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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

スキーや自転車で自然を感じて遊び、身体を鍛える事が好き
勿論音楽も大好き

思いついたこと、書き残したいこと、それとなく伝えたいこと
不定期で発信していきたい

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愛車 TREK FX3

あまりにクロスバイクが楽しいので、専用にスレッドを建てることにしました。
と言っても、以前のようにマメには更新は出来ないでしょうが(笑)

自転車は素晴らしいスポーツであり、趣味です。

2017/5/27 20:48  [1544-1814]   

毎日、クロスバイクに乗っています。

登り坂を心臓が破裂しそうなほど攻めたり、下り坂をゾクゾクしながら下ったりと、子供以来の
自転車で行動するワクワクを感じています。

そこで、簡単なモディファイを施しました。
水分補給のためのペットボトルを置くホルダーや盗難を防ぐカギ、濡れた路面を走行する時など
後輪からの跳ね上げを防止する泥よけなどを付けました。

そして、ヘルメットも( ^ω^ )
俺の新たなオモチャであり、相棒です。

この夏はこれでアクティブに行動するぞ。

2017/6/7 17:14  [1544-1817]   

子供のように乗っています。

五月晴れの心地よい風の中、隣町へ行ったり山へ登ったり。
昨日は25km、今日は55km近く走ってきました。

自転車の基本設計が優秀なのか、疲れがひどくありません。
程よく全身がだるく、心地よい疲れです。

交通事故だけには気をつけて、ますます乗って行きたいですね。

いい趣味見つけました。

2017/6/7 17:14  [1544-1818]   

高低差のあるコースが好き

やはり俺はスキー趣味からこういう遊びを覚えたからなのか、スポーツバイクでも高低差のある
山道をひたすら漕ぎ進むのが好きな様です。

コーナーと傾斜があってこその、乗り物遊びなんですよ。

2017/6/7 17:15  [1544-1819]   

道の駅にて

本日も、約84km走行してきました。
おそらく近いうちに100kmもこなせる様になりそうです。
しかし、乗れば乗るほどに自分のクロスバイクに愛着が増していきます。
買ってよかったあ。

2017/6/14 16:34  [1544-1820]   

スペシャライズド アレー

より遠くへ、より速く、より効率的に。
そんな欲が出てきてしまいました。

そんな時、僕のホームゲレンデでもある野沢温泉スキー場の麓に、スポーツバイクとフリースキーの専門店を見つけました。
人柄も良く、オーラを感じる店主。整然と商品が少なく置かれた店内。
こういうのを出会いと言うのでしょう。

スペシャライズド アレーE5エリート 2017年モデルを購入しちゃいました。
コンポーネントはシマノ・ティアグラをメインとしたミックスものです。

とりあえずは自室に飾って眺めておりますが、晴れた休日が楽しみです。

2017/7/26 08:36  [1544-1821]   

朝、目が覚めて、すぐさま天気をチェックします。
どしゃ降りでなければロードバイク遊びに出発です。
いつもより多めに朝飯をかきこんで、バイクの簡易点検と空気を入れて出発します。
今日は30km程度の比較的負荷をかける遊びですから、手ぶらです。
スマホと少々の小銭をポケットに突っ込むだけです。

早速裏山にアタック開始。標高差は200メートルくらいでしょうか?
座ったまま漕いだり、立ち漕ぎをしたり、なるべく途中で足を着かないように登ります。
登り切ると今度は比較的平らな曲がりくねった道です。スキーのスラロームのように
左右にバイクを倒しつつ、ペダルが路面と接触しないように遊びます。
すると今度は急な下り坂です。コーナー手前でしっかりと前後ブレーキを上手くかけ、
尻をサドルに押し付けて荷重を後部にかけるようにして、減速します。

・・・こんな遊びを春から続けていたら、体重は10キロ近く落ちました。
体脂肪率も22近くありましたが今では17台で落ち着いています。
本当にいい趣味です。

2017/8/12 11:27  [1544-1823]   

いよいよ、大台へ突入しました。

今日ついに、念願の100kmサイクリング(結果的には113km)
を達成出来ました。

なんでも、100kmをサクッと走ることが出来てこそ、やっといっぱしのスポーツバイク乗りの
入り口なんだそうです。

5月にスポーツバイクを購入し、時間を作ってはトレーニングをしてきましたが、3ヶ月少し経って
やっとスポーツバイク趣味のスタートラインに立てました。

これからももっと頑張るぞ。

2017/8/17 22:05  [1544-1825]   

今回は、最初に購入した赤いトレックのクロスバイクについて書いてみる

実は「自転車を楽しみながらスポーツをする」という用途なら、断然この赤トレックの
方が好みなのだ。
アップライトなポジションで視界が広く、太いタイヤと巧みなフレーム設計とで、振り回して乗る楽しさがあるのだ。童心に帰れる。

ロードバイクは、一通りのことをやってみたらいずれは手放す事になると思うけど、この赤トレックは黒子自転車として、相棒として定着すると思う。

2017/8/20 11:14  [1544-1826]   

トルクレンチセットと、80ミリステム

いよいよ禁断の!?ハンドル周りの調整に手を染めてしまった

いやはや奥が深い。なにが深いってロードバイクです。
ロードバイクをつくる部品全てに調整機構が備わっているのです。
人の数だけ体型があるように、ロードバイクもミリ単位で調整をしなくては
より快適なライドは得られないのですね。

今回は、ハンドルを2センチ手前に持ってくるパーツと、各種ネジをきっちりと締め付ける為の「トルクレンチ」を導入しました。
ロードバイクをはじめとしたスポーツバイクは、高精細な部品の集合体とも言えますから、それらを取り付けるネジのトルク管理をきっちりと行なう必要があるのです。
尚且つハンドル周りというのは、円滑に左右にハンドルが切れる程度のトルクでいて、きっちりと部品同士を嵌合出来る締め付け塩梅を保たなくてはならないですから、かなり面倒なんですね。

まず、大まかにサドルの高さを決め、そのサドルと違和感がなく、かつ程よく「攻め感」を感じる高さにハンドルの上部をセットします。
そしてハンドルバーも基本はフラットにし、今度はフラットから自分の指の長さや手の大きさを合わせて1ミリ単位でズラしては仮固定を繰り返し、ブレーキやシフト操作、手や肘に無理がないかをよく感じとり、位置決めをします。
そうしたら丁寧に本締めをし、実走してきます。
ハンドルの様々なところを持ってみて、シフトを変え、ブレーキも様々な体勢でかけてみます。
色々な操作に無理がなく、かつ自分の身体に違和感を一つも感じないポイントを探って行くのです。
幸い俺には黒子感がありますから、決まると絶対的な確信のような衝撃みたいなものが、手から足まで伝わるのです。そこにたどり着くまで二台のスポーツバイクを調整して2時間半くらいかかりました。

きっちりと自分の手間と自分の工具で合わせこんだスポーツバイクですから、余計に愛着が深まりますね。

次のライドが楽しみです。

2017/8/21 02:04  [1544-1827]   

趣味や遊びに無駄な事はない

俺も当然ですが、小学生から高校生まではどっぷりと自転車少年でした。
それが、自動車免許を取って愛車を手にし、そこからぱったりと自転車には乗らない生活をしていたのです。
そこに今回、およそ二十年ぶりに自転車生活を再開しているわけですが、これが再発見することが多くて多くて非常に勉強になっています。

一度は交通強者の車社会の住人になってすっかり染まったのに、今度また交通弱者の視点から車社会を見ることが出来るのですから。

それと、「自動車」というものの便利さや快適さ、これが身に染みています。
「人が右足のアクセルペダル一つで、かつエアコンで快適な車内で守られた空間で移動できる」
偉大な発明です。自動車。

2017/8/21 21:26  [1544-1828]   

今夜は、トレックとスペシャライズドについて思う事を書いてみようと思う。
両社とも北米を代表する自転車メーカーであるし、俺の愛車の二台でもある。何度も書いてきたが、赤いクロスバイクはトレック製。白いロードバイクはスペシャライズド製だ。

まず、客観的な視点でどちらが高性能かと聞かれたら、間違いなくスペシャライズドだと思う。
スペシャライズドロードは、カーボンフレームの「ターマックスポーツ」と、アルミフレームの「アレー」を実際に所持したが、どちらも同じベクトルで乗り味が設計されていたように思う。
ターマックもアレーも両者とも、いかにもコンピューターで動的なシミュレーターを駆使して設計された自転車だとわかるのだ。路面のギャップを超えた際の突き上げなど、とても速く自転車内で振動と衝撃の収束が完結するイメージ。また、タイヤ空気圧の高低にも寛大で、空気圧の高低に沿って乗り味が素直に変わる。それと、乗り手の俺がバイクに運転の様々な事を働きかけても、バイクは素直に速度を上げたりカーブなどの深さに対して車体を寝かしてくれるのだが、これらもとてもクールにこなす印象だ。
ここまで書いてくると、素晴らしく高性能なバイクと思うだろうが、実は俺はそうは思わない。
高性能が行き過ぎて無機的ですらあるのだ。道具としてのバイク=自転車との対話が皆無なのだ。
だから、スペシャライズドロードバイクに乗っていて、長ーい距離を共にしても道中のドラマや思い出が全くない、スペシャロードはひたすら結果だけが残っていく。
標高何メートルの山を登った・100qを走った・ヒルクライムの自己ベストを更新した等・・・
冷徹なまでの速く移動する為の道具。それが俺のスペシャライズドに対する印象だ。

ついで赤いクロスバイク、トレックについて思うところを・・・
トレックは間違いなくアナログな要素があるメーカーだと思う。
全ての操作や挙動に対して、バイクという物体を介して人体に伝える間があるのだ。
段差を乗り越える、フロントタイヤとフォークが撓む、ハンドルと手が弾かれる、弾かれた手の振動が腕から肩、肩甲骨を超えて背中で収束されながらも腰や尻に伝わると同時に、今度はリアタイヤが乗り越えた振動が尻に伝わる。
要は、バイクの振動処理と乗り手の振動処理が同じタイミングで行われていくのだ。
工業製品的な目線では明らかにスペシャライズドには劣るのは明白だが、乗っていて楽しいのは断然トレックだ。
人馬一体的な快感がトレックのバイクにはあるようなのだ。
長い下り坂、トレックで下っている。
コーナーが迫り、両手のブレーキに指をかける
左手のリアブレーキをを気持ち先にかけて、僅かな減速Gを下腹部に感じる。ついで右手のフロントブレーキをぎゅうっと握り、本格的な減速に入っていく。
この時、フロントタイヤからフレーム、乗り手の俺の身体、リアタイヤと、一貫して減速する為のエネルギーが真っ直ぐに通過していくような感覚があるのだ。
これはたまらなく気持ちがいい。
そしてバイクを傾けると、まずタイヤが撓み、フレームが撓み、それらの撓みをしっかりと感じ取りつつ、身体を絶妙に旋回Gに合わせてバイクに委ねる心地良さがある。
手とハンドル、尻とサドル、足とペダルの三点しかバイクと身体は接していないのだが、絶対的な信頼感のような生きた挙動がトレックのクロスバイクからは伝わってくる。

俺は、まるで生きているかのようなトレックのバイクが好みだ。



※俺の経験はあくまでも廉価製品が主です。
S-ワークスやマドンなどのハイエンド経験はありませんので、ご了承下さい。
また、本格的なレース参戦経験もありません。
物好きな、いち庶民の感想に過ぎません。

2017/8/24 22:38  [1544-1829]   

近況 遠乗り対策にサドルバッグと携帯ポンプを導入 スポーツ路線まっしぐら

以上のように考える事があった事と、やはりスペシャロードバイクとトレッククロスバイク、似たような目的のものを二つも持っている事が嫌になってしまった事もあり、ロードバイクを手放した。
やはり俺は愚直と言われようが、一つのもので気楽に楽しんでいた方が、結果的に高いレベルにたどり着ける事もわかっているつもりだからだ。

少しも寂しくないと言ったらウソになってしまうが、やはりトレッククロス一台こっきりとなったガレージは清々しくて妙に心地が良い。
そんなさっぱりとした気持ちで極力晴れた日はトレッククロスで通勤したり、休日もお出かけをしているのだが、やはり乗って楽しいトレッククロスだから体も出来てくる出来てくる。
明らかに以前より体感で感じる風や、耳に聞こえる風切り音が盛大になっているのだ。
景色の流れ方も1〜2割ほど速く流れていく感じもしていて、それでいて足腰をはじめとした体が強くなっているのか、なかなかへこたれなくなっている。
加えて、以前は立ち漕ぎでやっとこさ左右へフラフラとしながら登っていた坂道を、今ではサドルに座ったままペダル回転数を落とさずに登り切れるようにもなって、これがたまらず快感である。

10代の若き頃は陸上部だった俺だが、当時の目で見える目的地に対し、体に「全力でスパートしろ」と脳が指示をだし、瞬時に体がギュンっとギアを変えてスパートをかけ、ゴールラインを駆け抜けるような事に似た気持ち良さを今のトレッククロス遊びに感じている。

いやはや、自転車遊びという名のスポーツは本当に楽しい。

2017/9/1 22:12  [1544-1830]   

ロードバイクを手放すに至った最大の理由は、全てが面倒くさく、俺はここまでのモノを求めてはいないという事を再認識したからなのだ。

元々春にクロスバイクを導入したきっかけは、少しでもダイエットで体を絞り、また冬の大好きなスキーのために夏場少しでも体を、特に足腰に負荷をかけておき、スキーをよりディープに楽しむためだったのだから。

要は、夏場に楽しく自転車に乗っていられればそれで充分で、ロードバイクを駆ってまで自転車を突き詰めるほどの気力も根性も俺には無かったという事なのだが・・・

ロードバイクというのはとても面倒な乗り物なのだ。
フレームサイズ、ハンドルの幅や位置、サドルの位置などがきちんと乗り手の体系に合っていないととても乗っていて苦痛だし。
タイヤも細く路面状況をとても選ぶし、タイヤが細い事でかなりの高圧な空気を詰める必要があり、加えて高圧な空気を必要とするために空気の抜けも早く、拘ると2日〜3日にいっぺんは空気をキチンと詰める必要があるのだ。

それと、やはりロードバイクで格好付けるにはそれなりの格好をしなくてはならない。
街でよく見かけるロード乗りの服装、ピチピチウェアにサングラス、それとつま先のそり上がった、ペダルとがっちりと固定するためのビンディングシューズである。

こんな恰好を俺はしたくはないし、空気圧もそんなにマメにはとても見ていられない。
「ロードバイク様に乗るための儀式」そんな下準備がとても俺は苦痛だった。こんな事が俺がロードを手放す気になれた理由である。

2017/9/2 00:05  [1544-1831]   

トレッククロスで今回も84キロほど走ってきた。
今回のコースは峠を二つ越えるというややハードなコースで、休憩を入れて五時間ほど、実走行時間は四時間ほどかかった。特に登り坂は絶対に途中で足を着きたくなかったので、ギヤを軽くしてペダル回転数で稼いだり、休むためにゆっくりと立ち漕ぎなどをして何とか凌ぎ、無事に登りきる事が出来た。
簡易的なカロリー消費計算では2100キロカロリーほど消費できたようで、また少しお腹周りがスリムになれた気がしている。

クロスバイクは楽しいと俺はずっと発言してきたけれど、その理由の一つが今日わかった気がする。
それは、ロードバイクと比べて前傾姿勢が甘い為、頭部が高い位置に来るために実際に人が立っている状態に近い視点で乗っていられるからだと思う。
自転車に乗っていながらも、視野や感覚が自立している状態と近い為、自分自身の機動力が増したように感じるからだと思う。

2017/9/5 21:24  [1544-1832]   

俺は結果的にロードバイクを手放してしまったが、けしてロードバイクを全否定はしていない。

各種数値を前提にロードバイクとクロスバイクを比較すれば、全てにおいてロードバイクが上回っているとさえ思う。特に、巡航速度や最高速度は同じ乗り手でも2割から3割ほど速くできるし、到達できる距離など、クロスバイクと同等の疲労度で5割増しの距離を踏める。

よって、スポーツ自転車で競技をしたり、自分自身を追い込むことにこれ以上ない快感や達成感を求めるのなら、ロードバイクは強力な武器だし道具だと思う。

今の俺はクロスバイクでのサイクリングの過程の楽しさ、道中の写真撮影や景色を見たり、季節のにおいを嗅ぐなどに重きを置いているからこそクロスバイクが好きなのであって。
これから先、身体がますます出来てきて、自転車競技を始めたりしたらまたもやロードバイクを買うかも知れない。

その時は、もちろんトレックのロードバイクにするよ。

2017/9/5 21:46  [1544-1833]   

キケボウズ さん  

2017/9/15 23:31  [1544-1838]  削除

自由自在、クロスバイク。

休日はお気に入りのスポーツウェアに身を包み、主に半径50キロ圏内をスポーツサイクリング。
長い登り坂はひたすらペダルを回し続けて、呼吸をきちんと吸って吐いて、滝のように汗を流しつつこまめに少しづつ水分を摂りながら登る。
わずかに斜度が緩んだら少しサドルの尻の位置をずらして脚の漕ぎ方を変えて、筋肉の可動部をわずかにずらして負担を分散させたり。
軽めのギアを選んで脚を回転させて、脚の血行を良くして疲れを流したり。
そんなこんなでしのぎつつ登りきる。

下りは笑いが止まらない(笑)
上半身をなるべく前に倒し、脇を締めて空気抵抗を限りなく無くする。
ぐんぐんスピードが乗ってくる。時に原チャリを抜く時もある。
コーナーではイン側のペダルを路面と接触しないように上げて、スパンスパンと切り変えしていく。
内側のハンドルグリップでコーナーラインをなぞるような感覚で下る。

平地では、ひたすら脚が楽なペダル回転数を維持しながら漕ぎ続ける。
耳に聞こえる風切り音が高くなるにつれてテンションも上がる。

いやあクロスバイク。楽しい、楽しすぎる。

2017/9/19 20:35  [1544-1840]   

今日もなんだかんだクロスバイクで遊んできた。
朝8時に自宅を出て、夕方4時に帰宅した。正味120キロくらいのサイクリングを楽しんできた。
もちろんキツいのはキツいのだが、段々と身体が出来てきたのか、峠道や街乗りなどでも楽しめている自分を再発見できてとても嬉しい。

次の課題は200キロサイクリングだな。

2017/9/22 23:19  [1544-1842]   

グレゴリー・デイパック 1996年製

自分の趣味のブレなさに笑いつつも嬉しい。

俺は通勤にもトレッククロスを使っているんだけど、その時役に立つのが画像にあるアメリカのグレゴリー製のリュックだ。
実はこのグレゴリー、買ったのはもう21年も前になる。俺が高校生の頃なのだ。
高校生にしては高い買い物だったけれど、アルバイト代と小遣いを貯めて買ったのだった。
当時は部活動に大活躍してくれた。
学生生活が終わって車生活になったので、このリュックはめっきり出番が少なくなったが、それでもたまに参加する地域の運動会や遠足、登山遊びやハイキング、キャンプ場のアルバイトなど定期的に活躍してきた。
そして今はクロスバイク通勤に欠かせないリュックになっている。

高校生の頃にサイズや使い勝手を考えて選んだリュックが、まさか20年以上も使えているとは。
当時からブレていない自分に少しばかり嬉しく思うのである。

2017/9/24 20:20  [1544-1843]   

トレイルランとクロスバイクを共に楽しむ。

俺は実はトレイルランニングも好きである。
クロスバイクで峠道を散策している時など、昔の国道や山道などを発見すると散歩がてら歩いたり走ったりする。

2017/9/28 23:12  [1544-1844]   

洗車とメンテナンス

少し前に自転車屋にクロスバイクを点検整備に出した。
整備後はシフトからブレーキから、ペダリングまでスムーズに軽くなり、「さすがプロだ」と感心したのだが・・・。
チェーンやギア部に盛大に油が差してあるのが気になった。
案の定、それから200キロほど走行してみたところ、泥や砂埃などがビッシリとチェーンやギアにこびりつき、真っ黒に汚れているではないか(T_T)そればかりか、走行中に落ちた油がクロスバイクのフレームにも付着していて、そこかしこが黒い斑点となって汚れていた。
そこで頑張って自己流で洗車と注油をメインとした軽整備をやってみたのだ。

まずはチェーンやギア部の汚れ落しである。パーツクリーナーを吹きかけて、油汚れを飛ばす。みるみるうちにあてているボロ布が真っ黒になって行くではないか。
ボロ布の面を変えつつ、チェーンを何周も回しつつパーツクリーナーを吹きかけて、駆動部から砂を噛んだような音がしなくなるまでやってみた。ようやくチェーンがもとの銀色の輝きを取り戻した。

今度は洗車である。バケツに水を張り、小さじ一杯程度の台所洗剤を加える。そしてハケを浸し、そのハケでフレームをなぞるようにして、汚れやホコリを浮かせて行くのだ。しつこいチェーン油のシミなどは歯ブラシなどでこすって汚れを落す。ホイールやタイヤも同様に汚れを浮かせる。
全体的に汚れを浮かせたら、今度は仕上げ拭きをする。
ワックス成分が混じっている専用のペーパーを用いてフレームを拭きあげていくのだ。フレームの上部から始めて、だんだんと下部に、汚れのひどいところを最後にするように拭きあげる。最後はギアを変える部品や、チェーンなどが触れるところなどである。

そして、いよいよ注油に入る。
自転車専用オイルを、一滴ずつチェーンのコマ部に差していくのだ。
溢れたオイルはボロ布で吸い取る事を忘れずに。
そして、シリコンスプレーで樹脂パーツのシフト部に一瞬だけ、最小限差し込む。

見違えるようにクロスバイクが綺麗になり、ペダリングも軽快にスムーズになった。
ギアチェンジもスムーズで軽快そのもの。スパンッ!スパンッ!とギアが変わる。
またの休日のロングライドがとても楽しみである。

自転車の整備のキモは、洗浄は徹底的に、注油は最低限の量でピンポイントで行う事だと思う。



2017/10/3 23:37  [1544-1846]   

久しぶりのクロスバイク通勤と・・・

一週間ぶりにクロスバイクで通勤をした。この一週間は雨天だったり仕事終わりに車を使う用があったりなどで、なかなか乗れなかったのだ。
朝の気温は8℃と、この時期としてはかなり冷え込んでいてさすがに寒かったが、漕ぎ出して少しするとすぐに体はポカポカになった。

帰り道いつものコンビニに寄ったところ、そのコンビニまでロードバイクで自転車通勤をしているという若い店員と自転車トーク。その店員は「よく国道で自転車に乗っているお客様(キケのこと)を見かけますけど、その自転車クロスバイクだったんですね!速いのでてっきりロードバイクかと(笑)あと、あのキツイ坂を座ったまま凄いスピードで駆け上がってるのを見ますけど、よくクロスバイクでやりますねぇ・・・(笑)、いやあ、速いっすよお客様」
「ありがとう」と、俺。
お互いに名前を交換して帰ってきた。
クロスバイクで頑張っている甲斐があるというものだ。

2017/10/5 21:04  [1544-1851]   

台風一過の堤防道路にて

10月24日、先月の120kmライドからひと月ぶりにサイクリングを楽しんで来た。
稲刈りやら米の集荷作業、長雨や台風などが重なってしまって、本当にクロスバイクに乗れない日々だったから。
今回は80kmほど走って来た。それでもやはり身体が鈍っていて、尻は痛くなるわ太ももは張るわで、結構疲れたのが本当のところである。
でも、やっぱりサイクリングは楽しい趣味でスポーツだ。

2017/10/27 01:09  [1544-1852]   

めっきり秋が深まり、地元は長雨が続いたり台風が通過したりなどで、いよいよ自転車のシーズンが終わりつつあるのだが、久しぶりにクロスバイクで通勤をした。
夏と比べると明らかに乗る頻度も減ってきているので、身体の鈍りを毎回感じているのだが、身体が鈍ると不思議と身体が楽な姿勢と無理のないペダリングを自然と行っていることに気がつき、ガツガツと走り込んでいた夏とは違う発見も出来て楽しんでいる。

2017/11/6 01:55  [1544-1854]   

朽ちてきてるトンネルと、ビビットなマイクロスバイク

本日はサクッと手軽に50Kmほど走ってきた。
隣町のCD店を覗いたり、行きつけの美容室の前を通ったり(笑)
久しぶりにマックで腹ごしらえをした。
夏と比べて、ゆっくりと走る楽しさを知りつつあるようで、クロスバイクを止めて景色を見たりコーヒー休憩をこまめにとったりなどをして帰ってきた。

画像は廃線となった旧国道のトンネル。

2017/11/8 19:33  [1544-1858]   

廃線ではなくて廃道が適切だな。

2017/11/8 21:24  [1544-1859]   

晩秋の山道に臨む

今日は朝から天気が良かったので、約70kmライドを楽しんできた。
まずは街へ向かって用足しを済ませ、帰りはわざわざ裏山を二つ登って下るというトレーニングをして帰ってきた。
最近は軽めのギアでクルクルと、スピードを控えめに登り続ける事の楽しさを知ってきた。
ここぞという急坂だけは立ち漕ぎで凌ぐようにして、極力サドルに座ったまま登りきるのだ。
久しぶりに汗をかいて帰ってきたところである。
そして我が黒子オーディオにてフォープレイの上品なフュージョンを楽しみつつ、iPodのジーニアス機能でスティングやシールなどの大人ロックを聴いて体を休め、今からクロスバイクの手入れをしてくる。

2017/11/13 16:25  [1544-1860]   

暦はさすがだ、彼岸から再びクロスバイク遊び再開

この春もクロスバイク遊びが始まった。
毎日の通勤から再開し、去年は片道15分かかっていたのが早速14分を切ってしまった。
冬のスキーで脚が出来ていたのだろう。幸先がよすぎる。

今年は地元のサイクリングクラブから誘いがあり、各種ライドイベントやちょっとしたレース遊びなどにも出てみようと思っている。

乗り物フェチな俺には、トレックのクロスバイクの転がり感はたまらん快感なのだ。

2018/3/26 00:37  [1544-1877]   

一番泥が溜まるBB周り

今日は25km離れた隣町のラーメン店までクロスバイクで行ってきた。
途中で寄り道をしたり、仲間と会ったりなどをして帰ってきて、ざっと55km走ってきた。
カロリーは1356カロリーほど消費できた。

しかしながら何度も言うようだが、TREKのクロスバイクの乗り味は俺のような
「乗り物転がりフェチ」にはたまらない気持ち良さに満ちている(笑
意味もなく歩道に上がったり下がったり、道路脇のヒビや小石をわざと踏んでその感触を味わったり。
また、自転車のBMXの動きを取り入れて数秒間足を着かないように静止してみたり、段差を超えたり降りたりなどはマウンテンバイクの動きを真似したりなど、楽しんでいる。

この時期の地元は雪解け水や砂埃で道路が全般的に汚く、すぐにクロスバイクが汚れてしまうのが唯一気になるが、走り回ってきた後に念入りに洗車をするのも楽しいものだ。


2018/3/31 21:27  [1544-1881]   

エアロ過ぎないヘルメット、少しばかりかわいい目 品の良いポロシャツ風なサイクルウェア ラインの綺麗なクロップドパンツ

クロスバイクスタイルならではの格好をつけたい

そろそろクロスバイクを買って1年が経とうとしていて、変わらず遊びつつ走りこんでいるのだが、そろそろ好みのスタイルというか
やり方が見えてきた。

やはり、レーサーみたいな上下ピチピチスタイルは避けたい。
かと言って普通のTシャツにトレーニングパンツもいまいち。

そこで探してみるとあったあった。
まるで夏場のプロゴルファーみたいな感じでクロスバイクに乗りたい。

スポーツスポーツしてい過ぎないウェアで、真面目に走りこむ。
こーいうのが俺の好みなのだ。

2018/4/4 22:05  [1544-1883]   


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