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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

1984年にカラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの生演奏を ザ・シンフォニーホールで聴いて、その迫力に衝撃を受けてから、オーディオ道の泥沼に足を踏み入れ、悪戦苦闘をしている。
ボリュームを上げると高域は、キンキン響き、低音はハウリングで、聴けたものではない。
適度なボリュームで、ごまかして聴いているに過ぎない。
生の演奏も、その後、ウィーンフイル、ミュンヘンフィル、イスラエルフイルなど聴いたが、カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの演奏会の衝撃は、二度と味わえない。
しかし、いつでも好きな日、好きな時間にベルリンフィル、ウィーンフィルが聴けるのはオーディオならではの世界。ダイナミックレンジが100dbの生演奏に対し、85db程度のオーディオでも美しいサウンドは十分再生される。
オーディオ道の底の深さには、泣かされるが、現実と向き合うしかないのだろう。

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スレ主 狩野さん  

フラっとのぞいたら,とても興味深い掲示板だと思いました.足跡を残します.

 現在写真がメインの趣味ですが,撮影に出かけない日はもっぱら家のオーディオで音楽三昧.コンサートも,年15回程度.どちらかというと独奏や小編成の音楽を400人以下のホールで聞くのが好きで,サロンコンサートは大好物.最近は幻のピアノ,ベーゼンドルファーを置いてあるホールを見つけ,そこで聞く音楽が楽しみ.
 オーディオの方は,仕事がエレクトロニクスのエンジニア(学位,著作あり)なので,技術的な話は非常に詳しいと自負しています.オーディオメーカにも知人はたくさんいます.ただ,彼らにベーゼンドルファーといっても通じないので,何だかなー.まあ技術の話ばかりですと音楽の楽しみが無くなる,ということでしょうか.

 今後宜しくお願いします.

2018/1/17 20:07  [1300-159]   

こんばんわ。
長いあいだ留守にしておりました。
ベーゼンドルファーといえば、スタインウェイとならび、世界のベスト2と言われるピアノですね。
実際には、聞いたことがありませんが、五味康祐氏が、確か娘さんのために購入されたと聞いております。
オーディオには、頭を悩まされます。
アキュフェーズのセパレートC2000、A30、スピーカー タンノイのターンベリー、マランツのSA-10で交響曲、オペラを楽しんでいます。ボリュームを上げると、エコーがかかったように低音がこもります。LPは、リンのLP12ですが、そんなにこもりません。
LPがハウリングするのはわかるのですが、CDがハウリングするとは考えらません。
部屋は、洋室8畳、鉄筋コンクリート造、床は絨毯です。部屋全体が共鳴しているかなと思います。
まあ、もう諦めています。費用もないですから。
コンサートは、年10回ほど行きます。
私は、フル編成のボリュームのあるサウンドが好きで、フェスティバルホール、ザ・シンフォニーホールに行きます。去年は、コンサルトヘボウ管、ゲルギエフ指揮マリインスキー管、佐渡裕指揮ケルン放送響などなど。オペラも行きました。パレルモ・マッシモ劇場のトスカが良かったです。
でもコンサートもほどほどにしたいです。チケット代が高くて。
オーディオも、ほどほどのボリュームで、楽しめれば良いかと考えています。

2018/1/17 20:57  [1300-160]   

スレ主 狩野さん  

私見ですが,CDでシンフォニーなど大編成の音楽再生は厳しいと感じています. 再生する部屋の問題もありますが,オーディオメーカの試聴室で聞いても今一歩.もちろん,そのことはオーディオメーカの人も認識しています.原因?・・・・・・・分かりません.
 フルオーケストラの演奏も1000人程度の入る大きなホールでないと何だか.でも大ホールって多目的なので,響きがよくありません.なので,音楽専用ホールで聞く小編成の音楽の方が,私的には好きです.

 自宅の部屋も,出来ればその特性を測定して定在波などが発生しないことを確認できれば宜しいかと思います.我が家では,他界した母の10畳の部屋をリフォーム.天井も40cm高くして少し傾斜をつけてもらいました.スピーカを置く側には吸音材をたっぷり.両脇は本棚,スピーカの対面の吸音材で残響時間を調整.少しライブな部屋になりました.

 昨年アンプを新しくしました.自作です.muses03とGaNタイプのパワーMOSFETの組合わせ.まだ世界中のどこのメーカも製品化していないことが自慢.プリント基板は金フラッシュ.トランスまで設計して製作してもらいました.THDは0.0001%.現在,オーディオ仲間にお披露目中.すでに同じアンプの製作依頼を6台受けました.お小遣い稼ぎと思っています.

2018/1/18 19:06  [1300-161]   

こんばんわ。
ザ・シンフォニーホール、大阪市福島区にあります。座席数1700の中規模のホールです。
1982年に落成した、日本で最初の音楽専用ホールですね。
カラヤンのアドバイスで、満席で残響2秒という設計で建築されています。
1984年にカラヤン指揮ベルリンフィルが来日した2日目のコンサートに行きました。
ドビュッシーの牧神の午後の前奏曲、交響詩海、ラベルのダフニスとクロエ第2組曲。
それまでに旧のフェスティバルホールや厚生年金会館などで聞いたことがありましたが、こんな体験は初めてでした。
弦楽器が、金管楽器が怒涛のように押し寄せる音の響き、大音響に圧倒されました。
1日目の公演では、カラヤンが曲目を間違えるというハプニングがあり、話題にもなりました。
35年の月日が経ちましたが、今でもその時の興奮が蘇ります。
オーディオにその音響を求めるのは、不可能と分かっていながら悶々とした日々を送っています。
ごめんなさい。もうグレードアップは考えていません。
フル編成のオーケストラの再現は無理と悟りました。
小編成のオケ若しくは室内楽を求めるべきか。とも考えています。
弦楽カルテットやピアノトリオにも名曲はたくさんありますよね。
と考えながらもボレロが聞きたい。ワーグナーを聞きたい。
とまた迷路に迷い込んでしまう毎日ですね。
もうほとんど病気でしょうか。

2018/1/18 23:58  [1300-162]   

スレ主 狩野さん  

>オーディオにその音響を求めるのは、不可能と分かっていながら悶々とした日々を送っています。

 きっと,100畳ちかい部屋で大音量で鳴らせば,そこそこ聞けるのではないか,と想像します.どこかの高尚な趣味をもった大金持ちがやって欲しい,と期待しています.

 個人的には,5年前欧州出張の際,ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏をかのホールで聞いたとき,神に会ったような強い衝撃を受けました.録音されたCDなど子供だましも良いとこ,本物を聞くと,最高の音楽は素晴らしい音響の良さにも支えられている事を思い知らされました.その夜はあまりの感動に,ホテルまでどうやって帰ったか覚えていません.彼我の文化の違いで日本で音楽専用の大ホールは,経営的には難しいでしょう.残念なことです.

 もし宝くじが10枚当たって金持ちになったら,ベルリンに住んで毎晩の如くベルリンフィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴く,そんな途方もない夢を持っています.
 sunachiさんにおかれましては,ここがベルリンフィルハーモニーだと思って音楽再生すると・・・・やっぱり気休めか.

2018/1/19 10:59  [1300-163]   

こんばんわ。
本場でベルリンフィルをお聴きになったとゆうのは、最高に素敵な体験ですね。
さすがにまねはできませんわ。

でも、何年かに1度来日するウィーンフィルやベルリンフィルを高いチケット代を払って聴きに行くのも、まあささやかなぜいたくかな。

宝くじが、もし当たったら、私なら無駄を承知で、20畳ほどの、防音防振のオーディオルームを建築しますね。この程度の夢なら、10億でなくても1000万円でもよいですね。いずれにせよ当たりませんンが。

ところで、最近のSACD良くなってはいませんか?生のコンサートにはかないませんが、それなりの臨場感があって、結構楽しめています。

日曜日は、ワーグナーの歌劇「ローエングリン」楽劇「ワルキューレ」をどっぷり聴きました。
3〜4時間かかるオペラでも、自宅のリスニングルームでなら落ち着いて聴けますな。

「オーディオ再生は、生演奏を超えるか?」っていうスレなんですが、音楽を鑑賞するという共通の目的ではあるものの、どちらも有りって思えるんですね。


30万円クラスのオーディオであれ、100万円クラスであれ、1000万円クラスであれ、また、iPhoneであれ、偉大な作曲家が残した偉大な音楽を鑑賞するのに何ら支障はない。とさえ思います。

果たして、私はiPhoneで音楽を聴いている人より、より深く楽曲を理解しているのか?
若い人が、iPhoneでも十分と、オーディオから離れていった。むべなるかな。

オーディオって、何ぞや。

2018/1/23 00:16  [1300-164]   

スレ主 狩野さん  

SACDここ数年,良い感じのCDが増えました.
 その昔CD登場時には今一歩だった音が,オーバーサンプリングする事で飛躍的に改善.同様にSACDでもオーバーサンプリングが実用化して,あと録音エンジニアも慣れてきたことが大きいのでしょう.昔のCDの録音からSACDに変換する技術も定着してきたことも一因でしょう.そうしたことは15年前には技術的にはできあっているのだから早くやってと思っていたのですが,販売量を考えるとなかなか.

 オーディオって人によってとらえ方が異なるのですが,私見を書きます.
 オーディオってコンサートやライブの代替えと認識しています.地方で育った私はその当時有名なオーケストラの演奏を聴くことなど全く無理.それでせめてFM放送でもと思い,でもお金がなかったので雑誌を見てアンプやチューナー,スピーカーまで自作.自分が作ったオーディオから音が出たときは,音の善し悪しとは異なる感激がありました.以来病膏肓に入り,オーディオメーカではないのですが,エレクトロニクスのエンジニアになってしまいました.
 
 ただ自分は本質的に音楽愛好家なので,世の中のオーディオ・マニアとかなり異なり,いわゆるオーディオ的な良い音を求めてはいないのです.強いて言うと,コンサートの雰囲気を再現する,例えばベーゼンドルファーの奥ゆかしい音を再現するが良い音です.
 こうした話は,コンサートに行かないオーディオメーカのエンジニアやオーディオ・マニアには非常に苦手.それ故,単純に”音”となってしまいます.なので「このロマニリョスの音いまいち」と言った感想には「?」.内心オイオイ,何のためのオーディオと聞いてみたくなります.まあ,そんな感じでエレクトロニクスや音楽を知らないオーディオ・マニアとはあまりつきあいたくありません.

 また,オーディオ再生ですと,お茶を飲みながら聞けるので,コンサートのように少し緊張して音楽を聞かなくても良いところも好きです.あと個人の楽しみ,自己満足で完結するところも好きです.エレクトロニクスや音楽を知らないの人の評価は全く気にしません.iPhoneやiPodも自己満足で完結するところが良い感じ.ヘッドフォンも馬鹿に出来ないほど良い音がします.

 とまあ,自己満足,自己完結して音楽やオーディオをお楽しみなれば,と存じます.その意味で写真の趣味も同様,自己満足しています.

2018/1/23 16:15  [1300-165]   

昨日(3月7日)なんですが、フェスティバルホールでBBC交響楽団のコンサートを聴いてきたんです。
サカリ・オラモ指揮。ピアノ:小菅優。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲No2 マーラー:交響曲No.5
サカリ・オラモさん、1965年生まれのフィンランド人の指揮者だそうです。
全然知らなかったです。BBC交響楽団も初めてのオーケストラ。LPもCDも持っていませんでした。
でもすばらしい熱演でした。
ラフマニノフは、ピアノの小菅優さんが良かったですね。音量があまりなく、オーケストラにかき消されている部分もあったのですが、オケと息もぴったりで、レガートで甘いメランコリックなラフマニノフを好演してました。
圧巻は、マーラー。冒頭のトランペット独奏で始まる葬送行進曲で重々しい出だしだったんですが、第2、第3楽章とアップテンポでぐいぐい引き込まれ、美しい第4楽章のアダージェット。弦楽器がとても美しかったです。
第5楽章は、またアップテンポに戻り、クライマックスのフィナーレまで一気に駆け抜けるように。あっとゆうまの70分でした。
第1ヴァイオリン10人編成でオケ全体で何人だったでしょうか。一糸乱れぬアンサンブル。見事に統一されたマーラーでした。
マーラーの5番は好きな曲なので、過去2回ほど聴きに行ったことはあったのですが、こんな集中力のある緊迫した演奏は初めてでした。
こんな演奏を聴かされたら、オーディオの出番はないかな。
久しぶりに興奮した一夜でした。やはり、オーディオ再生では、生演奏を超えられないのでしょうか。
7月には、ズービン・メータ指揮イスラエルフィルの同じマーラーの5番が控えているのですが、どんなマーラーを聴かせてくれるんだろう。

2018/3/9 00:09  [1300-166]   

スレ主 狩野さん  

素晴らしい演奏に出会えて,良かったですね.そうした演奏会は一生記憶に残ると思います.
 私と言えば,最近は「まあまあ,かな」程度の少し不満が残る演奏にしか接していません.その意味で羨ましく感じています.
 
 そうした感動をオーディオに求めると,難しく辛いでしょうね.私は,オーディオにそうしたことを求めていません.といいますか,両者を比較しても意味が無いように思います.

2018/3/10 18:31  [1300-167]   

6月に来日予定だった、ズービン・メータさん指揮イスラエルフィルの公演が中止になりました。
メータさんの体調不良とゆうことだそうです。ご高齢なので心配ですね。マーラーの5番期待していたので残念です。

ところで、ベルリンフィルのデジタルコンサートで、4月13日の定期公演の模様がアップされていました。キリル・ペトレンコ指揮ベルリンフィルでプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番でした。

ピアノ独奏は、ユジャ・ワン。今飛ぶ鳥落とす勢いの人気ピアニストですね。
アンコールでプロコフィエフのピアノソナタ第7番の第3楽章を弾いていました。

叙情的で圧倒的なテクニック。今ピアニストで彼女の右に出る人いないんじゃあないかな。

今年の11月にゲルギエフ指揮ミュンヘンフィルで来日。ブラームスのピアノ協奏曲第2番を弾く予定。もちろんチケット購入済み。

2年前も、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ響で来日。ショパンのピアノ協奏曲第2番。アンコールでホロヴィッツのカルメン幻想曲を弾いていました。聴きに行きました。

今年31歳。油が乗り切った絶好調の時期でしょうか。

そおいえば、ラン・ランも11月にフランツ・ウェルザー・メスト指揮ウイーンフィルと来日しますね。モーツァルトのピアノ協奏曲第24番。これも楽しみな公演。もちろんチケット購入済みです。

いずれもフェスティバルホール。11月が楽しみです。

2018/5/13 09:37  [1300-168]   


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