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戦争中の写真が多い こちらも写真多数あり

カメラ本、写真集など、解説少々で紹介していきます。

銀塩カメラ(フィルムカメラ)時代に買ったものですから、
興味が持てるか、参考になるかは、保障出来ないです。

絶版本が多いと思います。しかし、今読み返しても興味津々なものあります。

初めに紹介するのは、ロバート・キャパ(1913-1954)ハンガリー生まれの写真家。

スペイン内乱、第二次世界大戦、インドシナ紛争を撮ってます。

1954年4月、彼は日本に来てます。日本の人々、特に子供達を多く撮ってます。
紹介する写真集にも多く載ってます。彼は翌月5月、北ベトナムで,地雷により死去。

「ちょっとピンぼけ」の表紙写真は有名です。
1944.6.6 ノルマンディー上陸作戦の米軍上陸の歴史的瞬間を撮ったもの。
カメラはContaxU、レンズはゾナー50mm。

ロバート・キャパ   写真集「戦争・平和・子どもたち」

ロバート・キャパ   「ちょっとピンぼけ」

2014/9/28 20:08  [1622-104]   

勉強になります、そして何より面白い 絶版とは、残念です

小倉盤夫(おぐら いわお) 1930-2000

『アサヒカメラ』の「ニューフェース診断室」でおなじみドクター・オグラさん。


小倉盤夫  「カメラと戦争 光学技術者たちの挑戦」  朝日文庫

        「国産カメラ開発物語 カメラ大国を築いた技術者たち」  朝日選書

世界を制覇した日本のカメラ産業も、第二次大戦中の光学兵器の技術から育った。
兎に角、どちらの本も興味あるエピソード満載。技術立国日本の底力を見ることは
勿論、カメラの知識、メカニズムが、知らず識らずに身につきます。

2014/9/28 20:47  [1622-105]   

個人的にはM4が好みです バルナック型の軍艦部、巻き戻しノブいいですね

ライカ本2冊紹介します。

中村信一   「M型ライカのすべて」   朝日ソノラマ

中村信一   「バルナック型ライカのすべて」   朝日ソノラマ


ライカ誕生の話から、M型、バルナック型の機種はほとんど解説、レンズ、
アクセサリー、ライカの使い方など内容盛り沢山。珍品ライカの紹介もあり。

フィルム装填が肝です。

ライカの構え方、ドイツ人の参考写真載ってますが、格好いいですよ。

ライカに嵌ると大変です、眺めるだけが正解(^^)

自分はバルナック型が好みです。
ドクター・コトーで、和田さんがライカVa構える場面あります。

2014/9/29 14:04  [1622-106]   

日本カメラ連載 中古カメラの蘊蓄話 カメラ小説集 色々なレンズ登場、必見!

赤瀬川源平(尾辻克彦)、飯田鉄。

赤瀬川源平さんは中古カメラマニアとして業界有名人です。

飯田鉄さんはレンズグルメで有名です。知識も凄い。

カメラ、レンズ好きには読んで楽しい本です。


赤瀬川源平    「鵜の目鷹の目」   日本カメラ社

赤瀬川源平    「金属人類学入門」   日本カメラ社

尾辻克彦      「ライカ同盟」   講談社

飯田鉄       「レンズ汎神論」   日本カメラ社

2014/9/29 14:53  [1622-107]   

1982年初版発行 1984年初版発行

自分の初めて買った一眼レフカメラは、ニコンFM2。

レンズは50mm一本で、何でも撮ってました。
当時は若かったし、車に熱中してましたから、レンズ予算無し。

このカメラで撮ったものといえば、家族写真が主で、旅行の記念写真など。
勿論、スナップも撮ってます。
家族には不評で、使い方が分からないと非難。

後に、New FM2買ってます。ニコンカメラボディーは堅牢で、信頼出来ます。

「ニコンの使い方2」  日本カメラ

「ニコンの使い方3」  日本カメラ

2014/9/29 15:43  [1622-108]   

写真多数 裏表紙  二人の個性を捉えた写真 資料としても最高レベル 土門拳は撮影対象の場所へは何度も通うつめて撮ります

木村伊兵衛(1901-1974)、土門拳(1909-1990)。

木村伊兵衛さんは、ライカの神様と言われるほどのライカ使いで有名です。
スナップの名手で、粋な写真家です。
アサヒカメラ連載中の“わたしが選ぶ木村伊兵衛のこの一枚”で毎号一枚
写真解説があります。

土門拳さんは、大判カメラで撮った寺院、仏像写真が有名ですが、報道写真、
人物写真も手掛けてます。スナップ写真も好きらしく、首にカメラを数台ぶら提げての
姿は迫力満点です。


三島靖    「木村伊兵衛と土門拳 写真とその生涯」   平凡社

阿部博行   「土門拳 生涯とその時代」   法政大学出版局

都築政昭   「土門拳と室生寺 四十年詣でのはてに見えたもの」   ベスト新書

2014/9/29 17:08  [1622-109]   

戦後の東京、人々、また作家を写してます 自伝的写真論、アサヒカメラで連載

林忠彦(1918-1990)、森山大道(1938- )

林忠彦さんは、木村伊兵衛、土門拳とともに昭和を代表する写真家。
この本に載ってる太宰治、坂口安吾の写真は有名です。

森山大道さんは「アレ・ブレ・ボケ」と形容される作風が特徴です。


林忠彦     「カストリ時代 レンズが見た昭和20年代・東京」   朝日文庫


森山大道    「犬の記憶」    河出文庫

2014/9/30 11:40  [1622-112]   

ライカ本ではベストだと思います 写真が充実 製造年、製造番号の表は凄いの一言 ライカ・コンタックス論争、二・二六事件とライカなどエピソード満載

ライカ本です。

憬れのライカ、本で満足してました('_')


中川一夫     「復刻版 ライカの歴史」   写真工業出版社

浦郷喜久男    「ライカ・マニュアル」   日本カメラ社

酒井修一     「ライカとその時代」   朝日文庫

2014/9/30 15:59  [1622-113]   

ツァイスレンズの貴重なデータ載ってます SP、F、F2、F3  名機ばかり ニコンFマウント全レンズ一覧(1959-1999)眺めるだけで満足

アサヒカメラのニューフェース診断室を紹介します。

ニューフェース診断室で採り上げたカメラのメーカーごとの
再録です。カメラはフィルムカメラ(銀塩カメラ)です。
時代の名機がどのように診断、評価されているか、中々面白く
読めます。
注目すべきは、カメラと一緒にレンズも診断、評価していますので、
数値、グラフなどかなり詳しく、綿密に書かれています。レンズ資料としても
重宝しています。


ニューフェース診断室 「コンタックスの軌跡 コンタックス主な21機種」

               「ニコンの黄金時代1 SP〜F3」

               「ニコンの黄金時代2 F4〜F100」

2014/9/30 20:38  [1622-114]   

レアなレンズです 一部を除けば

折戸敦生(おりとあつお)さんのツァイス・レンズ作例集の紹介です。

昔、パソコン通信ニフティー・サーブの写真フォーラム、その中でヤシカ・コンタックス
部屋があり、コンタックスカメラ、ツァイス・レンズについて、質問、話題、感想等の
やり取りがありました。自分はロム専門で、皆さんの感想を参考にしていました。

折戸敦生さんは、ツァイス・レンズに関しては群を抜いての知識で、写りの良し悪しを投稿していました。
彼はコンタックスカメラ、ボディーに関しては厳しい評価だったと記憶しています。

今回の作例写真集発売も、フォーラム内で紹介されまして、即注文しました。

各レンズの作例、レンズ解説は素晴らしく、また彼の文章は折戸節全開で微笑ましい(^^)


『「ツァイス神話」の証明』  折戸敦生  株式会社巧芸創作  1999年3月20日

採り上げたレンズ

   ・Distagon T*21mm F2.8
   ・Planar T* 55mm F1.2
    ・Planar T* 85mm F1.2
   ・Distagon T* 35mm F1.4
    ・Planar T* 45mm F2 (Gレンズ)
   ・Sonnar T* 38mm F2.8 (CONTAX T)
   ・Biogon T* 21mm F2.8 (Gレンズ)
   ・Planar T* 135mm F2
   ・S-Planar T* 100mm F4
   ・Distagon T* 28mm F2
   ・Tele-Apotessar T* 300mm F2.8

2014/10/1 14:40  [1622-118]   

比較的庶民的ツァイス・レンズ

前回紹介したツァイス・レンズ作例集の続編です。

ツァイス・レンズの中でも、比較的入手し易い庶民的レンズです。


『「ツァイス伝説」の継承』  折戸敦生  株式会社巧芸創作   1999年7月20日


採り上げたレンズ


     ・Distagon T* 28mm F2.8
     ・Tessar T* 45mm F2.8
     ・Planar T* 50mm F1.7
     ・Planar T* 85mm F1.4
     ・Planar T* 100mm F2
     ・Vario Sonnar T* 28-70mm F3.5-4.5
     ・Sonnar T* 85mm F2.8
     ・Sonnar T* 90mm F2.8(Gレンズ)
     ・Planar T* 35mm F2(Gレンズ)
     ・Hologon T* 16mm F8(Gレンズ)
     ・Makro-Planar T* 60mm F2.8
     ・Tessar T* 35mm F3.5(T PROOF)
     ・Aposonnar T* 200mm F2

2014/10/1 15:08  [1622-119]   

読み応えあり、コンタックス、ツァイスファンは一読の価値あり コンタックスの熱烈なファン、林忠彦さん

「日本カメラ」で1975年11月号から1991年2月まで、連続184回、
15年4ヶ月の長期連載で、林忠彦さんと全国のコンタックスファンが、カメラと写真に
ついて語り合ってます。これは1975年11月にヤシカから、RTSが発売されたことから
始まりました。林忠彦さんは熱烈なコンタックスファンで知られてます。

対談された方々の職業も、写真家をはじめ会社社長、医師、芸術家、会社員、主婦、
その他様々です。本書の対談からは、林忠彦さんの抱擁力のある暖かい人間性と、
写真に魅了された写真家たちの熱い思いが伝わってきます。


「林忠彦対談集 写真する旅人 われらコンタックス仲間より」 1991年  日本カメラ社

2014/10/1 19:59  [1622-120]   

全てツァイス・レンズで撮ってます 幕末の志士では高杉晋作を尊敬しています 1,000点の写真、ツァイス・レンズで撮ったものは最高です

林忠彦さんの写真集3冊紹介します。

長崎でキリシタン教会を主に撮影。コンタックスカメラ、ツァイス・レンズで全て撮影。

幕末、長州藩の若き志士、吉田松陰、高杉晋作等のゆかりの地、城下、屋敷を撮影。
コンタックス・カメラ、ツァイス・レンズで全て撮影。庶民的ツァイス・レンズです。

全生涯にわたる作品から1,000点を収録しています。後半は全てコンタックス、ツァイス。
35mm版で撮ったとは思えないコントラスト、解像力は流石ツァイスです。


林忠彦   「長崎:海と十字架」  1980   集英社

        「若き修羅たちの里〜長州路」  1981   講談社

        「林忠彦写真全集」  1992   平凡社

2014/10/2 20:08  [1622-125]   

法隆寺と斑鳩、 東大寺と平城京、 浄瑠璃寺と石仏 薬師寺、 唐招提寺、 飛鳥の里と南大和の寺、 室生寺と室生の里 神護寺と高山寺、 西芳寺と洛北・洛西、 東寺と三十三間堂、 平等院 中尊寺とみちのく、  勝常寺と東国、 永保寺と近畿、 三仏寺と西国

土門拳は戦前戦後を通じ40年にわたって古寺を撮り続けました。
自ら胸を打たれたものだけのカメラを構え撮影した不朽の名作。

土門拳さんはまた文章も非凡で、彼が好んだ寺や仏像の魅力を記してます。
この本は、写真と彼の思いが伝わってきます。


土門拳    @「古寺を訪ねて 斑鳩から奈良へ」   2001.8.1  小学館文庫

        A「古寺を訪ねて 奈良西ノ京から室生へ」   2001.10.1  小学館文庫

        B「古寺を訪ねて 京・洛北から宇治へ」   2001.12.1  小学館文庫

        C「古寺を訪ねて 東へ西へ」   2002.3.1  小学館文庫

2014/10/3 20:20  [1622-131]   

下町のこどもたち、 日本のこどもたち、 筑豊のこどもたち 強く美しいもの、 やきものへの開眼、 手でつかめる風景

土門拳はこどもを沢山撮ってます。とりわけ東京の下町のこどもを愛し、彼らの中に溶け込んで、
その仕草や表情を見事にとらえたスナップを数多く残しています。

「好きなものしか撮らない」と言う土門拳。彼の美意識にふれた原始・古代美術や
建築・工芸の細部、やきもの、風景。


土門拳     D「腕白小僧がいた」  2002.9.1  小学館文庫

         E「強く美しいもの 日本美探訪」  2003.8.1  小学館文庫

2014/10/3 20:45  [1622-132]   

表紙 志賀直哉 昭和26年6月9日撮影 カバー裏 山口淑子(李香蘭) 昭和27年撮影 棟方志功の撮影風景 昭和42年  凄い気魄です! カメラはニコンFですね

土門拳は、芸術家、作家、男優、女優、政治家等数多く撮ってます。

島崎藤村、幸田露伴、高峰秀子、長谷川一夫、徳田球一、吉田茂、三島由紀夫、
石原裕次郎、川端康成、永井荷風、北大路魯山人、小林秀雄、ページを捲って
書き留めてもこれだけの有名人撮ってます。まだまだ沢山、昭和人撮ってます。


土門拳   「土門拳の昭和【1】 風貌」  1995.7.20   小学館

2014/10/3 22:21  [1622-133]   

表紙  江東(東京下町)のこども 紙芝居 昭和28年撮影 カバー裏  神田っ子  昭和28年撮影 焼けビルでの撮影風景  昭和29年 カメラはライカ3台

土門拳さんは、こどもたちを撮った写真集を多く発表してます。
戦前、戦後の焼け跡、復興期、東京下町は勿論、農村、東北、広島、筑豊など
全国にわたってます。仕事撮影のあいまを縫って、愛用のライカで撮り歩いてます。
写真を見て彼のこどもたちへの愛情が分かります。


土門拳   「土門拳の昭和【2】 こどもたち」   1995.9.1   小学館

2014/10/4 19:50  [1622-134]   

表紙 羊歯(しだ) 屋久島 昭和42年撮影 カバー裏 埠頭 横浜 昭和26年撮影 宍道湖畔 島根県松江 カメラはライカVf  昭和30年

土門拳が昭和10年(1935)から昭和54年(1979)までの間に
撮影した日本の風景。戦前の風景、都市の風景、暮らしのある風景等の写真集。


土門拳   「土門拳の昭和【3】 日本の風景」   1995.10.10   小学館

2014/10/4 20:14  [1622-135]   

表紙 第二次羽田闘争 全学連を封鎖する機動隊 昭和42年11月12日撮影 カバー裏 ボタ山 閉山の続く筑豊炭田 昭和34年12月撮影 原爆ドームにて 昭和32年

土門拳が撮った戦前戦後のドキュメント写真集。
戦争前夜、出征、戦後の東京、復興期の庶民、内灘闘争、広島、三池闘争、
第二次羽田闘争など。


土門拳   「土門拳の昭和【4】 ドキュメント日本」   1995.6.20   小学館

2014/10/4 20:38  [1622-136]   

表紙 室生寺弥勒堂 釈迦如来坐像頭部 昭和15−23年撮影 カバー裏 飛鳥寺金堂 釈迦如来坐像右手 昭和40年撮影 室生寺にて 昭和41年(1966)頃

土門拳さんと言えばやはり仏像でしょう。
昭和15年(1940)から昭和49年(1974)の間に撮影された作品を
寺院別に収録しています。


土門拳   「土門拳の昭和【5】 日本の仏像」   1995.6.20   小学館

2014/10/4 21:06  [1622-137]   

戦場で傷つき、死んだ兵士は悲惨です ヴェトナムで使用し銃弾が貫通した、一ノ瀬泰造のカメラ 26歳の若さで帰らぬ人となった一ノ瀬泰造 嶋本啓三郎 彼の写真は多く載ってます

1950年代のフランスによるインドシナ戦争から、1975年のサイゴン陥落までの間に、
報道カメラマン135名の死亡、行方不明が記録されています。

この写真集には、殉職者たちが遺した数千点にのぼる写真の一部を載せています。
カメラマンが身体を張って撮った戦場は、生々しく、目を逸らしたくなる写真も
数多く載ってます。始めて見た時はショックでした。

犠牲になった日本人カメラマンも載っています。

一ノ瀬泰造(1947.11.1-1973.11.29)
      彼はカンボジア入国後、共産主義勢力・クメール・ルージュに
      捕らえられ処刑されました。

嶋本啓三郎(  -1971.1)
      彼の乗ったヘリコプターがラオス上空で、北ヴェトナムの対空砲火で撃墜されました。


ホースト・ファース、ティム・ペイジ編
  「レクイエム ヴェトナム・カンボジア・ラオスの戦場に散った報道カメラマン遺作集」  1997.10.15  集英社

2014/10/6 13:47  [1622-146]   

アンリ・カルティエ=ブレッソンが撮った木村伊兵衛

木村伊兵衛(1901-1974)。

・ 「木村伊兵衛 人間を写しとった写真家」   別冊太陽

スナップの名手・木村伊兵衛の1932年から1974年までの傑作が網羅されてます。

・ 「木村伊兵衛のパリ  ポケット版」     朝日新聞出版

1954年、1955年、カラーフィルムで撮ったパリ。

木村伊兵衛さんがカメラを持つ姿は絵になります。

2016/3/17 16:22  [1622-356]   

アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)。

・ 「アンリ・カルティエ=ブレッソン -20世紀最大の写真家-」
著者はクレマン・シェルー。

13歳でカメラを手にして家族、友人を撮ってたそうです。彼は絵画教室でデッサンを学んだ影響で、彼の撮った写真は構図が完璧、「決定的瞬間」と言う言葉で一世を風靡した彼の若き日から晩年までの写真の歩みが詳説されてます。作品も多数掲載。新書版の本なので手軽に読めるのが良いです。

彼は自分の写真を撮られるのを嫌っていましたが、木村伊兵衛に見事に撮られたそうです。

2016/3/18 16:44  [1622-359]   

初めて買ったオートフォーカスカメラはα7700i。

・ 「ミノルタαシステムの使い方 No.2」 日本カメラ社

・ 「ミノルタα-7700i、〜のすべて」   朝日ソノラマ

プラスチック外装カメラのデザインでは秀逸でした。特にこの後に出たα8700iは一段と磨きのかかった性能、使い勝手で、デザインはαシリーズ中でもベスト。

両書とも発行年が平成元年(1989年)とは・・・ 作例に当時の女優さんが写ってますが若い!

2016/4/12 15:08  [1622-375]   

「オールドレンズの新しい教科書」鈴木文彦著  技術評論社。

比較的入手しやすく安価なレンズを作例を交えて紹介してます。

フィルムカメラ時代の個性的なレンズを絞り開放で味わう楽しみが網羅。

黴、クモリ、キズ、またクセ玉等の写り具合も参考になります。

1万円前後で買えるレンズ(中古)も多く採り上げてますから良心的・・・

2016/8/27 15:18  [1622-414]   

「BRUTUS」 3月1日号。

森山大道の特集で、内容も充実。

2016/10/11 11:27  [1622-420]   

タイトルに釣られて読んだ本。カメラ雑誌でも採り上げてましたね。

フィルムカメラを絡めてのミステリー。

作者は柊サナカさん

「谷中レトロカメラ店の謎日和」

「谷中レトロカメラ店の謎日和 フィルム、時を止める魔法」

フィルムカメラのファンなら一読をお勧めします。

お馴染みのカメラからレアなカメラまで読み物として楽しめます。

2017/7/15 20:22  [1622-442]   


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