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ここは私の心の泉。

自分のことを素直に書ける場所。仲良しのsakuちゃんが作ったように。

暗く落ち込んだときの心の澱みを、いくらかでも解消できる場として、気ままに書き足します。

体のこと。心のこと。

自分のこと、夫のこと、子供たちのこと、友達のこと。

我が家の愛機たちでのCD試聴記も常設しました。

私個人で完結するような場ですが、基本話好きなので、どなたでも書き込めるようにしておきます。

鬱病、パニック持ちの方もぜひどうぞ。

(26年10月追記)

神経性パニック、心因性パニックを発症。

それをきっかけに、全身の神経麻痺、パニック症候群、鬱病らしき症状、慢性心不全になりました。

精神不安定なので、死についての書き込み、性的な書き込みが多くなります。

溜め込むことができず、書かずにはいられません。

澱みの濃いドロドロした内容に支配されますが、よろしくです。

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P-1uとHD650のスレッドを作ってから数か月たち、我が家の愛機が増えました。

所有している機器の音質報告、機器更新報告、CD試聴記などを、新たに載せるスレッドを作りました。

これに伴い、前スレ「LUXMAN P-1uとSENNHEISER HD650のスレッド」は閉めることにいたします。

装い新たに、こちらのスレッドを常設にしますので、よろしくお願いいたします。

2014/12/5 12:33  [1592-500]   

今回のCD試聴記は、マイルス・デイヴィスの「カインド・オブ・ブルー」。
P-1uとHD650の組み合わせで聴いています。

モード手法というクールなジャズは、スウィング系を過去のものに追いやったほどの受け入れ方をされましたが、マイルスたち以外の人がやったらおそらく認められてなかったと思います。
それにしても、このCDのメンバーのすごいこと。
コルトレーン(テナーサックス)、キャノンボール・アダレイ(アルトサックス)、ビル・エヴァンス(ピアノ)、チェンバース(ベース)、コブ(ドラムス)。夢の共演という言葉だけでは片付きませんね。

ジャズのことはよくわかりませんので、試聴のポイントは、どんな雰囲気で聴けるのか、それだけです。

マイルスのトランペットは、退廃的な雰囲気が漂い、エヴァンスのピアノ、コルトレーンのテナーサックスも、そのあたりは共通性を持っています。一方で、キャノンボールのアルトサックスは官能的な音色で一貫していて、全員が同じベクトルを意識して演奏しているわけではないようです。
時代としても、プレーヤーの「個」が重視されて、調和が尊ばれたクラシックとは趣が違うことがよくわかるCDです。
「SO WHAT」「FLAMENCO SKETCHES」で顕著ですが、P-1uのラックストーンは、キャノンボールのアルトサックスの音をより深く、より官能的に味付けしており、高音域にはあまりのらず、コルトレーンのテナーサックスはむしろスッキリ傾向。
ドラムスはキレよりも重みを感じさせる叩かれ方に聴こえます。あまり活躍の多くないベースですが、意外なことにラックストーンは影響せず、楽曲の下支えとして機能させているあたり、P-1uの不思議さを感じます。おそらくHD650のゆったりなのに高解像度という性格とのパラドックスなのかも。
マイルスのトランペットには、グルーヴ感を与えて、このあたりはリズム表現を重んじるマイルスの本来の再生ではないのかもしれませんが、ひとつの聴き方として説得力があります。

マイルスのモード手法は、それまでのジャズの常套だった流れで聴かせる音楽ではなく、リズム、メロディ、転調の細分化と管理による組み立て音楽のように理解していますが、クラシックに例えれば、ストラヴィンスキーと同じ思想と思います。
そのあたりに注意して聴くならば、P-1uとHD650の組み合わせは、ダークで退廃的な雰囲気に寄り過ぎかもしれませんが、こういう聴き方が好きな人、きっといるはず。この組み合わせでは、キャノンボールが本当にゾクゾクする音を出してくれますしね。

2014/12/21 12:04  [1592-554]   

今回の試聴記は、今までにないジャンルで。
「続々・テレビまんが主題歌のあゆみ」という、昔のテレビアニメ主題歌集です。
収録曲は「シンドバットの冒険」から「銀河鉄道999」まで50曲。私は観たことがない番組ばかりです。今回聴いたのは、前半の25曲です。

この時代のアニメ主題歌は、オペラの序曲や前奏曲と同じコンセプトです。主題歌1曲で、作品内容の全貌を提示するもの。ちょっと調べてみただけでも、ボツ楽曲、NG版など、多数存在したらしいです。どの曲も凝縮感が濃く、メロディが耳に残ります。
現代のタイアップでの相互宣伝手法では、制作不能な楽しい曲ばかりでした。でも、歌ってる人が数人に限られていて、特別なジャンルなのかな。といっても、水木一郎さん、ささきいさおさん、堀江美都子さん、大杉久美子さん、素晴らしすぎです。ささきいさおさんが、俳優の佐々木功さんのことだと初めて知りました。

どのヘッドフォンが合うのか、予想がまったくつきません。試聴ポイントも検討つかず。なので、今回ドーンと、手持ちの3種類すべてで聴いてみました。

◯AKG K702
すっきりバランスで軽快な音調で終始しているのですが、fレンジが広大で、低域の相当低いところまで再生できており、しかも隈取りがクッキリしています。高域も輝き系で、クラシックを聴いたときとは、印象がかなり違う再生傾向でした。
このCDの曲はかなり狭いスタジオ収録と思われますが、その狭い空間の空気感がよく出ていて、音場表現に秀でたヘッドフォンであることが明らかです。バランスもフラット基調なので、「マシンハヤブサ」「ポールのミラクル大作戦」などのリズムの秀でた曲で特にこのヘッドフォンは生きますね。
他に「キャンディ キャンディ」「ドカベン」がK702に合っています。
こうした主題歌集は、やはりボーカルがどう聴こえるかが生命線だと思うのですが、K702ではどの歌手の歌声も空気感があり、少し乾いた印象も。一言で表せば、軽い声でした。このあたりは、好き嫌いが分かれそうな印象です。私はもっと密度あるボーカルがいいかなあ。
しかし、歌の上手さはむしろこの再生が良くわかります。歌手とはいえないかもですが、こおろぎ'73(コーラスグループ?)上手すぎです!

○SENNHEISER HD650
こうしたアニメ主題歌であっても、低域を土台とした安定感、楽器の充実度は唯一無二です。K702はいろんな楽器が聴こえすぎる感もありましたが、HD650はちょうどいい。といっても聴こえない音があるというのではなく、隈取りをしていないということ。集中して聴けば、ちゃんと聴こえています。
アニメ主題歌なら、ボーカルを立てるためにも、こういう再生がベストではないかと思います。
K702よりも音場は狭く、fレンジも狭く聴こえますが、ボーカルが適度に近く、声質がとても良いです。意外なことに、大杉久美子さんの歌声はこれがベストと言えるほど、潤いと柔軟さが備わっていました。他の歌手も充実度が高いです。
HD650で特に良かった曲はたくさんありますが、「ゴワッパー5ゴーダム」「超電磁ロボコンバトラーV」「合身戦隊メカンダーロボ」「母をたずねて三千里」は最高でした。

○クリエイティブ アルバナライブ!
これが実にいいです。音源そのものの音場が狭い曲を得意とするこのヘッドフォン、この曲集にピッタリです。
K702やHD650にはない適度なメリハリもあり、ドラムスも重みとキレのバランスが非常に良かったです。メリハリがあるので、堀江美都子さんやささきいさおさんの発声が最大限生かされている感じがします。とくに驚いたのが、児童合唱団のコロンビアゆりかご会のコーラス。あんまり上手ではなく、K702やHD650ではズレが気になってました。アルバナライブ!でもそれは変わらないのですが、メリハリがちょっとついただけで、こんなに楽しそうに歌っている印象にかわるとは!
絶対音質では3機種中一番下でも、曲との相性は一番上ですね。
曲自体楽しい「一休さん」「ロボっ子ビートン」「ピコリーノの冒険」は特に良かったですが、「鋼鉄ジーグ」「UFOロボ グレンダイザー」の管弦ボーカルの三拍子揃った見事な表現にはビックリでした。「母をたずねて三千里」もHD650に肉薄していました。「マシンハヤブサ」もK702とは違った魅力で溢れてます。
アルバナライブ!は、今やクラシックのフルトヴェングラー再生専用になっていましたが、アニメ主題歌でもこのヘッドフォン、手放せません。本当に素晴らしいヘッドフォン!

2015/2/8 14:58  [1592-842]   

時空のさくら さん  

2015/3/22 00:05  [1592-1400]  削除

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