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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

1984年にカラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの生演奏を ザ・シンフォニーホールで聴いて、その迫力に衝撃を受けてから、オーディオ道の泥沼に足を踏み入れ、悪戦苦闘をしている。
ボリュームを上げると高域は、キンキン響き、低音はハウリングで、聴けたものではない。
適度なボリュームで、ごまかして聴いているに過ぎない。
生の演奏も、その後、ウィーンフイル、ミュンヘンフィル、イスラエルフイルなど聴いたが、カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの演奏会の衝撃は、二度と味わえない。
しかし、いつでも好きな日、好きな時間にベルリンフィル、ウィーンフィルが聴けるのはオーディオならではの世界。ダイナミックレンジが100dbの生演奏に対し、85db程度のオーディオでも美しいサウンドは十分再生される。
オーディオ道の底の深さには、泣かされるが、現実と向き合うしかないのだろう。

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オーディオ再生は、生演奏を超えるか?の掲示板に
オーディオ再生は、生演奏を超えるか?の掲示板に新規書き込み

はじめまして、こんにちは

>生の演奏会を彷彿させる、錯覚を再現するしかない

おっしゃるとおりだと思います。
ナマ演奏よりナマっぽい音をオーディオで創れば、原音再生と言えると思っています

イロイロと考察していますので、ご参考です。
既に、ご存知なら、スルーしてください


合研ラボのフォノイコライザーでレコードを聴く感動 ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/Pag
e=10/SortType=ThreadID/#374-873


ありえない音を出すのが、オーディオの真髄 ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/Pag
e=21/SortType=ThreadID/#374-192


オーディオの基本は「良い音」を見つけること ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/#37
4-1579


2013/4/19 02:05  [1300-5]   

目覚めよと呼ぶ声が聞える さん、こんにちは。

生演奏で、感動したのは、

1.ザ・シンフォニーホール、1階席の前から4列目ほぼ中央・カラヤン指揮ベルリンフィルの「ダフニスとクロエ」
2.ザ・シンフォニーホール、1階席の後ろから5列目・メータ指揮イスラエルフィルの「春の祭典、マーラーの交響曲No1」
3.兵庫県立芸術文化センター、1階席の最後尾・プレートル指揮ウィーンフィルの「英雄交響曲」
4.ザ・シンフォニーホール、1階席5列目ほぼ中央・佐渡裕指揮関西フィルの「第九」

これらの演奏は、やはり迫力があり、弦楽器の艶っぽい音が非常に綺麗でした。
生の演奏会が勝るのは、その圧倒的な迫力。100db(デシベル)を超えるダイナミックレンジ。LPでは75db、CDでは80db。再生芸術では、まねが出来ない。

せいぜい、2階席、3階席で聴いた感覚と比較せねばならない。

でも、それでも、再生芸術の勝るところは、いつでも気楽に、寝転がってでも、パンツ一丁でも、ベルリンフィルやウィーンフィルの名演奏が聴けるところですな。

弦楽器のつややかさ、ティンパニィの歯切れの良いサウンド。これらが、うまく再生出来れば良しとしなければならない。

それで十分じゃぁないですか。生の演奏と比較出来ない。むしろ、生の演奏を深追いすれば音楽全体を見失うことになりはしませんか?

2013/4/19 10:32  [1300-6]   

こんにちは

ナマ音の音量をオーディオで再生することは不可能じゃないけれど、そんなことを、日常で毎日していたら、間違いなく難聴になります。難聴のコワいのは、症状がある程度進んだときに、初めて難聴と分かるので、初期症状での発見が出来ないところでしょう。

実際に、オーディオ再生において爆音派は間違いなく難聴になっていますね。

難聴とは、高域が聞こえなくなる症状ですが、人の意見に耳をかさない症状も出るケースが
多く、「こころの難聴」を誘発しますので注意が必要です。

私は、オーディオ再生の目標は、あくまでも「原音再生」としています。
しかも、75db程度の適音で「原音再生」を狙う。

音の大小で感動が左右されるようでは、オーディオの完成度は発展途上だと認識しています

2013/4/19 18:07  [1300-7]   

ご指摘のとおり、両方とも難聴の傾向はあるようですね。

子供にもよく言われます。「人の迷惑を顧みない頑固おやじ」

そんなに爆音で聴いてるつもりはないのですが、キィーンていう耳鳴りが常時しています。

オーディオの再生音に限界を感じています。抜けるような高域の透明感。締まった迫力のある低音がどうしても出せません。

再生装置にはずいぶん金をつぎ込みました。

でも、そんな問題ではないのでしょう。

とあるLPショップで鳴っている、ブックシェルフ型のスピーカーから、びっくりするほど美しい音、迫力のある音を聴いたことがあります。

カートリッジは、デノンの301だったと思います。アンプはマランツのPM13.

もう、これ以上金をつぎ込むことはできません。きりがないです。

ほどほどにボリュームを上げて聴ける環境にあるだけでも恵まれていると思います。

あと、どれくらい残された時間があるかわかりませんが、1枚でも多くの、1曲でも多くの音楽を機事が大事なんでしょうね。

2013/4/19 22:04  [1300-8]   

目覚めよと呼ぶ声が聞える さん。こんにちは。

合研ラボのフォノイコライザーのMC、MM切り替え型で、MMにV15V、MCにMC20を切り替えて使用できますか?フォノイコライザーでMC、MMの切り替えが、ワンタッチで出来ますか?入力端子が2系統。出力端子が1系統。

アキュフェーズのオプションフォノイコライザー、約5万円。オルトフォンのEQ333のイコライザーより音は劇的に変わりますか?

ラックスマンのE200より効果はあると思いますか?再生装置が異なれば、一概に言えない立場も十分考慮した上で、あえて教えてください。

17800円で、画期的な効果が得られるのなら、安い出費と言えるでしょう。

もう、装置に金をつぎ込まない。って、心に決めたのですが、17800円程度なら、何とか………。神にもすがる思いですよ。

2013/4/20 00:09  [1300-9]   

こんにちは

気に障ることを書くかもしれませんが、もし、そう感じたなら、削除願います

タンノイのスピーカーは、箱を鳴かせて、ホールの響きを創っているので、アンプとの組み合わせが非常に難しく、星の数ほどあるアンプから「世界最良の1台」を選ぶのは至難の業で、たいていの場合はアキュとかラックスとかメジャーなものを選び、無難に鳴らすことで、良しとするのが一般的かと思います。しかし、もし、私がタンノイのターンべりーを選んだなら、ターンべりーの能力を100%発揮できるアンプを選ぶべく、アンプ選びに際し、雑誌やショップや自分の耳などは一切信用せず、タンノイ社が指定するアンプを何の疑いもなく選ぶと思います。だって、ターンベリーを開発している段階では、必ずどこかのアンプを使っているワケなので、その情報を知ることで、何の苦もなくターンベーリーにベストマッチの「最良の1台」が分かるワケです。タンノイ社へメールか手紙を書き、「ターンベリーを最良に鳴らすアンプは何か?」と聞きます、その回答の中にアキュのアンプが入っていれは一安心ですね。まずは、そこからスタートだと思います。

>オーディオの再生音に限界を感じています。
>抜けるような高域の透明感。締まった迫力のある低音がどうしても出せません。

タンノイのスピーカーは箱の響きを利用して、ホール感をかもし出す設計なので、「締まった低音」再生は構造的に無理です。箱の響きを限りなくゼロにするコンセプトのスピーカー、代表的なものとしてB&Wの800ダイヤモンドが揚がりますが、8畳には置けません、800なら最低でも20畳は必要でしょう。もし私が8畳で、クラッシク音楽の「原音再生」にトライするなら、B&WのCM5とか805のような小型のスピーカーを選び、スピーカーの周囲360度方向に80cm以上の空間を確保します。これだけで、会場の広さを8畳で再現、背面壁全体から音が振ってくる音場を再現することが可能になります。オーディオでよくある「間違い」は部屋の大きさにマッチしたスピーカーを大半の方が選んでいないという事実です。

>とあるLPショップで鳴っている、ブックシェルフ型のスピーカーから、
>びっくりするほど美しい音、迫力のある音を聴いたことがあります。

そのスピーカーは、B&WのCM5とか、805とか、その当たりでしょうね。
B&wはマランツのアンプを純正指定しています。


>アキュフェーズのオプションフォノイコライザー、約5万円。
>オルトフォンのEQ333のイコライザーより音は劇的に変わりますか?

変わるか、変わらないかという質問に関しては、劇的に変わると思いますが、良い方向へ変わるかどうかは疑問です。

電気の流れを水の流れに例えてみて、水の流れを阻害するような「管が細い」部分をオーディオにおけるボトルネックと言います。このことを踏まえて、sunachiさんのシステムに合研ラボのフォノイコを投入した状況を想定すると、合研ラボのフォノイコは大容量の水流を持ちますので、アンプ部分でボトルネック状態になるかもしれません。アキュのアンプは電源部のスピードが遅いので、合研ラボの性能を発揮できない可能性があります。この場合、音は突っ張ったような硬い音になって聞こえます。アンプの能力が合研ラボを受けとめる十分な性能を持っていれば、音は雄大に響きます。

2013/4/20 02:02  [1300-10]   

目覚めよと呼ぶ声が聞えるさん ありがとうございます。ちっとも気に障りませんよ。

アンプを選んだとき、あまりにも軽率な判断でした。某音響機メーカーの担当者「タンノイの良さとアキュの良さを打ち消しあっている。」っていわれました。

五味康祐氏も、オートグラフを発注した際に「最善の装置は何か?」タンノイ社に聞いてましたね。確か、クワードのアンプって返事があったらしいですね。

ターンベリィーの場合もそうだとは限りませんが、聞いてみる価値はありそうですね。

もう、当分は変えれないですけどね。

オーディオ道、奥があまりにも深すぎます。

2013/4/20 07:39  [1300-11]   

アキュのアンプを活かすなら、スピーカーをソニーのSS-NA2ESへ変更、

ターンベリーを活かすなら、アンプを真空管へ変更ですかね
ちなみに、YAQINなら300BのPPアンプが10万円以下です ↓
http://yaqin.jp/products/MC-550B.html

一般真空管アンプの5〜10分の一の価格です

2013/4/20 14:08  [1300-12]   

タンノイは活かしたいので、やはり、真空管ですか。

10万円以下なら、なんとかなりそうですね。検討したいですね。

20畳ほどの、防振防音施設の整ったオーディオルームなら、300万〜400万のアンプ、スピーカーも値打ちがあるのでしょうが、普通の8畳のオーディオルームでは、もうこれ以上投資しても無駄だと思ってます。

20畳のオーディオルーム。建てたいですね。まぁ無理でしょうね。

しかし、真空管の音は興味ありますね。プリはそのままで、メインだけ変えても効果はあるのでしょうかね。

最近のオーディオシステムは、ローコストとハイコストと両極端になっていますけど、ミドルクラスは売れないんでしょうか。

ハイエンドオーディオショーにも行きましたが、ハイコストのシステムでも、そんなに良いとは感じませんでした。

オーディオ人口が減少しているとゆうことも影響しているのでしょうか

2013/4/20 18:21  [1300-13]   

目覚めよと呼ぶ声が聞えるさん スレいろいろと拝読致しました。

造詣の深さには、敬意を表します。五味康祐の著書を読んだとき以来の興奮を覚えました。おなじ50代ですが、ここまでの境地に達するには、相当の専門的な知識と経験の裏付けがあってのことでしょう。

なかなか自信持って語ること出来ません。私もCDよりはLPを頻繁に聴きますが、LPの方が音がよいとは断定出来ません。感覚的にLPの方が良いとしか、語れません。良い音を見つけていないのか、良い音の定義が出来てないのか。でしょう。

漠然とは良い音像はあるのですが、ヒアリングテストをされるとすぐ馬脚を表す。

オーディオ選びも漠然とした感覚で選んでいるので、矛盾だらけ。

もう、残されたお金も時間もあまりありません。残された機会を有意義に使いたいと思うので、今後ともアドヴァイスよろしくお願い致しますね。


好きな音楽は「マタイ受難曲、ベートーヴェンのピアノソナタNo32」ですか。

「マタイ受難曲」はカール・リヒターの新盤を持っていますが、あまり聴く機会がないです。
「目覚めよと呼ぶ声が聞える」もバッハのカンタータですね。

ベートーヴェンのピアノソナタNo32はベートーヴェンの最後のピアノソナタ。29番〜32番の最後を締めるソナタ。私も大好きな曲の一つですよ。

2013/4/21 00:10  [1300-14]   

こんにちは 
私は54歳で、オーディオ歴は中学1年からです。中学1年(12歳)のとき、同級生の兄の持つオーディオセットでロックを聞かせてもらいその迫力に魅了されてこの世界に入りました。中学〜高校までは長岡鉄男に嵌り自作スピーカーをたくさん作りましたが、20歳のとき、イノウエスピーカーに巡り合ったことで、オーディオ運命は決まりました。以来イノウエスピーカーを34年使っています。34年の間に数々のショップや、オーディオマニア宅を聞かせていただきましたが、イノウエを超えるスピーカーは一つもありませんでした。

さて、五味康祐氏の件ですが、私も彼のファンで「オーディオ巡礼」「オーディオ遍歴」「音楽巡礼」は愛読書です。もともとクラシック音楽の知識がなかったので、五味さんの愛聴盤と同じ物をCDで揃えて聴いています。五味氏愛聴盤については、私の縁側にすべての情報を記載していますので、ご興味があればご覧ください。ちなみに、ピアノソナタ32番はケンプの1961年(グラモフォン)が好きです。

五味康祐 愛聴盤 リスト ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/Pag
e=17/SortType=ThreadID/#374-427


さて、上記に「イノウエを超えるスピーカーは一つもなかった」と書きましたが、その理由を述べます。オーディオを聞かせて頂くとき、手持ちのCDを持参しますが、たとえば、タンノイを試聴するなら、ハードロックを重点的に聴き、JBLなら弦楽四重奏、小型SPなら重低音オルガン、38cm級の大型SPならJ-POP、フルレンジならフルオーケストラ、等々、そのシステムの弱点(=不得意科目)を突き、それぞれの音楽がそれらしく鳴らなかったら即、不合格とします。その理由は、特定の音源だけを上手に鳴らすようなシステムでは「音クセ」が酷く「原音再生」は不可能だからです。「原音再生」においては、汚い音、きつい音、濡れた音、乾いた音、柔らかい音、など、すべてを出せるのが必須性能なので、その為に「偏らない音楽嗜好」が必須と思っています。

さて、「良い音」にするために、何かお手伝いできることがあるかもしれませんので、オーディオ置かれている部屋写真などを載せてもらえると、ありがたいです。

2013/4/21 05:16  [1300-15]   

スピーカー>タンノイ>ターンベリー>配置変えました に詳しく書き込みしています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20447011040/#1
5758519


私は58歳ですが、オーディオ歴は25歳くらいから。33歳から10年間マンション暮らしでしたから、実質あしかけ20年くらいですね。

五味康祐氏の愛聴盤は、録音が古いのでほとんど所持していません。1970年代から1980年代初頭にかけて録音されたLPがほとんどです。

ベートーヴェンのピアノソナタNo32番も、五味康祐氏が酷評した、ポリーニの盤を愛聴しています。カラヤンのLPも多数所持しています。

五味康祐氏は、独自のオーディオ感、クラシック音楽感を確立したパイオニアです。億単位の金をオーディオにつぎ込み、その生き方には共鳴しますが、とても真似できません。
さすがに時代の隔たりを感じずにはいられません。

小説は読んだことはありませんが、オーディオに関する著書は、ほとんど読みました。豪傑な人でありながら、非常に繊細な感性を持った人物でもあるよな気がします。


部屋の改造は出来ませんので、融通の利かないオーディオルームですが、よろしくお願い致します。

2013/4/21 07:13  [1300-16]   

ライブな設置

こんにちは

1円もかけずに音向上しそうな項目を羅列します

@スピーカー、TVラックの置いてある部分のじゅうたんを切り取る。
 スピーカー周辺はライブ、リスニングポイントはデッドが、オーディオ設置の基本です。
 添付ファイルにウチの例を示します

Aスピーカーの配置にこだわる
 スペースが許す限り、背面や、側面の壁から離し、可能であれば、スピーカの周囲80cm
 には、なにもない空間を確保する。その為に、スピーカーの左右間隔が狭くなってもかまわない
 とにかく、背面や、側面の壁から離すことを優先する。
 極端な話、スピーカー左右間隔はTVに密接する位置まで狭くしても、かまわない。

Bプリアンプとパワーアンプは最短距離で接続する
 理想は、50cmくらいのケーブルでつなぐことが出来ればベストです。
 躍動感が飛躍的に向上すると思います

CCDプレーヤーとプリアンプのケーブルは、CDプレーヤーに付属のモノを使う
 これについては、私の経験からそう言えます




2013/4/22 20:11  [1300-17]   

スピーカーの背面、15cmほどだったので、40cmにしました。(80cmの半分ですが)

高域がずいぶん抜けるようになりました。低音も締まりました。

80cm空間を作るのは、ちょっと難しいです。オーディオルーム兼リビングなので、ただでさえ、独り占めしてる。って、ヒンシュクかっているので。

しかし、かなり満足しています。もう10cmほど離せそうです。

CDの付属ケーブル。もう捨てちゃいました。LP中心なのでまぁいいか。

RCAケーブルは、ヤフオクで、15万円相当プロケーブル1.5mを1万5千円で買いました。
あまり、効果なかったです。50cmだと、プリアンプを下げるか、メインアンプを上げるか?
いずれにしても重労働です。

将来的には、メインアンプをご指摘の真空管(YAQINなら300BのPPアンプ)に変える方向で考えています。

2013/4/22 22:00  [1300-18]   

こんにちは

スピーカーの角度が非常に重要です

@スピーカーがリスナーに向かって内向き
Aスピーカーが平行(背面壁に対して、完全直角=完全0度)           

の2つの選択があります。

@はビギナー向けで、誰でもそこそこの音が出ます。
Aは上手くやると、背面の壁いっぱいにオーケストラが並び、そこから天井に音が舞い上がり、
天井を伝わって、音が降ってくる非日常が堪能できます。私は34年のオーディオ経緯にて
29年目にようやくAのすばらしさに気づきました。

原理は、@はスピーカーの直接音を聞くセッティングで、
Aは部屋全体の空気を鳴らす置き方になります。

Aに決めて、左右の間隔を1cm単位で動かしてみると、きっとお好みの音が、見つかると思います。

ただし、タンノイが、Aの置き方を禁止しているなら、タンノイの指示に従ってください。

ご参考 スピーカーは内向き設置が良い ↓
http://engawa.kakaku.com/userbbs/374/Pag
e=23/SortType=ThreadID/#374-49

2013/4/23 03:53  [1300-19]   

訂正します

>真空管(YAQINなら300BのPPアンプ)に変える方向で考えています

スミマセン タンノイなら、3000bよりKT88がマッチかもしれません
五味さんのMC275と同じ管なので、気持ち的に安心します。

ご参考 ↓
http://yaqin.jp/products/MC-50L.html

2013/4/23 04:20  [1300-20]   

聴くたびに音が変わる。

昨日聴いた時には、音が良くなった。と思ったら、今日聴いたら、全然よくない。音が薄っぺらなぱりぱりした乾燥した音になっている。重量感がない。

弦楽器がシャリシャリしたなっている。金管楽器がパーンって爆竹のような音になっている。

ボリュームもほぼ同じポジションなのに。体調にもよるのかな。わが家のオーディオは、気まぐれで困ったもんだ。

2013/4/23 22:17  [1300-21]   

聞くたびに音が変わる、音が安定しない 良いときと悪いときが極端

これは、体調の良し悪しで、聞こえ方が変わっているのではありません。
システムのどこかに、環境(温度、100V状態、振動モードなど)に敏感な部分があって
実際に音が変わっています。音の安定という側面でロバストネスが確保されていない状態です。

疑わしいのは、「太く硬いケーブル」です。太く硬いケーブルは自らの振動を機器に伝え易く音が不安定になります。
もし、そのようなケーブルを使っているなら、柔らかく自在に曲がるケーブルに交換してみましょう。

あと、スピーカーケーブルの端末処理はどうされていますか?
Yラグや丸ラグを使わず、電線をそのまま端子に挟んでいませんか?
もし、そうなら、Yラグや丸ラグを使ってください。Yラグや丸ラグはオーディオ用で
ある必要はありません。ホームセンターで売っている安価なもので十分です。
勘どころは、ラグとケーブルの結合方法は、ハンダ付けすることです。


2013/4/23 22:37  [1300-22]   

>昨日聴いた時には、音が良くなった。と思ったら、
>今日聴いたら、全然よくない。音が薄っぺらなぱりぱりした乾燥した音になっている。
>重量感がない

まさか、何かが壊れているってことはないでしょうか? これは確認が必要です


さて、なにかを弄ったときは、その環境が安定するまでに、2週間くらいかかるようです。

まあ、その中でも「話にならない」レベルと「これは行けそうだ」レベルがあって、
この当たりが、待つか、我慢するか迷うところです。

あまりやりたくないですけど、
アンプとスピーカーがミスマッチしているので、この差分をスピーカーケーブルで
吸収することが、まず、第一ステップかもしれません。

スピーカーケーブルは何をお使いでしょうか?

2013/4/24 02:56  [1300-23]   

スピーカーケーブルは、3月の連休に配置換えしたときに、新しく付け替えました。

2000円/mでした。高けりゃいいとは思ってないのですが、誰にも相談せずに、独りで勝手に決めちゃいました。

2013/4/24 09:03  [1300-24]   

スミマセン ケーブルのメーカーと型番わかりますか? 写真だと見えないです

2013/4/24 09:08  [1300-25]   

IN AKUSTIK ATMOS AIR 309 SILVER TREBLU E
NERGY MAID IN GERMANY

って、書いてあります。メーカーはよく分からないです。

2013/4/24 10:15  [1300-26]   

アトモス エアー309 ケーブル

良さげなケーブルですね

2013/4/24 17:41  [1300-27]   

今日は、良かったな。高域も艶やかに、低音も結構メリハリのあるいい音だったな。

雨が降ったせいかな?

スピーカーケーブルが原因でないなら、なぜだろう?

各ケーブルの接触関係は、配置変えしたときに、一通りチェックしている。

アンプの不良?まだ3年ほどしか経っていないのに?

カルロス・クライバー指揮ウィーンフィルのベートーヴェンの交響曲第7番。カラヤン指揮ベルリンフィルのベートーヴェンの交響曲第3番。お気に入りの名盤が調子悪いと、滅入ってしまう。

今日は、ショルティ指揮ウィーンフィルのワーグナー「タンホイザー」を聴いた。第1幕の序曲から第1幕の終わり。第2幕のエリーザベトのアリアから入場行進曲。第2幕の終わり。第3幕の夕星の歌からタンホイザーの「ローマ語り」フィナーレ。いい響きで鳴っている。

ワーグナーのオペラでは、ワルキューレ、ローエングリン、トリスタンとイゾルデ、と並んで好きな曲だ。今日は良く鳴っている。

ただ、一つ気になっているのは、電源を切るとき、プリアンプを切ぅた時点でパワーアンプの電源が入ってる状況でぶーんというハムのような雑音が聞こえる。プリがオフ、メインがオンの状態で、ハム音が聞こえる。パワーアンプに異常があるのでしょうか?

2013/4/24 22:50  [1300-28]   

>プリがオフ、メインがオンの状態で、ハム音が聞こえる。
>パワーアンプに異常があるのでしょうか?

ウチも全く同じ状況です。
プリを入れないと、雑音が出ますが、この状態で30年使っています。

よって、パワーアンプの異常ではなく、「そういうもの」だと認識しています。

2013/4/25 19:05  [1300-29]   

>ちなみに、YAQINなら300BのPPアンプが10万円以下です ↓

YAQINにメールで問い合わせたところ、担当者からMingDaが良いと進言をいただきました。

YAQINは今生産完了で入手不可らしいです。代わりに紹介されたのが、MingDa.

YAQINにしろMingDaにしろ、メインアンプの価格が14万円以下。アキュフェーズのAー30が約40万円。真空管かそうでないかの違いはあるが、14万円の装置が40万円の装置より優れている。って、理屈が理解できずに、今まだ躊躇している。

五味康祐氏は、かつてこう言った。100万円の装置と10万円の装置と比べれば、100万円のが良いに決まっている。100万円の装置が劣るようでは、100万円の装置を使いこなしていない。に過ぎない。コストパフォマンスを論ずる意味がわからない。といったこと。

真空管アンプであれば、ラックスマンから40万円相当のメインアンプが出ている。

40万円なら手が出ないが、14万円ならやりくり出来そうだ。マイナーなメーカーなので、期待と不安がふくらみ、躊躇しているのも事実。

2013/5/1 22:55  [1300-30]   

問題を整理すると

@ターンベリーにベストマッチなアンプの型番は分からない
AターンベリーとA-30の相性は「良くない」ようであるが、どこがどのように良くないのかが
 わからない

このような状態で、真空管であれ、石であれ、違うアンプを入れ替えても
やっぱり、迷路を彷徨う状態のままだと思います。何も解決しないと思います。

@が分かるのがベストです。
@が分からなかったら、Aの「良くない原因」を探るのが先決だと思います。




2013/5/3 03:41  [1300-31]   

タンノイ社のリファレンスアンプをネットで見つけました

ウエスギのUT-50です ↓
http://audio-heritage.jp/UESUGI/amp/ut-5
0.html


UT-50は現在売られていないので 今買えるのはUTY-15ですね
http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555bl
og/2010/12/uty15-2e5d.html


そのほかにも上杉のアンプはたくさんあります、
イメージとしてタンノイを鳴らすには、良さげです
http://joshinweb.jp/audio/5186.html

2013/5/3 19:18  [1300-32]   

上杉の真空管アンプは、定評がありますね。

しかし、377000円ですか。やはり、40万円近くかかりますね。

プリのC-2000も40万円ほど掛かってますから、バランスから考えるとちょうど良いのかもしれませんね。

今すぐ。ってわけにはいきませんが、検討したいと思っています。

2013/5/4 12:54  [1300-33]   

今の装置で、生演奏の深追いを追求しなければ、十分に鑑賞に耐えうる。

ボリュームを少し絞って鳴らせば、金環も、弦楽器の高域も結構艶やかに鳴っている。

ワーグナーの「ワルキューレ」のウォータンの告別も、ワルキューレの騎行もうまく鳴っている。

あわよくば、低音の張り。ちょっと物足りない。しかし、ボリュームを上げると、低音のティンパニは、迫力あるサウンドなんだが、金環の高域がキンキンする。

まあ、家庭で聴けるオーディオとすれば、十分すぎるんじゃないかな。

他者様のオーディオを聴かせてもらったことがないので、我がオーディオの水準がわからない。

まあ、ザ・シンフォニーホールの3階席から聴きおろす感じかな?いやっ、そこまではいかないかな。

一杯晩酌をやりながら、楽しめるには十分。音量一つとっても、おなじLPながら別物のような音を響かせる。日によっても、別物かと感違えするなりかたもする。

わが愛するオーディオのご機嫌を取って、心地よい音をならそうではありませんか。

2013/5/5 23:46  [1300-34]   

>低音のティンパニは、迫力あるサウンドなんだが、金環の高域がキンキンする。

非常に良い状態だと思います

「耳ざわりな音」「耳を刺す音」がするというのは原音に近い音が出ていることの証なんだと思います。逆に何を鳴らしても耳触りな音を発しないような「カドの丸い音」「エッジの立たない音」というのは、音艶も出ないし、明瞭度も出ないので、いわゆる「オーディオサウンド」であり「原音再生」ではありません。 時に耳に刺さる音を出すことが原音再生には必要です。

あと、
「小さい音でも力強さを感じる音に仕上げること」が、オーディオ使いこなしのコツなんだと思います。大きい音にしないと満足できない状態というのは、人も装置も発展途上です。「力強い音」と「力強さを表現した音」、この両者は全然違う意味を持ち、後者が理想で、演奏者の腕っぷしや歌手の肺活量が分かる音なので、小さい音でも音楽が楽しめます。

2013/5/10 16:27  [1300-35]   

音量を絞って聴くと、高域もしなやかに響き、低域も節度あるぼんぼんと締まった響きがする。

これで十分満足なんだけど、ふっと、生演奏の迫力のあるサウンドがよみがえってくる。

ついつい、ボリュームを上げると、キンキンした高域。ハウリング直前のボワンとしたひどい低域。生の音楽を意識しなければ、適度に絞ったボリュームで、心地よいサウンドが聴ける。

それで、十分なのじゃあないのかな?箱庭のような世界であるが、良くできたミニチュアであれば、それで。ザ・シンフォニーホールやフェスティバルホールの1階ほぼ中央で聴く、迫力は、もう別物ですよ。金管楽器の咆哮が、弦楽合奏のフォルッテシモ、ティンパニの弾けるようなしまりのあるサウンドは、オーディオで求めるものではないと。3階後方の席で楽しむ程度の迫力で十分じゃあないのかな。

LPやCDには、歴史的な名演が刻まれている。それがいつでも聴ける。一日のうちで、ベルリンフィルやウィーンフィル、ミラノ・スカラ座が、はしごで聴ける。こんなこと生演奏では、考えられないこと。

年に一度、生の演奏会を聴けば良い。あとは、お気に入りのLPやCDを毎日、一枚でも多く聴く。我がオーディオのご機嫌を取りながら。

それでいいんじゃあないでしょうか。

2013/5/10 22:52  [1300-36]   

スピーカーを背面壁より40cm離してこんな音になりました。

Turnberryのクチコミに書き込みました。聴いてみてください。

かなり満足のいく音になりましたよ。

2013/5/12 18:34  [1300-37]   

「大きな音」というのは、高域では音が割れ、きんきんと響き、耳をつんざく不快な音。低域ではぼんぼんと締まりがなく、ハウリングが起こり近所迷惑な騒音。

「小さな音」とは、前述の音よりやや絞っていき、高域では艶やか、管楽器も耳にやさしい音。低域では、ハウリングが収まり、ティンパニもパンパンと小気味よい音。

「大きな音」と「小さな音」とはボリュームのメモリ2mmほどの差。それくらい微妙。LPによっては、さらに微妙な調整が必要。

「大きな音」には、迫力という点において生に近いのだが、音楽とは到底思えない音。

「小さな音」には、迫力という点において生とは程遠いのだが、そこには間違いなく音楽が鳴っている。

そういう意味なら「小さな音」が「原音再生」に近いと思います。

2013/5/12 23:34  [1300-38]   

>スピーカーを背面壁より40cm離してこんな音になりました。
>かなり満足のいく音になりましたよ。

PCのディスプレイ内臓のスピーカーなんかで聞いても、どうせ何もわからないだろうと
期待せずに聞きましたが、なかなかどうして、明瞭で、艶のある音であることが分かりました。

良いんじゃないでしょうか。

2013/5/17 19:51  [1300-39]   

>PCのディスプレイ内臓のスピーカーなんかで聞いても、どうせ何もわからないだろうと
期待せずに聞きましたが、なかなかどうして、明瞭で、艶のある音であることが分かりました。

そぉなんですね!内蔵のスピーカーではわかりにくいと思うのですが、かなり良くなっています。

ハウリングが解消しました。高域が艶っぽくなりました。実際は、かなり良くなっています。

スピーカーを50cm壁面から離すだけで、画期的に音はよくなります。おそらく、リスニングポジションが悪くなるなんて、関係ないですね。

これで、あと、パワーアンプを真空管に変えれば・・・・・うふふ!

2013/5/18 19:09  [1300-40]   

こんばんは sunachiさん、目覚めよさん

原音=生だと察しますけど・・・
私にとって永らく気に入ったカートリッジ(TypeW)で聴くLP音質にCDPラインの音を合わせる事でした。
これが手ごわくて財布と時間を消耗しました。

sunachiさん
涼しくなってくるとオーディオ熱が上がります。
それまでは、愛しいカワちゃんに勤しんで下さいませ(^^;

2013/8/19 21:40  [1300-41]   

ちょろQパパさん、こんにちは。

今、オーディオ熱は小康状態です。

今秋、ベルリンフィルが来日して、フェスティバルホールでコンサートを開きます。
あほちゃうか!と周りの友人、家族にののしられましたが、BOX席入手しました。
30年ぶりのベルリンフィル。ウィーンフィルは、2011年11月に聴いたので、今回はパス。

また、生の迫力と美音に圧倒されるんだろな。

カワセミは、大泉緑地から姿を消し、今どこに出るのか、全く分からずじまい。

2013/8/20 11:28  [1300-43]   

sunachiさん お盛んですね

幅7cm、前後16cm広くなるだけなんですけどね。
1階前列の味わいは至高の極みかと・・
今年一杯は、オーディオなんて何でも良いですね(^^;

日頃からバイオリンを模した墓を建てると口走りましょう。
私は、古い(と言っても近年)鍋島青磁のツボを骨壺として持っています。
それにチャーター船の船長の連絡先と散骨座標を紙に書いて入れています(笑)

カワちゃんは、あまりにも糞暑いので朝早く採餌したあと一日中穴倉の中で過ごす。
つまり相当早起きしないと無理なのでは・・・

2013/8/20 13:11  [1300-44]   

ご無沙汰しております。

大泉緑地にカワセミが戻ってきました。
一時期の寒さも峠を越したかな。って、まだまだ寒いですね。

昨年のコンサート参りから、熱も冷めて、再びオーディオ道に足を踏み入れてしまいました。

フォノイコライザーを、オルトフォンのEQA333から合研ラボのGK03Dに変え、弾ける音が好みに合わなくて、さらに、ムジカの真空管タイプに変え、線の細さに不満を持ち、さらに、ラックスマンのE03をヤフオクで85000円で落札。

旧のカタログを検索してみると、1994年当時で120000円だと。ちょっと高かったと思いつつも、高域のざらつきのない澄んだような音色に、わくわくしてLPを聴いている、昨今であります。

金をかけなきゃ、よい音が見つからんのか。とお嘆きの方もおられるかと思いますが、一番手っ取り早いのですね。高価なパーツを設置すれば、何でもよいのか。そうかもしれませんね。

しかし、身にかなった買い物をしなければなりません。お金が余っているわけではありませんから。
それ相応に、他のパーツとのバランスも考えて、最善のシステムを作らなければなりません。

もう今度こそ、良い。これで終わりです。

2014/2/20 23:26  [1300-104]   

こんにちは

>EQA333から合研ラボのGK03Dに変え、弾ける音が好みに合わなくて

同じ鳥を見て、違う啼き声を聴いているということですね。
(私は、弾ける音で、音が耳に刺さるのが快感と感じるので)


>金をかけなきゃ、よい音が見つからんのか。
>とお嘆きの方もおられるかと思いますが、一番手っ取り早いのですね。
>高価なパーツを設置すれば、何でもよいのか。そうかもしれませんね。

そのとおりかと思います。
アンプ(アキュ)の格にふさわしいフォノイコラーザーの導入で、バランスが取れたのだと思います。



2014/2/21 05:33  [1300-105]   

オーディオも一段落したところで、最近はカワセミ。D4のコーナーでも紹介しましたが、カワセミのホバーリングが、ようやく撮影できました。

オーディオ道も奥が深いですが、野鳥の生態をカメラに収めるのも、奥が深いですね。

D3に始まって足かけ5年。プロの眼からすれば、まだまだだと思いますが、感激です。

2014/3/2 23:15  [1300-106]   

メスとオスが並んだので、求愛給餌!っと思いきや、オスが逃げ出しました。

面食いなオスなのかな?

2014/3/2 23:22  [1300-107]   

ROTEL 「RHQ-10」

sunachiさん はじめまして

>面食いなオスなのかな?
もしかして、最近流行りの「草食系」かも知れませんね(苦笑

ところで、フォノイコライザーを新調されたのですね。
私も最近、添付画像の機種を1年がかりで運良くゲットすることが出来ました。
勿論中古ですが、ひょっとしたらちょろQパパさんも狙っていた逸品かも知れません。

これからしばらくは「聴き専」に徹して、セッティングに翻弄されたり、レコードを買い集めたりして、マイペースで楽しんでいこうと考えております。

以後、よろしくお願いいたします。

2014/3/21 01:08  [1300-108]   

ちょっと背景がごちゃごちゃしています。

bpm117 さん こんにちは。

>もしかして、最近流行りの「草食系」かも知れませんね

どうやら カップルになったようですよ。同じテリトリーに たとえ雄雌といえど共存することはないですから。

雄のくちばしに砂の後がついていました。巣作りしているのでしょうね。求愛給餌 撮り損ないました。

次は親から子供へ給餌するシーンを もう一度、取りたいですね。


フォノイコライザーは、ラックスマンのE03に交換いたしました。音の質は、アキュフェーズのアンプと相性がよかったのでしょうか、しっくりと落ち着いた音になりました。高域もジャリジャリした音でなくなり、澄んだ音になりました。

低域は相変わらず、ボリュームを上げるとハウリングが生じています。若干絞ったボリュームで、機嫌良くなっております。

ROTEL 「RHQ-10」なるフォノイコライザーは、勉強不足でごめんなさい。知りません。
トランジスタのようですね。

マイペースですね。これしかないですね。

2014/3/21 15:42  [1300-109]   

sunachiさん

件のカップルには、後日談があったのですね。
以前撮られた添付の画像を拝見いたしますと、思わず頬が緩みます。
瞳がとても愛らしい!! と同時に、生命の息吹を感じます。

ところで、ベルトドライブの素晴らしいターンテーブルをご愛用のようですね。

2014/3/22 10:02  [1300-110]   

ベルトドライブは、S/N比が良いですね。ダイレクトドライブは、どうしてもモーターの振動音を拾いますね。アキュフェーズのアンプも、S/N比が高いですから、ノイズがほとんどない。

ヤマハのGT2000から、リンのLP12に変えたとき、目からうろこ。耳から耳くそ。ほんとにクリアな音に変わりました。

あと、アームのトレーシング能力も高く、内周の歪がなくなりました。
カルロス・クライバーの「椿姫」の第2幕終盤、高域のビリつき、歪がなくなりましたね。

グレン・グールドのハミングがはっきり聞こえます。指揮者、演奏者の足音まで聞こえます。
だからなんやねん!音楽と関係ないやん。って、いう人もいらっしゃるかもしれませんが、スタジオ録音とはいえ、その臨場感が、とても魅力なのですね。

2014/3/22 23:07  [1300-112]   

ダストカバー参考画像

sunachiさん

音質面や耐久性を考慮すると、やはりベルトドライブが良さそうですね。

現在、ROTEL RP-850 と Dual CS 5000という古いベルトドライブ機を使用しておりますが、最新の普及価格帯DD機と比較しても同等以上の音質かと思われます。これ以上を望めば、自ずと高額にならざるを得ませんので、この辺で見切りをつけているのが現状ですね(苦笑

ダストカバーが悩みの種なのですが、添付画像のようにヒンジ不要、不使用時には単に被せているだけの簡単仕様の自作を思いつき、久々に大ヒットの予感がしております(爆笑
ハウリングマージンも改善され、しかもお安くてカッコ良いとあらば、ひとつ前向きに取り組んでみましょかね!?

☆スレタイからたいぶ逸れてしまいましたが、ご容赦を…

2014/3/23 09:54  [1300-113]   

sunachiさん こんにちは

教えてください

>ヤマハのGT2000から、リンのLP12に変えたとき、
>ほんとにクリアな音に変わりました。
>あと、アームのトレーシング能力も高く、内周の歪がなくなりました。

GT2000と言えば歴代の銘機で、アームの作りも悪くないと認識していますが、
同じカートリッジを使って、GT2000では内周で歪っぽく、LP12では歪がないと
すると、何がどう違うのでしょうか? 

2014/3/23 12:04  [1300-114]   

目覚めよと呼ぶ声が聞える さん お久しぶりです。

実際に交換したのは、GT2000とトーレンスTD520にSME3012R カートリッジ シュアーV15V。デノンのDP1300MKUとリンLP12 オルトフォンMC20W。

いずれも感じたことは、アームの感度の良さ。LPに刻まれているすべての音源をトレースする能力?繊細な動きで、LP盤面をスムースに滑るようにトレースする能力。?

ヤマハのGT2000も確かに名機です。しかし、1本10数万円するアームの作りに比べると、差がでて当然じゃないかなと思います。

GT2000は、オーディオブームの真っ最中に、ヤマハから出た重量ターンテーブルの名機ですね。14万円程度だったと記憶しています。

高いから良いと、一概に判断するつもりはありません。今のオーディオは、数百万円と数十万円とどっちがどっちやわかりませんが、GT2000や、LP12の時代はやはり価格の差は埋めがたいと思ってます。

もちろんGT2000クラスで、私のシステムよりうまくならしている人は大勢いらっしゃることも認めねばなりません。

2014/3/23 14:54  [1300-115]   

sunachiさん こんにちは

LP12を実際に購入して使ってみない限り、何も解らないことが、解りました。
一番安いマジックLP12でも45万円しますね。

買えない価格ではありませんので、トライしてみます。

2014/3/23 20:27  [1300-116]   

中古なら、20万円程度で入手できますよ。私が購入したのは18万円でした。

さすがに20万円を切ると、いろいろありますね。私のはアームのリフターのオイルが効かず、指でそお〜っと、おろしてますけどね。

まあ25万円かければ、トラブルも少ないでしょうね。

アームの良さを言葉で表現するのは、難しいのですが。たとえば、澄んだ水や空気のような存在。感度が良くて、カートリッジの特性を100%引き出す。アーム自体の個性は特にないのでしょうが、それほどアームの存在は大きいです。

ベルトドライブの静粛性と、どんなカートリッジも正しくLPの溝に誘導するアームのトレース能力。

LP12の持つ魅力が堪能できるはずです。

えっ、かえってわからなくなりましたか?

2014/3/24 00:54  [1300-117]   

 デジタル貧者さん  
LP12+EKOS SE

sunachiさん、こんにちは。

>アームの感度の良さ。LPに刻まれているすべての音源をトレースする能力?
>どんなカートリッジも正しくLPの溝に誘導するアームのトレース能力。

土曜日に新しいLP12が納品されました。
電源はラディカルAK。アームはEKOS SEです。
昔のLP12とEKOSでは歪みを感じた不良品と思っていた
レコードが何なく再生されたのは驚きでした。
アームの良さというのを初めて目の当たりにした瞬間
ですね。

2014/3/30 18:24  [1300-118]   

デジタル貧者 さん こんばんは。

LP12、ご購入おめでとうございます。早速のレポートありがとうございます。

ベルトドライブとターンテーブルが宙に浮いているような構造が、S/N比を高めているのですね。

繊細な作りのトーンアームが、歪を無くしているのですね。

LP12の音質、音色を堪能してください。また、レポートしてください。

2014/3/31 21:09  [1300-119]   

ここ数日、オーディオの調子が悪い。
高域が以前にもまして、ギィギィ、シャーシャー耳障りな音がする。低温も歯切れが悪い。
シュアーV15Vも、オルトフォンMC20もCD、SACD然り。
特にどこをいじったわけでもない。

アンプかな?真空管ではないので、パーツの劣化でもない。なんかこう艶やかな高域、締りのある低音が、出ていない。

以前から、この傾向はボリュームを上げた時に生じていた。最近はボリウームを絞っても解決しない。端子の接続不良かな?

一度接点を見直す必要がありそうだ。

2014/5/19 23:56  [1300-122]   


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