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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

CDの音圧を載っけるだけの記録
…そして…ヘッドホン・イヤホン…ももクロ(爆
ヘッドホン・イヤホン偏り試聴報告もやってますんで、よろしかったら覗いて下さいな。
買う気ゼロだからテキトーだけど。

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音圧

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暑いのにスノーフレーク

雑談板44です♪

暑いですねー
去年までは暑いとイヤホンでしたが、今季はスピーカーで聴ける幸せ♪
夏、このアンプは大丈夫なんだろうか?という不安を感じつつw

書き込んでいただける皆様に感謝です!

2018/4/22 22:47  [1634-5572]   

セイウチさん、こんばんは。

Apocalyptica、フィンランドのメタリカカバーバンドですw
チェロは気合い入れて弾くと、ディストーション掛かりますからね(違
そりゃ〜首も振りますでしょうw


Sting&Shaggyですか、ジャマイカ関わるのはSHINEHEAD以来?(ぇ
Shaggyは1stだけ聴きましたけど、おっさん声って以外の魅力は無かったかなー
https://youtu.be/BtLqmWt2h2g


傳田文夫は「日本人の耳をひらく」って本で、言語感覚の違いが聴覚の認識の違いにも表れるんじゃないかって話です。
発生した音、発話された声のどの部分に意識が行ってるのか、そこが印欧語と日本語では真逆だと。
まぁ、あのトレーニングセットはいかにも怪しいですけどね(^^;)


MONOEYESはTears for Fearsみたいなポップな感覚は無い感じで、青春パンクとかエモ系っぽいですね。
ELLEGARDENとかthe HIATUSをやってた人の新バンドです。

2018/4/22 22:48  [1634-5573]   

DENON AH-D5200

【試聴】DENON AH-D5200【iPod】

●DENON AH-D5200 \65,750

ようやくD5200聴けました。

重量は何となくD7200より軽い感じ。
ゼブラウッドはソリッドでカッコ良いですね。
見た目がタイトな印象で装着感もやや硬めになるのかな、余裕はあります。

【ドラム】
若干ドンシャリでリスニング系、変な偏りは無いです。
響きが後引かない感じで締まり気味。

【ベース】
量感は普通〜やや多い程度。
音色や音程の変化に対する追随性が高く、写実的。
輪郭カッチリって訳では無いんですがシャープな印象。
深い音域は出ていますが、強調感は無い。
DENONっぽくいつまでも響く低音とちょっと違う。

【ボーカル】
D7100以降のモデルに感じたスタジオ録りボーカルの違和感が遂に無くなった。
(と言うか、やっと元に戻った)
フォーカスは男声の低音部と女声の高音部にそれぞれ感じる。
音像は近く、生々しさを感じます。

【ピアノ】
左手は軽快によく分離して、右手は硬めにキラキラ響きます。
高音部にやや強調感があって、低音部からの持ち上げより目立つ感じでとにかく硬めに聴こえる。

【総評】
ホール録りに余裕のある響きを持つD7200とはかなり違うキャラクター。
スタジオ録りの音源を写実的に聴くのに向いてる感じ。

D5000の後継ってよりは、D2000に近い感じなんじゃないかな?
情報量の捌き方はD2000よりかなり細かく出来ますが。

割と貧弱な環境で使う分にはD7200より明らかに明瞭で分かり易さを感じられる機種だと思います。
…まぁ、つまり私向き←
DENONはPMA-60の事があるからあまり良い気はしないんだけど、これは欲しい(オイ

2018/4/30 14:08  [1634-5582]   

audio-technica ATH-PRO7X

【試聴】ATH-PRO7X【iPod】

●audio-technica ATH-PRO7X \23,630

オンイヤータイプのDJホン。
ATH-PRO-のラインとしてはかなり軽量。
パッドは柔らかく、側圧もユルいが、カップの可動域が狭くてフィッティングはあまり良くない。
遮音性も大して高くない。

【ドラム】
キックとハットにピークがある分かり易いドンシャリ。
騒音下で効いて来るのはスネアの明瞭感って所かな、モニタには無難。

【ベース】
力感タイプで、タイトな響きの中に量感が加わる感じ。
楽器の響きよりは弦の擦音の方を拾っちゃう感じもある。
深い音は出てるし、粒立ちも良いのでベースに関してはクオリティ高いです。

【ボーカル】
刺さりっぽい強調感があります。
解像度、解像感共に高く、異常に明瞭で試聴映えする音。
ちょっと感度が高くて、陰影の表現が平坦過ぎるかも。

【ピアノ】
シャープさは感じないんですけど、硬い音。
と言うか、エレピに聴こえる。
低音弦の分離感は優秀。

【総評】
これ、オンイヤーじゃなかったらWS1100もMSR7も食ってたかも知れない(ぉ
ハイレゾ対応云々以後の超絶に分かり易い明瞭でベッタリした音で、単純に「よい音」って押し付けが凄い。
(「よい音」が平仮名なのは察して下さい)

個人的には全然要らない音ですけどね。

2018/5/4 13:35  [1634-5587]   

なるほど、ヨドでも215だけ2012年ぐらいの底値まで落ちてる。
315や425も落ちる可能性あるな。

…でも要るか?w

2018/5/7 19:23  [1634-5591]   

ももクロ質問者はちゃんと注文したんだな…
第2回の受け付けは全然集まっていない様だが←ファンです
http://www.momoclo.net/pub/pc/informatio
n/?id=4224

2018/5/14 02:17  [1634-5599]   

DENON AHD1200

【試聴】DENON AHD1200【iPod】

●DENON AHD1200 \18,770

AHGC20にそっくりな外観で耳を完全に覆える深いカップ。
1100より何となく遮音性能が上がってる気がする。

【ドラム】
キックのアタックとスネアに強いピークがあって、他のパートも充分ドンシャリなんだけどそれが霞む勢い。
金物系は上を抑えられた感じで金属臭が強い。

【ベース】
量感多めですけど弦のアタックを拾う事で、ユルい中にキッチリ感が出る変な感じ。
1100の様に男声ボーカルに被る事はないみたい。

【ボーカル】
基本的に音源よりハスキーに聴こえる。
解像感や抜け具合はあまり良くなく淡々とこなす感じ。
女声の高い所にはJ-POP的お約束のピークがあり、刺さる程ではないが歪む。

【ピアノ】
ベースに似ていてユルい中にアタックの明瞭さだけはあって、総合的には硬い音なのかな。
低音弦の分離は意外と上手く出来ます。

【総評】
う〜ん、悪くはないんだけど、心ときめかない音だな〜
1100の短所でもあり長所でもあった低音のクセが均されてしまった事で何だか凡庸な音。
凡庸って言ってもジャンル対応は狭そうでミーハーなポップスぐらいしか上手く鳴らせなさそう。

1100の併売続けるの、何となく分かる気がする。

2018/5/14 13:14  [1634-5601]   

えうなきものさん、こんにちは。

最近、すっかり暑くなってSRH440の出番がなくなりましたw
代わりといえばなんですが、擬物で有名なKZ ZS6とZS10を買いました。

ZS6は完全にドンシャリですね。
基本的性能は悪くないですが、生楽器系は聴けないですw
打ち込み系は楽しいかもw

ZS10は典型的なマルチBAの音がします。
ZS6は大味な音でしたが、ZS10は凄く緻密な音がします。
ブランド名張り替えて5万くらいで売ってても通用しそうw

いやぁ、KZもレベル上がりましたね。
日本メーカーやばいな。。

2018/5/14 16:59  [1634-5602]   

サイさん、こんにちは。

今日は特に暑いですねー
さっきデンオンのヘッドホン試聴してたらパッドが汗まみれになったので拭いておきました←几帳面

KZおめです!
ナコさんもZS10買われてましたね〜
1D+4BAで6000円ちょっとですか、凄まじいプライスですね。

これって売ってるの尼だけなんですかね、見た事ないですw

日本メーカーのイヤホンはもう何か余りやる気が無い様な感じですね。
元気なのはfinalの廉価帯ぐらい?
色々作っても結局売れるのって1000円ぐらいのソニーとパナだけですからねw
開発者も心が折れるのでしょう(オイ

2018/5/14 17:24  [1634-5603]   

ZS10はオリジナルデザインみたいです。 KZ ZS6。 C社のAndrome○aじゃないよw

えうなきものさん、こんにちは。

いやぁ、ここ最近は特に暑いですね。
ヘッドフォンはしばらくお預けですね。

おめありです。
自分の周りでKZ流行ってます。
ZS10はいい意味で普通の音がします。
KZらしくないので、一部の人にはツマラナイみたいですが。

一応アリババでも買えるみたいです。
届くの遅いですが、40ドルほどで買えるとか。
凄まじいコスパですね。

一応大手はやってるみたいですが、真新しさはないですね。
オーテクもイマイチですし。
FADは悪くないのですけど、イヤホンマニアしか知らないのが残念です。



2018/5/15 09:03  [1634-5604]   

サイさん、こんにちは。

今日も朝から日差しが暑いです(^^;)

KZは、なとりうむいおんさんも買われていたんですね。
皆さん相変わらず目利きですね♪

新興メーカーは最初はインパクト勝負みたいな感じですけど、段々音が落ち着いて来る事が多いですね。
ZS6はKZらしい感じですね、ルックスもw

少し前にヨドバシでKZのZSTを扱いだしたんで、他の機種も来るんだと思ったらZSTだけで、何か販売ラインが違うみたいですね。
私はイヤホンの場合は試着しないと装着出来るかどうか分からないんでツラいですw

オーテクは昔からイヤホン苦手ですね〜
CKR100は中々良いと思いますけど、高いw
JVCもソニーも現行機種はイロモノですし。
そうですね、finalは割とどこでも買えるけど知名度上がらないですね、何だろ?

2018/5/15 10:00  [1634-5605]   

浄蓮の滝。手持ちだとこれが限界。 萬城の滝。三脚借りたので、キチンと糸になってます!

えうなきものさん、こんにちは。
GWは友人を誘って伊豆の祖父の家に旅行に行ってました。

定番の浄蓮の滝と地元民のみ知る萬城の滝へ行ってまいりました。
萬城の滝は雨の次の日だったので、水量が凄かったです。

キヤノンで撮ったのは後日アップしますねー

いやー、今日も暑いです。
冷やし中華食べたい。。

いおんくんのレビュー見て買いましたw
ZS10はスピーカー派こそ聴いて欲しいです。
ZS6は典型的なハイブリッドの音ですからね。
と、思ったらネットワーク組んでなかったみたいです。
帯域が被ってて粗が大分ありますね。

ZS10はデカイので、試着は必須かもですね。
自分も結局イヤーピース換えましたし。

テクニカはヘッドフォンと比べるとイヤホンはどうしても劣りますね。
イヤホンは、真面目にやってる時のSONYのがずっと良い印象があります。

JVCのハイブリッド?は聴きましたが、悪くないのですけど、音聴く限りKZで良いかな、と。
他メーカーも同じようなモノですが。


2018/5/15 12:51  [1634-5607]   

サイさん

おおっ、涼し気なお写真ありがとうございます!
滝って意外と暗いんですよね、手持ちだと辛いです。

まだ5月なのに冷やし中華が恋しい気候ですね〜

いおんさんが大元でしたか〜
ZS6はネットワークレスですか、2D+2BAが好き放題鳴るなら面白いかも(オイ

私はイヤモニタイプだとノズルの長さが足りなくて密閉しきれない事が多いんですよね。
円筒型のイヤホンだとMサイズで済むんですけどイヤモニ型はLとかXLになりますw

オーテクはカナル型の歴史が浅かったりしますよね。
初期のCK5なんかイヤーピースで耳がかぶれる程祖末でしたし。。。

ソニーも普通にD型か1BA作ってれば良いと思うんですけどね、需要なのかな?
JVCは上位機種ほど難聴ヘルプな周波数カーブで痛い音出しますね。
今の所、どこの国内メーカーも相変わらずギミック頼みな感じで出音は二の次ですね〜

2018/5/15 14:02  [1634-5608]   

浄蓮の滝。やっぱ手持ちはきつい。 萬城の滝。三脚使うと違いますね。 凄まじい水量です。 富士は日本一の山。@土肥

えうなきものさん、こんばんはー

滝の撮影は難しいですね。
2枚目はシャッター速度0.3秒なので、晴れ過ぎると白トビします。
実際スマホで撮影したのは白トビしまくりました。。

暑くてさっぱりしたものが恋しいですねー

ZS6の鳴り方はある意味高級機っぽいですw
派手なのが好きな人も多いですから。

イヤモニタイプは耳にふたをするように装着することが多いですね・
逆にER-4Sはツッコミすぎですね(^^ゞ

出たー、CK5。
今も手元にありますw
装着感微妙ですね。

国産機は宣伝文句が必要なのでしょうねー
普通に音のいいイヤホン作ればいいと思いますが。

2018/5/15 20:16  [1634-5609]   

サイさん

滝は露光時間とか凝り出すと際限ないですからねー
私は天城峠で豪雨に遭った事がありますが死ぬかと思いました(^^;)
伊豆の雨は凄いですね!

冷やし中華恋しいと言いながら今晩は素麺をいただきました(オイ

ZS6の方はデザイン元からして高級機リスペクト?
派手な分かり易い音は需要ありますからね〜

イヤモニタイプは最初全然上手く着けられなかった←SE535
3段フランジは今でもダメです、何か咳き込んじゃいます(謎

あら、CK5お持ちでしたかw
初めてカナル型買ったのがCK5で、耳がかぶれて、しばらくカナル恐怖症になりました(^^;)

イヤホンの宣伝文句って男の子のオモチャのノリですからね〜
マトモな音の良さって、伝えるのが難しいですね。

2018/5/16 02:06  [1634-5610]   

あのモノノ(ryは何度言ってもわからんやつだな

2018/5/19 22:09  [1634-5615]   

ベスト盤って、買った日ぐらいしか聴かないんだよな←ファンです

しかも、1stに入ってた曲の音が悪くなってる。
レベルメーターと波形は、「D'の純情」の1st(上段)とベスト盤(下段)の比較。
元々、音圧ギリギリで入ってんだからちょっとでも上げたらダメなのに。。。

2018/5/23 02:13  [1634-5618]   

audio-technica ATH-PRO5X

【試聴】audio-technica ATH-PRO5X【iPod】

数日前にも聴いたんですが、あまりにも変な音だったんで聴き直してきたんですけど、やっぱり変な音だった。。。


●audio-technica ATH-PRO5X \9,590

見た目よりは軽い。
ヘッドバンドのスライダーが無段階なのは良いんだけど硬過ぎるし、こういう硬いタイプはダメになると固定出来ないんじゃないかな?

パッドはゴワゴワして厚いけど、耳の収まりは良いアラウンドイヤータイプ。
何となくM50xっぽい感じかな、proシリーズってよりは。

【全パート共通】
このヘッドホンは250Hz~500Hzのディップが広範囲で、10kHzの盛り盛り感も凄い。

【ドラム】
前述の音調により、キックは「ドン」の「ン」だけ、スネアは「タン」の「タ」だけがよく聴こえる変な音。
金物系のやかましさも気になる。

【ベース】
深い音も聴こえますが、胴鳴りが主成分で弦の音はほぼ端折られてる感じ。

【ボーカル】
フィッティングの合ってないイヤホンみたいな、ラジカセ調ボーカル。
高音域のブーストで刺さりも酷いし、唯一、もやもやしたJ-POPに効果的なぐらいの音調。

【ピアノ】
低音からの被りが無いんで分離良く聴こえるんですが、どうしようもなく音が軽い。

【総評】
オーテクの安いスポーツイヤホンみたいな音調ですね。
pro5ってもう少し篭りながらも平坦なf特を目指していた様な記憶がありますが、これは何か違う。

前回のPRO7X、そして今回のPRO5Xを聴いた後に他のヘッドホン聴くと「篭って」聴こえる様に耳を麻痺させる効果がある。
売り場で取り敢えず試聴映えする。

2018/5/28 13:39  [1634-5624]   

ハイレゾ音源配信に関しまして
http://www.momoclo.net/pub/pc/informatio
n/?id=4365


早速トラブってる様でなによりです
誤った音源、それを言うなら全部だろ←ファンです

2018/5/31 21:09  [1634-5628]   

表にも貼ったけど

プリメインアンプ「PMA-60」に関する重要なお知らせ
https://www.denon.jp/jp/news/regulations
/pma60


6月4日付けで発表されていた様です。

シリアルナンバー、ちゃんと該当してるな、面倒臭いw
交換じゃなくて修理ってのが酷い対応だと思う。

2018/6/8 21:23  [1634-5636]   

PANASONIC RP-HD600N

【試聴】PANASONIC RP-HD600N【iPod】

●PANASONIC RP-HD600N \27,250

変な色とphilewebが2回も特集組んだのに全く話題にならない所が私の琴線に触れる機種。

手に持った感じは重くもなく軽くもなく。。。
一応アラウンドイヤータイプですが、ちと狭い。
側圧が意外と強い印象でした、試聴機は。

NCのコントロールはヘッドホン本体のみで出来るので、旧世代のiPod使いの私には楽。
NCの効きは多分一番効いてるAタイプでも暗騒音を薄ら消すのがやっとという感じ。
BとCに至っては物理的にパッドで消音してるだけでは?と思う。
まぁでもAタイプならそれなりに実用に困らないんじゃないかな、試聴時の音量は普通の密閉型よりかなり低く済みました。(音量上げると歪むってのもあるけど)

【ドラム】
キックのアタックが凄く前に出る感じでBTらしい。
スネアとハイハット、シンバルは特に不満の無い鳴り方、伸びないですけど。

【ベース】
ドラムのキックに比べるとアタックはユルめに出る。
量感は多いんですけど、後ろには引っ張らない。
この個体の所為か電波状態の所為か分かりませんが、元ソースのベースが強いと歪む傾向。

【ボーカル】
やや刺さりっぽい強調感を微妙に感じる。
元ソースが埋もれ気味のボーカルだと効果的に響いて、エンタメ調。
Bruno Marsの「24K Magic」って割と埋もれるボーカルなんだけどHD600Nは聴き易く出して来ます。
手持ちだとオーテクM50とbeats mixrぐらいしかこう鳴らなかったんでUSA志向な音?

【ピアノ】
割とシャープに出るボーカルに対してピアノは柔らかめに響きました。
低音弦の分離はかなりマズいですが、主旋律はキレイに聴かせる方向。

【総評】
iPodはAACで繋がってると思いますけど、この機種はaptxやLDACも積んでるんでしたっけ?
有線で試せなかったんで、全体的に漂う鮮度の薄さ以外はまぁこんなもんかなって感じです。

パナの有線モデル、HD10、HD7、HD5、は過去に聴いてボーカルの浮く違和感に耐えられませんでしたが、今回はそういう違和感が出ませんでした。
変な色だし、初期設定が高過ぎたけど、2万前半ぐらいなら買っても良いかな。

2018/6/12 14:52  [1634-5640]   

これさ、中身は酷いんだけどCDの「盤」は良い、無駄w

2018/6/15 19:18  [1634-5644]   

>sudioの完全ワイヤレスイヤホン「Niva」に新色のカモフラージュ

https://www.phileweb.com/news/d-av/20180
6/19/44289.html


北欧とカモフラが結び付かなくて野暮ったい

2018/6/19 18:14  [1634-5648]   

safariが古くて映らんw

2018/6/19 21:22  [1634-5649]   

粗忽長屋のマクラだな

2018/6/20 13:08  [1634-5651]   

すげぇ見づらくなってる

VGP2018 summer カテゴリー別受賞結果
http://vgp.phileweb.com/vgp2018_summer/c
ategory.php


珍しくSENNHEISERがIE800SとHD660Sしか金賞獲れなかったんですね。
セミオープン型10万円以上っていうT1 2ndしかない謎のカテが出来た。

PMA-60のデスクトップオーディオ・プリメインアンプってカテも謎。

2018/6/20 13:29  [1634-5652]   

2万6000円台まで落ちてたのに戻っちゃった

2018/6/21 16:17  [1634-5654]   

少しiMac周りを片付けて、PCオデオ運用をテスト中。
今までのiPod→DCD755SE→PMA60より鮮度は上がる。
755出しより3db程ゲインが高かったので音量下げてるけどそれでも。

755のCD再生より良くなってる感じ♪
現状はこれが一番かな。
やっぱり光はモヤモヤする、っていうかiPodだろうな。。。

2018/6/22 14:33  [1634-5656]   

作業しながらだけど─

・iTunes再生中にネット見ても音質劣化は無い
・Photoshopを弄ると音飛びする(大して高負荷じゃないはずだけどOSのモードが切り替わるので)
・Wi-FiのOn/Offで音質は変わらない
・モニタの画面消しても輝度を最大にしても音質は変わらない
・同じコンセントタップに他のMacが繋がってるが、これを起動しようがコンセントを抜こうが音質は変わらない
・そもそもPMA60の感度が低く、ノイズを拾わない?
・以前試した時は高音域に付帯ノイズだか歪みが混じっていたが現状は確認出来ない

─そんな感じで755から出すより、何にもしてない素のiMacの方が良いんだけど?w
あと、さっき3db高いとか書いたけど、記憶違い、メモ見たら同じ音量だった。。。

今日一日だけだけど、目に見えて改善が必要な部分って見当たらないな。
まぁ、今日は新鮮さで麻痺してるんだろうけど。

2018/6/23 02:11  [1634-5657]   

元ネタ 回転すると1 回転すると2

えうなきものさん、こんにちは。お久しぶりです

最近、暑いですねー
うちの機材は熱いものが多いので、部屋が暑いです(-_-;)

滝はこの前あげてたのが撮って出しだったので、完全に色温度調整不足でした(;^_^A
上げてから家で見たら水が黄色い(3枚目)し(汗

まあ、それは置いておいて、少し趣向を凝らして、ブラシの画像アップです。
1枚目回転せず、2枚目、3枚目はシャッタースピードを変えての撮影です。
実はこれ、キヤノンのカメラ教室に行った友人からの直伝でした。
あまりやっている人いないですねー
写真の表現としては面白いと思いますが^^

ZS6はZS10を聴いていらない子になったので、知り合いのもとに旅立ちました^^
KZはまた新作が出たようで、ES4という機種が気になっております。
1BA+1DDでネットワーク搭載だとか。
ZS10よりも音がすっきりしているようなので、来月当たり突撃してみます。

ところで、最近オーテクのAD900が気になっております。(ゲーム&ちょい聴き用で)
Dさんもおすすめしてますし、イヤーパッドが合皮、皮だと暑いので。
AD900Xは今風のチューニングされてそうで怖いですし。


PS.AKG K701(オーストリア製)のボーカルの表現本当に好きだなあ。

2018/6/26 18:24  [1634-5661]   

サイさん、こんにちは。

暑いですねー
サイさんの所は発熱量もヘビー級ですね〜

日陰だと青くなるか黄色くなるかが多いですね。
撮影時にWBなんか弄ると黄色くなるし。。。

おー、画像は撮影時の回転ですか〜
流し撮りみたいのはやった事ありますが、どうもカメラ持つと「動かしちゃいかん!」と構えてしまいますね(^^;)

ZS6は旅立ちましたか、飛び道具っぽいのはたまに聴くと面白いんですけどね。
1BA1DDでネットワークですか、この構成だとマスク利用の音作りが普通ですけど色々やりますね、KZは。

AD900Xは絶賛使用中ですけど確かに人には薦めにくいですね(オイ
完全な今風では無くて、基礎性能は高いんですけど色々クドいんで(^^;)
チェロがコントラバスに聴こえるのを「音の厚み」と言う売り文句ですからね〜

そう言えば、DさんはXの世代になってからのADシリーズはおすすめしてないですねw
定位は良いんですけど。←凄く良い訳ではない
ちょい聴きにはGRADOのSR60辺りをすすめる事が多いですかね、最近は(しばらくお見かけしませんけど

2018/6/26 19:30  [1634-5662]   

こんばんは!

えうなきものさん

もう梅雨が終わりそうな勢いですねー
あちー、あちーw

WBはRAWで撮って後でPSで補正がベターですかねー

ブラシ撮影、今見たらシャッタースピード変わりませんでしたw
基本的に1/8くらいに固定して回転する速さを変えるとよさげ見たいです。

>どうもカメラ持つと「動かしちゃいかん!」と構えてしまいますね(^^;)

ブラシ撮影はブレずに撮影出来るスキルがないと難しいみたいです。
基礎ではなく、応用技術みたいなので。

KZ ES4はES10のダウンスケール版みたいですね。
音のほうも期待できそうです。

AD900X軽く聴いてきました。
yodoshiのうるさい店内なので、当てになりませんが、若干低音が盛ってありますかね?
AD900は大分昔に聞いた限りですが音作りが異なるように思います。

GRADO、Dさんは好きですねー
自分も好きですが。
ただ、ゲーム用には装着感が。。

あとは開放型では何が良いですかねー
ASUSのXONAR STXで鳴らすので、〜1万円台くらいで買えるのがベストですけど。


2018/6/27 20:54  [1634-5664]   

最近撮ったまっ黄色w

サイさん、こんばんは。

今日は予報よりかなり暑くなりましたねー
風があるのにちっとも涼しくないw

WBは撮る時のモニターが信用出来ないのが痛いですね〜
後で確認してまっ黄色って事よくあります。
元のWBが酷いと補正もままならずw

ぶらしはそうですね、SS同じだなと思いました(^^;)
効果は回転速度で色々出来そうですね!

流し撮りはやった事がある、とか書きましたが、成功した事はありません!(オイ
私の場合は1/30ぐらいのSSだとちゃんと持ってても普通にぶれますw

KZ ES4は普通に\3,000台なんですねw
耳かけタイプじゃなかったらなー

AD900Xは上も下も盛ってますw
AD900はあまり覚えてませんが、ここまで下がクドくなかったと思います。

ですね〜GRADOの装着感。。。
最近値上がっちゃいましたけどAD700Xは900Xほど盛って無くて軽めのリスニングラウドネス調。
AD500Xはどうだったかな、階調感ゼロだった気が(^^;)

オーテクとかヤマハの楽器用があるんですけど耳乗せなんですよね〜
K240studioとかサウンドハウスで安いんですけどパッドが合皮だし。
意外と無いんですよね、この価格帯の開放って。

そんな感じでAD900が手に入るのなら、現行機種のどれよりも良いのかな〜とは思います。

2018/6/27 22:13  [1634-5665]   

おはよーございます。

えうなきものさん

風がジメッとしてて全然涼しくないですね。。
日本の夏ツラヒ。。

撮った時とPCで見たときの差があることは多々ありますね(汗)
写真もきちんとやろうとするとお金かかりますしね。。

撮影技法は凝り始めると、良い機材が欲しくなっちゃいますね。
コンデジで流し撮りって出来るのでしょうか?

es4は買いましたら報告致します!

ad900は過去の書き込みを見るとどらチャンでさんがかなり推してますね。
対してXは勧めてないw
xは上森下森さんですかー
スピーカーセッティングのモニタリング用にも使いたいので、あまり誇張があると辛いです(^_^;)

開放型でこの価格帯って少ないですよね。
K701系でも良いのですが、鳴らしにくいのと、久しぶりにオーテクもありかなとad900に傾いております。

2018/6/28 09:33  [1634-5666]   

900X

サイさん、こんにちは。

蒸しますね〜
朝飯食べただけで汗だくです(^^;)

撮影時、カメラのモニターに見えている物と記録された物が随分違いますw
補正にも限界あるんで、やっぱり元がちゃんとしてないとダメですね〜
コンデジも4万以上出さないと、スマホにも劣りますw

以前使ってたリコーのコンデジの取説に流し撮りは書いてあったんで、試してみましたが全然無理でした〜
最近のはカメラ側の機能でアシストモードがあるみたいですけど、どっちにしても絞りがねぇ。。。

ES4レポお待ちしておりま〜す♪

そうなんですよ、900XユーザーとしてはDさんが全く触れてないのが寂しいですw
使い始めは高域ピークが酷く、落ち着くのに3年。
高域が落ち着くと低域がぐんぐん前に出て来るw

900Xは、録音の良い音源ならエンタメ調に楽しめるギリギリの盛り盛りバランスです。
国内メーカーなのにJ-POPが聴けないw

この価格帯はソニーがMA900のラインナップを止めちゃってから後継機出してないのが残念です。
AKGはこの価格帯、K612proになりますかね、鳴らしにくいw

オーテクも世代を重ねるごとに感度が上がっちゃってベッタリした音になってますからね〜
今思い返すとAD900の世代は各機種上手く行ってたと思います←ノスタルジー

2018/6/28 10:19  [1634-5667]   

えうなきものさん、こんにちは。

今日は秋葉で1万円台で買える開放型ヘッドホンを中心に試聴してまいりました。
昨日よりは涼しいものの梅雨明け直後は暑いですねー

スマホの方がアプリとの連携も含めて潰しが効きますね。
最近のスマホカメラの性能向上は素晴らしいです。

es 4はアリババで早速注文しました!
いつ届くかなー

adシリーズ、900から2000まで試聴して参りました!
先ずは900X、バランスは悪くないですが、若干低音がウザいかも。解像度ちょいと足らないかなー
ボーカルが曇り気味なのが気になります。典型的なオーテク900番の音ですね。アニソン系とは相性悪そう。

続いて1000Xです。
900Xから比べると一皮剥けました!
音の曇りがなくなり晴れやかサウンド。流石1000番。解像度、奥行き感も出てきて好印象。
音がストレートで割と好みです。
先代と比べても低音がしっかり出てますし、地味に良い機種かも。
と、思ったらAIRさんがレビューしてたw

そして2000Xです。W5000等と同じパーメンジュール磁気回路採用だとか。
なるほど。奥行き感も出てきますし、1000Xと比べるとボーカルの下の方も出ますし、音の余韻も出てきます。
ただ、その余韻が脚色に感じて若干ウザいんですよね。
先代の2000の方が音の脚色は少なかったと思います。

というわけで結局AD1000X買いました!
AD900にしようと思いましたが、中古価格が1000Xが15000円とお手頃でしたので。

家に到着しましたら、早速サウンドカードに挿して聴いてみます。

では、ご報告まで。

2018/7/4 13:17  [1634-5676]   

ビヨウヤナギ

サイさん、こんにちは。

今日はいくらか過ごしやすいですね〜

廉価帯のコンデジって、まぁ需要がないのは分かりますが、メーカーがいじけちゃってる感じですね。
何世代も前のスマホカメラと同等ですからーw
花しか撮らない私としては、コンパクトズーム必須なんですけどw

試聴お疲れさまです!
900Xは少し先代より質自体が落ちちゃってる感がありますかね〜
昔は10番台以上は贅沢品だったんですけどヘッドホンインフレで10番がスタンダードみたいな位置付けになってます。
Aシリーズは更に進んじゃって10番でもAD900Xみたいな音ですw

1000Xおめです!
1000Xは私も迷ったんですけどね、当時ちょっと高かったんで(^^;)
2000Xは本当そうですね、脚色があざといw

2018/7/4 14:34  [1634-5677]   

えうなきものさん、こんばんは。

今日はいくらか過ごしやすいですが、むしむしは変わらないですねー

花撮影にマクロ、ズームは欲しいですね。スマホだとマクロ弱いですし。
コンデジはスン間との差別化が厳しいですから、メーカー的にはミラーレス買わせて、レンズを買ってもらいたいのでしょうねー

900Xはラインナップにはないですが、AD800クラスですかねー
ケーブル類も下位と同じになりましたし、AD1000Xとの差はかなりありました。中古だとさほど値段変わらないのですけどねー(AD2000Xは高い)

AD1000XはAD1000と違って4芯で左右両出しですし、確実に良くなってますね。
家に持ち帰って聴いていますが、うちの環境で鳴らすと音にうるささはないですね。低音も必要量は出ます。(これ以上はいらない)
低域から高域にかけてスムーズでストレス感はないですね。和製ヘッドホンらしく、丁寧に描写するので、人によってはおとなしく感じるかも。
スピーカー派は好きそうな音ですが、ヘッドホンマニアには物足りないかもしれません。
ボーカルは真ん中に定位しますし、音場の広がり方も左右はさほど広くないですが、奥行き感があって、オーテクらしいです。
総じてバランスの取れたいい機種ですね。

ちなみにK701と比較してみましたが、K701は色付けがかなりあると再認識しました。
性能に関してはAD1000Xのほうが上ですね。比べるとK701は低音が出てませんし。

そいえば、ヨドバシにDT880Proが置いてあったので、手持ちのDAPで鳴らしてみましたが、ポータブルでは鳴らしきれず音場が崩壊したので試聴を途中で断念しました(;^_^A


2018/7/4 23:47  [1634-5678]   

イヤーパッドは新調

画像上げ忘れてました汗

2018/7/4 23:55  [1634-5679]   

サイさん

蒸しますね、熱風も強かった、暑い。。。

スマホ用の虫眼鏡でマクロ撮影遊んでる人は結構居ますね〜
高級コンデジのセンサー大きい機種ってマクロ弱いし、なかなか導入踏み切れないw
レンズ交換式は、何かのついでに撮るという私の行動パターンだと使いづらい(^^;)

900XはAD700クラスでOKだと思いますよ(オイ
DAPで気軽に〜って感じにまとまってる方向は7番台の役割かな、と。

1000Xはそうですね、丁寧で大人しめに感じました←マニアかw
私の場合はポップスがメインですし、900X購入動機が「機種に寄っかかる演出」だったので〜

AKGはAKGの音ってのが確りしてますし、それは他に代えがきかない物ですからね。
880は私、iPodで聴いて音色とf特だけで買いましたw
今はデンオンで聴いてますけど、定位はふらつきます。

1000Xのグリルはフラットなんですね。
900Xは何か段が付いてます、中のディフューザーも1000Xの方がカッコ良いんですよね〜

2018/7/5 00:34  [1634-5680]   

えうなきものさん、こんにちは。

今日は雨ですね。梅雨に逆戻りですかね?

マクロ撮影は楽しいですねー
高級コンデジは確かにマクロのイメージないですw
エントリー機使うか素直に一眼行ったほうが楽ですね。

オーテクはミドルまではカジュアルな音作りに徹してますね!
個人的に9番以降は真面目な音作りな印象でしたが、最近はそうとも言えない???

AD1000Xですが、少しこなれてきました。イヤーパッドがしっくり来たのもあるかな?
痛い音は出さないですねー
高域に関してはK701よりも繊細で痛くないです。
低音も量感はないですが、不思議と不満はないですね。開放型にしては下まで出てるかと思います。
オーテクの高級機は鮮烈な音にも柔らかさが出てきますから、このへんは10番足る音でしょうか。
側圧は若干キツイですが、軽くて装着感は良好です。
これでFPSやってますが、銃声音の位置がわかるわかるw
定位感は流石です。

K701の音好きですけどねー
本来の音を聴いてる人少ないでしょうねー
なにせ一番最初に買った高級機ですし。
かれこれ十年近くw
そろそろパッド換えないと。
アンプ食いで強力なアンプがないと力強さが出ないのが玉に瑕です。

900と1000は流石にランク差が出てくるとこでしょうか。

そう言えば、久しぶりに過去スレを読んでますが、昔の自分はad1000Xすすめてましたw
結局何年経っても自分の好みは変わらないのですね。。
ついでにどらチャンでさんの書き込みも見てますか、彼の書き込みを見てad2000が欲しくなりました。
良くも悪くも彼の書き込みは一貫性がありますし、真面目にオーディオに取り組んでますから、共感するとこ多いのですよねー

このスレは良スレでした。
http://s.kakaku.com/bbs/20461510570/Sort
ID=5847565/


2018/7/6 13:04  [1634-5683]   

ハエドクソウ こんな花

サイさん、こんにちは。

雨は嫌ですが涼しくて良いですね♪
明日からはまた蒸し暑くなりそうです。。

山野草とか雑草が好きなのでマクロを使わざるを得ないw
エントリーも選択肢少なくて、キヤノンのSXぐらいしか無くなっちゃいました〜

オーテクは仰る通りだと思います、9番の汎用性の高さは過去の物になりましたね。
って言うか、最近のオーテク機は品番もシリーズもメチャクチャな設定かな〜と思います。
20番盛り過ぎ、10番が良くて9番がダメ、7番は少しマシ、5番はまたダメとかグチャグチャしてますw

パッドの馴染みは結構影響ありますね、家の900Xも買った当初は試聴機よりかなり酷い音でした。
ADシリーズのX世代は低音の下の方までよく出るのが共通みたいですね、900Xは出過ぎですがw
定位が良いのもオーテク機の特徴ですね〜

K701の鳴らしにくさってのは今のヘッドホンの対極にありますからね〜
感度は階調と反比例するのかなと、最近の高感度の機種達を聴いていると思います。
残念ながらAKGもゼンもベイヤーも高感度化に邁進してますがw

9番と10番は明確に線引きがありましたね、昔は←
今は何か最初から20番(無ければ10番)売るのが目的みたいなグレード差として存在してるだけの感があります。

AD2000のスレは10年以上も前ですか〜
大分丁寧に書き込まれてますね、分かり易い。
この3機種って本当につい最近まで比較される事が多くて、AD2000Xになった事で脱落した感じですかねオーテクは(コラ

2018/7/6 14:36  [1634-5684]   

今見たら、文章の順番におかしいところがありました。
修正いたします(汗

誤;K701の音好きですけどねー
本来の音を聴いてる人少ないでしょうねー
なにせ一番最初に買った高級機ですし。
かれこれ十年近くw
そろそろパッド換えないと。
アンプ食いで強力なアンプがないと力強さが出ないのが玉に瑕です。


正;K701の音好きですけどねー
なにせ一番最初に買った高級機ですし。
かれこれ十年近くw
そろそろパッド換えないと。
アンプ食いで強力なアンプがないと力強さが出ないのが玉に瑕です。
本来の音を聴いてる人少ないでしょうねー

2018/7/6 14:37  [1634-5685]   

あら、レスが一分差で前後しましたが、理解は出来てますw

2018/7/6 15:13  [1634-5686]   

何やら不穏な動きが←

<2019年5月17日ALBUM発売!>5ヶ月連続新曲配信のTEASER映像公開!
http://www.momoclo.net/pub/pc/informatio
n/?id=4531


配信なら買わなくて良いか←

2018/8/2 21:16  [1634-5712]   

パナソニックのHD600Nが2万5千円切ったどころか2万切りそう。
下位機種のHD500と1200円しか違わない。

あのNC機能って1200円相当なのか(コラ

2018/8/4 02:04  [1634-5714]   

凄いな、また下がってNC機能は300円だよ(違

2018/8/4 21:14  [1634-5716]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

ずいぶん、ご無沙汰しちゃってました

それにしても暑い 暑い、今年の夏はヤバイです。

新しいスピーカーを入手しましたよ、クリプトン KX-1です。
MENUETに不満が有った訳では無いのですが、粗探しをすると
低音の音量が大きい(購入当初は少なかった位なのですが1年経って出過ぎる位に成りました)。
必要性は兎も角、50Hzを鳴らしてみたい
という事でこれ等を解決出来そうなランクアップになるスピーカーということで選びました。

まだ出音が落ち着かないんですが、ボリュームが更に落とせるようになったので成功みたいです。

(ボリュームですけど、MENUETの頃からROTEL 1520Sでは極微しか回せなくなっいたのでパッシブプリアンプをDACとの間に挟んでました。(この辺り色々悶々あったのですが長くなるので…))


最近はヘッドホン、イヤホンは試聴することもなくFalcon-Cで落ち着いています。
これ、普通な音でかつ高性能だと思うのですが、ディープさん的に言うと需要がない音だったみたいですね。全く流行りませんでしたねぇ。

巷では、HD820が発売になったようですが、価格comの常連さん達の盛り上がりは今一つみたいですね。高いからあたりまえかw
えうさんも未だ試聴していませんか?


ソフトの方は今更ながらMike Oldfieldの収集を始めました。発売されてるアルバムの枚数が多過ぎて把握が出来ないのが難点ですが、この人、深いです。面白いです。
夢の中みたいな、唐突でありながら自然な曲調の切り替わりにはまってます。
何かオススメしたいのですが、これが難しい。
Elementsというベスト盤の選曲が良いのですが、物切れで肝心な曲の切り替わりが無いんですよね。

とりあえずIncantationsというアルバム、その一部ですが
https://youtu.be/3OhRJf4VFgU

2018/8/4 21:47  [1634-5717]   

セイウチさん、こんばんは。

いや〜私も雑談スレ放置してましたからね、ネタが無くてw

今年は本当に暑いですね、スピーカー鳴らせる様にしておいて良かったです。
ヘッドホンどころかイヤホンでも暑いw

KX-1おめです!
辿り着くのはやはり密閉型ですかね〜
私はバスレフが好きで使ってますがw
家はアンプがPMA-60になってから低音(って言っても100〜200Hz)の量が随分減ったんで助かってます。

Falcon-Cは流行りませんでしたね、私も聴けてないんですが。
ちょっと世間的に有線のイヤホン自体に注目が集まらない状況ですね。

HD820が盛り上がらないのは在庫が少ないのと、暑いから?w
私はまだ聴いてないです、暑くて試聴に行く気が起きないです(^^;)
表はカキコミ自体が減りましたよね。

Mike Oldfieldですか、知りませんでした〜
スタジオアルバム26枚、コンピ盤21枚とは凄い枚数ですね!
ご紹介の曲は仰る様にドリーミーな感じですね、セイウチさん好きそう♪

2018/8/4 22:57  [1634-5718]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

Mike Oldfieldですけど、一応プログレに分類されている人でして、一番有名なアルバムはTubular Bells、オープニングの部分がオーメンのテーマ曲として使われました。

私がyoutubeで挙げたIncantations、これも抜粋された部分だけで曲の切り替わりは無いんですよね。
機会があったらアルバムを通して聴いてみて下さい。Tubular Bells-オーメンもそうなんですが、全体を通して聴くと印象が変わるんですよね。

有線イヤホンは本当に書き込みが減りましたねぇ。
売上も減っているんでしょうね。
あまり衰退してしまうと新製品に期待できなくなりそうなので、それなりに盛り上がっていて欲しいのですけど…

2018/8/5 21:07  [1634-5719]   

セイウチさん、こんばんは。

Mike Oldfield omenで探すとエクソシストが出ますね、これはさすがに聴いた事ありました♪
『Tubular Bells』始め、いくつか図書館にある様なので聴いてみます。
ご紹介ありがとうございます!

カカク自体、利用者が減ってるんじゃないですかね?w
一部カテは閉鎖される様ですし。

イヤホンの売上は下がってるんでしょうけど、ちょっと前が良過ぎただけですからね〜
もう淘汰される時期でしょうな。
極端に言えばオーテクは5番と10番だけ作ってりゃ良いみたいな感じ?w
実際、今の7番と9番ってもう要らないし。

2018/8/5 22:20  [1634-5720]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

あちゃー、オーメンでなくエクソシストでしたか。どちらも学生時代にレンタルVideoで見たはずなんですが、全く覚えていません。すみませんでした。
でも、グーグルで引っかかるということは私のように勘違いしている人も多いんですかねw


オーテクの7と9は確かに要らないかも知れませんね。
今後、リケーブル対応機種がメインになるでしょうから、10の付属ケーブルが9相当ってイメージですかね。
あ、私イヤホンよりも高いケーブル使う人間だったりします。
数あるオーディオのアナログケーブルの中でも長さの割りに細い方だけに音が劣化しやすいと思うんですよね。

2018/8/6 20:50  [1634-5722]   

セイウチさん、こんばんは。

オーメンはJerry Goldsmithのスコア物でしたね、私も再生するまで忘れてましたけどw
https://youtu.be/JY8jWXH-L7A

映画と音楽が良好な関係の頃でしたねー(トオイメ

オーテクのグレード感って昔は確りした物だったんですけどね〜
今は10番を良く見せるための員数合わせみたいになってます。

ですです、今の素の10番って昔の9番相当ですねw
メーカーもわざわざ劣化するケーブル選んでるとは思いませんが、まぁ最大公約数なんでしょうな、まさに9番。

私は5番相当の5000円以下の物しか買わなくなりました(オイ

2018/8/6 21:42  [1634-5723]   



音圧

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androp 『androp』

音圧測定と簡易リマスタ14です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】androp
【 アルバム 】androp
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】WPCL-12178

トラックMの「You Make Me」にrmsピーク
実効値 -4.2db

─となっております。

【ルール】
CDから最も音圧の高い8秒以上のバースを抽出、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
人の呼吸が大体8秒ぐらいって感じのユルい基準です。

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ
所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。

最近は割と新しいディスクを聴く事が多く、簡易リマスタの必要がありませんw

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

不満が無いだけなら★3、そこからの増減方式です。

2018/7/23 10:15  [1634-5701]   

Sol Gabetta 『ライヴ!〜エルガー&マルティヌー:チェロ協奏曲』

【アーティスト】Sol Gabetta
【 アルバム 】ソル・ガベッタ&ベルリン・フィル・ライヴ!〜エルガー&マルティヌー:チェロ協奏曲
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】SICC 30421

トラックE「チェロ協奏曲 第1番 ニ長調 H.196/ II. アンダンテ・モデラート」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ソル・ガベッタ(vc)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮 @〜C)
クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮D〜F)
録音:@〜C 2014年4月20日 ドイツ“バーデン=バーデン祝祭劇場”
   D〜F 2014年5月23日・24日 ベルリン“フィルハーモニー”

ソル・ガベッタ&BPO、'14年の録音(ライブ収録)
エルガーとマルティヌーのチェロ協奏曲のカップリング。

ソル・ガベッタもオケも何か抑えた様な演奏で、譜面の持つ華やかさと相反する感じかな。
時々、それが覗くから聴き手のテンションが難しい。
じっくり傾聴するべきなんだろうけど暑くて集中出来ない←勝手

録音は良いです。
時たまffは割れてます、基礎的な音圧はそれほど高くないんですけど勿体ないです。
チェロの躍動感とか上手く録れてるんですけどね。

Elgar: Cello Concerto
https://youtu.be/O35wl2xEvoo

2018/7/24 10:02  [1634-5702]   

シエナ・ウインド・オーケストラ 『SUPER SOUND COLLECTION アニメ吹奏楽』

【アーティスト】シエナ・ウインド・オーケストラ
【 アルバム 】SUPER SOUND COLLECTION アニメ吹奏楽
【 リリース 】2017/11/29
【ディスク番号】AVCL-25948

トラックS「キャンディ・キャンディ -Alto Saxophone Solo Feature-」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

指揮:オリタ ノボッタ
シエナ・ウインド・オーケストラ
ピアノ:美野春樹 (01-03)
ギター:古川 望 (01-03)
エレキベース&ウッドベース:一本茂樹
ドラムス:伊藤史朗

ウインズスコア「SUPER SOUND COLLECTION アニメ吹奏楽」のデモ盤。
昭和のアニソンばかりでおっさん向け。

アレンジはドラム、ベースを使わないとどうしようもない仕上がりだし、中にはピアノにメロを弾かす所もあり、毎回ウインズスコアの譜面は吹奏楽のポップスというより軽音楽の範疇に入るんじゃないかと思う。

録音は普通ですが音圧が高くてうるさい。


アルバムPV
https://youtu.be/ViuhWeTi8lg

2018/7/25 10:00  [1634-5703]   

Geyster 『With All Due Respect』

【アーティスト】Geyster
【 アルバム 】With All Due Respect
【 リリース 】2017/03/15
【ディスク番号】PCD-24605

トラックF「Higher Lands」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Geyster、'17年のアルバム。
Geysterの詳細はよく分からないんですが、フランスで色々やってるうちのAORのアルバム←ライナー読めよ

聴いてる時は旧作の再発だろうと思ってましたがどうやら最新作?
楽曲も音作りも'70〜'80年代の雰囲気でAORとR&Bとファンクを混ぜた感じ。
これを今作ってるなら凄い。

録音は普通ですが、選択する音色には強い拘りがあるのが伺えます。

Easy
https://youtu.be/3ckHBrmIhVQ

2018/7/26 10:02  [1634-5704]   

RAC 『Ego』

【アーティスト】RAC
【 アルバム 】Ego
【 リリース 】2017/07/14
【ディスク番号】BRC-550

トラックB「Nobody」にrmsピーク
実効値 -6.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ポルトガルのDJ、RACの'17年のアルバム。
数々のアーティストのリミックスを手掛け、注目のDJらしいんですけど、普通かなー(コラ
幅広い音楽の素養は感じますけど、パイオニアではなくフォロワータイプだと思う。

録音は普通。
結構乱暴なミックスが多いんですけど最終的に聴ける形にまとめるのはそこそこ出来る感じです。

This Song ft. Rostam
https://youtu.be/LcA0RmXnWhU

2018/7/27 09:53  [1634-5705]   

ONIGAWARA 『ヒットチャートをねらえ!』

【アーティスト】ONIGAWARA
【 アルバム 】ヒットチャートをねらえ!
【 リリース 】2017/03/22
【ディスク番号】LACD-0281

トラックE「シャッターチャンス'93」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

元・竹内電気の二人によるユニット、ONIGAWARA、'17年の1stアルバム。
'90年代J-POPへの憧憬が強く、好きでやってるんでしょうけどセンスが。。。

録音はJ-POP標準。
ゴチャゴチャして、整理されない音の固まり。

ヒットチャートをねらえ!
https://youtu.be/CuUG4j9nJp4

youtubeで聴くと音が安定してるな。

2018/7/28 10:20  [1634-5706]   

チャラン・ポ・ランタン 『トリトメナシ』

【アーティスト】チャラン・ポ・ランタン
【 アルバム 】トリトメナシ
【 リリース 】2017/01/18
【ディスク番号】AVCD-93592

トラックD「月」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

チャラン・ポ・ランタン、'17年の多分3rdアルバム。←ナンバリングされてない
ボーカルとアコーディオンの姉妹デュオ。
下地に大道芸があり、幅広くも狭い音楽性と表情豊かなボーカルの面白いグループです。

録音は普通。
生楽器でやってる事や無駄な音を鳴らさない事でスッキリしてます。
ただ、ハイ上がりな仕上げはJ-POPらしいですけどね。

進め、たまに逃げても
https://youtu.be/XaeuaKdtBUg

ああ、これ、あれだったのかw

2018/7/29 10:12  [1634-5707]   

チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー 『マーラー: 亡き児をしのぶ歌』

【アーティスト】セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
【 アルバム 】マーラー: 亡き児をしのぶ歌、R.シュトラウス: 交響詩「死と変容」
【 リリース 】2017/12/27
【ディスク番号】WPCS-28125

トラックF「R.シュトラウス: 交響詩「死と変容」op.24」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)
録音:1983年6月30日、1979年2月17日 ミュンヘン レジデンツ・ヘルクレスザール(ライブ)

ミュンヘン・フィルの自主レーベル“Munchner Philharmoniker”からの正規盤。
じっくりとオケを響かす演奏/指揮ぶりで荘厳な雰囲気。
変人が跋扈していた時代の空気感を感じさせます。

録音は予想していたよりは良かったんですがマスタリングがダメです、音圧上げ過ぎ。
R.シュトラウスの方で位相ズレが起きてますし、当然音も潰れてる。

Kindertotenliede
https://youtu.be/AxKt-8Gdx-4

2018/7/30 10:12  [1634-5708]   

牛田智大 『愛の喜び』

【アーティスト】牛田智大
【 アルバム 】愛の喜び
【 リリース 】2015/06/24
【ディスク番号】UCCY-1056

トラックI「ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調op.83「戦争ソナタ」 第3楽章」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

牛田智大(ピアノ)
録音:2015年4月

牛田智大、'15年の5thアルバム。
バイオリン曲の編曲とラフマニノフ、プロコフィエフの作品。

装飾音を付けながら弾く「愛の挨拶」に何じゃこりゃ?と思いました。
アルバム全体としては、若い演奏家に多い乱暴なタイプで、体力無いのかな、とにかく雑です。

録音は良いです。
良いだけに演奏の粗が目立ちます。

2018/7/31 10:04  [1634-5709]   

栃尾克樹 『Voice Of Baritone Saxophone』

【アーティスト】栃尾克樹
【 アルバム 】Voice Of Baritone Saxophone
【 リリース 】2017/08/25
【ディスク番号】MM-4016

トラックK「詩人の恋op.48〜聖なるラインの流れに」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

栃尾克樹(バリトンサックス)
高橋悠治(ピアノ)A、B、D〜F、M、O
山田武彦(ピアノ)C、N
野平一郎(ピアノ)G〜L

栃尾克樹、'17年のアルバム。
編曲物で、イメージ的にはチェロに近い、優しい演奏。
選曲にも全く攻撃性が無く、ヒーリング系?

録音は良いんですが、音圧高いですね。
音圧の高さで残響成分を多めに拾って、演奏以外の余計な効果が出ちゃってる気がします。

2018/8/1 10:04  [1634-5710]   

Gino Cunico 『Gino Cunico』

【アーティスト】Gino Cunico
【 アルバム 】Gino Cunico
【 リリース 】2017/08/02 (オリジナル 1976年発表)
【ディスク番号】SICP 5453

トラックE「Can`t Smile Without You」にrmsピーク
実効値 -12.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Gino Cunico、'76年の2ndアルバム。
こちらも「AOR CITY 2017」シリーズの一枚。
AORって言うかソフトロックになりますかね。
イイ感じにインチキ臭いジャケットと裏腹に爽やかです(コラ

録音は良いです。
音源は2001年のリマスターという事ですが余計な音圧ブーストもなく丁寧なリマスター。
取り立ててどの楽器がキレイって事はありませんがバランスが良いです。

Daydreamer
https://youtu.be/Ev0xLYhdspM

2018/8/2 10:03  [1634-5711]   

Arto Lindsay 『Cuidado Madame』

【アーティスト】Arto Lindsay
【 アルバム 】Cuidado Madame
【 リリース 】2017/01/06
【ディスク番号】PCD-25212

トラックI「Unpair」にrmsピーク
実効値 -10.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Arto Lindsay、'17年の7thアルバム。
無ジャンル、無国籍の色合いの強い実験音楽風ですが凄くポップ。
Arto Lindsayはほとんど聴きませんでしたが、これは追っかけると面白いかも。

録音は良いです。
演奏やエンジニアはジャズ系の人達なのかな、そんな音。

UNCROSSED
https://youtu.be/4zOU6XEEm7A

2018/8/3 10:00  [1634-5713]   

ジェロ 『カバーズベスト』

【アーティスト】ジェロ
【 アルバム 】カバーズベスト
【 リリース 】2017/09/20
【ディスク番号】VICL-64852~3

ディスク@トラックG「契り」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

ジェロ、'17年のベストアルバム。
デビュー10周年記念、6枚出ていたカバーアルバムからの選曲。

ジェロ自体の歌唱はあっさりした物で平熱。
しかし、選曲が良過ぎて昭和〜平成初期の歌謡カタログ的に楽しめる。
で、そうなってくるとジェロの歌ってのは原曲のイメージに干渉しないので、好ましい音楽体験を提供してくれる。

録音は普通〜やや悪いです。
ベスト盤ですけど、録った時期が集中してる感じで品質としての統一感はあります。

与作
https://youtu.be/_LUGae8f63k

この曲だけ新録なのかな?

2018/8/4 10:20  [1634-5715]   

Avi Avital 『ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲』

【アーティスト】Avi Avital
【 アルバム 】ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲
【 リリース 】2017/03/22
【ディスク番号】UCCG-1763

トラックM「「四季」〜協奏曲ト短調RV.315「夏」」にrmsピーク
実効値 -13.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

アヴィ・アヴィタル(マンドリン)
ヴェニス・バロック・オーケストラ
マハン・エスファハニ(チェンバロ)
オフィラ・ザカイ(リュート)
パトリック・セペク(チェロ)
フアン・ディエゴ・フローレス(テノール)
録音:2014年9月〜10月、12月

イスラエル出身のマンドリン奏者・アヴィ・アヴィタルのDG3枚目のアルバム。
マンドリン協奏曲とそれ以外の曲に書かれた各協奏曲の編曲版です。
馴染みのある旋律をマンドリンで聴くと意外にオシャレでヴィヴァルディの時代と現代イタリアとが普通に繋がる不思議な体験。

録音は良いんですけどDGにしてはあっさりしてますね。
スタジオ録りなのかな、各楽器は明瞭なんですけど位置関係がわざとらしい。

Mandolin Concerto In C Major
https://youtu.be/aXBWrNN64z8

2018/8/6 10:04  [1634-5721]   

『ヴァン・デル・ロースト&シエナ・ウインド・オーケストラ』

【アーティスト】シエナ・ウインド・オーケストラ
【 アルバム 】ヴァン・デル・ロースト&シエナ・ウインド・オーケストラ
【 リリース 】2017/06/14
【ディスク番号】AVCL-25932-3

ディスクAトラック@「グロリオーゾ〜グランド・オーヴァチュア〜」にrmsピーク
実効値 -14.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

指揮:ヤン・ヴァン・デル・ロースト
シエナ・ウインド・オーケストラ
[ライヴ録音]2017年2月11日 文京シビックホール 大ホール

作曲者自身の指揮による自作集2枚組(でも演奏時間は79分で1枚相当)
吹奏楽と言えば吹奏楽なんですがスクリーンミュージックの影響の強い作品が多いかな。
演奏してみたいとは思いませんでした(コラ

録音は普通かな。
金管、木管、パーカッションともアタックの鮮烈さは録れてますが、レガートになるとモヤモヤします。
金管の響きがビックリする程安っぽい事があるんですけど、演奏の所為かな?

2018/8/7 10:11  [1634-5724]   

Libera 『Hope』

【アーティスト】Libera
【 アルバム 】Hope
【 リリース 】2017/05/10
【ディスク番号】LIBE-8

トラックN「Wayfaring Stranger」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Libera、'17年のアルバム。
wikiの日本語版によると、26枚目のアルバム、随分出てますね。。。

何枚か聴いてますが、'99年の『Libera』が一番良いです。
以降の物は選曲、アレンジともマンネリ化してます。

録音は普通です。
発足以来、スタジオエンジニアリングで創る音で、今回は歪みも少なくまぁまぁ。

Angel
https://youtu.be/_j13d5eFgQk

2018/8/8 10:13  [1634-5725]   

『The Passion Of Charlie Parker』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】The Passion Of Charlie Parker
【 リリース 】2017/06/16
【ディスク番号】UCCI-1040

トラックA「The Epitaph Of Charlie Parker (The Funer
al) (Vocal Version Of "Visa")」にrmsピーク
実効値 -9.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ダニー・マッキャスリン(TS)
ベン・モンダー(G)
マーク・ジュリアナ,エリック・ハーランド(DS)
スコット・コリー,ラリー・グレナディア(B)
クレイグ・テイボーン(P,EL-P,OG)

2015年に没後60年を迎えたCharlie Parkerのトリビュート盤。
ラリー・クラインのプロデュース、カート・エリング、グレゴリー・ポーター、キャンディス・スプリングス、メロディ・ガルドーのボーカルをフューチャー。
歌詞は今回付けたそうです。

アルバム通してダニー・マッキャスリンのテナーサックスが入るのでボーカリストが変わっても統一感はあります。
アレンジが'80〜'90年代チックで何か懐かしい感じがします、原曲は知りませんが(オイ

録音は良いです。
各楽器やボーカルの情報量が多く、確りとした存在感。
ただ、エフェクトが深めで、少し古めに聴こえるのはその所為かな。

Meet Charlie Parker
https://youtu.be/_oXliwu3J9I

2018/8/9 10:12  [1634-5726]   

Neneh Cherry 『Man』 Neneh Cherry 『Man』調整後

【アーティスト】Neneh Cherry
【 アルバム 】Man
【 リリース 】1996/09/26
【ディスク番号】VJCP-25259

トラックJ「Everything」にrmsピーク
実効値 -12.7db
調整後 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Neneh Cherry、'96年の3rdアルバム。
ラジオから流れた「7 Seconds」が懐かしく、アルバムを聴いてみました。
アルバム全体がワールドビート風味のポップアルバムになっていて、当時の流行りをあっさり取り入れるNeneh Cherryらしいのかなと思いました。

録音は普通ですがミックスが上手くて、今でも古さを感じませんね。
まぁ、私がこの時代の音が好きなのと、現在は'90年代リスペクトがトレンドだからですが。

7 Seconds
https://youtu.be/wqCpjFMvz-k

2018/8/10 09:58  [1634-5727]   

Ayasa 『BEST I』

【アーティスト】Ayasa
【 アルバム 】BEST I
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】MUCD-1376

トラックL「戦いの果てに」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Ayasa、'17年の1stベストアルバム。
アニソンとかゲームBGMみたいなインスト物で、厨二をかなりこじらせた楽曲集。

録音は普通〜少し悪いです。
大袈裟なアレンジが多いんですが音数に見合う情報量は持ってません。

VOICES (Strings ver.)
https://youtu.be/r-Bu-tNV0-w

2018/8/11 10:31  [1634-5728]   

ぼくのりりっくのぼうよみ 『Noah's Ark』

【アーティスト】ぼくのりりっくのぼうよみ
【 アルバム 】Noah's Ark
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】VICL-64690

トラックH「Noah's Ark」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

ぼくのりりっくのぼうよみ、'17年の2ndアルバム。
アルバムには起承転結があり、確りとしたコンセプトで構成されている所に好感持てます。
内容的には自己啓発物で、手広くテーマを扱いますがそれがきちんと一つの解決に収束します。
その解には若さが感じられます、瑞々しいのぉ。

録音は普通です。
波形もレベルメーターも酷いんですが、打ち込みのトラックは許容出来る歪み感。
内容的にもこのぐらいの歪みが合っていると感じました。

Be Noble
https://youtu.be/dlMN-_8dxos

2018/8/12 10:03  [1634-5729]   

パーヴォ・ヤルヴィ 『R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき』

【アーティスト】パーヴォ・ヤルヴィ
【 アルバム 】R.シュトラウス:ツァラトゥストラはかく語りき&メタモルフォーゼン
【 リリース 】2017/08/23
【ディスク番号】SICC 10219

トラックF「交響詩 「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30  病より癒えゆく者」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団
2016年2月17日&18日、サントリーホールでの定期公演 Bプログラムでのライヴ・レコーディング

「ツァラトゥストラ」はどうしてもトランペットの入りで「ゥパー パー パー」と最初の音の音程を当てられてないんでもうダメです。
日本人の演奏には音の立ち上がりを注視せず、音が出来上がった時の音程を合わせりゃ良いみたいなクセがあり、聴く方もそういうクセがあるんでなかなか治らないですね。

録音は良いですが、音量の両端で少し問題が。
Dレンジの広さは優秀なんですが弱音部の明瞭さが足りてません(家のアンプの所為かも
強奏時には音が歪んでしまっています(許容出来る時と出来ない時がある

2018/8/13 10:17  [1634-5730]   

『武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル Vol.20』

【アーティスト】武蔵野音楽大学ウインドアンサンブル
【 アルバム 】武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル Vol.20
【 リリース 】2017/05/12
【ディスク番号】BOCD-7619/20

ディスク@トラックF「バレエ組曲《アパラチアの春》より 〈シェイカー教徒の賛美歌による変奏曲〉」にrmsピーク
実効値 -14.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ケマル・ゲキチ(ピアノ)Disc1 5

指揮/録音
●レイ・E.クレーマー
 Disc1 1-5(2015年 7月 武蔵野音楽大学バッハザール)
 Disc2 6-11(2016年12月 武蔵野音楽大学バッハザール)
●リチャード・K.ハンセン
 Disc1 6-9 (2015年12月 武蔵野音楽大学バッハザール)
●リチャード・メイン
 Disc2 1-5 (2016年 7月 武蔵野音楽大学バッハザール)

武蔵野音楽大学ウインドアンサンブルの20作目。
K.M.ヴァルチック、J.A.ジルー、V.クォン、M.コナウェイ、P.ドゥーリィという新進の作品集。
私は20年ぐらい吹奏楽から遠ざかってますので聞いた事のない曲ばかりでした。
中高生向けの模範演奏になるのかな?
何曲か編曲物も入っていますが、J.S.バッハとガーシュウィンは譜面が良くないな。。。

録音は良いです。
金管、木管、パーカッションのバランスが良く、距離感とか響きの具合も聴き易いです。
でも全体的にこざっぱりまとまり過ぎてるかな。

ラプソディ イン ブルー
https://youtu.be/Ddvv0WrKxMg

2018/8/14 10:11  [1634-5731]   

Diana Krall 『Turn Up The Quiet』

【アーティスト】Diana Krall
【 アルバム 】Turn Up The Quiet
【 リリース 】2017/05/03
【ディスク番号】UCCV-1162

トラックC「Night And Day」にrmsピーク
実効値 -14.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

Diana Krall、'17年の13thアルバム。
物凄い既視感に覆われますがそれだけ安定してるって事かな。
プロデューサーがトミー・リピューマに戻って良かったと思います。

録音は良いです。
整音しないと言うのかな、剥き出しの音で、情報量の多さが生々しくオーディオ的です。

Night And Day
https://youtu.be/OaZdj1ZgiP4

2018/8/15 09:59  [1634-5732]   

Nickelback 『Feed the Machine』

【アーティスト】Nickelback
【 アルバム 】Feed the Machine
【 リリース 】2017/06/16
【ディスク番号】WPCR-17723

トラックB「Song On Fire」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

Nickelback、'17年の9thアルバム。
こちらも安定したデジタルチックなキッチリ感のHR。
こういうのが聴きたい、って時にそれに応えるサービス精神というか、これしか出来ないというか(コラ

録音は悪いです。
HRでも必要以上に音圧が高いと、意図しない歪みになるだけです。
ボーカルがJ-POPチックにキラキラなんですけど、それで日本でも人気あるのかな?

Song On Fire
https://youtu.be/qFzTdmZywK8

2018/8/16 09:55  [1634-5733]   

AI 『和と洋』

【アーティスト】AI
【 アルバム 】和と洋
【 リリース 】2017/06/07
【ディスク番号】UPCH-20451/2

ディスク@トラックI「Music Is My Life」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

AI、'17年の11thアルバム。
日本語歌唱のディスク@と英語詞のディスクAによる2枚組。

タイトル通りに「和」の方には無理矢理日本を意識させる鼓童や姫神の参加、「洋」の方はChris Brownを1曲だけフューチャー。
どちらも、AIのパフォーマンスを活かしてるとは言い難く、作詞作曲は外注してAIはシンガーに徹した方が良さそうです、AIの作品聴くといつもそう思う。

録音は普通。
「和」と「洋」で音作りの違いは楽曲には見られるものの、音質という点では同じです。
なので、J-POPにしては良いけど、洋楽としては少し悪い部類に入ります。

最後は必ず正義が勝つ
https://youtu.be/dmxWigOi3X8

2018/8/17 10:07  [1634-5734]   

ザ・クロマニヨンズ 『ラッキー & ヘブン』

【アーティスト】ザ・クロマニヨンズ
【 アルバム 】ラッキー & ヘブン
【 リリース 】2017/10/11
【ディスク番号】BVCL 837

トラックB「どん底」にrmsピーク
実効値 -12.1db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

ザ・クロマニヨンズ、'17年の11thアルバム。
内容的には相変わらずですが、ちょっとした言葉遣いに彼らの目線はもう昔とは違う事が分かる。
と、同時にたまたまこのアルバムのプロモーションのラジオ出演を聞いたんですが、若いMCを小馬鹿にした態度で、何かヒロトも偉くなっちまったな、と。
それで「どん底」とか歌ってんだから共感得られない。

録音はモノラル。
アナログ盤をメインに活動したい様な事も言ってたかな、録音に関しては古風な考えを持っていて、音圧のうるささには気を遣ってる。
でも本人達の与り知らない所で多分想定してるよりは音がデカくされてると思う、可哀想。

どん底
https://youtu.be/YsI9OJXNEEY

2018/8/18 10:41  [1634-5735]   



音圧

タグ:
androp 『androp』

音圧測定と簡易リマスタ13です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】androp
【 アルバム 】androp
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】WPCL-12178

トラックMの「You Make Me」にrmsピーク
実効値 -4.2db

─となっております。

【ルール】
CDから最も音圧の高い8秒以上のバースを抽出、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
人の呼吸が大体8秒ぐらいって感じのユルい基準です。

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ
所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

不満が無いだけなら★3、そこからの増減方式です。

2018/4/7 10:20  [1634-5535]   

Frankie Cosmos 『Next Thing + Fit Me In』

【アーティスト】Frankie Cosmos
【 アルバム 】Next Thing + Fit Me In
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】PCD-24500

トラックCの「Embody」にrmsピーク
実効値 -9.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Frankie Cosmos、'16年の2ndアルバム+1stEPのコンピ盤。
Kevin KlineとPhoebe Catesの娘、Greta Klineが中心人物。

インディポップにジャンルされる宅録音楽で、活動拠点はニューヨーク。
先日紹介したMitskiもニューヨークですが両者とも雰囲気がそっくり。
Mitskiは気怠気でしたが、Frankie Cosmosは物憂げ(オイ
何かそういう流れなんでしょうね。

録音は普通。
シンプルな素材をシンプルにミックス、手作り感がいいですね。

Outside with the Cuties
https://youtu.be/6IJB0aD8gSA

CDの方はバンドアレンジされてます。

2018/4/8 10:11  [1634-5536]   

『ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2016』

【アーティスト】セミヨン・ビシュコフ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【 アルバム 】ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2016
【 リリース 】2016/07/27
【ディスク番号】SICC 30281

トラックFの「ラヴェル: バレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲」にrmsピーク
実効値 -14.9db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

セミヨン・ビシュコフ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カティア・ラベック&マリエル・ラベック(ピアノ)
録音:2016年5月26日 オーストリア ウィーン シェーンブルン宮殿

ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2016のライブ盤。
野外の会場でフランス物を演奏するリラックスした内容。
「天国と地獄」はウィーン・フィル初録音だとか。
そんな感じでポピュラーな作品を単純に楽しめる一枚でした。
そう、ニューイヤーは2枚組だけど、サマーは1枚ってのも気軽。

録音も良いです。
野外とは思えない響きの感じは何でしょうウィーン・フィルの地力の強さでしょうか。
ラベック姉妹のピアノはエフェクトが掛かってる感じはしますが。
そのラベック姉妹の演奏中には小鳥のさえずりが聴こえ、屋外であるのがよく分かる。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/bopI_2TZM10

ああ、屋根がついてるのかそれで響くのね(オイ
花火の音は入ってなかったか、気付かなかった←

2018/4/9 10:11  [1634-5537]   

モルゴーア・クァルテット 『原子心母の危機』

【アーティスト】モルゴーア・クァルテット
【 アルバム 】原子心母の危機
【 リリース 】2014/05/21
【ディスク番号】COCQ-85066

トラックBの「平和〜堕落天使(キング・クリムゾン)」にrmsピーク
実効値 -10.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

荒井英治(第1ヴォイオリン、東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター)
戸澤哲夫(第2ヴォイオリン、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)
小野富士(ヴィオラ、NHK 交響楽団次席奏者)
藤森亮一(チェロ、NHK 交響楽団首席奏者)

録音:2013年9月30日、2014年1月27日、2月7日、クレッセント・スタジオ

モルゴーア・クァルテット、'14年のカバーアルバム。
まぁ、ジャケ見りゃ分かると思いますがプログレを題材にした弦楽四重奏曲。
プログレ愛は感じますが、特に変わった事はしていない予想範囲内のアレンジカバーでした。
って言うか、原子心母丸ごとカバーの方が良かったかも、KC、イエス、ジェネシス、ELPと節操ない。

録音は音圧高めで音像が近過ぎます。
その近さが生々しさってよりは、単純に音が大きいだけに聴こえます。
少し歪んでた方がそれらしく聴こえるってデザインかな。

原子心母
https://youtu.be/26PKrtKcdu0

2018/4/10 10:00  [1634-5538]   

Anna Netrebko 『Verismo』

【アーティスト】Anna Netrebko
【 アルバム 】Verismo
【 リリース 】2016/10/26
【ディスク番号】UCCG-1752

トラックIの「プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》第2幕:「この宮殿に」(トゥーランドット、合唱、カラフ)」にrmsピーク
実効値 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
アントニオ・パッパーノ指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団
サンタ・チェチーリア国立アカデミー合唱団
録音:2015年7月、10月、2016年6月 ローマ

Anna Netrebko、'16年のアルバム、ヴェリズモオペラのアリア集。
選曲は良いし、ネトレプコ&パッパーノの演奏にミスは無く変な解釈も無い。
でも「熱」が無いです、救い難く熱が無い、冗長に感じちゃいました。
オペラは客入れて録った方が良いかも。

録音は良いんですが、何かギリギリだなぁ、音圧。
Dレンジ広く採ってるんですけど、強奏時の安定感に欠ける所があります。

La Wally / Act 1, “Ebben? Ne andro lontana” - Catalani
https://youtu.be/9unXavaZwMU

2018/4/11 10:16  [1634-5542]   

小曽根真 THE TRIO 『Dimensions』

【アーティスト】小曽根真 THE TRIO
【 アルバム 】Dimensions
【 リリース 】2017/08/02
【ディスク番号】UCCJ-2144

トラックEの「M.C.J.」にrmsピーク
実効値 -11.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

小曽根真(p)
ジェームス・ジーナス(b)
クラレンス・ペン(ds)

小曽根真 THE TRIO、'17年のアルバム、TRIO名義は12年振りだとか。
全曲書き下ろしの新曲で、多ジャンルを渡り歩く小曽根真らしいジャズとポピュラーのハイブリッド。
びっくりする程精密って訳ではありませんがスリリングなアンサンブルで面白いです。

録音も良いです。
演奏も録音も丁寧な一枚でした。

Mirror Circle
https://youtu.be/gGlidUsr-_Y

2018/4/12 10:08  [1634-5545]   

Lea Michele 『Places』

【アーティスト】Lea Michele
【 アルバム 】Places
【 リリース 】2017/05/03
【ディスク番号】SICP 5324

トラック@の「Love Is Alive」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Lea Michele、'17年の2ndアルバム。
TVドラマ『glee/グリー』で知られるミュージカル出身のシンガー。
『glee/グリー』は見てませんでしたが、イメージよりは真面目に王道的なポップアルバムって感じでした。
…特にどこが良いとか悪いとか無いですね←よく分からん

録音は普通かな。
Lea Micheleは声量があって音程のコントロールもしっかりしてまして、収録もコンプ臭は強いですが上手くまとまってます。
全体的な音圧はやや高く、少し歪みっぽく聴かせる感じ。

Love Is Alive
https://youtu.be/slff3_3-ioQ

…まぁよくある感じでyoutube向けのミックスバランスをCDに適用してますね、youtubeの方がバランスが良い。

2018/4/13 10:53  [1634-5546]   

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 『PLANET SEVEN』

【アーティスト】三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
【 アルバム 】PLANET SEVEN
【 リリース 】2015/01/28
【ディスク番号】RZCD-59831

トラックKの「O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix-」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、'15年の5thアルバム。
ここ最近はすっかりEXILE本隊よりクオリティの高い楽曲を与えられてるJSB。
'15年のちょっと古いアルバムですけど、'14年のシングル4部作を収録していて、この辺りから私も聴き出したかな。

EXILEとどこが違うのかと言うと、JSBは甘さが持ち味でR&Bのトレンドに乗っていたりする。
EXILEにも甘さはあったんですが、JSBはより徹底してる。

録音は音圧高過ぎ、ボーカルキラキラ過ぎ。
時々ビックリする程ギターの音が良かったりするんですけど、バックの録りは打ち込みパート以外は良いのかも知れない。

S.A.K.U.R.A.
https://youtu.be/2wkXoD__Mqg

…この曲はちょっとダサっぽさが残ってる。

2018/4/14 10:02  [1634-5551]   

NEWS 『White』

【アーティスト】NEWS
【 アルバム 】White
【 リリース 】2015/02/25
【ディスク番号】JECN-0399

トラックAの「KAGUYA」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

NEWS、'15年の6thアルバム。
4人になってから2枚目、どこからモチベーション持って来るのか分かりませんが充実してます。
山下智久のソロにも感じるんですけど、良い意味で対象年齢の低いソフトなファンタジー感がNEWSに関わった人達の共通の持ち味。
…NEWSのファンは歳をとらないのだろうか(コラ

録音はマズいですね、音圧が高過ぎます。
他のJ-POPアーティストの録音が酷い中、ジャニーズ系は2012年ぐらいまでは頑張っていたんですが、関ジャニとかキスマイぐらいから酷くなってきました。

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.johnnys-net.jp/page?id=discoD
etail&dataId=2410

2018/4/15 10:07  [1634-5555]   

ダニエル・バレンボイム 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番・第5番「皇帝』 ダニエル・バレンボイム 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番・第5番「皇帝』』調整後

【アーティスト】ダニエル・バレンボイム
【 アルバム 】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番・第5番「皇帝」
【 リリース 】1990/03/07
【ディスク番号】TOCE-7054

トラックEの「ピアノ協奏曲第5番「皇帝」第3楽章:ロンド」にrmsピーク
実効値 -17.6db
調整後 -14.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ダニエル・バレンボイム(p,指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1985/02/24&1985/06/13、16 Berliner Philharmonie

バレンボイム、'85年の録音、現行盤は廃盤中の様です。
ほとんど情報がありませんが、そんなに大した盤じゃないのかな、良かったですけど。

バレンボイム自体の演奏は明瞭で、オーケストラは少し重厚。
録音もオーケストラの音作り優先な感じでピアノは少し浮いたり前に出過ぎたりします。
昔っぽい録音で、fレンジの高域部分の減衰が早いかな。

さすがに、'85年の動画は無いw
シュターツカペレ・ベルリンとの5番がありました。
https://youtu.be/pEYajsa8NeM

2018/4/16 10:13  [1634-5556]   

Gil Shaham 『悪魔のダンス』

【アーティスト】Gil Shaham
【 アルバム 】悪魔のダンス
【 リリース 】2000/9/23
【ディスク番号】UCCG-1012

トラックCの「Danse Macabre Op.40」にrmsピーク
実効値 -16.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ギル・シャハム(ヴァイオリン)
ジョナサン・フェルドマン(ピアノ・編曲)

ギル・シャハム、'98年の録音。
「悪魔」をテーマにした楽曲を集めたアルバム。
悪魔的と言うよりはファンタジーな演奏、キラキラしてます。
荒っぽいんですけど弾きまくりで退屈しません。

録音もキラキラ風味で残響成分多めのエンタメ調。
家のシステムだとこれぐらいが丁度良いんですけどね。

Devil's Dance
https://youtu.be/lsmddKj3GyU

2018/4/17 10:11  [1634-5557]   

Concerto Koln 『Dream of the Orient』

【アーティスト】Concerto Koln
【 アルバム 】Dream of the Orient
【 リリース 】2003/05/21
【ディスク番号】UCCA-1031

トラック23の「Sinfonia turchesca in C major: Allegro」にrmsピーク
実効値 -10.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

ヴェルナー・エールハルト(指揮) コンチェルト・ケルン
ヴラディーミル・イヴァノフ(指揮) アンサンブル・サルバンド
録音:2002年11月ケルン

18世紀ヨーロッパで流行したトルコ風音楽と、トルコの伝承曲の組み合わせプログラム。
コンチェルト・ケルンの方は取り敢えずパーカッション入れておけばトルコ軍楽に聴こえる的な?
曲数は少ないものの、アンサンブル・サルバンドの演奏はトルコ民族音楽を良い条件で聴ける珍しさがある。
(ホールとかスタジオで演奏するのは伝承曲らしくない、というのはありますが)

録音はパーカッションがほぼ割れているんで波形、レベルメーターともダメダメですが、パーカッションが入ってない時の管弦の音は結構良いんですよね。
アンサンブル・サルバンドの民族楽器や声楽は音圧低めで、こういう所は民族音楽のCDより丁寧。

Dream of the Orient - Teaser
https://youtu.be/fEoPwK6yf1E

2018/4/18 10:21  [1634-5559]   

Weather Report 『Weather Report』 weather Report 『Weather Report』調整後

【アーティスト】Weather Report
【 アルバム 】Weather Report
【 リリース 】1991/09/21 (オリジナル 1971/05/12)
【ディスク番号】SRCS 7001

トラックBの「Seventh Arrow」にrmsピーク
実効値 -17.3db
調整後 -12.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Joe Zawinul - Electric and acoustic pian
o
Wayne Shorter - Soprano saxophone
Miroslav Vitous - Electric and acoustic
bass
Alphonse Mouzon - Drums, voice
Airto Moreira - Percussion

Weather Report、'71年の1stアルバム。
音楽に対して分かり易さだけを追求する私には、さっぱり分からない内容でした(^^;)

録音も何かパッとしないです、国内旧盤だからかな、モヤモヤした音。
簡易リマスタ後もミックスバランスが国内っぽくハイ上がりでおかしい。

Weather Report - 1971 (Full Album)
https://youtu.be/4b743pjOGUA

2018/4/19 10:11  [1634-5561]   

Good Charlotte 『Youth Authority』

【アーティスト】Good Charlotte
【 アルバム 】Youth Authority
【 リリース 】2016/09/07
【ディスク番号】SICX 60

トラックEの「Reason To Stay」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Good Charlotte、'16年の6thアルバム。
バンドが休養してたのを知りませんでしたが、中身は相変わらず、お好きな人はどうぞ、って感じです。

録音は悪いです、音圧が高く、ミックスも高域のブーストが酷過ぎます。
J-POP並み。
何か日本で人気あるっぽいバンドって最近皆こんな音ですね。

Makeshift Love
https://youtu.be/oV5JxCbz-UI

2018/4/20 09:50  [1634-5565]   

MONOEYES 『Dim The Lights』

【アーティスト】MONOEYES
【 アルバム 】Dim The Lights
【 リリース 】2017/07/05
【ディスク番号】UPCH-20454

トラックAの「Free Throw」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

MONOEYES、'17年の2ndアルバム。
内容は前作と同じ感じですが「これしか出来ない」って所から「これが好きでやってる」って潔さに変化した様に感じました。
印象は良かったです、これが続けられれば。
まぁ、でもやっぱり日本語でやって欲しいな。

録音は悪いです。
音圧はそれ程でもないんですが、EQがハイ上がり過ぎます。
ドラムの金物、ボーカル、ギターのアタック、全部シャリシャリしてます。

Free Throw
https://youtu.be/dQVl8urlE2o

2018/4/21 10:09  [1634-5566]   

PERSONZ 『PERSONZ』 PERSONZ 『PERSONZ』調整後

【アーティスト】PERSONZ
【 アルバム 】PERSONZ
【 リリース 】1987/09/21
【ディスク番号】30CH-259

トラック@の「Midnight Teenage Shuffle」にrmsピーク
実効値 -15.2db
調整後 -11.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

PERSONZ、'87年の1stアルバム。
PERSONZのブレイクは3rdでしたかね、当時1stは聴いてなかったと思う。
JILLさんのフェイクというか被せの強引さが時代感満載で面白かったです。

録音はCD初期の薄っぺらい音質。
この時代はフォーマットの所為なのか、日本のバンドの嗜好なのか、低音がほとんど拾えてない。
そんな感じでミックスはマズいんですけど、今みたいに歪んでないんで聴けない事はない。

Midnight Teenage Shuffle
https://youtu.be/pUnQzRNxfiA

ショートバージョンだけど公式があるって凄いなw

2018/4/22 10:19  [1634-5568]   

Murray Perahia 『ショパン:練習曲作品10&作品25』

【アーティスト】Murray Perahia
【 アルバム 】ショパン:練習曲作品10&作品25
【 リリース 】2016/12/07 (オリジナル 2002/04/10)
【ディスク番号】SICC 30378

トラック22の「12の練習曲作品25第10番ロ 短調」にrmsピーク
実効値 -16.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Murray Perahia、'02年のショパンアルバム。
「エチュード」全曲録音です。
確りとしたイメージを持って望んでいるのが感じられる演奏ですが、ややせっかちな印象も受けました。

録音は良いんですが、ちょっとホールトーンが多く感じました。
アタックの鮮烈さが凄くて、カッチリした音でもあります。

12の練習曲作品10第4番嬰ハ短調
https://youtu.be/oy0IgI_qewg

CDとは違う音源ですが、よく似ています。

2018/4/23 10:11  [1634-5574]   

若林暢 『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集』

【アーティスト】若林暢
【 アルバム 】ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集
【 リリース 】2017/06/21
【ディスク番号】MHCC 30004

トラックHの「ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108 第3楽章:Un poco presto e con sentimento」にrmsピーク
実効値 -18.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

若林暢(ヴァイオリン)
キャスロン・スタロック(ピアノ)
録音:1991年

若林暢、'91年録音のブラームスアルバム。
以前紹介した『ヴァイオリン愛奏曲集』は全てライブ音源でした。
若林暢はほとんどレコーディングを行なわなかったので貴重なレコーディング音源だそうです。

愛奏曲集での普段着的な演奏から、こちらは正装をまとった感じの演奏になります。
しかし、何でしょうね、クラシックでも時代の音ってのがあって、'90年代の録音ではありますがアナログ時代の官能的な音に感じました。
技術よりも情感で聴かせる演奏はライブ音源に近い感じです。

録音は前述した様に少し時代がかった音に感じますが、その時代の空気感をよく表せていると思います。

動画・試聴無し。公式ページ
http://wakabayashi-nobu.com/

2018/4/24 10:09  [1634-5575]   

村治佳織 『スペイン』

【アーティスト】村治佳織
【 アルバム 】スペイン
【 リリース 】2005/10/21
【ディスク番号】VICC-60460

トラックGの「三つのスペイン風小品 (ロドリーゴ)− パッサカリア」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

村治佳織、'05年のベスト盤、『コントラステス』、『エスプレッシーヴォ』『パストラル』『レスプランドール』から選曲。
'03年にビクターからデッカに移籍していて、ビクター時代の音源。

5分前後の小品が中心で、オムニバスではありますがアルバムとしての統一感はあります。
村治佳織を全部聴いてる訳ではありませんが、最近の物と比べると荒削りな感もありますね、余裕がない感じ。

録音は普通です。
フレーズ弾いてる時は良いんですけど、アクセント付けると漏れなく音が割れてます。
村治佳織の録音はそういうの多いです。

動画無し。製品ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/
A007038/VICC-60460.html


ビクター時代は動画無いんですね。

2018/4/25 10:15  [1634-5576]   

Lou Reed 『Ecstasy』

【アーティスト】Lou Reed
【 アルバム 】Ecstasy
【 リリース 】2000/04/19
【ディスク番号】WPCR-10685

トラックMの「Big Sky」にrmsピーク
実効値 -11.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Lou Reed、'00年の18thアルバム。
Lou Reedにしては分かり易くシンプルなロックアルバムと感じました。
普通にカッコ良かったです。

録音も良いですね。
左右のギターが煽情的に大きくミックスされてますが、ベースの動きもよく分かる丁寧なミックス。
Lou Reedのアルバムでベースに耳が惹き寄せられたのは初めてかな。

Ecstasy
https://youtu.be/tgaQXc0Qfy0

2018/4/26 10:03  [1634-5577]   

シンリズム 『Have Fun』

【アーティスト】シンリズム
【 アルバム 】Have Fun
【 リリース 】2017/05/10
【ディスク番号】XQFQ-1502

トラックDの「ATTACK! ATTACK! ATTACK!」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

シンリズム、'17年の2ndアルバム。
まだ20歳ですけど、徹底した小沢健二フォロワー。
小沢健二が流行ったのって20年ぐらい前でしたっけ、ぶり返しかな〜

録音は普通かな。
J-POPらしくハイ上がりですけど特にケチつける程じゃないですね。

彼女のカメラ
https://youtu.be/A69ur-OuanA

2018/4/27 10:03  [1634-5578]   

加藤ミリヤ 『Utopia』

【アーティスト】加藤ミリヤ
【 アルバム 】Utopia
【 リリース 】2017/04/12
【ディスク番号】SRCL 9361

トラックCの「最高なしあわせ」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

加藤ミリヤ、'17年の9thアルバム。
トラックB「Let Me In」は加藤ミリヤのスタイルの完成系だと思うんですが、他の収録曲にそこまでのクオリティが無いってのが勿体ない感じ。
トラックD「少女時代」みたいに旧世代のJラップみたいのもあるし。。。

録音はJ-POP標準。
バック、ボーカルとも無駄なキラキラ仕上げで、痛い音。

最高なしあわせ
https://youtu.be/B4daenJkHuo

2018/4/28 10:09  [1634-5579]   

私立恵比寿中学 『金八』

【アーティスト】私立恵比寿中学
【 アルバム 】金八
【 リリース 】2015/01/28
【ディスク番号】DFCL 2117

トラックIの「フユコイ」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

私立恵比寿中学、'15年の2ndアルバム。
私立恵比寿中学はももクロの妹分みたいな物ですが、より素人っぽさと下手さ加減を放っておく感じで結構違います。
萌え声のメンバーがいるし、制作陣もサブカル色が強いです。

ボイストレーナーは多分ももクロと一緒なんで、歌い方は似てるんですけど、上手く歌わせない様に訓練されてると思う。
Berryz工房は活動休止するまで徹底的に下手でしたが、その路線かも。

松野莉奈の事があった後にこれを聴くと、何かしんみりしますね。。。
アルバム中盤の「フユコイ」〜「幸せの貼り紙はいつも背中に」の流れは松野莉奈の事ではないんですが別れや思い出の事を歌っていて、勝手に連想して泣けます(オイ

録音は酷いです。
ボーカルのコンプ臭が極端に強くて、失った情報量をEQと音圧で麻痺させる音。

ハイタテキ!
https://youtu.be/HYqDLm0sNDA

2018/4/29 10:22  [1634-5580]   

ニコラウス・アーノンクール 『メンデルスゾーン:夏の夜の夢』

【アーティスト】ニコラウス・アーノンクール
【 アルバム 】メンデルスゾーン:夏の夜の夢、最初のワルプルギスの夜
【 リリース 】2016/08/24
【ディスク番号】WPCS-13524

トラックRの「カンタータ「最初のワルプルギスの夜」作品60 炎は煙によって純化され」にrmsピーク
実効値 -15.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ニコラウス・アーノンクール指揮・ヨーロッパ室内管弦楽団
アルノルト・シェーンベルク合唱団
録音:1992年

アーノンクール・エターナル・コレクションの一枚、'92年の録音。
「夏の夜の夢」のイメージの難しさってのは、妖精の話である所にロマン派のカッチリした形式とギミック的な写実の「え?」って所かな。
アーノンクールは格調高く演奏する感じ。
「最初のワルプルギスの夜」は初めて聴きましたが、こちらの方が意図がはっきりした演奏に感じました、声楽がキレイです。

声楽にフォーカスが合っている様で、オーケストラは少し奥に感じる。
そんな感じで声楽の情報量や解像度はかなり生々しいんですがオーケストラの再生は難しいんじゃないでしょうか。
このシリーズいつもそうですが、Teldecの録音は音圧が低く、アンプのパワーが要求されます。

夏の夜の夢
https://youtu.be/5uI30X_kwW4

2018/4/30 10:23  [1634-5581]   

Thibaut Garcia 『Leyendas』

【アーティスト】Thibaut Garcia
【 アルバム 】Leyendas
【 リリース 】2016/12/21
【ディスク番号】WPCS-13572

トラックIの「 ファリャ:7つのスペイン民謡 7楽章:ポーロ」にrmsピーク
実効値 -17.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ティボー・ガルシア(g)
エドガー・モロー(vc)
[録音]2016年4月8日, 9日, 10日, 14日 フランス ボーベ“Maladrerie St Lazare”

Thibaut Garcia、'16年のアルバム。
1994年フランス生まれのギタリスト。
若いんですけど、演奏が柔らかく丁寧、それでいて強弱の表現やテンポ感の自在さなど熱も帯びます。

最近、クラシックギターは日本人の物ばかり聴いていてそれはそれで満足してましたが、タッチから佇まいから全然ラテンの人には敵わないのにあっさり気付かされます。

録音は良いです。
ギターの表情を少し俯瞰的に捉えてる感じがします。
アクセント付けても当然割れないし、上手く収めてます。
リッピングに失敗したのかも知れませんけど、録音音量と関係ない所でプチプチノイズが入るのが謎です。

アルバムPV
https://youtu.be/E-Hg70PJu5g

2018/5/1 10:09  [1634-5583]   

大宮臨太郎、藤村俊介 『コダーイ:二重奏曲 他』

【アーティスト】大宮臨太郎、藤村俊介
【 アルバム 】コダーイ:二重奏曲 他
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】MM-3099

トラックAの「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 作品7 II.Adagio」にrmsピーク
実効値 -15.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

大宮 臨太郎(ヴァイオリン)
藤村 俊介(チェロ)

コダーイ、ベートーヴェン、バッハの二重奏曲(編曲)アルバム。
コダーイの何やらエキゾチックな楽曲は東洋風の奏法と親和性が高いですね。
ベートーヴェンとバッハについては、それが裏目に出ます。

録音は良いです。
ゲインが高く、フロアノイズ拾いまくってるんですけど、出て来るバイオリンの音はかなり生々しく実在感が凄い。
音がデカい=音が良いになっちゃってますけど、このCDは上手く行ってる(オイ


マイスターミュージックのディスコグラフィーはカテゴリトップまでしかリンク出来ません。
http://www.meister-music.com/strings.htm
l

2018/5/2 10:01  [1634-5584]   

Nancy Sinatra 『Like I Do レモンのキッス』

【アーティスト】Nancy Sinatra
【 アルバム 】Like I Do レモンのキッス
【 リリース 】2016/06/10
【ディスク番号】ODR-6221

トラックAの「お友だちじゃイヤ(Not Just Your Friend)」にrmsピーク
実効値 -13.5db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

Nancy Sinatra、'16年の編集ベスト盤。
'60年代前半、Nancy Sinatraアイドル時代の選曲。
私としてはほとんどの曲を聴いた事が無く、初めて聴いても興味をそそられない感じでした(コラ

録音はほぼモノラル音源。
何だかモヤモヤした音で、オリジナルマスターを使っているのかどうかも謎。

Cuff Links And A Tie Clip
https://youtu.be/RUiZMcHbTaQ

2018/5/3 10:13  [1634-5585]   

Bruno Mars 『24K Magic』

【アーティスト】Bruno Mars
【 アルバム 】24K Magic
【 リリース 】2016/11/18
【ディスク番号】7567866273 (ヨーロッパ盤)

トラックHの「Too Good To Say Goodbye」にrmsピーク
実効値 -10.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Bruno Mars、'16年の3rdアルバム。
グラミー総なめのモンスターアルバムですが、Bruno Marsは何がそんなに凄いのか?って言われると答え難い。
キレイな声って訳でもないし、上手い訳でも無い。
ただ、センスとか嗅覚が優れていて、時代が要求する音を創り出す事、演じる事に飛び抜けた才能がある。

このアルバム聴いてると、今現在の何となく'90年代リバイバルのただ中にあって、マイケル・ジャクソンやジャネットのやっていた楽曲のアップデート感を凄く感じました。
トータルで王道ポップス。

録音は普通かな。
グラミーのエンジニアアワードも獲ってるんですけど、分かり易く良い音ではなく、音量上げても歪みにくいって言う地味に丁寧なミックスって所かな。

Finesse
https://youtu.be/MRSaiAREnwI

これなんかMJまんまですよね。

2018/5/4 10:09  [1634-5586]   

Thurston Moore 『Rock N Roll Consciousness』

【アーティスト】Thurston Moore
【 アルバム 】Rock N Roll Consciousness
【 リリース 】2017/04/28
【ディスク番号】HSU-10122

トラックEの「Cease Fire」にrmsピーク
実効値 -6.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Sonic YouthのThurston Moore、'17年の5thアルバム。
Sonic Youthが活躍したのも'90年代、現在のリバイバルに乗ってリアルに'90年代の人達が新作出すのは面白いです。
オルタナってやっぱり頭が少しおかしい人(誉め言葉)の音楽だなー

録音は悪いんですがジャンル的には問題無い音。
音の聴かせどころの上手いミックス。
Sonic Youthも音作りは面白かったんで、伝統ですね(ぇ

Smoke Of Dreams
https://youtu.be/8c0pR02pv9k

2018/5/5 10:05  [1634-5588]   

GARNiDELiA 『G.R.N.D』

【アーティスト】GARNiDELiA
【 アルバム 】G.R.N.D
【 リリース 】2018/03/28
【ディスク番号】VVCL 1201

トラックD「Poppin' Trip -GARNiDELiA vs HEAVYGRINDER
-」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

GARNiDELiA、'18年の3rdアルバム。
「踊っちゃってみた」とかMMDの課題曲、アニソンも手掛けるMARiAとtokuのユニット。

アルバム聴いたのは初めてですがtokuの作るトラックは意外と幅広く、音楽の素養が高いですね。
アニソンとEDM(というよりはハウス)、和風とか民族風、コーラスワークも結構凝っていて、なるほど耳コピしにくい訳だ(言い訳

録音はまぁ音圧高過ぎで酷いです。
音圧の高さに加えて高域EQの強烈さがJ-POP丸出しで痛い音。
マスキングが凄くて、せっかく凝ったトラック作ってるのにどうやっても聞き出せないのは勿体ないと思うんですけど。

紅葉愛唄
https://youtu.be/cat8ItnQxbA

今、この曲を耳コピしてるんですが、youtubeの音源とCDの音源に大差がなく、音が取れませんw

2018/5/6 10:14  [1634-5589]   

鈴木雅明 / バッハ・コレギウム・ジャパン 『J.S.バッハ:ルター派のミサ曲1』

【アーティスト】鈴木雅明 / バッハ・コレギウム・ジャパン
【 アルバム 】J.S.バッハ:ルター派のミサ曲1
【 リリース 】2017/03/08
【ディスク番号】KKC5665

トラックM「サンクトゥス ホ長調 BWV.241」にrmsピーク
実効値 -17.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

鈴木雅明指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン
録音:2013年9月神戸松蔭女子学院大学チャペル
   2014年9月,10月彩の国さいたま芸術劇場コンサートホール

バッハ・コレギウム・ジャパン、'17年のアルバム、宗教改革500年記念だとか。
ルター派ミサ曲は既存のカンタータにラテン語を当てはめて再編集した作品集。
…とは言え、私自身がバッハのカンタータに精通してる訳では無いのでどれも新鮮でした。

久々にBISの録音を聴きました。
相変わらず声楽の透明感は健在で作為的な物は一切感じないのに驚く程澄み渡った音。


ルター500プロジェクト
https://youtu.be/a43VPD9H8DM

2018/5/7 10:21  [1634-5590]   

高橋悠治 『めぐる季節と散らし書き 子どもの音楽』

【アーティスト】高橋悠治
【 アルバム 】めぐる季節と散らし書き 子どもの音楽
【 リリース 】2017/05/25
【ディスク番号】MM-4010

トラック34「ソナチネ第3番 「子供のために」III. Vivace alla marcia」にrmsピーク
実効値 -21.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

高橋悠治(ピアノ)
録音:2017年2月 浜離宮朝日ホール

高橋悠治、'17年の録音。
ウェーベルン、クープラン、ジョン・ケージ、サティ、ストラヴィンスキー、高橋悠治、ヘンリー・パーセル、バルトーク、ブゾーニの小品45曲で綴る作品集。
「めぐる季節」というのは時代の事も内苞してると思う、各時代のピアノ曲の作風を楽しむ「散らし書き」

録音は良いです。
静かな曲が多いってのも幸いしてますが、マイスターミュージックの録音にありがちな強音圧が一切無くて、安心して聴けました。
全体的に自然な響きを目指している感じで、優しい音でした。

動画無し、Amasonで試聴可
http://amzn.asia/fh5rNki

2018/5/8 10:10  [1634-5592]   

↑何かおかしいなと思ったら、Amasonって何だよw

2018/5/8 19:22  [1634-5593]   

本島阿佐子 / 山下洋輔 『メロディーズ・オブ・メモリーズ』

【アーティスト】本島阿佐子 / 山下洋輔
【 アルバム 】メロディーズ・オブ・メモリーズ
【 リリース 】2017/08/23
【ディスク番号】GFRC-90103

トラックB「月の沙漠」にrmsピーク
実効値 -11.7db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

本島阿佐子(ソプラノ)
山下洋輔(ピアノ)

本島阿佐子、'17年の3rdアルバム。
ソプラノ歌手+ジャズピアノによる童謡集ですが、お互いの主張が交わる事無くどちらも得しないコラボかな。
童謡を歌曲として歌いたい本島、それを崩したい山下って所。
童謡を壊すって意味では成功してますけど。

録音は作り物っぽさが凄いです。
この作品は例のtagostudioの録音。
エンジニア的にはこれだけの音圧で声もピアノも歪ませないのは上手いんですけど、これだけ着色が強いと気持ち悪いです。

動画をリンクしようと思ったら限定公開なので直リンクは避けます。
公式ページからyoutubeに行けます。
https://asakomotojima.com/cd/melodies_of
_memories/

2018/5/9 10:17  [1634-5594]   

Sarah Vaughan 『Dreamy』

【アーティスト】Sarah Vaughan
【 アルバム 】Dreamy
【 リリース 】2016/06/29 (オリジナル 1960/04/19)
【ディスク番号】WPCR-29049

トラックE「You've Changed」にrmsピーク
実効値 -12.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Sarah Vaughan、'60年のアルバム。
ジャズ・マスターズ・コレクション1200の一枚、国内初CD化だとか。
私としては知ってる曲が無いので取っ付き難い印象でした。
更に物凄く個人的な事情ですが、昼間に音楽聴く事が多いので合わない、夜に聴く音楽(オイ

録音は、音源の状態があまり良くない様ですね。
ヒスノイズもたっぷり残してあります。
'98年リマスターって書いてあるんですけど、ノーマライズだけかな、実際は。

Hands Across the Table
https://youtu.be/d0j6M1Y0vtc

2018/5/10 10:17  [1634-5595]   

Aimee Mann 『Mental Illness』

【アーティスト】Aimee Mann
【 アルバム 】Mental Illness
【 リリース 】2017/04/05
【ディスク番号】SICX 77

トラック@「Goose Snow Cone」にrmsピーク
実効値 -10.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Aimee Mann、'17年の9thアルバム。
タイトルは病的なんですけど、健康的なアコースティックサウンドでした。
フォーク、シンガーソングライターとしての佇まいが素敵です。

録音は普通かな。
ボーカルの音圧が少し大きくて歪む箇所が多いです、勿体ない。
ひょっとすると意図的にやってるのかも知れませんけど。

Goose Snow Cone
https://youtu.be/fhThS-PJOFE

2018/5/11 09:56  [1634-5596]   

Kero Kero Bonito 『Bonito Generation』

【アーティスト】Kero Kero Bonito
【 アルバム 】Bonito Generation
【 リリース 】2017/07/12
【ディスク番号】SRCP 438

トラックM「Picture This (Felicita Remix)」にrmsピーク
実効値 -5.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Kero Kero Bonito、'17年の1stアルバム。
南ロンドンを拠点に活動する3人組打ち込みユニットで、ボーカルのSarah Midori Perryは日英ハーフ。
日本語と英語の混成ポップは何だか'90年代初頭の「ポンキッキーズ」の雰囲気。
スチャダラパーミーツきゃりーぱみゅぱみゅって感じ(ぇ

録音は普通です。
サンプルに採ったトラックMはリミックスバージョンで、強烈なトリミングによりこんな波形とレベルメーターでも歪まないテクニカルな(恐らく偶然だけど)トラック。

Picture This
https://youtu.be/VaVWvcuy3Cg

2018/5/12 09:58  [1634-5597]   

Flipper's Guitar 『カメラ・トーク』

【アーティスト】Flipper's Guitar
【 アルバム 】カメラ・トーク
【 リリース 】2006/08/25 (オリジナル 1990/09/01)
【ディスク番号】MTCD-1070

トラックB「クールなスパイでぶっとばせ」にrmsピーク
実効値 -10.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Flipper's Guitar、'90年の2ndアルバム。
今聴くと、結構GSっぽい感じがしました。
後年、小沢健二が歌謡曲っぽくなっていくのは既にここに出ていたんだな、と。

'06年盤はリマスター盤です。
原盤憶えてないんですけど、多分意図通りに初期CDより聴感上のバランスは良くなってると思う。
Flipper's Guitarと言うか小山田圭吾はミックスのアイデアが面白かった。

恋とマシンガン
https://youtu.be/bJxajh5XOgE

2018/5/13 10:04  [1634-5598]   

小山実稚恵 『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』

【アーティスト】小山実稚恵
【 アルバム 】バッハ:ゴルトベルク変奏曲
【 リリース 】2017/05/03
【ディスク番号】SICC 19032

トラック30「ゴルトベルク変奏曲 第29変奏」にrmsピーク
実効値 -17.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

小山実稚恵、デビュー30周年記念アルバム。
自身30枚目のアルバムにしてゴルトベルク変奏曲は30変奏と、30尽くし。
時々流麗さに欠ける所はありますけど手堅い演奏になるのかな。

録音は良いです。
基本的にあまり解像感を強調した作りではありませんが、再生装置によってかなり音色の変化を感じる生っぽい音で録れてると思いました。
PMA-60→LS300Gでは柔らかくバロックぽい響きを聴かせますが、iMac→CD900STだと金属的なキラキラ仕上げに聴こえます。

動画・試聴なし。製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/Michie
Koyama/discography/SICC-19032

2018/5/14 09:58  [1634-5600]   

小原孝 『ピアノ名曲フォーユー』

【アーティスト】小原孝
【 アルバム 】ピアノ名曲フォーユー
【 リリース 】2017/06/14
【ディスク番号】KICC 1369/70

ディスク@トラックN「ラ・カンパネラ」にrmsピーク
実効値 -15.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

小原孝、'17年のアルバム。
NHK-FMで「弾き語りフォーユー」という番組を長くやっている小原孝ですが、そのCD版と言って良い内容、CDでは歌ってませんが。
演奏家と指導者の間を行き来する様な演奏で、分かり易さとBGM的な聴き流しも可能なテンション。

録音は良いです、良いというか、FMで聴いてるそのままの音がします。
少しナローなfレンジでメインの音域の充実、そしてユルやかなDレンジでBGM的。
オーディオ的には物足りない感じですが、明らかな意図が感じられ、それを達成してるのが評価出来ます。

動画・試聴なし。amazonで試聴可。
http://amzn.asia/iXmoB3D

2018/5/15 10:23  [1634-5606]   

Ella Fitzgerald 『Mack The Knife』

【アーティスト】Ella Fitzgerald
【 アルバム 】Mack The Knife [Live]
【 リリース 】2016/06/29 (オリジナル 1960年発表)
【ディスク番号】UCCU-5565

トラックH「How High The Moon」にrmsピーク
実効値 -16.8db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★☆☆☆☆1

Ella Fitzgerald、'60年のライブアルバム。
ジャズボーカル屈指の名盤ですけど、この盤は疑似ステレオ化されていて、全く聴いてられない酷い音。
元のモノラル音源から左chは高音、右chは低音のEQ変えてミックスしただけのお粗末なステレオ化。
何でこんな事してるんだろ、モノラル盤を是非探したい。

Gone With The Wind
https://youtu.be/pf9ccNlOTn8
↑これはモノラル音源。
ステレオ版はHMVやタワレコで試聴できます
http://www.hmv.co.jp/en/product/detail/7
009062

2018/5/16 10:03  [1634-5611]   

東儀秀樹 『Hichiriki Cafe』

【アーティスト】東儀秀樹
【 アルバム 】Hichiriki Cafe
【 リリース 】2017/08/02
【ディスク番号】UCCY-1081

トラックB「Little Bicycle」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

東儀秀樹、'17年のアルバム。
カバー曲とオリジナル曲による構成でケニー・G風(ぇ
篳篥がソプラノサックスに聴こえる(良い意味で

録音は良いんだと思いますがマスタリングが煩くて勿体ないです。
東儀秀樹のCDは何枚か聴いてますが、いつも音圧が無駄に高い。

動画無し、製品ページ
https://www.universal-music.co.jp/hideki
-togi/products/uccy-1081/

2018/5/17 10:01  [1634-5612]   

Lorde 『Melodrama』

【アーティスト】Lorde
【 アルバム 】Melodrama
【 リリース 】2017/06/16
【ディスク番号】UICO-1292

トラック@「Green Light」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Lorde、'17年の2ndアルバム。
1stよりこなれた感じで、奇を衒うパフォーマンスは抑えられ、ポップに流せる聴かせ方を体得した様です。
サウンド的にはちょっと古っぽいエレクトロなんで自分が聴き慣れてるってのもありますけど。

録音は普通〜少し悪い程度。
全体の音圧はそんなに高くないんですけど、ボーカルは歪みと刺さりっぽい仕上げ。

Green Light
https://youtu.be/dMK_npDG12Q

2018/5/18 09:56  [1634-5613]   

竹達彩奈 『Lyrical Concerto』

【アーティスト】竹達彩奈
【 アルバム 】Lyrical Concerto
【 リリース 】2016/11/02
【ディスク番号】PCCG-01555

トラックD「Starline」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

「けいおん!」の中野梓や「俺妹」の高坂桐乃などで知られる声優・竹達彩奈、'16年の3rdアルバム。
作家陣をアニソン界のトレンド連中で固めて、素の声とキャラ声を織り交ぜて異常にテンションの高いアルバムになってます。

録音はよくないです。
シングル曲とアルバム曲で仕上げがバラバラなのは仕方ないんですけど、共通してボーカルの圧縮された様な情報量の薄さ、それを補完したつもりのキンキン仕上げで旧態依然とした日本的録音。
作家陣は楽曲的にはトレンドなんですが、録音に気が利かない、安イヤホン向きの音。

Hey!カロリーQueen
https://youtu.be/gULHU3_t4VM

2018/5/19 10:51  [1634-5614]   

グスターボ・ドゥダメル 『ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》』

【アーティスト】グスターボ・ドゥダメル
【 アルバム 】ムソルグスキー:組曲《展覧会の絵》
【 リリース 】2016/12/07
【ディスク番号】UCCG-1756

トラックP「チャイコフスキー:ワルツ ― バレエ《白鳥の湖》から」にrmsピーク
実効値 -12.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

グスターボ・ドゥダメル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2016年4月 ウィーン・ムジークフェライン

ドゥダメルとウィーン・フィルの初スタジオ録音盤。
ムソルグスキーの2曲は何かこぢんまりした演奏で淡々とした印象、ちょっと聴きたい物と違うかも。
オマケの様に収録されてるチャイコフスキーはウィーンフィルらしい優雅な演奏でこちらがメインか(違
ドゥダメルはワルツだと良いのかも?

録音は良いです。
いつものDGと違って極力、演出性を加えない素の音に近い感じがします。
…という事で、家ではこぢんまり聴こえるんでしょうな。。。

製品ページ
https://www.universal-music.co.jp/gustav
o-dudamel/products/uccg-1756/

2018/5/21 10:09  [1634-5616]   

Nana 『Nana 15』

【アーティスト】Nana
【 アルバム 】Nana 15
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】UCCS-1200

トラックI「カサド:愛の言葉」にrmsピーク
実効値 -16.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

台湾出身のチェリストNana(欧陽娜娜)、'16年の1stアルバム。
欧陽菲菲の姪にあたるそうです、「ラヴ・イズ・オーヴァー」のカバーが入ってますw
ジャケ写は無愛想に写ってますが、他のアー写見るとアイドル視されてるようですね。

演奏については結構な経歴を持っているみたいですが、取り敢えず譜面を追っているに留まる感じ。
技術的には巧いんですけど、何か線が細いですね。
あと、伴奏者がうるさいw

録音は良いんですが、もう一歩解像感が足りてない気がします。
音が近いんですけど生々しさが無いというか、何か音調弄ってるのかな、倍音削ってる感じ。

ポッパー:コンチェルト・ポロネーズ 作品14
https://youtu.be/JHPzisPvHAw

2018/5/22 10:10  [1634-5617]   

五嶋みどり 『カンタービレ〜ベスト・オブ・五嶋みどり』

【アーティスト】五嶋みどり
【 アルバム 】カンタービレ〜ベスト・オブ・五嶋みどり
【 リリース 】2017/09/06
【ディスク番号】SICC 30452

トラックA「ツィガーヌ」にrmsピーク
実効値 -15.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

五嶋みどり、'17年のベスト盤。
無伴奏、ソナタ、協奏曲と、スタイルもコンディションも様々ですが不思議と統一感を感じる。
抜粋のベスト盤は鑑賞の対象としてあまり好ましくないんですが、まぁカタログ的に上手く行ってるのかな。

録音もコンディションがトラック毎に違って、音色に違いが出てしまいますが、SN比の高さが際立って音楽のダイナミズムを強く感じる事が出来ます。

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/Midori
Goto/discography/SICC-30452

2018/5/23 09:56  [1634-5619]   

New York Trio 『Thou Swell』

【アーティスト】New York Trio
【 アルバム 】Thou Swell
【 リリース 】2007/01/24
【ディスク番号】TKCV-35384

トラックB「I Didn't Know What Time It Was」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

New Yotk Trio ; Bill Charlap (p) Jay Leo
nhart (b) Bill Stewart (ds)
Recorded at Clinton Studio in NYC, on Se
ptember 31 & Oct 1 , 2006

New York Trio、'07年の6thアルバム。
初めて聴きました。
スタンダードの現代流解釈ですが、官能的な面では古き良き時代への憧憬を、リズムは現代的にテクニカルな正確性を導入したハイブリッドな作風。

録音は良いんですが、所々音が割れてます。
ピアノのミックスが大き過ぎるってのもある。

Thou Swell
https://youtu.be/JIV1In1NkDg

2018/5/24 10:05  [1634-5620]   

小松亮太 『天空のバンドネオン〜タンゴでスタジオジブリ〜』

【アーティスト】小松亮太
【 アルバム 】天空のバンドネオン〜タンゴでスタジオジブリ〜
【 リリース 】2017/09/27
【ディスク番号】SICC 9004

トラックI「さよならの夏 featuring クミコ」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

小松亮太、'17年のカバーアルバム。
スタジオジブリ作品のタンゴアレンジですが、いまいちバンドネオンで演る必要を感じず、むしろアコーディオンの方が聴きたくなる感じでした。
何曲かボーカルが入っていて、クミコ、坂本美雨、宮沢和史をフューチャーしてますが、それも何か中途半端。

録音は良くないです。
バンドネオンのミックスが大き過ぎてかなり痛い音を出します。
全体的に音圧高い、と言うか安っぽい高域の盛り具合がJ-POP的。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/l2wB8FeWYY4

2018/5/25 09:54  [1634-5621]   

井上由美子 『ベストセレクション2017』

【アーティスト】井上由美子
【 アルバム 】ベストセレクション2017
【 リリース 】2017/04/05
【ディスク番号】KICX 4714/5

ディスク@トラックD「夾竹桃の咲く岬」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

井上由美子、'17年の2枚組ベスト盤。
演歌・歌謡曲の人達は毎年ベスト盤を出しますが、春に『ベストセレクション』、秋に『全曲集』と2回出しているのに初めて気付きました、商魂逞しいですね。

井上由美子は大阪藤井寺出身、2004年デビュー。
不勉強で申し訳ありませんがこのCD聴くまで知りませんでした。
オリジナル・ご当地ソング・カバーと色々入ってますけど、声色からするとド演歌より歌謡曲向き、「中野坂上」みたいな2時間ドラマのエンディングっぽい曲が似合ってる感じ。

録音は曲によってまちまちで、全体的に普通〜悪い。
サンプルに採ったD「夾竹桃の咲く岬」は音圧が高過ぎて音が潰れてます。
それを他の曲に合わせて1db下げてあるのは、ベスト盤構成したエンジニアは少し気が利きますけど。

ひとり北夜行
https://youtu.be/7PwqS5UCNus

2018/5/26 10:10  [1634-5622]   

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ 『シューベルト・ライヴ・イン東京』

【アーティスト】ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
【 アルバム 】シューベルト・ライヴ・イン東京
【 リリース 】2017/04/01
【ディスク番号】TBRCD0052/0053

ディスク@トラック@「拍手」にrmsピーク
実効値 -13.7db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(ピアノ)
録音:1992年11月16日・11月24日 東京芸術劇場ライヴ

'92年、バイエルン国立歌劇場の来日公演に伴い、サヴァリッシュの伴奏でフィッシャー=ディースカウのリサイタルが二夜だけ行なわれたその記録。
CDは演奏前の拍手から収録されてますが、サヴァリッシュの伴奏が始まった途端、空気が変わるのがハッキリ分かる素晴らしい演奏。
シューベルトの歌曲は私はあまり好きではないのですが、このCDは最後までテンション高く聴けました。

録音は良いです。
良いですが、ちょっとプチプチと微小なノイズが入る事が多いです。
聴衆の拍手や曲間の咳払い、座り直しなども結構気になりますね、日本の客は。

波形はすみませんがルール上、拍手が8秒以上続いてますんでそこがこのCDで一番音圧の高い所。
まぁ、アナログ時代はフォノノイズや拍手で音量合わせて聴くと丁度良い事もありましたし。。。
(このCDはデジタル録りだと思うけど)

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.tobu-trading.com/classic_cd/?
p=12223

2018/5/28 10:25  [1634-5623]   

Gidon Kremer 『デ・プロフンディス 深き淵より』

【アーティスト】Gidon Kremer
【 アルバム 】デ・プロフンディス 深き淵より
【 リリース 】2010/10/13
【ディスク番号】WPCS-12406

トラックC「バッハの名によるフーガ(シューマン)」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ギドン・クレーメル(ヴァイオリン、音楽監督)
クレメラータ・バルティカ
録音:2001年10月23日・2008年12月8-11日 リガ、ラトヴィア放送局、レコーディング・スタジオ

ギドン・クレーメルとクレメラータ・バルティカによる作品集。
既存の曲を組み合わせて一枚のアルバムとして意味を持たせる実験?なのかな。

タイトルの「深き淵より」からイメージされるのは深層心理に働きかけるネガティブな雰囲気。
この曲自体は聴いた事がありませんでしたが、色々と過去の嫌な事を思い出すミニマルミュージック。
しかしアルバムが進行して行くとラスト付近のピアソラ以降から某か救いを見出せる構成に感じました。
まぁこういうのは聴き手によってネガティブ、ポジティブ交錯するんでしょうけど。

録音は良いです。
ロマン派から現代の作曲家で構成されてますが音色的な統一感が良く、全て同じテンションで演奏・収録出来てます。
Dレンジが広くて、音量差だけでドラマ性って出るんだな、と感心します。

Flowering Jasmine
https://youtu.be/dkhukhITcm8

2018/5/29 10:15  [1634-5625]   

Stan Getz 『The Best Of Stan Getz』

【アーティスト】Stan Getz
【 アルバム 】The Best Of Stan Getz
【 リリース 】2017/02/08
【ディスク番号】UCCU-1535

トラック@「Early Autumn」にrmsピーク
実効値 -14.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Stan Getz、'17年のベスト盤、生誕90周年+ジャズレコード100周年記念だとか。
'48年から'91年までの様々なスタイルの楽曲を強引に一枚にまとめた構成。

私は、Stan Getzはボサ・ノヴァ物ばかり聴いていた気がしましたが、J.J. Johnsonとの「My Funny Valentine」やDizzy Gillespieとの「It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got T
hat Swing)」など、案外聴いた事のある音源が多くて懐かしく楽しめました。

この盤から更に掘り下げて行ける良い入門盤だと思います。

録音は特に余計な事をされず、音量を揃えた聴き易い編集盤。
収録曲の半分ぐらいがモノラルですが、モノ音源も集中的に聴くと良いですね♪

Early Autumn
https://youtu.be/HrHGpzbLKec

2018/5/30 10:05  [1634-5626]   

TLC 『TLC』

【アーティスト】TLC
【 アルバム 】TLC
【 リリース 】2017/06/30
【ディスク番号】WPCR-17804

トラックL「Joy Ride (Tjo Remix)」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

TLC、'17年の5thアルバム。
2002年、Left Eyeが事故死して実質的には表舞台から去っていたTLC。
2013年に活動20周年、昨今の'90年代ブームも後押ししたのか新作を出してTLCを終わらせるという約束を果たした感じ。

グループやアルバムのアウトラインはそんな感じできっちりしてるんですが、TLCが流行ってる頃、丁度私は洋楽聴いてなかったんでいまいちピンと来なかったり。

録音は普通です。
サンプルに採ったL「Joy Ride」はリミックスなので打ち込みベースがディープに効いて音圧高めに出てますが、全体的にはそんなにうるさいアルバムではないです。
何だろ?新しくも古くもない安定したミックスではある。

Way Back
https://youtu.be/ibR0rYNMJpI

2018/5/31 10:16  [1634-5627]   

Mayday 『自伝 History of Tomorrow』

【アーティスト】Mayday
【 アルバム 】自伝 History of Tomorrow
【 リリース 】2017/02/01
【ディスク番号】AZCS-1061

トラックO「Song for you」にrmsピーク
実効値 -7.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

台湾のバンド、Mayday(五月天)、'17年のアルバム。
9thアルバム『自傳』の日本盤。

初めて聴きましたが、'99年デビューとなかなかのキャリア。
アジア圏でバンドスタイルは珍しく、お手本はUKみたいですね、SuedeとかMuse。
台湾語と北京語の別が私には分かりませんけど、語感以外の要素はほぼUK物です。
更に日本語歌唱も入っていて、そっちはミスチルとかポルノに聴こえる(コラボしてるし

録音は少し悪いです。
音圧高いのと、ボーカルの仕上げがJ-POPっぽい中高音盛り盛り。
日本語歌唱のトラックはそれが顕著に出てまして、これは何だろ、言語的な問題なのかな?

YOUR LEGEND 〜燃ゆる命〜
https://youtu.be/5OA0A21zyLY

後來的我們
https://youtu.be/pd3eV-SG23E

2018/6/1 10:09  [1634-5629]   

福田こうへい 『魂 昭和の歌人たちを追いかけて…』

【アーティスト】福田こうへい
【 アルバム 】魂 昭和の歌人たちを追いかけて…
【 リリース 】2017/08/23
【ディスク番号】KICX 1036

トラックE「夫婦春秋」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

福田こうへい、'17年のカバーアルバム。
三波春夫、村田英雄、三橋美智也、春日八郎の楽曲。
このご時世に浪曲を聴く事になるとは。

福田こうへいは'76年生まれの41歳、岩手県盛岡出身。
民謡が下地にありますが、それにしてもかなり古風なスタイルで驚きます。
こういう「正調」な昭和歌謡は良いですね。

録音は恐らく狙ってこういうAMラジオみたいな音にしてあるんだと思います。
本格的な民謡歌手の声って西洋由来のマイクの許容量を越えてる所もある。

2018/6/2 10:29  [1634-5630]   

サー・ゲオルグ・ショルティ 『ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》』

【アーティスト】サー・ゲオルグ・ショルティ
【 アルバム 】ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
【 リリース 】2012/09/19
【ディスク番号】UCCD-4658

トラックG「第4楽章:Prestissimo」にrmsピーク
実効値 -16.7db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
ラインヒルト・ルンケル(アルト)
ロベルト・シュンク(テノール)
ハンス・ゾーティン(バス)
シカゴ交響合唱団(合唱指揮:マーガレット・ヒリス)
シカゴ交響楽団

録音:1986年9、10月 シカゴ、メディナ・テンプル

2017年、【ショルティ没後20年・生誕105年記念アンコールプレス】の一枚(中身は'12年発売の物)
'86年の2度目の全集の中の一枚でもある。

ショルティの第9番は多分初めてCDを聴きました。
軽やかな演奏で、勿体付けた凄さや野暮ったい演出性を感じさせないけど、淡々としてる訳では無く普通にやってる普通の凄みを感じました(イミフ

録音も良いです。
メディナ・テンプルの響きなのかDECCAの音なのか、あっさりしてるんだけど過不足なく、再生装置の実力がそのまま出る感じ。
…家だとパワー不足が露呈します。

2018/6/4 10:09  [1634-5631]   

飯森範親(指揮)東京交響楽団 『ポポーフ:交響曲 第1番』

【アーティスト】飯森範親(指揮)東京交響楽団
【 アルバム 】ポポーフ:交響曲 第1番
【 リリース 】2017/08/23
【ディスク番号】OVCL00626

トラックB「交響曲第1番op.7 第3楽章 Prestissimo」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

録音:2016年8月4日、東京・サントリーホール(ライヴ収録)

ガブリール・ポポフはショスタコーヴィチと同世代のソ連の作曲家。
交響曲第1番を聴いた限りでは作風が近いというか、よりロシアっぽさをデフォルメされた騒々しさ(コラ
金管倍管16本という編成や、常にティンパニーとBDが鳴ってる様な譜面は映画音楽的。

録音は良いんですけど、少し音圧が大きいかな。
大編成を上手く録り込んで、fffぐらいの譜面でも歪まないんですけど何か変。
音色がケバいのかな(ぇ

2018/6/5 10:01  [1634-5632]   

ヨウコ・ハルヤンネ 『MY JAPANESE FRIENDS』

【アーティスト】ヨウコ・ハルヤンネ
【 アルバム 】MY JAPANESE FRIENDS
【 リリース 】2014/09/26
【ディスク番号】OVCC-00110

トラックF「プッチーニ:誰も寝てはならぬ(歌劇「トゥーランドット」より)」にrmsピーク
実効値 -17.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ヨウコ・ハルヤンネ(トランペット)
高田 匡隆(ピアノ)
佛坂咲千生(トランペット)トラックG
録音:2014年6月16-18日 東京・稲城iプラザ

フィンランドのトランペット奏者・ヨウコ・ハルヤンネ(男性です)のアルバム、編曲物と委嘱作。
「サン=サーンス:死の舞踏」の編曲はかなりカッコ良いんだけど聴き所はそこぐらいかな。
「ロッシーニ:猫の二重唱」は選曲しない方が良かったと思う。

録音は良いんですが、トランペットと伴奏のバランスが悪いです。
全体的に音圧が低くて、トランペットはかなりの音量でも歪みませんが、ピアノがほぼ消え入りそうな鳴り方。

2018/6/6 10:14  [1634-5633]   

Metallica 『Hardwired... to Self-Destruct』

【アーティスト】Metallica
【 アルバム 】Hardwired... to Self-Destruct
【 リリース 】2016/11/18
【ディスク番号】UICR-1126/7/8

ディスク@トラックE「Halo On Fire」にrmsピーク
実効値 -7.0db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

Metallica、'16年の10thアルバム。2枚+ボーナスディスク1枚の3枚組。
やっと聴けました、圧巻のボリューム。
従来の頭の悪い(誉め言葉)リフ満載、聴き手の欲する物を素直に出せて来る所が素晴らしい。

録音は、普通〜少し悪い程度に留まりました。
前作『Death Magnetic』は意図しないノイズまみれで酷かったんですが、今回はクリーントーンがちゃんと歪まないで入ってますし(当たり前なんだけど…)

Hardwired
https://youtu.be/uhBHL3v4d3I

長い曲が多くなって来てるMetallicaの中で、3分ぐらいのシングルって良い方向性かも。

2018/6/7 10:00  [1634-5634]   

INABA / SALAS 『CHUBBY GROOVE』

【アーティスト】INABA / SALAS
【 アルバム 】CHUBBY GROOVE
【 リリース 】2017/01/18
【ディスク番号】BMCV-8051

トラックF「NISHI-HIGASHI」にrmsピーク
実効値 -7.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

スティーヴィー・サラスと稲葉浩志のコラボアルバム。
今までも共演はありましたがフルアルバムは初との事。

作詞は全部稲葉なのでB'zとやってる事は同じ。
ギターの音色がドライで、そこはB'zとは違う物に仕上がってますけど←当たり前

録音は悪いです。
昨日のメタリカのレベルメーターとそっくりなんですが、こちらは中身が歪みまくってます。
ミックス後の音圧調整が大き過ぎて、鳴ってるトラックが多くなるほど無様に潰れています。

SAYONARA RIVER
https://youtu.be/F3dPobR0JPc

2018/6/8 09:56  [1634-5635]   

kokua 『Progress』

【アーティスト】kokua
【 アルバム 】Progress
【 リリース 】2016/06/01
【ディスク番号】VICL-64578

トラックJ「私たちの望むものは」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

kokua、'16年の1stアルバム。
NHKの番組の企画で集まった武部聡志、スガシカオ、屋敷豪太、他のバンド。
企画自体は2006年で、10年後に再び集まって制作?したらしい←テキトーに調べた

カバー曲の日本語訳を含めて、全てスガシカオの作詞なので、ほぼスガシカオのアルバムと言って良い感じ。
ロマンティックな少年・スガシカオとリアル(現実的)なスガシカオの二面性ってスタイルは相変わらず。
リアルの部分の切れ味がちょっと鈍ったかも。

録音は悪くはないんですけど、何かザラザラしてます。
スガシカオの録音っていつもこんな感じでボーカルに強いコンプ、更に今回はオーバードライブも使ってるかな。
一旦、音圧を最大にしておきながら後でピークを下げるのは失った情報量も多いだろうに。

夢のゴール
https://youtu.be/hdS4rHf_m8w

2018/6/9 10:34  [1634-5637]   

井上道義 『伊福部昭「協奏四題」熱狂ライヴ』

【アーティスト】井上道義
【 アルバム 】伊福部昭「協奏四題」熱狂ライヴ
【 リリース 】2016/10/26
【ディスク番号】KICC 1342/3

ディスクAトラックA「ピアノとオーケストラのためのリトミカ・オスティナータ」にrmsピーク
実効値 -15.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

マリンバ:高田みどり / ヴァイオリン:山根一仁
二十五絃箏:野坂操壽 /ピアノ:山田令子
井上道義 指揮 東京交響楽団
録音:2016年7月10日(日) ミューザ川崎シンフォニーホールにおけるライヴ録音

伊福部昭没後10周年記念のオール伊福部プログラムのライブ盤、2枚組。
どことなく和の響きを感じさせる旋律やハーモニー、そこに固執する事の無いニュートラルな作風。
どちらかと言うと、時代感覚の方が強く出ている感じかな。

録音は普通です。
音圧の設定が低くて、聴き手が音量を上げる必要がありますし、入っている情報量が弱いです。
マリンバや二十五絃などメインの楽器にフォーカスがきちんとされているのは良いんですけど。

2018/6/11 09:55  [1634-5638]   

幸田浩子 『マイ・ベスト・セレクション』

【アーティスト】幸田浩子
【 アルバム 】マイ・ベスト・セレクション
【 リリース 】2017/05/24
【ディスク番号】COCQ-85361

トラックL「ユー・レイズ・ミー・アップ」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

幸田浩子、2007〜2014年に発売された7枚のアルバムからのセレクト。
クラシックの収録だけじゃなくポピュラーも入るのが何とも微妙なセレクション、まぁ仕方ないのかな。。。

録音はベスト盤の為、品質様々。
トラック@はビックリするぐらい声が割れてて、こりゃダメアルバムだと思った。
他のトラックは悪くないんですけど、こういうの入れてちゃ、他がたまたま良かった様に聴こえてしまう。

歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜わたしの愛しいお父さま
https://youtu.be/0d1mZaIH1cA

2018/6/12 10:01  [1634-5639]   

Smashing Pumpkins 『Adore』

【アーティスト】Smashing Pumpkins
【 アルバム 】Adore
【 リリース 】1998/05/30
【ディスク番号】VJCP-25396

トラックA「Ava Adore」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Smashing Pumpkins、'98年の4thアルバム。
ドラムのJimmy Chamberlinが抜けてSmashing Pumpkinsがおかしくなりだした最初の作品。

当時もよく聴いたアルバムですが、シングル曲「Ava Adore」以外、何も覚えてないw
Jimmy Chamberlinのドラムが必ずしも必要なバンドだとは思いませんでしたが、このアルバムの半端な打ち込み聴くと深刻なダメージだった様ですね。

録音は普通かな。
'98年ぐらいだと音圧戦争に入った頃かな、このアルバムの音圧は正常ですけど。

Ava Adore
https://youtu.be/9uWwvQKGjLI

2018/6/13 10:13  [1634-5641]   

Steel Panther 『Lower the Bar』

【アーティスト】Steel Panther
【 アルバム 】Lower the Bar
【 リリース 】2017/04/05
【ディスク番号】UICN-1090

トラックC「That's When You Came In」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Steel Panther、'17年の4thアルバム。
元L.A. GunsのMichael Starr(Ralph Saenz)が中心の'80年代HR/HMコピー・カバー・コミックバンド(ぇ

私が聴くとBon Joviにしか聴こえないんですけど、ネタ元はMotley Crue、Guns N' Rosesなど当時の多くのバンドから拝借してるらしい。

録音は意外と少し悪い程度の普通。
そんな所もBon Joviっぽい(コラ
音的にも'80年代風を目指してるのかな、'90年代以降の音に聴こえますけどね。

She's Tight
https://youtu.be/H9uXm0-tZ1g

これはCheap Trickのカバーですけどね。

2018/6/14 10:04  [1634-5642]   

パスピエ 『&DNA』

【アーティスト】パスピエ
【 アルバム 】&DNA
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】WPCL-12501

トラックG「スーパーカー」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

パスピエ、'17年の4thアルバム。
初めて聴いたバンドですが、萌え声のJ-POP。
J-POPとアニソン、更にはボーカロイド楽曲的な世界観のボーダーレスな融合が凄く上手く行ってる。

録音はあまり良くないんですが、音作りには拘りを感じられます。
ボーカルの仕上げにはピークオーバーによる歪みを積極的に避けてる感じです。
…エフェクトとEQで歪んでるのは無視してる様ですが。
★2.4って所かな…

ヨアケマエ
https://youtu.be/kIqn6QGnxdU

2018/6/15 10:00  [1634-5643]   

小沢健二 『犬は吠えるがキャラバンは進む』 小沢健二 『犬は吠えるがキャラバンは進む』調整後

【アーティスト】小沢健二
【 アルバム 】犬は吠えるがキャラバンは進む
【 リリース 】1993/09/29
【ディスク番号】TOCT-8183

トラックB「暗闇から手を伸ばせ」にrmsピーク
実効値 -14.0db
調整後 -10.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

小沢健二、'93年の1stアルバム。
小沢健二は2ndの『LIFE』がそのイメージの大半を占めていて、1stの方は何か色々試行錯誤な感じで固い。
シンプルなトラックで延々と歌う感じはちょっとクール、この方向性も売れはしないだろうけど面白かったかも。

録音は普通。
J-POPとしては低音が効いている方で、ともするとLo-Fi気味、'90年代初頭はこういう音がJ-POPでも散見される('70年代リスペクトなんだけど)

天気読み
https://youtu.be/Kl2EeLH3VHE

2018/6/16 10:00  [1634-5645]   

サイモン・ラトル 『ホルスト:惑星(冥王星付き)』

【アーティスト】サイモン・ラトル 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【 アルバム 】ホルスト:惑星(冥王星付き)
【 リリース 】2016/02/24 (オリジナル 2006/09/12)
【ディスク番号】WPCS-13356/7

ディスク@トラック@「組曲「惑星」作品32 I.火星〜戦争をもたらす者」にrmsピーク
実効値 -16.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ベルリン放送合唱団(女声合唱:海王星、冥王星)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
録音:2006年3月15-18日 ベルリン、フィルハーモニー


ホルストの「惑星」に、コリン・マシューズの「冥王星」を加えた演奏、ディスクAにも宇宙をテーマにした作品を収録。
金管をテヌートやスラー気味に使う演奏なんですが、譜面どうだったっけ?覚えてない(^^;)
私の中で「惑星」のスタンダードが、ガーディナー&フィルハーモニア管弦楽団になっちゃってるんで(オイ

それと「冥王星」とディスクAの作品達はスペイシーですがテーマがよく分からん。

録音は良いんですが、Dレンジが広過ぎて家では無理でした。
「火星」が大丈夫な音量で再生していると「金星」「天王星」などは埋もれてしまいます。
ヘッドホンで確認すると、微小音はほとんど測定範囲以下の音量で、これは相当S/Nが高い。
(ピーク値を0dbとして、家では-60db以下は聴こえはしますがレベルメーターが触れなくなる)

アルバムPV(2006年)
https://youtu.be/Tv6Yd1uanbM

2018/6/18 10:13  [1634-5646]   

ヨナス・カウフマン 『花の歌〜フランス・オペラ・アリア集』

【アーティスト】ヨナス・カウフマン
【 アルバム 】花の歌〜フランス・オペラ・アリア集
【 リリース 】2017/11/22
【ディスク番号】SICC 30461

トラックI「歌劇「マノン」より「君なのか!あなたでしたか!〜この手を握りしめているのは」」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ベルトラン・ド・ビリー指揮バイエルン国立管弦楽団
リュドヴィク・テジエ (バリトン)
ソーニャ・ヨンチェヴァ (ソプラノ)

ヨナス・カウフマン、'17年のフランスオペラアリア集。
上手いんだけど、フィジカル的な要素が前面に出過ぎて、感情・心情面の表現に気が利かない感じでした。
凄く頑丈な喉なんだろうな。。。

録音は良くて、結構な圧のヨナス・カウフマンの声を歪ませず録れてます。
オケの音量が少し小さいかな。

アルバムPV
https://youtu.be/YnRdKdqfcSY

2018/6/19 10:09  [1634-5647]   

Kasabian 『For Crying Out Loud』

【アーティスト】Kasabian
【 アルバム 】For Crying Out Loud
【 リリース 】2017/05/10
【ディスク番号】SICP 5318

トラックK「Put Your Life On It」にrmsピーク
実効値 -10.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Kasabian、'17年の6thアルバム。
凄く良いな〜って言い切れない所がKasabianの魅力(コラ
1st以来のインチキ臭さ(誉め言葉)が程よく感じられる一枚でした。

録音も普通です。

You're In Love With A Psycho
https://youtu.be/kimPUWSwxIs

2018/6/20 10:32  [1634-5650]   

布川俊樹UJQ 『ウルトラマンジャズ〜ヴォーカル&ピアノ〜』

【アーティスト】布川俊樹UJQ
【 アルバム 】ウルトラマンジャズ〜ヴォーカル&ピアノ〜
【 リリース 】2017/05/10
【ディスク番号】TKCA-74508

トラック@「ウルトラマンの歌〈Vocal ver.1〉」にrmsピーク
実効値 -10.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

布川俊樹:プロデュース&アレンジ、ギター @AE
福田重男:ピアノ
大塚義将:ベース
柴田 亮:ドラムス
須田晶子:ヴォーカル @E
和田 明:ヴォーカル AF

ウルトラマンシリーズのジャズアレンジなんですけど、ボーカル曲4つの存在がどうにもずっこける内容。
メロ、歌詞、アレンジがイメージから逸脱する。
インスト物だとこの違和感は無いんですけど。

録音は普通。
全体的にエフェクトがかった感じで無理矢理リラックス系に仕上げた様な。

2018/6/21 10:00  [1634-5653]   

香西かおり 『民謡全曲集〜口伝え〜』

【アーティスト】香西かおり
【 アルバム 】民謡全曲集〜口伝え〜
【 リリース 】2017/02/22
【ディスク番号】UPCY-7251

トラックM「南部俵積み唄」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

香西かおり、デビュー30周年記念の民謡選集。
民謡の歌謡曲アレンジかと思ってましたが、ガチの民謡だった。(香西香名義)
香西かおり名義の方はアレンジされてまして、音源もライブ中心ですが面白い。
「南部俵積み唄」が頭の中をループして困る(オイ

録音は音源ごとにまちまちですが、基本的にあまり良くないです。
声が割れてますが、マスタリングよりはレコーディング時の割れですね。
民謡の歌唱はある程度仕方ない部分がある。

南部俵積み歌
https://youtu.be/qSle_2ivrM0

2018/6/22 09:52  [1634-5655]   

ギターウルフ 『チラノザウルス四畳半』

【アーティスト】ギターウルフ
【 アルバム 】チラノザウルス四畳半
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】KSCL 2719

トラックB「アメーバーラブソング」にrmsピーク
実効値 -4.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

ギターウルフ、'16年の12thアルバム。
取り敢えず叫びたいワードを思い付いたらそれを歌にするっていうスタイルなのかな?w
四畳半、「ソ連のヒロシ」とか、思い付くワードが昭和臭たっぷりでノスタルジック。
期待通りのギターウルフだと思う。

録音は惜しかったですね、-4.4db。
銀杏BOYZがこういう音でやってるとむかつきますが、ギターウルフだと許せるのはキャリア?w
それと、ギターウルフの場合は単にピーク割れしてる所は一緒なんですが、デジタルではなくアナログで割ってるんで、耳障りの種類が違う(ぇ
グライコを全部最大にして録音時有効にしたダビングテープみたいな(謎

ジェットリーズン
https://youtu.be/XEQylfWJgAQ

2018/6/23 10:29  [1634-5658]   

Arcadi Volodos 『Volodos Plays Brahms』

【アーティスト】Arcadi Volodos
【 アルバム 】Volodos Plays Brahms
【 リリース 】2017/06/21
【ディスク番号】SICC 30432

トラック@「8つの小品op.76より 第1曲 カプリッチョ(奇想曲)嬰ヘ短調op.76-1 ウン・ポコ・アジタート」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

アルカディ・ヴォロドス(p)
録音:2015年6月(08〜13), 2016年9月(05〜07), 2017年1月(01〜04) ベルリン テルデックス・スタジオ

アルカディ・ヴォロドス、'17年のブラームスアルバム。
“ホロヴィッツの再来”とは言い過ぎだと思いますが、硬軟自在のタッチで雰囲気は感じさせる演奏でした。

録音はDレンジ広く、最弱音〜最大音の階調がしっかりしてます。
…が、最大音の時に感じる音の圧は少し盛ってるのかも知れない。

2018/6/25 10:22  [1634-5659]   

ヘルベルト・フォン・カラヤン 『ヴェルディ:レクィエム』

【アーティスト】ヘルベルト・フォン・カラヤン
【 アルバム 】ヴェルディ:レクィエム
【 リリース 】2017/11/22
【ディスク番号】UCCG-52008/9

ディスクAトラックD「7.libera Me」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

アンナ・トモワ=シントウ(ソプラノ)、アグネス・バルツァ(メッゾ・ソプラノ)、
ホセ・カレーラス(テノール)、ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱連盟 、
ソフィア国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1984年6月 ウィーン、ムジークフェラインザール

カラヤン&ウィーン・フィル、'84年の録音。
何と言うか、標本的に正確な譜面の解釈なのにソリストや合唱の熱狂のテンションが凄まじく、演奏ももちろんそれに貢献してます。

録音も良いです。
レベルメーターは終盤のとんでもない盛り上がりの部分で割れてますし、波形も潰れてるんですけど、それが有効に感じる(許せる)テンションの演奏でした。
ムジークフェラインザールの録音ですが、DGのエンタメ感の方が強く出てる音でした。

2018/6/26 09:57  [1634-5660]   

タウノ・サトマー指揮 カンドミノ合唱団 『フィンランドの賛美歌集』

【アーティスト】タウノ・サトマー指揮 カンドミノ合唱団
【 アルバム 】フィンランドの賛美歌集
【 リリース 】1996/11/30
【ディスク番号】WPCS-5628

トラックC「みもとに、とどまらせ給え」にrmsピーク
実効値 -16.4db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

タウノ・サトマー指揮 カンドミノ合唱団
ロッタ・ソルヴァリ(S)ピア・リトゥモ(A)
録音:1993/04/10

私は未だにFM放送をよく聴くんですが、そこでかかったタウノ・サトマー指揮カンドミノ合唱団のフィンランド民謡に興味を感じました。
このディスクは賛美歌集で民謡とは違いますが、カンドミノ合唱団の涼し気な合唱は部屋の温度を5℃ぐらい下げてくれます(オイ
トラックK「わが主よ、あなたに向かって」は、武満徹の「小さな空」の元ネタ(或いは逆?)なのだろうか、そっくり。

録音は良いんですけど、何かキレイ過ぎるな(困惑

2018/6/27 10:13  [1634-5663]   

Niall Horan 『Flicker』

【アーティスト】Niall Horan
【 アルバム 】Flicker
【 リリース 】2017/10/20
【ディスク番号】UICC-10033

トラックJ「On My Own」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Niall Horan、'17年の1stアルバム。
1DのNiall Horanです、離脱はしないでソロデビューという形かな?
ボーカルは完全に今風なんですが、楽曲が古き良きシンガーソングライター全盛時代の様な雰囲気で面白かったです。

録音は普通〜少し悪い程度です。
Niall Horanの声は元々オーバードライブかかったみたいな声で、それを上手く活かした音作り。
もう少し古っぽい音にすると'60〜'70年代っぽいディスクになってたかも?

This Town
https://youtu.be/hNBlfyYHu80

2018/6/28 10:39  [1634-5668]   

Youssou N'Dour 『Africa Rekk』

【アーティスト】Youssou N'Dour
【 アルバム 】Africa Rekk
【 リリース 】2017/04/26
【ディスク番号】SICP 5312

トラックD「Conquer The World」にrmsピーク
実効値 -7.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Youssou N'Dour、'16年のアルバム。
ワールドミュージックにジャンルされますが、レゲエなんかも入ってるし総合ポップス的な内容。

Youssou N'Dourは何と言うか、土着的な雰囲気を期待して聴くと、かなり洗練されていて声もキレイだし「あれ?」って事の多いアーティストかな〜
普通にカッコ良いんですけど。

録音は、楽器の音は良いんですけど、ボーカル盛り過ぎですね。
こんなにしなくても、とてもキレイな声なんですけどね。

Be Careful
https://youtu.be/BGt1htuyhiU

2018/6/29 09:41  [1634-5669]   

忘れらんねえよ 『僕にできることはないかな』

【アーティスト】忘れらんねえよ
【 アルバム 】僕にできることはないかな
【 リリース 】2017/09/20
【ディスク番号】UMCA-10053

トラックE「いいひとどまり」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

忘れらんねえよ、'17年の4thアルバム。
ネット掲示板によく居る様な劣等感の塊で、それを肯定する事であざとい歌詞も書けるけど、意識高い系に陥ってると思う。

録音はJ-POP標準、音圧高く、情報量少なく、痛い音。

いいひとどまり
https://youtu.be/WD7AahqdCEQ

2018/6/30 09:54  [1634-5670]   

小沢健二 『球体の奏でる音楽』 小沢健二 『球体の奏でる音楽』調整後

【アーティスト】小沢健二
【 アルバム 】球体の奏でる音楽
【 リリース 】1996/10/16
【ディスク番号】TOCT-9500

トラックC「ホテルと嵐」にrmsピーク
実効値 -14.3db
調整後 -12.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

小沢健二、'96年の3rdアルバム。
曲もボーカルも凄くこなれた感じで良いんですけど、実質6曲のミニアルバムで物足りなさの方が強いかな。
この後、しばらく休業みたいな感じに入って一線から退きますが、そんな予感たっぷりの内容。

録音は良いです。
何と言うか、アルバム自体は力の抜ける仕上がりなんですけど、ちゃんとしてる曲の仕上げについてはかなり丁寧に行なってる感じがします。

大人になれば
https://youtu.be/cFY4iSmonzI

2018/7/1 10:06  [1634-5671]   

『シューベルト名歌曲集』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】シューベルト名歌曲集
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】UCCG-6339

トラックH「ズライカ 第1 D720」にrmsピーク
実効値 -16.2db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

アンネ・フソィー・フォン・オッター (メッゾ・ソプラノ) (1-7) 1996年6月
キャスリーン・バトル (ソプラノ) (8-10) 1985年8月
ブリン・ターフェル (バリトン) (11-19) 1994年2月
ハンス・ペーター・ブロホヴィツ (テノール) (20) 1988年
アンドレアス・シュミット (バリトン) (21) 1990年11月

5人の歌手による'85〜'96の録音のコンピ盤。
シューベルト入門に適材適所というかそんな感じ。

録音も良いです。
時代に随分開きがありますが全体通して自然な感じで良いです。

2018/7/2 10:02  [1634-5672]   

トーマス・カプテン指揮 エストニア放送合唱団 『トルミス:歌の架け橋 他』

【アーティスト】トーマス・カプテン指揮 エストニア放送合唱団
【 アルバム 】トルミス:歌の架け橋 他
【 リリース 】1996/07/25
【ディスク番号】WPCS-4930

トラック27「3つのエストニアの遊び歌 Boat Game」にrmsピーク
実効値 -15.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

エストニア放送合唱団、'94年の録音。
先週聴いたフィンランド絡みで聴いてみました。

エストニアはバルト3国に位置しますが文化的にはフィンランドと関係が深かったりします。
やはり同じ様に涼し気な合唱ですが、こちらは賛美歌ではなくガチの民謡なので地声の旋律にドローンや不思議な和声が付く変拍子。
繰り返しが多くてミニマル調でもある。

録音は良いです。
合唱のみで楽器は使わない。

Estonian Lullaby : I Sing for My Child
https://youtu.be/W8Fad72QOiM

2018/7/3 10:01  [1634-5673]   

【アーティスト】エストニア国立男声合唱団
【 アルバム 】エストニアン・ヴォイス2 カレワラの人々
【 リリース 】1996/08/25
【ディスク番号】WPCS-4944

トラック@「神よ、戦いから我らを守りたまえ」にrmsピーク
実効値 -14.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

エストニア国立男声合唱団、'95年の録音。
フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」を題材にヴェリヨ・トルミスが手掛けた合唱作品。
パーカッションや撥弦楽器、ピアノなども入って何だかチベットの声明の様にも聴こえるし、アフリカやラテンの要素もふんだんに取り入れてる感じ。
新しめの民族音楽にあたると思う。

録音はこちらのディスクも良かったです。
広いDレンジで強奏時も安定した録音。

2018/7/4 10:04  [1634-5674]   

エストニア国立男声合唱団 『カレワラの人々』

あれ?画像が

2018/7/4 10:08  [1634-5675]   

Jeff Mills 『Planets』

【アーティスト】Jeff Mills
【 アルバム 】Planets
【 リリース 】2017/02/22
【ディスク番号】UMA-1090/1

ディスク@トラックI「Jupiter」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Jeff Mills、'17年のアルバム。
惑星をテーマにしているものの、ホルストの「惑星」とは全く無関係のオリジナル。
ポルトガルのオーケストラ、ポルト カサダムジカ交響楽団と共演するディスク@とDJプレイのみのディスクAで構成される2枚組。

作曲は各惑星の質量や素材を科学データに基づいて参考にしたとかで、木星の音圧高いw
しかしまぁ、ホルストの惑星を全くスルーした創作は苦労したのでは?と思う。
Jeff MillsってフェスやDJプレイでは凄く良いんですけど、CDに関しては物足りない物が多いです。

録音は微妙です。
ディスク@のオーケストラは意図的に歪んでる部分とそうでないミスの境界が難しい。。。
単純に音圧盛っただけかも知れないし、弱音部の音を聴くとミスなのかなぁ。

Saturn
https://youtu.be/l8yQgQZIvrE

2018/7/5 09:46  [1634-5681]   

岩崎宏美 『Hello! Hello!』

【アーティスト】岩崎宏美
【 アルバム 】Hello! Hello!
【 リリース 】2017/08/16
【ディスク番号】TECI-1554

トラックF「歌になりたい」にrmsピーク
実効値 -11.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

岩崎宏美、'17年のアルバム。
2014年以降のシングルを収録したベスト盤扱い?

2015年にデビュー40周年を迎えましたが、過去の作品に頼らず新作でアルバム出す心意気は良いなと思いました。
…でも、わざとらしく狙い過ぎな歌詞が多くて辟易しちゃいます。

録音は普通。
ボーカルが盛ってあって、s音の耳障りな鳴り方が気になります。


https://youtu.be/-qjtuat0_ak

2018/7/6 09:43  [1634-5682]   

KEYTALK 『PARADISE』

【アーティスト】KEYTALK
【 アルバム 】PARADISE
【 リリース 】2017/03/15
【ディスク番号】VICL-64718

トラックH「HOROBIRO」にrmsピーク
実効値 -6.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

KEYTALK、'17年の4thアルバム。
青春パンク系バンドのフォーマットなんですが、勢いとかテンションの高さが強くて面白い。
アイドルや声優っぽい歌唱スタイルに、なかなか不思議な精度の高さを感じます。

これ書くのに今調べて初めて知ったんですけど、NARASAKIプロデュースだったw

録音はJ-POP標準、100Hz、1KHz、10KHzにテキトーなピークを設けた簡易ラウドネス。
トラックによっては本当に酷く歪んだ物もありますが、このてのバンドにしては聴き易い方かな。

ASTRO
https://youtu.be/4TBP_rhDRmY

2018/7/7 09:58  [1634-5687]   

Karl-Andreas Kolly 『J.S. バッハ:ブランデンブルク協奏曲(ピアノ編曲版)』

【アーティスト】Karl-Andreas Kolly
【 アルバム 】J.S. バッハ:ブランデンブルク協奏曲(ピアノ編曲版)
【 リリース 】2016/07/25
【ディスク番号】MM-3083-84

ディスク@トラック@「Brandenburg Concerto No. 1 F-Dur BWV 104
6: I. (Allegro)」にrmsピーク
実効値 -16.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

カール=アンドレアス・コリー(ピアノ)
録音:2015年7月27-30日 ヨコスカ・ベイサイド・ポケット

Karl-Andreas Kolly、'16年のアルバム、ブランデンブルク協奏曲の全曲ピアノ演奏版、2枚組。
音が溢れてるという感じで、編曲自体に無理は無いものの演奏や録音でもう少しスッキリ出来たんじゃないかな?と思いました。
全編通してそれで安定してはいるんですが。

楽器が響き過ぎる感じに加えてホールトーンも多めで、一聴するとキレイな音に聴こえるんですけどね。。。
飽和こそしないものの、少しやり過ぎな感じがします。

2018/7/9 10:08  [1634-5688]   

Olivier Latry 『Voyages』

【アーティスト】Olivier Latry
【 アルバム 】Voyages
【 リリース 】2017/05/10
【ディスク番号】WPCS-13668

トラックE「Wagner: Tristan Und Isolde - Act 3: Vors
piel Und Isoldes Liebestod」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

オリヴィエ・ラトリー(オルガン)
録音:2016年9月

Olivier Latry、'17年のアルバム、有名曲の編曲版。
パリの新ホール「フィルハーモニー」に敷設されたオルガンのお披露目演奏になるのかな?
選曲は有名曲ばかりなのでオルガンアレンジの妙味を感じられ面白い。

録音は良いですが、オルガン自体の低音のレスポンスに限界があるのかな?
まぁ、家のアンプ遅いんで、スピーカーでもヘッドホンでも遅れて聴こえるだけかも←

Khatchatourian - Sabre dance
https://youtu.be/m4MkmDAxttA

?ちょっと同じ音源がどうか怪しいんだけど(リハかも

2018/7/10 10:14  [1634-5689]   

The Orb 『Orblivion』

【アーティスト】The Orb
【 アルバム 】Orblivion
【 リリース 】1997/03/26
【ディスク番号】PHCR-1845

トラックF「S.A.L.T.」にrmsピーク
実効値 -10.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

The Orb、'97年の4thアルバム。
アンビエントテクノになるのかな?当時も独特の音作りをするユニットでした。

よくある事なんですが、リードトラックは凄く良くてそれに惹かれてアルバム聴くと捨て曲ばかりとw
The Orbは特にその傾向が強い(コラ
それにしても14枚もアルバムが出ていて、最新作は2016年、ほぼ毎年リリースしていたとは知らなかった。

録音は良いです。
'97年ぐらいだとまだそんなに音圧も高くないですし。
dub的にディレイを駆使して、音の空間(と言うか時間的)に奥行き効果を出す試み。
打ち込みやってるとディレイの出来次第ってとこもある。

Toxygene
https://youtu.be/BF0IxaTXNpU

2018/7/11 09:51  [1634-5690]   

八代亜紀 『八代亜紀 全曲集 2017』

【アーティスト】八代亜紀
【 アルバム 】八代亜紀 全曲集 2017
【 リリース 】2017/11/22
【ディスク番号】COCP-40141

トラック@「MU-JO」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

八代亜紀、'17年のベスト盤。
2013年の「MU-JO」から1973年の「なみだ恋」まで遡る曲順の並び。
大体聴きたい曲は入ってますけど、近年の物と昭和の物と分けた方が良いかも。

録音は、数年前のベスト盤(年次は失念)に比べて品質が落ちている感じがしました、何だろう?
音がケバケバしく、滑らかさが消えた様な。

舟唄
https://youtu.be/yGI0QZ4Gk34

2018/7/12 10:13  [1634-5691]   

ウルフルズ 『人生』

【アーティスト】ウルフルズ
【 アルバム 】人生
【 リリース 】2017/05/24
【ディスク番号】WPCL-12626

トラックG「迷ったら Do It」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

ウルフルズ、'17年の14thアルバム。
ウルフルズは随分久しぶりに聴きましたが、USルーツ色がかなり強く出ていてカッコ良くなってますね。
ローリング・ストーンズ→RCサクセション的な雰囲気(謎

ウルフルズは活動を休養や再開しながら25周年を迎えましたが、また休養に入るみたいです。

録音は普通です。
普通なんですが、今までが酷かった印象しかないので良くなったと感じるw

バカヤロー
https://youtu.be/5ifHE-GNkKY

2018/7/13 09:30  [1634-5692]   

『初音ミク Sings "手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で"』

【アーティスト】初音ミク
【 アルバム 】初音ミク Sings "手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で"
【 リリース 】2017/09/06
【ディスク番号】COCQ-85372

トラックL「全ての手塚作品へ敬意を。初音ミクより、ラップに乗せて」にrmsピーク
実効値 -11.5db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

初音ミク(TALK、ヴォーカル)
重音テト(ヴォーカル)
前田玲奈(コーラス、ヴォーカル)
佐藤允彦(サウンドプロデュース、編曲、ピアノ、キーボード)
加藤真一(ベース)
村上寛(ドラム)
岡部洋一(パーカッション)
辻真先(ストーリー構成、TALKゲスト)
手塚るみ子(TALKゲスト)

録音:2017年6月12日 サウンドバレイ(TALK)/2017年6月22日 音響ハウス

初音ミクに手塚アニメの歌を歌わせる企画なんですが、曲は13曲中7曲であとは喋り。
この喋りのパートはライナーにでも載せておけば済む内容で、CDとしては曲をもっと入れて欲しいと思いました。

初音ミクの調声はボカリスでも使っているのか前田玲奈の歌唱とそっくりで、これは上手いと思う。
手塚アニメの曲はそんな感じで良い雰囲気なんですが、ライブラリ変えて収録してある最後のクソ恥ずかしいJ-RAPが全て台無しにしてます。

録音は良いです。
佐藤允彦カルテットによる生楽器の演奏は丁寧で、ボーカロイドとのミックスも違和感が無いです。

アルバムPV
https://youtu.be/DlAytmc1IhA

2018/7/14 09:51  [1634-5693]   

ニーナ・コトワ 『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)』

【アーティスト】ニーナ・コトワ
【 アルバム 】J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】WPCS-13579/80

ディスク@トラックF「無伴奏チェロ組曲第2番ニ短調BWV1008 1.プレリュード」にrmsピーク
実効値 -9.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

ニーナ・コトワ(チェロ)
録音:ニューヨーク“Purchase College Performing Arts Recital
Hall”

ロシアの元トップモデル、ニーナ・コトワのワーナー移籍2枚目。
何と言うか雑ではないんですが、せっかちな演奏で早く最後の音符に辿り着きたいって意識が強いのかな?

録音は少し悪い〜悪いです。
ホールの響きに頼り過ぎな演奏、っていうかマイク近い上にホールトーンのミックスが多いんでやたらと弦も胴も響き過ぎる感じ。
んで、ゲインも高いので強奏時は割れてます。

無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007
https://youtu.be/2x_1NEnsMfU

2018/7/16 10:01  [1634-5694]   

アンドレアス・オッテンザマー 『New Era〜18世紀のクラリネット作品集』

【アーティスト】アンドレアス・オッテンザマー
【 アルバム 】New Era〜18世紀のクラリネット作品集
【 リリース 】2017/08/23
【ディスク番号】UCCD-1451

トラックC「クラリネットとファゴット、管弦楽のためのコンチェルティーノ変ロ長調op.47 1. Allegro」にrmsピーク
実効値 -14.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット/バセットクラリネット/バセットホルン)
カンマーアカデミー・ポツダム
アルブレヒト・マイヤー(イングリッシュホルン)
エマニュエル・パユ(フルート)
録音:2016.9〜10

オーストリア出身、ベルリンフィル首席クラリネット奏者、アンドレアス・オッテンザマーのアルバム。
モーツァルトを含めた18世紀マンハイムでの流行クラリネット曲集?
演奏はそりゃ上手いんですけど、興味無い人間を惹きつける程の聴き所は無いかも(コラ

録音は良いです。
良いんですけど、クラリネット持ち替えの楽器の音色描写よりも全体的に画一化された「キレイな音」でまとめた感じ。

サンプラー動画
https://youtu.be/M3SYmbT2y5M

2018/7/17 10:07  [1634-5695]   

Nigel Olsson 『Nigel」

【アーティスト】Nigel Olsson
【 アルバム 】Nigel
【 リリース 】2017/08/02 (オリジナル 1979/02/15)
【ディスク番号】SICP 5434

トラックG「Living In A Fantasy」にrmsピーク
実効値 -11.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Nigel Olsson、'79年の4thアルバム。
ソニーの「AOR CITY 2017」という再発プロジェクトの一枚。
AORって括りが広過ぎるとは思いますが良質なポップアルバムですね♪

録音は普通。
2002年のリマスターと同じ音源だそうですが、ノーマライズ+αといった感じ。
少し盛られた音調にリマスターが原因と思われる歪みが散見されます。

Little Bit Of Soap
https://youtu.be/DjIJZhF-Bu0

2018/7/18 10:02  [1634-5696]   

Michelle Branch 『Hopeless Romantic』

【アーティスト】Michelle Branch
【 アルバム 】Hopeless Romantic
【 リリース 】2017/04/07
【ディスク番号】UCCV-1161

トラックF「Knock Yourself Out」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Michelle Branch、'17年の3rdアルバム。
結婚→出産→離婚という事でアルバムとしては14年振りの作品。
Michelle Branchには何となく漠然としたイメージしか持ってませんが、今作もそんな感じでモヤモヤした雰囲気。

録音は普通〜少し悪いです。
ボーカルが年齢相応に太く柔らかくなりましたが、ミックスによる装飾が多くキンキンする。
楽器数が増えると割れてる部分が多いです。

Hopeless Romantic
https://youtu.be/GYcOSA4K2s8

アルバム自体はもう少しポップ。

2018/7/19 10:13  [1634-5697]   

coldrain 『FATELESS』

【アーティスト】coldrain
【 アルバム 】FATELESS
【 リリース 】2017/10/11
【ディスク番号】WPCL-12764

トラックF「STAY」にrmsピーク
実効値 -7.6db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★☆☆☆☆1

coldrain、'17年の5thアルバム。
初めて聴きましたが、オリジナリティの欠片もないデジタルラウドロック。
そうかと言って分かり易い爽快感もないし。

録音は酷いです。
各パートの音の鮮度が極端に低く、それを補ってるつもりのEQハイ上げ盛りまくり。
ミックスも音割れを回避しようって考えがゼロですね、ラウドの意味が違うw

ENVY
https://youtu.be/2teepAfDrXI

2018/7/20 09:56  [1634-5698]   

けもの 『めたもるシティ』

【アーティスト】けもの
【 アルバム 】めたもるシティ
【 リリース 】2017/07/19
【ディスク番号】VRCL 10134

トラックE「めたもるセブン」にrmsピーク
実効値 -10.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

シンガーの青羊によるプロジェクト”けもの”、'17年の2ndアルバム。
菊地成孔プロデュースですが、渋谷系リスペクト?w
何となく内輪ネタっぽい雰囲気が強いですけど、面白いアルバムです。

録音は良いです。
何故かSACDハイブリッド、家ではCD層しか聴けませんが。
各パートの情報量の多さとミックスの上手さが心地好いです。

めたもるセブン
https://youtu.be/2u7mvFf_5UE

2018/7/21 10:13  [1634-5699]   

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団 『武満徹:管弦楽曲集』

【アーティスト】山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団
【 アルバム 】武満徹:管弦楽曲集
【 リリース 】2017/09/20
【ディスク番号】OVCL-00644

ディスク@トラックA「武満: オリオンとプレアデス 2. and」にrmsピーク
実効値 -12.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

山田和樹(指揮)
日本フィルハーモニー交響楽団
菊地知也(ソロ・チェロ)
上白石萌歌(ナレーター)
大田智美(アコーディオン)
赤坂智子(ソロ・ヴィオラ)
扇谷泰朋(ソロ・ヴァイオリン)

録音:2015年1月24日、2016年1月30日、2月27日、3月26日、2017年5月14日、6月4日、6月25日
東京・Bunkamuraオーチャードホール(ライブ収録)

武満徹の管弦楽作品集2枚組。
難しい方の武満徹(ぇ
純邦楽的な間がイメージされますが、実は絶えず音が鳴っていてその強弱(と言うか静と動かな)で描き出す独自の世界観。

録音は良いです。
ソロ楽器の存在感がオーケストラから浮かび上がるのは譜面のお蔭だと思いますが、演奏と録音でもこのイメージが表現出来ていると思いました。

2018/7/23 10:10  [1634-5700]   

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音圧

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ロウバイ

雑談板43です♪

PMA-60の板やレビューで頻発してる不具合は私の個体にも出ます!w
電源プラグの緩みや突然作動する保護回路!
操作を慎重に行なうと防げるんで不良なのか過保護なのか?www

書き込んでいただける皆様に感謝です!

2018/1/8 00:10  [1634-5361]   

PMA-60の保護回路が作動するのは─

●曲途中で一時停止を繰り返す。
●曲スキップを音が鳴ってる時に繰り返す。
●ハイハットがたくさん鳴ってる曲でやると起こりやすい(謎

─って感じだったんですが、今日は普通の再生中に落ちたw

付属の電源ケーブルを外して、昔使ってたヤマハのDVDライターのケーブルに変えたら、上記動作で止まる事はなくなった。。。
もう少し様子見ないと分からんけど、付属の電源ケーブル怪しいな。

付属は10A、ヤマハのは12A、こんなの関係あんのかな?

2018/1/10 02:09  [1634-5367]   

所用で中野に行ったんで、フジヤに寄ったけど、T3-01はカウンターの中にあって聴けなかった(>_<)
それにしてもフジヤの試聴機イヤホンばっかりだな。。。

2018/1/10 14:08  [1634-5369]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

PMA-60の調子は如何ですか?
DENONの管理体制ってどうなっているんでしょうね。

Abbey Roadはメドレー部が勿体無いと感じています。
曲を完成させられなくて無理矢理繋げたんでしょうかね。

私、Beatlesの'09年リマスターシリーズはSTEREO版のBOXセットを買ったんですが、初期の4枚?が酷くて良いイメージが無いです。
リッピングをやり直そうかとも思っていますが、そろそろハイレゾ版も出そうだし、って感じで放置中です。

私のイヤホンはFalcon-Cに落ち着きました。
しかし、良く考えるとここ数年間、半年同じイヤホンを使い続ける事って無かったです。
必ず直ぐにもっと気に入る物が出て来ます。ある意味困ったものです。

2018/1/14 18:50  [1634-5374]   

セイウチさん、こんばんは。

PMA-60は電源ケーブル変えて以来、不具合無いです!
着脱はコストカットが狙いなんでしょうけど、動作確認は徹底して欲しいですね。


『Abbey Road』はレコードで聴くのとCDで聴くのと意味が変わっちゃう感じですかね〜
裏返す事がインタールードなんでしょうね。

'09年リマスターシリーズは『Please Please Me』だけ買いましたw
宅録してた(過去形w)人間からすると、あんな素材であの音圧は出せないのと、ノイズシェイピングの丁寧さが非常に参考になりました。
それと、もう出来上がっちゃてるマスター(トラック別が残ってない)の再構築に可能性を見出せました。

ハイレゾ配信はそれ専用に弄るとしたら面白いかもです。
'15年盤『1』と'17年盤『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』は'09年シリーズと比べると普通の音圧盛り盛りリマスターでちょっと残念でした。←好きだけど


私はイヤホンは夏以外はほとんど使わないですね〜
安いのを取っ替え引っ替えしてます。
CARBO TENOREかfinal E2000に落ち着いてますw

2018/1/14 21:38  [1634-5375]   

うわー PMA-60また落ちたw

今回は確実に落ちる要因がハッキリしてて、CDの最後にシークレットトラックがある場合にその空白時間で落ちる。
3回試して3回とも同じ所で落ちたw

ヘッドホン使用時だけなんですけどね〜
スピーカーは落ちない。

2018/1/15 21:38  [1634-5377]   

 僕はセイウチさん  

えうさん、こんばんは

それは、完全にバグですねぇ。
オーディオ製品って初期製造品はそれがあるから面倒ですよね。

私もTEAC UD503で当たりましたし、ネットワークプレーヤーなんかはボロボロみたいです。

DENONが確りと対応してくれるといいんですけど…

2018/1/15 22:05  [1634-5378]   

セイウチさん、こんばんは。

初期ロットはありがちですね〜
しかしまぁ無音部分で保護回路ってw

ヘッドホンの時だけなので別に構わないっちゃあ構わないんですけどね。
今度は15Aのケーブルにしてみようかな←懲りない

RCAだとヘッドホンでも落ちないんで、光かDCD755の所為かも?
USBはまだ試してませんけど。

2018/1/15 22:33  [1634-5379]   

えうなきものさん!

奥さんから聞きました!
事実みたいでびっくりです!

有安さん、脱退…


(そろそろオワコンなのかなぁ…)

2018/1/15 23:38  [1634-5380]   

ナコさん、こんばんは。

ですねぇ。。。
ソロ作品一番出してたの有安さんだから、そのままソロやるのかと思ったら休養みたいですね。

https://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-12344
628257.html


取り敢えず4人で続けるみたいですけどね、どうなる事やら。
http://news.livedoor.com/article/detail/
14161205/

2018/1/15 23:58  [1634-5381]   

えうなきものさん。

僕と奥さんの意見は一致していて…男絡みでないかとw


4人で頑張って欲しいですねぇ…

個人的には赤と黄二人でも、赤のピンでも大丈夫です!ファンです! ←

2018/1/16 00:27  [1634-5382]   

ナコさん

一番無さそうな人だと思ってた(コラ
メンタルかな〜


4人の方が譜割りが作りやすい(ぇ

早見さんのパートを高城さんが歌う様に有安さんのパートは百田さんかな。
元々歌う所多いのに大変w

2018/1/16 00:46  [1634-5383]   

【PMA-60】

付属の電源ケーブル(10A)に戻したら、無音部分で落ちなくなった。。。
これはひょっとしたら、7Aにしたら全解決なんじゃないのか?w

古いMacのケーブルが7Aだったかな、試してみるか。

2018/1/17 01:53  [1634-5385]   

Macのケーブル(7A)は今まで落ちた操作を何回繰り返しても落ちないな。
ただ、前回の12Aもそうだったんだけど、ある程度の通電時間も発動原因なのかも?

2018/1/17 16:17  [1634-5387]   

アー写が4人になり─
ブログのリンクが切られ─
http://www.momoclo.net/

ブログも閉鎖予定─
https://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-12346
278403.html


ここに来てベスト盤発表─
http://evilline.com/momoclo/mcz_best/

2018/1/22 01:41  [1634-5392]   

カラバリて。。。
https://www.phileweb.com/news/d-av/20180
1/24/43134.html

2018/1/24 16:12  [1634-5396]   

また動画作ってもらいましたw
よろしかったらどうぞ♪

【デヴィーちゃん】DEEP BLUE SONG【UTAUカバー+MMD】
https://youtu.be/7lInQf7ptXc

今回もインスト音源にUTAUの音声を乗っけただけです。
デヴィーちゃん、キーが合ってないんで音量が確保出来ず、UTAU音声を一旦マスタリングしてミックスしてます。


オリジナルはこちら。
アイマリンプロジェクト「DEEP BLUE SONG」MMD MUSIC VIDEO
https://youtu.be/gel0zvhyrNI

2018/1/25 01:28  [1634-5397]   

更に動画作ってもらいました♪

【デヴィーちゃん】桃源恋歌【UTAUカバー+MMD】
https://youtu.be/67wqVLClDa0

こちらは12月に出来てたんですが、UTAU音声が諸事情で使えなくなり今日突貫リミックス。
オケはGarage BandとSC-88proの混成、テキトーな耳コピです。


これは随分前に作った「極楽浄土」の姉妹曲、しつこく貼りますw
【デヴィーちゃん】極楽浄土【UTAUカバー+MMD】UST オケ MIDI配布
https://youtu.be/edFtFyzFHIc


オリジナルはこちらです。

【みうめ・メイリア・217】桃源恋歌[Tougen Renka] OFFiCiAL
https://youtu.be/QtuWTHHzfXE

【みうめ・メイリア・217】極楽浄土[Gokuraku Jodo] OFFiCiAL
https://youtu.be/BEULybZnLO8

2018/1/28 01:11  [1634-5401]   

久々にバカっぽいのキターと思ったけど、Pill+とBeatsXか。。。
studio3は無いのか?

Beats、ストリートブランド“UNDEFEATED”とコラボしたBTスピーカー「Beats Pill+」とBTイヤホン「BeatsX」
https://www.phileweb.com/news/d-av/20180
2/01/43201.html

2018/2/1 12:26  [1634-5407]   

在庫無いけど、何この安さ?

PORTAPRO PREMIUM RHYTHM BEIGE
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01003294817/

2018/2/2 01:36  [1634-5408]   

毎度情報が遅い私ですが、The CranberriesのDolores O'Riordanが亡くなっていたのを今日知った。。。

The Cranberries - Dreams
https://youtu.be/Yam5uK6e-bQ

2018/2/3 01:54  [1634-5410]   

【PMA-60】

さて、7Aのケーブル着けてから一回も落ちないから書く事が無い(ぇ

そしてその後、デフォの10Aに戻しても全く落ちなくなった。
以前確実に落ちてた操作をしても落ちない(謎

電源部には本当の意味での慣らし運転が必要だったのかな?

2018/2/9 01:58  [1634-5417]   

 僕はセイウチさん  

えうさん

こんにちは

PMA-60の電源トラブル、落ち着いたみたいですね。

わたしも、去年 ifiのiGalvanic で似たような経験がありました。
時々USBの接続が切れてたのが、しばらく使っていたら症状が出なくなりました。

ところで、先日、UD-505を買いました。まだ慣らし運転中ですけど、やっぱりAK4497は良いです。
さらに小さな音が拾えるようになって、いよいよクラシックの小音量再生が様になってきました。

2018/2/12 16:35  [1634-5422]   

セイウチさん、こんばんは。

頻繁に落ちてた時期を過ぎて落ち着いたみたいです。
使用開始時は余り落ちなくて、1ヶ月2ヶ月目がよく落ちてましたね〜

どうにもテクニカルなデジタル成分があると動作が不安なのかもですね。

UD-505、もう売ってるんですか、オメです!
クラシックの弱音部に強いですか、良さげですね♪

PMA-60は弱音を小音量で聴くのは良いんですが、そこからDレンジの幅とかレスポンスに物足りなさがありますね。
ここから出力してパワーアンプってのが解決っぽいんですが、プリアウトがないw

2018/2/12 17:44  [1634-5423]   

 僕はセイウチさん  

えうさん こんばんは

>ここから出力してパワーアンプってのが解決っぽいんですが、プリアウトがないw

UD505はプリアンプ機能はあるんですが、欲を言えばもっと確りした物が欲しいです。
UD505でボリュームを落としてからプリメインアンプに繋がないとギャングエラーギリギリになるような音量になってしまうので、やむを得ずプリアンプ機能を使うのですが此処で劣化している気がするんですよね。

ところで、downyのギタリストのソロアルバムの御紹介有難うございます。
全く知りませんでした。
でも、買わなくて良さそうですね(涙)

downyの中二病っぽいところは好きなんですが、ちょっと行き過ぎみたいですね。

2018/2/13 20:57  [1634-5425]   

セイウチさん、こんばんは。

UD505だけじゃないですけど、全体的にオーディオ出力って大きいですよね〜
RA-1520Sってパワーアンプダイレクト無かったですね、2重にボリューム通りますね。

家も前のアンプの時はCDPとプリメインの間に抵抗入れてましたけど(^^;)


downyお好きでしたか〜
中ニっぽい、ゴスっぽい感じはあるんですけど、何か小手先感が強くて。
DEAD ENDのMORRIEってまだ活動してたんですねw

SPIDER IN THE BRAIN
https://youtu.be/iOfMAsxXzfA

2018/2/13 21:58  [1634-5426]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

>downyお好きでしたか〜

大好きですよw
現役のJpopアーティストで聴いているのが、toeとdowny位なんで、愛着もあります。

早く次のアルバム出さないかなぁ

2018/2/14 21:20  [1634-5428]   

セイウチさん、こんばんは。

downyについてどこかで見たなと思ったら、セイウチさんがやまざきさくらさんの所で挙げてましたね、思い出しましたw
ソロアルバムは無調というかリズムも無いんで、私は苦手な感じでした。

で、その青木裕さんが体調不良なんですね、downy自体の活動は続いている様ですが。

2018/2/14 21:43  [1634-5429]   

 僕はセイウチさん  

こんにちは

えうさんもdowny好きなんですか?
私は4、5、6枚目のアルバムが好きです。
だんだん良くなって来ている気がします。
今後も楽しみなバンドです。

青木裕さん体調不良なんですか、早く治して元気に活動して欲しいものです。

さて、Alfa MistというUK JazzアーティストのAntiphonというCDを買いました。
気に入ったので、紹介させていただきますね。

Keep on
https://youtu.be/4ptw9ogMJQg

まぁ、GoGo Penguin等にも通ずる雰囲気なんですが、こういうの流行りなんですかね。

2018/2/18 11:23  [1634-5434]   

セイウチさん、こんにちは。

downyのアルバムは聴いてないんですけど、その話題が出た時youtubeで見ました。
変拍子とか面白くて、センスあるバンドですね。


Alfa Mist、ご紹介ありがとうございます♪
これは知りませんでした〜

UK勢はリズムから曲を組み立てる感じですね。
UKクラブシーンがちょっと迷走状態にある感じなのでジャズやブラックミュージックからの再構築に流行があるのかも知れませんね。
ドラムの気持ち良さが凄いです!


Miles Davis - Mystery
https://youtu.be/bH8GeQZTdHk

リズムトラックはかなり単純ですが、マインド的にはこんな感じのジャズとヒップホップのコラボって流れに戻りつつあるのかも。
それを人力でやる所が今っぽい。

2018/2/18 14:39  [1634-5435]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

Alfa Mistですけど、アルバムの完成度もかなりのものです、youtubeにフルアルバムバージョンもありましたので、よろしければ。

https://youtu.be/BVO_R8uvMhE


Miles Davis はどれから聴いて良いのか分からず、とりあえずBitches Brewというアルバムだけありますが、確り聴いていませんでした。
購入当時とはオーディオシステムが違うので、改めて聴いてみたいと思います。
ありがとうございます。

でも、単なる印象ですが、ジミヘンと重なるんですよね。
当時は革新的で凄かったのかも知れないけど、多くのアーティストに影響を与えすぎたのか、今聴くと普通?

2018/2/18 22:05  [1634-5436]   

セイウチさん

海外ってフルアルバム上がってても消されないんですよね、ありがとうございます♪

私もMiles Davisは全然詳しくないです。
今持ってるのもさっきの『Doo-Bop』だけですw

『Doo-Bop』は革新というよりはMiles Davisの単純な興味でしょうね。
継ぎ接ぎで作って行く作業への。
無関係な音源同士が関連を持つ、合わさるって事は生身の演奏とは違う興奮があったかも知れません。

GoGo PenguinやAlfa Mistというバンドはそういった作業をまた生身の方に戻す、そのスキルもあるって所が面白いです♪

2018/2/18 22:37  [1634-5437]   

ももクロ×final、杏果さんチューニングのイヤホンを期間限定で発売開始
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/
ctcd=2046/id=72530/


E3000なら要らんわー ←ファンです!

2018/3/8 17:15  [1634-5456]   

えうなきものさん

どもです。

これほどしょうもないコラボも珍しい気がしています(ファンです)

E3000はそんなに悪い印象ないんですけど、ももクロ聴く層になんでこれなんすかねw
E2000でよくね?(ってかアダージョでも良いんじゃないか疑惑が ←

2018/3/8 17:50  [1634-5457]   

ナコさん、こんばんは。

有安さんチューニングってのも今更ですねー
アダージョUなら買ってました(オイ

何かもうイヤホンはE2000より高い物買う気が起きませんw

2018/3/8 18:17  [1634-5458]   

>キンキンする部分を抑えてほしい

一応気にしてんのかw

2018/3/8 19:21  [1634-5459]   

えうなきものさん


やっぱりチューニングするよりアダージョ(略

2018/3/8 19:35  [1634-5460]   

ナコさん

アダージョUは早見さんカラー(違

2018/3/8 21:25  [1634-5461]   

夕方見た時は5月下旬から選べたけど、今見たら6月下旬になってるw
売れてんのか?w
…用意した数が少ないんだな ←ファンです!

2018/3/9 02:45  [1634-5462]   

ああいうのを本当のファンと言うのかな。。。
5000円で買えるもんに倍額払って(コラ

2018/3/9 11:54  [1634-5464]   

HD599って人気ないのかな?

2018/3/10 02:28  [1634-5465]   

久々にポチりが付いたからPMA-60のレビュー見たら、不具合レビュー増えてるなw
http://review.kakaku.com/review/K0000992
262/#tab


レビューによるとDENON側はどうやら不具合を把握してる様子w
私の個体は全く落ちなくなったからどうでもいいけど。

2018/3/11 00:03  [1634-5467]   

SONY MDR-1AM2

【試聴】MDR-1AM2【iPod】

●SONY MDR-1AM2 \32,270

試聴機は多分先週備え付けられた感じ。
音楽流しっ放しにされてないんで鳴らし込みは出来てない。

手に取ると既報通り軽くなってる。
ヘッドバンド長は帽子被ってたけど余裕。
パッドが狭くなってMOMENTUMぐらいの感じ、窮屈な耳乗せ感。
側圧はユルくてこの辺は1Aとか10Rの感じ。

【ドラム】
キックに重心があるけど、スネアも乾いた感じでよく鳴る。
ハイハット辺りまではドンシャリで許せるバランスですがその上は酷く主張する。
タンバリンが大好きみたいでこの音域が異常に前に出る、Monster時代のbeatsみたい。

【ベース】
一聴して量の多さが目立ちますが、割と分離や解像度は良く、レスポンスも良い。
基本的な能力の高さを持ってるんだけど、どうにも量が多いですね。
1Aからはリバーブ感を削った感じで、本来の1Rの特性みたいのが出易くなったのかな。

【ボーカル】
女声の高音部に主張があり、これは刺さるとかじゃなくて単純に量が多い。
こちらの音域もリバーブ感が減った事でスッキリしましたがこれだけ中高音多いのに明るさよりもむしろ暗さを感じる、ソニーの音ですね。
200Hz辺りにピンポイントのディップがあって、これでベースとボーカルの分離は上手く行ってる。
ジョン・健・ヌッツォの歌い上げの歪みは回避してるので、エア抜きも上手く行ってる。

【ピアノ】
主音域の暗さはボーカルと一緒ですが、歯切れ良く軽めに鳴ります。
低音弦の分離がかなり良くて、躍動感を伴って前に前に進む感じでテンポ感がソニーっぽい。

【総評】
軽くなったのは良いんですがパッドの縮小は残念ですね。
このシリーズって装着感のお蔭で我慢して使う気になるのに(コラ

チューニングは1Aから随分変わって、1AはJ-POPしか聴けなかったけど、1AM2はJ-POPが聴けなくなりました。
J-POPが聴けなくなるのはオーディオ機器として良い変化なんですが、極端です。

私は1R持ってた頃、これはソニーがHD650をリスペクトして作った音調と感じてました。
1Rmk2、1Aと理想はゼンハイザーっぽさだった気がします。
今回の1AM2はベイヤーのT1を目指してDT990(1990proでは絶対無い)を作ってしまった感じですね(ぇ

まぁ、鳴らし込み進んでない試聴機ですし1R系は時間掛かるんですけど、欲しい音は出て来なさそうです。

2018/3/12 14:24  [1634-5470]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

&#160;MDR-1AM2、やはり注目度は高いみたいですね。
それにしても、JPOPが駄目だとはSONYもアイデンティティーを見失いましたかねぇ。
MDR-1シリーズには駄目な音源をいかに楽しく聴かせるかという路線を突き進んで欲しかったです。(完全に他人事ですけどw)

ところで、BLUE GIANT SUPREMEの4巻が出てました。
一区切りついた感じで読み頃かも知れませんよ。

2018/3/13 22:23  [1634-5472]   

セイウチさん、こんばんは。

今の時期、新作ヘッドホンがほとんど無いですからね〜

アイデンティティはmk2の時に既に失ってますw
1Rが「暗い」「篭る」とかユーザーに言われて、mk2で高音盛って派手にした。
(1Rの中高音も相当盛ってあったんだけど)
mk2から1Aの時はドライバーの素材が入手出来なくなった、とかだったかな、見通し悪過ぎ。

1Aも散々低音ディすられて、またユーザーに媚びた結果ですよね。
1Aの低音って酷いけど、J-POPにテキトーなライブ感加えるのに長けてたんですけどね。
問題はJ-POPの中にはそれ以上に音がメチャクチャな物が多いって事でw

こんな短期間にこんなにモデルチェンジするヘッドホンは信用出来ませんわな〜
1Aずっと売る様だったらそのうち諦めて買おうかと思ってましたが←定番好き


BLUE GIANT SUPREMEの情報ありがとうございます!
すっかり遠ざかってますが、読み頃と言われると気になりますね(^^)

2018/3/14 00:37  [1634-5473]   

ははは、PMA-60の不具合がまた始まったw

最近、落ちてなかったから調子に乗ってヘッドホンアンプのゲインをmidにしたらすぐ落ちた。
しょうがないからhighゲインに戻して、昨日はそれきり落ちなかったけど、今日はhighでも落ちたw
highで落ちたのは今まで無かったんじゃないかな?

一日一回落ちると気が済むみたいですけどね〜

2018/3/15 02:24  [1634-5476]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

PMA-60は大変ですね、メーカーは確り対応して欲しいです。
そう言えば、DENONのネットワークプレーヤーもトラブルの書き込みが多いし実はDENON、デジタル関連は弱いのでしょうか。

ところで、私もMDR-1AM2を試聴してみました。
ところが、まだ全く鳴らされて無いようで久しぶりに定位の悪い音を聴いてしまいました。
オーテクのMSR-7SEと近い価格帯なので、そのクラスを期待してますが、エージングが済んでどうにかなるのか?
他には低域の解像度が不満で、ベースの弦をイメージ出来ずでした。
唯、1Aの変な響きが無くなったのは好印象。
また、装着感は凄く良かったので、音が良ければ防寒具として持っていたいと思いまして、見切らずに来冬にでもまた聴いてみます。

2018/3/15 20:56  [1634-5478]   

セイウチさん、こんばんは。

DDFAか、デジタル入力に問題があるそうですね。
メーカーは他のDACを用意してRCAから入力するのが解決とか凄い事言ってますw

私の場合は落ちても、1分ほどで回復しますし、その後は大体落ちないんでどうでもいいんですけど。
落ちるのは、ヘッドホンの時だけだし。


1AM2聴かれましたか〜
私が聴いた物も暴れが酷くて定位どころじゃなかったですね。
低域の解像度は私が聴いた物は良かったですよ、上の暴れが少し軽減すれば見通し出てくるかもですね。

私は耳がデカくて、1AM2だと耳乗せになっちゃいますw
冬ぐらいには値段も下がって良くなるかもですね〜

2018/3/15 21:23  [1634-5479]   

@薬用植物園

もうカタクリ咲いてる、早い♪

2018/3/17 14:59  [1634-5482]   

Q701ならグリーンだろうな、だってケーブルが←

2018/3/19 12:25  [1634-5485]   

AD900Xぐらい背面グリルの開放部がスカスカだと、ブロアーで吹っ飛ばせば済む。
そんなのだって、よっぽど気になった時しかやらないけど。
しかし、ホコリで性能低下するのかね、ヘッドホンって。

2018/3/21 17:25  [1634-5488]   

EarPodsだろうなー

2018/3/21 23:48  [1634-5489]   

>ボーズ、肩乗せウェアラブルスピーカー「SoundWear Companion Speaker」国内発売。32,000円
https://www.phileweb.com/news/d-av/20180
3/22/43569.html


ソニーが販売停止の間隙を縫って?w

2018/3/22 11:38  [1634-5491]   

いつも過疎過疎のジョギングコースにやたら人出があると思ったら咲いてた♪
…今週末は近寄らない方が良さそうだ。。。

2018/3/23 14:09  [1634-5493]   

>ももクロ特別仕様のウォークマン限定発売。ハイレゾ音源20曲以上内蔵
https://www.phileweb.com/news/d-av/20180
3/23/43589.html


一応紹介してみた←ファンです
黄色だったら買うんだけど残念だなー(棒

ハイレゾ音源とか冗談だろ←ファンです

2018/3/23 17:17  [1634-5494]   

えうなきものさん

さすがですw
反応が早いw


ハイレゾはほんと悪い冗談にしか思えません(ファンです

2018/3/24 13:22  [1634-5496]   

ナコさん、こんにちは。

ソニーは自分の所のアーティストのコラボはたまに出しますけど、ああいうの売れてるんですかね?
初回分は捌けたみたいですけど、何台用意していたのやら?←ファンです

ハイレゾは今まで無かったんですね、まぁ、AAC128で済む音源ですけどね←ファンです

2018/3/24 15:14  [1634-5497]   

皆さま、お久しぶりでございます!
ここ半年忙しくてネットには全く顔を出せませんでしたが、少し落ち着いたので、久しぶりに登場致しました。

えうなきものさん

最近、ヘッドフォン板は全く見ていませんが、どのような感じでしょうか?
相変わらずなのかな?
デンオンのアンプ、不運ですねぇ。
恐らく設計に不良があると思われますが、大丈夫か、デンオン!

あっ、ちょっと質問なんですけど、最近PCでFPSゲームやってるのですけど、オススメのヘッドフォンあります?
希望は1万円以下で密閉型、サウンドカードからの出力なので駆動しやすいことなのですが、表見ても音像定位わかる方が少なくて。。
K701は文句ないのですけど、FPSのためにオーディオ立ち上げるのが面倒なのですよね。。


ナコさん

オーディオ環境着々と進んでるみたいですねー
うちは1年間全くオーディオ出来ませんでした(^_^;)
おかげで今は707で鳴らしているという、、

自分ごとですが、板橋区に引っ越すことになりました。
オーディオ的には重量鉄骨で一戸建てなので、昼は音出し放題なのが、ありがたいです。
ただ、二階までスピーカ運ぶのツラヒ。。

2018/3/25 13:57  [1634-5499]   

サイさん、こんにちは。

お久しぶりです、お元気でしたか?

最近のヘッドホン板はBTイヤホンが繋がらないとかそんな質問ばっかりです。
お歴々の皆さんも静観してる感じで過疎ってますねー


デンオンですね〜
どうにもデジタル部は不得手なんでしょうね、音以外の詰めが甘いです。
曲間の無信号状態の時に何らかの誤作動がある様です。
最初は音量と連動してるのかと思ってましたが、小音量でも誤作動が起こる位置はいつも一緒なので、デジタルデータに何か誘因する要素があるみたいです。
ヘッドホン使用時だけなんですよね、スピーカーの時は落ちないんでヘッドホンアンプ部にも問題あるのかも。


密閉型ですか〜
代わり映えしませんけど、Shure SRH440、JVC MX10辺りですかね、モニター機ですけど。
ゼンの500番台の密閉、HD559がアマで\11,781、598CSが\14,900って所ですね。
AKGはK271mk2良いなと思ってるんですけど、\17,000ぐらいですね、ちと高いw

2018/3/25 14:38  [1634-5500]   

どもー


えうなきものさん。


なんかそれなりに売れるんですかね?(^_^;)
でもファンは音源持ってるだろうし(僕もファンなので当然持ってますよ、ええ ←

ハイレゾで聴かせる何かがあるのだろうか…



サイさん


おひさー

お引越し大変ですね(^_^;)
あぁ…そういう時期で、そういう場所ですね…
お疲れでございました(おめでとうございます)


うちは着々と…
あとはもう少し天井いじりたいですね。

機材的にはプリ壊れて修理してるんで…
あとはパワーアンプが壊れるのを待つだけです(ぇ


尼でRX900が激安ですわ。
重いかな…?

フジヤでHD569がB級品1万くらいで売ってますな…(最近ヘッドホン買おうと思ってたんで、ちょいちょい見ていた…

2018/3/25 15:04  [1634-5501]   

ナコさん、こんにちは。

前のfinalの時は結構先まで申し込み埋まってたんで、今回はユルいかも。
ハイレゾもテキトーにアップサンプリングしただけじゃないですか?←凄くファンです


サイさん

HD559は開放型でした、すみません!

ナコさんのカキコミで気付きました、ありがとうございます!
569でしたね、耄碌しました〜

2018/3/25 16:11  [1634-5502]   

第2回の申し込みは4月からだったか、そりゃ埋まらんわな←HPいつも見てるファンです

2018/3/25 21:09  [1634-5503]   

こんばんはー
今日は帝国ホテルで謝恩会でした。
謝恩会前に時間が空いたので、喫茶店でミルクティフロートを頼みましたが、美味し過ぎてビビリました(ボキャ貧
今まで飲んでる紅茶はなんだったという。。
初めは1500円、たけーと思いましたが、飲んだあとは納得してしまいました。(それでも高いですが
氷もなんか美味しそうだしw
勿論、その後のご飯も美味でございました。
いやぁ、プロですわ(感嘆

えうなきものさん

お久しぶりです。
元気ですー
忙し過ぎて10キロ太りました。
これからはジム通いですね(^_^;)

ヘッドフォン板過疎化してますか。。
ぐぐるとかかるのは数年前の記事ばかりですねぇ。

デンオンはデジタル強いイメージありましたが、エントリー機はマチマチみたいですね。
DCD-SXはいい音でしたが(高い

オススメありがとうございます!
SRH440良さげですねー
FPSヘッドフォンとしてもネットの情報見る限り良さそうです。音像定位も正確みたいですし。
ただ、装着感も考えると禅も捨て難いですよね。

で、今日ネットで推されてるarctis5というヘッドセット聴いてきたのですが、明らかにハイに寄ってますね。
FPS要はどうやらハイ上がりが良いようです。
装着感は良いのですが、肝心な音質が残念だったので、SRH440は要検討ですね!


ナコさん

お久しぶりです。
ありがとうございます。
いつの間にか26歳に。年取りました(^_^;)
ナコさんとはじめてお会いしたときは20歳でしたから。

天井ですか。
結局最後は部屋、家になりますよね。
ルージュ邸が羨ましい。

ありゃ、アキュちゃん故障ですか。
発熱凄まじいですからね。
だから音が良いのですけど。

お互い古い機器を使ってますから、何かと修理が必要になりますねー

うちのD907Gも調整に出しておりますー
トランス足されてX11化されるかもw

RX900懐かしいw
あれ、結構重いですよね。あと蒸れるw
SRH440は良さげですね。
禅も捨て難いです。
開放型ですが、個人的にはHD598が気になっておりますー
高いので、買えないかもですが。

2018/3/25 23:18  [1634-5504]   

サイさん

\1500のミルクティーですか、凄いな(^^;)
あらら、10Kgいっちゃいましたか、私も20代後半が一番体重あったかな。
外食多くて運動しなかったら瞬く間に70Kg台になってましたw

ヘッドホン板は何て言うか、調べりゃ分かる事を訊いて、調べた人が回答するって流れでw
あと、他人の事言えませんが、おっさんが異常に増えて気持ち悪くなりましたね。

デンオンのこれはD級でプリ部がダメみたいですね〜 ←クアルコム
チップが2世代目に入った所でテストが充分だったのか怪しいです。
…もっとも、スピーカー使用時は落ちないんで、ヘッドホンでのテストってそんなにやってないんでしょうけど。

SRH440はshureの真面目さがよく出てる機種ですね、色々バランス良いです。
1840を除くとshureって結局440が一番マトモなんじゃないかと思いますw

arctis5ですか、ヘッドセット系はほとんど聴いてません(^^;)
ハイ上がり、最近またこの傾向が凄くてソニーもJVCもキンキンですねー
たまにゲーム実況見ますけど、元々シャリシャリしたSE多くて音量下げます。

2018/3/26 01:34  [1634-5505]   

ATH-PRO7X

上位機がオンイヤーってどういう事?w

>オーディオテクニカ、高耐久性のオンイヤー型DJ用ヘッドホン「ATH-PRO7X」。DJカートリッジも
https://www.phileweb.com/news/d-av/20180
3/29/43615.html

2018/3/29 14:28  [1634-5510]   

ATH-M50xBB
https://www.audio-technica.co.jp/mi/show
_model.php?modelId=3010


これまた凄い色出して来たなー

赤いやつもまだ売ってるのか。
https://www.yodobashi.com/product/100000
001003721781/

2018/3/29 21:24  [1634-5511]   

サクラ大戦ではなく、桜

こんばんは。

えうなきものさん

1500円は驚きでした(^^ゞ
一生に数回飲めるかですねー
ネットで調べてみると、茶葉も特注らしく100年以上歴史があるようです。

お菓子食べすぎ、運動不足が原因ですねー
おそらく今年は実家に戻るので自然に痩せると思いますv

昔からその気がありましたが、近ごろも同じみたいですねー
とりあえず、SRH440の装着感」は良くないことはわかりました(笑)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
クアルコム!
自分はスマホでお世話になってますね。
オーディオのイメージはないですが、PCだと蟹さん(Realtek)が有名ですね。
デン音も今は開発が適当なのでしょうねー
ミニコンポ系はONKYOがコスパ最強ですね。

おすすめありがとうございます。
新品は必要ないので、某所で中古をぽちりました。
試聴なしの購入は久しぶりです。

ヘッドセットは一通り聴きましたが、ドンシャリ系、スカキン系が多いですね。
FPS用途だとちょうどよいのかもしれませんが、糞音質に金払う趣味はないので、皆スルーいたしました。
ソニーは10年ほど前の音作りが好きでした。
今の音作りはハイレゾブームのせいですかねー

最後にチャイナホン(OnePlus 3T)で撮影したサクラの写真です。Dレンジが狭いので、白トビしないようにするにはこれが限界でした(^^ゞ
意外と精彩感があって、普段使いには十分実用に耐えると思いました。

2018/4/2 01:22  [1634-5515]   

サイさん、こんばんは。

茶葉とか豆とかカスタムなんですね〜(ぇ
紅茶もコーヒーもまったく量産品しか利用してないですね〜裏山w

お菓子は肥えますね(^^;)
あとは飲み物によるカロリー摂取が現代人は多くなっちゃいますね。

オーディオ的なスキルの低さは昔からですけど、最近のカキコミはコミュニケーションスキルの低さの方が目立ちますねw

bluetoothのapt-xもクアルコムでしたっけ?何となくオーディオ進出。
基礎体力低いんだろうな〜とは思います。
デンオンはエントリー価格帯のCDとかMDのプレイヤーを何台か使いましたけど、ビックリするぐらいすぐ壊れるw
アンプは可動部無いから大丈夫だろうと思ったら中身がw
ONKYOは丁度モデルチェンジと重なっちゃって在庫薄でした(^^;)

試聴なしで行かれましたか!
実はSRH440、ちょっと欲しかったりします(^^)

そうですね、ヘッドセット系は少し値段も高いですねー
デザイン的にも仰々しいとか禍々しいモノが多いですね。
ソニーどうしちゃったんですかね、店頭で騒音下で聴くには試聴映えしますけどね(コラ
ハイレゾって言っても盛ってるの10KHz辺りですからね、難聴製造機w

サクラ大戦イイですね(違
ボートの角度がサクラの流れと揃ってますね♪
サクラって結構飛びますよね、真っ白な写真を数多く撮りました(^^;)

2018/4/2 02:39  [1634-5516]   

【PMA-60】

さあ、まったくトラブル無く使えてる人は出て来るか?w

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000992262/So
rtID=21721538/#tab

2018/4/2 20:14  [1634-5518]   

えうなきものさん、こんにちは。

SRH440到着しました。
音質の方は思ったより悪くないですね!
若干ドンシャリのような気もしますが、気になるほどの癖もないですし、ゲーム用途では十分な音質です。
少なくとも同価格帯のイヤホンやヘッドセットよりずっと音質は良いです。
ただ、ポタで使うならポタアンは欲しいですね。試しにDP1に繋いでみましたが、高域は散るし、低音の力感もなくなります。
まあ、ポタ用途は想定してないでしょうけど。

普段飲みは自分も量産型○クですよw
帝国ホテルの紅茶はザ○とは違うのだよ、という感じでしたw
カスタム、イヤホンは音悪いの多いですからねー
許せたのはカナルワークスのイヤホンくらいでしょうか?
ただ、スピーカ鳴らせる環境あるとそこまで、食指が。

Bluetoothもクアルコムでしたか!
自分のイメージだとスマホのSOCとマザーボードのネットワークチップ関係ですね。
オーディオのイメージはありませんでした。

コンポに対する考え方でしょうねー
デンオンとオンキヨーのやる気の差でしょうか。
デンオンもピュアの上位機だとまともなのですが。
N765は残念でした。
周りは皆使ってますw

ハイレゾは周波数よりもビット深度の方が恩恵高いのですけどねー
ただ、肝心のヘッドフォンとイヤホンの音の階調性が足りないのが多いので、宝の持ち腐れですね。
ハイレゾはキチンとしたものはスピーカの方が恩恵がありますから。


サクラ大戦は音楽が素晴らしかったです。
田中公平がやりたい放題やったらああなったみたいですw

桜撮影はなかなか難しいですね。
それこそフルサイズのカメラが欲しくなります。
白飛びしちゃうのはDレンジの狭さorz

2018/4/3 13:11  [1634-5520]   

マッシロケ

サイさん、こんにちは。

SRH440到着おめです!
中古とは言え、多少鳴らし込むと限界はありますがもう少し音がまとまってくるかもですね〜

ははは、サイさんがザ○ならこっちはボールですね←ジムでもない
いかに食費をかけないか?だけが最近のテーマです(オイ
イヤホンは使用時間考えるとあまり高い物は手が出ませんね。

クアルコムのイメージは多分その感じの方が合ってると思います。
オーディオに関しては分かり易さとインパクト、話題作り的な印象ですね。

デンオンもミニコンポのRCD-M41は良いんですよ。
単品の初級機〜中級機がどうにも(^^;)
ちゃんと動いてる内は良いんですけど、壊れるの早過ぎで。
N765はすぐ後継機種が出たんですよね、少し待ってれば良かったかも。

ハイレゾシール付く条件が周波数だけでしたっけ、そんな感じですよね〜
仰る通りで、現行のハイレゾ対応品って周波数伸ばしても階調はそのままなんでほぼ体感出来ないですよね。
これを「お前は耳が悪い!」って売りつけるんだから困ったもんですw

サクラ大戦のサントラ持ってましたよ♪
セガサターンって日が当たらなかったから割と好き放題やってる作家さん多かったですね〜

私の真っ白なサクラを貼っときます(爆
これはリコーのCaprioR7、2008年、デジカメ持ってから初めての桜撮影。
…この後もほとんど腕前は進歩してないんですけどね〜

2018/4/3 15:32  [1634-5521]   

この前サクラ大戦歌いました ←

えうなきものさん。

DENONはSX1になってダメになりますた(ぁ

各社ミニコンポって言うんですかね(なんか最近色々機能増えててw
はどれも(どこも)良いんですけどねぇ…




サイさん


440おめ!
高い遠い(コラ


僕は840ちょっと欲しいんだけど…使わない気がしてきて結局買わないんじゃないかっていう、最近のパターンです…


表だとハイレゾハイレゾうるさいけど(コラコラ
…ビット深度のことはあんまり聞かないかなぁ…


わたしは開き直ってSACD漁るつもりです(ぇ

2018/4/3 17:36  [1634-5522]   

ナコさん、こんばんは。

劇帝は定番ですね(ぇ

DENONは中級機も品番変わってから何か魅力を感じなくなりましたね。
まぁ、聴いては無いんですけど(オイ

そうそう、ナコさんのM-CR603のカキコミ見てまったく同感でした♪
単品になるとガクっと落ちますね。
むか〜し、長岡鉄男がミニコンポは筐体サイズの分、剛性を確保出来るから、スカスカのエントリーフルサイズより安心とか言ってましたw

2018/4/3 18:30  [1634-5523]   

えうなきものさん


ももクロは世間的には定番にならず終焉を迎えそうです…(ファンです


おお、さすが長岡先生w

長岡鉄男は結構好きです。

長岡駅は長岡城址だし(河井継之助…好き…
神林長平も長岡工業高校だし(確かそう

長岡と付くものは好きです。 ←

2018/4/3 19:08  [1634-5524]   

ナコさん

「怪盗少女」と「走れ」は必ず歌います←ファンみたいな事してる
ベビメタは布教成功したんですが(オイ

長岡鉄男の発言、当時はまだバブルでしたんで、今の初級機なんかもっと悲惨ですw
20年後、自分が755SEの軽さにビックリする事に。

長岡ってワードで河井継之助、神林長平と出て来るとはさすがの手広さです!
私はあっさりグーグル先生頼り。
幕末は本格的に勉強しないといかんですね〜

2018/4/3 20:21  [1634-5525]   

えうなきものさん

怪盗少女は歌わないのですが(ファンです
走れは歌います、キーちょっと下げますが(ファンぽい


DENONの390も初代は音がいいっぽいんですが(小耳に挟んだ程度 ←
今の390は、まぁ、あんなもんかな(コラ


オーディオも歴史もSFも、全部中途半端ですw

2018/4/3 21:30  [1634-5526]   

ナコさん

ももクロ歌う頃には大分出来上がってるのでキー不問です←ファンです

390はPMA60がダメっぽかったら聴いてみようと思ってましたが、ボリューム触った時点でアウトでした←
390ダメだと1600で10万とか選択肢厳しいですね。
他に考えてたのはパイかヤマハでした、ボリュームが良さげ←また言ってる

ナコさんの引き出しは相当深く、よく整理されてると思います♪
すぐ取り出せるのが凄いです!

2018/4/3 22:12  [1634-5527]   

こんばんはー

SRH440カールコードが使いづらいので、ストレートケーブルに交換しました。

えうなきものさん

SRH440、どうやら出品者が数回しか使ってなかったようで、新品ほやほやでした。
一日鳴らしこんでみたところ、音の暴れはだいぶん少なくなりました。
出力機器がPCのサウンドカード(ASUS STX)なのですが、癖も少なく聴きやすいですね。
といっても、用途がゲームなのですが(;^_^A

N765の後継は自分も欲しい!
実家にちょい聴き用にあると便利なのですよねー

写真で解像度しか見ない人と似ていますねー
写真で階調性の低いのは見たくありません。
オーディオも同じです。

セガサターン、ドリキャスはやりたい放題でした。
PSは日和ってましたんw

桜の撮影は難しいですからねー
うちのスマホも今市orz


ナコさん

あざーす!
Dさん懐かしいw
SRH440は音楽に使わないので大丈夫です。
音楽はピースカ、プースカで聴きたいですねー

SRH840ってどんな音だったか忘れました(;^ω^)
お互い、欲しくてもヘッドホンに食指が伸びない。。

ビット深度、アナログを聴くと大切さがわかりますねー
まあ、アナログに近いのはDSD一択なのですが。

SACD、プレーヤーがなくなりそうですね。
OPPOも撤退しますし。


2018/4/4 19:16  [1634-5529]   

ケイオウザクラ ケイオウザクラ

サイさん、こんばんは。

カールコードは多分気になる所だと思いましたが、サイさんなら自分で何とかしちゃうだろうと思って言いませんでしたw

N775ですね、今出たばかりなので少し高いですね〜
N765、終売の頃は3万でお釣り来ましたから超絶お買い得でした。

階調言っちゃうとヘッドホン・イヤホンは逆のベクトルですからね。
情報量を平均化して「聞こえる」様にするのが取り柄みたいな。
画像やってるとその辺のレンジ感とか色付けとか連動してイメージしやすいですね。

PSは作品も日和ってましたが、スペック低くて遊んでてイライラする事が多かったですw
だからギャルゲーしかやらなかった(オイ

私が今使ってるCOOLPIX A300って数世代前のスマホ写真レベルのコンデジですw

2018/4/4 21:30  [1634-5530]   

ヨドバシ行ったんで、またMDR-1AM2聴いて来ましたが、最初の印象と変わりませんねー
前回は3月12日、3週間経っても相変わらずです。
吉祥寺は過疎過疎だけど、5分聴く客が1日10人来たとして20時間か、そんなもんかな?w

990に謝らないとな。。。

2018/4/5 13:07  [1634-5532]   

何だよなぁ、このジャケ←ファンです

特典は百田さんでした、すみません!

2018/4/10 14:09  [1634-5539]   

えうなきものさん。


ぼ、僕なんて買ってもいません! ← ファンで…す!

2018/4/10 17:33  [1634-5540]   

ナコさん、こんばんは。

4人だと譜割りのバランスが良いですね、譜割りのバランスは(大事な事なので(ry

録音はいつも通りです、特に2曲目が酷いw
有安さん居なくなってもバランス変わらんなー

2018/4/10 20:30  [1634-5541]   

えうなきものさん。


うわ、ひっでぇw

ノリノリですね(違

ダイヤ使わなくなってから、ある程度ひどい録音の曲も聴けるようにはなりましたが…
ちょっとこれは買う気が…(^^;;

2018/4/11 21:26  [1634-5543]   

ナコさん、こんばんは。

いやぁー、2曲目が酷いと言ってしまいましたが、正しくは全部でした ←ファンです
有安さんの分、玉井さんのEQ跳ね上げたみたいでキンキンですw

内容はしんちゃんコラボだからか、キッズ向けな感じっす。

2018/4/11 22:24  [1634-5544]   

>KENWOODのハイコンポ「K's」モチーフのユニクロ「UT」が発売
https://www.phileweb.com/news/hobby/2018
04/13/1873.html


自分のは単品版のLS-300Gだけど。
…しかも現役w

2018/4/13 19:18  [1634-5547]   

えうなきものさん。


これはユーザー的には買うしか!!!

2018/4/13 19:25  [1634-5548]   

ナコさん、こんばんは。

ブラウザが古くてユニクロの店頭在庫が調べられないw
郊外の店舗に置いてあるのか分かりませんが、突撃して来ます!

2018/4/13 21:15  [1634-5549]   

そう言えば808も出てたな、世代感w

>ローランド「TR-808」デザインのユニクロTシャツ。ケンウッドK'sスピーカーも
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news
/1115973.html

2018/4/14 02:08  [1634-5550]   

下の方に裏表小さくプリント

買ってきたけど、告知通り白は一部店舗の取り扱いって事で黒だけ。
Tシャツの写真って初めて撮ったけどシワシワだなw

LS300Gも撮ったけど、上が窓だから酷い写真w

2018/4/14 14:45  [1634-5552]   

えうなきものさん。


おお!

売ってましたか!

自分の機材がコラボっていいですね^^


808もですか…ターゲットが完全に私達の年代ですね…w

2018/4/14 15:06  [1634-5553]   

ナコさん、こんにちは。

昨年末からスピーカー復帰したタイミングでTシャツコラボとはw
発売から25年(!)
K's、プレイヤーもアンプも壊れちゃったけどスピーカーは元気です(^^)
(あ、チューナーも元気だ)


世代狙い撃ちな感じのラインナップですねw
http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/u
q/ut/thebrands/


日本と海外とテキトーな選び方がイイ感じ♪

店頭では同年代っぽい方が808のTシャツを手に取ってましたw

2018/4/14 16:54  [1634-5554]   

Z7とZ1000の値段がほぼ同じ

2018/4/18 02:31  [1634-5558]   

これの隙間も塞いだ方が良いのか?w

2018/4/18 13:22  [1634-5560]   

PMA-60の不具合はファームが原因らしい。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000992262/So
rtID=21721538/#21763901


これって、ネットワークプレイヤーと違うから自分でファームの更新は出来ないのかね、まったく。
しかも酷いサポートだな。

家のはこの前「落ちた!」って書いて以来、落ちてないんだけど、何なん?

2018/4/19 20:21  [1634-5562]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

ちょっとご無沙汰してました。
最近はケーブル関係で散財してます。
相変わらずのプチオーディオマニアの私です。

DENON、対応が下手ですよね。
何とかならんもんですかねぇ。


「ピアノの森」がアニメ化されてたんですね。

で、パイオニアとコラボイヤホン発売ですと。
http://s.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctc
d=2046/id=73563/


YAMAHAなら買うかもw


モルゴーア・クァルテットですけど、1stは持っていまして、オープニングのフニャれた「21世紀の精神異常者」で聴く気が起きなくなって放置していたのですが、今、改めて聴くと結構楽しめました。

https://youtu.be/onlIMB9Pdt0

ところで、「原子心母」って邦題には、なんか「突き抜けたもの」を感じますわ。

2018/4/19 22:31  [1634-5563]   

セイウチさん、こんばんは。

ケーブル散財ですか〜
機材が固まったら、セッティングとアクセですね〜

DENONは明らかに不具合を認めてるのに公式にアナウンスせず、文句言われたら交換してやる、って姿勢ですね。
頭悪いです。

ピアノの森のコラボですよね、パイオニア→オンキョー→カワイって線ですかね(違
3番ってグレードに力の抜け具合を感じます(コラ


>フニャれた「21世紀の精神異常者」

これは確かにずっこけますねw
原子心母も同じ感じで、聴き慣れるか少し放置すると、まぁこんなもんかな?とは思えるんですが。

Apocalypticaの方が面白かったなー(オイ

'Enter Sandman' (Official Video)
https://youtu.be/VwR-_gu77uU

心母ってクラゲの事かと思ってたらクラゲは水母だったw
イカした邦題って良いですよね。

ダムドの『地獄に堕ちた野郎ども』とかw
The Damned - New Rose
https://youtu.be/KPowvspa4BI

2018/4/20 00:19  [1634-5564]   

あれのM2も立派な「低音重視の製品」だわな
要らない倍音拾ってるんだろうな
あと、立ち上がりの精度

2018/4/21 11:08  [1634-5567]   

傳田文夫でも読んでみると良いかも

2018/4/22 10:40  [1634-5569]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

Apocalyptica、面白そうですね。
紹介していただいた曲の入ったCDを探してみます。
有難う御座います。
彼らライヴでも首は振るんですかねぇ、振るんでしょうねぇ。


ところで、Sting&Shaggyの44/876というアルバムを買いました。
https://youtu.be/L0xKz5TsYb0

レゲエです。ボーナストラックにMessage in a Bottleのライヴ音源が入ってたりしますが、それもレゲエです。

良いのか悪いのか、POLICEは好きでもレゲエは好きじゃ無い私には解りません。(オイ!

とりあえず、Sting絡みなんで買ってみました。
いつかはSynchronicityの続編に挑戦して欲しいんですよね。
それまでのお布施という事でw

「傳田文夫」?、ググってみましたが、どことなくオカルトっぽい雰囲気が…?

2018/4/22 21:35  [1634-5570]   

 僕はセイウチさん  

MONOEYESってTears for Fearsに似てますかね?
https://youtu.be/rOPyGWtL1C4

https://youtu.be/sRee8hyk_P4

ちょっと聴いてみようかな。

2018/4/22 21:58  [1634-5571]   

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音圧

タグ:
androp 『androp』

音圧測定と簡易リマスタ12です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】androp
【 アルバム 】androp
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】WPCL-12178

トラックMの「You Make Me」にrmsピーク
実効値 -4.2db

─となっております。

【ルール】
CDから最も音圧の高い8秒以上のバースを抽出、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
人の呼吸が大体8秒ぐらいって感じのユルい基準です。

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ
所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。

実聴して音圧が不足してる音源は自己リマスタを施します。
リマスターしようがしまいが良い物は良いし、ダメな物はダメですけどね。

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

不満が無いだけなら★3、そこからの増減方式です。

2017/12/30 10:21  [1634-5323]   

Gustavo Dudamel 『New Year's Concert 2017』

【アーティスト】Gustavo Dudamel
【 アルバム 】New Year's Concert 2017
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】SICC 2141~2

ディスクAトラックJの「ラデツキー行進曲作品228」にrmsピーク
実効値 -13.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ウィーン楽友協会合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:グスターボ・ドゥダメル
[録音]2017年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング

グスターボ・ドゥダメル指揮のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート2017。
ドゥダメルの指揮はテンポに動きがあり、良い意味躍動的。
ラテンのノリと一言で片付けられない現代的なセンスも感じました。

録音はムジークフェラインザールの特性をそのまま出す、つまりCDで、オーディオで、聴き易い様には調整されてない感じ。
このCDを心地好く聴けるなら、それはオーディオとして完成されているんじゃないでしょうか。
…という訳で家の環境では★4です(^^;)

アルバムトレーラー
https://youtu.be/5XxX00Bjjzk


2018は5度目のムーティですか、楽しみですね(^^)

2017/12/31 10:36  [1634-5333]   

Neil Young 『Harvest』 Neil Young 『Harvest』調整後

【アーティスト】Neil Young
【 アルバム 】Harvest
【 リリース 】1997/11/25 (オリジナル 1972/02/01)
【ディスク番号】WPCR-2530

トラックGの「Alabama」にrmsピーク
実効値 -15.8db
調整後 -11.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Neil Young、'72年の4thアルバム。
…すみませんが、私にはNeil Youngの良さがまだまだ分からない様です(オイ
リリース順に聴いていった方が良いのかな?

録音は普通です。。。が、国内盤仕様の悪戯か、入ってる情報量や予想される「鳴っているであろう音」は良いんですよね。
Neil Youngは圧縮音源を嘆いていましたが、均等に圧縮されるなら、レンジを削ってでも主音域の情報量を確保した音が好みなのかな。

'97年盤はリマスターされていない様です。


「Out On The Weekend」
https://youtu.be/wyruylD0BWQ

2018/1/1 11:05  [1634-5338]   

『吉松隆:交響曲第6番≪鳥と天使たち≫ マリンバ協奏曲≪バード・リズミクス≫』

【アーティスト】飯森範親
【 アルバム 】吉松隆:交響曲第6番≪鳥と天使たち≫ マリンバ協奏曲≪バード・リズミクス≫
【 リリース 】2014/04/23
【ディスク番号】COCQ-85061

トラックBの「左方の鳥〈交響曲第6番《鳥と天使たち》作品13〉」にrmsピーク
実効値 -12.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

●交響曲 第6番≪鳥と天使たち≫ 作品113
 飯森範親 指揮 いずみシンフォニエッタ大阪
 2013年7月13日、いずみホール ライブ録音

●マリンバ協奏曲≪バード・リズミクス≫ 作品109
 三村奈々恵(マリンバ)
 飯森範親 指揮 山形交響楽団
 2011年1月23日、山形テルサホール ライブ録音

飯森範親指揮による吉松隆作品集。
交響曲第6番は初演、打楽器を積極的に取り入れた映画音楽風の交響曲。
三枝成彰っぽいかも。←Zガンダム

マリンバ協奏曲は民族調にも聴こえますが、この辺りの民族+西洋のさじ加減が日本人っぽい佳作。

録音は装飾的で派手なんですが、聴き心地好く仕上がってます。
打楽器が隙間無く鳴ってる感じは吹奏楽的な録音とも言えるのかな。

「右方の鳥〈交響曲第6番《鳥と天使たち》作品13〉」
https://youtu.be/ImpwYx_28oo

2018/1/2 10:44  [1634-5343]   

Sergio & Odair Assad 『Alma Brasileira』

【アーティスト】Sergio & Odair Assad
【 アルバム 】Alma Brasileira
【 リリース 】2017/03/22 (オリジナル 1988年発表)
【ディスク番号】WPCS-13636

トラックHの「Heitor Villa-Lobos」にrmsピーク
実効値 -15.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Sergio & Odair Assad、'88年のアルバム、ブラジルの作曲家・題材を集めた作品集。
ジャンル的にはクラシックに分類されるみたいですが、ラテン音楽でのモダンで都会的な雰囲気があります。
調べるまで'88年の作品とは思わなかった、超時代的な装い。

録音も良いですが、生々しさよりはキレイな録音を目指した感じです。

「Baiao Malandro」
https://youtu.be/Dpx6CntHBjg

2018/1/3 10:34  [1634-5346]   

Slawek Jaskulke 『Senne』

【アーティスト】Slawek Jaskulke
【 アルバム 】Senne
【 リリース 】2017/01/18
【ディスク番号】RPOZ-10029

トラックCの「S.IV」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★☆☆3

ポーランドのピアニスト、Slawek Jaskulkeのピアノソロアルバム。
自身の娘に向けた「眠るときの音楽」が発想だそうです。
432Hzチューニングを採用した楽器による音数少ないミニマルミュージックは確かに夢心地。

録音は意図的にナローレンジにされていて、刺激成分をかなり削っていると思う。
その割には演奏時のピアノ打弦やペダルの動く音も入っちゃってますけど。
432Hzチューニングはピアノでありながら何か別の民族楽器の様な優しく根源的な音に聴こえます。

「S I」
https://youtu.be/A2B8USCstG0

2018/1/4 10:10  [1634-5347]   

コブクロ 『TIMELESS WORLD』

【アーティスト】コブクロ
【 アルバム 】TIMELESS WORLD
【 リリース 】2016/06/15
【ディスク番号】WPCL-12389

トラックMの「NO PAIN, NO GAIN」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

コブクロ、'16年の9thアルバム。
安定してるっちゃ、安定してるんですけど、今回のアルバムにはフックになるような楽曲が無いんじゃないかな〜

コブクロは確かどちらかがオーディオ好きだったと思いますけど、よくこの音でOKしたな、と(コラ
音圧高く、音潰れや歪みが結構目立ちました。
まぁ、J-POPじゃ普通なんですが(オイ

「陽だまりの道」
https://youtu.be/QMJUr9ga1fU

2018/1/5 09:58  [1634-5348]   

『決定版 相撲甚句集-名力士編-』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】決定版 相撲甚句集-名力士編-
【 リリース 】2017/07/19
【ディスク番号】COCJ-40010

トラック@の「72代横綱 稀勢の里寛 / 桂国」にrmsピーク
実効値 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

相撲甚句は力士が土俵上で戯れで都々逸を歌ったのが始まりとか。
七五調でほぼ語句は決まっていて変化が乏しく定型化している。

このCDに収録されているのは、呼び出しの謡う力士紹介。
識字率の低かった頃のプロフィール紹介みたいな物ですね。

録音は普通。
どこで録ったんでしょうかね、カラオケ風エコーが深いです。

製品ページ
http://columbia.jp/prod-info/COCJ-40010/

2018/1/6 10:16  [1634-5349]   

Andris Nelsons 『ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、第8番&第9番、他』

【アーティスト】Andris Nelsons
【 アルバム 】ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、第8番&第9番、他
【 リリース 】2016/06/08
【ディスク番号】UCCG-1741/2

ディスク@トラックHの「交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第4楽章: Allegro non troppo - Allegro - Piu moss
o」にrmsピーク
実効値 -14.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団
録音:ボストン、シンフォニー・ホール ライブレコーディング

「スターリンの影の下のショスタコーヴィチ」シリーズ第二弾。
グラミー賞「ベスト・オーケストラル・パフォーマンス部門」を前作に引き続き受賞。
交響曲第5番、第8番、第9番と劇付随音楽《ハムレット》組曲 作品32a(抜粋)というボリューム溢れる2枚組。
演奏は文句の付けようがありませんが、長大なCDでまとまった時間が無いと聴きにくいw

録音も良いです、安定のDG。
Dレンジの広さ、強奏時の歪みの無さ、音の分離の良さと響きの案配の上手さ、素晴らしい。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/Z_0EC6AsRsA

2018/1/7 10:09  [1634-5352]   

福田進一 『マズルカ・アパシオナータ〜ベスト・オブ・バリオス〜』

【アーティスト】福田進一
【 アルバム 】マズルカ・アパシオナータ〜ベスト・オブ・バリオス〜
【 リリース 】2017/04/25
【ディスク番号】MM-4007

トラックEの「ワルツ第3番op.8-3」にrmsピーク
実効値 -16.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

福田進一、'17年のバリオスアルバム。
Agustin Barriosはパラグアイのギター奏者・作曲家。
民族風の作風に装飾音が多く、技巧的・詩情的に福田進一はややスムーズさに欠けるかも。

録音は歪んではいないものの音圧が高く、マイク近過ぎ、ゲイン高過ぎに聴こえてしまう。
マイスターミュージックの録音は「音がデカい=音が良い」って所があるのかも。
効率も大事ですが、楽器との距離感の方が大事だと思うんですけどね。。。


製品ページ(マイスターミュージックのページはカテゴリートップまでしかリンク出来ません)
http://www.meister-music.com/guitar.html

2018/1/8 10:37  [1634-5362]   

ジョシュア・ベル 『ブラームス:二重協奏曲&ピアノ三重奏曲第1番』

【アーティスト】ジョシュア・ベル
【 アルバム 】ブラームス:二重協奏曲&ピアノ三重奏曲第1番
【 リリース 】2016/10/19
【ディスク番号】SICC 30283

トラックGの「Brahms: Piano Trio #1 In B, Op. 8 - 4. A
llegro」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★☆☆☆☆1

ジョシュア・ベル(Vn)
スティーヴン・イッサーリス(Vc)
管弦楽:アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
ジェレミー・デンク(P)
録音 2016年

ジョシュア・ベル、'16年のアルバム。
ブラームスとシューマンのカップリングで二重協奏曲以外の2曲はレアだとか。

演奏は良いんですけど、録音がマズくて、レコーディング時のゲインが高過ぎます。
レベルメーター見ると、こういう割れ方するのはアナログ時の問題で、デジタル編集時の物ではないです。
そんな訳でヒストリカルな音に聴こえます、古い録音かと思ってたら2016年録音でビックリした。。。

まぁでもブラームスってSP盤復刻みたいな雰囲気が合うかも知れない←

「Double Concerto in A Minor, Op. 102 for
Violin, Cello and Orchestra/I. Allegro」
https://youtu.be/mukxqfP4eZA

youtubeでもしっかり割れてますね。

2018/1/9 10:12  [1634-5365]   

↑あ、でもコンプのリリースタイムを凄く長く採ってたらこういう割れ方するな。。。

2018/1/9 10:25  [1634-5366]   

Traffic 『Mr. Fantasy』 Traffic 『Mr. Fantasy』調整後

【アーティスト】Traffic
【 アルバム 】Mr. Fantasy
【 リリース 】1991/09/25 (オリジナル 1967/12/08)
【ディスク番号】PSCD-1133

トラックGの「Coloured Rain」にrmsピーク
実効値 -15.9db
調整後 -12.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Traffic、'67年の1stアルバム。
サイケやプログレ、様々なジャンルの要素を取り込んだロックで、一言で言うとインチキ臭さが最高です(誉め言葉
面白かったです。

録音は「良い音」ではないんですが、方向性がしっかりとしていてデザインの統一感が凄いと思います。
コンソールが良かったんだろうな。。。
オルガン、メロトロン、サックス、シタールなどの自由な絡み方が面白いです。

「Heaven Is in Your Mind」
https://youtu.be/UqqN0_WCS28

2018/1/10 10:24  [1634-5368]   

The Beatles 『Abbey Road』

【アーティスト】The Beatles
【 アルバム 】Abbey Road
【 リリース 】2009/09/09 (オリジナル 1969/09/26)
【ディスク番号】TOCP-71013

トラックEの「I Want You (She's So Heavy)」にrmsピーク
実効値 -11.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

The Beatles、'69年の11thアルバム、その2009年リマスター盤。
私には『Abbey Road』は高尚すぎてよく分からんのです。
シングル曲は後発のベスト盤で聴ける様にバラ売り出来ますし、後半の構成も『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』の方が好きです。

今更『Abbey Road』を扱うのはshureのブログ読んでたら「Sun King」が耳の訓練に良いとか書いてあったので。

http://www.shureblog.jp/shure-notes/クリティカルリスニング-耳の訓練方法/

(直リンク出来ません)

で、実際「Sun King」を聴くと、これはパン振り遊びなので耳の訓練にはならない感じでした。
それよりも、'09年リマスターシリーズは素材のポテンシャルを最大限に活かす事で、測定数値以上の音の強さや良さを感じます。
どうやったら、この素材で、この数値で、こんな良い音出すマスターが作れるか、そちらの方に思いを馳せた方が余程有益です。

「Something」
https://youtu.be/UelDrZ1aFeY

2018/1/11 10:28  [1634-5370]   

MAN WITH A MISSION 『5 Years 5 Wolves 5 Souls』

【アーティスト】MAN WITH A MISSION
【 アルバム 】5 Years 5 Wolves 5 Souls
【 リリース 】2016/01/01
【ディスク番号】CRCP-40389

トラックCの「database」にrmsピーク
実効値 -7.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

MAN WITH A MISSION、'15年のベストアルバム。
活動5周年でベスト盤ですけど、彼らのアルバムは大体同じ内容なので、一枚だけ聴くならこれで充分という仕上がり。

録音はベスト盤なのでオリジナルと同じはずなんですが、何でしょうね、オリジナル盤で聴く場合よりも少しマトモに聴こえました。
音圧・波形とも一緒なんですが、再生品質はベスト盤の方が良くなってます(謎

「FROM YOUTH TO DEATH」
https://youtu.be/mjef-vaqRTs

2018/1/12 10:03  [1634-5371]   

佐渡裕 『シベリウス:交響曲第2番/《フィンランディア》』

【アーティスト】佐渡裕 指揮 トーンキュンストラ―管弦楽団
【 アルバム 】シベリウス:交響曲第2番/《フィンランディア》
【 リリース 】2017/04/12
【ディスク番号】AVCL-25929

トラックDの「交響詩《フィンランディア》作品26」にrmsピーク
実効値 -14.9db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

佐渡裕 指揮 トーンキュンストラー管弦楽団
録音:@〜C2016年10月15日-17日、ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ収録)
   D2016年10月4日、オーストリア、ニーダーエスターライヒ州グラフェネック

佐渡裕、'17年のシベリウスアルバム。
どこまでも淡々としていて、譜面を置いているだけの演奏。
クセが無いとも言えるが、鑑賞に堪えられるエンタメ性ゼロ。

録音は良いです。
良いだけにつまらない演奏がよく分かる。。。

動画・試聴なし。製品ページ
http://avex.jp/classics/catalogue/detail
.php?cd=CSADO&id=1014853

2018/1/13 09:51  [1634-5372]   

矢沢永吉 『LIVE HISTORY 2000〜2015』

【アーティスト】矢沢永吉
【 アルバム 】LIVE HISTORY 2000〜2015
【 リリース 】2016/07/27
【ディスク番号】GRRC-49~50

ディスク@トラックKの「JAMMIN' ALL NIGHT [Live]」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

矢沢永吉、'16年の編集ライブアルバム。
タイトル通り2000-2015年のライブ音源からセレクト、今回のアルバム用に再ミックスしたとか。

矢沢永吉の音楽は年相応にAORっぽい感じに聴こえます。
それと矢沢永吉の歌ってのは、他のアーティストがカバーした物を聴くとよく分かるんですが、誰にも真似出来ない境地に到達しちゃってます。

私は有名曲しか知らず、このアルバムに知ってる曲は入ってませんでしたが、楽しめるアルバムでした。

録音は様々な会場からセレクトされていますが再構成のお蔭か、統一感を持った音源でした。

アルバムスポットCM
https://youtu.be/kjqyndkzVGE

2018/1/14 10:26  [1634-5373]   

三浦文彰 『ツィゴイネルワイゼン〜名曲コレクション』

【アーティスト】三浦文彰
【 アルバム 】ツィゴイネルワイゼン〜名曲コレクション
【 リリース 】2016/07/20
【ディスク番号】AVCL-25902

トラックGの「ブロッホ: ニーグン」にrmsピーク
実効値 -16.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

三浦文彰(ヴァイオリン)
田村 響(ピアノ)
録音:2016年5月30日、31日、紀尾井ホール(東京) ライブ収録

三浦文彰、'16年のアルバム。
'93年東京生まれ、「2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、 史上最年少の16歳で優勝」だそうです。

このアルバムはとても優勝歴のあるような演奏には思えませんでした。
能面、クセ無し、アカデミック…ちょっとどういうバイオリニストに育つか未知数です。

録音は演出性のあるキレイな音。
バイオリンの線が細く感じます、この辺で三浦文彰の込めた感情が上手く収録されてない感じもします。

「タルティーニ:悪魔のトリル」
https://youtu.be/3A_i2eFOxrM

CD収録と日付は一緒ですが、CD版は編集されてる感じですね。

2018/1/15 10:14  [1634-5376]   

小澤征爾 『ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》 他』

【アーティスト】小澤征爾
【 アルバム 】ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》 他
【 リリース 】2016/08/03
【ディスク番号】UCCD-1433

トラックCの「ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》 第4楽章: Allegro」にrmsピーク
実効値 -20.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

指揮:小澤征爾 (@ーC)
管弦楽:水戸室内管弦楽団
クラリネット:リカルド・モラレス(DーF)
録音:2016年3月25、27日水戸芸術館 ライブ収録

小澤征爾&水戸室内管弦楽団によるベートーヴェンシリーズの一枚ですが、カップリングはモーツァルト。
ファミリーコンサート的な内容ですかね、モーツァルトのクラリネット協奏曲は指揮者不在の演奏。←リアルに

この録音は音圧が低くて、それは再生装置側で音量上げりゃ良いんですけど、ピークで4dbも低いとなるとアンプ側のノイズが気になってくるレベル。
運命交響曲なのに平坦に聴こえるのはDレンジの確保が上手く行ってないからかも。

動画なし。製品ページ
http://www.universal-music.co.jp/seiji-o
zawa/products/uccd-1433/

2018/1/16 10:11  [1634-5384]   

さだまさし 『御乱心 〜オールタイム・ワースト〜』

【アーティスト】さだまさし
【 アルバム 】御乱心 〜オールタイム・ワースト〜
【 リリース 】2016/09/14
【ディスク番号】FRCA-1272

トラックDの「シラミ騒動組曲 第三楽章「シラミー・ナイト・フィーバー」」にrmsピーク
実効値 -9.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

さだまさし、'16年のコンピ盤。
'13年の『天晴〜オールタイム・ベスト〜』と対になるワースト盤で、ネタ曲を収録。

「シラミ騒動組曲」は半分以上がMCで、よく言われるさだまさしのコンサートの状況を表してます。
その他収録曲は多少の風刺を含むので時代感覚的に対象が限定される感じ。

録音は普通、無駄にミックスは上手い(コラ

「シラミ騒動組曲」
https://youtu.be/12c9fZq3vsI

2018/1/17 10:13  [1634-5386]   

『2355 / 0655 ソングBest!』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】2355 / 0655 ソングBest!
【 リリース 】2013/08/21
【ディスク番号】COCX-38178

トラックCの「忘れもの撲滅委員会」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★☆☆☆☆1

NHK Eテレのミニ番組「0655」「2355」のコンピ盤。
それぞれの放送時間、6:55と23:55が番組名。
ピタゴラスイッチのスタッフによる蘊蓄&あるある。

ピタゴラスイッチはキッズ向けで良い番組だったと思いますが、それを大人向けに同じ手法でやってるとバカにされてるとしか思えないんですが?
「視聴者はバカだ」が前提です。
かなり著名な人達が参加してますが断れなかったのかなー

録音も頭悪いですね、一旦マキシマイザー掛けた物を後でレベル調整。
潰れ、歪み、放ったらかし。

「おれねこ」
https://youtu.be/VI6Zc9ux-_k

2018/1/18 10:13  [1634-5388]   

Fifth Harmony 『Reflection』

【アーティスト】Fifth Harmony
【 アルバム 】Reflection
【 リリース 】2016/01/27 (オリジナル 2015/01/30)
【ディスク番号】SICP 4748

トラック22の「Miss Movin' On (Papercha$er Remix)」にrmsピーク
実効値 -7.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

Fifth Harmony、'15年の1stアルバム。
USAのオーディション番組出身という事で、まぁ、そんな感じ←
リード曲のダサさにビックリしますが、アルバム全体としては出来る事はやってる感じ(出来る事が少ない

サンプルに採ったトラック22はリミックスなので酷い音質ですが、他は普通かな。
向こうでもアイドル系の録音はどんどん質が悪くなってきてますけどね。
Harmonyと名乗る割りにはわざとらしいミックスはせずにメイン+コーラスって作りです。

「BO$$」
https://youtu.be/Y4JfPlry-iQ

スパイスガールズと比較されるのがよく分かるな。。。

2018/1/19 10:06  [1634-5389]   

『丘灯至夫ベスト〜永遠の青春〜』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】丘灯至夫ベスト〜永遠の青春〜
【 リリース 】2017/01/25
【ディスク番号】COCP-39847

トラックNの「愛しあうには早すぎて」にrmsピーク
実効値 -11.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

作詞家(作詩家)・丘灯至夫の生誕100年アルバム。
歌手毎のベスト盤では漏れてしまう楽曲も作家のコンピなら収録されるので、良い企画だと思う。

私の父親世代の楽曲がほとんど。
「高原列車は行く」みたいに明るい未来を信じて疑わず、何でも楽しもうという姿勢は、良い時代だったのを凄く感じる。
それと歌の寿命が長くて、発表年以降もしばらく歌い継がれていたのが伺える。

録音はステレオ・モノラル混在。
それぞれ節度あるリマスターで、軽くノイズを消し、音圧を揃えて、コンピとして統一感のある仕上げ。

「東京のバスガール」
https://youtu.be/fGW0cjzMBGw

2018/1/20 10:28  [1634-5390]   

『EXIT TUNES PRESENTS Entrance Dream Music』

【アーティスト】V.A.
【 アルバム 】EXIT TUNES PRESENTS Entrance Dream Music

【 リリース 】2015/04/15
【ディスク番号】QWCE-00462

トラックHの「parade on grass」にrmsピーク
実効値 -7.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

EXIT TUNES、'15年のボーカロイドEDMコンピアルバム。
書き下ろし曲が多くて初めて聴く物が多かったです。

ボーカロイドとEDMの相性は良いと思うんですが、先進性と洗練性に物足りなさを感じました。
収録曲は単にEDMをボカロでやりました、で留まってる感じがしちゃいます。
参加してるボカロPを見てると、もっと面白いの書ける人が多いんで。

EXIT TUNESの録音は、いつも音圧が高過ぎます。
提供された音源が大き過ぎるのかも知れませんけど、各ボカロPのオリジナルCDを聴くともう少し小さい事が多いです。
それと根本的に日本人がミックスするEDMは、低音が足りてないんじゃなくて入ってないのが問題。

「KiLLER LADY」
https://youtu.be/2bgBEocBUFY

2018/1/21 10:24  [1634-5391]   

ヒラリー・ハーン 『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番』

【アーティスト】ヒラリー・ハーン
【 アルバム 】モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番、ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番
【 リリース 】2015/02/25
【ディスク番号】UCCG-1694

トラックFの「ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ短調 作品31 第4楽章」にrmsピーク
実効値 -16.7db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

ヒラリー・ハーン(Vn)
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
録音:2012年12月(ブレーメン)、2013年8月(シュトゥーア)

ヒラリー・ハーン、'15年のコンチェルトアルバム。
個人的に勝手にヒラリー・ハーンは現代曲のイメージだったんですけど、モーツァルトもいけますね。
ややエキセントリックな演奏だとは思いますけど、聴かせ所にしっとり感を伴った表情豊かな演奏に感じました。
CDジャケはいつもの無表情ですけど(コラ
パーヴォ・ヤルヴィのドイツ・カンマーフィルもモーツァルトとヴュータンの描き分けがよく出来てます。
ヴュータンって初めて聴きましたけどね(ぁ

録音も良いです。
バイオリンとオケのバランスの上手さ、両者の情報量の多さ、素晴らしいです。
DGの演出がかった音色は単純に心地好い。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/OG6pmjClBz0

2018/1/22 10:18  [1634-5393]   

佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団 『交響曲第4番『ロマンティック』』

【アーティスト】佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団
【 アルバム 】交響曲第4番『ロマンティック』
【 リリース 】2016/11/23
【ディスク番号】AVCL-25912

トラックCの「IV. Finale. Bewegt, Doch Nicht Zu Schnel
l」にrmsピーク
実効値 -16.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

佐渡裕指揮トーンキュンストラー管弦楽団
録音:2016年1月、2月 ウィーン、ムジークフェラインザール ライブ収録

佐渡裕&トーンキュンストラー管弦楽団、'16年のブルックナーアルバム。
順番が逆になりますが先日紹介したシベリウスよりかなり良い演奏。
トーンキュンストラー管弦楽団の得意なレパートリーだそうです。
まぁでもシンフォニーの雄大さや深淵さは感じられず、譜面を追うだけの感覚は変わらず、そうなるとブルックナーは譜面が良いんだな(コラ

録音も素っ気ない感じがします。
一番の原因はこのオーケストラの音色の能面ぶりなんですが、それをそのまま出すにしても情報量が薄いです。

動画・試聴なし製品ページ
http://avex.jp/classics/artists/catalogu
e_detail.php?cd=CSADO&id=1014432

2018/1/23 10:15  [1634-5394]   

Christopher Cross 『Another Page』

【アーティスト】Christopher Cross
【 アルバム 】Another Page
【 リリース 】2016/10/19 (オリジナル 1983/01/31)
【ディスク番号】WPCR-17465

トラックIの「Words Of Wisdom」にrmsピーク
実効値 -13.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Christopher Cross、'83年の2ndアルバム。
久しぶりに聴きましたけど、何なんでしょうこの美しさは!
'70年代の耳で'80年代の音を創造したという感じで、丁寧なケバさ(謎
良かったです♪

この盤は軽めのリマスターですかね、丁寧です←そればっか
シンセとかドラムとかエフェクト系はしっかり'80年代の音なんですけど、ギターとベースは'70年代の豊潤さが感じられるハイブリッドなサウンド。

「All Right」
https://youtu.be/9I-cxF7jZH8

2018/1/24 10:26  [1634-5395]   

春畑セロリ 『ポポリラ・ポポトリンカの約束』

【アーティスト】春畑セロリ
【 アルバム 】ポポリラ・ポポトリンカの約束
【 リリース 】2016/12/21
【ディスク番号】COCE-39795

トラック26の「リックラックパック〜夜の砂漠はカーニバルだ〜」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ピアノ:内藤晃、菅谷詩織(26)
録音:HAKUJU HALL(2016/8/23〜25)

春畑セロリ作曲のピアノ曲集第二弾。
演奏は内藤晃と最終トラックの連弾で菅谷詩織。
練習曲の体裁で、フランス風、現代風、ショパン風など様々、共通してるのは児童向けの優しいメロディ。

録音はホールトーン多めで、この辺が優しい雰囲気の楽曲と相乗効果があるかもですね。


アルバムダイジェスト
https://youtu.be/JVe8Q3cZUfA

2018/1/25 10:16  [1634-5398]   

Larsen-Feiten Band 『Full Moon』

【アーティスト】Larsen-Feiten Band
【 アルバム 】Full Moon
【 リリース 】2016/10/19 (オリジナル 1982年発表)
【ディスク番号】WPCR-17482

トラックFの「Standing In Line」にrmsピーク
実効値 -13.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

Larsen-Feiten Band、'82年の2ndアルバム。
初めて聴きました、インストとボーカル物半々ぐらいのバランスで、フュージョン+AOR的な?
音は良いし、カッコ良いし、面白い、ちゃんとした大人っぽい音楽。

軽く調べると'08年にリマスターされてる様です。
音圧設定が丁度良くて聴き易い音。
今時だとリズムセクションをブリブリにしたくなるミックスだと思いますけど、よく踏み止まってバランスが良いです。

「Phantom Of The Footlights」
https://youtu.be/PMhM16QbY_k

2018/1/26 10:12  [1634-5399]   

中村ピアノ 『ピアノショック!』

【アーティスト】中村ピアノ
【 アルバム 】ピアノショック!
【 リリース 】2016/06/08
【ディスク番号】TH-103

トラックAの「キャンディキャンディ」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

中村ピアノ、'16年の1stアルバム。
ジャケ写の雰囲気と亀田誠治プロデュースって事で椎名林檎を簡単にイメージしてしまいますが、そんな感じ。
椎名林檎よりは声が太くて表現に可能性は感じますが、その分方向性が定まっていない感じですね。

録音はJ-POP標準、椎名林檎は「レコーディングはとにかく予算が無い!」ってのをよく言ってましたが同じかな。
宅録的な手作り感、ラフというか出たとこ勝負で、まぁ楽曲的には相応しいんですけどね。

「キャンディ キャンディ」
https://youtu.be/ND9oRNCCKlk

2018/1/27 10:51  [1634-5400]   

Bob Dylan 『The Real Royal Albert Hall 1966 Concert』

【アーティスト】Bob Dylan
【 アルバム 】The Real Royal Albert Hall 1966 Concert
【 リリース 】2016/11/23
【ディスク番号】SICP 5099-5100

ディスクAトラックAの「I Don't Believe You (She Acts Like We Ne
ver Have Met)」にrmsピーク
実効値 -13.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Bob Dylan、'66年のロイヤル・アルバート・ホールでのライブ盤、2枚組。
1枚目はアコースティック、2枚目はエレクトリックセットです。
確かに1枚目の音楽聴きに来た人に2枚目の音楽演奏したら怒るわな。

かつて発売されていた『ロイヤル・アルバート・ホール』はフリー・トレード・センターでのライブ音源で、こちらが本物だそうです。
『ロイヤル・アルバート・ホール』の方は聴いてないんで知らないですが。

エレクトリックセッションへのブーイングは確かに聞こえますが、そんなに凄くない。
ぼそぼそ歌う印象のBob Dylanが絶唱に感じるぐらい熱く歌ってるのに驚いた。

録音は元の音源がよろしくないんでしょうな、歪んでます。

「Tell Me, Momma」
https://youtu.be/3wOfVNYD_4s

2018/1/28 10:08  [1634-5402]   

The Knights 『Golijov:Azul』

【アーティスト】The Knights
【 アルバム 】Golijov:Azul
【 リリース 】2017/06/21
【ディスク番号】WPCS-13682

トラックEの「Golijov: Azul - 4. Yrushalem」にrmsピーク
実効値 -13.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

ヨーヨー・マ(チェロ)@ーE
マイケル・ヴァルド=ヴェルゲマン(ハイパー・アコーディオン)BーE
ジェイミー・ハダッド、シロ・バプティスタ(パーカッション)BーE
ザ・ナイツ(室内オーケストラ)
録音:2015年9月26, 28日、10月18日、ブルックリン、BRIC

The Knights、'16年のアルバム。
The Knightsはニューヨーク拠点の室内オーケストラだそうですが、クラシッククロスオーバー的な演奏団体でしょうか?
民族楽器や電子楽器、エフェクター類の音が聴こえて来ます。

Golijovはアルゼンチン生まれの作曲家。
標題のチェロ協奏曲はSFチックな原始と宇宙の旅の様相、面白いけど演奏(というより録音)が雑。
Dレンジ確保そっちのけでひたすら五月蝿いマスタリング、強奏時なんか全部閾値の向こうに行ってしまって解像度を失ってます。

「Ascending Bird」
https://youtu.be/9UM0E9Dyaog

こちらは収録トラック@、Siamak Aghaei and Colin Jacobsenによる作品。

2018/1/29 10:18  [1634-5403]   

岡本知高 『春なのに〜想歌』

【アーティスト】岡本知高
【 アルバム 】春なのに〜想歌
【 リリース 】2016/10/12
【ディスク番号】UCCY-1071

トラックAの「木蘭の涙」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

岡本知高(ソプラニスタ)
清塚信也(ピアノ、編曲)

岡本知高、'16年のカバーアルバム。
裏声を使わない男声ソプラノで、声の太さでアルトっぽく聴こえますが、予想していたよりちゃんとしてました。
選曲がありがちな物ですが、独自の世界観を表現出来てますね、クラシックというよりはシャンソンっぽいですが。

録音は純粋なクラシックではなくポップス寄りです。
清塚信也のピアノがイージーリスニング系なので、それに合わせた感じのリバーブ感。

「春なのに」
https://youtu.be/Q_TFCTCAjkA

柏原芳恵のとは違うんですね←オッサン

2018/1/30 10:00  [1634-5404]   

近藤嘉宏 『SATIESFACTION』

【アーティスト】近藤嘉宏
【 アルバム 】SATIESFACTION
【 リリース 】2016/12/21
【ディスク番号】BZCS 3091

トラックKの「金の粉」にrmsピーク
実効値 -16.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

近藤嘉宏(ピアノ)
三上亮(ヴァイオリン)

近藤嘉宏、'16年のサティアルバム。
サティには珍しい、バイオリンとピアノの為の楽曲が4曲収録されています。
それが何か期待した物と違うというか異質に感じてしまいますね。

近藤嘉宏の演奏は、ジムノペディのテンポ感に、ややわざとらしい所がありますが、それ以外は凡庸。
何と言うか、キッチリしていて感情や緩急の起伏が平坦でした、悪くはないんですが。

録音は良い方なんですが、間接音のミックスに違和感があるかな?
マイク近いのに、たっぷり残響がある感じで。
あと、音色のバランスが薄めに感じます、和音の低い方を弱めにしてるというよりは主旋律をキラキラにしてる風。

動画・試聴なし。製品ページ
http://bellwoodrecords.co.jp/label-produ
cts/4870

2018/1/31 10:00  [1634-5405]   

John Carpenter 『Lost Themes』

【アーティスト】John Carpenter
【 アルバム 】Lost Themes
【 リリース 】2016/05/11 (オリジナル 2015/02/03)
【ディスク番号】HSE-5052

トラックFの「Wraith」にrmsピーク
実効値 -7.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

映画監督のJohn Carpenter、'15年の1stアルバム。
自身の映画作品の作曲もしていたそうですが、このアルバムはオリジナル作品。

全曲打ち込みのインスト。
ダークで独特の雰囲気はありますが何か'80年代っぽい(ヴァンゲリスとか)音色や、ゲーム音楽みたいな構成でした。

録音は普通です。
ちょっと使用してる音楽エンジンが、あまり良い物に感じられないんですが、狙いなのかな?

「Vortex」
https://youtu.be/3YZ60mQA4Q8

2018/2/1 10:12  [1634-5406]   

John Carpenter 『Lost Themes II』

【アーティスト】John Carpenter
【 アルバム 】Lost Themes II
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】HSE-5054

トラックAの「White Pulse」にrmsピーク
実効値 -7.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

John Carpenter、'16年の2ndアルバム。
ほぼ前作と同じ手法、もしかしたら同じ時期に録った物かも?

録音は前作より測定上の音圧が上がってますが、聴感上の音量は揃えてあります。
RMSピーク自体は高い数値になっているんで、マスターの方法を変えたのかも知れません。
音圧を上げる事で一瞬音が良くなった錯覚を受けますが、こちらのCDは意図しない歪みが出てます。

「Distant Dream」
https://youtu.be/L9g0RlOicPo

2018/2/2 10:08  [1634-5409]   

The Rolling Stones 『Exile On Main Street』

【アーティスト】The Rolling Stones
【 アルバム 】Exile On Main Street
【 リリース 】1994/08/31 (オリジナル 1972/05/12)
【ディスク番号】VJCP-25112

トラックHの「Loving Cup」にrmsピーク
実効値 -11.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

The Rolling Stones、'72年のアルバム(ナンバリングはUK10th、US12th)
長い収録時間だなと思ったら当時はアナログ2枚組だったんですね。

The Rolling StonesはUSルーツミュージックにリスペクトの強い作品が多くて、実は真面目にやっている印象が強かったりします。
たっぷりとその世界に浸れるアルバムでした。

'94年盤はノーマライズだけのリマスター盤みたいですね。
後年のThe Rolling Stonesは録音もかなり良くなりますが、'70年代は土臭さみたいな、そういうのも含めてルーツミュージックへの嗜好が強い感じです。

「Tumbling Dice」
https://youtu.be/6U8JlcB_BzA

2018/2/3 10:18  [1634-5411]   

Juliette Greco 『Merci !』

【アーティスト】Juliette Greco
【 アルバム 】Merci !
【 リリース 】2016/02/24
【ディスク番号】RES-274~275

ディスクAトラックAの「La chanson des vieux amants」にrmsピーク
実効値 -11.4db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Juliette Greco、'16年のオールタイムベストアルバム2枚組。
1951年から2015年まで(!)62年間に渡る作品群に圧倒されます。
大体年代順に並んでいますが、後年の枯れた声に、シャンソンというのは性別を超越してしまう魔力がある感じを受けます。

録音は年代ごとに良し悪しありますが、平均して良い音にまとめてあると思いました。
…と言うのも、かつてのJuliette Grecoのベスト盤はボーカルの圧が強過ぎて普通に歪んでましたから。
そういうのをちゃんと耳で聴いて直したリマスターだと思います。


「Merci」
https://youtu.be/eQ30WcGUF1c

当時88歳です、凄い。

2018/2/4 10:16  [1634-5412]   

クリスティアン・ツィマーマン 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、第2番』

【アーティスト】クリスティアン・ツィマーマン&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【 アルバム 】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、第2番
【 リリース 】2016/07/20
【ディスク番号】UCCG-6268

トラック@の「ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15 第1楽章:Allegro con brio」にrmsピーク
実効値 -15.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ、指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1991年12月 ウィーン、ムジークフェラインザール

クリスティアン・ツィマーマン、'91年の録音の再発盤。
バーンスタインとの全集録音中、バーンスタインが亡くなったので、この第1番、第2番は弾き振りです。
ツィマーマンのピアノは軽快で明瞭、ベートヴェン初期のモーツァルトっぽさをより感じさせる演奏です。

録音も一つ一つの音が明瞭な方向、オケとピアノのバランスも素晴らしく良い。
でも私は多分、ムジークフェラインザールの音があまり好きでは無いんだと思います、或いは家のシステムが苦手なのか(^^;)

「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15」
https://youtu.be/wsEmKr8UmB0

2018/2/5 10:30  [1634-5413]   

西村由紀江 『Yukie Nishimura 30th Anniversary 〜Beautiful Days〜』

【アーティスト】西村由紀江
【 アルバム 】Yukie Nishimura 30th Anniversary 〜Beautiful Days〜
【 リリース 】2016/07/27
【ディスク番号】HUCD-10220

トラックIの「美しき日々」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

西村由紀江、30周年記念アルバム。
オリジナル曲とカバー曲の新録音盤になるのかな?
ライトクラシック、イージーリスニング、スクリーンミュージックなどなど幅の広い一枚。

録音は普通です。
リバーブどころかエコー(ディレイ)も使うのでスタジオで作られた音。
ピアノ以外の楽器がこれまた大袈裟なEQとエフェクトが掛かってわざとらしいですね。

「朝日のあたる家」
https://youtu.be/29A5Vsl7LSs

2018/2/6 10:05  [1634-5414]   

ニコラウス・アーノンクール 『モーツァルト:ミサ曲ハ短調K427』

【アーティスト】ニコラウス・アーノンクール
【 アルバム 】モーツァルト:ミサ曲ハ短調K427
【 リリース 】2016/08/24
【ディスク番号】WPCS-13523

トラックHの「IX Cum sancto spiritu」にrmsピーク
実効値 -15.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

クリスティーナ・ラーキ(ソプラノ)
ジュジャナ・デーネシュ(ソプラノ)
クルト・エクヴィルツ(テノール)
ロベルト・ホル(バス)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
録音:1984年

アーノンクールの追悼企画「アーノンクール・エターナル・コレクション」の一枚。
'84年の録音です。

「ミサ曲ハ短調K427」は初めて聴いたと思うんですけど、レクイエムより良いかも?
荘厳、深淵、そして…俗っぽさ←
宗教曲としての分かり易い豪華さが色々詰め込まれてると思いました。

録音は細かい部分で荒っぽさも感じますが、とにかく派手で分かり易さに秀でる。
TELDECの音源は音圧低い印象なんですが、この盤はスケール大きいんでこれが限界かな、少し割れっぽいし。
家のアンプだとパワー不足ですね。

動画・試聴なし。製品ページ
https://wmg.jp/artist/harnoncourt/WPCS00
0013523.html

2018/2/7 10:19  [1634-5415]   

柳家小菊 『粋曲(すいきょく)〜江戸のラブソング〜』

【アーティスト】柳家小菊
【 アルバム 】粋曲(すいきょく)〜江戸のラブソング〜
【 リリース 】2017/07/12
【ディスク番号】MHCL 2697

トラックRの「品川甚句」にrmsピーク
実効値 -16.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

柳家小菊、2016年12月に行われた「たっぷり小菊の会」のライブ録音。
ネタはしっかりしてますが客弄りはあまり得意じゃ無さそうです(コラ
「仮名手本忠臣蔵」を2分40秒で演る強引なネタなど、古典を現代に活かす芸風は良いですね。

録音は昔風に会場の音から収録してます。
今時は演芸の収録もPA出しが多いんで珍しいですね、音もそんなに悪くはありません。

「春風がそよそよと」
https://youtu.be/9cd_MchORas

2018/2/8 10:07  [1634-5416]   

藍井エイル 『D'AZUR』

【アーティスト】藍井エイル
【 アルバム 】D'AZUR
【 リリース 】2015/06/24
【ディスク番号】SECL 1718

トラックBの「ラピスラズリ」にrmsピーク
実効値 -8.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

藍井エイル、'15年の3rdアルバム。
'16年11月から活動休止してたのも知らなかったが、昨日(2/8)活動再開を発表したのも知らなかったw

声優業をやらずにアニソンをほぼ専門に歌うシンガーの走りかも?
イメージ的にはクール系なんですけど、3rdアルバムは何か水樹奈々っぽいです。
相川七瀬のカバーとか要らないんですが原点なのかな?

録音は音色的には最低なんですが、マスタリングはかなり上手いです。
ほぼマックスの音圧で収録された各トラックを欠損なくミックス出来ていて音の分離が良かったりします。

ボーカルの歪みは恐らく意図的で、オーバードライブ掛けてますね。
この辺がアニソンはJ-POPより気が利いていて、どうせ割れるなら音楽的に割ろうと(ぇ

「ラピスラズリ」
https://youtu.be/l1qZLP1PDX4

2018/2/9 10:12  [1634-5418]   

Aoki Yutaka 『Lost in Forest』

【アーティスト】Aoki Yutaka
【 アルバム 】Lost in Forest
【 リリース 】2017/01/18
【ディスク番号】VBR-037

トラックFの「Witch Hunt」にrmsピーク
実効値 -9.4db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

downyのギタリスト青木裕、'17年の1stソロアルバム。
ノイズ、アンビエントになるのかな、音はギターで作った物をオーバーダブ。
ギターを弾きまくる作品ではなくて、映像的なイメージを構築、ただし共感は得られず独り善がりと言った感じです。

録音はまぁ意図的に嫌な音にしてるんだと思いますが、本当に嫌な音(コラ

「Open the Gate」
https://youtu.be/RzOXgvjOrk4

2018/2/10 10:06  [1634-5419]   

Primal Scream 『More Light』

【アーティスト】Primal Scream
【 アルバム 】More Light
【 リリース 】2013/05/08
【ディスク番号】SICP 3814

トラック@の「2013」にrmsピーク
実効値 -7.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Primal Scream、'13年の10thアルバム。
ベーシストが抜けた後の初めての作品らしいんですが、6thアルバム『XTRMNTR』のプロデューサー・David Holmes起用で'00年代以降のPrimal Screamのイメージそのままのアルバム。
メンバーよりもプロデューサーの色の方が強いのは薄々感じてましたが。

Primal Screamはアルバム毎の出来不出来の激しいバンドで、この『More Light』は良い方だと思います。
バカっぽくシンプルでインチキ臭いエレクトロ+ロックが一番合ってるんじゃないかな?

録音は酷いんですが、この混沌とした酷さ、五月蝿さがPrimal Screamらしい。
意図的にやっていて、コントロールされた酷さなんですよね。

「It's Alright, It's OK」
https://youtu.be/Ty-IJ3qz-GE

2018/2/11 10:25  [1634-5420]   

小倉貴久子 『星の冠(シュテルンビルト) 〜ロベルト&クララ シューマン〜』

【アーティスト】小倉貴久子
【 アルバム 】星の冠(シュテルンビルト) 〜ロベルト&クララ シューマン〜
【 リリース 】2016/01/07
【ディスク番号】ALCD-1153

トラックKの「幻想曲 Op.17: Durchaus fantastisch und leidens
chaftlich vorzutragen」にrmsピーク
実効値 -15.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★★☆4

フォルテピアノ:J.B.シュトライヒャー制作(1845年 ウィーン)
録音:プラザウエスト さくらホール 2014年11月26~28日

小倉貴久子、'16年のシューマンアルバム。
作曲家と同時代の楽器で演奏する試みは良いんですが、強奏や速いフレーズの雑さ加減が酷いです。

録音は良いです、普通のピアノとフォルテピアノの違いがよく出ます。

19世紀ピアノで弾くシューマン(前編) ロマン派の音色
https://youtu.be/AZ6Z2zWgJeg
19世紀ピアノで弾くシューマン(後編)愛の暗号
https://youtu.be/Y9X3Pw3s1fM

なるほど、楽器の限界ってのもあるんですね、速い動きは苦手な訳だ。
でもそれを差し引いてもffの雑さは違う問題の気がする←しつこいw

2018/2/12 10:21  [1634-5421]   

Mika Stoltzman & Richard Stoltzman 『Duo Cantando』

【アーティスト】Mika Stoltzman & Richard Stoltzman
【 アルバム 】Duo Cantando
【 リリース 】2017/03/08
【ディスク番号】COCQ-85334

トラックLの「ダブル・コンチェルティーノ〜風笛」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

マリンバ:ミカ・ストルツマン
クラリネット:リチャード・ストルツマン
ピアノ:チック・コリア(B)
指揮:ギル・ローズ(C&L)
オーケストラ:ボストンモダンオーケストラプロジェクト(BMOP)(C&L)
バイオリンソロ:チャールズ・ディミック(L)

マリンバ奏者のミカ・ストルツマン、'17年のアルバム、夫婦共演。
ジャンル的にはポップスとジャズとクラシックのクロスオーバーになりますかね。
マリンバの録音に低音が効き過ぎていて、民族チックにも聴こえます。

録音は良いんですが、前述のマリンバの低音はもう少しスッキリさせて欲しいと思います、そういう楽器なのかな?
それと基本的にはマリンバとクラリネットのデュオなんですが位置関係がおかしい時があります。
マリンバのマイク近過ぎる感じですね、アタックが割れてますし。

アルバムPV
https://youtu.be/LYnZsGqxFlY

2018/2/13 09:59  [1634-5424]   

GILLE 『I AM GILLE. 4』

【アーティスト】GILLE
【 アルバム 】I AM GILLE. 4
【 リリース 】2015/03/04
【ディスク番号】UPCH-2018

トラックGの「僕らの夏の夢」にrmsピーク
実効値 -9.2db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

GILLE、'15年の4thカバーアルバム(…というかカバーアルバムしか出てない?
アニソンの英語カバーに需要を全く感じないんですけど、英語力は高いですね。
そして更に意外だったのがフューチャーされてる鈴木このみがGILLEより自然に英語詞を歌える事。。。

録音はJ-POP標準、音圧高くて割れてます。
GILLEのボーカルはキラキラ仕上げにはされていないんですが、バックのEQが酷いですね。

「林檎もぎれビーム!」
https://youtu.be/VSlXz1mog2c

2018/2/14 10:36  [1634-5427]   

Perfume 『LEVEL3』

【アーティスト】Perfume
【 アルバム 】LEVEL3
【 リリース 】2013/10/02
【ディスク番号】UPCP-1001

トラックGの「ふりかえるといるよ」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Perfume、'13年の4thアルバム。
Perfumeのアルバムはプロデューサー・中田ヤスタカの気分次第で出来具合の差が激しいんですが今作は良い方でした。
割と関連性の薄いシングル曲を4曲含みながら、並べ方と間に挟む曲でアルバムとして面白い結果が出てると思います。

録音は見ての通りの海苔波形なんですが、昔の音圧戦争の頃よりRMSのピークが下がってます。
RMSのピークというか、0.0dbの所のレベルメーターの出っ張りが減っていて、閾値の向こうに行った音が少ない事になります。
少ないとは言っても出っ張りがある以上、音が消えているんですがPerfumeの場合はそれが打ち込みリズムのアタックなのでほとんど影響無いです。

「Spring of Life」
https://youtu.be/7PtvnaEo9-0

2018/2/15 10:19  [1634-5430]   

Green Day 『Revolution Radio』

【アーティスト】Green Day
【 アルバム 】Revolution Radio
【 リリース 】2016/10/07
【ディスク番号】WPCR-17515

トラックLの「Letterbomb [Live]」にrmsピーク
実効値 -8.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Green Day、'16年の12thアルバム。
前回の3部作が箸休め的な内容だったので久々にコンセプトのある作品。
行き過ぎた個人主義に対して「皆で何かをやり遂げるのも良いよ〜」的な?←英語理解力ゼロです!
楽曲のスケールは『21st Century Breakdown』に準じた感じ。

録音は残念ながらいつも通り悪い(コラ
凄く音圧が高いって訳じゃないんですけど、意図しない歪みが多過ぎます。
マスタリングはソフトウェアで良くなってるんだけどレコーディングやミックスが上手くない。

「Bang Bang」
https://youtu.be/mg5Bp_Gzs0s

2018/2/16 10:01  [1634-5431]   

Pixies 『Head Carrier』

【アーティスト】Pixies
【 アルバム 】Head Carrier
【 リリース 】2016/09/30
【ディスク番号】HSE-3624

トラックAの「Classic Masher」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Pixies、'16年の6thアルバム。
90年代オルタナバンド、その経緯は詳しくありませんが2014年に復活、その2作目。
当時Pixiesを聴いた事は多分無いんですが、このアルバムはどう聴いても90年代初期の音の再現!
なかなか面白いギターリフ満載、オルタナも初期は良かったなーと(トオイメ

録音も90年代オルタナのローファイな感じで痺れますw
これはクリアな音で聴いてもどうしようもないんで良い録音だと思います、狙い通りで。

「Um Chagga Lagga」
https://youtu.be/wCFPpnHFTts

2018/2/17 10:19  [1634-5432]   

米良美一 『無言歌』

【アーティスト】米良美一
【 アルバム 】無言歌
【 リリース 】2017/04/05
【ディスク番号】KICC 1347/8

ディスク@トラックRの「自由の大地」にrmsピーク
実効値 -13.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

米良美一、'17年のCDデビュー20周年ベストアルバム2枚組。
以前のベスト盤『Bridge』と被らない選曲ということで「もののけ姫」が入ってないんですけど、日本の唱歌・叙情歌・流行歌を多く収録出来た事で良いアルバムになってるかも。

純粋なクラシックの声楽とは違ってスタジオ仕上げの録音ですがキレイな音でした。

「すみれの花咲く頃」
https://youtu.be/bz5FJUCbURM

2018/2/18 10:14  [1634-5433]   

山岡重治 『恋するリコーダー リコーダー・コレクション』

【アーティスト】山岡重治
【 アルバム 】恋するリコーダー リコーダー・コレクション
【 リリース 】2017/04/25
【ディスク番号】MH-4008

トラックDの「T. メールラ:カンツォン「うぐいす」」にrmsピーク
実効値 -13.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

山岡重治(リコーダー)
レ・サンク・サンス(古楽アンサンブル)

山岡重治、'17年のアルバム。
16-18世紀のリコーダー作品、旧録音からの編集盤になるのかな、リマスター盤とか紹介されてます。
リコーダーのアンサンブルやチェンバロ、オルガンによる伴奏などスタイル様々。
リコーダーが一番活き活きしてるのはリコーダー同士によるアンサンブルで、それ以外は凡庸かな。

録音は多分良かったんだと思いますが、リマスターで音圧上げ過ぎてリコーダーが歪んでます。。。
リコーダー自体がマイクに乗りやすい音圧を持っているので扱いは慎重にするべきですが。

動画・試聴なし。製品ページ
http://www.meister-music.com/early03.htm
l#4008

2018/2/19 10:04  [1634-5438]   

Ksenija Sidorova 『Carmen』

【アーティスト】Ksenija Sidorova
【 アルバム 】Carmen
【 リリース 】2017/01/11 (オリジナル 2016/06/03)
【ディスク番号】UCCG-1760

トラックDの「Love Song」にrmsピーク
実効値 -15.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★★5

クセーニャ・シドロワ(アコーディオン)
サッシャ・ゲッツェル指揮:ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団
ヌエボ・ムンド
イタマール・ドアリ(打楽器)
レーントコ・ディルクス(ギター)
ミハイル・アブラモヴィチ(ピアノ)


ラトビア出身のアコーディオン奏者・Ksenija Sidorova、'16年のアルバム。
オーケストラを伴っていますが小編成のアンサンブルでの演奏がメインでジャズやタンゴとのクロスオーバーっぽい。
アコーディオンは倍音少なくソリッドなタイプで、何かカフェミュージックの佇まい。
「カルメン」としては編曲どうなのよ?と思いますが雰囲気は良いです。

録音はかなり良くて、音圧物凄く低いんですがしっかりとした存在感のある音。
音量絞っても絞っても恐ろしくハッキリとクリアに聴こえる芯のある音ですね。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/i63MFJDrL94

2018/2/20 10:15  [1634-5439]   

外山啓介 『MY FAVORITES』

【アーティスト】外山啓介
【 アルバム 】MY FAVORITES
【 リリース 】2017/06/21
【ディスク番号】AVCL-25938

トラックGの「ラ・ヴァルス」にrmsピーク
実効値 -12.4db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★★☆☆3

外山啓介(ピアノ)
録音:2016年12月2-4日 東京都、稲城 i Plaza

外山啓介、10周年記念アルバム。
リスト、ワーグナー、ドビュッシー、ラベルという選曲で人気曲並べた感じ。
その選曲も演奏もとにかく乱暴で苦痛な60分。

録音は良いのかも知れませんね、これだけ乱暴に弾いても波形上の歪みはありません。
本人の演奏が歪んでるだけで。

動画・試聴無し。製品ページ
http://avex.jp/classics/artists/catalogu
e_detail.php?cd=KSUKE&id=1014986

2018/2/21 10:08  [1634-5440]   

illion 『P.Y.L』

【アーティスト】illion
【 アルバム 】P.Y.L
【 リリース 】2016/10/12
【ディスク番号】WPCL-12431

トラックFの「Dream Play Sick」にrmsピーク
実効値 -8.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎のソロプロジェクトillion、'16年の2ndアルバム。
打ち込みとかエレクトロをベースにした楽曲が多く、RADWIMPSのバンドサウンドとは違うと言えば違うんですけどどちらも彼の詞ですからね。。。
バックトラックと歌詞の聴かせ方にソロなりの作為はあるんですが、バンドの時の方がしっくり来る感じですね。

録音はJ-POPにしては良い方です。
素材の質はそれなりですがミックスが上手かったです。
マスターのミスもほとんど無いです、意外と丁寧。

「Miracle」
https://youtu.be/hHItMz0gfaU

あー、そう言えばRADWIMPSでは英語詞はやってなかったかな、それがソロの理由か。

2018/2/22 10:20  [1634-5441]   

Punch Brothers 『The Phosphorescent Blues』

【アーティスト】Punch Brothers
【 アルバム 】The Phosphorescent Blues
【 リリース 】2016/07/20 (オリジナル 2015/01/27)
【ディスク番号】WPCR-17290

トラックKの「In Wonder」にrmsピーク
実効値 -9.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

Punch Brothers、'15年の4thアルバム。
名前も音も初めて聴きました、プログレッシヴ・ブルーグラスとジャンルされてます。

ボーカル&マンドリン、バンジョー、フィドル、ギター、ベースという5人編成。
何だろ、インディフォークにも聴こえるんだけどもっと雑多な要素を詰め込んで、しかもテクニカル。
そして、ドビュッシーやスクリャービンも演奏する、面白過ぎるバンドですw

録音は各素材の録り方は良いんですけど、ミックス時に結構弄ってあって、素直な音ではないんですよね。。。
こういう楽曲、このぐらいの技量であれば、録って出しでも良いんじゃないかな〜
色付けが目立ちます。

「Julep」
https://youtu.be/Ppn7eQSBdJQ

2018/2/23 10:07  [1634-5442]   

Busta Rhymes 『E.L.E. (Extinction Level Event): The Final World Front』

【アーティスト】Busta Rhymes
【 アルバム 】E.L.E. (Extinction Level Event): The Fin
al World Front
【 リリース 】1999/01/25 (オリジナル 1998/12/15)
【ディスク番号】AMCY-2913

トラックQの「This Means War!!」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Busta Rhymes、'98年の3rdアルバム。
こういうピコピコしたヒップホップはほとんど聴かれなくなりましたね。
チープな打ち込み+ディープなベース、好きだったんですけど今聴くとノスタルジー。

「Gimme Some More」
https://youtu.be/IdLijcLwIhk

2018/2/24 10:00  [1634-5443]   

Cheap Trick 『Bang, Zoom, Crazy... Hello』

【アーティスト】Cheap Trick
【 アルバム 】Bang, Zoom, Crazy... Hello
【 リリース 】2016/04/01
【ディスク番号】POCS-24010

トラックDの「Blood Red Lips」にrmsピーク
実効値 -8.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Cheap Trick、'16年の17thアルバム。
シンプル&ストレートなロックンロール、Robin Zanderの声っていつまでも若々しいですね。

録音は普通ですが丁寧な印象です。

「No Direction Home」
https://youtu.be/ePno9R2S1uA

2018/2/25 10:20  [1634-5444]   

Twilight Trombone Quartet 『Nextage』

【アーティスト】Twilight Trombone Quartet
【 アルバム 】Nextage
【 リリース 】2016/04/27
【ディスク番号】OPFF-10030

トラックIの「Les Miserables Medley」にrmsピーク
実効値 -14.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Twilight Trombone Quartet、'16年の4thアルバム。
芸大出身の4人によるトロンボーンカルテット。
編曲物が中心ですがメンバー自身で編曲を行い、オリジナル曲も収録。
技術的には安定してますがアンサンブルとしてのトロンボーンという楽器は難しいんですよね、聴き物として。。。

録音は良いです、ホールトーンたっぷりで多少の荒っぽさは溶けてる感じです(オイ
トロンボーンの場合は響きが多い場所だと荘厳さを感じるんですが、その分音の立ち上がりが難しく、明瞭さよりは響きを重視した作り。
吹いてる方としては響いた方が面白いんですけどね。

『Nextage』Director's Edition
https://youtu.be/4Ve3cXS4sWQ

途中の録音風景の音は酷いですがCDはちゃんとしてます。

2018/2/26 09:57  [1634-5445]   

Piotr Anderszewski 『Fantaisies』

【アーティスト】Piotr Anderszewski
【 アルバム 】Fantaisies
【 リリース 】2017/03/29
【ディスク番号】WPCS-13665

トラックDの「幻想曲ハ長調作品17 第1部:どこまでも幻想的かつ情熱的に演奏すること」にrmsピーク
実効値 -17.6db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

録音:2006/07(1-4)、2013/04(5-7)、2015/05&2016/10(8-13)@ Warsaw Philharmonic Hall

Piotr Anderszewski、'17年のモーツァルト&シューマンアルバム。
モーツァルトとシューマンに同質性を見出したアプローチだとか。
言ってる事は分かりませんが演奏を聴くとシューマンをモーツァルトっぽい音色で、モーツァルトをシューマンっぽい陰鬱さで表現したって事かな(ぇ
どちらも現代的な響きの中でタッチは懐古的に丁寧で良い演奏でした。

録音は良いです。
音圧低めでPiotr Anderszewskiの演奏にはダイナミズムがしっかりあるんですが上手く収まってます。
…彼の時々聴こえる鼻歌はキモいけど(コラ

動画無し。製品ページ
https://wmg.jp/artist/panderszewski/WPCS
000013665.html

2018/2/27 10:21  [1634-5446]   

布谷史人 『Piazzolla on Marimba』

【アーティスト】布谷史人
【 アルバム 】Piazzolla on Marimba
【 リリース 】2016/08/26
【ディスク番号】OC1851

トラックHの「タンガータ 「シルフォとオンディーナ」 - フガータ II. Soledad」にrmsピーク
実効値 -14.3db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

布谷史人(マリンバ)
誉田広耶(マリンバ)
佐藤友香(ヴァイオリン)
車野桃子(ピアノ)
録音: 2015年9月&20163月 稲城市立 iプラザ

布谷史人、'16年のピアソラアルバム。
自身の編曲によるマリンバでのピアソラ。
マリンバデュオやピアノ+バイオリンを伴う編成で曲ごとにアクセントを付けてます。

マリンバは硬軟自在な感じでバラフォンにもヴィブラフォンにも聴こえ、民族調からジャジーな雰囲気まで対応出来る感じ。
楽曲によく追随して不思議な雰囲気を出していますが、ちゃんとピアソラの音に聴こえます。

録音も良いです。
ただどういう訳かピアノの音はかなり安っぽく、そこだけ残念。

Libertango
https://youtu.be/8YACtMqNdU4

2018/2/28 10:02  [1634-5447]   

MONOEYES 『A Mirage In The Sun』

【アーティスト】MONOEYES
【 アルバム 】A Mirage In The Sun
【 リリース 】2015/07/29
【ディスク番号】UPCH-20397

トラックJの「Wish It Was Snowing Out」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★☆☆☆2

ELLEGARDENやthe HIATUSのボーカルだった細美武士のプロジェクト、'15年の1stアルバム。
ちょっと年齢行った感じの青春エモで、英語詞と日本語詞と半々ぐらい。
米国籍のメンバーが居ますが英語詞の指導(歌唱面で)は出来なかったんでしょうか、譜割りが物凄いカタカナです。
(1音1語は日本語の譜割り)

録音は悪いです。
狙って酷くしてあるんだと思いますが、狙った以上に元素材の情報量不足のモヤモヤが目立ちます。
歪ませ、滲ませ、音圧だけは稼げますがどうにも芯の無い音。

My Instant Song
https://youtu.be/pppstt1_YZw

2018/3/1 10:18  [1634-5448]   

ぱんだウインドオーケストラ 『PANDASTIC!! 〜Newest Standard〜』

【アーティスト】ぱんだウインドオーケストラ
【 アルバム 】PANDASTIC!! 〜Newest Standard〜
【 リリース 】2015/12/16
【ディスク番号】COCQ-85282

トラックAの「「スター・ウォーズ」メイン・タイトル」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

石坂幸治指揮・ぱんだウインドオーケストラ
佐藤采香(ユーフォニアム)
上野耕平(ソプラノサックス)
録音:2015年9月28〜29日 ウエスタ川越

芸大出身者による吹奏楽団・ぱんだウインドオーケストラ、'15年の4thアルバム。
平均年齢が若くて柔軟性のあるレパートリーを扱うのが特徴ですかね。
このCDはポップスのみで、独自の編曲によるアニソンやアイドル物を演奏してます。
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」とか中々あざとい選曲だと思うw

録音は基本的に音圧が高く、サンプルのA「スターウォーズ」は金管が全部割れてます。
他の曲ではそこまで割れてないので、演奏し慣れたレパートリーなのかな、麻痺してる。

「Dream Solister」〜『響け!ユーフォニアム』より
https://youtu.be/ciSC_7qDCZA

2018/3/2 10:13  [1634-5449]   

相対性理論 『天声ジングル』

【アーティスト】相対性理論
【 アルバム 】天声ジングル
【 リリース 】2016/04/27
【ディスク番号】XNMR-66600

トラックDの「13番目の彼女」にrmsピーク
実効値 -8.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

相対性理論、'16年の5thアルバム。
やくしまるえつこのソロアルバムを聴くと、この人ソロで良いんじゃね?と思うんですが、相対性理論を聴くと永井聖一のギターと等間隔のやくしまるえつこの方が良いですね。
でも1st〜2ndほどのインパクトは無いですね、好きだけど。

録音は普通です。
相対性理論の3rdや4th、やくしまるえつこのソロでは一時録音が酷くなってたんですが戻って来ました。

「ケルベロス」
https://youtu.be/hLMJXH8TMJg

2018/3/3 10:29  [1634-5450]   

小曽根真 feat. No Name Horses 『Road』

【アーティスト】小曽根真 feat. No Name Horses
【 アルバム 】Road
【 リリース 】2014/08/20
【ディスク番号】UCCJ-2118

トラック@の「ビッグ・バンド交響詩“ROAD"」にrmsピーク
実効値 -12.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

小曽根真、'14年のアルバム。
エリック宮城や中川英二郎の参加するビッグバンドを率いてのオリジナル曲「ビッグ・バンド交響詩“ROAD"」とガーシュウィンの録音。
上手いし雰囲気も良いんですけど、大作過ぎて捉えどころの難しい作品かも←聴き手の所為

スタイルも楽器も違うんで単純に比較出来ませんが小曽根真の演奏は日本のクラシックピアノ奏者よりよっぽど楽器の扱いが上手いんじゃないかと思う、万能的。

録音は良いです。
ポピュラーですけどDレンジが広く、そのエネルギーの立ち上がりの速さを上手く録ってます。
スタジオ録りで後付け間接音は少なめなんですが、全体的な情報量は少し落ちるかも。

ビッグ・バンド交響詩“ロード”
https://youtu.be/u-32Wr8Gxzk

2018/3/4 10:12  [1634-5451]   

岸田繁 『岸田繁「交響曲第一番」初演』

【アーティスト】岸田繁
【 アルバム 】岸田繁「交響曲第一番」初演
【 リリース 】2017/05/24
【ディスク番号】VICC-60944

トラックDの「岸田繁 交響曲第一番 Op.3 第一楽章」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

広上淳一指揮京都市交響楽団
2016年12月4日ロームシアター京都コンサートホール・ライブ録音

くるりのボーカル・岸田繁のオーケストラ作品集のライブ録音。

「岸田繁 交響曲第一番」の方は扱うテーマに日本含めたワールドミュージック的要素が雑多に盛られた印象、ティンパニの使い方とか稚拙かも。
モーツァルトが「音楽の冗談」で揶揄してるのはこういう事なのかな?と一瞬思った(コラ
「Quruliの主題による狂詩曲 Op.2」は聴き馴染みあるくるりのメロを用いたBGM的作品で、こちらは良かったです。

録音は普通かな、今時のライブ録音はかなり雑音成分をカット出来ると思うんですが、このCDは割と録りっ放し。
団員が舞台を移動する音や楽器持ち直しの音とか随分余計な音を拾ってる。
その割にオーケストラの音像に情報量が足りてない。

アルバムトレーラー
https://youtu.be/BS3CJk7ItBs

2018/3/5 10:04  [1634-5452]   

Yo-Yo Ma 『Songs from the Arc of Life』

【アーティスト】Yo-Yo Ma
【 アルバム 】Songs from the Arc of Life
【 リリース 】2015/09/16
【ディスク番号】SICC 30234

トラックLの「Sollima: Il bell'Antonio (TV film score)
- Tema III」にrmsピーク
実効値 -15.8db

ヨーヨー・マ(チェロ)
キャサリン・ストット(ピアノ)
録音:2015年3月28,30,31日 マサチューセッツ州ウースター、メカニクス・ホール

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

Yo-Yo Ma、'15年のアルバム。
久しぶりにクラシックに特化したアルバムで、収録曲はアンコールナンバーの様な有名曲ばかりですがチェロの世界にどっぷり浸れる良いCDでした。
ボーダーレスな活動をしているYo-Yo Maですが、基本がしっかりしてます。

録音も良いです。
チェロのCDは日本の機材で聴くとコントラバスの様に聴こえる場合が多く、それが良いとされる風潮がありますが、このCDの様に無駄に中低音盛らない音調なら家の機材で聴いても安心です。
ソニーのCDにしては間接音成分多いかな、でもそれが滲まなくて良かったです。

The Swan (from "Carnival of the Ani
mals")
https://youtu.be/3FOnCRhTM8k

youtubeは低音盛られてる、酷いw

2018/3/6 10:04  [1634-5453]   

川井郁子 『The Melody 〜100年の音楽〜』

【アーティスト】川井郁子
【 アルバム 】The Melody 〜100年の音楽〜
【 リリース 】2014/07/30
【ディスク番号】VICC-60891

トラック21の「ブルーバード」にrmsピーク
実効値 -11.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

川井郁子、'14年のテレビ東京「100年の音楽」のアルバム。
番組は100年残るであろう名曲の数々というコンセプトらしいです。
クラシック、スクリーンミュージック、ポップスオーケストラなど、まぁ、よくある選曲でアレンジも普通。

収録されているのは番組収録から新たに録音し直した物だそうですが、かなり音が悪いです。
何て言うのかな、ちゃんと録ったマスターから何回もアナログでダビングしたような劣化ぶり?
磁気テープの粉が剥離した様な、音にゴーストの付く様な。←何じゃそりゃ
音圧の高くない所に変なチリチリノイズが乗る謎録音でした。

あ、そうか100年経った音楽って事でその保存状態の悪さを再現したのか(違

動画無し。製品ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/
A014783/VICC-60891.html

2018/3/7 10:30  [1634-5454]   

小野リサ 『Bossa Carioca』

【アーティスト】小野リサ
【 アルバム 】Bossa Carioca
【 リリース 】1998/07/16
【ディスク番号】TOCT-10344

トラックGの「Samba De Verao」にrmsピーク
実効値 -9.0db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★☆☆☆2

小野リサ、'98年の10thアルバム。
ボサノバ生誕(?)40周年記念にジョビン・ファミリー(アントニオ・カルロス・ジョビンの息子パウロと、孫のダニエル)参加のカバーアルバム。
中々良いアルバムの少ない小野リサですが、この10thは最初から最後まで安定して楽しめる好アルバムでした。

録音は悪いです、'98年ぐらいだと音圧戦争に入りかけていた頃かな?
ワールド系は元々ピーク無視して音圧大きめに仕上げますけどね。
音のポテンシャル以上に音圧を上げてしまう所と、イコライジングをキラキラさせ過ぎる所でキツい録音。

一曲目「So Danco Samba」なんか「s」音多くて、久しぶりにこんな刺さる曲聴いたw
最近はDAWソフト側のイコライザーに「s」音抑えるプリセットが入ってるからこういうのは懐かしいなー
(使う使わないはエンジニアの技量だけど)

「So Danco Samba」
https://youtu.be/IXX3cTwdpLY

2018/3/8 10:21  [1634-5455]   

安田レイ 『PRISM』

【アーティスト】安田レイ
【 アルバム 】PRISM
【 リリース 】2016/02/03
【ディスク番号】SECL 1843

トラックAの「恋詩」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★☆☆☆☆1

安田レイ、'16年の2ndアルバム。
キャラクターがよく分からないのは相変わらずですが、楽曲と歌唱のクオリティはかなり良くなってます。
恨まないJUJU、突き抜けないMISIA、他人に気を遣える西野カナ、という要素をフラフラすると安田レイになるのかも(ぇ
J-POPらしいテキトーなテンションで良かったです←誉めてます

録音は酷いです。
サンプルに採ったAは特に酷くて、音圧高過ぎで音が割れまくってます。


恋詩
https://youtu.be/jV40TQ_qT98

これはいきものがかりのカバーだったのか、昼間起きてる椎名林檎みたいな曲だった(ぇ

2018/3/9 10:08  [1634-5463]   

垂石雅俊 『カフェ音景〜ギターと一緒に贅沢時間〜』

【アーティスト】垂石雅俊
【 アルバム 】カフェ音景〜ギターと一緒に贅沢時間〜
【 リリース 】2017/06/07
【ディスク番号】KICS 3495

トラックPの「Long Train Runnin'」にrmsピーク
実効値 -13.9db

垂石 雅俊(Guitar)
-Guest Musicians-
窪田 晴男 from パール兄弟(Guitar) *M5
和泉 聡志 from Yuji Ohno & Lupintic Six(Guitar) *M5,13
金 庸太(Guitar) *M7
南澤 大介(Guitar) *M8
打田 十紀夫(Guitar)

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

垂石雅俊、'17年のカバーアルバム。
誰でも知ってる様なロック、ポップスのギターアレンジカバー。
演奏はちょっと賑やか気味で、カフェってよりもファミレスに向いてる大衆感(ぇ

録音は普通です。
カフェイメージという事ならもう少し音圧抑えた方が使いやすいと思いますけどね。
-12db設定でもギターだとアタックがカウントされ難いんで3db削って-15dbで丁度良いぐらいか、それでも煩く感じる。

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICS-
3495/

2018/3/10 10:25  [1634-5466]   

The Wild Feathers 『Lonely Is a Lifetime』

【アーティスト】The Wild Feathers
【 アルバム 】Lonely Is a Lifetime
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】WPCR-17143

トラックCの「Don't Ask Me To Change」にrmsピーク
実効値 -8.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

The Wild Feathers、'16年の2ndアルバム。
ナッシュビル出身って事だけで期待されてる感じ。(日本では、って意味で)
USルーツっぽい雰囲気や先輩達へのリスペクトは大いに感じますが、どうにもボーカルの声色が今風で違和感が。。。
古さと新しさのどっちも振り切れない感じですね。

録音はミックスがマズいです。
リズムセクションの低音部やギターはUSAらしくて良いんですが、ボーカルとドラムの金物はJ-POPみたいなチリチリ感。

Overnight
https://youtu.be/uxaQVZkjXx8

…マスターはyoutubeで丁度良い様に作られたのかも。

2018/3/11 10:11  [1634-5468]   

Behzod Abduraimov 『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 他』

【アーティスト】Behzod Abduraimov
【 アルバム 】プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 他
【 リリース 】2014/06/04
【ディスク番号】UCCD-1397

トラックDの「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章:Allegro non troppo e molto maestoso - Al
legro con spirito」にrmsピーク
実効値 -11.8db

ベフゾド・アブドゥライモフ(ピアノ)
ユライ・ヴァルチュハ指揮RAI国立交響楽団
録音:トリノ、RAIアルトゥーロ・トスカニーニ・アウディトリウム

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ、'16年のアルバム。
プロコフィエフの第3番、チャイコフスキーの第1番と超メジャーなピアノ協奏曲のカップリング。

イタリアのオケとの演奏だからかやたらと派手な演奏、悪くは無いんですけど、これで良いのかって感じはある。
何かキラキラのファンタジー感に溢れてる。

録音は良いんですけど、少し音圧高めです。
音が歪む様な事は無いんですけど、何でしょうね、ギリギリのDレンジ確保にプラスして中高域にイコライジングを感じます。
ピアノのキラキラ成分、管弦のプレゼンス感、この辺りが過剰かも。
何か、ポピュラー聴いてる感じですね、チャイコフスキーだからかな?

アルバムPV
https://youtu.be/2HadeFP9AIA

2018/3/12 10:20  [1634-5469]   

下山静香 『サウダージ・エン・ピアノ〜ブラジル・ワルツ集』

【アーティスト】下山静香
【 アルバム 】サウダージ・エン・ピアノ〜ブラジル・ワルツ集
【 リリース 】2016/07/06
【ディスク番号】FOCD9718

トラック@の「苦悩のワルツ」にrmsピーク
実効値 -15.9db

下山静香(ピアノ)
収録:2016年2月25-26日 相模湖交流センター

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

下山静香、'16年のブラジル作品集。
H.ヴィラ=ロボスやF.ミニョーネなど、ほとんど初めて聴くブラジルのピアノワルツ。
独特の現代的な響きとかクラシックの範疇に収まらない感じは面白いです。

下山静香の演奏は、こういったラテン音楽に日本人の適正がある様な可能性を感じさせます。
と言っても、日本のラテン歌謡っぽいという意味で、ですが。

録音は普通なんですけど、何か爽やかな耳当りで良い感じでした。
マイクは近いけどゲインは低いって感じで、ピアノの響き以外は録ってないって所で聴き易い。

Nasareth: Confidencias
https://youtu.be/xnqpa_K6GfU

2018/3/13 10:00  [1634-5471]   

ウィーン少年合唱団 『野ばら〜ウィーン少年合唱団ベスト』

【アーティスト】ウィーン少年合唱団
【 アルバム 】野ばら〜ウィーン少年合唱団ベスト
【 リリース 】2016/05/11
【ディスク番号】UCCD-7390

トラック23の「主よ、人の望みよ喜びよ」にrmsピーク
実効値 -16.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ウィーン少年合唱団のベスト盤ですが、ちょっと情報が少なくて何年の発売か分かりません。←ライナー読めよ
見つかる範囲では、'96年にはこれと全く同じCDが発売されていた様です。

義務教育の音楽の授業で聴いた様な気もします。
少年合唱といえばウィーン少年合唱団しか昭和の頃は知りませんでしたが、今は探せば各国の少年合唱が色々聴けます。
そういう中でウィーン少年合唱団を今聴くといかにも教科書的で可愛げがない(オイ

録音は素っ気ない感じがしました。
演出されてない音という事で、素っ気ないのは家のシステムの所為なんでしょうけど。
それと、少し音圧が低くて、家のアンプの弱さを露呈するw

ふるさと
https://youtu.be/pHVGIRPoIDw

2018/3/14 10:20  [1634-5474]   

↑あ、アルバムに入ってるのは「ふるさと」じゃなくて「この道」だった。
間違えました。

2018/3/14 10:23  [1634-5475]   

Cory Henry 『The Revival』

【アーティスト】Cory Henry
【 アルバム 】The Revival
【 リリース 】2016/04/13
【ディスク番号】UCCU-1513

トラックJの「I Want To Be Ready」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Snarky Puppyのオルガン奏者・Cory Henry、'16年の2ndアルバム。
全編ライブ録音で客との距離感の近さは微笑ましいんですが、コールアンドレスポンスは上手く行ってなくて可哀想。。。
しかしまぁ、これだけオルガンを弾きまくるスタイルって珍しくて、スタジオ盤で聴いてみたいとは思いました。
Snarky Puppyも多分聴いてるはずですが、オルガンの印象残ってないな。

録音は普通です。
オルガンは楽器自体のアンプ(スピーカー)が歪んでるみたいですがそれをそのまま録る感じ。

NaaNaaNaa
https://youtu.be/n_lXpTvSxgA

CD収録と同じ音源ですね。
客にNaaNaaNaaて歌ってもらってその上でアドリブを入れたいんだけど、アドリブ入れると客が黙ってしまうというお行儀の良さ。

2018/3/15 10:07  [1634-5477]   

Brandee Younger 『Wax & Wane』

【アーティスト】Brandee Younger
【 アルバム 】Wax & Wane
【 リリース 】2017/05/03 (オリジナル 2016年発表)
【ディスク番号】RINC-21

トラックAの「Essence Of Ruby」にrmsピーク
実効値 -14.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

ハープ奏者・Brandee Younger、'16年の4thリーダーアルバム。
リーダー作ですけど、闇雲にハープを弾きまくる訳では無くて楽曲のバランスがメインですね。
なかなか気怠いグルーヴの中、メロはフルートやサックスが取る事が多いです。

録音は普通なんですが不思議な感じ。
エフェクターを多用するんですけど、それが必要な場面に一々効いてる感じで上手いです。
ドラムやベースには全くエフェクトを使わずシンプルに録ってるのも良い。

楽曲も録音も新しさと古さのごった煮感が面白いアルバムでした。

Album Teaser
https://youtu.be/T_sQFm3ngPM

2018/3/16 09:59  [1634-5480]   

Andrea Motis 『Emotional Dance』

【アーティスト】Andrea Motis
【 アルバム 】Emotional Dance
【 リリース 】2017/04/05
【ディスク番号】UCCI-1038

トラックHの「La Gavina」にrmsピーク
実効値 -10.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

バルセロナ出身、トランペット&ボーカルのAndrea Motis、'17年の日本デビュー盤。
ボーカルの方に比重があって、何だか舌足らずっぽい媚びたスタイルです。
媚びてるんだけど、しっかりスタンダードの勉強はしてる感じでキャリア積んだら凄く良くなりそうな雰囲気。

録音は良い感じなんですけど、ちょっと音圧が高くて時々歪む。
ボーカルの仕上げはレトロな感じ。

He's Funny That Way
https://youtu.be/MfGKntocz1c

イメージ通りの動画ですね。
ボーカルとトランペットのシンクロ感が良いです。
当り前なんですけど同じ人がやってるって感じが。

2018/3/17 10:00  [1634-5481]   

Werner Muller & His Orchestra 『Bella Italia』

【アーティスト】Werner Muller & His Orchestra
【 アルバム 】Bella Italia
【 リリース 】2017/02/22 (オリジナル 1970年?発表)
【ディスク番号】WPCR-17616

トラックLの「Ti Guardero Nel Cuore」にrmsピーク
実効値 -10.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Werner Muller、'70年代のオリジナルアルバムの初CD化だとか。
演奏のテンションが高くて、面白いアルバム。
イタリアって凄いな。

録音は、デジタルリマスターですが、やり過ぎず良い感じです。
元の音作りの古さは気になりますが、雰囲気良いですね、ポピュラーオーケストラはこれで良いと思う。

Quando, Quando, Quando
https://youtu.be/vkvYHIZpg8E

2018/3/18 10:06  [1634-5483]   

冨田勲 『スペース・バレエ・シンフォニー ドクター・コッペリウス』

【アーティスト】冨田勲
【 アルバム 】スペース・バレエ・シンフォニー ドクター・コッペリウス
【 リリース 】2017/03/22
【ディスク番号】COCQ-85337

トラックEの「第7楽章 日の出」にrmsピーク
実効値 -11.3db

指揮:渡邊一正
バーチャル・シンガー:初音ミク
エレクトロニクス:ことぶき光
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
2016年11月11日、12日 Bunkamuraオーチャードホール(ライヴ録音)

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★★5

冨田勲、'17年のアルバム。
この作品の創作中に亡くなってしまったので遺作になります。
音楽面の創作・制作は済んでいたという話でした。

「ドクター・コッペリウス」はちょっと変わっていて、既存の楽曲の組み合わせによる作品。
ヴィラ=ロボス、レオ・ドリーブ、リヒャルト・ワーグナーの作品を借用。
初音ミクをナビゲーター/ストーリーテラー的に扱う点は「イーハトーヴ交響曲」と同じ。

ただ、「イーハトーヴ交響曲」はテーマを既存の物語から補える点が多かったんですが「ドクター・コッペリウス」はイメージこそ伝わるもののメッセージが決定的では無い感じがしました。
クラシック音楽、電子音楽、SF…冨田勲のずっとやって来たテーマで、作品自体のクオリティも高いのですが、やはり未完成な感じがします。

録音は良いです。
オケと電子音に違和感の感じられない上手い調整です。
「第4楽章 惑星イトカワにて(ドクター・コッペリウス|「コッペリア」ワルツ)」で初音ミクが歌うんですがオケとの掛け合いに鳥肌です。
ボカロの調声は凄く上手いって訳じゃないんで「ボカロ耳←私」の成せる業ですが。

ダイジェスト動画
https://youtu.be/jQlZ-lRWqAk

映像あると色々補えると思うんですけどね。

2018/3/19 10:23  [1634-5484]   

若林暢 『ヴァイオリン愛奏曲集』

【アーティスト】若林暢
【 アルバム 】ヴァイオリン愛奏曲集
【 リリース 】2017/06/21
【ディスク番号】MHCC 30005

トラックSの「ツィゴイネルワイゼン」にrmsピーク
実効値 -16.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

2016年に亡くなった若林暢の追悼盤にして初アルバム。
レコーディング活動は行なっていなかったらしくて全てライブ録音です。
私は知らなかったので経歴調べましたけど、プロダクションに所属せずに演奏活動を行なっていた様です。

芸大ージュリアードという経歴の割にその演奏は街頭バイオリンに通ずる歌謡曲の香りを漂わせていて、エキゾチック。
歌謡曲も突き詰めるとハンガリーに辿り着く(ぇ
技術的にはミスの多い演奏だと思いますが、音色にかなり特徴があって面白かったです。

録音は未編集のライブ音源という事で結構マズい録音もありますが、聴いていて不快な感じは無いんですよね。
「魂のー」などと軽薄に付けられたタイトルですけど、演奏聴いてると納得出来る感じ。

動画無し。公式ページ
http://wakabayashi-nobu.com/

2018/3/20 10:10  [1634-5486]   

飯島諒 『フルート協奏曲集』

【アーティスト】飯島諒、飯島未来
【 アルバム 】フルート協奏曲集 〜作曲者自身によるピアノ伴奏版〜
【 リリース 】2016/12/07
【ディスク番号】ALCD-9168

トラックGの「J. イベール:フルート協奏曲: III. Allegro Scherzando」にrmsピーク
実効値 -19.0db

飯島諒(フルート)
飯島未来(ピアノ)
録音:松本市音楽文化ホール 2016年5月6-7日

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

飯島諒、'16年のアルバム、4人の作曲家のフルート協奏曲のピアノ伴奏版。
不勉強でございまして初めて聴く曲ばかり、さっぱり分かりませんでした。
飯島諒の演奏は苦しそうで余裕が無く、聴いていて不安な気分にさせられました。

録音は良いんですけど、Dレンジ大きく採り過ぎて基礎音圧の低さを感じました。
mfとf、ffと音量差が必要以上にある様な感じ。
…と言うか多分飯島諒のffはfffに相当しちゃってる、だから苦しい。

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.kojimarokuon.com/disc/ALCD916
8.html

2018/3/21 10:17  [1634-5487]   

金子由香利 『いつ帰って来るの』

【アーティスト】金子由香利
【 アルバム 】いつ帰って来るの
【 リリース 】2017/02/22 (オリジナル 1977年発表)
【ディスク番号】VICL-64726

トラックAの「街角のアヴェ・マリア」にrmsピーク
実効値 -11.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

金子由香利、'77年の銀巴里でのライブ盤。
JVCは銀巴里ライブシリーズの再販を企画、その一枚。

金子由香利は芝居がかる訳でも無く、淡々と歌う訳でも無く、なかなかバランスの良い聴かせ方だと思いました。
Damiaをお手本にしてる感じですね、力強い歌唱。
一方で宝塚っぽい男前感も感じさせ分かり易い。

録音も良かったです。
オリジナルからデジタルリマスターという事ですが、やり過ぎ感が全く無く自然な仕上がり。
シャンソンはスタジオ録りよりライブ盤の方が良いのかもしれませんね色々と。

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A0003
14.html

2018/3/22 10:03  [1634-5490]   

Michael Buble 『Nobody but Me』

【アーティスト】Michael Buble
【 アルバム 】Nobody but Me
【 リリース 】2016/10/21
【ディスク番号】WPCR-17516

トラックFの「I Wanna Be Around」にrmsピーク
実効値 -11.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Michael Buble、'16年の9thアルバム。
トラディショナルポップというジャンルになるんですね。
Michael Bubleはホリデーアルバムの印象が強くて、このアルバムにもそんな気分にさせられます。
安定したエンタメぶり。

録音は良いです。
絵に描いたようにゴージャスなホーンを伴うバンド演奏。
しかし色付けが現代風過ぎて惜しいかも。

Nobody But Me
https://youtu.be/Fd8OSX7guKs

大体このノリ。

2018/3/23 10:18  [1634-5492]   

Rhiannon Giddens 『Tomorrow Is My Turn』

【アーティスト】Rhiannon Giddens
【 アルバム 】Tomorrow Is My Turn
【 リリース 】2016/05/25 (オリジナル 2015/02/10)
【ディスク番号】WPCR-17149

トラックDの「Up Above My Head」にrmsピーク
実効値 -11.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Rhiannon Giddens、'15年の1stアルバム。
色々なバンドやユニットに参加している様ですがソロアルバムは初みたいですね。
USルーツミュージックの懐の深さを感じさせる一枚で面白かったです。

録音も良いです。
レーベルがNonesuchなんですよね、ここのポピュラー部門は中々良質な録音多いです。

Last Kind Words
https://youtu.be/7M_Fz4lzi3Q

2018/3/24 10:12  [1634-5495]   

Richard Clayderman 『Paris Mood』

【アーティスト】Richard Clayderman
【 アルバム 】Paris Mood
【 リリース 】2016/04/20
【ディスク番号】VICP-65380

トラックKの「The Phantom Of The Opera」にrmsピーク
実効値 -12.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Richard Clayderman、'16年の編集ベスト盤。
デビュー40周年という事で母国フランス、パリに関する楽曲を集めたそうです。
Richard ClaydermanのCD聴くのは初めてかな、大体イメージ通りのアルバムだと思います。

日本独自企画なのかな? 音源はテキトーな編集で、予想される情報量からかなり間引かれた様な音。
聴き比べてないんで正確ではありませんが、海外盤と国内盤の差って感じの音がします。

Ballade Pour Adeline
https://youtu.be/eCCan3TFPoc

う〜ん、youtube聴く限り、元々この音質みたいですね、CDも一緒です。

2018/3/25 10:19  [1634-5498]   

バレンボイム&パリ管弦楽団 『フランス管弦楽名曲集』

【アーティスト】バレンボイム&パリ管弦楽団
【 アルバム 】フランス管弦楽名曲集
【 リリース 】2016/01/27
【ディスク番号】UCCG-6197

トラックDの「サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』 op.47〜バッカナール」にrmsピーク
実効値 -13.6db

ダニエル・バレンボイム指揮パリ管弦楽団
アラン・モグリア(ヴァイオリン・ソロ)
ルーベン・ヨルダノフ(ヴァイオリン・ソロ)
録音:1977年1月、1978年1月、7月、1980年10月

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

バレンボイム&パリ管弦楽団、'77-'80年の録音の再発盤。フランス作曲家の作品集。
ちょっとしたエキゾチシズムを含むポピュラーな曲をエンタメ要素満載で演奏。
バレンボイム良いですね、分かり易くて♪

SHM-CDとかはどうでも良いんですが、かなり録音も良いです。
解像度、瞬発力、Dレンジの広さをこれまた分かり易いDGサウンドで収録、面白いです。

サン=サーンス:交響詩『死の舞踏』 op.40
https://youtu.be/FlJERHrIgRc

盤は違うみたいですけど、音源は一緒かな。

2018/3/26 10:03  [1634-5506]   

反田恭平 『月の光〜リサイタル・ピース第1集』

【アーティスト】反田恭平
【 アルバム 】月の光〜リサイタル・ピース第1集
【 リリース 】2017/06/21
【ディスク番号】COCQ-85364

トラックEの「喜びの島」にrmsピーク
実効値 -13.1db

録音:2017年4月3-5日 秩父ミューズパーク 音楽堂

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★★5

反田恭平、'17年のアルバム。
リサイタルツアー用の演目を先出しレコーディング。
リストで聴かせた芝居がかった狂気みたいなのは健在で、それでいて一音一音に意味のある演奏。
ドイツ、フランスという作曲家や時代を超えた共通の熱を捉えてる感じです。

UHQCDというのはよく分かりませんが、録音は良いです。
反田はかなり乱暴に弾いてる様に聴こえるんですが確実にコントロールされてるのが見える様な録音。
ppからffへのダイナミズム、装飾音の粒立ちをハッキリさせる所と滲ませる所、そういった情報量の多さが際立ちます。

月の光
https://youtu.be/5pu2fnrDzd0

youtubeはかなり圧縮されてるのがよく分かる動画。

2018/3/27 10:13  [1634-5507]   

中井恒仁&武田美和子 『交響曲 第9番 新世界より, スラヴ舞曲集 op.72』

【アーティスト】中井恒仁&武田美和子
【 アルバム 】交響曲 第9番 新世界より, スラヴ舞曲集 op.72
【 リリース 】2016/08/24
【ディスク番号】QACK-30009

トラックCの「交響曲第9番 ホ短調 op.95 新世界より (作曲者自身による連弾版) 第4楽章 Allegro con fuoco」にrmsピーク
実効値 -15.4db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

ピアノデュオの中井恒仁&武田美和子、'16年のドヴォルザークアルバム。
連弾版の交響曲第9番とスラヴ舞曲集、どちらも好きな曲ですが彼らの演奏は特に注目する点がありませんでした。
9番の方は作曲者自身による連弾版の譜面だそうですが、恐らく譜面を追うだけになってる感じです、音符置いてるだけ。

録音は悪くないんですが、もう少し音を整理して欲しい感じがします。
この録音は音の整理=情報量の端折りという方向になってる気がします。
そうではなくて楽器の響きと各音のフォーカスのバランスという方向でまとめるのが理想だと思います。
(演奏者が各音のフォーカスをあまり意識してない事もある)

交響曲 第9番 新世界より
https://youtu.be/pm9Ayq7ToIs

こんな動画しか無かった。。。

2018/3/28 10:08  [1634-5508]   

柴咲コウ 『続こううたう』

【アーティスト】柴咲コウ
【 アルバム 】続こううたう
【 リリース 】2016/07/20
【ディスク番号】VICL-64598

トラックCの「サヨナラ」にrmsピーク
実効値 -8.3db

【音楽】★★☆☆☆2
【録音】★★★☆☆3

柴咲コウ、'16年の2ndカバーアルバム。
Twitterで募集したリクエストから選曲した丸投げ企画、時代もテーマもバラバラ。
全体的によそよそしさが凄いカバーで、本人の好き嫌いのテンションがバレる様な歌い方でした。
それと、バックのアレンジセンスの無さにビックリします、オリジナル楽曲の読み込みが足りなさ過ぎます。

録音は普通でした。
全体的に音圧は高めですが、ギリギリ歪まないレベル。(素材的には歪んでるけど
ボーカルを素っ気なく仕上げてるのも煩くなくて幸いしてるかも。

アルバムPV
https://youtu.be/6-CGTAOwteI

2018/3/29 10:14  [1634-5509]   

藤原さくら 『good morning』

【アーティスト】藤原さくら
【 アルバム 】good morning
【 リリース 】2016/02/17
【ディスク番号】VICL-64482

トラックAの「「かわいい」」にrmsピーク
実効値 -8.2db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

藤原さくら、'16年のメジャー1stフルアルバム。
スモーキーヴォイスとか言われる特徴的なボーカルとインディフォーク〜ジャズを行き来するルーツミュージック的な楽曲が個性的です。
参加アーティストにLittle Creaturesの名があり、何か納得。

録音はJ-POP的にキラキラなんですが、何とか堪えられるというか、★2.5点って感じかな(オイ

「かわいい」
https://youtu.be/bSd2Xnx6GtM

2018/3/30 10:01  [1634-5512]   

One Direction 『Made in the A.M.』

【アーティスト】One Direction
【 アルバム 】Made in the A.M.
【 リリース 】2015/11/13
【ディスク番号】SICP 4593

トラックCの「Infinity」にrmsピーク
実効値 -6.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

One Direction、'15年の5thアルバム、Zaynが抜けて4人になっての初アルバム。
One Directionは『Up All Night』だけ聴いた事があって、何かよく分からないんだけどボーイズグループの新しい流れを感じました。
それから4年、グループとしての完成度が上がると必然的にインパクトとかテンションが落ち着き、クオリティは高いんだけど面白味に欠ける気がしました。

…って言うか、全世界的にOne Directionの模倣が広まってしまったお蔭で本家が霞んじゃう感じかな。
かと言って、これに変わるグループは出て来ないんですけど。

録音はサンプルに採ったトラックCが、たまたまなんですけど音圧高めに出てます。
全体的にはそんなにうるさくなくて普通かな。
意図しない歪みは少ないです。

Drag Me Down
https://youtu.be/Jwgf3wmiA04

2018/3/31 10:16  [1634-5513]   

Diana Krall 『Wallflower』

【アーティスト】Diana Krall
【 アルバム 】Wallflower
【 リリース 】2015/01/28
【ディスク番号】UCCV-1150

トラックEの「If I Take You Home Tonight」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

Diana Krall、'15年の12thアルバム。
今作はDavid Fosterプロデュースで選曲・アレンジとも良い作品でした。
一層表現力を増した感じを受けました、そろそろ性別を超えてきたか(オイ

録音は今までより悪くなってます、基本的な音圧が高過ぎます。
特にボーカルの録りはマイクが近過ぎるかゲインが大き過ぎ。
何か、Norah Jonesよりはマシだけど近い傾向で、音がデカい=音が良いとか勘弁して。
まぁでも他のアーティストがこのゲインで録っちゃうと相当歪んでるんですけど、その辺は上手く仕上げてあります。

California Dreamin'
https://youtu.be/fk6JtDhA7WI

2018/4/1 10:03  [1634-5514]   

上岡敏之&新日本フィルハーモニー交響楽団 『マーラー:交響曲第1番『巨人』』

【アーティスト】上岡敏之&新日本フィルハーモニー交響楽団
【 アルバム 】マーラー:交響曲第1番『巨人』
【 リリース 】2016/08/26
【ディスク番号】OVCL-00600

トラックCの「4 Sturmisch bewegt - Energisch」にrmsピーク
実効値 -10.4db

新日本フィルハーモニー交響楽団
上岡敏之(指揮)

録音:2016年3月16日、18日 東京サントリーホール、大阪ザ・シンフォニーホール

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

'16年9月から新日本フィルの音楽監督になった上岡敏之の着任前のライブ録音。
日本人としての分かり易さと感情のメリハリのある演奏(メリハリって言葉通りに…
個人的にはこういう分かり易さって好きですけどね。

録音はそのメリハリさがピークを大きく上回って歪むシーンも多いんですが、それを感情の動きと解釈すると何か許せる感じ。
基本的な情報量は多いです。
Extonも最近は音圧高めのマスターが多いですね。

動画・試聴なし。製品ページ
http://www.octavia.co.jp/shop/exton/0060
58.html

2018/4/2 10:00  [1634-5517]   

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ 『いにしえの時から』

【アーティスト】オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(大阪市音楽団)
【 アルバム 】いにしえの時から
【 リリース 】2016/10/26
【ディスク番号】FOCD9724

トラックHの「スター・ウォーズ三部作 スター・ウォーズ」にrmsピーク
実効値 -18.8db

秋山和慶指揮 オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
録音:2016年6月24日 ザ・シンフォニーホール 第114回定期演奏会

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、'16年の定期演奏会のライブアルバム。
吹奏楽作品→ポップス→吹奏楽って構成は吹奏楽の定期演奏そのままのパッケージ。
ラストを「国民の象徴」の様なマーチで締めるのも良い。
吹奏楽のCDはこういう構成をきちんとした物が少ないので良かったと思います。

演奏はミスも無く普通です。
特徴が無い感じの無難な演奏。

録音も普通。
吹奏楽のCDも音圧高め+キラキラ仕上げが多い気がしますが、このCDは特に音調を弄った感じが無く、「スターウォーズ」の様なやかましい曲でもピーク割れをさせない音圧設定でマトモです。
情報量はそんなに多くありませんが「いにしえの時から」の導入部は「吹奏楽でそんなpp」ってぐらいに録れてて不思議な録音でした。

動画・試聴無し。製品ページ
http://www.fontec.co.jp/store/blog/2016/
09/FOCD9724.html

2018/4/3 10:04  [1634-5519]   

イ・ムジチ合奏団 『浜辺の歌〜日本の四季』

【アーティスト】イ・ムジチ合奏団
【 アルバム 】浜辺の歌〜日本の四季
【 リリース 】2016/04/06
【ディスク番号】UCCD-7334

トラックFの「荒城の月」にrmsピーク
実効値 -18.9db

ハインツ・ホリガー(オーボエ、オーボエ・ダモーレ、コール・アングレ)
イ・ムジチ合奏団
録音:1985年7月 スイス

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

クラシック銘盤ベスト1200シリーズの一枚、'85年の録音。
ハインツ・ホリガーが12曲中7曲参加、オーボエの叙情性が日本の楽曲と良く合います。
コール・アングレって何だ?と思ったらイングリッシュホルンの事でした(^^;)
編曲は誰だか知りませんが、イ・ムジチ合奏団の演奏も素晴らしく、日本人がオケ版アレンジするより「それらしい」。

録音も良いです。
バランスがややエンタメ調ですが曲調とよく合ってます。
元が歌曲って事もあって音圧バランスもとても良いです。

動画・試聴無し。製品ページ
https://www.universal-music.co.jp/p/uccd
-7334/

2018/4/4 10:05  [1634-5528]   

Pentatonix 『PTX, Vols. 1 & 2』

【アーティスト】Pentatonix
【 アルバム 】PTX, Vols. 1 & 2
【 リリース 】2014/07/30
【ディスク番号】SICP 4159

トラックHの「Natural Disaster」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Pentatonix、'14年のコンピ盤。EP2枚をまとめた来日記念盤?だったかな。
Pentatonix入門盤というか、これを聴けば大体OKな内容でお腹いっぱい(ぇ
現在はもう少し洗練されてますが、このコンピは色々粗く、情熱だけで演ってるのが良くも悪くも素人っぽい。

録音は音圧高過ぎ、ボーカルグループのボーカルが歪んでるってどうなのよ?
ベースとボイパは構いませんがメイン+ハモパートが割れてるんじゃ鑑賞に耐えられない。

Starships
https://youtu.be/_6K8mkytEMY

2018/4/5 09:58  [1634-5531]   

Mitski 『Puberty 2』

【アーティスト】Mitski
【 アルバム 】Puberty 2
【 リリース 】2016/06/17
【ディスク番号】HSE-6090

トラックDの「Your Best American Girl」にrmsピーク
実効値 -8.9db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

Mitski、'16年の4thアルバム。
ニューヨークを拠点に活動する日本人とアメリカ人のハーフ。
インディーロック、打ち込み、オルタナがベースで、気怠気なMitskiのボーカルは'90年代っぽい音楽。
何かまぁリバイバルなんだろうな。

録音は悪いです。
というか、そういうサウンドデザインなんで構わないんですけど。
宅録感あふれる感じ。

Your Best American Girl
https://youtu.be/u_hDHm9MD0I

wikiによると椎名林檎好きらしい。

2018/4/6 09:58  [1634-5533]   

Luz Casal 『La Pasion』

【アーティスト】Luz Casal
【 アルバム 】La Pasion
【 リリース 】2016/11/23 (オリジナル 2009年発表)
【ディスク番号】RES-286

トラックEの「Nieblas」にrmsピーク
実効値 -9.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

スペイン・ガリシア出身のシンガー、Luz Casal、'09年のアルバム。
日本盤が発売されるのは24年振りだとか。

収録されてるのは南米のスタンダード作品で、アレンジャーはブラジル人。
ジャンル的にはボレロだそうです、ラテンのジャンルは、ちょっと分からない(^^;)
歌謡曲で言うと桂銀淑みたいな感じかな(ぇ

録音は悪いです。
ワールドミュージックってどうしてこうも音圧高いんだろ?
ボーカルはギリギリ、ブラスの割れは凄いです。

Con mil desenganos
https://youtu.be/DwokIJHUZ3I

2018/4/7 10:14  [1634-5534]   

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音圧

タグ:
ホトトギス

雑談板42です♪

新しいアンプを買って今後のリスニングが楽しみでございます(^^)
あとは、プレイヤーとカメラと自転車と(ry


書き込んでいただける皆様に感謝です!

2017/11/6 01:30  [1634-5192]   

セイウチさん、こんばんは。

あら〜スマホの測定器、凄いですね(^^;)
スピーカーの測定は1mと3mだったかな?
家だと3m離れられませんけどw

例えばその微小音はアーティストやエンジニアが聴かせようと思って入れてるのか、エッセンスとして入れてるのか、そういうのもありますよね〜
聴こえなくて良い音、ってのもあると私は考えています。


祭行かれましたか〜
レポートありがとうございます!

IE800Sは後継出すにはスパンが短いですよね、むしろIE80Sの方が熟成期間採れた感じですかね。

ADX5000は試聴機が何ともw
パイも10番だとアンバランスしかなかったですよね、何故ラックスマンw
W5000とアナログプレイヤーは合いそうですね♪

MSR7SEはもう品切れっぽいですね。
SR9は何かM70xと似てて、お互いに下位機種の方が汎用性が高いですね。
で、どちらも何のスペシャリストか?って言われると特に無いんですよね。

後ろ向きな評価というか、現状固まった環境を覆す様なモデルでは無さそうですね。
ADX5000は期待はしますけど、ヘッドホンに20万ってなーw

2017/11/6 22:43  [1634-5197]   

PMA-60の下に木材のボードを敷いてみた。
オーディオ用なんて高尚なもんじゃなくて、ホームセンターで売ってる木片。
そのせいか、鳴らし込みのせいか、大分音が熟れてきました。
(見た目が酷いので画像は出せませんw)

ユルかった低域はグイグイとまでは行きませんがレスポンス良くなりました。
KA1001Gにあと一歩って所です。
量感は少なめなのは変わらないんですけど、これは現状望んだ音に近いです、何かもう少し増えそうな感じですが。

オケの分離も見えて来ました。
定位が良いですね、左右空間はKA1001Gより広がります。
情報を正確に出せて尚かつ小さい音の存在感があるので両端まで均質に鳴る感じです。
もちろんセンターが主役になりますが。

奥行きはまだ薄い感じです。
一応、楽器の前後関係は描き出しますが、渋滞気味。


光接続とRCA接続の差は縮まりまして、双方の特徴がこれから発現されて行きそうです。
光は取り敢えず情報の正確さなんでしょうけどマイルドな配置。
RCAは時に情感を出す様な、今まで通りの音(755の線の細いピラミッド)

ラック、設置、少し考えようかな。
私はミニコンポ出身だから直に積むのが好きなんですけどね←

2017/11/7 09:59  [1634-5199]   

う〜ん、どうにも光の鳴り方に慣れないですね〜
悪くはないんですが。

って言うか、RCAの音は凄く良くなってる、DDFAって一体w
755光はネックか。。。
もうしばらく様子見ましょう。

2017/11/8 01:36  [1634-5200]   

PMA-60にiMacを繋いでPCオーディオデビューです(オイ
常用するつもりはありませんが。

USBは光デジタルより高域の歪みが目立つのを除けば全てで上回ってます。
ポップス聴くと大体ノイジーに聴こえちゃいます。
ハイレゾは持ってないからCDのリッピング音源ですけど。←再生アプリも無いし

755の光出力は大分良くなってるんですけど、RCAも引き続き良くなってるんで差が縮まらない。
iMacのUSBはレスポンスとセパレーションがRCAより良くて、歪みが無きゃベスト。

今の時点で、どの接続でもKA1001Gより解像度と左右の定位で上回ってますが、その割に奥行きが見えて来ませんね。

2017/11/9 01:40  [1634-5202]   

PMA60おめでとうございます。
いろいろ楽しみですね。

2017/11/10 20:31  [1634-5205]   

やまざきさくらさん、こんばんは。

おめありです!

D級アンプ、良いですね。
小音量でも音の充実感が凄いです。
20年前のスピーカーが甦りました♪
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/sp
eaker/ls-300g.html


このスピーカーこんなに細かい音拾えたんだ、そう言えば買った時そうだったな、と思い出す始末。
毎日、音が進歩してて楽しいですね♪

2017/11/10 21:25  [1634-5206]   

 僕はセイウチさん  

こんにちはー

えうさん

流石PMA-60+macですね、USBでもそれなりに良い音がしますか。この辺りはifiのアクセサリーで結構改善できるんですけど、コスパは良くはないですね。

TFZ EXCLUSIVE KINGですけど、価格内でプチブームですかね。

ナコさん購入オメです!

2017/11/12 12:43  [1634-5209]   

セイウチさん、こんにちは。

iMacのUSB接続には伸びしろがかなりありそうですね。
再生アプリやUSBケーブルに手を入れるぐらいでこの歪みっぽさは解消出来そうな気がします。
…ところがクラシックやジャズではこの歪みは出てないので、ひょっとすると音源由来、こんな過敏に反応してたら恐ろしいですね(^^;)

でもまぁ、ただ繋いでこれだけの音が出るんなら、そりゃCDプレイヤー売れませんよw
Mac miniだったら5万ちょいぐらいで買えますもの。←買うかもw


KINGブームですね!
未だに聴けてませんが(^^;)
端子に直接色塗るって発想が凄い。。。

2017/11/12 14:47  [1634-5210]   

オハヨウさん
えうなきものさん

それはですね、やはり音源でしょうかね?
ストリーミングやDLして気に入ったものは、もう少し音質良く聴きたくて、結局CD買うんですけど、同じところで音が歪んでます。しかももっとハッキリと。

2017/11/13 08:51  [1634-5211]   

やまざきさくらさん、こんにちは。

USB接続での歪みはクリッピングの歪みではなくて、常時高域EQをブーストした様な状態に聴こえるノイズ混入です。
光接続だと耐えられるJ-POPのギラギラ感のリミッターが外れちゃった感じで。
音圧高い録音だと尚更強く感じちゃいますね、同じ音量でも。

こういうのは多分iMac上で動作してる他のアプリや機能拡張をストップする事で余計なノイズ混入を避けられるかも知れないです。
でもiTunes以外を隠すとAudio MIDI設定が機能しなくて音が出ないというw

PMA-60の仕様見ると推奨は、Yosemite以降なんですよね〜
家はSnow Leopardですw
MacでもPCオーディオやるとなると色々面倒臭そうですね〜

2017/11/13 10:24  [1634-5212]   

売れてんのかよっっ

2017/11/13 17:18  [1634-5214]   

audio-technica ATH-ADX5000

【試聴】ATH-ADX5000 【iPod】

●audio-technica ATH-ADX5000 \257,040

さすがオーテクですね、Z1Rがいつまでもケースの中にあるのにADX5000は即試聴可能。

見た目より本体は軽いですがホールド感はしっかりしてました。
ウイングサポートじゃないADってのは何か違和感がありますけど、よりフィット感はしっかりする感じ。

【ドラム】
リスニングラウドネスとでも言いましょうか、軽めのドンシャリです。
低音も高音も必要以上に強調はしませんが、しっかり存在感ある音。

【ベース】
基本的にはADシリーズの軽快な低音。
強調感無く深い音域の音階までも聞き分けられる所はさすがです。
解像度高く音の分離、粒立ちがハッキリしてます。

【ボーカル】
ボーカルは高音部にやや色が付きます。
スタジオ録音で仕上げられた様なリバーブに強く反応する感じかな。
行き過ぎないけどキラキラ風。

【ピアノ】
ピアノはアタックが優しく出ますが、リリースは速い。
和音の低音部は若干弱められる感じでこれが歯切れ良さにも感じる。

【総評】
オーテクらしい試聴映えしない音(コラ
どこが凄いとかどこが悪いとか無くて、総じてクオリティは高い。

聴いていて感じるのは、これはiPodの音だな、って所ですね。
空間性などは大きく影響受けるでしょうね。
因みにiPodでの空間は左右ドライバー位置より広がらず、奥行きは駆動力足らずで出ませんでした。
↑要するに作為的な空間性を創らない←重要

ってか、吉祥寺の試聴コーナーはBOSEとパイのホームシアターコーナーの隣りという最悪のロケーションw
サブウーファーとサテライトがこっち向いてます。

ADシリーズの中では取り組み甲斐のある機種だと思いますが、個人的にはW5000の方が好きです。

2017/11/15 13:42  [1634-5217]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

ADX-5000のレポお疲れ様です。流石です。

>オーテクらしい試聴映えしない音(コラ

ハハハ、でも270gという軽量と、開放型故の抜けの良さ、加えてオーディオテクニカのブランド力(W5000から方向性もぶれて無いですしね!)があるので、買ったけど気に入らなくて手放す、って人は少ない気がします。



2017/11/16 21:00  [1634-5220]   

セイウチさん、こんばんは。

何でしょうね、聴いていてワクワクする様な要素は何も無いんですけど安定してますね。
W5000はもう少しiPodでも高音の伸び(量はW5000の方が少ない)と音の分離が良かったです。
…まぁ、試聴ロケーションで開放は不利ですけどね。

そうですね、300g切る高級機は、ほぼ無いですからね〜
据え置きは長い目でみてあげないとw

2017/11/16 21:36  [1634-5221]   

プチお久しぶりでございますー

えうなきものさん。


試聴お疲れ様です!
良さげですかー
僕いま、W5000欲しいんですよねw
ようやくどっかーんと鳴らすことができる環境になったんで。

でも使わないんですよねぇ…w


あら、ノイジーですか…

PCオーディオは大変ですねぇ…
っていうか、いい加減USBなんていう規格を使うなと(しょうがないんでしょうけど


そんなコラボヘッドホンが!(sasuga

昨日、奥さんと国立直前のももクリのBlu-rayを観てほのぼのしてましたw
そういえば最近ライブBD買ってないな(ファンです ←




僕はセイウチさん


ありがとうございます!
KINGめっちゃ良いです、これ最高っすねw
IE80の値段下がったら、買うんだーついでにリケーブルするんだー欲(何
が消え去りました(チーン

Osloとかでリケーブルしたらネタ的に面白いかもって思いましたが、他に買うものあるんで断念しましたw

2017/11/17 17:29  [1634-5223]   

ナコさん、こんばんは。

ADX5000は少し中高域の演出性が気になりますけど全体的に良いヘッドホンだと思います。
値段がネックになりますけど、AD2000Xみたいなモヤモヤする感じは無かったです。
W5000は欲しいですね、家だと無理ですけどw

家もスピーカー鳴らせる様になったら、ヘッドホン使いませんねw
PMA-60のヘッドホンアンプは事故品かも知れません(ぇ
ハイゲインにすると時々電源落ちます←使わないから別にいいけど。。。

USBはただ繋いだだけですからね〜
iMac側の設定とか使わない機能外せば良くなると思います、あと電源w
プリンター、スキャナ、他のMacまでも一緒くたに繋いでますからw

USBと光の中間ぐらいが良さげなんですけど、それが同軸ですかね〜


ももクロヘッドホンは子供用なんでリミッター付きですw
85db測定用に持ってても良いかも(ぇ
最近、ランニング時のプレイリストに3rdと4thを復活させました←ファンらしい事してる!

2017/11/17 18:33  [1634-5224]   

えうなきものさん

>ハイゲインにすると時々電源落ちます←使わないから別にいいけど。。。

まじっすかw
やべえっすね、それw

>USB

あ、いやいや、USB規格をオーディオ業界が使い続けるのが嫌なんですよー
一時期SONYがi.LINKを推していましたけど、オーディオ的にはこっちの方がいい(よかった)と思っています…


>USBと光の中間ぐらいが良さげなんですけど、それが同軸ですかね〜

うーん、難しいw
もともとハンディキャップはありますが、きちんと回路を作り込めば、光もいいと思うんですけどねぇ…
USBは嫌いだし(こら
まぁ、現状で無難なのは同軸ですけど…

えうなきものさんの環境だと、755がボトルネックになってるっぽいですよね…トラポ買いますか、ちょっと前の物量投入型を(それなりにリスキー






僕、あいぽんにも、ぱうぴこにも3rdと4th入ってますから、入れ続けてますから、ファンですから(ドヤ

2017/11/17 19:04  [1634-5225]   

ナコさん

カカクのPMA60のレビュー見てると同じ症状の人が居ますw
必ず落ちる訳じゃ無いし、電源ケーブル差し直してからは落ちてないんですけど。
電源ケーブルというかインレット側のグラつきが凄い不安定。


i.LINKですか、Macの外付けCDドライブもFireWireだったのがいつの間にかUSBになっちゃいました。
昔、DVに録音してFireWireで音声取り出した音はマルチMDより良かったですねw
直接再生した事はありませんが。


現状、光でもかなりレスポンスは上がって来ました♪
USBで鳴らしたのは一回きりなんですけど、その時のキレがちょっとインパクトあったので。
ノイズさえ取れれば、中々いけそうです。

ここ今悩み所です。
プレイヤー買うかMac miniでも買うかw
もう一回、休日にでもUSB鳴らしてみます♪


ぱうぴこにも入れてたなんて、さすがモノノ(ry

2017/11/17 19:32  [1634-5226]   

【PMA-60】

今日、USB繋いでみましたけど、以前聴いたインパクトがありませんでした(謎
光との差が無くなった。←少しはユルい

こうなってくると、iMacは動作が無音では無いので。
やはりプレイヤー探すか。

これからの時期、エアコン動いてるけどね←

2017/11/19 01:42  [1634-5228]   

PMA60のヘッドホンアンプってD1100が合うんじゃないかな?
何かそんな音。

2017/11/20 01:23  [1634-5230]   

PMA60のヘッドホンアンプは遅い。。。
今現在、あまり好ましくない方向に聴こえる。
…Hd-Q7繋ぎ直すか?←どこに?

2017/11/23 01:29  [1634-5234]   

PMA60のヘッドホンアンプは遅いんじゃなくて、音出し一発目の違和感があるのかな。
ずっと聴いてると慣れて、違和感は消滅するのだけど、日を改めるとまた聴こえる違和感。

これ、ヘッドホンアンプ側は別回路だから、こっちも鳴らし込み必要なのかな。
ヘッドホン・イヤホンあまり使わなくなってるけど。

こういう時にREC OUTもLINE OUTも付いてないプリメインって困るなー

2017/11/24 20:16  [1634-5237]   

今週、NHK-FMの「夜のプレイリスト」という番組で石塚真一のお気に入りの5枚が紹介されてました。
再放送予定:http://www4.nhk.or.jp/yoruplaylist/2/

●高田渡 『渡』
●Tom Waits 『TheEarlyYearsVol.1』
●The Roy Hargrove Quintet 『Earfood』
●Joshua Redman Quarte 『PASSAGE OF TIME』
●上原ひろみ 『Alive』

「BLUE GIANT」には時々言及してましたけど、Sonny Rollins『Saxophone Colossus』がジャズとの出会いだそうです。
でも選んでないw

高田渡やTom Waitsはちょっと意外かも。
実は3枚目のRoy Hargroveの回まで「BLUE GIANT」の人だと気付かなかったw
Joshua Redmanにも大のイメージは無いな〜

2017/11/25 01:59  [1634-5238]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

>PMA60のヘッドホンアンプは遅いんじゃなくて、音出し一発目の違和感があるのかな。
ずっと聴いてると慣れて、違和感は消滅するのだけど、日を改めるとまた聴こえる違和感。
これ、ヘッドホンアンプ側は別回路だから、こっちも鳴らし込み必要なのかな。

エージング不足も暖気運転不足も考えられそうですよね。
私の体感だと、別回路だとそれらは別に必要だと思ってます。
気長に構えた方が良さそうですね。

基本的にJAZZはオムニバス程度なんで、曲名もアーティスト名はさっぱり覚えられません(>_<)


2017/11/25 19:01  [1634-5240]   

セイウチさん、こんばんは。

そうですね、あまりヘッドホンアンプは使ってなかったので鳴らし込み不足はありますね。
このサイズ、消費電力のアンプにも暖気要るのかな?
一応習慣で10分ぐらい鳴らしてから細かく調整してますけどね←儀式w

今日は一発目から違和感無かったです。
ヘッドホンアンプ側も昨日までで50時間ぐらい鳴らしたかな?
プリメインの方が大体70-80時間で当初のユルさが消えましたのでそろそろか。


Roy HargroveやJoshua Redmanは、私が丁度オーディオ始めた頃のデビューでした、それで名前は覚えてます。
注目度や期待度が高い2人ですけど、結局ジャズは古い盤を聴いた方が面白いというジレンマがw

2017/11/25 19:45  [1634-5241]   

PMA60のヘッドホンアンプ、大分レスポンス良くなってきました。
買ったばかりの時に試しに聴いた印象に戻ったという不思議な体験です。

DT880の低域にも不足感やモタつきが出ないし、高域の歪みも無い(ハイゲインは怪しい
これで安心してスピーカーで聴ける(オイ

2017/11/28 01:44  [1634-5244]   

ぐらぐら

PMA-60の付属電源ケーブルは着脱部のぐらつきが酷いw
音はどうでもいいから接続が安定しそうなケーブルを探してたらこんなの見つけた。

「電源ケーブル・グレードアップ・キャンペーン」を実施
https://www.denon.jp/jp/news/news/1767
↑もう期間過ぎてるけどね。

オーディオクエストのNRG-X3は\8,000ぐらい。
付属のケーブルって。。。

2017/11/30 11:20  [1634-5248]   

SENNHEISER HD 660 S

【試聴】SENNHEISER HD 660 S【iPod】

●SENNHEISER HD 660 S \59,400

HD660S、聴いて来ました。

600や650とサイズ、重量は同じぐらいですかね。
プラスチックが単色の艶消し仕上げになって、安っぽくも見えるしシャープにも見えるし謎仕様。
今の社長になってから大体このプラ仕上げですね。

新品なのでパッドが硬かったですが、装着感も大体650と一緒かな。
パッドの表は再発版600と同じ感じで少し経費削減かな(コラ

150Ωですけど、iPodにしたら650の300Ωと同じ音量です。
ただ、インピーダンスのお蔭か、多少iPodでも聴ける音には近づいてます。

【ドラム】
キックとスネアの低い方の音に中心があり、ハットの鋭さも感じる。
リスニング調ラウドネスが効いてる感じですね。

【ベース】
量感は650と600の中間やや650寄りと言った所。
深さは出ますが実体感は弱い。
バランス的には良い感じです。

【ボーカル】
輪郭は相変わらず柔らかいんですが、650に比べるとベースとの分離が顕著に良くなってます。
高音部も650にあった歪みが和らぎ細かいニュアンスへの追随がポタでも良くなってます。
基本的に元音源よりハスキーに聞こえるのはゼンハイザーの色。

【ピアノ】
ピアノはどういう訳かアタックがかなり硬く、これは599とか700っぽい音。
ピアノ低音弦の分離はあまり得意ではない様で650チックに聴こえる不思議なバランス。
鳴らし込みが足りてないんですかね。

【総評】
650と600の中間ぐらいがリスニング的には丁度良いかなと思ってる所に丁度良いモデルかも。
各パートの出音のまとまりと分離、主音域の情報量の細やかな扱いなどレベルは高いです。

ピアノの硬さだけが「?」なのと、もう少し静かな所で聴きたかったって所で、静寂の表現がどうなのかな。
最小音と最大音のコントラストが狭かったりすると試聴映えするモデルだったりするので。

650より扱いやすく聴こえやすくなってますが、オーディオ的な懐の深さはどうでしょうね。

2017/12/4 13:18  [1634-5253]   

反田恭平の『リスト』を今週は聴いてます。
スピーカーLS300Gだとよろしいんですが、ヘッドホン、私の手持ちはクール&シャープ系ばかりで芸がないなw

AD900XもDT880も900STもキレキレ過ぎて味わいが出ない。
こういう時にSennheiserとかGradoとか欲しくなるんだな。

2017/12/7 10:34  [1634-5257]   

Morrissey新譜出てたんだな。。。

「I Wish You Lonely」
https://youtu.be/S0tJ0rc3zKY

2017/12/10 01:22  [1634-5260]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

Morrisseyってミュージシャンという感じが全くしません。
The Queen is Dead(好きです!)が無ければただの音痴では?

2017/12/10 20:28  [1634-5262]   

セイウチさん、こんばんは。

Morrisseyは文筆家とか詩人になりたかったんじゃなかったですかね〜
この歌唱スタイルって独特な気もするんですけど、ちゃんと影響受けた人は居るんですよw

The Cranberries- There is A Light That N
ever Goes Out
https://youtu.be/XhGA2PkSNW4

2017/12/10 21:36  [1634-5263]   

B&W PX

【試聴】B&W PX【iPod】

●B&W PX \58,320

商品画像がカッコ良かったんで欲しかったんですが、買わずに済みそうです←

P7とかmomentumみたいなキツキツのアラウンドイヤー。
側圧が結構強い。

電源スライダーがチープで、すぐダメになりそう。
ペアリング動作がこのスライダーを押す事に気付くのに5分ぐらい掛かった←おっさん

NCは暗騒音にだけ効く感じで今時のNCとしては弱め。←アプリで変更可能、試聴機がどのモードかは謎。
しかもNCをonにすると音が変わってしまう…orz
その変わりっぷりが、周波数両端のレンジをバッサリ切る感じで酷い。

試聴機は恐らく箱出し間もない感じで全体的に音が硬くP7なんかの例もあるし、しばらく鳴らさないとマトモな音が出なさそう。
まぁ、それとアプリで色々設定するみたいですけど用意して行きませんでした。

そんな感じで出てくる音は有線モデルのP3レベルの酷い音でした(コラ
各周波数にピーク&ディップがピンポイントに設定されてる感じの違和感満載の音。
BT信号をアップサンプリングしてるらしいですけど、iPodのAACもSBCの接続優先低品質モードにしか聴こえん。

で、現状出てる音から完成した音を予想してもどこにも魅力を感じない音でした。
P7は値段さえ考えなければ良いモデルだと思いますが、PXやP5(U)の出来を見るとB&Wはヘッドホン舐めてるな。
(そう言えば、P9聴いてないな。。。)

2017/12/16 14:16  [1634-5270]   

Talking Heads 『Fear Of Music』

Talking Headsの『Fear Of Music』が図書館にあったので借りてみました。
「Heaven」は通常のリスニング音量だと、やっぱり浮きますね。
センターが浮き、左右のコーラスは低い位置に居ます、これはyoutubeとは違いました。

音量を3db下げると浮きは抑えが効きますが、それでもやっぱり口元には来ませんね。
次のトラック「Animals」はずっと低い位置に定位してるので「Heaven」はやっぱり意図的な録音なんだと思います。

因みに家にある機種で口元に来るのはAD900XとM50だけです。

2017/12/20 15:24  [1634-5275]   

どもども、お久しぶりですー

反田恭平、えうなきものさんのファイブスターだったんで、買いました!
日本人ピアニストでこれは珍しいですよね?w
でもまだ聴いていません! ←
いやぁ…なんか忙しくてw


CD75は知りませんでした。
正確には、名前を?ですかね(^_^;)

普通、どんなピアニストもホールにあるピアノを引きますが…
ホロヴィッツがマエストロパワーを発揮して、世界中に連れ回した…ってやつでしたっけ?
(古い記憶なんで間違ってたらすんません)



いやぁ…このCDは楽しみですねぇ…

紹介ありがとうございました!

2017/12/20 16:45  [1634-5276]   

ナコさん、こんばんは。

反田恭平の演奏はかなりインパクトありました♪
技術がしっかりしてる上でのテンションの暴走と言った感じでした(ぇ
日本人演奏家の1枚目は良い物が多いんですよ、続かないんですけどね(コラ

CD75は仰る通りです、ホロヴィッツお気に入りのピアノですね〜
反田恭平や長富彩といった日本人が借用してCD何枚か出してます。
さすがにホロヴィッツの様な音は出て来ませんけどね(^^;)

2017/12/20 17:33  [1634-5277]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

えうさん

「Heaven」ですけど、私もあれから少し聴き込んでみました。
スピーカーだと、ゆっくりと曲の進行にあわせて遠ざかりながら上昇していくようです。
クラシックのような最遠までは遠ざからないので分かりがたいですが、最遠(スピーカー後方5m?)と通常ボーカル位置(スピーカー後方30cm?)の中間位で天井に消えるイメージみたいです。

これを基準にしてオーディオを考え直そうかな等と考え中です。

2017/12/20 22:13  [1634-5278]   

 僕はセイウチさん  

ナコさんこんばんは

表のイヤホンの「遠い」「近い」ですけど、私の「遠い」はスピーカー後方にどれだけ遠いか、と同じ意味で使っていますが、ナコさんのそれはどういう意味ですか?

「反田恭平」私も追従して聴いてみようかな。
以前、菊地米さんに教えて貰っていたのですが、音楽として聴いていなかったんですよね。定位云々みたいな聞き方しかしていなかったんですよね(苦笑)

2017/12/20 22:29  [1634-5279]   

 僕はセイウチさん  

えうさん

口元派でしたか?
お仲間ですね。少数派みたいですが、宜しくですw

2017/12/20 22:33  [1634-5280]   

えうなきものさん。

あ、そうでした、1枚目は良いんでしたよね^^;
ホロヴィッツは、ヤバイですからねぇ…
まぁ、あれだけすごければ、ピアノ帯同もしょうがないですかねw


セイウチさん。

うーん、なんつーんですかね…高いと言っても上方向ではなく…斜め上ぐらいなイメージでしょうか。
横一線ではなく、凹むというか、遠のくというか…
奥に展開するのとちょっと違います。
(厳密に言うと、横一線も、文字通りの横一線ではないです。奥行きはむしろこちらの方が感じます)

手元に1770あればまた聴けるんですけどね。
家のシステムで聴いた時は、衝撃的でした…(え?こんなに音悪いの?っていうか、へんなステージなの?って

ポタだと、自分の環境と経験だと、まだまだわかりにくいです(^_^;)

2017/12/20 23:04  [1634-5281]   

セイウチさん、こんばんは。

「Heaven」は家のスピーカーだと、最初からツイーターより高い位置で始まります。
左右コーラスとメインボーカルの関係が「山」の字って感じですかね〜
曲の進行で、山の字の真ん中の棒が伸びて奥に行く感じ。

このCD、かなり位相を弄った曲が多くて、さすがニューウェーブって感じです(ぇ


私の定位は「目線派」なんですよ(ぇ
上で挙げたオーテクの2機種は口元に聴く事も可能ですが、他は曖昧です、目線に追随します。



ナコさん

1枚目は本人もスタッフも気合いが入るんでしょうかね、生涯で一番良かったり(^^;)

ホロヴィッツの使用楽器は音響心理学的にも注目されているとか!
…でも同じ楽器だからってホロヴィッツの音はやっぱり出ませんね〜
あれはもう身体の一部だったんでしょうね(^^)

2017/12/21 00:29  [1634-5282]   

昨日、ちょっとごっちゃになっちゃう、わかりにくい書き方をしましたので訂正です。


低い→横一線→奥行きが感じやすい
遠い→斜め上?凹んだように遠く感じるサウンドステージ

ですm(_ _)m



えうなきものさん


一発屋的なものですかねw
へー音響心理学…


まぁ、実際のところ、ホロヴィッツはどんなピアノ引いてもホロヴィッツの音になると思うんですけど…相性が良いんでしょうね^^
昔はよかったなぁ…音楽への理解も、お金もあったw



若手のピアニストを聴くのは久しぶりなので(でもないか)…楽しみですねぇ…

2017/12/21 10:21  [1634-5284]   

ナコさん、こんにちは。

そうですね、ポップスだったら完全に一発屋ですねw
デビュー作は気合い入れるけど、後のは何かルーチンワーク的な?(コラ

「これとこれ演奏して下さい」
「はい」
「じゃあ、次はこれ(脈絡なし)」
「…はい」

こんな感じで中堅時代を乗り切るサポートが日本の演奏家にはツライと思います。
野心的に珍しいレパートリーを用意すると売れなくて、仕方なくアンコールピースみたいの出して凡庸な演奏で飽きられるパターンですかね。


ホロヴィッツのピアノの音色スペクトラムやら周波数帯域を測定して、何かの役に立てる研究らしいです。
電子ピアノとかにトレースするんですかね?(ぇ

ホロヴィッツ自身は弾き心地が良かったんでしょうね、CD37が。

ナコさんもプレイヤーだから分かると思いますが、自分にとっての演奏のしやすさってありますよね。
私はbachのトロンボーンよりconnの方がしっくり来てたんですが、聴いてる人からするとやっぱりbachの方が良い音で鳴ってたそうです。
指揮者には「何でconnなんか買うんだよ!」と怒られましたが、好きなもんは仕方ないw

2017/12/21 13:15  [1634-5285]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

ヘッドホン、イヤホンの定位のですけど、私の場合目の高さで留まる事ってないです。
DAPの電源を入れた直後か、機器のエージング中に僅かな時間有りますけど。

「高くて遠い」ですが、私はボーカルの位置だと基本、口の高さで前方10cm(曲によって違います)なのが、目の高さの場合目玉の中位になるので、むしろ近づく感じです。

以前、Dさんが少し書き込んでましたが、後頭部方向(後ろ)に 遠ざかるって事でしょうかね?

2017/12/22 21:52  [1634-5287]   

 僕はセイウチさん  

ところで久しぶりにイヤホンの試聴をしました。

JVC HA-FD01
これはTFZのKINGに近い高レベルですね。1年前なら即購入してました。KINGより僅かに柔らかい音で透明感が有ります。また少し低音が弱い感じでした。

私のKINGはSignalバランスケーブルなので、エージング不十分であろうFD01より全体的に上でしたが、エージングが済んでケーブルを変えたら逆転は有り得ると思います。

YAMAHA EPH-200

イヤピースがフィットしなくて今一つ定かで無いですが、悪くないです。D型王道路線です。
IE800クラスのレベル(KINGに劣ります)にあるかもしれないです。

でも、遅かった。コスパが良いとは言えなくなりましたし、王道路線故に目立たないです。
音色とかは良く覚えて無いですw

2017/12/22 22:17  [1634-5288]   

セイウチさん、こんばんは。

家はベースがiPod touchですからね〜
Dさんの言う描き分けが出来ない環境です。

私の場合は自分の聴く姿勢が大きく影響あるみたいです。
見上げる、見下げる。これに追随する機種と、反転する機種があります。
いずれも耳前方から鼻の根元までですね、音像が居るのは。


「高い遠い」の「∩」のイメージ、この中央部も前方です。
後ろや頭頂に行っちゃうのは「遠い」とは違う環境の要素の話だと思います。
「低い近い」はリップシンクと考えると近くなりますよ。


試聴レポありがとうございます!

JVCは低音減らしてきましたか、woodとは違う音作りなんですかね。
もうちょっと安い価格帯のSOLIDEGE FD7も何故か柔らかい音でしたね、ソリッドって?w

YAMAHAは聴き馴染んでからの明るさが特徴になりますかね、いつも通りなら。
どっちもスタート価格が高いなーw

2017/12/23 01:12  [1634-5289]   

 僕はセイウチさん  

えうさん

こんにちは
音場感やっぱり、かなり異なるみたいです。
上手くイメージ出来ないです。

>後ろや頭頂に行っちゃうのは…
後ろは余り意識していないので良くわかりませんが、
頭頂、高さ方向は私の場合、音源に因る所が大きいようです。
Heavenの場合、どんなシステムで聴いても口元から頭頂部の高さまでは登って行きます。
システムで大きく変わって来るのは奥行方向です。
とは言え、システムが良くなると沈む音等も多くあるので確りと見分けるのはヘッドホン、イヤホンだけをやっていたら出来なかったでしょうね。

多胡さんのインタビュー私も読みました。
全部、普段ナコさんが気にかけているポイントですかね?
私も欲しくなりましたw

2017/12/23 13:46  [1634-5291]   

セイウチさん、こんにちは。

音場は極めて個人的な問題だと思います。
様々な要素から組み立てる脳内ロジックが皆異なるからだと思います。
注目点、注視する要素も違うでしょうし。

後ろに聴こえるのはバイノーラル録音に多いですかね。
高さは音源もありますが、機種の違いの方が顕著に出ます。

「Heaven」はドラム&ベースは口元に留まり、ボーカルは最初から高いですね。
特にサビのフィードバックが頭頂まで抜けて行きます。

奥行きは私の場合は、奥深さではなく、音像の陰影を感じるか感じないか、です。
見えてる音像が、平面か立体かの差です。


T3-01は聴きたいけどヨドバシ来ないんですよね〜

2017/12/23 14:32  [1634-5292]   

どもです。

えうなきものさん。

まだ聴けませーん(^_^;)
そもそも音楽も聴いてませーん…


演奏のしやすさやよくわかります。
合う、合わないも良く感じます。

でも、本当に上手い人って、イマイチな楽器でも自分の音を出しちゃうからすげーっすw


セイウチさん。

>以前、Dさんが少し書き込んでましたが、後頭部方向(後ろ)に 遠ざかるって事でしょうかね?

これは自分の立ち位置的なことかと思います。
自分が下がるから、結果として脳内に定位しがちってことを言いたいのかな?と。


頭頂部まではいかないですねぇ。
45度くらい上のイメージでしょうか。



多胡さんのインタビューはほんとそれってことばかりですねw
あの記事を読んだ人は色々と考えて(反省して)欲しいw


低音に関することもそうだし、正しいバランスってのもそうだし、自然な音ってのもそうだし、フラットってこともそうだし、あとやっぱりオーディオの基本はやっぱり銅なんですよ…

僕が書いていて、理解されないことばっかりw
好き勝手に聴いても良いけど、もうちょっと基本を知る必要があると思う。
特にここの掲示板の今の常連の人達は。

まぁ、もっとぶっちゃけると、とりあえずさんの掲示板に集まってる人達全員…かな。


とりあえずさんやKURO大好きさん、シシノイさんあたりは書き込みも多いし、影響力もあるんだから…もうちょい普通な再生や、聴き方もして欲しいなぁ…

2017/12/23 17:08  [1634-5293]   

アノー。

高い遠い,近くて低い云々は,垂直方向を指して居るのですょ。
其処に,前後方向の立体表現をごっちゃにしないでくれますか。
裏で彼是言ってても。

遠い,近いと挙がっても,方向が読めない,視えないでしょ。

と,ヴォーカルイメージだけ,口元の低い位置へ来ただけじゃダメなんですょ。
他のイメージも合わせて引き込んで来ないと,前後立体表現は出て来ないのですょ。
ヴォーカルイメージだけを意識的に引き込みさせるのは簡単で,全体像を引き込みさせるのは容易じゃない。
容易にさせるのは,鳴らす環境の質を上げないと。

2017/12/23 17:58  [1634-5294]   

まじか、垂直方向って事は真上?

それって…そんなことあるんです?

あかん、一気にわからなくなった(元に戻ったとも言う

2017/12/23 18:40  [1634-5295]   

こんばんは。

ナコさん

お疲れさまです!
年末ですものね(^^;)

アルト上手い先輩が居たんですけど、セルマーでもジュピターでもその人の音が出てましたね。
私がユーフォニアム吹くとトロンボーンの音がしましたw


どらチャンでさん

書き込みありがとうございます!
ここで出た話題なのでここでやっています、お気に障ったらすみません。

垂直方向、高い遠い、近くて低いは─
「耳より高く口から遠い」
「耳より低く口から近い」
─という理解で宜しいのでしょうか?

2017/12/23 19:14  [1634-5296]   

マジもって。

モチ,前後の立体力は在りますょ。
ですが,垂直方向だけを現して居るくだり。
初めの頃,基本,基本的ってくだりを付けて居たでしょう。

と,前後の立体的な出方は,ヨットのメインセイル的な形の傾向ですょ。
低くて近い方が,前後への出方は拡く出て来る傾向ですょ。

2017/12/23 19:27  [1634-5297]   

>垂直方向、高い遠い、近くて低いは─
「耳より高く口から遠い」
「耳より低く口から近い」
─という理解で宜しいのでしょうか?

其の解釈でOKですょ。

サウンドステージ,音場が後頭部寄りへ下がった,凹んだ感覚が強い。
逆に,前へ出た,捌けた感覚が高い。
は,性能差,質が善い方が後者の傾向ですかね。

2017/12/23 19:42  [1634-5298]   

どらチャンでさん

ありがとうございます。
近い、遠いは、前後の事を指しているのでは無いのですね。

家の環境自体はiPod touchがベースですので、描き分けが出来てません。
垂直方向の乱れ、フラフラする感じですね。
オーテクのATH-M50やATH-AD900Xは低く安定する事もありますが、他はかなり曖昧です。
(そもそもこの2機種は低い近いタイプなのでしょうか)

あと、位相反転ですね、家はDAWソフトで出来るものの、この描き分けもやはり出てきません(>_<)

2017/12/23 21:40  [1634-5299]   

どらチャンでさん


>垂直方向、高い遠い、近くて低いは─
「耳より高く口から遠い」
「耳より低く口から近い」
─という理解で宜しいのでしょうか?

其の解釈でOKですょ。


あーOKです、認識が合いました。
垂直というから文字通りの垂直だと読み取ってしまいました。


ありがとうございます。

2017/12/23 21:47  [1634-5300]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

T3-01の多胡さんのインタビューの中で印象的だったのが、低音についてです。
私も低音、特にベースの音像が弦の太さより膨れていると感じると駄目なんです。
SONY機は駄目な印象が強いです。Z7は最低ですね。
私が持っている、W5000、T1、HD8000とも悪くないですが、注視して聴いた事が無かったので、T3-01共々聴き比べてみたいと思いました

でも、ヘッドホンよりスピーカー優先ですかねFOSTEXとクリプトンのスピーカーがMENUETよりベースらしい音像を出せてるんですよね…

2017/12/23 22:46  [1634-5301]   

 僕はセイウチさん  

どらちゃん

とりあえず、「高くて遠い」が私には関係ない事が明らかになって良かったです。

音場感が他人によって異なること、認識して下さいね。

2017/12/23 22:55  [1634-5302]   

>音場感が他人によって異なること、認識して下さいね。

引用くだりは,逃げのくだりと認識して下さい。
最近の表のリスナ,書き込みにも多く見受けられるくだりすょ。

と,コイルに流す電流を逆にしたら壊れるとの認識も,間違えて居りますから。
ピースカ,ブースカ,スピーカ使いで,逆接続繋ぎに気が付かづに使い続けて居るリスナさんも居るって事です。

で,関係ないじゃなくて,単に,レベルに達してないだけ。
背伸びだけで伴ってないだけす。
引用くだりが物語る現状レベル。

2017/12/24 00:11  [1634-5303]   

遅くなってしまいました。

>そもそもこの2機種は低い近いタイプなのでしょうか

テクニカ定番シリーズの大方は,型番数字「5」から上のモデルが低い近いタイプのモデルです。
因みに,Mシリーズ前モデルのATH-M40fsは,型番数字「4」でも価格的な位置と時代シリーズで低い近いタイプのモデルでした。
もち,型番数字「9」は,順当の低い近いタイプのモデルです。

で,テクニカ機は比較的定位が善い傾向が在るので,口元付近へ気易いです。
また,7シリーズが派手派手傾向が強く,今回の青7が絶賛されて居たのが?で,アノ手の傾向が好きなのか,鳴らす環境のマイナス部分を補うためなのか?
最近の傾向なんですかね。

2017/12/24 01:09  [1634-5304]   

セイウチさん

私もインタビュー読んでみました。
うーん、ミックスにヘッドホン使ってる側からすると他社の密閉型作ってる方にも言い分はあるだろうな〜と。
各社にインタビューの機会を設けて欲しいですね。
ソニー、オーテク、JVC、SURE、AKG、beyerなどなど。

1Aは酷いなと思いましたがZ7も酷かったですか?
ソニーは量感がおかしいんですけど、レスポンスは先走るぐらい速いです。
900STがSRH940に唯一勝ってる所です(低音の分離や解像度は余裕で負ける)



どらチャンでさん

いえいえ、ありがとうございます。

テクニカMシリーズは品番が独特でしたね。
Mシリーズの3・4・5がAシリーズの5・7・9に相当するのかな?と思っていました。

>テクニカ機は比較的定位が善い傾向が在るので,口元付近へ気易いです。

私は今この状態なんだと思います。
テクニカ機だけはどんなに気を抜いていても、自然に口元に居るんですよね。
他にソニー(900st)とベイヤー(dt880 e2005)を主に使うんですが、これらはフラフラして描き分けが出来てません。

限定MSR7は見る事も無く店頭から消えてしまいました。
最近、7番台は端折られる傾向ですね、A700Zは出なかったし。。。
何故かA1000Zが派手派手でした。

2017/12/24 01:50  [1634-5305]   

どもども


えうなきものさん。


おつありですー


ジュピターw
って言いながら、フルートはジュピターの中古でした(超絶下手 ←

生粋のトロンボーン吹きですねw


例のインタビューなんですけど、一応「80%」って言ってるのが他のメーカーへの配慮かもしれませんw



セイウチさん


僕はZ7推し何ですよねぇ…
ちょっと制振すると、あのヘッドホンはとても良くなると思います。
実は今欲しい密閉型ヘッドホンのトップ3です(3位)


>ベースの音像が弦の太さより膨れていると感じると駄目なんです

うーん…これが難しい…
遊びでベースもちょろっと弾いてましたけど、プレイヤー側からの「音像」という観点では、「太くて大きい」です。
エンジニア側の観点では、バランスを取るので、多胡さんのインタビューのような発言になるのでは?と思います。


クリプトンは密閉型ですね。例のフォスは…まぁ普通かなぁ…(アレは定位が良いです。等速。)

密閉型少ないですからね。
買い替えもありかもしれませんね…



Z7おっさん臭くて…じゃなくて ←
落ち着いていて、大人のサウンドで良いと思うんですけどねぇ…
あの低音はアレかな?
スタジオのプレイバックモニター を意識しているような気がします(想像ですけど

2017/12/24 13:34  [1634-5307]   

メリクリです♪

ナコさん

木管は買うには高過ぎますからね〜(^^;)
今でも新大久保のDACからDM来るんですけど、ジュピター頑張ってるみたいですよ、充実のラインナップ。

あれだけ音導管巡ってるのにトロンボーンの音がするってどういう事なんでしょうw
トランペットも試しに吹くと、やっぱり低かったです←


インタビュー中に挙がるHD600とSRH1840、確かにこのバランスの密閉モニターは無いですね。
多いか少ないか偏りますね。
SRH1540は期待してたんですけどね。。。
T3-01、どうしてヨドバシで売ってくれないんでしょうね、渋谷や中野に出るのは疲れるw


Z7は悩ましいポジションですね。
Z1000がちっとも安くならないw

2017/12/24 16:28  [1634-5308]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

えうさん

限定MSR7は普通で良かったですが、欠点が無い代わりに目立った良い所もないので、名も無き中華ブランドが同じものを半額で出しても売れないでしょうね。
既にもっとコスパの良い製品が存在してそうな音、とも言えるかな。

ナコさん

Z7に制振対策ですか、インシュレーターの発想ですかね、面白そうですね。
そう言えば、MENUETにはクライナの金属タイプを使っているんですが、変えてみようかな。

T3-01はモニター型とは思えない滑らかというか解像度が低かった印象があります、その点は他社の方が良いのではないかと、ロクに聴いたこともないくせに想像してますw

2017/12/24 19:19  [1634-5309]   

セイウチさん

限定版、聴かれてましたか〜
ノーマルと音変えてるんですかね。
MSR7が2万ちょい、M50xが1万7千、うーん、やっぱりポタ向けは割高w


AKGプロとかbeyerのDT250辺りは耳当りの柔らかいモニターですね。
スピーカーと聴き比べた場合の違和感が少ない狙いだと思います。
実際、900STだけで仕上げちゃうと、必要以上に音を柔らかくしてしまう場合もあって、この辺は使用者の補正能力が必要になりますw

っていうか、K271mk2欲しい←

2017/12/24 20:23  [1634-5310]   

JVC HA-FD01

【試聴】JVC HA-FD01【iPod】

●JVC HA-FD01 \43,070

早速試聴機出てました。

本体は見た目よりかなり重いです。
試聴機はサンプル用でケーブル着脱無し、ノズルも何がセットされてるのか不明です。
装着はwoodと同じ感じ、しっかりフィットすれば重さによるズレや落下は無いのかな、微妙。

【ドラム】
金物系に安っぽい強調感あり。
ハッキリ言ってこれが全てのバランスを崩してます。

【ベース】
レンジは深くて出てくる表現は多彩なんですが、音量が意図的に小さくされ過ぎてますね。

【ボーカル】
情報量が多くて追随性は高いんですが、高域の無駄なブースト感でそれら細かい描写をマスクしてしまいます。

【ピアノ】
低音弦の分解力や暖かみはキレイなんですけど、音階が上がるにつれ安っぽくなります。

ドライバーの能力は高くて、情報の扱いはかなりレベルが高いのですが、何なんですかこの安っぽい高域盛り盛りは?w
せっかく高追随性を実現出来てるのにマスキングの嵐で台無しです。


●JVC HA-FD02 \30,110

こちらは順当にドライバー能力が落ちますが、チューニングはまだマシ。
普通に分かり易いリスニングモデルでした。
JVCは上位機種ほどバカみたいな音出しますね、いつも。

2017/12/25 13:23  [1634-5312]   

メリクリー


えうなきものさん。

ソニーもオーテクもモニターヘッドホンはあるんですけど、なんか微妙なんですよねw

900STは偉大ですけど。


Z7は立ち位置が難しいです、確かに。
Z1R、Z1000うーん微妙w


T3-01は生産数の兼ね合いですかね?
あのインタビューが本当なら、そんなに出せないかも。



…TAGOスタジオで録ったアルバム興味を覚えて買ってみたんですけど…あんまり印象に残らなかったのはナイショです(ぁ



僕はセイウチさん。


正直、ヘッドホンもスピーカーも構造的にはそんなに変わらないと思っています。
振動や定在波の影響はあると思います。


最近聴いていないのでアレですけど^^;
解像度は普通ですね。
音作り的にそこまで高く感じないと思います。

誰か特性を測定してくれていたら良いんですけどw
中域はコンセプト的にも製作者的にも重視しているので、滑らかとか瑞々しいとかっていう感想が出るんでしょうかねぇ…

僕はあんまりそういう風には思わないんですけど…(それは音源の問題だと思っています。「張り」の方が感覚的には近いかなぁ

2017/12/25 14:00  [1634-5313]   

メリクリです♪

ナコさん

900STはレコーディング・モニターなんですよね。
オーテクの方はDJモニターがベースだったかな。
いずれも本来は用途がハッキリしてたはずなんですが、流用しても使える事からミックス作業に、ってなるとそれぞれ特性は微妙ですw

900STは相当大きい音でモニターしても音漏れをマイクが拾わない点で今でもトップだと思います。
(900STが丈夫過ぎて他の使ってないだけですがw)


Z7やZ1R、オーソドックスな据え置き機というよりは何か余計な要素が付きまとう感じですね。
この辺は総合メーカーの戦略になってしまうんですかね。


T3-01はインタビュー通りなら量販店での販売は難しいですね〜

…言行不一致でしたかw
HPからworks見てみましたけど、一枚も聴いた事ないですね(^^;)
http://tagostudio.com/works.html

2017/12/25 14:41  [1634-5314]   

普通…

どもども


えうなきものさん。


テクニカルはあれ、DJモニターなんですかー


いやぁ…実はZ1R欲しいヘッドホンの一位です。
買わないっすけど ←


多胡さんとこのCD聴いています。

うーん…ピアノがイタリアンですねぇ…明るい明るい。
下手するとちょっとオモチャみたいな陽気な明るさですw
いや、綺麗な音なんですけどねw

こりゃ、楽曲に合わないよなぁ…
それで無意識のうちに印象に残らない=聴かない皿に分けられたようです(^^;;

2017/12/26 12:18  [1634-5318]   

ナコさん、こんにちは。

ATH-PRO6ってのが、かつての流行機で私も使ってました(DTM用途ですがw
https://www.audio-technica.co.jp/atj/pro
ducts/hp/ath-pro6.html


それが楽器モニターM40fsのベースかな?と。
https://www.audio-technica.co.jp/atj/sho
w_model.php?modelId=153



いや〜未だZ1R聴けてませんw
Z7もZ1000も使いこなしでしょうね。


山下洋輔ですか〜
モニターが900stだw
http://tagostudio.com/work.html?id=110

そうですね、演奏がとんでもなく凄いか、録音がとんでもなく良いか、でないと印象に残らないですね。

2017/12/26 14:04  [1634-5319]   

 僕はセイウチさん  

おはようございます。

新しいイヤホンを買いました。
Falcon-Cというヤツです。
表に詳しく書きましたが、定位が良くてクセがない使いやすそうなイヤホンです。

反田恭平のリストを聴いてみました。
うちのスピーカーシステムにはダイナミックレンジが広すぎるのも有りますが、良く解りません。やっぱりピアノソロは苦手ジャンルですね(苦笑)。

2017/12/30 11:15  [1634-5325]   

セイウチさん、こんにちは。

DUNUですか〜
カーボンナノチューブ、最近聞きませんでしたね、JVCだったかな?
ハウジングがリキッドメタル、色んな素材出てきますね〜


反田さんのは使用楽器が特殊って事はありますが、比較的にDレンジは上手く収まってると感じました。
あれだけのエネルギーをぶつけて破綻しない良い録音です。
ピアノ再生はオーディオの鬼門ですからね(^^;)

2017/12/30 12:52  [1634-5326]   

あ、やべ。リストまだ聴いてない…(ってか音楽自体聴いてない


えうなきものさん。

来年聴きます(^_^;)

音楽聴けないので、気軽に深夜に聴けるようにサブ(ポタ)システム組んでるのはナイショです(ぇ



僕はセイウチさん。


おめです!
DUNUですかぁ…

DN-1000とALPHA1が本当の本当にクソだったから、正直良いイメージないんですよねぇ…
2000はマシだった記憶があるんですけど、曖昧だなぁ(^_^;)

今度聴いてみますね^^

2017/12/30 15:04  [1634-5327]   

ナコさん、こんにちは。

私もほとんど、ながら聴きですけどね〜
じっくり聴く時間を持つのは難しいですね。。。


598手放されたんですね!
599か660買おうと思ってるんですけど、同時に聴くとそりゃ660の方が良い訳で、でも600が一番良かったり←

今年はスピーカーで聴ける様になったのは良いんですが、家の辺りってヘリがよく飛んで来て煩いです(^^;)
練馬駐屯地から朝霞に行くのかな?w

2017/12/30 15:28  [1634-5328]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

えうさん

>ピアノ再生はオーディオの鬼門ですからね(^^;)

そんな高尚な話では無くて、楽器が沢山ないとつまらないという私の好みの話しだったりします(^^;)

昔、中村紘子のコンサートに行った事が有りますが、アンコールしつけぇ、という記憶しかない…

ゼンハイザーのヘッドホンですか、HD800を持っていますが余り好みじゃあ無いです。
IE800Sも期待外れでしたが、660は良いのか(フムフム)

2017/12/30 21:19  [1634-5329]   

 僕はセイウチさん  

ナコさん

おめありです。

DUNUですが、中国のメーカーにOEMで作って貰ってるんじゃ無いですかね。
全くの想像ですが、マクセル、TFZ、DUNU、Mother Audioあたり、全部同じ製造元だったりして。

ポタ環境構築中ですか?
本格路線かJPOP路線か、どうなるのかな?

2017/12/30 21:27  [1634-5330]   

 僕はセイウチさん  

どうでも良いことですが、
最近価格comに書き込もうとすると、すごい頻度でスマホが再起動されて中々最後まで書き込めないで苦労してます。

細切れ書き込みご容赦下さいませ。

2017/12/30 21:30  [1634-5331]   

セイウチさん

あらら、音楽ジャンルの話でしたか〜
私はクラシックはピアノソロの方が好きだったりします、いっぱい鳴ってると遭難するんで←

アンコールはねぇ。。。
皆しつこいんですよ(コラ

HD800も800sもピンと来なかったんですが、660sは普通でした。
私の場合はゼンハイザー7番台以上は値段でもう受け付けませんけどねw


スマホからブラウザに直接書き込むとトラブル多いみたいですね。
家はiMacなんですがOS古くてよく消えますw
なので、テキストツールに書いて、それを貼ってます。

2017/12/30 22:30  [1634-5332]   

今年もお世話になりましたm(_ _)m
来年もよろしくお願い申し上げますー


えうなきものさん。

売りました!
全然使ってないので!w
ほぼほぼ買値でしたね(^_^;)

ホーム用は一本欲しいんですけど、使わないかなーってんで、ポタホン買いましたw
あとはポタDAC…



セイウチさん。

製造はどうなんでしょうね?
詳しい人がいればいいんですが…

とりあえずはずーっとキングで行こうと思っています。
そういえば、これも一週間ぐらい聴いてないぞw


ポタはお気軽路線ですね。

深夜帰宅してMacBookで酒飲みながらちょろっと聴く用です。

年末にオーディオボードとインシュレーター買っちゃったから…安い機材ばかりですw



ええ、アンコールいいじゃないですかー
今のコンサートって二、三曲でさらって終わるからなんだかなーです。

昔ルービンシュタインがノリノリで(お客さんも大盛り上がりで)延々とアンコール続けた(暗譜で)って話を聞いてるので…そういうのがあるべき演奏会だよなぁ…って思ってしまいますw
(最後はステージマネジャーがコートを無理やり着せたんだけど、その状態でもう一曲弾いたとかw)

2017/12/31 12:06  [1634-5334]   

ナコさん、こんにちは。

こちらこそ、お世話になりました!
来年も宜しくお願いします♪

大晦日もお仕事ですか、お疲れさまです!


アマゾン、安いんですよね、今でもw
店頭からは598は消えてしまったので買うならアマゾンですね。

家も小音量でスピーカー鳴らせるなら、開放型のメリットって?という状態になってます。
んな訳で599も660も微妙、あったら使うんでしょうけど、買うなら密閉(オイ
…っていうかその前にプレイヤーw


アンコールはですね、休憩中にトイレに行けなかった場合、切実な問題になりますw
スローカー・トロンボーン・カルテットを見に行った時、アンコール5曲ぐらいやってくれて、それは良いんですが、大変ヤバかったです←

2017/12/31 14:54  [1634-5335]   

 僕はセイウチさん  

今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

ナコさん

>年末にオーディオボードとインシュレーター買っちゃったから…安い機材ばかりですw

私もアクセサリー好きです。最近、
ifi ipurifer AC
http://www.phileweb.com/news/audio/20171
2/12/19322.html


KRYNA HELCA 1
http://blog-accessory.audiounion.jp/Entr
y/1454/


これらを手に入れて遊んでます。
効果はありました。
再生音量をさらに下げられます(そこか!)

えうさん

そうなんですよね。
やっぱり、スピーカー再生が良くなってくると、ヘッドホンに手を出しにくくなりますよね。
私だったら上流優先でプレーヤーですかね。

今、ノートアプリで書いていますが、これなら行けそうです。
有り難うございました。

2017/12/31 15:38  [1634-5336]   

セイウチさん、こんにちは。

こちらこそお世話になりました!
来年も宜しくお願いします♪


まぁ、もうヘッドホン置いておく場所も無いんですよね(^^;)
おもちゃ箱がいっぱいです。

現状、何か手を入れるとしたらプレイヤーですね〜
ただDDFA積んでるアンプにこれより高価なプレイヤーってのも無駄っぽいし、皿回しかファイル再生か未だ決めかねてます。

Mac自体ももう大分古くなってるので、Mac買い替えも視野に入ってくると、今の旧iMacを専用プレイヤーにしても良いですし。

2017/12/31 16:32  [1634-5337]   

 僕はセイウチさん  

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ファイル再生ですか、CDを取り替える手間がなくなるのはやっぱり便利ですよね。Macの場合Windowsより音も良さそうですから余り手をかけなくて良さそうですしね。

Neil Young のHarvest、私も持っていますが曲を全く覚えてません。リッピングもしてないし…
そんなCDは沢山ありますw

2018/1/1 12:34  [1634-5339]   

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします!

セイウチさん

CD回した方が音は良いんですが、ファイル再生の利便性にあっさりヤられますw
The BeatlesがSACDではなくハイレゾ配信に行ったのも痛い。。。

iMac、今は他に色々動いてるプログラムがあるんで、専用機に出来ればこれらの停止・削除、USBケーブル周りの整理とかでスッキリ出来そうです。
…まぁ、Macなんで動作が怪しい部分が多々あるのが問題かな←機嫌の良し悪しがあるw


Neil Youngは、私の周りでも評価が高く、よく勧めてもらうんですけど、肝心の私の理解力が及ばない様で(^^;)
パーツ毎の面白さは感じるんですが、アルバムトータルの流れがよく分かりませんw

2018/1/1 13:25  [1634-5340]   

あけよろでーす

えうなきものさん。

おつありです!
なんとか年内に仕事納まりましたw

598は良かったんですけどねぇ…
飲み代に変わりましたw


600が不二家で今安いんで…ちょっと買おうと思ったけど、使わなくなるから買いませんでしたw


全然人気のないW1000Zあたりをひょっこり買うかもしれませんが…


それはやばいですね、リアルにやばいやつですwww



うーん…えうなきものさんの環境とかスタイルを考えると…ファイル再生の方がいいような気がします。


セイウチさん

ボードは結局防弾ガラスボード買いました(まだ届きませんがw

http://www.network-jpn.com/soundmagic/si
te/audio_rack/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8
7%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3
%83%89/


うちのパワーアンプの足回りが弱っちいのでw

インシュレーターは中古でブラックラビオリです。
プレイヤーに入れようと。


ipurifer はポタアン買ったらそのうち買いますw

HELCA 1いいですか?
電ケーやスピーカーケーブルにはインシュレーター使いたいんですよね、実は。


2018/1/1 19:29  [1634-5341]   

ナコさん

あけよろです♪

598、使う機会が無い物は仕方ないですね〜
ほぼ買値で買い取られて凄いですw

500シリーズと600シリーズは、やっぱりグレード差は歴然としてますね。
それぞれ単独で聴くとどっちも好きなんですが。


W1000Zは人気出ないですね(^^;)
私も一回試聴しただけですが、悪い点はないと同時に特徴が掴み辛い印象でした。
Z7も同じ印象(音は違いますが)でしたが、価格も同じぐらいですね、何気にライバル?


生理的な現象はせっかくの演奏に集中出来ませんからね〜
その気がなくても休憩中に済ますべきだと学習しましたw


もう何かPMA-60買った時点でファイル再生に向かってる感じがしないでもないですねw

2018/1/1 21:39  [1634-5342]   

 僕はセイウチさん  

こんにちは

えうさん

USBケーブルは電源線と信号線が完全に分離しているものが良いと思います。

JS PC Audioというメーカー品がネット通販のみですが安価だという書き込みがありました。ご参考までに。
http://www.shop-jspcaudio.net/smartphone
/list.html?category_code=USB


次の段階にはこれの電源線に外部から電源を供給するのがセオリーですが、その前に本体の方をアイソレーショントランス電源等で電源部を強化しておかないと差が分かりにくいかもしれません。

ifi iDefender
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01003402004/


ifi iPower
http://www.yodobashi.com/product/1000000
01003299830/


費用対効果は良いとは言えませんが、それでも他社製品と比べるとifiは良心的なんじゃないかと思います。PioneerでもUSB関連アクセサリーを出してますが評判悪いです。

ナコさん

防弾ガラスは振動吸収力ありそうですよね。軍事技術とオーディオは意外と相性が良いみたいですね。

インシュレーターも色々とありますね、オーディオの闇は深いw

>HELCA 1いいですか?
電ケーやスピーカーケーブルにはインシュレーター使いたいんですよね、実は。

10000円のアクセサリーとして満足出来る効果はありました。でもデザインに高級感は無く、そこがどうかですけど。

2018/1/2 11:30  [1634-5344]   

セイウチさん、こんにちは。

アクセサリー紹介ありがとうございます!

以前のiPod→DCD755SE→Hd-Q7に比べると、PMA-60はゲインが低いのか、RCAを通らないからか分かりませんが動作中のノイズが少ないです。
ただ、USBでMacと繋いだ場合の音に乗っかるノイズは強い感じがしました。
これがUSBケーブル自体の問題か、iMacの中身の問題か、もうちょっと本格的に運用しないと分からない所ですね。

年末の大掃除がてらにスピーカーの配置を少し広げられまして、それで今セッティングを詰め中です。
まぁ、そんな感じでしょっちゅう音が変わるんでw

2018/1/2 14:25  [1634-5345]   

えうなきものさん。


600はなんだかんだで良いですねぇ…660聴かなきゃ^^;

W1000Zはわかりにくいかもですね。
僕もかなり長い期間聴いてないんでうろ覚えですけどw
悪くなかった印象があります。
Z7よりもわかりにくい気がしますw



セイウチさん。

今回の選定は吸収というよりも硬さ、が先でした。
あとはケーブルですねぇ。
硬い足、単線でハイスピードを追求しようとしてるんですけど…
ちょっと変る(路線を変える)かもですw

軍事…うーんなんだろ、ルビジウムクロックしか思いつかなかったです^^;
ケブラーとかもそうかな?


HELCA 1情報ありがとうございます。
ちょっと検討してみます。

2018/1/7 00:17  [1634-5350]   

ナコさん、こんばんは。

600、650、660の併売はいつまで続くんですかね〜
どれか一つは持ちたいんですけどね、決められない人なんで(^^;)
660はかなり分かり易いタイプだと思いますw


W1000Zを聴く場合、超絶に分かり易いA2000Zと並べて置いてある事が多くて不利ですね!w
W5000やD7200もそうですがウッドハウジングは量販店の試聴に向いてないですね。
この辺の機種は一回家でじっくり聴いてみたいですね〜

2018/1/7 01:43  [1634-5351]   

 僕はセイウチさん  

こんにちは

えうさん

USB関連アクセサリーは語りたかっただけですからw
何せ私のシステムのメインはここです。
色々やってみるとUD503からの出音って、その前段のトラポとかアクセサリーが7割は占める様に感じてます。

>これがUSBケーブル自体の問題か、iMacの中身の問題か、もうちょっと本格的に運用しないと分からない所ですね。

これですけど、USBって同軸や光りと比べるとどうしてもざらざらするんで、それですかね?
であればUSBの電源線にiPowerの電流を送ると改善すると思います。但、iPowerもOAタップに繋いだ場合とクローンな電気が流れるオーディオ用のBOXに繋ぐのとでは効果が違うというのはありますけど、使わないより良いはずです。

ナコさん

ifiのアクセサリーで軍事技術がうんたら書いてありました。
また、外部クロック用のケーブル線が軍用規格だったので、印象に残っていました。

HELCA 1ですけど、生産が追い付かない位、売れているようですよ。
何処に巻いてもそれなりに効果はあるので、1度効果を認めると何本も欲しくなるんでしょうね。

2018/1/7 12:06  [1634-5353]   

セイウチさん、こんばんは。

ifiのアクセは痒い所に手が届く的な?w
RCAが間に入ってた以前のシステムだとiPodの動作でノイズが入ってましたから、やっぱりUSBの電源関連由来なんだろうな、とは思います。


光がユルいってのもあるんですけど、USBのシャープさは最初ビックリしました。
でもこれも近頃落ち着いた様で、光と比べなければまぁ耐えられるかな〜って程度に。

まぁ、これもMacの機嫌でかなり精度にバラツキがあります(^^;)
今の所、専用機には出来ず、色々他のアプリも動いてるから仕方ないんですけど。
酷い時はフリーズしますw

2018/1/7 17:34  [1634-5354]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

配線やセッティングを変えると落ち着くまで暫くかるから結論を焦らないのは正解ですよね。(でも、私には無理!)

ところで、えうさんは再生ソフトは色々試されてますか?
結構変わるらしいんですけど。

2018/1/7 20:08  [1634-5355]   

セイウチさん

PMA-60自体もまだ2ヶ月目ですからね〜
とりあえずお金の掛からない置き方や部屋の模様替えで良い方向に持って行ってる最中です。

再生ソフト、DENONが推奨してるのは「Audirvana」と「JRiver Media Center」ですね。
どっちも持ってないんでiTunesで鳴らしてますw
まだ常用してないんで何ともですが、例えば再生ソフト以外に音の出るアプリ「Garage Band」やyoutubeからは音が出てきません!←大丈夫か?w

2018/1/7 21:40  [1634-5356]   

 僕はセイウチさん  

こんばんは

youtube音が出ないんですか?
私はyoutubeはスマホOnlyと割りきってるのでなんですが、ちょっと残念ですね。

再生ソフトウェアに関しては逸品館というオーディオショップのblogを読んで、Mac+HQ Playerがオーディオ専用NASより良いと書かれていたので気になっていました。

http://www.ippinkan.com/pioneer_n70ae.ht
m


でも、この方のイヤホンレビューはとても同意出来るものでは無かったので、話し半分以下で読んでますw

2018/1/7 22:11  [1634-5357]   

セイウチさん

youtubeはまぁ別に良いんですけど、Garage Bandで使えるとDTM作業が楽になると思ったんですけどね〜
音が出ないというか、アプリが動かなくなる感じですね。
Macですから←マカー魔法の言葉


>HQ Player

これは知りませんでした、ご紹介ありがとうございます♪
逸品館の記事はたまに読む事がありますが順当にグレードとかスペックに乗っかったバイアスが強いな〜と感じてます(コラ
この記事も薄字で書かれてる愚痴の為の仕込みかな〜w

まぁでも実際、アプリの違いで動作上の違いは出るでしょうから音は変わるでしょうね。
iPodにONKYO Hf Player入れた時は音色が変わって「質」は落ちましたがw
ONKYOの名誉の為に言うと、iPod第4世代は処理能力が弱いんですけどね。

2018/1/7 22:37  [1634-5358]   

ども

えうなきものさん。


超絶わかりやすいwww
そうですねぇ…

W5000は100%鳴らせないような環境で置いてあることが多いですねぇ…
1000Zは地味だしw

D7200は結構わかりやすくないですか?w
あれは悪くないと思いますw


600シリーズだったら自分は600ですかねぇ…(660聴いてねぇ←)




セイウチさん。

情報あざます。


再生ソフト…
サイさんのところで聴かせてもらって驚いたんですけど…
名前忘れたw

2018/1/7 23:03  [1634-5359]   

ナコさん、こんばんは。

何か着々とポタ環境揃ってる様で、おめです!

Zの品番のアートモニターはどれも分かり易いですねw
分かりやすいのに特徴がない(コラ


吉祥寺のW5000はA8だのHDVD800に繋がってたと思いますが、HPA興味ないんでよく見てません←
それと別にオーテクコーナーもあって、寂し気に端子がぶら下がってますw
1000Zはオーテクコーナーにだけ置いてあって、ハウジングがキレイです。

D7200はホームシアターコーナーの真ん前に置いてあって環境が最悪でしたw
聴いたのも販売直後だったのでモヤモヤしてたのかも?


ですねえ、650を私は手放してるんですが再チャレンジしたい気持ちもあったり(ぇ
3つ並べて一番扱いにくいのが650ですけどねw

2018/1/8 00:02  [1634-5360]   

チッス。


えうなきものさん。


おめありでーす。
安いコンビですが、とりあえずポタ環境作りました。

…音源もALACだし、微妙っちゃあ微妙です…(AIFFは結構好きです


まぁ、深夜のお気軽リスニングなんでこれで良いかなぁ…と…(まだ聴いてませんが ←


W1000Z良いですねぇ…そういうお話を聴くと、ますます買いたくなりますw


2018/1/8 15:27  [1634-5363]   

ナコさん、こんにちは。

私のiPod touchは8GBモデルなのでプレイリスト入れ替えてるとは言え、AIFFだと足りなくてALAC使う事ありますよ。
圧縮率より元音源の良否の方が気になりますw
ももクロは全部AAC128にしてます←ファンです!


W1000ZはW3000ANVみたいに限定じゃなくてレギュラー製品なんですね。
某キング何たらさんを思い出しますw

2018/1/8 16:18  [1634-5364]   

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音圧

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androp 『androp』

音圧測定と簡易リマスタ11です。
前スレまでの最高音圧記録ディスクは─

【アーティスト】androp
【 アルバム 】androp
【 リリース 】2015/08/05
【ディスク番号】WPCL-12178

トラックMの「You Make Me」にrmsピーク
実効値 -4.2db

─となっております。

ずっと君臨していたミクさんを越える音圧w
CDはここまで煩く出来るんですね、それだけのディスクです(コラ

【ルール】
CDから最も音圧の高い8秒以上のバースを抽出し、測定します。
8秒以上取るのは、SE的なピーク値が参考にならない事、そして事故・ノイズを回避するためです。
人の呼吸が大体8秒ぐらいって感じのユルい基準です。

画像は上部左がCDジャケット、右がレベルメーター。
下段は参照したトラック全体の波形です。
波形のカラーはrms(実効値)に沿ってまして、緑→オレンジに行く毎に危険な音圧です(ぇ
所謂海苔波形でもレベルメーターの黄色・オレンジが少なければ、録音/マスタリングは良い場合があります。

実聴して音圧が不足してる音源は自己リマスタを施します。
'96年以前のCDはDAW普及前という事でデジタルの性格がよく分かってないマスターが多いので。
リマスターしようがしまいが良い物は良いし、ダメな物はダメですけどね。

【音楽】は、個人的に内容が面白かったか、意味のある作品か、等の評価。
【録音】は、生演奏・打ち込み問わずに、そのCDにどれだけ情報量が入っているか、単純ミスは無いか、の評価。

私は不満が無いから★5って評価はせず、不満が無いだけなら★3、そこからの増減方式です。

2017/9/24 10:31  [1634-5080]   

The Carpenters 『The Singles 1969-1981』

【アーティスト】The Carpenters
【 アルバム 】The Singles 1969-1981
【 リリース 】2014/06/11 (オリジナル 2000年発表)
【ディスク番号】UICU-76219

トラックGの「Goodbye To Love」にrmsピーク
実効値 -14.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

'00年発表のシングルコレクション。
大体はいくつか出てるベスト盤と被りますけど、初めて聴いた曲も入ってたりしました。

節度あるマスタリングで聴き易い音でした。
凄く音が良いって事は無いんですが、ボーカルをメインにしたミックスは心地好いですね。
最後に入ってる「For All We Know (Reprise)」だけは未処理って感じで何なんですかね。

「For All We Know」
https://youtu.be/3PHy3rnbfL8

2017/9/25 10:29  [1634-5081]   

Amandine Beyer 『Pachelbel: Un Orage D'Avril』

【アーティスト】Amandine Beyer: Gli Incogniti
【 アルバム 】Pachelbel: Un Orage D'Avril
【 リリース 】2016/10/30
【ディスク番号】KKC 5642

トラックCの「「音楽の喜び」より パルティータ第5番ハ長調P374 4. Ciacona」にrmsピーク
実効値 -17.2db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

ハンス・イェルク・マンメル(テノール)5,12,27,30,46、
リ・インコーニティ(古楽アンサンブル)
アマンディーヌ・ベイエ(ヴァイオリン)
録音:2015年7月アルセナル文化センター

え〜と、よく分からないんですが、パッヘルベルの室内楽曲集「音楽の喜び」に「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」(所謂パッヘルベルのカノン)をプラスした内容。
「音楽の喜び」はテノールやパーカッションが入ったりして、展開が面白い。
私は室内楽曲は苦手分野なんですが、退屈せず聴けました。

harmoniamundiのディスクは久々に聴きました。
解像度の高さや情報量の多さは感じますが、聴く機材によっては色付け感を感じます。
これは私があまりこのジャンル聴いてないからだと思いますけど。
AD900Xでナチュナルに聴こえて、DT880でエンタメっぽく聴こえるって普通と逆だったので。
スピーカーで聴く時間が取れなかった(>_<)

「Canon de Pachelbel」
https://youtu.be/gVAtiBrDNEU

2017/9/26 10:29  [1634-5085]   

山岡重治 『Greensleeves eternal recorder』

【アーティスト】山岡重治
【 アルバム 】Greensleeves eternal recorder
【 リリース 】2016/04/25
【ディスク番号】MH-3076

トラックMの「A.ヴィヴァルディ:III. Allegro 合奏協奏曲ニ短調 Op.3-11「調和の霊感」より」にrmsピーク
実効値 -12.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3


山岡 重治 (recorder)
山縣 万里 (harpsichord)
レ・サンク・サンス (古楽アンサンブル)

山岡重治とその主宰する古楽アンサンブルによるバッハやヴィヴァルディの編曲集。
リコーダーはリコーダーの楽曲をやった方が面白い、編曲でもリコーダーの音色は楽しめますけど、これじゃない感が強い。

リコーダーってサイン波みたいでヘッドホン・イヤホンで聴くには歪みやすいかも。
これがシステムの歪みなのか録音自体が歪んでるのか判断迷う。
今これ書いてるiMacで聴くと歪んでる、iTunesだからかな?

動画無し。
製品ページもレーベルトップまでしか飛べないw
http://www.meister-music.com/early.html

2017/9/27 10:23  [1634-5089]   

Joanna Newsom 『Divers』

【アーティスト】Joanna Newsom
【 アルバム 】Divers
【 リリース 】2015/10/23
【ディスク番号】PCD-18803

トラックJの「Time, As a Symptom」にrmsピーク
実効値 -11.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★☆☆3

Joanna Newsom、'15年の4thアルバム。
ハープを使い、エキセントリックなボーカルスタイルのシンガーソングライター。
2ndの『Ys』を聴いた事がありましたが、その時より歌い方は柔らかくなってます(それでも独特ですが)

録音はオーディオ的には悪くないんですけどね。
仕上げた音をパッケージする、その面では優秀。
その音に好き嫌いが分かれそうな仕上げ、私はあまり好きな音じゃないですね。。。

「Sapokanikan」
https://youtu.be/ky9Ro9pP2gc

動画見るとイメージ変わるなー
街とは無縁の人だと思ってた、まぁ、何か隠喩してるんでしょうけどね。

2017/9/28 10:12  [1634-5090]   

Ivan Lins 『AMERICA, BRASIL』

【アーティスト】Ivan Lins
【 アルバム 】AMERICA, BRASIL
【 リリース 】2016/08/03
【ディスク番号】SICP 4945

トラックFの「Que Qeuer De Mim」にrmsピーク
実効値 -11.3db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Ivan Lins、'16年のアルバム、前年に活動45周年を迎えました。
私は不勉強でIvan Linsは名前も音楽も初めて聴きました、相当なキャリアなんですね。

ジャズボッサがベースのラテンミュージックですが、ロック・ブルースっぽい曲もあって幅広い。
ボーカルは何かハワイアン的な優しさと大きな包容力を感じます。

録音は、波形やレベルメーター以上の音の大きさを感じます。(良い意味で)
ノイズ処理や効率の良さを徹底してるんだと思います。
多少の歪みはそのまま取り込んでしまえ!というゲイン調整かも知れない。

「Cantor da noite」
https://youtu.be/fUiLCEuQ2eY

2017/9/29 09:48  [1634-5094]   

Frank Sinatra 『Love Is A Kick』

【アーティスト】Frank Sinatra
【 アルバム 】Love Is A Kick
【 リリース 】2015/11/11 (オリジナル 1958年リリース)
【ディスク番号】SICJ 109

トラックDの「Saturday Night」にrmsピーク
実効値 -12.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

「ジャズ・コレクション1000」シリーズの一枚、'58年の『Love Is A Kick』日本初CD化だそうです。
Frank Sinatraもバックの演奏も恐ろしくパワフル、それでいて優しい歌声。

元の音源からノイズをカット(完全には消してない)して音圧を整えた感じですかね。
ブラスのパワーが凄過ぎるw

Love Is A KIck Remastered Full Album
https://youtu.be/tnYFeuxVYY0

へ〜、曲を選んで聴けるんだ。

2017/9/30 10:13  [1634-5096]   

Joni Mitchell 『Ladies Of The Canyon』

【アーティスト】Joni Mitchell
【 アルバム 】Ladies Of The Canyon
【 リリース 】2006/09/27 (オリジナル 1970年3月リリース)
【ディスク番号】WPCR-75229

トラックFの「Rainy Night House」にrmsピーク
実効値 -13.8db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

Joni Mitchell、'70年の3rdアルバム。
Janetの曲にフューチャーされてた「Big Yellow Taxi」を含むという事でミーハーな私にも親しみやすいアルバムでした。
Joni Mitchellもほとんど聴いてないのでこれから色々聴いて行こうと思います。

これもいつぞやの音の良いアルバムに挙げられていた一枚。
今週、たまたまJoanna Newsomを取り上げましたけど、女性ボーカルと一括りにするのは問題ありますが音に対する気の配り方が随分違いますよね、昔は良かった←
…まぁでもこの盤のリマスターは凄く良いって訳ではない。。。

「Big Yellow Taxi」
https://youtu.be/94bdMSCdw20

2017/10/1 10:27  [1634-5102]   

Monday満ちる & 秋吉敏子 『Jazz Conversations』

【アーティスト】Monday満ちる & 秋吉敏子
【 アルバム 】Jazz Conversations
【 リリース 】2015/07/01
【ディスク番号】VICJ-61740

トラックCの「Warning: Success May Be Hazardous To You
r Health」にrmsピーク
実効値 -9.1db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★★☆4

秋吉敏子とMonday満ちるの親子共演、意外な事に音源化としては初アルバムらしい。
ほとんどが両者のオリジナル曲、最後にAntonio Carlos Jobimのカバーが入ってますけど、そんな感じのスムーズでリラックスした内容。
秋吉敏子、今現在87歳ですよ、凄い。

録音は良いんですが、音圧が高くて一部の音域や強奏時に不安定になります、勿体ない。

アルバムPV
https://youtu.be/TU7DW0cLaEE

2017/10/2 10:11  [1634-5103]   

舘野泉 『サムライ|海鳴り』

【アーティスト】舘野泉
【 アルバム 】サムライ|海鳴り
【 リリース 】2015/04/22
【ディスク番号】AVCL-25870

トラックCの「サムライ」にrmsピーク
実効値 -20.8db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

録音:2014年4月10,11日 @東京─稲城市立iプラザ

舘野泉、'15年のアルバム。
大河ドラマの曲や東日本大震災の追悼曲、など震災以後の作品を取り上げたアルバム。

すっかり失念していましたが、舘野泉は左手のみの演奏。
音数少なくシンプルに響く楽曲はサティっぽい。

録音音量に限界があると思うんですが、録音機材やマスタリングで持ち上げる事無くそのまま録っているのが良いと思いました。

「サムライ」
https://youtu.be/6P4pGtM8POc

2017/10/3 10:08  [1634-5104]   

Lou Reed 『Coney Island Baby』

【アーティスト】Lou Reed
【 アルバム 】Coney Island Baby
【 リリース 】2006/08/23 (オリジナル 1976/01/19)
【ディスク番号】BVCM-37732

トラックLの「She's My Best Friend」にrmsピーク
実効値 -12.0db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Lou Reed、'76年のアルバム。
私はLou Reedのイメージが固まってないんですが、こちらもそんな一枚。
何て言うかな、カーラジオから流れてくるのが似合う音楽。

こちらもいつぞやの音の良いアルバムに挙げられていた一枚。
Lou Reedのギターのイメージ(私見)と違う感じでしたが良い音です。
ディストーションかかってるのに録音レベル上は歪んでない(意味分かるかな?)
ディストーション、コーラス、ディレイの3点セットを使いながらも「元の音階」が分かる精緻な音。

「Crazy Feeling」
https://youtu.be/uD-ZFQ8_TLc

2017/10/4 10:06  [1634-5105]   

瀧川ありさ 『at film.』

【アーティスト】瀧川ありさ
【 アルバム 】at film.
【 リリース 】2016/11/02
【ディスク番号】SECL 2066

トラックDの「日々モノクローム」にrmsピーク
実効値 -8.6db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★☆☆☆2

瀧川ありさ、'16年の1stアルバム。
アニソン系のシンガーソングライター、クール系になるのかな、声優声ではない歌唱。
声質は暗めで歌う楽曲もそんな感じ、方向性が分からなくもないけどパッとしないかな。

音圧が高過ぎるのはアニソンデフォルトか。。。
この人の声は突き刺さる程の高域盛りは施されていないのだけど、基本音圧が高いので歪むという仕上げ。

「Season」
https://youtu.be/56NW467s-eM

2017/10/5 10:00  [1634-5106]   

Emmanuel Pahud 『Revolution』

【アーティスト】Emmanuel Pahud
【 アルバム 】Revolution
【 リリース 】2015/03/25
【ディスク番号】WPCS-13053

トラック@の「フランソワ・ドヴィエンヌ:フルート協奏曲 第7番 ホ短調 第1楽章:アレグロ」にrmsピーク
実効値 -17.5db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

エマニュエル・パユ(フルート)
ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮)
バーゼル室内管弦楽団
録音:2014年7月17-19日 スイス、ランドガストホフ・リーエン


Emmanuel Pahud、'15年、フランス革命期のフルート協奏曲を集めたアルバム。
音楽的にはバロック後期〜古典派に位置するとか←詳しくない
ドヴィエンヌ、ジアネッラ、グルック、プレイエル、いずれも初めて聴きました。

パユのフルートはフィジカル系なのかな、音色や技術より体力を一番感じる。
思えばフルートのCDってほとんど聴く事が無いですね。

録音は良いと思いますが、フルートとオケのバランスでフルートが少し強いかな。
オケのppが聴こえるボリュームに合わせるとフルートのブレスノイズが気になる。

「Gianella, Flute Concerto No 1 in D Minor

https://youtu.be/UGDJEKwsv0c

2017/10/6 10:33  [1634-5107]   

Chris Hart 『Heart Song III』

【アーティスト】Chris Hart
【 アルバム 】Heart Song III
【 リリース 】2015/06/03
【ディスク番号】UMCK-1509

トラックDの「ビューティフル・ネーム」にrmsピーク
実効値 -9.8db

【音楽】★☆☆☆☆1
【録音】★★☆☆☆2

Chris Hart、'15年の5thアルバム、J-POPのカバー「Heart Song」シリーズ3枚目。
年代は幅広いんですが、'90年代後半のカラオケブームの頃に歌われてた歌という共通点がある。
選曲者は40代後半以降でノスタルジーなんだろうな。。。

Chris Hart自身が選んだとは思えないという点、やらされてる感で低評価してます。
これはさ、昔のヒット曲を若い人にっていうよりは企画者の趣味の押し付けで気持ち悪い。

録音はJ-POP標準。
音圧が無駄に高い、中高域盛り盛り、低音薄っぺらいの三拍子揃ってます。

「道」
https://youtu.be/wK3tdsLF87w

2017/10/7 10:20  [1634-5108]   

Huong Thanh 『Sai Gon Saigon』

【アーティスト】Huong Thanh
【 アルバム 】Sai Gon Saigon
【 リリース 】2017/06/09
【ディスク番号】BNSCD-5510

トラックBの「Biet Ly 別離」にrmsピーク
実効値 -10.7db

【音楽】★★★☆☆3
【録音】★★★★☆4

Huong Thanh (vo)
Franck Tortiller (vib, arrgt)
Bertrand Lajudie (p)
Richard Metairon (cb)
Vincent Tortiller (dms)
Alexandre Herichon(tp)
guest: Xuan Vinh Phuoc (dan bau)

フランスで活動しているベトナム人歌手、Huong Thanh(フン・タン)の2016年のアルバム。
ワールドミュージックなんですが、バックの演奏はヴィブラフォンを含むジャズバンド。

今作で取り上げているのはHuong Thanhの父親世代のベトナムの流行歌という事で、日本で言うと昭和歌謡ぐらいの位置付け、民謡とは違います。
そこへ来て伴奏がヨーロッパ人のジャズバンドなので、聴きたい物とは違ったんですが、ヴィブラフォンの音は良いな←何でもいい

録音は良いです。
Huong Thanhの歌唱はマイクだと録りきれないんでしょうね、歪んでますけどね。
バックの音、ジャズバンドの音に関しては生々しさを取り込んだリアルな解像度があります。

動画無し製品ページ
http://www.ahora-tyo.com/detail/item.php
?iid=16497

2017/10/8 10:25  [1634-5109]   

David Bowie 『Heroes』 David Bowie 『Heroes』調整後

【アーティスト】David Bowie
【 アルバム 】Heroes
【 リリース 】1991/09/27 (オリジナル 1977/10/11)
【ディスク番号】TOCP-6214

トラックBの「Heroes」にrmsピーク
実効値 -14.8db
調整後 -11.4db

【音楽】★★★★★5
【録音】★★★★☆4

David Bowie、'77年の12thアルバム。
Brian EnoとRobert Frippの参加で楽曲の振り幅が大きい割りには、他のアルバムと比べてもDavid Bowie的な統一感を感じる事が出来ました。
最晩年、Tony Viscontiと再びレコードを作る様になる訳ですが、David Bowieの音楽の肝ってのはTony Viscontiが一番知ってたのかも知れませんね。

録音は良いんだと思いますけど、国内盤の所為かな、色々と予想される「鳴ってるであろう音」の仕上げがイマイチな気がしました。
'91年盤は音圧も不足してました。

「Heroes」
https://youtu.be/Tgcc5V9Hu3g

2017/10/9 09:58  [1634-5110]   

Alexandre Tharaud 『Bach: Goldberg Variations』

【アーティスト】Alexandre Tharaud
【 アルバム 】Bach: Goldberg Variations
【 リリース 】2015/10/21
【ディスク番号】WPCS-13262

トラック30の「ゴルトベルク変奏曲 BWV988第29変奏」にrmsピーク
実効値 -13.9db

【音楽】★★★★☆4
【録音】★★★☆☆3

録音:2015年2月22-27日、エクス=アン=プロヴァンス、ダリユス・ミヨー音楽院

フランス人ピアニスト、Alexandre Tharaudの'15年のアルバム。
カタカナで書くとアレクサンドル・タローという覚えやすい名前(ぇ
レパートリーは何でも弾くタイプらしいんですが演奏はやはりフランス物が合う感じの雰囲気ですね、何か明るい。

録音はちょっと盛られていて、歪む程では無いんですが主音域の強調感が強く、響きも多い感じ。
Alexandre Tharaudのスタイルなのか、エンジニアリングで作ってる音なのか後者っぽい仕上げ。

アルバムPV
https://youtu.be/0OKC2uflUrg

2017/10/10 10:06  [1634-5111]