greco 『Greco Chante Brel』

【アーティスト】Juliette Greco
【 アルバム 】Greco Chante Brel
【 リリース 】2014/01/22
【ディスク番号】RES-240

トラックEの「Ne Me Quitte Pas」にrmsピーク
実効値 -11.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「Greco Chante Brel」
https://youtu.be/SzLmWJ_3v-Q

凄い枯れ方!
シャンソンの録音ってのは剥き出しの物が多くて生々しい一方でEQが酷いのは何故なのか?

2016/7/28 10:01  [1634-3797]   

Kylie Minogue 『Kiss Me Once』

【アーティスト】Kylie Minogue
【 アルバム 】Kiss Me Once
【 リリース 】2014/03/18
【ディスク番号】WPCR-15559

トラックLの「Into the Blue [Yasutaka Nakata Remix]」にrmsピーク
実効値 -6.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「into the Blue」
https://youtu.be/fL6FaI-wJxs

Kylie Minogueは活発にリリースしてますね、'07年の『X』は凄く良くて、その路線のアルバム。
レベルメーター酷いんですけど、これは中田ヤスタカのリミックス、これ以外はここまで酷くないです。
中田ヤスタカも音源の圧が高いんですけど、歪を感じさせない仕上げは上手かったりします。

2016/7/29 10:43  [1634-3809]   

Blur 『The Magic Whip』

【アーティスト】Blur
【 アルバム 】The Magic Whip
【 リリース 】2015/04/29
【ディスク番号】WPCR-16444

トラックBの「Go Out」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Go Out」
https://youtu.be/Sp1ks7PTzng

突然の復帰作でしたが、blurっぽい中身はイメージ通り。
blurはUK勢にしては音が良くて'03年の『Think Tank』なんか超絶に良かったんですが、『The Magic Whip』はそれほどでもなかったです。

2016/7/30 10:39  [1634-3813]   

水樹奈々 『SUPERNAL LIBERTY』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】SUPERNAL LIBERTY
【 リリース 】2014/04/16
【ディスク番号】KICS 3036

トラックLの「Million Ways = One Destination」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

「アパッショナート」
https://youtu.be/81aXataNRUc

相変わらず酷い音圧なんだけど、全盛期?よりマシっていうか、少し小細工して上げ過ぎた音圧を下げるだけの処理はしてある…
あと、楽曲によって録音品質にかなりバラつきがあって、「Fun Fun★People」なんかはかなりマシ。
「Vitalization -Aufwachen Form-」に象徴されるように、やりたい事は分かるんだけど、もうアイデア不足かな?

2016/7/31 10:59  [1634-3815]   

Blink-182 『Enema of the State』

【アーティスト】Blink-182
【 アルバム 】Enema of the State
【 リリース 】2006/07/19
【ディスク番号】UICY-6289

トラックHの「The Party Song」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「What's My Age Again?」
https://youtu.be/K7l5ZeVVoCA

このPVは見た事あるな、酷いなwww
これももう10年前か(トオイメ
Blink-182ってあまり聴かないけど、最新作は長い事チャートのトップに君臨してたDrakeの『Views』を叩き落したから、人気は凄いのね。

2016/8/1 10:29  [1634-3823]   

関ジャニ∞ 『関ジャニズム』

【アーティスト】関ジャニ∞
【 アルバム 】関ジャニズム
【 リリース 】2014/11/05
【ディスク番号】JACA-5509~5510

ディスク@トラックKの「象」にrmsピーク
実効値 -7.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

う〜ん、何だろ関ジャニの安定感、予想されるというか求められるスベりっぷりをちゃんと体現してるんですよね。
他のジャニーズのCDってもう少し美音系ってか声に加工するんだけど関ジャニはしない、そこが特徴。
【音楽】は★3.4ぐらい、【録音】は★2.5ぐらいの感じで。

2016/8/2 10:05  [1634-3824]   

Walter Gieseking 『Beethoven: Piano Sonatas 21,23,30,31』

【アーティスト】Walter Gieseking
【 アルバム 】Beethoven: Piano Sonatas 21,23,30,31
【 リリース 】2015/06/10
【ディスク番号】WPCS-13158

トラックBの「Piano Sonata No. 21 in C Op. 53 : III. R
ondo (Allegretto moderato)」にrmsピーク
実効値 -12.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

'51年と'55年の録音、モノラル。
ギーゼキングはラヴェルとかフランスのイメージを勝手に持ってましたけど、ベートーヴェンもキッチリ弾く中に緩急とかダイナミズムとかも感じられて良かったです。
モノラルも聴き慣れるとヘッドホン向き(謎

2016/8/3 10:23  [1634-3825]   

Bob James 『Restoration: Best Of Bob James』

【アーティスト】Bob James
【 アルバム 】Restoration: Best Of Bob James
【 リリース 】2015/02/18
【ディスク番号】VICJ-61712~3

ディスク@トラックJの「Snowbird Fantasy」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Feel Like Making Love」
https://youtu.be/0CUJ6w0MGSs
この動画はアナログからかな?

Bob Jamesの2枚組ベスト盤。
何かしら聴いた事のある様な曲が多い印象、Bob Jamesと意識して聴いてなくても(ぇ
ベスト盤って事で年代のバラつきにより品質が曲毎に違いますが、音量は揃えてあり聴き易い(当り前

2016/8/4 10:24  [1634-3827]   

The Strypes 『Little Victories』

【アーティスト】The Strypes
【 アルバム 】Little Victories
【 リリース 】2015/07/15
【ディスク番号】UICR-1117

トラックFの「Best Man」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Get Into It」
https://youtu.be/MCdxkq7DHxM
若い!w

The Strypesはアイルランドのバンド。
Arctic MonkeysのノリでOasisみたいな曲もやるバンド(謎
録音が凄く良いって訳ではないんだけど、丁寧。

2016/8/5 11:08  [1634-3828]   

DREAMS COME TRUE 『LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-』

【アーティスト】DREAMS COME TRUE
【 アルバム 】LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-
【 リリース 】2004/03/03
【ディスク番号】UPCH-1333

トラックIの「LOVE LOVE LOVE -ENGLISH VERSION-」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

「THIS IS IT! YOU'RE THE ONE! I KNEW IT! -
「うれしい!たのしい!大好き」 ENGLISH VERSION-」
https://youtu.be/r8W8MBRItJI

DREAMS COME TRUEの3枚出てる英語歌唱アルバムのうちの一枚。
アジア市場向けという事ですけど、「?」ですね、シングリッシュ?(オイ
日本でも売る意味が分かりません。

2016/8/6 19:37  [1634-3829]   

高木正勝 『バケモノの子 オリジナル・サウンドトラック』

【アーティスト】高木正勝
【 アルバム 】バケモノの子 オリジナル・サウンドトラック
【 リリース 】2015/07/08
【ディスク番号】TFCC-86527

トラック27の「胸の剣」にrmsピーク
実効値 -13.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「「バケモノの子」より」
https://youtu.be/ryb_uAt5_GA

一つのメインテーマを決めて、それのバリエーションって意味では作品通してのイメージの固定化・個性化は出来てると思うんですが、それぞれのクオリティとかオリジナリティには面白味が感じられませんでした。

優れたサウンドトラックは、それだけで作品の世界観構築が出来るものです、このサントラにはそれを感じないし、本編も見てみたいと思えませんでした。
…要するに本編見てない(ぁ

2016/8/7 10:14  [1634-3830]   

ロベール・カザドシュ ギャビー・カザドシュ 『4手のためのフランス音楽』

【アーティスト】ロベール・カザドシュ ギャビー・カザドシュ
【 アルバム 】4手のためのフランス音楽
【 リリース 】2015/05/20
【ディスク番号】SICC 1876

トラックAの「行列:「小組曲」」にrmsピーク
実効値 -20.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「フォーレ 組曲「ドリー」より」
https://youtu.be/Ag-aWvk9Umo


'59年6月の録音、ステレオ。

カザドシュとカサドシュの表記があって「ザ」なのか「サ」なのか片仮名は面倒臭い。
4手はラベック姉妹の物が面白かったかな。
カザドシュ夫妻の物は演奏の楽しさではラベック姉妹より良いのですが、右チャンネルから絶えずノイズが鳴っているのが気になります。

音圧-20dbとかなり低いんですが、音量は他と比べて低いという事はないです。
自己リマスタの必要無し。
恐らく、右チャンネルのノイズに反応した所為かな。

2016/8/8 10:04  [1634-3833]   

↑昔の録音捕まえて「録音が悪い!」って言ってるんじゃなくて、今の普及クラスのPCでも取り除ける様なノイズを処理してない!って事についてのコメント。

2016/8/8 13:04  [1634-3834]   

矢野沙織 『Bubble Bubble Bebop』

【アーティスト】矢野沙織
【 アルバム 】Bubble Bubble Bebop
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】COCB-54166

トラックBの「Puerto Rico〜砂とスカート」にrmsピーク
実効値 -12.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

「『Bubble Bubble Bebop』ダイジェスト映像」
https://youtu.be/7x9wXscXZMM

相変わらず矢野沙織の演奏に面白味が感じられませんが、全体的にサラッと聞き流すのに良いアルバム。
感情を操作されないイージーリスニング、雰囲気音楽で、日本人らしいと思う。
録音は印象的には★4なんだけど、今聴いてみると★5でも良いかもしれない、悪い所は皆無、ただ取り立てて凄い音って事も無いんで微妙…

2016/8/9 09:58  [1634-3836]   

Fall Out Boy 『American Beauty/American Psycho』

【アーティスト】Fall Out Boy
【 アルバム 】American Beauty/American Psycho
【 リリース 】2015/01/21
【ディスク番号】UICL-1129

トラックJの「Twin Skeleton's (Hotel In NYC)」にrmsピーク
実効値 -7.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「Centuries」
https://youtu.be/LBr7kECsjcQ
金掛かってる所とそうでない所の差が凄いな…

再びMaroon 5っぽいサウンドに戻って売れ線を目指した感じで、安定感がありました。
Fall Out Boyはこのポップロック路線で行ってもらいたい。

録音は音圧が高過ぎるのと、EQがキツい。
音が潰れ過ぎ。

2016/8/10 10:02  [1634-3838]   

Rihanna 『Loud』

【アーティスト】Rihanna
【 アルバム 】Loud
【 リリース 】2011/01/19
【ディスク番号】UICD-6194

トラックKの「Only Girl (In The World) [The Bimbo Jone
s Radio]」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Only Girl (In The World)」
https://youtu.be/pa14VNsdSYM

う〜ん、Rihannaが凡作出してたとはな…
3rd辺りからR&Bのトレンドを発信し続けていたRihannaの箸休め?
この次の『Talk That Talk』は良かったんですけど、『Loud』はありきたりな内容、まぁ、今聴いたからかな?

2016/8/12 01:01  [1634-3839]   

May'n 『POWERS OF VOICE』

【アーティスト】May'n
【 アルバム 】POWERS OF VOICE
【 リリース 】2015/08/26
【ディスク番号】VTCL-60410-1

ディスクAトラックFの「HEAT of the moment」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「Ready Go!」
https://youtu.be/wucrxLD2eAs

シェリル・ノーム、本人名義の曲を含む2枚組のベスト盤。
これは豪華で良いけど、長いw

そして録音はEQが酷過ぎる。
音圧こそ抑えてあるものの難聴になりそう。

2016/8/12 10:22  [1634-3840]   

凛として時雨 『Best of Tornado』

【アーティスト】凛として時雨
【 アルバム 】Best of Tornado
【 リリース 】2015/01/14
【ディスク番号】AICL 2804

トラックGの「Beautiful Circus」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

「JPOP Xfile」
https://youtu.be/iwiVuYxJFYs

凛として時雨のベスト盤。
スタイルはヒステリーとしか言い様が無いんだけど、原始的な欲求というより歌詞が作為的なのが鼻につくんで、計算してやってるんならハズしてる。
女の子みたいな声だすなと思ったらベースの女の子も歌ってるんですね、知らなかった(オイ

録音は楽曲の雰囲気に合ってて好きですけど、聴かせるべき所を聴かせる事が出来てないと思う。
単純に音量上げて歪ませて、という作り方で、こちらには作為が無いんですよね、逆です。

2016/8/13 10:07  [1634-3849]   

沢田完 『TVアニメ「弱虫ペダル GRANDE ROAD」オリジナル・サウンドトラック』

【アーティスト】沢田完
【 アルバム 】TVアニメ「弱虫ペダル GRANDE ROAD」オリジナル・サウンドトラック
【 リリース 】2015/06/17
【ディスク番号】THCA-60053

トラックOの「キモー筋」にrmsピーク
実効値 -7.8db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

作品には作品に心地好い規模ってのがあると思うんですが、何でもかんでも劇的に仕上げてしまう大袈裟な作品。
我が子の撮りっ放しビデオに「パイレーツ・オブ・カリビアン」の音入れちゃう感じ。

音自体も芯がないのを上っ面の音圧だけ派手に高くしてあるから薄っぺらく本当に酷いサントラ。
こんなの聴いて育つと演技性パ障になりそう。

2016/8/14 10:48  [1634-3852]   

The Piano Guys 『Wonders』

【アーティスト】The Piano Guys
【 アルバム 】Wonders
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】SICP 4415

トラックFの「Batman Evolution」にrmsピーク
実効値 -6.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Story Of My Life」
https://youtu.be/yET4p-r2TI8

基本的にはピアノとチェロのデュオ、オーバーダブ多し。
純粋なクラシックではなく、ポップスのカバーを独特のアレンジで聴かせる。
「Let It Go」の所為で、他の曲のアレンジも「Let It Go」っぽく聴こえる罠?

録りは凄く良いんですが、エフェクト過剰かな。
レベルメーター見ると音圧も高いんですが、さすがに音割れする様な所は無いです。

2016/8/15 10:17  [1634-3859]   

Iggy Azalea 『Reclassified』

【アーティスト】Iggy Azalea
【 アルバム 】Reclassified
【 リリース 】2014/12/10
【ディスク番号】UICR-1115

トラックPの「Goddes」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「Beg For It」
https://youtu.be/9j5vmAH9VeE

Iggy Azaleaの1stなんだけど再発盤?よく分かりませんがナンバリングが「再発」に数えられてます。
シンガーと言うよりはラッパーで、もっとふざけたキャラなのかと思ってましたが意外とオールドスクールな女性ラッパーでした。
上手くはないけど基本に忠実というか。

2016/8/16 10:35  [1634-3861]   

KinKi Kids 『L album』

【アーティスト】KinKi Kids
【 アルバム 】L album
【 リリース 】2013/12/04
【ディスク番号】JECN-0336/7

ディスク@トラックHの「恋は匂へと散りぬるを」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

「DISC LOVE」と「DISC LIFE」の2枚組オリジナルアルバム。
KinKi Kids自体は元々派手な楽曲をやりませんが、それにしても落ち着いた内容。
シングル曲は3曲だけですが、その他楽曲もお金が掛かってるのだけは分かる(コラ

録音は★4でも良いぐらいなんですけど、時々音が潰れてる所がある。
ジャニーズ系の録音は良い物が多いんですが、仕上げはその時その時でバラツキがある。

悪くは無いんだけど、何か突き抜けないグループ、アルバム。。。

2016/8/17 10:17  [1634-3862]   

『m-flo TRIBUTE 〜maison de m-flo〜』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】m-flo TRIBUTE 〜maison de m-flo〜
【 リリース 】2009/09/16
【ディスク番号】RZCD 46340

トラックEの「Simple & Lovely」にrmsピーク
実効値 -7.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

m-floのトリビュート盤、参加アーティストはまぁ、内輪?w
m-floはLISAが一時期固定されたボーカルでしたけど、元々ボーカルは替えが効く作り方なんでカバーされても変化がほとんど無い。

録りは結構良い方ですが、仕上げはやり過ぎ。

これ第2弾もあるみたいで、動画はそちらのばっかりですね…

2016/8/18 11:43  [1634-3863]   

山内惠介 『ファンが選んだベストアルバム』

【アーティスト】山内惠介
【 アルバム 】ファンが選んだベストアルバム
【 リリース 】2015/05/27
【ディスク番号】VICL-64353

トラックKの「六本木界隈・夢花火」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「スポットライト」
https://youtu.be/9-fhQGaL68o

これは凄い、山内惠介はかつての歌謡スターが持っていた「怪しさ・インチキ臭さ」を完全に身につけている!w
氷川きよしの弟弟子に当たるみたいですけど、またたび物以外パッとしない氷川よりジャンルが広い。
昭和40〜50年代の歌謡曲リスペクト、脈々と受け継がれる日本人のDNA、これは何か安心(謎

録音は凄く良いって事は無いけど丁寧。
ただ、音圧高くて平面的ではある、もう少し素材的にも広げられる筈。

2016/8/19 10:12  [1634-3865]   

Herbie Hancock & Wayne Shorter 『Friendship THE Best OF』

【アーティスト】Herbie Hancock & Wayne Shorter
【 アルバム 】Friendship THE Best OF
【 リリース 】2015/09/02
【ディスク番号】UCCU-1498/9

ディスクAトラック@の「Oriental Folk Song」にrmsピーク
実効値 -12.8db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

「Watermelon Man」
https://youtu.be/oP-vD4ScAGA

Herbie Hancock、Wayne Shorter、2枚組ベスト盤、ディスク@がHerbie Hancock、ディスクAがWayne Shorterのリーダー作。
Herbie Hancockのベスト盤は何枚か聴いてますが、今の所この2枚組が一番良かった。

長く活躍してる二人の初期から最近の物まで網羅、様々なトレンドを生み出してきた名曲の数々。
録音はその時代その時代の空気感も含まれてる感じで良い。

2016/8/20 10:16  [1634-3867]   

Toto 『Toto XIV』

【アーティスト】Toto
【 アルバム 】Toto XIV
【 リリース 】2015/03/18
【ディスク番号】KICP1724

トラックBの「Holy War」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

「Orphan」
https://youtu.be/BrnQORhbCWE

Totoはストライクゾーンな年齢なんだけど、私にはオシャレ過ぎるな…w
再始動後の初アルバムらしいんですけど、Totoとイメージして予想される音が出てくる所はさすがだと思うけど。

録音は少し荒っぽい所がありますけど、良い音させてます。
基本に忠実、音が素直。

2016/8/21 10:45  [1634-3868]   

Vladimir Horowitz 『Horowitz: Return To Chicago』

【アーティスト】Vladimir Horowitz
【 アルバム 】Horowitz: Return To Chicago
【 リリース 】2015/12/02
【ディスク番号】UCCG-1723/4

ディスク@トラックHの「練習曲 嬰ニ短調 作品8の12」にrmsピーク
実効値 -14.7db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

「Return to Chicago (Trailer)」
https://youtu.be/ZXMw-jHNgRM

'86年シカゴでのライブ盤2枚組、ディスクAはインタビューが長いんだけど…
何でしょうね、リラックスした雰囲気と超絶に柔らかいタッチ、若い演奏家には出せない音。

画像の数値は演奏後の拍手に反応した様です。
ライブだから仕方ないんですけど、咳払いが(^^;;)

2016/8/22 11:25  [1634-3869]   

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