縁側 > 家電 > AV・情報家電 > プリメインアンプ > 気ままにオーディオを♪
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

メインSPはB&W・800系D3シリーズから、設置のしやすい804D3を使用。
クオリティの高いニュートラルな質感で、アンプ、プレーヤーの持ち味をストレートに引き出しています。

アンプはマーク・レヴィンソンのNo380SL&No332Lから、アキュフエーズのE-650に変更。
804D3との音質的なマッチングもありますが、このスピーカーにはプリメインアンプが似合います。

CDプレーヤーはVRDSメカが特徴的なエソテリックのK-03X。
情報量の多さと、飾り気のないナチュラルな音質は、ジャンルを問わず安定感のある音が楽しめます。

ネットプレーヤーはマランツのNA-11S1とパイオニアのN-70AEを使用。
再生のメインは、CDプレーヤーからNetプレーヤーへ移ってきました。
NA-11S1はTI/DSD1792A、N-70AEはESS/ES9016S、
CDPのK-03Xは旭化成/AK4495Sと、それぞれのDACの違いを楽しんでいます。


  • 気ままにオーディオを♪の掲示板
  • 気ままにオーディオを♪の伝言板
  • 気ままにオーディオを♪の投稿画像
この掲示板は閲覧専用です(運営者のみが投稿できます)。

このページのスレッド一覧

前のページへ次のページへ


カテゴリーは違いますが、自宅にあるDACを比較しました。

@アキュフェ―ズ(E-408+DAC20/REC出力から)プリメイン
Aマランツ(NA-11S1)ネットオーディオ
Bエソテリック(K-03X)CDプレーヤー

音源は、NAS(ロックデスクネクスト)からNA-11S1をデジタルセンターとして、各機器の
DACを試聴しました。(電源ケーブルは付属品を使用)



2016/8/23 21:23  [1345-61]   

@ アキュフェーズ
軽快で鮮度があり、解像度も良好、音質の良さが感じ取れます。
メロディーの流れも美しく、自然と音楽に乗せてくれます。
良い部分が目立ちますが、あえて不満を言うと、このDACでは汚い音が聴こえて来ないです。

A マランツ
ネットオーディオといった部分で、PC系ノイズの影響なのか、音の消え際が若干聴こえ難い印象です。
マランツらしい艶を感じさせる中高域ですが、もう少し繊細感が加われば更に良くなりそうです。
付属の電源ケーブルは、実力を出し切れてない様で、市販のケーブルに交換すると音質改善効果が期待できます。

B エソテリック
高解像度で力強さも有り、全ての音を出している感じです。
中域が若干引っ込んだ感じで、音楽を聴きに行かないと楽しめない面もありますが、飾り気のない音はそれなりに魅力です。
購入して1年以上になりますが、未だに音は変化を続けている様に感じます。


2016/8/23 21:37  [1345-62]   

これらの試聴後、意外に好印象だったのはアキュフェーズのDAC-20。
定価6万程度の物ですが、プリメインの余裕のある電源部が効いている様で、暫く使ってみようと思います。

エソテリックは、演出感や艶やかさが感じられず当初は不満でしたが、この音にも慣れ良い音だと感じる様になりました。

マランツは他機と比較するとクオリティに差を感じましたが、CDプレーヤーからのデジタル接続(他のデジタルケーブルを全て外す)のみにして試聴をすると、予想を上回るクオリティでした。



2016/8/23 21:48  [1345-63]   



DATが全盛の頃、1年近くかけてレコードをDATに録音。
録音後は、録音をした満足感もあって聴いていましたが、いつの間にか聴かなくなっていました。
音そのものは、ノイズも含めアナログレコードの音を出していましたが、何処か空々しく感じていた様に思います。

・・最近、改めて、DATに録音したレコードを聴いてみました。
DATに収めたレコードの音は、アナログっぽい感じを演出していますが、アナログ特有の雰囲気を感じません。

デジタル技術も進歩し、今ではDATより優れた機器でアナログ音源を取り込めますが、レコードはADプレーヤーで聴いてこそ価値がある様に思います。

オンキヨーのレコードプレーヤー・CP-1050を購入しました。
エントリークラスであっても、デジタルプレーヤーでは味わえない雰囲気が楽しめます。


2016/6/26 21:26  [1345-59]   

DS-1000HRとL-550A

HDDプレーヤー
BDプレーヤー
MDプレーヤー
ADプレーヤー
オープンリールデッキ

2016/7/3 21:04  [1345-60]   



ネットプレーヤーとして古くなった部分はありますが、DAコンバーターとして価格相応のクオリオティ感はあります。

ネットラジオを聴いている時間が多く、気軽に高品質で音楽が聴けるのは嬉しいですね。
ハイレゾは、音場が澄んで透明感もありますが、音が薄くならず、音像もしっかりしています。

音としては、少し上品ですが、聴かせどころを上手く心得ている感じです。


※最新モデルとの比較
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000465337/So
rtID=18493022/#tab



2016/05/01 09:38 [19835170]



2016/6/26 21:08  [1345-54]   

NA-11S1以前、ネットラジオはソニーHAP-Z1ESとエソテリックK-03Xで聴いていました。
Z1ESも良好な音質でしたが、比較するとK-03Xの方がクオリオティが高く、PC(USB)を繋いで聴く事が多くなっていました。

ただ、毎回PCに繋ぐのも面倒で、手軽にK-03X並みの音質を楽しめる製品と思ったのがNA-11S1でした。

2016/6/26 21:14  [1345-55]   

Linnのネットラジオを聴いています。

Jazzをメインに聴いていますが、LinnのClassical、radioも楽しんでいます。

普段は、NA-11S1のアナログ音声のままですが、たまにK-03XのDACを通して聴く事もあります。
エソテリックらしい解像度の高いサウンドで、クオリティの高さを実感します。

2016/6/26 21:20  [1345-56]   

【LANケーブル】

LANルーターとNA-11S1間のLANケーブルに、エレコム(Cat6、フラットタイプ)を使っています。
LANケーブルで音は変らないと思っていましたが、ソニー(Z1ES)付属の黒いLANケーブル(Cat5eクラス?)に交換した所、音に落ち着きが出て、雰囲気が変わりました。
・・LANケーブルでも、音は変るんですね。

LANケーブルに興味が出て、オーディオクエストのエントリークラス、RJ-FORESTとRJ45-Gを使ってみました。
RJ45-Gは、エレコムと比較すると音が太くなった感じです。
RJ-FORESTは、透明感が上がり、情報量も増えた様に聴こえます。

オーディオ用といわれるLANケーブルは、3〜4,000円から100,000円を超えるもの迄あります。
エントリークラスでも、音の違いが聞きとれると、高価なLANケーブルも気になりますが、10,000円を超えると購入するのに躊躇します。

ネットオーディオを使い出して1ヶ月。
NASで音が変わるとも聞きますが、ネットオーディオは解らない事が多いです。





2016/05/29 23:32 [19915171]

2016/6/26 21:22  [1345-57]   

【ライントランスのメリット】

フィリップスのライントランス、L300を所有しています。
L300は、CDプレーヤー・LHH2000のトランス部分と同等品として販売されていました。
CDプレーヤーとライントランスにも相性がある様で、使用中のCDプレーヤーではメリットが感じられず使っていません。
が、今回はNA-11S1で試してみました。

NA-11S1は、基本的に上品な美音系で、透明感のある音です。
しかし、曲によっては、細かいニュアンスが聴き取り難く、低域の力強さと中域に厚みが欲しいと感じる時もありますが、L300の追加で不満はかなり解消されました。

全体に重心が下がり、中低域の厚みが増した事で、Jazzの躍動感がより小気味いいです。
ヴォーカルの色気は程々ですが、ボディ感があり、声の消え際がとてもナチュラル。
特に、今まで気づかなかった微妙なニュアンスまで聞き取れる様になり、NA-11S1との相性の良さを感じます。

ライントランスは、ノイズのフイルタ―として働く面と、ハイレゾ音源では高域はカットされるデメリットもありますが、鮮度感の鈍る傾向も感じられず、聴感上はアナログらしさが増して良好です。(^^♪

ネットオーディオ(PC)は線が細く、力感に乏しいと感じるのは、デジタルノイズが影響を及ぼしているのでしょうか・・。
現時点で、PC系オーディオに、ライントランスは適したアイテムの様に感じられました。





2016/06/19 23:10 [19970676]

2016/6/26 21:23  [1345-58]   



購入して半年が過ぎました。

SPケーブルを、オーディオクエスト(Rocket 44・バイワイヤー)からゾノトーンの太さ6,2sq(シングルワイヤー)のケーブルに変更。
聴感上、低域がより深く伸びて、音圧も上がりました。
不足に感じていた量感も、深く伸びた低域にカバーされ、不満を感じません。

現状の低域に不満を感じられる方は、5.0sq以上の太いケーブルを試されては如何でしょう。
オーディオ店の試聴では聴けない、聴き応えのある低域が聴こえてくると思います。





2016/06/12 23:52 [19952052]

2016/6/26 15:55  [1345-53]   



ルンバ(870)を使って2年、意外な事に気づきました。

使用中のオーディオラックは2段タイプ。
最近になって、CDプレーヤーをラック上部(2段目)の棚から、下部(1段目)の棚に置き換えました。
ルンバが、掃除を始めるとオーディオラックに当たるので、出来るだけCDプレーヤーはラックの後方へ設置しています。

下の棚(1段目)にCDプレーヤーを設置してから、CDプレーヤーのトレイにうっすらと埃が付着する事に気づきました。
色々確かめてみると、どうもルンバが原因の様です。
ルンバは、ブラシで埃を吸い込むと同時に、埃を舞い上げています。
舞い上がった埃が、少しずつCDプレーヤーのトレイの隙間から侵入しているんでしょう。

対策として、ルンバで掃除の時は、CDプレーヤーにカバーを掛けています。
・・その後、トレイに埃が付着する事は無くなりました。(^^♪





2016/06/19 22:34 [19970533]


2016/6/26 15:53  [1345-52]   



804D3を使って約1ヶ月、804SDとの違いは予想していたより大きく感じています。
音質傾向は従来からの延長ですが、それぞれの帯域でクオリティが違っている様です。

中域は話題のコンティニュアム・コーンですが、聴けば聞くほど質感のナチュラルさに感心します。
従来のケプラーコーンもナチュラルな音だと思っていましたが、D3に比べると僅かながらも付帯音が乗っていたのかもしれません。
ナチュラルさが増したせいか、音の深さには格別なものがあり、更に音楽性が高まった様に思います。

低域のエアロフォイル・コーンは、コンティニュアム・コーンに比べ話題に上るのは少ないのですが、低域の伸びは素晴らしいです。
小型トールボーイの限界を超えた様な低域再生能力で、高く評価されても良いと思います。
カタログスペックを見ると、804SDの38Hz(±3dB)から804D3は24Hz(±3dB)に伸びていますが、カタログデーターだけでなく、聴感上でも伸びている事を実感致します。

前シリーズは、高域の伸びが際立っていましたが、804D3は十分に伸びた低域によって、見事に上下のバランスが取れています。
量感や迫力を別にすると、私が今まで使用したスピーカーシステム(30p×2)の中で、最も低域が伸びている様に思います。

高域のダイアモンドツィーターのみ、今回のモデルチェンジで改良されなかった様ですが、804D3にはベストなユニットの様に思います。
まもなく発売の予定されているトップモデルの800D3ですが、低域の再生能力が高まったD3シリーズではダイアモンドツイーターの強化は必要かもしれません。

804SDでは国産ハイエンドクラスのプリメインなら不満なく鳴っていましたが、D3では微妙かもしれません。
804D3は、カタログスペックで前シリーズ・トップモデルの800SDの低域再生(32Hz(±3dB))を超えていました。
スペックの持つ低域を再生させるには、セパレートクラスのパワーが不可欠の様に思います。


2016/1/17 23:16  [1345-48]   

804D3  review

メインスピーカーとしてJBL・K2 S5500を20年近く使ってきましたが、90Kgの重さ故、体力的な衰えを感じる年代となり、手放す決心を致しました。
次期メインスピーカーは、高音質で重さが40Kg以内というシンプルな条件で、B&W・804Diamondの購入に至りましたが、何処か物足りなさを感じていました。
今回、新メインスピーカー804D3への買い替えで、804Diamondに感じた不満がほぼ払拭されました。

【デザイン】
ノーチラス以来のデザインに大きな変わりはなく、フロント・ネットの変更で、旧804との違いが若干わかる程度です。
長年、サブシステムで800(N805)シリーズを使っているので、このデザインに愛着はありますが、トゥイーターが天板の上にチョコンと乗っているのは、一般的には好き嫌いの別れるところだと思います。
色はピアノ・ブラックを選びましたが、黒の光沢がさりげない高級感を演出しています。

【高音の音質】
高域は、解像度が高いのに硬さを感じさせません。
B&Wのダイアモンドトゥイーターの性能は、トップクラスだと思います。
804Diamondの時は、ダイアモンド素材の良さが生かされ、澄み切った高域が際立っていましたが、中域、低域が充実した804D3ではバランス感覚に優れ、突出した感じは影を潜めました。

【中音の音質】
新たに開発された、中域のコンティニュアム・コーンは、質感がとてもナチュラルでウエット感を伴っています。
従来のケブラーコーンもナチュラルでしたが、コンティニュアム・コーンと比較すると付帯音が乗っていた様に思われます。
ナチュラルさが増したせいか、楽器、ヴォーカルにもより深みが出て、音楽性が更に高まった様に感じられます。
質感が高く、低域、高域との繋がりも良好で定位も良いです。

【低音の音質】
低域のエアロフォイル・コーンは、聴感上で低域の伸びが著しく良くなっています。
外観は804Diamond殆んど同じですが、以前より少し大きなスピーカーを使っている印象です。
低域は、躍動感と静けさ(深さ)を併せ持っていますが、音量を上げるとゴリッとした硬めの音を聴かせる時もあり表情が多彩です。
近頃のスピーカーではあまり聴けなくなった低音感ですが、私の好みです。

カタログを見ると、804Diamondの38Hz(±3dB)から804D3は24Hz(±3dB)と、スペックが大きく改善されています。
この低域を再生するには強力なパワーが必要で、アンプはセパレートクラスでなければ本来の実力はなかなか発揮出来ない様に思います。

【サイズ】
800シリーズから804D3を選んだのは、このサイズとこの重さです。
コンパクトにまとまっているので、設置場所やセッティングをするのにベストなサイズです。

【総評】
音質は極めてナチュラルですが、そのナチュラルさが半端ではないです。
アンプ、プレーヤー及びソフトの音をストレートに表現しますが、無機質感が無く、音楽を聴く為のスピーカーです。
また、低域の多彩な表情はとても魅力的で、この低域にウエット感のある中域が乗ると、音が生き生きとしてきます。

エンクロージュアの前面は、緩やかな曲面に改められ、音場が3次元的でワイドな広がりを見せています。
ワイドで澄んだ空間から、音が瞬時に立ち上がる様子はオーディオ的な快感で、スピーカーの存在を感じさせません。

アンプのヴォリュームを徐々に上げていくと、各々の楽器の質感がリアルに再現され、床に重く響く低域がスケール感を生み出し、より一層音楽を心地よく楽しませてくれます。

Player/ ESOTERIC K-03X
Amp/ Mark Levinson No380SL.No332L

2016/2/14 22:51  [1345-50]   


この掲示板は閲覧専用です(運営者のみが投稿できます)。
運営者のみ投稿可
気ままにオーディオを♪
気ままにオーディオを♪をお気に入り登録
運営者:
ごんちゃんだよさん
設立日:
2013年6月23日
  • 注目度:

    204(お気に入り登録数:4件)

タグの登録はありません

該当掲示板はありません

ページの先頭へ