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カメラに本格的にはまって早八ヶ月(2013年4月現在)、月日は流れどもカメラの腕はまったく上達せず。知識もあいまいで、学んだこともすぐに忘れる始末。価格.comでロムっていろいろ勉強しようと思ったものの、気がついたら掲示板の人達と喧嘩する日々。自己嫌悪に陥りながらも日々深まるカメラへの愛情。たまたま選んだソニーのカメラが運命の出会いだったのか、一時の迷いなのか、少なくとも今はこれ以外は考えられない。ソニー製品なんて15年以上使ってなかったのに。これから僕のカメラへの情熱が続く限りここに書きとどめていこうと思う。

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長い! 長い! マクロ(最短撮影距離1.1m)

名レンズと誉れ高い、通称、beercan(缶ビール? 茶筒?)という、名機α7000の発売年と同じ1985年に発売されたレンズがある。
焦点距離は70mmから210mmで解放F値は4である。
ミノルタの昔のレンズをみると名レンズといえども、明らかに古臭い描写をするレンズが多い中、このレンズで撮影されたネット上の作例は昔のカメラで撮ったものを含め個人的に十分シャープに感じ古さを感じなかった。
70〜200mmF2.8のソニーの純正レンズはリニューアルを控えているという情報もあり、タムロンのを買おうかどうしようかと迷っていたところだったので安いので試しにこちらを購入することにした。

中古市場では1万円前後で取引されているが、これと同じぐらいの70mmから200mmのF4となるとNIKONやCANONだと10万円を超える。SONYには残念ながらこのレンズの後継のものはない。私のも1万円で購入できた、
重さは693gで発売当初は重いレンズと不評だったようだが、今ではF4のこのズームがこの重さで驚く人はいないだろう。
非常に長細いレンズでα99につけても、見た目アンバランスなところもあるが、インナーズームで長さが変わらず(ただしフォーカスのためもうちょっとだけでる)、金属製なので作りもしっかりしていて個人的には悪くないと思った。


2013/8/29 21:03  [1303-10]   

beercan-1 beercan-2

AFは遅い遅いとあちこちで書いてあったので、実際やってみるとガッガッとうるさいが、意外と速く感じられ、まあまあ正確と思われれた。いつか検証したものをビデオで載せようと思う。

写りはなかなかシャープでミノルタらしいこってりした描写に思われた。
個人的にはF4と明るくてマクロになる分、70300Gより好きである。

2013/8/29 21:35  [1303-11]   



こんなことは縁側にしか書けないが、縁側なのであえて自分の思ったことを書かせてもらおう。
私が動画も撮れるカメラにしか興味がないことは以前書き込んだ通りである。
なので被写界深度の浅いフルサイズでAFで動画がまともに撮れるカメラはソニーだけで、この時点で正直、キャノンのカメラにもニコンのカメラにも興味が全くわかない。
ただパナソニックのカメラだけは別であった。動画一眼といえばパナソニックは外せない。
確かにyoutubeなどでみてもパナソニックの動画の良さは理解できる。

私はSAL2470ZAのレンズが大好きで、このねっとりした描写は時々、写したものに生命をやどらせてくれるようなそんな感動を与えてくれると思っている。私にとって大満足なレンズなのだが、問題点はひたすら重いことで、片手持ちで撮っていたら重心がだいぶレンズ側にあるため右手の親指と薬指の間のこぶしのところの関節が腱鞘炎をおこすようになってしまった。今ではカメラグリップを買ったことと、SAL2875を買って日によって使い分けをするようになってましにはなったが、なった当初はサブカメラが必要だと自分に言い聞かせ、どれか一つ新しいマウントを選ぶことにした。
それで結局以前より気になっていたパナソニックのカメラを買うことにした。

GH3にするかG6にするか結構迷ったのであるが、パソコンの性能が貧弱であることもあり、高ビットレートでの録画は現時点ではしないということでG6を購入することにした。
パナソニックのカメラにはEXテレコンという機能があり、200万画素しかないビデオでは2.4倍ぐらいの倍率まで画質の劣化を感じることなく動画撮影ができるのだが、GH3はソニーセンサーを使っているためこれをすると画面が波打つこんにゃく現象がおきるので、GH3かG6をビデオカメラとして使うことも考えているのでこの時点でG6を購入する決心がついた。

なので動画性能に関してはあくまでもα99とG6の比較なのであるが、この二つを同じ24pで撮影しているが、撮影していて、私も妻もいつも感じるのはα99で撮影した子供の顔は映画みたいにすばらしいがそれと比較してしまうとG6で撮った顔はのっぺりしているのである。
カメラのセンサーサイズが小さいほど静止画ではお化粧したようなのっぺりした感じになるが、これと同じことが動画にもいえるのである。
私はこの違いが、センサーの色深度(color depth、色再現)の差ではないかと思っているが、とにかくα99で撮影したほうが、G6で撮影するよりも少しの濃淡も検知して立体的にとれるのである。
パナソニックはなんでもサンヨーから譲り受けた画素混合という技術で動画を生成しているのでソニーよりもはるかに解像度の高い動画になるというのはよく聞いていたが、α99ではF3.5で固定された動画しかAFで撮れないのでこの条件で撮っているが、この限りにおいてはそれほど解像度が劣っているとは感じないし、というよりどっちが解像度が高いかはっきりわからない。またソニーもパナソニックもコンデジで動画を撮れるがこれらの優劣が言われないことを考えてもソニーが画素混合でなく、ラインスキッピングをして動画を生成しているとしても結構いい線いってるのではと思っている。
ただ高ビットレートで撮れるGH3などで時間をかければはっきりと解像度の高い動画がGH3では撮れるはずなのでα99の圧倒的な色深度の深さによるグラディエーションでもかなわないと思われるが、それでも静止画はやっぱりセンサーサイズの分圧倒的な差があるので現時点ではα99が最高ではと私は考えている。
ただしこれは1パパママカメラマンである私がAVCHDでしか動画は撮らず、子供撮りなのでF値3.5で我慢できるという条件でのことではあるが。
いずれにせよα99はすばらしいハイブリッドカメラと思っている。
まあこのようなことをいうのも私がSAL2470ZAが大好きで動画でもこのレンズの特徴がでるというのも非常に大きいのであるが。

また撮影していて感じたが、ソニーのα65とG6を比較するとやはりα65の色深度の深さはいいが、ノイズがはるかに出やすく感じ、動画機としてはG6のほうが使用範囲が広いと思われた。

ただ今度発売されるCANONの70Dは像面位相差でタッチパネルで動画ができるということで非常に魅力的なカメラである。一眼カメラもまともな動画が撮れないと購入意欲を掻き立てられない私のように考える人が今後もっと増えていくのであろう。

2013/8/15 17:05  [1303-9]   



フルサイズNEXに悩まされている。
私は現在、フルサイズのα99とRX-1とマイクロフォーサーズのG6を所有している。
家族で食事に行ったりするときはRX-1を使っているが、コントラストAFで非常に正確ではあるものの被写界深度の浅いフルサイズのため、フォーカスに時間がかかり、実際ピントを合わせてから動き回る子供を撮影するという置きピンみたいな撮影になることも多い。
自分も子供も動き回る状況ではα99を使用することになる。α99での撮影はとにかく楽しい。AFD対応レンズならコントラストAF並みに正確なフォーカスができると感じている。私は積極的にRX-1を使うことはなくα99で撮影できない状況のときのみRX-1を使っている。
最近G6も購入したのであるが、これは、あまり頑張って撮影したくないときや、自分も結構動き回らないければいけないときはG6を使用するようにしている。コンデジ代わりに考えている。
ただデザインが一眼っぽくてそれほど好きではないのでGX7も気になるが買い替えるほどの魅力は感じていない。

この組み合わせには非常に満足しているが最近フルサイズNEXが来月の下旬にも発表されるという噂が流れている。どうもオリンパスもソニーから像面位相差のセンサーの供給を受けるということでこのカメラのAFが早く古いフォーサーズのレンズでも早くフォーカスできるということなのである。私は子供を撮影しているだけなので、フォーカスのスピードに関してはα99で困ることないが、測距点の範囲の狭さでは困ることがある。今度のフルサイズNEXがα99並みのAF性能で測距点が画面全体をカバーしていて、本当に5軸手振れ補正がつくなら軽い分α99より魅力的になるのである。デザインもNEXのほうが好きだ。軽いレンズを付けてRX1よりちょっと重く大きいぐらいならRX−1もいらなくなるのである。NEXのAPS-Cサイズ用に噂されている50mm−150mmでF2.8のレンズがあれば望遠もそれでいけるのである。

つまり今のカメラ3台体制をやめてフルサイズNEX一台体制にできる可能性があるのである。
なぜなら私は性格的にできるなら1カメラ、少なくとも1マウント体制でいきたいし、フルサイズNEXがどうしても私のすべてをかなえる希望のカメラに思えてしまうのである。
これは非常に困ったことである。今までのカメラはどうなるのだろうか、何よりさらにフルサイズNEXのために出費しなければならない。困った事態である。
フルサイズNEXが本当に今までのNEXに見られたような出し惜しみのないカメラなら本気でマウント変更を考えないといけない。その場合、今愛用しているカメラを売り払うことも検討しなければいけないので悩んでいるのである。でもソニーには、それぐらいのものを作ってもらいたい。
フルサイズNEXが発売されて私のすべてのカメラを売る払うことになったらそれはそれが一番幸せなのかもしれない。

2013/8/15 15:09  [1303-8]   



APS-Cとはなんと中途半端な企画だろうか? 
何が中途半端かというと、APS-Cというセンサーサイズが過渡期のセンサーサイズを思わせるからである。
例えば、フルサイズを出していないペンタックスでさへ、フルサイズのカメラを開発中だと、お決まりのように会社の人間が発言を繰り返している。私に言わせると、ペンタックスは中判もあるんだから、フルサイズは出さない、APS-Cと中判の二本立てで頑張るといったほうがよっぽどいいと思うのだが。

APS−Cの中途半端さはレンズにも表れている。たとえばAPS-CにはF2.8で70mmから200mmに相当するレンズがない。このようなレンズをAPS-C用に作ればAPS-Cのフルサイズに対する利点である携帯性に訴えることができるのにレンズを製造するというのはよっぽど大変なことらしくどこも出そうとしない。私はこの中途半端さが嫌いで今後はフルサイズ(ソニー)とマイクロフォーサーズの2マウント体制にすることにした。

マイクロフォーサーズは、携帯性を重んじていてフルサイズに移行しようという野望もなさそうだし、今後たくさんの会社が参加していきそうで企画として安心しているのである。

まあマイクロフォーサーズのセンサーではAPS-Cに勝つことはないことは写真を撮影していて感じたものの、その携帯性の良さで気に入っている。G6と14mmから140oのレンズのセットと35mmから100oでF2.8のレンズ(35o換算 70oから200o)を買った。
私は望遠はマイクロフォーサーズ、近距離はフルサイズとある程度使い分けしようかと思っている。
ただそんななかsonyはNEX用に50mmから150oでF2.8のレンズを今月中にも発表というのである。
NEXのレンズが500から600gぐらいに収まっているならマイクロフォーズに走ったことを後悔するかもしれない。

2013/8/15 14:32  [1303-7]   



今年の夏に旅行で海に行くということで、防水コンデジの購入許可がおりて探していたのであるが、運悪く妻が自身のコンデジを落として壊れてしまったので、妻用のカメラとして防水機能のついたものを買わされることになってしまった。(;;)

まあ悲しんではみたが、実際私の被写体はほとんど子供でしかも、子供たちと一緒にいるのは妻なので妻がカメラを持っていてもらわないと困るので、私はあまりコンデジで撮ることはないし、これでよかったのではあるが。

自分の中ではDMC-FT4(http://kakaku.com/item/J00000059
70/
)にほぼ決まりかけていたのだが、再考することになった。 DMC-FT4は妻のハンドバッグにいれるには大きすぎるのである。

私は今年いろいろ防水コンデジを触ってみたが、実際に触ってみるとズームが遅かったりと使いにくいものも多く、ソニーかパナにしようと思っていたので、
そうなるとDSC-TX30(http://kakaku.com/item/J0000006259/)がいいかと思い、これを電気屋で妻に見せたところ気に入りじゃあこれにしようかと思ったのであるが、ただこれはパナやソニーに限ったことではないがどうしても1/2.3型CMOSの小さいセンサーというのが気に入らなかった。

私は今年ビデオカメラ用としてDSC-HX30Vを購入したのであるが、これはビデオカメラとしては優秀だし、遠くの被写体を撮影するときは非常に有用だと思ったが、普段妻が撮影するような子供から1mぐらいの距離で撮影するカメラとしてはよっぽど明るい環境でとっても納得いく写真がほとんどとれないと感じていたので、同じ1/2.3型CMOSの小さいセンサーで子供の成長記録を残しても、個人的に満足できなかった。とにかくセンサーが小さければ小さいほど、顔がのっぺりおしろいをしたようになると思うのである。

そうなるとどれも1/2.3型CMOSの豆粒センサーなので、レスポンスは遅いし、ビデオはあきらめなければいけないかもしれないが、少しでも明るいセンサーのペンタックスやオリンパスも考えたが、やっぱり満足できる画質ではなかった。

さんざん迷ったが結局RX100とサンコーからでているハウジングを買うことにした。
購入したのは確か今年の6月ぐらいでRX100M2も発売されておらず、どうせなら待ちたかったが、夏までに専用のハウジングが発売されることはないだろうと思っていたので、以前より気になっていたRX100を購入したが、結局発売されたRX100M2はRX100より重かったので結局この買い物は成功したと思っている。

ハウジングに関しては防水性能に関しては全く問題なく、ただ一度だけ海でレンズの前のハウジングの部分がくもることがあった。どうも海の温度がハウジング内より低すぎたことが問題のようだが、まあこれは海の中にしばらくつけておいたら解決した。またフラッシュをたいて撮影するとガラス越しに撮影したような少しくもったような撮影になるがこれも仕方ないと思われる。
いずれにせよ、この2万円しかしないハウジングとRX100の組み合わせ非常に満足している。

この組み合わせで何度か海やプールで撮影したので次回撮影した写真を張り付けようと思う。

2013/8/15 14:03  [1303-6]   



TLMをソニーは辞めるそうである。TLMのカメラが発売されると事前に情報を得ていたSONY ALPHA RUMORSの情報でSR5だからまず間違いないのだろう。一眼レフの壁はTLMでは破れないとソニーが判断したということである。一眼レフを放棄して数年のことである。一眼レフをはじめて数年で一眼レフを放棄し、TLMに走り、また数年で放棄することとなった。私自身はこのTLMというのは結構気に入っていたし、今後忍耐強く改良を重ねていくものだと思い、フラッグシップのα99を購入してまだ数カ月のことで、ソニーも見捨てる技術のカメラを買ってしまったと結構ショックである。canon 5D mark IIIとNikon D600と比較し、TLMのα99は未完成のところもあるが、その先進性にひかれたのであるが。
来年には、なんでもものすごい技術のカメラを投入するそうである。新しいAFのシステムで本気でcanon、nikonを追い抜くつもりだそうだ。継続は力なりという言葉がある。二度あることは三度あるという言葉もある。
自分のソニーのカメラに対する信頼、情熱が少し冷めた感じがした。
とりあえずレンズへの投資は極力抑え見守っていこう。

2013/4/29 21:33  [1303-5]   


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