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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

オーディオねたならデジタルからアナログまで何でもOK。
好きなネタをふってください。
喧嘩も上等ですが、決着が見えなくなったら諦めてください(笑)。
一見、不毛な喧嘩からも気付かされる事はある物です。

今まで縁側の新規作成ボタンが見つからなかったので初立ち上げです(笑)

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スレ主 Tempo4さん  

clearaudioのワンポイントアーム、Unify 14 という14インチのアームを10年来使っているのですが、
最近ふと思ってインサイドフォースキャンセラーを外してみたところ、
高域の解像度にさらに滑らかさが加わったような気がします。
音が澄んだような感じでしょうか。

実際問題として、オフセット角16度、オーバーハング12.4 mmのこのアームに、
あまり大きなインサイドフォースがかかっているとは思わないのですが、
やはり必要なのでしょうか。

もともとシンプルなワンポイントアームなのに、
余計なものはないに越したことがないと思うのですが、
如何思われますか?

2019/7/31 00:18  [1364-1321]   



はじめまして。
自作オーディオを中心に楽しんで
います。
システムの目玉はフェランティ社の
20cmフルレンジスピーカーです
励磁スピーカーなので、電源は自作
しました。
ボイスコイルがDC抵抗100Ωで
通常のアンプそのままでは使えません。
自作300Bの出力トランスを特注したり、
今はマッチングトランスを挟んでいます。
なかなかの音で鳴っています。

2019/7/7 17:24  [1364-1319]   

アルニコロッケさん初めまして!
励磁型興味深いです
こちらは最近Daytonのアナログ信号用チャンデバで自作サブウーファーを300Hzまでに100dBほどカットして16cmフルレンジ(フリー)と組み合わせて使っています。
低音は十分になったので今後は8cmフルレンジに変更して中高音の性能を高めようと思います。
何年か前から下記Facebookグループでしかオーディオ談義をしなくなったのでこちらは更新していませんでした。
https://www.facebook.com/groups/56753659
3355351/

2019/7/9 02:58  [1364-1320]   



今回は二匹の犬とオーディオさんにファインメットビーズを勧められて、自分のシステムに
導入すべき場所が見つからなかったのでファインメットトローチをトランス式電源クリーナーの
Furman PL-8Cに取り付けました。
取り付けは3芯ケーブルの根元に3本まとめて1個、3芯それぞれに1個づつに適用しました。

ちなみにPL-8Cはデフォルトではノンシールドの3芯電源ケーブルが使われていますが、私はシールド付きのBelden19364に換えてあります。

効果はかなりの物で、トランスで取りきれなかった高い周波数のノイズが減ったようで、特に金属音がリアルになりました。

周波数データはファインメットシートの物しかないのでそれと同じような特性とするとMHz帯はフェライトコアの方が良いので今度はフェライトコアを付けようとたくらんでいます。

2014/10/10 01:45  [1364-1226]   

ふうせんかずらのハート さん  

2014/11/24 23:18  [1364-1227]  削除

偏人 さん  

2014/11/24 23:18  [1364-1230]  削除

ファインメットトローチにターンを加えていないのは勿体無いと思い、
内部配線を長くしてターンを巻こうとミルスペックの銀メッキケーブルを購入したのですが、
ミルケーブルは太くなると硬過ぎて巻くのが厳しいと判明し、オヤイデで品川電線のUL1015 AWG14
を購入して改造しました。
恐らくPL-8Cの最終改造になるでしょうか。

MHz帯対策でフェライトコアも大量投入しました。
結果的には最初にファインメットトローチを導入したときほどではありませんでしたが、
更にクリアな音になりました。
+−のラインは普通の大型ギボシを使い、アースラインは付き合わせタイプのピンを圧着して繋ぎ
ました。

ここまで来ると馬鹿みたいですね(笑)
いや、みたいじゃなくて馬鹿そのものですね(笑)

2014/11/24 23:35  [1364-1313]   



なんだかよりカオスになってきたこのシリーズですが、とりあえず8th(エイス)行ってみよう!

tehesu-suさん

いまだに最新の漫画を追っている私にとっても北斗の拳は特別な存在です。
私のデスクに唯一存在する漫画が北斗の拳愛蔵版です(笑)
なんと言うか、漢(おとこ)として忘れてはならない漫画というかバイブルに近い存在です。

南斗のサウザー、元斗のファルコ、北斗琉拳のハンあたりがかっこよかったな。
でも北斗三兄弟がなんだかんだで一番熱かった。
それぞれが別の時代に生まれていれば頂点を極めたはずなのに、同じ時代に生まれてしまった悲劇!

2014/10/2 00:31  [1364-1193]   

ふうせんさん今晩は。

私のTRV-EQ4SEも12AX7×3のマランツ7型です。
今は球をJJの803S-Goldにしています。
ワイドレンジなのでトーンコントロールが無いレコード再生には良いと思って採用しました。
しかし、今思えば普通のECC83Sにした方がメリハリあって良かったかなとも思います。
レコード自体がメリハリあるのでどっちが良いか解りませんが。

ちなみにMCはEQ4SE内臓の東芝製FET回路から真空管回路に送ることで増幅しています。
歪みは下手したらトランスより低いからこれで良いかなとか思っています。
トランスの方が勢いあるかも知れませんが。

ふうせんさんはフォノイコの後にプリを入れているからトランス必要ないんでしょうか?
オーテク行きますか!
DL103との違いをレビューお願いします。

2014/10/2 00:45  [1364-1194]   

 tehesu-suさん  

偏人さん

北斗の拳、愛蔵判レベルなんですね。絵もストーリーも言うこと無しですわ。抜きん出てますよね。
カオスと言えば自分の存在自体カオスなんでしょう。勤務状況もカオスなんでまたゆっくり出来るときにおじゃまさせて頂きますー!!

2014/10/2 19:37  [1364-1195]   

テクニカのカートはちょっと待ってね。
えー、1スレッド1台が自作アンプのノルマなんですけど、流れ早いので。
管球式AMラジオ行ってみよう!
5球〜6球スーパヘテロダインです。MT管のキット組立から骨董品のST管5球スーパーの修理まで。

とりあえず、不親切キットで名高いラジオ少年の5球スーパーキットの組み立てをレポしていきます。
うぇい!

2014/10/3 23:36  [1364-1197]   

キット内容全貌。 リーマーで取り付け穴を広げましょうね。 外面の実体図が無いのです。内部の配線図から察しろということ。 ラグ板は出力トランスの足ととも締め。ラグ板はSATOパーツに。

★ラジオ少年5球スーパー キット組立★その1

☆部品は基本的に新品!
☆真空管は基本的にビンテージ テンション上がる!
☆2連バリコンがアルプスだよ、すげー!
☆過去に言われてるほど説明貧弱ではない
☆が、回路図と実体配線図カラーと実体配線図白黒とあるものの、外面の部品取り付け実体配線図無し、何故なんだ?コストカット?
☆DIY成分高め、シャーシリーマーが必要だぜ!?
☆付属のラグ板が微妙過ぎるから、手持ちのSATOパーツのに思わず交換

キット全貌です。
シャーシは簡易的。保護シート剥がすとシャーシ断端の返りがとってないので、手が切れます!!!
これまじ危険!!!
指先ざっくり切れた!!!
てことでさっさと養生テープで保護。完成品は一回り大きなケースに入れて実装すべきですね、これ。

電源トランスが怪しい外国製。多分タイ産。
ショートリングしてないじゃん!
高周波回路に磁束漏洩しそうで怖い。ハムはどうなるやら。

電源トランスの足が微妙にシャーシの穴に合わない、ので、おもむろにシャーシリーマーで穴を拡張。
自作歴ない人はあせるよね、これ。ええんかいな?
出力トランスもビス穴とトランスの穴合わん。おもむろにシャーシリーマー。
ええ、大丈夫か?自作歴ない人は泣くね。

機構部品を取り付けました。取り付け強度、アース確認。

明日はアース廻りの配線からです。

2014/10/3 23:55  [1364-1198]   

ふうせんさん今晩は。

1スレ1台、最近ヘッドフォンの話題で盛上ってましたからね。
しまいには北斗の拳の話題まで。

ラジオ少年5球スーパーキットの実況ありがとうございます。
面白いです。
リーマー必須ですか。
穴の仕上げをしていないからリーマで整えるの前提ってことですかね。
ラジオ少年にはケンシロウほどでなくとも、それくらいの根性は必須という事でしょうか。

ショートリングですか。
トランスのシールドケースと同じで良い面と悪い面があるかも知れませんね。

私のほうは春日アンプの配線を全てThermaxに張り替えようと思っています。
プリとして使う時は相手の入力インピーダンスが十分だから音も十分なのですが、ヘッドフォンアンプとして使う時は締まりと周波数レンジが足りないんですよね。

2014/10/4 00:34  [1364-1199]   

ふうせんかずらのハートさん
ラジオ少年のキットの写真の上に写っているサイドコンタクト管の方に目が行ってしまいました。
AD-1ですか?

キットは、その位がよろしい。エレキットみたいに至れり尽くせりだと、プラモデル作るより簡単ですから。

2014/10/4 13:15  [1364-1200]   

配線材は手持ちのもの使って、自分のいつもの配線色にしておく。 ヒーター点灯式

★ラジオ少年5球スーパー キット組立★その2

不覚にも写り込んだサイドコンタクト管はTESLA EL51です。テフロンソケット高いので中々計画が走り出さないのです。作るならハイパワーアンプで。
( ̄ー ̄)ニヤリ

さて、電源とヒーターと整流管周辺配線。アースは母線方式嫌いなので母線引いてません。
ヒーター点灯式。

真空管がマジ興奮する内容。
6BE6 Zenith
6BA6→GEの5749
6AV6 RCAのクリアトップサイドゲッター
6AQ5A→GEの6005
6X4 TungSol

ラジオ球ならまだオリジナル球が手頃ですね。

2014/10/4 13:51  [1364-1201]   

全て、往年のアメリカ球で五球スーパーラジオが出来るのは素晴らしい。私はてっきり球は中国製だとばかり思っていました。

サイドコンタクト管はテスラEL51ですか。これまた良さそうな真空管ですね。サイドコンタクトのソケットは、中国製のでよければフロービスさんに@¥300で在庫があります。中華製でも金属端子をきちんと折り込んでおけば充分に使い物になります。私のEL5/375 QUAD2型アンプのソケットは中華製を使いました。

http://www.furo-visu.com/socket.html

でも、テフロン製のソケットは間違いなく良いものなので、こだわるならテフロン製の方をお勧めします。

2014/10/4 14:59  [1364-1202]   

ふうせんさん

アメリカンビンテージ球すごいですね!

黄金さん

テフロンの良さはRCAケーブルや内部配線では体感しましたが、ソケットでもいいんですね。

2014/10/4 17:09  [1364-1203]   

テフロンは、熱に強い、高絶縁特性を持っている、のに加え、加工性が良く真空管ソケットでは高精度なものが出来ます。値段がやや高いのが難点かな。

2014/10/4 17:20  [1364-1204]   

整流管周辺→低周波→中間周波→高周波回路で。 最後はバリコンとアンテナ。初段が7極管! トランスの一次側のB電圧むき出し。これ怖い。 アメリカのラジオ球たち。圧巻ですな。

★ラジオ少年5球スーパー キット組立★その3

うん、どんどん配線。
低周波から高周波回路に向かって配線。
オーディオアンプと違ってなるべく近くのアースに最短距離で落とす。

で、配線終わり。はえー、我ながら、速い。

2014/10/4 20:33  [1364-1205]   

骨董ラジオはAMチューナーに

★ラジオ少年5球スーパー キット組立★その4

中間周波トランスがAとBあり、あべこべに取り付け間違えていたので修正。
真空管を全部さしてスイッチオン、プレート電圧は180V程度で常識的なレベル。
スピーカー繋いで音出し。

さて、このキット、調整方法一切書いてない!
これ、ポイント。

最低受信周波数の場所が実用的な位置でバリコンのトリマーコンを合わせます。
バリコン回していき受信できる局を確認していきます。
すでに稼働中のST管骨董5球スーパーをリファレンスに。
バーアンテナのコイルの位置を触り、音が一番大きくなるところに合わせ、以後触らない。
バーアンテナは高感度で、骨董ラジオの長〜いアンテナ線を窓の外に出したものほどではなくても、室内でこれだけの受信感度はすごい。900-1000kHz付近に沢山の受信可能局があって、夜は特に聞こえる局が多くて面白いです。
中間周波トランスのコアを回して音量が最大になるところを探すのですが、モノラルフルレンジ一発じゃ分からん。

骨董ラジオはAMチューナーにできるように出力管の手前からライン出力を出してあり、自分のメインシステムに入力されるので、AMラジオのくせに無駄に良い音です。

2014/10/4 22:49  [1364-1206]   

★ラジオ少年5球スーパー キット組立★その5

今後の発展方法、
とにかくケースに入れる。
木製の箱を作り、スピーカーとラジオを入れ、ライン出力端子も作る。

キットを組み立てての寸評
☆入手困難パーツのIFTと2連バリコンが良いものを使ってる
☆真空管がアメリカのビンテージ球
☆ショートリングなしの電源トランスだが、ハム地獄は無かった。
☆バーアンテナは室内でもバリバリの感度
☆シャーシの端が刃物状態で危険
☆シャーシリーマーが必要
☆アンプ製作用の一通りの道具が必要
☆テスターは必要
☆教育用と言いつつ回路解説等は無し。。局発混合とか中間周波とか検波とか低周波増幅とか書いてない。
☆回路図だけかと恐れていたら、実体図が2枚入っていましたので、まあ、よし。
☆完成後の調整方法は書かれていない。自分で調べろ、DIY状態。
☆出力トランスの一次側の180Vがむき出し。危険。
☆CR類が回路定数と少し違うものがあるので、キット付属のもので問題ないと判断できる知識が要る。子供みたいな素人にはしんどいですね。
☆シールド線で引き廻すべき部分にシールド線ではなくアースと撚り合せる形になっている。
☆とはいえ、なかなかのクオリティのラジオが作れます。感度の良さは素敵。

ていうか、これを学校教材に使うってどんなケース?
小中学校の科学部?
ハローワークの職業訓練?

2014/10/4 23:12  [1364-1207]   

ふうせんさん今晩は。

>シールド線で引き廻すべき部分にシールド線ではなくアースと撚り合せる形になっている。
これはどのあたりですか?

このキットは教材にするには先生が資料を作らないといけないから大変ですね。
でも費用が中学生にはキツそう。

私は最近ラジオは仕事の車で聴くくらいかな。
ネットラジオは10年ぶりくらいで復帰しました。
10年前は主に外国の局で音楽を聴いていましたが、最近は国内でもラジオがネットで復権しているようです。声優とかマニアックなのが多いです。

2014/10/5 20:11  [1364-1208]   

作ったラジオで遠い局をひろって、番組でかかっている古い古いスイングジャズを聞くと、まるで昭和初期のカテドラル型ラジオで聞いているような感覚。あ〜1930年代だなぁ。っていう。黒人の地位は低かったけれど、アメリカ自体は最も輝いていた時代。こういうビンテージ音源はAMラジオの方が雰囲気出るかも。音質が良くないのが味になるって感じ。

シールド線で引き廻すべき部分とは、
信号をシャーシ横断して音量調整ボリュームに持ち込むところです。

教育用なら、高校の科学部とかで使うのかな?

2014/10/5 20:30  [1364-1209]   

1930年代というと確かふうせんさんも好きなグレン・ミラーとかスウィングが流行った時代ですね。
あの時代はジャズも白人のもので、戦争が始まって白人が居なくなったせいで黒人の時代が密かにおとずれて戦後に爆発したそうです。
30年代というと日本は満州の開発で経済苦境を脱してアメリカは日本やドイツを倒して世界の市場を統一することで苦境を脱しようとしていた時代で、なにやら世界中が苦しかったようです。
ドイツはヒトラー版ニューディール政策で実のところ絶好調で戦争の必要性ゼロだったようですが。

>シールド線で引き廻すべき部分とは、
>信号をシャーシ横断して音量調整ボリュームに持ち込むところです。
左の写真中央の白い1芯同軸ケーブルですよね?
シールドと−を兼ねた典型的使用法なので何の問題も無いと思います。
もしかして2芯ケーブルを使ってシールドと−を分けた方が良いという意味ですか?
その方がノイズ耐性が10倍になってS/N感とかchセパレーションが向上しますが、ラジオの場合は古臭い味が無くなると思います。
ちなみに4芯ケーブルにすると更にノイズ耐性10倍(2芯に対して)ですが、線間容量が増えて高域が伸びなくなります。

隙間の無いケースだと本当はシールド要らないんですよね。
トランスの側を通るときは有効かも知れませんが。

ふうせんさんが好きな47研はシールドが悪影響を及ぼすという内容の説明をよく書いてました。
ノンシールドの単芯が一番とか。

実際いろいろ試したら単芯よりテフロン被覆銀メッキ撚り単線の方がレンジも広いし立体感のある音になりますが。

2014/10/5 21:47  [1364-1211]   

言い忘れましたが、ラジオで聴くと妙に懐かしい音がするのは確かですね。
うちの母ちゃんがソニーの小型トランジスタラジオでAMのNHKあたりでクラシックを聴いていたときに思いました。
人間気にしなければそんなんで満足なのに、欲を知ると限りない渇きに苦しむ物です。

2014/10/6 12:48  [1364-1212]   

偏人さん
唐突な質問です。
自作スピーカーについてです。
マスプロ製品は現在のスピーカーと添い遂げるとして、
イタリアの20cmフルレンジユニットと桜合板のバスレフボックスでスピーカーを自作してみようと思います。

ちょっと短刀直入に、
自作の材料にかけたコストと、同じ金額の市販スピーカーと比較して、どちらが高性能になりますか?

アンプはどう考えても自作に軍配ですが。。。

2014/10/8 18:26  [1364-1219]   

 tehesu-suさん  

皆さん今晩は

自作アンプが上とかずらのハートさんが言った端からなんですが、
HA501購入いたしました!(泣)
まだ開封すらしていませんが感想あったらまたお邪魔いたしますー

熱い自作スピーカー論争が迫烈しそうなので、とりあえず退散…いやいや失礼します(^^;)))

2014/10/8 20:25  [1364-1220]   

ふうせんさん今晩は。

>自作の材料にかけたコストと、同じ金額の市販スピーカーと比較して、どちらが高性能になりま
>すか?
結局は技術力に全てがかかっていますが、単純に金額だけで比較したら自作が勝つと思いますよ。
アンプとは全く違った資質と技術が必要なので苦労するかも知れません。

ポイントとしては
・メーカーが採用できないような天然木材を使用する
・接着剤もニカワかニカワボンド等を使う
・構造はメーカー並みにバッフルには厚めの低密度材を使用して天板・側板には高密度材、背板は低密度材かMDF、底板は厚手のMDFか低密度材といった感じで適材適所に材料を配置して板厚を各所で変えて共振を減らす等の工夫が必要です。
あと梁も低密度材かMDFですかね。

基本はバイオリン・ギター等と同じで、バッフルには密度が低く振動を伝える素材を使用し、天板・側板には振動を受け止める高密度で堅い板、楽器と違うのは背板にMDF等の低密度材を使って共振を回避することと、底板が極厚(低重心で揺るがないようにする)なことです。

全て桜材で同じ厚みだと桜の味が強く出るでしょう。
その点、メーカーには無い個性があるかも知れません。
ちなみに私のPE101Aはバッフルが低密度なパーティクルボードで天側が桜材、背板と底板は不明です。おそらくパーティクルボードかな。

頑張ればメーカーのMDF製のスピーカーは特に低音が安っぽく感じるようになりますよ。
MDFのキットなんかだとドラムの音が「バスン、バスン」と凄く安っぽい音がします。
メーカー製のMDFスピーカーはかなり頑張って誤魔化しているのでその傾向が少なくなりますが、私のスピーカーみたいにドラムが「ドン、ドン」と切れのある音では鳴らないです。

箱鳴りが好きな人はメーカーみたいに緻密な設計で共振を殺さないで全部同じ厚み、材料で作れば良いと思います。

後は音の好みにあったユニットを選ぶ必要があります。

2014/10/9 01:29  [1364-1222]   

tehesu-suさん遂に買いましたか!
私の改造オーテクより遥かに良いのは確かだと思います。

慣らしが進んだらレビューお願いします。

こっちは電源クリーナーにファインメットトローチというのを仕込んで、2Wayスピーカーにもマイカコンデンサを付けて、春日アンプをテフロン線に張り替えて、トライオードのアンプに付けた10k抵抗に並列に30kを追加して完成させようと思っています。

あとは聴き専になりつつES9018デュアル搭載機を待とうと思います。

あと電源ラインと信号ラインを分離したUSBケーブルをD/Dコンバータに使おうと思います。

2014/10/9 01:35  [1364-1223]   

 tehesu-suさん  

皆さんこんにちは

そう言えば友人が桜材のギター使ってましたが、いい音でしたね。
よくボディ鳴りしていて理想的なストラトギターでした。

ではHA501の感想も今日聴けるので書けたらと思います。楽しみですわー(^-^)/

2014/10/9 13:39  [1364-1224]   

偏人さん、
ES9018はソニーのポータブルDAC amp PHA-3に搭載のようです。まあ、ポータブルアンプなんですが。

スピーカーはおっしゃること良くわかります。
偏人さんのスピーカーは魂柱入ってますもんね。
多少楽器の構造には詳しいので、かなり納得できました。
タイトボンド使って組み立ててみたいと思います。
偏人さんは箱なりを上手く使いたい志向ですか?
吸音材はどうされてますか?

2014/10/9 18:24  [1364-1225]   

 tehesu-suさん  

偏人さん

TEAC聴いてますが、ちょっとわざとらしいエコー感が気になります。
音場感は今のところないですが、密度のあるしっかりとした音を届けてくれるのはこのアンプの長所でしょう。
バランスケーブル来るのでどう好転するのか楽しみです。

一方で真空管アンプの素晴らしさも浮き彫りになりました。真空管って実は繊細な解像度は高いし、素直で自然な音質は下手な石では不可能ですね。そういう意味ではValveXは真空管の良さと迫力も備わっているので、DENONプリメインとの組み合わせは奇跡的に好みな音質だったんだと判りました!
皆さん、半人前が偉そうに言うことではないでしょうが、真空管に傾倒していくのはいい方向だと思いますYO!

2014/10/11 11:53  [1364-1228]   

24時間以上は稼動させないと真価は解らないと思います。
石アンプも球と同じで一度にやらないで休み休みやった方が早く慣れるし機械にも優しいしで良いと思います。

私は最近フルバランスアンプも期待するほど綺麗な音が出ないんじゃないかという疑念が湧いています。特に私はアースにコイルを入れて低ノイズ化しているのでバランスアンプの利点が判りにくそう。

球アンプの方が綺麗な音が出るかも。
力と正直さはRotelのハイパワーアンプが担当で。

2014/10/11 17:34  [1364-1229]   

 tehesu-suさん  

偏人さんこんにちは

バランス化も考えもので、音場が広まるというより、音そのものがワイドレンジ、深さも増しますが、音の無音スペースが狭まり自分の感覚では逆に空間音場が狭まるという印象がありますね。
下手なヘッドホンだとアンバランスの方が好みかも知れません。
一方でT1のような音の魔力があるヘッドホンでは、その音の洪水に浸りたい気分になるのでしょうか。結構バランス化推奨の声が多いですね。もっとバランス肯定派が多いヘッドホンはHD800でたぶんヘッドホン史上に残るほどの広大な音場ですのでバランス化により適度な音場感となるためでしょうか、絶賛の声が多いです。
まあそれ以外のヘッドホンはもともとアンバランスチューニングですし、GRADOとか始めから音の洪水に埋もれるヘッドホンもありますので、人それぞれの価値でしょうね。
自分はロックですら程よい空間を感じたいタイプです。余程でないかぎりアンバランス肯定派かも知れません。

2014/10/12 17:10  [1364-1234]   

tehesu-suさん今晩は。

繊細で音数が多いようなキャラは好みに合わないみたいですね。
RCAケーブルを私が使っているやつみたいなシッカリしたやつにすればかなり
力強い音になって低音もゴリゴリ押してきて良くなるかも知れませんが、
tehesu-suさんの盲点になっていた根本的原因はD/Aコンバータのチップだと思います。
そいつがデジタルデータをアナログ信号に変換して、それをアンプが拡大している訳
ですが、元の音はD/Aコンバータなのでそこの比重が一番大きいんですよ。
おそらくtehesu-suさんは機種選びの時にD/Aコンバータのキャラなど考慮していなかった
と思います。

次回はそこからですね。
UD-501のD/AコンバータはBurrBrownのPCM1795という繊細な音で定評のある物なので、そもそも合わなかったと思います。
tehesu-suさんが求めるような濃い感じで力強い音であれば同じBurrBrownならPCM1792AかDSD1792Aあたり、もしかしたらWolfson WM8740あたりがヒットするかも知れません。
まあD/Aコンバータチップだけで音が決まる訳ではありませんが、おお元のキャラでだいたい決まってしまうんですよね。

RotelのDACはWM8740で濃い音とか力強い音と言われることが多いのでピッタリかも知れません。
価格コムのユーザーでチョロQパパさんという方が居て、tehesu-suさんと同じようなことをいつも言っていました。
その方がRotelを激賞していたんですよ。

あとはやはり真空管アンプですね。
やはりギターアンプで定番のSovtechが気に入りそうな気がします。
安い方が好みだったということもあると思います。

2014/10/12 18:58  [1364-1235]   

 tehesu-suさん  

偏人さんこんばんは

ROTELはチェックしてましたが、SPEED感があまりないというレビューと音場感が無い、また音質もROCK、JAZZ向きであるものの、その他のジャンルは余り向いていないというような意見を散見したため断念しました。
傾向はやや似ているものの、もう少し柔らかく、オールランドかつリファレンス向きなTEACにしたんで概ね気に入っております。DACのヘッドホン出力が柔らかく品があるんでHA501のパワフルな出力と両方楽しめるメリットも堪能しております。
ただもう少し柔らかい音場感が出るアナログケーブルを模索中です。
偏人さんにお聞きしたいのですが、50〜75cmという短い距離なら4芯ケーブルよりも2芯ケーブルの方が向いてると思いますか?
今使用しているのはベルデンの4芯でかなり攻めてくる音質です。ゴッサム辺りにしようかと思うのですが、RCAとXLR双方とも何芯ケーブルがいいのかどうか悩んでおります。
アドバイス頂けたら幸いです…。

2014/10/12 19:44  [1364-1236]   

 tehesu-suさん  

追記です。

XLRでのバランス接続ですが、クラシックコンサートのように音源そのものに広い音場がある場合、バランス接続ですと深い音で音場も広がる事が判りました。
逆にスタジオ録音ものはバランスだと迫り来る音の嵐となり結構狭苦しい感覚になる場合が多いです。激しくもへヴィーなロックはバランスでもいけますが、スタジオものは概ねアンバランスの方がいいようです。
クラシック専門の方やT1、HD800ならバランス接続の方がメリット有りということが言えるかもしれませんねー

2014/10/12 22:19  [1364-1237]   

tehesu-suさん今晩は。

メタル向きな方向性ばかりを追求されているのかと思ったら、意外と色々なキャラを楽しみたいとお考えのようですね!

Rotelの機器はたいていスピード感や切れがあるんですけどね。
RDD-06は聴いていないのでそんな感じなんでしょうかね。

>DACのヘッドホン出力が柔らかく品があるんで
これは典型的なPCM1795のキャラですね。

>50〜75cmという短い距離なら4芯ケーブルよりも2芯ケーブルの方が向いてると思いますか?
私も4芯を持っていますが、あれは業務用ですね。
ノイズレベルは2芯の10分の1ですが、高域が減衰してプリメインアンプのtrebleを絞った感じの音になってしまいます。
そういう音が好みで無い限り、家庭で4芯が必要な時は無いと思います。

>ただもう少し柔らかい音場感が出るアナログケーブルを模索中です。
2芯にしただけで高域が伸びて繊細さが出てくるので柔らかくなると思います。

>RCAとXLR双方とも何芯ケーブルがいいのかどうか悩んでおります。
RCAは2芯でXLRは3芯が普通ですよ。

あとは芯線の太さと被服の堅さです。
基本、芯線が太いと高域が伸びなくなり(線間容量が大きくなるため)、被服が堅いとシッカリした音(芯線の振動をよく抑えるからと思われる)、柔らかいとフワッとした音になります。

例えばBeldenの88760(2芯18AWG)は被服が堅くて芯線が太いので、すごくシッカリした音で高域はそれほど伸びませんが、88761(2芯22AWG)は被服が弱めで芯線が細いので柔らか目で高域が良く伸びるのでフワッとした音になります。

太さは22AWGが標準的で、それより太くなると豪快になって細くなると繊細になります。

柔らかい音で好バランスなものはモガミ2549(2芯22AWG)あたりはお勧めです。
私には柔らかすぎるので88761あたりが限界でしたが。

2014/10/12 23:23  [1364-1239]   

 tehesu-suさん  

偏人さん

ありがとうございます。流石ですねーサイトみてても、2芯と4芯は大して変わらないというような記載が大半でしたが、自分の経験上あんまり変わらないというケースは大抵結構変わる場合が多いんで、感は当たってましたね((-_-;))
HA501のダンピングファクターも意外と使えていて重宝しています。これもレビューではほとんど変わらない…という記載が多かったんですよ。
RCAは2芯、XLRは3芯という鮮やかな解答たいへん助かります。
余計な散財しなくて良かったです。

2014/10/13 07:54  [1364-1241]   

tehesu-suさんお早うです。

>HA501のダンピングファクターも意外と使えていて重宝しています。
あれも変わらないとレビューされていましたか。
初心者じゃないでしょうかね。
素人は脳の表面しか使っていないから何の違いも判らないんですよ。
音楽家、スポーツ選手、職人、ハイレベルな研究者などと同じように脳の感覚的な部分を使えば細かい違いが見えてくるわけです。

それにしてもあのDF調整機能、ラインアウトには使えないですか?
DF低めにすると少し真空管みたいになって面白いと思います。

こちらのほうはトランス式電源クリーナーにファインメットトローチというのを仕込んだあたりからAT-HA21と春日アンプが同等になって、フェライトコアも仕込んだらAT-HA21が大して伸びなかったのに春日が凄く伸びて逆転しました。
意外でしたよ。
春日は私の好みにはゆる過ぎだったのですが、高周波ノイズを徹底的に除去したら音が引き締まって音場が広くなり音の透明感も増してすごく良くなりました。
残りの配線も張り替えたいですが面倒です。
やはり空中配線の良さでしょう。
トランジスタのフルバランスアンプ(スピーカー用)も空中配線のが欲しいです。

2014/10/13 10:15  [1364-1242]   

 tehesu-suさん  

偏人さん

先ほどモガミ、ベルデンは使用済みなので、ゴッサムのRCA、XLR両方注文しました。ついでに真空管アンプ
用の古い音源に対応できるゴッサムRCAケーブルも注文。店の人いわく、少しケーブルは長めでラック等に着地させた方が、機器の微細な振動を拾わず良いらしいです。
UD301とHA501、これはセパレートの強みですが、両方の音質を楽しめています。
たとえばDT880、これは高音が綺麗でボーカル、POPS、クラシックにいいんですが、ボーカル域の感度と量が多いのでビビってしまうときがあるんです。特に野太い男性ボーカルが(笑)こういう特徴から繊細な音を奏でる真空管アンプが最適で、同じ真空管でも力強いValveXではイマイチという少々気難しいヘッドホンですが、UD301だとクリアで出力もほどほど、少しマスクされた弱エコーサウンドで偶然にも品のいい真空管と似ているためか、結構DT880もいいんですよ。またAKGのヘッドホンとも音質は合うんですが、ボリュームはMAXにしないとイケません(笑)
肝心のH501はRCA+XLR及びダンピングファクターで色々試せますね♪基本しっかりした音質ですので、低音が多いヘッドホンでも見事に制動しますし、低音から高音までレンジは広大でないもの、納得できる完成度のサウンドを聴かせてくれます。
購買前は色々迷ったんですが、結局HA501になっていたんで、自分の好み、所有ヘッドホンとの相性を考えるとベストな選択だったと思います。

…うーんこういう女性が現れないでしょうかね?(爆笑)

2014/10/13 10:42  [1364-1243]   

こんにちは。
仕事前にご報告。

このスレッドではアンプの代わりにスピーカーを作ることにしました。
で、台風なので引きこもってせっせとスピーカー組み立てました。

欧州メーカー20cmフルレンジスピーカーそのうちスーパツィーターくっつけるぞ!号w

状況は写真の通り
デカイよ。。。。

桜白木合板45Lバスレフ方式
ユニットSICA004950
貼り合わせはタイトボンド
能率94dB 8Ω
ユニットとバスレフダクトの距離28cm
魂柱はその中間に

高能率スピーカーで私のアンプはハイゲイン過ぎ。笑
なんせメインは80dBなんですから。

カラッとした乾いた音色ですが中音域が濃くて、音が前に出る感じ。
自分のメインスピーカーとは全然違う性格。
エラはもう少しふんわりしててもいいかも。
ただ、アルゲリッチのピアノなんかはメインスピーカーより良いかも。
スケール感、アルゲリッチが髪を振り乱してピアノに食らいつく様がよく出ているし、グランドピアノの大きさが分かる。ホールトーンまで分かる。
やはり自作はコスパ高いですね。

吸音材の調整をしたいのですが、先にもう少しエージングしたいと思います。

2014/10/14 10:01  [1364-1244]   

 tehesu-suさん  

ふうせんかずらのハートさん

でかいスピーカーですね。遠近感がおかしくなる感じでしょうか(笑)
理想を追究していくと際限ないですが、メインのスピーカーと違う得意分野があればそれで良しというところでしょうか。
自分は現在ケーブルを色々試していますが、真空管アンプとTEACで丁度全ジャンルカバーできてます。
もうこの辺りで潮時ですかね(笑)

ただお作りになっていた真空管ラジオ良いですね。音楽情報も何気にラジオからというのも乙なものだと思います。

2014/10/14 14:03  [1364-1246]   

ふうせんさん今日は。

今日は夜から仕事なもんで。

良いユニットですね。
箱は小泉ですね。
ユニットのカタログは以下です。
http://www.sica.it/media/Z004950C.pdf

Vas(ユニットが動くときに背圧を受けずに済む容量)が22.4ℓで箱が45ℓなので余裕ですね!
このバランスでFs(最低共振周波数)65Hzだとポートは無しでギターみたいに穴だけで十分だと思います。
ポートがあるとそれのFsが30Hzとか極端に低くなって密閉型に近い特性になります。
おそらく低音不足。
穴の大きさにもよりますが、ポート無しなら穴から出る音のFsが50Hz近辺になって
その分音圧が倍以上になって丁度良くなりそうです。
これは低周波の方がエネルギーが高いのでポートのFsを上げると音圧が増える事によります。

塩化ビニールとかのパイプがポートに入っていますか?
あれば取って試した方が良いですよ。

このユニットは15000Hz以上は出ないのでスーパーツイーターで補強すれば音の細かさとか広がり
が出てきます。

ちなみにツイーターは指向性が狭いとシャリーンと尖ったような音になって目の前で演奏されてる系の音、指向性が広いとホールでなっているような音になります。

そういえば魂柱は中心線からずらして設置すると共振が減って良くなるようです。
ストラティバリの設計がそのようになっていて驚きました。
私も次回作るときはそうしようと思います。

20cmあればフルレンジでも1kHz以下が小型スピーカーに比べて圧倒的にリアルな波形になるので迫力が違うと思います。

ちなみにこのスピーカーは少々ハイ上がりな特性ですが、平行配置で普通に離れて聴くとフラットになります。

2014/10/14 16:46  [1364-1247]   

ちなみに100dBも出るスピーカーに合うツイーターと言えばホーンタイプしかないでしょう。
しかもツイーターとフルレンジを実際に組み合わせるとフルレンジにパワーが消費されて
ツイーターはMax105dBでも100dBくらいしか出ないのでアッテネータ無しで行けそうです。
実際には聴感に合わせて微調整したいのでダイヤル式のアッテネータが欲しいかも知れません。
アッテネータ無しで行けたら正に理想的ですよね。
高級アッテネータといえども無いよりは落ちるでしょ。

2014/10/14 16:52  [1364-1248]   

私の2Wayスピーカー紹介を少しアップしたので見てください。
ちなみにSICA004950に15000Hzクロスでコンデンサ1発とすると0.5〜0.4μFくらいだと思います。

2014/10/14 18:05  [1364-1251]   

こんばんは。

スピーカーのボンドが硬く乾くまでは音が変化すると思われますが、中高音の癖と音場の奥行き改善のための吸音材いじりをしています。
天然ウールが効果ありました。
天然ウールがダメなら箱の中に羽毛をどっさり入れてやれと思っていて、要らないクッションを潰す気満々だったのですが、フェルト手芸用のウール100%わたで魂柱とバスレフダクトのあたりを覆ったら音場に奥行き出てかなり良い感じ。

バスレフダクトですが、計算上の共振周波数は25Hzくらいの設計です。低音の量感はスプルースの台座で補強しています。量的な不足感は感じません。アンプがもともと低音寄りですし。
1週間くらいは音が変化すると思いますので、しばらく鳴らし込みですね。

2014/10/14 22:27  [1364-1252]   

偏人さん

さすがスピーカー自作の先達です、色んな情報ありがとうございます。
めちゃめちゃ参考にさせていただきます。
スーパツィーターが欲しくなるのは何ヶ月後かは分かりませんが、ユニットは物色しておきます。

2014/10/14 22:42  [1364-1253]   

低域F特の計算グラフ 吸音材ほぼ無しのとき

現在のユニット、箱の大きさ、ポートの大きさなどから計算したポート共振周波数は35Hz程度と思われます。



***ポートに関する情報*
ポート開口半径: 3.90 [cm]
ポート開口面積: 47.78 [cm2]
ポート内容積 : 0.87[l]
実効振動板面積に対するポート開口面積: 17.97%
バッフル面積に対するポート開口面積: 3.24%
Qbが10になる音量レベル: 76.45dB
長岡鉄夫大先生の計算式による共振周波数:35.00[Hz]
ポート外容積概算: 1.11[l]・・・円形ポート材厚0.5cmとして加算
ポート外容積をエンクロージャから差し引いた場合の共振周波数: 35.44[Hz]
ポートのみの共振周波数(気柱共振):688.65[hz]
※Qb・・・ポート共振の強さ。箱の容積に対しポート開口が小さいとポートの効果が低下します。
また、音量が大きいほど低下します。逆にポート開口が大きいと共振性の鋭いピークになります。
上のF特プロットでは、Qbに関しては評価していません。

***エンクロージャに関する情報***
エンクロージャ寸法比チェック
3.00 : 5.04 : 3.25 ≠ 3 : 5 : D
エンクロージャ定在波予測
横(29.60cm)による定在波:581Hz 1162Hz 1743Hz 2324Hz 2905Hz
縦(49.76cm)による定在波:345Hz 691Hz 1037Hz 1382Hz 1728Hz 2074Hz
2419Hz 2765Hz
奥(32.08cm)による定在波:536Hz 1072Hz 1608Hz 2144Hz 2680Hz
1037Hz(高) ≠ 1072Hz(奥)

2014/10/15 08:39  [1364-1254]   

ユニットのバネもこれから慣れてきますし、磁気回路もそうですね。
箱の木材もかなりの時間をかけて応力が分散していくとか。
あと天然木材は時間が経つほど強度が増して強くなりますからね。
樹脂が固まっていくんでしょう。
私の3Wayのスプルースなんか、ふしっぽいところからたまに樹液みたいなのがちょこっと出て来て
レモンみたいな匂いがします。
ヒノキは伐採後300年くらいで最強になるそうですが、桜は何年でしょうね?

そういえば箱に油を塗り込んだ方がいいですよ。
吸音性も増しそうです。
私はホームセンターで和風家具に使われるエゴマ油を買いました。
その前に紙やすりで磨くと綺麗になると思います。
400番くらいから木片に巻きつけて始めて、800、1000、2000まで行きますか?
800あたりからは手でやらないと木の微妙な凹凸で上手くいかないです。
2000にいくとツルツルになって最後に靴下等木綿の布で仕上げたら油です。

2014/10/15 13:40  [1364-1255]   

そういえばスーパーツイーターがカタログ値より音圧出ない理由をウーファーにパワーを取られるからと書いてしまいましたが、よく考えたらコンデンサで20kHzあたりから下がり始めていたりするから全体に下がっているだけでした。
小さいコンデンサほどその傾向が顕著になるわけです。
そしてクロスを狙ったあたりで急激に落ち始めます。

メーカーは急激にカットしてクロスしがちでしょうが、緩やかにクロスさせた方が正面を外しても谷間ができたりしなくて良いと思います。

私のツイーターもWebで見られるようなカッコいい台にセットしてやりたいな〜。

2014/10/15 13:49  [1364-1256]   

偏人さん

こんにちは。
本当はバッフルは5年以上良く乾燥させたヨーロピアンスプルース、ボディはイタヤカエデとかで作りたかったんですが、いきなり無垢材というのも躊躇してしまいました。
膠接着したかったんですが、タイトボンドで妥協しました。
バッフル板にはカルナバ蝋と蜜蝋をオレンジオイルに溶かした楽器用ワックスをたっぷり塗りこんでいます。ボディは白木の白さを楽しみたくてまだ塗ってません。
スピーカー内部の魂柱も本当はスプルースを柾目取りした棒にしたかったのです。
これらは今度スピーカーを作るときの課題にしたいと思います。
また、天然吸音材はカツオブシムシとか湧きそうなので、タンスにゴンゴンを入れときます。バスレフダクトに手を突っ込んで定期的にお取り換え可能です。笑

2014/10/15 13:50  [1364-1257]   

どうもです。

>本当はバッフルは5年以上良く乾燥させたヨーロピアンスプルース、ボディはイタヤカエデとか
>で作りたかったんですが、いきなり無垢材というのも躊躇してしまいました。
ヨーロピアンスプルースは日本では売ってなさそうですよね。
私のは北米かな。
一枚板なのですが、ギターやバイオリンは2枚を真ん中で接合して使ってますよね。
その方が共振しにくいでしょうけど分厚い板で綺麗に一枚に接合できるか不安なのでやりませんでした。30cm幅以上のバッフルを使うときは接合に挑戦ですが、無いかな〜。
イタヤカエデと近縁な北米産ハードメープルならオーディオボードで使いまくってます。
マホガニーの方が硬いので低音がハッキリしそうですが、そのうちこれで作ってみたいとも思います。マホガニーの琥珀色はすごい高級感ですが、メープルの白も綺麗です。

ちなみに私のマホガニーやメープルは継ぎ板です。
その方が共振しなくてオーディオには良さそうですが、良く考えたらそこには普通の接着剤が使われているんだろうな。
まあ、主な面だけニカワで付けても大分違うと思うけど。
ちなみに私はタイトボンドのニカワボンドを使いました。
ebayに売ってますね。
http://www.ebay.com/itm/Titebond-Liquid-
Hide-Glue-4fl-oz-/331333650730?pt=LH_Def
aultDomain_0&hash=item4d2506492a


オイルは楽器用がいいのかな。
私のは家具用だからか、かなり奥までしみ込んでいます。
これはこれで良さそうです。
本当の楽器だとしみ込んだらマズイでしょうから表面をコーティングする感じでしょうかね。

>スピーカー内部の魂柱も本当はスプルースを柾目取りした棒にしたかったのです。
>これらは今度スピーカーを作るときの課題にしたいと思います。
私のもホームセンターの丸棒なのでこんどはそうしようかと。

>また、天然吸音材はカツオブシムシとか湧きそうなので、タンスにゴンゴンを入れときます。バス>レフダクトに手を突っ込んで定期的にお取り換え可能です。笑
私のは家用のニュージーランド産羊毛なんですよね。
虫が気になるけど家用だから大丈夫かな。
小泉無線で買いました。

そのうち凄いユニットが出てきたら作りたいです。
Fostexあたりが凄いの出さないかな。

2014/10/15 15:53  [1364-1258]   

楽器の表板はブックマッチで接ぎ合わせますね。裏板もそうです。
魂柱は駒の高音側の近く、裏板のメイプルに高音を伝えますし、
バスバーは駒の低音側の下に来るように付けてあります。
表板は太鼓のように振動するように厚みを出してあるので表板で低音が太鼓のように振動します。
接ぎ合わせるなら大きなハタガネとウサギかサメの膠が要るかも。
乾燥すると上下から亀裂が入るのを防ぐため、接ぎの中央をごく僅かに凹ませて上下の端に強く圧力がかかるよう圧着するのですが、これがカンナのテクニックが必要で難しいようです。

バルカンメイプルもジャーマンスプルースもスロバキアやイタリアから購入できます。
板の塊は送料と関税がバカにならないですね。しかも支払いがバンクトランスファーとかで面倒。
オーディオ機器や真空管なら関税はかからないのに。


2014/10/15 16:38  [1364-1259]   

メインスピーカー取っ払いました。笑
もう、自作20cmフルレンジで行く!笑
スプルースの台座に真鍮インシュレーターを置き、その上にスピーカーです。
スピーカーは平行に設置。スピーカーの前後左右にある程度の空間。
ユニットがほぐれてきたこともあり、音が柔らかく、音場がスピーカーの後ろに広がるようにできました。
フルレンジ1発なので定位は明確ですね。
いやあ、フルレンジは馬鹿にできないですね。

箱は18mmくらいの合板なのに結構箱鳴りしてそうです。ユニットが大きいですもんね。。。

2014/10/15 18:29  [1364-1260]   

こんばんは。

洋物の木材は厳しいですね。
そういえばギターやバイオリンは表板だけでなく、裏板も左右2枚を接合しますよね!
木目が違ったような気がします。
よく考えたら楽器は薄い板だから接合に職人芸が必要ですが、スピーカーなら20mm厚だとすると接着面積が十分なので膠ボンドで接着しとけば十分じゃないですか?
問題は加工精度が十分じゃないと綺麗な一枚板にならなかったり隙間が空いてしまうことです。

>フルレンジ1発なので定位は明確ですね。
部屋も十分広いのでフルレンジでも音が広がりますし、F特では解らない音の再現性がフルレンジはすごいんですよ。また大型だと1kHz以下の再現性が段違いなんです。
スピーカーの測定ソフトで綺麗なサインカーブを出そうとしたとき、小型2WayだとフニャフニャなSしか出せない(特に1kHz以下が酷い)けれども、そのスピーカーならおそらく綺麗なSが出るはずです。
そうすると当然定位も解りやすい訳です。
スーパーツイーターを足すと音がきめ細かくなるだけでなく音場が高さ方向に広がって立体的になって今は想像もできないような感動があると思います。

>いやあ、フルレンジは馬鹿にできないですね。
やはり余計なネットワークも無いし身軽な作りなせいか切れがあっていいですよね。
フルレンジに対抗できるのは今のところホーンだけだと思います。
あれも振動板は1インチでもホーンで10cmの振動板並みに拡大されるので、切れはツイーターでパワーは小型スピーカー並みなんですよ。
まあ、パンチはフルレンジに敵わないですけどね。
ホーンは指向性が凄く広いので部屋がホールみたいになるのが利点なので。

>箱は18mmくらいの合板なのに結構箱鳴りしてそうです。ユニットが大きいですもんね。。。
インシュレーターが昔ながらの尖った円錐型なんじゃないですか?
あれは箱鳴りを楽しむ為の物なんです。
あれで振動が吸収できる訳無いんです。
高音も低音も鈍ります。
普通のマニアはいくら説明しても理解不能でしたが、最近は平たいインシュレーターが増えて
きました。
オンキョーなんかは昔から10円玉を入れとけと説明書に書いてました。
それなのに無知なマニアは高額な円錐型インシュレータを使って「低音が締まらない」と
馬鹿みたいな文句をたれていた訳です。
見て解らないのが不思議です。

インシュレーターはある程度の面積でスピーカーに密着していないと下に置いたオーディオボードやスタンドに振動を逃がす事ができないんです。
逆に面積が大き過ぎるとインシュレータに達した振動が元の方向に反射してしまうわけです。

私はケチってコルクシールとfoqの制震シートを張り合わせてインシュレータにしていますが、
ふうせんさんはfoqのちゃんとしたインシュレータを入れると良いかも知れません。
私の場合はアンプやプリ等全ての機器に仕込みたいからケチっている面もあります。

2014/10/15 23:59  [1364-1261]   

位相とか定在波とか、うへえ。。。
スピーカーいじりだすとこうなるんですね。

作ったスピーカーの低音再生を確かめるべく、久々にアナログ音源やめて、PCの音源から低音上等な曲を再生したりしてるわけですが、
低音楽器の定位なんかはすごく良いのに、聴いていると定在波で位相を打ち消し合ってる音域がありそう、あとはソプラノの音域に歪みっぽいものが出たりする。
真っ先に自分の耳も疑ったのですが、笑

結論としては、ルームアコースティック含めた定在波かなと。
それでスピーカーの中に入れようと思っていた羽毛クッションをスピーカ台の足元に置いたところ、諸症状は劇的に軽減しました。

クッションすごい!笑

また、私の座る位置の後ろがライブエンドなので、ここを音調したいかなと。
スピーカー変えるとセッティングを1からやり直しですね。当たり前ですけど。。

ちなみにインシュレーターは響きを整える、制振はあんまりせず、歌わせる、ってことで、
音響スタジオの人が仕事用にたくさん作って使ってるもので、余剰品を譲ってもらって使ってます。
直径5cmの真鍮のスパイクと受け皿のセットを3点支持で使ってます。スパイクと皿で300g以上あります。これ、音場広くなるので気に入ってます。

2014/10/16 17:54  [1364-1262]   

板の間だから音調が難しいかも知れませんね。
そのユニットは15000Hz以上が出ないのでその影響を頭に入れておく必要はあります。
細かい音が出ないから少し歪んで聴こえたりとかはあるかも知れません。

また、円錐型のインシュレーターを使うと必ずどこかの帯域が強調されたり減衰したりという現象があるのでその点は頭に入れておく必要はあります。
箱に歌わせるのは生演奏に近づけるよりもオーディオらしい味付けを楽しむ方向性なので、それを理解した上で使わないと迷いますよ。
生演奏に近づけたい時はあくまで振動を極力減らしてユニットの邪魔をしないことが大事です。

それでつまらない音になってしまった場合はスピーカーケーブルやRCAケーブルが良くないとか別の原因を探すべきなんです。

2014/10/16 21:30  [1364-1263]   

SICAのユニットはカラッと乾いた明るい音色で、湿っぽさは無いのですが、割と細かい音まで出て、今までのスピーカーでは聞こえなかった音が聞こえてくるようになりました。

自分で弾いてる楽器の演奏会の録音とか聴いて思うのは、リアルさより、例え自分たちの下手な演奏でも楽しく聴ける音を目指してます。アマチュアだからCDみたいには演奏不能ですけど、思い入れのある念願の曲を演奏して、会場の雰囲気ごと切り取って録音して、それを良い思い出のように聴きたいっていう感じです。だから、私は多分リアルさにはこだわり無いんだと思います。だからCDプレーヤーもアキュフェーズはあり得なくてヤマハを選びました。

このイタリアのユニットはリュートのカラッとした胴鳴り感とか、陽気なイタリアバロックの雰囲気がすごく楽しく聴けます。バッハとかだと厳格さに欠けるかも。笑

2014/10/16 21:44  [1364-1264]   

こんばんは。

私が書いた「細かい音」というのはあくまでも15000Hz以上の音なので、そのうちスーパーツイーターを追加したら「あっ、この事を言っていたのか!」みたいなことになると思います。
やはり高周波なり低周波なりの専用ユニットの音は違いますよ。

フルレンジはピアノも含めた弦楽器が得意ですよね。
>バッハとかだと厳格さに欠けるかも。笑
オルガンの事ですかね?流石に重低音が足りないかな。
実はうちの2WayもふうせんさんみたいにFsが35Hzあたりに設定されていて密閉型みたいに緩やかに下がりながら深く伸びて行く低音です。
でもFoobar2000で聴いているので低音をトーンコントロールで増強するからバッハも少しは行けます。
トーンコントロールで増やす事まで考えて低い周波数まで伸びる設定にしたわけです。

2014/10/16 23:44  [1364-1265]   

こんにちは。

スーパーツィーターの効果っていうのは、なんとなく、
足りなかった音の隙間と隙間が埋まり滑らかな音が出る
それによって音の輪郭により実在感が出る
倍音のグラデーションが綺麗になる
って効果を期待してるのですが、これであってますか?

スーパーツィーターはホーン型しかないのでしょうか。
スピーカーの上に乗せられるタイプのはみんなホーン型ですね。
ソフトドーム型ツィーターはもう少し低い音域のものですね。

サブウーファーについても検討したのですが、なかなか20Hzまで出せるウーファーは難しいですね。
30cmウーファーとバスレフとかASW方式となると、とんでもなく大きな箱になりそうですし、
オーディオ用のアクティブサブウーファーとかも考えてしまうのですがどうなんだろ。
市販品は小さめですが、普通に低音出るのかな。
30cmサブウーファーでも密閉式にしてしまったら低音出ないわけですよね?

あとは低音は定在波が。。。窓がガタガタ、本棚や襖がガタガタとか。笑

2014/10/17 13:13  [1364-1267]   

聴感たよりの簡易測定

20Hzなんとなく信号は来てるが音圧かなり低い
25Hz音圧落ちているが車のエンジン音のように振動はきちんと出る
30Hz確実に聴取可能

プリアンプの管泣きが14.5kHzですね、腹立つわ〜
15kHzは問題なくきちんと出る
そこからだら下りで18kHzまで再生できてる
あとは私の耳の感度の問題
私の耳もだら下りで。笑
スイープなら私の耳が17.5kHzで落ちるので、ユニットの性能は不明だった。笑

ブラウン管のキーンが分かるなら17kHzは分かるよね。

ブラウンノイズで部屋の音響を確認したけど一応クッション効果絶大っぽいです。
クッション無いと位相がおかしい場所出て耳が変になりそう。

2014/10/17 18:19  [1364-1268]   

あと、私は8-10kHz付近の音にかなり神経質だと判明。
これ、例えば古楽の基準音A=415だと、830 1660 3320 6640ってなって、
4オクターブと5度とかになるわけで、和音の響きとかに敏感な音域ですね。

2014/10/17 18:53  [1364-1269]   

ふうせんさん今晩は。

>スーパーツィーターの効果っていうのは、なんとなく、
>足りなかった音の隙間と隙間が埋まり滑らかな音が出る
そんな感じです。

>それによって音の輪郭により実在感が出る
輪郭といっても漫画で言うと太い輪郭線ではなく凄く細い線になってより繊細な絵柄になる感じです。きめ細かな音になります。
そういった意味でより生音に近付くと思います。

>倍音のグラデーションが綺麗になる
>って効果を期待してるのですが、これであってますか?
その通りです。

>スーパーツィーターはホーン型しかないのでしょうか。
別に何でも構いません。
しかしホーン以外だと高能率型でもせいぜい90dBまでしか出ないので単純に音圧が足りないんですよ。ソニーみたいにツイーターを3連装にすれば90dB×3で96dBくらい出るかもしれないけどハードル高いですし、ホーンを付ける手もありますが、だったら最初からホーンドライバーとして設計されたユニットを使った方が良いでしょう。

>スピーカーの上に乗せられるタイプのはみんなホーン型ですね。
普通のタイプも小型の箱に入れて乗せるとかL字の板に取り付けるとかすれば行けます。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=57005
942


>ソフトドーム型ツィーターはもう少し低い音域のものですね。
1個3万4000円もする究極性能機でさえ94dB、24000Hz程度の性能しかありません。

ソフトドームはアコースティック楽器が得意ですが金属は苦手です。
メタルドームは金属楽器は得意ですがアコースティック楽器は苦手、
ホーンは中間です。

サブウーファーに関しては
普通にアンプで駆動するタイプのユニットも良いのが沢山ありますが、メインアンプとは別に専用アンプを用意しないと強烈な逆起電力でフルレンジやツイーターが影響受けてしまいます。
こだわり派には良いですけどハードル高しです。

アクティブでもFostexのなんか良いと思います。
http://www.fostex.jp/products/cw250a/
こちらに周波数特性があって20Hz行けます。
http://www.fostex.jp/wp/wp-content/uploa
ds/2014/08/CW250A_manual.pdf


音質補正機能も盛りだくさんで下手に自作するより数段良さそうです。

私の3Wayは20Hzまでフラットで行けますが100kHz以下の質感は上記のに敵わないと思います。
ただ、一つのユニットで20Hz〜1600Hzあたりまでカバーするのでアンプも同じだし違和感が無いというメリットはあります。
あとは重低音までステレオで行ける点もあります。
ただし、重低音という物は指向性が人間の耳ではどこから飛んできた音なのか判別不能なほど広いのでサブウーファーを2台というのは2台分の迫力があるだけでステレオ感は1台と変わらないと思います。
サブウーファーってスピーカーと等距離に置けばどこに置いてもスピーカーの音と一体化して、
例えば左スピーカーの左外側に置いても数メートル離れた右スピーカーと見事に音が融合するから不思議です。
ようするに広い指向性がなせる業です。

2014/10/18 01:43  [1364-1270]   

>あと、私は8-10kHz付近の音にかなり神経質だと判明。
5k〜10kHzあたりが高域の核になる帯域です。
その中でも上の方ですね。
それ以上になると耳にはフワッとしたとかキラキラしたとか言うような付帯音のような感じになります。色気を醸す領域と言えるでしょうか。
なので侮れない領域です。
10000Hzの波長は3.4cm。
半波長相当の振動板があれば何とかなると考えると1.7cm必要です。
15000Hzの波長が2.26cmなので10000から15000を重視するなら標準的な1インチツイーターが良いと思います。
20000Hzだと1.7cmになるのですが、メーカーによってはその辺りを重視したようなのも見られます。
ハイレゾ用みたいな。

ヘッドフォンだと振幅が小さくて良いせいかソニーのMDR-Z7なんかは70mm振動板で100kHzまで行けるとか。

ホーンツイーターはどんなツイーターより指向性が広いしアコースティックと金属両方行けるので良いと思いますよ。
指向性が狭いフルレンジの弱点を補ってくれますし。
フルレンジ一筋300年のFostexにホーンツイーターのラインナップが異常に厚いのもその為かと思います。
ただ、指向性が狭い方が良ければリングツイーターとかリボンが良いと思います。
リボンの進化形がリングみたいなもんなのでリボンは懐古趣味だと思いますが。

2014/10/18 02:02  [1364-1271]   

こんにちは。

フルレンジ一筋300年(懐かしい 笑)のフォステクスのホーンスーパーツィーターを検討します。
作ったスピーカーが少しこなれてきました。エッジがほぐれてきたかな。
スピーカーの見た目通り、最初はハーベスのモニタースピーカーを考えていましたが、やはり自作して良かったと痛感します。SICAはイタリアのモニタースピーカーのメーカーなのかな。
たった20cmのフルレンジなのにダリのペア120万のスピーカーに負けない音です。
定位と解像度はヘッドホン並み。
低音楽器の低い音が滲まずかなり正確です。
スピーカーは8畳を縦に、スピーカーは平行、足元にクッション、部屋には作ったアンプがたくさんあって布がかけてあるので、吸音材代わり。

これじゃ市販品買うのがバカバカしくなりますね。同じコストかけるなら自作して納得いくまで調整すべきですね。
メインスピーカーは一時退役。インピーダンスも4Ωなので使いにくいので。

朝晩寒くなってきて、火鉢よろしくアンプにかじりつく季節がやってきましたね。



ちなみに25cmウーファーとかでJSP方式サブウーファーとか、どうでしょう?
38cmウーファーだと65cm立方体とかになるようです。なんぼなんでも巨大すぎ。笑

2014/10/19 11:20  [1364-1274]   

ふうせんさん今晩は。

ふうせんさんのSICAも大分実力を発揮し出しているようですね!
聴いてみたいです。

>朝晩寒くなってきて、火鉢よろしくアンプにかじりつく季節がやってきましたね。
しばらくは暖房要らないみたいな(笑)

JSP方式ですか。
その辺の設計については私も考え抜きましたよ。
バスレフ型のダクトからの放射音というのは最大+180度の位相遅れになるんです。
(+だと遅れで−だと進む)
ユニットのFs付近が最も位相が遅れて、周波数が上がるに従って遅れが減って行きます。
また、実際には箱のFd(Fsの箱版の数値)と総合して決まります。
JSP方式のようにダクトをユニットの周囲に配置すれば仮想の大型スピーカーになりますが、12cmのユニットでは普通の箱に入れるとダクト放射音の位相遅れは相当なものです。
ですが、例えばFostexのF120Aでも箱の容量を30L取り、バスレフダクトの半径を2.5cm、長さを25cmとか極端な設定にすれば位相遅れを相当減らせます。
しかし、12cmユニットでは元々の低音再生能力、音圧ではなく正確性が少ないのでJSP方式と言えども30cmユニットと本当には同等になり得ません。

そこで私の3WayではScanspeakの18W-8545-00というFs28Hzのユニットを90Lの箱(ダクトの半径2.5cm、長さ11.4cm)に入れる事によってFd20Hz、30Hzまでは位相遅れほぼ無しという特性に作りました。
要するに位相遅れを可聴帯以下に追い込むわけです。
その為バスレフ式ながらも低音の遅れを感じさせない音に仕上がりました。

JSP方式はダクトが4つなので少々面倒です。
4つのダクトの開口面積を加算して同等の面積を持つ一つのダクトとして計算すれば良いとは思います。
しかし、超ロングダクトになるのでダクトが共振しないように押さえる仕組みが必要ですね。
100Hz以下の音はほとんど無指向性なので普通のバスレフでも十分ダクトとユニットの音が混じり合ってくれると思うので普通のバスレフにした方が確実かも知れませんよ。

位相遅れを可聴帯以下に追い込むには20〜25cmユニットで90Lは必要です。
Fsが低いユニットを探すと良いと思います。
あとは強力なLCハイカットネットワークが必要です。

ネットワークの設計には以下のサイトが良いと思います。
あと、位相に関しては同サイトの「スピーカー設計プログラムアプレット版」が必要です。
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NOR
TH/SP/index.htm


箱の補強と振動抑制構造はかなり工夫した方が良さそうですね。
ユニットの低音のみを取り出すと音圧は低くなるので専用アンプが必要になります。
せっかくだからサブウーファー専用ユニットを使った方が良いですね。

2014/10/20 01:34  [1364-1275]   

通勤がてら。

偏人さんのウーファーのエンクロージャーは90Lなんですね。
バスレフ?ダブルバスレフ?バックロードホーン?

うちのスピーカーも吸音材含め一旦これで行ってみようという気になり、裏蓋もネジ止めしました。

解像度はフォノイコにWE420A アンプに300BPPが最もハイファイなのですが、スーパツィーター追加してからゆっくり楽しもうかと。WE420Aもバーンインしないといけないし。
今はフォノイコに東芝通測用、アンプは6GB8PPで、低音の量感多めの少し柔らかめの音にしてます。どちらも定位は優秀。

あとは測定用無指向性マイクとマイクプリを手に入れて測定ですね。

2014/10/20 08:19  [1364-1276]   

どうもです。

私の3Wayのウーファーはバスレフです。
2Wayもだけど。

ユニットがScanspeak 18W8545-00、90Lでダクトが半径2.5、長さ11.4で例のアプリに入力すれば低域の位相遅れが殆ど可聴帯以下に追い込まれているのが解ります。

>あとは測定用無指向性マイクとマイクプリを手に入れて測定ですね。
これは貴重な経験を持ってます。
マイクは良くあるBehringer ECM8000を試したら評判通り誤差がすごくてダメでした。
メーカーのF特データがあるPE-101Aを測定したら、実際よりかなりハイ上がりでした。
DBXのRTA-Mは1発OKでした。
マイクプリは実は普通のヘッドフォンアンプで十分なんです。
というかBehringerの真空管を使った激安のよりトランジスタのヘッドフォンアンプの方が遥かに精度が高いです。
ヘッドフォンアンプ以外に以下が必要です。
@PC入力とヘッドフォンアンプ出力を繋ぐステレオミニ→フォンケーブル、
Aヘッドフォンアンプ入力とファンタム電源出力を繋ぐRCA→XRLケーブル、
Bファンタム電源入力とマイク出力を繋ぐXRLケーブル、
Cファンタム電源
http://www.soundhouse.co.jp/products/det
ail/item/19263/


Aは自作しました。

2014/10/20 11:24  [1364-1277]   

tehesu-su さん  

2014/10/21 06:11  [1364-1278]  削除

tehesu-suさん大丈夫ですか?

もしかして私が上のスレで不良品だらけで評判のBehringerのECM8000というマイクが評判通り不良品だったという話を書いたのと、同じくBehringerのMIC100というよくスピーカーのF特測定に使われる激安マイク用アンプの精度が低いと書いたのをヘッドフォンの話と勘違いされたのでしょうか?

2014/10/20 23:50  [1364-1279]   

偏人さん

時すでに遅しでした。
実はばらつきで有名なECM8000と、録音にも使い回しできる真空管2chマイクプリもすでに手配してしまっていました。今日届くと思います。
ECM8000は製品の平均データ調べて校正かけるしかないかな。
真空管は通測用に差し替えて使うとか。ううむ。

自作スピーカーは95dB メインスピーカーは80dBなので能率は実にアンプのパワーに31.6倍の差
もともと平均して常時2W食っていたスピーカーが0.6-0.7Wしか消費しなくなったわけですが、
うちのKT150PPも6GB8PPも80W+80Wクラスのアンプなんですよね。
フォノイコライザもなぜかゲインあるし、MCトランス通さないとカートリッジの音のバランスとれないしS/N悪くなるし、メインアンプのボリューム絞りまくって、プリのアッテネーターのギャングエラーの出ない位置までボリューム上げて使うという状況ですね。
無駄にハイパワーな6GB8PPですが、やっぱり音色は説得力あるものですね。業務用劇場用という点では300Bと一緒ですね。

2014/10/21 07:00  [1364-1280]   

ふうせんさん、時既に遅しでしたか(笑)

マイクはやばいくらい精度悪いかも知れないですけど、マイクプリの方は普通のヘッドフォンアンプに劣るだけで、問題になるほどの事ではないですよ。
ただ、普通のトランジスタアンプで測定した方がブレの少ない緻密なF特が得られるだけで、狂ってはいないです。

ECM8000は皆さん何本も購入して選別されているそうですが、DBXを買えば楽ですよね。

2014/10/21 13:09  [1364-1281]   

ふうせんさん

マイクプリ届きました?
BehringerのMIC100ですよね。
ゲインとアッテネータを最小にした状態から測定を開始しないとゲインが大きすぎて歪みまくった結果が出て驚きますよ!
あと測定ソフトは何ですか?
エネルギー応答という項目があれば測定して結果を見せて欲しいです。
入力した信号に対してどれくらいの精度で出力しているか測る項目なのですが、
フルレンジの長所が一発で解ります。
あと大型ユニットの音に力がある理由も解ります。

2014/10/23 23:07  [1364-1282]   

こんばんは。

ケーブル類揃ったので測定してました。
ベーリンガーの測定用安マイク→MIC2200→Macマイク入力→iSpectrum

F特のデシベル表示がよく分からないというか、この測定マイクの癖もあるのかも。
とにかく聴感と2Dスペクトラム見ると、やはり、30Hz-17kHzがこのスピーカーの再生可能帯域、
30Hz以下は急激に減衰、バスレフだし、当たり前かな。
上は、うーん、11kHzから上はなだらかに下がっていく感じ。
スーパーツィーター要るよな〜って感じです。
キャプ画像はちょっと待ってください。

あと、とにかくモニター系のユニットなんで、ソースの質を要求しますね。
最近アナログレコードばかり聴いていたんですが、300BPPがご機嫌斜めにつき、仕方なく久しぶりにもらいものモノブロックを改造したKT150の3結PPで鳴らしたんですが、
いやあ、やっぱりKT150の3結ってすごい。
このスピーカーが得意な通奏低音音域が正確でダンプ効いて、すごくしっかり分かる。高音域のメロディーよりも通奏低音が手に取るように分かる。
ヘッドホンでもちょっと難しいという音域が明瞭。
でもバイオリンの倍音が伸びきらないのはツィーターがないから。。。

改めて最近放置してたKT150の素晴らしさを実感しました。
3結の低音は特筆ものかも。3結でこのパワー感。低歪み故の優美さと、陽極損失70W故の力強さ。
ビーム管で敢えて3結が美味しいものって殆ど無いと思うんですけど、KT150は煮て良し焼いて良し蒸して良し。負荷10kΩでもヘソを曲げず、負荷3.5kΩでも歪まず、90mA流しても顔色ひとつ変えず、発振もしないっていう。
オペアンプで言うところのOPA627みたいなもので、壊せるものなら壊してみろっていうくらい安定してます。

3結で30W+30Wくらいなので300BPPとそれほど変わらないですね。
でも、95dBスピーカーで使っているのは0.6-0.7Wだけ。

あと、昨年夏の雑誌付録、スキャンスピーク5cmフルレンジをパイン集成材3Lバスレフ方式でちゃんと鳴るスピーカーにしました。
これがまた、5cmらしからぬ結構使える音で健闘。
ダクト共振周波数は60Hzで設計しました。

2014/10/24 00:10  [1364-1283]   

私の3WayのF特

こんばんは。

マイクプリはまあまあのを買ったようですね。
それなら十分かも。

>30Hz以下は急激に減衰、バスレフだし、当たり前かな。
ウーファーでFsという値が20Hz台ならバスレフでもサブウーファー要らずな音になりますよ。
私の3WayのF特を添付します。

スーパーツイーターは欲しいですよ。
音の緻密さに加えてステレオ感も出てきます。

KT150は良いようですね。
生演奏の良さを知っている人はどうしても高性能管になるでしょ。

Scanのフルレンジは評論家も褒めていましたね。
小型フルレンジの良さというのもあるんですよ。
小型フルレンジマニア居ますから。
私のPE-101Aも1kHz〜20kHzまでなら高級スポーツカーをカモルかも知れませんよ。

2014/10/24 00:37  [1364-1284]   

右ch周波数特性 右chローエンドとハイエンド 左ch周波数特性 左chローエンドとハイエンド

測定結果を貼ります。
測定アプリは有償のものでSpectreです。

FFTはピンクノイズで設定。
60秒平均を取りました。

右chと左chそれぞれ、20-24kHzとlow end high end貼ります。

やはり部屋の定在波が出ます。
あと、macのマイク入力がどうも40Hzくらいでローカットかかる可能性もあり、精査必要です。

2014/10/25 14:10  [1364-1285]   

左右の合算特性です。

定在波ありますね。

2014/10/25 14:41  [1364-1286]   

Onkyo D102AX 測定距離1m PE101A 測定距離1m

ふうせんさん今日は。

なかなか良さげなF特ですね。
ただ、きがかりなのは元のユニットに見られる1.5kHzから上がハイ上がりになる特性が見られないのと山谷がカタログデータとあまり合わない点です。
箱の影響にしては大き過ぎるような。
測定には慣れが必要なので綺麗なデータが取れるまでは試行錯誤が必要かも知れません。
ちなみにマイクの距離はどれくらいでしょうか?
試聴距離、1m、30cmとか分けて測ると良いですよ。

あと、シンプルに人力でマイクの誤差を測定するために手持ちのスピーカーを測定して、メーカー発表のデータと比較すると良いです。
できればそれも見せて欲しいです。

私が使っているMyspeakerというソフトは5000円で高機能ですよ。
MacでもWindowsを走らせるソフトあるでしょ。
スペックが許せばWindows用の方がスピーカー製作用のソフトが揃っていそうです。

例えばエネルギー応答特性という項目を段組表示というモードにするとスピーカーが元信号をどのていど忠実に再生しているかを測れます。
添付しますね。

これが見たかった。

2014/10/25 15:02  [1364-1287]   

一応、50PPアンプが完成しました。回路図と電圧載せましたが、赤いのは整流管に83を使った時、青いのは5Z3の時です。

まだ、電圧だけで特性は測っていません。でも、凡そ、いじるところは無いので、これで完成です。

2014/10/29 22:45  [1364-1288]   

こんばんは。

まずはアンプ完成おめでとうございます。
なかなかの高電圧動作ですね〜。RCA50ってやつですね?
私はスピーカーいじりばっかりです。
メインスピーカーが4Ω80dBから8Ω95dBになったため、OPTの端子変えたり、アンプ調整したり、細かいことが多いです。

偏人さん
Macで細かい測定は難しいですね。半分諦め。
そろそろスーパーツィーターを追加しようかなと。
スピーカーがだいぶこなれてきて高音の荒さも取れて、良い味になってきました。ダクトの奥に竹炭突っ込んだのと、バスレフダクトにウールの靴下突っ込んで調整。笑

あと、スキャンの5cmフルレンジは中に木炭を貼り付けました。
気になっていた曇り感がとれ、そこそこの低音も出て驚きました。
でも、やっぱり20cmの余裕ある音は魅力。
スキャンスピークは20cmフルレンジとか作らないのかな?
性能の良い20cmフルレンジとかだとアルテックとか探さないとダメなのかな。
まあ、今のユニットもかなりお気に召したので、しばらくこれです。

2014/10/29 23:39  [1364-1289]   

黄金のアンコールさんお久しぶりです!

トランス結合来ましたか!
力強い音でしょうかね?

プリ部をトランス増幅にしたものも欲しいなとか妄想しております。

RCAでしたっけ?50はやはり2A3にそっくりですね。

私のJJ2A3は1本買い増したのにダメでした。
組み合わせを変えても片方のchが出たり出なかったりで安定するまで時間がかかります。
音も歪みっぽくなってきました。
やはり以前間違えて1本飛ばした時に他のも痛んでいたようです。
SovtechかPsvaneでも買おうかと考えているところです。

2014/10/30 02:47  [1364-1290]   

ふうせんさん今晩は。

Macの弱点かな。
色々工夫されているようで楽しいのではないでしょうか。

スーパーツイーター行きますか!
2Wayとフルレンジ+スーパーツイーターの違いを味わえますね!
市販の2Wayでボーカル不足をうったえる人は多いので、そういった問題は何処吹く風といった世界を堪能してくだされ。
直列に0.5μFのコンデンサ入れとけばいいでしょ。
アッテネータは要らない可能性が高いかも。

>性能の良い20cmフルレンジとかだとアルテックとか探さないとダメなのかな。
FostexのEΣシリーズはモニター的というかつまらないくらい高性能だと思います。
16cmがスーパーツイーター要らずなF特で好バランスかと。
http://www.fostex.jp/products/fe168esigm
a/


F200Aも性能良すぎ。
http://www.fostex.jp/products/f200a/

ふうせんさんが好みそうなのはコイツか!?
高性能な中に繊細な表現力を持ち合わせています。
芸術的と言えるかも。
しかし高いですよ!
http://www.elex.ne.jp/importindex6.html

私も欲しい!

2014/10/30 03:03  [1364-1291]   

audio nirvanaですね!
なんと、8インチ同軸2wayありますやん!マグネットはフェライトで十分。
アルニコやネオジムも性能良いだろうけれど、端正な音に終始してしまいそう。
スピーカーとしてやんちゃであるためにはフェライトで十分では?
http://www.elex.ne.jp/samuraijapan43.htm
l

でもこのメーカー最初かなり音が荒いらしいですね。。。
ユニットが安くないから面食らう人がいるのかな。

SEASも興味あるかも。

2014/10/30 07:31  [1364-1292]   

ふうせんさん今晩は。

8インチ同軸出てましたか。
F特を見る限りこれなら潔く8incフルレンジの方が良いかも知れませんよ。
フルレンジの方が能率高いし16000Hzあたりから先が粘ってます。
同軸の方は16000Hzあたりから下がって20000Hzで復活して元気になる特性です。
一番おいしい所が穴です。
フルレンジは美しい銅製フェーズプラグ(真ん中の尖がったやつ)の音がいい味出してるんですよ。
同軸は普通の2Wayよろしく-12dB/octのハイカットフィルターをウーファーに、同じくローカットフィルターをツイーターに組んでやらないといけないので更にコスト高だしめんどくさい。

SEASはScanと元は同じ会社だっけな?。
いいと思うけどフルレンジは高すぎですよね。
価格に見合う音がするかどうか。

ジャズやロックメインならBeymaのホーンツイーター付き同軸が面白いです。
クラシックも十分行けるとは思いますが。
http://www.beyma.com/products/coaxials/1
08CX3NDN8


>アルニコやネオジムも性能良いだろうけれど、端正な音に終始してしまいそう。
確かにフェライトで十分ですが、アルニコは豪快な歪み感があるのでロックやジャズに面白いです。
ネオジウムはパンチがあるので良いけど高い。

>でもこのメーカー最初かなり音が荒いらしいですね。。。
>ユニットが安くないから面食らう人がいるのかな。
どこのメーカーも同じですが、大げさに言ってるんじゃないでしょうか。
「最初は荒かったのに凄く良くなった!」みたいなドラマの演出(笑)

やはり8インチフルレンジが「らしさ」があって良いと思います。

コスパが高いのが欲しい人は台湾のTangbandがいいかも。
http://www.tb-speaker.com/detail/1230_04
/w8-1772.htm


銅製フェーズプラグ装備でなんとネオジウムマグネット!
しかし、良く見ると磁気回路の強さを現すBLという値が7.12TM。
Nirvanaと比べるとやはり価格の差が・・・。
以下8インチのBL比較
フルレンジ フェライト11.84TM
      ネオジウム10.684TM
同軸 8.311TM

高域はネオジウムが伸びるけど何とパワー自体はフェライトの方が上!
同軸は構造上難しいみたいですね。
フェライトでもVasが66.495Ltrもあるのでかなりデカクなります。
ネオジウムは86.219Ltr、同軸は58.919Ltr。

2014/10/31 01:25  [1364-1293]   

2A3アンプが不調なので久々にパワーアンプ化したトライオードのKT88シングルをJJ803SとKT88コンビと新開発のPCOCC-A、+−完全独立RCAケーブルで聴いてみましたがすごく綺麗な音です。
やはり2A3買い換えしかないな。
新開発RCAケーブルはステレオ感の最大化と線間容量の極小化を狙って+と−それぞれに同軸ケーブルを使用して完全独立としました。
狙い通り最高のステレオ感と情報量です。
低域と高域の伸びも最高です。
使用したケーブルは以下。
http://oyaide.com/catalog/hpc-23t_5228.h
tml


さらにBeldenのMilspec銀メッキ、テフロン被覆同軸22AWGを使って同様に+−完全独立のを作ったら上記よりさらにシッカリ感があって低域が伸びるパワフルなRCAケーブルが出来ました。
こいつは決定版かも。
こちらは左右のケーブルが繋がっていないので空気絶縁でさらにステレオ感、周波数特性アップみたいな感じです。
測定してないけどね・・・。

こういったケーブルは市販されていないですかね?

2014/10/31 02:30  [1364-1294]   

スーパーツィーター速報。

T90A追加しました。
6dB/oct一次ネットワーク、0.68uF決め打ち。だってフォスの銅箔コン高いんですもん。
アッテネータ無しで良いですね。

まず正相接続、ツィーターがバッフルから1cm前で正解っぽい。
逆相も吟味するつもりですが。

エラ&ルイは、サッチモの改善が目覚ましい。
サッチモのトランペットのうるささが無くなり、がま口開けて歌ってるダミ声が少し穏やかになって、土臭さが取れて、あらやだダンディなサッチモ!
エラはあんまり変わらないんだなぁ、何でよ〜。笑

ツィーターに耳近づけると、まあ結構普通に音出てますね。トランペットとか。

バイオリンの伸びも不満無くなり、弦楽器8人のアンサンブルの音数が増えて、それっぽさがアップしました。
あとはスーパーツィーターそのもののエージングかなと。

2014/10/31 20:33  [1364-1295]   

自作スピーカーまとめ

SICA20cmフルレンジ 桜合板45Lバスレフ+FostexT90A 0.68uF 6dB/oct Fd38Hz
ScanSpeak5cmフルレンジ パイン集成材3Lバスレフ 木炭吸音材仕様 Fd60Hz

偏人さんもですけれど、欧州ユニット好きですね。
偏人さんはベイマとスキャンですものね。
あとはアルペアが気になるのと、SOLEN Airborneとかいうウッドダブルコーンフルレンジも気になるかも。

2014/10/31 21:10  [1364-1296]   

耳での位相合わせですが、バッフルから2cmが正解ですね。
弦楽器の合奏を聴いて合わせた感じです。弦楽合奏はスーパーツィーター頑張りまくってるのよく分かりますね。
あとは意外だったのは、とにかくサッチモの声の雰囲気はかなり変わりました。太い男声なのに。

乾いた少し線の太めで焦点カリカリな雰囲気から
ちょっとだけ潤い美音方向にシフトした感じかな。と。

2014/10/31 21:59  [1364-1297]   

ふうせんさん今晩は。

T90A行きましたか!
あれは音も綺麗で癖が無くて名機だと思います。
見た目も綺麗ですしね。
0.68μF行きましたか。
耳にスピーカーを向けて設置して聴くとクロースオーバー周波数あたりに少々山ができると思いますが、実際は正面で聴かない人が多いと思うので正解かも知れません。
それくらいの方が部屋の広い範囲でクロスオーバーの谷が出来ないと思います。

>エラはあんまり変わらないんだなぁ、何でよ〜。笑
Macにもソースの周波数成分をスペクトラム表示してくれるソフトがあると思います(ふうせんさんがF特測定で使ってたやつにもあったような)。あれで見ると以外にも女性の声より男性の低い声の方が高い周波数まで伸びているんですよ。
同じ女性でも声が力強く聴こえる人は一見低い声に見えても実はより高い周波数まで伸びています。
ホイットニー・ヒューストンは9000Hzとか男性並みで、メタルの男性ボーカルの声なんか20000Hzまで出ていました!正確に測定したらどうなるか解りませんが身長2mちかくあるしパワーが桁違いなのかも知れません。

>バイオリンの伸びも不満無くなり、弦楽器8人のアンサンブルの音数が増えて、それっぽさがア
>ップしました。
T90Aは市販の金属ツイーターと違って弦楽器もそつなくこなすので素晴らしいです。
同じFostexでもマグネシウムドームのツイーターがあるんですけど、マグを持ってしても弦楽器は落第点です。
他社も基本同じです。
Fostexはあれだけ良いホーン技術を持っているのに量産品に使わないのは勿体無いです。
ホーンだって今時は3Dレーザープリンターとか使えば低コストで良質なのを作れるのではないでしょうか。

>耳での位相合わせですが、バッフルから2cmが正解ですね。
いい耳持ってますね〜!
ユニットの正面で聴いた場合(マルチだとどの高さが真正面か判らない(強いて言えばユニット中間になる))ツイーター振動板とウーファーのセンターキャップの前後位置を合わせることになります。
コンデンサが入って位相が−90度進んでいる場合はクロスオーバー周波数の1/4波長分進んでいるのでツイーターをそれだけ下げないといけません。
T90A等のホーンドライバーはボディの継ぎ目部分に振動板が付いています。

あとは試聴位置によって変わってきます。
例えばウーファーが耳の正面でツイーターがもっと高い位置だとツイーターまでの距離が遠くなるので理論値よりツイーターを前に出さないと合いません。
何か台でも作らないと前に出せないですよね。

そういえば海神無線で売ってる1000円のマイカコンデンサをパラるとすごいリアルで緻密というかシルキーというかな音になりますよ。
リッチマンはSPECのを付ければいいと思いますが。

2014/11/1 19:11  [1364-1298]   

位相合わせなのですが、完全に耳でやってますが、
正相接続でバイオリン音域の楽器の倍音に少し気になるディップがあって、物は試しで逆相接続し、
位置をあれこれ吟味したところバッフルから前に1cmでした。
今度こそこれで正解だと思います。
そのうち答え合わせ的に周波数特性調べてみようと思います。

このスーパーツィーターの前後位置の違いによる音の位相ずれは、普段よく聴いている曲を聴けば結構敏感に分かると思います。ピークやディップの暴れ感、定位の乖離感など。

2014/11/1 19:35  [1364-1299]   

銅箔フィルムコンに何をパラるかですね。
スピーカーのネットワークのコンデンサは容量でかいので、コストがバカにならないですが、
6dB/octのコンデンサ一発って、もっともコンデンサの音が出る仕様ですものね。

これ、オイルペーパー、オイル銅箔、銅箔、錫箔、メタライズドポリエステル、シルバードマイカなんかが考えうるわけですが、マイカコンは大容量は無理なのでパラ使いしかできませんよね、でも、パラれば50%くらいマイカの音にできると聞きました。

あとはオイルペーパーはネットワークではどんなもんでしょ?

男声の倍音、驚きました。なるほどーすごいですね。体格大きくて体での共鳴がすごいのでしょうね。
いや、だって、バリトンやバスの歌手ってすごい低音歌ってるのに音が通りますもんね。
でも、エラも体は大きかったよ。笑

2014/11/1 19:44  [1364-1300]   

あ、あと、偏人さん製作のケーブル、バランスケーブルと同じ発想な気がするけどどうかな?
+とシールド1 -とシールド2っていう完全バランス伝送ケーブル
シールド1とシールド2を繋げばいわゆるXLRみたいな感じ?

2014/11/1 19:52  [1364-1301]   

>偏人さんもですけれど、欧州ユニット好きですね。
>偏人さんはベイマとスキャンですものね。
私はユニット選びに情けは無用でスペックあるのみで決めた結果なんです。
でも私も鬼ではないので同じスペックなら国産品を選びます。
Scanは真空管用に軽量な磁気回路で20Hz台まで再生可能で紙系のウーファーを探した結果です。
しかし、低能率な為か手持ちの真空管アンプではユルキャラになってしまいました。
今は石アンプで鳴らしています。

Beymaのミッドホーンはチタンの振動板で1インチで強力なモデルかつホーンが手ごろという条件に適合しました。
Beymaのウーファーは魅力的です。
JBLとAltecを参考にしている感じです。

>あとはアルペアが気になるのと、SOLEN Airborneとかいうウッドダブルコーンフルレンジも気に
>なるかも。
アルペアはMarkaudioですか?
安いモデルですが、CHR70という金属のを使っていたことが有ります。
金属ドームのツイーターみたいに金属音はリアルでしたが後はダメだったので今では使っていません。そのせいかあのメーカーは紙のも出しましたね。
SolenのウッドはParkAudioに発注したっぽいです。
http://parc-audio.com/shop/products/deta
il.php?product_id=8

2014/11/1 20:21  [1364-1302]   

>正相接続でバイオリン音域の楽器の倍音に少し気になるディップがあって、物は試しで逆相接続し
コンデンサで−90度進んで逆相接続で+180度遅れるので差し引き+90度になってそれほどツイーターを前に出さなくても位相が合ったみたいですね。
正相だと落っこちちゃうから前に出し切れなくて位相が合わずにクロスオーバーでフルレンジとツイーターの音が喧嘩して谷が出来たと思われます。

実は私もその辺は散々試しました。
長岡鉄男さんは逆相でもF特に谷間が出来なくて聴感上違和感が無ければ問題ないとされていましたが、私が測定した結果は逆相で理論上の位置に合わせるとF特上は問題ないのですが(とはいえ正相より波形は汚い)、例のエネルギー応答特性が悪いんです。
例を再度添付しますが、あの四角い波形が綺麗に出ないんです。
音もやはりその分ボヤケます。

私の3Wayはその点を克服する為にあのように無骨な櫓を組んだわけです。
並みのマニアに説明しても全く意味不明ですが、そろそろふうせんさんには解ってきたのではないかと思います。

ふうせんさんも何か台を作ってツイーターの振動板をフルレンジのセンターキャップ位置付近に持って来るともっと良くなると思います。
繰り返しになりますが、0.68μFだから真正面では綺麗にクロスさせるとF特に山ができるかも知れませんが平行配置なら丁度良いと思われます。

2014/11/1 20:36  [1364-1303]   

>6dB/octのコンデンサ一発って、もっともコンデンサの音が出る仕様ですものね。
コイルを入れると例えパラでもコイルの音が混ざりますからね。
また、音圧の落ち方が緩やかなので市販の2Wayにありがちなスイートスポットが狭いとかボーカル不足とかになりにくいというのも魅力です。実はその点、−12dB/octでもコイルをわざと弱めに設定すれば緩やかにできるんですよ。
でも普通のメーカーはウーファーとツイーターの音が混ざらないように急峻な特性を自慢します。
結果、ユーザーが泣いていたりもする訳です。

>マイカコンは大容量は無理なのでパラ使いしかできませんよね
>、でも、パラれば50%くらいマイカの音にできると聞きました。
実際にやってみたら物凄い変化でしたよ。
素人は0.01μFをパラッて何になるのと考えてしまうのですが、高周波の特性は低周波にまで影響してしまうんですよ。
低周波を正確に表す(詳細に描く)ためには「詳細な音」=「高周波」が必要なんです。
粗い解像度のモニターに低周波のサインカーブを描いて、これを綺麗なサインカーブに描きたいと思えばモニターを高解像度(細かな音=高周波が描ける)にするしかないのと同じです。
ふうせんさんがスーパーツイーターを追加したら低音までクッキリ綺麗な音になりませんでした?
それです。
理屈はかなり難解で電気の奥義に近いと思います。
私も最近理解したばかりです。

>あとはオイルペーパーはネットワークではどんなもんでしょ?
アンプと同じだと思いますよ。
他もアンプと同じなので。
ふうせんさんのより1ランク落ちるFostexの1.0μFコンデンサに東一の0.01μF銅箔コンをパラッたら
音は銅箔のままでしたが、凄く力強くなったので単純にパワーアップする効果もあるようです。
抵抗成分が減るからでしょうかね。

>男声の倍音、驚きました。なるほどーすごいですね。体格大きくて体での共鳴がすごいのでしょ
>うね。
>いや、だって、バリトンやバスの歌手ってすごい低音歌ってるのに音が通りますもんね。
>でも、エラも体は大きかったよ。笑
きっとエラもホイットニーみたいに男並み(一流歌手の)にパワーありそうですが、サッチモは変わった声だけどパワーが凄いのかも知れませんよ。
変わり過ぎで判り難いだけで。

2014/11/1 21:02  [1364-1304]   

>あ、あと、偏人さん製作のケーブル、バランスケーブルと同じ発想な気がするけどどうかな?
似ていると言えば似ているかも。
バランスの場合はグランドを独立させたわけです。
しかし、バランスケーブルと言えども1本のアウターシース内に3本のインナーシースがあって、インナーシース間が一般的な絶縁構造だと貧弱なんですよ。
そこに線間容量(線と線の間に仮想のコンデンサを繋げた状態)が発生して高域が減衰するわけです。
1芯、2芯、3芯、4芯と芯が増えるごとにノイズ耐性が増えるというのも実は線間容量が増すから高域の減衰が強くなって高周波ノイズが減るだけでしょう。
線間容量はカタログに載っています。

そこで私はインナー同士をアウターで絶縁したいと思った訳です。
高級ケーブルでインナーがアウター並みに強力な絶縁物で絶縁されていればそれでも良いと思いますが、そこまで凄いのは知らないんですよ。
見つけたら教えてください。
きっと1m5000円以上はしそうですが(笑)

結果的に先ほどのスーパーツイーターやコンデンサのパラの理屈と同じで高域とステレオ感だけでなく低域までが強化されました。

2014/11/1 21:14  [1364-1305]   

スーパーツィーター効果は絶大というか、20cm以上のフルレンジには必要なものですね。
95dBのフルレンジに106dBのスーパーツィーターで、小出力アンプでも鳴らせるのですが、
スピーカーユニットもでかいしダンピングファクターとか考えたとき、現代管の極みKT150の素晴らしさが引き立つようです。高能率スピーカーでもKT150はKT150でした。

改造モノブロック
初段 ゲイン下げるため松下ラックス印12AU7 解像度良い球
位相反転 RCA6FQ7 クリアトップ 自由奔放な音
カソフォロドライブ RCA12BH7A KT150を唄わすのに必要
KT150は3結 B電圧512Vかけてるから超低歪み、カソード帰還6dBでダンピングの改善
全段三極管なのでオーバーオール帰還やめました。

それでもダンピングの効いた低音で朗々とスピーカーがなります。
フルオケが十分に鳴らせます。
また、KT150ならではの綺麗な高音も出ます。
金属パーカッション系は凄く綺麗。

ひとまずスピーカーシステム完成かな。


インコネケーブル、私はプラスとグランドは単線だから空気絶縁ですね〜
何となく開放的な音になるので。ヘッドホンでわかる程度ですけど。
て言っても2.5mも引き回すときは普通のシールド線です。

2014/11/1 22:04  [1364-1306]   

>全段三極管なのでオーバーオール帰還やめました。
ビーム管の三結は管内でも帰還がかかるから正解ですよね。
管内帰還の結果がネイティブ3極管よりも低い出力インピーダンスになっているのだと思います。

>インコネケーブル、私はプラスとグランドは単線だから空気絶縁ですね〜
つまりこないだ私が作ったやつのシールド無しみたいな物ですね。
芯線とシールドの間にも線間容量が発生するのですが、47研はそれを嫌ってノンシールドが一番としているようです。
デジタル用の同軸ケーブルなんかはシールドが増すほど高周波に対応するのでシールドとの容量はそんなに気にしなくていい気がするんですけどね。
私も試してみようかな。
ノンシールドの電源コードに近づけないようにしないとダメでしょう。

2014/11/2 15:35  [1364-1307]   

偏人さん

ダメ元でiPhoneでスピーカーの音を録音して動画をアップロードしてみました。
http://youtu.be/bVoRcIfZHmM

iPhoneのマイクの指向性がよく分かりません。
多分右側からの反射音も拾ってるんだと思います。

2014/11/2 18:04  [1364-1308]   

ふうせんさん今晩は。

一昨日返信したと思ったら失敗していたようです。

ふうせんさんのオーディオルームは綺麗でいいですね。
特にラックが羨ましい。
新スピーカーの音はバランス良さそうです。

ところでAudioNirvanaはebayだと凄く安いですね。
8インチClassicがこんな値段で
http://www.ebay.com/itm/Audio-Nirvana-Cl
assic-8-Fullrange-Spkrs-Pair-/1211676569
01?pt=US_Speaker_Parts_Components&ha
sh=item1c3627b7c5


スーパーツイーターがあれば金属製のフェーズプラグやセンターキャップは必要ないので低音が強力で素直な特性のClassicモデルが良いと思います。
ただ、並みのウーファーよりはるかに大きな磁気回路で強力な低音なのでふうせんさんの箱に載せるならかなりフレームで増強しないといけないでしょう。
私の箱は完全にオーバースペックで無理ですね。
元々10cmフルレンジ用としてはかなり大型の箱として設計したので主砲の大口径化も限界に達しています。
今はスピーカー新造のつもりはないので夢として取っておこうかと思います。
そのうち25cmでも使おうかな。

2014/11/7 00:37  [1364-1309]   

こんばんは。

次なる方向性としてサブウーファーのことなどを思案しておりました。
設置場所や許容できるサイズなどであれこれ考えていました。
30cmウーファーで30Hzまできっちりフラットに出して、オルガンの最低音17Hzがある程度満足に出る容積、コントラバスパートが余裕の低音で再生できるようなイメージです。
フォステクスの30cmでうちのオーディオラックと同じ高さ、ほぼ同じ奥行きで148Lを考えています。
初めは2.1chみたいにしてその後3wayみたいな形になるように作っていこうかと。
サブウーファーは材料代もバカにならないですよね。。。

オーディオラックは家族がツーバイフォーのパイン材で作ってくれました。

2014/11/9 17:48  [1364-1310]   

こんばんは。

FW305ですか?
http://www.fostex.jp/products/fw305/
コスパのバランスが良さそうです。
物は見たことあるけど、鳴ってるのは見たこと無い。
でもFostexだから間違いは無いと思います。
色々新しいのが各社から出ていますが鳴らしやすい8Ωで高能率、長い実績を考えると手堅いかもしれません。
以前は専用BOXが売っていましたが型落ちしたようです。

>初めは2.1chみたいにしてその後3wayみたいな形になるように作っていこうかと。
もしかしてRCAケーブルを2in→1outの変換ケーブルにすれば簡単にモノラル出力が作れますかね。

FW305はVas254Lなのででかければでかいほどいいけど大型化するほど補強が難しくなります。
やはり真空管アンプで鳴らすんですかね?

SICAのユニットは真空管に向いていそうだから重低音が出せるフルレンジよりサブウーファーの方が良いかも知れませんね。
例のFostexのサブウーファー買った方が安くて確実な気もしますが。

2014/11/9 22:16  [1364-1311]   

こんばんは。

久々の書き込みです。
RCAケーブルにThermax22AWG同軸シールド付きを+−独立で使用したのが好結果だったので同じくThermax22AWGシールド無しを使ってRCAケーブルを作成してみました。
数日聴いて今日比較したところ、一見するとシールド無しの方が中音域中心に伸びやかな印象でしたが、低域のトーンコントロールを1dB落とすとシールド付きも中音域が伸びて同じようになりました。結局、低域・高域の伸びと情報量はシールド付きの方が上でした。
シールドのお陰なのかシールドと外皮のお陰で振動が押さえられて良くなるのかは解りません。

普通に1本の外皮に2本の芯線が入ったケーブルからシールド無しケーブルを+−独立に使った物に切り替えた場合、+−が空気絶縁で低い線間容量になってステレオ感が増したのをシールドが無くなったことによる効果と誤認する可能性があることは指摘したいとおもいます。

2014/11/14 01:59  [1364-1312]   

邪道2.1ch サブウーファーの中には大型羽毛クッションが 新作アンプはシングルアンプ 英国古典直熱三極管です

偏人さん、生きてる?
かなりお久しぶり。サブウーファーから話が止まってたので近況。
サブウーファーのある風景と新作アンプです。

2015/4/1 17:00  [1364-1315]   

久しぶりですね!
サブウーファーが完成するまでは音沙汰なしなんだろうなと思っていました。
手ごろなサイズに落ち着いたようですね。
内部の吸音材を入れすぎると重低音が出なくなるので気をつけてください。
バスレフダクトは金管楽器の出口みたいなものなのでスピーカーユニットの背面から出た音が箱の中の空気をどんどんかき集めながらダクトに到達して低音を発生するので邪魔しすぎてはまずい訳です。
縦長の箱の場合は箱の天板と底板の間に反射波が発生して問題になるので一番吸音が必要なのはその2箇所です。

サブウーファー用の信号と駆動アンプはどうなってるんですか?
シンプルにメインアンプの右chに繋げているわけですか?

PX4シングルは高能率のフルレンジに好適な感じじゃないでしょうか。

2015/4/2 00:07  [1364-1316]   

PX4シングルアンプ、良いですね〜。前段は五極管の三結を二段でしょうか?

シャーシーは鈴蘭堂SL770、私にも同じシャーシーを使ったアンプがあります。写真だと中華SG-50ですが、今はオリジナルのRCA製’50を挿してあります。

PX4シングルアンプなんてのはアマチュアの自作ぐらいで、現行のメーカー製はほとんど無いですから、貴重品です。

2015/4/2 09:40  [1364-1317]   

こんばんは。
正式にはEF86の3結が4本ですが、初段E80F、ドライブ段CV4085が最終です。
整流管も5Z3だったり80だったり、悩み中。東芝の新品の80が中々優秀な整流管なもので。
音はシングルらしからぬ男前な音ですね。プッシュプルほどタイトでは無いにせよ、低音がしっかりしてます。サブウーファー欲しくならないくらい。

2015/4/2 18:24  [1364-1318]   

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一時、ヘッドフォンにやられた私のメインシステムをさらっと紹介します。

ユニットは上からFostex T-90A、Beyma CP350Ti、Scanspeak 18W-8545-00です。
容積約90ℓ
天板・側板はマホガニー、バッフルはスプルース、背板・フレーム・底板・台座はMDF、
foqの制震シートとコルクシールを張り合わせた4cm角のインシュレータ9枚を貼って、ベースにマホガニーの板を敷いています。

今回は打倒ヘッドフォンの為に格コンデンサにシルバーディプド・マイカコンデンサをパラッテみました。
銅箔のコンデンサより緻密で高音が伸びつつ低音も引き締まります。
みごとに極めればヘッドフォンよりスピーカーの方が良いという事を証明してくれたと思います。

2014/10/1 02:15  [1364-1189]   

シルバーディプド・マイカコンデンサ ツイーター・スコーカー用ネットワーク ウーファー用ネットワーク

ネットワークの写真を追加です。
なんか凄く汚くなってきた。
透明なバスコークを接着剤に使えば良かったと後悔。

2014/10/1 02:18  [1364-1190]   

1件訂正です。

>foqの制震シートとコルクシールを張り合わせた4cm角のインシュレータ9枚を貼って、ベースに
>マホガニーの板を敷いています。
これは6枚でした。

ついでに写真アップ

それにしてもマイカコンデンサは素晴らしいです。
最高クラスの東一銅箔コンデンサもきめの細かさでは遥かに劣ります。
値段も1000円ほどなので凄いコスパです。
ちなみにコンデンサはパラにすると耐圧が下がるので気をつけましょう。
まあ、一般家庭では瞬間的な高電圧があっても20V程度ではないでしょうかね。
詳細は解りませんが。
アンプも普段は2W程度でも瞬間的に20W必要になる時があるそうなので。
その辺に対応できるかどうかで瞬発力が決まる訳でしょう。

2014/10/6 14:19  [1364-1213]   

ふうせんかずらのハート さん  

2014/10/14 17:19  [1364-1231]  削除

偏人 さん  

2014/10/14 17:20  [1364-1232]  削除

偏人 さん  

2014/10/14 17:20  [1364-1233]  削除

ふうせんかずらのハート さん  

2014/10/14 17:20  [1364-1238]  削除

偏人 さん  

2014/10/14 17:20  [1364-1240]  削除

偏人さん

偏人さんのスピーカーはツィーター→スコーカー→ウーファーの構成ですね?
ユニットの口径教えてください。

それから、ネットワークのCRの構成とクロス周波数教えてください。

スーパツィーター→フルレンジ→サブウーファーは邪道ですかね?

2014/10/14 10:45  [1364-1245]   

私のは3Wayと2Wayとフルレンジがあります。
写真を載せときます。
2Wayが近いのでそちらの諸元を教えれば良いですよね?
3Wayもついでに更新しますか。

2Wayはこちら
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1364/Pa
ge=2/SortType=ThreadID/#1364-918

これからアップデートします。

>ユニットの口径教えてください。
スーパーツイーターが1インチでフルレンジが16cmです。

>それから、ネットワークのCRの構成とクロス周波数教えてください。
現在2WayはコンデンサはFostexの1.0μF+東一0.05μF×2+マイカ0.01μF=1.11μFという
異常に豪華なてんこ盛り状態です。
抵抗はDale NS-2B10Wを5Ω直列の後に3.6Ω並列でアッテネータを構成していますが、フルレンジの音圧が90dBちょいしか無いので参考にならないと思います。
私が使っているFT96Hは素晴らしいツイーターですが、100dBしか出ないので105dB出るT90Aの方が良いかも知れません。
最近アメリカやブラジルの安いのも出回っていますよ。
Beymaもいいかな。

>スーパツィーター→フルレンジ→サブウーファーは邪道ですかね?
有りだと思います。
20cmのフルレンジなら100Hz付近まではリアルな波形が出るのでサブウーファーを追加すれば完璧じゃないですか3Wayになる訳です。

2014/10/14 17:44  [1364-1249]   



おそらく最終形態(Zバージョン)

春日無線のヘッドフォンアンプKA-10SH MK2の改造記録をアップしようと思います。
と、いいつつも雑談コーナーでさんざん書いたので面倒くさい。
結論をサクッと紹介しようと思います。

元々真空管とトランスの味たっぷりの本機をHiFi機にしてプリとしても使おうと邪道な改造を繰り返し、ついには増幅無しのパラレルカソード出力の言わば真空管バッファにしてしまいました。
ノーマルではカソード出力インピーダンス138Ωほどだったのがパラレル化と電流出力の最大化を計ったことにより95Ωまで強化しました。
さらにパーツを高級品だらけとし、電源の平滑コンデンサも大型化、内部配線も出来る限りThermaxのテフロン被覆銀メッキケーブルとしました。

増幅はノーマルのままとし、パーツとケーブルの交換だけでも相当な高音質になると思います。
HiFi指向の球アンプが欲しい人はバッファ化した方がいいです。
それでも球の味はしっかり在ります。

それにしてもRCAジャックからアッテネーターまでの配線をThermax22AWG2芯にしたのも効きましたが、アッテネータから球までのツイストケーブルをThermax22AWG単線にしたのはかなり効きました。
ステレオ感アップで音に透明感がでるし、低音の力強さ躍動感が凄く出てきました。
発振しやすい球ということもあってノーマルではきついツイストケーブルを使用していたと思いますが、単線の方がステレオ感が向上し、発振も有りませんでした。
加えて高い強度のThermaxは振動が少ない為か低域の躍動感を生み出し、高域も打ち消されず伸びるのでしょう。

現在はJJのE88CC−Goldを使っているので高性能な中にもキラキラした透明感のあるガラス質の歪み感を少々感じます。
これは感動物の音質です。

ちなみに数々の改造とトランスの負荷抵抗を2KΩから15KΩ(東京光音RN75E)に変更したこともあってかノーマルでは120Ω以上対応だったハイインピーダンス側出力に24ΩのソニーMDR-Z1000を繋いでも締まった音が聴けます。
また、プリアンプとしても素晴らしい音を聴かせてくれます。

2014/9/22 02:40  [1364-1167]   

続報です。

先日アッテネータから球までのツイストペアケーブルをThermaxに交換したら、交換して1日は低音が出過ぎの状態でしたが、しばらくすると締まって来ました。
やはり24Ωのヘッドフォンでもハイインピーダンス端子で行けますが、誤算だったのは今までツイストペアケーブルで高域が抑えられていたので、ハイインピーダンス側の出力トランスの7kΩというインピーダンスに対して15kの抵抗を入れて無理やりバランスを取っていたのが、ケーブルが正常になったせいで高域が伸びすぎになった事です。
定石通り7kの1.5倍くらいの抵抗を付ければ良いのではないかと思います。
幸い10kのRN75Eも持っているので交換しようと思います。
ついでにローインピーダンス端子を廃止して両方ハイインピーダンス出力とし、片方をヘッドフォン用、もう片方をプリアウト用としたいです。

2014/9/24 12:11  [1364-1177]   

訂正です!(泣)

前回確かに高域が伸びすぎて変な音になっていたのに、今日聴いたら綺麗に低音が出てくる!
私の耳がおかしかったのか!?
しかし人の声が甲高く聴こえるとか耳鳴りがするとか異常はなかった。
セレクターがおかしいのか!?
配線不良か?
東京光音のアッテネーターに繰り返し半田付けを行ったからいかれたか?
解らない・・・。
ただ一つ、先ほど音が出ないと思ったらRastameのD/DコンバータRUDD24のボリュームが通常100のところ5に落ちていた。
PC側でなにかやらかしたか!

システムはシンプルに限りますな。
また、1日調子が悪かったからといってすぐに報告した私が浅はかだったか。

業務用システムだったら大変だなこれ。
遊びで良かった。

結局15KΩで丁度良かったか。
8Ω端子を廃止するかは考え物かも。
改造したお陰で十分ワイドレンジになったし、流石にこちらの方が切れがある。
残りのケーブルもThermaxに換えればさらにワイドレンジになるかも知れないし。
やはり選択肢は多いに越したことないな。

それにしても真空管としては極限まで低歪みなカソフォロのパラレル駆動でも十分に真空管の味があるな。トランスの味もシッカリある。
コンデンサ出力よりいいんじゃないでしょうかね。

これだけ改造して楽しめるのも全ては基盤無しの空中配線で本機が作られていたからで、
本当に良い物を買ったと思います。
またそのうち古い球も味わってみようかな。

DCD-1650SEもようやく実力を発揮してくれたような。
まあ、あれの本懐はSACDプレイヤーとしての物だから新型DACを買ったら元箱備品完備でSACDファンの元に送り出すとしようか。

2014/9/26 00:36  [1364-1180]   

あれからD/Dコンバータの電源ノイズ対策強化や電源クリーナーにファインメットやフェライトコアを仕込むなどノイズ対策を徹底したら8Ω端子でも十分重低音から高音までカバーできるようになって、トーンコントロールは不要、ハイインピーダンス端子はプリ専用になりました。
残りのケーブルをテフロンに張り替える必要性も感じなくなりました。

ノイズ対策をする前は音に曖昧さがあったのでテフロンケーブルにしようかとか前段に昇圧ライントランスを入れようかとか考えていましたが、今ではそのままで最高です。
やはり真空管はジャズやクラシックに良いです。

ここまで春日の音作りを無視してHiFi方向に振ってもやはり真空管の味はちゃんとあります。
コイツとは長く付き合って行けそうです。

2014/10/18 02:23  [1364-1272]   

あれからオーテクのアンプをフェライトコアで強化したら再び本機の音に緩さというか曖昧さを感じてしまったのですが、電源のPL-8Cを強化してPCとD/Dコンバータのノイズ対策をしたら大分改善しました。
トドメに本機の電源ケーブルをミルスペック銀メッキ2芯シールド付き16AWGに換えたら電源ケーブル由来の歪み感が無くなり、低音が引き締まり強く出て、高域はさらに心地よく伸びるようになりました。
最後はRCAケーブルをミルスペック同軸ケーブルを片ch2本使ったケーブルにして最高のステレオ感を得て完成の域に達しました。
片側1本だしケーブルでステレオ感が少ないソニーのMDR-Z1000でもかなりのステレオ感が出て驚きです。

次世代DACを導入したらMDR-Z7を買いたいと思います。
あのヘッドフォンはスマホで聴くとショボイのですが、ソニー推奨のフルセットで聴くとベートーベンの交響曲9番が本物のコンサート張りの驚異の高音質で聴けました。

2014/11/24 23:46  [1364-1314]   


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