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物置に長いこと眠っていたTechnicsのレコードプレーヤーと1970年代に買い集めたLPレコードデジタル化に挑戦した記録です。

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スレ主&運営者 マンデビラさん  
SL-3300のサービスマニュアルの一部 Technics Direct Drive Turntable SL-3100 カートリッジのクローズアップ

1970年後半に購入した、テクニクス・ダイレクトドライブ・ターンテーブル・SL-3100です。

如何せん30年以上も倉庫で眠っていたので、まずはオーバーホール、とは言っても資料がない。

幸い「hifi-manual.com」と言うサイトから近似モデル「SL-3300」のユーザーズ・マニュアルとサービス・マニュアルをダウンロードする事が出来た。

SL-3300はSL-3100にオートプレイ機能を追加したもので、他の部分は同じ構造でした。

エクスプローデッドビュウーを参考に分解、部品を綺麗に磨き上げてから組み立て、注油とグリースアップをして完成。幸い不良部品もなく動作をしています。



2014/4/20 17:13  [1534-1]   

スレ主&運営者 マンデビラさん  
Technics EPC-270C Shure M91ED オーバーハングの調整 トーンアームのスペック

さて、ターンテーブルが動作するのを確認したので、ターンテーブルを調整しますが、その前にカートリッジを見ておきます。

現有するカートリッジは2個です、

1)Technics PEC-270C:SL-3100 プレイヤーに付属していたカートリッジですが、現在ニードルを潰してしまったので、代替品をオーダーしています。

2)Shure M91ED: 現在売られているM92EDより性能が良いので、ニードルがつぶれる前に代替品をオーダーしようと思っています。

さて本題のターンテーブルの調整です、次の四項の調整をする必要があります。

1)オーバーハング。
オーバーハングとはトーンアームのスペックの一部で”ニードルがレコードの中心から何ミリ外側にあるか”と言う事で、このプレイヤーは15oです。カートリッジのシェルへの取り付け位置をプラグの基部から52oでオーバーハングが15oになります。

写真が貼れないので次の三項は次回になります。
2)ターンテーブルの水平度。
3)針圧。
4)アンチスケーティング。


2014/4/22 14:39  [1534-2]   

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