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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

パッシブ・コントローラーとは
電源を持つアクティブ・プリアンプほど、本当に良い物は、厳選した高級部品だけで回路を組んで部品を取替えて視聴を重ね、チューニングを行いますので当然ですが百万を超えるものになります。
しかしながら回路を複雑にするほど入ってくる原音と異なる固有の音質を作ることになります。
電源を持たないパッシブ型は、音作りをする回路を持たずにアッテネーター、セレクターだけで構成し、入ってくるものをそのまま出力する考え方です。
アクティブ型と比べ、ソースをそのまま出すので情報量や鮮度が落ちず高音質になります。
但し、ソース機材の優劣もモロに出ますしRCAケーブルでコロコロ音質が変わります。


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スレ主 realonさん  

初めましてrealonと申します、RCAプラグを探していましたら貴殿の掲示板を見つけましたその中でモニターPC807のOEM先のURLが記載されて居ましたが接続できませんもしご存知でしたら教えて頂きたく投稿致しました。
                        宜しくお願い致します。

2014/10/1 14:36  [1370-100]   

ちょろQパパさん

ご無沙汰しています。
たまには、音楽やオーディオのお話などお伺いしたいものです。


realonさん

はじめまして。レスがつかないようですので、横から失礼します。
monitor PC-807は、どうやらディスコンのようですね。なので…

◇ RCAプラグ赤
http://www.marutsu.co.jp/shohin_70808/

◇ RCAプラグ白
http://www.marutsu.co.jp/shohin_70809/

注) 細いケーブルに対応していないので、スペーサーにホースを使います。

などはいかがでしょうか。ご検討なさってみてください。



2014/10/10 22:59  [1370-101]   



Vavle 300SE

東京サウンド(株)さんが倒産してから中古で買ったVavle 300SE。
なぜ展示品(中古)を買ったか?
一重に倒産直後のプライスダウン価格の新品より5万円も安かったからです。
5万円という金額は、全ての真空管を交換してアッテネーター&セレクターをメーカーが使えない
高級部品に取り換えて優れた内部配線材で配線をやり直す、高音質チューニングを行っても余る金額です。
オリジナルの音質も素晴らしいですが高級部品でチューニングを行うと、次元の異なる領域の音質に達します。
それと部品グレードの違いで操作感も良くなり耐久性が桁違いに良くなって、ほぼ生涯使えます。

=買った後から自分で【弄れる】(チューニング)真空管アンプ=
最近の真空管アンプは、基板化率が高くて真空管ソケットまで基板上に配置され、
コントロールのLIN系のアッテネーター(ボリューム)やセレクターまで基板ユニットになり、
コネクターで連結される基板化率が100%近い内容です。
こうなると部品の交換が全て基板上なので始末が悪いです。
1995年10月発売のLUXMAN SQ-38signatureでさえ真空管ソケットが基板上に配置されていました。

=何故Valve 300SEなのか?=
真空管アンプを求める時に何を重要視すべきか?
それは、個々の好む音楽ジャンル
Classic、Pops、Jazz、Fusion、BosaNova、Rock、Hard Rock、heavy metal
により音質の合う真空管が異なるので使う真空管を何にするのか?から検討します。
300B真空管、EL34真空管、KT-88真空管、6L6GC真空管、5881真空管他
音質の特徴が異なります。
私の音楽の好みは、Jazz、Fusion、BosaNova、Rock、なのでギターの音質に拘りました。
ドラムや管楽器は、どんなアンプでも そこそこ鳴らせます。
特に多くのミュジシャンが好む銘ギターアンプ
FENDER 65 Twin Reverb
が6L6GC真空管を使っていました。
6L6GC真空管の互換球が5881真空管です。
5881真空管は、Hard Rock、heavy metalの銘ギターアンプMarshall JCM900の真空管です。
高性能な両真空管ともギターアンプで大量に消費されるためリーズナブルな価格です。

6L6GC真空管で【弄れる】(チューニング)真空管アンプを探していてValve 300SEに出会いました。

2013/8/30 23:30  [1370-50]   

トップカバーを外すと 内部 ライン系が全て連結

=【開けてみた】=


パワー管:6L6GC(EH) Electro-Harmonix (ロシア委託生産)
ドライバー管:中国
電源トランスは大きいものの左右の出力トランスは、そんなに大きくない
※大きなトランスカバーを付ければ別ですけど(笑)

RCA側CLDは、独立分離していたがIN-PUTセレクター側でCOMONになっていました。
IN-PUTセレクターを2段(HOT&CLDの同時切替)への交換自体はたいしたことないがIN-PUT、OUT-PUT、Hojin ON-OFF、Hojin 調整、音量調整のセレクター&ボリュームを繋ぐケーブルが【全て連結】していてケーブル交換するとなると全部替えることになり、かなり大変そうです。すべてのケーブルが三山電線でライン系ケーブルはマイクケーブルに多い1芯シールドタイプでした。

2013/8/30 23:35  [1370-51]   

Hojunセレクター部CLDの寄せ集め 半分の回路が未使用 交換用ツマミ フェンダー USA 純正パーツ

=コントロール系を全て取り外してみました=

殆どのアンプインプットがCLD(−:コールド)=COMON(共通GLND)です。
CLD独立という考え方をしないのでセレクターで切り替えるのはHOT(+)のみです。
お手元のアンプでCD&別音源の2系統入力にして両方が聴ける状態で入力を切り替えると
『プチッorブチッ』とスピーカーから音が出るのがHOTだけ切替る普通のアンプです。
私は、パッシブコントロラーを自作した時に「HOT&CLDを同時に切り替える」【CLD独立】が音質でかなり優位なことを知りました。
※Valve300seもHOTのみの切替です。

今回、コントロール系をRCAケーブルと同じ線材に取り換えるついでに「HOT&CLDを同時に切り替える」ことにしました。当然ですがセレクターの回路数が倍必要になります。
函体の底板を外すとセレクター3個が並んでいました。
・IN-PUT3チャンネル・セレクター
・OUT-PUTのON-OFFセレクター
 ※Tape Moniter(録音出力他)
★私が本機を購入したいと考えた理由の一つで、
これだと少し前の設計でオール基板じゃないはずだ!手配線部分が残り、LIN系配線、及び、アッテネーターやセレクターの交換が可能なはずだ!と好もしく考えました。
・Hojun(音質を芳醇にする回路) ON-OFFセレクター

そして驚いたのは、セレクターが全て一段4回路でした。
IN-PUTセレクター&OUT-PUTセレクターも、半数の2回路しか使わず2回路余っていました。なんだ、そのままで使えるじゃないか!!
シャーシーの内寸法高さが44ミリなのでセイレン製セレクター、岩通(岩崎通信)のセレクターも収まらず、収まるのは高価な東京光音製くらいです。東京光音の4回路は、13,550円もします。
付いているセレクターは、アルプス電気製なので500円程度のものです。
でもセレクター以上に音質に影響するのが音量調節のアッテネーター(ボリューム)です。
こちらは、東京光音製の250kΩ(この規格は特注)で優秀です。
思案しましたが付いているセレクターの空き回路を使えばLIN系内部配線だけの交換ですみ、Thermax社の2芯シールドを使って3,500程度に収まります。
※付いているHojun用アッテネーターもアルプス電気500k・B型です。
取替えても同じアルプス電気RK27型千円・・

UP写真を見ての通りCLD側が全てCOMONなので束ねられて各セレクター間のケーブルをハンダ付けで連結しています。使用ケーブルは、マイクケーブル同様の1芯シールドです。
※この連結は、手配線時代の考え方です。

これをIN-PUTセレクターから直接音量調整用ボリュームに配線すると2段の連結を飛ばすことになり、今でも良い音なのが、数段上の音質になると確信します。
OUT-PUTのON-OFFセレクターも、そのまま空き回路を使えば「HOT&CLDを同時に切り替え」できます。但し、連結せずにIN-PUTセレクターのOUTに直接接続し、ボリューム側と並列にする訳ですね。Hojunのアッテネーターも単独にします。

=部材の音質に影響する順位=
音量調整用ボリューム>同ボリュームのOUT側ケーブル(微小電流のセパレートアンプのRCAケーブルに相当します)>「HOT&CLDを同時切り替え」>音量調整用ボリュームまでのケーブル>セレクターのグレード>RCAジャック。
つまり、セレクターのグレード&RCAジャックが最後の順位になります。
※理由は、途中のケーブルで補正するからです。

★一番重要なのが音量調整用ボリュームと同ボリュームのOUT側ケーブルなんですね。
だから、LIN系のケーブルを取替えるメリットが大きい訳です。
※ThermaxのOFC銀コート・テフロン被覆ケーブルは、10数年前にボーイング社の放出品として日本に入りましたので在庫が無くなればデッドになります。
(Thermax社は、航空機の通信制御ワイヤーハーネスのデファクト・メーカーです)
音質の特徴は
音バランスが良く、僅かに硬質でレンジ感も広く、高域の抜けが良くてセパレーションが出ます。特徴的なのが一音々の粒立ちが素晴らしいです。

★とりあえず現状のセレクターで十分と判断しました。
ところが・・・
セレクター他をスプラインの差し込みツマミから取付けネジ付ツマミに交換する予定で先行注文していた
フェンダー USA 純正パーツ(ポイントノブ)
(Fender Telecaster Precision Bass Dome Kn
obs (Gold) 992056200 )
が到着して・・・

当然、300円のセレクターに我慢ならず、
つい、東京光音のCV21G-2405セレクター2個!・・・・ポチしました(汗)
Hojun用アルプス27型500kBも・・\1,080・・(こっちは、雀の涙ほど)
初志貫徹の事態に突入します(笑)

2013/8/30 23:44  [1370-52]   

Valve 300内部1 Valve 300内部2

==Valve 300とValve 300seの違い==

SEでUPされたのは、
アッテネーター:東京光音電波
パスコン8個:ASC
計 1万円強程度です。

高性能な真空管も互換球を含めて銘ギターアンプ達が大量に使用するので安価です。
内部も大きな基板にゆったり配置されていて部品チューニングもやり易く、何と言っても真空管ソケットが基板になっていない所が最高に良いです。アッテネーター他の交換も容易で手配線を残しているのでケーブルを取替えるチューニングも可能です。

最近の球アンプは、真空管ソケット他、コントロール部まで基板ユニット化されていて窮屈で弄りようがないアンプが殆どです。

★真空管パスコン(バイパスコンデンサー)をAZ-Cap・東一電子・ASC他、
好みの高音質のメーカー製品に替えたりする
【弄りたい派】
にとって中古のValve 300も楽しみなアンプですね。

2013/8/30 23:49  [1370-53]   

♪音響部品について-その1-♪

◆音響メーカーは、PCソフト上で設計して製作に入る段階で徹底的にコストダウンを図ります。
自作機や自己チューニングでこれをやる人はいないですね(笑)

【抵抗】
=固定抵抗=
オーディオメーカーは、基板回路で本数を多く使うので1個数円(発注ロット1000本単位)程度の安価なカーボン抵抗を使い価格の高い金属皮膜抵抗を避けます。
逆に価格が安くて見栄えのするセメント抵抗(50円未満:1個単位)などは積極的に使います。
※カーボン抵抗&セメント抵抗が悪いと言うことじゃなくて音質特徴が少なく凡庸な音になりがちです。
★良い音を求めると金属皮膜抵抗になりますがメーカーで音色に違いがあります。
※評判や好み、部位で製品を決めることが必要です。

=可変抵抗(ボリューム:アッテネーター)=
[メインボリューム]
入力信号を絞って流しますので音質の違いや耐久性に差が出る部品で格段の価格差が有ります。
特に美音のコンダクティブプ・ラスチックの東京光音電波の製品は高価です。
一般的に採用されるカーボンボリュームは、安価なアルプス電気製RK型が多いようです。
東京コスモス社のRV型カーボンボリュームありますが価格がアルプス電気製RK型の約2〜3倍です。
※但し、耐久性や操作感は東京コスモスが勝るようです。

[副調整用ボリューム]
こちらは、カーボンボリュームを使うのが普通です。
※音量調節のメインボリュームにA型[副調整用ボリューム]は回す角度に正比例するB型や,
MN型(トーンコントロール)を使うのが普通です。

2013/9/1 13:22  [1370-54]   

♪音響部品について-その2-♪

【コンデンサー】
=真空管バイパス用のコンデンサー=
特に真空管バイパス用のコンデンサー(パスコン)は、凄く音質や音色に影響します。
自作派が好む真空管バイパス用のコンデンサーとして
AZ-Cap・東一電子・ASC他のメーカーがありますけど高価なので一般製品に使えず、採用は、コンシューマー製品に限られます。

=電界コンデンサー=
こちらも音質に影響しますし、特に大きな電源用のブロックコンデンサーは高価です。
※音響メーカーで好みが有るようでトランジスタ製品のMarantzは、昔からエルナー(ELNA)社を好んで使っていてポリシーを感じます。つまりマランツ製品の音色は、ELNAコンデンサーの音と言っても過言じゃないです。

=カップリングコンデンサー=
最終出力のSPポストやRCAジャックの直前で使うコンデンサーを意味する場合が多い。
※真空管バイパス用のコンデンサーをカップリングコンデンサーと呼ぶ場合もあります。

最終的に音響メーカーが部品メーカーを色々と取り替え、容量の小さなマイカコンデンサーを付加して試聴で時間をかけてチューニングするのが最終出力のSPポストやRCAジャックの直前のコンデンサー&抵抗です。
※それすらやらないメーカーも有ります。
(耳の良いチューニングエンジニアがいない場合)
※自作の場合や、既製品チューニングでも最後の仕上げになります。

2013/9/1 13:28  [1370-55]   

ちょろQパパ さん  

2013/9/1 22:12  [1370-56]  削除

部品&材料が揃いました ボックスレンチが空回り リングネジだった リング・スナップを借りて外した

◆部品が揃いました◆

1)東京光音電波ロータリーSW CV21G-2405 2個
 2段4回路5接点
 LINセレクター、Hojun on-offセレクター
 ※接点数変更が可能なので2接点に設定して使います
 ※オリジナルは、1個300円程度の安物でした。

2)アルプス電気カーボンボリウムRK27112A0B500K  1個
  1軸2連 /B / 500KΩ / 0.05W
 Hojun可変調整用
 ※オリジナルは、1個300円もしないアルプス電気16型の調べようがない古い型式でした。
 ★先行手配していましたが軸回転操作が軽すぎて好みに合わないのでストックにして
  価格UPになりますが
東京コスモス製 RV24YG20SB504   1個
  1軸2連 /B / 500KΩ / 0.25W
  を新たに注文にて取替えます。
 ★ついでにNFB減衰用アッテネーターを新設することにしましたので
  東京コスモス製 RV24YG20SB203   1個  
  1軸2連 /B / 20KΩ / 0.25W
  も別途注文します。

3)ロータリー電源SW フジソク製SRF-112-Z  2個(1個予備)
 ★オリジナルで同じメーカーの古いモデルが取り付けてありましたが、
錆びていて真鍮部も時代色が出ており古い不良在庫部品だったようなので取替えます。
  また、オリジナルの取り付けが薄型六角ナットを使用せず取り外し工具としてリング・スナッパーを使う、
丸いリングナット タイプでしたので六角ナット止めの製品で共通にし、シャフトがスプライン切の差し込みツマミ(ノブ)
なのでネジ止めのツマミに統一するためにも交換することにしました。

4)9pinタイト真空管ソケット 4個
  碍子(陶器)ベース&金メッキコンタクト
  ※オリジナルは、1個100円の硬質樹脂モールドベースでしたので取り換えます。

5)外部アース端子(新設) 1個
  ※RCAジャックのマイナス側に固定抵抗(手持ち)を付けて外部アース端子に繋ぎます。

6)Thermax(サーマックス)内部配線材
  単芯AWG#22、OFC銀コート、テフロン・シース(被覆)
  ※主に基盤⇒真空管ソケット配線に使います。

7)Thermax(サーマックス)3芯シールド線
[私が自作RCAケーブルに使っているケーブルに統一します:手持ち在庫]
  AWG#22、OFC銀コート、テフロン・シース(被覆)
  ※主にLIN系のRCAジャック、ボリューム(アッテネーター)、
   セレクター間と真空管・基板までの連結に使います。

8)真っ先に先行手配していました
フェンダー USA 純正パーツのツマミ(ポイント ノブ) 5個&既取り付け1個

9)ソリスト金属被膜抵抗
  RSN1SC 5本
  RSN2SC 5本
  (旧日本電音が製造していました、タクマン電子製造品)

  今回、東京光音電波ロータリーSW CV21G-2405
の安価なところを探して一式を注文しました
  F・クリエイトさんが
  http://www.mars.dti.ne.jp/f.create/
  「MJ.無線と実験誌」の松波希活先生
  http://www2.ocn.ne.jp/~matunami/
  がなさっていた店舗を引き継がれて最近開設されたことを知り、
  『端数を上乗せ丸めして振り込みますので良いお勧めの金属皮膜抵抗があったら
  サンプルにしたいので数本同梱して欲しい』とお願いしていました。
  “評判の良い金属皮膜抵抗ですのでお試し下さい”と袋に記して
  1W&2W品が各5本も同梱されていました。 
  嬉しくてNetで調べるとClassic愛好者の真空管アンプ自作派の方々から高評価されていました。
  ※真空管アンプ自作派のJazz愛好者は少ないです。
   (Jazz愛好者自体がClassicの数十分の1程度なので無理もないです)

★こうなると基板の安いカーボン抵抗の交換を計画しないとならないですね。
基板上のカーボン抵抗値の部品表を作って注文したいです。
=カラー抵抗値の写真早読み表=
http://part.freelab.jp/s_regi_list.html

ロータリー電源SWのARN-01が欲しくて調べまわっても無いので、
メールで問い合わせた際も
“ARN-01は発注ロットが1000個からと大きすぎて残念ですが現実的ではなくなりました。”
“代替えとして、フジソクのSRF-112-Zでしたら2個在庫です。”
と回答を頂けて交換できるようになり凄く助かりました。

2013/9/1 22:16  [1370-57]   

配線ごと取り外して高級品に替え

=ドライバー段の真空管ソケット交換=

真空管ソケットを配線ごと取り外して高級品に取替えました。
ついでにRCAジャック群の隣に外部アース端子を取り付けました。

撤去した真空管ソケットを見ると・・・これ以上安いソケットはないだろ!
と言いたくなる50円くらい?の物でした。十倍のお値段ソケットへ交換です(^^)
※メーカーのコスト絞りは徹底して行われますね。

次は、Thermax内部配線材で配線します。

2013/9/2 22:12  [1370-58]   

ロタリーsw3個&ボリューム3個 普通に良い真空管ソケットです ようやく配線が可能になりました 取り外したガラクタ2,000円分

Hojun(エフェクター回路のようなもの)用のアルプス電気RK27型ボリュームを廻した感触が軽すぎて気に入らなくて東京コスモスRV24型ボリュームを注文するついでに、新たにNFBを絞るボリュームを付けることにしました。
東京コスモスRV24型ボリュームの特価(半値)販売を見つけて2個注文しました。
東京光音ロータリーSW2個(特価2個で5,000も安く)購入したSWのシャフト長さがショートタイプじゃなかったので5ミリ切落としました。

ロータリーSW3個&ボリューム3個を取付けていましたら、パワー真空管のソケツトが余りにも安物(150円)でみすぼらしく我慢できず、碍子ベース&金メッキコンタクトのパワー真空管のソケットを注文しました。
計8個のソケット代金が4,000円です。付いていたソケットは、8個で1,000円
※メーカーですと発注ロットの数が多いので半値近いはずです。

何が違うか?電気特性の差は微々たるものですが信頼性や耐用が違います。
上は1,500円/1個の高級品までございます。
真空管アンプを使っていてノイズが出た時に、真っ先に疑うのが真空管の消耗です。
次がソケットの接触不良になります。
左右の真空管を取替えれば、すぐに真空管の消耗が判明します。
これをしないで巷のオーディオ工房の爺さんに頼んで
『いろいろ調べましたが原因は真空管の1本でした』
で2,000円+技術料25,000を請求された。なんてこともあるようです。

標準価格20数万のアンプだから最低価格の部品と言う訳じゃなく50数万も同じです。
それがメーカーの生業なんですね。
※50数万のメーカー真空管アンプの部品原価が15万程度の物です。
良い部品を使うアンプは、たとえ部品以外に10万前後のオーダー費用()製作費が掛かっても、良い物を求めたら安い買い物だと思います。
それでも部品代は真空管を含めて15万程度〜20万以下で十分です。
部品に25万掛けたと聞いたら目を廻しそうです(笑)
※よほど高価な真空管メーカーでも使わない限りそのような金額にならないものです。

ようやく配線に取り掛かれます。

追記:使っている固定抵抗のメーカーがKOAであることと、一部が金属皮膜なのが判明しました。普通に良い製品でした。(安堵)

2013/9/5 21:13  [1370-59]   

出力トランスからSPポストに繋ぐケーブルも同時に取替えないと後からじゃ大変なことが判明しました。
それとセメント抵抗を巻線抵抗への取替えも同時に行うので手配しました。

2013/9/8 01:46  [1370-64]   

PRO CABLE
プロケーブル
の騙り・嘘は出鱈目です。
MILスペックを軍用だからオーディオ用に使えないなどと嘘をついていたのにテフロン被覆ケーブルを扱いだした。
そもそもMIL規格を理解していない。

Belden や Thermaxのテフロンケーブルは、オーディオ用に開発されたものではなく、全て元々通信用ケーブルです。大量に使われるのが航空機のワイヤーハーネス用です。
Thermax社は、最大のワイヤーハーネス メーカーで次がBeldenです。
6N・7N・8Nの高純度銅線も半導体後工程のボンディングワイヤーとして開発されたものの使用量が少ないのでオーディオ用途に目を付けて広告宣伝費で煽ったモノです。

音楽制作現場のスタジオやアナログ愛好家、真空管アンプ自作派が内部配線に多用するテフロンケーブルは、音バランス&レンジ感の良さが特徴的です。
★では、
MIL規格テフロンケーブルとMIL規格でないものの違いは何か?
オーディオ愛好家が絶賛するThermaxにAWG22の金色MIL規格のケーブルと白色のケーブルがあります。
分解しなくても切断面を見れば解ることですがテフロン被覆の厚みが違います。
芯線被覆&外皮被覆のテフロンの厚みが金色は、2〜3倍厚いのです。
♪そうなんです、
耐衝撃度&耐熱温度が違う訳ですね。
白色と金色・・どちらも高バランスでレンジ感の良い太い音質で情報量が多い粒立ちの良い音です。違いは、テフロン被覆の厚み違いで線の外形&柔らかさです。線が硬い金色のほうが締った音質になります。
細いBelden81553もMil規格品です。
Beldenの芯線は5本のスター接触断面でOFCのBelden8412や内部配線同様に締った硬い音質です。同じOFC銀コート・テフロン被覆でもBeldenの方がThermaxより締るのは、スター接触断面構造にあります。

25年前にアクセサリー誌にOFC銀コート・テフロン被覆と説明された2万5千円もするSILTECH(シルテック)の使う金色線材を求めて始めたテフロンケーブル行脚、Mil規格のThermax D2342-3-1284をRCAケーブル作り方の手ほどきを頂いた秋葉原駅高架下の平方電気さんで見つけた時は感激しました。
しばらくしてヒノ・オーディオとオーディオ専科で切売りを発見しました。
今年8月、ビルの取り壊しで60年に渡り多くのオーディオファンを魅了した平方電気さんが閉店しましたが近々再開されるそうで嬉しいです。

「世界最高峰」・「至高」だとか言う煽りの言葉
ケーブルは補正の道具であり、中低域をSPケーブルで帯域補正し、高域をRCAケーブルで帯域補正する音のコルセットであり特性がバラバラな機器やスピーカーを整えます。
方向性で最適なケーブルが異なりますので常にこれが一番などというケーブルは無い訳です。

自分の商売敵の商品を罵ったり嘘を言う姿勢は関心しない。
「★ゴッサム「騙し」に要注意!」だとか悪質です
Beldenの硬質な音が合わない場合にチョイスするケーブルの一つです。

あれだけテフロンケーブルを軍用などとを腐しておいて以前からあった
BELDEN ベルデン 88760薄テフロン被覆アルミ箔シールドの廉価版テフロンケーブルをの販売を始めると「Belden 8412の現代バージョン」なる言葉を作り「プロフェッショナル用の、正真正銘のアナログ専用ケーブル」「ベルデン88760は、本来のサラブレッド、ベルデン 8412の血筋を引いています」など笑ってしまいます。
これも本来通信ケーブルなんですよ。
自作自演の購入者コメントまで掲示して・・・文体が同じです(笑)

2013/11/5 10:49  [1370-95]   

 ぽん太Gさん  

昔の投稿にコメント失礼いたします。
今、東京サウンドのvalve300を使用していたのですが、不具合が出て来ました。
ネット上で探しても、配線図などの情報が全く出て来ません。
もし、説明書をお持ちでしたら配線図の写真をいただくことはできないでしょうか?

2017/8/22 12:50  [1370-102]   

失礼します。
古い情報で恐縮ですが、ちょうど3年ほど前にValve300SEの配線図を入手しようとイーエクス・プロさんに問合せましたが、残念ながらいただくことは出来ませんでした。メンテナンスの依頼も含め、一度下記にご相談なさってはいかがでしょうか。

http://ex-pro.co.jp/

2017/8/24 06:13  [1370-103]   



このパッシブ・コントローラーは、放送機器やハイエンドで多用される「東京光音電波」製のアッテネーター&セレクター、WBT社RCAジャックで構成され、それを組み込む両面ガラス基板が有るだけです。
実は、このむ両面ガラス基板にS/Nを良くするためのチューニングが施されています。
プリント基板金型を数種起こして数種のハイセンパターンの基板を作り、GNDを不思議な位置で面積の広い外側に落とすジャンパー位置を視聴を繰り返して決めるチューニングです。
もう一つの工夫は、普通のアンプがHOTのみを切替COLD側をCOMONとするところを音質劣化を嫌ってHOT&COLDを同時に切り替えています。これをやるとセレクター段数が倍になり、当然ですが価格も倍になります。
私も、回路をまねて「東京光音電波」の部品で自作を繰り返しましたが基板を作れずに配線を使ったため及びませんでした。

なぜ2台あるか?
RCAケーブルを製作してお知り合いになりました「55asahiさん」がオーディオ構築の参考にしたいので聴かせて欲しいとなり、二人だけのOFF会をやりました。
そのとき『なぜアンプだけで これほどの情報量や生々しさに違いがでるのか?』となってパッシブ・コントローラーを説明しました。

アクティブ型と比べ、ソースをそのまま出すので情報量や鮮度が落ちず高音質になります。
しかも、高級部品のみを使用する贅をこらしたもので『こんな製品は、造ってくれない傑作です』と説明しました。

欲しいとなって購入されましたが前オーナーがの使い方か生きてるセレクター位置が1つのみの接続でセレクター4つの位置がNGになっている説明の中古です。
奇遇にも私と同じっ初期ロットの製品です。

たぶんセレクター位置固定で22年聴かれた為に使用しない他の位置が「被膜生成でNG」になっているはずと見立てて、高価な部品交換修理に出す前に私が整備してみることになりました。

2013/8/15 22:28  [1370-1]   

正面 背面 SERIAL No

写真を貼り忘れました。(縁側作成がへたで恐縮です)

2013/8/15 22:34  [1370-2]   

チョロQさん

開設おめでとうございます。

ラインセレクターなんかもグランド独立切り替えじゃないと駄目ですよね。
Thermaxもいいけど、私にはアッテネータ交換の方が必要かと思います。

2013/8/16 00:30  [1370-3]   

偏人さん こんばんは

ありがとうございます。これから整備記録をUPするつもりです。

球のアンプは、プリ部ナシのアッテネーター直結ですのでアッテネーターのみのパッシブと同じです。
アッテネーターのグレード他がもろに出ますよ。

2013/8/16 01:08  [1370-4]   

ちょろQパパさん

はじめまして 復調されて何よりです。

只今メインシステムの再構築を計画しており、パワーにRB-1592を第一候補に挙げたものの、さてプリはどうしたものかと右往左往しておる者でございます(笑) そんな折、この記事を拝見し、たいへん興味を抱きました。
いろいろと参考にさせていただきますが、以後、よろしくお願いいたします。

2013/8/16 10:09  [1370-5]   

bpm117さん こんにちは

有難うございます。難聴にならずに済みました。
「RDD-06」購入されたのですね。感動ものですよね(^^)

「NEC A10V」懐かしいです。
私は、後継機の鉄の塊「A-10X」を発売直後に12万数千円で買って気に入らず。
1か月後にスイングジャーナル誌の「売たし・買いたし」コーナーに出しました。
(昔は、手持ち機材を処分するのが大変でした)
お手持ちの「NEC A10V」もアッテネーターを交換すれば見違える音になると思います。
「RB-1592」・・・過剰にドデカイアンプですね〜・・
ひょっとしたら ここが
http://www.ex-pro.co.jp/audio/audio06.ht
ml

今のサブ・システムのValve300SEの在庫を1台くらい、
又は、部品在庫で組み立て可能かもしれないです。
私のメイン・システムとそっくりの音質で真空管の特性で情報量が豊かでトランジスタで不足する倍音を引き出す苦労が無いです。
後悔しない良いアンプです。トランジスタは、球に比べ同等のキレの良い音にするのに価格対比3倍以上かかります。その分の予算を他に回した方が幸せかもしれないです。
何故そっくりか?キレの良い「6LGC真空管」の特性&「東京光音電波」のアッテネーターによるものと推察します。

2013/8/16 12:35  [1370-6]   

全てのビスにCRC RCAジャックもCRCでクリーニング 全体をCRCでクリーニング あっさり復調しました

昨夜、「55asahiさん」のパッシブに翌日の天板開封に備えてCRCを綿棒で差して、ついでにすべてのビスも給油してからRCAジャックもCRC&綿棒でクリーニングして、最後に全体をCRCで拭き上げました。
かなりニコチンで汚れていましたがキレイになりました。傷にみえたのは汚れで、右端フロントパネルの角面に1ミリ程度の小さなあたり傷があるだけの上物でした。
※CRCは、中古カメラの外装クリーニングに使っています。CRC臭いのでアルコール・ティッシュで仕上げ拭きをします。無臭タイプのCRCを買っとけば臭い思いをせずに済んだのですけどね。

先ほど、仮置きのサブに接続テストをする前に問題のセレクターを30回往復してがちゃがちゃ回す1セットを行い接続したらあっさり回復していました(^^)
※だめなら、もう1〜2セットやるつもりでした。これも中古カメラの手法です。

きれいな完動品です(^^)♂
後は、内部の清掃だけですね。

2013/8/16 13:00  [1370-7]   

キレイな外観 内部もキレイ 唯一のキズ MPS33


55asahi機
ヘヤーライン仕上げのステンレス天板を開けてみました。

内部は、キレイなものでしたのでガスブロア噴射にとどめました。
※不用なのに過剰なことは禁なので

ついでにセレクター外観をじっくり見分しました。
理由は、東京光音電波製であれば20年たとうが「接点障害を起こす代物じゃないはず」と思ったからです。
開けてみて・・「東京光音電波」の作りじゃないなー・・・
刻印のNPS33をNetで調べました。
ほう・・岩崎通信か・・・だとすると当時でせいぜい〜5,000円程度の製品
※悪くはない製品なので簡単に復帰しました。

アッテネーターの倍もする価格の「東京光音電波」ロータリーSWは使いづらいはずだ。
購入時、秋葉の「おっちゃん」の先輩販売員に
「東京光音電波」に『角型のロータリーSWは無いはず』と聴いたときに
“基板用が通常品にないから特注なんよ”と答えられた[やられちゃったね]
※Net検索って凄いです。

そうすると私が昔
「東京光音電波」ロータリーSW(CV21G4402-4412:)を使っても及ばなかったのは・・・
それでも及ばず基板チューニングに負けたということか・・・ガックリ

二重軸2連の2CP2500型 10kΩ、NP33×2個、WBTジャック7組・・・
全く同じ部品で基板パターンの違う機種の試作機を聴いて驚いた記憶が懐かしいです。
※22、23年前のことでした。

2013/8/16 15:32  [1370-8]   

訂正
購入時、秋葉の「おっちゃん」の先輩販売員に ⇒ 購入時、秋葉の「おっさん」の先輩販売員に

★はっきり言いますと
現インパルスの「おっさん」が旧丸山無線に入って間もないころにいた先輩・・・・
「おばQ」の「パンチヘヤ―の小池さん」みたいな方から買いました。
その数年前に英国のHi-FiChoice誌の販売業者広告覧を一色に染めているのに驚き、
日本の販売店を探して「パンチヘヤ―の小池さん」からRC880&RB880のセパレートアンプと
AR (エーアール)Acoustic Research Connoisseurを買いました。
※30年も前のことで手元に何も残っていないです。


2013/8/16 16:53  [1370-9]   

追加

はっきり岩通(岩崎通信)と言ってくれでいれば、『渋いすね』と言ってやったのに、ちょっと残念です。

岩崎通信は、放送局のTVカメラを独占し、局用機材の納入業者のチャンピオンでした。
岩通のTVモニターも、とても高価(150〜200万)でSONYの業務用モニター(50数万)が浸食しだした時期です。
私は、民生用モニターのビクターの色合いが好きでビクターのVTR&モニターでした。
モニターは、チューナーが付いていないのでVTRのチューナーを使ってTV放送を見ていました。VTRがHiFiなので25万前後?モニターが16万位だったでしょうか?後にMarantzのチューナーBS700(10万)でTV・BS・FM・AMが受信できオーディオと統合させていました。DENONのLPプレーヤーや、ビクターのモニター技術者の方が修理で訪問されるような良き時代です。
気に入っていましたビクターのモニターも煙を吹いて亡くなり、とても悲しかったです。
安いSONYのトリニトロンTVに買い替えてモニターとTVの画質差に愕然としたものです。

携帯電話も最初、大きな弁当ジャーの上に受話器が付いていて方からぶら下げていたのを思い出します。インターネットと言う言葉もついこないだです。
移りゆく時代を思い出し感慨深いものがあります。

2013/8/16 22:06  [1370-10]   

基板裏側

基板裏側です。

2013/8/17 13:41  [1370-11]   

チョロQさん今日は。

ついに東京光音の2P-2511Sを春日のKA-10SH用に買ってしまいました。
ついでにカップリングコンとして東一電機銅箔巻きポリプロピレンフィルムT-CAP/Cuも買いました。
6922のグリッドに入る抵抗と出力トランスをグランドに落とす抵抗も変えようと思ってタクマンREYもかいました。

Philipsの軍用管もあいまってかなりレース仕様になりそうです(笑)。

チョロQさんならどんな抵抗を使うでしょうか?

2013/8/17 15:08  [1370-12]   

偏人さん 毎度です

おおぉ〜2CP601じゃなくて2CP-2511S
ちょっと良すぎですぅ・・・大きさは大丈夫ですか?
カーボンの安いアッテからだと激変でしょうね
私のは、2CP-2500です。

内部配線材が気になります

抵抗ですか?
軍用球ですからマッキンとかが使うMIL対応のALLEN-BRADLEY 
※専科さんおなじみの

2013/8/17 17:37  [1370-13]   

抵抗

追加
でも普通は金属皮膜抵抗でしょう。

2013/8/17 18:16  [1370-14]   

ちょろQパパさん こんばんは

RHC10、綺麗な基板に豪勢なパーツとケーシングで、見るからにいい音しそうですね。

>「RDD-06」購入されたのですね。感動ものですよね(^^)
最高です。お陰でさまで、ようやく安くても良質のdacに巡り合えたという思いです。
現在、BR2←A-10W←(パワー直結)←RDD-06←(USB接続)←PC という環境ででそれなりに楽しんでいますが、まだまだ満足したわけではありません(笑

>「RB-1592」…過剰にドデカイアンプですね〜・・
そうですねえ。SPの多くはRB-1592の音になってしまうでしょうね。でも、そこが好きなんです。いつかは…と本気で考えていますが、それにはRDD-06の上級機種が発売されることが大前提とります。

>今のサブ・システムのValve300SE…
>私のメイン・システムとそっくりの音質で…
ご紹介いただき、ありがとうございます。俄然、物欲が再燃しそうで怖いです(苦笑 実は、東京サウンドさんの情報を知り、6月に良品をオクで落札しそびれてしまった経緯がありまして… 今日現在、まだ数軒取り扱いがあるようですが、如何せんお高いこともあり、早速盆明けにイーエクス・プロさんに問い合わせ&その他関係各所をコチョコチョしてみます。

長文、失礼いたしました。

2013/8/17 19:27  [1370-15]   

bpm117さん こんばんは

石に比べ球は、情報が豊かで音楽性に富みます。
難点は、アイドリング&出力に関わらず消費電力の差が僅少で230W〜250W消費することです。
6LGCも安価でソフト、ノーマル、ハードと数種類の球がございます。
互換の5881真空管も使え共に銘ギターアンプが使用する真空管です。
じゃあ石の有利な点は、何か?と聞かれると苦しいです。
理由は、球アンプのサブのセッティングが未完なので答えに困ります。

オーディオは、焦らずゆっくりを信条にしています。その点「ROTEL」の場合は、
同じモデルを10年販売しますのでモデル最終でも十分なんですね。

恰好良い「A-10W」をVと勘違いして失礼しました。

2013/8/17 21:12  [1370-16]   

チョロQさん今晩は。

どうせならと、奮発してみました。
春日のアンプは内部に余裕があるので多分収まると思います。

>軍用球ですからマッキンとかが使うMIL対応のALLEN-BRADLEY
なるほど。
王道ですな。

まあ、私のアンプはビンテージとかではないので、そこまで格好付けてもしょうがないから思い切りレーシーな仕様にしたいと思いまして(笑)。

レース仕様だったら配線もそれなりの物を奢らないといけないかと思いますが、パーツを換えて特に不満が無ければそれで行こうかと。

ところで真空管アンプは電気を喰うとよく言われますが、それは石も同じで、A級だと大量に電気を消費してB級に近づくほど効率が良くなりますよね。
最近話題にしていたPMA-2000REなんかはAB級でもA級寄りみたいで旧型より多くの電気を喰います。たしか300W超えていたかと思います。
もっとB級寄りにしていればピアノが埋もれなかったかもしれません。

石の長所は大出力でダンピングファクターが高いことですね。
それがそのまま短所で、硬い音になり易いかと。
あと、アウトプットトランスが無いので比較的あっさりした音でパワーの割りに実際のパワー感は少ない気がします。

真空管アンプは逆に小出力、低ダンピングファクターなのでスピーカーが伸び伸び鳴ります。
反面、DFが少ないので高域のF特が荒れやすく低音も緩くなりがちかと。
ケーブルで頑張ればかなり克服できますが。

2013/8/17 21:34  [1370-17]   

偏人さん こんばんは

タカチの4分割ケースは、1枚でも購入できますので
フロントデザインを変えても・・・・(高さが気になります)。

私が気にするのは、球アンプの音場再生の定位なんです。
感触として石と変わらない定位がケーブルで引き出せると感じています。
RCAケーブルを先に決めましたがAR3aのSPケーブルがまだ未購入なんですね。
SP79 Specialを予定していますけどラックやスタンドを先に作らねば・・
『SPケーブル位、先に購入しろ』・・と言われそうですね。
楽しみは、先送りする性分・・・いっぱい先送りしています(笑)

RCA用ケーブル・・12mも在庫しました。配線用に送りましょうか(^^)
※偏人さんは。ついでに購入できますので・・先送りっすね。

『PMA-2000RE』は、パワートランジスタがMOS型で最大許容量が小さいこともあって、
個数も多く発熱が大きいことがスタンバイ時の消費電力増に影響していると思えます
最大許容量が桁違いに大きなバイポーラーch4パラを使う私のは、60W程度です。

ピアノが埋もれたら最悪です。中域が大きく凹むと、まるで街中を走るドンシャリ族です。

>反面、DFが少ないので高域のF特が荒れやすく低音も緩くなりがちかと。
ARは全然感じないです、これは6LGCの特性でしょうか?
HOJUN回路をONしないと聴いてられないことが幸いしているのかも・・・
いずれにしろケーブルで苦しむことが無いので安心です。
でもJensenフルレンジは、高域のF特が荒れます。
ユニットの特徴ですけど抑えられないようなので、ホーンとのクロスを下げたいです。

2013/8/17 23:10  [1370-18]   

チョロQさん今晩は。

例のアッテネーターは届いてみないと解らないですね。
いざとなったら外付け!?
振動に弱くなりそうだから出来れば避けたいです。

>感触として石と変わらない定位がケーブルで引き出せると感じています。
以下のアンプなど2A3でその様な結果を出していました。
http://www2.big.or.jp/~sunaudio/sv/topic
_2011-2012/sv2a3tsx.html


私のA-200Pはあれに近い音にケーブルと球(特に整流管)の変更で調整しました。
一時はバイアス電流を引き上げて出力増強を図っていたのですが、その必要はありませんでした。
とは言え、セパレーションはモノラルに負けますが、低音の粘っこさはCyainのトランスの味かも知れません。

AR3aはまだ聴いてなかったんですか!?
私なら我慢できませんが(初期不良確認のためもある)、ちゃんとした体制を整えてから鳴らしてやりたいという思いでしょうかね。

>反面、DFが少ないので高域のF特が荒れやすく低音も緩くなりがちかと。
高域の荒れは測定慣れしないと判りませんし、実際の聴感上は荒れているという感じではないので耳だけでは判らないと思います。

例えば球アンプの8Ω端子より4Ω端子で測定した方がDFは2倍になるので高域の測定結果はキメの細かい波形となります。ただし、パワーは半分です。

低域の緩さについては球アンプもケーブルでかなり締められますし、ハイパワーのプッシュプル、特に5881や6L6GCは弾むような低音が出せますし、トランスの効果でパワー感が在るので聴いた感じでは判らないでしょう。
石で低域が締まり過ぎると実際に低域の音圧も出ないので低域の出ない中小型SPだとスッキリ寂しい音になる事もあります。

DFが少ない方が低域の音圧が上がって音質も豊かな感じになるので数値の上では負けても実際は良かったりするので奥が深いと思います。

ちなみに、巷でよく言われる真空管が倍音を補ってくれるというのはキチンとした説明を聞いたことが無いので不思議です。
F特上は石やデジタルより伸びないんですよ。
もしかしたら球のほうが2次歪みや3次歪みが少ないという事なのかも知れません。
あと、管種によって独特のガラス質みたいな響きが加わったりするのでそれもあるかも知れません。

2013/8/18 00:20  [1370-19]   

偏人さん こんにちは

アッテネーターは、足を横向きにすればOKかも

「AR3a」聴いていますよ
「Valve300SE」は、ご機嫌に音バランスが良いです。

SPケーブルは、ケーブルチョイスの方向性を聴きとるために借りているGothamなんです。
RCAがThermaxなので高域のレンジ感や抜けが良く、一音々の粒立ちも明瞭です。
Thermaxのセパレーションの良さで軽いツイストのシングルツイストGothamだとClassicにちょうど良いセパレーションですが、私の好みに少しセパレーション過多です。ダブルツイストで音像をほんの少し寄せるためにSP79 Specialをチョイスする予定です。SPも中域が厚いので十分です。情報量が多いのでライントランスも不要です。
えへへ・・・6LGCは、KT88に比べかなり締りますし低音も緩くないです(^^;
SPケーブルで締める必要がないです。
そのままで偏人さん好みなんですけど・・硬い単線を使うとたぶんキンキンになりますね。

奥鳴り音場の「AR3a」と、パーンと前に出るJensenは、真逆のSPです。
高域の強いJensenのネットワーク製作は、最後にちまちま行うつもりです。
真空管は、特性から情報量がトランジスタより多いと言うより、トランジスタが補えない訳ですね・・・いわゆる空気感とかも。
CD化でカットされる領域は、存在しないので作りようがない訳です。
倍音については、D/A変換で埋もれて団子になる感じでしょうか・・・・

2013/8/18 11:37  [1370-20]   

偏人さん ありましたよ

http://www.nteku.com/toransistor/mos_tor
ansistor.aspx

==参照==
もう一つ、MOSトランジスタを使ううえで大事なことがあります。
バイポーラトランジスタは完全にONした状態ではコレクタ〜エミッタ間は流す電流にほとんど無関係に 0.6〜1V 程度になりますがMOSトランジスタはオン抵抗というものがあり、MOSトランジスタが完全にオンした状態でもドレイン〜ソース間に抵抗成分として存在し電流を妨げる働きをします。ですから流す電流の大きさでMOSトランジスタの消費電力が変わってしまいます。

MOSトランジスタに流す電流とオン抵抗を考慮しておかないと、バイポーラトランジスタを使ったときより消費電力が増え、発熱が大きくなる場合があります。
==ここまで==
つまり、特性の良い所だけ使うのじゃなくてコストダウンで目いっぱい使おうとする結果、
消費電力が増え、発熱が大きくなる訳です。
ユーザーの電気量負担に付けを廻したコストダウン言うことですね。
根本的なビジョンの問題です。

2013/8/18 13:36  [1370-21]   

チョロQさん今日は。

ARとJensenは正反対の性格みたいで飽きなくて良いと思います。
私も似たような物を揃えるより全く違った者たちを集めたいです。

バイポーラとMOSの違いは興味深いですね。
ありがとうございます。
バイポーラのアンプってありましたっけ?
ローテルは何を使っているのでしょう?

こんなのもありました。
http://audio-heritage.jp/ONKYO/amp/integ
raa-817xg.html


なにやら昔の方が金が掛かってますね。

あと、SP79みたいにリッツ線のSPケーブルってほかに無いでしょうか?
あの滑らかな音は金コロイドよりリッツ線の効果の方が大きいのではないかと疑っておりまして。

2013/8/18 17:57  [1370-22]   

偏人さん こんばんは

一世を風靡した(SANSUI)東芝のMOS-FETが何年かまえに生産終了は、残念ですね。
今のMOS-FETと昔のMOS-FETを混同しないようにしないと別物です。
「MOS-FETの名前」を宣伝したいだけの製品が多いです。
「ROTEL」は、サンケンのバイポーラーですが信じられない容量の特性が良い所を使います。「RHB-10」は、200W×2(ch)ですけど Sanken 2SA1494+2SC3858(200W 17A Bipolar transistor)4パラレルプッシュ×2(ch)です。
http://www.semicon.sanken-ele.co.jp/ctrl
/product/list/Audio/

海外のオーディオメーカーを含めてONKYO、SONY、アキュ他ほとんどのメーカーがサンケンです。
高出力になればバイポーラー勢で締められます。

はい、昔の方がお金、かかっています。
リッツ線けっこうあります。
リッツもシングル・ツイスト(撚り)とダブル・ツイスト(撚り)があります
少量をNet注文したら高くなります。
秋葉の九州電気とかでm百数十円〜有ると思いますよ。締り指向と逆の特性です。
ただ、SP79は別格で金コロイド効果です

2013/8/18 18:50  [1370-23]   

Net Shoppingでしたら  偏人さん
こちらです
http://buildup.ocnk.net/product-list/25

2013/8/19 18:05  [1370-24]   

チョロQさんありがとうございます。

サンケンのトランジスタは1発で200Wというモデルもあって凄いですね。
Rotel 1582のスパーンと突き抜ける瞬発力のある音はその為でしたか。

山水の技術と東芝MOSは以下のお店で健在のようです。
http://www.ishinolab.com/

SP79は別格ですか。

そう言えばPhilipsの6922到着しました。
まだ数時間しか経っていませんが、思った通り高性能で前に出る音です。
日本のネットでしばしば見られる低い評価は偏った見方のようです。
恐らく一般的な真空管イメージの温もり系とか味わい系の趣味の人から見ると悪い評価で、真空管でリアルサウンドを追求する人には高評価だと思います。
カチカチに固めた2A3プッシュプルと組み合わせるとRotel 1582 みたいなスカッとする音になりました。流石に1582の瞬発力には敵いませんが、こちらの方が耳障りの良い音です。
この辺は真空管ならではでしょう。
例の2次歪み3次歪みの少なさの為かもしれません。

熟成が楽しみです。

春日のHPアンプの抵抗に図面通りのREYの0.5Wを注文しましたが、1Wのほうが良かったでしょうか?

2013/8/19 21:33  [1370-25]   

偏人さん こんばんは

「ESOTERIC A-03」もSANKEN 2SA1386 + 2SC3519の5パラ
KRELL、Jeff Rowlandも同様ですが値段だけが(笑)
「ONKYO M-5000R」「L-550AX」「Accuphase E-350」「Cambridge Audio Azur851A」・・・
SANKENの石は世界中で使われています。

そうなんです、真空管と言うと緩い・暖かい音のイメージをする方が多いです。
そう言う真空管アンプが昔多かっただけなんですね。

球の楽しみは、互換球の交換が醍醐味ですよね〜(^^)

>1Wのほうが良かったでしょうか?
こればかりは、私の手に余ります。
Netに沢山UPされていますので・・・・

2013/8/19 22:53  [1370-26]   

サンケン搭載アンプは私も気に入ったアンプばかりですね!
E350と851Aで迷います(購入を検討しているわけではありません)。
好みにもよりますがパワー感があってセンターがシッカリした350はジャズ向きでセパレーションに優れ、100Hz以下のパワーが圧倒的な851Aはクラシック向きと思います。
851Aならコントラバスの重厚感を出しやすいでしょう。
パワー感もありますが、味では350に敵わないでしょう。
小さなFostexのGX100でOnkyoのA-9070を圧倒する重低音を出していました。

ライブの重低音を再現してくれるのは魅力ですが、セッティングに通じた人でないと持て余して「低域が膨らむ」とか誤った評価をしてしまうかも知れません。
その様な評価の殆どはセッティングのスキル不足と思います。

ところで6922におまけで付いてきた曙電子製のシリコンダンパーは優れものでした。
プリ管に付けると音の透明感が増します。
一般的には球の中央に2個付けるようですが、一番下に2個付けた方が球をボディに固定してくれるのでベターかも知れません。

以下です。
8個セットのようです。
http://www.ebay.com/itm/TUBE-AMP-PREAMP-
DAMPERS-FOR-12AX7-12AU7-12AT7-ECC83-EL84
-6922-EL84-5751-5687-/350856918777?pt=Vi
ntage_Electronics_R2&hash=item51b0b3
b6f9


Philipsの6922は非常に気に入ったので予備と共にダンパーを買い増そうかと思っています。
冷戦期に大量生産された球なので無くなる心配は無さそうですが。
半数にまで選別するなど民製品では考えられない馬鹿げた事だと思います。
レーダー画面が消えてしまう事など絶対にあってはならないのでコスト度外視だったのでしょうね。
軍用ならではです。

ちなみにダンパーをパワー管にまで使うとガラス質の綺麗な響きも失われてしまうので止めた方が良いかも知れません。

2013/8/19 23:56  [1370-27]   

どうもです

ダンパー 高いですね
あちらもオーディオ用と歌うとボッタなのでしょうか?

シリコンゴムの[O]リングじゃダメですかね(^^;

2013/8/20 00:11  [1370-28]   

350は、良くも悪くもアキュの色を付ける分で鮮度低下があるように思えます。
いずれにしろアンプやSPを替えたら振出に戻ってケーブルチョイスをして好みにチューニングできないと宝の持ち腐れっす(^^;
低域は、SPケーブルで簡単に引き出せますけど・・中域を出す方が難しいです。

それが出来ない低音好きの方が例のアンプを好むのでしょうね

2013/8/20 00:24  [1370-29]   

確かに合うサイズであれば普通のOリングで良さそうです。

ところで私はJJの802や803を気に入って使っていたのですが、ebayで「12AU7 JAN」と検索してみたら802や803と同様のロングプレート球が安値でゴロゴロ出てきました。
きっとそちらの方が私好みの音で良さそうです。
JJの方が味は在りそうですが、軍用球の方がスパーン!とストレートな音が出そうです。
軍用だから大量にストックされていて、急にお役御免で今だ市場に溢れているのでしょう。
予備は止めてパワーアンプ用とフォノイコ用の球を買おうかと思います。

2013/8/20 00:32  [1370-30]   

やはり軍用球は勿体無いからメインの2A3アンプ用だけにしとこうかと。
皆同じになってしまうので。

>350は、良くも悪くもアキュの色を付ける分で鮮度低下があるように思えます。
確かにそう言った見方もできますね。
私が一文字で表現した「味」とはそれです。

>低域は、SPケーブルで簡単に引き出せますけど・・中域を出す方が難しいです。
これは自作ができなくてメーカー製スピーカーを使うしかないマニアは皆言われることですね。
私みたいにフルレンジの2Wayや自作3Way(ミドルがパワフルなホーンということもあります)だとアッテネーターで自由に調整出来ますし、位相のズレもユニットの前後位置をずらして自由に調整出来ますから中域不足で悩んだ事はありません。
もっと滑らかな音にしたいとかは有りましたが。


>それが出来ない低音好きの方が例のアンプを好むのでしょうね
ケーブルでどうにかできるレベルではなかった気がします。
普通、ケーブルで重低音を上げると代わりに中高が引っ込んでしまいますよね?
851はそういった事無しに強烈な重低音なんですよ。
ヨドバシの視聴でしたが。

2013/8/20 00:56  [1370-31]   

偏人さん おはようございます

私も球交換のときは、ebayにしたいです。
運送費がペイするのは、差額が幾らからですか?

はい、音は[足し算・引き算]ですのでグライコと同じでそうなります。
私は、トンコン無でしたのでパワーアンプ交換で折角統一したラインケーブル3本・・計5万がとても痛かったです。
以来、ケーブル長さを短くレイアウトするようになりました。
RCAケーブルは、プリ⇒パワー間が重要で統一しなくても癖のないOFCであれば十分なんです。
だから、「目覚めよさん」がCDP後のRCAがSONYの赤白なんでしょうね。
つまり、アッテ後のケーブルが重要・・・・(笑)

>ケーブルでどうにかできるレベルではなかった気がします。
付けるのは簡単でも、消すのは凄く厄介ですからね。
高域がカンカン鳴るSPとかも大変です。

2013/8/20 06:29  [1370-32]   

チョロQさんこんばんは。

こないだの6922は2個で本体価格69.99$、送料13.55$でした。
もっと安い店もありましたがキッチリテストしてくれるらしい店で買いました。
Philipsの6922は国内で売っていないので送料が多少高くても良いと思います。

JJの球なんかは国内の半分の値段なのですぐにペイできそうです。
パワー管を4本買うと送料が50$くらいかかるかも知れません。
JJの2A3-40は国内だとペアで24000円程度で米国だと120$程度なので簡単にペイできました。
2本は自分で破壊して1本はいつの間にか空気が入ってしまったので今は3本なので2A3Cが寿命になったら高音不足のエレハモと組み合わせて使おうかと考えています。

ちなみにebayの決済にはPaypalという有名サービスを使っていますが、これは欧州でも頻繁に使われるので海外で安心して決済ができる点で有益です。
たしか数年前に発売されたDeccaのレコードセットを最近になって欲しくなって探したら日本にも米国にもプレミア価格品しかなくて頑張って探したらギリシャのレコード屋が売っていてPayPalで決済しました。

送り先の住所は逆さに書かないといけないので慣れが必要かも知れません。
あと、たまにメールで注文が間違いないか聞いてくる店もあるのでそう言った時は適当な英語で答えておかないといけないので面倒です。
「I have no problem. Please send it!」とか言っておけば大丈夫です。

日本に無い物や、はるかに安い場合があるのが魅力です。

2013/8/22 01:31  [1370-33]   

そう言えば2P-2511Sの取り付け完了しました。
穴をヤスリで少しだけ広げました。
ノッチは使えませんでした。
端子が有る側を上に向けて端子を折り曲げて半田付しましたが本当にギリギリ収まる感じなので、いま思えば全てのケーブルを端子の下側から付ければ良かったと思います。
まだ慣らし中ですが音の美しさ、空間表現、低音のハッキリ力強いことなどが印象深く、全ての面で強化されました。
もう少し慣らしたら抵抗とカップリングコンも交換したいと思います。

2013/8/22 01:40  [1370-34]   

偏人さん おはようございます

アッテネーター取替えが無事に終わり良かったです。
小型の2CP601じゃ音のグレードが違うんです。しかも高音質の2511ステップ付・・
私は、ケースフロントパネル12ミリ程度奥に取り付け用のLアングルを立てて奥付けし、シャフトを適当な長さに切ってヤスリでネジ止めの平面を付けてツマミを取り付けていました。

そう言えば、CAV Japan さんがT-88を発売されたおり視聴室でPionner出身の技術部長さんに『これはアルプス電気カーボンボリウムRKシリーズ or 東京コスモスカーボンボリウムRVシリーズじゃないですか?』
『東京光音プラスチック抵抗ボリウムCPシリーズCP-2500に取り換えたいです』
と言ったら、何を使っているか伏せられましたけど“現物支給して頂けたら取替えますよ”と言われたのを思い出しました。

>カップリングコンも交換
一時本気でCDPのカップリングコンを天板に穴を開けて手軽なコネクター交換可の改造を考えたことがあります。行いませんでしたけど・・・(笑)
音が気に入らないCDPがあればOPアンプ&カップリングコン交換可の改造をしますね。
3種も組み合わせれば好みになると思えます(^^;

2013/8/22 08:01  [1370-35]   

チョロQさんこんばんは。

アッテネーターの取り付けを色々工夫されていたようですね。
2511Sとノーマルのアルプスの大きさの差に驚きました。
大人と子供みたいです。

春日HPアンプは32Ω以下用ジャック(23Hz〜60kHz(-1dB)ゲイン1.1dB)と128Ω以上用ジャック(23Hz〜90kHz(-1dB)ゲイン11.3dB)があって、アンプのダイレクトインに繋ぐと32Ω用ジャックだと9時辺りで聴く感じで128Ω用ジャックだと最低位置か2つ目で聴く感じです。
絞るほど音質は不利かも知れませんがトランスの特性の為か128Ω用の方が良い音なのでこちらを使っています。
最低位置でも大した音質劣化していない気もします。

CAVのT-5はすごく良いですね。
T-88の後継機でKT120版が出たら間違えて買ってしまいそうです。
デジタルや石のハイパワー機も実際のパワー感で敵わないかも知れません。

カップリングコン外付けは実験機には良いかも知れませんが電磁波から守られた筐体外に出すのは怖いですね。
私もそういった実験機があれば存分に試せるので欲しいと思いました(笑)。

東一の銅箔はオイルコンと違って容赦なくストレートな音が出そうなのでシンバルの音なんかがどうなるか楽しみです。

ノーマルは日立のフィルムコンなのでリアルさとパンチが増す感じと想像します。

2013/8/23 00:25  [1370-36]   

偏人さん こんにちは

内部写真を検索して小型アッテネーターでしたので焦りました(笑)
絞るほど音色で好みでしょうね(^^;

6LGC互換の5881真空管を使う CAV JapanのT-5でしょ、
差後までValbe 300SEと迷いました。
共に銘ギターアンプの真空管ですから
Marshall JCM900の真空管5881
FENDER 65 Twin Reverbの真空管6LGC
当然です。

T-5」は、秋葉インパルスの「おっさん」も売っていて聞いたら『悪くないよ』とのことでした(ROTELのてまえ表現に慎みがある)。
東京サウンドが倒産して入手困難になるValbe 300SEを選びました。
後から5881真空管に交換しても良いし・・
T-5の5881の前段の真空管がとても気になり最後まで欲しかったです。

妄想に終わったのは、交換して楽しむことをせずに気に入った物で固定して聴くと思いました。真空管も結局同じかと・・だから最初の6LGCを使い倒してからで良いと考えます。

2013/8/23 12:22  [1370-37]   

T-5は中低域寄りで300SEは透明感と高域のパンチで勝りそうな気がします。
好みの問題でしょうか。

球アンプは中身を好みにいじってから球を換えた方が良いと思います。
例えば各種の球を試してレビューしても、中身を換えたらレビューをやり直さないといけません。

2013/8/24 01:29  [1370-38]   

偏人さん こんにちは

CAV T-5・・・まだ未試聴なんですよ(^^;
CAV T-88はYouTubeにUPされていますけど・・
5881はYaqin MC-5881Aだけですね。

【中身を替える・・・】
・セレクター段数を倍にしてCLD独立にする
・RCAジャックをスーパートロンにする
※現在の間隔が狭いので大きく切り抜いてメクラ板を当てる必要が生じます
・アッテネーター周りの内部配線を交換する
・バインディング・ポストまでのケーブルをSP79にする
・バインディング・ポストをテラダ エンジニアリング&プロダクツに交換する
http://www.audiopark.gr.jp/parts.htm

※シャーシー再穴あけは、分解を伴いますのでかなり億劫ですぅ・・

2013/8/24 17:57  [1370-39]   

【Valbe300SEチューニング計画】

1)少しでも音質劣化が生じる余分な回路の廃止(パス)
・LIN-OUTの廃止(パス)
※LIN-OUTセレクター端子でのハンダ付け中継を止めてパスし直接配線にします
・Hojyunセレクターの廃止(パス)
※Hojyunは、プリ回路でありダイレクトだとキンキンで聴けないため常時ONになり意味が無い為パスします
2)高音質部品の採用
・セレクターを東京光音CV21G 2段3〜4回路 \13,550 に交換します
※HOT&CLDを同時切替にしてCLDのGLND独立を図ります
・Hojyunアッテネターを東京光音2CP601 or 2CP2500に交換します
3)内部配線チューニング
・LIN系を使用するRCAケーブルと同じThermax 2芯シールド線に交換します
※その他の内部配線の交換は、ニ次計画で実行します

2013/8/25 07:21  [1370-42]   

現状のラインセレクター(4回路)が回路をHOTのみの2回路しか使って居なかったので、
残り半分をCLD側に使えるため、お高い東京光音を使うのを中止します。

2013/8/27 21:34  [1370-44]   

それは良かったですね!
なぜグランド独立にしなかったんでしょうね?
工数削減でしょうか?

2013/8/28 00:09  [1370-45]   

Hojunセレクター部CLDの寄せ集め

そこが昔のGLND共通論の手配線の工数削減名残でしょうし、
「GLND独立」という考え方が無かったと思います
球ソケットを基板にしてしまうことは、1995年のLUXMAN SQ-38Signatureがすでに球ソケットも基板上でした。
つまり、Valbe300の基本設計が1980年代じゃないかと思います。
日本の工場で手配線に拘ればコスト高で競争力がなくて当然ですね。
お陰様で私にとって、すこぶる好都合なアンプを手にしました。
面白いのがHojun-OFFだと普通にアッテネーターから「12AT真空管の7番足」に入ります。
Hojun-ONの場合は、アッテを通さずいきなり「12AT真空管の2番足」に入ると同時に
Hojun回路をONにしてアッテネーターから「12AT真空管の7番足」に入ります。
もう一度正確に回路を書いて確認しますがHojun切替セレクターに8本のケーブルCLDが束ねてCOMONなのと、HojunアッテがHOTのみの接続なのでCLDの独立を考えるのに手間取りそうです。

2013/8/28 01:14  [1370-46]   

グランド独立のアンプは、現在でも稀ですよね。

2013/8/28 01:21  [1370-47]   

チョロQさん今晩は。

そう言えば暫く前にLuxmanのD-38uで半導体出力から真空管出力に変えると、低音再生能力の高い大型スピーカーの場合のみジャズのベース等の音が強力になるという話を書きましたが、春日のHPアンプをプリに使った場合は出力トランスがあるせいか10cmフルレンジでも重低音だけでなく全体的に強力な音になります。

やはりパッシブアッテネーターもトランスを付けると同様に力強い音になるでしょうか?

2013/9/7 23:35  [1370-60]   

ちょろQパパさん こんばんは

偏人さん はじめまして ご挨拶がおそくなりました。

>やはりパッシブアッテネーターもトランスを付けると同様に力強い音になるでしょうか?

個人的な思い込みから、そのようなプリの形態が理想的だと考えるのは、私だけでしょうか?
フォノイコもセレクターも要らないので、出力トランス付きの質の良いボリュームコントローラーが、本気で欲しいですねえ(苦笑

2013/9/8 00:40  [1370-61]   

bpm117さん こんばんは

セレクター不用だと安価で作れます。電動ドリル(私は、昔\3,000でした)と
ハンダゴテさえあれば難しくないです。
私は、貸出用に【入力】トランス付きの質の良いボリュームコントローラー自作の為に
オクで2CP-2511S 10k(logカーブ:真ん中で一服します)を4500で落しました(^^)
※本当はAカーブの方が良い。トランスは、入力側に付けます。
「RDD-06」レビュー写真に写っている「DLT-1」(必ず「」付けてね:中古価格が上がっていて)ライントランスに組み込んで貸出用の高性能トランス付パッシブが作れます。
中古市場に多いパワーアンプを入手するだけで使えて便利なんですね。今だと2万程の予算で自作可能です。RHC-10に相当迫ります(^^)

2013/9/8 01:20  [1370-62]   

追加
パッシブやトランスは、CDPが良くないと荒がもろに出ます。
だからトランスを使いこなせなくてダメ音のまま手放す方が凄く多いです。
RCAケーブルくらい自作するくらいでないとパッシブはトンコンがないので帯域の好みを整えられないです。

2013/9/8 01:41  [1370-63]   

bpm117さんはじめまして。
チョロQさんどうもです。

なんとなしに入力より出力に使ったほうがトランスパワーが活かせそうな気がしますが、
出力側と比べて入力側に使うメリットは何でしょうか?

何にせよ、アッテネーターで音量を絞るくらいですからトランスでアッテの出力インピーダンスを下げてさらに2分岐でバイアンプなんかも可能ではないでしょうか。
要はアッテに減衰させて捨てている分を2分岐させて、相手が2つになって相手側インピーダンスが半分になって不利になった分をトランスでアッテの出力インピーダンスを半分にしてやることでカバーするということです。
これならアッテのボリュームをあまり絞らなくて良いという利点もありそうです。

ちなみに私は春日無線のヘッドフォンアンプで2分岐させてバイアンプにしています。

2013/9/8 01:51  [1370-65]   

偏人さん 遅くまでどうも

後ろに付けると凄くショボイ音になります。
それだけ微細な電流だと目的を果たせないと言ううことになります。

目的がCDPのノイズ除去で団子になって聴こえなかった成分が聴こえるようになることですので・・・
トランスは、CDPとの相性が凄く有りますし、RCAケーブルも色が強いと妙竹林な音色に(笑)

2013/9/8 02:22  [1370-66]   

この趣味はつい時間を忘れてしまいます。

確かに余分なパワーが無いと何でもそうなりますね。
流石にバイアンプはアクティブプリでないと無理ですか。
春日のHPアンプのプリ使用がDCD-1650SEよりパワフルで情報量の多い音になるのは真空管で増幅した上にトランスでインピーダンスを下げているからでしょう。

事情を知らない方の為に補足するとノーマルの春日KA-10SH MK2は力強くも癒し系の温かみのある音ですが、改造によりHiFi系の音になっています。

パッシブプリでプレイヤーの純粋な音をというのも一理あると思います。

2013/9/8 02:46  [1370-67]   

ちょろQパパさん  お早うございます
偏人さん  以後、よろしくお願いいたします。
お二方とも、頓珍漢な私にご親切にレクチャーいただき、恐縮いたします。

>中古市場に多いパワーアンプを入手するだけで使えて便利なんですね。今だと2万程の予算で自作可能です。RHC-10に相当迫ります(^^)

いいですねえ。DLT-1も含め、是非勉強させていただきます。
RCAケーブルなら何とかなりそうですが、パッシブ自作となるとかなりハードルが高そうです(苦笑  メインシステムについては、パワーはRB-1592やTRX-P6Lあたりが気に入っています(ともに試聴済)。また、CDトラポは現在、TL3Nが気になっています(未試聴)が、いずれにせよマイペースで中期的な計画ですので、どうか長い目で見てやってください。

急務を要するPC用ですが、以前、300SE(未試聴)を8万円台で落札しV-70NWを繋いで、お安く済ませようと目論んでいたところ、今や新品の300SEは15万円もいたしまして、これではTRX-P6Lが買えてしまいますね。

半分ボヤキ入りの長文、たいへん失礼いたしました。

2013/9/8 10:57  [1370-68]   

RHC-20(上) celo celoU celo U部品

偏人さん こんにちは

>流石にバイアンプはアクティブプリでないと無理ですか。
テクニカAT7030Pピンプラグ分岐アダプターで分岐してバイアンプOKです。
メーカー特注でCHC-10のダブル出力ポートを依頼した方も有ったようです。
日本で未発売でしたが海外の邸宅ですとパワーアンプまで10m以上の引き回しも珍しく無くてアクティブ型のROTEL RHC-20 というプリアンプ部切替付パッシブもありました。

パッシブの最大の利点はソースの鮮度を落とさないことです。
アクティブアンプの機種によっては、ソースダイレクトSWを備えたものもあり、“音が良くない”のは構成部品のグレードが低いことや、内部配線材、CDPのグレード他が考えられます。
アクディブプリが欲しい場合は、断然真空管が有利です。
私も、偏人さんのように好みに合わせてカスタムチューンしますね。

Celoオーディオパレット&CeloUの内部です。Celoは、良くも悪くも強烈に色を主張しました。
原因は、黄色いフィルムコンデンサーだと思えます。
たぶんMallory社(メタライズドポリエステルフィルム)
だとするとFender Tweedト−ンを作り、ギターアンプに大量使用され安価です。
米国人は喜ぶでしょうけど・・・日本のClassic愛好者が使うのは疑問ですね。
CeloUは、がらりと設計思想を替えてシンプルでオペアンプを使っています。
良いオペアンプを採用した方が早いと言うことですね。
音作りのコンデンサーをも異なります。興味深いのは抵抗の種類ですかね。

2013/9/8 13:17  [1370-69]   

bpm117さん こんにちは

「DLT-1」の書き込みは「」をおねがいします
>RCAケーブルなら何とかなりそうですが、
>パッシブ自作となるとかなりハードルが高そうです
RCAケーブルにトライする場合、Thermaxの3芯シールド線がお勧めです。
※2芯は、とっくの昔デットになりました。
左上の芯線(3芯):AWG#22×3 \1,600/m \6,400/5m
http://www.audiopro.co.jp/part_catalog14
/14-22-2.jpg

ついでにサーマックスMIL規格テフロン・ワイヤー
AWG#22 \210円を1、2本買っておくと色々便利です
http://www.audiopro.co.jp/part_catalog14
/14-22-1.jpg

RCAプラグは、2〜300円のもので十分です
初めてですと細いケーブルも似合う
「Amphenol ACPR-RCAプラグ」
をお勧めします
ワイヤーストリッパーは断然「VESSEL No.3500E-1」が使い勝手が良いです。
私は2芯シールド片接地と言ってシールド線をほぐして6〜7本だけを
皮むきしたマイナス側の裸線に巻いてハンダ付けします。
皮をむく前にマイナス側を6ミリ程度プラス側より短めに切ります。

トランス付自作」の手順
「DLT-1」のバックパネルのネジを外して底部のネジを外して中身を取り出して
出力側RCAジャックの結線を外して
(−)をアッテネータの【C】プラスを【1】にL・Rそれぞれ繋ぎます。
残りは、RCAケーブルを作るときのケーブルを10センチ強×2本で
(−)をアッテネータの【C】プラスを【2】にL・Rそれぞれ繋ぎます。
で出力側RCAジャックに繋ぐだけです。
「DLT-1」の正面or 上面前方に9ミリの穴を開けてアッテネータを取り付けます。
※私の好みは、穴をふさげば元に戻せる上面です。
※「東京光音電波」のアッテネータ注文は、軸を切らなくて良い
ショート軸の10kΩ、Aカーブが良いです。
ツマミは、ギター部品のほうが種類が豊富です。
http://www.garrettaudio.com/

2013/9/8 13:20  [1370-70]   

bpm117さん

追加です
>新品の300SEは15万円もいたしまして、これではTRX-P6Lが買えてしまいますね
TRX-P6Lと一緒じゃ可哀そうです。TRX-P6Lは、高級部品を使用していないです。
少なくとも市販アンプで東京光音のボリューム&ASCのコンデンサーを8個も使うアンプは、ハイグレードです。倒産後にあっという間に殆ど売り切れたときの金額は、最低が17万6千円くらいだったと覚えます。300上物の中古価格が9万程度じゃないかと思います。
15万は最後の2台を温めている所の提示価格だと思えますがボリュームの抵抗値が250kΩなので市販されていない特注です。RHC-10で20数年使ってもガリ一つ出ない良い美音のボリュームです。
私は、似たような回路やソケットまで基板のものが有って何時でも買えるアンプより、買えなくなる独特の回路を持つアンプとして生涯に渡り使う為に300seを求めました。音質も上だと思いますよ。
だから欲が出てさらにHiチューンを施してやりたい訳ですね。

2013/9/8 15:34  [1370-71]   

bpm117さんチョロQさん今晩は。

TRX-P6Lは悪くはないですが印象の薄い音でした。
トライオードで15万近辺ならTRV-A300SERが本格的な作りで音もクラシックからジャズまで行ける万能型で素晴らしいですよ。
駆動力もかなりのもので、B&W802を軽々ドライブしていました。
中国製の真空管もここまで来たかという音でしたよ。
まあ、品質管理を日本人や欧米人がやっているからですが。
純粋な中国の会社は駄目でしょう。
アップルなど中国のフォックスコンが作ったiPhoneの半数を返品したそうですから。

6L6なら同種の5881を使ったCAVのT-5もすごいですよ。
パンチがあってシャープで真空管らしさも感じさせてくれる音で「欲しい!」と思わせる魅力があります。

アクティブプリについては私も存在意義を見いだせなくてパッシブの方が音の鮮度が保たれて良いと思っていました。
半導体のプリなんかは特にそうでした。
真空管だと球の味と低音の深みが付加されるのでかなりグッときました。
春日の球プリは温かみがあって深みもあるので良かったです。
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=
98


球と出力トランスを備えたKA-10SH MK2を使ったら球の味と深みに加えて芯のある力強さも加わって離れられなくなりました。

KA-10HPAだったらもっと良いかも知れません。
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=
111

2013/9/8 19:44  [1370-72]   

チョロQさん今晩は。

Celoを所有されているのですか?
すごい値段ですよね。

ズラリと並んだ手組みアッテが壮観です。

確かにメタライズドポリエステルフィルムは浅くてキンキンした音でポリプロピレンの格下です。
例のDaytonに換えたらかなり良くなりそうです。

こちらは初めて合研LABのFETフォノイコを春日HPアンプに繋げて聴きましたが、やはり素晴らしいことになっております。

2013/9/8 19:57  [1370-73]   

偏人さん とんでもないです

鳴らすSPがありませんのでオーディオパレットなんて持っていないです。
以前、知り合いと一緒に友人の方宅を訪問してエベレストをマッキンのバイアンプで聴かせて頂きました、
ケーブルもそれなりにボッタケーブルを幾つも所有されていました。
セッティング音痴の方にとってなくてはならない便利な機器です。
※キャラの相乗でどうにもならない奴を征服するようなものですね。

音の鮮度が今一良くなかったです。
これは、アキュにも通じることで回路を複雑に作りこむほど損なわれます。
懲りたのかUは、オペアンプを複雑に組み合わせたボッタのようです。
良い部品をシンプルに使う方が好きです。
※ただ、ドロップコンの代わりに角コンを使ってみたいな〜と感じます。

2013/9/8 21:13  [1370-74]   

ちょろQパパ さん  

2013/9/9 07:21  [1370-75]  削除

CAVとTRを比べるとCAVの方が好きです(あくまで好みですが)
理由は、トランスじゃないかと思います。
CAVの出力トランスは、試聴による巻き直し製作を行った独自規格品です。
真空管アンプの音のウエートを占めるトランスに拘りを持つメーカーです。
CAV Japanの社長、エンジニア他も元パイオニアの方々で日本人好みの音作りの巧さを感じますね。

2013/9/9 07:23  [1370-76]   

bpm117さん こんにちは

bpm117さんはPC-オーディオでしたね。
「RDD-06」と「DLT-1」の組合せもそこぶる良いです。それだけ「RDD-06」が音バランスの整った良いD/Aコンバーターと言うことになります。
RHC-10を購入された「55asahiさん」は、使っていたプリメイン「ROTEL RA-980BX」
のプリ部を使用せずにパワー部に繋いで良い音を楽しまれています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20448510418/So
rtID=16046363/#tab


300seは、東京光音のボリューム&ASCフィルムコンデンサーを8個も使っています。
50万超のウエスギ300bでさえ使っていない高級部品です。ウエスギのボリュームは、全て安価な東京コスモス製で真空管バイパスコンデンサーをニチコンのアルミ電解コンデンサー、真空管ソケットも300&300seと同じものを使っています。
使っている抵抗もTRIODEさん曰く“日本製KOA高品質カーボン抵抗器”なのです。
けしていい加減な製品じゃないです。
私のHiチューンは、車で言えばGTRをさらにチューンしてカーボンファイバーで軽量ボデーにするようなものです。
内部の配線に5,000円もの金額を投入した市販真空管アンプなど皆無ですよね(笑)

RCAケーブルの1万円、1万5千円と言うのがざらに有り購入されますが殆どのメーカーアンプの中のケーブルは1m20円とか30円です。

自作するRCAケーブルも原価は、
ケーブル1.5m(75cm×2)\2,400or\2,700&コネクタ\1,000
ですが製作販売業者が15,000で販売しています。
メーカーは、使いたくても価格的に使えない部品が多いです。
つまり、音質的に妥協の産物を妥協せず部品を使うのがHiチューンの醍醐味です(^^)

2013/9/9 10:59  [1370-77]   

ちょろQパパさん 偏人さん  お早うございます

>ちょろQパパさん
ご注意いただいた事、守らなくてご免なさい。以後、気を付けます。

先程、300se最後の一台をおさえることが出来ました。どうも有難うございました。
未試聴のまま、初球アンプ購入に至りましたのもお二方のお陰、特にちょろQパパさんの詳細なご説明があったからこそです。十中八九、好みだと判断いたしました。イーエクス・プロさんでの音出しと電ケーのテストにも同席いたしますので、受け取りはちょい先になりますが、取り急ぎ、お知らせまで v^^

2013/9/9 11:21  [1370-78]   

bpm117さん おめでとうございます。

“300se最後の一台”
ん〜・・私の“展示中古”とイメージの格が違う自慢の逸品ですね(^^)♂

SPがまだでしたら現在販売されている小型SPは、魅力的なSPが無いので
クルトミューラー社製のコーンの
ビクターSX-500DE、SX-500 ドルチェ
とかギターの音は断然パルプコーンが合います。
じっくり狙っても良いと思います。
※人気が高くて価格があまり下落しないです
まあ・・何のSPでもアンプが良ければご機嫌な音になります。

お祝いです
BB King/Eric Clapton/Buddy Guy/Jim Vaugh
n
http://www.youtube.com/watch?v=F4OXrmxDp
44

BB King & John Mayer
http://www.youtube.com/watch?v=f6dnI1WsF
rA

http://www.youtube.com/watch?v=-Xb0vKbuw
dk&feature=endscreen

二人のギターのポスト・ノブをよーく見てみましょう(300se同じFenderです)

2013/9/9 20:19  [1370-79]   

チョロQさん今晩は。

エベレストとマッキンは合わなかったですか。
ダブルウーファーで厚みのある音のエベレストと、やはり厚みのある音で人気のマッキンでは相性が悪かったかもしれません。いっそのことRCAケーブルをAT-DV64Aにしてしまった方がボッタケーブルより合いそうな気がします(笑)

>これは、アキュにも通じることで回路を複雑に作りこむほど損なわれます。
確かにこれは全てに言えることかも知れません。
スピーカーのネットワークなんかも複雑な構成で無理やり滑らかなF特を作るよりもシンプルが一番です。
感覚的に解りますよね。
伝言リレーをするときに間に入る人が多いほど不正確な情報になる訳です。
しまいには尾ひれが付いてしまったり。

bpm117さん、真空管デビューおめでとうございます。
真空管やトランスの音は感性に訴えかけるところがありますね。
球を換えるとガラッと音が変わってしまいますし。
そういえば300SEの球はどこのメーカーなんでしょうね?

2013/9/9 22:25  [1370-80]   

偏人さん こんばんは

パワー管:6L6GC(EH) Electro-Harmonix (ロシア委託生産)
ドライバー管:12AT7中国
です。
ギターアンプで大量消費されるので6L6GC(EH)パワー管4本買っても:7,580円とリーズナブルです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchL
ist.asp?s_category_cd=350&search_all
=6L6&i_type=s

12AT7も安価です
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchL
ist.asp?search_all=12AT7&i_type=a&am
p;x=0&y=0



2013/9/9 22:50  [1370-81]   

ちょろQパパさん 偏人さん  有難うございます。

一応お揃いですが、ちょろQパパさんのspecial300seには足もとにもおよびません。
完成の暁には、私にも是非お祝いさせてください。

sxシリーズ、懐かしいです。ずっと以前、馬場のbigboxによく聴きに行きました。確か、
http://www.youtube.com/watch?v=mZZp76M4N
Gc

http://www.youtube.com/watch?v=hDNOPLBzW
ZY&feature=related

こんな音源が似合っていた記憶がございます。

それから、ノブを換えると音も変わると聞きますねえ。

2013/9/9 23:23  [1370-82]   

bpm117さん こんばんは

一応・・・“300se最後の一台”じゃ・・・オリジナルをしばらく通す必要も(^^;
==
Fleetwood Mac をどうして・・・70年代で終わってなかった・・・よね
次のアルバムが中々でなくて
http://www.youtube.com/watch?v=py3w5ftte
dA


http://www.youtube.com/watch?v=1JjQGVtZr
E0

http://www.youtube.com/watch?v=K9_UsTZKV
5w

うおぉ〜
「クリスティン・マクヴィー/イン・ザ・ミーンタイム」プレミアムが付いている!!
たしか・・持っていたはず・・

だみ声は、Marianne Faithfull
http://www.youtube.com/watch?v=iHHoQP-B_
z4

驚きました 元は、こんなだったので
http://www.youtube.com/watch?v=SeGReDx4W
k8

==
若い方でギターの巧さで
http://www.youtube.com/watch?v=pApCvb1Vg
vU&list=RD35pApCvb1VgvU


==
>ノブを換える
ミュージシャンは、好みが有って色を替える程度かも
金・銀・黒・ 他は知らないです。

2013/9/10 01:13  [1370-83]   

ちょろQパパさん お早うございます

良い曲ばかりご紹介いただき、有難うございます。
Fleetwood Macは今も昔も大人気のブルースバンドですね♪ John Mayer気に入りました。近頃は長〜いのが沢山あって、そんなの観ては、思い出したようにCD買い足す只の音楽好きな私です。ある意味、稀少な存在ですね(苦笑

http://www.youtube.com/watch?v=u8aRPbdW_
9s

http://www.youtube.com/watch?v=uIwSt2R54
Xs

http://www.youtube.com/watch?v=edPEBB6Vj
RQ

http://www.youtube.com/watch?v=AqK99xTYY
As

http://www.youtube.com/watch?v=fe-E9f2ZP
i0

http://www.youtube.com/watch?v=oM4PKMp2m
HY&feature=related

2013/9/10 08:30  [1370-84]   

bpm117さん こんにちは

bpm117さんと年代の異なるFusionの黎明期でリアルタイムでしたので
The Crusaders・・・
http://www.youtube.com/watch?v=NSOQhIl_k
XU

Larry Carlton先生が若いですね
http://www.youtube.com/watch?v=_BUUs3TNL
-g&list=PL096D61E3A7F0E2D1

Larry Carlton
http://www.youtube.com/watch?v=47ysdThtX
gw&feature=endscreen

Stuff  Gaddも若いです
http://www.youtube.com/watch?v=9q_c160jf
BY&list=PLAShAkGfhBbD7gA85CAkyFozOnW
H4syP4

Brecker Brothers
http://www.youtube.com/watch?v=B-yPdckNa
Do

http://www.youtube.com/watch?v=4RgHYcmK_
-g

行きました
http://www.youtube.com/watch?v=aSr-jM_fz
sI

そして
Grover Washington Jr
http://www.youtube.com/watch?v=q2znmWDzu
2s

http://www.youtube.com/watch?v=Eq2-8UAC-
AQ

80年代初め「Fusion」という言葉が完全に定着しました。
このころの歌姫達のアルバムのBackミュージシャンは凄かったです
http://www.youtube.com/watch?v=rsU_jcENd
z4

http://www.youtube.com/watch?v=G1z4W9ula
2o

そういうことで
http://www.youtube.com/watch?v=VUF8aRode
cM

===
先々の為(Hiチューン)確保しておかないとどうにもならないのがケーブルです。
内部配線材とRCAケーブルも作れるLIN系ケーブルです。
他は、心配なく調達できます。

2013/9/10 11:01  [1370-85]   

2芯テフロン・シールド線 22AWG

ちょろQパパさん お早うございます

>内部配線材とRCAケーブルも作れるLIN系ケーブルです。
度重なる質問で恐縮ですが、2芯だと添付画像のものでしょうか?

2013/9/11 10:16  [1370-86]   

bpm117さん よくみつけましたね

これは、音の硬いBelden製でなくThermaxに見えますね。
どこで見つけました?

メーカーが問題です。
メーカーが異なると音が似た傾向ですが全く異なります。

Thermaxであれば、十数年前に日本の数店舗に入っただけで追加で入りにくい製品です。
シールド線は5m買っておけば十分です。(少し余りますけど持つていた方が良い)
他はシールド無の銀コート・テフロン被覆
AWG#22の5色セット(お買い得1.5m×5本)、5色を4色にしてもらって赤系を2本にしてもらう事
AWG#20赤系を1m
AWG#16赤系を2m
AWG#16青系を1m

電源供給用は、錫メッキ・テフロン被覆
色:赤又は黒
AWG#20を1m
AWG#14を2m


※RCAは、2芯だと柔らかすぎて折れるのを嫌い太い3芯や4芯の2芯だけ使うことをを好みます。
USBケーブルは4芯を使います。

2013/9/11 12:51  [1370-87]   

bpm117 さん  

2013/9/11 14:02  [1370-88]  削除

bpm117さん 了解しました

先にシールド線を購入確保してから偏人さんのスレで例の店でOKです。
※確保が先ですね

2013/9/11 14:08  [1370-89]   

bpm117さん

3芯を内部に使うと大変なので(凄く億劫です)
2芯テフロン・シールド線 22AWG 3m
1芯テフロン・シールド線 22AWG 2m
の方がやり易いです。

2013/9/11 18:28  [1370-90]   

ちょろQパパさん 遅くなりました

詳細なレクチャーとご配慮に感謝いたします。
また、ご指定の銘柄だったようで、何よりです。しかしながら、確認作業がずっと先になってしまいますねえ。どうか、暫しお待ちを!!

2013/9/11 21:37  [1370-91]   

bpm117さん こんにちは

電源ケーブルに拘るとケーブル沼に嵌りますよ〜
OFC以外の6N・PCOCC(ゾノトーン他)なんか使うと音バランスを崩します。
それとアンプ側3端子インレットの端子部分は、家電並みです。
アンプ内部(インレットからの)の電源ケーブルは、1mで2〜30円程度です。
替えるのでしたらアンプ内部の20〜30センチを上質なOFCにすれば十分です。

2013/9/14 15:21  [1370-92]   

ちょろQパパさん お早うございます

えっ、ほんとですか。ご指摘、有難うございます。
実は、10月上旬に300seを受け取りに行く際、これら
http://www.ex-pro.co.jp/audio/audio03.ht
ml

の試聴もお店の方に依頼していました。もうちょっとで、やってしまうところでした(苦笑

ちなみに、イーエクス・プロさんでは、300se出荷の際、2〜3日の通電/音出しを実施しているそうです。となると、ちょろQパパさん機も、ほぼ新品状態だったと想像されます。

2013/9/15 09:30  [1370-93]   

bpm117さん こんにちは

300SEに限らずトランジスタアンプも真空管アンプも
中のケーブルに巷の「デンケー」みたいなものを使っていないです。
殆ど、2〜30円/mです。
音にこだわるならRCAケーブルの自作です。

私の300seは、100時間以内の展示試聴の中古機です。
真空管がようやく馴らしが済んだ程度ですかね。

2013/9/15 11:46  [1370-94]   

                                                             

ご無沙汰しています。

失笑を買いそうですが、もう2台のパッシブ・コントローラーも仲間入りさせてください。
では、なぜ2台なのか? お気付きとは存じますが、画像/上段が初期型、下段が後期型となります。
お楽しみは、これからです。

2014/6/7 18:05  [1370-96]   

パッシブプリを導入するとアンプのボリュームが現代のシステム上のネックになっているのが良く解ります。
東京光音のでもかなり良くなったし、DaleのNS2Bでは究極レベルになりました。
東京光音のRNシリーズも究極でした。
ただ、そういったアイテムでパッシブを作るのは誰にでも出来ることではないのでメーカーさんには頑張ってもらいたいところです。
ソニーの新型アンプはその辺にかなりこだわっているようなので流石です。

抵抗を使わずに音量を調整できれば理想的です。
プリかパワーのアンプ素子を50〜100個の並列にして音量に応じて使用する素子の数を調整すれば良いでしょうが、メーカー的にはオーディオにそこまで資源を割けないのかな。
パイオニアのアンプなどすでに70個くらいの素子を1チップにして使っているようなのでもう少し頑張れば出来そうなんですけどね。

2014/6/7 21:04  [1370-97]   

      TA-A1ES                    

色々と煩悩は尽きませんが、今回はバイアンプをお手軽に試してみたく、コンサバティブに後期型RHC-10を導入しました(但し、僅かな費用で2系統の出力への変更も可能だそうです)。NS2BあるいはRN等につきましては、今後の課題といたしますので、必然的にお楽しみはまだまだ続くということになりますね(苦笑

> ソニーの新型アンプ
とは、添付画像の機種でしょうか。機会がありましたら、是非試聴したいですね。

2014/6/8 12:21  [1370-98]   

ソニーの新型は確かにそれです。
プリアンプ部の説明を読むとこだわりが解ります。
NS-2Bのパッシブと同等以上の性能を期待できそうなモデルが出たら買いたいです。

2014/6/8 20:07  [1370-99]   


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