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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

顔の見えない匿名掲示板。

色んな方が居ます。
色んなことが起こります。

意味深な独り言を指の向くまま気の向くままに。

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徒然なる掲示板四方山話の掲示板に
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今期大取りタイトル戦は魔王が千日を退け棋王防衛で二冠死守。

期をまたぐ予選もあり、どこが節目か曖昧な棋界ではあるが、順位戦終了を以て何となく期変わり。

A級入りを果たし、名人挑戦者挑戦権利を獲得した十代五冠。
無双八冠への期待が高まるが、来期獲得可能なタイトルは年内は王座のみ、来期中なら加えて棋王。
先ずは専守防衛?に徹する2022年度。

2021年度終了時点スタッツ

2016 10対局 10勝0敗 勝率1.000
2017 73対局 61勝12敗 勝率0.836
2018 53対局 45勝8敗 勝率0.849
2019 65対局 53勝12敗 勝率0.815
2020 52対局 44勝8敗 勝率0.846
2021 64対局 52勝12敗 勝率0.813

通算 317対局 265勝52敗、勝率0.836

対局数が隔年で増減し、リンク?して敗局は8と12が交互に。
対局数が増えると勝率は低下傾向。

今期はフル参戦後勝率最低となるも、最年少の結果次第で5期連続8割越えでの勝率1位の可能性が残る。

21年度内訳

タイトル番勝負
21対局18勝3敗、勝率0.857

予選(順位戦、王将リーグ含)
33対局28勝5敗、勝率0.848

銀河、朝日、N杯、JTの早差し4棋戦
10対局6勝4敗、勝率0.600

早差しが鬼門?となった今期。


通算では111棋士と317対局し、28棋士から52敗。

YAMADA、加古川を含む早差し
74対局 58勝16敗、勝率0.784
新人王
9対局 8勝1敗、勝率0.889
タイトル予選
205対局 174勝31敗、勝率0.849
タイトル番勝負
29対局 25勝4敗、勝率0.862

5番勝負
12対局 9勝3敗、勝率0.750
7番勝負
17対局 16勝1敗、勝率0.941

早差しは通算勝率8割を切っており、傾向的に分が悪い?

タイトル番勝負で勝率8割を維持するには、5番勝負ならスイープ、7番勝負なら1敗まで。
異次元ぶりが際立つ戦績。

2022/3/22 00:35  [1318-2901]   

今期は64対局の十代五冠。
これまでの最多対局はフル参戦初年度の73対局。
YAMADA、加古川を含む新人棋戦もあり初年度が最多。
今期は2日制が13対局あったので対局日数的には最多?
番勝負3スイープがなければ70対局くらいになったか?

月平均5、6対局程度までが体調管理も含めて望ましいかと思うが、球児の如く夏場に詰め込み傾向。
12月と3月は1局、7月と11月は8局、8月と9月は9局。
特に8月は早差し棋戦無しの全て8大タイトル絡みで、2日制王位番勝負を2局含むトラもビックリの全国ロード。
1Q3ヶ月13週に7番勝負と5番勝負を週1局ペースで組めば、全フルセットでも並行開催は回避出来る筈。
持将棋差し直しは都度として。

五冠効果で注目が高まる中、日程再考を是非に。

2022/3/22 13:17  [1318-2902]   

 JATPさん  

AO戦の生き残りは、
 船江 vs 服部
 天彦 vs 出口

決勝が出口vs服部になったら面白いけど、どうなりますか。

2022/3/22 14:15  [1318-2903]   

元天敵が半蔵に、慎太郎はEXITに敗れ、意外?な展開のAO入試の合格者1名は誰に?
実力的にはサトテン本命?

十代五冠対局成績

サトテン 3勝0敗
会計士 3勝0敗
EXIT 4勝1敗
半蔵 未対局

使途決定は間もなく。

2022/3/24 00:47  [1318-2907]   

 JATPさん  

ニンニンニンニン、ハットリくんの忍法炸裂!

明日も楽しみ。

2022/3/25 16:24  [1318-2910]   

 JATPさん  

寄席若武、潰れることなく決勝進出!

さて、笑えるか、笑われるか。

2022/3/26 17:33  [1318-2912]   

最年少はランキング6組で今泉に勝ち暫定勝率トップ。

王位リーグ対西尾が今期千秋楽か?

AO挑戦者はEXITと半蔵の勝者。

ポンポン拍子で勝ち上がるか?
はたまた煙に巻いて19VS22なるフレッシュ対決となるか?

2022/3/27 13:26  [1318-2916]   

最年少

21年度期最終局を勝ち切り、十代五冠の5期連続を阻み勝率トップ奪取。

最年少は、18年上期に3段リーグ入り、5期目の20年上期にリーグ抜けプロ入り。
前期21年度からフル参戦。
20年度下期は7勝4敗だったので大躍進。
1期でC1昇級、ランキング戦はあと1勝で5組昇級。
22年度期の王位リーグ入りを果たしており、フル参戦4期目にリーグ入りした十代五冠より早いペース。
新人王も初参戦で獲得しており、2回目で獲得の十代五冠より早い。

新人王は永世7、森内、サトテン、魔王、千日等の強者登竜門的な意味合いがあるが、26歳六段以下なる参加規定を満たせば複数回制覇可。
通算52回のうち、森安、青野、石田、小野、丸山、森内、猛、山崎、サトテン、増田の10棋士が複数制覇しており、森安、森内、猛は3回制覇。2回目、3回目の新人王って違和感もあるのだが・・・・・
何度制覇しようが永世新人にはなれないが。

新人王39棋士の半数弱の17棋士、森安、寅彦、中村修、塚田、森内、永世7、丸山、猛、三浦、受け師、魔王、糸谷、サトテン、広瀬、千日、菅井、そして十代五冠がタイトル獲得。
タイトル獲得を果たしたのは累計45棋士。うち大山、升田、中原、ヒフミン等の新人王以前世代を除けば、約半数が新人王。
最年少は続けるか?

十代五冠は、18年2月1日にC1昇級で五段に、同17日に朝日制覇で六段に。
5月18日にはランキング4組昇級で七段に、3ヶ月半での3段跳び。
新人王戦の最中に資格喪失?しながら最後のチャンスをモノにした。

最年少の最短昇段コースはタイトル挑戦権獲得。近いところでは今期AO、棋聖、王座は予選敗退。
上期で可能性が残るのはOE、竜王。竜王挑戦権獲得なら跳び級七段。
プロ入りまでは5期要したものの、入り後は十代五冠的躍進。
前期は上位棋士(30代までの高段棋士)との対局は千日との1局のみ。これには勝利したが、上位棋士との対局が増える筈?の今期が十代五冠と鎬を削るライバルとなるかどうかを見極める時。

十代五冠の成長進歩の為にも、同年代のライバルは必須。その筆頭株の最年少にも注目の今期。

2022/4/1 22:30  [1318-2926]   

若武者

じっと手を見る・・・
駒台には桂、香が。
よし、嫁突撃作戦だ!

95手目が痛恨の失着の半蔵、優勢から一気に劣勢の余桂な横桂取り。

ポンポンポ〜ンと対戦成績3ー0としAO入試突破の第一使徒は若武者EXITに。
半蔵は後少しで涙続き・・・・

タイトル戦第一局は4/28。
18年に当時三段のEXITと新人王決勝三番勝負で初手合わせ。最新対局は20年3月の棋王予選。
鬼門?で不覚をとった相手との2年ぶりの対局はAO番勝負に。

2022/4/2 20:04  [1318-2927]   

 JATPさん  

挑戦者は寄せ若武か。

ハットリくんは大地なみの勝負弱さか、このままC2で朽ち果てる?

2022/4/2 21:36  [1318-2928]   

一二三、丸山に反則勝ち

うん?
レジェンド対局?
二歩でもやらかした?
かと思いきや柔でした。

キラーを指名

アベマドラフトで元天敵曰く。
深浦+大橋か慎太郎あたりで鉄板?
肝心の大将が今やカモ化しとりますが・・・・

トークは受け師がお気に入り。
魔王コメントもいいね。
元天敵や十代五冠は面白味に欠ける嫌いがあるけど、こんなコメントも出来るのね。
十代五冠大ウケ(*≧∀≦*)

2022/4/4 00:06  [1318-2933]   

 JATPさん  

魔太郎快勝、A先生への手向けか…

椿山荘って、目白台図書館の斜向かいだったのね、図書館には行ったことはあるんだけど。

で、目白坂を上って、椿山荘を過ぎると、今太閤⇒闇将軍のお屋敷があったとこだ、と。
渡辺名人ではなく、山野辺竜王なら、ニシキゴイに負けないお召し物だったんでしょうけど(笑)

2022/4/7 18:05  [1318-2938]   

棋春到来

名人タイトル戦開幕が告げる新しい期の始まり。
明確なオフ無?の期界にあって、名人と棋王のタイトルホルダーは殊更。


対慎太郎は昨期まで8勝4敗の魔王。
2勝1敗ペースなら、タイトル番勝負はまずまず安泰?
名人タイトル戦では緒戦黒星後これで5連勝。
年初の絶不調を脱したか?

2022/4/7 21:14  [1318-2939]   

師曰く

我が弟子は運がない

今は昔、

15年10月18日に、2段戦直近14勝5敗を達成し3段に。
3段リーグは13勝5敗で1期抜け。
87年開設の現行三段リーグを1期抜けは八棋士目。
過去七棋士のうちタイトルを獲得した強者は忍者のみで、他はタイトル戦登場すら無。

魔王、千日は2期、元天敵は5期、サトテンは8期在籍。
魔王、十代五冠の13勝5敗を上回る14勝4敗で抜けられなかったのが元天敵と西山女流。
三段抜けは運の要素もデカい。

黒星を喫した5棋士のうち、西田、山本、本田、谷合の4棋士は後年3段抜けプロ入り、坂井のみが年齢制限でドロップ。
西田は五段、今期からC1昇級の6組。本田は五段C2の5組、谷合、山本は四段C2の6組と差が開いており、プロ入り後は対局無し。
西田は加古川杯制覇、本田は棋王挑戦歴有り。

15年下期からの3段リーグ参戦には僅か及ばず、半年間浪人?暮らし。
C1にも僅か1敗が命取りで2期在籍。
このあたりが師が言う運の無さ?
満貫なら、20年度期A級の2期遅れ?
ひふみんの最年少A級記録との差がここに。
13歳2ヶ月の最年少記録更新で3段になってるんだけどね。
それまでの最年少記録は佐々木勇の13歳8ヶ月。
佐々木勇は3段リーグ抜けに4期2年要したから、最年少より最短の方が肝要。
この佐々木勇はプロ入りからの連勝記録を29で止められた因縁?棋士だが、A級昇級を懸けた大一番で借りを返す。

21年度期は駆け込み?で勝率トップを最年少に、連勝トップを渡辺和にさらわれ17年度期以来のランキング四冠を逃す。
これも運の無さ?

運も実力のうちとも言うが、正味の実力で勝負の2022年度期。

2022/4/7 22:12  [1318-2940]   

 JATPさん  

王仁三郎とハットリくん、仲良く完敗。

ハットリくんが魔太郎との藤子A対決を制していれば、王座戦の興味もさらに増したんだけど。

2022/4/28 20:51  [1318-2968]   

AO戦開局

50日間も公式対局から離れたブランク?が懸念されるも、横綱将棋で若武者EXITを降す。
今期指し始めには頃合い?

第2使徒

規制線

慎太郎に連勝の魔王を千日が降し、チョッピリ新鮮な番勝負に。

第3使徒

OEリーグ
残すは最終局のみ。

紅組
元天敵、誠也、サイヤングが3勝1敗で並ぶ。
最終局は元天敵VSサイヤング、誠也VS大地。
誠也が勝てばプレーオフに。

白組
澤田とエンジェルが3勝1敗、永世7と糸谷が2勝2敗。
最終局は永世7VS澤田、エンジェルVS糸谷。
4棋士が3勝2敗で並んだらカオス。
直接対決は4すくみ?も、永世7と糸谷が2勝1敗、澤田とエンジェルが1勝2敗になる。
糸谷が永世7に勝ってるので勝ち抜け?

2022/4/28 21:12  [1318-2969]   

OEリーグ

紅白共に最後はスンナリ。
元天敵とエンジェルが単独4勝1敗となり決定戦に駒を進める。
元天敵に敗れたサイヤングは3勝2敗の2位で並ぶもリーグ陥落。

八大タイトルでの十代五冠とサイヤング初手合わせ実現には、竜王挑戦者となるか棋王予選突破のいずれか。


別人?

https://news.yahoo.co.jp/articles/d23d4f
35cb12afe3263eee991fd3fdfd21d95773


人間将棋初見参。
武将コスプレにノリノリ。
伏し目がちなボソボソとは打って変わった大音声でなりきり。
キャラの幅が広がると今後が色々楽しみに。

尾張名古屋は白星で持つ

タイトル予選は東京、大阪の2会場で開催される為、中部在住棋士は移動負担が大きかったが、十代五冠効果で名古屋場所開設の運びに。
全国行脚のタイトル番勝負メインの御本尊が恩恵を享受するのは僅かな感もあるけど。
界隈棋士は足向けて寝られまへんな。

2022/5/6 12:35  [1318-2973]   

4月は僅か1対局のスロースタートとなった十代五冠。
昨期終了時点でのスタッツ。

111棋士と317対局し28棋士から52敗
265勝52敗、勝率0.836

通算52敗の内訳

■ 対局数観点

3対局以下
85棋士と147対局し8棋士から8敗
139勝8敗、勝率0.946

4対局以下
93棋士と179対局し13棋士から16敗

163勝16敗、勝率0.911

5対局以上
18棋士と138対局し15棋士から36敗

102勝36敗、勝率0.739

対局機会の少ない下位棋士には無双状態。

■ 敗局数観点

無敗
83棋士と160対局

1敗
17棋士と65対局48勝17敗、勝率0.738

2敗
魔王、稲葉、菅井、大地、千田の5棋士
37対局27勝10敗、勝率0.730

3敗
千日、慎太郎、久保、深浦、大橋の5棋士
32対局17勝15敗、勝率0.531

10敗
元天敵
23対局13勝10敗、勝率0.565

対局数が多い魔王(12勝2敗)と千日(7勝3敗)を除外すると、

対2敗棋士
15勝8敗、勝率0.652

対3敗棋士
10勝12敗、勝率0.455

鬼門苦手?が鮮明。
当面の課題は鬼門8棋士対策となりそうな十代五冠。

2022/5/6 17:42  [1318-2974]   

隠れ?天敵

大橋、深浦には2勝3敗、1勝3敗と複数対局で負け越し。

https://www.dailyshincho.jp/article/2022
/01061057/?all=1


大橋は勝因不明としながらも得意?な横歩取りで3連勝。
戦型別では13勝7敗とイマイチな横歩取りだが、最近は研究が進んだか8連勝で苦手克服傾向。

方や地球代表は、AIの逆張り、五冠撹乱戦法?で勝つべくして勝ったと。
AI最善手以外の選択は諸刃でもあるけど、AI全盛の折りに興味深い。
突っ伏しながら指が動いていたとのコメントに改めて映像を確認すると、確かに地球代表の死角で動く指。
プロ棋士って脳内に盤があって駒が動くと思ってたけど、脳内駒を動かすのはリアル指なの?

奇しくも鬼門王座の挑決T緒戦が久々の大橋。
連盟の仕込み?
ダブル鬼門を突破出来るか注目。

2022/5/6 18:31  [1318-2975]   

 JATPさん  

『「パソコンを新しくして研究環境がガラッと変わった」渡辺明名人、防衛達成後記者会見全文(1)』(松本博文)

> パソコン買い換えなかった場合との比較はできないんですけど。まあやっぱり、より序盤戦でペースを取れる将棋が、この1年間は増えてきたかなというか。

コーヒーは、飲ませたりしていないようで。

2022/6/1 10:52  [1318-2991]   

ネオ天敵

鬼門王座で又もや苦杯。
大橋に4連敗は相性の一言では片付けられないような?
棋王と並ぶ5期連続予選敗退の鬼門棋戦だが、戦績はダントツワースト!
初参戦の66期は予選を勝ち上がり決T準決で慎太郎に敗退の善戦?も、67期は緒戦(決T1回戦)で大地に、68期は2戦目(二次予選決勝)で大橋に、69期は緒戦(決T1回戦)で深浦に、今70期は緒戦(決T1回戦)で又もや大橋に敗退。
67期以降は1勝4敗の大鬼門。

名人

谷川が現役で十七世永世名人に。
魔王は昨期と同じ4勝1敗で慎太郎を降し防衛。

将棋の渡辺君の作者(嫁)的には魔王でも魔太郎でもなく、大山名人だとか。丸メガネを掛けたら瓜二つ?
まぁ、メガネよりも滅びゆく草原状態の効果?が大きいような?

棋王就位式ではサプライズでつば九郎から神宮年間ペアシートを贈呈され、ロコソラーレからもサイン入り色紙のプレゼントでニコニコ。
名人就位式では何を貰えるかな?

2022/6/1 13:00  [1318-2992]   

 JATPさん  

会館移転で森内会長?

で、5年くらいやって羽生会長?

羽生のB1とかあり得ないけど、森内の始末が付かないと引退も出来ないかな。

2022/6/2 21:35  [1318-2993]   

福島と高槻、アクセス的にはどうなんだろ?

AO

若武者EXITをスイープで退け防衛。
連覇無きAOのジンクスも解消。
第2局は千日指し直し局を制す。
持ち時間約1時間の早指しも先手番の利を活かす。
後手番を千日手で流し、先手番の指し直しを制す新戦略?
これでタイトル番勝負は13連勝で歴代2位の永世7に並ぶ。
1位は大山の17連勝。
タイトル戦は初登場から8期全勝、28勝4敗勝率0.875。
勝ちがタイトル戦に集中傾向を本人も自覚。
鬼門棋士対策が急務だね。

ブラック日程

棋聖番勝負は6月3日開局。
AOとの被りはスイープで自力回避も、第2局と第3局の間にOE番勝負第1局が挟まる並行日程。

名人戦
4/6・7〜6/24・25
AO戦
4/28〜6/19
棋聖戦
6/3〜7/27
OE戦
6/28・29〜9/19・20

もつれた場合、6月前半は名人、AO、棋聖の3タイトル戦が並行開催のブラック日程。

第3使徒OEは元天敵がエンジェルを退け昨期と同じ顔合わせに。
2日制は16勝1敗の無双。唯一の黒星が昨期OE戦第1局。

とまれ先ずは棋聖千日対決。

2022/6/3 12:25  [1318-2994]   

餅は餅屋、千日は千日屋。
千日に千日の長有り?

2016年期、同じくニューアワジにて永世7に挑戦した棋聖戦第1局、千日指し直しの末に白星をもぎ取った歴史が繰り返される。
2回目はオカワリで二千日手!
十代五冠はAOから続く千日祭り?

タイトル戦連勝は止まるも、後手番第2局を制し星を五分に。

https://6shogi.com/93kiseisen2/

飛角4枚が千日手駒となるも千日玉退路を断つ9七銀が神る。
113手目の3二金には同飛、同桂、同玉が浮かぶヘボ素人に対し、飛タダ捨てで玉早逃げを選択。
AIも同飛推奨だったのでヘボ素人安堵。
AIは早逃げには早逃げの8八玉を推奨も、餌の飛に食い付いたのが千日敗着、神手9七銀打から寄せきる。

ヘボ素人的には、112手目で5五桂銀取りと跳ねられた時点で千日玉は早逃げ若しくは守りの金打ちすべきだったような?
持ち駒は、
千日:角2金歩
五冠:金2銀2桂歩5

千日玉は銀1で薄い。横からと金、上から桂歩が迫る中、虎の子金を攻めに使う手は最善だったのか?
五冠玉も薄氷感はあるけど。

対千日連敗は3で止まる。
第3局で王手をかけるのはどちら?

2022/6/19 15:28  [1318-3000]   

名古屋場所開幕

こけら落としは十代五冠VSロプロス
並んで師匠も。

こけら落としの「こけら」って何?

けらの子?
苔ら?

新築?に苔むしてたら変だよね。

調べると、新築木材の木屑だとか。
こけら落としって、新築の木屑被りだったの?
おが屑舞う中大変だ。

漢字だと「柿」。
木屑を「かき」落とすシャレかと思いきや、「柿(かき)」とは別字だとか。
「柿(かき)」はなべぶたに巾、こけらは十字のようで。

漢字は難解だ・・・・・

屏風は金ではなく銀にしたようだけど、ここは皮製(ひかく)にして欲しかった。

2022/6/22 13:01  [1318-3002]   

 JATPさん  

終わったあとの「あっちいくの?」が笑えた。

しかし、毎回毎回、インタビューに馬鹿正直に答えるのも大変ね。
漫画の登場人物みたいに、「これからは俺の天下だ、誰にも負けねぇぜ」とか言えるわけもないし、無難な回答探しに呻吟してるのが可哀想ではある。

2022/6/23 00:15  [1318-3003]   

勝者も敗者も「よく分からなかった」が定番コメントみたいな?
よく分からずとも勝ってしまうのがプロ?
ヘボ素人は余計に分からんように・・・・

熊対抗で珍しく?玉を固め、慎重に指し進めA級初陣白星。
タイトル番勝負以外でも和服着用の役職者も大変だ。
千日と真逆だね。

笑えると言えば先崎。
アベマ早指しでサトテンに離席されポカ〜〜〜ン( ; ゜Д゜)
終わってないよ、どこ行くん?早指しやで???
何気にドリフブーだね。
早指し離席タイムロスでも勝つサトテン恐るべし!

2022/6/23 12:50  [1318-3004]   

2日制2つ目の黒星は昨期と同じ相手同じOE番勝負の緒戦。
元天敵の執拗?な玉頭攻めが奏功?
2局目以降どうなるか?

浦島決戦は先に時間切れ?の狼煙が出た千日を降す。
双方入玉直前の遁走レース?も早逃げ五冠がしのぐ。
ここまで先に王手を掛けられた事が無い番勝負。
押し切るか?フルセットにもつれ込むか?

7/8 棋王予選VS中川
7/13、14 OE第2局
7/17 棋聖第4局
7/20、21 OE第3局
7/27 棋聖第5局

2週間に番勝負4局が詰め込まれた今期最初のブラック天王山。
12〜21は超ブラック。
前日検分、前夜祭を含めると、

12 札幌移動前夜祭
13、14 OE第2局
15 移動日
16 名古屋前夜祭
17 棋聖第4局
18 休息?
19 有馬移動前夜祭
20、21 OE第3局

棋聖第4局が地方だったら更なる地獄・・・・
ここは配慮したのか?

2022/7/5 21:36  [1318-3007]   

 JATPさん  

大橋vs伊藤の家元対決は伊藤家の勝ち。

聡太のライバルになるのなら、稲葉・山崎は軽くいなして、永瀬とのシビれる対局を見せて欲しいところ。

2022/7/6 21:47  [1318-3008]   

十代五冠今期対局予定

予選
最大18局

順位戦A級
9局

王座
1局で終了
NEO天敵は決勝進出。新旧天敵対決を制したらタイトル初挑戦。

棋王
最大8局
緒戦は予選突破の中川八段。初手合わせとなる112番目の棋士。
ネオ天敵、サイヤング、EXIT、伏せ姫も挑決T進出。

タイトル番勝負

防衛戦
最大29局

AO
第1使徒若武者EXIT
スイープ防衛

棋聖
第2使徒千日
2勝1敗で王手。

OE
第3使徒元天敵
昨期と同じく緒戦黒星。
リベンジか?返り討ちか?

竜王
挑決Tエントリーが揃い開幕。
1組:千日、サトテン、丸山、山崎、稲葉
前竜王の元天敵は2組降級。
2組:広瀬、森内
3組:高見
4組:ネオ天敵
5組:大地
6組:サイヤング

サイヤングが開幕戦の大地に続きNEO天敵を撃破。
次局はVS稲葉。

王将
王将L残留棋士:魔王、千日、永世7、誠也
陥落した元天敵、広瀬、糸谷に加えサトヤス、サトテン、慎太郎、稲葉、菅井、大地、半蔵等18棋士で残り3枠を争う。

挑戦
棋王挑戦者となった場合
最大5局

8大タイトル関連は現時点で最大52局。


朝日
本戦シード、最大4局
銀河
本戦シード、最大5局
N杯
本戦シード、最大5局
緒戦はサイヤングVS西田の勝者。どちらになっても初手合わせ。
JT杯
最大3局

早指し4棋戦は最大17局

今期はここまで4月1局、5月3局、6月4局とスロースタートも、7/13〜27にOE、棋聖番勝負4局を詰め込まれたブラック日程。
順位戦9局中6局が地元名古屋が救い?


22年度期のA級棋士

IN 十代五冠、稲葉
OUT 永世7、山崎

慎太郎、元天敵、千日、サトヤス、サトテン、広瀬、糸谷、菅井、稲葉の9棋士との闘い。

対戦成績(順位戦開幕直前)

元天敵 13勝10敗
千日 8勝4敗
慎太郎 4勝3敗
稲葉 4勝2敗
菅井 5勝2敗
広瀬 5勝1敗
糸谷 5勝0敗
サトテン 3勝0敗
サトヤス 1勝0敗

2敗以上を喫した11棋士のうち6棋士が在籍するA級は最後の難関。
慎太郎、稲葉、菅井あたりが鬼門?

緒戦サトヤスには勝利。
昇級と異なり、同星なら順位に依らずプレーオフ実施。
近年では18年度76期に6棋士が6勝4敗で並ぶ大混戦。
順位上位棋士がシードされるので、3棋士以上の混戦を避けて一戦必勝。

2022/7/6 22:44  [1318-3009]   


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