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クラシック板もついに、あの"第九"
著名な作曲家にはいわくつきの数字ですが、ここでは何の何の♪マイペースで進んでいきましょう〜

2017/11/8 22:14  [1480-14990]   

ベートーヴェン「田園」/ヤンソンス・バイエルン放送響 チャイコフスキーのピアノ三重奏曲/ブニアティシヴィリetc.

ポイント15倍の戦利品です。
まだちゃんと聴き通していませんが、「田園」については、当盤も含めて備忘録として聴き比べインプレを書いておこうかなと考えています。

ヤンソンス/バイエルンについては巷の評判も上々で、試聴でもよさげだったので、チャイコフスキー「悲愴」の新盤もついつい衝動買いしてしまいました。当分自粛しなくては……

2017/11/15 01:11  [1480-15032]   

田園の備忘録です。


ヤンソンス/バイエルン放送響

最新の録音でとても聴きやすいが、弦に比べて金管の方が目立ち、また弦もチェロコンバスが頑張っている?のか全体的に低めの重心なのが自分には合いませんでした、残念。


ワルター/コロンビア交響楽団

ベーム盤と並ぶ横綱の片翼。第1〜3楽章までのチャーミングな味わいは他の盤では聴けない魅力。マッケルーニ監修のCD初期の盤を持っていて、最近のリマスター盤がどうかは分からない。個人的にはベームの方が好み。


アーノンクール/ヨーロッパ室内管

現代楽器をビブラートを排した奏法で演奏しており、オケの規模も比較的こじんまりしていることもあり、透明感は随一。ゆったりくつろぎ気分で浸れる演奏。とはいえ嵐の部分の激しさなどもでており、さすがアーノンクール聴かせ上手♪


クリュイタンス/ベルリンフィル

録音がやや古めではあるが、演奏は実に端正かつスマートで、最新の録音で聴いたらひょっとするとこれがベストかもしれない。据え置きで聴くべきか。

2017/11/25 13:37  [1480-15074]   

当面はベーム+アーノンクールかなと思いながら検索していたら、C・デイヴィス/SKDを購入することに

ホルンパートをモーツァルトのホルン協奏曲も複数出しているペーター・ダムが担当するとあっては、伸びやかな第4楽章の出だしに大いに期待です。

2017/11/25 18:22  [1480-15077]   

 KURO大好きさん  

下記の3枚のCDをタワレコで購入しました。
松本裕香さんのCDを目当てに購入したのですが、1年前に間近で生演奏を聴く機会があって、購入してみました。
これがデビューアルバムです。
シューマンのCDを購入するのはこれが初めてかもしれません。


詩人の恋 ロマンス
松本裕香

リスト:超絶技巧練習曲集 ラ・カンパネッラ
アリス=紗良・オット

Tchaikovsky: Piano Concerto No.1 Op.23;
Liszt: Piano Concerto No.1 S.124
アリス=紗良・オット

2017/11/29 01:33  [1480-15100]   

KURO大好きさん

生演奏を聴いてその人のCD購入ってよくありますよね。若い頃にコンサートをよく聴きに行っていた時はそれが縁で何枚か入手したものでした。クラシックのCD購入は中々目移りしてしまいがちですが、そういったきっかけだと思い入れもあって愛聴盤になることもあるのではと思います。

それとアリス=紗良・オットさんのCDいかれましたか、以前も購入されていたと思いますが、お気に入りの演奏家からレパートリーを広げるというのも結構ありますね(そうなると枚数が飛躍的に増えるのが悩みですが)

2017/11/29 19:55  [1480-15101]   

C・デイヴィス/SKDのベートーヴェン「田園」は期待通り、いやそれ以上の素晴らしい演奏でした。中でも第2楽章の木管パートはマイクが近いせいもあるかもですが、それぞれの楽器が上品な味わいを出していて、実に穏やかな気分にさせてくれます。まあ欲を言えば第4楽章の嵐のパートはもう少し早めのテンポで(嵐ではあるが、ビューーーではなく、びゆうう……、といった感じ!?)演奏していたら完璧といえるかも。総合的にはアーノンクールを若干抑えてベームと並びうる位置につけたかもです。

2017/11/29 23:56  [1480-15103]   

C・デイヴィスをもう1つ購入していました。5枚組で2000円!?のブラームスの全集です。全集といっても序曲は勿論のこと、ピアノ協奏曲2曲とヴァイオリン協奏曲まで入った、オケものの全集といったところでしょうか、まさにお買い得感満点です。演奏も重厚なタッチで、まだ聴き始めたところですが、第3番などゆったり浸れそうです。これは掘り出し物だ……ちちさすさん、新たに全集いかがですか?

2017/11/30 22:09  [1480-15105]   

 KURO大好きさん  

C・デイヴィスはヒラリー・ハーンのエルガーで指揮をされていますね。
この音源は、SACDで所有しています。

「アリス=紗良・オット」さんは、演奏が良いですね。
これで5枚の所有になりました。

児玉麻里さんは、ショパンから入りましたが、ベートーベンのピアノ・ソナタ全集を購入しましたので、確かに色々と聴くようになります。

2017/12/1 01:08  [1480-15108]   

返信遅れてすみません。
イギリス出身の指揮者の中では、C・デイヴィスは早くからメジャーなオケを振ってきて、バイエルン放送交響楽団、シュターツカペレ・ドレスデンの2つとは長い付き合いだったようです。ベルリンフィルは勿論のこと、ドイツのオケでどいつものを聴くのもまた特別な味わいがありますね。

2017/12/2 07:21  [1480-15110]   

 KURO大好きさん  

おはようございます。

下記のような面白そうな音源が発売されたので購入してみました。

「ワン・ポイント リアル・ハイレゾ 192Khz ベスト」

ワン・ポイント・レコーディングという2本のとても特殊なマイクで1発録りでハイレゾ録音しているそうです。

ライブ会場のような独特な音場感で、空気感の感じられるサウンドです。
小編成のJAZZやポップス系のライブ録音では聴きますが、クラシックでこのサウンドは珍しいのではないでしょうか。
収録形態としては楽曲も演者も色々なオムニバス版ですが、なかなかの高音質で十分に購入した価値がありました。


e-onkyoではハイレゾ音源のセールをやっており、前から狙っていた5枚の192KHz32bit音源がセール対象品だったのもあり、計7枚のアルバムをまとめ買いしたら、全部で容量が20GB近くになりました。

2017/12/9 09:21  [1480-15135]   

ワンポイント・レコーディング自体は以前からありましたが、ハイレゾで空気感がたっぷりというと魅力が増しますね。
それにしてもflacで20GBですか、ハイレゾ恐るべしですね。ZX1の時はwavで110GB辺りまではいきましたが、ZX300では64GBの容量がまだまだ余裕がある状態ではあります。

2017/12/9 21:24  [1480-15136]   

 KURO大好きさん  

32bit音源はFLACでは対応していないのです。
なので、容量が多い上にWAVです。

今日はピアノ&バイオリンにヴォーカルとシンプルな編成でのホールライブを聴いて来ました。
やっぱり私はシンプルな編成の演奏が良いですね。

2017/12/10 01:12  [1480-15137]   

年末なので簡単に振り返りです。

ZX300バランス接続の導入により最近押され気味だったオーケストラの出番が格段に増えました。

最近はウィーンフィル、ベルリンフィルの2大オケ?よりもドイツの銘オケであるドレスデン・シュターツカペレ(SKD)やバイエルン放送響のCDを探すようになったかな。

今年のベスト盤3つ挙げておきます。

@ブラームス/交響曲・協奏曲・管弦楽集(C・デイヴィス/バイエルン放送交響楽団)
Aブルックナー/交響曲第8番(ヴァント/北ドイツ放送交響楽団2000年録音)

両者を聴いていると、ドイツに旅して本場の地ビールを満喫しているような気分を味わうかのようです。


Bバッハ/トランスクライブド(グリモー)

オケ以外ではやはりバッハ!グリモーが弾くシャコンヌはその集中力の高さで此方も否応なしに取り込まれていくようです。シャコンヌの魅力を思う存分味わうことのできる逸品です。

2017/12/29 07:10  [1480-15214]   

今年はあまり購入してませんが、ベスト3をあげれば、
@ラヴェル/ピアノ曲全集 カサドシュ(p)
Aカンチェリ/風のあとに
Bブラームス/交響曲全集+ドイツ・レクイエム ジュリーニ/ウィーンフィル

カサドシュはドビュッシーも持ってましたが、このラヴェルもナンバー1です。モノーラルですがいい香りのする演奏です。
カンチェリは私の贔屓の作曲家です。レーベルはECMなのですが、ECMらしい冷んやり空気が漂います。この音はSE535LTDによく合ってます。
ブラームスは言わずのがなの名演ですが、ドイツ・レクイエムが特に良かったです。

今年は入院が多かったせいで、今年買ったと思ってたものが実は去年の購入だったことに驚いたり(^▽^;)

2017/12/29 08:33  [1480-15217]   

ECMの録音は独特の空気感も手伝って気分よく聴けますね。

ブラームスは当面ベーム/ウィーンフィルとC・デイヴィス/バイエルンを筆頭にアバド、ジュリーニを加えて聴くことになりそうです。後はSKDの演奏を加えれば十分かなと

今朝ブロムシュテット/SKDの田園を試聴したら何ともいえない正調派で衝動買いです。先にも書きましたがドイツのオケにどっぷりはまってしまってます(笑)

2017/12/29 14:39  [1480-15225]   

新年早々ショックなことが2件も……

ブロムシュテットの田園がどうやら在庫切れのようで、HMV、Amazon、タワレコ全て待ち状態とのこと、試聴での印象がとてもよかっただけに尚更聴きたい……

もう1つはHMVの年末期限の3000円クーポンをふいにしてしまっていた……期限を知らせるメールはあったが、どーせ大したことはないだろ〜と読まずにゴミ箱へポイしたのが災いしたか……ショック大きいです。

明日は(正確には今日)明るい曲で気分を盛り上げて仕事始めに臨まなくてはです。

2018/1/4 03:11  [1480-15240]   

ブロムシュテット/SKDのCDの見通しが立たないので、グリーグのピアノ協奏曲を1枚(どんな理由か……)

今回はアンスネス/キタエンコ/ベルゲン・フィルの演奏です。ベルゲンといえば地理の時間に不凍港であることを教わったのは覚えてますが、地元のオケで北欧の情緒を味わうのが楽しみです。

2018/1/6 08:50  [1480-15250]   

何だかベートーヴェンの第4番が無性に聴きたくなり、検索したけど中々いいのがなくて、試聴で気に入ったのがアーノンクール/COE盤。でももう廃盤……てことで全集いっちゃいました。第6(田園)は既に持ってますがお気に入りな上に第7もよさげやったし、全集とはいえ2000円足らずというコスパが引き金でしょうか。ベートーヴェンの全集はフルトヴェングラー以来です。

2018/1/21 19:32  [1480-15323]   

ベートーヴェンの全集は既に持っている6番、期待していた4、7、8番は勿論のこと、思いがけず(失礼w)第5、そして第9が好感のもてる出来でした。第9を通して聴いたのは何年ぶりか(笑)です。アーノンクールのベートーヴェンは「静」の中に内なる意志をしっかりもった演奏で、録音状態の良さも手伝って却ってこちらが演奏に引き込まれますね。

第3番「英雄」に関しては、やはりフルトヴェングラー1952年の演奏とどうしても比べてしまい残念ながら普段聴きにはなりませんでした。第3については、後はフリッチャイ/ベルリンフィルの演奏かな、そのうち選集を入手するとは思います。第9では唯一バリトンでフィッシャー=ディースカウが歌っているのも注目です。

それにしても、アーノンクールが指揮するピリオド奏法のオケの魅力に見事にはまってしまいました(笑)

2018/2/3 07:41  [1480-15362]   

先日タワレコが15%ポイント割引をやっていたので、またまたポチッとしてしまいました。最近はC.デイヴィス指揮のドイツのオケ、ドレスデンやバイエルンが大のお気に入りで通勤でもしょっちゅう聴いています。

シューマン+グリーグのピアノ協奏曲では指を故障する前のペライアの演奏は初めてで、バッハ以外の作品を聴くのも初めてということで、とても楽しみですね。hmv、タワレコとも取り寄せになっていて半ば諦めていましたが、運よく発送の連絡までこぎつけることができました。

2018/2/16 21:54  [1480-15413]   

ブラ3はSKDの魅力が十二分に溢れていて、もうこの交響曲を買い足すことはないでしょう(笑)

さて今回の購入はドヴォルザークのチェロ協奏曲目当てです。フルニエ/セル、ロストロポーヴィチ/カラヤンの偉大な壁にどれだけ迫れるかですが、1992年録音のウィーンフィルでフィリップス音源ですのでポータブルで聴くのには適しているのでは。カップリングのシューマン/チェロ協奏曲って聴いたことが全くないのですが、却ってそれも楽しみですね。

2018/3/12 21:12  [1480-15514]   

ハインリヒ=シフのチェロは部分的にはもう少し伸びやかに謳って欲しい所もあるにはありますが、プレヴィン/ウィーンフィルのサポートもあり、90年代のフィリップス音源の優秀録音のお陰もあり、フルニエ/セル盤と共にお気に入りになりつつあります。フルニエのチェロと同様、静かな旋律で丁寧に弾きこまれた所など味わい深い演奏です。カザルスは別格として、フルニエ、ロストロポーヴィチの二大名盤ばかりに光が当たってしまっている感がありますが、これはデジタル録音時代の好演としてもっと話題に上ってもよいと思います。

さて、先日タワレコでそのドヴォコンを検索していたら、何とフルニエ/セル盤のSACDが出ているではないですか!思わず衝動買いしてしまいましたが、通常盤より空気感がより濃密に感じ取られ、とても半世紀前の録音とは思えない仕上がりでした。というわけで、チェロ協奏曲はこの2枚で上がり(かも)です♪

2018/3/22 19:35  [1480-15548]   

ご無沙汰しております。
最近はとんと新規購入がありませんで(^^;)
やっとこ2枚、中古で買いました。

@チャイコフスキー&シベリウス/ヴァイオリン協奏曲(Decca)
A吉松隆/ギター協奏曲「天馬効果」& 野田暉行/ギター協奏曲(RCA)

@はプレヴィン/ロンドン響とのチョン・キョンファのデビュー盤です。シベリウスは持ってましたが、チャイコフスキーはデュトワ伴奏のしか持ってなかったので。残念ながら?デュトワとの方が良かったです。
Aは現代音楽ですが、天馬効果はシャンドスから出ている演奏よりもこっちの方が3ランクくらい上です。買って良かった(^^)

コリン・デイヴィスはバイエルン放送響のもドイツ!って感じで良いんですよね(^^)オルフェオから出てました。
シュターツカペレ・ドレスデンのは、前にもご紹介いただいてましたが聴いてません。すみません(^▽^;)
きっと良いんだろうなぁ〜(^^)

2018/3/28 18:52  [1480-15578]   

ちちさすさん、おはようございます。

鄭京和/プレヴィンのCD情報ありがとうございます。旧盤は持っていなくて、デュトワとのCDのみなのですが購入リストに入れなくてよいかな……(笑)
デュトワ盤がとても気に入ってはいるのですが、何故か家のノートPCのドライブが認識してくれなくて最近聴いていないのです。久しぶりにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲聴いてみたいです。これからの季節にはこんな曲調がいいかな〜って(笑)

最近は協奏曲では上述のチェロ協奏曲にはまっていて、特にシフ/プレヴィン盤ばかり聴いています。第3楽章の終結部のドヴォルザークの逸話を知ってからは特に愛着度が増したようです。これで終わりかなと思っていたら、つい最近の録音で、イッサーリス/ハーディング盤というのを知りました。近いうちにポチるとは思います。
カザルス、フルニエ、ロストロポーヴィチの三巨頭にばかり注目がいっていたようでも、最近の演奏に注目盤があるようで嬉しい気分です。

2018/3/29 07:21  [1480-15580]   

しょうなん電車さん。
チョン・キョンファのチャイコフスキーは、プレヴィンとのは演奏が硬いんですよ。デュトワ伴奏でのレガート効かせた滑らな旋律と、しなやかな技巧と感情表現を先に聴いてしまうと、ちと残念です。
シベリウスはブルッフとのカップリングのCDで持ってたのですが、追い込みがグッときますし、繊細な部分はキョンファらしいですが、やっぱり硬いです。
チョン・キョンファのデッカ録音だと、
@デュトワ伴奏のチャイコフスキー&メンデルスゾーン
Aコンドラシン伴奏のベートーヴェン
Bフォスター伴奏のサン=サーンス&ヴュータン
Cショルティ伴奏のエルガー
Dモル伴奏のヴァイオリン小品集(コン・アモーレというタイトル)
がおすすめ。

未聴だけど聴いてみたいのは、デュトワ伴奏のラロです。

2018/3/29 08:18  [1480-15581]   

ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、フルニエ/セルとロストロポーヴィチ/カラヤンを除いてしまうと選びにくいんですが、シフはクレーメル一味のメンバーでしたから面白そうですね。
私は若き日のロストロポーヴィチとターリッヒ/チェコフィルが聴いてみたいです。

ここ数年、買うCDの半分以上が大ハズレという悲しい結果です(笑)。
3割くらいは当たりですけど、以前のように、宝箱へご案内〜♪っていうのには出会えません。

2018/3/29 08:39  [1480-15582]   

購入したものの半分以上が"大"ハズレとは……心中お察しします。
最近はhmvやamazonの試聴を聴いて選ぶようにしていて、打率はそこそこ上がったかもです。まあハズレも色々引きましたが(汗)。

昨年の大ヒットの1つにエレーヌ・グリモーのピアノ曲、特にシューマンのピアノ協奏曲とバッハのシャコンヌが入ったCDがあります。シューマンは他の演奏にはない、何て言うか踊り出したくなるような第3楽章の曲運びが魅力ですし、シャコンヌは自分の中では本家のヴァイオリン独奏よりもブゾーニ編曲のこちらの方がとてつもなく引き込まれるのを押さえられない状態です。

2018/3/29 20:59  [1480-15585]   

チョン・キョンファといえば、デュトワ盤は確かセッション録音だったかと思いますが当時のチャイコフスキーを弾いたコンサートはもうなんと言うかチョン・キョンファの独壇場というか、とにかくソロパートを弾きながら舞台をあちらこちら巡り(!?)、鬼気迫るような、身を削って演奏するスタイルだったようですね。DVDには残っているか分かりませんが、一度でいいから聴きに行きたかったです。

2018/3/30 07:27  [1480-15589]   

チョン・キョンファのような感情発露タイプは女性ばかり。
ナージャやアルゲリッチもそうですが、こういう一人称の演奏って、同じ女としてとっても共感できます。
しかしですね、ステージ上を移動しながらの演奏とは、本当なら伝説級ですね(^^;)

未知の演奏家ですと大ハズレもありでしょうけど、気に入ったCDの演奏家の他のCDを買ったら大コケというのが続いています(^^;)
代表がアラウですね。ベートーヴェンが最高に良かったのに、バッハ、ドビュッシー、ショパン、モーツァルトとコケまくりました。

2018/3/30 08:08  [1480-15590]   

アラウのベートーヴェン良かったですか。デイヴィスとの4、5番が気になっていているのですが、ちちさすさんのお薦めがあれば次の候補になりそうですがどうでしたか?

2018/3/30 08:12  [1480-15591]   

デイヴィス/ドレスデンのは皇帝しか聴いてないんですが、アラウは晩年テクニックが激落ちしましたので、アラウを聴くならデイヴィスとの演奏はお勧めしません。
この頃のドレスデンは、ヨッフムが燻し銀オケに仕立てたのを保っていたので、ドレスデンの歴史の中でももっともドレスデンらしい音を奏でた時期だったと思います。
ただ、皇帝1曲で判断はできないかもしれませんが、私の感覚ではこの演奏のドレスデンはあまり燻し銀的な感じがしないです。華やかな曲なので、ドレスデンの持つ音の豊かさは出にくいとは思いますが。
レビューをみても、ドレスデンが絶賛されているのは第4番ばかりですね。

アラウを聴くならハイティンク/コンセルトヘボウは良いです。こっちは5曲とも安心。
ついでにブラームスもハイティンク伴奏がいいです。

アラウのベートーヴェンはピアノ・ソナタの1960年代録音のが最高に良いですね。これは本当にお勧め。悲愴、月光、テンペスト、ワルトシュタイン、熱情の有名曲だけでも持つ価値あります。全集でみてもブレンデルよりも質が揃ってます。
ソナタは1980年代にも録音してますが、モーツァルト同様やはり痛々しいほころびが多々あります…。

私見ですが、アラウは1970年代後半からテクニックはもう怪しくなっていたと思います。

2018/3/30 09:11  [1480-15592]   

ふーーむ、旧盤の方が評価が高いというのは結構ありますが、アラウの皇帝についてもそうですか。以前ゼルキン/小澤の皇帝は持っていたのでが、いま探してもないので、いつの間にか売却したかもで、密かに後悔してます。


>気に入ったCDの演奏家の他のCDを買ったら大コケというのが続いています

ありますよね〜私もグリモーの演奏に牽かれてユロフスキ伴奏の皇帝を買ったのですが、ピアノは流石のできなれど、オケの方が皇帝でなく若様といった感で残念な記憶があります。

2018/3/30 20:04  [1480-15593]   

ソロが良くてもオケが今ひとつ。
オケは最高でもソロが凡庸。
ソロもオケもいいのに、両者が組み合わさるとなんだか合ってない(ソリストと指揮者との相性?)。
協奏曲って難しいですよね。
お気に入りが一番少ないジャンルです。

2018/4/1 13:59  [1480-15606]   

先週のe-onkyo music週間ハイレゾベスト10ではなんと「DSDで聴くカラヤン」というタイトルが1位でした。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/rank
/eonkyo10/1117004.html

私が知る限りクラシックが1位だったことは記憶にないし、しかもFLACではなくDSDというのがシブい。
曲目を見るとアラカルトって感じですが再生機器が限られるDSDだけにどのような層の方が購入されたのか検討がつきません。
私自身、DSD音源は持っていないのですが大編成のクラシックとかにはきっと合うのでしょうね。

2018/4/14 21:10  [1480-15655]   

とりあえず…さん、情報ありです。曲目を見ると自分のライブラリにもあるものが何曲かありましたが、下の録音年を見ると1つ前の録音、つまりベルリンフィルとの黄金期?である70年代のものが中心なようですね。
このタイミングで1位というのは何のきっかけなのかは分かりませんが、亡くなられてなおカラヤンは帝王の座であることの証といえなくもないことなのかも知れませんね。


さて、最近よく聴いているドヴォルザークのチェロ協奏曲ですが、イッサーリス独奏、ハーディング/マーラー室内管のCDを購入してみました。こちらはガット弦の使用ということで、他の演奏の調べとは一味違う感じで少し時間をかけて向き合っていくかどうかです。
現在のお気に入りはシフ独奏プレヴィン/ウィーンフィルのものですね。録音の状態もよく、チェロもさることながらウィーンフィルの伴奏が渋目の味わいでフィナーレのチェロとヴァイオリンの独奏パートの辺りは鳥肌ものでした♪

2018/4/14 21:41  [1480-15657]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

そのカラヤンは発売日からポチろうか悩み中です。
なので、主には私のようなにわかなクラッシック好きが購入しているのではないでしょうか。

最近はアニソン優勢ようで、クラシックが上位に来ることはありませんが、以前は半額セールをやっている機会も多く、名盤が安価で購入出来る際には1位になっていました。

ただし、クラシックの新譜と言うことでは、もしかすると初めての1位なのかもしれませんし、さすがはカラヤンですよね。

ちなみに下記のオムニバス版は何度も1位になっており、日本で最も成功したクラシックの配信音源なのかもしれません。

http://www.e-onkyo.com/music/album/njcp1
4016/


私は32bit版を購入しましたが、アップサンプリングです。

http://www.e-onkyo.com/music/album/njcp1
7001/




イリーナ・メジューエワの京都リサイタル2017のライブ盤を購入しました。
ベートーヴェンです。
ライブを聴きに行きたくなる素晴らしい演奏です。

http://tower.jp/item/4666499

2018/4/15 02:19  [1480-15662]   

KURO大好きさん、おはようございます。

メジューエワさんというと、私にとってはある意味近くて遠いピアニストだったりします。現在活躍しておられる方の中では大のお気に入りの一人で、特にゴルトベルク変奏曲では、2度目のセッション録音のお陰でとうとうグールドの演奏の呪縛から脱出することができました(笑)。京都市立芸術大学で教鞭をとっておられてご自身も京都在住とのこと、ひょっとしたらどこかでニアミスしてるかも……1度京都コンサートホールに聴きに行きたいです、ほんとうに。

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集購入おめです。実はそれら後期ソナタ集は聴いたことが未だなくて……エミール・ギレリスの全集(正確には逝去の為ほぼ全集)はあるのですが、ベートーヴェンの作品ってある程度自分の心の準備といったものも必要な気がして、まだそこまでの心境に至っていないというか(笑)。ピアノ・ソナタでの大作もありますし、そういう曲と向き合えるようになりたいものですね。

2018/4/15 07:14  [1480-15663]   

カラヤンのチャート1位アルバムといえば「カラヤン・アダージョ」を思い出します。
クラシック好きからすると、なぜ売れる?!っていうアルバムでしたが(^▽^;)

デジタル録音は1970年代末ごろから各社行うようになり、CD期に入って10年くらいまでは、レコーディングそのものをデジタルで行い、その規格はレッドブック準拠です。
つまりマスター自体が16bit/44.1kHzなので、その再生周波数の高域限界は22.05kHz、それ以上の周波数はぶつ切りです。
この音源を使ってDSD(に限らずハイレゾ全般)に変換したところで、22.05kHz以上はありません。元々無いのですから当然ですね。
22.05kHz以上は予測生成して付加する他ないのですが、さすがにそれをDSD音源として商品化はできないでしょう。
デジタル録音になる前のアナログ録音では、マスターもアナログなので高域は理論的にはどこまでもありますので、DSD化の意味があります。
カラヤンのDSDがデジタル初期(1980年代-90年代初頭)のものを使わず、アナログ時代の音源を使うのは、こうした物理的事情と思われます。

1990年代半ばから、フィリップスのDSD録音、各社の88.2kHzや96kHzでの録音が出てくるようになったので(それを44.1kHzにダウンサンプリングしてCDにする意味はあるのかという批判は当時ありました)、デジタル録音のDSD音源化はそういうのが使われると思います。

2018/4/15 07:21  [1480-15664]   

ちちさすさん、おはようございます。

なるほど、デジタル初期はマスターが可聴域とあれば意味がないですよね。可聴域外の効果は定かではありませんが、アナログ音源の、例えば70年代あたりのフィリップス音源の録音などでは、その柔らかい音調に和みを感じることが多いですね。さしずめ聴音における遠赤外線効果の如くといったとこなのでしょうか(笑)

2018/4/15 07:34  [1480-15665]   

 KURO大好きさん  

おはようございます。

しょうなん電車さん、

オメアリです。

ベートーヴェンの全集は児玉麻里さんのものを持っています。
ただボリュームが大き過ぎて聴けませんね。
9枚組で10時間。
その前に個別で購入していたのは聴きましたが。

なので、今回の作品のようにコンパクトにまとめてもらう方が個人的には良いです。


下記の曲はクラシックでは有りませんが、SACDで購入しましたが音質は今一歩でした。
というか、80年代に買ったCDともあまり変わりませんでしたし、CDレイヤーとの音質差は全く分かりませんでした。

2003年のDSDリマスターを利用しているとのことですが、そもそもDSDリマスターをどのように作成しているのかということですよね。
リマスターにはアナログのマスターを使っているのですが、当時のアナログマスターはきっとレッドブック相当で録音やミキシングをした上で製作されています。
こうなると、何を信じて良いのかが分かりません。

http://www.e-onkyo.com/sp/album/uml56224
/



こちらもクラシックでは有りませんが、アップサンプリングの例です。
久石譲さんの演奏はライブで聴いたことが有るので、音源も欲しいのですが躊躇してしまいます。
もう少し安価に提供してくれれば購入するのですが、新譜では無いのにこの値段では。
こうなるとハイレゾマジックですね。

http://www.e-onkyo.com/sp/album/si16003/

2018/4/15 10:49  [1480-15666]   

KURO大好きさん。
久石譲さんのアルバムは、22.05kHz以上については、はっきりと「本来無い物を生成して“自然”に聴こえるように付加した」という旨の記述をしていると解釈していいでしょう。

もうひとつご紹介のアルバムははっきり書かれていませんが、22.05kHz以上は無いか、あっても生成ものだと思います。
2003年のDSDマスターに使った大元のマスター自体に22.05kHz以上は入っていないと考えるのが妥当です。
この音源でアナログマスターというのはちと不明ですね。説明にも触れられてないのですが、1983年録音ではアナログマスターは存在しないのではないでしょうか?
A&Mというのはカーペンターズが所属していたレコード会社でしたね。
うちにパパが持っているカーペンターズのベスト盤の1990年代のリマスターCDがありますが、リマスターのセンスはかなり高いと感じました。

2018/4/15 13:43  [1480-15667]   

そうそう、KURO大好きさん。
メジューエワのベートーヴェン30-32番のCDおめでとうございます♪
児玉麻里さんの全集もお持ちだったとは、ぜひ全曲聴いてください。
1日1曲、1ヶ月で聴き終えます(^^)
私はブレンデルの新旧2種と、バックハウスの新旧2種、アラウの旧録音の全集があり、他は単売でギレリスやポリーニ、ハスキル、カサドシュ、アシュケナージなど色々ありますけど、21世紀になってからの録音のはひとつもありません(^^;)
ベートーヴェンだと、交響曲をピアノ独奏に編曲した全集も持ってまして、これもけっこう良いんですよ♪
うちにあるのはシチェルバコフの全集ですが、これはツァハリスのより良かったです。
ピアノ編曲版だとグールドの「田園」がオススメですね(^^)ソニーから出ています。

2018/4/15 14:00  [1480-15668]   

ちちさすさん、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集だけで五種類ですか、目が飛び出そうでした@_@
バックハウスの演奏いいですね。私は有名どころの作品だけですが、他の演奏にはないおおらかさがありますね。

2018/4/15 14:51  [1480-15669]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

ちちさすさん、

オメありです。
それにしてもベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集が5セットというのは凄いですね。

何とか少しずつでも聴いてみようと思います。

ベートーヴェンを色々ご紹介頂きましてありがとうございます。

調子に乗って一昨日も2セットポチってしまったので、何れ検討したいと思います。


色々見ていたら「Beatrice Rana」がショパン24の前奏曲を出しているのですね。

Beatrice Ranaは、バッハのゴルトベルク変奏曲がとても良かったので、24の前奏曲は既に5枚位は持ってはいるのですが、何れ購入してみたいです。

2018/4/16 21:45  [1480-15673]   

今日は例年通り贔屓の四重奏楽団の定演に行ってきました。
今日の演目はハイドンの41番、シューベルトの12番、そしてドビュッシーでした。
相変わらず安定の演奏でした。
ドビュッシーって四重奏曲は一曲だけみたいです、初めて聴きましたがやはり近代音楽ですね〜、なんか面白かった。

2018/4/22 18:47  [1480-15695]   

ドビュッシーは今年没後100年ということで、例年より演奏機会が増えたりするのでしょうか。
ピアノ曲しかもっていないので、室内楽とは新鮮ですね。
私の方は目下シベリウスのヴァイオリン協奏曲が聴きたくて、どの演奏をゲットするか悩み中です♪

2018/4/22 20:43  [1480-15697]   

そうなんです、ドビュッシー没後100年なので取り上げたと仰ってました。
ところどライブは四重奏っていい感じです。
勿論、大編成のオケも良いのは良いんです。
でも四重奏だと特定の演奏者だけを聴き入ることができるのですよ。
オケだと複数人が同じ演奏するのでこの人の演奏だけ聴きたいとか無理ですから。

2018/4/22 21:08  [1480-15698]   

>ところどライブは

なにこれ?意味不明w

正しくは
ところでライブは
です、失礼しました。

2018/4/22 21:25  [1480-15699]   

室内楽の醍醐味ですね。定位のしっかりしたイヤホンやヘッドホンでも楽しめますが、やはり目の前で奏者の方たちが織り成す掛け合いなどを五感で楽しめるのは至福の時だと思います。

2018/4/23 07:13  [1480-15703]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

下記の2枚を購入してみました。

ノクターン全集 イリーナ・メジューエワ(2016年ライヴ)
イリーナ・メジューエワ/ショパン:19のワルツ集

まだあまり聴けていませんが、HMVの方で2枚買うと安価なので買おうかと思ったらログイン出来ずに困っていたら、新規登録で5000円以上の購入で1000円引きだったのでお買い得に。

ノクターンは全集を持っていなかったので、ようやく購入出来て良かったです。

2018/4/23 22:13  [1480-15706]   

返信遅れてすみません。
メジューエワのCDゲットおめでとうございます。中でもワルツ集はとても気になっていて、手持ちのアリス=紗良・オットの演奏と聴き比べてどうなんだろうというのが最大の関心事です。こちらは若々しいというか、とても瑞々しい演奏で、朝出掛けに聴くのにピッタリです。メジューエワの演奏はどうなのか、よかったらまたお聞かせください。

2018/4/26 04:21  [1480-15717]   

とりあえずさん。
今年はドビュッシーのアニバーサリーですけど、けっこう静かに思います。
弦楽四重奏曲は1曲だけです。近代音楽の作曲家達が一番苦手としていたジャンルですね。
弦楽四重奏の復興の祖である新ヴィーン楽派が出てこなかったら、古くさいマイナーなジャンルとして埋もれてしまってたかも?
ハイドンの四重奏曲は根強い人気ですね。シューベルトの12番「四重奏断層」も冷んやり感がいい曲です。
楽しまれてきて、羨ましいな(≧∀≦)


KURO大好きさん。
ビジュアルの良くて演奏もレベルの高い女性アーティストって、ホント熱心な男性ファンが…(^▽^;)
メジューエワさん、きっとコンプリートしてしまうのでしょう。それだけの価値のあるピアニストだと思います。
クラシックを聴くからには、コンプリートしたいアーティストが1人はいて欲しいですもんね。
夜想曲全集とワルツ集、おめでとうございます。ワルツ集は一般的な14曲版でなく、19曲版ですね。
ところで、メジューエワさんのDENON専属時代のCDはお持ちですか?
私はちょっとしか聴いてないのですが、メトネルとグリーグのCDはかなり良かったと記憶してます。
1000円シリーズで再発売されてましたし、オススメしておきますね(^^)


しょうなん電車さん。
しょうなん電車さんも、ビジュアルの良いレベルの高い演奏ができる女性アーティストに弱そうな(笑)。
アリス=紗良・オットさんはすごーい美人ではないですが、男性からすると親近感が持てる美人なのかしら?
穏健な中に時折個性キラキラみたいな、若いのにちとベテランぽい演奏の面がありますね。この前やっとCD聴けました。
ちなみに妹さんもピアニストで、大変な美人です。モナ=飛鳥・オットさんといいます。
世の中、2人姉妹ってなぜか妹の方が美人なのですよね(^^;)
仲道郁代・祐子さん姉妹も、祐子さんの方が美人ですね〜。
私、一人っ子で良かった(笑)。

2018/4/26 06:12  [1480-15718]   

>しょうなん電車さんも、ビジュアルの良いレベルの高い演奏ができる女性アーティストに弱そうな

これは図星をさされたかもですね(笑)。
確かにソロの演奏家では女性の方が多くて
ピアノではグリモーを筆頭にメジューエワ、オット、ピリス、アルゲリッチ……
ヴァイオリンではイブラギモヴァ、ファウスト、チョンキョンファ……などなどです。
男性と比べてという訳では必ずしもないのですが、やはり繊細さを求めてそうなったかもしれないような気はします。

一方、ツィマーマンの求道的な演奏や、ギレリスのベートーヴェンにおける崇高さなどは無二の価値がありますね。

2018/4/26 18:14  [1480-15719]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

ちちさすさん、

手厳しいご指摘ですね。
確かに私も女性の演奏を好んで聴いています。
私はライブに行くのがベースに有るので、どうせ聴くのであれば女性をみる方が楽しいですし。

ただし、言い訳させて頂きますと、イリーナ・メジューエワさんを聴いている最大の理由は、ショパンの曲が好きなのと、スタインウェイの音が好きだからです。

しょうなん電車さんが聴いているのをここで知って、聴いて見た所お気に入りになりました。

2018/4/26 19:48  [1480-15720]   

お二方とも、私は女性アーティスト好みのことを批判しているわけではありませんので、念のため。
ただ、男性ってこうなんだろーな(^^;)って思っただけです。
うちのパパも、エレーヌ・グリモーをビジュアルが好みというだけで聴いてました(笑)。

2018/4/26 22:37  [1480-15722]   

ちなみにオットさんのグリーグ/ピアノ協奏曲は今やマイベストに昇格です。昨夏に購入後、アンスネスの旧盤やペライア/C.デイヴィス盤などを入手しましたが、瑞々しい涼感溢れた魅力は録音の良さも手伝ってこちらが一枚上手な印象です。

グリモーといえば、最近は狼センターの維持とコンサート活動がメインなのでしょうか、新譜が出なくなり寂しいですね。ラフマニノフ、バッハ、シューマンに続く、お宝CD出ないかと首をなが〜くして待ち望んでいる状態です(笑)

2018/4/27 01:00  [1480-15725]   

 KURO大好きさん  

こんにちは。

しょうなん電車さん、

ショパンのワルツですが、「アリス=紗良・オット」の音源は、個人的にはここ数年で購入したクラシックのピアノ演奏曲としては文句なしのNo.1だと思っています。
リズムカルなワルツと演奏がマッチしていると思います。

「イリーナ・メジューエワ」の演奏は、もっと優しい演奏で、同じ曲とは思えないくらいに違います。
滑らかなタッチでサスティンペダルによる効果なのか、弾いている間は音が全く途切れないイメージです。

好みの問題は有るでしょうが、どちらの演奏も良いです。

2018/4/28 10:21  [1480-15729]   

ショパン・ワルツのレポどうもありがとうございます。
レビューによるとメジューエワの演奏ではルバートを多用しているとのことで、その辺りも含めて聴き分けにはよさそうですね。


タワレコのポイント12倍を逸してしまいましたが、欲しかったCDもありポチることに

1つはシベリウスのヴァイオリン協奏曲で、ずっと誰の演奏で買うか模索していましたが、とりあえずチョン・キョンファ/プレヴィンのをチョイスしました。ボウイングで弓を戻す際の聴こえ方が独特の鳴り方があるように感じます。冒頭のヴァイオリンソロの音色を早く聴いてみたいです。

もう1つは飽きもせず再びドヴォルザークのチェロ協奏曲を。今回はノイマン/チェコフィルのご当地オケです。そろをフッフロの演奏にするか迷いましたが、試聴の結果よりゆったりと聴けるウェッバーとの新盤にしました。フィリップス音源ということもあり、シフ/プレヴィン盤と肩を並べる演奏に感じられればよいなあ♪
……にしても今年になってドボコンこれで4枚目と、そろそろいい加減にしないときりがありませんね……

2018/4/28 11:19  [1480-15730]   

シベリウスのヴァイオリン協奏曲を通して聴くのは初めてなので、曲そのものの内容も含めてこれからといった付き合いでしょうか。随所に北欧らしさというか、昔よく聴いたフィンランディアと相通ずるものが感じられます。チョン・キョンファの1970年盤はデビュー盤とのことで、みなぎる意欲というものが溢れていてチャイコフスキー共々溌剌とした演奏が聴けます。欲をいえば冒頭のヴァイオリン独奏が引っ込み気味(録音の関係もあり?)に感じられたので、いずれ1973年のライブ盤を入手する時の楽しみにしたいです。

チャイコフスキーの方は聴き慣れたせいもあるでしょうが、後年のデュトワとの演奏が自信に溢れた、オケとの絡みも楽しめるという点では軍配が上がるかな♪

2018/5/4 07:57  [1480-15759]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

DSD64音源を購入しました。

「ムソルグスキー展覧会の絵 松田華音」

http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00
028948154272/


DSD録音の音源で、e-onkyoでセール中なので購入しました。

スタインウェイで録音しているのですが繊細でとても心地良いサウンドなので、ヘッドホンで聴くよりもイヤホンで聴く方が良いかも。
後半の力強いタッチはヘッドホンで聴くのが良いですけれどね。

アリス=紗良・オットとは、全く違った印象です。

2018/5/24 00:50  [1480-15834]   

KURO大好きさん、お久しぶりです。
ジャケットがとても魅了されますね、展覧会の絵はプロムナードやキエフの大門をはじめ、聴かせ所の多い曲ですし、DSDの高音質で聴くと格別といったところでしょうか。

最近は何だか欲しいCDもなく、現状で留まっている環境でありました……(汗)

2018/5/24 07:17  [1480-15835]   

連投失礼します。
ずっと前に注文していたゼルキン+小澤の皇帝が、やはり在庫切れのようで一旦キャンセルに
往年の名演でこれが一番惹かれるCDなので残念です……ホント、こうなるんだったら売却するんじゃなかった(泣)

2018/5/24 18:30  [1480-15836]   

ゼルキンといえば、LPでシューベルトの「ます」を持っていて当時の愛聴盤でした。
今手元にありませんが、1970年前後の録音だったと思います。
クラシックって音質もそれなりに重要ではありますが、それ以上にやはり演奏がどうかがとっても重要ですよね。
例えばワルター指揮の演奏などは高音質録音が望めない時代ですが、やはり素晴らしい演奏は素晴らしいと感じますもんね。

2018/5/24 19:34  [1480-15837]   

ワルターの演奏では以前ベートーヴェンの田園にはまっていた時期がありますね。その後好みがベームのようなズッシリとした演奏に移っていった経緯はありますが、自分のCDにカップリングされた第4番の方は流麗かつチャーミングな魅力を併せ持つ秀演です。それにしても1950年代のステレオ初期の録音とは信じられない技術に脱帽です。

2018/5/24 20:13  [1480-15838]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

しょうなん電車さん、

オークションであれば容易に入手可能なようです。

それが難しければ、下記サイトのリンク先からダウンロードですかね。

https://www.universal-music.co.jp/seiji-
ozawa/products/ucct-4079/

2018/5/25 00:56  [1480-15844]   

iTunesのサイトがあったのですね。試聴曲を聴いてみましたが、やはり出だしが素晴らしい!ご紹介ありがとうございました。

2018/5/25 09:09  [1480-15845]   

今日はいつもの交響楽団の定演に行ってきました。

演目はJ.シュトラウス2世の歌劇「こうもり」序曲、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」、ベートーヴェンの交響曲第2番でした。
私にとっては珍しく全て知っている曲でした。

で、指揮者が私は知らなかったのですが佐々木新平という方で国内では新進気鋭の指揮者らしいです。
とてもキレの良い指揮をされていました。

ただ、座席があまり良くなく3階の横の席でモノラルに近かった、、、のですがそのかわり今まで見えていなかったほぼ真上から演者が良く見えたので、例えばティンパニー奏者がシーンによってバチを色々変えていることを初めて知りました。

2018/6/10 17:47  [1480-15904]   

コンサートのプログラムが馴染みのある曲目だとそれだけで行くのが楽しみですよね。ドンファンの切れのよい演奏、私も聴いてみたかったです。唯一手持ちのカラヤン/ベルリンフィルの演奏はお気に入りの1つです。

ティンパニって実は奥の深い打楽器ということを示す光景のようで面白いですね。バチを複数使い分けていることなど全く知りませんでした、ビックリです。

2018/6/10 22:11  [1480-15913]   

CDを買うのは久しぶりです、とはいっても以前通院の売ってしまったものの買い直しですが……
「四季」はこれが何枚めか(一桁は間違いないw)分かりませんが、色々紆余曲折を経て最初に買ったホグウッドの四季が忘れられずまた戻る形になりました。古楽器による演奏で最初は違和感を覚えましたが、温かみのある演奏という観点ではやはり現代楽器にはない魅力を感じます。
この演奏、特に冬の第2楽章では曲想通り、炉端でゆったりと寛いで1日を過ごすような、癒され感が満載な魅力が他の演奏とは一味も二味も違いますね。

2018/6/21 20:33  [1480-15951]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

しょうなん電車さん、

「四季」は良いですね。
私の母親が好きで、子供の頃にレコードで聴いていたので、私が最初に聴いたclassicalの楽曲でも有ります。


「メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー」の配信が来ました。
この音源は個人的に彼女の音源の中でも最高傑作のひとつかと思っています。
高音質なDSD256音源が2種類、価格は高いですが如何でしょうか。
CDはワンポイントマイクなのか、マルチミックスバージョンなのか、どちらでしょうね。

http://www.e-onkyo.com/sp/album/ssrr0201
/

2018/6/22 00:48  [1480-15954]   

当時の四季のレコードというと、アーヨがヴァイオリン・ソロを務めるイ・ムジチ合奏団の演奏でしょうか、当時「四季」人気の火付け役となった演奏で、私は四半世紀後に出たカルミレッリがソロのイ・ムジチを持っていますが、イタリアの合奏団を代表するカラッと乾いた晴天を思わせるような演奏ですね。この時期には気分転換にもってこいかもです。

メジューエワの演奏ご紹介いただきありがとうございます。曲目が聴き慣れないものばかりでハードルが高そうですが、テンペストの第4楽章などはどのように弾かれるのか興味があります。
新書「ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ」(メジューエワ著)を購入してみました。まだほんの少ししか読んでいませんが、ゴルトベルク変奏曲などそれぞれのパートを細かく説明してあり、曲と一緒に読み進めていきたいな、と思います。

2018/6/22 07:10  [1480-15955]   

 KURO大好きさん  

こんにちは。

メジューエワのワンポイントマイクDSDバージョンを購入しました。
正直言ってCDの時点で、既に申し分の無いクオリティの音源でしたので、音質に関しての不満は有りません。

あらためてDSDと比較すると、よりリアリティの感じられるサウンドです。
ファイル容量の差と音質は比例しませんが、ダウンコンバートも出来ますので、DSD256音源を利用してみると良いかもしれません。

2018/6/24 13:18  [1480-15965]   

最近は梅雨の影響?でかオーケストラは疎遠気味で、バッハのピアノ曲を聴く機会が多いです。バケッティのフランス組曲などはファツィオーリの少しくぐもったピアノの出音が雨の日にはピッタリな感じです♪

後はパルティータかな、こうなるとやはり平均律が欲しい……第1集だけでも2枚組でお財布事情が苦しい現状ではあるけどやはり欲しいです(汗)。

2018/6/29 18:22  [1480-15986]   

梅雨というと?私にはショパンのプレリュード「雨だれ」
この教区の旋律自体は結構地味で音の強弱で世界観を表現してるんですよね。

実は中学生の頃にちょっと挑戦してみたんですが私の技術レベルおよび手の大きさ的に無謀だったんですよ、、、

2018/6/29 21:22  [1480-15989]   

ショパンの雨だれはアルゲリッチの全曲CDで大分と前に聴いたきりですが、モノクロな旋律が魅力ですね。梅雨の時期にはいいのかも(どーいう意味だw)

同様の前奏曲集ではドビュッシーの第1巻などがしっとりと落ち着いた気分に浸らせてくれて帰社のお伴にはよいですね。

2018/6/30 07:00  [1480-15993]   

 KURO大好きさん  

ショパンの雨だれは、私の一番好きなクラシック曲です。

この曲をきっかけショパンの曲が好きになりました。

24の前奏曲だけで、既に10枚近く所有しています。

関東では梅雨明けして既に猛暑です。

2018/6/30 13:18  [1480-15994]   

前奏曲集だけで10枚近くとは恐れ入りました、私などそこまでの作品はなかなかないですね。
ショパンはCM曲を除けば題名を分かって聴いたのは恐らく「革命」が最初でしょうか。勿論某TVドラマ(小泉今日子主演の)です。あれでベートーヴェンの熱情も知りましたとさ♪

2018/7/3 19:40  [1480-16006]   

毎日暑すぎてもうへろへろです……でもってまだ7月とな

そんなわけで最近はオーケストラを聴く気にもならず、朝に夕にバッハのピアノでひとときの涼感を喫する日々です。というわけでフランス組曲を二組も入手してしまいました。コルネリア・ヘルマンの方は今日届いたのですが、ファツィオーリの響きで試聴てもよい感じ。一服の清涼剤になるといいな。

2018/7/17 21:05  [1480-16060]   

ジャケットを見たら、ピアノはスタインウェイとありました。ファツィオーリで弾いたのは、次に録音したパルティータの方だったようです。

2018/7/17 22:15  [1480-16062]   

 KURO大好きさん  

月曜日から海外出張予定なので、聴く余裕がありませんが大作を買ってしまいました。

http://tower.jp/item/4728037?recommend=3



「コルネリア・ヘルマン」はスタインウェイですか。
気になりますね。

2018/7/21 22:49  [1480-16071]   

メジューエワのセットものですか、精力的に活動をされていることがよく伝わってきますよね。
最近は少しお留守になっていますが、バッハの平均律が完成したので興味津々です。シフ、フェルナーそしてメジューエワいずれかの平均律を入手したいです。試聴ができないのが残念です。
その前にヘルマンのパルティータを揃える方が先ですね、あれから毎日フランス組曲でほっこりしています。

2018/7/23 07:19  [1480-16075]   

お久しぶりです。
今年購入のはホントにお気に入りに届かないです。

リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」、チョン・ミュンフン/パリ・バスティーユ管のを買いましたが、まったく期待はずれでした。

現代音楽で、グレツキの交響曲第4番。曲自体が今ひとつです。今までグレツキの曲はハズレがなかったのにぃ〜(>_<)

これも現代音楽でECMからリリースされたペルトの交響曲第1番〜第4番。指揮はカユステで、第4番は新作なのでこんなモンとは思いますが、旧作の第1番〜第3番が、ネーメ・ヤルヴィの古い演奏より落ちました。

これも現代音楽で、カンチェリの交響曲第4番〜第6番とヴィオラ協奏曲の2枚組。悪くはないけど大当たりとはいかずです。ヴィオラ協奏曲はバシュメットはさすがのソロで、手持ちのカシュカシアンのソロのとは格が違ってましたが、オケが…。

そして最大の期待だった、ボベスコのヴァイオリンによるブラームスとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。バッハ、モーツァルト、ヴィオッティの協奏曲が最高に良く、ベートーヴェンもかなり良い方であったので期待度MAXでしたが、ブラームスが普通くらい、メンデルスゾーンが普通よりちょっといい程度。エーン、残念です。

2018/8/17 15:47  [1480-16164]   

ちちさすさん、お久しぶりです。
あちらの縁側の方を拝見して気にはなってはいたのですが、こうしてコメントを寄せていただくとホッと嬉しくなりますね。CDの方は不発続きですか、チョン・ミュンフンのシェエラザードは以前持っていたことはあるのですが、やはり余り印象に残らず売ってしまったように思います。たまにしか聴きませんが、デュトワ/OSMがお気に入りの1枚です。

さて、今日は1日モーツァルトの交響曲第40番ばかり聴いてました(笑)。といってもブロムシュテットとケルテスを交互にですが。モーツァルトの交響曲って特に理由はないのですが、40番しか持っていないのですよね。そんな中でケルテスの第4楽章は圧巻です。疾走する悲観って捉えにくい感覚ですが、実に潔い、第3楽章が終わるとこちらもスイッチが入ります(笑)

ト短調繋がりで(?)第25番を入手しようと思うのですが、正直迷ってて……ケルテス、バーンスタイン
アバド(BPO)あたりからとは思ってるのですが、どうしたものかです。

2018/8/17 22:07  [1480-16169]   

バーンスタインの第40番の試聴がとても心地よくて(第4楽章もよい感じ)、これは25番と合わせて入手かなあ。ケルテスの25番は意外に(?)ゆったりテンポなのが微妙…です。

2018/8/18 20:30  [1480-16176]   

しょうなん電車さん。
モーツァルトの交響曲第25番ですかあ。映画「アマデウス」で有名になった曲ですよね。映画で使われたのはマリナー/アカデミー室内管と聞いています。
個人的に好きなのは、ワルター/ウィーン・フィルの1956年ライヴです。モノーラルですが(^^;)
ガーディナーにこの曲の録音があったらおすすめなのですが、録音してないんですよね。
バーンスタインはおすすめだと思います。バーンスタイン晩年のDGへのモーツァルト交響曲とシューベルトの未完成は、これがバーンスタインかと思うほどかなり端正な演奏です。
もうひとつおすすめは、ブリテン/イギリス室内管です。
https://tower.jp/item/519379/
第40番とのカップリングも魅力です。
廃盤らしいので、オークションで探すことになるでしょうが…。

当たりCDに縁がない日々に終止符を打つべく、ヴァルヒャのバッハ/鍵盤作品集を注文しました。
手持ちとかぶるのもありますが、13枚組で2,390円という破格なのでBOXで注文しました。
ヴァルヒャですもん、これはきっと当たりでしょう!
当たりであってくださいっ!

2018/8/19 11:37  [1480-16178]   

ちちさすさん

鉄板にいかれましたか、おめでとうございます。それにしてもBOXだとこのお値段になるのですね。バラ買いは悲しい…(笑)。大分昔にフランス組曲を聴いたことがありまして、第3番のメヌエットが印象的だったのを思い出しました。他の演奏にはない神秘さを感じました。

第25番といえばアマデウス、そして冒頭しか聴いたことがありません、映画も見てません(笑)。まあト短調繋がりといったところでしょうか♪

2018/8/19 12:26  [1480-16179]   

こんちゃ

KURO大好きさんのお気にのアリス=紗良・オットさんのニューアルバムハイレゾ配信が開始。
http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00
028948351909/

それなりにマニアックな選曲ですね。
実は私、この方の演奏曲を聴いたこと無いのですよね。
演奏のどういうところに特徴のある方なのでしょうか?

2018/8/25 17:36  [1480-16205]   

こんばんは。

オットさんのCDはショパンのワルツ集と、WONDERLAND(グリーグ/ピアノ協奏曲など)を持っていますが、いずれも瑞々しい魅力に溢れた演奏で、グリーグの方は一押しの演奏です。
挙げられているものの中ではベルガマスク組曲が興味津々ですね。月の光とか、これからの秋の夜長にはピッタリかと思います。

2018/8/25 20:55  [1480-16206]   

 KURO大好きさん  

こんばんは。

新譜はハイレゾとはいえ輸入盤CDの2倍で躊躇しています。
買うならCDですね。

クラシックでは有りませんが、e-onkyoからはDSD256レコーディング音源を先週ゲットしました。

http://www.e-onkyo.com/sp/album/lb050d/

2018/8/25 23:20  [1480-16207]   

すみません、返信うっかりしてました…
最近はCD購入記が主で留守がちにしてしまってます(汗)今回もそんなところですが。

コルネリア・ヘルマンのフランス組曲、パルティータでバッハに癒される日々(笑)なのですが、今度は無伴奏チェロにいってみました。ジャケ買いの要素もあるかな(笑)。youtubeではやおら椅子を持ち出して第6番のガヴォットを弾きだし、途中からは何故か木の上で弾くという設定に!?装飾音が割とあって実際通して聴くとどう感じるかですが、お気に入りのフルニエの演奏に通じる演奏にも受け取れて乞うご期待です。

2018/9/7 20:58  [1480-16245]   

タワレコのポイント15倍に乗せられバッハを買い込むことに!?

チェロに続いて無伴奏ヴァイオリンを1つ。手持ちではソナタはイブラギモヴァ、パルティータはムローヴァとお気に入りが二分していたのですが、今回ポッジャー盤を選んでみました。youtubeの演奏ではかなり好感触ですが実際はどうかです。

もう1つ、何と無伴奏はフルートもあったのですね。秋の夜長にフルート・ソナタを選んでみました。
当面財布の紐を絞めなくてはです。

2018/9/10 18:50  [1480-16255]   

ここ数年バッハの弦楽器はとんとご無沙汰ですが、次に買うなら肩の力を抜いたリラックスした演奏がいいかなと思ってます。
今持っている演奏はどれも立派過ぎて(笑)。
フルートソナタはニコレ/リヒターの鉄板がお気に入りですが、ニコレの無伴奏も良いですよ。アルヒーフのです。

ヴァルヒャの鍵盤楽器ボックスを少しずつ聴いていますが、チェンバロなのに、オルガン演奏と同じソノリティを感じさせるスタイルに改めて驚いています。モダンチェンバロだからというのもあるでしょうが、ヴァルヒャは何を弾いてもヴァルヒャってことでしょうか。
ゴルドベルク、パルティータ、フランス組曲を聴きましたが、ゴルドベルクとフランス組曲は当たり、パルティータは普通ってところです。パルティータはやっぱりピアノが好きです。ヘルマン聴いてみよっかな?
それとこのボックスは、以前東芝EMIから出ていたのよりも格段に音質が良くなっています。リマスターが違うんでしょうね。

2018/9/10 21:23  [1480-16261]   

ちちさすさん、こんばんは。

ヴァルヒャはゴルトベルクとフランス組曲が好感触ですか。何を弾いてもヴァルヒャというのは面白いですね。ありきたりな表現ですが、よい意味でブレない姿勢が貫かれているのでしょうか。

フルートって清々しくてそれだけで魅力的なのですが、色々聴いてみるとやはり吹き方で好みが別れますね。世評高いランパルの演奏が実は苦手で、数は少ないのですが朗々と吹くウェルナー・トリップの演奏が一番のお気に入りです。パユのモーツァルト作品もよいですね。

さて、リラックスできるバッハですが、ヘルマンのフランス組曲、パルティータ共にうってつけかと思います。パルティータは断然シフの新録音なのですが、シフ+バッハの宇宙を遊泳する感じでそれなりにカロリー消費するんですよね(笑)。寛ぎたいときはヘルマンの演奏に浸ってます。フランス組曲ではバケッティの方がよりたゆたうような感覚が味わえるかと。ファツィオーリで弾く独特のピアノも魅力的です。

2018/9/11 00:31  [1480-16265]   

パルティータといえばグールドになってしまうのですが、ヘルマンやシフの新録音も気になります。バッハは最近あまり聴かなくなってしまってたので、ここらでレパートリーを追加しようかと画策中(^^)
でもやっぱりリラックスできる無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロが先です。

ヴァルヒャのモダンチェンバロは、高音がウクレレの撥弦音のように聞こえてしまうので、オリジナル楽器だとこの点どう聴こえるのか気になります。レオンハルトも何か買ってみようかな。
ドレフュスのレプリカでない18世紀のチェンバロを弾いた録音も気になります。チェンバロは弦楽器以上に楽器の違いが音に出ますからね。と思って調べたら、とっくの昔から廃盤中(^^;)

フルートは奏者によっては、尺八みたいなシブい息遣いで吹きますから、キレイな音を出すガロワは好きでした。パユも良いですね。

2018/9/11 08:42  [1480-16266]   

レオンハルトのチェンバロはど真ん中ですね(笑)。実はずっと以前にゴルトベルクを聴いたきりで、どうこういう訳ではないのですが縁が薄かったりします。
チェンバロはケネス・ギルバートの端正な演奏が好きで、インヴェンション、ゴルトベルク、そして余り聴いた回数はないのですが平均律も持ってます。飾らないよさという点では一聴の価値があるかもです。

2018/9/11 20:14  [1480-16267]   

ガイヤールの無伴奏チェロ、とんだ掘り出し物を引き当てました!バッハの音楽に寄り添うような程よく力の抜けた、それでいて芯の確りした演奏で、第1番からのめり込んでしまいました(笑)。これまで第1番と第6番を気に入って聴くことが多かったのですが、第2、第4番もよいですね。第4番の4曲目サラバンドは、「秋の夕暮れ」なんて標題をつけたくかるような、哀愁ただよう雰囲気で、とにかく魅力満載です。当分無伴奏チェロはガイヤール盤でお腹いっぱいです(笑)

2018/9/13 20:07  [1480-16281]   

今日は久しぶりに某アマチュア交響楽団の定演に行ってきました。
私はいっつも定演に行っているアマチュア交響楽団が2つあるのですが、どちらも知り合いが楽団員なのでチケットが戴けるから喜んで行っているのです。

で、今日の演目はウェーバーの「オベイロン」序曲、ブラームスの交響曲第3番、ドヴォルザークの「新世界より」でした。
座席がかなり前の中央寄りだった為、良くも悪くもステレオ?な音響で聴くことができました。

今日になって気づいた訳ではありませんが、アマチュアの演奏会では超有名曲は聴かない方がいいかもです。
というのも今までにCD等で超一流の演奏を色々聴いている為に比較してる?粗ばかり耳に付いてしまうのです。
比較すること自体間違った姿勢なのは分かってはいますが無意識に気になるので仕方ありません。
かと言って全く知らないマイナーでマニアックな曲を演奏されてもそれはそれでなんとも、、、
という訳で、アマチュア演奏ならば知ってはいるけれど熟知はしていないぐらいの曲が一番楽しめるのではないかなあ?
とってもワガママなことを書いてるのは分かってますが。

2018/10/6 20:20  [1480-16343]   

普段コンサートに行くことはないのですが、有名曲などは違う指揮者やオケで何枚もCDを持っているので、同じようなことが起こります。聴きながら「そこはそうじゃないんだよな〜」なんて偉そうに思ってしまったり(笑)。

以前どこかのコメントで、一つの曲に対し最初に聴き込んだ(=買ったCDの)演奏が「おふくろの味」になって染み付いてしまうといったものを目にして成る程と思ったことがあります。おふくろの味とは上手く言ったものです。

2018/10/6 20:58  [1480-16344]   

レコード演奏ではその曲の最初に聴いた演奏が原体験になって、その後ずっと基準になるってありますよね。
私はおばあちゃんが持っていたLPが原体験になってるのですが、おふくろの味って上手い例えですね。
絶対的な上位さではなくて、それを聴いていた背景込みで、一番なんですものね。


ちょっと前ですが、プレヴィンとVPOのメンデルスゾーン「真夏の夜の夢」を買いました。この曲はプレヴィンとロンドン交響楽団の旧録音も持っているので聴き比べします。

2018/10/6 22:07  [1480-16345]   

私がクラシックを聴き始めたのは10歳ぐらいの頃、ベートーヴェンの「運命」って有名なんだよってテレビ?音楽の授業?ハッキリ覚えてませんが、それで父が持っていたワルターのベートーヴェン交響曲全集のLPを聴いたのです。
その当時はピアノも習っていたのですんなりと入り込み、で、しばらくはFM放送でベートーヴェンの交響曲を中心に色々聴いていてカラヤンを知ったのです。
で、同じベートーヴェンの交響曲でもワルターとカラヤンでは全く違って、子供であったこともありテンポが早くて綺羅びやかなカラヤンに惹かれ、今度はベートーヴェンに縛られずカラヤン指揮の色々な交響曲を聴きまくりました。
ま、すぐにカラヤン以外の指揮者や交響曲以外も聴くようになりましたが。
なので、私のおふくろの味はカラヤンだと思います、ワルターには申し訳ないのですが。

2018/10/6 23:24  [1480-16347]   

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