「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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音圧実効値の測定と、簡易リマスタ。

ソフトもハードもサンプルも古いですが、私の趣味です。
古いCDを新しいCDと一緒にiPodに入れちゃうと音圧差が酷いので、気が向いたら調整してます。

2014/10/1 11:06  [1634-1]   

John Mayer 『Battle Studies』

【アーティスト】John Mayer 
【 アルバム 】Battle Studies
【 リリース 】2010/04/28
【ディスク番号】SICP 2452

1トラックの「Heartbreak Warfare」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.3db

実効値-9dbは大体平均値。
0.6db上げられるけど、聴感上の変化は余り無いです。
ベースの輪郭が少しだけハッキリします、でも調整前でも問題ない。

このCDは目立ったピーク割れは抑えられて、マスタリングは悪くないですけど、録音が余り良くないですね。

2014/10/1 11:14  [1634-2]   

えうなきものさん

縁側の新規開設、おめでとうございます!

なんか難しいテーマですね。
(私の縁側ではあまりできていない)皆さんに有益な情報発信を今後期待いたします。

2014/10/1 13:49  [1634-3]   

とりあえず…さん

ありがとうございます♪

CDの音量差が気になるので、こんな事やってますw
常にピーク割れする程、音圧高く収録されてるCDがある一方で、ノーマライズすらされてないCDもあって、ボリューム調整が面倒です。

ここでは、「自分勝手なマスタリング」を施す過程で、オリジナルの音圧を測定するので、公開していこうという方向です。

良いマスタリングのCDはレベルメーターの山も美しくなるんですよ♪
(レベルメーターフェチですw)

2014/10/1 16:19  [1634-4]   

えうなきものさん、こんにちは^^

縁側の新設おめでとうございます^^
なんか変わったテーマですねえ。
でも確かにCDによって音質はもちろん音圧、音量と全然違いますよね。
だからここの内容結構気になります^^
これからも時々覗きますね、頑張ってください^^

2014/10/2 16:35  [1634-5]   

YUKI 「鳴いてる怪獣」

たーやんジュニアさん、こんばんは。

ありがとうございます♪
バンド・DTM時代を通して音圧レベルにだけ拘りがあった変な奴ですw
音楽性の違いとかじゃなくて、音圧の食い違いでバンドを辞めるという訳の解らない事もしましたw

縁側立てたのは良いけど、よく考えたら休日にしか出来ない内容かな〜と思ったり(汗

レベルメーターで解るのは、マスタリングエンジニアがどれだけ下手かって事で、最初のJohn Mayerなんかは結構音圧上げてるけど、ピーク割れは回避してるんですよ。山の裾野が滑らかですよね、これは上手く設定(というか当たり前だけど)できてるんです。

よろしくない例として、随分前に表でやったYUKIのCDを載せときます。
山の他に壁が出来てますよね、これがピーク割れです。

これは、リミッターを全く設定しないまま音圧を上げてピーク割れをしたか、「とにかく-9db!」という強迫観念に取り付かれたか、どちらかでしょうね。(どっちもダメだけど)


今売ってるCDは大体DAWソフトのオートマスタリングなんで、音が小さいという事は無いんですが、オートゆえの「多少のピーク割れは無視」ってのが気に入らない!

2014/10/2 21:36  [1634-6]   

Barbra Streisand 『Barbara Striesand's Greatest Hits, Volume II』

【アーティスト】Barbra Streisand 
【 アルバム 】Barbara Striesand's Greatest Hits, Volum
e II
【 リリース 】1992/06/21
【ディスク番号】SRCS 5888

9トラックの「Superman」にrmsピーク
実効値 -20.3db
調整後 -12.3db

90年代前半のCDはノーマライズされてない物が多くて、素材としてのいじり甲斐があります。
ピーク-3db、rms-20.3dbでは現行のCDと一緒に鳴らすには、ボリューム位置を15°程上げないと追い付きません。
逆に、リマスタ盤みたいに失われた情報も無いので、適正に音量調整が出来ると現行のCDよりダイナミックレンジは広く取れます。

このベスト盤はボーカルが前に出て、演奏はかなり後ろに定位するので、調整後の-12.3dbが適切かと思います、平均値-9dbを達成しませんが、ダイナミックレンジが失われるので。
山を見ると、もう少し小さくても良いかな〜と。

調整してもアナログチックな録音で、テープから起こし立てって感じの低SN。
歌い上げるところでもピーク割れは一切無いので、元は良いんですね。
ただし、イコライジングには旧世代の感覚が色濃く残り、低音の深さに気が向いてない。

…変な改行は私のせいではありませんw

2014/10/4 13:20  [1634-7]   

Barbra Streisandって、Barbara Joan Streisandが本名なのね…
上のカキコミ、何か変だと思ったら、アルバムタイトルの方が「Barb(a)ra」になってる。
あ、Striesandも間違ってる! iとeが逆だ。

iTunesからコピペしたからGracenoteのミス?

という事で正確なアルバムタイトルは
『Barbra Streisand's Greatest Hits, Vol. 2

でした、失礼しました。

そして行替えは治らないw

2014/10/5 01:57  [1634-8]   

Taylor Swift 『Speak Now 』

【アーティスト】Taylor Swift 
【 アルバム 】Speak Now
【 リリース 】2010/11/10
【ディスク番号】UICO 1200

10トラックの「Better Than Revenge」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -8.9db

素の状態で-9.2dbと高音圧。
調整する必要もないですが、このシステムだと、とにかく上げるのが目標なんで、こうなります。
実際は音圧上げた分、-0.3dbをceiling(ピーク音量下げる)するんですけどね。

このアルバムはトラック毎に多少音圧は上下します。
編成の違う楽曲が違う分には構わないのですが、同じバンド楽曲で音圧違うのは困りますね。
ボーカルの鳴りっぷりで差が出てしまいます。音を聴かないで数値で合わすと起こりやすいミス。
ピーク割れはiPod+Y50では感じる、DCD755SE+Hd-Q7+AD900Xだと感じない。普通逆なのですが(苦笑)
中高音域にブーストのあるヘッドホンだとキツいのかも。

マスタリングはまぁまぁ、録音も普通レベル。
せっかく生楽器使ってるんだから、もう少し良いマイクで録ろうよ…

サンプル曲とは違うけど。「Mine」
http://www.youtube.com/watch?v=XPBwXKgDT
dE

2014/10/8 02:02  [1634-9]   

Tony Bennett 『Viva Duets』

【アーティスト】Tony Bennett 
【 アルバム 】Viva Duets
【 リリース 】2012/10/24
【ディスク番号】SICP 3678

10トラックの「Don't Get Around Much Anymore」にrmsピーク
実効値 -12.9db
調整後 -12.0db

-12.9dbと小さめなんですが、前々回のBarbra Streisandの様にボーカルと演奏に距離感のある物は、大体こんな感じになります。調整後も大して変化ありません、元々限界まで音圧は上げてあります。
年中ドラム/ベース/ギターが鳴ってる曲でないと-9dbは出せません。3db違うと相当違うのですが、編成・音域でボーカル物は大体-12db。-9dbの物からボーカル成分だけ取り出せば同じ事です。

この10トラック「Don't Get Around Much Anymore」は隙間の多い楽曲でもあるので、フォーカスはボーカルとブラスに当たってます。

各曲音圧バラつきが多少ありまして、「Don't Get Around Much Anymore」以外はもう少し音圧下がります、ちゃんと揃えて欲しいですね。

Tony BennettのDuetsシリーズは、生バンドなのでもっと良い音に出来るはずなんですが。
マスタリングは良いけど、レコーディングが素っ気ないんですよね〜

それでもBOSEとかAKGで聴くとリッチな気分に浸れます。

with Michael Buble これは収録されてないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=_XL1vGOLm
vM


with Miguel Bose こっちが収録版、ナレーションが要らん!
http://www.youtube.com/watch?v=p7cFvb0l5
YQ

2014/10/11 21:35  [1634-10]   

R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯、イタリアより ほか

【アーティスト】クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
【 アルバム 】R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯、イタリアより ほか
【 リリース 】1997/07/02
【ディスク番号】POCL-4310

1トラックの「交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」Op28」11分22秒にrmsピーク
実効値 -16.7db
調整後 -13.6db

録音:@-1950/6/16 A-1964/3/15-21 B-E-1953/12

'50年代のモノラル録音。思ってた程悪くないですけど、低音域の録り方が上手くいってないんで、バランスを欠きキンキンした音に聴こえます。

クラシックの場合はポップスと違ってダイナミックレンジが広いので、ピークに神経質になるとppが聴こえなかったりして大変です。

3.1db上げましたけど、これでシンバルのピークを飛ばして、聴こえにくい低音弦も音量が上がって、何となくバランス良く聴こえるかな〜と。
山見るともっと上げられそう。強奏時の管・弦が大き過ぎて、低音楽器が小さいのでこれ以上はイコライザの出番になっちゃうんで止めときます。

1トラック以外は元々バランスは悪くないんで単純に音量が上がるだけですけどね。

2014/10/13 18:00  [1634-14]   

Coldplay 『Parachutes』

【アーティスト】Coldplay 
【 アルバム 】Parachutes
【 リリース 】2000/08/09
【ディスク番号】TOCP-65472

5トラックの「Yellow」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.6db

メーターではピーク割れしてますが、実際の音には解り易いピーク割れを感じない。
だけど、ボーカルやベースがチリチリしてるのは、潜在的なピーク割れの症状。

Coldplayはリバーブたっぷりの録音なので、ディストーションのギターも丸く表現される。
そのリバーブのお蔭でデータ上は音割れしてるんだけど、聴感上問題無く聴こえる。
これは、機械に頼らず実際の出音でマスタリングされてるんで、まぁ、良いと思います。

結構古いアルバムだけど、-9dbを実現してるんで調整の必要は全く無かったですね。
願わくば、ピークを越えずに音圧を稼ぐ方向で仕上げてもらいたいです。

最近の作品と同じ音がするのは良いのか悪いのか…Coldplayは何処へ行く…

2014/10/15 15:56  [1634-19]   

おおっと、貼り忘れた(汗
Coldplay 「Yellow」でございます。

http://www.youtube.com/watch?v=yKNxeF4KM
sY


…これって、背景、合成だよね?

2014/10/15 16:07  [1634-20]   

Barbra Streisand 『Duets』 画像2 新旧比較

【アーティスト】Barbra Streisand 
【 アルバム 】Duets
【 リリース 】2012/02/22
【ディスク番号】SICP-3420

8トラックの「No More Tears」にrmsピーク
実効値 -9.7db
調整後 -8.2db

全時代からのデュット曲の編集盤。
編集盤はマスタリングエンジニアの腕の見せ所です、使ってる楽器や録音品質がバラバラの物を、同じレベルで聴かせないといけませんので。

メーター見ると、かなり音圧上げてますね。サンプル曲はwith Donna Summer、ディスコ楽曲なので低音から音圧稼げるので、最近の音源と変わらない音圧を実現していますね♪

基本的にはバラード曲が多いので、画像2の様に一旦音圧をギリギリまで上げて、他の曲とレベルを合わせるためにピークを下げてます、正しい音量調整ですね。
比較してるのは以前扱った旧作からの同じ曲の音源、4dbも違うので私の調整より更に上げているって事です。
言い訳:旧作は他の曲もバラード系が多いので、全体としてのバランスがもう少し小音量になります。

このCD、音は良いのですが、詰め込み過ぎて集中して聴くには飽きるという贅沢な悩みが。


公式と思われる動画は探せなかったので、取り敢えず公式チャンネルの再生リスト。

http://www.youtube.com/watch?v=LFq43fL53
Cg&list=UUzSMLQdgZwTE4emG7teJ5lw


2014/10/18 11:32  [1634-23]   

Mary J. Blige 『Reflections: A Retrospective』

【アーティスト】Mary J. Blige 
【 アルバム 】Reflections: A Retrospective
【 リリース 】2006/12/13
【ディスク番号】UICF-1083

13トラックの「My Life '06」にrmsピーク
実効値 -9.7db
調整後 -8.7db

MJBの編集ベスト盤。シングル曲+未発表曲。
割と時代が近い割には元の音圧バラバラで、このベスト盤では新録音の数曲を除いてピーク割れが多い。
トラック 1-2-3-4-5-6-9-14-17-18でメーター上のピーク割れ有り。

旧作を現行の音圧に上げる際に、ただ上げただけのマスタリングですね。
リミッター、コンプレッサーの設定が多分自動です。
HipHopやR&Bはサンプル音源が既に割れてる場合が多いのでその影響もありますが。
きっちり1db上げられるのは隙間が多いからで、聴感で合わせれば調整前の方が正しい音圧ですね。
アルバム全体の音圧は揃えられています、手動でマスタリングし直してピーク割れを減らして欲しいところです。

聴感上のピーク割れはほとんど無いので、MJBのボーカルの録音品質は良いのだと思います、バックトラックのLo-Fiリズムが割れてるのは「演出」ですからね…


「My Life」…ライブ動画・バージョン違いですが。
http://www.youtube.com/watch?v=ajrpVoYYg
5E

2014/10/22 11:16  [1634-31]   

Barbra Streisand 『Love Is The Answer』

【アーティスト】Barbra Streisand 
【 アルバム 】Love Is The Answer
【 リリース 】2009/11/25
【ディスク番号】SICP-2442-3

10トラックの「Love Dance」にrmsピーク
実効値 -14.3db
調整後 -10.0db

2枚組で、Disc1はオーケストラアレンジ、Disc2はダイアナ・クラール・カルテットの伴奏が付きます。
サンプルはDisc1から。
-14.3dbは結構小さくて、上げても-10.0db…と言う事は、ボーカルの近さとバックの遠さに問題がありますね。
このアルバムは音量上げるとバーブラのボーカルが近過ぎてバックのオケとのバランスが悪いですね〜なので良い音なのだけど、パッとしない。

Disc2のカルテットバージョンは、少し演奏も近くなりますが、ボーカル偏重バランスは変わらず。
正確に聴き分けてないですけど、多分ボーカルトラックは同じ物でバックを差し替えたかな。


トレーラーなんで短いですが…曲も違うけど。
http://www.youtube.com/watch?v=c6N2YA5TX
dU

2014/10/25 13:32  [1634-35]   

John Legend 『Get Lifted』

【アーティスト】John Legend
【 アルバム 】Get Lifted
【 リリース 】2005/01/26
【ディスク番号】SICP-717

16トラックの「Money Blowin」にrmsピーク
実効値 -10.4db
調整後 -8.7db

John Legendの1st。
-10.4dbはやや小さめに聴こえまして、1.7db上げられますがボーカルの音が小さいかな。
リズムトラックとパン振りコーラスが大きめ。
打ち込み・サンプリング、いずれにしても音割れあり。

サンプル曲はギリギリ割れてませんがボーナストラックなので。アルバム本編ではメーター上の音割れの目立つ作品。
聴感上はボーカルの音量が上がった際に割れます。が、基本的にはリズムトラックが割れてる演出なのでこんなもんかな。

優れたセンスを持っているR&Bシンガー(に留まらない)なんですが録音品質には気が回ってないようですね、残念。
'05年ぐらいだとまだソフトの使いこなしが微妙な時期かな。


John Legend - 「Used to Love U」
http://www.youtube.com/watch?v=28hYBf1A2
yk

2014/10/28 10:44  [1634-39]   

Barbra Streisand 『Guilty Pleasures』

【アーティスト】Barbra Streisand 
【 アルバム 】Guilty Pleasures
【 リリース 】2005/10/05
【ディスク番号】SICP-905

10トラックの「(Our Love) Don't Throw It All Away」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.3db

Barbra Streisandばっかり聴いてますけど、そんなに好きなわけでは・・・
このアルバムは「Guilty」の25周年盤とも言える内容だそうです、未聴なんで比較しませんが。

ドンシャリがよく聴こえる事があるように、リバーブが効いてるとよく聴こえる、そんなアルバム。
最近(10年前だけど…)では珍しいぐらいのリバーブの'80年代的使い方で懐かしい音がする。
(ビージーズなので'70年代? バックバンドは若手だそうですが)

ピーク割れが一切無く、限界まで音圧を上げてあって良ソース。調整必要無し。
Barbra Streisandはバンドをバックにした方が、ボーカルとのバランスが優れてますね。

それと全体で48分という収録時間が適度で良い。80分CDは疲れる・・・

2014/10/30 10:59  [1634-42]   

Slipknot 『Iowa 』

【アーティスト】Slipknot 
【 アルバム 】Iowa
【 リリース 】2001/08/22
【ディスク番号】RRCY-11146

15トラックの「Liberate [Live]」にrmsピーク
実効値 -8.1db
調整後 -8.1db

凄い! 調整前後で音圧が変わらない!

…ただ、この数値を出したのはボーナストラックで、通常収録曲では平均2.0dbも低い!
-10dbぐらいだと、実は最近の物より大人しかったりします。

こういう音楽の常ですが、パン振りギターが既に割れているので、レベルメーターも割れてます。
Slipknotをオーディオ的な良い音で聴く必要があるとも思えませんがw

実際、メーター上に現れてるピーク割れをギターの鳴りと別の所から聴き分けるのは難しい・・・
ドラム→割れ=演出
パーカッション→割れ=演出
ベース→割れ=怪しいw
ボーカル=演出w

Slipknot - My Plague [OFFICIAL VIDEO]
http://www.youtube.com/watch?v=lRNYp1IiU
uE

2014/11/1 01:50  [1634-47]   

笠井紀美子 『Kimiko Kasai』

【アーティスト】笠井紀美子 
【 アルバム 】Kimiko Kasai
【 リリース 】1990/10/25
【ディスク番号】KTCR-1008

2トラックの「Lady Brown」にrmsピーク
実効値 -14.1db
調整後 -12.0db

再発盤で話題になっている笠井紀美子の再発されてないアルバム。
…私は詳しくありませんが、このアルバムに限って言えば'80年代サウンド。

フュージョン系のサウンドと言えなくも無いキッチリした演奏、シンセ多用が時代だなぁ。

録音もスネアのリバーブがまんま'80年代。
周波数レンジが狭くて、これも'80年代的、というか日本的。
ドラムを頑張り過ぎて他の演奏が埋もれる、特にボーカルが…
そしてボーカルは、ゆったり目の曲で真価を発揮ですかね、リズム系はひたすらピーキー。

約2db上げられましたが、ボーカルの埋もれ具合が多くて物足りず…
この録音は悪くないのですが、ドラムの音量が大き過ぎ、ボーカルは篭るか刺さるか両極端。
全体的にベースも足りてないので-12db止まり。

時代が時代だけにピーク割れは無し、ダイナミックレンジはドラムの所為で台無し。

2014/11/3 16:08  [1634-52]   

神尾真由子 『ロマンティック・ソナタ』

【アーティスト】vn/神尾真由子 pf/ミロスラフ・クルティシェフ 
【 アルバム 】ロマンティック・ソナタ〜プレイズ・フランク、ブラームス、R.シュトラウス
【 リリース 】2012/11/14
【ディスク番号】SICC-1576

4トラックの「ヴァイオリン・ソナタイ長調 第4楽章 アレグレット・ポーコ・モッソ」4分5秒にrmsピーク
実効値 -16.6db
調整後 -11.1db

え〜っと、ヴァイオリンソナタですが、私のシステムは大変苦手にしておりまして…
素の状態でヴァイオリンソナタとしては音圧目一杯。
調整後はmfがffになってしまうので、この調整はレベルメーターこそキレイなんですが、失敗しましたw
調整しない方が良い!

リヒャルト・シュトラウスのソナタは音割れしてる。
ホールレコーディングなので刺激成分は丸くなりますが、ピアノの和音とヴァイオリンのアタックが重なる8トラックエンディングとかキツいですね。
もう少しヴァイオリンは距離を取った方が良かったのかも。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/Mayuko
Kamio/discography/SICC-1576

2014/11/3 18:11  [1634-53]   

Chris Brown 『Fortune』

【アーティスト】Chris Brown 
【 アルバム 】Fortune
【 リリース 】2012/07/04
【ディスク番号】SICP 3448

16トラックの「Free Run」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -9.7db

エレクトロなR&Bシンガー。下手するとK-POPに聴こえるw

この系統の音楽にしては音圧低い、これは低音が下まで入ってなくて所謂「重低音」のファットな鳴らし方によるところ。

打ち込みリズムに迫力を求めたためにピーク割れ。
ボーカルも何やらモヤモヤしててパッとしないアルバム。

割とベーシックな楽曲の方には雰囲気あるんですけどね…
基本的にはリンク先みたいな曲メイン。

Chris Brown - Turn Up The Music
http://www.youtube.com/watch?v=eQWG8BVer
yU

2014/11/4 10:29  [1634-56]   

Slipknot 『Slipknot』

【アーティスト】Slipknot 
【 アルバム 】Slipknot
【 リリース 】2000/03/23
【ディスク番号】PRCY-11118

17トラックの「Despise (Demo)」にrmsピーク
実効値 -11.2db
調整後 -10.2db

Slipknotの1st。
この音源もrmsピークはボーナストラックと言える17トラックからの物で、メーター上は割れてないんですが、高圧縮、長〜いアタックタイムを採っている「SE」的な物なので参考になりませんね。

通常トラックの方は、いつもの通りピーク割れの激しい音源です。
ま、前回扱った『Iowa』と同品質ですね。
続けて聴いても違和感のない構成。曲調もほぼ同じ、違いが分かりません。
…違う必要も無いのですがw

Slipknot - Wait And Bleed
http://www.youtube.com/watch?v=B1zCN0YhW
1s

2014/11/6 10:46  [1634-60]   

水樹奈々 『GREAT ACTIVITY』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】GREAT ACTIVITY
【 リリース 】2007/11/14
【ディスク番号】KICS 1339

10トラックの「TRY AGAIN」にrmsピーク
実効値 -8.6db
調整後 -7.9db

これは凄い、Slipknotより音がデカい!
水樹奈々+キングレコードは音の悪さで有名ですが、ピーク割れは避けている。
ただ、音圧上げ過ぎです。この録音の質なら-15dbから-12dbが適正。

何を根拠に-12dbかと言うと、低音の質と量です。
J-POPのダメな所は圧倒的に低音の録音→トリミング→ミックスのポテンシャルが低いのに、洋楽と同じ-9dbに揃えてしまう所です。

これは適当なイコライザーで「すげぇ!低音出るぜ!」って言ってるのと似てる。
基本は、良い録音をして、邪魔なノイズをトリミングして、はじき出す音圧なんですが、水樹奈々の場合は適当に録って、ミックスしてから「-9db」の音圧に合わせる…

これ、耳で聴いてマスタリングすれば、こんな音になるわけ無いんですけどね、流れ作業、やっつけ仕事なんでしょうね。

私は水樹奈々は大好きですw 音なんかどうでもイイ!

2014/11/8 11:54  [1634-64]   

キース・ジャレット 『ザ・ケルン・コンサート』

【アーティスト】キース・ジャレット 
【 アルバム 】ザ・ケルン・コンサート
【 リリース 】1991/03/25
【ディスク番号】POCJ-2002

4トラックの「ケルン, January 24, 1975 Part IIc」1分46秒にrmsピーク
実効値 -15.9db
調整後 -10.5db

ピアノ1台の即興コンサート録音。
ライナーノーツ読んでもよく解らないんですが、PA使ってるのかな? リバーブ/ディレイの感じがホールトーンにしては過剰だと思うので。ま、この会場なんか行った事ないし、ピアノソロもそんなに聴くわけじゃないんで。
収録後の編集は無いと言ってるけど、それは演奏の事であって録音の方は?って感じで、長いのに要領を得ない解説だな。

…そもそも今回初めて聴く私が悪いんですけどねw 今更・・・

元録音が-15.9db、ピアノソロなら特に低くは無いですが、今回から私のマスタリング方法を少し緩く変更しまして、それでも5.9dbも上がるので、音圧控え目ですね。

時々ある強アタックをそれとして残すか、通奏の音圧レベルを上げるか、私は後者が好きなので、こんなことになりますが、調整しなくてもまぁ、良かったアルバムですね、内容は私向きじゃありませんがw

ザ・ケルン・コンサート / キース・ジャレット
http://www.youtube.com/watch?v=gXMNbYkp0
GA

ダイジェストCM

2014/11/9 21:54  [1634-65]   

ユンディ・リ 『ベートーヴェン:《悲愴》《月光》《熱情》』

【アーティスト】ユンディ・リ 
【 アルバム 】ベートーヴェン:《悲愴》《月光》《熱情》
【 リリース 】2012/09/19
【ディスク番号】UCCG-1582

7トラックの「ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調 作品57 《熱情》 第1楽章: Allegro assai」8分41秒にrmsピーク
実効値 -15.8db
調整後 -11.0db

SHM-CDのおかげか知りませんけど音は良いディスク。
ダイナミックレンジが強烈に広く、ffとppの差が私の作業ソフトでもハッキリと分割される精度。

元データもノーマライズされてますんで、ダイナミックレンジを活かすのであれば調整の必要はありませんが、家のシステム・音量で聴く場合には調整しちゃいますw

これだけ大小クッキリした録音だと私の作業ソフトはパニック気味で、6dbも上げてしまいましたw
元の録音がノイズ皆無、音割れも無いため6dbも上げてるのに良く再生します、元が良いと何でも出来ますね。

…ノイズ皆無と言っても「衣擦れ」の音は入ってるんだけど。
それと演奏にはクセがなくて譜面通りの感じですかね、余り数聴いてないんで断言出来ませんがw

製品HP
http://www.universal-music.co.jp/yundi-l
i/products/uccg-1582/

2014/11/11 10:56  [1634-68]   

えうなきもさん、こんにちは^^
すげええええええ
クラシックまで音質調整しているんですね@@

この縁側観ていますが、毎回感心させられちゃってます^^
私もえうなきものさんのような技術を持ちたいなああ
まあ無理やけど・・・・

2014/11/11 11:08  [1634-69]   

たーやんジュニアさん、こんにちは♪

ソフトがあれば誰でも出来ますよ。自動処理もありますし。
私の方法は自動処理の微調整に過ぎませんw

私のはDigital Performerですが15年前に友人に入れてもらって更新してません(爆
Pro Toolsとか使った方が良いんでしょうけどね、音楽活動も開店休業中でして・・・

クラシックは調整しちゃうと、せっかくのダイナミックレンジが失われちゃうので邪道ですw
クラシックのディスクも'90年代後半以降の物はピーク値がきちんとノーマライズされてますんで、本当は調整しない方が良いに決まってるんですけどねw

水樹奈々に音圧上げ過ぎとか書いておきながら、自分もクラシックは上げ過ぎ〜

2014/11/11 16:14  [1634-70]   

Brandy 『Two Eleven』

【アーティスト】Brandy 
【 アルバム 】Two Eleven
【 リリース 】2012/10/24
【ディスク番号】SICP 3579

14トラックの「Can You Hear Me Now」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -8.5db

なかなかキャリアの長いBrandyの'12年作品。
『Two Eleven』は自身の誕生日2/11の事なんですが、親交のあったホイットニー・ヒューストンの命日でもあります、そんなドラマティックなアウトラインを持つアルバムなんですが、内容はパッとしなかったりして。

若くして成功した人のよくあるストーリーをBrandyもなぞってしまったようです、クリス・ブラウンやリアーナなどの下の世代がリスペクトする事で自信を取り戻す過程の作品。

あんまりケバケバしくないR&Bなんですが中途半端とも言えまして、ビヨンセの様な歌唱力が有る訳でも無く先端的なアレンジを施すわけでもなく…

音圧は高い。打ち込みなのでサイン波の様な特性をはじき出す。調整無用。
水樹奈々よりもメーターのピークが上になってますが、無駄のないトリミングでスッキリした録音。
録音というかライン出しでしょうけど。ミックスというのはこういう削ぎ落とした物を掛け合わせて作れば水樹奈々みたいな音にはならないんですよね〜

でもこのCDはピーク割れもあったり、ボーカルの録音もやや篭り気味で、音質のほうもパッとしない。

Brandy - Put It Down ft. Chris Brown
http://www.youtube.com/watch?v=E5svXAZ9-
Qk

2014/11/13 11:18  [1634-76]   

Led Zeppelin 『Houses Of The Holy 』

【アーティスト】Led Zeppelin 
【 アルバム 】Houses Of The Holy
【 リリース 】1997/11/05
【ディスク番号】AMCY-2435

8トラックの「The Song Remains The Same」にrmsピーク
実効値 -13.3db
調整後 -11.3db

最近は若い世代がLed Zeppelinを「新奇」なものとして楽しんでいるらしい…
再発で喜んでるのは年寄りだけでは無いんですね。

私は余り聴いてなくて『Led Zeppelin U』ぐらいかな?あとは編集ベスト盤ぐらい。

'97年版は一応ノーマライズぐらいはされてる感じですが、やはり音圧低い。
それと、このディスク、トラック毎に音圧バラバラで非常に聴き苦しい。
中には同じ曲の中でもボーカルの音量が変わっちゃったりするのもある。

オリジナルアルバムはエンジニアを信用して、最もピーク値に近い部分を取り出して、そこで調整した数値を他の曲にも適応、というスタイルで調整してるんですが、このアルバムは一曲毎に調整した方が良かったですね。

8トラックは、メーターに現れませんが、かなり音割れしてます。
これは大元、親マスターが割れちゃってるんでしょうね。(録音時かも)
と言う事は、再発盤でも治らない?


Led Zeppelin - Over the Hills and Far Aw
ay (promo)
http://www.youtube.com/watch?v=o-tT62bpY
lU

2014/11/14 11:13  [1634-79]   

AKB48 『SET LIST 〜グレイテストソングス 2006-2007〜』

【アーティスト】AKB48 
【 アルバム 】SET LIST 〜グレイテストソングス 2006-2007〜
【 リリース 】2006/01/01
【ディスク番号】DFCL 1431

7トラックの「スカート、ひらり (Album Mix)」にrmsピーク
実効値 -9.4db
調整後 -9.4db

AKB48も音の悪さで有名ですが、ソニー時代はそんなに音圧凄くなくて少しマシ。
この古いディスクは初々しい…。まだハロプロ勢が元気だった頃のため、楽曲にハロプロ臭が。
声で分かるのは高橋みなみと前田敦子ぐらい…(逆に凄いと思うけど)

AKBの音の悪さの原因は声を重ねる時に既に圧縮されてる感じが強いところですね。
まぁ、技量の問題も大きいのですが、オートチューンの使用、ラウドコントロール下手、リバーブ過剰。加工の過程でどんどん音は悪くなります。

キングレコードに移籍してからはもっと音圧を上げてきますが、この当時でも音圧は高く、ピーク割れ常駐。
私のソフト、方法ではオリジナル以上には音圧上げれませんでしたw

でもこのぐらいの頃は秋元の詞のインチキ臭さとハロプロ作家達の作風に迷いがあって面白いですね、「ヘビーローテーション」以降落ち着いてしまうAKBルールが確立されてないところが。

ソニー時代の動画は見当たらないですね…

2014/11/15 10:20  [1634-80]   

Chris Brown 『Chris Brown』

【アーティスト】Chris Brown 
【 アルバム 】Chris Brown
【 リリース 】2006/01/25
【ディスク番号】BVCQ-24027

13トラックの「Say Goodbye」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -9.2db

Chris Brownの1st。
Chris Brownはマイケルジャクソンの再来とか言われてるのが、全然意味分からなかったんですが、この1stの「Run It!」というシングルですね、なるほど、再来というかモノマネですね。

このCDは-10.3dbとやや音圧低め。ピーク割れしてますが、rmsが低いのでミックスのバランスが悪いんですね、ノーマライズ後に3db近く変更出来るのはマスタリングとしてダメです。

でもこのアルバム結構音が良いんですよね〜
前回扱った『Fortune』は半端にエレクトロ臭の強い作品でしたが、こちらは割と普通のR&Bポップに留まっていて、スタンダードでは無いんですがイイ雰囲気。

Chris Brown - Run It!
http://www.youtube.com/watch?v=w6QGe-pXg
dI


2014/11/18 10:46  [1634-85]   

Barbra Streisand 『The Movie Album』 曲全体

【アーティスト】Barbra Streisand 
【 アルバム 】The Movie Album
【 リリース 】2003/11/19
【ディスク番号】SICP 504

12トラックの「You're Gonna Hear From Me」にrmsピーク
実効値 -7.5db
調整後 -7.4db

え〜っと、ここに載せる画像のサンプルは、曲の中でも音圧の高い所を抽出した「部分」です。
このアルバムでもいつもの通りに抽出したのですが、この様な凶悪な音圧を出してしまいました(汗

曲のエンディングでありまして、全ての楽器が強奏してるので、こんなことに(汗
これではちょっとやり過ぎなので、曲全体のrmsも併載しておきます。

オーケストラアレンジされた映画主題歌のカバーアルバムです、Barbra Streisandのエンターテイナーとしてのキャリアが滲み出る作品。
音源化は結構最近ですが、ずっと歌ってたんでしょうね、余裕のある歌いっぷりです。
Barbra Streisandの他のアルバムと同様にボーカルが絶対的なメインを取ります、演奏はやっぱり後ろ気味。
強烈なボーカルの音圧をコントロールした優秀な録音ですね。

2014/11/19 11:00  [1634-90]   

椎名林檎 x 斎藤ネコ 『平成風俗 』

【アーティスト】椎名林檎 x 斎藤ネコ 
【 アルバム 】平成風俗
【 リリース 】2007/02/21
【ディスク番号】TOCT-26210

1トラックの「ギャンブル」にrmsピーク
実効値 -8.9db
調整後 -8.4db

椎名林檎 x 斎藤ネコのセルフカバー?アルバム。
当時は東京事変やってたのかな?
椎名林檎名義の『加爾基 精液 栗ノ花』は私の大好きなアルバムでして、そこからの曲が多く新アレンジ。…複雑です。元の方が好きなのは変わらないけど、こっちもイイ!

椎名林檎の録音はいつも予算を気にしての事なので大体音は悪くなっちゃう。
マイクの品質に顕著に出ますね。で、このボーカルを轟音の伴奏に埋もれさせない為には結構音圧を上げます、そこでの工程でも音質はぐんぐん落ちます。

ま、好きなアーティストだから音質よりは音楽性で楽しめるんですけどね。
J-POPのミキサーはもう少し音の分離、リバーブ頼みを何とかしないと、ちょっと良いシステムで聴くと耐えられない品質。

椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平 - この世の限り
http://www.youtube.com/watch?v=TS8LArZr3
Yw

2014/11/20 11:53  [1634-94]   

Keith Jarrett 『Life Between The Exit Signs』

【アーティスト】Keith Jarrett 
【 アルバム 】Life Between The Exit Signs
【 リリース 】2000/01/26
【ディスク番号】AMCY-1276

3トラックの「Love No. 2」にrmsピーク
実効値 -15.8db
調整後 -10.0db

コピーライト見ると1967年になってるので録音はその頃?

Keith Jarrettは前回の『ザ・ケルン・コンサート』で初めて聴いた、ど初心者です(汗
トリオの方も聴いてみたくて、入手したのですが、ピアノの音が大きく主役になりまくっている感じですね。

ベースは左、ドラムは右、と完全にパン振りされてまして、中央ステレオのピアノの音圧が高い。
元の音源は一応ノーマライズはされてる様です。ピアノの音圧のために-15db付近がピークなのはまぁ、普通ですね、悪く無いです。

自己マスタリングではかなり音圧上げてますけど、伴奏の二人の音が小さいのが理由ですね。
その分、ピアノのダイナミックは減ってしまいますが。

録音自体は結構クリア。時々ヒスノイズが目立ちますけどね。
ちょっとイレギュラーの奏法もあって、時代なのかな?


http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/95955

2014/11/21 10:35  [1634-97]   

五嶋みどり 『パガニーニ:カプリース(全24曲)』

【アーティスト】五嶋みどり 
【 アルバム 】パガニーニ:カプリース(全24曲)
【 リリース 】1990/01/11
【ディスク番号】CSCR 8058

4トラックの「第4番ハ短調:マエストーソ」にrmsピーク
実効値 -23.5db
調整後 -11.8db

'90年販売のバイオリンソロ。旧盤です。
12db上げた調整後のピークオーバーが4dbということで、このCDのピークは-8db、これだとかなり音量上げないとシステムが鳴らないですね。

しかし、このCDは恐ろしくノイズが少なくて、アンプのボリューム上げても全然平気なのは素晴らしいですね。
元にノイズが少なければ、この様な民生用ソフトでいじっても変な音にはなりませんので良いです。
…ただ私の所有機にキレイに聴けるのが無いのが問題!

現行盤は、
■Blu-spec CD2
■DSD マスタリング
という風に変わってますんで、もっと良くなってる可能性がありますね。
入手する機会があったら比較してみます。

2014/11/22 11:11  [1634-100]   

Rihanna 『Unapologetic』

【アーティスト】Rihanna
【 アルバム 】Unapologetic
【 リリース 】2012/11/21
【ディスク番号】UICD-6203

8トラックの「What Now」にrmsピーク
実効値 -8.9db
調整後 -8.2db

素の状態で-8.9dbと高い音圧。調整で0.9db上げてますけど、これは一旦ノーマライズされたミックスを音圧下げたんでしょうね、レベルメーター見ると上端の少なさで分かります。

Rihannaは他のアーティストによくフューチャーされるので聴く機会は多いですね、ただ彼女自身のアルバムはこれで2枚ぐらいしか聴いてない(汗

このアルバムでも、EMINEM、David Guetta、Chris Brown等が参加してます。
Chris Brownの曲はMJそっくりw サンプリングしてるのかと思ったw

全体的に録音はそんなによくないアルバムですが、楽曲の見本市みたいな構成は面白いですね。

Rihanna - Diamonds
http://www.youtube.com/watch?v=lWA2pjMjp
Bs


2014/11/24 11:06  [1634-105]   

Foo Fighters 『Echoes, Silence, Patience & Grace』

【アーティスト】Foo Fighters
【 アルバム 】Echoes, Silence, Patience & Grace
【 リリース 】2007/09/26
【ディスク番号】BVCP-21552

11トラックの「But, Honestly」にrmsピーク
実効値 -9.2db
調整後 -8.4db

元の音圧が高い割に実際の聴感では小音量に聴こえる。
ボーカルが引っ込んでるってのもあるけど、この手のバンドの録音としてはギターがセンターに定位するのでボーカルをマスクしちゃう部分が多い。
調整で1.1dbも上げられるのは、センターに置いたギターに合わせてマスターしてあるのをベース・ドラムに合わせるため。
ベース・ドラムの録音もよろしくないのだけど。

アメリカのオルタナバンドって大体こんな感じで薄っぺらい(結果的に)録音が多いんですけど、Foo Fightersは最早ポップバンドなので、もうちょっとキラキラした音で録った方が楽曲に合うと思うんですけどね。

何か余り制作に時間かけないスタイルなのは分かりますが。


Foo Fighters - The Pretender
https://www.youtube.com/watch?v=SBjQ9tuu
TJQ

2014/11/26 12:11  [1634-109]   

水樹奈々 『DREAM SKiPPER』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】DREAM SKiPPER
【 リリース 】2003/11/27
【ディスク番号】KICS 1043

7トラックの「What cheer?」にrmsピーク
実効値 -7.1db
調整後 -7.0db

スゴい!遂にrms-7dbが出ました!ここで扱ってるCDの現状最強音圧ソフト!
さすが水樹奈々だから7db!
純粋なサイン波でも-3dbが最高なので、そこから4dbしか違わないってのは、スゴいですね。

2003年時点でこれをやっていたとは…
しかもメーター上の音割れを避けているって事は、これでもコントロールしていたのが解りますね。
アナログ的に音圧上げるとSlipknotみたいなメーターになりますから。

ある程度音圧上げたオケに、もの凄い音圧のボーカルを乗せて、更に音圧上げるという、何がそこまでさせるのか。

水樹奈々のCDを楽しく聴くには篭り気味のイヤホンが最良です。
それを想定して作ってるとしか思えない音質。

2014/11/28 11:05  [1634-113]   

Fried Pride 『For Your Smile』

【アーティスト】Fried Pride
【 アルバム 】For Your Smile
【 リリース 】2011/02/02
【ディスク番号】VICJ-61647

4トラックの「Love Will Keep Us Together」にrmsピーク
実効値 -10.2db
調整後 -9.5db

ギターとボーカルのデュオ。時々パーカッションやピアノが入る。
パーカッシブなギターと枯れっぽいボーカルで個性的ですね。
このアルバムはカバーアルバムですけど。

基本的にはデュオなんで音圧低いと思いきや、ギターはRodrigo Y Gabrielaや押尾コータローの様に弾きまくり叩きまくるので結構音圧高い。

ボーカルはもう少し低い音を通してあげた方が楽曲に合うと思うのですが、トリミングされて細い声に仕上げてありますね、ちょっと違和感が。

全体的にセンター寄りの定位で、その割に分離を感じるのは、このボーカル処理の所為。


動画無いんで試聴ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/
A016164/VICJ-61647.html


2014/12/1 11:43  [1634-120]   

マウリツィオ・ポリーニ 『ショパン:24の前奏曲作品28 他』

【アーティスト】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
【 アルバム 】ショパン:24の前奏曲作品28 他
【 リリース 】2012/09/26
【ディスク番号】UCCG-1587

12トラックの「第12番 嬰ト短調」にrmsピーク
実効値 -18.8db
調整後 -13.5db

今回は手心加えて少なめに音圧上げる様にしました。
この人は鼻歌歌うわけでもないんですが、強奏の直前に気合いを入れる声が入っていて、これがピークに反応するw
いつも通りに音圧上げるとかなり音がビビるので、ノイズ・残響成分が多いのかもしれない。
以前扱ったユンディ・リや五嶋みどりのディスクとはその辺が違う。

ショパンのディスクは何枚か聴いてますけど、なかなかしっくりするのが無くて、ポリーニのは多分初めて聴きましたが、かなり好き。
何て言うんだろう、特別に音が良いわけでもないんですけど、雰囲気がある(誉めるのに困るとすぐこれだw)
基本的にクラシック聴く人間じゃないんで、集中して聴くのが大変苦手なんですが、この曲集、演奏とも聴かずには居られないって感じかな、いつも読書中のBGMでクラシックをかけるんですが、演奏に心奪われちゃって本の内容そっちのけって所です、困ったw

まぁ、ヘッドホンで聴くには響きが多過ぎてクリアな感じはないんですけど、それがデジタルデジタルしてなくて好ましいかな。良いアルバムです。スケルツォ2番も入ってるし!


…試聴も出来ない製品ページとは…
http://store.universal-music.co.jp/fs/ar
tist/maurizio_pollini/uccg1587

2014/12/2 11:05  [1634-124]   

SCANDAL 『ENCORE SHOW』

【アーティスト】SCANDAL
【 アルバム 】ENCORE SHOW
【 リリース 】2013/02/06
【ディスク番号】ESCL 3996

15トラックの「ひかれ」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.9db

本日ニューアルバム発売のSCANDALでございます♪
Tシャツ付き欲しかったけど…これでは買えないw

『ENCORE SHOW』はシングルカップリング曲の編集ベスト盤。
'08ー'13年と時代もプロデューサーも違うんで、メチャクチャなアルバムかと思うと、SCANDALは「これしか出来ない」なので安定した楽曲♪

歌い方はプロデューサーごとに多少違いますが、各トラックは音圧も揃えてあって意外とマトモ。
SCANDALもシングル曲は散々な音質なんですが、カップリング曲は抑えてありますね。

それでも音が良いとは言えないレベルですがw
かなり音圧偏重なイメージでしたけど、メーター見ると水樹奈々よりかなり低い。
これはベースの音圧でrmsを稼げている所が大きいかな、SCANDALは必要以上にベースが骨太。
それとドラムもJ-POPにしては大きめにミックスするんで洋楽ロック的な作り方でもあります。


さすがにカップリング曲集。PVがない!
http://www.sonymusic.co.jp/artist/scanda
l/discography/ESCL-3996


2014/12/3 11:50  [1634-126]   

David Guetta 『Nothing But The Beat』

【アーティスト】David Guetta
【 アルバム 】Nothing But The Beat
【 リリース 】2011/08/31
【ディスク番号】TOCP-71190

7トラックの「I Can Only Imagine」にrmsピーク
実効値 -7.4db
調整後 -7.4db

私はbeats mixrなんか使ってる割にはDavid Guettaは特に好んで聴くわけでもない。
EDMって何? な、おっさんなので。大体こんなのは「ハウス」じゃ!(古っ)

ほとんど「信号」と言って良い音源で作ってるので音圧は簡単に出ます。
レベルメーター見てもサイン波に近いですね。

で、その音源と声やらギターやらのサンプリングの音圧を揃える過程で、音をまとめすぎちゃってるので、かえって下品さ、エネルギーが失われてる感じがする。

Daft Punkみたいに捨てる所は捨てないと…
ま、流行りものなので、3年前の作品だとやっぱり…ね。


David Guetta - Where Them Girls At
https://www.youtube.com/watch?v=p4kVWCSz
fK4

2014/12/4 11:21  [1634-130]   

Nickelback 『The Long Road』

【アーティスト】Nickelback
【 アルバム 】The Long Road
【 リリース 】2003/09/17
【ディスク番号】PRCY-21195

1トラックの「Throw Yourself Away」にrmsピーク
実効値 -9.6db
調整後 -9.5db

先週扱いましたFoo Fightersと似た様な音質。
オルタナ系にされてますけど、もっと分かり易いHR/HMバンドな気がします。

これもやっぱりFoo Fightersと同じ様にボーカルが小さいんですけど、それはヘッドホンで聴くからかな? スピーカーで聴くとバランス悪くないんですよね。

アメリカンロックはスピーカーで聴く物か。

メーター見ると音割れしてますけど、このジャンルにありがちなパン振りギターの所為で、センターの音像はむしろ篭り気味に聴こえる録音。

音圧-9.6db出てますけど、エネルギーの集中してる所(グラフの一番長い所と周辺)が低い位置にあるので聴感上は音量小さく感じますね。やっぱりボーカルとベース、センターに入ってる音が左右のギターに負けてるためですね。

Nickelback - Someday
https://www.youtube.com/watch?v=-VMFdpdD
YYA

2014/12/5 11:22  [1634-135]   

SHANTI 『Born To Sing』

【アーティスト】SHANTI
【 アルバム 】Born To Sing
【 リリース 】2010/06/23
【ディスク番号】COCB-53916

14トラックの「Curtain Call」にrmsピーク
実効値 -11.4db
調整後 -10.1db


やたらとオーディオ系の記事で挙がる作品。
ということで、録音は良い。

半アコースティックといった感じで、ここで扱うには静かな作品(苦笑)
ギター+ボーカルがメインですが、ベース/ドラムスも静かに入る。

メーター見るとピークまで届いてないんですが、各楽器の音圧(というか、この場合「鮮度」)が高くて、損失が少ない、その為、ポップス系音源と違ってやたらと音圧上げなくても音の存在感がよく出ています。

…残念なのは「音質」は良いけど「音楽」が面白くも何ともない所。


Killing Me Softly With His Song / SHANTI

http://youtu.be/rvXLMI1IRbo

900STは「ワンダーステーション代々木スタジオ」の備品?
調べようと思ったら閉鎖?

他の収録曲も動画あります。(↑含めて全部ダイジェストだけど)

2014/12/8 11:37  [1634-142]   

高嶋ちさ子『ミスター・ロンリー 〜魅惑のラヴ・サウンズ』

【アーティスト】高嶋ちさ子/12人のヴァイオリニスト
【 アルバム 】ミスター・ロンリー 〜魅惑のラヴ・サウンズ
【 リリース 】2012/09/19
【ディスク番号】COCQ-84974

8トラックの「蒼いノクターン」にrmsピーク
実効値 -12.7db
調整後 -11.1db


メンバーは15人居るけど、演奏の際は12人に絞って活動しているというグループ。
曲目からイージーリスニングにジャンル分けされると思うけどDENONレーベル。
FMラジオの音を目指したそうで、まぁ、その雰囲気ですね。
軽快な、ホント、イージーリスニングアルバム。

…高嶋ちさ子のソロが3曲ほど入ってますが、表現不足。って言うか過剰にハズしてると思う。

録音は悪くはないって程度で、ピアノ+ストリングスなのでホント、軽い音。
ピークの線の太さからすると結構生々しい音のはずなんですが、DCD755SE→Hd-Q7→AD900Xのいつもの環境だとキラキラしすぎる。
(↑ほぼ環境のせいだけどw)


試聴できるページ
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/357754

2014/12/9 10:59  [1634-149]   

東京パフォーマンスドール 『TPD COLLECTION』

【アーティスト】東京パフォーマンスドール
【 アルバム 】TPD COLLECTION
【 リリース 】1995/03/08
【ディスク番号】ESCB 1559

11トラックの「秋色協奏曲[コンチェルト]」にrmsピーク
実効値 -12.8db
調整後 -11.6db


名前を引き継いだ2代目ユニットが活躍中のTPDの前身w
TPDは篠原涼子とかソロでヒット曲ありましたけど、グループでヒットした曲はありません。
これ一応ベストアルバムですが、聴いたことない曲と失笑カバー曲での構成。

森口博子のZガンダムみたいな歌い方で始まって小室ファミリー、モー娘。に繋がるアイドル冬の時代の貴重(w)な音源。

私がDTMを始めた頃の音圧はこの-12dbってのが一つの完成系だったわけですよね、ちょうどrms集中帯が真ん中に来る。ソフトもそれを想定してこうなってるんだと思いますが。

コンプレッサーやリミッターでトリミングした低音をガンガン使える様になってからは、-9dbが標準になりました。3db上げると聴感上は1.5倍とか2倍とか上がると言われています、個人的には数値の絶対値ではなく、-12と-9の間に聴覚の閾値があるように感じます。

2014/12/10 11:26  [1634-151]   

Trisha Yearwood 『Songbook: A Collection Of Hits』

【アーティスト】Trisha Yearwood
【 アルバム 】Songbook: A Collection Of Hits
【 リリース 】1997/10/22
【ディスク番号】MVCE-24048

2トラックの「The Song Remembers When」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -8.8db


Trisha Yearwood、'97年のベスト盤。
最近の物と比べると音圧低めですが、サンプル画像の様にピーク部は、結構エネルギー満ちてます。
ジャンルは違いますが、Barbra Streisand同様にボーカルをメインにしたミックス。

カントリーは古びないというか時代を超越しちゃってますね、最近の物(Lady Antebellumとか)と比べても、「昔は良かった」では済まされないスタイルの良さを感じます。

…多少音割れが目立ちますが良いアルバムでしたね。

Trisha Yearwood - The Song Remembers Whe
n
http://youtu.be/AygRmWnow1w

2014/12/11 12:38  [1634-155]   

Ciara 『Fantasy Ride』

【アーティスト】Ciara
【 アルバム 】Fantasy Ride
【 リリース 】2009/05/13
【ディスク番号】BVCP-24151

13トラックの「I Don't Remember」にrmsピーク
実効値 -10.5db
調整後 -10.3db


Justin TimberlakeだのLudacris、Missy Elliottをフューチャーしてるのに、テンションの低いアルバム。

Ciara本人の個性が薄い所が原因かな、シンガー風に行くのかダンス/ラップ風に行くのか、どっちにしてもフォロワー止まり。

楽曲の質もパッとしないんですが、音も鮮烈さが無くて、これが更に地味度を増してます。
音圧もこれ以上上がらないとこまで来てるのに、全く印象に残らないアルバム…


Ciara - Love Sex Magic ft. Justin Timber
lake
http://youtu.be/raB8z_tXq7A

…ま、こんな感じで音楽では勝負しない人みたいです…

2014/12/12 10:34  [1634-157]   

椎名林檎 『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』

【アーティスト】椎名林檎
【 アルバム 】唄ひ手冥利〜其ノ壱〜
【 リリース 】2002/05/27
【ディスク番号】TOCT-24780/1

ディスク1の4トラックの「I Wanna Be Loved By You」にrmsピーク
実効値 -9.0db
調整後 -8.9db


椎名林檎2枚組カバーアルバム。
「野薔薇」とか「小さな木の実」は学校の授業でおそらく聴いたのだろう、私もそうだった…

ディスク1はバンド、ディスク2はキーボードというアレンジャー構成で、当たり前だけどディスク1の亀田誠治盤の方が「らしさ」がでてますね、楽曲も音質も。

'02年辺りだとDAWソフトが普及して音圧上げまくれる様になったので、やりすぎな感もあります。
ただ椎名林檎のスタイルはDAWソフト無しでは出来ないんで時流に乗ってましたね。
その後、精度を上げていって音圧と音質のバランスも取れる様になって行く感じ。


…カバーアルバムでまぁ、企画モノのやっつけ仕事なんですが、例えば「白い小鳩」の様に自分の物に出来てないカバーは入れない方が良かったですね。

2014/12/15 11:42  [1634-171]   

Bill Evans 『I Love Bill Evans』

【アーティスト】Bill Evans
【 アルバム 】I Love Bill Evans
【 リリース 】2013/03/13
【ディスク番号】UCCU-1374

8トラックの「Spartacus Love Theme」にrmsピーク
実効値 -13.9db
調整後 -11.6db


お手軽ベスト盤。
「ワルツ・フォー・デビイ」、「ポートレイト・イン・ジャズ」、「エクスプロレイションズ」、「インタープレイ」、「モントルー・ジャズ・フェスティバルのビル・エヴァンス」、「ホワッツ・ニュー」、「アイ・ウィル・セイ・グッドバイ」、「エヴリバディ・ディグズ・ビル・エヴァンス」からの11曲。

レーベルも録音スタイルも違う物をごちゃ混ぜにしてますが、音圧レベルは揃えてあるので聴き易いアルバム。
ただ、聴き易過ぎて、イージーリスニングの様な音に聴こえなくも無い…

ビル・エヴァンスのアルバムは何度も再発→リマスターされてるんですが、イコライジング的なマスタリングワークが主で、ノイズを削る方向には向かわない様ですね。

原盤は取り敢えずノーマライズして、ダイナミックレンジを確保する作り。
そこで薄くなるベースを調整してる感じですかね。

私はクラシックやジャズはだいぶ手心加えて調整してますが、それでも2.5dbも上がるとなると、もう少し原盤の時点で音圧を上げても良いんじゃないかな。

何故かタワーでだけ試聴可能…?
http://tower.jp/item/3201566/I-LOVE-BILL
-EVANS

2014/12/16 11:40  [1634-173]   

もうひとつの「バイロイトの第9」

【アーティスト】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 バイロイト祝祭管弦楽団、同合唱団
【 アルバム 】もうひとつの「バイロイトの第9」
【 リリース 】2008/06/25
【ディスク番号】KKCC-4448

4トラックの「第4楽章」にrmsピーク
実効値 -16.2db
調整後 -14.3db


あの超有名盤と同クレジットの別音源。
ライナーによるとリハーサル版の可能性が高いという事です。

EMI盤は随分前に聴きましたが、記憶を辿って比較すると、やっぱり第4楽章の終盤が、こちらの盤ではまだ楽譜が判るテンションで演っているという違いが明白ですね。

収録時にダイナミックレンジを取れなかったので、収録後に弱音部の音量を上げるという事を平気でやってるので、ノイズが目立ちます。
'08年の発売であれば、ノイズリダクションは可能なはずですが、行われない。
第4楽章に音圧合わせてしまうので、第1楽章の頭でもピークに届いてないという、もう少し音の良くなる可能性を多大に残すCD。


試聴ページ。
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/83157


キングレコードのHPに行くと、何故か家のMacは止まってしまうw(汗

2014/12/17 11:21  [1634-176]   

Michael Buble 『Crazy Love』

【アーティスト】Michael Buble
【 アルバム 】Crazy Love
【 リリース 】2010/02/10
【ディスク番号】WPCR-13783

3トラックの「Georgia On My Mind」にrmsピーク
実効値 -11.6db
調整後 -11.2db


一度聴いたら覚えてしまう個性的なシンガー。イタリア系カナダ人。
スタンダード/エンターテイメントな歌唱であるのに古臭さが無い現代的なセンスの良さ。

このアルバムは半カバーアルバムといった内容ですが、どこを聴いてもMichael Buble、良く出来たアルバムだと思います。

全体的に音質は良くないのですが、まぁ、Michael Bubleの雰囲気は出ます。
オールドスタイルな歌唱とアレンジを現代的なサウンドで、って感じの音作り。

Michael Buble - Haven't Met You Yet
http://youtu.be/1AJmKkU5POA

2014/12/18 11:55  [1634-179]   

Mariah Carey 『E=MC2』

【アーティスト】Mariah Carey
【 アルバム 】E=MC2
【 リリース 】2008/04/16
【ディスク番号】UICL-9068

13トラックの「Bye Bye」にrmsピーク
実効値 -9.9db
調整後 -9.8db


12月になると甦るマライア先生。

音圧は高く、これ以上上がらない。
ボーカルを重ねる曲が多いので、音圧の割にはボーカルが引っ込んで聴こえます。
バックトラックとのバランスが難しいのかも。マライアはシンガーなんだけど、バーブラの様には主張しない?アンサンブル全体で聴かせるスタイル。

何か、オリジナリティは低いんだけど、多くのフォロワーたちと比べると質の高さはキープしてるんですよね、楽曲も音質も。
大ヒットしたのは「Touch My Body」ぐらいですけど、まぁ、そんな佳作アルバム。


Mariah Carey - Touch My Body
http://youtu.be/9b8erWuBA44

…もう、そういう歳じゃないだろ…
バイオ通りだと当時40…

2014/12/19 11:09  [1634-184]   

あ〜ごめんなさい、38でした(汗

2014/12/19 11:12  [1634-185]   

LUPIN THE THIRD「JAZZ」〜What's Going On〜

【アーティスト】Yuji Ohno & Lupintic Five
【 アルバム 】LUPIN THE THIRD「JAZZ」〜What's Going On〜
【 リリース 】2007/11/21
【ディスク番号】VPCG 84864

9トラックの「But Not Really」にrmsピーク
実効値 -12.0db
調整後 -11.0db


ルパンからはテーマが1曲選ばれてるだけのカバーアルバム。
基本2管のクインテット(ギターが入ったり)で、ファンキーな選曲なんですが…

演奏が流してる。音も全然明瞭さが無く、ドラム・ベースなんかアタック・グルーヴ感ゼロ。
録音・演奏とも「熱」が無い。正確に音符を置いてるけど、楽曲に対する情熱がない。

AD900Xの所為かと思って900STでも聴いてみたけど、両者ともつまらない音楽はつまらなく再生するので、元の所為ですな…

もっと下品に出来るはず。(演奏も録音も)

夕方のファミレスみたいな音
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/312053

2014/12/22 11:48  [1634-198]   

hide with Spread Beaver 『Ja, Zoo』

【アーティスト】hide with Spread Beaver
【 アルバム 】Ja, Zoo
【 リリース 】1998/11/21
【ディスク番号】MVCH-29019

4トラックの「ピンクスパイダー」にrmsピーク
実効値 -10.5db
調整後 -9.9db


生誕50年記念の新作がリリースされたhideの旧作。
hideがソロ活動してた頃はほとんど聴いてなかった。

'98年作品という事で音圧は抑えめ。
作風、と言ってしまえばそれまでなんですが、デジタル音源のコントロールがチープで、音が非常に狭い。
音圧揃えてもボーカルが埋もれちゃうんで、困ります。

「ROCKET DIVE」「ピンクスパイダー」「ever free」とか、聴いてなくても知ってる曲が入ってるアルバムなんで、好きですが、ジャケはジャガー (ローカルタレント)みたい…


hide with Spread Beaver - ピンク スパイダー
http://youtu.be/ZQ51WJybK2k

新作効果で公式アップ♪

2014/12/23 10:54  [1634-201]   

パーヴォ・ヤルヴィ 『ベートーヴェン:序曲集』

【アーティスト】パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
【 アルバム 】ベートーヴェン:序曲集
【 リリース 】2013/07/24
【ディスク番号】SICC 10190

3トラックの「歌劇「フィデリオ」序曲作品72c」にrmsピーク
実効値 -16.7db
調整後 -12.7db


据え置きで聴く場合、アンプの音量の充実した所を使える-16db。
iPodだと荒れるので-12dbに上げちゃうw 4.5上げて4.5上がってるので欠損ゼロ(と思いたい)
私のiPod、音量60%以上だと粗いんですよね。

直接音と間接音のバランスが良くて、各楽器の動きが明瞭。
演奏もドラマティックで良い録音。
門外漢なのでこれ以上のコメントは無理w
すごく良いディスクかと言うと微妙…
ただ、パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの交響曲全集はちょっと聴いてみたくなりました。


製品ページでちょっと試聴
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemS
hw.php?cd=SICC000010190


2014/12/24 11:01  [1634-206]   

Jay Sean 『So High』

【アーティスト】Jay Sean
【 アルバム 】So High
【 リリース 】2012/12/26
【ディスク番号】UICU-1231

2トラックの「So High」にrmsピーク
実効値 -7.9db
調整後 -7.3db


インド系イギリス人のR&B。
アメリカ本土の人よりも後半に入ってる曲は黒っぽかったりして、好きでやってる感じが良好。
それと、R&Bシンガーにしては爽やかで、One Directionの様な歌唱とアレンジw

音圧-7.9dbと高いんですが、バックトラックが大きくて、ボーカルは小さめ。
キックとベースで音圧を稼ぐ隙間の多い楽曲なので、数値よりは小さく聴こえます。
音質は声がキレイに録れてない時点でダメなんですが、後半のギターなどは良い音だったりして、ちぐはぐ。


Jay Sean - I'm All Yours ft. Pitbull
http://youtu.be/Tog4FpNCjQ0

2014/12/25 10:11  [1634-210]   

AC/DC 『Powerage』

【アーティスト】AC/DC
【 アルバム 】Powerage
【 リリース 】2007/12/19
【ディスク番号】SICP 1703

9トラックの「Kicked In The Teeth」にrmsピーク
実効値 -10.1db
調整後 -10.0db


オリジナル1978年、リマスター2003年、紙ジャケ再発2007年の作品。(中身は'03年)
'03年リマスターは、音圧を上げ過ぎず、ノーマライズのみの貧弱な音圧にもならず、良いバランスだと思います。

元々の録音が大してよろしくないのですが、恐らく原盤イメージにかなり近いのでは。
音圧上げた分のノイズも適切にカットされてるし良いリマスターですね。
そのまま入れても、iPodの中の他の盤と比べても音圧で負ける事が無い。
素晴らしい!


AC/DCのバカっぽさは、KOSS The Plugが合うかと思ったのですが、篭り過ぎてダメでした…
他の低音特化機種も大抵ダメで、モニター機がよく合ってましたね。

AC/DC - Rock 'N' Roll Damnation
邦題「地獄のロックン・ロール 」w
http://youtu.be/-0Oa5wvARSc

頭悪いな〜(誉め言葉)

2014/12/26 11:41  [1634-213]   

ファンファーレ・チォカリーア 『バロ・ビアオ』

【アーティスト】ファンファーレ・チォカリーア
【 アルバム 】バロ・ビアオ
【 リリース 】2005/09/14
【ディスク番号】CLAY-9

13トラックの「LUME, LUME SI HORA」にrmsピーク
実効値 -15.7db
調整後 -13.7db


出た! ルーマニアの超絶高速ブラスバンド!
ブラスバンドのルーツはトルコの軍楽に遡ります。十字軍が追い払ったトルコ軍の置いて行った楽器を使いだしたのが西洋のブラス。
東洋のブラスは、西洋ブラスを習うとまず最初に直される「尺八」みたいな吹き方満載です。
これは西洋人が情感込めるの下手だったから「あれは下品だ」という事にされる、いつもの上から目線。

そんな事放っといてルーツ通りの演奏を繰り広げるファンファーレ・チォカリーアは素晴らしい。
でも日本でマネすると「下品」と言われますw

日本の演歌とかムード歌謡にサックスのソロ必ず入ってるでしょ? アレと一緒なんですけどね。

録音はまぁまぁ。民族音楽としては良い方。数値以上にエネルギーが高い聴感。
パーカッションやチューバが入ってるんで、もう少し音圧は上げられそう。

このアルバムの位置付けがよく判らないんですが(結婚式テーマ?)、ファンファーレ・チォカリーアのCDは割と数も出てるし、入手も容易で、日本って変な国w

ちょっと長いけど
Fanfare Ciocarlia: NPR Music Tiny Desk C
oncert
http://youtu.be/2mHFjJszcpU

2014/12/29 12:13  [1634-226]   

Fall Out Boy 『Folie a Deux』

【アーティスト】Fall Out Boy
【 アルバム 】Folie a Deux
【 リリース 】2008/12/10
【ディスク番号】UICL-9073

4トラックの「America's Suitehearts」にrmsピーク
実効値 -8.4db
調整後 -8.2db


パンク・エモ系のロックバンド。
際立った個性があるわけではないですけど、充実した内容かな?

重過ぎず、軽過ぎず。
下手するとハードに傾倒しそうな所でポップに留まる狙い通りの音かと思います。
余り聴かないんですけどね、この手のバンドは…飽きるから(汗

メーター通りに音はパン振りギターで割れ割れw
オルタナ系と違うのはイヤホンでもマトモに聴けるところ。
スケールが小さいわけでは無いんですけどね、より近い音を鳴らす録音。


Fall Out Boy - I Don't Care
http://youtu.be/Alh6iIvVN9o

2014/12/30 11:39  [1634-235]   

Garth Brooks 『The Hits』

【アーティスト】Garth Brooks
【 アルバム 】The Hits
【 リリース 】1995/02/22
【ディスク番号】TOCP-8495

11トラックの「Standing Outside The Fire」にrmsピーク
実効値 -13.7db
調整後 -12.7db


'90年代に活躍した新進カントリーシンガー。一時引退してた様ですが復帰したみたいです。

このCDは廃盤・絶盤されたみたいで検索に引っ掛からないので、バイオがよくわかりません!
現行のベスト盤も無い(?)のかな…
カントリー中興の重要人物としては扱いが悪いですね、まぁ、日本では売れないんで仕方ないですけど。

この盤は-12db設定の良ディスク。さすがに現在の音源と混ぜると細い音になります。
ボーカル中心で、伴奏遠め、特にリズム系が大人しいんで音圧的には物足りない。
ギターやフィドルの録音はキレイで雰囲気良い(出た!)
開放型で聴くのが気持ち良い音楽です、ボーカル近いけど。


え〜っと、公式動画無いし、旧作を公然と聴ける所がないので…
Garth Brooks | Man Against Machine(最新アルバムの公式ページ)
「LISTEN NOW」でダイジェスト試聴。
http://mam.garthbrooks.com/

2014/12/31 12:28  [1634-241]   

HELEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN

【アーティスト】HELEN MERRILL
【 アルバム 】HELEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN
【 リリース 】1994/07/25
【ディスク番号】PHCE-4101

1トラックの「DON'T EXPLAIN」にrmsピーク
実効値 -20.2db
調整後 -15.7db


これも超有名盤。今更聴いてみた。
「You'd Be So Nice To Come Home To」は多分誰でも聴いた事あるかと思う。
ボーカルの他は2管編成セクステット。

現行の物は未聴ですが、'94年盤はノーマライズもされてない、ただの古いCD音源。
-20dbなんてクラシックよりも小さい音量。
ノイズがすごいんで音量上げたくない気持ちは解る。
意図的に楽器がソロをとる時に音量上げるんで、バランスが取りにくいマスター。
これでSJ誌の録音賞とってるって言うんだから「?」ですね。(後のリマスタ盤かも)

…しかし、Jazzの古い録音ってさ、このぐらいの方が雰囲気あってイイよね〜
やたらクリアなスタンダードってどうなのよ?

…家のAD900Xでは壊滅的な音を鳴らします、拷問です、でもイイ〜♪


http://youtu.be/a4bQ6HX9kWM
…この音源聴く分にはリマスターされてますね、私の音源より全然マトモw

2015/1/1 13:08  [1634-245]   

アヴェ・マリア名曲集〜10人の作曲家による

【アーティスト】イングリド・ケルテシ(ソプラノ)他
【 アルバム 】アヴェ・マリア名曲集〜10人の作曲家による
【 リリース 】2007/12/05
【ディスク番号】AVCL-25700

5トラックの「ブルックナー:アヴェ・マリア」にrmsピーク
実効値 -15.6db
調整後 -12.0db


タイトル通りの「アヴェ・マリア」集。
入門用とも言えない聞いた事ない演奏者ばかりのコンピです。
録音は'91~'04年とバラバラ、音量は揃えてあります。

ただ、録音はよろしくないですね、ソプラノの収録はハウりまくりだし…
ヘッドホンの所為ではなくて、スピーカーでもハウる。

廉価シリーズで売れてるみたいですけど内容はオススメできませんな、録音・演奏とも。
それぞれの作曲家から好きな歌手や合唱で、探した方が良いでしょう。


なんとなく試聴
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/326124


2015/1/2 12:01  [1634-250]   

水樹奈々 『ULTIMATE DIAMOND』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】ULTIMATE DIAMOND
【 リリース 】2009/06/03
【ディスク番号】KICS-1470

9トラックの「Gimmick Game」にrmsピーク
実効値 -9.4db
調整後 -9.1db


水樹奈々の7枚目。以前扱った『GREAT ACTIVITY』の次にあたります。
時代が新しくなるごとに音圧は抑えられる傾向で、少しづつですがマスタリングソフトの使い方が上手くなってるんですかね、それでも酷い音には変わりないんですがw

同じElements Gardenの作品でも人によってクオリティ(録音の)が違うというトホホな状況。
一貫してるのは水樹奈々のボーカルの音圧のみで、バックトラックは曲によって音圧、録音、圧縮率などメチャクチャで、凄まじいカオス…さすがとしか言い様がないですね。


深愛/水樹奈々
http://youtu.be/ePVJdev77Gw

水樹奈々『深愛』(NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+ in Legacy
Taipei)
http://youtu.be/5tQ4xHMR3iU

…何? この「深愛」推し? 公式が2つもあるとは…
どっかのインタビューで読んだけど本人も結構好きな曲みたいですね。

2015/1/5 11:18  [1634-270]   

ももいろクローバーZ 『バトル アンド ロマンス』

【アーティスト】ももいろクローバーZ
【 アルバム 】バトル アンド ロマンス
【 リリース 】2011/07/27
【ディスク番号】KICS-91679

1トラックの「Z伝説 〜終わりなき革命〜」にrmsピーク
実効値 -8.5db
調整後 -8.4db


ももクロちゃんの1st。
私は黄色推し→ピンク推し→黄色推しという遍歴の持ち主ですw

ももクロが良かったは、サブカル系作家の作品が優れていたからですね、最近の大物とのコラボはそういった点でアレンジは古いわ、ももクロの味を出せていないわで、散々です。

録音は酷いですw 音圧が高く、その辺は水樹奈々とかAKBと大して変わらないクオリティ。
ただ、ももクロの場合はグループアイドル物としては各々の声を「判る」ように録ってミックスしてる点でまだマシです。

『バトル アンド ロマンス』の収録曲では所々、赤の声がピーク割れするだけですが、この後の作品ではボーカルが常に割れたように聴こえるんで、ももクロ作品では『バトル アンド ロマンス』が音質的には無難。楽曲も旧ももいろクローバー時代のリメイクなんで入門編としてオススメ…というかこのアルバムが最後の最高傑作かも(汗


Z伝説〜終わりなき革命〜/ももいろクローバーZ
http://youtu.be/oCRlKdMnPLI

…このぐらいのチープさとグダグダさが一番似合ってるんだけどな〜

2015/1/6 11:21  [1634-277]   

Evanescence 『Evanescence』

【アーティスト】Evanescence
【 アルバム 】Evanescence
【 リリース 】2011/10/12
【ディスク番号】TOCP-71195

1トラックの「What You Want」にrmsピーク
実効値 -9.1db
調整後 -9.0db

Evanescenceはアメリカのゴシックメタルバンド…(そうなのか?
このアルバムしか聴いてませんが、何かデジタル臭とボーカルの太い声質に違和感が。せっかくカッコいいギターリフがいっぱいあるのに、ノれない感じ…でも慣れますw

レベルメーター見て驚いたんですけど、ももクロとそっくりのメーターですねw 画像間違えたかと思った。
音質も似た様な感じです。全体的にリバーブが深いんですけど、安っぽいリバーブ(多分狙ってると思うけど)
これだけリバーブ深いとピーク割れを上手く誤魔化せます。
まぁ、誤魔化しても、ももクロよりは音が良かったりはしますが。
全体的にモヤモヤしたノイズ臭を感じさせる弾けない録音、ま、狙いなんでしょうけど。

途中に入るゆったり目の曲とか要らないんだよね〜
でも、震災見舞いに「Never Go Back」というこのアルバムの中で一番カッコいい曲を作ってくれたのは感謝したい。


Evanescence - What You Want
http://youtu.be/wVWazHTunSI

「Never Go Back」のPVは無い…

2015/1/7 11:48  [1634-284]   

Bjork 『Post』

【アーティスト】Bjork
【 アルバム 】Post
【 リリース 】1995/06/16
【ディスク番号】POCP-7040

1トラックの「Army of Me」にrmsピーク
実効値 -12.7db
調整後 -9.9db


もう20年前ですか…私が参加してたユニットはBjorkのパクりからスタートしましたw
なので、このアルバムは当時よく「聴かされた」。

打ち込みのユニットだったので、アイデアはBjorkパクりが多かったですね。
シンセベースで音圧を出せる工夫とか、パン振りやディレイで広がり感を錯覚させる事とか。

Bjorkはエンジニアが良かったので、録音が良い。
これは生音をほとんど使わないので、良録音とは言いづらいんですが、音源から出る音を聴感上クリアに収録するイコライジングや質感の忠実性という面で優れています。

'95年作品なので音圧は抑えられてますが、CDに収録されてる"音情報"の多さはスゴい。


Bjork - Army Of Me
http://youtu.be/6KxtgS2lU94

Bjork - hyperballad
http://youtu.be/6CSiU0j_lFA

…好きなんで2つ載せちゃったw

2015/1/8 11:35  [1634-290]   

Cajun Dance Party 『The Colourful Life』

【アーティスト】Cajun Dance Party
【 アルバム 】The Colourful Life
【 リリース 】2008/04/23
【ディスク番号】WPCB-10053

1トラックの「Colourful Life」にrmsピーク
実効値 -8.9db
調整後 -8.7db


Cajun Dance PartyはUKのバンド。ずっとUSAだと思って聴いてた…
しかもバイオを今日調べるまで知らなかったんですが、SuedeのBernard Butlerプロデュース、そりゃイイ訳だ…
んで、最近聞かない(というかデビュー作しか知らない…)なと思ったら、'09年にさっさと解散してたんですね…

何かね、このバンド若いのにロック孤高の境地に達してるんですよ。
ボーカルが他の人に歌わせないってところ。(コーラスも全部自分の声を録る)
とか、バンドが演奏盛り上げても、おいしい所は全部ボーカルが持ってく所とか。
それで、破綻しないで、各楽曲にカタストロフがあるっていう…

う〜ん、もったいないな、でも多分これ以上は出来ないんだろうな。
大ボスのSuedeがやっぱり2作目までだったし…

あ、録音は酷いです。メーター以上に音割れ感高いです。
極めて高音圧の所にドンシャリ調整!
ソース自体がかなり色付けされているという挑戦的CD。


動画はちょっと怪しいんで試聴のみ。
http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/93331


2015/1/9 11:17  [1634-298]   

Silent Siren 『Start→』

【アーティスト】Silent Siren
【 アルバム 】Start→
【 リリース 】2013/04/10
【ディスク番号】MUCD 1279

1トラックの「ずっと…」にrmsピーク
実効値 -8.9db
調整後 -8.2db


Silent Sirenは読モ出身バンド、出自や内容からすると女の子向けのバンドみたいですね。
ガールズバンド好きの私としては男の子向けでなくて「?」という感じでございます。

このCDは同じプロデューサー、エンジニア、スタジオで録っているのに、各曲音圧がバラバラで、最も音圧の小さい楽曲に合わせて他の音圧を下げるというベスト盤のような作り。

特に5トラックは壮絶に音割れした水樹奈々以上の録音、これを音量下げただけなんで、制作過程での手抜きが感じられます。

ただ、数値で合わせず、ボーカルの「聴こえ方」で揃えてる点で、エンジニアは実は良い仕事をしていたり、何だかよく分からないアルバム。


Silent Siren「Sweet Pop!」
http://youtu.be/KCo86ecuofI

2015/1/12 12:02  [1634-316]   

Fall Out Boy 『Infinity On High』

【アーティスト】Fall Out Boy
【 アルバム 】Infinity On High
【 リリース 】2007/02/07
【ディスク番号】UICL-9039

4トラックの「I'm Like A Lawyer With The Way I'm Alway
s Trying To Get You Off (Me & You)」にrmsピーク
実効値 -8.9db
調整後 -8.7db


Fall Out Boyの3rdアルバム。
ジェイ・Zとかベイビーフェイスとかを起用して、音楽性が広がった作品。
…ただ、この豊かな音楽性が次作の『Folie a Deux』には繋がっていないところで勿体ない。
マルーン5みたいになれる可能性があった作品ですが、よりシンプルな方向性を目指してるのかな。

録音は高域潰し気味、マスタリングの所為よりはイコライジングの嗜好ですな。
音圧は高く、ベースも効いてますが、ボーカル重視で、やっぱりマルーン5みたいな音w

個人的には『Folie a Deux』より、こっちの方が色々と完成度が高いアルバムだと思う。


Fall Out Boy - This Ain't A Scene, It's
An Arms Race
http://youtu.be/GNm5drtAQXs

2015/1/13 11:24  [1634-333]   

Carrie Underwood 『Blown Away』

【アーティスト】Carrie Underwood
【 アルバム 】Blown Away
【 リリース 】2012/07/25
【ディスク番号】SICP3564

1トラックの「Good Girl」にrmsピーク
実効値 -8.1db
調整後 -8.1db


Carrie Underwoodは「アメリカンアイドル」出身の「カントリー」歌手…
Taylor Swiftなんかも「カントリー」歌手にされてますけど、普通にポップ歌手だろう?
Kelly Clarkson以来の伝統というか大変よく似てるスタイルの古臭いパワーポップ(誉め言葉)

声量があるので結構ピーク割れしてます。お金を掛けられるのか全体的に録音は良さげですが。
18曲も入ってると飽きます…中盤以降のカントリーっぽい曲とかが、本領発揮なんですかね、雰囲気あります。


Carrie Underwood - Good Girl
http://youtu.be/7-uothzTaaQ

2015/1/14 10:50  [1634-341]   

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲13番(大フーガ付)&第16番

【アーティスト】ジュリアード弦楽四重奏団
【 アルバム 】ベートーヴェン:弦楽四重奏曲13番(大フーガ付)&第16番
【 リリース 】1997/05/21
【ディスク番号】SRCR 1807

6トラックの「Y. Grobe Fuge, Op133 Overrura. Allegro Fu
ga」にrmsピーク
実効値 -17.3db
調整後 -11.2db


初聴き。弦楽四重奏曲はほとんど聴かないのでライナー抜粋。w
「このCDに収録されている2曲は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の中では最も謎めいた、まだなお探究すべきところの多い作品である」(ティム・ペイジ)

という事なので初聴きの私が理解出来る訳も無く、感じたのは…
「ジュリアードQの演奏から受ける印象は音楽が大変に明快なのである」(平野昭)

これはその通りで、明るい音色だけど柔らかみもある録音。
ところどころベートーヴェンっぽい和音を感じますが重厚な雰囲気に陥らない。
複雑なアンサンブルが重なり合っている所を正確に録音出来てはいない感じですが、調和した全体像にふくよかさを感じます。

ちょっと古いディスクなので音圧低め、ソニークラシカルのは、いつも低めに感じますが、ノイズがホントに少なくて、アンプの音量をグンと上げて聴くスタイルですかね。

2015/1/15 11:57  [1634-348]   

Sonny Rollins Quartet 『Saxophone Colossus』

【アーティスト】Sonny Rollins Quartet
【 アルバム 】Saxophone Colossus
【 リリース 】2007/09/19
【ディスク番号】UCCO-5002

1トラックの「St. Thomas」にrmsピーク
実効値 -16.8db
調整後 -14.4db


これも超有名盤。私の初心者っぷりがよく分かるチョイスですねw

ライナーから引用
「ハード・バップの全盛期が出現した時代で、モダン・ジャズ黄金時代とも通称されている」(悠雅彦)

スタイルが固まった頃合いでしょうかね、私が普通にジャズと聞いてイメージする音はこんな感じです。

モノラル録音で、マスターテープ伸びてますね、シンバルにフランジャーかかってます。
この'07年盤はリマスターされてる様ですが、音圧は低いですね。
モノラルだとステレオと比べて-3.4db高いので実質-12db設定か?
元の状態がよろしくない様ですが、各パート揃えてあってエネルギーに満ちた楽しい音。

2015/1/16 10:56  [1634-353]   

Sonny Rollins 『The Best Of Sonny Rollins』

【アーティスト】Sonny Rollins
【 アルバム 】The Best Of Sonny Rollins
【 リリース 】1993/06/30
【ディスク番号】TOCJ-5826

3トラックの「Misterioso」にrmsピーク
実効値 -19.7db
調整後 -14.1db


連続Sonny Rollins。こちらはTHE BLUE NOTE YEARSのベスト盤。
'56-'58年録音、『Saxophone Colossus』より状態は良いみたいです。

'93年のディスクと言う事でノーマライズもされてない+トラックごとの音量も統一されてないと言う聴きにくいアルバムですが、演奏の熱とか迫力はしっかりと録音されているので、まぁ良かったと思います。

トラックGHはステレオ録音なんですが、Gはモノラルにエコーかけただけ?

2015/1/19 10:48  [1634-374]   

Libera 『Free』

【アーティスト】Libera
【 アルバム 】Free
【 リリース 】2005/02/09
【ディスク番号】TOCP-67495

1トラックの「I am the day」にrmsピーク
実効値 -12.8db
調整後 -12.3db


Liberaはイギリスの少年合唱+打ち込み。
打ち込みといっても「癒し系」によくあるユルい感じの打ち込みで面白味は無い。
楽曲はオリジナルやカバーをごちゃ混ぜ。1stアルバムも昔聴いたけどほぼ同じ印象。
実力は…というか元々アマチュア合唱団なんで…(聖歌隊にも属した事の無い普通の子達)

打ち込みにも合唱にもたっぷりエフェクトがかかっていて、CD900STで聴いてもAD900Xで聴いても同じ音w

-12db設定から上げられないのでマスタリングは結構上手い。
打ち込みやってる人なら当たり前だけど。

ただエフェクトまみれの音源なので、クラシック的な鑑賞には向かず、かと言ってiPodに入れて持ち歩く様な音楽でも無く、寝室のラジカセやミニコンポで聴く様な音なんでしょうな。


Libera - I am the day
http://youtu.be/IsT4Q8OeCTg

2015/1/20 11:13  [1634-386]   

Fall Out Boy 『From Under The Cork Tree』

【アーティスト】Fall Out Boy
【 アルバム 】From Under The Cork Tree
【 リリース 】2005/05/25
【ディスク番号】UICL-1051

14トラックの「The Music Or The Misery」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -8.6db


Fall Out Boyの1st、日本デビュー盤。
ここ数週間でFall Out Boyを3枚続けて聴きましたが、やっぱり『Infinity On High』が傑作。

『From Under The Cork Tree』はFall Out Boyの特徴とか、やりたい事は出せていると思いますが、やっぱり飽きる…

単純明快なロックなんで、その疾走感は良いですが、特に印象に残る楽曲は無かったです。
音質は粗く、近く近く、の音。イヤホン向け。


Fall Out Boy - Dance, Dance
http://youtu.be/C6MOKXm8x50

2015/1/21 11:04  [1634-394]   

えうなきもの さん  

2015/1/22 11:24  [1634-406]  削除

アイドリング!!! 『Petit-Petit』

数字を間違えたので書き直し…

【アーティスト】アイドリング!!!
【 アルバム 】Petit-Petit
【 リリース 】2009/08/19
【ディスク番号】PCCA-02984

14トラックの「草食系カーニバル (肉食系ver.)」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -8.6db


アイドリング!!!は初聴き。出身元のTV番組も見た事が無い…
彼女たちについては、Wikiが詳し過ぎるのでヒマがあったら読んでみるかな…

2009年だと、AKBが「RIVER」を歌ってた頃。ハロプロ系からAKBにアイドルシーンが移り変わる時期ですね。
…その割にこのアイドリング!!!のCDは古臭く、ハロプロ以前のアイドル臭が濃厚。

インディー系アイドルに比べると予算はとれる様で音源の質は「普通のJ-POP」並みをキープ。
…音源の質って言うのは「盤」の事じゃなくて「楽器(音源)」の質。

割とソロパートが多いスタイルで、歌唱力は低いのですが録音は圧縮率が低くてまぁまぁ良い。
音数もそんなに多くないので、アイドル=疲れる、というのが無いですね、テンションは高いんだけど、他と比べると低い…
この振り切れなさがグダグダさに変わると面白くなりそうですが。


アイドリング!!!「無条件☆幸福」PV
http://youtu.be/_tREJj9qMk4

PVは金かけられないのか…

2015/1/22 11:26  [1634-407]   

Pitbull 『Original Hits』

【アーティスト】Pitbull
【 アルバム 】Original Hits
【 リリース 】2012/07/25
【ディスク番号】VICP-65067

5トラックの「Dammit Man Remix」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -7.9db


Pitbullのベスト盤。…ベスト盤出すほどアルバムあったかな?
ラテンのHipHopなのでとにかく明るい、そして日本の盆踊りに通じるリズム感覚、HipHop苦手な人はPitbullから入ると馴染むかもw

Pitbullは音圧高いんですけど、これはほとんど聴こえないぐらいの低音のエネルギーに使われているので、実際の感覚は音量小さく感じます。
アホな低音ホンで本領発揮、もしくはちゃんとしたワイドレンジを保った物でないとペラペラです。

ベスト盤だとオリジナルに入ってる要らないスローな曲が無くて良いですね!
Pitbullをブル様と呼ぶようですが、ブル様と呼んでいいのはブル中野だけじゃ!


"Culo (ft. Lil Jon)" Music Vid
eo - Pitbull
http://youtu.be/iy-vUCIm04M

2015/1/23 11:31  [1634-418]   

Ne-Yo 『Libra Scale』

【アーティスト】Ne-Yo
【 アルバム 】Libra Scale
【 リリース 】2010/10/27
【ディスク番号】UICD-9071

9トラックの「Beautiful Monster」にrmsピーク
実効値 -9.3db
調整後 -8.5db

Ne-Yoの4thアルバム。
Ne-Yoはちょくちょく聴いてますがイマイチパッとしないですね。
何かインパクトないです。R&Bシンガーとして個性が?です。

ひょっとすると相当丸められた録音の所為でそう感じるのかも。
打ち込みのリズムトラックなんで、もう少しシャープな山になるかと思うんですが、アタック・リリースタイムとも相当長く取っていて、ピーク割れを回避する仕上げ。
丸くすると、ピーク割れは治まりますがキレが失われる傾向。そんな感じ。

…この手の音源で1dbも上げられるとなるとマスタリングはもう少し上手く出来るはず…

Ne-Yo - Beautiful Monster
http://youtu.be/2J2dwFVZHsY

PVはバカっぽくてイイですね!
シングル曲とアルバム収録曲のクオリティの差もNe-Yoの厳しい所。
ただこのアルバムは11曲46分とギリギリ単調さを感じず終われる長さかなw

2015/1/26 11:10  [1634-446]   

Garth Brooks 『大地の心、僕の歌』

【アーティスト】Garth Brooks
【 アルバム 】Sevens
【 リリース 】1998/01/28
【ディスク番号】TOCP-50448

1トラックの「Do What You Gotta Do」にrmsピーク
実効値 -12.1db
調整後 -10.9db

邦題『大地の心、僕の歌』。先日扱ったベスト盤以降のアルバム。(何枚目かは不明)
時代的には大して変わらないはずですが、かなり音質が良くなってます。
'96年以降はIT革命と言うか、レコーディング以降の作業にPC及びDAWソフトが入って来てると思うので、より正確な音圧調整が「出来る人」には出来る時代になったのかな、と。w

そのお蔭か、ベスト盤より内容まで良く聴こえるw
ズボンinのピチピチTなジャケットからは想像出来ない良質なカントリー。

2015/1/27 11:12  [1634-456]   

冨田勲 『イーハトーヴ交響曲』

【アーティスト】冨田勲 Feat. 初音ミク
【 アルバム 】イーハトーヴ交響曲
【 リリース 】2013/01/23
【ディスク番号】COGQ-62

5トラックの「銀河鉄道の夜」にrmsピーク
実効値 -12.4db
調整後 -11.5db


冨田勲と初音ミクという時代を超越したコラボ。
そちらに話題が集まるのも分かりますが、ここは宮沢賢治の世界をきっちりと音楽表現出来た所にこそ真価があるかな〜なんて思ったり。

オーケストラを使っているとは言え、クラシックというよりは唱歌の世界ですよね。
宮沢賢治は児童文学だから必然的にそうなりますか。

宮沢賢治→東北→震災…とまぁ単純に結び付けてしまって感涙するわけですが、いかに日本人が東北を食い潰して来たか…を考えさせられる機会にもなりました、素晴らしい作品です。

録音にも不満がなく、曲調からしてレンジが狭い分、上手く録れてて良いと思います。
調整せずに聴けるオーケストラってことで、私向きの録音w


冨田勲 『イーハトーヴ交響曲』
http://columbia.jp/tomita/ihatov.html#mo
vie


…別スレで紹介済みだけどw

2015/1/28 11:38  [1634-465]   

神保彰 『PENGUIN PARASOL』

【アーティスト】神保彰
【 アルバム 】PENGUIN PARASOL
【 リリース 】1992/06/25
【ディスク番号】TKCA-30591

2トラックの「PACIFIC OCEAN PARADISE」にrmsピーク
実効値 -14.1db
調整後 -11.9db



神保彰(カシオペア・他)の5thソロアルバム。
ドラマーのソロ作ですけど、ボーカル物やサックス等のフージョンサウンド?AOR?
カシオペア含めてほとんど聴いて来なかったジャンルなので全然知りません(汗

打ち込みユニットやってた頃の相方はカシオペア好きでしたが、珍しくカシオペアだけは聴くのを強要しなかったなw

'92年ぐらいだと'80年代の楽曲がまだ生き残ってる頃で、このアルバムは少しお仕着せっぽく野暮ったいのだけど、軽薄が都会的センスに変わる過程の音楽な気がする。
日本の、と言うかフュージョンって楽器奏者以外にはドライブミュージックでしかないんじゃないのかな?

音はリバーブたっぷりの'80年代からソリッドな'90年代へのやっぱり中間的な音。
'92年ぐらいのディスクにしては低音のレンジ広いかな〜ブンブン来ます。
上がちょっとシャリシャリし過ぎてるけど、良い録音だと思います。

http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/272312

2015/1/29 11:23  [1634-471]   

辻井伸行 『感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ』

【アーティスト】辻井伸行
【 アルバム 】感動のヴァン・クライバーン・コンクール・ライブ
【 リリース 】2009/09/09
【ディスク番号】KKCC 533

11トラックの「リスト: ラ・カンパネラ」にrmsピーク
実効値 -15.7db
調整後 -12.9db


辻井伸行さんが、世に出るきっかけになった?ヴァン・クライバーン・コンクールのライブ盤。
辻井さんはかなり旺盛にCDをリリースしてますよね〜これで聴くのは2枚目かな?

ショパンはややせっかちに感じます。
『ハンマークラヴィア』は私、あまり聴かないんで分かりませんが、魅力的には聴こえない。
「ラ・カンパネラ」は正確だと思いますが淡々としてるかな。

全体的に緊張感が収録されてるわけでも無いし、「感動」する構成にもなってないと思うんですが、それは私が聞き慣れてないからですね。

録音は普通だと思います。

http://www.billboard-japan.com/goods/det
ail/83170

2015/1/30 11:47  [1634-482]   

Alicia Keys 『Girl On Fire』

【アーティスト】Alicia Keys
【 アルバム 】Girl On Fire
【 リリース 】2012/11/28
【ディスク番号】SICP 3692

11トラックの「Limitedless」にrmsピーク
実効値 -6.9db
調整後 -6.8db

Alicia Keys2012年作品(何枚目か不明…)
結婚・出産、そしてスタッフを一新しての作品という事で手広くR&Bシーンの色々な要素を詰め込んだアルバム。
本格的なモノから先端系のモノまで手広く演ってますが、それだけに気が散る感じかな。

上手いんだけど感情に訴える所が弱いというか、さらっと歌いきっちゃう所に親近感が湧きません(勝手w妬み?

RMS-6.9dbと、遂に水樹奈々を越えました! もうサイン波の領域。
…ただこのサンプル、打ち込みのレゲエなんで、多分ローカットし忘れただけかとw
ボーカルの音圧はむしろ低めで、他のCDよりは音量上げ気味。
そこにこのベースだからボワボワしちゃいますね。

Alicia Keys - Girl on Fire
http://youtu.be/J91ti_MpdHA

2015/2/2 12:01  [1634-515]   

Aerosmith 『Music From Another Dimension!』

【アーティスト】Aerosmith
【 アルバム 】Music From Another Dimension!
【 リリース 】2012/11/07
【ディスク番号】SICP 3740

13トラックの「Closer」にrmsピーク
実効値 -7.4db
調整後 -7.3db

Aerosmith、15枚目のアルバム。
Aerosmithのアルバムはシングル曲とそうでない曲のテンション差が激しい印象がありましたが、このアルバムは全編ハイテンションでエアロ節炸裂。

音圧も異常に高い-7.4db。前レスのアリシアキーズが無かったらこれも驚きの音圧でした。
オルタナ系バンドやパンク・エモ系バンドと違って、スケールが大きいんですが、それでもイヤホンとかで聴いても体感出来るスケール感を上手く収録(演出)出来てると思います。

スタジアムクラスのライブ感を感じられますね(スタジオアルバムだけどw)

Aerosmith - Legendary Child
http://youtu.be/4iXNwEaQoJU

…そう、このアルバムはTV番組コンセプトで作られてるんでOPとEDにナレーションが入る。
日本盤はボーナストラックがあるからEDコメの後も続く。そういうのは考えろよな〜

2015/2/3 11:10  [1634-522]   

米津玄師 『diorama』

【アーティスト】米津玄師
【 アルバム 】diorama
【 リリース 】2012/05/16
【ディスク番号】DGLA-10016/B

14トラックの「抄本」にrmsピーク
実効値 -8.2db
調整後 -8.1db

米津玄師1stアルバム。
基本打ち込みとギターを重ねるスタイル、歌はボカロ技術からかエフェクト多用しますが、これはこれで雰囲気作り・統一感に収束して「スタイル」を確立してますね。

言葉選びに、やっぱり独特のセンスがあって「ちょっと病弱なセブンティーン」とか「汚物ヤンキー公害メランコリー」とか好きですね。
「公害」が「郊外」だと「メランコリー」に繋がって更に良かった…漢字見てちょっとアレ?

wikiで調べたらやっぱりバンプ好きみたいで、そこかしこに影響を感じます、現行のバンプがスランプ気味なんで、ポジションを獲れるかもw
…って言われると気にしちゃうタイプみたいですけどね。

「トイパトリオット」までの流れが凄くて、久々にJ-POPアルバムで聴いて良かったと思えた作品。


米津玄師『ゴーゴー幽霊船』
http://youtu.be/2PqxOytUjz0

2015/2/4 12:20  [1634-530]   

John Coltrane 『Coltrane Time』

【アーティスト】John Coltrane
【 アルバム 】Coltrane Time
【 リリース 】2007/03/21
【ディスク番号】TOCJ-6891

1トラックの「Shifting Down」にrmsピーク
実効値 -13.4db
調整後 -10.9db

ジョン・コルトレーン名義でありつつ、本当はセシル・テイラーのリーダー作という作品。
よく解らないのでライナーに頼りますと、フリーに演奏したいスタイルのセシル・テイラーに対して、より古い世代のケニー・ドーハム、その中間のジョン・コルトレーン、というスタイル様々な演奏が上手くいってないパターン。

ライナー読むまでは何かパッとしない演奏だなぐらいに思ってたんですが、何か納得。
セシル・テイラーのコード演奏はソロの邪魔をするような気持ち悪さがある。

この盤はノイズが多いですけど、音は悪くない。
ステレオ録音も極端さがなくて、「音」は聴き易いですね。

2015/2/6 11:46  [1634-544]   

千住真理子 『ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集, 「四季」 Op. 8/1-4』

【アーティスト】千住真理子
【 アルバム 】ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集, 「四季」 Op. 8/1-4
【 リリース 】2009/02/18
【ディスク番号】TOCE-56155

13トラックの「ヴィターリ: シャコンヌ ト短調」にrmsピーク
実効値 -12.3db
調整後 -11.0db

千住真理子のヴィヴァルディ「四季」。

何と言いますか、演奏上のミスって程じゃないんだけど、余計な弦の音が多かったり、「冬」では変な音が聴こえていたりちょっと聞き苦しいですね。
バックの演奏か千住自身か…両方だと思いますが…

EMIにしてはワイドレンジでキレイな音で録れているだけに素材が残念。

ヴィヴァルディよりもアンコールピースで慣れているのかクライスラーの2つは良かったです。

http://tower.jp/item/2516056

2015/2/7 11:33  [1634-549]   

Ne-Yo 『The Collection』

【アーティスト】Ne-Yo
【 アルバム 】The Collection
【 リリース 】2009/09/02
【ディスク番号】UICD-9061

10トラックの「Mad」にrmsピーク
実効値 -10.3db
調整後 -10.0db

1stから3rdまでのベスト盤。
Ne-Yoを初めて聴いたのは「Because Of You」でしたが、これは2nd収録だったんですね…

割と素直なR&Bで最近の作品に比べるとホント聴き易いし、単純にキレイなんですよね〜声が。
サウンドプロダクトもマイケルジャクソン風の王道スタイルってのが良かったんですが。
自分のスタイルを確立する過程で現在は迷いがあるみたいですね、エレクトロと相性が悪いんですよね、それなのに流行りから導入→失敗って感じ。

このCDはベスト盤なので音圧バラバラ、一応ボーカルの音量に合わせて増減調整されてますんで聴き難くはないです。
2nd収録曲辺りまでは意図的なフォンノイズ乗せたりしてますけど、それでも誤魔化せない元音の悪さが見えたりします。
結構音割れ多いですね。…それでもNe-Yo聴くならこの盤かな。

Ne-Yo - Because Of You
http://youtu.be/atz_aZA3rf0

やっぱり定番でしょw

2015/2/9 12:45  [1634-568]   

Marilyn Manson 『The High End Of Low』

【アーティスト】Marilyn Manson
【 アルバム 】The High End Of Low
【 リリース 】2009/05/20
【ディスク番号】UICS-1185

7トラックの「Running To The Edge Of The World」にrmsピーク
実効値 -9.7db
調整後 -9.5db

Marilyn Manson、2009年作品。
トピックとしては初期メンバー、トゥイギーラミレズの復帰作という点。

『Antichrist Superstar』ぐらいしか聴いてないんで、そのメンバーが復帰とか言われても、同じにしか聴こえません(汗

デジロック/インダストリアル系、まぁ、色々呼び方はあるかと思いますが、Marilyn Mansonの特徴は3連リズムの使用でしょうかね。
「rock is dead (The Matrix)」とか。あの感じで怪しいグルーブ感を出していると思います。

ただまぁ、激しさという面でデジデジしてる所は限界ありますし、何かこの作品に関してはDavid Bowieリスペクトが感じられて「グラムロック」だな、こりゃ。

久しぶりにこんなハッキリした音割れが記録されてるレベルメーターにニンマリw
アタックタイム弄らない録音はこういう音割れをものともしない楽曲群だと活きますね!w
…音が良い訳ではないけれど、これ以上「もっさり」しない点でギリギリ許容w

Marilyn Manson - Arma-goddamn-motherf**k
in-geddon
http://youtu.be/tnoATJ7SR5U

2015/2/10 10:55  [1634-575]   

水樹奈々 『ROCKBOUND NEIGHBORS』

【アーティスト】水樹奈々
【 アルバム 】ROCKBOUND NEIGHBORS
【 リリース 】2012/12/12
【ディスク番号】KICS 1847

9トラックの「STAR ROAD」にrmsピーク
実効値 -7.7db
調整後 -7.6db

水樹奈々9thアルバム。
え〜っと、8枚目の『IMPACT EXCITER』は聴いてないんですが、せっかく年々音圧が抑えられてきたのにバカ録音がまた戻ってしまいましたw

このアルバムは水樹奈々ピークかもしれない…
これまで2、3曲は入っていたバラードナンバーがラストに1曲あるだけの強テンション!
音数とBPMと絶唱でクラクラするすんげえ作品…

しかしこれだけ音圧上げてもビビらないのは、ある意味凄い技術なのかも…w
以前の高音圧ディスクよりもボーカルにマトモさがあるんですよね〜
オケが全然ダメだけどw

水樹奈々『Happy☆Go-Round!』
http://youtu.be/pDveCgCoduc

西武ドーム…2/20は乃木坂が!w

2015/2/11 11:38  [1634-585]   

Sonny Clark 『Cool Struttin'』

【アーティスト】Sonny Clark 
【 アルバム 】Cool Struttin'
【 リリース 】1999/04/07
【ディスク番号】X95327(輸入盤?)

2トラックの「Blue Minor」にrmsピーク
実効値 -12.7db
調整後 -12.1db

これも超有名盤。1トラックの「Cool Struttin'」は特に聴く機会が多かったと思います。
アルバム通して聴くのは初めてかな。私が入手したのは'97年クレジットの「+2」みたいですけど。

2管編成は安定感ありますね、時代を超越したオシャレ加減が凄まじいと思います。
こういうの聴くとトロボーンじゃなくてトランペットやっておけば良かったといつも思うw

録音も凄く良いって訳ではないけど、調整する必要のないダイナミックな音圧で良かったです。
ノイズも抜いてあるし、この時代の音がきちんと収録されてて、それを再現できるディスクですね。

妙なパン振りが無く、ステレオが自然で、ヘッドホン・イヤホンリスニングでも大丈夫なのが更に良い。
良いディスクだな〜♪

クール・ストラッティン / ソニー・クラーク
http://youtu.be/LHczFr6ZuZg

2015/2/12 11:36  [1634-590]   

ラン・ラン(P) 『ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番』

【アーティスト】ラン・ラン(P) ズービン・メータ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【 アルバム 】ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番
【 リリース 】2008/10/29
【ディスク番号】UCCG-1436

4トラックの「Chopin: Piano Concerto #1 In E Minor, Op
. 11 - 1. Allegro Maestoso」にrmsピーク
実効値 -16.9db
調整後 -11.5db

中国のピアニスト、ラン・ランとメータ指揮のウィーン・フィルによるショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番。

ピアノ協奏曲も余り聴かないんですが(汗)、曲が始まった瞬間から独自の世界観に没入できる感じで、良い演奏だと思います。

このディスクは-16dbとピアノ+オケとしては小さめの設定かな。
アンプのボリュームの良い所を使えるセッティング?ですかね(いつもの)

え〜っと、ショパンだからかも知れませんが、録音にクッキリした鮮やかさは無くて、豊かな響きで聴かせるアナログ的な仕上げかと思います、ロマンチックでしたね。
これも良いディスクでしたね♪

http://www.amazon.co.jp/dp/B001EB5ADG

2015/2/13 11:46  [1634-597]   

ももいろクローバーZ vs KISS 『夢の浮世に咲いてみな』

【アーティスト】ももいろクローバーZ vs KISS
【 アルバム 】夢の浮世に咲いてみな [KISS盤]
【 リリース 】2015/01/28
【ディスク番号】KICM-1579

実効値 -9.2db
調整後 -9.0db

ももクロ'15年1stシングル。
KISSとのコラボですが岩里祐穂・作詞ということで、ももクロっぽさは一応出てる作品。

歴代のももクロ作品と比べるとボーカルが音圧低く、ギターとドラムに埋もれる感じの珍しい録音。
ボーカル自体の品質は…実は結構悪いと感じます、普段よりエフェクト多めに感じます。

例えば篭り気味のイヤホン、AdagioVとかThe Plugでボーカルに合わせた音量で聴くとかなり加工してあるのが解る。
900STやM50といったモニタ機で聴く場合も「あーりん」の声が相当弄ってあるのが解ります。

オケの方はドライなアメリカ的サウンドが質良く収録されているので全体としてはバランスが良く、ボーカルの品質だけがちょっと難しいですね。

夢の浮世に咲いてみな
http://youtu.be/ivJZljEostE

2015/2/14 11:35  [1634-607]   

Taio Cruz 『TY.O』

【アーティスト】Taio Cruz
【 アルバム 】TY.O
【 リリース 】2012/02/01
【ディスク番号】UICI-9047

1トラックの「Hangover」にrmsピーク
実効値 -8.4db
調整後 -8.3db

Taio Cruzの3rdアルバム。
知らない人でしたがDavid Guettaのアルバムで聴いた曲が入ってました。
R&Bシンガーなのかと思ったらEDMですな、こりゃ…

強テンションなダンスチューン満載、ミーハーな人にはたまらない感じですかね。
キックの音圧が当たり前に高く、他は小さい。
ただ、メーターほど音の悪さはなく普通。ケバケバしい音ですが、品質はNe-Yoなんかよりは良かったりする。

でも単調なのですぐ飽きる…

Taio Cruz - Hangover ft. Flo Rida
http://youtu.be/dLhFDYQHDQY

2015/2/16 11:43  [1634-629]   

Papa Roach 『The Paramour Sessions』

【アーティスト】Papa Roach
【 アルバム 】The Paramour Sessions
【 リリース 】2006/10/11
【ディスク番号】UICF-1078

6トラックの「I Devise My Own Demise」にrmsピーク
実効値 -8.8db
調整後 -8.6db

Papa Roachはカリフォルニア州出身のバンド。
これも初めて聴きましたけど、若いな〜とw

音はハードでニッケルバックの若い版といったところ。
パンク・エモ系より、はるかにヘビィなんですが、ポップな面もあってUSA的なバンドですね。
スケールの大きさとポップな軽さが共存してる感じ。

モニター機で聴くと結構情報量は多いんですが、ギターの分離があまり良くないですね。
クラッシュシンバルも安い機種で聴くと散々なので録音にはあまり拘りがないようです。

…すごく失礼ですが、Dragon Ashに聴こえなくもないw
しっかし、こういうバンドつかまえて「若いな」なんて言う歳になっちゃたんだな(遠い目…


Papa Roach - ...To Be Loved
http://youtu.be/REuLlW2ktMg

2015/2/17 11:14  [1634-633]   

The Bulgarian Voices Angelite 『A Cathedral Concert』

【アーティスト】The Bulgarian Voices Angelite
【 アルバム 】A Cathedral Concert
【 リリース 】1995/07/21
【ディスク番号】COCY-78600

7トラックの「Goritze Sitna Zelena」にrmsピーク
実効値 -18.4db
調整後 -12.4db

ブルガリアンヴォイスのライブ盤。
ブルガリアンヴォイスは伝統的な民族音楽を現代の手法で演っているグループ(の一つ)です。
…というのは民謡に加えて新作も演ってるからです。

地声の合唱、5拍子などの変拍子、2度や7度の和音など、どうしてこのように発展したのか謎ですが、強烈に個性的です。
ここでもモンゴルなどと同じ様に「長い歌」という呼ばれ方をしていて、当然、日本の長唄との関連を感じさせます。

ブルガリアはロシアの影響が強いかと思いましたが、かつてはオスマントルコの版図、音楽的には東洋であり、恐らく現在の合唱の素地はこの時代由来なのかと。

で、この盤なんですが、音圧低いんですけど、地声の合唱はピーク割れにはかなり敏感に反応してしまうのでやむを得ないですね…
民族衣装のアクセサリーの擦れる音とか、ちょっと微笑ましいですね、さすがライブ盤。
っていうかブルガリアンヴォイスはスタジオ収録でもライブ盤でもほぼ同じ音質。


「Galabi gukat」
http://youtu.be/6i5I0sN1miY

…ちょっと情報不足で同じグループか不明(汗

2015/2/18 12:14  [1634-645]   

Diana Krall 『The Very Best Of Diana Krall』

【アーティスト】Diana Krall
【 アルバム 】The Very Best Of Diana Krall
【 リリース 】2007/09/05
【ディスク番号】UCCV-1099

1トラックの「'S Wonderful」にrmsピーク
実効値 -15.9db
調整後 -14.1db

Diana Krallの'07年ベスト盤。
Barbra Streisandとの共演盤を聴いた事ぐらいしかありません。
JAZZなんだけど、スタンダードではなくポピュラー系エンターテイナーといった感想。

歌い方が男っぽっく感じました、シナトラの曲が多いからかも知れませんが、何か男っぽい。
小編成ではかなり味のある演奏&歌唱なんですが、ストリングスが入る様な大袈裟な曲だと、そのアレンジの「ありがち感」で萎えます…

録音は凄く良いという訳でもなく普通、前述の小編成時の生々しさはキレイに収録されてると思います。
音圧は数値以上に高く感じますが、意外と大人しめですね、ボーカルのオン気味な所やベースの鳴りで近く感じました。

これでヘッドホンのレビュー書いてる記事をよく見かけますけど、SHANTIなんかと比べると録音自体はそんなに良くないのでは?
大体どんな機種で鳴らしても同じクオリティ出ますw

Diana Krall - Pick Yourself Up
http://youtu.be/_p_JxDGVqXg


2015/2/19 11:23  [1634-651]   

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