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昭和にタイムスリップ












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1960年代、1970年代の基本的に自分が買ったEPレコードを載せます。
詳しい内容は書きませんので、その点は了承お願いします。
軽く40年以上前のレコードですから、知らない方が大半だと思いますが、興味を持たれたら、CDでも販売されてますからどうぞ(アルバムに収録)。

最初の一枚は、ドン・マクリーン(Don McLean 1945〜)の1971年のシングル、アメリカン・パイ(AMERICAN PIE)。

この曲8分以上あるため、A面(4:13)、B面(4:34)に分けて収録されてます。

ウェスタン風な曲調で、日本でも人気のあったジョン・デンバーを思わせるサウンド。

彼はシンガーソングライターで、彼のベストアルバムCDは今でもよく聴いてます。

2015/10/21 14:42  [1622-305]   

ビージーズ(Bee Gees)の1972年発売のシングル曲、マイ・ワールド(MY WORLD)。

「マサチューセッツ」(1967)のヒット曲で有名、また映画「小さな恋のメロディ」のテーマ曲は、今ではスタンダード曲になってます。

この曲も美しいメロディで、彼らの代表作のひとつです。  B面は、オン・タイム(ON TIME)。

2015/10/21 15:02  [1622-306]   

ポール・マッカートニーのソロ初シングル「アナザー・デイ(ANOTHER DAY)」。

ビートルズが解散して1年後、久しぶりにポールのこの新曲がラジオから流れた時は、衝撃的な喜びと言っては大袈裟かも知れませんが、今でも忘れません。

この曲は名曲ですよ(^^♪

2015/10/22 15:29  [1622-307]   

堺正章  「さらば恋人」 1971年5月発売。

【作詞】  北山修

【作曲・編曲】  筒美京平

ザ・スパイダースの解散後に、本作でソロとしての礎を築いた名曲です。

天才作曲家・筒美京平はメロディー・メーカーです。数々のヒットを手掛けたその音楽的才能は凄い!

堺正章の代表作です。

2015/10/22 15:42  [1622-308]   

ポール・マッカートニーとウィングス   「アイルランドに平和を」1972年発売。

ポールの曲ではめずらしく、政治色の強い作品です。彼はリヴァプール出身で、アイルランドからの移住者が多く、当時のアイルランド問題にも関心があったのでしょう。

歌詞はともかく、楽曲としては素晴らしく、ポールのヴォーカルも好いですよ。

レコードの値段500円のシールが400円の上に貼ってます!? 値上がりした模様(-_-;)

当時、高卒の初任給が3万円以下ですから、EP(シングル)レコードの値段は高額です。

2015/10/22 15:59  [1622-309]   

A面 B面

ザ・ビートルズ  「シー・ラヴズ・ユー」。

英国で1963年8月発売された、彼らの4枚目のシングル・レコード。日本は1964年4月東芝音楽工業株式会社から発売されてます。

ビートルズの初期の曲はモノラル録音が多く、今でもモノラル音に拘ったファンが多いです。

30年近くレコードで聴いてませんが、最近無性に聴きたくなってます♪♪

B面曲は「アイル・ゲット・ユー」で隠れた名曲。今はCD「パスト・マスターズ Vol 1」に収録されてます。

2016/3/14 13:59  [1622-348]   

ジャケット裏

ザ・ビートルズ  「ヘルプ!」。映画「ヘルプ!4人はアイドル」のテーマ曲です。

英国で1965年7月発売、日本は8月に発売されてます。彼らの10枚目のオリジナル・シングル曲です。

最初にこの曲聴いた時、背中にゾクゾクと電気が走りました。この時期友人達とレコードの貸し借りを頻繁にしてましたが、今でもジャケット、レコードがよれたり、傷ついたりせず綺麗なままですから奇跡です(^^)v

B面曲「アイム・ダウン」は黒人っぽい曲でポールのヴォーカルがカッコいい!! 今はCD「パスト・マスターズ Vol 1」に収録されてます。

ジョージ・マーティンのご冥福をお祈りします。

2016/3/14 14:37  [1622-349]   

クリーム(CREAM)   「ホワイト・ルーム」1968年発売。

伝説のロック・グループ、活動期間は1966-1968。

解散後もエリック・クラプトンがよくこの曲をコンサートで演奏、歌ってます。ドラマチックな曲の展開、リードギター、ベース、ドラム、ヴォーカルの聴かせどころ満載の名曲です。

クリーム時代のこの曲のリードヴォーカルはジャック・ブルースです。彼の口を曲げての歌いぶりは独特でした。

「サンシャイン・オブ・ユアー・ラヴ」「バッヂ」「クロスロード」と並んで彼らの代表作の一つです。

B面曲「ゾーズ・ワー・ザ・デイズ」もヴォーカルはジャック・ブルース、間奏でクラプトンの刺すようなリード・ギターも楽しめます。

2016/3/15 13:24  [1622-350]   

ザ・ローリング・ストーンズ  「黒くぬれ!」1966年発売。

メンバーは変りながらもロック界の王者として君臨し続けてます。

この曲はあまりにも有名で、コンサートでもお馴染みの曲。

グループ結成4年でブリティッシュ・ロックでの存在感を示し始めた頃の大ヒット曲でミックのヴォーカルが瑞瑞しいです。

ジャケットには初期のグループリーダーだったブライアン・ジョーンズが写ってますが懐かしいです。

B面曲は「ロング・ロング・ホワイル」。

2016/3/15 13:52  [1622-351]   

ザ・ビートルズ   「ゲット・バック」。英国で1969年4月に発売、日本で6月に発売されてます。彼らの19枚目のオリジナル・シングル曲です。

1969年1月でアップル・スタジオで録音されてます、因みに翌年に発売された最後のアルバム「LET IT BE」に収録されたビル屋上での演奏も1月です。ビートの効いたサウンド、ポールの歌いっぷり等、正統ロックの名曲です。ビリー・プレストンのエレクトリックピアノも好いです。

B面曲は「ドント・レット・ミー・ダウン」でバラードっぽいジョンの名作です。

アップルのレコード盤はデザインがオシャレですね。盤面も赤く、見てるだけでも満足(^^♪

2016/3/15 15:01  [1622-352]   

ザ・ビートルズ   「レット・イット・ビー」。

英国で1970年3月に発売された、彼らの22枚目のオリジナル・シングル曲。最後のシングル・レコードです。

グループとしての活動は実質的には無く、この曲も1969年1月の録音です。

「レット・イット・ビー」はアルバム・ヴァージョンもあり、両方聴き比べるとアレンジの違いが分かります。このジャケット写真はアルバムも同一で、今でもビートルズを紹介する写真によく使われてます。  映画の中で、ポールがピアノを弾きながらこの曲を歌うシーンは印象的でした・・・

B面曲は「ユー・ノウ・マイ・ネーム」、今はCD「パスト・マスターズVol.2」に収録されてます。

2016/3/16 15:53  [1622-354]   

ザ・ビートルズ  「涙の乗車券(Ticket to Ride)」。

英国で1965年4月に発売された彼らの9枚目のオリジナル・シングル曲です。

映画「4人はアイドル」でもスキー場面で流れてました。ジョンのヴォーカル、ポールのハーモニーもこれ以降はあまりしなくなりました。リード・ギター、ドラムス、ヴォーカルの絶妙さ、彼らの音楽センスが遺憾無く発揮された楽曲です。

このレコードは、結成15周年記念に発売されたものでしょう。1975年頃?ジャケットの写真が好いですね。定価が600円とは(@_@)

B面曲「イエス・イット・イズ」はバラード調の曲でジョンのヴォーカル。今はCD「パスト・マスターズVol.1」に収録されてます。

2016/3/17 11:45  [1622-355]   

ザ・ビートルズ  4曲入りレコード。

EPレコードの回転数は45回転、LPレコードの回転数は33回転、このレコードは33回転なので厳密に言えばLPレコードだと思います。

東芝EMIは4曲入りレコードを積極的に出してました。自分もかなり買ってますが、今手許にはこれ一枚あるのみ。探せば見つかるはずです。

映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の挿入歌です。

2016/3/17 20:22  [1622-357]   

ジョン・レノン  「インスタント・カーマ」 1970年1月発売。

プラスティック・オノ・バンドでの最後のシングル曲です。1970年春にはビートルズが正式に解散しますが、この時期はビートルズ・メンバーが一緒に活動する事は無くなってます。

このレコーディングにはジョージ・ハリスンがギターとバック・ボーカルで参加してます。

ジョンの叩きつける様なヴォーカル、曲調はロックン・ロールです。発売から数年経って買った記憶があります。

B面曲は、「誰が風を見た」オノ・ヨーコが歌ってます。

2016/3/18 20:20  [1622-360]   

ジャケット裏

LPレコードもアップします。

エリック・クラプトン 「エリック・クラプトンの歴史」。

帯にも記載されてますが、彼の所属したグループ、ヤードバーズ、クリーム、ブルースブレイカーズ時代の曲が収められてます。

彼を一躍有名にしたクリームでのギタープレイ、今でも彼のファンです。このアルバムは2枚組で3500円、40年以上前に買ってますが高額です。当時クラプトンは薬で体調崩してましたから心配でした。以前のように名ギタリストとして復活した時は本当に嬉しかった(^^)

スタジオ、コンサート、ライヴでの彼のギタープレイを堪能出来るアルバムです。後にCDでも発売されてます。

2016/3/19 17:19  [1622-361]   

ジョージ・ハリスン   「リヴィング・イン・ザ・マテリアルワールド」。

1973年に発売されたジョージの2枚目ソロアルバム。

インドに嵌ったジョージですが、本作はそれ程インド風の楽曲は無く、タイトル曲はテンポ良いロック調のビートの効いたサウンドでドラマティックな展開で聴かせます。

このアルバム発売時、友人が数回聴いただけで格安で譲ってもらいラッキーでした!(^^)!

数曲、妻のパティボイドに思いを寄せた切ない歌詞があり、当時彼女とジョージの友人・エリック・クラプトンの相愛に対してジョージの遣る瀬無い感情を歌いあげてます。

ジョージのソロアルバムの中でも好きな一枚です。

2016/3/20 17:02  [1622-362]   

ジャケット裏

ザ・ビートルズ  「ラバー・ソウル」。

英国で1965年12月に発売された、彼らの6枚目のオリジナルアルバム。

本作は、ビートルズの音楽に対して否定的だった音楽評論家から高い評価をかち得ています。

今でもよく知られたスタンダードな曲が揃ってます。ジャケットの写真も芸術的で部屋に飾っていました。

ビートルズ作品は後にCDでも集めてますが、この作品は特にアナログレコードで聴くのがベストだと思います。残念ですが30年以上レコード音は封印されたまま、無性にレコードで聴きたい('_')

2016/3/21 11:34  [1622-364]   

「想い出のフォトグラフ」のリトグラフ

リンゴ・スター  「リンゴ」。  1973年発売。

共演には元ビートルズメンバーも参加してます。曲の提供、演奏、ヴォーカル等。

「想い出のフォトグラフ」などシングルヒット曲も収録されてます。

T・REXのマーク・ボラン、ニッキー・ホプキンスなど豪華な顔ぶれ、リンゴ・スターの交友関係は凄いです。

各曲の歌詞の横にはクラウズ・ヴアマンの版画(リトグラフ)が掲載されて贅沢なアルバムになってます。CDも持ってますが、レコードの方が付録内容等が盛り沢山です。

2016/3/22 16:43  [1622-365]   

ジャケット裏  高橋一郎さんの解説

ザ・ビートルズ  「ビートルズ!」(Meet The Beatles)。

1964年4月に発売された日本でのファーストアルバム。日本独自の選曲でデビューから1963年の代表曲が収録されてます。

英国発売のオリジナルアルバムよりも、個人的にはこのアルバムに愛着がありました。

ジャケット裏の高橋一郎さんの解説文は、ビートルズ旋風、ビートルズの魅力を紹介してますが内容がユニークです。

全曲モノラル音です、初期の彼らの曲はモノラル音がベストだと思ってます。

2016/3/23 13:41  [1622-366]   

ザ・ビートルズ  「ヘイ・ジュード」。

1970年にアメリカのキャピトル・レコードが編集したアルバム。

「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「恋する二人」初期の曲が入ってますが、ユニークな選曲です。

タイトル曲「ヘイ・ジュード」はEPレコードで所有してましたが、いつの間にか紛失。

当初このLPは友人から借りて聴くことが多く、発売後数年経って買ってます。

彼らのオリジナル・アルバムではありませんが、愛着あるレコードです。

2016/4/11 14:51  [1622-374]   

猫の名前はシロちゃん さん  

2017/9/29 21:39  [1622-423]  削除


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