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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

1984年にカラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの生演奏を ザ・シンフォニーホールで聴いて、その迫力に衝撃を受けてから、オーディオ道の泥沼に足を踏み入れ、悪戦苦闘をしている。
ボリュームを上げると高域は、キンキン響き、低音はハウリングで、聴けたものではない。
適度なボリュームで、ごまかして聴いているに過ぎない。
生の演奏も、その後、ウィーンフイル、ミュンヘンフィル、イスラエルフイルなど聴いたが、カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニーの演奏会の衝撃は、二度と味わえない。
しかし、いつでも好きな日、好きな時間にベルリンフィル、ウィーンフィルが聴けるのはオーディオならではの世界。ダイナミックレンジが100dbの生演奏に対し、85db程度のオーディオでも美しいサウンドは十分再生される。
オーディオ道の底の深さには、泣かされるが、現実と向き合うしかないのだろう。

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現在のサイモン・ラトルが2018年で、任期満了する、ベルリンフィルの次期首席指揮者・芸術監督の選考会議が、11日に始まったらしい。

候補者は、クリィスティアン・ティーレマン(56歳)アンドリス・ネルソンス(36歳)グスタボ・ドゥダメル(34歳)の他ダニエル・バレンボイム(78歳)などらしい。

らしい。っていうのは、非公開で、1日では決着がつかなかったかららしい。

非公開で、箝口令を敷いたのは、カラヤンが亡くなって、初めて投票制で選考された際、内情をマスコミに漏らした人がいたため、次点候補だったロリン・マゼルが、怒ってベルリンフィルとは一切共演しないという事態が生じたため。

当時の状況は、1回目の投票で1位がバーンスタイン、2位がロリン・マゼル。バーンスタインが辞退したため、2回目の投票、1位がカルロス・クライバー、2位がロリン・マゼル。クライバーも辞退したため、3回目の投票、1位がカルロ・マリア=ジュリーニが1位、2位がロリン・マゼル。ジュリーニも辞退したため、4回目の投票、1位がクラウディオ・アバド、2位がロリン・マゼル。

結局アバドが、快諾したため、アバドに決定。マゼルにとっては不愉快千万。

てなわけで、非公開。

でも憶測は流れ、票は割れているみたいですね。1年以内に再度選考会を開くという状態で、異例の延期。ネルソンス、ドゥダメルはちょっと若すぎ。バレンボイムは年取り過ぎ。ティーレマンは年齢、実績とも申し分ない、久々のドイツ・オーストリア系の正統派なのですが、新鮮味がないのでしょうか。

いずれにせよ、センセーショナルな発表になりそうで、楽しみですね。

2015/5/14 00:16  [1300-152]   

sunachi さん  

2015/6/26 22:01  [1300-153]  削除

ロシアのキリル・ペトレンコ氏に決定しましたね。

どおゆういきさつかは明らかにされてませんが、過去3回共演しただけの、ダークホースでしたね。

2013年からバイロイト音楽祭でワーグナーの「ニーベルングの指輪を指揮したのが、大きな要因だったかもしれません。

候補だったドゥダメル、ネルソンスともに、やはり若すぎたのでしょうね。

今のところCDは1枚も持っていませんが、レパートリーは、ショスタコーヴィチが多いですね。

10番、6番、9番など興味あるCDがあるので、機会があれば聞いてみたいです。

2015/6/25 16:44 [1300-153] この書き込みを削除する

2015/6/26 22:03  [1300-154]   

へま三郎 さん  

2015/10/20 00:37  [1300-155]  削除

へま三郎 さん、こんばんは。ようこそ。

いろいろアドバイスありがとうございます。

何局かクラシックチャンネルありそうですね。連休にゆっくり探索してみたいと思います。

現在のところ、NHKEテレ、BSプレミアム、クラシカジャパン、ベルリンフィルのデジタルコンサート、YOUTube、WOWOWで十分堪能しているのですが、NHK-FMの午後7時半からの放送が聴きたかったのです。

FMチューナーは、やはりノイズがあって、聴き苦しいため、ネットワークラジオをと思いました。残念です。

しかし、これだけのボリュームがあれば、満足しなければなりませんね。

悔しいのは、年末の「バイロイト音楽祭」が聴けないことですは。

まあ、ワーグナーの長い音楽をゆっくり聴く暇もないですけどね。

N-50は、CDからのリッピング、e-Onkyoからのダウンロードに使ってます。

ラックスマンのDAC、DA-200に接続して、使用しています。昔のカセットテープ、LPからすると音の良さは、隔世の感がありますね。

ただ、LPは捨てがたい、魅力的な音を再現してくれるので、コレクションとして残し続けたいと思ってます。

また、新しい発見がありましたら、是非教えてください。

2015/10/10 22:54  [1300-156]   


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