縁側 > 家電 > AV・情報家電 > その他オーディオ機器 > オーディオなんでも談話室
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

オーディオねたならデジタルからアナログまで何でもOK。
好きなネタをふってください。
喧嘩も上等ですが、決着が見えなくなったら諦めてください(笑)。
一見、不毛な喧嘩からも気付かされる事はある物です。

今まで縁側の新規作成ボタンが見つからなかったので初立ち上げです(笑)

  • オーディオなんでも談話室の掲示板
  • オーディオなんでも談話室の伝言板
  • オーディオなんでも談話室の投稿画像
オーディオなんでも談話室の掲示板に
オーディオなんでも談話室の掲示板に新規書き込み

ふうせんかずらさん今晩は。

ついに三台目突入です。

6C33Cですか。
Mig25の亡命事件は知っていましたが球の型番は知りませんでした。
カソードバイアス時のカソード抵抗はなんと35Ωとか。
出力も60WとKT120並ですね。
実用上の最大出力はKT120の方がかなり余裕がありそうです。

5パラで7Ωで8オーム切りでTrue OTL達成です。
しかしかなりの熱を出すそうなのでこいつを5パラは勇気がいるなWWW。

見た目はなんだか牛の〇っぱいみたいです(笑)

2014/2/20 01:03  [1364-629]   

偏人さん、こんばんは。

偏人さん、やはりするどい。6C33Cと来れば、KT120と比べますよね?
そう、プッシュプルを考えたときの負荷が、6C33Cは600-700Ω、KT120は5kΩ、6C33Cは負荷が160Ω切るとB級動作。つまり、6C33CはOTLで良い音を出すには設計に工夫が必要、プッシュプルならトランスがルンダールくらいしかない。タンゴは無くなったから。

でも、3本角のダルマは超魅力的。

2014/2/21 01:06  [1364-630]   

半分だけ真空管さしてみた。

偏人さん、次のアンプこんな感じで行く。笑

2014/2/21 21:57  [1364-631]   

今晩は。
予定通りKT66にしますか?
あのだるまプリは何て名前ですか?

私は6C33C(というか買えるのは6C33B/V)を片ch6発パラッて6Ω切りのTrue OTLを実現したいです。トランス無しの端子と1次側16Ω2次側4Ωのオートトランス端子を作って無帰還も選択できるようにするとか。
ebayで見たら6C33Bが4本15,000円ほどなので12本で45000円です。
1本5Wくらいで使えば10年以上もつんじゃないかと。
あの球はスペックシートによると通常時の電流の2倍の電流が流れる恐れがあるので要注意です。
ネットの製作記事で1Aのダイオードが飛ぶ訳無いのに飛んだとの話がありましたが正にそれが原因だったのでしょう。

配線が面倒だけど多数のメーカーの味を楽しめる6DJ8/6922を片ch10本使っても6Ωになるので迷います。

味はデカイ分6C33Bの方が有りそうですが、将来球切れになりそう。

2014/2/22 01:52  [1364-632]   

おはようございます。

やはりKT66PPで行きますよ。KT150PPよりは箱庭かもしれませんが、やはり、KT150のご先祖ですし、ウィリアムソンアンプの時代からオーディオアンプはKT66ですよ。GECという憧れのNOS球もあるし。あと、アイコンオーディオの真似かもしれんけれど、全段ダルマ管。前段のダルマは中国球ですよ。香港と台湾から購入。
あとは、今回のアンプは高々390-400Vなので、増幅回路で可能な場所には単線を使って、ハンダもersin SAVBIT使っちゃいます。音も作業性もほんまヤバイですよ。たまたま手に入りました。

6c33cはトゥルーOTLにするにしても、ロードライン考えたらB級動作か、オーバーオール帰還をかけまくってもB級に近いAB級になって神経質な音になりそうな気も。ロシア球って基本はA級動作が良い音らしいです。あと、ヒーター電源ヤバイ。めちゃ大飯食らいだから、ヒータートランスもB電源もパラでやるなら500VAクラス必要かも。動作電圧は高々150Vだけど、Ipがすごい事に。。。
なんか、正常動作してても5Aヒューズ飛んだってのも何処かで見ました。

2014/2/22 08:36  [1364-633]   

前段のダルマさんたちです。

あー、偏人さん、ダルマプリはこれですよ。
写真見て。

2014/2/22 22:45  [1364-634]   

噂のパスコンも。笑 内臓の最終形態がこんな感じ。ブルー系でまとまってて、やだこれカッコイイかも。

あ、あと、DALEのNSのでっかい抵抗で、また、プリのゲインをいじくってました。
デフォ270kΩ→無帰還!→10kΩ→47kΩとなってます。
でかい抵抗は、NS2Bに比べて初めから結構まともな音かも。時間とともに透明感アップしてくれることをねがいつつ。

2014/2/22 23:05  [1364-635]   

すでにKT66持ってますもんね。
そういえば前にだるまプリのことを質問しましたね。
普通のよりガラスの響きが乗って味がありそうとか言いました。

6C33は最低でもヒーター3.3Aですね。
6パラだと片側だけでも4Aの端子が6個必要・・・。
プレート電流も瞬間的に2倍流れると書いてあるので1本50mAでも片ch600mAは必要。
余裕を持ったら900mAですね。
6C41Cなら2.8Aで価格も安いけどカソードが40Ωなので7パラにしないと同じ6Ω切りが出来ない。

ちなみに使いかたは掟破りのA級パラシングルでパワー段カソードフォロアです。
ゲインは1以下。
そうしないと出力インピーダンスが下がらないので。
SRPPでもSEPPでもインピーダンスは半分にはならず2/3程度のようです。

RCAの6922は10本20パラだと計6A、Philipsの6DJ8は7.3Aなのでこいつらなら行けそうです。
カソードは6922が20mAでMAX100mAなのでMAXの1.5倍で10本20パラだと3A!
6922だとヒーターは余裕だけどカソード電流がやばそう。
ほんとにMAX流れたらトランス焼けますよ。
6C33Cがピーク時のプレート電流が倍流れるから凄いと思ったけど5倍とは。
プリ管恐るべし!

そういえばEinsteinのアンプも電源トランスが馬鹿デカかったような・・・。
特注したら高そうだなWWW。

2014/2/23 18:45  [1364-636]   

そう言えばオーディオメーカーが「大型コンデンサ装備で電源の瞬時供給能力アップ」みたいな事を言っているので検索したら良いHPがありました。
http://audiodesign.co.jp/blog/?p=159

要はアンプ素子の瞬間的な高出力には電解コンデンサの容量アップで対応すれば良い訳です。
瞬間的な負荷ならトランスは大丈夫みたいですね。
ニチコンのNTシリーズ200V 10,000μFが7000円ちょいのようです。
左右独立整流で4本買ったら30,000円!!

どうやらフィルムコンデンサだと小容量高性能だから優しい音になって電解コンデンサだと大容量だから力強い低音が期待できるようです。

やはり6922かECC99ですな。
ECC99はプレートインピーダンスが2.3kΩで6922の2.6kΩより低いのは記載されていますがカソードインピーダンスが不明なので課題です。

あとはなぜ春日アンプのカソードが3.3Vなのか解らないんです。
6922の特性か?
3Vちょいだから出力トランスで減圧する必要が無い訳ですが、他の球はどうなのか疑問です。

あと、KA10SHの魔改造が成功しました!

Phase1で前段の回路を分離して試聴
→ノーマルの音よりパッシブアッテの音に近づきつつ球の歪み感もある音でなかなか良い。
 ゲインはかなり下がった。

Phase2で前段回路を撤去して試聴
→音がクリアになってさらに良し。やはりグランドに余分なパーツがぶら下がっているのはマイナス 要因だったようです。

Phase3で6922をパラレル化して試聴
→ゲインは僅かに低下。音はさらにクッキリ締まってパッシブアッテの音に近づきました。
 ノーマルの音に感じるようになったパッシブアッテに対する不利(音場の明確さや空気感まで伝え る繊細さがかなり劣る)が払拭されて球の味を楽しむラインバッファになりました。

あとはPhase4で数が減ったパーツのグレードアップです。

それにしてもパラ化で本当にインピーダンスが半分になったのか疑問です。
プレートやカソードの電流は1割強増したのですがこれでは半分ではなさそうです。

2014/2/24 21:17  [1364-637]   

偏人さん、ダルマダルマダルマアンプの配線終わったぁ。
まあ、回路電圧の調整がまだなんですけど。

偏人さん、
KA10SHの改造は、要は増幅段取っ払って、カソフォロをパラレルにして、バッファアンプにしたってこと?
パラったけど出力インピ下がらなかったということですか?

ふーむ。

トランス式アッテネータだと、出力インピーダンスも完璧?
音がトランス臭くなるって言うけど、まあ、理想的な方法かも。

2014/2/25 16:43  [1364-638]   

だるまのプリ部にスペックより味で勝負のKT66というのも味わい深そうです。

>KA10SHの改造は、要は増幅段取っ払って、カソフォロをパラレルにして、バッファアンプにした
>ってこと?
その通りで。
初段の2kの抵抗を生かして回路図上で球と球の間にある抵抗やコンデンサは全部外す(笑)
あと初段に電源を供給する回路は根元の4.7kの抵抗から全部外します。
部品点数が笑っちゃうくらい減ります。

>パラったけど出力インピ下がらなかったということですか?
少しは下がりました。

〇単発時
プレート電圧 132V
プレート電流 27.5mA
カソード電圧 3.3V
カソード電流 24mA
カソード電圧 -9.8V

〇双発時
プレート電圧 132V
プレート電流 31.5mA
カソード電圧 3.5V
カソード電流 27mA
カソード電圧 -11.3V

単発時のカソード出力インピーダンスは3.3V/24mA=137.5Ω
単発時のカソード出力インピーダンスは3.5V/27mA=129.6Ω
以上で少しは下がっているようですが半分には程遠いです。
カソードに供給されているマイナス電圧を上げれば向上するのかな?
わからん!

それにしても上の数値だと随分最大損失オーバーなんですけど何で大丈夫なんだろう。
プレート側は1.2kΩの抵抗の前後で測定してカソード側は430Ωの抵抗前後で測定しているのですがまちがってるのかな。
でも出力インピーダンスはそれらしい数値だし。
カソフォロだと最大損失オーバーでも大丈夫なのか!?

>トランス式アッテネータだと、出力インピーダンスも完璧?
>音がトランス臭くなるって言うけど、まあ、理想的な方法かも。
ライントランスもそのトランス固有の歪み感がついてエフェクター的になるのでトランス臭くなる可能性はあるかと思います。

パッシブアッテネーターやトランスは接続するRCAケーブルが影響大だと思います。
トランスに普通の同軸RCAケーブルを使ったらかなり広域が減衰して鈍い音になりました。
線間容量の小さい2芯のケーブルに換えたら即解決でした。

OTLアンプは試してみないと判らないかな。
カソフォロパラレルをやった人が居れば良いのですが。

2014/2/26 01:37  [1364-639]   

そういえばKA10SH魔改Verと東京光音パッシブアッテの音質について重要なレポートがあります。

パッシブアッテの方が情報量が多い、言い換えると波形の尖った部分がKA10だと少し丸まった感じなんです。
魔改造によって極限までアッテの低歪みに近づきましたがそこは真空管の特性でもありアクティブ型の宿命でもあるかもしれません。
石プリでもその辺りの性能は負けそうです。

しかしながら物は使いようで歪みの無い美音のパッシブアッテは低音再生能力の高い自作3Way(18cmウーファー使用、トーンコントロールで+6dBすると30Hzまでフラットな感じ)だと力も十分で繊細さが活きて来ますが、自作2Way(16cmフルレンジ使用、トーンコントロールで+7dBすると50Hzまでフラットな感じ)だと線が細く感じて満足感が薄いです。
KA10SH魔改を使った方がコンプレッション感があって良いです。

ちなみに3Wayだとクラシック・POP&テクノな曲はパッシブアッテが繊細かつ情報量豊富で良く、ジャズ・メタルはコンプレッション感のあるKA10SH魔改が最高です。

2Wayだとクラシックだけはパッシブアッテが良いですが、それも好み次第かもしれません。
やはりバイオリンやピアノは歪み感無しで可能な限り情報量豊富で滑らかな音が良いと思います。

ふうせんかずらさんは10cmくらいのユニットをお使いのようなので私よりも上記の傾向が強く出る事が推測されます。
まあ上質なパッシブアッテを持っていれば音の基準として時折り立ち返るのに良いと思います。

2014/2/26 12:35  [1364-640]   

偏人さん、アンプ完成速報〜

笑っちゃうほど渋い音。素敵やわ〜☆
私、KT66大好きかも。
世の中、KT66とKT150があれば十分だわ。
EL34?なんそれ。

って感じ。笑
まあ、ロックはKT88ないと困っちゃうんですけど。

負帰還の胸に迫る音はヤバイです。

細かい話はちょっと落ち着くまで待って書きます。ごめんなさい。

2014/2/26 23:04  [1364-641]   

ダルマの整列 俯瞰図

偏人さん、
バッファアンプももちろん魅力的ですけど、やっぱりトランス式アッテネータは異彩を放って魅力的です。薄味にすぎず、過度な装飾や歪も無いと。

KT66PPの概要を記しておきます。

プラグ オヤイデ 赤 燐青銅金メッキ アース使用せず
電ケー ラックスマンスピーカーケーブル(tsunami nigo的使い回し 細かいこと気にしない 笑)
シャーシluxkitA3700
PT 9F220 OPT OY15-3.5KHP CH 4710
初段差動増幅6SL7GT 位相反転6SN7GT 出力管KT66
差動増幅の定電流はC電源のみの調整で CRDも石も使いません、定電流管も設置せず。
オリジナル回路1981年

初段の差動増幅のため、ハムも控え目で、ホワイトノイズを気にしなければ無帰還で楽しめる感じ。自分で聴いているだけなら負帰還ありに比べ若干箱庭的でも満足。

2014/2/27 08:31  [1364-642]   

KA10SHの出力ですが、どうも1/2すると丁度良さげな数値になると思っていたら
春日無線に問い合わせたところ2ch分合計の出力がそれだと教えていただきました。
うっかりです(笑)
ただパラで20%程度しかインピーダンスが下がらないのであればTrueOTLは夢物語です。

KT66アンプ良さそうです。
ただし5極管はDFが低いので三結にでもしないと無帰還だと高域が荒くなりますよ。

2014/2/28 02:15  [1364-643]   

おはようございます。

プッシュプルアンプに関してまとめると、
ペントード、ビームテトロードは負帰還無いと高域低域が暴れやすい。
三極管接続なら無帰還でも何とか使える可能性ある。
ではUL接続だと?
まあ、今回のアンプは負帰還ありでDF1〜2です。
結局負帰還は繋ぎました。

OTLって、みんな出力インピーダンスはどうしているんでしょう?
スピーカーとはある程度のミスマッチでやっているのでしょうか?
なんかよく分からなくなってきました。

2014/2/28 07:26  [1364-644]   

おはようございます。

シングルアンプでも帰還に関してはほぼ同じですよ。
シングルの方が1本だから恐らく若干ハイインピーダンスで不利とは思います。
特にSEPPとかSRPPだとインピーダンス下げられますからね。

3極管接続でも無帰還はハードル高いのでUL接続だとまず無理でしょう。
トランスの五結と三結の中間位置にタップを付けるわけですから。

>OTLって、みんな出力インピーダンスはどうしているんでしょう?
>スピーカーとはある程度のミスマッチでやっているのでしょうか?
>なんかよく分からなくなってきました。
かつてのLuxアンプも間違いなくミスマッチで負帰還を強烈に掛けて誤魔化しています。
伊達に駆逐された訳ではないようですね。

こないだリンクを張ったキット屋のOTLアンプなんかは解り易くてオートフォーマーというオートトランスを別売りしています。
要はKA10SHのハイインピーダンス側と同じでオートトランスなら通常のトランスより広帯域なのでOTLとまでは行かないけど素晴らしい透明感のある音が聴けるという事だと思います。
Mclntoshなんかはオートトランスのモデルがたくさんあるようです。

オートトランスを使うには球の出力インピーダンスを150Ω以下くらいに落とさないとデカく高額になってしまうようです。
普通のトランスは1次側と2次側が物理的に分離されているから音の情報量が下がってしまうので、オートトランスは面白いですね。

普通のトランスもジャズやロックを濃い音で聴くには良いエフェクターになると思うので捨てた物では無いと思います。

なんだかパッシブプリのせいで2A3アンプの整流管をSovtechからJJに戻しました。
Sovは豪快に歪むのでなんでもメタルみたいな音に聴こえてきました。
耳が肥えすぎました(笑)
これなら以前歪みが少なすぎてつまらないと思った全真空管JJが懐かしくなってきました。
JJの2A3は300Bと同等の値段なんでキツイなWWW。
1本足りないので買わないといけないんです。
その代わり性能は圧倒的です。
特に聴感上の性能が。

そうかんがえるとKT88パラシングルを作るにしても三結になりそうです。
ECC99でオートトランスも面白い。

2014/2/28 10:09  [1364-645]   

そうですね、オートトランス出力には活路を見いだせる気がします。
トランスの二次側を使うわけではないですから、音の透明感や情報量は大切にしつつ、OTLのような無茶な回路設計をしなくて済みます。OTLの負帰還、10dBとか書いてますけど、元々のゲインに対する割合が分からないのでなんとも言えませんね。。
150Ωから3.5kくらいの負荷のオートトランス専用ラインナップを何処か市販しないでしょうか。

2014/2/28 17:51  [1364-646]   

オートトランスであればOTLと大差ないと思います。
その点トランス式アッテネータは通常の1次側と2次側に分かれているタイプでしょうからジャズ・ロック向きなのかなと想像してます。

>150Ωから3.5kくらいの負荷のオートトランス専用ラインナップを何処か市販しないでしょうか。
オートトランスで1kだとかなりデカクなりそうです。
春日にでも特注しますか。

2014/3/1 01:32  [1364-647]   

やはり低歪みとか音の透明感と言えば3極管ですよ。
普通に考えれば2A3か300Bのプッシュプル。
あるいは5極管か4極管の三結プッシュプル。
LuxmanのMQ88uは良いアンプとは思いますがつまらない音なので三結PPは無いかと思っていましたが、よく考えたらあれはNFBの掛け過ぎでしょう。
ならばKT88三結PPかと思いましたがオートトランスで別次元の音を聴きたいと思うとECC99多連装のカソフォロ出力かと思いましたが・・・。
こないだ諦めた6C33Cか6336Aを普通にPPすれば出力インピーダンス200k〜150kなのでオートトランス使えそうです!

ジャズやロックには5極管は良いですがクラシックや今風、もしくはアコースティック楽器には3極管でしょう。
ふうせんかずらさんも10台5極管アンプを作ってから3極管アンプを作ったら3極管の方が自分好みだった・・・みたいな事にならないように早めに3極管アンプを作った方が良さそうです。

2014/3/1 23:02  [1364-648]   

偏人さん、こんばんは。

ついつい作ったアンプに聴き入って時が経つのを忘れてしまいます。笑
ちなみに三結アンプはMQ60を持っていますよ。個性派なアンプですが、世界一よく売れた真空管アンプですから、有る意味、純国産真空管アンプのスタンダードですよね。国産NOS球を幾つか入手しました。今ある真空管、主に前段管の予備球として。

時々MQ60で聴くのですが、私のプリアンプの音をかき消すくらい濃厚な音です。
KT66PPはかなり渋い音ですが、5881に変えると案外と素直な音で、これはこれかな。
逆にスカッと爽やかな音色となるとどんな選択肢があるかな、というところ。

次のアンプこそ、6336Aアンプかなと。三極管プッシュプルですよ。

2014/3/2 00:16  [1364-649]   

そうか!MQ60がありましたね。
色々ありすぎて使い分けが大変そうです。

6336A行きますか!?
Luxが使っていたし安いしと言うことですかね。
6C33Cとの差が気になります。

RCAのデータシートだと6336Aはヒーターが6.3Vで5Aとしか書いてないのですが
6C33Cは6.3Vだと6.6Aですが12.6Vだと3.3Aなんですよ。
6336Aも12.6にすれば半分になってくれれば良いのですが。

あとウォームアップタイムが6336Aは30秒以上なのに6C33Cはなんと600秒!!
10分も待てと!?

あとNS-2Bのアッテが完成しました。
慣らし無しでピアノがちゃんとキンキン鳴ってるし凄くリアルな音です。
こいつの報告はまた後ほど。

2014/3/2 01:48  [1364-650]   

結局LuxmanのMQ36にキット屋みたいにオートトランスを付ければ究極の真空管アンプができそうです。それにしてもLuxもキット屋も安全対策を徹底しているので6336Aや6C33Cは安定性に難有りなのか心配です。
それならばKT88の三結SEPPでオートトランス特注にすればシンプルに済みそうです。
ちなみにパワーステージをSEPPやSRPPにすれば出力トランスはシングル用でOKのようです。
シンプルなオートトランスで正に理想的です。
そこまで考えるとMQ36は時代のあだ花的存在かもしれません。

いしのらぼのアンプが見本になりそうです。
http://www.ishinolab.com/modules/doc_mer
chandise/original/masters/ba-215sep.html



こいつをオートトランスにすれば安定性まで備えた真の究極真空管アンプが出来そうです。

しかし、これまでオーディオの歴史を機器の面からもソフトの面からも戦前までさかのぼって勉強してきましたが、ワガママを言いまくると結局イシノラボかヤマハのフルバランス石アンプが欲しくなってきました(笑)
なんかタイムマシンで旅行してきたような。

2014/3/2 14:04  [1364-651]   

連投ですみません。

例のNS-2Bパッシブアッテについての報告です。
まだ慣らし4時間くらいですが、その高音質は予想を遥かに超えております。
東京光音を1ヶ月も経たずに換えてしまって勿体無いと思っていましたが、これほどの差であれば東京光音の技術者も「そんな化け物と比べないでよWWW(泣)」と泣くしか無いです。

これほどのアッテネーターであればジャズやメタルすら球プリの出番は無くなり、ただのエフェクターと化してしまいます。ピアノの音も生音に限りなく近いです。

プリでこの音に対抗するにはゲイン1のラインバッファにするしか無いでしょう。
しかし、そこでボリュームが並みの高級品では無意味。
今流行りの電子ボリュームも容量0.5W程度でしょうから対抗するのは無理かなWWW。

とにかくExtreme Worldを垣間見てしまいましたよ。

2014/3/2 14:40  [1364-652]   

写真を忘れました。

流石に取り付けは一工夫必要でした。
セイデンのセレクターの方が少し楽だったかな?
東京光音のセレクターは剛性高そうだったのでセレクトしました。

アップグレードを考慮して箱を大型にしておいて良かったです。

ゼロ戦も欧米のライバルのようにアップグレードを考慮していれば寂しい最後を迎えなくて済んだでしょうが。
まあワンオフだから芸術的な特性を得られた面もあります。
陸軍の隼もそうです。
アクロバット競技対決なら最強だったでしょう。
芸術品で戦争はできませんな。

2014/3/2 14:58  [1364-653]   

うっは!
すっげえ。

どんだけセレブなアッテネータなの。
絶対音いいでしょ、これ。

ラダースイッチはなに使いました?
ってか、抵抗値の在庫ありました???

2014/3/2 15:11  [1364-654]   

ほんとに究極ですよこれは。
DCD-1650SEにこんな性能が隠れていたとは。

在庫は最後の1個になっていた物もありました。
WEB上で在庫無しになっていた1.6kを「間違えて有ったらお願いします」とか言ったらホンとに有ったんですよ。

足りない抵抗は桜屋電線のOMITEで代用するしかないかも。
OMITEの無誘導巻線も完璧ですよ。
これもやはり製造中止のようです。

>ラダースイッチはなに使いました?
セレクターの事ですよね。
セイデンの32NEG ノンショーテングタイプ 2段-4回路-6接点のやつです。
これで4入力1出力のを作りました。
最大で6入力にできる訳です。

>どんだけセレブなアッテネータなの。
>絶対音いいでしょ、これ。
前にふうせんかずらさんとやり取りした後に「今作らなければ永久に失われてしまう!」と思って朝の3時か4時にあせって注文しました。

アコースティク楽器からメタルまであらゆるジャンルを完璧にこなします。
音の鮮度というか緻密さにおいてはどんな高級トランス式も敵わないでしょう。
1次と2次に分かれている限りは。

パッシブプリ・アクティブプリ論争の最終回答と言えるでしょう。
恐らく無誘導巻線抵抗を使うという条件を付けた時のみ、パッシブプリは最強でしょう。

一人仙境から地上を眺めている気分です(笑)

2014/3/2 15:42  [1364-655]   

あ〜分かる、分かる〜。
私もKT66PP聴いて音の桃源郷に行ってまして、ついつい下界のことなど忘れておりました。笑笑笑

だって、プリアンプの入力抵抗を無誘導にしただけでも違うんだから。
もしもうログカーブアッテネータも作りにくくなっていたら、アッテネータスイッチで、普段使う音量だけのスイッチを作るしかないですね。

2014/3/2 15:50  [1364-656]   

セイデンにも11接点のとかありますね。

2014/3/2 16:47  [1364-657]   

春日のKA10SH2をPhase4に進める調整が完了しました。
もっとプレート電圧を下げて電流を増やしたいと思って1.2kΩ3Wの抵抗とカソードへのマイナス電圧を調整する430Ω2Wの抵抗を色々とっかえて試しました。
計算式がよくわからんので。
1.2kの抵抗を減らすとプレート電圧が増えると同時にカソードの−電圧も増えました。
ところがカソードへの430Ωの抵抗を増やして−電圧を増やすとプレート電圧は下がります。
どうやらプレート側200Ω、カソード側2kΩが限界で、それ以上プレート抵抗を減らしたりカソード抵抗を増やしたりしても電流は増やせませんでした。

それにしても電圧を下げて電流を増やしたことにより、音質がリアル方向に振られてピアノの空気感まで再現できるようになりました。
NS-2Bの音にだいぶ迫っています。
真空管マニアは良く「電圧低めで電流多めにすると綺麗な音になる」とか言いますが今回もその通りでした。
ノーマルのKA10SHやパワーアンプにも応用可能と思います。
ちなみに現在の諸元は以下です。
プレート125V22.75mA
カソード3.2V33.75mA,−47V
整流後電圧130V

200ΩはOMITEの無誘導巻線なのでそのまま使い、2kはNS-2Bに換えようと思います。
あと大事なことに整流部のコンデンサのグレードアップ&容量アップです。
こないだリンクを張ったオーディオデザインの算出法を参考にすると500μFくらい欲しいです。
ニチコンのオーディオ用でも入れようかと思います。

2014/3/4 01:39  [1364-658]   

偏人さん、おはようございます。

ちょっと回路図欲しくなってきたかも。。。手書きでもいいから。。。
いま、前段の増幅回路を撤去し、パラレルカソフォロバッファ状態にしていて、そこからさらに動作電圧を下げましたよね?いまは、プレート電圧130Vってことですか?
出力トランスどうされました?
音場の広さや奥行きや定位は改造前と比較しどうですか?
アッテネータは入力側ではなく出力側に持ってくるとインピーダンス的にもよろしいと聞いたことがあります。どうされてます?

私のサブミニプリも、増幅段106V、カソフォロ165Vです。サブミニですが100Vは必要な真空管です。
こないだ4本マッチ入手して2本使用し、残り2本を師匠に差し上げて、またさらに2本ゲットしました。メーカー違いのNOS球ですけど。
プリが作れるトランスとチョークはまだ幾つか手元に持っているんです。

自分で作ったプリアンプとKA10SH2プリの最大の違いは、やはり音場の広大さと定位の正確性かな、と。ならばオートトランスは撤去して、ボリュームは出力側に持ってくると考えました。
もちろんグリッドが裸にならないよう、100kΩの入力接地抵抗をつけて、ボリュームは通さず初段へ、カソフォロからトランス通さずにコンデンサアッテネータと通して出力。
コンデンサとアッテネータのところに時定数箇所が増えるからどうかなとおもうのですが、増幅段とカソフォロは直結にできますかね?

2014/3/4 08:26  [1364-659]   

KT66PP内部のごちゃごちゃ配線

あと、6336Aメインアンププロジェクト、一応走り出しました。ペアリングした6336Aと特注出力トランスは手配しました。電源部で悩んでます。師匠がまた、サーマルリレーなるギミックを使えとおっしゃっています。ヒーター電源と出力管の電流をディレイするためです。

電圧低め、電流多めで、って確かに。
KT150なんですが、プレート500Vでバイアス95mA流してたんです。放熱すごくてゲッターの減りも気になるし、渋々70-75mAに減らしたんです。心持ち音がKT66寄りになったような。ダイナミックさは全く変わらないですね。KT66アンプが390Vくらいの動作なので差し替えてみたかったのですが、ヒーター容量が全然合わないから無理。っていう。あー残念。

2014/3/4 08:41  [1364-660]   

今日は。

回路図はちょっとまってね。

>プレート電圧130Vってことですか?
125Vです。
整流段のコンデンサで130V→200Ωの抵抗で損失して125Vです。
ノーマルがカソードに加えていた-9.8Vを-47Vに強化しました。
カソフォロなのでゲインは上がらないけど、これでカソードから見たグリッドの入力信号は
かなり大きくなっていると思います。
要するに高感度になったかと。
それがピアノの空気感まで表現可能にしたと思います。

>出力トランスどうされました?
そのままです。
出力にコンデンサを入れたくなかったので。
直流カットできるでしょ。
ここは音質的にマイナスにはなっていないと思います。
むしろコンデンサ無しでトランスの5kΩで安定的に受けれるからプラスではないかと。

>音場の広さや奥行きや定位は改造前と比較しどうですか?
単純にカソフォロだけにした段階でもそれらは相当な改善を見ました。
しかし音の角が取れて丸くなった感じがあったわけです。
マイナス電圧を強化したら更に音場・奥行・定位がクッキリして音の角が出てピアノの空気感まで再現可能に。

>アッテネータは入力側ではなく出力側に持ってくるとインピーダンス的にもよろしいと聞いたこ
>とがあります。どうされてます?
これは私も悩みました。
通常はインピーダンスが低くてパワーがある出力側に持ってきたほうがアッテネーターによる劣化が少なくなると言われますよね。
ノーマルの2段増幅構成を維持するなら仰る通りアッテを100kにすげかえれば設定かわらずで良いと思います。

私の場合はバッファ化しているのでアッテを移動して直後の470kΩと100kΩを統合して100kΩのみでもいいかなとか検討中です。
音質的にはアッテを完全撤去してNS-2Bパッシブに繋げれば良いでしょうが、そうするとヘッドフォンアンプとして使えなくなるかと思うのです。

>コンデンサとアッテネータのところに時定数箇所が増えるからどうかなとおもうのですが、増幅
>段とカソフォロは直結にできますかね?
カソフォロ段はゲインも1だし出来ると思いますが最終段に持ってくる直流カットのコンデンサは0.5〜2μFくらい必要なので現在の0.047のAZcapが使えなくなっちゃいますよね。
やはり出力はオートトランスの方が良いかと。

ノーマル状態でマイナス電圧供給元の430Ω2Wの抵抗を1.2kΩくらいにしてマイナス電圧アップ&プレート電圧ダウンするだけでもかなりクリアな音になるのではないでしょうか。
要するにノーマル設定は電圧高めで球の味を濃く出そうとしていると思います。

私の方では春日のKA-CD1ライントランスを2.5k:10kの昇圧トランスモードにしてトランス増幅も試そうかと思います。
音の角が取れちゃうかなWWW。

2014/3/4 16:10  [1364-661]   

アッテを出力に移すならやはり入力の470kは必要無くなるので撤去して100kだけ入れとけば良さそうです。
アッテの100kがあると並列に470kが入るので1/100+1/470=5.7/470逆数にして470/5.7で82.45kΩ
もしも470kΩが100kだったら上記計算で50kΩになってしまうから470kな訳です。
つまりアッテをどかすなら470も要らないので適当に100kでも入れとけば良いという事でしょう。

2014/3/4 16:50  [1364-662]   

そういえば私はゲイン1以下のラインバッファなので後段にアッテを移すと出力インピーダンスはプレイヤーより低くて良いかも知れませんが、信号が小さくなってから受けるので不利もあると思って着手していませんが、ノーマルの回路だと後段に移すとアッテが大入力を受けることになるので不利もありますね。アッテの容量を超えると歪みが出そうだし、0.5Wのアッテだとやばそう。
1Wでもやばくないですか?
2W以上必要なんじゃ?

2014/3/4 16:56  [1364-663]   

えー、じゃあNS2Bのアッテネータですか?
今度またカソフォロじゃなくて、SRPPかSEPPあたりでプリ作ろうと思ってて、ゲインの問題もあるから、負帰還は仕方ないので、カソードに負帰還かけるとして、そのときは出力側にアッテネータを持ってこようと考えてました。
アムトランスのLpadキットって売り切れてる?

2014/3/4 17:03  [1364-664]   

そう、マッチング用のオートトランスって見つけた。SEPP回路用ですけど。
http://softone.a.la9.jp/k-mt.htm

プリアンプの出力も下げられます。
周波数特性もまずまず。

2014/3/4 17:38  [1364-665]   

SOFTONにOTL用マッチングトランス売ってましたか!
キット屋のよりコスパ高そうです。
128Ωであの大きさということはKT88あたりの三結SEPPだと500Ωくらい必要だとするとかなりデカクなるのかな。

そういえば師匠の言ってるサーマルリレーは私の2A3アンプにも入ってます。
スロースタートで球をいたわる訳です。
6336Aは最低30秒待って欲しいみたいだからそんなに待たされることもなさそうです。

アムトランスのLpadキットですか。
抵抗は以下でソリストのRSN1Sを使うと良いと思いますよ。
http://www.pken.net/ish_mm/parts06.htm

あれは金属皮膜抵抗としては最高の音です。
セイデンの4段セレクターで作ればいいのではないでしょうか。
左右独立切替だと2段×2です。
どっかに抵抗値一覧でもあると楽ですよね。

そう言えばKA10SH2を改造して撤去した東一電気のT-cap cuの短くなった足を銀単線で補って3Wayスピーカーのウーファーのハイカット用25uFに0.05uFをパラってみました。
25uFのBENNICも安くて良いコンデンサですが、ミッドとハイに使っているコンデンサが良すぎて中高域の音抜けの良さの割りにウーファーが若干鈍い音だったのですが、これにより同等の音抜けになって低音までクッキリ強くなって音場も広がって期待を大きく超える成果をあげました。
2Way用にもう一組東一コンデンサを0.05uFで注文しました。
1uFにパラッテ使います。
経済的で良いですね。
T-capは0.5uFまでしか無いですし。

2014/3/4 20:05  [1364-666]   

図面書いてみました。
子供の落書きみたいになってしまった(笑)
馬鹿みたいにシンプルな回路でしょ。
ちなみにパラなのでシングルより電圧や電流は多めに出ます。

もう一度諸元を書きます。
プレート125V22.75mA
カソード3.2V33.75mA,−47V
整流後電圧130V

プレート電圧はグランドに落ちてないので1.2kの抵抗前後で測ってください。
カソード電圧は球の足で直に測れます。
−電圧と電流は430Ωの抵抗前後で測れます。
電源電圧は2個の平滑コンデンサの間で測定できます。

電圧を下げた事により200V耐圧のショットキーバリアダイオードが使えるようになったので
200V560μFのコンデンサと一緒に届くのが楽しみです。
あとNS-2Bも。
ちなみにコンデンサはノーマルと同じニッケミの足無しバージョンSMQ85です。

2014/3/4 22:28  [1364-667]   

回路を忘れました。

2014/3/4 22:29  [1364-668]   

シンプルすぎて笑った。
でも、実際は片側あたり、双三極管だから、カソフォロがパラレルになっているんですよね?

2014/3/4 22:36  [1364-669]   

>シンプルすぎて笑った。
シンプルすぎて音が劣化しようがないという事でしょう。
Phase4でどこまで良くなるか楽しみです。
あと昇圧トランスで。
昇圧トランスを組み込むのも良いかも知れません。
真空管増幅より劣化が少なそうです。

>でも、実際は片側あたり、双三極管だから、カソフォロがパラレルになっているんですよね?
そうなんです。
足と足を単線のジャンパーで繋いでいます。
写真貼り忘れていました。


電源周りをいじるときは抵抗の足を折り曲げてコンデンサの端子を繋いで電荷を放電させないと危ないですね。
昨日油断して電流がドンと来ました。
スタンガンなんかはあの衝撃が強くなった感じで動けなくなる訳です。
パワーアンプだったら気絶!?
放電させるだけでなくゴム手も基本ですよね。
プリくらいと思って素手ですが。
560μFに換装したらゴム手使おうかな。

抵抗とLEDを組み合わせて簡単な放電用治具を作る人もいるようです。
ちなみに治具とは製造業で整備やら製造を助けるための器具で主に自家製です。
工場ごとにオリジナルの治具がある訳です。

2014/3/4 22:56  [1364-670]   

KA10SHの改造、単段プラスカソフォロをパラレルカソフォロバッファ化しましたけれど、
より歪をなくす方向性で考えると、単段差動回路化もありかも。ちょっと出力インピーダンスがどうかは分からないですけど。
今度もまたラインアンプ作ろうと思っていて、回路をずっと考えてます。
今のところフォノ使わないからSRPPは利得オーバーだし、やはり歪率的には局部電流帰還ありの単段プラスカソフォロ、オーバーオール帰還無し、出力側ボリュームの構成で行こうかなと。
アッテネータはLpadにしたいなあ。。。うーん。
6111は特性的にはサブミニ版12AU7と言われているくらいなので、プレート損失に気をつけながら12AU7の回路が流用できるような気がします。12AU7の高信頼管よりノイズとかに弱そうですけど。
電源トランスひとつとチョークが3個まだ手元にあるので、ハム対策にチョークを大盤振る舞いできますし。整流管は日本のNOS球使うつもり。

2014/3/5 15:08  [1364-671]   

単段カソフォロ以下の歪みにするのは難しそうですよ。
差動だとインピーダンスが倍になるのでカタログの2.6kΩの倍だと5.2。
最終段には無理ですね。

気になっていたのが、かなりブーストした私のKA10でも出力インピーダンスがカソフォロのカタログスペックである120Ωに届かないんですよ。
片chあたり3V25mAにすれば丁度120Ωになるのですが、今のところ3.2V17mAほどで188Ωほどで頭打ちになってしまいました。
電源トランスの容量が50mAなのでまだ余裕があると思っていましたが、もしかしたらプレートの22.75mAとカソードの33.75mAで56.5mAになり、すでに定格オーバーだからかも知れません。
実験してみようかと思います。

ちなみに6336Aのカタログスペックである200Ωを達成しようとすると単純計算だと80V400mA/32Wになります。400mAはキツイかな。

>アッテネータはLpadにしたいなあ。。。うーん。
確かに。
でも抵抗数がP型の2倍なので高級抵抗は使いにくいですね。

>6111は特性的にはサブミニ版12AU7と言われているくらいなので
普通に考えるとサブミニは小型機器用だからプリには12AU7の方が良いかもしれませんね。
私も12AU7の高信頼版である802Sを使っています。
ノーマルの12AU7より全てにおいて上の音質です。
でも味を求めれば低性能な12AU7の方がいいでしょう。

2014/3/6 02:09  [1364-672]   

偏人さん、おはようございます。

プリの回路ですけど、もはやKA10SHに適用するのは苦しいですが、差動増幅カソフォロパラの出力で、片側あたり双三極管2本の合計4球構成ってどう?
そういう回路って探せばあるかな?

あと、基本的な質問なんですけど、入力に直列にコンデンサが入るときって、このコンデンサとの時定数を作るのは、直前のボリュームの抵抗値ではなく、このコンデンサのすぐ後ろの接地抵抗になるんでしょうか?

NS2Bでアッテ作ろうと思って海神無線の在庫見に行ったら、偏人さんが買い荒らしたあとが。笑
東京光音の2段P型スイッチは単品で買ったんですか?

2014/3/7 06:51  [1364-673]   

ふうせんかずらさんお早うございます。

>差動増幅カソフォロパラの出力で、片側あたり双三極管2本の合計4球構成ってどう?
>そういう回路って探せばあるかな?
差動でもパラればインピーダンスが倍にならないという訳ですね。
あとインピーダンスの低下で帰還も少なくて済むかな。
思うに差動でも出力にパワーアンプみたいに1次入力に丁度良い値を選んでトランスを使えば最終段に使えますね。
それはそれで良さそうですが普通のカソフォロでオートトランスを使ったりトランス無しのコンデンサ出力の方が音の鮮度は高そうです。

実は私もKA10SH2の出力インピーダンスがカタログどおり120Ωを達成したら、あるいはパラで60Ωに達したらこないだふうせんかずらさんが言ってたみたいにトランス出力を止めてコンデンサにしようと考えているんですよ。
普通の2μFのコンデンサで手ごたえを感じたら東一の0.05をパラッテやりたいと思います。
そうすると東一3個目になります。
もはや標準装備です(笑)
上質感あるシルキーな音でありながらパンチ力や定位もAZcapより上で完璧なんです。
まあAZcapはビンテージだから性能的には東一に負けて当然で味わいが長所なわけです。

>あと、基本的な質問なんですけど、入力に直列にコンデンサが入るときって、このコンデンサと
>の時定数を作るのは、直前のボリュームの抵抗値ではなく、このコンデンサのすぐ後ろの接地抵
>抗になるんでしょうか?
私もアンプに詳しくないのですが、普通に考えるとコンデンサは位相を進めますが抵抗にはそういった効果は無いので抵抗を組み合わせることによってコンデンサに通る信号の大きさや周波数を調整しているだけだと思います。

やば!
時間が・・・。

2014/3/7 10:16  [1364-674]   

>NS2Bでアッテ作ろうと思って海神無線の在庫見に行ったら、偏人さんが買い荒らしたあとが。笑
ふと見たら一個くらい売れきれが出ていてVishayやOHITEのHPでカタログに載っているか調べたんですけどカタログはあるけどどこにも売ってないんですよ。それで「ヤバイ!」と思って即購入したのですが野生の勘が活きましたよ。

>東京光音の2段P型スイッチは単品で買ったんですか?
三栄電波でスイッチ単体で買いました。
剛性高そうで良いかもと思って。
NS-2Bは大きいから普通には付けられないかもとは思いましたが、工夫次第でできると思いました。

KA10SHの出力トランスは恐らくKA7530と似た仕様なのでオートトランスとして使うと395Ωなんですよ。ノーマルのカソード出力3.5V12mAだと291Ωですが120Ω以下になったらもっと低くしないと勿体無いと思ったのですが、それならいっそのことコンデンサ出力にした方がトランスを特注するより安いと思いました。

次期プリは差動増幅のカソフォロパラレル出力が良いのでは?
ゲインが小さい球を使った方が音質劣化が少なそうです。

2014/3/7 14:54  [1364-675]   

偏人さん、こんにちは〜

1スレッド1アンプで作るですよ。
てことで、今3スレッドなので、アンプ三台で公約クリアー。笑
4スレの間に二代目プリ作って6336アンプの準備します。もし挫折したら6AS7アンプにするから。

なんか、YAMAHAのアンプで女性が設計と音決めしてるプリメインアンプあるらしいですね。なんかカッコ良すぎ。笑

さて、ちょっとこの疑問について検討して欲しいのです。
EL34の最適動作についてです。
師匠アンプと1号機はプレートとスクリーングリッドは500Vです。
バイアスも35-45mAでPd定格の7割は流せるんです。ヒーター電流も十分。
で、それで聴いてもふーんこんな感じ?って音なんです。A級に近いAB級でグリッド電圧を振っている形になっているはずなのに。
それで、全段ダルマの2号機はL6L系列アンプで、ヒーター容量もバイアスの深さもEL34向きじゃないのですが、6GB8を載せる前段階の実験として何の期待もせずに差し替えたんです。
ヒーターが一本1.5Aですが、ダルマアンプはヒーター2本で2.5Aなんです。KT88なんかヒーター点灯しなかったから。そしたら、ヒーターはちゃんと点灯、プレートとスクリーンが397Vで、バイアスはギリギリ20-22mA流せる感じ。データシートでもこの電圧なら30mAが推奨Ipです。今の22mAではPdの3割強しか使っていない計算。グリッド電圧の振り方も、出力トランスが3.5kと軽めの負荷で少しロードラインの傾きがマシとはいえ、真ん中でフルスイングできてる感じにはなってない。
でも、今までで一番EL34の音が良く感じたんです。

これ、動作条件が良いわけじゃなくて、前段のダルマのゴージャス系の音とEL34のスッキリ系の音が相性良かったってことかな。
KT66はとにかく重心低くて、ピラミッドバランスで、枯れて陰翳ある渋い音になるんですが、EL34だともう少しスッキリ系ながら、プリの低音と前段のゴージャス音色を反映して中々これはこれでクオリティ高い音が出ると分かったんです。
もう、テレフンケンなのに、どうせRFTフンケンのリプリントものだと思って、窓から投げ捨てようかと思ってましたから。

2014/3/9 11:15  [1364-676]   

あれ、6L6が変な表記になってる。笑
今後、差し替え予定として、6L6Gビッグバルブ、6GB8を考えてます。
でも、やっぱりKT66だろうなあ。
KT66の音はね、うーん、例えて言うならベイヤーダイナミックのヘッドホンの昔からあるモデルの音に似てる。音作りの哲学が多分似てる。

2014/3/9 11:39  [1364-677]   

ふうせんかずらさん今日は。

6AS7,6GB8は面白いですね。

どうやらTrue Spec OTLは有り得ないようなのでオートトランスの球アンプが欲しいです。
まっきんのは高くて買えないです。

ところで超大事な事に気がつきました!
KA10SHの出力部にあるオートトランスの出口に負荷抵抗として付けられている2kΩの抵抗はあくまでヘッドフォン用なのでプリとして使うなら100k〜1MΩの値にしないと高音が減衰して私が問題にしていた音の角が取れたり情報量が減る現象が発生します。
RS-2BからイーグローバレッジのRSN1Sの100kに換えたら上記の問題が克服されて情報量ではRS-2Bアッテの音に僅かに劣るもののシッカリ感と味では上回る音となりました。

大事な事を見落としていました。
ふうせんかずらさんも早速試したほうが良いでしょう。

ちなみに東京光音のRN75E(1本570円!)とRSN1Sの音質比較も行う予定です。

ちなみに例の抵抗値はパワーアンプの入力抵抗が10kだとすると100kで合成抵抗9090Ω、1Mで合成抵抗9900Ωです。
インピーダンスの精度を求めれば1MΩだと思いますが、負荷が大きすぎると音抜けが悪くなりそうなので100kが良いのではないでしょうか?

2014/3/10 12:50  [1364-678]   

こんばんは。

2kΩの接地抵抗ですね、メインアンプは入力インピ100kΩだから
100kに交換しちゃえば良いですね。RS-7の100k持ってる。すごい大きさやし、高かったw

トゥルーOTLはあり得ない。そうですね。元々4Ωはつないじゃダメとかおかしな話で。
カソフォロだろうがSEPPだろうが、何十個パラっても4Ωになんかならない。
で、結局、出力段に無理さして駆動してる。ロードライン引っ張ったら笑っちゃうよ。直流負荷じゃあるまいし、交流信号のロードラインが垂直だなんて。
個人的に思うのは、トランスレスの音の透明感がとか言うけど、コンセプトがエレガントじゃない。
そう、せめてオートトランスでマッチング取るべき。
ヘッドホンアンプならOTLは分かる。だって600Ωとか300Ωとかじゃない。
6336や6C33Cにちょうど良いかもね、って60W+60Wとか要らないし。笑
6AS7のOTLなんかならハイインピーダンスヘッドホン限定で作れるかも。出力控えめで常識的。

増税前に6GB8とか6L6gのビッグバルブとかダルマ6550とか色々手配。
しかも、今週中に石アンプが全部無くなる。笑
既製品はプレーヤーと古いラックスの真空管アンプだけにします。

2014/3/11 00:25  [1364-679]   

ふうせんかずらさん今晩は。

>2kΩの接地抵抗ですね、メインアンプは入力インピ100kΩだから
>100kに交換しちゃえば良いですね。
接地抵抗と言うよりは負荷抵抗というコンセプトだと思います。
負荷抵抗を付けるとその後に様々な負荷が来ても大体一定のインピーダンスにできるんですよ。
あの2Kはあくまでヘッドフォン用なので。
ちなみにヘッドフォンで100Kでも問題ないと思います。

>RS-7の100k持ってる。すごい大きさやし、高かったw
いいですね。
私は流石にギブアップです。
まあ流石のNS-2Bも2KだとRSN1Sの100Kに負けます。

OTLについてはふうせんかずらさんと全く同じ意見です。
ふうせんがずらさんに古いLuxmanネタを振ってもらって系譜を見て来ましたが真空管でできることを
ほとんどやり尽くした感じで技術者達の熱き心が伝わってくるようで感動的でした。
その極致がMQ36かと思います。
当時としてはOTLにこだわる意味があったのであのような仕様になりましたが、今ならオートトランスを載せればSP保護に過剰な気を使う必要もないでしょう。
いざとなったらトランスが焼けて安全装置になるという事で。

WebでMQ36をリストアした方が「帰還多すぎな気がするけどこれがLuxトーンなのかな」みたいな事を言ってましたが、今思えばその通りかも知れません。
最新のMQ-88uにしても石アンプにしてもLuxmanの音はツルッとした感じで角が取れた音なんですよ。
私だったら改造して帰還量を減らしますが、あれはあれで良いと思います。
車で言えばスポーツ系じゃない落ち着いた高級車だと思います。
マッキンなんかもそんなに聴いたわけじゃないけど根こそぎ持っていくパワーがありながらもツルッとした所があるので結構帰還多めかも知れません。
あっちはアメ車の高級車でしょう。

ヘッドフォンでOTLとは気がつきませんでした。
ハイインピーダンスHPは使ったことありませんが良いのかな?
私は近頃パイオニアの同軸2WayHPに興味があります。
あれを家庭用にしたのが出たら買ってしまいそうです。

私は味わい系のも所有したいですが、つい音の角まで表現できるレーシングカーみたいなのを求めてしまいます。
やはりヤマハのアンプが欲しいです。
多分ショボイSPを繋ぐと正直過ぎてつまらない音になりそうですが、低音がシッカリ出るSPを繋げば
コントラバスからピアノまでライブに近い音質で聴かせてくれそうです。
私のシステムもようやくピアノを生に近い感覚で聴かせてくれるようになりましたが、メーカーのセットだとピアノが全然駄目な事が多くて残念です。
お金はそんなにかからないと思うので、ああいった音が売れるとの判断でしょうか?
ピアノの音が出ないとモッサリした音になるので初心者も使い込むうちに不満を覚えるのではないでしょうか。
ov

2014/3/12 01:29  [1364-680]   

そういえば私のKA10、球を片方抜いて電源トランスを独り占めさせてカタログスペックの25mAを目指しましたが結局変わらずの17.5mAでした。
供給電圧は上がったのでトランスを倍にしたような物ですがそれでも無理とは。
他の球も同じかな?

結局3.2V17.5mAで約183Ω止まりです。
それでもノーマルの3.2V12mA266Ω(実測)よりは大分強化されました。

現在Phase4に移行中で平滑コンデンサを100μFから560μFに換装しました。
やはり瞬間的に5倍の電流が流れる6DJ8の力を発揮させるにはこれくらい必要だったようで低音が力強くなって音の軽さはNS-2Bアッテの方が上ですがKA10の方がシッカリ感があって良いかもと思うくらいまで来ました。
後はカソードにマイナス電圧を供給する2KのNS-2BとSBDのショットキーバリアダイオードと入力接地抵抗を東京光音のRN65Eに変えるだけかな。

2014/3/12 01:50  [1364-681]   

ラックスの管球アンプの歴史、面白いですよね。結構情熱的。しょぼいポテンショと球は使い捨て的な部分はあれど、なんか情熱的な製品開発で、MQ80なんか、電源の遅延回路や保護回路をディスクリートで組んで、それをまたKMQ80でキットにしちゃうとか、どんだけイケイケやねん、って。まあ、大阪の会社やったから、関西人のノリなのかな。

国産NOS球ですが、やっぱ良いですよ。
50CA10に感じたコクみたいなんが、6GB8にも感じられる。音にダシが良く効いていて、鯛の酒蒸しみたいに、昆布と酒と塩しか使ってないのになんでこんなに美味しいの、っていう。
管球の表面にHiFiて書いてあるけど、音の角が正確に決まってハイファイっていう現代KT88系じゃないし。球の特性なんかみても、純国産開発版のEL34なんだけど、出てくる音世界は別のもの。
まあ、まだ6GB8たちかなり寝ぼけてると思うので、低めのIpで数日かけて起こしてあげてから400V 50mA辺りで運用してみようかと思ってます。また音の出方も変わってくるでしょう。
ただ、私の好みの問題で、どれも甲乙付けがたいものの、KT66>KT150>オリジナルKT88>6GB8>50CA10かなあ。でも、ほんと国産ビンテージは独特の世界がありますよ。煌びやかさとかではなくて、味わいとコク。
でも、こういう順序付けって無粋よね。あかんあかん。

2014/3/12 08:16  [1364-682]   

Luxmanは関西なんですね。
考えたことなかったです。
関西的味付けは好きです。
まあ、私の場合は料理に関して「美味しい」「マズイ」「好き」は有りますが「嫌い」は無いので。
オーディオに関してもそうかも。

6GB8は最大プレート損失35WなのにPPだと130W行けるというのが面白いです。
昔の球だから今では当時の音とは少し違うかも知れません。
春日が使っているTronalも40年くらい前のロシア球とかだから味が出ていると思います。
足の酸化が進んでいるようだし真空度も少し落ちていそうです。
性能至上では飽きてしまうのでそういった味を楽しむのも真空管の醍醐味でしょうね。

本当は日本人が作る球が一番高品質になるに決まってますが、今は高級品しか存在しないのが残念です。

>ただ、私の好みの問題で、どれも甲乙付けがたいものの、KT66>KT150>オリジナ
>ルKT88>6GB8>50CA10かなあ。
・・・
>でも、こういう順序付けって無粋よね。あかんあかん。
KT66が一番ですか。
やはり味ですか。
もう少し詳しい解説願いたいです。
グルメみたいな(笑)

私は結局ネイティブ3極管か5極の三結が好きみたいです。
歪みが少なくてつまらないとも思っていましたが、耳が肥えてきたから3極管でも十分歪んで聴こえると思います。
KT88シリーズの全段差動三結PPオートトランス蒸しが食べたいです。
5極管の三結は管内で負帰還が掛かるので負帰還回路無しで。
雨森氏が作ってくれないかなWWW。
すごいデカさだったりして・・・。

さて、KA10のPhase4作業を進めますかな。

2014/3/12 23:22  [1364-683]   

全て初号機と弐号機という濃ゆいCR類とビンテージハンダで塗り固めたアンプ、プリは低音ブリブリなサブミニ管アンプであることをお断りした上で、グルメな評価をさせてもらうと、

KT66 その渋さと味わいたるや山菜料理の如し
たらの芽やコゴミは初心者、通はタカノツメ(唐辛子じゃないよ)の天ぷらなんだから、藻塩でいただくんだから
GECKT88 その風格と香り高さは天然舞茸の如し 天然物は一生ものですよ
KT150 優雅なのに豪快なことヒラメの薄造り大皿盛りの如し
6BG8 コクと味わい深さは鯛の酒蒸しの如し あるいは利尻の生ウニ 笑
50CA10 練りたて揚げたて薩摩揚げを薩摩芋焼酎お湯割りで、飛び魚の焼いたんも必要 笑
EL34 扱い方の分からなさ棒鱈の如し ちゃんと炊いたのは美味しいんどけどね 笑

自分で書いててわけ分からんようになった。笑
明日、6L6gのST管、6550のダルマが届きます。

2014/3/13 00:06  [1364-684]   

ぷっ!
真空管グルメ評は思っていたより面白い。

<自分で書いててわけ分からんようになった。笑
確かに。
最初は面白いし納得しながら読んでいるのですが、だんだん色んな食材が登場しすぎて
わけがわからなくなってきます(笑)

<明日、6L6gのST管、6550のダルマが届きます。
うWWWん。
ジオンは次々と戦力を送り込んでくるな。
こちらはジムを改良して対抗するしかないな。

そういえば昨日作った春日の廃材の3W4.7KΩの抵抗とLEDを焼肉屋のトングのように半田で接着した治具でコンデンサの放電を行ったら上手く行きました。
電荷が無くなってくるとLEDの点灯が不安定になってくるのでサインになります。
最初は100Kにしたけど、なかなか放電が終わらないので4.7Kにしました。
アンプのデカイコンデンサの場合は10Wとかにしないと危ないかな。
使い方は抵抗部分を手かプライヤー(グリップがゴムだと安心感有り)で掴んで最初にLEDの足をコンデンサの足に接触させて、そのまま押し込んで行くと抵抗の足がコンデンサのもう一方の足に近づいていって導通という事です。

>EL34 扱い方の分からなさ棒鱈の如し ちゃんと炊いたのは美味しいんどけどね 笑
上手く調理すればKT88より繊細な音質で高音低音共に柔らかな音質で良い球だと思います。
安いし。
EL34は他の球と違って3番グリッド(1番ピン)が独立しているのでKT88のアンプにそのまま挿すと3番(サプレッサーグリッド)が単なる邪魔になって音が悪くなるかも知れません。
1番ピンを単独でグランドに落とすかカソードにの8番に繋がないといけないようですが大丈夫ですか?

本来はふうせんさんが好きそうな音だと思うのですが。

2014/3/13 01:29  [1364-685]   

おはようございます。

私は5W1kΩの抵抗を使ってアースと短絡させて放電し、テスターで確認して10V未満になってからいじるようにしてます。

KA10SHのコンデンサの実装は感電しやすいから嫌だったり。

EL34は私の好みじゃないなあ。多分。KT150みたいなダイナミックさとかKT66のような重心の低さとか、結構太めの濃ゆいめのアメリカンサウンドが好きだったりするし。GECのKT88とかも好きですもの。もろにビンテージ系の音。常用ではないけれど。

2014/3/13 07:43  [1364-686]   

忘れないうちに覚え書きとしてメモしときます。
わたし的に好ましい音色を得られる出力のリストです。
陰翳感、渋さ、落ち着きと重心の低さ重視です。
清透さ、煌びやかさ、華やかさは副次的に考えてます。
P1-P2負荷は3.5k共通、UL-PP Pd定格の何%の動作か。
現行Tungsol KT150 64% 500V 低音良く出る ダイナミック
現行Tungsol 6550 77% 500V KT88よりかなり柔らかい 中音域重視
GEC KT88 80% 500V いわゆるビンテージサウンド
曙光 KT88HiFi黒瓶 80% 500V ハイファイで音の刃で切られる感
現行Tungsol KT66 60% 400V 重心の低さ、低音の力感
復刻GoldLion KT66 60% 400V Tungsolほど渋味は強くない
現行Tungsol 6L6G 70% 400V KT66に通じ、箱庭的にならず、落ち着きある
6GB8 63% 400V 音の濃さは50CA10に通じる

2014/3/13 17:36  [1364-687]   

こんにちは。

>私は5W1kΩの抵抗を使ってアースと短絡させて放電し、テスターで確認して10V未満になってから>いじるようにしてます。
パワーアンプの平滑コンデンサはこの方法が良さそうです。
私のやり方は細かいのに向くと思います。

球りすとありがとうございます。
曙光 KT88HiFi黒瓶が興味をそそります。
低音はFoobar2000のトーンコントロールで調整できるので真の意味の情報量が欲しいです。
単なるドンシャリでなくて今まで聴こえてこなかった音が聴こえてくる的なやつです。

こちらはKA10のPhase4で入力の470kΩグリッド接地抵抗を東京光音のRN65Eに換えたら真の意味の情報量が大幅アップしてNS-2Bアッテの情報量をついに超えました。
RN65E、NS1S、NS-2Bの比較テストをしつつKA10出力につけた100kΩの負荷抵抗も東京光音に変えようかと検討しています。

RN65Eはスペック的には驚異的ですが「スペックは勝敗を決める決定的な要素ではない」と思って軽く見ていましたが、DaleやKoaが無誘導巻線抵抗を製造中止にしたのは金属皮膜抵抗の高性能化で巻線抵抗の工業用としての存在意義が無くなったからかも知れません。
結局無誘導巻線抵抗はオーディオ用ヴィンテージパーツとしての意味しか無いというわけです。
であれば製造してもコストに合わない訳です。

これが真実ならかなり深い奥義を垣間見たと思います。

あと平滑ダイオードを日本インターの10EHA20という200V耐圧のショットキーバリアにしたらあっという間に壊れてしまって気がついたときにはヒューズを3本も壊してしまいました。
130Vに200V耐圧では駄目みたいですね。
知識が浅かったです。
またまた悩ましい。

2014/3/14 15:36  [1364-688]   

偏人さん、HiFi黒瓶なんですけど、書き込んだ後に分かったことがあって、曙光の幾つかのKT88はmaxPdが42Wやら50Wやら、およそKT88とは言えないものが多いんです。
損失35Wに7がけして、Ip少なめで動作させた結果、B級に近いAB級動作になり、また、載せる回路によっても音の鋭さは変わるようです。黒瓶はPPなら500Vで60mAが標準動作らしいです。実際、70mAで聴いたところ、特段の個性を発揮しない滑らかな出力管になってしまいました。これじゃ6550ダルマとの差別化に困るっていう。また、バーンインの過渡期に見せた魔球的な音だったかも知れません。私もあの音はもう出せないと思っています。傍若無人に感情を揺さぶる音だったんです。怖かったです。

6GB8は動作条件を整え、寝ぼけた球たちを起こすと、濃い目の音の中に透明感や余韻の美しさが出てきて、これこそが国産ビンテージの音だと言える音が出てきました。

4極管特性なんかは実はEL156も似たようなところがあって、スクリーン電圧が高くなるとダイナトロン特性が暴れ出しますが、KT66アンプはEp,Esgともに400V未満で、Ip75mAくらいでロードラインを引くと、多分そこそこ鳴らせそうだと思えてきました。

2014/3/14 16:05  [1364-689]   

なるほど・・・。

>バーンインの過渡期に見せた魔球的な音だったかも知れません。
抵抗なんかがもろにそうですが、最初は抵抗成分が発揮されなくて音が素通りして凄い音になるときがあります。
多分それですね。

2014/3/14 17:04  [1364-690]   

偏人さん、
12BH7Aって何処のが1番元気のある音出すか知りませんか?
エレハモはバーンインしたらこ綺麗な音になりました。最初ちょっときつめで。
日立のNOS球は大人しい感じ。テレフンケンと合わせると優等生で大人しくなっちゃう。

出力管なんですが、やっぱり現行TungsolのKT150とKT66に戻っちゃう。KT150の優雅で豪快な音とKT66の枯れた渋い音と。あー、現行Tungsol、ひょっとしたらレベル高いかも。本当に。誰が音決めしてるか知らないけど。アメリカ人でしょ、音決めしてるの。6L6Gも育て甲斐ある音してるんですよ。
復刻ゴールドライオンは決してゴールドモナークにはなり得ないし。
東芝の6L6GCは期待してたほどの音じゃなかったし。6GB8と比べられたらかわいそうだけど。

2014/3/14 22:36  [1364-691]   

今日はソードアートオンラインというアニメで有名になった、あおいエイルさんのライブに行っちゃいました。
いやWWW、えかったえかった・・・ってこのアイコンで言ってると怖いもんがありますが。

>12BH7Aって何処のが1番元気のある音出すか知りませんか?
エレハモは基本癒し系の温かみのある音で統一されとります。
やっぱふうせんさんの場合はTungsolが良いのでは?
やはりちゃんとしたメーカーは音を統一してますよ。
ちなみに私は高性能というか低歪みでワイドレンジなJJが好きです。
アンプメーカーもJJ好きなところが多いような。
Luxmanなんかもそうですね。

Tungsol、Sovtech、Electroharmonixは買収で同じ工場になっているようです。


2014/3/15 01:49  [1364-692]   

現行Tungsolの真空管全てに共通に言えそうなこと、いくつか気づいたので。
火を入れてしばらくの間はゲッターが結構減る。これ、ビビります。ある程度減ったら落ち着く感じかな。

今日はずっとダルマアンプに6L6Gのダルマに差し替えて聴いてました。6GB8は良い音だけど飽きるかな。GECKT88もそればかりだと飽きる。現行TungsolのKT66や6L6GやKT150はスルメ的で聴き飽きないなぁと。やっぱり音作りしてるなあ。ニューセンサーって会社らしいですね、tungsolの版権持ってるの。

今日は黙々と二台目プリ作ってました。フランスの6111NOS球が手に入ったから、前段に電流帰還させて後段カソフォロで。アッテはLpadのキットが手に入らないので、また東京光音のキット。でもその代わりハンダはSAVBITで固めました。

今こんな感じ。将来的にと、Lpadとフォノイコのスペースを空けてあります。

2014/3/16 00:07  [1364-693]   

今晩は。

>現行Tungsolの真空管全てに共通に言えそうなこと、いくつか気づいたので。
>火を入れてしばらくの間はゲッターが結構減る。これ、ビビります。ある程度減ったら落ち着く
>感じかな。
KT120の時はどうだったかなWWW?。
忘れてしまいました。
熱されてガスが出てくるのかな。
もしくはゲッター自体が縮むのかも。
減っている訳ではなくて。
何にしても大した問題は無さそうです。
どうせゲッター無くなる前に音が歪んできて交換してしまいそうですし。

二代目プリの初段はSRPPでしたっけ?
カソフォロは降圧トランスみたいな働きですね。
ゲインも小さくなるし。
2台目も余裕があるので拡張性高そうです。
わたしはRN65EでLpad型アッテを作りたいです。
かなり高くつきますが。
T型までは必要無い気がします。

>Lpadのキットが手に入らないので、また東京光音のキット
アムトランスのじゃ駄目ですかね?
同じカーボン抵抗だし。
WEBで作り方を調べればキット要らないでしょ?

私がRN65EのLpad製作に踏み切らない理由は高いのとめんどうなのと
KA10魔改の入力・出力抵抗をRN65Eにしてしまえば大差ないからです。

レコードはNS2Bパッシブアッテで聴いてデジタルはKA10魔改で聴こうと思っています。
しかし・・・KA10魔改よりRN65ELpadの方が鮮度は上!?・・・トランジスタのプリでRN65Eを使えば!?・・・悩ましい。
でも、しばらく聴き専になろうとは思います。
後は春日のKACD1ライントランスを1k:2.5kをパラッて500k:1.25kにしつつ負荷抵抗をRN65E2.4kにしてKA10魔改の出力に入れて昇圧を試そうと思います。
良く考えたらKA10の入力に入れると過大入力になりそうだしどうせゲイン落とすしで無駄なので出力側に持って行こうかと。

それにしてもパワーアンプ等の10k近辺のインピーダンスにトランスやらプリやらを入れるときは、負荷抵抗をかなり大きく取らないとインピーダンスが下がりすぎて高域が減衰して情報量不足みたいな音になってしまいます。
合成抵抗を計算すれば簡単ですがWEBを見ていると気がつかないで使っている人が多いようです。
またライントランスやパッシブアッテの接続には線間容量の小さな2芯シールドツイストケーブル
を使わないと高域がかなり減衰してやはり情報量不足の音になっている事に気がついていない人もおおいように見受けられます。

2014/3/16 01:30  [1364-694]   

おはようございます。

インピーダンスをきちんとするっていうのが結構落とし穴ですよね。特に自作する場合。
CDプレーヤーなんかは出力インピーダンス数Ω
プリの入力インピーダンスは100kΩとか250kΩ//100kΩとかかな。
プリの出力はカソフォロなら200Ω前後、
メインアンプの入力インピーダンスは100kΩ

KA10SHのオートトランス出力もハイインピーダンスヘッドホンに合わせてあるから、これを普通のプリの出力インピーダンス200Ω程度まで下げたいとなると。。
後段カソフォロだから、本当にプリで使うなら、カソフォロから直接出力すれば200Ω未満にはできますもんね。
で、ヘッドホンアンプとしての機能を維持しつつなら、オートトランスの負荷抵抗を2kΩ→100kΩとかにして、次段の入力インピーダンスとの整合性をとる、ということですよね?

2014/3/16 09:10  [1364-695]   

こんにちは。

このテーマは結構奥が深いです。
私もまだまだです。

要は抵抗を並列に接続したときの計算をすれば良い訳です。
プリの出力に10kの負荷抵抗、パワーアンプの入力に10kの入力抵抗があった場合、
1/10k+1/10k→上下反転=5kΩになってしまうのでプリやパワーアンプが本来想定しているインピーダンスの半分になってしまって高域が減衰し、情報量が低下してしまう訳です。
確かにプリがコンデンサ出力で負荷抵抗無しならパワーアンプは影響を受けないから問題なさそうです。この場合はパワーアンプの入力インピーダンスによって音質が変わるでしょう。
12kの石アンプを使うときと100kの球アンプを使う時とで。

>ヘッドホンアンプとしての機能を維持しつつなら、オートトランスの負荷抵抗を2kΩ→100kΩと
>かにして、次段の入力インピーダンスとの整合性をとる、ということですよね?
2kの負荷抵抗とパワーアンプの12k(私が使っているRotelの場合)がパラになると1/2k+1/12k→上下反転=1714Ωなのでパワーアンプの入力インピーダンスがモロに影響を受けてしまいます。

2kを100kにすれば1/100k+1/12k→上下反転=10.72kΩで影響小です。

負荷抵抗が無ければ直列なので出力インピーダンスが低くても良いでしょう。
市販プリを見ると石は数十Ω〜500Ω程度で球だと7kというのもありました。
HiFi指向でアンプからのノイズへの耐性を上げようと思えば低インピーダンス化は必要ですが、球プリなんかはそれに拘りすぎると何でもかんでもカソフォロ出力になってしまうと思います。
別に6DJ8のSRPPで1.8kΩ出力でも良いと思います。

考えてみるとKA10のオートトランス出力を接地しないで直結すれば抵抗要らないかも。
解らないのはオートトランスも普通のトランスみたいに負荷抵抗が必要なのかです。
普通のトランスは例えば10k出力のトランスならば合成抵抗が10k〜16kくらいになるように負荷抵抗を入れなければなりません。
質問してみようかな。

2014/3/16 15:10  [1364-696]   

2台目ラインアンプ、しつこくサブミニ管です。。。

偏人さん、こんばんは。

今日昼間に二台目のラインアンプ完成しました。
またサブミニ管です。またかい!
許して。。。

回路構成ですが、前段の増幅にカソードからグリッドへの電流帰還をつけてゲイン調整とし、歪のでないカソフォロはそのまま、オーバーオール帰還無しです。
電流帰還の回路定数は12AU7の回路を参考とし、その他の部分はデータシートと時定数計算で設計しました。今回の設計は師匠は関わっていません。ブランド違いの同じサブミニ管でまたラインアンプ作るなんてアホやと思われてると思います。
でも、アメリカ球とヨーロッパ球は音づくりが違いますよ。。。
元々ラジオやオーディオのための真空管ですから音質は意識されてます。
使ったのはフランスの真空管、多分、真空管の最後期の遺産と思います。外箱が日本の新古品なんかよりも綺麗な箱で、テレフンケンの最後の方なんかと時期一緒かも。真空管技術の粋を極めたのが、最後期サブミニではないでしょうか。

1台目が中低音寄り、音の線太いアメリカンサウンドなら、こちらは、解像度、音場の広さ、フラットさなどに優れ、ヨーロピアンな音なんだと思います。

2014/3/16 23:13  [1364-697]   

完成おめでとうございます!
自己バイアスってやつかな。
こちらは自作抵抗テスターで抵抗試聴しました。
NS-2Bパッシブを使ってパワーアンプにテスターをつなぎました。

結果は以下(順位ではありません)
1.Dale NS-2B 22k
癖が無くてレンジが広くて音場も広く透明感がありベストバランス
誰にでも薦められますね。

2.東京光音 RN65E 22k
コイツでパッシブアッテを作ったら情報量や音場やらはNS-2Bを超えるでしょう。
ただし情報量多すぎリアル過ぎでまるで妖刀村正です。
システムの粗がモロに出るので熟練のリアリストにしか薦められません。

3.イーグローバレッジ NS1S 22k
金属皮膜で普通の価格の物としては最高です。
特に低域が力強い。
流石に音場の広さや透明感は上記2者には敵いません。

4.イーグローバレッジ NS2S 100k
音場の広さと力強さはNS-2BやRN65Eに迫りますが透明感は負けます。

5.アムトランス ARMG 15Ω
以前買ったからついでに試しましたが抵抗値が小さすぎるせいもあってか
何の劣化も感じません。
同じ22kで比較したいです。

2014/3/17 00:12  [1364-698]   

なんか最近2A3アンプの音が歪みっぽいなとか思っていたのですが、
プリ管をエレハモにしてパワーもエレハモ、整流管だけSovtechにしたら綺麗な音になりました。
Sovの5AR4は2年くらい使って劣化してきたかと思いましたが、まだまだ行けるようです。
パワー管はちょくちょく換えていましたがプリはJJの802、803が気に入ってずっと同じだったのでそちらが劣化してきたのかも知れません。

細かいですが、エレハモの12AX7と12AU7のゴールドモデルは足の金メッキがショボイようで久々開けたら茶色いサビみたいなものがびっしり生えていました。
JJの方は使っていたせいもあるのか金ぴかのままです。
まあエレハモのゴールドも音と精度は良いので悪くはありませんが。
ノーマルグレードの球と違ってエレハモのゴールドからJJのゴールドに換えてもバイアス電流は殆ど調整の必要無しです。
流石に良く選別されているようです。

2014/3/18 00:00  [1364-699]   

東京光音の抵抗って以前はRDシリーズってありませんでしたっけ?なんか、薄墨色っぽいボディのカーボン抵抗?
でも、業務用だけあって、色付けないクリアな音するでしょうね。

そう、VishayのVSRもすごい。もう、一糸纏わぬ音。
石アンプですけどヘッドホンアンプを全抵抗VSRで作ったんですよ。すごいのできたんですけど、トランジスタの音が聴こえてくるようになって、やんなっちゃった。笑
石の音って何よ?って思うけど、それしか言いよう無いっていう。真空管とは決定的に違う音がしたんです。
じゃ、真空管アンプをVSRで作ったらっていう話もあるけど、電力的にちょっとむつかしいかな、きっと熱雑音やユニットの鳴く音とか色々聞こえてきちゃうんだと思いますけど。笑
VSRで聴こえる音が音楽的かどうかは全く別問題ですね。

結局私はNS2Bに回帰しました。

2014/3/18 18:04  [1364-700]   

こんばんは。
VSRは70℃で0.3Wと容量が小さいからちょっと心配ですね。
耐圧300Vだからプリならなんとかなるかな。
Z201という0.6Wの凄いのもあるけど3千円以上しますね。
ちょっと厳しいわ。

真空管アンプで偏差0.005%のを使っても意味無いですよね。
トランジスタで超高精度なやつじゃないと。
粗も見えやすいかも。

ちなみに球の鳴きはインピーダンスが合わない時に聴こえてきますよ。
球アンプの16Ω端子に抵抗を繋げて32Ωのヘッドフォンを使ったら鳴きが聴こえてきました。

普通はNS-2BかRN65Eあたりが丁度良いのかもしれません。
RNのワンランク上にSRNというのもあるようですが売ってないですね。

日本版金融緩和第二段が発動される前にJJの2A3-40や802,803,5AR4あたりを買っておこうかな。
今の球を使い果たしたらパワー管はSovtechでいいかも(笑)

そういえば2A3アンプ出力トランスの16Ωケーブルを外してDale NS-10の8Ωを仕込みました!
やはりJentzenの無誘導より歪みが少ないせいか深みのある音です。
使用している線材の違いが大きい気がします。
そう考えるとDaytonの無誘導巻線抵抗も線材が銅で良さそうなので意外と期待できそうです。
それにしてもリッツ線に抵抗の足を半田付けしたのですがリッツ線は半田が乗らなくて相変わらず苦労します。

2014/3/18 21:09  [1364-701]   

最初に付けたやつ。保護チューブつけなかったのは心残り こっちは完璧 以前のコンデンサ跡にシリコンが残る・・・。

今日はついに自作2WaySPのFostex1.0uFコンデンサに東一T-Cup-Cu0.05uFをタンデム接続しました!
やはり音的にはT-Cupが支配的になり、今までより遥かに音場が広がり緻密でリアルでありながらもシルキーな質になっています。
16Ω端子使用なので8Ωの倍にコンデンサが容量アップしたような効果があることも重要です。

これで3Wayの音質に対抗できるようになったし、フルレンジならではのストレートな音が楽しめます。

配線の先が痛まないように今まで使い道が無かったWBTのスリーブを被せました。
チョロQさんと山分けにした物です。

コンデンサのタンデム技は発想自体は以前からあったのですが、「潔く1発で!」とか思って採用していませんでしたが、ふうせんかずらさんの御かげで迷いが無くなりました。
多分T-Cup1発とタンデムの音質は殆ど区別が付かないのではないでしょうか?
まあ、T-Cupは最大でも0.5uFまでなので比較は厳しいですが。
(2個買ってパラれば1.0uFになります)

昨日のアンプ内部に設置したNS-2Bの8Ωと共に写真を載せておきます。

2014/3/18 23:51  [1364-702]   

偏人さん、直熱三極管アンプ持ってますでしょ、
整流管は転がしました?

プリの整流管のことなんです。
初号機は全部レイセオンで固めることがコンセプトだったから、何の迷いもなかったんです。
弐号機はね、欧州管使ったから、欧州で揃えようと思ったんですけど、欧州製の6X5GT思いつかなかったから、東芝マツダにしたんです。まあ、フラットで端正な音なわけですよ。
んで、なんの気の迷いか、RCAとレイセオンの整流管がまだ予備であったから、何の気なく差し替えたんです。もちろん電圧なんかまるで一緒ですよ。

ワロタw

ヨーロピアンだった音が、なんか低音の力感増して、ノリ良くなってんの。
おい、RCA、あんたんとこの真空管どないなっとんねん、て。
6CG7もRCAのはノリノリですもん。
12BH7も日立のは大人しい音なんです。元々力強さが売りの12BH7のはずなのに、ヘビーユーズを感じさせない楚々とした音なんですよ。

もう、わけ分からんようなったです。

2014/3/19 14:53  [1364-703]   

私は2A3にギタリストが使うような奴、5AR4のSovtech、JJ、米国のミュージシャン向けショップの半導体物の3種を使いました。
Sovtechはワイルドで低音のボリューム感のある太い音、低重心な音でした。
JJは端正な音で低音は締まって高音は伸びます。
半導体のはハッキリした力強い音で迫力ありますが透明感がありません。
高域は一番伸びます。

高性能になるとJJみたいにスッキリ綺麗な音になると思います。
マツダも同様かも知れません。

2014/3/19 20:11  [1364-704]   

あー、写真見ました。
NS10でか過ぎワラタw
7Wですら驚きの大きさですもの。
私がやるなら12Ωを取り付けないといけないわけね。。。

タンデムは、そう、オイルコンの音するだろうな〜。
だって電源のパスコンにつけるだけでも変わるんですから。

2014/3/20 01:29  [1364-705]   

寝ようと思ったらヤバイ話が。
>私がやるなら12Ωを取り付けないといけないわけね。。。
4ΩのSPだからですね。
やるとしたらフルレンジかフルレンジ+スーパーツイーターとかのSPじゃないと駄目なんです。

8ΩのSPでツイーターに1.0uFのローカットフィルタ(コンデンサ)が付いていた場合、16Ωにしてしまうと2.0uF相当になってフィルターのカットオフ周波数が15000Hzから10000Hzに下がる感じ。
逆にウーファーに取り付けるハイカットのコイルは8Ωで1mHが16Ωだと0.5mHくらいになるので全然ハイカットできなくなる感じです。
ウーファーは壊れないですがツイーターが怖いしクロスオーバーが滅茶苦茶になってしまいます。

>NS10でか過ぎワラタw
SPのネットワークだと高級なのは10Wくらいのが使われるんですよ。
そんなに要らないけど線材が太くて良いからかも。
インピーダンスが下がるほど太い配線が必要なので。

>タンデムは、そう、オイルコンの音するだろうな〜。
私の使ってるT-Cap-Cu(銅)はオイルコンモデルでなく銅箔モデルです。
オイルコンより情報量が多いので機器の音をそのまま出したいときに良いと思います。

2014/3/20 03:32  [1364-706]   

東京光音RN65E ニッケミSMQ85 560μF

ふうせんかずらさん今晩は。

今日はKA10SH2がショットキーバリアダイオード化の失敗で死んでいたのでノーマルのUF4007に戻しました。
ところが電源Onすると新しい250V0.5mAのヒューズが飛びました。
これはおかしいと思ってよく考えると、どうやら先に平滑コンデンサを560uFに換えたことによって電源投入時に過大な電流が流れるようです。
要は安全の為にと思ってコンデンサを空っぽにするから電源投入時に一気に電流が流れ込む訳です。
しょうがないので一か八かでアンプ用の大容量ヒューズを入れて電源Onすると上手く行きました。

その後250V0.5mAのヒューズに戻して完了です。

ついでに出力部の負荷抵抗をイーグローバレッジのRSN1Sから東京光音のRN65E100KΩに換装しました。音抜けや解像度だけでなく低音の切れと力強さも増しました。

1点大事なことを訂正します。
KA10SHの出力トランスの使い方をオートトランスとしていましたが、真空管とトランジスタのハイブリッドアンプで有名な「ぺるけさん」に質問したところ正確にはオートトランスとは言わないようです。
本来は0K〜5KΩを入力、0K〜7KΩを出力とするのがオートトランス的使い方で、KA10SHの場合は0K〜5KΩが1次側、5K〜7KΩが2次側になっているようです。
だからマイナス電源から出力が絶縁されている訳です。

オートトランスも普通のトランス同様に適正な負荷があるそうなので普通に考えると7K〜10Kくらいがそうなるのですが、実際に測ってみないと判らないそうです。

10Kで十分だとするとその方が負荷が軽くて良い音になりそうです。

こないだの抵抗テストでも同様でしたが15Ωの小さな抵抗値の抵抗で試すとほとんど劣化無しでした。
つまりは100Kより10Kの方が良いかも知れません。
試すか測定しないと判らないですが。

2014/3/23 23:44  [1364-707]   

穴の空いていないシャーシへの穴あけで悩んでました。ホールソーだとか油圧パンチだとか試してみましたが、多分手動のシャーシパンチが一番綺麗に行くんじゃないかなと。
6336Aアンプはトランス類を作製中で時間かかりそうです。で、それと前後しそうですが、6GB8をビーム管接続で動作させるアンプを作ろうかと。定電圧放電管でスクリーングリッド電圧を安定化した回路。

KA10SHの改造ですが、ブリッジのすぐ後ろのコンデンサーを増やしました?
突入電流起きますよね。チョーク整流でも、チョークのすぐ前のコンデンサーは小さく、チョークの後ろは大きくするようにしています。
ヒューズは0.5Aは小さいと思います。私もKA10SHのヒューズ見て思いました。プリだと1〜2Aの入れてます。

トランスの使い方って難しいですね。オートトランスじゃなかったんだ。。。
しかし、かの有名なるぺるけさんに質問するとは、偏人さんもチャレンジャーですね。笑

2014/3/24 00:12  [1364-708]   

>KA10SHの改造ですが、ブリッジのすぐ後ろのコンデンサーを増やしました?
100μFを560に換装したんです。

>トランスの使い方って難しいですね。オートトランスじゃなかったんだ。。。
オートトランスを直列に並べて電磁気的に接続した感じですかね。
0〜5Kの部分をマイナス電圧供給用に使っているからこうなったんでしょうね。

>しかし、かの有名なるぺるけさんに質問するとは、偏人さんもチャレンジャーですね。笑
勉強になりました。
結局細かい事を知りたければ自分で測定するしかないようです。

昨日数機種の球アンプを聴いて来たので今度お話します。
濃いーのありましたよ!

基本的に古臭い球は濃くてロングプレートな新しいのは性能が良いのでスッキリで下手するとキツめな音になります。

2014/3/24 00:36  [1364-709]   

>KA10SHの改造ですが、ブリッジのすぐ後ろのコンデンサーを増やしました?
>突入電流起きますよね。
安全の為に例のツールで放電したから大きな突入電流が発生した訳です。
それさえしなければ大丈夫です。

2014/3/24 02:28  [1364-710]   

ヒューズの件ですが、プリなんかに1A、2Aのを入れるとヒューズの意味が無くなってしまうのでスローブローヒューズとかタイムラグヒューズとか言われる瞬時の大電流では切れないタイプの物を入れれば私も大丈夫だったと思います。
ヒューズ内の線が太くて低抵抗になり電源のインピーダンス低下に寄与するかも知れません。

陶器は以下
http://www.kaijin-musen.jp/152_6497.html


ガラス管は以下のヒューズ項参照
http://www.audiopro.co.jp/part_catalog14
/14_21-1b.jpg


私は透明な方が切れているのが確認できて良さそうと思います。

あとKA10SHの出力負荷抵抗についてですが、春日のライントランスKA-CD1の負荷が低格の倍だと丁度フラットで情報量的にパッシブアッテに少しは近づける感じだったのでKA10SHもハイインピーダンス側の出力端子が7KΩなので14Kくらいにすると良いかも知れません。

2014/3/24 22:34  [1364-711]   

こないだ某氏の家で球アンプ数種を聴いたので軽く感想を述べておきます。

〇205&6SN7トランス結合シングル自作アンプ
205はRCAだったかな。
濃くて力のあるいい味出していました。
ふうせんかずらさんには一番向いているかも。

同アンプの球をSG50に換えたもの
→205より高域が伸びて情報量とステレオ感が増しました。
高性能を感じさせる音質でしたがトランス結合のせいか音がキツかったです。
205よりロングプレートで高性能を想像させます。
こういった高性能的な球はトランス結合との相性が悪いと思います。
粗が出ます。
差動増幅でゆがみの少ない綺麗な音に仕上げるのが良いと思います。

ちなみにこのアンプに使われていたカナダ製のハモンドトランスはデカくて無骨でありながら
音は広く力強く音場は広くSP左右の間隔が大きくなったような感じで素晴らしい物でした。
日本のメーカーでは有り得ない質感です。
イタリアのガレージメーカートランスに似ていました。
塗装も適当みたいな感じで。

ラインナップはシングル用で最低30W。
70Wという貴重なモデルもありました。
私が作るときは是非使いたいです。

〇45&6SN7?自作アンプ
トランスはLuxman。
小ジンマリと小さめの音場ながら非常に濃い音で良いです。
自分ではすぐに高性能なスッキリ系サウンドに振ってしまいますが、
人のを聴くとこういった濃い音も良いなと思ってしまいます。
濃い音と薄い音、両方のアンプが欲しいです。

やはり濃い音が好きな人は古臭い真空管を追及するべきです。

300BとKT88は一般的な物だから割愛です。

2014/3/27 01:24  [1364-712]   

定電圧放電管 とにかく腕力が必要

偏人さん、おはようございます。

音づくりをどうするかはとても悩みます。
ハイファイだけでも、ビンテージ系の濃い音だけでも聴き飽きます。
聴き疲れせず、聴き飽きない、楽しい音で、ハイファイ志向も忘れない。
これってめっちゃ絶妙なもので、ものすごく難しい。
だから、ビンテージ球使っていても結局は現行球に戻したり、それでもダルマ管にはこだわってみたりとか。
コンデンサもフィルムコンで固めたら、ハイファイで今風な音にはなるけれど、それだけじゃ楽しくないし。
そもそも回路設計自体、ハイファイ志向の回路、古典型回路とありますし。

作る前からある程度の設計意図を持って回路や部品の選定をすべきですが、全て思い通りの結果になるわけでもなく、出たとこ勝負ですし。

海外のトランスを使ってみたいです。ルンダールとかなら日本でも手に入るし。
タンゴも大きいものは音場広いですよね。ラックスはOY15規模では広大なサウンドステージとまでは行かないですね。フルオケ聴くとかならとにかく大きなトランスでハイパワーアンプでKT150PPでとかしたいですね。

ビーム管接続アンプの現状です。管球揃ったのと、穴あけ始めたのと。

2014/3/27 08:57  [1364-713]   

いろんな魅力を理解できる人の場合はビンテージと今風の両方作るしかないと思います。
贅沢を言えば中間的キャラのも欲しい。
中途半端なキャラにはしないで3つのキャラに分散させたいです。
ときに写真の球、両端のは何でしたっけ?
ドラム缶みたいなプレートのやつ。

2014/3/27 11:31  [1364-714]   

定電圧放電管0D3ですよ。
スクリーングリッドの電圧安定化のためです。一本あたり40mA以内であれば、B電源からきっちり150V電圧を下げてくれます。4極管のダイナトロン特性が出にくいように、スクリーンの電圧を低くかつ安定化できます。

2014/3/27 13:35  [1364-715]   

へえ〜。
かなり凝ったアンプが作れますね!
そこまでやってるアンプは見たことないです。

2014/3/27 18:44  [1364-716]   

いわゆるビーム管てありますでしょ、例えば、KT66や6GB8やEL156というような、
オーディオ的にも評価が高い管球だけど、ビーム管ゆえのダイナトロン特性で、UL接続や三結が使いにくいやつです。
そういう管球の場合、スクリーングリッドを安定化してビーム管接続で動作させたりします。
定電圧放電管はMT管タイプも多いので、あまりおおっぴらにシャーシの外に出されていないことも多いかと思います。
でも、せっかくのST管だし、グロー放電で紫色っぽく光るなら、パワー管の後ろに並べたくなるじゃないですか。

まあ、この放電管がノイズ源になるという地雷成分も含んでいますが。。。

2014/3/27 19:39  [1364-717]   

>オーディオ的にも評価が高い管球だけど、ビーム管ゆえのダイナトロン特性で、UL接続や三結が
>使いにくいやつです。
まあ、ビーム管の本領はビーム接続の時に発揮されますからね。
ULくらいならビームの味も活かせますが、三結だとクリーンな音だけど味は失われます。
またクリーンさはネイティブ3極管には敵わないわけです。
パワーは勝るでしょうが。

>まあ、この放電管がノイズ源になるという地雷成分も含んでいますが。。。
それが味として活きてくれればラッキーですね。

2014/3/27 23:52  [1364-718]   

こんばんは。

昨晩KA10SHの出力負荷抵抗を東京光音RN65E100KΩからRN75E15KΩに変更しました。
7Kの倍にあたる14Kがなかったので13Kと15Kで悩んだあげく15Kを選択しましたが、どちらが良かったかは判りません。
結果的には0.5WのRN65Eより1.5WのRN75Eの方が力強い低音と深い音場が得られました。
音場については低音が強力になったからそう感じるようになったのかも知れません。
高域は100Kの時はシンバルの音がキツすぎ、ピアノもキンキンしすぎていましたが、見事に改善しました。

NS-2B2KΩでは高域不足でイーグローバレッジのRSN1S100KΩでは特に問題なく、RN65Eでは高域伸びすぎといった感じでした。
もしかしたらDaleの100Kならそんなに高域伸びすぎないかも知れません。

それにしてもRN75Eはコンデンサみたいにデカイです(笑)。

2014/3/29 00:49  [1364-719]   

KA10SHのヒューズを0.5Aのスローブローに換えたんですけど低音の力強さが増して
スケール感がすごい増しました。
ヒューズで音が良くなるのは想像つきましたが高いからと思って敬遠していました。
スローブロー程度なら高くないので使うべきでしょう。

2014/3/29 16:10  [1364-720]   

KT150の奥のがMQ80。でもやっぱKT150好きですわ。

偏人さん、こんばんは。

やっぱりヒューズは効果あるのね。では、やってみるようにします。
今まで眉唾だと思ってたけど、電ケーいじくってる分際でヒューズ無視とはこれいかに、ですね。

6336APPPのために、下調べでMQ80を連れてきました。
うーむ、中々ダイナミックではあるけれど、KT150PPに一歩及ばずかなぁ、パラったらすごくなるかなぁ。
でも、6336は暴れん坊ですよ。過電流のリスクは常に考えておかないと。
大人の火遊びになっちゃう。。。。

2014/3/30 18:39  [1364-721]   

MQ80手にはいったんですか!?
流石に劣化しているでしょうから新造すればどうなるかですね。
ヒーターに半導体のレギュレータを使う手もあるかも。
後は前に話した通り昔ならではのOTLにこだわらずオートトランスを使えば
ということですね。

ヒューズは電源ラインに直列で入っているので影響大でしょうね。
普通の瞬断型のヒューズはあまりに導体が細いので流石に影響大なようです。
他のケーブルと同じで高級材料を使う必要はないでしょう。
余裕があれば高級品を楽しむのも良いとは思います。

写真の猫達、なにやら気持ち良さそうに弾いとりますな。

2014/3/31 01:35  [1364-722]   

1スレッド1台が最低ノルマでして。

6336やMQ80については投稿改めるとして、ひとまず私の通算5台目アンプ。
ビーム管接続アンプ、その心は、6GB8 EL156 コンパチアンプ。爆
もちろんEL156とオクタルは変換ソケット使うんです。
でも、高杉ですよ、EL156は。。。
でも、いつ手に入れてもオッケーなようにアンプ作っとくの。笑
今回は天板の穴あけからやったので、シャーシ加工辛かった。
回路配線のなんと楽なこと!
まだ組み立て中だけど、残りの部品は週末に。
ところで、某部品屋さんですけど、増税前に買い荒らされたらされた??
AZcapの在庫がやばいし、某抵抗もかなりやばくなってきてますよ。
もう、オーディオ人生終了カウントダウンな勢いなんですけど。

2014/4/4 22:58  [1364-723]   

もうアンプ作りはお手の物ですね。
EL156は味があって良いと思います。
KT120は性能良すぎで高音伸びすぎな気がします。

増税前に部品も売れましたか!
将来円安が進んで行くと昔の日本みたいに海外製品は何でも高級みたいになっちゃいますよ。
Daleの抵抗は本とに良いです。
とっさにパッシブアッテを作って良かったです。
東京光音のRN65Eでもアッテを作りたいです。
本当は75がいいけどでかすぎです。
無慈悲な切れ味を体感できると思います。
システムやソースの悪いところは何でもさらけ出すみたいな。
妖刀ですな。

2014/4/4 23:18  [1364-724]   

ちょ、偏人さん、

オーディオ用ヒューズ、メインアンプに入れたけど、
何これ、めっさワロタw
これ、ヤバイんですけどwww

これ、反則でしょ、あかんw

プリ用のヒューズも必要やん。

2014/4/6 17:11  [1364-725]   

結局どこのメーカー入れたんですか?
繰り返しますが、真空管プリなんかはスローブローで良いでしょうが精密基盤のは止めた方が良いと思います。
多分CDプレイヤーなんかは簡単にヒューズを換えられないように中に入れてあると思います。
それを箱開けて交換するマニアがいかにも居そうです。

2014/4/7 09:39  [1364-727]   

偏人さん、こんにちは。

ヒューズですけど、とりあえずメインアンプに入れました。
スローブローヒューズのオーディオ用というやつ。
後で気づいたけど、セラミックヒューズをクライオ処理したものみたい。

響きと深みは良いですね、下品で粗野な感じとかはなくなっちゃうけど。
ヒューズは入れないわけには行かない部品なので。
汎用品で音作りしてたら汎用品のままで良いという話もありますけど。


2014/4/7 10:52  [1364-728]   

高級な方行きましたか!

>響きと深みは良いですね、下品で粗野な感じとかはなくなっちゃうけど。
高級品はそうでなくては困りますよね。
酒と同じで。

私はひたすら生演奏に近づけたいという思想なので過度に上質感を出さなくて良いと思い
普通のスローブローにしました。

>汎用品で音作りしてたら汎用品のままで良いという話もありますけど。
たしかに何でもかんでもカスタムすれば良いとか高級品にすれば良いという訳では無いと思いますが、ヒューズの場合即断型だとあまりに導体が細いので、普通のスローブローにすれば無理の無い音作りが出来ると思います。

やはりトータルバランスが大事ですよ。
どこか出っ張ったりへこんでいる所があるのに気が付かないで無理に無理を重ねると修正不能の状態に至り、非常に独特な思想やシステムが出来上がって誰の意見も聴かない偏屈になる可能性大です。

2014/4/7 11:36  [1364-730]   

オーディオ用ヒューズにして良かったと思ったのは、無音時の静寂感が良くなったこと。
バイアス電流を85mA×4も流していると、B電源の無音時電流も中々の量、ヒーター電流も2Aが4本、
それに前段管の電流が加わります。
アンプの電源落とした時すぐにヒューズだして触ると結構熱くなってたので、結構電流流れて発熱してるなって印象でしたから。。。

2014/4/7 16:42  [1364-733]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ


この掲示板の新着スレッド

ページの先頭へ