「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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MRオープン2シーターの世界

風を感じ、エンジン音を背中で聴き、MTを操る

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スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

レコードの楽しみはゆったりまったりと盤に針を落として音楽を楽しむのは勿論ですが、あの大きなジャケット写真を眺めるのも楽しみの一つです。

悲しいことに、CDになってこの楽しみ方は全く失われました。
ここで、私の完全な好みで気に入ったジャケットを紹介していきます。

2015/6/14 17:17  [1362-3444]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

まず最初はボブ・ディラン(Bob Dylan)の2ndアルバム、「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」( The Freewheelin' Bob Dylan)です。

1963年に発売されたLPですが、世にボブの名を一躍有名にしたアルバム。
この写真に写っているのは、NYの街を仲良く寄り添って歩くボブと当時付き合っていたボブの彼女です。
私はこのジャケット写真を雑誌で見た瞬間に一目ぼれしてこのLPを買いました。

当時、まだ無名だったボブ。どこと無く不安そうな自信なさげな表情が印象的です。それに対し彼女の方はそんなボブを支えているのでしょうか(?)今の生活を結構幸せに感じているようにも思えます。

そんな若い二人のNYでのツーッショト。とても好きな1枚です。

この後、有名になり大スターとなったボブ。この彼女とは一緒になったとは聞いていません。
彼女にはボブが手の届かないところに行ってしまったようです。

2015/6/14 17:39  [1362-3445]   

WAR / U2

kyonkiさん、お久し振りです<(_ _)>

チョロっと割り込みさせて下さいな。

うん、CDになってからなんともショボくなりましたよね、ジャケ写。LPのあのデカさって、確かにいいフレームサイズですよね♪しかも真四角だ(笑)。

さて私が持ち込むのは・・・ WAR / U2です。射るような少年の眼差しが印象的です。戦争や紛争で真っ先に傷つき、死んでいくのは子供ですからね。


2015/6/14 21:15  [1362-3447]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

電弱者さん

プチお久です^^
U2ですか。私はこの辺は門外漢なんですが、このジャケ写のまなざしは凄いですね。
白人らしい目の虹彩がよく分かります。

目力(めじから)がありますねぇ。

2015/6/14 21:49  [1362-3448]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

続いてはローリングストーンズからです。
彼らのデビューアルバム、「ザ・ローリング・ストーンズ」(The Rolling Stones)。

見ての通り、ジャケットにはタイトル名もグループ名もありません。右上にレコード会社のDECCAの文字があるだけです。
漆黒の背景に5人の姿がサイド光で照らされた雰囲気のあるジャケットに仕上がっていると思います。
この写真では分りづらいかもしれませんが、実物はラミネート加工がされて質感もとても高いです。

1964年4月発売ですからビートルズがHARDを発表する1.2ヶ月前になります。
先行するビートルズに対するためにストーンズは不良っぽさとダーティなイメージを出して売り出されました。
アルバムジャケットもそのイメージを象徴するようなデザインが多いのも特徴です。

そのストーンズのジャケットの中でも間違いなくナンバー1と言っていいのがこれです。

2015/6/15 14:52  [1362-3449]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

ストーンズといえばこのアルバムを揚げないわけにはいかないだろう。
「スティッキー・フィンガーズ」(Sticky Fingers)

1971年発売、ストーンズ自身が作ったレーベル「ローリングストーンズ」からの第1弾。
ストーンズの代表作であると同時にロック界を代表するアルバムジャケットといっていいでしょう。
私が初めてこのLPを見たのは中学生の時でしたが、UKオリジナルよりも日本盤のほうがジッパー部分がもっこりと膨らんでいた記憶があります。レコード店の棚では、ストーンズのコーナーだけレコード間の隙間が空いていました(笑)
今では中古レコード店でも全く見かけなくなったのが不思議ですが、日本でも世界でもかなり売れたLPのはずです。

ジャケットだけでなく、音楽的にもストーンズ全盛期を飾る名盤です。

2015/6/16 15:02  [1362-3451]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

ストーンズをもう1枚
「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」(Out of Our Heads)

1965年発売の3rdアルバムです。
いかにも街でたむろする不良グループっていう感じがいいですね。
色合いもわざとくすんだ様なグリーンで雰囲気を出しています。

1stアルバムとは違い、ジャケットにはタイトルとグループ名が入っていますが、無いほうがスッキリとして良かったかも。

2015/6/16 19:17  [1362-3452]   

DECCAのロゴも渋いですねぇ。

2015/6/16 22:40  [1362-3453]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

ビートルズは最初にDECCAのオーディションを受けて落ちています。
その後にEMIからデビューして大ヒットしたわけですから、さぞDECCAは悔しい思いをしたことでしょうね。

そういう意味でも、DECCAはストーンズをビートルズに対抗できるバンドにしたかったのかもしれません。

2015/6/17 08:56  [1362-3454]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

では、ビートルズに行きましょう。
まずは「オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC VOL.2 」(ON AIR-LIVE AT THE BBC VOLUME 2)

このアルバムは2013年に発売された、英国BBC放送にラジオ出演された時のLIVE演奏を収めたものです。

このジャケット写真がいつどこで撮られたものかは私が調べる限りでは不明ですが、推察するに1962年〜63年、場所はロンドンと見るのが妥当ではないでしょうか(?)
ともかく、意気揚々と街を闊歩する4人の姿には念願のレコードデビューを飾った喜びとこれからの未来への希望に満ちた若者の気持ちが伝わってくるようです。
4人の楽しげな話し声がこちらにも聞こえてきそうな臨場感がありますね。

素敵な1枚です♪

2015/6/17 14:56  [1362-3455]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660
ブッチャーカバー トランクカバー

次は、1966年発売のUSキャピトル編集盤「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」("Yesterday" ... and Today)。

このLPには通称ブッチャーカバーど呼ばれるジャケットとトランクカバーと呼ばれるジャケットの2つがあります。

1966年3月に撮影されたこのブッチャーカバーは、当初撮影者側が用意した小物をジョンとポールが気に入り(ジョージとリンゴは反対)、そのままレコードジャケットにしたというものです。
写真は見ての通り、幼児の体を解体した肉屋という設定のグロテスクで悪趣味のもの。

キャピトルはそのまま発売しましたが、直ぐに販売店や客からクレームが多数あがったために急遽回収して、上からトランクカバーの写真をのりで貼って販売しなおしたそうです。
回収されずにそのままのブッチャーカバーも、のり付けされたブッチャーカバーも今ではプレミアが付いて高額で取引されています。

因みに、私の持っているブッチャーカバーは本物ではなく1980年に発売されたUSレアリティズに付いていたジャケット写真です。
トランクカバーは1980年代の再発盤。

2015/6/17 17:55  [1362-3456]   

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次は、1969年発売のご存知「アビィロード」

世界一有名なアルバムジャケットと言っていいでしょう。
1969年8月8日午前11時頃に撮影。
アビィロードのレコーディングを終えて、ポールの発案でここで撮影するようになったとか。
警察の協力も得て、道路の真ん中に三脚を立てての撮影。

この写真、改めて見ると色々と面白いですね。
まず歩く順番ですが、一番前はジョン。
やはりビートルズのリーダーは俺だ、という自負で先頭は譲れなかったのでしょうか(?)
次はポールではなくリンゴ。ジョンの真後ろをポールは歩きたくなかったのか(笑)。わざとリンゴを先に行かせた(?)
最後尾はジョージ。一番年下で控えめなジョージらしい(?)。いや単にやる気が無かっただけかも(笑)。

8月というのに皆しっかりと上着を着てますね。ロンドンの夏は涼しいのか。
ジョンの白いスーツはこの頃よく見かけます。LetItBe撮影時も白いスーツを着ていた。あれは1月。同じスーツじゃないよね(笑)
もしかすると、このジョンの白いスーツはヨーコの趣味かもしれません。ヨーコもこの時期に白い服をよく着ていました。

それにしても、4人の歩調がちゃんと合ってますね。
誰かが「1、2、1、2」と号令を掛けながら歩いたのかな?
大またで歩幅も同じですよ(凄い)

後ろにあるワーゲンはたまたま止っていたらしいです。本当はレッカーで移動させることも考えたとか。
ナンバープレートのIF28からポール死亡説が生まれました。
(ポール死亡説については長くなるのでここでは割愛)

この写真の左手にEMIスタジオがあるそうです。
ビートルズ最後のアルバムを録り終えてEMIスタジオを去ってゆくという意味もあるとか。(4人はアビィロードを最後のアルバムと認識していました)

2015/6/18 09:57  [1362-3459]   

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ビートルズの最後は、1970年USキャピトル編集盤として発売された「ヘイジュード」

1969年8月22日撮影、場所は当時のジョンの自宅。
実はこれが4人揃った最後の写真なのです。

アビィロードの撮影から2週間、ジョージは相変わらずジーンズ、ジョンは打って変わって上下共に黒、ポールはちゃんと靴を履いている(笑)、リンゴはネッカチーフ。
4人共ファッショナブルに決めていますね。

このフォトセッションでビートルズとしての仕事を終えた4人は、それぞれにソロ活動を始めていったのです。
1962年8月18日リンゴが新たに加入して新生ビートルズがスタートしてから丸7年、ビートルズはここに終了してその記念写真がこのジャケットなのです。


注)日付は「ザビートルズワークス」マークルイソン著から引用

2015/6/18 18:06  [1362-3460]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

ソロもちょっとだけ
ジョン・レノンの1975年作品「ロックン・ロール」(Rock 'n' Roll)

ジョンが若い頃に聴いたロックの名曲をカバーしたアルバムです。オリジナルは1曲もありませんが、ジョンのソロアルバムの中では一番好きです。

写真は、1961年にビートルズが西ドイツのハンブルク巡業に行ったときのものです。
ジョンは21歳の時ですが、皮ジャンが似合ってとてもカッコイイと思います。
前を横切っているのは、ポールとジョージとピートです。

2015/6/19 16:00  [1362-3462]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660
ジャケット

もう1枚ソロから
リンゴ・スター「センチメンタルジャーニー」

1970年3月、いち早くソロアルバムを出したのはリンゴでした。
リンゴが子供の頃に聴いていたポップスの名曲のカバーアルバムです。

ジャケット写真はリバプールに実際にあるエンプレスというパブです。
幼い頃に両親が離婚したリンゴを育てるために母親がここで働いていたのです。

リンゴの母親に対する想いとリンゴの優しさが詰まった名盤です。

注)右の写真は「ザビートルズ全史」に掲載されているエンプレスの写真です。

2015/6/20 09:22  [1362-3463]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

次は、打って変わってKISSです。
1975年発売の「地獄の狂獣 キッス・ライヴ」(ALIVE!)

リアルタイムで聴いていました。
KISSの特徴は、顔に施した奇抜なメイク。日本の歌舞伎からヒントを得たとも言われています。
そして、過激なステージパフォーマンス。長い舌を出す。赤い血を口から出す。火を噴く。

そんなKISSのステージを表したのがこのジャケットでしょう。
音楽的には、当時流行っていた複雑なプログレを嘲笑うかのようなシンプルでストレートなハードロックでした。

当時は一発屋で直ぐに消えてなくなるグループかと思われていましたが、40年経った今でも人気バンドですね。

2015/6/20 14:47  [1362-3466]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

左から
レインボー「虹を翔る覇者」(Rising)1976年
エアロスミス「ドロー・ザ・ライン」(Draw the Line)1977年
ボストン「ドント・ルック・バック」(Don't Look Back)1978年

いずれも70年代を代表するハードロックアルバムですが、なぜか見ての通りアニメティックなジャケットが多くなりました。
60年代とは明らかに違いますね。

2015/6/21 16:06  [1362-3469]   

EP 開いてみましょう(袋とじか

ジャケット買いの今日の捕獲品^^;

2種類あり、もう一つは持ってます^^;

こちらのほうがレア?

2015/6/27 19:08  [1362-3497]   

1974年 六本木で撮影されたジャケット。

撮影協力 「花椿」、とありますが、現存するかは不明。

昭和の空気を写し取った一枚(と思う)

2015/7/4 00:09  [1362-3521]   

野村誠一 武藤 義 篠山紀信 クレジットなし

80年代を代表する女性アイドルのデビューシングル

この先どうなるか分からない(この時点では)
期待と不安の入り混じったどことなくぎこちないジャケットが多いです

2015/7/4 00:19  [1362-3522]   

スレ主&運営者 kyonkiさん  kyonkiの縁側掲示板HONDA S660

まぁ、アイドルは顔写真をドアップで撮っていればそれでいいので‥‥

ジャケット写真を観ていると、やはり60年代の欧米の写真家が撮ったものはどれもシンプルながらセンスがあると思います。
70年代に入ると写真よりはイラストや複雑なデザイン的なものが増えていきました。
80年代は更に抽象的なものが見受けられますね。

2015/7/4 09:49  [1362-3524]   


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