「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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Alicia Keys 『Girl On Fire』

私の独り語り(w)音圧の測定と簡易リマスタ3です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】Alicia Keys
【 アルバム 】Girl On Fire
【 リリース 】2012/11/28
【ディスク番号】SICP 3692

トラックJの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -6.9db
調整後 -6.8db

─となっております。
さすがにこれを越える「事故ディスク」は現れませんかねw


【ルール】
CDから最も音圧の高い「8秒以上」のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
ま、大体人の一息が8秒ぐらいって感じのユルい基準ですw

画像は上段がオリジナル、下段が加工後です。rmsという数値が音圧になります。
下段は私の趣味ですが、全て同じ基準で同じ工程でやってますので「+○○db」の値が大きい程、マスタリングの余裕が残されているディスクという事になります。

2015/7/6 12:20  [1634-1768]   

The Rolling Stones 『Sticky Fingers』

【アーティスト】The Rolling Stones
【 アルバム 】Sticky Fingers
【 リリース 】1989/09/21(オリジナル1971/04/23)
【ディスク番号】23DP 5569

測定したメモ紛失、すみません。


デラックス盤で再発された『Sticky Fingers』の関係ない'89年盤。
ノーマライズもされてない「ただCDとして出した」盤。
現行品は'94年にはリマスターされてるそうです。

40周年のベスト盤に「Brown Sugar」などは入ってましたが、それと今回の自己リマスタ版を比べると大体同じ音w
-17dbが-9dbになるって事は元の情報がキッチリ入っていて、J-POPより遥かに40年前の音源が良いってのは困ったものです。

今聴くと凄く真面目に演ってる様に聴こえるんですがw


The Rolling Stones - BROWN SUGAR
https://youtu.be/GuVax7iMM6Y

デラックス盤に収録されてるEric Claptonをフューチャーしたバージョン!

2015/7/7 11:15  [1634-1776]   

Josh Groban 『Josh Groban』

【アーティスト】Josh Groban
【 アルバム 】Josh Groban
【 リリース 】2002/05/22
【ディスク番号】WPCR-11271

測定したメモ紛失、すみません。

Josh Grobanの1st。
今まで色々聴いてきましたが、1stが一番良いですね。
オペラティックなんちゃらって言う表現が実現出来ていると感じました。

他のアルバムも所々魅力は感じるんですが、全編通しての統一感というのかな、丁寧に歌ってる感じなのはこのアルバムだけです。
…録音は2ndと一緒かそれ以上に酷いけど。

ボーカルのトラックが下手にダイナミックレンジ広いので、エンジニアは慎重に調整しないといけないんですが、多分、平均値の実効値を適用しちゃってる。
計測機能付きリミッターは便利な物で(私も使ってますが)実効値が表示されるので、それをボーカルなら-15-18db辺りに設定すれば大抵上手くいく。

Josh Grobanはppからffまで歌うのでmfに合わせてしまう-15-18db設定では大きい音は潰される。
それを「聴いて」仕上げていればこんな音には仕上がらないんですがw

え〜っと、よくコンプやリミッターを掛けると「音が平坦になる」とか言われますけど、それは「波形」が平坦になるだけでヴェロシティ情報は平坦にはなりません。
アタックタイムを大きく採れば、音も割れない、ダイナミックレンジも確保出来るんですが、他のパートも一緒に掛けないと遅延するんで、まぁ、状況が許せばってとこですが。

一番良いのは、ポップスのrmsに合わせないで、バックトラックを少し黙らせる事ですかね。
でも、良いアルバムでした(音以外w)


Josh Groban Cinema Paradiso Love Theme
https://youtu.be/ZRHyXUrsOgY

2015/7/8 11:28  [1634-1780]   

D12 『D12 World』

【アーティスト】D12
【 アルバム 】D12 World
【 リリース 】2004/04/27
【ディスク番号】UICX-1058

測定したメモ紛失、すみません。


D12は…詳しくはwikiでも調べて下さい。
エミネムの無名時代の「仲間達」の「グループ」というイメージでしたが、何だかよく分かりませんw

これは2ndアルバムになりますが、この時期のエミネムの多忙ぶりは凄まじく、このアルバムもメインではないけどかなりの楽曲に参加してますし、恐ろしいですね。

…何と言うか、各自がスキルを持っていて、まぁ、実際その辺の売れ線ラッパーより上手いんですが、何か訴求力が足りてない気がしますね、これはもちろん私がネイティブでないのも理由ですが。

エミネム、リル・ウェイン、ドレイク…この辺の人達は「売れる」分かり易さがあると思うんですよ、D12はバックトラックの面白さとかも微妙でした。
ネタが仕込んであるのも楽屋オチっぽく感じちゃう。

それとHipHopのCDは80分耐えられない!w(勝手じゃん…
送り手はテンション保ってるんですが、聴く方としては続かないんですよね〜(ホントすみません

録音は良くないです。
一旦ピーク割れした素材を各々音量合わせて並べた物で、それは良いんですけど、情報量を整理出来てない聴き難いアルバムでした。
(HipHopのCDに付けるコメントかっ!)


D-12 - My Band ft. Cameo
https://youtu.be/ttWQK5VXskA

…まぁ、実際この扱いだったんだろうな、という皮肉。
何かPV見たら好きになってきた…ライブラリから消すのは止めておこうw

2015/7/9 11:08  [1634-1787]   

Frank Sinatra 『16 Most Requested Songs』

【アーティスト】Frank Sinatra
【 アルバム 】16 Most Requested Songs
【 リリース 】1997/03/21
【ディスク番号】SRCS 9221

トラックEの「Day By Day」にrmsピーク
実効値 -17.0db
調整後 -11.6db


フランク・シナトラの全モノラル録音ベスト盤…
超有名曲ばかりが入っているという訳でも、音が良い訳でも何でもないCDだったかな…

っていうか、フランク・シナトラはほとんど聴かないんで…
これは割とコレクターズアイテムなんじゃないでしょうか?

All or Nothing at All (1939) - Frank Sin
atra
https://youtu.be/m5EGbTX9Ifo



え〜っと、今週分の音圧をメモしたファイルが、実は拡張子が付いてなかっただけで、同フォルダ内に存在していたのを今朝気付きました…
え〜、そう言う訳で数字の羅列─

MUSE 『The Resistance』
トラックC
実効値 -8.4db
調整後 -8.1db

The Rolling Stones 『Sticky Fingers』
トラックA
実効値 -17.7db
調整後 -10.4db

Josh Groban 『Josh Groban』
トラックC
実効値 -10.0db
調整後 -9.5db

D12 『D12 World』
ディスク@ トラックS
実効値 -9.4db
調整後 -8.6db

…書き直そうかと思いましたが、面倒なので。
D12の2枚組の2枚目は8cmディスク! iMacでは読めませんw

2015/7/10 11:23  [1634-1793]   

林原めぐみ 『VINTAGE S』

【アーティスト】林原めぐみ
【 アルバム 】VINTAGE S
【 リリース 】2000/04/26
【ディスク番号】KICS 790

トラックDの「MIDNIGHT BLUE」にrmsピーク
実効値 -12.7db
調整後 -10.8db

25周年で初期ベスト盤が最近リリースされた林原めぐみの、関係ない過去のベスト盤その1(2000年発売)
ほとんどの収録曲が「スレイヤーズ」関連というレーベル縛りの作品(25周年はレーベル無視で様々収録)

さすがに'90年代の楽曲は、あのキングレコードでも音圧が大人しい…音が良いとは言えませんが。
それと、何でしょうね?この「小室」感…
ほとんどの作曲は佐藤英敏、編曲は添田啓二、五島翔…知らない人達ですね、時代の音だったか。

当時、かなり声優ブームみたいなのが発生していて、名前とか歌ってるのは知ってましたが、収録曲に知ってる曲はありませんでした。
「スレイヤーズ」はアニメもゲームも所々見てましたけど、印象残ってないですね…


Until Strawberry Sherbert
https://youtu.be/x04FWdW2EaI

『爆れつハンター』の方が動画出やすいってどうなのよ…w

2015/7/13 11:06  [1634-1808]   

James Taylor 『Covers』

【アーティスト】James Taylor
【 アルバム 】Covers
【 リリース 】2008/10/01
【ディスク番号】UCCO-3007

トラックIの「On Broadway」にrmsピーク
実効値 -10.1db
調整後 -9.2db

James Taylorのカバーアルバム。
James Taylorも、ほとんど聴いてきてないですね。
このカバーアルバムはロックのカントリーアレンジって内容が多いですかね。

クリーンなエレキギターやアコースティックギター、フィドル、ホーン…と楽器の録音が際立つ丁寧な音のアルバムでした。


James Taylor - Hound Dog
https://youtu.be/g8GeUuz1oto

2015/7/14 11:15  [1634-1816]   

Adam Lambert 『Trespassing』

【アーティスト】Adam Lambert
【 アルバム 】Trespassing
【 リリース 】2012/06/06
【ディスク番号】SICP 3446

トラックIの「Underneath」にrmsピーク
実効値 -8.7db
調整後 -8.1db

アメリカンアイドル出身Adam Lambertの2nd。
何か色々キャラ設定の強い人の様で、この2ndではマイケルジャクソン風を装ってます。
しかし、どう聴いても東方神起にしか聴こえません、しかも東方神起の方が上手いです…

クリスブラウンがやっぱりMJ風にやってまして、これはそっくりさんレベルを超えた味になってますが、アダムランバートは声質が合ってないし、キモい(って言うと喜びそう

それとこのアルバム、ボーカルが凄く遠いんですけど、アイドルのCDでこの遠さは何?w
バックトラック煩過ぎで、軽くレベルオーバー、後で音量だけ下げると言うマスター。

アメリカンアイドルは嫌いでは無いんですが、これは酷い…
(っていうか男のアイドル聴くのが間違いかw)

Adam Lambert - Better Than I Know Myself

https://youtu.be/Lg31XQR22zg

あ、そうか、このシングルは凄く良かったんですけど、他が…

2015/7/15 11:57  [1634-1827]   

Hilary Duff 『Best Of Hilary Duff』

【アーティスト】Hilary Duff
【 アルバム 】Best Of Hilary Duff
【 リリース 】2008/12/03
【ディスク番号】AVCW-13105

トラックOの「Who's That Girl?」にrmsピーク
実効値 -9.3db
調整後 -9.0db

「アメリカンアイドル」が無かった頃のアイドル、ヒラリー・ダフのベスト盤。
ベスト盤だから聴いた事ある曲も多いだろうと思ったんですが「So Yesterday」ぐらいしか知らなかったw

ヒラリー・ダフ、う〜ん、あんまりイメージないですね。
2003-2008年の5年間って、ピンポイント過ぎましたかね。
歌手というよりは女優志望だったみたいですね、映画も見た事ないのばかりですが。

楽曲的には普通のポップスで、ロック調、R&B調、カントリー調…とまぁ色々やってますが、キャラが確定してないですね。
録音品質もバラバラ、基本的に悪くはないですが、普通です。

Hilary Duff - Reach Out
https://youtu.be/JStfziF4duQ

…う〜ん、これは…太(ry

2015/7/16 11:46  [1634-1836]   

Muse 『Origin of Symmetry』

【アーティスト】Muse
【 アルバム 】Origin of Symmetry
【 リリース 】2001/06/13
【ディスク番号】CTCM-65001

トラックAの「Bliss」にrmsピーク
実効値 -10.0db
調整後 -8.2db

Museの2nd。
Museは積極的には聴かないので詳しくないですが、この2ndは最近の物と比べるとバンドサウンドでMuse的な音を表現しようという規模で、これはこれで魅力的ですね。

録音は悪くないレベルですが、良くもない、UK物にしては良い方なのかな…
'00年代初頭ぐらいだと音圧がまだ抑えめの場合もあり、このCDは現行の音圧を持っているにも関わらず、わざわざ音圧下げてあるんですよね〜


Muse - Plug In Baby
https://youtu.be/dbB-mICjkQM

こういうシングル曲は思いっきりUKしてますね。

2015/7/17 11:23  [1634-1841]   

Yo-Yo Ma 『Songs Of Joy & Peace』

【アーティスト】Yo-Yo Ma
【 アルバム 】Songs Of Joy & Peace
【 リリース 】2008/10/15
【ディスク番号】SICC 884

トラックBの「Joy To The World」にrmsピーク
実効値 -12.1db
調整後 -11.0db

Yo-Yo Maのクリスマスアルバム?
今まで共演したアーティストや新しい顔ぶれなど、クロスオーバーの極み。
共演者に自由にやってもらいつつ、自分もちゃんと主張するというコラボの完成品?

Yo-Yo Maはリベルタンゴ辺りから聴き始めましたが、ブラジル、シルクロード、ゴートミュージック…と、コラボ物ばかり聴いてます。
丁度ワールドミュージックに興味があった頃なので興味深く聴いてました。

この『Songs Of Joy & Peace』はその経験が活かされた、というか相変わらず自由にやってもらう所に乗っかるスタイルは変わらないんですが、1枚で様々なジャンルの曲が聴けるのが良いです。
…クリスマス限定だけど。

音は良過ぎて、逆にインチキ臭く感じる程w
チェロにかかる残響は盛ってある様に感じますし、楽器の位置感覚もキレイに出過ぎてます。
最近マトモな録音を聴いてないので私の耳はかなり疑り深くなってるだけかも。
解像度とか凄過ぎるし(じゃあ、良いのでは?

Diana Krall, Yo-Yo Ma - You Couldn't Be
Cuter
https://youtu.be/o8Zp2mdwOrs


2015/7/20 12:12  [1634-1856]   

LL Cool J 『All World: Greatest Hits』

【アーティスト】LL Cool J
【 アルバム 】All World: Greatest Hits
【 リリース 】1996/11/05
【ディスク番号】PHCR-1473

トラックHの「The Boomin' System」にrmsピーク
実効値 -13.6db
調整後 -10.9db

現在はすっかり俳優さんのLL Cool J、'96年のベスト盤。
さすがに'80年代の曲が含まれてますので現在のHipHopとはかなり違う、Beastie Boysの様な音。

LL Cool Jのラップは…声が良い(ぇ
日本人がヒップホップとかラップとか想像すると、このイメージになるのかな?
ブレイクビーツに早口言葉のw

'90年代CDで音圧が抑えめ。
バックトラックが割れまくってるのでレベルメーターは汚いですが、音はそんなに悪く無く、LL Cool Jの声の録り方、ミックスの仕方などはフュージョン的(謎


LL Cool J - Mama Said Knock You Out
https://youtu.be/vimZj8HW0Kg

これはカッコイイんですけどね…時代が…

2015/7/21 10:33  [1634-1862]   

Adam Lambert 『For Your Entertainment』

【アーティスト】Adam Lambert
【 アルバム 】For Your Entertainment
【 リリース 】2010/03/10
【ディスク番号】SICP 2600

トラックMの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -8.1db
調整後 -7.9db

Adam Lambertの1st。
2ndを聴いて何が良いのかさっぱりだったので1stも聴いてみました。
…なるほど、1stの方がアメリカンアイドルっぽい曲調かも。

何か色々キモい設定みたいなんですけど、本人がやりたい事よりも周りのバックアップの強さで安定感のある内容でしたかね。
…最近の洋楽アーティスト、特にソロでやってる人ってのは1stにもの凄くお金を掛けて良い物作るので先が続かないパターンですね。
この1stも特段凄いとは思えませんけど、2ndよりはクオリティ高いかな。

音は結構酷いですw
Adam Lambertの声ってのはマイクに乗り難いみたいでいつも遠いですし、無駄にダイナミックレンジを採る歌い方なのでコンプ処理が大変そう。
レベルメーター、0.3dbしか上げてないのに発生する閾値外の音の多さは一体?…


Adam Lambert - For Your Entertainment
https://youtu.be/IsPFDzAGb4A

本人の動画よりもMMD使った「yaoi」動画の多さに驚いたw

2015/7/22 10:55  [1634-1868]   

Joshua Redman 『Beyond』

【アーティスト】Joshua Redman
【 アルバム 】Beyond
【 リリース 】2000/04/19
【ディスク番号】WPCR-10686

トラックCの「Leap of Faith」にrmsピーク
実効値 -13.2db
調整後 -10.8db


Joshua Redmanは勝手に「スタンダードな本格派」と思っていたんですけど、このアルバム聴く分では変拍子多発の面倒臭い人(コラ)に感じましたw
でも、変拍子で訳の分からないモノをやってるんじゃなくて、ちゃんと演奏が流れる、変拍子を感じさせない自然なノリが凄いと思いました。

よく聴くと、ベースもドラムもフュージョン由来のパターンが多かったりするんですけど、何故かスタンダードに「聴こえる」…
不思議な雰囲気を纏ったアルバムでした。

録音も良く、サックスは多重録音とかしてますけど、古いジャズマスター達の雰囲気を感じさせつつ、解像度は高い、でもデジデジしてない音でした。

Joshua Redman - Neverend
https://youtu.be/gJzPSIQ_B3k

ちょっと、長めの曲が多いんで、収録曲中一番短い物を…と思ったらバラードだったw

2015/7/23 12:10  [1634-1878]   

えうなきもの さん  

2015/7/24 11:32  [1634-1889]  削除

Jeff Mills 『The Other Day- Axis Compilation』

【アーティスト】Jeff Mills
【 アルバム 】The Other Day- Axis Compilation
【 リリース 】1997/05/01
【ディスク番号】SRCS 8291

トラックCの「I9」にrmsピーク
実効値 -12.2db
調整後 -8.9db

Jeff Millsは'90年代に活躍したテクノDJ?
デトロイト・テクノ、ミニマルテクノ…呼び方は色々あります。

私自身は当時はUK物が好きでしたので余りピンと来なかったんですが、今更聴いてみると、意外とかっこ良かったですw
…今現在の下品なEDMやってる人達には是非Jeff Millsを聴いて、そんな事しなくても踊れる曲は作れるというのに気付いて欲しい…年寄りの冷や水
まぁ、サウンドエンジンからして全然違うから無理かw

やっぱり'90年代CDは音圧上げ過ぎない所がイイですよね〜
自分のテキトーマスタリングで-8.9dbまで上がるなんて、きちんとした情報が入ってないと無理ですので。


Jeff Mills - Gamma Player [A3]
https://youtu.be/j2jg-cGggIM

2015/7/24 11:35  [1634-1890]   

『黄金時代の沖縄島唄 1 長寿の島の舞い遊び』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】黄金時代の沖縄島唄 1 長寿の島の舞い遊び
【 リリース 】2005/07/06
【ディスク番号】VZCG-557

トラックDの「屋慶名くわでーさ節」にrmsピーク
実効値 -11.8db
調整後 -10.2db

'60年代に録音された“マルタカ&マルテル・レコード”からの音源。
…何か暑いんで島唄が聴きたくなりました。

この第1集は超有名な歌は入ってないんですが、テンションとか生々しさで、沖縄っぽさを満喫するのには良いのかな、と。

音は悪いんですが、民謡はライブ感とか、エネルギーの方が重要なので、古い録音の方が良い物が多いです。
録音が新しくなると、この感覚がなくなってくるので。


試聴ページ
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/4419


2015/7/27 11:20  [1634-1909]   

Lady Gaga 『The Fame Monster』

【アーティスト】Lady Gaga
【 アルバム 】The Fame Monster
【 リリース 】2009/11/18
【ディスク番号】UICS-9113/4

ディスクAトラックKの「Paper Gangsta」にrmsピーク
実効値 -8.2db
調整後 -7.9db

『The Fame Monster』はデビューアルバムの『The Fame』に新録のEP盤を付けたお買い得盤?w
Lady Gagaが流行った頃は洋楽から離れてまして…実はCD聴くのは初めてかも。
FMとかコンピ盤では聴いてましたが。

まぁ、さすがに有名な、聴いた事のある曲が多いですね。
イロモノなんですが、この人全部自作なんで、ポップセンスの凄さが伺えると思います。
(…と、どこかで聞いた)

Gagaはクイーンの「Radio Ga Ga」から。
クイーンのライブでの「Radio Ga Ga」の一体感に何か感じる物があって、そういうのを実は目指してるらしい。

ミックスは上手いんですが、録音とマスタリングはマズいです。
beatsからLady Gagaコラボイヤホンが出てましたが、あのバランスで丁度良く聴こえるんだとしたら、困ったものですw

Lady Gaga - Bad Romance
https://youtu.be/qrO4YZeyl0I

…ちゃんと自分のイヤホン(旧式)着けてますねw

2015/7/28 11:42  [1634-1920]   

Enya 『Paint the Sky with Stars』

【アーティスト】Enya
【 アルバム 】Paint the Sky with Stars
【 リリース 】1997/11/10
【ディスク番号】WPCR-1800

トラックDの「Only If」にrmsピーク
実効値 -10.9db
調整後 -7.9db

オーヴァーダヴの鬼、Enyaの'97年ベスト盤。
暑いので勝手に涼し気なイメージのあるEnyaでも聴こうかと(島唄の時と言ってる事が違うw

EnyaのCD聴くのは初めてですかね、序盤の数曲は超有名な曲なので知ってましたが。
ラジオとかTVで聴くとこんなにオーヴァーダヴするとロクな音がしないだろう…と思ってたんですが、さすがにCDだと思いの外、音がマトモでした。

一々「良い音」で録って丁寧に重ねてるんですね、私には出来ない面倒な作業です。
トラックは最初から最後まで一発録りだそうです、まぁ、そうでもしないと切り貼りじゃテンションの違いでバレますからねw

知ってる曲が多く、音も良かったので楽しめましたが、後半に進む程「歌」では無くなって行く感じが作家の悪癖なのかなぁ、雰囲気物になっちゃいます。

レベルメーター割れまくってますけど、ノイズは聴こえず、オーヴァーダヴによる音圧の過剰さが、メーターに表れてるんですかね。
それでもちゃんと「聴いて」仕上げてるから、マトモな音が鳴ってます。

え〜っと、生楽器の録音とは「良い音」の意味が違いますので、クラシックファンにはオススメできませんが。

Enya - Orinoco Flow
https://youtu.be/kZ8KK8u9dN8

2015/7/29 12:09  [1634-1926]   

Yeah Yeah Yeahs 『Mosquito』

【アーティスト】Yeah Yeah Yeahs
【 アルバム 】Mosquito
【 リリース 】2013/04/17
【ディスク番号】UICP-1150

トラック@の「Sacrilege」にrmsピーク
実効値 -9.8db
調整後 -9.4db

Yeah Yeah Yeahsの4thアルバム。
Yeah Yeah Yeahsは作品の出来の振り幅が大きい感じがして、これはダメな感じでした…

インディー、ガレージ、オルタナ…呼び方は様々ありますが、Yeah Yeah Yeahsの良い所ってインディーっぽい手作り感とテンションの高さかな、と思います。
FMで初めて聴いた時の面白さは今も印象に残ってます。

私は2nd『Show Your Bones』を聴いて、こりゃ騙された!と思いました、良くないです。
3rd『It's Blitz!』は本国でのランクは低かったんですが内容は正に聴きたかったYeah Yeah Yeahsの音で、オススメですw

…で、この4thはダメな方…
何か「作品」としての「手法」に重きを置いちゃった感じでテンション低いです。
メンバーの年齢が上がってきたのもありますかね、勢いがないです。

バンドサウンドでやって欲しいなぁ(トオイメ
録音の手法はガレージっぽいけどw


Yeah Yeah Yeahs - Sacrilege
https://youtu.be/jmRI3Ew4BvA

面倒な編集のPVですね…

2015/7/30 11:13  [1634-1932]   

Dr. Dre 『The Chronic』

【アーティスト】Dr. Dre
【 アルバム 】The Chronic
【 リリース 】1992/04/25
【ディスク番号】AMCY-524

トラックDの「Nuthin' But A 'G' Thang」にrmsピーク
実効値 -13.0db
調整後 -11.0db

Dr. Dre、'92年の1stアルバム。
先週、LL Cool Jを聴いたので何となく。
こちらはGファンクと言われてた頃のシンセ音が懐かしいですけど、内容的には現状のHip Hopに繋がるスタイルですね。

Dr. Dreの声は実はよく分からなくて(汗)
Snoop Doggy Dogg(当時)の若々しい声が印象的w

もう20年以上も前になるのか…
当時は毛嫌いしてたジャンルなんですが、USAのチャートに親しめば親しむ程、Hip Hop、R&Bは「今必要な音」を提供してると、思える様になってきました。
今、興味がない方も20年後に聴いてみて下さいw


Dr Dre - Nothin But A G Thang
https://youtu.be/1gK1e2TCFAA

若い…

2015/7/31 10:39  [1634-1941]   

坂本龍一 『NEO GEO』

【アーティスト】坂本龍一
【 アルバム 】NEO GEO
【 リリース 】2009/01/28
【ディスク番号】MHCL 1363

トラックAの「NEO GEO」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -10.0db

オリジナルは'87年発売。
『NEO GEO』に「Risky」リミックス2本とPVを付けた'09年の再発盤。
リマスターもされてると思いますがオリジナル聴いてないので…

雑談板の方で話題にしましたが、古謝美佐子さんフューチャー(2曲だけど)と、教授ソロはほとんど聴いてない事から今更聴いてみました。

古謝美佐子の次にIggy Popがかかる強引な展開に笑ってしまいましたが、教授の作品は何かもう音が出た瞬間から坂本コードというか響きで、これがサウンドエンジン何を使おうが徹底されてるのはホント凄いですね。

'80年代の作品なのでリバーブが深長いんですが、音はリマスターの所為か現代風の感じに聴こえなくもないです。


Ryuichi Sakamoto & Iggy Pop -- Risky

https://youtu.be/OoLnX4AgNPk

2015/8/3 10:58  [1634-1960]   

『A Tribute to Joni Mitchell』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】A Tribute to Joni Mitchell
【 リリース 】2007/06/27
【ディスク番号】WPCR-12662

トラックGの「Ladies Of The Canyon」にrmsピーク
実効値 -12.2db
調整後 -10.0db

ノンサッチから販売されたJoni Mitchellのトリビュート盤。
何故ノンサッチ?と思ったらJoni Mitchellはノンサッチから何枚か出してるんですね…

参加アーティストは様々、ビョークとかプリンスとか個性の強い人達が個性の強いJoni Mitchellをカバーして自分の物にしてしまう所はさすが(…なのかな?w

それと、このCD、大変録音が良いです。
ノンサッチってこんなに音良かったかな?という感じです、クラシック系より上手w
何て言うんだろ? 整音しないむき出しの音っていうのかな? 鮮度が凄いです!

Bjork - The Boho Dance
https://youtu.be/WARyixTfh-8

2015/8/4 11:37  [1634-1970]   

Queen 『Sheer Heart Attack』

【アーティスト】Queen
【 アルバム 】Sheer Heart Attack
【 リリース 】1994/05/18(オリジナル 1974/11/08)
【ディスク番号】TOCP-8273

トラックGの「Stone Cold Crazy」にrmsピーク
実効値 -13.9db
調整後 -10.6db

なぜか聴きたくなった「Killer Queen」ということで『Sheer Heart Attack』。
Queenもほとんど聴きません、CD持ってません!w

'94年盤は、ノーマライズぐらいは施されてるけど、リマスターはしてないっぽい盤。
自己リマスタで音圧だけは揃えられますが、録音品質はよろしくないですね。
全体的にモヤモヤしてます。

こういう大袈裟な音になるのは『A Night at the Opera』からだとばかり思ってましたが、3rdアルバムでもコーラスワークは導入してますし、それ以前からなのかな?
(ホント、何も知らなくて、調べもしないですみませんですが)

ミックスの作法が日本的。
日本で人気になるのが分かる。

Queen - Killer Queen (Top Of The Pops, 1
974)
https://youtu.be/2ZBtPf7FOoM

なんかレディ・ガガが好きなの分かる動画だなぁ〜
「がんばれタブチ」w

2015/8/5 12:13  [1634-1979]   

Journey 『Arrival』

【アーティスト】Journey
【 アルバム 】Arrival
【 リリース 】2000/10/25
【ディスク番号】SRCS 2330

トラックFの「I Got A Reason」にrmsピーク
実効値 -9.5db
調整後 -9.2db

ジャーニー、'00年の11thアルバム、ボーカルはSteve Augeri。

ベスト盤ではないジャーニーのアルバムを今時聴く人が私の他に居るだろうか…
そして、私もいい加減彼らの多作ぶりにイライラして来てる所ですw

このアルバムはSteve Augeri加入後の初アルバムになるのかな(ライナー適当に読んでるから正確ではありません)
どこから、どう聴いてもジャーニーにしか聴こえないのは、いつもの事なんですが、これだけ同じ様な曲を量産するのは最早意地なのか?w

新しい方から遡って聴いてる私の聴き方が悪いんですけどね。
ある程度のクオリティを保っていた他の作品群に比べると『Arrival』は何も無いアルバム、いや、だからこそジャーニーと言えなくも無い不思議なアルバム。

それと、録音の悪さが目立ちますね。
全体的にボヤケ気味で、ボーカルのフォーカスが定まらず、結果的にボーカル不在を色々な意味で感じてしまう再スタートだったのか?w

Journey - Higher Place
https://youtu.be/qQq0slouOo8

まぁ、これしか出来ないってのが、一つでもあれば武器なんですけどね。

2015/8/6 12:45  [1634-1986]   

Amy Winehouse 『Back To Black』

【アーティスト】Amy Winehouse
【 アルバム 】Back To Black
【 リリース 】2007/09/05
【ディスク番号】UICI-9021

トラックDの「Back To Black」にrmsピーク
実効値 -7.4db
調整後 -6.9db

7月23日はAmy Winehouseの命日になります、そう言う事でチャートに出て来た『Back To Black』を初聴き。
…しかし、日本だと亡くなった瞬間にその歌手のCDが売れたりしますが、4年前に亡くなったAmy Winehouseの命日付近でAmy Winehouseの曲を聴くって言う文化がUSAにはあるんですね。

『Back To Black』は彼女の日本での1stになるんですかね?
'60年代大好きスタイル(ルックスも)でやり通した人ですかね、割とチヤホヤされてたんで当時は聴きませんでしたw

アル中だったり、メンタル面で問題の多い人ですが「そういう人」の特徴である作品を創る、演じる能力に長けていたと思います。
『Back To Black』をそういう雑音抜きで聴いているとホントに好きなスタイルがあって、それを心行くまで作り込んでる感じがして良かったです。

音は…久々に-7dbを越える轟音CDでしたw
意図的なノイズ、歪みによる物がほとんどなんですが、意図しないノイズ、音割れも多々あり、その辺はキッチリして欲しかったですね。

Amy Winehouse - Rehab
https://youtu.be/KUmZp8pR1uc

2015/8/7 12:03  [1634-1994]   

近藤真彦 『近藤真彦 THE BEST』

【アーティスト】近藤真彦
【 アルバム 】近藤真彦 THE BEST
【 リリース 】1987/06/04
【ディスク番号】50DH 666~7

ディスクAトラックHの「青春」にrmsピーク
実効値 -15.6db
調整後 -10.5db

35周年(!)という事で、近藤真彦の'87年の2枚組ベスト盤、「愚か者」が最新シングルだった頃の物ですw

当時は当たり前だったんですが「ちゃんとした大人が子供達のために仕事した」作品群なので、歌詞、楽曲、演奏とも素晴らしいですね。
近年の「無能の子供騙し」とは、そこが違うところです。

日本語の感覚が凄い。
・さよならなんて
  言えないよ
   バカヤロー
・俺の生き方
  愛・し・方
   白か黒…
七五調、五七調、いずれにしても「喋り」から「歌詞」への移行が気持ち良く決まりますw

録音も生バンド演奏なので良いですよ。
'80年代CDなので音圧全然足りてませんけど、自己リマスタ後はよっぽど現在の物より良い音します。
近藤真彦のベスト盤は他にもリマスタされた物があるでしょうから探して聴いてみると面白いと思いますよ。


近藤真彦 / ブルージーンズ・メモリー
https://youtu.be/Axetf2zBGl0

バ、バンダナw
アキバ行くと今もこういう人は居ますよね、デニム…w

2015/8/10 11:58  [1634-2010]   

Lady Gaga 『The Remix』

【アーティスト】Lady Gaga
【 アルバム 】The Remix
【 リリース 】2010/03/03
【ディスク番号】UICS-9118

トラックKの「Bad Romance (Starsmith Remix)」にrmsピーク
実効値 -7.6db
調整後 -7.3db

日本独自編集?のリミックス盤。
基本7曲を14組のアーティストがリミックス、曲順に工夫とか欲しい所ですが、不思議と既視感が薄くて、アレンジの多彩ぶりは良いのかな?w

Skrillexとか、Space Cowboy、Pet Shop Boysなど有名どころも出てるのですが、Lady Gagaのインパクトを越える事がないのか、抑えてるのか…
カバーとは違ってリミックスなんで素材の選定や自己アレンジ、その辺で多彩・多芸ではあるんだけど、じゃあLady Gagaオリジナルよりイイかって言うと…

う〜ん、何かどっちも得してない感じが…

レベルメーターメチャクチャですが、基本的な音質は悪くないです。
リミックス=ドンシャリかと思ってると結構頑張って抑えて、J-POPなんかよりはよっぽどマシな音がします。
ただ、音圧は高いんですけど、低音が足りてないです、この辺はEDMトラックメーカーとしては整音し過ぎかな。


Just Dance (Space Cowboy Remix)
https://youtu.be/sZY63gmewrs

オリジナル
https://youtu.be/2Abk1jAONjw
ん?何でこんな音小ちゃいの?w

2015/8/11 11:55  [1634-2021]   

James Taylor 『Sweet Baby James』

【アーティスト】James Taylor
【 アルバム 】Sweet Baby James
【 リリース 】1991/08/25 (オリジナル 1970/2/?)
【ディスク番号】20P2-2091

トラックJの「Suite For 20G」にrmsピーク
実効値 -14.3db
調整後 -11.2db

最近、James Taylorを続けて聴いています、『Sweet Baby James』は'71年発売の2nd。
このCDは'91年の物ですが、ノーマライズもされてない単純CD化盤かな?

ライナーによると、シンガーソングライターが珍しかった時代の様で…'71年って私の生年なんで当然そんな記憶は無いw
カントリーだったりフォークだったり、ジャンルは後からついて来るって感じの「アメリカ」の音。

結構録音は良いんじゃないですかね、家のシステム、アコースティックギターは何でも良く聴こえるんでw
まぁ、音圧の低さからくるリマスタ後のノイズ量とか解像度不足は感じますが。
メーターだとパン振り極端なんですが、聴いてると自然でした。


James Taylor - Sweet Baby James (Live: B
BC - 1970)
https://youtu.be/v2EZUw2mvjs

2015/8/12 12:57  [1634-2032]   

ネーネーズ 『明けもどろ〜うない〜』

【アーティスト】ネーネーズ
【 アルバム 】明けもどろ〜うない〜
【 リリース 】1997/10/22
【ディスク番号】ARCJ 69

トラックBの「チムグクル」にrmsピーク
実効値 -11.7db
調整後 -10.7db

ネーネーズの8th?アルバム、レーベル変わっての1作目。
え〜っと、古謝さんの歌聴きたいな〜と思ったら、このアルバム時には脱退後だった(汗
そうか、'96年までの在籍だったのか…よく知らずに借りてしまったw

とは言え、沖縄音楽ど素人の私には「聴きたかった」雰囲気はあったので良かったです。
知名定男さんなんですね、プロデュースは。(それすら知らなかったw

民謡・島唄から違和感なくポップに続いている作風は沖縄の人達は上手いですよね。
日本本土の方は昭和時代は上手く行ってたんですが…

録音は普通です、'90年代後半は既にPCマスタリング技術も整ってきて、この頃のCDがマスタリング音量は一番良かったんじゃないですかね。


Nenes - Akemodoro
https://youtu.be/FIWmiEG6O0k

2015/8/13 11:47  [1634-2038]   

Puff Daddy & The Family 『No Way Out』

【アーティスト】Puff Daddy & The Family
【 アルバム 】No Way Out
【 リリース 】1997/08/21
【ディスク番号】BVCA-729

トラックFの「Do You Know?」にrmsピーク
実効値 -11.7db
調整後 -10.2db

Puff Daddyの1stになるんですかね? よく分かりませんが。
Notorious B.I.G. のアルバムがチャートに入ってたので、先週のAmy Winehouseと同様に命日付近だったかな?と思ったら3月だし。

Puff Daddyは最近活動を聞きませんがwikiで見るとファレル・ウイリアムスなんかと仕事してるみたいで、あらまぁ、健在なのね…

『No Way Out』は「Every Breath You Take」をバックトラックに使った例の曲で売れまくってた頃の作品。
他にもデビッド・ボウイを使うなど、大ネタ使いっぷりがよく批判されてたアルバムです。w
…まぁ、時期が時期だけに(Notorious B.I.G.の事件の直後)内容的には大人しめなんですけど。

何でしょ?後でバラしますが音楽素人的発想が底辺を拡大したのは功績になるんですかね。
楽器も機材も使えない、曲はゴーストライター仕上げ、とかカミングアウトしましたが。

録音は悪い方です。
バックトラックのミックスは、このジャンルにしては控え目でピーク割れ防いでるんですが、その分メリハリが無くてモヤモヤしてるかな。


Puff Daddy ft Mase - Can't Nobody Hold M
e Down (Explicit)
https://youtu.be/qMh_VsTuXtE

2015/8/14 11:48  [1634-2045]   

『Killer Queen: A Tribute To Queen』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Killer Queen: A Tribute To Queen
【 リリース 】2005/10/19
【ディスク番号】CTCW-53075

トラックBの「Bohemian Rhapsody」にrmsピーク
実効値 -7.8db
調整後 -7.6db

ほとんど知名度のないバンド(失礼)による、Queenのトリビュートアルバム。
ハード系?エモ系の若いバンドのサンプラー的内容ですかね。

基本的には忠実なカバーが多くて、中にはそっくりなのもあります。
我流アレンジでぶち壊してるのもあります。
トリビュートアルバムって言っても、トリビュートしてよい「格」なのか…寄っかかりじゃないか。

まぁ、仕方ないかもしれませんが、Queenの演奏なら飽きない長さを、このアルバムの長さは拷問ですw
録音は各バンドで大体同じレベルの「強音圧」「歪みどんと来い」「シャリシャリシャリシャリ…」です。


Gavin DeGraw- We Are The Champions
https://youtu.be/1iSvHlWHLhs

2015/8/17 12:29  [1634-2077]   

『Music From Baz Luhrmann's Film The Great Gatsby』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Music From Baz Luhrmann's Film The Great
Gatsby
【 リリース 】2013/06/05
【ディスク番号】UICS-1270

トラックPの「Into The Past」にrmsピーク
実効値 -6.5db
調整後 -6.4db

Jay-Z絡みのサントラ。
基本的にはブラック系のアーティスト・楽曲が多いんですが、まぁ、チャートを賑わすミーハーな人達のコンピでもある。

映画の方は見てませんし、原作も知りません…興味もありませんが(コラ

そして、久々に音圧の最高値更新です!w
前回までの最高値『Girl On Fire』は打ち込みのシンセベースの低倍音を消し忘れての所業だと思われますが、今回はシンセ系全ての音域で強音圧!
でも凄いコンプ使ってるのか、エンジニアの耳が良いのか、チリチリノイズが出てなくて、純粋に信号が強圧みたいです。

純粋なサイン波の最高値が-3.0dbです。rms(実効値)は、0.0dbにはなりません。
3db差というのは人間の耳の聞き分けられる音量の最小値。
-6.5dbなんていうのは、むき出しのテスト信号とほぼ同じレベルって事ですw
(テストCDは-20dbぐらいに落としてあります)

Nero - Into The Past
https://youtu.be/Ndv9ecwOpjk

おまけ
Lana Del Rey - Young and Beautiful
https://youtu.be/o_1aF54DO60

Lana Del Reyは『BORN TO DIE』持ってましたけど、狙い過ぎかなぁ、と思って売っちゃいましたw

2015/8/18 12:02  [1634-2083]   

Journey 『Trial By Fire』

【アーティスト】Journey
【 アルバム 】Trial By Fire
【 リリース 】1996/10/16
【ディスク番号】SRCS-8153

トラックCの「If He Should Break Your Heart」にrmsピーク
実効値 -11.2db
調整後 -10.5db

Journey、'96年の10thアルバム。
再結成後のアルバムになりますかね、Steve Perry最後のボーカルです。

そして、Steve Perry、やはりオリジナルの強みか、ここ最近Journeyばかり聴いていて食傷気味(勝手)でしたが、再燃しました、カッコイイです!
後任のボーカルは似てはいるのだけど、'80年代のあの鬱陶しさはSteve Perryならでは、ですw

録音は『Arrival』と一緒で何だか篭り気味ですか、ボーカルの存在感はちゃんと出てます。
この年代だとまだDAWソフトが普及してたか怪しいんですが、レベルメーターはキレイですね。
エンジニアの耳は良いんでしょうね。(音圧調整に関して)

Journey - When You Love a Woman
https://youtu.be/idE1lsqG2Vc

PV初めて見たけど、既にオッサン化が著しいですね。

2015/8/19 11:54  [1634-2089]   

Art Garfunkel 『The Singer』

【アーティスト】Art Garfunkel
【 アルバム 】The Singer
【 リリース 】2012/08/23
【ディスク番号】SICP20426-7

ディスクAトラックOの「When A Man Loves A Woman」にrmsピーク
実効値 -12.0db
調整後 -10.8db

Art Garfunkelの個人的ベスト盤?なんですかね、Simon & Garfunkelの音源や自身のソロ・デュオなどを収録、2枚組。

私は、Simon & Garfunkelを、ほとんど聴きませんが、誰でも知ってる曲が多数入っていてポップアルバムとしてなかなかの内容かと。
2枚組長いけど。

録音というかマスタリングが微妙で、ピーク割れを恐れ過ぎての-12db設定(実際は-15db)かなぁ。
強力なアンプで聴ける環境ならこの方が良いんですけどね。
Dレンジを残しておく仕上げは、DAPで聴くな!というメッセージか?w

…と言いつつ、元の録音はそんなに良くなかったりするかな、ボーカルのリバーブとか、まぁ、時代の仕業ですがw


Art Garfunkel Bridge Over Troubled Water
live
https://youtu.be/X6Q1mmxREuI


2015/8/20 11:44  [1634-2097]   

Amerie 『In Love & War』

【アーティスト】Amerie
【 アルバム 】In Love & War
【 リリース 】2009/11/11
【ディスク番号】UICD-6166

トラックGの「Swag Back」にrmsピーク
実効値 -10.8db
調整後 -10.0db

R&Bシンガー(モデル・女優?)Amerieの4thアルバム、初聴きです。
何か東洋風の顔立ちだなと思ったら、お父さんが韓国系なんですね。

歌も上手いし、楽曲も良いんですけど、何だろ?量産型?(コラ
Amerieはほとんど聴かないし、ヒット曲?何かありましたっけ?
勉強不足ですみません(汗

テンション高くて結構良いかなと思うんですが、今の所これが最新アルバムでリリース止まってますね…

元の録音は結構良いんですが、このディスクもピーク割れがハッキリ出るレベルで、ボーカルのチリチリ感が気になります。
低音の録音は久しぶりの強圧で、ウチのbeats達が喜んでおりましたw
「ギャツビー」のサントラより低音の精度は良かったです。

Amerie - Why R U
https://youtu.be/-CQraVpvSjo

2015/8/21 12:11  [1634-2109]   

HoneyWorks 『好きになるその瞬間を。』

【アーティスト】HoneyWorks
【 アルバム 】好きになるその瞬間を。
【 リリース 】2015/07/15
【ディスク番号】SMCL-392

トラックBの「言葉のいらない約束」にrmsピーク
実効値 -7.8db
調整後 -7.6db

え〜っと、雑談スレで紹介しまして、ダメだこりゃと書いたんですが「歌い手CD」の楽しみ方を身につけると、なかなか良かった(オイ
以下、言い訳…

ニコニコ動画でボカロバージョンを聴いて気に入ったんですが、CDにボカロバージョンは収録されてなくて、がっかりしました。
で、歌い手の歌ってのは再現不可能な刹那的技量、これは「このCD」のみで聴けるモノ、という事に気付くとトラック毎に声が違うとか、ブレス多過ぎとか、腹の底から声出せとか、そう言う事はどうでも良くなります。

扱ってるテーマと演奏者たちの同一感(全てにおいて不完全)ってのが、この味を出していて、一生懸命なんだけど、それは報われないし、報われる為の努力もしてないって所で、その様なリスナーには支持されるでしょうな(私も含めて

そして、録音ですが、ノーマライズから-0.1db下げるという「おまじない」が「メーター上」効いているディスクですw
…これやっても「チリチリ感」は変わらないんですがw
抽出の際、このrmsは98%という、とんでもない数値を叩き出し、海苔も海苔、寸分の隙間もないという恐ろしい音圧!
それでいて低音はちゃんと録れてないから-7db止まりで惜しかった(ナニガ?

┗|∵|┓今好きになる。/HoneyWorks feat.初音ミク
https://youtu.be/WqlpuarOvq8

…PVはボカロ版しか出てないって…
もう、メチャクチャだな!w


2015/8/22 11:48  [1634-2119]   

Led Zeppelin 『In Through The Out Door』

【アーティスト】Led Zeppelin
【 アルバム 】In Through The Out Door
【 リリース 】2005/05/25(オリジナル 1979/08/15)
【ディスク番号】WPCR-75011

トラックDの「Carouselambra」にrmsピーク
実効値 -13.1db
調整後 -11.2db

「プレゼンス」「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」「コーダ(最終楽章)」リマスターシリーズ発売って事で、この3枚を「普通」のCDで聴きましたw

『In Through The Out Door』は、シンセをフューチャーしたり、簡潔なリズムパターンだったりして、時代の臭いを感じさせる1枚。
'70年代が終わり'80年代に入って行く方法論だったのかも知れません(受け売り

初期のアルバム「T」〜「W」は今でも人気ありますけど、今回発売されたこの3枚は世間的評価は微妙ですね。
私もこれらは初聴きですが、『In Through The Out Door』以外の2枚は凄く良かったと思います。
『In Through The Out Door』は彼らの良い所を抑えつけられてる感じがしました。

え〜っと、この'05年盤CDはノーマライズは施されてますね、そのままでも音圧不足を感じる程ではないかと。
現行の最新リマスターはまだラジオ(笑)でしか聴いてないんですが、この'05年CDよりクリアな感じがしました。

全体的にはシンセの音が苦しいのと、ギターを少し落としてあるのとで、キレが無い録音に聴こえてしまいます。

Led Zeppelin - Fool in the Rain
https://youtu.be/RFBHYRpA1LY

???w

2015/8/24 12:29  [1634-2133]   

Russian Red 『Ferteventura』

【アーティスト】Russian Red
【 アルバム 】Ferteventura
【 リリース 】2011/12/07
【ディスク番号】SICP 3358

トラックBの「I Hate You But I Love You」にrmsピーク
実効値 -9.0db
調整後 -8.5db

スペインの歌手、Russian Redの2nd。
ジャンルはインディ・フォークとされてますね。
まぁ、ちょっと古い感じのポップスなんですが、例えば先週扱ったLana Del Reyの様な狙いすましたネオレトロ感ではなくて、もっと素朴に古い感じ。

何でしょうね? 英語圏じゃない所の人が英語で歌う可愛らしさ?
アンニュイでレトロでロリ声風?(謎

録音は何かパッとしないですね。
全体的にそれなりレベル、ボーカルは、まぁまぁかな?
このディスクもピークを-0.1db下げる「おまじない」をしてあるんですが、必要無いですね。

Russian Red - Everyday Everynight
https://youtu.be/aJieTsx5kzo


2015/8/25 10:28  [1634-2140]   

Led Zeppelin 『Coda』

【アーティスト】Led Zeppelin
【 アルバム 】Coda
【 リリース 】1995/12/21
【ディスク番号】AMCY-4014

トラックCの「Walter's Walk」にrmsピーク
実効値 -13.5db
調整後 -11.0db

「プレゼンス」「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」「コーダ(最終楽章)」リマスターシリーズ発売って事で、この3枚を「普通」のCDで聴きましたw

『コーダ(最終楽章)』は解散後に発表された編集アルバム。
トータル30分強のアルバムですが、中身は濃厚です。

「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」からのアウトテイクが多いんですが、こっちの方がLed Zeppelinらしい気がします。
アルバムの狙いから離れるんで外したのかな?

「Bonzo's Montreux」みたいなドラムソロ、Led Zeppelinはスタジオ録りでもよくやりますよね〜♪
編集盤ではあるんだけど、不思議と統一感のある内容と、トータル時間の短さで魅力的なアルバムでした。

'95年盤はノーマライズもされてない感じですが、音圧は弄ってあるのかな、-13dbぐらいならそのまま聴いても不足は感じないです。
こちらのアルバムも録音はそれほど良くはないですね、リマスタ盤買ってみようかな…

We're Gonna Grove - Led Zeppelin
https://youtu.be/wpe6k3FzCOo

2015/8/26 10:36  [1634-2144]   

『Spider-Man 2』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Spider-Man 2
【 リリース 】2004/06/30
【ディスク番号】SICP 603

トラックNの「Spidey Suite」にrmsピーク
実効値 -9.8db
調整後 -9.0db

「アメイジング」じゃない方の「スパイダーマン2」のサントラ。
何故今聴くか…Maroon 5の聴いてない曲「woman」が入っているから、それだけの理由。

で、お目当ての「woman」は辛うじてMaroon 5だな、とわかる程度の曲でした(汗
サントラ全体としてはMaroon 5と同傾向のバンドの楽曲で統一されているんですが、知らないバンドばかりでトレーラー的1枚としても面白味が無かったです。

量産型パンク・エモ・ギターポップって感じで、お腹いっぱい…
今、アーティスト見たら、JETとか参加してるんだけど、気付かなかった…

スコア物も2曲入ってますが、それが一番良かったかな?
あと、TMレボリューションw(そう言えば主題歌を日本限定で、やってましたね…

全体的に録音は普通、サントラなんで個々のバラつきも多少ありますが、クオリティ的には同じレベル。
そんな中、さすがにTMレボはJ-POP丸出しのキンキン高域で、並べて聴くと他のが篭って聴こえるから、日本人は耳が悪い…

Ana Johnsson We Are
https://youtu.be/yG94KyjFlpg

…これ主題歌ですからね、、、
サムライミ起用とか「スパイダーマン」シリーズは色々と(ry

2015/8/27 11:36  [1634-2150]   

Led Zeppelin 『Presence』

【アーティスト】Led Zeppelin
【 アルバム 】Presence
【 リリース 】1988/08/10
【ディスク番号】20P2-2028

トラック@の「Achilles Last Stand」にrmsピーク
実効値 -18.2db
調整後 -11.6db

「プレゼンス」「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」「コーダ(最終楽章)」リマスターシリーズ発売って事で、この3枚を「普通」のCDで聴きましたw

「プレゼンス」は、ホントにロックロックした爽快な作品♪
これもアルバム自体は初めて聴いたんですが、知ってる曲ばかりで良かったです!w

'88年盤はCD規格がよく分かってない頃の盤なので、-18dbというラジオ音声の規格ですね…
自己リマスタ後の音は最近の録音にも負けない音圧感で、やっぱり元がしっかり録れているんですね。
録音自体はそんなによろしくありませんが。

今週はLed Zeppelinを3枚聴いたわけですが、冒頭に書いた様に「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」以外の2枚はホントに良かった♪
…「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」も最近のミーハーポップに比べれば全然良いんですが、

これで、リマスターシリーズは完結ですかね。
後期3作、リマスタ盤の恩恵が最もありそうな内容で、売れるのがよくわかる。
ラジオで聴いただけですが、CDフォーマットの可能性というか、使いこなしね、こういうのきちんとしてからハイレゾだの何だのに行って欲しいものです。

Achilles Last Stand - Led Zeppelin -
https://youtu.be/q_CqSWUZDJg

2015/8/28 12:28  [1634-2161]   

Beyonce 『Beyonce』

【アーティスト】Beyonce
【 アルバム 】Beyonce
【 リリース 】2014/12/24
【ディスク番号】SICP 4360

トラック@の「Pretty Hurts」にrmsピーク
実効値 -8.5db
調整後 -8.3db

Beyonceのセルフタイトル5thアルバム、これは販売直前までシークレットにされてたって事で話題になったみたいですね(知らないw
『B'Day』『I Am... Sasha Fierce』と確実に音楽性を上げてきていたBeyonceですが、その辺がピークですかね、この5thは音楽的には普通レベル。

結婚→出産を経たアーティストが喜びに満ちたアルバムを出す事はよくあるんですが、極めてプライベートなノリっていうのかな、そんな感じです。
自身の過去音源(子供時代)をフューチャーしつつ、エンディングに我が子の声を入れておく所なんかは早くも人生のまとめ的内容か。

んで、『I Am... Sasha Fierce』で聴かせた様に、この人、実は打ち込みより生バンドの方が凄く良いんですよね、何曲か収録されてますけど、全編その方が…
JAY-Gだから仕方ないけど、もうダンスチューン歌う安っぽさが出せないです、上手過ぎてw

ビヨンセは今まで音圧低いのに割れてるCDが多かったんですが、このアルバムはバランス良くて、録音もこのジャンルにしてはかなり良いです。
…収録楽曲にあまり面白味がないのが残念!

Beyonce - XO
https://youtu.be/3xUfCUFPL-8

2015/8/31 12:15  [1634-2177]   

デュオ・グレイス 『動物の謝肉祭』

【アーティスト】デュオ・グレイス(高橋多佳子、宮谷理香)
【 アルバム 】ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ、サン=サーンス:動物の謝肉祭
【 リリース 】2014/03/26
【ディスク番号】OVCT-OO105

トラック21の「動物の謝肉祭 14 終曲」にrmsピーク
実効値 -14.9db
調整後 -10.8db

久しぶりにクラシックを聴いてみましたが、選択ミス(汗
2台のピアノと、連弾と入ってますが、連弾と「動物の謝肉祭(ライブ)」はまぁまぁ聴けるレベル。
2台のピアノの響きがちっともキレイに録れてないんで歪みにしか聴こえません。

若い女性ピアニストは、大体乱暴ですよね〜
コントロール出来てないffとか速いパッセージとかで顕著に出ます、2人揃って。
んで、その演奏をこれまた乱暴に録りっ放し…或いはむしろ響き増量してるセンスの悪さ。

ラベック姉妹はもう少し聴き易かった記憶があるんで、そんな感じです。
う〜ん、ヘッドホンで聴くからだな、って事にしておきましょう。


Duo Grace: Chopin:Variations for 4 hands

https://youtu.be/9WzvO2j0z_A

ショパンはこのCDには入ってないけど、見つかった動画がこれでしたので。

2015/9/1 11:12  [1634-2186]   

Michael Jackson 『Thriller』

【アーティスト】Michael Jackson
【 アルバム 】Thriller
【 リリース 】2001/10/31
【ディスク番号】EICP 22

トラックCの「Thriller」にrmsピーク
実効値 -10.9db
調整後 -10.1db

ん?何故『Thriller』を今更聴くのか…アルバムフルは聴いて無いからw
この'01年盤はQJのインタビューとかデモ音源とかが追加されたリマスタ盤、オマケは要らなかった…

ハイレゾの店頭デモで『Thriller』はよく使われてますね。
ハイレゾ化が必要かどうかは置いといて、音はやっぱり良いですね。
'80年代の曲ですから、現代のR&Bと比べるとレンジは狭いんですが、分かり易い音域を丁寧に録れていると思います。

レベルメーターだと割れてるんですけど、音量上げても破綻しない滑らかな音。
まぁ、打ち込みのドラムは元が割れてるんで、メーター上こう表示されてしまいますが。

まぁしっかし『Thriller』アルバム自体はひょっとしたら初めて聴くぐらいの関わりですが、全曲知ってるという恐ろしさ…

The Girl Is Mine
https://youtu.be/nE3zJgO-0S4

これがリードシングルだったのか。

2015/9/2 12:05  [1634-2192]   

『More Music From 8 Mile』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】More Music From 8 Mile
【 リリース 】2003/01/22
【ディスク番号】UICS-1055

トラックFの「I'll Be There For You/You're All I Need
To Get By (Puff Daddy Mix)」にrmsピーク
実効値 -8.1db
調整後 -7.7db

エミネムの『8 Mile』のサントラの2枚目。
こちらは、劇中で使われたかどうかは知りませんが、映画の設定時期に流行ったHipHopのコンピ。
'94-'95という、超ピンポイントな選曲。

へぇ、こんなメジャーどころを聴いていたんだ、という感じですかね。
大体アーティストって、訳の分からないマイナー曲を「俺は知ってるぜ」的に披露するんですが、リスナー時代のエミネムは普通の様です。
(だから感覚がマトモなのかもね)

しかし、この時代の楽曲はどことなく長閑ですよね〜
HipHopは時代に鋭敏、そんな所を感じさせますね、今の音作りと比べると。
つまり、時代がそうだった。

The Notorious B.I.G. - "Juicy"

https://youtu.be/_JZom_gVfuw

2015/9/3 10:38  [1634-2198]   

Burt Bacharach 『At This Time』

【アーティスト】Burt Bacharach
【 アルバム 】At This Time
【 リリース 】2006/02/22
【ディスク番号】BVCM-31186

トラックCの「Who Are These People?」にrmsピーク
実効値 -9.6db
調整後 -8.6db

え〜っと、Burt Bacharachって全く聴いてきてないですね(汗
サントラや本人名義のCD聴くのも初めてかも。

このCDはトラックにdr.dreが提供してボツになったループが使われている、というので聴いてみました。
なるほど、マイルス・デイビスの『doo-bop』みたいな感じになるのかな?(インストってだけだろw

歌物も入ってますが、イージーリスニング系とフュージョン系のよく考えると不思議なバランスでしたかね。
dreのトラックは2曲だけなんですが、他の曲との違和感が全く無い…
ベースがdreでもバカラックの音に仕上がるって事ですね。

途中でミュートトランペットがキーボード音源に変わってるのは何かセコかったw

録音は普通かな、個々の楽器というよりは全体で仕上げる感じの雰囲気でした。
dreのトラックも何か古いみたいでレンジが狭いですね、曲調としては合ってますが。

何だろ?昔のオシャレっぽい感じ、かと言ってリバイバルとかレトロとも違う作風。

Please explain
https://youtu.be/tio-F0Q2Nt8


2015/9/4 11:33  [1634-2213]   

れるりり 『脳漿炸裂ガール』

【アーティスト】れるりり
【 アルバム 】脳漿炸裂ガール
【 リリース 】2012/12/28
【ディスク番号】KTCD-1012

トラックKの「脳漿炸裂ガール」にrmsピーク
実効値 -12.2db
調整後 -10.0db

メディアミックスで何かと今年になってから聴いた曲ですね、ボカロ→エビ中→Sachico(爆
あ、Sachikoは「脳漿炸裂バーサン」だったかw

れるりりさんは、歌詞世界には統一性が感じられるものの、楽曲面では個性という程の物は感じられないかな。
色々と幅が広いのだけど、何が得意か模索中という感じ、まぁ、これ3年前ですし。

ボカロアルバムにしては音圧抑えてあって、かなり大人しい音。
普段ニコニコ動画で聴いてるから、それよりは当然良いし、音圧低い分には害は無いんですけど。

脳漿炸裂ガール
https://youtu.be/Ey_NHZNYTeE

脳漿炸裂バーサン(こっちはCDに入ってないけど)
https://youtu.be/d3b1bl91HRc

2015/9/5 11:05  [1634-2232]   

モーニング娘。'14 『14章 〜The message〜』

【アーティスト】モーニング娘。'14
【 アルバム 】14章 〜The message〜
【 リリース 】2014/10/29
【ディスク番号】EPCE-7073

トラックHの「笑顔の君は太陽さ」にrmsピーク
実効値 -10.5db
調整後 -9.7db

'14年から名前の後ろに「'14」と付く様になったモーニング娘。
中身は同じです、旧メンバーが入ったりとかはしません。

雑談スレでも触れましたが「モー娘。在籍年数最長記録」を持つ道重さん最後のアルバムになります。
道重さんが加入した頃は既にメインストリームから外れていた感がありますし、道重さん自体のキャラクター性でどんどんマニアックな路線に?w
道重さんは抜ける、つんくは声が出なくなる、等、ちょっと今後の音作りが心配になりますね。

(道重さんの事しか書いてないけど…)
道重さんのケロ声って、他のメンバーのパワフルな声と違ってアクセントになってたんですけどね。
このアルバムで、他のメンバーにその役割を振ってますが全然出来てなくて笑っちゃいましたw
ももクロのあーりんのプロトタイプは道重さんw

AKBやももクロが酷い音のCDを出している中「モー娘。」は音圧を抑える方向で、まだ聴ける部類です。
曲調からすると、もう少しマトモな低音を入れて欲しいですが、ボーカルから上のスッキリとした軽さはレベルメーターにも反映されてて、雑味が少ない。
(それでも音が良いとは言えませんが)

「TIKI BUN」
https://youtu.be/dZ-wMDyXDh4

道重さあぁぁぁん
…これまで続けてきた「モー娘。史上初の5作連続初登場1位」を止めてしまった道重さん最後のシングル(ぁ
まぁ、最後まで道重さんらしかったww

2015/9/7 11:06  [1634-2266]   

『Nuthin' But Death Row Classic』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】Nuthin' But Death Row Classic
【 リリース 】2002/07/24
【ディスク番号】VICP-61907

トラックAの「Thug Nature」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -9.7db

雑誌「bmr」の企画コンピ。
「Death Row」レーベルの'90年代ベスト盤は別に出ていて「Nuthin' But…」はその補遺選…
…という訳で、かなり知らない曲が多いんでそれじゃあってんで超有名曲も、という不思議なコンピでした。

2PacやSnoop Dogg、dr.dreなど、まぁ、いつもの「顔」ですw
何かまぁ「'90年代」で一括りに出来てしまう音ですね、移行期の。
先週聴いた「More Music From 8 Mile」と同じ時代で何か飽きてきました(コラ

日本編集盤なので、何か音のレンジも狭く感じます、弄ったのかな?


Who Am I (What's My Name)?
https://youtu.be/-hIjgofcuWU

…若いww

2015/9/8 11:35  [1634-2278]   

ベイビーレイズ 『自虎紹介』

【アーティスト】ベイビーレイズ
【 アルバム 】自虎紹介
【 リリース 】2014/07/02
【ディスク番号】PCCA-04039

トラックNの「ベイビーレボリューション」にrmsピーク
実効値 -8.2db
調整後 -8.1db

ベイビーレイズは、レプロエンタテインメント所属のアイドルグループ、現在は「ベイビーレイズJAPAN」に改名。
他のアイドルのライブに乗り込んでライブジャックするというのが活動の中心ですが、実際はチラシやティッシュを配るのを手伝うという、いい人達…

「あまちゃん」の「暦の上ではディセンバー」を歌ったのが有名かな(番組では未使用
ポニーキャニオン、アイドリング!!!の絡みで菊地亜美が関わってますが、よく分からんw

「虎」なんて言うから関西かと思ったら、ポニーキャニオン本社が「虎ノ門」ということで、そこの道場出身だそうです(どうでもいい

何か特徴を見つけようとしたんですが、ありません!
'10年代アイドルの平均値かなぁ? 歌、ダンス、テンションは高いけど。
…でも嫌いじゃないw

録音はかなり酷いです!w
こんな酷いのはJ-POPでも久しぶりに聴いた、大丈夫かポニーキャニオンw
音割れ、圧縮、超ドンシャリ、ナチュナルノイズミュージック…
…でも、ももクロと同じぐらいかな(ぁ


ベイビーレイズ 「ベイビーレイズ」
https://youtu.be/2V4ey2RreDk

…若いというのはそれだけで(ry

2015/9/9 12:20  [1634-2284]   

Nick Drake 『Bryter Layter』

【アーティスト】Nick Drake
【 アルバム 】Bryter Layter
【 リリース 】2006/09/20(オリジナル 1971/03/05)
【ディスク番号】UICY-90201

トラックHの「Northern Sky」にrmsピーク
実効値 -14.1db
調整後 -10.2db

先々週聴いたRussian Redが影響を受けたらしいNick Drakeの2ndアルバムです。
イギリスのフォークシンガーですが、曲調はアメリカっぽいのかな。
ボソボソ歌う感じに繊細さが滲み出てる感じですね、26歳で逝去。

個性的と言えば個性的ですが、この時代だとそう珍しくもなかったのかな?
セールス的には失敗し、評価されるのは死後の事です。
う〜ん、でも今聴いても特段凄いってわけでは無いんですが。

レコーディングは結構お金を掛けてるんじゃないですかね、弦とか入ってますし。
この'06年盤は、取り敢えずノーマライズを掛けただけの盤ですね、'00年代でこの音圧の低さは手抜きとしか言い様がない。
ガンガン鳴らすバンドでは無いし、弾き語り調の曲も多いので、リマスター難しい(面倒臭い)のは分かりますけど。

音圧揃えると、アナログ時代の優しい音で録れていると思います。
SN比悪いけど、モニター出来なかった感じですかね。

Hazey Jane II
https://youtu.be/IIv4YM5pVa8

う〜ん、改めて聴くとオシャレっぽいかも。

2015/9/10 12:04  [1634-2296]   

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『フィードバックファイル 2』

【アーティスト】ASIAN KUNG-FU GENERATION
【 アルバム 】フィードバックファイル 2
【 リリース 】2014/02/26
【ディスク番号】KSCL 2372

トラックCの「夏蝉」にrmsピーク
実効値 -7.4db
調整後 -7.1db

ちょっと特殊なベスト盤というか、補遺選みたいな感じのコレクターアイテムかな。
アルバム未収録曲や、カップリングと発売当時最新シングル1曲。

アジカンは苦手でして…
扱う語彙が大袈裟で、「言葉」自体に寄り掛かる(意味を持ってる言葉を利用する)ところが、分不相応な感じがします。

…まぁ、キャリアとか詳しくは知らないんですがw
歳取って来ると、若い子の横暴に聞こえるんですよね(やだやだw

録音はこれまた酷い! さすがJ-POP!
私がバンドやってた頃、対バンのパンクパンドのボーカルが「ボーカルはギターに埋もれるぐらいで」と言ってましたが、そんな感じ。
ギターはパン振りされてますし、ボーカルはコンプ掛けまくってるんで「聞こえ」ますけどねw

ドラムもベースもギターに飲み込まれちゃってますね。
この辺のバランスがJ-POPがオーディオに全く向かない所だと思います、こういうのばっかり量産するから、慣れちゃってるんでしょうけど。

今を生きて
https://youtu.be/pQUquvUH_f0

2015/9/11 11:31  [1634-2304]   

『VOCALOID Masterpiece Collection feat. GUMI 09-11』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】VOCALOID Masterpiece Collection feat. GU
MI 09-11
【 リリース 】2015/06/24
【ディスク番号】ーーーー

トラックBの「弱虫モンブラン」にrmsピーク
実効値 -9.4db
調整後 -9.1db

ボーカロイド・GUMIのレンタル専用ベスト盤その@。
タイトル通りに'09ー'11年発表の作品が収録されています。

GUMIの曲はほとんど聴いてなかったんですか、初音ミクとは違う作風で、新しいボーカロイドに新しいインスピを得たかの様に新鮮な曲が満載の良盤でした。

どの辺がGUMIオリジナルかと言うと、スペイシーである、って所かな。
空間性とか、文字通りのSFチックな雰囲気とか。
ミクさんの曲にも「静/動」は多々あるんですけど、GUMIの場合は中の人の声をそのまま使ってもアクセントになる感じが強いです。

ベスト盤なので録音品質は様々ですが、音圧は揃えられ、聴き易いです(当り前
-9dbぐらいがボーカロイドは一番良いかな。

ぼくらの16bit戦争
https://youtu.be/zAs6ZuIUCRo


2015/9/12 10:28  [1634-2309]   

『かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!』

【アーティスト】土間うまる (田中あいみ)
【 アルバム 】かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!
【 リリース 】2015/08/19
【ディスク番号】THCS-60062

トラック@の「かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!」にrmsピーク
実効値 -8.4db
調整後 -8.1db

『干物妹!うまるちゃん』のop。
何か、久しぶりに色々なところで聴くアニソンかな〜?
畑亜貴っぽいんだけど、おぐらあすか作詞・作編曲、「もってけ!セーラーふく」リスペクトなノリ。

中毒性は高いんですが、飽きるのも早かったw

音は酷いんですが、中盤のブレイクでボーカルソロになった際、録り元は良さそうな雰囲気を残しているので勿体ないですね。
音が良い必要全く無いんですがw


TVアニメ『干物妹!うまるちゃん』ノンクレジットOP映像
https://youtu.be/b6-2P8RgT0A

2015/9/13 11:45  [1634-2314]   

Blackstreet 『Another Level』

【アーティスト】Blackstreet
【 アルバム 】Another Level
【 リリース 】1996/10/23
【ディスク番号】MVCP-33

トラックRの「The Lord Is Real (Time Will Reveal)」にrmsピーク
実効値 -12.6db
調整後 -11.1db

R&BグループBlackstreetの2nd、初聴きです。
正統派というか結構キレイなコーラスワークを駆使したグループですね、予想と違ったんでビックリしました。
dr.dreが参加してるから、そういう方向かとw

このグループはよくある感じにゴタゴタ→解散→再結成…を繰り返してる様で、現在はどうなってるのか分かりません。

'90年代の作品ですが、音圧ギリギリセーフですね。
録音の素材が上手く録れているのだと思います、かなり音は良い方です。
思った以上に上品な感じで、こういうブラックミュージックを聴いてからR&Bは下品だ何だとかは言って欲しい所ですね。


Blackstreet - No Diggity ft. Dr. Dre, Qu
een Pen
https://youtu.be/3KL9mRus19o

…何か、いつも「R&Bは下品じゃない!」って紹介して、出して来るPVが下品なのは、何だかな〜w

2015/9/14 11:31  [1634-2326]   

Bon Jovi 『The Circle』

【アーティスト】Bon Jovi
【 アルバム 】The Circle
【 リリース 】2009/11/04
【ディスク番号】UICL-1092

トラックAの「When We Were Beautiful」にrmsピーク
実効値 -11.0db
調整後 -9.9db

Bon Jovi、2009年の11thアルバム。
Bon Joviは'90年代がピークなのかな、その後も休止もせずに続けてるんですかね、凄いですね。

内容的には充実していて、過去作からのお馴染みのリフ採用とか、ネタなのかマジなのかよく分からない所がBon Joviっぽいですねw
(これしか出来ない、って所もあるかも)

割と現代的な曲もあって、U2とかColdplayの雰囲気もあったり…w
ただ、やっぱり年齢を感じさせるボーカルではありますね。

録音は悪い!w
Bon Joviが日本で売れるのって、録音品質とかミックスがJ-POPによく似てる所もあるんじゃないかな?w
具体的にはドラムの録り・ミックスがダメ、ベース聴こえない、ギターパン振りでうるさ過ぎ!
↑もうこれって、J-POPの特徴ですからw

We Weren't Born To Follow
https://youtu.be/qF3D2oiy6YA

いやぁ〜さすがに歳取ったなぁ。
(でも6年前)
笑顔は素敵です♪

2015/9/15 10:41  [1634-2332]   

Lana Del Rey 『Ultraviolence』

【アーティスト】Lana Del Rey
【 アルバム 】Ultraviolence
【 リリース 】2014/06/18
【ディスク番号】UICS-1280

トラック@の「Cruel World」にrmsピーク
実効値 -7.6db
調整後 -7.4db

レトロポップシンガー、Lana Del Reyの2nd。
Lana Del Reyは1stの『Born to Die』が今もビルボードランキングに入ってます、謎です。

1stも聴いてますが、2ndもほぼ同一の音作りですね。
'50年代風というのか、ラッパ型SPプレイヤーから聴こえて来る音を目指してる感じ。
エフェクトなんかプレスリー並みですからw

…ん?今気付いたけど、プレスリーがカラオケのエコーみたいなの使うのは'70年代だったっけ?
そうすると、私みたいなテキトーな作家が「昔っぽい」物を作ろうと、こういった資料に基づかない適当な「古そうな素材」を集めて完成させた感じなのかな。
まぁ、どうでもいいや(ぁ

という感じで様々なエフェクトを駆使したローファイサウンドなので音は良くないです。
ただ、作られた音源をそのまま出す、という点においては普通レベルの音質。
ピーク割れを上手くコントロールしてくれると良かったんですが。

West Coast
https://youtu.be/o3SqUUoJjW8

何というPV!w


2015/9/16 11:51  [1634-2344]   

『8 Mile』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】8 Mile
【 リリース 】2002/10/29
【ディスク番号】UICX-1024

トラックKの「Wasting My Time」にrmsピーク
実効値 -11.9db
調整後 -10.0db

エミネムの自伝?映画『8 Mile』のサントラ。
先々週聴いた『More Music From 8 Mile』は映画内の設定年代の流行曲というコンピでしたが、こちらは映画公開時のリアルタイムの曲集。

エミネム自身ピークでしたかね、このサントラの他にも'02年はかなり露出しましたし。
dr.dreや50centなど、いつもの仲間に加えて、Jay-Zが入ってるのが何か新鮮?w
そして、何となくJay-Zに持って行かれてる感が…譲ってるのかな?
Jay-Zの声、目立ちますから、仕方ない?w

エミネムは基本的に音が悪いんですが、コンピという事もあって、全体的には普段のエミネムよりは刺激成分の少ない録音・仕上げですかね。
…その分、当たり障りなくて楽曲が前に出て来ない感じ。
音圧は高いんですが、パッとしない音に聴こえます。


Lose Yourself
https://youtu.be/bmXumtgwtak

2015/9/17 11:24  [1634-2352]   

『...Featuring Norah Jones』

【アーティスト】Norah Jones
【 アルバム 】...Featuring Norah Jones
【 リリース 】2010/11/03
【ディスク番号】TOCP-70881

トラックJの「Little Lou, Prophet Jack, Ugly John」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -9.0db

Norah Jonesが他のアーティストのアルバム等に参加したものをまとめたCD。
…つまり、録りおろしでなく、コンピ盤。

Norah Jones自体に大した色が無いんで、普通に溶け込んでる感じですね。
当たり障りない(コラ
自由時間って言う程、本業と離れられてないと思います、そんなに聴いてないけど。

録音品質はコラボ先のクオリティによるんですが、全体的に普通のPOPレベル。
楽曲の雰囲気からしたら、もう少し音圧抑えた方が良く聴こえたかも。

聴いてから一週間しか経ってないのに、内容忘れる程、中身の薄い一枚。
私が興味ないだけですけどねw


LOVE ME
https://youtu.be/uPxIIRkQ3WQ

2015/9/18 11:03  [1634-2361]   

『VOCALOID Masterpiece Collection feat. GUMI 12-14』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】VOCALOID Masterpiece Collection feat. GU
MI 12-14
【 リリース 】2015/06/24
【ディスク番号】ーーーー

トラックAの「シルバーバレット」にrmsピーク
実効値 -10.1db
調整後 -9.8db

ボーカロイド・GUMIのレンタル専用ベスト盤2枚目。
こちらは'12-'14年発表の作品集。
GUMIにも目新しさが無くなり、普遍化した代わりに創造性は弱まった作品が多いですかね。

ボカロPは、何を基準に「ライブラリ」を選ぶのか不明ですが、少なくとも「'09-'11」盤では、GUMIである事が重要だった曲が多かったと思います。
残念ながら「'12-'14」はGUMIである必要がない曲ばかりで、むしろ初音ミクでやった方が良いんじゃないか、という物でした。

収録曲最後に「アンチグラビティーズ」を持って来てるので、聴後感が良いのはズルいw
…まぁ、「'09-'11」が出来過ぎてる、完成度の高いコンピだったという事ですかね。

録音品質は「'09-'11」と同様。


アンチグラビティーズ
https://youtu.be/CI9Gr9kxtJ0

…何だ、この異常な完成度!w

2015/9/19 11:56  [1634-2365]   

UA 『ATTA』

【アーティスト】UA
【 アルバム 】ATTA
【 リリース 】2009/07/22
【ディスク番号】VICL-63363

トラックAの「TIDA」にrmsピーク
実効値 -11.1db
調整後 -9.8db

UAさん、'09年の8thアルバム。
なかなか特徴的な音楽性(プロデューサーによるのだけど)をメインストリームでやってた不思議な人。
『泥棒』というアルバムぐらいしか持ってませんが、以降のオーガニックな音作りは、J-POPとは思えないセンスの良いもので、安定感がありますね。

…とは言え、そんなに数聴いてないんでよく分かりませんが、現在は活動してるんですかね?
'13年以降はプロフが出てません。

『ATTA』の録音は結構良いです。
生楽器の音を普通に録れてる(J-POPでは驚くべき事w
ボーカルのコンプが品質的には弱いかな〜という所はありますが、苦しさはない(おい

それでもイコライジングによるボーカルの高域強調は目立ちますけどね。
楽器がオーガニックならボーカルの仕上げも、もっと気を使って欲しいです。
そしたら凄い良いCDなんですが。


TIDA
https://youtu.be/eFnt5kMj4jc

そうだ、日本語以外の歌唱も凄かったです(英語、仏語?等々
「TIDA」は英語+ウチナーグチなんですかね?
もう、そういうの無国籍に飛び越えちゃう表現力。

2015/9/21 11:27  [1634-2376]   

Bjork 『Vespertine』

【アーティスト】Bjork
【 アルバム 】Vespertine
【 リリース 】2001/08/18
【ディスク番号】UICP-9001

トラックDの「Pagan Poetry」にrmsピーク
実効値 -10.2db
調整後 -9.7db

Bjork、2001年の5thアルバム。
ピークから下降しはじめる作品(コラ
偏執狂というか、凝り性も度が過ぎると、ポップから離れ過ぎてしまう好例。

Bjorkは、デジタルの導入やアートへの拘りなど、アルバムごとに色々凝っていて好きだったんですが、この辺りから勘違いが甚だしくなり、次の『Medulla』では「人の声」だけから作るという強引な手法でディスられまくったw

まぁ、縛りを付けると、作品は作り易くなるんですが。
この『Vespertine』では、ハープに何か拘りがあるようですね。
楽曲に合おうが合うまいが、とにかく使う、この辺が変だと思う。

'00年代を迎えてBjorkの録音は変わらないんですが、音圧は稼げる様になりました。
Pro Tools導入が良かったのかな。
いつもの、Mark "Spike" Stentミックスなので間違いが無いのは良いんですが、ボーカルの仕上げは多分Bjorkが口出して、こんな事になっているのかとw


Hidden Place
https://youtu.be/cpaK4CUhxJo

ブラウン管でMTV(圧縮放送)で見た時は耐えられたけど、酷いなw

2015/9/22 11:00  [1634-2380]   

Ennio Morricone 『Movie Masterpieces』

【アーティスト】Ennio Morricone
【 アルバム 】Movie Masterpieces
【 リリース 】2004/04/21
【ディスク番号】BVCM-31114

トラックHの「A Fistful Of Dollars」にrmsピーク
実効値 -13.6db
調整後 -10.6db

私は時々、西部劇の音楽が聴きたくなりますw
マカロニウエスタンだけど。

この盤はそれこそ何度もCD化されてるモリコーネの音楽の中で選曲が微妙…
モリコーネのムービーマスターピース? せめて映画のジャンルぐらいは揃えてくれって感じでした。
まぁ、そういうのは他にあるんですけどw

割かし新しめのディスク(モリコーネとしては)なので、音圧調整しなくても聴けるという点で、これまでの物よりは良いのかな?
ただ、音圧調整はされてますけど、NRとかはしてないんで、もう少し音質は良く出来るはずです、残念。
変な位相とかは治ってるけど(音圧揃えれば自然に治るんだけどね


The Mission
https://youtu.be/XoQ2yiS1lsY

2015/9/23 11:08  [1634-2398]   

Perfume 『凵x

【アーティスト】Perfume
【 アルバム 】 (トライアングル)
【 リリース 】2009/07/08
【ディスク番号】TKCA-73445

トラックHの「The best thing」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -8.7db

Perfume、2009年の2ndアルバム。
Perfumeは偶数番号のアルバムは不作という波のあるグループですw
1st『GAME』と3rd『JPN』は買ったのですが、2nd『凵xは収録曲の出来がイマイチで買いませんでしたw

シングル「love the world」「Dream Fighter」「ワンルーム・ディスコ」と、かなり時期に幅のある収録。
同じ歌手か?ってぐらい違います、この辺の統一感のない作りとか、メンバーが語ってましたが、歌詞世界が『GAME』よりプライベートな物になっている、と言う事で過渡期の作品。

ボーカルの加工後でも痛い音の出ない調整は、他のJ-POPアイドルよりも実は聴き易い。
ただ、メーター見て分かると思いますが、バックトラックはメチャクチャな音圧ですw
シンセ音源だから、こういうメーターにはなりやすいんですけどね。
ピークオーバーしてるのは主にキックとハイハット(共に打ち込み)なので、聴感上の音割れは感じ難いんですが。


「love the world」
https://youtu.be/75hg0XFVByw

2015/9/24 11:29  [1634-2406]   

アリス=紗良・オット 『ピクチャーズ』

【アーティスト】アリス=紗良・オット
【 アルバム 】ピクチャーズ
【 リリース 】2012/10/17
【ディスク番号】UCCG-9992

トラックNの「組曲≪展覧会の絵≫ 第9曲:鶏の足の上の小屋(バーバ・ヤーガ)」にrmsピーク
実効値 -12.4db
調整後 -9.4db

アリス=紗良・オット、'12年のライブ盤。
アリス=紗良・オットのCDは何枚か聴いてますが、特に印象に残ってないですね。
『ピクチャーズ』は、若手にありがちな技術偏向や荒っぽさが無くて、アリス=紗良・オットってひょっとしたら上手いんじゃないか?と思える作品でした。

最近のライブ盤はノイズを拾わないって意味では音が良いですね、スタジオ録りと変わらないんじゃないですかね?
DGなので、のっぺりした音に感じますが。

8秒間フレーズが取れなかったので1秒にしました、そこで-12db、ピアノソロとしては音圧高い方ですね。
ホールトーンを余り混ぜてないみたいで、でもダイレクト感はなくて…中庸な音でした。

いやぁ〜、でもアリス=紗良・オット結構良いんじゃないですかね、演奏は。

「Promenade & The Market at Limoges」
https://youtu.be/TYtpQV24w4U

2015/9/25 11:54  [1634-2423]   

『EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】EXIT TUNES PRESENTS GUMism from Megpoid
【 リリース 】2011/03/16
【ディスク番号】QWCE-00188

トラックBの「ロゼッタ」にrmsピーク
実効値 -7.1db
調整後 -7.0db

EXIT TUNESから出ているコンピ物。
GUMIのコンピも結構な数が出ていて、被る曲も多いけど充実したシリーズみたいですね。
「わんわんお!」だけが聴きたくて借りましたw

『GUMism from Megpoid』は内容的にはGUMIである事が重要な雰囲気の曲が多くて良かったのですが、振り幅が大きくて統一感はないですねw
先週の「'12-'14」よりも前の作品集になりまして、時期的にも良い作品が多かった頃かと思います。

収録方法、曲順とかに工夫がないですね、全体の構成のマズさを感じます。
たっぷり19曲、最後の方は飽きてきます(オイ

愛情の薄さは音質にも表れていて、かなり音の悪いディスクですね。
元の音源は悪くなさそうなので、コンピ化した時に音圧を弄ったのかな?
先週のGUMIベスト盤2枚と比べると、かなり煩い音でした。


「わんわんお!」
https://youtu.be/o7cpWO4-VNw

これが言いたいだけ、ってモチベーションで曲作っちゃうのが凄いw

2015/9/26 11:18  [1634-2432]   

SCANDAL 『Sisters』

【アーティスト】SCANDAL
【 アルバム 】Sisters
【 リリース 】2015/09/09
【ディスク番号】ESCL 4508

トラックAの「LIFE IS A JOURNEY」にrmsピーク
実効値 -7.7db
調整後 -7.6db

SCANDAL、'15年、22枚目のシングル。
玉井健二、百田留衣の編曲は何の変哲もないJ-POPで、売れ線の音ではあるけど、何も無い(コラ

まぁでも、SCANDALってこのぐらいのポジションが良いのかな?
超メジャーになりきれない感。
22枚もシングル出してるガールズバンドなのに、知らない人は全然知らないw

う〜ん、何かSCANDALの歌詞世界って、いつも女性向けなんですけど、需要あるのかな?
お姉さん的年齢に成って来てますけどね(コラ

SCANDALと言えば、AKBや水樹奈々と並んで音の悪さも有名ですが、このシングルはそんなに酷くはなかったです。
調整後の画像で、調整前と比べてもピーク上のラインが伸びないのは、いつものJ-POPと違って中身がしっかりまとまってるって事です。

アホみたいに音圧上げておきながら、実際聴くとうるさかったので、ピークだけ下げた、というような作り方とは違います。
それでも良い音ではないけどねw

「Sisters」
https://youtu.be/we1X84YQOPM

2015/9/27 11:55  [1634-2441]   

Underworld 『Second Toughest In The Infants』

【アーティスト】Underworld
【 アルバム 】Second Toughest In The Infants
【 リリース 】1996/06/21
【ディスク番号】SRCS 8033

トラックDの「Pearls Girl」にrmsピーク
実効値 -16.2db
調整後 -11.5db

Underworld、'96年の4thアルバム。
久しぶりに聴きたくなったので。

丁度リアルタイムの頃、Underworldを模倣したユニットを趣味でやっていまして、作風はほぼこれのパクりでした、懐かしいな。

Underworldの特徴は、シンセ的なベース音源を入れずに、ドラムの音色の種類だけでグルーブ感を出す所かな。
ドラムセットを複数重ねて、更にディレイや位相ズラして空間性を出します。
ベースというベースは入ってなくて、白玉やアルペジオでコード進行は作ります。

これって、物凄くシンプルで、作り(パクりw)やすい。
打ち込みユニットはループトラック作るのに必死なんですが、この手法でかなり楽になった。
と言うか、これでいいのか!って気付きですねw

このアルバムは'96年、Underworldはミックス・マスタリングも自分達の関係者でやってたと思いますが、どうにも音圧が低いですね。
ドラムセットがピークに引っ掛かるのを気にしたマスターですね、DAWソフトがよく分かってなかったのだろうか?
まぁ、'96年だとDAWソフトも普及始めたぐらいかな?

録音自体もあんまり良くなかったりして、思い入れ補正でもう少し良かった記憶がw

「Pearl's Girl」
https://youtu.be/Q5GjVvlmg3o

2015/9/28 12:18  [1634-2445]   

Steely Dan 『Two Against Nature』

【アーティスト】Steely Dan
【 アルバム 】Two Against Nature
【 リリース 】2000/02/28
【ディスク番号】BVCG-21003

トラックHの「West Of Hollywood」にrmsピーク
実効値 -14.0db
調整後 -10.6db

Steely Dan、'00年、何と20年振りの8thアルバム。
Steely Danは何となく聴いてるんですけど、マトモにCDで聴くのは少ないですね、FMが多かったです。
まぁ、そんなイメージの音楽ユニットかな。

wikiで見るとなかなか完成度に拘る人達ですね、自分達の演奏すら入れなくするとは…
音楽的にはAORって言っちゃって良いんじゃないですかね?
技術的な面も突き詰めれば、心地良さに繋がるリラックス系?w

Steely Danは録音の良さが有名なユニットでもあります。
『Two Against Nature』はエレクトリックバンドですが、ギター1本の音の情報量だけでも相当な物があります。
音圧レベル-14db、調整後の-11dbが適正値ですかね、ピーク割れを避けても入っている情報量が多いので、昨日のUnderworldと違って調整しなくても分厚い音で再生されますw

wikiで見られるように、ボーカルの録りというかクオリティには自信の無さが伺える?w
Steely Danはオリジナルアルバムも9枚程度と、集め易いので本格的に聴いてみようかな?
こういったジャンルでも音の良いディスクは存在するって意味で貴重です。

「Cousin Dupree」
https://youtu.be/zh2Wj71_3ok

2015/9/29 11:43  [1634-2453]   

The Jam 『Greatest Hits』

【アーティスト】The Jam
【 アルバム 】Greatest Hits
【 リリース 】1991/09/05
【ディスク番号】POCP-1120

トラック@の「In The City」にrmsピーク
実効値 -14.3db
調整後 -10.6db

The Jam、'91年のシングルコレクション?ベスト盤。
The Jamも積極的に聴いた事はないグループ、Paul Wellerもほぼ聴かない。
しかし、さすがに知ってる曲が多くて良かったアルバム。

このぐらいの曲の長さが一番飽きなくて良いですね。
さっさと言いたい事言ったら終わる!w
シンプルだしホント聴いてて爽快。

パンク、モッズ、ニューウェーブ(爆
UKの歴史を見る様なポップサウンドw
音はよろしくないですが、全然構わない感じですね。

「In The City」
https://youtu.be/XRxHF7AnjjQ

2015/9/30 12:09  [1634-2460]   

Travis 『Where You Stand』

【アーティスト】Travis
【 アルバム 】Where You Stand
【 リリース 】2013/08/14
【ディスク番号】HSE-50093

トラックJの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -8.2db
調整後 -8.1db

グラスゴー出身のバンド、Travisの7thアルバム。
私がTravisを知ったのは'04のベスト盤辺りなんで、詳しくないんですが「UKシーンを湿っぽくした張本人」という評価は酷いなw
内省的な歌詞・歌唱・楽曲で、結構キレイなメロを鳴らすバンドだと思うのですが。

『Where You Stand』では、従来の湿っぽさよりはポップな鳴り方に変わってるんですかね。
あんまり追っかけて聴いてないんで、どうしても内省的なイメージが強いんですが。

内省的というか「優しい」って感じかな、このバンドは。
そこに嫌味や皮肉はなくて、純粋に本気でそう思ってると。
メランコリーとも評価されてますけど、まぁ、そんな浮遊感。(ロックバンドとしてどうかは別問題?w

録音はさすがにUKバンド、悪いです(コラ
全体的にモゴモゴした音ですね、作風の吹っ切れなさが録音を助長する感じ。
でもこのバンドに音圧を求めるのは方向性が違うのに、音圧高い!w

「Where You Stand」
https://youtu.be/W-ZT2Hgonwc

う〜ん、シングル聴くとNew Orderに聴こえるw

2015/10/1 12:55  [1634-2462]   

イタリア合奏団 『ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 作品6』

【アーティスト】イタリア合奏団
【 アルバム 】ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 作品6
【 リリース 】1996/12/21
【ディスク番号】COCO-80438

トラックFの「ヴァイオリン協奏曲第3番ト短調 アレグロ」にrmsピーク
実効値 -15.3db
調整後 -10.4db

「四季」を聴こうと思って間違えたw
全然知らない曲でございました。

イタリア合奏団は弦の美しさがー、とか言われてるみたいなんですけど、キツい音でした。
楽曲の問題か、モダン楽器の故か、私の不慣れな所為ですね。

まぁ、でも大体退屈してしまう私ですが、この作品集は飽きずに聴ける説得力があります。

録音は良いです。
バロック曲は隙間がなくてゴチャゴチャしますが、ホールトーンをあまりミックスしない事でシャープで鮮烈な音になってるかと思います。


試聴
http://www.amazon.co.jp/dp/B002SDNFPY

2015/10/2 11:17  [1634-2472]   

家の裏でマンボウが死んでるP 『壊れた世界で花を抱く』

【アーティスト】家の裏でマンボウが死んでるP
【 アルバム 】壊れた世界で花を抱く
【 リリース 】2013/09/25
【ディスク番号】VICL-64063

トラックKの「さくら」にrmsピーク
実効値 -9.0db
調整後 -8.8db

家の裏でマンボウが死んでるP、'13年の2ndアルバム(メジャー)。
ふざけたタイトルの曲が多いんですが、照れでしょう。
「聖と俗」、「俗」の言葉で「聖」を語れる希有な才能。

「人間とは何か」を模索している所で大槻ケンヂと共通性があるな、と思ってたら本人出演(爆
人間本来の目的とか使命ってのが「ある」として、それは「日常」とどうリンクする、あるいはどうこなしてゆくか、その葛藤。
理想的で無意味な言葉を並べるより、恥ずかしがりながら言いたい事はちゃんと言うスタイル。

ボーカロイドに感情は表現出来ませんが、例えば本を読んで感動する様に、言葉自体の感情に訴える力が突出してます。
実は歌詞カードを読まなくても、歌詞が聞き取れるというボカロ調声の上手さも持っています。
楽曲もボカロ的な展開を普通に駆使していて「特殊」という感じがないのが上手いかな。

録音はよろしくない。
音圧的にはうるさくないギリギリのレベルで収まってると思います。
ギターがちょっとバランス悪いのはボカロ標準なんで、ワザとやってるのかも?

「さくら」
https://youtu.be/cHRB9PawNxs

人間が揉めてる所で、サクラが去って行くシーンに強烈な「見捨てられ不安」を感じる…
このPVはGUMIのソロになってるんだけど、アルバムだとVY2がサクラのパートを歌います。

2015/10/3 11:43  [1634-2476]   

でんぱ組.inc 『あした地球がこなごなになっても』

【アーティスト】でんぱ組.inc
【 アルバム 】あした地球がこなごなになっても
【 リリース 】2015/09/16
【ディスク番号】TFCC-89571

トラック@の「あした地球がこなごなになっても」にrmsピーク
実効値 -7.3db
調整後 -6.9db

でんぱ組.incの14枚目のシングル。
でんぱ組.inc史上最も初登場順位が高かった訳ですが、全然パッとしない曲だけど?w

でんぱ組.incはヒャダインが関わる様になってから聴き出しましたが、作家が頑張って作った物をでんぱ組.incクオリティでしか出せない所に限界の低さを感じます。

「あした地球がこなごなになっても」のwikiを見ると、異常な分析がされていて、思い入れも甚だしく失笑も出ません。
バックグラウンドに頼る作品ってのは楽屋落ちでしかないんですけどね。
「知ってる」と「意味が深まる」ってのは、ただの思い入れです。

で、「あした地球がこなごなになっても」がツマラナイ点ってのは、でんぱ組に期待されてるのは、アホらしさなので、それを全うしてないところ。
能力的に出来ないのは仕方ないですが、方向性すら違う。
…まぁ、だからでんぱ組なんですけどねw

録音はメーター見てもらうと一目瞭然ですが、酷いです。
こういう曲調にこの音圧持って来るアホらしさは、でんぱ組らしいですけどね。
ただ、こんなメーターでもチリチリは抑えられてて、DAWソフトって凄いごまかしが効くんだなと感心しますね、最近のは。
(後で調べたらアビー・ロード・スタジオで録ったんだとさ、マスターはどこだか知らんけど)


「あした地球がこなごなになっても」
https://youtu.be/x-79hDn8RCA

2015/10/4 12:16  [1634-2482]   

Iron Maiden 『The Final Frontier』

【アーティスト】Iron Maiden
【 アルバム 】The Final Frontier
【 リリース 】2010/08/18
【ディスク番号】TOCP-66967

トラック@の「Satellite 15...The Final Frontier」にrmsピーク
実効値 -10.1db
調整後 -9.6db

先月新譜が発売されたIron Maiden、その前の15thアルバムw
Iron Maidenは今も昔もほとんど聴いてません、ベスト盤持ってた気もするけど、多分一回しか聴かなかったw

キャリアの長さはちょっと前聴いてたジャーニーより長いんでしたっけ?
私はメタル系の細かいジャンルがよく分からないので、ジャーニーと同じ風に聴こえて、何か似てますね、おっさんってだけか?

'90年代以降のデジタル系やデス系に比べると何とも長閑な雰囲気さえ感じますが、テクニカルな面をサラッと余裕で楽曲に馴染ませるという所でやはり味がありますかね。
ハードっていうかロックなんですよね、イギリスなんだけどアメリカっぽい雄大さ。

録音はちょっと曲ごとに音圧が統一されてなかったりして、聴き難いアルバム。
このジャンルにありがちですが、左右のギターに解像度取られちゃって、ボーカルが篭ります。
クリーンなギターとかは音がよいんですけど、歪ませると散る感じですね、まぁ、作風でしょうけど。

実はちっとも煩くないのがIron Maidenの不思議な所w

「El Dorado」
https://youtu.be/xMlaFD3s-1s

いやあぁぁぁ…w
'80年代かと思いきや、2011年!w

2015/10/5 12:13  [1634-2488]   

坂本龍一 『Merry Christmas, Mr. Lawrence』

【アーティスト】坂本龍一
【 アルバム 】Merry Christmas, Mr. Lawrence
【 リリース 】1993/09/21(88年CD盤。オリジナルは1983/05/01)
【ディスク番号】MDCL-1241

トラックMの「Sowing the Seed」にrmsピーク
実効値 -15.8db
調整後 -10.0db

何故か今聴きたくなった戦メリのサントラ。
DT880で教授の曲って合いそうだな、という勝手な判断でw
…実際合ってたけどw

『ラストエンペラー』辺りだとオーケストラアレンジ等でお金が掛かってるっぽいんですが、戦メリはまだYMOがあった頃なので、打ち込みのアイデアが盛り込まれていて、例えばゲームのサントラの手本になってる感じが所々に見受けられます。

そして謎の世界観。
YMOでもフォーマットは西洋の所にアジアや沖縄を感じるフレーズや音階を使って独特の世界観がありますが、戦メリもその感じ。
まぁ、どこから聴いても坂本龍一って分かる音の並びではあるんですが。

この盤は'88年のCD化で、ノーマライズもされてない盤なんですが、入ってる情報量は凄まじく、良い録音だったのが分かります。
シンセ音源なんですが、シンセから出る音を正確にトレースしてる感じですね。
David Sylvianのボーカルなんかも凄くキレイですよ。

「Forbidden Colours」
https://youtu.be/x1YkHJJi-tc

2015/10/6 10:27  [1634-2494]   

Jose James 『While You Were Sleeping』

【アーティスト】Jose James
【 アルバム 】While You Were Sleeping
【 リリース 】2014/06/04
【ディスク番号】UCCO-1013

トラックCの「Anywhere U Go」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -7.2db

Jose James、'14年の5thアルバム。
基本的にはR&Bシンガーなんですが、ミーハーな物よりはジャズに親近性の高い作風。
ただ、今作は歪ませたギターもフューチャーするなどロック系への接近も見られます。

「歌」の丁寧さは相変わらずなんですが、アレンジ面で色々なジャンルをクロスオーバーさせる試みですかね。
前述のギターもそうですが、本格的なポップミュージックの創造、そんな路線なのかな。
あくまで、ブラックミュージックの土俵で。

何故か椎名林檎まで出てきますw

録音は素晴らしい、まるで肉声の存在感。
ただ、今回はバックトラックやミックスに凝り過ぎて、透明感のある音は出せてないかな。
音圧はレベルメーター凄い事になってますが、上手く聴感コントロールしてると思います、聴き難さはないです。


「明日の人(feat. 椎名林檎)」
https://youtu.be/6aJXco-GzJs

あまりに自然で気付くのに苦労しましたが、日本語歌唱頑張ってますね。

2015/10/7 11:50  [1634-2501]   

Destiny's Child 『Destiny Fulfilled』

【アーティスト】Destiny's Child
【 アルバム 】Destiny Fulfilled
【 リリース 】2005/01/19
【ディスク番号】SICP 713

トラックGの「If」にrmsピーク
実効値 -10.5db
調整後 -9.6db

Destiny's Child、'05年の4thアルバム。
メンバーがソロ活動を活発にやってる中で発表したラストアルバムになります。

ビヨンセのソロと音のプロダクトが一緒の感じですかね、最初聴いたのは当時のFMでしたが、区別がつきませんでしたw
当時は民族系のパーカッションをフューチャーするのが流行りの風潮みたいな感じで、ビヨンセソロではタブラが、デスチャではサンバ隊がフューチャーされました、続かなかったけどw
…新しいリズムになるかと思ったんですけど、すぐ飽きたようですw

グループで聴いてもビヨンセ上手いなぁ…って単純に思います。

録音はいつも通り残念w
バックトラックが普通に割れてますし、マイクも何か篭ってる。
まぁ、慣れてますけどw

「Lose My Breath」
https://youtu.be/AqeIiF0DlTg

2015/10/8 13:32  [1634-2510]   

松本あすか 『PIANO ESPRESSIVOU』

【アーティスト】松本あすか
【 アルバム 】PIANO ESPRESSIVOU
【 リリース 】2009/11/06
【ディスク番号】KICC-804

トラックKの「伝説より2番 波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ」にrmsピーク
実効値 -10.9db
調整後 -9.5db

自身の作曲した曲を弾く、コンポーザーピアニスト。
普通にクラシックやジャズも弾きますが。

「どクラシック」ではなく、イージーリスニング系にジャンル分けされそうなギリギリの感じ。
和音やアレンジの付け方などは完全にポップスですね。

カシオペアの神保さんがドラム叩いてますが、ピアノ+ドラムってシンプルの極致で良いですね。
不思議と神保さん参加の曲だけ異常に録音が良く感じますw

クラシック的な響きは皆無の録音ですが、音は良かったです。


「"マンテカ" 2台のピアノのためのパラフレーズ」
https://youtu.be/aekikXOxkC0

2015/10/9 11:46  [1634-2514]   

HoneyWorks 『六弦アストロジー』

【アーティスト】HoneyWorks
【 アルバム 】六弦アストロジー
【 リリース 】2013/04/27
【ディスク番号】HNWK-0005

トラックCの「HELLO」にrmsピーク
実効値 -6.8db
調整後 -6.7db

HoneyWorks、'13年の2ndアルバム。
現在のラブコメ路線の曲と、ボカロ曲をネタで作っていた作風の物のごちゃ混ぜ感。
つまり、統一感が全く無い! 同じ作家と思えないw

強烈に音も悪くて聴いてて気分悪くなってきます。
HoneyWorksは前回扱った『好きになるその瞬間を。』も酷い音でした。
出ない音圧をただピークオーバーさせて出すなんてのは全然音が解ってない。


「ラズベリー*モンスター」
https://youtu.be/P4dhSf8pEeE

2015/10/10 10:54  [1634-2521]   

Pink Floyd 『The Dark Side Of The Moon』

【アーティスト】Pink Floyd
【 アルバム 】The Dark Side Of The Moon
【 リリース 】2011/09/26
【ディスク番号】TOCP-71139

トラックIの「Eclipse」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -9.5db

David Gilmourが新譜を出したので、何となくPink Floydが聴きたくなりました。
Pink Floydはほとんど聴いてません、プログレ苦手です。

『狂気』を今更初めて聴く音楽経験者って私ぐらいじゃないかな?w
クリムゾンとかELOは何となく聴いてましたが、Pink Floydは評判が良いだけに「絶対聴かない」と構えていた訳でもないんですけどね、縁がありませんでした。
私がやってたユニットの相方は元プログレバンドだったんですが、ライブラリにPink Floydは無かったな…それもある。

で、散々「名盤」だの何だの言われてますが、私にはピンと来ませんw
まぁ、単純な物が好きなんで、何かを含む様な表現/演奏には反応出来ないだけですけどねw
最初はどこが良いのかさっぱり分かりませんでしたが、聴いてるうちに全体で何かを表現しようとしてるのは感じられて来たんで、もっと聴き込むと好きになるのかも知れません。
(コンセプトアルバムのくせに何も表現出来ない物も多いので、そういう面ではプログレ初心者がアルバムを一つの組曲の様に聴くのに向いてる)

この'11年盤はリマスターされた物ですが、聴き易いバランスに収まってると思います。
色々な音がしますが、当時のイコライジング風に留めていて、超Hi-Fiって音にはしてない感じが好感持てますね。

う〜ん、私ってPink Floyd最初に聴いたのが『対』だったから余り良いイメージないんですよね、ブッチャーの入場テーマは好きなんですがw
『対』もそのうち、聴き直そう。

「Money」
https://youtu.be/-0kcet4aPpQ

2015/10/12 11:52  [1634-2534]   

Slipknot 『Vol. 3: The Subliminal Verses』

【アーティスト】Slipknot
【 アルバム 】Vol. 3: The Subliminal Verses
【 リリース 】2004/05/21
【ディスク番号】RRCY-21222

トラックHの「Pulse Of The Maggots」にrmsピーク
実効値 -5.2db
調整後 -4.9db

Slipknot、'04年の3rdアルバム、もう10年前になるのか…(トオイメ
企画・ネタ的なバンドで、期待される楽曲をコンスタントに作れる能力に長けていたと思いますが、3rdは何となく欲が出たのか少々「音楽的」に構成される内容に「これじゃない感」がw

これまでもポイント的にクリアボイスの入る曲はあったのですが、このアルバムだとむしろクリアボイスメインな感じがします。
こういうの聴きたくてSlipknot聴く訳じゃないんだけど…

少し前に1st、2ndをここでも扱いましたが、年代的な事もあって、音圧は実はそんなに高くなかったSlipknot。
しかし、この3rdはついにやらかした-6db越え!w
純粋なサイン波が-3db、それと聴感上大して差の無いレベルに到達!w
メーター通りにチリチリ音の凄いアルバムでもあります。

まぁ、Slipknotに音質を期待する人は居ないと思いますが、凄く酷い音♪

「Duality」
https://youtu.be/6fVE8kSM43I

2015/10/13 10:52  [1634-2540]   

Jessie J 『Who You Are』

【アーティスト】Jessie J
【 アルバム 】Who You Are
【 リリース 】2011/06/08
【ディスク番号】UICU-1210

トラックAの「Nobody's Perfect」にrmsピーク
実効値 -9.0db
調整後 -8.7db

Jessie Jの1st。この人イギリス人だったんですね、知らなかった…
R&B寄りのポップミュージックです。

上手っぽく見える下手さが、何か勘違ってる感じで独特ですね。
何故かライブバージョンで収録されてるC「Big White Room [Live]」を聴けば分かりますw
感情と技術の使いどころがおかしい事に…w

アルバム全体そんな感じで「Jessie J」というキャラを演じる部分と素の本人がポンポン出て来ちゃう所でつかみ所がないです。
単純なポップとしても無駄な歌唱が鼻につく感じですかね、こういう人の最初の作品は大体そうなんですがw

録音自体はまぁまぁ良くて、各楽器の音、ボーカルの素材はキレイなんですが、マスタリング最悪。
至る所でチリチリしちゃってます、残念。

「Do It Like A Dude」
https://youtu.be/pOf3kYtwASo

全部こういう感じじゃない所が中途半端です。
この声色はR&B、ポップはナチュラルボイスって使い分けの差が激しく、しかも使い切れてない。

2015/10/14 11:12  [1634-2548]   

Keith Richards 『Eileen』

【アーティスト】Keith Richards
【 アルバム 】Eileen
【 リリース 】1993/09/29
【ディスク番号】VJCP-20007

トラックAの「Gimme Shelter (Live)」にrmsピーク
実効値 -12.9db
調整後 -10.3db

最近新譜を発表したKeith Richards。
'92年の『Main Offender』からシングルカット?なんですかね?よく分かりません。
アルバムかと思ったら5曲入りのマキシ相当の盤でした、ミニアルバムとも書かれてます?w

タイトルの「Eileen」は、この人らしい、これしか出来ない感じで安定感ありました、イイですね。
Aの「Gimme Shelter (Live)」はストーンズのナンバーですが、これが一番の聴き所ですかね。

スタジオ収録の@、Dはアナログ風の良い音がします、楽器の音がキレイです。
ライブのA〜Cは、今時のライブ収録とは比べ物にならない音の悪さw
でもそこに「らしさ」があったりして、まぁ、ファンアイテムですな。

「Eileen (LIVE)」
https://youtu.be/ZTDJCHoQ0P0

ライブとCDと同じに出来る、と言うか…w
安定したクオリティ。

2015/10/15 11:38  [1634-2560]   

宮本笑里 『smile』

【アーティスト】宮本笑里
【 アルバム 】smile
【 リリース 】2007/07/18
【ディスク番号】SICC 10052

トラックBの「アヴェ・マリア」にrmsピーク
実効値 -10.7db
調整後 -9.0db

宮本笑里、'07年の1stアルバム。
お父さんと共演してますが、お父さんの演奏作品はこれが最後だったりして、何だかな。

この人もどっちかと言うと純然たるクラシックってよりは、ライトクラシック、イージーリスニング系の音ですね。
「ダッタン人の踊り」なんか聴いてると、お父さんと方向性一緒かなw

このCDではVn+Pf、オーケストラアレンジ、お父さん(Ob)との演奏が聴けますが、Vn+Pfの録音が変な感じでした。
ライブ的な配置ではなくて、ピアノとヴァイオリンでセンター、つまりピアノはLch低音-Rch高音って並びで「あれ?」ヴァイオリン曲の録音ってこうだったっけ?と思いましたが、覚えてないw

それから、ちょっと情報を弄り過ぎです。
ピアノのペダル、ハンマーはカットされ、ヴァイオリンも含めて高域に色を付けてます。
こういう所がイージーリスニング系かな。
「音が良い」の意味が違う。


「Passion Cachee 〜秘めた思い〜」
https://youtu.be/nNtokXK_Bqc

あれ?この曲のVn+Pのf配置は普通だな…

2015/10/16 11:30  [1634-2562]   

wowaka (現実逃避P) 『アンハッピーリフレイン』

【アーティスト】wowaka (現実逃避P)
【 アルバム 】アンハッピーリフレイン
【 リリース 】2011/05/18
【ディスク番号】DGLA-10002-3

ディスク@トラックEの「テノヒラ」にrmsピーク
実効値 -8.5db
調整後 -8.2db

ボカロP、wowaka (現実逃避P)の2枚組CD。
2枚目の方は「歌い手」による歌唱とリミックス収録。

ボーカロイド音楽ってのは一種独特な成立の仕方をしてると思いますが、この作品集にはその「ボカロらしさ」の要素が全て詰っている感じです。

ギターで作るのか、キーボード(ピアノ)で作るのか、作曲の方法は雑に言うと2通りしか無かった訳ですが、ボカロメインに作る、という方法がこの中では行われてる様に感じます。
ボカロが規則的に歌唱する事で生まれるリズム、そんな所に可能性を感じました。

ボカロCD、大した枚数聴いてないですが、楽曲面で一番の完成度だと思います。
歌詞世界で「ボカロらしさ」を出してるCDは結構多いんですが、楽曲面でボカロ以外出来ない表現をしてるという所で『アンハッピーリフレイン』はオススメです♪

録音は悪いです。
ほんの少しなんですが、音圧上げ過ぎ、チリチリします。
また、高域弄り過ぎです、こんなに上げなくてもボカロ自体が刺さり系の音出すので過剰ですね、残念。

「ワールズエンド・ダンスホール」
https://youtu.be/iMl4JR6rwTg

2015/10/17 12:53  [1634-2572]   

さユり 『ミカヅキ』

【アーティスト】さユり
【 アルバム 】ミカヅキ
【 リリース 】2015/08/26
【ディスク番号】BVCL 671

トラック@の「ミカヅキ」にrmsピーク
実効値 -7.0db
調整後 -6.8db

さユりは、歌い手さんかと思ってたら普通にインディー出身のシンガーソングライターでした(汗
このメジャーデビューシングルはアニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」のED曲。

歌い手さんと間違えるぐらいの技量…orz
「酸欠少女」って言うのはボイトレ不足による息継ぎの下手さ、ロングトーンの不安定さの事かと思うのだけど、歌詞見てると現状が不安で息苦しいってのもあるんでしょうね(多分そっちが本来の意味?w

で、「ミカヅキ」なんですが、若いシンガーソングライターにありがちな「依存的」な内容です。
「上位」に満月を置いて「下位」に自分であるミカヅキを置きます。
この辺はありがちな垂直関係でしか対外の距離感を取れない構造ですね。
「親子関係」がベースなんですが水平方向=友人関係が苦手な臭いがします。

で、私は「地べたを這いずり回って」「誰かに」見つけて欲しい、と。
垂直関係からみると「恵まれてない」って事だけが、地べたに投影されてるだけです。
上昇する努力はせずに、宝くじに当りたい、そんな他者依存ですな。

「誰かと比べてばっか」、これも自分を卑下する事で「私は慢心していない」と言いたそうですが、実はこれも「慢心してないから他の奴よりマシなはずなのに…」っていう「慢心」がw

まぁ、歌詞で話が出来るって意味では今後に期待出来るのかな、続けなさそうだけど。

そして、音が酷い!w
音圧上げ過ぎ、高域上げ過ぎ、エフェクター使い過ぎてボーカルが閾値の向こう側に行っちゃってる。


「ミカヅキ」
https://youtu.be/DLTP2ymtuWs

2015/10/18 12:42  [1634-2583]   

Radiohead 『The King Of Limbs』

【アーティスト】Radiohead
【 アルバム 】The King Of Limbs
【 リリース 】2011/03/23
【ディスク番号】TICK001CDJ

トラック@の「Bloom」にrmsピーク
実効値 -6.8db
調整後 -6.7db

Radiohead、'11年の8thアルバム。
Radioheadは結構好きで聴いてますが、アルバムとなると捨て曲の多い残念なバンドです。

中期以降のデジタルサウンドはいよいよ環境音楽的な方向に極められた?w
素材の使い方はさすがにセンス良いし、曲の構成も凄まじいんですが、果たして誰の為の音楽なのか、Radioheadを聴いていると、いつも思います。

録音は良いんですけど出音が良くない…(イミフ?
意図的なノイズは良いとして、怪しい部分が結構多いです。
音圧高いのはベースがシンセ系の音なんでメーターに反応しやすいってのもあります。

ま、それでも普通にボーカルの刺さりというかキツさは出ますんで、全体的に音圧上げ過ぎなのはRadioheadの常か?
打ち込みやってる人は、こういうのは凄く気にすると思うんで、プレス屋の仕業か…
それでもRadioheadのアルバムとしては聴き易い印象。


「Lotus Flower」
https://youtu.be/cfOa1a8hYP8

相変わらず変な人で安心?w

2015/10/19 11:47  [1634-2597]   

Pink Floyd 『The Piper At The Gates Of Dawn』

【アーティスト】Pink Floyd
【 アルバム 】The Piper At The Gates Of Dawn
【 リリース 】2000/07/26(オリジナル 1967/08/05)
【ディスク番号】TOCP-65550

トラック@の「Astronomy Domine」にrmsピーク
実効値 -11.7db
調整後 -9.0db

Pink Floydの1st。この'00年盤はノーマライズを施してあるけど、リマスターではないみたい。
邦題『夜明けの口笛吹き』に馴染みがありますね、Pink Floydは邦題で呼んだ方が良いのかな?w

1stアルバムではプログレ風の構成もあるものの、基本的にはサイケ(と呼ばれる)ロックですね。
演奏時間もコンパクトだし普通にラジオでかかりそう。(内容は置いておいて)
馴染みが…とか言っておきながら聴くのは初めてだったりしました(汗

音は悪くはないけど、良くもない。
時代的にこういう音なのを考慮すると、それを再現するには過不足ない録音だったと思います。
…まぁ、ステレオ再生を遊んじゃってるパン振りですけどね。


「Flaming」
https://youtu.be/gxVpdk5xKe4

このシングルのイントロは私の大好きな椎名林檎の「意識」の元ネタだったんだな…

2015/10/20 10:15  [1634-2606]   

The Smiths 『The Queen Is Dead』

【アーティスト】The Smiths
【 アルバム 】The Queen Is Dead
【 リリース 】1993/12/10(オリジナル 1986/06/16)
【ディスク番号】WMC5-545

トラックHの「There Is A Light That Never Goes Out」にrmsピーク
実効値 -17.1db
調整後 -11.1db

The Smiths、'86年の3rd。
パンク/ニューウェーブ系の音をバンドでやるって所と、余りにも膨大なメッセージが印象的なバンドですかね。
ボーカルのモリッシーはその後大した成功はしないものの、常に注目される存在であり続けてるアイコンでもあります。

以降のブリットポップは少なからずThe Smithsの影響は受けている感じで、ある意味ルーツ。
何だろ?もう雰囲気としか言えないんだけどUKらしさの根源なのかな?

'93年盤はノーマライズもされてない、ただCDにしただけの盤。
補正後のメーターはキレイなので情報量はしっかりしてます。
時代的にリバーブが大袈裟ですが、こういう音作りが必要な内容ではある。

「The Boy with the Thorn in His Side」
https://youtu.be/qdOHPjMzY8s

モリッシーってイングランド人だけど、この歌唱はアイルランド的で不思議。

2015/10/21 11:16  [1634-2610]   

Jerry Lee Lewis 『Last Man Standing』

【アーティスト】Jerry Lee Lewis
【 アルバム 】Last Man Standing
【 リリース 】2006/12/20
【ディスク番号】VICP-63671

トラックFの「Travelin' Band」にrmsピーク
実効値 -8.1db
調整後 -7.7db

Jerry Lee Lewisが豪華なゲストを迎えて作ったR&Rカバーアルバム。
Jimmy Page、B.B. King、Bruce Springsteen、Mick Jagger & Ron Wood、Neil Young、Keith Richards、Rod Stewart、Eric Clapton、Little Richard、Don Henley等々…

それぞれ1曲ごとの参加ですが、参加してるゲストもレジェンド級w
こういう大御所達がスタンダードなR&Rをか〜るく演奏してるお祭り盤ですね。

録音はあまりよろしくないんですが、全体的にリラックスした雰囲気の音でした。
生演奏(打ち込みを使わないって意味で)の音圧の高さでややオーバーしてるけど、ご愛嬌?w

曲自体は短い物なんですが、曲数が多くて、もっと絞った方が聴き易かったとは思う。

「Rock 'n' Roll」
https://youtu.be/Zo1k4sQmrn8

そう言えば、ピアノはJerry Lee Lewisが全曲弾いてます!w

2015/10/22 11:16  [1634-2617]   

寺神戸亮 『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲)』

【アーティスト】寺神戸亮
【 アルバム 】J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲)
【 リリース 】2008/06/11
【ディスク番号】COGQ-32-3

ディスクAトラックFの「Suite No.5 In C Minor - Prelude」にrmsピーク
実効値 -13.3db
調整後 -8.2db

ヴァイオリニストの寺神戸亮が無伴奏チェロ?という事で復元楽器「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」の興味深いポテンシャル。
この楽器はヴィオラより一回り大きいぐらいでチェロと同じ音域を受け持つ不思議な楽器。

低音の響きなんかはチェロと区別出来ません(出来ないシステムで聴いてるからかも…
楽器を響かせるのが難しいみたいで、ロングトーンは良いんですが、速いパッセージではチェロとの違いが明確かも。
演奏はどうにも技術的な面に偏った感じで素っ気なく感じました。

録音は良い、とされていますが、マイク近いのかな、楽器の響き重視でホールトーンは録らない感じでスケール感が小さいかと思いました。
ま、この辺はそういう狙いなんでしょうけど…

自己リマスタでは上げ過ぎで、mfがffになってしまいました(汗
元に戻しましたw
メーター上ではマイクの近さがないんですけどね、チェロ系の録り方は難しいし、鳴らす方も難しい…


楽器・CDの解説
http://columbia.jp/artist-info/terakado/
special.html


その動画
http://columbia.jp/artist-info/terakado/
COGQ-32-3.html#movie


2015/10/23 11:49  [1634-2620]   

『初音ミク EVERGREEN SONGS 2014』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】初音ミク EVERGREEN SONGS 2014
【 リリース 】2015/09/30
【ディスク番号】PINC-1070

トラックFの「ストリーミングハート」にrmsピーク
実効値 -11.1db
調整後 -10.2db

レンタル専用CDシリーズの『初音ミク EVERGREEN SONGS 2014』
初音ミクの'14年度発表作品が中心なんですが、鈴音リンの曲も入っていたりする不思議なボカロ'14年総集編w

V3ライブラリだと思うんですけど、調声の表現力が多岐に渡って、初音ミクなのに生声っぽい音で鳴らしたり、かなり変化に富んでます。
「好き!雪!本気マジック!」などは、ある意味「おかしい」ほどのクオリティw

コンピなんで曲調は様々ですが、どう聴いてもボカロという統一感は、ボカロを使ってるからではなく、作風に表れていると思える良曲揃いでした。
何て言うかな、ネタに頼らず、安定した「ボカロ」というジャンルが出来つつある過程。
その分、インパクトは無いんで(好き!雪!本気マジック!は強烈だけどw)初めて聴く人には伝わり難いかも。

…ここのレンタル専用CDは音圧が適切で、いつも「酷い音」は鳴らさなくて良いですね♪
他のレーベルも見習ってほしい。

「好き!雪!本気マジック!」
https://youtu.be/79N1O0lF0GY

ホントにボカロだけで作ってるのかは謎?w

2015/10/24 11:39  [1634-2630]   

ももいろクローバーZ 『Re: MOMOIRO CLOVER Z』

【アーティスト】ももいろクローバーZ
【 アルバム 】Re: MOMOIRO CLOVER Z
【 リリース 】2015/09/16
【ディスク番号】KICS 3287-8

ディスク@トラックBの「CONTRADICTION」にrmsピーク
実効値 -6.7db
調整後 -6.6db

ももいろクローバーの楽曲をTeddyLoidがリミックスした2枚組アルバム。
TeddyLoidは柴咲コウのボカロ「galaxias!」やってたのか!w

たびたびsoundcloudで発表していた「ももクロ」リミックスの企画盤?なんですかね。
主にEDMアレンジで、まぁ、「考えられる」普通のリミックス、新奇さは皆無。

そして、なにより音が酷い!
コンプもリミッターも使わないでピークオーバーしないと出ない様な音。
ビョークなどが、エフェクターのディストーションが嫌いで「コントロールを失った歪み」を利用する事はありますが、これはただ録音レベルを知らない使い方。
意図してやってるんだったら、センス最悪、仕事をサボってるとしか言い様がない。
「壊し方」の意味が違う。

TeddyLoid「Re:MOMOIRO CLOVER Z」Trailer
https://youtu.be/UlMV_Gp1R4g

CDにはこういうDJ由来のアレンジは入ってなかったぞ!w

2015/10/26 11:34  [1634-2636]   

B'z 『BREAK THROUGH』

【アーティスト】B'z
【 アルバム 】BREAK THROUGH
【 リリース 】1990/02/21
【ディスク番号】R32A-1064

トラックJの「STARDUST TRAIN」にrmsピーク
実効値 -15.3db
調整後 -11.0db

B'z、'90年の3rdアルバム。
まだ'80年代世界観の残る作風・録音で懐かしい!w

'80年代の軽薄さ、これは色々な捉え方が出来ますが、物質的富裕が栄華を極め、内面的充実への願望が歌詞に出るんだけど、それがまた軽薄という…w
仕方ないですよね、世界観が「そう」なんですから。
これを25年後に聴くとそんな感想、自分の青春時代でしたので当り前の世界ですがw

B'zは当時はギターが鳴ってるTMネットワークとか言われてたんですが、編曲面に親近性はあるものの、歌詞世界は随分違いますね、B'zの方が外に向けて発信してます。
ギターアレンジ、コーラスアレンジは格段にB'zの方が豊かですし。

録音で特徴的なのは距離感ですかね。
'80年代は総じてリバーブが深いのが流行りでしたが、リバーブは「後ろ」だけじゃなく「前」にも来ます。
音の起ち上がり、少し被った感じがするのはその所為。
補正後もその傾向はしっかり維持されるので意図的にこの音、距離感にしている様です。
現在のボーカル極近、ど真ん中とは違って再生が難しいかと思います、家だとかなりツラいしw

「LADY-GO-ROUND」
https://youtu.be/dRXQN-iTAso

う〜ん、肩幅広いジャケット!w

2015/10/27 11:11  [1634-2651]   

Eagles 『Hotel California』

【アーティスト】Eagles
【 アルバム 】Hotel California
【 リリース 】1988/08/10(オリジナル 1976/12/08)
【ディスク番号】20P2-2016

トラックGの「Try And Love Again」にrmsピーク
実効値 -20.2db
調整後 -11.4db

Eaglesの超有名盤5thアルバム。
'88年盤はCD初期のノーマライズもされてない低音圧ディスクで、「音が悪い」と言われる元凶。

補正して聴けば相当な情報量が入ってるので「音が悪い」という評価は出来ないんですが、まぁ、S/N悪いのは確かなので、アンプの音量が難しい環境だと鳴らないでしょうね。

ロックとカントリーの良い所取りって感じですかね、このアルバムは。
アメリカのバンドらしいスタイルの手本かな。
ギターはリフよりメロの方が印象に残ります。

録音は…これだけ音圧低いディスクだとクラシック鳴らせる環境じゃないと無理ですねw
リマスター盤は数種類出ている様なので、そちらなら普通に聴けると思います。
…と言うのは、聴こえ難いだけで、情報はしっかり入ってますから。

エレキギターバンドの録音ってのは、その音色にどれだけ情報量が収録されているかが問題です。
ただキレイな音を聴かせるだけではなく、揺らぎや距離感、音の芯から装飾まで見える様な物が理想。
このアルバムはそういう所はしっかりしてます。
ただ、ドラム&ベースがドタバタしてるのが耳につきますけどねw

ドラムやアコギはこういった録音ではボーカル以外の生楽器なので、そこからも音の善し悪しは判断しやすいですが、このアルバムのドラムはハイハット以外は余り上手く録れてない。

「New Kid in Town」
https://youtu.be/60bzbfHP1Hs

こっちが1stシングルカットだったか…

2015/10/28 11:33  [1634-2658]   

Slayer 『Reign In Blood』

【アーティスト】Slayer
【 アルバム 】Reign In Blood
【 リリース 】1995/03/24(オリジナル 1986/10/07)
【ディスク番号】BVCP-810

トラックCの「Altar Of Sacrifice」にrmsピーク
実効値 -14.6db
調整後 -10.1db

Slayer、'86年の3rdアルバム。
はぁ、Slayerってそんな昔からやってたんですか、知りませんでしたw
曲の短さが良いですね、無駄な大作感ゼロ、さっさと演って、さっさと帰るって感じで!w

意外と線の細い音でやってたんですね、ボーカルもギターもドラムも激しさ・重さよりは疾走感重視なんですかね。
YOSHIKIがやってたエクスタシーレコード所属のバンドって大体こういう音でしたね、Slayerが手本かw

Slayerのバカっぽさ(誉め言葉)はこのディスクでも充分感じますね、良かったですw

録音は、'90年代初期再発盤で、音圧低いです。
このぐらい低い分には、害はないんで良いのかな?w
全体的に解像度は低いんですが、ドラムの引っ込み具合が気になりますかね。
録音的には「歪」んでないので、上手くすると追随性の高い録音かも。

「Angel of Death」
https://youtu.be/K6_zsJ8KPP0

…頭悪いなぁw(誉め言葉

2015/10/29 11:49  [1634-2665]   

Charles Munch: Boston Symphony Orchestra 『Symphonies 1 & 3』

【アーティスト】Charles Munch: Boston Symphony Orchestra

【 アルバム 】Symphonies 1 & 3
【 リリース 】1993/??/??
【ディスク番号】09026-61399-2

トラックAの「Beethoven Symphony #3 "Eroica"
Marcia funebre: Adagio assai」にrmsピーク
実効値 -11.5db
調整後 -8.9db

え〜っと、この'57年録音の「英雄」は有名らしいんですけど、このディスク自体の情報がほとんどなくて、よく分かりません!w
よく検索ヒットする↓と同じ録音なのかな?
http://tower.jp/item/2468622

以下引用から─

>「─ボストン響の豊麗な響きを生かし─」

金管の響きに特徴がある様には感じました。

>「─オーケストラの音色とホールのアコースティックとに密接な関わり合いがあることが非常にはっきりと聞き取れます─」

これはホールトーン少なめに感じます。
リマスター前のディスクだから、ってよりは元々そんなに混ぜてない感じ。

う〜ん、家の環境の所為もあるでしょうね。
何か凄い物を期待してたんですが、私自身の能力が低くて、感じとれませんでした。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/Charle
sMunch_BSO/discography/BVCC-38425

これのAーHまでに相当するディスクかな。

2015/10/30 12:02  [1634-2672]   

実谷なな 『ゴールデンベスト -ボカロ曲を歌ってみた-』

【アーティスト】実谷なな
【 アルバム 】ゴールデンベスト -ボカロ曲を歌ってみた-
【 リリース 】2012/03/21
【ディスク番号】AVCD-38461

トラックLの「ネコネコ☆スーパーフィーバーナイト」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.5db

歌い手、実谷ななさんのベスト盤…って言うか、この1枚しか知らないけどw
先日急逝されたsamfreeさんとの共同作業が多かったのかな、このCDでもSAMナイトフィーバーシリーズを収録してあります。

声優声の多い歌い手さんの中で、実谷さんはhitomiリスペクトな感じの声で、喉も出来上がってるし能力が高いですね。
avexからこのCDが出てるのが何か納得出来てしまうw

SAMナイトシリーズ以外でも「白い雪のプリンセスは」や「ダブルラリアット」の様な曲でボカロ曲の雰囲気を残しつつ、ちゃんと歌えてる点が希有なアーティストかも。
今年に入ってから作品を発表してませんが、どうなってるのでしょう?

録音はかなり残念な感じですw
音圧レベル-10dbぐらいならこんなに割れる事は無いんで、ミックスが良くないですね。
ボーカルの高域を弄り過ぎなのと、ベースの質が悪いんで音圧稼げてない感じです。

「ルカルカ★ナイトフィーバー」
https://youtu.be/mlzU_5wxATw

まぁ、これが代表曲になるんですけど、これ歌った時より後の作品で良くなって来てるんですよね〜w

2015/10/31 11:53  [1634-2679]   

Aqours 『君のこころは輝いてるかい?』

【アーティスト】Aqours
【 アルバム 】君のこころは輝いてるかい?
【 リリース 】2015/10/07
【ディスク番号】LACM-14401

トラック@の「君のこころは輝いてるかい?」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -9.1db

メンバー一新したラブライブサンシャインの1stシングル。
「君のこころは輝いてるかい?」は「僕らは今のなかで」と、同じ進行でいかにもラブライブな曲w

メンバー変わったんですけど、9人なのは変わらず。
声の質はμ'sよりキャリアの浅い分安定してません、ま、これからですかね(キャラ設定含めて

今回はエンジニアクレジットに原田さんの名前も出てるんですが、ラブライブ劇場版から音質は悪化してます…
メーター見て分かる通り、閾値の向こう側に行ってしまった音が多いです。
全員歌唱のコーラス部の分解が全く出来てません、劇場版では出来てたのですが。

こうなっちゃうと、いつものランティスクオリティw
録りはかなり良さそうなだけに残念なミックス&マスター。

「君のこころは輝いてるかい?」
https://youtu.be/ZTSsuCQN1R0

2015/11/1 11:09  [1634-2686]   

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