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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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今日は良い曲と巡り会えたので、縁側をたち上げました。
主にカメラ板を見てますが、そんなにカメラに詳しいわけじゃないんで、
好きな70's 洋楽(英国・米国、その他)を中心に語らおうと思います。
そのうちカメラなど音楽以外のことも書いていきます。
アーティストや曲などに反応された方は気軽に書き込んで下さい。

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SONY「STR-DN2030」 ヤマハ「YST-SW105」 ONKYO「BASE-V20HD」

オンキョーBASE-V20HDに付属のAVアンプ「SA-205HD」のスピーカー端子が壊れたんで、AVアンプを買いました。
SONY「STR-DN2030」ソニーを買ったのはVHSレコーダー以来。
定価15万円ほどの上位機種とのパーツ流用なので、それに匹敵する音と期待。
ちなみに購入価格は3万円以下。もちろん中古です。

BASE-V20HD付属のサブウーファはスピーカー端子でつなぐため、重低音には新たにサブウーファが必要なので、こちらも中古で買った。
ヤマハ「YST-SW105」10年以上前の機種。
本当は音楽重視でフォステクスが欲しかったけど、このメーカーは中古でも結構高め。
オンキョーやデンオンやソニーは安いけど、どうしても部屋の置き場がないため妥協してサイズを優先。
ヤマハはオーディオメーカーのくせに、サブウーファはオーディオより映画向き。
その点は不満だったけどしょうがない。
その代わり機能は豊富で、ボリュームはもちろんフリーケンシーの変更が出来て、映画用と音楽用に切り替えるボタンも付いてる。
RCAプラグだけでなく、スピーカー端子(+スルー端子)もあり。
評判の悪い電源のオートスタンバイ機能は「低/高/OFF」の切り替えスイッチがあるので、うまく作動しない場合はOFFにすればいい。
あと無いのは位相の切り替えぐらい。
古い機種だけに不安もあるが、機能的には大満足。

2016/2/15 12:34  [1379-449]   

エイリアンvsプレデター

アンプが先に到着したので、まずは6ch(フロント/センター/サラウンド/サラウンドバック)で自動音場補正。
「エイリアンvsプレデター」という映画(5.1)を見たが、大して音量を上げてなかったにも関わらず、地鳴りのような音に感じて、慌てて音量を下げた。
ソニー独自の「HD-D.C.S.」という音場効果になっていた。これは凄い!!SFやアクション、ホラー映画などにピッタリ!
サブウーファをつないだら、隣近所から苦情が来るのは間違いなし(苦)
テスト的に鳴らしたに過ぎないのに、あまりの迫力につい見入って(聴き入って)しまった。

次は音楽を聞いてみた。音質自体は以前のアンプと大きく変わらない印象。
微妙に違うけどうまく表現できない。
ソニーの自動温情補正はリア寄りになるのか、後ろからの音が大きい。
それに5.1chの音源でもサラウンドバックSPから音が出てしまい、完全な5.1chには5.1chに設定し直さない限り出来ないようだ。
ただサラウンドバックの効果は抜群で、かなりサラウンドを楽しむことが出来る。
オンキョー「SA-205HD」もサラウンドバックはつなげたが、直につなぐことが出来ない構造なので、安い小型のアンプにしたのが悪かったのか、いまいちサラウンドバックの音が弱かった。

曲をとっかえひっかえ聴いてみたが、クイーンの曲が凄く効果的だった。
「Procession」のストリング風ギターが空間を飛び交い「The Prophet's Song」3:25からのオペラ風が部屋中コーラスに包み込まれる感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=3tvongoZ
c_E

https://www.youtube.com/watch?v=4xmsXqgH
HEI

サラウンド音源ではなくmp3の2chなのに、ギターや歌声が部屋を駆け巡るのは本当に素晴らしい!
でもこれはオンキョー「SA-205HD」も同じなので、特別グレードアップしたわけではない。

ここまではとりあえず満足。サブウーファの到着が待ち遠しい。

2016/2/15 12:42  [1379-450]   

YST-SW105 JBL 4312M2 Please Don't Touch 危機 / Close to The Edge

サブウーファのヤマハ「YST-SW105」が到着したので、まずは2ch+SW(サブウーファ)で音を出してみた。
フロントスピーカーは「JBL 4312M II WX」これはJBLの人気モデル4312のミニチュア。
このスピーカーがまた音が悪く悩みの種。それはまた別として、鳴らしてみたところ「JBL 4312M2」の低音不足は補ってくれるものの、低音のつながりが悪く微調整が必要。

何度か調整して自分なりに納得したところで、ソニーの自動音場補正で完全7.1ch化。
ちなみに前回の書き込みでは「音場」ではなく「温情」になってた。間違い。
これで2ch音源や5.1ch音源を聴いてみたが、なんか納得できない。
艶がなくてエネルギー感もなくつまらない音。
オンキョーの時は良い音で鳴っていたスティーヴ・ハケット『Please Don't Touch / 5.1ch』やイエス『Close to The Edge / 5.1ch』を聴いても、以前とまったく違う。
サブウーファもうまく調整しきれていない。

そのあと試行錯誤した結果、一番の原因はフロントスピーカーということになりました。
このスピーカーはオンキョーAVアンプの時も2chで聴いた時は最悪だった。けど5.1chで聴くとそれほど悪い印象はなかった。
オンキョーとソニーの「自動音場補正」能力の違いもあるかも知れない。
オンキョーの時は数分(何分か忘れた)かけて測定しているのに、ソニーの場合は体感5〜10秒ぐらい。
これじゃ正確な測定が出来るとは思えない。
なのでとりあえずソニーの「自動音場補正」の設定を解除。出来るだけノーマル設定にした。

色々試行錯誤の結果、フロントスピーカー「JBL 4312M2」の低音を少々上げ高音は大胆に上げてやると、以前のオンキョー並みの音に戻ってきた。
オンキョーのアンプではベースを逆に下げ、高音を少々上げる設定でしたが、ここまで大胆にトーンコントロールをいじるとは思わなかった。

サブウーファは固定の設定にせず、音源ごとに変えるべきだと悟った。
ソースによってベースの音量や音質が違うのだから、それが当たり前なのかも。
映画の時も音楽よりだいぶサブウーファのボリュームを上げなければならない。
とりあえずこれで納得出来る音になりました。

2016/2/25 19:12  [1379-451]   

SONY「STR-DN2030」 ONKYO「SA-205HD」 ONKYO「BASE-V20HD」 YAMAHA「YST-SW105」

AVアンプのSONY「STR-DN2030」とONKYO「SA-205HD」を比較して感じたこと。
オンキョーはわりと大胆に音に味付けをしてる印象。さらに「自動音場補正」を実行すると、映画に最適な音場が生まれます。
音楽には味付けし過ぎる印象なので、派手に鳴らぬよう自分なりに設定してました。

それに比べてソニーは原音忠実、素朴な音。いや音源に対し原音忠実というよりも、つないだ機材に忠実というべきか。
スピーカーの悪い部分がそのまま出ている感じ。
普通のスピーカーなら問題ないけど「JBL 4312M2」は音が悪すぎるので、かなり苦労しました。
ただ機材の性能が素直にでるアンプなので、フロントだけでなくセンターなどもシステムアップしたくなってしまう。
これはやばい。オーディオ沼のパターン。
幸いにも(?)金がないので、何も考えないことにしよう。

低音に関してはオンキョー「BASE-V20HD」に付属のサブウーファが強力で、音楽的には満足しなかったものの、コントロールが出来ない割には、ソースに溶け込んだ低音を鳴らしてくれてた。

対するヤマハ「YST-SW105」はまだちょっと使い方がわからず試行錯誤中。
設定個所が増えた分、頭が混乱します。
音源その都度ボリュームや周波数を変えてやると、最適になるような気がしてきました。
音楽のボリュームだと映画では迫力出ないので、上げてやると凄い低音がでます。
壁や柱、戸などが揺れました。これはやばいです。追い出されるかも知れません。
サブウーファの音量を上げて、警察沙汰になった人もいるようだし、マジで気をつけねばなりません。

これでとりあえず7.1chシステム完成!

2016/2/25 19:15  [1379-452]   


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